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Six Feet Under S5-#4 「不惑」

どうしてこんなにみんな不幸なの?

ネイトの40歳の誕生日
ブレンダはその朝ネイトに妊娠したことを告げると
ネイトは喜ぶものの、その喜びは嘘くさい?と
ブレンダは気になってしまいます。

薬を止めたビリーには早速悪影響が出始め
やたらとイライラしたり、服を着ないでうろうろしたり
さすがにクレアもついていけません。
本来のビリーの姿に戻っちゃいました。

ショック療法を始めたジョージは、ずいぶんしっかりしてきたように見えたけど
編み物教室が唯一の息抜きになっているルース。
家に帰ればまた重たい時間が待っています。

キースとデイヴィッドはメアリーに代理出産を頼んだもののちょっと不安。
その後キースがロジャーの家にネコを届けに行くと
ロジャーには妻子がいました。
一応表向きは・・・ってことらしいけど、この子供たちが超生意気で
大人の世界の事を知りすぎ?
子供たちを美容院へ連れて行く途中
キースとデイヴィッドは子供たちに根掘り葉掘り聞かれてしまいます。
デイヴィッドはちょっとうんざり&美容師さんが気になったようで
キースが子供たちを送っている間髪を切ると言い出し
髪を切ってもらった後案の定美容師さんとトイレへ・・・
ついにデイヴィッドの浮気?と思ったら、なんとか自制心がセーブしました。
キースも薄々気づいてたかな?でもトラブルはなし。
その後ロジャーの奥さんが養子斡旋に関わってる事がわかり
二人の間に養子がやってくる可能性も見えてきます。

ネイトがブレンダに頼まれたマヤのドリンクを買って買えると
サプライズ!!
誕生パーティーが待ってました。
ネイトは喜ぶけれど、中には知らない客がいるし、ビリーはぶっ飛んでるし
なんだか違和感があります。
ビリーにスピーチを要求されたネイトは、自分のことの代わりにブレンダの妊娠を告げますが
これがまたブレンダを怒らせてしまいます。
もう一つ歯車がかみ合わない二人。
そんなときキッチンに謎の鳥が飛び込んできて、不吉な予感が・・・
鳥はいったんキッチンから出ますが、今度はベッドルームに入り込み
再びキッチンへ。
ついにぶち切れたネイトは鳥を叩きのめしてゴミ箱へ捨ててしまいます。

ネイトとマギーはさらに距離が縮まったかのように見えたけど、どうなるのかな?
お互いの病気を語り合うビリーとジョージが痛々しくて。
クレアはビリーの奇行に完全に頭にきてるし。
そしてフェデリコとバネッサは突如寄りが戻る??
それでもいいと思うけど。
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Law&Order SVU S2-#21 「幻の天罰」

ブロードウェイ付近で娼婦の惨殺死体が見つかる。娼婦は喉が切り裂かれ、全身に42箇所もの刺し傷を負った後、ゴミを載せて焼かれていた。ゴミ箱には血まみれのコートが置かれていたが、目撃証言に因るとそのコートを着た男は髭面で宗教的なことを喋り、娼婦を拾ってタクシーで立ち去っていた。SVUは性犯罪者で仮釈放中のフレデリックスに尋問するが、その頃新たな死体が見つかる。今度は出版社の広報課に勤める女性で、同じナイフを使って喉を切り裂かれていた。また現場に残っていた血痕はフレデリックスと一致しなかった。
ファンは現在の切り裂きジャックの事件を分析し、犯人は妄想型統合失調症の可能性があると指摘する。犯人が乗っていたタクシーを調べているうちに、次の犠牲者が出る。犯人はトイレで子供の喉をかき切ると助けようとする男を刺し、続いて父親の喉を切り、親子が犠牲となってしまった。
警察は全力を挙げ、犯人逮捕に向けて特別体制をとる。SVUには目撃情報が多数寄せられ、ワシントンスクエアでは娼婦を拾おうとした男が民衆に袋叩きにされる。
血の指紋がついた小切手が見つかり、ポーラ・バーニー名義となっていた。ポーラの話では小切手は別居中の夫ダニエルに渡したものだった。ダニエルは司祭館に間借りさせてもらっており、ベンソンとステーブラーが教会へ行くと掃除をしていた。二人がダニエルを捕らえようとすると、ダニエルは「裁きに来たのか。」とナイフをかざして興奮するが、ステーブラーが取り押さえる。
ダニエルは取調べ中も神の命令に従ったと言い続けるままで、罪状認否で弁護士は精神疾患に因る無罪を主張すると、ダニエルは弁護士を殴って暴れだした。ポーラは夫を助けて欲しいとアレックスに頼み込む。だがアレックスはダニエルに死刑を求刑する。
ファンはダニエルの様子を観察し、彼には法的能力がなく裁判は無理だと結論を出す。ベンソンはポーラにダニエルのカルテの提出を要求するが、最近の記録が残っていなかった。
ラボから検査結果が出され、ダニエルは梅毒の第三期にさしかかっていることがわかる。すでに脳が犯され、死期が近づいていた。ダニエルは7年前に生命保険に加入したが、保険会社はダニエルの病気を伝えていなかった。審問の結果ダニエルには法的能力がないとされ、精神病院へ送られることになった。
 
NYの街を震撼とさせた切り裂きジャック事件。無差別で猟奇的な犯行に市民は恐れをなします。逮捕されたダニエルは一貫して神のお告げだとつぶやき、少年を殺したのはビデオゲームが少年に悪魔を植えつけたから。髪が悪魔を排除せよと命じたので少年を殺したと説明します。
一般市民を次々に殺したことで、アレックスは死刑を求刑しますが、ポーラは夫が精神を病んでいる事がわかっているので悪意はなかったと訴え、ファンもダニエルが記憶を失っている事から法的能力はないと主張します。
ダニエルが梅毒に掛かっている事がわかりますが、第3期になるまでには相当の年月が必要とされます。初期の段階で治療すれば完治する病気なのに、保険会社が告知を怠ったから症状が重くなってしまいました。現在先進国では抗生物質の投与で第3期まで進行することは滅多にないそうなので、ダニエルは相当運が悪かったのかもしれません。
ファンが留置されているダニエルに「汝、殺すなかれ。」と語りかけるシーンはムカダを思い起こさせますが、ムカダの温かみは感じられません。
マンチは犯人のコートを調べているとき「何かを拾えば何かを見落とす。」とつぶやきますが、これは殺人課7年の教訓なんだそうです。
警察が特別体制を敷いたときステーブラーはクレイゲンに命じられしばらく署に残って電話番をしていますが、そこにキャシーから電話が掛かってきました。やがて捜査から戻ってきたベンソンに「家族といるより君と一緒の時間の方が長い。」とぼやきます。家庭を犠牲にして仕事に専念しなければならないステーブラー。ストレスが溜まらなければいいのですが。
ダニエルの妻ポーラを演じていたのはKaren Allen。「レイダース/失われたアーク」などに出演しているベテラン女優です。ダニエルが精神病院に送られることが決定したとき、無言のまま涙目で訴えようとする姿は迫力がありました。ステーブラーも思わず涙目になっていましたが。

これでS2がおしまい。
事件は相変わらずすっきりせず、何も解決しないまま・・・でしたが
今シーズンは特にクリフハンガーでもなく
なんだかファンが出しゃばりだしたぞってところで終わっています。
そういえば前回カタカナ書きが「ホーン」だったHaung。
今回は「ファン」とまるで別人になってます。
音的にはどっちつかずなんですけど
ファンの方が中国人系のお名前っぽいかな。
しかし1話で名前が変わってしまうとは・・・指摘があったからなんでしょうか?

ファンが刑務所にダニエルを訪ねるシーン。
聖書の言葉を語るファンはムカダでしたね!
ムカダほど優しくなかったけど。
こうしてファンがSVUの一員となっていくわけですが
この先もファンの中にムカダを探してしまいそうです。

S3が7月よりスタート。
その前に6月はS2をベルト放送します。
CRIME環境になってなかった#1~#7のエピガイをアップしなければならないし。
というわけで6月もSVUとお付き合いしていく予定です。

Ghost Whisperer S2-#9 「第9番の呪い」

音楽ネタ満載で楽しめました。

ジムがメリンダを連れて行ったライブで演奏していたバンドはThree Days Grace
カナダで97年に結成されたバンドで、昨年来日公演も行っていたそうです。
なかなかの熱演でしたが、一緒に飛び跳ねてるジムがキュートでした。

ライブハウスでバーテンを務めているブランドンは
かつて「The Crimson Dove」というバンドのギタリストだったんですが
ボーカルのジャレッドが飛行機事故で死亡
バンドも解散し、ブランドンも演奏活動からは遠のいていました。
でもファンのリクエストに答えてギターを持って弾き出したのがアメリカ国歌。
ジミヘンが乗り移ってるかのようなパフォーマンスはWoodstockを思い起こさせますが
そのときギターから耳を劈くようなノイズが出て、ブランドンは演奏を諦めます。

ブランドンに取り付いてる霊は、彼の父親のパトリックでした。
パトリックは有名な作曲家で、交響曲を書き続けてきましたが
第10番が未完成のまま亡くなります。
メリンダが見つけた10の数字は、未完成の第10番のことで
パトリックの英才教育を無視し、ロックの道を歩んだブランドンに対し
父からの交響曲第10番を完成せよという命令かと思われますが・・・

アンティークショップに持ち込まれた緑のオルガンはThe Doorsのもの
ってことはRay Manzarekが弾いてたってこと?
こんな怪しい色は見た記憶がないんですけど。
ブランドンはこのオルガンで、パトリックの未完成の第10番を弾きだすと
またパトリックの怒りがあたりの物を撒き散らし
でも低いGの音を弾くと何故か止まります。

ところがブランドンの演奏を邪魔していたのはパトリックじゃなくて
バンドのボーカリストのジャレッドでした。
ジャレッドとブランドンはサンディという女性を取り合い
ブランドンはアルバムにサンディに捧げる曲を書いてましたが
10曲目が収録されないままとなっていました。
その幻の10曲目を巡って
ブランドンを応援し、10曲目を完成させるようにと願うパトリックと
ブランドンの才能を妬むジャレッドの霊が対決。
結局父の気持ちが息子に通じ、ブランドンはライブハウスで
幻の10曲目「Running Away」を熱唱。
パトリックは無事に天国へ向かいましたが
ジャレッドの霊はまだこの世でくすぶり続けてるようです。

ストーリーはこんな感じでしたが音楽ネタはまだ他にも。
バンドメンバーの一人でスタジオでメリンダにバンド事情を話していたのは
NSyncのJ.C.Chasez。
そしてメリンダがペイン教授にお伺いに行くと
「ポールは死んだ」説や「第9章の呪い」について説明をしてくれます。
ポール死亡説は挙げるとキリがないんですが
ペインはStrawberry Fields Foreverの最後の「I buried Paul」に聴こえるという説を
メリンダに説明していました。
そして第9番の呪いはウィキペディアを参考に。
クラシックからロックまで、いろいろ学べて面白かったです。

新世紀アメリカドラマガイド

新世紀アメリカドラマガイド (海外TVドラマ・マニアックスVol.2) (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)新世紀アメリカドラマガイド (海外TVドラマ・マニアックスVol.2) (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
(2008/05/29)
不明

