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Cold Case「ブレスレット」

1991年の事件。
まだこの頃の音楽はついていけるかな。
エニグマは懐かしかったし、
エディ・ブリッケルの「What I am」も流行ったよね。
そして出ました!スコーピオンズ。
私はもう少し前の時代の方が得意なんだけど
「Wind of Change」は頭の中に染み付いてます。
音楽はまずまずでした。

事件の方は
カンボジアからの不法移民の両親が
娘の前で強盗に射殺され
ブレスレットが盗まれたというお話。
ブレスレットがネットオークションに出され
幼い頃の写真で見覚えがあった娘が気づいたわけですが
調べていくと娘の母は王族出身で
ブレスレットも由緒正しいものでした。

娘を父親代わりにかわいがってくれた元ジャンキーの黒人。
リリーは彼を怪しがるが
男はリリーに真っ向から対決する。
ここまで開き直れば嘘はついてないかなって思ったけど
このオッサン、どこかで観た事あるぞと思いつつ
わからなかったので調べてみたら
「The Sentinel」のバンクス警部でした。
見た目はもちろんのこと
雰囲気まですっかり別人になっちゃったような・・・
Burgiは多少髪が後退した程度で止まってるのに
ショックでした。

事件の展開はまあこんなものでしょうか。
王族であるために国を離れなければならず
アメリカに移ってから苦労しながらも
王族としての誇りを捨てなかった母親の
気高い精神に感動。
でもやっぱり不法移民は犯罪です。
富める国と貧しい国の格差
世の中どうしてこんなに不公平なのでしょう。
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子供向けMeloni

子供たちにもっと本を読んでもらおうという
NOGGINのキャンペーンにMeloniが登場。
ベッドサイドでお話を読んでくれます。
いつまで映像が観られるかわかりませんが
日本では滅多に観られない
ケラーじゃないMeloniをご覧下さいませ。
実に優しそうなお父さん!ですよね♪

CSI「王様の秘密」

異常性愛もここまでいくと完璧に理解の範疇を超えてます。
乳幼児期の体験に因るものだとは察しがついたけど。
墜落したカジノ王は有り余る金の使い道を全く心配する必要はないんだから
秘密の隠れ家に何が置いてあっても構わないが
驚いたのは世の中にジャイアント・ベイビー・ショップが存在する事。
商売として成り立つんだ!
それほどの数の人が不幸な赤ん坊時代を送っていたのでしょうか。
世の中間違っています。

実は赤ん坊だったデブデブカジノ王は妻に見捨てられ
(この妻、見覚えがある!と思ったら
ベイ・ウォッチのミッチの妻のゲイルでした。)
乳母役の女性がお世話を任せられ
彼女は人質に取られてた状態の子供に会いたい一心で
ぞっとするようなお相手も続けてきたのでした。
でもLSD浣腸(コワイ!)で王様ベイビーはプッツンし
バルコニーから玄関先にドスン!
自業自得でしょう。

今回の王様ベイビーは相当の大物だったようで
遅番も深夜番も関係なしに出動。
では早番の人たちもいたのかな?
紹介がなかったぞ!
早番は永遠の謎になりそうです(苦笑)
自ら尻拭いと言って参上するエクリー。
その割には現場を何も見ていない。
キャサリンが証拠写真を撮ったデジカメを置いた隙に
報道カメラマンにメモリーを抜き取られた事に気づきませんでした。
エクリーはあとでマスコミ対応はやってたみたいですが
監督してなきゃ現場に来る意味ないでしょうが!
エクリーってどこまでCSIを理解してるのか疑問。
早くエクリー受難エピをやってくれないかな!

グレッグ&サラコンビはとてもいい感じ。
そして主任は今夜はキャサリンとお食事です。
かつての主任のイメージ脱却ですか?
でも絶対侍にはなれないけどね(苦笑)

BONES「クマの中に残された証拠」

CSIに続いてクマさん受難。
しかも今度のクマさんは人間を食べちゃってました。

というわけでついCSIと比較してしまうと
クマさんのお腹の中から固形物を引っ張り出してる様子が
臨場感に欠けるというか
ただグロいというか
やはり本家の科学捜査に負けてますね。
まあBONESはコメディと割りきって観ることにするので
あまり気にしないようにしますが・・・でも気になる。

おまけに田舎町の検視官が
CSIのヴァルタン刑事じゃないですか。
どうして田舎でアルバイトしてるの?
と思ったらどんどん怪しい方向へ・・・
これからヴァルタンを見たら
「人肉オヤジ」と呼んでしまいそうで!困りました。

ついでにもう一つ、クマさんで気になること。
アジア人はそんなにクマをありがたがってるのか・・・
クマの掌くらいは聞いたことあるけど
前回のクマさんは膀胱が取られちゃったし
今度は日本ではクマの胆のうが珍重されるとかで
本当かい??
クマの胆のうなんて見たことないぞ!!
こんな風に説明されちゃうと
日本人はクマさんを見るたびに
「胆のうはご機嫌かな?」って気にしてるように(笑)
余計なお世話です!
国にまつわるエピソードは
大多数の国民が理解&実行しているものにしていただきたい。

今週の非常識じゃなくて無常識(ホントにないんだもん)ブレナン。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」がなんだかわかりませんでした!
観なくてもいいけど、それが何かくらいは知ってて欲しいな。
骨がわかってるだけでは事件は解決しません。

ついでにジャックとザックの低次元バトル。
本当にオメデタイ人たちですね。
まあいいんです、楽しければ・・・(投げやり?)

Medium「新しい友達」

火曜日にペテン師が現れたために忙しくなり
Mediumは後回しになってしまいました。

冒頭、赤頭巾ちゃんなアリソンが空港でハスキー犬に追われてる!
って思ったら狼でした(汗)
赤頭巾ちゃんは狼に襲われなきゃおかしいんですけど
アップで凶暴な顔が映るまで
かわいいワンコに見えてしまいました。

このときはアリソンが「赤頭巾ちゃん」を読んでて
そのまま寝てしまったから見た悪夢だと思ってたけど
殺人事件の目撃証言を聞いてたアリソンが
証人の女性が似顔絵描きに描かせた犯人の顔と
アリソンがイメージした犯人は別人。
アリソンはイメージの顔をダンナと偽って似顔絵描きに描かせ
証人に見せて動揺を誘う。
証人は国外に逃げる事になり
空港で赤いマントを着た瞬間
「犯人はウルフ刑事だ!」とひらめいたら大当たりでした。
わかりやすすぎですね。

アリソンの小学校1年生の娘ブリジットは友達がいない。
独り言を言いながら遊んでいる様子を見ていたら
両親以上に心配になってきました。
ジョーのおおらかさにちょっとびっくり。
どうやらブリジットにも霊能力が備わってるようですが
でも友達と遊べないのは気がかりです。
ところで末っ子のおチビちゃんは、どこへ行っちゃったんでしょう。

WAT「兵士とフィアンセ」

あまりにも辛すぎる戦争の悲劇・・・

ここ2週間のERで、イラクに従軍するガラントの姿から
戦争は辛くても兵士たちは頑張ってるぞという
アメリカ万歳が伝わってきたのですが
今度はその逆。
戦争はこんなところにまで悲劇をもたらしています。

負傷して帰ってきたケビン。
帰宅するとフィアンセのサラは気を遣ってはくれるものの
やはり心はどこか離れてしまっている気がするし
家はなし金はなし、お先真っ暗です。
眠ろうとすると見るのは戦地の悪夢。
これで楽しいわけがない。
せっぱつまったケビンは、チャックと事を起こすために失踪。
それは命がけだったので
ケビンはサラの今の恋人レンに、
サラの今後を託して出て行ったのでした。

