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YR「キッド」

YRのDVDがようやく到着。

S1BOXは3枚のケースに、計5枚のディスクが収められています。
BOXと3枚のケースにプリントされたライダーたちの写真が美しく
ディスクにはアイクを除く(どうして?)5人のライダーの顔写真が
1枚ずつプリントされてます。
これがまた素敵なんだな。
どれをとってもお部屋の飾りになりそうです。

早速オールリージョンプレーヤーで完全版は未見だった「キッド」を視聴。
キッド登場の瞬間、映像の美しさにため息が出ました。
デジタル映像ってすごい!
一昔前のドラマがこんなに美しく再現できるんだもん。
これでしつこく観続けたボロボロビデオは
間違いなくお蔵入りだと思いました。
ディスクには字幕はなくCCが入っています。
引っ越しのあとCCの機械をまだ取り付けてないため
今回はCCなしで観てましたが
さすがにYRは細かく観てたので、全然問題ありませんでした。
懐かしの台詞にまたしみじみ。

カットシーンはしぶやさんから教えていただいてたので
なるほど!とすぐにわかりました。
キッドがインディアンに襲われるシーンは
キッドの活躍が観られるポイントの一つでした。
食事中のジミーとビリーのおふざけは他にもあったけど
ジミーに椅子をひっくり返されてコケるビリーは笑えます。
そしてキッドがティースプンに結婚観を問うシーン。
ここでティースプンは自分の結婚話をウダウダ語ってますが
キッドには理解してもらえなかったようです。
でもこれもまた後に繋がってくる、大切な伏線だったんだよね。

全てを知ってからこうしてパイロットを改めて観ていて
YRって見事に完結した、完成度の高いドラマだったことを改めて感じました。
S3で終了することがどの時点で決まったのかわかりませんが
ルーとキッドの出会い、秘密の共有
ルーの感謝のキスにプラスアルファされた結婚話。
まっすぐファイナルへ向かってるかも。
やっぱりジミーの入る余地はなかったかな?

47分(だからカットされちゃったんだよね)という限られた時間の中で
ライダーたちの緊張感にぞくっとさせられたり
アイクが怪我をしてエマに抱きしめられるシーンを恨めしそうに見ている彼らが
家族の愛情に飢えているんだなとそれとなく伝わってきたり
そして一人ひとりの役割が少しずつ見えてきます。
素晴らしい出来栄えのパイロットでした。

そして日本版では動かなかったエンディングも秀逸。
ライダーたちがアップでゆっくり動いてくれるんだよね。
頼むから独自のエンディングを作ってしまうNHKの悪しき習慣を
なくしていただきたいものです。

そして観終えてからサイトのBBSでYoshikoさんから教えていただいた情報で
リージョン2のプレーヤーでも視聴できると知ってビックリ。
ディスクを入れたら本当に映るじゃないですか。
これはYRファンは是非お買い求めいただかないと、
本当に素晴らしい映像に涙しますよ。

あまりの感動に、BlogのカテゴリーにYRを登録してしまいました。
また次を観たら感想を述べていきたいと思っています。
YR1-1.jpg

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SFU「破局」

やっと先週分を観ましたが、相変わらず重たいです。

ネイトとブレンダの破局も仕方ないのかなって感じたけど
こんなにお互いボロボロにならなくても。
激しい二人のいつも以上の激しいぶつかり合いに
圧倒されてしまいました。

ルースとニコライの破局は映画館で別の映画を観る事から始まり
映画の途中でわざわざルースがニコライのところに
別れを告げに行くのがいかにもルースらしかったです。
そしてまた自分の映画に戻るルース。
映画館は余り混んでなかったけど
それなりに周りに迷惑かけてたよね。
失恋の痛手を家事で紛らしていたルースのところに
孫誕生のニュースは青天の霹靂!
でもこの赤ちゃんがルースを癒してくれることになるのでしょう。

デイヴィッドとキースはテイラーの親代わりを努めているかのチェックが入るため
急遽ゲイのカップルに見えないよう四苦八苦する。
面接はなんとか修了。
そしてテイラーは担当者も間違いなくゲイだと見抜いてました。
さすがです。
この件は無事クリアしたのに
キースが家庭内暴力の通報を受けて現場に行ったとき
夫の態度に怒って執拗に殴りつけた事でお咎めを受けてしまいます。
やっぱりキース、相当ストレス溜まってたんだ。
二人の関係はどうなってしまうのか、気がかりです。

フェデリコは父の葬儀をフィッシャー家で行ったんですね。
そのとき屋根から落ちてぐちゃぐちゃになった父の顔が
ナサニエルの手できれいに修復されていたのに感激し
フェデリコはエンバーマーになることを決意したのでしょう。
若作りフェデリコが本当に若く見えたのがいい感じでした。

そしてこちらも次回がシーズンファイナル。
S3以降は未見なので、早く続きが観たいです。
いつになるのかな?

CSI:Miami「殺人鬼養成講座」

WOWOWも無事に映って早速マイアミの再放送をチェック。
またもや事件の中身よりどうでもいいことが気になってました(苦笑)

死刑囚クレイマーはエリック・ロバーツ。
この人OZでも突如出てきてそんな役回りでしたよね。
今までOZで何してたの?と思ったらあっさり消えてしまいました。
それからかなり年月が立ち、オヤジ度にもすっかり年期が入り
侍とのにらみ合いは迫力あって素敵!でした。
そしてピーナッツアレルギーですか。
と今度はスプリーム・アラーを思い出しましたが
刑務所での囚人のアレルギー管理も大変ですね。
まさに命取りだもん。

今回も侍のお仕事は銃を構える&尋問だけ
トリップと全然仕事が違わないのは何故でしょう。
完璧にCSIチーフの肩書きを捨ててますね。
そして眉毛の息子(また出た!)から電話が入ると
職務放棄してイエリーナのところに。
相変わらず何をやっても許される侍。
マイアミは本当にいいところです。

眉毛の息子は棺の中の父の顔を見てなかったことを再確認、
いよいよ全然似てない父!の登場の準備が出来上がりました。
来週のレイの登場、拍手喝采で迎えたいと思います。
大爆笑かもしれないけど・・・

スピードルの遺業を巡って対立するデルコとウルフ。
いつもネタにされちゃスピードルも安心して眠れないよね。
いっそ他のドラマのように亡霊で登場して
二人に意見する展開があってもいいのかも。

MP「堕ちたプライド」

無事にCATVも復帰してドラマが観られるようになったけど
荷物の片付けに追われて全く観る時間がなくて(泣)
やっとMP一話分だけクリアしました。
土日のドラマは録画できなかったんですが
金曜のSFUもまだ放置状態だし
これからぼちぼち頑張ろうと思っています。
今週がドラマの端境期で本当によかった。

そしてMPですが
いい人マット、相変わらずいい人過ぎます。
マイケルのために罪を犯したのに
そのマイケルのリハビリ施設を探して奔走。
マイケルはわがまま言いまくってましたが
そこは厳しくたしなめていました。
すると今度はカーチャが母が倒れたために緊急帰国せねばならず
急遽娘を預かることになります。
いきなりマットはお父さんもどきに!
ますますデス妻トムに近づいてます。

マットはマイケルにキンバリー死去を伝えます。
嘘でしょ?あのキンバリーがあっさり??
どうもキンバリーは復活するようなので
これは嘘なんだと思いますけど
とにかくこの時点ではキンバリーは呆気なく逝ってしまいました。
マイケルは勤務先病院を追い出され
リハビリ施設に入ることになるけど空きがなくて
とりあえず入院した病院が最悪。
見るに見かねたジェーンが家に連れて帰ります。
また二人の寄りが戻る?
いったいどうなってるんでしょう。

シドニーは家賃が払えなくて売春に走り
アリソンとビリーの仲は最悪。
アマンダ父の問題も浮上するのかな?
まだまだとんでもないドラマが続きそうです。

引っ越します

ブラジルから日本に戻ってきてちょうど3年立ったところで
また引越しをすることになりました。
でも今回は地球の裏へ行くのではなくて徒歩圏内。
こんなに近い引越しだけど荷物をパッキングしなくてはならないのは一緒なんですね。
CATVも一度解約して再契約するため、今夜と明日は見られません。
PC&テレビ環境が復活したら、またガンガンドラマを楽しもうと思っています。

