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GSG-9 DVD 公式サイトオープン

GSG-9の日本版DVDリリースが3月に決定。発売元はアルバトロスです。
そして公式サイトがオープン。
GSG-9
(MANAさん、情報ありがとうございます。)
早速覗いてきました。

まず驚いたのがタイトルの違い。
いきなりデッカイ字で書かれているのが スペシャル・ユニット
『スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊』となるようです。
私にとってのスペシャル・ユニットはどうしても間にVictimsを入れて
SVUにしたくなってしまうので・・・ちょっと複雑気分。
だいたいドイツ語でスペシャル・ユニットって何というのでしょうか?

サイトの方はよく出来ています。
まだリリースは当分先なのに、エピガイはバッチリ。
未見の人には相当量のネタバレですが
視聴済みの人にはこの位詳しいと内容の確認に助かります。
GSG-9そのものについても、ていねいに説明されていました。

でもキャストの説明は、もう少し書き加えてもいいのでは?
コニーは貴族じゃなくて伯爵って書いてくれてもいいよね。
他の人たちももう少し書き方を工夫してもいいのではと思いました。
全体のキャスト&スタッフ説明の写真の
私服の5人の姿が爽やかで素敵ですが
アンドレーアスの名前が書かれるべきところに
コンスタンティン・フォン・ブレンドープと書かれてる!
訂正よろしくお願いいたします。

トレイラーは長尺版。
ドラマの魅力をたっぷり伝えてくれます。
そして小山ゲープ以下、日本語を喋るチーム50が味わえます。
小山ゲープはやっぱりかっこよくなっちゃいますね。
だけど「了解」じゃなくて「了解っす!」って言ってもらいたいなって
ちらっとわがままなことをお願いしたくなりました(苦笑)
コニー役の内田さんの声は、
ザ・ホスピタルのジェリー声で毎週聴いていますが
このジェリー演じるイーホアが信じられないくらいいい奴なので
この声はなんだかいい人に聴こえてくる・・・
脅しがきくのかと不安もあるけど
(トレイラーでも若干脅しています)
伯爵王子の品格は保っているかな。
他の声優さんたちもきっとどこかで聞いている声だと思いますが
ゲープやコニーほど先入観がないので、まあ馴染めるでしょう。

でも日本語吹替えで観てしまうと
「ドイツのドラマ」という個性が薄れてしまうのが残念。
全然わからなくてもドイツ語の響きが新鮮で
すごく耳に心地よかったのに。

でもせっかくリリースされるDVD。
ここまでハマってしまったからには、絶対ゲット!の予定です。
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Criminal Minds 「恋に落ちた捜査官」

リード君、可愛すぎ!!
思わず恋に落ちそうです(笑)

ギデオンとリードはLAPDにプロファイリングのレクチャーをするために招かれ
ついでにリードの高校時代の友人の画廊のオープニングに顔を出します。
ちなみにリード君の高校時代は12歳、十分お子様でした・・・
そしてその画廊でリードは女優のライラと運命の出会いをします。

ハリウッドで女優とBFが銃で撃たれる事件発生。
帰りがけのギデオンとリードがキム刑事に誘われ
現場を検証、事件捜査を手伝う事にします。
すると自分も脅されていると言いにきたのがライラ。
毎月7日に赤いアネモネの花が送られてくる。
ライラはストーカーされているようです。

リードはライラのボディーガードを命じられます。
撮影現場でライラとちょっと親密になったリードを早速モーガンがからかいます。
ところが、ライラの知らない間にライラのマネージャーが殺されていました。
犯人はパパラッチしているカメラマンではと疑いがかかります。
その男の暗室には画廊でのライラとリードの2ショットが残っていました。

リードはライラの家に行きます。
こそこそ暮らすのは嫌と断言するライラは、
いきなりプールで泳ぎだし、リードをヒヤヒヤさせます。
何とかやめさせようとしたら、逆にリードがプールに落っこちてしまいました。
シャツのままずぶぬれになっちゃったリードに、ライラは唇を近づけます。
最初は「こんなのよくない。」と拒んでいたリードもいつの間にかその気に。
でもはっと我に返ったリードは、伝えなければならないことがあると
マネージャーの死をライラに話します。
ライラはリードが隠していた事を怒り、機嫌を損ねます。
その一部始終がまたもやパパラッチされてましたが
フィルムは一緒に張り込んでいたエルに抜き取られました。

ライラの家にはもらい物のコラージュ写真が飾られていました。
リードは写真から何かわかるはずだとコラージュを元に戻します。
すると写真の贈り主はリードの友人でした。
彼に聞くと頼まれたものを自分が贈ったと嘘をついたと白状します。
写真はライラのジュリアード時代から始まっていて
贈り主は彼女の付き人でした。
ではライラを狙ってるのはその女性?
リードが気にし始めると、偶然付き人からライラに電話が入ります。
リードは即ガルシアに頼んで逆探知開始。
すると電話はライラの家の中から掛けられていることがわかりました。

犯人はすぐそこにいる。
案の定彼女は銃を持っていました。
ライラを愛していた彼女は愛しすぎたあまりストーカー行為に。
ここでリードは彼女にライラとキスをしたことを話し
今はお互い愛しているんだと彼女を説得、銃を取り上げます。
さっきのキスを上手に利用、無傷で犯人逮捕。
リード君お手柄でした。

ライラは仕事に、リードはクアンティコに帰らねばなりませんが
別れを惜しむ二人はなかなか動こうとしません。
こっちにきたら電話してもいい?なんて話していることがかわいらしすぎて。
そしてキスするでもなくハグするでもなく
リードはそっとライラの肩に手を置くと、そのまま車に乗り込みました。
この初々しさがリード君だね!

しかし二人の様子がまたもパパラッチされ
ライラと向き合う謎の男が、雑誌の表紙になってしまいます。
事件の関係者と親しくなっていいのか悩んだり
ライラに電話していいのか悩んだり・・・
それをいちいちモーガンにお伺いを立てるリード君がまたいかにも彼らしくて。
モーガンはその道のベテランってことらしいですけど
結局は自分で考えろと見放されてしまいました。
一度はゴミ箱の捨てた雑誌を拾うリード君。
しばらくはライラのことを思い続けるのかな。

The Shield 「妄執の果て」

ロニーがかっこいい!
惚れ直しました。
このままストライクチームでいいのかな?と複雑な思い。

ヴィックはナディアを監禁中。
休暇を取ったシェーンはお付き合いしますが、
ロニーは薬局強盗事件の手助けに回されます。

グアルドからナディアに電話が入ると、
すかさず携帯を取り上げヴィックは脅しに掛かります。
取引に応じなければナディアはどうなるかわからないとけしかけ
金を持ってくる場所を公園のゴミ箱に指定します。

ヴィックはグアルドの来るのを待ち伏せますが
周りには怪しげなギャングの姿が。
ヴィックはグアルドを車に乗せそのまま空き家に連れて行きます。
ヴィックってこういう秘密の場所をたくさん知ってますね。
ついでにシェーンを署に行かせ、レンの遺品を整理するという口実で
ちゃっかり武器を調達してきました。
ヴィックはグアルドをロープで吊るすと、さっそくリンチ開始。
でもグアルドが吐くわけありません。殺してないんだもん。
グアルドは仕方なく恨みを持っている男の名を口にします。
ヴィックはその男を捜そうとしますが、彼はレンが殺害されたとき
刑務所内にいたことがわかります。

一方ナディアを見張っていたシェーンは
ナディアが妊娠している事を聞かされます。
用なしになったナディアをシェーンは家に送り
その後秘密基地へ。
任務が終わったロニーもやってきます。

いくら脅しても何も吐かないグアルドにヴィックはイライラしています。
一方殺してない事を承知のシェーンは何とか止めようと必死。
これ以上俺たちに何かあったらどうするんだ?とか
これだけ痛めつけても何も言わないんだから殺してないとか
なんとかヴィックを思いとどまらせようとします。
ヴィックは一瞬納得したふりをしますが、すぐにグアルドを撃ち殺してしまいました。

即しなくてはならないのが、グアルドを行方不明にすること。
死体を燃やすと穴を掘って埋めてしまいます。
これで落着??ボーンズに掘り当てられたらバレますよね。
ヴィックは一安心して署に復帰しますが
さっそくクローデットが、チームに新リーダーが来て
15年で退職予定のヴィックの後釜になると伝えます。

ロニーはダッチとビリングスと組んで、薬局強盗事件を追うことに。
犯人のタトゥーの柄を見て、すぐに海軍の関係だと見抜くロニーは
さすがストライクチーム!とビリングスを感心させます。
そして囮捜査にも協力。途中ヴィックからの電話の対応に気を使いながらも
見事に犯人を捕らえます。
ストライクチームの中のロニーって一番目立たない地味な存在ですが
こうして普通に事件捜査をしていると、正しい刑事振りを発揮してるじゃないですか。
ヴィックとシェーンのゴタゴタに巻き込まれて、気の毒に思えてきました。
今回のグアルド殺害だって、当然共犯者になってしまうんだろうし。
ロニーもこのまま崩れていっていいのかな?
ヴィックとシェーンはもう後戻りできないと思うけど
せめてロニーは今のうちに・・・と切に感じてしまいました。

Brothers&Sisters 「プールパーティー」

ペイジは祖父の死後、プールが怖くて水の中に入れません。
おじいちゃんが水の中に落ちていく瞬間を見てしまったショックは
相当のものだったのでしょう。
何とかしてあげたいと考えたノラはプールパーティーを企画。
家族や恋人、関係者が一同に集まりますが・・・

秘密を守るのって難しい?!
「絶対誰にも言わないで。」と約束しながら
聞いた秘密はすぐ誰かに伝えたくなるものです。
ホリーの秘密もキティの秘密もすっかりバレてしまいました。

