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Everwood S2-#16 「セカンド・チャンス」

オリジナルエピソードタイトル「The L Word」
「Lの世界」とは別の次元のお話ですが。
とりあえずエイミーとエフラムの発情期は落ち着いた?
その分ずしんと落ち込んでいます。

○エフラム
あまりにうまくいきすぎちゃってテンション上がりっぱなし。
早速ブライトが抑えるようアドバイスしてくれるのに
ハイなときは聴く耳を持たないんだよね。
ジャズピアノを教えてくれてるウィルのところでも
気分が高揚していていい演奏ができたので
発表会に出たらとお誘いがかかってしまいました。
エフラムはますます上機嫌です。
そこでマディソンに「愛してる。」っていったら
マディソンは沈黙。
ヤバイことを言っちゃったとエフラムは深く落ち込みます。
あとでマディソンは「愛してる。」って
鸚鵡返しすることを避けたかったなんて言い訳をしてましたが
何もわかってないエフラムの真剣な思いを
もう少し汲み取ってあげればいいのに。
「I love you.too.」でどこが悪いのさ。
ますますマディソンのウザ度がアップしちゃいました・・・

すっかり落ち込んだエフラムはウィルとアンドリュー、
それにブライトと一緒に会場に向かいますが
(最近ブライトはやたらとエフラムとつるんでますね。
エフラムにはブライトのアドバイスが必要だとは思うけど。
歯磨き粉の例えは身に沁みてたようだし)
エフラムはマディソンが何を考えてるか気になって仕方ありません。
そこで夜中にこっそりマディソンの家までドライブ。
ちらりと覗いてみたら、マディソンはバンド仲間とご歓談中。
とても楽しそうです。
エフラムは心配して損しました。

心身ともに疲れきったエフラムがいい演奏ができるはずがなく
ステージの上で突如ピアノのフタを閉めて退散してしまいます。
エフラムの態度に状況を察したウィルは
ショッピングモールのピアノでもう一度演奏するように指示
今度はエフラムは気分よく弾くことができました。
しかしアンドリューはエフラムの苦悩に全然気づかず
相変わらず鈍い父親です。
そしてウィルは事故の後だんだん耳が遠くなり
いずれエフラムの演奏も聴けなくなってしまうのかも。

○エイミー
レイニーにトミーと別れるようアドバイスされて
エイミーはトミーに別れたいと告げます。
トミーはその場では納得したものの
その後顔面蒼白で現れ、もう一度チャンスをくれとすがり付いてきます。
どう見てもドラッグでぶっ飛んでる感じ。
レイニーはもう関わるなと忠告するのに
エイミーは私がトミーを支えなくてはならないと思い込んで
やり直しに同意してしまいます。
だがトミーのポケベルは鳴りっぱなし。
どこかおかしいと気づけないエイミーも辛いですね。
友達の忠告は大事だよ。

○リンダとデリア
デリアの反抗がきっとある?と恐れていたら
いかにも子供らしい形で出てきました。
デリアちゃん、四年生としてはよく成長してますよ。
男どもがあの調子だから、自然としっかりしちゃうよね。

アンドリューがエフラムの発表会に行ってしまうので
週末の宿題をリンダが泊り込みで見てあげると約束します。
デリアはブリタニーを家に呼んで一緒にジオラマづくりをしますが
うまくいかなくてイライラし、些細な事で喧嘩に
リンダはなんとかなだめようとしますがうまくいきません。
仕方なくリンダが代わりに作ってあげると
「それはずるになるからダメ。」とデリアはあっさり拒否してしまいます。
何をやってもお手上げなリンダは、ニーナにアドバイスをもらいに行きました。
ニーナは母親の心得を親切に教えてくれます。

リンダとデリアは仲直りして、デリアは自分でジオラマを仕上げました。
ところがジオラマを見てもらおうと持っていくと
リンダが薬を飲んでいるのを見てしまいます。
デリアはどきっとしてしまいました。
せっかくリンダとの関係が好転してきてるのに。