TWS6「それぞれの転機」

ファイナルへ向かって一直線という展開でした。

クルスが関わったアフリカ系宗教がらみの事件はもう一つよくわからず(汗)
顔を観たとたんクアーンズだったカストロさん、
絶対また嫌味な役に違いないと思ったら
予想に反していい人そうで驚きました。
しかし頭にかぶった帽子は、サイードから盗んできたとしか思えなかったけど。

マニーが本当にいい人で恐れ入ります。
常にクルスを気遣い彼女を立て
自分は下手に回ります。
もしかしてクルスより年上だよね。
妻子もいるらしいし。
プエルトリコ人とドミニカ人という
レヴィーン母の言うところのマイノリティ同士の結束も
しっかりしてていいですよね。

一方ウザささらにグレードアップなフェイス。
ボスコの友人ラリーにしつこく食い下がって、
ラリーもかなり気を悪くしてました。
ボスコに本当に考え直してもらいたいなら
もう少しものの言い方を工夫できますよね。
フェイスは是非マニーを見習ってもらいたいです。

カルロスとレヴィーンの実家への旅。
きっと謎のクロスオーバー後半に
ここまでの経緯に関わる話が出てきたのでしょう。
レヴィーンの両親の嫌味にも耐え
時には作り笑いを浮かべ頑張るカルロス。
久々にカルロス語録を楽しめそうなエピでした。
残り3話、さらなる現実問題にぶつかっていくのかな。
カジュアルに寝ることから一歩成長。
期待しています。
tw6-19-5.jpg

ひまわり

韓国ドラマはテーマに興味を持たないと観る気がしないんだけど
衛星劇場で始まった「ひまわり」は医療ドラマなので
チャレンジしてみることにしました。
総合病院で働くドクターやレジデントたちのヒューマンドラマ。
恋愛要素もありでGA韓国版なのかなって感じです。
外科医ののヒョヌとアメリカ留学帰りのハギュンは元恋人どうしらしいが
今は執拗にライバル意識を燃やしています。
レジデントのスヨンは先輩に嫌味を言われつつも必死に頑張ってるところ。
神経外科のレジデントのジュポンは精神病患者の元看護士に悩まされ・・・

「ドクターズ」でも感じたけど韓国の医者たちは
やたらと専門用語を英語で会話するのがお得意なようで
そのたびに英語とハングルの字幕が入ります。
その下に日本語訳も書かれ、横には台詞全体の字幕が出るので
画面が字幕だらけに。
ERを観てると常識な言葉もいちいち訳が出るのが
しつこく感じられます。
今のところ医者たちはわがままな患者の対応に苦悩しながら一生懸命働いてますが
「ドクターズ」も途中から変な方向に話がずれてしまったので
これも心配。
最後まで医療ドラマでいてくれるのでしょうか。

主演はアン・ジェウクとキム・ヒソン。
このコンビだとまた不治の病か?と思ったら
今回も別のドクターが不治の病にかかるらしいです。
正しい韓流ですね。
そして三枚目なチャ・テヒョンが、かなり笑わせてくれそうです。

週2話の放映は、今は時間があるからいいけど
ドラマの新シーズンが始まったら
観るのきつそうだなぁ。
どこまで頑張るかは未定です。

オススメ!春のBS海外ドラマ

本放送を観忘れて再放送を観たけど
観なくてもよかった(怒)

メインは韓流「クッキ」
これだけが新ドラマなので気合が入るのはわかりますが
でも15分弱時間を裂くのはずるくない?
ピーナッツクッキーの作り方なんて
ここで見せてもらう必要は全くないのに。
そもそも99年のドラマで
すでにDVDリリース済みのものを
いかにも「初登場」風に宣伝するのが腹立たしいです。
どっちにしろ全く観る予定はないのであっさりパスですけど。

そして「ER11」「モンク」「WAT」については
新シーズンの映像をほんのちらっと流しただけでおしまい。
それでもERは新入りの紹介をしてたけど
WATの説明なんて皆無だもんね。
これでオススメなんて信じられません。
ついでに気になるのが
英語ではSeasonなのが日本語ではどうしてシリーズになっちゃうのか?
11シリーズと言われてそれは何?って考え込んでしまいました。
正しいドラマ用語を使っていただきたいです。
ところでスパチャンではWithout a Traceのタイトルもついてるのに
NHKは相変わらず「FBI 失踪者を追え!」のままなんですね。
スパチャンを見習ってくれてもいいのに。

その後余った時間をどうするのかと思ったら
ムチャクチャ古いドラマのご紹介。
ファンの方には嬉しいかもしれないけど
10時代のドラマより深夜のドラマをクローズアップするのは何故?
「逃亡者」は映画と「新:逃亡者」を観ているのに
オリジナルを知らないからちょっと興味深いけど
しかしここまで古いとやっぱりパスですね。

せっかく懐かしい作品をピックアップしてくれるのなら
せめて80年代ぐらいのものを・・・ないのかなぁ?

逃げる者と追う者の水曜日、そりゃそうですけど
セットにするのはやっぱり苦しいです。
あとチープな演出も勘弁して欲しいです。
そんな暇があったらもっとドラマを語りましょう。

NHKの海外ドラマの時代は終わった?
たまらなく寂しくなってしまいました。

MP「悪夢の大惨事」「それぞれの事情」

今回は罰当たりマイケルから

○マイケルとキンバリーとジェーンとシドニー
マイケルはしつこくキンバリーに迫り、ついにプロポーズ。
マイケルは車を運転中強引に指輪をはめたりしてたので
次の瞬間ハンドルを切りそこなって車はひっくり返ってしまいました。
マイケルは脊髄を損傷し感覚が戻らず、キンバリーは意識不明の重態。
シドニーは即見舞いに行ってギャーギャー叫びますが
マイケルに相手にされず。
ジェーンは後になって一瞬マイケルを見舞い
そのあとキンバリーの病室を訪ねて
彼女の指にはめられたダイヤモンドを見つけます。
マイケルは車椅子で動けるようになりますが
キンバリーは意識を失ったまま。
そのうちキンバリー母が来て、
キンバリーを連れ帰ってしまいます。
シドニーはシューターズのバイト仲間から
売春の仕事に誘われます。

○いい人マット
マイケルとキンバリーが病院に担ぎ込まれたのを
MPの仲間たちに伝えます。
落ち込むシドニーを慰めては嫌がられ
(でもいい人と言われてたけど)
マイケルには事故当時の飲酒運転がばれないように
血中アルコール濃度のデータ改ざんを頼まれます。
いい人マットには信じられない犯罪行為!
でもマイケルに脅されてしぶしぶ罪を犯してしまいました。
これも人のため?
利用されっぱなしで気の毒です。
ところでカーチャってマイケルやキンバリーより
ずっと医者らしくきびきび働いていましたが
ロシア人の医者の方が優秀ってことでしょうか?

○ビリーとアリソン
アリソンがアマンダの差し金!で仕事にべったりで
ビリーはお怒り。
おまけに感謝祭も出張先のホテルで
アリソンとスティーブがよろしくやってるのを知ってしまって
さらに怒りはアップしそうです。
アリソンと同じくらい単細胞のビリーは
アリソンが出張したとたん「別れる」宣言をして
ジェイクの部屋に転がり込みに来ましたが
そこにまたアマンダが・・・
アマンダとビリーの関係が復活ですか?

○アマンダとジェイクとジョー
アマンダとジョーは天敵同士。
ジェイクはアマンダ父の不正を見つけてかなりお怒り。
いつの間にかジョーと意気投合してました。
こちらも寄りが戻るのでしょうか。

CSI:NY「三つの偶然」

そうか・・・確かに偶然起きてしまった事故かもしれないけど
なんだか無理矢理こじつけた偶然に思えて
ちょっと苦しい感じがしました。
どうもNYってMiamiのように心から楽しめないんだよな。
Miamiの観方を間違えてるのは確かなんですけど(爆!)

