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Criminal Minds S2-#17 「救難信号」

リード君、ヤバイかも・・・

ヒューストンの大規模開発地区で
3人の男性が首の骨を折られて死亡。
3人には何のつながりもなかったけど
BAUが現場へ向かい調べていくうちに
犯人はホームレスで、ねぐらを邪魔されたからではと目星がつけられます。

地域一帯は古い建物が次々に取り壊され
ビルを爆破する音や潰す音で、とにかく落ち着きません。
そこでまた4人目の犠牲者が出そうになりましたが
幸い娘が父親が羽交い絞めにされかけているのを目撃
叫んだところ、犯人は突如優しいふるまいを見せました。
これは単なるホームレスじゃなさそう。
そして殺し方が軍隊式なので
失踪した帰還兵なのではと新たなプロファイリングが確立します。

ソマリアから帰還したロイは
仕事に出たあと、しばらく帰宅していませんでした。
妻と戦友のマックスが状況の説明に来ます。
ロイは戦争から戻ってきてから怯えることが多く、
PTSDを抱え、別人のようになってしまいました。
おそらくロイはビルの爆破される音を聴いて
戦地での爆音が蘇り
すっかり頭の中に戦場が戻ってしまったのでしょう。
しかも戦地で敵に銃を突きつけられて撃ち殺したら
相手はまだ幼い少年だったことも、ロイには消し去る事のできないショックでした。
マックスはロイが無線を盗んでいることを知ると
戦地さながらに無線で呼びかけ
ロイを投降させる作戦を取る事にします。

ロイを演じるHolt MaCallanyは
CSI:Miamiですっかり壊れてしまったヘイデン刑事役の
あの不幸な姿がまだ脳裏から離れませんが
私にとっては打ち切りドラマ「Freedom」の主役デッカーの印象が強くて
Freedomは特殊部隊のドラマなんだけど
デッカーは妻子をさらわれた不幸な兵士で
でも正義のためにバトルし続けるんですよね。
とにかく彼は不幸を背負って生きてるイメージが出来上がっちゃってるんで
(でもバトルはめっぽう強いので、相手に首をへし折るなんて朝飯前です)
実際には殺人を犯していてもなんだか気の毒で
救ってあげたい!とBAUとマックスらの作戦の成功をひたすら願っていたのですが

なぜ道路工事するかな??
地元警察の配慮のなさに呆れました。
せっかくマックスの言葉を信じて姿を見せたロイだったのに
道路工事の音が爆撃音に聞こえ
しかも自転車に乗った子供が出てきて
ロイはとっさに救おうとしたのでしょうが
銃を持って動いたからすかさずSWATがロイを撃ってしまいました。
連携不足だよ・・・と嘆いてもあとの祭り。
またロイは不幸を背負ったまま旅立ってしまいました。
Holtさんの運命なのでしょうか。

リード君、絶対クスリやってません?
あの眼の下のクマとか
そわそわした態度とか
鼻をかきむしる様子とか
工事の音を妙に気にするとか(実際うるさいんだけど)
自分の仕事はこなしけるけど
相手への配慮まで余裕がないし。
そこまで不安要素を並べてくれなくても・・・と
どんどん確信が強まってしまいました。
早く誰かがストップ掛けようね。
意外にBAUの人たちって仲間の事見てないし(泣)
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Medium S3-#2 「夢を見る者たち Part2」

2話続きの後半を観る前にGWでメリンダにも元彼の霊が登場。
ジムが嫉妬し、でも愛の力で追い出してましたが
さすがにアリソンは霊能者のベテランだけあって?
寄ってくるクレイの霊はしぶとくて一筋縄ではいきません。
しかもしっかりアリソンを手助けしてるんだよね。
そして、すっかり落ち着いちゃってると思っていたジョーが
予想以上の頑張りを発揮。
ジムに負けてちゃいけないと気合が入ったのかも。

アリソンを前にして激しく嫉妬心を見せるジョーも素敵だったけど
子供たちと帰宅し、食事に行く前に
一人寝室でクレイの霊に話しかけるジョーがよかったな。
アリソンは僕の妻なんだから出て行ってくれ!
ジョーのアリソンへの思いがよく伝わってきました。
こんなに素敵なだんな様を、アリソンはあまりこき使っちゃいけませんよ。
クレイの姿は見えないけれど、風の動きにもしやと
アリエルに点検させるジョー。
そんなにクレイが恐ろしいか??
クレイは見つからないようにひっそりと隠れてましたが。

事件の方は「モンキーヘッド」の夢が重要なキーポイントとなり
いつも出てくる絵を描くシーン。
あの絵が事件の鍵を握っていたとは恐れ入りました。
美術商の男はとんでもない悪党だったんですね。
ブリジットはお母さんと共通の夢体験もしちゃい
悪夢が続いてかわいそうでしたが
これでしばらく安眠できるかな。

デヴァロスの水の夢は糖尿病を示唆してました。
きちんと治療を行い元気になるといいですね。
一方副知事にぞっこんのスキャンロンは
所詮公務員だからと副知事に見下された事に一気に熱が冷め
でもリカバリーが早いのがご立派。
副知事が電話してきたとき、ベッドにいた女性は一体誰?

アリソンがクレイと別れのキスを交わした・・・
と思ったらジョーの熱いキス。
ラストシーンも素敵でした。
アリソンって本当に幸せ者ですね。

Alarm for Cobra 11 S11-#12 「逃亡者」

テレ朝チャンネルで放映されていたCobra 11の今シーズンがめでたく終了。
短い間でしたがすっかり楽しませてもらいました。
初登場のクリスに一目惚れし、夢中になって観てしまいました。

クリスは潜入捜査官だったので、最初はかなり訳ありな感じで
それでいて突っ走りだすと歯止めが利かずゼミルを散々悩ませていて
かなりの曲者かつミステリアスな部分が気になったけど
だんだん馴染んでくると、ゼミルをよく理解し
うまい具合にパートナーシップを取っていくことができました。
ゼミルも新パートナーに満足していることでしょう。

ゼミルがわが子の話をしだすと
クリスがちょっと寂しそうな表情を見せるのも印象的で
別れた奥さんのところにいる子供たちに会ってるのかな?なんて
私生活も気になりました。
このあたり次シーズンで少し掘り下げてもらえれば嬉しいのですが。

それにしてもCobra11ってわかりやすいドラマですよね。
ドラマの展開そのものがピシッと統一が取れていて、まさに様式美。
まずアウトバーンでクリスとゼミルが走っていると
必ずド派手な交通事故が起こります。
それでおしまいなときと、本編の事件に関わってくるときと2パターンありますが
とにかく車を数台潰して、できれば炎も上げないとドラマが始まらない。
クリスとゼミルも被害に遭うことがしばしばです。
でも絶対怪我しないんだよな。
何故?

今シーズンもクリスとゼミルが病院送りになったのは1度だけ?
それも楽しそうに入院生活を行っていました。
正義の味方だけが無傷なわけではなく
今回の囚人(実は無実の罪で捕らえられてたんだけど)も
あれだけ車が横転したのに、あっさりと車から這い出て
すぐに逃亡を始めるんだもん。
ドイツ人は交通事故に遭ってもへっちゃらなんでしょうか??
そういえばGSG9のメンバーもタフな任務の割には無傷だったし
ドイツ人は頑丈なのかもしれません。

さらにCobra11で身についたムダかもしれない知識(苦笑)
「ドイツの警官は給料が安い。」
だから汚職に走ることが多いのでしょうか。
今シーズンの事件の半分くらいは警官の汚職に関わる事件だったのでは。
ドイツの内部調査の人たちって大変だろうな。
でも彼らも悪巧みしてたりして・・・

とにかくよく車を潰しました。
1エピ平均で7.8台は壊してませんか?
それも高級国産車を!
もったいないお話です。
たまに日本車も走ってるようですが、あまり被害には遭っていませんでした。

シーズンファイナルに一言。
逃亡者ボルヒャートの息子の友人で、
ボルヒャートをゆすろうとしていた青年がなかなかキュート!と
目をつけたけど名前がわかりません。
IMDbにも出てこないし。
せっかくイケメン君、見つけたんだけどな。

クリスとゼミルがせっせと食べてたクマのグミって
日本にも売ってますよね。
しかしオヤジが二人で夢中になってグミを食べてるって
ドイツ人ってなんだか変!
それも赤いクマさんにこだわってるんですよ。
こういうところがまた楽しいんだよね!

CSI S7-#3 「霊安室の声」

このところ霊が語りだすドラマばかり観るけど
まさかCSIまで?!かなり驚きました。
斬新な手法でしたが、ストーリーは面白かったです。

いつものように事件現場ではなく
いきなり検死中のアルおじさん登場。
検死が終わった遺体が霊安室に運ばれた後
並んだ遺体がむくっと起き上がり、ここに運ばれてきた経緯を話し出します。

①アメリカン・ビューティー
バラの花びらがバスタブに浮いてたからこのタイトルが。
リッチな香港人のボディーガードを務めている女性刑事。
警官の給料って安いからかなぁ。
(といつもぼやいてるのはコブラ11ですが)
金持ち男があまりにも風水にこだわりすぎたために
悲劇が訪れてしまいました。
とんでもない金持ちには近づかない方がいいのかも。

②脳のない女
SATCのスティーブ君が美人モデルと結婚したけど
オタクな彼はつき合いきれなくなって
山登りの最中崖から奥さんを突き落としてしまいました。
彼はひたすら嘘をつき続けてたけど
携帯がムービー録画状態だったために証拠が残っていたという話。
携帯は侮れません。
しかし、飛び出た脳みそはさすがに不気味でした。

③戦場から地獄へ
イラクから帰還した兵士が家族とドライブの途中
ガソリンスタンドでドラッグでラリってる男に突如刺されて死亡。
男もそのまま交通事故死。
最近このご時勢のためイラクがらみの話が多いんですが
たまたま通り魔に刺されちゃったというのは
イラクとは関係なく、日本でもよくある(あっては困るんだけど)話。
残された家族はどうにも納得いきませんよね。
今回の犯人は原因がドラッグだとわかってるけど
もっとわけのわからないこともあるし。
一番許せない犯罪かも。

④ネバダ・チェーンソー
腕がチェーンソーで切り取られた惨殺死体はぞっとしましたが
検証していくと実は事故だったという話。
左利きの人が右利き用の道具で起こす事故ってそんなに多いのかと驚きました。
ユニバーサルデザインをもっと重要視していくことが大事ですね。

グリッソムはCSIを目指す学生を連れて見学ツアーの解説中。
遺体を目の前にCSIの仕事について語るグリッソム。
さすがに正しいCSIチーフでした。
ホレイショは子守りはするけど、絶対CSI見学ツアーのガイドはやらないだろうな。
っていうかきっとできないでしょう(苦笑)

NIP/TUCK S4-#12 「ダイアナ・ルベイ」

2026年の夢物語はあっさり現実に。

ジュリアはコナーを連れて、本当に立ち去ってしまったようで
ショーンは孤独である事の辛さを隠せません。
一方クリスチャンはミシェルとますます親密に
ついに結婚を決意しますが・・・

今回のお客さまはカトリーヌ・ドヌーブ!
N/Tはどこまでゴージャスになるのでしょう。
彼女は胸のインプラントを取替えに来ますが
希望は亡くなった夫の遺灰を入れたインプラントに変えること。
いつも夫が胸の中にいてくれる。
彼女の思いはわかるにしても、クリスチャンはとんでもないと却下。
だけど寂しい思いが身にしみるショーンは実施してあげることにします。
ところがそこに実の妻が登場。
愛人に遺灰をやるもんか!と奪い返すと
このクソ夫め!といきなり遺灰をトイレに流してしまいました。あーあ。

もう一人再登場するのがウォルパー。
ショーンの悩みを聞きながら
実がクリスチャンはショーンに思いを寄せていると話してしまいます。
そう言われてみればと、クリスチャンの怪しげな言動に思い当たる節のあるショーン。
だがクリスチャンはゲイ疑惑を激しく否定。
だからますます怪しい感じがするんですけど。
そしてショーンにとってクリスチャンは「兄弟」のような存在なんだそうで
二人のお互いへの思いを何と言ったらいいものやら。

すっかり二人を混乱させウォルパーの正体がバレ
ゲイ疑惑は一件落着?
それもちょっと寂しいんですけど(苦笑)
クリスチャンはミシェルとの結婚を過去の女たちに脅されますが
2026年の姿を見ても
落ち着いた家庭生活を営んでるクリスチャンなんて、ありえないよね(爆!)

