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CSI「鏡よ鏡」

とってもわかりやすいお話でした。

今回はグレッグ君大活躍。
どんどん外に出て行って証拠探しをしているなと思ったら
ウォリックがお休みでした。
最近地味なニックより活躍度大だったかも。
取調べはテストに受からないとやらせてもらえないようで
早く尋問するグレッグ君を観たいから
是非テストも頑張ってもらいたいです。
ところでグレッグ君が偉くなるに連れて
彼のシャツが地味になっていく気がするんですけど・・・
寝癖ヘアと派手シャツはトレードマークとして
キープしてもらいたいな。

二つの事件はなんともツッコミどころ満載で(笑)
シロアリ駆除泥棒のお話。
シロアリ駆除したお宅から
ついでにこっそりあれだけの頂き物をし続けたら
普通訴えられるでしょうが。
何故今までバレなかったかな?
お客様がみんな鈍感なのか不思議です。
ついでに虫を愛する主任は、シロアリを殺すのも許せないらしい。

美容整形殺人事件はNIP/TUCKを観ているようで
人がいつまでも美しくありたいという願望を持ってくれているおかげで
ショーンやジュリアンが必要になってくるんだと実感。
ボトックス注射、やりまくってましたよね。
でも尿を飲むのって本当に効果あるんですか??
そこまでして美しくなりたいのかな。
その感覚、どうも理解できません。
そしてクリスチャンよりもずっとしたたかそうなDrマラガ。
キャサリンの尋問を受けながら、
PCでキャサリンの顔をいじってました。
どのように直したかったのでしょう。
鏡を見つめるキャサリンも、何か思うところがあったようですね。
結局過酸化水素水の濃度をミスったために事故が起きてしまったわけですが
ショーンとクリスチャンも似たようなトラブル起こしてたし
こういうのってありがちな事故なんですね。
美容整形、やっぱり怖いです。

オリジナルタイトル「Crow's Feet」
目じりの皺が「カラスの足跡」って英語の直訳だったんだ。
また一つ賢くなれました(笑)

どうでもいいけどアルおじさん
最近死体を派手に開きすぎ・・・
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スカパーが映った!&LOST「運命の子」

寝室用にBS/CSデジタルチューナー付きのTVを購入。
しばらく地上波しか映してなかったんですが
B-CASカードを入れてBSアンテナのジャックにつないだら
しっかりBSデジタルが映りました。
ついでにスカパーの無料チャンネルも!
地上波がJ-COMなのでそのままJ-COMでデジタル契約してたけど
マンションのてっぺんに付いてるでっかいアンテナが
BS/スカパーをカバーしてた事がわかり
CSを観るのに2種類のチョイスができることになりました。
今は我慢状態だけど、もうすぐJ-COMのチャンネルが増えると
スカパーと変わらなくなるので
(ついでにFOXLifeHDはJ-COMだけだし)
やっぱりJ-COMを続けていこうかなととりあえず考えています。
BSデジタルがもう一台のTVで観られるのはラッキーなんですが
こちらには再生専用DVDしかつないでなくて
録画手段がないんですよね(泣)
生でドラマを観る事はありえないので
やっぱり使えないかも・・・

ところで話題のBBC-JAPANが映って、
ゴージャスなラインナップに感激しました。
と思ったら明日で放送終了!
タイミング悪すぎました。
面白そうなドラマがたくさんあったのに・・・

やっと時間ができていただき物「LOST」の続きを視聴。
14話はヒルじゃなくてマイケルのエピで楽しめました。
マイケルとウォルトの関係、この島にたどり着くまで
ウォルトはマイケルのことを全然知らなかったんですね。
若作りマイケルはなかなかキュートでした。
ところが妻との別れ話を電話で聞いた後あっさり車にぶつかって
次の場面では車椅子に乗ってました!
OZを離れてもヒルには車椅子なんだ♪
すっかり見慣れた光景になぜか和んでしまいました。
LOST祭り、もう少し続きそうです。

FOXの新番組

最近FOXを観てる時間が増えてきて
スパチャンで観てたドラマが小休止してる分、
FOXのお世話になってるかなって気がします。

5月のラインナップ
楽しみにしてるのが「黙示録」(Revelations)
もともとNBCのミニシリーズだったんですね。
全6話で終わるから、ちょっと頑張ればクリアできるでしょう。
金曜11時はSFUが終わった後穴が開いてたので
観るものができてよかった!
世界の終焉の謎を解く歴史サスペンス。
どこまで期待しようかな?

続いて久々の復活「That 70's Show」S3
シットコム大嫌いな私が、なぜかこれだけは必死で観ています。
単に70年代ネタを味わいたいだけなんですけど
パイロットがいきなりTodd Rundgrenのコンサートへ行く話で始まったので
こりゃ真面目に追わねばならぬとエピガイを作って
地味にUpしておりました。
さて、S3はどうしよう。
もっと地味にミニバージョンで継続するか
エピガイはあっさり打ち切るか
今こっそり悩んでいます。
全然愛を注いでる番組でもなんでもないので
どうしてエピガイ書いてたのか、未だに謎。

そしてFOXLifeHDだけじゃなくてFOXそのものに6月に降りてくる
「Queer Eye for the Straight Guy」
これまたリアリティショー大嫌いな私ですが
この番組が観られるのはとっても嬉しくて!
じっくり味わいたいと思っています。
Queerな勢いでQAFが日本上陸してくれたら最高なんですけど
それはやっぱり無理だろうな。

WAT「親子の絆」

今回はすっきり事件解決、めでたしめでたし!

親の過度の期待がかかってしまったナターシャも気の毒でした。
ここまでよく頑張ってきたと思います。
そこに突然本物の父親が現れ彼女を連れ去ることに
でも逃げ出したナターシャはBFのショーンと本物の逃避行を計画したのでした。
ところが未成年の運転する車は事故に遭い・・・

ここで二人ともお陀仏かと思ったら
奇跡的に助かりましたね。
毎回不幸をお見舞いするわけにも行かないので
今回は幸運の女神が微笑んでくれたのでしょうか。
しかし娘が戻ってきても
母親は当分スケジュールを入れないと決めただけで
まだ稼ぐつもりでいるようですね。
これでいいのかな?
実の父との関係も、この先どうなるのでしょう。

お坊ちゃまマーティンは品のよさを生かして
バイオリンお買い求め仲介役に変身。
楽器のことなら任せて!って自慢げな様子がキュートでした。
フェイクの髭もいい感じだったし。

IMDbにはオヤジキッドのクレジットがあったので期待してたら
今回は偽キッドでした。
偽キッドの本名、なんと言うのでしょう。
ご存知な方、教えてくださいませ・・・
なんていっても偽物ですからわからないと思うけど。
そして偽キッドもFBI支給シャツを着てました。
そこまでオヤジキッドをコピーしなくても!
偽キッドだってすぐにばれるのに。

ところでヴィヴィアン、電話口で真剣に息子を怒ってましたね。
ここにも子育てに悩む母親が一人。
でも絶対レジーはフェイスやキャサリンの娘たちほど
心配掛けないんじゃないかなって思います。
やっぱりヴィヴ母さん、息子をよく理解してる気がするし。
カウンセラーも必要だけど(ウザムもちょっと反省)
働く母親支援の会も大切だなと感じる今日この頃です。

MP「53話目のプロポーズ」「判決」

今回はいい人マットの出番がほとんどなし。
マイケルの偽造書類についてかかわりたくないと突っぱねた後は
喧嘩の仲裁をしてたくらいで
相変わらず筋を通すいい人マットのままでした。
またしばらくマットの恋はお預けかな?

