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OZ S6DVDBOX発売記念サイン会

誰かNYに行ける人はいないかな?

OZ S6DVDBOX発売記念サイン会が
9月5日の19時から21時の間に
NYのリンカーンセンターのタワーレコードで行われます。

参加予定者は
フォンタナとケラー、ビーチャー、ライアン
ムカダ、マクマナス、ポエットという
超豪華メンバー。(予定だけど)  
もうみなさんすっかり囚人や看守であった事を忘れていそうですが
ずらっと並んだら素敵だろうな。
BKの2ショットなんか、復活しちゃうんでしょうか。
すごく気になります。                               
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WAT「コーチの辞表」

今回もとてもシンプルなタイトル。
でも辞表は書きかけだったんだよね。

Everwoodの牧師さんは突如失明の危機に陥り気の毒でした。
CSIの子供に恵まれない夫は
妻が友人に抱かれていることを知ってブチキレ殺人を犯しますが
やっぱり気の毒でした。
そして今回は試合に勝つためのみに熱心だったコーチが
選手たちに大学生らしさを追及し始めたために不幸に陥ります。
Tim DeKayは不運続きです。

コーチが心を入れ替えたのは
存在さえ知らなかった自分の息子が目の前に現れ
フットボールを始めたから。
自分が父であることを伝えられないまま
でも愛情を注ぐために
フットボールだけではなく勉強も大切にさせ
生活の乱れにチェックを入れ
そして道を踏み外してもフォローしてしまいます。
もちろん息子だけでなく他の者たちにも厳しくするが
こちらは追放宣言つき。
フットボールのみで生きてきた彼らには
どうにもなりません。
エヴァン・ヤングだって
フットボールを取り上げられたら救いなし。
なのにコーチは辞表を出して責任逃れ
と思ったら怒りが爆発するのはよくわかる。
殺されちゃったのはおまけでしたが。

しかし隠し事はいけませんね。
自分だけでなく周りの者が迷惑を被ります。

今回はマローン家のゴタゴタのおまけつき。
ジャックの妻で弁護士のマリアに
シカゴへ昇進転勤話がもちあがってきます。
マリアは乗り気だけど
そうなると一家はシカゴへ越さなければなりません。
ジャックはシカゴ支局のポストを探しますが
管理職に空きはなく
ヒラでなら働き口がありそうでした。
ジャックはNYに残りたがりましたが
マリアは絶対折れそうになく
ジャックはシカゴに移ることを決意します。

でもシカゴへ行くわけないよね!
そうしたらWAT シカゴバージョンを作っていただかなくては。
あまりありえない展開に話を持っていって欲しくないんですけど。
それとも本気でスピンオフを考えていたのか(まさか)
でジャックがNYに残るとなると
またもや結婚の破綻ですか?
この夫婦が暗礁に乗り上げるのは
妻の強引さに問題ありなのかな?

ところで
偽キッドの正体がわかりました。
wat2-22-3.jpg

今回はセリフあり、アップあり
おまけにクレジットありです!
お名前はMatthew T.Dyer。
クレジットが出るのは今回だけのようです。
おまけにIMDbによるとドラマ出演もこのエピだけみたい。
(隠れて出てると思うけど)
全く正体不明の偽キッドですが
真面目に働いていたので応援してあげたいと思います。

Medium「告白のとき」

今回もジョーの忍耐力はご立派。

冒頭のアフガニスタンからのビデオレターが本物に思えて
今日は悪夢なし?と思ったら
あれが丸ごと悪夢で、
アリソンは弟が戦死したのではと朝から大騒ぎ。
子供たちの支度もそっちのけで
電話を掛けまくってます。
ジョーは子供たちを車に乗せ
その前にネットで情報チェックして
おまけにアリソンの罵声を聞かなきゃならない。
朝から本当にご苦労様です。

アフガニスタンは平穏というニュースが一変。
戦闘状態だとわかってアリソンは落ち着きません。
そして家にご立派な車が来て
軍服を着た男たちが降り・・・
でもそれは帰国したアリソンの弟でした。

この弟が軍隊では「ラッキー」でも
帰ってくれば単なる飲んだくれ。
友人と共にビールを次々に開け
ソファーで酔いつぶれています。
いつの間にかアダルトDVDまで持ち込んでるし。
本当にご迷惑な弟なのに、ジョーはじっと我慢。
どうしてここまで耐えられるんでしょう。

こんな酔いどれな弟も
実は霊能力を持っていて
アリソンとはまた違った力を発揮。
それゆえ彼も苦しんでいたわけですが。
霊能力は遺伝性なんですね。
ますます忍耐力しか持っていない
ジョーが仲間はずれに思えてきました。
でもジョーが霊能力を持っていたら
彼なりの気遣いが付加されるので
自分が思い切り疲れちゃいそうですね。
アリソンは支えてくれそうにないし(爆)

アリソンは病院へ行くと
死霊たちにあちこちから話しかけられてしまうんですね。
では墓地なんてさらに危険なのか?
葬儀屋も厳しいだろうな。
フィッシャー家のトラブルにアリソンが顔を出したらどうなるのかな?

ER「自分への手紙」

ファイナルは一応きれいにまとまってました。

このエピは昨年8月15日に韓国で
NHK-BSで映ってるERS10「卒業」のエピを観た後
そのまま米軍放送に切り替えたらオンエア中で
後半ちょっぴりだったんだけど観てしまいました。
そのときの感想と比べ
今回初めから観てなるほどとわかったことがいろいろありました。

カーターは余裕でERを去っていきます。
しかしウィーバーは金を出すだけで挨拶もせず
スーザンもシフトがずれて顔を見せるだけ。
昔からの仲間の別れの言葉をじっくりと聞きたかったです。
コバッチュはまだ新参者だし!

バーで見るスライドショーに
11年間は長かったなと
カーターと一緒にERを追い続けた自分を振り返っていました。
グリーンやベントンやキャロルの声が聞けたのは
素敵なおまけでしたね。
(わざわざ声優さんを紹介しなくてもいい気もしたけど)

去年観たとき
外で座り込んでいるモリスの姿に若きカーターがかぶって
まさかモリスがカーターを引き継ぐ?とかなり心配になりましたが
モリスは単に気分が悪くてあそこに座っていたんですね(笑)
その前もまるで役に立ってないし
相変わらず正しいモリスでちょっとほっとしました。
今回彼が自分の弱みを承知している事がわかったのもよかったかな。
そしてあの場面でレイナード・スキナードの
「フリーバード」が流れるのにも納得。
初めのパーティーでフリーバードの話題があったんだ。

レジデント3人組は
次シーズンに不安を残さないように大活躍。
クールなレイの姿にびっくりしました。
問題はウザサム親子とコバッチュ。
アレックスはもう勝手に逃亡して構わないです・・・

去年観たとき詳細がわからないまま
このエピでスーザンも降板?と心配してました。
S12のプレミアでおしまいのようですね。
ERのチーフとしてこんなにがんばってるのにあと1話ですか(泣)
カーターもスーザンもいなくてERって言えるのかな?
私のがんばりもそろそろ限界かも。

LOST「知られざる48日」

全然知らなくてもよかったかも。
話が全く進んでないんだもん。

後部座席の人たちの48日間のサバイバル。
彼らの方が格安チケットで乗ってたのかな?と
いつも後部座席専門の私はちらっと思いました(笑)

真っ二つに割れた飛行機が海岸に墜落して
みんななんとか岸に上がります。
このときはスーツ姿のアデエコさん。
アデビシがスーツを着ることはなかったので
ちょっと驚きでした。
進んで溺れている人を助け、いい人振りを発揮しています。

ところが夜突如アザーズが現れ
何名かがさらわれてしまいます。
アデエコさんはアザーズに立ち向かったけど阻止できませんでした。
それ以来アデエコさんは沈黙し続けます。
静かなアデエコさん、いい人だけど存在がちょっと怖い?