今週はDrアボット不在。
すっかりふさぎ込んじゃったのでしょうか。
姿が見られないのは寂しいです。
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House M.D. S3-#23 「悪ガキ」

とんでもない悪ガキ登場。
チェスの試合の直後、相手を殴り倒した後頭痛を起こして倒れるネイト。
人格障害だけでは片付かないぞということで原因究明が始まります。
その間に肝臓やら腎臓やらあちこちの機能が壊れていくのはいつものお約束ですが。

この少年ネイトが超生意気でわがままな奴。
頭痛のせいでイライラしてるのは事実かもしれないけど
チェスの能力から頭脳明晰であることは明らか。
その頭を悪態をつき人を小ばかにすることにしか使えないのかな。
すでに母親は手に負えず
彼の凶暴性を「病気のせいです。」と言ってもらってほっとしていました。
そう思えれば多少肩の荷は下りるかもしれないけど
やっぱりお母さん、息子を甘やかしすぎでは?
ついでにお父さんの姿が見えなかったけど、シングルマザーなのかな。
ならばますます大変だ。

いくら具合が悪くても、診察してくれるドクターにぐらい敬意を払うべきですよね。
ついに痺れを切らしてチェイスが怒鳴りつけたとき
「よく言った。」と拍手してあげたくなりました。
ほら、強気に出れば引っ込むじゃん。
甘やかしてはいけません。
それからハウスとのチェス対決。
なかなか見応えある試合でした。
嫌味のタイミングも言いっぷりも互角で
ネイトはいかにもプチハウスだったもん(笑)

結局ネイトは鉄分が身体に取り込めない病気になっていて
食生活に問題があったようです。
ハウスは母親を責めていました。その通りだよ。
原因がわかったのはよかったけど、この先の治療&生活が大変そう。
彼に耐えられるのかな?

ハウスの元を離れる宣言をしてしまったフォアマン。
NYの病院へ面接に行こうとしたら、誰かがキャンセルの電話を入れてしまいます。
そりゃ当然ハウスの仕業だろうと思ったら、ハウスはカディを疑い
カディはウィルソンを疑い・・・とみんなで腹の探りあい。
ハウスのいつも以上にフォアマンをぞんざいに扱う態度は
フォアマンに留まってもらいたいというサインだと思うんですけどね。
しかも不必要な検査までさせてたし。

毎週火曜日にキャメロンへの愛を確かめるチェイス。
今週も忘れていませんでした。
キャメロンも仕方なく?反応してました。

The Closer S3-#12 「重ねられたウソ」(前編)」

そのままCold Caseに持っていきたいエピソードタイトル、
最近のCCって一度つつくと、あっちからこっちからウソがこぼれだし
みんなで嘘つき大会をしている感じで、どうも気に食わないんですけど。

離婚担当の弁護士オリバー・ヘンリーがプールで溺死。
ブレンダは殺人だと思うけれど決め手を欠きます。
やがて妻がオリバーに弁護を依頼していた眼科医の名前が挙がり
彼の怪しげなアリバイが取りざたされます。

法廷シーンが同時進行なのは偶然ERと一緒。
でもこっちの法廷の方が静かっていうか煮詰まってるっていうか
ついでにデス妻のレックスが弁護士役で登場し
言葉巧みに弁護をしていました。

眼科医のアリバイは怪しいだろうと思っていたら
インチキくさい証人が本当に存在していて
どうしよう!と思ったところで前編終了。
うそがどう暴かれるかは後半に持越しです。

ブレンダにはまだスイーツ禁止令発令中。
フリッツは家の中のスイーツをすっかり片付けてしまいました。
ブレンダの心の拠り所がこれじゃキビシすぎますね。
職場に出てくれば、プロベンザがおいしそうにドーナツにかぶりついてます。
それがブレンダには羨ましすぎ。
プロベンザが目を放した隙に
ちらっと粉砂糖を指につけて舐めていたブレンダ。
ちょっとは元気を取り戻せたかな。