商品詳細を見る


久々に海外ドラマムックの発行のお知らせをカクテキさんから教えていただき
本屋さんに行ってみました。
だが海外ドラマムックがいつも置いてあるはずのところで探してみても見つからず
別のところにさりげなく立ってました。
普通海外ドラマムックってA4サイズが基本じゃないですか。
でもこの本、小さいんですよ。
これって「ストレンジ・デイズ」のサイズだよね。
音楽雑誌ではよくあるけど、ドラマ雑誌ではちょっと意外でした。
しかも「海外ドラマ・マニアックス Vol.2」って書いてある!
Vol.1を何故持ってないんだ?と素朴な疑問が。
表紙を開けたら謎が解けました。
Vol.1ば「60年代TV・SF大全~米国編」だそうで
全く関心のない世界でした。
おそらく店頭でチェックはしたものの、関係ないと無視したんだと思います。

今回は大丈夫。
「24」「LOST」だけじゃない!混迷を極める米国TV事情!ですからね。
現在の話だし、SFと豪語していません。
それにこっちもSci-fiワールドに多少は近づいてますので。

でもお薦めドラマは微妙にSci-fi系
Sci-fiチャンネルと一応かかわりを持っていてよかったです。
日本未放映のお薦めドラマではJournie Man(主人公がROMEのヴォレヌス)と
K-Ville(絶望感と犯罪捜査の空しさのみなんだそうで)が気になるかな。
あんまりSci-fi度が上がるとキツイついので。

そしてAfter 9.11 TV Showの特集では
9.11の影響を最も受けた作品としてTWが載っていたのに超納得!
だからこそHPにTWファンサイトを立ち上げたんだもん。
ドラマガイドは斜め読みしてますが
WATの紹介がちょっと辛すぎません?
もう少し前向きに紹介してもらわないと、S4の道が断たれちゃいます・・(泣)
ついでにNight Stalkerが打ち切りになった理由は
裏番組がCSIの本家だったんだそうで。ご愁傷様でした。

あとはお約束のBSGの解説がたっぷり。
観ている人には嬉しい特集だと思いますが
読んでも全然わからないからな(泣)
DVDリリースされるTorchwoodはちょっと気になるけど
本家Dr.Whoを5分でパスした私にはやはり無理な気がします。
そしてスタトレとは永遠に仲良しになれないし・・・

なんてボヤいてますが
巻末の「21世紀米国ドラマ全ガイドリスト」は優れもの。
日本未放映の物も含め、そのドラマの内容を簡単に把握できます。
ちなみに2001年02年は日本にいなかったので
若干日本未放映の知ってるドラマも載ってました。
L&O CI、John Doe,Boomtownなど。
それにしても日本で放映される作品が増えてきましたね。
チャンネルの多様化、WOWOW,やCSの頑張りのおかげでしょう。
DVDもどんどんリリースされるし。
ありがたいことです。
DVDレコーダーの進化もドラマ視聴を助けてくれていますね。

ではこれからゆっくり、詳細を味わう事にします。

Criminal Minds S2-#21 「殺人ハンター」

前回のロシアンマフィア話は訳がわからず閉口しましたが
今度はとてもわかりやすい事件。
でもあまりに残虐すぎて詳細を知りたくなくなりました。
こんなに犠牲者が出る前に食い止める事はできなかったのかな?

ボイジー国有林で発見された遺体は矢で射られており
過去にも同じ状態の遺体が発見されています。
国有林はハンターたちにとって絶交の狩猟場所。
もぅすぐ今年の猟が解禁になる前に
恐怖の人間狩りが復活しました。
弓矢を握るのはポールとジョニーの兄弟。
2号線沿いでガソリンスタンドを営む彼らは
幼い頃から山を熟知し、
道路で故障した車を見つけると、乗っていた人を拉致
山に放置して逃げる後を追いかけ
矢で仕留めていたのでした。

二人は次の犠牲者にボビーという女性をチョイス。
山に置き去りにされたボビーは必死で逃げ
キャンプしていた二組の夫婦に助けを求めます。
そこへ兄弟の矢が飛んできて、夫婦たちは次々に犠牲になります。
ボビーと最後に残った奥さんは必死で反撃。
ボビーはナイフで弟のジョニーを一突きします。
弟を殺されかけたポールは狩への意欲が萎え
そのころようやくBAUと地元の警備隊が現場に到着。
ポールはモーガンに仕留められました。

こんなに卑劣で残酷な兄弟がどうして育ってしまったか。
早くに両親を失った兄弟はおじに引き取られますが
このおじがとんでもない悪党で子育てに一切感心がなく
おまけに人間狩りを率先して行っていました。
全うな教育を受けさせてもらえなかった兄弟は
そりゃおじさんのしている事を疑いはしないでしょう。
そして早くから山に入って、山の中を熟知します。
彼らが狩を楽しむ前に、誰かが道を正してあげることはできなかったのかな?

必死で逃げていたボビーが最後に兄弟に立ち向かったのが素晴らしかった。
しかもボビーはThe 4400のリリーでDirtのジュリアですからね。
リリー時代にはリチャードと共に逃げ回る生活を送っていたので
このくらいではへこたれないとは思うけど
ジュリアは今ボロボロ状態だから
ボビーが拉致されたとき、またこんな痛い目に?とあまりの不幸続きに憂いていたのですが
ボビーがたくましくてよかったです。

ジョニーが虫の息で兄を求めているとき
ギデオンがジョニーの脇で「大丈夫だ。」と言い続けます。
憎き殺人犯だとわかっていても、彼の最期を看取ろうと優しく言葉がけするギデオン。
これこそベテランのなせる業でしょう。
ホレイショに出来るかな?無理だろうな・・・
ギデオンのありがたみをひしひしと感じましたが
そんなギデオンの出演エピも残り少なくなってきました。
もったいないです(泣)

最後にエミリーがつぶやいた「私たちがやっているのは犯罪者狩り。」の一言。
そう言われてみればその通りですが
市民の安全を守るためには必要不可欠な存在です。
警察やFBIの出る幕がない、平和な世界があくまでも理想なんですが。

Medium S3-#6 「直感とひらめき」

アリソンは若い女性が恋人とシャワーを浴びた後に
突如襲われる悪夢を見て目が覚めます。
本当はもっと続きを観たかったみたいですが・・・

出勤すると夢に出てきた若い女性が殺された事件の被害者だということがわかり
それなら夢で犯人の顔も見ているし!
と得意満面に語りたいアリソンでしたが、そうはいきませんでした。
そこにはFBI行動分析課のクーパー捜査官が来ていて
彼はアリソンが夢で見た犯人リチャード・ゴメスが
かつて犯した連続殺人事件の担当捜査官だったんですが
ゴメスは証拠不十分で(大事な証拠のノコギリがなくなってしまいました)
釈放されていました。
だから下手にクーパーにゴメスの事を語れないし
しかも相手はBAUですよ。
ギデオンやホッチナーがアリソンの話を信じてくれるでしょうか?
行動分析課の人たちは、きっと霊感なんて信用していません。
いつか是非BAU対アリソンorメリンダで
真犯人探し競争をしてもらいたいものですが。

おまけにクーパー捜査官は'70 Showのレッドだったので
すでに気分はお笑いモード。
まあレッドが堅い事を喋ってても
脇で大笑いしているキティの姿が目に浮かんじゃうし・・・
全然偉そうに見えませんでした。ごめんなさい。

それでもクーパーは自信満々でしたが
アリソンの夢からヒントを得て調べていくと
ゴメスはすでに殺害されていた事がわかり、
今度はウォーレン・ベルという容疑者を調べていくと
アリソンはウォーレンが犬を虐待している夢を見ます。
そこでウォーレンの犬を探すと本当にいたんだけど
殺人事件と繋がらず
続いてアリソンはクーパーが証拠品の犬の毛を
こっそり持ち出す夢を見ます。
ベルは釈放されるけど、アリソンは夢でクーパーがゴメスを殺害した事を知り
ベルにも同じ事をするのではと警告します。
行動分析だけでなく自らの手で容疑者を裁いてしまったクーパー。
せっかく犯人を特定できたのに、裁判の段階で肩透かしを食らうと
自分で何とかしたくなっちゃうのかな?
でも捜査官が裁いちゃマズイよね。

デュボア家では、マリーが新たな才能を発揮。
契約してない有料チャンネルを付けて
砂嵐状態にしていても
何が映っているか見えてしまうんです。
マリーが気に入っているのは幼児向け番組。
そのチャンネルの砂嵐を観ていればゴキゲンです。
この能力があったら便利だよね!
羨ましいです。
もしかしたらマリーは病気?って心配していたジョー。
理由がわかってよかったけど
娘たちが新たな能力を次々に見せてくれるのも、それなりにショックだよね。

Dirt S1-#3 「ダート・ナウ 創刊」

いよいよNowとDirtが合併、Dirt Nowの創刊準備が始まります。
歴史と信頼のあるNowの編集に関わって来た者は
ルーシーがあくまでもスクープ第一で突っ走ろうとする考えに納得できません。
そこで意見しようとすると、ルーシーからあっさりクビを宣告。
Dirt Nowは高級タブロイド誌でなくてはならないのです。

創刊号の内容にふさわしいスクープは?
記者たちはアイディアを出し合いますがもう一つ。
そのときクリスチャン・シンガーのコニー・クリスが
突如姿を消したという話題が持ち上がります。
いかにも真面目なコニーに何があったのか
記者たちはコニーの身辺を探りに行きます。
するとコニーは入院している事がわかりますが
背後にドラッグが絡んでいるようです。

ウィラはコニーにドラッグを売ったと思われるディーラーに近づきますが
ディーラーにコニーの友人と偽り、ドラッグを買いに来たふりをするので
その場でドラッグを試さなければならず、
社に戻ったとたん倒れてしまいました。
麻薬課の囮捜査間がディーラーと懇意になるために
ドラッグを試しているうちに自分が中毒になってしまう話はよくありますが
タブロイド誌の記者までお試しドラッグで身を持ち崩す?
なんていうことは勘弁してもらいたいです。

しかし体を張ったウィラの努力も結果には繋がらず
ここでドンが頑張ります。
あの手この手を使ってコニーが入院している病院に忍び込むものの
結局はコニーに近づけず。
そこで最終手段を決行するドン。
病院に荷物を搬送するトラックが着いたとき
運転手のいない隙に荷台を動かして小指を挟み
スパッと小指を切り落としてしまいました。
そこまで体を張るか??
まあ用意周到に氷水を持っていて、すぐに切れた指を入れたけどね。
そして指をつけてもらうために堂々と病院に入り
患者仲間としてコニーに近づき事情聴取。
清純派コニーはドラッグを試そうとして
スプーンだけじゃなく自分の顔まで焼いてしまいました。
それで火傷して入院中だったわけです。
ドンは同情しながら隠しカメラでコニーを写し
創刊号の表紙も出来上がりました。
芸能人にプライバシーなんてありえないんですね。恐れ入りました。

仕事に復帰したジュリアは背中が痛くて本調子ではなく
台詞もろくに喋れません。
気を遣ってくれていたマネージャーも
もう少し休養を取ってからと言い出し
ますますジュリアは落ち込みます。
薬の量は増えていくし、側にいるホルトも相当参っています。