それに引き換えアナ・ルシアのやかましい事!
早速ウザ・ルシア決定です。
どうしてこんなに仕切りたいんでしょ。
リーダーは必要だけど、あまりのワンマンぶりにうんざりしました。
彼女もそれなりに精一杯やっていて
ちらっと弱みをアデエコさんに見せてはいましたが
でもウザイぞ。

そしてマイケル達が落とされた穴は
そもそもアザーズと疑われたネイサンを閉じ込める穴だったんですね。
ところが本物のアザーズはグッドウィンで
ネイサンはグッドウィンにうまく始末されてしまいます。
だがグッドウィンもアナ・ルシアに正体がバレ、悲惨な最期を遂げます。
で結局、アザーズって何なの??

ネイサンはCold Caseの「リスト」のエピで
殺されてしまった先生でした。
不幸な役が続いてます。
グッドウィン役にはこんなところでお目にかかれて嬉しかった
Brett Cullen登場。
最初は頼りがいのあるオヤジだったのが
一変して悪意むき出し・・・
Brett、最近こういう役が多いかも。
正統派ハンサムオヤジのままで終わらせてもらえないんですね。
どうせ悪くなるならこんなにあっさり消されずに
しつこく前部座席の人たちまで困らせてくれてもよかったのに。

マイケル達がたどり着いてからは
知ってることの復習になってたのかな?
45日めを観てなかったので
凶暴なアデエコさんにびびりました。
これは本心じゃないよね。きっと。

来週は話が進んで
もう少しウザルシアが静かになることを期待します。

祝!マリスカエミー賞受賞

SIRENさんからありがたいお話をいただき、こちらにもアップします。
いつも以上に気になったエミー賞の結果は
ドラマシリーズ部門
作品賞 主演男優賞とも「24」に持っていかれました(泣)
そんなに面白いか?
あと残しているS3の2時間を早く片付けたくて仕方ないんですが
ジャック・バウアーはバートレット大統領に勝ってしまったんですね。
NYPDやFDNYやLAの葬儀屋は論外でしたか・・・

それはともかくマリスカさんが主演女優賞をゲット♪
本当によかったです。
これで授賞式で彼女の喜びの表情が見られるし
きっと彼女を称えるメローニの姿も見られるはずだし
それだけで満足です。
なんといっても嬉しいのが
これでSVUが日本で放映される可能性がさらに大きくなってきたこと。
メローニとのダブル受賞なら完璧!だったんですけど
でもエミー賞受賞作ってインパクト強いじゃない。
これを機会に日本でも是非SVUを。
とまたしつこく私は叫び続けるのでした。

マイアミ・バイス S2

マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX
ドン・ジョンソン (2006/08/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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「マイアミ・バイス」といってもこちらは本家本元オリジナル。
これガ正しいバイスだと思っているので
全く映画版には興味がもてません。

一応映画の恩恵にあずかってか
テレ東でS1のオンエア開始。
AXNではS2放映中でテレビで追いかけることはできるのですが
思い出深いドラマなのでS1に続き
S2のBOXもゲットしてしまいました。

DVDのよさは字幕版と吹替版の選択ができること。
もちろん出会いは吹替版でしたが
ブラジルでオンエアされてるとき字幕版で全部見直したので
今はドン・ジョンソンの生のダミ声の方がしっくりきます。
そして字幕版は5.1chサラウンドなので
銃撃戦の迫力が半端じゃない。
あちこちから弾が飛んでくる気がします。

早速入手したところで
印象深いシーズンプレミア
「Prodigal Son」を視聴。
ソニーとタブスがNYへ出向くお話です。
麻薬密売組織を追ってNYに来た二人ですが
身なりはマイアミファッションのまま。
ソニーの白スーツは思いきり浮きまくってますが
その格好で摩天楼を放浪する姿は
恥ずかしさを通り越して絵になっています。
BGMは名曲「You Belong to the City」だし。
タブスはNY出身だからもう少し環境に溶け込むかなと思ったら
相変わらず白い靴で走り回ってるじゃない。
さすがです(笑)

銃撃戦となると必要以上に銃声が飛び交い
わざとらしく敵は倒れていくのに
ソニーとタブスは決して倒れない。
(最初にジーナは撃たれちゃったけど)
これも安心ポイントですね。
二人の当時の地上波限界ベッドシーンもあり
(タブスとパム・グリアの足の絡み合い、生めかしすぎ・・・)
モテオヤジっぷりをばっちり発揮していました。

今回はこっそりゲストに
まだ太る前のジーン・シモンズ登場。
それからコロンビアのヤクの売人組の中に
若いころも怖い顔だったOZのヘルナンデスがいました。

このエピは本来2時間枠で放映されており
DVDでは二分割されずに収録されています。
空中からのNYのショットが美しく
ドラマとは思えない豪華な映像に感動しました。

いつもド派手ファッションの
白人&黒人コンビの囮捜査官なんて
目立ちすぎで仕方がないと思うんですが
でも任務は続けられるから素晴らしい。
そして二人の立ち位置やポーズなど
まさに様式美。
いかにもホレイショの先輩ですよね。
マイアミの刑事はこうして美を追求しなくてはいけないのかと
バイスからCSIマイアミへの踏襲に改めて気づかされました。
そういえば二人もサングラス愛用してたっけ(笑)
決め台詞はキャステロの
「任務からはずす!」だと思いますが。

CSI「冷たい街」

オリジナルタイトル「4×4」
4つの事件が少しずつ時間をずらしながら起こっていきます。
今回は担当もバラバラ。
シフトがどうなってたか・・・もう全然わかりません(笑)
一つはっきりしてるのは、キャサリンがあまり働いてなかったぞ!
娘も名門学校に編入させたんだし、頑張らなくちゃ。
しかしこれで娘が更正すると考えるのは
とんでもない間違いだと思うのだが→第4の事件。

①タコス屋襲撃事件 グリッソム&ブラス
タコス屋の店主が気に入らないからって
盗んだ車で店を潰しちゃおうというのはめちゃくちゃ。
おまけに潰れたのは別の車だし。
タコスをタダでゲットしたグリッソムの「ムチャース・グラシアス!」
感謝の気持ちが伝わってきましたね。
そして炒めた豚肉入りタコスがおいしそうでした。

②コンベンションガール殺害事件 ウォリック
この業界は年を取ったらお払い箱。
シビアな話です。
しかしどうしてあんなにわかりやすいところに
死体を残しておいたかな。

③ボディービルダー変死事件 サラ&グレッグ
今日もグレッグ君はサラとコンビを組んでお出かけです。
倒れていたムキムキマンは何かに殴られたかと思われましたが
検死をしていると目の奥から出血が(キモイ)
体がバクテリアに侵されていたのでした。
筋肉を作るためにステロイドを多用していたムキムキマンは
その分体内の免疫力が低下していました。
それで家の中に充満するカビに
体を蝕まれてしまったのです。
怖い!
そのカビもかつて彼が口論の末女性を撃ち
血痕の付いた弾が壁の奥に埋まって
そこからカビが発生・・・
清潔第一ですね。
有毒ガス発生の恐れもあったために
グレッグとサラは即シャワーを浴びることに。
グレッグは目をつぶってたけど(ホントか?)
サラはしっかりグレッグを見てたそうで。
グリッソムが二人の会話を耳にして
悩んでいる様子がかわいかった!
サラグレコンビ、この調子で頑張って欲しいな。