ブレンダは家計まで手が回らず
何かとフリッツに任せっぱなしのようです。
でも自分でも仕切りたい気持ちはあるので
つい口出しをしてフリッツをイラつかせてる?
自動車保険を一本化すれば安くなるのではと目論んだブレンダは
あれこれ問い合わせるんですが回答を得られず
結局ポープの手を煩わせた結果
暴かれたのがフリッツの過去。
フリッツは飲酒運転での逮捕歴が2度もあり
その結果ブレンダのご希望に沿えないことがわかりました。
情報を掴んできたポープはいかにも申し訳なさそうにブレンダに伝えていましたが
先週のブレンダのリベンジが響いてたかな?
妙に気を遣っている姿がおかしかったです。
ブレンダはフリッツは飲まないと怒ってましたが
結果的に飲まなくなったなんていう経緯があるのかも。
きっと家に帰ったブレンダは、フリッツを厳しく尋問するんでしょうね。

ER S13-#5 「エイムス対コバッチュ」

コバッチュがかつて診察した患者エイムスに訴えられ、法廷で争う話。
エイムスってThe Shieldのキャヴァナーだし
しかも性格をそのまんま引き継いでるような、なんとも嫌な感じでした。
ついでにエイムスの弁護士も相当のやり手。
痛いところをバシバシついてきます。
通り一遍のフォローしかできないコバッチュ側が情けない。
こんなときはぜひともシャークを雇いたいものですが
シカゴには来てくれませんね(苦笑)

エイムスの弁護士の指摘はおっしゃるとおり。
確かにエイムスは12時間も待たされたあと
ERの通路に放置され
肺炎の治療のための抗生物質の点滴がうまく入らなかったために
カテーテルの挿入もイエスと言わざるを得なかったし
ベッドも病室もふさがっていたので落ち着いて眠れなかったのも確か。
しかもERが騒々しくてコバッチュはエイムスの異変をキャッチできず
脳卒中を起こしてその後遺症で麻痺が起こっても
もうすでにどうしようもなかったってわけで
健康で一家を支えていたエイムスが
この事故をきっかけにすっかり人生が狂ってしまったことを否定できませんが。

問題はコバッチュというよりERの管理体制ですよね。
なのにコバッチュがたまたま担当していただけで
一人責められているのは気の毒に思えました。
コバッチュが医師と看護師不足を訴えたときに
それが現実なんだとうなずきたくなったし
シカゴ・カウンティって風邪を引いたから診てもらいたいと思って
来る病院ではない事はこちらはよくわかっています。
生きるか死ぬかの瀬戸際の人たちが
ひっきりなしに運ばれて来るんだから
12時間待たされると言われたときに
諦めて他の病院へ行くべきでしたね。

ERのドクターたちは必死になって戦っているけど
それでも救えない命もあるし
医療ミスだって起きることもあります。
それでも真摯な態度で家族に接し
納得してもらえることが多かったけど
今回はダメでしたか。
しかしエイムスの身体に麻痺が残ったことで
妻子が離れていき、一人で苦労して生活しているといって
昔と今のくらしを映像比較してたけど
コバッチュと家庭不和は別問題だと思います。
これはちょっとやり過ぎ?

ERの問題=国の医療体制の問題に発展するのでしょうか。
来週とりあえず判決が下されるのかな。
陪審員はどう判断するのか気がかりです。

さてERでは
アビーが産休明けで初出勤。
ジョーのことを気にしつつ、無事に仕事をこなしていました。
帰宅してから育児と家事と・・これからが大変ですね。
身体が燃えてしまった患者さんとか
消化器系が出血している島根まり子さんとか
(理解できる日本人の名前でよかった)
今回もいろいろな症例があったけど
ゲイツは比較的静か。
クレンショーのねっとり度にも慣れてきました。

他にはプラットの腹違いの弟が同居させてくれと訪ねてきたり
外科のインターンのお姉ちゃんがレイに迫ってきたり
モリス不在でその部分は平和なERでした。

Everwood S2-#14 「初めての経験」

Everwoodがつまんない。(泣)

