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Prison Break「再会」

韓国ドラマのお約束の一つに「偶然の出会い」があり
いとも簡単に再会したりすれ違ったり
ソウルの街は本当に狭いんだなと密かに突っ込んだものですが
ユタはもっと狭いようで・・・
ティー様以外は地図とも縁がないのに
何でみんな偶然に再会できてしまうのでしょう。
実は囚人たちは体に受信機が埋め込まれていて
ウエストモアランドが金を隠した箱から出されたシグナルに
吸い寄せられている・・・なんて話なら納得できるんですが(笑)

ティー様のおぼろげな記憶(っていうか出し惜しみしてた?)により
金が埋められていると思われる車庫を発見。
ところが家の主が姿を現してしまったため
マイケルは停電修理作戦を立てて家に乗り込みます。
「車庫の床に穴を掘って無料で修理します。」と
マイケルの良心的応対に家の主の中年婦人は騙されますが
それでもちらちらと様子を覗きに来るので
ティー様が彼女のお相手を務めることにします。
マイケルに色仕掛けを禁止されますが。

そんなときに狭いユタ?で偶然の再会をしてしまった
スクレとシーノートがトゥイーナーについてきて合流。
みんなで床に穴を掘る風景はまさにデジャブ状態でした。
しかし信用の置けないトゥイーナーが
やっぱりしでかしてくれたんだな。
しっかりマホーンに通報されてしまいました。

ティー様の女性をその気にさせる技はさすが。
手の傷をしっかり隠しオヤジの色気で迫ります。
でも彼女がなびいてきたかなと思ったら
実はお目当てはリンカーンでした。
これではティー様お怒りも当然。
そばにアイスピックが置いてあったのでグサッといくかと思ったら
かろうじて我慢したようですが
気がついたらパトカーが家の前に集まってきました。
その前におバカなトゥイーナーがマホーンに捕まり
今度は一網打尽?なわけはないですね。
ドラマが終わっちゃうもん。

そしてようやくフォックスリバーエイトの最後の一人
ヘイワイヤーが出てきました。
彼なりに必死で逃げていたようですが
入り込んだ家で盲目の婦人に息子と勘違いされ
うまく隠せたかと思ったらバレてしまい
彼もまた追われる身です。

今回初めてエンディングテーマの先を観てみたら
マホーンのインタビューでした。
ダラスでスーツを着ての撮影は暑くて大変だそうで
でもFBIが裸ってわけにはいかないですからね。
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リリー・ラッシュ来日記念!Cold Case3 プレミア・イベント

雨の中新宿パークタワーへ。

招待状を提示して受け取ったのが座席の指定席券。
Mediumでの失敗が早速生かされていたことを嬉しく思いました。
それからコールドケースのミニチュア箱を頂き
中を開けてみると手錠つき携帯ストラップが入ってました。
手錠には鍵がついていてきちんと掛かるようになっています。
しかしこんなに小さい手帳を誰がはめるんだ?

ccbox.jpg


会場の前に写真撮影コーナーがあり
身長を示す横線が壁に引かれている前に
「Cold Case3」と書かれた看板を持ち
気分は早速犯罪者♪
ポラロイド写真を撮ってもらってそのまま受け取ってきました。

反対側は指定席券と一緒に受け取った
アイスクリーム券の引き換え場所。
Blue Sealのアイスをもらってきましたが
会場内は飲食禁止なので食べてからでないと入れない。
しかしアイスががちがちに凍っていて
ちょっと食べるのに難儀しました。おいしかったけど。

会場に入って指定された席に座り
いつものようにWOWOW袋の中をのぞくと黒い袋を発見。
中からかなりご立派なボールペンが出てきました。
いつもは使い捨て鉛筆なのに。
WOWOWはいろいろ反省しているようです。

会場が暗くなりCCのミニ映像が続けて3本。
映像はドラマの一部なんですが、セリフはあとから強引な吹替え。
会場内は撮影禁止、携帯の電源を切る、禁煙を指示してました。
リリーがタバコを吸っていたおじさんに銃を向け
吸ったら撃つぞの脅しにはすっかり笑わせてもらいました。

その後生リリー=キャスリン・モリス登場。
ピンクのミニドレスを着たキャスリンはとてもスリムでキュート。
こんなに可憐な人だったのかと驚きました。
そして笑顔が素敵。
ドラマのクールなリリーもかっこいいけれど
可愛いリリーも魅力たっぷりでした。

トークショーにはデーブ・スペクター登場。
デーブが思いつきで言い出す突拍子もない質問に
キャスリンは丁寧に答えていました。
CCS3の魅力を多少ネタバレも含めて教えてもらい
キャスリンのお気に入りドラマの使用曲は
S2「ダニエラ」のKC&the Sunshine Bandの
「Please Don't Go」だそうです。
デーブいわくフィラデルフィアは宇都宮みたいなところだそうですが
そこで未解決事件がやたらと多いのは
リリーたちの前の刑事たちが「ドーナツ・コップ」だったからで
ドーナツ・コップとはドーナツショップでサボってる
警官の事を言うとデイブが付け足してくれました。
キャスリンはかつて名古屋にいたことがあって
そのときはモデルの仕事で来日したんだそうですが
結婚式場の宣伝写真などを撮っていたとか。
日本と不思議な縁があるようです。

インタビューの後7月から始まるドラマで女性刑事役を演じる
高島礼子さんが登場。
アメリカの刑事と日本の刑事が仲良く2ショットで
写真撮影が行われました。

その後いよいよS3試写。
今回は#9「ペンダント」(A Perfect Day)を視聴しましたが
このエピは視聴率が高かったようです。
川に沈んだ女の子の骨が見つかり
1965年に遡り捜査が進められていきます。
「Dawson's Creek」のアンディーが
警官の夫のDVから逃れようとする妻を熱演。
辛い話だけどとても見応えありました。
音楽はThe TemptationsのMy Girlに
The ByrdsのMr Tambourine Man
DonovanのCatch the Windなど
また名曲の数々を味わえました。
キャスリンいわくCCの中の音楽の効果は
ヒット曲は世界共通で、
聴くことで当時を思い起こす事が出来るからだそうで
その話はとてもよく納得できました。

日曜日のプレミア放送は今回の試写会と別のエピになるけれど
来週からS3スタートなので、ちょっと早めに観なくてもいいかなと
本放送からまた楽しんでいこうと思っています。

WATS3「僕の好きな場所」

自然史博物館に社会科見学に来ていた
自閉症の少年イアンが突如失踪。
その前にイアンは付き添ってきた父に怒られていた。
弟エリオットと父はイアンを探すものの見つからず。
イアンは逃げ出したときに見つかるようにと腕に発信機をつけていたが
父はたまたま受信機を持ってくるのを忘れてしまった。
父が家から受信機を持ち帰り、発信機のシグナルの方向に進むと
地下の倉庫に発信機が落ちていて血痕が残っていた。

日常十分考えられる事件に真剣に見入ってしまいました。
だが気になるのがジャックの父に対する態度。
まるでお役所仕事なんだもん。
父がイアンの失踪後2時間ほど姿を消したので
まず父を第一容疑者に決め付けます。
確かに父はイアンに怒ってたかもしれない。
でもあんなに心配している父を演技と思うかな。
DNA鑑定をするときも「確認のためにやってもらいます。」と
冷酷に言い放っていたし。
CSIシリーズでは相手がたとえ容疑者の第一候補であっても
鑑定で違う事がはっきりするからともう少しやんわり言ってるのに
(これは翻訳に問題があったのかもしれないけど)
やたらとジャックが恐ろしく思えました。
次は父を嘘発見器に掛けちゃうし。
でもそれより早くイアンをみんなで探す方が大事だったのでは?

父はイアンの実の父ではありませんでしたが
でもわが子として育てた息子を、
事実を知ったとたん
急にどこかに連れて行って何かしてくるとは思えませんでした。
母との喧嘩だってイアンの事を思ってだっただろうし。
むしろエリオットが何かしたかなとは読めました。
子供の発想で兄の事を心配して行動に出ることは十分考えられます。
実際発信機を切ったのはエリオットでした。
イアンの腕がはさまってしまったので仕方なく。
でもイアンはますますパニックに陥ってしまったんですね。

ひたすら父親を疑っているジャックに対し
マーティンはイアンの気持ちになって、彼の居場所を考えます。
イアンはインド人の補助指導員のことが大好きだった。
でも彼女が来なかった事がまず不安の原因になります。
そこで父親に怒られ、逃げたところで腕が挟まり・・・
エリオットの話ではイアンの好きな場所は狭くて暖かい場所。
そんな場所を見つけてイアンはきっと隠れているはず。
イアンの靴が公園に片方落ちていたことから
マーティンの推理は公園にバスを止めていた
インド人観光客に向けられます。
本当にイアンは指導員を探しながら、バスの荷物入れに潜ってました。
でもドライバーにつまみ出されてしまいます。
そこまでわかるとようやく本格的に狭くて暖かい場所探し。
最後はジャックがイアンを探り当てました。
長い間不安な気持ちで逃げ惑っていたイアン。
見つかって本当によかったです。

自閉症のイアンの演技力も素晴らしかったし
障害のある子供を持つ親の思いをよくとらえられていたなと
学ぶ事の多いエピでした。
実際にイアンの両親を演じたVincent AngellとChristine Tucciは
実生活でも夫婦で、自閉症の子供を持っており
ドライバー役のVincent Guastaferroも子供がアスペルガー症候群で
今回のエピに深く関わっていたようです。
アスペルガーについては「Re:Genesis」のボブが
この障害を持ちながらもチームの一員として活躍する姿を見せていて
ドラマの中でも取り入れられるようになってきています。
ビックリする事が次々に起こる失踪事件も引き込まれるけど
今回のような現実にありうる事件について深く考えさせられることも
WATの魅力の一つなのかなと思いました。

