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WATS3「陪審員の過去」

二日続けて陪審員。
また?と同じネタ続きに驚きましたが
今度は陪審員に選ばれた男が裁判の途中に失踪。
ジョーが陪審員のとき、
アリソンから内部事情を聞いてしまっては公正さに欠けるから
じっと我慢する二人は大変だなと思いましたが
今度は陪審員が消えてしまったので審理は無効?と
大問題になりかけました。

結局消えてしまったピーターは
審理の内容より証人として出てきた男に激しく反応。
裁判はそっちのけで自分の使命を果たしに行ったわけで
陪審員としてあるまじき行為を平気でやってしまった
とんでもない大迷惑オヤジでした。
ピーターが今まで語れなかった過去。
その中でも最も辛い思いをもたらした張本人
ラインハルトの姿を見つけて
ピーターの人生は一気に急展開。
自分のせいでユダヤ人収容所に生かされてしまったグレタに
出来る限りの償いをして
ナチス将校を捕らえている男に
ラインハルトの身柄を引き渡してしまいました。
ピーターの身辺はすっきりしたかもしれないけれど
すっきりしないのは裁判。
証人を陪審員が連れ出しちゃったので、当然審理は無効になり
被告の有罪を促す証言も取れなくなってしまいます。
ピーターの急ぐ気持ちはわかるけど、
無関係の人たちを巻き添えにしすぎました。

事件の背後に第二次大戦のナチスによるユダヤ人狩りがあり
過去に遡っての展開はCCを観ているようでした。
ピーターやグレダがドイツ語を喋ってたのも芸が細かかった。

そして今回は久々に本物オヤジキッドが登場。
現在はアルバートと名乗るラインハルトの顔を
ナチス時代の写真と照合していました。

ストーリーは面白かったけど
人の名前を覚えるのが難しかった。
ピーターと不倫状態の主治医は
もしかしたら遺産を分けてもらえるの?と思ったら
全然違いましたね。

来週の予告にがっかり。
マローン家のゴタゴタなんて全然観たくないんですけど。
なんだかパスしたくなっちゃいました。
でもエピガイ書かなきゃならないし。
ひたすら我慢なのかな(泣)

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Medium「審判のとき」

陪審員って大変だな・・・と実感。

殺人事件の裁判でジョーに陪審員の声が掛かる。
検事局で妻が働いているから
自分が陪審員はありえないだろうと決め込んでるジョー。
だから審査のときあんな派手なシャツで出かけたの?
でも本来の生真面目な性格が面接を無事パス。
本人の意に反して、ジョーは陪審員に選ばれてしまいました。

夫が陪審員になったので裁判の公正さを欠かないように
アリソンは今回の事件からはずされます。
でもしっかり事件の鍵を握る悪夢を観る事に。
いつもならジョーに夢を語るけれどそれが出来ず
ジョーも聴いてやる事が出来ません。
一緒に裁判所に出かけても会話のない二人。辛いよね。

妻殺しの容疑が掛かっている夫に
それを決定付ける証拠が出てこない。
デヴァロスは窮地に立たされる。
いよいよ陪審員が評決を出すとき
ジョーは一人無罪を主張しなかった。
アリソンは言葉では出さなくても
彼女の様子から夫が事件に関わってることが伝わってきてるから。
でもそうは言えずに、もう一度裁判の記録を読み直そうなんて
曖昧な形でしか反論できず
結局陪審員の決定は無罪。
ジョーは不服だった事でしょう。

事件が陪審員の手にゆだねられたところで
デヴァロスはアリソンに事件のファイルを渡しゴーサインを出す。
アリソンのヴィジョンが目覚め
妻の遺体が、実家の山に埋められてる事を突き止める。
無罪の判決が出ても、物証が示されれば有罪に覆せるはず。
実際に山から妻の遺体が出てきました。

ここで今まで夫と結託して
娘は事故で消えたと思い込んでいた父が激怒。
結局夫を殺してしまったようで・・・
事件は最悪の展開を迎えてしまいました。
もしジョーが陪審員にならず
アリソンが初めから事件に関わっていたら
もう少し流れは変わっていたのかな。

しかし弁護士の腕次第で、
本当は罪を犯した者を陪審員は無罪にしてしまうこともあるんだよね。
だからこそCSIは必死に物的証拠を採取するわけですが。

陪審員に選ばれるとその期間は缶詰状態で
部外者とは話が出来ないと思っていたけど
そうでもないんですね。
アリソンとジョーは法を守るために必死でしたが
やっぱりやりにくそうでした。
陪審員の選択はもう少し考えてもらった方がよさそうです。



ER「信じること」

まさか4400が突拍子もないことをしでかすのでは?と心配だったけど
本当に結婚しちゃったんだ!!

ガラントの強引なプロポーズには最初びっくりしましたが
胸のうちを聞いていくと彼の思いに納得。
式を挙げてから戦場に来て傷だらけになった兵士たちを
悲しむのは残してきた新妻たち。
愛する人を悲しませるんだったら、
戦地から戻ってきてから結婚した方がいいというガラント理論。
なかなか筋が通っているじゃないですか。
また研修に出る前に(今度は戦地じゃないのね)
早く式を挙げちゃおうと慌しかったけど
ERの仲間たちはみんな協力してくれました。
ジェリーは牧師さんの資格を持ってたとは!
また隠れた才能を見せてくれました。
ERのチャペルで式を計画してたらお葬式とかち合って
急遽場所を変更。
でもみんなに祝福されたガラント&ニーラは幸せそうでした。
軍服姿のガラントとサリーをまとうニーラ。
二人の正装もよかったな!

と素直に若い二人を祝福するけど
焼けぼっくいに火がついた二人は知らないぞ?
本当にこれでいいのかい?冷静に考えるべきだと思うけど。

モリスが久々に復活。
ウィーバーに腕がさび付くなんて偉そうな事を行った後
見事な処置を見せウィーバーを唸らせました。
モリスもまともに仕事ができたんだ!

もう一人意外な一面を見せてくれたのがドゥベンコ。
KJが外科病棟でビデオカメラを盗んだ疑いを掛けられ
それが全く証拠のない疑いだった事が明らかになると
ひたすら低姿勢で謝ってました。
すっかり腰が低くなっちゃったドゥベンコ。
病気で人柄が変わりましたか?
プラットが語る黒人が生きていくことの厳しさ。
不公平だとは思っても受け入れ頑張るしかないんですね。

ER部長の座を狙うコバッチュとクレメンテは
ぶつかり合わないように慎重に対応。
でも自分がHIVポジティブなのに
息子の肺炎がHIVに起因すると思われることを
信じようとしない母親に対してクレメンテはブチキレ!
失礼な態度を取ったけれどすごい説得力でした。
娘はビビッてたけど。
結局クレメンテは自ら退き、ER部長の座はコバッチュに。
それはいいとしてコバッチュ、プライベートは何とかしようね!

The Closer「愛情の形」

こういう話は切なすぎて、つい感情移入してしまいます。

ゲイバーで常連の一人が殴られて死亡。
事件現場には凶器と思われるバットが落ちていた。
付近ではゲイを狙う強盗が多発、
今度もその被害に遭ったと考えられ殺人特捜班が動き出す。

死んだ俳優のクリントを抱きかかえる
パートナーのバリーの様子がどうもおかしいと思ったら
案の定痴情のもつれに因る殺人事件でした。
バリーとクリントは愛し合っていて誓約式を挙げた仲だったが
その誓約式の写真を頼んだカメラマンとクリントが浮気。
バリーにはそれが許せませんでした。

真犯人を見つける手がかりとなったのが
ダイアモンドの入った認識票。
バリーには見覚えのない、
お金のないクリントには買えないものでした。

最初に犯人扱いされ、強引に自白させられていたのが
ジャンキーのローリングス。
ゲイを恨んでの犯行ってことにされてたけど
演じるKerr Smithはドーゾンズではゲイだったよね。
彼にたぶらかされたケイド先生は
その後もゲイ街道まっしぐらのようですが
彼は開き直りましたか。

そしてクリントを奪い取ったカメラマンのカーヴァーを演じてるのは
QAFのベン役のRobert Gant。
クリントと共に写っているヌード写真が美しかった!
彼はカミングアウトしていて
ゲイ探偵のChad Allenと共にプロダクションを設立し
制作活動にも力を入れているようです。
(ここでもケイド先生とつながりが・・)

嫉妬のあまり恋人を殺してしまったバリーが切なかったけど
ブレンダにもう一度こっちを向かせようと必死のポープも切ないね。
手当てが少なすぎるからなんてイヤリングをプレゼント。
ちらりと見せるお茶目な表情がキュート過ぎます。
でもどうあがいてもフリッツに勝てず。
シリンガーとして悪事を働きすぎたバチが今頃当たってますか?
シリンガーとドノバン巡査部長という素敵過ぎるオヤジを
両天秤に掛けちゃうブレンダって超贅沢!

