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エッジ・オブ・トゥルース

ミステリーチャンネルで始まったフランスドラマに挑戦。
アルプス地方で起こった殺人事件で
犯人に仕立て上げられ服役していた男が
出所後にリベンジに出る物語。

主人公トマはスキーチャンピオン。
夏、湖岸でジャンプシーンをロケした後
恋人のエレーヌと口論になる。
エレーヌはトマの従兄弟でカジノ経営者のアレックスの妻だが
夫とは別居中、トマと不倫関係にあった。
エレーヌは娘が父親の元に帰りたがるので、
トマとの別れを決意していた。
その夜、トマはエレーヌの家を訪ね束の間の情事の後立ち去るが
その後何者かが家に侵入、宝石を奪いエレーヌを殺害する。
当然容疑者としてトマの名前が浮かび上がる。
おまけにトマの家の近くで宝石が発見され
トマは即刻逮捕される。
裁判の結果は殺人罪で有罪、刑期は20年。
トマは刑務所内で小説を執筆、売り上げもよく13年で仮釈放となる。
早速トマは真犯人を挙げるとリベンジを開始する。

第1話はいい感じでスタート!
まず主人公がオヤジというのが魅力的。
スキーチャンピオンで筆も立つなんて
すごい才能の持ち主だよね。
おまけにセクシーだし。
ムショ内での態度はデカそうでしたが
他の囚人たちにもいじめられなかったようで(想像)
それなりに有意義なときを過ごしていたみたいです。
しかし同じ俳優さんが13年後を演じるのはちょっと厳しい?
子役たちは大人になったわりに、老け具合が足りないもん。

そしてヨーロッパドラマならではの映像の魅力。
風格があるというか気品があるというか
アルプスの自然の美しさはもちろんのこと
一つ一つのカットがしっくりと絵になってるんだよね。
アメリカドラマにはこの重さが感じられないのは
歴史がないんだから仕方ないんですが。

ところでこんな楽しいものを発見。
pikachu.jpg
子供の頃トマに憧れていたダビッドが出版社に勤務し、
トマの殺人事件について洗い出そうと決意したシーンの後ろに
ピカッ!
ここがポケモンフランス版発売元なのでしょうか?
それとも社員の趣味?
風光明媚なフランスの、ちょっと不思議な一瞬でした。
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HOUSE「大統領候補のエイズ疑惑」

大統領候補の上院議員が演説直後に倒れる。
最初は寿司で食あたり?なんてジョークも飛ぶくらい
軽い気持ちで診察が始まるが
血液検査の結果ではエイズの疑いが。
議員はそれはありえないと激しく否定する。
そのうち議員の右半身が麻痺し始める。

子供の頃に癲癇の発作を起こし
使った薬の副作用で免疫不全に
それがエイズのような症状をもたらしていたのでした。
ハウスオヤジが議員の舌の傷から判断したんですが
正直なようで嘘つきな議員にバチが当たったか?

しかしガンと宣告されてもOKだけど、エイズだけは言うな!と
ものすごい勢いで嫌がる議員。
その偏見は一体何故?
黒人候補としてマイノリティの気持ちも
理解していける人なのではと思ったのに。
こんな差別発言、勘弁して欲しいです。
エイズの感染ルートだって様々なんだし
エイズ患者が聴いたら怒りますよ。
ここまで嫌悪するってことは実はゲイ?なんて
ちらりと疑いたくもなりましたが
正直である事は大切だけど
将来国の代表になろうとしている人は
言葉遣いの一つ一つに気を遣っていただきたいものです。

そして子供のころの病歴も侮ってはいけません。
癲癇の発作の事を最初にきちんと伝えていれば・・
医者の前で嘘は禁物ですね。
命を預ける事になるのだから。

ますますハウスオヤジいじめに拍車が掛かるフォアグラじゃなくて
フォーグラーオヤジ。
新薬発表おめでとうスピーチで
ハウスオヤジがスパッと斬ってくれて心地よかったです。
でもキャメロンの決断は?
これで彼女が降板になりはしないので
きっと復活の道が開けると思いますけど。

Beautiful People「Black Diamonds,White Lies」

リンの周りからすっかりオヤジが姿を消しちゃった・・・つまんないの!

そんなリンを心配して
カレンとソフィーはリンを出会い系サイトに登録。
しかし反応してきた相手の写真を見てリンはげんなりします。

カレンはルークの女遊びの派手さを承知の上で交際中。
ところがリンとマディの店の出資者としてルークが立候補。
カレンとリンがお互い事情を知らずに
顔を合わせたから話がややこしくなります。
リンは早速カレンがルークと付き合うことに干渉しますが
カレンは聞く耳を持ちません。

ところでこのレディーキラーなルークを演じてるPeter Hermann。
実生活はSVUのマリスカの旦那様なんですね。
お子さんも生まれて幸せな日々を過ごしていることでしょう。
SVUではS5、S6にも準レギュラー出演しています。
こちらでの日本デビューは当分先になりそうだけど。

そしてこちらもフリーになっちゃったソフィーは
楽しみにしていたスキー旅行に出発。
久々にギデオン、アナベルとかつての友情を取り戻しかけたところに
ソフィーと噂になりつつあるクリスが姿を現します。
(天才坊やの名前はクリスでした)
今度はソフィーはクリスを手玉に取るか?と嫌な予感。
ニコラスのこともあっさり「終わった。」と片付けられちゃって
ちょっと寂しかったんですけど。
クリスはかなり開き直ってる感があるし。
まあお互い傷つかない程度に頑張ってください。

年上モデルのチェルシーにすっかりおもちゃにされちゃったギデオン。
なんとスキー場にチェルシーが現れてしまいました。
部屋がなくてソフィーの部屋に間借りする予定だったギデオンだけど
ソフィーのいない間にもうせっせとチェルシーと!
あまりに大胆になってしまったギデオンに唖然。
そこまで頑張らなくてもいいのに。

そろそろアナベルにも幸せが訪れて欲しいな。
せっかくのイメチェンも効果なしではかわいそうです。
リンにも渋オヤジとの出会いを是非!
このまま盛り下がっては困ります。

LOST「一丁の銃」

銃はトラブルの元・・・

監禁状態ヘンリーがアナルシアを襲う。
アナルシアがグッドウィンらを殺した事を相当根に持ってる模様。
幸いロックがアナルシアを助ける。

一方意識を取り戻したマイケルは
ジャックらにアザーズのことを語り出す。
マイケルの話ではアザーズは老人&女性が多くて
それほど恐ろしい集団にも思えないけど
まだウォルトを取り戻せないマイケルは
十分にアザーズを恐れてる。

ジャックらはソーヤーから武器を取り戻そうとするが
ソーヤーは知らん振り。
ソーヤーがジャングルを散歩しているとアナルシアが近づいてくる。
いきなりキス、そして・・・
ついに二人は?と思ったらこれはアナルシアの企み。
ソーヤーはしっかり銃を取られてしまいました。

今回のFBはアナルシアが殺人を犯したその後。
母から離れ警察を辞めた後、縁あって酔っ払いのジャック父の
ボディーガードを頼まれる。
落伍者同士合い通じるものがあったか。
二人はシドニーへ行くがジャック父が死に
アナルシアは運命の飛行機で帰国することになる。
世の中狭過ぎ・・・

アナルシアはハッチに戻ると銃をヘンリーに向ける。
でも撃つ事が出来ない。
そこにマイケルがやってきて銃を奪うと
アナルシア、そしてピクニック用の毛布を取りに来たリビーを撃つ。
そして自分の左肩も撃ち抜く。

OZだぁ!!
銃を構え無表情のまま引鉄を引くマイケルの背後に
OZのテーマソングが聴こえてきそうでした。
マイケルはアザーズに壊されちゃったのか
自分を撃ったのは偽装工作するためなのか
今までのマイケルには考えられなかった不可解な行動。
ヒルに戻っちゃったらこれもあり?
でも壊れてるヒルってドラッグに溺れてるときだったし・・・
ハッチの惨事を知ったアデエコさんがどう反応するのか
思わずガラスご飯を作ったりしないよね(苦笑)
そしてアナルシアとリビーの容態は?
ファイナルに向けてとんでもないことになりました。
次週はついにナマステオヤジも登場するようだし♪
楽しみ!!