ホリーが住んでいる家は、整理する資産リストに載ってました。
実際に家を見に行ったノラはホリーと初対面。
ソールがヒヤヒヤするのも気にせず、すっかりホリーと打ち解け
ホリーをプールパーティーに招待します。
一方ホリーの秘密を知ってしまったジャスティンがキティに喋った事から
兄弟たちはすっかりホリーと父の関係を知ってしまいました。
知らないのはノラだけ。
ホリーがパーティーに顔を出すと、
兄弟たちはどうすればいいのか影でこそこそ打ち合わせますが、
食事の席でノラの爆弾発言!
実は15年前からノラはホリーの存在を知っていました。
ノラが苦しんでいた事を語りだすと、ホリーは居場所を失い立ち去ります。
なかなかの曲者ノラ!それまでの対応は全て芝居でしたか。

キティはウォーレンとTVの討論会で闘った後
食事をしたら酔っ払ってそのままベッドイン。
一夜の情事をサラに話してしまったので、
これまたあっという間に兄弟たちに伝わります。
するとプールパーティーにNYからジョナサンがやってきて
しかもウォーレンもパーティーに顔を出し
一気に話がややこしくなってしまいました。
キティの態度がおかしいことにジョナサンが気づいたか
キティがジョナサンの元に戻ろうとするとジョナサンは突っぱねます。
ウォーレンのことも知ってたんですね。
あんまりだ・・・
ウォーレン役のJosh Hopkinsはドラマのおなじみの顔ですが
どうも彼のイメージって、
突如出てきて主人公の女性の気持ちを乱し、また立ち去っていく・・・
って感じがするんですけど。
(アリーは観てないのでわかりませんが)
なんだか不安を感じてしまいます。
そしてジョナサン役のMatthew SettleはBOBのスピアーズですが
Into the Westのウィーラー役も印象深かった。
ウィーラーの誠実さがしっかり脳裏に焼きついているので
すごく信頼したい気分なんですけど・・・どうしましょう。

ところで肝心のペイジの方は
サラには厳しいトミーがナイスなおじさんぶりを発揮。
ペイジを安心してプールに入れるようにしてくれました。

そして今一番気になるキャラがスコッティ!
(結局その路線に流れる・・・苦笑)
ケヴィンに迫る姿が可愛いんだもん。
ケヴィンにとっては証人だからお付き合いはしたくないみたいだけど
なかなか素敵なカップルに見えるんですけどダメかなぁ。
スコッティの差し入れカップケーキを
ケヴィンはこっそり、でもおいしそうに食べてたし♪

The Closer 「永遠を誓った場所」

海外ドラマ界はプチ日本ブームですか?

LAの港でロープで一つにくくられた母子の腐乱死体が上がります。
遺留品に娘のリュックサックがあり、日本製と判明。
このリュックは高級品ですよ。
普通は大抵中国とか東南アジア製なのに・・・と突っ込んで観てたら
高橋さんのものだとわかります。

タオが日本に精通しているおかげで助かりました。
タオは中華系ですが、奥さんは日本人なんだそうです。
今度、是非奥さんも顔を出して欲しいな。
タオいわく、母子が一体になって飛び降りているのは「親子心中」。
そのまま日本語を使ってるってことは、アメリカではありえないことなんですね。
日本で特徴的な自殺と説明した後、戦後の混乱期では・・・とさらに解説。
確かにその通りだけどもう戦後60年立ってますし、そこまで言わなくても。
でも心中するなら、そんなにしっかり「外科結び」とかしないと思うんですけど。
そして母の靴がなかったのも不思議。

遺留品に成田からの航空券が入っていて、
読める部分をもとに問い合わせをすると
母は高橋ユミ、娘は高橋アイコだとわかります。
この名前がまたみなさん読めなくて。
日本人や中国、韓国人は苗字と名前が逆になるなんてことも
意外に知られてないんですね。
そしてTakahashiの発音が出来ず、タオがびしっと直していました。

二人はLA在住、イギリス人の夫アンドリューズがいます。
早速ブレンダはアンドリュースがユミの車を運転しているのを見つけて連行。
当たり障りのない部分から質問を始めました。
このアンドリュースがInvasionのズーラだったので
出てきたとたん犯人に見えました。先入観は恐ろしい!
アンドリュースはユミとアイコが突然里帰りし
日本での居場所もわからないと嘆きだします。
その頃遺体の身元が二人だと確認でき
ブレンダは改めて、二人が海から遺体で発見されたことを話します。
アンドリュースは取り乱しますが・・・

アンドリュースの身辺を調べていくと
自宅にはまたもや日本人の女性と男の子がいました。
女性の名前はケイコ。ユミが去ってから恋人の座に収まったようです。
そしてアンドリュースは6年前、最初の妻ホシ
(すごい名前ですね!苗字だと思いました・・・)が失踪したままとなっています。

防犯カメラの映像を調べていくと
ユミとアイコが男が運転する車に乗っているのを発見。
男とユミの車が接触事故を起こし、男は二人を修理工場へ連れて行きました。
そこがアンドリュースの経営する工場。
彼が殺したのは明らかですが物的証拠がない。
ブレンダは彼の倉庫に置かれた荷物のロープが外科結びとなっていたことを
証拠として利用します。

ユミとアンドリュースが結婚式を挙げたのが港。
彼女はそこで殺されました。
ホシはアンドリュースと植物園で式を挙げています。
ブレンダは相変わらず暇そうなフリッツを連れて
植物園を掘り返しに行きます。
ここで話は終わりますが・・・

アンドリューズの日本人趣味はどうしてなのかはよくわかりませんでしたが
この調子で行けば、ケイコと結婚、そして彼女も殺されちゃったのでしょう。
ところでユミと、ケイコ、ホシがそっくりだ!とみなさん驚いていましたが
それは単に東洋人の顔の区別がつかないからでしょう。
そっくりはありえない!

HEROES 「0時7分前」

超能力者はどんどん増えてくるし
そのわりには出てこない人たち多すぎるし・・・
話についていけないので「ヒロの日本語講座」だけ!

ヒロとアンドウがテキサスのダイナーに入ると
ものすごく記憶力のいいウェイトレスの女の子チャーリーが話しかけてきます。
ここでしばらく日本語のレッスンが続くのですが。

ヒロが着ているジャケットになぜか「場違い」な文字が。
日本人なら絶対着ないはず。
でも何故ヒロが着てるのかな?
全然意味がわからず、
単に漢字で書いてあるとかっこいいと思い込んでるアメリカ人たちへの
勘違いするな!っていう警告だったんでしょうね。
だからこそこの文字も「場違い」なんだろうな。

チャーリーが喋ってた「エビの弁当」ってエビフライ?とか
ちらっと気になりましたが(笑)

正しい日本語の発音のポイントは口の形なんでしょうか。
「いい」という発音をするためしっかり口を横に開くヒロ。
すると真似するチャーリーの発音のそれっぽく聴こえてきます。
「僕は誰にでも日本語を教えられる・・・」
ヒロの日本語講座、なかなか役に立ちました。
そしてチャーリー役の女優さんもたくさんのセリフ、ご苦労様です。

せっかく天才リード君レベルの記憶力を持つチャーリーなのに
調理場で血を流して倒れてしまいました。
店内には怪しい男が・・・彼も超能力者ですか?
そしてヒロは過去へ戻って助ける!と張り切るけれど・・・

とにかく来週は「チアリーダーを救え」だそうです。
やっと当初の目標達成?なのかな??

Cold Case 「入れ墨」

フィラデルフィア・センチネルの廃刊が決まって記者が片づけをしていたら
1945年の事件に関する手紙を発見。
女性記者ローがローンデール駅で列車にはねられて亡くなったが
ローは手紙の内容から脅されて、午後10時に誰かと会う予定だったようで
引ったくりに遭ってホームから突き落とされたのではないのではと
再調査が始まります。

ローが担当しているのは女性記者ならではの悩み相談。
でもローはもっと社会的な記事を書く力を持っていました。
ところが独身で仕事優先のローが
原稿を書いたことで知り合ったアーサーの従兄弟のノアに
一目惚れします。
ノアはオランダから逃げてきたユダヤ人。
アウシュビッツに収監されていましたが
スイス経由で脱出してきたとか。
彼の優しさにローはすっかり夢中になります。

新聞社の同僚が自分の記事が書けずに
代わりにローに記事を書いてもらっていましたが
ノアの事を書いてもらいたかったのにローはなかなか手をつけず
でもノアの同郷の女性ヨハンナを見つけ出します。

ローはヨハンナに会って、衝撃の事実を知ります。
同郷のノアはアウシュビッツで殺され
ローがノアだと思っている男は、ナチスの看守だと。
彼はノアに成りすましてアメリカに渡ってきたのでした。

偽ノアは今も元気に絵を描いて暮らしていましたが
事件の再捜査を知り、姿を消そうとします。

愛した人はナチスだった・・・
しかし戦争が終われば戦犯である彼らは
裁かれる前に必死で生きる道を見つけようとしたのも事実。
そのためには嘘をつかざるを得なかったのでしょう。
偽ノアが決して悪い人には見えなかったし
彼もまた戦争の犠牲者なのかなと感じました。

ローがヨハンナに託した手紙の内容を知ったノアは
ホームでローを捕まえます。
ノアはローに愛していると必死で伝えますが
もみ合っているうちにローはホームから落下。
ノアにどこまで殺意があったんだろう。
ふとケラーの最期を思い出してしまいました・・・

前回の事件に対する処罰でジェフリーズはデスク勤務を命じられ
誕生日だというのに不満が溜まっています。
そこでスティルマンとの隠居目前のオヤジ談義が泣かせました。
定年退職したら、突如抜け殻になってしまいそう。
仕事一筋もいいけれど、老後の事も考えなきゃいけませんね。
現実的なドラマだな・・・としみじみ。

12月のドラマ視聴計画

終わるドラマが意外に少なく
始まるドラマが多い!ってことはさらに忙しくなるわけ???
年末のHDD大掃除に向けてひたすら溜め込みそうな嫌な予感がします。

<地上波>
○TVK Touching Evil
12月末で終了。しっかり楽しませてもらっています。
CSでの放映を切に希望。

<BS>
BSイレブンとトゥエルビという2チャンネルが参入しますが
今のところ観たいものはなさそう。
トゥエルビの番組表にCharlie Jadeを見つけてしまいました。
 
○NHK BS Desparate Housewives
       ザ・ホスピタル
ザ・ホスピタルはありえない展開にやや挫折モード。
字幕版ならもう少し楽しめるのかもしれません。
マンタさんの完璧なウザオヤジぶりは感動しますが。
というわけで黄色信号が灯っています。
デス妻も人質エピくらいの盛り上がりがあればいいのですが
とりあえず頑張りますか。

○WOWOW The UNIT 
        Criminal Minds
        CSI:Miami 
        Cold Case
        エア・シティ

Cold Caseは8日終了、エアシティは20日終了で少し暇になるはずです。
一度に二時間フルに時間を食うエアシティは
しばらく溜め込んでおこうかな。

○BSジャパン ビクトリア
いつ終わるのか謎ですが頑張ります!

