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The Dead Zone 「過去からの警告」

ジョニーの父が張った家の床を張替え工事中
ジョニーは何度も悪夢を見ます。
埃っぽい場所で混乱している人々。
そして顔がなかったり、拘束されたりしているジョニーの父。

ジョニーが寝ていて悪夢で起こされるのって
アリソンやメリンダの場合と一緒じゃない?
ただ傍らに寝ている夫が起こされないだけラッキーかな。
なんて思いながら観ていたら
今まで謎めいていたジョニー父のことが徐々に判明。
父は精神病院に入れられていたのでした。
その理由はあらぬことをつぶやくから。
というより父もサイキックだったのかな?

サイキックが遺伝するのはアリソンやメリンダの事例で明らかですが
ジョニーは事故でこん睡状態のあとサイキックの才能が開花。
6年間の間に全てを失い、その代わりにサイキックの力を得た
後発的なものだとばかり思っていたんですが
父にその力があったなら、ジョニーも受け継いでいて
ただ眠っていただけだったのでしょうか。
なんか話が違うんじゃない?と悩んでしまいました。

床下から出てきた人形から見えたビジョンで
最初の埃だらけの世界がビルの爆発と結びつき
また人々を救うことが出来たのはジョニーらしかったけど。

今シーズンのThe Dead Zone。
ジョニーが杖を投げ捨ててしまってから
どうも話に乗り切れませんでした。
こちらも杖に頼りながら観てたのかな?
そんなことを考えていたらあと2話で今シーズンもおしまい。
(正確には3話ですが最後はクリスマスエピなので
AXNでは次シーズンに回すのかな?)
今もかなり暇な木曜日がさらに暇になってしまいます。
文句を言い続けてたけど寂しいな。
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WAT S3「小さな町の悪夢」

まさに悪夢。
ジャックはもっと激しく怒っていいと思います。
ホレイショ侍なら斬りまくっていることでしょう。

小さな町で失踪した13歳の少女デイジー。
すぐに7年前に同じく13歳の少女アンバーが殺害され
当時アンバーと付き合っていた
カーティスが容疑者扱いされていました。
証拠不十分で不起訴になったのに
今回の事件も地元警察や町の人たちは、
犯罪者の家庭に育ったカーティスが殺したと思い込みます。

FBIは警察にカーティスを見張るよう要請していたが
カーティスは行方をくらまし
カーティスの家にデイジーのジャケットとナイフが残っていました。
ますますカーティスは疑われます。

カーティスはアンバーの父で牧師のブライスや
金物屋のボブなどに捕まり、袋叩きにされます。
その後カーティスは死亡。

通りがかりの少年がカーティスとデイジーが
なにやら相談していたのを見ていました。
牧師はデイジーが、
やたらと父親マットのことを聞きに来ていたと話します。
両親に反抗的なデイジーは、ピルを飲んでいるのを母親に見つかり
母親はショックを起こしたばかりでした。

やがてわかる真実。
アンバーの遺体には金色の毛髪が付着していたのに
保安官が毛布を被せた際に見失ってしまいました。
検死前に勝手な判断をした保安官。
これでカーティスは濡れ衣を着せられてしまったのでした。

そしてデイジーはマットにレイプされていたのでした。
マットって実の父親でしょ。信じられない。
魔が差したじゃ済ませられないです。
デイジーはマットに仕返しするためにナイフを持って襲い掛かります。

カーティスはデイジーを守るためにマットに会いに行きます。
すでにボロボロのカーティスはさらにマットに殴られ
命を落としたのでした。
その前にカーティスはデイジーに携帯の番号を渡していたので
デイジーの居場所もわかります。

結局アンバー殺しの真犯人は見つからず
何の罪もないカーティスは誤解されたまま命を落とすことに。
レイプ+殺人という重罪を犯してしまった父マット、
カーティスを犯人と決め付けた町民たち
そして捜査に落ち度があった警察は大いに反省してもらいたいです。
アンバー事件はそのうちNYのリリー・ラッシュが
箱を開けてくれるのでしょうか。

サムの身勝手な態度についにマーティンブチキレ。
振り回されるのはうんざりと言い切ってしまいます。
こんなにあっさり破局ですか?
二人の様子を見ていたジャックは
職場に持ち込むな云々とサムに意見しますが
一番持ち込んでたのは自分だろうが・・・

ダニーが金髪男性を検索中
マーティンの見つけた青い目で金髪の容疑者に
「お前の好みだ。」とコメント。
おやおや
マーティンはブロンド&ブルーなら性別は問わないんですね♪

ヴィヴが自宅療養中、レジーのことで連絡が。
レジーは学校に行かず友達と公園でビールを飲んでいたんだって。
ヴィヴは当然レジーを叱りつけますが
ヴィヴの病気のせいで、
レジーの気持ちがとても不安定になっていることに気づきます。
ヴィヴとレジー、力を合わせてこの困難を乗り切って欲しいです。

Medium 「過去との決別」

アリソンの夢にスキャンロンが登場。
結婚式会場で新郎の姿が現れないと思ったら
ドラッグを打って倒れていたという強烈な悪夢。

スキャンロンとドラッグのつながりは
彼は以前麻薬課で囮捜査間を演じていて
そのときは組織に疑われないようにするために
ドラッグを使わねばならず
運び屋の女性と親しくなり・・・
エレーナという彼女がOZのネイサン先生。
今は「Dexter」で活躍中のはずですが
ネイサン先生と親密なスキャンロンの姿を見ていると
影で怒り震えるライアンの姿が目に浮かび・・・
今にもライアンのリベンジが来そうでヒヤヒヤしました(苦笑)

3人の女性の目玉がえぐり取られ殺される事件が起き
麻薬がらみの犯罪であることが明らかになります。
そしてアリソンの夢ではスキャンロンの部屋にくりぬいた目玉が。
何らかの形でスキャンロンが事件に関わっているのは確かです。

3人の女性のうち一人は囮捜査官。
髪を染め、ラテン系になりきっていたのですぐにわかりませんでした。
そして容疑者としてエレーナが浮かんできます。
スキャンロンがエレーナと向かい合うと
彼女はスキャンロンに
かつてスキャンロンがパートナーを組んでいた刑事が横領を働き
ばれた事で囮捜査をしていた刑事を殺した事を暴露します。
スキャンロンは彼女に手錠を掛けねばならず
だがそのとき元相棒刑事が飛び込んできてエレーナを撃ちます。
これで一件落着だって?とんでもない!
スキャンロンはブチキレました。

スキャンロンにこんなに切ない恋があったとは。
スキャンロンはすっきり過去と決別できるのでしょうか?

アリエルの能力が意外なところで発揮。
アリエルは対して準備もせずスピーチコンテストに臨み
テレンスの完璧なスピーチに感動します。
だが代表に選ばれたのはアリエル。
テレンスの方が立派なのに何故私が?と
アリエルは先生に質問に行きます。
そしてアリエルは先生の本音をキャッチしてしまいます。
テレンスは風采が上がらないシャイな感じな少年で
友達もいないしいい印象を与えません。
だからテレンスは選ばれなかったんだ。
孤独なテレンスをアリエルはデュボア家の夕食に誘います。

デュボア家の理想的家庭にまた恐れ入りました。
差別に対して訴えるスピーチで
差別を受けている子に対して即講義し
彼を受け入れようとするアリエル
彼女の考え方や行動はスピーチのテーマとも合致してるし
彼女が代表でいいのかなと思いますが。

アリエルの話を親身になって聞いたり
突然連れて来たテレンスを温かく迎えたり
デュボア家の親の姿勢が
そのまま子供たちにも反映されているんですね。
デュボア家の思いやりに支えられて
テレンスもいつか上着を脱げるようになれるといいな。

ER「天使のいないところ」

シカゴは全く出てきませんでした。

舞台は最初から最後までダルフール。
登場人物はプラットとカーターとダカライとデビーと
ダルフールの人たち。

このエピはダルフールやそこで続く紛争のことを
もっと知ってもらおうという目的があったのでしょう。
そんなわけでダルフール、学びました。

民兵に殺されかけた夫と
設備の整わない中で帝王切開を強いられた妻をどう救うか
プラットが真剣に悩み闘います。
おまけにダカライは体調不信。

妻を乗せた車が故障し
仕方なくプラットは引き摺りながら歩いて妻を運ぶことにして
ダカライを置き去りにしていきます。
戻ってくると車は焼き払われダカライは行方不明。
OZでもあっさり逝ってしまったサイードを思い出し
またですか?と覚悟を決めていました。

そうしたらニコニコ顔でダカライ復活!
今回は蘇ってくれて感激しました。
ついでにダカライがアラーの神に敬意を表すシーンもあり
また嬉しくなってしまいました。
ダカライなサイード出演はこれでおしまい。
3度の登場でしたが強烈なインパクトを残してくれたと思います。
吹替え声が青山さんだったらもっともっと素敵だったのに!