勘弁して欲しい偶然は工事現場の臭い遺体のお話。
この臭いは仮設トイレから?って仮説を立ててから
見せてくれた仮設トイレの超汚い事!
いつも思うことだけど、テレビは臭いを伝えなくてよかった。
そして被害者に恨みがあったからって仮説トイレを転がすか?
自分だって十分臭いが染み付くでしょうが。
やってることが理解不能です。
(そういえば仮設トイレを我が家のトイレにしようとしたガブリエルって人がいましたね)
結局なぜか空から降ってきたうんこに当たって死亡なんていう
宝くじに当たるより難しい偶然を射止めてしまった被害者さん。
ここまでいくとギャグの世界に思えてしまいました。

よじ登りオリーブオイルベタベタ男は
自業自得かななんて気もしました。
やっぱり都会の中でサルの真似事は迷惑な話です。
高級オリーブオイル(さすが女神様はお目が高い!)の間違った?使用法は
ひたすらもったいない!と思いました。
でも何といっても怖いのは死に対する感覚が麻痺している子供。
死んじゃったから片付けようでいいのでしょうか。
世の中絶対間違ってます。

大切な本を守ろうとしたオヤジの偶然が
一番理解できる気がしました。

スタッフの事を語り忘れ(苦笑)
みなさん今日も熱心に分析に励んでいました。
本当にマックはよく働きます。ご苦労様。

Rescue Me「闇夜に降る雪」

ホレイショ侍がマイアミでレイモンドの心配をしている間
レイモンドじゃなくてジョニーはNYで
また忙しく働いてました。

というわけでやっと電話してる以外のジョニーの姿を確認!
でもトミーの言いなりになって動いてるだけでしたが。

ブライアンの仲間3人に殴られたトミーは
ジョニーにブライアン逮捕を頼み込む。
ジョニーはジャネットの家にいるブライアンを警察に引っ張って尋問を始めるが
手にはハンバーガー&ドリンクが!
これは忙しいっていうより食べすぎ??
TWのジェリーもかなり食いしん坊だけど
ジョニーのように常に食べてるってことはないよね。
ジャンクフード大好きなところは
WATのマーティンに近いかな。
でもマーティンも尋問中は食べてませんでしたが。

とにかく食べながらでも刑事らしくブライアンを痛めつけるジョニー。
ブライアンを心配して来たジャネットに
どうして弟が担当してるのと突っ込まれても
軽くいなしておりました。

その後ついにトミー&ジョニーの2ショットもお披露目。
この兄弟、似てますか?
(そして2週間後は侍も兄弟になるんですけど!)
やっぱりライアンとシリルに勝てる兄弟はありえません(当たり前)
そういえばジョニーはトミーにピザをおごれって言ってたっけ。
まだ食べるのか??

Dean Wintersファンには嬉しい今日この頃。
これでSVUも観られればさらに刑事姿のイメージを広げられるんですけど。
今後のRescue Meでの活躍、そしてマイアミデビューを
楽しみにしています。


CSI:Miami「闘いの火蓋」

メインの同窓会殺人事件はあっちへ置いといて・・・

侍が突如仕事放棄。
ボブの死体が見つかったとなれば当然そっちへ足を運びます。
常に自分中心に地球は回ると思っている侍の哲学。
今日も暇(泣)のデルコを従え、遺体を確認に行きます。
ところが先に誰かが証拠をかき集めておりました。
またデルコ、用なしですか?
幸いなことにボブの胸に張られていた盗聴器をはがしたとき
ついた指紋が残っていたので、侍自ら採取。
珍しく侍がCSIらしく働いてました。
するとその指紋はFBIの捜査官のものでした。
というわけで出てきたデイビッド・パークという捜査官が
実はOZのモーベイ/ベイジル。
今回は覆面じゃないし、偉そうでしたよ。
相変わらずヘロヘロな雰囲気でしたが(そういう体型だから仕方ないか)
なるほど、ボブの死の裏にはFBIが絡んでいたんだ。

久々にすっかり骨抜けしちゃったヘイゲン刑事登場。
かつての相棒レイを殺した(と思い込んでる)ボブの遺体を
じっと見ています。
侍は真実を語りません。

さすがにイェリーナもボブの死に不信感を抱き
独自に調査を開始、レイは生きていると思い始めました。
イェリーナのしつこい追求に
さすがの侍もこれ以上隠し通せず
ちらっと真実を語り始めます。
こうしてレイ登場のお膳立てが着々と出来上がってきています。

ってことはレイとパークが一緒に登場?
なんてことになるとついでにアデビシあたりを呼びたいんですけど(笑)
もう一つ観てみたいのはレイとヘイゲンのコンビ。
かなり体型に差がありそうだけど
なかなか面白い取り合わせかもしれません。

ところでレイはどうしてるのかなと思ったら
「Rescue Me」で珍しく大活躍してました(爆!)

SFU「障壁」

またいろいろ面倒なことになってきました。

ネイトは何でも正直に話すってことで
ブレンダに理紗を妊娠させてしまった事を話すと
ブレンダは一気に落ち込みボロボロに。

ルースはニコライの借金を代わりに返済してしまい
ニコライに呆れられます。
遺体修復の件で訴えられたネイトとデイヴィッドの頼みの綱のお金だったのに。

クレアはマジック・マッシュルームでぶっ飛んで
突如ルースに愛してるなんて甘えてしまいます。
フェデリコは運ばれた遺体の死因を不審に思い、警察の事情聴取に応じると
病院で窒息死した彼女の蘇生を行ったのがヴァネッサだとわかり
ヴァネッサは病院をクビになってしまいます。

そしてデイヴィッドとキースは・・・
キースの両親がキースの家を訪れ、テイラーを引き取りたいと言い出します。
素直に従おうとするキース。
だがデイヴィッドは自分たちでテイラーを育てようと主張し
ついにキースは折れて、父にテイラーを育てることを話します。
父は怒りに震えそうになるが・・・

なるほどこれがカーラ指摘の
キースに似ている父でしたか。
さらに厳格で怖そうな感じでした。
キースも最初は父の言いなりに見えたけど
キースを説得するデイヴィッドがかっこよかった。
もう遠慮せず、対等に物を言ってるもんね。
こうして二人の愛が深まっていけばいいんだけど
とにかく上手くいかないのが常でして。

シーズンファイナルへ向けて
さらに雲行きが怪しくなっています。

TWS6「連鎖する悲劇」

なんとも重たいエピソード。
ここまで苦しめられなくてもいいじゃないですか・・・

モンローはようやく出産を決意したところで
ボスコの銃弾を受けて流産してしまう。
あまりにも不幸な出来事でした。
さすがのボスコも今回はビビりまくり。
トイレで怯える姿は911のトラウマ以来でしょうか。
こんなボスコを観たくないと思ったら
そこに現れたのが「フェイスが来てるよ。」と呼びに来たカルロス。
あんまり二人の2ショットを観たことがなかったので意外な驚きでした。
生死の瀬戸際を彷徨ったことになってるカルロスは
モンローを気遣いボスコを気遣い
すっかりいい人になっちゃったようで
ボスコを思いやる優しいまなざしが素敵でした。
でもその後のボスコはフェイスと醜い言い争いが爆裂!
やっぱりボスコにはフェイスの抜け駆け出世が許せないんだな。
そしてボスコの視力。本当に回復してないのでしょうか。

モンローはあれだけ根回しして、
何とかしてデイヴィスには妊娠を伝えずに頑張ったのに
スワースキーはあまりにも事務的に
重要事項を口にしてしまいました。
デイヴィスもようやくここでサリーの気遣いを理解できたかな?
さっきまで売春姉ちゃんとヤバイことしてたデイヴィスですが
病室ではモンローといい感じでした。
それを影で見ているボスコが痛々しくて。
ボスコがこの先崩れなければいいのですが、心配です。

クルスの白血病も確実に進行中。
どうしてみなさん次々に痛めつけられるのでしょう。
治療を拒み続けたクルスもちょっと考え直したようで
化学療法のパンフレットを持ち帰ってきました。
それに気づいたサンティアゴがかっこいい♪
「心配はしてないです。」とまず予想通りの答えを述べてから
「一人で闘おうと思わないで下さい。俺が付いてます。」と
クールなダメ押し。
なんと便りになるパートナーなんでしょう。
トラブルだらけのエイミーなんてあっちへ置いといて
彼をレギュラーにしてあげてください。

