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Kidnapped「トップページ」

次の「尾行」も半分は観終えたので、多少加味してます。

エリーが誘拐を口走ってしまったために事件が公になり
仕方なく公開捜査として進められることに。
FBIは定石どおり動いていくようですが、ナップはやりにくそう。
そして次々に出てくるケイン家の疑惑。
事件が明るみになるとボディーガードのバージルは
病院を抜け出し自宅へ戻る。
バージルとレオポルドの間にも秘密が隠されている模様。

ようやくOZ組の一人、マーフィーにスポットが当たり始めました。
マーフィーとテイラーとチコは・・っていうかOZ組は仲間でしたか。
でもマーフィーは元はコンラッドと関係があったようだし
テイラーと繋がっていても脅されてる様子もあるし
微妙な悪い奴なのかな?

いい人チコは今回も健在。
テイラーの目を盗んで教会に懺悔に行ってきます。
本当は自分はいい人間なんだけど、
一つ犯した罪がどんどん大きくなって・・・
とOZやらSVUやらTWやら(たいしたことやってなかったか?)
多分今まで犯した悪事の全てを償おうと
神の前で反省していました。
そこに保安官が現れ、別の誘拐事件の話を持ちかけ
チコの様子を伺おうとします。
おかしいと感じたチコは、
隠れ家に戻って「ヤバくなった!」とテイラーに伝えるんですが
テイラーはチコが教会へ行ってたことが気に召さず
チコの心配など気にも留めようとしません。
テイラーにとってはまだレオポルドは大事な金づるですが
チコの心配は的中するのか?
レオポルドに万が一のときがあっても、
きっとチコが守ってくれるとさらに確信したくなってきました!

ラティマーのところにしつこい内務調査が現れ
誘拐事件と当時に消えたお金の行方の追求を始めましたが
彼はホミのジャディーロ息子ですよね?
「尾行」の方で顔を見せた上院議員は
「ブルックリン74分署」のジャックでした。
かなりオヤジ化が進んでましたが。

ちっとも解決の糸口が見えない誘拐事件より
あちこちで顔を見せるなじみのオヤジたちに
つい気を取られ楽しんでいます。
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CSI:NY「屍の虫」

NY変過ぎ!!

と叫ぶ前に本家に一言。
階段で死んでた女性の夫役で
ホミのケラマンというよりThe Shieldのテリーが出てきたが
彼が死んだせいでキャバナーが付きまとい
ストライクチームは大ピンチなんだから・・・と
別のドラマの恨みを述べたくなってました。
ついでにエクリーお元気でしたね。
やっぱり顔を出すんだ!

さて、怪しすぎるNY。
まずシデムシにたかられた死体はまあいいや。
この際虫にお掃除させちゃって、骨で検死。
Bonesのような過程に眼鏡オヤジ&ホークス先生コンビが
実に楽しそうに取り組んでいました。
やっぱりホークス先生は検死室がお似合いな気がする・・・
そしていくらリンジーでも、シデムシは食べないそうです(爆!)

あまりにも変過ぎたのが、
博物館で事件を見ていたと思われる少年が持っていたマンガ本。
彼はあまりの衝撃で
マンガの世界と現実世界がごっちゃになってたようで
まあそれもよくある話でしょう。
でも日本の時代物マンガがNYの現代に置き変わるかな?
設定がムチャです。

「侍の子」コミック。
マンガなのに左から開くのはまあ許しましょう。
しかし、アメリカ人が読むんだからセリフは英語でいいじゃん。
何故日本語を書かなきゃならないの?
おまけに製作陣は誰も日本語が書けないらしい。
たまにちらっと書かれている日本語の文字が超汚い!
ちょっと日本人呼んできて書かせればいいのに・・・配慮が足りないです。
そんなわけで文字のないマンガ(っていうか絵本だよね)を元に
マックは少年とお話することになります。
自販機のチョコレートをねだる少年に
マックはまず食事をしてからとまるで父親モードで
チョコレートを否定します。
でも少年はチョコレートの事を訴えたかったんだよね。
マックも戸惑わされてしまいました。
少年が容疑者の顔を覚えてるのではと
似顔絵描きを読んで話をさせながら描いてもらうと
出来上がったのはマンガの中の侍の顔。
そんな奴が博物館を歩いてないって!
しかもその侍、眉毛が太すぎです。
モデルは一体誰なんだ?

この事件に絡んでビバヒルのノアが出てきました。
すぐにノアだってわかったけど、さすがに老けましたね。
ブランドンもディランも老けたから当然なんですが
久々に姿を観て嬉しかった!

もう一つの事件もかなり変。
地下鉄サーフィンに続いて、街中ゴルフ。
コースは自由自在、好き勝手に球を飛ばしていいらしいけど
ボールが人の頭に当たって死亡なんてことはないのでしょうか?
またCSIが出てくればいいだけの話か(笑)
NYだから怪しいマンガもゴルフもありなのかもしれないけど
もう少し一般常識を外れない範囲で
事件を起こしていただきたいものです。
今シーズンのNYはかなりまともだと思ってたけど
やっぱりおかしくなってきちゃったか・・・

NIP/TUCK「クエンティン・コスタ」

結末の予想は半分当たって半分はずれ・・・かな?

いくらペニスがないとはいえ、
カーバーはクエンティン以外考えられなかったので
突如豹変したクエンティン=カーバーにはものすごく納得でした。
カーバーに切られた顔というのも自作自演だったのか?
しかし先天性でそんな病気があったとは。
手術で復元とか出来なかったのかな?
クエンティンの苦しみはそれなりにわかり
自然に戻そうとするカーバー理論も納得。
しかし復讐シーンは強烈だった。
クリスチャンとショーンをそれぞれ縛りつけ
徹底的な脅しまくり。
こりゃダメか・・・と本当にヒヤヒヤさせられたもん。
同時進行でアリエルの父に捕らえられてしまったマットとチェリーが
どちらか片方のペニスを切り落とすと脅され
ヒヤヒヤ度も倍増でした。

ショーンは手を傷つけられ、クリスチャンも一巻の終わり?と思ったら
間一髪でキットが現れ後ろからクエンティンを撃ち、一件落着。
一方マットは銃を持ったアリエル父に真正面から立ち向かい
その隙にチェリーが父を殴って父はお陀仏。

ジュリアはショーンに提供された我が家を一度は拒否したものの
また仲良く住む事にしてめでたしめでたし。
クリスチャンとマットも顔を出し、
幸せ一杯なホームパーティーが開かれました。
表向きはハッピーなシーズンファイナルでしたが・・・

マットとチェリーはアリエル父を埋めてしまいました。
赤ん坊じゃなくて大人だし、絶対ばれるよね!

そして死んだはずのクエンティンは死体袋から復活。
クエンティンは幼少の頃、やはり先天性で顔に傷を負った妹と
修道院へ送られましたた。
クエンティンは妹は死んだとクリスチャンとショーンに語ったが
ショーンたちが修道院で見せてもらった
クエンティンの写真の隣にはキットの姿が。
キットはクエンティンの実の妹だったのでした。
そう言われてみれば、似てる部分があったかも。
ここまで派手な芝居を仕組んで、二人は一体何をしたかったのか?
美の追求を否定する事?
スペインに逃げた二人は、
ホテルのプールサイドで美しい女性をチェックしてましたが
カーバーとして復活するのでしょうか。


クエンティンはN/Tではこのまま姿を消すようですが
S4では何が待ち受けてるのか、先が気がかりになってきました。
今シーズンも本当に楽しませてもらえてよかったです。

WATS3「告白の事実」

やっとジャックのゴタゴタも落ち着いて、まともな失踪事件。
でも事件の真相はあまりにも気の毒でした。

ピアース家のベビーシッターのジューンが
生後間もないニッキーと共に失踪。
その前にジューンが
ピアース家の妻テリーのドレスとアクセサリーを盗み
夫ローレンスから解雇されていたことが明らかになる。

ジューンは金遣いが荒く、
テリーに作ってもらったクレジットカードも目一杯使っていた。
そして庭師と付き合っていた。

しばらくしてボイスチェンジャーの声で
身代金要求の電話が掛かってくる。
テリーの父モンローと、ジューンの母が
身代金の受け渡しや捜索方法について真っ向から対決。

そんなことをしているうちに
電話はジューン姉がジューンに頼まれて偽装したとわかる。
ジューンはニッキーを連れて長距離バスに乗ったらしい。
だがしばらくして、ジャックのところに連絡が入る。
ニッキーはピアース家の近くの林に絞殺された姿で埋められていた。

最初はローレンスとジューンが関係を持っていた?と思ってたら
実はかつてテリーと庭師アンソニーが恋人どうしで
でも父に結婚を反対され、結局ローレンスと結婚。

その後ジューンが見つかるが、4万ドルを持っていた。

そして事件の真相は・・・
アルコール依存症のテリーはパーティーで飲みすぎて酔っ払い
寝転がってニッキーに授乳していたら
いつの間にかニッキーを押しつぶしてしまいました。
ローレンスが気づいたときすでにニッキーに息はなく
何とかしようとするジューンに対し
ニッキーが死んだ事を絶対テリーに教えられないと
ローレンスは誘拐事件を偽装
ジューンにニッキーを誘拐されたというシナリオにして
ジューンに4万ドル渡し、できるだけ遠くに行くように指示しました。
そして自ら穴を掘ってニッキーを埋めます。

すっかり被害者のふりをしていたローレンス。
やっとの思いで出来た子供をこんなふうにして亡くしてしまったのに
妻をかばおうとする愛の深さはすごい。
実際テリーは気づいていなかったんだし。
ニッキーの死は事故で片付けられたかもしれないのに
どんどん事件が大きくなってしまいました。
赤ちゃんの遺体発見時に、ジャックもダニーも涙目でしたね。
辛かった!