ビリーとアリソンのバカップルは
長距離恋愛の難しさからビリーが仕事を捨てて
やっとプロポーズ。
すると早速アマンダの嫌がらせが!
残念ながら今回はあまり効果がなかったようです。
しかしバカップルは簡単に賢くはなりそうもないので
この婚約もこの先苦難の道が続くのでしょう。
勝手にやっててください。

マイケルにしつこく付きまとうシドニーは
ここまでやりすぎると不気味ですね。
もう少しアマンダを見習って
クールな嫌がらせを考えた方がいいのでは?

ジョーはドラッグの運び屋だったリードから
逃れられなくなってしまいます。
生きるか死ぬかの瀬戸際で
結果的にリードを撃ってしまったジョー。
目撃者もなく、彼女の正当防衛を証明するのは
本当に難しいだろうなと思ったら
金ですべてが解決できるアマンダが
突如力を発揮してくれました。
アマンダの人助けには絶対裏がありそうだけど
いろいろと策略を巡らすわりには
あまり自分に還元されてない気がします。
アマンダも結構不幸なキャラなのかも。

ER「恐れ」

コーディーがERを去っていきました。

ロマノのようにいつの間にか逝っちゃったという衝撃はなかったものの
ちょっと強引な降板だった気がします。
コーディーはERを去る時期を見計らっていたようだけど
管理側とぶつかって喧嘩別れのような終わり方は
やっぱり寂しいです。
彼女もERのために本当にいろいろ尽くしてきてくれたのに。
でもお偉いさんは規則を守ることが第一なんでしょうね。
そんな恨まれ役の代表のウィーバー。
まだまだ彼女は居座るんだろうな。
そして最近いろんなドラマで姿を観ては
あまり冴えて見えないアンスポー部長。
ERではまだ健在でした。ご苦労様です。
部長がいる限りERは安泰ですか?

コーディーが別れを告げる相手がカーター。
ベントンが去っていったときのことを思い出してしまいました。
みんなこっそり消えていっちゃいます。
そんなカーターも・・・
実はそのシーンを観てしまっただけに
今シーズン複雑な思いでこの先を観ていくことになりそうです。

去っていったといえば、危ないぞと思われていたハワードも
ERを辞めていきました。
彼の場合は病気なんだから、治療をすれば治るのに。
でウザニーラ復活。
ハワードって一時的な穴埋めの存在だったのかな。
ところでハワードはOZのウィンスロップだったんですけど
最近どんどんシリンガーにかわいがられていた時代の
キュートさが消えていってしまってます。
すっかりオヤジ化しちゃいました。つまんないの。

メインはアビーが救急車に乗っての訓練で
搬送した子どもたちのお話。
窓から飛び降りた二人の運命は悲惨なものでした。
しかも酔った父親に脅されたのではなく
母親の妄想が事故を招いたとは。
CSIについで、また重い気分になってしまいました。

スーザン復活。
職場に明るさが戻ってきたのが唯一の救いかな?

Rescue Me「秘めごと」

とりあえず火災現場での救出活動があったからTWよりはご立派でしたが
これもかなりハチャメチャなお話ですね。
楽しめるからまあいいか。

○女性隊員ローラ
消防署に女性が加わると、やはり雰囲気が違ってきます。
TWは放映開始からキムが55分署(正しくは57分署です)にいたので
すでに柔らかい雰囲気は出来てました。
55分署は消防と救命が同居してたから問題なかったわけですが
トム・フォンタナの名作「Firehouse」では
消防署に女性救命士(OZのウィトルジーですが)が配属になり
最初は居心地の悪い思いをします。
そして今回はいきなり消防ですからね。
アレックスもTWに来たとき、消防の仕事では足手まといになりかけて
悔しい思いをしてましたが
ローラのいじめられ具合はお気の毒です。
でも決して負けてないのが彼女の立派なところで
隊長に見事なお返しをして拍手!でした。
この先もローラの頑張りを楽しみにしています。

○消防士カレンダー
TWでジミーもカレンダーのモデルになってましたが
一つの署からフランコとショーンの二人も選ばれるなんてかっこいい!
消防士カレンダーはリオの消防署でも実際に製作されてました。
モデルの消防士さんたちは、ちょっと線が細いかなって気がしましたが。
ところで黄色いバンダナに深い意味があったとは。
さらに他の色のバンダナにも様々な意味がこめられてるようで
お勉強になりました。
しかし撮影のときに、誰かショーンに教えてあげればよかったのに。

○トミーの家族
伯父さんが居候を始めたらお母さんが急死。
葬式が始まりますが、たくさんいるはずのトミー弟なのに
なぜか葬式にはチリチリ頭の「24」のチェイスしかいません。
(今回じっくり顔を見て、チェイスだと再確認しました。)
何故ジョニーは参列してないんでしょう。
あれだけトミーのために尽くしてきたのに。
まさか母親違いですか(それじゃライアンとシリルじゃん♪)
どうも納得できません。
そんなことをしてるうちにトミーは神父と喧嘩し、
挙句の果てにかわいがってた犬まで死んでしまいます。
救いなさすぎでした。

ルーの妻の浮気発覚、マイクの太目の彼女との関係
この先どうなるんでしょう。
1シーズンあと2話です。

CSI「天使の生き血」

辛いお話でした。

いつもならすぐに出てくる死体が登場せず誘拐事件発生。
娘がいなくなったと大騒ぎする母親が
大好きなメリッサ・レオだったので感激。
しかし激しいお母ちゃんで
血痕のついた服を預かると言われたとたん
がばっと脱いでしまってびっくりさせられました。
しかし元ハワード刑事ですから
捜査はお得意のはずなんですけど・・・と密かにツッコミを。
ついでに旦那は観始めた「24」で
刑務所でさっさと殺されちゃったオヤジでした。
そして突如鼻血が出てきたダニエルは
「Killer Instinct」ではラボで働いてます。
どこかで見た人ばかり。

行方不明の次女は性犯罪者が誘拐したという
長女の証言から捜査が進められていきます。
ちょっとWATモードでしたが
WATのように時間と闘っているわけでもなく
焦りが感じられないのが不思議でした。
CSIは普段死体の相手しかしてないから
生きてる人探しも急ごうとしないのかな
なんて思っていたら
不幸にも次女は遺体で発見。
やっぱりこれはCSIでした。

次女の死亡時刻が長女の話と合わないために
新たな殺人犯を探す事になります。
そして浮かび上がる不幸な家族のドラマ。
長男は重い白血病と腎不全にかかり
殺された次女は長男を救うためのドナーとして生まれてきた試験管ベイビー。
幼い体で骨髄を提供し、痛みに耐えながら生きてきたのでした。
今回も長男のためにと次女を寝かせようとして
使った薬が死を招いてしまいます。
なんとも気の毒な6歳の娘のお話でした。

