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MP「殺害計画」「花嫁の秘密」

MPS2ファイナル。とにかくいろんなことがありました。

キンバリーはシドニーと手を組み
マイケルを殺そうとしたものの
マイケルは運よくジェーンに救われます。

チャールズはアマンダを訴えますが
アマンダとヒラリーはチャールズの下心を見抜きました。

アマンダと別れたと宣言したジェイクは
やはりジョーではなくアマンダの元に。

そしてアリソンとビリーの結婚式。
式直前にアリソンの悪夢の原因が
父だったことに気づいたアリソンは
式を抜け出しサンフランシスコの姉のところへ行ってしまいます。

でも一番大事なのはこの人♪

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オヤジキッドならぬ若キッドなのでした。

今はオヤジキッドなTy MillerのMP出演。
とても観たかったので夢が実現して大感激!
ワクワクしながら観ていました。

キッドじゃなくてロブはビリーの元ルームメイト
結婚式に呼ばれて来ました。

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ロブはビリーと旧交を温めます。

ビリーとロブは、ジェイクとマットとアリソン父と一緒に
タキシードのレンタルに行きます。
そのときビリーはマットにロブのお守りを頼みます。
マットは仕事があると言いつつ、ビリーの頼みを聞き入れます。

LA観光をして上機嫌な二人。
飲みながらマットはロブを詮索します。

「付き合ってる人は?」
「女、それとも男?」
「どちらかというと男」
若キッドはゲイだったんだぁ!

今までロブはカミングアウトしたこともなかったみたい。
しかしいい人マットに見事に見抜かれてしまいました。
もしかしたらいい人改め魔性の男マットかも。
ロブはすっかりその気になってるじゃないですか。
とにかく屈託ないロブの笑顔に幸せ気分になれます。
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二人はMPに戻ってきます。
「今日は楽しかった」「また明日。」
握手を交わした後マットがロブを見つめる眼差しがマジだ・・・

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と思ったら次の瞬間マットはぐっとロブに近づきました。

やった!ついにマットの念願のキスシーンだぁ♪
と期待する間もなくカメラは二人をブラインド越しに覗いている
ビリーの方へ。
当時はこれが限界だったのでしょう。
でもこういう演出過程があって、
BKの感動のキスシーンに繋がってくるんだよね。
と自分なりに納得。

ビリーはうろたえてまずマットに成り行きを質問すると
物の弾みじゃないぞと念を押すように
ロブに確認しろとマットは答えます。

続いてビリーはロブに。
ロブはあっさりカミングアウトしてしまいました。
「じゃあもしかして僕に気が?」とビリーが質問すると
ロブの趣味はもっとしっかりした人なんだそうです。
(って誰だよ)


今までいろんなTyの演技を観てきましたが
ゲイキャラは初めて。
でも実に明るくて爽やかでした。
と新たなイメージが増えたところで
得意の余計な妄想が(笑)
まずはデス妻トムとオヤジキッドを出会わせて
ficを書いてみたいけど
全然接点ないですね。
リネットに失踪でもしてもらいますか。

しっかり楽しんでしまったシーズンファイナル。
S3はいつ始まるのでしょう。待ち遠しいです
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ER「その夜のことだった」

アメリカドラマのお約束のクリスマスエピ。
このときは必ず心温まる話になるものと決まってるので
かなり安心して観られるんですが
いきなりクリスマスエピで打ち切られた某ドラマもあったし
お約束も守られなくなってきてるのかな?
そしてER11回目のクリスマスは
かなり微妙でした。

家庭がある人たちはさっさと仕事を切り上げ
残されたのはイブに働ける状況にある人たちだけでした。
アビーは全身病気だらけの男性を担当。
細かい医療記録を残している奥さんの口出しに閉口しながら
医者不足の中でなんとか最良の方法を考えます。
そしてスタッフの許可を取らずに人工透析を開始。
でも奥さんには感謝されてました。

イブを病院で過ごす子どもたち。
病院にはサンタさんが来れないとがっかりしています。
アビーとニーラは深夜急遽プレゼントを配りだしました。
ホームレスの人たちへの施しも行われています。
受付のおばちゃんは院内の宗教色を嫌がってましたが
これがキリスト教精神の素晴らしさなのでしょう。
年に一度、誰もが幸せを感じる日があってもいいですよね。

ここまでは正しいクリスマスエピ。
しかしジン・メイの降板は寂しすぎます。
父の看護に疲れ果て、なんとかERに来たものの
誰も勤務をカバーしてくれない。
だったら辞める!とさっさとERを飛び出してしまいました。
彼女を止める者もなし。
プラットが心配して家に来ると
ジン・メイは錯乱する父と格闘していました。
父も望んでいるしと彼女が考えていたのは
父の安楽死を実行する事。
ジン・メイはERからカリウムを持ち帰っていました。
プラットはジン・メイを思いとどまらせようとします。
しかし悲惨な父の姿を見ているうちに
プラットもジン・メイの決断を理解し、協力することにします。
父に「ワー・アイ・ニィ」(聞き取れた♪)と言って
注射を打つジン・メイ。
全てが終わりました。
この後中国へ帰るという彼女の出番はこれでおしまい。
コーディの降板も寂しかったけど
また大切なキャラがいなくなってしまって残念です。

モリス君は彼女を連れて登場。
メインの治療とは関係ない部分で愛想を振りまいてました(笑)
ドゥベンコ先生は「ネズミ シラミと歴史」という
訳のわかんない本を絶賛してましたが
多少は安心できるキャラになってきたかな。

LOST #21まで

のんびりマイペースで進んでいるLOST。
でも近々S1制覇するぞ!と気合は入ってます。

実は日本でオンエアが始まる前からブーンの死は知ってたので
(ネタバレ勉強しすぎ)
こんな形でというのは驚きつつも
あっさり乗り越えられました。
しかし汗だくでドロドロな人たち
ロックの血だらけTシャツを見たら
このドラマもテレビが臭いを伝えなくてよかったかも!と
改めて感じました。

ところで私のお気に入りのキャラはサイード♪
クールな戦士のイメージだったんだけど
21話で新たな彼の過去がわかり
彼も苦労を背負ってたんだなと知りました。
しかし韓国人の会話はハングルなのに
アラビア系の人たちの会話はどうしてアラビア語じゃないんでしょう。
素朴な疑問が・・・

でサイードのどこが好き?
濃いルックスか
イスラム教徒なところか
やっぱり名前ですかね(笑)
マイケルがヒルだったら
完璧にほれ込んでいたはずです。
いつの間にかシャノンと親密になってしまった
手の早いところも要チェックでしょうか。

そうか!調べててわかったんだけど
サイードは「カーマ・スートラ/愛の教科書」の王様だったんだ!
そりゃ手が早いわ(爆!)
でもセクシーなのは文句なし。
もう一度あの映画が観たくなってきました。


実際に無人島に置き去りにされたら
いつまで生き延びる事ができるのでしょう。
この島は次々にお宝(毒か?)が出てくるようなので
かなりラッキーには思えますが
でも病気が蔓延したら大変なことだし
食料も本当に大丈夫なのってマジで心配になってしまいます。
それよりLOSTって何シーズン続けるつもりなんでしょう。
あまり長くなるとメインテーマが捻じ曲げられそうで怖いです。

おまけ:Young Americansに出ていたブーンの画像(右)
このドラマのイアン・サマーホルダーはなかなかかっこいい役でした。
YAは「ドーゾンズ・クリーク」のスピンオフだっただけど
8話であっさり打ち切られてしまいました。
もう日の目を観る事はないでしょう。
もったいないドラマです。


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恋人

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香港で買ってきたDVDを視聴。
このソフトは新作なのに80ドル(1200円)
ジャケットの雰囲気が素敵なのに惹かれて
あまり深く考えずに買ってきてしまいました。
そしてよく見てみたら主演は知ってる人たちでした(笑)

