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2007年のドラマを振り返って

今年1年間の海外ドラマを振り返って・・・

まず海外ドラマブームが起きている事が嬉しかったです。
ドラマのムック本も内容は似ているものの次々に出版されたし
普通の雑誌にもおまけのDVDでドラマが紹介されていて
ドラマがとても身近になった気がしました。

観たいドラマが次々に日本上陸してくれたのもありがたいことでした。
The Closer、HeroesやBrothers&Sistersが観られたのがよかったな。
The UnitやKidnappedも面白かったし。
スパナチュも文句を言いつつ頑張っちゃいました。
NumbersやGhost Whisperer、Re:Genesisも今年の収穫だったんですね。
そして私にとってはちっとも観終わっていない「ビクトリア」
すっかり大笑いしながら楽しませてもらいました。

でも今年の最大の収穫はGSG-9でしょう。
ドイツのドラマは未知の世界だし
知ってる俳優さんもいないし・・・と全く期待せずに観始めましたが
とても特殊部隊の隊員とは思えない金髪王子に一目惚れ!
ドイツの景色も、英語を喋るのが悪人っていう(笑)ストーリーも新鮮で
毎回すっかりドラマの中に引きずりこまれていました。
1シーズン13話があっという間。
もっと観ていたかったです。
そして実は伯爵という設定の金髪王子コニー役の
Andreas Pietschmannにすっかりハマってしまって
読めないドイツ語を無理矢理想像で読み
Andreas出演ドラマや映画をチェック。
出てきたのは魔法使いとゲイキャラでしたが
美麗オヤジAndreasを堪能させてもらいました。
来年はS1がDVDリリース。
本国でS2が放映されるはずなので、いずれ日本でもと楽しみにしています。

fcvenus1.jpg


そして現在進行中の気になるドラマの展開は??

The Shieldのヴィックとシェーンの対立はどうなってしまうのか。
Rescue Meのジョニーはまだトミーに痛めつけられるのか。
The Closerのポープはブレンダをきっぱり諦められるのか。
Brothers&Sistersのケヴィンとスコッティの関係を危惧しないでいいのか。

ドキドキしながら来年もドラマを楽しんでいきたいと思います。
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ちょっぴり留守にします。

今日から旅行+帰省をするので
数日留守にします。
大晦日には戻ってきますが
旅先ではほとんど何も観ないだろうな。
幸いドラマも一休みでHDDの中もガンガン増えることはないだろうし。
ちょっと安心。

今年もご愛顧ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

Rescue Me S3-#4 「熱き血潮」

FOXのエピガイが1話先のネタバレになっています。
このピガイはどこへ行っちゃったんでしょう?

冒頭いきなりスクールバスの横転事故。
TWでもこんなことがあったっけと
消防士の活躍場面を楽しませてもらいましたが
バスからガソリンが漏れ出し
ジェリーに絶対チェンソーは使うなと言われたのに
足の挟まれた子を助け出そうとしてチェンソーを使うトミー。
その子は助けたけど、まだ中に残された人がいるのに
バスはドッカーン!!
これがTWとRMの違いです(苦笑)

ルーはさらにボロボロに。
署でもひたすら機嫌が悪く
近所の人にも煙たがられ
すっかり酔っ払ったままホームから線路に降りてしまいました。
滅多に電車が来ない様子だったのが救い。
しかも線路には先客がいました。
その男と不幸比べをするルーは
男に勝ちを譲ってもらいます。
その後トミーの家を訪れたルーは
ようやくボロボロの心境を語りだします。
ルーが救いを求められるようになってよかった。

ショーンはトミーにマギーと付き合っていることを告白。
案の定トミーはお見通しでした。
アリシアはキーラをかわいがり
フランコとアリシアの関係は続いています。

シーラに子供が欲しいと迫られたトミーは
精子を取って保存しておく事にするけど
これがまた大変で・・・なかなかうまくいきません。
その間にターボディー先生に誘惑されるし。
そしてジョニーのいない間に
ジャネットと持ち物の整理をするトミーですが
突如ジャネットを押し倒し・・・
ジョニーが戻ってきたときは
ジャネットは何事もなかったように振舞っていましたが
兄弟喧嘩はまだまだ尾を引きそうですね。
ジョニーがジャネットに惚れたのが
高校生のときだったっていうのが
トニーをまた怒らせちゃったのでしょうか。

マイクとルームメート。やっぱりそういう関係でしたか。
でもマイクは断じてゲイじゃない!と言い切り
男性にやってもらうのはいいけど、するのは絶対嫌なんだって。
それで激しい殴り合いになってましたが
意地張ってないで素直に認めようよ。
その方が絶対幸せになれると思うんだけど。

Criminal Minds 「地獄からの挑戦状-前編-」

典型的なシーズンファイナルエピ。
冒頭は穏やかに。
2週間のオフってことで
チームのメンバー一人ひとりのプライベートを覗く事ができました。
エルとモーガンは一緒にジャマイカでリゾート。
やっと奥さんとのんびり過ごせるホッチナー。
ギデオンは山小屋でせっせと手料理。
Mandyさんの見事な包丁裁きにしばし見とれてしまいました。
本当に料理が上手そう・・・
で訪ねてきた人はどなた?
そしてリード君は統合失調症の母を見舞いに療養所に行きます。
お母さんも元は天才だったのでしょうか。
リード君にこんなプライベートの姿があったんだ。
そしてガルシアはオフィスのPCでゲーム三昧。

ところがみんなは狙われていました。
それぞれのところに送られてくるメッセージ。
エルは殺人犯に仕立て上げられ
ギデオンのところには殺された男の頭の部分が届きます。
何故みんなのスケジュールや居場所まで知っていたのか
ガルシアが遊んでいたPCがハッキングされ
情報がもれてしまったからですが・・・

どんどん緊迫感が増し
次々に魔の手が伸びてきて
捜査官たちは思うつぼ。
あまりに出来すぎな展開に、
ドラマだな・・・としみじみしてしまいました。
映画ならこのくらいドラマチックでいいと思うけど
45分のドラマではちょっと贅沢すぎるかも。

それにしても用意周到すぎっていうか
ここまでBAUを弄べる犯人って何者?
よっぽどBAU似恨みでもあるのかなぁ。
人質の女性の殺人予告をしつつ
BAUに真っ向から挑戦してきます。
そしてギデオンとホッチナーがマスコミを利用する作戦に出たら
犯人は怒りだして家に帰ったエルを待ち伏せ。
エルに銃を突きつけ、銃声がしたところでおしまい。
まるでこの間のWATの終わり方じゃないですか。
いかにもクリフハンガー!ですよね。

本来ならこの続きは半年待たされるはずですが
WOWOWは大サービスで、
2週間後にもうこの結末を見せてくれます。
ありがたいことですが
まだHPは更新しなくていいのに!
しっかりネタバレが読めちゃいました。
まだEpisodeをクリックしたらいきなりS2っていうのは
早すぎだと思うんですけど・・・

The Shield 「保身の術」

ヴィックと顔を合わせられなくなってしまったシェーンは
署には休暇を申請、そして風俗課への転属願いを出します。
そしてモーテルにこもって
ストライクチームの悪事の数々をレポートにまとめます。
その後はギルロイの奥さんにメキシコへの送金ルートを探りに行き
アルメニアギャングに脅しをかけ
単独行動ながらやってることが極悪。
シェーンにもこんな才能があったんですね。びっくりしました。
その間シェーン妻はコリーンにおもちゃをもらいに行き
あくまでもレンの死の真相は内緒にしているんだけど
つい不安な思いが口に出てしまい
コリーンを心配させてしまいます。

ヴィックと車ですれ違ったシェーンは
ヴィックに封筒を投げてよこします。
同じものが、自分にもしものことがあったときのために
用意してあるんだそうで。
これではヴィックもあっさりリベンジできないわけですか。
用意周到なシェーン、恐れ入ります。
そしてレンの死の真相を知ったロニーは・・・
意外に冷静でした。
ヴィックと一緒に腹をくくる気なのか
こんな事態になっても落ち着いているロニーのおかげで
こちらもちょっと安心して観ていられます。

エルサルバドル系の人たちの祭りに
メキシコ人ギャングが乱入して襲撃事件発生。
大勢の死傷者を出します。
メキシコギャングに潜入捜査中のエルマンは
さらに情報を得るため自分が高い位置につく必要があり
そのためにヴィックに助けを求めます。
強引な両ギャング一斉検挙もエルマンを救うためと許可され
一応筋書き通りの捜査が行われましたが
その後のエルマンの安否は謎のままです。
潜入捜査官は本当に命がけ。
ここまでやらなきゃギャング団を捕らえることはできないのかな。
今回もエルマンの命の保障はなかったわけですが
ここまで頑張ったんだからやらせてくれとのエルマンの願いで
クローデッドたちは動き出したってことで・・・大変だ。

ついでに腕だけ残っていたメキシコのお偉いさん。
生きていました!しかも大金と一緒に。
外交特権をひけらかしてましたが、十分胡散臭いです。

ダッチとビリングスのオヤジコンビ。
ビリングスは若い頃いかに女の子とよろしくやっていたかを
自慢げに語ります。
ダッチに伝授しようとするビリングス。
ダッチにはそんな余裕はないけれど、興味は多少あったのかも。

Brothers&Sisters 「思い出の場所」

会社の負債を救うために、
サラはオーハイにある果樹園と別荘を売ることを決意。
別荘には家族それぞれの思い出が詰まっています。
別荘を手放す前に、ノラは週末にみんなで別荘に行こうと提案しますが
子供たちはそれぞれ予定があるからとパス。
仕方なくノラはデヴィッドを誘って、思い出の品を取りに行く事にします。

母親の提案は受け流すくせに
子供たちの考えている事はみんな一緒。
誰も行かないなら自分が行こうと
それぞれが家族や恋人を誘って、別荘に現れました。
あっという間に別荘は大所帯になってしまいます。

