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The UNIT 「不可抗力」

災害時に救出活動に当たるのは軍隊の重要な役目。
極秘部隊でも関わる事があるのかと思ったら裏事情がありました。

ハリケーンが接近する中でノースカロライナの病院で避難命令が出され
患者たちは他の病院に移送されます。
だが肝臓移植手術を受けたアフリカのどこかの国の(どこ?)の将軍が
意図的に取り残されており、UNITが移送を任されます。
将軍はかつてUNITに捕らわれましたが、政治的駆け引きで国に帰すことになり
今回は命令に従わねばなりません。
病院には直属のボディーガードが2名と医師が1名残っていました。
ジョナスはヘリコプターを手配しますが
その間に停電が起きたり、1階から浸水が始まったりして状況が厳しくなっていきます。

ボブが薬を取りに降りたときに、どこかからモールス信号のSOSが聴こえてきて
探していくと病室に取り残されている老人たちが見つかります。
これは想定外の病院のミスでした。
急に移送しなければならない患者が増え、ヘリコプターは重量オーバー。
誰を残すかでジョナスらは決断を迫られます。
体重計を出してきて、一人ひとりの体重を測り、何人乗れるか計算を始めたら
その間にボディーガードたちが老人たちを人質に取り始めました。
即2名のボディーガードはUNITに撃たれて数からはずされます。
しかし、危険な行動を取ったから撃って殺しちゃって置いていくでいいのでしょうか?

二人減ってもまだ重量オーバー。
すると将軍の容態が急変します。
もう見捨ててしまえと思いたいけれど、医師はあくまでも命を救うことに専念。
なんとか将軍を持ち直させます。
でも最終的にジョナスが選んだ決断は、将軍を置いていくことでした。
アメリカ国民の命を救うことが先決ってことなんですね。

一方快晴の基地では、オフのマックとティフィーが熱いひとときを・・
と思ったらリジーの妨害がすぐに入ります。
リジーの学校の発表会で両親はコスプレすることになり
歴史の舞台でマックは女装姿を見せてくれました。
男の子が欲しいと言い出したティフィーとマックは
コスプレ姿で倉庫に潜り込みますが・・・またリジーに見つかってしまいました。

S2になって真剣にThe UNITを観るようになったら
(GSG-9がなくなったからだけど・・・笑)
かなりマックにハマりつつあります。
特に今回の女装姿は可愛かった。
座ったときの大また開きがまた強烈だったし。
マック役のMax MartiniはWATのS3-#2「生命の重さ」で
妻と一緒に中絶クリニックを爆破して逃亡生活を送っていたネイサン/ヘンリーです。
捜査に来たダニーをあっさり殴って倒していたのが、すでにUNITだったかな?
その前は「Level 9」にジェイク役で出ていて、結構馴染みのある人だったんだ。
この先も要チェックで行きたいと思っています。
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The Closer 「男たちの思惑」

LAの五つ星レストランのキッチンで経営者のカレンが殺害され
夫のシェフのポール、レストランの出資者デニス、
ポールが以前働いていたレストランの経営者のウォルターに疑いが掛かります。
それぞれのアリバイ崩しに苦労するブレンダでしたが
カレンの検死解剖で、胃に残っていた食べ物が犯人を見つけるきっかけになりました。

自分の地位を築くために相手の男性と寝て、まさに体を張って戦ってきたカレン。
でも愛していたのは夫のポールだったということがわかってきます。
妻の死でまず自分が疑われ、妻の不倫の話を聞き相手を殺そうと店に乗り込むポール。
殺人未遂で逮捕され、結末を知るとあまりにも気の毒な展開でした。
ポールを演じていたPaulo Seganti。
なんとなく見覚えがあると思ったら
彼が主演したドラマ「Largo Winch」を観ていました。
彼は大事業家の道楽息子だったんだけど、父が死んで級に会社経営を任され
周りは敵だらけで苦労する話だったんですが、なかなか面白いドラマでした。

今週もオヤジたちが光ってましたね!
ブレンダの40歳の誕生日ということで、フリッツがデッカイ花束を警察に送り届けます。
自分の存在を署にアピールしたかったかな?
ブレンダは大喜びで花束を持ち歩いてますがかなり邪魔。
しかしLAのFBIは実に暇なようで、今回もフリッツは家でお留守番。
おまけにブレンダとのディナーの約束は殺人事件ですっぽかされてしまいます。

ここでついにポープ登場、やったね♪
ブレンダの電話をこっそり盗み聞きするポープのニコニコ顔が可愛かった
そして夕食を食べそびれてしまったブレンダに南部料理の差し入れと
さりげなくプレゼントを渡します。
でもタイミング悪くブレンダは尋問をしなければならなくなり、
ポープの差し入れは代わりに入ってきたボスが喜んで食べることになってしまいました。

ブレンダが尋問している間にプロペンザは花束のカードを読んでしまいます。
そしてみんなでサプライズパーティーを企画。
事件が解決したところで今回の事件に大いに縁がある?ナイフセットと
チョコレートケーキをプレゼントしました。
なんて素敵な仲間なんでしょう。
フリッツが迎えに来て、ブレンダは花束を抱えていきますが
ポープからのプレゼントは開けずに引き出しにしまっちゃいました。
せっかくポープが反省もこめて気を利かせたのにダメだったか・・・残念。

プロペンザ&フリンのオヤジ組がいい味出してますね。
レストランでウォルターを襲おうとしたポールを捕えるために
銃を構える姿や説得が渋かった。
いいオヤジ満載で、素晴らしいドラマです♪

LOST 「決行」

あとはゴールに向かってひた走り・・・のわけないですね。
さらに悩みが増えるのか?

いよいよアザーズが襲撃。
サイード、バーナード、ジンを残して
ジャックとご一行様は電波塔に避難を開始。
敵の襲来にタイミングよくダイナマイトが爆破したのは・・・2発だけ。
3発目は失敗でした。
ジンは果敢に銃撃戦に臨みますが、あっさり頭を殴られてダウン。
バーナードはこういう役は向いてなかった気が(汗)
サイードもあっさり捕まってまた拷問されることに。
サイードは口が堅いけど、バーナードが我慢できずに作戦の全容を喋ったために
ベンはジュリエットの裏切りを知ってしまいます。

その間ご一行様の妻たちは気が気ではありません。
大丈夫だと強引に進むジャック、全然慰めになってないよ!
これじゃまずいだろうと引き返すことを決意するソーヤー。
ケイトがついていくと言い出しますが却下されます。
代わりに秘密の武器庫を知っていると言い出したジュリエットがついていくことに。
ジャックとジュリエットのキスを恨めしそうに見ているケイトに
ジャックはソーヤーの気持ちを代弁しつつ、愛してると言ったのは自分の思い?
話をややこしくしないください!
おまけにFBも酔っ払いジャックの武勇伝、でも元妻には相手にされなかったっていう話。
これがジャックの正体だ!と今頃どうでもいいんですけど・・・

ソーヤーと二人になるとジュリエットは武器庫なんてないといよいよ本性を現しました。
やはりジャックの読みは甘かったか。
まずい状況の中で今度はハーリーがくっついてきます。さあ、どうするんだ?
その間ベンは先回りして電波塔に向かっています。

一方海底基地で囚われの身となったチャーリーは
自分に課せられた宿命の事を話します。 
黄色いボタンを押せば救いが来るはず。
だがなかなか実行できません。
アザーズはチャーリーが基地に来た事をベンに報告。
ベンはミハイルを基地に送ります。
その頃ボートでうたた寝していたデズモンドは目を覚まし
突如島から銃弾を浴びて慌てて海に飛び込みます。
基地にたどり着いたデズモンドのことをアザーズに気づかれないよう
チャーリーは必死で歌を歌ってごまかします。
そしてミハイルが到着。
ベンと基地との間で誤解があったようで、デズモンドの到着も含めて
この先が読めません。

撃たれてしまったロックは予想通り目を覚ましました。
そのとき手を差し伸べたのはウォルト。
突然の復活は何故?マイケルはどこへ行ったの?
とまた大いに謎が膨らんで次週がファイナル後半です。

ぜんぶ!海外ドラマ

ぜんぶ! 海外ドラマぜんぶ! 海外ドラマ
(2007/10/26)
杉嶋未来 ほか

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今シーズンはどうしてこんなに次々に海外ドラマムックが出るのでしょうか?
と突然のブームに感動しつつ、また新しいムックを見つけてしまいました。

巻頭の特集「イイ男イイ女大図鑑」はちょっとありきたりかな。
Rodrigo君を載せてもらえたのは嬉しいけど、LOSTでの扱いはあんまりで
全然ソーヤーのライバルにならずに終わっちゃったじゃないですか・・・とプチ不満。
エミー賞一覧はわかりやすくてよろしいでしょう。
続いてHEROES、CSIシリーズ、24など、今観られるドラマが各種紹介されてますが
気をつけなければいけないのは、平気でネタバレ表記がなされていること。
知らずに読んでいるとHEROESのS1の結末がわかってしまいます。
マイアミも多少ネタバレあり。
今オンエア中のドラマについてはネタバレ要注意です。
ネタバレ大歓迎の人にはお薦めですが
ネタバレがダメな人は注意してお読みください。

最後の方の「国別面白ドラマ」のコーナーに
かろうじてGSG-9が載ってました。
格子の向こうに立つ5人。
まるで5人が捕まっちゃったかのようなちょっと怪しげな写真つきです。
コニーが端っこで目立たないし。
GSG-9のWOWOWでの放映は年内は未定だそうで
でもいずれ再放送または吹替え版をオンエアするつもりはあるのかもしれません。
ついでにドイツは載っていても、ベネズエラのビクトリアは載っていませんでした。残念!