昨年の東京国際映画祭に出品された台湾映画。
ホテルのボーイをしている阿倫と美容師をしている安は
恋人どうしなんだけど
阿倫はふらっと安の部屋に来たと思うと
いつの間にかいなくなってしまいます。
安は阿倫の現れるのを
彼が置いていったスヌーピーのぬいぐるみを抱えながら待ち続けます。
一方初恋の女性を忘れられずにいる阿倫は
何をするにも無気力状態。
ストレスをボクシングにぶつけています。
そして試合でゲットしたたくさんのスヌーピーを
たくさん部屋に置いて、たまに親しくなった子に渡してるけど
安はそんなことは全く知りません。

そんなとき安はアパートのはす向かいに住む
秀秀という女性と出会います。
夫と離婚して一人暮らしの秀秀は
日本に留学する予定でいます。
二人は恋の悩みを打ち明けあい
元旦に北海道の神社の古井戸に行けば恋の悩みが解決するという
占い師の言葉を信じます。
実は秀秀こそ、阿倫の忘れられない初恋の女性でした。

阿倫は自宅の側に住んでるやくざの情婦と関係を持ってしまいます。
それがヤクザにばれ、情婦と共に撃たれてしまいます。
そんなことは露知らず、安は2005年のカウントダウンライブに出向き
阿倫が現れることを信じつつ涙を流します。
北海道に行った秀秀は夕張の石切神社へ向かいます。
深い雪の中を急な石段を登り
やっとの思いでたどり着いたものの
古井戸は雪に埋もれたままでした。

阿倫役がラン・ジェンロン、安役がリー・カンイ
二人とも「求婚事務所」で観てました♪
リー・カンイはレギュラーのイーペイ役で
今放映中の第4章では、シャオチュンとお互い思いを寄せ合ってるのに
先に進めないもどかしさに「頑張れ!」と応援モードで観ています。
ラン・ジェンロンは第3章でバービー・スーの恋人役で出演。
バービーが交通事故で死んでしまってから
結婚したかった彼女の思いをどう遂げてあげるか
彼なりに努力する様子は涙を誘いました。

映画とドラマはずいぶん違うけど
ジェンロンって本当に美しいです。
今回の阿倫役はやる気がないか怒りをぶつけてるかSEXしてるかって
それくらいしかパターンがないんですけど
ふと見せる表情がなんとも綺麗で
まあその美しさがちょっと違うよなと
「闘魚」をさっさとリタイアする原因になってしまいました(苦笑)
大胆な脱ぎっぷり&ベッドシーンはファン必見でしょう。

監督王明台は「流星花園」の監督さん。
でも花園よりずっと虚無的で大人の世界でした。
しかし何故夕張の石切神社なんだろう?
これは突然意味不明でした。
香港版DVDなのでオールリージョンで英語字幕つき。
台詞がそれほど多くないので
英語字幕でもゆったりと楽しむことができました。
華流ファンの方は、機会があれば是非。
そのうち日本版DVDもリリースされるといいんですけど。

天空之城

BS日テレで始まった台湾ドラマ「天空之城」にチャレンジしてみました。

つい欲張ってはドラマを消化できずにいるので
なるべく精選しようと現在は韓流と縁を切り
華流もムービープラスの「求婚事務所」一本に絞っています。
「求婚事務所」はオムニバス形式のショートストーリーの
(とはいえ6話ずつなのでそれほど短くないか)
一つ一つにそれぞれ違った面白さがあるし
青春ドラマで終わっていないところが魅力的。
今オンエア中の第4章では、友人の母親と恋に落ちる青年のお話で
切なくてハラハラしながら観ています。

最近華流もどっと増え
何がオンエアされているのか、全くついていけずにいます。
それでもF4出演作だけはチェックしておこうかなと
今回はケンが主演、東京ロケも行われたこの作品は
かなり前から気になっていました。

カメラマンを目指しているビンフェイが
医者を目指すルオニンと運命的に出会い恋に落ちます。
第1話はあまりにも爽やか&平和で
これでいいのか?って気がしましたが
ドロドロドラマばかり観続けてきたので
この爽やかさが新鮮で心地よかったのかも。
でもこの後二人の間にすれ違いが生じ・・・
ってなるようなので、
いつも爽やかというわけには行かないみたい。

ケンは山田太郎の父のインパクトが強すぎて
F4のオヤジ代表に昇格させたくなってしまいます。
というわけでオヤジフリークとしては
ケンの応援は必須!でしょうか。
総二郎のキャラは好きだったけど
でも「Love Storm」は話についていけず挫折したんだっけ・・・
今回は今のところ突拍子もない展開にはならなそうなので
愛を注げそうです。

今回総二郎ファンとして嬉しいのは
優紀ちゃん役のレイニー・ヤンが
ケンの妹役として出ていること!
「流星雨」の総二郎編は
原作に忠実で素敵なドラマに仕上がっていて、
「流星雨」の中で一番お気に入りの話でした。
総二郎と優紀ちゃんが兄妹なら
すっかり安心して気分よく観られそうです。

このドラマは環境保護を考えていくそうで
F4ドラマとしては初のハイビジョン放送。
映像もくっきりきれいです。
しばらくありがたく楽しませていただくことにしようと思います。

HPの更新停止中(泣)

先週からHPの方でお借りしているサーバーの不具合が続いていて
HPを更新する事ができずにいます。
WATの「炎の中の友情」もエピガイをまとめてあるのですが
更新はいつになるのか未定です。
HPの引越しの手間を考えるとなるべくやりたくないので
早く復旧を!と今は祈っています。

というわけでHPの方のUPは
もうしばらくお待ちください。

WAT「炎の中の友情」

FDNYドラマにどっぷりと6年以上も漬かっていた私には
あまりにも辛すぎる話でした。

常に死と隣り合わせで任務に携わっている消防士たち
彼らはお互いに命を預けあい
強い連帯感で結ばれています。
その仕事にプライドを持ち
先祖代々、アイルランド系が携わるパターンが多いのですが
今回もMcAllisterって言う苗字は
彼がアフリカン・アメリカンだとしても
アイルランドを引き摺ってる気がするし
ガスは親子で消防士でした。
彼らの結束の固さは「レスキュー・ミー」でも十分味わえましたが
仲間を救えなかったことで亡霊から逃れられないトミーのように
彼のハチャメチャな行動も困ったもんだけど
今回のガスに通じる部分があったのかなと思います。
今まで仕事に誇りを持って働いていたのに
突然辞めたいと言い出すこともある。
TWS6でキムの決意を思い出しました。

消防士たちの言動の一つ一つが他のドラマとリンクして
つい深く考え込まされてしまいました。
3人は同じボンベの酸素を分け合った仲でしたが
おそらく9.11でも多くの同僚を失い
大きな痛手を負ったことと思います。
そんな中で3人、力を合わせて乗り切ってきたので
今回のガスの決意に対しても
力を貸してやりたいと思う気持ちがわかります。

ガスがもう少し自制心を持っていたら
こんな悲劇は起こらなかったんでしょうが
ご立派な父を持ったちょっとダメな息子って
プレッシャーがキツイんでしょうね。
ガスに負い目のあるビリー。
犠牲者を出さずに食い止めるはずだった火事なのに
自分が犠牲となってしまいました。
しかし・・・
ようやく意識が戻ったところで
あのマーティンの重たい尋問。
彼には負担が大きすぎたのではないでしょうか。
一応ドクターが着いていてストップをかけたけど
ビリーの死を知ったとき、
あの尋問がまずかったんじゃない?ととっさに思いました。
ERでのレイプ事件の供述を取るのも、まさに命がけでしたからね。
警察やFBIは、ここまで怪我人に負担をかけても
事情聴取しなくてはいけないのかな。

でもビリーは火災で命を奪われたのだから
消防士としての本望でしょう。
辛すぎるのはスコットです。
不正を許せなかったスコット。
消防士の鏡だった彼が
口封じのために殺されてしまったとは。
彼の遺体を観る事ができず
検死報告もないので死因がわかりませんが
あまりにも虚しすぎました。

