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しばらく留守にします

明日から旅に出ます。

今回の行き先はフィンランド&スウェーデン。
北欧初体験です。
ムーミンを探してきます(笑)
実は子供の頃からスナフキンのファンでしたが(渋好み♪)

向こうはアメリカドラマが普通に観られるのではと思っていますが
問題は白夜なので夜がない??
遅くまで遊び歩いていてテレビを観る時間がないのではと
危惧しています。

1週間留守にするので、その間に山ほどドラマが溜まりそう。
NHKが夏休みになってくれるのがせめてもの救いかな。

戻ってきたら北欧ドラマ報告をさせていただきます。
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ER 「そぐわない相手」

交通事故を起こしたティーンエイジャーの男女が運ばれてきます。
少女はこん睡状態、
警察は黒人の少年をカージャック犯と決め付けますが
彼は聾唖者なので言葉を伝えられずにいました。
レイがそのことに気づき、筆記で少女の状況を聞きだし
ジェリーが手話が出来るのでその後の会話を担当。
少年は少女を助けようと必死で取った行動が
少女の親や警察の誤解を招いたのでした。
警察は少年に謝ります。
意識を取り戻した少女に少年は近寄ると
彼女の胸に耳を当てます。
「彼は私の心臓の音を聞くのが好き。」と少女。
お互いを思い大切にしている二人の、心温まる光景でした。

ニーラのところにガラント夫妻が訪ねてきます。
ガラント父はバリバリの軍人。
かなりコスプレしてましたが、実はOZのグリン所長でした。
そのままスーダンに飛んでサイードと再会してもらいたかった!
ガラント母と素敵な両親ぶりを見せようとしていたけど
なんだかギクシャクしています。
両親はガラントにはまだ伝えていなかったんですが
別れると決めていました。
母は父の任務で自分を犠牲にし続けた事について
同じ間違いを犯さないようにとニーラに警告します。
息子を愛していても
嫁には自分の過ちを繰り返して欲しくないと伝える母
立派な人だなと感心しました。
そんな両親に安心してもらいたいのか?
ニーラは直ちにレイとの共同生活を打ち切ることにします。
レイは未練たらたら。
人妻でもチャンスがあれば・・・
ってニーラはそのあたりは身持ちが堅いようで
レイに全く隙を与えませんでした。

カーターがスーダンのキャンプの医師不足の件で
コバッチュに助けを求めるメールを送ってきます。
コバッチュは助けに行きたいけれど
(ER部長が勝手に消えていいんですか?)
アビーがものすごく不満そうなので
虚偽の報告をしたプラットに罰として
スーダンに飛ぶように命令します。
というわけで次回(といっても8月20日だけど)は
再びサイード登場。プラットと医療活動に当たるようです。

お笑いモリスは骨折坊やに思い切りギプスで殴られてました。
その後は色仕掛けで出世話が持ち込まれ・・・どうするんだろう。
クレメンテとドゥベンコが出てこなかったのが寂しかった。

LOST「裁きの時」

もう我慢の限界?

前回の予告編で今週は超つまらない展開だろうなと予測していたら
見事に当たってました。
FBもこれまたどうでもいいジャックの話だったし。

ジャックのタトゥーはMatthew Foxの自前のもので
脚本家がタトゥーをストーリーに盛り込んだらしいですが
MeloniもOZの中で自分のタトゥーを
ラスベガスでボニーと二度目の結婚式を挙げたときに彫ったと
ドラマのネタに使ってました。
まあそれはいいとしても
何でわざわざプーケットで漢字のタトゥーを彫ってくるんだろう。
漢字を生かすなら香港かマカオあたりで十分なのに。
もちろん日本でもいいですよ(笑)
タイと漢字のつながりがどうも意味不明。
あとでアザーズおばさん(どうして次々に人が増えるんだ?)が
ご丁寧に説明してたけど
普通みんな漢字の意味など深く考えずに彫ってるんじゃないのかなと
こじつけタトゥードラマを冷ややかに観ていました。

アレックスやカールはベンの子供だったんですね。
そしてジュリエットがベンを殺そうとしたか否かで
アザーズ裁判が行われます。
ジャックが証言台に
(以下つまらないので省略・・・爆)

結局ベンが死ぬ事もなく
アザーズ島は仕事に来る島で
アザーズたちは向こうの島から通勤しているようです。
ベンが家に帰るためにご立派な船も出てきました。
そんなに早く患者を動かしちゃっていいんですか?
なんてことはもうどうでもいいや。
話はほとんど進まず、ただただややこしくなるだけなんだもん。

でも次週はハーリーが何か発見してくれるみたいだし
ソーヤーも戻ってきてハーリーらと絡んでくれそうで
少しは以前のLOSTに戻るかな。
こういうお楽しみがちらっとあるから
苦痛なLOSTもまだ頑張ろうかなって気持ちになれるのかも。

Cold Case「バット」

1945年という時代が生んだ悲劇でしょうか。
今や日本人も大活躍なメジャーリーグですが
当時は当然白人社会でした。
そんな中で実力を発揮し始めた黒人選手クライド・テイラーは
メジャーリーグ行きも夢ではなかったのに
黒人リーグとメジャーリーグの親善試合の後
何者かに自分のバットで殴られ死亡します。
そのまま事件は迷宮入り。
黒人選手の死亡事件なんて、真剣に調べる気もなかったんだろうな。

ジェフリーズの甥がクライドに憧れ
彼の死の真相を知りたがったことから再捜査スタート
当時を知る人はすでに他界した人も多く
生きている人たちから話を聞いていくうちに
クライドの隠された過去が明るみに出てきます。
黒人チーム仲間に、クライドの活躍を妬んでいる者がいたり
もちろん白人も同様です。
だがクライドには白人のダンサーの恋人がいて
彼がメジャーデビューするためには彼女の存在は障害になります。
野球を取るか恋を取るか・・・

実は彼女は白人のように見えるけど黒人だった
驚くべき事実も明らかになっているのですが
クライドを殺した真犯人は
当時の様子をよく知っていた野球場で働く少年でした。
彼はクライドの実力を認め、応援していたんですが
クライドの進退問題でクライドと意見が割れて
思い余ってバットで殴ったらそれが致命傷に。

どうすることもできずその場から離れてしまったのでしょうが
凶器のバットを今も大切に保存していたのは
罪を隠したいというよりクライドへの償いの気持ちからなのかな?
ジェフリーズの甥にクライドの活躍について生き生きと語る姿は
とても殺人犯とは思えませんでした。
でも、ついに罪を認めるときがきます。
甥がクライドのことを掘り返したがらなかったら
彼は平穏な一緒を終えられたかもしれないのに。
皮肉なものですね。

GSG-9 「大統領夫人を救出せよ」

大統領夫人がベラルーシのドイツ大使館を訪れる事になり
デミアとコニーがボディーガードを担当する。
夫人の単独行動のせいか、大掛かりな警備ではなく
コニーが運転手、デミアが同伴。
とても特殊部隊の仕事には見えない。
だが夫人が大使館に入った後、記者を名乗る女性が大使館に突入。
デミアとコニーが銃を構えるが
彼女は体に爆弾を巻きつけ、銃と爆弾スイッチを握っていた。
職員は直ちに外に避難。
3人と大使は女性の指示に従わざるを得ず
大使館の中で人質になる。

金髪王子は運転手。
ベラルーシは元白ロシアなんて話を語り、
博識なところをひけらかしています。
そして前回の天然痘テロで病院に隔離されたときに続いて
再び捕らわれの身に。
今度は後ろ手に縛られ、もちろん抜け出る事は可能だけど
女性(ヤニナ)を刺激しないようにと大人しくしています。
ところが銃を持った男が突如現れ、コニーの制止も聞かず
ヤニナを撃とうとしたため、逆に撃たれてしまいます。

GSG本部に大統領夫人が人質になった情報が伝わると
チーム50は救出のためにベラルーシに飛びます。
現地にはベラルーシの特殊部隊が構えていました。
向こうの方が装備が上等なんてフランクたちはぼやいていましたが・・・

撃たれた男はまだ息があるので助けたいと
デミアは男を外へ運び出すことになります。
(こういうときに王子は手を出さないんだな・・・鉄則?)
外との接触を禁じられたデミアだけど
男の胸に携帯が入っているのを見つけ
運ぶ際にこそっと内部の状況を携帯に残しておきます。

デミアが戻ってくると
今度は交渉のために丸腰でゲープが大使館何に入ることにする。
大使館内はドイツの管轄であり、交渉の権限はGSGにあるはず。
だがベラルーシ特殊部隊は約束を無視して
同時にずかずか入り込んでくる。
そしていきなり銃撃戦に!