ところでグレッグ君。
またラボに後任のお姉ちゃんを迎え入れ
自分はお外に出ようと必死でした。
ニックは射撃テストに不合格。
あとで挽回したけど、あまり上手じゃないのかな?
そして12歳の娘の反抗に悩まされるキャサリン。
ヨーカス家のエミリーパート2はちょっと勘弁してもらいたいです。

ビバヒル「夢のトリプルデート」

かなり意地になって観ているビバヒルS6も残すところ8話となりました。
しかし長いよね。
いったい何話あるんだろうと思って調べてみたら32話でした。
普通の1シーズンより10話長いんだ。お疲れ様。

今週のメインストーリーはナットさんが昔付き合ってたジョアンさんと
久々の再会をしたもののどうもしっくりしないので
ブランドン、スティーブ、クレア、スーザンが気を利かして
二人の懐かしのデートを再現してあげるお話。
心温まる素敵なエピソードでした。

ところでヤク中ボスコじゃなくてコリンは先週暴走して逮捕され拘留中。
オレンジじゃなくて水色ファッションだったけど
檻の中のコリンが拝めました。
バレリーが保釈金を積んだので帰ってこれたけど
檻の中で苦しむ夢を見てうなされます。
その瞬間ボスコをOZに送りたくなったな!
なかなか囚人姿も絵になってました。

そういえばコリンのドラッグ入手ルートは
エタニティのデント君からだったんですよね!
と知ってビックリ。
かなりロン毛で髭を生やしてもちろんスーツなんて着てなくて
機械人間デント君とはまるで別人のヘラヘラお兄ちゃんでした。
残念ながら心臓病のフットボール選手のエサニエルと出会う機会がなく
がっかりだったんですけど・・・

とりあえずビバヒルはボスコを観納めたところでストップする予定ですが
細かい部分はかなり忘れちゃってるし
思いのほか楽しんでいます。

TW お気に入りエピソードベスト10

TWが終わって急に暇になってしまった金曜日。
もう少しTWの余韻に浸っていたいので
My Favorite TW Episode Best10を選んでみることにしました。
放映順に上げていくと

S1-10 「別れの破壊」
    何度観ても泣きます。
    ビル倒壊現場で残された怪我人を救い出そうと
    消防、救命、警察が協力し合うシーンは見応えがあり
    ビデオレターに託したフランクの言葉があまりに辛くて。
    フランクがOZのシリンガーだと知ったとき
    この衝撃はさらに大きくなりました。

S2-7  「解き放つ心」
    コニーアイランドにキャスト全員が集まり朝日を観るシーン
    その美しさに感動しました。
    真夜中の公園で回転木馬を動かして怒られたり
    普段観られないキャストの素顔を観た気がします。

S2-15 「夢へのレクイエム」  
    ブラジルではその前に見事なネタバレつき
    「次回予告」を見せてくれたので
    その後の展開は予想できていたのですが
    あまりにも悲しくて・・・
    ボビーにはもっと頑張っていてもらいたかった!

S2-22 「堕天使の涙」
    TWサイトを作ろうと思ったきっかけとなったエピソード。
    学校は安全なところではないとつぶやくフェイスの言葉が
    現実となってしまったのはショックでした。
    このような事件は二度と起きてもらいたくないです。

S3-4  「時間との戦い」
    ドキュメンタリー、9.11エピの後の第4話。
    飛び降り自殺した女性が脳死状態になり
    心臓が移植用に提供され、その心臓を運ぶために
    見事なリレーが展開します。
    移植が成功しバーで拍手するキャストの笑顔が素敵でした。

S3-19 「決意新たに・・・」
    カイリーを育てようと思ったカルロスですが
    実際には到底無理だとわかり
    里親を見つけてカイリーを託す事にします。
    カイリーと別れるシーンのカルロスが切なかった。

S4-17 「転落」
    セクハラで訴えられたカルロスが消防署勤務で我慢していると
    ドクが外回りに連れ出してくれます。
    今まで救命士は医師になるための踏み台だと考えていたが、
    今が人生のスタートだと張り切るカルロス。
    このときはクビを宣告されてしまいますが、
    カルロスの前向きな姿勢には驚かされました。

S5-9  「ブルックリンの奇跡」   
    カイリーに骨髄移植が必要になり、
    カルロスは肉親探しに必死です。
    そんなときテレビでニュースを流してもらうように仕向けたり
    母親と名乗る女性が空港へ到着するのを待っている
    カルロスの様子を見守るドクの優しさに心を打たれました。

S5-15 「この世の果て」
    ドクがここまで壊れてしまうとはあまりにもショックでした!
    ドクが銃口を向けてもひるまずに救急処置を続けたカルロスは
    ドクを信頼していたから出来たんだと思います。
    サリーとドクのオヤジの会話も涙を誘いました。

S6-22 「リアルヒーローたちよ、永遠に・・・」
    カルロスとドクが再会し、
    お互いを大切に思いあう姿が観られて本当によかった!


というわけで後半はカルドク中心になってしまいました。
つい視点がそっちに行ってしまったので。

みなさんのご感想もお待ちしています♪

MP「長距離恋愛」「愛がこわれるとき」

アリソンとビリーのバカップルの話なんてどうでもいいので
葬り去る事にして。

ジェフリーとマットの関係があまりに切なくて泣かされました。
ついに付き合い始めた二人
ジェフリーはマットが仕事とプライベートをはっきり区別し
自分の思い通り生きていることに感動します。
しかしマットが職場にジェフリーを迎えに来ると
ジェフリーは海軍の後輩に「高校時代の友人」と嘘の紹介をします。
マットは即座に不機嫌に。
ジェフリーがそこまで海軍にこだわるわけを追求します。
海軍はジェフリーにとっても家族にとっても名誉ある職業。
ジェフリーは家族の薦めに従いお見合いをするけど
なんとか理由をつけては断っています。
そして今まで付き合ってきた男たちとも長続きせず
海軍、そして家族にカミングアウトできないことが
ジェフリーの恋愛の障害となっていたのです。
そんな生き方でいいのかとマットは意見します。
マットの言葉に心を動かされたジェフリーは
ついにカミングアウト。
しかし彼にやってきたのは異動の知らせでした。
ジェフリーはLAを去ることになってしまいました。

ジェフリーはキャリアを失う事になるかもしれないけど
自分らしく生きようとする道を見つけることはできました。
心を開かせてくれたマットに感謝し
二人はしっかりと抱き合います。

アリソンとビリーの遠距離恋愛が可能なら
(バカップルなのであっさり崩れましたが!)
ジェフリーとマットの遠距離恋愛も議論してもよかったのに。
相変わらずゲイに対する偏見との戦いを
マットを通して感じ取っていくことができるけど
やはりそれ以上には踏み込んでくれないんですよね。
もっと二人のお互いを思う気持ちを知りたかった。
愛を語り合ってもいいじゃないですか!