<CS>
○AXN The Shield
     Brothers & Sisters
     The Dead Zone
     Smallville
The Dead ZoneとSmallvilleが一度に襲ってきました。
ジョニー・スミスとはお付き合いを続ける予定ですが
クラーク・ケントとはそろそろ別れを告げようか・・・
スケジュール的に録画は出来るけど、忙しくなったら
Smallvilleを切ろうかなと考え中です。

○FOX Las Vegas
     Rescue Me
     NCIS
     Boston Legal
     Bones
     That '70s Show
     Queer Eye for the Straight Guy
キャー、7本もある。どうしよう!!
今だかつてないFOXの嵐です。
ちなみにHouse M.D.は4日で終わるので省略しました。
Rescue MeのS3は約1年ぶり?とても楽しみです。
Las Vegasはとりあえずチャレンジ。
カジノが舞台というのが興味深いし
ジェームズ・カーンの渋オヤジぶりに期待。
残りのドラマ(QEはバラエティだけど)はどこまでこなせるか?
Boston Legalあたりが微妙かも。

○Super!Drama TV Heroes
いつの間にか一本だけになっていました。
ヒロとアンドウの頑張りに期待します。

○LaLa The Closer
最もオヤジたちが輝いているドラマ!毎週楽しみにしています。

○FOXlife NUMBERS
Crossing Jordanは5日で終了。lifeはちょっぴり暇になりそうです。

これで一体何本??
相変わらず超ヘビーなドラマ生活必至です。 

Touching Evil 「永遠にさよなら」

家を出てBFと新しい生活を始めようとする娘エミリーが
ホームで列車を待っている間に何者かに襲われ殺されます。
事件のあったとき、連続殺人犯が刑期を追え仮釈放されたばかりで
犯行の手口から、犯人はその殺人犯と想定されるが
警察はまだ内密のまま捜査を進めます。

娘を失った父マーティンにクリーガンは接触。
ありきたりの言葉で慰めず、
悪はなくならないときっぱり言い切るクリーガンの態度に
マーティンはクリーガンを信じようとしますが
マスコミが情報をキャッチ
連続殺人犯の犯行の可能性を示唆したため
何故そんな危険人物を放置していたのだと
マーティンが怒り出し、怒りをクリーガンにぶつけます。
それがまたしつこくて・・・

マーティンはトイレでクリーガンを何発も殴った後
クリーガンをストーカーし
彼が娘たちと楽しそうに過ごす様子を目の当たりにします。
そしてホリーがうたた寝しているうちにこっそり家に忍び込み
娘たちを連れ出すとエミリーの墓へ案内し
娘を殺したのはパパだと話します。
娘たちは不審がり、パパがエミリーを殺したの?とホリーに質問
そのころクリーガンの部屋にはエミリーのビデオテープと共に
マーティンからの脅しのメッセージが届きます。
子供たちが危ない!とクリーガンが気づいたとき
クリーガン家は炎に包まれていました。
子供たちとホリーは無事でしたが
ホリーに「事故のとき死んでいればよかった。」と断言されたクリーガンは
ひたすら自分の行いを悔やみます。

マーティンの家に強引に押し入り、
マーティンを捕らえようとするものの叶わず。
一方きれい好きだった連続殺人犯は
モーテルの洗濯場に潜んでいることがわかり逮捕されます。

クリーガンは娘と子供たちを移住させて欲しいとボスのハンクに願い出ます。
しかも行き先はクリーガンに知らせないように。
娘たちの安全を守るために、自ら決別を選んだクリーガン。
苦渋の選択でした。
娘たちに別れを告げると、エミリーの墓へ行き
マーティンに胸の内を全てさらけ出して、そのまま逮捕。
娘を失った父親の悲しみが切なすぎました。

孤独になってしまったクリーガン。
この先大丈夫でしょうか・・
そしてハンクにも辛い過去があったようです。

Criminal Minds 「マンハッタンの処刑人」

NYが舞台のクライムドラマのファンとしては
あれこれツッコミつつ、でも楽しく観させてもらいました。

マンハッタンで猟奇的連続殺人事件が起こります。
被害者同士は一見何の関係もない人たち。
だが銃で撃たれてから耳から脳にかけてをナイフで貫通。
その後目隠しをされていました。

BAUは「サムの息子」以来の凶悪事件だと捜査を開始しますが
そうかなぁ?
NYではL&OシリーズにNYPD BlueにCSI:NYにTWに・・・
その他諸々山のように凶悪犯罪を観てきたので
どちらかというとまたですか?って感じでした。
なんでクアンティコから応援に行くのかもちょっと疑問。
NYには優秀な警察官やFBI捜査官がいっぱいいるじゃないですか!

でも他のドラマは忘れる事にして・・・
BAUはNYPDと合同捜査に当たります。
FBIの立場から描かれる警察ご迷惑な存在である事が多いけど
今回は珍しく、協力し合って捜査が進められています。
警察側の女性チーフが頼りがいのある人だったし。

BAUはプロファイリング開始。
そしてガルシアが被害者の共通点を探っていくと
彼らが皆犯罪歴を持ち、有罪判決を受けておきながら
実際には無罪放免となっていたことがわかります。
何らかの理由があって有罪が取り消されたわけですが
きっと犯人はそれが納得できず
自ら処刑人を買って出たのでしょう。
犯人は法を司る仕事に関わっているか、警察官か・・・
私は警官かな?と思っていましたが
ギデオンはさすがにNYPDには警官を疑っている事を話しませんでした。

犯罪現場にいて犯人を目撃した女性は
男がフードをかぶっていて顔を見せなかったが
指が絶えず動いていたと話します。
犯人の手口はだんだん大胆になってきますが
公園で囮捜査官を撃った男は、犯人になりすました偽者でした。

ギデオンはNYPDになるべく情報を洩らさないようにと伝えますが
どこからキャッチしたのか、マスコミが事件をすぐに新聞記事にしました。
しかも犯人が正義の下に裁きを与えたように思われる書きぶりで
一般市民の賛同を得始めます。

そこでギデオンは偽者逮捕をうまくマスコミにスクープしてもらい
本物をおびき出す作戦を取ります。
犯人は裁判所で速記を担当していた男でした。
常に指が動いているのはタイプのせい。
そして記録をとりながら、彼は無罪になった者に
自ら裁きを与えようと計画を練っていたのでしょう。
真犯人が逮捕されましたが、市民の反応はさまざまでした。

ところでクアンティコには中華料理屋はないのかな?
今時アメリカ人では珍しい!箸を持てないリード君。
エルがあきれて端を輪ゴムで留めてくれたけど
やっぱりなかなか掴む事ができません。
鉛筆二本でものが食べられるかと文句を言い、
13億の人々が何故箸が使えるのか納得できず・・・

リード君、今度は日本に出張とかいかがでしょう。
いろいろ勉強になると思うんだけどな!

The Shield 「容疑者ヴィック」

まさかこんな形でキャヴァナーが消えていくとは。
ヴィック対キャヴァナーの長期戦は、
とりあえずヴィックに軍配が上がりました。
いくらめちゃめちゃ刑事でも、分署の仲間たちは
キャヴァナーよりヴィックを信用してたってことですね。
ほっとしました。

キャヴァナーはレン殺しの犯人をヴィックに仕立て上げたくて必死。
でもヴィックが犯人じゃないんだから
都合よく出てきた証拠はいつか信憑性を疑われます。
ヴィックの家を家宅捜索し、
レンが殺された場所の地図が出てきたと大騒ぎするキャヴァナー。
たとえヴィックが絡んでいても、そこまで愚かな事はしないでしょ。
そしてエモリアを手なずけたはずが、やっぱり甘かった。
ダッチはエモリアの家に行ったときに
彼女の気配を感じたのにキャヴァナーのせいで会うことが出来ず
しかも嘘の情報をつかまされたことをクローデットに報告します。
さらにコリーンがキャヴァナーが家に来てレイプまがいなことをしたと激白。
この件はキャヴァナーも否定できません。
そこでついに立ち上がるクローデット。
キャヴァナーを追いやって、単独でエモリアの事情聴取をすることにします。
キャヴァナーは怒り、口出ししないということで取調室に付いてきますが
クローデットはエモリアが
キャヴァナーに虚偽の証言を強要されたことを見抜きます。
「ヴィックに振り回され、キャヴァナーに振り回され
あなたの人生はどうなるの?」
クローデットに目を開かされ、
ようやく真実を語ろうとしたエモリアを目の当たりにして
ついにキャヴァナーは証言を強要した事を告白します。
キャヴァナー逮捕。
これで安心してヴィックは署に戻れるはずですが・・・

