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SFU「性愛」

やっとネイトがマジでリサと向かい合ったけど
でもやっぱりヌルいなぁ。
もっと本音を出して欲しいのに。

ネイトとリサとマヤは
友人夫婦と子供と一緒にキャンプに行く。
(HOUSEの眠り病の奥さんが元気に復活してました・・・笑)
久しぶりに大自然を満喫できると意気込んでるネイトに
リサはまたいつものように文句をつける。
ビールの本数を宣言し
ネイトの希望なんて全く聞く耳を持たない。

山に登ってもネイトの行動は制約されっぱなし。
ネイトはマジでリサに怒りをぶつける。
ようやく本領発揮か?
ついにリサのお許しが出て
ネイトは一人散策に出かける。
そこでばったりブレンダに出くわす。

こんなにタイミングよくブレンダが出てくるわけないし
絶対夢だろうなと思ったら大当たりでした。
夢のブレンダは先週のブレンダと違って
今までのブレンダそのもの。
ネイトとの情熱的なキスも
見慣れた世界に帰ってきた感じがして
ほっとさせられました。
やっぱりネイトにはブレンダが必要なんだよね。

散策から帰ってきたネイトは
友人夫婦のセックスネタを愚痴るリサを連れ出し
戸外でのセックスを強要する。
やっとネイトが主導権を握ったか・・・素晴らしい!
と思ったとたん帰りの車の中では
シアトルでの想い出を語り大満足のリサに
素直に同調しているネイトが情けなく思えました。
でも現状を受け入れるしかないのかな?

オリヴィエにけなされ落ち込んでるラッセルに
クレアはキスしてしまう。
そしてラッセルはクレアを相手に初体験することに!

アーサーとルースは仲良く過ごしています。
アーサーが「サイレント・ランニング」を見逃したと悔しがったら
ルースがレンタルビデオを借りてきて
二人は仲良くテレビ鑑賞をします。
Sfi-fiが苦手な私はこの映画の存在さえ知りませんでしたが(汗)
なんだかキュートなお話に思えました。
映画が終わってビデオを止めた後に
突如映るポルノ映像にビビるルースの姿が笑えたけど
その後アーサーのハンカチを愛でる姿はかなり不気味でした。

デイヴィッド&キースは仲良くベッドに入ってましたが
一瞬の登場だったので喧嘩してる暇もなかったってことで(苦笑)
キースのストレスは解消されてるのでしょうか?
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The Agency Season1

やっとAXNでベルト放送していた
The Agency S1を制覇しました!
ポルトガル語字幕版で観てたときは
雰囲気は楽しめたけど細かい部分までよくわからず
日本語吹替え版で再挑戦できてよかったです。
S2を少し観たところで帰国してしまったので
S2はよくわからないんだけど
もうベルト放送に挑戦はキツすぎるので今回はリタイア。
S1の印象だけを心に留めておきます。

今回観てお気に入りオヤジの仲間に入ったのが
ミスター・ヘイズリー。
スパイらしくないオヤジ臭さが
なんとも味わい深いです。
妻に先立たれ子育てに苦労し
念願の恋もままならず・・・
ヘイズリー君は大丈夫か?と気をもませるものの
なんとか任務を達成するところが
ベテランの魅力でもあります。

もともと嫌味キャラのクインは要チェックだったし
ジョシュア役のDavid Clennonは
Thirtysomething時代からのお気に入りオヤジでした。
そしてジョシュアの声が青山さんだったのが
また見事にハマっていて
日本版で二度お得!な気分でした。

このドラマを観てるとどうしてもAliasについていけず
Aliasでマーシャルがいとも簡単に作り上げる秘密兵器も
The Agencyではもっと地味な部分で苦労してると
やはりこっちが本物に近いんでしょうと
どうしても現実重視したくなってしまいます。

お気に入りエピソードもいくつかありますが
#16「戦慄の自爆テロリスト」で
テロリストのオマルを演じてたGrayson McCoughは
「Legacy」での長男役がかっこよくて
お気に入りのお兄ちゃん(オヤジ予備軍?)だったので
ここでの再会は感動的でした。
セクシーさをアピールしてたのに
自爆テロの爆弾は天然痘。
情けない最後となってしまったのが惜しかったです。
agency1.jpg

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美麗自爆テロリスト

HOUSE「医療不信」

まさに邦題の通り、医療不信になりますよ。
送られてきた患者は病名がわからないまま
次から次へと薬を与えられ
さらに病状は悪化。
ハウスチームが治療法を突き止めている間に
患者は生死を彷徨うまでに苦しめられてしまうんです。
でやっと正しい治療法が見つかるのは始まって40分過ぎ!
回復すればいいけど
それまでの誤った治療に因る体への負担とか後遺症とか
ないのでしょうか?
学ぶところの多いドラマだけど
痙攣する患者さんたちを観ていると
勘弁して!って思ってしまいます。

今回の患者はテスト中に倒れた高校生。
調べていくうちに農薬に因る中毒ということは明らかになるけど
原因が特定できません。
そのうちまた同じ高校の生徒が病院に送られてきます。
彼の症状のほとんど一緒。
しかし二人に接点がありません。
でもなにかあるはずとハウス弟子たちが必死で二人の家を漁り
わかったのは二人とも新品の服を着てたこと。
その服を積んでたトラックがとうもろこしも積み
農薬が荷台に残ってたようです。

ってことはトラックの運転手の管理不行き届きか。
そしてそんなに農薬の残量が多いってことは
とうもろこしそのものも危険ですね。
とうもろこしで中毒患者は出なかったのかな?

医療不信に陥り治療拒否したのは
最初に倒れたマットの母親。
なにしろシカゴ・ホープのカミールですから
この世界には詳しいし
OZのカーク母ですから
(彼女も医療の心得がありました)
一筋縄じゃいきません。
文句をつけるにはぴったりのキャスティングでした。
対するハウスオヤジは強引に脅してみたり
嘘も方便ってことでお話をでっちあげたりして
なんとかマットを救い出すことができました。
ご苦労様です。

もう一つ、ハウスオヤジに惚れちゃったおばあちゃんのお話。
梅毒は治療していても時が経って発症することがあるんですね。
すっかり若返ってしまったおばあちゃんがキュートでした。
でも70's Showのケルソーとハウスオヤジは似てないぞ!

ハウスオヤジとフォアマンのおそろいのスニーカー。
この先深い絆で結ばれちゃうのかな(笑)

Medium「蘇った死刑囚」

なかなか凝ったストーリーでした。
そして切ない結末。
こんなときにも救いの手を差し伸べてくれるのはジョーなんですね。

アリソンの悪夢はスペイン語バージョン。
スペイン語が喋れないのにそんな夢も観てしまうようで。
この夢が死刑囚の刑の執行、そして殺人事件に関わってきます。

死刑執行はどこでも賛否両論あるようですが
死刑囚はおとなしく薬物注射で刑を執行されました。
アリソンも立ち会ったが何も感じませんでした。

その後殺人事件が起こり、容疑者とされた男は
実際に女性を殺したのは、死刑囚のゴーストだと訴えます。
証拠写真にもそれとなく死刑囚の影が写っており
アリソンは写真から何を感じるかを問われます。

容疑者の弁護士に
息子の件で辛い思いをした
スポールディング校長じゃなくてワットが復活。
すっかり元に戻ってました。よかったね。

実は死刑は執行されてなかった。
それが明らかになったのはスペイン語バージョンの悪夢の続きから。
夢の中で指を切られた男の子は何者なのか?
それは刑務所で死刑を執行したスタッフの息子でした。
アリソンは刑務所に行き、息子の母親が脅され
薬の調合の結果一瞬死んだふりが出来る偽の注射を
死刑囚に撃ったことがわかります。
死刑囚は死体解剖までうまくごまかし、めでたくご帰還。
隠れ部屋にしっかり隠れて
女性を殺すタイミングを探っていたのでした。
用が済むと、現場検証が入ってる間は隠れ部屋に。
でも隠れていることがアリソンにばれてしまいました。
なかなかご立派な死刑囚。
今度の刑の執行は電気椅子でお願いします。