④少年の死体遺棄事件 ニック
コインランドリーの前のベンチに
12歳の少年が毛布に包まれて捨てられていた。
よくよく調べていくと
少年は友達と高校生のパーティーに顔を出し
すっかり酔っ払って(間違いの始まり)
コインランドリーに来てはしゃぎ始めました。
すっかりハイな彼は乾燥機の中に入って
友達にスイッチを入れてくれと頼みます。
彼はそのまま回りだしましたが
すっかり乾燥してしまいました・・・
店主は面倒を避けたいので死体を外のベンチに放置。
子供の悲惨な事件、なんとか避けられないものでしょうか。

4つの事件の意外なところでの関連も面白かったし
見応えあるエピソードでした。
ホッジスもよく働いてたし♪

SFU「真円」

待ちに待ったS3スタート。
今までは一度観たエピを見直す形だったけど
ここから先はまっさら状態。
新鮮な気持ちでドキドキしながら迎えました。

S2ファイナルを受けてのネイトの手術シーン。
そして本日の死人はネイト本人となってしまいます。
そりゃないだろ!まだS3なのに。
ナサニエルと二人で亡霊はありえない!と全然信じずに
死後のネイトが見るもう一人のネイトの行動に
どんな意味があるのかなと気になりながら観ていました。

結局心配無用。
ネイトは生きていました。
手術から7ヵ月後、ネイトはリサと結婚し
マヤの父親として幸せな家庭を築いていました。
今のところブレンダの影はなし。
リサの雇い主はネイトを快く思っていないようだけど
ネイトは子育てを楽しみ充実した日々を送っているようです。
ただしときどき死後の世界で見た
デジャブな出来事にひっかかってました。

ルースはマヤの子守を頼まれるのが嬉しくてたまりません。
何かと理由をつけてマヤをそばに置いておこうとします。
そしてネイトやデイヴィドが小さい頃大好きだった
ピーナッツバターを食べさせてあげたら
後でリサにアレルギーの原因だと厳しく怒られてしまいました。
昔はそんな心配はしなかったのに。
唯一の楽しみにも横槍が入り、ルースは沈んでいました。

美大に通うクレアは退屈な授業にうんざり気味。
完璧な円が書けるようになるのが課題でした。
(これがエピのタイトルなんですね)
クレアはネイトたちに遺体を火葬場へ運ぶように頼まれ
火葬場でミュージシャンのフィルと知り合います。

フェデリコはフィッシャー・アンド・サンズの共同経営者に昇格。
葬儀社の名前もフィッシャー・アンド・ディアスに変わってました。

そしてデイヴィッドとキース。
一緒に暮らしてはいるものの、二人の関係には問題がありそう。
カップルセラピーを受ける二人は離れて座り
お互いを拒絶しているように見えました。
デイヴィッドはキースを怒らせてしまうのではとビクビクし
キースは警察を辞めて警備会社に務め始めたものの
友達もなくイライラしています。
セックスに関してはうまくいってるようだけど
デイヴィッドは仕事以外に何もしていない自分に気づきました。

料理する二人。
デイヴィッドが鍋に勝手に胡椒を入れたことにキースは文句をつけ、
またデイビッドは萎縮してしまいます。
でも家族の優しさに包まれて育ってきたデイヴィッドと違って
キースは怒鳴られながら生きてきました。
だからデイヴィッドに怒鳴りつけるのも
キースにはほっとできるときだったのでした。
「いつでも愛してる。」キースはつぶやきます。

先にベッドに入ったキースに
デイヴィッドはセックスするか尋ねます。
了解を得たデイヴィッドはことさら丁寧にシャワーし
準備万端整えてベッドに戻ると
キースはすっかり寝入っていました。
黙って横になるデイヴィッドの上に
キースの腕がかぶさってきます。

デイヴィッドはゲイコーラスのオーディションを受けることにします。
一方キースが呼び出しを受けて向かった先では
プールにネズミの死体が浮かんでいました。

相変わらずぎこちない二人の関係。
デイヴィッドはなんとかキースを怒らせまいと必死になり
キースは仕事への情熱を失い落ち込んでいます。
とげとげしい二人の会話の中で
「いつでも愛してる。」とキースの爆弾宣言が効いてました。
かっこいい!!
だからおっかなくても、
デイヴィッドはキースから離れられないんだよね。
しかしキースがこのままなのはもったいない。
彼に気力を与えてあげたいです。

AXNで何を観ようか・・・

AXNeが観られるようになってそろそろ3週間。
お試し期間をこのあたりで終了して
一週間のラインナップを決めようと思っています。

○LOST
これは観続けてきたし、宣伝までしてしまったので頑張ります♪

○The Dead Zone
ブラジルでS1とS2の初めだけ視聴。
やっと観られるようになったら
今週がS2ファイナルになってしまいました。
(字幕版を待ってるのでファイナルエピはまだ観ていません)
でもそのままS2再放送があるようなので
ありがたく再放送で
サイキックオヤジの活躍を楽しみたいと思います。

○Smallville
これもS2を半分観たところで止まっていたので
今再放送されているところで
タイミングよく未見エピにつなげられることになりました。
高校生たちよりも
オヤジのやりとりが気に入っていたので
ジョナサンやライオネルとの再会が嬉しいです。

○The Agency
これはS2の最初を観てストップ。
S1もあまり真面目に観ていなかったんですが
何話かもう一度きちんと観たいエピがあり
特に気になってたのが#21の「CIA裏資金の闇」
これは日本未放映のThe Districtとのクロスオーバーだったんですが
あの頃The Districtの方を真面目に観ていて
クロスオーバーもこっちだけ観て
The Agency部分を見落としてました。
久々にジャック・マローンの
本物の弟に会えるぞ♪
来週からS1のベルト放送が始まるので
気になるエピのみチェックしようと思います。
ジョシュアがラストにピアノで
「Dream Goes on Forever」を弾き語るエピがあったはずなんですが
あれは第何話だったんでしょう。
もう一度観たいんだけど。

9月からはThe Invasionも始まるし忙しくなりそうです。
ということでAliasは葬ることにしました。
実はS3を1話観たんですが
相変わらずお話の荒唐無稽さについていけず。
そろそろお別れしてもいいかな。

WAT「ふたつの家族」

今回の工夫のない邦題は原題の直訳ですのであしからず。

シリンガーだ!!
最近アデビシもすっかりいい人だし
ビーチャーはさめざめ泣いてたけど
きっとシリンガーも改心したに違いないと思いつつ見ていたら
息子思いの立派な父親でした。

そりゃシリンガーだってハンクとアンドリューのことを
気にかけていなかったわけじゃないし
ハンク亡き後孫をバカっ可愛がりして
デレデレ爺さんになってたじゃないですか。
ビーチャーにカギ十字を彫っちゃったけど
シリンガーは優しさも持ち合わせているんだよ。

シリンガーでなければ
いつ観ても涙なしには語れないTWのいい人フランク。
あのビデオレターの父親の愛は
今回のマークに繋がるかも。

それにしてもシリンガーって不幸だよね。
ビーチャーにちょっかい出したために
ビーチャーがグレードアップしてお返し。
頼みの綱だったケラーはビーチャーに取られちゃうし。
そして彼の最期はゴタゴタにまぎれて
これでおしまい?って感じでしたが
あまりにあっけなさ過ぎました。
ふてぶてしいキャラだったけど
ビーチャーとケラーを出会わせてくれたキューピットだから
私は感謝してますよ(笑)