Law&Order SVU S2-#16 「Runaway」

麻薬課の巡査部長フォスターの娘のジルが家出し失踪。フォスターは家出した若者たちについて調べている記者を人質に取り、娘を返せと脅していた。フォスターとはアカデミー時代からの友人のクレイゲンは、事件を穏便に解決させようとしてフォスターに向けて発砲せず、ジルの失踪がドラッグや売春がらみであるとしてSVUで担当することにする。
フォスターに拘束されていた記者のティトは、隠しカメラを忍ばせてレイブパーティーに潜入したり、若者たちにインタビューしたりしていた。ステーブラーらはティトの力を借りてレイブパーティーの主催者カニックに近づこうとするが、カニックは姿を見せない。だが公園でたむろしている少年から、ジルは多分殺されたという情報を得る。現場へ行くと死んでいたのは別の少女で、体毛を剃られオーバードーズ状態だった。この少女も家出してきてドラッグを常用し、ポルノビデオのモデルにされていた。
マンチとフィンはカニックに近づくため、カニックの弁護士のボルジャーにディーラーのふりをして会いに行く。続いてドラッグ中毒の若者たちを集めてビデオを撮っていたフランクルを逮捕。若者たちを署に連行する。するとすかさずボルジャーが弁護にやってきた。
カニックの主催するレイブパーティーの日時がわかり、SVUは会場に潜入する。そこでジルの姿を見かけたステーブラーは必死でジルを追うが逃げられてしまう。その後署にティトの遺体が発見されたと連絡が入り、現場へ向かうとティトが死の直前録画していたビデオが残っていた。ティトはジルに話を聞き、説得を試みようとしていたが、カニックに見つかり殺害されたのだった。
SVUはカニックを捕らえ、アレックスがジルの居場所を教えるなら刑を軽減すると取り引きを持ちかける。ジルは発見されるがオーバードーズですでに呼吸が止まっていた。

フォスターの娘ジルと、SVUに協力したティトの二人を犠牲にしてしまった事件。IABはSVUの捜査は失敗だったとメンバーを個々に尋問します。その尋問と事件の経過が交互に示され、事件の内容が明らかになるという展開になっています。
クレイゲンにとってフォスターは同僚であり大切な友人。彼の性格を知っているから、人質事件のときもフォスターが発砲することはありえないとクレイゲンは信じて対応しましたが、それが規則に反するとIABは指摘をはじめ、以下各メンバーにクレイゲンの指示について、それが妥当だったか追及してきます。皆クレイゲンと自分を信じ、正しいと思ったことをやったと主張しますが、結局クレイゲンは5日間の停職を命ぜられてしまいました。
クレイゲンは風紀課に転属していたジェフリーズを呼び出し、尋問等の協力を頼みます。S1で降板したMichelle Hurdが本エピに特別出演。オープニングクレジットにも顔を並べます。マンチとフィンは潜入捜査を担当。ボルジャーの事務所を訪ねたときに、フィンがマンチを「ユダヤ人の相棒」と紹介した事にマンチは後で文句を言っていました。
ボルジャーを演じるDarrell HammondはSNLのレギュラーを長く務め、クリントン元大統領の物真似などで知られています。
長く麻薬課に勤務していたフォスターは、自分の娘がドラッグに溺れていた事実に衝撃を隠せません。ジャンキーを取り締まることより、自分の娘を助ける事ができなかったのは何故か、フォスターはジルをジャンキー呼ばわりしたことを悔やみます。一方ドラッグに溺れていくジルは父に知られることが恐ろしく、しかしドラッグを買うためには金が必要で、仕方なく体を提供せざるを得ません。父と娘が過ちを認め和解することなく終わってしまった事件。情報提供者のティトの努力も虚しく、重たい幕切れでした。

SVUにつっかかってくる?IABは本当にしつこいですね。
警官の公正さを保つためにはここまですべきなのでしょうが
クレイゲンがフォスターを守るために独自の捜査を行ったことが
よっぽどお気に召さなかったようで。
ジルとティトの死は避けたかったけど
SVUだってみんな彼らなりに頑張って捜査してたはず。
そんなに目の仇にしなくても・・・

ジェフリーズは風紀課に異動してたんですね。
知りませんでした。
でも今回のゲスト出演で彼女の出番は本当におしまいだと思います。
どうせならキャシティにも復活してもらいたかったな。

レイブパーティーに潜入するSVU。
彼らなりにファッションの工夫をしてたみたいですが
オヤジはどうにもなりません。
ベンソンとジェフリーズはとりあえず今風を装ってたけど
年齢的に浮いてたかも。
ついでjに怪しげな男を演じさせるとフィンはぴったりですね。
ユダヤ人の相棒なマンチも全然問題なし!だと思うけど(笑)

Dexter S2-#12 「The British Invasion」

あんなにハラハラさせられたけど
めでたくデクスターの勝利!
予想通りとはいえ、ラッキー過ぎなのでは??

ドークスが監禁された小屋にたどり着いたライラ。
中から助けを求める声がしたので、扉をこじ開けると
ドークスが今の状況を一気に喋ってしまいます。
それが失敗だったね。
ライラはドークスじゃなくて、加害者のデクスターに同情。
なんたって「ソウルメイト」ですから。
早速ライラは小屋のガス栓を開くと
お得意の炎攻撃で、小屋はドッカーン!!

ドークスの車が発見されたという情報が入り
捜査部隊が小屋を目指しているのが心配でたまらなかったデクスターでしたが
たどり着いてみたら小屋はぶっ飛んだ後。
これこそ奇跡ですよね。
やがて川からドークスと思われる遺体の一部分が見つかり
ベイハーバー・ブッチャー事件はこれで一応解決ということになります。
何とラッキーなデクスター。
安心してリタと寄りを戻せるし。
だがラゲルタはまだドークスが犯人だったことに納得できません。
彼を殺人犯でなく同僚として
葬儀のために募金を集めようと必死になっています。
なんと気の毒なOZな人たち・・・どこまで辛い思いをさせられるのでしょう。
エンジェルはめでたく復帰できましたが。

ラボで死因の確認をするため遺留品を調べていたデクスターは
自分のGPSが落ちていたことを発見。
犯人はライラ!とすぐに納得できました。
窮地を救ってはくれたものの
全てを知られてしまったら始末するしかない。
デクスターはライラに近づき、一緒に逃亡しようと誘い
ライラはすっかりその気になりますが
その頃真剣にライラを国外逃亡させたかったデボラは
やはりライラの家に向かい、二人は鉢合わせ。
デクスターはデボラに逃亡計画がばれないようになんとかごまかし
でもライラに切り刻みセットの存在がばれてしてしまいました。
するとライラはリタの子供たちを人質に取り
デクスターが助けに行くと、
今度はデクスターと子供たちを監禁して火をつけ・・・
ライラって片っ端から火をつけちゃうんですね。

炎の中を必死で逃げようとするデクスターを観ていたら
消防士の癖に火達磨になりそうなRMのトミーを思い出してしまいました。
しかしデクスターはどこまでもラッキーガイ。
何とか家の外に出ると、デボラが助けに来てくれます。
ランディの勤務地が変わるので、自分もついていくつもりだったのに
土壇場でランディよりデクスターを選んだデボラ。
デクスターはデボラのためには、やはり秘密を守るしかないのかも。

これでめでたしめでたしだと思ったら
デクスターがパリまで出向いてライラを処分するおまけがついて
これはデクスターの妄想でしょうけど
あまりにもうまく行き過ぎのデクスター。
いつ始まるかわからないS3で
とんでもないことがまた待ち受けているのでしょうね。

その前に死体は得意でも殺人は苦手そうなデイヴィッドが復活するので
しばしデクスターのことは忘れて
再びデイヴィッドとキースの恋の行方に一喜一憂したいと思います。

Ghost Whisperer S2-#2 「断ち切れない想い」

先週より待ちに待ったS2スタート。
先週はS1からクリフハンガーだった
アンドレアの霊とメリンダがついに永遠の別れを遂げ
これで安心してアンドレアは旅立てるわけですが
もうアンドレアが出てこないと思うとショックでした。
メリンダにとって頼もしいパートナーだったのに。

そして先週メリンダの姿をTVで観て彼女に会いに行こうと決意
なのに空港で交通事故に遭い他界してしまった男性の霊が出てきます。

ここからの展開があまりにも今週のMediumと似すぎてたのは
単なる偶然でしょうか?

この事故に遭ってしまった男性の姿を
最初メリンダは確認できません。
しかしメイン州に住むドンナという女性に伝えたい事があるという男の願いを叶えるために
メリンダはドンナに会いに行くと、ドンナには旦那さんがいます。
あれ?メリンダは勘違いをしたと思いますが
男性はドンナの元彼で
しかもその前はメリンダが学生時代付き合っていた恋人カイルでした。

というわけでアリソンにもメリンダにも
交通事故死した元彼の霊が付きまといます。
でもカイルはJenniferの本物のダンナさまじゃないのであしからず。
その代わりのサプライズがメリンダが会いに行くドンナ。
なんと「Party of Five」のクラウディアだったんです。
いかにも初対面のような顔をしてた二人ですが
メリンダは元彼の妹と再会してたんですから(ややこしい・・・笑)
Party of Fiveはブラジルで気まぐれに観ていたので
あまりしっかりしたドラマの印象は持ってないんですけど
お兄ちゃんが情けないな・・・と思ってたら
彼はLOSTでしっかり仕切り屋ジャックに変身してました。
そして久々に姿を観たクラウディア。
いつの間にか大人になっちゃったんですね。
メリンダ=サラと全然見た目が変わらないじゃないですか。

さて、カイルの霊はしつこいです。
メリンダとカイルが別れた理由は、カイルがメリンダの霊能力を理解しなかったからのようですが
振り返ると懐かしい思い出が
メリンダもちらっと感傷に浸りつつ
でもジムを愛している事を再確認します。
なのでカイルの出る幕はないんですけど。

やっぱりジョーよりジムの方が愛されてます?
これは新婚夫婦とすっかり所帯じみた夫婦の違いですかね。
ジョーとアリソンが、ジムとメリンダのようにベタベタしてたら不気味だし
子供たちに呆れられるかも。
そしてジムはついに霊を見ちゃいました!
救命活動に行った家でおばあさんは亡くなるんですが
ジムが報告書を書いていると、そのおばあさんが突如起き上がって
カイルのメッセージを伝えます。
妻の霊能力が夫に感染?
やっぱりGhost夫婦の方が霊脳パワーが強いのかも。

メリンダは霊脳捜査官ではないので
ドラマはあまり血生臭くなりませんが
でもラストシーンで人の腕から血が流れてたのは
多少Mediumを意識してた??

