INDEX    RSS    ADMIN

ビバヒルS6「裁きの時」

MPは2週間再放送のためにお休みなので
録画してあったビバヒルS6をちょっと真面目に観てみました。
今はS6の半ばで、ディランが一時的に姿を消し
代わりにジョーがドラマの中心になってきています。
今回のエピはハロウィンの夜のジョーとレイの喧嘩で
レイがジョーに怪我させられたと訴えたことの公判シーンがメインで
ビバヒル法廷物語となってました。
検察がじつに巧みにドナを痛めつけるので、
状況はドナとジョーにどんどん不利になってくるんだけど
バレリーが突然目撃証言を始めたりして
最後はレイが真実を述べて罪を認めることに。
レイは新たなに出直すといってドナの目の前から立ち去りましたが
彼の出番はここでおしまいだったっけ?
以前観たのは本当に大昔なので、すっかり忘れてしまいました。

ひたすらクールなジョー。
このときは実にかっこよかったです。
当時まさか後で宇宙人になるとは思ってもみませんでした。
そして今回は法廷に行くケリーの代わりに
妹アーウィンの子守りをさせられるコリン。
ボスコよりはかなり子どもの扱いも上手で
ぐずるアーウィンをなんとかなだめすかしていました。
ボスコならさっさとキレてるよね。
ケリーとブランドンの仲が復活?と
バレリーが余計な事を言い出したために
コリンがケリーを疑い始めます。
口論になりそうになったとき
お風呂の準備をしていたアーウィンは
そのままバスタブに落っこちてしまいました。
即バスタブからアーウィンを引き上げ
人工呼吸を始めるコリンの手際のいいこと!
でも先週のTWS2「チャイナレッド」で
ボスコは人工呼吸をフェイスに任せてたぞ!
パドルもおっかなびっくり使っていなかったっけ?
コリンに比べてボスコが頼りなげに見えてきてしまいました。
それでいいのか??

ビバヒルコリンの印象が強烈だったので
TWボスコを受け入れるのはかなり時間がかかりました。
今観てもコリンは素敵です!
そして結局みなさんドナに振り回されているわけで
ビバヒルってスペリング娘のためのドラマだったのねと
今更ながら再確認いたしました。
スポンサーサイト

CSI:NY「グランド・マスター」

頭の中のCSI;Miamiをスッキリさせてから臨んだNY。
今回はみんな仲良し。とても平和なラボに見えました。
事件は平和じゃないけど。

メインのDJ殺害事件は、いかにもありそうな展開。
そして殺されてしまったグランド・マスターが交わしたメジャー契約は
実は強引にやらされていたもので、
彼にはその気がなかったとわかったとき、
裏切られたと思い込んで殺してしまった相棒が
気の毒に思えてたまりませんでした。
感情で行動してはいけません。
状況を把握していれば、こんなことにはならなかったはずなのに。
そういえば、捜査の段階でマックが「ビック・マック!」と呼ばれてました。
ブラザー的親しみがこもってたのかもしれないけど
これじゃただのハンバーガーだって!

もう一つの事件は脚本家にただ一言。
食べ物で遊ぶのは止めましょう!
食べ物を粗末にしてはいけません。
せっかくの高級なお刺身を、なんでねーちゃんの体の上に乗っけなきゃいけないんでしょうか??
という「女体盛り」の感覚がまず全く理解できず
ぞーっとしながら観てました。
大体ねーちゃんの体温で刺身が痛むでしょうが。
fuguだかfuqueだか知らないけど
余計な毒を盛らなくても、十分腹を下すことは可能です。
それから先をどうするか、ゆっくり考えてもいいんじゃないの。
フグの毒を使いたかったらやり方はいくらでもあるだろうし。
不衛生すぎます!!
と激しくツッコミモードになってしまいました。
そういえばN/Tのショーンはドキドキしながらフグの刺身にトライしてたっけ。
彼の方がよっぽど正しく味わっているんじゃないかな。
ついでに刺身ねーちゃんの着物の着方もお辞儀の仕方も怪しすぎ。
ねーちゃんに刺身を乗っける暇があったら、日本の文化をきちんと学びましょう!!

CSI:Miami「エバグレーズ炎上」

マイアミ70分は重すぎる!!
あまりにいろんなことがありすぎてぐったりしてしまいました。
頭を整理しないとNYに進めないぞと
その後もNYを飛ばしてGAを先に観てしまいました。
ボーっと観てたGAは結局無感動のまま終わってしまったけど。

最初にワニ+山火事。
またデルコは爬虫類の世話ですか?なんて思ってたら
雨が降らないのに雷だけ落ちてきて
湿地帯は火の海となってしまいました。
ここまで燃やしまくれるのはマイアミならでは
NYがこうなってしまったら再起不能です。
燃やしたくても燃やせません・・・

山火事を消すのに人手不足のマイアミでは
囚人消防団の手を借ります。
そんなこともありなんだ。
一応外に出してもらえるのは模範囚らしいですが
相手は囚人ですから,悪いことを考える時間はたっぷりあります。
というわけでいつの間にか極悪人が紛れ込み
火事のさなかに事件を起こしてくれます。

もう一つの事件は、デルコ&ワニのところで見つかった青年の遺体。
遺体は散弾銃で撃たれており、近くに住む兄弟が疑われますが
結局は青年と友人とその彼女の、三角関係のもつれでした。
あっさり殺しちゃって、バレないと思ってるのかなぁ?

逃亡囚人の方はしたたか者で
行く先々で次々に殺しを重ねていきます。
そのたびに血が流れ…
今回はあちこちでよく出血していました。
そして囚人は、殺人事件の遺体を運んでいくアレックスのバンに上手く乗り込み
アレックスを脅します。
アレックス大ピンチ!
でも怪我をしている囚人の応急治療をやらされ
次の犯罪に加担させられそうになったところで
CSIによってバンの居場所が突き止められ無事に助かります。
犯人はそのまま山火事の中へ逃亡。
バーベキューになってしまいました。
めでたしめでたし!
っていうにはかなり悲惨な囚人の最期でしたが…
この囚人を演じていたJeffrey Donovanは
アメリカ版「クリーガン」のクリーガン役をやってる人だそうで。
でもロブソンと似ても似つかない感じ。
っていうかロブソンに連続殺人逃亡犯のイメージが全く見えてこないんですよね。
彼はどこへ行っても犯人を追っていそうな気がするんだもん。

さて、こんなにいろんなことがあったにもかかわらず
侍はかなり地味。
ラストは銃撃ちまくりでおいしいところを持っていきましたが
あとは何度も中座してました。
原因は侍弟隠し妻のスージーが
娘は急性骨髄性白血病だと侍に言いにきたからです。
突如侍は韓流モードに(違うか?)
お金の心配はするなと突如土地を売る手続きを始めたり
(CSIって儲かるんですか?一応公務員だよねぇ?
それとももともと侍は地主なのかな?)
スージーの骨髄が娘とマッチしないと分かると
自ら血液検査を受けに行きます。
よそでは事件の被害者から血が流れ出ているのに
血を採ってる場合じゃないと思うんだけど。
でもやると決めたら後へは引かない侍には
何を言っても無駄なんだろうな。
ところが侍の期待も虚しく
これまた骨髄はマッチせず。
で頼みの綱は…ってことで今度は侍はイェリーナに会い
いきなり夫の隠し子の話を始めます。
さらに彼女の命を救えと!
イェリーナは子どものことまで知らなかったんですね。
そりゃショックデカ過ぎる。
しかし侍は「我々は家族だ。」とまた超強気。
絶対出来ない!と逃げ出したイェリーナだったけど
結局あの眉の太い息子を連れて病院に姿を表しました。
ここに異母兄弟が顔を合わせたわけですが
きっとこのままで治まらず
子供たちとも兄とも全然顔の似てない弟が
登場せねばならないのは必至ってことになるのでしょうか。
あの方の骨髄は大丈夫なのかな。
某所では乳がんだったはずだが(苦笑)