ホルトが主演?かものアクション映画話にジャック・ドーソンというライバル登場。
ドーソンはMPのジェイクでした。
髪をすっかり短くして、Point PleasantやBeautiful Peopleで観たときより
精悍な感じがしましたが。
彼は妻子ある落ち着いたスターだと思ったら・・

どうやらルーシーの弟レオとお互い一目惚れしちゃったようで
いきなりキスを!
なんとジェイクは隠れゲイでしたか・・・
なんてMPを観ているときは想像もつかなかったけど。
マットが泣くぞ!
なんて思いながら、なかなかクールなオヤジジェイクを楽しみたいと思います。

CSI S7-#7 「宣戦布告」

今シーズンのCSIは1話完結したくないようで・・・

昔はカクテルウェイトレスだったペニーが自宅で死亡。
何者かに襲われたようで、外に飛び出そうとして窓ガラスに首を突っ込んでいました。
ペニーはリキュールと葉巻を手放せず
検死解剖をしたらペニーの肺はもうボロボロでした。
ペニーは痛みを止めるために薬を飲んでいたはずですが、その薬が見つからず
ペニーのところに居候していた元ヤク中の甥のヘンリーと
近所で世話になっていたジェイソンが薬を盗んだのではと疑われます。
結局薬はジェイソンが金を払ってペニーから買い取っていたのですが
ペニーの死後家に小包が届きます。
中を開けると、前回のロックスターの死に続く事件のミニチュアセットが出てきました。

よくまあこんな細かいものを2度も作るよね。
容疑者は同一人物だとして、グリッソムはしつこくミニチュアをチェックし
ペニーの人形が最初はイスに座ったまま死んでいたのに
窓ガラスに倒れこんで死んだように修正されているのに気づきます。
ペニーの死は当初の計画と変わってしまったらしい。
事件の鍵を握るのは、ペニーが死の直前に飲んでいたチェリーリキュールだろうと
ホッジスがリキュールの中身を分析します。
結果を待つ間踊るホッジスが変!面白かったけど。
結果が出て、リキュールには液体ニコチンが混ぜられていた事がわかります。
でもまだ容疑者はわからず・・・3つ目のミニチュアが作られるのかな?

そしてグレッグ受難Pt,2。
前のお子様たちにボコボコに殴られた事件で
デミトリアスを轢いてしまった事についての死因審問が開かれます。
こんなところでも陪審員って出てくるんですね。
しかし選挙前で市民の味方側でいたい判事とか
やたらと文句をつけたがる陪審員の兄ちゃんとか
息子が殺された事が悔しいのはわかるけど
息子が犯罪を犯していることをすっかり忘れてる母親とかの態度は一体???
検事補やCSIの仲間たちと一緒に非難を浴びせたい気分でした。
そもそもお子様たちが外をうろうろしてたのが間違いでしょ。
警察が市民の安全を守るために実力行使に出るのも当然だし。
評決が免責だったのもちょっと納得いかなかったけど
デミトリアスの遺族はまだグレッグを民事の方で訴えようとしてるし。

警察も大変だよね。
だからL&Oみたいなドラマがあるわけなんですけど。
体の傷は治り立ち直りも早いかなと思ったグレッグ君ですが
あまり追い詰められませんように。

Six Feet Under S5-#3 「記憶」

ジョージの母は、ジョージが10歳のときに
人生に疲れ果てて睡眠薬を飲んで自殺してしまいました。
死ぬ直前に母はジョージにチーズ焼きトースト?を作ってくれたけど
食べたくなかったジョージはそれをポケットに隠します。
そして母が一眠りするから手を握っていてと頼んだので
ジョージはずっと手を握っていました。
そのうち母は息絶えます。

母の死の記憶が蘇るジョージは、突如幻覚を見て錯乱します。
そしてスーパーに買い物に行ったはずなのに何も買わずに戻ってくることも。
ルースがマギーとネイトの家族を食事に呼んだとき(ブレンダは行かなかったけど)
マヤをあやしたりお話を聞かせたりしているジョージはすこぶるゴキゲンです。
だがルースはジョージのポケットから数日前のサンドウィッチの食べかけを発見。
ジョージは食欲がないから後で食べようと思ったなんて言い訳しますが
突然子供の頃に戻ってしまっているジョージ。
ジョージはマギーに、ルースには内緒できちんと検査を受けたいと言い出します。
ルースのストレスはますます溜まり・・・

そこにクレアが大爆発。
ビリーがヨーロッパへ行こうと言い出したことに賛成し
ナサニエルが残してくれた貯金を使おうとしたら
学費以外の目的では25歳になるまで使えないと
ルースによって管理されていました。
文無しのクレアがルースに当り散らすと
ルースも負けずに「この家から出て行け!」
二人の関係は最悪です。

ブレンダは乱暴な学生に脅されたりしながら、なんとかカウンセリングをしていますが
同僚の家のディナーに誘われ、家族の食事の楽しさに癒されます。
これからはなるべく家族で食事しようと夕食を作るブレンダ。
ブレンダの「本物の家族みたいに」の一言に、
ネイトはこれが本物の家族である事を強調しますが
ブレンダにはまだ疎外感があるのかな?

キースとデイヴィッドは養子縁組の手続きを順調に進めていましたが
デイヴィッドの逮捕歴が明るみに出て、手続きはそこでストップしてしまいます。
逮捕歴は消してもらってたはずなのに・・・と不機嫌なデイヴィッド。
また険悪なムードが漂うかと思ったら
キースはデイヴィッドが謝る姿がセクシーだと許してくれて
まだまだ二人の状態は穏やかで安定しています。よかった。
そして今度は代理母探しに精を出しています。

フェデリコは葬儀ディレクターのセミナーで、
かつてフェデリコが引き抜かれていたときフィッシャー&サンズでちょっとだけ働いていた
アンジェラに偶然出会います。
二人は早速意気投合、いつの間にかホテルへ。
一夜限りの情事になりそうだけど、フェデリコは満足してたみたい。

Law&Order SVU S2-#20 「Pique」

ゲームソフト会社の人事部長のヴェロニカ・タンディがレイプされ、背中を大型ナイフで刺されて死亡。体内から妊娠7.8週目にあたる胎児が見つかった。
夫はヴェロニカの妊娠を知らなかったので、SVUは不倫絡みの犯行の可能性を念頭に置いて捜査を始めたが、その後妻が注文していたビデオカメラが届き、生まれてくる子供を撮りたいというメッセージが託されていたので、夫は不倫はありえないと憤る。
ヴェロニカは仕事上大勢を解雇して恨みを買う恐れもあったが、社内で親しくしていた者に警備員のジェイソン・メイベリーがいた。ジェイソンは警察学校入学を目指し、ヴェロニカが推薦状を書いていた。だが入学が決まる前にジェイソンは会社を辞め、運送会社で働き始めた。
ステーブラーはDrホーンのアドバイスを受けて、署に任意同行してもらったジェイソンに事情聴取を始める。ジェイソンの家は名家だが、父親はジェイソンが子供の頃家を出てしまい、母親のグレイスはジェイソンを溺愛している様子が見られた。
ジェイソンは最初ヴェロニカにセクハラされたと訴えていた。ヴェロニカは警察学校に推薦状を送っていたが、ジェイソンの性格に問題を感じ、改めて推薦状の取り消しを申し出ていた。ステーブラーはジェイソンの気を引いてから、女性を憎んでいるような態度を取り、彼の自白の機会を捉えようとした。一方運送会社のジェイソンのロッカーにヴェロニカの写真が一面に貼られ、ジェイソンの自宅からコンドームの山と母親の洋服、6箇所の地名を留めたピンが見つかる。
洋服の事でグレイスは、息子の家に泊めてもらうことがあると説明する。だがジェイソンはステーブラーの尋問に対し、子供の頃にグレイスに脅され、それ以来グレイスと寝ていたことを自白、ジェイソンは母親や子供になりきって恐怖心を現す。またピンで留められた6つの地名は6箇所でジェイソンが女性を相手にピンを刺していた事の証で、ジェイソンには物を指すと興奮するピーカリズムの兆候が見られた。
SVUはジェイソンを殺人および強姦罪で逮捕するが、弁護士に自白の強要は無効とされジェイソンは保釈金を納めて保釈される。なんとかジェイソンを有罪にしたいSVUは、ジェイソンが犯行の後実家に戻っていることを掴み、令状を取ってメイベリー家を捜索する。するとジェイソンはグレイスを刺した後だった。

レイプ殺人事件の容疑者ジェイソンの自白を引き出すために、ステーブラーがいかに揺さぶりを掛けていくか、彼の力量が試されるエピソード。そして本エピからS以降レギュラーキャストに加わるDrホーンが登場します。
ホーンはFBIから紹介された精神科医。ジェイソンの姿を見るなり、彼は女性に対して歪んだ感情を持っていると分析、ジェイソンの尋問は男性が行うこととステーブラーを使命、まずジェイソンと打ち解けるように仕向けさせます。その後二人の会話を聞きながら、今度はステーブラーにジェイソンと同じように女を憎むように演じさせ、ステーブラーはキャシーを悪妻に仕立てます。キャシーがら電話が来たふりをして、カードの残額不足を伝えられて怒る演技をするステーブラー。ジェイソンに夫は仕事に逃避していると指摘されますが、ステーブラー家の生活で、父親不在で妻子が寂しがっている部分はそれなりに事実かもしれません。
ジェイソンの部屋から見つかったピンについても的確に分析したホーンを演じているのはB.D,Wong。OZのムカダ神父役でお馴染みです。シリンガーに続きムカダがケラーの仕事を手助けすることになるとは。OZとSVUの関係はさらに親密度を増してきました。ホーンの冷静沈着で自信ありげな態度、容疑者をじっと見据えるまなざしなどはムカダとは違ったWongの一面を見ることができます。
容疑者ジェイソンを演じるのはChad Lowe。ドラマのゲスト出演で一癖も二癖もある役を見事に演じ切っています。母親役はベテラン女優のMargot Kidderです。
アレックスの話では性犯罪を法廷に持ち込めるのはわずか4%。今回もジェイソンの殺人罪を確定できると意気込んでいたら、取調べ段階の不当性を弁護士に指摘され、ジェイソンは釈放されてしまいました。だがジェイソンが母親のところに戻っていることを確信したSVUは弁護士に頼んで家宅捜査を了承してもらい、踏み込んだところですでに手遅れ。今度はジェイソンは母親殺しの実刑判決を受けるのでしょうが、あまりにも悲惨な幕切れでした。

お待たせしました!ムカダ神父登場♪

ケラーとシリンガーが内緒話してるだけでもドキドキのSVUで
今度はケラーとムカダが初対面の挨拶をしてるなんて
OZファンとしてはありえないシチュエーションですが
今度のムカダは強いです。
お名前はDr Haung。
何と読むのかわからなかったんですが、字幕ではホーンとなってました。
中国系ってことでいいのかな。
FBIからやってきたホーンは妙に落ち着いていて
いきなりステーブラーに尋問の仕方を命令。
ステーブラーは素直に従います。
女を憎むように演じろと言われれば、仕方なくキャシーを悪妻に。
ステーブラーが従わざるを得ない雰囲気をかもし出しているホーンの存在って
これってムカダのケラーへのプチ・リベンジですか?
とにかくムカダはケラーに散々脅され
それでもなんとか神の愛を説こうとしてたけどね。