なんて二つのドラマを比べて観るのも楽しいものです。
ちなみにFOXlifeではMediumもS1をオンエア中。
すっかり霊能者づいてます。

Criminal Minds S2-#16 「見えない恐怖」

ニューヨーク州の郊外で黒人系の少女が次々に殺される事件が発生。
最初は発見された脅迫状から友達の個人的恨みかとも思われたが
さらに被害者が増え、人権擁護を訴える牧師が人種差別だと騒ぎ始め・・・

という事件。
結論は女の子の声を録音して喜んでいた声フェチ男による犯行でしたが
(そんな趣味もあるんですね。恐ろしい)
辛かったのは事件が広がらないようにと
モーガンと一緒にパトロールに出ていたウェア刑事の死でした。
BAUと市長の間に挟まれて微妙な立場の州警察でしたが
ウェアはBAUの主張を支持
犯人は黒人というプロファイリングを公表させることにしました。
そのあとモーガンとパトロールに出たら
事件を知って恐れをなした白人市民が
不審者が来たと思って銃を発射。
ウェアが銃弾の犠牲になってしまったのです。
これこそ人種差別だよね。
抑止のために公表したプロファイリングが不幸な結果を招きます。
人種の問題のみならず、銃社会への警告を含んだ悲しい出来事でした。

そして前回散々怖い目に遭ったリード君。
プロファイリングの過程でトラウマに遭い
突然思考が途切れる事もあったようですが
うまく切り抜け鋭い指摘をしていました。
帰りにボーっとしているリード君にモーガンが尋ねると
リード君は草に埋まっていた子の気持ちがわかったと答えます。
より進んだプロファイリングが出来ると
共感できるようになったことを前向きにとらえるようにと
モーガンはアドバイス。
リード君も納得した様子でしたが。

ところで前回ゲットの薬はどこでどのように使われたのでしょう。
その部分は内緒ですか??

Medium S3-#1 「夢を見る者たち Part1」 

MediumS3スタート。お久しぶりです。
いつものようにアリソンの夢だと思ったら
デヴァロスは水に漬かってる夢を見て
スキャンロンは遊園地で子供をレンタルする夢を見て
ブリジットは「モンキーヘッド」という楽しいアニメの夢を見て
そしてアリソンはインドネシアで元恋人のクレイがバイク事故で亡くなる夢を見ます。
その後一家惨殺事件が勃発。
アリソンらは事件の捜査にかかわりますが
みんなの見た夢が捜査や日常生活に微妙に関わってきます。

夢が4つも出てきてちょっと頭が混乱気味。
しかも事件の方は解決せずに次週送り。
はっきりしないお話だったんですが・・・

「モンキーヘッド」は色鮮やかでとっても楽しいアニメでした。
ブリジット、夢のセンスがあるじゃないですか。
しかし夢が事件に関連してくると
モンキーヘッドもクライムアニメに。
それがシュールで怖かったです。
ついでにブリジットちゃん。さらに丸々しちゃいましたね。

クレイはそのまま霊になってデュボア家に登場。
アリソンの前でブツブツ言ってるのが当然ジョーには聴こえず
アリソンがクレイを追い出そうとすると声を出すと
ジョーがそれなりに反応してくれます。
それを見てるのがおかしかったけど
さすがに次週はジョーがキレるらしい。
でも最後は納得して許してくれるのがジョーだから、全然心配してませんが。
そして相変わらず飾らないオヤジ度全開。
だからジョーって素敵なんです♪

クレイを演じてるThomas JaneはPatricia Arquetteのダンナさんだそうですが
本物のダンナとドラマのダンナの2ショットってなかなか楽しいですね。
ついでにThomasさんの元妻はルト様の娘さんだと知ってさらに驚きました。

デヴァロスもスキャンロンもなんだか心配。
そして事件はどう解決するのか。
クレイは光の国に旅立ってくれるのか(GW流表現ですが・・・)
次週に期待します。

Brothers&Sisters S1-#23 「それぞれの旅立ち」

いかにもB&Sらしいシーズンファイナルでした。
めでたしめでたし!

マキャリスターとキティの婚約パーティーを
いつどこで開くかで大騒ぎ。
ジャスティンのイラク出征の日が近づいているから
今度の土曜日にとノラが予定を立てると
キティはノラの仕切り具合が気に入らず
パーティーなんて開かないで!と叫ぶし
しかもキティが家を出ることをいとも簡単に口にしたから
今度はノラが怒り出し・・・

久々に復活の「似た者同士バトル」
あまりの激しさにレベッカが引いてました。

会場チェックを任されたのがケヴィンとジェイソン。
一族のゲイは会場の仕切りを任されるようで
ケヴィンはノラが予約した場所が気に入らず
ウォーカー家でパーティーを開く事を決断してしまいます。

庭にテントを張ってその後の準備は万端整い
いよいよパーティーのスタート。
初登場のマキャリスター一族はかなり変な人?の集団で
いつもはテンションが高いはずのウォーカー家が
とても大人しい人々に見えてきました。
おまけにいつの間にかテントは倒されるし!

ケヴィンとジェイソンはやはり何か惹かれるものがあったようで
突如目覚めてキスを!
サラはホリーに励まされ、無事に祝福のスピーチを終えます。
すると今度はジェイソンがマキャリスター家の代表として祈りを唱えることに。
ジェイソンが牧師だと知ったケヴィンは大ショック!を起こします。

ジャスティンは出征の日が近づいてから
兄弟たちとそれぞれ思い出作りをしてきました。
ノラと美術館へ行こうとしたら縁起でもないとノラは拒否。
パーティーの途中で家を出なければならないジャスティンは
誰にも知られないように支度をします。
そのときレベッカと出くわし
レベッカはシカゴでの自分の秘密を告白します。
レベッカの「年上の男を誘惑」は今に始まったことではありませんでした。
レベッカが正直に話せば、またジョーは戻ってこれるのかも。
ジャスティンはレベッカに別れを告げてこっそり家を出ます。

でもレベッカは沈黙に耐え切れずノラとキティにジャスティンの出征を告げ
二人は大慌てで空港へ向かい、ぎりぎりセーフでジャスティンを見送りました。

夜が明けてもバカ騒ぎを続けるマキャリスター一族。
それに負けじとプールに飛び込むウォーカー一族。
みんななんとおめでたいことか・・・おしまい!

ジャスティンは旅立っていったけど
こんなに爽やかに終わってしまうと
S2ではさっさと無事にジャスティンが戻ってくるはず
ってすでに思い込んでいます。
また家族のゴタゴタはつきないのでしょうが
でもいつの間にか許せるんだろうな。
きっとジョーも帰ってこれるでしょう。
ところで突如カミングアウトしたソールおじさんのお友達のマイロって何者?
あの告白は間違いなくソールに向けてでしたよね。
ソールがまだ独り身だから可能性に賭けたのか?
しかしここに初老ゲイカップル登場!はないでしょう。残念ながら・・・

後半ちょっとイライラしながらもすっかり楽しませてもらったB&S。
今秋にはS2スタートのようです。
AXNの律儀さに感謝♪
そしてちらっとネタバレを知ってしまったので
相当S2に期待しています。楽しみ!!

NIP/TUCK S4-#11 「コナー・マクナマラ2026」

冒頭カウンセラーと話をしているのは20歳のコナー。
いきなり近未来の話になってしまいました!

20歳のコナーはようやく2度目の指の手術を受けることになります。
本当は赤ちゃんのときに二度目を受けるはずだったのに
ハリケーンとジュリアの決意でキャンセルになっていたのでした。

ショーンがモニカとの浮気を告白した後
またショーンとジュリアの間に大きな溝が生まれます。
イタリアへ行くマーロウはジュリアを誘いますが
ジュリアはそれもできず、一人でいることを決意。
マーロウはコナーに別れを告げますが
ショーンはマーロウにコナーの人生に関わっていく事を許します。

そのころハリケーンはカテゴリー5になり
家が吹き飛ばされるかも。
市民には避難命令が出ますが
ショーンは動こうとしません。
アニーは両親の争いを影で耳にし
帰宅したマットはショーンの手助けをしようとします。

そしていきなり20年後。
結局家族はバラバラに、
コナーとアニーはジュリアと一緒に暮らしていたようですが
30歳になったアニーは問題だらけ。
子供の頃の不幸はこういう形で表に出てくるのでしょうか。
コナーはマーロウと親交があり、よき相談相手になってくれているようです。

コナーの手術前に一家が再会。
ジュリアとショーンの老けメイクはなかなか雰囲気が出てましたが
そこにすっかり貫禄がついちゃったクリスチャンが登場。
相変わらず美女をはべらせ、変わってませんね。
ついに世の中は一夫多妻制になったけど
でもゲイ同士の結婚は許されてないんだって。
食事のメニューは、ご馳走というよりサプリメントっていう感じでした。
食事の席でコナーが明かした手術を担当してくれるドクターは
なんと兄のマット。
マットも整形外科医になってたとは!
それもなかなか立派そうです。

ジュリアの提案でショーンも手術に立ち合わせてもらい
クリスチャンも見守る中
コナーの手術は無事に終わりました。
病室でみんなで揃って記念写真。

というのが20年後のコナーと家族たちの姿だったんですが。
コナーの話ではもうジュリアとショーンが寄りを戻すことはないみたい。
そんなことってありえるのかな?
紆余曲折しながらも、また二人は一緒になりそうな気がするのに。
そしてどこかへ行ってしまった、先週の恐ろしい現実問題は?
未来バージョンは興味深かったけど、目の前の事が心配です。