ヴィックはレンを殺したはずのグアルドを必死で追っています。
自宅が家宅捜査されていても知らん振り。
自分の潔白を証明し、レンの仇を討つことが先決だと思い込んでいます。
それが間違っていると知っているシェーンは
なんとかブレーキをかけようとしますが
ヴィックはまるで聞く耳を持たず。
グアルドの家に行くと、彼はGFのナディアを残して
メキシコにドラッグの買い付けに行っている事が明らかになります。
ヴィックは単独で懇意にしているメキシコ警察の警官と取引開始。
LAに逃げ込んでいる男を捕まえ、
代わりにグアルドを引き渡してもらうことにします。
その男の情報を得るのに一筋縄ではいきません。
ヴィックは一人黒人ギャングの島に入り
銃弾一つで脅しをかけて情報提供者を連れ出し情報を得ると
捜している男が殺しを請け負っている現場に乗り込みます。
こうしてお目当ての男を必死の思いで捕まえたのに
向こうの警官は近づけなかったからと言って
グアルドを連れてきませんでした。

それなら考えがあるとヴィックはナディア誘拐事件を偽装。
GFが誘拐されたならグアルドも戻ってくるだろうという魂胆ですが
ますます危険な賭けに出るシェーンとロニーはヒヤヒヤしどうしです。
ショーンはなんとか止めようとあの手この手を使いますが効果なし。
ますます事態は複雑になってきました。

レン殺しの真相を知っているのがシェーンと視聴者だけというのが
ドラマを面白くしています。
だからシェーンと一緒にハラハラドキドキできるんだよね。
AXNのHPの親切なネタバレを読んでしまったので
先が多少わかってしまいましたが
まだまだ混乱状態は続きそうです。

The Closer 「死に至るウソ」

ブレンダとガブリエルがダイナーで食事をしようとしていると
ホームレスがゴミ箱に頭が落ちていると言いにきます。
ブレンダはまずガブリエルに確認に行かせ
確かに頭という答えを待ってから外に出て行きますが
そのときガブリエルが頼んだフレンチトーストを一口齧っておきました。

ブレンダはガブリエルに持ち上げてもらってゴミ箱を覗き込んだら
勢い余ってゴミ箱に墜落。
ついでに足を発見したのはよかったけど、全身ゴミまみれ
いきなり吐き気ももよおしてきます。
頼んだ食事はホームレスにプレゼントして
事件の捜査を始めることにしました。
頭と足の持ち主は若い男性。
どこかで見覚えがある・・・と身元を言い当てたのはサンチェス。
遺体はポルノ男優でした。
サンチェスはその道に明るいようです・・・趣味かな?
しかも検死の結果、男はHIVポジティブだとわかります。

ポルノ映画制作会社「オンブレス」に話を聞きに行って
男の本名がクリス・マンディとわかり、
ブレンダとガブリエルはクリスの家を訪ねます。
家では元ポルノ女優の妻が、二人の子育てに大わらわ。
ブレンダは夫の死をなかなか伝えられません。
遠まわしに話すものの全然信じてもらえず
しかも夫はネガティブだと検査の結果も否定します。

ポルノ業界では俳優のHIV検査が義務付けられており
FITSというところで定期的に検査を受けなければならないようです。
そこでのクリスの検査結果はネガティブ。
検死官はそれはありえないと納得しません。
よくよく調べてみたら、
クリスの結果は別人の物とすり替わっていることがわかりました。
その期間は18ヶ月。
つまりその間、クリスは共演者にエイズウィルスをばら撒いていたのでした。
ブレンダは業界に映画撮影をストップし
俳優たちに検査を受けさせるよう命じます。

売れっ子俳優クリスが撮影できなくなったら困る。
ってことで会社はFITSに根回ししてデータをすり替え。
会社は夫に先立たれた妻とその息子が経営しているのだが
二人ともお互いのやっていることを信用せず。
クリスが息子に歯向かってきたので殺してしまった。
でバラバラ死体をあちこちへ捨ててきたようですが
殺人のみならず、大勢の女性をHIV感染させてしまったことも
とんでもない重罪です。
どうやって責任を取るのでしょう。

どうも体調がよろしくないブレンダ。
フリッツのために少ないレパートリーからディナーを作るものの
自分は気分が悪くて食べられません。
だからって食事の席で生首の写真を見せるかな?
そしてブレンダが席をはずした隙に
カバンの中に妊娠検査キットが入っていることを見つけるフィッツ。
目ざといとことはさすがFBIです。仕事をしているかは謎ですが。

ところがブレンダは「妊娠してるかも?」を
フリッツじゃなくてポープに報告。
何故ポープなんですか??
さすがに仏のポープも途方にくれ、相談係をパスします。
ブレンダって尋問は得意でも、自分の周りの空気を読むのは相当下手。
ポープの身にもなってよね。
ポープがシリンガーだったら殺されてますよ(笑)

結局検査をしたらネガティブ。
ブレンダはほっとして今度はフリッツに報告。
とりあえず丸く収まりましたが
まだブレンダはポープからのプレゼントを
開けずに机の中に入れっぱなしなんですね。
あんまりだよな・・・

ところでガブリエルとダニエルズのデートの話の続きは
一体どうなるのでしょう。

Brothers & Sisters 「父の遺言」

他のドラマが展開が派手すぎるのか
この先のネタバレ予告編を観たとき衝撃が大きかったものの
第2話を観た限りでは地味・・・
でも家族のそれぞれに苦悩が続きそうです。

父の死から3週間。遺言書を公開することになります。
そういえばこのお父さん、亡くなり方がThe O.C.のケイレブと
全く一緒でした。
オヤジにはありがちの最期ということで。

遺言書を開くと会社の経営陣はそのままだが
社長の座はノラに譲られました。
そして財産分配ではジャスティンに権限がなく
ジャスティンは反発してその場を飛び出します。
ノラは先に遺言を見る事ができていたらと悔やんでいます。

戦争のトラウマで定職に就けないジャスティン。
父は一人前と認めてくれなかったのでしょうか。
しかもジャスティンはその前にホリーの存在を知ってしまい
すっかり混乱しています。
新しい仕事が見つかったのにそれもサボり
姿を消してしまったのでノラとキティとケヴィンが探しに行きますが
すっかり酔っ払って警察のお世話になっていました。

サラも気分は複雑。
仕事と家庭の両立も大変で
ペイジの発表会に必要なフラの腰みのを買い忘れてしまいました。
社長になったものの会社の経営は悪化し
建て直しが急務です。
しかもトミーは不機嫌。
そんなとき元同僚のドク(じゃなくてノア)が
サラをお茶に誘い励ましてくれます。
癒し系なドクがかっこいい!
でもそのとき、腰みのの買い忘れに再び気づいたサラは
ドクをほったらかしてパーティーショップに直行。
でも残念ながら売り切れちゃっていました。

家に帰るとペイジが腰みのを着ています。
ジョーが最後の一枚を買っておいてくれたようでよかった。
ジョーに教わった歌をペイジは歌い
しばし家族は憩いのひと時を過ごしました。

CSI:Miami 「残酷な性」

ホレイショは前回車と一緒に燃え尽きてしまったのか地味・・・
テレビ取材も役所のイメージアップなら拒めず
ということで引き受けてしまったようです。
ウルフが引き受けちゃったから仕方なくかもしれないけど。
そして頼みに来たのが「The 4400」のカイル。
マイアミで働き始めたんだ(笑)
そこでウルフがナタリアに
すっかり忘れかけていたスパイ事件を持ち出し
ホントにウルフ、立派な嫌味キャラに成長しましたね。
こうなったらとことん嫌味を追求してくださいませ。

マリーナの側の道路で「サイドショー」開催。
改造車でドリフトごっこして、ルーフを開けてパフォーマンスらしいですが
これって道交法違反なんでしょ。
だったら何故警察はせっせと取り締まらないんですか??
いきなり素朴な疑問が。
真昼間に堂々と・・・すごく不思議な気がしました。
「頭文字D」だって夜中にひっそり山道でドリフトしてたのに。

そして出場者の一人が体を乗り出したとたん
イベントをやってて付けっぱなしだった電飾のワイヤーに首が当たって
見事に首がすっ飛びました。
普通ならありえない事故なんですけど
その模様を主催者側のThe O.C,のアンナが録画していて
動画サイトでアップ。
宇宙人はいやいや映像分析を始めましたが
(彼は残酷な事件は苦手みたい。
ラボから外に出るのはまだ修行が必要?)
事故の直前に車高が変わったことがわかりました。
実はアンナが事故が起きるように、携帯で遠隔操作してたんですね。
これも話題づくりのためだそうで、
マイアミって恐ろしすぎます。

恐ろしい街には副産物が。
一般家庭の地面の下にジェット燃料のパイプラインが通っていて
家庭のプール工事と称して燃料泥棒をしていた
首飛び男の仲間の父親が発覚。
そして首飛び男の別の仲間が、事故車を盗み
ジェット燃料と一緒に飛行機に積み込んで
売りさばこうとしていたのも見つかりました。
本当に悪い奴ばっかり。

まだまだホレイショの怒りが必要です。

HEROES 「偽り」

ヒロが炎上する車の前で念を送り、
人差し指を突き出していたのはこのエピソードだったんですね。
ひさびさの「ヤッター!」も聞けたし
出番は少なかったけど、キュートなヒロを楽しめました。

ヒロとアンドーは事故で車が燃え始め、
中に女性が閉じ込められている場に遭遇。
そのときニキからマイカを奪ってきたDLもやってきます。
女性を救うためにDLは車のドアを開けようとするが無理。
そこでDLの手はガラスをすり抜け、ドアのロックを解除します。
でも炎はどんどん広がってきて・・・でヒロの腕の見せ所。
時間を止めてなんとかDLたちを救い出します。
コミックファンのマイカに自分たちのことを伝えようとしたヒロだけど
最初は日本語で喋ってたし、上手く伝わったかな。

一方ニキはジェシカの存在を友人に話し怯えています。
でもマイカの電話に出たのはジェシカ。
DLを捕まえようと必死の様子。
ところでマイカも超能力を持ってるみたい。
故障中の電話でしっかり話してました。
修理能力があるのでしょうか?