だからガスのリベンジも納得いきます。
彼はさらに大きな罪を背負ってしまいましたが
大切な友情を忘れることなく
いずれ世の中のために活躍して欲しいです。

MP「母の愛人」「”ある”使命」

いよいよS2クライマックス。
話はとんでもない方向に進んでます。

☆マイケル、シドニー、ジェーン、キンバリー
マイケルに近づいたキンバリーは早速復讐を開始。
マイケルの執刀時に
カルテにつけてあった患者の投薬についての注意書きシールを
こっそりはがしてマイケルに渡します。
患者はアレルギー反応が出て大騒ぎ。
マイケルのミスということで
外科部長の地位を剥奪されてしまいました。
次にキンバリーは
マイケルがジェーンの祖母から得た遺産を奪い取るため
ジェーンのオフィスの経理の不正を訴えて
5千ドル巻き上げます。
そのお金はマイケルを消すための殺し屋に
払おうと考えていたキンバリー。
ここにブリー・ヴァンデカンプの原型があったかと思うと
実に恐ろしいです!!
そしてマイケルにすっかり見捨てられ
釈放されたローレンからもお払い箱になってしまったシドニーが
選んだのはストリッパーの仕事。
しかしたまたま店でビリーのバチュラーパーティーが行われ
マイケルが来ていたためにバレてしまいました。
シドニーは結局また売春することに。

☆アマンダ、ジェイク、ジョー
ヒラリーの恋人チャールズは、
アリソンのアシスタントとして雇われますが
全く仕事をしません。
それどころか、アマンダのオフィスでアマンダに濃厚なキスを。
その瞬間を見てしまったアリソンは
ジェイクに二人のことを話してしまいます。
サラが田舎から出てきた恋人ハンクに脅され
ハンクからサラを守ろうとしたジョーは
階段から突き落とされてしまいます。
ジョーのお腹の子供は無事でしたが
ジェイクはジョーを気遣います。
そこへアマンダの浮気話を聞かされ
怒ったジェイクはジョーのところへ。
二人の仲が、また接近し始めました。

ビリーとアマンダは今は安定中。
マットは相変わらず何もなし(つまらん!)
Viperではかっこよかったチャールズが
どんどん嫌な奴に成り下がっていくのがショックです。
そしてヒラリーは、MIで謎の死を遂げたモデル
テリーをお披露目してくれました。
こうして着実にMIの土台を築いていたんだ!
MIではテリーはさっさと消えて
そっくりさんのモニークが現れ
モニークに絡んでくるのが
ジョーの子どもを宿したリードだったんですよね。
なるほど、二人とも亡霊でしたか(笑)
今頃わかりました!

来週は2時間枠のシーズンファイナル。
キンバリーの悪事も、アマンダとジェイク、ジョーの関係も
大いに気になるのですが
それより注目はなんとこのエピに
オヤジキッド
じゃなくて若キッドが
ゲスト出演するんです。
ロブという役目もいただいており
名無しのオヤジキッドより上等だよね。
さて、ロブキッドが誰と絡み何をするのか
乞うご期待!

ER「疑惑の銃弾」

なんともすっきりしないお話でした。
っていうかやっぱりウザニーラが嫌なんだけどさ!

コンビニ強盗犯に撃たれて瀕死の重傷を負った巡査。
昏睡状態に陥った巡査を救うために
リスクは大きくても手術をして回復を期待するか
このままで長く生きながらえる事を望むかの選択を迫られます。
2週前のレイ・リオッタ氏の続編みたいですが
今回は巡査には意識がないので決定権なし。
巡査は妻と別れ、婚約者と同居中ですが
巡査の治療法を決めるのは血縁関係にある15歳の息子でした。
彼は未成年ながら判断能力があるとみなされたからです。

最初治療を担当した一員のレイは
巡査の状態を詳しく息子に説明します。
息子は父親だったら手術を望んだはずと考え手術を申し出ます。
そこでレイは勤務を追え
ニーラが引き継ぐ事になると
元妻が同僚巡査と結託して息子の決定を覆し
手術は中止になってしまいます。
怒ったニーラはバンド活動を終えたレイに
怒鳴りつけに行きますが・・・

まずこの事件に不可解な部分があり
手を負傷した同僚巡査から取り出された銃弾は
警官が発射したものだとわかります。
どうも胡散臭いんだよね。
だから同僚巡査は昏睡巡査を黙らせたいのか
その部分は見えないままなんですけど・・・
そして息子の思いを全く聞き入れようとしない母親。
父を失ってしまったら、息子はさらに苦しむんだろうな。
先を考えると憂鬱になりそうです。

ウザニーラに苦言:その1
謎の銃弾について、ニーラは憶測で息子にべらべら喋ってましたが
あれは警察関係者のすることで
医師は黙って治療に専念すべきです。
だから息子は混乱しちゃうんだよ。

ウザニーラに苦言:その2
確かにレイは帰ったけど自分は残業させられた。
でもその場に残されたら自分でなんとかすべきだし
できなきゃまずいと思います。
結果が覆ってしまったのを
いなかったレイのせいにするのはやっぱり違うでしょ。
みんな一日中病院に張り付いてるわけにはいかないんだし。
だいたいあの怒鳴り方が大人気ないですよね。
やれやれ。

娘の虫垂炎手術を拒否したかった父親は
カウンティで苦い思いをしてたんだ・・・
彼の気持ちはわからないでもないです。
そんな父親をまるで気にせずてきぱきと手術に臨むドゥベンコが
今回はかなりまともに見えました(笑)

モリス君、いませんでしたね。残念。

フォーサイト家#3 別離

第3話目ですっかりこのドラマの虜になってしまいました!
面白すぎます。
やっぱりイギリスドラマっていいなぁと
久々にそのありがたみを痛感しました。

フォーサイト家のソームズと妻のアイリーニの関係は醒めたまま。
そんなとき父ジョリオンが家庭教師と浮気したため一族から追い出され
祖父にかわいがられていたジューンの婚約者ポッシーニが
田舎に建てるソームズの家の建築を任される。
そこでポッシーニとアイリーニの運命の出会いが・・・

アイリーニはソームズを見捨てポッシーニの元へ
あまりの堂々たる浮気っぷりに
当然ソームズはイライラします。
ソームズは力ずくでアイリーニを奪い
建築費が予算をオーバーしたとポッシーニを訴え
法廷で戦うことにします。
裁判が終わったらフォーサイト家を出ると決意したアイリーニ。
裁判の前に傷を負ったアイリーニの姿を見たポッシーニは
ついにキレてソームズに怒鳴り込みに来ます。
その日は濃霧がたちこめ、そのまま外に出たポッシーニは
馬車に轢かれてしまいます。
ポッシーニが裁判所に現れなかったため
裁判はソームズが勝利しますが
ポッシーニを探し続けたアイリーニは
彼の死を知って崩れ落ちます。
アイリーニをソームズのところへ連れて来たのは
ジョリオンでした。

堂々たる浮気の後は交通事故。
ドロドロドラマの正しい展開でした。
ポッシーニを演じるヨハン・グリフィスがなかなかの色男だったんですが
これで出番はおしまい。残念でした。
イラつくオヤジに成り下がってるダミアン・ルイス。
彼の新たな一面を発見?かな。
ウィンターズのイメージはかなり消えてしまいました。
そしてジュリオンを演じるルパート・グレイブスが
これまた素敵なんですね。
彼って「モーリス」のスカダーのイメージが強すぎるんですけど
ここではオヤジの渋い演技を楽しませてくれそうです。
そして魔性の女アイリーニを演じるジーナ・マッキーという女優さんの
美しく寂しげな表情に男性は惹かれてしまうのでしょう。

90分(実質70分)があっという間。
恐るべし!なドラマです。

CSI「狼少女」 CSI:NY「需要と供給」

今回の二本立ては人騒がせなお嬢さんのお話。
こうまとめると一行で片付いちゃいますね(笑)

まず本家。
CSIって早番と遅番はきっちりシフトが別なんですね。
でいつも見せていただいてるのは遅番の人ですが
事件が込み入ってると残業したりしてるのかな?
早番の捜査官のソフィアはその後サブレギュラー昇格のようなので
遅番に変わるのでしょうか?
どうでもいいけどこういうブロンドロン毛ねーちゃんは
それだけで苦手なんだよね。ごめんなさい。

早番の主任の昇格パーティーから呼び出されたグリッソムは
(スピーチしなくてラッキーでした)
タキシード姿のまま早番ソフィアと一緒に現場に入ります。
正装グリッソム、なかなかかっこよかった♪
ソフィアがブツブツ独り言を言うのが
グリッソムはちょっと気になってましたが
いつの間にか自分もブツブツ言うようになってました。

WATのティーンエイジャーの乱痴気騒ぎも困ったものでしたが
ここでも子どもたちがはしゃいで女の子が窒息死。
ついでにホテルのオーナーの娘の誘拐事件に発展します。
これがどうもインチキ臭くて。
その後娘は車のトランクから遺体で発見されます。
人騒がせな狼少女の最期でした。

今回はゲストがウルトラゴージャスで
どこかで観た事ある人が多々いて楽しかった。
事件で事情聴取を受ける男の子が
とても元気になっちゃった(笑)Everwoodのコリン。
そして狼少女ジャネルはEverwoodで
エフラムとピアノコンクールを争ったケイトでした。
ジャネルの言う事を全然信じないホテルのオーナーの父親は
久々に観たら老けたな!と感じたBrooklyn Southのドノバン巡査部長。
こんなにリッチなオヤジになってしまうと
イメージがまるで違います。
そしてさらに怪しく老けた運転手のジェンンセンは
Wiseguyのフランク・マクパイクじゃないですか。
おかげさまで若者からオヤジまで
すっかり楽しませてもらいました。

そういえばサラがいなかった・・・お休みでしたか?