今回マークがハイアット家を訪れ
ジェシーに謝るシーンが
OZS5でビーチャーに和解を申し出るシリンガーと一緒じゃん!って
なんだか嬉しくなってました。
そしてケンを叩きのめすマークの姿も
正しいシリンガーでしたね(笑)

とシリンガー話はこの辺で。
死刑制度を見つめなおすお話。
サムは彼女が扱っているおぞましい事件の犯人は
死刑を執行されても当然と考えているようですが
万が一無罪の者が死刑執行されてしまったらと思うと
死刑制度への不安も感じます。
今回のリッキーのように
無罪が明らかになっても時すでに遅しという場合も
十分考えるし。

OZでもベリンジャーやシリルちゃんの死刑執行の際に
デブリンの発言に周囲がざわめき
反対派の声も多く上がっていました。
シリルちゃんの場合は一度目は直前で取りやめとなり
ものすごい緊張感が一気に緩みましたが
今回も電話の鳴るのをじっと待つFBIの面々の姿に
あのときの緊張感が思い起こされました。
結局あのまま死刑は執行され
マークは深く悲しむことになったのでしょうか。
やっぱりシリンガーは不幸だ!

いろいろなドラマで考えさせられた死刑制度。
でも廃止されたら「プリズン・ブレイク」は意味なくなるし(苦笑)
また見事な偶然かBONESも死刑執行を覆そうというお話でしたが
WATの方がやっぱりずっと真に迫ってました。
FBIの資質の差ですか?とそれは冗談にしても
一つじっくりと考えていく必要のある問題だと思いました。

今日の捜索班はいい仕事をしてましたね。
と一言付け足しておきます。

Medium「リワインド・ドリーム」

ようやくAXNでサイキックオヤジのドラマを観始めたので
こちらのサイキックオバサンとつい比較したくなってしまいます。
ジョニーがヴィジョンを観るとその後に起きる事のやり直しがきくけど
(「24」のミシェル出演エピはいったい何回やり直したんだろう?)
アリソンは事件の真相がわかっても被害者が生き返ることないし・・・
と飛び降り少女の不幸がさらに気の毒なものに思えました。

WATから移ってきたスポルディング。
前回は胡散臭さ見せまくりでさすが!と感心しましたが
今回は容疑者のBFの父親。
当然息子をかばおうとするが
アリソンの霊能力でどんどん証拠が挙げられ
実はオヤジは息子にはめられてたことが判明。
なんとも気の毒なお父ちゃんでした。
これならジャックも同情してくれたでしょう。(遅すぎ)

相変わらずキレかけてもぐっとこらえるジョー。
抜群の忍耐力は温存されてました。
職場の同僚として現れたのがNip/Tuckのボボリットで
怪しげ!と思ったら単に優秀なオヤジでした。
おまけにアリソンが握手したとき
彼が心臓疾患で病院に運ばれているヴィジョンを見てしまい
妻の言いなりの立派な夫ジョーは
ボボリットに検査を勧めることにします。
がジョーはサイキックでもなんでもないし
全然説得力ないんだよね。
こんなに妻のために尽くしてるんだから
彼にも霊能力を与えておくれ!
と密かに願いたくなりました。
おかげさまで?ボボリットはバイパス手術を受けることになり
ジョーの代理予言は嘘じゃなかったんですけど
計算式の空白部分を埋めてから倒れたボボリット。
Nip/Tuckでのおぞましい過去を十分反省したようです(違うって)

ER「愛の決意」

いい加減にうんざりして突っ込む元気もないんだけど
でもやっぱり突っ込んでおきましょう。

○カーターの立ち去り方
やはり女でしたか・・・つまらん。
っていうか11シーズンずっとカーターに寄り添ってERを観てきたのに
突如姿を現したフランス女に奪われるのが悔しいよね。
どうしても降板するなら、視聴者に納得できる
ERと共にある立ち去り方をしてもらいたかった。
ロマノの方がずっと美しいぞ!(誰も泣いてくれなかったけど)
結局助教授の地位を捨ててアフリカへ渡っても
彼の懐は何も支障がないんだし。
これがスーザンならありえない選択。
もちろん一般Peopleな私でも・・・
金持ちは好きにしなさい!と僻んでおしまいです。

○サムとコバッチュ
グダグダ言ってないでさっさと別れろ!!
さすがに来週はアレックスが反乱に出るようですね。素晴らしい。

○チーフレジデントのモリス
何故モリスがチーフレジデントになれたのか。
管理能力の高さは建前で
彼が現場で治療する機会が少なくなる!
っていうのが本音だったのね♪
スーザン、さすがです。
やはりモリスの腕は全然信頼されてないんだ。
超納得!(笑)

○tres amigos
仲良くミスしちゃったアビー、ニーラ、レイ。
プラットも手をつけられない号泣ニーラ。
これで大丈夫ですか?
レイは将来を考えて一応反省はしてるみたいだけど。
アビーが一番落ち着いてて大人かな。
すっかりウザビーが返上された感じ。
彼女の成長というより周りがうざ過ぎなんだけど。

○パリロケ
今回のエピ、
ジョン・ウェルズ&クリストファー・チュラックの
TWコンビが担当してたけど
突然タイムワープしてカーターがパリにいたのにびっくりしました。
しかしあの朝日や雨の中を走るカーターに感動するか?
それよりERの中の出来事の方がずっと気になります。

○シーズンファイナル
幸か不幸かすでに一部観てしまいましたが
ラストシーンはすごく印象に残りました。
でもその感動が今週の怒りで薄れてしまうかも。

ブロガー試写会「小説吉田学校」

mimyさんからピンチヒッター的にお話をいただき
貴重な試写会に参加させていただきました。
いつもなら絶対観てないジャンルの作品なので
ストーリーについていけるのかもかなり不安。
本当に私が観に行って大丈夫?と緊張しつつ
東宝試写室へ伺いました。

戸川猪佐武原作「小説吉田学校」を元に
山本又一朗製作、森谷司郎監督で83年に封切られた本作。
小説の名前くらいは知ってましたが
恥ずかしながら映画の存在は知りませんでした。
そして吉田茂の業績や
当時の政治の背景にも関心をもつことがなかったので
今回初めて学ぶつもりで映画を観始めましたが・・・

面白かった!
132分、画面を食い入るように見つめていました。
ドキュメンタリードラマ的な展開がわかりやすかったし
豪華キャストの力のこもった演技に感動しました。
私流に言えば日本のオヤジバトルの醍醐味を味わえってことですか。
とにかく女性が出てこない。
唯一夏目雅子さんだけです。
政治家たちはすべて実名で登場。
最初は俳優さんが演じると似てないんじゃないって
違和感を覚えるかと思いましたが
俳優さんたちの熱演に
そんなことはすっかり気にならなくなってしまいました。

感動ポイントは
前半の対日講和条約締結のために
断固闘う吉田茂の姿勢。
憲法9条を守り抜こうとする思いが強く伝わってきました。
そして後半のワンマン時代を
覆していこうとする三木武吉らとの壮絶なバトル。
政治の世界の恐ろしさは想像を絶するものがありました。

映画を楽しんだ後は座談会。
ゲストに民主党幹事長 鳩山由紀夫氏を迎えて
座談会というよりお話を聞く会が開かれました。
当時は鳩山氏はまだ幼かったのですが
ロケにも使われた鳩山御殿の思い出や
芦田伸介演じる鳩山一郎はよく似ていたことなど
いろいろお話してくださいました。

ブロガーは仮面をかぶってると鳩山氏は思われていたそうですが
和やかな雰囲気の中でお話を聞く事ができ
すっかり楽しませていただきました。

20060822215704.jpg

小説「吉田学校」DVD 8月25日発売
発売元 東宝 5040円
http://www.toho-a-park.com/
(C)1983 TOHO CO.LTD.