ピーターはアイザックの売られた絵を取り戻そうと
買っていったお偉いさんにコンタクトを取ってもらうために
ネイサンの家に行くと記者が来ていて
食事の席でインタビューの真っ最中。
ネイサンがベガスに行ったことを追求され
ピーターがあれこれ嘘を言ってごまかします。
妻にもなんとかばれずに済んだようですが
見事な兄弟の連係プレーでした。
でも絵は取り返すのが難しそう。
そしてネイサンは空を飛ばず・・・

クレアの家に、ザックがビデオテープを見つけて返しに来ました。
そのテープをライルが見てしまって大騒動。
パパとママには絶対秘密とクレアはなんとか説き伏せます。

マットはジャニスに言いたいことを伝えないまま
オードリーに連れ出されて殺人事件の捜査を手伝います。
スーツ姿で銃を構えるとワイスが戻ってきた感じですね。
彼は能力を生かして無事に任務を終え
何度もジャニスから電話があったのにずっと出なかったので
やっと電話して留守電に愛してると伝えます。
ところがロッカールームで
同僚の心のうちを読んでしまったマットは
同僚とジャニスの浮気を知り殴りかかります。
同僚を演じていたのがF.B.Eyeのボビーだったので
元CIAとFBIの喧嘩にちょっと笑えました。

Thet '70s Show S4 #2 Eric's Depression

S3のオンエアが終わった後、すっかり忘れられていた'70s Showが
ようやくS4に進みました。

S3ファイナルでドナと破局してしまったエリックは落ち込んだまま
ドナと顔も合わせたくない状況です。
他の人たちは相変わらず!
特にマイケルのぶっ飛び具合は半端じゃありません。

'70s Showはシットコムが苦手な私が唯一楽しんでいる作品。
素直に笑えるし、登場人物もいい人ばかり。
そして70年代をしみじみ味わえるんですよね。
今回はEric Carmenの「All By Myself」がツボでした。
失恋を歌い上げるにはぴったりの名曲です。
ついでにエリックの部屋のZEPのポスターがかっこいいな!

'70s ShowのエピガイはHPの方でアップし続けていたので
今シーズンも続けて頑張ろうと思っています。
私流こだわりがどうも音楽ネタになりかけてますが・・・

http://www.niinet.com/garoto/that-episode4.htm

エア・シティ 「滑走路の鳥」

自分でも意外なことに、エア・シティを続けて観ています。
1話がしっかり60分、それも2話連続なので
同じ時間をアメリカドラマに充てたらもっとたくさん観られるはずなのに
というわけで、アメリカドラマがどんどん溜まっています(汗)

いつも空港が舞台なのが魅力の一つですが
毎回空港で起こり得ると想定される
事件やトラブルが起こるのが興味深く、勉強にもなります。
#6はバードストライク。
鳥が離着陸時の飛行機にぶつかったりエンジンに吸い込まれたりすると
大事故に繋がるために
空港周辺は鳥を退治する人たちがいることを知りました。
そこに天然記念物の鳥が紛れ込み、密猟者が現れ
なおかつ北朝鮮のお偉方が韓国を訪問。
空港の警備体制を固めるために、銃で鳥を撃つ事も出来ず
鳥が紛れ込んできた滑走路を数日封鎖せざるを得なくなりました。
すると今度は空港がパニック。
飛行機が定刻どおり飛ばないと本当にイライラしますよね。
その気持ち、よくわかります・・・
運営本部は鳥対策に頭を痛めますが
そこで北のお偉方が、
デッカイ鳥の絵を描けば鳥を追い払えると冗談のご発言。
切羽詰っていたドギョンは本当に滑走路にワシの絵を描き始めました。
寒いのにご苦労様!
すると部下たちも集まってきて、絵を描く手伝いをします。
しかし、これって本当に効果あるのかな?

ドギョンと別れた妹がパイロットとして現われ
姉妹の間が緊迫していたり
ジソンの元彼女のミンウが空港勤務の医師となったために
二人が顔を合わせることも多く
その様子を観ているドギョンも複雑な思いが・・
少しずつ込み入った人間関係が見えてきていますが
でもメインは事件なので、ドロドロせずに楽しめます。

ラストでドギョンの高校時代の初恋相手が登場。
運命の再会だと思ったら彼はドラッグディーラーで
ドギョンは知らない間に麻薬の運搬に手を貸してしまいます。
彼の不審な態度に怪しいと思わなきゃ!
空港職員がこれでいいのかな?

キム次長じゃなくてヒョンガンは必死でやっていても報われず
胃痛を訴えたりで苦労続きですが
でも次長の存在に癒されます。
ジョンジェがちょっと地味ですが
次回は血まみれバトルシーンもありそうで期待してます。

Desperete Housewives 「無慈悲な銃弾」

スーパーで人質立てこもり事件。
犯人が銃を発射、死者も出たのになぜかほのぼのと観終えてしまったのが
デス妻、恐るべし!です。

キャロリンが夫の浮気を知ってブチキレて大暴れしたおかげで
ウィステリア通りの人たちが一堂に会し
夫婦の絆もより強くなったのは皮肉ですね・・・

かっこよかったのがリネット。
トムが言うとおり、彼女の説得力は本物でした。
ノーラがケイラを連れてメキシコに引っ越すと言い出し
ケイラの親権を狙おうとしていたリネットだけど
たまたまスーパーでノーラと鉢合わせ。
キャロリンに銃を向けられているときも、二人はずっと口論を続けていました。
ノーラが大声を出すのでキャロリンがついにキレてノーラを撃ち
ノーラはケイラをリネットに託すと息を引き取ります。
ここでリネットの反撃開始。
キャロリンに食って掛かる姿は銃なんて怖くない!
そしてその勢いに周りの者も加勢。
キャロリンの不意を着きますが、彼女が撃った弾がリネットの肩に
当たってしまいました。
だからリネットは腕を吊ってたのか・・・とネタバレエピに納得しました。
ノーラの死は気の毒だったけど、
最後にリネットと心が通ったのが救いでしょうか。

人質たてこもり事件をTVで観る集いを催していたブリー。
相変わらず彼女らしいですね。
だがようやく自分の言動に問題があったことに気づきます。
ガブリエルとカルロスの家財道具破壊バトルも、事件をきっかけに仲直り。
ジュリーが人質に取られていたスーザンも気が気ではなかったけど
動き方がいかにもスーザン流でした。結局イアンは振り回されてるし。

そして微妙な関係だったジュリーとオースティン。
オースティンがジュリーをかばった事で
二人の距離がぐっと縮まった感じです。
スーザンとイーディの反応が気がかりですが。

Criminal Minds 「虐殺の儀式」

The UNITに引き続き洗脳エピ。
それもかなりインチキ臭い洗脳だったんですが・・・

ニューメキシコの開発中の住宅地で、大学生5人が惨殺。
6人目の女子大生が行方不明になっていました。
殺人方法がかつてこの地に住んでいた
アパッチ族の戦いの儀式に似ているために
BAUは子供たちや学生に先住民の歴史や文化を教えているブラックウルフに
犯人のプロファイリングを手伝ってもらいます。

誘拐されたと思われる女子大生の父親の様子がどうも変。
でもテレビで娘を助けてとメッセージを流したら
誘拐犯が名乗り出てきました。
誘拐は父親が仕組んだ偽装、
娘はアパッチの教えにかぶれた「教祖」に
すっかり洗脳されていました。
でもその教えもブラックウルフに言わせればインチキ。
BAUがインチキ教祖を捕まえてきます。

出てきたのがChad Allen。
どうしてなの???
かつてはDQのマシュー。
あれだけ先住民のお世話になってきたのに、恩を忘れたか??
怒り狂うマイク先生とサリーとクラウド・ダンシングの姿が
目に浮かんできました。
そして今はゲイ探偵。
3本目も製作されているようで、
すっかりStrackeyのキャラクターは定着のようです。
ってことは恋人のCallahanも定着?!
SebastianはまっすぐにオネエManの道を歩む事に!
それはともかく、
今度はゲイ探偵受難を憂うゲイ弁護士の姿が思い起こされ・・・
Chadの演技の幅が広がるのは嬉しいけど、
このキャラは勘弁してもらいたかったなっていうのが正直な思いでした。

教祖様はあっさり捕まり、弟子たちが小学校を襲いに来るので
ホッチナーとブラックウルフが迎え撃ちます。
銃を使わずに闘うブラックウルフがかっこいい。
ホッチナーもかなり頑張ったけど、最後に一発撃ってしまいました。
それにしても二人のコンビは息がぴったりで見応えありました。
ブラックウルフもBAUのメンバーにいかがでしょう?

ホッチナーといえば、突然イケメンな弟が訪ねてきました。
弁護士にならずNYのレストランで働くと言い出し
ホッチナーをムッとさせますが
ホッチナーはやがて弟の選択を認めることにします。
この弟ってすっかり大人になっちゃった
Smallvilleのホイットニーだったんですね。
お久しぶりでした。

The UNIT 「共犯者」

いつも楽しく観てはいるものの、どうしても腑に落ちない部分があって・・・

ジョナスとボブはオフに釣りに行くと言っていたが
それはまた秘密の任務。しかも完全にプライベートなもの。
ロンに頼まれてカルト教団に向かい、
すっかり洗脳されてしまった娘を救い出すという任務でした。
二人にとってはさほど難しい任務ではありませんでしたが
娘の母親がついてきます。
この母親がなかなかのツワモノで、彼女もユニット妻かと思いました。
っていうかロンの身内だと信じきって観てましたが
それはジョナスとボブの憶測だと後でわかって驚きました。

洗脳された娘は教祖とベッドの中。
寝室に忍び込み教祖を縛って娘を連れ出すのにとりあえず成功したところで
興奮する娘に血迷った母が教祖を殴り殺してしまいます。
それは飛んだ誤算でした。
UNITが殺人犯になるわけにはいきません。
ジョナスらは殺人をもみ消してしまいます。
母親の指紋をふき取り、でも自分たちの指紋はついていても大丈夫なんだそうで
存在を認められていないから、指紋も問われないってことでしょうか。
だからって教祖を不意打ちして殺しちゃまずいでしょ。