銀行強盗はうまくいくはずだったけど
客の一人が警官で銃を見せたために
ケビンはとっさに彼女を撃ってしまいます。
TWフェイスもこんな目に遭ったっけ。
あの時は冷静に行動していてよかったです。

しかしケビンにとって殺人は想定外。
混乱したケビンは金も取らずにサラの元に帰ってきます。
すると待ち構えていたのはサラとFBI。
ダニーの姿にまたケビンはパニクり
もう少しでダニーを撃ちそうだったけど
ダニーは冷静にケビンの説得にかかります。
その間にパトカーはサイレンを鳴らして集合するわ
SWATたちは真っ黒な格好でぞろぞろ来るわ
これって絶対ケビンを刺激しすぎ!
もう少し目立たないように来られないの?と気が気ではありませんでした。
ケビンが興奮すればダニーの命ガ危ないのに!
周囲の様子をチェックして、ジャックが外からケビンに電話します。
サラを愛しているなら外に出て来いと。
ケビンはあっさり納得します。
何か企んでると考えるFBI。だが様子はわかりません。
ケビンはサラと愛を確認。
「雨にぬれても」をデュエットする二人の姿が切ないです。
そしておもむろに弾を抜くと
空の銃を構えて、ケビンは一人ドアの外に出て行きました。
外の人たちは銃が空だとは知る術もなく
ケビンは自ら銃弾を浴びに出て行ったのでした。
サラの悲鳴と、必死でサラを抑えるダニーの姿が悲しすぎました。
この状態ではケビンを救うことは無理だったのか。
あまりに悲惨です。

軍隊でも手に負えない事件はFBIに依頼するんですね。
そして必要とあらば即戦地に飛んでいくFBI。
ガラントと逆ルートだったけど
イラクって実は近いんだと改めて感じました。

Hustle

NHK-BSで始まったBBCのドラマ「華麗なるペテン師たち」
オリジナルタイトルは「Hustle」でした。

詐欺師団のリーダーのミッキーが出所
早速仲間たちが集い
実業家を騙し金を奪い取る計画が立てられます。
そこに詐欺師を目指す新人ダニーが現れ
彼を仲間に加えるテストも兼ねて
大掛かりなペテンが繰り広げられます。
一方警察も執拗に追いかけてきて
詐欺師団は絶体絶命の大ピンチ。
ところがどんでん返しが・・・

と最後まで必死で観てしまいました。
面白かった!
実はイギリスドラマ、好きなんですよ・・と今頃言い訳(笑)
QAFだってやっぱりオリジナルがいいかなって思うし。
ものすごくはまってた「As If」という青春ドラマの続きを
なんとしても観たいと願ってます。
でも最近ほとんど観る機会に恵まれてなかったのと
渋すぎる犯罪捜査ものはちょっとパスかなって感じで
すっかりアメリカドラマが優先になってました。
でも強烈なインパクトを残すのは
やっぱりイギリスドラマなのかもしれません。

このドラマの決してネタバレできない面白さ!
さすが!と最後は拍手状態でした。
次週からは普通に協力し合って詐欺にいそしむのか
またビックリなどんでん返しがあるのか
どうなのでしょう。

何故イギリスドラマなのに
ロバート・ヴォーンがいるのか不思議に思っていたら
アメリカから来たという役柄でした。
とても納得。
彼は「荒野の七人」のトラビス判事ですからね。
当時はとても公正な人だったのに
いきなり詐欺師になってしまって驚きました。

残り5話、とても楽しめそうでよかったです。
本国ではS3まで進んでるんですね。
日本でS2以降があるのか?
期待するのは間違いだとわかってますが・・・

ER「つかの間の再会」

アメリカ万歳ドラマ続編

予告編でニーラがアビー相手に愚痴まくってたので
ガラントとの感動の再会はラストシーンかと思ったら
始まって15分でさっさと再会。
その後もしばし楽しいときを過ごした後
二人はニーラのアパートへ。
バンド兄ちゃんたちがいなくてよかったね。
ここで紳士なガラントはニーラの着替えを律儀に待っていて
今時珍しく礼儀正しい奴だと思ったら
しっかりニーラが挑発してきました(笑)
こうして遠距離恋愛がステップアップ。
今はまるで別の世界にいるガラントが
ERに顔を出すのってやはり抵抗があるんだなと
それはよくわかりました。
そしてプラット経由でニーラに託した手紙。
もしかしてガラントはこのままイラクの星になるのか・・・
と危惧するあまり調べてみたら
ガラントはちゃんとS12で復活してました。
心配して損した!

The Guardianのジェイクの赤い手袋。
あれはスーパーマンのファッションだったんですね。
心に傷を負ったジェイクでしたが
ブルーのスーツはお似合いでした。
そして辛い結末が・・・
早くThe GuardianのS3で正しいジェイクの姿を拝みたいです。

護身用にポケットに忍ばせていた銃が暴発した少年。
彼はTWS4「澄んだ瞳」で出ていたミゲル君でした。
いつも素晴らしい演技を見せてくれる名子役だと思います。

HIV治療の外来クリニックの計画が思い通りに行かず失墜するカーター。
このまま色あせてフェイドアウトしちゃうのでしょうか?
カーターのレギュラーエピはあと5話なんだよね。
(ゲスト出演は多少あるけど)
もう一息、頑張ってもらいたいな。

サムと元ダンナとコバッチュのゴタゴタは
どうでもいいです。
そういえばこのエピから元ダンナのキャストが変わったようです。

最近アビーの存在感が薄い・・・

来週の予告編に
患者に付き添うアンドリュー・シリンガーの姿が!
悪事を働かなきゃいいけれど。

Cold Case「ボス」

1968年の刑務所脱走事件に関わるお話。

1968年1月13日、ジョニー・キャッシュが
カリフォルニア州立フォルサム刑務所でレコーディングしたアルバムが
「At Forsom Prison」ですが
キャッシュは62年に初めてここでライブを行い
囚人たちと一体化し感動を与え、囚人からも多くのファンレターをもらって
ぜひここでライブレコーディングをと
実現に6年かかったものの刑務所ライブのアルバム化を実現しました。

という事実があってのエピソードなので
音楽はすべてジョニー・キャッシュ。
カントリーはよくわからいので、なんともコメントできずにいますが
ジョニー・キャッシュといえば「Dr.Quinn」のキット・コール。
やたらと存在感のあるオヤジのイメージが染み付いています。

そのジョニー・キャッシュ刑務所ライブレコーディングの日
また別の刑務所で脱走を遂げて失敗した男がいた。
敷地の外で白骨死体として見つかったのは
囚人服の認識番号からハンク・デンプシーだとわかる。
だがハンクは病死して火葬されたという記録が残っていた。

OZとPrison Breakが合体したような話だけれど
さすがに40年近く前の刑務所はのんびりしています。
署長のリンチは存在してたものの囚人たちは仲良しだし
外へ出るためのトンネルもきっちり掘りあがっていました。
ハンクは靴を盗んで2年の刑だったのが
恋人ボビーに会うために何度も脱走して刑がどんどん伸び
それでも懲りずに脱走にトライしています。
また脱走できちゃう警備の甘さが不思議なんですけど。

脱走常連ハンクは署長のリンチを受けてボロボロになってましたが
仲良しのジョニーは先に刑期を務め上げ釈放されます。
ジョニーはその後殺されたことになってましたが
その記録は見つかりませんでした。
詳しく調べていくと白骨死体はハンクではなくジョニーだったのでした。
真相をボビーが語ります。
ライブのあった日、囚人たちは食堂に集められていて
抜け出すには絶好の機会でした。
ジョニーとボビーはハンクが出てくるマンホールの前で待っていますが
ジョニーは密かにボビーを自分の物にしたいと思っていました。
なかなかハンクが出てこないのでジョニー、そしてボビーが中に入っていきます。
そしてハンクと出会ったところでジョニーの爆弾宣言
バトルになってジョニーは倒れ息絶えてしまいました。
ハンクとボビーは逃亡。
ハンクは名前を変えてボビーの夫となっていました。

せっかく堂々と出所できたのに
ムショに戻りかけて死んじゃったジョニーはなんともお気の毒。
しかし、またいなくなったから病死で火葬は
刑務所の怠慢なのでは?
その気になって探せばハンクを見つけ出すことはできたでしょう。
ボビーが真実を話したとき、ハンクはまた姿を消してましたが
脱獄&脱獄を助けた罪で
この夫婦も刑務所送り(戻り)ですよね。
今度こそハンクは捕まるのでしょうか?

