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Der Clown 「リスボン・コネクション」

HDDに眠っていたザ・クラウンの「リスボン・コネクション」前・後編を視聴しました。

マックスはクラウンであることを止め、名前を変えて生きていくつもりでしたが
何者かに電話で脅され、
麻薬組織による核爆弾の密売計画があるので阻止して来いと命ぜられます。
命令に従わないと過去を暴かれる事になるので
マックはクラウディアとダブスと一緒にリスボンに向かいます。

全編リスボンロケ。
青い海に赤いかわら屋根と白い壁の集落の色合いが見事に溶け込み
海辺の町の景色の美しさを楽しませてもらいました。
しかし坂の多い町だこと。
しかも車1台で簡単にふさがってしまう細い路地がはりめぐらされています。
だからカーチェイスの迫力が増すのですね。
ここはポルトガル、確かに看板や落書きはポルトガル語が書かれてたけど
住民はドイツ語しか喋りません。
ありえないでしょ!
ヨーロッパでオンエアされるアメリカドラマは吹替えが主流だから
ドイツでは誰でもどこでもドイツ語を喋ると思ってるんでしょうか。
さすがにGSG-9は異国の人は別の言葉を喋り
テロリストは基本的に英語を喋ってますが。(アメリカドラマではありえない?)
クラウンは配慮が足りないです(苦笑)
唯一アメリカかぶれの強盗タクシー運転手の親戚のお店で
一族が歌ってくれたファドだけがポルトガル語でした。

しかしリスボンらしさを生かした展開は面白かった。
いきなり強盗に出くわし荷物を全部取られてしまう3人。
グループで演出して相手を油断させその隙に・・って
観光地だったらありがちなのに、マックスたちのんびりしすぎです。
その後マックスとダブスがいきなり魚屋さんのトラックに突っ込んでから
魚臭さが消えず。
どこへ行っても臭いでばれちゃう。
これも漁港ならでは!ですよね。
ドイツでは木槌で叩いてカニを割ることもないのか。
ダブスが「ホミサイド」を観てたら困らなかったはずなのに・・・なんて
どうでもいいことを考えてしまいました。

まだクラウンのシリーズを3本しか観ていませんが
今回はクラウディアが敵のアジトに潜入したため
マックスとダブスがコンビを組んで動く事に。
Cobra11に比べるとやや華やか度に欠ける二人ですが
それなりに楽しませてくれました。
海で野宿したときはいきなりフルヌードで飛び込んじゃうし
やっとホテルで一息ついたらハートマンが逆襲。
バスローブのままホテルから脱出する姿も萌え要素たっぷりで(笑)
なかなか侮れないオヤジコンビです。
そしてラストにはマックスの肉体派アクションつき!
これはゼミルにはちょっとキビシイので
クラウンならではの醍醐味かも。

今回はマックスの正体がすぐにばれてしまったので
クラウンの仮面をかぶりませんでした。
唯一タクシー運転手の娘が借用してたっけ。
クラウンにならないエピもOK!なんでしょうか。

7月に今度は191chの方で放映があります。
前回録画できなかった「ハイタワー・ジャック」を録画して
まだ未見の「炎のリベンジャー」は最後に取っておこうかな。
ツッコミつつも、かなりハマってることは確か。
できればいつか全エピ放映してもらいたいです。
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燃えろ!「GSG-9 対テロ特殊部隊2」

SAT1製作のGSG-9特番をWOWOWがオンエア。
S1は全く宣伝してなかったのに、S2のこの力の入れ具合は一体?
タイミングよく洞爺湖サミットもあるし?ってことは関係ないと思うけど
とにかくドラマとは別のキャストやスタッフの表情
番組制作の裏側を見せてもらえてよかったです。
本物のGSG-9の創設者の方も出てきたし。

これっていつ作られた番組だったのかな。
S1の映像にはしっかりカスパーも映ってるけど
あえて無視されてるんだよね。かわいそう・・・
でも失踪予定のコニーは偉そうに喋ってました。
さすがに年長者らしくキャリアの長いところを強調。
ゲープより喋ってる時間も長かったし。
(もっとフランクが長かった?)
どうせならアンホフや姉御のインタビューも聞きたかった。

番組制作を観ていて感じたこと。
ドイツ人って真面目だね。
撮影現場も撮影っていうより訓練って感じだし。
あくまでもリアリティにこだわってる。
ゲープも集中力では負けてないと力説しておりました。
こんなに真剣に鍛えたら実際に現場に出られるでしょう・・・
なんて思ったらデミアはアメリカ軍に3年間入隊してたんだそうで
実は本物でした。

GSG-9本部は廃墟となったスポーツセンターの建物を利用。
どうしてこんなところにって感じのモダンな空き家が
見事な本部に変身。恐れ入りました。
その前にCold Caseのハリウッドのセットを観ていたので
ますますドイツの本物ロケに感動。
パイロットのホテルの爆破シーン。
本当にWestinでロケしてるって気がついてたけど
CGじゃなくてマジで爆発させちゃってたんですね。
屋上からスタントさんも飛び込んでくるし。
しかし、スプリンクラーで水浸しになるのは想定外だったなんて。
監督、そのくらい気づいてよ(苦笑)

アクションが命のドイツドラマ。
危険な部分はプロにお任せしてるとコニーは言い切ってましたが
でも顔が見える場面は自分で演じなきゃならないし。
あくまでもリアリティ追求、俳優さんも大変だなとまた感心させられました。

さて、恒例の(笑)コニー写真館。
ヘルメットをかぶらないAndreasの素顔をたっぷり観られて嬉しかったです。

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いつもどおり、ブロンドヘアが額にかかって素敵♪
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手前にいるのは監督さんですが(常にタバコから手が離せない)
実はその後ろにさりげなくくわえタバコのコニー発見!
こんな姿も絵になるんだよね。
そういえば姉御はオフィスでタバコ吸ってましたが
GSG-9のメンバーは多分禁煙中?だと思います。
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素顔の王子、美しい!!
ちょっとお疲れ?な感じもするけど。
髪のはね具合がまたお茶目で・・・と褒めまくり。
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たくさん名前を紹介してくれてありがとう。
これで多少知名度アップしたかな。
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赤ら顔になっちゃいましたが
無精ひげも気になりますが。許してね。
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最後に脅されコニーを。
無事に助かりますように!

WOWOWさん、本当にありがとう。
S2がますます楽しみになってきました♪

Six Feet Under S5-#8 「模索」

ラテン系の女性ピラールがローラーブレードで坂を滑り降りている途中
車にぶつかって即死。
ネイトは両親から葬儀を依頼されるものの
スペイン語が全然わからず、結局フェデリコが対応します。
「フィッシャー&ディアス」にしてから
ラテン系の客が増えたと自信たっぷりのフェデリコ。
ピラールの両親が棺や装飾品に大金をつぎ込むのをネイトが気にすると
ラテンは一族で死者を弔うからとますます強気です。
そこにデイヴィッドが最新の火葬用機械を取り付けようと提案。
ネイトは遺体を自然に帰す方がいいと言い出し
結局3人の意見は合致しないままでした。

ネイトとの間がギクシャクしっぱなしのブレンダは
ネイトに内緒で定期健診に行き
お腹の赤ちゃんが順調に成長している事を確かめます。
性別も女の子だと判明。
それをネイトに話すと、またネイトが気分を害し
険悪ムードが漂います。
ネイトはブレンダをマギーが信仰するクエーカー教徒の集会に連れて行き
ネイトは静寂の中で落ち着いたときを過ごせたようでしたが
ブレンダにはマギーの視線が気になり
ネイトとマギーの関係を疑いだします。
するとネイトはますます意地になり
マギーの車が故障したから送りに行くなんて言い出して
結局行き着く先はベッドの中でした。
これでよかったのかな?
と思ったら次の瞬間腕がしびれ、倒れてしまうネイト。
もしや病気再発?いきなりの悪夢です。

クレアは真面目にOL継続中。
みんなのコーヒーを買いに行ったところで
美大仲間のアニタに出くわしました。
アニタから展覧会の招待状をもらったクレアは
テッドを誘って会場に行き、懐かしい仲間と再会しました。
ラッセルは完全にプッツンしちゃった感じだし
おまけにジミーに惚れてる?
最近はグレゴリー・マリーナだったジミー。
生きて復活(笑)でよかったです。
クレアはこれで過去と吹っ切れたかな。
そしてテッドとオフィスラブ、進行中♪

あんなに凹んでいたルースですが
デイヴィッドにダレルとアンソニーの子守りを頼まれ
意気揚々と出かけていきます。
チョコチップクッキーを作ってあげたのに
ダレルたちはルースの目を盗んで逃亡
キースの車を乗り回し、ぶつけてしまいました。
どうして子供たちを外に出したんだとデイヴィッドが怒ると
ルースも反発して帰ってしまいます。
そして美容院へ髪を切りに行ってハイラムと再会。
意気投合して夜中に「ピクニックへ行こう!」と
すっかり元気になっちゃったルース。
このパワーはどこに隠れてたのかな。

そしてデイヴィッドとキースをてこずらせるダレル。
キースにナイフを向けたので、キースは素早く組み伏せ逮捕!してしまいました。
さすが元警官でボディーガード。こんなことは朝飯前ですが
でもキケンだからと家中の刃物を隠す事にします。
お箸も先がとがってるから危ないんだそうで。
だがキースは、ダレルがどうせすぐに里親から施設に戻されることをわかっているから
里親のところにいるときに楽しんでおくつもりでいることを知り
子供たちに長期計画のお楽しみを提案します。
これで子供たちも安心して落ち着けるようになるかな?