NYは偽物のブランドバック+ヘロインの悲劇。
ジョーダンが偽物のブランドバックを買ったら
その中にたまたま取引用のヘロインが入れっぱなしで
彼女がそれを売りさばいてしまったから死者続出。
おまけに彼女のルームメイトまで殴り殺されちゃいました。

そしてまたもやステラが強引な女神ぶりを発揮。
彼女あちこちで訴えられてるみたいですね・・・
違法捜査にならないように、気をつけていただきたいものです。

来週はCSIシリーズはお休み。
その代わりThe O.C.先行放送があるのはグッドタイミングでした。

That '70s Show 「ハイドを追い出せ」

唯一観ているシットコム「That '70s Show」S3が始まりました。

S1字幕版で楽しめたのに、S2はなぜか吹替え版でしかオンエアがなく
それなりに翻訳を工夫してるとは思うんですけど
無理矢理日本語に訳す苦しさってキツイなと
(それがシットコムが嫌いな理由でもあるんですが)
それでもなんとか吹替え版に馴染んだS2でした。
今回はありがたいことに字幕版でスタート。
だったらどうしてS2の字幕版を作らなかったのでしょう。
FOXのやってることがよくわかりません。

久々の字幕版。
やっぱりずっと楽しいです。
ケルソーの馬鹿笑いも、フェズの怪しい英語もずっと笑えるし。
字幕にならない部分の小ネタに思わず反応したり。
話の流れは相変わらずですけどね。

今回のエピではレッドがマリファナの害を訴えようと
妄想する映画シーンがかっこいいなと思って観ていました。
そうしたらこの映画のオリジナルが今回のタイトル
「Reefer Madness」だとわかって驚きました。
マリファナの弊害を訴えるプロパガンダ映画なんだそうですが
1930年代の高校生がラリってるシーンってどんなものなんでしょう。
オリジナルの方が気になってきました。

こんな感じでそれほど力を入れて観ているわけでもないのに
小ネタにこだわりを感じてエピガイのサイトアップを続けていました。
S3はどうしようかなとかなり悩んだんですが
ここで打ち切るのもちょっともったいないかなと思ったので
あまり気合を入れずに今後も続けていく事にします。
ただHPのサーバーの方に不具合が起きているようで
今は更新できずに待っている状態ですが・・・

木曜の晩に録画しているので
これからもエピガイ更新は週末になるのかな。
できる限り頑張りたいと思ってますので
またよろしくお願いします。

「The O.C.」試写会

スーパーチャンネル主催「The O.C.」の試写会に行ってきました。
会場に着いて今までのスーパーチャンネルと趣が違うのにビックリ。
スーパーチャンネルは7月1日から
「Super!Drama TV」に変わるんだそうで
ロゴも一新されていました。
こうなると今まで使っていたスパチャンという呼び方は
スパドラに変えるべきか?なんてちらっと思ってしまいました。

まずThe O.C.についてのトークショーがスタート。
デイブ・スペクター氏と森泉さんというモデルさんと
あとジュエリー・アーティストの方の3人がゲストで来ていました。
オレンジ・カウンティという郡のことや
O.C.のストーリーと見所、ファッションなどが話題になってましたが
もう少し突っ込んで語って欲しかったなという気もしました。

そして本編試写は、パイロットと第二話「モデル・ハウス」の二本を
続けて吹替え版で。
5月27日にスパチャンで先行放送があるので
あえてストーリーはUPしませんが
なかなか見応えあるドラマでした。

青春ドラマだけど、大人たちの事情も垣間見られ
この先より複雑になっていきそうです。
2話とも終わり方がクリフハンガーで
この先どうなるんだってかなりヤキモキしてきます。
キャストも味わい深くて
マリッサ役のミーシャ・バートン人気が先行していますが
ライアンやセスもそれぞれ魅力的だし、
サンディとジミーのオヤジコンビも気になります。

そしてドラマ上陸前からやたらと売っていたサントラCD。
その重要性が本編を見ることでようやくわかりました。
マリッサがライアンに渡したオリジナルMIXなCD。
なるほどだからOCのサントラは「MIX」でシリーズ化されてたんだと納得。
第2話でもTWW、WATに引き続き
Jeff BuckleyのHallelujahが効果的に使われていました。
この曲を聴くたびに、本当にしみじみしちゃうんだよね。

もちろんツッコミどころも満載で
パイロットと第2話の収録に相当間が空いたのか
部屋の中の内装がかなり変わっしています。
前日の怪我の跡が翌日にはきれいに消えてるし。

スパドラTVで本放送が始まるのは7月15日から
まだ相当先になるので
我慢しきれずにずいぶん前にいただいて放置状態だった
ポル語字幕つきビデオを観ちゃおうかなって気分になってきました。
以前1話観たけど物語の概要がわからないために
ややこしそうな話だなと感じて終わりでしたが
今回しっかり学んだので続きを観てじっくり楽しめそうです。
もっとも観る時間が取れるかどうかは別問題ですが(苦笑)

WAT「夢の国アメリカ」

うーん、なんと申し上げたらいいのやら。
マーティンにはこの仕事向いてないんじゃない?
あえてはっきり言い切ります。

耳をそがれた子どもたちを立て続けに見せられ
マーティンの怒りは頂点に達してたのは確かでしょう。
アルベルトの母には怒鳴られ
レイズは平然とした顔で女の子を隠し、死に追いやろうとしていた。
マーティンが救急車を呼んだ後ゲーゲーやってたのは
まだ新人君は修行が足りないのか?と思いましたが
その後のキレ具合はヤバすぎます。
慌ててヴィヴが止めようとしてもまるで無視。
レイズがポケットから出したナイフは見えたと思うけど
その瞬間でも一発にしておくべきだよ。
ナイフと銃では威力が違うでしょうが。
おまけ数発はいらなかった。
だから殺すなって!