せめてキスしてくれてもいいのに
といつも結局不幸になってしまうマットを観るたびに思います。

WAT「フィアンセの素顔」

詐欺師に騙されかけるお話。
しかし真犯人は大金持ちでした。
勘違いの愛が生んだ悲劇。
でもやっぱり人を騙しちゃいけません。
ホイットニーは天罰だったのかなと思ってしまいました。
クリスは不幸な気がするけど。
檻の中でじっくり反省してもらいたいと思います。

今回は知ってる顔が多くて面白かった。
ホイットニーはN/Tのジーナだし
クリスの元カノのサラは「ブレイキング・ニュース」のジャネットだし
詐欺師の親分ヴォーランドはSATCのリチャードでTWのマジャンスキー。
そしてクリスもそのうちERに出てくるようです。

ところでマーティンはシアトルでヴォーランドをパクってたそうで
刑務所で経理をしたかと思うと、今度はシアトルで詐欺師を追ってましたか。
来週は新たな職歴が見つかりそうで、とても楽しみになってきました(笑)
大体マーティンって今何歳?
やたらと転職してたのでしょうか。
これも父親のコネですか。
なんとも怪しげです。

逆に過去を語りたくないダニー。
人生をやり直したかった
でやり直し後の人生は?
クリスを執拗に追い続けるダニー。
クリスの行動に対し、思い当たる部分があったのでしょうか。
こちらも謎が深まります。

全然謎がなく、今週もウザム状態のサム。
ジャックへの甘えっぷりにぞっとしました。
あーいう女は嫌だ!
でもマーティンも毒されちゃうんでしょうか(泣)
それよりシアトルでのマーティンの相棒ってどんな人?
結構ごっついオヤジだったりして(爆!)
それじゃマーティンのかわいさが目立っちゃうよね。

ER「カーターに頼もう」

独立記念日のお話。

カーターはもう一つすっきりしない様子。
それをルカがまめに気遣い・・・
本当に今シーズンのルカは人間が出来てます。
アビーは思ったより目立たず。

生意気新人レイが勢いを見せ始めましたね。
有言実行型ですか?
やると宣言したらどんなムチャをしてもやり遂げます。
そして自分の邪魔をする奴にはびしびし文句を言い、
こいつはどこまで偉いんだ?
とにかく別ドラマでレイの学生時代を3年間じっくり見てしまったので
そんなに覇気がある男じゃなかった彼の変身振りに
どうも着いていけません。
ついでに本当にERの屋上に住んでるの?
ラストシーンの国家のギターソロは
WOODSTOCKのジミヘンを思い出してしまいました。

ニーラは救いがないですね。
どうして病院の側でバイトするかなぁ?
だったらさっさとERに直談判に行けばいいのに。
ウザニーラとさらに強調させていただきます。

ルイス復帰が嬉しいです。
夫婦で力を合わせて子育て、頑張って欲しいな♪
しかしコーディーはとんでもないことに??

最後に今週のモリス(笑)
偉そうに新人君たちを引き連れて歩いてました。
その割には重要なポイントでは顔を出さず
まだ信用されてないのかな?

24 Season3

ベガスの翌日観たNYを書こうかなと思ったけど
CSI三昧になってしまうのでストップして
今頃のんびり観始めた24のお話。

これはもう思い切り出遅れてます。
S1は日本放映前にアメリカ版DVDBOXを購入。
勢いよく観始めたけどBurgiがあっさり倒れてしまったショックで休憩。
その後は帰国してからタラタラ観ていましたが、
夕方ぐらいまで来たときノベライゼーションを買って一気に読んでしまって
結論がわかってしまって、結局最後の数時間はまだ観ていません。
これは永遠に封印されたままかも。

失敗から学んだ24の見方。
慌てず週1話ずつ、のんびり観る事にしました。
そして最初が英語版だったので、字幕版で観たくなってFOXの放映を待ち
S2はFOXでじっくり責めて無事制覇。
焦らず規則的にがいい結果を生んだようです。

そしてようやくFOXで始まったS3。
世間はS4をご存知なのに、今頃S3を字幕で3話観終えたところです。
そしてすでにキムのウザさがよくわかってきました。
あいかわらず1時間でこんなにいろんなことが起こるの?と
ツッコミモード全開ですが
結構勢いで観ちゃってる感じ。
CSI:NYのエイデンがこんなところにいたのかと
今になって驚いています。

というわけで小山さん声のジャックは知らないまま。
ダニーとかぶることもないのでよかったかな(苦笑)


CSI「凶暴な躾け」

今回のCSIは頭すっきり観られました。
しかし下水の中にバラバラの骨・・・全然美しくはなかったけど。

グレッグ君解剖初体験。
かなり無理してたかもしれないけど、
一応最後まで頑張って参加できましたね。
吐かなかったのはご立派!
それにしてもグレッグ君のために大サービス?
いつも以上にでっかくお腹を開いて
わかりやすくバラバラ人間を作ってくれるアルおじさん。
こっちはあまり気分よくなかったです。

気分よくなかったのは下水の中も
あれは相当臭そうですよね。
キャサリンもウォリックも平気で仕事してましたが。
そして偶然顔が急接近!しちゃった二人。
あのときお声がかからなかったら
二人はもっと近づいちゃったのかな・・・ドキドキ。
このコンビ、なかなかいい感じだと思いますがいかがでしょう。

ウォリック大活躍に比べてかなり地味なニック。
髪は全然伸びてない!
そういえばグレッグのヘアスタイルがツンツンしてなくて
ちょっと不満です。
身だしなみも昇格のポイントですか?

派手な実験が大好きな白熊主任。
侍に実験現場を見せてやりたいです。
即刻逃げ出すだろうな。
家族の都合かなんか持ち出して(笑)
そして腐敗させてた生き物の死骸・・・
あれは何だったんでしょう?
ついでにグレッグ君のオシッコ大活躍。
まさかこんなところで主任のトイレいじめがあったとは!

事件の黒幕はバカ親子たち。
どうしてこんなに迷惑な人たちがいるのでしょうか。
しかしあんなに爆弾を隠し持っていて
ミスって爆発なんてことはないのかな?
爆発しないようにKeepしておくだけで
すごく大変そうな気がするんですけど。
侍も現場に居合わせたかっただろうな。
残念でした。

TWS6「リアルヒーローたちよ、永遠に・・・」

終わりました。
最近はさんざんツッコミ&文句を言い続けてきたけど
これでおしまいかと思うと感無量です。

絶対続編を作らないようにするために55分署を壊してしまったっていうのは
緊急避難の事態となったオズワルド刑務所と似てたかも。
思い切り燃やしてくれてよかった!
久々に消防の活躍が楽しめました。
最近家事がなかったと苦し紛れの言い訳をしてましたが
火と格闘してこそTWなんだって思います。

Welcome to Camelotで、カルロスとデイヴィスが始めて勤務に就き
Goodbye to Camelotで職場に別れを告げる見事な完結ぶりはご立派です。
ところで「キャメロット」とはアーサー王の宮廷があったというイギリスの伝説上の町。
転じて魅惑的な場所という意味合いもあるようです。
アーサーとキングの通りの角の55分署はまさしくキャメロットなわけで
そこで起こった魅惑的なドラマの数々、堪能させていただきました。
でも最初は消防は57分署にあったんだけど(とこっそりツッコミ)