CSI:Miami 「美しい男たち」

人妻との浮気がばれた青年が必死でボートに逃げ
動かそうとしたらスクリューに遺体が挟まっているのを見つけます。
死んだスティーブはJAモデルズ社のモデルのジェイソンで
車で轢かれてから海に投げ込まれていました。
彼を轢いた車は同僚モデルのジェイソンのもの。
ジェイソンはスティーブに車を貸したと証言。
車に残っていた下着からスティーブはモデルズ車の共同経営者の一人
アビーと付き合っていたことがわかります。
その後スティーブが轢かれた瞬間持っていた携帯の写真から
トラを運搬したトラックが写っていて容疑者の枠が広がりますが
結局はジェイソンがスティーブを妬んで殺したのでした。
モデルの世界も厳しいね。
自信たっぷりのジェイソン君はNorth Shoreのクリスでしたが
ずいぶん偉そうになっちゃいました。

これで終わったと思ったらまたモデルが殺され
そのモデルはもう一人の共同経営者のジャネットと関係を持っていました。
またトラの調教師が関わってきたりしますが
殺されたモデルには保険金が掛けられていて
会社が保険金目当てに殺した事が判明します。
ジャネットとアビーを取り締まっているうちに
ジャネットは自宅で撃たれて死亡。
アビーはジャネットからもらったリップグロスに盛られた毒のせいで死亡。
みんな死んでしまいました。
ひどい話です。

ホレイショはかなり地味。
当然証拠探しも分析もしないし、銃はちらっと構えただけかな。
脅し文句はあれこれ考えていましたが。
おチビさんが出てこないとホレイショの出番がないのもちょっと気の毒です。

ナタリアの元夫ニックが出所。早速ナタリアに近寄ってきます。
夫役はRob Estes。
MP出身者ですから嫌がらせは大得意ですよね♪
ジミーが夫でもよかったのに…でもすぐに笑顔を見せちゃうから向いてないか。
とにかくずかずかと捜査現場に入り込んでくるニックを
ナタリアは何とか阻止しようとします。
するとニックは清掃会社に雇ってもらい、現場の清掃係として堂々と登場。
しかも小競り合いの際ナタリアが暴力を振るったというデルコの証人を取って
(デルコは事実にうなずいただけなのに)
ニックの方からナタリアに接近禁止令を突きつけます。
ニックが現場の清掃に入るため、ナタリアは現場の捜査が出来なくなってしまう。
ナタリアはしかたなくニックの要求を呑んで、接近禁止令を取り下げてもらいます。
この先もしばらく、ナタリアはニックに苦しめられるのでしょうか。

今回の宇宙人は、スティーブの携帯のカメラ映像を楽しそうに分析していました。
いつも意義ある仕事が出来ていてよかった!

HEROES 「遭遇」

やっとHeroesをテレビで観ました。
今までのエピに比べると話の展開が地味かな?
スクリーンで観ていないせいもあるかもしれないけれど。

前回ラストにお腹を見事に開かれていたクレアは
あっさり再生してしまいました。
彼女はこの先どんな痛い目に遭っても大丈夫ってことなのでしょうか?
そしてレイプ男にリベンジ開始。
下校時に送ってもらうことにして、クレアがマニュアル車を運転。
ものすごいスピードで飛ばしてから激突。車はぺちゃんこになってしまいました。

ピーターはモヒンダーと一緒にアイザックに会いに行くが
アイザックは未来を描く制作に没頭。
でもアイザックが描くときはヘロインでぶっ飛んでるときなので非常に危険。
目が真っ白で怖かった。

借金を帳消しにするためにネイサンを誘惑するように命ぜられたニキは
いつの間にかネイサンといい感じに。
マットは捕らわれのまま、お気の毒です。

ヒロとアンドウはベガスで一攫千金を夢見ます。
アンドウがルーレットで一箇所に有り金を賭けちゃったので
止めさせようとヒロが手を伸ばしたが間に合わず。
そこでヒロが一発念じたら時間がぴたっと止まりました。
全てが止まっている中でヒロは移動してルーレットの玉を賭けた場所に入れ
落ち着いて席に戻って時間を動かすとアンドウは大当たり。
その後もポーカーで相手のカードをすり替えたりして
ヒロとアンドウは大もうけします。
スーツを新調しご機嫌な二人でしたが、イカサマがバレてつかまってしまいました。

ヒロとアンドウの生き生き日本語会話。
今回も小気味よい掛け合いを楽しませてもらいました。
おまけに「天才じゃん」なんて語尾にじゃんがついてて
お前らハマっこか?
私は横浜市民歴が長かったので「じゃん」は普通に使ってましたが
もともとは横浜の方言なんだと思います。
(三河地方でも使うそうですが)
今はもっと一般的な言葉になってるけど
ヒロとアンドウの会話から聴こえてきたのには驚きました。

地下鉄が停電になって取り残されるピーター。
そこに突如現れる忍者風?謎の男ヒロ・ナカムラ。
急に変身したのはアイザックのコミックの展開なのでしょうか。
アメコミだから勘違いは許してあげるけど、かなり変なのでキツイ!

Mastars of Horror 「アイスクリーム殺人事件」

ホラーは苦手なジャンルなのでなるべく近づかないようにしていますが
これはLeeTergesenが主役なので、覚悟を決めてチャレンジしてみました。
感想は・・OZの方が怖いかも(笑)

Masters of Horrorはホラー界の達人監督が集結して取り組んだ
1話完結のオムニバスドラマ。
今回の「アイスクリーム殺人事件」はTom Holland監督が手がけています。
「チャイルドプレイ」や「スティーブン・キング/痩せゆく男」などを製作しているそうですが
未見なので比較も出来ず。

レインの友人が次々に死亡し、レインは昔の悪行を思い出します。
知的障害者のバスターはピエロの格好をしてアイスクリームを売り
子供たちの人気を集めていました。
ところが不良少年ヴァージルがバスターに嫌がらせを始めます。
調子に乗ったヴァージルはレインらを巻き込み
バスターの気をそらしている間に
アイスクリームのワゴン車を動かしてしまう計画を立てます。
レインはワゴン車のサイドブレーキを解除する役目を命ぜられ、仕方なく実行。
するとバスターが車が降りてくる方向に逃げたために下敷きになってしまいます。
その後バスターのリベンジが始まります。

ホラーだから仕方ないけど
バスターの加害者たちが次々にアイスクリームと一緒に溶けていくシーンが不気味。
他は別に怖いと思いませんでした。

Leeが演じるのは大人になったレイン。
子供の頃のレインはThe Dead ZoneのJJが演じていました。
今のLeeに似せるため?JJよりロン毛でしたが。
Leeは珍しく囚人でも殺人鬼でもなく普通のお父さん。
子供たちを守るために必死で戦ってましたが
普通なキャラは安心して観られる分、ちょっとLeeにはもったいない気もします。
でも必要以上に脱いでたのはファンサービスでしょうか?
そしてピエロのバスターを演じていたのがWilliam Forsythe。
UC:Undercoverのソニー役では存在しているだけで恐ろしかったので
今回も素顔の方がずっと怖かったかも。

この作品には随所にスティーブン・キング作品のネタが隠されているそうで
4人の子供たちの秘密=「スタンド・バイ・ミー」だとか。
ホラーも追求すると奥深いのだと思いますが
不気味なものにはあまりかかわりたくないので
このシリーズも1話だけ観て終わらせるつもりです。

House M.D. 「睡眠不足」

私もドラマ視聴に追われて睡眠不足状態が続いていますが
ハウスもウィルソンとの共同生活で寝不足気味です。
ところが今回運ばれてきた患者ハンナは10日間も寝てないそうで
(病院で1日更新された)
睡眠薬を一瓶飲んでも眠れませんでした。
まずは視神経の方から検査を開始。
検査中に目を閉じてるハンナはついに寝たか?と思ったらやっぱり寝ていません。
そして様々な検査をしても、いつものように原因は何かわかりません。

ハンナが過酷な検査をしている間付きっきりなのが恋人のマックス。
マックスはハンナのことを心底心配しているようだけどハンナの思いは複雑で
実はマックスの存在が重たくなっている事をキャメロンに洩らします。
その後ハンナの肝臓疾患が見つかり、移植しないと命が危ないことがわかります。
マックスはハンナと血液型が一緒。輸血もしたばかりでした。
ハンナを愛するマックスは自分が肝臓を提供すると生体肝移植を申し出ます。
しかしハンナの本音を知っているキャメロンの思いは複雑。
ハンナにマックスに正直に打ち明けるべきと促しますが
ハウスは移植手術を強行させます。

手術は成功。マックスの術後も良好です。
そこでマックスは実はハンナの気持ちが離れてきていることを知っていて
ハンナをつなぎとめるために肝臓を移植したと告白します。
こんな愛の形もあるのか。
マックスの真剣な思いは通じたかもしれないけど
この先ハンナのプレッシャーにならないのかな。
ハンナが落ち着いたら、是非本音でぶつかって欲しい。
それで乗り越えられればいいんだし。

ハンナの病名のヒントは飼っていた犬にありました。
犬が持っていた病原体に対し
ハンナはステロイドやら免疫抑制剤を使っていたため
病原体が負けていたのでした。
ところが術後にクリーンになったハンナの体で病原体が元気になり
ハンナはペストの症状が出ます。
そうだったのか・・・
ペスト=黒死病というのは知ってたけど
ペストで不眠症とは知りませんでした。