CSI:NY「豹変」

かなり無理がある話だった気が・・・

Kid Rockのファンが運転手を殺しちゃった事件。
Kid Rockのどこがいいのかイマイチよくわからず
(ファンの方がいたらごめんなさい)
パメラの元ダンナくらいの認識しかないし。
どうせならThe Whoを出してくれればいいのに。
でもファンもぐっと年齢層が上がっちゃうから
自分のCDを売り込みに来ないよな。
運転手からバックステージパスを頂く予定だったファンのお姉ちゃん。
裏切られたとたんその場にあった銃で運転手を撃ち
さっさとパスを引きちぎって楽屋に向かってしまうのが恐ろしい。
殺意はなかったってそりゃそうだけど
殺しちゃってるのは事実でしょ。
ドラマの世界だけでなく日常でも頻繁に起こる不可解な殺人事件。
こんな軽い気持ちで殺してしまっているのかもと思うと
なんともやりきれません。

そして突然のフランキーの豹変。
今までとても素敵な彼が、そんなにあっさり豹変するかなぁ?
かなり不気味なオブジェに始まり
ベッドシーンのネット流失。
そこでステラがフランキーを
いきなりシャットアウトがまずかったんだろうな。
というよりまだ出会ったばかりの関係じゃないんだから
ステラがもっとフランキーの内面の怪しさに
さっさと気づいてなきゃいけないのでは?
CSI捜査官なんだし。(心理学者じゃないから無理?)

ブチキレフランキーは迫力満点。
こんなに怖いEd Quinnを初めて観ました。
必死に応戦、バスタブで手を傷つけながら
縛られた縄をかみそりで切ろうとするステラは
今度こそさすがNYPD所属だと思いましたが
しかしフランキーにどこまで殺意があったんだろう?
ナイフで脅したり縛ったりはしていたものの
ステラが撃ったときは丸腰だったでしょ。
でも内務調査はお任せ状態、正当防衛で通ってしまうんだ。
ブラス警部はあんなに締め上げられてるのに。

ステラを抱きしめるドンちゃんがちょっといい感じ。
友達宣言しつつお姉さまに密かに恋しちゃってるのでは?

CSI「銃弾のカオス(前編)」

冒頭から激しい銃撃戦。
逃亡犯を追っているパトカーに、ブラスとソフィアが参入。
おびただしい量の銃弾が飛び交い、警官と逃亡者が撃たれる。
ブラスとソフィアは内部調査の尋問を受ける。

警官が殉職すると、何とか犯人を挙げてやろうと必死になる警察。
一方ヒスパニック系住民は警官を眼の仇にしています。
CSIは両者の板ばさみ状態でした。

オヤジのレベルの濃いエピ。
多数のオヤジたちが目を楽しませてくれました。

まずはヴァルタン&キャヴァリエ両刑事がセットで登場。
ヴァルタンの落ち着きぶりがクールです。
この際証言がどんどん曖昧になるブラス警部はどこかへ追いやって
ヴァルタンをレギュラーにしちゃったらいかがでしょう。
Mediumで失態を演じたスポ校長は
今回はなるべく目立たないように顔を出していました。

カーチェイス警官の一人がOZのヒーリー。
なんだか胡散臭く見えてしまうのは宿命ですか。
そして内部調査にはお気に入りオヤジの一人Nestor Serranoが登場。
じわじわとブラス&ソフィアを痛めつける様子がいいですね。
ついでに息子が撃たれちゃった実業家がA Martinez。
しばらく観ないうちにずいぶんオヤジ化が進んだけど
やっぱりかっこいいです♪

ところで、ニックの横分けヘア&髭は一体どうしたの??
変装の必要性があったっけ?と一瞬疑いたくなってしまいました。

SFU「本音」

今回のお葬式は
空飛ぶ裸のお人形さんを天使と勘違いし
神の奇跡を信じたために交通事故に遭ってしまった女性。

ネイトはマヤの子育てに専念。
ようやく自分なりにリサの死を受け入れたようだが
妻が神に召されたと納得している夫の様子が気に入りません。
葬儀の打ち合わせ中でも、感情を顕わにすべきだと意見し
デイヴィッドをハラハラさせます。
結局ネイトはこの仕事は自分に向いてないと辞職を願い出ます。
公園でマヤと遊んでいるネイトのところにナサニエルが現れ
ネイトの思いに納得。

フェデリコはストリッパーのソフィアの家に入りびたり
ソフィアもフェデリコを都合のいいように操り始めます。
当然ヴァネッサは不信感を抱くが・・・
いつヴァネッサにバレちゃうのかな。

決意新たに宣言をしたキースは
早速セレブ御用達のセキュリティ会社に面接に行き
ボディーガードの仕事を始めます。
キースの風貌はまさにうってつけ。
でも仲間のボディーガードの会話についていけず
ものすごく無理しながらお姉ちゃんのお尻を褒める事に。

ネイトが仕事を辞めてしまったので
フェデリコとアーサーと3人で
葬儀社を運営しなければならなくなったデイヴィッド。
おまけに配水管が詰まって死体処置室の床に血が噴出して
シャイニング状態。
クレアは喜んで写真を撮っていましたが。
デイヴィッドは早速配管工を呼んで修理をしてもらいましたが
配管工はついでにフェラのサービスまでしてくれました。
キースが帰宅した後、デイヴィッドは正直に状況報告。
キースは笑って受け止めてました。
今のところ二人の関係を心配しなくても大丈夫かな。

ジョージは相変わらずフィッシャー家で歓迎されていません。
特にイライラしているのがアーサー。
せっかく名前を書いておいたヨーグルトは勝手に食べられちゃうし
自分が持っていた知識を話すとあっさり否定されるし
ジョージも自分が受け入れられてないことに気づき始めますが
そんなときに送られてきた荷物の中身にビックリ!!
これってアーサーの仕業かなぁ?

Prison Break「逃亡者たち」 

まだ昨日のSFUを観ていないので、場つなぎにPBS2のプレミアを。

今シーズンはフォックスリバーを離れて外での逃避行。
外でのびのび何でもできるのはいいね。
刑務所での行動は、ついついそんなことあり?って
ツッコミたくなってたし。
ついでにOZでのミゲルの逃避行ももう少し詳しく観たかった。
(ノルマンディに上陸してただけですが・・・笑)

しかしこんな怖そうな面構えのごついオヤジが集団で動いてたら
目立って仕方ないよな。
でもさすが囚人たち、悪知恵が効くから目立っても全然平気。
とにかく迫力満点だし。
万が一姿を見かけたら、素直に言う事を聴くしかないでしょう。
おかげさまで囚人たちは車をゲット。
上手い事やってます。

手が切り落とされてどうするんだ?と心配だったティーバッグ。
これまた修羅場で生き抜いてきただけあって
ちょっとやそっとでくじけはしません。
落とされた手を確保すると、
キャンプしている人のクーラーボックスをゲット。
手をその中に入れて病院へ向かいました。
しかしこの過程で相当の出血があったはずなんですが
ティーバッグは自力で病院にたどり着いています。
とても長時間歩ける状態ではないと思うんですが
この人間離れした生命力は一体何故??
ところが出てきた医者は獣医でした。
それでもティーバッグは得意な脅しで腕の縫合をやらせてしまいます。

一方追いかける方には新たにFBIが参入。
マホーン捜査官はInvasionのトムでした。
自信ありげな態度はかなりトムとかぶってるかも。
ってことはいずれ人間ではなくなるのかな(笑)

PBはFOXでも放映スタートだそうで
今度は字幕版もオンエアされるのでしょうか?
PBはティーバッグの吹替えが気に入ってるので
吹替え版で問題ありませんが。

今シーズンもノベライズを買ったけど、まだ読んでいません。
今回は復習用に使ってみようかな。

Ghost Whisperer 「The One」

前回の飛行機墜落事件から衝撃のシーズンファイナルへ!
切なさに泣かされ感動した後は、まさかのどんでん返しが待っていて
そのままクリフハンガーへ。
久々に興奮のファイナルエピでした。
早くS2が観たい!!