Medium「つぐない」

アリソンが車を運転していると
犬が飛び出してきて、その後女の子が車にぶつかる。
夢だってわかっているけれど
その夢がいつ現実になるのかがわからない。
ここで科学者ジョーが論理的に説明を。
事故が起こった現場を思い起こさせ
同じ時間にその場所に通らなければ大丈夫と太鼓判を押す。
ジョーもすっかりアリソンのヴィジョンに慣れっこですね。

アリソンがダイナーで泣いている女性を見かける。
彼女はアリソンの夢で何かを訴えたがっていたのを思い出して
アリソンはその女性に近づき名刺を渡す。
そしてアリソンはスキャンロンから連絡をもらう。
自宅で銃で自殺した女性がアリソンの名刺を持っていた。
彼女が言いたかったことは何だったのか?
その後アリソンのヴィジョンで
交通事故を起こしたのはアリソンではなく、
自殺した妻とその夫の酒酔い運転だったことがわかる。
霊となった妻は自分を見捨てた夫を許せず・・・
という展開でした。

アリエルが仲良しの友達を呼んでパジャマパーティーを開く。
とくにNYからの転校生でお気に入りの
セレステが来てくれることが嬉しい。
アリソンは仕事なので、ジョーが子供たちのお世話をすることに。
主夫ジョーはいつもは食べさせてもらえない
ジャンクフードを与えていたようですが
一応子供たちを寝かしつけることができました。

でもアリエルは正直楽しめなかった。
友達の将来を予言してあげたときに足首を怪我したり
セレステに至っては重病で入院しているヴィジョンが見えてしまった。
とても事実を伝えるわけにはいかない。
アリソンはそれでいいとするが
セレステの病気の進行を考えるなら
早めに両親に教えた方がいいと本気でジョーは主張する。
それはその通りだけど、絶対親御さんには信じてもらえないよね。
実際お友達はバレエの練習で足首を捻挫しちゃったので
アリエルはさらに恐ろしくなります。
アリエルが観るヴィジョンも完璧なんだなぁ・・と思っていたら
実は入院しているのはセレステにそっくりないとこでした。
一応一安心。

本物アリソンがドミニという友人の病気を予言し
実際にドミニはガンと闘って亡くなるという話は
アリソン本で紹介されています。
今回のアリエルはちょっとしたミスでしたが、
これもまた事実に基づいているんだなと納得しました。
ジョーがヴィジョンに対しより前向きに関わろうとしている姿に
また理想的夫ジョーの偉大さを感じさせられるのでした。

ER「身体と心」

今シーズンの見所エピだったとは思うのだが
この展開もちょっと飽きたな・・・というのが正直な感想。
12シーズンも観てしまうと
新鮮味を感じられないのは仕方ないことだけど。

生化学の有名な教授でかつてアビーが教わっていたネイトが
ALSと診断され、その後も徐々に病状は悪化。
ついに呼吸困難でERに運ばれてくる。
傍らには助手であり私生活でもパートナーのフランがついているが
アビーとフランが治療法について対立・・・

ジェームズ・ウッズの演技力はさすが。
ベテランの味が出ていました。
手足も口も不自由で、瞬きで意思を伝える姿がリアルだったし。
今はそんな重病患者が、徐々に病に犯されていく過程のFBも
上手く演じきってるなと感動。
フラン役はProfilerのサムでしたが
気のせいかちょっとやつれた感じ?
ネイトに比べるとFBであまり変化が見られませんでしたが
久々に彼女を観られたのは嬉しかったです。

ネイトが発症したころちょうどグリーン先生の葬儀があり
みんなそちらに出向いていてERにはいなかったという強引なこじつけ。
今更降板したキャストを集められないからこうなったわけだけど
でもロマノの顔は観たかったな!

結局アビーの努力が認められ・・・
というアビーエピになってしまったのが不満の原因かも。
予想通り大事な話にはモリスは顔を出さないし(笑)

次週は問題ドクタークレメンティが復活のようで
どんなトラブルを起こしてくれるのか楽しみにしています。

LOST「自らのために生きよ」

また話が止まってる!!

たったこれだけのことで1時間かい?と
またもや進みののろさにうんざりしてます。
アデさんの容態は不明だし。
(次週に持ち越し)
韓流夫婦&サイードはどうしてるんだ?

ベンはよっぽどソーヤーが気に食わないのか
ソーヤーを痛めつけにやってきます。
その前にソーヤーがお魚クッキーの機械を利用して
ベンを感電させようなんてオバカなことを考えたのが敗因だったかも。
ともあれソーヤーはベンに連れ出され
拘束されると彼の胸に注射針が迫ってきます。

ソーヤーが今まで散々痛い目にあっても意外にリカバリーが早いのは
彼が刑務所の出身者だから?!
というわけで今回のFBはソーヤーのプチOZ話。
でも暴動や脱走があるわけでもなく
ここでもソーヤーは署長相手にオイシイ役回りをしていたという事で
観ていてもちっとも面白くなかった。
もっと刑務所で強烈な姿を見せて欲しかったのに。
というわけでソーヤーをOZにぶち込んだら
最初は上手く世渡りすると思うけど、そのうちボロが出て
あっさり消されるでしょう。
間違いなくアデさんにヤラれます(苦笑)

ソーヤーが気を失ってる隙に
ベンはソーヤーの心臓にペースメーカーを埋め込んでしまいました。
腕に心拍計をはめられたソーヤーは
心拍が上がると心臓が爆発すると脅されます。
何があっても冷静さを保たなければならなくなったソーヤーは
檻に戻ってくると落ち着いてしまって
その姿をケイトは不審に思います。
でもケイトが着替え始めると、
ソーヤーの心拍数は勝手に上がるんだな(笑)
ぺースメーカーのことをケイトに話せないソーヤーは
ケイトの思いつき脱獄にストップをかけ
アザーズの脅しに「ケイトを愛してる」と叫ぶハメに。
これには多少本音も入ってた?

後でベンが真実を伝えます。
ペースメーカーは嘘。ソーヤーを大人しくさせる罠でした。
まんまと引っ掛かるソーヤーもバカだよね。
こんな事があっただけで、他に捕らわれ組に進展はありませんでした。
ジュリエットが銃創患者(サンが撃った女性ですね)にお手上げ状態で
ジャックに急遽手術を頼んでたけど。
さすがDr.ジャック、手際よく指図し救命に当たるが
アザーズはパドルを持っていなかったので
(ダーマブランドでは作ってなかったのね)
心停止の患者を救うことが出来ませんでした。

先週ちらっとデビューしたパウロ。
今週はちゃんと服を着た(笑)デズモンドとゴルフの話題に。
みんなが緊急事態なのに悠々とゴルフをしているパウロって
単なる部外者なのかよっぽど役に立たないのか
まだまだ怪しげな存在です。
デズモンドは自分をスコットランド出身と自己紹介してたけど
パウロからは何の言葉もなし。
いつになったらドラマに絡んでくるのでしょう。

CSI:NY「守るべきもの」

先週のエイデンの骸骨に続き
今週はドンちゃんの開き!
あまりにも残虐すぎません??

休日の証券会社のビルで警備員の死体を発見。
マックとドンちゃんとリンジーが現場に行き
マックとドンちゃんがビル内で捜査を始めると爆弾を見つけ
二人はビル内の人たちに避難を命じ
自らも逃げようとしたところで爆発。

ビルは吹き飛びました。

生存するのは難しいだろうという状況の中
ステラはマックの生存を信じています。
NYでの爆弾事件ということで国土安全保障省が動き出し
CSIと同時に捜査を始めます。

瓦礫の中でマックはなんとか立ち上がりました。
隣には逃げ遅れた社員スミスがなんとか無事でいます。
そしてドンちゃんは・・・
お腹がぱっくり開いて内蔵が飛び出しかけてました・・・
そこまで見せるか?
マックは即座にスミスの靴紐を借りて
ドンちゃんの緊急治療を始めます。
こんなときマックの海兵隊で得た技が生きているですね。
しかしドンちゃんの危機は続きます。

スミスの助けを呼ぶ声にダニーが反応。
ドンちゃんは救助されました。
最前の手を尽くすもののドンちゃんの意識は戻らず油断はなりません。
ドンちゃんは爆発の有力な手がかり。
それは爆弾の起爆装置が
ドンちゃんの体内に飛び込んでいたからでした。
起爆装置は携帯だったんですが
ドンちゃんの体から出てくる破片を全て分析に、
そして手術終了後の体をマックがチェック。
このシーンがあまりに殺風景で
どうも手術室というより検死室に見えちゃって
管をくわえているドンちゃんは生きてるはずなんですが
先週のエイデンの後だし・・・辛すぎました。

爆弾班はマックのストーカー。
かつて海兵隊でマックの部下だった男でした。
精神的にプッツンしてたようですが
武器や爆弾セットは山ほど持ってるし
さりげなく国土安全保障省に近づいてるし
なんでこんな男が野放しになってるのか、怖すぎます。
それよりPCが盗まれても知らん振りな国土保障省のずさんさの方が
さらに怖いかも。

国土保障省のボスを人質に取った犯人は
最後は素直にマックの命令を聞きました。
この犯人、スペシャルゲストスター扱いでしたが
ERでアビーとくっついてた医学生のスキャンロンだったので
偉そうな態度にちょっと苦笑。

事件は解決してもドンちゃんの回復はまだまだ
シーズンファイナルのエンディングとしては事件が解決し
ドンちゃんもきっとよくなると明るい方向は見えてきますが
ドンちゃんがせめて目を開けるとか
そのくらいサービスがあってもよかったのかも。
これから半年でドンちゃんがすっかり回復する事を祈っています。

SFU「傷跡」

先週はあまりにもデイヴィッドが辛すぎて
文章にまとめることができませんでした・・・

そんなトラウマを引き摺っているデイヴィッド。
今回の遺体も頭を銃で撃ち抜かれて
検死結果を知ってしまったデイヴィッドは完全に参ってました。

キースはもちろん親身になってデイヴィッドを支えようとしています。
セレブな仕事をちらっと抜け出してデイヴィッドの側に。
犯人探しも考えますが、それはデイヴィッドが断ります。
もう事件のことは考えたくない。その通りでしょう。
大丈夫と言い張るデイヴィッドですが、
全然大丈夫ではありませんでした。
仕事よりもデイヴィッドが大事と言い切ってくれるキース。
キースの優しさが素敵でした。

ネイトはペットショップへの就職を考えてましたが
デイヴィッドを救うためにとクレアに頼まれて
ネイトは葬儀社に戻ってきます。
二人が並んで立っているのを観て、ほっとさせられました。

ブレンダには家庭を持つことは荷が重すぎ?
結局再びネイトの元へ。
この二人が一緒にいるのもまた、ほっとさせられます。

ルースとジョージは口論が耐えません。
ジョージは過去を触れられたくないらしい。
お互いかなりイライラしています。

そしてフェデリコはヴァネッサにソフィアの存在がバレはじめ
かなり気まずい雰囲気になっています。

Prison Break「ダブルK農場」

ユタへGo!