SFU「感情」

まずは2002年11月11日の日記から

シアトルにバスツアーに行っていた老人が急死、
ネイトとクレアは遺体を引き取りに行く。
道中ネイトは頭痛に見舞われ先行きが心配に。
ブレンダは母が父の浮気相手を見つけて大騒ぎする様子に呆れかえる。
デビッドはキースの姪を学校に迎えに行き家で預かるが、
彼女の生意気な態度に閉口する。
相変わらず落ち着かない一家でした。


以上簡単なまとめです。

ネイトの元ルームメートのリサのインパクトが強烈で
また新たな曲者キャラ登場です。
そしてまだセクシーさをキープしてる?悪魔ボイドなGrantは
ブレンダを相手にやってくれましたね!
って結局夢落ちだったんだけど。

キースの頭痛の種になってしまった生意気な姪のテイラー。
突如子守りを仰せつかったデイヴィッドは
彼女のわがまま言いたい放題に並行するけど
テイラーが遺体を目の当たりにして
ちょっと距離感が縮まったかなという気がしました。
キースとの関係を「同性愛」だとしっかり示唆するデイヴィッド
テイラーがエディのことを快く思っていないのを
ちょっと喜んでるように思えました。
そして深夜にテイラーを迎えに来たキースに感謝され
またデイヴィッドはいい気分に。
生意気娘が着実に二人をまた近づけてくれています。

TWS2「チャイナレッド」

私の愛用ノートPCのヒンジが折れ
フタの閉まらないノートPCになってしまいました。
でもデスクトップのつもり?でそのまま使っていたんだけど
いつまでもこの状態ではまずいだろうと
ついに今週の初めに修理に出しました。
今はお蔵入りしていた98のノートをつないで
メールとネットだけは出来る状態にしていますが
HPの更新はPCが帰ってこないと無理なので
しばらくお待ちくださいませ。
今週はTWS6がお休みだし
とりあえずブログで言い訳できるからいいかなと
ここでせっせと言い訳しています(汗)

そして今週のTWS2「チャイナレッド」
結局チャイナレッドの出所も流通ルートも解明されないまま
ボスコとフェイスは少年を救ってよかったってことで
終わってしまいました。
どうしてこんなに中途半端なんだろうって気になったんですが
よく考えてみたら、TWで麻薬ルートを徹底追及し始めたのは
クルスが現れてからのことで
それまでは市民を守るための警察であって
必死で犯人逮捕に奔走する警察の必要はなかったんだなと
改めて気づきました。
だから「チャイナレッド」という強力なドラッグが街に出回っているので
誤って摂取して命を落とさないようにってことが伝わればいいんですね。
それより警察と救命の迅速な動きが大切。
これが本来のTWの姿だったのです。

TWの原点に返ったところでちらっと気になることが。
キムの自殺未遂に関してカウンセラーが
(カルロスが誘惑しかけた彼女でした)がFDNYを訪ねます。
そこでのドクのいかにも事務的な対応と
キムの心痛を思いやるカルロスの態度の差に
FDNYの将来が見えた気がしました。
おまけに来週はドクがどん底に落ちるモラレスのエピだし・・・
結局カルロスが残る運命だ!

Everwood「ドクター刑事」

メインはタイトルのとおり、
DrブラウンとDrアボットが名刑事(というより探偵か?)ぶりを発揮する話。
Everwoodの老人ホームで検診を行っているアンドリューは、
ホームで生活する元判事のマーヴィンから殺人事件を告白される。
アルツハイマーの症状が出て、時の流れが止まってしまったマーヴィンが
真実を述べているのかどうかははなはだ怪しい。
とりあえずアンドリューはどうするものか迷って警察へ通報すると
マーヴィンはそのまま逮捕されてしまう。
おまけにマーヴィンはアボット父の大親友だった。
もしや父も事件に絡んでいたなんてことになったら大変だと
アボットは父の名誉を守るため
そしてアンドリューは自分の通報で誤認逮捕となってはたまらないと
二人は手を組んで独自に捜査を始める。

これが犬の骨やら人骨やらいろいろ発見され
驚きの結末が待っているのですが
(Drアボットはなかなか冴えてました)
気になるエフラムとエイミーのその後は?

コリンはデンバーへ行ったまま。
バレンタインデーのあと、エフラムはもう一度レイニーをデートに誘います。
恋人らしく手をつないでロッカーの前を歩く二人はとてもいい感じだったのに
そこにエイミーが現れると、さっとエフラムはレイニーの手を離してしまいました。
レイニーはエフラムの気持ちを察しますが、再度エフラムがデートのお誘いに現れたのでOKを出し
二人はエフラムのピアノの先生のお薦めのピアノ・バーへ行くことにします。
ところが酒場へ行くか?とアンドリューはお怒り。
エフラムは先生のコネで中に入れてもらえるからとアンドリューを説得
結局アンドリューがお目付け役で(何故かアボットも付き合わされてました)
デートすることになりました。
父の目を気にするエフラムに、レイニーは自らキスします。
ところがレイニーが、コリンが事故の直前エイミーと別れるつもりだったと言い始めると
エフラムの様子がおかしくなります。
そのことをエイミーが知らないなら絶対に教えないで!
レイニーはエフラムのエイミーへの思いを感じ取って
二人の関係はおしまい。
エフラムはレイニーへ、正直に自分のエイミーへの気持ちを話します。

やはりエフラムはエイミーでなければダメだったんだ!
叶わない恋の続きは、いったいどうなってしまうのでしょう。

祝!WATS2放映決定

BBSの方で貴重な情報を頂き大感激♪
4月5日(水)夜10時よりWATのS2がスタートします。
S1があっさりスパチャンへ移動したので、もしやNHKは手放した?と心配してましたが
しっかりキープしておいてもらえてほっと一息です。
スパチャンの宣伝に比べるとNHKの方はイマイチ地味でしたが
高視聴率を誇る名作を、今度は気合を入れて紹介していただきたいものです。
このまま無事にオンエアが続けば、ジャックin TOKYO姿も拝めるわけだし。
S2が始まったら、またサイトの方でエピガイ&気になるオヤジを紹介していこうと思っていますので
よろしくお願いいたします。
その前にTWをなんとかしないと(汗)

NHKのほかのラインナップは
まだ続いてるER11(もう飽きました)
モンク3(観たことがないのでこのままパス)
クッキ(またどうして使い古しの韓流を?・・・
ファンの方はごめんなさい。でもこの枠はどうせやるなら
新鮮なドラマをいち早くオンエアしてもらう方がありがたみがあるんですが
ついでに公式HPでは「グッキ」と書かれてますが
どちらが正しいのでしょう。
素朴な疑問です。)
というわけでダラダラERを観たら
あとはWATに集中したいと思っています。

そういえば気になる華流ドラマ「闘魚」は
WOWOWで4月からオンエア決定なんですね。
ついにWOWOWにまで台湾進出ですか。
とりあえずチャレンジする予定です。

NIP/TUCK「キンバー・ヘンリー」

ショーンとクリスチャンの協力体制復活。
で今週の患者は・・・二人の前でにやりと笑うシリンガー。
一体どうした?と思ったら
シリンガーが豊胸手術ですかぁ!!!!
ぶっ飛びました。
乳ガンで乳房を失った妻の代わりに自分が乳房をと
ちょっとびっくりすることをやってみたかったコラムニストがシリンガーだったんですが、
それはありえないでしょう!
あのシリンガーなら他人にはやらせても、まさか自分がねぇ。
その瞬間シリンガーの胸を指差して爆笑するビーチャーとケラーの姿が目に浮かびました。
絶対二人でネチネチおイタするだろうな、フフフ!
是非胸をつけたままOZに放り込みたかったです。
でもせっかくシリンガーが痛い思いをして胸をつけたのに
妻にはレズビアン的嗜好が・・・
またシリンガーは胸を取り除くことになりました。
お疲れ様です。
OZでの悪行の天罰が下ったということでしょう。
しかし女性の下着姿でポーズを取ったメローニも強烈だったけど
偽胸くっつけちゃったJ.K.はさらに上を行きましたね。
俳優さんって大変だな。