CSI:Miami「NYからの使者」

今までの手抜きMiamiはこの日のためでしたか・・・

NYの重罪刑務所(OZか?)から殺人事件の自白を立証するために
マイアミへ護送されてきたダリアスという囚人が
着陸寸前に飛行機を墜落させ逃走。
目撃者を殺し関係者を人質に取りと大暴れします。

このダリアスがまた出た!「24」のチェイスでした。
本家ベガスで精神を患った後は殺人犯ですか。
どんどんグレードアップしてますね。ご立派です。
Rescue Meではトミーとジョニーがすっかり仲良し!になって
出番がなくなっちゃいましたが。

ダリアスの執拗さに手も足も出ないマイアミ組。
侍もマジで事件にかかわります。
そしてNYから助っ人としてマック登場。
侍&マックのオヤジコンビが復活しました。
とはいえ侍は相変わらずマイペース。
仕方なくマックもマイペース??

どのようにクロスオーバーになるのかなと思ったら
マックの出張でした。
後半はダリアスがNYに人質の娘を連れてとんぼ返りしてしまったため
今度は侍がNY出張することになります。
他のスタッフは絡まないのね・・・残念。

今回は前半部分で事件が大きくなるだけで解決せず
後半を見せてもらわないとすっきりしません。
でもWOWOWのありがたい企画のおかげで
来週日曜日この続きがいち早く観られる事になっています。
今回はCSIシリーズどうしで、オンエアしているのもWOWOWだから
クロスオーバー一挙放映が可能になったわけですが
普通はクロスオーバーエピが来ても、二つのドラマが日本で
同じ局でオンエアされてることなんてまずないので
ものすごく時間差が出来ちゃっても観られれば幸せ。
もう片方は日本放映がないので諦めようなんてこともしばしばです。
(SVUも本家とのクロスオーバーがたまにあるけど、
片方しか観られないことになるんだね。)
みんなまとめてWOWOWで本当によかった!
おまけに無料放送日だし。
LOSTの時間と重なるので、J:COM用TVでLOSTを録画しながら
もう一つの契約してない(笑)スカパー110用TVで
さくっとCSI:NYを観てしまおうかなと思っています。

そして一番気になるのが
CSI:NYS2のWOWOW用オープニング&エンディングテーマ。
まだ用意してくれないかもしれないけど
次はThe Whoの何が出てくるのか、曲当てが楽しみです。

SFU「迷路」

ついにS3もファイナル。
私的には満足いく終わり方でした。

リサは行方不明のままなのに
ルースがジョージとあさって結婚すると言い出します。
何故そんなに急がなければならないの?
やっと幸せがつかめると
有頂天なルースの思いもわからないでもないけど
ネイトの気持ちを考えられないかな?
案の定ネイトはブチキレます。

ネイトはお客さんに悪態をつき
マヤをクレアに預けたまま、バーで酔いつぶれています。
そしてルースに「シアトルにいればよかった。」と怒りをぶつけます。

クレアはナサニエルの墓に行くと
向こうからナサニエルがやってきます。
久々に亡霊父さんの登場です。
ナサニエルがクレアを案内したのは死後の世界。
そこでクレアは弟の面倒を見ているゲイブに再会します。
ってことはゲイブも死んじゃってたんですね。
ゲイブの優しい微笑と愛の言葉に
クレアはしばし幸せな気分に浸ります。
ナサニエルはその後ルースの結婚式にも姿を見せ
恨めしそうな顔をしていました。

デイヴィッドは教会でキースを待ち伏せし
二人はお互いの馴れ初めを語りだします。
デイヴィッドが二人の関係を続けるか断ち切るか悩みを打ち明けると
キースはデイヴィッドをずっと愛しているとはっきり告げます。
キースの思いは変わらなかった!
その後また言い争いになっても、
すぐに笑いを取り戻せるようになった二人。
ルースとジョージの結婚式にも笑顔で出席していました。
その脇で一人孤独に
ケーキを食べる事になるアーサーが気の毒だったけど。
デイヴィッドとキースのお互いを思いやる愛が
ずっと続いて欲しいと願っています。

ブレンダは隣人のジョーと知り合い
セックスなしと宣言した上で友達づきあいを始めます。
ジョーはS4以降に重要な役割を果たしそう。

ヴァネッサと妹に家を占拠されてしまったフェデリコは
ダンス教室の帰りにストリップショーに誘われ
ダンサーのお姉ちゃんに車でサービスしてもらうことに。
健全な父だったフェデリコも崩れていくのでしょうか。

クレアは続いてリサに出会います。
やっぱりリサは死んでいたんだ。
そしてネイトは警察からリサの死を知らされます。
ネイトはバーで隣の男に文句を言って殴り合いの喧嘩になり
ネイトは傷だらけになります。
(このときのBGMがTWサリーの大好きな(笑)「Rader Love」
Golden Earringの名曲です)

ボロボロネイトはやっと車を運転
このまま彼もどこかへ飛び込んでしまったらどうしようと
ヒヤヒヤしていたら
ネイトのたどり着いたところはブレンダの家でした。
よかった・・・

S4はまた1年待たされてしまうのかな?
S4ではボビーが出てくるのが楽しみなので
早く観たいんだけど。

City of God TVシリーズ

全くノーチェックだった海外ドラマDVDをタワレコで発見。
それが得意なリオの話だったので何も考えずに即購入。
ちらっと観てみるつもりがどっぷりハマり
2枚組ディスクの1枚分を観終えてしまいました。

「Cidade dos Hommens」
「City of God」のフェルナンド・メイレレス監督が手がけたTVシリーズ。
2002~2003年にGLOBOで放映。
1話30分×9話で構成され、セルBOXでは1枚目に4話、2枚目に5話
収録されています。

「City of God」で描かれたリオのファベーラで生きる子供たちの日常が
ドキュメンタリー風に様々な視点から伝えられていきます。
主人公のアセロラとラランジーニャは
コルコバードの近くのファベーラで暮らしている少年です。
ファベーラとはブラジルの貧民窟で
リオでは海岸沿いに高所得者層が住み
山の手にいわゆるファベーラと呼ばれる地域が広がります。
アセロラたちが住むファベーラも急勾配の崖上に
びっしりとレンガで積まれた家が立ち並び
麻薬や武器を売りながら、ギャングが仕切っています。