目的はウェストモアランドの隠したお金ですが・・・

○マイケルとリンカーン
車で到着。
牧場の場所がわからず役所で土地台帳を調べに行くが
脱獄囚二人組の怪しさはバレバレ。
でもなんとか帳簿をめくるが問題のページはちぎられていた。

○トゥイーナー
デブラとの幸せなときは束の間。
モーテルに警官が訪れ、デブラは真相を知ってしまう。
デブラはトゥイーナーに車のキーを渡し
自分が散歩に行っている間に車泥棒が来たことにすると
逃走を手助けしてくれる。
トゥイーナーは車を途中で乗り捨て歩き始める。

○ティーバッグ
奪い取った車で到着。
手の具合はかなり悪そうで御機嫌斜め。
そこにトゥイーナーが現れたため
早速トゥイーナーを脅し、穴を掘らせるために手を組む。
ところがマイケルとリンカーンに鉢合わせしてしまう。

★ティーバッグはさっさと台帳に載ってるダブルK牧場の地図を手に入れ
トゥイーナーにシャベルを買いに行かせます。
園芸店の店主はトゥイーナーの容姿に反応、彼を殴り倒しますが
そこにマイケルとリンカーンが現れ、トゥイーナーを連れ出します。
こうして4人が再会。
お荷物なトゥイーナーは車のトランクに隠され
3人でダブルK牧場を探しに進みます。
だが地図に示された場所は、住宅地が広がっていました。

一方出遅れた人たちは・・・
○シーノート
鉄道で移動。切符を持っていなかったため警察に追われ
とっさに川に飛び込む。
その後は徒歩で移動。

○スクレ
バイクでフィアンセの結婚式会場に向かい新郎を脅すが
警察が追ってきて慌てて逃走。

○マホーン
やっと脱獄囚の目的地がダブルK牧場であることを掴みました。

○ケラーマン
ようやくタンクレディの家に招かれ
マイケルとの関係を密かにチェック。
電話番号を入手し、自信満々で電話してみたら
その電話は使われていませんでした・・・

☆手の自由は利かず体調も悪いのに
簡単にトゥーイーナーを痛めつけることが出来るティーバッグは
さすが!刑務所で鍛えた実力でしょうか。
大事な地図を頭にインプットした後さっさと食べてしまうのも
正しい囚人の取る行為ですね。
証拠を残しておくのは危険だもん。
でもせっかくたどり着いた牧場はあとかたもなく
これから彼らは必死で埋蔵金を探すのでしょうか?

マホーンは薬が手放せないようですね。
そしてまた水を覗き込んでいました。
人間の姿でいるのは辛いのか?(笑)

こんなに必死にタンクレディに接近しているのに
つくづくついてないケラーマンがお気の毒で
ちょっと同情してしまいます。

Due South

ミスチャンで騎馬警官のS2が始まったので#1を観てみました。

騎馬警官はタイミング悪く生で観る事が出来なかったドラマで
日本でオンエアされていたS1のビデオを送ってもらって観ていた時
ブラジルではAXNでS3が放映中で
それもポル語吹替え版だし、レイは別人になってるしと
かなり意味不明状態だったんですが
いきなり日本未放映のS3に触れてしまいました。
その後S3のビデオは入手したけど、結局S2はちらっと観ただけで終わり
あまり記憶に残っていません。

今回S2が放映されるので、時間があればもう一度観返したいなと
少し気合を入れて臨むことにしました。
ダニーではない小山さん声のフレイザーは久々で新鮮だったし
The Shieldよりずっと生き生きしてるレイVが嬉しかった。
二人の会話のテンポのよさと面白さはまさに名コンビです。
そして忘れてはいけないのがディーフ。
なんと忠実で可愛いのだろう♪

NHKはどうしてS2でオンエアをストップしてしまったのか。
そんな被害に遭っているドラマは多数あるのでもう諦めてますが
ミスチャンにS3オンエアの気力&財政力(かな)があればなぁ。
レイVではなくレイKの存在も知ってもらいたいし
まだまだ楽しめるエピがたくさんあるのに。
吹替えが無理なら字幕版で十分なので
何とかオンエアを実現させてもらいたいものです。

WATS3「模範囚の手紙」

OZだぁ

しみじみ。

刑務所の中では誰もが生きていく事に必死。
強い者を敵に回さないようにするために
なんとか賢く振舞わなければならない。
そのためには意に反することも避けられず。
そして上手くいったと安堵するのも束の間
次の危険が迫ってくる・・・

マカボイの悲劇は刑務所ならいかにもありがちな話。
OZなら日常茶飯事(だよね)です。
もちろんいちいちFBIも介入しないし。
(能なしのテイラー捜査官なんて人はいましたが・・・苦笑)
今回立派だったのはお姉さんのローラでしょう。
弟が脱獄犯なんてありえない!と変人扱いされるのも承知で訴えたので
FBIが捜査に乗り出し、複雑な内部事情を解明することができました。
企んだ囚人たちにとってはついてない展開でしたね。

○マカボイ
アーリア系ギャングのリーダー
仮釈放を間近に控え信仰心に目覚める。
○ランデル
入獄したばかりの若者。
バックアップがなく怯えている。
○カンザス
2件の殺人事件に問われ終身刑を言い渡される刑務所の主的存在。
4年間面会許可を得られていない。

マカボイは本当に更正していた模様。
仮釈放前はミゲルだってビーチャーだってかなりいい感じでした。
(あとで失敗したけど)
本当に心を入れ替えようと思うのでしょう。
ギャングの印のタトゥーを消したのもその表れかと思います。

カンザスは自分に容疑が掛かっている事件に新たな目撃者が現れ
証言すると知って落ち着きません。
目撃者の女性を消したい。
そのために仮釈放となるマカボイに頼みに行きます。
出所祝いにと新人のランデルのプレゼントつきで。

怯えるランデルにマカボイは手を触れることもなく
カンザスの頼みを断ります。
するとカンザスはマカボイを消す事をランデルに依頼。
カンザスを敵に回せないランデルは依頼を引き受けます。

運動場で休憩&作業中、暴動が起きた隙に
マカボイとフェリスは逃走します。
しかし実際に外に出たのはフェリスだけで
マカボイはカンザスの部下に拉致されていたのでした。
この計画にはカンザスが買収した看守も関わっています。

マカボイが連れて来られたのは刑務所内のチャペル。
ランデルとマカボイが顔を合わせ
「無事に出られたのになんでカンザスの言うとおりにしなかったの。」
「もう言いなりになるのはゴメンだ。」
といった会話の後マカボイがランデルを抱きしめると
ランデルが隠し持っていた武器でマカボイを刺します。

マカボイはランデルに何の疑いも持っていなかったのでしょう。
もうカンザスからは離れたい、そして新たな道を歩んでいこう。
希望に満ちたマカボイがランデルへの励まし(愛も多少含まれる?)で
抱きしめると
ランデルは恩をあだで返してしまいます。
しかし自分の犯した罪の重さに気づいたランデルは
その後首吊り自殺を図ることに。
ダニーの早期発見がなければ、
この事件は闇に葬られていたのかもしれません。

ダニーが刑務所に明るいとはいえ
ランデルに真正面から接する様子は
あとから振り返るとかなり恐ろしい行動でした。
殺人鬼に圧力をかけ
偽殺傷事件までやらせてたんだもん。
真実がわかったときダニーはどんな気分だったのかな。

マカボイやランデルの言動の中に
ちらちらとケラーやビーチャーを思い起こさせるものがあり
二人の愛が深まらないままに終わったのは
ある意味よかったです。
いろいろ考えるとどんどん辛くなってくるし・・

というわけで久々にじっくり味わわせていただきました。

★一言ツッコミ
どさくさにまぎれて本当に脱獄できちゃったフェリス。
カンザスの勢力のご立派さを称えるべきかもしれないけど、
フォックスリバー刑務所より警備が甘いことがよくわかりました(笑)

Medium「絵画に宿る魂」

試写会で観たエピをもう一度。

今度はいつもどおりの字幕版。
ブチキレるアリソンの声もさほどキンキンせず
そしてぼそぼそ喋るジョーの声が耳に心地よい。
子供たちのおしゃべりも自然だし。
やっぱりMediumは字幕版で!

