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MP「追いつめられて」「抑えようのない気持ち」

アマンダの策略は成功。
そしてやはりキンバリーは只者ではなかった!

<ジェイクとジョーとアマンダ>
火事の原因がバーナーの消し忘れと気づいたジェイクは
過失への怒りをジョーの冷蔵庫にぶつける。
暴力を振るう男とは一緒になれないと決意したジョーは
ジェイクをめちゃくちゃにけなしたため
二人の関係はThe End。
お互いまだ想いが残っているものの、意地が勝ってしまうので
救いようがありません。
そこへオイシイ部分を横取りしにアマンダ登場。
ジェイクがモデルの仕事を引き受けるとさっさと脱がせにかかるし
自宅はエアコンをガンガン効かせて大サービス。
さすがアマンダ、ジェイクゲットまでもう一息です。

<アリソンとビリー>
ラブラブすぎて面白くない!ってことは
この先また暗礁に乗り上げるかな。
それを楽しみに待ちましょう。
しかしあっさりアル中から立ち直ってるアリソン。
それはありえないと思うんですけど!!

<マイケルとジェーンとキンバリーとシドニー>
離婚調停で嘘をつきまくりジェーンをこき下ろしたマイケル。
今度はキンバリーにも嘘を強要するが
キンバリーにはそれが出来ません。
ジェーンにはラッキーでした。
マイケルがキンバリーに怒りをぶつけると
キンバリーも負けずに返してきます。
さすがキンバリー。安心して観てられますね(笑)
こんな悪男マイケルに、なぜかシドニーもご執心。
どこが魅力なのだろう??
そしてジェーンは弁護士のロバートと深い関係に。
マイケルに負けずに頑張りましょう!

<いい人マット>
今週も期待を裏切らないいい人でした(涙)
ロシア人の女医さんカチャとのデートで
カチャを傷つけないように
別れてしまった素敵な恋人の話をしながら
さりげなくそれが「彼」だったことを打ち明けます。
「ゲイだって言ってくれなかった。」とショックを隠せないカチャに
「ストレートだって言ってくれなかった。」と即座に返して微笑むマット。
実に人間が出来てます。
思わずカチャは一人娘の存在を暴露する事に。
そしてカチャはマットに次のお願いをしてきます。
それはグリーンカードを得るための偽装結婚。
書類上の夫婦になり、
カチャがグリーンカードが取れればそれでおしまいでいいんだけど
マットはそれはできないと断ります。
マイケルは金儲けのチャンスなのに!と薦めますが・・・
ネタバレによると、結局偽装結婚に踏み切るようで
いい人マットが傷つかなければと危惧しています。
MPの唯一の心の支えですから。

ところで今週のデス妻ファイナル。
トムに幸せは訪れるのでしょうか??
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Rescue Me「独りきりの夜」

結局DVD-BOXはお蔵入りしたまま、FOX吹替え版で初挑戦した第3話。
相変わらず9.11を引き摺る重たい内容に沈みつつも楽しんでいます。

やはりドラマで火を消すのは大変なんだろうな。
TWからすっかり消防シーンが消えてしまったように
こちらでも消防士たちはアイスホッケーはしてたけど
消火活動はしていませんでした。
対戦相手はNYPDというのも納得。
しかしTWの消防士たちはタグラグビーで燃えてたのに
こちらは本格的なアイスホッケーですからね。
恐れ入りました。
ますます男の世界だなぁ。

オヤジなトミーを見てるのはなかなか楽しいんですが
トミーの弟ジョニーは今回も電話出演。
胃薬は飲んでなかったから、少しは体調持ち直したかな。
ちらっとでも顔を出してくれるのは嬉しいけど
もっと刑事らしく派手に活躍して欲しいな。
でもこのドラマに犯罪捜査を期待するのは間違い??
最近Deanは刑事専門みたいだし(あっちで登場までもう一息)
ここでも楽しみにしてるんですけど。

シェイの書く詩、奥さんには認めてもらえなかったけど
素晴らしい出来だと思いました。

CSI:Miami「エピローグへの幕開け」

マイアミを観る前に「モテる男」特番の再放送をやっていたのに気づいて早速チェック。
侍とジョーイを比べる事がそもそもの間違いだと思うけれど
(次回は是非CSIの3人のチーフで競ってもらいたい)
侍のモテポイントは的を得てました。
必要以上のサングラスの掛けはずしに手を腰に当てた立ちポーズ。
そして意外に盲点だったのが立てひざポーズ。
確かにうんこ座りしてないよな~と納得しました。
もちろん誰にも真似できない決め台詞もポイント高いです。
こんな侍、遠めに見てるとクールで素敵だけど
側にいたら神経磨り減りそうだな・・・

今週は部下のミス続出。
デルコがイマイチ冴えないのは
ウルフがお仕事を横取りしてるせいだと思ってたけど
スピードルの死のトラウマを引き摺ってたせいですか・・・
あまりそうは見えなかったけど。
生前デルコとスピードルってそんなに影響力大きかったっけ?
そしてカリーがすっかり立ち直っちゃってるのはどうして?
カリーの方が図太いってことでしょうか。

まあデルコが冴えない理由は納得しても
バッチをつけたまま知らない姉ちゃんと火遊びは
やっぱり非常識でしょう。
遊ぶときはバッチは隠しておくべきです。
これはスピードルとは関係ないと思うんだけどな。
天国でスピードルが嘆きますよ。

とにかく自業自得なデルコは
自力で(ちょっと他力も借りたけど)バッチ探しを始めますが、
見事にバッチが悪用されてしまいました。
犯人探しは大変だったけど一件落着。

お気の毒だったのがヴァレラさん。
ウルフに分析をせっつかれたおかげで過去のミスがばれ・・・
またウルフが墓穴を掘ってくれました。
ヴァレラさんはこれで降板ではなさそうなので安心してますが
この世界は厳しいですね。
侍も部下の不祥事の尻拭いが忙しく、決め台詞が地味だった気がします。

そしていよいよあの方登場に向けての伏線が!!
レイを撃った男の正体が明らかになり
レイはどうやら生きてるらしいとわかってきました。
ついにあの侍と全く似てない(爆!)弟の姿が拝めるわけですが
IMDbを見てたら、レイは第1話にも出たことになっていて
それは嘘でしょう!
あの方が出てくれば我々ファンは即座に反応しますので。
今シーズンファイナルは間違いなく出てきますので
弟侍も兄に負けずに決め台詞を連発するのか(似合わないだろうな!)
大いに楽しみです。

次週はマイアミお休みなんですね・・・がっくり。
ゆっくりNYに浸らせていただきます。

SFU「追憶」

SFUのパイロットはクリスマスの話だったんだ・・・
と当時を思い起こさせる1年後のクリスマスエピでした。
ナサニエルが死の直前に家族たちと何を語っていたのか
ここで明らかになります。

そして今のフィッシャー家の人たちは?
ルースはクリスマスディナーに誰が参加してくれるか決まらず
ヤキモキしています。
そんなときニコライが店で強盗に襲われて両足を骨折
ルースが自宅で看護する事になってしまいました。

ネイトとブレンダはブレンダの実家のパーティーに呼ばれますが
ビリーが来ていたのでブレンダの気分は複雑に。
デイヴィッドはキースの家でテイラーと共にディナーしますが
テイラーは相変わらずわがまま言い放題。
デイヴィッドはキースをクリスマスディナーに誘いますが
キースは時期尚早だと思っています。
クレアはトビーを誘ってOKの返事をもらいます。
そしてクリスマスディナーはかなり緊張した雰囲気でスタート
来ないと思ったキースとテイラーも現れ
一応無事に終了します。

そのころゲイだと家族にばらされてしまったデス夫カルロスじゃなくてラモンは
フェデリコをぶん殴っていました。
やっぱり暴力夫でしたね(笑)

ネイトはビリーとクレアがメール交換をしてることを知ってブレンダに怒りをぶつけ
和解すると今度はセックス中に発作が起こり
ブレンダに病気のことを話します。
クレアは健全なトビーとはうまくいかずに別れてしまいました。
そしてテイラーにはプレゼントを持った母親が現れ
これでキースとデイヴィッドも平穏無事に暮らせるのかな?