ストーリーの方は、クリスチャンと付き合ってたお騒がせ女キンバーが
キンバー人形の手直しを依頼しにきます。
クリスチャンは冷たくあしらうけど
キンバー人形を連れて帰ることになった寂しいショーンは
人形の相手をしていたら本物のキンバーが現れ
めでたくベッドイン!
そこにタイミング悪くジュリアが荷物を取りに帰り
またドロドロが始まります。
今度はジュリアが腹いせにバーで引っ掛けたオヤジが
変態プレーを強要いたしまして・・・
ここにまたまたでました気になるオヤジのJeffreyさん。
CCでは怪しい美術史教授でしたが
もうまともなオヤジの役は回ってこないのかな?
「O&A」の若いネーちゃん好きオヤジ役は憎めなかっただけどね。
というわけでマクナマラ家はごちゃごちゃです。
やれやれ。

UC復活!&MP「つかの間の幸せ」

まずは地域限定ニュースから。
「UC:アンダーカバー」が
TVKテレビで水曜20時よりオンエア!

というわけで、神奈川県&近隣のみなさま。
ついにUCが地上波復活です。素晴らしい!
TVKは最近海外ドラマ=韓国ドラマと思い込んでいる傾向があって
アリーとフレンズ以外は韓国へようこそって感じだったんですけど
ようやく骨太なドラマが戻ってきてくれて本当に嬉しいです。
主演セダッチ&オデッドのかっこよさ
そしてゲストの渋オヤジたちの活躍をご堪能くださいませ。
MPジェイクも最初は主演の一人だったんですが
(そしてPPのボイドよりはもう少しスマートでクールだった気が・・・)
あっというまにオデッドと交替してしまいます。
ジェイクファンには申し訳ありませんが。
他に'70s Showのレッドとか、EverwoodのDr.ブラウンとか
本当に大物オヤジが意外なゲスト役で出演してるんですよね。
というわけでTVKがご覧になれる地域の方は
是非UCにチャレンジしてくださいませ。

さて,夕べはホリエモンに気をとられて
MPは1話しか観られませんでした。
ファイナル直前エピはかなり予想通りの展開。
アリソンとビリーに幸せが長続きするわけがない。
アリソンはウザさ丸出しだし、
アマンダがこのまま引き下がることはありえないですからね!
アマンダはいかにもありがちの女性の武器「妊娠」を持ってきて
ビリーを悩ませます。
早速アリソンがギャーギャー騒ぎ出すけど
無責任なのはビリーだよね!とちょっと女性たちに同情。
小心者ジェイクを見習うべきです。

マイケルとキンバリーの浮気がばれてジェーンは激怒。
マイケルを家から追い出します。
ホテル住まいのマイケルにこれまたあっさり見捨てるキンバリー。
またもやブリーの将来が見えてきました。
でも結局欲しいものはしっかりゲットしようとするキンバリーなんだよね。
さすがです。

次回S1ファイナルはドロドロの集大成だそうで、
ここまでぶっ飛んでしまうともうなんでもありでしょう。
早く続きを観なくては!

恋愛世代

すっかり縁切り状態だった韓流に、超久々にカムバックしてみました。

今回チャレンジするのは衛星劇場で始まった「恋愛世代」
96年制作のちょっと古めの作品だけど
チョン・ウソン、シム・ウナ、シン・ヒョンジュンという豪華キャストに惹かれました。
LAに移民した韓国人の若者達の苦悩と葛藤を描いたドラマだそうで
いずれはみんな韓国へ戻るらしいんですが
第1話は全編アメリカLAロケ。
同時代に同じ場所でビバヒルやMPが撮影されてたんだなって思うと
そこに韓流が混ざるのがちょっと不思議な感じでしたが
みなさん英語喋りまくりで頑張ってました。

ウソンは有望なフットボール選手なんだけど、ちょっと乱暴者。
練習中に人種差別の嫌がらせに遭って、足を怪我して麻痺し再起不能と言われてしまいます。
彼が病院で嫌々リハビリを行っているとき、彼の父が営む商店が黒人たちに襲われて・・・
第1話はこんな感じでした。
このLA暴動、LOSTでマイケルがキムさんたちとマジでバトルしちゃった原因だったんですね。
同じアジア人として差別される側の気持ちがわかるかなと
ドラマの背後の社会情勢なども興味深く観ていきたいと思っています。
そして韓国に戻ったとたん、お約束満載の恋愛ドラマにならないことを祈ってます。

しかし10年前のウソンさん、今とあんまりイメージ変わらないですね。
ちょっとかっこつけたトンケがフットボールしてるように見えました。
今が若いのか、昔から貫禄あったのか、どっちなんでしょう??

CSI:Miami「猛獣の正体」 CSI:NY「アメリカン・ドリーマーズ」

まずマイアミ。
今回の侍は銃を構えることもなくかなり地味。
でも再登場外国の将軍次男に、きっちり「約束」を果たしておりました。
義理堅さもまた侍の持ち味ですか。
そして久々にデルコの出番!だと思ったら、
相手は大蛇でした。
NYのネズミちゃんはそれなりにかわいかったけど
ヘビは勘弁してもらいたいです(泣)
アレックスもヘビの解剖までやらなければならないなんて
ご苦労さまでした。
おまけにヤク中のヘビなんて、そんなのあり??

ウルフは侍の付き人から離れて、
女性のバトルの真ん中に放り出されてしまいました。
しかし世の中どうしてこんなに悪い人が多いんでしょう。
素朴な疑問です。

来週は70分枠。
ということはまた侍パワー炸裂なのでしょうか。
覚悟して臨みたいと思います。


そしてNY。
ヘビより骸骨の方がずっといいです。
いくら偽物でも、本当にヘビって嫌いなんだもん。

こちらはNYツアーバスに乗せられていた骸骨の身元探しのお話。
死体ではなく骸骨が相手で
忘れられた事件をひも解いている感じはCCのようだし
骸骨のありかに残されていた遺品から
骸骨さんの生前の行動を追っていくのは
ちょっとWATが入ってるかなって気がしました。
途中で行方不明の息子を探している両親が現れ
骸骨さんが息子とは別人だとわかったとき
「ではうちの息子を探してくれないのか?」とマックに詰め寄ってましたが
そりゃCSIは管轄外でしょと声を出したくなりました。
でジャック・マローンが依頼を受けたら
そんな昔の話でも、捜査を始めるのかな?