WOWOWもちょっと気合を入れれば
毎月送られてくる番組表に3D眼鏡をくっつけて
このエピを3D放映できたはずなのに。
テレビだとどのくらい飛び出すか確認できず残念でした。
テレビではいつものバージョンでのオンエアだったため
最初のトワイライトゾーンタッチのセピア色映像で
これまた古臭いオヤジが
3D眼鏡の使い方を説明するシーンはありませんでした。
(このシーンは本当に「トワイライトゾーン」の
ロッド・サーリング氏だったんだと後で調べてわかりました。
声を後で当てたんですね)
いきなり絵の話でゴッホのお絵かき。
3Dではかなり出て見えた青い○を描くシーンは
普通に観てると色鮮やかだけどさすがに飛び出してはいませんでした。
その後はアリソンの夢の部分が3D仕様になるのですが
3D眼鏡で観ていたときはすごく暗い映像に感じたんですが
いつものバージョンでは特に変化なし。
あまり飛び出しても見えなかったので
3Dの必要性があったのかなと感じてしまいました。

公園のトイレで大量の血痕が見つかり
殺された女性の姿をアリソンはヴィジョンに従って画廊で見つける。
描いたジェイソンはモデルの事を知らないといっていたが
彼の絵からアリソンは被害者の埋葬場所を特定すると
そこには白骨化した母と息子が埋まっていた。

そしてミュータントXのアダム登場。
久々に姿を観たけれど、さらに眉間のしわが深まってた気がしました。
アダムはジェイソンの父親。
それも相当の問題オヤジで、妻をエイズで亡くし
遺産はすべて息子のところに行ってしまい
息子に養ってもらっている情けない状態です。
そしてよくよく調べていくと、
白骨化した親子はそのとき雇っていたメイドと本物の息子ジェイソン。
ジェイソンもエイズに冒されていたため
息子に死なれては困ると考えたアダムは
ジェイソンと同い年だったメイドの息子をジェイソンに仕立て上げ
本物のジェイソンを殺してしまう。
そして今までジェイソンは何も知らずに殺人鬼の偽父と
一緒に生活していた・・・というわけ。
今ならDNAが全てを教えてくれるので嘘もすぐにバレてしまいます。
アダムはとんでもない悪人でした!

ジョーの出世断り話は、家族の大切さをまた教えてくれました。
ジョーの上司が一緒に独立しようと金儲け話を持ちかけます。
いきなりリッチな生活にジョーは浮き足立つものの
ジョーの父が幽霊となってアリソンの前に現れ
「ベルサイユはガス欠!」と予言していきます。
とにかくこの誘いに乗るなとアリソンは伝え
夫の鏡のジョーはアリソンに素直に従い、おいしい話を断ります。
ベルサイユはスポンサーの事で、
こちらがダウンすることを示唆していたんですが
その後またジョーの父が現れ、事業の成功を予告します。
それは約束が違う!とアリソンが怒ると
ジョーが忙しくなれば家庭に影響が及ぶと父のご意見。
家族の事を思えば、ジョーは今のままでいいんですね。
娘たちとトランプを額にくっつけてバーキューをしているジョー。
本当に幸せそうでした。

ER「分かれた判定」

かなり退屈・・・
いつも思うことだけどERって落差激しすぎます。

退屈の原因を作ってるのはウザ度倍増のウザビー。
一人で勝手にはしゃいでなさい!
彼女の私生活になんて全然興味ないし。
振り回されてる?コバッチュもまたかよ!って感じ。

ニーラとガラントの早すぎた結婚も、かなり強引な展開。
気分がころころ変わっちゃうガラントは
4400だから仕方ないかと無理矢理思い込み
結局これで破局だったら意味のない結婚話だったな。

今度は父親の虐待を受けてきたゾーイに振り回されるレイ。
レイは自業自得だからいいとしても
ゾーイの言動がどうも信用できなくて
多少ストーカー入ってません??

プラットの血液すり替えはバレたら罪ですよね。
警官も薄々承知って気がしたけど。

クレメンテが失踪しちゃったので
(このまま姿を消してしまうのかな?
だったら人騒がせなドクターでした)
ドゥベンコがERのスタッフ・ドクターに。
最近どんどん丸くなっちゃったドゥベンコが
くも膜下出血で治療の見込みなしの患者に対し
彼なりの誠意を尽くしていく姿が、今回の唯一の見所でした。
とあえて言いきってしまいます。
本当につまんなかったんだもん。

おまけ: モリスには乳首が4つ付いてました!!
とまたもやお笑いキャラに徹しているモリス君。
彼がデートでうまくいかないのは乳首のせいではなく
その性格に問題あり!と
きっとモリスは永遠に気づかないんだろうな。

次週はジェームズ・ウッズとProfilerのサムが出てくるので
きっと楽しめる(楽しみたい!)と信じています。

LOST「次なる導き」

捕らわれ組、海から組に続いて居残り組のお話。
ハッチが爆発したあと話は進んでなかったんですね。
そんなわけでアデエコさんは生き埋め状態。
忘れちゃっててゴメンナサイ。

ロックは爆発のショックで声が出なくなり
チャーリーに島と話がしたいと筆談で伝えます。
すぐに紙とペンが出てくるキャンプ生活。便利だよね(笑)

ロックは瞑想のためにスウェット・ロッジに入ります。
これってYRでジミーを反省させるために
ティースプンが突っ込んだ小屋でしょうか。
そこでロックはいきなりヴィジョンを見てしまいます。
ロックは突如現れたブーン(何故か不滅ですね!)に
車椅子を押してもらって空港へ。
LOSTな人たちが乗客になってました。
かなりラブラブ模様なソーヤーとケイトにニンマリ。
ジャックはベンに身体検査させられてます。
サイードはジンとサンにくっついたまま?
なかなかリアルなヴィジョンに恐れ入りました。
これでロックもサイキックの仲間入り?

今回のFBはWeedsな人だったロックのお話。
まさにWeedsのナンシーみたいに、
勢いでハッパ作りに関わってしまったのかな。

ロックはアデエコさんを探しに行き、チャーリーも後を追いかけます。
二人が見つけたのはアザーズから追い返されたハーリーでした。
捕らえても役に立たないと思われたかな?
そういえば何故か裸のデズモンドも発見。
そしてアデエコさんは倒れて虫の息でした。
有名な白熊も登場。何故ここに白熊かなんて追求するのは諦めて・・・

アデさんの最期といえば
OZサイードとの壮絶なバトルが思い浮かびますが
こちらのアデエコさんはとても穏やか。
とりあえずキャンプまで連れて行ったけどまだ息はあるの?

ところでキャンプに突然Rodrigo君がいました!
今までも当然そこにいたかのように。
そんなのありですかぁ?
ともあれパウロのデビューに歓迎の拍手を送りたいと思います。

実は念願の「300」を観てきました。
噂に聞いたとおりの濃いオヤジたちオンパレードに大満足。
そしてまるで別物なRodigo君のクセルクセス大王。
美しいじゃないですか!
Rodorigo君ならではの妖艶さにノックアウトされました。
少し巨大すぎな気はしましたが(爆!)
特にレオニダスの肩に手を置く姿は
まるでトルケマーダの再来かと!
あのままレオニダスを舐め尽くして欲しかった。
また観方を間違えてますね(苦笑)

Rodrigo君との出会いがボロボロのジャンキー役で
美麗青年の姿も観たけど
気づいたらゲイの囚人やってたからな!
(というわけで「カランジル」要チェックですよ。)
すっかり私のツボにハマってくれたRodrigo君なので
次は何に変身してもOKです。
でもやっぱり密かにBobby2号を期待してたりして。

CSI「サバイバルライフ」

オリジナルタイトル「Dog Eat Dog」
ホットドッグを食べ過ぎて死んだ男と
飼い主を噛み殺した犬の話。
よく出来たタイトルだなと思ったら、また意味不明の邦題が(泣)

食べても食べても空腹感が収まらない病気を持つ男。
普段は拘束生活を強いられていたのですが
大食い競争の賞金を得るために外へ出されてしまいました。
目的は達せられたけど彼の食欲は留まる事を知らず
食べて食べて食べ続けて、ゴミ箱で果ててしまったのでした。
辛すぎます。
満腹感と無縁のためにいつもは縛られてお預け状態。
それでもあの体型だから、相当食べてはいたのでしょうね。
山ほど食べても必死で食べ物を探している姿は痛々しすぎました。
治せない病気なのでしょうか。
食事が楽しめないなんて最悪です。

彼の胃の中から未消化の食べ物がゴロゴロ出てきて
ホッジスじゃないけどぞっとしてしまいました。
いつも思うことだけど、テレビが臭いつきじゃなくてよかった!
そしてソーセージの作りもメーカーによって微妙に違うんですね。
どうせ機械で腸をねじるんだから、同じようになりそうなものなのに。
経費も出ないのに山ほどソーセージを買い込んで
胃の中のソーセージと同じ物を探していたグレッグ君、ご苦労様です。
でも先にパッケージのホットドッグ大食い選手権の文字を
見つけた方がよかったんじゃないの?

続いてホットドッグ大食い選手権会場。
調査に来たブラスとキャサリンはうんざりしてましたが
ここでも大活躍な日本人。
キャサリンの言うとおり、
そろそろ大食いオリンピックを開催してもいいかもしれません。
日本の優勝に期待大!ですからね。
しかしすっかり日本人=大食い&早食いのイメージが定着。
日本人がみんなそうだと思われると困るんですけど。

大食い選手権の進行役を務めていたのが
QAFのマイケルだったのでビックリ。
そういえばパートナーのベンは
The Closerで見事な肉体美を披露してましたが
マイケルはそういうキャラではないので
服を着ていていいです(笑)
でもどちらかというと彼には
SFUでデイヴィッドを誘惑なんて役の方が似合ってるかな。

ついでにグリッソムからホットドッグの名前の由来も聞けて
勉強になりました。
ちなみにポルトガル語でホットドッグはcachorro quente
「犬、熱い」と語順が逆ですが直訳です。

もう一つはリトリバーすり替え事件。
離婚する夫婦のどちらが犬を連れて行くかでもめて
妻は手にベーコンの匂いをしみこませて犬をゲット。
だが夫は妻に気づかれないうちに犬をすり替えておいたのでした。
気づかない妻も甘いよね。
結局妻は夫を撃ち、
銃声に興奮した偽犬が妻を噛み殺しておしまい。
そして隠れていた本物の犬が出てきてCSIの到着を待ってました。
芸達者なリトリバーはニック=Georgeの本当の飼い犬だそうです。
ところで殺された夫の愛人が抜き出したBeatlesのアルバムって
一体何だったんだろう?