アリエルにBFが出来た!とブリジットは大騒ぎしますが
アリエルは引っ越してきたショーンと一緒に
科学コンテストに出展する作品を作ることにします。
テーマはジョーが喜ぶ宇宙もので。
しかしアリソンはショーンの中に
嘆くアリエルの姿を見てしまいます。
ショーンはアリエルを不幸にするかも。

ところで科学コンテストってアメリカの学校では必須なのでしょうか。
The Dead ZoneでもJJがチャレンジしてましたが。

アリソンはショーンの母のサラに挨拶し、親しくなります。
サラが運転中パトカーに止められ
免許証と登録証を見せている間にアリソンは
サラがかつてパトロール警官に車を止められた後レイプされ
持っていた銃で警官を撃ち殺してしまった
というヴィジョンを見てしまいます。
このレイプ警官がOZの看守ブラスでした!
なんだか妙に納得しちゃいましたね。

アリソンはサラが名前を変え逃亡生活を続けている事を知り
きちんと真実を述べた方がいいと諭します。
彼女の立場なら陪審員も理解をしてくれるだろうと。
でもアリソンの押しが一歩足りないうちに
またサラはショーンを連れて立ち去ってしまいます。
ショーンがいなくなってしまったことに
アリエルはショックを隠せませんでした。
アリソンのヴィジョンは的中。
こんな能力を持たなければよかったと
アリソンもまた嘆きます。
でも、それじゃアリソンじゃない!と即フォローするジョー。
またジョーの温かいお言葉に救われました。
いつも立派なのはジョーなのです。

Huff「下着に口紅」

Huffは決してつまらないドラマじゃないと思うし
今回は姑さんの言動も
インド人を中東の人と間違えた以外は
それほど気にならなかったんです。
でも他のドラマと比較すると
「観なくても我慢できるかな。」って部類に入るので
忙しすぎるスケジュールをこなすために
このエピを最後にお別れすることを決意します。
ハフオヤジ、ごめんなさい。

どうも苦手なのがハフオヤジの友人の弁護士オヤジの
クスリやりまくりの乱交振り。
もう少しスマートに(体型は無理でも・・・笑)
ドラッグを嗜めないのかしら?
前回といい今回といい
あまりのはしゃぎぶり&グッタリにちょっと付いていけません。

「下着に口紅」はなかなか面白かった。
こんなパーティー、本当にあるのかな?
聞いた事なかったけど。
「レインボー」ということばに
裁判問題で神経質になってるお母さんが
すぐにゲイの集まりと勘違いしちゃったところが笑えました。
息子がそうなら、それなりの対応を取ってあげないと、と
とても立派な理解を示したのに、残念!
素直な坊やのバード君、怪しげな大人たちに囲まれて
この先どう育っていくのかちらっと気にはなるんですけど
諦める事にして・・・さようなら!

10月スタート!ドラマ視聴計画

秋の番組改編ってわけで
来月からさらに忙しくなりそう。
とりあえず観たいドラマをピックアップしてみると・・・

日テレ 「Prison Break」
いきなり地上波参入!これでレンタルに行かずに済みます。
10月放送分はレンタル済みなので、
実際には11月から観る事になるのかな。

NHK-BS 「Desperate Housewives」
デス妻1本に絞って頑張ります。
もちろんデス夫の応援を♪

WOWOW 「CSI:Miami」「Cold Case」「4400」「Medium」
「Grey's Anatomy」
なんでこんなにいっぱいあるんだ??
イェ~!なホレイショ侍復活が嬉しいです。
忍耐オヤジのMediumは10月でおしまいですよね?

BS日テレ「Silence」
ヴィックとチャングムのヨンセンとホイちゃん出演の台湾ドラマ。
夏に行ったときは向こうでやってたのにもう上陸ですか。早い!
どこまで頑張れるかはとりあえず観てから。

Super Drama TV 「Six Feet Under」「The O.C.」「Profiler」
プロファイラーS4も始まるんだよね。
捜査官がMPの意地悪姉ちゃんに替わるので、耐えられるかが微妙。

FOX 「Rescue Me」「Bones」「House M.D.」「That 70s' Show」
「Queer Eye for the Straight Guy」
このチャンネルも異様に忙しい。
「Huff」はリタイアを思案中です。

AXN 「LOST」「Invasion」日曜晩の二本立て
あと「Smallville」「The Dead Zone」の再放送もひっそり観てます。

FOXlife 「Crossing Jordan」「Beautiful People」「North Shore」
「G-Spot」
やっと一番観たかった
「Crossing Jordan」の再放送が始まるので大満足。
気がついたらいろいろ観てるんだよね。

Movie Plus 「Melrose Place」
念願のS3スタート。今回は週1話の放送のようで助かります。

しかしこんなに観られるのかな?

LOST「境界線」

話についていけない・・・何とかしてくれ!!

親バカマイケルは、ロックたちの制止を振り切って
ウォルト探しに出て行ってしまった。
息子の安否が気が気でない父の当然の行動だと思われるが・・

そのマイケルを探そうと
ウザジャックのお節介モードがグレードアップ。
ロックとソーヤーをお供にジャングル探検に繰り出します。
ケイトも参加を申し入れたが、ジャックにダメと言われてしまいます。

ロックを道連れはわかるけど
どうして怪我人ソーヤーなのかなぁ?
ジャングル探検ならアデエコさんの方が
絶対役立つと思うんだけど。
(サイードでもいいけど、喪中だから無理か)
そもそもジャックってジャングル探検向かなすぎ!
それを象徴するフラッシュバックにまたイラつかされます。

ジャックは脊髄損傷患者を治したことで有名になり
末期がん患者の治療をと頼まれるが
ジャック父はもう無理と宣言します。
しかしどうしてもと患者の娘に頼まれ
手術を引き受けることになります。

でもやっぱり患者は助かりませんでした。
父は患者の娘と深入りしそうなジャックにストップをかけますが
病院を去る娘に会ったジャックは彼女とキスを。

帰宅したジャックは妻になぜかそのことを話してしまいます。
バカだよね。
妻からは別れを決意する返事が戻ってきました。

仕切りやジャックが何でも成功するわけじゃないと
教えていただいたところで
三人はマイケルの足跡を追っていきます。

海岸ではジンがマイケル捜索隊に加わろうと腰を上げますが
サンがストップをかけます。
「私はあなたの妻よ!」
ジンにとってはマイケルは大切なチングになってたんですね。
言葉の壁を越えた美しき友情に感動したけど
妻に止められちゃいました。

ジャングルの奥地で探検隊は怪しいヒゲオヤジに出くわします。
ついにアザーズ復活ですかね?
おまけにジャックに置いてきぼりを食らったケイトが
勝手にのこのこ付いてきて(ウザ度は相変わらず)
しっかり人質になっていました。
ケイトの命と引き換えに三人は銃を取り上げられ、
ヒゲオヤジに境界線を引かれてしまいます。
何も得ることなく四人はキャンプに戻ることに。
敵に武器を与えただけで単なる時間の無駄。
本当にバカだよね!

しかし懲りないジャックはアナルシアに
軍隊編成を持ちかけます。
自分が向いてないことには気づいたみたいだけど
仕切るのも適当にしておいた方がいいのでは?
アデエコさんにお任せすべきです。

次週予告ではアデエコ神父による赤ちゃんの洗礼式のようで
そんなに悠長に構えていてよろしいのでしょうか?
マイケルはどうなっちゃうんだ?!