来週はまたシカゴでとんでもない展開が!
いつもながらNHKは予告編で見せすぎです。

The Unit「銃を持つ子供たち」

いきなりリオのファベーラの映像。
今回の舞台はブラジルなんだ!とサウダージ気分で観ていましたが
舞台がわかるとそれなりにツッコミどころも多くて。

アメリカドラマで謎の日本人が怪しい日本語を喋ると気になりますが
ポル語もやはりネイティブとそうでない人の違いが気になります。
ジョナスのポル語が一番寒気がしましたが
アメリカ人だから仕方ないです。
こんなときはLOSTのパウロをつれてくれば
見事なカリオカ訛りで喋ってくれるはずなんですけど。

それはともかく。
ジョナスは子供たちにドル札を渡してもダメです。
ファベーラで武器や麻薬の取引ならともかく
子供が買い物するのにドル札は使えないじゃん。
どこかでレアル札に両替して持ってこなくちゃ。
ドルは万能じゃないんだから。

ファベーラの中に武装している子供たちがいても
それは不思議な事ではありません。
でもあんなに英語が堪能なブラジル人少年がいるのはなんだか変。
彼は死んだお母さんがアメリカ人宅でメイドをしてたって言ってたけど
そんな母親が帰宅して息子に英語教育するわけないし
まさかアメリカ人が子連れでメイドを雇ってた?
そして自分の子供とメイドの子供を一緒に遊ばせ
なんてめでたい話があるわけないし。

ともあれかなりの天才君は
英語の能力を生かして麻薬王に通訳として雇われていた?
なんてことだったらジョナスは読みが甘いです。
天才君との約束を無碍に断ったことを
彼はきっと覚えていてリベンジしてくるのではないでしょうか。
だったらジョナスは天才君の能力を見抜いて
本当にアメリカに連れてきてしまった方が国のためになったのでは?
そんなわけでジョナスが少年との約束を叶えてあげたかった事が
かなり不満です。

暴走サムは今回は上手く暴走。
家族支援グループのシステムを見直すことに成功します。
ヘクターが恋人との間に作った秘密主義は
真実を知ったことで恋人の父には受けがよくなったけど
彼女を傷つけてしまいます。
自分の立場を明かせないって辛い事だよね。

LOST「The Man from Tallahassee」(魔法の箱)

今週のエピの邦題がAXNのHPにアップされてませんでした。
AXNには珍しい事ですが(FOXではしばしばです・・・泣)
翌日HPが更新されてました。よかった!

先週が「まあいいや」なら今週は「どうでもいいや」ということで。
今さら暴走ロックさんのFBなんか全然観たくないし(泣)

ケイト、ロック、サイードの三人は
ジャックが楽しそうに過ごしているアザーズ屋敷に突入。
(ルソーは姿を消しちゃいました)
ケイトがきちんとご訪問。
ロックとサイードがその隙に侵入する計画を立てます。

ケイトが入っていくとジャックがピアノを弾いてます。
なんとのどかな・・・
しかしジャックはその部屋の様子が見張られてることを
ケイトに伝えます。
するとあっという間にケイトと、
忍び込んできたサイードは捕まってしまいます。
ところが悪運の強いロックさんは無事。

ジャックはベンと取引して
潜水艦で島から脱出させてもらえることになってました。
一方ロックさんは寝ているベンを脅しに掛かります。
ベンがロックさんを上手く操っていたのか
島のパワーがそうさせたのか
もうどうでもいいんですけど(苦笑)
とにかくロックさんはちゃっかりサイードのリュックを背負い
ミハイルから聞いていた潜水艦に近づくと
お得意の爆破攻撃を仕掛けてしまいました。
これで島に帰る夢もおしまい。

まあジャックがさっさと島から出て行っちゃったら
ドラマが成立しないので
絶対何か障害があるんだろうなと思ったけど
こんなにさっさとロックさんが片付けてくれるとは。
次は何をぶっ壊してくれるんでしょうね。

ロックさんのどうでもいいFBで
彼は腎臓移植したお父さんに
ビルの上から突き落とされ、
足が動かなくなったことがわかりました。
生きていたのが奇跡!
つくづく悪運の強い男だ。
だからベンに見初められちゃったのかな?
しかもベンは問題のお父さんを
しっかり人質に取っておりました。
どうして?なんてもうどうでもいいです。
ロックさん、アザーズへようこそ!!

ルソーが娘の姿を見てしまったのでこれからどうなるのか?
それより必要以上に痛めつけられてる感じのサイード。
ちょっと不公平すぎません?
打たれ強いのはわかってますが。

今週は「どうでもいいや」だけど
来週は「乞うご期待!」
だってようやくパウロのエピなんだもん♪
ついにパウロの秘密が解き明かされる。
この際パウロがアザーズでも人間じゃなくても(嘘)
文句は言いません。
何故役に立たないキャラなのか、
この先心を入れ替えて貢献するのか
それがわかれば嬉しいです。

Cold Case「英雄」

1972年、ベトナム戦争後捕虜となっていた
海軍パイロットのカールが帰国
翌年何者かに銃で撃たれて殺される話。

カールが戻ってこない間
妻のジャネットはケンという男性と親しくなり
ケンはカールのふりをして
息子のネッドの前では父親を演じていた。

カールは帰国後さまざまな変化を目の当たりにする。
しかも捕虜になっていたとき手足をボロボロにされ彼の体は不自由。
カールは精神的にも不安定になる。

カールと同時期にベトナムに行ったダニエルの父は帰ってこない。
ダニエルはカールに父のことを問いただすが
カールは答えようとしなかった。

カールの帰還が早まったのは、彼が戦争の非を認めたから。
今まで英雄だったカールは裏切り者扱いされていく。
そしてダニエルの怒りが爆発。

銃を持っていたダニエルは本当にカールを撃ちたかったの?
戦争捕虜たちの真実を知り
それでも引鉄を引いてしまったダニエルが我に返ったとき
カールは早く逃げろとダニエルをかばいます。
今まで苦しみに耐え続けてきたカールだからこそ
口に出せる言葉だったんだろうな。
そこにはダニエルの父に対する謝罪の気持ちもあったのかも。
それにしても気の毒なカール。
裏切り者になってまで家族のために生きて帰ってきたのに
こんな結果で命を落とさなければならないなんて。

今回スティルマンが戦争捕虜に対し熱くなっていたのは
彼もベトナム帰還兵の一員だから。
ケンの尋問にはとりわけスティルマンの同胞への思いが
強調されていました。
しかしスティルマンがマジになると恐ろしいです・・・

今回麻薬課のキャットが初登場。
スティルマンのお誘いの答えが次週に出てきたんだと
ようやくわかりました。
次週は試写会で観た「ペンダント」
ドラマチックな展開に泣かされますのでご期待ください。

ところで72年のジャネットはOZのミス・サリーだったんですね。
囚人たちの笑顔が蘇ってきました。

GSG-9「アメリカからの訪問者」

ベルリン東港に停泊している船が
イスラム系テロ組織の隠れ家ということでGSG-9が出動。
だがメンバーの一人は自爆、他のメンバーは逃げてしまいます。
でもメンバーのリーダーが軍用機地だった空港に来るという情報を掴み
またもやGSG-9は出動。
飛行機の到着を待っていると
乗っていたのはウヤルという民間人を捕らえたCIA捜査官だった。

ドイツドラマに出てくるCIA捜査官はなかなか辛い立場。
バーネットさんはどう見てもドイツ人のお姉ちゃんでしたが
単独行動でバックアップもなしで・・・CIAってこんなに無責任でしたか。
案の定ドイツ人たちはCIAに言いたい放題です。

ウヤルはやっぱりテロ組織のリーダーでした。
GSGの隙を盗んでバーネットを人質に取ってしまいます。
GSGの方も組織のメンバーを人質に取り、自白合戦開始。
力任せのテロ組織に対し、GSGはちょっと頭を使って
バーネットの居場所を突き止めます。
ドイツの助けを借りて、何とか任務を遂行できたCIA。
アメリカ人が観たらどう思うでしょうか?