LOST「さまよう者」

このまったり感は何?

S1はかなりハラハラドキドキ観てたはずなのに
なんだか落ち着いてるここ数話のLOST。
サイードはすっかりシャノンを囲っちゃってるし。
でも彼の場合はスケベオヤジでもセクシーに見えるのでお得です。
(脳裏にカーマ・スートラの王様のイメージが残ってるし・・笑)
チャーリーはなんだか父親モード。
そして赤ちゃんの扱いが上手なロックの笑顔に癒されました。
そういえばジャックとケイトがいませんでしたね。
何してたんだ?
サンの姿も見なかった。

ジャングル探検隊の方はもう少し緊張感が漂います。
ソーヤーはボロボロ。
ついに歩けなくなってマイケル達に担架を作ってもらい
担がれて移動します。
常にイライラ状態のアナ・ルシアに対し
アデエコさん(と呼ぶことにしよう。相変わらずいい人だし)は
ソーヤーの事も考え落ち着いて行動しています。
この安定感はありがたいのですが
ずっとこんなにいい人で居続ける?
まだ疑ってますね。

フラッシュバックはシャノンの過去。
久々にブーンが出てきました。
シャノンもそれなりの苦労があったんだ。
そしてウォルトの姿を見たシャノンは
必死でウォルトを探します。
サイードも付き合って。

探検隊のそばで謎の物音。
ついに敵発見かと思ったら
姿を現したのはシャノンとサイードでした。
アナ・ルシアの銃弾がシャノンに命中。
あーあ。何やってるんだ・・・

もともとシャノンへの愛が薄いので
苦労しても結局わがまま娘じゃんって
冷ややかに過去を振り返らせていただき
倒れる彼女を見ても衝撃っていうより
くだらん!と思い切り冷めて観てしまいました。
これでは全然先に進まないんだもん。
そしてシャノンはこれでおしまい?
ブーンと一緒に天国へ行ってください。

さてようやくアデエコさんと
もう一人のサイードが顔を合わせましたが
この調子だと緊張感なさそうだな。
そして来週の予告編に
ちらりとBrett Cullenの姿を発見。
渋オヤジの活躍に期待します。

NYPD Blue S4#5,#7

一向に日本でオンエアの気配のないNYPD Blue S4。
このシーズンにはMeloniが5話ゲスト出演しており
本人も出来具合を気に入ってるようで
是非観たい!と我慢できずにアメリカ版BOXを購入。
ぼちぼち観始めやっとMeloni登場エピまでたどり着きました。

ここからはS4ネタバレを含みますのであしからず。

#5 Where'd the Van Gogh?
どこかの国の王子様と王女様(と言ってもオッサンだった)が
NYの家で強盗の被害に遭い王女様は大怪我を負う。
ここで登場するのがDean Winters。
泥棒張本人といういかにもな役で
出てきたとたん逮捕されちゃいました。
しかし事件は王子様が仕組んでいて
Deanの事情聴取もなし。
あまりに一瞬でがっかりです。
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でも若いライアンはなかなかキュートでした。

同じエピのラストにいよいよMeloni登場。
OZ、SVU以前の記念すべきDeanとMeloniの共演エピになるわけですが
二人が出会うことはありませんでした。
Meloni演じるジミーはダイアンが潜入捜査で追っている男。
彼が何を握ってくるのかはまだ見えてきませんが
ダイアンを「マウス」と呼んでかなり親しい様子です。

S3では親密な仲だったボビーとダイアンですが
ボビーがダイアンにプロポーズし
ダイアンはまだその気にならないと断ってしまいます。
その後二人の間は険悪ムードに。
そのとき出現するジミーの存在は
ダイアンの心を揺り動かします。
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こんな調子で近づいてきます。

#7 Ted and Carey's Bogus Adventure
ダイアンとジミーは公園にローラースケートをしに行きます。
そこで男とダイアンが接触、ダイアンに怪我はなかったんですが
ジミーは突如キレて男をボコボコに殴ります。
男が倒れてしまったのでダイアンは慌てて
911に匿名で通報をします。
ジミーは知らん振り。
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その後ランチを食べながらハイテンションのジミー。
しかしメダボイがジョギングをしながら
こっちを見ているのを見逃しません。
あの男は何だ?と追求されて
ダイアンは寝たことがあると嘘を付いてごまかします。
ジミーは「空港に着く箱」の情報を持っているようですが
ジミーの存在はダイアンを混乱させます。
おまけにジミーに殴られた男が署に被害届を出しに来たので
ダイアンは慌てて姿を隠しました。
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じっと見つめられ

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この笑顔だもん。

ボビーと別れ不安定な心の中にずかずかと入り込んでくるジミー。
突如キレて暴力を振るったり
笑顔が急に険しい表情に変わったり
ここにケラーの原形を観ている気がしました。
ダイアンはすっかりビーチャー状態になりかかってます。
まさに魔性の男。
あと3話登場シーンがあるのですが
まだまだケラー的Meloniを楽しませてくれるのでしょうか。

このエピに知的障害者役でThe Guardianのジェイクが登場。
(彼もいろいろなところに顔を出します!)
発する単語がごくわずかで
心臓発作で母が死んだ事がなかなか伝えらずに苦しむ様子を
熱演していました。

Cold Case「リスト」

1953年
ここまで古いと音楽がわからないので
あまり興味が沸かないのですが。
黒人差別撤廃運動が
共産主義に繋がってきて
FBIのチェックが入り・・・というお話。
背後にローゼンバーグ事件も出てきて
赤ければ罪という当時の世相が伝わってきましたが
エリオット殺人の真相がわかり
残された家族たちにわだかまりが消えてほっとしました。

とあっさりまとめたところで
エリオットを殴り殺していた仲間が
今はすっかりおじいちゃんになった
DQのローレンさんでした。
DQ時代からブライアンには大切なおじいちゃん的存在でしたが
さらに皺が深くなり
でもお元気で俳優業をされてるんですね。
久々に姿を見て嬉しかったです。

リリーに突如妹登場。
NYから戻ってきたそうだが、なんとも胡散臭そう。
リリーが彼女を助けようとする気はまるでなし。
この先リリーの私生活を引っ掻き回すのでしょうか。
家族のゴタゴタは勘弁して欲しいんですけどね。

CSI「生かされて」

山火事で全身の80%に火傷を負った女性の話と
両親が射殺、娘がプールで溺死する話。
山が深夜番で家は遅番が担当
今回はすっきり区別できて
みんなきっちり働いてるなと思ったら
二つの事件は繋がってました。
久々に顔を突き合わせて事件を検討する一同。
結局こうなってしまうんですね(苦笑)