ローレンスを演じたChad LoweはRob Loweの弟として有名ですが
いろいろなドラマに顔を出してますね。
そして妻テリーを最近どこかで観た!と思ったら
SVUのS1ファイナルに出ていました。
実はOZに一度だけ登場、個室面会に来たビーチャーの奥さんです。
そして庭師アンソニーはTWS2「マインド・ゲーム」で
フェイスとデートしたカメラマンなんじゃないかな?
ちょっと自信がないけれど。

オヤジキッド復活!
ピアース家に身代金要求の電話を逆探知するように張り込み
「電話が来た。」と連絡していました。
N/Tのパイロットから一転。
元気に動いていてよかった!
でも次の瞬間、偽キッドが電話を受け
オフィスに戻ると別のキッドが電話を分析してた。
キッドは三人いるのかい??
ちなみに別のキッドはTech#2という役名を頂いてますが
偽キッドはクレジットがないみたい・・・
わざわざTechをキッドと呼ばなくてもいいんだけど
つい呼びたくなっちゃうんだよね。
というわけでキッド×3、それなりに働いておりました。

Medium「リフレイン」

いよいよ本腰を入れてS2視聴開始。
そんなわけで裏のN/Tを録画できず、再放送に合わせて録画したので
N/Tのファイナルはまだ観ていません。

オリジナルタイトルは「The Song Remains the Same」
それならZepperinか?と思ったら
アリソンの頭の中でなり続けているのは
Gloria Gaynerの「I Will Survive」名曲です。
(しかし彼女の他の曲を聴いたことがない・・・一発屋だったか!)
それもBGMじゃなくて相当の音量で流れてきて
ついにしつこい音飛びが。
その音はアリソンが音が消えないので
大学教授のところに相談に行こうとして
キャンバスで拾ったiPodから聴こえてました。
持ち主の女子大生は失踪中。
でも「I Will Survive」なので
どこかで生き延びている証だったんですね。

デュポア家はソルトレークシティの親戚の家に行くため
格安航空券を見つけて喜んでいたのですが
アリソンが農場で飛行機が墜落する悪夢を見てしまいます。
最初の夢は詳細不明でしたが
次の夢でジョーのIDが見つかり
悪夢的中を恐れるアリソンは車で行く事を主張します。
ここでジョーがプチ切れ。
S2ジョーはかなり強くなってきたみたい。
かなり自分の意見を主張しています。
でも結局アリソンに言い負かされるし、
家事も子供の世話も押し付けられてるんだな。

失踪女子大生に関して神父さんから話を聞いたアリソンは
神父さんが事件の鍵を握ってると信じて
神父さんに近づくためにミサに出席しようと
家族一同を引き連れてしまいます。
お父ちゃん&子供にはいい迷惑なのにおかまいなし。
アリソンのやりたい放題は相変わらず。
そしてジョーはまたもや振り回されることになります。

ゴネてたアリソンもやっと飛行機の旅を決意。
だが出発直前にブリジットが飛行機を拒否。
アリソン同様に墜落事故で
ジョーが木にぶら下がっている夢を見ていたのでした。
親子で同じ夢を見られては仕方ないと、
ジョーは飛行機ではなく車の長旅を決意します。
それなりに大変だったんですが・・
おまけに乗る予定の飛行機も墜落しなかったし。

そしてアリソンが見た飛行機事故の夢は
女子大生発見につながりました。
夢は無駄じゃなかったんだ。

Ghost Whispererで霊能者の妻&献身的な夫のラブラブ新婚生活に
すっかり見慣れてしまった後で
いきなり現実に戻された気がしました。
こっちがやっぱり日常なんだよね。
今シーズンもジョーはやっぱり我慢しながら
家族を支えていく事になるのでしょう。

ER「悪いのは雨」

GAでイジーの公私混同丸出しに思い切り腹が立ったけど
今回のニーラの思い込んだら一直線にもまた腹が立ち
もう患者&家族にお任せすればいいじゃないですか。
ニーラがカウンセリング専門家なら、
多少の責任を感じるのもわかるけれど
母親の告白がどこまで真実なのかだって確認できないわけだし
そしてものの言い方って大事です。
ニーラの偉そうな口ぶり、本当に何とかしないと・・・
おまけに彼女って全然学ばないですからね。
そういえばCSI:Miamiのエリオットが
突然カウンセリング担当になってました。
なかなかいい人って感じでよかった!

介護施設から追い出されてERに到着した
交通事故で6年間こん睡状態だった患者が突如覚醒。
これってまるでジョニー・スミスですよね。
ってことは彼女もサイキックになるのかな(笑)
次週予告で怯える彼女の姿がありましたが
特殊能力にかなり期待しちゃいます。

特殊能力といえば雷貫通ジェリーも特殊能力ですか?
見事にすっ転ぶモリスも?

ドゥベンコの心配事は前立腺がんの初期症状でした。
命に別状はないけれど、
問題は手術によって生殖機能に不具合が生じる恐れがあること。
不能を恐れるドゥベンコは、万が一に備えて
最後の相手にアビーを選びたがるけどアビーに拒否されちゃいました。
しかし、ドゥベンコは器が小さいぞ!
クエンティンはすでにまるごと付いてないんだから(爆!)

パワフル看護師長に堂々と意見したサムはお見事でした。
コバッチュを差し置いて意地を張るウィーバーは一体何だったんだろう?

Kidnapped「迷路」「父と娘」

もう前半修了ですか・・・
一日2話ずつは早い!
一気に楽しめるのは嬉しいけど、あっという間に終わってしまいます。
レオポルドの苦しみを観ていると、早く解放してあげたいけど。

チコって本当にいい奴
もうその一言に尽きます。
レオポルドがベッドに穴を開けてなんとか携帯を掴んだところで
その携帯が鳴り、テイラーが不信がると
テレビのチャンネルを替えるのが面倒だからリモコンを渡したと
携帯の音はTVからのようにまずレオポルドをかばい
(リモコンはテイラーに壊された)
またもや携帯がばれそうになると
今度は食事をひっくり返してごまかし
なんと細やかな配慮なんでしょう。
でも結局ケイン家に電話しかけたところでばれてしまい
テイラーはますますお怒りに。
チコに処分を頼んでしまったけど、チコはどうするつもりだろう。
早くテイラー捜査官をやっつけて、
レオポルドと共に逃げ出さないかな?
今のチコを見てると大いに期待できます。

コンラッドはかなり挙動不審。
エリーの父親も相当厄介者。
ケイン家のあちこちに隠しカメラが仕込まれていたのには驚きました。
つくづく怪しい家庭だ。
今回のスペシャルゲストはSVUのジェフリー刑事。
偽装パスポート作りのスペシャリストという
意外な一面を見せてくれました。
脅されてもなかなかたくましかったし。
さすがにSVUで鍛えています。
そして苦労続きのナップ。
ラティマーとのコンビは結束力を増してきたけど
苦労が堪えませんね。

CSI「夢の途中」 CSI:NY「獲物」

NYの方が面白かったかな・・・

○Vegas
オープニングとエンディングに流れる
Gary Julesの「Mad World」が印象的。
この曲ってオリジナルはTears For Fearsだったんですね。
テンポも早くて全然別物って感じでした。

性的興奮を得るために首を絞める話は
今までいろいろなところで観てきたけど
またそうだったのか・・・
死ぬかもしれないって考えないのかな?
一方生活に追われるラオス人の
無駄遣いを止めさせるために仕方なかった殺人。
死んでしまえば金持ちも貧乏人も一緒。
二人並んで検死室に横たわる姿に
人生の皮肉を感じました。

姿は見せなくてもCSIで幅を利かせているエクリー。
グレッグをラボに押し込めていました。
そしてホッジスは顕微鏡を覗き込んで睡眠中。
ヒゲ面のソニー・クロケットになったつもりだったらしいけど
ホッジスがそんなヒゲをはやしても単なる無精ひげで
全然似合わないって!

○NY
アパートの給水タンクで死んでいたドアウーマンと
何者かに絞殺されたクールハンターの話。
事件に絡む役のゲストオヤジたちが興味深かったです。

実はクールハンターの首を絞めていたドミニカ人を演じていた
Michael DeLorenzoは久々に観たら太ってた!
Ressrection Blvd.はサンティアゴ家の長男で
名声の高いボクサーだったんですけど。
今はボクシングは無理でしょうね(苦笑)
次男役のNicholas Gonzalesは、
Ghost Whispererでまだボクシングしてましたが・・・
そしてドアウーマン殺害の疑いを掛けられた
ドラッグ中毒のドクター役は、OZのロニー役のBrian Bloom。
MPにゲスト出演してたときはセクシー路線で頑張ってたけど
最近はただのオヤジですね・・・髪もどんどん危なくなるし。
そしていつも救われない役が多いのはどうしてでしょう。

ダニーがハンドボールの腕前を披露。
彼って本当にストリートで育ってきたんだね。
若者と真っ向勝負する体力に恐れ入りました。
ホークス先生は死体に遭遇すると生き生きと検死を開始。
証拠分析をしているまなざしがいつも真剣で素敵です。
ドンちゃんの脅しもそれなりによかったかな?

この海外ミステリードラマがすごい!