キャメロンとフォアマンは論文の事でぶつかり合います。
原因はフォアマンがキャメロンの論文をパクったから。
しかもハウスはキャメロンの論文読んでいませんでした。
キャメロンはフォアマンを非難しますが、
そのうち自分から「友達だから」と歩み寄ろうとします。
でもフォアマンにはキャメロンは友達ではなかったみたい。
二人のにらみ合いはまだ続くのかな。
ハウスはうたた寝してましたが。

Desperete Housewives 「巻き戻せない時間」

ようやく目覚めたマイクのニュースは
ウィステリア通り中に広まりますが
イアンと山荘にこもったままのスーザンには伝わりませんでした。
マイクは案の定記憶障害が残っています。
スーザンが毎日来てくれていたらしいが、その人って?と
怪しい記憶しか残っていないマイクを見て
イーディはマイクの記憶の欠落部分を埋める作戦を開始。
スーザンをとんでもない嘘つきの嫌な女に仕立て上げます。
マイクも「その人を愛していたの?」とすっかり疑い始めてしまいました。
やっとジュリーがスーザンにマイクの事を伝え
スーザンは慌てて帰ってくるものの
マイクは全くスーザンに関心を示しませんでした。
罰が当たって当然か。

ブリーはアンドリューがホームレスをやってたことをどう隠すか悩み
オーソンと相談してドラマキャンプへ行っていた事にします。
ダニエルの歴史の発表会の日、
名士とこっそり話をしているアンドリューの姿に気づいたオーソンは
アンドリューが名士を相手に体を売っていたことを突き止めます。
オーソンはそれをアンドリューに内緒でブリーに伝えると
ブリーは卒倒するものの、夫の浮気は妻に伝えるべきだと考えて
妻のところに真実を伝えに行きます。
でも妻は重々承知で、しかもダニエルが歴史の先生と寝ていることを教えてくれました。
ブリーの子供たちはすっかり大人になっちゃったってわけ。
アンドリューがブリーに反抗する理由、とってもよくわかる気がします!

リネットはパーカーがリトルリーグの試合でちっとも打てないことにイライラ。
トムは辞めてもいいと思ってますが、
リネットはパーカーに辞め癖をつけさせたくありません。
相手チームのピッチャーの子が家計が苦しいことをつかむと
パーカーに打たせてくれるよう50ドルで買収話を持ちかけます。
ピッチャーは50ドルを受け取り甘いボールを投げますが
パーカーが打った球がピッチャーの頭に当たって脳震盪を起こし
ポケットから50ドルが見つかり買収がばれてしまいました。
パーカーは出場停止!
それじゃ困るとリネットが監督に交渉しにいくと
監督はリネットに寄付を要求。
一試合だけ出させてもらう事にしたら
相反してパーカーは練習を頑張り始めました。
そして試合でも大活躍。
リネットとトムはすっかり見当違いな展開に驚きますが
パーカーは走っていて捻挫して、今シーズンは出られなくなりました。
いい人トム、せっかくリネットが夢を追い求めてもいいっていってくれたのに
また興味のない広告会社へ就職する気になっています。

ガブリエルはカルロスと離婚調停の真っ最中。
ガブリエルは自宅に残っているカルロスの持ち物を
せっせとガレージセールで処分します。
慰謝料が払えないカルロスは別宅に住むのはお金が掛かるし
まだ自宅も自分の名義だと荷物を持って乗り込んできました。
ガブリエルはカルロスを追い出すために鍵を変えますが
窓から押し入ってきたカルロスのことを警察に通報すると
警察はカルロスに同乗しガブリエルを逮捕します。
ガブリエルはカルロスに保釈金を払って出してもらいますが
車中の喧嘩でガブリエルがジョンと寝たことを喋ってしまったために
カルロスブチキレ!
ガブリエルを路上に放り出してしまいました。
この二人、激しくぶつかり合っていても
お似合い夫婦なのではと思うんですが。

The Unit 「危険な追跡」

GSG-9と二本立てで観ていたときはあまり気合を入れずボーっと観ていましたが
特殊部隊ものが一本になってからは大切に味わうようにしています。
犯罪捜査ドラマばかり観ていると、こんな大味な展開(だよね)が気分転換になるので。
もちろん激しく突っ込んだり怒ったりしてますが。

Unitはメキシコの国境付近でテロリストを追跡。
荷物ではなく人を運んできた事を突き止めます。
それがインドネシア人のラウル。
ラウルって言う名前にしては中華系のルックスで
華僑でもいいけど、もう少し東南アジア系の人にすれなばいいのに・・・
また理解されないアジアにちょっとがっくりしていました。
ジョナスのスペイン語も聞き取りにくい。
スペイン語はアメリカ人でもネイティブな俳優さんがたくさんいるので
比較しちゃいけないのかもしれませんが。

ポンコツ車を元車泥棒のボブが修理し
無理矢理運転しているのがすごかった。
そしてラウルをかくまってる店へ乗り込むUnit。
令状がどうしたこうしたいう話とはまるで別世界。
ガンガン乗り込んでいく姿が恐ろしすぎます。
店主はとりあえず白人至上主義振りを見せますが
ブチキレジョナスがさらに怖い!
軍人さんは別格です。

店主の娘はラウルのGFで
核燃料の爆破を命じられていました。
ここから4人で核爆発を食い止めるのがまたすごい。
GFからリモコンを取り上げ、核燃料が乗っている列車が来る前に
線路に仕掛けている仕掛けを爆破。
お見事なタイミングに拍手!
GSGでもそうだったけど、決してミスしないのが特殊部隊ものの特徴でしょうか。
だから安心して気分転換に観られるんですけど。

そして今週も出しゃばりサラがやってくれました!
この人の突っ走り具合は他のドラマの誰に匹敵するか?
とにかく思い込んだら一直線ですからね。
すでに周りの妻たちも諦めきってます。
(ティフィーが「キム・ブラウンだから」しょーがないって言うふうにつぶやいてました。)

ラジオ放送でDJ(今日はQAFブライアンじゃないのね)にコメントを頼まれ
軍は頼りにならないと言いたいことをぶちまけるキム。
この部分ですでにヒヤヒヤものでしたが
今度はセリーナを学校に迎えに行くと
セリーナが車に乗っている男性と話しているからビックリ。
何を喋ってたの?というと「先生にパパの仕事のことを聞かれた。」とお返事。
セリーナは悪い人をやっつけてると答えたんだそうですが
Unitの任務は極秘のはず。
それを先生が聞き出すか?キムは不審に思います。

心配になったキムがティフィーに質問すると
セリーナが見た先生は学校にいないとのこと。
不審者が学校前をうろうろしていると思い込んだキムは
軍の許可を得ずにラジオで不審者情報を流してしまいます。
そして不審者の車がモーテルに止まっているということがわかり
非番だったヘクターと新人君は不審者をチェックしに行きます。

不審者は大佐に雇われた軍関係者で
密かに基地の警備チェックを行っていました。
これまた極秘事項。
軍って本当に秘密が大好き。
これで警備が万全って判断されるのでしょうか。
もしも本物の不審者がいたらどうするんだ?
妻子の心の動揺を考えると
生活に必要な情報は最低限伝えるべきだと思うんだけど。
だからキムが突っ走っちゃうんだぞ!

The Closer 「絡みすぎた糸」

ギャンググループの抗争地帯でSUVが激しい銃撃を受け
乗っていた大学生2名が死亡、一名が重症を負う事件が起きます。
殺されたウェスリーは優秀な学生で、
両親は息子がギャングと関わりがあるなんてとんでもないと否定しますが
捜査陣にはそうは思えませんでした。
ウェスリーはたまたま父のSUVを借りて乗っていたので
もしかしたら間違えて撃たれたのかもしれません。
ウェスリーの車に同乗し助かったテレサはウェスリーのGFでしたが
黒人と白人のカップルは快く思われません。
ウェスリーが撃たれる原因がないわけでもありません。

ギャングの抗争に詳しいサンチェスは
壁の落書きからどんな戦いがあったかを突き止めました。
そしてサインしていた二人をブレンダが見事に尋問。
片方が運転手だったことなどを突き止めます。
そしてウェスリーの両親の話から、SUVがレストランで盗まれたことがわかり
盗みを手配した駐車係も、ブレンダの尋問から誰に命じられたかを白状します。
ギャングの抗争とはいえ、下っ端の青年たちは結構素直。
まだ立ち直れるのではと思います。
劣悪な環境と差別によって彼らの生きる道が決められてしまうのは
なんとも辛いことです。

ブレンダはガブリエルにいろいろ注文をつけます。
ウェスリーの死を両親に告知する際のノウハウを伝え
ガブリエルは教えどおりに頑張り、ウェスリーの家庭環境を探ろうとします。
続いてブレンダはお母さんにフリッツの事を内緒にするよう命令。
上司に忠実なガブリエルは必死で嘘をつきまくりますが
それをまたお母さんが激しく突っ込むので大変でした。

なかなか母との時間がゆっくり持てないブレンダ。
ようやくフリッツと3人で食事、ところが行ったレストランでも
ブレンダの目的はウェスリーの両親が前に来たかの確認でした。
しかし駐車係の不審な動きにフリッツと二人で即逮捕。
かっこよかったけどお母さんはあきれ果ててました。