頑張れグレッグ君!
黒こげボロボロ死体はBONESにお任せって感じもしますが
本家はやはりリアル。
そして女性は生きていた。
遺体には慣れっこになりつつあるグレッグも
かろうじて生きている姿にはショックを隠せず。
この火傷レベルはOZのクルティエ並みかな。
あれも痛々しかったが。
感染を防ぐために彼女の指は切断され
グレッグは証拠物件としていただいてくる。
だが指を前にして動けないグレッグに
グリッソムは帰って休めと声を掛け仕事を交代する。
こういう主任の温かい気遣いがいいな。
でも今度はロッカールームでぐったり。
そこにソフィアが現れ
彼女の顔が頭から離れないグレッグに
明るさが持ち味!と励ましていきます。
グレッグ君にはまた一つ乗り越えなければならない壁がありましたが
先輩たちに支えられて一歩成長できたのでしょう。

脇キャラの活躍(ホッジスも絶好調!)も含めて
みんないい感じに動いてましたが
事件の方は悲惨。
精子に異常があり子供が作れない夫と
それでも子供が欲しい妻。
そのために夫の友人に協力してもらおうとしたのがばれてしまい
夫は怒って友人夫婦を撃ったところが娘も巻き添えとなり
妻は嘆いて姿をくらます。
そして山で死ぬつもりが死に切れず・・・
そういえば天体観測に来ていた人も
巻き添えを食ってしまったわけで
周りに迷惑掛けすぎでした。

今週のちょっと気になるオヤジたち
逃げ出した妻をトラックに乗せた胡散臭い男は
「Angels In America」のJustin Kirk。
彼ってどんどん素敵になってく気がする。
そして友人を殺し妻が燃えちゃった夫は
Everwoodで失明を宣告された牧師さんでした。
不幸続きですね。

BONES「32時間の命」

オリジナルタイトルは「A Man on Death Row」
珍しく骨じゃなくてまだ生きてる
でもあと32時間の命の男の話でした。

死刑囚エップスの死刑執行は32時間後
やり手弁護士エイミーが冤罪を訴えるのを阻止するために
当時事件捜査を担当したブースはブレナンの力を借りるのだが。

X線写真のチェック、証拠品のチェック、墓の掘り返し・・・
その気になれば古い事件も解明できる。
そこに被害者の女性に関わる胡散臭いオヤジが現れ
エップスは無罪だった!と逆転しそうだったが
悪い奴はやっぱり悪い奴だった。

いきなり画面に数字が現れてカウントダウン開始
CSI逆バージョン?と思ったら
だんだんタイムリミットの意識は薄らいでしまいました。
そういえばWATも
失踪者が生きて見つかる可能性は48時間以内ってことで
捜査する過程で失踪からの経過時間が出されますが
48時間越えたからどうってこともないし
失踪からすぐ殺されちゃってる場合もあるし
あんまり役立っていない気がします。

容疑者の尋問にブチキレる刑事は山ほど見てますが
尋問相手の腕をひねってしまうのは初めて見たかも。
ブレナン、いくらなんでもやりすぎ・・・
彼女に銃を持たせたくないブースの気持ちはよくわかる。
でもブレナンの場合
銃を構える前に相手を投げ飛ばしに行ってるかも。

やたらと記憶のいいザック君。
車の運転の出来ないアメリカドラマのキャラクターって
なかなか貴重な存在ですね。
NYのドラマだと車に乗らずに済むけど
他の土地では難しいでしょう。
ちょっと驚きました。

That '70s Show 「人気DJとホット・ドナ」

今週は本物のアリス・クーパー登場。
昔懐かしメイクで表情はわかりづらくなっていたものの
70年代ドラマに21世紀のアリスが
そのまま出てきてしまうとは感激です。
もちろんパートナーの大蛇と一緒に♪
彼が老けてない=体型変化してないことに
改めて驚きました。
ロックオヤジも50を過ぎるといろいろ壊れてくるのに。
リックとともに若オヤジの部類に入れてあげたくなりました。

ドナがFM局でバイトを始めたという設定なので
70年代ロックネタが満載。
まずドナがいただいてきたのがFoghatのピック。
「Fool for the City」なんて曲が懐かしいバンドです。

そしてアリスがスタジオに来ると
慌ててドナが持っていったアルバムが
『Billion Doller Babies』
「No More Mr.Nice Guy」大好きでした。

Elton JohnにBFがいるのは今は公然の事実だけど
当時は絶対に秘密事項でしたね。

次にスタジオに来る予定なのがREO Speedwagon。
大ヒットした「禁じられた夜」は80年にリリースされましたが
その前から地道に活動していたんだなと思い出しました。

こんなネタが飛び出すと、さすが'70s Showだなと
嬉しくなってしまいます。

WAT「人生の最後に」

最悪!
ここまで暗すぎると救いがないです。
もちろんツッコミどころ満載。

○家族のゴタゴタは観たくない!
これがファミリードラマならいいけれど
犯罪捜査ドラマのキャストの家庭なんてどうでもいいんだな。
メインの話の脇にちらりと顔を出すなら我慢も出来るけど
マーティンのおばさんが失踪して
見つかるものの乳ガンが転移して余命いくばくもなし。
もう一つがジャックが父親の様子を見に行ったら
アルツハイマーになりかけてるって言われる。
これは医療ドラマですか??
その前に観たHOUSEがCSIのような医療ドラマで
こんなに病名と治療法を突き止めるのは大変なんだと
改めて驚かされましたが
(ついでにDNA鑑定をオーダーするとすごくお金がかかるのにも
びっくりしました!)
それでも最後に救いがあったんですけどね。
今回は笑えない。落ち込むだけでした。

○みんなでオフでいいのかい?
FBIはお盆休みですか?ってくらい誰もいないオフィス。
みんなで一斉休業しちゃっていいのでしょうか。
マーティンも身内の事だからサムを巻き込んだものの地味に行動。
ジャックはオヤジさんのことで忙しいのはわかるとして
ダニーとヴィヴは本当のオフ?
どうせなら二人のハッピーな休暇の様子が見たかったかも。

役に立ったのは
ジャックが髪を切った理由がわかったことくらいですか?
これでまたマーティンとサムの仲、急接近なんですかねぇ。
つまらん!!

とさんざん落ち込んだところで来週の予告編に興奮♪
死刑執行ネタにシリンガー登場。
どうもシリンガーが失踪しちゃうみたいですけど
なかなか意味深なエピに今からドキドキです。
でもきっとシリンガーも不幸を味わうんだろうな。
今まで悪い事やりすぎてますから・・・

宇宙へ

NHK総合で放映中のBBC製作ドキュメンタリードラマ。
全然観るつもりはなかったんだけど
これが面白いっ!!
教えてくださったSIRENさんに感謝します。

アメリカとソ連の天才科学者の宇宙飛行へ向けての開発競争。
アメリカのフォン・ブラウンはもともとドイツ人で
戦前ドイツで研究をするためにナチ党員にまでなった男。
終戦前にアメリカに引き抜かれ
冷遇されながらも夢を貫こうとし、ついにエクスプローラーを打ち上げる。
ロシアのコロリョフはシベリアに送られていたが
呼び戻されてロケット開発に努め
スプートニクを打ち上げる。

全4話の半分観ただけですが
歴史を学ぶ感覚でぐんぐん引き込まれていきます。
どこが面白いかって、いつものようにオヤジがツボなわけですが
お互いが存在を知らないまま
(コロリョフはフォン・ブラウンを知ってたようですが)
熾烈な戦いを繰り返すところ。
この続きが楽しみです。
そして吹替え陣の素晴らしさ。
このドラマは吹替え版で正解です。
BBC製作なのでロシア人もイギリス人が演じており
当然英語を喋ってしまいます。
英語版で聞いてたらありえねぇ!ってツッコミたくなるので
吹替えで幸いしました。
ナレーターの谷口節さん(ヴィックだ!)の語りも味わい深いし
フォン・ブラウンが森田順平さん
コロリョフが石塚運昇さんと
お馴染みの声なんですよ。
コロリョフの台詞は初めはジョシュが大統領にしゃべってるかなと
丁寧な雰囲気ですが
自信を持ってくると決め台詞も飛び出し
「ここで侍に変身か!」と拍手したくなってきます。
相変わらず勘違いした観方をしてますが(汗)
思いがけなく楽しませてもらいました。