この海外ミステリードラマがすご この海外ミステリードラマがすご
(2007/04/21)
宝島社
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先にお断り。
amazonで検索したら出てこなくて、何故?と思ったら
タイトルが「この海外ミステリードラマがすご」で
止まってたんですよね。
長すぎるとダメなのか、amazonの入力ミスなのか
いきなりミステリー入っています。

別冊宝島のムック。
こうして海外ドラマが注目されるのは本当に嬉しい事です。
とくに今回は「ミステリー」
だけどミスチャンのドラマを無視して
他チャンネルの話題作を取り上げてるのは
何故って気もするんだけど。
ミステリー&サスペンスぐらいの方が正しい表記なのでしょうか。
ついでに「アメリカ」の一言の付け加えも必要です。
それでデス妻はミステリーかい?
S1はともかくS2のミステリー度はずっと薄れてきたと思うし
デス妻がミステリーなら、カーバーの謎が解けないN/Tだって
十分ミステリーだと思うんだけど。
ミステリーの基準って何なんでしょう?
犯罪捜査ドラマもミステリーに含めてしまうのなら
The Shieldもミステリーですよね。
foxlifeが無視されるのは仕方ないのかもしれないけど
「検死官ジョーダン」だってミステリーです!

中身はまず「24」から始まって・・とお約束どおり。
その前にドラマでブレイクしたスター10名が並んでいました。
ハウスオヤジが仲間入りしていて素晴らしい。
24のあとはLOST、PB、CSIシリーズと
今更ミステリーと断らなくても
海外ドラマムックの定石です。
WATはあくまでも「Without a Trace」
「FBI 失踪者を追え!」と小さい文字で
申し訳程度に書かれているのを見ると
MHKはもうこの邦題を忘れた方がいいのでは?と
意見したくなりました。
でもWATそのものを忘れられちゃうと困るから黙ってますが(笑)

ところでWATの説明文。
女性はビビアンにサマンサとファーストネームなのに
男性はマローン、テイラー、フィッツジェラルドと
ラストネームなのは何故?
テイラーとフィッツジェラルドって誰よ!と
一瞬固まりかけました(笑)
二人の萌えどころの指摘は正しいけど♪

こんな感じでどんどん進んでいくと
最後の方にようやくCRIMEのドラマが出てきました。
「Law&Order 性犯罪特捜班」
邦題にもSVUの文字を入れて欲しかったな・・・
ってこれはCRIMEに訴えなきゃいけないんですが
どうしてもSVUが本家を名乗っている感じがしてしまいます。
SVUの紹介はまずまずの出来で満足。
ただしステーブラーには息子もいます。
それからマンチの説明に「ホミサイド」の文字があっても
よかったかなと思うのですが。
Meloniの紹介もありがとう。
OZの連続殺人犯クリス・ケラー役でおなじみで
この役とのギャップが面白い。

と書かれてるのがいいですね。

Meloni登場に満足してさらに進むと
「ザ・ベスト・オブ・ミステリードラマ スターズ&ゴシップ」の
編集部独断!偏愛キャラ俳優トップ10にMeloniがノミネート。
シリンガーじゃなくてThe Closerのポープ役のJ.K.と
並んでのノミネートに大感激!でした。
ハウスオヤジやホレイショ侍と肩を並べてるんだもん!
OZな人たちもようやく日の目を見ることができました・・しみじみ。
(しかしパペットみたいな顔って??
思い切ってMeloni人形を作ってくださいませ)
Meloniはもう一箇所、TVドラマ界のギャラ事情コーナーで
1話あたり33万ドルと紹介してもらっています。
結局3箇所も載せてもらえて幸せ!
これでさらにMeloniの知名度が上がることを祈ります。
でも載ってる写真が全部一緒なんだよね。
もう少し違う写真も使おうよ。

というわけで個人的にはささやかな部分で大満足。
是非ご購入を!

ホテリアー日本版

TV朝日でスタートした「ホテリアー」
これまたオリジナルを熟知しているので
まず観ることのない日本ドラマに再度チャレンジしてしまいました。

オリジナル「ホテリアー」はまだ韓流ブームの走りの頃で
ストーリーもなかなか面白かったし
ホ様の嫌味っぷりが楽しく
ヨン様もしっかり味わう事ができた
それなりに気に入ってたドラマでした。
それを日本版でどう演出するのかが大いに気になっていたんですが

第1話はとりあえず一緒!
主人公の杏子は
東京オーシャンホテルフロントアシスタントマネージャー。
創立30周年のパーティーで社長が倒れ
ホテルの買収問題が持ち上がり
杏子はかつてホテルの副支配人だったが
不祥事を起こしてホテルを退き姿を消した緒方を
見つけてくるよう命じられる。
緒方はソウルのロッテホテルで働いていたはずだったが
すでにそこにもおらず
何とか居場所を突き止めると、まるで別人になっていた。
杏子は緒方を連れ戻そうとするが、緒方はうんと言わない。
そこで手助けをするのが緒方の友人のシン・ドンヒョクだった。
一方杏子が緒方を見つけるきっかけを作ってくれた水沢が
ホテルの買収計画に絡んでくる。

おまけ部分が杏子が緒方を探しにわざわざ韓国に出向くところ。
そこでヨン様が待ってるわけなんですけど
ヨン様の役はオリジナルと一緒のシン・ドンヒョク。
でかつてのヨン様役は水沢というキャラにすり替わってるんですね。

日本人の俳優さんがことごとくわからず
でも話の流れで、この人はオリジナルではこのキャラだから
絶対こうなるはずと全部読めたのが楽しかった。
ホ様が演じてたオ支配人は岩間さんですね。
ホ様に比べるとまだ嫌味度が弱い感じなので
この先パワーを発揮してもらいたいものです。

しかしヨン様の存在感ってすごい!
恐れ入りました。
ロン毛を縛っていても、やっぱりシン・ドンヒョクそのもの。
今まで日本ドラマだったのが、
その部分だけ韓国ドラマにスイッチしたように思えました。
でもCMで闘牛士のヨン様をオンエアするのはやめようね。
せっかくのドンヒョクのイメージ、ぶち壊し・・

このままオリジナルに忠実に話が進んでいくのなら
続けて観てもいいかなと思っています。
話がずれてきたらそこで止めればいいし。
しかし日本ドラマって13話ぐらいですよね。
オリジナルは20話、ってことはかなりはしょられてしまうのかな?
ついでにオリジナルはシェラトンホテルだったけど
今度はヒルトンを使ってるんですね。

WATS3「光の記憶」

今シーズンのWATってなんか変。
失踪事件にそれなりの工夫は凝らされてる気がするけど
最後の詰めが甘いというか・・
ジャックのゴタゴタより、
事件の方をじっくりと味わいたいです。
テディが無事に見つかったのはよかったとしても
Kidnappedのナップいわく、それはナップの仕事。
FBIは容疑者を捕らえて供述を取り
法の裁きを受けさせるようにするまで責任があると思うのだが。
今回はテディが自分で失踪したんだから
これでおしまいっていうのでは、テディも救われないよね。

キャストは豪華でした。
失踪したテディはSATCのスティーブ。
かつてテディを救おうとした従兄弟のレオはThe Guardianのジェイク。
UFO研究科のベッドフォードはInvasionの神父。
ついでにOCのテレサ(Numbersのアミタ)も出てました。
こんなに知り合いが一杯いると嬉しくなっちゃう。

レントゲン技師のテディは、自分の脳に腫瘍があると思い込み
もう先は長くないと思っていた。
そして自分はエイリアンにさらわれると怯えていた。
彼の前にMen In Blackが現れたり(マンチとキャシディ?)
実際にも脅かされてはいたのですが
従兄弟のレオの話では、
テディは子供の頃に交通事故に遭って両親は死亡。
自分も頭を強く打っていたとのことだった。
そしてレオの父がテディを引き取ったのだが
そこで受けたショックがずっとトラウマになっていた。
テディが恐れる無数の光は
テディが伯父の働いていた空港で見た景色。
テディがレイプされているのを知ったレオは
銃で自分の父親を撃つ。
父親は半身不随になり、テディはそのときの恐怖が消えなかったのだ。
というわけでテディを精神的に追い詰めた伯父にも
スポットを当ててもらいたかったが
彼もレオもまた十分苦しんだから、これでおしまいってことなのかな?
最後になってSVU的展開。
ここでステーブラーなら涙目で伯父を問い詰めるのだが。

どうも信じられないエイリアン誘拐事件に話が傾きかけ
マーティンとサムはすっかりモルダーとスカリー気分です。
そして異様にエイリアンネタに詳しいマーティン。
ジャックが驚いてたけど当たり前だよね!
マーティンは元宇宙人だもん。
ついでにその前には宇宙人に散々振り回されてたし。
Ericの過去のキャリアのお披露目エピだったわけでした。
ついでに西部開拓時代にも詳しいはずなんですけど(笑)

ジャックはいよいよ離婚が現実問題になりながら
結局ヴィヴを追い出してボスの座に収まっています。
不機嫌な表情のまま、とにかく仕事はきっちりこなすヴィヴ。
しかし最後にとどめの一撃を浴びせてましたね。
「自分のすることに責任を持ったら!」
思わず拍手しちゃいました。
やっぱりボスはヴィヴの方が適任なんじゃないの?

NIP/TUCK「チェリー・ペック」

キンバーが無事でよかったけど、クエンティンの不気味さに唖然・・・

クリニックに顔の整形のやり直しを頼みに来たのは
マットとバーで意気投合した後、男性である事がばれて
マットにボコボコにされたチェリー・ペック。
彼女!の正体がわかったショーンは
「警察に通報する。」と怒りまくっていたが
マットが是非整形をしてあげて欲しいと頼み込み
チェリーは手術のやり直しをする。

マットがすっかり心を入れ替えたようで
今までの反抗的態度は何だったんだ?とちょっとがっかりです。
過激なアリエルとは別れ、チェリーと友達として親しくなったマット。
チェリーが化粧品を選ぶのを付き合っていたら
アリエルと出くわし、アリエルは二人を散々罵ります。
背後にはアリエルの父の姿が。
せっかく落ち着きを見せたマットなのに
またトラブルに巻き込まれるのでしょうか?