実際に街を歩いていると、ここから先は行ってはダメ!と
肌で感じ取る事ができるので
もちろんファベーラの中には行った事はなかったけど
アセロラのような子供たちも町に下りてきて
#4のように物乞いをしたりウィンドウショッピングをしたり
そんな光景はよく見ていました。
#2の電線にぶら下がったスニーカーもよく見かけて
一体何故?って不思議だったけど
あれが力を示す証拠だと初めて知って驚きました。

#4まで観て気に入ったエピソードは#3の郵便配達の話。
ファベーラの住民は勝手に住み着いているので
住所だって曖昧になってます。
郵便局員はとても郵便を配れないとさじを投げ
アセロラとラランジーニャが
代わりに郵便配達のバイトを引き受けます。
ボスから1通も配達をごまかしてはならぬと脅され
二人は必死で郵便を配達しますが
届けた手紙を受け取らないオヤジがいました。
仕方なく二人は送り主に返そうとファベーラを下り
チジューカの街へ向かいます。
そこで住所探しをしているとき古い地図をもらい
彼らは自分たちの住んでいる場所がmorroと書かれているだけで
ファベーラ内が全く地図に表されていない事に驚きます。
(これは事実です)
通りには有名人の名前が付いていることも教えてもらい
(私が住んでいた通りは
なぜかアルゼンチンの将軍の名前が付いてました!)
二人はファベーラの通りにボスたちの名前を付け
地図に書き表す事を考えます。
名前使用料を住民からもらい、その資金を元に
看板を作って通りに掲げ
ファベーラ地図が着々と出来上がってきたときに
運悪く警察の手入れが入り、地図を持っていかれてしまいます。
これはピンチ!と彼らは新たな計画を思いつき・・・

日本の暮らしからは想像も付かない話ですが
地球の裏側にこのように暮らしている子供たちがいるのです。
貧困、暴力、ドラッグとマイナス要因ばかりが取りざたされてるけど
彼らなりに知恵を絞り、精一杯生きている姿を観ていると
学ぶ部分も多くあるように思えます。
#4ではラランジーニャと中流家庭の白人の少年が比較されますが
二人の心の寂しさは一緒でした。

このDVDはレンタル版も出ていますし、
いずれTV放映があるかもしれません。
是非観てもらいたいドラマです。
そして今までのドラマでは観る事のできなかった別世界を覗きながら
ここで生きている子供たちの
たくましさを知ってもらいたいと思います。


CITY OF GOD~THE TV SERIES~ CITY OF GOD~THE TV SERIES~
ダーラン・カンナー (2006/11/08)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る

Into The West「地獄の運命」

第4話は鉄道敷設と脅かされる先住民たちの物語。
どちらが先に大陸横断を成し遂げるか
セントラルパシフィック鉄道とユニオンパシフィック鉄道の
熾烈な競争が始まります。
ここで底力となるのが中国人たち。
万里の長城を築いた実績を見込まれているものの
白人たちが押し付ける過酷な労働条件に
耐えていかなければなりません。
ポニーエクスプレスから鉄道敷設作業に転職したエイブは
中国人のチョウと親交を深めます。

一瞬の登場しかなくてもやたらとキャストが豪華なこのシリーズ。
エイブを演じているのは「エンジェル」のリンジー・マクドナルド、
チョウを演じてるのは「スタートレック・ボイジャー」のハリー・キム
私には無縁の世界ですが、
海外ドラマファンには嬉しい顔合わせですよね。

ウィーラー家も馬車の車輪から鉄道の車輪に矛先を替え
一儲けを図ります。
ダニエル・ウィーラー(こちらは「ミレニアム」のフランク・ブラック)
の強引なやり口に息子のロバートはついていけず
サムソンが襲われたとき逃げてきたクララを
ダニエルが喜ばしく思っていないことも気に入りません。
クララは逆境に耐え衣料店を開き
ロバートはクララに恋します。
ロバート役のWarren Koleがいい感じだなと思ったら
彼はTWS5の100回記念エピ「誰かが泣いている」で
ボスコたちを混乱させる謎の男トミーを演じてました。

マーガレットとイーサンは馬車で移動中シャイアンに襲われます。
二人はシャイアンのチーフ、ブラックケトルに引き合わせられますが
イーサンが部族の者たちの写真を撮ってあげたり
マーガレットがラコタであることを知ったりして
ブラックケトルは二人を温かく迎えます。
だが襲ってきた民兵軍にイーサンは殺され
マーガレットはシャイアンの一員として
ブラックケトルらと暮らします。
ブラックケトルは平和な暮らしを望み
政府との条約締結に向けて努力しますが
民兵軍は彼らを受け入れようとしません。
「サンド・クリークの虐殺」で多くのシャイアンが殺されます。
マーガレットも捕らえられますが、そこで民兵軍の偵察兵となっていた
ジェイコブJrと涙の再会を果たします。

コロラド、シャイアンで思い出すのがDQ。
ブラックケトルも出てきてたっけ。
サリーも白人と先住民の中間で苦労していた一人でした。
ここにクラウドダンシングの叫びが聴こえてきそうな気がしました。
DQももう一度CSで再放送してくれないかな?

今回のブラックケトルを演じていたのはWes Studi。
渋い演技が光っててかっこよかった♪

HOUSE「肥満の原因」

HOUSEって深く突っ込もうとすると難しすぎるので
率直な感想をいくつか。

○無理して運動させちゃいけません。
「あともう一息!」って励ましたくなる気持ちはよくわかる。
でも心筋梗塞を起こすまでやらせるのは無茶。
運動中に子供の様子を観察することは大事です。
娘が倒れてからの先生の素早い処置は適切でした。

○太ってるというプレッシャー
周囲にデブと言われて落ち込み
学校に行きたくなくなるのもわかります。
「みんなと同じでなければいけない。」っていう発想。
これを打破していかなきゃダメだよね。
今回は病気のせいで太ってしまったからどうしようもなかったけど
(でももう少し早期に発見できてれば傷つき方も少なかった?)
10歳の娘がヤセ薬を万引きしするまで悩む前に
何とかしてあげたいな。

○実は病気だった。
またHOUSEチームはお得意の処置ミスをしでかし
(こうならないと話が進まないので仕方ないね)
娘は胸の手術を受けるか否かに追い込まれます。
そこで両親は大きいけどこの子は小さいからって
下垂体の腫瘍に気づくんだけど
彼女は10歳の子供としては平均的な身長に思えたんですが
そんなに小さいですか?
フォアマンの無茶な話じゃないけど
あとでぐっと背が伸びる場合もあるし
今回の病名発見へのこじつけが、かなり強引に思えました。

○誰がリストラ?
こんなことでいがみ合うのは嫌ですね。
一人分の給料をカットしてと
ハウスオヤジが民主的な提案をしたにも関わらず
会長は嫌がらせにやってきます。
チームワークを崩して欲しくないのに。

Beautiful People「Das Boots」

Bootsって、かつてジュリアンがリンにプレゼントしたブーツのこと?