結局55分署は移転&立替。
TWは解散し、それぞれ異動や退職で新たな道を進むことになりました。
そこに華を添えるカルロスとレヴィーンの結婚式。
結婚式がフィナーレというのもドラマの王道ですから
これまたご立派です。
ジミーとキムとかなりでかくなったジョーイ
(すっかり顔が変わってしまった!)
と顔が謎の赤ん坊を連れていたのが素敵でした。

ここまではよかったけど
なぜか最後は近未来のストーリー(笑)
いったいいつのお話だったんでしょう。
カルロスとレヴィーンは3人の子持ち
ようやく家庭を持ったカルロス
スタテン島に大きな家を建てたそうですが
救命士の夫婦共働きで、そんなに収入あるのでしょうか?
指輪のローンにさえ頭を悩ませてたのに。
二人の裏収入が気になります。
サリーが隠居したのは、S4でサリーが監禁された山小屋だったのかな?
これまたちょっぴり気になりました。

そして感動のドクとカルロスの再会。
これもネタバレで聞いてたけど
映像で観ると味わい深くて・・
ドクは精神病院にいたんですね。
そんなに壊れちゃってたんだ。
見た目はいつものドクだったけど。
私としては刑務所で罪を償ってもらいたかったな。
奉仕事業として精神病院でボランティアくらいにしておいて欲しかったです。
ビンゴが得意なドクなんて寂しすぎ。

でもカルロスにとってはドクは誰よりも大切な存在。
(絶対レヴィーンより格が上だと思う)
結婚の報告をしてまずご意見をいただく事が
筋だとカルロスは信じています。
義理堅いですね。
でもドクの存在なくしては現在のカルロスはありえなかったわけだから。
ドクから「毎日愛せよ」と温かいお言葉を頂き
堅く抱き合う二人。

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ドクの優しさがにじみ出ています。
一方カルロスは

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フリルのシャツといい、手つきといい、妖艶な感じ!!
ともあれ最後にこんなにオイシイ場面が観られてよかった。
ドクの頭もなんとなくキース化してきてたし(苦笑)
こっそり妄想ワールドが広がりそうです。


海外TV&ドラマLIFE2

これでシリーズ化されるかなとかなり期待しているTVムックを
ようやく買ってきました。

メインはCSIシリーズ。
本家はもちろんマイアミ、NYもそれなりに取り上げてくれているので嬉しいです。
侍インタビューも4ページバッチリ記載されてました。
で全ての写真がまたもやお見事な決めポーズでして
どんなときにも決して崩れない侍のご立派さを再確認しました。

WATやRescue Meがクローズアップされているのは嬉しいです。
スパチャンでS1が始まったおかげで
Without a Traceというタイトルがしっかり書かれるようになったのには
大いに感謝したいと思います。
日本放映前からWATと呼ばせてもらっていたので
通称が一般化してきたのも助かってるし。
用語解説に書かれている
”視聴者へタイトル意図が伝わりやすいように「~失踪者を追え!」がついている”
という説明については、NHKの余計なお世話だと思ってますが(苦笑)
Third Watchだって邦題をつけずに、ここまでしっかりオンエアできたじゃないですか!
せっかくダニーの関西弁ネタが書かれているのに
ダニーが標準語に慣れてしまったのは残念でした。
ムック発売のタイミングって難しいですね。

そしてWATやRescue Meのコーナーで本当にひっそり取り上げられているTW。
発売時点ではまだS6終わってなかったんだし
スパチャンオンエア中なんだから
もう少しクローズアップしてくれてもよかったのに。
今でこそ6シーズンの総決算をまとめてくれる絶好の機会なのに
見事に無視されちゃってがっかりしました。

そういえばAXNで6月にLAXが始まるんですね。
悪女アマンダ、いい人になるのかな?
我が家も予定では7月からAXN参入のはずなので
楽しみにしています。

WOWOWの華流ドラマ「アウトサイダー」
2話録画して1話観たところで挫折しました。
主人公3人が妙にイケメンすぎだし
ちっとも番長に見えないんだもん。
普通の青春ドラマには興味がないのでとりあえずサヨナラしたいと思います。
結局今観ているアジアドラマは「求婚事務所」だけになってしまいました。
これはオヤジたちが味わい深いので楽しんでます。


WAT「聖職への道」

ダニーは完璧なニューヨーカーを目指しているようです。
仲間内ではまだちらっと怪しいかななんて思うけど、
いつの間にか標準語をマスターしちゃいましたね♪
でも温かみのある口調は変わらないので好きですけど。

内容はHPにアップしてるのでこちらはツッコミだけ(笑)
サムがウザムに変身しかけてます。マズイなぁ。
精神的ダメージを受けた後はいくら本人が頑張ってもダメです。
TWでいくつものお手本が示されてきました。
ヴィヴの優しくかつ厳しい口調に
さすがにサムも口答えしなかったけど
先輩の言う事は素直に聞きましょう。
ジャックのダメ押しはちょっと甘やかしてる気もしたが・・・

マーティンはその昔刑務所勤務だったんだ。
経理ってことは囚人たちと顔を合わせることはあまりないと思うけど
でもたまには人相の悪い人たちとにらめっこしてたのかな。
お坊ちゃまなマーティンはちょっと油断すると
あっという間に囚人の餌食になってしまいそうで・・・
逆に鍛えられたのかもしれませんが。
しかし囚人お手製グッズをスタッフがいただくなんて
そんな奇特な囚人もいるんですか。
某刑務所で彼らの手作りの物といえば
こっそり隠し持ってる武器の数々か白い粉か。
煙草入れなんて絶対思いつきません。
やっぱりマーティンのいたのは平和な刑務所だったんですね。
失踪班に転属ではなくてOZに転勤になったら
マーティンの人生は変わってたんだろうな。
それもまた覗いてみたいけど。

しかし、ダニーのジョークもキツイね。
マーティンが囚人だったら?
それこそあっという間に餌食でしょう(苦笑)

MP「マイケルの策略」「あなたが見えない」

じっくり楽しめた二話でした。

○策略家マイケル
足がかなり動くようになってもダラダラとジェーンの家に居座るマイケル。
しかし寝室からロバートとジェーンの仲睦まじい声が聞こえてくるのは耐えられません。
そこでマイケルはシドニーの保釈金を払ってあげた見返りとして
シドニーに娼婦を雇ってもらい
出張中のロバートがしっかり浮気する様子をビデオ録画しておきました。
そのビデオをジェーンに送りつけます。
当然ジェーンは怒ってロバートを追い出しますが
相変わらず冷酷なマイケルに頭にきたシドニーは
真実を全部ジェーンにぶちまけてしまいます。
結局マイケルはMPから放り出されてしまいました。
策略も最後の詰めが甘すぎましたね。