ところで素朴な疑問。
モンローの妊娠がわかって3週間。
カルロスが発病して2週間?
そして今はすっかり元気。
一度は死にかけたカルロスはそんなあっさり元気になれるのでしょうか?
そしてなんだか一皮向けた感じのカルロスを観ていると
やはり見逃したMI部分に重要な秘密が隠されていたのではと
ますます悔しくなってしまうのでした。

The Twilight Zone「欲望の果て」

先月全エピ放映終了だと思っていたら
突然1話忘れた頃に放映されました。
それも1時間枠で。

アメリカでは本エピは11話目にあたり
普段は2話セットでオンエアされていましたが
このときだけロングバージョンになったようです。
日本では30分枠で1話ずつ進んだため
このエピを放映する機会を逃してしまったのでしょう。

電話線工事をするために電柱に登っていた男が
雷に打たれてパワーアップ。
目の前の人の感情を読めるようになってしまいました。
これは上手く使えば実に便利。
ポーカーをしているとき相手の手が読めちゃうんですから
あっという間に大金持ちです。
男はさらに強欲になり株で儲け始めますが
もっとパワーが欲しい!ってことで
自ら電子レンジに頭を突っ込んで充電し(怖い)
ますますパワーアップしていきます。
あまりのえげつなさに友人や恋人は彼から離れ始め
男はもう一度雷に当たって再生を試みますが・・・というお話。
人間欲張っちゃいけないぞ!という
とてもわかりやすい教訓が含まれていました。

30分オムニバス形式ドラマは
現在日テレでオンエア中の「Night Visions」もありますが
(今週はお休みです。残念)
Night Visionsの方はとにかく怖い。
それも見た目が怖いんじゃなくて
心にグサグサ突き刺さってくる怖さです。
The Twilight Zoneはたまに心温まる話もあり
なんとなく不思議だなと思ってるうちに終わってしまうかな。
両者に共通するのは豪華ゲスト。
ドラマでおなじみのオヤジたちが
あちらこちらで活躍していました。
今回のThe Twilight ZoneにはOZのデブリン知事が医者役で登場。
あまり温かみがなく実はスケベオヤジだったという
なかなかの適役!を演じてました。
ゲストを楽しむためにも、貴重なドラマです。

TWW「孤高のリーダー」

もしかしたら途中でリタイア?なんてかなり弱気になって観ていたTWW。
後半は楽しみながら観るコツもつかみ、
毎週しっかり味わうことができました。よかった!
とくに先週後半からのゾーイ誘拐事件は
まさかと思わせる手に汗握る展開。
久々に興奮させられました。

そして今週のシーズンファイナル。
一般的な誘拐事件と違って
大統領の娘の誘拐事件が国家に与える影響の大きさが
本当によくわかりました。
身代金要求がテロの警戒に?
これではたとえWATのメンバーがスタンバイしていても
太刀打ちできませんね。

大統領は全権を副大統領に委任・・・
したかったら副大統領も辞めていて
(本当にこんな事態ってあるのかな)
次に全権が降りてくる下院議長のデブオヤジは胡散臭そうだし
大丈夫なんですか?
ゾーイは見つからないまま。
ここでクリフハンガー。

N/Tは傷つけられそうになっておしまい。
Everwoodは命を預けた状態でおしまい。
そしてTWWは国家の危機でおしまい!
スケールでっかいです。

あまりにもスケールがデカ過ぎる話がどうも馴染めなくて
クマーってどこ?なんて思ってるうちに1シーズン終わってしまった気がしますが
ときにはオヤジたちの会話にほろりとさせられ
(今回は双子を前に小難しい話をするトビーがツボでした)
それなりに楽しませてもらったかな。

もちろんゾーイの安否は気になるので
S5放映は当然あるものと思っています。
大丈夫だよね?

MP「自業自得」「四角関係!?」

MPとほんのちょっぴり関係ある?デス妻情報。
Lee Tergesenがデス妻S2ラスト5エピ?にゲスト出演。
あっさり打ち切りドラマ「Wanted」のロン毛姿で出てくるそうです。
観たいなぁ!!

今週のMP。
1話目はかなり面白くて感激しましたが、2話目はウザアリソンにがっくりです。
ではいい人マットから!

○いい人マット
カーチャと絵を見に来たマットは、画廊のオーナーのジョエルに声を掛けられます。
マットはジムでジョエルの姿を見て、密かに好意を抱いていました。
ジョエルが気づいてくれたとは・・・チャンス到来!
しかし脇にいたカーチャが「妻です。」と自己紹介してしまったために
マットは慌てて弁護するはめになります。
「結婚は形式上のものだから。」と理解してもらい
二人はデートの約束をします。
しかしカーチャのところに移民局から電話があり
二人の生活の様子をチェックするために
日曜日に家庭訪問されることになります。
カーチャと娘はマットの部屋に荷物を持って入り
「生活してるふり」状態を用意します。
質問されたときの答えも練習しました。
そして土曜日、マットとジョエルは芝居を観に行きますが
カーチャのことが心配なマットは幕間に電話を入れます。
マットが心ここにあらずなので、ジョエルは今夜は帰れと促します。
二人の関係は暗礁に乗り上げてしまいました。
日曜日、移民局の担当が現れ鋭い質問を浴びせます。
カーチャのビザが切れる直前に二人が結婚したのも
マットがカーチャに一目惚れして
カーチャの帰国前に即プロポーズしたからだと
マットは余裕で答えます。
そこに娘が現れ、移民局は娘にキツイ質問を
でも彼女も「おじさん。大好き!」
とマットにすっかりなついている様子を見せました。
後ほど移民局から幸せな二人へ、疑いの余地のないとの連絡がありますが
いい夫を演じるために、自分を犠牲にしてしまったマットは考え込みます。
これでよかったのだろうか?

今回のマットを見てても、そのままデス妻トムですよね。
損な役回りを引き受け、自分のことは二の次になってしまいます。
せっかくの恋のチャンスもいつの間にか消えてしまいました。
MPの貪欲なお姉さまと正反対のマット、
彼の存在があるからこそ、ドロドロMPにじわりと来るのですが。

他の貪欲な人たちは簡単に。
○マイケルとキンバリーとシドニーとジェーン
淫乱マイケルはキンバリーの目を盗んでシドニーと関係を持つが
キンバリーにバレてしまう。
こうなるとキンバリーの中のブリーが目覚め(笑)
さっさとジェーンにチクりに行きます。
ジェーンはシドニーと姉妹の縁切りを宣言し
マイケルもシドニーを追い出します。
もちろんキンバリーはマイケルに知らん振り。
淫乱マイケルも強欲シドニーも沈んでしまいました。

○アマンダとジェイク
悪女パワーが功を奏し、一応落ち着いてます。
しかしジェイクに過去を突っ込まれて取り乱すアマンダの姿には
複雑な事情がありそう。

○アリソンとビリーとジョー
単なるスケベオヤジ(悲しすぎ・・・)のスティーブはジョーとデートをするが
お互い思いは別にあり、あっさり別れてしまいます。
そしてビリーとの幸せな関係を自ら壊し
スティーブに走ろうとするアリソン。
本当に身勝手だよな!
あまりの思慮のなさにあきれ果てました。
それにしてもすっかり薄っぺらなスケベオヤジになりさがってしまったスティーブ。
やはり彼は赤パンツを履かないと、パワーアップしないのかな?