デミア兄の葬儀が行われ、ゲープとマヤも参列していました。
デミア妹はパキスタンでボランティア活動を始める予定でいますが
デミアにそのことを話していません。
しかも妹はデミアがGSG-9のメンバーであることも知りませんでした。
GSGって秘密警察?でもないですよね。

さて、今週のコニー。
やっぱり危険な任務は避けてます(苦笑)
建物の捜索も、先頭に立って入っていくけど
ドアを開けるときは「フランク、開けろ!」と命令。
絶対自分がぶっ飛ぶようなリスクは冒しません。
飛行機の到着時は遠くで見張り。
無理をせずすぐに「ネガティブ。」って諦めちゃうのも
いかにもコニーらしいです。
でもなかなか美麗ショットが多かったので
コニー写真館をどうぞ♪

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よく見てるとボーっとしているような。疲れてるかな?

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銃を構える顔はマジです。でも危険は冒さない!

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見張り役はお得意なんでしょうね。

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今週はずっと銃を持ちっぱなしでした。ご苦労様。

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顔が怖いぞ!


GSG-9はあと5話でおしまい。
それでコニーとお別れはあまりにも忍びなく
Andreas出演作の「4 Gegen Z」S1DVDを
密林ドイツでお買い物してしまいました。
お子様向けミステリーのようなので
ドイツ語はわからなくても
多分映像を観ていればついていけるでしょう。
YouTubeで観た映像によると
コニーは魔術師?
でもこんなオヤジ萌え映像も。
http://www.youtube.com/watch?v=9LBeU4Pm1ho&mode=related&search=

購入の決め手はもう一つ、お気に入りのドイツオヤジ
ウド・キアーが出てるんですよね。
なんと贅沢なお子様ドラマだこと♪
http://www.youtube.com/watch?v=bkIQvC6hykk
こちらで夢のオヤジ共演中。
というわけでDVDが到着したら
お子様ドラマのオヤジたちに壊れようと思います。
おそらくお子様出演部分は早送りされちゃうんだろうな。

Vanished

またCRIMEドラマの頂き物にチャレンジ。
これも1シーズン13話完結(打ち切り?)で誘拐事件のお話。
ってことでKidnappedと似てるのかなと思って観始めたら
まだ2話だけ観たところですが
大分雰囲気が変わってきました。
今度は失踪しちゃった奥さんが曲者みたい。

ところでこのドラマ、何が面白いって
登場人物が知り合いだらけ。
奥さんが失踪しちゃった上院議員さんは「ベイウォッチ」のJDコルト。
なんともインチキ臭い、でもかっこいいオヤジでした。
その後Sheenaというドラマでジャングル探検をしてましたが
スーツ姿で議員さんって全然イメージじゃありません。

そしてFBIで捜査の中心になっているのがQAFのブライアン。
これまたスーツ姿で真面目に捜査に奔走してるなんて信じられない!
かつては気がつきゃ服脱いでましたから(爆!)
どこかにジャスティンやマイケルが潜んでいないか
やっぱり気になってしまいます。

ERのチェンはきりっと仕事しているところは共通点があるかな?
そしてWATのヴィヴのダンナが上院議員の付き人?ですか。
ダンナは先生だったんじゃなかったっけ。
実直そうなところは一緒な気がするけど。

Pepperのアンカーマンは今は漁師さんだし。
ビバヒルのディランの嫁は(その後いろいろ変身した)
TVレポーターですね。
その後TWジミーも出てくるようですが、今度は何するの?
CSIのデビッドも気づいたら仕事してました。

ここまで知り合いだらけだと
話はあっちへ追いといて、激しい変化ぶりを楽しめそう。
でもこれって私が単にあれこれドラマを観すぎってことなのかな?

GSG-9のオフィシャルサイト

存在を教えてもらいましたが。
http://www.sat1.de/filme_serien/gsg9/
ドイツ語なので全然読めません(泣)

メイキング映像も観られるのかもしれないんですが
まだチャレンジできず。
キャラクター設定によると、コニーは29歳ってことになってるようで
そりゃ詐欺だ!!

WATS3 「占い師アグネス」

相変わらず邦題が人物紹介で終わってます!

振り返って考えてみてもよくわからなくって・・・
アグネスは詐欺師な占い師?
でもレベッカは本物?
レベッカはサムの悩みを言い当ててたから
ある程度力を信じて上げたい気がするけど
本当に力のある霊能者なら
パートナーがインチキしてることなんてすぐに見破れるでしょう。
アグネスが車に乗ってたヴィジョンも
本当だとしたらもう少し捜査に役立つはずだし。

レベッカをアリソンやメリンダやジョニー・スミスと
一緒にしてはいけないと思うけど
つい霊能者に期待してしまうんですよね。

アグネスが単なる詐欺師だとしたら
実に人騒がせなお話。
インチキ占いで騙された人多数いるはずだし。
そして家に帰りたくなって
お客さんを利用してお金を巻き上げようとするが
それはちょっと良心が咎め
今度は親に頼んで偽装誘拐を計画、ツワモノです。
ハンチントン病にかかってしまったことは同情しますが
病気が遺伝なら詐欺の手口も遺伝って言うこと?

どうも納得できずに観てしまったんですが
ヴィヴの心臓は小康状態を保ってるようですね。
手術を受けるかどうか決断を迫られるところ。
マーティンは親のコネでセカンドオピニオンを!なんて提案してますが
(相変わらずお坊ちゃまですねぇ)
ヴィヴの覚悟はできてるようです。
ただレジーが心配。
でもあのお父さんなら、レジーをしっかり育ててくれるでしょう。
ジョンソン家は最近滅多に見られない
ドラマ内のとてもまともな家庭だもん。
さらにはジャックに自分の代わりを置いてもいいと進言。
すっかり覚悟が出来ちゃってるようです。

サムはかなりイライラしてますね。
マーティンのお坊ちゃま度に耐え切れず?
ちゃっかりヴィヴのPCを使ってるマーティンもどうかと思いますが。

今回占いしてもらうお客さんにNYPDブルーのジョンが出てきましたが
彼が語っていたグレンってやっぱりBFなのかな?
ジョンのキャラクターって大好きだったし、
NYPDブルーの続きがとっても観たいです♪

Medium「シグナル」

アリソンは山の中の立ち入り禁止ゾーンに入り込んだ女子大生が
崖に書かれたクラブの悪口を消しに行こうとして
崖から落ちた夢を見ます。

殺人事件でも失踪事件でもないのに土曜日から大騒ぎ?と
不機嫌なジョー。
しかしアリソンは気になり
家族一緒に事件が起きるであろう山へハイキングに出かけます。
アリエルは本当はモールに行きたかったのに。

アリソンの夢は現実となってました。
まずブリジットが女子大生のバックパックを発見。
その後ジョーがレイプされた彼女の遺体を見つけます。
現実は夢を超えて最悪の展開になってしまいました。
子供たちが死体を見なかったのが不幸中の幸い?