これで子供たちがノラと思い出に浸っていれば幸せだったのに
トミーは突如ケヴィンを外に連れ出します。
ジャスティンではダメであくまでもケヴィン。
トミーの要求は、無精子症の自分の代わりに
ケヴィンの精子を使って子供が欲しいという要求でした。
ケヴィンは即座に断ります。
自分がゲイのために生き難かったこととか
子供が本当の父親のことを知ったらどう思うだろうとか
弁護士としてこのようなシチュエーションで
失敗した事例を見てきているからとか・・・
ケヴィンにもいろいろ考えるところがありました。

この話を二人だけの会話にしておけばよかったのに
一人に秘密をばらすと、あっという間に家族全体に広がります。
知らないのはノラだけ。
そしてKYノラがまた余計な一言を言ってくれるために
周囲の人たちが傷つくはめに。
ケヴィンの決断に関して意見を求められたスコッティは
すっかり腹を立ててしまいました。

なら自分がと立候補したジャスティンを
トミーは無視しっぱなし。
でもジャスティンが戦地で思ったことを語ると
ようやくトミーも心を開きました。
結局トミーはケヴィンとジャスティンの両方の精子を頂き
どちらを使うかはわからないってことで丸く収まります。
兄弟たちのわだかまりは解けたけど
ケヴィンとスコッティは喧嘩したまま?
今回は仲直りの場面まで見せてくれなかったので
気になっています。

他の人たちは??
キティはウォーレンを連れて来たけど
ウォーレンとアンバーの仲が続いているようなので
ウォーレンとは別れる事にします。
サラは別荘に残されていた写真を見ているうちに
ホリーの子供のレベッカの写真を見つけます。
そしてノラとデヴィッドはいい雰囲気に。
デヴィッドは妻子がいたようですね。
早速息子と娘の顔が思い浮かんじゃいましたが
あの子達のお話の続きはいつ観られるんでしょう(泣)

The Closer 「善行の果て」

ブレンダがいつも肩にかけているバッグが見つからなくなってしまいました。
あのサイズのバッグって使いやすいだろうなって
通勤バッグが欲しかったとき、ブレンダバッグはないかずいぶん探したんですが、
なんでもどんどん入れられちゃう大きさがいいですよね。
そんなわけで今回もカードと携帯と・・・って大事なものを全部詰め込んでいて
でもなくなってもブレンダがあっけらかんとしているのに驚きました。
普通盗まれたらって慌てて対策を練るはずなのに。

今回の事件は3年前の強盗殺人事件の再審で
死刑判決を受けた男カーティスの無罪を証言する予定だった高校生のカールが
何者かに殺されたという事件。
証言ビデオではカールはカーティスとはまるで別の人物像を
すらすらと言ってのけているんですが
何故3年後の今頃?どうして殺された?と
疑問がわきあがってきます。

ポープは裁判が無事に終わったことをブレンダに報告。
喜んで抱き合う二人を、ガブリエルがちらっと見ていました。
それだけならまだ平和だったのに
みんなが署で証拠集めをしているときに
突然ポープ妻が怒鳴り込みに!
ポープとブレンダの関係を暴露してしまいます。
今までなんとか秘密にしていたのに
これで一気にバレてしまいました。
フリンがそんな人が上司か??と不機嫌になると
即それを諌めるプロベンザがかっこいい。
ブレンダの能力を認め、信頼している事を断言します。
そりゃプロベンザが反抗できる立場じゃないですが(笑)
ずいぶん大人になりましたね。
今シーズンのチームは、本当に安心して観ていられます。
ブレンダはとりあえず捜査が中断した事を謝り
ポープに説明を求めに行くと
ポープはテイラーは承知していると話し
何とか丸く収めることを約束します。

ブレンダが帰宅すると、フリッツがお怒り。
もう署での激白が漏れちゃってるんですね。
LAPDとFBIの関係ってどうなってるんでしょう(苦笑)
まだポープに心残りがあるのか?と嫉妬するフリッツ。
だんだん本性を現してきたぞ!
でもブレンダに「愛してる。」と言ってクールダウン。
ブレンダはようやく反省?し、
ポープとの想い出の品を処分する事に決めました。
ポープとの2ショット。いい感じに撮れてるのにもったいないな(笑)
ゴミ袋に手紙やら写真やらを入れると
翌朝、フリッツにカードを止めてほしいと頼んで
ブレンダはゴミ袋をしょって出勤します。

大事にとっておいた手紙。
これか事件解決に役立ちました。
カーティスはカールの女友達ケンドールと文通しており
ケンドールを手紙でコントロール。
カールに嘘の証言をさせるように操っていました。
ケンドールがカーティスからの手紙を大事に取っておいたので
それが証拠として役立ちました。

ポープの差し金でテイラーが取ってつけたような弁解を述べ
ポープ妻が取り乱していただけで
ブレンダの疑惑は消えることとなりました。
ブレンダはもう一度ポープとの関係をはっきりさせようとすると
ポープは十分わかってる、友達でいようと先回りの一言。
The Shieldのジョニーに続いて
OZな人たちはすっかり大人になっちゃいましたね(笑)
そしてブレンダのカバンはポープの部屋に置き忘れたままでした。
わかっていたらポープが持ってきてあげればいいのに。
意地悪ポープにちらっとシリンガーらしさが見えたかな。

Heroes 「神の贈り物」

そろそろみんな特殊能力を語るときがきたんですね・・

ヒロとアンドウの怪しい日本を語ろうシリーズに一言。

NYの博物館に戦国武将の鎧兜が一式備わっているのはいいでしょう。
しかしあのマンガチックな絵はありえないよ!
顔が全然日本人じゃないんだもん。日本文化への冒涜ですよ。
まあそれはぐっとこらえるとして
せっかくヒロが念じたのに、ゲットした刀は偽物。
お気の毒でした。
ついでにこのときの二人の会話、いつになく言葉を噛んでるのが気になり
日本語の練習不足かな?

その後ヒロはフライングマンのネイサンと再会。
ヒロの心から驚き喜ぶ様子が素敵でした。
ヒロはネイサンに英語が上達した事を褒められてましたね。
だから日本語が下手になったか(苦笑)
でもヒロはネイサンにヴの発音を直されてました。
こういう細かい演出はいいなぁ。
そして日産の何とかという車(興味がないので覚えてませんが)
字幕と発音が全く違いました。
おそらく日本とアメリカで違う名称で販売されているのでしょう。

今度は透明人間が出てきて
訳のわからなさ倍増ですが
ヒロの元気&笑顔と忠実な友アンドウに癒されて
頑張って観ています。

CSI:Miami 「愛憎の残骸」

マイアミの科学捜査って基本が間違ってる気がする・・・

ナタリアの前夫ニックが殺され、ナタリアが容疑者として連行される事件が
ベンジャミン・ローズという男が殺される事件と繋がっていたっていうお話。

一番納得できないのが
最初にベンジャミンの自宅を現場検証に行ったとき
CSIはどうして銃弾につめた紙片とか
ローレンのピアスとかを回収してこないんだろう。
紙は気づかないかもしれないけど
落ちてるピアスなんて気づきそうなのに。
ニックが泥棒する前にナタリアが回収しておけば
ニックは殺されなかったんじゃないんでしょうか??

ナタリアとバレイラのかばい合いも凄く不自然。
容疑者には執拗に迫り真実を喋らせようとするのに
CSIの人たちは隠せるものは隠しておいていいのでしょうか。
正直に話せばもっと捜査も早められるのに。
しかしナタリアとバレイラの関係って??
かつてのスパイ事件がまだ引き摺ってるのかな。

ナタリアはあれだけニックに脅されていても
まだニックと繋がっていたわけだし。
それは証拠が語っているんだから
ナタリアが隠しても無駄!なのに、
何故初めからきちんと話さないんだろう。
そしてバレイラがニックとデートすると知ったら
心配になってストーカーですって?
心配じゃなくて嫉妬心だったのでは??
ニックを殺しはしないだろうと思ったけど
最後までナタリアの行動は理解できませんでした。

バレイラが押し倒したぐらいでニックが死んだとは思えなかったけど
そこで自分が殺人犯の罪を被ろうとしたバレイラの言動もかなり変。
ナタリアをかばう必要性なんてないんだし。
二人ともそんなことでキャリアを棒に振っちゃっていいんですか??

CSI昼組が事件に関与していたため、現場の捜査は深夜組が担当します。
夜の人たち、初めて観ました!
ベガスは夜組の能力が高いけど、マイアミの夜組は頼りないです。
マイアミでは基本的に深夜には事件が起きないってことなのでしょうか(笑)
そして担当もいつの間にかCSIにどっぷりハマってるジェイク刑事。
取調べはいいけど白衣まで着なくてもいいんじゃない?
ホレイショだって滅多に着ないのに、テリトリー侵しすぎ!!

結局このエピ。
突然新入り捜査官が取り調べても、真犯人を挙げる事は出来ないんだぞという
ホレイショのジェイクいじめを描きたかったってことでしょうか。
「CSI:Miam」iじゃなくて「CSI:ホレイショ」
この世界では彼が正しいと思ったら絶対だし、
自分の部下は間違いを犯さないんです。
(たとえ犯したときは自分で責任を持って隠蔽します・・・)
ジェイクはこの世界で生き延びる事ができるのか??

やっぱりマイアミって基本が間違ってますね。
それがマイアミなんだけど(笑)

Desperete Housewives 「守ってあげたい」

ガブリエルへのバラの花束の送り主がザックだったとは!!