海外ドラマ検定

明日発売の日経エンタテインメント!MOVIEDXに
日本初!海外ドラマ検定が載っています。
本日すでにゲットしたので
早速トライしてみました。
問題は100問、三択です。
答えも載っているのですぐに採点できます。
手元の参考文献やネットに近づかず
とにかく自分の持ってる知識だけ・・・
多少勘にも頼ったけど
結果はぎりぎり海外ドラマの神様クラスにすべりこみって
ところでしょうか。
一昔前の観たことのないドラマはやはり厳しかった。

新旧取り混ぜていろいろなドラマから出題されてますが
相変わらず話題には出てきても問題にはならないWAT。
それから33番は回答が間違ってると思うのだが・・・
とブツブツ言ってますが
17日からはネットでも検定を受けられるそうで
即採点&全国順位を出してもらえるんだって。
もう一度正直に答えて順位を出してもらうかな。

ER「終身在職権」

どこに怒りの矛先を向ければいいのやら・・
あと2週、意地で頑張りますか。

○カーターとルイス
終身在職権のありがたみ。
ERをずっと観ている立場としては
途中雲隠れしてたルイスより
ずっとERに勤務してたカーターが取って当然と思うのだが
そんなに単純ではないのかな。
そしてまず金集めのウィーバー。
彼女自身はどの位資金集めに奔走したんでしょう。
と素朴な疑問。

ところが来週カーターは謀反を起こしそうだし
この人の身勝手さに最近つくづく嫌気が差しました。
女に振り回されるな!!
こうして後味悪くERを去っていくのでしょうか。
最悪・・・

すっかりブチキレのルイスですが
家では優しいチャックが待ってるじゃありませんか。
ルイスはとても幸せですよ。
絶対何とかなる!

○モリス
チーフレジデント昇格おめでとう!
と誰も祝ってくれないからお祝いしてあげます(爆!)
ここまで嫌な奴でも
自分の思い描いた道をまっすぐに突き進んでいく姿は立派。
雑念に迷わされている他のドクターたちも見習うべきです。
出来ればドゥベンコと組んで
お互い言いたい放題言いまくる姿を観たいのだが
(煩くてしょうがない)
というわけで現在モリスのためにER視聴中♪

○サムとコバッチュ
ルイスの言う通り。
過程のゴタゴタを職場に持ち込むな!

○不幸な子供たち
また犠牲になったのは子供たちでしたね。
親の関心を引きたくて火をつけてしまった少女。
ヤク中を装っていたが母の恋人にレイプされてた少年。
ドラマで次々に子供絡みの事件に遭遇して
また重たい気分になってしまいます。

UNITED 93

今まで9.11をNYの地上から追いかけてきたけど
今回はそのときを上空から見ることになりました。

ニューアーク発サンフランシスコ行きユナイテッド93便は
テロリストに乗っ取られたものの
彼らの意を遂げられないまま墜落しました。
映画の前半はアメリカン11便やユナイテッド175便が
WTCに墜落する過程やその後の
管制センターや空軍の混乱
後半は乗っ取られたユナイテッド93便の中で
テロリストに脅され怯える乗客たちが
何とか力を合わせてこれ以上の犠牲の被害を食い止めようと
闘う姿を描いています。

結局93便は墜落し乗客、乗務員は全員死亡したのですが
彼らが上空から電話で家族と連絡を取り続けていたことで
地上で何が起こったかがわかり
また彼らが何をすべきかを決断して家族に伝えていた。
だからこの映画を作ることができたのでしょう。

有名な俳優を起用せず
現場にいた人たちが自ら出演。
生々しい演出はとても映画と思えませんでした。
一度は観る価値があるけど二度は観たくない。
そのくらいリアルで重過ぎました。
もちろん機内では絶対観たくないです。
当然上映されないでしょうが。

事件があったとき4200近い飛行機がアメリカ上空を飛んでいた。
その数の多さに改めて驚きましたが
普段何気なく飛行機に乗ってるけど
地上で多くの人たちが
安全に運行できるようにと努めているんだなと
今まで知らなかった部分もたくさんあり
いろいろ学ぶ事ができました。

そして嬉しい発見!
出ている俳優さんの中には
ドラマにちらちら顔を出してる人たちがいたようですが
ニューアーク空港の管制塔のスタッフとして
TWのビル・ウォルシュが出てました!
TW以来久々に姿を観ましたが
彼がこういう形でまた9.11と向き合っていたんですね。
TWファンは是非ビルを見つけてください。

9月11日にスパドラで放映される
TW「彼ら自身の言葉で」をもう一度じっくり観ようと思っていますが
「World Trade Center」という
今度はNYPDバージョン映画も来るそうで
また観に行く事になるのかな。

LOST「探しもの」

LOST・・・and Found.
いいタイトルですね。
でも見つかったのはサンの指輪だけで
ウォルトは謎のまま。

今回のポイントは感動の韓流ドラマといい人アデビシ。
あんまり突っ込めませんでした。残念。

ジンとサンの出会いがいかにも正しい韓流ドラマで
最近韓流断ちしてた身としては
また何か新たな韓流にチャレンジしたくなってきました。
(でも時間がないから止めます。
正し硬派なオヤジドラマがあれば別ですが)

家柄のいいサンはお見合い結婚を進めていきますが
お見合いの相手はサンを隠れ蓑にして
本当の彼女と結婚するつもり。
一方漁師の家出身の田舎者ジンは
なんとかホテルのドアマンとして雇われるが
田舎者親子にトイレを貸してくれと言われて
中に入れてしまったためにホテルを辞めることに。
失意の二人がぶつかったのが運命の出会い。
ここでお互い惹かれるものがあっても
また身分の違いという壁を乗り越えなきゃいけないんですね。
正しい韓流だ。
しかしアメリカ人にどこまで通用するんだか?
ドキッとしたのはハーリーがサンに出身地を
"Good Korea or Bad Korea?"
と聞いた事。
普通にこう喋っちゃうんですね。
まあ北朝鮮では誰もLOSTを観てないから問題ないのでしょうが。

そしていい人アデビシ。
突如ウォルトを探しに単独行動に走ってしまったマイケルを
ジンが追いかけようとすると
心配だからと付いてきてくれます。
ジンのたどたどしい英語やジェスチャーから気持ちを読み取り
わかりやすい英語で答えるアデビシ。
(本当はミスター・エコーなんですが・・・笑)
なんて頼りがいある男なんでしょう。
アデビシとヒルの間に立ちふさがっちゃったジンは
OZじゃ超危険なポジションなのに何事もなし。
(どうせならジンもOZにいたら面白かったね。
韓国系囚人はいなかったし)
どこまでアデビシがいい人で居続けるのか
それとも本来の姿を発揮するのか。
この先楽しみです。