ヤニナはベラルーシの反体制派の夫が政府を告発しようとして
大佐に暗殺された現場を映した録画ディスクを持っていた。
彼女の要求は母や息子がいるドイツに亡命することだった。
そのためにドイツ政府に保護してもらおうと
爆弾騒ぎを仕組んだのだ。
ヤニナは実は爆弾は持っていなかった。

ベルリンではヤニナにメッセージを送ろうと
母と息子がテレビで語りかけます。
その後遊んでいる息子を大佐の部下が捕らえようとしますが
息子は警察に逃げ込み難を逃れます。
ヤニナはドイツに送られることになるが、
ベラルーシ側はいい顔をしません。
空港までしつこく追いかけてきますが
GSGが身を挺してヤニナを守りました。

ヤニナの亡命騒ぎに大統領夫人以下が振り回されてしまった話。
もっと他の方法もあったはずなのに。
ヤニナの言い草には夫人もお怒りでした。
そして外国内の自国という微妙な位置での小競り合いも
緊張感が漂い面白かった。
ベラルーシの人たちが喋っていたのはロシア語?
全然わからない世界の言葉でしたが
GSGが向こうの特殊部隊に命じるときは英語になるんですね。
突如聞きなれた言葉が耳に入ってきてほっとさせられました。

gsg1.jpg

銃を構える金髪王子。クールです♪

gsg3.jpg

縛られても美麗。一応緊張してますが。

SFU 「避難」

ファイナルに向かってどんどん雲行きが怪しくなってきました。

バーバラ夫妻がネイトの家を訪ね、リサの遺灰について質問をします。
ネイトはリサの遺志を尊重してとはっきり言ってから
実は遺灰は古い別人の物でリサは砂漠に埋葬したと真実を明かします。
バーバラは当然激怒。
家族は赤の他人の遺灰を拝んでいるわけじゃないですか。
再度バーバラは「ネイトには任せてはおけない。」と
マヤを奪い取ろうとネイトの家に乗り込みます。
ネイトはバーバラを追い出し、マヤを絶対渡すものかと決意しますが
ブレンダはネイトがリサの事を隠していたのにショックを受け
子供を持ちたいという希望も
ネイトがマヤを守ることに専念したいという理由から
先送りになってしまいます。
やっぱり最後になってこじれてきましたね。
母が倒れたことでブレンダとビリーは久々に顔を合わせましたが
お互い落ち着いていました。
Kidnapped以降のビリーはすっかり人が変わっちゃった気がします。

ジョージはいつ来るかわからない地震に備えて
水を蓄えておくべきだと水のタンクを買い込みます。
それがまた半端じゃない量で
地震国に住む我々も見習うべきかも(でも置き場がない)
ルースがかつて使用していたシェルターがあることを話すと
ジョージは大喜び。
早速より居心地のいいシェルター作りに励みますが
せっかく二人の時間を持てると思っていたルースはがっかりです。

クレアは顔写真のコラージュ作品が高く評価され
展覧会にも出展してもらえるようです。
フェデリコは、バネッサが頼んだベビーシッターを追い出して
自宅に居座ります。
子供たちにとってはお父さんがいる方が嬉しいよね。

映画プロデューサーとバトルしてしまったデイヴィッドは
プロデューサーに賠償金を要求されます。
デイヴィッドが簡単に支払える金額ではありません。
でも裁判に持ち込んでもやはりお金が掛かかります。
キースは弁護士抜きでプロデューサーに会う事を提案。
彼の話しぶりから、キースが体を提供すれば丸く収まるのではと考え
キースは実行に移します。
その際若干デイヴィッドのことをボヤいてたけど
自らを犠牲にして恋人を救うキースはステキ♪
ようやく悩みも解決したかと思ったら
デイヴィッドがまたひどく落ち込んでいます。
デイヴィッドを痛めつけた容疑者が逮捕されたので
面通しに来いと警察から連絡があったのです。
デイヴィッドの悪夢が再現?
果たして耐える事ができるのでしょうか。
(その結果がDEXTERへの変身ですか?)

家族全員を交通事故で失い、一人ぽつんと残された少年。
これからどうやって生きていくのだろう。気の毒すぎました。

WATS3 「孤独な戦い」

やり手な不動産業者ランスが突如失踪。
その前に複数の女性と深刻に話している様子が目撃されていました。

ランスの扱った物件の一つが
風俗店になっていることが明らかになります。
FBIが捜査を始めると、店内から外国人女性がぞろぞろと出てきます。
未成年の少女たちはアメリカでの成功を夢見て来たが
この中で働かされ、抜け出そうとするものなら
国の家族も殺されると脅されていたのでした。
ランスは人身売買に絡んでいるようです。
ジャックらは少女たちを保護します。

ランスはとんでもない悪党だと、誰もが思い始めました。
そのときランスが登録していた銃を持って
NYからマイアミへ逃げようとしていた女性が発見されます。
彼女はランスのオフィスでランスと口論する様子を見られていました。
ジャックの取調べに対し、女性は詳しく語ろうとしません。
だがようやく彼女は、ランスは自分の夫で
ナッソーの軍警察に所属する潜入捜査官だと口を割ります。

ここからランスの孤独な戦いが始まります。
ランスは不動産市場の資金洗浄のために潜入を始めたんですが
いつの間にか人身売買組織の摘発に向けて尽力し始めました。
でも思うようにはことは運ばず、かなり弱気になってきました。
ランスはルーマニアから送られてきたナディアという少女を
証言させようと軍警察に連れて行きますが
軍警察はまだ時期尚早と突っぱねます。
しかたなくランスはナディアを連れ戻し
組織のNo3ペローシの前で痛めつけざるを得なくなります。
だがナディアは逃げたように見えたことがペローシの怒りを買い
ペローシに銃殺されてしまいます。
ランスは自分のせいでナディアが死んだと落ち込みます。

ランスの失踪を秘書が連絡してきたあと
ランスは秘書に隠した金を持ってくるよう電話で頼んできます。
ランスは自力でワンボックスカーをレンタルし
売春させられている少女たちを乗せると
かつての友人の移民専門の弁護士に金を渡して
書類を用意してもらうよう頼みます。

たった一人で少女たちを悪から救おうと動いているランスに
ジャックは全面的に協力を約束。
ペローシは逮捕され、少女たちも救われました。

「セックス・トラフィック」を思い起こさせる人身売買の実態
その中に一人潜入し、
彼女らを救おうと翻弄するランスの姿はかっこよかったんですが
軍警察は怠けすぎじゃありませんか?
ランスがかなり危険な橋を渡っているのに
一人放置状態でバックアップもあるのかないのか。
おまけに捜索願が出されFBIが動き出しても
奥さんの証言がなければ知らん振りしてたわけでしょ。
ランスが気の毒すぎます。
結局FBIがランスを
全面バックアップすることになっちゃったじゃないですか。
ジャックの突然掌を裏返したかのような協力的な態度は
警察へのあてつけ?とも思えました。
潜入捜査官ドラマといえば「UC:アンダーカバー」が記憶に新しいですが
ジェイク潜入の裏には
ドノバンの綿密な計画やフォローがあったわけだし
やっぱり軍警察は甘いぞ。
そして潜入しすぎると、ホレイショ弟みたいに
いつの間にか死んだ事になっちゃうのか・・・

WATを観ていていつも感じることですが
日常ありうる失踪事件は1時間で解決していいんだけど
とても一人では手に負えない複雑な事件は
あまりあっさり解決して欲しくないです。
解決までの経緯がいい加減になってしまうし。

ついでに素朴な疑問。
ランスの銃は私物?
警察の銃ならFBIでも照合でき、
ランスが警官である事がわかりますよね。

Medium 「鏡の中の男」

Mediumが9月からFOXでオンエアされるんですね。
The 4400はすでにlifeでオンエア中。
WOWOWのドラマは続々とCSへ流れていきます。
WOWOWで観る機会がなかった人には朗報かも。
きっと字幕&吹替え版両方オンエアするだろうし。

ついでに#9の3D試写会がまた開かれるようです。
今度は30日に汐留で、このエピを観るだけのイベントみたい。
会場が違うと上映効果も違うかもしれませんが
それほど飛び出さなかったのでそこまで価値があるのかちょっと疑問。
ちなみに
「日本のテレビでは放送法により3D放送はされていません。」
なんだそうです。
放送法が変わらない限り、眼鏡のおまけがつくってことも
ありえないんですね。残念。

アリソンは朝食を作るジョーや子供たちが別人という
恐ろしいヴィジョンを見た!と思ったら床に頭を打ち付けていました。
自分の出生地が思い出せないことがブリジットにバレ
ジョーが職場の同僚に頼んで、
アリソンにMRI検査を受けさせることにします。

待合室で知り合ったデイヴィッドという男に誘われ
アリソンはデイヴィッドのMRI検査を見学させてもらいます。
そこでアリソンが見てしまったのが
彼が売春婦を次々に窒息死させるヴィジョンでした。
アリソンは不安を感じてスキャンロンに調査を依頼、
だがデイヴィッドの過去には問題がなく
デイヴィッドが営業するコピー店を訪ねたアリソンは
デイヴィッドの妻がヴィジョンで見た売春婦の一人だとわかりました。