ブレンダは必死に秘密にしていたはずなのに
お母さんはフリッツとの関係を全部見抜いていました。
そしてフリッツを温かく受け入れてくれました。
でもお父さんには内緒だそうで。
よっぽど厳しいお父さんなのかな。
これで安心してブレンダとフリッツの生活がスタートできそうですが
ポープは今週も地味でしたね。
大丈夫でしょうか・・ちょっと心配です。

LOST 「グレイテスト・ヒッツ」

ようやく仕切り屋ジャックの復活。
突如ガンガン仕切りだしました。
みんなもその方がトラブルが起きないと納得しているのか
「リーダーはジャック」と認めています。
そしてアザーズ襲撃に備えて準備開始。
ルソーの持ってきたダイナマイトで爆破の仕掛けを作ります。
そのときカールがボートでキャンプにたどり着き
アザーズの襲撃が早まったことを知らせます。
さあ、大変。
久々にバーナードとローズも顔を出し(今までどこにいたの?)
準備作業に追われていました。

サイードはナオミの電話を繋ぐためにラジオ塔に行こうとしますが
ジュリエットがダーマの海底基地が電波受信を妨害している事を教えます。
誰かが基地に潜ってスイッチを切ってこなければなりません。
その任務をチャーリーが引き受けます。

クレアとアーロンをいとおしく思うチャーリーは
二人がヘリコプターで救助されるというデズさんのビジョンに感動します。
でもそのためにはやっぱりチャーリーは死ななければなりません。

ナオミはチャーリーが死んだと報道された後
バンドのベスト盤がリリースされたことを話します。
そしてチャーリーは覚悟を決め、人生の最高の瞬間を五つ書き出すことにします。
それが彼の「Greatest Hits」に当たるから。
子供の頃の思い出、リアムとの思い出・・・
もちろんベスト1はクレアと出会えたこと。

チャーリーが船に乗り込むとデズモンドが付いてきます。
そして基地の上でデズモンドが代わりに自分が戻ると言い出します。
でも運命を変えるわけにはいきません。
チャーリーはクレアに渡す手紙を託した後デズさんを殴って気絶させ
その間に海底を目指します。
ダーマ基地にめでたく到着。
しかし基地には武装した人たちが待ち構えていました。

ロックさんがアザーズ組と何を企んでいるかわからないまま
次回はシーズンファイナル前編。
とんでもない展開は覚悟しているけど
これ以上意味不明は勘弁してもらいたいな・・・

CSI:Miami 「デスプール100」

マイアミ100回記念おめでとう!

ということでWOWOWはまたも拡大スペシャルバージョン。
ウォリック山野井さんの解説で今までのマイアミを振り返り
どんどん調子に乗るホレイショの軌跡をたどりました。
読者が選ぶベストエピって本当ですか?
私は絶対選ばない・・・と文句をつけつつ
本物レイの復活はちょっと嬉しかったりして。
しかしホレイショって本当に科学捜査してないよね・・・

そして本編。
宝石デザイナー、Mrアイス主催のパーティーがプールサイドで開かれていると
突如二人組の強盗が現れてゲストの宝石を奪い取り
逃げる途中に御曹司の息子を射殺。
さらにプールからはタレントのダコダの撃たれた遺体が発見されます。

ダコダを撃った銃は薬きょうを調べているとプール内から発射されていることがわかり
もう一人の犯人の存在が浮かび上がってきます。
ダコダを撃った銃は盗まれたもので、持ち主は盗難届けを出していました。
だが持ち主が持っていた人名リストから
ダコダは「デスプール」の対象になっていたことがわかります。

マイアミでは賭けは違法。
でも洋上で圏外に出てしまえば罪に問われる事はありません。
そこで繰り広げられているのが「死の賭け」
近々死ぬ可能性のある有名人をピックアップして
誰が死ぬかを賭けるんだそうで・・・
人の命を金儲けに利用していいのでしょうか?
場所云々よりもモラル的に理解できない。
アメリカ人ってつくづくバカ!と思ったら
賭博船を経営していたのは北朝鮮人だったそうで
(見た目的にはチャイニーズマフィアに見えたけど・・・)
でも簡単に乗せられるアメリカ人ってやっぱり救いがないと思います。

ダコダはまだ若い女性だったんですが
リストにアップされていて、しかも大穴。
結局銃を盗まれた男の妻が掛け金目当てにMrアイスのパーティー会場に潜み
ダコダを撃っていたのでした。

洋上はマイアミ警察の管轄外なのでFBIがやってきます。
何かと仲のよろしくない警察とFBIですが
今回はそれなりに協力して頑張っていました。
賭博金から偽札が出てきたので船を捜索。
中で偽札づくりが行われていたことも突き止めます。
これが北朝鮮のお仕事でした。

そして宝石強盗の方は
金儲けのためにフェイクの宝石を売り始めたMrアイスが
ばれる前に宝石を回収しようと計画した偽強盗事件でした。
殺人が起きてしまった事は想定外。
カリーはダコダの耳たぶが腫れていた事から気づきますが
自分が金属アレルギー持ちなのでこれはすぐに発見できちゃいます!
マイアミのセレブたちはよっぽど鈍感なのでしょうか?

生意気ウルフは今週は失墜。
まずナタリアにアドバイスというより注意しようとして
見事にタイミングをはずします。
そしてi-Podをカリーに買ってきてもらったので(人使いが荒い)
代金にと支払った100ドル札をたまたまカリーが調べてもらったら偽札でした。
そんなわけでウルフはデスプールしてたことが判明。
たった1回だそうですが、そんなまずいでしょ。
とりあえずホレイショにはばれないようにと内緒にする事を決め
ウルフは海岸でこっそりデスプールで儲けた偽札を燃やしました。
こうしてマイアミの人たちはあっさり証拠を隠滅してしまいます。
それでいいのか??

さて100回記念でホレイショは何をしたかというと
やっぱり科学捜査はしていません!
いつものように銃を構えて、容疑者を脅して
あとは子供のお守り。
借金地獄でデスプールに浸ってた母の連れて来た息子に
名刺など渡しておりました。
すでに大人に相手にされてない?(苦笑)
息子は謝金の担保にされてしまい、ホレイショの名刺は役立つんですが
100話目にしては侍、やや地味すぎません?
リオでエネルギーを使い果たしてしまったのでしょうか。

ラストで海岸を歩く5人。
マイアミ組の結束を固めるシーンでたが
まだナタリアは入れてもらえないのね・・・お気の毒に。
宇宙人は地道にステップアップしている感じがします。
早く仲間に入れてもらえるといいね。

Prison Break 「SONA」

シーズンファイナルはまたとんでもないクリフハンガーなんだろうなと
覚悟を決めて録画を観ようとしたら
全然訳のわからない番組が録画されていて汗。
なんと!野球が延びていた。
でも今回は無事に野球延長機能が作動して
2時間分しっかり録画できていたのでほっと一息。
シーズンファイナルのラストが観られなかったりしたら泣きますよ。

S1の楽しい脱獄計画生活に比べると
S2はマイケルはこんなに顔バレバレなのにどうして捕まらないの?
って素朴な疑問が大きすぎて
後半は特に冷めて観ていました。
ティーバッグもややパワーダウンしてたし。

ともあれみんなかなり強引にパナマに集結。
マホーンもベリックもとにかくたどり着きました。
最近すっかり囚人モードのベリックはあっさり捕まり
あれだけ暴れまくったティーバッグもやっぱり捕まり
マイケルとリンカーンと感動?の再会で
せっかく優位に立っていたマホーンも
気がついたらあっさりマイケルに騙されて捕まり
みんなパナマで御用となってしまいました。
パナマ警察もお困りでしょう。

先週ラストに不可解な行動を取っていたケラーマンは
サラの裁判で突如リンカーンの無罪を激白。
もちろんサラも無罪。いきなり自由の身になってしまいました。
そして次の瞬間パナマでボートに乗ってマイケル達の前に現れるサラ。
マイケルがヨットを失ってから、誰がどこでどう手配して
サラを船に乗せてパナマへ連れて来たのでしょうか?
PBも謎が多すぎます。
これで3人ともハッピー!なわけがないのは当たり前。
マホーンを追いかけてきたキムがまだ健在でした。
キムの前で絶体絶命のピンチの三人。
そこで銃を手にしたサラが引鉄を引き、キムを殺してしまいます。
サラは今度こそ有罪確定?
だがマイケルは追ってきた警察に「俺が殺した」と
サラの身代わりになって警察に捕まります。

再びマイケルは檻の中。
待っているのはベリックとマホーンとティーバッグってこと?
これはマホーンが断然不利でしょうね。
異国とはいえ他の人たちは刑務所の掟に精通してますから。
そしてS3は再び刑務所脱獄計画なのでしょうか。
今度はリンカーンがタトゥーを彫って潜りこむとか(ありえない・・)
お疲れ様です。
ところで怪我人スクレはその後どうなっちゃったのでしょう。

一転して犯罪者になってしまったケラーマンは
護送中に計画的に助け出されてることに。
そしてマイケルの背後に謎のプロジェクトみたいなものもちらついています。
ますます話がややこしくなりそう。

日テレはS3放映にやる気満々の様子。
ならばこちらもいずれその日には気合を入れて臨みましょう。

The Hospital 「白衣の争い」

第三話 面白いっ!!

