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画魂 第26話

画魂 愛の旅路 第7巻 画魂 愛の旅路 第7巻
伊能静、ミッシェル・リー 他 (2006/03/21)
ビデオメーカー
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20話まで観て一休みしていた「画魂」ですが
残り10話分のDVDもリリースされたので購入し
またぼちぼち観始めました。

で、ついに感動の妄想満載シーンが!
というわけでここからは
「藍宇」ファンに画魂の楽しみ方を伝授いたします。


今まで賛化(フー・ジュン)と守信(リゥ・イエ)の2ショットは
ほとんどなかった画魂でしたが
26話目になって突如2ショットだらけになってしまいました。
こうなるといくらでも妄想してください!
って言われてるのと一緒。
だから遠慮せずに妄想させていただきます。
そして表記は面倒くさいので賛化=オッサン、守信=坊やと
呼ばせていただきます。
もちろんこの間に主人公の玉良(ミッシェル・リー)=ねーちゃんが
入り込んでいるんですが。

ねーちゃんの斬新的な絵は上海では受け入れられず
妓女の身分も災いして
上海で絵が描けなくなり
オッサンと別れてパリで再スタートを切ることにしました。
するとねーちゃんが恋しくてたまらない坊やは
すぐさま後を追いかけてパリへやってきます。
パリで坊やはねーちゃんを支えていいきますが
坊やは自分の絵に才能がないと悟り
皮革職人に路線変更します。
ひたすらねーちゃんに尽くす坊やですが
ねーちゃんはちっとも振り向いてくれません。
そこへ中国で商売がうまくいかず
ではパリでとオッサンが出向いてきます。
パリで新聞を出すと張り切っていたオッサンですが
パリの悪徳華僑に見事に騙され
文無しになってしまいました。
そしてオッサンはねーちゃんの元に転がり込みます。
ねーちゃんはオッサンが戻ってきて嬉しいものの
オッサンが絵のことを理解しないのが不満。
すぐにぶつかり合ってしまいます。

その前の話で坊やとオッサンが話をしたという流れはあるのですが
いきなり見つめ合ってしまうのは
坊やがねーちゃんのところにゴッホの画集を持ってくるシーン。
ねーちゃんは大喜びしますが、オッサンは不機嫌です。
坊やは遠慮して立ち去ります。

オッサンはすることがなくデモのせいで軟禁状態となり
酒を飲んで荒れています。
そんなよっぱらいオヤジを介護してしまうのが坊や。
道端で暴れてるおっさんを連れ帰り
自分の部屋のベッドに寝かせて
ねーちゃんが面倒を見てくれそうもないので
オッサンの着替えを取りに行き
着替えさせてやるのでした。
着替えのシーンなんて観られないんですけど
翌朝の会話から発覚。
坊やはかなり積極的です。
当然オッサンは無防備なわけだし・・・
そして翌朝オッサンは坊やのテーブルで
ひとしきりおしゃべりを。
その後もいつの間にかすっかり仲良し状態で
いい友達だから宣言しちゃって
一緒に飲みに行ったりしてしまいます。
一応二人はねーちゃんを挟んでの
恋敵のはずなんですけど
意気投合して微笑み合う姿があまりにも爽やかで
「藍宇」でもこんな素敵な笑顔
観られなかったんじゃないかな。
そしてかなりクサい台詞の数々も
藍宇ファンには受けること間違いなし!
だいたいいくらでもチャンスがあったのに
全くねーちゃんに手を出さない坊やって
やっぱりオッサンとの出会いを待ってたとしか思えない・・・

いずれにせよオッサンは限りなくわがままなオヤジで
坊やはそんなオッサン(今回はねーちゃん付き)に振り回される
お気の毒なキャラクター。
でもそれをなんとも温かく演じているリゥ・イエが
本当にいい味出してるんですよね。
そして言うまでもなくねーちゃんは邪魔キャラです!
ヨコシマな気分で観始めた画魂でしたが
期待以上に楽しめて大満足。
すっかりリゥ・イエにハマってしまったので
天敵チャン・ツイイーとまた再会するのはちょっと苦痛なんですけど
「ジャスミンの花開く」も観に行くかなと思案中です。

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WAT「人生のルールと嘘」

先週に比べてずっとわかりやすくてよかった!
久々にオヤジキッドにも出会えたし。

兄の企んだ金儲けのために
自己啓発セミナーのカリスマに仕立てられてしまった弟。
最初は嘘の履歴に罪の意識を感じていたかもしれないけれど
だんだんその気になってしまい
受講者も増えればさらにやる気がでてきます。

兄の思いつきは最初は当たりだったかもしれませんが
後の詰めが甘かった。
本物の昏睡状態ウィルの面倒を見なくてはならないし
いつ詐欺が暴露するか気が気ではありません。
ところが弟は自信を持ってパワーアップ。
宣伝活動に身を入れたくなってきています。
弟は自分こそがリーダーだと兄のありがたみを忘れ始めてきたので
兄は弟の存在が邪魔になってきます。

弟の人生を利用するとんでもない兄。
おまけに養子たちも要領よく使われています。
兄が罰せられるのは当然のこと
嘘をついていた弟も最後は逮捕されてしまいました。
誘拐騒動が終わった後も、
弟はリースにライフルールを叩き込んでいるのに
さすがにカリスマ!を感じさせられました。
最初がインチキでも、ここまでいけば立派でしょう。
なにしろサマンサが受講してたセミナーですから!
ちょっと信じられないけど。
他の捜索班たちは、まるで興味なしだったようです。

お金持ちフィッツジェラルド家は
別荘の2つや3つは当たり前のように持ってるらしいです。
さすがです。
そしてカリスマ妻のMegan Wardは
マーティンの「ダークスカイ」時代のパートナー。
二人ともすっかり老けた大人になった?
妻が密かにマーティンに訴えてるかなと
余計な勘繰りを入れたくなりました。

いきなり美しい指登場のオヤジキッド。
誰かが画像分析をしているので、今日はどのキッドが?と期待したら
次に見えたのが指。

wat2-13-3.jpg


なんかきれいな指じゃないと思ったら
あとでオヤジキッドの姿が確認できました。
その後コマ送りでアップ画像も見つけたし
逆探知は遠くでやってるので背景にこっそり映っていながらも
働いているオヤジキッドが久々に拝めました。
めでたしめでたし。

ところでダニーは自己啓発DVDを一本くすねていったようですが。
あの証拠品はそのまま行方不明になっちゃうのかな?


海外TVドラマファイル2006夏

実はまだ入手しておりませんが(汗)
本日発売の海外ドラマムック本です。

キネマ旬報 増刊 海外 TV (テレビ) ドラマファイル 2006 夏 2006年 7/10号 [雑誌] キネマ旬報 増刊 海外 TV (テレビ) ドラマファイル 2006 夏 2006年 7/10号 [雑誌]
(2006/06/28)
キネマ旬報社
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とりあえず今日は宣伝だけ。
また内容を味わってから感想を述べたいと思います。
小山力也さんのインタビューも載ってますのでお楽しみに!

ER「弱い者」

先週が盛り上がった分
今週はかなり盛り下がってたかな?
一週おきくらいなら許せますか・・・

唯一の救い?はウザニーラの登場が一瞬だったこと。
これだけでもかなり気分爽快!です。

プラットがさっさと返してしまったいじめられっ子の話。
あれはプラットの責任じゃないですよ。
たとえプラットとウェンデルがいじめを見つけ
学校に連絡したところで
次の暴力沙汰をどこまで防げたかは疑問です。
っていうかその前に学校が手を打つべきだし
お兄ちゃんも仕返しが怖いからって
黙って弟が殺されちゃう結果を招くようでは困ります。
親も子供のHelpのサインが見えなかったのかな。
新しいお母さんとのコミュニケーションが
取りにくかったのかもしれないけど。
プラットの無念はわかるけど
ここまでERに責任が問われたら
正直やってられないなぁと思いました。
もっと安心して学べる学校を・・・

コバッチュとドゥベンコのバトルの間に挟まれちゃった銃創患者。
自分の行く末がどうなるのか楽しんでましたね。
再びわけのわかんないドゥベンコ復活かと思ったら
最後はかなり素直になっちゃって
やっぱりこの人まとも路線を歩いてるんだ。

部長になってすっかり現実的なスーザン。
彼女の本音もカーターの思いもよくわかります。
激しく言い合ってもお互いの考えをしっかり聴けるところが
長い付き合いの素晴らしさなのでしょうか。
そして二人の会話は、聞いていてほっとします。

モリスにまで都合よく使われて文句言いまくりのウェンデル。
そろそろER退場の潮時なのでは?
そしてアビーと髭なし医学生(ジェイクって言うんですね)の今後は?