ソフィーは父を選ぶか、母を選ぶかの選択に迫られて
イライラしどうし。
そこにアパート立ち退き話まで持ち上がってきます。

ソフィーが数学坊や君とバイト先で親しくしていると
ニコラスがやってきます。
嫌いにならないで欲しいと懇願するニコラス。
でもソフィーは彼を冷たくあしらいます。
もう一度ニコラスがソフィーを呼び出したのは
思い出の公園。
そこでニコラスは、父と離れ母と暮らすと決めたことを話します。
二人は本当に別れることになってしまいました。
ソフィーもニコラスを決して嫌いになれないと本音を伝えると
ニコラスはその場を立ち去ります。
ウザソフィーに腹を立てながら観ていた二人の関係でしたが
切なくて素敵なエンディングでした。

そして一人暮らしのジュリアンから同居を勧められたリンも
またジュリアンとの関係を見直すことになります。
裁判所でダニエルと向かい合ったとき
ダニエルのもう一度やり直したいとの言葉に
リンは思いを新たにしたのでした。
結局ソフィーはリンと暮らせる事になり
リンはジュリアンとの関係も、ダニエルとの関係同様
リセットしてしまいます。
こんなにすっきりさせちゃってよかったのかな?
ついでにこれはもうダニエルもジュリアンも登場しませんって
ことなのでしょうか。
それは一気につまんなくなりそうで困るんだけど。

カレンはリッチなダルトンといい感じ。
でもダルトンが他の女性にもちやほやしてると思ってブチキレます。
しかしダルトンが謝罪に現れます。
それを陰で見ているカメラマン氏。
この先三角関係になるのかなぁ。

ギデオンはついに男に!
しかし相手は父の恋人。
いいんですか?

LOST「救済の地」

監禁状態のヘンリーを、
ウォルトとの交換条件に利用しようと考えたジャック。
ケイトをお供にアザーズが現れた場所へ向かいます。

雨が降ってきたり、ルソーの罠が仕掛けられていたり
(しっかり引っ掛かるケイトは学びが足りない)
苦労しつつも現地へたどり着く二人ですが
このジャングルってどうして虫がいないの?
と今更ながら不思議に思えてきました。
普通ジャングルの中では何に刺されるかわからないから
ノースリーブは着ないよね。
もしかしたらダーマ印の殺虫剤が空中散布されているのかな。
そう考えてみるとかなり怖いです。

たどり着いたところで、ケイトはコスプレアザーズが隠れていたらしい
ハッチのことをようやく話します。
まだ秘密にしてたんだ。
ケイトいわく、
ジャックたちもハッチの中にヘンリーを監禁していたのを
秘密にしていたんだから同等ってことらしいけど
医療ごっこをしてたハッチの存在は大事でしょう。
ウザジャックのリーダー性もあまり信頼されてないかな。

ここでお待たせしました。
「マイケル、お帰りなさい!」
超久々の復活です。
顔を見たとたん終わっちゃったから、何があったかは謎のままですが。
やっとマイケルの心配をしないで済みました。

脇の話はちょっぴり進んだけど
メインは今まで触れられなかったバーナードとローズの話。
二人はまだ出会って間もなく
56歳独身だったバーナードがローズにプロポーズして結婚。
オーストラリアは新婚旅行で訪れたのでした。
しかしローズは不治の病にかかっており
オーストラリアでは祈祷で病気を治してもらおうとしますが
効果がありません。
しかし、ローズは島生活を始めてからすっかり調子がよくなりました。
この島には治癒力が備わっているのかも。
ロックも車椅子が必要なくなったし。
(だから誰も病気に掛からないし、虫にも刺されないのか。
妙に納得)
ローズはすっかり満足していますが
バーナードはローズを家に帰したい一心で
海岸に大きなSOSサインを作ることを提案します。
必死に場を仕切ろうとするバーナードですが
誰も言う事を聞いてくれません。
結局ローズ自らストップをかけ、バーナードのSOS作戦は
徒労に終わります。
時間の無駄でしたね。

前回からアデエコさんがせっせと作っていたのは教会でした。
予想が当たった!
アデエコさんを手伝うチャーリーは
一応罪の意識を感じているからなのかな?

CSI:Miami「容疑者ホレイショ・ケイン」

早くNYへ行きたくてたまらない侍。
そんな勇み足がチラチラ感じられるエピソードでした。

女性二人が乗った車が橋から転落。
底をあさっているとなぜか三人目の遺体が発見されます。
その遺体は侍と親しかった弁護士のレイチェル・ターナー。
死亡時刻を推定して最後に彼女に会っていたのがホレイショだとわかり
ホレイショは定石どおりの取調べを受けることになり
銃とバッジをトリップに返し、民間人になります。

と本人は宣言したのに、
全然民間人になってないのが侍の立派なところ。
平気でラボに入り込んで指示は出すし
NYでの過去を引き摺る原因となった娘のところに警告に行くし
おまけに自分をはめた容疑者まで追いかけてしまう。
どこが民間人だ!!
侍には世間一般のルールは通用しないのはよくわかりました。

まあ侍が本当に逮捕されちゃう展開はありえないだろうと
初めからわかって観ているので
敵は侍をどのようにハメていくのか、
その経過はなかなか楽しめました。
侍の指紋をご丁寧に運んでくっつけて
容疑者のレスデン、彼も十分ラボで働けそうです(笑)
この癖ありレスデン、どこかで見覚えあると思ったら
TWS1「同士の絆」に出てきたストーカーオヤジでした。
ついでにラボでなんだか態度がでかいボア・ビスタさんは
TWでは元ジミー妻のブルックです。
だからイマイチ親しめないのかな。

前回はバラバラのチームワークも今回はチーフのために一応まとまり
(でもベガスのように気合が入ってないのが悲しい)
侍の無罪が証明されました。
となると早速また銃を構えてしまう侍。
最後は判事にごちゃごちゃ言われ、
納得いかないまま終わってしまいました。
ところで侍と殺されてしまったレイチェルさんの関係は
どんなもんだったんでしょう?
リベンジの犠牲なんて浮かばれないよね・・・気の毒すぎ。
それからデルコお買い上げのハッパは?
これも意味ありでしょうか。

でついにNYなんだ。
お楽しみのクロスオーバーエピは来週に前半だけオンエア。
そして12月3日、日曜に一挙放映でNYとセットで観ることができます。
その時間ってもろにLOSTと重なるじゃん!
仕方ないからLOSTをリピートに回すかな。
NYの本放送はCCが終わったらなのかなと期待してたら
来年になってからでした。
12月はちょっと暇な土曜日になるのかも。

<おまけ>
CSI:MiamiS4にWOWOWがくっつけた
The Whoによるオープニング&エンディングソング
オープニングはThe Real Me
エンディングはLet's See Action  です。
The Real Meは「四重人格」の中の一曲でお気に入りでしたが
Let's See Actionはもともとシングルリリースの曲でした。
NYS2は何が使われるのかな?楽しみです。

FOXCRIMEサイトにSVUコーナーUp

FOXCRIMEのトップページにMeloniの姿が!!
感無量です。

L&O SVUは「Law&Order 性犯罪特捜班」という邦題で
いよいよスタートすることになりました。
1月3日21時にプレミア放送。
火曜22時より字幕版で本放送となります。
その時間は完璧に暇なのに(号泣!)
なので意地でアメリカ版DVDでお付き合いさせていただきます。

作品解説、キャスト紹介、エピガイもS1の5話めまでUpされてました。
パイロット「Payback」はなかなか面白かったので
以前かなり詳しいエピガイを書いちゃいましたが
今になると完璧なネタバレですね(笑)
Meloni紹介はこんなもんでしょう。
と思ったら大きなミスが!
Brooklyn Southは71分署じゃなくて74分署だ。
早速クレームしなきゃ・・・
しかしMeloniって映画の代表作だと
「プリティ・ブライド」になっちゃうんですね。
仕方ないか。
「グリニッチ殺人事件」は知られてないし。