クリスチャンのところに
血がしたたっている段ボール箱が届く。
開けると中から豊胸手術用のインプラントが出てくる。
インプラントの中には脅迫状が入れられており
インプラントはキンバーの物、
彼女がカーバーに誘拐された事がわかる。

自分もカーバーに襲われたキットは顔を治して
カーバーの捜査に当たっていた。
クリスチャンがキットに、
キンバー誘拐はクエンティンが怪しいので調べるよう要請する。
キットもクエンティンの証拠固めをしているが
なかなか容易ではない。
クエンティンはうまく尋問をはぐらかしていた。

一人ふらふらと彷徨っていたキンバーが保護される。
クリスチャンが手術した部分が全て
麻酔なしで元に戻されていた。
カーバーは整形手術の名医だろう。
クリスチャンはキンバーに謝り、やり直したいと懇願するが
キンバーは探しに来なかったクリスチャンをなじり
ボロボロになった姿を見せたくないと言う。
だがクリスチャンはもう一度キンバーを手術する。
キンバーの美しさは戻ったが、
キンバーはクリスチャンとの関係を戻したがらなかった。
そしてキットがクエンティンの写真を撮るため下着を脱がせると
クエンティンのペニスがないことがわかる。

クエンティンって一体何者??
あまりの怪しさにぞっとしつつ
DNA鑑定が不可能でも、やっぱりカーバーはクエンティンに思えます。
でもN/Tのことだから意外な事実が明らかになるのかな?
次週のファイナルで決着がつくことを信じたいけど。

つわりのひどいジュリアをいたわるショーン。
二人の寄りが戻りそうな気配もあるけれど
ジュリアには戻す気はありません。
悪夢を見たジュリアはショーンと一緒に産婦人科の検査を。
二人の子供という意識はあっても、
二人が歩み寄るのは難しいのかな。

ER「対立」

相変わらず落ち着きませんね。
それがERなんだけど。

突如消えてしまったスーザンの謎。
教職を取るべく勉強してるらしいが
そんな理由で姿を消してしまうなんて寂しすぎます。
もっと彼女の功績を称えてあげるべきだと思うのに。
理由がわかってさらにがっくりきてしまいました。

コバッチュは最悪の日。
その原因がサムにあり、突如現れたパワフル看護師長にあり。
迫力満点のイヴはかつて「3rd Rock from the Sun」でも
パワーを発揮してましたが
来るなりドクターに意見してしまう姿はすごかった。
いつの間にか一番偉い存在になりかけてるもんね。
それだけの力を持ってる人のようですが
ウィーバーも黙認状態だし、この先さらにかき回されるのでしょうか。

意地を張り続けてるサムも大人気ない。
それを見事にイヴに見抜かれてる。
そしてグッタリしたコバッチュの脇にはアビーの姿が。
結局モテる男、コバッチュか・・・ずるいぞ・・・。

マイペースなニーラは、ガラントに送る慰問箱の中身を募集中。
そのくせ自分のこれっていうものが見つからず悩んでる。
そこでアビーが提案したのが、欲求不満のガラントを励ます
ニーラのセクシーショット!
だんだんニーラもその気になってポーズを取ってると
気配をかぎつけたモリスが必死で覗いていました。
さすがモリス、ご立派!と思ったら次の瞬間椅子から転げ落ち
これがチーフレジデント??
新人看護師に呆れられてましたが、モリスはこれでいいのだろうか。
仕事も縫合しかしてないし。
(でもこれがモリス君の味わい深さなんだけど)

コバッチュが顔面骨折少年の治療に手間取り
外科にヘルプを頼むと現れたのがお久しぶりのドゥベンコ。
それがまた超機嫌が悪い。
コバッチュは怒られまくりでした。
いつものドゥベンコ節にしてはキツ過ぎると思ったら
乳がんの疑いのある患者をアビーが上に連れて行ったとき
腫瘍の検査をしているドゥベンコの姿を観てしまう。
ドゥベンコ、病気なんですか?(泣)
オヤジ激減のERの中での、貴重なオヤジだったのに。
この先も暗い展開が待っているのかな?勘弁してもらいたいです。

Kidnapped「偽り」「弾丸は語る」

3日目、レオポルド誘拐を隠すために
ケイン家は予定されていたチャリティーパーティーを実施。
だがパーティーの途中でコンラッドもエリーも姿を消し
オーブリーが家族を代表してスピーチを述べる。

4日目、ヴァージルの銃弾摘出手術中に妨害が入るが
弾丸から民間軍事会社の関与が判明する。
ナップとラティマーはヴァージルを狙撃した男を突き止める。

レオポルドはメキシコで監禁されたまま・・・

コンラッドがレオポルドの行方を聞き出そうと
酒場を訪ねたところにいたのがなんとも怪しげなマクマナス。
どうして髪の毛生えてる!?といきなりびっくり。
ブロンドの髪がオールバックに撫で付けられ
それはありえない!とヅラマクマナスに不思議な感じ。
でもOZ組らしく、ふてぶてしさ全開で
パーティー会場にものこのこ現れ
コンラッドと堂々と?秘密の会話を交わしています。
マクマナス=サリーは、コンラッドの過去を知る人物だったようで、
屋上での内緒話はいつの間にかサリーの逆さ吊りに変わっていました。
ラティマー登場でその場は救われたけれど
結局サリーは帰宅途中で撃たれておしまい。
たった一度のゲスト出演でした。
なかなかインパクト強かったのに。
っていうか、コンラッドがサリーと話し込んでるシーンで
なんだかコンラッドがビーチャーに見えてしまって
コンラッドの二面性がどこかビーチャーに通じる部分があるように
思えるんですよね。
だからLeeがコンラッド役だったら面白かったかな?とか
ならばナップはMeloniか?とか
いくらでも続くOZ組による妄想。
きりがないので止めときます。

そしてレオポルドを監禁してるOZ組ですが
今回のテーラー捜査官はRMのミッキーよりもさらにしたたか者。
マジで悪の王道を行ってます。
テーラーに従うチコはどこかに良心が見え隠れし
テーラーが「殺せ。」と言っても
きっとチコは殺せないんだろうな。
チコの優しさがじわっとにじみ出ていました。

ナップとラティマーのチームワークはいい感じ。
データを奪い取るための潜入作戦も
ナップ危機一髪のところでラティマーが
見事なバックアップを披露してくれました。
理解できない行動を取ってるのがコンラッドとエリー。
コンラッドには相当汚れた過去がありそう。
そしてエリーは思いつきな動きが大過ぎ。
不幸を背負った親の会?でもしっかり証拠写真を撮られ
用心が足りなすぎる気がします。

事件発生から72時間たって
WATならかなり諦めの境地に入りかけてるところだけど
まだまだ話がこじれそうなKidnapped。
どんどんドラマに引き込まれています。

CSI:NY「ゲームの代償」

今までMiamiの後のNYはとてもまともなドラマだと思ってたのに
Vegasの後のNYはすごく変なドラマに感じられました。
比較対象が違うとこうも印象が変わるものか・・・

多分今回の事件が変すぎるんだと思うけど。
大の大人たちが、真剣に演出を凝らして
水鉄砲や水風船で「やった!死んだぞ!!」と大喜びするゲームなんて
存在するんですかね?
ごくごく普通の人たちが、
みんなしっかりターゲットの写真を封筒に入れて
持ち歩いているのが理解不能です。
賞金が掛かれば日常生活そっちのけでゲームにのめりこめるか?
NYの人ってよっぽど暇なのかも。

もう一つのゲテモノ料理は
ところ変われば普通に食べている人たちもいるわけで
そんなものは食べられません!と決め付けるのはどうかと思うものの
でも高いお金を払って正装して食べるもんじゃないですね。
ついでに生の蛸を飲み込んでどこが味わい深いんでしょう?

ムカデを平気で食べちゃったダニーと
クモ?のフライをぱりぱりおいしそうにほおばってたリンジーは
なかなか勇気があってご立派でした。
ホークス先生は完全に引いてたもんね。

そして今週も素敵なマックに惚れ惚れ。
墓場殺人の容疑者を逮捕するのに
彼の娘が一緒にいたので穏便にという気遣い
とても大切な事だと思います。

CSI「CSIチーム再開」

ようやく本家が戻ってきました。お帰りなさい♪

S5で散々気をもませたトリプルシフトは
結局みなさん夜間勤務ということで落ち着いて
あの騒ぎは一体なんだったんだろう?
おまけにソフィアが刑事役で戻ってきてる。
これでエクリーの顔は観ないで済みそうだけど
なんでソフィアが刑事なの??

シーズンプレミアは顔見世興行なのか
ラボの人たちもすっかりおそろいでした。
ホッジスは相変わらずウケを狙ってるし(その割りに空回り)
アーチーは真面目で物静か
デイヴィッドはマイペースって感じ?

ウォリックの左手の薬指に注目!
みんなに内緒で結婚しちゃったんですね。
そのことをアピールしたいようなしたくないような・・・
でもキャサリンはもう少し関心を持ってくれると思ってた?
仕方なく自ら進んで、キャサリンに結婚への経緯を話します。
人生は何があるかわからない。
しかし聞かされるキャサリンは上の空。
よっぽどグリッソムとの共同主任がお気に召さないのか?
WATのヴィヴ同様に、心境は複雑かな。

事件は3つ。
トレイラーに車が突っ込んで炎上事件は
酔っ払い運転が引き起こした惨事でした。
ストリッパーが倒れてた事件は
お金を取られたホームレスが怒っての仕返しが原因。
そして車のトランクに放置されていたドロドロ死体事件は
ドラッグ売買が絡んでいたけど、結局すっきりせず。
ついでにグリッソムはアーチーにこっそり
ニック誘拐事件がらみのテープを分析させています。

みんな真剣に事件解決に取り組んでいるベガス。
まさに正統派CSIですね。
そして特にかっこよかったのがヴァルタン刑事。
さらに落ち着きと渋みが増してきました。
ドンちゃんには真似できないだろうな。
もっとヴァルタンを観たいのに、あまり出演エピがないんですね。
やっぱりソフィアは邪魔かも・・・

☆WOWOWのオープニングはThe Whoの「5.15」
ますますThe Who色が強くなってきました。
最後のイメージソングが邪魔。

MP「大逆転の祝杯」

MPS3もいよいよ佳境に!