ヴァネッサに愛想をつかされているフェデリコ。
でも不要物扱いされてるわけでもなく・・・どうなるんでしょう。

Law&Order SVU S2-#7 「夫からのレイプ」

殺人課の巡査部長ロイド・アンドリュースの妻パトリシアが、夫からレイプされたと訴えに来る。パトリシアは鍋をロイドに投げつける姿を目撃されていた。マンチの事情聴取に対し、パトリシアはいつもは夫婦喧嘩の後仲直りをするが、今回は首を絞められたと興奮状態で話す。
現職警官が関わる事件なのでIABが捜査に介入し、事を穏便に済ませるようにクレイゲンに要求する。ステーブラーがロイドに近づくと、ロイドはSVUが事件を追っているのを知っていた。
再びロイドとパトリシアが喧嘩する。SVUでロイドは自分はレイプしてないが、パトリシアに刃物で脅されたと訴え、パトリシアはロイドを愛しているから別れる気はないと話す。パトリシアは第一級暴行罪で逮捕されるが、ロイドが保釈金1万ドルを払い、パトリシアは釈放される。
パトリシアはロイドが初めて謝ってくれたと言って、ロイドと争うつもりがないことを示すが、アレックスはロイドが保釈金を払ったのは、パトリシアのレイプの訴えを取り下げるための策略だと考え、パトリシアを第三級暴行罪にするかわり、ロイドを第一級性的暴行罪で訴え、大陪審で証言させようとする。
罪状認否でパトリシアはロイドのレイプを認め、ロイドは妻は強情だから、ウソでも謝った方が楽だと本音をぶつける。判事は夫のレイプもありえるが、はっきりと区別がつけられるものではないとロイドの無罪を言い渡すが、アレックスは配偶者のレイプを大陪審に持ち込めたことに意味があったと納得する。

報告書を作成するジェフリーズにクレイゲンはチームに留まるよう促しますが、ジェフリーズは返事をしません。やがて市警察から、ジェフリーズに雇用差別を訴える書状が届いたと連絡が入り、クレイゲンはジェフリーズに訴えを取り下げるよう説得を任されます。だがジェフリーズは私生活を詮索されたことに憤りを感じており、結局SVUから去っていってしまいました。
ステーブラーはロイドに近づくために警官のバスケットに参加、ロイドの仲間を挑発してロイドの動きを見ます。殴られて鼻血を出したステーブラーでしたが、それだけの効果はありました。
ロイドを演じるNestor Serranoは数多くのドラマに主演する大ベテラン。「True Blue」ではNYのESUで活躍するトゥフェネリ巡査、「The Hat Squad」では3兄弟の次男ラフィー、「Witchblade」では悪徳警部ブルーノ・ダンテなど印象的なキャラクターが多いです。パトリシアを演じるAmy Carlsonは「Third Watch」の消防士兼救命士のアレックス・テイラー役でおなじみ。元々救命士だったアレックスは消防士に昇格して55分署に配属されましたが、男の世界の中で対等に扱ってもらえず苦労します。その後9.11でやはり消防士である父を失ったり、消防士として働きたいのに救命に回されたりするなど失意のうちに車の爆破事故で殉職。不幸なキャラクターでした。その後L&Oシリーズの3つ目のスピンオフ「Trial by Jury」に検事補ケリー・ギャフニー役でレギュラー出演。今度は裁く側に回ったAmyでしたが、TBJは全13話で打ち切られてしまいました。

このエピも印象深くて。
TWと同時進行で観ていて、鍋を持って夫を追いかけるアレックスですからね。
一体どうしちゃたんだろうとビックリしました。
夫がNestorだというのも贅沢なお話。
アレックスよりは雰囲気では女っぽいパトリシアでしたが
なかなかの迫力に圧倒されてしまいました。
もちろんこの頃はアレックスがL&Oシリーズに仲間入りなんて考えもつかず。
TBYは13話で打ち切られてしまいましたが
SVUとのクロスオーバーエピがあり
パトリシアは別の立場からステーブラーにお世話になることになります。

もう一つお気に入りなのはステーブラーのバスケットのシーン。
ロイドに近づくための潜入バスケでしたが
ワイシャツを脱いで運動スタイルになると
そこにいるのはやっぱりケラー。
相手を挑発する目つきがいかにも・・・でした。
しかも殴られて流血!
svu-st6.jpg
こんな演技でロイドに迫るステーブラーにケラー魂を感じたエピでした。

S2のエピガイはあと残り3話。
S3スタートまでに気合でアップの予定です。

7月のドラマ視聴計画

今月はお気に入りドラマがいくつか復活。
終わるドラマもあって多少の入れ替わりが。
タイムスケジュールを覚えるのが大変そう・・・

☆NHk-BS
Dameges
すぐにおしまい。
Hustle
NHKが隙間を埋めるためにペテン師S2を持ってきました。
まともなライラが観られるのはありがたいです。

☆WOWOW
Re:Genesis
Medium
GSG-9
CSI
Cold Case
相変わらず多忙です。
なんといってもGSG-9。
しかしコニーはあっさり失踪予定。
仕方ないので代替登場?のフレディに愛を注ぐつもりですが
いったいどんなキャラなのか不安です。
これだけ大騒ぎしながら待っていたんだから、応援頑張ります♪
Re:Genesisはクマに倒されたクレイグとカルロスの間に何か起こるのを
密かに期待してるんですが・・・完全に観方を間違えてます。
Cold Case、S3ファイナルで登場のThe Shieldのレンは
Saveing Graceでまた別の姿を観てしまっているので
頭の切替が難しそう・・・どうしましょう。

☆AXN
Dirt
ツッコミどころ満載ですが、気楽に観られるので継続中。
LOST3時間特番、観るべきなのか微妙です。

☆FOX
House M.D.
NCIS
Boston Legal
ハウスオヤジ、相変わらず味わい深いですね。
NCISは最近ちょっと飽きてきちゃいました。そろそろ黄信号かも、
どうもジヴァが苦手で・・・ごめんなさい。
それからLase Vegasの#8がCrossing Jordanとのクロスオーバーなので
このエピだけはチェックする予定です。
忘れないようにしなきゃ。

☆FOX CRIME
Numbers
Law&Order SVU 
NumbersをS1は本家、S2はlife S3はCRIMEで観る事になり
3兄弟全制覇ってなんだかすごいよね。
SVUのS3が7月26日スタートでほっとしました。
まだ1ヶ月あるから、S2の未見エピのエピガイアップが間に合いそうです。
とにかく1ヶ月の間に終わらせなきゃ。

☆FOXlife
Ghost Whisperer
Weeds
Saving Grace
Queer Eye for the Straight Guy
GWがあと3話で終了なのがウレシイ!
とにかく毎週大変でした。
今度はWeedsが週2話放送ですが、これは30分番組なので
まとめて2話視聴できるのはありがたいです。
QEは一応録画して、面白そうなネタのみ観ています。

☆Super!DramaTV 
Six Feet Under
The Wire
Everwood
Heroes
スパドラ祭、復活の兆し!
The O.C.はS3の1話目を観たところでさすがにうんざりしてあっさりリタイア。
SFUとThe Wireは楽しく視聴中。
そしてついにEverwoodS2登場。大感激です。
これも足掛け何年観てるのか?という思い出深いドラマなので
やっと先が観られる幸せをじっくり味わいたいと思います。
Heroesはどこまでお付き合いできるか、実はかなり不安だったりして。
TWWのS5#1先行放送も見逃さないようにしなくては。

☆Sci-fi チャンネル
Kyle XY
Kyle XYに癒されてます。
カイル君の純粋無垢なまなざしが素敵なんだよね。
でもこれから徐々にパワーを発揮しそうで
でもあの穏やかな微笑をキープし続けられるのか気になるけど。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman
名作は色褪せません。
S1のサリーは文句なくかっこいいし。
でも7月末のエピに終マークが出ていて
S2があるのか、ちょっと不安を感じています。

☆Movie Plus
Melrose Place
ここまではちゃめちゃでいいのかな。
キンバリーは化け物です!

☆ミステリチャンネル
Kommissar Rex
先行放送ですっかりワンコ&濃い顔の主人公にハマったので
継続視聴決定。
ドイツ語の響きも耳に優しいし。
ミスチャンは疎遠状態だったので久々のお付き合いです。

延べ数25本かな?
実際には入れ替わりがあるので週20本程度になるかと思います。
相変わらず十分忙しいです。

Ghost Whisperer S2-#19 「告白」

これは正しいGWかな?じわりと感動のエピソードでした。

ネッドが友達と爆弾ごっこをしていたら怖い目に遭い
デリアがティムではない別の男性とデートをしたら
その男性は失態の連続。
でもデートの様子を見てしまったティムが
デリアの好きなものってなんだろうなと気にしていたら
好きなものの方からティムに近寄ってきました。

これはもちろんチャーリーの霊の仕業。
ネッドやデリアへ言い残していることがあるのはわかるけど
何故ティムが巻き添えに?
その部分がわからなかったんですが
仕事一筋で過程を放置状態だったチャーリーは
オフィスが火事になり、一度は逃げ出したものの
また建物内に戻って出られなくなってしまいます。
そのとき火の海の中に飛び込んで助けてくれたのがティム。
消防士ってヒーローだよね♪憧れの存在です。
そこでRMを思い出して現実に戻されるんですが(苦笑)

チャーリーにとってティムは命の恩人でしたが
ティムは自分の任務として当たり前のことをしたまででした。
それからチャーリーは家族を大切にしようと考えを改め
亡くなるまで家族と素晴らしいときを過ごす事ができました。

そこでチャーリーはデリアに
ティムと素晴らしいときを過ごして欲しいと伝えに来たのです。
だからティムに自分やデリアのお気に入りをそれとなく示唆。
The Policeの「Every Breath You Take」がしつこく追いかけてきますが
I'll be watching youっていうのが、チャーリーの思いなのかもと感じました。

今までメリンダの独り言が気になっていたデリアですが
メリンダが霊能者だと聞かされたときは、ネッドまで巻き込んで!と怒ってました。
メリンダからチャーリーの言葉を伝えてもらい
自分はやっぱり信じられないけど、メリンダの能力に納得。
メリンダもようやく秘密を打ち明けられてほっとしました。
これでめでたしだと思ったら、最後に怪しげな影。
いつも不気味さをちらっと残して終わってくれるのが気になります。

もう一つ、ズボンがなくなっちゃって裸のゴーストはコミカルでした。
いつも立ち居地を気にしなきゃならないし
演じてたGil McKinneyはERのS14からドクター役で登場するようで
裸時代のことは忘れてあげた方がいいのかも(笑)

Medium S3-#9 「安らかな眠り」

アリソンの夢の中で、二人の死人がトーク中。
片方のハゲのでっぷりオヤジのヴィンセントは妻に刺されて死亡。
もう片方のなんだか弱気そうなモーガンは銃で撃たれけど
誰に何故撃たれたのかわからず。おまけに自殺したがってたし。

ヴィンセントがモーガンを死後の世界にご招待。
その様子がなんともユーモラスで
モーガンはあまり自分の死に疑問を感じてないようだし
これもまたいいじゃないと思って観てたけど
そうはいかないのがMediumでした。
ちなみにモーガンはSATCのスキッパーで
ヴィンセントはホミサイドのクロセッティ。
なんとゴージャスな死人たちなんでしょう。
すっかり妻に邪険にされちゃったクロセッティ、お気の毒すぎです・・・

これがGWだったらモーガンが自分の死に疑問をもつとか
ネコのことでケイデンスに伝える事があるとか
なんだかもやもやしたものをクリアにするためにメリンダにお願いに行き
メリンダが助けてあげるという展開になるんですが
アリソンの場合は何が何でも事件を解決しなきゃならないようで
殺されたモーガンがあまり心配してなくても
とにかく調べて結論にたどり着くのがMedium。
二つのドラマの違いがよくわかりました。
妻の悪夢で寝不足になるダンナの部分は一緒ですけど(笑)

モーガンはなぜか生命保険の受取人を
対して面識のないお隣さんのケイデンスに指定。
ネコつながりでそんな深い関係なんてありえないでしょうと思ったら
案の定裏があり・・・

ここで最近ひたすら不幸なキャラばかり演じてるヘイゲン刑事、再登場!
今回はモーガンの友人のニック。
表向きは人のよさそうな顔をしてたけど
モーガンがケイデンスに恋をしていると知っていてケイデンスと婚約。
モーガンに掛けられた保険金を頂くために、殺人を計画したのでした。
お気の毒を通り越して救いのない悪者になってしまったとは。
だれかヘイゲンを救っておくれ!
と思ったら今度はHeroesのS2でゲスト出演してるようで
また救いがなかったらどうしよう(泣)
あとはどこかでFreedomをオンエアしてくれと
ファンとしては叫ぶべきか・・・

さて、母ちゃんが忙しすぎるために娘の宿題の手伝いを任された父ちゃんは?
ジオラマのワシントン人形。なかなか可愛かったし、おばあちゃんには見えなかったけど
せっかくブリジットが頑張ったのにおばあちゃん呼ばわりしちゃったアリソンは
あんまりじゃないですか。
ジョーも怒って当然ですよ。
ムキになるジョーを観ていておかしかったです。
しかし親の手を借りないと出来ない学校の宿題ってどうなんだろう??