来週はウィーバーにとんでもないことが起こるようで
再び盛り下がらなければいいんですけど。

CSI:NY「この目に映るもの」

シーズンファイナルは
次が知りたくてたまらないクリフハンガーか
しみじみした別れか
ともかくずしりと感動があるはずなのに
今回のNYS1ファイナルはあまりにも呆気なかった気がします。

コーヒーショップでマックが事件に巻き込まれたときは
「なるほど、ファイナルらしい大騒動かな。」と思ったら
ウェイトレスや客を撃った男はあっさり捕まり
これで終わってしまったら時間が余っちゃうと心配する間もなく
いきなりNY特有のありえねぇ~次の事件へと繋がっていきました。
結局ウェイトレスのお嬢さんは騙されてたわけだ。
しかしここに偽札騒動は必要なのか。
っていうかどうしてNYはいつも飛躍してしまうんだろう。
これがNYの持ち味なのはわかるけど。

それより気になったのがファイナル。
ホークス先生、捜査官希望ですか。
あんなに死体と仲良しだったのに
ちょっともったいないかな。
マックスが、ずっと彼のことを気にしていた
助けてあげた女性とデートするのもいいけど
CSIがそんなめでたしめでたしの結論っていうのも
どうもしっくりこないよね。
そしてS1で降板だと思ってたエイデン。
S2であと2話出るんですね。よかった。
しかしスピードルのような去り方は頼むから勘弁してくれと
今から祈ってます。

NYが終わってしまって寂しいのは
Who's Next三本立てが聴けなくなること。
エンディングの「My Wife」は我が家では名曲だと言われてるし(笑)
WOWOWはS2オンエア時も
イメージソングは是非Who's Nextから
強く願います♪

Blissのセバスチャン

夜中にWOWOWを観てたら
R-15指定の映画が。
タイトルは「背徳のソナタ」となってましたが
すぐにエンディングロールが流れ
「Bliss」をやってたんだと気づきました。
BlissはカナダのShow Case製作の
女流脚本家による女性のためのエロチック・ドラマシリーズ。
映像が美しいし、キャストもなかなか豪華です。
CKRの出演しているエピソードは
日本版がリリースされていたので購入できましたが
3シーズン製作されているうち
日本ではS1とS2から4話ずつ
アメリカではS1の8話がDVDリリースされているようです。

で今回のBliss
そのままなんとなく観ていたら
Sebastian Spenceのクレジットを見つけてびっくり!
いきなりセクシーケイド先生♪の登場でした。
こちらはS3"Penelope and Her Suitors"というエピソードになります。
引っ越してきた独身女性Penelopeは恋人もなく欲求不満気味。
そこにケーブルTVの工事のために来たのがセバスチャン。
彼のセクシーさにPenelopeは魅せられてしまいます。
そして工事が終わっても
また別の部屋にテレビをつけて欲しいと電話で呼び出し
早速ケーブル・ガイを悩殺。
二人はその気になってしまいました。
しかしPenelopeはケーブル・ガイの名前を知ろうとはしません。
そしてドアに掛けられた花束と
「フランク」と書かれたメッセージを見つけたPenelopeは
次の工事をキャンセルするのでした。

この間はサンフランシスコで燃えちゃった(笑)ケイド先生でしたが
今回は魅せるための演技なので
セクシーオーラ全開です。
しっかり目の保養をさせてもらいました。
しかしWOWOWのぼかしを入れるための
デカい白丸は勘弁して!
もう少し工夫できると思うんですけど。

CSI「子供たちの戦場」

ダブルシフトになったCSI
とはいえ今までも二つの事件を並行して捜査することはよくあり
いったいどこが違うんだ?って感じでしたが
新入りソフィアはやっぱりブツブツつぶやいてるし
そして昼番の仲間はよかったとボヤき
予想通りかわいくないです。

*深夜組
少年の殺人事件の操作中に
グレッグ君はゴミ箱に捨てられたガリガリの子供の遺体を発見。
かなり参ってました。
5歳になる子供は餓死していたのですが
食べるものがなくなると自分の体を栄養にしてしまうとは。
そしてサラはその子が虐待による骨折をしていたことをつかむと
なんとかして身元を突き止めようと奮闘します。
施設の子供たちに接するサラは
自分も一時期施設にいたことを告白。
相変わらずみなさん、過去に問題を抱えて
CSI捜査官になってたんですね。
サラのひたむきな姿勢にちょっと感激。
ウザフィア誕生でウザーラは葬り去られるかもしれません(苦笑)

お外のグレッグ君の光景も目に慣れてきたけど
やっぱりラボにいる方が自然かな。
ホッジスに銃を持たないのかって言われてたけど
グレッグ君もそのうち銃を携帯するようになるのでしょうか。
銃を構えるグレッグ君、ちょっと不思議な感じ・・・

*夜組
留置所で身体検査の歳に逮捕者たちが暴れだし
一人頭蓋骨陥没で脳死状態になってしまいました。
ニックとウォリックが留置所に捜査に行き
ウォリックは担当警官に噛みつきます。
定員オーバーの上にトイレが詰まり劣悪の環境の中で
担当警官は悪人が一人減ってよかったという態度を取ると
ウォリックが激怒。
一人ひとりの命の価値は一緒だ!とぶち切れて
担当警官の持ち物を押収してしまいます。
お怒りウォリック、迫力満点でした。
結局キャサリンのお咎めを受けることになりますが。

主任になったキャサリンもまだ不安な様子。
グリッソム大先生のアドバイスを受けていました。
来週はグレッグ君の最終試験だそうで
どうなるのかな?
応援しています。

東京国際ドラマ祭

第一部に参加してきました。

いつも試写会は平日夜で開始時間ぎりぎりに駆け込む状態ですが
今回は土曜のお昼なのでゆとりを持っていったら
並んでる人が少ない!
そして時間通り会場に入らせてもらえました。

BSfan主催、
WOWOW、AXN、FOX、SuperdramaTV、ミステリーチャンネル協賛
という豪華企画。
いきなりいただいたお土産袋の重さにビックリしました。
なんと戸田奈津子さんの「スクリーンの向こう側」の
単行本がどーんと入っていたのです。
定価1500円、なんという太っ腹でしょう。
そのほかに各局からのお土産&BSfan7月号(買わずにすんだ)
WOWOW番組表(一家に2冊になっちゃう!)
とまあ豪勢なお土産攻撃に感激しました。

P6240003.jpg


ちなみにスパドラからはThe O.C.のブロックメモ
ミスチャンからは猫のメモ帳
AXNからは携帯ストラップ
FOXからはボールペンをいただいてます。
(後ろに飾ってあるのはスパチャンカレンダー)
スパドラに比べてどうしてAXNのお土産は
いつも小型なんだろうな?

さて、肝心のドラマの方は
1.グレイズ・アナトミー S2
あの続きがこうなっちゃうんだ!という展開。
じっくり楽しませてもらいました。
シェパード妻もドクターだったんですね。
嫌味だらけかと思ったらそうでもなくてほっとしたけど
クリスティーナとウェーバーの関係も意外な方向に。
そして今回はジョージ、よく頑張りました!ご立派です。
今秋からスタートのS2、ERより期待できちゃうかも。

2.ゾディアック
ご覧になっていた方々から面白いと伺っていたので
わくわくしながら観ていましたが
ほのぼの南仏ドラマが突如血生臭くなり
集中して見入ってしまいました。
景色の美しさはフランスならではです。
洗濯物の干し方、確かに日本と違うけど
もしかして干していた洗濯物を取り込んだのは
翌日だったのでしょうか?
その間にエステルは悪夢を見ているけど
干してあった洗濯物は一緒だった気がします。
そして事件現場に残された証拠品を素手でガンガン掴んでいる刑事。
グリッソムが見たら怒るだろうなとものすごく気になりました。
どうして手袋はめないんでしょう。
とツッコミどころ満載の気もしますが
来月ミスチャンがめでたく観られるようになって
余裕があれば続きを観てみようと思っています。