○アマンダとブルック(SATCのシャーロット)が
ついにアリソンを社長の座から追放する。
今のアリソンのワンマンぶりは観ていてうんざりしたし
アリソンには全然同情できないのでいい気味だけど
ブルックの悪女ぶりもお見事でした。
完璧な二重人格者を演じ切ってたもんね。
すっかり騙されてるアリソンはもちろん
ビリーもバカだよね。
このお人よしぶりがビリーなんだけど。

○キンバリーがマイケルへのリベンジを開始。
キンバリーは「被害者が強くなるためのキャンプ」で
必要以上に強くなりすぎ教官を倒してしまう。
即キャンプを卒業させてもらったキンバリーは
病院に戻りマイケルを脅かす。
そしてマットに謝罪し、仲直りを約束。
それでウィステリア通りでご一緒してるのか(笑)
ともあれこうして鍛えられたキンバリーを見ていると
ブリーの底力に納得!
デス妻ファンは是非MPを観ていただきたいものです。
そして復讐に燃えるキンバリーは
マイケルの写真を山積みし、端から目をくりぬいている。
怖いっ。

○ジェイクの兄のジェスは、ジョーを誘惑。
ジョーもジェイクを気にしつつ、ジェスの魅力には勝てず。
お節介シドニーが二人の関係をジェイクにチクり
ジェイクはすっかり腹を立てます。
またジェイクの大爆発が起きるのかな?
しかしMPって相当の安普請なようで(笑)
隣の部屋が揺れるほど激しく!なんてことあるんですか??
そしてシャワーを出たジェイクのセクシーな姿は
目の保養になりました。

○マットに新恋人出現?!
オハイオから転勤してきた形成外科医のポールは
マットがゲイだといち早くチェックし、早速近寄ってくる。
ジムでトレーニングを手伝って言葉を交わし
次は食事に誘い・・・
ポールはマットが「ジェフリーと別れたから」と
さらりとマイケルに言ってるのを聴いて
こんなに堂々とカミングアウトしてるんだとビックリした模様。
マットはハンサムなポールの誘いをもちろん断る理由もなく
ディナーの後はマットの家へ。
そのままベッドへ直行(らしい)の後
ポールはこっそり起きて自宅に電話。
妻に急患が立て込んで帰れないと嘘をつく。
ポールはまたもや「隠れゲイ」だったのでした。
どうせいざとなると家庭に戻ってしまうんだろうし
またマットが傷つくのか(泣)
どうしてマットに幸せが訪れないんだろう。
唯一いい人で居続けるマットが、またもや恋の苦悩なんて
不公平すぎます!

The Shield「チームの試練」

キャヴァナーのしつこさにうんざり。
どの警察ドラマでも内部調査担当は嫌味な奴が出てくるが
キャヴァナーの懲りなさ加減は半端じゃないもんね。
これでもかと執拗に迫ってきます。
さすがのストライクチームにも歪みが、
アセベダも巻き添えを食らっています。

コリーンがキャヴァナーに
ヴィックが金を持っていたことをばらしてしまったため
ヴィックも仕方なく弁護士に真実を話します。
着服したお金は必要経費ということで
それでもこの仕事を続けたいと熱弁するヴィック。
刑事としての力量は申し分ないと思うのですが
でも環境が複雑すぎでしたか。

姉が通報に来た殺人犯の弟。
姉の行方がわからなくなったとき、弟は本当に心配していた。
弟の容疑を固めるために、クローデッドが尋問を続けると
クローデッドによく似た女性が殺される。

さらにクローデッドは弟の心を揺さぶり
ついに連続殺人を犯したことを自白させる。
そのとき行方不明の姉は警察に保護されていた。
姉に見捨てられた弟は自暴自棄になり逮捕される。

クローデッドの見事な尋問に拍手!
と思ったとたん、彼女は階段を転げ落ち倒れていました。
病気は相当進行してたのでしょうか?
彼女の容態が心配です。

WATS3「生命の重さ」

すっきりしない話でした。
事件も、登場人物たちも。

失踪した看護師のモーリーンは
15年前にクリニックを爆破した中絶反対グループの一員で指名手配中。
夫と共に名前を変えて生きていた。
しかし逮捕されたグループのリーダーが仮釈放となり
グループは地下活動を開始、
リーダーは新たなターゲットを物色していた。

そんなときにモーリーンはリーダーに誘拐され
足を洗いたがっていた彼女は
爆弾を巻きつけられて、ターゲットのクリニックに放置されていた。

かつての同志なのに、妻を引き止められなかった夫も腹立たしいが
せっかくサムがモーリーンの爆弾をはずし
無事にモーリーンを院の外に連れ出したのに
そのときモーリーンは銃弾に倒れておしまい。
FBIの作戦は病院をふっ飛ばすに済んだのは成果があったけれど
人質救出は叶えられませんでした。

すっきりしない終わり方はSVUでお馴染みになってしまいましたが
今回は暗にヴィヴの力不足を感じさせられるのが
どうも気に入らなくて。
外の警備体制が甘かったのか、
どうしてリーダーを取り逃がしてしまったのか
追求すべき点はあるんだけど、結局曖昧のままになっています。

ジャックがNYに留まる事を人事部長に話し
でもヴィヴを追い出してまで、元のポストに戻る気はないと
ジャックは一応断ります。
しかしジャックがオフィスでPCの画面とにらめっこしている姿を見て
元部下たちは居心地が悪いよね。
ヴィヴだって当然遠慮したくなるし。

人事部長はジャックに元のポストに戻ることを薦めます。
まだ正式にヴィヴがボスになったわけではないし
黒人女性より白人男性の方が好都合だと。
こんなところにしっかりと差別意識が残っていたんですね。
人事部長の本音に憤りを覚えたけど、仕方ない事か。
結局降格の電話を受けたヴィヴは素直に従いますが
そのことをジャックに一言も話しません。
彼女なりの意地なのかな?

捜査官としての手腕は買っても家庭がゴタゴタのジャックより
妻として母としても頑張っているヴィヴに
是非こちらでも活躍をと期待してたのに・・・
女性は力を発揮していくのは難しいんだな。

そんなわけで事件もすっきり解決せず
人事交代もすっきりせず。
次回にこのもやもやが晴れるといいのですが。

NIP/TUCK「ジョイ・クリングル」

N/T流クリスマス・エピ。
クリスマスエピは平和で心温まる展開になるのが慣例ですが
N/Tも途中ヒヤヒヤさせられたものの、なんとか丸く収まりました。

クリニックに訪れたジョイ&ウェズリー・クリングル夫妻の仕事は
ショッピングモールで夫婦のサンタに扮する事。
ジョイは新たなサンタ像を目指すために、脂肪吸引を頼みに来た。
子供の出来ない夫婦は、
サンタになって子供たちを喜ばせ続けてきたのだった。

クリスチャンがジョイの腹部の脂肪を吸引しているときに、
異物の存在に気づく。
早速開腹手術を行うと、腹の中に石化した胎児が見つかった。
ジョイは17年間、胎児を腹の中に入れたままだったのだ。
ジョイは日の目を見る事のなかったわが子の姿に感動するが
ウェズリーは事実を知って激怒する。
子供の父親は二人のアシスタントだったことをジョイは告白、
ウェズリーはジョイに別れを突きつけ
別の若い女性をサンタ役に連れて来た。

クリスマスの飾り付けをしているときに
顔色の悪いジュリアは倒れてしまう。
ショーンは念のために血液検査を行うと
ジュリアが妊娠している事がわかる。
相手はまさかクエンティン?
不安がよぎる。
クリスチャンが、金をもらいに来たクエンティンにさりげなく尋ねると
ジュリアはクエンティンと関係を持ってないことがわかる。
では子供の父親は・・・
ショーンには思い当たる節がある。
ジュリアは堕胎を決意し、ショーンに付き添ってもらい病院へ行くが
直前に思いとどまる。
ジュリアはショーンとの子供を堕ろす気にはなれなかった。

アリエルは校庭に飾られている
アフリカン・アメリカンのキリスト誕生の人形が気に入らない。
マットと一緒にこっそり自宅に持ち帰り
顔を白く塗りなおす事にした。
そのときアリエルはマットに、
家系図を調べていたら自分は母方に黒人の血が流れていることがわかり
父に知られることが心配だ、
自分はもっと白い肌になりたいと話し
ジュリアのスパから美白クリームをくすねてもらえないか頼む。
マットはクリスマスプレゼントを用意するふりをして
うまくクリームを持ち帰ってくるが
アリエルがそれを使うことを心配する。
マットの制止も聞かず顔にクリームを塗ったアリエルは
皮膚が赤くただれてしまった。
アリエルの顔を見た父親は
すべてマットがそそのかしたことだと激怒する。
マットが真実を話しても、アリエルが否定するので信じてもらえない。
アリエルを診断したクリスチャンが息子をかばい
父とアリエルを追い出した。

クリスマスイブ、アリエルの治療費が払えないから
代わりに仕事をするといいにきたマットに
クリスチャンは家に入るように勧め
中華料理を食べながらTVでフットボールを観る。

ショーンとジュリアの夫婦の絆も
クリスチャンとマットの実の親子の絆も
ようやく固く結ばれ、いい方向に進んでいけそうです。
しかしクエンティンがこのまま引き下がらないだろうし
キンバーが無事かも謎のまま。
クリスマスでほっとしたのも束の間。
次週はまたドロドロした展開が待っているのかも。

M.I.「逃亡犯の脅威」(TWとのクロスオーバー)

ついにTWが完結!ここまで本当に長い道のりでした・・・

TWS6「闇を継ぐ者」とのクロスオーバーエピがこちら。
TWはかつてERとのクロスオーバーをしており
そのときは2話に共通する部分と独自の話が並行して進んでいましたが
今回のMIはTWでの宝石強盗事件で捕まったラッシュと
ラッシュの手当てをしたカルロスの病状のその後、
強盗事件の全容、そして病原菌の感染源の追求に
1話が費やされていました。
前半部分の説明も丁寧に描かれていたので
TWを観ていなくても話の流れはわかったかな?