Dirt S1-#7 「罪の意識」

ルーシーとお楽しみのホルトは
ルーシーのキッチンでまた虫を吐いてました。
さすがに病院に行って診察を受けたら
刺身が原因?本当かい?
生魚が好きな日本人もお腹に虫を抱えてるのでしょうか?
そんな話はあまり聞きませんが。
(その後調べたらいわゆる「しめ鯖に当たった。」というのが
アニサキスっていうこの虫が原因の症状のようで
でも症状の出方も虫の形も全然違って
さらに悩みが大きくなってしまいました。
真剣に考えちゃダメですね。)

虫ネタはスクープになる前にもみ消されちゃいそうですが
あんなにたくさん育てる前に病院へ行くべきでした。

でもホルトはジュリアを放っておけず
一方ルーシーはドンにジュリアをパパラッチさせます。
ジュリアはドラッグとガルボから縁が切れず。
ドンはボロボロのジュリアをカメラに収め
相変わらず容赦ないですね。
そしてルーシーはホルトにジュリアのためのリハビリ施設を紹介。
ホルトは嫌がるジュリアを無理矢理施設に入所させました。
もちろんその様子もドンはチェック済みです。

レオのところにジャックの妻が怒鳴り込みに来て
レオはジャックに子供がいることを初めて知ります。
リスクは覚悟の上とルーシーに念を押されたものの
子供が傷ついていると知ってレオはショックを受けます。
ジャックと妻はテレビショーでは夫婦間は安泰のそぶりを見せ
ゲイ疑惑は一件落着のふりをしますが
怒ったレオは姿を消してしまいました。

ウィラが追ってたチアリーダー殺害事件。
実は私が殺してたと告白した親友のマディは
今度は殺したのは牧師だと意見を変えます。
牧師に自白を強要されたと信じたウィラは
もう原稿を送ってしまったので訂正できないと焦りますが
マディが殺した事実は裏が取れていました。
犯罪者でありながら、カメラの前で堂々とポーズを取るマディは
やっぱりどこか変。
単に自分が有名になりたかっただけ?
きちんと犯した罪に向かい合う必要がありそうです。

ウィラの単独取材をよくやったと褒めたバーロウは
ウィラを誘惑し見事に落とします。
Jeffreyって本当にこういう役が得意だよね。
もちろんバーロウにとっては戦利品。
自分の記録にウィラが追加されるだけなんですけど。
これだって誰かがすっぱ抜けば十分スクープだと思うんだけど!

The Who 来日決定

CSI本家の前回のエピ「レジェンド・オブ・ベガス」
Roger Daltreyに感動していたら
なんとご本人の来日が決定してしまいました。

The Who MAXIMUM R&B

前回の初来日はAerosmithらとのジョイントでしたが
今回は初の単独公演。
まさに奇跡!っていうより、何故今頃になって!という気もしますが
とにかく来てくれるのだからありがたい。

大阪、横浜、さいたま、東京という密度の濃い4日間のライブになりそうですが
爺さんたち(苦笑)体力大丈夫かな。
Rogerも今度はカラオケじゃなくて、本番のステージですから。

私は日程などから横浜公演のチケットを取ろうかなと思っています。
CSIシリーズのテーマソングはもちろん演奏してくれるはず。
CSIファンは是非ライブへGo♪

Law&Order SVU S2-#6 「幻想との狭間」

グローサリーストアでバイトをしていた大学生のマギーがレイプされて銃殺、脇に胸と性器を刺されて倒れていた身元不明の男性がいた。マギーは心療内科研修のためにホームレス・メンタル・ヘルスで患者のカウンセリングに当たっており、患者のベンが1ヶ月もマギーをストーキングしていることがわかった。また統合失調症の患者マークはマギーを慕っていたが、薬を飲もうとせず不安定な状態が続いていた。やがて男性が意識を取り戻しアール・ミラーだと名乗る。
ステーブラーとベンソンがマークの家を訪ねると、家の前の階段でマークがナイフを持ち血だらけのままうずくまっていた。マークの事情聴取を始めるが、錯乱状態で何も聞き出すことが出来ない。マークの母親は、息子は暴力とは無縁だと主張する。マークの弁護士は妄想型統合失調症だとして心身喪失を訴え、実刑を要求する検事側と対立する。
犯罪現場からベンの指紋が検出されたため、再度ベンの尋問を行う。ベンはマギーを殺したと言い始めるが、アパートから追い出されたベンは行くあてがなく、刑務所に収監されるのを望んでウソをついたことがわかる。一方アール・ミラーの供述が不自然でIDもないために調べていくと、彼の本名はアール・ギルモアで、強盗罪で7年間服役後仮釈放されていた。刑務所の看守は、かつて囚人たちの餌食にされたアールは、やがて囚人たちを襲うようになっていたと話す。
マギーを襲い撃ったのはアールで、アールを刺したのはマークだと推定できた。アールを裁くにはマークの目撃証言が必要だ。アレックスはマークと取り引きし、薬を飲んで証言台に立ってくれたら正当防衛を主張すると約束する。母は反対したもののマークは薬を飲むことに合意し、薬が聞き出すと落ち着いて事件当時の様子を証言し始めた。だがその直後、マークは首を吊って自殺する。

統合失調症など精神に障害を抱える患者は、薬を飲むことで症状を安定させられますが、長期間服用すると副作用が出るため、服用を拒否する患者もいます。アーティストのベンは薬を飲んでいるときは落ち着いていますが、作品を描く意欲が湧いてきません。マークは副作用が恐ろしくて服用を拒否、そのために彼の会話は支離滅裂ですが、スコーダはマークに話しかけるうちに、金庫や暗証番号のことを聞き出します。実際にアールはマギーを襲ったあと店の金庫の鍵を探していましたが、その様子をマークは伝えていました。
薬を飲みたがらないマークですが、はっきりとした供述を取り証言台に立ってもらうためには、薬を飲んで正気を保ってもらう必要があります。ベンソンは薬を飲んだら家に帰れると諭し、マークはようやく合意しますtが、マークの母はSVUの取った行動を非難します。投薬後のマークの証言はアールの有罪を裏付けるのに十分でしたが、マギーを救おうとしてアールを刺したマークに何故911通報しなかったかと尋ねると、マギーは助けを求めなかったとマークは答えます。その後マークは首吊り自殺してしまいますが、薬の服用で妄想状態から離れたマークは孤独感が強まり、耐えきれなくなって死を選んだのでした。母親がベンソンらを睨みつける表情からは、なんともやりきれない無念さが伝わってきます。
マークの母親を演じていたKathleen Chalfastは、 The Guardianで養子斡旋の仕事をしていたローリー役を演じています。
アールが仮釈放中の囚人だったことは、アールの食事の取り方から明らかになってしまいます。食べる動作にも囚人らしさが出てしまうのでしょうか。刑務所で襲い襲われの熾烈な争いをしてきたアール、刑務所に入れば落ち着いて捜索活動ができると考えたベンには、現実の厳しさを知る必要があるでしょう。

S2の再放送で#6を視聴。
これまた救えない話でした。
どうして誰一人幸せになれないのか・・・ってこれがSVUらしさですけどね。
だから他のドラマで性犯罪を深く追求することもなくあっさり片付けてしまうと
ついツッコミたくなってしまうんですが。

ひとつ気になったこと。
NYで出されたゴミはNYでは処理できないんですね。
民間業者がゴミ集積所に持っていって
集積船に乗せてバージニアへ運んで行くそうで。
バージニアで燃やす?埋める?
広々したところで処分するのでしょう。
分別回収なんてしてない感じだし(ちょっと前のエピですが)
そういえばアメリカのドラマで、あまりエコについて聞いたことないよね。
DQで環境破壊の問題を扱ってたけど(時代が古すぎ・・・苦笑)

もう一つ、囚人だってことは食事の仕方でばれちゃうんですね。
OZでの食事シーンが懐かしいですがど
トレーを抱えてせかせか食べるって感じかな?

CSI:NY S3-#24 「奪還」

すっかりアクションドラマになってしまったNYのS3ファイナル。
こんなにやり過ぎちゃっていいんですか?
ラボはボロボロだし。

NYPDがアイルランド系ギャングの所有するコカインをごっそり押収。
ドンちゃんが勝ち誇ったように演説してたけど
これがギャングの怒りを買ったかな。
ギャングのボスが身内によって殺されていたので
アダムが現場の捜査に行き、リンジーの代わりにヘルプに行ったダニーと共に
人質に取られてしまいます。
ダニーとリンジー、結局そうなっちゃったんだ。
幸せそうだからいいけれど。
マックのインタビューでは、自分とペイトンは職種が違うからいいけれど
同じ職場での恋愛はどうも・・・と冷ややかに見られてました。

まあ頑張ってください。
そして人質ダニーは散々痛い目に遭います。

一方CSIではコカインを倉庫にしまって、押収した銃も分析中。
そこにガス漏れの警報が鳴り、職員は避難を強いられます。
でもそのガス漏れは変?とバーナーの炎の揺れを不審に感じたステラは
(何故火をつけっぱなしで逃げるかな?危なすぎ・・・)
何か違うとマックと共に原因を突き止めることにして残ります。
一方ホークス先生はコカインを倉庫にしまったところで、やっぱり逃げ遅れてました。
そこにアダムからIDと情報を奪ってCSIに入り込んできたり
ガス会社のふりをして入ってきたりしたギャングたちと遭遇します。
ビルは電話もネットも使えず、外との連絡が途絶えてしまいました。

ギャングはしっかり武装して、金庫の扉もぶっ放す勢いで
コカインを奪い返す構えです。
こちらは残った3人だけ、多勢に無勢だけどここはCSI、
中は熟知してるのがマックたちの強みでした。
ギャングのボスが誤って味方を撃ってしまったときに
その死体を見つけたマックは弾丸を見つけろとおでこにメッセージを書いて
エレベーターに乗せてモルグにいるホークス先生に届けます。
ホークス先生は死体を引き摺り弾丸を取り出していると
血の跡を見つけたギャング仲間が追ってきます。
ホークス先生大ピンチ!と思ったら、まず死体のふりをして身を隠し
ギャングが油断した隙に首元に検死用ノコギリを当てて脅します。
かっこいい!なんて感心してるうちに
今度はギャングを霊安室の中に押し込んでしまいました。
さすが元検死官、モルグの中なら怖いものなしですね♪

そのあとはステラもマックも銃を構えてまるで特殊部隊のような活躍ぶり。
でも合間にしっかり採取した指紋や弾丸を分析してるのがCSI職員です。
ギャングたちが地下駐車場から脱出すると知ったホークス先生は地下に先回り。
非常階段を塞ぐと走って外へ飛び出しました。
怖い思いをしたジョギングの成果が出てますね(苦笑)
そしてドンちゃんと一緒に銃を構え、かっこいいなぁ。
とすっかりホークス先生に見とれていたわけですが。

倉庫の方はダニーの機転でCSIキット内の硫酸を使ってギャングをやっつけ
アダムとダニーは無事に助かります。
散々殴られ蹴飛ばされのダニーでしたが、
このくらいの犠牲は彼にはなんでもないのかも。たくましいです。
リンジーと再会してほっと一息。
一方ギャングの新ボスを追い詰めていたマックはかなり危ない状態だったけど
ボスが自爆してくれたおかげで難を逃れます。
ナックはペイトンのお誘いどおりロンドンへ行くつもりらしいけど
ラボがボロボロ状態でいいんですかねぇ?