ジョナスらがロンの待っているモーテルに駆け込むと
案の定警察が追いかけてきます。
彼らのバンが教団前に止まっていた事を目撃されていました。
さてどうするか?そこでロンが一芝居打ちます。
車椅子に乗ったロンは戦地で負傷。
教団に救いを求めるために行ったが・・・と戦争ドラマを一石ぶって
警察の追及をストップさせてしまいました。
さすが!でもこんなに激しく嘘ついていいのかな。

その後母子を救援施設に送り、ロンはバンを運転
ジョナスとボブは見つからないように飛行機で飛び立ちます。
行き先はティファナ。
そこで海軍と喧嘩して檻に入れられ、大佐に助け出してもらいました。
これで飛行機を飛ばしちゃった事もばれず、一件落着。
これからCSIか出てきて証拠採取をするのか、
FBIが出てきて犯人のプロファイリングをするのか、
はたまた迷宮入りしてCold Caseになっちゃうのか。
どこかで捜査に間違いがあって無実の人が殺人犯に挙げられ
有罪判決を受けて刑務所送りになったらどうするんだろう。
つい別の立場からドラマを考えてしまうので
真犯人が逃げちゃっておしまいの展開はどうも納得できません。

妻たちのお話はマックが気の毒すぎました。
ティフィーが食事会の会場に車で乗り付けると
シャーロットの車が暴走、縁石に乗り上げて止まります。
シャーロットは体調が悪く、即もどしてしまいました。
そこに警察が来て、シャーロットの車の事情聴取を始めます。
シャーロットがモルヒネを服用していた事を知ったティフィーは
シャーロットをかばって自分が運転していた事にし、アルコール検査も受けます。

シャーロットはS1ファイナルのパーティー会場銃撃事件で
背中に銃弾を受け、その傷が治っていませんでした。
ティフィーはそのときシャーロットにかばってもらい命を救われたので
シャーロットを守らなければという思いがありました。

これでおしまいだと思ったら、ティフィーのところに警察が押しかけてきます。
車の暴走の際、他の車にもぶつかっていて乗っていた人が重態になっていたそうです。
はっきりした証拠もないまま、ティフィーは殺人罪に問われかけようとしています。
それにはマックもお怒り。
うちの妻が何をした!と警察に食って掛かりに行きますが
大佐にストップをかけられます。
存在しないUNITの隊員は、法廷で証言する事もできないのか・・・
そうじゃなくても微妙なティフィーと大佐とシャーロットの関係を
マックはわかってないんだよね。
これって不幸すぎません?
結末がわからないまま終わってしまいましたが、この先次週に引き摺るのかな?

The Closer 「執着の果て」

ポープはホテルでブレンダと待ち合わせ。
ポープのすっかりくつろいだ様子にまさかデート?のわけないよな・・
でも二人は一緒に部屋に入っていくぞと思ったらやっぱり事件の捜査でした。
バルコニーから階下に落ちたのはカメラマンのラーソン。
このホテルはプライバシーが守られるのが売りで有名人が偽名で泊まっており
ラーソンはスクープを狙って構えていた模様。
最初は自殺?とも考えられたが、彼の商売道具のカメラがなくなっていたので
事件として検証が始まります。

このときも何人もセレブが利用していましたが
ラーソンが誰をパパラッチしていたのかはわからず。
そうそう、名刺「パパラッチ」は複数形で
カメラマンの単独は「パパラッツォ」って言うんだって。
プロベンザのおかげで一つ賢くなりました。

ラーソンが落ちた位置や状況について
実際に人形をバルコニーから落として確認します。
お人形にはプロベンザの苦い過去を思い起こさせる女性たちの名前がついてました(笑)
相変わらずお茶目ですね。

やがてラーソンは
ホテルに泊まっていた有名俳優コールマンを追っていたことがわかります。
ラーソンはコールマンの何を狙っていたのか?
ホテルのフロント係はラーソンと親しく
裏で顧客情報を流していました。
ついでにラーソンの死後、ちゃっかりカメラを質に出していました。とんでもないヤツだ!

コールマンの秘密は、彼のボディーガードによって明かされます。
弁護士が口止めしたにもかかわらず、ボディーガードが言い始めたのは
コールマンが恋人と一緒にいたこと。
しかも恋人は男性で、二人の交際を公表できない事でもめていたんだそうです。
その一部始終を語るボディーガードの口調や表情に
彼もコールマンを愛してるんだなということがひしひしと伝わってきて
切なくなってしまいました。
恋人でさえ難しい関係なのに、自分の思いなんて絶対汲み取ってもらえませんよね。
でも愛する人のために尽くしているのか。
ブレンダも彼の事情がよくわかっていたようです。
その直後ラーソンがパパラッチした
コールマンと恋人の写真がスクープされた雑誌が売り出され
秘密は公にされました。
ドラマには出てこなかったコールマンとその恋人。
どんなに素敵な人だったんだろう。実物を見たかった!!

事件の方はラーソンの別れた妻が、養育費を入れないなどで怒り心頭
元夫を突き落とした事が明らかになりました。

ポープとちょっと素敵な?事件捜査を始めたブレンダでしたが
フリッツとの関係はすっかり所帯じみちゃいましたね。
ブレンダは女性検事補からの留守電にイライラしてるし。
今回のフリッツ、張り込みをやってたそうですが、
タイ料理の注文電話を聞いただけで何の成果もなし。
あとは飲み会に行っちゃった?
やっぱりFBIはかなり暇のようです。

FC Venus

Andreas Pietschmannがもっと観たい!
ということでチャレンジしたのがこの映画。
もちろんドイツ版DVDは字幕なし。
でも幸いなことに、この映画はフィンランド映画「FC Venus」のリメイクで
オリジナルの方は日本版DVDが発売されていました。
そこでまずフィンランド版を買って映画の内容をチェック。
フィンランドはこの夏に行って親しみのある国なので
それはそれで楽しめました。
続いていよいよ念願のドイツ版。
購入元はすっかり仲良しになってしまった(笑)ドイツの密林です。

フィンランド版から想像したストーリーはこんな感じ。
アンナの恋人のポールとその仲間たちは大のサッカー狂。
年中頭の中はサッカーの事だらけです。
アンナをはじめ彼らの妻たち、恋人たちはいい加減にうんざり状態。
結婚式の日だって、花嫁の頭にサッカーボールが直撃するくらいですから。
いよいよ頭に来たアンナたちは、男性軍に宣戦布告。
女性チームとサッカーの試合をして、
男性軍が勝ったら女性たちは言う事を聞くので、いくらでもサッカー三昧で構わないが
女性軍が勝ったら金輪際サッカー話はダメという契約を結ぶ事にします。
(オリジナルでは男性軍は勝ったらドイツへワールドカップの試合を観に行く設定でした)
男性はどうせ女性が勝つわけないと高をくくっています。
そして女性たちは・・・アンナ以外はずぶの素人ばかり。
早速雲行きが怪しくなってきました。
そんなとき男性チームのゲイの恋人マークが
「僕は恋人だから。」と女性チームに参加します。
こうして女性たち+ゲイ1名でFCヴィーナス結成。
早速練習を始めます。

フィンランド版のゲイキャラは普通のお兄ちゃんだったんですが
ドイツ版はこのマークを演じるのがAndreasで
初登場シーンから美のオーラが出ていました!
と言ってもコニーがオフでバーに顔を出した風にしか見えなかったけど。

fcvenus2.jpg

やっぱり白シャツにジャケットなんだよね。
男性軍がオヤジモードが強いだけに、彼の美しさが際立っていました。
ゲイといってもオネエMANではなさそう。
でもドイツ語が全然わからないので、オネエ言葉を発していたかは不明です(泣)

いよいよ練習開始。
まずサッカー場の整地から始めるんですが
マークは上半身裸で張り切ってました。
ここで貴重な!Andreasの肉体美を拝めます。瞬間だけど。
そしてボールを蹴りだすと、ゲイとはいってもサッカーの腕は確か。
見事な足技を披露してくれます。

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青い空に爽やかな金髪王子の姿。目の保養になります♪

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アンナとの2ショット、サッカーが出来るのはこの二人だけでした。
実はアンナの父はサッカーの名監督でしたが、アンナとは疎遠になっており
アンナはでも頼みの綱として、父に監督を頼みに行きます。
そして練習を続ける間、あちこちのカップル同士であれこれ問題が起きるんですが・・・

フィンランド版に比べてドイツ版はコメディの度合いが高まっているように思えました。
ラストの本番の試合シーンは最高。
マークもよく動き、ミラクルシュートまで決めてくれます。
結局FCVenusが奇跡の逆転勝利を収め、めでたしめでたし。

で映画の最後のオチでマークと恋人がお茶をしているシーンがあります。

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雰囲気的にマークが恋人の家にお呼ばれされたのかなと思いましたが
おいしそうにお茶しているとき、マークが突然何か言って両親がひっくり返っていました。
一体何て言ってたんだろう?
ドイツ語がわかる人に是非教えてもらいたいです。

女性の中のたった一人のゲイという役をごく自然に演じていたAndreas。
一緒に歌ったりはしゃいだり、
GSG-9のコニーからは想像もつかないお茶目なシーンが満載でした。
サッカーの試合での機敏な動きもかっこよかったし。
ストーリーをしっかりとらえるなら、まずフィンランド版から観ることをお薦めしますが
金髪王子の美しさを堪能するならいきなりドイツ版からでも大丈夫。
確実に目の保養になりますよ!