タイトルどおり初体験絡みのお話。
多少は絡んでいてもいいけど
頭の中がそれで一杯なのはどうかと思うし
1時間引っ張るネタじゃない気がするのですが。

○エイミーの場合
トミーとデートスポットの「ポイント」へ行って
車の中でいい感じ。
でもそこでエイミーはストップをかけます。
初体験は大事なものにしたいし
実はコリンとしたかった。
そんなことを言われても、トミーも困っちゃいますよね。
とりあえず大人なトミーは自粛。
エイミーは完璧な初体験を目指すべく
いきなりアンドリューのところへピルの処方箋をもらいに行きます。

町が狭いから仕方がないとはいえ
アンドリューのところへ行ったら「ばらしてくれ。」って言ってるようなものでしょう。
もちろんアンドリューはドクターとして適切な判断を下し
医者としての守秘義務をキープしてくれますが
案の定エドナにばれちゃいました。
当然エドナはびっくりします。
アンドリューの落ち着きぶりは所詮人の子だから?

その後パーティーに行ったエイミーは
レイニーからトミーがドラッグを売りさばいているとの報告を受けます。
これにはエイミーも大ショック。
トミーを問い詰めると、自分の立場や家庭事情から仕方なかったと
トミーは正直に認めます。
二人の関係は暗礁に乗り上げ・・・

○エフラムの場合
マディソンにルームメイトが留守だから遊びにおいでといわれたエフラムは
ブライトにそそのかされてすっかりその気になってしまいます。
アボット家でオールナイトのポーカーをするというウソもでっち上げ
意気揚々とマディソンの家に行くけれど
マディソンには全然その気がなし。
エフラムは追い出されてしまいます。
しかも後でアンドリューにうそがばれ、最悪の事態に。

アンドリューにとってエイミーのピルには寛大でも
エフラムの夜這いは絶対許されないみたい。
またアンドリューはごちゃごちゃ言い出しますが
今日の彼女との進展を
家に帰って父親に逐一報告するティーンエイジャーが
この世にいますかねぇ。
相手が妊娠でもしちゃえば話は別ですが。

ともあれエフラムは再挑戦。
今度はマディソンも受け入れてくれる?と思ったらまた失敗。
これってマディソンが悪くない?
年上の割に思いやりに欠けてるよ。
自分の苦い過去が励ましになったとも思えないし。

今回の勝負は最終的にエフラムの勝ち!みたいですが
そんなことより父も兄もこそこそやってると
またデリアがおかしくなっちゃうのではと心配だし
エイミーはトミーよりもアボット家を何とかしなくちゃいけないのでは?
S2になって出てきた新キャラたちが
今までの素敵なブラウン家&アボット家を引っ掻き回してくれるのが
どうも気に入りません。
悪の根源はやっぱりブリーでキンバリーなリンダなんでしょうか。

もう少し現実的な展開を見せてもらいたいな。
ずっとSci-fiなのに「Kyle XY」の方が
爽やかな青春ドラマとして楽しめますよ。

CSI:Miami S6-#3 「大脱走」

ホレイショ調子に乗りすぎ&ウルフウザ過ぎ!

裁判所で凶悪犯罪者フリオとその仲間たちの保釈聴聞が行われ
3人は有罪が決定。
同時にカイルも成人として裁かれることになり
みんな揃って拘置所に送られます。
16歳でも誘拐は情状酌量の余地なしってこと。
検事はホレイショの元カノのレベッカだったんですけど
(ホレイショってやはりどこかに女性の影がチラついてるんですね。
さすがです。)
まあこれは仕方ないですかね。
でも物騒なオッサンと少年カイルを同じ護送車では危険だと感じたホレイショは
トリップにくっついていくよう命じます。
するとフリオが自分を脱走させたら200万ドルやるぞ!なんて騒いだために
一般人が群れをなして護送車を襲いに来ます。
いきなり車がぶつかってきてトリップは痛い目に遭い
(どうしていつもトリップばかり・・・気の毒すぎ!)
その合間にフリオたち&カイルは脱走してしまいました。
それでもなんとか騒ぎを食い止めようと
ふらふらしたトリップが銃を構えて撃ったら
倒れていたのは丸腰の女性。
トリップは不安を感じます。