相変わらず事件ははちゃめちゃ過ぎのNYですが
楽しませてもらったS3でした。
S4では是非ホークス先生に浮いた話を♪
個人的には恋人に男性も可!なんですけど、ダメですかね。
華やかなホークス先生をちらっと見せていただきたいものです。

Six Feet Under S5-#7 「孤立」

みんな孤独・・・
いつもにも増してずっしり重たい気分です。

念願だったジョージとの別居生活。
やっと自由に好きなことが出来ると、カルチャーセンターのイベントに
次々に申し込むルースですが、編み物仲間は冷ややかな目で見ています。
ルースに同調してくれる人はいないみたい。
しかも、ジョージが会いたいと言い出したのでアパートに行くと
ジョージは大学教授のお仲間と婚約しちゃったそうで
早く結婚したいのでさっさと離婚を済ませようとのお願いでした。
なんと行動の早いジョージ。恐れ入ります。
しかし自分が望んだことで、まさか自分だけが一人ぼっちになるとは・・・
ルースには想像できない展開でした。
そこでルースはジョージのお相手の教授のところに突如訪問。
ジョージと一緒になるとどんな苦労をするかせっせと報告しますが
あなたがおかしいんじゃない?と全く相手にされません。
ルースは怒って器物破損し出て行きますが
その様子を聞いたジョージが、今度は怒ってルースの家に。
ますます事態を悪くさせてしまいました。

編み物仲間のお友達がルースをパーティーに招待してくれたので
ルースはご自慢のポテトサラダをたっぷり作って持っていきます。
お友達は要らないって言ってってたのに。
案の定パーティーは高級料理がケータリングされ
ルースのサラダはどう見ても場違いでした。
誰にも食べてもらえなかったサラダを、ルースはこっそりトイレに流します。
寂しいね・・・

ブレンダは胎児に異常があるかもしれないという不安のために
検査を受けるかどうするかで、またネイトとぶつかり合ってしまいます。
今回のお客様がマギーの知り合いのクエーカー教徒だったこともあり
ネイトはマギーから障害をもつ子を育てる親としての気持ちを聞いていました。
自分が言い過ぎていたと譲歩するつもりだったブレンダだけど
ネイトとマギーのことが気になるんだよね。
なんだか孤立のブレンダ、大丈夫かな?

やっと家に戻れたフェデリコも実は孤立状態。
ヴァネッサからはかつての愛情が感じられません。
フェデリコは単に父親&便利な存在としか思われていないのかも。
せっかくの我が家なのに、気の毒なフェデリコです。

クレアは少し職場に打ち解けたようで
弁護士のテッドと親しくなります。
テッドにすごく見覚えがあると思ったら、
今週のMediumで議員を殺していた秘書のケーシーでした。
こちらではまともな弁護士みたいですが
SFUって風変わりなキャラが多いからな・・・
クレアとの間に何か起こるのかな?

幸せを掴んだのはデイヴィッドとキース。
ダレルがデイヴィッドのベッドの下からゲイポルノのビデオを発見し
観始めたときはさすがのデイヴィッドも怒ってましたが
その後ダレルが学校でミュージカルの発表会に出ることを知り
ダレルに内緒でキースと二人で観に行くことにします。
ダレルはなかなか上手に演じ
家でデイヴィッドとキースに褒められて
ようやく子供らしい笑みを見せてくれました。
やっと一歩前進かな。
ベッドの下のお宝も処分したし。
(1枚キースがくすねてたけどね)

Ghost Whisperer S2-#16 「消えた強奪金」 #17 「盗まれた死体」

FOX本家でGWのCMをやっていて
パイロットの映像でマイケルが出てくるからPB?って
ちょっと勘違いしそうになってしまいますが
いよいよ本家でもオンエアなんですね。

そして忙しすぎる分家のエピを2話まとめて。
#16は宝石店を営むランディが金策に困り
義理の兄ワイアットと偽装強盗計画を立てて実行。
でも強奪金を隠したまま持病の発作を起こして死んでしまったため
姉のサリーとワイアットがランディの家に金を探しに来ます。
そのとき都合よくランディの霊に呼ばれちゃったメリンダがランディの家にいたもんだから
こいつは何か知ってるはず・・・と散々ワイアットに脅されます。
メリンダのパニックサスペンス劇って感じだったけど
どうしてここまでメリンダが巻き込まれなきゃならないんだ?と
最近このタイプの展開に食傷気味。
メリンダは霊が残してきた者たちに伝えたいことを
伝授する役割だけでいいと思うんですけど・・・
メリンダ、いろんなことに首を突っ込みすぎです。
ついでにワイアットもサリーもその昔ビバヒルにゲスト出演してたみたいですが
全然記憶にありません。

#17はジムが救急車で搬送したけど亡くなった人の遺体を安置所に運んできたら
隣の身元不明の遺体が突如姿を消してしまう話。
救命士は遺体処理まで行うんですね。
しかもパートナーのテリーが休んでたため、ジムは一人でお仕事。
預けられた死因不明の遺体(想像はついてましたが)は検死解剖するようです。
で検死官が用意していたら停電になって、その間にJohn Doeが消えでしまいました。

消えた遺体は交通事故で亡くなっていましたが
霊だけがメリンダのところにやってきて、身体を乗っ取られたと訴えます。
死んだのはブライアンでしたが、10年前に病気で死んだ元同級生のジェイソンが
元気な姿になって同窓会に出たいと願って、ブライアンの身体を乗っ取ってしまいました。
ブライアンは10年前に比べて落ちぶれた自分に嫌気がさして自殺してしまったんですが。
ブライアンの霊と姿を変えたジェイソンは、助け合って同窓会に出ますが
案の定ひと騒動起こしてしまいます。
しかもブライアンの身体は死体なので徐々に腐敗が進んでいくし・・・

死んじゃってるので見た目はかなりへなちょこなブライアンを演じているのが
BSGのリーでした。
BSGを知らないのでよくわからないんですが、
おそらく全く別人になっちゃってたのではと思います。
相当ボロボロだったもん、
ブードゥー教の話を唱えていたかと思うと
エルビスにカート・コバーンが宿ったらなんて
想像しただけで楽しいことを言ってくれるペイン教授。
どこまで役立ってるか謎ですが、キャラクターは気に入ってます。

そして前にデリラとのデートをすっぽかしちゃったテリーは
今度こそ勇気を出してデリラとの和解を図りますが
その演出が洒落てます。
i-Podや携帯でメッセージを伝え、
努力の甲斐あってデリラも許してくれました。

忙しいGWは残り5話になりましたが
FOXlifeは7月から、今度はWeedsを連続2話放送するんだそうで。
Weedsは30分枠なので、2本ぶっ続けでもさほど辛くないけれど
もしかしてFOXlifeがHDじゃなくなる前に、必死で焦っているのでしょうか。

House M.D. S3-#4 「カーペット闘争」

原題「Lines in the Sand」なるほど!
「カーペット闘争」っていうタイトルもなかなか素敵ですが。

自分のオフィスのカーペットが取り替えられてしまったのが不満のハウスは
ジプシー生活を開始。
あちこちでミーティングを始めてしまうのでカディは怒ります。
一番の犠牲者はウィルソン。
彼が患者からもらった贈り物の数々は廃棄されてしまうし・・
でも平然としているウィルソンはさすが、人間が出来てます。

今回の患者は重度の自閉症の男の子アダム。
どこがどのように具合が悪いか話せないし
検査をしようものなら大騒ぎ。
そのうち肝機能がおかしいとか、心臓に問題がとか
あれこれ疑い深いものが出てくるんですが
ついにアダムの眼球がひっくり返り、ハウスは原因を特定できました。
病気の原因は、家の砂場の中にいた虫。
Dirtのホルトの胃の中に続いて、また蠢く虫ですよ・・勘弁してください。
でもまさか回虫が体中を駆け巡り、目の中にまで入ってしまうなんて知りませんでした。
怖い!
アダムは砂場で遊んでいて砂を食べちゃって体内に回虫が入り込み
大事に育ててしまったんですね。
回虫が目に入った様子をアダムはふにゃふにゃ線で書き表していたんですが
彼は描く以上の方法で伝えられなかったために
誰も彼が見ていたものだとは気づきませんでした。

ハウスがアダムを治療するために取った方法ってすごい。
赤い実の話をしてたけど
アダムを安心させるためにまず自分が麻酔を吸い込んでお手本を示し
うまくアダムをその気にさせます。
ハウスはヘロヘロになっちゃったけど。
そのあと、食べてしまったものの特定には
有無を言わせず強引に見せる。
あんなに脅されれば意図も伝わるんですね。
そしてアダムはハウスが治してくれたことをちゃんと理解し
お礼にPSをくれました。

何をもって正常とするのか。
ハウスの差別に対する考え方に学びました。
自分たちの都合で決めた線引きで
内側はよしと認めるけど外側は違うと排除するのが差別。
逆の立場になれば内側が異端者ですよね。
そして障害を持つ子は可愛そうだと周囲は思っているけど
本人はそれが当たり前だし、満足しているのかもしれない。
いずれにせよその人の立場にたってみることが大切だと思います。

カーペットのしみにこだわり続けたハウスのことを
ウィルソンはアスペルガー症候群かもなんて言ってましたが
彼のアダムへの治療の熱意の背後に、アダムに通じるものがあったのかもしれません。
カディの言うとおり、単なる意地悪オヤジかもしれませんが。

前回から登場のハウスへのストーカー娘。
地震の際に胞子を吸い込んで
鼻水とかにごった涙とか出るようになり、判断力も鈍り・・・
地震によるそんな被害があるというのも驚きでした。
何の胞子に気をつけなきゃいけないんだろう。気になります。

Criminal Minds S2-#23 「史上最強の敵ー再びー」

よく出来たシーズンファイナルでした。
#13で登場したフランクとジェーンが再会して姿を消した後、
このままじゃ終わらないぞと漂っていた不安な空気が
ファイナルに見事に繋がりました。

フランクが人を愛せない殺人鬼であることに気づいたジェーンが
フランクから逃げ出し、ギデオンに助けを求めに来たために
フランクの殺人が復活してしまいます。
フランクはジェーンを取り返したくてギデオンの家に行き
彼の家を訪ねていた友人のサラを殺害。
ギデオンの事件ノートの最初のページを奪い取り
「ジェーンを渡さなければ殺す。」とギデオンが助けた人を襲いに行きます。