CSI:Miami 「危機一髪」

CSIホラーバージョン・・・というより十分コメディだった気がします。

親友が殺されたと遺体を発見したダニエルが
慌てて乗り込んだ車は警察が鍵をつけて放置しておいた囮車両。
ダニエルはすぐに警察のお世話になります。
死んでいたアリッサの家を調べると、
クロゼットの中にサンテリア教という
カトリックとヴードゥーをミックスした宗教の祭壇が置かれ
ヤギの頭から蛆が湧いていました。汚いぞ!
敬虔なカトリック信者らしいデルコは証拠を触るのは神への冒涜だと拒否。
それじゃCSI捜査官はやってられないでしょ。
無心論者のウルフが証拠分析を担当します。

するとウルフは遺体安置所で突然遺体が起き上がるのを見て恐れおののき
やがて手がしびれこわばってきます。
神の怒り!と思ったら、起き上がった遺体は消えてしまいました。
原因はどちらもフグの毒だったようで
ウルフが運んだ台車にフグの毒が付いていて
起きた遺体も毒を使って一時的に死んだ状態になっていたのでした。怖い。

蘇った男エドをいったん殺したのがダニエルの元夫。
複雑な事情がありそうでアリソンのPCを調べようとラボに持ってきたら
PCは突如火を吹きました!また神がお怒りですか?
でもPCのデータは宇宙人の力で無事に元に戻りました。
ちなみにカリーはビデオを接続するのに1週間かかるんだそうです。
それでよくCSI捜査官やってられるね!とまたびっくり。

今度はアリッサとダニエルの関係がよろしくない事がわかり
囮車両のカメラに映ってるダニエルの映像をチェックしていたら
別の男が乗ったことがわかり、でも彼は運転はしていませんでした。

アリッサと元夫が墓地の権利を取り合っていたので調べに行くと
さっき蘇った男が今度こそ本当に斧で切りつけられて死んでいました。
デルコは斧をラボに運び、ガツンとテーブルに置いて文句を言われます。
その後ナタリアが証拠分析のために遠心分離機を回したらラボが爆発!
斧を置いた衝撃でガラステーブルにヒビが入りぶっ飛んじゃったようです。
まだたたりは続くのか?

一方囮車両に乗った男は兄が逮捕された事で警察を恨み
囮車両に爆弾を仕掛けた事が発覚。
ヤッター!ホレイショの出番じゃないですか。
でも爆発まで4分しかないと気づくとホレイショはさっさと解除を諦めます。
自分がCSI捜査官であることはすっかり忘れたみたいです(笑)
これがカスパーなら隣でコニーが睨んでるから絶対頑張るはずなのに。
ともかく諦めちゃったホレイショはドライブ開始。
海岸に車を持っていって放置すると「燃えろ、全部燃えちまえ。」だってさ!
CSIチーフがこんなに投げやりでいいのでしょうか?
だからみんなハチャメチャなんだよね。

容疑者と思われたダニエルはさっさと姿を消してしまいました。
現場に残されていた小さな棺も一緒。
神様がダニエルを守ってくれていたのでしょうか。
科学捜査は神に勝てませんでした。おしまい。
誰が一体悪いんだ??

HEROES 「分身」

なんだか地味。
いろんなことがありすぎて頭が混乱するのも困ったものですが
マットもネイサンも出てこないし
ピーターもアイザックも大したことをしてないし
(ピーターがヒロにメッセージを伝えたのは大切な事でしたが)
ほとんどがニキとクレアのお話。
それに日本人の珍道中がちょっぴり。
もう少しワクワクする展開があってもいいと思うけど。

ニキの家に刑務所から抜け出してきた夫DLが出現。
ニキは最初は怯えていたけど、マイカの喜ぶ顔を見るとDLを追い出すことも出来ません。
そしてDLのリベンジに手を貸すことになるけど
そこでジェシカが現れDLとバトル。
DLもパワーがありそうだし、こんな二人を観てしまったマイカは混乱するんだろうな、
でもマイカはもっとすごいパワーを持っている・・・なんてことはないのかな。

ベネットはクレアの実の両親を探し出し、二人がベネット家を訪ねてきます。
念願の実の親にあったものの、クレアにはものすごい感動はなかったみたい。
それもそのはず、実の両親はベネットに頼まれて演技していた人たちでした。
ついでにクレアは母から、
クレアが子供の頃染色体の異常が見つかった話を聞き驚きます。

ヒロとアンドウはピーターのメッセージを聞き
とにかくチアリーダーを救うつもりになり、NYを目指す事にします。
でもまたギャンブルオヤジに追いかけられポーカーをやるハメに。
アンドウがヒロのパワーを借りて勝ち続けると、早速イカサマを疑われます。
日本人は強運だ!とアンドウは力説してましたが、それはありえないよね(笑)
次のカードもヒロが時間を止めて配り直し、
さて勝負というところでヒロが派手にぶっ倒れます。
はずみで下を見たアンドウは銃がこちらに向けられているのに気づき
トイレに行きたい!とヒロを引っ張ってトイレに。
そんな習慣はちらっと日本にあるかな(笑)
この場を逃げ出そうと焦っていたら、トイレの外で銃声が聞こえました。
流血事件を止められなかったヒロは、こんなヒーローではダメだと落ち込みます。

モヒンダーは父の遺灰を手にインドに帰ることにしますが
イーデンはベネットに報告の電話を。
二人も繋がっていましたか。
ベネットの存在がどんどん不気味になってきます。

Crossing Jordan S3-#9 「All the News Fit to Print」

Crossing JordanはS3になってジョーダンが不在のエピがこれで2回目。
今回はナイジェルもいなかったけれど
他のレギュラー陣や見習い検死官マグワイアの活躍で楽しむことが出来ました。
でも主人公がいないけど楽しかった・・・でいいのかな?

記者がレポートした女性の殺人事件はホイトとバグのコンビが捜査。
意外な取り合わせですが、なかなか息が合っていました。
ナイジェル不在でもバグが十分穴埋めしていたし。
ホイトがバグにどうしてバグと呼ばれるのかと聞くと
バグは「虫が好きだから。」と単純に答えていましたが
バグの本名ってMahesh 'Bug' Vijayaraghavensatanaryanamurthy と言うんですね。
なんと読むのか想像もつきません。

一方ギャレットとピーターは検死に行く途中交通事故現場に出くわし
倒れている男をギャレットが蘇生し、そのまま救急車に引き渡します。
ところが男はERで死亡、遺体が検死局に運ばれてきました。
ギャレットは蘇生したときの様子からそんなに簡単に死ぬなんて考えられないと
ERのミスを疑って、ERドクターのラッセルに説明を求めに行きます。
だがラッセルは決してミスを認めようとせず
おまけに男の遺族はギャレットが殺したように勘違いし、ギャレットは訴えられてしまいます。
それは許せないとギャレットは徹底的にERの治療記録を検証。
仕事がしたくてたまらないマグワイアも手伝い
ERでは過去に犯罪歴を持つ患者が搬送されると死亡するケースが多いことを突き止めます。
病院は患者の命を救うことが任務ですが、救えないときは保険が出るようで
犯罪者を殺害して保険をせしめていたことが明らかになります。
それは当たり前のようにラッセルが言っていたことがショック。
某ERのドクターたちはまさかそんな・・・と心配になってきました。
今回の男も検死結果から塩化カリウムを打たれていることが判明。
でもラッセルは殺していないと断言します。

では誰が?
犯人は救命士のミッシェルでした。
おまけにミッシェルはBonesのテンペランス・ブレナンだったのでびっくり!
ブレナンは骨を調べる前は救急車に乗ってたんだ!
そして本当に救急車を必要としている人より
犯罪者などが先に救急車で搬送されている事に憤りを感じていました。
それで男に塩化カリウムを打って殺してしまったようです。
逮捕の際にものすごい形相で、
救命のあり方について食って掛かるブレナンが恐ろしかった。
そしてこんな悪徳救命士も初めて見たかも。

Touching Evil 「血の記憶」

デス妻はちょっと倦怠期・・・
殺人事件以外は面白みに欠けるというか変化がないというか。
ゲストオヤジがイマイチなのかな。
カールやピーターがいた頃がよかった!

ということでちょっとデス妻を封印して
地方局で地味に放映中のTouching Evilを紹介します。
今週のエピ、面白かった!

クリーガンは週に一度は娘たちに会いに行っているようですが
どうもしっくりいきません。
娘たちはパパの事が大好きなんだけど
パパの頑張りはなんだか空回りしています。
娘たちと一緒に池でアヒルの真似をしていたら、娘が池に落っこちちゃったり
娘たちが欲しがっているものを全然わかっていなかったり。
そしてクリーガンは娘たちへの独自のルールを決めていました。
死体に触れた日から3日間は娘たちを触らない。
同じ手で娘たちを抱きしめるなんてとても無理とクリーガンは決め付けますが
元妻のホリーは不満でした。

同じタトゥーを彫っている男たちが頭に穴を開けられて次々に死んでいきます。
宗教絡みの事件ではなさそう。
やはり同じタトゥーを彫っていた男に話を聞くと
彼らはイラクの復興活動に借り出されていた兵士たちでした。
イラクでは悲惨な出来事が次々に起こり
生々しい記憶が消えない兵士たちは帰国してからも悪夢を見続けます。
そして頭に穴を開けられたことで、死んだ彼らはロボトミー化している
つまり悪夢は消し去られている状態になっていました。

犯人は同じように苦しんだ者だろうと
探り当てた男マイクはやはりイラクで辛い日々を送った救命士でした。
マイクは苦しんでいる兵士たちに手紙を書いて呼び出すと
酒で酔わせてから彼の苦しみを解き放ちます。
次の犠牲者の頭に穴が開けられる前に、クリーガンらはマイクを捕らえました。

マイク役は悪人を演じても味わい深いCKR。
スパナチュの#2で山の道案内をする姿を見て以来かな?
さらにオヤジ度が増した気がするけど、でも素敵です。
そしてCKRの姿を観るたびに、Due South S3はどこへ行った??と叫びたくなるんですが。
ミスチャンでオンエアしてくれないかな?
ついでにマイクのGF役でRe:Genesisのジルが出てきました。
科学者でもなんでもなく普通のぶっ飛びお姉ちゃんでした・・・

クリーガンは娘たちの好みのプレゼントを買い
ブランカに送ってもらいながら家に入ろうとしますが、やっぱり躊躇します。
するとブランカはクリーガンを置き去りにしてしまいました。
クリーガンは仕方なく諦めて娘たちの寝室に泊めてもらいます。
3日ルールも撤回することにしました。
これで一つクリーガンの悩みも減るのかな?