今回のバイカーオヤジの葬式。
バイカー妻がThe Guardianのバーバラでした。
迫力あってかっこよかった。
そして彼らが葬式オールナイトパーティーに選んだ選曲が素晴らしい。
SteppenwolfにLynyrd Skynyrd、そしてBOCの「死神」だもんね♪
名曲の数々を楽しめて堪能しました。

TWS6「死刑宣告」

今週の邦題、もしかしたらボスコが再起不能で死刑宣告を受けるのか?
とものすごく不安になってましたが
一応違ったのでほっとしました。
しかしボスコの辛さが癒される事はありませんが(泣)

クルスとギャングのお話。
相棒サンティアゴがあきれ返るクルスの強引さは
こちらはすっかり慣れっこになってしまって
かえって心地よく感じました。
むしろ彼女自身が受けた死刑宣告の方が気になって
白血病の治療で苦しむより
今までと同じように戦っていきたい。
命を捨てる覚悟を決めたクルスに
いつの間にか共感できるようになっている。
TWってずるいな!
愛すべき人たちを次々にドラマから退場させてしまったので
いつの間にかクルスが素敵に見えるようになるなんて
どうも納得いかないんだけど。

ボスコとフェイス、サリーとデイヴィス、カルロスと・・・
ボスコの辛さはよくわかります。
5シーズンボスコとお付き合いしてるんだもん。
彼がデスクワークを死ぬほど嫌うのも納得。
くだらない事を喋りながらパトカーを走らせ
住民たちを脅しながら街の治安を維持していく。
これがボスコのスタイルなんです。
そのボスコから銃とパトカーを取り上げたら、何も残りません。
刑事フェイスが助けてあげられないのもわかるけど
ボスコの現場復帰、なんとかならないのかな?

怪我したことから、モンローの妊娠を知ってしまったサリー。
モンローにほっといてくれと言われても
デイヴィスに事実を伝えたい。
そうすればデイヴィスの態度も軟化するのではと考えるサリーの親心。
これぞパートナーの醍醐味だな。
まだデイヴィスには伝わっていかないけど。

結果は思い通りに行かなくても
ボスコにもデイヴィスにも
自分の思いをさらけ出せるパートナーがいる。
しかしカルロスは?
フェイスのところに突如「失踪者を追え!」願いを出してましたが
(これで3日たってもレヴィーンが現れなかったら
今度はジャック・マローンに頼んじゃうのかな。
カルロスのことだからやりかねないかも)
フェイスやグレイスに愚痴っても、まともに取り合ってもらえません。
もしここにドクがいたら、一笑に付して終わりかもしれないけど
でもきっとどこかでカルロスを支えてくれるんじゃないか
そう思うとやはりドクがいなくなってしまったことが悔やまれます。
ここでカルロスが失意のあまり
刑務所のドクに面会に行くなんて展開もあってもよかったのかな。

続きを読む

Everwood「命」

オヤジの美しき友情にジワリときました。
Dr.アボットの魅力全開です。

ケイトはピアノ教師マットの子供を妊娠していた。
マットは何も知らずに旅立ったあとだった。
ケイトの父はアンドリューに堕胎手術を依頼する。
だがアンドリューはケイトにもう一度考え直す機会を与える。
しかし、ケイトの意思は変わらなかった。
アンドリューは手術に躊躇していた。
妻を失い、命について改めて考える機会を得たアンドリューは
胎児とはいえ子供の命を絶つことに踏み切れずにいる。
困ったアンドリューはアボットに相談。
アボットは冷たく「デンバーの専門医に送れ。」と言い放つ。
Everwoodでは秘密は守れない
ブラウン家の家族までが危険にさらされるかもしれないと
アボットは危惧する。
だがケイトを時間をかけてデンバーに連れて行くのも
どんなものかとアンドリューが悩み続けていると、
アボットが過去を語りだす。
アボットの父は堕胎手術を行い、傷いた人たちを診てきた。
アボットはそんな女性の姿を見ることが辛かった。
でもケイトのことを思うと執刀するのは自分だと決意し
ケイトを自分の診療所によこすように言う。
そして手術が終わり、アボットは教会で懺悔を始める。

いつもはお笑いキャラになりかけてるアボットの
真剣な態度に感動させられました。
医者のあるべき姿です。
そしてアンドリューとのコンビもさらに絆が深まり
お互い助けあう姿勢が美しいなと思いました。

さて、エフラム、エイミー、コリンの関係は?
ブライトの彼女のいとこが、ダンスに誘う相手がいないと言い出し
エフラムは急遽相手を務めることになります。
ブライトを誘いに来たエフラムは、エイミーと顔を合わせますが
エイミーが和解しようとすると、冷たくあしらいます。
ダンスパーティーでは、いとこは彼氏とべったり状態。
エフラムは親を説得させるための言い訳の材料でした。
踊る相手のいないエフラムは一人寂しく座っています。
そんなエフラムの姿を観るのが忍びないエイミーは
コリンから離れてエフラムに声を掛けにいこうとします。
当然コリンは怒り、機嫌を損ねますが
エイミーはエフラムに近づき、一緒にダンスを踊るのでした。

ついにエイミーとエフラムが接近!!
と思ったらコリンが自宅で倒れます。
S1残り2話はコリンの病状を巡る話のようで
先を観るのが辛そうですが
じっくり味わいたいと思います。

DH「別れ道」

今週のデス妻じゃなくてデス夫に一言!
「ご愁傷様です!」
おまけにタイミングよすぎなんだよね!!

カルロスはSFUでゲイだとバレちゃったら
こっちではジャスティンを殴ってまたゲイを傷つけてしまい
差別犯罪の容疑者で一気に刑期延長に。
なんと言う皮肉なんでしょう。

トムはMPでめでたく就職が決まったら
こっちではリネットの余計なお世話で
ついにクビに。
どうしていい人トムがこんな目に遭わなきゃいけないの?

ってことはきっと今週どこかのドラマで
レックスの病気が完治し元気になる
なんて話がオンエアされてそうな気がするのですが(笑!)

Nip/Tuck「トルーディー・ナイ」

美容整形ドラマというよりドロドロ恋愛ドラマって言った方がふさわしいエピソード。
手術はキンバーの手のひらの感情線をつなぐことと
トルーディーの鼻を治す手術くらいだから
いつもより地味でした。

そのトルーディは夫に殴られて鼻を骨折し、
息子も夫の暴力で殺されてしまう。
今まで折れた鼻はそのままの状態だったのに
夫が出所するので過去からきっぱり別れたいと
鼻を治すことにした。
顔を変えて新たにスタート。
こんな整形は価値があるかなと思いましたが・・・
次に夫婦で登場。
出所した夫は意外にも穏やかそうな感じ。
そして彼もまた罪を償ってきたので
新たな気持ちで再出発したいと
顔の整形を申し出る。
しかし過去に自分が虐待されていたクリスチャンは
夫を許す気になれず、手術を断わる。
しばらくたってまた鼻が腫れ上がった妻が来る。
明らかに夫に殴られたのに、妻は認めようとしない。
妻はまた手術を受けることに。
複雑な夫婦の関係、大変だなぁ。

それに比べてお気楽なクリスチャンとショーン。
ショーンはキンバーと続いているけど
彼女の軽さにうんざりし始め
ナターシャと続いていたクリスチャンは
彼女の持つハンディにうんざりし始めている。
そんなとき手相を直してくれとキンバーが言い始め
ショーンは仕方なく手術。
ショーンのいないときにクリスチャンが抜糸していると
二人は急接近して、キンバーとショーンは破局。
一方クリスチャンはナターシャの優しさに耐え切れず
一方的に別れを告げます。
お互いこれで自由になったけど
今度はジュリアがテニスコーチと仲良くなっていました。
オヤジたちはこれでいいのかもしれないけど
(ショーンはやや複雑?)
ナターシャは気の毒でした。

ところで先週発覚したアバとエイドリアンの近親相姦。
やっぱりエイドリアンは養子でした。
とはいえ許される行為ではないでしょう。
そんなアバから離れられないマットもどうかと思うし、
この件に関しては、夫婦関係はめちゃくちゃでも
親としてのショーンとジュリアの良識ある態度には
ほっとさせられました。

あと2話でS2おしまいなんですよね。
寂しいです。
3月頭で終わるドラマ、たくさんあるんだな・・・
3月はちょっと暇になるのかな?