マイアミって変すぎ!
凶悪犯が200万ドルくれるっていったら
犯人の脱走に喜んで手を貸しますかね。
すでにそれが犯罪だって気づいてないところがオバカというか
弟を助けたいリンカーンじゃないんだし
赤の他人のために手を汚してどうするんでしょう。
女性を撃った拳銃の持ち主のバイク兄ちゃんも
フリオたちを運んだSUVオヤジもつくづくオバカです。
SUVオヤジは約束どおり200万ドルの札束をもらえてラッキー!って喜んだら
カバンの中身は現金じゃなくてヘロイン。
200万の価値はあるのかもしれないけど
世の中そんなにおいしい話があるわけないじゃないですか。

逃走3人組のうち、オスカーはバイク兄ちゃんのバイクと銃を盗んで逃走。
バイクを捨てていってそのキーをナタリアがゲットしたんですが
ラボに持っていく前にウルフがアレンジしてくれた射撃レッスンを受けていきました。
そしてラボについたらまたウルフ登場。
なんとオスカーの弁護士に雇われた証拠鑑定人だってさ。
金のためなら平気でCSIを敵に回せるウフル。
ますますウザルフ度アップいたしました。
しかも自分がナタリアを射撃練習場に行くように仕向けておいて
証拠品をまっすぐにラボに持ってこなかったとツッコミを。
これが元同僚のすることですかね。
「僕の信条は証拠をたどることだ。」だって偉そうに・・・
ホレイショはさっさとウザルフを見捨てていただきたいのに
今は息子に夢中なので全然見えていません。

カイルはフリオたちから逃げて素直にホレイショの元へ帰ってきます。
ホレイショはまだカミングアウトできないけれど
カイルの髪を切らせてから拘置所に連れて行きます。
拘置所では誘惑に負けずに過ごせと一応職務に忠実。
でも息子のことが気になって仕方がありません。

そのうちカイルはホレイショの息子だって事がばれてしまいます。
実はトリップじゃなくてオスカーが撃っていた女性が聴覚障害者で
しかもフリオの彼女。
フリオ脱走の手助けに来てたんだけど
そこでホレイショとトリップの会話を唇を読んで理解し
フリオにカイルはホレイショの息子だと教えてしまっていたのでした。
ホレイショとしたことがとんだミスを犯しちゃいましたね。

さて、自分のミスは自分でカバーするホレイショ。
早速脅しモード開始です。
ヘロイン製造人で今は拘置所送りのジョーの存在を確かめると
ジョーの倉庫に行って脱走人の一人のトレバーを撃ち
今度は拘置所に行って、案の定カイルが行方不明なので
ジョーの脅しに掛かります。
「カイルに何かあったらお前を殺す。」と
いつものように科学捜査班のチーフである事はすっかり忘れ
ひたすら復讐の鬼と化し
しかもブラジルネタまで持ち出すし。
(ブラジル政府はあの事件を見て見ぬふりをしていたのか。
それとも全然見えてなかったのかも。
とりあえずホレイショは追求されてないですよね。)
そしてジョーがようやく下水道にカイルを監禁していることを認めます。
ところでここはSONAですか?
なぜあっさり下水道に行けちゃうのか単純に不思議。

カイルは無事に身柄を確保され
ホレイショはこうなった経緯上、カイルに自分が父親であることを話します。
カイルも混乱しただろうな。
そしてホレイショはオスカーを拘置所内での
カイルのボディーガードに任命。
カイルはなんとか無事に拘置所で過ごしているようですが
今週もとても人騒がせなホレイショでした。