サンの結婚指輪は穴を掘ってて抜け落ちたのね。
そのとき気づかないかな・・・とささやかなツッコミでした。

The Dead Zone「マウンテン」

解禁AXNでLOSTと共に楽しみにしていたのがこのドラマ。
だってサイキックなのが姉ちゃんでもオバサンでもなく
オヤジなんだもん♪
理想の世界です。

もうS2も終盤なのががっかりですが
来週27話からの再放送があるのでまずその部分をチェックし
残りは新たな再放送開始を待ちたいと思います。

このドラマもS1を英語版で観ていたため
吹替え版はイメージが変わってしまうから
今回も字幕版の放映を待ってました。
そして念願の再会はなんとシリルちゃん登場!
いかにも彼らしい役でした。

シリルが演じるレンジャー。
見た目は人のよさそうな自然を愛する男ですが
裏では墜落飛行機の荷物を狙っていて
おまけに手を組んでる男の妻と浮気中。
とんでもなく悪い奴なんですが
そうは見えないところがシリルのすごいところ。
これがライアンだと
最初から何か企んでそうに見えちゃいますからね(笑)

ジョニーの見るヴィジョンのおかげで
シリルの強奪は未遂に終わりましたが
脅しモードに入ってからも
JJには優しく接していたりして
そんなに悪い奴には見えないんだけどどうだろう
という微妙な役どころを上手く演じるのが
シリルならぬScottの持ち味なんでしょうね。
これで一発ブチキレると完璧シリルになったのだが。

すっかりOZづいた週末のドラマ。
そろそろライアン&ケラー共演のNYPDブルーS4に
挑戦したいと思っているところです。

Cold Case「写真」

冒頭のThe Weather Girlsにヤラれました。
あまりに得意な音楽&ツボにはまったストーリー展開。
辛い話だったけど大感動しました。
なにしろエンディングに流れた一発屋SheriffのCDまで
持ってたくらいですから(苦笑)

この頃のゲイの人たちへの差別と偏見
AIDSへの恐怖。
今からは想像もつかない大変な時代だったのでしょう。
その中で実業家の息子ジェフは
ゲイであるために家から勘当され
恋人のアーティーは発病。
入院したアーティーを励ましながら
AIDS治療に向けての資金集め等に奔走し
闘うジェフの姿がとてもクールに見えました。
そんなジェフはある日殴り殺されてしまいます。

今はすっかり元気になったアーティーは結婚前に
かつての恋人ジェフの事件がうやむやになっていたのを
すっきりさせたいとリリーの元を尋ねてきますが
アーティーって「The Shield」のダッチじゃないですか。
警察は彼のイメージにぴったりだけど
実はゲイでしたか・・・なんてちょっと余計な事を考えてみたりして。

犯人は観ている途中でわかっちゃったけど
カミングアウトできなかった兄。
聖書の話と重ね合わせ、兄の妬みに納得。
で殴り殺してしまいましたか。
それじゃCSIのビーチャーの息子たちと一緒じゃない。

殺されてしまったが自分らしく生きたジェフ。
彼の遺志を尊重したアーティー。
Sheriffの名曲(本当にこの1曲だけです)
When I'm with Youをバックに
描かれる現在の彼らの生活。
アーティーの結婚式シーンに深く感動しました。
今はこうしてテレビドラマの中で
ゲイのカップルの挙式の様子を映せるようになったのですから。
かつては人気者ぼうやも今はペット店を経営し
その店を覗いていたゲイのカップルが子供を連れている姿が
またほのぼのとして素敵でした。

当時理解されないままに闘ってきた人たちは
計り知れない苦労を背負っていたんですね。
そしてドラマの世界でもMPのマットのような先駆者がいてくれたから
今の姿があるのかなと思いました。

LOST「憂鬱な仕事」

やっと生LOSTを語れる日がやってきました。
(AXNで宣伝したくせに・・爆!)
S2は試写会で観た26話のあと止まってましたが
やっと29話字幕版を録画できたので視聴。
抜けたのは2話だけでした。
だからなんとなくストーリーも繋がりました。

いきなりアデビシ!!
ヒルとのご対面にドキドキ。
アデビシってどこで何をやってても怖いですね。
彼が思い切り笑わせてくれるコメディなんて存在するのでしょうか。
あれば観たいです。でもそれも怖いかな。

とにかくアデビシはヒルを救い上げてくれました。
ここはOZではなかった?

ハッチの中の食料棚に唖然。
飛ばしちゃった2話で発見されたんですね。
めでたくみなさんのお口に入りましたが
こういう展開ってずるくない?
せっかく食料事情の厳しい無人島で
協力し合って生きてきたのに。

とご馳走を目の当たりにして
LOSTの見方が変わりました。

☆頑張れアデビシ。
彼の迫力とヒルじゃなくてマイケルとの絡みに
OZを思い起こします。

☆もっと突っ込め!
いつものことですが(笑)

お気に入りキャラはサイードなので密かに応援。
この先どんなに許せないことが起きても怒らない寛容さも
身に着けたいと思います。(無理かな)

CSI「制御不能」

そうか、このエピだったか・・・とわかったとたん
自分が制御不能になりました(爆!)

気がついたのはゲストのクレジットにLeeの名前を見つけたとき。
そういえばアメリカで放映時にBKファンの間で話題になり
チェックしたらSBも出てるじゃないですか。
オイシ過ぎ!!
とそのときは思ったんだけど
日本でいつ観られるかなんてすっかり忘れちゃってました。

ホテルでフライト・アテンダントのマーサが殺された事件と
次男が家の中で撲殺された事件。
家から出てくるLeeを見つけたとき
フライト・アテンダントを殺したのがSBかと勝手に想像。
なにしろ「二大危ないオヤジ」登場ですから
共演はありえないかと。

結局危ないオヤジは危なそうなオヤジで終わりましたが。

まずSB。
マーサのベッドに指紋が残っていたために疑いが掛けられます。
おまけに彼は前科もの。
見てください。この怪しい風貌を。

csivegass1.jpg


キャー、顔がデカイ!!
顔だけじゃなくて体もかなり育ってる?
ボールドウィン家の宿命でしょうか。
持ち前のふてぶてしさで周囲を圧倒させておりました。
でも見た目とは裏腹にマーサの友人で、事件とは無関係。
つまんないの。

コーヒーショップのシーンと
取り調べシーンの2箇所だけの出演はちょっと寂しかったけど
SBの青い瞳は綺麗だなぁと感激してました。
しかし本当にダイエットが必要なのは
オヤジキッドではなくオヤジビリーなのかもしれません。

そしてLee。

csivegasl1.jpg


今回のLeeは
現在スパドラ放映中のOZS5のビーチャーに近いヘアスタイル。
まだしっかり髪が生えてるからいいよな(違うか)
容疑は長男に掛けられ
カバリエ刑事がさっさと捜査を進めるので
ニックが証拠をそろえてからと阻止しようとします。
もちろんお父ちゃんも容疑者の一人。
公園で血だらけのセーターが見つかってしまいました。

セーターに飛び散った血痕の様子から
誰が次男を殴ったかを調べるために
Leeの代役を務めて殴る実験をするのがウォリック。
体型が一緒なのね。
声も山野井さんだし・・・
とそこでまた意味不明の妄想が(笑)

やはり次男を殴り殺したのは長男でした。
弟が自分のおねしょのことをチクったから。
で弟を殴るか??
子育ての失敗です。
またしてもビーチャーは子供を失い
嘆き苦しむのね。
辛いなぁ。

犯人ではなかったけど
終始嘆きっぱなしのLee。
その涙目がせつな過ぎて
すっかりケラーモードになりながら
そんなビーチャーを抱きしめてあげたくなるのでした。
「トビー、愛してる。」
すっかり制御不能です。

さらに続く「二大危ないオヤジ」

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