その後も高価なプレゼントを次々に贈りつけ
ストーカーがいる!と恐れたガブリエルは
カルロスにボディーガードを頼みます。
カルロスは喜んで引き受け、ガブリエルの家に泊めてもらうけど
あくまでもボディーガード。ソファで寝なくてはなりません。

ついにプレゼントの送り主を見つけたガブリエル。
カルロスがその男をとっ捕まえると
彼は頼まれて運んできただけでした。
依頼主と携帯で話したガブリエルはデートの約束をしますが
そのとき声がザックだって気づかなかったんだね。
それが間違いでした。
祖父の遺産を全て譲り受けたザックはいきなりリッチになったけど
見た目はやっぱりお子様のまま。
ついでにあのイケてないロン毛。なんとかなりません??
強引なザックの態度にデートをさっさと切り上げるガブリエルでしたが
その様子をカルロスはしっかりストーカーしてました。
あくまでもボディーガードとして(笑)
二人の縁はまだ続きそうですね。

ザックはこんなに変わっちゃったけど
父親たちは刑務所で顔を合わせ
マイクが乱暴者たちに襲われると、ポールがマイクを助けます。
マイクはポールをすっかり信用しますが
いい人らしい看守(たまにはいるのね・・:笑)が
ポールは大男たちに金を払ってマイクを襲わせたと教えてくれます。
ポールはマイクとの信頼関係を築きたかった?
それともこれはリベンジの始まり?
まるでケラーがビーチャーに仕組んだ手じゃないですか!
とBKの出会いのような展開が始まったのがおかしかった。
でもポールとマイクの恋!はデス妻に限ってありえないだろうな。
っていうかそれじゃますますザックが困るよね(爆!!)

アルマは相当のしたたか者の様子。
ブリーは混乱してきます。
そして態度をはっきりさせないオーソン。
ブリーはアルマの秘密を握り始め、この後が不気味。

トムはいつの間にかレストランの開店準備をしてたんですね。
酒の販売権を取得するために、リネットがまさにj一肌脱ぐ話でしたが
そんなことよりケイラがどうしてるか知りたかった。

オースティンの嘘を知ったジュリー。
傷ついたのがこの程度でよかったのかも。
しかし今度はブリーが腰抜かすんだろうな。

Rescue Me 「火遊び」

ボコボコにされたジョニーはまだ顔の傷が残っていたけど
とりあえず落ち着いてベッドで休んでいました。
今のところリベンジの気配もなさそうだし。
でもこのままトミーにやられっぱなしじゃつまんないな!

ついでに二人の叔父さんテッドは刑務所でヒーロー扱いされ
全然出所したくないらしい。
トミーを脅す姿にギャヴィン家の底力を感じました。
トミーもテッドの前では単なる小心者です。

打ちのめされるジョニーを見てしまってから
ショーンはヒヤヒヤしっぱなし。
フランコは脅してくるし、トミーはわけもなくつっかかってくるし。
ショーンはなんとかはぐらかそうとするけど、それがまた不自然で
ますます深みにはまっていきます。
でもフランコとトミーの様子を見ていると
トミーはショーンとマギーの交際を知っててからかってる??
ショーンの取り越し苦労のような気もするけどどうでしょう。

オドオドしっぱなしのショーンがかっこよかったのが
馬車が倒れて御者が閉じ込められ
馬も逃げ出してしまったとき。
ショーンはサマーキャンプの経験を生かして
怪我した馬を上手く操り、馬に乗ったまま誘導してきました。
ショーンにこんな才能があったとはびっくり。
でも気をよくしたショーンが馬から下りた後
その馬を気合を入れて叩いたために
馬は突如走り出してバスに激突。
そのまま一生を終えてしまいました。
やっぱりやることがショーンだね。

トミーはターボディー先生に迫られ四苦八苦。
ダミアンと先生が別れたのはいいけど
ターボディー先生は要求が高すぎます(笑)
そしてトミーは娘たちと過ごす日を無視したため
ジャネットから親権を取り上げると脅されます。
フランコは年上のアリシアに大事にされ
高価な時計をプレゼントされ、娘も可愛がってもらいます。
でも時計をもらうべきではないと、アリシアに返しに行きます。
ルーは相当参ってる様子。
べろべろに酔っ払い挙動不審だったり
仕事中も妙に怒りっぽかったり
マイクのプーさんの本を横取りしたり。
フランコたちはルーの様子を心配しますが
どうすることもできません。

プーさんに感銘を受けているマイク。
転属を願い出ようと履歴書を書いているものの
自分の年がわからなくなって母親に電話で聞いています。
でも結局ジェリーに渡す事ができず
一人静かにプーさんを読んでいると
ルーにそんな本を読むなと取り上げられそうになります。
マイクはプーさんの無垢で純粋な心に感動していたのに。
ルーに追いまわされるものの、何とかプーさんを死守。
するとルーはこっそり本屋で同じ本を万引きしていました。
ルーもそんなにプーさんが気になるの?
最後にマイクがルームメートとTVを見ているシーン。
肩を寄せ合う二人がとても素敵だったけど
マイクって近々カミングアウト??
先が気になります。

Criminal Minds 「FBI vs CIA」

FBIと警察はあまり中がよろしくないようですが
FBIとCIAの関係もなんだか微妙なようで・・・

CIAの中東工作員サマーズが任務中に死亡。
サマーズは自殺という扱いになっていたけど、
ギデオンはこの捜査官の精神鑑定を担当して事件の裏をかぎつけ
ギデオンの戦友でテロ対策チームのブルーノに連絡を取ります。

CIAの中に二重スパイがいて、サマーズを殺したらしい。
二重スパイは誰だ?ってことで
BAUがCIAに入り込み二重スパイを探しつつ
人質に取られている母娘を救おうとするお話でした。

CIAの中で二重スパイってSD-6?
Aliasみたいなことってあるんですね。
でもこちらの二重スパイは
どうもコスプレして世界各地を飛び回っている感じはしませんが(笑)

疑惑がもたれているCSIのテロ対策チームのメンバーは
ブルーノのほかにジーナ、オリビア、クルーガーの3名。
この中にスパイがいるはず
ということでBAUに因るプロファイリングが始まります。
この経過がなかなか面白かった。

ジーナはTWでドクを壊してしまったモラレス。
だと思うとどうしても許せない気分になりますが
ERのクルスは好きなキャラだったので複雑気分。
ついでにブルーノはWATのマーティン父でした。

プロファイリングをもとに一人ひとりに揺さぶりをかけているうちに
オリビアは何かを発見し一人PCと格闘しているとサーバーダウン。
しかも彼女は首をひねられて殺されていました。
さすがCIA、あっという間に始末しちゃうんだな・・・

まずオリビアの線は消え
スパイはオリビアと浮気していたクルーガーか
何かと勝気なジーナか・・・
母娘を捜索する過程をチェックしていたギデオンは
ジーナがスパイではないと確信します。
CIAの優れた技術とBAUのプロファイリングのなせる業で
母娘の隠れ場所を突き止めると
ジーナとデレクの混合チームが現場に突撃。
そこでジーナが突然裏切り行為を!

映像が途切れてデレクはピンチ!だと思ったら
この演出は罠。黒幕はブルーノでした。
ブルーノもいろいろ問題を抱えていたようですが
あっさりバレてしまって情けないラストでした。
マーティンが知ったら嘆くだろうな(苦笑)
スパイがモラレスなジーナじゃなくてよかった。
もう彼女を恨むのは嫌だもん。
ついでに机上でデレクの家を探り当てちゃったジーナ。
デレクとちょっといい雰囲気だったので進展があってもおもしろいかも。
立場的には難しそうだけどね。

CIAのコンピューターなら何でもご存知と
ガルシアはPCを前に大はしゃぎ。
隙を見てウィリアム王子の電話番号を探し当て
メモしようとしたら手元にペンがなく
覚える間もなく画面は消えてしまいました。残念!

The Shield 「悪夢」

やっぱり悪事を隠し通すのは無理でした。

ヴィックはレンを殺したのはグアルドではないと感じ始め
刑務所のミッチェルに面会に行くが
ミッチェルも関与していない事を確認します。
シェーンがレンの事件を無理矢理忘れようとしている態度も気になるし。

有力者の娘がドラッグがらみの事件に巻き込まれて殺害され
ストライクチームが捜査に当たります。
ジュリアンはヴィック流の捜査方法がどうもお気に召さない様子。
おまけにクローデッドとアセベダが脇から圧力をかけてくるし。
ケヴィンはストライクチームに馴染んできましたが
ジュリアンは大丈夫なのかな。
そんな捜査の途中にナディアが署を訪れ、
ダッチにグアルドが帰ってこないと
ヴィックたちがやったことに不満を述べてきます。
ダッチとクローデッドは何か裏があるはずと
ヴィックとナディアが顔を合わせる場面を見張りますが
ヴィックはなんとかその場をしのぎました。

そのころレンの事件の報告書が出来上がってきます。
すでにシェーンを疑っていたヴィックはダッチから報告書を受け取り、
キャヴァナーの供述を読んでシェーンが殺した事を確信します。
そしてロニーを巻き込まないようにして
シェーンを事件現場へ呼び出し、二人で現場検証を。

なんとかごまかそうとしていたシェーンだけど
ヴィックの筋の通った鋭い指摘に、ついに口を割らざるを得なくなります。
「レンは友達だ、裏切るわけがない!」と詰め寄るヴィックに
「レンが刑務所に入っても、キャバナーに追求されても
チームはやっていけなくなる。
自分たちを守るためにレンを殺さなくてはならなかった。」
と必死で反撃するシェーン。
ヴィックがシェーンの非を責め立てると
シェーンはヴィックの過去の事件を指摘。
「偽善者だ!」と決して譲ろうとしません。
ついにヴィックはブチキレ!
今度顔を見たら殺してやる!と激怒していました。
最悪の結果。
シェーンはおとなしく捕まるしかない?
彼なりに姿を消す??
この場にいないロニーはどんな反応をするのでしょうか?