3.インベイジョン
これが一番気になってました。
フロリダに巨大ハリケーンが上陸。
パークレンジャーのラッセルが嵐の中を帰宅すると
娘のローズが飼い猫を探したまま家に戻らず。
そこに元妻で医者のマリエルが現れるが
ラッセルはマリエルを追い返します。
ローズは森の中を彷徨っていて
不思議な光が次々に降って来るのを目撃します。
TVレポーターでラッセルの現妻のラーキンも戻り
ローズを探していると無事に見つかります。
今度はマリエルが行方不明に。
マリエルは翌日全裸のまま湿地帯で見つかりました。
ラーキンの弟で居候しているデイブが
ローズに光の話を聞いていて湿地帯で骸骨を発見。
車のトランクに入れて持ち帰りました。
もしや地球外生物の仕業かと
デイブとラッセルはもう一度湿地帯を探索
デイブは水の中に引きずり込まれ
何かに足をかまれます。

という感じのお話。
嵐に遭遇した人たちが次々に変わっていくらしいけど
LOSTとはまた違った緊迫感がありました。
ラッセルを演じるのがEddie Cibrian。
TWジミー久々の登場です。
今回はまさに主役だし、アップのシーンも多くてかっこよかった!
ジミーファンは必見♪
こちらも今秋スタートですが、今から先が気になります。

3話一気に視聴して充実したドラマ祭でしたが
空席が残っていたのが気になりました。
やはり1枚のはがきで1名入場が
行きづらくしてたのではないでしょうか。
楽しい企画だったけれど、見直す部分もあったのではと思いました。

Todd Rundgren 「Mountain Stage」

普段テレビをつけっぱなしにしておくときは
Music Air にチャンネルを合わせています。
ここが一番心が和むっていうか
知っている世界なんだよね。
70年代や80年年代の洋楽MCなんて
そのままイントロ当てクイズ状態だし。
そんなMusic AirでToddのライブを発見。
番組表には「マウンテン」とだけ書かれていて?だったんですが
2003年にウェスト・ヴァージニアで収録された
Mountain Stageという音楽番組でのソロライブでした。

Toddファン歴20年以上。
それなりに力を注いでいたときもありましたが
最近は封印状態。
(関係各位にはご迷惑をおかけしています)
でもこのところ相次いでリリースされる
紙ジャケリマスター盤が気になり、
先日「Faithful」を買ったばかりでした。
聴いてるとやっぱりなんだか嬉し懐かしくて
そこでタイミングよく久々に観るToddライブです。

まずアコギを抱えて"Love of the Common Man"と"Cliche"の
「Faithful」からの2曲を。
アコギ弾き語りで慣れてる曲なので
おっさんも老けたなぁと思いつつしみじみ聴いていました。
続いて"Hammer in My Heart"もアコギバージョンで。
この曲はもっと元気なアレンジの方が好きなんだけどなと
Utopiaライブでの怪しい踊りを思い出していました。

そしてピアノに座って"Can We Still Be Friends"
NIP/TUCKでクリスチャンとショーンの3Pシーンに
印象的に流れていた曲でしたが
これはやはり正しくピアノ弾き語りで。
つい一緒に口ずさんでしまいます。

その後他のバンドの演奏がちらっと入って
またピアノで"Hello It's Me"
ついに墓穴を掘っちゃいました。
オッサン、しっかり忘れてるんだもん!
Toddのピアノミスは今に始まった事ではありませんが
イントロを弾いて歌いだしたところでコードがわからなくなり
もう一度やり直したけどやはりダメ。
でも代表曲を歌わないわけにもいかなかったのか
ちらっと歌だけでごまかし、強引に先に進みました。
その間も手はかなりめちゃくちゃ。
確かにCan Weに比べるとHello It's Meはずっと高度ですが
自分が作った曲を弾けずにどうするんだ??
またToddを封印したくなりました(泣)
それでもオッサンは貫禄で無事に歌い終えましたが。

次はウクレレを片手に"Bang the Drum"
また怪しいものを見てしまいました。
スネアドラムを叩いて歌っていたのが懐かしい!
最後はまたギターに持ち替えて
最も易しい曲"One World"でお開き。
客も心なしか盛り下がってた気がします。

私のTODD歴はやはり20世紀で終わってたかなと
再確認しましたが
今回は最近のわけのわかんない曲ではなく
聴き馴染んでいた曲でまとめてくれてほっとしました。
なによりもこんなマイナーライブをオンエアしてくれた
Music Airに感謝です。

ちなみにToddは今年はこれまた懐かしい
The Carsとツアーに出てライブアルバムを発表しました。
オッサンたちは節操ないよなと思いつつ
そのライブCDもしっかり買ってしまった私は
全然封印しきれていませんね。

WAT「心の中の世界」

よくわからないお話でした・・・
一応エピガイは作ってみたものの、どうも納得いかず。
私の頭の中もソフィーとアリスが混乱してしまいました。
ジョーがきちんと話してくれないんだもん。
悪いのはワトキンスでいいんですよね?

ジャックが心理学に造詣が深いことが判明。
オフィスには意味のある賞状が貼ってあったんですね。
そしてサマンサは寒さに弱く
マーティンは今時公衆電話を使ってるんだと感激し
ヴィヴは彼女なりのデータ収集に努めます。
ダニーは?
ポール・ニューマンでウケてましたね。

よくわからん!と悩んでいるうちに終わってしまったので
今回のオヤジに強引に入れてしまった
Jerry O'Connellについて。
John Stamosと別れたRebecca Romijnと婚約したって話は
聞いてましたが
子役時代から活躍の有名人です。
「Sliders」はブラジルでオンエアされてましたが
ドアみたいなところを通り抜けると異次元に行くらしく、
これまた着いていけない世界の話なので観てなかったけど。
「Crossing Jordan」は是非観たいドラマなので
FoxLifeで再放送してくれるのを待てばいいのかな。
今回の誘拐犯フレッド・ワトキンズ役のDavid Hewlettは
「スターゲイト」とそのスピンオフ「スターゲイト:アトランティス」に
出てくるDrマッケイを演じてるそうで
AXNの新番組紹介写真で
人のよさそうな顔写真が写っておりました。
「スターゲイト」がさらに話に着いていけないドラマで
初めから観るのを諦めてますが(苦笑)
いずれにせよドアとかゲイトとかのお得意な人だったようです。

ついでに娼婦アリスを演じてたのが
OZでシリンガー孫を産んでしまったキャリーでした。
意外な人が出てくるとびっくりします。

OZ BK人形

私も登録させてもらっている
OZ関連のウェブサイト紹介のサイトがあるのですが
そちらに今月の新サイトとして紹介されていたのが
OZ DOLLS
ケラーとビーチャーのお人形です。

それが実によく出来ていて
二人の外見の特徴を見事にとらえているし
もちろんタットーも正確に書かれています。
ケースに収められているグッズが泣かせますよね。
ビーチャーの元になっている
Modern Circle Kenは実物を見たことがありますが
あのマヌケ顔(失礼)なお人形が
ここまで変身してしまうとは驚きました。
髪を付け替え、顔を塗りなおしと
手を入れると本当にBKになっちゃうんだ!

人形だからなんでもできるところが便利なんですが(笑)
OZの雰囲気にすっかり溶け込んじゃってます。
ついでにサイードまでいるとは芸が細かい。
ケラーはOZ内だけでは飽き足らなくなったか
SVUのステーブラーや
Wet Hot American Summerのジーンまで演じ
ジーンお気に入りの冷蔵庫まで出してもらっていました。
(ちなみにジーンはこの映画で冷蔵庫とヤッてしまう宣言をします。)

こんなにキュートなBK人形。
商品化してくれたら是非ともゲットするんですけど!