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ジェイソン役のChad Loweの演技力もさすが。
どうも優等生キャラのRobお兄ちゃんより、演技に幅があるのではと思いました。
いろいろなドラマで顔を観るけど、なんだか曲者ですよね。

今のSVUはよくわかりませんが
この時代のコーヒーは職場のコーヒーメーカーで作って
マグカップに入れて飲んでいます。
SVUには各種マグカップが取り揃えてありますが
今回ステーブラーが選んでたSmileマグ。
まずジェイソンの警戒心を解こうと、マグカップも穏やかにしたのかな。
キュートなマグなのでお気に入りなんですけど。
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NCIS S3-#9 「犯罪者トニー」

クアンティコの海兵隊基地に切断された女性の両足が見つかり
そばにトニーの指紋のついていたゴム手袋を発見。
しかも足にはトニーの歯型が残っていて
まさかトニーが犯人なんてありえないだろうとわかっていてもトニーがはめられるお話。
トニーだからこそさもありなんって感じなんですけど。

証拠が出てきちゃったから取り調べなくてはならず
やってきたFBI捜査官がYRのノアでした。
CSI:Miamiでのゲスト出演以来かな?
さらにオヤジの貫禄はアップしてましたが
適当にトニーにあしらわれていてちょっと気の毒でした。
もう少し活躍場面を観たかったのに。
でもノアはS4で復活するようです。
そのときを楽しみにしましょう。
冒頭でトニーがセクシーなお尻の自慢をしてましたが
YR時代のノアのお尻こそ、セクシーなお尻の見本のようなもので
長い足にきりっと締まったお尻が白いパンツに包まれて
実にかっこよかったものです。
今は多少オヤジ体型になってると思うけど
まだお尻ではみんなに勝てるんじゃないかな?

もう一つ、最近ラボでアビーにこき使われてるチップの存在が気になって、
ラボの新人君育成は大事なことですが
役立ってるのかそうでないのか微妙なところがいいよね。
CSIにいたらもっと真面目に鍛えられてたかもしれないけど
彼なりに少しずつ成長している気がします。
パーマー君との弟子トークもなかなか楽しかったし。
これからチップ君要チェックかなと思ったら
とりあえずこのエピで出演終了みたいです・・・つまんないの。
実はNCISの製作者のDonald P. Bellisario氏の息子だったんですね。
ついでにマクギーはチップの義理の兄のようで
結局身内が固めてるドラマだったわけなんだ。

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Ghost Whisperer S2-#7 「負の連鎖」

毎週2話連続放送を消化するのがかなり厳しくて。
とりあえず1話は観るけど、続けて2話目にチャレンジする気力は残ってないし
でも放置しておくとすぐに新たな2話が追加されてしまう。
なのでその週のうちに、なんとか2話観終える努力はしています。
ついでにこの嫌がらせのような2話連続放送。
本国でのオンエアと順番が違うようです。
先々週のピッチャーの話が#10なのに先に放映されてしまい
1話ずつずれてきちゃいました。
仕方なくアメリカ放映時のナンバーを記しておきます。

メリンダとジムが山にキャンプに行ったら
突風が吹いてきて吹き飛ばされそうになります。
二人は山の中に放置された車と人形を発見。
車の持ち主の霊がメリンダに何かを伝えようとしているようです。
車の登録証を調べると、乗っていた女性はアンナ。
ジムが救命の記録をたどっていくと
アンナは発見されたとき凍死していました。
メリンダは見つけた人形をアンナの夫のブラッドに届けに行くと
ブラッドは別れた妻の事だからとあまり関心を示しません。

アンナの霊は娘を探していました。
娘の記憶がなくなっていたアンナですが
ブラッドの話から、娘のレイニーはもうすぐ結婚することがわかります。
メリンダがレイニーに会いに行くと
レイニーは母の記憶がほとんどなく
母は自分を捨てたと思い込んでいました。
だが婚約者のトッドがレイニーに花束をプレゼントすると
アンナの霊が怒りだします。

アンナに何があったのか?
ジムが当時アンナの遺体を発見した救急隊員に話を聞くと
アンナは小さな娘を抱いていて、娘は生きていたんだそうです。
それがレイニーでした。
アンナはブラッドの暴力に耐え変えてレイニーを連れて家を出たものの
雪山で遭難し・・・
レイニーはブラッドのところへ戻ったけど
ブラッドは娘に真実を伝えていませんでした。
アンナの時代は夫の暴力に我慢するしかなかった。
でも今レイニーがトッドの暴力に耐えている姿を知って
アンナは娘に自分の二の舞を踏んでもらいたくないと
その思いをなんとかして伝えようとします。
アンナはトッドの花束を見て
かつてブラッドが暴力を振るった後に
謝罪して持ってきた花束の記憶が蘇ってしまったんですね。

レイニーはなかなかアンナのことを受け入れようとしなかったけど
ようやく母の願いに気づきます。
そしてブラッドも、この結婚について考え直そうとし始めました。

夫のDVに妻は我慢するしかなかった時代。
娘には同じ思いをさせたくないという
母親の必死の叫びが伝わってきました。
これでトッドが変われればいいんですが。
レイニーの顔に見覚えがあると思ったら
「Relic Hunter」のクローディアでした。
懐かしかった!

Criminal Minds S2-#20 「ロシアン・マフィア」

どうも観終えて釈然としなくて
WOWOWのCMブログを読ませていただきましたが
FBIの介入をはじめ謎多し・・・って感じで
やっぱりよくわかりません。

仕方なくわかったことの箇条書き。

○ロシアン・マフィアは怖い。
指詰めはマフィアのお約束なんでしょうね。
マフィアのボスのリソウスキーは
いろんなドラマのロシア人役でおなじみです。

○ボルティモアも怖い。
市警は麻薬犯罪組織だけじゃなく
ロシアン・マフィアともお付き合いしなければならなかったのか。
最近おなじみのボルティモアの、また別の一面を観る事になりました。
そしてボルティモアといえば青山さん声のCSI:Miamiのクラーボですよね。
シリンガーとのトークが復活いたしました(笑)

○プレンティスの母はチャリエンだった。
Charlie's Angelsのサブリナはすっかりオバサン化してしまいましたが
彼女はTWのS5-320、#21でボスコレリ家のゴタゴタがらみで出てくる
弁護士の妻を演じていました。


ナターリアは出てきたときから怪しげだと思ってましたが
十分怪しかったです。
ついでにPC画面前のガルシアのリラックスぶりがよかったな。

Medium S3-#5 「機械の亡霊」

ジョーの誕生日にアリソンが買ってきたビデオカメラが災いの元に・・・

家族みんなでジョーのお誕生日をお祝い。
アリエルはコロンを調達。どんな香りだったのかな?
ブリジットは去年に続いて手作りの灰皿をプレゼント。
パパがタバコを吸わないのを承知で灰皿を作っちゃうっていうのは
ブリジットの意地?というよりほかの物が作れないのかな?
そしてアリソンはジョーが欲しがっていたビデオカメラを電気屋さんに買いに行ったけど
お目当ての物は予算オーバー。
すると店員さんに薦められたのが中古品で
でも性能はいいしオプションもいっぱいつけてくれたので
アリソンは一応満足して買ってきました。

ところがこのビデオカメラが、前の持ち主の怨念が乗り移っていたのでした。
カメラの持ち主のトラヴィスは、付き合っていたキャシーを撮影してたけど
キャシーには夫がいて、暴力を振るうから殺害してくれと、キャシーはトラヴィスに頼み
射撃の腕の立つトラヴィスは道路の上の橋からキャシーの夫の乗る車を狙って撃つと
実は殺されたのはカフィー夫人。
トラヴィスが間違えて殺してしまった事を憂えていたら
キャシーは今度はトラヴィスを撃ち殺してしまいます。
これはすべて本名ダイアナのキャシーが仕組んだ事件でした。
キャシーは自分にとって邪魔なカフィー夫人をトラヴィスを使って殺し
トラヴィスは自殺したように見せかけて終わりにするつもりだったんですが
トラヴィスを利用するために用意したビデオカメラが
用済みになったところで電気屋さんに戻したのが失敗でした。
トラヴィスの霊が誰かに気づいてもらいたくて
事件の顛末をカメラに語りかけていたんでしょうね。
アリソンが買ってくれてラッキーでした。
ところで犯人のキャシーに見覚えがあると思ったら
ビバヒルのクレア役のKathleen Robertsonでした。
大学の総長の娘でスティーブ君と付き合ってたんだよね。
さすがに大人になりましたね。
回りもみんな立派なオヤジになりましたから(笑)

ビデオカメラで撮影してるジョーが実に嬉しそう。
そこでお鼻にスプーンを乗っけて踊ってしまうブリジットって
根っからの芸人ですね。
お風呂で恥ずかしそうなマリーもかわいかったな。
これからは新品ビデオで、たくさん家族の思い出を録画保存してもらいたいです!

Dirt S1-#2 「タブーなき執念」

今週の「Dirt」の表紙はキラで決まり!
でもそれでは他誌と変わらないので、ルーシーはドンにキラの葬儀に出向き
棺の中のキラをこっそり写してくるよう命じます。
ドンはしっかり任務を遂行しますが、光の加減がまずかったか何かで
焼いた写真は顔が白過ぎちゃって使い物にならず。
それでもルーシーはこうすると決めたら妥協を許しません。
ルーシーと長年の付き合いのドンはそれを熟知しているから
ルーシーのために精一杯頑張ります。
ドンは火葬場に行き、焼かれる直前のキラの顔をしっかりカメラに収めることができました。
でもそのあとキラの霊がドンにとりついてたけどね。
ついでにセレブでも火葬なのか・・・とちょっと意外な感じがしました。

ルーシーが必死なのは雑誌の生命がピンチ状態だから。
上からは経費削減を言い渡され、発行部数が増えなければ廃刊も免れません。
何とかして他誌より先に大スクープを取ってこなくては。
今の話題は落ち目のシンガーと元アイドルという、ちょっとB級なセレブカップルの
妊娠&出産騒動でした。
モニカは彼女の出産は偽装ではと疑い
彼女のシッターに目をつけたやり手部下のウィラを使って実態調査を開始。
妊婦姿のシンガーはフェイクで、代理母が出産していた事をスクープします。
とりあえず結果を出したルーシー。
その一方で事故で落ち込んでいるジュリアを励ましたくて
特集記事を組んでくれとホルトがルーシーに頼みに来ます。
ルーシーはジュリアのファッション遍歴の特集を組むことを承知し
満足いく仕上がりとなりましたが
その後ろにホルトがセレブ扱いされてたのが、ルーシーの本音かな。

ドンが相当のストレスを抱えているのは前回からばっちり伝わってきましたが
今回もベイヒューじゃなくてプリンスが家まで脅しに来て痛い目に遭います。
でもパパラッチはスクープを追わなくてはなりません。
ストレスを抱えているのはルーシーも一緒。
帰宅しても片時も雑誌を放さず
前回知り合ったお兄ちゃんは単なるセックスフレンドに過ぎず
頭の中は仕事漬け。辛いね。
そしてセレブになりそうなホルトも、表情はなんだかお疲れです。
みなさん、あまり無理しないように・・・