報告書のレンの悲惨な姿にまた事件が蘇ってしまいましたが
でも心のどこかに
レンはリリーと幸せに生きてるよ!って思いもあって
あのタイミングでCold Caseを観ることができたのが
ちょっとした癒しになってる気がします。

ポスターガールのティナが帰ってきて
ダニーとパートナーを組むことになりますが
ティナの生意気な態度にダニーは苦労しそう。
そして父親の悪行の数々を耳にして
すっかりヴィックが信じられなくなってしまったキャシディに
ヴィックはダニーと相談し、弟の顔を見せてやることにします。
弟を抱く事は拒否したキャシディでしたが
新しい家族を受け入れることはできたかな?

ティナがケヴィンと親しげな様子を気にするダッチを
からかって喜ぶビリングス。
ダッチは仕返しに
ビリングスが自販機で小銭を儲けていた事をばらすと脅します。
前回はナイスなパートナーだったのにもう小競り合いですか?
結局お互い追求をやめることにしたのでよかったけど。

S6は全10話。
これが6話目ですでに後半なんですね。
あと4話でおしまいなんて早すぎます・・・

Brothers&Sisters 「母のファンタジー」

ノラを見てるとついイライラしてきちゃうんですが
これがこのお母さんの持ち味なんだから仕方ないですね。
子供たちも十分承知。でもお母さんを無視するわけにいきません。
そして今回もみんなでノラに振り回されました。

子供たちのためのチャリティーイベントを毎年手伝っているノラは
今年も当然会社から出資があるはずだし
父を失ったこんなときだからこそ、子供たちがきちんとそろって
完璧な家族を演じるべきだと言い出します。
でも会社は倒産寸前状態。
お金に余裕があるわけないし
子供たちは今年はみんなでパスしようと相談したんですが
結局サラがノラの強引な頼みを受け入れるしかなくなり
子供たちもパーティーに参加することになります。

パーティーに集まった子供たち。
ジュリアと一緒のトミーは不機嫌です。
二人はそろそろ子供がほしいと思っていたのに
トミーが内緒で検査をしたら、
無精子症であることがわかったからでした。
しかし何も知らないノラは、もうすぐおめでたね!と大騒ぎ。

キティはウォーレンを誘ったのに断られ
ウォーレンはなぜかアンバーと一緒です。
ウォーレンをパーティーの司会者に雇ったのはノラでした。

サラはノラに会社の事を口にしなかったのに
ノラはちらっとジョーから聞き出してしまったので
改めてサラに突っ込んできます。

ソールがホリーを誘ってきたので
またノラの機嫌が悪くなります。
トイレで思い切りホリーの悪口を言ってたら
ホリーがその場に現れました。

相変わらずKY母ちゃんのノラ。
ボランティア仲間のダンナが迫ってきたのを派手に追い払ったら
奥さんに見つかって追い掛け回されるし・・・
でもすっかり疲れ果てたサラが
お母さんは他の兄弟の事を大事にしているが
自分のことはどう思っているのかと聞いたら、
ノラは「あなたを尊敬している。」と答えました。
本当はいいお母さんなんだけど。

さて、ケヴィンとスコッティは?
もちろんケヴィンはスコッティをパーティーに誘います。
でもスコッティはバーテンとして
パーティー会場にいることを決めていました。
金を稼ぐ必要があるというスコッティに対し
その金なら自分で払うとケヴィンが言い出したから
スコッティのプライドが傷つきます。
ケヴィンに雇われるわけには行きません。

パーティー会場でのスコッティのよそよそしい態度に
ケヴィンもイライラ。
つい酒を飲みすぎてしまいます。
身の回りの女性たちにアドバイスをもらい
意を決してケヴィンはスコッティを追いかけます。
ケヴィンが自分の非を素直に認めると
スコッティはケヴィンを許し、二人はキスします。
するとそれを見ていたスコッティのボスが
「お前はクビだ。」と一言。
ここでケヴィンの怒り爆発!

これがRMトミーやヴィックだったボスを一発殴っておしまい!でしょうが
ケヴィンはさすが弁護士、法に訴えてきました。
スコッティの不当解雇を指摘すると、ボスはケヴィンに従います。
よかった!

ジャスティンは職場の同級生の上司を誘って
なかなかいい雰囲気でした。
珍しくすっかり落ち着いたジャスティンの姿を見られたかな。

The Closer 「背徳の正義」

ブレンダって自分が担当した事件では
知恵を働かせて実に上手く解決へと導いていくけど
それ以外のことは本当にはちゃめちゃ。
おまけに周囲に迷惑かけまくり・・・をまた証明してしまいました。

マフィンとドリンクを買ってきたブレンダは
それを車の上に乗せたまま発進。
ドリンクが倒れて後ろのガラスを汚してしまいました。
ドリンクのカップは捨てたけど、
マフィンは食べられるからと車内に持ち込み
殺人事件の連絡が入ったので
車を出そうとしたら後ろが見えないから
しっかり後ろの車にぶつけてしまいました。
損害は自分の方が大きかったけど、相手の車にも傷をつけ
当然相手は文句を言ってきます。
相手が警察を呼ぶというと
自分が警察だからと名刺を渡したものの
事件現場に行く方が大事と相手を放置状態で出発。
おまけに携帯を落として壊してしまいました。

事件の方は2名が家の中で撃たれて
おびただしい量の血や脳髄が飛び散っているものの遺体はなく
もう一人撃たれたけど逃げ出した者がいることがわかります。
早速捜査開始。
でもタオがハワイへバカンスに行っちゃったので
タオの仕事をガブリエルが引き受けました。
携帯の使えないブレンダは、フリンの携帯を借りるけど
ちっとも返してくれないので
脇でイライラしながら見ているフリンがおかしかったです。

すろとブレンダのところへお客様が。
相手は交通課の警部。
ブレンダが自分で事故を起こしたにも関わらず
現場をほったらかして立ち去った事へのお咎めにきました。
警察官の規則を述べる警部に対し
ブレンダは殺人事件の解決が先と全然相手にしません。
警部から分厚い報告書を出すように命じられますが
ブレンダは知らん振りをします。

今度は交通課はポープのところに告げ口。
ポープはもう一度規則を確認すると
ブレンダから車のキーを取り上げてしまいました。
動きが取れなくなってしまったブレンダは、早速フリッツを利用。
フリッツはブレンダを署まで送ってあげなければなりません。
二人で帰宅して早速食事にしようとしているときに
遺体が見つかったと連絡が入ると
ブレンダはフリッツに車を貸すように頼みます。
でもせっかくの新車を傷つけられちゃ大変!ということで
フリッツは運転手として現場に行く事になります。

道路に放置されていた遺体を見つけたのは
皮肉にも交通課の警官でした。
はじめに見つかった足を怪我した男は
自分も密入国者で
3年前組織に任されて密入国者を運んだが
車の中に乗っていた人たちを死なせてしまいます。
その事故で両親を失った男がリベンジに現れた・・・
という展開だったんですが。

どうしたら交通課に許してもらえるか。
交通課が遺体を見つけてくれたり
事件解決のヒントをくれたりしたので
ブレンダは交通課に感謝する事を思いつきます。
そしてまたポープにおねだり。
しつこくブレンダを追いかけてきた警部を
市民の安全を守ることに努めましたと
表彰してしまう事にしたのです。
ポープはブレンダの提案を受け入れ
交通課も表彰されてゴキゲン。
ブレンダは報告書の束をゴミ箱に捨てて
事故は丸く収まりました。
しかしブレンダに振り回されてる人たちって
本当に大変。
ポープだって単なる上司と部下の関係になったはずなのに
どうしてブレンダってこんなお願いができちゃうんでしょうね?
聞いてあげるポープも人がよすぎるのかも・・・

CSI:Miami 「落日のテロリスト」

ホレイショ、久々に手袋はめましたね。
それも2度も。
おまけにオープニングテーマの前に無言だったし。
いったいどうしちゃったんだ??

テロリストに妻子を誘拐されたキンケラと
キンケラに近づいてきたソニヤのお話の続き。
いきなり裁判でソニヤは情報提供をしたということで保釈され
キンケラは当然怒ります。
ソニヤと弁護士が車に乗り込もうとすると
弁護士が何者かに撃たれ即死します。
犯人は車で逃走。
車の持ち主の青年は弁護士と共に無実を主張します。
この弁護士が前回のThe Closerの郵便配達員。
ついに弁護士役に戻してもらえましたか(苦笑)
やっぱりThe Guadianのジェイク役が印象深いRaphael Sbarge。
ありとあらゆるドラマに顔を出しています。
CSIシリーズも全て制覇。素晴らしい!