自宅でサラが殺害され、事件に巻き込まれてしまったギデオン。
フランクが犯人だとわかっていても当然容疑が掛かるから捜査には加われず、
ガルシアにサポートしてもらって身を隠します。
チームのメンバーも表向きには捜査できず
でも独自にフランクを追っていきます。

フランクはギデオンに成りすまして#1で監禁されていたレベッカを訪問。
BAUがレベッカに連絡を取ったにもかかわらず
レベッカはフランクの手で殺されてしまいました。
続いてフランクは#6でジェフリーと闘った女の子トレーシーを拉致します。

そのころジェーンが警察に保護され、BAUが身柄を確保。
ジェーンから事の顛末を聞きだします。
フランクがユニオン駅に現れるというメッセージを受け取ったホッチらは
ジェーンを連れてユニオン駅に向かい
スミソニアン博物館に身を潜めていたギデオンは
単独でユニオン駅に向かい
リード君らはフランクの実家に行って
白骨化したフランクの母親を発見。
クロゼットに閉じ込められていたトレーシーを助けます。

駅のホームにじっと座っているフランク。
銃が向けられても全く動じず堂々としたものです。
でも娼婦だった母親の事を告げられると動揺し
そこにジェーンが近寄ってきて
二人でホームに到着した電車に飛び込んでしまいました。
せっかくホームから乗客を締め出したんだから
電車も少し手前で止めておけばよかったのに・・・
ホームに来たってドア開けられないでしょ!
と単純に疑問だったんですけど(苦笑)

もしやギデオンが巻き込まれたままクリフハンガーか?と思いましたが
ギデオン降板が決まったのはS2放映後ですよね。
だからこんな終わり方でよかったのかも、
でもすっきりさせないのは次シーズンに引っ張るときのお約束。
組織の中でのホッチのリーダー性が問われます。
性格悪そうな上司が現れホッチを面接
思わずホッチが上司をプロファイリングしたら怒ってました。
プロを相手に大人気ないな!
とこの時点で上司への信頼感は消えましたが(笑)
ホッチがBAUのメンバーの実績を評価。
さすがリーダーだと感心したけど、上司はお気に召さず
ホッチを左遷したいようです。
ホッチが動かなければ別の手で!と呼んできたのがプレンティス。
やはり彼女は曲者でしたか・・・
おしまい。

CMは2シーズンぶっ続けで観ていたので
一休みしちゃうのが、なんだか寂しい気がします。
でも冬にS3放映決定のお約束をしてくれるWOWOWは
いつもながらとても親切♪
だからWOWOW大好き絶対止めないからね!
そしてその間は、念願のGSG-9復活です。
7月から、今度はGSG-9で盛り上がらせていただきます。

Medium S3-#8 「尊厳と名誉」

アリソンの悪夢はThe Rolling Stonesの「悪夢を憐れむ歌」で始まります。
しかもイントロが流れるだけで、なかなかMickの声が聞こえない。
Stonesの楽曲もドラマ内でうまく使われていますね、
The Wireでは「Brown Sugar」の歌詞が話題になってたし。

アリソンの断片的な夢はライコフ議員の死に関わっていました。
議員はベッドで自然死だと思われましたが
首筋の傷が発見され、自殺の疑いがでてきます。
しかしPCではポルノサイトが開かれたまま。
どうやらお楽しみの最中だったらしい。
そこで自殺ですか?って感じなんだけど
議員妻が夫の名誉を守るために
秘書のケーシーに頼んで遺体を引きずってベッドに戻したんだそうです。

この議員妻がN/Tのミセス・グラブマンさんで
しかも見た目も全く変化せず(苦笑)
寂しすぎる最期をよく覚えているだけに
なんだか同情してしまいました。

アリソンは首吊り男の夢と共に
助けてと叫んでいる少年の夢を見ます。
全く接点のなさそうな二つの夢でしたが
しっかり繋がっていました。
それもとんでもないところで・・・

穴に落ちて叫んでいた少年は15年前に失踪し
アリソンの夢を頼りに調べたら、ついに白骨死体となって発見されました。
遺留品の聖クリストファーのペンダントのイニシャルがケーシーと一致。
ジミーの墜落にはケーシーが絡んでいたのでした。

ケーシーはすっとぼけますが、アリソンの夢はごまかせません。
実は小児性愛者であった議員はジミーを弄び
ジミーが逃げ出すとまだ若かったケーシーにジミーを追わせます。
ケーシーが秘密を洩らさせないようにするためにジミーの自転車を穴に落としたら
取りに行こうとしたジミーが今度は穴に落ちて、
ケーシーの届かないところへ行ってしまいました。

議員には児童虐待と殺人幇助という
とんでもない罪を犯したことになりますが
知っているのはケーシーだけ。
将来を約束するから、このことは黙ってろと
二人の間で取り引きが成立して
今まで封印されていたのでした。

ジミーの失踪当時、親がもう少し真剣に息子のことを心配し
警察がしっかり動いていたら、もっと早く議員とケーシーを逮捕できたのに。
小児性愛者の常習性を考えると
ケーシーは第一の被害者。
まだ他にも被害に遭い埋められちゃってる子がいそうな気がします。
議員は地域に貢献してたかもしれないけど
性衝動を抑えるために薬を使ってたみたいだし
だからいいってわけじゃないでしょ。
本来なら住んでいる場所を告知しなければならない
重大な罪を犯しているんだから。

そう考えると我慢し続けてきたケーシーが
ここでついにリベンジしたい気持ちもわからないでもないですが
殺意はなかったとはいえジミーを助けなかったのは殺人だし・・・
事件は解決しても、なんだかすっきりしませんでした。
こんな事件と毎週お付き合いしているステーブラーが
犯人に殺意を抱きたくなる気持ち、理解できます。

子供たち、出てきませんでしたね。
風邪引いてるのに安眠させてもらえないジョーがお気の毒でした。
いつものことだから仕方ないけど。

Dirt S1-#6 「純潔の誓い」

DirtはS2でキャンセルが決定しちゃったようですね。
今のところS2は7話分しか放映されてないようだし
トータル20話でおしまいでしょうか。
ネタが尽きたかなぁ。

すでにDirtNowはスクープのネタが尽きたようで
セレブのゴシップを無視して一般人の事件にスポットを当てましたが
それがLAの小さな町で女子高生のチアリーダーが殺害された事件。
しかも未解決のまま。
これって雑誌記者が行く前にCSIとかSVUとかBAUとかのお仕事でしょ。
平気で記者に取材をさせちゃう地元警察にまず呆れました。
LAだったらThe Closerのブレンダだって来れるし。
と有能な刑事や捜査官を数多く見ているだけに
これじゃまずいぞとイライラしてました。
地方検事だけは意味なく張り切ってたみたいですが?
ウィラやドンの目の付け所はお見事。
ウィラが話を聞きに行った親友は
自白が怪しげで絶対事件に関わってると思ったんですが
さすがに刑事じゃないウィラは見抜けませんでした。
ベテラン刑事の尋問を聞きたかったぞ。
しかしドンはしっかり親友の父親の牧師さんをチェック。
たくさん写真を撮っておいたのは大正解でした。
ところでウィラに同行したベテラン記者のチャック。
珍しく良識ある人でほっとしたけど
この人どこかで観た事がある・・・と思ったら
ピーウィーさんでした♪
ドラマにも出てるんだ。

しかし、一般人のしかも未成年者をこうしてスキャンダラスに
メディアが取りあえげていいんですかね。

ジュリアの腕の針の跡を見つけてしまったホルトはブチキレ
パーティーでルーシーに出会った後
リムジンの中で一線を越えてしまいます。
ルーシーは満足?ちょっと穏やかになったようですが
ホルトはあっさりジュリアを捨てるわけにはいかないでしょう。
ところでまたホルトが吐いてたけど
嘔吐物の中で蠢いてた芋虫みたいのは何?
気色悪すぎました。

LOST S4-#1 「The Beginning of the End」

お久しぶりのLOSTです。
この日を待ちわびていたわけでもなく
でも観たら間違いなく突っ込めるもんね。
という期待はそれなりに。

「終わりの始まり」ちっとも始まってないじゃん(爆!)

救助隊が来ると大喜びのジャックと山のご一行様。
しかし海の人たちは、デズモンドが戻ってきて
船はインチキ、チャーリーは死んだと伝えたために
どっと落ち込みます。
嘘をついてた?ナオミもそれなりに誠意を示したけど助からないし。
1時間過ぎたところで、結局島から出られず、
クレア悲しすぎ・・・でおしまい。
ほらね、またドラマそのものが迷っちゃった。
今シーズンもダラダラいくのでしょうか。

別のお話はもしかしてハーリーの未来?
オーシャニック6って何?
飛行機ネタ絡みですか?
ジャックと喋っていたかと思うと
また病院送りになっているハーリー。
そこに弁護士として出てきたのが
最近なぜか超売れっ子オヤジ?のLance Reddick
The Wireではダニエルズとして神経をすり減らし
SVUでは検死官として真面目に働き
愛すべきOZ組のお一人。
そういえばマイケルはどこ行った?
OZ組がいないと寂しいです。
さらにハーリーの前にゴーストとなったチャーリーが登場。
メリンダが呼んだわけじゃないと思うけど
GWを観てる気分でした。

それで本放送はいつから?
この余韻は・・・あっという間に忘れちゃいそうです(苦笑)

CSI S7-#9 「レジェンド・オブ・ベガス」

Roger Daltreyを堪能!