CSI S7-#6 「虚ろな心」

CSIらしからぬエピ。
小学生の少年二人が失踪。
白人少年ルーカスの母親は、別れた父が連れて行ったと錯乱してるけど
黒人少年ジェイソンの祖父は、どうせ二人はすぐに帰ってくるだろうと気にも留めていません。
その頃小児性愛者で仮釈放中のカールの家が放火され
火傷を負ったカールが事情聴取に応じています。
あまりのタイミングのよさに、ブラスもグリッソムを
カールを容疑者だとして捜査を始めていきますが・・・

まだ子供が失踪しただけでCSIがこんなに動くのかとちょっとびっくり。
同時に放火事件も起きたからでしょうか。
失踪者を追うならWATだし、性犯罪者が絡むならSVUだし
遺体が見つからないのにCSIなのかと思っていたら
案の定ドラマはグリッソムとカールの知恵比べに。
その裏でグレッグ君のガソリン分析等が一応CSIらしさを見せてました。

小児性愛者の事件って観ていてなんともやりきれなくて。
彼らには常習性があるから、仮釈放後の住居も明らかにされ
住民たちは警戒心を持って彼らと接する事になります。
カールいわく彼はカウンセリングにも通い
子供にも近づかないように努力してきたようです。
でもアンバー警報が出されるたびに嫌がらせをされるとは
せっかく更正しようとしている者に対しては辛すぎますよね。

ここから2パターンに分かれ
やはり小児性愛者はその衝動を抑えきれず、
再び罪を犯してしまった。
だから小児性愛者の情報はしっかり伝えることに意義があるという結末と
彼は更正しようとしていたのに、周囲が彼をダメにしてしまったという
逆効果になってしまう結末。
本当に難しい問題だと思います。
今回はその中間?なんとも微妙な展開でした。

カールはなかなかの切れ者で
その性癖がなかったらプロファイラーなどに向いてるかも
グリッソムが試しに小児性愛者たちの傾向を分析させたら
カールは見事なプロファイリングを示しました。
でもグリッソムはカールの言葉の端々に散らされたヒントと
グレッグらの科学分析を基にして
カールと子供たちの間に何が起こったのかを暴きます。

かわいそうなのは子供たち。
ルーカスは家族から見放され、カールを慕ってきました。
カールはルーカスに近寄ってはいけないと自制したものの止められず。
一方ジェイソンは父が不在中、祖父が面倒を見てましたが
祖父はしつけと称して暴力を振るいます。
ジェイソンの家に遊びに行ったルーカスは
祖父の言う事を聞かず、二人とも祖父に殴られ痛めつけられます。
恐ろしくなって逃げ出した二人がたどり着いたのがカールの家。
カールは二人を車に乗せてピザを買いに行くが
ピザと一緒にウィスキーを飲ませその後ゴルフ場へ。
そこで頭を打っていたルーカスの脳内出血がひどくなってきたが
カールは彼を病院へ連れて行こうとせず
一応心肺蘇生は行ったものの失敗してルーカスは死亡。
カールはルーカスの遺体をバンカーに埋めます。
一方ルーカスの死を目の当たりにしたジェイソンは恐ろしくなって逃げ出し
ラスベガス駅からバスに乗って父のいるテキサスへ向かいますが
でもゴルフ場から駅までどうやって行ったんだ??
カールは自分に疑いが掛かることは承知なので
ガソリンスタンドで余計にガソリンを買って車を燃やし
自作自演の放火事件でアリバイを作ろうとしたんですが。

カールの含みのある証言は
どこまで真実を述べているのかわからずグリッソムも苦労します。
しかしカールがルーカスの体調が悪くなったときに助けようとしなかったことを
グリッソムはしつこく追求。
カールを過失致死容疑で逮捕することになります。
でもたとえカールがルーカスを病院へ連れて行ったとしても
真っ先に疑われるのはカールですよね。
世の中はそういうレッテルを貼って彼を見ているんだし。
カールの胸のうちがわからないでもなく
とにかく親が子供に十分な愛情を注いであげていたら
防げた事件なのかなとも思うし。
グリッソムと一緒に頭を抱えたい気分で見終えました。
ついでにSVUではこれがもっと頻繁に起きてるんだから
SVUな人たちはさぞかし頭が痛いことでしょう。

来週はまたグレッグ君受難ですか?
せっかく顔の傷が治ってきたのに。

Six Feet Under S5-#2 「違和」

重たくて暗い・・・これでいいのかな?

ネイトの高校時代の友人のサムが自分の車に轢かれて急死。
葬儀にもう一人の友人のトムが参列し、二人は旧交を温めます。
しかし40歳を前にしてトムはかなり落ち込んでおり
ネイトはやる気を出すようトムを励まします。
一方ブレンダはカウンセリングの仕事を始めますが
最初に紹介された庶民向けのカウンセリングは
あまりにも生々しい悩みが多くてパス。
もう少しリッチな人たちを相手にすることにしました。

ルースはジョージの子供じみたふるまいにすっかり辟易しています。
そこにジョージの娘のマギーが訪ねてきて
ジョージは機嫌を直し、マギーもほっとしています。
でもこれではルースの苦労が伝わりません。
ところがデザートのアイスがチョコとバニラしかなくて
ストロベリーがないと3色のナポリにならないとジョージがブチキレ
ようやくルースはマギーに実態を理解してもらえます。
ルースはこの先ずっとジョージに連れ添いながら
苦労を背負い込んでいく事になるのでしょうか。

キースとデイヴィッドの子作り計画で
キースはクレアの卵子をもらって代理母に産んでもらえば
デイヴィッドの血を受け継いだ子が生まれると提案します。
だがさすがにデイヴィッドもクレアもこの計画には賛同できませんでした。
デイヴィッドの見た夢がなかなかシュールで
農場にエッグマンのキースと(頭がいかにも・・・笑)
卵をたくさん持った頭のデッカイクレアが現れ
仲良くトラクターに乗って出かけていきます。
そして不気味な子が生まれ・・・
恐ろしいけどそれなりに楽しい夢でした。

クレアとビリーはうまくいってるみたいですが
ビリーは覇気がありません。
密かに薬を捨てていたビリー。
調子が悪いのかな?

GFにぞっこんのフェデリコは
フィッシャー家で親密にしていたところをジョージに見つかってしまいます。
その後GFはフェデリコから遠ざかっていきますが
フェデリコは彼女から連絡がないのが気になって仕方なく
ついにアパートを訪ね、緊急事態だと管理人に頼んで鍵を開けてもらいます。
家にいた彼女は当然怒り
フェデリコの恋はあっさりと終わってしまいました。

Law&Order SVU S2-#19 Parasites

ソーヤー家の庭にジャグジーを造るために穴を掘っていたところ、白骨死体が発見される。骨を分析の結果30歳未満の女性と推定され、一緒に十字架や鎖が埋められていた。
その家に以前住んでいたスタントン夫妻は夫婦仲が悪く、外科医の夫が再婚した後前妻が姿を消していた。ステーブラーらが夫に事情を聞くと、前妻はエイズに因る認知症になって入院していた。
骨格から遺体の人種を特定、被害者は東欧系の女性とされ、SVUは東欧出身の失踪者を探す。するとジョージ・バートンという男性が義理の姉のアバを探していた。ステーブラーとベンソンがジョージの家を訪ねると、彼の妻は被害者とそっくりだった。
アバとジョージの妻イリーナは双子で、ルーマニアから来てイリーナはジョージと結婚したが、アバは金持ちの男の間を渡り歩き、姿を消していた。アバが交流を持った男の中には、ルーマニアのドスク次席公使もおり、ドスクはアバと共生関係にあったと話す。
アバについて調べていくうちに、彼女はアメリカ国籍を得るためポール・アミスという男性と結婚していたことがわかる。ポールはアバは歯科医と浮気したので別れたと話すが、歯科医はアバが夫の暴力に遭っていたことを伝えアバの歯型を見せる。しかし歯型はアバの骨と一致しなかった。遺体はアバではなくイリーナだったのだ。
ステーブラーらがジョージの家に向かうと、アバの姿がなかった。アバがイリーナを殺したと疑われるが、ジョージの娘が、アバががバレンティナという女性に頻繁に会っていたことを話し、その際金の受け渡しがあったようだった。
バレンティナはチェルシーの倉庫で東欧から来た女性たちを誘拐して匿い、売春を斡旋していた。アバも発見されるが、そこにはアバとイリーナの妹オクサナもいた。アバの取調べの結果、アバはイリーナの遺体を見つけたので、住んでいたアパートの裏庭に埋めたと供述する。アバとイリーナはオクサナをバレンティナに囚われた状態で、オクサナの借金を返していたがオクサナを解放してもらえなかった。バレンティナのパートナーにはドスクがおり、アバはオクサナを解放しないと訴えるとトスクを脅した。するとトスクはアバとイリーナをレイプし、イリーナを殺したのだった。

グリーンカードを取得するためにアメリカ人男性と結婚する東欧の女性たち。メールオーダー花嫁には多くのリスクが伴います。強制送還から免れるために夫の暴力に耐え、離婚されると仲介所に借金を返さなくてはなりません。しかたなく彼女たちは囚われの身となり、体を売って働く事になります。
双子のアバとイリーナには、もう一人オクサナという妹がいました。イリーナはジョージという男性に出会い家庭を築けましたが、アバは男たちの間で綱渡りの人生を歩んでいます。二人はオクサナを連れ出そうとするものの、外交特権をもつトスクから逃れられずイリーナは殺されてしまいます。アバはイリーナの遺体を埋めて自分がイリーナに成りすましながら、オクサナを助け出そうとしていたのでした。
SVUの検死医テイラーが大活躍。まず白骨死体を見ながら、骨から推測されることをSVUに伝えます。テイラーには法医学にも明るいようです。だがその後は専門家の力を借りて、頭蓋骨を元に骨の持ち主のモンタージュ写真を作り、その写真がアバとイリーナを探し出す決め手になります。
外交特権をもつトスクをどのように連行するか、物的証拠を求めるために骨が埋まっていた土を分析。そこにはありえないカトレアの花粉が見つかります。トスクは蘭を育てる趣味があり、花粉が立派な証拠となりました。
「Bones」を観ているような展開。テイラーはテンペランス・ブレナンの役目をしっかりと果たしていました。テイラー役のLance Leddickは「The Wire」のボルティモア市警麻薬課警部補のダニエルズ役で、曲者の部下たちをまとめるのに一苦労しています。
ジョージ役のGary Basarabaは「Brooklyn South」でリチャード・サントロ巡査部長を演じ、親しみやすいキャラクターが印象的でした。
ステーブラーはアバとイリーナについて聞き出すために、自分の双子の子供たちが性格が似ていると言っていました。

今週も相変わらず重たい話ですが・・・

The Wireでお疲れ様なダニエルズが、SVUでは検死官テイラー役ということで
一応今シーズンのセミレギュラー扱いになっています。
S3ではこれまたOZにアダムがラボ担当で顔を出すし
とにかくOZの身内がやたらと多いSVUですが
今回のDrテイラーはなかなか素敵でした。
骨を観ながらすらすら語る様子はまるでブレナンじゃないですか。
次々に出てきた仲間?たちはアンジェラやホッジンスの役割をきっちり果たし
Bones前にこんなエピがあったんだなと楽しませてもらいました。
74分署のサントロ巡査部長もあまり雰囲気が変わらず懐かしかったです。

GSG-9 S2 7月放映スタート

WOWOWのHPで発表されたことの覚書。

#1先行放送 7月5日(土)13時
夏の無料放送日です。
ってことは勧誘テロップが乗っかるから録画保存には向かないね。

本放送 7月8日(火)23時
結局CMの後釜ということでしょうか。
もしかしたらDr.HOUSEも火曜日だっけ?
でもGSG-9優先いうことで♪

特番 6月28日(土)23時25分
メイキングを見せてくれるそうです。嬉しいな。
ちなみにタイトルは「燃えろ!『GSG-9対テロ特殊部隊2』」
せっせと燃え(萌え?)ましょう。

S1再放送 6月12日~6月20日の平日 14時
TVでは字幕版しか放映しないようですね。
せっかく吹替えがあるのにもったいない。

早く金髪伯爵王子に会いたい!!