<つけたし>
やっとアメリカ版OZS6のDVDBOX、
9月に発売が決定しました。
今回はコメンタリーやカットシーン、
オーディション風景(誰のだ?)など
かなりゴージャスな映像特典がついているようで
とても楽しみにしています。

Oz: Complete Sixth Season (3pc) Oz: Complete Sixth Season (3pc)
(2006/09/05)

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日本版もリリースされるといいんですけど・・・

ER「新薬」

今週は見応えあるERでした。
っていうかあまりにもエピソードの格差がありすぎ。
じっくり考えさせられるときと
突っ込む以外どうしようもないときと
なんでこんなに大きな差が出来ちゃうんでしょう。
長丁場になると、安定したドラマ作りも難しくなるのかな。

で見応えのポイントは
交通事故を起こして運ばれた腎臓病の娘の父親。
娘の病気を治すためにドナーをずっと探していたけど
結局自分の腎臓を摘出して移植してもらいます。
その後担当医のDrヘンリーが薦めた新薬を使うことになり
高価な薬代を払うために夜も警備員の仕事をして
父親は必死で娘のために尽くします。
娘の体調もずいぶんよくなりました。
ところがERで治療をしていると
腎臓の機能が低下している事が明らかになります。
また人工透析、移植が必要に。
それも新薬の副作用が原因のようです。
父親は深い悲しみと絶望を感じます。

この辛すぎるお父ちゃん、
WATのS1ファイナル「911の爪痕」でも
妻を911で失い子どもを奪われ
自暴自棄になって人質をとり本屋に立てこもった
救いのないお父ちゃんを演じてました。
このエピはちょうどスパチャンでオンエアされているところ。
Tom Irwin=救いのないお父ちゃんのイメージが
しっかり出来上がってしまったかも。
しかもあの涙目。
強烈に訴えていますよね。

Chad Lowe演じるDr.ヘンリーも
前回の弁護士さん同様、S4に出演していたそうで
(それも同じエピに!)
すっかり忘れちゃってました。
今S4を観ると、学ぶ事がたくさんあるかも。
なにしろCSIのサラも、TWのドクも、SVUのベンソンも出てたんだし!
新薬を試すリスクの大きさ。
「ナイロビの蜂」を観たとき
ケニアの人が新薬の実験対象にされていることに
これが現実なのかなと恐ろしさを感じましたが
今まで治せなかった病気が新薬で治るようになれば
こんなに素晴らしい事はないんだけど
そこにたどり着くまでの犠牲も多々あるわけですね。
お父ちゃんの怒りもよくわかるけれど
試したドクターも、多少は私欲があったとしても
よりよい結果が得られればと思って試した事だし。
難しいです。
それをまたネット検索で追求してしまった
カーターがつつかれる事になり
これも恐ろしい世界ですね。

カーターとヘンリーが病院の外に出て
本音をぶつけ合っていたとき
絶望のお父ちゃんは銃を構えていました。
何故銃?って警備員なので
制服だと銃を携帯することになるんだ。
これがそもそもの不幸の始まり。
WATではジャックの体を張った説得があったので
お父ちゃんは銃を下ろす事ができますが
カーター君はFBIではないので経験不足が丸見え。
とにかくお父ちゃんの気持ちを落ち着かせようと
その前にも頼んでいた
「もう一つの腎臓も移植してくれ。」とのお願いに
さっきは医者がOKを出さないとしっかり突っぱねたのに
今度は「わかった、そうする。」と安請け合いしちゃいました。
それは違うって!
お願いの瞬間、お父ちゃんは死ぬ気だって読めたんですが
カーターには難しかったか。
お父ちゃんは自らの体を捧げてしまいました。

これで娘は救われることになるのだけど
いつか今度の腎臓も父親のものって知る日が来てしまうのかな?
そして二度も強烈なお父ちゃんぶりを発揮してくれたTom Irwin
三度目もあるのか気になります。

つけたし:
ちっとも懲りないウザニーラ。
サムじゃなくても観ていて腹立たしいぞ!

CSI:NY「クローザー」

下着姿の女性がトラックにはねられ
ヤンキースタジアムの駐車場でレッドソックスファンの男が殴られ
それぞれ死亡。
まるで関連のなさそうな二人の死が野球ボールに繋がっていくという
かなり強引な展開でした。

スタジアムでポップコーンを食べながら前の人にぶつける遊び
大人がそういうことやるのかな?とかなり呆れましたが
これは事件とは直接関係なく
結局嬉しくてたまらなかった被害者は
思わず隣の兄ちゃんにキスしちゃった・・・ってこれも普通じゃないか。
もう少し冷静に観戦できないのでしょうか。
キスした相手が悪かったため
剛速球をお腹にぶつけられて昇天。
お気の毒だけど自業自得かなって思っちゃいました。

ダニーは野球選手を目指していたんだ!とまた新たな事実が発覚。
実はこれ、カーマインのキャリアそのもので
実際には背中を痛めて諦めたんだそうです。
今回のダニーはさほど暴走もせず
それなりに役立ってた気がしました。
それに比べてドンちゃんの怒りが薄かったかも。

そして主任はベガスに続いて過去の事件証拠の見直し。
またですか?と
あまりのタイミングのよさにびっくり。
しかしエクリーが出張したわけでなく
被告の電話を受けたマックが
自ら証拠を再分析始めたところがちょっと違いました。
この被告が本人いわくとても怖そうなマイケル・クラーク・ダンカン。
大物俳優の登場にびっくりです。
なかなかの迫力に感動してたら
担当検事補がベガスの100回記念エピで
殺されちゃった婚約者が実は元男だったと知らなかった
お気の毒ジェイクじゃないですか。
まあジェイクには法廷の方がずっと似合っているので
今回は安心して観ていられました。
汚名挽回です。

マックの心によぎる911の傷跡。
やっと思い出しましたね・・・
「レスキュー・ミー」は引き摺りっぱなしだったけど
CSIはシーズンの最初と最後で触れることになりました。
マックは指輪をはずすつもりはなさそうですが
ステラははずしてもらいたくて指摘したんですかねぇ?

本家に比べると
暴走は激しいし、事件は無理やりっぽいしって
ツッコミどころ満載のNYでしたが
NYが大好きなので、それなりに楽しく観る事ができました。
あと1話、じっくり楽しみたいと思います。

CSI「CSIチーム解散」

また大袈裟な邦題が・・・と思ってたら
本当にグリッソムのチームが解散しちゃいました!
そんなこともあるんだ。
ちなみにオリジナルタイトルMea Culpaは
ラテン語のMy Faultだそうです。
ポルトガル語だとMinha Culpaになるのかな。
ラテン系の言葉は似てるので助かります。

5年前には出てこなかった
紙マッチに残されていた指紋。
紙マッチがビニール袋に保存されていたため
試薬の反応がずっと後になってしまいました。
それとレンチに残されていた別人の指紋が一致。
真犯人は刑期を5年も務めていた父ではなく
息子だった・・・というお話。
とんでもない息子だ!

それ以上にとんでもないのが
意地悪オヤジなエクリー。
この機会を逃すまいとグリッソムのあら捜しを開始。
そしてキャサリンを夜(夕方?)の主任に昇格させ
ニックとウォリックがキャサリンのチームに異動。
グリッソムはサラとグレッグと
降格人事になってしまったソフィアと一緒に深夜のシフトだそうで。
これからCSIはダブルヘッダーになるのでしょうか??
どうせ相変わらず時間外勤務だらけなんだと思うけど。

そんなわけで密かに悩んでた謎解決!
CSIも三交代制でした。
そしてCSIの夜チームは16時から24時までで
深夜チームが0時から8時、
昼チームが8時から16時の勤務なんだ。
ってことは夜のシフトとTWの第3時間帯とは
1時間時差があるんですね。
ちょっと賢くなりました。

エクリーの意図は何だったんだ?
っていうかキャストも増えてきたことだし
ドラマに変化を持たせるために
製作側が仕組んだことなのでしょうか。
グレッグ君出世は嬉しいけど
ソフィアがレギュラー化すると
苦手なブロンドロン毛タイプだし
なんだか憂鬱だな。
サラとぶつかりそうな気もするし。
グレッグ君は緩衝材?
いつの間にかあっさり元のチームに戻ってくれると嬉しいんだけど。

しかしエクリーも
こんなにチームワークのしっかりしているベガスより
はみ出しダニーのNYを何とかした方がいいのではないでしょうか?
分裂したらステラが主任?それも怖いね!
でもマイアミは無理!
エクリーがウルフの態度にツッコミに来ても
侍が一笑に付して終わりでしょう。
世の中の平和のために
エクリーはマイアミに行っていただきますか(爆!)