日本語吹替えじゃ嫌だとか、ジェリーが道明寺にしか見えないとか
とりあえずブツブツ言いながら観始めたホスピタルでしたが
すっかりのめりこんでしまいました。
医療ドラマとして観応えがあるし
辛辣なオヤジバトルがたまりません♪
オヤジ度を味わうって点ではGAに勝ってるかも。

前回、子宮の内視鏡手術を行うために入院した女性は
手術中に急変し、心停止してしまいます。
原因は不明。
執刀した学部長は急変の原因を麻酔医のシンに押し付けようとするけど
シンは麻酔の安全性を力説。
もしかしたら学部長のミスなのかもしれません。
早速秘書室長が動き出しクレーム対策を考え出します。
いざとなればシンにミスを被せてしまえと
平気で捏造もありなんですね。
死んだ女性の婚約者は裏社会の人のようで
今は悲しみに沈んでいたけど、この先何をしてくるか気がかりです。

女性が心停止してから婚約者への配慮なのか
助かる見込みがなくてもICUに移動させ
婚約者に状況を知らせてから死亡宣告をしていました。
ここまで手を尽くしたと知ってもらうのが大切なのでしょうか。
ERなどですぐに死亡宣告をしているシーンに見慣れていると
ちょっと不思議な感じがしました。

この前半部分ではジェリー演じるイーホアは出てきません。
イーホアが主人公なのかもしれないけど
いつも彼が頑張るドラマじゃないっていうのがいいですね。
大学病院なんだからいろいろな症例があり
闘う医師と患者の姿があって当然でしょう。

後半はイーホアが絡んでくる白血病のポート埋め込み手術をした
総統の娘の術後の話。
娘は熱が下がらずイーホアは心配します。
タン外科部長をはじめとする娘の執刀チームは
術後はきわめて良好と院長や内科部長たちに報告しますが
報告会を聞いていたイーホアはレントゲン写真から手術の問題点を指摘。
当然タン部長は怒りだしますが、イーホアはこの手術の権威であることは確か。
外科チームはイーホアの好きにしろと言い出し
外科と激しいバトル後の内科チームは知らん振り。
院長は全て自分が責任を取るとは言ってますが、
実は引退は時間の問題なので、まあどうでもいいって感じかな?
いつの間にか娘の命を預かるのはイーホアとなってしまいました。

このオヤジの言い争いが楽しくて夢中になって観てしまいましたが
その中で素直かつ妙に冷めてるイーホアの絡み具合がまた面白い。
医学用語がバンバン飛び出すので
その点では吹替え版でよかったかも。
台湾ドラマ史上最高の制作費と撮影期間がかかっているというのにも納得。
今まで観ていたドラマとは趣を異にする見せ場があります。

ジェリーやマンタはよく知ってるけど
先週パーティーに出ていたイーホアの友人の医者役で
「求婚事務所」のグアンチェンが出てきたのが嬉しかった。
眼鏡を掛けていてかなりイメージが違うけど
きっと優しくていい人なんじゃないかなって期待しています。

Desperete Housewives 「週末旅行」

NHKのデス妻HPのエピガイはとても詳しくて
しかも放送が終わってからでないと読めないようになっています。
この気配りは素晴らしいな。
放映前も後も中身は一緒。
それもほとんどエピガイになってないHPが多い中で
この工夫には敬意を表したいと思います。
是非他の局も見習ってくださいませ!

今回また私の見ちゃった「ちょっと先のエピ」に続く事実がいろいろ明らかになり
面白かったです。
というわけでネタバレをちょっと含んでいます。

オーソンと行くはずだったゴージャスな新婚旅行は
ブリーが空港のテレビでホームレスのアンドリューの姿を見つけてしまったために
即取りやめ。
ブリーはアンドリューを探しに行きます。
食事の配給に並んでいたアンドリューはブリーの姿を見て怒り出したけど
彼なりに生きる術を学び、のびのびしているように見えました。
するとオーソンがアンドリューの前に現れ食事をおごってやり
気が変わったら帰って来いと持ちかけます。
オーソンの半ば脅しがちょっとキツかったのか
心の中を見透かされて観念したか
アンドリューはあっさりと帰ってきました。
しかし、ホームレス経験者の息子と、恋人蛾目の前で殺された娘か・・・
ブリーの子供たち、ご苦労様です。

リネットとガブリエルは週末をホテルのスパでのんびり
だったはずが子供たちをキャンプに連れて行ったトムはぎっくり腰で立てなくなり
リネットに助けを頼みます。
しかたなくキャンプ場に行くために家に帰るとノーラが待っていて
二人はまた怒涛のバトルをしながらドライブに。
しかしノーラも弱みを見せ始め
リネットはトムの本音をノーラから聞くことができ
リネットはトムへの態度を改め始めます。

一人ホテルに取り残されたガブリエルが孤独で退屈していると
目の前に現れたのは庭師ジョンでした!お久しぶり。
ジョンはこのホテルの造園を任される立派なビジネスマンに成長していました。
二人は勢いでそのままベッドイン。
ところが予定が早まったとジョンの婚約者がホテルに到着してしまいます。
婚約者はホテルチェーンのオーナーの令嬢。
ジョンはまさに玉の輿というわけで、すごい出世だね。
ガブリエルは婚約者に見つからないように部屋から追い出されます。
その後再会したジョンに関係の復活を迫るガブリエルですが
ジョンはあっさりと終わりを告げました。

スーザンはイアンの山荘に。
イアンってやっぱりリッチなんだよね・・・と納得。
二人は山荘でかなりその気だったのに
イアンは妻以外の女性を知らないとわかったために
とたんにスーザンは気まずくなってしまいます。
そしてさんざん反発しあうんだけど、結局はめでたしめでたし。
なんでいつもスーザンはこうやって落ち着くのかな?ずるいそ!

そのころマイクの病院にCDプレーヤーを取りに行ったイーディは
覚醒したマイクと出くわしてしまいます。
なるほど!
だからマイクとイーディが付き合ってたんだ。
頭を打ったマイクは過去の記憶が消えていて
スーザンが誰だかわからない(次回予告)
そして気づいてたとき最初に顔を合わせた女性イーディが
大切な人になってしまうんですね。
韓流ドラマみたい・・・かな。
まあスーザンはイアンといい感じなので
今更心配は要らないかもしれませんが。
それよりジュリーにオースティンに近づいちゃいけないと釘を刺すイーディ。
オースティンは一体どんな秘密を持ってるのでしょう?
服を着るのが嫌いなことはわかりましたが。

Criminal Minds 「連れ去られた少女」

11歳の少女がサッカーの練習中にコーチの母親と言い争いになり
母は頭を冷やすようにランニングを指示
娘は母の見えないところで携帯を取り出して別居中の父親に電話
その後姿を消してしまいました。
後に娘に犬のリードを持った若い男が近づき
二人はそのまま緑色の車に乗って行ったのを見ている子供がいました。

典型的な子供の誘拐、失踪事件。
失踪者を追うのはNYのFBI失踪班の専門分野ですが
向こうがつぶさに目撃情報や失踪者の背後の人間関係を追いながら
真正面から事件にぶつかっていくのに対し
こちらは犯人像のプロファイリングを生かし、
ちょっと回り道しながら犯人を追い求めていきます。

母親から失踪届けがあり、BAUが動き出したのは20時間後。
こちらではタイムリミット24時間という事になってますが
WATでは48時間。
失踪班が動き出すのが20時間立ってからということもよくあります。
そんなに時間のロスを嘆かなくてもいいのではと感じました。
ただ子供の誘拐で身代金目的でなければ
連れ去られてすぐに殺害される場合は確かに多い気もしますが。

連れ去られた少女と同様に声を掛けられた少女がおり
「犬がいなくなったから一緒に探して欲しい。」と言われ
彼女は断ったのですが、それが正しい応答です。
まだ少女はランニング中。
そこへ近づいてきた男はリード君いわく多少の顔見知りであったとしても
犬を一緒に探そうなんていかにも連れ去りの常套手段じゃないですか。
11歳なのに不審者に対する心構えがなってないです!まず疑うべき。
いくら犬への情があったとしても、それなら母に一言断りに行きましょう。
それに母親が無責任すぎ。
ランニング中に娘が父親のところに逃げ出す事は考えられるかもしれないけど
もう少し彼女の行動に目を配っていれば連れ去りは防げたはずです。
と基本的な部分にまず怒り。

失踪事件は身内を疑えというのも基本なので
もしかしたら父親が?という気持ちにもなりました。
母親がいくら連絡を取ろうとしても、父親の携帯は電源が切れたままだし。
実は父親はガンが再発し、NYで病院にいたのでした。
離婚の真相や父の娘への思いを聞いているとその疑いは晴れてきますが
この父親、WATでも娘が失踪してました。(S3-20「小さな町の悪夢」)
そのときは娘をレイプしていたというとんでもないダメオヤジだったんですけどね。

失踪者を探し出すためにメディアに訴えるというのも
目撃情報を得るためにときには必要な手段です。
今回は犯人の動揺を抑える意味合いもありましたが。
しかし無神経な発言を平気で行うマスコミにはムッとしました。
ニュースが得られれば人権なんてどうでもいいのでしょうか。

メディアを上手く利用して容疑者が浮かんできましたが
令状なしに家に乗り込んだら証拠が裁判で使えないと警察がストップをかけます。
それでも強引に乗り込むギデオン。
確信があればジャックもそうしたはず!とこの部分の動きは理解できました。
まず人命救出が先決、言い訳は後から考えればいいんだもん。
そして天井裏に隠されていた娘を見つけたのもギデオンの機転からでした。
さすがギデオンだな。

犯人は性犯罪者ではなかったんですが
容疑者リストに最初に載せられるのが性犯罪者。
すると大した根拠もないのに大騒ぎをする人が出てきて
案の定事件と無関係の人のところに父親が殴りこみに行ってしまいました。
性犯罪者の登録制度のあり方について、また考えさせられました。