○詐欺師リード
ジョーの高校時代のクラスメートリードが巧みに近づき
ジョーと恋愛関係になりつつ、アマンダに船のビジネス話を持ちかけます。
ジェイクはどうもリードが信頼できず・・・
リードってModel's Inc.に出てたアダムですよね。
あのときもなんか胡散臭かったけど
彼の持ち味なのかな。

○いい人マット
ランチで偶然同席になったジェフリーと突如盛り上がり
仕事の事などあれこれ1時間も語ってしまいます。
ところがジェフリーはオフでランチに来たといって
仕事のことを話そうとしません。
それでもジェフリーは自宅でのバーベキューにマットを誘います。
正し電話番号は明かさず。
まだ引っ越したばかりで電話がないといって、マットの電話番号を聞いて
自分から電話すると言って別れました。
その後バーベキューは実現しますが
相変わらずジェフリーは秘密だらけ
電話もまだ引いてないと言ったとたんに電話が鳴り出して
マットは見え透いた嘘にムッとします。
すると観念したジェフリーが出してきたのが海軍の制服。
彼は職場でも家庭でも、ゲイである事を一切話せないのでした・・・

カーチャとの別れのあと、やっとマットに幸せが訪れるかなと思ったら
次の出会いもちょっと複雑なようです。
ジェフリーはいい感じだし、マットも本当に嬉しそうだったのに。
結局話はまたもやゲイに対する偏見を問題にして進んでいくのでしょうか。
マットは時代の先駆者だったと思って、彼の苦労を理解してあげないといけないのかなと思います。
もしもタイムワープして、マットがSFUのデイヴィッドと出会ったら
どんな反応を示すのでしょうか。
お互い気を遣いすぎる部分があるかもしれないけど、それなりにいい波長で合わせていけるんじゃないかな?
でも影にいるキースの存在は、絶対無視できないけどね!

ER「傷ついた者」

録画したERを観ていたら、音声多重で録画できていませんでした・・・
ERは保存してないので観終えたらさようならなんですけど
せっかく二ヶ国語放送なんだから副音声もチェックしたいです。
特に今回のスペイン語とか。

BSデジタルはうちのケーブルのSTBだと音声多重の録画は無理で
最初から諦めていたんですが
NHKBSだけは音声多重大丈夫だったんだよね。
そこで予約確認画面をチェックしたら
確かにERから二ヶ国語の文字が消えてた(泣)
これって電波のしくみが変わっちゃったのかな?
幸いWATにはまだ二ヶ国語が残っていたので
まだ多分副音声も聞けるんだとほっとしています。
でないと怪しい翻訳チェックできないもん。
WOWOWは再放送があるので
いざとなれば本放送と再放送を別の設定をして
二種類バージョンで録画すればいいんですけど
(TWに愛があったころは、マジで2種類保存してました。
今はもちろんやってません・・・苦笑)
NHKは再放送がないのがピンチなんだよね。
WATはぜひデジタルも二ヶ国語で頑張っていただきたいです。

さて、相変わらず人手不足のER。
カーターはすっかり抜け殻状態。
コバッチュの気遣いの温かさが救いでした。
そんなコバッチュもプライベートは勝手にしなさい!状態だけどね。

だからメインはアビー奮闘記。
現場でのキャリアを積んでいるから、かなり信頼していいと思うけど
それ以上に頼りになるのがベテラン看護師たち。
ヘレエのありがたいお言葉、素敵でした。
アビーはかなりスペイン語が話せるんだなと感心。
ニーラもアメリカで医療に携わるなら、スペイン語を学んだ方がいいのかもしれません。
今回はスペイン語がそのまま(吹替えバージョンだったけど)で
字幕が画面に出てたけど
このくらいなら字幕なしでOKです。
さすがに喋ろうとすると見事にポル語と混乱してしまいますが(泣)

ウザニーラはまだ医療にしがみつくのか?
どう見てもヘビメタに見えないレイはもうちょっと仕事をするようになるのか?
そしてプラットとジン・メイはいつ回復するのか?
それよりスーザンの産休明けはいつ??(待ち遠しい!)

そういえばモリスがいませんでしたね。
オフでしたか?つまんないの。

お礼

本日HPの方のカウンターが200,000を突破しました!
2001年にオープンして早五年。
始めは気合を入れていろいろなコーナーをUpしてましたが
最近はほとんど更新もせず、最新情報をお知らせできずに
申し訳なく思っています。
ともあれ皆様の日頃のご愛顧に感謝します。
Blogの方で穴埋めしていきますので
これからも是非よろしくお願いいたします。

S.F.P.D.「Five Easy Pieces」

「異常犯罪捜査班」なかなか楽しめそうなので
カテゴリーを作ってUpすることにしました。
ところでこのドラマの原題は「Killer Instinct」
邦題とリンクするのはちょっと難しそうです。
おまけにFOXのサイトを見ても
エピソードタイトルの邦題がわからなくて。
というわけでオリジナルタイトルで書くことにします。

前回の怪しげなパートナーは
ヘイルの監視役だったようでお役御免となってしまいました。
でも前回ラストの下着姿はどんな意味があったんだ?
おそらくパイロットを作ったときは
もっと意味深な続きが考えられていたのでしょうが
黒髪の女優さんが降板したために
苦しい言い訳をせざるを得なくなったのかなと思います。
次に出てきた本物パートナーのダニエルは
刑事ドラマにありがちのブロンドお姉ちゃん
ストレートヘアでなかったのがせめてもの救いか?
そして異常犯罪には興味津々の様子なのが心強いです。

また虫かなと恐れていたら
今回は臓器移植のお話。
しかし事故で死亡してドナーとなった男性が犯罪者で
彼を恨む者が、臓器をもらった人たちを次々に殺していくという展開はかなり不気味。
それも角膜をいただいた人は目をくりぬかれ
肝臓をいただいた人は肝臓が抜き取られ
まぶたがぐちゃぐちゃに縫われていたり
お腹がぱっくり開けられてたりするのは
やはり観ていて美しいものではありません。

犯人はドナーにかつて子どもを殺されたという母親の犯行で
まあありがちの展開かなとは思いました。
次はどんな異常犯罪が出てくるのか?
ヘイルのプライベートもなにやら謎めいていそうです。

ところで犯人の家にあった解剖学の本が
ずばり「Grey's Anatomy」でした。
実はこんなに立派なお勉強の本のタイトルだったんだとわかって
ちょっと賢くなったかな?

CSI「ラスベガス狂気の夜」

Viva Las Vegas!
CSI本家が戻ってきました。
しかし、すっかり侍一人舞台のマイアミに馴染んでいたので
ベガスのCSI、人が多すぎ。
事件もたくさん起こりすぎ。
シーズンプレミアで熱烈歓迎!ってことかもしれないけど
慌しすぎて頭の中が整理できませんでした。

グレッグ君、お外でテストということで
後釜候補に現れたのが「24」のミッシェル。
LAから転勤のわけないよなと思ったら
ミッシェルとは別人のキーキー煩いお姉ちゃんで
さっさとブチ切れて辞めていきました。
当然でしょう。
でも彼女みたいな有名人!だったら
仕事のできないCSIラボスタッフより
事件の被害者とか容疑者の方が
観ていて気楽なんだけどな。
働く姿を見慣れているだけに、ギャップが大きすぎました。

そしてお外で白熊主任と一緒のグレッグ君。
早速現場のトイレで用を足しておこられてしまいました。
いつまでたっても学びません。
まあ、主任のお情けでチャンスをもらえたけど
さっさと現場に出て行って
それからトラブル起こしまくってるウルフとは
全然待遇が違いますね。
これがマイアミとベガスの方針の違いですか?
マイアミは人手不足だから、戦力が必要なのは確かですが。
(主任も働かないし・・・爆!)