以前特番でRogerがゲスト出演する姿を観たとき
あまりにもふっくらな顔がショックだったんですが
あれは役作りだったんですね・・・ほっとしました。

しかもふっくらカラオケオヤジだけじゃなくて
巻き毛のおばさん(これこそ過去のRoger!)やら
ラテン系オヤジに髭オヤジと次々にせっせと変装してくれて
すっかり楽しませてもらいました。
しかもカラオケバーではシナトラを熱唱。
なんでThe Whoを歌わないのかい?って
でも'70 Showにゲスト出演したときのウィルキンソン先生は
音楽教師なのに全く歌ってくれなかったので
今回は大サービスだと思います。

変装しまくりのRogerの役どころは
70年代のベガスのマフィアのボスだったミッキー・ダン。
The Whoの全盛期ですね・・・っていちいちしみじみしちゃってました。
死んだはずのミッキーは姿を変えて潜伏し
なぜか今頃かつての仲間を消し始めたんですが
かつての有名人も年をとればこんな姿に。
ついRogerそのものがミッキーと重なって見えてしまいました。
KeithもJohnもいなくなっちゃったし。
しかし若い頃のミッキーはまるでRogerと別人でしたね。
突っ込んじゃいけませんが(苦笑)

CSIシリーズには欠かせないThe Whoの楽曲。
TommyやWoodstockでRogerの美しさに惚れて以来
ずっと愛聴し続けていますが
最近のお気に入りをいくつか紹介します。


The Ultimate CollectionThe Ultimate Collection
(2002/10/21)
The Who

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入門編的ベスト盤ですが
CSIシリーズで聴いたことのある曲の数々が登場します。
現在SHM-CD仕様盤が限定発売中。
値段は3500円ですが、音が生々しくて素晴らしいです。
Keithのドラムのバシャバシャ具合がリアル。
特に「Quadrophenia」はリマスターが出ていないので
5.15やThe Real Meがいい音で聴けるのはありがたいです。

Amazing Journey: The Story of the Who (Ws Sub)Amazing Journey: The Story of the Who (Ws Sub)
(2007/11/06)
Who

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そしてThe Whoの貴重な映像が堪能できるDVDがこちら。
輸入版なので英語字幕しかありませんが
観たことのない映像が次々に出てきて目から鱗。
まさにAmazingです。

ワイト島のザ・フー1970 -究極エディション-ワイト島のザ・フー1970 -究極エディション-
(2008/05/21)
ザ・フー

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ワイト島ライブのDVDが廉価版でリリースされました。
これが黄金期のミッキー・ダン(笑)ですので
是非ご覧下さいませ。

すっかりCSIから脱線しちゃいましたが(汗)

Six Feet Under S5-#6 「峡谷」

ルースの妹のサラが友人のフィオナをハイキングに連れ出したら
フィオナは峡谷から落ちて即死してしまいました。
フィオナはルースの友人でもあり、ネイトの初恋の女性。
ネイトとはずいぶん年が離れてるけど・・・
フィオナの死にサラは取り乱します。

ジョージは新居に移りました。
ルースは自分の計画をジョージに伝えてはいないものの
鍋やフライパンは持ってこないで買えばいいと言ったり
自分の身の回りの物を持ってきてなかったりと
引越しにしては不審な行動を取っていたところへ
フィオナの死でサラに付き添っていなければならず
アパートには戻れないとジョージに伝え
とりあえずジョージも納得します。

クレアはアーティスト支援の助成金を申し込んだけど
それまで派遣社員として働く事にします。
スーツにストッキングでPCに一日中向かってるなんて
クレアにはとんでもない苦痛でしたが、何とか頑張っていました。
前の席の先輩が聞いてた「You Light Up My Life」
(懐かしい!Debby Booneって今どこで何してるんでしょう?)
クレアの頭の中では「You Ride Up My Thights」に代わり
熱唱するクレアがかっこよかった!

フィオナの詩を聞いてアーティスト仲間が集まり
ルースやブレンダも加わってワインを何本も空けてしまいます。
男なんてクソ喰らえ!
男を排除して女だけの集いをというみんなの呼びかけに
ルースはすっかりいい気分。
マリファナのリクエストに応じてクレアの部屋へマリファナを物色しに行きます。
そのときクレアが帰宅。
クレアはハッパと水パイプを用意してあげて
あれだけいがみ合っていた親子がすっかり和解しました。よかった。

マギーはジョージの様子を見に行き
ルースが別れるつもりでいることを悟ります。
そしてネイトに電話、ネイトは状況を報告します。
一段落してマギーは鍋とフライパンを持ってアパートに行くと
ジョージはもう自分で用意していました。
ルースの計画について口火を切るジョージ。
大学の講義も再開することにしたし、受け入れる覚悟は出来ていました。
ルースはもっと時間をかけるはずだったのに。
納得いく別れかもしれないけど、辛すぎました。

デイヴィッドとキースは養子に迎えるつもりの
アンソニーとダレルに手こずっています。
特にダレルは二人を困らせることしか考えてないし。
ブチキレそうになるキースを何とか押さえ
長い目で見ようとデイヴィッドは提案しますが
苦労は半端じゃありません。
様子を見に来た斡旋所のスタッフは、全然話を聞いてくれないし。
デイヴィッドとキースの関係も危うくなりかけてますが
今シーズンの彼らなら乗り切れるでしょう。

ヴァネッサが雇った新しいシッターは
カナダ人の働き者ですが人が良すぎて
ホームレスを家に招いて食事を作ってあげていたのに
ヴァネッサは怒り彼女をクビにします。
必要なのはシッターより夫。
ヴァネッサはフェデリコに家に戻るように誘います。
フェデリコには願ってもない話ですが
ディアス家はこれで落ち着くのかな。

ビリーはネイトの家に来てはクレアの事をブツブツ言ってるけど
この先どうするつもりなんでしょう。

ドラマあれこれ

新しいカテゴリーを作ってみました。
いろんなドラマの感想を少しずつ述べたいときに使うことにします。
というわけで今週観たドラマの感想をあれこれ!

○House M.D.S3-#3 「インフォームド・コンセント」
ハウスの杖があっさり復活、それと共にハウスらしさも戻ってきたかな。
安楽死を望むガン研究者パウエルの患者に対しl、いつものように強引に
でも熱意を持って治療法を探っていくハウスはかっこいいです。
キャメロンへの最後のフォローもよかったし。
ちなみにハウスに負けてなかったパウエルは
OZでサイードを殺したイズィックでした(まだ恨んでる)

○Windfall #12 「緊急事態」
来週がファイナルなんですが、疑問だらけの打ち切りバージョンではなく
13話で完結の納得いく終わり方になってることを祈ります。
それにしてはショーンは逮捕されそうだし
ガリーナの妊娠でフランキーとダミアンはダメになっちゃいそうだし
ニーナとピーターは娘の家出で寄りが戻りそうな気もするけど。
13話で終了は気合で観られるのでありがたいです。

○Damages S1-#9 「家族のように」
こちらもだんだん現時点が見えてきて、面白くなってきました。
フロビシャーをついに怒らせたパティ。
フロビシャーの不安とイライラにつけこんでお見事でした。
ところでDamagesの後はペテン師Ⅱが来るそうで。
久々のイギリスドラマをお気楽に楽しもうと思います。

○Dr.Quinn Medicine Woman S1-#11 「まぼろしの野牛」
詐欺と環境問題のお話。
白人のバッファロー狩りを止めさせようとしてボコボコにされたサリーが痛々しくて
足が麻痺して動けなかったのに、いつの間にか闘えるまでに快復してました。
猟師の目の前に現れた白いバッファローは幻想?
Sci-fi入ってました。

○Ghost Whisperer S2-#15 「思春期の悪意」
いじめや仲間はずれをしてはいけないというお話。
人と違う部分がいいんだという個性尊重もアピール。
Mary J. Bligeがチアのコーチ役で女優として出演してました。
しかし高校生のいじめの問題をなんでメリンダが解決しなきゃならないんだ?
と相当素朴な疑問が・・・苦笑

Ghost Whisperer S2-#14 「スピードの魔力」

アンティーク品を買い付けに行ったメリンダは
夜道を迷い、気づくと同じところを回っていました。
しかも車はエンストしちゃうし。
そこに背後から車が・・・最悪の展開です。
でも降りてきた女性はエンジンの調子を見てくれ
幹線道路への抜け方も教えてくれました。
しかし背後に骸骨の霊が・・・

骸骨の霊は初登場。
S2はどんどん怖さが増してきますね。
最初骸骨の呪いが誰に対してだかわからず
メリンダは苦労しますが
謎の数字やミッドナイト・サークルという言葉がヒントをもたらしてくれます。

骸骨の呪いを追求するために
メリンダは今度はジムを連れて迷い道へ。
案の定迷ってしまいます。おまけに車は暴走。
再び同じ女性に助けてもらいます。
彼女の名はシンディ。
レース用の車の整備士として働いていました。
そして骸骨の霊はミッドナイト・サークルという路上のカーレースで命を落とした
シンディの婚約者のゴードンでした。

デリアには勉強しているふりをしていたネッド。
実はこっそり家を抜け出して、ミッドナイト・サークルを観戦しに行ってました。
メリンダにしっかりバレちゃったけど。
優秀なレーサーでもあるシンディは
ゴードンと1位の座を争って熾烈な戦いを繰り返し
ときには汚い妨害行為に出ていたこともありました。
シンディにやられたと信じ込んでいたゴードンは
屈辱を果たそうと骸骨になって姿を現したわけですが・・・

シンディとビリーの一騎打ち。
いつの間にかゴードンはシンディを助けていました。
ゴードンはシンディのせいではなく、自分の運転ミスで命を落としたこともわかり
二人の愛を確かめ合って、ゴードンは光の向こうへ旅立ちます。

ゴードン役はSmallvilleのホイットニーだったEric Johnson
Criminal Mindsでホッチのイケメンの弟として登場しましたが
さらにオヤジ化したかな?
そして彼ってドラマ版の「Flash Gordon」で主役を演じてるんですね。
あのフラッシュ♪ってフレディが歌ってた主題歌の・・・は映画版ですが
Sci-fi でオンエアってことは日本に来る可能性もありかも。
お話は期待できそうにありませんが(苦笑)
多少オヤジ化したEricは目の保養になるかも・・・とちょっと興味を感じてます。

Criminal Minds S2-#22 「出口のない迷路」

カンザスシティの刑事マクギーがBAUに直接捜査を依頼。
街のホームレスや娼婦が次々に姿を消し
あっというまに63人いなくなってしまいました。
マクギーが熱心に回っていたからだと、彼は表彰までされていたんですが
マクギーは事件の可能性を確信しています。
JJやホッチはマクギーの言葉に動かされてカンザスに行くと
マクギーの上司は全然相手にしてくれません。
しかしなんとかしたいと考えたJJは
犯人がマクギー宛に送ってきた脅迫状の消印がミズーリであることを発見。
州を越えた事件だからFBIの管轄だ!と独自に捜査を始めます。

今回のプロファイリングは案外簡単。
街の掃除人の仕業でした。
捜査と並行して、新たな犠牲者のマギーが一人で監禁され
次々に怖い目に遭う姿が映し出されていくんですが
はっきりいってホラーです。
ちょっと勘弁して欲しかった。

BAUと警察が聞き込み捜査を行ってると
ホームレスの女性をソーシャルワーカーが車に乗せようとします。
この男の動きが不自然なので捕まえ取り調べたところ
犯人のところに犠牲者を連れて行く運び屋でした。
犯人は父親から古い精肉工場を相続した男。
お金にも余裕があり、広いスペースがあるから
被害者を思いきり怖い目に遭わせて命を奪うことが可能ってことでしたか。
マギーが殺される寸前にBAUが現場に到着。
マギーは無事救出されます。

これで事件解決。
BAUのメンバーはギデオンが祖父から譲り受けた
チャップリンの映画をフィルム鑑賞しながら、すっかりくつろいでいます。
次回がシーズンファイナル。
あのランディじゃないフランクが再登場。
ギデオンを脅かす前にしばし静寂を楽しんでいる
まさに嵐の前の静けさなんですが。

どうもこれで終わりなのが不満なんだよね。
63人も殺した犯人に法の裁きを与えないと。
男の犯行の意図やそこにいたる経緯も知りたいし。
Criminal Mindsは面白いんですけど
ついついL&O的要素を求めたくなってしまいます。
欲張ってはいけないのかな?

GSG-9のS2情報がWOWOWサイトにアップ!