Queer Eye for the Straight Guy #1

これってドラマじゃないので
ドラマのカテゴリーに混ぜていいのか疑問ですが・・・

興味津々だったQueer Eye。
Fab5なるファッション、ビューティー、インテリア、カルチャー、グルメの達人が
ダサイオヤジをクールなオヤジに変身させるリアリティショーでした。
このFab5がQueerなところがポイントなんでしょうが
みなさんとっても素敵です。
洒落た会話も楽しいし。

記念すべき一回目のダサオヤジは
元モデルだったのに今はロン毛&髭面の
グレッグ・オールマン・バンドかレイナード・スキナードって感じの
サザンロック系オヤジに変化していました。
趣味が剥製作りとカービングだっけ?
カントリーライフを満喫し
奥様と二人の子どもと幸せに暮らしているようでしたが
このオヤジの職業は何?
やたらとデカい家に住み悠々自適にできるのは何故?
まずそれが大きな疑問でした。

素材がいいので変身させるとムチャクールなオヤジに様変わり。
家もちょっぴりリフォームして
お客様を多数呼んでパーティーが始まります。
つくづくデカイ家だ!
サザンロックオヤジは元マグナムオヤジのポーズを撮り
それは絵になっていましたが
この番組、いつもこんな調子でオヤジが変身していくのでしょうか。
Fab5は魅力的なのでいいけれど
なにかとんでもないドラマが起きないと
そのうち飽きてきちゃうかも。
リアリティ・ショー慣れをしていないので
ちょっと不安を感じています。

タイトルの由来バトン

たまには正体を明らかにするのもいいかなと
まめさんのブログ「豆飛ばして行こう。」からいただいてきました。
元は哀生龍さんのBlog「So what?」から。
ありがとうございます。

Q1:あなたのHP(サイト)、Blog、サブページ等のタイトルは何ですか?
1.ドラマ日記pt.2(このブログ)
2.Casa de Garoto(メインHP)
3.Sala de Garoto(ドラマBBS)
4.エムシティ掲示板(OZ専用BBS)

Q2:極簡単に内容をご紹介下さい!
1.毎日の海外ドラマ視聴記録。
 エピガイを書く前に突っ込んでいるので
 あまりお役には立ちませんが
 それでもドラマ視聴の参考になれば・・・
 内容も偏りまくってます。

2.海外ドラマ&ドラマのオヤジ応援サイト
 まともに内容を取り上げてるのはThird Watchくらいか?
 それもキャスト紹介は気力が失せてやっておりません。

3.海外ドラマ専用掲示板
 本当は何を書いても結構です。
 ご質問には極力お答えできるように頑張ります。

4.その名の通り「OZ」専用掲示板
 日本放映前にネタバレを書きたいために作りました。
 スパチャンがオンエアを終了したら閉鎖するかも。

Q3:タイトルの由来を、思う存分語って下さい♪
1.何故Pt.2かというと
 ブラジル在住時代から書いていた日記が「ドラマ日記」だったから。
 Blogスタート時に過去の日記を消してしまってもよかったんですが
 資料として自分で使えるので残しておく事にしました。
 そんなわけでBlogはPt.2なのです。

2.訳して「Garotoさんの家」
 ポルトガル語の文法的には
「Casa do Garoto」でないと間違いなんですが
 doよりdeの響きの方が好きだし中性的なので
 あえて文法を無視しました。
 Garotoはポルトガル語のBoyです。
 間違ってもGarotaにはしたくなかったので(笑)
 Garotoっていうハンドルは使う人がいないので(当たり前か)
 とっても便利です!

3.「Garotoさんの部屋」 
 これまた本当は「Sala do Garoto」でなくてはいけません。
 今さら言い訳しても仕方がありませんが。
 Casaはスペイン語でも一緒だしわかると思いますが
 Salaって謎の言葉だったのではないでしょうか?

4.何もひねっていません。そのままです。
 でも一般監房や懲罰房のことを書いても大丈夫ですよ!

Q4:気になるタイトル・素敵なタイトルをつけている管理人さんに、バトンを回して、由来を教えてもらいましょう!
やっと言い訳できてほっとしました。
宣伝&言い訳をされたい方、是非どうぞ♪
その際は哀生龍さんのBlogへのTBもよろしくお願いします。 
  

東京国際ドラマ祭

懲りずにまたドラマの試写会に♪
今度はBSfan主催
6月24日に開催される東京国際ドラマ祭に応募したら
めでたく当選しました。
詳細はこちら
http://bsfan.kyodonews.jp/drama/
昼の部と夜の部があり
夜の部のThe O.C.はすでに視聴済みだし
TWジミーの出ているInvasionが是非観たかったので
昼の部に応募しました。
Invasionのほかに
Grey's AnatomyのS2プレミアと
ミスチャンのゾディアックを観る事ができます。
3本一気に観られるのは豪華♪
ちなみに夜の部は
The O.C.とBonesの二本で
少し地味です。

申し込みの締め切りが20日までなのに
なぜかもう招待状が来てるのは
あまり応募者がいないのかな・・・とちょっと不安になってます。
そんなわけで今からでも間に合うかもしれないので
興味のある方は是非ご応募ください。
ただし送られてきたはがきで一人しか入場できないんですよね。
普通試写会は2名様で参加できるのに
どうしてケチ??なんでしょう。

WAT「カメラマンの夢」

パパラッチがいつの間にか環境問題へ
45分のうちに話がどんどんシリアスな方向に向かっていく展開は
これまたL&Oシリーズなどがお得意のドラマの常套手段ですが
一緒にどんどんシリアスになっていくマーティンが
さすが真面目なお坊ちゃまであることを再確認。
ナタリー・ポートマンのトップレスにしか興味のないダニーと
えらい違いだこと・・・
最後は自らワイランド工業を訴えてやれモードで
自分が失踪者を追うのがお仕事であるのを
すっかり忘れていました。
マーティンの熱意が、少しはワイランド工業に届けばいいのですが。

ブライアンを見つけたマーティンが崖を下りるシーン。
荒野のヴィンならお得意のポジションですが
スーツ坊やのマーティンには不慣れなポーズでしたか。
ちょっと足元が不安だったけど、無事に降りられてよかった。

ドロドロした展開が待ってるかと思ったら
環境保護を訴えようと自ら行動に出たブライアンの勇気あるお話で、
ブライアンも無事に見つかってめでたしめでたし。
そこでもう一息、ワイランド工業と
政府との関係をもう少し突っ込んで教えてもらいたかったな。
到底マーティンには太刀打ちできないんだけど。
そんなわけで先週の重さと比べると
すんなり観終えてしまった今週でした。

突然ビックリしたのが
NYクロニクル社に勤務する
元ブライアンの仕事仲間のマーク・ヒロシ氏
名前×2みたいなネーミングはふざけてる!と思ったら
出てきたのが筏組@LOSTのジンじゃないですか。
彼は当然遭難中でしばらく安否を気遣わなければならないのに
こんなに平和な姿を観ちゃってよかったのでしょうか(苦笑)
しかしこの怪しげな名前(日系人のつもりか?)といい
西洋人にとっては日本も韓国も中国もごちゃごちゃなのが
よくわかります。
LOSTでダニエル・デイ・キムは韓流モードを繰り広げてくれたので
「韓国人ですよ!」と十分アピールできたはず。
この先はやっぱり韓国人として出てきてもらいたいですよね。
謎の日系人役じゃ申し訳ないかも。
そういえばレイ・ムカダ神父は
いったいどこの国の人だったのでしょう??

ビバヒル祭り

LaLaでオンエア中のビバヒル。
S6だけ観る!と決意したのは若きボスコが観たかったからですが
ようやく全エピ放映が終わりました。
しかし5月からずっとHDDに溜め込んだ状態で
いい加減になんとかしなきゃ!と思い
MPが一段落したので
一気にビバヒル視聴に取り掛かりだしたところ
これが結構快適で(笑)
あと90分枠のラストエピを残すだけとなりました。

今更ストーリーはどうでもよくて
コリンの転落ぶりを追ってるだけですが
カーチェイスをやっちゃった後から最悪の展開。
裁判では司法取引の効き目もなく有罪決定。
2年間のムショ暮らしとなってしまいました。
そして自ら警察に出頭、そのままムショ送りになるはずでしたが
いかにも凶暴そうな囚人たちが
つながれたまま護送されていく様子を見て
コリンはビビッてその場を逃げ出してしまいます。
こんな逃亡ってありなんでしょうか?
そして見事に逃げおおせている事も不思議。
警察はちっとも追う気がないし。

そういえばボスコが収監される悪夢を見たエピがありましたが
コリン時代からムショは悪夢の元だったのでした。
そしてこのときのコリンのように
全然犯罪者に見えない品のいいハンサム坊やが
ムショ送りになったら間違いなく餌食にされちゃいますからね・・・
ついでにコリンにドラッグを売りつけていた髭面デント君は
コリンにまんまと利用され?あっさり捕まってしまいました。
やはり浅はかな奴でした。

ついでに人間だったエサニエルじゃなくてジョーは
ドナがデビッドと盛り上がってるのがご不満の様子
どんどん堅物振りを発揮しています。
そして実家に戻ってフットボールコーチになるとか言い出し
突如ドナにプロポーズします。
こうして二人もすれ違っていったんだね。

ついでに突然復活したレイは
すっかり更正して新曲を披露してくれました。
レイが連れて来た婚約者の女の子って
どこかで観た事あるなって思ったら
Resurrection Blvdのビクトリアでした。
その後このドラマでデビッドと共演することになったわけで
先のことを知っていて昔のドラマを観るのも
また違った面白さがあっていいのかも。

ER「心を通わせる方法」

今週もどうもしっくりこないER。
(サッカーの合間に観ていた自分も悪いのだが)
やっぱりこの病院にはかかりたくないなと
悪徳弁護士の言いたい気持ちはよくわかりました。

スタッフのレジデントへの教育内容はその通り。
患者や家族に対しては真摯な態度で接していかなければいけないし
人間、間違いはあるもの。
犯してしまったミスはとにかく正直に謝ることです。
自分で判断に迷うときは他の意見を聞くことも大切。
でもこれってERじゃなくても、当たり前のことだよね。
いつからERは視聴者を教育する番組になったんだろう・・・

毎週次々に失敗してくれるニーラは
本当にこれでいいのか?ってかなり呆れてきています。
コバッチュはニーラを教育しなければならない立場なので
仕方なく?手取り足取り教えてくれるわけですが
その親切を何か勘違いしていそうなニーラ。
いい加減に目を覚ましなさい!

