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NIP/TUCK S4-#1 「シンディ・プラム」

穏やかな始まり。
と思ったらガンで睾丸の摘出をした医療関係の実業家のランドーが
若い妻のために睾丸の再建手術をして欲しいと願い出ます。

クリスチャンはバーで飲んでいると母娘に声を掛けられ
そのまま3人でベッドに。
だが娘に16歳のときから母と一緒に精を出していると聞かされ
突如うんざりしてしまいます。
クリスチャンはカウンセラーに相談に行くと
(Brooke Shields登場)
実はパートナーに惚れてるのではと指摘されてしまいます。

ついにこんな展開に?
今シーズンはさらに一歩深まった
クリスチャンとショーンの関係を追っていくことになるのでしょうか。
ますます視聴に意欲が湧いてきましたが。

クリスチャンは慌てて否定。
母娘にゲイっぽいと言われた部屋の内装をマッチョ風に模様替え。
それがショーンには不評でしたが。
ランドーの手術に奥さんが見学したいと言い出すと
彼女の思いを理解したクリスチャンは手術の様子をしっかり見せることにします。
術後夫が快復する前に彼女に迫ろうとしますが
あっさり断られてしまいました。
彼女が年老いた夫に惚れた理由。
まさかと思ってもそうなってしまうこともあるんです。
クリスチャンにも思い当たる節が?
クリスチャンはやたらとショーンを避け始め
手術も一人でやりたがります。
そしてランドーがクリニックの買収を持ちかけたとき
すっかり乗り気になってしまいます。

ショーンはテレフォンセックスの第一人者シンディに
声帯の手術を頼まれます。
年を取り、タバコやアルコールのせいですっかり声が野太くなってしまったシンディは
かつての若い声を取り戻したかったのでした。
彼女の生き様に共感したショーンは、手術をすることにします。

ジュリアのお腹の赤ちゃんは6ヶ月になりました。
検診で男の子だとわかりますが
もしかしたらと危惧していた欠指症であることがはっきりします。
ジュリアは覚悟はしていても、はっきりするまでショーンに話せませんでした。
ショーンはそのことを聞いてショックを起こしますが
今度は自分たちの子供。一緒に育てようと決意します。

ジュリアにはそういったもののショーンのショックは大きく、
酔っ払ってjクリスチャンの家に行くと嘆きだします。
欠指症では普通には生きていけない。お金も掛かるだろう。
なのでクリニックの売却に合意するショーン。
泣き崩れるショーンをクリスチャンは思わず抱きしめてしまいます。

穏やかに始まった今シーズンも
クリニックの売却やらショーンの生まれてくる子供の問題やら
不穏な空気が流れ始めました。
クリスチャンはどんな思いでショーンに接していくのでしょう。
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Criminal Minds S2-#4 「サイコドラマ」

ボスコ、あんまりです・・・

ということで犯人シェパードについての感想のみ。

キャストのクレジットにJason Wilesの名前を見つけたとき
最初に出てきたから絶対犯人だろうとは読めてしまったんですが
何しろ覆面で銀行を襲ってるから顔が見えず
早く顔を見せてくれ!と願っていました。

しかしボスコが銀行強盗ですよ!
ボスコと銀行強盗といえば
TWS4「母の勇気」を思い出します。
フェイスがエミリーと銀行に行ったときに強盗に出くわし
ボスコは救急隊員になって行内に入り人質を助けるんですが
このときのフェイスとのアイコンタクトはお見事でした。

そんなボスコが銀行強盗。
しかも人質を裸にさせる?
さらに彼がドラッグに溺れていることや
家族の間の問題が浮き彫りになってきます。

正義の味方だったボスコはどこへいったんだ??

ようやく覆面を取ったボスコは
髪がずいぶん伸びてクルクル。
もともと伸びると丸まっちゃう髪だから予想はついたけど
かなり派手にクルクルしてました。
捕らえられて救急車で運ばれる姿が情けないったらありゃしない。

幸いだったのが吹替え声がボスコ声の佐久田さんだったこと。
WOWOWの配慮に感謝します。

TWの人たちは
キムやジミーは華々しく復活。
ドクもB&Sでちらっと顔を出していました。
カルロスもどこかで刑事をやってるらしいし、
そんな中で落ちぶれちゃったボスコ。
今度は是非正義感溢れる姿を見せて欲しいな。

The Shield S6-#10 「逆転へのシナリオ」

ヴィックが解雇されるまであと3日
その前に面接があるけれど、勝算の見込みはまるでなし。
ヴィックはなんとかして生き延びる道を見出そうとします。
一方マネートレインのことをディロに話してしまったシェーンは
ディロが手下を使ってヴィックの家族の命を狙いに来る事に気づき
慌てて阻止しようとします。

S5に比べると落ち着いて迎えられたシーズンファイナルでした。
まさか今度はヴィックとシェーンが真正面から対立?と気をもんだけど
とりあえずそれもなく・・・

ヴィックはアセベダをどう料理するのか見ものでしたが
まず写真を見せて脅し、解雇をストップできないかともちかけます。
アセベダがどうにもできないと否定すると
ヴィックはべズエーラの背後を探ります。
そして片腕男やべズエーラらが今後表向き街に公共施設を建設
裏で違法行為を次々に行うつもりであることを突き止めます。
サンマルコス事件も含めて長期的に捜査していかないと解決しない問題
だから自分の力が必要だと主張するヴィック。
アセベダはべズエーラの企みを知りすっかり弱気になっています。
これがいかにもアセベダだよね。

シェーンはヴィックの家族が危ないと気づいてヴィックに電話するけど、
ヴィックは自分の問題で手一杯。
しかもシェーンのやり方にすっかり腹を立てています。
ヴィックに無視されたシェーンは自力で何とかしようと
強引にコリーンとキャシディを連れ出し
トラックの荷台に監禁してしまいます。
訳のわからない二人は恐怖と怒りで混乱
その間シェーンはありとあらゆる手を尽くし
コリーンの家に本当にやってきた殺し屋を倒します。

安全が確認されたのでシェーンは二人を解放
家族はヴィックと再会しますが
ヴィックはシェーンから何も聞かされていないので
シェーンの脅しだと思い込んで怒りを爆発させます。
シェーン、また意思の疎通が図れず?
せっかく償っているのにそれがかえって仇に・・・
あんまりです。
今度こそレンの二の舞は避けてもらいたい。

ヴィックはアセベダのアドバイスをもらい
家族に励まされて面接会場に行きますが
部屋に入らず外へ飛び出します。
そして命がけで政治家たちの汚職の実態レポートを入手します。
ここまで証拠を掴めば残れるだろう。
ヴィックはやるだけやったけど、結果はどう出るのでしょうか。

ケヴィンはやっぱりクビでしたね。
ストライクチームに馴染まない事は最初からわかっていたもん。
ケヴィンが去るのは理解できるけど
まさかビリングスまで去ってしまうとは・・・
ヴィックとキャヴァナーのゴタゴタに巻きこまれ頭を撃った後遺症??
本当はダッチのリベンジが怖かったんじゃないですか。
オヤジコンビは楽しかったのに残念です。
そして辛い思いをしたダッチとダニーが
ホームレスの死でしみじみした後いい雰囲気に・・・

ジュリアンもストライクチームには真面目すぎですね。
そしてロニーはいつも決して目立つことなく
ヴィックの活躍を陰で支えてくれるのでした。

Brothers&Sisters S1-#11 「家族の日」

このドラマのテーマとも言える「家族のあり方」を考えるエピソード。
家族のありがたみをしみじみと感じさせてくれました。

ホリーがオーハイ食品の株主になったとたん
会社経営に関わりたいと首を突っ込んできました。
オフィスにデスクを持ち、着々と仕事を始めています。
すると面白くないのがノラ。
私も働きたいと対抗意識を燃やしますが
どこへ行ってもノラはノラ。
トミーやサラのストップを無視してやり過ぎてはトラブルを起こし
天然だから仕方ないけどやっぱり迷惑です。
ホリーがワイン販売についてプレゼンしたときに
ノラは私だって!と意地を張るものの何も出来ず
ついに自分の限界を悟りました。
ウィリアムはホリーに仕事の事を語り、ノラには家族の事を語り・・・
本当に身勝手なオヤジでした!
でもホリーは仕事は出来ても家族は持ってない。
ノラの持っている家族が羨ましいのです。
ノラはホリーの提案に賛同し、オフィスを去っていくことにしますが
実は子供が生まれる前、ノラは有能なキャリアウーマンだったらしい。
本当ですか?

ジャスティンはドラッグのリハビリ中。
家族が交代で面会に来るけど、話すことは家族の文句ばかり。
ジャスティンはいい加減にうんざりしています。
木曜日は家族の日で、家族そろってカウンセリングを行うので
ジャスティンはみんなに来てもらうよう頼みます。
家族が顔をそろえたが、みんな日ごろの不満が爆発。
ジャスティンを無視してけんか腰で言い合っているのでカウンセラーもびっくり。
激論を中断させ、ジャスティンに何が言いたいか聴くと
ジャスティンの不満は、みんなが自分を甘やかしていることでした。
最近のトミーの厳しさが、かえってジャスティンにはありがたかったのです。
家族の一員として厳しく意見してもらいたかったジャスティン。
そんなジャスティンはアフガニスタンで戦っていたとき
ノラが送ってくれたテープレターを大切にしていました。
そこには家族の姿が記録されています。

サラとジョーは息子がウォッカを持ち出したことを厳しく咎めます。
ジョーの連れ子とはいえここでは自分が母だからとはっきり注意するサラの姿が
また家族のありがたさに繋がってきました。

キティはマカリスター議員と話し合い
ようやくマカリスターの本音を聞きだし、事務所で働く事にします。
マカリスターが同性婚に反対していたため、
ケヴィンは彼を受け入れようとせず、それがキティにも影響を及ぼしていましたが
実は戦略上そう言ってたんだそうで、マカリスターの弟もゲイなんだって。
それは一度ケヴィンと会わせて・・・ってことにはならないでしょうけれど。

2月のドラマ視聴計画

一週間のドラマ視聴本数を
月~木 2本×4
金~日 4本×3
のトータル20本くらいが限界かなと考えているんですが
2月はしっかりオーバーしそう。
新ドラマ、新シリーズも多いし、果たしてこなせるのでしょうか。