早速ヴィヴのキツイお叱り。
当然でしょ。
結果的にはネルソン発見とは直接関係なかったものの
密入国を操作する組織を挙げる手がかりには十分なったはずです。
第一容疑者がいかに大切であるか、ヴィヴの言葉から学びました。
しかしここからがヴィヴの立派なところ。
レイズがナイフを持っていたことを確認し
マーティンの正当防衛だと発砲の件の話を作っていきます。
さっそくあっさり信じるジャック。
(というより信じるふりをしてただけか)
資格審査は必要でも大きな処罰にはならずに済みそうでした。
マーティンはいい先輩にめぐり合えてよかったね。

しかし今回のERといい
バレない不正は大目に見てよろしいのでしょうか。
これが腐敗の原因になってる気もしないでもないが・・・
そして救急車の到着が遅すぎる。
あの女の子はどうなったのだろう。
マーティンのその後のフォローがあってもよかったかな。

もう一つ、ついにダニーの過去が割れました。
ヴィヴの代わりに話が聞けたテオはラッキーだね。
ダニーはマイアミ時代に警察との追いかけっこをしていたんだ。
早速関西弁喋りまくりの極道のイメージが浮かんできました。
そういえばCSI:NYのダニーも
その昔はギャングとかかわりがあったようだし
でもお坊ちゃまマーティンより
世間の掟を知っているダニー×2の方が
この商売向いてるのかもとつくづく思いました。

最後に一言
世の中には貧しい中で
家族のことを考え真面目に働いている子どもたちがたくさんいます。
この子達のことをもっと考えてあげられれば・・・

MP「ビョーキな世界」「地獄からきた恋人」

目から鱗・・・ビックリする事ばかりでした。

☆キンバリーは生きていた!
まさかあのブリーじゃなくてキンバリーが
あっさり消えるなんてありえないとは思っていましたが
こんなに早く復活するとは驚きでした。
そしてキンバリーが現れたとたん
シドニーの力を使って外科部長の地位を手に入れたマイケルなのに
さっさとシドニーを追い出しキンバリーと寄りを戻すことにします。
あまりにも調子のいいマイケルにも呆れますが
キンバリーも何か企んでいそう。
彼女の頭部には傷跡がくっきりと残っていて
カツラで隠していたのでした。
マイケル受難の日々、期待してます。

☆MPとModels Inc.の関係
覗き見男はアマンダとジョーに見つかり
アマンダの脅しに耐え切れませんでした。情けない。
ところでジョーが雇ったモデルのサラは
Models Inc.に所属しているので
アマンダは即刻クビにしてしまいます。
なぜならModels Inc.はアマンダを捨てた母
ヒラリーの会社だったからです。

やっとMPとModels Inc.(モデル・エージェンシー)の
関係が見えてきました。
MI(と略します)がMPのスピンオフだというのは知ってましたが
実際にはMPのS2が終わったところでMIのS1が始まっています。
MIのパイロットにはジェイクとジョーが出てるようです。
しかしすでにMPS2のファイナルの前に
MIへの伏線が張られていたんですね。
MIはNHK-BSでの放映だったので、おかげさまで全エピ観ています。
だからクビになっちゃったモデルのサラも見覚えがありました。
もちろんヒラリーはインパクト強いのでよく覚えてるし。
でもMIって多分全く録画を残していないので
もう一度振り返って確かめる事が出来ないんですよね。残念!
だからジェイクとジョーがMIで何をしてたのかも謎のままです。

とにかく今回ヒラリーはアマンダの母だったということを知って
一つ先に進めた気がしました。
そしてヒラリーの彼氏ということで現れ
密かにアマンダに迫ろうとしていた
いかにもスケベオヤジなチャールズ。
これがViperのトーマス・コール役のJeff Kaakeだったので
大喜びしてしまいました。
しかしかなり嫌な役みたい・・・

☆他の人たちは?
アリソンとビリーは結婚に向けて相変わらずゴタゴタやってます。
いい人マットはほとんど出番なし。つまんないの!

ER「白人で髪は黒」

先週から一転してベテランの活躍が見られました。
やはりこの方が安心して観ていられるかな。

レイプされ全身に大怪我を負って運ばれてきたルイーズ。
ICUに運ばなければならない危険な状態だが
連続レイプ犯の姿を見たのは彼女だけらしい。
刑事が聞き込みに来るが、
気管にチューブを入れているルイーズは上手く話すことができない。
サムは彼女が犯人について訴えようとしている事を察し
あえてリスクを冒してでも
彼女の声が聞けるようにと措置を取ろうとする。
コバッチュは大反対。
サムがこの手の事件に敏感なのは
元夫に虐待を受けてたから?とまで勘ぐりだす。
だがサムは決断し、ルイーズの声を聞く。
聞き取れたのは「白人で髪は黒。」
あとははっきりしなかった。
結局ルイーズは急変し、そのまま亡くなってしまった。
「わたしのせいで。」とサムは嘆く。
コバッチュは気管内のバルーンが破裂したことにすればと
解剖後にばれないように手を打った。

この場合初めからルイーズがどこまで回復するか
難しい問題だったし、
何とかレイプ犯を突き止め、次の犯罪を防ぎたいと思う
サムや刑事の焦りはよくわかります。
ルイーズは気の毒でしたが、仕方なかったのかな。
レイプ検査のサンプルは取れてるはずなので
この後はシカゴのCSIに頑張ってもらって
是非犯人逮捕に全力を尽くしてもらいたいです。
ルイーズの貴重な証言も得られて
死体が何を語ってるか捜査するより
一歩前進してるわけだし。

でもこんなときの証言って
ちゃんと言葉で表さないと有効にならないのでしょうか。
ルイーズはイエスかノーかは表情で示していたので
質問を工夫すれば
声を出さなくてもある程度犯人像を伝える事ができたのでは?

他のゴタゴタ(だよね?)はツッコミどころ満載!
自分の妊娠、出産を認めようとしない韓国系女学生。
厳格な家庭=韓国という図式に納得しながら
しかし早産で赤ちゃんがそのまま保育器にというならまだしも
あんなに丸々した赤ちゃんを出産したのに
周りが妊娠に気づかなかったなんてありえない?
と強引な展開に悩みました。
カーターがあの場面に居合わせる事は大切だったのはわかるけど。

でも赤ちゃんがかわいかったから許してあげます。
許せないのは訓練と称してきた煩いガキ共。
病院をなんだと思っているのでしょう?
何の訓練だかよくわからなかったけど
本来のER業務が疎かになるような訓練はもってのほか。
なによりガキ共の自覚が足りなさ過ぎます。
患者がはしゃいで携帯で喋っていたら
正しい訓練になるわけないじゃない。
それを容認してる訓練担当者の態度にあきれ果てました。
まず子どもを躾けてからERへいらっしゃい!
スーザンが怒鳴りつけたのは遅すぎ。
その前にウィーバーが得意の雷を落とすべきだったと思います。
とにかくシリアスな現場でふざけてる奴って
本当に腹立つんだよね!!

と怒りを爆発させた後
今週のモリス君(笑)
久々に彼らしさを発揮してくれました。
煩いガキには本物シャワーをお見舞いしてくれたし(よくやった!)
カーター宛のメールのケムの画像をプリントアウトしちゃったし
(これも悪い事じゃないんじゃない?)
こそっと場を和ませてくれるモリス君。
今回は及第点をあげたいです。

Prison Break「マイケル」「アレン」

気になっていた刑務所脱走ドラマのPrison Break。
第1話と第2話、それにスペシャル30分番組の「Behind The Wall」が
1枚のディスクに収められて980円でリリースされたので
とにかく観てみよう!と買ってきました。

まとめて一気に視聴。
あらすじは知っていたのでほぼ予想通りでしたが
刑務所が出てきたとたんついOZと比べてしまい
それもまた面白いかなと思いながら観てしまいました。

兄リンカーンが副大統領の兄弟殺しの容疑で死刑判決を受け
その兄を脱獄させようと弟マイケルが銀行強盗を企て
意図的に同じ刑務所に入所します。
所内には一癖も二癖もある囚人たちが待ち構えているんですが
マイケルは入念な下調べをして脱獄ルートを練り
協力してくれる囚人を選んでいきます。
しかし当然容赦なく邪魔者は入ってくるし
リンカーン死刑の裏には政治的圧力もかかっているようで
この脱獄は相当の困難が伴いそうです。

主人公マイケル役の
ウェントワース・ミラーの美しさが話題になってまますが
私が気になるのはいつものように脇を固めるオヤジたち。
リンカーン役のドミニク・パーセルは
1シーズンで終わってしまったドラマ「John Doe」で
記憶を失ってしまった主人公のJohn Doeを演じてました。
パイロットを観てなかなかかっこいいぞ!と思った記憶があります。
そしてマイケルを痛めつけてくれそうなティーバッグ。
今回一番気になる囚人かな?
というのもティーバッグを演じてるロバート・ネッパーは
すでにいろいろなドラマでおなじみ。
「Thieves」ではかなり頼りないFBIエージェントだったし
「Presidio Med」ではUCのドノバンに妻を寝取られちゃった
これまた情けない夫を演じてました。
というわけでティーバッグが全然危険な囚人に見えなくて(苦笑)
彼がどこまで凄みを利かせられるのか、大いに気になってます。
それから謎のシークレットサービスのケラーマンは
この間のWATで妻が失踪しちゃった夫を演じてましたが
今回は彼もかなり曲者のようです。

刑務所オヤジファンには願ってもいないドラマですが
この続きをレンタルやSellBOXで観るのはやはり時間的に厳しいかな。
ドラマの雰囲気はつかめたので
きっとそのうちFOXがオンエアを始めてくれるのを信じて
ひたすら待っていようかなと思っています。
私流には第二の「24」になるのかな。
FOXは絶対裏切らないはずなので
是非近い将来のオンエア、よろしくお願いいたします!