今回はモリスもレジデントとして
モリスらしく振舞っておりました。
このメンバーだったら一人だけ周囲に
多大なる迷惑を掛けることもなさそうなので
まあモリスらしくこの調子で
頑張っててくれればいいです。
と相変わらずモリスには寛大。
だってレギュラーじゃないんだもん!

アビーは予想通り強気に出てきましたが
きちんとしたカウンセリングが必要ですね。
髭を剃った医学生がどこまでアビーを癒してくれるのか
これはちょっと気になってます。

そしてソーシャルワーカーねーちゃん。
相変わらず邪魔!

L&O SVU「Night」 L&O TBJ「Day」

tbj.jpg

香港土産に買ってきたL&O TBJのBOXをようやく開封。
まずパイロットを観て新シリーズの雰囲気を掴み
ジェリー・オーバックに哀悼の意を表した後
いよいよ観たかった二本立てにチャレンジしました。

前半がSVU、後半がTBJというクロスオーバー。
これがTBJのBOXにSVUまでおまけで収録されているんです。
今までSVUと本家のクロスオーバーはあったけど
前半SVUは観られたのに後半本家との縁がなく
どのように容疑者が裁かれたのか知ることができませんでした。
それが初めて完結するなんて、夢のような話です。

女性がレイプされて殺され、手には札束が握られていた。
札束の指紋からレイプ犯が浮かび上がる。
彼は連続レイプ事件の容疑者だった。
ベンソンとステーブラーは被害者の供述を取ろうとするが
なかなか難しい。
容疑者は妙に神経質なところがあり
母親に溺愛されている。
そしてサラエボ移民の少女がレイプ犯の顔を覚えているので
証言台に立つ事になるが
直前に移民局に拘束されてしまう。
ノヴァクが少女を引き取りに行くが
少女の兄がトラブルを恐れて
夜中に仕事中のノヴァクを襲い
彼女に怪我を負わせる。
そしてレイプ犯が裁かれる・・・

というお話。
前半事件で後半裁判というのはL&Oシリーズのお約束ですが
TBJは被告側の立場からも裁判の過程が描かれ
弁護士とのやりとりも細かく観る事ができるようです。

で何が面白かったって
出演者が豪華すぎ!!
海外ドラマファンならため息の出るような
知ってる人オンパレードでした。

TBJにはOZのミゲルことカーク・アセヴェドが出てますが
彼の役は刑事ではなくD.A.Investigatorってことで
何か調べているのでしょうか?
それからTWのアレックスが検事補です。
スーツ姿もかっこいい!
SVUにはケラーとムカダがいるので
そこにミゲルが絡むか?と思ったら
今回はムカダはお休み。残念でした。
でケラーとミゲルが一緒にやったお仕事は
SVUの受付の防犯カメラのチェック。
かなり地味な仕事だったけど、なかなか素敵な共演でした。

OZな人たちはまだまだ登場。
SVUでCSIな仕事を担当、
お札の指紋チェックをしてたのがアダム・ガンゼル。
彼もすっかり大人になりましたね。
そしてレイプ被害者を守る団体を率い
SVUに怒鳴り込みに来たのがシスター・ピート。
ケラーとの2ショットが多々観られ
(お互いに影響はされてませんでしたが)
それだけで楽しめました。

さらにもっと有名どころは
息子を溺愛するレイプ犯の母親が
事件簿でおなじみのジェシカおばさんご本人!
ついでにレイプ犯の弁護士が「Alias」のウィルで
法廷での姿がなかなかクールでした。
ちなみにケラーとウィルは
「Wet Hot American Summer」というバカ映画で共演しています。

ここまでどこかで観た顔が並んでると
ドラマの展開はあっちへ置いといて
彼らの演技につい見入ってしまいます。
ところでミゲルのTBJでの名前は
ヘクター・サラザールでした。
最近同名のオヤジを「24」で観てますが
ラテン系にありがちの名前なんですかね。

Killer Instinct #11, 24「PM11:00~PM12:00 」

今週もCSIシリーズがお休み。
あれこれツッコミつつも楽しみにしているCSIが観られないのは
やっぱり残念です。

残りが少なくなってしまった「異常犯罪捜査班」
(結局FOXは専用サイトさえ作ってくれませんでした・・・)
夢の実験は薄気味悪かったけど
ヘイルとカーターが急接近。
主人公が二人しかいないドラマで
二人がくっついちゃったら、
先の楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。
あと2話でおしまいなのでファンサービスなのか
次週は「あれはなかったこと」にして仕事モードに戻るのか
どっちなのでしょう。

ダラダラ視聴の「24」も
ようやく夜中の12時まで来ました。
長いなぁ。
そしてちっとも倒れないサイボーグな人たちの頑張りぶりが
かなり不気味に思えてきました。
エイデンじゃなくてクラウディアが亡くなってしまったのは
かわいそうでした。
CSI:NYで蘇るからまあいいし。
蘇るといえばニーナも大統領元妻も蘇ってしまうんですね。
都合のいいお話だ。
さて、飽きずに後半を観続ける事ができるのか?
ちょっと微妙な感じになってきましたね。

That '70s Show「ヒッチコック流ハロウィンの過ごし方」&AXNとの付き合い方

今週の'70 Showはなかなか凝っていて
テーマソングとキャストのテロップが
ハロウィン風ホラーバージョン。
お洒落な演出が楽しめました。

フェズが「ロッキー・ホラー・ショー」コスプレで現れた後は
(ずっとあのスタイルは強烈でした)
ひたすらヒッチコックのパロディ。
というのは気がついたけど
実はヒッチコック映画をきちんと観た事がないので
サイトアップするときは
各種関連HPのお世話になりました。
パロディって元ネタを知らないと
全然面白くないもんね。

ところでAXNでは9月から「Invasion」が始まるようで
これってアメリカではパイロット放映時に
ちょうどハリケーンが直撃して話題になったドラマですよね。
エディ・シブリアン出演が楽しみで
久々にTWジミーに再会できるんですね。
予定通り7月からAXNが視聴できるようになると
観たいものがどっと増えるのは困ったものです(汗)
LOSTプレミア試写会でいただいてきたAXN番組表を観ながら
計画を練ってますが
ボロボロのビデオ録画しか持っていない「マイアミ・バイス2」を
是非DVD化したいし、
「アメリカン・ヒーロー」もパイロットとBOXを一つ買っただけなので
もう一度きちんと観たいし。
そこにLOSTS2やらDead ZoneS2やら気になる新作もあって
途中でストップしたままの「Smallville」と再会はありえるのか
忙しすぎて無理かな?