MP「消えない痛み」「疑惑」

毎週月曜日が楽しみ!完璧にMP中毒になってます。
心地よくツッコミながら2話一気に視聴。
あっという間の2時間です。

アリソンとビリー
ビリーがシアトルに出向いてキースに一発お見舞い。
するとキースがアリソンの職場に電話してきて
最期の愛の言葉を伝えた後ピストル自殺してしまいました。
キースはそんなに壊れていたんですか。
当然アリソンにはキースの悪夢がトラウマとなり
逃れようとして酒に溺れだします。
自宅では酒瓶持ちっぱなしだし、バーでもガンガン飲みまくり
そのわりに醜態をさらさないアリソンはうわばみだと判断しましたが
だけどこれではアル中一直線でしょう。
アマンダもビリーも指摘はしたけど
もっと強引に止めなくては。
ビリーはアリソンを愛してるなら、
さっさと酒瓶を隠すべきだと思いました。
これからどうやって断酒する気か楽しみだな?

ジェイクとジョー
アマンダがまとわり付いてきて災難続き。
税金のゴタゴタから始まり、アマンダがわざと?かどうかは微妙だったけど、
バーナーを倒したためにバイクショップは燃えてしまいます。
全てを失ったジェイクは放火の疑いまでかけられ最悪の状態。
今はそれでも偉そうな態度を取ってますが
なんせ小心者なのでアマンダに頼りに行くのか?
ジョーがそれなりにしたたか者なので、この先の駆け引きが気になります。

マイケルとジェーンとキンバリーとシドニー
マイケルの身勝手スケベオヤジは本当にご立派。
自分がやりたい放題してるのに、
どうしてジェーンに文句つけなきゃならないんでしょ。
そしてマイケルの周りがこれまたつわもの揃いで
キンバリーは同居しててもマイケルの身の回りの世話は絶対嫌だそうで
時折完璧主義が顔を出し(やっぱりブリーだ!)
マイケルをイラつかせます。
さらに性悪なのがシドニー。
アマンダとどっちが上手なんだろう。
マイケルもこの先楽じゃないんだろうな。

いい人マット
病院で事務の仕事を始めたマットはワイシャツにネクタイ姿。
これがくたびれてくるとトムになるのかなと
将来が見えてくる気がしました。
ところが彼をデートに誘ったのはロシア人の女医さん。
いい人マットは決してノーと言いませんが
女性が相手では・・・
さて、マットがトムのようにセクシーな姿を披露する機会はあるのでしょうか?
きっとないんだろうな・・・ため息。



Pretty Persuasion

この映画は最初はMeloniのクレジットがあったので
DVDリリースされたときオーダーしたのですが
いつの間にかMeloniはスペシャル・サンクス扱い。
どうやら最初はキャストに入ってたみたいなんだけど
結局他の俳優さんと変わってしまったようです。
でもせっかく観てしまったので、感想をちょっぴり。

prettypersuasion.jpg


ビバリーヒルズに住む15歳のおませな高校生キンバリーは、
親友のブリッタニーとアラブ系の友人ランダと共に
英語兼演劇教師のアンダーソンをセクハラで訴えるというお話。
キンバリーの家は金持ちだけど、家庭環境はかなり複雑。
そしてキンバリーの性生活もぶっ飛んでるんだけど
結局セクハラはキンバリーの作り話だってことがわかり
悲劇が訪れる・・・
というお話。

観終わるとちょっと後味が悪いんですが
キャストが海外ドラマにはおなじみの顔ばかり。
主人公キンバリーを演じるのは
「Once & Again」ではまだ初々しい中学生を演じてたEvan Rachel Wood。
いつの間にかすっかり大人になってしまいました。
友人ブリッタニーは「Point Pleasant」のElisabeth Harnois。
クリスティーナよりはずっと普通のちょっと弱気な女の子でした。
セクハラで訴える教師アンダーソンは
「Band of Brothers」のニクソン役のRon Livingston。
かなりオヤジモード、入ってましたよ。
キンバリーの彼氏役でEverwoodのコリンも出てきたし
知ってる顔のオンパレードでした。

そして多分Meloniは、アンダーソンの弁護士を演じてたのではと思います。
その役の人が若いころのMeloniに似てたので(笑)
Meloniは少しオヤジ化進みすぎだったのかな。


ゲイムービーバトン

またmarsaさんのBlogからいただいてきました。
これも得意分野ということでチャレンジさせていただきます。

1.生まれて初めて観たゲイムービーはなんですか?
2.邦画洋画どちらのゲイムービーをよく見ますか?
3.現在持っているゲイムービー(DVD)は何枚?
4.お気に入りのゲイムービーベスト5は?
5.一度だけで充分と思ったゲイムービーは?
6. ゲイムービーに出て欲しい俳優は(カップルでも可)
7. あのひとはゲイだ!きっとそうだ!と思う俳優&女優は?(あれば理由も)
8. ゲイムービー化してほしい本やドラマなどありますか?
9. この質問を何方かにお渡し下さい。(複数可)


1.生まれて初めて観たゲイムービーはなんですか?
なんだろう?
完璧にハマってしまったのは「モーリス」ですが。

2.邦画洋画どちらのゲイムービーをよく見ますか?
邦画はほとんど観た事がありません。
先日やっと「ハッシュ!」にチャレンジしました。
アジアものは得意ですが。

3.現在持っているゲイムービー(DVD)は何枚?
DVDだと40枚くらい?もっとありそう。

4.お気に入りのゲイムービーベスト5は?
順位は決めかねますが
・ブエノスアイレス
・藍宇~情熱の嵐
・美少年の恋
・僕の恋、彼の秘密
・夜奔
と気がついたら中華系映画になってしまいました。
これにもうストーリーはあまり覚えてないんだけど
ものすごく衝撃が強かった「東宮西宮」も追加したいかな。

5.一度だけで充分と思ったゲイムービーは?
ゲイ=お笑いキャラで終わっている映画を観ると悲しくなります。

6. ゲイムービーに出て欲しい俳優は(カップルでも可)
F4がみんなゲイということでカップリングを→爽やか青春系で目の保養に
オデッド・フェール→セクシーオヤジゲイを完璧に演じてもらえそう。

7. あのひとはゲイだ!きっとそうだ!と思う俳優&女優は?(あれば理由も)
ストレートだとわかっていてもどうしてもゲイに見えてしまうリウ・イェ。
(だってあの目が切なすぎるんだもん)

8. ゲイムービー化してほしい本やドラマなどありますか?
里見八犬伝(罰当たりだなぁ)

9. この質問を何方かにお渡し下さい。(複数可)
欲しい方はお持ち帰りくださいませ。
marsaさんにもご報告、よろしくお願いいたします。

CSI:Miami「モンスターの復讐」&CSI:NY「雨のチャイナタウン」

二本続けて観ると、やっぱりマイアミの方が好き。
NYは観ながら余計な事を考えてしまうのがいけないんだと思うけど。

マイアミは国税局の職員が相次いで殺されるお話。
最初の事件はイントロってことで、2度目の事件の犯人は誰だ?が面白かったんですが・・・

デルコが最近暇なのは、ウルフがお仕事を奪い取ってたからなんですね。
久々に証拠が海の中。
こりゃデルコの出番だぞと思ったら、せっかく海の底からゲットした証拠品を
早くボスに持ってかなきゃ!ってウルフが横取り。
ここまではいいとして
侍に「ウルフ、よくやった。」って褒められたとき
どうして「デルコが見つけました。」の一言がないんでしょう。
だからいじめられるんだよ!