骸骨さんの正体と殺人事件の真相は意外な形で明らかになり
全くジャックは用無しでした。(苦笑)
ところでマックは外回りもしつつ、ラボでも黙々と分析を続けてますが
ボナセーラはラボではスタッフを脅してるだけで
自分は全然仕事してない感じ。
ここでは女神が一番偉いのか、それともやはり単に彼女がウザセーラなのか
とにかくマックの方が働き者に思えました。

SFU「死後」

こちらも過去の日記があるので復活させてみます。

2002年11月4日の日記から
本日の葬式では亡くなった男の妻としてメア・ウィニンガムが出てましたが、
彼女もしっかり普通のおばさんになっちゃいました。
でフィシャー家の人々は・・
母は人生を見直すセミナーに参加し、
すっきりと諸々のしがらみから離れ爽やかな気分になることができます。
ますますパワーアップしてちょっと恐いかも。
ネイトとブレンダの関係はやや冷え気味?
ブレンダは勉強に目覚めますが長続きせず。
そして今回のトラブルはクレア。
2週間ゲイブが行方不明のため、
刑事がクレアのところに事情聴取にきます。
そんなある夜ゲイブから電話があって助けて欲しいと言ってきます。
放っておくわけにも行かずクレアは車を走らせゲイブを拾うと、
彼の精神状態はぼろぼろ。
信号待ちで隣に止まった車の男にからかわれ、
怒ったゲイブは持っていた銃で男を撃ってしまいます。
これ以上関われないと思ったクレアは
ゲイブを車から降ろして銃を持ち帰り
事情をキースや兄達に話します。
殺人未遂(死んでるかも・・)の共犯にされかねないクレア、
ネイトたちはきちんと事情を説明するようクレアをせっつきますが
クレアは口ごもってしまいます。
するとキースは「彼を愛してるんだ。」と優しくかばってくれます。
キースってなんと優しい警官なんだろう。
だからデイヴィッドも未練たっぷりなんだよな。
そんなキースも家に帰ると家族のごたごたに頭を痛めているのですが・・
とにかくクレアとゲイブはこの先どうなってしまうのか心配です。


キースの一言にノックアウト!
キースがエディと上手くいってるとわかっていても
キースがデイヴィッドについて語ってるわけではないと知っていても
彼の口から「愛」という言葉が出たとき
その説得力の強さに圧倒されてしまいます。
クレアを気遣うキースの優しさと共に
見つめあうキースとデイヴィッドの視線にやられてしまいました。
「愛してる」はもちろん、デイヴィッドへの思いも含まれているはず・・・

TWS6「正義の名のもとに」

今回はなかなか面白い展開でした。
でもこれがとてもTWだとは思えないのは相変わらずですが・・・

サリーがどうやってフィニーを有罪に持ち込んでいくのかと思ったら
いきなり79年の若きサリー登場。
なかなか雰囲気の似ている俳優さんが出てきました。
さすがにSkippが若作りは無理だったんだ。
周りも一気に80年代突入。
私服警官たちのお洒落な帽子が笑えます。
こうして現在と過去が交錯しながら話が進んでいきますが
このパターンは「Cold Case」のコピーでしょうか。
俳優さんそっくり集め(あまり似てない人もいたけど)から
CCしてるなって思っちゃいました。
TWはTWらしさを出してくれればいいのに。

そうか、サリーも賄賂を受け取っていたのね。
悲しいっていうよりは納得。
もしかしたらS1時代のTWが我々を騙していたのかも。
市民を守るための警察。
TWこそ市民の味方に思えていたのに、やっぱり汚職もありの世界でしたか。

昔防犯課、今は警官だった事を忘れたオヤジたちの顔ぶれはなかなか豪華。
「ロズウェル」保安官のWilliam Sadlerはまたお会いしました!って感じでしたが、
ビックリしたのがダニー役のDavid Patrick Kelly。
私にとっては彼のデビュー作「ウォリアーズ」のルーサー役のイメージが強すぎて、
ウォリアーズのメンバーを痛めつけるルーサーが、本当に憎たらしくてたまらなかったんです。
今やこんなに枯れたオヤジになってしまって、でも素晴らしい演技を見せてくれました。

最近ウザさ強まるヨーカス刑事の登場もなく、
そういう意味ではイライラせずに済みましたが(苦笑)
正しいTWが帰ってくるのはいつの日か。
来週のTWはお休みです。
そして再来週、久々にカルロス君活躍シーンがあるみたい。
心待ちにしています。

ピーチガール

挫折しちゃったLove Stormが終わって、
次のBS日テレのF4関連ドラマはヴァネス主演の「ピーチガール」となりました。
これまた日本のコミックがオリジナル。
それもいかにも少女マンガチックで、この内容についていけるかと多少不安ですが
とりあえず第1話はクリアしました。

主人公のももは結構かわいいなって思ったんだけど
友人(でも悪女?)になるさえの方が人気があって
そしてももに関心を抱いた大学の人気者かいりと
(これがヴァネスです。歌って踊れるいかにもヴァネスらしい役どころ)
ももが高校時代に憧れていたとーじという4人の恋のお話なんだそうです。

キャスト紹介を書いていたら、どこかフェリシティしてる?って思ってしまいました。
ももが高校卒業のとき、とーじに卒業アルバムにサインしてもらうシーンがあって
そういえばフェリも卒業から始まったっけ?と思い出したんです。
でもベンと違って、とーじは再会したもものことをちゃんと覚えていましたが。
そしてかいりがノエルでさえがジュリーになるの?
なんて勝手に思い込んでいますが、今のところは楽しんで観られそうです。

花園の和也君が、またお騒がせ系脇役で登場。
あと「僕彼」のダンカンが出てくるようで、彼のキャラクターがとても気になっています。

Everwood「バレンタインフィーバー」

バレンタインデーの素敵なエピソードがちりばめられていました。

エドナとアーブはアーブの心臓発作で、
バレンタインデーの計画が流れそうになります。
介護するエドナの前で、アーブが発作が起きた振りをしたため
エドナは激怒して息子の家は行ってしまいました。
でも最後はお互いの思いが通じて一件落着。

Dr.アボットは学生時代、ローズに毎日手紙とささやかなプレゼントを渡していました。
なのに最近はバレンタインデーも毎年形だけのお決まりのプレゼントのみ。
夫婦の倦怠期だとローズがカップルセラピーを受けに行くと
アボットは怒り出します。
だが反省したアボットは、学生時代を思い起こさせる
素敵なプレゼントをローズに用意しました。

アンドリューは妻の事を思い出し、また暗い気分になっています。
そんなときに戻ってきたセラピストのグレッチェンに
アンドリューはセラピーを受けたいと頼みますが
今回はカップルセラピーだからと断られます。
でもお洒落なレストランで一緒に食事し
アンドリューはグレッチェンに好感をもたれていることを知ります。
バレンタインデーの晩、孤独なアンドリューはグレッチェンを訪ね一夜を共にしますが
翌朝慌てて帰ってしまいます。
あとでアンドリューが弁解に行くと
グレッチェンはそんなアンドリューの心理を分析
妻への思いを全部出してしまうようにと話します。
アンドリューは妻への手紙をしたためました。

エフラムとコリンの妹のレイニーが意気投合している様子を見て
エイミーはエフラムにレイニーとデートする事を薦めます。
4人でテレビを見ていたとき、エフラムはレイニーを
さりげなくバレンタインデーのデートに誘います。
二人の行き先はスケート場。
でもエフラムは上手く滑れません。
レイニーの手ほどきを受けながら滑っているうち
二人はキスすることに。
その様子をやはりコリンとスケートに来ていたエイミーは
目撃してしまいました。
エイミーが塞ぎこんでいる様子をいち早く察知したコリンは
エイミーのエフラムの思いについて言い当てます。
コリンに気づかれてしまったエイミーは
コリンの入院中、話し相手がエフラムしかいなかったこと
初めてのキスはなんとなくそうなってしまったことなどを話し始めます。
エイミーの話を聞いたコリンは、自分はエイミーのことを愛しているが
エイミー自身の思いについて、
もう一度じっくり考えて結論を出して欲しいと言います。
そしてコリンは、検査のためデンバーへ行ってしまいました。
スケート場で顔を合わせたエフラムとエイミー。
運動靴のままのエフラムを引っ張り出し
二人はスケートを始めます。

エフラム、エイミー、コリンの切な過ぎる三角関係。
妹レイニーまで絡んで複雑化するか心配になりましたが
コリンがエイミーが隠していたエフラムへの気持ちを見抜いてしまったため
流れが少し変わってきました。
エフラムはEverwoodが嫌い!という点でレイニーが気に入り
デートもいい感じでした。
ところが自分でデートを薦めておいたエイミーに嫉妬心が!
さすがにコリンに気づかれてしまいました。
コリンはエイミーが今まで妙にエフラムによそよそしくしているのが気になっていたから
これでようやく納得できたのでしょう。
そして自分の思いをはっきり述べ、エイミーに選択の機会を与えるコリン。
実にクールでした。
でエイミーはどんな結論を出すのやら。
ラストのスケートが友情の証なのか、それとも??
この先が楽しみです。