WAT「愛のかたち」

wat2-10-2.jpg


もったいなくて&忙しくてなかなか観られなかったエピソード。
あまりにも得意分野?な話の展開に加え
失踪者の姿にドキリ♪
ルーク役のジェレミー・ギャレット、大好きなんです!!
残念ながら「Sweet Valley High」は観た事がなく
(ハンサムな役どころらしいですけど)
私のお気に入りは「Legacy」のローガン家の次男クレイ役。
クレイはかなりやんちゃなキャラなんですが
敵対するウィンターズ家の娘ヴィヴィアンと親しくなり
考え方も大人になってきます。
このローガン家というのが美麗ぞろいで
父がWATS1#10で失踪したブレット・カレン(親子で失踪か?)
長男ショーンももらいっ子ジェレミーも実に美しくて
まさに目の保養ドラマでした。
でも18話で突如打ち切りだったので
日本放映はありえない?お蔵入りドラマになってしまったわけですが(泣)
ついでにジェレミーはJ&Jでの裸男役もかなり印象深かったです(笑)

そのクレイことルークがかなりオヤジ化して登場。
あまりにも切なく悲しい愛のドラマの主人公だったとは衝撃的でした。
高校時代、優秀で人気者の生徒会長ルークは
密かにリックのことが気になっていたのではないでしょうか。
しかし彼をからかうという形でしか接近できず。
一方ドルーとの関係は、もちろん自分はゲイだと認識しつつ
不本意なものだった?
お母さんに現場を目撃されてしまったのも
親子関係をギクシャクさせてしまいました。
カミング・アウトすることの難しさ。
いい人マットのように勇気をもって行動する事がいかに大変であるか
またもや痛感させられました。

結婚し妻が見もごり・・・と表向きは幸せな夫婦生活を送るルーク。
しかし本当の恋の相手は自分の上司だったとは。
なんと危険な恋なのでしょう。
でも一見仕事仲間だから、女性との不倫よりはバレにくいかな?
それでも愛し合っていた二人だったのに
ルークは突如家庭を選ぶことにします。
まるでBBMな展開。
そしてルークは恋人アランの妻の手で殺されてしまいました。
ゲイであることを隠し通す事に疲れ
子どもには真実を伝えたい。
もしそれで離婚となれば20万ドルを子どもに渡し
せめても償いたい。
そう悩み続けたルークだったのに
恋人の妻の嫉妬が原因でおしまい。
虚しすぎます。
そしてアランも心からルークを愛していたなら
この衝撃は永遠に消えないんだろうな。
ルークの血まみれのシャツを持っているかどうかは別としても・・・

どんどんルークにのめりこんでいきそうで
45分で話がおしまいなのがもったいなく思えました。
贅沢を言えば脱ぐのがお得意なJeremyなので(笑)
ベッドシーンがちらっとあってもよかったかも。
ってまだ地上波じゃ無理ですかね。
キスシーンも是非オヤジルークに頑張ってもらいたかったのに♪
ともあれ目一杯楽しませてもらいました。

ところでゲイ差別の激しいダニー君。
それでいいんかい?と一言苦言を。
おまけに今回は「了解。」で止まってました(泣)
マーティンはクビを恐れてジャックに真実をぶちまけ
激しく説教を喰らいます。
この職場はまだ倫理観がしっかりしていてほっとしました。
そんなジャックに怒られても真っ向からぶつかるヴィヴ。
あなたはマザー・テレサ以上に輝かしい存在だと思います。
ジャックは結局ヴィヴに勝てないんだもん!

LOSTS2プレミア試写会

OSTS1を無事クリアしたところで
S2プレミア試写会に行ってきました。
最近スパチャンの試写会へ行く事が多く
AXNは久しぶり。
ちょっと雰囲気が違います。
会場は恵比寿ガーデンプレイスでなかなかゴージャス。
(その前に来たのはホ様のイベントだったっけ)
しかしお土産ぶくろは透明のビニールだし
アンケート記入用に入っていたのは使い捨て鉛筆。
スパチャンのような豪華The O.C.袋や
四色ボールペン(私は何本持っているのだろう?)みたいに
太っ腹プレゼントはいただけませんでした。
でももう一つ、ゲットしたのが謎のキーホルダー。
帰宅してふたを開けたら
身元確認のためにいろいろ書き込める小さな用紙が入ってました。
なるほど、LOSTしたとき仕様だったんだ。

司会者はクリス・ペプラー氏。
いきなり「アメリカン・アイドル」かと思いました(笑)
でスペシャルゲストっていうのが
今回のS2日本版イメージソングを歌う伊藤由奈さんって人で
イメージビデオにネタバレ映像がガンガン使われて
それなりに面白かったんですが
伊藤さんがハワイ出身という事で日本語がまだ不慣れでして
二人のトークはいつの間にか英語に変わっていて
それが結構笑えました。
しかし何がスペシャルだったんでしょう?

レーザー光線やら火柱(小さかったけど)でやり過ぎな演出の後
いよいよS2プレミア。
耳慣れた字幕版だったのでほっとしました。
細かいネタバレは避けておくことにして
やはりあのハッチを降りようとするところから始まります。
ジャックは警戒心を抱くものの
またロックが突っ走りだし、一人で降りると言い出すんだよね。
そこにケイトが顔を出し、先にケイトが降りることになります。
ところがワイヤーが切れてケイトは転落
ロックも勢いで落っこちてしまいました。
ジャックは胸騒ぎがしたようで、一度はみんなの元に戻ったのに
またハッチに引き返します。
二人を救おうと自らハッチを降り奥へ進んでいくと
その中は想像を絶する光景が・・・

最近の疑問は
どうして懐中電灯の電池が切れないのか
乾電池も限りがあるだろうに・・・って思ってたんですが
そういう現実的なツッコミは止めることにします!
突っ込んでるとこのドラマは先に進めません。
あまりにも荒唐無稽な展開に唖然としました。
筏組の方はどうだったのか謎のまま。
ハッチへ行った3人以外の活躍がほとんど観られないのは残念でした。

回想場面は重症患者を外科手術するジャックの話でしたが
微妙にERとかぶる部分が多くて
若作り髪の長いジャックはかなり無理があったかも。

45分のエピソードは、あっという間に終わってしまいました。
出口で調子に乗ってドラマの感想をTVカメラに向かって述べ
(番宣用に採用されるかは謎です)
試写会無事終了。
この続きは7月、ついに自宅で観られるAXNで楽しむことにします。

そんなわけでWATの視聴とエピガイアップは
週末になりそうなのであしからず。

ER「重症患者」

どうしてアビーばかり目立つんだろう。
ウザビー復活!

というわけでアビーが救急車の到着を待つために外へ出たら
急に車がER前に乗りつけ、アビーはさらわれてしまいます。
中にはギャングの兄と従兄弟、まだ子どもの弟の3人が乗っていて
撃たれた兄を助けろと、従兄弟はアビーを銃で脅します。
アビーが病院に連れて行って手術しないと助からないと言っても
警察に追われてるから病院には行きたくない、車の中で何とかしろと
彼らはアビーを脅し続けます。
ドラッグストアでとりあえず必要なものを調達し
揺れる車の中で縫合しますが
それで内臓破裂が収まるわけがない。
おまけに腹が減ったと彼らは途中で食べ物を買い込むし
そんなことをしているうちに、兄の呼吸は停止してしまいました。
アビーが必死に人工呼吸と心臓マッサージを始めると
こりゃまずいと彼らもやっと気づいたようで
アビーに手を貸すようになります。
だが兄は助かりませんでした。
アビーは次は自分の番かとヒヤヒヤしどうしでしたが
従兄弟は無事にアビーをERに届けてくれました。
彼らにも「感謝」する気持ちが残っていたのが唯一の救いでしょうか。

とアビー目立ちすぎの間
ERでは部長スーザンが部下の評判の悪さにイライラし
カーターとコバッチュはしゃっきりせず
大体あのカウンセラー姉ちゃん、
用もなくふらふらし過ぎ。
彼女こそチェックの対象でしょう!
レジデントたちがまた困ったもんで
レイの偉そうな態度も
お堅いニーラの態度も
現場では迷惑を振りまいてます。
これでいいのかER。
ついでにモリスはいないし(また休み?)

ついにブチキレのスーザンにウィーバーの一言
「管理職は憎まれ役。」
さすがウィーバー、正しく憎まれておりました。
そんなERに11年もお付き合いしてるこちらもすっかり管理職気分。
だからイライラしながら観ちゃうんだね。
たまには新鮮な気持ちが必要かな?

エンター・ザ・フェニックス

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スティーブン・フォン初監督作品。
正統派香港黒社会コメディ映画ですが
あえて「ゲイを扱った作品」のスレッドに入れたのは
ダニエル・ウーがあまりにも素敵だったので♪

すべてネタバレなのでご注意ください!