詳しくはネタバレモードで!

続きを読む

WATS3「双子の兄弟Ⅱ」

前回何をぼやいてたっけ・・・と日記を読み返してみたら
つまらない邦題にブータレていたのでした。
「双子の兄弟Ⅱ」今回も工夫なしです。

そしてすっきりしない結末は、
今回の続編のために取っておいたんですね。
あれから5ヶ月。
罪を逃れたリックはグレッグの働いていた
「ホームレス救済センター」のポジションを横取り。
ところがセンターでホームレスの女性モリーが行方不明になり
ここぞとばかりジャックはリックを疑う。
でもリックにはアリバイがあった。

一方服役中の弟グレッグは
兄に触発されて無罪を主張し始める。
そんなときモリーの死体が
センターで働くモリーと彼女と親しかったネッドの
車のトランクから見つかる。
さらにネッドの家から、過去の事件の被害者の写真も見つかる。
ネッドは容疑者にされてしまった。

このときNYPDとFBIの間でネッドの受け渡しでひと悶着あり
ジャックは証拠写真を拝借するだけで押収しないという
ちょっとずるい手口を使うことにする。
(ヴィヴはお怒りでしたが)

これでグレッグはめでたく釈放。
まさにリックの思うツボだ。
リックはグレッグをさっさと迎えにいく。
その頃ネッドの部屋の合鍵が作られていたことが明らかになる。

ジャックはグレッグの部屋に盗聴器を仕掛ける許可をもらう。
そしてグレッグが最初に起こしたと思われている
トリイシャ殺害事件を洗いなおす事にした。
トリイシャの母の話ではグレッグは人気者で
リックは内気な子だった。
そして事件当時グレッグが尋問を受ける際
リックに「証拠はないから同じことを言って押し通せ」
と言われていた。

リックとグレッグが旅に出ようとしているところで
FBIは二人の身柄を拘束する。
サムはグレッグに尋問し、グレッグの本音を聞きだす。
リックは女性を殺した後の戦利品を保存していた。
それをグレッグは観ていたのだった。

リックのオフィスを探すと、証拠写真がさらに出てくる。
リックの容疑が固まる中、家で裸のグレッグが呆然としている。
グレッグは「あいつのしたことを全部知ってる!」と叫ぶ。
リックは「愛しているのにどうしてわかってくれない。
何もかもお前のためにやった。もう会うことはない。」と言って
出て行った後だった。

だがジャックはリックがグレッグのふりをしていた事に気づく。
決め手は「マウス」、かつてリックが呼ばれていたあだ名だ。
リックはジャックの「マウス」に素直に反応してしまった。
そしてグレッグはエレベーター内に倒れていた。

FBIの執念の捜査は事件解決に役立ったけれど
かつては人気者だったのに、歪んだ兄に上手く利用され
不幸な人生を送る羽目になってしまった弟。
あまりに気の毒すぎます。
そして二人の間の意思の疎通とか信頼関係とか
もちろん固い絆はあると思うんだけど
弟を愛しすぎた兄は
弟を愛する者の存在が許せなかったのでしょうか。
弟を熱愛するかと思うとあっさり突き放し
殺人犯の兄はどこまでも不気味でした。

ところでジャックの離婚が気になって仕方がなさそうなサム。
マーティンからジャックに傾きかけてる??
wat3-8-2.jpg

Medium「新たな霊能者」

やたらと売れっ子じゃなくて売れオヤジのスポ校長は
今度は弁護士として登場。
レイプ殺人事件の裁判で、スポ弁護士はデヴァロスと激しく対立する。
だがどうもおかしい。
スポ弁護士は審問中に言葉に詰まったふりをしながら
ちらちら被告席の方を盗み見る。
そして新たな動きを察するとそそくさと席に戻り
新事実をドカンとぶつける。
デヴァロスの立場はどんどん不利に。

でもアリソンはスポ弁護士の裏に霊能者がいるのを見つける。
スポ弁護士は霊脳者に証言者を困らせる事実を見出させていたのだ。
アリソンは霊脳者を知るために彼女の講演会に行くが
亡霊が現れ、霊脳力はウソだと教えてもらう。

今回のアリソンの夢は、
検事局でデヴァロスをはじめ何人かが銃弾に倒れるが、
自分が撃たれる前にゲームオーバーになる夢だった。
同じシチュエーションに遭遇したアリソンは慌てて非常ベルを鳴らすが
誤報とわかり罰金を払わされるはめになる。
デュボア家の家計に響く事になりジョーは不機嫌。

結局アリソンの夢は、事件がそのまま起きるのではなく
比ゆ的に伝えられたものだった。
弁護側にいたのは霊能者ではなく、
検事局側の人間が情報を提供していた。
事情がわかったデヴァロスはスポ校長を出し抜き、勝利を収める。

子供たちがいると楽しいね。
学校は職員会議でお休み(そんなことあるのか?)
ブリジットは子守してくれる人がいないので
ジョーが会社に連れて行く。
ブリジットは床で静かにお絵かき。

ジョーのチームが開発している最先端の技術を屈指した装置。
ジョーは世の中の役に立つものと信じて開発を進めているが
ブリジットはそれが爆弾にセットされると気づいていた。
パパの仕事が民家に墜落。
その場面を絵に表したブリジットの恐るべき表現力。すごい!
さすがにジョーも不安になって上司に問いただすと
爆弾になるのは本当でした。
でも生活が掛かっているので、ジョーは研究を続けねばなりません。
これが現実なんですね。

ER「救出」

ERに不可欠の大事件エピだったのだが・・・

なんとなく冷めたまま観終えてしまいました。
いきなりベッドのアビーとコバッチュが原因か?
それも十分考えられます。

このパニック状態にモリスがいないのも何故?
いても役立たないのはわかるけど
チーフレジデントとしては顔を見せて欲しい。

なんて細かいことはどうでもよくて
旅客機と小型機の墜落事故。
爆発炎上し機体が街に直撃して・・・
という大惨事にしてはセットがどうもお粗末で
あちこちで火がくすぶってる割には消火作業の様子も感じられず
あまりパニック感が伝わってきませんでした。
今まで様々なドラマで大事件、大事故に遭遇しすぎてるのかも。
例えばCrossing Jordanのビル大爆発。
スタッフは怪我人ではなく遺体の身元確認という仕事に追われるのだが
早急かつ完全に身元を明らかにしなければならないという
緊張感がありました。
そしてNIP/TUCKの飛行機墜落。
怪我人の収容された体育館での治療は、整形外科医まで借り出され、
器具が揃わない中での荒療治の痛々しさに目を背けながら
機体の破片を見なくても十分リアルに迫ってきました。
優れたドラマ演出に観慣れてしまうと
ちょっとやそっとで感動しないのは事実です。
贅沢な悩みなのかもしれないけど。

恐ろしいのが次週。
ガラント復活、いきなり「結婚してくれ?」だって??
ますます彼がThe 4400に思えてくるのでした。

LOST「囚われた者たち」

これがシーズンプレミア???
不満タラタラです・・
以下相変わらず激しくツッコミを!