でもTWファンには、とくにカルロスファンには
絶対不可欠のエピだったと思います。
今WOWOWでS6を再放送中ですが、
このエピだけ差し込んでくれないかな?と強く思いました。
絶対無理なんだろうな・・・
そしてCSに降りてもTWはスパドラ、MIはFOX系だし(泣)

エピガイについてはいずれTWのエピガイに差し込んでおきますが
カルロスが本当に素敵で泣けました。
いつの間に成長したんだろう。
もう立派な志を持った正真正銘の一人前の救命士です。

ラッシュがしらばっくれていると
彼の自己チューさを指摘するカルロス
かつては自分が最も自己チューな救命士だったのに。

そして死期が近づいてきたラッシュが弱気になると彼を励まし
いよいよ最期の時が来ると自分の症状の悪化も省みず
素手でラッシュを触れるのは自分だけだとチューブを抜いて
ラッシュの傍らにより、手を握って声を掛け続けます。

ラッシュのせいで自分も死に掛けているのに
でも苦しむ病人を見殺しには出来ない。
救命士の取るべき正しい姿ではあるけれど
簡単に出来る事じゃないよね。
カルロスがここまで出来るようになった背景には
今までの苦労や教訓が生きているのでしょう。
そして今は側にいないドクの存在が大きいのだろうな。

カルロスの健気さと共に感動的なのがレヴィーンの存在。
その前に二人の関係はギクシャクしてたのに
カルロスが倒れたことで二人の愛は深まっていきます。
もしかしたら自分も感染しているのかもしれないのに
カルロスの側にいたいと頼み込み、病室に入れてもらうレヴィーン。
水晶のお守りはいかにも彼女らしかったけど。

そしてレヴィーンがエヴァ(リンジーじゃなかったね!)に
カルロスを語るシーンが素晴らしい。
これぞカルロスなんだよね。
里親をたらい回しに去れ、家族愛にも恵まれず
深い人間関係と疎遠だったカルロス。
心の支えだったドクもいなくなり・・・
ドクの話は出てこなかったけれど
ついドクのことが脳裏を掠めてしまいました。

「カルロスは火葬を嫌がるかも。」
そのことばにまたホロリとさせられ
こうしてレヴィーンは間違いなく
カルロスを支える存在になったんですね。
病状が好転してからのカルロスとレヴィーンの笑顔が美しかった。
このシーンがあるからこそ、
カルロスのプロポーズも真実味が増すわけで
やはりTWを観てただけでは片手落ちだったんですよ。
やっと全貌がわかってほっとしました。

今回MIを観ていて嬉しかったのは、字幕版で観られた事。
私のTW視聴はS4途中まで日本語なしの英語版だったので
自分の頭の中ではカルロスは「俺」と喋ると思い込んでいました。
それでHPのS3カルロス名言集の翻訳は
あえて「俺」と訳しています。
初めて日本語吹替えのカルロスに出会ったとき
カルロスってこんなにお坊ちゃまなの?とビックリしました。
屈折した自己チューキャラだったはずなのに。

それが今回のMI字幕版で、
カルロスのセリフが「俺」で訳されていたので
もしかして思いが通じた?と大満足。嬉しかったです。

久々にじっくりカルロスを味わえて幸せでしたが
事件の流れを追うと、
単にとばっちりを受けちゃったカルロスって
つくづくついてないよね。
これがまたカルロスらしいのかもしれないけど。

Kidnapped 「いつもと違う朝」「思わぬ届け物」

楽しみにしていたKidnappedがいよいよスタート。
2話一気に視聴しました。

NYの高級アパートに住むコンラッド・ケインの息子のレオナルドが
ボディーガードと車で登校途中に偽物の警官とスナイパーに襲われ
レオナルドは誘拐される。
犯人からの「警察に連絡するな。」のメッセージを見て
コンラッドは人質救出のスペシャリストのナップに救出の依頼をする。
ナップの目的はあくまでも人質を無事に救出すること。
報酬はその後でもらうとコンラッドと妻のエリーに伝える。
ところがボディーガードが会社に戻らないために
FBIにも連絡が入り、FBIも独自に誘拐事件を捜査し始める。

組織と一般人の捜索班が、お互い協力しあったり
足を引っ張り合ったりしながら
レオナルドの行方を追っている状態で2話が終了。
FBIの方は多分WATのジャック(今はヴィヴ)以下
と同じような組織だと思うんだけど・・・
つい比較しながら観てしまいました。
WATなら45分で事件は解決。
たまに人質が助からない事もあったけれど
とりあえずはすっきり収まります。
それが1シーズン引き延ばされるって一体どうなるんだろう。
1話目はテンポよく引き込まれましたが
2話目に来て、これはどんどん話が広がり
収集がつかなくなるのではとちょっと嫌な予感がしてきました。
実際には13話で打ち切られているので
めでたく13話で解決するのか、
それともこれで終わり??とがっかりするのか
とにかく永遠には続かないわけですが
誘拐事件を引っ張るってどうなんだろう?
まずコンラッドの隠された父親の秘密が暴かれ始めましたが
これからボロボロ出てくるのでしょうね。

ジェレミー・シスト演じるナップは謎めいたクールな姿がかっこいい。
SFUビリーがこんなにまともになっちゃったのに驚きです。
コンラッド・ケインはティモシー・ハットンが演じてるけど
ティモシーってこんなにオヤジ度増してたんだ!とちょっとショック。
エリー役のダナ・デラニーは
「Presidio Med」や「Pasadena」で観てたけど
どちらも打ち切りドラマでした。
そしてボディーガードのヴァージルを演じる
ミケルティ・ウィリアムソンは、「The Fugitive」のジェラード。
TWにもゲスト出演してクルスと組んでいました。

顔なじみのキャストが多い中で
特に嬉しかったのがOZのチコの存在。
オットーと呼ばれる彼は(本名ですね)
誘拐されたレオナルドのお世話役。
食事を持ってきたり薬を渡したり
口数は少なく言われたとおり仕事をしてるだけなんだけど
見た目はそのまんまチコなんだよね。
OZを出た後ミゲルはL&Oシリーズの刑事になれたのに
チコはそのままチコなんだ・・・
でもレオナルドが隙を見て隠れ家から飛び出したとき
彼の身を守るために銃を構えた姿は素敵でした。
レオナルドが捕まっている限り、チコの登場シーンがあるのかな?
そのまんまチコを、続けて味わって生きたいと思います。

CSI:Miami「止まった時間」(後編)

事件解決、全ての謎が解き明かされたシーズンファイナル。
最後までたっぷり笑って突っ込ませていただきました。
感動をありがとう!

リアズの屋敷にいたマラノーチェのメンバー5人が襲撃され、
捜査に同行したジェソップ巡査が罠に引っ掛かり手榴弾の犠牲となる。

ジェソップってウルフと入れ替わりで来た巡査だったんですね。
真面目そうな態度に好感が持てたのに残念。
体中に手榴弾の破片を浴び、最後は検死室の冷蔵庫の中へ。
悲しすぎました。

ところがリアズが姿を消してしまって、ホレイショは御機嫌斜め。
何とか妻の仇をとさらに気合が入ります。
そんなときラボにFBIの一斉捜査が。
CSIが押収した紙幣の一部が消えているとの情報が流れていたのでした。
金はどこ?スパイは誰?
ラボに緊張感が走ります。
リアズを捕まえたいホレイショには実に迷惑なお話。
さっさとFBIを追い出したいがなかなかそうもいかず・・・

最初に尋問されるのはバレイラ。
彼女は紙幣の分析をした後、枚数の確認をサボってしまいました。
怪しいのは彼女?

カリーは堂々と尋問を受け
ウルフはFBI捜査官に食って掛かりますが
FBIがウルフが角膜炎にかかっていたことを知っていたので
尋問が終わるや否や宇宙人を羽交い絞め。
「お前がスパイだ!」と怒りを爆発させます。
正直者の宇宙人はFBIとバスケをしたとき
ウルフが角膜炎にかかったって口を滑らしちゃったんだそうで
それでスパイ呼ばわりはないでしょうが!
そこまで宇宙人は内部に精通してないと思うんだけど。
ついでに角膜炎はウソ!を伝えてなかったウルフもちょっと悪い?

出会いがしらにデルコにぶつかったナタリアは
ついに我慢できずにデルコに告白してしまいました。
「FBIのスパイは私。」
やっぱりそうだったんだ。
CSIの不正疑惑が浮上したとき、ナタリアにこの任務が回ってきたけど
彼女はCSIに不利になることは何も報告しなかったと主張します。
しかし騙されたデルコは怒ります。
「彼女は俺と寝て情報を得ていた。」
またしても女性を見る目のないデルコ。
引っ掛かったのは自分の方でしょうが。
ついでにそのスパイを横取りしたウルフも
同じく見る目がなかったわけか!