NIP/TUCK S4-#15 「ガラ・ガリャルド」

あれほど大ピンチ!だったわりにはあっさりしたシーズンファイナル。
次シーズンは気持ち新たにってことでしょうか。

エスコバルに脅されたミシェルは口を閉ざしたまま。
ショーンは家を売り払い、荷物をまとめ始めます。
これですっきり・・・と思ったらエスコバルが再登場。
顔の傷が多少きれいになってきたかな?

エスコバルの命令は、妻のガラ・ガリャルドの乳房の再建手術でした。
エスコバルがとんでもない悪党だとしても、
こんな胸にされてしまう奥さんも辛いですね。
あまりに痛々しくて。
でもガラは強い。エスコバルに「ごめんなさい。」を言わせちゃうんだもん。
もちろんクリスチャンもショーンも手術はパス!と放置したんですが
エスコバルに脅されているミシェルは断りきれない。
呼び出し電話が掛かって見え透いた嘘をついて家を出て行ったミシェルを
クリスチャンが追いかけていくと
ミシェルは手術台の前で腕が震えていました。
彼女にはとても無理。
クリスチャンはミシェルを助けることになります。
ショーンも出てきて、ミシェルはついに自分の秘密を全てさらけ出してしまいました。
リズも怒り心頭、いよいよリベンジかと思ったら
ガラがエスコバルにとどめの一発!でおしまい。
意外にあっけなかったかな。
そしてエスコバルの死体は、めでたくワニの餌食となりました。
一瞬海に投げ込んでDexterかと思ったけど
ワニのご馳走が一番証拠も残らず便利ってこと?前もやってたし。
そして果たしてホレイショが死体処理の証拠を見つけられるか・・・気になります(笑)

マットとキンバーの結婚生活はかなり不安だけど
マットはそれなりに頑張ってるみたいです。
ショーンは父親として、マットを励まし立ち去ります。
そしてショーンの行き先は
整形手術のメッカのハリウッド。
彼の腕が試されるときが来ました。
でも目新しい手術があるわけじゃなさそうですが。

ショーンがハリウッドで働いていると
クリスチャンがクリニックを訪ねに来ます。
観光旅行で?と思ったらそうではなく
クリスチャンはミシェルと別れ、ショーンの元へ戻ってきたのでした。
やっぱりクリスチャンにはショーンでなきゃダメなんだ。
もう今更無理して否定せずに、自分の気持ちに素直にならなきゃ・・・

ってことでLAで新たなスタートを切ることになった二人。
次シーズンのサブタイトルは「LA整形外科医」でいいのかな?

Dr.Quinn,Medicine Woman S1-#7 「父帰る」

相変わらずじっくり見入ってしまうDQ。
一度観たけど、録画は残っていないエピも多く
多分見逃してるエピもあるし。
今観ても本当に新鮮です。

このエピも名作ですね。
町になんともインチキ臭い男がやってきて
酒場で一儲けした後ハンクと喧嘩になり
頭を切ってマイク先生に縫ってもらいます。
このときは男の正体は謎のまま。
でも紳士的な態度に、マイク先生は町の粗雑な人たちとは違ったものを感じます。
その後男がマイク先生の家を訪ねていくと
コリーンとブライアンは大喜び。
男はシャーロットを捨てて家を出て行った夫のイーサンでした。

どんなに卑劣な男でもコリーンとブライアンにとっては父親。
サンフランシスコの夢のような物語を聞かせてもらい
素敵なお土産をもらって二人は有頂天です。
でもマシューは母の辛さをよくわかっているので
父親を許そうとは思えません。
イーサンは子供たちをサンフランシスコへ連れて行くつもりです。
実の父が言う事にマイク先生は反対できないし
コリーンとブライアンはすっかりその気になっています。
しかもマイク先生もついて来てくれると思い込んでるし。

学校建設のためのチャリティーイベントで
ダンスを踊るイーサンとマイク先生はいかにも紳士と淑女。
サリーは恨めしそうに見ていました。
だが隙を見てイーサンは教会に忍び込むこむと
学校建設資金をちゃっかり着服しようとします。
追ってきたサリーが見つけて早速バトルに
マイク先生はお金だけ返してもらうとイーサンを逃がします。
そして子供たちには「お父さんは急用が出来たからサンフランシスコに帰った。」と話し
偽りの手紙を読み上げます。
マシューは父が字を書けないことを知っていたので、手紙が嘘だと気づいてたけど
子供たちを傷つけないようにとのマイク先生の配慮でした。

このときまでサリーは馬に乗れなかったんだよね。
西部で生活するのにありえないでしょ!って思うんですけど
子供の頃のトラウマを引き摺っていたようです。
でもイーサンと対決するために馬を買う事になり
クラウドダンシングの教えに従ってすぐに乗りこなせるようになります。
するともうすぐに逃げるイーサンを猛スピードで追いかけ
そんなに急に上達なんてやっぱりありえないでしょ。
でもサリーはスーパーヒーローなので許せます。

ついでにサリーとクラウドダンシングの馬のお稽古の時間は
先住民のしきたりに従って?上半身裸。
ドラマの後半はやたらと脱ぎまくってたサリーですが
S1はまだ控えめなので(笑)貴重な肉体美を拝めます。
目の保養になるエピでした♪

Law&Order SVU  S3放映決定

tvgrooveのニュースより

7月26日からスタート。
いきなり土曜日ってことは先行放送でしょうか?

S2も残り少なくなってきたなと思ったら
ほとんどインターバルがなくS3が始まってしまいます。
S3でやっとWTCがオープニング映像から消えるくらいで
もう本国から相当遅れを取っているので
この気合の入れ方はありがたいんですが。
個人的にはキツイ(泣)

S2の#8からCRIMEでの生視聴が可能になったので
#1~#7は手元に録画はあるけど日本語字幕版は未見のまま。
S2は日本語字幕版でエピガイと感想を書いているので
S1のときよりやたらと詳しくなっちゃうんですよね。
その分時間も掛かるし。
もうすぐS2が終わってS3まで時間があるから
その間に観てない部分を観てエピガイを進めておこうと目論んでいたんですが
嬉しい誤算でした。
で未見部分をいつ観るんだ?
なんとか頑張ります。

S3はレギュラーにムカダ神父登場です。
神父じゃなくてお仕事はシリンガー同様分析医なんですが
当然ステーブラーと並んで話をするシーンも多く
あんなにケラーに脅されてたムカダが一緒に働いてるなんてと
またちょっと不思議な気分にさせてもらえます。
その他OZの人たちはあっちこっちにチラチラ登場。
The Wireでも頑張ってるんだから、SVUでも頑張らなくちゃ。

Criminal Minds S2-#19 「哀しみの業火」

カルロス君登場!

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TWの人たちが立て続けに顔を出すCM。
先週のフィニーに続いて今週は念願のカルロスです。
出世してるといいなと思ったら
消防局火災捜査班のリーダーのようで
かなりの出世じゃないですか。
もしかしたらTW内では勝ち組トップ?
素晴らしい!!
そして東から西へ移ったとはいえ
そのまま消防の仕事に従事していたのが嬉しかった。
制服姿もしっかりハマってたし。

しかしオヤジ化したのは否めない。
WQWOWのCMブログにはご丁寧にAnthonyの年齢が「36歳」と記されてました。
ドクにどやされてたときだって30歳だったんだってさ。
ついでに青木さんの声も若作りを助長してたし。
ってことで今回はオヤジ化したために、声も白熊さんに代わってました。
なんとオヤジキッドと同じ声。
それって喜ばしいこと?なのかな。

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カルロス君が何故出てきたのか。
サウスカリフォルニアで連続放火事件がありました。
最初の事件は一家四人が焼死。
二度目の事件では父と息子が焼死し、母だけが大火傷を負いながらも救出されました。
母の証言ではドアが開けられず、消防士のような人が来ていたことが明らかになります。
現場検証を行うときにBAUと一緒にカルロス君が現れ
(今回の役名はヴェガと申しますが、まあいいや)
家の水道線が閉められていたこと、ドアが開かないように細工されていたこと
放火犯は防火服を着て中の人が焼け死ぬ様子を観ていたことなどがわかります。
ギデオンのプロファイリングを学び、自分なりに事件の原因を考えるカルロス君。
ずいぶん賢くなったじゃないですか。
ドクが見たら泣いて喜ぶよ!

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二件の家族には共通点などなさそうでしたが
夫の仕事が「地下貯蔵タンク」が漏洩していた企業に関わっていたことが明らかになります。
その企業を敵視していたのがEDFという環境保護団体。
今度は車に乗っていた親子に燃料がかけられて燃やされてしまったため
ギデオンらはEDFのリーダーのアビーを呼び、事故現場でちらっとヤラセを行い
アビーの反応を見ます。カルロス君は演技したがらなかったけど。
その後のアビーの怪しげな行動にホッチはピンと来て
アビーが白血病の末期であることを突き止めます。

結局火をつけたのはEDFの会員の一人だったんですが
アビーはベンゼンで汚染された地域を消失させるために
犯人を呼び出して利用し、自らも一緒に命を絶ちます。
父をガンで失ったホッチにはアビーの決意が人ごとではなく
なんとかアビーを助け出そうと急行したものの及ばず。
ホッチは父を失ったアビー息子を励まします。

ホッチの家族に対する思いが伝わってきました。
そしてリード君は、連続放火犯のプロファイリングをするとき
麻薬常用者を引き合いに出すなど
ちょっと余裕も出てきて、もう大丈夫かな。
カルロス君は最後までしっかりと働いてくれました。

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またどこかで活躍する姿を見たいです。
次の出会いは多分Numb3rsになりそうですが
さらに出世してると嬉しいな。

Medium S3-#4 「悪魔の末裔」

チャールズ・ウォーカー、三度登場。
ちなみに前回は「悪魔の再来」
前回はアリソンとアリエルの両方にとりついてましたが
今回は現代人ジャック・ウォーカーになって姿を現しました。

ウォーカー妻の出産の夢を見たアリソンは嫌な予感が始まり
アリソンの悪夢を慰めようとブリジットがアドバイス。
おいしいもののことを考えればいいっていうのが、いかにもブリジットらしいよね。
こんなにママの心配が出来るようになって、ブリジットもずいぶん成長しました。