ではチャンネル別にピックアップしていきます。

NHK-BS 
・Desperate Housewives
たまに面白いので頑張ります。
・ザ・ホスピタル
唯一観ているアジアドラマだし、ぼーっと観ていて疲れないので
(十分腹立たしい医療ドラマですけど・・・苦笑)

BS-j
・ビクトリア 愛と復讐の嵐
あまりののんびりペースなので、いつ終わるのか全くわかりません。
スパドラで再放送が始まるようですが、さっさと抜かされるでしょう。
毎週大爆笑しながら楽しませてもらっています。

WOWOW
・The UNIT
UNITがあまりにやり過ぎなときはこれでいいのか?と疑問を感じるですが。
妻たちの世界が楽しめるようになりました。
・Criminal Minds
リード君の眼鏡は顔の一部になるのでしょうか?
重たい展開に暗くなりつつ、ストーリーを味わっています。
・The 4400
今シーズンは楽しめそうな予感がしてますが。
ファイナルシーズンだし、頑張らなくちゃ。
・CSI:Miami
そろそろCSIシリーズから脱退して
「ホレイショ:マイアミ」と名前を変えるべきだと思います。
やはり今一番気になるオヤジがホレイショなので。
あまりデルコを冷遇しないで下さい!
・CSI:NY
チーフ以下全員真面目に証拠分析する姿に頭が下がります。
単にマイアミが分析してないだけですが(笑)
事件はかなり怪しげです。

AXN
・The Dead Zone
すごく面白い日とそうでもない日の落差が激しいが気がします。
JJがすっかり大きくなってしまいました。
・Brothers&Sistere
癒しの時間。家族の問題を真剣に見つめ、最後はほっとさせられます。
ケヴィンに幸せは訪れるのか?

FOX
・That '70s Show
誰も宣伝してくれないので、一人で宣伝に励んでいます。
面白いので観てください!
・Las Vegas
こんなに気楽に観られるベガスもあったんだ!と
CSIのイメージを一掃しました。
気楽過ぎてあまり引っ掛かるところもないんですけど。
・Rescue Me
今一番展開が気になるドラマ。
ジョニーが痛めつけられないことと
マイクとショーンのおバカコンビが弾けますように♪
・NIP/TUCK
やっとS4ですよ。バンザイ!
クリスチャンとショーンにどんな難題がふりかかってくるのか。
ワクワクさせられます♪
・Boston Legal
S1が終わってそのままS2に突入。
オヤジの渋さが光ります。
・Bones
最近どうも恋愛ドラマなんですけど・・・
あまりドロドロしない程度に、骨の分析も頑張って欲しいものです。
・Queer Eye for the Straight Guy
Fab5が素敵でつい観てしまいます。
ドラマじゃないので適当に観ていていいかなと思っていますが。

FOX Life
・Entourage
何が面白いかよくわからないうちにS2が始まってしまいますが
30分枠だし、気楽に楽しみたいです。
・Numb3rs
相変わらず全く話についていけないときがありますが
そういうものだと思って受け流しています(苦笑)

Super!dramaTV
・Heroes
もう展開は意味不明になってきました(泣)
でもヒロとアンドウが頑張る限り、私も頑張ります。
ヒーローになって地球を救わなきゃ!

ミステリーチャンネル
・Wire in the Blood
久々のWITB、楽しみにしていました。
一気に集中、Robsonと一緒にドラマに引き込まれたいと思います。

テレ朝チャンネル
・Byond the Break
予想以上に面白いハワイのサーフィン青春ドラマ。
ハワイのロコの人たちの生き様を覗いたり
青い海に癒されたり、心洗われます。
・Alarm for Cobra 11
DVDリリースは知ってたけど、まさかTV放映してくれるとは!
大感激です。
今まで発売された日本版DVDをなぜか全部持ってる隠れファンでした。
主人公のゼミルはちっちゃくておでこの広いオヤジですが
見事なアクションを披露してくれてかっこいいんです♪
アウトバーンの事故や事件を取り締まる警察なので
高級車の数々(国産なんだけどね)を激しくぶっ潰してくれて圧倒されます。
コニーはいないけど、きっとイケメンにも出会えそうだし。
ドイツ万歳!
今回は12話分の放映ですが、11年も続いている大ヒットシリーズです。
GSG-9も続けばいいんだけど。

なんと23本になってしまいました。
無理だぁ!

CSI:Miami S5-#16 「クラウリー家の崩壊」

お金持ちのモンタヴォ家の隣の住んでいるへザー・クラウリーが
モンタヴォ家に頼まれて12歳の息子のシッターに行っていると
クラウリー父が家に入ってくるなり血だらけになって倒れていた。
続いてクラウリー母がモンタヴォ家の庭で首を刺されて死亡していた。
両親が死んでしまったへザーだが、そのわりに落ち着いてる?
そしてモンタヴォ家の父と母は、パーティーに行った後
気を失っていたので、クラウリー家の事件とは無関係を主張。

結局クラウリー家はタイトルどおり崩壊していて
へザーのBFのザックが実は母と出来ていて
それを知った父がザックに怒りをぶつけたところザックに殴られ
母とザックの関係を知ってしまったへザーが母の首を草刈道具で刺し
悪いのは子供たちでした。
さらに悪徳ドクターのラスカーの連続殺人が明らかになるんですが・・・

デルコ、もう復帰してる!!
早いっ!!
普通シーズンファイナルで撃たれると4ヶ月近いお休み期間があるので
CMのエルも4ヶ月で復帰。
The Closerのブレンダは撃たれたわけじゃないけど
やはり4ヶ月のブランクがあったから、4ヶ月働けずにウジウジしていました。
デルコはシーズン途中だから理屈上はすぐに復帰できますが
あの致命傷で11分心停止してたんですよ。
数週間で復帰しちゃっていいのかなぁ?
デルコは特別の回復力を持っているのか?
カウンセリングだって必要だろうし・・・

とにかく頭の傷を残しつつ、デルコは数週間で復帰。
とりあえず記憶も戻ってるようです。
でも何やら初歩的ミスを犯したようで
H2OとH2O2を読み間違え、分析結果が変わっちゃった?
その部分が事件とどう関わっていたのかよくわからなかったんですが
カリーはデルコのレポートを信用できませんと決め込んでチェック。
「ほらね、やっぱりミスったでしょ!」とこれ見よがしに指摘します。
試薬の入れ方が違うからとクレームし
もう少し休んでいた方がいいのではと優しく意見するのかと思ったら
出てくるからには間違えるな!と厳しいお達し。
まるでいじめじゃありません??
デルコは必死なのに。
デルコのダメージは十分理解できるのに。
なんでこんなに怖いんだ。

デルコはすっかり落ち込んじゃってます。
頑張らなきゃと思ってもまだ体がキツイでしょ。
ここでホレイショのフォローの一言があれば
デルコも立ち直れるのかもしれないのに
こんなときに限ってホレイショ不在。

女子供には優しくても
男性には無関心なホレイショ。
デルコって義理の弟でしょうが・・・
あんまりです。

マイアミ組は主任が脅しまくるので
部下も脅しのテクニックをすっかり身につけてしまった模様。
科学捜査官なんだから脅しを極めなくてもいいのに(泣)

That '70s Show S4-#12 「An Eric Forman Christmas」

FOXはこのドラマの存在を完全に無視しているようですが
すでに12話目になりました。

今週はクリスマスエピ。
相変わらずモテない男エリックは孤独です。
キティにクリスマスプレゼントは何が欲しいと言われると
カーステレオかレインコートを所望。
キティは教会の劇をやってこい!とエリックを追い出します。

教会では「賢者の贈り物」の劇をすることになり
エリックは監督役を引き受けます。
だがマリア様役のジャッキーはユニコーンに乗りたがるし
ハイドは動きたくないから赤ん坊のキリストになりがたり
ドナは賢者が男なのは気に入らないって文句を言い出します。
フェズは羊飼いよりライフガードになって
プールで女の子たちを追い立てたがり
ケルソーは宇宙人となって登場するか
帰ってテレビで「赤鼻のトナカイ」を観たいと言い出し・・・
ちっとも劇になりません。
その様子をエリックが想像すると、まるで不思議な世界。

何もできないエリックはデイヴ牧師にクビにされ
今度は牧師が劇を監督すると言い出すとみんなに嫌がられ
電飾で縛られてしまいます。
家に帰ってテレビを観ていたケルソーは
「赤鼻のトナカイ」に自分が登場する夢を見ます。
この人形劇がまた秀逸で!

夢から覚めたケルソーは牧師を助け
みんなでもう一度エリックに監督をやってもらうよう頼みに行きます。
エリックが欲しがっていたカーステレオを持って。

そしてみんなでフォアマン家のガレージに集まって
ハッピー・クリスマス。
楽しく幸せなクリスマスエピでした。

要所要所に笑いのツボがあり面白いんだけど
本当に存在感のない作品で、
新シーズンをオンエアしてるんだから
ちらっとでも宣伝してもらいたいです。
悔しいから意地でHPの方にエピガイ更新中。
FOXに感謝してもらいたいんですけど(笑)

Rescue Me S3-#8 「目覚めの時」

空手なんてしてたっけ??