NIP/TUCK「ローズ&レイブン ローゼンバーグ」

衝撃が強すぎて脱力感・・・でした。

マットがクリスチャンの息子であることを知ったショーンは当然激怒。
クリスチャンにパートナー解消を申し出ます。
ところが二人の前には、ローズとレイブンという結合双生児の分離手術が立ちふさがっていました。
NYへ向かう飛行機の中で飲みまくるショーンの機嫌は最悪。
ショーンの質問攻めに対し、またクリスチャンの答えが怒りを増長させることに。
NYに着くと、今度はホテルに空きがなく二人は同室にさせられてしまいます。

双子の手術は、片方がガンに侵されているので必然的になされるものでしたが
ベテランスタッフを集めた長時間の手術が施されるうち
体力のないレイブンの出血が止まらず、心停止してしまいます。
するとローズも出血が始まります。
結局レイブンは助からず、ローズも心停止するもののなんとか持ち直し
機械の力を借りて生きていくことになります。

手術が終わってぐったりしたショーンがバーで飲んでいると
ブロンドの美人が声を掛けてきます。
ショーンは意気投合し、彼女をホテルに連れ込むと
部屋には不機嫌なクリスチャンが残っていました。
ブロンド娼婦はいつの間にかジュリアンと呼ばれ
3Pが始まります。

ローズの母は、レイブンがいなくなって生きる力を失ったローズを不憫に思い
片方がなくなったらもう片方も尊厳死をと望んだ二人の遺言を受けて
延命装置を止めることにします。
二人いなくては生きていけない。
それはショーンとクリスチャンのパートナーシップでも同様だったのでした。

ローズさんとレイブンさんは実際に結合双生児だそうで、
彼女たちの生き方を知ったことも衝撃を受けましたが
今回は音楽にノックアウトされました。
BOCの「死神」、Steely Danの「ディーコン・ブルース」
でも極めつけはTodd Rundgrenの「Can We Still Be Friends」でしょう。
あの悪夢の3Pシーンで流れていたんですが
クリスチャンとショーンの心情が見事に反映されていて
実にナイスな選曲でした。
この曲はかつてしばしばピアノで弾き語りしてたという
個人的に非常に思い入れの深い曲でして
今でも完璧に歌詞を覚えています。
「友達でいさせて」という二人の気持ちを
歌詞から汲み取っていただければ幸いです。

Can We Still Be Friends

We can't play this game anymore
But can we still be friends
Things just can't go on like before
But can we still be friends
We had something to learn
Now it's time for the wheel to turn
Grains of sand, one by one
Before you know it, all gone

Let's admit we made a mistake
But can we still be friends
Heartbreak's never easy to take
But can we still be friends
It's a strange, sad affair
Sometimes seems like we just don't care
Don't waste time feeling hurt
We've been through hell together

Can we still get together sometime
You know life will still go on and on and on

We awoke from our dream
Things are not always what they seem
Memories linger on
It's like a sweet, sad old song


MP「思いを告げたくて」「失われた信頼」

さんざんじらしておいてようやくアリソンとビリーが結ばれるわけですが
最近のアリソンの意味不明な言動が本当に腹立たしくて
ビリーにこれでいいのか?と問いただしたくなってしまいました。
そして悪女なはずのアマンダが、二人のキューピット役になってしまったとは
悪女も見捨てたものではありません。
しかし昨日までの親友が今日から恋人になって
また上手くいかない部分がどんどん出てくるんでしょうね。

マイケルとキンバリーの浮気は予想通りの展開。
ついにジェーンが現場を突き止めてしまいました。
レストランでマイケルと食事中のキンバリー、
ジェーンと顔を合わせると急に態度が変わるところが
すでにブリーしてました。
この先は間違いなくドロドロになるのでしょう。
さらにキンバリーのブリー化が楽しみです。

ところで実はPPでかなり情けなかった悪魔のジェイク。
(UCだってさっさと消されたし、情けなさが持ち味なのかな?)
脱税でビビッてしまう小心者だったことが暴露されました。
まだまだお兄様たちはお姉様たちより、良心を持ち合わせているようです。

今回はいい人マットの出番なし。残念!

SFU「対峙」

メインはネイトが自分の病気を受け入れ語ることが出来るまでの話ですが
それはあっちへ置いといて
今回のキースとデイヴィッドは?

いきなり仲良くラケットボールで汗を流す二人。
趣味はラケットボールですとか言っておきながら
一緒にやったことがなかったとは。
でも実力差がありすぎて出来なかったんだと納得。
終わった後キースは姪の誕生パーティーにディヴィッドを誘います。
エディがいないので代わりにデイヴィッドを?
デイヴィッドもあっさりOKします。
美しい友情の始まりでしょうか?

キースはプレゼントを携えて、デイヴィッドと共に姪のパーティーに顔を出します。
ところが姪は一人ぼっち。
テーブルの周りは食べかけのお菓子がちらかってました。
パーティーなんて嘘。母親はぐったりしたまま二階で寝ていました。
キースは怒鳴りつけに行きますが、彼女は(キースの姉になるのかな)
仕事で疲れたと言い訳します。
彼女はとにかく訳あり。娘は放置状態だったのでした。
その間デイヴィッドは娘とプレゼントで遊んでいましたが
怒ったキースと一緒にその場を出て行きます。

これがS2の二人の始まり。
この姪が一役買ってくれることになるのですが・・・
というわけで、キースが意外な弱みを見せたり
S1とはまた違った展開が待ってますので、ご期待ください。

CSI:Miami「妻たちの危険な情事」 CSI:NY「夜の獣たち」

わかりやすく色分けしてみました。

まずはオレンジのマイアミ。
このところまた妙に侍が調子付いてる気がして・・・いいのでしょうか?
あんまりやりたい放題やってると
周りがみんな敵になりそうな気もするが、
我関せずなところが侍の持ち味か?
それってはた迷惑っていう話もあるが!

今回も自ら進んで2度も銃を構えて現場に乗り込み
ウルフ君ともども危ない目に遭ってました。
大体偽札印刷工場が爆破したあと
まだ火がくすぶってるのにガンガン中に入っていって
火傷しないの?とマジで心配になりました。
いくら証拠が欲しくても、まずは消火活動が先なのでは?
でもおかげさまで中にいた人を助けられたんですけどね。

この中で縛り付けられ、娘を人質に取られていたオヤジが
「オヤジライダーズ」の一員のノア(Don Franklin)でした♪
最初は全然気づかなかったんだけど
顔のアップを観て「わぁ、ノアだ!!」とびっくり。
「7Days」以来かな?お久しぶりでした。
ラストで侍に救ってもらい向かい合うシーンで
彼のスタイルのよさを再確認。
オヤジキッドより実年齢は上なんだけど
あまりオヤジ度進んでないですね。
このまま美しさをキープしていてもらいたいです。

ところですっかり侍の弟子にされてるウルフ君。
まだまだ初歩的ミスを繰り返してますが
こうやって育っていくのでしょう。
相反してどんどん出番の少なくなるデルコ。
このままだとその他のラボ職員と同類になってしまうのでは?
侍に造反でもしたのでしょうか。
気になります。


そして青いNY。
目が慣れたせいか、青さはあまり気にならなくなってきました。
でも暗さは相変わらず。
夜の事件だったから仕方ないのかもしれないけど。

ネズミちゃんの事件はいかにもNYでしたね。
TWのメンバーもネズミに怯えてるときがあったっけ。
マックもなかなかネズミに詳しいし。
個人的には虫がぞろぞろよりはネズミがぞろぞろの方が
あまり不気味じゃないかな?