CSI「青の衝撃」 CSI:NY「罪の重さ」

夕べは体力が残っていたので2本立てにチャレンジ。

まず本家。
いきなりウジ虫&デス妻フェリシアさん登場で
どうしたの?って驚きましたが
フェリシアさんは事件とは関係ありませんでした。
虫といえば主任ですが
お相手させられるのは久々に?ラボに缶詰状態のグレッグ君でした。
やがてS3「死刑執行停止」で死なないですんでしまった
ジョン・マザーズの模倣殺人が明らかに。

不気味な展開はその前に観てた
Killer Instinctに負けていませんでした。
まさに異常犯罪でこれぞ正しいCSIかなと感じました。
痴情のもつれであっさり殺しちゃうお話より
重みがあるよね・・・ってそういうもんでもないかな?
しかしあのマンガは絵が汚すぎ!

犯人がトイレに行くシーンで
こりゃまずいんじゃない?って思ったら
案の定彼は口をつぐむことになってしまいました。
なんとも重たい結末です。

それに比べて相変わらず?ツッコミ箇所満載なNY。
ダニーのユニークな倫理観は
「チーフの命令を聞かずに突っ走ること」だとよくわかりました(笑)
ステラが何故自由の女神なのかはまだ謎ですが。

ホームレスの死体をお借りして
銀色役者を演じてもらってた大道芸人オヤジ。
彼の弁明がまるで意味不明でした。
彼が銀色になって公園に立つのは単に彼がそうして稼ぎたいからで
誰の命令でも義務でもないと思うんですけど。
ホームレスのおっさんに食べ物を恵んであげる優しさは立派だと思います。
でも自分が休みたければ休めばいいんだし
ホームレスの遺体を借りてまでして立たなければいけないことが
どれほど大事なんでしょう。
ムキになって語るオヤジの気持ちがよくわからず。
それを必死に捜査してしまったダニーもよくわからず。
こちらもお怒りマックの気分になってました。

もう一つのよその国のお偉いさんのGF殺人事件は
懲りずにまた出た痴情のもつれ。
復讐したい気持ちはわからないでもないが
隠し通すことはできないんだよ!と
またあっさりと終わってしまったNYだったのでした。

5月のミニシリーズ

GW中に溜め込んだミニシリーズの第1話をぼちぼち観始めました。

「黙示録」FOX
2話観たけどなんかしっくりこなくて。
聖書を理解してないのがそもそもの敗因なんだと思いますが
神がかりの世界にはどうも馴染めません。
ビル・プルマンの渋さは素敵なんですけど
相棒のシスターがいつもあのスタイルで
世界を飛び回るのが動きにくそう・・・
なんて感じちゃうからやはり罰当たりですね。
不気味な囚人はいい味出してますが。
ダヴィンチ・コードを知ってから観ると面白いのかもしれないけど
もしかしたらダヴィンチ・コードも理解不能なのかな。
困りました。
そろそろリタイア宣言しようか思案中です。

「5デイズ」WOWOW
こちらはすっかりオヤジ化したティモシー・ハットンが
5日後に殺される自分の姿を知ってしまい
謎の解明に当たるお話。
十分不気味だけど、世界の破滅よりはずっとわかりやすいので
こちらをトライすることにしようと思っています。
まだ1話観ただけですが、それなりに楽しめそう。
ティモシー・ハットンは「ネオ・ウルフ」にも出てますが
主人公のデブウルフさんが苦手なので
こっちはあっさりパスしちゃってます。

「フォーサイト家」LaLa
イギリスドラマなので1話が90分×10話。
全然ミニシリーズじゃありませんでした。
19世紀後半から20世紀にかけての
上流階級フォーサイト家三代にわたる愛の物語。
なかなかドロドロしていそうで
1話観て即引き込まれました。
生意気そうなフォーサイト家一族のソームズをやっているのが
BOBのウィンターズでして
久々に姿を観る事ができて嬉しかった!
かなり癖のある役どころのようで
この先の展開が楽しみです。

というわけで軍配はイギリス歴史ものに上がったかな。
相変わらずSci-fiには縁がないようです。

MP「遺産騒動」「アリソンの悪夢」

◎ジェーンとマイケルとシドニー
ジェーンとシドニーの祖母が亡くなり、
遺産の10万ドルが祖母の遺言により
ジェーンとマイケルに送られる事になります。
シドニーには何もなし。
ジェーンは当然マイケルは今は家族ではないと突っぱね
10万ドルを得てデザイン事務所を立ち上げる事にします。
面白くないマイケルは何とか5万ドルをせしめようと画策し
突如シドニーに優しくなります。
しかしジェーンの計画は手持ちの資金がなくて難航
ジェーンがアマンダに頼むとアマンダが提案したのは
マイケルを資金面のパートナーにすることでした。
ジェーンは不満だらけですが、仕方なく同意します。
こうなると面白くないシドニーは
売春組織のボスのローレンが逮捕されたのを利用して
組織の共同経営者になることにします。
また危ない世界に逆戻りなのでしょうか。

○アリソンとビリー
アリソンの言動は全く理解不能。
っていうかここまで身勝手な女性と婚約したビリーの我慢強さが
本当に偉いって思います。
父の50歳の誕生パーティーにビリーを連れて行かないと言い出したアリソンに
まずビリーは納得できず。
もちろん二人の婚約の事も、アリソンは秘密にしています。
それでもビリーはルームメイトとしてアリソンに同行。
実家に着くと、迎えてくれたのはアリソンの元彼でした。
ますますビリーは面白くありません。
誕生パーティーでアリソンのために
コステロの「アリソン」を歌って捧げちゃった元彼に対し
(どうでもいいけどあのクサい吹替えの歌は何とかして欲しかった)
ビリーは婚約発表という形で応戦します。
ビリー天晴れ!
両親にもとりあえず認めてもらえたものの
今度はアリソンが悪夢を見始め
どうしてアリソンってこんなに手がかかるのでしょう?

○ジョーとアマンダとジェイク
ジョーはモデルさんといい雰囲気になるけど
妊娠している事を告げるとモデルさんは立ち去ってしまいます。
アマンダはMPの管理人が必要になって雇った男が
余計な修理をしつつ覗きをやっていることに気づきません。
次回はジェイクの怒り爆発でしょうか。

○いい人マット
CSIでスワッピングオヤジ(泣)になってしまいましたが
今回は出演はほんのちょっと。
マイケルに秘密をばらした事について脅され
「男に触られて嫌か?」の類のことを言われたところでついにブチキレ。
マイケルを殴り倒してしまいました。
実はマットはかなり強靭です。
そして何よりもゲイとして侮辱される事が許せません。
さすがマット、相変わらず素敵でした。

WAT「迷える子どもたち」

CSI:NYについで、また警察関係者の失墜かよ・・・と情けなくなるお話。
今回の事件は最初から唯一のオヤジ?な
デモア保安官が胡散臭いなと思ってましたが
かなり強引なエンディングにやっぱりそうでしたかと
またもや寂しくなりました。
確かに娘を傷つけられたら怒りを抑えきれなくなる
父親の気持ちはわからないでもないけど
まだヴィッキーだってジェニファーだって生きてるじゃないですか。
そこでイーサンを殺せば丸く収まるのですか?
デモアはイーサンを殺す気はなかった。
イーサンが喘息もちだったから、呼吸困難になってしまったわけですが
そこですぐ気づいて手当てするのが保安官の務めでしょう。
相手が見るからに凄みの効いた悪者ならまだしも
無罪を訴える前科もない若者ですよ。
それを罪を吐かせようと強引な・・・
デモアの頭の中は、CSI:NYの内務監査の馬鹿オヤジほど
腐ってはいないようですが
彼の行動は十分反省すべきです。
って今更遅いんだけど。
しかしジャックも、もし娘が同じような被害を受けたら
容疑者を絞め殺そうとしてしまうのでしょうか。
切羽詰るとそうなっちゃうのかな?