冒頭の「アザーズ文明」に呆気に取られ
グッドウィン復活に感動したけど、あれは幻・・・

あとは囚われた3人の拉致生活の模様のレポート。
まず一番どうでもいいジャックと
ERのレガスピィ先生とのバトル。
FBはこれまたどうでもいいジャックと父のゴタゴタ。
そしてこれまたイメージぶち壊しなケイトのドレス姿。
シャワーしてドレスに着替えたけど、
メイク道具は貸してもらえたのかい?と聴きたくなるくらい
こざっぱりしてしまいました。
そしてソーヤーは檻の中でご飯お預け。
いかにも彼らしいね。
やっとゲットしたお魚クッキー、おいしかったのかな。
登場人物はあとヘンリー改めベンと助手のおっさんくらい。

他の人たちはお元気なのでしょうか?
シーズンプレミアなんだもん、ちらっと顔を見せてくれればいいのに。
クレジットからOZ組が消えたのはKidnapped同様宿命だと思いますが
ブラジル代表Rodrigo君はいつ登場なんですか?
応援してあげるんだけど。

ところで冒頭のアザーズ文明は一体何だったのでしょう?
ナマステ・・・

KIdnapped「終焉」

やっぱり話は先週で終わってたんだな・・・

13話目はおまけ。
っていうかあまりにも強引に用意されたエンディングに
アメリカドラマでもこんなことがあるんだ!と新鮮な驚きでした。
これが日本のドラマなら全然驚かないんだけど。

悪の根源は司祭様(アンディ)だったとは!
(ライナス・ローチは「司祭」のイメージが強すぎて・・・)
今までクソ真面目に正しいFBI捜査官を演じ切ってて
ここで突如化けの皮がはがれるってかなりムチャじゃないですか?
もちろんチラチラとその兆しは見えてたのかもしれないけど
犯人だろうと疑われてた大勢の人たち
あっさり消されちゃった人たちがお気の毒でした。
そして今回豹変した司祭様に
(いきなり別人モードはなかなか素敵♪でした)
いとも簡単に撃たれてしまったアトキンズも不幸すぎます。
OZ組残党のマーフィーなんて車ごと押しつぶされちゃってたし。
OZ組は当然のことながら、みなさん情けなく散っていきました。

結局司祭様の息子が移植してもらうはずだった心臓を
レオに取られちゃった事を恨んでの
司祭様の用意周到な犯行だったのでした。
レオを人質にとりケイン夫妻と向かい合う司祭様。
レオの命は風前の灯というところでナップとラティマー登場で
レオは無事確保されました。
最後にふさわしく出来すぎた話でした。

ようやく本当の一件落着。
でもナップはまた事件に巻き込まれそうな余韻を残して
ドラマはめでたく終焉します。
正しい打ち切りドラマのお手本を見せてもらえました。

強引に終わっても最後まで楽しめたし
チコの活躍にワクワクしながら観る事ができてよかった!
週2話ずつでちょっと忙しかったけど、充実した日曜日でした。

CSI「神の子」 CSI:NY「沈黙の過去」

ベガスはどこかで観た事のある人オンパレード。

いきなりまたスポルディング校長登場。
この人は一体何役引き受けてるんだろう?
今回は保安官でしたか。
N/TやMediumにも顔出してるし。
実は夕べCSI二本立ての後しばらくしてスパドラを観たら
校長が本物の校長として登場。
ジャックと修羅場を演じてました。
やっぱりこの役が一番お似合いでしたね。

お似合いといえばグリッソムにようやく虫!
殺人容疑を確定する裁判の証拠となるのが
遺体に湧いたハエたち・・・
それを実験で証明し無罪を訴えようとした昆虫学者が
これまたよく顔を見るJeffrey Nordling。
あちこちでろくでもないことをやらかしてくれるオヤジなので
CSIでもおなじみか?と思ったら今回シリーズ初登場でした。
意外です。
もちろん予想通り、ろくでもないことをやらかしてくれたわけですが。

そしてグリッソムは虫と向かい合っているときが一番かっこいい。
本物じゃなくビデオや写真でも、真剣に見つめる姿が素敵でした。
心底虫を愛しているんだな。相手がハエでも。

バージンのままシングルマザーになり殺されていた女性。
代理母の謎が解けてきましたが
彼女を殺してしまった赤ちゃんの祖母にあたるおばさんも
この間はどこで観たっけ?とおなじみの顔でした。


NYはダニー受難&カキの殻開け用ナイフで突き刺されて死んだ男の話。
ダニーが過去のタングルウッド・ボーイがらみの殺人事件に
絡んでいたのではとヒヤッとさせられますが
ダニーはマックの指示を受けて静かに事件の解決を待ちます。
ところがダニーの兄が半殺しにされ・・・
ダニー兄は事件当日もダニーを守ろうとしていたことがわかり
昏睡状態の兄にダニーはただ涙でした。

ダニーの吸殻がフィールドの穴に落っこちたのはアクシデント。
その吸殻の謎を解くために人体実験してるマックはご苦労様でした。
ステラのセリフから、マックは喫煙者ではなかったと判断しましたが。
ところで悪の根源ソニーはNYPDブルーのシポウィッツJr
またはBrooklyn Southのルサコフ巡査でしたが
こんなに前髪薄かったっけ??
あまりの変化にショックでした。
シポウィッツの息子なら薄くても当然ですが(笑)

ついでにカキオヤジはOZS6で刑事役で出てきたらしいですが
全然記憶にありません(汗)

そして次週がまた内輪のゴタゴタのようで・・・
いきなりセクシーなステラとフランキーの姿に魅せられたところで
次週はフランキーが豹変!のようです。
ジョーダンを捨ててステラに乗り移ったと思ったら
そろそろストレスが溜まってきましたか?
Ed Quinn、かっこいいオヤジなので
あまり悪役のイメージをつけて欲しくないんだけどな♪

SFU「埋葬」

大好きなSFUが戻ってきました♪

台湾でSFU(六尺風雲)のDVDBOXコンプリート版を見たとき
装丁の立派さにちらっと食指が動いたんですが
そんなにデカイ物は持って帰れん!
中国語字幕はやっぱり迷惑・・・
と素直に諦めました。
しかし、台湾では人気ドラマの地位を確立しているんでしょうね。
っていうかすでに終わってるドラマだったんだ!
日本は遅すぎ(泣)

ルースとジョージの結婚式。
そしてリサの遺体が発見される。
S3からそのまま繋がったS4でした。

冒頭の1972年にLSDでぶっ飛び、飛び降りた男が
(BGMはThunderclap Newmanの「Something in the Air」
一発屋の名曲です)
一体どのようにストーリーに絡んでくるのか読めなかったんですが
意外な利用方法が最後に明らかになり驚かされました。

結婚式で飲みすぎたキースにデイヴィッドは
うちに泊まっていくように促します。
デイヴィッドのベッドで初めて一夜を過ごした二人は幸せそう。
やっと寄りを戻したのかな?と感じたけど
(クレアもネイトもそう感じてた)
デイヴィッドの中にはまだもやもやが残っています。

一方バーで喧嘩してボロボロのネイトは
ブレンダのところへ転がり込んで一夜を過ごします。
やっぱりネイトにはブレンダが必要。
ここでナップとは別人(笑)の
ビリーが出てくるのではとヒヤヒヤしましたが
今回は現れませんでした。

リサの葬儀に際し
ネイトは生前リサが死んだら大地に帰りたいと
そのまま埋めてもらうことを望んでいたと主張。
火葬してアイダホに納めるつもりのリサの両親と真っ向から対立し、
結局ネイトが折れ火葬される事になるのだが
ネイトが引き取ってきた遺灰は、実はLSD男の物でした。
ネイトは夜中にこっそり、リサの遺体を引きずり出し、
穴を掘って埋めます。
誰かに掘り返されたら、間違いなく犯罪扱いなのに
大胆なネイトでした。

クレアはラッセルに子供を堕ろしたことを話すと
ラッセルはひどく落胆します。
フェデリコはアンジェリカを追い出すことに成功したけれど
悪い遊びにハマりそう。
ジョージはフィッシャー家にまだ馴染めず浮いてます。

リサの葬儀が終わって、ボーっとテレビを観ているキース。
デイヴィッドが来て、二人は今後のことを話し始めます。
お互いに相手を失ったら生きていけないけど
ついぶつかり合ってしまう。
デイヴィッドはもう一度最初からやり直せるならと
真剣に悩みだします。
「俺たち、結婚してたっけ?」
ふと振り返って苦笑する二人。
今度こそ力を合わせて乗り越えていって欲しいな。
キースは手始めにクソな仕事を辞めると言い出しますが
次の職場でボビーに出会うんだよね。
とかつて観てしまったその先を思い出しました。
嫌な予感がするけど、でも二人の愛は永遠でありますように♪