冒頭の火災現場でかつての同僚と顔を合わせたトミー。
その後同僚は瀕死の重傷を追います。
消防ドラマらしい展開だなと思ったのは束の間。
その後はあっちで、こっちで笑わせてくれました。

でも今回のトミーはあまりついてない。
NYPDとのアイスホッケーの試合では激しい喧嘩になり
喧嘩相手から生き延びてしまった者の罪悪感を指摘されます。
シーラとの出来事は何も記憶なし。
酒のせいだと思い込んでシーラに謝ってしまいます。
そしてアンジーに電話して彼女を家に誘うと
そこにジャネットが鉢合わせ。
結局二人から捨てられてしまいました。
ジョニーはどんな気分だっただろう。
出てこなかったので確かめられませんでしたが。

マイクが超キュート♪
ホッケーの試合後泣いてるとミーに理由を聞くと
トミーがマイクが分署から去ってしまうなんて云々言うもんだから
すっかり感激しちゃったマイクはトミーに抱きついちゃいます。
ほらね、本性は隠せない。

その後はルームメートについにアパートから追い出され
どうして素直に好きって言えないのかな。
ここでヘラヘラと出て行ってしまうのがマイクらしいんですけど。
ジェリーが声を掛けみんなで馬券を買うことになり
マイクは消防車でサイレン鳴らして馬券売り場へ突撃。
こんなことしていいんですかね(笑)
ジェリーの言われたとおり馬券を買ったはずが
マイクの事だから、やっぱり間違えてしまいました。
帰ってくるとみんながっかりしています。
外したか・・・と思っていたそのとき
マイクが間違えて馬券を買っていたことが判明。
しかも大当たり!
マイクって不思議なところで役立つんだよね(笑)

ショーンはマギーにプロポーズ。
それがあっさり受け入れられてしまいます。
盛大な結婚式をと勝手に夢見るショーンがおかしくて。
絶対うまくいかないんだろうな。
そしてルーは騙し女キャンディが麻薬密売にも絡んでいて
逮捕された事を知り気分爽快。
すっかり心を入れ替え、ヨガに励みだします。
フランコはバーでクールな女性をゲット。
しかし彼女はフランコに子供がいることに気づいてしまいました。
そして刑務所のトミーおじさんの結婚は失敗に終わりました・・

NHK海外ドラマ 2008年春のラインナップ

NHK海外ドラマ 2008年春のドラマのラインナップが発表されましたが・・・

ERもWATも姿を消してしまいました。

NHK-BSの月曜日は今シーズンだけでは放映が終わらない
「ザ・ホスピタル」が木曜から移動。
火曜日は「MONK S5」
水曜日は新作ドラマ「Damages」
Glenn Close主演の法廷もので
共演オヤジはThe O.C.でクーパー家から出て行ったジミーとか
あちこちのドラマで嫌味なキャラのデブリン市長とか
ベテランのTed Dansonとかで
オヤジには不足はないんですけど。
このドラマはFXの製作で、1シーズン13話なんですよね。
とりあえず13話だけオンエアして終わるつもりなのかなぁ。

そして木曜枠は消えてなくなり
日曜に「ファン・ジニ」という韓国ドラマをやるようです。

ザ・ホスピタルは続けて観ると思うけど
あとはDamagesを観る事になるのかな。
それにしても節操のないNHK。
水曜枠は危険だ・・・と思ったら案の定嫌な予感が的中してしまいました。
Charmed、Alias、TWW(曜日は違ったけど)そしてWAT
その前にDue Southとか言い出すときりがないです。
どうしてこう中途半端に手放すんだろう。

それでもAXNに拾われたCharmedやAlias、Smallvilleなどは
順調にその先をオンエアしてくれてますが
WATはこれまた当てにならないスパドラに行っちゃったから(泣)
TWWもその先があるのか不透明だし
その前にスパドラは独自に買い付けたドラマを
途中までオンエアして平気で放置しています。
The Sentinelも本当はすっきり美しく終わるドラマなのに
ちょうど半分放映したところで見捨ててくれたし
EverwoodはいくらS2をリクエストしても無しのつぶて・・・

WATのクリフハンガー。
ダニーとマーティンが銃声の後どうなったかわからないままです。
このままおしまい??
ジャック来日エピだってあったのに。
NHKが出来なくても、スパドラにその気があれば
S4を放映できるはず。
あとはスパドラの財力か。

ERの方はS13の吹替えが作られているという話もお聞きし
もしかしたらザ・ホスピタル終了後
そのまま医療ドラマを続けてオンエアということになるのかもしれません。
しかし春のERの定位置がなくなるのは寂しいことです。

WOWOWやCSが海外ドラマに力を入れている中で
時代に逆行しているNHK。
ケーブル局のドラマしか買って来れないのは、お金がないのかな?
しかしNHKの海外ドラマを楽しみにしているファンはたくさんいるはずです。
WOWOWやCSを観ることのできない人たちのためにも
是非頑張っていただきたいのですが。

WAT復活を強く願います。

The Shield S6-#9 「交錯する私欲」

ヴィックは退職になるか否かを決める面接が残っていますが
クローデットは面接以前にヴィックの退職を決めている様子。
ヴィックは娘を助けた議員になんとかするよう脅しを掛けるが
それも効果なし。
どこかで何とかして自分の必要性をアピールしなければなりません。
そのためにサンマルコス事件の解決を目指す事にします。
一方シェーンはアルメニアギャングの娘のディロの用心棒と化しているものの
署にディロの正体を偽り、彼女を邪魔する密輸業者たちを片付けると
気合を入れて連れてきます。
ヴィックはシェーンの動きをチェックさせるためにロニーを付けさせ
自分はケヴィンやジュリアンと共に
容疑者として名前の挙がった男を捕らえに行きます。

ここでヴィックがまた彼ならではの手腕発揮。
ケヴィンが躊躇している間にどんどん仕切っていきます。
警察もギャングたちもなるべく損のないように
ハッピーな結末のシナリオがしっかりできあがっていきました。
警察は真犯人を捕らえられなかったけど
彼らはギャングの手で成敗され、一件落着。
そしてここでもヴィックを陰で支えていたのはロニーでした。

ヴィックがショーンの連れて来たディロの正体を見破り、ショーンを攻撃。
するとショーンはマネートレインはヴィックが仕組んだと
自分のしたことは隠しながらディロにばらしてしまいます。
ディロを怒らせたらまずいよね。

一方ヴィックはアセベダとくっついてたべズエーラから
アセベダのレイプ事件の写真を頂いてしまいます。
写真を上手く使えば、ヴィックの首はつながるかも。

ビリングスのダッチへの自販機の恨みは相当のものらしく
ティナとケヴィンを上手く利用してダッチにリベンジ。
しかしケヴィンはこんなことしてて大丈夫?
すぐにストライクチームをヴィックに返上することになるのでは?

ビリングスとダッチが担当したゲイの日系人殺害事件。
日系人ということで気になったんですが、被害者についてはわからないまま
しかし容疑者の恋人は彼を愛していたようです。
ならどうして殺害を?
取調室から出たらダメになってしまうとすっかり落ち込んでいる容疑者に
一体何があったのか?
きちんと詳細が知りたかった。

Brothers&Sisters S1-#10 「ともしび」

感謝祭の後はクリスマス。
ペイジはクリスマスツリーに飾るために
学校で作ったユダヤの星を持ち帰り
自分はユダヤ人なのにどうしてハヌーカを祝わないのか疑問に思います。
(ついでにヒロシ君はブッダの飾りを作ったんだそうですが
仏像を飾りたがる日本人なんて絶対にありえない!と思うんですけど)
ウォーカー家はユダヤ人であっても、
今までハヌーカを祝う習慣はありませんでした。
しかしノラはペイジに質問され
我が家でもハヌーカを祝おうと決意します。
するとどうしても本格的に取り込みたくなるノラ。
まずペイジにユダヤ教のお勉強をさせますが、すでにペイジはうんざり。
そして8日間祝うハヌーカの、最初のろうそくを灯すお祝いをします。

ハヌーカについてはThe O.C;で学ばせてもらいました。
コーエン家では「クリスマカー」として
うまくクリスマスとハヌーカを融合させていましたが
ハヌーカ初体験のウォーカー家は
まずハヌーカ、そしてクリスマスと二本立てで行く事にします。
ハヌーカのお祭りの日、大人たちは楽しんでいますが
ペイジはすっかり消沈状態。
ペイジの願いは、神様に糖尿病を治してもらうことでした。
キリスト教がダメならユダヤ教に・・・
しかしそれは無理な話。
ソールが挨拶でユダヤの教えを話し
強い心を持つようにとペイジを励ましました。
ソール伯父さん、素敵でした♪
その後ウォーカー家は、今度はクリスマスを祝います。

その他の出来事
・ウィリアムが買っていたネバダ州の土地を売るのに
所有権がホリーにもあることがわかり
サラ、トミー、ソールはホリーに土地を売ってもらえるよう頼みます。
ホリーは渋るものの、ノラが親身になって頼みに行ったこともあり
土地の売却を許可しますが、代わりに会社の株主になりたいと言い出します。
ホリーがどんどん頭角を現してくるようで・・・
上手く仲間になれればいいのですが。

・ジャスティンの出頭に三ヶ月の猶予をと願い
ケヴィンは裁判を起こします。
厳しい戦いの末訴えは退けられてしまいますが
ジャスティンの思いは法廷に伝わりました。
法廷を出た後ジャスティンにクリスマスの奇跡が訪れます。

・TVで全てをさらけ出してしまったキティは辞職を覚悟していましたが
プロデューサーはキティの力を買い、
代わりにウォーレンを辞めさせようとします。
しかしキティは番組はウォーレンのものと言って
プロデューサーの考えを辞退します。

今回もほっとしながら終わりました。
ジャスティンには与えられた6ヶ月を有意義に使ってもらいたいです。
ケヴィンの弁護する姿がかっこよかった!

CSI:NY S3-#2 「愛が冷める時」

ウォッカの新製品キャンペーン中にアイスプリンセスが氷で刺されて殺される話と
マラソン中にランナーが口に凍傷を起こして倒れ死亡する話。
NYにしてはそんなにぶっ飛んでる事件じゃなかったかな?
でも途中に出てくる証拠はかなりぶっ飛んでいました。

アイスプリンセスは酔ってないのに胃からウォッカを検出。
ウォッカ入りの氷のボトルで刺されたことがわかります。
クラブは氷の世界に演出され
ウォッカも氷のボトルに入れて振舞われていました。
外は30度以上あり、建物内は冷やしていても
証拠はどんどん溶けてしまいます。
そこで役立ったのはアクセサリー用に使われたのとは
別の種類の鳥の羽が落ちていたことでした。
鳥の羽を持ってきたのは誰だ?と調べていくと
殺された女性の恋人が浮かび上がります。
結婚を決意していたのに急に振られて
彼女のつれない態度に思わずグサリ。
その前にちょっと落ち着いて考えられないのかな?