Law&Order SVU S2-#15 「Countdown」

渋滞していた道路で白いバンの後ろの扉が開いて、中から少女が落ちてきた。少女は8歳のソフィ^・ダグラス。白人の歯が不気味な男性に4日前に連れ去られ、レイプされていた。
ベンソンはソフィーから事情聴取をはじめた。ソフィーは子犬を見ていたら、男がもっと見せてくれるというのでバンに乗り込むと、パーティーの飾り付けがされた家に連れて行かれる。その日は「パーティーの日」だったが他には誰もいなくいて、ソフィーはカップケーキとパンチをもらったら眠くなってしまった。翌日は「写真の日」で次々に衣装を変えて写真を撮られた。その次の日は「スペシャルデイ」なので泡風呂へ入れられたと語る。だが母親がストップを掛けたので、連れ去られた場所などを聞き出すことはできなかった。
現場での目撃証言もなく、捜査は難航する。その間に白いバンが少女キルスティンを連れ去っていった。事件の解決のためにはソフィーの証言がポイントとなる。アレックスはついに裁判所命令を取ってソフィーの尋問を続けさせ、犯人がパーティーグッズを買った店が明らかになる。また犯人はソフィーにカップケーキとパンチとキャンディーコーンだけを与えたことがわかり、同様の食べ物が殺された少女の胃の中から検出された事件を探していくと、管轄は違うものの過去に3件の事件が浮かび上がり、どれも未解決のままだった。
同一犯による事件と考えるとキルスティンの命が危ない。SVUは情報の混乱を恐れていたが、上層部の命令に従い事件は公表される。おびただしい電話が鳴る中で、かつての事件の被害者の母が、娘が殺害された後送られてきた写真を持ってきて犯人逮捕を願い出る。
ステーブラーとベンソンはクイーンズに出向き、地元警察から情報提供を求め容疑者を何人かに絞り込む。その中でクレイトン・ミルズという男が小学校の写真を扱う写真店で働いており、殺された少女の写真もそこで撮られていたことがわかった。SVUはミルズをおびき出して逮捕、キルスティンを無事に保護するが、ミルズは過去にもう一件少女を殺していたことをほのめかす。

少女の誘拐殺害事件。ソフィーは4日目に自力でバンから這い出しましたが、次にさらわれたキルスティンは行方がわかりません。犯人が少女を生かしておくタイムリミットが近づいて来る中で、SVUは不眠不休で捜査に当たります。
ステーブラーは双子たちの誕生日を控え、プレゼントを買ってやるつもりでしたが、全く家に帰れる見通しが立ちません。捜査を続けながらもプレゼントを気にし続けるステーブラー。すると誕生日にキャシーは双子を連れて署に顔を出します。子供たちに詫びるステーブラーに、「パパにプレゼント。」と彼らはワイシャツとネクタイを渡します。ステーブラーはしばし家族の優しさに癒されるのでした。
ライカー刑務所に拘留されたミルズは、過去の事件を淡々と語ります。4人の少女を殺害していたミルズは死刑が確定しますが、そのときもう一件の殺人を告白、死刑を減刑してくれたら事件の内容を話すと取り引きを持ちかけます。アレックスは司法取引に持ち込むかをソフィーの母に委ね、彼女はミルズを死刑にしたいが、それ以上に殺された娘をもつ母親の気持ちを考え取り引きを認めます。ミルズの証言どおり埋められていた遺体が見つかり、ベンソンとステーブラーは被害者の自宅に報告に行きます。
怯えながらも事件の様子を語り始めるソフィーを演じているのはAndrea Bowen。「Desperate Housewives」でスーザンの娘のジュリア役を演じレギュラー出演しています。またクイーンズで少女殺害の事件を担当した刑事としてKristin Rohdeが出演。「Homicide」ではサリー・ロジャーズ巡査部長役でマンチのもとで働き、「OZ」では看守クレア・ハウエル役で囚人たちを苦しめてきました。今回はマンチとの再会ではなくステーブラーと顔を合わせることになりましたが、あくまでも仕事上の仲間なので、ケラー役では彼女にさんざん痛い目に遭ってきたMeloniの、ステーブラーとしてのリベンジはありませんでした。彼女の出演はこの1回だけのようなのが残念です。

誘拐された女の子ソフィーの目が、絶対観たことある子の目だ!と思ったら
デス妻のジュリアでした。
子供は成長するとかなり雰囲気が変わっちゃうけど
顔のパーツは一緒なんだよね。
SVUはチョイ昔のドラマなので
若手俳優さんたちの駆け出しの頃を観ることができるのが貴重です。

そしてハウエル登場。
ホミでもOZでも活躍!なのでSVUにも必要不可欠な存在かと思ったら
今のところこのエピしか出てこないようだし
それもステーブラーとちらっと仕事上のお話をしただけ。
あれだけケラーは痛い目に遭ったんだから
思い切りリベンジしたいと思うんだけど・・・
でもこの頃はOZとSVUは同時進行だったので
深みにはまる事はできなかったかな?
でもハウエルを観たら、なんだかドキドキしてきちゃいました。

空のコーヒー豆の缶に蓋をしておいたマンチ。
ステーブラーへの嫌がらせですか?
双子ちゃんたちも大きくなりました。
パパとあまり遊んでもらえなくてかわいそう。

Dexter S2-#11 「Left Turn Ahead」

Dexterが逃亡生活に疲れるなんて??
それではDexterらしくないでしょう。
ハラハラしてしまいました・・・

ドークスを檻に閉じ込めたままのデクスター。
ドークスはデクスターに協力する姿勢を見せようとしていたとき
ライラに関する重要な話があるとデクスターに病院から呼び出しが掛かります。

ライラはエンジェルにレイプされたと訴えてました。
見事に利用されてしまったエンジェル。
でも寝たのは事実だし、否定するのは難しく
エンジェルは潔く銃とバッジを返します。
エンジェルって本当にいい人だよね。デクスターも認めてたけど。

ここでライラが裁判に勝てばエンジェルは刑務所行き?
ドークスもみんなが刑務所に送りたがってるし
これはOZな人たちに宿命ですか!
おまけにラゲルタの意見は全然聞き入れてもらえないし。

デクスターが小屋を出ている間に
ドークスは必死で檻を蹴破り、何とか外へ逃げ出します。
湿地帯に出るとワニがこっちを見ていてヒヤヒヤさせられますが
そのとき人影発見、ドークスは必死で助けを呼びます。
彼らはスペイン語しか喋らないようなので
ドークスは夢中で自分が警官である事や小屋の話をすると
彼らは突如ドークスに銃を向けます。
彼らが小屋にあるドラッグの運び屋だったのでした。
ドークス、逃げたと思ったらまた捕まっちゃいました。

ドークスがドラッグを運ばされているところに、デクスターが戻ってきます。
状況を察知したデクスターは隠れていてタイミングを狙い
隙を見てドークスと二人で運び屋をしとめます。
ここはさすがプロ、見事な連係プレーでしたが
だからってデクスターがドークスを許すわけはなく
ドークスは再び檻に閉じ込められます。

そのころハーバーではドークスの指紋がついた凶器セットが発見され
ドークスの有罪はさらに確実度を増してきました。
ラゲルタが一人「彼はやってない。」と言い張ります。
しかしお偉いさんたちは聞く耳を持たず。

リタやデボラに頼られていることを痛感し
ハリーの死にも自分が関わっていると思ったデクスターは
そろそろ観念して正直に話すときがきたかと思い始めます。
ドークスの前では本音を話せるデクスターですが
デボラにはなかなか告白できそうにありません。

その頃デボラはなんとかライラをとっちめようと
ライラのデータをランディのFBIネットワークで調べます。
だがライラの名前を入力してもヒットせず
彼女が偽名を使っていたことがわかります。
ならば指紋を使ってとマスカが調べると
ライラの本名が明らかになりました。
不法移民ならライラを追い出す!とデボラは意気込み
ライラの家に脅しをかけに行きます。

ついに真実を語ろうと夕食にデボラを誘ったデクスターですが
ライラがすっかりゴキゲンで、自分の事を信じきってくれているのを見ると
どうしても話す気が起きませんでした。

ドークスの車が発見され、FBIの捜査の手が伸びてきたとき
デボラに脅されたライラはカーナビが示すままに車を走らせると
ドークスが監禁されている小屋の前に着いてしまいました。
この二人が出合ってどうするんでしょう?
ますますデクスターの立場が危うくなって
シーズンファイナルを迎えるのかな。





Dr. Quinn, Medicine Woman S1-#3 「流感におびえる町」

チャンネル銀河でオンエア中のDQはDVDでの保存用に録画しているので
改めて観る予定はなかったのですが
懐かしがって観始めていたら45分間
じっくりと観入ってしまいました。
今観ても実に素晴らしいドラマだと思います。

パイロットは90分枠、日本では前後編に分けて放映されましたが
このときはキャストが多少違うんですよね。
とりあえずパイロットを作ってゴーサインがでたところで
キャストの入れ替わりがあったのでしょう。
パイロットではボストンからコロラド・スプリングスにやってきたマイク先生が
3人の子供たちを引き取るまでの成り行きを伝えていて
実質的な第一話が今回のエピになるのかなと思います。

牛追いをしているオリーブさんが久々に町に帰ってきたら
カウボーイの一人が流感にかかっていて
またたく間に伝染し、死亡者が続出します。
医療設備の整っていない町では正しい治療が出来ず
マイク先生が奔走することに。

この45分間の中にDQの行く末がばっちり詰め込まれているんですね。
結論を知りながら観ていると
このエピでのキャスト一人ひとりの人やものとの出会いが
後のエピソード、ドラマの核となる部分に全部繋がっていきます。
コリーンはマイク先生の働きぶりに感動し自分も手伝っていこうと思い
マシューは銃をもらって安全を守ろうと決意し
ロバートEはグレースの頼みにドキドキし
マイラはホレスの体を拭いてあげるよう任せられ
クラウドダンシングはさりげなく町の人を助けにやってきます。
ジェイク、ハンク、ローレンさん、牧師さん
それぞれの性格も一目瞭然だし、
そしてあくまでもクールな男のサリー。
かっこよすぎます♪
最近谷口さんの吹替えはヴィックのイメージが強くなっちゃいましたが
こんなに落ち着いた谷口声もあったんだと
改めて驚きました。
最後にみんなが出て行った後の病室で
見つからないようにこそっとマイク先生の額にキスするサリーの思い。
こんな一つ一つの出来事が
6シーズンもの超大作の中で決してねじれずに貫かれてるってすごいと再発見!
そして実はみんな善人なんだよね。
それがDQの素晴らしいところなのです。

他のドラマが確実に溜まっているのに
来週もまた観てしまいそうです。

Criminal Minds S2-#15 「多重人格」

後半はトバイアスとラファエルと父親の三人の人格が次々に出てくるドーソンに
リード君がひたすら痛めつけられます。

BAUがドーソンの家に着くと、犬を撃ち殺し放心状態のJJがいました。
彼女も相当ショックを受けたようで、しばらくボーっとしていた後
自分のせいでリード君がドーソンに連れ去られたと後悔し始めます。
モーガンの言葉が励ましになったか?
JJもトラウマにしばらく苦しめられるのかも。

リード君はドーソンがよく訪れていた墓地に連れて行かれました。
小屋に閉じ込められたリード君は罪を償えとラファエルと父親に脅されます。
殴られたり銃で脅かされたり
そのたびにリード君は悪いことはしていないと言い切るけど
暴力はますます激しくなってきます。
すると今度はトバイアスが現れてリード君を慰め
これで楽になるからと自分が使っているドラッグを打ってくれます。
薬のせいでリード君の意識は朦朧とし
いつの間にか、子供の頃父親が家を出て行った日のことを思い出していました。
子供のリード君って今と全然雰囲気が変わってなくて
いかにもひ弱そうな天才少年君って感じだったのがいかにも・・・