先週のエピもそうだけど
事件の経過に伴う当事者たちの
苦しみや葛藤などが伝わってくるのは面白いんだけど
で結局どうなったのか、
最後まできっちり描いてもらえないのに不満が残ります。

ハンク役の俳優さんは知らない人でしたが
声が平田さんだったのでどうもカーター君が喋ってる気がしました。
そしてボビーはOZではカーク母だったRoxanne Hart。
さすが一筋縄じゃいかないです。
ビックリしたのがお気の毒ジョニー。
いつもはCSI:NYのラボにいるチャド君じゃないですか。
ラボの外に出たら刑務所で死んじゃったなんて(泣)
次はもう少し明るい役を是非。
でもチャド君とは違った姿を楽しめてよかったです。


CSI「もの言わぬ反逆者」

今回はみなさん正しいシフトで働いてたかな?
ウザエクリーも顔を出しませんでした。

深夜番の事件は郊外の路上にパンクした車が放置され
乗っていた女性が行方不明になったお話。
捜索願を出した夫
失踪した妻と一緒に飲みに行ってた友
妻の母親も何か怪しげ。
そしてバーで妻はしつこく男に言い寄られていた。
男は妻の車のタイヤをパンクさせるように仕向けたが
やがて放置された妻の遺体が見つかる。

グレッグ君とサラのコンビ復活。
二人でレクサスのパンク実験を行う姿など
なかなか微笑ましくていい感じでした。
サラの事をさりげなく気遣うグレッグ君。
サラもグレッグには本音を話せそう。
一方グリッソムの傍らにはソフィアが。
任務だからと割り切るにしても
二人で親しげに話している中に入り込んでいく
サラの心境は穏やかじゃないはず。
気づけよ、主任!
前回のボロボロ状態から一新して頑張るサラに対し
ソフィアはまたしても主任に「降格人事は許せない。」と愚痴ります。
だったら早番に戻れっつーの!
そんなソフィアをグリッソムは食事に誘ってしまいます。
それでいいのかい?
珍しくサラに同情したくなりました。
でソフィアが深夜番に嫌気が差して消えるかと思ったら
来週もずうずうしくそこにいるじゃないですか。
だったら文句を言うな!
本当にさっさとエクリーとセットで消し去りたいです。

さて、気になるゲストたち。
殺された妻に付きまとった男は
Mutant Xのジェシー役のForbes Marchでした。
姿を現したときから目立ってたけど
役のせいだかヘアスタイルのせいだか
それとも正しく老けたのか
かつての美しさが崩れかけていたような(泣)
結局悪党だったし、役柄上仕方がないんだよねと
納得する事にします。
そしてすっかり眠り込んでた夫は
Wastelandのタイ役のBrad Rowe。
しばらく姿を観てなかったら、しっかりオヤジと化してました。

遅番の事件は山林に住んでいるのが不思議なクマに
ハンターが襲われる話。
実は動物園から動物を持ち出して麻酔で動けなくさせ
ハンティングを楽しませるというとんでもない商売が行われ
ハンターはその被害者となってしまったのです。
クマも殺人の凶器でしたか。かわいそうに。

BONES「木につるされた少年」

おっかないブレナンと窓際ブースの掛け合い漫才に
これまた常識の欠如している学者くんたちが混ざって
会話がすっかりお笑いモード。
楽しく観られるようになってきました。

今回はエリート養成、でもなんでも極秘な寄宿学校の庭の木に
首をくくって死んでいた少年のお話。
どうしてCSIじゃなくてBONESかと思ったら
遺体はすっかりカラスに食い尽くされ
おまけに舌骨が折れてしまって頭がどさっと落っこちてきました。
ここまで崩れちゃったらきれいに肉を取って
骨で勝負しなきゃならないんですね。

耳に装着された人口内耳から
少年はベネズエラ大使の息子とわかります。
ブレナンも大使も絞殺されたと信じてますが
学校は自殺だと言い張ります。
そして少年の部屋をチェックしていたら
少年が少女とベッドの上でよろしくやってるDVDが見つかり
学校内ではこの手のDVDが流出していることがわかりました。
そして少年のSEX事情はさらに複雑に・・・

というなかなかおぞましい展開。
その一方でザック坊やは彼女にフラれて
どう対処すればいいのかギャーギャー騒いでいます。
巷の少年少女の方がずっと大人なのでした。

ベネズエラ大使に息子の死を伝えに行くときに
言葉遣いがなってないブレナンに対し
ブースはお悔やみの言葉の言い方を指導します。
ブレナンはタイミングをずらしながらも
なんとか任務を果たしてました。

気になるアジアンテイストなお店は
中華料理店だったようで。
店長お薦めコースを選んで置けばよかったのに
ジャックは無理してモツ煮(おいしそうだったけど)を食べて
あとで胸焼けを起こしてました。
しかし他にレストランはないのかねぇ。

最終的にブースは研究所内へ入れるパスをもらい
ブレナンは常識的な会話が出来るようになり(苦笑)
まあ一見落着でした。

That '70s Show「掘っ立て小屋ダブルデート」

'70 Showらしい、たっぷり笑って楽しめるエピソードでした。

マイケルのおじさんの掘っ立て小屋でのダブルデート。
ケルソーの思惑はジャッキーを自分の方に向かせること、
そのためにエリックには
ダサい男を演じてもらわなくてはならなかったんですが
ドナはそんなダサイエリックが大好きで・・・
おまけに内緒にしていたはずなのに
フェズが車を追いかけてきちゃったから大変です。

掘っ立て小屋って本当に小屋でした(笑)
冬に氷上で釣りをするための小屋だったんですか?
こんな環境が絶対ダメなジャッキーは早速文句を言い
そこに上手くフェズが取り入ります。

そしてフェズはジャッキーとケルソーの仲を裂こうと
とても不公平な「新婚さんゲーム」を企画。
ジャッキー&ケルソーペアには
エリック&ドナペアよりはるかに難しい問題を出したのに
なぜかケルソーが完璧に答えちゃうんですよね。
おまけにドナはエリックのデカ足発言にブチキレるし。

勝負はジャッキー&ケルソーの勝ち。
フェズの計画は見事に失敗してしまいました。
早速ジャッキーとケルソーはバンに乗り込み一芝居打つが
ケルソーが調子に乗りすぎたら氷が割れて
バンは水中に沈んでしまいました。
完全にブチキレ罵るケルソーにジャッキーもプツン。
慌ててフェズに乗り換えようとしたら
さすがのフェズもジャッキーの変わり身の早さに
今回は彼女を見捨てました。
一方ドナは車を失うよりは
デカ足の方がいいじゃん!ってことで
エリックとまたすっかりラブラブに。
こうしてケルソーの思惑は徒労に終わったのでした。

ハイドは写真店でのバイトをしていたので掘っ立て小屋には行かず
免停になってしまったレオを車で送る事になりました。
レオは中に違法ドラッグが入ってるらしい紙袋を抱えてるんですが
運悪く警官にストップを掛けられ
またレオのくだらないつぶやきのおかげで
袋の中身を出す羽目に合います。
ドキドキ状態だったハイドは
中からドッグフードが出てきてさらにびっくり。
ってことはレオの家のドクトル・ジバコ(という名の犬です)
ドラッグを食べちゃった??
ってわけでラストシーンは
完璧トリップ状態のジバコが
スーパーマンファッションで空を飛んでました。
かわいかったな♪