CSI「死体たちの運命」

3つの事件の中身はかなり怪しげで
CSI:NYを思い出しましたが(苦笑)
準レギュラーたちが大活躍で十分楽しめました。

*大学寮でトリップとポーラが床で倒れていた事件。
二酸化炭素中毒でも死んでしまう事があるんですね。
恐れ入りました。
普段何気なく目にしているドライアイスも凶器になるとは
Smoke on the Waterごっこ!ぐらいなら大丈夫ですが
大量のドライアイスをトイレに捨てるのは止めましょう。
しかしトリップっておバカなお兄ちゃんだよね。
SEX Diaryにトロフィー・コンドームですか。
おバカな息子の父親が
ちょっと気になるオヤジCasey Biggsでした。
なかなか渋オヤジと化してましたが。
そしてトリップを痛めつけるために計画した寮長の誤算。
悪い事はしてはいけません。

*ミステリーサークル事件
死体の口からわざわざサナダムシなんか出してくれなくていいです。
さんざん脅かしておいて
全然ミステリーな事件じゃありませんでした。

*消えちゃった死体事件
人手不足のCSIでまたも事件勃発。
ヴァルタンは唯一暇そうなエクリーに捜査を頼みにきます。
かくしてヴァルタン&エクリーという
素敵なオヤジチームががデビューしました。
取り調べもなかなか息が合っていてよろしかったです。
だが駐車場で見つかった死体をラボに運んで
デイヴィッドが冷凍庫にしまっておいたら
いつの間にか消えてしまいました。
エクリーはいつもの調子に戻って
デイヴィッドをどなりつけます。
その後死体はコスプレされた姿で発見。
友人たちが彼の死を悼むために
遺体を持ち帰りパーティーに参加させていたのでした。

今回もホッジス大活躍。
彼は劣性遺伝で鼻が利くそうで
臭いを確かめる必要があると呼び出されます。
得意満面に臭いをかぎ分けるホッジス。
また調子に乗りすぎてる気が・・・

そしてようやくアーチーがラボに帰ってきました。
ERでのお勉強は終わったのかな(笑!)

SFU「監獄」

誰かが監獄入りか?と思ったらそうではなかった。
精神的に監獄入りかもしれないが。

仕事を辞めたリサは専業主婦状態。
ネイトはマヤが幼稚園に行きだしたら
リサは職場復帰するだろうと思い込んでいたら
どうもリサにその気はなさそうだった。
ネイト一人の収入で、
マヤの将来のための貯蓄をするのは厳しいと考えたリサは
ネイトのお金の使い具合を細かくチェックする。
ネイトはCDショップで1枚CDを買うためにカードを出したが
店員の顔が突然リサに見え、慌てて購入を諦める。

そこに突如ブレンダが現れる。
車を車検に出すので時間がないとネイトが言うと、
ネイトの移動にブレンダも同行
車を修理に出してる間、二人は飲みながら話をする。
ブレンダはとてもつつましやか。
今までのネイトに対する愚行を詫びる。
これもブレンダのリハビリの一環だったようだ。
ブレンダは監獄に入れられたような窮屈な生活をしていた。

家に帰ったネイトはリサにレシートをチェックされる。
ネイトが正直に答えると
何故ブレンダに紹介してくれなかったんだとリサは怒り出し
さすがのネイトもブチキレ寸前となる。
でもこらえて、一人家の外でタバコを吸っていた。

クレアはラッセルをデートに誘われるが
クレアをアシスタントというより買い物係に頼んだオリビエは
クレアに恋愛のうんちくを語り
クレアは結局ラッセルと友達のままでいる事を選ぶ。

クレアがバイトできなくなり、フェデリコは人件費節約のため
住み込みの見習いを雇う事にする。
採用されたアーサーはおばあさんに育てられ
汚い言葉とは無縁の男だった。

デイヴィッドはゲイの合唱団の発表会に出演する。
キースに舞台を見てもらいたいと頼むが
キースは仕事で無理だと答える。
デイヴィッドは構えずに
キースの言葉を受け入れられるようになってきた。
デイヴィッドは合唱団仲間に
その昔トイレで出くわした男がいることを知る。

キースが呼ばれて行った現場は
すでに警官が来た後だった。
キースはそこで知り合った同業の男と
彼が警備をしている家に行く。
男は勝手に家の酒を飲み、グラスを割って言いたい放題。
過激な行動にキースは反応し
男をぼこぼこに殴り倒す。
男は家を出て、キースが後始末をした。
キースは真剣に転職を考えていた。

ネイトの我慢もそろそろ限界ですね。
しかしリサは調子に乗りすぎ。
もう少しネイトを解放してあげようよ。
欲しいものを買えず、好きなものを食べられず
おまけに元恋人を紹介しろって?
ネイトの事情を完全無視にはびっくりしました。

今回のお葬式は75年に車が崖に転落して
そのまま骨となってた男。
ブレナンの好きそうな骨でしたが
身元はすぐに明らかになりました。
当時の妻は、夫が失踪したものだと思い込み、今は結婚している。
父親を全く覚えていない息子も、父の死に取り立てて関心はない。
ネイトは自分が男と一緒に車まで突っ走る姿を想像するけど。
ネイトにこうして発散できる場所が必要です。
監獄入りのネイトでした。

ブレンダもまた別人のよう。
とてもお行儀よくなってしまいました。
彼女がどこまでネイトを引っ張っていくのか
今のところ見えません。

キースの怒りを静める方法を見つけるのは難しそう。
一度ブチキレると歯止めが効かないんだな。
殴られた相手がビビッてました。
警官のときのように仕事に対する使命感もなく
警備員を辞めたいと思うキースだが
おそらく自分の性格もよくわかっていて
そこでまた悩んでしまうんだろうな。
キースも監獄入り?早く出してあげたいです。

HOUSE「罪と罰」

HUFFオヤジの方は無事第2話をクリア。
しかしshowtimeならではの過激な映像にはドギマギさせられます。
一応続けて頑張ってみましょう。

さてハウスオヤジには、いきなりPrison Breakの死刑囚の兄登場。
レンタルする暇がないので
Prison Breakは読書した知識しかありませんが
なかなかクールなお兄さんの印象です。
おまけにFOXlifeでダラダラ観ている「North Shore」にも彼が登場。
こちらでは有名シェフの役なんですが、
まだ料理を作ってるのを観た事がありません(苦笑)
というわけで私のドラマ環境では死刑になってる暇のない
Dominic Purcell。
今回も妻が眠り病にかかってしまい
ずっと付き添っている夫役を熱演していました。
眠ってる妻を演じてたのは「ブレイキング・ニュース」のジャネット。
知ってる人が多いと楽しいです。

いつものパターンで眠り病か否か
また感染ルートはどこからかちっともわかりません。
アフリカ睡眠病といわれる眠り病は
アフリカに行かなきゃ発病することはありません。
(ハウスオヤジが語った
「ポルトガルの雑誌にアンゴラの・・・」という下り。
アンゴラはポルトガルから独立しており
数少ない公用語がポルトガル語の国なので
なるほど!って納得してました。
その後のハウスオヤジのポルトガル語は嘘でしたが)

ところがSEXで感染することがわかり
夫は妻の浮気を信じざるを得なくなります。
妻が意識を取り戻したら許せないと思いつつも
昏睡状態の妻を夫は励まし続けます。

奇跡的に妻の容態は回復し
妻に病気を移した相手を探せばならず
やっと妻が語った男は夫の友人でした。
最悪じゃん!