妻がアリソンに真実を告白。
売春婦だった彼女がデイヴィッドに負わせた脳の傷のせいで
デイヴィッドは記憶障害が残り
過去に何をしたのかまるで覚えていませんでした。
でも話を進めていくうちに記憶が蘇り
彼は過去に犯した罪を告白するのでした。

MRI検査を受けたとき、アリソンは脳にピーナッツ上の
血液の腫瘍が出来ている事がわかります。
これは生まれつきで、このピーナッツのせいで
幻覚を見たりすることがあると聞かされて
アリソンはアリエルとブリジットにもMRI検査を受けさせます。
ブリジットにもピーナッツが。
でもアリエルにはありませんでした。
サイキックな能力はピーナッツと関係なかったようです。

過去を消されてしまっていたデイヴィッド。
人のよさそうなオジサンに見えましたが
演じるRichmond Arquetteは
アリソンの実の兄だったんですね。
RosannaやDavidは知ってても
このお兄さんの存在をよく知らなかったのでビックリしました。
兄妹の息の合った演技、素晴らしかったです。

SFU 「挑発」

やっと先週のエピを観終えました。

ネイトとブレンダ。
結局マヤをつれてネイトはブレンダの家に引っ越していきました。
マヤにとってはこれでよかったかも。
リサの実家で遺灰を納める式を行うために
ネイトとブレンダとマヤはアイダホに向かいます。
しかしさすがにブレンダは家族に前には顔を出さず
ホテルで待っていることにします。
ところが3人が帰る道中でリサの妹に出くわしてしまいます。
ネイトがブレンダと寄りが戻ったことを知られて
いきなり気まずい雰囲気に。
その後リサの家族は、
遺灰の細かさからこの遺灰はかなり古い時代の物で
リサの遺灰ではないだろうという指摘を受けます。
ネイトだって専門家だから、
もう少し配慮してすり替えておけたはずなのに・・

キースとデイヴィッドは友人のゲイカップルの結婚式に招かれます。
デイヴィッドはそろそろ身を落ち着けたくなったのか
結婚したいとつぶやいたり、
アジア人の赤ん坊を養子に迎える妄想を見たり・・・
だが現実は日本食レストランで
キースが席をはずした間に隣の客と目が合って喧嘩に。
まだ気持ちが不安定ですね。
このたまりまくっているストレスが
DEXTERで一気に爆発しているような気がします。

バネッサはついにフェデリコを家から追い出します。
フェデリコへのあてつけにバネッサが呼んできた高校時代の友人が
CSI:Miamiのデルコだったのでびっくり!
それもほんの一瞬の登場でただ突っ立ってるだけ。
これだけではもったなさすぎの登場でした。

帰って来たルースはやっとジョージとうまくいくかな。
クレアとビリーの不思議な師弟関係は、
なんだか安心して観ていられます。

LOST「起動」

今回はアザーズ島が出てこなくてよかった!と思ったら
結局デズモンドの使命はチャーリーを抹殺することなんですか?
また悩みが増えました。

未来を余地することができるデズさん。
アリソンやジョニーのお友達かなと
サイキックな人の存在に特に感心するでもなく・・・
(自分がサイキック系のドラマを観すぎなんですね。
Heroesにもこの手のキャラは現れるし)
でもイギリスモードたっぷりのFBはちょっと楽しく観ていました。
多国籍キャスト共演でなせる業なのか。
チャーリーが「Wonderwall」を弾き語りしてたのが
なかなか味わい深かったかな。

こっちの島の話だったけど
レギュラーが全部顔を出すわけでもなし。
ロックとサイードはチャーリーにエコさんの死を伝えましたが
案の定チャーリーは打ちひしがれていました。
ハーリーはソーヤーの隠していた食べ物を物色
(ついでに怪しい雑誌も)
気持ちはわかります。
クレアはお散歩中に溺れて、そのビジョンが見えたデズモンドが
さっさと泳いで助けます。
さすが海の男、泳ぐのは上手だ。
チャーリーでは間違いなく溺れていたでしょう。
デズモンドの説明がなくても納得です。
サンは赤ちゃんを抱っこしてたけど、ジンはいませんでしたね。
そして目指せ!迷惑キャラのパウロは雲隠れ中。
一体どこへ行っちゃったんでしょう。
消えてしまうのもそれなりに迷惑。

そしてデズモンドの予知能力も
結局何の解決にもなってないんですよね。
真剣に観て損したかも。
来週はまたケイトがウザ度グレードアップみたいだし。
早くパウロが顔を出して迷惑かけてくれないかな。
(楽しみはそれだけ・・・泣)

Cold Case 「ハロウィン」

1978年10月、大学生のアンガスは「ハロウィン」の映画を観た後
映画館の前で殺される。
犯人は当時「ハロウィン」を真似た殺人を犯した男と断定されたが
彼は自殺し、真相はわからないままだった。
30年近くたって、アンガスの母親が
彼が交通事故を負わせてしまったヴィッキーに
アンガスがプロポーズしていたことを示した手紙を発見。
事件の真相を突き止めたくて、再捜査を願い出る。

当時ヴィッキーはクレイグと付き合っていたが
そのときヴィッキーはクレイグのバイクではなく
アンガスの車に乗せてもらう。
アンガスは得意気分でスピードを出していたが
前方不注意で車は宙に舞う。
アンガスは自力で抜け出すが、ヴィキーは消防士の助けを借りて
なんとか這い出すものの脊髄に損傷を負う。

アンガスに恨みを持つのは誰か?
クレイグ、ヴィッキーの父、ヴィッキーの弟と
容疑者が次々に浮かんできます。
誰もがそれっぽい証拠を持っているんですが
決定的ではありません。
もう一人気になる人物がヴィッキーの現在の夫イアン。
彼はヴィッキーを助けた消防士でした。

警察官より消防士の方がヒーローって確かにそうかも。
消防士の任務がまず人命救助であること。
そして悪徳警官はいても悪徳消防士ってあまり聞かないもんね。
(もちろんトミー・ギャビンみたいなはちゃめちゃ消防士も
多少は世の中にいるのかもしれませんが)
ヴィッキーの命の恩人イアンは、病室のヴィッキーに付き添い
ヴィッキーとより親密になっていきます。
しかしアンガスはイアンを疑っていました。
事故直後、イアンがヴィッキーを助け出すとき
器具の使い方が間違ってるのではないか?
アンガスは消防について勉強し
ヴィッキーを歩けなくしたのはイアンだと確信すると
彼のところに怒鳴り込みに来ます。
そこでイアンを怒らせて、逆に刺されることに。
ヒーローも一歩間違えば殺人鬼になり得るのでした。

交通事故を調査する際に
ジェフリーズが奥さんを交通事故で亡くした過去が蘇ってきます。
ジェフリーズも辛かったんだね。

オープニングのTom Petty エンディングのAerosmith。
もうそんな昔の曲だったんだ・・・
PlayerのBaby Come Backも懐かしいです。
今回はとてもツボにはまった選曲でした。

GSG-9 「愛と信仰の狭間で」

ベルリンで起きるイスラム過激派に因る爆破事件。
GSG-9は爆弾を運んでいた男を捕らえたが
首謀者オマーはさらなる爆破計画を企てている。

街中で突然爆発が!
ってヨーロッパでは十分考えられる爆弾テロなんですね。
イスラム系の人も多数生活しているし
事件がとても現実味を帯びていました。

バスに乗り組む容疑者の尾行はコニーが担当。
コニーにバスは似合わないなんて皮肉も聞かれたけど
とても特殊部隊の隊員とは思えない金髪王子の洗練された風貌は
逆に潜入捜査向きかも。
容疑者の様子を携帯でゲープに伝えるときも
ちょっとセクシーな雰囲気で暗号化。
近くに座っていたお姉ちゃんたちが喜んでました。
突撃のゴーサインが出て、チーム50がバスの周囲を囲むと
突如コニーも「警察だ!」と豹変。これがまたかっこいい!