続けてアリソンは深夜に車がガス欠になり
携帯も通じずに困っている女性の夢を見ます。
また現実化する?とアリソンはスキャンロンに連絡。
予想通り車は発見、しかも女性は殺されていました。

夢では見られなかったレイプ殺人のおまけがついて
アリソンは不安を感じます。
次は少女が一人で留守番中、男が部屋に侵入・・・
その家の電話番号が夢でわかったので
アリソンはすぐに電話連絡、警察の力を借りて
事件を未然に防ぐ事ができました。
アリソンの功績がTVで報道されます。
すると今度はアリソンの家が狙われちことに・・・

犯人は自分もガス欠になり自業自得だったんですが
彼も霊能者だったの?
犯人像が詳しく述べられないままドラマが終わってしまったのが
残念でした。

ブリジットが学校の宿題でお母さんの仕事について発表する事になり
職場の写真をコラージュし、発表原稿を作ります。
ブリジットによると、母の仕事は死体を見つけること。
それはそうだけど、ストレートすぎる報告は刺激が強すぎます。
家族が事件に巻き込まれそうな心配もあり
アリソンはアリエルとブリジットに改めて
霊能力のことを説明します。
母が伝えたかった事がどこまで子供たちに理解できたか。
子供たちの霊能力はきっと微妙に違うんだろうし、難しいですね。
事件が解決後、ブリジットは原稿を作りなおし
アリソンが素晴らしいお母さんであることを強調しました。

ER「逃げ場なし」

夏休み終了。
今回のエピのディレクターはTWサリーでした。
せっかくならちょっと顔を出してくれてもよかったのに。

前半はいつものER。
ウィーバーはリハビリ中。
ついに杖を使わずに済むんですね。
ジョニー・スミスもウィーバーも杖とおさらばしたので
次はDr.ハウスの番だと思うけどどうでしょう。

クレメンテはボビーに脅されっぱなし。
安心して帰宅も出来ません。
そういえばERが夏休み中にDVDで
「タブロイド」というクレメンテがTVリポーター役で
全編スペイン語を喋ってる映画を観ましたが
でもやっぱりクレメンテでした(笑)
立派な個性だ!

サムの元彼スティーブは腹痛で運ばれてきます。
最初は仮病扱いされてたけど、事態は深刻でした。

モリスが診断をめぐってアルブライトとバトル。
モリスの勝ちであれっ?て思ったら
その後アルブライトがモリスに激しいキスを!
やっぱりモリスはシビアなままでは終わりません。

両親を幼い頃失い
認知症になりかけてる祖母と二人で生活している少女。
いろいろ大変だと思うけれど頑張って欲しいです。

さて後半はプラットatダルフール。
彼が想像していた以上に過酷な現場にただ圧倒されています。
そんな中でカーターはニコニコ。
サイード(本当はダカライだっけ)は
いつものように静かに佇んでいます。

で一言。
サイードはまた白人女に手を出すか!!
過去にもボナセーラさんとか、WAT失踪者第一号とか、
あれこれありましたが
さすがサイード。妙に納得しちゃいました♪

LOST「海を渡って」

いろいろ訳がわかりませんが、まあいいや(爆!)


チャーリーがクレアをピクニックに誘うと
クレアは飛んでくる渡り鳥の群れを見て
鳥を捕まえて島から逃げ出そうと思いつきます。

クレアは網を借りて海の中に罠をつくると
デズモンドがイノシシ狩りをすると言い出し
せっかく鳥たちが来たのに、
デズモンドの銃の音でビックリして逃げてしまいます。
これも後で聞けばデズさんのお告げのせいだったんですが
とりあえず捕まえた一羽の足にメッセージをつけて
クレアとチャーリーは鳥を空に放ちます。
いったいどこまで飛んでいくのか。
その前にアザーズに捕獲されそうな気がするんですけど・・・

FBはクレアのお母さんの話。
クレアはお母さんと一緒に車に乗っていて交通事故に遭い
おかあさんは昏睡状態になってしまいました。
Re:Genesisでグレンをずっと見ていたので
またですか?って感じだったんですが
そこに何故かジャック父が現れ
今まで父は2歳のとき死んだと信じていたクレアに
「私が父親だ。」と告白。
ってことはジャックとクレアは異母兄妹ですか?
こういう話って「ビクトリア」じゃないけど
ドラマの必需品ですね(笑)
ジャック父がごちゃごちゃ言うのを無視し
クレアはお母さんをずっと生かせたまま
飛行機に乗ってしまいました。

一方探検隊はアザーズの砦を発見。
でも砦にはセンサーが仕掛けられていて
そのまま通ろうとすると引っ掛かってしまいます。
ぶっ飛びロックさんは、あっさりミハイルを犠牲に。
やることが大胆すぎです。
犠牲者を出したおかげで、上を通ればいいとわかり
ロックさんはその後は真剣に木を切り
砦を超える道作りに励んでいました。

そしていよいよアザーズ部落に到着。
そこではジャックがアザーズさんたちと
フットボールに興じてました。
どうして?
またゴタゴタ復活でしょうか。

ソーヤーは静かに読書。
そしてパウロは再び姿を消してしまったのでした。
つくづく役立たない奴だなぁ!

CSI「IQ177」

女子高生ステイシーがアメフトのグラウンドの脇に埋められていた。
CSIは事件を検証、同じ学校に通うマーロンを容疑者と断定するが
4ヵ月後の裁判で突如12歳の妹ハンナが「私が殺した。」と
血染めのシャツを着て現れ、CSIを混乱に陥れる。

調べていくとどんどんハンナが殺人を犯したように思えてくるんですが
ハンナはIQ177の超天才少女。
おかげさまで6年飛び級していて、
兄のマーロンと同じ高校に通っています。
でも見た目は12歳の小学生なので、早速いじめの対象になり
特にステイシーのいじめがひどかったので
ちょっとシャワールームに細工をして
ステイシーを驚かせてみるつもりが
細工が大事になっちゃってステイシーも驚きすぎ
慌てふためいて階段で転んで頭を打ち即死。
ハンナはステイシーを外に引きずり出し
電動カートで運んで花壇に埋めたんだそうです。

ハンナに出来るのか?という疑問が少しずつ確信に代わり
CSIのメンバーももしかしたらと思い始めたところで72時間後
裁判が続行しマーロンは無罪になります。
ハンナが罪を被れば子供ということで刑も軽くなるし
いろいろなリスクを考えてもマーロンが有罪になるよりはいいはず。
裁判が終わって実はマーロンが殺したのとサラの耳元で囁くハンナ。
大人たちはすっかりIQ177の小娘に騙されました。

ふと感じたこと。
今回主任が不在だったんですよね。
おまけにブラス&グレッグも。
(何故かグレッグはinside C.S.I.に出てきたけど)
もし主任がいたら72時間の中でもう少し深く捜査する。
あるいはハンナの嘘を見抜くことができたんじゃないのかなと
他のメンバーの力量を疑うわけじゃないけど
ちょっと気になってしまいます。

それより理解不能なのがハンナとマーロンの両親。
二人は片親違いだっけ?
でもいくら妹が超天才で6歳飛び級できたって
同じ高校に入学させるかな?と素朴な疑問。
これじゃお兄ちゃんの立場がないじゃない。
マーロンのストレスが想像できます。
公判でも散々バカにされてたし。
おまけに両親は裁判中もハンナのことしか気遣っていない。
でハンナはマーロンの心配をし始めたようだけど
結局無実になったとはとはいえ
ハンナの陰に隠れた生活をしていた彼が
これから健全に生きていけるのか疑問です。
ハンナにもどんな判決が出るのか
現実は彼女の想定どおりにはいかないのでは。
結局は子育ての失敗?
一家でせいぜいステイシーに呪われてください。

もう一つ飛び級制度ってどんなもんなんでしょう。
ハンナは知的面は発達していても肉体的には追いついていない。
友達は作れないだろうし、いじめの対象になるのも納得です。
アンバランスな成長のまま、知的面だけどんどん先に進んでいくことに
本当に意義があるのかな?
今回のハンナへの露骨ないじめを見ていて、とても気になりました。

Prison Break「反撃開始!」

やっとPBも追いついた!

と思ったら兄弟の逮捕。
このままフォックスリバーに戻される?
わけないでしょうね。
だったらドラマが最初からやり直しになっちゃうもん。

このところ面白いのが
必死で逃げている囚人たちよりも
何をやってもうまくいかないオヤジトリオ。
つまり、べリック、マホーン、ケラーマンの3人。
彼らの誰が一番ツイてないか競い合うのを見てるのが楽しくて(苦笑)
先週は胸にアイロンで大火傷させられたケラーマンが
今週はラストの大どんでん返しでマホーンを裏切って一人勝ち。
マホーンもつくづく不幸だな。
不幸なのはべリックも。
ギアリー殺害の罪を着せられ死刑の宣告を。
取引しても懲役25年で、出所したら65歳ってことは
べリックは40歳?もっとずっと老けてると思ったが。
べリックはせめてフォックスリバーで隔離房に入れてもらい
悠々自適な日々を過ごそうと思っていたら
フォックスリバーの署長交代と共に体制も代わり
元刑務官の肩書きは何も役立たなくなってしまいました。
べリックの行き先は一般房。
ここでべリックは必死で脱獄を計画。
彼のPBが始まったりするのかな?