これは一応感謝祭エピで、ロビンス先生がパイを焼いて
ウォリックやキャサリンに振舞おうとしてました。
でもウォリックは味がないと文句を言い
キャサリンは大食いを見た後で食欲なし。
おいしそうなパイだったのに・・・

その後のNYは骸骨になっちゃったエイデンにげんなり。
みんなの怒りはよーくわかるし
エイデンが命を掛けて天敵を捕らえた努力も認めるけど
ここまで残虐な展開にしなくてもいいのに。

Prison Break「罠の代償」

アブ様、これでおしまいなんですか??

OZの囚人たちはいつ死んでもおかしくないと
観る前から覚悟が出来てたし
事実S6なんて次々にメインキャラが死んでいったので
次は誰と予想する余裕さえあったんですが
PBの囚人たちはここまで生き延びたのが奇跡を越えてもはや当たり前。
何故ならば特殊なパワーが備わってるから!!
とツッコミたくなるくらい頑丈な脱獄者たちなので
ちょっとやそっとでは死なないだろうと安心して観ているんですけど。

でもあれだけ銃弾が撃ちこまれたら、特殊パワーも通じない?
防弾チョッキ着てるわけないし・・・
今回のアブ様、すっきり爽やかにスーツ姿で
マフィアの貫禄もばっちりでかっこいい!!と思ったら
これがやっぱり見納めなのでしょうか。

一方相変わらずなティー様は
さすがに手のつながり具合はよろしくない模様。
ガソリンスタンドのトイレで薬を飲もうとしたところで
警察がやってきて車を調べ始めます。
早速自分は戦地で傷を負った退役兵になりすまし
車の鍵はトイレですれ違ったお兄ちゃんに渡してしまいました。
こんなときの声色の使い方が素晴らしい。
警察が立ち去り、ティー様がとぼとぼと歩き始めると
ガソリンスタンドでティー様の姿を見ていた男が
負傷した兵士に敬意を払って、アメリカ万歳!と
ティー様を車に乗せてくれます。
車には男の娘も乗ってました。
モーテルのプールで娘と話しているうちに
ティー様の悪い癖がまた出てしまいます。
だから性犯罪者は居住地の登録が必要なのか・・・
と納得させられるとてもわかりやすいティー様でした。
娘が父に告げ口し、ティー様大ピンチなんですが
ここからがさすが!
ティー様は父親の帽子をかぶって、車を頂いて
何事もなかったようにユタにGo!
ティー様は不滅なのでした。

トゥイーナーは車に乗せてもらった大学生といい感じ。
モーテルに泊まったとき、彼女がてっきりFBIに電話したと思ったら
実はFBIが踏み込んだモーテルは
アブ様がフィバナッチ狙いで足を運んだモーテルで
すっかり騙されかけました。
トゥイーナーは束の間の幸せ。よかったね。

そして兄弟とお助け姉ちゃんは
あっさりべリックとギアリーに捕まります。
刑務所ならともかくこんなに広いアメリカで
どうして簡単に捕まっちゃうのかな?
この先は兄弟+姉ちゃんとべリックの知恵比べ。
やっぱりべリックは愚かでした。
兄弟はどうせ無事に決まってるのでこのあたりの展開はどうでもよく
ケラーマンに騙されてるタンクレディ先生はちょっと心配ですが。

さて、次週のティー様の活躍は??
またもや完璧にドラマの観方を間違えてます。

WATS3「16歳の誤算」

タラは誤算だったのでしょうか?
16歳の決断、
それもとても辛いけれど勇気ある決断だったと思うけれど。

その前にERで同年齢の少女の妊娠が発覚。
レイプだとわかったのに両親は堕胎を拒み
でもコバッチュの優しい配慮で彼女は救いの道が開けてきます。

タラの妊娠がわかったのは4ヶ月になってから。
もう堕胎には遅すぎました。
もっと早くその兆候に気づけばよかったのに
ハーバード目指して勉強一筋の彼女には
その余裕はなかったんですね。

でも妊娠がわかって彼女の様子は変わってきます。
水泳部を辞めたり、ドラッグに手を出したり・・・
父が幼いときに亡くなり、
タラの進学に向け母が必死で生計を立てるために働いている姿を見ると
母の期待に背けず、タラは妊娠を告げられなくなってしまいます。
彼女の唯一の相談相手は親友のメル。
二人はタラの出産計画を立て、
タラはレポート代筆のバイトをして交通費を貯めます。
ところが妊娠八ヶ月でタラが急変。
メルは急遽嘘をついてタラを失踪したことにして
メルの父親のオフィスに隠れて
二人だけでの出産を行うのでした。

赤ちゃんは無事誕生。
でもタラはこの先どうすればいいのかわからず
FDNYの前でぼーっとしていたり
学校のプールの脇で佇んでいたり。
ジャックがタラと話をしたとき
タラは赤ちゃんをローズと名づけ
育てる決心をします。

16歳の女の子がこんなに重たい決断をしなければならなかったなんて。
母親はどうして気づかなかったんだろう。
ポンチョで体を隠してたとはいえ、
もっと娘に気を配ってあげるべきだったのでは?
そして今回はレイプじゃなくて相手もわかっていることだし
一夜の相手で今は勉強が忙しいとはいえ
父親になってしまったギャビンも責任を取るべきでは?
そして彼女を診察したドクターも
無料クリニックかもしれないけど
もう少しコバッチュのように親身になって考えてあげれば
妊婦のタラが山のようにレポートを書いたりする必要はなかったはず。
今回は育てる選択をしたけど、養子斡旋だってできるんだし
ここに至るまでになんとかならなかったのかな?と
疑問がたくさん残ってしまいました。

ついでにタラはまだ臨月じゃなかったんですよね?
未熟児の赤ん坊をあんなに外に放置しちゃって大丈夫だったの?と
素朴な疑問が!

タラを許してあげた母は
ジャック=アンソニーの本物の奥様なんですね。
前回のドラマの悪妻のイメージが強烈過ぎて
本物の奥様が旦那様と結びつきませんでした・・・

アリソン・デュボア来日記念トークショー&Medium3D試写会

試写会に行ってきました!

なんとか仕事を早めに切り上げ、
5時半過ぎには恵比寿ガーデンプレイスにたどり着いたんですが
会場内はすでに大混雑。
開演は6時半からなのに一体どうして?と驚きました。
空席を探すのも大変で、
なんとか後方の関係者席近くの前に紛れ込む事ができました。
でもまだ続々とお客さんが入ってきます。
これって会場のキャパに対して招待状配りすぎ・・・
スタッフの方がイスを増やして対応してましたが
結局座れない人が続出。
2時間近く立ち見は大変だったと思います。
海外ドラマの人気は本当に嬉しい事ですが
こんなにお客さんが集まるって想定外だったのかな。
でもその後ろの関係者席には、実は空席があったんです。
早めに詰めて座れば一般のお客さんが座ることができたはずなのに
混雑が見えてるのにどうしてそういう配慮をしないのかな?
かなり気になりました。

本物のアリソンは写真で見るより
もっとスリムで小柄に感じました。
遠くで見てたので表情とかはわからなかったけど
とても美人な方とお見受けしました。
まず日本版アリソン声の松本梨香さんと話をされ
その後山本モナさんとのトークショーが始まりました。
アリソンが霊能力を持っていることを知ったときの出来事
7年間犯罪捜査に関わってきたけど、今は充電期間中であること
子供たちへの思いなど熱く語ってくださいました。

ドラマのアリソンのヴィジョンは
犯罪捜査に役立ててるだけのように思ってましたが
実際には個人の霊視を通して
愛する人を失った悲しみを和らげる手伝いをしている
まさにGhost Whispererのメリンダ的役割も
本物のアリソンは兼ね備えてると知り驚きました。
アリソンがもつ特殊な能力について
人が皆同じでいる必要はない。
人と違った部分がその人のベストであるととらえる発想
そういうポジティブ志向の大切さを感じました。
実体験をしているアリソンだからこそ説得力があり
家族を大切にしていかなければならないと思えてきます。

そしてアリソンとモナさんの写真撮影の後
実は一緒に来日していたジョーと3人の娘が登場。
また写真撮影が行われました。
本物アリソンは小柄だけど、本物ジョーはデカい!
ドラマとイメージが逆になっちゃったかな?
でも本当に優しくて温かみのあるお父さんに見えました。
3人の娘たちもドラマで観るよりは成長して
ブリジットもスリムになっちゃったし
美人な三姉妹でした。
アリソンは何よりも子供たちが大切といって
ジョーの大切さについてあまり語っていなかったんですが
ドラマを観る限りジョーなしには生活できないでしょうが!
もっとジョーを褒め称えて欲しいのにとちょっと不満でした。
ところで今回のイベント中もジョーはビデオカメラを回し
自分がステージに立った後も
会場の様子を写真に撮ってました。
相変わらずまめなジョーでございます。

その後3Dエピを視聴。
来週放映の「絵画に宿る魂」だったので詳しい内容は
もう一度テレビで観てからアップしますが
3Dバージョンは画面の左上に3D記号が出たとき
3D眼鏡を掛けて観ることで効果が現れます。
アリソンのヴィジョンのシーンが3D映像でした。
来週テレビで観るときは3Dではないと思うので
もう一度見てその効果の違いを確かめてみます。
今回も見応えあり、ジョーが素敵なエピでした。
そして理想的家族の姿をまた見せていてくれたかな。
ただ普段聞きなれない吹替え版だったので
アリソンの声が甲高くてうるさかった。
ジョーのぼそぼそ声も含めて、オリジナルの方が穏やかに観られます。