ジャッキーは結局誰ともうまくいかず
一方ドナとエリックはすっかり安泰です。
フェズ君いい味出してるのに、これまた思い通りになりませんね。

WAT「22歳の笑顔」

最近WATは年齢にこだわる傾向が・・・(日本版タイトルだけです)

今回はオヤジキッド大活躍。
おまけに私生活も覗けちゃうという貴重エピだったので
ヴィヴとのありがたい会話シーンをピックアップ。

5分前 FBI司令室
ヴィヴィアン、オヤジキッドにコーヒーとドーナツを持ってくる。

V はい、コーヒーとドーナツ。ジャムとチョコレートでよかった?
K 本当は食べちゃいけないんだけど。
V ダイエット?
K うん。運動しても効果ないね。逆に太っちゃって。
 <指紋を照合>
V よくあるケースよ。お嬢さんたち、元気?
K うん、シャーロットはバレエを始めた。先週発表会が。
V そう。
K お宅のレジーは?
V 相変わらずよ、反抗的で。
K ご主人の終身雇用は?
V ダメ。
K 残念だねぇ。
V ええ、いろいろ派閥があって。
K Viv,やったよ!ついに見つけた!
 <指紋一致>

こんなにオヤジキッドが喋るなんて感涙。
さすが中年オヤジ、白髪だけじゃなくて体重変化まで来ましたか。
そんなに太ったようには見えないけどね。
しかしあのドーナツの食べ方ではヤバイかも。
そして娘キッドじゃなくてシャーロット。
どんなお嬢さんなんでしょう。
まだ他にも娘がいるようだし。
妻はルーだと信じてますが
素敵な妄想が楽しめて嬉しかった!
しかしヴィヴはおやつサービスで
オヤジキッドに追加勤務を命じてたんですね…

ヴィヴがメインのエピは安心して観られるから好きです。
セックス依存症やらカルト教団やら
一時はどうなるんだと思いましたが
ジェシカは無事に立ち直りました。
これはビバヒルオヤジのおかげですか?
しかしお父ちゃんも、すっかり髪がなくなりましたね。

ダニマーの会話がなかなかツボでしたが
ダニーはアルコール依存症でしたか。
どうしてドラマの主人公たちは
問題を抱えなきゃいけないんでしょう。
まあWATの宴会シーンなんてなさそうなので
あまり影響ないでしょうが。

NHKBS海外ドラマ 秋のラインアップ

NHKBSの海外ドラマ、秋のラインアップが発表になりましたが・・・

TWWがない!?どうして???

ずっとTWWが理解できずに苦しんでた私が
S4になってようやくTWWを楽しめるようになってきたのに。
そしてあのクリフハンガーを放置しておくんですか??
これは相当ショックです。
前回のALIASに続いて
TWWもCSに売り渡してしまったんですかね。
ってことは将来的にWATも同じ道をたどるのか?
すごく嫌な予感がしています。

火曜日に代わりに出てきたのが「Dr.Who」
これってオリジナルバージョンを
UK版QAFのVinceが絶賛してたドラマだくらいの知識は持ってますが
イギリスのSci-fiですか。
それもリメイク版?
面白いんですかねぇ。
あまり食指が動きません。

火曜日はモンクが終了したところで
来週からイギリスドラマ「華麗なるペテン師たち」が始まりますが
これはコメディなのかな。
一応チェックしてみようと思ってます。
そしてこのまま火曜日は
イギリスドラマの日になってしまうのでしょうか?
良質なクライムサスペンスなどは大歓迎ですが
やっぱりジャンルが気になります。

水曜は予定通りのデス妻S2。
多分S2プレミアと思われるエピはすでに観てしまいましたが
大いに期待しています。

そして木曜はついに四季シリーズのファイナル。
すっかり韓流熱も冷め(映画は観てるけど)
ドロドロ恋愛ドラマにも興味がなく(MPは好きなのに・・・爆!)
日本語吹替えがどうしても苦手なので
きっと今回もパスでしょう。
ただ今のところ木曜日は暇なんだよね。
一瞬観てみますか・・・

そして怒りの月曜日。
またERの再放送ですかぁ?
本放送で十分ツッコミ倒したのに。
時間の無駄です!

楽しみなのは水曜だけか。
あーあ。

ER「こちらとあちら」

ERも本当にネタ切れですかねぇ。
突然ガラントにも驚きだし、あまりに奇を衒い過ぎ?
結局カーターもアビーも出てきませんでした。

イラクの戦地で働くガラントとERで働くニーラの仕事ぶりが
同時進行で流れていきますが
すっかり自信を持って適切な処置を行い
たくましくなったガラントに対し、
ニーラは医学生を同伴させることになっても相変わらず自信がありません。

ニーラとガラントがコンタクトを取り続けていたというのにもビックリでしたが
しばらく音信不通状態だった二人が
意外な展開で堂々と再びコンタクトを取る事ができました。

しかしこれがいかにもアメリカ万歳な展開で・・・
戦地で厳しい戦いを続けている兵士たちの様子を
ドラマを通して伝えるのは必要なことだと思いますが
トラックの爆破に巻き込まれたイラクの少女の
皮膚の火傷の移植手術をするために
本当に当局は動いてしまうのでしょうか?
ベットを明け渡せと言ったガラントの上官の考えは
冷酷すぎるように思えてももっともだし、
それに対しガラントが必死に少女を引き取ってくれる
病院を探すところまではわかります。
たまたま好事情もあって
ガラントはERに連絡を取る事ができましたが
野戦病院で亡くなっていく兵士たちもいるのに
イラクの少女を飛行機で
それもガラントとセットでシカゴに送るのにOKが出るなんて・・
どうもアメリカは頑張ってます的美談を吹聴している気がして
素直に受け取れませんでした。
おまけに少女は「こっち側の人間」
もし「あっち側の人間」だったら罪のない子供でも
放置しておくんでしょうかね。
(ちょっと皮肉も出てたけど)

ガラントを信じたニーラは一線を越えることもなく
二人はしみじみと手紙を読んでいました。

そして次回予告
ネタバレしすぎです!
予告で確信に触れないで欲しいんですけど・・・ブツブツ。

おまけ:
The Guardianのジェイクがまた懲りずにゲスト出演(笑)
今回は弁護士かどうか謎でしたが、腰痛は大した事ないと追い返されました。
しかしあの赤い手袋はいったい?
彼は来週も出てくるようで
やっぱり腰が痛くなっちゃうのかな?