でも横取りウルフもさすがにヤバかったかなって思ったようで
タイヤの痕跡から車種を特定するのに
それが専門分野のデルコに「教えてください。」が言いに行けない。
さっきは「いち早く」のために証拠を横取りしたのに
今度は資料とにらめっこ状態で、全然早くないじゃない。
言動が矛盾してます。
ここで先輩デルコがクールにアドバイスを。
本当は悔しくても、大人の対応ですね。
すると今度はお返しにウルフからデルコに
シュレッダーのゴミがやってきました。お疲れ様。

しかし・・・
今時国税局がこんなに証拠が残るシュレッダー使うかなぁ?
我が家の簡易シュレッダーでも、
絶対つなげられないように粉々に切り刻みますよ。
と今週の素朴な疑問です。

アレックスとカリーの会話もなんか棘があって怖いんだな。
みなさんすっかり侍に感化されちゃってるようで
そんな中でラボになぜかSATCのスタンフォードさんがいたので
びっくりしました。
マイアミの和み系キャラになるか?と思ったら
どうやら今回だけの出演のようで、残念。

そして事件の方は
国税局に差し押さえられた父が長男をかばい
長男が次男をかばい
実は銃を撃ったのはまだ幼い次男でした。
なんでこんなに小さい子が銃の操作が出来るんだ?
とここからはTWS2ファイナルにつながるけど
子供の手の届くところに銃を置くのは止めましょう。
銃を規制してない法律を改正すればいいのかもしれないけど
奴隷制廃止と同じくらい時間がかかりそうな問題だし(By ドクとカルロスの会話)
銃への警告で終わったのでした。

そして侍は今週も嫌味を言いまくり。
だから部下が真似するんだよ(爆!)


チャイナタウンと劇場と
いかにもNYらしい事件現場。
そしてチームワークばっちりなスタッフは
みんなで仲良く証拠探しをします。
ときどき誰がチーフかわからなくなりますが
(マイアミではありえない)

でも誘拐事件と聞くと、やっぱりジャック・マローンの顔が見たくなるし
パトカー軍団がやってくると、そこにボスコやサリーが乗っていそうな気がして
どうしても気が散っちゃうんだよね。
NY犯罪ドラマを観すぎたツケが回ってきてる気がします。


Fontana、Meloniを語る

Meloniのオフィシャルサイトに、
Tom FontanaがHuman Rights Campaign Equality Awardで
Meloniを紹介したコメントがUpされてました。

Introduction - Tom Fontana

私がますますMeloniに惚れこんでしまった
#30(S4-6)「悔恨」のバケツに立ち○○○シーン。
よくカメラの前でここまでできるなって感心させられたんですが
これが完璧生撮りだったとは!
普通なら小道具やら特撮やらで演出してしまうところを
ケラーは素っ裸なので丸見え状態。
だったら100%本物でいきましょうってMeloniもその気で
カメラが回るとしっかり生でやったんだそうです。
それも2テイクも!
恐るべし、Meloniの演技力。
日本版では見事にぼかされてるのでよくわかりませんが
機会があればアメリカ版DVDでご確認を!

もちろんLeeとのキスシーンにもしり込みすることのなかったMeloni。
彼らの確かな演技がOZをより味わい深いものにしてくれました。

日本ではOZしか放映されてないので
Meloni=Kellerのイメージが強くなってしまいますが
Fontana氏おっしゃるとおり、Meloniはケラーではなく
いろいろな顔を持つ俳優なので
もっと別のMeloniも観てもらいたいです。
SVUがオンエアされればありがたいんだけどな!


SFU「咆哮」

冒頭のイキながら首を吊って死んじゃった弁護士さん。
(本当は死ぬつもりじゃなかった?)
彼を観てたらイキながら首を絞めちゃったケラーを思い出しました。
どちらもそれなりの快感は味わえたかもしれないけど・・・恐ろしいです。

ここではフェデリコの従兄弟のデス妻カルロスですが
フェデリコはカルロスが留守中に家を直しながら
妻と浮気するんじゃないかとヒヤヒヤしていて
こっそり覗きに帰ってくると・・・
カルロスは別のオヤジといいことの真っ最中!
フェデリコの不安は一気にびっくりに変わりました。
でもそんなに驚かなくていいじゃない。
これはSFUなんだし(笑)
まあデス妻では予測不可の展開でした。

さて、ついにキースはエディと別れてしまいました。
ずぶぬれになって入ってくるデイヴィッドを抱きしめ
「愛してる。」と確かめ合いキスを交わす二人・・・
思わずどきりとさせられる美しさは、キースの夢の世界でした。
実際にはお腹が痛いとぐずるテイラーにイライラさせられっぱなしで
キースはついエディに当り散らします。
待ってましたとエディも出て行くことに。
お互いの罵り合いがすごかった。
これじゃテイラーはたくましく育つわけだ・・・

エディを追い出すと早速キースは電話で
デイヴィッドに別れたことを報告します。
ただ別れただけと言われても、デイヴィッドは混乱させられます。
しかしまたキースは電話をかけてきます。
「二人でディナーして、それだけ。」
キースの新しい計画にデイヴィッドは同意します。
ところがレストランにキースは現れません。
テイラーが盲腸で入院してしまったからでした。

デイヴィッドが病院に駆けつけると
テイラーがお腹が痛いといってるのを仮病だと思い込んでいたと
キースは嘆き自分を責めます。
完璧でなければ我慢できないキースに、
デイヴィッドは不完全であることのよさを話します。
手術が終わってテイラーの病室に付き添ったキースは
そのまま眠り込んでしまいました。
翌朝、デイヴィッドに電話しようと携帯を持って病室を出たキースは
廊下のソファで寝ているデイヴィッドの姿を見つけました。

やっとお互いが必要であることを確かめ合った二人。
ようやく一緒になれそうだけど、また壁にぶつかるのかな?
今週は素敵な気分で観終えました。

TWS2「堕天使の涙」

やっとTWS2終了。
エピガイを書き終えて肩の荷が下りた感じです。
あとは日本未放映のS6、8話分を残すだけ。
それで完全におしまいだと思うとやっぱり寂しいですね。

HPでTWを取り上げようと思ったきっかけが
今回の「堕天使の涙」でした。
日本放映前にいち早く見て、学校での銃撃事件に衝撃を覚えました。
フェイスの「学校は安全なところのはずなのにひどすぎる!」の叫びがショックで・・・
今までも様々な事件、事故を扱ってきたTWでしたが
校舎内で無差別に生徒たちが撃たれているなんて
あってはならない事件です。
それも結局はいじめられていた生徒の逆恨みが原因だったとは。
銃が携帯できる社会が問題なのか
FDNYでも議論が飛び交っていましたが
「学校は安全」だという今までの常識が覆されてしまった事や
考えさせられる部分をたくさん持ったシーズンファイナルだったと思います。

しかし日本では直前に起きた池田小での事件を配慮して放映できず
S2はフレッドがトラックを獲得したところで終わってしまいました。
だからS3のフェイスの腫瘍も唐突に現れた感じだったと思います。
そんなわけで日本からこのエピの流れについて問い合わせがあったため
ぼちぼち紹介しておりました。
すると今度はS3オンエア直前の9.11。
いったいTWはどうなってしまうんだ?
という不安を裏腹にTWは立ち直りましたが
日本でのS3放送がなかなか決定せず
でもこの続きを何とか紹介したいと
HP内にTWコーナーを作ることを決意し
いきなり本エピとS3についてエピガイをUPし始めた次第です。

取り残されたS1はDVDでカバー、S2はきちんと録画を持っていなかったので
今回のスパチャン放映でようやくしっかり観てまとめる事ができました。
そんなわけでシーズンごとにコンセプトがめちゃくちゃですが
何かのお役に立てるかなと思っています。

スパチャンでのTWS3の放映がいつになるのかは未定ですが
できればWOWOW再放送で見せてもらえなかったドキュメンタリー
「彼ら自身の言葉で」を見せてもらいたいです。
もう一度じっくり言葉をかみしめたくて。

ついでにTWのS1DVDがヨーロッパで3月にリリースされるようですが
(ちなみにフランス版のタイトルは「New York 911」でした)
どうしてアメリカで出ないんでしょうね。不思議です。