マラソンランナーは給水所付近で倒れていました。
汚染された水を飲んだかと思われたが、一酸化炭素中毒死。
近くにスプレーノズルが落ちていました。
しかもランナーのシャツになぜか魚の卵が!
ランナーが倒れたときの目撃者情報を探しているうちに
その付近で車椅子のランナーが倒れたことがわかります。
またスプレーノズルを調べると
飼育を禁止されているヤマネコが噛んだ跡がありました。

ヤマネコを飼ってた罰金リストから探すと飼い主がわかりますが
ヤマネコは数日前に死んでいました。
飼い主が住むアパートにネコが破いた網戸発見。
そこは料理写真家の仕事場で、彼女は寿司の写真を撮っていました。
彼女はマラソンのボランティアをしていました。
しかも弟が車椅子のランナー。
弟は死んだランナーが起こした交通事故で
車椅子生活を余儀なくされていたのでした。
姉は復讐のために殺人を企てます。

一酸化炭素をスプレーすると色鮮やかな写真が取れるんですね。
勉強になりました。
しかしマサゴの卵をスプレー?につけたまま
マラソンのボランティアに行かないで下さい。
どうやったら寿司の卵がくっつくのか不思議。
犠牲になったヤマネコちゃんも不幸です。

前者は突発的で後者は用意周到。
しかし給水場面でスプレーを掛けてるのって
目撃者がいそうな気もするんですが。
結構リスクが伴うよね。

今回はマックの彼女は現れませんでしたが
ダニーとリンジーは付き合ってたのか?
っていうかダニーが一方的にそう思っていただけかな。
なかなかいい感じに見えたけど。
ダニーも強引にではなくリンジーを気遣いながら気持ちを確かめていましたが
リンジーにはどうやら複雑な事情があるらしい。
それはモンタナでのこと?
でもWATでリンジーがテロリストだったことを思い出し
これが実は過去だったりして・・・と恐ろしい気分になってくるのでした。

今回もNYの人たちはせっせと証拠分析。
実に真面目に働いていました。
ドンちゃんもしっかり尋問してたし。
もちろん処刑人もいませんよ!

CSI:Miami S5-#15 「サラバ猛獣よ」

この際思い切ってキャッチコピーを変えたらいかがでしょう!

マイアミの処刑人 ホレイショ・ケイン

デルコが撃たれた後NCISでケイトが撃たれ
ケイトの場合は額にしっかり銃弾が撃ち込まれた跡が見えるので
こりゃだめだ・・・と奇跡は諦めてしまってますが
デルコの傷も変わらなかったんだ。

銃弾が脳に残ったまま
11分間心停止しているデルコ。
でも薬一本で突如目覚めます。
こんなにすぐに回避できるなら
もっとさっさと注射すればよかったのに。
CMのエルが生死を彷徨っていたときの方が
ドクターたちの緊迫感が伝わってきたんですが・・・

というわけでデルコはとりあえず持ち直しました。

そして誘拐されトランクに押し込められたキャシーが
海岸で発見されます。
しかしキャシーの手の傷が変。
調べてみると、クラーボの手錠をはずすために
キャシーが鋸で誤って切ってしまった傷でした。
なんとクラーボとキャシーは共犯。
武器の輸送ルートはキャシーがクラーボに伝えていたのでした。

ってことはホレイショはすっかり騙されてた?
犯罪者の命を助けようとして
代わりにデルコを犠牲にしちゃったわけだ。
やれやれ。

こうなるとばつの悪いホレイショは
絶対反省なんかせずに
ひたすらリベンジの道を追求します。
脅し台詞もさらに磨きがかかり
どこに行くのも銃を構え
CSI捜査官であることはすっかり忘れた様子。
(いつものことですけど・・・)
領事館にクルス将軍が来ているとの情報を掴み
将軍と口論、将軍を撃ったクラーボを取り逃がしますが
ダイヤの原石をゲット。
クラーボとブラッド・ダイアモンドのかかわりが見えてきます。

ブラッド・ダイアモンドって問題の石なんですね。
NYでも話題になったばかりだし。
今回の闇加工場で働かされていた子供たち。
こんなに小さな子供たちに労働を・・・という怒りより
子供たちにダイヤの研磨が出来るの?という素朴な疑問を感じたんですが。
間違えて手を切ったりしないのかなぁ??

そしてホレイショに送金してきたトレヴィという男は
クラーボの実の父だとわかり
クラーボの外交特権の剥奪云々の前に
彼自身複雑な生まれだったわけでした。

デルコは一命を取り留めたものの
記憶喪失にかかっているようです。
頭を打っても記憶喪失になるんだから
頭を撃たれたら・・・そのくらいの障害は覚悟せねば。
そしてデルコが探しているのはマリソル。
デルコのつぶやきにホレイショは返す言葉がありません。
でもマリソルはベガスで詐欺師をやってたんだよね(爆!)
「Las Vegas」でのマリソルの登場、タイミング悪すぎです。

デルコを撃ったのはクラーボに買収された警備員でした。
ウルフの脅しがプチホレイショ化してて
ボスに似るのは仕方ないか。

八方塞となってしまったクラーボは
デイド署の前に現れます。
俺を撃ってくれというように銃を構えホレイショを挑発するクラーボ。
ホレイショは待ってました!とさっさとクラーボを撃っちゃいますが・・・

これじゃダメでしょ!!

CSIチーフのお仕事は処刑ではありません。
犯人逮捕だってこの場合刑事の仕事じゃないのかなぁ?
ホレイショが撃った事は正当防衛で片付けられる??
その前に絶対説得のチャンスはあったはず。
いくらクラーボが憎くても
クラーボを法廷へ差し出したらまた逃げ道を見つけてしまうかもしれなくても
でも正しく裁いていただきたい。

しかしホレイショの場合「俺が法律」ですから
たとえ内務調査の手が回ってきても
「そんなの関係ない!」で済ませちゃうんでしょうね。

ホレイショには無理でも
せめてギプスは冷静にアリと向かい合ってください。
処刑人その2になりませんように・・・

Bones S2-#16 「骨のない死体」

FOXのHPはBonesのエピガイに関してはきちんと更新してるようです。
どうしてドラマによってこんなに格差があるんでしょう(泣)

トランクに入って水に沈められていた女性の死体は骨がなかったという話。
休暇中のブレナンは死体を見たものの
骨がないから自分は用なしとさっさとサリヴァンのところへ戻ってしまいます。
サリヴァンはボートを購入し
長期休暇を取ってクルーズに旅立つ事を計画。
ブレナンに一緒に来て欲しいと頼み込みます。

骨なし死体にも一つ骨が残っていて
骨の様子やアンジェラの顔の分析から
遺体はアメリカ人と結婚するために中国人の女性と判明。
彼女の婚約者は東洋かぶれの男でいかにも怪しげでした。
そして彼女の骨の行き先は?

骨を捜すために結局ブレナンも現場に戻り
ブースと共に訪ねた相手が
眼鏡を掛け、蝶ネクタイを締めたかなり怪しげなコスプレのタオ。
ブレンダのチームは一休みして
こんなところで中国の文化人類学者を演じてました。
タオは日本だけでなく中国の文化にも明るく、中国語も堪能なようで
アジア人俳優さんって本当に大変だよね。
日本人と中国人と韓国人を演じきるって至難の業だと思うんですけど。

死んだ人の骨を取っておく話はぞっとしましたが
やっぱり悪い奴は婚約者と斡旋業者でした。
そしてサリヴァンのことを愛していても
やっぱり仕事を選んでしまうブレナン。
どうせそういう展開だろうとは思ってましたが
サリヴァンはなんでそんなに急いで
FBIのお仕事を一休みしなくちゃならないんでしょう。
ブレナンとゆっくりプライベートを楽しみながら
仕事も続ければいいのに。
でもそうするとブレンダの尻に敷かれるフリッツのようになってしまうことを
サリヴァンは密かに恐れたかな?
二人の動向が気になって仕方がないブースは
これでほっと一息だと思いますが
ブースもやはり適当にブレナンとの距離を置いておくのが正解でしょう。
ついでにFBIって忙しいのか暇なのか。
ドラマによって仕事量の差がありすぎる気がします(笑)

Rescue Me S3-#7 「迷える子羊の群れ」

結局いつもトミーの思い通りに行くのは羨ましい・・・

トミーとアンジーで結託してジョニーとジャネットを脅す作戦を
今度こそ成功させようと決意。
NYPDの表彰式にジョニーが参加するのを知っていたトミーは
式にアンジーを連れて行きます。
早速恋人ぶりを発揮する二人にジョニーはカチンと来て
トイレでトミーと張り合いますが
ジョニーのズボンにトミーがしっかりやってくれました!
一体どういう兄弟なんだい?
結局またやられっぱなしのジョニー。
さすがに警察のお集まりで暴れるわけにはいかなかったでしょうが
いつもトミーにやられ放題はあんまりです。

一方アンジーとジャネットはお互いに言いたいことをぶつけ合い
とりあえずアンジーの役目はおしまい。
でもトミーとアンジーは演技じゃなくなっちゃって・・・
兄弟で奥さんを取替えカップルは本物になってしまったようです。
いいのかなぁ?
ついでにルーがトミーの子供たちのシッター役を務めますが
子供たちはすっかり機嫌を損ねていました。

これが面白くないのはシーラ。
帰宅したトミーを捕まえると睡眠薬入りのソーダを飲ませ
しっかり眠らせてからトミーをレイプ!
シーラは目的を達したものの
ジミーへの思いが募り苦しみます。
そして部屋の中を荒らして立ち去ります。

マイクとショーンは今回もそれぞれ大バカぶりを発揮!
ショーンは再びマギーに惚れられてしまいます。
そのわけはショーンが夢遊病者状態のとき
マギーのBFをぶん殴ってしまったから。
ショーンのその暴力性にマギーはノックアウト。
ショーンはまたマギーと付き合いだすんですが
ショーンはマギーの命じるがままに
身の回りの男たちを殴り倒さなければなりません。
あちこち怪我をしながらも、マギーのために殴りまくるショーンですが
強面の大男を殴るように言われたとき
さすがに引いて、隣にいたひ弱そうな青年を殴ろうとしました。
だが彼は催涙スプレーでショーンを撃退。
ショーンは目が見えなくなり、のた打ち回ります。
救いなしのおバカさんですね・・・