ついでにしつこいようですがS1、13話まではDean Wintersも
とりあえずレギュラー扱いですのでよろしく!
この先もBlogでSVUを追っていきたいと思います。
観られないのに(苦笑)

Empire

タッチストーン製作、2005年6月、7月にABCで放映されたミニシリーズ
「Empire」全6話が
2007年1月1日にSPOよりDVD3枚組で販売&レンタルが開始されます。
今回この作品を紹介させていただくことになり
まず、第1話パイロットを視聴しました。

ローマ帝国初代皇帝となるオクタヴィアヌスの
波乱の旅と戦いを描いたスペクタクル・アドベンチャー。
第1話はジュリアス・シーザー(カエサル)がローマ共和国の改革に着手、
権力一点主義を貫いたために元老院の反感を買い
暗殺されるシーンが描かれます。
「ブルータス、おまえもか。」の有名なセリフも
「And you,My child?」と出てきました。
カエサルは護衛官としてグラディエーターのタイラノスを雇いますが
タイラノスはカエサルを救うことができず
カエサルの「跡継ぎはおいのオクタヴィアヌスに。」
という遺言を受け、オクタヴィアヌスを連れて旅に出ます。

こうしてオクタヴィアヌスの旅の幕開けとなるのですが
1話観た感じでは歴史ものでもストーリーはわかりやすく
どんどんドラマの中に入り込んでいけます。
主人公オクタヴィアヌスを演じるのは
現在はHeroes(このドラマ、観たいんだな!)で活躍中の
ヴェネズエラ出身のチリ系ラテン人サンティアゴ・カブレラ。
古代ローマファッションが似合うイケメンで
人気上昇間違いなし!
そしてオクタヴィアヌスを支えるタイラノス役の
ジョナサン・ケイクがクールなオヤジでかっこいい!
彼はイギリスのTV作品に数多く出演しているようです。
その他イギリスのベテラン俳優たちが脇を固め
安定感のある演技を見せてくれています。

この続きもじっくりと楽しめそう。
また観終えたらレポートしていきたいと思います。

詳細はこちらから。

SFU「黄昏」

リサは行方不明のまま。
ルースは彼女の死を確信し、ネイトは自暴自棄に。
葬儀を頼みに来た死刑囚の娘と寝てしまうのは
かつてのネイトが戻ってきたようにも思えたけど。
ネイトがリサのことを思うたびに見える
リサの姿はネイトの想像?それとも現実だったのか・・・

デイヴィッドとキースはまた派手に喧嘩し
ついにデイヴィッドは別れを切り出し、出て行ってしまいます。
キースのことを思い過ぎるあまり、それに応えてもらえない辛さに
耐え切れなくなったのか、
デイヴィッドはそのままパトリックに慰められ、
結局関係を持ってしまいます。

デイヴィッドとパトリックもいい感じだなって
暖かく見守りたい気分になったけど
デイヴィッドを引き止められなかったキースが
このままなのは耐えられないし。
二人の微妙な関係はファイナルに持ち越しです。

キースへの思いで悩み続けているデイヴィッドに対し
母親ルースはなんと単純な事か。
さっさとジョージに一目惚れし、結婚を決意します。
ホームセンターでドリル片手にプロポーズは笑えました。
しかしジョージは6度結婚を失敗済み。
デイヴィッドじゃないけど、
そんなに先を急がないでもって忠告したくなるよね。
恋多きルース、寂しさはわかるけど一人はしゃぎすぎ?

クレアは中絶を決意し、ネイトを訪ねに来たブレンダに
付き添いを頼みます。
こんなときのブレンダって頼りになる存在で素敵。
しかし中絶ってあんなに機械的に行われるものなのでしょうか。
団体で次から次に処置されていく様子に恐ろしさを覚えました。
ついでに、クレアの好物は寿司だったんですね。

アーサーの存在がどんどん小さくなってきちゃって寂しいです。
ルースとの縁が切れて、単なる従業員になっちゃうのはつまらないな。

ファイナルは65分枠。
またヘビーな展開&クリフハンガーが待っているのでしょう。
こうしてまたあっという間の13話が終わっていきます。

LaLaTVに新ドラマが!

最近すっかり存在を忘れかけていたLaLaTVでしたが
2007年にやっと新作ドラマが登場するようで
一つは4月スタート、TNTのThe Closer。
キラ・セジウィック主演の刑事もので
アメリカでは2シーズン終了し
3シーズン目も決まっているようです。
なんといっても嬉しいのはシリンガーがレギュラーなんだよね♪
きっと頼りになるボス役なんだと思うけど
いい人シリンガーか・・・
でも毎週シリンガーに会えるのは幸せ。

もう一つは6月スタート、WB(今はCW)のGilmore Girls。
こちらは現在S7オンエア中の人気シリーズで
あまり親子に見えない母と娘の物語です。
ブラジルでパイロットを観た覚えはあるんですが
女系家族に興味がなくて(笑)さっさと挫折してしまいました。
ゲストはなかなか豪華だし
それなりに楽しめるドラマなのではと思います。
LaLa向けかな?

各局なかなか前向きに新作ドラマをゲットしてくれているようで
ありがたいことですが
どうしてシリンガーが観れるのにケラーが観れないんだ??
やっぱりJ:COMを呪いたい・・・

Smallville「運命の日」

やっとS2を観終えました。
足掛け4年、長かった・・・
S1よりS2の方が面白いかもと感じていたところで帰国。
ずっとご無沙汰状態でしたが、AXNが観られるようになったところで
再放送で未見エピにうまくタイミングが合い
その続きを楽しむことができました。

Sci-fiというより青春ドラマ感覚で観てましたが
お気に入りは当然ケントオヤジとルーサーオヤジ。
家族思いの頼りがいあるオヤジのジョナサンは
もちろん理想的存在ですが
息子と衝突を繰り返すエゴオヤジのライオネルも大好き♪
視力が回復したときはほっとしました。
もちろんクラークとレックスの妖しい!友情も気になりますが
オヤジの魅力にハマっているので
オヤジたちが健在な限り、観続けていきたいと思ってます。

S2ファイナル、結婚式でめでたく終わるわけがなく
しっかりクリフハンガーしてました。
早速来月続きが観られるので、今回はイライラせずに済みそうです。

しかしこれもダラダラと焦らすドラマですよね。
アメリカではS6オンエア中。
でも「ヤング・スーパーマン」状態なわけで
クラーク・ケントはいつ大人になるんだ?

Into The West「夢と思案」

第三話はゴールドラッシュと近寄る南北戦争の兆し。

ジェイコブの弟ジェスロは
サンダーハートウーマンの二番目の夫となりました。
カリフォルニアはゴールドラッシュで金鉱採掘が大賑わい。
ジェスロも一攫千金を夢見て掘り続けますが
ゴミのような金しか見つかりません。
ジェスロは中国人に当り散らし酒に溺れ
家での乱暴な振る舞いに、義理の息子エイブは反抗します。
そこに従兄弟が現れ、二人が掘っていると
巨大な金の塊が見つかりました。
誰にも見つからないようにこっそり家に持ち帰り
二人は早速銀行に持っていこうと考えます。
ところが金の分配を巡って喧嘩になり
逃げた従兄弟を追ったジェスロは川で争いとなり
結果二人に悲劇が訪れます。
「金に目を眩ませてはいけない。」という教訓でした。

町に出たマーガレットはジェイコブを探していて
将校に襲われかけたところを写真屋のイーサンに助けられます。
マーガレットは写真屋を手伝いイーサンと結婚。
やがてジェイコブと念願の再会を果たします。

ウィーラー一族のサムソンは黒人を雇っていたために
争いに巻き込まれてしまいます。
ジェスロと対立していたエイブは家を出て
ポニーエクスプレスのライダーに!