アフガニスタン系のオマーは組織で訓練を積んでから
ベルリンでイスラム教徒のドイツ人と結婚。
妻は身ごもっていました。
妻は夫がテロリストであるとはつゆ知らず。
しかし夫の姿が消えたので、必死で夫を探し始めます。
その様子をチーム50が追い
夫の居場所がわかった妻はバスに乗ります。
また尾行はコニーの役。
ところがバスにオマーが乗り合わせ
手には爆弾スイッチを握っていました。
妻は夫に説得を始めます。
産まれてくる子をどうするのか。
だがオマーはスイッチを手放そうとしません。
決行100%とコニーが判断してチーム50が突入。
オマーは射殺されてしまいました。
妻にとってはよき夫のはずだったのに。

ベレー帽のボスは暑くなったのか?
ベレー帽をかぶっていませんでした。
そして今回も建物の爆発により
ゲーブの友人の隊員が犠牲に。
相変わらず命がけの任務です。

ゲープの妻とデミアの兄の浮気を、いち早くデミアがキャッチ。
妻に警告をした後、デミアは兄を殴りに行きました。
ゲープも妻の浮気を薄々気づいていたものの、相手が誰かはわからず
妻はゲーブに成り行きを伝えようとしましたが
ゲープは聞く耳を持ちませんでした。
任務は無事成し遂げても、家庭生活は暗礁に乗り上げています。

Supernatural 「ルート666」

相変わらず兄弟の声はやる気が感じられませんが・・・

ディーンの元カノのキャシー役に、The 4400のイザベル登場。
そのとたんに彼女が悪魔に見えて仕方がありませんでした。
今シーズンのThe 4400がもう一つ盛り上がらないまま
次週でファイナルを迎えてしまう原因の一つが
イザベルの存在だった気がして。
あまりに強引で全然可愛くないし
周囲を混乱に陥れるだけだったもんね。
やっとコリアーが復活したので
ファイナルで何かしてくれるのではと期待していますが。

そんなイザベルだから、家にトラックが突っ込んできたとき
4400だから止められるでしょ!とツッコミかけてました。
ディーンもなんだか彼女の毒気に当てられてた気がするし。

それは冗談にしても、このドラマってわからないことだらけ。
まず兄弟の悪魔狩りは「仕事」なのでしょうか。
仕事なら任務を果たした報酬があっていいと思うんですけど
姿を消した父親がよくやったって褒めてくれるだけでもなし
もちろん兄弟が誰かに雇われて給料をもらってるわけでもなし。
それで「仕事」なのかな。
単にボランティアだと思うんですけど。

で彼らがどうやって生計を立ててるかというと
偽造カードを使って足が付かないようにやりくりしているわけで
それってただの詐欺師じゃないですか。
身分もしょっちゅう偽ってるし
本来なら彼らもフォックスリバーエイト(もう6人か)みたいに
FBIに追われてもいいはずなんだけどな。
マホーンを呼んできましょうか。

なんてつい余計なことを考えてしまう。
だから私にはSci-fiは向いてないんですが
でもスパナチュと縁が切れないのは
音楽が感動を呼んでくれるから。
今回はラストに流れたのが
Blind Faithの名曲「Can't Find My Way Home」
ウィンウッド様の美声が沁みました。
このころはクラプトンもかっこよかったな。
なんて懐メロにしばし酔いしれる事ができるので
どんなにツッコミまくっても
スパナチュ視聴が止められずにいるのです。

WATS3「マイクとブライアン」

またNHKは邦題決めに横着し始めた?

12歳の少年が見知らぬ男を連れ去る事件発生。
でもマイクにとってはブライアンは
すでに親しい友になっていたのでした。

マイクの父はパイロットだが仕事が忙しく疎遠気味。
両親は別居しています。
でもマイクは飛行機が大好き。
部屋には飛行機の模型がたくさんつる下がっています。

友達が少ないマイクは
ある日図書館でブライアンと出会いました。
ブライアンは元男子校の教師。
それ以前は大学で文学を教えていましたが
14歳の息子を妻の実家の別荘に連れて行ったとき
息子は誤って湖に落ち亡くなります。
ブライアンは息子の死を悔いていました。
夫婦は離婚し、ブライアンは男子校の教師になるものの
子供たちと必要以上に親しく関わった事で
校長にクビを言い渡されます。

寂しかったマイクとブライアンは意気投合。
お互いに父と息子を求め合っていたのでした。
二人はすっかり親しくなり
ブライアンはマイクを好きな所へ連れて行ってあげると約束します。
マイクが行きたかったのは模型飛行機博物館でした。
だが捜査の手が伸び
ブライアンはマイクを人質にして車に立てこもります。

今回はマーティン大活躍。
まずジョギング中にブライアンがマイクを車に乗せる様子を見て
即走って車を追跡。
マーティンの健脚振りがうかがわれましたが
もちろんあっさり挫折しました。

その後はマイクの家に行き、
彼の部屋で飛行機の模型を作るマイクの姿を思い浮かべます。

マイクはどこへ連れて行かれたのか
ブライアンの息子の命日だったということで
FBIは事故の遭った湖を捜索しますが
マーティンは二人の目撃情報から
マイクが行くのを楽しみにしていた場所と考え
博物館に焦点を絞ります。

二人の載った車を見つけたとき
マーティンは自分流に説得を開始
銃を置いて単独で車に乗り込みます。
ブライアンは銃を持っていても撃てないと確信はあったのでしょうが
命がけの説得劇でした。
マーティンの説得にブライアンがマイクを解放することにしますが
マイクが車を降りようとしません。
理性を失いかけているブライアンにマイクが尋ねます。
「博物館はどうなるの?友達だと思ったのに。」
マイクはブライアンを信じきっていたのでした。

マイクが無事救出された事より
マイクが見ず知らずの大人と親しくならざるを得なくなった過程に
問題を感じました。
今のご時勢では当然ブライアンは不審者扱いですが
もう少し違う出会い方をしていたら
犯罪とは無縁のいいかかわり方ができていたのかもしれません。
そしてマイクに寂しい思いをさせていた
両親にも多少の責任はあると思います。

Mediumのタイラーも、今回のマイクも
どうして子供が寂しい思いをしなければならないんだろう。
親の都合で子供を犠牲にしてはいけません。

ところでサムとの関係を内緒にしてたはずのマーティン。
しっかりジャックに見抜かれてましたね。
しかも「応援してる。」なんて言われちゃったし。
マーティン、嘘のつき方が下手だそ。
車に乗り込んでの説得は
ジャックの真似をさせてもらっていましたが(笑)
これでサムも開き直って交際宣言となるのでしょうか。
私は別に応援してないけどね(爆!)

NHK海外ドラマ2007年秋のラインナップ

サイトで発表されたとお聞きして覗いてみたら・・・

月曜日
ついにERの再放送は止めたんですね。
視聴率が落ちてるから?
今のERって本当に観る価値があるかどうか微妙だし。

その代わりにUgry Betty
リメイクアメリカ版の方がNHKに来るんですか。
オリジナルのコロンビア版を即挫折しちゃったんで
(あまりラテンオヤジが濃くなかったし
ラテンドラマを吹替えで観たくなかった)
これもなんだかパスしそう。
イマイチ食指が動きません。

火曜日はWOWOWの日なのでパス。
ラインナップが変わらずほっとしました(汗)

水曜日はデス妻3。
デスオヤジたちのために頑張って観ていきます。

そしてショックなのが木曜日。
「なんでホスピタルがNHKに来ちゃうの??」
去年台湾に行ったとき予告編を観て
これは是非観たいと思ったドラマでした。
「白い巨塔」とは別物だと思いますが
医療ドラマで台湾オヤジ多数出演するはず。
F4(じゃないんだよね、今の名前は)のジェリーが注目されてますが
他の部分でも楽しめるのではと思っています。
やっと念願の台湾ドラマが観られる!

それは嬉しいんだけど
NHK=吹替えですよね・・これが最悪!
いつも通りF4関連はBS日テレがオンエアしてくれるなら
絶対字幕版で観られるはずなのに。
アジアドラマを吹替えで観るのが本当に憂鬱なので
せっかくのホスピタルが台無しになるのではと嫌な予感がしています。
お願いだから字幕放映して欲しいな。

それにしても韓流の木曜は
いつの間にか華流の木曜にすり替わってしまいました。

Medium 「母の想い」

冒頭のデュボア教育映画(だっけ?)の画面に映し出される
仲間に入れずに居場所のないアウトサイダーな高校生。
彼がちょっとしたことで腹を立てたら収まりきれず
いきなり鬱積したものが爆発、で銃の乱射。
きっかけはこんなものなのかも、
でも十分憂慮すべきビジョンでした。

今回のアリソンの教育映画ビジョンと事件は
かなり時間を置いてつながっていきます。

7歳くらいの男の子タイラーが夜中に何者かにさらわれたと
両親が捜査の依頼に来ます。
検事局に来るってことはアリソン目当てでしょうか。
早速デヴァロスとスキャンロン、アリソンは両親から事情を聞きます。
まず身近な者を調べるのは捜査の鉄則。
デヴァロスはこのあたりの説明を丁寧に行い
以前のWATのジャックのように失礼な態度は取ってないと思いますが
でも両親の睡眠薬の使用などプライベート部分を突っ込んできたので
父親は機嫌を損ねますが、母親は冷静でした。

アリソンの観たヴィジョンから、タイラーは
ゴミ袋に詰め込まれ、ゴミ集積所に放置されている事がわかります。
タイラーは無事に保護されましたが
アリソンはタイラーが、僕が悪いから地獄へ行かなければならないと
つぶやく言葉を耳にします。
家庭内に何かあるはず。
両親はタイラーの無事を見て喜びますが
背後に教会の仲間がいるようでした。