TWS6「至上の愛」

今週はまあまあ正しいTWだったかな?
邦題「至上の愛」のオリジナルタイトルがどうして「キッチンの流し」なのかなと思ったら
それはベンが隠れて惨事を見ていた場所だったんですね。
全然「至上の愛」じゃないですか!!
邦題ってどんな意味合いでつけてるのか、ときどきわからなくなります。

冒頭の青いラインはなんじゃ?と思ったら、その答えはラストで判明。
モンローの妊娠判定キットだったんだ。
デイヴィスとの子供が出来ちゃった→でもとても口に出しては言えない状態。
しかしこういう場合は思い切って告白した方が
ドラマの流れが変わるというのが定番なんですけど。

今回のメインの感情がコントロールできないハリスと
そんなめちゃくちゃなパパでもやっぱりパパが好きなベンの話は
ベンがあまりに不憫で、観ていて辛かったです。
親の問題に子供が犠牲になってはいけないと痛切に感じます。
ベンにとって一番の幸せは何なのかな?
これ以上ベンを苦しませないで!と思いました。

レヴィーンが恋しくなったカルロス。
これはかなり深刻ですね!
そしてまた一歩距離の縮まったブレンダンとグレイス。
カルロスの影の応援が光ってました。
しかし「FDNY=恋する救命士たち」なんてお話は
勘弁してもらいたいんですけど。
おまけにまた消防オヤジたちは雲隠れしちゃうし。

そして今週泣かせた一言
「君の心配性も悪くない。
患者を第一に考えるのって、ある人に似てるから。」by Carlos
カルロスの師への思いは消えてなかったんですね。
美しきファイナルにこの部分がどう繋がっていくのか気になります。

最後に衝撃的な次週予告。
またボスコ壊れちゃうんですか?
もう勘弁して・・・

バディバトン

marsaさんのBlogから、素敵なバトンを持ち帰ってまいりました。
製作者のmarsaさん、リクエストしてくださったまめさん、ありがとうございます。
バトンの内容はこちらです。

1. 一番のお気に入りバディは?(俳優/キャラどちらでも可)
2. その二人をセットで観るようになった作品はなんですか?
3. この二人のどこが好きですか?
4. この二人を好きになってから何か変わりましたか?
5. この二人を一言で表現するなら?
6. この二人のどちらに重心を置いてますか?
7. この二人をセットで呼ぶとき何と呼んでますか?
8. この二人以外に好きな(気になる)バディはいますか?(俳優/キャラどちらでも可)
9. お好きな方にバトンをお回し下さい(何名でも可)
追記 : (複数回答可です)
また、バディバトンなので、男同士、女同士、男女混合、動物、植物、機械(ロボット)となんでもOKです。


では私の回答は
1. 一番のお気に入りバディは?
BeecherとKeller
oz3-8-12.jpg



2. その二人をセットで観るようになった作品はなんですか?
OZ

3. この二人のどこが好きですか?
あんなに傷つけあっても、やはりお互いを必要としている愛の深さに打たれました。

4. この二人を好きになってから何か変わりましたか?
やたらと残虐だし話が難しいし・・・といきなりS4から観て頭が混乱しまくっていたOZを、Beecherの視点から観てすっきり整理できました。
魔性の男Chris Kellerを演じるChristopher Meloniに惚れ込み、ファンサイトを作ってしまいました。

5. この二人を一言で表現するなら?
この世で最も不幸な恋人たち(せつな過ぎます!)

6. この二人のどちらに重心を置いてますか?
Kellerにどんどん惹かれつつ彼が何を考えてるかわからない、だったら徹底的にKeller分析をしてみようと追求し始めたので、やはりKellerへの思いが強いです。

7. この二人をセットで呼ぶとき何と呼んでますか?
BK(わりとポピュラーな呼び方ですが)

8. この二人以外に好きな(気になる)バディはいますか?
同じような痛みを感じながら観てるのはSFUのDavidとKieth。
いわゆるお仕事上のバディならTWのDocとCarlos(別れちゃったけど)
他にも刑事コンビなど山ほどおりますが・・・

9. お好きな方にバトンをお回し下さい
チャレンジされたい方はご自由にお持ちください。
その際marsaさんへのTBもよろしくお願いいたします。

DH「追い詰められて」

今週のデス妻に一言。

トムの見事な脱ぎっぷりに感動!!

いい人マットよりはかなりオヤジ化したはずなのに
あの美しい肉体!かっこよすぎます。
思わずヨダレが
リネットが羨ましい♪

しかしいい人マットにはちっとも肌を露にする機会がなくて残念。
できればマットオヤジ状態で脱いでいただきたかったが・・・(妄想)
これでさらにダグ・サヴァントに惚れ込んでしまったのでした。

Everwood「月光夜曲」

今週はUFO接近遭遇騒ぎとエフラムのピアノの発表会の2本立て。

夜エドナとエイミーが車に乗っているとき、
空を怪しげな光が移動していくのを見る。
もしやUFO接近?とEverwoodは大騒ぎ。
早速UFOオタクが繰り出し、UFOにお目にかかろうとキャンプを始める。
エイミーは外出禁止中だけど、
エドナと一緒にUFO見物ならOKということで外で一夜を過ごす。
朝エイミーが足元を見ると蛾の死骸が一杯落ちていた。
謎の光の正体は群れをなして飛んでいた蛾だった。
エドナとエイミーは、みんなの夢を壊さないように
正体を明かさない事にする。

エフラムはEverwoodでのピアノ発表会にあまり期待していなかった。
それでもアンドリューは友人たちを発表会に招待する。
ところがリハーサルで顔を合わせたマットの教え子たちの中で
エフラムとパートナーを組んだケイトの実力にエフラムは圧倒されてしまう。
でもケイトは自分の力を謙遜し、発表会で最後に弾くのはエフラムだと決め付ける。
エフラムは急にナーバスになり、アンドリューに誰も招待しないでくれと言い始める。
発表会を楽しみにしていたエイミーにも、話がややこしくなるから来ないでくれと
エフラムは断りを入れる。
でもアンドリューは、エフラムの行動と思いは正反対だからと
キャンプに行ったエイミーに発表会に来るよう頼み込む。
コリンに会うのは禁止でもエフラムの発表会ならOKとなり
エイミーは発表会へ行く。
そして本番前、コリンは別室で抱き合うマットとケイトの姿を見てしまう。
同じ高校に通っているケイトが28歳のマットと出来てる?
そしてエフラムはマットがイギリスへ行く事を知る。

今回はコリン不在。
エイミーが会えないことになってるので出てこないのかもしれないけど
コリンのその後の様子が気になっているので残念でした。
エフラムとエイミーはちょっと落ち着いていい感じです。
エイミーはエフラムの演奏を心から楽しんでいたし
エフラムも張り合いがあったでしょう。

そしてエフラムの心配事はマットとケイトの関係に。
ようやく尊敬し始めたピアノの先生が
同世代の女の子と付き合ってる
そして彼女を傷つけてる・・・と思ったら
エフラムはもう許せないんです。
この余計なところまで首を突っ込みたくなる正義感は
アンドリューそのもの
父親譲りだなと思いました。
やっぱり親子なんですね。

Everwoodのお笑い担当Dr.アボットは
アザだらけのダンナの原因を探る仕事をアンドリューから受け継ぎましたが
実は寝ている間無意識のうちに奥さんがダンナを力任せに殴っていて
その一発がアボットに飛んできました。
お気の毒に!