しかしリード君もBAUで鍛えられたくましくなりました。
ちょっとやそっとではへこたれません。
リード君が痛めつけられている映像がドーソンの家のモニターに映ったので
ギデオンは励ましのメッセージをリード君に送ります。
するとこれがますますラファエルと父親を怒らせることになり
リード君は次に殺される人を決めさせられます。
そうかと思うとまたトバイアスが現れ注射をもう一本。

リード君死んじゃうよ!
泡を吹いてぶっ倒れていたリード君ですが、
トバイアスがCPRができたので息を吹き返しました。
その間リード君は統合失調症の母を自分で病院へ送ったことを思い出し
うわ言でごめんなさいと言い続けていました。
罪の告白はこれでOKとして
今度はBAUから一名犠牲者を選べと命ぜられます。
無理だと拒否し続けたリード君ですが
ついにナルシストのホッチナーを選びます。
それをモニターで見ていたホッチナーは焦り始めますが
ナルシストという言葉にはリード君からのメッセージがこめられていました。
聖書を丸ごと暗記しているリード君は
ドーソンとの会話でも核心に迫れたし
自分の居場所をうまく伝える事ができました。
さすが、天才です。

BAUが墓地を見つけ助けに来る頃
リード君は自分が生き埋めになる穴を掘らされていました。
体力がないからとフラフラしていたリード君ですが
隙を見て銃を構え、ドーソンを撃ち倒します。
リード君はみんなが心配していた以上に
立派に任務をやり遂げました。

全てが終わったときに「ちょっと一人にしておいて欲しい。」と言って
ドーソンに近寄ったリード君は
彼のポケットから残っていた薬を取り出し、持っていってしまいました。
まさか、リード君ヤク中に?
薬の力で過去を思い出したリード君
まさかもっと薬の力を借りたいなんてことを思っていないと信じてますが
最後の動きはこの先を考えるとちょっと心配です。

吹替え版ではラファエルとトバイアスと父親は別の人の声でしたが
字幕版ではドーソンが使い分けているのかな?
字幕版を観る時間は取れそうにありませんが、これも気になってます。

The 4400 S4-#13 「天国と地獄」

ついにThe 4400、完結しました!
SCi-fiがあまり得意ではない私でも、なんとか最後まで頑張る事ができました。
舞台が地球だったのと、4400たちが人間の姿だったことがポイントだったかな?

S1はビーチャーが出てくるのが嬉しくて、それだけで夢中になれました。
次々に出てくる4400の人たちがどんな能力を持っているのか、
それも楽しみの一つでした。
S2はリリーとリチャードの逃避行にハラハラしながら
ドラマにすっかり引き込まれていました。
コリアーの出演シーンも多くなり、
彼のキャラクター性はどんなものか気になりつつも
Billy Campbellのファンなので楽しませてもらいました。

S3からちょっと気持ちが萎えてきちゃって
両親は好きだったのにイザベラがどうもウザく感じ
プロマイシンネタばかりで飽きてきちゃって
おまけにコリアーはあまり出てこないし。
でもS4で少し持ち直して、ようやくファイナルを迎えられました。

前回撃たれたトムは、めでたく印ある者から解放されたけど
プロマイシンを打った結果、人々を次々に死に至らせてしまう能力を得たダニーは
母を殺してしまい、結局自分も死亡。
ショーンには哀しい結末となってしまいました。
捕らわれていたコリアーは助けられ
イザベルはカイルを殺す事を拒否。
プロミスシティに身を捧げます。
カイルはいつの間にかプロミスシティを仕切っていました。
そして感染者が急増、混乱状態のシアトルは
プロミスシティに統治されます。

ストの影響等で結果的に打ち切りとなってしまったS4。
ラストにトムの手に残ったプロマイシンと行方と
プロミスシティに名前を変えたシアトルに何が起こるのか気にはなるけれど
このくらいミステリアスでファイナルを迎えてもOKでしょう。
最初の展開からはずいぶん道をそれてしまった気もしますが。

いよいよ来週からはRe:GenesisとMedium。
またWOWOWのお世話になります。

Brothers&Sisters S1-#22 「小さな命」

ワイナリーで産気づいたジュリアは近くの病院で出産。
男の子と女の子が生まれるが超未熟児で
しかも男の子は腎臓の障害を抱えていました。
トミーは男の子にウィリアムと名づけましたが
ウィリアムは血液の透析か腎臓移植が必要。
ドナーは双子の女の子からなら申し分なしといわれてしまいます。
しかし必死で生きようとしているもう一人の女の子の腎臓を
ウィリアムにあげるなんてことは到底考えられません。
ウィリアムはきっと大丈夫。すぐにドナーが見つかるからと
トミーはジュリアを励まし
もう一人の女の子にはエリザベスと名づけました。
だがウィリアムは合併症を起こし助かる見込みがないといわれ
ジュリアとトミーはウィリアムに最初で最期の抱っこをしてあげます。

ウィリアムの死はかわいそうでしたが
ウォーカー家のみんなが励ましてくれたし
きっとエリザベスがウィリアムの分まで元気に育ってくれるでしょう。
ラストに希望の光が見えたのが救いでした。

それより辛かったのがジョーとサラの別居生活。
ジョーはサラの留守中子供たちの面倒を観てくれていましたが
サラはすぐに帰宅する気になれなかったようで
帰ってくるとまた気まずい空気が流れます。
結局ジョーの方から数日家を出ると言い出し
じゃあ子供たちを呼んで正直に打ち明けようということになります。

「パパはしばらくおうちで寝ないことになったから。
でもパパがお休みには一杯遊んでくれるし
パパもママもあなたたちのことを愛してるから。」
ちびっ子のクーパーはこれで大丈夫。
パパとたっぷり遊べるならそれで満足です。
でもペイジにはこんな説明では納得できません。
パパとママがお互い大嫌いになったわけじゃないのに
大人の事情で一緒に住めないなんてあり?
ペイジはすぐに「パパとママは離婚するの。」と聞き返しました。
子供は親が思っている以上に賢いんだよね。
家庭内の空気をしっかり読んでるし
お友達の話を聞いてすっかり耳年増になってます。
例えば家庭内でのDVを目の当たりにしてたなら
子供も身の危険を感じてパパとママは一緒じゃない方がいいと思うだろうけれど
ウェドン家ではとりあえず子供の前ではよきパパとママだったからねぇ。

それより気になるのはサラはひとりで子育てできるの?ってこと。
今までも主夫状態のジョーが子供の面倒を見てきたから
仕事に専念できたのに。
ジョーに出て行ってもらったらシッターさんを頼むとか
生活も変わってきますよね。
そして子供たちにとっては今までどおりジョーが側にいてくれた方が幸せでしょう。
あっさり別居生活って難しいんじゃないかな。
少なくともペイジを納得させないと!

マキャリスターはあくまでも「いい人」なんですね。
キティと勝手に幸せになってくださいモードがますます強くなってしまいました。
次週はジャスティンがイラク行きをどこまで覚悟してるかで
シーズンファイナルを迎えるのでしょうか。
この調子ならぞっとするクリフハンガーはなさそうだけどどうでしょう?

CSI S7-#1 「奈落の底へ(前編)」

本家は大人のドラマですねぇ・・・しみじみ。

WOWOWのCSIシリーズのオープニング&エンディングテーマが全てThe Whoになりました。
本家のオープニングは「5.15」エンディングは「Love, Reign o'er Me 」
「四重人格」で固めてきましたね。
それはいいけど拡大版スペシャルで観ちゃった
スペシャルゲストのRoger Daltreyのあの丸顔は??
ショックでした。

いきなり「シルク・ド・ソレイユ」でゴージャス。
途中ではJohn Mayerのライブつき(ってこの人のことはのく知りませんが)
事件もベガスらしくゴージャス。
しかも片付いた?と思ったらまた次の事件勃発。
それもややこしそう・・

全然片付かずに次週に続いているので事件の中身はあっちに置いておいて。

ブラスがお元気になり、命がけの戦いで表彰されます。
でも本人はこっそり胸に秘めておきたいことだったか
銃創の隣に撃たれた日付のタトゥーを入れてもらってました。
オヤジのタトゥーにそんな意味があるんだ・・・

キャサリンはニックと一緒にジョン・メイヤーのライブに行き
踊ったあとカクテルを飲んでいたらそのまま意識が朦朧とし・・・
目覚めたら裸のままモーテルのベッドの上。
レイプドラッグを飲まされてしまったのでしょうか。
用心を怠った彼女のミス?とはいえ
まずすべき事は証拠の採取。
身の回りの物で役立ちそうな証拠を集め
レイプ検査に必要なものも採取。
それからシャワーを浴びながら、キャサリンはひとしきり泣いておりました。
今週のSVUのスマイスにしても、キャサリンにしても
レイプされたという事実を冷静に受け止め
的確に証言したり、証拠を採取したり
本当はとても辛い事なのにプロの仕事だなと感心させられました。

しかし、次週が大変ですね。

Law&Order SVU S2-#14 「Paranoia」

倉庫で警報が鳴り近くにいた巡査部長のカレン・スマイスとパートナーのマーレイが調べに行くと、突如スマイスが中に連れ込まれ何者かにレイプされる。すぐに応援のパトカーが来てスマイスは救出されるが、マーレイはショック状態で現場の様子をよく覚えていなかった。
スマイスはベンソンの指導教官だった。ベンソンはスマイスに付き添っていると彼女の意識が戻り、バールのようなもので首を押さえられレイプされたと詳しく証言した。同様の事件がクイーンズの倉庫でも報告されたので連続レイプ事件だと考え、SVUは捜査を始める。
だがスマイスのレイプ検査の結果をラボはなかなか教えようとしない。現場を調べに行くとすでに警官が来て現場を掃除してしまった後だった。何か上部からの圧力が掛けられているといぶかしんでいるうちに、IAB(内務監査)がやってきてSVUに過去一ヶ月の捜査資料を提出するよう命じる。IABはスマイスの事件をもみ消そうとしているようだった。
さらに調べていくと、スマイスの離婚した夫はギャンブルで10万ドルの借金を抱えていたが、スマイスが半額を支払っていたことがわかる。ベンソンがスマイスに事情を聴きに行くと、スマイスは最初の証言を覆し、自分はレイプされていないと言い始める。クレイゲンはIABがスマイスを罷免しない理由を不審がり、アレックスに調査の協力を頼む。
アレックスはIABと取り引きを要請すると、IABは警官による麻薬密売の捜査を行っていたことを明らかにする。ステーブラーがスマイスのパトカーから見つけた吸殻のDNAがスマイスの体に残っていた体毛と一致。スマイスをレイプしたのはマーレイで、すぐに救出に来た警官ベイツらと3人で計画的に行った犯行であることを自白する。麻薬密売に手を貸していたベイツのことをスマイスがIABに報告したために、彼らはスマイスに仕返しを企んだのだった。