サラは飲酒運転を反省し
キャサリンはあっさり失恋。
もうクリスは出てこないんでしょうね・・・がっかり。
そしてウォリックとニックとアルおじさんは
いつものように頑張ってました。

いろんなことがありすぎたあとNYを観たら
見慣れた所へ戻ってきた感じがして、ほっとしました。
コニーアイランドの海岸は
TWS2でみんなが日の出を見に行った想い出の場所。
やっぱりNYはいいな。
ドンちゃんもかなり怒ってたし(笑)

ベガスに順応するまで、ちょっとリハビリ期間必要なようです。

The Monkees

Music Airで「ザ・モンキーズ」がスタート。
全58話放映、デジタルリマスター版ということで
まず第1話をチェックしてみました。

映像の美しさにはビックリ。
とても60年代の作品とは思えません。
これなら録画保存する価値はありそうです。
懐かしの吹替えもまあ良しとしましょう。
私がかつて飛び飛びに録画してたバージョンは
TVKで97年に放映されたものですが
ちょうどそのときYRの再放送が毎日17時15分からあって
月曜だけその後にモンキーズが放映されてたような記憶があります。
それでYRのビデオにときどきモンキーズが紛れ込んでるんだよね。
今のようにHDDに録画だったらありえないことだけど
当時は1本のビデオテープをセットしておくしかなかったので
YRwithモンキーズという不思議なビデオができ
そのビデオはすでに再生不能のボロボロ状態になってしまったのでした。

でもこのボロボロモンキーズは音声多重放送で
副音声で英語も聞けたんだけど
今回は音声多重じゃないんだよね。がっかり。
歌の部分は本人たちの声になるからいいけど
あの日本語のとっても古い吹替え版、ちょっと辛い部分があるんだもん。

実はモンキーズはドラマを観て惚れたというより
先に音楽から入っているので
CDはかなりの量を持っています。
ついでにすっかりオヤジ化した生Davyにお会いする機会もありました。
永遠のアイドルということで「ザ・モンキーズ」
改めてじっくり観てみようと思っています。

TWS6「最後の抗争」

あと1話でおしまいなんですね・・・

次はグランドフィナーレだと決定してるから
かなり強引な展開。
どこがTWだ?って素朴な疑問は否めませんが。

性的虐待宗教オヤジとその息子の抗争。
テレビ局になだれ込み大騒動を起こしてくれたけど
(そのわりに周囲は静かだった気がします)
結局フェイスの一人芝居で
見事に親子とも逮捕されてしまいました。
どうしてフェイス一人で手柄を取っちゃうかなぁ?
フェイスの思いつき単独行動。
かなり危険だし周囲の関係者にはいい迷惑です。
大体パートナーシップを組まない刑事って反則技だと思うんですけど。
そしてフェイスの逮捕後の威張り方も半端じゃない。
なんでこんなに態度がデカくなっちゃったんだ??

だからボスコがエミリーを救い
フェイスがボスコに礼を言うと
ボスコが全然ありがたがってない様子に
大いに共感できてしまいました。
フェイスにいったい何があったんだ??
ここまでウザフェイスにならなくてもよかったのに。
とにかくボスコとフェイスの間の亀裂を
なんとかうずめてもらいたいけど、無理なのかな?

やっぱりスチュにゲイだと信じられてたカルロス。
慌てて否定する様子がキュートでした。
レヴィーンには見事に勘違いされちゃうし
カルロス君プロポーズ大作戦はなかなかうまくいきません。
グランドフィナーレでゴールインするために
カルロスはどんな技を使ったのでしょうか?

撃たれてもクルスに復讐を要求しなかったマニー
なんてよく出来た人なんでしょう。
いつかマニーが主人公のTWスピンオフが観てみたいかも。

グレイスとブレンダン、デイヴィスとモンローは
まあ勝手にやってください(苦笑)

そしてグランドフィナーレは
大爆発からですか・・・
それじゃOZみたいですね。
最後の最後がどうなるのかはしっかりネタバレを学んでいるので知ってますが
どうやって繋ぐのかな?
おそらくとんでもないワープがあるんだと思います。
いずれにせよあと1話
長い間楽しませてもらってありがとうございました。

WAT「消えたスクールバス」

おめでとう!ついにWATS2がスタートしました。
観終えて率直な感想。
○ジャックの髪が伸びただけじゃなくて育った気がする。
○ダニーの関西弁が標準語に近づいてきた。
○短髪マーティンはなかなかいい感じ。こんなに肩幅広かったっけ?
○サマンサは顔も疲れてました。
○ヴィヴはいつでも素敵です。
○オヤジキッド、出番が多くてよかったね!

今回のエピは元ネタがあったそうですが
ジョニーは怪しいんだろうなと予想してたら
かなり当たり!でした。
ジョニー母(シカゴ・ホープのダイアンでした。
WATにはシカゴ・ホープのレギュラーがよく顔を出しますね)
の街への恨み、なんとなく気持ちはわかるけど
この誘拐事件、成功すると思ったのかな?

犯人二人を見事に撃ち殺しちゃったサマンサ
やはりシーズンファイナルでのトラウマが影響してましたか。
最近キースやらボスコやら、
ストレスが溜まって撃ち急いでしまった人たちを観続けてきたので
こんなこともあるよねと冷ややかに観てしまいました。
まあ、サマンサに対してはいつも冷ややかなんですけど(苦笑)

オヤジキッドは携帯の動画分析に大忙し
外野があーしろこーしろ言うのを素直に受け入れていました。
そしてあの黒いシャツはFBIユニフォームだったんだ
と襟元を見て発見。
するとたくさんのポケットに何が詰まってるか気になるベストも
FBIの支給品なのかな?