アリソンが若く結婚し
夫をガンで亡くしていたのには驚きました。
辛い過去があって今の彼女がいるんですね。
いじめられっ子エリックにもそれなりの過去があるのかな?
思い出すのはERのガント君の辛すぎるラストシーンですが。

The 4400「危険な賭け」

「The 4400」S2もしっかり観ています。
いつもはなんとなく勢いで、でも楽しみながら観ていますが
今回はへザー先生って素敵だなと感激しました。

へザー先生は72年(だっけ?)に連れ去られ
戻ってきて美術の先生をしています。
へザー先生の特殊能力は
子供たちの持っている芸術面の潜在的能力を引き出してあげる事。
へザー先生に触れられ見つめられると
たちまちバイオリンがうまくなったり
素晴らしい絵が描けるようになったり
思いのままに彫塑ができるようになります。
こうして今まで気づかなかった能力を引き出してもらえた子は
すでに将来の明るい見通しまで立ち始めました。

ところがグレッグはマンガを描いても下手くそなまま。
何も才能が開花されませんでした。
そこでグレッグの父がへザー先生を児童虐待で訴えます。
彼女は4400だと気味悪がり、他の親たちと
彼女を学校から追放しようとしたのでした。
実は父は連れ去られる前のへザー先生の生徒でした。
しかし子供の才能を見つけてもらった親は
へザー先生に感謝していました。

グレッグは父から期待されていませんでした。
そして彼も父をダメオヤジだと思い込み
オヤジのようになりたくない
何か自分もできるようになりたいと願います。

グレッグは銃を持って学校に行き
(銃の管理が出来てないのはやっぱりダメオヤジですね・・)
へザー先生を脅します。
僕の才能を見つけてくれ!と
へザー先生は前から試みていたのですが
残念ながらグレッグの才能は見つかりませんでした。
先生は正直にグレッグに話します。
先生が教室のスピーカーのスイッチをオンにして
管理室に聴こえるようにしていたので
先生とグレッグのやりとりを父は聞く事ができました。
父は息子を説得します。

騒ぎが大きくなってしまったためへザー先生は別の町で
また先生を続けたいと考えました。

子供たちが持っている才能、センスを
こんな形で引き出してもらえたら素敵です。
きっかけだけもらって、後は本人の努力だと思うけど
気づかずにいたらもったいないし。

そしてグレッグだって、たまたま芸術的才能に恵まれないだけで
きっと彼のよい部分があるはず。
それを教えてくれたへザー先生は素敵でした。
グレッグと父の先生への恨みも
結局は親子関係がうまくいってなかったから生じた事で
これで親子がわかりあえればきっとうまくいくと思います。

ショーンの切ない恋心(なのかな?)もいいお話だったし
記憶が飛んでしまうカイルのことは心配だけど
心地よく観終える事ができました。

Medium「40年の時を経て」

アリソンも風邪のせいか、それとも飲んでる薬のせいか
霊能力がおかしくなってしまうようです。
鼻詰まり声を娘たちに面白がられたあとは
調子が悪いので学校への送りはジョーに頼んで
ソファに寝転んでTV鑑賞。
往年の名作シットコムの再放送
「I Married a Mind Reader」を観ているうちに
うとうとし始めました。
気がつくとアリソンはドラマのロケ現場に。
主演のヘンリーとアビゲイルは実生活も夫婦のようですが
どうも中がよろしくないようで
アリソンはドロシーという名でアシスタントとして働いてました。

夢の中で好きなドラマに入り込めたら素敵です。
OZに入ってケラーに見つめられたらいいなぁ(怖いか)
なんて考える間もなく
アリソンは夢の中で殺人事件を目撃してしまいました。
実際40年前、ヘンリーはアビゲイルを殺害し
現在も服役中だったのです。

なにかおかしいと突如カリフォルニアに飛びたくなるアリソン。
また子育てはジョーにお任せですか?
風邪のせいでさんざんジョーに負担をかけたのに
今度は留守番をよろしく!とさらにジョーに押し付けます。
さすがにジョーもムッとしてたけど、なぜか怒らないんだよね。
仏のジョー、本当に不思議です。

ヘンリーに会っても真実を聞けなかったり
ドロシーがアリソンが飛ぶ直前に亡くなっていたりで
なかなか事件の真相はわかりませんでした。
しかしヘンリーとドロシーの子に会い
アリソンは何度も夢を観るうちに
病気だったアビゲイルは自殺した事がわかります。
ヘンリーの無罪が証明されたけど
年月が立ちすぎました。

ドラマのヘンリーとヘンリーの息子をやっていた人を
なんだか知ってるぞと思ったら
「24」S3の悪の根源サンダースでした。
二人分を演じるためにそれぞれ雰囲気を変えてて
かなりイメージが違いましたが。

ジョーはカリフォルニアから帰ったアリソンを温かく迎えます。
普通文句の一つも言いたくなるのに
どうしてこんなに我慢できるの?
相変わらずアリソンの霊能力より
ジョーの忍耐力に感動してしまうのでした。

OZ S6BOXおまけ

3連休で溜め込みまくったドラマをほぼ消化。
(しかしWire in the Bloodを2話続けて観たのは重すぎた。
頭の中がドロドロになりかけてます。)
それでようやくOZ箱を開封する事ができました。
お目当てはもちろんBonus Features。

最後の大サービスはおまけも豪華。
コメンタリーは3種類入ってます。
(字幕が付いてないから辛い)

まずただ今放映中の「死者」のコメンタリーは
フォンタナとサイード。
#6「死刑」のコメンタリーは
なんとウィンターズ3兄弟。
Bradの声が聞けちゃうのが感激です。
3人で仲良くおしゃべりしてるのでしょうか?
そして最終話「退場」のコメンタリーは
フォンタナとマクマナスです。
コメンタリーはまだトライしてませんが
とにかく早くウィンターズ3兄弟を味わわなくては。

おまけ映像は
まずカットシーン特集。
こんな展開があったのかと驚かされます。
そこでちょっと素敵なシーン発見。
まずケラーが死刑についてシスター・ピートと話すシーン。
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切ないまなざしで見つめられると固まっちゃいそう!

そしてテレビを観ているトルケマーダまで発見しました。
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青い手袋がセクシーです。
爪もきれいにお手入れしてありました。

その後オーディションテープという映像を観始めたら
ただ今島で遭難中のお二人が登場。
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ozdvd6ex5.jpg
二人とも若い!なにしろOZが始まる前ですからね。
セリフを読んで演技して、二人で掛け合ってるシーンもあり
そのままLOSTしてしまうのは運命だったのかもしれません。
そして本当に久々にアデエコさんじゃないアデビシを観て
彼の正しい姿だと痛感しました。

もう一人この人も登場。
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ヘアスタイルが微妙!
そしてアデさんとサイードは腐れ縁だったんですね。

さらに「退場」の別バージョンも収められ
ときどきこんなシーンあったっけ?と
見覚えのない部分が出てきますが
ほとんどは本物と一緒でした。

今回は実にタイミングよくBOX到着。
スパドラと並行して、しばし楽しみたいと思います。

LOST「詩篇23章」

ついにアデエコさんの過去が暴かれる!!
ドラマはちっとも進みませんが
アデエコさんとマイヒルさんがたっぷり拝めて
OZファンには大満足のエピだったと思います。
しかしこんなにまったりしてていいのかな?

アデエコさんの明らかになった過去。
1.アデエコさんはナイジェリア人である。
(ご本人もナイジェリアからの移民なので正しい設定かな?)
2.子供の頃弟を救うために殺人を犯した。
3.弟は神父になった。
4.アデエコさんはドラッグを動かしている。
正し村を救うためで私利私欲のためではない。
5.だけどディーラーファッションのアデエコさんは怖すぎる。
(久々にアデビシを彷彿とさせました。)
6.ドラッグを移送するためにマリア像に詰め、
教会の飛行機で太平洋を飛ぶことにした。
(貧しそうな村なのに、何故教会に飛行機があるのかな。
それもアフリカから太平洋を目指すのは大変だと思うんですが。)
7.アデエコさんは自ら飛行機に乗り込むつもりだった。
(そのために神父のコスプレをご披露。
ムカダ神父との2ショットが観たかったな!)
8.ところが弟が止めに来て、そこに兵隊も現れ弟は撃たれる。
(アデエコさんは今度は弟に救われました)
9.飛行機は弟の遺体を乗せて離陸、
ところがアデエコさんは乗せてもらえません。
10.その飛行機は島に墜落、
たくさんのマリア像と共にチャーリーに発見された。
11.そしてなぜかアデエコさんも同じ場所に墜落した。