そんなこんなですっかりお怒りモードのホレイショとデルコは
宇宙人が分析していたビデオから
3ヶ月前にリアズとマリソルが会っていた場面を発見。
治療のためのマリファナを入手していたらしいが
これはまだホレイショがマリソルと出会う前のお話。
本当に電撃結婚+死別だったんだね・・しみじみ。
おかげさまでマリソルの手帳からリアズの携帯の番号がわかり
二人はリアズの居場所を突き止めます。
その前にホレイショはタットーオヤジを刑務所に訪ね
リアズがロシア製武器を入手した事を突き止めていました。
なんとリアズの狙いは航空機の爆撃。
それを突き止めたとたん、巨大爆撃装置を発射寸前のリアズの前に
怒りに震えた二人がぴったり到着。
話が出来すぎてます!
まずお怒り侍がリアズの足を撃ち抜き
続いて倒れたリアズの顔の周りを狙い撃ち。
後は好きにしろとデルコに任せると
デルコは思い切りリアズの顔を蹴飛ばしてました。

消えた金の方はまたCSIに顔を出したエリオットが絡んでいる模様。
カリーが問い詰めるとエリオットはその金をポケットから出します。
しかしエリオットが袋から抜いたのではなく
エリオットが封を開けているすきに
コール捜査官がわざと抜いていたのでした。
CSIを破滅させるための罠が見事に暴露され
ホレイショに偉そうな顔をしていたコールは
めでたく囚われの身となりました。

すべてが終わってマリソルの墓参りをするホレイショのところに
近づいてきたのはOZのモーベイ。
彼もFBIだっけ?
とにかくリアズ逮捕は国際問題に発展するんだそうで
リアズはブラジルへ送られることになってしまいました。
またブラジルに??
S3ファイナルでホレイショの似てない弟とイェリーナが
身を隠したのもブラジル。
マイアミでは都合が悪くなると
とにかくブラジルへ行けばいいことになってるようです。
で侍もついに「ブラジルへ行く!」宣言を。

次は是非侍と似てない弟とイェリーナがタッグを組み
アメリカから送られたとんでもない奴を片っ端から斬る
「CSI:Brasil」が観てみたいものです。
でもブラジルは英語が通じないから
侍も苦労しそうだな(笑)

L&O SVU #10「Closure」

繰り返し観ている大好きなエピです。
その理由は
1.英語で聞いててもストーリーがよくわかる。
2.ライアンのようなキャシディが楽しめる!
レイプ事件を詳しく扱ったショッキングなエピでしたが、見所満載でした。

冒頭のいきなりベンソンとキャシディのベッドシーン。
svu1-10c1.jpg
同じ事をWATのサマンサとマーティンがやっていて
すごい偶然にビックリしました。
セクシー度ではWATの方が勝ちですが、
OZファンにはライアンの懐かしのタトゥーが拝めるだけでも幸せ!
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飲んだ勢いでベッドに入っちゃった!って感じで、
ベンソンは一夜の過ちぐらいにしか思っていないものの、
ウブなキャシディには信じられない模様。
もっと親密になりたいと必死です。
ハーパーの家の捜索で
バスルームでドライヤーを片手にベンソンを脅すふりをする
キャシディの姿がなんともチャーミング。
svu1-10c5.jpg
「ベンソンは俺のものさ」ってちょっと自慢げ?
表情にライアン的自信が伺えます。
ベンソンもなんだか嬉しそうだし。
svu1-10cs.jpg
脇にいるステーブラーは「勝手にしてくれ。」って表情。
人間心理を敏感に読むステーブラーですから
二人の間に何かあったと、即察知してたのかもしれません。

キャシディがベンソンが置き忘れていった時計をこそっと渡し
また次を期待しているのに、ベンソンはあっさり否定。
キャシディのお願いは徒労に終わりました。
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そしてステーブラーはしっかり状況を把握してた!
OZでは対等なライアンとケラーだったけど
SVUでは完璧にケラーが上を行ってました。

そしていきなり半年が過ぎ・・・
と言われてもみんな余り変化なし(当たり前)
いつの間にかキャシディもSVU2年目になってたんだ。
でもまだベンソンへの思いが?

さて本題。
レイプ被害を報告すると
身体面と精神面でのレイプ検査を徹底的に行われることになり
事件の記憶が生々しい中でこの負担はとても大変な事だと思います。
そして真犯人らしき男が浮かび上がるのは6ヵ月後。
ようやく気持ちを切替え、全てを忘れて再出発したところで
面通しとはいえ悪夢の再現は辛い話。
ハーパーは容疑者を特定できませんでした。
このままではレイプ犯は放置状態?に思われるけれど
S2の「Closure:Part2」で無事に解決します。
それまでにまたハーパーは苦しむことになりますが。

ハーパーを演じるTracy PollanはMichael J. Foxの奥様。
そしてハーパーのBF役でデス妻ジョージが姿を見せていました。
彼の顔を観ると脳裏に牛山さんの声が蘇ってきて
ここで山野井さんのステーブラーと話をさせたいなんて
勝手に日本語バージョンを妄想していました(笑)

WATS3「手探りの脱出」

放映時間が11時になってしまったので
観終えてからエピガイアップは到底無理。
ならば観ずに取っておいて週末にチャレンジしようかと
Ghost Whispererの録画をのんびり視聴。
今回はBrett Cullenがとても素敵な父親役で登場。
しばし楽しんでからNHK-BSをちらっと覗いたら
やっぱり気になってきちゃって!
結局録画を観てしまいました。

ということでエピガイは週末にまとめる事にして
とりあえず感想をダラダラと・・・

いきなりベッドのサムとマーティン。
この流れはSVUに続いて今週二度目ですね(笑)
向こうはベンソンは成り行きで一夜の過ちだと割りきっちゃってるし
それをしっかりステーブラーがキャッチしてたし。
(さすがK-Boyだなぁと納得!)
こちらのお二人は周囲にバレないように
こっそりとお付き合いを深めていきたいようですが
部署内恋愛は難しいんじゃないの?
ダニーがいつステーブラーになるか
ちょっと楽しみにしています(笑)

行方不明になった盲目のケリーと歩行訓練士ルイーザ。
二人を連れ去ったのはやはり身近にいた人物でした。
ウェイターのお兄ちゃんはいかにもありがちなキャラクター。
ずっとケリーに思いを寄せていたのに
彼女が視力を失ってぶつかったときに
やっと会話ができたことがウェイターは本当に嬉しかった。
だが次に彼女が来たときすっかり忘れられてしまったのがショック。
ここに悪巧みを考えた同僚がいたのがまずかったね。
彼一人なら、こんな犯罪を起こすことはなかったかもしれない。

一人で必死で逃げ交通事故に遭ったケリーは
肋骨を骨折していたのに
現場に出て行って小屋探しに協力。
そんなに動いて大丈夫だったのでしょうか。
視力を失った事で得た優れた聴力や光の感じ方を生かして
小屋の場所を突き止めたのはすごかった。

ジャックの代わりを務めるヴィヴは
落ち着いて采配を振るっていました。
ダニマーコンビも大活躍。
ウェイターの口を割らせるために強引に取引に持ち込んだり
ケリーから電話で脅させてみたり
なかなか効果的な手段だったけど
二人で勝手に行ったことにヴィヴはお怒りでした。
ついでにダニーの「了解っす!」も健全でしたね♪

ジャックはなかなかシカゴへ行く事に吹っ切れずにいるうちに
マリアが離婚専門の弁護士に何度も電話している事を知り
娘たちの親権を得るには、自分が仕事をしていることが必須。
なのに自分のポストはヴィヴが収まっている。
元自分の部屋にいるヴィヴの様子をこっそり覗くジャックの姿。
切なかった・・・

ところでケリーの父親は「24」のシャペルでした。
単なる普通の父親だったけど。

NIP/TUCK「サル・ペリー」

あまりにも衝撃的なエピ。
何度も涙を流しかけたのに・・・あのエンディングって許せないっ!

エリカがジュリアのスパに来て文句をつけてばかりいるので
怒ったジュリアはエリカに
「早く飛行機に乗って帰って。」と追い出す。
ところがエリカが乗った飛行機が離陸に失敗し、
墜落したとの連絡が入る。
慌ててジュリアが空港に行くと、生存者はいるらしいが詳細は不明。
身元確認書類を書くよう渡されて
同じく母親が乗っていたという女性の隣に座り
母親についてしばし語り合う。

怪我人がつぎつぎに運ばれてくるが、医者の手が足りない。
ジュリアはエリカの安否が気になり
ショーンが手伝いに入るときに、
メディカルスクールで学んだ事が生かせると同行する。

ジュリアはさっき話していた女性の母親を見つける。
体の胸側に激しい火傷を負い、顔もボロボロだった。
ジュリアは殺菌クリームを塗りながら、
娘さんに会った話をする。だが彼女は息を引き取る。

ショーンは糖尿病患者の両腕を切断するように命じられるが
麻酔も道具も足りない。
大きな剪定ばさみのような物を渡され
必死の思いで患者の腕を切り落とすが、彼は助からなかった。
結婚式で歌う事を楽しみにしていたのに・・・

途中から応援に来たクリスチャンは
胸にフォークが刺さった女性のフォークを抜くように命じられるが
彼女がキンバーに見え
「殺してくれ。」と囁かれている錯覚に苦しめられる。
だがやっとキンバーを助けるつもりでフォークを引き抜く。

火傷を負った患者の皮膚の移植が必要になり
先ほど亡くなった母親の血液型がO型だったことを思い出したジュリアは
彼女の皮膚を移植することを提案する。
ショーンはぐったりしてメスが握れず
代わりにジュリアが背中の皮膚を切り取る。

ようやくクリスチャンがエリカを発見する。
エリカは全身が焼け爛れた状態で亡くなっていた。
ジュリアは彼女なりに思いを述べ別れを告げると
突然遺体が動き出した。
ジュリアは顔に枕を被せて息を止める。