一方マイクはルームメートとの仲がこじれてきます。
BFが出来たルームメートには、マイクは不要ってことですか。
マイクはバーで引っ掛けた女の子と寝ようとするんですが
どうもうまくいかず・・・
言い訳として今までの経緯を逐一話してしまいます。
僕はゲイじゃないけどと言いつつ、もしかしたらって感じてる。
そしてルームメートへの思いも相当のものだよね。
自分に正直になればいいのに。
彼女はそんな悩みを払拭してあげると言ってくれたけど
果たしてマイクの複雑な気持ちはどっちへ転ぶのでしょう。

バーでバイトして生計を立てているジェリーが
給料をもらえないとこぼしていると
早速トミーとフランコがオーナーに報復を!
こんなときの彼らのチームワークと人脈は本当にお見事です。


Beyond the Break S1-#1 「Charging It」

テレ朝チャンネルでスタート。
ハワイの海を舞台に
プロサーファーチームに所属する女子4人が
共同生活をしながら成長していく姿を描くドラマだそうです。
ケーブル局Nogginで2006年放送開始。
現在20話分放映されています。
テレ朝チャンネルはまずS1の10話分を放映するようです。

主人公のレーシーはLAに住んでいるサーフィンの得意な女の子。
テレビでハワイのWaveSyncに所属する女子サーファーが紹介されている場面に
目を奪われます。
彼女たちのコーチのジャスティンは
かつて母親の恋人で、レーシーにサーフィンを教えてくれました。
レーシーは今の母親の交際相手から疎まれ
現在の生活にうんざりしていました。
レイシーは男が酒を買ってこいと行って渡したクレジットカードをボードを持って家出
そのままハワイに飛んでしまいます。

ハワイの海でジャスティンを見つけたレーシーは早速サーフィンを披露すると
すぐにジャスティンに気づいてもらえます。
ジャスティンはカイ、バーディー、ドーンを共同生活させ
彼女たちを指導していたのでした。
レーシーは自分にスポンサーをつけて欲しいとジャスティンに頼みますが
レーシーは母親の男を殴ってしまったために逮捕歴があり
スポンサーはその点を疑問視します。
ジャスティンに断られてしまったレーシーは自分で何とかしようとするものの
盗んだクレジットカードがバレ、ボードも失くして一文無しに。
結局サーファー仲間のベイリーの家に転がり込みます。

苦境にもめげずたくましく生きるレーシー。
お金持ちのお嬢様のドーン。
学費を稼ぐためにホテルでバイトするバーディー。
そしてロコガールのカイ。
女の子たちがそれぞれ頑張ってる姿が魅力的です。
ドーンはわがままお嬢様のようですが。
そしてそんなドーンに惚れてる、ボードの管理をしているシューが
なかなか健気でいいですね。

でもこのドラマの魅力はオヤジ化しても爽やかなジャスティン。
Baywatchのコーディ役のDavid Chokachiが
また海の男として戻ってきました。
Witchbladeの刑事役もかっこよかったけど
海と無縁なのが残念だったんですよね。
今度はサーファーですから、まさにコーディの再来。
是非たっぷり波に乗ってもらいたいものです。

青春ドラマはどうも苦手なんですが
今回は女の子たちが主人公なのに頑張れそう。
その理由は青い海にあるのかもしれません。
Baywatchもストーリーそのものはすっかり飽きてしまいましたが
あの青い海と白い波を観ているのが気持ちよくて
LAバージョンは全シーズン観てしまいました。
今回もハワイの海を存分に楽しめます。
誰かさんたちも迷ってばかりいないで
みんなで波乗りしてたら、爽やかに楽しめるんだけどな!!

Criminal Minds S2-#2 「闇のネットオークション」

エルが撃たれてから4ヵ月後。
いよいよ職場復帰の直前に、エルはBAUに顔を出します。
ホッチナーはエルを働かせたがらず、仕方なく留守番部隊へ。
4ヶ月立ったってことでエルは髪を切ってイメチェン。
リード君もちょっとヘアスタイルが変わり、お洒落な眼鏡を掛けてました。
他の人たちは全然変わりません。

事件は1年以上前に拉致されていた少年ピーターが
小児性愛者のサイト上でオークションにかけられたというもの。
ピーターは部屋のようなところに閉じ込められ助けを求めています。
残り時間は24時間を切っているものの、ピーターの居所はつかめません。

この事件がNYで起きていたら
WATの担当かSVUの担当か?
憤りに震えるジャックとか
涙目で怒るステーブラーとかの姿が思い浮かぶんですが
FBIでは子供対象犯罪捜査班が本来は事件を担当するようです。
そこのリーダーのコールが元BAUのメンバーだったということで
BAUに操作を依頼。
ネットがらみの事件なのでガルシアの能力がフルに生かされ
少しずつ少年に近づいていくことができます。

ピーターの映像を流していたのは、また別の拉致被害者と思われる少年。
だが彼の縛られた映像は演技で、
ネット上で体を売って稼いでいたのでした。
彼は父親の虐待を受けた後、父親が刑務所に入り
生活費を稼ぐためにネット売春していました。
未成年者がこんな生き方をしていていいの??
悲惨すぎます。

少年は画像を送ってた相手をBAUに教えます。
その男はなんと小学校の校長。
子供が大好きで、ピーターを救いたいと思っていたんだって。
だったら警察に通報すりゃいいのに!
校長の裏の顔を知ったら、学校の子供たちも親御さんも大ショックでしょう。
世の中腐っています。

校長逮捕のニュースがTVに流れたために
オークションの画像は切断されてしまいました。
これではピーターを救えません。
でもピーターの服から彼が所属していた少年団がわかり
ピーターの本名も明らかになります。

犯人が1年前流した映像と
今のピーターがいる環境がまるで違うので
犯人は何らかのショックを受けたということが明らかになり
小児性愛者の犯人が絞り込めるんですが
犯人は1歳のときピーターを誘拐していたのでした。
それから何年もピーターをとんでもない目に遭わせ
絶対に許せない。

ドラマはピーターが実母に会っておしまい。
でもこの先が観たかった。
犯人の男や校長がFBIの取調べを受け
法廷で裁かれる姿を。
男たちの歪んだ心理の裏側に
何か社会的問題を抱えていたのかもしれないし。
そしてきっちりと片をつけて
ピーター君を安心させてもらいたいんだな!
CMではそこまで問わないのかもしれないけど
そうすることが事件解決なのではと強く感じました。

Brothers&Sisters S1-#9 「過ちと告白(後編)」

ジャスティンの容態はとりあえず安定。
ノラはジャスティンを家に連れ帰ります。
ここでまた9.11後のFB。

ジャスティンが戦争へ行くと言い出したとき
まずノラは止めようとします。
戦地の経験のあるウィリアムはジャスティンの考えを尊重。
ノラは何とか考え直させようとしますが、それは返って逆効果。
ジャスティンは「自分で決める。」と突っぱねます。
でもジャスティンにはまだ迷いがあり、書類を出し渋っていたら
ノラjはキティと話していてジャステインの意思を尊重する結論に達し
ジャスティンが気づく前に書類を送ってしまいました。
だから今回の再召集に、ノラとキティは多少なりとも責任を感じています。

キティはマカリスター上院議員とのインタビューの際に
影で弟の召集を回避できないかと頼み込みます。
返事はNOだったんですが
彼女は自分のとった行動をカメラの前で詫びました。
その態度をマカリスター議員は気に入ったようで
キティに彼のところで働かないかと連絡してきます。

サム・シーボーンが議員として登場!はめでたいんですけど
その後ジャック・ターナーの悲惨な最期を
本当に最後の1話だけ観てしまったので
マカリスターは信頼していいのでしょうか。
今度は安心して楽しみたいです。

サラとトム、ケヴィンはウィリアムが無駄遣いをして購入した土地を調べに
ネバダまでドライブします。
ところが途中で車は故障するし
なんとか修理工場までは行くものの
辺りにはモーテルもATMもないし
サラいわく「LOSTより何もない」とんでもない田舎でした。

やっと見つけたバーの客は軍人ばかり。
開き直った3人は飲むことにして
サラはビリヤードに誘われ浮かれています。
こんなにはしゃいで陽気なサラって
久々にブレンダを観た気分でした。
SFUの続きっていつ見せてもらえるんだろう・・・
そしてケヴィンは声を掛けてきた兵士に身の上話を始めます。
どうやらスコッティのことは吹っ切れた模様。
すると相手の兵士は3人を家に泊めてくれると言い出しました。
ケヴィンはお気に召されたようで、めでたしめでたし。
ついでにケヴィンはベッドで寝られたようだし!
なかなかケヴィン、やるじゃないですか♪

3人が見つけた土地は、本当に何もないところでした。
しかし役所へ調べに行くと
ウィリアムの貸金庫が残されいました。
中を開けると土地に関する書類が出てきて
結果的にこの土地のおかげで、借金とは無縁の生活を送れそうと判明。
みんなは大喜びします。

感謝祭エピにふさわしいエンディング。
ジュリアの妊娠が明らかになり
デイヴィッドはノラと友達宣言してしまいましたが
とにかくめでたく終わりました。
いろいろあってもとにかくほっとできるのがB&S。
また次回は次の問題が待ち構えているかもしれないけど。

The Closer S2-#15 「灰色の任務(後編)」 

お約束通りブレンダのチームは復活しました。
チーフのデスクからさっさとテイラーを追い出し、みんなご満悦。
ここまで嫌われ者になってしまったテイラーもお気の毒です。

マリクと事件とのつながりを調べているブレンダは
何者かに監視されていることに気づきます。
この任務から降ろしてくれとブレンダはアンドリューに頼むものの
アンドリューはそれを上手く使えと却下。
ブレンダはマリクの家に行って母から事情を聞き
マリクのアルバムや、通信用に使ったクマのぬいぐるみを持ち帰ってきました。
そのとき早速追ってきたのがイスラム使徒団のアブドゥルと彼の主治医で
ブレンダはアブドゥルの車に乗り込み脅しをかけます。

ピアノの上手なマリクはワルシャワへ行きたがっていたのに
母がマリクのパスポート取得を許しませんでした。
なぜなら母はヨルダン出身なのにレバノン人だと偽っていたから
その理由はヨルダン人には未婚の母であることは許されなかったからでした。
マリクは裏ルートでパスポートを取得しようとしていたのでした。
しかも父はアブドゥルの主治医。
マリクの人生は複雑だったわけです。