その後ソニアの乗ってた車が見つかり
運転していた男は乗り捨ててあった車を拾ったと言い張りますが
トランクから男の死体が出てきます。
男は雑貨店を営んでいた元ギャング。
でも組織から抜けようとしていました。
店で男が殺される様子を娘が一部始終見ていて
彼女が幼いわりにしっかりしているので驚きました。
父の死を間近で見ていたのに
心配しているのは自分が法廷で証言するかどうかなんだもん。
カリーが娘の相談役になります。

本来ならホレイショが引き受ける子供のお守りを
カリーと交代しちゃったからか?
ホレイショはおもむろに手袋をはめると
旋条痕調べを開始。
ひたすら銃を撃ちまくり、カリーのお仕事を片付けていました。
前回ホレイショがCSI捜査官らしい仕事をしたのはいつだった??
すごく久々に働くホレイショを見た気がしました。
これが本来のCSI捜査官のチーフのあるべき姿なんですけどね(爆!)
でも相変わらずキンケラにもタニヤにも
自分が事件を解決するぞって
チームではなく自分自身がやってのけると
個人主義振りを発揮しています。
やっぱりホレイショの本質は全然変わっていません(笑)

カイル君!がまたカメラを持って登場。
ウルフにくっついて回ります。
カージャック男のジャケットの血痕を調べるために
ルミノール液をかけて、色が変わる様子を撮影させます。
そしてもっとインパクトが強い映像が撮れるようにと
ウルフがさらに派手にルミノールをかけたら
血痕のDNAが破壊されてしまいました。
調子に乗りすぎのウルフ、また失墜。
こうして罰当たりなことをしながら反省すればいいんですけど
不幸中の幸いでこのジャケットから男がテロ組織に関わり
爆弾の材料を運んでいた事がわかります。
ホレイショは脅しだけじゃなく
一応科学捜査の知識も忘れていませんでした。
(爆弾ネタでしたが・・・)

結局カージャック男とソニヤはグルでテロ組織に関わっていて
殺された弁護士はソニヤの身代わりで死ぬ事になり
ソニヤを狙っていたのはせっかく弁護士で復活したのに
実は自分もテロ組織の一員だったジェイク!でした。
郵便局員はプチ悪だったのに、今度はマジな悪じゃん。
彼には悪役似合わないんだけどな。

キンケラはテロ組織がソニヤを消してくれなかったので
自分がソニヤをクルーズに連れ出して始末しようとしましたが
ホレイショにストップをかけられてしまいました。
ソニヤは一人で海に出て行きます。
今週も情けないままに終わったキンケラ。
ソニヤはこのまま逃げちゃうのかな。

次週予告。
対して悪さをしないまま、ナタリア元夫のロブ様は殺されてしまうようです。
呆気なさ過ぎ・・・

NCIS S2-#18 Bikini Wax

FOXのHPって
どうしてドラマによってコンテンツの出来具合に差があるのでしょう?
NCISはCRIMEのサイトをそのまま引き継いでCRIMEらしさをとどめてますが
レギュラーにマッギーを追加してほしい!
そしてエピガイが#15で止まったままです。

Rescue Meは詳しいエピガイがついてますが、
相変わらず文字化けを起こしています。
BonesやLas Vegasはまあ妥当かな。
いかにも翻訳してますって感じのエピガイだけど。
そしてHP上で永遠にS4が始まらない'70s Show。
担当者はオンエアしていることに気づいてない??

今週のNCIS。
発見された女性が海軍の関係者だからNCISが事件を担当したってこと?
内容はよくありがちの展開でした。

いつまでたってもマイタンブラーを使わず
ひたすらペーパーカップでコーヒーを持ち歩いている
エコに無関心なギプス。
頑固オヤジだから仕方ないのかな。
でもいつか気づいてほしいな。
そしてペーパーカップはそのつど適当に捨ててるのでしょうか。

最近妙にテンションの高いディノッゾ。
今回はビキニ姉ちゃんにご執心だったおかげで
事件解決の手がかりを導きましたが
しかしなんであんなに元気なんだ?
ちょっとついていけなくなってます(汗)

だから地味なマッギーの方が得意かも。
いつも貧乏くじを引かされ、今回も洋服がびちょ濡れ。
仕方なく着替えたのがトレーニングウェア。
きれいな服がそれしかなかったらしいけど
その浮き具合がまたいいじゃないですか。
あとはさらに地味な検死コンビの会話が楽しいです。

被害者と浮気してた男性。
WATで潜入捜査官として事件を追っているうちに失踪したことになっていた
ランスを演じていたLocklyn Munroでした。
ジャックに見守られて立ち去ったランスの姿を思い出され
彼が悪い人には見えませんでした。

Rescue Me 「年上の女」

ジョニーがボロボロ(泣)
ライアンならもう少し強いはずなのに・・・
トミーに殴られテーブルを超えてぶっ飛んだジョニーにびっくり。
いくら兄弟喧嘩でも激しすぎます。
ライアンとシリルは助け合う兄弟だったのに・・・あんまりです。

ジョニーがおバカなんだけど!
トミーが自分のお気に召さない恋愛関係を見せ付けられたらどうなるか
弟なら十分承知なはずなのに。
なのに父親の誕生パーティーに
とりあえず他人のふりをしながらジャネットの隣に座るジョニー。
その前にルーに誰とも付き合ってないって断言しちゃうのもわざとらしかったし。
でテーブルの下で手を握り合っているところを
しっかりとミーに覗かれたからさあ大変。
何の予告もなしに真正面から強烈なパンチが飛んできました。
みんなが必死で止めようとするけどどうにもならず
ひたすら逃げるジョニーを意地でトミーが追いかけ
結局ジョニーはボコボコにされて流血状態。
その前にマギーと付き合っていることをフランコに喋っちゃったショーンは
明日は我が身かとひたすらヒヤヒヤしどうしでした。
禁酒禁煙でトミーも相当ストレスが溜まってたのかな。
しかしここまで弟をやっつけなくても。
そしてみんなが喧嘩を止めに外に出たのに
父親は一人悠々とケーキを食べています。
こんな喧嘩は日常茶飯事だったのかなぁ。

その前にみんなでいい女捜しにバーに繰り出したとき
セクシーな女性を発見。
ルーが声を掛けるが、彼女はフランコがお目当てでした。
ショーンに言わせれば母ちゃんみたいな女性だそうですが
Susan Sarandonがセクシーに登場。
フランコは年上の女性に好かれたけど
トミーに声を掛けてきたのはひたすら元気なチアリーダー。
その子がとにかくおしゃべりで
ちっとも黙らないのでトミーは頭にきます。

お金のないルーは、
元妻の家に行って自分の金時計を取り返してこようとしますが
侵入のため窓ガラスを素手で割って怪我をし、諦めます。
やっぱり金銭的に苦しいジェリーは
ジーナをもっと費用の掛からない施設に移そうとしますが
ジーナはここが気に入っていて拒みます。
フランコは娘の学費を稼ぐために昇進試験を受けようと勉強中。
みんな大変です。
そして新人マイク君は、新人期間が終わったら署を出て行くべきかどうか
まだ悩んでいました。

Desperate Housewives 「裏切りの連鎖」

あちこちでまた問題が・・・面白くなってきたかも。
デス妻はこうならなくちゃ!

突如姿を見せたアルマはホッジ家に現れます。
アルマは今までカナダに隠れていたと説明
もう一度やり直すために戻ってきたと言いますが
本当の目的はオーソンへのリベンジ。
ブリーはお食事会を開いて、アルマをみんなに紹介する事にします。

スーザンは優秀な弁護士を見つけたことを
刑務所のマイクに連絡に行きます。
そしてオーソンがモニークと浮気していたとリドリー刑事にタレこみ電話を。
タレこみは初めてと妙に緊張しているスーザンが変だったけど
その間にブリーからお食事会のお誘いのキャッチホンが入り
ブリーには親友だと確認したかと思ったら
今度はオーソンを殺人犯に仕立て上げ
まるで二重人格なスーザンでした。

だからお食事会の途中でリドリーがオーソンを連行してしまいます。
ブリーはスーザンの密告に激怒し
イアンはスーザンがマイクに会いに行ったことに激怒し
そりゃ怒りますよ。マイクのために二人を騙したんだもん。
ブリーは絶交宣言してましたが
イアンはスーザンが愛してると言ってくれた事で
とりあえず機嫌を直していました。
でも絶対スーザンはマイクのところへ行っちゃうと思うんですが
イアンは甘すぎじゃない??

トムとリネットはノーラの遺言どおりケイラを引き取るが
ケイラはいかにもノーラの娘で、なかなかたちが悪いです。
特にリネットには反抗的な態度を取り
リネットはしかたなく息子たちを利用してケイラを引きずり出したり
強引に言う事を聞かせようとしたり。
実の父には素直なケイラだけど、
やはり継母は受け入れられないというのは仕方ない事なのかな。
言う事は聞くけどリネットは好きになれないと豪語するケイラ。
女の戦いが続くのでしょうか。

せっかく小山さん声のハンサムなビルと出会ったガブリエルなのに
彼女の目の前にちらっと姿を見せるカルロスが気になって仕方がありません。
家に届いた匿名の贈り主からのバラの花束も
カルロスが贈ったのではと花屋まで行って追跡調査。
そりゃビルが怒るのは当然だよ・・・
そんなわけでガブリエルとビルの関係はTne end。
ガブリエルとカルロスは腐れ縁が続くのかな。

オースティンとジュリーの関係が一線を越えずにいるのは
実はオースティンがダニエルとできちゃってたから。
スーザンとブリーは娘の代もバトルが始まるのでしょうか。
そして刑務所のマイクは、タトゥーだらけの強面の囚人に
自分の容疑や記憶未遂の事を話します。
すると聞き耳を立てていたのがポール。
まだ何も怒らなかったけど
二人が同じムショにいていいのかな?
そうでなくても危険がいっぱいの世界なのに。
この先の展開が一番気になってるかも。

The Shield 「重すぎた罪」

シェーンは自業自得。
でもあまりにも辛すぎました。

シェーンがにボコボコに殴られてERに運ばれてきます。
だが詳細を語ろうとしません。
ヴィックはエルサルバドルのギャングのリベンジかとにらんでいたら
シェーンがティリーの父親に殴られた事がわかります。
18歳の娘に手をつけたら、そりゃ父親は怒るでしょう。
ヴィックはいい加減にしておけ程度に思ってましたが
シェーン妻は、シェーンの荷物を預かったときに
コンドームを発見して激怒。
自分は妊娠中なので、これは明らかな浮気です。

自宅に戻るシェーンは元気がありません。
警官に怪我をさせたんだから思い知らせてやって当然とヴィックは言うけど
シェーンにはその気なし。
弱気になってしまったシェーンは
レン殺害の事実を抱えているのは重すぎ
全てをさらけ出したいと思い始めていたのでしょう。
そして家に入れば、妻に顔も見たくないと罵られ・・・
でも食い下がるシェーンはついに告白します。
自分が手榴弾を投げてレンを殺した。
レンに裏切られたと思い、家族を守るためにやったと。
胸の中はすっきりしたけど、この先どうしたらいいのでしょう。