巡査部長が事件捜査中にレイプの被害を受けるという事件。警官が被害者なら最優先で捜査が行われるはずなのに、どうも様子が違います。そのうちIABが出てきてSVUの捜査を妨害し、スマイスは口をつぐみ始め、SVUにも捜査中止の命令が出されてしまいます。だがSVUはレイプ事件として、犯人逮捕のために力を尽くします。
スマイスはIABにスカウトされ、IABに警官たちの不正を報告する役目を担っていました。Brooklyn Southのドノヴァン巡査部長が同じような立場で、影の任務が明らかになるというエピソードがありましたが、IABは警官の不正防止のためにこのような手段を取っています。だからスマイスはSVUの内部事情にも明るく、ベンソンがリッキー・オースティンの事件(#11)に執着しすぎたこともよく知っていました。スマイスがベイツらに襲われたことを明らかにすれば、自分がIABの協力者なのが明るみに出てしまいます。レイプより麻薬密売で裁かれる方が刑期が長いので、スマイスは彼らをレイプで訴える事を拒みます。ベンソンもアレックスも彼女の意見に納得せざるを得ませんでした。
スマイスを演じるKhandi AlexanderはCSI:Miamiの検死官アレックス・ウッズ役でおなじみ。スマイスの落ち着いた態度はアレックスに通じるものがありました。ベンソン役のMariskaとはERで共演しています。
マンチはIABのことをKGBのようなものと説明、快く思っていないのは明らかでした。
ステーブラーはHIV感染の予防薬服用のために体調が悪く、吐き気が止まりません。クレイゲンはステーブーに帰宅するよう勧めますが、ステーブラーは断って捜査を続けます。仕事の合間には病院に電話を掛け、検査結果を聴こうとしますが、担当医師が不在のために教えてもらえずイライラします。
事件が解決してベンソンがレストランへ向かうと、ステーブラーはすっかり食欲が戻り朝食を平らげていました。診断結果がネガティブ、重たい結末の後に明るいニュースでした。

IAB(内務調査、内部調査、内務監査・・・ドラマによって翻訳が違いますが・・・)は
大抵嫌われ役ですね。
IABサイドのドラマを観たら、きっと感想は変わると思いますが
警官の汚職、不正が堂々と行われたことから
このような組織が影でチェックを入れているのでしょう。
でもマンチはKGBだと言い切ってました。

だからスマイスの立場も微妙。
IABの協力者であることは絶対にバラせないから
ベンソンにもよき先輩として接しながら
実は彼女の行き過ぎもしっかりチェックしてたわけですよね。
信頼に値する人がもう一つの顔を持っていた。
これはBrooklyn Southでもすごいショックを受けました。
スマイス役のKhandiの制服姿はなかなか新鮮でした。
彼女の落ち着きぶりや、芯の強いところは
そのままマイアミのアレックスに繋がっているのかなと思います。

NIP/TUCK S4-#10 「メリル・ボボリット」

クリニックにマットとキンバーが訪ねてきます。
二人はショーンとクリスチャンに内緒で挙式
それだけでもクリスチャンは怒り心頭なのに
キンバーはマットの子を身ごもったから
母乳で育てるために胸のインプラントをはずしてくれと頼みます。
だがクリスチャンはキンバーのお腹の子は自分の子だと信じたくて
キンバーの手術の間にDNA検査の準備までしてしまいます。
クリスチャンは自信満々でマットにつっかかってたのに
やっぱりお腹の子の父親はマットでした。

ショーンはマーロウが辞めた後コナーの部屋の壁画を塗りつぶし
マーロウの家に行ってジュリアとの関係を問いただします。
マーロウはプラトニックだと答えますが
その後ジュリアは真相を告白。
結果的にはショーンとジュリアはより親密になったようでしたが・・・

クリニックに顔を出したのはボボリット。
かつてクリスチャンと顔を交換しようとした危険な男が
あっさりと出所してきました。
刑務所で取り引きをして出てきたようだけど
ボボリットは中でずいぶん痛い目に遭っていました。
彼のようなエリートで弱々しい囚人は
格好のターゲットだもんね。
ボボリットの要求はすっかり傷んでしまった肛門の再建。
臀部にはエスコバルの名前が彫られていました。
ボボリットはエスコバルに利用されてましたか。
ショーンの悪夢の産物だったエスコバルが、突如現実化します。
案の定ボボリットは、刑務所で大火傷を負ったエスコバルの顔を
整形前の顔に戻して欲しいと言ってきます。
それを断れば、ショーンとクリスチャンの過去の悪事をバラすと脅され
二人は仕方なくエスコバルの手術に応じます。
そういえば二人で死体を地中に埋めてたっけ・・・
すっかり昔の話になっちゃったけど。

刑務所では手術の設備が整わないので
エスコバルがクリニックに護送されてきます。
包帯を取ったエスコバルの顔はボロボロ。
顔を変えるために入れてあったインプラントを取り外すと
あちこちの皮膚を持ってきてくっつけます。
その途中手術に立ちあい見張っていたボボリットが豹変
突如エスコバルの呼吸を止めさせ、首を絞めようとします。
エスコバルに可愛がられていたと自慢していたボボリットだけど
その屈辱は耐えがたく
リベンジのチャンスをうかがっていました。
ボボリットは刑務所の護衛の男たちに取り押さえられますが
ここでエスコバルが死んでいたら、この先ずっと楽だったのかも。

エスコバルの顔は一応元に戻りました。
でもつぎはぎだらけでフランケンシュタイン状態です。
そしてエスコバルは作戦開始。
部下の男に包帯を取り替えさせるふりをして武器を調達。
護衛たちを撃ち殺して逃走してしまいました。
エスコバルを助けたのはThe Closerのサンチェス。
真面目そうな顔をしてたけど悪党でした。

自由になったエスコバルはショーンの家に侵入。
ショーンは最初はまた悪夢だと思い込みますが
今回は様子が違います。
エスコバルは自分を犯罪者の顔に変えてしまった
ショーンとクリスチャンへの復讐のために
自ら顔を焼き、準備を整えてきたのでした。
ショーンをひとしきり脅した後エスコバルは出て行きますが
リビングには撃たれたサンチェスの遺体が(あんまりだ!)
ショーンは警察に通報した後
ジュリアにモニカと浮気していた事を告白します。
このトラブルを無事に乗り切ることができるのかな?

Dexter S2-#10 「There's Something About Harry」

ドークスを檻に閉じ込めてしまったデクスター。
ドークスは逃がすか、さもなければさっさと殺してくれと懇願します。
だがデクスターはドークスを置き去りにして家に戻り
護衛に見つからないようにバスルームの窓から入り込みます。
ようやくベッドに横になると、リタがコーヒーを持って訪ねてきます。
子供たちはデクスターを必要としている。
でもリタはまだデクスターとの関係を元に戻すか決めかねていました。

ランディはドークス逮捕のために気合が入っています。
でもデボラは、ランディが任務を終了したら即この街を去ると言った事が引っ掛かっていました。
デクスターは護衛を辞退し、やっと自由に動けるようになります。
デボラはドークスがデクスターの命を狙っていると思い込み、デクスターを心配します。

リタからもデボラからも信頼されているとわかったデクスターは
どうすべきか決意を固めます。
小屋に戻ったデクスターは、ドークスに水を与えると
その水に薬が入っていたことをほのめかします。
ドークスはそのまま眠ってしまいました。
そこでおもむろに切り刻みセットを開きナイフを取り出し
そのままドークスを刻むのか?と思ったら全然違いました。
ドークスの手を取りナイフに指紋をつけると
そのナイフを含む切り刻みセットを桟橋に持っていき、海に投げ捨てます。
ダイバーが拾えば、ドークスの指紋がついている証拠品となるから。
さすが、デクスター、用意周到です。

目を覚ましたドークスは、檻の向こうに携帯発見。
これをゲットすれば外界と連絡が取れると努力したものの
今一歩及ばず。
デクスターに携帯の存在をばらしてしまいました。
残っていたのはその前にデクスターが処分した男の携帯。
デクスターはドラッグ売買に関するメールに返事を書き
相手の男を捕らえます。

ドークスがハリーの秘密を知っていると察したデクスターは
元ハリーの同僚に話を聞きに行きます。
するとデクスターが心臓病だと信じていたハリーの死因は
実は自殺だった事がわかります。
何故ハリーは自殺したのか。
その前のデボラの誕生日に、ハリーは事件の容疑者を逃がし
ひどく怒っていたことを思い出しました。
そこでデクスターはその容疑者を見つけ
初めて彼流処刑を行いそれをハリーに報告すると
ショックを起こしたハリーはデクスターに、ここから出て行けと命じます。
ハリーの自殺はその直後でした。
デクスターは自分がハリーを殺してしまったと思い込みます。

デクスターは捕らえた男を、ドークスの檻の前で切り刻みます。
直接は見えないようシートで檻を囲っても
血が檻の中に流れ込んできます。
すっかり生気を失ってしまったドークス。
デクスターはこのままドークスを容疑者に仕立てるのでしょうか?

檻に閉じ込められっぱなしのドークスを筆頭に
OZの人たちは災難続きです。
ドークスの無実を信じるラゲルタは
以前一緒に張り鋳込みをしたときの日記を持ってきて
ドークスは殺してないとランディに訴えますが
信じてもらえませんでした。
そしてライラにうまくあしらわれているバティスタは
ライラの部屋の壁を塗り終えた後ワインでお祝いして
そのままベッドへ!
すっかり満足したバティスタに見つからないようにレイプドラッグを服用したライラは
洗面所にばったりと倒れてしまいました。
驚いたバティスタはすぐに救急車を呼びますが・・・

OZな人たちは運に見放されてるのかな?
そしてデクスターはドークスをどうするつもりなのか
来週がますます楽しみです。

Melrose Place S4-#1 「新たなる悲劇の始まり」 S4-#2 「暗闇の誘惑」

約1年ぶりにMPのS4がスタート。
どんな展開が待ち受けているのか、とても楽しみにしていました。

キンバリーが爆弾スイッチを押して、爆発してしまったメルローズ・プレイス。
建物はさほど被害を受けなかったけれど
ジェーンのボスのマッケンジーがショックで死亡。
アリソンはビリーに助け出されたものの、一時的に失明してしまいます。
ジェスと喧嘩してビルから落ちたジェイクは足を怪我したものの元気でしたが、ジェスは死亡。
ジョーはジェイクに不信感を抱きます。
キンバリーは精神障害の診断を受け病院に収容
ピーターが面倒を見ようとします。

ビリーと結婚したブルックが今シーズンからレギュラーに。
SATCのシャーロットの悪女振りが堪能できます。
しかしアマンダがなにやら企んでいるようで
容態が落ち着いてきたアリソンをD&Dに迎え入れ
ブルックをアリソンの部下に命じます。
ビリーはアリソンの様子が気になって仕方なく
ますますブルックは面白くありません。
しかもお金がなくなり、父に借りようとすると嫌味を言われ
結婚したら母の遺産がもらえるという遺言を大いに期待してたら
それも当てが外れてがっくり。
ようやく父が手を貸してくれそうになったと思ったら
その条件はビリーと離婚する事でした。
ブルックのお父さんって、B&Sの「ゲームナイト」で
ダマグレ組のお父さんとして出てきた人でした。
すごく見覚えのあるおお父さんだったことに今頃納得。

キンバリーが精神科医の診断の隙を見て脱走。
屋上に逃げ込み飛び降りようとします。
ピーターが「愛してる。」と言ってなんとか食い止めますが
キンバリーの行動はどこまで信じていいものか。
ピーターの策略も謎めいています。
そしてマイケルとピーターは共同でクリニックを開く事になりますが
これもどうもしっくりきてないようで、この先どうなるのでしょう。