エフラム役のグレゴリー・スミスは子役から活躍しているようですが
ピアノの腕前はなかなかのようで、
観ていて気持ちがいいです。

Nip/Tuck「ウーナ・ウケントワース」

今回はジュリア不在。
しかしなんとも痛々しいエピソードでした。

まずクリスチャンのライバル、あのウザいボボリットが復活。
お手軽に美しくなれるボボトックス(ふざけた名前!)を発明して
不法滞在メイドたちに安値で打っていると
メイドの顔がボロボロになってしまいました。
メイドが治療を頼みに来て、ボボリットの悪行を知り
クリスチャンがボボリットの居場所を突き止め止めさせようとすると
彼は麻酔ガス中毒状態で、片時もマスクが離せない状態。
これはまずいとボボリットをドラッグ依存者の集会に連れて行くけど
ここでも注目されるのはクリスチャン。
ボボリットは面白くありません。
また中毒症状はぶり返し、ボボトックスを打ちに来た女性を殺してしまいます。
ボボリットがマダム・ローズ(おっかないオバちゃん)と死体処理をしていると
タイミング悪くクリスチャンが入ってきますが
クリスチャンはあっさりとマダムローズに殴られてしまいます。
そしてボボリットはクリスチャンと自分の顔を交換しようとして・・・

と顔にメスが入ってしまうクリスチャンとボボリット。
クリスチャンの額の傷も痛々しいが
麻酔でヘロヘロなボボリットはあれだけ切ってしまっても
痛みを感じてないんでしょうね。
でも見ているとやっぱり痛い!です。

痛いのはもう一つ、マットとアバと息子のエイドリアンの三角関係。
マットとエイドリアンの対立はわかりますが
マット=エフラム=青木さんなので
エフラムとコリンの争いがグレードアップしたように聴こえてしまって。
ショーンの仕事を手伝うマットは急にいい息子になったけど
エイドリアンとアバの歪んだ関係はなんとも痛々しく
自分の子供(なんだよね?本当に)をこんな風に育ててしまっていいのでしょうか?
すっかり重たい気分になってしまいました。

MP「新生活がスタート!」「はがれた仮面」

MPS2がスタート、待ってました!!
その前にビバヒルS6クリスマスエピを片付けたんですが
突然戻ってくるシンシアさんは懐かしかったけど
絶対戻らないブレンダが腹立たしかったりして。
キャスト降板もなかなか難しいものです。

コリンが再びヤク中コリンに。
お約束を破ってハイになる展開はわかるとしても
突如あんなに頻繁に吸ってたらあっという間にオーバードーズになってしまうのでは?
それより周囲は妙にテンションの高いコリンを心配してましたが
普段のボスコのテンションはもっと高いぞ!
とこっそりツッコミたくなりました。

あとはさらにわがまま度グレードアップなドナちゃんにますますうんざり。
よくジョーはブチキレないよね。ご立派です。

そして念願のMP。
スペシャルゲストスターのアマンダは、オープニングに画像つきになりました。
そしてアリソンとビリーの間に入り込めないと観念したとたん
ターゲットはジェイクに。
優柔不断ビリーもさんざん振り回されたけど
小心者ジェイクもあっという間に餌食なんだろうな。
この先はジェイクを挟んでジョーとアマンダのバトルが繰り広げられるのでしょうか。

MP内では今のところ随一の悪男マイケルはキンバリーと手を組んで
ジェーンを陥れる計略を。
おまけに悪妹のシドニーまで現れちゃって
こっちも壮絶なバトルが期待できます。
キンバリーはますますブリー化してるし!
そういえばジェーン役のJosie Bissettと
そのうち出てくるRob Estesのご夫婦は
別れてしまったそうです。残念!

アリソンはストーカーと化した海洋学者のキースに脅され続け
あれだけビリーが目を開かせようとしているのに
気づこうとしないのがバカですね。
アリソンの魅力がよくわからず・・・それが魅力なのでしょうか?

ロンダの結婚で相談相手がいなくなってしまったいい人マット。
今度は「子供の家」の閉鎖で職も失ってしまいます。
あんなに裁判で苦労しながらも尽くしてきたのに・・・
いい人なのにどうして報われないのでしょう。
しかし悪男マイケルの口利きで、病院で仕事を見つけられそうです。
マットはどこへ行ってもいい人なので、きっといい仕事をすると思いますが、
いつになったら「マットの恋物語」が観られるのでしょう?
それが一番の楽しみなのに!!

Grey's Anatomy「大人のメリット、デメリット」

今回はCSI二本立てのあと続けて観ずに
翌日録画をチェックしたのですが
いろいろ考え込んでしまいました。

人間だからミスがあるのは当然。
でもそれが人の命に左右されるとなると
やはりミスはあってはならないことです。
48時間ぶっ通して働いて、疲労困憊状態のグレイが
睡魔に襲われて心臓を傷つけちゃったことが彼女のミスなのか?
(実際には傷がその後の容体悪化の原因ではなかったけど)
インターンは目一杯働くのが掟なのかもしれないけど
万が一そんなミスが起きるような職場環境なら
管理側がなんとかしなきゃいけないのではと思いました。
やっぱり事故があってからでは手遅れだし。

グレイが患者の家族の前で謝っちゃったのは確かに不注意でした。
でも正直に謝るのは大切なこと。
過去の胸にタオルを置いてきてしまった手術で
バークはグレイから素直に謝る事の大切さを学びます。
真摯な態度は人の気持ちを動かします。
でもどうしてタオルが入っちゃったの??
そっちが不思議でした。

お薬をねだるヤク中患者の対応も難しいんですね。
これが警察だったらさっさと留置所へ押し込んでおしまいだけど
患者が痛みを訴えてれば、お薬欲しさでも一応治療しなければならないし
おまけに移送中に暴れた患者が頭をぶつけたら血管が切れて・・・
これも半ば医療ミスですよね。
怖いなぁ。

こんな恐ろしい現場で絞られまくっている彼らが
パーティーでハメをはずしたい気持ちはよくわかるけど
どうしてあんなに狭い部屋で飲んで騒いでが楽しいのか
これがまたよくわからなくて。
イジーの彼氏につい同情してしまいました。

「恋の解剖学」というクサいタイトルが付いてる割には
医療ドラマとして楽しめるGA。
恋は適当に爽やかに、医療問題をもっと突っ込んで見せて欲しいなと思っています。

CSI:Miami「配達された殺意」&CSI:NY「外れた男」

今回はスケボーのゲーム製作に関わり、
伝説のスケボーオヤジの身代わりで滑っていた男が
(彼もそれなりにオヤジでした)
妻とゲーム製作者の勘違いで殺されちゃうお話。
なんとも不幸な事件でした。
テレビゲームに全く興味のない私にはどうでもいい世界なんですが
この道に入ると指紋が消えるまでコントローラーを押し続けなければならないなんて
それも大変だなぁとちょっと同情してしまいました。

もう一つはS2ファイナル「CSIの汚名」で出てきた
ポルノ女優デヴァインの続きのお話。
あのときはデヴァインの親友の死に絡んでいたのが
Everwoodのコリンでしたが
今度は本名サラとして人生をやり直してる彼女の
BFとして現れたのがドーソンズのジャック。
お久しぶり!って感じでした。
侍はもっぱらこっちの事件を担当。
スケボー事件はウルフとカリーに任せっぱなし。
そして地味なデルコは爬虫類と水の中が関係ないと
単なるお使い担当しかさせてもらえません。
「足を捜して来い」とアレックスに命ぜられたのに
足を発見したのもウルフたちだったし。
デルコの扱いはこれでいいのでしょうか。
ますます疑問が。

ジャックの顔を観ちゃったとたん
また勝手な妄想がふくらんじゃって(笑)
ジャックじゃなくてマシュー(という名前でした)が
あっさりテープを奪われてしまった背後には
彼がサラと付き合っているのは表向きので
実は彼にはしっかり愛人がいて
(とここでケイド先生じゃなくてフリーマン教授のイメージを勝手に想像)
彼との関係を暴露されるとかなんとか脅されて
仕方なくテープを渡したなんて
複雑な事情があってもよろしいのではないでしょうか。
というわけでマシューを観ても全然ストレートに思えなくてごめんなさい。


そしてNY。
さっきは足が見つからなかったけど、今度は足が先でしたね。
そして捕まってしまった救命士に一言。
このオヤジはマイアミではFBIエージェントでした。
急にNYで仕事を変えないで下さい!