アリソンの貴重な話を聞けて、生ジョーを拝んで
大満足な試写会でした。




Medium「誤解と混乱」

明日はアリソン・デュボア来日記念トークショー&MediumSD試写会に
参加してきます。
でも実は時間的に間に合うか微妙で・・・
とりあえず必死で頑張るつもり。

デヴァロスの検事の選挙運動に参加するデュボア一家。
子供たちで封筒貼りしてよくお手伝いしています。
部屋にはデヴァロスのポスターまで貼って
そこまでやらなくてもいい気もするけど・・・

そんなときアリソンが観る悪夢は
デヴァロスによって減刑された青年が女性を殺してしまいます。
事前に防がなければ女性の命も危ういし、デヴァロスが不利になる。
アリソンとスキャンロンはその青年に話を聞きに行くが
青年はスキャンロンの姿を見たとたん逃げ出し
そこに走ってきた車に真正面からぶつかって病院送り。
とんだ事故になってしまいました。

アリソンとスキャンロンが病院へ行くと
青年に付き添っていたのは殺される事になる女性。
二人は付き合っていたのでした。
では犯人は違うはず。
青年はスキャンロンを彼女の元ダンナと間違えた事を白状します。
詳細がわかって彼女の殺害は免れました。

そして今回も理想的夫ジョー全開!!
ジョーとアリソンは子供たちを預けて
二人で「Memoirs of the Geisha」を観に行きます。
ブリジットが「ゲイシャって何?」って大騒ぎ。
両親は答えをごまかしてしまいました。
子供に芸者を説明するのは難しい。日本人じゃないんだし。

映画館でジョーは大学時代の友人にばったり出会います。
向こうはダンナ連れでとりあえず旧交を温め
よかったら4人で食事をなんて会話を交わしますが
アリソンはしっかりジョーと元カノのヴィジョンを観てしまいます。
最悪!
帰宅したアリソンは超不機嫌。
そしてアリソンの不機嫌な理由がわかったジョーも不機嫌です。
ジョーは酔った勢いで一度だけと言い訳してましたが
そのヴィジョンを観てしまうアリソンって怖い!
ジョーはもし自分がアリソンの過去を観てしまったら不機嫌になると
必死で弁解してました。
でもジョーには見えないし、辛い立場だね。

そして彼女は案の定ジョーに電話してきます。
二人きりでランチの約束。
隠し事なしをアリソンに誓っているジョーは
ランチをする報告をします。
ただしカフェテリアで同僚と一緒にと付け足しましたが。

彼女にはやっぱり下心がありました。
それはジョーの会社の求人に応募するために
ジョーに推薦してもらうこと。
でもジョーは彼女が条件に満たしていない事を理由に断ります。
すると今度は色仕掛けで・・・
しかしジョーはなびきません。
きっぱりと断り食事を食べずに
カフェテリアを出て行ってしまいました。

誘惑に負けず、妻のためにあくまでも誠実なジョー。
夫の鏡は今回も健在でした。

ER「今でなければ」

アビーが妊娠、で子供を産むか否か悩む話。
結局さまざまな不安を抱きながらも産むに決断。
コバッチュは御機嫌、まあそれはいいです。
二人の問題なんだから。

ちょっと気になったのは
これをアレックスがどう受け止めるのかなってこと。
ついこの間まではコバッチュは
アレックスの父親代わりを演じてたわけじゃないですか。
それがお母さんとの恋愛関係が終わってすぐに
今度はお母さんの職場にいる知ってる人との間に
子供が出来ちゃうんですから。
世の中ってこういうものなんだと割り切るしかないのかな。
ドライな人間関係だな・・・

妊娠していた少女。
敬虔なカトリックである彼女は堕胎を拒みます。
特に両親は神から授かった命だとして絶対に許そうとしません。
でもニーラはよく考えるようにと助け舟を出します。
やがて少女はパーティーで意識がないうちに襲われたことを話します。
それってレイプ!SVUの登場場面なのに
それでも両親は堕胎を拒否。
しつこく食い下がるニーラに釘をさしてから
コバッチュは少女に流産を誘発する薬を渡します。
少女はこれでよかったでしょう。
宗教が絡んでくると難しいな。

クレメンテの訳ありな過去。
ついに警察が探しにきてしまいました。
ジョディの捜索願を夫が出したためですが
シカゴで位置から出直しのはずだったクレメンテ
すでに新たな出直しが必要ですか。

レイはバンドがクビになってよかった。
あの歌では誰でもクビにしたくなるでしょう(笑)
医者業に専念は単に言い訳だったりして。

そしてモリスはすっかり元のモリスに戻ってました。
外科の怖いドクターをオバサン呼ばわりしてひんしゅくを買い
一方ニーラはそのドクターに気に入られます。

今週もドゥベンコは休暇中。
来週はついにガラントが4400化するのか?
また先行き不安な展開みたい。

LOST「ガラスのバレリーナ」

今回は海からアザーズに近づいていったヨット組の話。
FBは韓流ドラマ。
タイトルの「ガラスのバレリーナ」は
冒頭FBで出てきたとたん割れました。

最近すっかりアジアドラマから足を洗ってしまったので
韓流LOSTはちょっと懐かしい響きで楽しめました。
あのスキンヘッド男はやっぱりサンと関係を持ってたのね。
それをサン父が知り、ジンがスキンヘッド男の部屋に成敗に行き
息の根を止めることはためらって出てくると
スキンヘッド男は窓から飛び出しジンの車の上で息絶えました。
ここにも複雑な過去があったのか。

英語が喋れない事もあって寡黙なジンが
その気になれば怖い奴だとわかって
さらに素敵に見えてきちゃいました。
なのにサイードはジンを無視して島上陸作戦を開始
サンはサイードに従うものの
アザーズに裏をかかれてしまいました。
サンが一人ヨットで待っていると
次々にアザーズが乗り込んできます。
護身用銃を手にしたサンは思わず引鉄を引き
いきなり銃撃戦開始。
逃げ場を失ったサンは海の中へ。
するとジンが即海に飛び込みサンを探します。
「ヨボ~!」と呼び合いながらお互いの位置を確認し
めでたくサンは救われました。
銃撃戦でひるまないサンの姿に「シュリ」を思い出し
そして海の男ジンのかっこよさに惚れ惚れ。
サイードは見せ場が少なかったですね。
でサンのお腹の子はもしかして?

ジャックは監禁されたまま。
ソーヤーとケイトは労働作業に就かされますが
ドレスのまま作業中のケイトにムラムラ来たソーヤーは
思わずケイトの唇を奪います。
もちろん見張りのアザーズに見つかり痛い目に合わされますが
ソーヤーは見張りの弱点を探っていたのでした。
こんな檻の中での内緒話も
モニターを通してベンに監視されてるんですね。怖いぞ。

来週はお留守番組の話のようです。
しかしアザーズって何人いるのでしょう。
次々に湧き出てくるのが不思議です。

出没!アド街ック天国にテレンス・イン登場♪

今週のアド街が「マカオ」の特集で
香港にはトータル6回は行ってるのに
まだマカオには足を踏み入れた事がなく
街としても興味津々で期待しながら観ていました。
今やベガスを抜いて世界でNo.1のカジノ都市マカオ。
さらに大々的なエンターテインメント施設の建築ラッシュだそうで
ますます華やかにきらびやかになっていくようです。
今にCSI:マカオも実現可能かも(笑)
そしてポルトガル統治時代からの面影を残す街並みは
ブラジルと共通する部分があちこちに見られて
それだけで気分はサウダージ。
ポルトガル料理もおいしそうだし、
これは是非行ってみなくてはと誓いを新たにしたのですが・・

今回のスペシャルゲストにテレンス・インが登場!
何故テレンスがアド街に出てくるの??ビックリしました。
最近映画でもあまり姿を観ないし。
でも日本では東京国際でしか公開されなかった「四大天王」
台北でDVDを見つけてゲットし
久々にテレンスを堪能できたぞと感激してたところだったので
突如復活!みたいには思わなかったのが幸いしましたが
でも驚いた。

テレンスといえば一時期大ブームを起こした
「美少年の恋」の4人の美少年の一人。
BLブームのさきがけとなったこの作品で
テレンスは妖艶かつ尖がったキャラクターを見事に演じておりました。
ダニエルとのシャワーシーンはセクシー度全開。
萌え要素たっぷりで一気にテレンスにハマったわけですが・・・

その後美青年ダニエル・ウーは順調に出世して
公開中の「女帝」にも出演、
もう一人の美少年スティーブン・フォンは
映画監督、製作にもかかわり作品が公開され、
それに比べてテレンスは地味なんだよね。

出演作はあれこれあるんですが
大体悪役だったりこの人何?っていうキャラクター。
ルックスのせいですかねぇ。
おまけにちっとも日本公開されないし。
台湾でCDを1枚リリース、歌はなかなか上手だと思いましたが
音楽活動もそれで止まってしまったようで。

で超久々にテレンスの姿を観たのが「四大天王」
これって香港版「スパイナル・タップ」
偽ドキュメンタリーなのです。
作るのがロックバンドじゃなくて、
F4に対抗してのアイドル・ユニットなんですけど
もはやオヤジたちがアイドル化するのはなかなか大変。
強引にセクシーパンツを履かされ
ものすごく恥ずかしいものがありました。
そしてツアーに出るとテレンスがわがままを言い出して
ホテルから脱走。
今度はダニエルがユニットを抜けると宣言し・・・
とゴタゴタが続くわけですが
ここで嬉しいのがかつての恋人?ダニエルとテレンスが
再共演してるんですよね。
さりげなくお互いに気を配るあたりに
美少年ファンは二人が美オヤジ化しても密かに萌え♪
ゲストも豪華でありえない話をマジに語る姿は十分に笑えます。
日本版DVDリリースを是非。