ストライクチームはジュリアンが入って新編成。
ロニーも突如髭を剃ってすっきり顔になり
まるで別のチームが出きたようです。
ギャングがらみの大量殺人事件を調べていくうちに
その前ダッチが捕まえかけた囮捜査官に話を聞く必要が出てきて
今度はケヴィンが上手く根回しして捜査官に近づいたら
レン殺害のときグアルドにアリバイがあったことが明らかになりました。
ついにヴィックは間違いを認めざるを得なくなります。

署をクビになった刑事と引退刑事が
不法移民のドラッグ製造者をやっつけて金儲けするのに
ヴィックの手を借りたいと近寄ってきます。
ヴィックはいやいや引き受けるものの
二人のあまりにも手荒なやり方に嫌気が差し、
途中でストップをかけます。
ヴィックの良識ある態度にほっとしつつ
でも結局引退刑事を殴ってたから、やっぱり乱暴者ヴィックだったけど。

ダッチとビリングスのオヤジコンビは連続レイプ事件を担当。
娘が失踪したが警察は何もしてくれないと
自ら情報を持ってきた父親を怪しいと踏んで捜査を始めます。
案の定レイプ犯はその父親でした。
家出少女をお仕置きの意味でレイプしてたそうで
しかも娘の失踪の原因は、自分が妻の死後娘をレイプしてたから。
とんでもない父親の行動に、ビリングスが心底怒っていました。

Brothers&Sisters 「サンタアナの風」

ノラが天然ならキティも天然。
このギャーギャー煩い親子は実は似たもの同士だなと実感。
そしてジョナサンはこんな形でおしまい?あんまりです(泣)

キティに会いにNYから出てきたジョナサン。
そこでノラは嫌いなジョナサンを家に泊めることにしてしまいます。
思いつきですかねぇ。
ジョナサンは家族に得意の手料理を振舞いますが
案の定ノラの口に合わなかったようで、これをまた露骨に表現。
思ったらすぐ口に出せる才能ってある意味羨ましいかも(苦笑)

そんなノラを非難するキティだけど
ウォーレンが実習生アンバーと親しげだと早速ジェラシーを燃やし
ウォーレンがアンバーを食事に誘ったので
自分もジョナサンを引っ張り出しダブルデートに仕立て上げます。
さすがノラの娘、ジョナサンの事なんて全然考えてないもん。
案の定ジョナサンは不機嫌。
するとキティは今度はノラと歩調を合わせ?
ジョナサンと別れる事を決意します。
あまりにも自分本位だよね。
まあこんなキティに合わせていかなきゃならないジョナサンも大変だから
見切りをつけるのもいいのかもしれないけど。
恋は終わったジョナサンですが
会社再建のためにサラたちにきちんとアドバイス。
仕事のできるところを見せてくれました。

ノラはパーティーに行くのにケヴィンにエスコートを頼もうとしますが
ケヴィンはスコッティと念願のデートを取り付けたばかり。
今回はしっかり断ります。
そこでエスコートを買って出たのが建築家のディヴィッド。
ドクターブラウンじゃない姿を久々に観ました。
(それでEverwoodS2は??)
ノラとデイヴィッドのカップルはいい感じだったけど
ノラはソールとホリーが一緒にいるのが気になって仕方ありません。
早速ソールとすれ違ったときに嫌味の言い合い。
そしてデイヴィッドにもこれがデートではないことを確認されてしまいました。

素敵なデートが出来たのがケヴィンとスコッティ。
カレーを食べながら、ケヴィンはカミングアウトまでの経緯を語り
そんなケヴィンの言動に対し、スコッティは素直に批評したあと
ためらわずにケヴィンの口元にキスを。
ビックリしたケヴィンはちょっと固まり、重苦しい雰囲気が漂います。
その続きは車で・・・
と車で進展したのかと思ったらそうでもないようで
翌日スコッティがケヴィンの家に謝りに来ます。
ケヴィンも自分の取ったリアクションを説明。
今度こそ心のこもったキスを交わした後
スコッティはケヴィンの家の中に入っていきました。
見詰め合うケヴィンとスコッティがとっても素敵。
二人の恋愛が順調に進行すればいいのですが
今まで不幸なゲイカップルばかり観てきたので(泣)
でも頑張れ!応援してます。

ペイジのインシュリン注射が上手くできないサラ。
するとジャスティンが助けに来て素早く注射を打ってくれます。
その後は自分を練習台に提供し、サラに注射のお稽古をさせます。
ボロボロジャスティンの特技がこんなところで生かされました。

The Closer 「守るべき家族」

ドラッグ常用者のジェニファーが自宅で射殺死体で見つかります。
ドラッグがらみの犯行と思われたが
ジェニファーのクレジットカードが使われた形跡があり
調べていくと、ドラッグですっかりハイの状態の女性を発見。
彼女をジェニファー殺人容疑で逮捕したら、
実は彼女がジェニファー本人でした。

では殺されたのは誰?
第一発見者の郵便局員は
この家が留守になっていることを見つけて妻と住民になりすまし
こっそり悪事を働いていました。
で撃たれたのはその妻だったんですが
本当のことを話せなかったんですね。

ジェニファーのドラッグ浸り生活に手を焼いていたのは兄のサミー。
家庭をボロボロにした妹の命を終わらせることで平穏を求めようとしたけれど
結局赤の他人を撃ってしまいました。
ジェニファーをなんとか救い出す方法はなかったのかな?

ポープの離婚裁判に証言のために呼ばれたブレンダ。
ポープの上司としての素晴らしさを述べていたんですが
検事側はブレンダとポープの過去をツッコミ始めます。
二人が付き合っていたのは事実だけど
この部分に踏み込まれると今の職場での立場も難しくなるし・・・
イライラするブレンダは、ポープの息子がチャリティーで売るクッキーを
端から持っていて食べちゃいました。
ポープの息子ってやっぱりアンドリューのイメージなんですが(苦笑)

ポープの立場が危うくなって、雇った弁護士が
「執着の果て」に続いて登場のブランチャード。
絶対勝ってみせると強気の彼は
すかさずまだブレンダが開けてなかったポープからのプレゼントをゲット。
「開けてなければもらったことにならないから大丈夫。」なんだそうで
しかも自分は中身を確認。
「金でも銀でもなくてプラチナ。」ってそんなに高価なものをあげちゃったんだ。
箱の大きさからネックレス?

無事にポープは勝訴。
一件落着でブレンダはブランチャードにプレゼントを見せてもらおうとしたら
あっさりダメって言われてしまいました。
あのプレゼントは一体何だったんだ??

Cold Case 「ジョセフ」

魔性の男レンにすっかりヤラれました・・・

何の先入観もなくこのエピだけ観たとしても
死んだはずのジョセフが実は殺されておらず、死んだのは兄で
ジョセフは1年間も潜伏して時が来るのを待っていたなんて
十分ミステリアスでかっこいいじゃないですか。
そしてリリーが出会ったときからジョセフの虜になっていくのは
信じられない感じがしても
それだけの魅力をジョセフが持っているんだろうなと納得せざるを得なくなります。
しかも吹替え声が正義の味方の小山さんですからね。

でもその数週間前からレンの話題でハラハラさせられどうしの
The Shieldファンにはジョセフはさらに特別な存在。
前回はコリーンの「レイの亡霊」に始まり
ヴィックはブチキレ、シェーンはオロオロ。
こんなにレイは愛されてたんだとしみじみ度が増してたからね。

冒頭オーランドが殺され、
その後ジョセフの死体を観てしまったときは
また??とレンの度重なる不幸に大ショックでした。
でもジョセフは復活。
ドラマが違っても正直ほっとしました。
いつまでも不幸なままでいてほしくないもん。
リリーは混乱し、スティルマンにも怒鳴られてたけど
最後にリリーがジョセフの家を訪ねたとき
このまま二人で幸せなときを過ごせるようにと心から願いました。
素晴らしいシーズンファイナルだったかも。
ヴァレンズのボコボコ事件はうやむやになっちゃいましたが。

レンに振り回されてしまいましたが
事件の真犯人、ロビンソン・ハウスのご夫婦も面白い取り合わせで
コーリーに翻弄された妻はPoint Preasantのクレーマー家のお母さん
妻の代わりにジョセフを始末した夫がLOSTのバーナード。
バーナードがこんなところで頑張っちゃいました。

Cold CaseS4は来夏に放映予定。
視聴者を裏切らないWOWOWに感謝します。
そしてジョセフはS4にも何度か登場するようで
レンの不幸を忘れて、
リリーと一緒にジョセフに魅了される日を期待します。

HEROES 「6ヶ月前」

ヒロがチャーリーを救いに行った6ヶ月前に
みんな戻ってしまいました。
チャンドラが特別な人間を探し、サイラーに出会う必要があったので
他の人たちも6ヶ月前に連れ戻されたってことでしょうか。

サイラーは単なる時計職人。別に特殊能力なんて持っていませんでした。
ところがチャンドラのメモをゲットしたことで
特殊能力を持つデイヴィスを見つけ出します。
このデイヴィスさんがCSIのデイヴィッドだったので
いつの間にそんな能力を身につけた?とビックリ。
サイラーはデイヴィスを殺し、彼の念じて物を動かす能力を身につけ
再びチャンドラの前に現れます。
ちなみにサイラーって言う名前は、デイヴィスに自己紹介するとき
修理していた時計の名前でした。
安易だな。

その他、ハイディがどうして車椅子生活を送るようになったかとか
マイカがいじくっていたPCはどのように入手されたのかとか
イーデンがどんな経過でベネットに仕えるようになったかとか
まあ一応ドラマの流れの上で重要な項目が明らかになってきますが
今頃出てくるのもずるいかも。
ついでにアイザックは半年前はラリってただけ??いなかったんですけど。