The UNIT 「過去からの手紙」

ジョナスたちは内緒の任務。
UNITの任務って一応表向きには内緒なんでしょうが
これは特に秘密の任務だそうで
アルカイダとテロリストの元にダイヤモンドが届かないように阻止するのがお役目でした。
うまくダイヤの袋を頂くと、
今度はダイヤの採掘現場で見学のふりをして突然銃撃。
さっさとテロリストを倒してしまいました。
そして奪ってきたダイヤの袋を1つUNIT用に保管。
何故そうするかっていうと、UNIT隊員のもしものときの保険用なんだそうです。

また疑問が・・・
テロリストだからって突如だまし討ちのように銃を構えて殺しちゃっていいのかな?
UNITの方がよっぽどテロリストに思えました。
もう少し人道的に捕らえる方法ってないのでしょうか。
そしてダイヤモンド保険。
発想はわかるけど辛い仕事だなと実感。
アメリカ政府が認めないUNITだから仕方ないのかもしれないけど
伝統とはいえこれでいいのかな?という気もしました。

アメリカ人でも軍人の妻でもないのでどうしても理解できない部分が多く
基地の前で戦争反対運動をしている人たちの方がずっと身近に感じられます。
納めた税金が軍事用に使われるのも納得できないし
わざわざよその国の戦争に口出しして・・・これがいつでも一番の疑問です。
でもティフィーの立場なら反論するしかないよね。
彼女の言うのももっともなので、反対グループのリーダーとの激論は見応えありました。
その後も二人はいい感じで意見交換し合ってますが
ティフィーが今度はこの人に浮気したらどうするんだ?と
つい余計な心配を(笑)
もうマックを困らせないでね。

奥様たちはイベントの準備に大わらわ。
韓国風激辛春巻なんて存在するんですか?
春巻って中国かタイ、ベトナムなんだけど。
やっぱりアジアはごちゃごちゃになってます。
(ちなみにブラジルでは寿司屋に春巻が当たり前でした・・・笑)
そんなときティフィーが古いジープを見つけ
救急箱の中から乗っていた人が恋人に宛てた手紙が出てきます。
最期の言葉を託した手紙を、ぜひ恋人に渡したいと
手紙を書いた衛生兵を探すことに。
壊れたジープも修理して売り出し
海外の兵士たちに送るテレカの費用に当てることになりました。

軍隊のデータベースってしっかりしているんですね。
手紙と一緒に残っていた写真から
書いた兵士ジミーや写真に写っていた人たちのことが明らかになります。
手紙を渡すはずの相手のミッジも判明。
早速イベントにジミーの戦友と共に来てもらうんですが
なんだかミッジさんの様子が変。
本当は手紙を読んでもらうつもりだったのに、急遽キムが代読します。
すると隣のおじさんが「ミッジは私だ!」って。
あれ?つまり二人はゲイ??
なんて思ってるうちにドラマは終わっちゃいました。変なの!

The Closer 「特別観覧席」

渋オヤジコンビ、今週も楽しませてくれました!

プロベンザとフリンがオフの日に
ドジャーズ対ジャイアンツの試合を観に行くためにプロベンザの車を取りに行くと
なんとガレージに女性の死体が放置されていました。
普通なら捜査を開始するのが特捜班の仕事なのに
二人は死体より野球を優先しちゃいました。だって持ってるのが特別鑑賞席なんだもん。
死体も数時間ならこのまま置いといても大丈夫なはず。
で野球に行くつもりが車が動かず、そのうち死体は姿を消してしまいました。
次に二人が死体に出会った場所ではテイラーが捜査中。
すぐに捜査を開始しなかったことがばれたらマズイと二人は現場を取り上げようとし
それをブレンダの命令だとテイラーに言ってしまったことで、話はややこしくなります。
ついでに死体は服を脱がされ、腹が切り裂かれていました。

ブレンダはプロベンザとフリンの勝手なふるまいに激怒!
でもこうなったら自分たちで事件を解決するしかない。
ブレンダはタオ、サンチェス、ダニエルズを道連れに独自に捜査を開始します。
ガブリエルは仲間に入れてもらえずかなり不機嫌でしたが
あなたが一番頼りになるとブレンダに説得され、しぶしぶ従っていました。

殺された女性はプロベンザが引っ越してくる前に彼の家に住んでいた麻薬の運び屋で、
代理母もやっていました。
腹を切り裂いたのは麻薬の密輸に関わっていた男でしたが
彼の尋問も一騒ぎ。
なんとか自分たちの手に渡らせるために、強引にフリッツを呼んできたり
(また暇なフリッツ、自分の仕事はないのかな)
爆弾警報を鳴らしてみたり(フリン、大胆すぎです!)
あの手この手で殺人課の捜査を邪魔します。

そして女性を殺したのは代理出産を頼んだ夫婦の父親の方だということがわかります。
殺された女性は子供を引き取りたいと要求。
それを拒否するために殺し、彼女が以前んでいた家に死体を運んだのでした。

ブレンダ以下見事なチームワークで事件解決。
一度は辞職を覚悟したプロベンザも安心してお礼が言えました。
しかしみんなの要求がすごい!
ブレンダが頼んだのはメッツ戦の特別鑑賞席なんだもん♪

LOST 「終わりの始まり」

やっと終わったぞ!
これで終わっちゃってもまあいいやと思いたくなるファイナル。
チャーリーには申し訳ないですが、正直疲れました。
グッタリしたところで、いつもの次回予告に変わって
S3年末一挙放送のお知らせ。
やっと終わったのに勘弁してくれ・・・

電波塔を目指すご一行様は、案の定ベンとアレックスに出くわします。
無線を寄こせと要求するベンと突っぱねるジャック。
ベンがあれだけ心配してるってことは、
交信が成功したら島にいる人たちは全滅っていうのは嘘じゃないのかも。
でもジャックは断固反対。殴り合いになってベンを倒します。
怒ったベンは海岸のトムに、サイード、ジン、バーナードを撃ち殺すように指示。
銃声が三発しっかり聴こえ、3人は殺されたとジャックは信じますが・・・

海岸にはソーヤーとジュリエットが到着。
トムがまだ3人を殺していない事を確認します。
しかし人質を解放するには力不足。
そこへハーリーがバンに乗って奇襲攻撃開始。
作戦成功で3人は無事に解放されました。

ジャック&ご一行様は電波塔に縛ったベンを連れて行きます。
ようやく着いた電波塔はまた信じられないくらいご立派。
そこから出されているSOSはダニエルがかつて吹き込んだものでした。
基地からの電波受信を妨害しているSOSをダニエルは切ることにします。
ついでにアレックスがダニエルの娘だという事がこのとき初めてわかります。

一方基地の方ではミハイルが女性たちを倒し、一人が死亡、もう一人も瀕死状態です。
そこへデズモンドが出てきてミハイルを倒し、いよいよ信号を切るときが来ました。
しかし今回はたくさん人が撃たれますね・・・戦争ドラマじゃないのに。
瀕死の女性は、
入力するコードは「グッド・バイブレーション」だと教えて息を引き取ります。
入力するのがミュージシャンのチャーリーでよかった。
テンキーの音を確かめると、全くミスなくキーを叩いて信号を止めます。
するとTV画面が映り、ペニーが話しかけてきます。
でも何か変、おまけにミハイルが生きていた。
いつの間にかミハイルが手榴弾を持って登場。
取り残されたチャーリーを水攻めにします。
助けようとしたデズモンドを逃がし、ボートの事を伝えると
一人どんどん溜まっていく水の中に取り残されることに。
これがチャーリーの運命?さっきデズモンドにはビジョンが見えなかったのに。

基地からの電波が切れ、ついに無線が繋がります。
突然復活したロックが邪魔に入るけどジャックも意地。
聞こえてくる声にジャックは早速自分たちのことを伝え安堵します。
これで助けが来る?
でもベンの心配が当たったら?

髭もじゃジャックのFBはさらに意味不明でした。
新聞記事はジャックの父の葬儀を伝えていたのでしょうか。
ジャックはよれよれ、どうにも救えません。
しかもケイトを呼び出し、飛行機が落ちるように願ってるなんて言い出し・・・
飛行機が落ちたのはジャックのせい??

アメリカでもS4はまだ始まらないので先は謎のまま。
しばらくLOSTのことは忘れたいです。本当に疲れたんだもん。
「終わりの始まり」は当分始まらなくていいです・・

CSI:Miami 「悪徳対決」

マイアミって腐ってません?

「ビクトリア」でもモンテロ爺さんはあっさり衛生局を買収してましたが
今度は公用徴収とかでまだ十分住むことができる家(っていうよりお屋敷)を
開発業者が買い取るので立ち退きってなんだか変。
全然治安が悪化している風にも見えなかったし
もっとお役所はやるべきことがあるんじゃないのかな。
ついでにホレイショの天敵判事も腐ってたし・・・

事件はどうも納得できないまま終わってしまったので感想だけ。
冒頭の議員の死体。気持ち悪すぎます。
わざわざ死体に蛆がわく行程を見せてくれなくていいです。
そして膨らんだ死体をガス抜き!
検死官には必要な手順なんでしょうが見たくなかった。

ホレイショは相変わらず地味。
「全てを失った。」と本人も認めるようにまだ喪に服してる状態ですか。
しかし今回は銃で脅す代わり言葉で説得という技を披露。
それも相手は子供じゃなく銃を構えたオヤジにです。
今の心境だからこそ穏やかに説得できたのかな。
でも他の場面ではブチブチと脅しモード入っていましたが。
ついでに「捜査」のお仕事は無縁のままです。

立ち退き命令を受けた人たちに代わって怒りをぶつけるウルフ。
家財道具を運び出していた警察関係者は元同僚?
「ウルフ巡査。」と念を押されてましたが、
彼のCSIへの移動はよく思われていなかったのでしょうか。

ナタリア元ダンナは、嫌味を言いつつ一応真面目に仕事しているようですね

次回予告。
ホレイショの後ろで車が炎上していました。
ついにホレイショ爆発か?楽しみです。