どうして法の番人たちを相手にぼやかなくてはならないのでしょう・・・

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CSI:NY「狙われた委員会」

NYで狙われる委員会っていったい何?と思ったら
NYPDの不正絡み。
またですか?とその時点で悲しくなってきました。
TWでも裏で行われた不正がようやく暴かれたし
安月給の公務員ですから
おいしい話に釣られる気持ちはわからないでもないです。
でもやっぱり警察官は信頼できる存在であってほしい・・・

バーで撃たれた男性はDove委員会のお偉方。
当然悪さがばれたら困る警官の仕業と考えられます。
ところが銃弾はヘリから無線操縦されて撃たれたものだとわかり
操縦できる者を洗い出していったら
犯人は内務監査のお偉いさんの痴情のもつれでした。
情けない!
恋人を寝取られたことが許せなく
二人まとめて狙おうとしたら判断ミスで
同じ色のドレスを着た別の女性を撃ってしまったなんて大馬鹿者です。
それで殺しがばれないと思っているのでしょうか?
内務監査のようなネチネチ体質の人間が
CSIがさらにねっとりと調べに来る事は十分承知だと思うんですけど。

なによりショックなのはお互い仲間を裁かなければいけないこと。
警官が不正をしないようにチェックをする内務監査がいるわけですが
彼らが不正をしたときは?
TWのサリーはデイヴィス父殺害の真実を暴くために
内務監査のフィニーと戦いました。
黒となったフィニーは死という形で
彼なりに償いをしたわけですが
お馬鹿なオヤジは反省の色もなく
NYPDがこんな状態でいいのでしょうか。あーあ。
例えばギャングの抗争なんていうのは彼らなりのポリシーがあるし
ある意味仕方ないのかな(とはいえ一般人が巻き込まれるのは困るけど)と思いますが
警察関係者がこんな馬鹿げた理由での殺しはマズイですよ。
十分に罪を償っていただきたいです。

とドンちゃんのかわりに激しく悪を憎んでしまいましたが
もう一つのレイプされかけた女性を助けようとして
殺された白タク運転手の話。
すさんだ世界に正義の味方がいてくれたことに心温まりました。
残念な結果になってしまいましたが。
ダニーが白タクにかなりお怒りだった理由が後に判明。
子どもの頃のトラウマって恐ろしいです。
でも胡散臭いオヤジがどうして女性のDNAを持たなきゃいけないんでしょう。
もう少しわかりやすい展開にしてくれないかなぁ?
ついでにダニーが怒ると
カーターが怒鳴ってるように聴こえるからちょっと嫌かも。

やたらと自信たっぷりのステラ。
なんでこんなにハイテンションなのでしょう。
そして意気揚々と脳みそピクルスをつくるホークス。
楽しんでお仕事が出来て羨ましいです!

ER「末路」

リアルタイムで進行するドラマと
レイ・リオッタの熱演にすっかり見入ってしまいました。

オープニング、観始めたらキャストのテロップが下に出てきたので
これはテーマソングなしだと気づき
いつものERとどこか違うことがわかりました。
相変わらず調子のいいレイがピザをただ食いしようと
時計を気にしながらオーダーしていることから
時間の経過がチェックできます。

待合室で倒れた男性を運ぶコバッチュたち。
彼は末期の肝硬変を患っていました。
チャーリー・メトカフと名乗るこの男は
殺人罪で服役していた元囚人。
古びたトランクを持って旅に出るつもりだったか
コバッチュが治療を始めようとするとメトカフは拒みます。
だがすぐにでも対処しないと命の保障はありません。

直腸診を嫌がるメトカフはやはり刑務所でダメージを受けたかな。
プラットは生きる望みのない元犯罪者を救おうとする気持ちがなく
コバッチュとぶつかります。
隣に運ばれてきたテレビに潰された少年は
おそるおそるメトカフを見ますが
逆にメトカフに励まされます。

複雑な治療方法が告げられてメトカフは混乱しつつも
延命を望むことにします。
サムはメトカフのトランクから家族の写真を見つけ
全く連絡を取っていない息子に電話します。
突然の父からの電話に息子は当惑していました。
(Killer Instinctのヘイルの逆バージョンかな。
息子にとっては犯罪者の父は厄介者なのでしょう。)
メトカフは過去を思い出します。

肝臓だけでなく腎臓もボロボロで
人工透析が必要となり
呼ばれたドクターたちがごちゃごちゃ言い出します。
メトカフは耐え切れなくなり延命を拒否。
震える手にアルコールの点滴を打ってもらって最期を待ちました。
始まってから44分が経過しました。

TWにもノンストップリアルタイムエピがありましたが
こちらもわずか44分という中で医師たちはさまざまな決断を下し
治療に当たっているんだなと
ERの迅速さを改めて感じました。
今回はベテラン組が全く顔を見せなかったのも新鮮でした。
でもこうしてキャストが交代していくのは、やはり寂しいです。

レイ・リオッタ氏は今回のメトカフ役で
エミー賞のゲストアクター賞を受賞しています。
まさに彼のためのドラマでした。

ところでメトカフに先を越されて怒っていたおばさんは
無事に診察を受けられたのかな?

CSI「掟破り」

留守中にHDDに溜め込んだドラマをさっさと視聴。
Rescue MeのS1ファイナルもめちゃくちゃながら
9.11への消防士たちの思いにじわりときたし、
Killer Instinctではヘイルの父が連続殺人犯だとわかり
これも衝撃的でした。
ついでに求婚事務所第3章終了。
バービー・スーってやっぱりかわいいなって
彼女の笑顔に元気をもらいました。
ストーリーはただ涙でしたが。

そしてCSI本家。
いきなり大人の怪しい雰囲気が漂うパーティー。
そこになんといい人マット(またはいい人トム)の姿が!
嘘でしょ?!
いい人マットは、スワッピングパーティーに自宅を提供した
節操なしのダンナだったのでした。
噴水で溺死した女性の手がかりが残されてるのではと
捜索されるマットの家(ブレーディ家)
胡散臭さ満点なので、マットもいつもの優しく朗らかな表情ではなく
むっつりしています。
そういえば香港で見たデス妻でも
いい人トムは子どもたちと一緒に
楽しそうに主夫業をこなしてたっけ。
せっかくの爽やかマットが・・・
と嘆きかけてたら、結局事件と関係はありませんでしたが
食器洗浄機で大人のおもちゃを洗いますかね??
いい人マットも主夫トムも絶対それは許さないと思うけど(爆)

グレッグ君は今日もお外で活躍中。
サラに仕込まれて、現場での働きっぷりにも自信がついてきてるようです。
グレッグとニックのオヤジコンビは
元ゲームセンターでの殺人事件を担当。
現場のお掃除屋さんにせっつかれながら
ウダウダ仕事していました。
しかしお掃除屋さんって儲かるんですね。
CSIスタッフたちは公務員なので安月給か。
お掃除やさんは二人を事業拡大のためにスカウトしてましたが
給料は安くてもやっぱりCSIの方が楽しそうです。
そしてイラつくキャサリンは
突如主任役をグリッソムに要求。
娘のことで悩んでるのはわかるけど、彼女らしくないよね。

ラボの中でも嫌味な会話が飛び交い
(ホッジス、好きだけどなぁ)
細部にわたって見所満載の本家。
そういえばアル伯父さんは奥様に
セクシーな下着をプレゼントしたことがあったんですね。
いったい何のため??(笑)

海外ドラマ@香港 pt.3 TV編

香港映画のDVDはリージョンフリーで実に便利なのですが
リージョンフリーなお国柄はDVD売り場でも同様でして
HMVの海外ドラマDVDコーナーには
ありとあらゆるアメリカ版&イギリス版(たまに中国バージョンも)
DVDBOXがずらっと並んでいて圧巻でした。
AMAZONの倉庫の中に立った感じかな(笑)
ここまでそろっていると片っ端から欲しくなるけど
さすがに買っても観る時間がないので我慢することにしました。
とにかく香港は海外ドラマ天国です。