そして我が道を行くティー様。
義手がいいなぁと思ったらいつもの彼流のやり方で義手をゲット。
次に郵便局員の女性に色目を使って
ホランダー家の引越し先を調べさせ、ホランダー家に向かいます。
このしつこさ、さすがですね。
しかし十分不気味なティー様になびいてしまう女性って
あまりに安易過ぎません?

スクレも悪運強いね。
そして兄弟とケラーマンの対決は?
身分を捨てたサラ、この先どうするつもりなんだろう。
マホーンの反撃もまた始まるだろうし。
相変わらず忙しいドラマです。

Re;Genesis S2#1~#4

挫折ドラマは山積み状態だけど
ようやくレギュラードラマを消化し終えたので
Re:Genesisに手を付け始めました。
するとこれが止まらなくて・・・
#1は先行放送で観ていたので、今回は#2からスタート
一気に#4まで進みました。
WOWOWの一挙放送は当たりかも。
Re:Genesisって観始めると止められなくなるんですよね。

その理由は?
毎回さりげないクリフハンガーがちりばめられてる事。
一つ問題が片付いても、まだ小さい問題があちこちでくすぶっていて
やはり先が知りたくなるのです。
いろいろな症例が少しずつずれながら出てきて
頭の中がちょっと混乱しそうになるけど
それがうまくエピソードを繋いでいるんですね。

そして今シーズンもキャストが魅力的。
サンドストロム博士は最初に中国でひと暴れした後は
今のところ暴走がちょっと地味かなと感じます。
彼の大胆さは健在ですが(寝てる姿とか!)

カルロスはオードリーのHIV感染事件に伴い
アフリカに帰りたくなります。
アフリカには今もこんなに大勢の人が苦しんでると嘆くカルロス。
山野井さんの涙声は聞いてて本当に切なくなっちゃうんですが・・・
カルロスがカーター2号になってしまうかと思ったけれど
NorBACでの研究に専念することを決めてよかった。

新たなイケメン登場?!
学校の給食で異常ブリオンの鶏肉を食べちゃった子供たちが
IQが急上昇しているということを証明するために
メイコと一緒に調査を始めたのが
イギリスから来た神経科学者のサイモン。
彼は若作りだし、腕にはバッチリタトゥーが入ってて
一見ロッカー風?全然科学者には見えません。
そしてすぐにメイコを悩殺。メイコは恋に落ちてしまいます。
しかしサイモンには妻と七歳の息子がいることが判明。
メイコは腹を立てるものの欲望を抑えられず・・・
この先どうなっちゃうんでしょう。

もちろん今シーズンもボブの存在が光ってます。
いきなりデビッドが姿を消して混乱してましたが
戻ってきて毛沢東の腕時計をもらい、やっと落ち着きました。
ボブの発言は的外れな事もあるけど
彼の素直な指摘が真実を追究していたり、ふと癒されたり、
とても重要な意味を持っているときが多くて
ボブから意外なことを学ばされます。
NYで開かれる学会で講演する事になったボブ。
自分と同じ内容を研究している女性に一目惚れします。
朝食に誘い話しがはずんで、ボブは大満足。
でもその人は、彼女同伴だったんだよね・・・
ボブはあっさり失恋してしまいました。

続きもいろいろなことが起きるんだろな。
ボチボチ攻めていきたいと思っています。

The Dead Zone 「ラスト・グッバイ」

いろいろと興味深いエピでした。

ジョニーとサラは伝説のロックスター、
ロイ・フォールズの息子ダレンのライブを観に行きます。
サラはロイの大ファンで、かつて追っかけをしていたくらい。
だがロイは車ごと湖に突っ込んで
そのまま帰らぬ人となってしまいました。
サラはそんなロイの息子のダレンの歌が聴けるのが楽しみです。
ステージが終わってから
ジョニーはデレクのギターを触らせてもらいます。
そのギターはロイの形見。
そしてジョニーはギターから
ロイがまだ生きているというヴィジョンを見ます。

ロイは彼のファンのクリスタルと親しくなりますが
クリスタルは何者かに殺されていました。
一体何が起こったのか、ロイは今どこにいるのか?
ジョニーとサラの追求が始まります。

サラがロイの大ファンだったので
彼のラストアルバムの「6 Feet Under」という曲の内容や
アルバムのクレジットから
クリスタルがオーブリーという名前だった事や
事件の起こった場所がわかります。

ロイはオーブリーと落ち着きたかったんですが
それではロイのイメージダウンに繋がってしまいます。
ロイが売れなくなっては困ると音楽仲間が
オーブリーを抹殺。
落ち込んだロイはマネージャーに頼み込んで
姿を消す口実をミュージシャンらしく謎の自殺として
片付けてもらう事にしました。

一方ダレンはライブのステージでロイのヒット曲を歌うことに。
オリジナルはなかなか受け入れられてもらえません。
何かというとロイと比較されるダレンは自信をなくし
酒をしこたま飲むとそのまま車を走らせます。

ジョニーはダレンが湖に突っ込んでいくビジョンを見て
慌てて止めようと努めます。
そして間一髪、間に合いました。
ジョニーとサラは今は名前を替えレストランで働いている
ロイを発見し、ダレンと対面させます。
ダレンにとっては伝説だった父親に
ここでまさかの再会が実現したのでした。

エピソードタイトルがThe Last Goodbye。
「Hallelujah」が海外ドラマでおなじみのJeff Buckleyの
ヒット曲であり、アルバムタイトルにもなっています。
Jeffは父のTimが伝説のロックスターでしたが
父は息子の成長を見ずに亡くなっています。
Jeffがデビューしたとき、その伸びのある歌声は
何かとTimと比較されました。
しかしJeffは独自の音楽を追求。
数々のヒット曲をリリースするものの
水難事故で命を落とします。

この親子は両方亡くなってしまったんですが
今回のエピはBuckley親子がもし生きていたら・・という
彼らへのオマージュになっていたのかなと感じました。
これで「Hallelijah」が流れたらどうしようと思いましたが
さすがにそこまでやらなかったですね。

もう一つ興味深かったのが「6 Feet Under」という曲のタイトル。
SFUと同じ意味で使われてたけど
ダレンを演じてたのがSFUのラッセルだったんですよね。
まるで別人の風貌でしたが、彼が歌ってたらさらに面白かった!

NCIS S2-#7「Call of Silence」

FOX本家でNCISのS2がスタート。
そのスニークプレビューが先週放映されたのを録画しておいて
やっと観ることができました。
ちなみにS1はシーズン半ばで小休止状態が続いています。

S2の#1は硫黄島絡みの話。
いきなり毛色の違う古い話が出てきたな・・・と思ったら
本当は#7でした。
FOXがあえて終戦記念日にぶつけてきたのでしょうか?

S2になって今まで地味に顔を出していたティモシーがレギュラー昇格。
毎回しっかり出番があるってことなのかな?