Ghost Whisperer 「Free Fall」

Ghost Whispererにセダッチ登場!
それだけで大感激でした。
ghostseda1.jpg

セダッチの役はジムとペアを組まされた新人救命士
セダッチが救命士なんてありえない!とまずびっくり。
かつて救命士の弟にさんざん迷惑を掛けておきながら、
人の命を救えますかね?
警官、囚人、囮捜査官と犯罪がらみのセダッチは大得意でしたが
命を救うセダッチというのが新鮮すぎました。
そしてお肌の艶のよろしいこと。
オヤジ化しても十分新人君に見えちゃうのが、
セダッチのご立派なところです。

ところがこの新人君はあまりに頼りなくて
交通事故で手首がふっ飛んだ男を車内から救出する際に
セダッチは手の部分を探すようにジムに命じられます。
車の下に落ちているのを見つけたのはいいが
引っ張り出してくるのが命がけ。
手を掴んだと思ったらぶっ倒れてしまいました。
こんな根性なしなセダッチ、初めてかも・・・

救急車内でセダッチはジムに
医学部出身でドクターを目指しているが
解剖関係に弱い部分を克服するために
救命士としての修行の道を選んだことを告白します。
ERのジョン・ステイモスに次いで
また踏み台救命士の登場。
ジムやカルロス(ですよね?)のように
仕事に誇りを持ち心血を注ぐ救命士は少ないのでしょうか?
ともあれジムはセダッチに
救命士としての心得を説くことになります。

その時パイロットやフライトアテンダントの霊がメリンダに予告した
飛行機墜落が現実に。
墜落後霊たちがずらっと並ぶ姿はまるで「The 4400」状態でしたが
救命要請が来て二人は現場に向かいます。
そこでまた固まってしまうセダッチ。
ghostseda2.jpg

後ろを走っているジムと対照的です。

さすがのジムも心配して声賭けを。
ghostseda3.jpg

次週はドラマの後半&ファイナルとなり
セダッチももう一話出てくるようです。
また固まらなければいいのですが、かなり心配(汗)

WAT「母と子の明日 Pt.2」

期待通り、後半も激しく突っ込ませていただきます!

NHKの予告編は間違いだよぉ。
あれじゃサムが完璧にDEAモードで潜入に思えたけど
一応ジャックは手順を踏んで、
外側からじわじわと責めていくように指示していたじゃないですか。
勝手に暴走した&傷だらけになるきっかけを作ったのはサムの身勝手。
でも予告編ではそこまでの過程が見えないので
捜索班そのものが暴走で悲劇?みたいに見えてました。
っていうかクライマックスを見せてどうするんだい??
今回はさらに激しく講義したくなりました。
でも嫌われてWATS4を無視されたら困るので小さくなってますが。
(それでここでぼやいてる)

ドラマとしての展開は面白かったけれど
本来の目的をはずれちゃって話を進めていいのだろうか?
コリーンは途中で遺体で発見。
ではその遺体を引き取って検死するわけでもなく
(そりゃCSIの仕事でしたね)
ジェイクはレイに引き取られたという一言でおしまい。
FBIは失踪者が発見されたらめでたしめでたしではなく
(今回は遺体でしたが)
しっかり白黒をつけて犯人に罪を償わせるまでお仕事が続くはずです。
(Kidonapped最終話はそうなるはず・・・だよね?)

でも今回はサムが暴走したおかげで
途中から「サムを追え!」ドラマにスイッチ。
元彼&今彼のバトルが密かに展開。
今彼がビミョーに負けてた??
で「母と子の明日」はいつの間にか
「母とサムの明日」に変わってました。
そりゃ違うだろーが。

サムはご苦労様でしたが
終始冷ややかに事件を見ていたヴィヴの方が印象的だったな・・・

Mredium 「旅立ちの日」

今回は落ち着いて観てしまいました。
アリソンが役立たない夢ばかり見ていたせいなのか
子供たちが出てこなかったせいなのか
常にバタバタ追いまわされているアリソンを見る方が
観応えがあります。

アリソンの夢は学生時代に4人でMediumを呼んでるシーン。
コックリさんって永遠に不滅なんですね。
そのときしっかり霊感が働いてしまうアリソン。
そりゃ当然だけど、アリソンが違いすぎるぞ!!
一応似てる人をキャスティングしてたのでしょうが
顔が細いし、あまりにも大人しそうで・・・
結婚して子供が出来て別人になっちゃったのか?
まあ現実的にはそんなものかもしれませんが。

アリソンが探していた友人は
一度は死んだ?と聴いてアリソンはショックを受けるものの
名前を変えて別人として生きていた事を知ってほっとしました。
でも人生様々。
お友達も大変だったんですね。

もう一つの事件は議員の娘の失踪事件。
大事になることを恐れて議員は最初詳しく語ろうとしませんが
だからこそアリソンに見えるものが
議員への疑いをより濃くしてしまいます。
娘を救いたかったら正直になるべき。
こういう展開、WATの基本ですね。
どうして最初はウソで塗り固めるんだろう。
まあ最初から正直に情報を提供していたら
ドラマは半分の長さで完結しちゃいますね(爆!)

ドラマの中身より
ジョーの理想的ダンナぶりを楽しませてもらってるので
今回は脱ぎっぷりがよかった以外には・・・うーん・・・
やっぱりアリソンが騒ぎを起こしてくれた方が楽しいです。
いつジョーがブチキレるかワクワクしながら観られるし。

ER「誘拐犯」

kidnappedみたいなタイトルだなと思ったら
こちらの誘拐犯はC Thomas Howell。
KidnappedのTimothy Huttonのオヤジ化ぶりに驚きましたが
彼も負けてないな・・・
30代の誘拐犯っていうのはちょっとキツかった気がする。

しかも誘拐犯は相当の悪者。
女の子をもうずいぶん長い事連れまわしていたようで
性的暴行も加えている。
だが女の子は「結婚ごっこ」と言われ、
愛されてると思ってたから辛いよね。

誘拐犯を追ってた警察と犯人の間で銃撃戦になり
犯人と女の子、それに警官が銃弾を受けERに運ばれる。
女の子の容態は比較的安定していて
アビーが母親との電話を取り次ぐと、ほっとして泣き出す。
そのまま両親の到着を待つことになるが
クレメンテが出した指示をアビーが守っているうちに急変。
コバッチュが開胸したときは手遅れだった。
助かったはずだったのに、両親にも大切なぬいぐるみにも再会できず。

誘拐犯は危険な状態だったが
さっきまでロボットだったドゥベンコが突如人間となって復活し
(髪を切ってさっぱりしてました)
オペ室が空くのを待ってられないと
ERで緊急手術を始め、なんとか持ちこたえさせる。

警官は腕の神経が傷つくのを恐れギャーギャー叫ぶ。
治療に当たるイヴは警察関係者に知り合いが多いらしい。
内部事情に精通してました。

女の子を死なせてしまった件でコバッチュはクレメンテに食って掛かり
ER部長をクレメンテが受けるくらいなら自分がやると
ウィーバーに立候補の決意を伝える。
意地を張り続けていたクレメンテだが
鼻血を出して止血してもらいながらようやく反省。
少しは聴く耳を持つようになるのかな?

レイのグルーピーの少女が
性病の薬を持ち帰ったことで父親がキレてERに怒鳴り込みに来る。
ニーラは患者の守秘義務を押し通し、父親はいったん引き下がるが
後でレイを見つけてぼこぼこに殴り倒す。
レイの場合は自業自得かな?