こうしてアデエコさんは弟の遺体と涙の再会を果たすわけですが
話が出来すぎだよね。
そんなにうまく同じ場所に飛行機が墜落する??
もしかしたら今回の墜落はアデエコさんの陰謀なのではと
勘ぐりたくなってしまいました。

12.アデエコさんは謎の黒い煙の化け物を止めることができる。
(あれはいったい何だったんでしょう?)
チャーリーと共に詩篇23章を唱えるアデエコさんは素敵でした。

マイヒルさんは相変わらずこっそりウォルトもどき?と交信中。
これは絶対罠だと思うんだけどね。

ともあれアデエコさんの迫力を堪能。
こんなに何をやっても怖いオヤジ、貴重な存在です。

秋のおすすめ!BS海外ドラマ

BSでのオンエアをチェックし忘れたので総合の再放送を観たんですが
観なきゃよかった!
はっきり言って時間の無駄でした。
結局雛形あきこが「Dr.Who」の吹替えをするということを伝えるために
30分延々くだらないトークを見せられてしまいました。
もっとドラマの中身を教えてもらいたかったのに。

一応様子のわかった新作ドラマは?
「Dr.Who」
これはダメだ・・・
チープなセットと私の超苦手な不気味君たちに
すっかり引いてしまいました。
SCI-FIはサイキックとか超常現象くらいが限界で
不気味君たちが出てくるとダメです。
画像を見るとたまにキュートな奴もいそうですが
いくらドクターが素敵でもやっぱり無理!
火曜日はNHKと縁を切ることはできました。

「春のワルツ」
よくここまでワンパターンでドラマが作れるよね。
もう結構です。さようなら。

深夜の今更懐かしドラマもどうでもいいし。

で唯一楽しみなデス妻については
何のネタバレも見所ポイントも紹介してもらえず
これでドラマを勧めてたのか大いに疑問でした。

ここでよくWATが頑張ってたよなと
終わってしまうと不思議な感じです。
そしてNHKの海外ドラマに対する投げやりな態度は
将来をますます不安にさせられます。
大丈夫なのかなぁ?
春が心配・・・

FOXCRIME特番

観られないとわかってるのに内容が気になり
FOXでオンエアの「FOXCRIME特番」を観てしまいました。

ドラマの紹介は「NUMBERS」「NCIS」「MI」の3本。
どれも今までちょっぴり縁があったドラマなので親しみを感じます。
「NUMBERS」のパイロットは、タイ航空と中華航空の機内で
なぜか2度も観てしまいました。
そのたびに感心したのが、弟チャーリーが黒板に数式を書く速さ。
数学が苦手な私には何を書いてるかさっぱり意味不明なんですが
わかる人が読めば大事なものが伝わってくるんだろうな。
数学の力で事件解決。
面白そうだけど難しそう・・・まあ勢いで楽しめるのでしょう。

「NCIS」もタイ航空の機内で1話観ました。
JAGが苦手なので、そのスピンオフが楽しめるのか微妙ですが
キャストがよく知ってる人たちなのが嬉しいです。
激しい撃ち合いまであるみたいだし。
ストーリーよりもキャストで楽しんでしまいそうです。

「MI」は日本放映してくれることに感謝!
これでカルロスの命が助かるんだもん♪
TWとのクロスオーバーの後半は17話目なのでずっと先になりますが
クロスオーバーを両方楽しめるようになるのはありがたいです。
TWS3のERとのクロスオーバーは
両方スパドラでオンエア可能なので
(でもERS8はまだ先ですね)
いずれセットでオンエアしてもらえそうですが
TWとMIは放送局が違うから永遠に一緒になれないのかな。

他にドキュメンタリーや映画の紹介もしてたけど
FOX本家のラインナップもこれで少し変わってくるのでしょうか。
ドラマ以外はQEを除くと全く観てないので
本家で何をオンエアされてるかもよくわかっていませんが
本家、life、CRIMEの住み分けが出来てるとしたら
やはり3つ全部観られる環境にしてもらいたいです。
今のところありえない話なので、仕方なくlifeで楽しみを発掘します。
第2話から観始めた「Beautiful People」はハマれそうだし
(負け惜しみ?)

CSI「主任失格」

最近のCSIはキャスト小出しモード。
シフトを悩まずに済むのはいいんですけど・・・

今回はキャサリン。
しかし邦題「主任失格」はあまりにも失礼でしょう。
どちらかというと「母親失格」の方が合ってる気が(苦笑)

仕事を終えたキャサリンはなんだか飲みたい気分で
ニックとウォリックを誘うが見事に断られる。
だったら早く帰ればいいのに!娘が待ってるんだから。
ところがキャサリンは一人でバーに行き
中年オヤジに声を掛けられる。
この中年オヤジがアダムという官選弁護人なのだが
演じてるのがキャサリンの本物のダンナのAlan Rosenberg。
こんなところで夫婦共演を楽しめちゃうなんて素敵!
とウキウキしてしまいました。

Alanといえば「The Guardian」のS3はいつ?
早く続きを観たいんですけど。
FOXは新作を次々持ってくるのはありがたいんですが
止まってるドラマの続きをなんとかしてもらいたいです。

それはともかくキャサリンとアダムはいい感じだったが
アダムが執拗に迫るのでキャサリンが避けると暴力を。
キャサリンは顔の傷を「ドアにぶつけた。」でごまかすことになる。

リンゼイの面倒は母親が見ていた。
案の定母の機嫌は悪い。
そしてキャサリンは帰宅したとたん呼び出しが掛かる。

深夜番の手が足りないとグリッソムに呼ばれるキャサリン。
ニックもウォリックも完璧に姿を消したかな?
担当するのは頭を銃で撃たれたアリスという女性。
彼女の車が先ほどキャサリンがいたバーで発見され
キャサリンはちょっとヤバイ感じになる。
アリスにはストーカーをし続け接近禁止命令が出されていた
ジェフという男に容疑がかかるが彼は否定する。

そこで浮かび上がってくるのが先ほどのアダム。
さらにもう一人、銃で撃たれた女性の遺体が発見される。
そばにアダムの弁護士カードが落ちていた。

アダムがCSIに連行され
キャサリンも事情聴取に立ち会う。
ついにキャサリンはグリッソムやエクリーに
真実を告げなければならなくなる。
悪い事をしたわけではないとキャサリンは主張するが・・・

アダムはキャサリンの家にまで顔を出しに来た。
キャサリンは銃を構える。
でも結局真犯人はストーカー男ジェフだった。
お騒がせアダムに、キャサリンはすっかり混乱させられてしまった。

ダンナが悪い人じゃなくてちょっとほっとしたけど
キャサリンも大事に巻き込まれなくてなによりでした。
でも火遊びするより家族を省みるべきだよね。
いい教訓になったのでは。

分析結果を伝えるために怪しい踊りを披露するホッジス。
今回も輝いてました!!