そんなわけで
美少年&セクシー&悪役なイメージが強かったテレンスですが
スタジオでマカオの話題をニコニコしながら聞いてる姿は
あまりにも別人・・・普通のオヤジでした。
英語にときどき日本語も交えて(いつ覚えたんだ)
インタビューに答えてましたが
今回はアド街のための来日だそうで、よっぽど暇なのか?
ともあれアド街を観て
あの俳優さんは誰?と気に留めてくれる人がもしいたら
本当に嬉しいです♪
日本に少しでもテレンスブームが起きるといいな。

alive.jpg

SFU「過去」

ついにボビー登場、バンザイ♪

キースはセレステの警備を続ける事になるが
会社の同僚にはまだカミングアウトしていません。
その件でまたデイヴィッドと口論を。
葬儀社にはまだデイヴィッドがカミングアウトする前に付き合っていた
ジェニファーが落雷で死んだ父の葬儀を頼みに来ます。

会社の同僚にハビエ登場。
キースにプライベートな質問を浴びせてきます。
まだカミングアウトできないキースは適当に答えますが
ハビエの探り具合がなんとも微妙。

セレステの撮影現場にムキムキお兄さんたちが登場。
部屋を出てきた彼らの姿をついキースの目は追ってしまいます。
そしてハビエも。

帰宅したキースは
デイヴィッドにカミングアウトできずにいることを話し
今はこれでOK!と一件落着するんですが・・・

キースを気にするハビエって
どうも仮面をかぶったトルケマーダにしか見えなくて。
特にキースと共にムキムキお兄ちゃんを見つめる視線は
絶対そうでしょう。
今にトルケマーダの魔性が開花し
キースを壊していくのでは??
トルケマーダの姿を観て以来
Bobbyの新たなイメージが出来上がってしまったので
思い切り期待しちゃってます。
デイヴィッドとキースの幸せを奪いたくはないのですが。

マヤをバーバラに預けて手持ち無沙汰のネイトはブレンダを訪ねるが
ブレンダはジョーとSMプレイ中。
とりあえずネイトとジョーは顔見知りになります。
マリファナを吸ってからネイトはジョギングしていると
犬が近づいてきて彼を霊媒者のところへ案内します。
このワンコがかわいかった♪
そして埋めた遺体は偽者で、
リサは生きているというお告げを聞きます。
その後ネイトは悪夢にうなされる事に。

ルースとジョージの元に今度はおもちゃのトラックで
またもやウンコが送られてきます。
トラックを見てジョージは納得。
送ってきたのはアーサーではなく
全く親子関係をもっていないジョージの息子でした。
とばっちりを受けてしまったアーサーは気の毒すぎ。
そしてジョージとルースはモーテル暮らしの息子を訪ね
ルースは彼女なりに息子と親しくなろうと努力します。
この頑張りがいかにもルース。さすがです。

フェデリコはまだ浮気中。
でも少しは罪の意識が芽生えてきたか?

クレアはジミーをデートに誘うが
セックス中にジミーが何をしたいか聞くのがウザくて
意気消沈してしまいます。
ジミーを演じてたのって、ビバヒルケリーのダンナの
Peter Facinellyだったんですね。
あまりに若作りで気づかなかった(汗)


WAT S3「ジャックの長い一日」

今週はNHK的にはクリスマスらしい・・・

というわけでWATもクリスマスエピ。
それもジャックの過去を暴き、ジャックを壊し
ジャックを不幸の底に陥れるという
クリスマスにあるまじき展開に恐れ入りました。
とりあえず失踪事件は起こらず
マリアが幸せで、サムが幸せで(ヤケクソに思えたけど)
フランクとジャックの心が少しでも通じれば
めでたいクリスマスなのでしょうか。

ジャックとマリアの離婚調停での娘たちの親権を巡って
マリアの弁護士が宣誓供述書作りのために
ジャックに嫌がらせな質問を浴びせます。
ジャックの過去が明るみに出てくるのは面白かったけど
サムとの不倫関係も具体的になってしまうし
ジャックの母が自殺、そしてジャックも交通事故を起こしたことが
自殺未遂に繋がるのではとガンガン突っ込まれてしまいました。
ツッコミ弁護士は打ち切りスピンオフL&O TBJで刑事をやってた人で
鋭さに納得!
そして事件の洗い直しでスポ校長の名前が・・・
今回は顔を出さなかったけど、スポ校長活躍しすぎです(笑)

母の病気から自殺に至るまでの話で
回想シーンで自分の部屋にいる若ジャックが映ります。
なかなか爽やかな青年だったんですね。
それより部屋に貼ってあるポスターが気になりました。
あれはZEPですかねぇ。

結局ジャックはブチキレ
せっかくクリスマスパーティーに顔を出したフランクは
疲れてうたた寝。
FBIスタッフ一同はパーティーを楽しんでましたが
オヤジキッドは呼ばれなかったの?(泣)
そして幸せ力説のサムの姿に一抹の不安が。
とりあえず元彼で上司があんなに痛めつけられてるのに
無理矢理幸せでいいんですね?
次に不幸が訪れるのがマーティンだったらどうしよう。
FBIの名札つきお帽子はキュートでしたが。

ツッコミモード全開の影には
また出ちゃった!地震テロップ。
NHKだから仕方がないと割り切ることにはするものの
再放送がなくこれを保存版にするには、あのテロップは邪魔すぎます。
後から消去機能なんてついてれば素敵なのに(苦笑)

ドラマバトン〔海外ドラマ編〕

いつもお世話になっているまめさんのところから
チャレンジできそうなバトンがあったので頂いてきました。
出所はバトンセンターだそうです。
そんな場所あったんだ!


01 現在のクールで見ているドラマは?

月曜:「ER S12」
火曜:「Medium S2」「The 4400 S3」「Supernatural S1」
水曜:「Wituout a Trace S3」
木曜:「Weeds S2」「Prison Break S2」
金曜:「Six Feet Under S4」
土曜:「CSI S6」「CSi:NY S2」
日曜:「The Closer S1」「The O.C.S2」「LOST S3」
見ているではなく録画日です。
こんなに少ないのは奇跡!
今月じゅうに「Due South S2」「24 S4」(ホントか?)
「House M.D.S2」が加わる予定。
あと「Salem's Lot」に挑戦したいです。

02 ドラマを見る基準は何ですか?

ドラマの内容重視。
暗く重たいドラマが大好きです。
シットコムと不気味君はダメ。
あとは渋オヤジがいれば申し分なし。
ゲイのカップルには必要以上に愛を注いでしまいます。

03 ドラマの放映時間で好きな曜日と時間帯は?

すべて録画しているのでいつでもOK。
CMをすっ飛ばして時間節約をするため
たとえ生で観られる時間でも録画して観ます。
ドラマをのんびり観られるのは金、土、日の夜ですが。

04 好きな俳優は?

OZの囚人たちには広く愛を注いでいますが
Christopher Meloniのさらなる日本での知名度アップに
努めたいと思います。

05 共演して欲しい俳優さんは誰と誰?

そりゃMeloniとLeeの再会しかないでしょう!!
SVUでも他のドラマでももう何でもいいです。
もう一度「愛してる!」が聞ければさらに幸せ♪

06 過去のドラマで心に残っている作品Best5 なぜそうなのかも一言書いて下さいね。

これは過去に書いたのをもう一度貼っておきます。

①マイアミ・バイス
MTV感覚のスタイリッシュな映像と音楽に圧倒。あんなにリッチでお洒落な刑事がいるわけないだろうとは当時は全く思わず、ひたすらソニー&タブスのコンビに惚れこみました。
バイス関連本も多数集め、必死に勉強していた記憶があります。

②ヤング・ライダーズ
たまたま観た第4話で美麗にーちゃんたちが颯爽と走る姿にため息。(そのときはルーも男の子だと思ってた)でも一番のお気に入りは保安官サムでした。録画ビデオを何度も繰り返し観て一人楽しんでいましたが、ブラジルでノーカット版映像を発見。
ネットを介してファンの方たちと情報交換しているうちにHPを立ち上げることになった記念すべきドラマです。

③サード・ウォッチ
これもブラジルで派手に宣伝していて、なんだか面白そうと観始めましたが、ERが外へ飛び出したようなテンポの早さにびっくり。ポルトガル語字幕にかじりつきながらしっかり楽しみました。
WOWOW本放送で放映されなかったS2ファイナルのエピソードの問い合わせに答えているうちにネタバレエピガイを作ってしまえ!と気合が入ったドラマです。

④OZ
何の予備知識もなくS4を観て、半端じゃなく怖そうなオヤジが蠢いているのにぞっとしてましたが、アメリカから情報をかき集め真剣に視聴開始。今度は日本への宣伝に向けて頑張りました。
一度観ただけではなかなか内容を理解できず、未だに名前の覚えられない囚人もいますが(汗)ポイント視聴をしていけばいいのではと結論を出し、ビーチャーとケラーの恋の行方のみ追いかけております。


⑤Law and Order:Special Victims Unit
OZと同時進行に観始め、どうして向こうの囚人たちがこっちでは刑事なんだろうと首をかしげているうちに、やたらと難しい英語も雰囲気で理解できるようになってきました。
Meloniを知ってもらうためにも是非日本放映してもらいたいドラマです。


と書いたらSVUがオンエアされたわけで、感謝感激でした。

07 そろそろ主役をやってもいいのになぁ~と思う俳優は?

チコ!チコ!チコ!
是非Otto Sanchezを主役に。
共演はボビーとセダッチとミゲルと。
また刑務所ドラマかい(爆!)

08 好きなドラマ主題歌を3曲

The Whoの楽曲はすべて(ってCSIシリーズのこと)
一番好きなのは現在NYのエンディングに流れてる
Behind Blue Eyesですが。

サントラで秀逸だったのがThe Heights。
ドラマもまた再放送してもらいたいです。

10 続編を見てみたいドラマは?

エムシティが復活したOZ。
そりゃ危険な囚人は半分くらいいなくなっちゃいましたが
まだ気になる囚人も残っていますので。
ついでにPBのティーバッグに新規参入してもらいたいです。

11 どうしてリアルタイムで見なかったんだろう、と後悔したドラマは?