外で座り込んでいたショーンは
ジュリアに改めて感謝の気持ちを述べる。
ジュリアは母に別れを告げ、なぜかすがすがしい気分だった。
ジュリアがスパに帰ると、
クエンティンが遅刻した事を詫びてきたが
ジュリアはきっぱりとクエンティンをクビにする。

ジュリアが帰宅すると、ソファにエリカが座っていた。
落ちた飛行機には乗っていなかったのだ。


N/Tも医療ドラマになるんだ・・とまずビックリ。
それも一刻を争う緊急事態です。
だが整形外科医としての手腕を見せるシーンがあり
治療の過程もN/Tらしくリアル。
緊迫感に包まれて見入ってしまいました。
そしてジュリアの母への言葉に涙し・・・
と思ったらそんなどんでん返しが待っていたとは。
このドラマで泣いてはいけないのかも。

ところでこのエピにオヤジキッドことTy Millerが出演。
役名はパイロット。またしても名無しキャラにされてしまいました。
ショーンが話をした、飛行機を落とした張本人です。
「死にたい。」と後悔していましたが、
果たして命は無事だったのか?
しかしWAT以外のドラマ出演がこんなに痛々しい姿だったなんて。
オヤジキッド、辛すぎました。
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ER「再会と別れと」

ついにS12。
また1シーズンイライラするんだろうな。
でもここまで長年の付き合いを今更断ち切れず
結局激しくツッコミつつ観てしまうのだと思います。

まずはサムにイライラ。
アレックスを見つけたい必死の思いはよくわかるけれど
そこまでコバッチュに当り散らさなくてもいいのでは?
わが子同様にアレックスの事を気遣うコバッチュを迷惑呼ばわり。
頭に血が上ってるサムには冷静な判断は難しいのかもしれないが
だからこそコバッチュの支えがありがたいのに。
サムがコバッチュを振り切って一人で飛び出していたら
事態はさらに悪化していたのではないでしょうか。

アレックスが補導された街は治安もよさそうで
本当に無事でよかったです。
サムにとっては腹立たしい夫でも
アレックスには大事な父親。
ようやくサムはアレックスに真実を告げ
父親との面会のためにアレックスを刑務所まで連れて行きます。
これでサムとアレックスの関係が好転すればいいけれど
コバッチュはどうするんだろう。

ERではレジデント二期生たちが、
ボードを仕切り、新人レジデントの研修をスタート。
レイは新人たちの質問にうまく答えられず、指導もいい加減。
おまけにヘレエの評価に文句をつけてましたが
スーザンの言うとおり、
ベテランの意見には耳を貸さなければいけませんね。

レイから引き継いだニーラは深夜シフト。
ボードの前でご丁寧な指導をしているので時間がかかります。
ニーラに付いていった新人君は彼女の的確な処置に感動しますが
自分は次々にミスを犯してニーラに説教され
居場所を失ってしまいます。
最初からこんなに怒られたら、誰でもやる気がなくなっちゃう。

翌朝ニーラを引き継いだアビーは
実にてきぱきと溜まったボードの中身を処置していきます。
その手早さはERに求められるものだけど
肝心の新人への指導を行っていなかったと
プラットはアビーに指摘します。

これだけ慌しいER内で、有意義な研修を行っていくためには
レジデントの力量が問われるんですね。
彼らも失敗を繰り返しながら育っていくと思いますが。

S12より偉そうなチーフ・レジデントのモリスがレギュラーに昇格。
今回もますますご立派な態度で、ろくに働いていませんでした。
果たしてERを仕切れるのか?これもかなり心配です。

Happy Birtheday, Meloni♪

今日はCristopher Meloniの46歳のお誕生日です。
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相変わらず「ステイブラー探偵」のままのCRIMEのSVUサイトも
誕生日は正しく伝えていますのでご安心を。

SVUがオンエアされるまでは世間一般的にはOZのケラーとしか知られず
OZだって決してメジャーなドラマではないので
あとは映画の出演作を拾ってみると
日本で観られる作品では
主演してる「消された真実 グリニッチ殺人事件」以外は
「プリティ・ブライド」も「バウンド」も出てたんだっけ?って役だし
本当に知名度低いですよね。

今年ようやく主演ドラマSVUの夢の日本オンエアが叶い
ケラーとは正反対のキャラクター
ステーブラーを楽しんでもらえて本当によかったです。
私の場合まずケラーのインパクトの強さに惚れ込んでしまったんですが
同時進行でSVUを観て、これがケラーと同一人物?な
性犯罪に敏感なよき父親を同時に演じてしまうMeloniってすごい!
とそこから彼への追及が始まったので
OZとSVUを両方観ていただいてこそ、
Meloniの理解も深まるというわけで・・・

あとは日本でまず公開されない(泣)
思い切りオバカな姿の観られる映画をチェックしていただければ
完璧なんですが・・・
日本でのMeloniはまだクールなままでいるようです。

ちなみに「グリニッチ殺人事件」では
ステーブラー流Meloniを楽しめます。
DVDリリースされていますので、機会があれば是非ご覧くださいませ。
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CSI:NY「ハイリスクゲーム」

ダニーが乗ってた地下鉄の線路上に倒れている男性の姿が見える。
ダニーの視力は素晴らしい!
殴られて死んでいた男は大学生で
友達と酔っ払って散々ハメをはずしていた。
地下鉄の車体の上でサーフィンもしていたようで
それって十分犯罪なんじゃないですか?
クラブでは熱帯魚を飲み込んでみたり
周囲に散々迷惑を掛けておいて
酔った勢いで覚えていないなんて
全くなんていう言い草なんだろう。
大学生を叩きのめして線路に置き去りにした
地下鉄車掌のやり方は間違っていたかもしれないけれど
安い給料で真面目に働いているのにバカにされて
非常識な若者を懲らしめてやりたい気持ちはよくわかります。
死んじゃった学生は仕方ないとしても
警察はもう一人の学生を逮捕して、
是非それなりの処罰を与えてもらいたい。
観ていて歯がゆかったです。
しかしホオジロザメの歯から、いろんなことがわかるんだなと
ちょっとビックリしました。

腕利きのトレイダーが窓から吊るされた事件は
アシスタントが怪しいのではと思ったら案の定。
ホークス先生のビデオ分析、ご苦労様でした。
アシスタントを演じてたMark Famigliettiは
本家にもゲスト出演してましたが
かつて「Young Americans」のスカウト役で活躍。
ちなみにYAで彼のボートのコーチが
ステラの彼氏?のフランキーでした。
これも威張り腐ったトレイダーの態度に腹を立てる
アシスタントの気持ちはわかるけれど
自分が殺した事を隠し通せると思っていたのかなぁ?

二つの事件とも、容疑者の思いにちらっと同情。
やっぱりマイアミより奥深いですね。

CSI:Miami「止まった時間」(前編) 

楽しく突っ込んできたマイアミもいよいよファイナル♪

結婚式の道中でマリソルが撃たれるのかと思ったら
そんなことはなかったんですね。
お外で食事するホレイショとマリソル。
十分危険じゃないか・・・
マリソルは相変わらず元気だし。
マリソルに「愛してる。」なんて言ってしまうデレデレ侍。
そんな姿、全然観たくないぞ!

マラノーチェのボスの裁判で
銃撃騒ぎが勃発。
証拠物件の銃やら清掃係が隠しておいた銃やらが
マラノーチェ組の手で火を吹く。
早速ウルフが応戦。

ナタリアの車のガラスが割られていた。
犯人はデルコのクレージーな元彼女グロリア。
彼女はやたらと嫉妬心が強いらしい。
でもどうしてそんな変な女に引っ掛かるかな?
女を見る目がどうも??なデルコ。
今更反省しても手遅れ。
今度はマリソルがグロリアの被害に遭う。
しかもグロリアはマリソルをデルコの妻だと思い込んでたんだって。
兄弟がいないって嘘をついてたデルコが悪いんだけど。
自業自得ですね・・全く。

ホレイショは逃走したマラノーチェ組を追いかけ
二人を仕留めるが運転手を逃してしまう。
運転手はコンタクトレンズを落としていた。
この逃げちゃった運転手さん
ドラマでおなじみのタトゥーオヤジでした。
最近ではGhost Whispererで成仏できずにさまよってましたが。

怖い思いをしたマリソルとデルコは
突然スナイパーに襲われる。
復讐するなら何でもありのグロリアの仕業だと思われたが
もちろん撃つ気でいたグロリアは実際には撃てず
撃っていたのは逃げちゃった運転手。
コンタクトを落として運転を諦めたってことは
どこかで新しいコンタクトを入れて
スナイパーに変身したんでしょうか。
どうでもいいことですが。

デルコの腕は銃弾がかすっただけで済んだが
マリソルの腹部に命中。
即救急車でマリソルは病院に運ばれるが
道中にまた邪魔が入る。
ホレイショへの恨みがふりかかるマリソルはお気の毒。
ついでにマリソルの患部を思い切り押さえてたホレイショ。
それは正しい治療ですか?

すぐに病院に到着できなかったために、容態は悪化してしまった。
と伝えるドクターは、また出た!Roswellのナセド。
デルコは呪われてるのかも(苦笑)
両親が病院に向かっているので、とデルコもホレイショも現場に戻る。
だがマリソルの容態は急変。
ホレイショが呼ばれ、マリソルと最期の会話を交わすが
マリソルはなんだか元気そう。
もう少し悲痛な顔をすればいいのに。
そしてデルコは電話でマリソルの死を知らされる。
デルコが病院にかけつけたとき。まだ両親は来てなかった?
一体どこへ行ってしまったんでしょう。

侍が爆発するお膳立てがすっかり整いました。
次週は思う存分暴れていただきましょう。
しかしCSIシリーズって敵討ちのドラマじゃなかったはずだが・・・