SFU「変化」

葬儀の依頼に訪れたケビンは
22年間連れ添ってきた恋人ロバートの葬儀を
思い出深いものにしたいとネイトとデイヴィッドに頼む。
ケビンは自らの技術を生かして
葬儀場にトゥーランドットの舞台を造る。
その間も若い大工の尻を褒めるケビン。
デイヴィッドはケビンとロバートが22年間続いてきた事が
不思議に思えた。

今日はルースの誕生日。
リサは世話になっているルースに感謝をこめて
誕生パーティーを計画する。
母さんはパーティーは好きじゃないのにと
ネイトとデイヴィッドは心配する。

パーティーにはベティーナ、キースも参加。
ルースはすっかり酔っ払って大はしゃぎ。
リサが贈った手作りの足マッサージ券を早速使用し
リラックスして喜ぶ。

いい父、いい夫であり続けるネイト。
やっと外へ出る口実を見つけマリファナを吸うが
戻ってくるときは服を着替えて痕跡を消す。
そしてソファで寝てしまったネイトは
自分がナサニエルと同じ道をたどっていると夢で気づく。

クレアはオリヴィエ講師の友人スミスの講義を聞き、
描くことに自信がもてるようになる。
クレアと共に夜を過ごしたラッセルは
僕はゲイではないと告白する。

ロバートの葬儀が終わり、デイヴィッドは帰宅する。
キースの隣に座ったデイヴィッドは突如泣き出す。
「ずっと一緒にいて欲しい。」
キースはデイヴィッドを抱きしめる。

少しずつ「変化」が見られ始めました。
ルースは心から楽しみ
リサも自分の役割に満足していた模様。
クレアはアーティストになる自信を持ち始め
ラッセルとの関係も変わってきそうです。

しかしネイトとデイヴィッドは
まだ殻に閉じこもったまま?
ネイトはマリファナ一本吸うのに
こんなに気を遣わなきゃならないなんてよく我慢してるよね。
そして隣にルースが寝ている悪夢まで見てしまう。
いつまでこの我慢が続くのでしょう。

デイヴィッドは開き直って
フェデリコに毛を剃ってる話までしちゃいましたが
ロバートとケビンの関係を
自分とキースに置き変えて考えこんでしまいます。
こんな風に末永く愛せたら・・・
たまらなく切なくなったデイヴィッドの涙
キースはしっかり受け止めてくれていたけど
次週予告では嫌な予感が。

ケビン役に怪優!デニス・クリストファー登場。
久々に姿を拝んだけど
やっぱりデニス様だと納得させられるインパクトの強さ
さすがでした。
デイヴィッドを誘惑してたらさらに面白かったかな?

過去との決別

2001年9月から2005年3月まで書き続けてきた
ドラマ日記のpt.1ですが
全く触らず放置状態にしておいたら
いつの間にか過去ログの3/4が消えていました。
何故消えてしまったのかは謎(泣)
ブラジル時代の日記は
当時のドラマの思い出を振り返る貴重なデータだっただけに
喪失はとてももったいないんですが
仕方なく過去と決別することにしました。
これからはBlog一本で頑張ります!

Huff「パイロット」

月曜の晩に「シークレットプレミア」と称して
一応こっそりオンエアされてたHuffのパイロットを観てみました。
で感想は~なんとも微妙です。

精神科医のハフ(本名はハフストッドだったのね)のところに
15歳の患者が治療に来る。
彼はゲイである事を両親にカミングアウトしたら
当然のように両親から嫌悪の目で観られたことを嘆くが
ハフも両親に近い反応を示したため
少年は持っていた銃(どうして持ってるんだ?)をくわえて
自殺してしまう。
呆然としたハフは外に出るとホームレスのハンガリー人に会い
家に帰ればかなりぶっ飛んでる母親と妻との争いに巻き込まれ・・・

という展開のパイロット。
中年オヤジのハフはまあまあ理解できる。
これから壊れていくと思うと気の毒だけど。
このハフオヤジ、今時のドラマに珍しくヘビースモーカーで
イライラしてるとタバコの本数が増えてきます。
そして地上波禁止4文字単語を連発してたので
どこでオンエアしてたんだ?とチェックしたらShowtimeでした。納得!

オヤジは及第点だけど周りがダメかも。
エミー賞受賞お母ちゃんはあまりにも強烈だし
それ以上にアメリカドラマでわざわざ嫁と姑の争いは観たくないです。
弁護士のお友達は面白そうですが。
そして謎のハンガリー人。
この先も出てくるようだし、何者なんでしょう。

これが中年の危機を笑って楽しむドラマならパスかな。
精神分析や治療には多少興味はあるけど
家族のゴタゴタには全然興味ないし。
オヤジとしてのインパクトも絶対ハウスオヤジの勝ちだと思います。

とにかくドラマ消化に追われてるので
わざわざ忙しい思いをして観なくてもいいかなっていうのが実感。
しかしいつリタイアしてもいいやと思いながら観始めたMediumに
どっぷりハマっちゃったことを考えると
早急に結論を出すのももったいないかも。
もう一話観てから考えようかな。

WAT「クルーザーの秘密」

S2終了。バンザ~イ!!
と叫びたいのはWATを観た後即エピガイをアップして
その後勢いでツッコミブログを書いて
なんてことをやってるとどんどん夜も更け
完璧に寝不足ドラマと化していたからなんです。
これからしばらく平穏無事な水曜の晩が送れるぞ!と
ちょっと嬉しかったりして。
しかしこの喜びがずっと続いちゃマズイわけで
また来年春にS3の確約を
NHKは是非お早めに!と祈ってます。
しかし不安な水曜枠だし。
WATは他のドラマより宣伝地味だし。
心配だよね!

S1ほどドキドキしなかったけど
ちょっと派手な展開。
そして最後に怒りが・・・
この悪妻め!
ジャックの代わりに呪ってやりたい!!
なんでパッキングが終わったところで言い出すかなぁ。
転勤、引越しに関わる疲労&苦労は重々承知してますので
このバカ者が!と張り倒したくなってきました。
来て欲しくなかったら初めから言うなよ!
でジャックは「了解しました。」とまた荷物を解いて
失踪班の元に「出戻りしてもよろしいか?」と
お伺いを立てちゃうんでしょうか。
ジャックが気の毒すぎます。
ウザモードを超越してマリア封印。
是非S3でお願いしたいです。

ピンクシャツの派手派手マーティンは
新しい気持ちを入れてもらえてよかったね!
でも社内恋愛の嫌いな私は
この先は厳しい目でチェックするのであしからず。

ヴィヴ昇進は幻に終わってしまうのか?
今回はダニー地味でしたね。
もう少し出番があってもよかったのに。

そしてゴージャスだったのが失踪一家。
失踪しなかったお父ちゃんは
「Brooklyn South」のフランク・ドノヴァン巡査部長。
このドラマは今考えると超ゴージャスなレギュラー陣で
CSI:MiamiとNIP/TUCKとCold Caseが一緒にいたんだもんね!
それを統括してたドノヴァンは
実は内務監査までやっていたという裏の姿もあり
真実を話すシーンではドキリとさせられました。
ついでにこのドラマは金髪メローニという
これまたレアなシーンが拝めました。

誘拐されたお母ちゃんは
スタトレのお偉いさんだったんですね。
観てないのでどの位偉いかわかりませんが。

そして漂流してた息子は
「Party of Five」の末っ子オーエンの育った姿でした。
これにはびっくり。
だってお兄ちゃんは、LOSTのウザジャックですからね。
あのころは実に頼りないお兄ちゃんだった気がするが・・・

こんな風にゲストでも楽しませてくれたWAT。
来シーズン、オヤジキッドの活躍は?
(今回はまた別の謎キッドがいましたが)
めでたくS3が復活したら、また一騒ぎさせていただきます。

Medium「再会」

MediumS1は16話でおしまいなんですね。
ってことはアリソンの悪夢につき合わされるのもあと6話か・・・

今回の悪夢はしつこかった。
少年二人が荒野を走っていると
列車が二人の間を横切り・・・
その夢を毎晩3時過ぎに見て
アリソンは必ず目が覚める。
そして付き合いのいいジョーもまた
毎晩3時過ぎに起こされる。
迷惑な話だよね!

悪夢のおかげでアリソンは寝不足。
だからって突如起きてポテトサラダを作ろうと思い立ったり
シリアルを食べなくてもいいのでは。
毎晩アリソンの奇行に振り回されちゃうジョーは
寝不足にならないんでしょうか?
結局ソファでテレビをつけっぱなしで寝ていたアリソンを気遣い
子供たちを学校に送っていくとアリソンを助け
ジョーは今週も出来すぎでした!