Rescue Me「裁きの美酒」

GAはかなりあっさりしたシーズンファイナルでちょっと期待はずれ。
みんなの秘密が暴露されたところで
(でもクリスティーナの秘密は秘密のままだよね)
シェパードにとんでもない秘密が出てきてクリフハンガー。
でもこれってありがちの展開だよね。
もっと信じられないドキドキ感を期待してたんだけど
9話でおしまいでは、そこまで深まらないか。

そしてRescue Me。
1回お休みしてトミー弟のジョニー登場。
また電話ですか?
おまけに張り込み中らしきジョニーはピザを食べながら
かなり忙しそうです。
もう少しジョニーの活躍シーンが観たいんだけどな。

フランコの子供が現れた話は
カルロスとカイリーの話がそのまま置き換えられた感じでした。
フランコとネズの間に子供が出来ていた事を
フランコはずっと知らず
事実を知ったとたんネズは死んでしまいます。
フランコは残された子供を父親として引き取る決意はするものの
やはり育てるのは無理と結局養子縁組を頼む事に
相談所へ送ってから、フランコはふと寂しさを感じます。

カイリーは赤ちゃんだったけど
フランコの娘は物心がついてるからかえって難しいですね。
フランコには彼女が話しかけてくるのがわずらわしくてなりません。
カルロスは自分が里親を転々としていた過去があったため
養子縁組にもかなり気を遣いましたが
フランコはお任せすれば大丈夫ととりあえず思っています。
でも、この先娘の事を思い出すのかな?

ジェリーはゲイの息子の証言に救われますが
仲間に息子を紹介できないのが辛いところ。
父に認めてもらえずにいる息子も、苦労が耐えなかったことでしょう。

そしてトミーはロジャーを痛めつけたために
ロジャーの仲間の報復に遭ってしまいました。
これも辛いな。

どっちを見ても辛い気分になってしまうけど
この人間臭さがRescue Meの魅力なんですね。
ついTWと比べつつ、ドラマに引き込まれて観ています。

CSI:Miami「汚れなき秘密」&CSI:NY「母の闇」

二本立てで行っちゃいます♪

今週のマイアミ。
いきなりものすごい緊張感で何故?と思ったら
TWWでお得意?の逆戻り話でした。
娘の養育権を争う夫婦の事件に
マンションのベランダから落ちてきた男が絡み
なかなか見応えある展開。

そして侍は全身黒のファッションでびしっと銃を構え
なおかつ怪我人は出してないんだな。ずるいぞ!
足に血痕があるカリーの前で跪きポーズまでご披露して
(最初は侍がカリーを撃っちゃった?ってマジで思いました)
すべておいしいところを持っていきました。
さすが侍、ツボは心得ています。
その後はエイミーとのお話に専念するために
すっかり優しい侍モード。
本当にちびっ子得意だよね。
(というか他のスタッフに渡さないところが侍のポリシー?)
うまく和んでおりました。

最初は義父に虐待されてたかと疑われてたエイミーだけど
実際には母がエイミーを売春に利用。
義父に連れ去られた方がエイミーにはラッキーだったのかも。
ところが義父もエイミーの実の父に撃ち殺されてしまいました。
行く当てのなくなってしまったエイミー。
彼女は自分で行く先を見つけると侍に微笑んでいましたが
この先は是非幸せになってもらいたいものです。

そういえばウルフ君、またミスってましたが
なんか適当にごまかしちゃっていたような。
要らなくなった血液サンプルとはいえ、やっぱりご注意は受けますよね?
そして相変わらずデルコは地味でした。


ほとんど流血しなかったマイアミに比べて
NYはドロドロのぐちゃぐちゃ。
死体の心臓を掴んでいた夢遊病の女性は
最初観たとき心臓マッサージをしてる!と思ったら
しっかり当たりました。
医療ドラマの見すぎです。(苦笑)

もう一つのスリのお稽古現場は
「若者のひなた」で観てたので納得。
そして海外でさんざん脅されてたケチャップ強盗の話。
懐かしかったです。
マジでケチャップつけてましたね。
さすがにケチャップ瓶を持ってるわけじゃなくて
小袋でしたが。
でも普通突然背中にケチャップ付くわけないんだから
その場で怪しいと思わなくては。

侍は決めポーズを取った後は
子供のお守りに徹してたけど
マックは体を張って豚さんと格闘。
ご苦労様です。

そして今週のNYの決め台詞は女神のこの一言!
「これからは監獄でたっぷり愛してもらいなさい。」
恐~
その瞬間に頭の中にOZのテーマソングが流れたもん♪
不倫坊やは誰の犠牲になるのかな。

マックも女神様に負けないでね。

SFU「責任」

後半のブレンダとルースの会話にはちょっと希望がもてたけど
(ルースって本当にいいお母さんだな♪)
あとはどんより。

デイヴィッドはキースの家に越してきたとたん
キースに気を遣いっぱなしだ。
油断してソファにこぼしてしまったコーヒーの事も
とにかく隠すだけで正直に言えない。
おまけにデイヴィッドが運んできた家具をキースは気に入らず
デイヴィッド愛用のソファも倉庫行きになりそうだ。
とにかく細かいキースの言動に、デイヴィッドはピリピリしまくっていた。

カーラはテイラーを乗せてキースの家に向かう途中
飛び出してきたホームレスを轢いてしまう。
カーラはこれは二人だけの秘密だとテイラーに口止めして
そのままキースの家に来てしまった。
テイラーはデイヴィドとの再会に大喜び。
だがデイヴィッドに轢き逃げの事をちらりと漏らしたため
テイラーがいくら嘘だと後から弁解しても、デイヴィッドは気にし始め
二人が帰ってからデイヴィッドはキースにその事を打ち明ける。
キースは早速事故があったことを確認し、カーラを逮捕するように仕向ける。
また母を失ったテイラーは、キースの家に預けられる事になる。

せっかく一緒に住む事になったのに
生活を始めると二人はぶつかってばかり。
キースの生真面目な性格に合わせていくのが
デイヴィッドには大変なことでした。
キースに無理してるのがバレても
やはり意地になってしまうデイヴィッドが気の毒だけどキュートです♪
二人のお手本がBKでは、前途多難でも無理ないかな。

TWS6「帝王の逆襲」

幻になってしまったクロスオーバー後半部分。
本エピにどう絡んでくるのかなと思ったら
前回のあらすじで一瞬映りました♪
ボロボロカルロス、そして回復しつつあるラブラブカルロスが。
これでおしまいですか?つまんないの。
さすがに今回はカルロス療養中。
これで出てきたらさすがに「ふざけんな!」と怒鳴りそうだったので
ちょっとほっとしました(苦笑)

今回の目玉はなんといっても復帰初日ボスコとサリーのコンビ。
二人がパートナーを組むことは今までもほとんどなくて
印象に残っているのがS3の「癒えぬ傷跡」でしょうか。
このときはボスコは9.11のトラウマに悩まされボロボロ状態で
パトカーを無謀運転してサリーを困らせていました。

今回はボスコはお客様状態。
サリーの運転でパトロールに出ますが
自分を撃ったマンを仕留めたクルスを売ったモンローがどうしても許せない
(ややこしいです)
ボスコは、モンローと組んでるサリーまで許せるわけなくお怒りモード。
運転に文句をつけると、負けずにサリーが言い返し
でもこの歯に衣着せぬ言いっぷりがボスコの持ち味。
ボスコが帰ってきた!と嬉しくなりました。

ようやく事件現場に出向き
ヨーカス刑事を迎えることになったボスコ。
フェイスの仕事ぶりを脇でチラチラ見ている様子
間に見えない壁が立ちふさがってる気がして
切なくなってしまいました。
せっかく二人が一緒なのに、こんなに隔たりが出来てしまったんですね。
ボスコはフェイスの仕事ぶりを褒めてましたが
置いていかれた自分が寂しいんじゃないかな?

バンパイアクラブでは、頬の傷が受けまくり
ボスコは意外な場所でヒーローになってしまいました。
しかしフェイスのお仕事に行ってしまうと、ボスコとサリーはパトカーで見張り役。
このときの二人の会話が最高でした。
熱血漢ボスコがいつまでたっても熱血漢なのに対し
自分が変わってしまったことを憂うサリー。
オヤジの哀愁が漂っています。
サリーがボスコを「正義の男」と称えると
ボスコはサリーに
「キスなんかしないぞ。」とツッコミます。
すかさず「したら撃ち殺す。」と返すサリー。
長い付き合いの二人の味わい深い会話、さすがです。

だけど救急車が到着し、お姉ちゃん二人しか仕事してないのは
やっぱりなんか違うよね?