再びアリソンが観たビジョンは
母親がタイラーをゴミ袋に詰め、引き摺っていました。
ヴィジョンの中で母親が唱えた聖書の言葉を
アリソンは母親に投げかけると、彼女は即反応します。
母親はタイラーは悪魔の子なので、
このまま生かしてはいけないと思い込んでいました。
宗教が刷り込まれていたのか、
母親が精神を病んでいるのか定かではなかったけれど
息子を捨てようとした母親に対し
アリソンは同じ母親の立場から
愛情を注ぐ事の必要性を諭します。
冒頭のビジョンは、悪魔の子として育ってしまった
タイラーの将来の姿だったのでした。

母親はタイラーの代わりに、自分が姿を消す事を選んでしまいます。
それだけ彼女は病んでいたのか?
どうして父親のサポートがないのだろう。
父親も同様に洗脳されていたなら、共犯だよね。
そうでなければ母親がおかしいと気づくはず。
最初に怒っていただけで、あとで父親の影が薄くなってしまったのが
残念でした。

でも母の死を前向きにとらえた、もう一つのタイラーの将来が
再び教育映画で示されます。
今度のタイラーは優等生。
母の死をきっかけに生きる事を見つめなおしました。

子育てについて考えさせられるエピソード。
親の気持ちの持ちようで子どもも変わってきます。
一方デュボア家ではアリエルが自分の部屋を持つことになり
一歩成長しました。
ジョーとアリソンの考え方ももっともだし
両親が意見を交わし納得しあって結論を出しているのが大事です。
今回もまた理想的家族のあり方を示してくれました。

ER 「危うい状況」

今週は沈んでたな・・・つまんなかった。
毎度のことながらどうしてこんなに浮き沈みが激しいのか。

輝いてたのはゲスト出演の難病貧血オヤジArmand Assanteくらいかな。
「On the Beach(エンド・オブ・ザ・ワールド)」の
隊長のイメージが記憶に新しいので
スーツ姿はさらに渋くステキに思えました。
しかしサムにご執心なのは単なる親切心?それとも下心?
ドロドロしないことを願います。

つまんない原因はモリスが真面目に働いてたこと(笑)。
ドゥベンコの活躍場面がなかったこと。
ついでにクレメンテも休まされちゃってたし。

ウィーバーは意地を張ってたけど、結局足の手術を決断。
息子の後見人にアビーを頼む。
ウィーバーってそんなにアビーを信頼してた?
っていうか他に人がいないんだよね!

アビーは赤ちゃんが順調に育っているようで
勝手にはしゃいでいます。

プラットは血液すり替え工作をようやく告白。
コバッチュの悩みがまた増えました。

そして今週もウザニーラ爆発!
まだガラントの妻だったんですね(爆!)
陸軍家族会とやらに顔を出すが、ここで暴言吐きまくり。
空気の読めなさ加減は手の施しようがありません。
この際ガラントを特殊部隊に送り(医者でいいけどね)
ニーラも軍隊部落へ引っ越すべきです。
そこでThe UNITの妻たちにみっちりと
軍人の妻はいかにあるべきか学んでいただきたい。
The UNITを観たあとのERだったので
なおさら強く感じました。

サイード復活はまだ先ですね。

LOST「偽りの場所」

またもや話についていけません。
毎週ボヤいてる気が・・・

ソーヤーとケイトは島を脱出。
だが彼らを救済したアレックスは、許可をもらえなかった。
でもボートがあるんだから、
いつでも隙を見計らって脱出できたのでは?
なんて考えちゃいけないんだろうな。
そしてジャックは一人アザーズ島に残る覚悟を。

今回はジュリエットのFB。
アザーズのFBもあるんだ。
ジュリエットはマイアミで不妊治療の研究をしていたようで
お姉さんが実験台代わりになっていました。
そして仕事の上司で元夫がデブリン知事。
OZキャラが去ると新たに登場が嬉しいです。
でもジュリエットがバスに轢かれろと念じたら
見事にその通りに。
あっさり姿を消してしまいました。

ベンは殺されかけたり救われたり
話の一部は聞いていたようで、ご苦労様です。
ジュリエットは3年以上も島にいて
ベンが認めれば帰らせてもらえたかもしれないって・・・
(どうやって帰るんだ?)
アザーズも奴隷状態ってことなのか。

ジャックはジュリエットとこちらに留まってしまいましたが
二人のドクターの苗字はシェパード先生とバーク先生なんだってさ!
意図的でしょうか?
ついでにカールが映像ルームで受けてた拷問は
「時計仕掛けのオレンジ」の現代バージョンだったんだそうですが
言われてみればそうかもしれない。

ケイトたちが無事向こうにたどり着けば
アザーズ島はジャックだけになるので
こっちの話は少なくなると思うけど
話の中身が偏りすぎだし、出てくる人も限られてるしで
とりあえず観てはいるものの
みんなはどうしてるのかな?と別の部分が気になってしまいます。
いつまでもこっちの話ばっかりだったら
リタイア宣言したくなるぞ!

Cold Case 「小屋」

いじめは絶対許さない!

とても身近なテーマについ力が入ってしまいました。
アメリカでもよくある話なのでしょうか。

18歳のローリーは肥満体型だけど
優秀な女子大生。
12歳で母を亡くした後も父と二人で強く生きてきました。

そんなローリーを同じく大学生で幼馴染のダークが
クラブ主催のパーティーに誘い、出かけていくと
火災が起きて逃げ遅れたローリーは死亡。
当時は事故と処理されますが、
父がローリーのPCに残っていた映像を見て
娘はいじめられて殺されたのではと思い始めます。
そして殺人課に調査の依頼に来ます。

いつもアメリカドラマを観ていて思うんですが
この大学のクラブの存在目的って何?
クラブに所属することがステータスなのかもしれないけど
中身はバカ集団のおふざけに過ぎないよね。
現在クラブを仕切るマニーは
修行と称して新人いじめを強行。
クラブハウスでは新人君たちがメイドの格好をさせられて
必要ない掃除を強要されていました。
でもクラブに入らないとそれはそれでいじめられるのか?
ダークもクラブ加入を望み
手をつかわずにハンバーガーを食べろと
いじめを受けていました。
そんなところにローリーが声を掛けてきます。

ローリーと友達のディアドラの体型を見てひらめいたマニーは
ダークにローリーたちをパーティーに誘うように命じます。
由緒正しいクラブのパーティーに誘われたローリーは大喜び。
母の形見のショールをまとい、喜び勇んで出かけていくわけですが
「小屋」に着くと
下っ端のダークには何も知らされていない企画が待ち受けていました。
それは一番体重の多い女性が優勝するブタコンテストだったのです。
目隠しをはずされ、さんざんからかわれたローリーは怒り心頭。
マニーに食って掛かります。
だが酒の一気飲みをさせられ、激しいいじめに遭います。
その様子をローリーは自ら必死で携帯で映して自宅に転送。
なんとか抵抗しようとします。
ローリーに屈辱を味わわせてしまったことを後悔したダークは
何とか自分の気持ちを伝えようとします。
その間にディアドラはドレスを破られさらに辛い思いを・・・
その影には学生に混じって元クラブメンバーの
議員の姿もありました。

女性たちの怒りは小屋に火をつけたくなる衝動へ。
ディアドラはローリーの存在を確認もせずマッチを擦ります。
そのころダークはローリーに
12歳のとき母の代わりに自分がローリーを守ると決めたことを確認。
今回の失敗を謝りローリーを抱きしめます。
それを見たマニーが二人をからかい、
ローリーを別室に閉じ込めてしまいます。
建物が炎に包まれだした頃、
部屋の鍵をマニーに捨てられてしまったダークは
ローリーに窓から逃げるように指示し
自分も窓から外に出ます。
だが別室の窓には鉄格子がはまり
どうすることも出来ませんでした。
ダークが手を取り励ますものの、ローリーは息を引き取ります。

再調査の結果、火をつけたディアドラ、ローリーを閉じ込めたマニー
学生たちの乱痴気騒ぎを放置していた議員が逮捕されました。
ダークは事件の後、週一度ローリーの父のところへ行き
一緒に食事していました。
ローリーの「父をお願い」の遺言を守り
なおかつローリーの悲惨な最期を父に知らせたくないと
あえてダークは事件の真相を語らずにいたのでした。

屈辱を受けても決して引き下がらずに立ち向かおうとする
ローリーの強さと
ローリーとの約束を果たすために必死で戦う
ダークの優しさと誠実さに感動。
二人の友情の間に恋愛感情があったかはわからないけど
ローリーの死後も彼女との約束どおり
お父さんを気遣うことが出来るダークって
本当に心優しい人なんだな。
いじめがきっかけで命を落としてしまったローリーは気の毒でしたが
ダークという素晴らしい友人がいたことがせめてもの救いでした。

それにしても低次元のいじめ。何とかならないものか・・
ちなみにいじめの主犯のマニーって、ROSWELLのカイルでした。
ちょっと感じが変わったけど、
カイルも最初はこんなキャラだったっけ?