ようやくポニー・エクスプレスが登場しました。
郵便を運ぶライダーたちとモッシーラ(郵便カバン)の受け渡し
(YRのように投げてなかったけど)
中継所での食事風景など懐かしいシーンが蘇ってきました。
危険と背中合わせで馬を飛ばすライダーたち。
孤児が歓迎されたのは命の保証のないことの裏返しでした。
(でも実際にはYRのライダーたちにも結構身内がいたんだな!)
ひさびさにこのかっこいいライディングに見とれていたら
字幕では「早馬便」だってさ。
これって宅配サービスの一種って感じ??悲しくなりました。
ポニー・エクスプレスはわずか1年たらずで
電信に取って代わられ姿を消したものの
(先住民が電線を切って殺されてしまいました・・・)
アメリカの歴史の大切な一コマなのに
その翻訳はひどすぎます。
YRファンは複雑な心境で観ておりました。
(しかしYRも1年ちょっとの歴史を
3シーズンのドラマに延ばしたってわけで
それなりに大変だっただろうな!)

オホーツク海での地震による津波の影響で
画面には緑の日本列島が乗っかりっぱなし。
下には本来の字幕、上には津波情報と
とても観辛い画面でした。
BS日テレには是非早急に再放送をお願いしたいものです。

The 4400「救世主」

S2終了。
面白かった、早くS3が観たい!!と大満足。
S2前半はS1の頃に比べて盛り上がりに欠けるかなと思ってたけど
コリアー殺害の頃から勢いがついてきて
前回はすっかり存在を忘れていたライランド復活。
4400たちに現れた謎の病気のために彼らはまた収容所に戻され
一体どうなってしまうんだろうとハラハラさせられながらの
シーズンファイナルでした。

4400の病気の原因はエヌタックが彼らの特殊能力を抑制させるために
投与した薬が4400の免疫システムを破壊。
その結果ショーンもマイアもアラーナも生死を彷徨います。
ライランドいわく4400が殺人を犯したりしなければ
こういう措置は取らなかったそうですが
っていうと悪いのはLeeが演じたオリバー・ノックスなんだよね。
相変わらずご迷惑なキャラだったわけだ。
そして4400を救うためには、抑制剤が混じっていない血清が必要で
その持ち主はイザベラだけ。

でもイザベラは4400の隠れ家からリリーが連れ出し
元ダンナのところへ連れて行ってしまいました。
リリーはこれで収容所に連れて行かれることもなく
安心だと思っていたけれど
イザベルはリチャードと引き離された事が不満のようで
リリーに幻想を見せ彼女を苦しませます。
リリーは耐え切れなくなって隠れ家に戻り
イザベルの血清が入手できました。

でもこれは一人分にしかならないので
治癒能力を持つショーンに打たれ
力が戻ったショーンは次々に4400の病気を治していきます。
みんな元気になってめでたしめでたし。
ライランドの悪事も暴かれ、彼はエヌタックを追われます。

ライランドはカイルがコリアーを殺していたという情報を得ていたため
トムは慌ててカイルを海外に出そうとします。
しかしカイルは自首を決意
病気が治ったショーンの元へ行き
カイルの中の未来人を追い出してもらいます。
(光る意味不明なものが出てきたけど、あれは一体?
Sci-fiのこういう演出にどうもついていけなくて・・・汗)

でも最後にまたマイアがつぶやくんだよね。
終わってないんだって。
戦争はこれから・・・

その後の思わせぶりハイライトがすごい。
突然イザベルは娘になってるし
リチャードは触らずにコップを引き寄せる特殊能力を発揮してたし
抑制剤が消えてみんなパワーアップしちゃったってことでしょうか?
そしてコリアーは生きていた!!

ってことはカイルは戻ってくるのかな?

早くS3が観たい♪
WOWOWのことだから来年中にはきっと!!と信じています。

Beautiful People「A Tale of Two Parties」

FOXCRIMEはサイトの方にドラマのエピガイもしっかり載ってて
素晴らしい!と思いますが
FOXlifeのサイトは本当に使えなくて(泣)
BPなんてドラマそのものの紹介もないんだから・・・
もう少し力を入れて欲しいのに困ったものです。
ところがJ:COMのSTBで録画予約をしようとすると
そこにしっかり次週のネタバレ画面が!
嫌でも読めてしまう仕掛けは
親切なのか意地悪なのか?
それだけ書く元気があるのなら
サイトの方に残しておいて欲しいです。

今週のBP。
雪の嵐の中、ついにリンとジュリアンは結ばれてしまいました。
周囲に気づかれないようにとジュリアンの気遣いはあるにせよ
ソフィーの親権争いが厳しい中、これってマイナスイメージだよね。
ソフィーはかなりイライラしているし。
RMでは相変わらず出番のない亡霊ジミーの
セクシーな姿が拝めたのはラッキーだったけど♪
ところで元宇宙人のジョーはお役御免となってしまったのでしょうか。
何も悪い事をしてないのに、リンに利用された挙句さようなら?
やっぱりリンも悪女だったか!
MP出身者ですから十分納得できるけど。

かわいそうなのがニコラス。
両親の離婚とソフィーを切り離して考えられないんですね。
前はあれだけ激しくアタックしてたんだから
ソフィーが嫌いになったわけじゃないのに
自ら身を引こうと汚れ役に。
でソフィーを連れて行ったのが学生たちの乱交パーティー。
ところでNYでは「雪の日は乱交パーティー」っていう
お約束があるのかな?
当然マイアミとはルールが違うのでしょう。
ってことはマック以下CSI:NYの面々は
雪の日はまた余計なお仕事が増えるのか。
SVUの人たちも呼び出されそうだよね。
その前にNYPDとFDNYと・・・
と芋づる式に思い浮かんでしまうNY事情。
事が大きくなる前に、あまり乱交しない方がいいと思います。

といきなり脱線しちゃったけど
こうしてニコラスはソフィーと別れようとするなんて
あまりにせつな過ぎます。
お父ちゃんは息子の気持ちにどこまで気づいているのか・・・

カレンはしたたかにパーティーに潜り込み。
頑張った甲斐がありました。

ギデオンの出番が一瞬で残念だったけど
数学天才君に、このままじゃMP3にPCからダウンロードできないと
付属部品をプレゼントする太っ腹。
これこそBPの見本なのかな!と感激しました。

LOST「再会」

ハーリーはジャングルの中に
ダーマブランドの食料を隠し持っていることをリビーに告白。
食べ物の誘惑に打ち勝つために食料を処分・・・
もったいない!と叫びかけたところで
空からダーマ印食品セットが降ってきました。
やっぱり食料供給は定期的に成されていたんだ!
とS1を観始めた頃一番気になっていた食料の危機が
あっさり解決しちゃってがっかりしました。
でダーマブランドはどこで誰が製造してるの?