Meloniインタビュー

MLからコピってしまいました。
なかなか興味深い内容です。
Meloniも下積み時代は大変だったんだなぁ。


Meloni of 'SVU': It takes a tough lesson to teach me
By Luaine Lee
Knight Ridder News Service

HOLLYWOOD - Actor Chris Meloni admits he's stubborn.
Sometimes he needs a kick in the head to set him straight,
he says.

"I do well with very hard lessons. I really need to be broken,
because if I'm not broken, I'm rather stubborn.
I may be happy about something,
but in my stubbornness, I can't see the forest for the trees,"
he explains over breakfast in a hotel on the Sunset Strip.

The man who plays the intrepid Detective Elliott Stabler
on Law & Order: Special Victims Unit has trekked a long way
since he was a history major at the University of Colorado.
He dropped out, and headed for L.A. on his motorcycle,
dreams of stardom lighting his way.

"There I was, 20, in my heart of hearts honestly thinking,
envisioning I would be riding my motorcycle down
Wilshire Boulevard - or whatever famous boulevard
I'd heard about -
and there would be producers lined up with scripts saying,
'Chris, would you be in our project?' I truly believed that... ."

It didn't happen, but proved to be one of those hard knocks
that Meloni depends on.
"What it taught me was, I think, the discouragement lay with
myself in that I didn't blame Hollywood.
I went, 'Chris, you really came monstrously unprepared.
Go back. Do what you set out to do,
get that done - which is graduate college.' "

Once he graduated, Meloni was still at sea.
"I was 23 and depressed. I had no clue as to what I wanted to
do. I was a teacher for a while.
I tried construction again - that's what I'd done during
my college breaks.
So I called a friend from high school.
I said, 'What're you doing with your life?'
He said, 'I'm going to New York to become an actor.'
I said, 'Great.' I flew up the next day to interview for the
Neighborhood Playhouse.
They accepted me for the summer program and I drove up there."

For a fat $150 a month, Meloni lived with four people
in a 350-square-foot apartment.
But once his summer session at school was over, he was footloose again.

"I went home, sold my Jeep, had money, went back up to take classes at night.
I couldn't take classes full-time the rest of the time.
I wasn't employed so I actually appealed to people in the class.
I said, 'I'm homeless and I'm unemployed.'
I actually slept in Central Park one night."

Meloni's second foray to Hollywood proved not much better,
but he snagged a role in the short-lived sitcom The Fannelli Boys.
"People saw me as the funny guy, the funny-leading-man-in-a sitcom guy."
That lasted a year and, disillusioned by his representatives,
he left L.A.again.

In New York, David Milch and Stephen Bochco cast him for
five episodes of NYPD Blue.
"The tumblers clicked down and things started happening,"
he says, sipping coffee from a stoneware mug.

"I'm not very good at auditions. The idea of offering it to me
gave me the freedom and also I was thankful... .
I think the idea of auditions kind of makes me feel:
I've got to prove something to you."

He proved something, all right, as a bounty hunter in
Homicide: Life on the Street and finally as a vicious serial killer in Oz.

Married to production designer Sherman Williams,
Meloni has two children, a girl, 5, and a boy, 2.
Becoming a parent settled everything into perspective, he says.
"There was a profound revelation to that. I was thinking I was an actor,
my stock and trade is emotion and behavior, and I never knew what joy was.
I was 40 years old and, 'Oh, this is the sensation of joy.' "

Pairing Meloni, 44, and the hard-nosed Stabler was a casting coup.
But the hardest part of playing him is the procedural nature of the series,
Meloni says.

"I had a couple of shows where I really got to act.
I really got to blow out the pipes.
You can't have every show like that.
It's not the animal. So I'm literally put back into the cage."

Everwood「最高の思い出」

素晴らしすぎるシーズンファイナル。
Everwoodも十分その域に達した
最高級のクリフハンガーでした。
そしてその続きが日本で観られるか不透明だということも
まさにクリフハンガーです。

コリンは手術を決意し、前日にエイミーとブライトと
一日楽しく過ごす事にします。
車を運転したコリンが二人を連れて行った先は
Everwoodお薦めのパンケーキ屋さん。
それから明日、高校の卒業式のパーティーのために貸し切られた
野球場に忍び込み、プレ卒業式を楽しもうとします。
しかしコリンが卒業するのは来年。
何故今必死で思い出を作ろうとしているのか
もう戻ってこないことを覚悟しているように思えるコリンに
エイミーは怒りをぶつけ、絶対に戻ってこれると説得します。

その頃アンドリューはエフラムとデリアを連れて母校へ向かい
脳外科医の恩師に手術の相談を受けに行きます。
今回の手術の疑問点をレクチャーしてもらいながら
恩師にリスクが大きすぎると言われたアンドリューは
だからこそ手術したいと答えます。
エフラムはアンドリューとジュリアが出会った駐車場を見せてもらい
そこで初めて車の運転の練習をします。
そして恩師の自宅を訪ねると、
アンドリューを慕う人々がたくさん集まっていました。
恩師はエフラムに、アンドリューがいかに優れた脳外科医であるかを話します。
エフラムはようやく脳外科医としての父の存在の大きさに気づきました。
帰り道、アンドリューはEverwoodへ来た経緯を二人に話します。

夜、コリンがアンドリューを訪ね
手術後の延命処置を拒否する旨を伝えます。
アンドリューは受け入れます。

手術の日、コリンは母に髪を剃ってもらいます。
手術が始まり、家族たちは待機しています。
エフラムは父のために病院に来て
自動販売機の前でエイミーと言葉を交わします。
「休み中にNYに行かないの。」とエイミーに聞かれて
「行かない。」と答えるエフラム。
そして「ここがうちだ。」と言いきります。
手術中、出血が見られ必死で止血するシーンがあり、
やがてアンドリューが手術室を出て
待合室へ向かうと・・・

ここでおしまい。

このときのアンドリューの顔がかなり引きつってる感じがして
次の台詞は「残念ですが」となりそうなのがとても怖くて
こういうクリフハンガーは、案外次シーズンプレミアでは
大したことなくクリアしてしまうパターンが多いけれど
Everwoodはどうだろう?かなり悩まされます。

おまけにS2以降の放映も謎のまま。
BS-iでの放映も決まってないようだし。
希望としてはこのままスパチャンへ移り
かなり待たされるかもしれないけど
S2放映とならないかなと願っています。
アメリカではS4まで進んでいるんですから。
(なのにS2以降のDVDがリリースされないのも悲劇)

初めて観たときEverwoodの雪景色に癒され
あっという間にこのドラマの虜になってしまいました。
それから実質3年半かかって、やっと1シーズン観終える事ができました。
最初は爽やかなドラマだと思っていたら
あまりの切なさに悩まされることに。
でも本当に面白かった!
是非海外ドラマファンの人たちに多く観てもらいたいし
S2の放映も実現化してもらいたいです。

Nip/Tuck「ジョーン・リバース」

シーズンファイナルはとっても楽しみ。
特に信じられないようなクリフハンガーを持ってこられると
やられたな!って大感激してしまいます。
でもこれは次シーズンが約束されてる場合ですが
(打ち切られるとこれくらい辛いことはない)
だから信じられないクリフハンガーでファイナルを迎えるドラマは
その強気な態度にたくましさを感じます。
しかしN/Tは信じられないなんて甘いもんじゃない。
唖然とさせられっぱなしでした。

アバとマットがべったり状態なので
クリスチャンがアバのところへ談判に行き
いつの間にかアバに誘惑されてしまう。
クリスチャン?またかよ~と思ったら
慌てて逃げ帰るクリスチャン。
アバは性転換者だったのでした。嘘でしょ!