心配なのが無実の罪を着せられ拘留されていたマット。
両親が保釈金を出してくれ、外へ出られましたが
彼の無実を主張する強い思いが、つい暴力的行為に走る兆候を見せ・・・
病院でポールを見つけたとたんいきなり殴りかかり
さらにイメージを悪くしてしまいます。
マットは無事に無罪を勝ち取れるのか。
それよりマットだけは「いい人」でいて欲しいのに
マットまで壊れちゃったら残念です。
頑張ってもらいたいな。

Crminal Minds S2-#14 「血塗られた黙示録」

スーパーボウルサンデーの晩に金持ちの夫婦が殺害され
ラファエルという男から警察に事件の予告電話が入ります。
夫婦はものを持ちすぎているから裁きを受けたという事件。

ちょうどそのときみんなはオフで
ホッチナー以下BAUの仲間は飲みに行き
モーガンのセクシーなダンスにガルシアはすっかり見とれていました。
ホッチ妻もしばしのお楽しみ。
リード君はトレッキーぶりを発揮、いかにもですよね。
そしてギデオンは一人別行動をとりスミソニアンに。
ボーンズに会いに行くわけではなかったけど
レア物?の絵を鑑賞してました。

そこで召集がかかりお楽しみはおしまい。
即仕事モードに切替です。
すると夫婦殺害のリアル映像がネットに出回ってることをガルシアが発見。
電話とは別の声でメッセージがついてました。
きっと観ている方は演出?くらいに思っていたのかもしれないけど恐ろしい話です。
事件現場においてあったノートPCを回収したところ
PCの内蔵カメラで録画されており
無線LANでどこかに映像が送られてました。
それをBAUで調べている間にも
BAUの映像も送られてたんだよね。ますます恐ろしい。

容疑者はPCのテクニカルサポーター。
登録すると内蔵カメラを用いて
トラブルや疑問にわかりやすく答えてくれるようです。
そりゃ親切でありがたい話ですが、相手の情報を吸い込んでしまえるとは・・・
そこまでは察することが出来たけど、複数と思われる犯人のプロファイルが難航。
その間に第2の殺人事件が起こります。
今度は夫の留守中妻の浮気相手が家で殺され
妻は連れ去られてしまいました。
そして妻は納屋で縛られ、獰猛な犬たちに噛み殺される映像が流出。
これにはガルシアも相当参っていました。
すると地元警察が犬の飼い主を知っていると言い出し
リード君とJJは飼い主の家に行くと・・・

そこにいたのはたくさんのPCに囲まれた
多重人格のドーソンでした!
CMってかつてのドラマのレギュラーさんたちに
とんでもない仕打ちをしてくれますが
映画監督を目指していたはずのドーソンが
俳優、演出、編集を一人で行っちゃいましたか?
無精ひげはともかくとして、髪の量が増えたように感じたのは気のせいでしょうか。
アンディとニアミスだったのはとても残念。
是非すれ違って欲しかったのに(笑)

今回はトバイアスって言う名前のドーソンが
ラファエルと二役になりきってました。
リード君たちが来た時はオドオドしてたものの
モニター群を見つけられて逃げ出し
リード君がトバイアスを追いかけます。
JJは納屋で夫人の殺害現場を見つけるやいなや
獰猛な犬に気づかれ銃を発射。
すると今度はリード君がトバイアスにつかまり
銃を突きつけられ大ピンチ。
トバイアスはコロコロ人格が変わるんで
ドーソンだったら撃てないと思いますが・・・そんなことないか
この張り詰めた状態のまま、次回に続く!
リード君の運命は来週わかります。
現場は携帯の電波の届かないところらしいし
早く仲間たちが気づいてくれるといいけれど。

Eureka S1-#1 「始まりの始まり(Part1)」

犯罪歴のある娘を護送中、夜道に飛び出した犬を避けようとして
ハンドルを切り損ねた連邦保安官ジャック・カーターは崖に転落。
車から抜け出してたどり着いたユーレカの町はなんだか不思議でした。
天才少年がいたり、科学者がいたり、不思議な犬がいたり
警察に向かったジャックは事情を説明するもののなかなか理解してもらえず
だが行方不明の男の子を助けた事で一応信頼を得て
ユーレカの町の研究所へ連れて行ってもらいます。

タイトルどおり本当に最初の部分を覗き見たって感じで
こちらもジャックと同様わけがわからず
なるほど大きな秘密が隠されているんだなと感じたのは
途切れた橋を車が飛び越え
山の上の秘密基地らしきものが見えてきたときでした。
でも今回はこれでおしまい。
オリジナルは85分のパイロットを
前後編に分けて放映しているので
面白さを感じる前に終わってしまったのでしょうか。
ということで第一印象をまとめるのもまだ早すぎる気がしますが・・・

邦題の「事件です!カーター保安官」っていうおまけ部分から
カーター保安官はユーレカの町に居座って
秘密を持った天才たちと事件解決に当たるのかなと勝手に想像していますが
なんだかとっつきにくいなと感じたのが正直なところ。
まず登場人物にあまり知り合いがいない。
強いて言えばEd Quinn(CSI:NYでステラを襲ってた怖い彼です)くらいかな。
でも今回は出演シーンがなかったので活躍度がわからず。
映像は斬新できれい。
さすが21世紀のドラマだと感心させられましたが
そうなるとあまりにありえない!想像の世界に入り込んでしまうSci-fiが苦手な私は
ちょっと付いていくのが辛いかも。
JerichoやNight Stalkerのような、多少現実味がある作品の方が親近感を覚えます。
やっぱりSci-fi視聴には向いていないってことなのでしょうね。
とりあえずパイロット後半を観て、その先どうするか考えたいと思います。

Brothers&Sisters S1-#21 「怒りのブドウ」

正直言ってかなり飽きてきちゃいました・・・汗
でも残すところあと2話なので、頑張ってお付き合いするけど
このままウォーカー家が成長しないと微妙かも。

トミーとホリーが手がけたワイナリーのお披露目パーティー。
そこでまずサラやキティが行かないとウダウダ言い出し
サラが行くことにしたらジョーも一緒に来たんだけど
ウォーカー家の人々は完全にジョーを無視。
せっかくジョーが誠意を見せようとしたのに
また浮かばれなくなっちゃうよね。
(だからNight Stalkerの別人ジョーが素敵に見えたんだけど)

マキャリスターと別行動のキティはかなり不機嫌。
飲みすぎておまけにケヴィンの鎮痛剤を余計に飲んで意識は朦朧として
マキャリスターニプロポーズした事をケヴィンに喋っちゃいました。
すると当然秘密は秘密じゃなくなり・・・
まあどうでもいいんですけど
あとでトラブルが付いて回るかもしれないのに
やっぱり秘密の守れない人たちって何なんだ?
とその辺が決して学ぼうとしないウォーカー家への不信感に繋がってるかな?

マークを上手く利用してのノラとホリーのバトルは観ていて爽快でした。
あそこまでストレス発散すれば怒りを超えて笑えるよね。
ノラはホリーにウィリアムを忘れるように促し
ホリーはノラにレベッカを返すように頼み
これで一件落着・・・にはならないかな。
常に板ばさみ状態のソールおじさんはお気の毒でしたが。
そしてマークはこれでお役御免ですか。
お軽いオヤジでしたね。

相変わらずバタバタしたまま、でも出資者を無事ゲットしてパーティーはおしまい。
そのときジュリアが産気づきました。
まだ予定日よりずいぶん早いのに。
次週は赤ちゃんたちに苦悩が待ち受けてるようで
N/Tのコナーに続いて辛い思いをさせられるのでしょうか。
やれやれ。

Night Stalker #1 「Pilot」

LAのビーコン誌に転属されてきたコルチャックは
同僚のリードと共に、妊婦が惨殺され胎児が切り取り出された事件を負います。
始めは夫が疑われていましたが、今度は妹夫婦の娘が失踪
コルチャックらは事件を追いながら、娘を無事に助け出します。

オリジナルは1974年にABCで放映された
「事件記者コルチャック」(KOLCHAK: The Night Stalker)
オリジナルは未見ですが、冴えない中年事件記者コルチャックが
追いかける事件は怪物やら心霊現象やらに関わるものばかり
それを解決して記事にまとめるものの、中身を信じてもらえず没になるというドラマで
原作者がシリーズ化を許可しなかったために20話で打ち切られ
今やカルト的作品となり、その後「X-File」に与えた影響が大きいのだそうです。

リメーク版は2005年にABCで製作。
だが6話で打ち切られ、その後はSci-fiに移って
12話までオンエアされたようです。
主人公カール・コルチャックと上司のトニー・ヴィンセンツォの名前は一緒だけど
他の人たちは違うし
多分コルチャックのキャラクター設定もオリジナルと違うのではと思います。
コルチャックを演じるのはStuart Townsend。
十分にイケメン記者だと思います(笑)
だがコルチャックは18ヶ月前に妻が殺され
自分が第一容疑者としてFBIに追われています。
コルチャックを追いかけているFBI捜査官が
B&Sでウォーカー家からはみ出し肩身の狭いジョー。
髪を切ってスーツ姿なので雰囲気が違うんですけど
堅い職業に就けてよかったなって
余計な感想を持ってしまいました(笑)
そして今回のパイロットには
オリジナルコルチャックさんがカメオ出演してたようです。
どこかに立っていたんだと思いますが。

ジャンル的にはホラーになるのでしょうか。
女の子を捜していて遭遇する怪物がコヨーテの死体?ってことで
パイロットはあまり不気味度はなかったんですが
この先超常現象等いろいろ出てくるのかな。
コルチャックは妻殺しの現場他たくさんの殺人現場を追っていて
被害者が手首に傷を負っているという事件を多数抱えているようですが
最後に自分の手首にも傷があることが判明。
これも過去の事件解明の鍵となるのでしょうか。
コルチャックは記者なので銃は持ってないようです。
なんでも銃に頼らずに、事件解決を進めてくれるという展開は興味深いです。

NIP/TUCK S4-#9 「リズ・クルス」

リズが突如脂肪吸引手術を願い出ます。
腎臓移植をしたあとでまだ体調が万全ではないと
クリスチャンもショーンもストップを掛けようとしますが
リズが手術を願い出たのは新しい恋人ができたから。
恋人のポピーはリズと同じく麻酔医。
彼女がリズをもっとヘルシーな女性に変えたがっているようです。
ショーンはリズの願いを叶える事にしますが
手術はほどほどにしておきます。
その間手術に立ち会っていたポピーのストレートな物言いに
ショーンはちょっと引いてしまいました。
リズは快復中にショーンのポピーへの反応を不審がりますが
とりあえずリズとポピーの愛情は問題なさそうでした。
ポピーを演じるのはすっかり俳優になってしまった?Alanis Morissette。
SATCへのゲスト出演が印象深かったですが
さらに大人の女性に変身してました。

フレンチマフィア?に腎臓をもってこいと脅されているジェームズは
クリスチャンから呼ばれたときに、彼の腎臓を頂いてしまおうと企みます。
薬を酒に混ぜて上手くクリスチャンを寝かせたものの
ミシェルが腎臓摘出を拒否、クリスチャンは難を逃れます。
意識が戻ったクリスチャンはジェームズにリベンジ。
まだ処分していなかった手術で出た汚物を
ジェームズの車内にぶちまけます。
クリスチャンの脅しに従うふりをしたジェームズは
他の女をよこすと言い出し、彼女にこっそりクリスチャン殺害を託します。
一方ミシェルはすっかり弱ってしまったバートに本心をぶちまけて
彼の面倒を見ることを拒否。
しかたなく自分で薬を取りにいこうとしたバートは
階段の途中で息絶えてしまいました。
そこでおもむろにメスを出すミシェル。
よぼよぼの老人の腎臓が役に立つのでしょうか?