今回の極秘任務はまだ一応極秘だったようで
フリッツはブレンダに詳細を教えてもらえません。
でもFBIのデータベースが必要になれば素直に貸し出すし
相変わらずLAPDに振り回されるFBIでした。
そしてブレンダを静かに見守るポープ。
イライラするブレンダがデスクの中のスイーツを発見(いつのだ?)
ガブッとひと齧りしたところでポープが入ってきます。
ブレンダの口の周りの食べかすが付いているのを見つけると
ブレンダの心情を察してアドバイス。
さりげなくハンカチで口の周りを拭いてあげます。
とってもジェントルマンなポープに感動。
彼の姿をしばし拝めないのが残念です。

そして胡散くさいリチャードはやっぱりシャペルでした(笑)
エドナは頑張ってたのに・・・

これでめでたくS2終了。
チームの決断力は本物となり
ブレンダのプライベートも一応落ち着き
安心してS3を迎えられそうです。

CSI:Miami S5-#14 「心停止11分」

ツッコミどころ満載で、どこから突っ込んだらいいのかわからない・・・
あんまりな展開でその後NYを観る元気が出ませんでした。
(というわけでまだNYを観ていない)

まずこの邦題はないでしょ(泣)
前回予告でデルコがとんでもないことに・・・は見えたけど
このエピではまだ心停止かどうかはわからないのに。
邦題で次回ネタバレしちゃっていいのでしょうか。
ちなみに原題は「No Man's Land」
クラーボ恐るべし!ってことですかね。

警察のトラックが年に1度の押収武器処分のために
武器を山ほど積んだトラックを運転中
トラックがさらにでっかいトラックに道をふさがれ
バックしたら真下のマンホールが爆破され
トラックは横転、武器が荷台から零れ落ちます。
乗っていた捜査官の一人は事故死。
もう一人は武器を頂きに来た男ともみ合いになり
撃たれてしまいました。
警察の武器を横領作戦の狙いは
ホレイショの宿敵クラーボ・クルーズ(スペイン語読みだとクルスですけど)が
法廷で罪状認否を受けるとき、彼を脱出させるために
法廷に一発ロケット弾をぶっ放す
そのためのロケット弾を頂きたかったからなのでした・・・

クラーボと仲間たちのもくろみは成功。
法廷には見事にロケット弾が撃ち込まれ
タイミング悪く法廷に出向いていたアレックスの安否が気遣われますが
彼女は無事で、現場でドクターとしての任務を果たしていました。

この事件は完璧に警察のミスなのでは?
押収した武器一年分って相当の量。
中にはロケット弾も入っていたわけだし。
こんなに危険なものを転がったら蓋が開いちゃうトラックで
たった二人で運んでいたのが恐ろしいです。
まず中身や運搬ルートがクラーボ側に筒抜けってことは
警察の情報が漏れてるってことだよね。
トリップは同僚の死に憤りを感じてましたが
その前に考えなければならないことは山ほど。
一般市民にばら撒いちゃった武器の数々を
警察はこれからどうやって回収するのでしょうか。
さらに銃の中に弾が入れっぱなしだったために起きた悲劇。
兄がたまたま銃の引鉄を引いてしまったら
弟に当たって即死なんてあんまりです。
ウルフが兄に希望を持たせていましたが
警察に責任を追求していいと思います。
でも弟を撃ってしまったという心の痛みは
一生消えることはないんだろうな・・・

そして後半はあまりに浅はかなホレイショに???
侍の刀も錆付いてしまいましたか。
人質の命がかかってるとはいえ
バックアップもなく単独で自分の口座から
クラーボの送金した金を引き出し
これがすんなりうまくいったから安心しちゃったのでしょうか。
クラーボにさっさとお金を渡すと
応援は呼んでると言いながらも
「人質はベンツのトランクの中」とのクラーボの言葉を真に受けて
せっせと駐車場のベンツ探しに励みます。
でも人質は見つかりません。
ここでトランクを開けたら
爆弾が仕掛けられててドッカーン!といくかなと思ったら
その予想は外れ銃弾が別の方向から降ってきました。

よく見るとあっちこっちにクラーボの手下がいるじゃないですか。
ホレイショとデルコはまんまと罠にはまってる!
なんて思ったらすでにデルコは足に一発。
でもホレイショは応戦に夢中ですぐに助けに行かない。
その間デルコは苦痛に顔をゆがめています。
やっとホレイショがデルコを車の陰に引きずっていきますが
また一発。
今度はデルコの頭を直撃!

どうしてデルコは2発でホレイショは当たらない??
不公平だぞ!!
おそらく銃弾の方がホレイショを恐れて避けてしまってるんでしょう(苦笑)
スピードルに続いてデルコもですか?
マイアミは事故が多すぎます。

二人も殉職はあまりにもひどすぎるので
きっとデルコはさっさと元気になると信じていますが
しかしどうしていつも部下が・・・
ホレイショ受難!はありえないのでしょうか。

Numb3rs S2-#15 「The Running Man」

大学のラボからDNA合成機が盗まれる話。
容疑者にチャーリーやラリーが才能を期待していた
「第二のエプス」ことロンが疑われます。
二人はまさか彼が?と信じていませんでしたが
ロンは偽名で、4度も名前や姿を変えては
あちこちの大学に入学し、ラボの機器を盗んできていました。
そしてろんの最終目的は、ラリーのラボの中にありました。

相変わらず専門用語の数々は意味不明ですが
今回はそれでもわかりやすかったかな。
犯人のロンは年齢を偽り続けてきたが
さすがに限界を感じていました。
そして正体を明かすきっかけとなってしまったのが、陸上歴。
別人になりすましても、走らずにはいられなかったのでしょうか。

チャーリーって30歳だったんですね。
若いのにすごい!と言われ続けてきたチャーリーは
30歳にしてすでに老成してしまったかのように
悟り始めています。
ラリーは死ぬときまで研究を続けてきた学者の話をしますが
チャーリーにとっては今の実績では不満??
FBIの捜査に協力しているだけでも、すごい実績だと思うんですが。

チャーリーとCMのリード君の天才レベルはどっちが上なんだろう。
専門分野が違うので比較は出来ないけど
天才ゆえの苦悩はお互い共通なのかな。
リード君の母の姿を観た後
今度はチャーリーの母の話が出てきて
法律家になるのを決めたために、好きな音楽を封印。
でも家族に内緒で作曲をしていたことが
チャーリーが思い出の品をあさっていたとき
母の書いた楽譜がでてきたことでわかります。
母のもう一つの才能を引き出してあげなかったことを
父は悔いていましたが
チャーリーは母は一人で落ち着きたくなったとき
音楽に心の拠り所を求めていたのではと推理。
お母さんも優秀な人だったんだろうなと察しました。
そのわりにドンは普通のオヤジで
またそれが味わい深いんですけどね。

今回はゲストでKirk Acevedo登場。
いかにもインチキ臭い小物ワルって感じで
そのままミゲルでした。
終身刑だ!なんて脅されてましたが、それこそミゲルの得意な世界で(笑)
ミゲルには刑事よりチンピラ役の方がやっぱり似合ってる気がします。

Rescue Me S3-#6 「長く深き眠りの中で」

Las Vegasだけだと思ってたら、RMのエピガイも更新されていません。
FOXのサイトの管理っていったいどうなっているんでしょう??

久々に火事のシーン。
燃え広がる炎の中で、必死に取り残されている人を探そうとする消防士たち。
消火活動はそれからなんですね。
ボンベを背負いマスクをつけて、完全装備で炎の中に入っていっても
炎の勢いは衰えず天井や柱が崩れ落ちてくれば
脱出することは困難です。
今回の火災現場は建物の中が複雑に入り組み
ルーとフランコは迷宮入りしてしまいました。
逃げ道を失われかけたところで何とかトミーが壁を壊して
彼らを救い出すことができましたが
ルーは自分の判断ミスを悔いています。
そして火災現場でアドレナリンが高揚していると強がるトミーも
子供の遺体を前にどうすることもできず
後で悪夢を見ることになります。

落ち込んでいたルーは病気の伯父に会いに行くけど
元消防士の伯父は思いのほか元気。
酒はガンガン飲むしバーガーを食べに出かけるし
実はバーガーを焼いてくれた男は
かつて伯父が消火活動中道を間違え
結果的に救い出した子供だったのです。
彼にとって伯父は命の恩人でした。
消防士は常に危険と隣り合わせ
特に昔はマスクもボンベもありません。
本当に命がけで炎の中に飛び込んでいったのです。
ルーを叱咤激励する伯父の言葉は説得力がありました。

ホッケーの試合で足を怪我したショーンは
トミーに薦められた鎮痛剤を間違えて
代わりに強い睡眠薬を飲んでしまいます。
その薬を飲むと夢遊病者になって歩き回るのはトミーが実験済み。
案の定ほっぺたにほうれん草ディップをくっつけたまま
寝込んでしまったショーは
ふと起き上がると車を運転してスーパーへ。
そこでの奇行の数々は周囲の人を驚かせます。
しかも警察のお世話に。
でも本人は全然気づいていません。
すっかりゾンビと化したぶっ飛びショーンが笑わせてくれました。

マイクのルームメートのイケメン君。
実は彼がゲイだったんですね。
マイクのカミングアウトも近い?かなぁ。

ジャネットと一緒に暮らすジョニーはとてもいい叔父さん。
家事をせっせと手伝っています。
そんなに家庭的なライアンって全然信じられないんですが!
トミーはアンジーと結託し
ジャネットとジョニーへの嫌がらせ作戦を開始。
ジャネットの知り合いが働いているレストランへ行くと
二人は熱愛中!ぶりを演技して見せるんですが
知り合いが電話したのはシーラの家でした。
シーラの怒り爆発!
最悪の展開ですね。

Desperate Housewives S3-#14 「よみがえった記憶」

マイクが催眠療法を受け始めたら徐々に過去の記憶が蘇り
モニークの家の水道を直しに行ったとき
家に黄色の手袋をつけた男が来ていたことを思い出します。
最初はそこまでしか思い出せなかったけど
次にその男はオーソンだとわかります。
その後マイクがカルロスとくつろいでいると
マイクは黄色い手袋をしたまま二人に声を掛けました。
いつまで同じ手袋なんだ?(笑)
お前がモニークを殺したな!ってことで病院の屋上でもみ合うオーソンとマイクは
そのまま一緒に墜落してしまいました。
これでマイクがまた記憶喪失になったらどうするんでしょう。
オーソンには都合がよさそうだけど。