モリス君はあまりに一瞬の登場で、悪さをせずに済みました(苦笑)



Cold Case「ダニエラ」

クリスの切ない愛に号泣。
こういう話って弱いんだな。


虐待する夫が殺人犯だと訴えてきた女性が
証拠品として持ってきた8ミリフィルムに映っていたのが
夫レスターが若い頃女性に銃を向けている映像だった。
1979年の未解決事件。
フィルムケースに書かれたダニエラという文字と
ゴミコンテナに残されていた血だらけのドレスとバラの花びらが結びつき
当時バスステーションにたむろしていた少女ダニエラ殺害の容疑が
レスターに降りかかる。

レスターの浮気癖は相変わらずだったが
ダニエラは殺していない、証拠にフィルムの続きがあると提示する。
確かにダニエラは撃たれていなかった。
レスターの親友クリスはリリーたちの事情聴取に
詳細を語ろうとしなかった。
しかしフィルム撮影のあともダニエラを誘い
一緒に過ごしていたのはクリスだった。

クリスとダニエラは惹かれ始めてきたが
ラテン系の娘をクリスの家族が認めるとは思えなかった。
だがクリスのダニエラへの愛は深まり
ダニエラをプロムに誘う。
プロムの晩、ドレスを着たダニエルの部屋へクリスが迎えに行くと
クリスの父が追ってきた。
息子を連れ戻そうとする父とダニエラの間でもみ合いが
父は恐るべき事実を知ってしまった。
そして息子を部屋から連れ出した。

プロム会場に行ったクリスは
ダニエラのことが気になって部屋へ戻る。
血まみれのダニエラは銃を手にして倒れていた。


ダニエラが実は男だったというのが母の証言からわかり
話がややこしくなっていくのですが
以下ドラマでは語られなかった部分を深読み。

ダニエラは性同一性障害で
いつか本来の自分の姿で生きる機会を得たいと思ってた。
で家を飛び出し、女性としての暮らしを始める。
でもお金はないのでバスステーションで物乞い状態。
性転換手術もしてないから
(NIP/TUCKの時代じゃないし、ダニエラはお金を持ってません!)
売春は無理だったんでしょう。
でもキュートなダニエラに声を掛けてくれた
男の子たちがいた。
映画を撮ると脅されたときは殺されるかと思ったけど
ダニエラは男の子の片方のクリスと恋に落ちた。

最初はクリスに自分が男であることがばれないように
ダニエラは気を遣う。
体には触れないで欲しい。
しかしクリスの女友達キャシーは
ダニエラがどこかおかしいことに気づく。
ダニエラを愛してしまったクリスは
ダニエラが拒み続けても
その衝動を抑えきれなくなってしまった。
そしてついにダニエラもクリスに応えることにする。

屋上でクリスとダニエラがキスした後
クリスはものすごい衝撃を受けたのでしょうが
でもダニエラを運命の人と愛し続けたのが素敵です。
クリスがゲイかどうかなんてあっちに置いといて
愛してしまった人がたまたま同性だった。
クリスがダニエラをどう受け入れたのか
彼なりの葛藤もいろいろあったとは思うんだけど
でもこうなってしまうと後に待ち受けているのは
救いのない悲劇。
二人の愛は引き裂かれ、ダニエラはクリスの前から
永遠に去ってしまいました。

細かいことをツッコミだすときりがなく
ドレスについていた血痕は女性のものだったんでしょうが
ダニエルは男性だし、
ダニエルの遺体はどう始末したの?
ゴミ箱にドレスと花びらだけっていうのも不思議です。
クリスに罪はないんだから、
愛する人をきちんと葬ってあげればよかったのに
それができないのがクリスの弱さだったのかな。

今回の音楽は得意な世界で
ナックやチープトリックに浮かれておりました。
そしてYMCAをプロムで踊るか?
でもヴィレッジ・ピープルってゲイの代表的存在だったし
なんてふと思ってしまうのでした。

CSI「人形の牢獄」

タールで固められちゃった2体の遺体を発見。
2年前とさらに前の2度に分けて埋められたもので
タールから体を取り出すまでに一苦労。
キャサリンがコツコツ働いてると
まだ深夜番が始まってないグリッソムが手伝いに来ました。
結局シフトはなんの意味もないじゃない!
これってマジで話をややこしくしてエクリーが出しゃばらせるための
罠だったのかな?

遺体の元夫として現れたのがOZのデブリン市長!
こりゃかなり怪しいぞと思ったら虐待の容疑がかかっているようで
いかにも正しいデブリンでした。
そして虐待デブリンを執拗になじるサラ。
そのブチキレ具合にキャサリンは手に負えなくなり
エクリーから停職命令が出ます。

自宅でふてくされてるサラのところにグリッソムが現れ
サラがついに自分の過去をさらけ出すのですが
彼女が施設にいたのは
虐待していた父を母が殺したから。
とんでもない過去があったわけでした。

しかしわざわざここで積もり積もったものを
爆発させなくてもいいんじゃない?
自分が受けてきた痛手が許せず闘おうとする姿勢
SVUのベンソンも自分がレイプによって生まれてきており
共通するものがあるかなぁと思いますが
新人君ならともかく
上司も認める有能な捜査官がこんなところで突如キレても
かなり迷惑なのでは?
そしてサラが本当に腹を立ててるのは
出世したキャサリンの態度?
ただ威張り散らしてるだけのエクリーの態度?
ちっとも相手にしてくれないグリッソムの態度?
どうでもいいけど、崩れるサラなんて全然観たくなかった・・・

その前の法廷に行くためのスーツ姿のグレッグ君に
声をかけるサラはいい感じだったんだけどな。
悪態サラより緊張グレッグ君を観たかったぞ。
またウザーラ度がアップしてしまいました。
それより邪魔なエクリー。
誰か二度と顔を出さないように葬り去ってくれないかなぁ。

グリッソムの温かい言葉でサラのクビはつながり
デブリンは案の定犯人で
最後はめでたく?終わりましたが
人の多いベガスは、それだけ人間関係もややこしいようです。

BONES「自爆テロリストの真実」

BONES第2話。
アラブ系=テロリストという公式はもう見飽きてしまったので
ストーリーに新鮮さは感じなかったんですが
それぞれのキャラクターが見え始めてきたのが面白かった。

まず学者たちのストレートな物の言い方にブースならずともびっくり
遺族の前で検死報告を始めるブレナンは確かに正直だけど
ホントに自分の事しか考えてないよね。
ブースがとても常識人に思えました。
そしてブースも勘を頼りに物を言ってると
ブレナンには理解しがたいようですが
捜査活動に経験と勘は大事だと思います。
なんだかブースの肩を持ち始めてきたかな。
ブレナンの喋り方が怖いんだもん。

黒こげ遺体も、骨についた肉を虫に食べさせるシーンも
すっかりくつろぎながら観られるようになってしまって
CSIですっかり鍛えられました。
これまた経験は大事です(笑)

そしてブースに彼女出現。
ブレナンが家を訪ねてきたとき、シャツを着るブースを観て
やっぱりデッカイ!と思いました。
早速ジェラシーモードのブレナン。
そういう展開になっちゃうんですか。

ついでにブースの銃の腕は衰えていなかったようで
ほっとしました。

ブレナンたちが入り浸ってるアジアンテイストなバー。
いきなりテーブルに醤油差しが置いてあって笑えました。
そしてブレナン、箸振り回しながら喋るんじゃない!!
お行儀悪いです。

FOX CRIME

FOXをボーっと観てたら
秋からFOX CRIMEという新しいチャンネルがスタートするというCMが出てきてビックリ。
イタリアで人気のチャンネルということでなんだそりゃ?と
イタリア語サイトを無理矢理読んでいたら
FOX Lifeもイタリアに存在するチャンネルだったんですね。
で、Fox Lifeの方でグレイズ・アナトミーやデス妻をオンエアしてて
FOX CRIMEにCSIが。
さらにL&Oシリーズが3点セットでオンエアされてるんですよね。
何故CSIやL&OがFOXで?なんてもうそんなことはどうでもいいです。
L&Oシリーズが日本でオンエアされればそれだけで幸せ。
ってありえないかなぁ。
かなり期待が膨らんでるんですけど。
早速イタリアンなステーブラー画像をいただいてきてしまいました。
このポーズはいったい??
foxcrimesvu.jpg

That '70s Show 「バド、親父の威厳を学ぶ」

WATで歪んだ子供たちの実態を観た後で
'70s Showの正しい親子のあり方を観るとほっとさせられます。

今回のクリスマスエピ。
息子と一緒に生活することを決意したバドですが
父親としてどうあるべきかがわからないまま。
家の中は汚れていて、冷蔵庫に入っているのはオリーブだけ。
ところがなぜかビール樽がリビングの真ん中に置いてあり
見つけて喜ぶ子供たちにストップをかけることができません。