ショーンがコナーの面倒を見ていると言い出したので
ジュリアとマーロウは映画を観に出かけます。
周囲が奇異の目で見ることがジュリアには気になりますが
マーロウは平然としています。
映画館で再びキスしてしまったジュリアは
これはいけないことだと映画館を飛び出します。
その後マーロウがショーンに身長を伸ばす手術をしたいと言いにきます。
骨を伸ばすのに激しい痛みを伴い、伸びても7,8センチだと
ショーンはリスクの大きさを説明します。
帰宅したショーンはマーロウに絶望したとこぼしますが
ジュリアにはマーロウの思いが伝わってきました。
ジュリアはそのままマーロウの家に行き
二人はベッドへ・・・

家に戻ったジュリアはショーンにマーロウの家に行ってたことを告げます。
ショーンはどこまで察知するのか。
ようやく家庭復活だったのに、マクナマラ家はどうなってしまうのでしょう。
でもなんだかマーロウも憎めないし・・・

Dexter S2-#9 「Resistance Is Futile」

シリアルキラーのランディをCMで観てしまった後のDexter。
ランディのイメージが変わりそうだったけど
こちらはまだFBI捜査官のままでした。
デボラとの関係はさらに発展。
デボラはランディの部屋で朝を迎えます。
そのときランディの携帯にベイ・ハーバー・ブッチャー情報が入り
ランディは即警察へ。
ベッドを出てクローゼットへ向かうランディの後姿フルヌードが艶かしかった・・
ランディはセクシーオヤジ度全開♪若いねぇ。

ブッチャーは署内の者と確定されてきて
FBI捜査官がぞろぞろと署内に入り込んできます。
デクスターのラボにも白衣を着た捜査官が侵入。
デクスターのPCをチェックするからパスワードを入れろと威張っています。
ここにはさすがにデクスターは証拠を残していなかったようで
平然とした顔でPCを渡しますが
デクスターは家の血液コレクションがなくなっていることに気づきます。
一歩外に出るとFBIが尾行してるし
もうダメかと覚悟を決めかけるデクスター。
そこにランディからの呼び出しが入ります。

ランディが見せたのはデクスターの血液コレクション。
だがランディがデクスターを呼んだ理由は
デクスターが犯人と断定するわけではありませんでした。
血液コレクションを持っていたのは
実はデクスターの家からこれを持ち出していたドークス。
警察を辞めさせられ国外逃亡したドークスを
FBIはブッチャーだと信じきっていました。
デクスターはコレクションの血液分析を命じられます。
デクスター、危機一髪。
しかも身の安全を確保するために、FBIのボディーガードつきです。
でもこれはデクスターにとってありがた迷惑。
FBIのせいで、ほったらかしてあるヒメネスの死体の処理が出来ません。
デクスターはなんとか家を抜け出して小屋へ行き
死体をボートに積み込んで海に沈めようとすると・・・

そこで待ち構えていたのはドークスでした。
もうデクスターは逃げられません。
ドークスに命ぜられるままに手錠をはめますが
隙を見てドークスに飛びかかり彼を海に沈めようとします。
バトルには相当強いデクスター。
見た目ではドークスが勝ちそうなのに。
デクスターはドークスを檻に閉じ込めます。
いつもの予定なら、このままドークスは始末されてしまうはずですが
ここでドークスを殺したらますます話がややこしくなるはず。
デクスターはどうするつもりなのでしょう。

リタに謝るデクスター。
子供たちはデクスターが戻ってくると思っていました。
ライラは今度はエンジェルに急接近。
彼女が何を言い出すかわからないので、デクスターはハラハラしています。
デボラはランディとの関係を隠しておくべきか悩んでいましたが
ふとしたことから告白してしまいます。
この先どうなるのかな?

Law&Order SVU S2-#13 Victims

市民監視員ウィンフィールドが、頭に9mmの銃弾を3発受けたマーチェックの遺体を発見する。マーチェックは7歳の少女を切りつけレイプした罪で、5年間服役していたが釈放されていた。これは殺人事件だが、かつてSVUがマーチェックの事件を扱っていたため、クレイゲンはステーブラーに担当を命じる。
レイプされた少女コリーンは顔に傷が残ったままで、母親のリンゼーは怒りを顕わにした。夫と離婚したリンゼーは、夫にコリーンを近づけようとせず、マーチェックが出所してからはマーチェックをつけ回しては復讐の機会をうかがっていた。ようやくマーチェックをとらえる機会を得たリンゼーは銃を向けるが、撃つことは出来なかったと自供する。そのとき第二のレイプ犯の犠牲者が出る。
続いて殺されたモスはHIVに感染していた。マーチェックもモスも市民監視員の作ったレイプ犯に注意するよう呼びかけるビラに顔が載っていた。ウィンフィールド率いる市民監視員が事件に関わっているとして、SVUはレイプ犯の権利を守る立場をとる。だがステーブラーにはその措置が納得できず、クレイゲンにつっかかる。
レイプ犯のウィルズやキャンベルは、ウィンフィールドに追いまわされてひどい目に遭ったと訴えてくる。ウィンフィールドは元警察官で銃を所有していた。レイプ犯に恨みを持っていることも明らかだった。マーチェックはバーで働くグロリアと付き合っていた。グロリアもウィンフィールドに脅されていた事を、グロリアが掛かっていたクリニックのドクタールイーズは話す。その後キャンベルのアパートが襲撃され、ウィンフィールドが現場にいるのをキャンベルは目撃した。
ベンソンとステーブラーはウィンフィールドが働く自動車工場を捜索し、ウィンフィールドを逮捕する。ステーブラーはウィンフィールドを尋問し、レイプ犯に対するウィンフィールドの感情に自分と同じものがあることに気づく。
マーチェック殺害の現場にグロリアがいた可能性が明らかになり、SVUがグロリアのアパートを捜索に行くと、グロリアはバスタブで血を流して倒れていた。自殺を図ったグロリアはマーチェックもモスも自分が殺したと自供するが、グロリアの持っていた薬から彼女はHIVに感染していることがわかった。グロリアはマーチェックにHIVを移されたのだった。そしてマーチェックもモスも、ルイーズの患者だった。ルイーズは自分も9年前にレイプされ、HIVに感染、エイズを発病してしまった。同じような犠牲者が出ないようにと、ルイーズはHIVポジティブのマーチェックやモスを殺害したのだった。

ステーブラーはクレイゲンに事件の担当を命じられたとき断ろうとします。5年前の忌まわしい事件の記憶が拭い去れないからでしょうか。仕方なくリンゼーに事情を聞きに行ったステーブラーは、成長したコリーンが学校にも行かず自宅で勉強していると聞いて不審に思いますが、コリーンが振り向いたときに全てを理解します。コリーンの頬にはくっきりとレイプの際に切られた跡が残っていました。
ウィンフィールドとモスの殺害に市民監視員のウィンフィールドが関わっているのではとの疑いがもたれると、SVUはレイプ犯を保護するよう命じられます。元警官のウィンフィールドが、市民を守るためにレイプ犯の存在を警告していると話すのを聞いたステーブラーは、SVUの対応に納得できません。クレイゲンにつっかかっては意見されてしまいます。だがキャンベルのアパートの警備に当たる前に襲撃があり、またウィンフィールドが関与しているとわかってSVUはウィンフィールドを逮捕。ステーブラーが尋問に当たる事になります。
警察を辞めたウィンフィールドに何があったのか、ステーブラーは聞き出すためにまず自分の話を始めます。クイーンズの保険勧誘員の男は子供たちの人気者だったが、あるとき6歳jの少女が姿を消します。男の家を捜索すると、床板の下から少女を含む4人の子供たちの遺体が発見されました。ステーブラーはその後自分の娘が床に埋められている悪夢を見るようになります。2年後、ステーブラーは男を発見、男に銃を突きつけます。男が動けば引鉄を引くきっかけが出来ると思ったけれど、結局ステーブラーには撃つことができませんでした。その後ステーブラーは悪夢を見なくなります。
一方ウィンフィールドは逃げるレイプ犯を追っていて発砲、だが相手は丸腰でした。ウィンフィールドの「殺していない。」という言葉を、ステーブラーは真実と受け止めます。ウィンフィールドを演じるEric Robertsは数多くのドラマや映画に出演、最近では[Heroes」でベネットを追うトンプソンを演じていました。OZにも死刑囚役で1話のみゲスト出演しています。
ステーブラーはウィンフィールド逮捕の際手に怪我を負い、包帯を巻いていたもののそのままHIVポジティブのグロリアを助け血液に触れてしまいました。
1ヶ月薬を飲んで様子を見るように言われたステーブラーのことをクレイゲンが気遣います。クレイゲンの言葉に「ありがとう。」と声を返すステーブラー。二人のわだかまりも消えたようです。
レイプ犯で自宅を襲撃されたキャンベルを演じていたRobert Sedgwickは「The Closer」のブレンダ役のKyra Sedgwickの弟です。

レイプ犯から市民を守りたい、これ以上犠牲者を出したくないという気持ち
それはウィンフィールドにもルイーズにも共通する思いでした。
もちろんステーブラーにも。

ウィンフィールドはレイプ犯を憎むあまり、自分の道を踏み外してしまいます。
だが立場を変えても信念を貫き通そうとします。
それが多少過激な方法でも。
だからこそ連続殺人犯に疑われてしまいましたが
ステーブラーにはウィンフィールドの思いが理解できました。
自分もあと一歩で同じ運命をたどっていたのかもしれない。
ステーブラーはウィンフィールドが殺人犯には思えないのでした。
ウィンフィールドを尋問するステーブラーの様子はどちらかというと語り合い。
相手がベテラン俳優Eric Robertsですからね。
語る言葉にも重みがありました。
しかも二人とも元OZの囚人だし!
残念ながら同時期には収監されてませんでしたが。
ステーブラーの性犯罪に対する姿勢が、また一つはっきりと見えてきたように思えました。

自分もレイプ犯にHIVを感染させられたルイーズ。
同じようにマーチェックに感染させられたグロリアの様子を見ていられませんでした。
ルイーズの銃弾の犠牲になったモスは刑務所でHIVに感染したと
母親が述べてましたが
マーチェックも刑務所ですかね?
たとえ刑期を務めあげ心を入れ替え出所しても
一般市民は性犯罪者のレッテルを剥がしてはくれないし
おまけにHIVのおまけまでついてしまったら・・・
やはり性犯罪を起こす前に考え直そう!
ってわけにいかないのでSVUが存在しているのでしょうけれど。