マットがアバに頼まれてクリニックから盗もうとした薬と
クリスチャンが体で確かめた事で
女性となったアバの体が危機に瀕していることがわかります。
そしてアバの正体を突き止めたい。
クリスチャン、ショーン、ジュリアは協力し合って
アバがその昔整形手術を受けたクリニックを突き止めます。

そして当時の執刀医が、彼女の夫だったことを確認。
このドクターがあまりにもご立派オヤジになってしまった
ボールドウィン長男だったのでまたビックリ。
ずいぶん育っちゃいましたね。
四男の将来もこうなるのでしょうか・・・不安が・・・
男性だったアバはゲイで美しかったそうですが
ストレートのドクターはさすがにアバを受け入れられず
女性にしてから結婚。
ドクターが人工授精で作った子供がエイドリアンでした。
恐るべし。
結局元夫ドクターは、アバの再手術を執刀します。

ショーンらに真実を知られてしまったアバは
冷酷にマットを遠ざける事にします。
マットは家に帰り、今度がエイドリアンがナイフを持って
アバの前に現れます。
まさか?カーバーはエイドリアン?なんてちらっと思ったのも束の間
エイドリアンはアバに捨てられるのを恐れて
自ら腹を刺して死亡。嘘でしょ!
エイドリアン、なんて辛い人生だったんでしょう。気の毒すぎます。
そしてアバはパリへ旅立っていきました。

ショーンはカーバーと対決する覚悟を決め
銃を手元に置いて眠ります。
ところがカーバーが現れたのはクリスチャンの家。嘘でしょ!
薬で眠らされたクリスチャンの頭上に
カーバーのナイフが・・・
おしまい。

嘘でしょ!の連続。
緊張感が次シーズンまでしっかり持ち越された
素晴らしいファイナルでした。
しかし、最近立て続けに素晴らしいファイナルを観ているので
素晴らしさが頭の中で混乱しかけています。
これはまずいかも(苦笑)

MP「新しい恋」「もつれていく関係」

今週はいい人マットから行きます!

○いい人マット
1話だけ登場。ついにカチャと偽装結婚を決意します。
カチャが差し出したお金も受け取らず
「人を助けるのが自分の仕事」だと。
なんと清い心の持ち主なんでしょう。
完全に汚れきってる心のマイケルが半ば呆れてました。
カチャの娘はそんなマットに素朴な質問を投げかけます。
「お母さんを愛してるの?」
「愛してるよ、友達として。」
そしてお母さんとキスは出来ないと、これまた正直に打ち明けます。
子供に対しても常に真摯な態度で接するマット。
まさに聖人君主ですね。
そして彼のキスは、本当に愛する人が現れるまでお預けなのです。
キスぐらいどうってことないのに、一緒に寝るわけじゃないし・・・
ってそれもマットにはありえない。
ご立派です!
でも移民管理局は二人の偽装結婚を疑い始めました。
それも納得してるマット。
この先が心配です。

あとは相変わらずやりたい放題。
○ジェイクとアマンダ
ついに一線を越えてしまいました。
アマンダはビリーのときより手こずってたけど
ジェイクは怒らせると燃えるらしい。
これでジョーとジェイクはきっぱり切れました。

○ジェーンとマイケルとシドニーとキンバリー
ジェーンは弁護士さんと落ち着いた関係。
マイケルはシドニーの誘惑に折れてしまいます。
本当に節操ないオヤジだよな・・・
キンバリーはなんとなく不機嫌モード。
慌ててマイケルはシドニーを断ち切り
キンバリーに戻ろうとすると、シドニーがお怒り。
今度はマイケルが苦しめられる番かな?

○アリソンとビリー
アリソンはコンピューター会社のオーナー
(大したものは作ってなさそうだったけど)
スティーブにプレゼンして気に入られ、彼と仕事を始める。
四六時中仕事モードのアリソンをビリーは気に食わない。

ところでこのスティーブが
「ベイウォッチ」赤パンツオヤジトリオの一人
クレイグだったのでびっくりしました。
ライフガードを辞めて山に牧場買って
コンピューターオタクになってたんだ(ありえないって!)
ベイウォッチS1からそれほど時期が立ってないはずなんですが
髪を切ってしまったので生え際の後退が目立つんだな。
さらにオヤジモードアップです。
ちなみにクレイグは日本未放映のシーズンで復活しますが
(放映されなくていいです。つまんないから!)
さらにオヤジ度が増していて悲しくなりました。
やはりS1でのミッチとの対等な関係が素敵だったな。
クレイグが大好きなキャラなので
今回のあまり賢そうにも見えず
アリソン相手にヨダレたらしていそうなオヤジっぷりはかなり不満。
やはりクレイグは海に飛び込むか、法廷に立たなくては!

と意外なオヤジ発見が嬉しいエピでした。

Grey's Anatomy「現実のおとぎ話」

今週のGAはかなり感動レベル大でした。
ただしメレディス改めウザディス(ついにウザキャラの仲間入り!)の言動を除いて!
今回も医療ドラマの面白さをじっくり味わえたシーンがたくさんあったのに
ウザディスの生意気な態度が全てをぶち壊してましたね・・・許せん!
まず公私混同な態度が理解不能。
職場恋愛(彼らの場合は恋愛がちょっと先だったけど)はいいとして
職場ではドクターとインターンの関係ならもう少し立場をわきまえるでしょ。
医学上の質問でドクターを追い回すならまだしも
シェパードの私生活を何故職場で聞き出さなきゃいけないんでしょう。
シェパードが語らないのは当たり前。
そんなことは病院の外か、せめて密室内で聞くべきです。
廊下ででっかい声で話しかけるウザディスが本当にバカじゃないかと思いました。
シェパードも甘すぎるよ。
でもきっとツケが回ってくるんじゃないかと思いますが。

他の人たちはみなさんなかなか素敵でした。
リジーはエスパー君の対応に戸惑わされつつ、彼を説得できたし、
ジョージは挿管ミスを見事に克服したし(大事な事です)
アレックスは豚がダメなら牛があるって気づいたし
ナイスです!!

観ていて辛かったのはクリスティーナの対応。
自分は堕胎を決意しているときに
妊婦のガン患者に、母体を取るか子供を取るかの決断を迫らせる。
彼女はいつもの冷静沈着モードで(そこが気に入ってます!)
ガン治療を諦めて出産したらお子さんが幼稚園に行く頃は
お母さんはこの世にいませんよ・・・って感じで母体優先を訴える。
でも母にとっては不妊治療を続け、ようやく出来た子どもだったので
さんざん悩んだ末ようやく堕胎を決意。
では掻爬の用意をってベイリーに頼まれたクリスティーナもキツイなと思ったけど
さすがに彼女はめげずに対応する。
ところ母は一転して出産を決意。
父親と子供の幸せを選ぶことにする。
クリスティーナはその後ベッドでぐったりしているが
バークに何も語ろうとしない。

妊娠を告げられない状況はTWのモンローも一緒ですが
彼女は自分自身の問題というよりデイヴィスとのこじれた関係の中に
妊娠という事実を持っていく準備が出来ずにいます。
しかしクリスティーナは誰よりもトップに立ちたいのに
お腹の中に赤ちゃんがいるだけでもハンディですからね。
今回の患者の姿を見て、クリスティーナがどのくらい揺れ動くのかが気になります。

あっという間に次はS1ファイナル。
ウザディスには期待せず、他の部分で楽しみましょう♪

CSI:NY「想い出のブルー」

マイアミがお休みだったので代わりにRescue Meをゆっくり観てから
(相変わらず火を消さないなぁと思っていたら、
トミーの娘がとんでもないことになって・・・怖すぎます。)
おもむろにNYをチェック。

想い出のブルーって馬の想い出か?と思ったら
オリジナルタイトルはOfficer Blueでしたか。
騎馬警官が撃たれるという事件はNYならではでしょうね。
警官を撃った弾が防弾チョッキを貫通し
馬の首の中に埋まったままと聞いて
かわいそう!と思いました。
傷だらけになり興奮している馬を見て
馬の命は二の次でさっさと弾を取り出せと
私が切る宣言をしてたボナセーラが怖いったらありゃしない。
久々にウザセーラ度アップですね。
ところが慎重派マックのところにはまたマクマナスが現れ
これは想い出たっぷりの馬ですから殺すなんてとんでもないと脅しをかけにきたので
マックは別の方法でも犯人を特定できるとウザセーラとバトルすることに。
マックは偽弾を作ったりして彼なりに頑張りました。
マクマナスの出番はこれでおしまいのようで、
ほんの二回だけ顔を見せに来ただけでした。
Terry KinneyがGary Siniseの劇団友達なので
本当に友情出演でちらっと顔を出したのか
それとももっと出たかったのに出番がなくなってしまったのか
理由はわかりませんが、もっと活躍を観たかったので残念です。