さて、硫黄島の話なんですが。
硫黄島で戦って名誉勲章を頂いたアーニーが
当時硫黄島で仲間を殺したと自白してきます。
凶器となった銃もさび付いていたが持っていました。
アーニーが殺したはずの戦友の遺体を掘り出すと
足が吹っ飛んでいた状態で、頭を銃で殴られていました。
果たしてアーニーが本当に殺したのか
60年以上前の事件をもう一度洗いなおす事にします。
アーニーってどこかで見てるオヤジだなと思ったら
Rescue Meのトミーのしょーもない父親でした。

イーストウッド監督の映画はまだ出来上がっていなかったようで
ジョン・ウェイン主演の映画とドキュメンタリーフィルムが
当時の様子の再現に使われます。
今回日本兵がどのように描かれるのか気になったけれど
味方同士の争いということで、
あまり日本兵については触れられませんでした。
でも当時を語ることができる日本人捕虜ということで
ハチマキをした日本人が登場。
あまり英語が喋れない(でも日本語もなんだか怪しげだったぞ!)
ってことだったけど
アーニーに当時の様子を思い出させるには十分でした。
実はこの捕虜って言うのは嘘で
ギブス行きつけの寿司屋の板前さんだったんだよね。
最後はアーニーも気分すっきり、板さんと握手して
日米の平和を確立・・・ってことなのでしょうか?このエンディングは。

NCISでもこんなに古い
まるでCold Caseみたいな事件を扱う事があるんですね。
日本人として興味深い事件でしたが
本家でエピガイを見ようと思ったら
CRIMEのエピガイに飛んじゃうんですね。
当然S2については何もなし。
本家でS2をやるんだったらもう少し気合を入れていただきたいのだが・・・
エピガイの存在しないlifeも困ったものですが
FOX一族はもう少しサイトに力を入れてもらいたいものです。

GSG-9「家族のきずな」

GSG-9の今回の任務は元ドイツ赤軍のボンガーツ夫妻の逮捕。
夫妻は80年代にアンホフの同僚を殺した後潜伏していました。
ゲープらはボンガーツの元仲間だったザッセを捕らえるつもりだったが
大事なところでコニーがミスって強行手段に出ざるを得ず
ザッセの連絡をもらったボンガーツ夫妻は姿を消します。
コニーはアンホフに次は本部でお留守番を命ぜられてしまいました。
アンホフは捕らえたザッセから夫妻の新しい潜伏先を聞き出すが
彼は喋りません。
でもザッセの目が貼ってある地図のどこを追っているかをチェックして
夫婦の居場所を突き止めます。

ボンガーツ夫妻にはティーンエイジャーの娘ビオラがいるのですが
彼女には両親の行動が納得いきません。
今夜はパーティーだったのに
急に荷物をまとめて別のアパートに引越し。
ビオラはBFに電話して思わず愚痴ると、
それが父にバレ携帯を取り上げられてしまいます。

父は国外逃亡を考え菜園に隠してあるパスポートを取りに行きます。
その間にチームが突入を計画。
屋上にスタンバイ、窓から侵入する際気をそらすために
コニーが配達のお兄ちゃん風に玄関に出現。
イケメンだとドアを開けてもらいやすいかな(笑)
母はもちろん覚悟が出来ているので銃を構え撃ちますが
結局捕らえられてしまいます。
チームは父の帰りを待っていましたが
その間にビオラがトイレの窓に細工をして
父に緊急事態を知らせました。

一方父が菜園の小屋にいるとき
ビオラのBFが電話を掛けてきます。
父はメールで返信、BFを小屋に呼び出します。
そして彼をイスに縛りつけ蓄えてあった爆弾をセットして
家族と人質の交換を申し出ます。

アンホフは相当強気で
あくまでも夫妻を捕まえる気です。
母と娘を乗せた車をフランクが運転するが
父の車が突進して衝突。
父はBFの爆弾のスイッチとなる携帯を握っています。
その間にコニーとカスパーはBFの爆弾処理に。
相変わらずコニーは見ているだけですが
爆弾処理はうまくいきません。
そのとき父の背後にゲープとデミアが到着。
隙を見計らって父の携帯を持った手を撃ち、難を逃れました。
父の悲惨な姿を目の当たりにしたビオラはショックが大きすぎました。

事件解決。
やっとゲープと妻は寄りが戻ります。
しかし行方不明だったデミア兄は遺体で発見。
一体何があったのでしょう。

LOST「コード77」

ケイトとサイード、ロック、ルソーは北へ向かっていくうちに
小さな農場を見つけます。
ところが屋根にはでっかいパラボラアンテナが立っています。
そして姿を見せたのは謎のアイパッチ男。
サイードが丸腰で男に近づいていきます。
すると男が銃を発射、サイードの腕に当たります。
ケイトとロックが反撃してとりあえず休戦。
男は建物の中に招いてくれました。

アイパッチ男はミハイルと名乗り
ダーマの生き残りだと自己紹介します。
農場はダーマの通信施設でした。
ロックはPCや通信機器に興味津々。
PCのチェスゲームにチャレンジするものの勝たしてもらえません。

ミハイルはサイードの腕の弾を取り出してくれます。
だがサイードはミハイルが信用できません。
案の定ミハイルが襲ってきました。
サイード大ピンチ!
でも結局ミハイルを捕らえます。

ロックはPCに勝って先に進むことができます。
でナマステオヤジの命令に従ってコード入力をするのですが
通信がうまくできません。
最後に敵が侵入してきたときの77を入力すると・・・

通信施設はぶっ飛んでしまいました!

FBはサイードがパリのアラビアレストランで働いていたとき
(シェフだったんだ!)
イラク人に自分の店に来てくれと引き抜かれます。
ところがその店に行くといきなり拷問されます。
かつて自分の妻がサイードに拷問された事が許せないと
店主はリベンジに出たのでした。
サイードは身に覚えがなかったんですが
奥さんの訴えに対し、最終的に謝ります。

ビーチでは卓球台が発見され
自分の物がどんどん奪われていき不機嫌なソーヤーは
卓球で勝って取り戻すつもりでいます。
相手はハーリーに決定。
ハーリーが勝ったら
ソーヤーは一週間みんなをあだ名で呼ばないように約束させられます。
結果はハーリーの楽勝!
もっと試合のシーンを見せてもらいたかったんだけど。
ハーリーはかつて卓球の腕を磨いていたんだそうです。
ソーヤーは読みが甘かったね。

今週のパウロ。
出てきたけどボーっと卓球を見ていたのと
ソーヤーに雑誌を渡しただけ。
なんでこんなに存在感がないのかな?

ジャックは2週間置き去り、まあいいでしょう。

SFU「無題」

今回は比較的穏やかなシーズンファイナルだったのでは?
リサの死の真相はショッキングだったけど。

デイヴィッドはキースの薦めで
自分を痛めつけた犯人に面会に行きます。
ところが犯人はさらにグレードアップ。
さんざんデイヴィッドをバカにします。
囚人はこのくらい強くなければ刑務所の中でやっていけないけど
全く反省の様子もないふてぶてしい奴。
デイヴィッドは言うべきことを言いつくしては来たけど
これで立ち直れるのかな。

でもデクスター1話目を観てから
なんかデイヴィッドの隠された一面を垣間見た気分になってしまって
エレベーターで真っ二つになってしまった遺体の処理を
淡々と行うデイヴィッドの姿に
デクスターが乗り移ってる気がしちゃいました。
デイヴィッドが殺してるわけじゃないのに。
そんなわけでなんだかデイヴィッドは大丈夫に思えます。

キースは訴えられたプロデューサーにまた脅されて
ボディーガードの仕事を引き受けることになります。
まだデイヴィッドには内緒だよね?
でもあの家には誘惑が多そう・・・

ルースはジョージの娘に会い打ち解けたのはよかったけれど
ジョージの奇行が気になりだします。

クレアの展覧会は大盛況。
その前にニコール・リッチーまで作品を買いたがってたし。
当日ドラッグでハイになっているクレアは
ラッセルと激しく言い争い、ビリーがなだめます。
ビリーはクレアを家に送っていき
二人の関係は急展開?
ナップを経由した(笑)ビリーはとても素敵な男性になったけど
兄弟同士付き合うのってどうなんでしょう。

フェデリコは葬儀で目覚めヴァネッサに許しを請います。
でもすでに手遅れ。
ヴァネッサから離婚を宣告されてしまいました。

ネイトはバーバラの娘がデイヴィッドに渡してと頼まれた本から
リサの写真を見つけます。
その写真が失踪直前に撮られたものだと感じたネイトは
バーバラの家に行き、夫のホイトに事情を聞きます。
そこで明かされたのがリサとホイトの関係。
喋るや否やホイトはバーバラとネイトの前で銃で自殺してしまいます。
帰宅したネイトはブレンダにプロポーズ。
ようやく二人+マヤは落ち着くのでしょうか。

ファイナルシーズンS5が待ち遠しいところですが
スパドラはS5放映を確約していました。
ところが確かにEverwoodはこれでおしまいの一言。
S2放映の予定は皆無なのかな?困ります。

LOST「希望」

久々に明るい話。
ジャックが出てこないだけでこんなにほっとできるなんて(苦笑)
そして絶望しながら観てはいけない。
いつかきっと楽しめるエピも出てくるんだからと
示してくれたエピでした(ホントか?)
だから「希望」ってわけで・・・