最後に気になる翻訳について
サマンサが忘れ物を取りに来て
「子どもたちは無事?」とマーティンに聞くと
マーティンは「そんなタイトルのドラマあったね。」と答えます。
そんなドラマはありません!
サマンサの"The kids are alright?"に対して
マーティンは"That's what Roger Daltry says."と答えていて(By TV.com)
「The kids are alright」とはThe Whoの楽曲のタイトルであり
彼らの伝記映画のタイトルにもなっています。
ロジャー・ダルトリーがそう言ってるのは確かだけど
ドラマになってしまったら話が飛びすぎ。
まあCSIシリーズでおなじみのThe Whoですので
いずれThe kids are alrightが主題歌のスピンオフが出来るのかもしれないけど
(CSI:子どもバージョンとか?まさか!)
やっぱり正しく訳していただきたいものです。


wat2-1-2.jpg

MP「クリスマスの涙」

今週は2話続けて観たけれど、典型的なクリスマスエピの方に一言。

あれだけドロドロしまくりのMPが、クリスマスエピだけ突然みんないい人になっちゃってビックリ!
マイケルはジェーンとロバートの前で自分の態度を詫びようとするし
(でもロバートがジェーンに渡したプレゼントは気に入らなかったようだけど)
身勝手アリソンはまたもやビリーの元へ戻り
アマンダとの情事はなかったことにしたビリーと
再びいい雰囲気です。
もちろんアマンダがこれで黙ってるわけがなく、あとでアリソンに仕返ししてたけどね。
アマンダからMPを追い出されそうになってるジェイクは
ジョーとこちらもなんとなくいい雰囲気です。
そしてシドニーも売春から足を洗おうと決意しました。
(結局洗えずに逮捕されちゃうけど)

でもクリスマスの主役はいい人マット!
カーチャがロシアから帰ってこれないので娘のニッキーのために
素敵なクリスマスパーティーを開く事を約束します。
ニッキーの願いを叶えてあげられるように
MPの人たちの力を借りながら、マットは頑張ってました。
クリスマスの夜、サンタに扮したビリーが現れ
ニッキーは大喜び。
だがそこにロシアから電話が来て、カーチャは帰れなくなり
ニッキーが一人モスクワへ飛ぶ事になってしまいました。
翌日マットは空港へニッキーを送りに行きます。
名残惜しい中、いったんは登場口へ進むニッキーだけど
やっぱり振り返ってマットのところへ駆け戻ってきます。
マットはニッキーを抱きしめ、大好きだよと告げます。
こうしてマットの父親生活は終わってしまいました。

自分の恋愛はもちろん人生を犠牲にして
カーチャとニッキーのために尽くしてきたマット。
他の人たちが幸せなクリスマスを迎えたのに
いい人マットだけ何故?
ニッキーとは固い絆で結ばれたけど
今度はマット自身が素敵な恋愛ができるように!と
心から願っています。
でもあまりにもいい人過ぎて
また自分が犠牲になっちゃうのかな?

ER「不本意な別れ」

ER復活!
また激しくツッコミ間違いなしなんですが、
今シーズンもまた意地で観続けてしまうことになるのでしょう。

S10のクリフハンガー、さらにとんでもないことになってしまいました。
あれだけの怪我をしながらジン・メイとプラットはよく泳げたなと感心。
エルジンはお気の毒でした。

カーターは帰国しようとするケムにつきっきり。
コバッチュはサムを探してこれまた仕事放棄。
そんな中での緊張感溢れる治療シーンは
やっぱりERだなと納得。
他のドラマでは味わえません。

アビーはついにレジデントですか。
ニーラが現れてからウザビーの役割はウザニーラに移行したようで
あまりアビーに腹が立たなくなりました。
ニーラはERで何をするつもりなんだろう?
ついでにお調子者モリス、かなりまともに働けるようになってきましたね。
こうして彼もレギュラーの座を獲得なのかな。

ちらっと姿を現した初登場新人バーネット。
O&Aのイーライがすっかり成長しちゃいました。
NHKのHPのキャスト紹介を見ていたら
そういえばイーライもバンド活動に燃えてたっけと
重なる部分が多そうです。
どんな活躍(トラブル?)を見せてくれるのか
楽しみにしています。

WAT「ツメをかむ少年」

2005年5月19日の日記ですが
元の日記に怪しいコメントがガンガン着いてしまうので
元を消してしまう事にしました。


今週は里親の元からいなくなった少年の話。「The Guardian」でいかにもありがちなことだったので、もしニックがウィリアムの養子縁組に関わっていたら、失踪の件を知ってどうするのかななんて考えてしまいました。ニックの事だから何か思い当たる節があれば、独自の追求を始めるでしょう。そしてきっとFBIの捜査の邪魔をするんだろうな。ジャックとにらみ合うニックの姿が思い浮かびます。


しかし予想もしなかった結末。まさかウィリアムとキースが入れ替わっていたとは。軍隊でのウィリアムの喋り方が今までと全然違うんだもん。あれではなかなかわかりませんよね。もちろん捜査班は最近のウィリアムを知らないんだし。


そしてウィリアムが発見されたと思ったら、今度は悪徳刑事登場。クルスがグレードアップしたというよりは、単に私利私欲に目が眩んだだけに思えましたが、こういう困った警察官がはびこらないように、ひとたびミスを犯すと内部調査がしつこく追い回してくるんだと納得しました。


来週のWATは観ていて世間の思い込みの恐ろしさに怒り心頭のエピソードでした。テロリストと間違えられてしまった悲劇。エピガイというよりネタバレはオリジナルドラマ日記の2003年1月23日に詳しく書いてありますので、興味のある人はご覧くださいませ。こんな強烈な印象を与えるドラマだから、WATは面白いんだと思います。

Ayanoさんのコメント
今回はいつにもまして慌ただしい展開で見応えありました。
結末も全然予想できなかったし。
毎回この調子でいってくれると末永く楽しめそうです。

来週のエピ、ひょっとして「Brooklyn South」のレイおやじ出てます?
予告でちょこっと見えたのが彼だったような気がしたので気になります。

Garotoのコメント
Brooklynで味わい深いレイオヤジ、来週しっかりゲスト出演してますよ。
Ayanoさん、チェック鋭いです!
WAT本当にゲスト豪華ですね。

意外な結末に驚かされながら、回を重ねるごとにどんどん重たい気分になってくる、それがまたこのドラマの魅力なのかなって思います。

異常犯罪捜査班-S.F.P.D.-

FOXで始まった新作ドラマ。
13話で打ち切りのまたもや地味な作品だけど、パイロットはなかなか楽しめました。

独身女性が次々に毒グモに襲われて殺されていくお話。
犯罪の手口は最初から見せていてわかりやすいんだけど
クモがもぞもぞ歩いてるかと思うと
ハンミョウだっけ、ゴキブリをさらに平べったくしたような虫が
大量に出てきてぞっとさせられ
海からもクラゲじゃないけど怪しげな生き物がどんどん飛び出してきて
生き物がとにかく不気味でぞっとさせられました。
毎週こんな調子ではグリッソムは嬉しいかもしれないけど
ちょっと勘弁して欲しいかな。
異常犯罪=かなり怖いってことなのでしょうか。

主人公のヘイルはパートナーを事件で失くして
職場復帰したところらしいです。
私的にはかなり好みのオヤジなのでHappyです。
その上司が「ボストン・パブリック」の校長先生でした。
ヘイルは黒髪の女性刑事と組みますが
彼女がかなり怪しげ・・・と思ったらパイロット版のみのパートナーみたいです。

そして毒グモの仕掛け人は、また悪役かよ!なジェフリー・ノールディング。
すっかり曲者オヤジのイメージが染み付いてしまいました。
しかも重要な役柄なのにIMDbにクレジットされてないんですよね。
どうしてかな。

CSIよりはかなり小粒だけど、サンフランシスコの景色が楽しめるし
ヘイルがクールに動いてくれそうなので
この先も期待して観ようと思っています。
字幕版での放映もありがたいです。