テレビの方は地上波の英語チャンネルで
アメリカドラマが各種放映されてるようで
CSI:MiamiS2のエンディングをちらっと確認。
侍は香港でも決めゼリフを吐いているようです。
しっかり観たのはデス妻のS2。
あのクリフハンガーのちょっと後の話のようで
仕事に復帰しても子どもたちから離れられずにいるリネットや
レックスの死を追求するブリーが出てきました。
S2もあの勢いで引っ張ってくれそうです。
他にCMで24もやってたし
まだ探せばいろいろあったのでしょう。

ケーブル局でしばしばオンエアされてたのが韓国ドラマ。
韓流人気はここでも半端じゃないようです。
誰も知ってる俳優さんがいないけど
口の動きが北京語の音声と合ってないなと思うと
背景にハングルを見つけて
やっぱり韓国ドラマだったんだと納得。
しばらく観てるとお約束通りの「そこで病院送りか?」な展開に
一安心?させられます。
ついでにあの「チャングム」をまたも観てしまいました。
どこへ行ってもチャングムオンエア中。
今回は北京語版でしたが、
世の中にいったい何種類の吹替え版チャングムが存在するのやら。

台湾ドラマもいくつか発見。
「求婚事務所」に出てきた人たちが何人かいたのでわかりました。
しかし香港ドラマはあったのだろうか?
ついでにロシアのチャンネルでロシアドラマも見つけました。
イケメン多々登場。
でも何喋ってるか全く意味不明でしたが。

韓国映画@香港 pt.2 機内編

帰りはドラマチャンネルはコメディ専門だったのと
座った席のヘッドホンジャックが壊れていて
音声が聞けなかったので
英語字幕つきのものでないとわからないと思って選んだのが
ハン・ソッキュ主演の韓国映画「ミスター主婦クイズ王」
これが本当に面白くて堪能しました。
ハン・ソッキュが演じるのは妻が売れっ子TVショーのキャスターで
自分は家事&子育てに専念する主夫。
お金のやりくりに困った彼は主婦対象のクイズ番組に出て
一儲けする事を決意して女装してテレビ局に行くけれど
男性であることがばれてしまいます。
しかし主夫が参加してもいいだろうということになり
彼は見事に勝ち抜いていきますが
妻との関係はさらに複雑に・・・

男性と女性の役割がはっきりしている韓国で
主夫の活躍がクローズアップされる興味深い内容でした。
たっぷり笑わせてくれた後はじわりと素敵な感動つき。
そして音声なし英語字幕で観ていても十分楽しめたのは
ハン・ソッキュの演技力の素晴らしさでしょうか。
今までシリアスな作品ばかり観てたけど
コメディで新たな一面を見せてもらった気がします。
女装姿もなかなかきれいだったし。
まだ日本版はリリースされてないようですが
これは楽しめるのでお薦めします。

海外ドラマ@香港 pt.1 機内編

2泊3日、駆け足香港旅行でのドラマレポートです。

今回はキャセイ航空で行きましたが
キャセイはエコノミーでもパーソナルTVが座席についていて
かなりの種類の番組をチョイスすることが出来ます。
行きはドラマチャンネルを付けっぱなしにしていました。
まずCSI:NYの臭そうなエピ「三つの偶然」
英語版中文字幕つきで、
実はNYは英語バージョンを観たことがなかったので
それなりに新鮮でした。
次は「Las Vegas」
1話観ただけでは何がなんだかよくわかりませんでしたが
華やかなベガスのカジノ業界のドラマなんですね。
死体とか鑑識とか検視官とかが出てこないので
いつものベガスのイメージと違いました(笑)
次は「色惑都市」SATCのS1。
#4「20代の男との情事」でした。
Mr.ビッグがかなり若く見えました。
その後はイギリスのどっきりカメラ風コメディ
「Just For Laughs」をやってましたが
イギリスのジョークは相変わらずキツイですね。

帰りはPt.2で・・・
さてここでクイズです。
次のドラマのオリジナルタイトルは?
1.老友記
2.阿森一族
3.尋人密探組

瞬間の国外逃亡♪

本日より3日間、香港へ行ってきます。
あまりに一瞬の旅で、行ったとたん帰ってくる感じですが
香港でのドラマ事情をチェックしてきたいと思っています。
DVD天国らしいですが、何がゲットできるかな?

WAT「捜査官の人生」

スポールディング三部作完結編ということで・・・

スポールディングの復讐。
これって裏返せばスポールディングのジャックへの愛だよね。
あの車内でのジャックの涙にやられてしまったのか
スポールディングはその後も執拗にジャックを追い求めます。
ジャックを落としいれ無罪を勝ち取った後も
まだジャックに気づいてもらいたいから
ロックビル連続殺人事件を利用し
犯人のランディの弁護を申し出たかと思うと
今度はロックビルキラーになり
自らの命を掛けてジャックに近づきます。

ジャックの事は完璧に調べつくしたスポールディング。
ジャックの意外な過去まで明らかにしてくれます。
失踪班スタッフ、みんな過去に重い荷を背負ってきていたのでしょうか。
過去を忘れたかったのはダニーだけじゃなかったんだと驚かされましたが、
とにかく母の死を救えなかったジャック。
その弱みに漬け込むスポールディング。
精神的には痛めつけるけど
ジャックをそれ以上困らせる気はなさそうです。
その気になればマローン家に踏み込めるのに
目の前のアパートでストーカーしてるだけだし。
そしてジャックが踏み込み銃を構えたとき
あんたには撃てないと余裕を見せています。
ジャックが本当に憎ければ、彼の命を奪うことなど
スポールディングにはいとも簡単にできそうだけど
そうはせず、ジャックに救えない命もあると
死を選びます。
ジャックが手を差し伸べるが間に合わず。

もともと異常性愛者のスポールディングですから
少年のへの愛がオヤジに傾いたのか
ともあれジャックに自分の存在をアピールしたかったのでしょう。
スポールディングが仰向けに倒れた姿を観ていたら、
ケラーの最期を思い出してしまいました。
ケラーの死はこれでよかったと思っているので
スポールディングも彼なりに自分の思いを表す事ができて
自らの選択に満足していたのではと感じています。
オヤジの切ない愛の結末でした。

とすっかり歪んで観てしまった今週。
オヤジキッドのアップに感激したけど
そのわりに役立ってませんでしたね。
もっとてきぱき働かないと偽キッドと交代させられちゃうぞ!

MP「執念の結婚」「殺したい女」

婚約したものの先を決めようとしないビリーに
アリソンはイライラし。
リードの子を妊娠していることがわかったジョーは
リードの亡霊に悩まされながらも
子どもを生むことを決意する。
そんなジョーを励ますジェイクの姿に嫉妬するアマンダ。

そしていい人マットは?
シドニーと無理矢理結婚したマイケルは
新婚旅行でこもる山奥でシドニー殺害を計画する。
それに薄々気づいたマットは焦りだす。
なんとかマイケルを止めなくては!

しかしマイケルは殺すチャンスを逃してばかり
水浴びしながらシドニーを窒息させようとすると
通行人に観られてしまうし
ブランデーに毒を盛れば、シドニーが調理に使おうとするので
慌ててストップをかけることに。
おかげでシドニーに手の内を見られてしまう。
「あなたは私を殺せない。」
マイケルの計画は徒労に終わった。

そうとは知らないマットは
マイケルと連絡が取れないので心配になって
山小屋までやってきて、警察に捜索を要請する。
すると二人が戻ってきて一件落着。
マットの取り越し苦労だった。

ここでまたいい人マットは悩んじゃうんだな。
どうしても秘密を黙っていられず
マイケルの飲酒運転と自分がデータを改ざんした事を
ジェーンに話してしまう。
するとジェーンはこれを利用することにして
二人の結婚のお祝いと称して
マットの供述のコピーを届けに行く。
マイケルとシドニーの慌てる姿が・・・

マットは自分が悪者になっても
嘘やごまかしをそのままにしておくことは許せないんですね。
そんな責任感の強さが
さらにドロドロに巻き込まれていくことになりそうで
この先が心配なんですけど。