ついでに人質ヘンリーがサイードやアナルシアに脅されて
アザーズの正体を洩らすか??とかなり期待したところで
あとはハーリーのFB。
彼もまた壮絶な過去を持ってたんですね。

ハーリーは体重で人を潰しちゃって
そのストレスから統合失調症と診断され精神病院に入れられます。
そこで出会った友人(SATCのシャーロットのダンナでした)の姿を
島でも見かけます。
友人はハーリーの想像上の人物で
ハーリーは友人だけでな島での生活も
自分の想像上の出来事なのではと言い出します。
危うく海に落ちそうになったハーリーを助けたリビーは
それを否定して島で自分の身の上に起こったことを話します。
二人の心が通い合いほっとしたのも束の間
ハーリーのFBの病院の同じ場所に、リビーも座っていたのでした。
怖い!

ダーマブランドの謎に
島で遭難している人たちは過去に問題を抱えた人ばかり。
ますます策略見え見えな気がするんですが
肝心の「誰が何のために」がわからないまま。
そこにこれはハーリーの想像上のお話でした!
なんて結論がもってこられちゃ困ります。
夢オチだけは勘弁してもらいたいので。

今回も大して話は進まず。
お仕事するアデエコさんの艶やかな体が目の保養になりました♪

マイケルはどこだ??(いつものお約束)

Cold Case「ナイフ」

舞台は1985年、音楽はジョン・メレンキャンプ。
彼がジョン・クーガーを名乗っていたデビュー時代から
ジョン・クーガー・メレンキャンプに改名したあたりまでは
熱心に聴いていたので
また一緒に歌いながらドラマを楽しめました。

そしてあまりにもビックリしたのが85年バージョンのモンティ役が
DQのマシューじゃないですか。
老けた・・とため息。
クーパー家の長男はいつの間にかこんなオッサンになってたんですね。
ってことはブライアンもすっかり大人なんだろうな。
どうでもいいけどDQ、どこかCSで再放送してくれないかな。

とオヤジマシューなChad Allenに恐れ入ったお話でした。
かなり情けない役でしたが(でも重要だったけど)
現在版マシューが自殺しようとしたとき
止めようとしたヴァレンズは説得力あってかっこよかったな。
ついでにクリスティーナはやっぱり訳ありだったんですね。

CSI:Miami「ペントハウススイートの情事」

このつまらなさは一体???

侍は本部の指示に従ってさっさと引っ込んじゃうし
部下たちは侍の期待とは裏腹に個人プレーに走ってるし
ラボの人たちもいつものようにやる気がないし
おまけにダン(やっと宇宙人マイケルの名前を覚えました)は休みだし
観る価値ないじゃん!

オリジナルタイトル「Three-Way」の通り
三者三様の分析は面白い試みだと思いました。
でもどれも強引だしありえないぞ!って素人でも感じてしまう。
(だいたいPRADAのロゴなんてわざわざ鮮明に浮かび上がらせなくても
ちらっと見ただけでわかるだろーが)
そして犯人その2に浮かび上がったフェリシアのダンナ役で
MPのクープが出てきて、もしかして??と思ったら
見事に的中!
捜査が終わる前に視聴者に真犯人を暴かれちゃオシマイです(爆!)

今回も侍は充電期間だったのでしょうか。
そして次回はどうやら侍大ピンチの模様。
やっと本領発揮かな?

Rescue Me「眠れる野獣」

ようやくFOXがエピガイを更新してくれました。
(でも'70s Showは放置状態だけど)

今回はジョニーがたっぷり登場。
親権のことでトミーの相談を受けていると
突然神父が現れ、自分はトミーたちと異母兄弟だと言い始めます。
父と神父の母とは30年以上関係があり、もう一人女兄弟がいるらしい。
トミーとジョニーは慌てて猫屋敷へ行くと、父は全て承知でした。
息子たちはすっかりご立腹。
本当に節操なしの父親です。
今は韓国人のおばちゃんの言いなりだし。
父に呆れ果てたジョニーは、トニーの親権回復も見込みなしと
さじを投げてしまいます。
しかし困った父親にアル中の兄を抱えつつ
ジョニーはかなりまともに刑事をやってるよね。
ちょっと壊れたジョニーも観てみたい気もするけど。

マイクは獣医の背の高いお姉さんといい関係になったようで
一件落着ですが、
いずれにせよビッグな女性が好みらしい。
自分が男にならなくて済むからって、
マイクは隠れゲイ?みんなが悩んでいます。

ルーがローラに差別発言したことで
分署のみなさんはセミナーを受けることになります。
そこで人種差別はいけないと訴えるビデオを見せられるんだけど
トミーを筆頭にみんなで人種差別発言を連発。
ここまでテレビで言ってのけちゃうRescue Me、ご立派!!

毎回トミーの傍らに現れるキリスト。
ついにマグダラのマリアまで連れてきちゃいました。
シーラが流産したこともいよいよバレるのかな。

緊急告知!Law&Order SVU」日本放映決定!!!

ついに念願が叶った!!

FOXCRIMEのマーケティング担当様からメールをいただき
SVUが1月よりFOXCRIMEで放映決定だとのことです。

素晴らしい♪

Meloniに出会って以来叫び続けてきた
SVUの日本放映が現実化するなんて
夢のような話です。
ここまで頑張り続けてよかった。

でもCRIME観られないのよね(グスン)

当面の目標としてはSVUの宣伝活動に力を入れる。
放映が始まったら同時進行でアメリカ版DVDを視聴して
(S1からの放映だよね)
視聴者のみなさんと感想を深めていきたいと思います。
SVUサイトも手直ししないと(汗)
エピガイアップも止まった状態だし・・・
宿題が出来てしまいました。

というわけで乞うご期待!

1SVUab01.jpg
このメンバーはS2です。

Into The West「神の使命」

第2話はカリフォルニア・トレイルの話。
憧れの地カリフォルニアを目指して、
ジェイコブと妻のサンダーハートウーマンと子供たち
ジェイコブの弟やいとこなどが幌馬車隊と共に移動を始めます。
明るい未来を信じて動き出した旅も前途多難
川を渡ろうとして流されたり
嵐に遭って吹き飛ばされたり
コレラが発生したり・・・
ジェイコブたちはコレラ発生時に
幌馬車隊の後の方にいたために
感染してないか確認してから追いかけるように言われ
一行と離れます。
しかし先発隊は先住民に襲われて全滅。
いとこのナオミ(フェリシティでしたね!)は
彼らに連れ去られてしまいました。
そしてジェイコブたちも先住民と戦うことに。
ジェイコブはひるまずに敵に立ち向かったものの
肩を射られてしまいます。
このままでは一緒に旅が出来ないと
ジェイコブは家族を先に旅立たせ
自分は山に残る事にします。

それから二年が過ぎ・・
ジェイコブは山を降りて兵士となっていました。
隊が民家に水をもらいに行くと
そこにはサンダーハートウーマンの姿が。
しかし家には男性もおり、新しい家庭を築いていることがわかると
ジェイコブは姿を現すことを控えます。
その代わりリンゴをご馳走してくれた息子に
秘密のプレゼントだと言って
かつてサンダーハートウーマンにもらったお守りを渡します。
すでに父の姿を忘れてしまった息子から
そのことを聞いたサンダーハートウーマンはジェイコブをいとおしみ
娘は父を探しに行くと言い出します。