レイプ事件の方は、容疑者の精液から精子が検出されないということで
ボナセーラさんはイライラしまくり。
あんまりこういう態度を取ってると、ウザセーラになっちゃうぞと心配してたら
NYのメンバーは結束力ありますね。
みんな黙ってお手伝いに来てくれました。
(しかしDNA鑑定のためにDNAをいただきますっていうのは簡単な話だけど
精子を調べたいから精液を頂戴ねって
あっさりもらってしまう警察ってすごいなとかなりびっくりしました。)
そして本当のレイプ犯の庭師は
なんとシリンガーの息子!
そりゃやりかねないでしょう(苦笑)
このままOZへ逆戻りですか・・・やれやれ。

その他「騎馬警官」のRayVが出てきたりして
ゲストも興味深いし、
NYもいい感じで楽しめそうです。


Point Pleasant「新しい世界の夜明け」

「Point Pleasant」が終了。やっぱり意味不明でした。
かなり救えない打ち切り方だと覚悟をしてはいたのですが
結局悪魔なクリスティーナがやりたい放題やってるだけじゃないですか・・・
途中でクリスティーナが消されて悪霊退散めでたしめでたし!
になるかと思ったら、残念ながら復活?
これで終わらないけど打ち切りなんだよ!と
しっかり証明してくれました。
そしてジェシーはあのままサヨウナラ?
辛すぎます。

悪魔系は好きじゃないけど意地で観ていたのは
オヤジの活躍が楽しみだったからなんですが
急に父親モードを発揮しちゃったベンは
クリスティーナに視力を奪われてしまいます。
しかしあの白目はないだろう(泣)
というわけでBurgiは白目のままおしまい。
かつてはどんな小さなものも見落とさない視力を誇っていたジム・エリソンは
視力を失った情けないオヤジとなってしまいました。
次はデス妻でお笑いオヤジとしての復活を待つだけですか・・・やれやれ。
The SentinelのS3以降をオンエアしてくれれば
またジム・エリソンと再会できるのに。

というわけで雑誌で見つけたBurgiのセクシー写真です。
ドラマでは情けなくても、まだまだ美しいオヤジ♪ですよね。

TWS6「地に堕ちたヒロイン」

予想以上に最悪な展開、腹立たしさを超えて沈黙したい気分です。
でもしっかり愚痴らなきゃ!

ボスコはまた姿を消してしまいました。
先週の回復への感激はぬか喜びだったの?

そしてあまりにも恐ろしいモンローへの恨み。
デイヴィスはしっかり騙されながら付き合ってたわけだし
フェイスはプライベートな部分まですっかり詮索されちゃったし
クルスは刑務所送りまで経験してしまったんだから
そりゃ恨むのは当然だとして、
他の警官たちも、よく事情がわかってないブレンダン以外は
心底モンローがにくいようで・・・
もう少しかばってくれる仲間がいてもいいんじゃないの?って
モンローが気の毒に思えました。
ついでに、ブレンダンもいきなり偉そうになりましたね。
前回は自分が銃を構えながらドキドキ状態だったのに。

警察の腐敗と内務監査の裏工作
いったいどちらが腐っているのでしょう。
The Shieldを見ていると警官が清廉潔白とはとても思えないし
でも内務監査だからやりたい放題やっていいというのも違うよね。
そんなとき思い出すのが「ブルックリン74分署」のドノヴァン巡査部長
彼も内務鑑査だと正体を明かしたときは辛い思いをしたけれど
仲間は彼を受け入れてくれました。
しかし55分署はすでに救いのないところに来ちゃってるからね・・・
9.11の後、クルス、モンローと新登場キャラにかき回され
かつての「家族」が離散状態なのが、本当に情けないです。
ただ、デイヴィスがサリーに証言を頼まない理由が
サリーの将来を考えてという部分にはちょっと救われた気がしました。

消防も情けないよね。
55分署の消防士は3人か??
ウォルシュの貫禄は嬉しいけど
来たばかりの新人が大活躍してるなんて、間違ってます!
どうしてカルロスが署で待機してなかったのかな?
カーターを相手にとんでもない暴言を吐いてくれそうだったのに。

来週はさらに内輪のゴタゴタがグレードアップ。
そんなに醜態をさらさず、市民のために頑張ろうよ!


Everwood「週末の暗闇」

デス妻に気を取られて最初の2分の録画をミスってしまいましたが
それほど支障はなかったようで一安心。

牧師さんが目が疲れるといってアンドリューの診察を受ける。
アンドリューには眼科は専門外なので検査を外に発注するが
帰ってきた答えは悪性の病気で、もうすぐ失明するという最悪の結果だった。
アンドリューは患者の告知は慣れっこなのに
友人の牧師さんに真実を告げることを躊躇してしまう。
しかし悩んだ末、アンドリューは告知をするのだった。

牧師さんが失明!ってこれまたDQの展開じゃないですか。
コロラドはそういう土地なのか、それともまたたDQを踏襲してしまったのか
いずれにせよ話が出来すぎ!

そしてエフラムとエイミー、コリンの三角関係は・・・
教会主催のスキーツアー、毎年若者たちはハメをはずして楽しんでいた。
Dr.アボットはそれはよからぬと自ら管理者を志願、
若者たちに厳しい規則&自由のない日程を押し付け
バスに乗って旅に出る。

スキーの出来ないエフラムは参加する気がなかったが
今はスキーが無理なコリンに一緒に行こうと誘われる。
エイミーはコリンとエフラムが一緒の時間が増えると
自分たちのことがばれるのではと嫌な顔をするが
エイミーに自分は関係ないという態度をはっきり示すために
エフラムはスキーに参加する事にした。

スキー場でエイミーはコリンを見晴らしのいいところへ連れて行き
去年の思い出を語り出すと、コリンが不機嫌になる。
「コリンは死んだ。」
新しい自分を見て欲しいとコリンは主張し
二人はキスするものの、またエイミーが去年を思い出したため
コリンは怒ってその場を立ち去る。

コリンはエフラムにエイミーとの経緯やキスしたことを話す。
よかったねとエフラムはつぶやく。
その後コリンはエイミーを昔の呼び名で呼び
エイミーをビックリさせる。
記憶が戻りかけてきたように振舞うコリンだったが
それは実はエイミーが観覧車でエフラムに話した内容だった。
エイミーは当惑し、コリンはエイミーとエフラムが親しかったことを不信がる。

コリンはまっさらな気持ちでエフラムを信頼しているので
コリン不在時の二人の関係を知ったらどうなってしまうのでしょう。
案外あっさり認めてくれそうな気もするけど。
エフラムのあまりにも苦しい気遣い。
だけどエイミーも文句を言う以外、どうすることも出来ないし。
このままエフラムはエイミーとコリンの恋の行方を見守るだけになってしまうのでしょうか?
きっとさらに話はこじれるんだろうな。

S.A.S.Ⅱ「シージャック」 Nip/Tuck「アガサ・リップ」

WOWOWのドラマデーが土曜日に移ったために、怒涛の火曜日はかなり楽になりました。
とりあえずボーっとTWWを観てささやかに笑って、Nip/Tuckの重たさにめげてという感じです。

その前に月曜に録画してからチラチラ観ていたWOWOWのS.A.S.Ⅱ。
やっと第1話が観終わりました。
これがまた信じられないくらい重たい話で・・・
SASはサウサンプトン港に停泊している船舶に探知機を取り付ける任務で
こっそり潜入するんですが
船にはフランスの特殊部隊も潜入していて、
お互い正体がわからず壮絶なバトルを繰り広げてしまいます。
死傷者が多数出て、後始末は裁判沙汰になりますが
これがまたどんどん話がややこしくなり
結局上司が責任を取る形でなんとか収める事になります。
これが現実なのかなと思いつつ、なんともやるせない気分になりました。
ところでイギリスのヴィック・マッケイなヘンノ、
今回も隊と仲間を守り、頑張っていました。
しかし妻子は出て行ってしまい、家では孤独です。
他にもさまざまな問題を抱える隊員たちが
この先どうなっていくのかも気になりました。

ところでWOWOWでは吹替え版での放映ですが
HPのムービーでは最初の5分間を字幕版で観る事ができます。
キャストの生声を聞くといかにもイギリスドラマであることを納得。
怪しい人たちの喋るフランス語も、
吹替え版では日本語に変わって英語字幕だけ残っていたので
ようやく様子がわかりました。
英語でない部分の吹替えは、やはり声優さんが無理してでも別の言語を話すか
そのままオリジナル音声を残しておくかしてもらいたいものです。

「Nip/Tuck」クリスチャン、最悪!!
ついに真実を知ったショーンが怒るのはわかるけど
あまりにもタイミング悪すぎます。
そろそろクリスチャンに真の天罰が下る時期なのかな。
神がかりなアガサはJ&Jのエリサだったので
最初から全然パワーが感じられませんでした。
ゴメンね!