GSG-9のS2情報がWOWOWサイトにアップされました。

初めてS2の画像を見たとき気がついたのが「何故4人?」だったんですが
どうやらカスパーが姿を消してしまったようです。
一体どうして?
どこかへ移動なんて理由なら許してあげるけど。
地味ながら律儀なカスパー、黙々と爆弾処理をする姿が好きだったな。
(ホレイショよりずっと頑張ってたし・・・笑)
ついでにIMDbによるとコニーの出番もあまりないようで
サイトの方に「チームとは別の行動を取り始める。」
となかなか意味深な事が書かれているのが気になります。
姿を消すわけじゃなさそうだけど、王子がいないのは寂しすぎ!
Andreasのスケジュールの都合ですかね。
お子様ドラマとの兼ね合いが難しくなったとか?
どうせならお子様ドラマの方も日本でオンエアしてくれればいいのに。
あまりにも情けないキャラなので辛い部分もあるけど
Andreasが観られればそれで幸せ(苦笑)

コニカス不在でどうするんだ?ってかなり意気消沈していたら
フレディという新メンバーが加入するようです。
画像では精悍な感じ。
でも特殊部隊っていうよりテロリストに見えるかも(爆!)
演じているWanje Museもなかなかベテランの俳優さんのようなので
活躍に期待しましょう。

まずは6月28日の特番をお見逃しなく!

Dirt S1-#5 「暴かれたアクションスター」

今回のDirtNowの表紙は?
まだ決まらずルーシーはイライラ。
そこにレオがオイシイ話を持ちかけてきます。

予告編を観たとき、まさか姉が弟を食い物にした?とかなりビックリしたんですが
そこまで卑劣な姉ではなかったのでほっとしました。
ネタの提供はレオの方から。
恋人ジャックがトレーナーにしゃぶらせてる場面を見てしまったレオは
そんなのって許せない!と自らジャックの秘密を暴露することを決意したのです。
でもそのためにはレオ自身が犠牲に・・・
相当のリスクが伴う事を承知で、姉に協力する弟。立派だよね。
で段取りは
まずレオがジャックの家を訪れたときに、さりげなく門の暗証番号のメモを落としておいて
それをドンに拾わせます。
ドンは門を開けてプールでキスするジャックとレオの姿をパパラッチ。
ジャックの手がレオのパンツに伸びてる写真を撮ったところで
パパラッチしてるのがセキュリティに見つかってしまいました。
ドンは必死に逃げたけどボコボコに殴られカメラを没収されますが
フィルムはその前にしっかり飲み込んでいました。
レオが仕掛けたことを知ったジャックはレオにもパンチをお見舞い。
ドンとレオは痛い目に遭ったわけですが
ドンの胃の中のフィルムは内視鏡を使って取り出し
レオの顔をうまくぼかしてスクープ写真の出来上がり。
今週の表紙が決定しました。
アクションスターがゲイだった!ってことでジャックの俳優人生はこれでおしまいでしょうか。

しかしまだゲイへの差別は根強いんだな・・としみじみ。
ジャックも表向きは妻子持ちだったわけで
裏の姿を暴露されてしまったことで俳優人生に暗雲が立ち込めてきたんですが
初めからカミングアウトしてるアクションスターってダメですかねぇ。
私は応援したいけど。
もう一つ、大好きなGrant Showがこんな演技を見せてくれるとは。
なかなかの熱演に感動♪です。

アンドレGの殺害暴露記事では
アンドレGのマネージャーのギャングたちがバーロウを脅しに来ます。
最初は軽くあしらっていたバーロウですが
ギャングたちは家まで来てバーロウを縛りナイフを突きつけ
仕方なくバーロウは情報源をもらします。
早速ギャングたちはタイリースのところへ
彼のバスケット人生に致命傷を与える、容赦ない膝への攻撃が始まりました。

Jeffrey Nordlingって偉そうに出てきても結局情けないキャラの場合が多くて
今回もやっぱり・・・納得です。
そしてOZに続いて?辛い目に遭うRick Fox。これもまた運命でしょうか。

ホルトはどうも顔色が優れません。
体重が4キロ減ったし、見た目もなんだか疲れてる様子。
彼はTW時代からすこぶる元気っぽくはなかったけどね(苦笑)
そしてジュリアはガルボにそそのかされて、どんどんドラッグにハマり
ついに撮影中のホルトの前に現れ、醜態をさらします。
ジュリアとガルボの仲が深まる一方で
ルーシーはホルトに近づきディナーはなかなかいい雰囲気だったけど
そのあとホルトが喀血。
そんなに体調悪かったんだ!
ゲイのアクションスターより病気のアクションスターの方がピンチでしょ。
どうする、ホルト?
ジュリアは完全にボロボロだし。

ウィラは一人で頑張ってました。ご苦労様です。

Der Clown 「地獄の道化師」「カナガスの刺客」

WOWOWはテニス&サッカーモードのため海外ドラマが1週間お休み。
その間WOWOW2でDer Clownシリーズが集中放送されていました。
期せずしてドイツのドラマに出会えたのが嬉しくて。
実はブラジルに住んでいるとき向こうのAXNで吹替え版がオンエアされていて
たまにちらっと観てたんですが、ドイツ人がポルトガル語を話すのが納得できず
おまけに主人公が何故ピエロの仮面をかぶってるのかもよくわからず
なんだか不思議なアクションドラマのイメージしかありませんでした。

今回パイロットがしっかり観られる他
多分シーズンプレミアだと思う前後編合わせて90分の作品が3本と
シーズン終了後に作られた映画版の合わせて5本がオンエア。
CSの録画との兼ね合いで「ハイタワー・ジャック」だけは録画できなかったんですが
他はきっちり録画いたしました。
また7月にオンエアされるので、そのときに再挑戦することにして♪

Cobra 11やREXと比べると多少地味ですが
1998年から2001年にかけて計46話が放映されています。
主人公マックス・ザンダーを演じるのはSven Martinek。
でかくてごつい俳優さんなので、ゼミルともコニーともまた違うんですけど
じわじわとカリスマ性を発揮していきます。

マックスはWIPAで働いていましたが、ドイツ警察に戻り
犯再組織の偵察を命じられます。
だが古くからの友人でパートナーのレオを任務中に失い
自分も女性ライダーのクラウディアに命を救われます。
マックスは身の危険を感じてクラウディアの家にかくまってもらいますが
彼女の家の納屋に置かれていた荷物の中から
たくさんのピエロの仮面が出てきました。
クラウディアの母の話では、道化師をしていた人を泊めてやったら
その人は亡くなり、荷物だけが置き去りにされていたんだそうで。
マックスは友人でヘリコプターをチャーターする仕事をしているダブスと
クラウディアにバックアップしてもらいながら
ピエロの仮面を身につけ、悪党と戦っていきます。

というのがパイロット「地獄の道化師」
ここでマックスは九死に一生を得ますが、
上司のルドフスキーの計らいで自分は死んだことにしてもらい
過去を抹殺した正体不明のクラウンとして、
警察とは別の立場から悪と戦うことを選びます。
こうしてシリーズが進んでいくようです。
「カナガスの刺客」はS3の1話めのようですが
ルドフスキーが弁護士になってました、
まあ何か事情があったのでしょう。
マックスの初恋の女性サラが現れ、クラウディアが激しく嫉妬しますが
マックスとクラウディアは友人以上恋人未満の関係?微妙です。

何故マックスがクラウンなのか?
その疑問がようやく解決しましたが、
結構くだらない?理由でちょっとがっかりしました。
幼少時代にピエロに助けてもらったとかそういう話だと思ったのに・・・
仮面をつけるとキャラクターが変わるのが
正義の味方のお約束の一つですが
マックスの場合はクラウンにならなくても必要ならば闘ってしまうし
クラウンになって姿を現しても、あっさり仮面を脱いで正体をばらしてしまいます。
かなりいい加減・・・(苦笑)
それにあの風貌なら仮面をつけてても正体バレバレでしょう。
でもそういう部分を突っ込んじゃいけません。
仮面はたくさんあるようで(なくなったら調達してる?)
事件現場に平気で放置したり、敵に奪われたりしています。
どうも仮面そのものにありがたみはないみたい。
どうってことないピエロのお面なんだし。

Dre Clown、製作チームがCobra 11と一緒のようで
アクションシーンはとにかく派手。
車もどんどんぶっ潰してくれます。
Cobra 11ファンにはお薦めです。
ただゼミルともう一人っていうコンビネーションではなく
あくまでも主役はマックスで
クラウディアとダブスが脇を固めてるって感じかな。
多分ゼミルとマックスがコンビを組んだら
最強の凸凹コンビができあがるでしょう。
それもいいかも!
と思ったらSvenは2話ほど、Cobra 11にゲスト出演してました。
悪役だったら相当強そうだな。

Der Clownを楽しんだ後はいよいよGSG-9。
すっかりドイツドラマに魅せられています。

Six Feet Under S5-#5 「前進」

少しだけど前向きに進み始められたのはいい兆候・・・かな。

ルースはジョージの声を聞くのも嫌なくらい疲れきっていますが
ジョージをあっさりと断ち切ることも出来ず。
編み物の会に参加していても、ジョージの夕食のことが気になっています。
編み物仲間たちのアドバイスを聞きながら、ルースが出した結論は引越しでした。
博物館の近くのアパートを下見に行ったところ、ジョージもすっかり気に入ったようで
新居を構えることでルースのストレスも解消されるといいのですが。

相変わらずギクシャクしたままのネイトとブレンダ。
今度はブレンダがマヤにリサが生みの母であることを勝手に伝えようとしたので
ネイトが怒り出します。
ネイトは時期を見計らって言うつもりだと意見しますが
そんなときネイトはマギーを夕食にご招待。
ルースがジョージの夕食作りをパスしちゃったので
ジョージも一緒についてきます。
そこでジョージがネイトにリサの死についてしつこく追求。
まさかそこまでマヤに伝える必要はないでしょう。
ジョージのおかげ?でネイトとブレンダは
マヤの生みの母はリサだったということを
マヤにわかるように話すことにします。
でも、どこまでマヤにわかったかな?