GSG-9 「悪魔の種」

今回は細菌テロ話。
同類ネタをアメリカドラマであれこれ観てきているので
それと比べてしまうと甘いなと感じる部分が多々あるけれど
金髪王子のために観てるので多少のヌルさは目をつぶり・・・

WHOに暗殺予告。
でもチーム50が現場に駆けつけると
そこには細菌に感染したと思われる男がいます。

チーム50がいきなりベンツに乗って出て行ったのですごい!と思ったら
ベンツって国産車でしたね。
チーム50は何が起きてるかわかってないので軽装備。
フランクとコニーは簡単に発疹の出ている男に近づいてしまいました。
彼の命を救うには仕方ない事。
そして男は天然痘にかかっていたことがわかります。
フランクとコニーには感染の可能性が。
二人は病院に隔離されてしまいました。

新人フランク君は不安げでしたが
金髪王子はかなりの余裕。
特殊部隊では命の心配なんて論外なのかも。
実はしっかりフランクを感染者に近づけていたコニーは
ネガティブであることが確認されました。
でもフランクはポジティブ。
ワクチンもないために死を待つしかないと覚悟を決めたフランクは
ビデオレターに最期のメッセージを吹き込み始めます。
せっかくチーム50に入ったのに、
こんな形で命を落とすかもしれないなんて不幸すぎます。

病院を出てきたコニーは
アフリカ支援を行わないと天然痘ワクチンを撒き散らすと予告した
テログループの関係者を追うことになりますが
彼はここでフランス語が話せることを証明します。
ついでにフェミニストなことも。
ますます正しい王子ですね。
ついでにこのとき捕らえられた弁護士はデミアの兄でした。
ややこしい兄弟です。

一方本部では指揮官のベレー帽オヤジ(トーマスっていうんだ)が
エンジニアのぺトラと共にチームに指示を出しますが
ぺトラがいきなりくわえタバコで仕事を始めたのにはビックリ。
今やアメリカドラマでは観られない光景だよね。
ドイツ人は禁煙しないのか?

結局天然痘爆弾は
フランクが隔離された病院にセットされている事がわかり
フランクが爆弾を見つける重要な役を担います。
一方チームの残りは首謀者からワクチンを取り上げ
おかげさまでフランクも安心。
ビデオレターは無駄になりました。

パイロットで円満そうな家庭が出てきたゲープだけど
妻は浮気中。
それも相手はデミア兄。
しっかり行動をチェックされてました。
いいのかなぁ。

SFU「開眼」

ルースはやはりベティーナのところでした。
マヤの子守さえしてるのに、どうしても帰る気にはなれず。
そしてルースはベティーナとメキシコに旅に出ます。
目指したロザリータビーチのホテルは閑散としていて
食事はまずいしジャグジーは冷え切っています。
ここでルースはフロントに行き
ジャグジーのヒーターのスイッチを入れさせてしまいます。
彼女の意味不明な強引さは、こんなときに役立つね。
でも海岸で乗馬中、乗っていた馬を安楽死させる事になり
ルースはやはり家が恋しくなります。

その頃ジョージ、フェデリコ、ネイトの男所帯は不思議な感じ。
ジョージの有機きのこ料理を
無理矢理食べなければならなくなったりします。
意地を張るジョージだけど、マヤを子守中に涙がこぼれてきます。
遺品泥棒退治では、3人力を合わせてナイスでしたが。

キースが返ってきてまた夫婦喧嘩勃発。
早速デイヴィッドがキースがセレステと寝たことを責めてから
今度は自分でサージと寝たことを話したために
キースが御機嫌斜め。
あんなに恋しいのに、顔を合わせると文句が出ちゃうんだよね。
でもキース、はっきりとデイヴィッドのことを愛してると言ってたし
以前よりは安心して観ていられるかな。

Kidnapped以来久々に
ナップじゃないビリーが復活しました。
大学の講師のピンチヒッターとして登場。
ビリーもすっかり落ち着き、クレアのよき師になれそうです。

クレアはイーディとの関係を詩のネタにされたことにムッとした後
ジミーと再び関係をもつことにします。
そういえばジミー役のPeter Facinelli主演作のドラマ
「Fastlane」スパチャンでオンエアされるんですよね。
まだあまり情報が入ってきませんが。

ブレンダとネイトの関係はまたギクシャクし始め
ブレンダはドラッグに走ろうとするものの思いとどまります。
ネイトもナサニエルや家族たちが出てくる悪夢を見ることに。
最後は二人とマヤの笑顔を見せてもらえてほっとしました。

フェデリコは全然ヴァネッサに許してもらえそうにないですね。

WATS3 「10万ドルの価値」

久々にオヤジキッド大活躍!

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出演場面が3回もあったし、セリフも豊富。
アップ映像もじっくり楽しめました。
ネットで殺人を正当化しようとしたダグに感謝です。

エピガイはいずれサイトにアップするのでオヤジキッド特集を!

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縛られチェルシーの映像をジャックと一緒に分析。
二人のおでこの皺の入り具合がよく似ているけど
実年齢はジャックが5歳年上です。
ちょっと伸びた髪が立ってる感じは新鮮だけど
また白髪が増えたか?

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ジャックとマーティンを真ん中に挟んで、真面目に働いています。

そしてネットでチェルシーの生死の投票が始まり
チェルシーのハイライトシーンをじっくりチェック。

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こんなにアップで映してもらえるなんて感動ものです。

その後投票を分析、組織票がどこで動いているのかを探します。
PC画面を見入る姿は真剣そのもの。
この表情がまたキッドらしいかな。

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オヤジキッドのお手柄で、チェルシーが救い出せてよかった。

そしてこのボディーガード。
SFUのキースのように
大人しく従っていたけど邪険にされたかなと同情したくなりましたが
どこかで観た顔だなと思ったら、CSIのオライリー刑事でした。

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くまぷーさんに教えてもらうまで気づかなかった(汗)
こんなに激ヤセしちゃっていいのかなぁ。

さらに犯人のダグは
OZではS4後半に出てきたジェンキンス。
ロブソンにサイード殺しを命じられるが失敗し
不幸な最期を遂げた囚人です。
TWS2にも自閉症の青年役で登場していました。

ところでおバカなマーティンは
サムとの交際宣言の代わりに
「僕らのベッドシーンをネットにアップしたら。」と意見すると
サムに「面白い」とコメントしてはもらえるものの
完璧に無視されてました。
いくら欲求不満?とはいえ、笑えないジョークもあるでしょう。

そしてチェルシー救出作戦で息切れしているヴィヴ。
薬を飲んでいても辛いんですね。
まだ周囲に何も伝えていないようですが
病気がバレるのは時間の問題かな?

Medium「悪魔の再来」

S1#15でアリソンにしのび寄ってきた切り裂き魔ウォーカー復活。
すでに悪霊だから、簡単に消えうせてはくれないんですね。
しかも今回はアリソンとアリエルの両方にとりつき
二人をすっかり混乱に陥れる。
当然ジョーも苦労します。

アリソンの見ていたウォーカーのビジョンは
スーパーの精肉コーナーで人間の指を量り売りする男と
話をしているウォーカー。
その後ろには肉塊に混じって
ラップで包まれた女性がぶら下がっていました。

アリエルは突如両親にサービス開始。
下心見え見えなのはわかるけど、
それをすべてブリジットがばらしてしまいます。
アリエルがブリジットに話したのか
まさかブリジットがアリエルの心を読んではいないよね?