MP「告白の行方」「誘惑」

MPが待ち遠しくてたまらない今日この頃。
いよいよ本格的に騙し騙され、正しいMPとなってまいりました。
メインはもちろんビリーを挟んでのアリソンとアマンダのバトル。
アリソンが突如グレードアップ。悪女の仲間入りを果たしてしまったのにはびっくりです。

「告白の行方」
ジェイクの元カノのペリーがエイズにかかっていることがわかり
ジェイクとジョーがおたおたするお話。
今や大騒ぎすることでもない血液検査も
このころはやたらと慎重だったんですね。
秘密は絶対守りますからと検査結果に名前も書いてないし。
ペリーがエイズと聞いて思い当たる節のあったジェイクが
とりあえず相談する相手がいい人マット。
ゲイ→エイズというお決まりパターンです。
マットはもちろん血液検査を受けており
すでに恋人をエイズで亡くしていたのでした。
お前はジョージ・マイケルかぁ??
とそれはともかく、そんな重要なことを(ジョージはずっと苦しんでいたんだそうです)
さらりと言ってのけるマットに脱帽。
本当に彼は人間が出来ています。
そしてHIVポジティブかどうかという質問をさりげなく交わし
前向きに生きることを提唱するマット。
結局あなたはポジティブってことですか?
この先も爽やかマットは健在だと思いますが
いつ発病するかなんて心配もしなければならないのか、不安を覚えます。

「誘惑」
ビリーも出版社の上司に誘惑されるんですが、ついにスケベなマイケルが正体を現します。
もちろん色仕掛けで迫ったのはブリーじゃなくてキンバリーでして
こうしてブリーは育っていくのかとまたうなずきながら観ていました。
そしてバーでマットに声をかける男性登場!
彼はマットが裁判を起こしたときに関わった弁護士でした。
やり手弁護士なら申し分なし!とロンダは薦めるものの
弁護士と食事をしたマットは彼の鼻持ちならない態度にうんざりしてしてしまいます。
マットだって素敵な恋をする権利があるんだもん。
早く理想的な恋人は現れないのかな?
とはいえ当時のTV事情ではマットというキャラクター登場が画期的で
彼がデートしても、キスしてベッドへという展開はありえないだろうと諦めてますが
マットの存在がその後のドラマに与えた影響は大きいと思うので
今後もマットの動向に要チェック!で行きたいと思います。

LOST祭り

頂き物LOST到着、ということで#3~#6を一挙視聴。
4話続けて観てもダウンしませんでした。

このドラマを観るときは、実際に起こりうる問題はあっちへおいといて
ストーリー展開を楽しまなければいけないんでしょうね。
遭難から4日立ったら、絶対食料は底をついてるだろうし
水探しだって、あんな悠長な事をやってられないはずだもん。
その前に炎天下に放り出されて、日焼けでボロボロになるのでは?
こういう部分のツッコミは厳禁!で
素直に観ていくことにします。

少しずつキャラクターの過去がわかってきて
その部分と現在のおかれている状況との絡みが楽しめるようになってきました。
キム妻は英語を喋れたんですね。そうだろうと思ってはいたけど。
字幕版で観てるので今までキム夫妻の部分だけ韓流ドラマになっていて
(吹替え版ではどうなのでしょう?)
それなりに楽しんでました。
かなり東洋ミックスモードになってた韓国の家で
(やはりアメリカ人には韓国と中国と日本の区別は付けにくいんだろうな)
夫の態度に耐えられなくなった妻が夫を平手打ちするシーンなんて
韓流のお約束!と感激。
ところでキム・ユンジンはシュリのイメージが強くて、
しっかり韓国の女優さんとしてインプットされてるけど、
ダニエル・ディ・キムはいろんなドラマで、それこそ韓国、中国、日本人と
なんでもありの姿を観てきていたので
こうして韓国語喋りまくり状態の姿を観るのが新鮮でした。
ドラマの中で彼らがアジア人としてでなく韓国人としてきちんととらえてもらえるのは
アジアの同胞としては嬉しい事です。
そして彼らが韓国人だから、
LAの暴動を思い出したヒルじゃなくてマイケルは恐怖感を覚えるわけなんだ。

とドラマの中のアジアを楽しんでいましたが
そろそろ日本語喋りまくりの日本人キャラが
アメリカドラマに出てきても面白いよね。
その日本人は、思いきりオタクな奴とかになるのかなぁ??

CSI×2+Grey's Anatomy

土曜日のWOWOWドラマ3本立て。
3本立て続けに観たらどうなるか、とにかくチャレンジしてみました!!

まずいつものMiamiを侍の佇まいを中心にチェック。
決め台詞も相変わらずで、侍パワーは平均的ってことかな。
侍は子供には優しいけど、娘にはかなり厳しいですね。
そして侍を取り巻くおねーさまが怖い!
きわめて冷静に罵りあうイェリーナと検事のおねーさま。
ついでに侍も決して譲らないし、シビアです。
そういえば侍の七つ道具の一つのサングラス、
Davidの自前だそうですね。
無造作に投げ捨てたりしてますが、相当たくさん持ってるのかな?

続いてNY。
今度のテーマソングはThe WhoのBaba O'Riley。
Peteはかなり儲かってるんだろうな(笑)
おまけにWOWOWが編集したNY紹介シーンではBargainを使ってるし
ますますThe Whoの色が濃くなってきました。嬉しいな。

しかしドラマそのものは・・・暗い!
太陽の光がさんさんと輝くマイアミの後のNYは、青く寒々としています。
まだ冬じゃないのに!
オレンジのマイアミに対抗して青のNYらしいけど
こんなに冷たく感じられるんだな。
キャストも落ち着いていてクールなイメージ。
CSIのオフィスも歴史的建造物のようで、暗闇で一人取り残されたら怖いかな?
おまけに連続殺人事件の内容も暗すぎ。

NYが舞台のドラマは山ほどあるので
CSIならではの特徴を出すのも大変なんでしょうね。
この先NYで最も陰鬱な殺人事件が起きたら
CSIが担当すると思えばいいのかなぁ。
おまけにGary Sinise演じるマック・テイラーは
妻を9.11で失っていて
またしても9.11以降のNYドラマということになっています。
(今度は妻は亡霊にならないでしょうが)
グランドゼロの壁に手を掛けるマックの姿に
Rescue Meのトミーが重なりました。
お互いの苦悩からの脱却も、ドラマの見所かな?

そのあとのGrey's Anatomyは気楽に観られてほっとしました。
青春ドラマとはいえ、医療現場をきちんと描いていそうだし
いろいろ勉強になることも多そうです。
Scrubsのように怒らずにすみました(笑)

CSI×2、色合いが違うので何とか混乱せず観られそうです。

SFU「死神」

いよいよS2スタート、嬉しいです!!