ハーリーは人骨をくわえて現れたビンセント(元気だったのね)を
追いかけていて
その人が乗っていたバンのところにたどり着きます。
中にはロジャーというダーマの作業員の白骨死体と
ビールがたくさん置いてありました。
この車は走るかも!と希望を持ったハーリーは
キャンプに戻って助けを求めます。
でも手伝ってくれたのは訳がわかってないジンだけ。
二人でなんとか車を起こします。

ケイトとソーヤーはなんとかキャンプにたどり着き
みんなの歓迎を受けますが
ソーヤーは大切なウイスキーや食べ物を取られちゃったことにお怒り。
早速ハーリーを追いかけに来ます。
ソーヤーは古くて気が抜けてるけど
とりあえずビールの山に満足。
そこにいつ死ぬかわからなくておびえてるチャーリーも現れ
(デズモンドはもう自分の発言を忘れてました。無責任な!)
ハーリーの車を動かす作戦を手伝います。
希望を捨てないように!
車が坂を転がり落ちる間に、無事に動き始めました。
めでたしめでたし。

FBはハーリーが宝くじを当ててからオーストラリアに飛び出すまでの
不幸な日々の話だったんですが
ハーリー父はドミンゲス刑事だったんですね。
変な親子だ・・・

ハーリーが聞いてた「シャンバラ」はThree Dog Nightのヒット曲。
時代を感じさせられます。

せっかくアザーズを忘れて楽しめたのに
ケイトが最後にアザーズ探しを。
もう少しジャックと一緒に封印しておいていいんですけど。

パウロも久々の復活。
でも料理をする以外とりえがないみたいです。
使えないキャラだなぁ(泣)

GSG-9「裏切り者は・・・」「コソボの英雄」

2話まとめて感想を。

どちらのエピも熱血漢ゲープが
リーダーとしての責任感が強いあまり飛ばしすぎて周囲をヒヤヒヤさせ
でも最後はなんとか丸く収まるというお話。
熱くなりすぎるゲープのブレーキ役が金髪王子ってわけで
二人の役割もだんだんはっきりしてきました。

#5
ゲープとデミアは極右組織に潜って爆弾運びをさせられるんだけど
その中に憲法擁護庁のロルフも先に潜っていて
ロルフもいることだし偽物の爆弾を運んでおしまい!
だったはずがいつの間にか本物の爆弾を運んでしまい
大惨事の一歩手前に。
あとでゲーブは内務調査にしつこく絞られます。
カスパーとコニーがゲープたちの救出に行くけど
コニーは爆弾処理をカスパーにお任せ。
脇であれこれ突っ込んでるだけです。
コニーらしいな(笑)
その後爆弾と一緒に放置されたロルフを救おうと
カスパーが爆弾処理に当たるけど
これがまた命がけ。
カスパーは幸い助かったけど、ロルフはダメでした。

#6
民間人を虐殺したコソボの元司令官を捕らえる任務で
GSGはコソボのドイツ軍駐屯地に入ります。
戦犯を捕らえ任務終了というところで一人足りない。
デミアが車に乗り遅れコソボ軍に捕まってしまいました。
ゲープはデミアを助けようとしますが
退却命令が出ていて、ここは命令に従えと
コニーはデミア救出を断念させました。
本部に戻ってきてからイライラするゲープに対し
コニーは相変わらず冷静。
報告書作成にもありのままを書くといって
またゲープをイライラさせます。
任務の前、ゲープは妻とデミア兄の浮気に関して
デミアと言い争っていました。
そのしこりが残ったままだったのです。

デミアはトルコ系ドイツ人でイスラム教徒。
コソボ人の標的にはうってつけです。
ゲープはデミアを救うために
戦犯が死んだとデマを流し、
デミアを身代金との交換に持ち込むように仕向けます。
ムチャなやり方にアンホフはお怒り。
今度はゲープはコニーに作戦のアドバイスを聞きに行きます。
さすがコニー伯爵(と自分で言ってるからご立派)
敵の裏をかくよう、冷静にアドバイスしていました。

デミア救出作戦では
身代金を入れたケースに探知機が仕組まれていることがすぐにバレ
即作戦変更。
強引な銃撃戦でデミアを取り返します。
これも伯爵が仕組んだ罠?
アンホフも久々に現場に出て満足な様子でした。

デミアは助かったけど、兄や妹の周りに不穏な動きが
ヨーロッパでイスラム系の人が生きていくのは大変なんだろうな。
GSGではアメリカドラマでは教えてもらえない
ヨーロッパ内での国の対立や内戦の状況などを知ることができ
勉強になります。

WATS3「主よ 導きたまえ」

やっとエピガイをまとめました。
しかし今回の邦題は意味不明。
原題の方がすっきり落ち着くのに。

性同一性障害を持っていたスティーブンは
結婚し子供も儲けていましたが
自分は女性として生きるべきだとステファニーになる事を決意します。
両親と弟は大反対してスティーブンと縁を切り
妻は子供たちを連れて家を出ます。

ステファニーは女性として生き始めましたが
過去を暴かれてしまうとその場から立ち去り
また新たな地で多少容姿を変えて再出発してきました。
今回の失踪の障害は何だったのか。
父の死で弟と再会したステファニーはやはり受け入れてもらえず
家族や子供たちが恋しくなり、元妻べバリーを訪ねたのでした。

べバリーには迷惑ではあってもステファニーは子供たちの父親。
べバリーはステファニーを受け入れます。
ところが現在の夫はステファニーを激しく憎み
べバリーにも暴力を振るっていたくらいですから
ステファニーに悲劇が起こります。
間一髪で助かったのが幸いでした。
病院に運ばれるステファニーに、べバリーが付き添うことにします。
ステファニーは辛い思いをしたけど
勇気を出してべバリーと子供たちに会いに来て
よかったんじゃないかな。

今回の目玉は「荒野の再会」
M7のバックがヴィンの取調べを受けることになってしまいました。
バックが演じたのはステファニーの今のBF役。
彼女が元男だと知ってパニックを起こしますが
(こういう展開っていかにもバックっぽいかも)
彼はそれでもステファニーを愛していて
受け入れてあげようと思っています。
バックが優しい男でよかった。
マーティンはヴィンらしく
もうちょっとクールに決めて欲しかったけど無理か(泣)

ヴィヴの心臓はかなり深刻。
薬が効かず、新しい薬もダメなら手術を受けなくてはなりません。
まだ手術を受け入れたくないヴィヴ。
優しいダンナさまが励ましてくれますが、彼って教師だったんですね。
その後もヴィヴはかなり不調。
バーでの事情聴取にも立ち会えませんでした。
そしてステファニーが見つかったとき、ヴィヴは道に倒れていました。
まるでThe Shieldの展開だ!
となるとヴィヴはちょっと治療して元気に戻ってくるはずだけど。

ジャックも精神的に参ってるみたいですね。
こんなに病人だらけで、失踪班は大丈夫なのでしょうか。

CSI「壁の鼓動」

一週間溜め込んだドラマを潰していくのは大変・・・

というわけでやっと観たCSI。
シリルちゃんのあまりにも正しいオヤジっぷりが悲しかった。
でも彼も年頃の娘を持つ父親年代なんだから仕方ないか。

OZの囚人たちがあっさりと
いい人のままでは終わらないだろうとは思ってたけど
さすがシリルちゃんも一筋縄ではいきませんでした。
でも愛する娘を何とかして取り戻したいと必死に考えた末の行動。
娘と関係を持っていたマーティン(とんでもないバカオヤジでした)の
家を何とか捜索してもらいたいと思っていたのに
警察は動いてくれず。
ならば放蕩息子タッドに頼もうとしたもののそれも無理で
タッドのスポーツクラブ会員証を拝借。
勤めている病院には身元不明の遺体があるので
そのジョン・ドゥーさんを盗み出すと
マーティンの家の煙突に押し込んできました。
目には目を!