ニーラはガラントの一時休暇を心待ちにしているが
イラクからの電話で事故が起こったらしいと知って焦る。
ガラントはその処置で帰れないだけで、命に別状はなかったのだが
留守の間にThe 4400で散々人騒がせなことをやってたので
罰が当たったのでしょう(笑)

将来のERドクターになる予定のJohn Stamosが救命士役で初登場。
医学部出身で救命士はアルバイトだそうですが
カルロス的立場なのかな?
カルロスの場合は医学の勉強をきちんとする前に
救命士を生涯の仕事にすることを選んでしまいましたが
彼はカルロスが理想としていた、
救命士を踏み台にして医者を目指す姿を見せてくれるのでしょうか?
今回はニーラにくっついていた以外は印象に残らなかったけど
次回はニーラが救急車研修で、救命士大忙しみたいなエピのようで
救命士ファンとしては期待しています。

で結局アビーはコバッチュに何が言いたいんだ?
久々にウザビー全開。またですか・・・
そしてこんなに忙しい日にいなかったモリス。
これもいかにも彼らしいです。
ジェリーは脅しにぴったり!
新たな特技が見つかりましたね♪

Kidnapped「裏切り」「犠牲」

レオポルドは無事救出!
ファイナル前に解決しちゃったじゃん・・・
ナップ的にはこれでおしまいにしていいと思うんですが
FBI的には犯人を逮捕してきっちり完結させたいというわけで
13話目が残っているのでしょうか。

おかげさまで今回は悪の根源OZ組大活躍でしたが
(マクマナスの過去も判明しました)
チコはやっぱりそういうキャラだったのか(泣)

以下OZな人たちによるKidnapped。
マーフィーから連絡を受けたテイラーは
レオポルドの身代金をチコと山分けする事を提案。
レオを別の隠れ家に連れて行きます。
チコはテイラーに1000万ドルもらえると聴いてとりあえずにんまり。
しかし移動途中警官に車を止められ
レオが助けてと叫びだしたので
テイラーは警官を撃ってしまいます。
殺す事はないのに!と怒るチコ。
神を信じるチコに対し、テイラーはひたすら神を冒涜します。
テイラーは元神父もやってたはずなのに、屈折してるな(苦笑)

次の隠れ家は元刑務所だった廃墟。
刑務所はイヤだとため息をつくチコ。
また本音が出てしまいました(笑)
テイラーはレオに手錠を掛け、鉄格子に吊るします。
するとレオはテイラーのいない隙に
父親ならもっと大金を払えるはず
あんたは騙されてると入れ知恵します。
するとチコはレオの逃亡計画に加担
レオが手錠をはずし走っていくのを見逃します。
レオが逃げた事を知ったテイラーは当然怒り狂い、
出てこなければ友人のチコを殺すと脅します。
そしてまずチコの足を一発撃ち、チコは痛さにのた打ち回ります。
だが次は殺すというテイラーの脅しに
「逃げろ!」と叫ぶチコ。
チコは自らの命を掛けてレオを守ったのでした。
テイラーはあっさりチコを撃ち殺します。
チコはきっと神に召された事でしょう・・・

結局レオは特技の潜水を生かして
銃で狙うテイラーに対して水の中で耐え
タイミングよく現れたヴァージルに救われます。
テイラーはあっさりお陀仏となりました。
そしてレオはコンラッドに引き渡され、
一応めでたしめでたしなんですが・・・
ヴァージルはラティマーの隣で気づいたら息を引き取っていました。
またここにも犠牲者が。

チコが最期までいい人でいてくれたのが嬉しかった。
次にドラマに登場するときは、超いい人でいてくれますように!
神に祈っています♪

CSI:NY「スーパー・ヒーロー」

まだSmallvill S3のラスト2話分、観てないんだよな・・・
早く観なくては。

道端でスーパーマンの格好をした男の死体と
前の晩ドラフト指名されたフットボールのスーパーマンが
ホテルで殺されていた事件。
どっちもスーパーマンには変わりない。

電話ボックスでダサいシャツと眼鏡をはずし
スーパーマンスーツに着替えたスーパーマン君。
シャツについてたガラスがクリプトンなんて話が出来すぎてました。
しかしクリプトナイトは緑色だと思い込んでいたので
あれっ?って思ったけど。(ドラマに影響されすぎ)
ついでに、今は街の中に電話ボックスが少なくなっているから
Smallvilleのクラークが将来スーパーマン化するときに
着替える場所がなくて困るだろうな・・・と余計な心配も(苦笑)

実はスーパーマン君は子供の頃兄が目を放した隙に
スーパーマンごっこをしていて窓から転落
頭を打って知的障害が残ってしまいました。
そのまま弟は施設に入れられ、
兄はホームレスで靴磨きをしながら弟に送金。
障害を持つ弟と、その責任を感じている兄の関係って
そのままオライリー兄弟がかぶってきちゃって。
シリルも彼自身の正義感で突如すごいパワーを発揮してましたからね。
しかしスーパーマン君、これまでずいぶん危険な目に遭いながら
よく生き延びてこられたものです。
スーパーヒーローは不滅・・・でも最期は気の毒すぎました。

アメフト選手の方は自業自得かな。
きちんと罪を償っていれば、こんな結末にはならなかったでしょう。

ドクターの顔、観た事あるぞ!と思ったらニキータの長官でした。
お久しぶりです。
そしてドンちゃんは古いタイプだと自分で述べてました。
そうなのか!
ますます侍と意気投合しそうだな。
早くマイアミに修行に行っておいで(笑)

次週予告。
ダニーの解説付きで思い切りネタバレ状態でした。
また家族のゴタゴタか・・
でもダニーの場合、そんなバックグラウンドの想像が付いていたので
案外冷静に観られるかも。

CSI「生きる定め」

本家はグリッソムとブラスが不在。
でも十分見応えのあるエピソードでした。

リンカーン郡の静かな街で一軒家の家族4人が姿を消す。
匿名の通報を受けて保安官が調べに行くと
家の中にはおびただしい量の血痕が残っていた。
鑑定をすると、その血痕は父、母、兄の3人分。
妹の血痕は見つからなかった。

サラは家の中を調べているうちに
地下室の奥で大量のマリファナが育てられているのを見つける。
乾燥させたマリファナがなくなっていた。
事件はマリファナが絡んでいるようだ。

Weedsでナンシーはマリファナの水耕栽培を始める気でいるけど
こうやって室内でマリファナ畑が作れるんですね。
一見平和そうに見える家族にドラッグの影が・・
Weedsの世界も実はリアルなんだ!とビックリ。

部屋に残された指紋からマリファナを盗んだのは
兄の友人たちだとわかり、捜査が続けられていく。
マリファナをいただくだけでなく
彼らは持っていた銃で家族を殺し、湖の中に放り投げていた。
とんでもない若者たち・・・

今回の捜査の中心となるのはニック。
ニックはずっと妹が生きていると信じ、
彼女を見つけることに必死になっています。
それを裏付けているのが、捜査線上に落ちていたGum Drops。
ヘンゼルとグレーテルで二人が森の中で迷わないように
目印を落としていった事を元に
妹は自分の所在を伝えるためにガムを落とし続けていきました。
命が危うい状況でも冷静な判断、賢い妹です。

ニックが妹を気遣うあまり
取調室で熱くなりすぎてサラに忠告されていたけど
これはCSI捜査官の取るべき姿ではないってことでしょうね。
でもマイアミチーフは自分は熱くなってないかもしれないけど
同レベルで容疑者に脅しを掛けてると思うんですが。
そしてサラの忠告、NYのFBIのサムに聞かせてあげたいです。
まず自分の仕事をしっかりやりましょう!

妹は無事救出されたけど
家族は皆殺し、自分も耐え難い恐怖を味わい
これからが大変ですね。
自分を子ども扱いしないでとニックに指摘し
事情聴取に答えようとする姿が痛々しかったです。


Crossing Jordan 「Sunset Division」

今週のCrossing Jordanはシーズンファイナルの前の番外編。
ジョーダンはちらっと顔を出すものの
準レギュラーの刑事ウッディーが大活躍の
まさにJerry O'Connell Show状態でした。

ウッディーは弟と山へ鶉狩りに行くと
空から元GFの父親が降ってくるというお話。
ウッディーにそっくりの弟は
本物の弟のCharlie O'Connellでした。
息の合った演技がお見事。

父親の検死をすることもなく(ここがいつもの展開と違うところ)
事件の解明に向けてウッディーはLAへ飛びます。
そこでスペシャル刑事たちのお世話になるのですが
Mediumで息子を誘拐されたばかりのAlicia Coppolaが
また同世代の息子を持つ母親刑事で登場。
でもウッディーと一緒に強盗を追ってるうちに撃たれ
彼女が息子にプレゼントするつもりだった金魚を
ウッディーは世話する事になります。

ウッディーと手を組み、
若者たちが運営する怪しげな航空会社の捜査に乗り出すのが
クールな刑事のオーエンズ。
演じているのがOZのキーン役のLeonで
久々のドラマ出演に感動♪
相変わらずかっこいいです。
囚人役であれだけ素敵だったんだから
スーツを着た刑事役が似合わないわけないんですが。
容疑者を脅すシーンも迫力あったし
キーンの別姿を堪能いたしました。
それにしてもOZな人たち
皆さん刑事役で頑張ってますね。
刑事に昇格できないチコがかわいそう(苦笑)

事件がとりあえず解決し
ウッディーとオーエンズの友情が芽生え始めたところでおしまい。
「俺が好きだろ。」とオーエンズを見つめるウッディーに萌え!
あの目はマジで誘ってたぞ。
ぶっ飛びウッディーとクールなオーエンズで
いいコンビが組めそうだなと思ったら・・

本当にこのエピ、Crossing Jordanからのスピンオフ
「Sunset Division」のパイロットにするつもりだったようです。
でもNBCがゴーサインを出さなかったために
Crossing Jordanの1話に終わってしまったんですね。
もし実現していればウッディーとオーエンズのコンビを
ずっと楽しめたのかもしれないのに残念!