医者を目指して勉強中の救命士にしては年を取りすぎ?って感じでしたが
救命士が給料が安いのは事実だし(だからドクはモラレスと別れてしまいました)
金に目が眩むのはわかります。
そして人助けが救命士のモットーであることも。
でも罪を犯してはいけません。
カルロスも是非学んでいただきたいと思いました。
おしまい。

SFU「来訪」

フィッシャー家にルースの妹が現れ、また話がややこしくなる。
フィッシャー一族&のその周囲の人々、みんなどこか変ですから。
ネイトとブレンダはなかなかいい感じにラブラブだけど
ブレンダはかなり複雑ですからね・・・先は読めません。
そしてフェデリコと一緒におうちをぶっ壊していたおっさんは
デス妻のカルロスでした。
ずっとまともな?人のよさそうなおっさんでしたが。

デイヴィッドとベンの関係はさらに進展していました。
デイヴィッドの部屋に泊まったベン。
でもフィッシャー家の人間には姿を見せずに消えていきます。
ルースはベンに興味津々のようでしたが。
そしてネイトとブレンダ婚約発表ディナー。
デイヴィッドはベンをディナーに招待しませんでした。
どうせ話がややこしくなるからとデイヴィッドは思っていたのでしょうが
そんなデイヴィッドの態度がベンはどうも気に入りません。

教会のミサが終わってデイヴィッドとベンが出てくると
デイヴィッドのところへテイラーが挨拶に来ます。
その向こうにキースとエディの姿が。
お互い恋人と来ていても
キースがデイヴィッドを見つめる視線の熱さに
デイヴィッドは打たれます。
あの切ない表情には完璧ヤラレますよね!
その後デイヴィッドがベンに告白するや否や
ベンはデイヴィッドの本心を見抜きます。
二人の関係はThe End.
デイヴィッドにはキースしかいないし
キースのデイヴィッドへの思いもまた深まっているようで・・・
早く素直になろうよ!とついヤキモキしてしまうのでした。

TWS6「新たなる門出」

前回の感動エピの続編。
また違った感動を味わう事ができました。

まずは放射線被爆騒ぎで、警察55分署が一時的に閉鎖になって
みんなで消防へ避難に行ったお話。
その昔S1、S2 時代はお互い敵対意識を燃やしつつ
バーベキュー大会をしたりポテト爆弾を投げ込んだり
それなりに密接な関係があった警察と消防ですが
最近すっかり疎遠になってました。
久々に両者入り混じってごちゃごちゃしてるシーンは
懐かしさで一杯だったんですが、
それにしては知らない人が多すぎ(泣)
サリーとDKの言い争いは唯一の古株たちって感じでしたが
オリジナルのあの人たちがいてくれれば
もっと和気藹々、楽しかったんだろうな。
大体ウォルシュの顔がすごく迷惑そうだったし。

ところで最初警察と消防はお向かいさんにあったと思いますが
このときはなぜか消防は55分署ではなく57分署となっています。
S2で突然55分署に署名変更。
このあたりの経緯が全然わからないんですけど
警察と消防の距離もなんだか遠くなってしまったようで
ときどき引越ししてるんですかね?素朴な疑問が・・・

そして最大の感激はボスコの退院。おめでとう!!
すっかりよくなったとはいえ、まだ現場復帰は難しそうだし
頬の深い傷は痛々しいです。
でも歩いて退院すると、彼なりの意地を見せたボスコ、かっこよかった!
すると目の前にはパトカー&警官たち。
刑事になるとこんな裏技も使えるんだ!とフェイスにびっくりしながら
55Davidのゆるぎない絆に胸が熱くなりました。
やっぱりフェイスにはボスコしかいないんだよ。
なんとかまた二人で動き出して欲しいです。

カルロスはレヴィーンを気遣った事が裏目に・・・
携帯は捨てられちゃうし実家に帰られちゃうし
またカルロスは深く反省する事になるのでしょう。
いつもクールでかっこよく決まらないところが
いかにもカルロスらしいかな(笑)

クルスの被爆も不安。
彼女の嫌味が薄れていくにつれ、今度は不幸なキャラになっていきそうなのが
これでいいのか?って気になっています。

ところで今週のL WordはLucky?違うかなぁ?

Everwood「エバーウッドの奇跡」

中京テレビでは1月24日からEverwoodが放映されているそうで
深夜枠のようですが地上波での放映、羨ましい限りです。
もっともっとこのドラマが広まって欲しい!
そう願って今週も感想Upを♪

Dr.ブラウンの取材のために、エバーウッドにNYマガジンの記者が訪れる。
脳外科医としてのキャリアを捨て、なぜこんな山奥に引っ込んでしまったのか
記者はその真意を知ろうとアンドリューにインタビューするが
なかなか聞き出すことができない。

その頃動かなかったコリンの腕が完治し、
ブライトとバスケットを楽しめるようになった。
早速学校で練習に出ようとすると
コーチにまだ早すぎると止められる。
頭に来たコリンはバスケ部の部室をバットで殴りまくり
あたりをめちゃくちゃにしてしまう。
ちょうど遅刻して着替えていたエフラムはその一部始終を見ていた。
そしてコリンは部室を破壊したのに今回は注意でおしまい。
処分を受けることはなかった。
しかしエフラムはコリンはどこかおかしいと感づく。
コリンにさりげなく意見しようとするが相手にされない。
一方エイミーはコリンの回復を喜び
コリンは大丈夫だからとフォローに必死だった。
ところがコリンの凶暴性はどんどん増してくる。
今度はコリンとエフラムが喧嘩、ブライトも巻き込まれ
ブライトはコリンにボコボコに殴られてしまう。
さすがにブライトもコリンはおかしいと気がついた。
しかしエイミーはブライトに
コリンに殴られた事を父さんには黙っていてと釘を刺す。
エフラムはアンドリューにコリンのことを相談するが
主治医を解雇されてしまったアンドリューにはどうすることもできない。

Dr.ブラウンの秘密を探れずにいた記者は
交通事故でこん睡状態だった少年を手術し
蘇らせたという話題を耳にする。
これこそエバーウッドの奇跡だ!と
記者はコリンとエイミーを取材。
仲睦まじい二人の様子を記事にする。
しばらくたってエバーウッドに送られてきたNYマガジンには
Dr.ブラウンが起こしたエバーウッドの奇跡と
エイミーの愛の力でコリンが救われたことが記されていた。
現実とは違うのに・・・

ようやくコリンが全快し、元気にバスケットをする姿を観たのも束の間
また暴力に訴えるコリンを何度も観る事になり気の毒でした。
エフラムは前々からコリンの異常に気がついているのに
コリンにそれをほのめかそうとすると、逆にダメージを与えられてしまいます。
こんなことでめげないエフラムの強さは立派!
そしてエイミーは早く現実に目を向けるべきです。
コリンが壊れてしまう前に、正しい治療を受けさせないと・・・
ブライトもわかっているんだから、この際心を鬼にして!
って難しいのかな?

デリアがちびっこ君に惚れられちゃったのは微笑ましかったです♪

Nip/Tuck「ジュリア・マクマナラ」

ガラスに突っ込んで顔が傷だらけになったジュリアは
顔の整形手術を受けることになるが、ショーンはやる気がまるでない。
しかしクリスチャンの計らいでショーンもようやく執刀を決意
合わせてジュリアの胸のインプラントも取り除く事になる。
ジュリアが麻酔をかけられると、夢の中にアバが現れ・・・

ここからはもしジュリアがショーンではなく
クリスチャンと結婚してたらどうなっていたかという夢物語が始まります。
Troy/Troyは大盛況。二人はゴージャスな暮らしをしていますが
クリスチャンはドラッグに溺れキンバーと浮気中。
一方ショーンはメーガンと結婚し
息子の秀才マットとともに堅実な暮らしをしています。
ジュリアには子供が出来ず、さらに落ち込んだ彼女は
ショーンに迫っても相手にされず
ドラッグに逃避しまたガラスを突き破ることに。
一度は死にかけるジュリアですが、無事に目覚め
結局ジュリアの愛する人はショーンだとわかるのでした。
おしまい!