アリエルはイケメンの8年生トッドに
土曜日に一緒に映画を観ようと誘われます。
他の友達も一緒らしいけど、これってとりあえずデートの申し込み。
アリエルはその旨をジョーに話すと
相手の子をジョーもアリソンも知らないし
二つ年上の男の子なんてもってのほかと
いとも簡単に却下されてしまいます。
この件に関してはアリソンも同意見。
デートの夢は消えてしまいました。

でもトッドは今度は日曜のパーティーにおいでと
アリエルに声を掛けてくれます。
せっかくのチャンスなのに・・・
図書館で悩むアリエルをついその気にさせてしまったのが
新しい司書のふりをしてアリエルに近づいてきたウォーカーでした。
ウォーカーの悪の誘いに乗せられたアリエルは
トッドの家の近所の女の子の家で遊ぶという嘘を
でっち上げることにします。

一方アリソンはトッドの存在が気に入りません。
トッドの父親のドクターグロマダの車に
ウォーカーが乗っているビジョンを見てしまったので
車の故障をグロマダに見てもらったときも無愛想な態度を取ります。

そんなわけで嘘をついてパーティーに出かけていったアリエルは
豪華なお屋敷でのパーティーにびっくり。
圧倒されているうちにガラスに鼻をぶつけて鼻血が出てしまいました。
ドクターグロマダが治療してくれます。

そのころアリソンはアリエルが嘘をついて
トッドの家に行ったことを知って怒り爆発。
慌ててトッドの家に押し入ると
アリエルは奥で寝かされ、周囲には出血の跡があり
傍らにグロマダの姿が。
「うちの子に何をするの!」母はドクターをボコボコに殴りつけ
過剰暴行で逮捕されてしまいました。
アリソンが拘留されることになり、アリエルもブリジットも号泣。
ジョーは子供たちをシッターに預けたり、警察に出向いたり
また大忙しです。

でも罪状認否の前にアリソンのもう一つのビジョンが確認でき
女性を切り裂こうとしていた肉屋はスキャンロンに逮捕されました。
アリソンはちょっとした勘違いってことでお咎めなし。
そしてトッドは他の女の子に声を掛け始め
アリエルもこれでよかったと納得したのでした。

ちなみにドクターグロマダはビバヒルのウォルシュ家のパパさんで
ブランドンがすっかりオヤジ化しても
まだティーンエイジャーの父親を演じているのがすごかった。
永遠に父親のままでいるつもりなのかな?

ER 「ダルフール」

サイード、太ったよね。
みなさん、OZを出所して懲罰房に入る必要がなくなると
とたんに体型変化してくるようで・・・

サイードじゃなくてダカライがいたのはスーダンのダルフール地方。
カーターと共に難民キャンプで医療活動を続けています。
ダカライはロンドンで医学を学んだのかな。
(彼女がロンドンにいるんだよね)
だから英語もきちんと話します。
その英語じゃなくて吹替え声が真面目そうで
どうもサイード顔に馴染まない。
ときどき現地の言葉を発してくれると
その部分は吹替えがないので、Eamonnの声がそのまま聴こえてきて
なんだかほっとしました。

現地の悲惨な環境やアラブ系と非アラブ系の住民の対立に
仕方ない事だと諦めていても密かに怒りを表すダカライ。
ときどき動作や表情にサイードが現れて嬉しくなりました。
ここでアラーに祈りを捧げてくれたり
側にアリフがいてくれたりしたらいいのになと
どんどん叶わない願いを頼みたくなり
カーターがビーチャーだったらいいのにとまた余計な妄想を。

そういえばサイードは高血圧でしたが
ダカライは肝硬変を患っていて、でも薬を頼りに頑張っています。
健康には恵まれていないようで・・・

あと2話出番があるらしいので、
さらにサイードらしさを追求したいと思います。
アデビシが神父でサイードが医者か。
刑事になった人たちは山ほどいるし
みんなすごい出世だね。
永遠に芽が出ないのはチコだけ?(笑)

さて、シカゴの方は
ありえないだろうと思っていたジョディが覚醒して驚きました。
これでクレメンテは無実を証明できそうだけど
ボビーがしつこくクレメンテにつきまとっているからね。
これは簡単には片付かないのかも。

おバカなモリスは診察していた子供に噛まれて大騒ぎしていました。
モリスはこれで十分です。

LOST 「誓い」

訳わからなすぎ・・・
一生懸命観てたはずなんだけど、さらに頭が混乱してきました。

○わかったこと
話は相変わらず全然進んでいない。

アザーズがいるのは我々の島ではないこと。
(この我々のっていうのも正しい表現なのかよくわかりません)

捕らわれ組は脱出方法を考えてはいること。
(でも島が違うことがわかっちゃったから・・・)

○わからないこと
捜索隊のメンバーでエコさんの葬式をすること。
単なる金魚のフンなパウロより
チャーリーやジンが別れを告げる方が筋だよね。
っていうか今回もパウロは何もしなかったぞ!

ケイトのFBの必要性。
どうせ悪い事をしているのはわかってるんだし
結婚してたって過去を観てもだから?って感じ。
それより無能なパウロのFBを観たいんですけど(笑)

捕らわれ組3人の真意。
ケイトがソーヤーを選んだのは
ジャックを怒らすための作戦?
ソーヤーはかなりその気だったようにも見えたけど。
ジャックがベンの偽手術を行ったとき
患部じゃないところを開いてもジュリエットはともかく
他の助手たちが知らん振りして従ってるのは何故?
すぐにおかしいって気づくと思うんですけど。
そして3人の間にどのくらい意思の疎通があるんだろう。

留守番組は何してるんでしょう。
その報告もして欲しいんですけど。

あ・・マイケルとウォルトは消えたままでしたね。
もう誰も覚えていないんだろうな。

個人的にはケイトとソーヤーがどうなろうと全然関心はなく
このわけのわからなさを
もう少しすっきりしてもらえればありがたいです。

これでいいのかなぁ?

Six Feet Under 「往来」

デイヴィッドは全然大丈夫じゃありません・・・

ペイントボール仲間からの連絡が来たとき
デイヴィッドは彼を家に呼びます。
今回はうまくいったものの(でも表情は必死だった)
彼が出て行こうとすると必死ですがりつき
逆にカウンセリングを受けろと忠告されます。
その後キースに電話。
泣きじゃくるデイヴィッドに、
これはマジでダメだとキースも思ったはず。

そんなキースはセレステの護衛中、酔っ払ってるハビエルに
しつこく絡まれます。
ハビエルってどこまでトルケマーダしていくんだろう(笑)
結局何もないんだけど、ここまで楽しませてくれるBobbyって
本当に素敵です♪
sfubobby.jpg

その後ボビーはお疲れセレステに振り回され
ついにセックスを強要されてしまいます。
女性もOKなキースは素直に従いますが
それはセレステのテストだったようで
翌朝キースはセレステの護衛をクビにされてしまいます。
デイヴィッドのところへ帰れるのはよかったけど
これでハビエルの出番もおしまい。残念です。

フェデリコは家から追い出され、死体処置室で寝ています。
ヴァネッサと妹はソフィアを叩きのめしに行って
彼女の車をボコボコにして帰ってきます。
ソフィアは怒りをフェデリコにぶつけ、
フェエリコは本当に行くところがなくなってしまいました。

クレアはイーディーと一線を越えられるかと頑張ってみたものの
やっぱりダメ。
ブレンダはネイトとマヤのお出かけについていったり
二人を家に呼んだり、
また寄りが戻りかけてきたところにジョーが帰宅し
当然ジョーは怒ります。

ルースはジョージの言動に不満爆発。
そしてジョージも変えようとしないので
ついに家出してしまいました。

また問題山積みですね。
この先どうなるんだろう。

Cold Case「娘」

CC復活。
また懐かしい音楽を楽しみつつ重たいドラマに共感していきましょう。

今回の映像はS3紹介で観たシーンが多く
なるほどこういう展開だったんだとよくわかりました。
時代は88年。
ペット・ショップ・ボーイズ、リック・アシュトレー
ザ・チャーチ、それにピーガブさんと
音楽もしっかりツボでした。
WOWOWのCCサイトで音楽をチェックしていたら
i-tune storeでお買い物できちゃうんですね(全曲ではないけど)
自分流CCサントラが作れるんだ。
ちょっとチャレンジしてみたくなってきました。

殺人課に新しい刑事さん登場。
なかなかやり手な女性に見えるけど
前の勤務先でよからぬ噂が流れていたそうで
ヴェラはやたらと気にしています。

高校生の出産話はWATで観たばかりでしたが
よくここまで周囲に妊娠を内緒にしてたなと
やっぱりそれが気になりました。
今回はそれでも友人やら先生やらは知っていたわけですが
それにしてもクインは未成年なのに無責任だよね。
里親になれると喜んでいた数学教師が
あてがはずれたところでジミーをひき逃げ。
そしてクインに捨てられてしまったクレアが成長したところで
近寄ってきたコーチも実は体が目的?
困った大人たちに呆れてしまいました。
クレアがクインと再会できたのはよかったけど。

番組終了後に来日リリー映像が流れ
やっぱりスリムで綺麗だったなと再確認させてもらいました。

Prison Break「埋蔵金」

埋蔵金探しの穴掘り中にパトカー到着。
絶体絶命の危機だと思ったら、
降りてきたのは縛っていた女性の娘の警官の娘でした。
ってことは一人で私用でパトカー乗り回してたわけですか?
仕事中なら相棒がいるはずなので、
あっさりは捕まったりしないと思うんですけど。

囚人軍団はさすが。
警官をさっさと捕らえ、母と一緒に縛り上げてしまいました。
見張り役はスクレ。
すると警官はスクレに妊娠中だから薬を飲ませてと頼みます。
すぐに依頼に応じるスクレは自分の子供のことが気になってるんだね。
警官の尋問に乗せられそうになるけど、何とかエラぶっていました。