そしてアリソンはスーパーでウォーカーの姿を見かけます。
また精肉コーナーに出てきた亡霊?
ウォーカーがアマンダという学生に声を掛ける姿を見てしまったアリソンは
アマンダを監視するよう頼みます。
すると再びウォーカー登場。
しかもアマンダのすぐ側にいるのでアリソンは大騒ぎ。
見えないかもしれないけどその男は危険!と怒鳴りまくっています。
だがウォーカーはみんなに見えていました。
名前はジャック・ウォーカー。
現代に生きているどうやら別人のようです。
そしてアマンダはジャックの車に追突してしまった事から、ジャックと顔なじみになってました。

ジャックは悪党ではなさそう。
でも飲酒による逮捕歴があり、アルコール依存症のようでした。
だがアリソンは、チャールズがアマンダにそっくりな娘を殺す夢を見てしまいます。
すると本当にジャックがアマンダ殺害の容疑で逮捕されます。
どこまでチャールズがジャックに乗り移っているのか。
すると再びアリソンの夢でアマンダがチャールズに操られて腹を切り裂いていた事がわかり
実際にジャックの無実が証明されます。

これでめでたく終わると思ったら、そうはいかないのがチャールズのしつこさ。
アリソンにリベンジにやってきます。
アリソン危機一髪と思ったらチャールズの妻の霊がアリソンを助けてくれました。

ここまで暴れてとどめを刺されたら
もうチャールズ四度目の復活はないでしょう。
悪霊がしつこく顔を出し、アリソンを苦しめる姿は
スパナチュが入ってました?
でもアリソンには兄弟のパワーは借りられませんからね。
もう少ししたら娘のヘルプがあるかもしれないけど。
できればジョーにも力を授けてあげたい・・・って
これはそういうドラマではありませんが(苦笑)
今週のジョーはちょっとセクシー度に欠けたかな。
まあ日々愛を語ってるわけにもいかないけどね。

Dirt S1-#1 「ルーシー・スピラー」 

Courteney Cox製作総指揮および主演の話題作がAXNでスタート。
「Friends」はちらちら観るだけでしたが(吹替えが苦手で・・・汗)
今度は楽しめそう。
FXのドラマって好きなものばかりだし。
ということでかなり期待して観始めました。

Courteneyが演じるルーシー・スピラーは
ハリウッドのゴシップ誌「NOW」と「Dirt」の編集長。
いかにセレブのゴシップネタをすっぱ抜くか
そのためにはどんな卑劣な事でもやってのけそうな勢いです。
使えない社員はさっさとクビにするし。

ルーシーの片腕であるカメラマンのドンは
ルーシーの依頼にきっちり応じます。
こちらもそのためには手段を選ばず。
セレブの家のご近所に忍び込んだり
やらせのために人を雇ったりなんて当たり前。
ゴシップ写真ってこうやって撮られてるんだなと
パパラッチのたくましさに感心しました。
でもドンはかなりお疲れの様子。
統合失調症を患っていて薬が手放せず
幻覚を見てぶっ飛んでることもあります。
孤独な彼は猫をかわいがっていましたが
その猫もガンになって死んでしまいました。
ドンを演じるIan Hartは「Backbeat」でジョン・レノンを演じていて
よく似てるなってびっくりした記憶があるんですが
今のドンはジョンと全く別人でした(苦笑)

そしてルーシーやドンにうまく利用され
ゴシップネタを売っていく道を選んだB級俳優ホルトの役に、Josh Stewart。
せっかくニューオーリンズで出世して刑事になっていたのに
またTWのお坊ちゃまに逆戻り?って感じであまり冴えません。
しかも彼女のジュリアは超売れっ子俳優。
そりゃホルトは面白くないでしょ。
ジュリアを演じているLaura Allenは「The 4400」のリリー。
派手でセクシーな雰囲気はちょっと別人って感じ。

それでもうまくやっていたはずの二人なのに
パーティーでジュリアは親友の女優キラから妊娠したことを告白されます。
二人だけの秘密だったのに、脇で寝ていたホルトはそれを聞きつけ
スキャンダルをドンに売ります。
早速キラの妊娠は大スクープ。
キラはすっかり打ちひしがれて麻薬に溺れ、オーバードーズで亡くなってしまいます。
自分の密告が悲惨な結末を呼んだことに、
ホルトはもうこんな仕事はしないとルーシーのところに断りに来ますが
そこでルーシーが見せたのが、ジュリアが共演男優と密かに撮影していたポルノビデオ。
ホルトは覚悟を決めました。
ジュリアを車に乗せて暴走。
車は事故ってひっくり返り、ホルトはなんとか車から這い出すと
ジュリアを救い出し抱えて歩く姿がばっちりスクープされました。
お見事な仕事ぶりじゃないですか。

ドンが雇った女性に見事に騙され、パパラッチ写真を撮られたバスケット選手は
本物のバスケットスターのRick Foxでした。
OZのベイヒュー役が印象深かったってことでOZ組がここにも登場。
セレブに油断は禁物ですね。

今回は地味な存在だったけど、出版責任者のブレント役はJeffrey Nordling。
最近嫌味なオヤジ役ばかり観てた気がしますが
お気に入りオヤジの一人です。
今回はセレブ相手の仕事で、佇まいもセクシーだし
活躍に期待しましょう。

The Wire S1-#2 「麻薬課」

やっと少しずつ名前がわかってきたけど、人物相関図が必要です(苦笑)

署内に麻薬課が設置されたけど
地下の迷いそうなくらい奥の空き部屋はゴミ溜めみたい。
外の音は響いてくるし。
おまけにあちこちからかき集められたメンバーも
まさに吹き溜まり状態。
酔っ払いのメタボオヤジとか
突然銃をぶっ放す困った兄ちゃんとか
これで捜査できるんでしょうか?
役立ちそうなのはマクノルティとキーマぐらい?
でもマクノルティは相変わらずわが道を突っ走ってるし
ダニエルズは頭が痛い・・・

マクノルティとバンク(TWのキャンディマンですね・・・さらに成長しました?)は
ディアンジェロから情報を得ようとします。
署に連れ出し、撃たれた証人の家族の話をでっち上げて涙を誘い
ディアンジェロに手紙を書かせてゲット。
ディアンジェロはきっちりバークスデールに叱られます。
だが証人の死は上層部をつつく道具の予定だったのに
マスコミにリークされて一面記事に。

一方カーヴァー以下おバカ組は
夜中にアパートの前で売人狩りを行おうとして仲間を怒らせ
しかも少年の目を殴ってしまいます。
これで住民たちは大騒ぎ。
空からテレビが降ってくるし、四方八方から銃弾は飛んでくるし
彼らの車は燃やされ、命からがら逃げ出しました。
早速内務監査に回される事になり
ダニエルズはおバカに推測の事実!の喋り方を教えます。
余計な心配ばっかり抱えてるダニエルズ、
ますますやつれていきそうで大丈夫なんでしょうか・・・
ヒューズを懲らしめるモーベイってちょっと観ていて気分いいけど(笑)

早速マクノルティは裸で寝てましたが、
やっぱりムキムキマンじゃなくてふつうのオヤジでした。
彼が突っ走るとまたダニエルズのストレスが溜まるけど
マクノルティもボロボロの様子

お疲れ様です。

The Kill Point #1,#2

WOWOWプレミアでオンエア。
SpikeTVというケーブル局で製作された全8話のミニシリーズですが
2話分、一気に視聴してしまいました。

ピッツバーグの銀行に武装した強盗5人組が押し入ります。
彼らの目的は金を頂く事だけ
行員や客に危害を与えるつもりはなかったのに
中にたまたまFBI捜査官がいたために
強盗が出て行った後彼女が追いかけていって発砲。
客も警察に携帯で連絡していて、警官たちが駆けつけ
突如銃撃戦に発展し
結局強盗団は銀行に立てこもり、中にいた人たちを人質にします。

ここで人質救出のプロ、カリー警部が呼ばれ
強盗団のリーダーのMr.ウルフと交渉を始めますが
Mr.ウルフはなかなかの切れ者。
交渉が手間取りそうな感触を受けます。
それでもカリーはゆっくりと交渉を進め
一人ずつ人質を救い出してきます。

Mr.ウルフはイラクからの帰還兵。
従軍中に受けた不当な扱いに対し、国に不満を持っています。
そして強盗団はウルフの部下たちの集まりでした。
カリーとの話し合いのためにちらっと外に出てきたウルフは
群衆の前で裸になって演説開始。
戦場で受けたからだの傷を見せながら国を訴える姿に
思わず拍手が寄せられます。
ウルフにとって人を殺す事はなんでもないことだけど
彼はムダに人を殺そうとはしません。
銃撃戦の犠牲になったFBI捜査官へも
すぐに気管切開をさせ応急処置をとりました。

一方カリー警部は今までに犠牲者を出した事がない、人質事件のプロ。
だから彼のペースで交渉を進めたいのに
上層部は口出しをしてくるし
人質に取られた娘を最優先に救出しろと大富豪が騒ぎ出すし
挙句の果てにFBIも自分たちの事件だと首を突っ込んできます。

テンポよく、しかもじっくりと銀行強盗事件を追っていく展開に
ぐんぐん引き込まれていきます。
Mr.ウルフを演じるのはJohn Leguizamo。
ERのどうしようもないDrクレメンテの印象が強いけど
Mr.ウルフは悪党とはいえ部下からの信頼は厚く、魅力あるキャラクターです。
部下にはネコとネズミとブタとウサギがいるんですが(笑)
Mr.キャットはThe Wireとかけもち中のOZのワングラー。
衛生兵だったようで救命処置をすることができます。
(本当はウルフもできるのに・・・笑)

カリー警部を演じるのはDonnie Wahlberg。
彼のアイドル時代は忘れました(爆!)
オヤジ度にどんどん磨きが掛かってますね。
Boomtownでも刑事役でしたが
さらに貫禄出てきたかな。
BoomtownはS1+おまけだけなので
どこかでオンエアしてくれると嬉しいんですけど。
一応箱を買ったけど、これもお蔵入りしてます・・・汗

吹替え版の放映ですが
ウルフの声が咲野さんで、カリーの声が山野井さんなのがなかなかいい感じ。
そのあとCSIを観たら、ホッジスとウォリックの戦いだったかと気づきました(笑)
勢いで2話楽しめるのは嬉しいんですが
気づくと他のドラマが溜まっていく・・・
頑張らなくちゃ。

Six Feet Under S5-#1 「純白」

ようやくファイナルシーズンのスタートです。

<簡単な覚書>
ネイトとブレンダは結婚式を挙げることにするが
式の直前にブレンダは流産し
それをみんなに打ち明けられません。
式の間も悲しみを抱え続け
おまけリサの亡霊がブレンダを苦しませます。
ネイトはまた子供を作ろうと励ますけど。

デイヴィッドとキースは自分たちの子供を育てるために
子供を生んでくれる代理母を探すか
養子縁組をするか思案中。
代理母の面接をするもののどうもしっくり来ず
でも子供を育てる決意は変わりません。

クレアとビリーが付き合い始め
家族の関係はさらに複雑に?