現実離れしためでたい結末に肩透かしを食らった気分ですが、
カーリー・サイモンの音楽がよかった。
酒とドラッグでボロボロになるジュリアの姿のバックに流れる
「うつろな愛」名曲です。
この曲の素敵な訳詞サイトを見つけたので紹介しておきます。

ビバヒル「チャリティの波紋」

今週もMPがお休み。寂しいです。
MPに比べると悪女度がかなり地味だけど
まあ仕方ないかとビバヒルで我慢しました。
今回は貧しい人を救おう!チャリティカジノ&オークションのお話。
NHKオンエア当時は、リッチな彼らの生活が物珍しくも羨ましくもあり
いいなぁと憧れモードで観ていましたが
今再放送を観ていると、なんと鼻持ちならないガキ共だって
やたらと腹が立ってきますね。
MPは税金をいかにちょろまかすかで悩んでしまうジェイクのように
庶民がいるので許せるんですけど。

カジノでブランドンはかつて失敗した苦い経験があるにも関わらず
ナットさんの大人の忠告を無視して
考え無しに賭けて大損してしまいます。
チャリティだから別にいいとしても
その金を出せることが何故?って感じだし
ケリーとバレリーはコリンに肖像画を描いてもらう権利を巡って
値段を吊り上げあいバトルします。
これまたチャリティなんだし、バレリーはクリスマスプレゼントだなんて
苦しい言い訳をしてましたが
この金銭感覚の壊れてる人たちは本当に恐ろしいです。

さらに恐ろしいのがいつもどおりぶっ飛んでる非常識ドナちゃん。
ブロンドのおねーちゃんが黒人居住区のコンビニでバイトするのも危ないと思うんだけど
さらにジョーを巻き添えにして道に迷い、怖い思いをすることに。
幸い店で万引き未遂をした少年をかばってあげたことから
その少年に救われるわけですが
母子家庭で母は看護婦の仕事に出かけ
彼は家で幼い弟や妹の面倒を見ていました。
で大騒ぎするドナちゃん!
これでは少年がかわいそうすぎとピザをおごってあげるぐらいはまあいいけど
帰ってきた母親に意見しても仕方ないよね。
これが現実なんだもん。
周囲がドナちゃんに忠告したとおり
よその生活に首をつっこんではいけません。
こういう生活をしている家庭はほかにもたくさんあるんだし。
まあドナちゃんが一生彼らの面倒を見ると覚悟を決めたら別の話ですが!
ともかくやると決めたら何でも強引に通すわがままドナちゃんは
チャリティのお金を使って子供たちを託児所に預けられるように手配します。
めでたしめでたし!
ってこれもやっぱり違うよな。
そんなに人助けがしたかったら、まず自分の暮らしを見つめなおさなきゃ。
そしてソーシャルワーカーにでもなってくださいませ。
ドナちゃんにはありえない・・・

とひとしきり身勝手娘に腹を立ててみましたが(笑)
律儀に親代わりを努める少年アイザイヤ、
どこかで観た事ある顔だぞと思って調べてみたら
「The Sentinel」で父親の巻き添えをくらい
怖い思いばかりしていたバンクスの息子のダリルでした。
苦労する運命なのかな?

来週はいよいよコリン@ドラッグの世界が始まるようです。
この日を待ってたんだな。
TWS6のボスコも復活しそうだし
楽しみです!!

Rock of Wonder

これは海外ドラマではなくてトークショーなんですが
60年代後半から70年代前半にかけて
ABCで放映されていた「ディック・キャヴェット・ショー」の
オイシイ部分がDVDリリースされました。

3枚組DVDでジャケットのコピーでは
ジャニス、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ジョニ・ミッチェル
デヴィッド・ボウイ、ジョージ・ハリソン、スティーヴィー・ワンダー
ザ・ローリング・ストーンズetcの
ライブ映像を満載って書いてあるので
音楽番組なのかなと思ったら大間違いで
番組のゲストのミュージシャンが演奏した後は
ひたすらディックとトークしまくるという内容。
音楽を期待するとあてが外れるかもしれません。
しかしトータル映像は565分ってこと9時間以上!
これで密林価格7980円はそれなりにお買い得かな。

とりあえずジョージ・ハリソン出演場面だけ観ましたが
演奏はゲイリー・ライトのバンドとのセッション1曲だけ
(しかしここに超若いForeignerのミック・ジョーンズがいたので驚きました)
あとはひたすらジョージとディックのおしゃべりが続きます。
最初はジョークの応酬って感じでしたが
The Quiet Beatleなはずのジョージがよく喋る!
特にそのとき終わったばかりの「バングラディシュコンサート」について
収益金については赤十字はよくない噂が立ってるから
ユニセフを通じてインドやパキスタンへ送るとか
キャピタルレコードの対応はめちゃくちゃだとか
言いたい放題喋り捲ってました。
ジョージのバングラディシュコンサートへの思いの強さを改めて知らされました。
でもこのチャリティが成功したから、ライブエイド等へ繋がっていったんですよね。

続いてディックはドラッグについてガンガン質問しまくります。
ジョージのLSD体験とか(有名な話ですが)
ヘロインはやったことないとか
これってテレビの話題なのかなぁ?となかなかキワドイ中身に
ビックリしながら聞いてました。
その後ラビ・シャンカール氏登場。
観るのに疲れてこの辺で止めちゃったけど
表向き1時間半(間にガンガンCMが入るので実際にはかなり短縮バージョンになってます)
ジョージを楽しめる、ファン必見DVDであることは確かです。
あとデヴィッド・ボウイの映像も気になってるんだけど
どんな感じなのかな?
ジャニス・ジョブリンに関しては、ライブ映像がたくさん収録されているようなので
これは十分ファンに楽しんでもらえると思います。
まだ観てないけどね。


CSI:Miami「終わりへの伏線」CSI:NY「1マイルに1人」

今回はMiamiもNYもなんだか地味でした。

まずマイアミ
前回が何でもありのてんこ盛り状態だったのに比べると
今回は爬虫類も自然災害も出てこなくて
侍も銃を構えるチャンスがなく
あまりマイアミらしくありませんでした。
そもそも金持ちの娘がヤク中になり
たとえ更正して慈善事業を始めたとしても
どうせお嬢様のお遊び・・・くらいにしか感じられず
被害者に全然同情できませんでした。ゴメンね。

というわけでチェックはちらりと登場のオヤジたちに♪
まずレーザーを目に当てられちゃったパイロットを演じてたのは
Baywatchのコルトでした。
BaywatchS1の、ミッチ、クレイグ、コルトのオヤジトリオの活躍を観るのが楽しみで
コルトはお気に入りキャラだったんですよね。
「Sheena」にレギュラー出演していたときも
まだかっこよさをキープしてたと思うんですが
今回はすっかりオヤジ度がグレードアップしちゃって
ちょっと寂しかったです。

そしてあのヘイゲン刑事が復活。
ところがカリーに完璧に無視され、でも懲りずにストーカーしてるところが
なんとも切ないです・・・
かなりわけありな感じのヘイゲンだけど
頼むからボロボロにならないで!
ついでに彼も観るたびにオヤジ度が進行してる機がするんですが・・・


NYの方はダニーが直感で意見しようとすると、マックが証拠が全てと封じ込めるお話。
(ってまとめていいのか?)
CSI三大ボスを観ていると、侍が一番証拠云々言ってないかな?
というかそれ以上に殺し文句が強烈なので
証拠は影にかすんでるのかも。
マックも侍に負けず
「コツコツと掘り下げろ。」なんて決め台詞を吐いたつもりでいたようですが
単なるギャグに終わってました。
やはり侍は別格です。
そして自ら進んで働くマック。
TPOに合った着こなしもご立派です。
侍はサングラス磨いてるだけだもんね(爆!)

今回は検事役でマクマナス登場!
CSI:NYがスタートする前には、
IMDbにセミレギュラーでもあるかのようにクレジットされていたので
マクマナスが何をするのかすごく気になってました。
でも今回も一緒にトンネルへ潜っただけだし
登場エピはあともう一つだけみたい。残念です。
結局どうでもいいキャラにされちゃったんですね。
スケジュールの問題?
楽しみにしてたのに。