The Closer 「親子のきずな」

フリッツがブレンダの家に越してきて、いよいよ同棲生活スタート。
のつもりだったが、大叔母さんの葬儀に参列するためにブレンダ母が突如LAへ。
母は当然ブレンダの家に泊まる予定。
そこでいきなりフリッツとご対面はマズイでしょ。
とブレンダはフリッツの引越し荷物を撤収させることにします。
これにはフリッツもかなりお怒り。当然だよね。

放火殺人事件の公判中に陪審員の女性ベラが心臓発作で急死します。
もともとベラは心臓疾患を持っていたのですが
薬は間違えずに飲んでいました。
ところが検死の結果、多量の強心剤の服用が認められます。
自殺なのか他殺なのか?
ブレンダは目撃証言を求めようとしますが、公判中は陪審員たちとの接触は許されません。
ならば裁判そのものを無効にするしかありません。
被告人の息子の脅迫電話もあり他殺の可能性も十分考えられるのですが。

ブレンダがベラの夫に妻の死を伝えに行くとき
まずベラの身辺に関しての質問をしてから死を告知するのは
ずいぶん冷たい対応だなと感じました。
でも家族を疑うのは当然。結果的にもそれがあっていたわけだし。
いろいろ調べていくうちに、
嫁の対応に不満を持っていた元看護師の姑が
カプセルにたっぷり強心剤を入れ込んでいたことが判明しました。
こんな形で嫁と姑の争いが・・・悲惨です。

ところで無事にLAに着いたブレンダ母は
まずブレンダの家の前に放置されていた引越しトラックと
部屋の中においてあった野球ボールの山にちょっと驚き
ブレンダの荷物がクロゼットや棚に半分しか入っていないことを訝りながらも
娘との再会を喜んでいました。
そのブレンダ母はERのカーター祖母!
お馴染みのお母さん(おばあちゃん?)ですね。
母はブレンダの職場にも顔を出すと
プロペンザが進んでエスコート役を買って出ます。
下心はないと宣言してましたが。

その後フリッツと無事対面したブレンダ母。
ブレンダとフリッツの関係もとりあえず心配なしのようです。
そんなわけで?今回はポープの存在が薄すぎ。
あっさりブレンダを諦めちゃっていいのかな?

LOST 「誕生」

ベンの過去が明らかになるお話。
子供時代のベンってなかなかかわいかったんだね。

ロックは約束どおり父親の死体をベンに差しだし
代わりにアザーズの指導者ジェイコブに会わせろと言い出します。
復活したミハイルを再びボコボコにしたロックはひたすら強気
ベンは仕方なくジェイコブの隠れ家にロックを案内します。

ところが隠れ家には誰もおらず
ベンは誰も座っていないイスに向かって話しかけています。
ロックがふざけるなと思っていると突如辺りが揺れ動き始め
ロックに「助けて!」という声が聞こえてきます。
そしてベンは自分の過去を語り始めます。

ベンが島で生まれたというのはうそで、出身地はポートランド。
母はピクニック中に産気づいてそのままベンを生むが亡くなってしまいます。
残された父ロジャーはベンを連れて潜水艦に乗って島にやってきます。
ダーマ・イニシアチブで新しい未来を築くために。
ロジャーは島で作業員として働き、ベンは学校に通います。
ベンは同級生のアニーに密かに恋心も。

ベンは母の亡霊を見て、彼女を追いかけようとします。
だが砦を潜り抜けなければなりません。(この頃からあったんだ)
賢いベンは砦の電気を切って簡単に潜り抜けます。
するとその先には母ではなく
先住民バージョン?のリチャードがいました。
ベンはまだ子供なのに何故?

アニーはプレゼントをくれたのに
ロジャーはベンの誕生日をすっかり忘れていました。
やがてベンは大人になり、誕生日にロジャーを連れて
バンでビールを運んでいます。
案の定ロジャーはベンの誕生日を忘れていました。
怒ったベンはマスクをかぶると毒ガスを撒き、バンを放置します。
このバンがハーリーが見つけたバンだったんですね。

ベンが村に戻ると、大勢の人が倒れていました。
ベンと一部の仲間たちが企てた暗殺計画だったようで
殺された人たちの骨は、ジャングルの中の穴に投げ込まれていました。

話を聞いたロックを穴の前でベンは撃ちます。
そしてロックにジェイコブの言葉を言わせようとします。
「助けて。」それはロックの叫びでもありました。
ロックはこれでおしまい?は絶対ありえないと思いますが。

一方ソーヤーが持ち帰ったテープの事でキャンプでは動揺が走ります。
そこにジャックとジュリエットが戻ってきて
ジュリエットはテープの裏を聞いてくれと言い出します。
裏にはベンの声で、サンを連れ出す命令が録音されていました。
ジャックは今までは情報収集期間だと考えていたようですが
これでみんなで一致団結、サンを守れるのでしょうか。

Cold Case 「教会」

潜入捜査は楽じゃない Pt.2

98年にコロンビアから麻薬を運んでいたアナ・カスティーヤが
腹部を切られて殺されていた事件で
容疑者とされていた麻薬ディーラーのラミーロが捕まり
アナの事件が再調査されます。

ラミーロはヴァレンズと顔見知り。
ヴァレンズは当時麻薬捜査官として、
ラミーロが所属した麻薬王コルテスの組織に潜入していました。
組織での役は運転手。
空港にアナを迎えに行き、ラミーロの元に届けます。
アナは胃の中にヘロイン80袋を入れて運搬。
命がけの仕事だけど家系のためにやってきました。
でも足を洗ってコロンビアで生活したい。
アナはラミーロに希望を伝えようと思います。

だがラミーロにパスポートを取られたアナは
ヘロインを二袋だけ盗んで教会に逃げ込みます。
教会には同じ境遇のセシがいてアナは事情を話します。
神父もアナをかばってくれます。
この神父がWATのダニーの兄ラフィーでした。
見た目は全然違ったけど。

パスポートを取りに戻りたいけど戻れない。
切羽詰ったアナはヴァレンズに電話します。
ヴァレンズが教えていたのは麻薬課の電話番号。
ヴァレンズが捕まらず代わりにボスのマニーが来ますが
捜査の都合上アナを助けるわけにもいきません。
途方にくれるアナを追ってきたのはセシとBF。
狙いはアナの持っていたヘロイン2袋でした。

結局アナの死にヴァレンズは直接関わっていなかったけど
潜入捜査官としては失格。ヴァレンズは反省しまくりでした。
まず2度目にアナに会ったとき、あっさり携帯電話を盗まれています。
失くしたと思った?って甘いですね。
アナはそれでヴァレンズの正体に気づきます。
アナが助けを求めていることを感じたヴァレンズは
今度は万一のときにと警察の電話を教えてしまいます。
アナだって立派な犯罪者なんですけど。
でも情が移ってしまうとこんなもの?
ラミーロにあれこれ突っ込まれ、
殺人課のみなさんにすっかり過去がばれてしまったヴァレンズ。
今はしっかり成長してるはずだし、頑張ってもらいましょう。

CSI:Miami 「抹殺された男」

潜入捜査は楽じゃない Pt.1

高層アパートのベランダから男性が墜落。
だが死因は銃で撃たれたからでした。
カリーは男性の部屋で証拠を採取、ラボに持ち帰るときに
運河沿いでいきなり怪しい車に激突。
カリーは車ごと運河に沈んでしまいます。
なんとか自力で車から這い出てきたものの、証拠は水に流れてしまいました。

そのとき証拠についてああだこうだと追求しないのがホレイショのいいところ。
カリーが無事ならそれでよし。その通りだと思います。
でも残された数少ない証拠から、男は暴走族クリプトン・キングのビリーとわかります。
クリプトン・キングは武器の密売に関わっている模様。
クリプトン・キングのアジトを調べに行くと
カリーはそこでATF捜査官のジェイクが潜入捜査に入っていることを知ります。
おまけにビリーも潜入捜査官でした。

潜入捜査は命がけ。
カリーが追突されたのは、組織を追及されるのを恐れたメンバーが仕掛けた事で
ビリーの死とは無関係でした。
ビリーを殺したのはビリーを仲間に入れたリックが
ビリーの様子を見に来る女性の事が気になり尾行したら
彼女はビリーの妻だった事がわかり
しかもビリーが潜入捜査官だったことを知ってしまいます。
サツを仲間に入れてしまったのは自分のミス。
と思ったリックはビリーを撃ったのでした。

CSIに事情聴取されていたジェイクはまた組織に戻っていきますが
潜入捜査には気をつけろとホレイショが釘を刺します。
レイのことがあったばかりで、忠告したくてたまらないんだね。
でもジェイクは「俺は平気!」と元気に立ち去ってしまいました。
なかなか魅力的なキャラのジェイク。
実はこの先もセミレギュラーとしてMiamiに出てくるんですね。
ってことはATFを辞めてCSIに入ってくるのか
潜入したままでCSIに協力するのか。
いずれにせよ彼の活躍が楽しみです。

今回の事件はビリー(本当はケンでした)の妻が近寄らなければ
殺される事もなく捜査を続けられたのでは?
潜入捜査するには家族もそれなりの覚悟が必要。
中途半端に潜入しちゃいけないなとよくわかりました。

ウルフは相変わらず態度デカイな・・・
ナタリアは頑張っていたと思うけど。
宇宙人ダンがデルコに付き合わされて、オートバイのオイルを調べに行ってましたね。
やっぱりロズウェル組は仲良しだな
でもダンにバイクの知識がないことがバレちゃいました。
彼が現場に出してもらえるのはずっと先のこと?なのかな。

本当に面白い海外ドラマ完全ガイド

本当に面白い海外ドラマ完全ガイド (COSMIC MOOK)本当に面白い海外ドラマ完全ガイド (COSMIC MOOK)
(2007/10)
不明

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また海外ドラマムックが発売されました。
今回は付属のフルボリュームDVDがポイント。
まるごと1話7作品と予告編33作品、計7時間50分収録されています。
入ってるエピはそれぞれのドラマのパイロットなんですが
何故かCSI:MiamiだけはS3が入っているようです。
パイロットのホレイショは大人しすぎてダメってことなのかな?