ハラハラさせられながら、穴掘り作業は進行中。
でも穴を掘れないティー様の言動がシーノートをイラつかせます。

そのころタンクレディ父が副大統領候補からはずされ
首をくくっているのをタンクレディが発見します。
救命措置を取るものの助からず。
ケラーマンはLJを釈放させ、リンカーンをあぶりだす作戦を立てますが
マイケルの阻止を無視して、リンカーンはまんまと引っ掛かりました。
しかしケラーマンは次のターゲットがタンクレディ本人と知って
焦り始めます。

マホーンに捕らえられたトゥイーナーは
決して囚人たちの居場所を吐きません。
マホーンの「真実を喋ればほっとする」話に
ようやく心を動かされるトゥイーナー。
その間もマホーンは薬を手放せません。

トゥイーナーが捕まったとの情報が入ってきて
囚人たちは逃げ出した方がいいと考え始めたころ
ついにティー様とシーノートが喧嘩。
そのとき埋蔵金が地下から顔を見せました。
掘ると出てくる出てくる・・・
たちまち億万長者気分でみんな大喜びです。
しかしこんな泥だらけのお金、どうやって使うんだろう。
みんな面が割れてるのに。
ともあれお金をまとめてさあ出発!と思ったら
スクレが銃を構えてマイケル、シーノート、ティー様をいきなり阻止!
一体どうなってるんでしょう。

そのころ逃亡中のヘイワイヤーは
追いかけられた犬をお供に海へ。
このワンコが可愛くて、また見とれてしまいました。

トゥイーナーがマホーンを案内したのは
デブラの家でした。(よく見つけられたね!)
デブラに本名と自分の思いを伝えたトゥイーナーは満足したけど
マホーンはご立腹。
トゥイーナーを車から降ろすと、銃口を向け処刑してしまいました。
またやっちゃった!
一人ずつ殺していっても何も解決しないのに。
禁断症状を起こしながら何かを探しているようなマホーンの姿を観ると
早く水にお帰り・・・と言いたくなってしまうのです。

HEROES試写会

今回の試写会はスパドラで「スニーク試写会」として紹介。
ドラマのタイトルは明かされず3話連続試写するという内容でした。
そして当選はがきがきたとき
「2006年全米で24やLOSTを上回る大ヒット!」と書かれていたので
これはHEROESに違いないと予想。
日本でDVDリリースが決まっていてまだ紹介されてないヒット作って
HEROESくらいでしょう。
それなら是非観たい!とかなり期待していったら
予想的中!ラッキーでした。

会場は科学技術館。
このところ連続で行っていたWOWOW試写会に比べると
いきなり地味な雰囲気です。
もちろんゲストがいるわけでもなく
とにかくHEROESを3話ぶっ続けに観て
アンケートに答えるという企画でした。
実際1話目はロングバージョン(72分あったらしい)で
計4話観た気分でしたが
ストーリー展開もキャラクター設定も面白くて
どんどん引き込まれてしまいました。

NYで遺伝学の権威の教授が殺害される。
息子が父の死の真相を解明しにインドから出てくるが
そのときアメリカの各地+東京で
超能力に目覚め始める人たちが現れる。
空を飛べる兄弟。
未来を描けるアーティスト。
時空を超えられるサラリーマン。
体が傷つかない少女。
もう一人の自分が意のままに動く主婦。
相手の心が読める警察官。
でも彼らの能力は今は障害。
能力のせいで災いに巻き込まれていく・・
そしてNYはいつか核爆発が起こる危険性が!

別のところにいるキャラクターが徐々にかかわりを持っていったり
謎が新たな謎を呼ぶ展開は観応えがありました。
キャストが多いけれど、それぞれ個性がはっきりしているので
混乱することなく楽しめました。
見慣れた顔も多くて、警官役のGreg Grunbergは
Felicityのショーン以来のお付き合いだし
アーティスト役のSantiago Cabreraは
Empireのオクタヴィアヌスの美しさがそのまま伝わってきました。
(ボロボロの役だったけど)
飛ぶ弟役のMilo Ventimigliaは学生のイメージが強かったんですが
すっかり大人になっちゃってビックリしました。

そして絶対日本で人気間違いなしが
日本人代表のMasi Okaさん。
時空を超えるオタクサラリーマンのヒロ・ナカムラを演じるんですが
瞬間移動できるぞ宣言してNYへ行ったときにゲットしたコミックに
自分の過去・現在そして未来が描かれています。
眼鏡をかけた小柄な典型的日本人なヒロですが
かなりテンションが高くって
これがコミックオタクかな?とちょっと不思議な感じでした。
でも元気なヒロはキュートでしたが。
それよりまたたっぷり見せてもらえた「ああ勘違い」な日本。
東京のオフィスはデスクがズラーっと並んで整然としている感じ。
ヒロの机の上の置き時計が、何故か文字盤が漢字表示なんですが
この字がまたどうしてこんなに下手くそ?なんだよね。
あの汚い字体をセンスいいと思っているのか?
でいきなりみんな上着を着たまま体操するシーンが映り
普通上着は脱ぐんじゃないの?
こんな部分のツッコミは序の口で
東京メトロの表示はあるものの
乗客にほとんど日本人のいない地下鉄とか
車両内のやたらとデッカイ吊り広告とか
歓楽街に溢れるひらがな&カタカナ満載の看板とか
あまりに怪しすぎて笑いを超越していました。
でもこれはヒロの載ってるコミックが映像化された日本なので
アメコミ風日本はこんなイメージなんだと一応納得はできるものの
勘違い日本、いつまで続くんだろうな。

今回残念だったのが吹替え版での試写。
ヒロがどんな日本語や日本人風英語を喋るのか気になってたんだけど
吹替え版ではすべて普通の日本語になってしまうので興ざめです。
東京のヒロは口の動きとセリフが合ってたので
絶対日本語を喋ってるんだと思うけど
相棒のアンドウ役は韓国人の俳優さんだそうで
日本語ちゃんと喋ってたのかな?
これは是非字幕で確認しながら観ていきたいです。

2話目の途中でDVDが動かなくなるハプニングがあり
途中からビデオでの放映になってしまいましたが
無事に3話観終える事ができました。
そして最後に重大発表。
HEROESは今秋スパドラでオンエア決定!だそうです。
やっとスパドラもやる気を出したじゃないですか。
これで4話以降も安心して観られます。
ただ3話目の終わり方を観てると
話がLOSTのように収集つかなくなるのではと
ちらっと不安が残りますが・・

WATS3「家族の日々」

これ以上キャストを苦しめないで・・・

冒頭いきなり車の中で涙を流すヴィヴ。
あの気丈なヴィヴに何があったのか?ってドキドキしてしまいました。
もしかしたら失踪者と知り合いだったのか。
あるいは身内に何か問題が起きたのか。
気になりつつ、でも車を降りてサムと話を始めるヴィヴは
すっかりいつものヴィヴに戻っていました。

失踪したロージーが育てていた里子のシャンタルとマルコムに
親身になって話す姿はヴィヴならでは。
母として、アフリカン・アメリカンの女性として
子供たちも安心できるのがヴィヴの存在です。
ヴィヴの力添えでシャンタルは無言になってしまったマルコムから
ホルへがロージーにしたことを聞き出すことができました。
そして悲しい結末の後、
シャンタルに適切なアドバイスを授けるヴィヴ。
他の人には真似できないヴィヴの素晴らしさです。

そんなヴィヴに何があったのか?
ジャックが力になりたいと言うと
ヴィヴはどうにもできないと断ります。
その後時が遡り、ヴィヴは病院でドクターと話をしています。
ヴィヴは肥大型心筋症にかかっていました。
心臓の筋肉が厚くなって血流を妨げる病気です。
今は薬で治療を始めるそうですが
この病気は遺伝性でヴィヴのおじも死んでいるので
ヴィヴは息子に兆候がないか検査する事にします。
ヴィヴはこんな爆弾を抱えることになってしまいました。
その後来るまで現場に向かい、一人涙を流していたんですね。

そんなことはつゆ知らず、
交際をしている事を公表するか否か考えてるサムとマーティン。
ダニーがせっついたとはいえ、サムの突然の言動って
なんだか変!
まあ勝手にやっててください。
私はヴィヴの心配をしてますから・・・苦笑。

事件の方は後半の展開が強引過ぎたかな?
いきなりマイアミの刑務所の母親が出てきたり
さっさと弟ホルへがロージーを撃ってしまったり
複雑な家族であったことはわかったけど
結論を急ぎすぎたのではという気がしました。
子供の頃死んだもう一人の弟って、ホルへのせいだったの?

ロージーを演じるElizabeth Penaさんは大好きな女優さんですが
吹替え声がべたっとしてて嫌でした。
ラテン訛りがあっていいんだけど、イメージ違いすぎ。
そしてホルへの声が山野井さんだったんですね。
壊れちゃったウォリックって感じだったけど。