さて、今回は真面目に半年前にテレポートしたつもりのヒロによる
ちょっと勘違いな日本紹介(字幕版)を楽しませてもらいました。
他の人たちは半年前の物語を演じていたんでしょうが
ヒロだけは違う!っていうのが
半年前のヒロがなぜか英語が上手なんですよね。
今のヒロはここまで正しい英語の発音を出来ないはずなんですけど。

ヒロがチャーリーに渡したのは、やはり日本語学習用のテキストでした。
吹替え版ではやはり格言集で通してしまったんでしょうか?
ヒロのツバメとドラゴンの戦いってなんだ?と思ったら
セリーグの話だったんですね。
巨人VS阪神じゃないところがマニアックでいいな。
しかし「東京スワローズ」って言わないぞ。
まあ「ヤクルト」って言われてもなんだかわからないから
便宜上そうしたのでしょうが。
(ヤクルトそのものは外国でもかなりポピュラーな飲み物ですけど)

千羽鶴の紹介も正しかった。
鶴の折り方も、ジェフリーズの鶴よりはずっと上手だった。
でも千羽鶴って1羽ずつぶら下げないよ・・・

ヒロがチャーリーに見せたかったサムライ映画。
黒澤3本立てだったんですね。ゴージャズだ。
ここは字幕版では「Seven Samurai」のように英語のタイトルで
作品を紹介していましたが
吹替え版ではどうだったのでしょうか。
ご存知な方、教えてください!
吹替え版も観ればいいんだけど、その時間がなくて(汗)

ヒロが戻ってしまった会社の屋上。
「いち、に、さん、し」とみんなで体操してるのは正しい日本の風景?
でもずっと同じ動きなのは変です・・・

話の方は?が飛び交い始めてるけど
ヒロの日本語講座や不思議な日本紹介が楽しいので満足!です。

Desperate Housewives 「クリスマスの奇跡」

ミステリアス度がアップして面白くなってきました。
身の回りの男たちにはもう一つの別の顔が・・・

小児性愛者のレッテルを貼られてしまったアートは
サンタの格好をしてクリスマスプレゼントを配ろうしても
完璧に無視されてしまいます。
リネットがマクラスキーさんに話した「疑い」がどんどん膨らんで
まるで収拾がつかなくなってしまいました。
地域のお母さんたちはアートの家の前で
「街から出て行け!」の抗議集会を計画。
アートは子供たちの裸の写真は水泳クラブの教え子たちだと主張。
体の不自由なアートの妹はデモの日に心労で倒れ、ついに亡くなってしまいます。
罪を感じたリネットは心のそこから謝りますが
妹の看護が亡くなったアートはついに自由になったと逆にリネットに感謝。
アートの正体は一体?と謎のまま
アートは街から消えていきました。
小児性愛者の存在を明かすことがさまざまな影響をもたらすのは
いろいろなドラマで観てきましたが
アートはやはり黒だったのか?
ウィステリア通りでは何も事を起こしていないのでわからずじまいでしたが
Cold Caseではヴァレンズが疑わしき男をボコボコに殴ってしまったところだし
アートが単に疑われているだけなら実に気の毒な話でしたが
なかなか複雑な問題だと改めて感じました。

マイクはモニーク殺害容疑で連行、逮捕されてしまいます。
そのとたんマイクと縁を切るイーディはやっぱりしたたか者でした。
そしてスーザンはマイクを救おうと決意します。
とたんにイアンが機嫌を損ねますが
両親を招くには手料理でなければダメなんて
偉そうなことを言ってるイアンとはさっさと別れて
またマイクのために尽くした方がスーザンは幸せなんじゃないのかな?
相変わらずどっちつかずのスーザンですが
イアンのねちっこさがどうも苦手なので
ついマイクを応援したくなってしまいます。

マイクが逮捕されたおかげでオーソンはモニーク殺害の容疑が晴れ
ブリーは家から追い出したオーソンを迎えに行き
今度はオーソン母を追い出しに掛かります。
でもスーザンはマイクの嫌疑を晴らしたいから
オーソンの身辺を調査するために彼の診療所に侵入。
私物の中から彼が精神療養施設に入院していた証拠を探し出します。
オーソン母が言っていたまだ残っている秘密とはこのこと?
ともあれスーザンはオーソンを疑っているため
スーザンとブリーは激しくぶつかり合います。

一人我が道を行くガブリエル。
お子様のレッスンを続けていくうちに
やもめのハンサムお父さんを発見。
積極的にアプローチすると、
お子様同士が考えている「再婚」ができないように
影でお子様たちを操ります。
ガブリエルとハンサムお父さんの今後はどうなるのかな?

そして家を追い出されたオーソン母は姿を消したはずのアルマと密会。
一体どうなってるんでしょう。
次回予告ではオレンジ色のつなぎを着せられ
ムショに送られたマイクがポールと再会。
これはとんでもないことが起こりそうで期待できます!
頑張れ、デスオヤジ!!

Las Vegas 「パイロット」

ベガスといえばカジノ。
でもそのカジノで死体が発見され、CSI捜査官が現場検証に行く。
ベガスとはずっとその付き合いでした。
マイアミもNYも様々なドラマでいろいろな角度からその街を見て
マイアミならではの濃さや怪しさ(ホレイショも十分濃い!です)
NYならではの複雑さを味わってきましたが
ベガスは一つだけだったので
別の角度から観られるLas Vegasはとても楽しみでした。

主人公のダニーはカジノの監視チームのリーダー。
冒頭でボスのエドの娘だと知らずに寝ているところを
エドに見つかり青くなります。
そしてエドに難題を吹っかけられ、でもダニーなりに解決していこうとします。

ダニーの独り言や仲間と顔を合わせる場面で
ドラマの舞台やキャストが紹介されていきます。
今回はパイロットだからダニーの独白が楽しめるのか
毎週ダニーの心のうちが読めるのかはよくわかりませんが
独り言が聞こえてしまうのはちょっと「ビクトリア」風ですね(笑)
別のカジノから引き抜かれたサムってビバヒルのジーナでした。
すごく久しぶりに姿を観たかも。
そしてちょっと調べていたら
Las VegasとCrossing Jordanは何度もクロスオーバーしている事を発見。
Crossing Jordanは順調にFOXlifeでオンエア中なので
いずれ両方観られる日が来るのかも・・・とさらに楽しみになってきました。

カジノの不正を暴いたり
一攫千金を得て次に大損しそうな男にストップをかけたり
(このケアがCold Caseのグラントにならないようにするために必要なんですね。)
カジノの裏事情もいろいろ知ることが出来、面白かったです。

誰も死なないベガスって素晴らしいなと思ったら
最後に砂漠に倒れているダニーの父を発見。
しかもLOSTのジャック父でした(笑)
次に捜査キットを持ったニックやウォリックが来るのではって
一瞬不安になりました・・・

Rescue Me 「煙の行方」

今シーズンからDean Wintersがレギュラー昇格、バンザイ♪

トミーはコナーの死をまだ引き摺っています。
それでもジャネットと娘たちと一緒に暮らし
酒を必死で断とうとしているけど我慢できず。
ジャネットの酒瓶を持ち出し飲んでしまいうたた寝していると
燃やしたはずの写真が燃えきれず火は一面に広がり
消防士トミーの家は火事に!
とこれはとんでもない悪夢で
実際にはトミーは父親の下の世話をせねばなりませんでした。
そしてジャネットとは別居中。
ジョニーは離婚に関する手続きは順調に進んでいると言ってきましたが・・・

署内では禁煙の命令が。
ありとあらゆる煙を吸ってる消防士が
何故健康のために禁煙しなきゃならないんだとみんな怒りだしました。
でも罰金制度が出来たら禁煙しなければならないので
みんな必死で頑張ろうとしますが、これが大変。
なんだかんだ理由をつけてはまだタバコと縁が切れません。

コナーを殺した犯人を撃ってしまったテッド叔父さんは服役中。
刑務所ですっかり痩せてしまったって言ってたけど
実際にダイエットして体型が変わったんだそうです。驚きました。

トミーは父親の面倒を見てくれとシーラに頼み込み
シーラはその代わり
ダミアンに父親代わりのアドバイスをしてほしいと頼みます。
ダミアンの部屋にあったコンドームについてトミーが聞こうとすると
ダミアンは何の恥じらいもなくどんどん説明を始めます。
ダミアンが寝ていた相手は理科の先生でした。
それなら先生に意見しようとトミーが学校に乗り込むと
セクシーな先生はトミーを誘惑。
トミーは言葉を失い、
ダミアンと先生の関係をシーラに伝えない事にしてしまいます。
この先生を演じてたのがThe Agencyのテリー。
すっかりイメージが変わっちゃいました。

キャンディに騙された全財産を奪われたルーは貧しい生活を強いられ
キャンディがAV女優だったと知ってDVDを見つけ、
こっそり観てはまた暗い気分になっています。
お笑いコンビの方は
ショーンはマギーとの関係を打ち明けられず
マイクはもうすぐ新人ではなくなるのに
署に新人が入ってこなければ新人のままと言われ焦っています。

家事の現場でもタバコを求める消防士たち。
トミーは救助をしているときに
ジャッキーと一緒だった新しい恋人は
なんとジョニーでした。
弟と寝るかな??
でもトミーとシーラの関係を考えれば、お互い様ですか。
久々にベッドの上で下着姿のセクシーなDeanを観られて幸せ。
Deanはちょっと悪ぶってライアンモードが入らないとつまらないもん。