でもこんなに大活躍なジョーなのに
登場シーンはベッドの中かリビングかってわけで
いつもシャツ&パンツ姿。
とてもわかりやすいけど
ちゃんと服を着せてあげたくなりました。

唯一のジョーのお出かけは再登場のホッジスのパーティーへ。
ホッジスのキャラはCSIより毒舌が穏やかになってるけど
あまり雰囲気が変わりませんね。
ここでアリソンは夢を分析してくれる博士に出会い
悪夢の根源が博士だった事がわかります。

悪夢の方はめでたく解決するけど
寝不足のおかげでデヴァロスに頼まれていた
議員を撃った14歳の少年の自白が本物かどうかのチェックに
手間取ってしまいました。
少年が殺していないとわかったときは
彼はすでに拘留され、そこで命を落とした後でした。
アリソンは悔やむけど
アリソンに頼まなければ偽証が見抜けない検察もお粗末過ぎ!
苦しいときの霊能力頼みは、あんまりよろしくないと思うんだけど。

TWS3「彼ら自身の言葉で」

TWを完璧にクリアしたところで
唯一欠落していたのがこのドキュメンタリーの日本版。
私が帰国してからのWOWOWでの再放送ではオンエアされず
今回スパドラでの9.11記念特集は画期的でした。
もう一度じっくりと観る事ができて本当によかった。

私が「In Their Own Words」を観たのは
9.11から2ヶ月たった2001年11月14日でした。
インタビュー収録が10月1日
アメリカでのオンエアが10月15日だったので
あまり期間を空けずに観られたのは幸いでした。
そのとき是非この貴重なインタビューを
日本で早くオンエアしてもらいたいと思いましたが
WOWOWに来たのはずいぶん後になってしまいました。

初めて観たときは9.11当日とそれ以後のニュース映像が
脳裏に焼きついていたので
NYの警察、消防、救命に携わる人々の言葉が
映像とシンクロしてリアルに響いてきました。
そして今回見直しながら
TWS3が1シーズン9.11を背負って流れていった事や
ドクの事件も9.11がトラウマとして残っていた事など
このときは気づかなかった残された影響の大きさを痛感しました。

地獄の扉を開けてしまった彼らは命は助かっても
仲間を失い、心に受けた傷は
簡単に癒えるものではなかったと思います。
それをTWはドクの言動を通して伝え、
さらに深く掘り下げていったのがRescue Meなんですね。
9.11とFDNYドラマのかかわりはまだまだ続いています。

5年後の彼らの言葉を聞いてみたい。
きっと市民の安全を守るために
彼らはまた精一杯働いているんだと思います。
そして9.11を風化させないように
後に伝えていこうとしていることでしょう。
ドキュメンタリーの中で
何も出来ないもどかしさを語っていたウォルシュが
「UNITED 93」で彼なりに9.11を伝えていたことに感激しました。

インタビューを行った10月1日。
TWでは「残された日々」の後半でキムが職場復帰したり
アレックスが父の写真の前で手を合わせたり
といった様子を描いています。
冒頭でサリーが解説してたように
9.11の影響をモロにかぶることになってしまったTW。
だからこそ何とかしたいという思いが
このドキュメンタリーとなりました。
これがTWの番外編というより
9.11を伝える大切な記録として
是非多くの人に知ってもらいたいと
今回さらに強く感じました。

私がTWのサイトを立ち上げたのもそんな思いがあり
TOP画像に今回のドキュメンタリーに
顔を出した人たちが載っているのも
彼らの思いを伝えたかったからです。
この画像はずっと置いておくつもりです。

しかし何故カルロスが出てこなかったんでしょうね?

LOST「ケイトの事情」

盛り下がってますね・・・
今回の出来事は、シャノンの葬式と
ソーヤーの回復だけですか?
ケイトの事情なんてどうでもいいし。
知りたいのはアデエコさんの事情なんだけど。

なんだかおかしくなっちゃったケイト。
突如黒馬は現れるし。
白熊よりは自然だけど、あんなに毛並みのいい馬が
突如ジャングルから出てくるのはやっぱり不気味です。
ケイトは看病してたソーヤーに襲われかけると彼を放り出し
心配して追ってきたジャックとキスを!
このシーンはLOSTネタバレ試写会で観てしまい
こんな展開?と嫌な予感がしたんですが
ケイトがおかしくなっちゃったってことで少し納得。
しかし黒馬もサイードの見たウォルトも本物なの?

とりあえずソーヤーが元気になってよかった。
ウザルシアが大人しくなった事もよかった。

気になるのがハッチの中。
アデエコさん&マイケルのOZコンビに
ロックがいい感じで波長を合わせてます。
ロックがOZにいたら、また面白かっただろうな。
アデエコさんが語る神の教え。
いつから宗教家になったんだ?
これならムカダ神父と仲良くできたかも(笑)
アデエコさんの過去に何があったんだろう。
ますます興味津々です。

ハッチの中の解説って以前にあったのかな?
コードを打ち込む話はアデエコさん&マイケル同様に初耳だったので
事情がよくわかりました。
しかし作文しちゃったマイケル。
これってアザーズを呼んじゃってません??

第58回エミー賞授賞式

ブラジルから帰ってきて4年ぶりに
念願のエミー賞授賞式を生で観る事ができました。
しかもメローニ登場。絶好のタイミングでした。
AXNが映るようになって本当によかった!

ブラジル時代はAXNの仲間のSony Channelで
エミー賞授賞式は生中継されてました。
(南米ではSonyがSonyとAXNの2チャンネルを持ち
アクションはAXN、ドラマやコメディはSonyと
一応分類されてました)
本当に生中継してくれるので臨場感たっぷりなんですが
とにかく間に入るCMの量がやたらと多くて(泣)
でもアメリカのCMがそのまま入れば少しは楽しめるんですけど
CM部分はブラジル製に差し替えられていて
全然おもしろくないんですよ。
今回ダイジェスト版ということで
かなりはしょられてた部分もあったと思いますが
それ以上にCMがすっきりカットされてたことが快適でした。
ドキドキしながら観る期待感はないけれど
こんなにコンパクトにまとめてくれるとありがたいです。
しかしこんなに短縮バージョンでも
コナンのお願いを無視して
興味のないところは早送りしながら観てしまいました。

メローニはマリスカ受賞のときは映してもらえるかなと
その部分だけ期待してました。
マリスカの名前が読み上げられるとしっかりと抱き合い
美しいパートナーシップをアピール。
マリスカがステージの上からメローニに感謝を述べると
神妙に聞いてる姿がアップで映りました。
meloniemmy1.jpg

しかし、その前にオバカ度を疲労してくれちゃったのにはびっくり!
エミー賞の今回のテーマ
「3時間以内に終わらせる。」をいかに実行するかの一つとして
コナンが提案したスピード受賞シーン。
そこでセグウェイに乗って
ステージを縦断するメローニが登場しました。
meloniemmy2.jpg

この時点で「メローニがエミーを取っちゃった!」と仮定して
セグウェイで移動しながら
整体師やら風水の先生やらに感謝を述べ
最後は「四人目の妻のシャーマンに!」って
いつの間にかケラーをパロってました。
こんなことをやったら
本物のエミーはもらえないのがバレバレですね(笑)
しかしコメディアンなメローニの正しい姿を見せてくれてよかった。
これでまたちょっぴり、日本での知名度も上がったかな?

もう一つ密かに嬉しかったのが
ミニシリーズ部門のノミネート紹介で
「Into the West」の映像にしっかりオヤジジミーが映ってたこと。
山ほどいるキャストのうち
彼のシーンが映し出されたことに感激。よかったです。

授賞式の後の「海外テレビシリーズ最前線」を
このうち半分は打ち切られるんだろうなと複雑な思いで視聴。
でもこのときしか観られないドラマが多々あるってことで
素晴らしい企画だと思います。

エミー賞授賞式ノーカット版は来月放映されますが
これ以上メローニの貴重なシーンが残されてるとも思えないので
次はパスかなと思ってます。
あとはスパドラで録画したレッドカーペットスペシャルを
また思い切り早送りで観なくては!