そんなときキティが偵察に来ますが
子供たちは必死でビール樽を隠します。
おかげさまでキティの心配事は、
ハイドがきちんと食事しているかどうかに。

パーティーは無礼講。
コインをグラスに投げ込むゲームでミス連発のエリックは
しこたまビールを飲まされる事になります。
すっかり酔っ払って帰宅するなりレッドの前で大口を叩き
いきなりレッドの靴の上に吐いてしまいました。

ここからのレッドとキティがいいんだな。
二人で父親バドを叩き直すことにします。
レッドはバドに、息子に友達のように接するのでなく
軍隊式でびしびし鍛えろと指南し
キティはハムやミルクやパンやバナナを渡して
まず栄養をつけるようにと促します。
早速バドはハイドの前で父親の威厳を披露していました。

エリックは絶対レッドに怒られると覚悟していたら
レッドがくれたのはクリスマスプレゼント。
そんなバカな?と思うエリックの期待を裏切らせないのが
レッドのさすがなところです。
箱に入っていたのは汚された靴。
きれいに磨くようにとのお達しつきでした。
自分で責任を持てということだったんですね。

ハチャメチャなように見えるフォアマン家だけど
レッドもキティも子供や友達、隣人のことを考え気を遣っています。
そんな優しい親の姿がこのドラマの魅力なのかも。

WAT「少年エリック12歳」

今週は今まで一番わかりやすいエピでした!
とすんなり入ってきてしまうのでまた考えさせられる部分が多くて
観ながらツッコミまくってました。
こんな世の中にしてしまったのは誰のせい?

トイレから姿を消したエリックは
最初から自らエスケープしたんじゃないかなとは感じてました。
あの時間にトイレにみんながガヤガヤ押しかけてきたら
誰か気づきそうな気もするし。

○エリックの両親
エリックはやる気がなく成績がよくないから
スクールカウンセラーに相談するのはまあいいでしょう。
しかしそこから専門医→薬物療法ですか?
そりゃますますエリックはやる気を失うでしょう。
エリックのいいところを認めてあげよう
息子をもっと信じてあげられないのかなぁ。

○子供たちのいじめ
授業中にこそこそ喋る女の子の目線が気になりましたが
しっかり後の展開の伏線となってたんですね。
教師もそれを見逃してはいけません。
上級生によるエリックのトイレでのいじめ
やってることは悪質ですが
それでもエリックはビリーに憧れていた部分があったようで
ちょっと救われました。
それよりショックだったのが同級生女子5人組。
エリックがクラスで弱い立場にあるのに
リサに悪口を言ったことが許せないって
ここまで調子に乗っていじめをエスカレートさせてしまうとは。
エリックを騙し、からかい
無防備の彼を痛めつけ放置する。
12歳の女の子たちがこんなことを平気でやってのけるなんて
世も末です。
おまけにほとんど罪の意識もない。
とはいえリサも嘘をつくのに苦しんでるようだったし
ブランディは隠し通せなかったし
したたか者はエミリーでしょうか。
まるで知らん振りの上ブランディにジェラシーまで感じてた?
親も案の定子供のことをまるで理解せず。
だからこんな子が育っちゃうんだな。
双子の片割れのダレンがエリックに信頼されてたのが幸いでした。

○ゲームとPCと
すっかりやる気の失せてしまったエリックが
入り浸っていたのがゲームセンター。
それを親はどこまで知ってたのでしょう。
さらにPCまで買って与えては、
ますますエリックは自分の殻に閉じこもってしまうじゃないですか。
両親は本当に息子のことを心配してるのか、全然わかりません。
他の子供たちもエリックの縛られメールが送られてきても
行方不明のエリックについて何も語らないのは何故?
PCの画面は現実とは別世界ですか?
そしてポルノごっこをしようとする子供たち。
責任は親にありますよね。絶対!

○ジャックのお話
子供相手はさすがにお手の物のジャック。
今回の誘導尋問の展開のさせ方は実に的確で
さすがだなぁと感心しました。
口を閉ざしている子供たちだって
真実を語りたいはず。
筋道立てて話していけば本当のことを語ります。

○自殺までの経緯
子供の自殺も衝動的、突発的に行動に出ることが十分考えられます。
今回のエリックはロープを手にして
少なくとも1日悩んでいたから、少しは救いがあったと思います。
その間に誰かが思いとどまらせることが出来たなら・・・
ところであのロープは自ら縛られてたロープですか?
持って帰ってくることは可能だったと思うけど
翌日持ち出すことは難しかったので
どこかに隠しておいたとか?
そんなに用意周到ですかねぇ。
エリックの頭の中がちょっと見えなくなってきました。

○今回のエピの教訓
大人は子供たちのSOSを常にキャッチできるようにしておかなければいけません。
そして子供を過信しないこと。
所詮子供なんですから。
信頼関係をしっかり築くこと。
そしてゲームやPCに洗脳されず
豊かな心を持って成長していくに見守っていきましょう。

Medium 「夢と記憶」

このドラマって事件を追うことを楽しむのではなく
アリソンと彼女を支えるジョーの会話を楽しむ
ヒューマンドラマなのかなと思い始めてきました。
アリソンも霊能者とはいえ普通の3児の母でとても人間的だし
当たり前のことをころっと忘れちゃうあたりは好感が持てます。
そしてアリソンの心情をよく理解し見事にバックアップしてるジョー。
なんと素敵なダンナさまなのでしょう。
理想的オヤジと命名させていただきます。

今回アリソンに与えられたお仕事は
連続レイプ殺人犯を死刑台に送るための陪審員探し。
アメリカの司法制度はもっぱらドラマで学んでいますが
陪審員ってこんなに作為的に選ばれていたんですね。
これって全然公正な裁きが受けられないじゃんと
かなり恐ろしくなりました。
陪審員たちの真の姿を読むことができるアリソンは
早速ピックアップした結果を検事に報告。
犯人の死刑が確定します。
ところがその死刑囚がアリソンが夢で見た男と別人だったので
アリソンは驚きます。
アリソンが信じる真犯人は、イタリアへ高飛びしてしまったらしい。
しかし検事はアリソンの不安を聞き入れようとしません。
アリソンの夢が本当だったらとんでもない悲劇が・・・

ここでお話はおしまい。
いつかこの続きが語られるのでしょうか。
アリソンの霊能力は驚異的ですが
毎晩悪夢にうなされて起きなければならないのは辛いですね。
絶対寝不足になるし!

ジョーの科学者仲間として
CSIのホッジスが偉そうに喋ってました。
ラボにいないホッジスってなかなか新鮮です。

Newsweek 7/19 丸ごと一冊海外ドラマ

電車の吊り広告でジャック・バウアー発見。
そんな素敵な特集が!と早速駅の売店で購入しました。
表紙の右下隅にはなぜかキム・ジョンイルがいるのはご愛嬌。

中身をちらちら覗いてみましたが
写真がキレイなのが嬉しいです。
内容は多少ネタバレあり、未放映ドラマあり
知ってる話あり・・・
普通のドラマ雑誌よりは多少文章が堅めかもしれないけど
これだけ特集してくれればひたすら感謝。
海外ドラマがようやく一般化してきたってことでしょうか。

さらにおまけDVDにはDead ZoneS1-1と
4400のS1-1が丸ごと入ってます。
ついでにS2の紹介も。
これで450円はとってもお買い得だと思います。
次の号が出てしまう前に、即ゲットすべし!