Criminal Minds 「メキシコの猟奇犯」

メキシコの田舎で死者の日に年配の女性が殺されます。
そこでは同類の事件が二年間に11件も起きており
連続殺人の可能性は十分あるけど、
今回は家を出て行った息子が怪しいのではと
連続殺人事件を否定したいメキシコ当局は
連続殺人ではないことを証明したくて、BAUに調査を依頼。
その町の警察のチーフがかつてギデオンのセミナーに参加したことがあり
ギデオンも依頼を承諾、調査に出かけます。

遺体の刺され方から、犯人はストレートの男性と予測されましたが
殺された母親の息子は実はゲイでした。
息子の恋人もかつては結婚していて
メキシコではカミングアウトするのはとても難しいようです。
マッチョな男ほどもてはやされる国ですから。
ラテンでもブラジルはかなりおおらかで
ビーチには虹色の旗が立っているゲイの人たちの集合スポットがあったし
QAFもいち早くオンエアしてくれたし(日本はダメですね)
カミングアウトも全然問題なしでしたが
国によってずいぶん違うんですね。
そんなわけでゲイである事を告白できずにいた息子は
家を出て行ったものの犯人ではありませんでした。

しかも息子の恋人の目撃情報から
家を大柄の女性が訪ねてきた事がわかります。
一方アメリカに頼んでやってもらったDNA鑑定の結果では
コップに残っていたDNAは男性の物。
ってことは女装した男性ではと容疑者が浮かび上がります。

でもホッチナーが犯人像のプロファイリングを伝えたとたん
警官たちが引っ張ってきたのはとりあえず女装しているオネエマンたち。
なんでも連れてくればいいってもんじゃないんですけど
ゲイご法度の町なのに、何故こんなにオネエマンが潜んでいるのでしょう。
不思議!

続いて住民に情報を求めると
ようやくレイプ被害に遭った女性が声を挙げ始めます。
今までは警察に訴える事もできず泣き寝入りしていたようで
いつの間にかぞろぞろと被害者が現れました。
容疑者が特定され、レイプ被害者と殺された女性たちを調べていくうちに
親子で事件に巻き込まれている例が次々に判明。
この次に狙われる母親がわかり、ようやく犯人を見つけ出します。
しっかり女装して母親に近づこうとした犯人。
だがレイプ被害者たちのリベンジの標的にされてしまいます。
実はメキシコの女性たちは強かったのでした。

今回エルが相当スペイン語を話すということがわかり
そのシーンのみスペイン語の原語で字幕つきになっていましたが
最初の親子の会話とかは、実際はスペイン語ですよね?
このあたりが吹替え版で観ていると全然わからず
だから本当は字幕版が好きなんです。
なにしろマイアミでも決して英語を話さないくらいのラテンの人たちが(笑)
アメリカ人との会話ならともかく
自分たちだけの会話が英語のわけないですよね。
幸いCriminal MindsはS2から吹替え版、字幕版の両方の放映になるので
吹替え声も嫌いではありませんが
こういう疑問が出てくるので、S2からは字幕で観ようかなと思っています。

ところでせっかくのお誕生日のお祝いをしてもらうはずだったホッチナーは
呼び出しで即メキシコへ飛んでしまいます。
妻は仕事だから仕方ないと頭では納得してもやっぱり許せず
それで離婚に繋がるのかな。
とドラマの先が見えてきちゃった気がしました。

The Closer 「神の選択」 

後味の悪い結末、救いようがありません。

簡単な内視鏡検査のために入院したニコラスが死亡。
母親は即医療ミスだと怒りだします。
そこにすぐに警察が介入。
医療記録を提出するようブレンダは命じますが
責任者は応じようとしません。

同じような事件が「ザ・ホスピタル」でも展開中。
こちらは明らかに医療ミス、それも医学部長のミスなので
病院はもみ消し工作に必死。
罪を若い麻酔医に押し付けようとすると、彼女が真相を究明しようと突っぱね
患者の遺族がヤクザなもので、遺族側の脅しも半端じゃなく
とてもドロドロした展開が続いているんですが
残念ながら全く警察が介入しないんですよね。
それがアメリカと台湾の違いなのかもしれないけど
「ザ・ホスピタル」にも警察の捜査を!
とウザイ眼鏡姉ちゃんを真剣に叩きのめしたい気分になりました。

そんなわけで病院側が隠したがるのもよくわかります。
しかも責任者が「Boston Public」の教頭だし。
あの教頭が嫌いで、私はBoston Publicを挫折したもので(汗)
ブレンダの要請に聞く耳を持たなかった責任者でしたが
ここでポープがひと踏ん張り。
病院側の傲慢な態度に大陪審を持ち出し
医者への尋問や手術のビデオ提出をOKさせます。
ポープもなかなかやるじゃないですか。
そしてブレンダにお礼の請求。今度はおねだりする姿も可愛いな♪

この後浮かび上がる事実は重たい事ばかり。
ニコラスの体に痣があることから、まず母親に因る虐待が疑われ
父親の死後、母親の気持ちが安定してない事がわかります。
ニコラスは何度も病院に連れてこられ
医者側は母親が病気を作り出していると主張します。
ニコラスが通っている学校に行けば友達が落ち込んでいて
僕とプロレスごっこをしたせいでニコラスが死んじゃったと
衝撃的な発言をします。
「でもニコラスのママには黙っていて。」
友達にそんな思いをさせてしまうニコラスの母親って一体??
ますます恐ろしくなりました。

実はニコラスは血友病で
検査の際の出血を止めたところで回復は望めない。
だったら命を助けない方が幸せだと医者が判断した結果の死でした。
確かにERには次々に患者が運ばれてきて
適切な治療が出来ずに、命を救えないこともあります。
そしてそのことで悩み考えている間もなく、
次の患者の治療に当たらなければなりません。
でも医療に携わる者は、まず患者の命を救うことを第一に考えなくては。
と「ザ・ホスピタル」の最後に出される中国語のテロップ。
これを決して忘れてはいけないと思います。
「ザ・ホスピタル」の古株ドクターたちは私利私欲のために
この医者の基本を忘れてしまって話がおかしくなっているんですが
今回のドクターの自慢げな解釈も基本がどこかへ行ってしまっています。

しかし、ERってものすごくストレスの溜まるところなんだろうな。
だからERのドクターたちはみな問題を抱え
Cold Caseのグラントはポーカーに走り
医者側の立場もわからないでもない気もしました。

結論が出た後、母親は医者を銃殺。
これが一番許せなかった。
まるで「ザ・ホスピタル」のヤクザと一緒です。
仇を討てば息子が救われるものでもないでしょう。
もっと早く母親の心のケアも必要だったのでは。
本当に重すぎる話でした。

BONES 「届かぬ地中の叫び」

最近なんとなくぼーっと観ていたBONES。
観るのもついに後回しになってしまって・・・
でも今回は面白かったので久々に感想をアップします。

地中に宇宙船が埋まっているとの報告。
中から双子の兄弟のミイラ化した遺体が発見されます。
兄弟は数年前に誘拐され、行方不明になっていました。
犯人は「墓堀人」
人質を密閉容器に入れて地中に埋め、それから身代金を要求。
素直にお金を渡せば生きて返してくれるけど
拒否すると人質を殺してしまうという手口で
何度も犯行を重ねていました。
双子の父親は、FBIの指示に従い身代金を払うことを止めたら
結局子供たちは殺されてしまったということで
今回の遺体発見に際し、FBIを恨んでいます。
さらに墓堀人研究家たちが現れ、その片方のヴェガは
ちょっと髭を蓄えて変装した?アセベダでした。
こんなことをしてていいのかな(笑)

双子はスタンガンで眠らされていました。
そして一人は足を怪我しています。
その怪我は交通事故に因るもの。
今までの犯行の手口とはちょっと違うところに
注目しながら捜査が進められますが・・・

ブレナンとホッジンスが突如拉致。
車ごと地中に埋められてしまいました。
選ばれた二人はチームの中では金持ち。
ホッジンズは大金持ちの跡取りだし、ブレナンは印税収入があります。
身代金を狙えるならこの二人だと墓堀人は考えたのでしょう。
でもFBIは二人分の身代金を用意する余裕はなく
どこに埋められているかも不明の二人を探すのも不可能。
双子たちの事例から、酸素がいつなくなるかも想定できます。

密室の中で限られたものを使って
何とかしようと知恵を巡らすブレナンとホッジンス。
ひさびさにマクガイバリズム発揮を楽しませてもらいました。
まず双子同様に交通事故に遭った
ホッジンスの足の怪我をブレナンが適切に処置。
その後は身の回りの物で土地の成分を調べて埋められた場所を特定したり
その場所を暗号で車のバッテリーを使ってメールしたり
空気が薄くなれば酸素を発生させたり
科学者と法人類学者がいるからここまでできる?
マクガイバーよりさらに強力なチームワークを見せてくれました。
そのとき薬品代わりにホッジンスはアンジェラにプレゼントするつもりだった
高級な香水を使用。
ホッジンスがどれだけアンジェラを愛しているか。
彼の思いを聞いていたブレナンが涙ぐんでいたのが印象深かった。
最後は車のエアバックを爆破させ、一か八かの救出劇に出るんだけど
死を覚悟した二人が切なくて・・・

一方地上ではブースがイライラ。
暗号をキャッチしたものの解読できず荒れています。
そのうちザックが原子記号だと気づき、埋められた場所がわかってからは必死。
地面の小爆発を見つけてとにかく走り、掘り出すブースがすごかった。
アンジェラもホッジンスの安否を気遣ううちに彼の愛に気づいたか
彼が発見されると堅く抱き合い愛している事を認めます。
そして事件のトラウマで眠れないホッジンスを見守り・・・

ブレナンとブースの関係は信頼し合えるパートナーとして留まっていますが
ホッジンスとアンジェラだったら職場恋愛もOKかな?
この先も応援してあげたくなりました。

しかし犯人は誰?
真剣にアセベダの知り合いだと思って観ていたんですけど・・・