Cold Case「ゼロ・アワー」

カルト教団の話は
モーリス役のJohnny Whitworthってかっこいいなと思ったくらいで
(ぼちぼち映画やドラマにゲスト出演してるようです)
音楽もラモーンズやコステロだって一応反応はしたけど
ショッキングだったのはエリサの自殺。

いきなりどうして死んじゃったんでしょう。
相当調子が悪かったのかな?
最近姿を見せることもなく、お話の中だけの存在になってしまい
そこへ突然飛び込んだと言われても実感がわきませんが
ヴァレンズにはものすごい衝撃です。
冷静さを保ち、仕事も始めたけれど
尋問の際に自殺の話が出てきてブチ切れてしまいます。
あのヴァレンズがここまで豹変してしまうとは。
結局謹慎処分となり、ボスは銃を預かるために
ヴァレンズの家に行きます。
エリサがヴァレンズに残した遺書は楽しかった思い出しか書いてなく
ヴァレンスにはとても彼女が自殺したとは思えませんでした。
彼女の遺品を片付けるヴァレンズ。
彼は彼女の死を受け入れることができるのでしょうか。
辛すぎます。

CSI「禁断の味」

またシフトを悩まずに済みました。
今回は遅番はお休み。深夜番だけのお仕事です。
しかしホッジスやアルおじさんはお仕事してましたね。
内勤のシフトはどうなってるんでしょう。
やっぱり悩みは尽きません。

犯罪者専用の精神病院で患者が殺害。
グリッソムとサラ、ブラスが出向きます。
殺されたロビーと同室の患者は血を見て興奮し
他の患者たちも埒が明かず・・・
OZにも精神にダメージを受けた囚人が送られる区画がありましたが
(アデさんもお世話になってたよね)
そこでお手上げ状態になると
こちらのような病院に送られるのでしょうか。
とにかく半端じゃなく物騒なところです。
なのに患者が怖がるからと病室に施錠もせず。
そりゃ殺人もありだろうなと冷静に受け止めてしまいました。
なにしろ悪い人たちしかいないんだもん。

そこへ女性のサラが出向くのもどんなものだろう?
いきなり若い女性が現れたら
彼らが何をしでかすかわからないじゃないですか。
グリッソムはもっとOZで学ぶべきです。
案の定サラは襲われかけてしまいました。
それから「大丈夫か?」じゃ遅いんだよね。
サラは意地で頑張ることにしましたが
やはりここはハウエル級のパワーを持ってないと厳しいと思います。

事件の鍵を握っていたのが爪を噛むアダム。
母に溺愛された結果異常性愛に走り・・・
ところが顔をよく見てびっくり。
アダムってチェイスじゃないですか!!
実はCSIを観る直前に、半年がかりでダラダラ観続けた24のS3
最後の1時間を観終えたところだったんです。
チェイスはウィルス爆弾を持った男を中学校の理科室で捕らえ
爆弾を奪い取って自分の腕に巻きつけたものの
タイマーのスイッチが入り
後から来たジャックが解除しようとするが間に合いません。
爆弾ごと腕の切断を望むチェイスに
やむなくジャックは従います。
まさに腕を賭けて国民を救ったチェイスの勇気に感動!

だったはずが、その直後にチェイスが精神病院でツメを噛んでちゃ
せっかくの活躍がだいなしです。
そして伸ばすとチリチリになってしまう髪も
Rescue Meのとき以上に激しくなってました。
あーあ、二つのドラマを観るタイミングを間違えました(苦笑)

結局アダムはロビーと性的関係を持ち、
アダムから離れる事ができず
正体を隠してカウンセラーとして勤務していた母が
嫉妬のあまりロビーを殺してしまいました。
母こそ精神病院送りだったんだね。

来週はキャサリン受難のエピ。
ってことは遅番対応なのかな?

SFU「内面」

そろそろ我慢も限界、本音が見え始めてきました。

大学にピンチヒッターで現れた講師は
講義ではなく実践重視。
クレアが描こうとするものを引き出してくれます。
フィルに合わせようとしていたクレアは
「こんな付き合いは嫌。」自ら別れを告げます。

ベティーナと憂さ晴らしするルース。
彼女の楽しみであるデパートでの万引きに
付き合ってしまいました。

リサはキャロルのわがままについに爆発!
仕事を辞め家を飛び出してしまいます。
とりあえずフィッシャー家に間借りすることに。
ルースは快く迎えますが、マヤを抱く事にためらいを感じます。
ネイトはフェデリコに、今は幸せだと穏やかに語りますが
彼の中にも爆弾がくすぶっているようで
いつ爆発するのでしょう。

男友達に夜道を脅かされ、本気で怯えた大学生が
逃げているうちに交通事故で死亡。
葬儀中怒りと悲しみで嘆く母親に
どう接していいかわからずフェデリコは悩みます。

デイヴィッドとキースはバケーションに。
しかしリゾートホテルはファミリー&年配層向けで
ゲイのカップルを奇異な目で見るに違いないと
またデイヴィッドは悩みます。
でもせっかくのお休みだからリラックスしようと
二人は明るく振舞います。
2ショット写真にピニャコラーダ。
デイヴィッドが歌ってた「ピニャコラーダソング」。
TWでカルロス君が踊りながら歌ってました。
ところがディナーも期待はずれで
二人はルームサービスを頼み、その後はベッドで激しく燃え
デイヴィッドもすっかり解放されました。

帰り道、二人は気分よく「ロケットマン」を歌ってたのに
(エルトン・ジョンってツボですね!)
渋滞にはまったことでキースが怒り出します。
また日常の緊張感が戻ってしまいました。

久々に元気なキースとデイヴィッドが観られて大満足。
キースもデイヴィッドに負けずに歌が上手じゃないですか?
カロリーの事とか忘れてキースも歌えばいいのに。
ホテルの部屋で頭を剃ってるキースの姿がまた可愛くて。
彼って本当はどこまで髪があるんだろう。
ちょっと気になってきました(笑)

OZ S6DVDBOX発売記念サイン会画像

MeloniのサイトのphotoコーナーででUpされてます。
ozdvd634s.jpg

ちょっぴり失敬しましたが
BKさん、お隣に座って仲良くサインしてました。
ビーチャーはややお疲れ?
向こうに座ってるのはハウエルですね。
ozdvd624s.jpg

でもやっぱりこんなことやってます。
嬉しい!!
決して期待を裏切らないBKなのでした。

ライアンのオヤジ化が進行してるかも。
ムカダは変わらないですね。
そしてまたいるパンカーモ。
この人本当にサイン会が好きらしい・・・
私もなぜかパンカーモサイン本持ってるし(爆!)

DVDはそろそろ届くはず。
おまけ映像チェックしたら
また紹介させていただきます。

HOUSE「疑惑」

HOUSE、一応毎週冷ややかに観ています。
どうして冷ややかになってしまうかっていうと
変な病気ばっかりなんだもん!
それ解明するのがHOUSEの役割だとはわかってるんですが
答えが出るまでやってみろ!な荒療治で
患者さんが苦しむ姿を観るのがどうも憂鬱で
もう少し深く検討してからじゃダメなの?って
思いたくなってしまいます。
時間との勝負だから仕方ないことなのかな?

とはいえハウスオヤジのキャラクターは気に入ってるので
難しい医学用語は深く考えず観る事にしています。

先週のBONESに引き続き
またクリスマスでしたね。
暑い偶然です(泣)
そしてこんなクリスマスの奇跡もあるんだというハッピーエンド。
また違ったクリスマスエピを楽しませてもらいました。

アレルギーの修道女。
私は最初、彼女が薬を飲むのも修道院のお茶にこだわってたので
お茶が原因かななんて思いながら観ていましたが
お湯を沸かしてた銅のやかんが原因だったんですね。
避妊具として体内に銅の十字架を埋めてしまうのにも
ビックリしました。
私自身金属アレルギーがあるので
こんなにひどい症状にはならないけど
触れると赤くなってかゆくてたまらないというのはよくわかるし
これ以上ひどくしちゃうとマズイなと
注意を促された気がしました。

それにしても世の中、治療方法のわからない病気が
たくさんあるんですね。