MP「メルローズプレイス壊滅!!」

MPが無事S3ファイナルを迎え・・・

ウソウソ!こんなにハチャメチャなクリフハンガーは前代未聞です!!

★キンバリー
キンバリー、怖すぎます!
マイケルに見捨てられてからキンバリーは
不気味オヤジの幻影を見るようになり
このオヤジがキンバリーに
「殺せ!」とか「やっちまえ!」とかささやきます。
キンバリーは久々に復活のピーターに近づくものの
またもや裏切られたと思って完璧ブチキレ。
灯油と時限爆弾を持ってMPに現れると
シドニーを人質にとって立てこもります。
MPに様々な事情で住民+αが帰ってきてるんですが
解放されたシドニーとマイケルが危険を告げ
みんなが出てきたところでキンバリーがスイッチを押し
その瞬間to be continued・・・
これで打ち切りだったら
みんなでぶっ飛んでおしまいって納得できるファイナルでした(苦笑)

ちなみに住民の様々な事情は?
☆ジョー
ジェスのプロポーズを断ったとたん、ジェスにボコボコにされ重態。
☆ビリーとブルック
強引に結婚しラブラブ状態。
でもその後SATCのシャーロットになるブルックは
どうせダンナはハゲオヤジで落ち着くしと思うと
政略結婚も冷静に観ていられます(笑)
☆アリソン
ビリーの結婚阻止のために必死で香港から戻ってきたのに
相手にされずヤケ酒中。
☆ジェーンとリチャード
ジェーンは有名デザイナーのパートナーの
リチャードと付き合い始めるが
デザイナーが怒って追いかけてきました。
☆アマンダとピーター
キンバリーのターゲットたち。

彼らがそろってぶっ飛びそうなんだからすご過ぎます!

運よくこの場に居合わせない人たちもとんでもないことに!
★ジェイクとジェス
ジョーの様子を見て怒ったジェイクは
ジェスが働く工事現場に行って取っ組み合いの喧嘩を。
二人そろって現場の下に転落してしまいました。
★マット
ポールの誘いをうのみにしていたら
ポールに妻の殺害容疑を掛けられてしまいます。
いい人過ぎるマットがまたもや不幸な目に。
誰も保釈してくれないよね。みんな生きるか死ぬかの瀬戸際なのに。
とりあえず留置されるであろうマットが、一番安全なのかも。

みんなで一斉にクリフハンガーの続き、S4は今秋スタート。
ムービープラスが律儀にオンエアしてくれて助かります。
そしてMPにずぶずぶとハマってる自分が怖い!
この先はちゃめちゃ度さらにグレードアップだし!
MPがビバヒルより数十倍面白いドラマだったってことを
今更ながら認識することができました。

WATS3「母と子の明日 Pt,1」

暗い話だった。
そして冷静にツッコミを。

オリジナルタイトル「Nickel and Dimed」
5セントと10セントですか。
コリーンは切羽詰った生活だったんだろうなと納得。

シングルマザーのコリーンが
息子ジェイクをベビーシッターに預けたまま失踪。
コリーンはエブリマートで働いているが
そこでの賃金では当然生活できず
金持ちの家で掃除の仕事もやっていた。
だが主人と言い争ってクビになっていた。

ジェイクは片耳が難聴であることがわかり
補聴器が必要になった。
当然コリーンはそのお金も持ってない。
しかしジェイクの父レイがそのお金を工面しようとしたとき
コリーンはすでに補聴器を予約していた。

コリーンはまとまった収入を得たようだが
どうやら危険が伴っているらしい。
コリーンの住むモーテルの隣人が、彼女が脅されていた事を伝える。
コリーンが手を染めていたのは麻薬の運び屋の仕事だった。

麻薬絡みの仕事が
切羽詰った女性の手っ取り早い収入源の一つだったか・・
とそれはWeedsでも証明済み。
でもあっちのドラマはとりあえず捕まらずにマリファナを売れたし
真の悪人がいなかったからな(S2はわかりませんが)
こちらは真剣。
そしてコリーンは大事なヘロイン一袋をシッターのお姉ちゃんに
くすねられてしまった。
そりゃ命が危ないわ・・・

とだいぶ解明できたところで引き続きPt.2へ
NHKが予告編を出しすぎたのですでに嫌な気分になってます。
この事件に入れ込みすぎてるサムが囮捜査を申し出るようですが
それはやっちゃいけないんじゃない?
マーティンじゃなくても止めたくなりますよ。
(マーティンがストップを掛けるのかも謎ですが)
サムは捜索班のスタッフであって、
麻薬取締局でも風紀課でもないじゃないですか。
やはり危険が伴う仕事はその道のプロに任せるべきです。
職権侵害はいけません。
ついでにサムの風貌も囮捜査間には向いてない。
切羽詰った感が出てないもん。
まだヴィヴの方がその気になれば雰囲気出るかな?

とあまりにもムチャな展開になりそうな後半を観るのが
ちょっと憂鬱です。

しかしサムマーの内緒のお付き合いを
ちらっとダニーが気づいてしまいましたね。
どうせバレるのも時間の問題だと思ってたけど
これでチームワークに支障をきたす事がありませんように!

Medium「眠りの中で」

ついにジョーがブチキレ!!

そりゃそうでしょう。
真夜中にパジャマ姿で幹線道路の真ん中でフラフラされちゃ
誰だって正気になってもらいたいと頬ぐらい叩くはず。

そんなわけでアリソンを探しに来たジョーは
アリソンを安全なところへ運ぶとバチッと平手打ち!
ついにやってくれたか!と拍手でしたが
アリソンは自分が何をしでかしたのかわかっていない。
最悪です。

アリソンを医者に見せると、
とりあえず薬を飲んで・・と夢遊病の原因は解明できず。
子供たちを学校に送り、
その足で検事局へ行って誘拐事件の話を聞くが
大富豪の警備担当者と握手をしてぞくっとしたものの
体調がよくないからと家に帰ってきてから
アリソンは自分が気づかないままに
銀行へ行って貯金をごっそり金を下ろしてました・・・

またもやジョーの怒り爆発!
おまけにアリソンが全く罪の意識を感じてないのが困ったもので。
とにかくこのままじゃ危なすぎなので
アリソンの車のキーを取り上げ、戸締りを厳重にし
銀行にお金を預けなおしに行き
(そこで実は1500万ドル下ろしたがってたと聴いてさらにぶったまげ)
徹底的に尻拭いのジョー、ご苦労様です。

しかし薬を飲んでも、アリソンの夢遊病は治らない。
真夜中に「金はどこだ?」と叫び冷蔵庫の中身をぶちまけるアリソンを
ジョーはシャワールームへ連れて行って頭を冷やさせ
アリソンが今すぐに幹線道路へ行きたいと駄々をこねると
ジョーは人気のない道路へアリソンを連れて行き・・・
「愛してる。」と断ってからアリソンへの荒療治を強いられるジョー。
まさに愛がなければやっていけない。
理想的夫ジョーがさらにグレードアップしていました。