デイヴィッドは養子探しのピクニックに
あまり乗り気ではないキースを連れて行きます。
メアリーから妊娠の連絡を受けていたけど
せっかくロジャーの奥さんの好意でもあるし。
ピクニックでデイヴィッドは一人で遊んでいるアンソニーという男の子に惹かれます。
アンソニーの母は療養中で、そのうち迎えに来る事になっていますが
デイヴィッドがあまりにも夢中なのでキースも一応納得。
するとメアリーが妊娠してなかったと言い出し
デイヴィッドはアンソニーを養子に迎える決意を固めます。
ところがアンソニーには兄がいることがわかり
斡旋所は兄も一緒にと頼んできます。

何もせずにマリファナばっかり吸ってるクレア。
ルースはクレアの姿を見ると「出て行け!」と怒鳴りつけます。
ビリーから電話がかかってきてクレアが会いに行くと
薬を飲みだしたビリーはちょっと元気になったようだけど
クレアはもう寄りを戻す気にはなれません。
すると今度はマーガレットから緊急事態だと連絡が入り
クレアが出て行くと
それはマーガレットがビリーとクレアの仲を取り持とうと仕組んだ罠でした。
ビリーはいつ自殺するかわからないと脅されるクレア。
チェノウィス家、恐るべし・・・。

フリオが学校で友達をいじめたと知ったフェデリコは
両親の離婚の影響で子供が落ち着かないと校長先生にアピール。
これをきっかけにヴァネッサと寄りが戻ればと企んでいましたが
ヴァネッサをすっかり悪者に仕立て上げてしまったために
かえってバネッサの反感を買ってしまいます。
せっかくの話術も後の祭りでしたか・・・

糖尿病のおじいちゃん。
どうしても桃の缶詰が食べたくて、やっと夢を叶えたら亡くなってしまいました。
しかも家族は彼のことをちっとも理解してあげてなかったようで、お気の毒に。
そんなわけでオリジナルタイトルは「Eat a Peach」です。

Law&Order SVU S2-#1 「抹殺された過去」

ステーブラーがビーチにモーリーンを迎えに行った帰り、道路脇で燃えている男性死体を発見。男の名はアンドリュー・クラフト、軍需企業のRV社で誘導装置の分析を担当していた。アンドリューは自宅で撃たれてから運ばれ燃やされ ていた。
アンドリューは高校生のマイケル・ゴランの後見人をしており、死体が発見されたときマイケルは行方不明だった。マンチがRV社に事情聴取に行くと、上司のクレイグ・プライスが資料を渡してくれるが、国家機密だらけで役に立たない。 だがマンチは、クレイグが不正リベートを受け取っていたという情報を得る。
行方不明だったマイケルが登校していたので、ベンソンとステーブラーがマイケルに尋問すると、マイケルはあっさりと自分が殺したと自白する。だがどうも不審な点が感じられたので、さらにアンドリューを調べていくと、1991年以前の彼の記録が抹殺されていることが明らかになる。それ以前はアンドリューはジョージ・カジンスキーと名乗り、性犯罪の前科があった。性犯罪者でも誘導装置の権威であるジョージは、RV社にとっては必要な人材であり、アンドリューと名を変えて雇われていたのだった。ベルギー人のマイケルは8歳のとき両親が事故死したが、父が働いていたRV社のアンドリューに気に入られ、そのままアンドリューが後見人になった。ステーブラーはアンドリューがマイケルに性的虐待を受けていたのではと問いただすと、マイケルは激しく否定する。
モーリーンの呟きから、マイケルのGFが事情を知ってると考えたステーブラーは、GFからマイケルが親友のダニーと急に仲たがいしたことを聞き出す。ステーブラーがダニーに問いただすと、ダニーはマイケルの自宅でアンドリューの怪しい行為を目撃してしまった。そのことが原因でマイケルはアンドリューに殺意を抱いたのだが、マイケルは8歳のときからアンドリューともう一人の男に虐待されていた。マイケルはその男の名前を喋ると殺されると怯えるが、男とはjクレイグ・プライスだった。 モーリーンを車に乗せたまま事件現場に駆けつけたステーブラーは、モーリーンに気を配ったものの彼女は遺体を見てしまいます。その後寝付けなかったり、悪夢を見たりするモーリーンのことをステーブラーは心配しますが、モーリーンが「心配事は両親ではなく友達に話す。」と言ったことが事件の解決に繋がります。

S1ファイナルでモリス委員会から厳しい評価を受けたステーブラーとジェフリーズは解雇される恐れが出てきます。ステーブラーは容疑者に殺意を抱きたくなるとスコーダに話したことが、委員会に暴力行為の危険性があると報告されてしまいました。ステーブラーはスコーダに自分の思いをぶつけてから事件の捜査を再開。クレイゲンは委員会にステーブラーの有能性を説明しステーブラーは解雇を逃れましたが、ジェフリーズの後任としてフィンが最後の場面でSVUを訪れます。またSVUのお目付け役として地方検事補のアレックスが登場。担当の検事補が決まったので、本家の検事補に裁判で世話になることもなくなり、SVUらしさが出てきます。
ステーブラーは警察勤務の前は18年間軍隊に所属していました。彼のタトゥーは軍隊で入れたことになっています。
後見人のアンドリューに辱められた過去をようやく語りだすマイケル。ここまでじっと耐え続けてきたのは辛かったことでしょう。マイケルを演じているAdam Kaufmanは「Buffy the Vampire Slayer」や「Dawson's Creek」などにゲスト出演するほか、「Without a Trace」のS5、S6にブライアン・ドノヴァン役で出演。サマンサ役のPoppy Montgomeryと実生活でも男児を儲けています。またダニー役のPaul Wesleyは「Fallen」の主人公アーロンを演じたり、「Everwood」のS2に出演しています。

来月からS3がスタートするSVU.。
その前に今月はS2のベルト放送がオンエアされます。
S3が始まる前に、何とかまだエピガイを書いてなかった7話分に手を付けたいと
まず第1話にチャレンジしました。
このエピからアレックスがレギュラー出演。
やる気満々ですね。すごい迫力です。
そしてジェフリーズのクビが確定。
結局彼女は風紀課へ行ってた事が後に明らかになります。
その代わりにやってきたのがフィン。
その前は麻薬課で囮捜査をしていたので
ストリートファッションそのままですが
Ice-Tはこうでなきゃ!
でも真面目なIce-Tにすっかり慣れちゃいましたが。

ケラーを売ったのがシリンガーだったのには納得!
そうする理由はたくさんあったからね(笑)
でもそんな裏事情は忘れて性犯罪捜査の辛さ、苦しさを訴えるステーブラーと
それを聞いているスコーダのシーン。味わい深いです。
スコーダの任務はS2で終了、そのあとを引き継ぐのがファンということで
シリンガーとムカダに支えられて働いてるケラー。
どうしてこうなっちゃったのか・・・(苦笑)

休日に突如仕事でリゾート丸出しなステーブラーのファッション。
普段観られない姿がいいですね。
ステーブラーはこの仕事に就く前軍隊に18年いたんだそうですが
タトゥーはそこで入れたんだって。
ラスベガスじゃなかったんだ(笑)
自前のタトゥーがいろいろと役に立ってます。

Ghost Whispere S2-#13 「前世の記憶」

続けてもう一話。
ジムには背中の文字が示す被害は及びませんでしたが・・

メリンダは友人のホリーと夫のスコットをディナーにご招待。
ホリーは妊婦なんですが突如体調が悪くなり倒れてしまいます。
こんなときジムの存在はありがたいよね、
すぐに適切な処置が取れるもん。
救命士は偉大です。
実はホリーに取り付いていたのはエリックの霊で
ホリーの出産の邪魔をしようとしていました。
メリンダはエリックの霊とともに
エリックの顔をしているのに全く別人の3人の霊が重なって見え
ついに眩暈を起こしてしまいます。

エリックはTシャツショップを姉と一緒に経営している若者でしたが
動脈瘤破裂で突如死亡。
しかし彼は借金をずいぶん抱えていたようで
メリンダがお店を訪れると、姉は借金取りが来たかと焦ります。
エリックはいろいろなものをコレクションしていて
その中に、エリックの霊に出てきた3人のデータが含まれていました。
全く違う時代に生きていた職業も別で共通点のない人たちなのに
輪廻転生してエリックにつながり
エリックが死んだので今度はホリーの子に宿る予定でした。
でもエリックはそれを拒否、なのでホリーが苦しむことになります。

ホリーの出産は無事に終わるんですが
今度はメリンダが気分が悪くなり、もしかしたらつわり?
メリンダは妊娠を疑い始めます。
しかもエリックの霊の宿る子?
ショッキングな出来事ですが、ジムはどんなことがあっても
メリンダのそばで彼女を支えると励まします。
メリンダは覚悟を決めますが・・・

結局メリンダは妊娠してませんでした。
一件落着。
ここでまたアリソンと比べたくなっちゃうんですが
アリソンとジョーは、出産前にアリソンの能力が遺伝する事を
ある程度想定していたのかな?
そしてメリンダとジムはいきなり妊娠騒動に直面しちゃったわけですが
エリックの霊はあっちへ置いといても
メリンダの能力も子供に授かる可能性もあるんだし。
理想的夫ジムの優しく頼もしい言葉に感動しつつ
でもメリンダに三人の子供が産まれて
みんな霊能力を授かっていたら
やっぱりジムは母と子のフォローに振り回されるのかな。
ジムもジョーのように乗り切れるとは思うけど
デュボア家の忙しい日常は覚悟を決めて?観ることにして
こちらはもう少し夫婦の甘い生活を楽しませてもらいたいです。

デリア、せっかく夫への思いを整理してデートに出かけたのに
あんまりでした・・・


Ghost Whisperer S2-#12 「愛する者の死」

どんどん進むGW。
週2話放送はとにかく早い。もうS2が半分終わってしまいました。
短期集中に感謝すべき?でも忙しい。

S2のメリンダのファッションの胸の開き具合がずっと気になってましたが
季節が寒くなってきてもそれは不変のようで
ショップの中は相当暖房が効いてるのか?
メリンダは寒さを感じないのかもしれません。
それとともに最近気になるのが、相当濃いアイメイク。
まるでパンダじゃん(爆!)
はっきり申し上げて怖いです。
普通のおばさんのアリソンの方が健康的でいいな。

さて、今週の1話目。
メリンダは病院で縛り付けられ口を縫われた自分の姿を見て凍りつきます。
霊の出てこない幻視っていうんだそうですが
とにかく次々に怖い目に遭うメリンダ。
続いてジムの背中に謎の文字が見え、またヒヤリとさせられます。
そしてメリンダは再び病院で
こん睡状態の患者の幽体離脱を見てしまいます。
まだ死んでいない患者ヒューは、家族に伝えたい事がありました。
「生命維持装置をはずして欲しい。」
そのヒューの願いを家族に伝えるのがメリンダの役目。
なんと重要な任務なのでしょう。
尊厳死を認めるかどうかは、本人が遺言でも残してない限り
近親者で決めるしかないわけですが
ヒューの家はお金持ち。ちょっと事情が複雑です。
ヒューはウェイトレスをしていたジャネットと恋に落ちます。
だがヒューはそのころALSの症状が出始めていました。
やがてヒューとジャネットは結婚。しかしヒューの病状はどんどん悪化します。
ヒューの両親は密かにジャネットはヒューの遺産を狙ってると思い込み
ジャネットを歓迎していませんでした。
そんなわけで嫁と舅、姑の確執が生まれ
ジャネットは看病もさせてもらえず。

メリンダはジャネットから事情を聞いて納得。
ヒューがこん睡状態になったのは、母親が投薬を誤ったのが原因だったのも明らかになります。
そして家族の幸せのために、自分が天国へ旅立つことを選ぶビュー。
患者本人の意思を尊重されました。
ヒューを演じていたのはBrad Lowe。
最近地味にドラマのゲスト出演ばかりで残念です。
かつてはWastelandやThe 70’sで主役を演じてたのに。

ヒューが天国へ行ったことで、両親とジャネットは和解。
ヒューがいなくなってもいいお付き合いができるかもしれません。
ところがメリンダがジムの背中で見つけた文字が
「愛する者の死」だったと後になってペイン教授が教えてくれます。
ジムに危機が・・・なんて勘弁して欲しいんですけど。