いきなりB級ホラー映画女優がオーバードーズで死亡。
映画の一場面から死までの展開が生々しくて
さすがSFU!とまず感激しました。

あとはいつもどおりフィッシャー家のゴタゴタ。
デイヴィッドがゲイと知ったルースは、息子にどう対処すべきか勉強を始めます。
そして自分はニコライを招くからと
ネイトにはブレンダ、クレアにはガブリエルを招かせ日曜ディナーを。
デイヴィッドには招く相手がいないのよね。
あの「黒人の警官」には恋人がいるし・・・

そしてS1でデイヴィッドがアスピリンの瓶に隠したエクスタシー。
まだ残ってたんですね!
今頃ネイトが飲んでぶっ飛んでました。
おかげさまでディナーははちゃめちゃに。

デイヴィッドは切ないまま。
出会いサイト?で知り合った男性はデイヴィッドに関心をもたず
元の教会に戻って礼拝に出ると、キースとエディに出くわします。
一緒にランチをと誘うキース。
同じテーブルで食事するものの
ラブラブの二人を目の当たりにして、デイヴィッドは返す言葉がありません。
広いところに引っ越して、犬を飼って・・・二人の生活設計は着々と出来上がっています。

で思いきり暗いディナーの後、デイヴィッドはキースを電話で起こします。
キースにとっては迷惑な話なんだけど
でも決して投げやりな態度を取らないのがキースの優しいところ。
だからデイヴィッドのふっきれないんでしょう。

S2もデイヴィッド&キースを追い続けていきたいと思います。
しばらくは辛そうですが。

TWS6「臆病者の息吹」

久々にS6が進んだのでまたボヤキを(苦笑!)

やっとフェイスがボスコの見舞いに行きました。パチパチパチ!
ボスコの顔の包帯もずいぶん量が減り、表情がしっかりわかりました。
Jason、なかなかやつれた雰囲気出してましたね。
乱れた髪もいい感じだったし。
最初会話するのは辛いのかなと手を動かすボスコを見て思ったんですが
そのうち弱々しい声ながら
きっちりフレッドの悪口を言っていたのでほっとしました。
結局フェイスが愚痴を言いまくり、ボスコは聞き役。
そしてそっとフェイスの手に手を重ね、フェイスを励ますボスコ。
美しいっ!!
もう、この二人がくっついちゃっていいぞ!と今回はマジで思いました。
でもボスコのシーンはこれでおしまい。
今まで出ていなかった分も含めて、1エピソード全部ボスコでもいいくらいなのに(泣)

後はお互いのあら捜しに終始する人たち。
フィニー父は最悪にウザイし、モンローもバカだよね。
見事にフィニーに騙され、デイヴィスに正体を明かすことになっちゃって。
そして来週はみんなでモンローいじめでしょ。
相変わらず単なるドラマとしては意外なストーリー展開に引き込まれるけど
どんどんTWの本質から離れちゃってますね。
「TWの仲間は家族なんだから」
ボビーの死に際し、ドクとカルロスが交わした会話は何だったんだろう。
すでに家族はバラバラになってしまっています。

ちょっとほっとしたのはグレイスとフィニー息子が寄りを戻そうとしたこと。
フィニー息子、オヤジはとんでもないけど彼はそれなりに頑張ってます。
そしてフィニー息子を奮い立たせたのはカルロスのアドバイス!
彼だけはTWは家族だと信じているようです。
せめてもの救いだ・・・

Rescue Me

9・11以降のFDNYが舞台のドラマということで、
FXでオンエアが始まったときから気になっていました。
定期的に届くFXのメルマガで予告編を観て
やっぱり消防は火を消さなきゃダメだよな!って
すっかり存在感の薄れてしまったTWのFDNYの代わりになってくれるのが
こっちのFDNYだろうと、ますます期待が高まってきました。
おまけに準レギュラーにDean Winters
S2にはLee Tergesenもゲスト出演と
OZファンにはおいしすぎるキャストじゃないですか。
ちなみにレギュラーの一人、フランコ役のDaniel Sunjataは
L&O SVUでCSIのお仕事をやってた人でした。
警察から消防に移転したって感じですね。
ついでに亡霊ジミーを演じているJames McCaffreyは
日本でオンエアされてないViperの主人公だった人だそうで・・・
Viper、全部観たかったんだけどな。

あまりに気になっていたので、アメリカでDVDS1BOXがリリースされたときに購入。
最初の2話を観てみました。
テンポよく楽しめるけど、TWに比べると英語が早い&難しい!
ネットワーク局ではないので、美しくない英語を喋っているのは想像できたんですが
会話はよく聞き取れないまま、雰囲気で映像を楽しんでいました。
でいつの間にか箱はお蔵入りして(いつものことです)

それが思いのほか早く日本上陸。
今度こそじっくり楽しめます。
というわけですでに観ていた2話分の先行放送。
最初の15分はデス妻と重なってしまったので観られなかったんですが
その後はようやくセリフを楽しめました。
ゲイネタの詳細もよくわかったし。

9.11で同僚だった従兄弟のジミーを失ったトミー。
彼や仲間たちのFDNYの苦悩を綴るドラマなのかな?
とにかくTWとは相当赴きが違います。
まず部署内に女性がいないため、消防士たちは言いたい放題。
だからゲイ談義に花が咲くんだよね。
(しかしこれが現実に近い?カルロスゲイ疑惑もあったことだし!)
消防士たちは真面目に仕事をしています。
しかしトミーは9・11のトラウマを抱えていて
気がつくと亡霊ジミーとお喋りしたり
(亡霊登場はSFUをはじめドラマではおなじみ)
火災現場で死体に話しかけられたり
(トミーは突然Truになれる?)
飲酒量も増えてきています。
おまけに離婚した妻がカリフォルニアに行くのでは
と家庭の方もゴタゴタ状態。
(Shieldのヴィックの家よりは悲壮感がないけど)
とどこかで観たような情景が多数思い浮かび。

でもこのドラマを引っ張ってるのはトミーことDenis Leary。
彼のコメディについては全然知らないんですけど
実際に従兄弟の消防士が火災現場で亡くなっており
Rescue Meの構想はそこから生まれてきたのでしょう。
トミー役のほかプロデューサー、ライターとして
Rescue Meに関わっているDenisに魅力を感じたら
絶対このドラマにハマれると思います。

来月から本放送。その前にお蔵からBOX出してこようかな。

Everwood「コリン2世」

コリンの苦悩にますます重たい気分になってきます。

アンドリューの診断では、まだコリンが学校に行くのは早すぎるという事だったが
コリンは遅れを取り戻したく、必死になっていた。
だが実際にはまだ紙を見ないとロッカーの鍵も開けられない状態だ。
歴史の時間、まるで違う答えを述べて気まずい雰囲気を作ってしまったコリンは
テストに備えてエフラムに勉強を手伝ってもらえないかと頼む。
エフラムは引き受けるが、コリンにとっては勉強は荷が重すぎた。
テストの日、コリンは適当に答えを書くとAの成績が戻ってくる。
コリンは釈然としない。
おまけにエイミーと共に、学校のキング&クイーンに選ばれてしまった。
バスケットの試合のハーフタイムに、キング&クイーンは紹介されることになっていた。
しかしコリンは会場から姿を消してしまう。
ブライトがエイミーをエスコートし、なんとかその場を取り繕うが
エフラムが外へ探しに行くと、コリンは車の中に座っていた。
窓を拳で叩き割って乗ったので、手は血だらけだった。
エフラムはアンドリューを呼び、手当てをしてもらう。
思うように記憶が戻らずに苦しむコリンのジレンマ、
誰もどうすることも出来ず、観ていて辛くなります。

一方ひさびさにニーナの元に夫が帰ってきますが
これはNIP/TUCKのショーンことDylan Walshでした。
なるほどマイアミで整形外科医の出稼ぎをしてたのか・・・と
マジで思いたくなりましたよ。
声が青山さんじゃないので別人に思えたけど(笑)
かなり傲慢なオヤジでした。
マイアミでストレスが溜まってるか??