アリソンは大富豪が車内で死んでいるのを発見。
警備担当者が電話する姿を何度も夢で見て
夢遊病のような行動も、
誘拐事件の内容を示唆していることが判明します。
実は誘拐を企んでいた警備担当者が「Invasion」のズーラだったので
出てきたとたんに怪しいと睨んでいました。
結果は大当たり。
ズーラのインパクト、強すぎました。

アリエルが下校時にアリソンの迎えの車を待たず
友達と歩いて帰りたいと言い出すのには納得。
親離れしたい時期だよね。
お友達とコンビニに寄り道したアリエルは
宝くじを買いに来たイケメンお兄ちゃんに一目ぼれ。
お兄ちゃんがちっとも当たりをゲットできないので
さりげなく当たりの数字を伝えるんだけど、無視されてしまいます。
でも次にお兄ちゃんに会ったときに
彼がアリエルの予想を聞いてくれて当たりをゲット。
お礼のキスをほっぺにしてくれたもんだから、
アリエルは有頂天になってしまいます。
これで気をよくしたお兄ちゃんは彼女の前でいいところを見せようと、
アリエルを再度利用しようとしますが
彼女にべったり状態のお兄ちゃんの姿にアリエルはがっかり。
突如予知能力が薄れたのか、すっかり落ち込んでしまったのか
当たりの数字を伝える事ができませんでした。
もう歩いて帰りたくないとアリソンにゴネるアリエル。
でも外で友達が待っているのに気づいたアリソンは
アリエルを車外に追い出します。
アリエルのほろ苦い片思いの結末は、これでよかったんだね!

人間質問攻めバトン!OZ編

まめさんのところから、興味深いバトンを頂いてきました。

実際にはお題が決まっていて
「LOST」指定でまめさんも答えてらっしゃるんですが
LOSTじゃ人が少なすぎ・・・
登場人物のチョイスがいくらでも可能なのはやっぱり「OZ」ってことで
勝手にお題を変えてしまいました。
ありがたい「まめさんルール」に感謝いたします。
ちなみにまめさんのLOST編はこちらです。

【人間質問攻めバトン!】
指定は【OZ】
各質問に必ず「OZ」キャラ一人だけ回答
無いと言うのは認めず、あてはまるキャラがいない場合はこの人なら許せるというキャラを入れて下さい。

・綺麗と言われて浮かぶ人
トルケマーダ!メイクもファッションも最高でした。

・癒しと言われて浮かぶ人
爺二人のうちどっちかな?
帽子がお茶目だったブスマリスということで。

・色気と言われて浮かぶ人
ビーチャー
彼のすがるような瞳にころっとヤラれてしまう。
まさにケラーの気分です。

・クールと言われて浮かぶ人
キーン
S1で消えてしまったのがもったいなかった!

・男前と言われて浮かぶ人
アラー
キャー!かっこいい!って最初にほれ込んだ囚人だったので♪

・彼女にしたいのは?
ビーチャーじゃなくて(爆!)
ハンロンって綺麗だったと思う・・違うか?

・彼氏にしたいのは?
ケラーは怖いし
シリンガーも怖いし
サイードもなんだか怖いし
ライアンが無難??一番人気だし。

・ペットにしたいのは?
ミゲル
お目目がかわいいでしょ♪

・猫っぽいのは?
オマー
まとわり付く様子がいかにも猫です。

・犬っぽいのは?
チコ
周りでワンワン吼えていそうなので(笑)

・兎っぽいのは?
そりゃすぐにみんなに襲われちゃうでしょ!
ってことでアダムですか。

・優しいと言われ浮かぶ人は?
シリルちゃんの微笑みは最高でした!
キレたら全然優しくないけど

・俺様街道まっしぐらなのは?
もちろんアデビシ。
そのパワーはLOSTに引き継がれています。

・怖いモノ無しなのは?
サイード。睨みつけると迫力ありすぎました。

・守って(助けて)あげたいのは?
やっぱりビーチャーなんだよね。
あまりに感情移入しすぎて観てたし。

・守ってほしいのは?
でケラーかと思うとなんだか微妙。
ビーチャーの葛藤を改めて実感しました。
でもBKに敬意を表したいと思います(苦し紛れ)

・自分に忠実な下僕、部下、子分は?
もっとも忠実な部下だったのはアリフでしょう。やっぱり。

・良い相談相手は?
誰に相談してもあっさり裏切られますが
意外にパンカーモとかよかったよな・・

・大人だなぁ…と思うのは?
ナッパさん。
囚人なのに「さん」付けで呼びたくなっちゃいます。

・作品をそれぞれ指定して8人に回す。
「OZ」はとてもやりやすいのでお薦めします。
もちろん他のドラマでもどしどしチャレンジしてみてくださいませ。

ER「夢の家」

その前に今週分のKidnapped2話分を観終えたけど・・・
チコはどこへ行ったんだ??
レオポルドじゃなくてチコの安否を気遣う私って
完全にドラマの観方を間違えています。
来週は復活して欲しい!

そしてER。
家族のゴタゴタ話はファミリードラマ以外では大嫌いなので
プラット関連は興味なし!であっちへ追いといて・・・

ロボットドゥベンコに爆笑!
どうしてあんなに機械に張り付いた顔がリアルなんでしょう。
ドゥベンコだからお似合いなんだよね。
できれば生前のロマノもロボットにしてもらいたかった(違うか?)
ところで腹を立てたクレメンテはロボットを閉じ込めちゃいましたが
あの後誰かがドゥベンコを救出してくれたのでしょうか?
すごく気になってました。

クレメンテのVIP患者のチンパンジー君。
母親の演技が素晴らしくてつい見とれてしまいました。

そして期待のクレメンテVSイヴ。
牛耳り度はイヴの勝ちでしたね!
ここまでやりたい邦題が許されるなんて信じられない。
ヘレエを平気で首切ってしまうなんて。
彼女の功績を知っていたらありえません!
それがわかっていてもイヴに逆らえないサムが情けない。

ヘレエはきっと戻ってくるよね?
今やヘレエやマリクのためにERを観ているようなものですから・・

CSI:NY「命の選択」

溜め込んだドラマをどこから消化していくか・・
とちょっと悩んでからボーっとした頭でCSI×2
なんとかクリアできました。
ベガスのカルト教団話はなんと申し上げていいのか。
信じ込んでしまうことって恐ろしいです。
ウォリックのキュートな奥様が見られたのが唯一の救いでした。
でも別れた彼が同じ職場にいるらしいし
この二人、本当に大丈夫??

今週も個人的にはマイアミじゃなくてNYの勝ちでした。
男組はERからヘリコプターで運ばれた
移植用の肝臓のハイジャックを追う話。
女組はトンネルでレイプされ倒れていた女性の遺体を捜査する話。
はっきり男女で分かれてお仕事って珍しいです。

消えた肝臓事件はいきなり迫力ありました。
ヘリコプターを追って銃を構えるダニーとドンちゃん。
ダニーは腕をまっすぐに伸ばし
ドンちゃんは腕を曲げて銃をやや体に近づけ
正しい構えってどっちですか?(苦笑)
私は腕伸ばしポーズの方が好きなんだけど
まあどうでもいいことです。

運んでいたインターンがヘリコプターから突き落とされて死亡。
実は自分が運ぶはずだったインターンは直前に交代させられ・・・
肝臓を待っていたドクターがThe 4400のトムだったのでびっくり。
NTACはそんな余裕ないはずなのに(笑)
明日はまたNTACで走り回ってるはずです。
しかも蓋を開けてみれば事件を仕組んだ張本人。
妻のために肝臓が欲しいのはわかるけど・・
いざとなったらカイルをさっさと逃亡させたトムですから
大切なのは家族!の姿勢は変わってなかったんですね。
ところでカイルは帰ってこないのかな?

ドンちゃんが目撃証言を得るために目力を発揮!
囚人のお姉ちゃんに瞳を褒められたとたんすっかり気をよくして
「この目を観ろ!」と調子に乗ってました。
これからも侍を目指し、
是非目力に磨きを掛けてバシバシ斬って頂きたいと思います。
でもドンちゃんにできるかな?

トンネルレイプ事件の犯人は
エイデンがクビになった「触ってしまった証拠」の持ち主でした。
今回も逮捕に結びつかず、
マックは何とかしてエイデンの仇を討とうとしています。
ってことはこの事件はまだ引き摺るのでしょうか。