ER「群衆の中の孤独」

ERってマジで一週おきで観ればいいかも。
今週はなかなか当たり!でした。
まずいきなり倒れちゃったのが3児の母のミランダじゃなくてエリー。
いきなり子供に囲まれたミランダを観てうわぁと思ったら
次の瞬間救急車でER行き。
彼女自身は意識がはっきりしているようだけど
脳卒中を起こして右半身が麻痺してしまいました。
だから実際には言葉にならないけどつぶやき続ける
エリーの胸のうちがなんともミランダっぽくて
聞いててついうなずいてしまいました。
しっかりルカにチェック入れてたし(笑)
これでダンナがスティーブで、吹替えが渡辺美佐さんだったら
完璧だったんですけどね!
そしてエリーの目線から観たERの光景もなかなか新鮮でした。

結局エリーは脳塞栓ということで
リスクの高い治療を強いられる事になります。
躊躇するダンナに届かない声で叫び続けるエリーがもどかしかったけど
無事に治療は終了。すっかり回復しました。

メインのお話の脇でチーフレジデントを狙ってるモリス君。
このずうずうしさと根回し根性はさすがです。
部長やスタッフの支持を得られなければ医学生を抱きこむか?
まあこのしたたかさが大好きなんですけど(笑)
彼の腕前はマジで信用できるんですかね?
一方スタッフに人気のプラットは全然その気がありません。

カーターとウェンデルの勝手にやってくれ!私生活は
ケムの電話でめでたく破局いたしました。
ケムに拍手!これでウザねーちゃんを見ないで済みます。

そしてスケベオヤジになりかけてるドゥベンコ。
論文の打ち合わせと称してアビーを外に連れ出すなんて
本当にとんでもないオヤジです。勤務時間なのに・・・
ジェイクに対抗しようと愚かな闘争心を燃やしたのかなぁ。

エリーの治療の裏側で偽の父親を雇わないと
病院に来られない3人の幼い兄弟や
強盗を働いて催涙ガスを浴びたのに
デモのゴタゴタのせいにする若者など
底辺層の人たちの生活の苦しさや辛さに
また重たい気分になってしまいました。
彼らを救えるのはやはりプラットなのでしょうか。

そして来週
ガラント君は降板したわけじゃなかったんですね。
びっくり!


Cold Case「軍需工場」とAXNと24のお話

全然CCの話じゃないけれど・・・その1
7月から映るはずだったJ:COMの拡大デジタルサービス。
案の定工事が遅れていて結局8月にずれこんでしまうようです。
だからAXNが観られないまま。
まあいつでもスカパーと契約すれば観られるんですけど
意地で後一月我慢しようかなと思ってます。
というわけで本人は観てないのですが
LOSTCMに私が出てくるらしい・・・きゃぁ!どうしましょう。

全然CCの話じゃないんだけど・・・その2
最近やっと「24」のS3が楽しくなってきました。
午前3時になって、私のお気に入りのいい人マット
(またはデス妻トム)が現れたから。
今のところはいい人そうだけどどうなんでしょう。
それからOZで情けなく撃たれちゃったタラントが
ロシア人となって出てきました。
相変わらず怪しい外人キャラが得意ですね。
ご本人はフランス系カナダ人なんですけど。
ちなみにOZでケラーを撃ってしまったために
SVUで2度もケラーじゃなくてステーブラーに痛めつけられる
不幸なキャラを演じるはめになってしまいました。

さて本題。
1943年に飛行機工場で謎の転落死を遂げたアリスの事件の洗い直し。
あまりにも古い話なので物証も見つからず
ひたすら当時身近にいた人たちから話を聞いていく。
すると結構意外なことが明らかになるんですね。
夫が戦地へ行っている間に気分転換にと働き出した軍事工場で
アリスはすっかり新しい生き方を見出す事になります。
怪我をした夫が戻ってきても
もう元のような家庭の主婦に戻る気はありませんでした。
工場では工場長の息子に惚れられてしまうし。
そして生存者の証言とアリスの残した日記や手紙から
事故の当日の様子がわかってきます。
アリス一筋を愛し続け、彼女亡き後も独身を通した夫。
アリスの同僚が彼に思いを寄せても見向きもしなかったのに。
そんな夫が事件の真犯人でした。

アリスの変化に悩んだ夫は工場へやってきます。
そしてアリスと口論になり
掴んでいた手を離したらアリスはまっさかさまに落ちていきました。
アリスに目覚めて欲しい、そんな思いで脅したのだと思うけど
そこに殺意があったのか?

口論で墜落シーンを観ると
OZのBKとか、WATのジャックと校長とか
いろいろ思い出してしまうんですが。
とにかく言い争うときは部屋の真ん中とか
場所に気をつけた方がいいですね。
まず周りを見回して・・・そんな余裕ないですか。

夫はそのとき自供しなかったのが罪なのでしょうが
時効が成立しないアメリカでは
今頃になって逮捕されてしまいます。
今までひたすら事実を隠し続けたものの
慎ましやかに生きてきた夫は
十分罪を償っていると思うのですがどうでしょう?
おまけに事件の洗い直しのおかげで
みんな懐かしい顔と再会できてよかったですよね。

さすがに40年代の音楽は古過ぎてピンときませんでしたが
若手&ベテラン俳優のそっくりさん特集は
相変わらずよく探してるなと感激しました。

CSI「裏切り者に蛇の祈りを」

またシフトがめちゃくちゃ・・・
ベガスのラテン地区
(こんなにアメリカ離れしていた街があるんですね)
そこで喉に蛇のつまった首から上の女性の死体を担当するのが
ニックとキャサリン。
車の運転席で銃殺された男の事件を担当するのが
ウォリックとソフィアと手伝わされたグレッグ。
相変わらずエクリーは威張ってるようで、
しかし遅番と深夜番を分けた意味がないかも。

そしてまたサラがウザーラに戻ってる。最悪!
あの主任に付きまとうサラを観ることに耐えられず・・・
せっかく先週はグレッグ君に的確にアドバイスし
先輩としていい感じに支えている姿を見せていたので
グレッグ君とのコンビでウザーラ返上!と思ったんですが
また元に戻ってしまったか。
主任を困らせてそんなに楽しいか?
返す言葉のない主任も問題なんですけど。
実は主任も喜んでたりして?
別にそれでもいいけど
そんなことはCSIのお外でやってくださいませ!
今は働く時間です。

過激なマりアッチ軍団。
ソンブレロではなくカウボーイハットなところがアメリカ風?
セクシーボーカリストのYancey Ariasは「Kingpin」で
TWボビーの兄役を演じていました。
Kingpinのボビーは実にかっこよかったので
是非日本でもオンエアしていただきたいミニシリーズなんですが
ラテン系ドラマはイマイチ受けないかな?
それから私のお気に入りラテン系オヤジTony Plana氏も
ムチャクチャ怪しげな役で出てきてかなりショックでした。

ニックは自分のスペイン語を謙遜してましたが
ちゃんと歌の意味もわかってるし
捕り物劇ではスペイン語を叫んでたし
きちんとラテンの世界に順応してました。

もう一つの通販殺人。
セールストークに騙されちゃいけませんね。
あまりに辛い結末でした。

BONES「墓地の眠れぬ魂」

BONESスタート。
パイロットの出来はまずまずでしょうか。
科学者ブレナンとFBIのブースの出会い
転がり出る頭蓋骨。
ブレナンとブースはパートナーを組み
ジェファソニアン研究所スタッフの力を経て
見つかった骨を分析し遺体の身元確認から
事件の全容を明らかにしていきます。

墓地で発見された白骨化死体は
かつて上院議員と関係を持っていた女性だとわかります。
骨の破片の中には胎児の物も混ざっており
上院議員のDNA鑑定が必要になってきます。

骨からずいぶんいろいろなことがわかるんだなと
改めて驚かされました。
斬新的な3D映像はドラマのために作られてるようですが
他の犯罪捜査ものでは事件当時の思い出し映像として出てくる部分が
3Dの舞台の上で再現されるのがちょっと違うのかな。
しかし結局骨は骨。
CSIの細部にわたる証拠分析に比べると
明らかになる事実は不十分な気がします。
Mediumの夢のお告げよりはずっと真実味を感じますが。