ダニエルが演じるジョージはマフィアの息子。
父マフィアを演じてたのがすっかりご立派なオヤジになっちゃったユン・ピョウで
いきなりショックだったんですが
父は息子に家業を継がせたくなくて留学させてしまいます。
ところが父が亡くなり、組は跡継ぎが必要になります。
ジョージはタイから呼び戻されますが
彼はマフィアのボスになる気はなく
代わりにボスの座に着く事になっちゃったのが
ジョージのタイでのルームメイトだったサム。
一緒に帰ってきた二人はなぜか取り違えられ(笑)
サムがジョージに扮して着々と(でもないか・・)
組を仕切るようになってきます。

敵対する組の一人娘ジュリーにサムが惚れちゃったり
組の子分チャウ(これをスティーブン本人が演じてます)が
サムたちを失脚させようと仕掛けてきたり
もちろん正しい香港映画!なので笑いどころ満載なんですけど
ジョージには人に言えない秘密が・・・

彼はゲイだったんです!
おっと「美少年の恋」の再来じゃないですか。
美少年でダニエルやスティーブンやテレンスを知り
その美しさに完璧にヤラレたのはいつのことだっけ?
あの映画も繰り返し観たものです。
私のお気に入りは陰のあるテレンスでしたが
ダニエルとスティーブンの見詰め合う姿にドキドキさせられたものでした。

そんなダニエルが再びゲイですか?!
こうなると敵対するスティーブンといつか目線が合って・・・
ともう完璧妄想モードの始まり。
映画の終盤でジョージは自分が跡取りであることをばらし
チャウに捕らえられたサムを救いに行くんだけど
ここで子分たちに掛ける新ボスの声が優しい。
決して女々しいわけじゃなく繊細な感じが素敵なんだよね。
ゲイキャラを自然に演じきるダニエルってなんて美しいんだろう!
少年が青年(まだオヤジじゃないよね?)になっても
彼の美貌は衰えておりません。

そして待ってました!
ダニエルとスティーブンのワイヤー対決!
正しい香港映画(しつこい!)ですから
じっと見つめ合ったものの、バトルが始まってしまいました。
でもお互いの思いは・・・
案の定チャウがジョージに抱いていた誤解が解け
チャウはジョージを見逃します。
ほら、やっぱり愛の勝利じゃないですか。

「美少年」時代は本当にかわいらしかったスティーブンも
すっかりたくましくなりました。
でもこうしてダニエルと向かい合うと萌え要素が湧き出てくる気がして!
ついでにジョージが電話してる恋人フランキーって
絶対テレンスだ!と思い込んでしまいました。
どうせなら彼も姿を見せて欲しかったな。
結構ビックリゲストが友情出演しているもので。

ところでテレンスは今何をやってるんだろう?
彼を追ってた時代が懐かしくなってきました。

CSI;NY「疑惑の任務」

またダニーがやっちゃいましたね!
疑惑の任務というか、これってCSI?という大きな疑惑が(苦笑)

殺人事件現場を捜索しているダニーは
現場に犯人が隠れていることに気づき
慌てて逃走する犯人を追いかけます。
犯人は地下鉄構内に逃げ込み発砲、
ダニーはセオリーどおり物陰に隠れて様子を見るが
弾が飛んできたので「警察だ」と名乗り挙げて応戦。
二発撃って犯人を捕らえたと思ったら
その男はバッチを持ってました。
一発目は警官の肩を撃ち
もう一発は腹を直撃。致命傷となりました。
「ダニーが警官を撃ち殺してしまった。」
大ピンチです。
おまけに警官がダニーが撃つ前に身分を名乗ってたという
証拠まで出てきてしまいました。

また出た警察の失態(もう見飽きました)
これまた基本通り内務監査がやってくるので
ダニーは口をつぐんでいなきゃいけないのに
これが我慢できないのがダニーの悪いところ。
病院をさっさと抜け出して
マックにディスク勤務を命じられてるのに
現場にのこのこ顔を出します。
これじゃボスコより聞き分け悪いぞ!
おまけに自ら内務監査に出向き
自分の行動および考えをべらべら喋り捲ります。
いくら仲間が守ってくれないってイジケてるとはいえ
あれだけドンちゃんも激しく怒ってるんだし
我慢しようよ!
マックたちはニ発目の銃弾の出所が
逃走した犯人の銃から発射されたことを突き止め
ダニーの殺人容疑は晴れるんですが
せっかく仲間が潔白を認める証拠を用意してくれているのに
それとは別の供述をさっさとしてしまうんだから
ますますマックお怒りです。

結局マックが長々と説教してなんとか片付いたんですが
マックのお話によるとダニーは相当曲者警官だったのかな?
ボスコがますます普通の警官に見えてきました(笑)
でもダニーならではの捜査能力が
マックがダニーを問題ありでもチームに投入することを決意させたのでしょう。
マックはダニーに昇進は諦めろと釘を刺してましたが
その後上司に何を報告してたのかな?

仲間のミスをなんとか救ってやろうとするお話。
これも警察ドラマの定番ですが
よくわからなかったのが殺されちゃった警官の役割。
彼は囮捜査で私服で潜入してたのか
それとも本当に犯人の仲間だったのか
いったいどっちだったのでしょう?
前者なら、こんなに危険な単独行動をさせることが間違いだし
CSIになんの連絡もないのもおかしいです。
警官のパートナーや上司も内務監査の対象ですよね。
後者だったら犯罪者とつるんでた単なる悪徳警官で
これまた彼の行動に気づかなかったパートナーや上司が
内務監査送りは当然なのでは?
ってわけでダニーだけが絞られるのが納得できません。
NYPDはいったいどうなってるのでしょう?
もう少し殺された警官側の状況も知りたかったです。
だから45分じゃ足りないんだよね・・・

CSI「第三の性」

100回記念エピ。
スペシャル拡大版ってことで放映時間がちょっと長かったから
エピそのものが長いのかと思っていたら
WOWOWがおまけをつけただけでした。
さすがCSI、力の入り具合が違いますね。
TWは100話を迎えても何のコメントもありませんでした。
100話目はそれなりに手の込んだ作りだったのに・・・
S1の頃のキャストたち、みなさん若い!
5年立つとずいぶん変わるもんですね。

お話そのものは倉庫の死体がグロテスクすぎたし
次々に出てくるニューハーフな人たちに
ちょっと辟易してました。
あれはみなさんメイクで変身してたのでしょうか?

性同一障害については
正しい知識を持って考えていかなければならないのでは?
今回のように見世物扱いされていると
これでいいのかなと違和感を覚えます。

被害者のウォルターから変わったウェンディ。
女性になるために多大な努力が必要だったんですね。
そして婚約者に元男性であることを絶対知られたくなかった。
現れた婚約者がThe Guardianのジェイクだったので笑えました。
彼なら絶対気づかないです。

オリジナルタイトル「Ch-Ch Changes」
デビッド・ボウイの名曲Changesのサビの部分じゃないですか。
今はずっとこの曲が頭の中を流れています♪

Killer Instinct #10

今週はいきなりカーターが友人の結婚式に
同席したオヤジがもしかして怪しいなんて睨んでいたら
急に花嫁が爆死してしまいました。
恐るべし!

ヘイルとカーターの前に現れたのが
爆弾捜査担当の警部補ムーア。
それがなんとセバスチャン・スペンス@ケイド先生♪じゃないですか。
今回はシビアなキャラなのかなと
すっかり嬉しくなってしまいました。
専門知識を生かし意見を述べつつ
さりげなくカーターに色目を使うし
ウェディングドレスが爆弾に加工されてたことを証明するのに
ヘイルのジャケットをちゃっかり使用。
ヘイルは面白くありません。
ムーアとヘイルのセクシーオヤジの睨み合いが続きます。
(びちさん、おめでとう!)

ところが爆発事件が続発。
被害者はみな飛行機の墜落事故と関わっていた事がわかります。
それも墜落した飛行機が満席で
直前に他の便に振り替えた人たちでした。
ムーアは被害に遭う可能性のある人のところに警告に行きますが
ヘイルとカーターはムーアの爆弾情報の嘘を見抜きます。
実はムーアが犯人でした。
ムーアは大切な娘を飛行機の爆発事故で失っていたのです。
娘は他の飛行機に乗るつもりだったのに
振り替えのチケットを取られてしまい不幸に見舞われたのでした。
次の被害者をヘイルとカーターは爆発直前で助け
ムーアを捕らえようとすると
ムーアは自爆の用意をしていました。
ドカン!
それは一瞬の出来事でした。

結局は悪人だったケイド先生。
最後に爆死は悲しすぎます・・・
でもクールな姿を拝めたからよかったか。
このエピ、アメリカでは打ち切りのため放映されず
イギリスで日の目を見たようです。
日本でオンエアに改めて感謝したいと思います。