本の内容は海外ドラマ100本をジャンル別に分類、紹介しています。
まず最旬&王道ドラマ20
この特集が一番詳しいのですが、なんとSVUが8番目に選ばれ
見開き2ページでバッチリ特集されています。
こんなにクローズアップされたら、FOX本家へ降りてくる日も近いかな?
しかしタイトルではSVUと書かれているのに
本文ではいつの間にかSUVに変わってる。
車のドラマじゃないんだぞ!

他には「ラブ&ホーム」「ヒューマン」「サスペンス&ミステリー」
「SF・アクション&ファンタジー」「名作ドラマ」というジャンル分けで
現在TVまたはDVDで観られるドラマが紹介されています。
イギリスドラマやカナダドラマ、そしてビクトリアも仲間入りしていました。

今回気に入った特集コラムが「探偵・刑事&捜査官マトリクス」
ドラマの刑事や捜査官たちを熱血ー冷静、ハイテクーローテクで四分割して
当てはめているのですが
最も冷静でハイテク系に入っているグリッソムやマックに対し
ホレイショは最も熱血でローテク系
やっぱりホレイショだけドラマを間違えてる気がします。
他にもおなじみの名前が並んでいますので
是非チェックしてみてください。

Criminal Minds 「テネシーの吸血鬼」

テネシーでの連続殺人事件。
遺体からは内蔵と血が抜き取られていました。

殺された女性から歌のレッスンを受けていたウォーリーは
歌いながら物陰に潜んでいる怪しい男の姿を目撃していました。
その後ウォーリーが行方不明に。

容疑者は精神を病みカニバリズムを持っていたようで
人の血を飲まなければダメになると思い込んでいます。
カニバリズムの話では
Bones S1で検死官になっていたヴァルタン刑事を思い出しましたが
こちらは冷蔵庫に内蔵入り容器をしまいこむシーンとかがかなりリアル。
ヴァルタンがこんなことしなくてよかった・・・

容疑者エディーは捕らわれたとき興奮状態で話も出来ず
薬の力で落ち着かせるがやはり言ってることは意味不明。
「天使がやってきた。」なんてわめいているうちに
ふと目を放した隙に首を吊ろうとしてました。
彼を裁くにもどうにもならず
追求はエディーを溺愛する母親に及びます。
案の定エディーにとっての天使ウォーリーは
母親がかくまっていました。
ウォーリーは無事保護されましたが
母親は息子が殺人を犯していたことを知っても
彼を守るために隠そうとしてしまうんですね。
殺されてしまった人は気の毒。
でもエディが罪を償えるのでしょうか。
なんともすっきりしない事件でした。

ギデオンはスカイダイビングで足を負傷。
松葉杖状態で歩けないので本部に残りプロファイリングしますが
ガルシアをアシスタント代わりに使い、彼女をイライラさせます。
いかにもギデオンですね。
丸のマークの謎は解けたけど、ガルシアは相当怒ってました。

LOST 「報い」

ロックさん、久々の復活!

いきなり島に戻ってきて何をするのかと思ったら
ベンを殺してくれとソーヤーにお願い。
そのままソーヤーを連れ出します。

でもこれには深い訳があるんだよな・・・というのが
今回のFBの代わりのロックinアザーズの1週間。
ロックは捕らわれた父親の姿を見せ付けられ
さらにベンに父を殺すように命令されます。

そこで手を下さないのがいかにもロックだね。
代わりに利用されるのが騙されやすいソーヤー。
ベンを殺してくれと頼まれればほいほい付いていってしまうんだもん。
で実際に見せられたのはベンじゃなくてロック父。
しかもソーヤーはロック父を殺す運命だったようで
最初はロックの仕打ちに腹を立てていたソーヤーですが
結局は父へ怒りを爆発、首を絞めてしまいました。
ソーヤーにも殺人が出来ちゃったんだ!とビックリ。
本人も相当ビックリしてたようですが。
ロックは無事にベンとの約束を果たしたのでした。

ハーリーたちは落っこちてきた女性(ナオミっていうんだね)の存在を
ジャックに知らせる気になれません。
その代わりサイードに伝えます。
ジャックはすっかり信用を失っちゃったね。
ナオミはデズさん捜索のためにペニーに雇われていました。
でも815便の搭乗者全員死亡は嘘臭い話だな。
ナオミは通信機を持っていて、さっそくサイードが修理を始めます。
だがそれをケイトが観ていたので、結局秘密はバレちゃって・・・
しかしジャックはジュリエットとべったりですね。いいのかい?

ジュリエットがサンの妊娠状況を吹き込んだテープ。
ベンが録音を聞いていたので、最初はアザーズ専用通信機かと思ったら
テープレコーダーがきちんと渡されていたようで
だれがどうやって届けたんですか?

Desperete Hosewives 「恋は二度目から」

訳あって今週二度目のデス妻。
でも先に進んであれ?と思っていたところの謎が少し解けてよかったかな。

スーザンとイアンはこうして接近していくのか。
しかしレストランでの初デートでいきなり妻の両親と鉢合わせ。
イアンの店のチョイスに問題ありません?
で仕方なく嘘八百を並べ立て
こういうスーザンの姿が「相変わらず」で苦手な部分。
それで結構上手く切り抜けちゃうんだけど、都合よすぎだと思います。
さらにイアンと他人宣言したことがかえって距離を縮めることに。

ブリーとオーソンはスピード結婚だったんですね。
これにもビックリ。
式に際し多少の妥協はあるけど完璧を望みたいブリーが戻ってきたのは
彼女らしくてよかったけど
オーソンを信じられないスーザンたちは阻止しようと必死。
キャロリンの話まで聞いてきたのに、ブリーはオーソンを信じきっています。
ところが式の最中、警察がオーソンを連れて行きました。
刑事はまた出た!グリン所長。
ガラント父とは見た目が違ったけど、よく顔を出しますね。
警察がオーソンに示したのはアルマと思われる遺体。
だがオーソンも、後から確認に来たキャロリンも
遺体がアルマではないと言い切ります。

リネットは本当にノーラの存在に疲れきっていました。
リネットでもめげちゃうんだ。トムの立場も微妙です。
ノーラがいかにも問題ありのバイカーの恋人と別れ
またトラブル再発か?と心配したリネットは
ブリーの結婚式でカルロスとノーラをくっつけちゃいました。
ガブリエルは当然怒りまくります。

そこでシャオメイが破水して、ガブリエルとカルロスは病院へ。
子供の誕生の瞬間を待ちわびますが
生まれてきた子供の肌が黒くて二人は唖然とします。
受精卵の取り違えがあって、二人の本当の子供の方は妊娠に失敗したとか。
ひどい話です。
もちろん二人は子供を引き取らないだろうし
シャオメイが育てることもきっとありえないよね。
この子は里親を探してもらう事になるのかな。
ガブリエル達の事より、生まれてきた子のことが心配になりました。

イーディにハンサムな甥っ子君登場。
脱いだ姿もセクシーだったし、ジュリーじゃなくてもドキドキさせられそうです。

The Unit 「不可能な暗殺」

予告編でLeeのアップに度肝を抜かれ
あっさり死ななければいいがと願いましたが
無事に願いは届いたようです。

Leeがいるのはブルガリアの刑務所。
「お帰りなさい!ビーチャー」
本当に刑務所が似合うよね。
今回はビーチャーではなくデッカードと名乗るLeeに近づくため
ボブが刑務j所入りします。
デッカードは元UNIT隊員で現在は武器の密輸に関わり収監中。
UNITが追いたいのは武器密輸の大物ブラーナで
彼をおびき寄せるためにデッカードを使うことにします。

デッカードは脱走も得意だそうで
OZからずいぶん成長しました。
ジョナスやマックが囚人を管理するために腕にチップを埋め込むとデモンストレーション中
デッカードは食堂に逃げてドラム缶の中でかくれんぼ。
なかなか上手く収まっています。
leeunit.jpg
でもあっさり見つかって、今度はキャビネットの中に詰められて
UNITの手で刑務所から連れ出されました。
いつからこんなに狭いところが得意になったんだろう?

デッカードはジュナスと親しかったようで
ジョナスとの取引に一部応じる事にします。
ブラーナの操る飛行機の飛行状況を記したものを入手するからと
デッカードはトルコ方面へ向かうことを要請します。
現場に一人で行こうとするとジョナスがストップをかけるので
連れて行くのは若い方がいいとボブをチョイスするデッカード。
すっかりリンガー状態(笑)立派なオヤジだなぁ!

デッカードとボブはユーリという男から話を聞きだそうとするが
銃撃戦が始まってデッカードは上手く姿をくらましてしまいます。
その後ブラーなの遺体が発見され、デッカードが手を下したようです。
不可能な暗殺はデッカードがうまく片付けてくれたってことなのか。
めでたしめでたし!
UNITではまだデッカードがお尋ね者のようですが、そのうち捕まる事があるのかな?