幌馬車隊の旅については
「オレゴン・トレイル物語」
(天野元・藤谷聖和・藤本雅樹著 英宝社)
に詳しく記されています。
ポニー・エクスプレスにハマり過ぎたおかげで
このような本とも縁があったわけですが
旅の厳しさについて知ることができました。
「荒野の七人」日本未公開のS2ですが
「Wagon Train」というエピソードでも幌馬車隊の様子がわかります。
ヴィンが人妻に浮気しちゃった
(その人妻がCold Caseのリリーなんですけどね)
なかなか興味深い話なんですが
こちらは放映の見込みがあるのか(泣)
ともあれ先人たちが命を掛けて新しい土地を開拓していったことを
学んだエピソードでした。
ジェイコブのとんでもない人生もすごい!
彼が山で一人過ごせたのは、
マウンテン・マンのジェドアイアのおかげですね。

HOUSE「Control」とThe WHO

またFOXがエピガイアップをサボってる。困りました。

さて、今週の難しい病人は24のニーナ。
そのとたんに密かに苦しめ・・・と呪いたくなってきたので
本編はさらっと観てしまいました。
ついでにSFPDのボスまで登場。
どこかで観た事ある人の多いドラマです。

今回の感動はなんと言ってもエンディング。
ハウスオヤジが大音量で聴いているのが
The WHOの「Baba O'Riley」
最近ちょっとご無沙汰でしたが、「Won't Get Fooled Again」同様
イントロのかっこよさが光ります。
WHO'S NEXTの頭とシッポだし
CSI:NYとMIAMIのテーマソングだしと
やっぱりセットで味わいたい楽曲ですが
ハウスオヤジはすっかり陶酔し
右手で指揮しながら左手でキーボードパートをエア演奏し
ドラムが聴こえてくるとエアドラム!
かっこいいじゃないですか。
侍もたまにはやってみろ!ってそれはありえないけど
こんなところでNYを思い起こせるのは嬉しかった。

というわけで海ドラファンには切っても切れない縁のある
The Whoですが
なんと24年ぶりに新譜発表!
今やロジャーとピートの二人になってしまいましたが
親しい仲間に手助けしてもらい
ピートお得意のロックオペラ込みの
「ENDLESS WIRE」をリリース。
今なら今年のリヨンでのライブのおまけのついてる
限定盤も発売されています。
HOUSEでThe WHOへの運命を感じて早速ゲット。
ぼちぼち聴き始めましたが
1曲目のイントロが何ともBaba O'Rileyしてまして感動。
しかし・・
さすがに爺さんたちは声が出なくなりましたね。
仕方ないか。
でもじっくり味わいたいと思ってます。

Beautiful People「It's All Uphill Here From Here」

ソフィーのウザさ、さらに爆発。
今まで「恋愛には興味なし」みたいに二人を天秤に掛けてたのに
ニコラスをゲットしたとたんものすごい独占欲。
あっちでこっちでベタベタして、なんだこいつ?と思いました。
学校をサボるくらいはかわいいけど、本当に困った娘だよね。

そんなソフィーに触発されてか
ギデオンも必死でアナベラにアタック。
ところが今までのよき友達が背伸びをすると
どうも上手くいきません。
お互い欲しているはずなのにどこか違う?
ストップを掛けたのはアナベラの方でした。
報われないギデオン君。でもそれが彼らしさだと思うけど。

マッティはリンを振り回し、リンは怒り心頭でしたが
意外にも仕事をゲットしてしまいます。
カレンは有名カメラマンのアシスタントになるけど
このカメラマンが鼻持ちならない男で
カレンはブチキレながら、でもカメラマンについていくことにします。

そしてMPコンビは?
リンがジュリアンと親しげな様子に腹を立てたソフィーは
ダニエルに救いを求めます。
父母会のお知らせもダニエルに渡しただけ。
リンは直前まで知らず慌てて会場に行くと
ダニエルとジュリアンが鉢合わせしてしまいました。
また大人たちの事情のせいで、ニコライは気分を害してしまいます。
おまけにソフィーは家を出てダニエルの家に行っちゃったので
事情はさらに複雑。
ソフィーを巡る親権問題がますます微妙になってきました。

数学の天才坊や、相当の問題児らしい。
ギデオンのMP3をちゃっかりいただいてったもんね。

指定バトン

まめさんのところから指定バトンをいただいてきました。
回す相手で「 」の中の内容が変わります。
まめさんは私に「海ドラオヤジ」を指定してくださいました。
幸せ♪
ということで早速チャレンジしてみます。

1.最近、思う「海ドラオヤジ」
かつての青春スターがすっかり渋オヤジになって活躍する今日この頃。
まだまだ見捨てませんよ、頑張って!

2.この「海ドラオヤジ」には感動!
「Rescue Me」のボンテージLeeとか
「G-Spot」の女装Sebastianとか
OZのトルケマーダとか・・・
体を張ったコスプレに感動♪
ご苦労様です。

3.直感的に「海ドラオヤジ」
ドラマを締めるキーポイント。
浮いてるネーチャンを落ち着かせ
騒ぐ子供たちを静めます。

4.好きな「海ドラオヤジ」
OZの囚人ご一行様。
Rescue Me 62分署の皆様。
SFUの葬儀屋ファミリー。
マイアミで斬ってる侍。
他多数

5.こんな「海ドラオヤジ」は嫌だ~。
オヤジの若作りはキモイ。
例えばロックのかつらとか。

6.もし「海ドラオヤジ」がなかったら…
オヤジのいない海ドラは観ません!(きっぱり)

7.次に回す人5人(指定つきで)
トライする方はご一報を。
しっかり指定させていただきますので。

LOST「封鎖」

この際3話ぐらい飛ばして先に進んで欲しいです。
それでも大勢に影響なさそう。

☆今週のLOST
ロックがハッチで留守番をしていると
スピーカーから怪しい声が聞こえてきた。
ロックがスピーカーをいじくってるとカウントダウンが始まり
シャッターが下りてロックと武器庫の中のヘンリーは
閉じ込められてしまう。
ロックはヘンリーを武器庫から出し
二人でなんとかシャッターを持ち上げようとする。
そしてロックが体を入れたとたんにまたシャッターが落ち
ロックは挟まってしまう。
数字入力の時間が近づいているのに
ハッチには誰も帰ってこない。
ロックは仕方なくヘンリーに入力方法を教え
天井を伝って外側へ行かせる。
(初めからそうすればよかったのに!)
ヘンリーは指示通りに動き(本人の弁)
シャッターが上がった。
おしまい。

これで1時間?
時間の無駄だぁ!

ついでにFBがまた見事に時間の無駄で
変装ロックかつらバージョン復活!
そのヘアスタイルにしたところで年齢をさば呼んでるから
彼女に逃げられるでしょ(笑)
とにかく島にいる人に真の善人なしってことを
今更強調してくれなくても・・・

外ではジャックがソーヤーから
ドラッグストアのストックを取り戻すためにポーカーで勝負。
もちろんロックが苦しんでるのは知りません。

気球捜索隊はあんな怪しい地図でも
ヘンリーの言った気球と墓を発見。
(墓より気球の方がでかくてわかりやすそうなものなのに
何故墓に先に気づいたのかな?)
そして戻ってきて現場報告。
気球はあったけど信用ならないから墓を掘り返したら
葬られていたのは男性で
「ヘンリー・ゲイル」のIDが残されていた。
ロックを助けたヘンリーさん、
あなたは一体何者ですか?

結局ヘンリーが偽物だったとわかったのが唯一の進展?
頼むからもう少し進もうよ!

でマイケルはどこ??(しつこく)