一方ブリーはオーソンがアルマにレイプされたと騒ぎ出し
警察に届けると言い張るので、仕方なくモニーク殺害を告白。
さすがのブリーもこれにはブチ切れました。
しかも二人の話を盗み聞きしていたアンドリューが
ブリーの味方をする宣言をしたので
オーソンの立場はさらにまずいかも。
そしてブリーはモニークの歯の入った袋がぶら下がっている
ハシゴをよじ登ろうとして墜落。
病院に運ばれました。
実は妊婦さんのブリー。
今回の演技はスタントだったので
この先はしばらく静かに病院で寝てるのかなと思ったら
単に脳震盪ってことで、また家に戻ってくるのでしょうか。
撮影も大変だと思います。

トムとリネットはレストラン開店を前に一騒ぎ。
ドラッグ浸りのオースティンをクビにするかどうかで意見が対立します。
店長はリネットだけどボスは自分だと押し通すトム。
こんなに自己主張するトムって初めて観たかも。
しかも二人の立場をバイトたちの前でもう一度見せ
夫婦の関係もちょっと変わってくるのかな。

ガブリエルの誕生日にプレゼントを贈りたくてたまらないザックですが
ガブリエルは全然相手にしません。
Macy's(NHKがこんなにはっきり店の名前映しちゃっていいのかなぁ?)で
ザックはガブリエルに言われるままにチープなプレゼントを探していると
ガブリエルはベッドを見ていたルークと視線が合ってしまいます。
そのままデートのお誘いとなったんだけど
ルークはザックの部下の弁護士。
ガブリエルのお誕生日デートは早速ザックに邪魔されました。
ザックに命じられたルークの「年よりはダメ!」発言に激しく傷つくガブリエル。
ザックは都合いい慰め役に回り、すべてザックの思いのままとなりました。

ジェーンの葬式に目立たないように参列したスーザンは
イアンの噂話に腹を立て自分が恋人であることを宣言し大恥をかきます。
霊安室へ逃げ込んだスーザンをイアンは探しに来て
そこでプロポーズするんですが・・・
一番進歩がないっていうか面白みのないスーザンばかり
なんで上手くいくんでしょう。
つまんないの!
他の人たちの展開が楽しいので観続けられるけど。

The Shield S6-#9 「危険な女」

○エルナンが行方不明。
○シェーンはロニーを引き入れようとしたが・・・
○女は怖い

っていうお話。

姿を消したエルナンの安否を気遣ううちに
エルナンから武器店を襲う計画が。
ヴィックは彼らを捕らえるように仕向けつつ
エルナンの要望どおり、武器は取り返すものの
ギャングらは泳がせてしまいました。
ケヴィンはクローデッドの本心をヴィックに伝えますが
そんなケヴィンにヴィックは感謝。
ヴィックのやり方に染まっているケヴィンは
悪い人じゃなさそうに見えるけどどうだろう。

そしてシェーンがロニーを捕まえ話しかけてきます。
レンを殺害した事を決して許す気のないロニーでしたが
シェーンはヴィックがテリーを殺した事を明かします。
ヴィックとシェーンの両方にはさまれてしまったロニー。
どちらを選ぶかなと思ったら
やはりヴィックでした。
身の危険を感じつつも冷静なロニー。
彼がいなかったらヴィックもシェーンもとっくに終わっていたんだろうな・・・

シェーンはアルメニアギャング絡みの事件に関わり
ギャングの父が倒れ娘から情報を得る代わり
彼女の問題解決に手を貸します。
加害者の3人の男を知ってからの彼女のリベンジがすごい。
これがアルメニア流。恐ろしいです。

一方偽物ブランドバッグを買いに来た婦人が襲われ
精巧に作られた偽物ブランドバッグの価値が話題になります。
ダッチやビリングスはバッグの欲しい女性の気持ちがわかりませんが
私服になったダニーとティナ、コリーンは一緒にバッグを買いに行きました。
取り締まりに行くのかと思ったら違うのか。
女はそんなものってこと?

Criminal Minds S2-#1 「地獄からの挑戦状(後編)」

S1ファイナルの続きがそのまま。

エルが一人ほったらかしにされたのは
アンダーソンのミスだったんですね。
ホッチナーはそんなつもりじゃなかった。
アンダーソンに文句を言いつつ、ホッチナーは自分を責めてたけど
でも犯人がエルの部屋の壁に書いた血文字に
指紋が残っていた事をギデオンは指摘。
エルに感謝していました。
そういう解釈もあるんだな。

エルは自分で911して、病院に運ばれます。
手術中生死を彷徨うエルは、父と対面しています。
亡くなったお父さんは警官だったんだね。
お父さんとの会話のあとエルはこっちへ帰ってきました。
よかった!

犯人の方は皆目見当がつかず。
とりあえず一から出直し。
監禁されているレベッカがどんな娘かを調べていくと
これが相当の問題児で、しかも養子に出されていたことがわかります。
母や兄弟は自宅の火事で焼死。
父は助かりましたが・・・

一方リード君とガルシアは暗号の解明に必死。
それはリード君がお母さんに読んでもらった
チョーサーの「コレクション」だと探り当てます。
この推理がすごい!
そして初版本をネット検索して保存先に問い合わせ
暗号が示す単語を調べてもらいます。

文章がわかるとお母さんの身の危険を感じたリード君は
お母さんをベガスの療養所からクワンティコへ連れててきてもらいます。
犯人は予想通りお母さんと療養所で一緒に過ごし
リード君の手紙からBAUのメンバーのことを詳しく知っていたのでした。
そしてお母さんは犯人の居場所を示す写真を持っていました。

犯人は火傷で顔が焼け爛れたレベッカの実父だったんですが
すっかり妄想の世界に入り込んでいます。
リード君たちが現場に行くと
父親は体にダイナマイトを巻きつけ
今にもスイッチを押そうとしていました。
そこで一人丸腰で父親に近寄り
説得を試みようとするリード君。
ものすごい勇気です。
ホレイショには出来ないだろうな。
どうせまた燃えちまえ!ですから(苦笑)

結局説得できないまま父親は爆死。
リード君はみんなを近づけなかったため
自分は吹っ飛んだものの無事でした。
レベッカは保護されます。
リード君の知識の濃密さの裏には
お母さんが読んでくれたたくさんの本があったようですが
お母さんもとっても優秀な人だったんでしょうね。
そしてお母さんの病気は遺伝するとポツリと洩らすリード君。
天才もいつかそうなる不安を背負っていたのですね。

事件が解決し
ホッチナーはエルの家に行って壁の血文字を拭き取っています。
マイアミ警察は現場検証を終わると掃除人を送るけど
FBIにはそのお金がないのでしょうか?
つまらないことが気になってしまいました・・・

Brothers&Sisters $1-#8 「過ちと告白(前編)」

9.11がもたらした悲劇や抱えた問題は様々なドラマで観てきましたが
ここでまた9.11を思い出すことになりました。

ドラッグを断ちボスとの恋愛も順調だったジャスティンのところに
軍からの呼び出しが。
ジャスティンは戦地に戻らなければならなくなります。
また人が死んでいくのを見るのは嫌だとパニックを起こすジャスティン。
カナダかメキシコに逃げると大騒ぎしますが
メキシコに逃げても捕まれば刑務所行きです。
また売人に近づきドラッグを調達すると、ついでに偽造パスポートも頼み込み
なんとしても徴兵逃れをするつもり。
そしてドラッグのせいで倒れ、救急車で運ばれる事に・・・

ジャスティンが志願したきっかけは9.11でした。
そのときキティはWTCの近くのオフィスで仕事していて
ビルが崩れていくのを目の当たりにしました。
ビルからあたかも紙のように舞い落ちていく人。
真っ白になってひたすら逃げていく人・・・
キティは数日後LAに帰ってきますが、心は傷ついていました。
戦争が始まる・・・
ジャスティンはキティの苦しみを見て
自分が出来る事があればと志願したのですが。

それから実際に戦地へ赴いて受けた衝撃で
ジャスティンの戦争へのとらえも変わってしまいました。
だが最初に交わした約束のため、徴兵を逃れる事もできません。
9.11の悲劇がここでも残っていたのでした。

スコッティと喧嘩別れしたままのケヴィン。
スコッティと仕事上顔を合わせることになったケヴィンは
スコッティをランチに誘いますが
また誘い文句にお金を出したために、スコッティは腹を立てます。
スコッティに「火星人」呼ばわりされてしまったケヴィンは
自分が同じ立場になりたい。いつかそうなれるかも・・・
と切ない思いをスコッティの留守電に残します。
実はスコッティはメッセージを聴いていて
受話器を取るとケヴィンにありがとうと言います。
でもスコッティはケヴィンを受け入れられませんでした。
せっかく誠意を見せたのに、今までのケヴィンの態度はダメでしたか・・・
もう元には戻れないのかな。

ウィリアムの口座の内容を調べるためのパスワードがわからず
サラはホリーにレベッカの情報を聞き出しに行きます。
ホリーはレベッカとウィリアムは無関係と強調しますが
サラが兄弟のイニシャルにレベッカのRを加えたパスワードを入力したら
無事に先に進むことができました。
ホリーの嘘をサラが怒ると、ホリーが真相を告白。
レベッカはウィリアムとの子供だが、本人には知らせていないんだそうです。
ホリーの苦悩もわかるけど、あくまでも愛人の立場だし
あまり偉そうなことは言えないのでは?
ついでにソールとホリーは一線を越えてしまいました。
こんなに穏やかなスローンの顔を見るのもいいものですね(苦笑)

一線を越えちゃったのはノラとデヴィッドも。
どうしてもデヴィッドの息子と娘の顔がちらついてしまうので(笑)
いいのかなと思いつつ・・・まあいいでしょう。
ウィリアムの思い出をデヴィッドに喋り捲るノラは
相変わらず我が道を言ってましたが
デヴィッドは人間が出来てるので全く問題なしですね。

ウィリアムは第1話だけの登場かと思っていたら
今回FBで登場しました。
また出る機会があるのかな?