ところで結局馬は手術して弾を取り出し、その後も元気だったんだっけ?
そういう部分の結論をきちんと見せてくれないから頭が混乱するんだけど
めでたく犯人が捕まってウザセーラはマックに仲直りの握手だってさ!
やってることがまるで子供だよね。
もう少し落ち着いて考えられないかな。
周りがビクビクしちゃいますよ・・・
でもボナセーラのような言いたい&やりたい放題パワーオバサンがいるから
マックは安心してニコニコ分析に専念できるのかもしれません。

もう一つはエイデンが一人で事件現場に行った事が気になって。
何事もなく帰してくれたからよかったけど
あんなに強面のおっさんたちに囲まれちゃったら
命の保障はないよな・・って思いました。
刑事の単独行動だって危ないのに
鑑識だから一人でのこのこ出て行くのはやっぱりマズイですよ。
CSI:NYは人手不足なのでしょうか。
チーフが率先してラボで働いてるし
(これは趣味なのかもしれないけど・・・苦笑)

SFU「予感」

Pt.1の方に日記が残っていたのでUPします。

SFUはまた話がややこしくなってきました。
ネイトはシアトルに遺体を運びに行ったとき一夜を共にしたリサが妊娠したと知って焦る。
ブレンダはちゃっかり別の男とセックスを楽しんでるし。
そして病院に入っていたブレンダの弟のビリーが
家に戻りクレアとメル友に。
ネイトは二人の関係を心配するが、
こちらはいい友情を築いてるようです。
そして殺人事件やら姉の問題やらで寝付けないキースを励ますデイヴィッド。
枕や身の回りのものを持ってキースの家を訪ねます。
キースはまだ二人で住むことを決めたわけではないけど・・
と言いつつ「今夜はOZがあるし。」と泊まっていくことを許します。
そういえば前にも二人がケラーとビーチャーを見てたシーンがあったっけ。
OZは立派なドラマだよね。つくづく(笑)


その他ニコライのこととかいろいろあるんだけど
このエピソードが素敵なのはキースの登場シーンが多いから♪
ついそこだけ録画を観返してしまいました。

お疲れキース
眠れないとぼやく。
ついイライラしていると、デイヴィッドは自分を愚痴のはけ口にと申し出る。
キースに仕えることで幸せを感じるデイヴィッド。
キースはテイラーの残していったビタミングミが気になりつつも
デイヴィッドと熱いキスを交わします。
そのおかげで翌日デイヴィッドはたらこ唇に!

キースはカーラとテイラーの生活を見に行く。
家の中は荒れ、テイラーはカーラの面倒を見るために学校を休んでる。
怒ったキースはカーラを怒鳴りつける。
カーラはますます父親に似てきたと怒鳴り返す。
キースにリハビリに行くよう説得され
尿検査にテイラーの尿を用意するカーラ。
カーラも傷ついていた。
(ところでカーラってThe Shieldの刑事さんだったんですね。)

デイヴィッドはキースの家のソファで寝転んでいるうちに
二人が結婚して幸せな家庭を築いている夢を見る。
そこへもう眠れないと不機嫌なキースが顔を出し
一週間も泊まっているデイヴィッドに
まだ同居は早いのではないかと言い出す。
デイヴィッドが帰ろうとするとキースは制止する。
ダラダラ居座るデイヴィッド。
不眠症が続くキース。
二人はテイラーが恋しかった。
「床の上でセックスしよう。」とのキースの提案をデイヴィッドは受け入れる。

デイヴィッドは身の回りの物を持ってキースの家に来る。
薬やマウスピースや枕などの説明を始めるデイヴィッドに
キースは最初胡散臭そうな顔をする。
でも夕飯を作ったしOZが始まるから泊まっていけ。
引越して来いとキースはゴーサインを出す。
デイヴィッドは満面の笑みでその言葉を味わう。

スパチャンだとSFUの次は本当にOZが始まるので
絶妙のタイミングだななんて思いましたが
二人の関係の新たなスタートがOZなのはとっても素敵です。
しかしS1でOZS4-aを観てたんだから
今はS5くらいでしょうか。
これはBKにとっては辛い遠距離恋愛の時期ですね。
まあBKが顔を合わせればトラブル発生なので
彼らが離れてる方がDKにとってもトラブルは起こりにくいかな。
二人はOZを観ながら健気なビーチャーに涙するのでしょうか。

TWS6「闇を継ぐ者」

またTWのクロスオーバー。
前回はERとのクロスオーバーだったから
インターバルは開いたけど日本で両方観られましたが
今度は後半は絶対無理!
「Medical Investigation」はS1で打ち切られちゃいましたからね。
それでもドサクサにまぎれてどこかでオンエアしてくれるとありがたいのですが。

このままTW部分が終わってしまうと伝染病の病名もカルロスの病状も謎のまま。
それでは納得できないので、後半のMI部分のエピガイをTV.comでチェックしてきたら
ラッシュのかかった伝染病Marburgはウィルス性出血熱の一つだそうで
詳しくはこちらをご覧下さい。
なかなか大変な伝染病のようです。
それにカルロスもかかってしまったとは。
そして逃げてる相棒も感染しており
相棒探しに全力を尽くすという展開になりそうです。

MIのコメントを書いてる方が病院で携帯を使ってることについて意見してますが、
TWの場合はそれもありなのでなんとなく許せちゃうかな。
そしてカルロスの症状がおそらく相当重く
レヴィーンがカルロスの親族に連絡しなくてはってなるそうですが
ハワイのお兄さんの事も、カイリーちゃんのことも忘れられてしまってるようです。
TWじゃないから無理ないか。

なんとなく雰囲気はわかってきたけど
やはり生で観たい後半。
もし運よくご覧になられている方がいらしたら
是非詳細をコメントしてくださいませ。
お待ちしています。

ボスコの実技テストの結果を知りたがるフェイス。
そこまでボスコを知らなきゃダメですかね。
そして来週の予告編ではまたエミリーがトラブルに?
本当に勘弁してもらいたいです。
それよりカルロスの伝染病との闘いを見せてください!

Everwood「悪魔の予感」

Everwoodも来週でシーズンファイナル。
コリンがどうなるのか、気がかりでたまりません。

コリンは脳の血管が詰まっていて、再手術が必要となる。
しかし術後のリハビリや後遺症の辛さを思い出したくないコリンは
手術を受けたがらない。
エイミーが顔を見せても冷たく突き放すが
コリンは自分の将来を考えて取った行動だった。

アンドリューはアーブとエフラムと一緒に田舎の湖に行くが
エフラムを小屋に閉じ込め、勉強させていた。
エフラムは隙を見て脱走、モーターボートに飛び乗るが
ボートは転覆し、冷たい水の中に放り出されてしまった。
アンドリューとアーブの必死の捜索の結果
エフラムは無事に救助される。

ニーナの夫カールが久々に戻ってきて
一緒に暮らすと宣言する。
ニーナは大喜びだが
カールのポケットにコンドームが入っていたのを見つける。
さらに家には謎の電話が何度もかかってくる。
ついに頭にきたニーナは電話の相手に怒鳴りつけると
カールの浮気相手は男性だった。
カールはそのまま家を出て行く。

カールがバイだったとは!
前日カールではなくてショーンがレイプは免れたものの
クリスチャンに暖かい言葉をかけられているシーンを観たばかりだったので
またしてもタイミングのよさ?に驚きました。
これで怒ったニーナがカールの右頬に傷でも付けてくれたら
文句なしだったんだけどな!

ついでにスパチャンで「新・アンタッチャブル」がスタート。
豪華キャストが気になり観ていたら
なんとDr.アボットがエリオット・ネスだったんですね。びっくり!
若きアボット、かっこいいです。
オヤジギャグももちろん飛ばさないし(笑)
対するアル・カポネはウィリアム・フォーサイス。
UCのソニー役を思い出し、二人の対決がとても楽しみになりました。
でも毎日のベルト放送なので、絶対途中で挫折するんだろうな・・・