今回は左の耳たぶがぎざぎざというのが特徴で
ちょっといつものLeeと違う感じがしたけど
とにかく死なずに済んだし、出番もたくさんあってほっとしました。
また復活してUNITを苦しめて欲しいな♪

CSI Miami 「リオの決闘」

ブラジルへ行ったホレイショ、大暴れ。

マリソル殺害を指示したリアスを追って本当にリオへ来ちゃったホレイショ。
いきなりコルコバードでキリスト様の前で決めポーズ!
さすが!というかムチャというか。
何度もコルコバードには登ったけど
よっぽど人払いしないとありえない光景ですね。
懐かしのリオが満載だっただけに、
強引な展開&映像にたっぷり突っ込ませてもらいました。

リアスが釈放され埒が明かないので
リオはイェリーナに連絡を取り、イェリーナの豪邸に出かけていきます。
そんなに退職金がもらえたの?
だったらレイが無理して麻薬売買に手を染めなくてもいいのに。
ホレイショが変わらないのと同様、レイも変われないのね・・・
と思ったらとんでもない!

眉毛の息子が育ってた!
眉毛は多少細くなった気がするけど、
ますます父に似ずルックスはラテン度が高くなった模様。
そしてレイは行方不明。
レイの靴底についてた植物を携帯で写して転送。
ラボの宇宙人に調べさせるホレイショ。
相変わらず自分では仕事をしません。
その植物は熱帯雨林に生息しているようですが
リオの郊外には熱帯雨林があるんだってさ!
そりゃ寒くはないけどアマゾンじゃないんだから
いきなり熱帯雨林はありえないんですが・・・
それにもし熱帯雨林ならホレイショの黒スーツは暑過ぎ!
そうじゃなくても十分浮きまくってます。

ホレイショは知らない土地でもものすごく土地勘が働くようで(ホントか?)
ジャングルをずんずん進んでレイの居場所を見つけてしまいました。
痛めつけられたレイはボロボロ。しかも別人!
子役は成長に応じて交代しますが、大人も代わりますかねぇ?
よっぽどDeanは傷ものになりたくなかったのか?
そんなことはOZで慣れっこのはずなのですが、一体何があったのだろう。
レイはホレイショと会話するとそのまま息を引き取ります。
ホレイショはレイをほったらかしでジュニア探しに!

ジュニアはファベーラの若者たちとつるんでいるようで
溜り場はBondeだそうで。
ちなみに「ボンデ」じゃなくて「ボンジ」です。
スペイン語読みしないでおくれ!(泣)
Bondeの上には路面電車が走っていて一度だけ乗ったことがありますが
いろんな意味でスリル満点でした。
ジュニアはイェリーナが持たせたGPSつき腕時計をはずすと
リアスに付いていってしまいます。
ジュニアはヘロイン運搬の仕事に手を染めていました。
ジュニアはあくまでも父を取り戻すために犠牲を払っていたようですが
それに気づいていないイェリーナ。
元刑事にしては自分の息子のことを知らなすぎではないでしょうか?

ジュニアはどこだ?
リオを見渡せる場所はコルコバードだと豪語したホレイショ侍。
そりゃコルコバードの丘は高いけれど
ポン・ジ・アスーカル(ロープウェイが掛かってた島)ははるか彼方です。
そしていつの間にか用意された決闘場のヘリポート。
こことコルコバードやラゴアやポン・ジ・アスーカルからの距離がめちゃくちゃで
すっかり異次元の世界に入ってました(笑)
そしてアメリカじゃなくても撃ちたくなればおかまいなしに撃ってしまう侍。
国外でも自分が法律だから構わないか。

結局ジュニアら子供たちはヘロイン運搬のために
マイアミに送られます。
偽のパスポートとか作ってもらったのかな?
そのうち一人の子が体調が悪くなると
一味は子供の腹を割いてヘロインを摘出。
残虐な行為に再びホレイショが裁きを加えます。
ジュニアも無事に戻ってきてめでたしめでたし。
ナタリアやレイの思い出はまさにサウダージでしたが
イェリーナはマイアミに戻ってきて職場復帰するのでしょうか。

一方マイアミではナタリアがCSI捜査官に昇格。
ウルフはどうも面白くないようです。
いちいち突っかかる態度が嫌味っぽくてすごい。
ついでにトリップ刑事もレギュラー昇格ですね。
ちょっとにぎやかになったマイアミ。
それでもきっとホレイショの強引さは変わらないでしょう。

TWのアメリカ版DVD

やっとリリースされるようです。

http://www.tvshowsondvd.com/news/Watch-Season-1-Press-Release/8226

特典映像は気になるけれど、S1は大事な日本版があるので
S2以降のリリースに期待したいと思います。
しかしどうしてこんなに時間がかかったんだろう?

Brothers&Sisters 「帰郷」

帰ってきて即チェックしたのが「Brothers&Sisters」のプレミア放送でした。
ストーリーもキャストもとても気になっていたので。

LAのウォーカー家に
NYに住みラジオのパーソナリティーをしている次女キティが
TV面接のために帰ってきます。
キティは母ノラとすぐに喧嘩になってしまい、3年間家を出たままでした。
キティが戻ってきて一族が大集合。
キティは恋人ジョナサンにプロポーズされ
NYで結婚かLAで仕事かの選択に迫られます。

ウォーカー家の父ウィリアムは食品会社の社長で
長男トミーや長女サラ、伯父のソールも共に働いています。
しかしサラがネットをチェックしていると口座の金がどこかに消えていました。
一体何が?と疑いを抱いた矢先にウィリアムが心臓麻痺を起こして
プールに落っこちてしまいます。

このあとウォーカー家に次々にトラブルが起こるようで
最初は平穏に見えたファミリーがボロボロに崩れていくのが
興味深くもあり恐ろしくもあり、先の展開が気になります。

俳優陣がとにかく豪華。
Allyを観ていなかったので、キティは先入観なく楽しめましたが
仕事で顔を合わせたウォーレンとは「はじめまして」じゃないですよね。
サラはまだ私にとってはブレンダなので
別の家庭があり別の仕事がありというのがどうも馴染めません。
ついネイトの姿を追いたくなったりして・・・
Dexterを落ち着いて楽しむためにも
SFUファイナルシーズンはさっさと放映してもらいたいです。
ソールおじさんもスローンに見えちゃうから、曲者な気がしてしまいます。

驚きのゲスト出演はTWドク。
スキンヘッドで髭面とすっかりイメチェンしてましたが
優しい笑みはドクそのものでした。
サラと過去に恋愛関係があったの?
謎めいた存在が気になります。

製作総指揮はKen Olin。
サーティーズなオヤジたちはドラマ製作で大活躍ですね。
そして奥様Patriciaも当然登場。
大統領を辞めちゃって(笑)怪しげなウィリアムの愛人のようです。
ウォーカー家にどう絡んでくるのかな。
早く本放送で続きが観たい!
LOSTが終わってからのお楽しみです。

韓国で観たアメリカドラマ日記

今回のソウルの旅は友人と遅くまで出歩いていたので
あまりドラマを観る暇はなかったのですが。
ちらっと観たドラマの感想を。

1.Shark
米軍チャンネルで英語版で視聴。
Jemes Woods主演の法廷ドラマ。
彼が演じるスタークがグングン押してくるところが強烈でしたが
家に帰るとかなりダメパパのようで。
観たエピソードは容疑者の男について息子が証言台に立つシーンがあり
この子の演技が上手でつい引き込まれました。
スタークの仲間にPoint Preasantのパーカー息子が出てました。

2.Desperate Housewives
KBSで深夜韓国語吹替え版でオンエアされてました。
声優さんのイメージってそんなに変わらないかな。
ちょっと先のエピを観てしまったので以下ネタバレになるため
白文字で書いておきます。
ストーリーは当然理解できないけど雰囲気だけでも・・・
マイクの意識が戻りました。
杖を使用して歩行しているものの普通に生活しています。
でも一緒にいるのはイーディ。
スーザンはイアンとべったり。
イアンはお金持ちのようで立派なお屋敷に住んでいます。

オーソンとブリーは一緒に生活。
ブリーの子供たちも戻ってきました。
一緒に食事をしてたのはお姑さん?
なんだか嫌な予感です。

リネットは腕を骨折していました。
トムとマイクとカルロスが3人仲良くTVを観ています。
不思議な光景。でも微笑ましかった。

ガブリエルは子供たちのファッションショーのお手伝いをしていました。
なんでそんなことをしているのか、今までの彼女からは想像も付きませんが
それなりに理由があったんでしょうね。


3.Ugly Betty
NHK.BSが普通に映るので、ついリタイア宣言したベティを観てしまいました。
ハラハラドキドキさせられ最後はめでたしめでたし。
ベティの簡単にめげない根性は立派です。
ダニエルはちょっといい感じに思えてきたけど
社長は裏がいろいろありそうで、やっぱりケイレブなのかも(苦笑)

おまけ
「dramatique」という雑誌を買ってきました。
月刊誌のようで前半が韓国ドラマ、
後半がアメリカドラマや他のアジアドラマの紹介となっています。
なので前の方に時代劇ヨン様がいて
後ろにはHEROESの特集が組まれてるって感じ。
相変わらず全く読めませんが、グラビアを観ているのは楽しいです。
こちらにもマシ・オカさんのインタビューが載ってました。
HEROES、大ブームですね。

ついでに
ミョンドンの地下鉄の駅のホームででっかいソーヤーの広告発見。
男性化粧品の広告だったのかな。
水浸しソーヤーがセクシーでした。