The Closer S2-#14 「灰色の任務(前編)」

前回の署内での銃撃事件から4ヶ月。
チームは解散しブレンダは謹慎処分?中。
プロベンザとサンチェスは内務調査を受け
タオとダニエルスは他の仕事に飛ばされ
ガブリエルとフリンはテイラーの下で
嫌々殺人事件を捜査してますが
今回の山の中でアラブ系の青年が殺害された事件の捜査も
二人の仮設はテイラーに無視され、かなり頭にきていたようでした。

あれから4ヶ月はテイラーがフリンに言った文句からわかるんですが
TNTは前回のエピを2006年9月4日。
そして今回のエピと後半を長時間枠で12月4日にオンエアしています。
まさに4ヵ月後!
だから全然違和感ないってことなんですね。
S2が15話扱いなのは通常の13話プラス1話
(日本では分けてオンエアなので2話分)だからだと納得しました。

その4ヶ月、ブレンダは何をしてたかというと
家の中は植物が枯れたまま。
走ってきてスイーツを買って食べて、あとはフリッツに甘えていたようです。
そこにポープから呼び出し電話があり、久々に署に顔を出すと
ブレンダの知り合いの元CIA捜査官のアンドリューが来ていました。
テイラーらが捜査していた事件はイラクの核兵器問題が絡んでいて
表でははっきり出来ない灰色な事件だったのです。
アンドリューはブレンダに捜査を依頼
その見返りに捜査が成功すればブレンダを再び署に戻してくれると約束します。
ブレンダが一人じゃ捜査ができないと文句を言うと
非公式のチームを作っていいとのお達しが出て
ブレンダは早速仕事がないプロベンザと
仕事に不満が残るフリンとガブリエルを集めます。
信頼できる部下を得たブレンダの仕事は
とりあえず青年を殺した男を探す事でした。

署は使えないからミーティングはブレンダ宅で
関係者の尋問も自宅で行います。
夜の作戦会議。
みんな小声で喋っていますが
奥からフリッツの「もう寝るぞ。」の声が!
FBIはCIAの灰色任務を見て見ぬふりをしてるんでしょうね。

ブレンダはCIAのLA支局長と、情報を持つ重要人物を尋ねますが
支局長は24のシャペルでした。
懲りずに働いてますね(笑)
そして出てきたCIAの元実力者がEverwoodのエドナ。
彼女の迫力はそのままでとても有能に思えました。
ついでに彼らの会話をモニターするために
いつもは取調室のマイクを調整しているバズが
車を運転し活躍します。

情報や捜査資料を基にして現場を訪れるブレンダ。
明らかにテイラーより的を得ていますね。
そしてようやく容疑者を特定できたものの
その男は殺されていました。

前半はこれで終了。
後半は多分残りのみんなも出てくるはず。
楽しみにしています。

CSI::NY S3-#1 「富に溺れて」

ドンちゃん、お元気じゃないですか!!

もうクリフハンガーで心配するのは止めましょう。
少しはリハビリに励むドンちゃんとか、自宅療養するドンちゃんとか
復帰への道筋が描かれると思ったら
何事もなかったようにカムバック。
だったらわざわざドンちゃんの開きなんて見せてもらわなくてよかったです(泣)
ってことはCMのエルや、WATのダニマーの心配も無用ってことですかねぇ。

それよりマックにいつの間にか女が!!
ペイトンは検死官だそうですが、
シドおじちゃんのお仕事を横取りしませんように。
マックはホレイショよりはずっと慎重だと思うけど(笑)
でも職場恋愛がうまくいく可能性って低いからねぇ。
(とりあえず温かく受け入れられたのはBONESだけだし)
まあ周りに迷惑をかけないように頑張ってください。

久々に観たNYの人たち。
実によく働きます。
主任はもちろん、みなさんラボでせっせと証拠の分析を。
マイアミの人たちもこのくらい仕事熱心なら
怪しい詐欺に引っ掛かったりしないのに(苦笑)
新しい捜査官やラボの職員もいて
賑やかになった気がしました。
ホークス先生はローマという名前のボディーガードを調べていて
「全ての道はローマに通じる。」と
寒いジョークを言ってましたが
これもまたホークス先生らしいかな。
早くホークス先生に恋人を見つけてやってください・・・笑

でも事件はくだらん!!
お金の使い道に困ったセレブが
殴り合いして相手を殺していたり
リッチな男が婚約者がいるにもかかわらず
ストリッパーに手を出して妊娠させ
彼女と結婚すると言い出し
婚約者の父が怒って男を殺害。
マイアミの切羽詰った野球選手の気持ちの方が理解できるかも。
ついでに裸でバンジージャンプなカップル。
死体を目撃してから逃げ出し
また別のところでバンジージャンプしていたのでしょうか。

マイアミとNYの二本立ては雰囲気が全然違うので
別の観点から突っ込めるし
しばしこの豪華な取り合わせをエンジョイしたいと思います。
NYの字幕版が観られないのはちょっと残念だけど・・・

CSI:Miami S5-#13 「熱い砂」

マイアミのビーチに地雷が埋まっていて、
上陸しようとしたキューバ人が爆死。
キューバ危機のときに地雷が埋まってたそうだけど
何故今頃?な不思議な事件でした。
しかも広いビーチなのに不運にもトリップが踏んづけて
最初からハラハラ。
ホレイショは地雷にも詳しそうですが
決して自ら手を出さないんですね。

キューバ人は野球選手で
こっそりアメリカのチームで契約が進められていたんですが
そんなに急いで正規の手続きを踏まずに入国させないと
競争に負けてしまうのでしょうか。
そんな有能なピッチャーだった彼は
チームに元からいるピッチャーに疎まれて
爆死する運命となります。
日本人大リーガーも気をつけないと、命を狙われるかも・・・

でもどうしてこんなに当たる確率の低い
地雷で爆死の道を選んだのか。
埋まっていた地雷って4つくらいでしたよね?
その上を運悪く通る可能性なんて少ないのに。
だけど見事に彼もトリップも引っ掛かり
もう一人の選手はなんとか逃げ切りました。
人を吸い付ける地雷なのか???
だいたい野球選手がどうして地雷なんか仕入れられるんでしょう。
マイアミは不思議だ・・・

もう一つの事件はデルコ絡み。
デルコはオフだったけど、
キューバ人が溜まってるバーで聞き込みをしていました。
そこで夫婦喧嘩を目撃。
思わず仲裁に入り、ダンナをマジで殴ってしまいます。
するとダンナに訴えられ慰謝料を請求され
今度はダンナが鉄パイプで殴られ殺されます。
殴ったのは妻ではないのは明らかだったけど
今度は妻が慰謝料請求。
夫婦は詐欺師で、デルコは見事にハメられました。
おバカだよな・・・全く!!

実はダンナを殴り殺したのはバーテンで
自分もその詐欺に加わろうとして、
ダンナと口論になり、殴ってしまいました。
バーテンを演じていたのがお待ちかねのVictorでしたが
しかしあの指先は汚すぎ!
ボロボロの指紋が容疑者を特定するのに役立ちましたが
もう少しお手入れしましょうよ(泣)

でもこの事件のおかげで、反カストロ体制を支持し
マイアミの発展に貢献するキューバ人の実力者の
暗殺事件を阻止する事ができました。
ホレイショがスナイパーに銃を構える姿は
またいつものオイシイとこ取りのホレイショでしたね。
やっぱり爆弾より銃の方が好きなんだ(笑)

事件は解決しても
デルコは給料の一部を差し押さえだそうで
マイアミの人たちってどうしてクリーンにお仕事できないのか
この土地の宿命なのでしょうか?

BONES S2-#14 The Man in the Mansion

クライムドラマに恋愛が絡むのはどうも好きじゃないんですが
BONESは何故かOK。
ブレナンとブースの間にパートナー以上の関係はありえないって
思いながら観ていられるからでしょうか。
ブースと所長の関係がフィニッシュしたら
今度はブレナンと前回登場のFBIのティムが上手くいってるようで
ブレナンはかなり積極的です。
しかも気になるのはティムの下半身。
ブレナンの事だからそのものずばり口にしてしまうので
周りが焦るよね。
アンジェラはすっかり慣れちゃってるけど(笑)
アンジェラの後押しもあり、無事目的を遂げたブレナン。
でもそれをニコニコとブースに報告するのってあんまりです。
セラピーの効果?もありとりあえずブースは落ち着いてたけど
この先もブレナンがぶっ飛んでくれそうで・・・楽しみ。

事件はホッジンス絡み。
マンションで見つかった遺体は、かつてのホッジンスの友人。
しかも妻はかつてのホッジンスの婚約者でした。
ホッジンスは事件の捜査に関わりたかったので
自分が写っていた証拠写真をこっそり持ち出し
内緒で妻に渡しに行きます。
この妻が実はホッチナーの妻で(ややこしい・・・笑)
こんなところでも妻をやってましたか。
友人はホッジンス同様に金持ちで
貧しい子供たちの救済に手を貸していました。
子供たちが持っていた麻薬を没収して警察に届けたり。
今度はドラッグを運んでいた子供が殺されます。

二つの事件は関連していると決め付けて捜査を始めていましたが
ブースのカウンセラーのイギリス人のおじさん(個性的なお方です)が
妻の浮気をずばりと指摘。
案の定彼女は浮気をしていました。
ついでにホッジンスと彼女の過去の関係もバレ・・・

容疑者は特定できますが、ホッジンスは捜査からはずされます。
ホッジンスは辞表を提出。
裁判が始まるとホッジンスが分析した証拠は
全て使えなくなってしまいます。
ホッジンスが関わってない証拠は、骨だけ。
骨に生えていたカビに注目して、みんなはなんとか証拠を見つけます。

こちらの検事さんはなかなかのやり手ですが
向こうの弁護士も負けていません。
これがデス妻では刑事のグリン所長で、
彼もいろんなところで頑張ってますね。
ついでにブースとスクインツたちは検事さんに説教されてしまいました。

容疑者に有罪の判決が出て、ホッジンスの辞表も撤回されました。
もちろんホッジンスとアンジェラの関係も安泰で、めでたしめでたし。
ところでそろそろザックも恋していいんじゃない??