ちょっと違和感を覚えるのは
科学者ブレナンがやたらとパワフルな事。
これだけ男性を投げ飛ばされるのなら
最初からFBIで働いてればいいのに(笑)
相対してブースは銃の腕は怪しげだし
法医学者たちのこともイマイチ信用していなそう。
この先WATの捜索班とはまた違った
FBIのオッサンスカリー(モルダーではない事は確かです)
の魅力を振りまいてくれるのでしょうか。
そしてブースいわくSquintな人たちは
なかなかキュートで気に入りました。
とりあえずイチオシはジャックかな?
早く虫たちと戯れる姿を観たいです。

字幕版で楽しめるのも嬉しい限り。
よく考えたら今観ているFOXのドラマ&リアリティーショーは
すべて字幕版でした。
第2話以降のエンジェル改めオヤジスカリーの活躍に
期待したいと思います♪

Christophrer Meloniエミー賞ノミネート

KEIさんからありがたいニュースを頂き大感激!
早速祝杯&応援モードに入らせていただきました。

ついにMeloniがエミー賞主演男優賞ドラマ部門に
SVUのステーブラー役でノミネート。
日本ではOZのケラーとしか知られていないので
ステーブラーの姿は想像できないと思いますが
ケラーとステーブラーはまるで別人です。
なにしろステーブラーは性犯罪担当刑事ですから
寝た相手を端から殺してる!ケラーの天敵みたいなもんです。
いつもスーツを着てしかめっ面で
残虐な行為に怒りの涙を流す(特に幼い子供にヨワイです)
その涙目がまたいいんだよね。

L&Oのスピンオフとして生まれたSVUは
OZファンにはおなじみの人ばかりのキャスト陣も豪華だし
NYで次々に起こる性犯罪の残虐さ&救いのなさに
1話観るとどっと落ち込むんですが
そこがまた面白くて。
CSI:NYともWATとも違った
NYの犯罪捜査の世界を味わうことができます。

でも日本では未放映のまま。
L&Oシリーズが放映できない理由もあれこれ聴きましたが
パートナーのMariskaの昨年のGG賞受賞
(今年もエミーにノミネートされてます)に続き
Meloniも受賞したら
日本のどこかのテレビ局がSVUをオンエアしようという
気持ちになってくれるかもしれません。
そのためにもMeloniに是非!
ひたすら祈り続けようと思います。

OZのケラーの存在に圧倒され
いつの間にかMeloniを追い続けていました。
OZについては制覇したかなと思ってますが
SVUはまだDVDを観てないエピもたくさんあるし
サイトも放置状態です。
日本放映してくれないか?とちょっと甘えが入ってますが
これを機にもう少しサイトの方も整理すべきかなと
反省し始めました。

とにかくエミー賞のノミネートをチェックされた方が
Christopher Meloniって何者?
と思われたときのお手伝いができるように
今後も頑張っていこうと思います。

SVU&TBJクロスオーバーエピより
懐かしの場面再現:見つめ合うシスターピートとケラー
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ミゲル&ケラー 悪い事の相談ではありません。
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かなりマジな顔してます。
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WAT「ジェシーの真実」

NYPDの腐敗したお話。
NYPDファンとしては辛く寂しいものがありました。

ジェシーは元NYPDの警官。
病気の母を手伝うために警官を辞職して
保釈保証人の事業を営んでいます。
彼女がボブの家に出向いて撃ち会う様子や
たくましく争いの中に入っていくシーンを観ると
クルスのように強引な警官かと最初は感じましたが
カーソン逮捕の証拠捏造事件で
彼女の立場は悪くなってしまいます。
真実を追究しようとしたデールは
同僚たちによって撃たれていたのでした。
そして次のターゲットはジェシーに。

警官たちは内務鑑査の追及を恐れ
自分たちでもみ消そうとしたのか
被害者は正直者と
罪をなすりつけられた者でした。
真犯人の2警官はいかにも怪しげだったけど
ジェシーの元彼ケイシーはいったいどうなってしまったのでしょう。
見た目はそれほど悪徳警官じゃなさそうに思えたんだけど
ジェシーとの間に語られていない溝が出来てしまっていたのか
それにしても彼女を売るなんて卑怯だよね。
案外何も出来ない小心者だったのか。
911が彼の心を狂わせたのか
(あまりにもありがちな展開ですが)
またしても信頼できない警官の登場はショックでした。
このあたりの深い事情はもっと見せてもらいたかった。
40分で終わってしまうのはもったいなさ過ぎます。

しかしジャックの不当捜査も
誰も知らなきゃやってもいいぞってことじゃないと思うのだが・・・
それよりいつも気になるのが
NYPDとFBIの間にある緊張感。
やっぱりFBIはNYPDを目の仇にしてるのでは??
ジャックはかつてジェシーと組んだことを懐かしがっていたけど
彼らの間に仲間意識が薄いのが
観ていてなんだか悲しいです。
そして最後はジャックがジェシーをゲット?!なんて
調子よすぎるよ!


そんなわけでジャックの秘密の拷問!を知らないマーティンは
ケイシーが何故自白したのか謎のまま。
まだまだ修行が足りませんね。
この荒業はベテランにならなきゃ無理だと思いますが。
(でもばれなきゃやっていいものか?素朴な疑問ですけど)

今回の救いは医術の心得を持つ元悪党のミッチェル。
彼はなんとかジェシーの弾丸を取り出し
救命士を目指して勉強しています。
心を入れ替えた彼なら、きっと素晴らしい救命士になるでしょう。
新たなTWがまたどこかで始まったらいいな。

裸オヤジ捕り物劇を演じたサムとヴィヴ。
今回はなかなか笑わせてもらいました。

Midium「予知夢」

WOWOWで新作スタート。
これも犯罪ミステリーだが、
主人公のアリソン・デュボアが霊能者であるのが大きなポイント。
弁護士になるための勉強を続けているアリソンは
夫と3人の娘と幸せに暮らしているが
何度も事件を予知する夢を見る。
まめな夫がアリソンに夢を語ってもらって記録し
関係機関に送ったら
テキサス・レンジャーズから夢によく似た
男児誘拐事件が起こったと連絡が入る。

CSIもWATもCCも犯罪捜査ドラマは
限られた証拠や証言を大切にしながら
それらのパズルを組み合わせていくうちに
少しずつ事件の中身が明らかになっていく
その過程を追っていくのが楽しかったんですけど
アリソンが実在する霊能者とはいえ
そこに遺体が埋まってますよって言われて
掘ったら出てきました・・じゃ全然面白くないです。
(一応今回も嵐で証拠が流れたりしてましたが)
あらゆる実験を屈指する科学捜査や
足を使って綿密な聞き込みに力を費やしてる捜査官たちの前に
霊能者の存在はそもそも失礼っていうのか
どうもずるい気がしちゃうんですよね。
霊感ってよくわからないけど、特殊能力?
Sci-fiなら我慢するけど、どうもシリアスに感じられなくて・・

と違和感ありまくりのままパイロットを観終えましたが
このドラマが人気を得ているのは
パトリシア・アークエットの演技力に因るものなのでしょうか。
アリソン夫はかなりいい人っぽいけど
彼女と協力し合って捜査に当たる人たちの存在も大切だし
(次週になって現れるようです)
そのあたりの絡みが楽しめればと期待してます。
アリソンが一人頑張ってるんじゃつまらないもん。

このドラマ、WOWOWとしては珍しく字幕版と吹替版を
同時進行でオンエアするので
ありがたく字幕版をチョイスしました。
今回はもう一つ入り込めずに終わってしまったけど
この先は大丈夫かな?
ストーリー展開に深みが増すことを願って
もう少し頑張って観てみます。