FOXCRIMEのドラマ。
観られないんだもん(グスン)

12 名作といわれているけど、この作品だけは見なかった!という作品はありますか?

スタトレシリーズ(どうしても不気味君がダメでした)

13 ラストが納得いかなかったドラマは?

山ほどありすぎて・・・
むしろ打ち切りドラマが美しく終わると
拍手を送らせていただいてます。
Kidnappedも最後は強引だったよね。

14 バトンを回す人

どなたでもチャレンジしてくださいませ。

ER「それはイブのこと」

イヴはクリスマスイブにクビになった!!
そんな洒落を言いたかったエピだったのでしょうか?

秋からドラマの新シーズンが始まるアメリカでは
スタートから3ヵ月後ぐらいでクリスマスエピの到来。
それを春からスタートしてしまうと
今頃季節はずれのクリスマスが・・・もうすっかり慣れました。

イヴはあまりにもあっさりと追い出されてしまいましたが
何もイブにクビにしなくてもと思いました。
確かに彼女のサンタへの対応はやり過ぎだったけど
あのサンタだって十分反省すべきです。

銃弾が当たった6歳の娘を救おうと
ウィーバー以下みんなは必死。
一度は死を宣告しかけたところで神に祈りが通じ
奇跡が起こるのはさすが、クリスマスエピですね。

クレメンテにしつこい元カノ登場。
ジュディは古くはホミのバラード刑事。
その後もRescue Meのシーラ役で存在感ありましたが
今回もまたインパクトが強いです。
追われるクレメンテは結局拒めず
この先どうなるんでしょう。

サムは刑務所にアレックスを連れて行き
ニーラはガラントとハネムーン
ドゥベンコは休暇を取ってるようで姿を見せず(残念)
代わりに出てきた女性ドクターが
ドゥベンコを数倍上回る恐ろしさでした。

コバッチュとアビーはもう勝手にしてください。
アビーの最後の一言、
NHKのやり過ぎ予告(相変わらずです)によると
彼女なりに決断するようですが。

今週のビックリ。
モリスは歌が上手いんだ!
ヘレエが募集したコーラス隊。
みんなオーディションでさっさと落とされたようですが
モリスはパーティーでヘレエとデュエットの権利を獲得しました。
モリスとヘレエの生声、本当に素晴らしかった。
またモリスの株が上がったね♪
それに引き換えレイはバンドマンとは思えない下手な歌。
情けないぞ!

The Closer「刑罰の境界線」

ブレンダと共にどっと落ち込みました。重かった。

川から上がった13歳の少女の死体の身元は
フィリップス家でメイドを務めるカルメンの娘、マルタだった。
マルタは処女だったがレイプされていた。

フィリップス家の息子オースティンの証言で
疑われたのは性犯罪歴を持つウェイン。
だがウェインはブレンダの尋問に答える前に
銃で自殺を図ってしまう。

フィリップス家に乗り込むブレンダ。
カルメンは不法移民だったがアレハンドロの紹介で
フィリップス家で働いていた。
フィリップス家をつついているうちに、
ついにオースティンの父が自白を始める。

父は自分がマルタと性的関係を持ち
彼女が階段から落ちたので慌てて川に捨てたと証言する。
だが父がオースティンをかばっていることは丸見えだ。
そのころオースティンと母はメキシコに逃亡していた。

アメリカとメキシコの法律の違いを利用して
息子をかばい自分が犠牲になろうとした父親を
ブレンダは許さなかった。
いつも頼りになるフリッツと共にメキシコへ。
現地でオースティンと向かい合う。
ブレンダと取引の末事件の真相を暴露したオースティンは
絶対にアメリカには戻らないと豪語する。
だが殺されたマルタはメキシコ人だ。
ブレンダが国民感情を指摘すると、
ついにオースティンはアメリカに戻ると泣き出す。

何の罪も感じず、少女をレイプし
事故とはいえ彼女が死んでしまったら
平気で遺体を始末し殺人の罪を性犯罪者になすりつけようとする息子。
恐ろしい事です。
そんな息子でもかばおうとする父親の気持ちもわからないではないけど
すぐにウソがばれてしまいました。
父を演じていたのが
ドラマでは胡散臭い役ばかり?演じてるJeffrey Nording。
この間はCSIでグリッソムとハエ対決をしてました。
そろそろまともなオヤジ役を演じてもらいたいものです。
そして冷血な息子は
デス妻でアンドリューの彼氏だったジャスティンでした。

ブレンダはポープにメキシコに飛ぶとき
「彼と一緒」を強調してましたね。
反論できないホープ。
あっさり負けを認めたかな。
そして事件解決の後はメキシコで一泊。
代わりにガブリエルが子猫の世話を任されてしまいました。
ブレンダのしもべ状態のガブリエル。偉いな!

The Closerは13話でおしまいなので
残り少なくなってきたと寂しく思っていたら
10月にS2放映決定だそうです。よかった!

CSI:NY「奪われた家族」

ベガスでの落ち込み気分も
ホークス先生の3P論が吹き飛ばしてくれました。
ホークス先生、ありがとう(爆!)

アパートの玄関を出たところで
男性の目に銃弾が貫通して死亡。
現場に泣き叫びならが戻ってきた妻が何故か二人。

男は二人の妻を持っていた。
正式には結婚していたのは一人でもう一人は内縁関係だけど
二人の妻は夫との3Pを励行していた。

夫の検死に立ち会うホークス先生。
シドが自分の3P体験を話し始めようとすると
露骨に嫌がります。
早くその場を離れさせてくれと言わんばかりに。
ホークス先生は3Pそのものを嫌悪しているのか
シドの実例が聞きたくないだけなのか
ともあれ自分の経験はなさそう・・・です。

マックと3Pの館の検証を始めるホークス先生。
ホークス先生は3Pの館は特別の世界だとすごく期待してたようですが
普通の家だったのでがっくり。
ホークス先生が求めていたのはラバランプとか奇抜なタペストリーとか
お尻ぺんぺんマシーンとか!
でお尻ぺんぺんマシーンって??
マックは呆れて追及する気もありませんでしたが
そうか、ホークス先生はお尻をぺんぺんしてもらいたいのか。
確かにホークス先生、SよりはMかも・・・

現場に置かれていたイスなどからもう一人の男の存在が明らかに
4Pしていた男を締め上げるホークス先生。
マックに調子を合わせてかなりノリノリモードでした。
羨ましいのか、ホークス先生・・・

結局殺したのは正妻。
もう一人の妻を夫が優先する事への嫉妬心からの犯行でした。
ありがちの話だな。
そして私生活に「不明」のレッテルが貼られてるホークス先生ですが
彼のプライベートがとっても覗いてみたくなりました(笑)

もう一つはモンタナ出身の人魚の遺体が川から上がり
モンタナ・リンジーが必死で捜査する話。
殺されてしまったアルバイト人魚ちゃん。
いくら家が近くてもその格好で夜の公園を一人歩きは
襲ってくださいっていうようなものです。
自業自得かな・・・
そして人魚のお父さんに絶対見覚えがある!と調べていたら
MPでカミングアウトできずにマットと別れたジェフリーでした。
みんな立派なお父さんになっちゃうんだな。

CSI「銃弾のカオス(後編)」

後編も重かった!ニックの髭も笑えないくらい・・・

本部にはエクリーまで顔を出しオヤジ5人衆が密談。
豪華な取り合わせにため息をついてましたが
やっぱり偉そうなのはスポ校長。
事実偉いのか・・・
校長のここでの役割は副保安官?だっけ。
ってことはさらに偉い人がいるのかな。
保安官のイメージって
Invasionのトムみたいに自分で現場に足を運び、
スーツを着てふんぞり返ってる感じはなかったんですが。
都会の保安官は違うのか。
そして真面目すぎるヴァルタン。もうちょっとハジケてもいいのに。

CSIの徹底的な分析の結果
ソフィアはシロ。
でもブラスの撃った弾が警官ベルに当たってました。
長年この仕事をしていると懲戒を受けることもありと
覚悟を決めているブラス。辛いね。
そして周囲の冷たい視線に屈することなく
ベルの葬儀に参列するブラス。
仲間なら少しは立場を考えてあげればいいのに
と冷酷な人たちにムッときていたら
未亡人はブラスを受け入れ抱きしめてくれました。
よかった・・・

グレッグは分析に戻され
ホッジスが外に出てきたけど、運動オンチを自ら暴露。
こりゃもう外に出る機会はないだろうな(笑)

SFU「遊戯」

地味な話だったな。
得意の嵐の前の静けさなのか・・・

ネイトが葬儀社を辞めたために
アーサーに期待をかけるデイヴィッド。
仕事のノウハウを教え、スーツを新調してやり
アーサーもすっかりその気になってたのに
またウンコのプレゼントが届いて
ルースがアーサーを疑ったために
ひどすぎると言ってアーサーは荷物をまとめて姿を消してしまう。
実はアーサーの嫌がらせという証拠はどこにもなかったんですが。

ネイトは子供たちのお遊びの集いにマヤを連れて行き
そこで親しくなったお母さんとさっさとベッドイン。
仕事はしないし節操ないし・・・呆れました。

クレアはなんかすっきりせず。
大学友達のレズビアンなエディに圧倒されてます。

フェデリコは浮気の度が過ぎ
ついにお金を貢いじゃうか・・・と思ったところで我に返りました。
これで大丈夫かな?

ブレンダはジョーと普通のセックスを探求でまあいい感じ。

キースはまだ責任ある仕事を回してもらえません。
それでもエレン・ショー(本物のエレンさん登場!)に出演する
セレステの警備を担当。
彼女の収録中にトイレを借用したらボスに叱責されました。
なかなか厳しい仕事なんだね。
セレステ学習のため?にCDを掛けて踊るキースとデイヴィッドが
悩ましくて素敵でした。
今のところ二人は安泰。
でも次週はボビー登場!
キースが壊されてしまうのか、ドキドキしちゃいます。