シリル父ちゃんの作戦は成功。
それなりにお騒がせだったけど、誰も人を殺してないし
これで娘の葬式を挙げることもできるし、よかったです。
父ちゃんの頑張りで事件解決、キャサリンが素直に詫びていました。

しかし娘を殺しても知らん振り。
自分の息子が死んだと聞いても平然としているマーティン。
本当に変なオヤジだ!
そのマーティンを必死でかばおうとする弁護士も
仕事とはいえ情けないなぁとふと思ってしまいました。

グレッグ君はスポーツジムに通っているんだ。
あまりマッチョになったグレッグ君は想像したくないけど。

Regular Guys (Echte Kerle)

GSG-9の金髪王子コニー=Andreas Pietschmannを追いかけているうちに
たどり着いた作品。
奇しくもAndreasのデビュー作です。
彼はTV出演の方が多くて作品がほとんどDVD化されておらず
この作品が入手できたのはラッキーでした。
アメリカ版DVDだったので英語字幕もついていたし♪

ジャンル的にはゲイ・ムービーになるのでしょうか。
でもハートフルコメディ。心温まる素敵なお話でした。
主人公のクリスは刑事なんですが
婚約者に新しい男性が出来て家を追い出されてしまいます。
ボロボロになったクリスが酔いつぶれ
それを救って一晩部屋を提供してくれたのがエドガー。
彼はゲイなんですけど、行くところのないクリスは
そのままエドガーの家に転がり込んでしまいます。
最初の晩一緒に寝ていた二人の間に何があったか
クリスは覚えておらず秘密のまま。
やがてクリスは仕事のパートナーのヘレンに好意を抱くんだけど
エドガーとの複雑な三角関係?に悩まされます。

ゲイバーに行ったクリスとエドガーが男性たちを物色中
たまたま同僚刑事の姿を見つけちゃったクリスは
姿を隠すためにエドガーと熱いキスを交わします。
でもクリスの行動がばれ、ロッカールームでからかわれると
俺はゲイだ!と開き直るクリスがかっこよかった。
結局クリスはストレートだったんだけど
エドガーとの間の微妙な心の揺れ動きがなかなか味わい深かったです。

ところでAndreasが演じるキャラクターはマルコ。
予想通りゲイキャラでした♪
エドガーの恋人として登場。
登場場面は3箇所だけでしたが、あまりにもセクシーでキュートで、
若王子の魅力全開です。

echte1.jpg

いきなり網シャツに爽やか笑顔。
花束を片手に可愛いっ♪

echte2.jpg

マジな顔をすると今の面影があるでしょうか。

echte4.jpg

キャー!次の瞬間は脱いでました。
エドガーの背中に舌を這わせ・・・ってそれだけなんだけど
こんなことをしちゃったらもう怖いものなしです。

echte7.jpg

続いて大胆な下着姿。見せてくれるじゃないですか。
手にクリスの大切なクマちゃんを持ち、クリスをからかっています。

echte5.jpg

再びアップ。
右のほっぺの吹き出物?はこのときからあったんですね。

echte6.jpg

上目遣いに厳しい表情もいいなぁ。

echte8.jpg

実はマルコは車泥棒のお尋ね者だったんですが
クリスは見逃してくれました。
車を前に決めポーズ。

現在の防弾チョッキを着こんで怖い顔をして銃を構えているコニーとは
かなり趣が違いますが
彼の美貌ならではの役どころだったと思います。
今や封印したい過去かもしれませんが。

こんな映像を見てしまうと
コニーがいくら妻のことを語っても
本当は別に恋人が?なんてつい勘ぐりたくなってしまいます。
この先どこまでGSGでセクシーさを極めてくれるか
はかない期待に夢を繋ぎましょう。

Criminal Minds

1週間分溜め込んだドラマをどこから観始めようか迷った末
新鮮な気持ちで観られるCriminal Mindsに決定。
1、2話続けて視聴しました。

このドラマの見所はギデオンのキャラクターと
プロファイリングのユニークさでしょうか。
1話目の連続誘拐事件も2話目の連続放火事件も
犯人の行動や痕跡からプロファイリング開始。
犯罪にもパターンがあるんだなって
放火犯の3という数字へのこだわりに感心させられました。

事件解決に向けて危ない橋を渡らされるギデオン以下
捜査官も大変。
第一話にクレジットされてたルーカス・ハースが
どこに出てくるんだろうと思ったら
一番最後にギデオンが寄った店で銃を構えてました。
でギデオンを狙ったところで一話目がおしまい。
こりゃ続きが観たくなるよね。
結局吃音障害を持つ彼は
メインの事件に関わっていたわけではないんですが
ギデオンのキャラクターを見せるのに一役買っていたのかな。

ギデオンはやっぱりガイガー流?
一癖も二癖もありそうなキャラクターに魅せられます。
数々の現場で得た知識&実績を生かしてのプロファイリング。
ベテランならではの味わいです。
でも殉職者を6人も出して現場から離れていたんですね。
そういうところがまた曲者オヤジらしくていいなぁ。
現場に復帰して大いに若者たちを指導かつ困らせてやってください。

真面目そうなホッチナーも力を発揮するかな。
まずはギデオンのお守りで苦労しそうですね。
そして気になるのがドクター・スペンサー・リード。
こんなに天才なキャラクターは多分観るのは初めてなので
捜査にどう関わっていくのか楽しみです。
あまりに天才なので日常生活はなんだか不安ありげだけど
リードを演じるMatthew Grey Gublerは元モデルなんですね。
実はなかなかかっこよかったりして。

この先どんな事件が起こるのか、大いに期待しています。

北欧ドラマ報告

ヘルシンキ&ストックホルムの旅から帰ってきました。

ヘルシンキではThe Rolling Stones公演とぶち当たり
ライブには縁がなかったんですが
翌日たまたま「キャンプ」という最高級ホテルの前を通ったら
人が山のように集まっていて
そのまま一緒になって待っていたら
お帰りになるミック・ジャガーの姿を一瞬拝む事ができました。
あっという間の出来事だったけど
ミックは手を振ってファンサービスしてくれました。

ストックホルムでは王宮で衛兵のパレードを見て
北欧青年は背が高くてかっこいいぞ!なんてホレボレしていたら
その後また人だかりが。
今度は何が来るんだろうと思ったらゲイパレードでした。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2263773/2002895
暑い中皆さんコスプレ姿でご苦労様。
一緒に騒いでパレードを楽しませてもらいました。
しかし参加者、ものすごい人数でしたよ。

そしてテレビの方ですが
ヘルシンキのホテルは何故か地上波が映らず
仕方なくPBドイツ語なんて観てましたが
ティー様は日本語バージョンの方がずっと迫力があって素敵でした。
フィンランドの地上波はヘルシンキからストックホルムへ
船で移動したときやっと観る事ができ
その後ストックホルムでは地上波でドラマ三昧。

ヨーロッパはアメリカドラマは吹替え版が主流だと思っていたら
北欧は別ですべて字幕版です。
そして日本でオンエアされてるドラマ+αが目白押し
本当にたくさんのドラマを観る事ができました。
ちらっと観ただけでも、Ghost Whisperer、Cold Case、The Unit
WAT、L&O CI、Numbers、Gilmore Girlsなどなど。
それもほとんど日本より先のエピをオンエアしています。
CSIはついこの間観たエピでしたが
WATはERのアンスポー部長が出ていて
キャストも今とかなり雰囲気が違うぞと思ったらS5-#15でした。
スウェーデンTVは6チャンネルあって、そのうち4チャンネルは
どこかでアメリカドラマが流れていました。
これだけアメリカドラマが進出してるってことは
自国のドラマがないってことなんだと思いますが。

観た事がないドラマで気になったのがConviction。
SVUの検事補アレクサンドラが出てくるので
SVUのスピンオフ的作品なんですが
24のマイロっていうかSFUのゲイブがレギュラーで出ていて
スーツ姿がかっこよかったです!
13話しかないんだし、日本でもオンエアしてくれないかな。
Hotel Babylonというイギリスドラマもなかなか面白そうでした。

今回は絶対韓流には縁がないはずだったのに
ところがクォン・サンウとキム・ヒソンを観ちゃいました。
それもアラビア語吹替え版。
ドバイチャンネルで朝韓流の時間があって
「悲しい恋歌」をオンエアしていたわけで
韓流はイスラム圏でもブームだったんですね。恐れ入りました。
ちなみにポケモンはフィンランド語を喋ってましたよ(笑)

さて、一週間溜め込んだドラマを
ぼちぼち片付けていきたいと思っています。