ジョージが隠れ家で錯乱。
彼はうつ病を患っていました。
ルースはこの先ずっとジョージを看護していかなければならないかと思うと
気が滅入ってきます。

フェデリコは元家族たちともいい関係を築きながら
独り身をエンジョイしているようですが・・・


あまりにもインターバルが空いてしまい
やはりデクスターからデイヴィッドへの切替がキツかった。
あんなにウジウジしてるデイヴィッドが情けなくて。
でも最後にキースに絶対子供を育てると決意を述べるまなざしや
ダンスする姿はセクシーで素敵でした。
キースがドークスに見えてくる心配は
杞憂に終わってよかったけど。
いつもながらのキースの優しさ、大好きです!

一方ブレンダの苦労はそのまま将来のサラに繋がる気がして
ますます観ていて辛くなっちゃいました。
もちろんブレンダの過去の生き方は褒められたもんじゃないのかもしれないけど
今は頑張ってるのに、悲しすぎます。
ネイトの愛が、ジョーのように途切れないようにと祈っています。

Law&Order SVU S2-#18 「Manhunt」

ダイナーのウェイトレスのアニー・タスラーが、深夜同僚のブッチと帰り際に別れようとしたとき、車から降りてきた男に銃を突きつけられ連れ去られる。ブッチは男が腕に猫のタトゥーを入れていたことを覚えていた。
去年の夏4人の女性が相次いでレイプ、拷問され殺害された事件が起きていた。事件を担当していたマンチは、今回の事件の手口がその人間狩り事件と同様なので、犯人が戻ってきたと考える。検察側も早く犯人を捕まえるように要求していた。
レイプの前歴がありフィッシュマーケットで働くタガートが容疑者として挙げられる。彼の腕には同じタトゥーが彫られていたが、事件の夜のアリバイがあった。ブッチと共に現場にいた目撃者のマーティーが容疑者の面通しをするが特定できない。マンチは去年のレイプの被害者のサラに面通しを依頼するが、サラは事件の後外出できなくなるほど怯えきっていた。サラは震えながらも警察に協力、だが犯人はいなかった。
猫のタトゥーを彫ったアーティストが、容疑者と思われる者の人相を話す。容疑者はダリル・カーン、元特殊部隊に属していた。カーンの家を捜索すると、頻繁に同じ高速道路を利用しカナダ方向へ行っていることが明らかになる。マンチとフィンはカーンの行き先のウォルデンの警察に向かう。
カーンはウォルデンに小屋を持っており、近くに核シェルターを建設させていた。マンチらと地元警察、ATFがカーンの小屋に踏み込むと、シェルター内にアニーの遺体と拷問道具が残され、他に凍った15体の遺体が見つかる。現場には軍隊式の暗号で書かれたメッセージが残されており、共犯者がいることが明らかになった。
カーンは軍で反社会的生活者とみなされ、除隊させられていた。カーンと親しくしていた配送業者のマーヴィンは予備軍に属し、演習に出ていることをマンチはマーヴィンの叔母から聞き出す。だが部屋に飾られていた写真のマーヴィンの姿は、事件の目撃者マーティーだった。
カーンが車を盗んで母子を誘拐し、カナダに逃走しているという連絡が入る。マーティーの携帯の通話記録からカーンの居場所を突き止め現場に急行すると、納屋にマーティーが吊るされて死んでいた。マンチはカーンに騙された事を怒る。しかしその直後、カーンは車の部品を万引きした容疑で逮捕され、母子も無事発見された。
カーンはオンタリオ州警察に拘束されている。カーンの引き渡しを求めるためにアレックスがカナダに到着。法廷でカーンを車の窃盗犯として身柄引き渡しを要求し、カーンはマンチとフィンに連れられてアメリカに戻る。

マンチが事件の捜査の中心となるエピソード。かつて追っていた連続レイプ殺人事件が復活。今度こそは犯人を捕らえようとマンチは必死です。事件の舞台もNYを離れ、カナダとの国境に近いウォルデン、そしてカナダ国内へと移っていきます。マンチとフィンのコンビが捜査に当たるために、ベンソン、ステーブラーの出番はほとんどありません。
本エピは1985年カリフォルニア州で起こったLeonard Lakeと Charles Ngによるレイプ、拷問、殺人事件がベースとなっています。軍隊で知り合った二人は窃盗容疑で逮捕されますが、Lakeの所有する地下室から8体の遺体が発見され、その後11体の埋められた遺体を発見、さらに殺人事件の容疑が掛かります。NgはLakeを警察に置いたままカナダに逃走し、カナダで窃盗容疑で捕まります。だがアメリカへの身柄引き渡しに6年かかりました。
ウォルデンでマンチとフィンはロッジの同室に泊まることになりますが、マンチとフィンはお互いSVUに配属になった経緯を話します。フィンは麻薬課で囮捜査官を務めていましたが、相棒がフィンをかばって死んだ事で希望を失い、SVUへ転属してきました。囮捜査をしていたころは任務のために一人で広い部屋に泊まっていたと今の状況に不服そうです。一方マンチはNYに出てきたとき、空いていたのがSVUだけだったので仕方なくSVUに所属。殺人課より楽だと思ったら、決してそうではない事を悟ります。
凶暴なレイプ、殺人犯のカーンを演じているのはR.E.Rogers。OZのロブソン役と見た目もそっくりで、ロブソンがそのまま逃走したように思えます。特殊部隊に属していたとき、軍人は殺すことが好きだと思い込んでいたカーンは、マンチの尋問に対し、殺人の様子を淡々と自信ありげに語ります。「殺した人数は秘密、俺の方が優秀だ。」と挑戦的なカーンに対し、マンチは「あんたの負けだ。」ときっぱり断言。身柄引き渡しの裁判でヤキモキさせられますが、最後はマンチががっちりとカーンを捕らえてアメリカに戻ることができます。
レイプの被害に遭い、その後明かりを消して眠る事ができなくったサラを演じているのはAnna Belknap。CSI:NYのレギュラーが、前回のドン・フラックに続いて、今度は捜査官のリンジー・モンローが同じNYで残虐な事件の犠牲になっているのはなんとも皮肉なものです。マンチは事件が解決した後、サラの家を訪ね、これで電気を消して眠ることができると伝えます。

大好きなエピソード。
ステーブラーはちらっとしか出てこないんですが
マンチとフィンのコンビが楽しくて。
マンチファン、必見です!
マンチの皮肉はもちろんのこと、熱意や優しさもたっぷり伝わってきます。

そしてあまりにも残虐な猟奇的殺人犯がどんな奴だろうと
ハラハラしながら待っていると出てきたのが
さっきOZを脱走してきたとしか思えないロブソンなので爆笑!
オレンジつなぎが似合いすぎです。
マンチを挑発するふてぶてしさもいかにもロブソン。
だからステーブラーが出てこないわけだ。
ロブソンとケラーのにらめっこといえば
お互いザビッツを殺すために倉庫に入り込んで鉢合わせの事件がありました。
(S4-#7)
日本語吹替えはケラーもロブソンも山野井さんだったので
二人が顔を合わせるシーンはそれほどないんですけど
山野井さんの二役声も印象的で。
そんなわけでまたステーブラーとロブソンがにらめっこしても楽しかったのですが
今回は山野井さんの登場もないし(苦笑)
ステーブラーは身を引いてしまいましたか。
ついでにこんなに恐ろしげなロブソンですが
彼を観ていると、つい歯が痛くなりそうな気がして(爆!)
歯痛のロブソンって強烈だったもん。

そして先週はドンちゃんが2度も痛い目に遭ったSVUですが
今回がリンジーが受難。
かつてカーンにレイプされていた被害者でした。
CSI:NYでも証言台で恐ろしい過去が蘇る姿を観たばかりなので
なおさら痛々しく感じてしまいます。
今回はダニーもいないし。
でも最後にマンチの暖かいフォローがあってよかったけど。
CSI:NYの人たちって、SVUでの辛い過去を踏み台にして
CSIで頑張っていたんですね。

NIP/TUCK S4-#14 「ウィリー・ウォード」

ウィルバーと幸せな日々を過ごすクリスチャン。
ミシェルもウィルバーも愛らしさにメロメロになってますが
自分の過去を振り返ると、ウィルバーを養子に受け入れる決意ができかねます。

そこにウィルバーを狙う者たちが姿を見せます。
一人は新しい腎臓を持ってこいと脅されているジェームズ。
子供の腎臓は高く売れるから、ウィルバーは都合のいいターゲットです。
ミシェルを利用して、なんとかウィルバーに近づこうとするジェームズですが
ミシェルは体を張ってウィルバーを守ろうとします。

これだけでもウィルバーには十分恐怖なのに
ジーナが久々の復活。
母親の権利は主張しなくてもいいから
せめて共同親権をとか、ウィルバーを抱きしめさせてくれとか
あれこれ言いながらクリスチャンに突っかかってきます。
ジーナの態度についにミシェルは決意。
ウィルバーを喜んで養子に迎えることにします。
ところがクリスチャンとミシェルとウィルバーがレストランで食事していると
ジーナが怒鳴り込んできて大騒ぎ。
ジーナは何をしでかすかわかりません。

クリスチャンはジーナがウィルバーを連れ出さないかのみ気にしてますが
ミシェルはクリスチャンに決して語れないジェームズの恐怖との板ばさみ。
不安が募る中で、公園で遊んでいたウィルバーが
二人の目の前で突然姿を消してしまいます。
いったいどちらが連れ去ったのでしょう。

ミシェルの前に銃を持ったジェームズが現れたので
ウィルバーはジェームズの犠牲に?と思ったら
ジェームズは過去に幼い娘を腎臓病で失っていたことを話し出します。
だから腎臓にこだわりがあったんだ。
ジェームズはひとしきり喋り、銃をミシェルに向けると思ったら
そのまま自らの頭に銃口を構えて発射。
あっという間の出来事でした。
一方ウィルビーはジーナと一緒で、無事にクリスチャンの元に戻ります。

今週の患者は売れない腹話術師のウィリー。
かつての人気を取り戻すために、自分の顔を人形の顔と一緒にしてくれとショーンに頼みます。
ウィリーは人形を通してでないと、本音を語れずにいました。
手術して顔が若返れば、ウィリーも自信を取り戻せるかもしれない。
ショーンはウィリーは変わることを期待しましたが
術後外見は変わっても、内面はそのままでした。

キンバーはマットとのセックスがマンネリ化していて不満のようす。
マットも心配になってクリスチャンに相談するためクリニックに来たのですが
クリスチャンがいなくて相手になったのはショーン。
ショーンがクリスチャンに負けじと熱く語る姿に、マットはビックリしてしまいます。

結局マットはキンバーのポルノ女優時代の仕事仲間を呼んで
プライベートのポルノ映画を撮影することになり
キンバーもすっかり楽しみ始めました。
でもその映画がネット流出してしまい
キンバーのサイエントロジーのドクター(ビバヒルのウォルシュさんでした)に非難されます。

クリスチャンとミシェル、そしてウィルバーの幸せな新しい生活がスタートする一方
家庭が終わってしまったショーンは自宅を売却
クリニックを辞めてマイアミから離れると言い始めます。
クリスチャンが止めようとするけど、ショーンの気持ちは固まっている様子。
そしてミシェルが帰るために車に乗ると
助手席にエスコバルが乗っていました。
ジェームズとフレンチマフィアを操ってたのは、実はエスコバルだったんだ!

ミシェル大ピンチ!のまま、次週はS4のファイナル。
どんな終末を迎えるのでしょうか。