Law&Order SVU S3-#14 「Counterfeit」

高架下に車が乗り捨てられ、近くで女性の遺体が発見される。女性は製薬会社に勤めるポーラ・グレース。レイプされて頭を殴られ、運転免許証がなくなっていた。車のトランクを開けると中には他の製薬会社のガン治療薬「ライテックス」は大量に積み込まれていた。
ポーラはガン治療薬の開発に携わる真面目な社員だったと上司のラゴリアは話す。だがラゴリアはポーラにアパートと車を与え愛人関係にあった。しかもラボで「ライテックス」を調べると模造品だった。ポーラの通話履歴から彼女がFBIに電話をしていることがわかり、ラゴリアが「ライテックス」の模造品をばら撒き、ライバル会社の信用を失墜させようと企んでいた事を、ポーラがFBIに通報していたのが明らかになった。その頃新たなレイプ事件が起こったので、ラゴリアの殺人容疑は晴れるが、引き続きFBIの捜査を受けることになる。
次のレイプ被害者はフランチェスカ・ジュズナー。パーティーの帰り道に制服警官に呼び止められてセックスを強要され、拒むと殺してやると言われたので、従わざるを得なかったと話す。フランチェスカはアルコール検査には引っ掛からなかったと言っていたが、SVUの検査では血中アルコール濃度が高く、彼女の自白は信憑性が疑われた。
だが22分署のパトロール警官マルコジとグレイブスがしばらく姿を消していたことがわかり、二人に容疑が掛けられる。マルコジは検挙率が高い優秀な警官だが、問題行動も多かった。マルコジは娼婦のラクエルと関係を持ち、その後ラクエルは失踪していた。
マルコジはベンソンらの取り調べを受け、自分が娼婦とデートを重ねていたと話すが、事件の晩は高架下でグレイブスに見張らせながら車内でデートしていたところ、アージ警部補の車が見えたために立ち去ったと証言しアリバイもあった。
続いてステイシアがレイプの被害に遭い実態を話す。犯人は偽警官のようだ。さらにフランチェスカが警官に捕まれレイプされたと叫んでいたという情報が入り、警官に扮した事件の容疑者を調べたり警官の制服を扱う店の売り上げをチェックしたりしているうちに、トラパニの名前が挙がる。ベンソンとフィンは公園で清掃をしているトラパニを尾行、続けてバーで彼に近づいて事件の真相をほのめかし、逃げたトラパニを追って逮捕、トラパニの部屋の壁には、被害者の運転免許証が大量に貼られていた。

マンチは足を怪我したためデスクワークにまわされます。怪我の理由はスカイダイビングで着地に失敗とかハーレーで転んだとかいろいろ言っていましたが真相は不明。またステーブラーは担当した事件の公判中で法廷に通わねばならず、ベンソンとフィンがコンビを組むことになります。ステーブラーの出演シーンは一瞬で終わりました。法廷シーンもないためにアックスもちらっと顔を出すだけです。
事件は最初製薬会社の競争を巡っての犯罪かと考えられましたが、レイプ事件との関連はなく偽薬の追求は途中で終わります。続いて浮かび上がったのが警官に因るレイプ。ベンソンは被害者を守る立場から。あくまでも事件解明に向けて容疑者と思われる警官を追及していこうとしますが、フィンは同じ職場の仲間としてかばう気持ちが働き、ベンソンの追及に待ったをかけます。意見がぶつかり合う二人ですが、最後のトラパニの尾行に関しては、すっかり息の合ったところを見せてくれました。
マンチと一緒にラボに出向いたときのフィンは、自分に息子がいることをほのめかしていましたが、よく聞くと息子は18歳。フィンの私生活がますます謎めいてきます。
現職警官が絡む事件をSVUが調べているために、監視役としてエド・タッカーが顔を出します。エドはこの先も何話か登場しますが、演じているRobert John Burkeは「OZ」ではケラーをしつこく尋問し続けたFBIのテイラー捜査官として出演。今回残念ながらステーブラーと顔を合わせる機会がありませんでしたが、この先どんな会話を聞かせてくれるのか楽しみです。他には「Rescue Me」のトニーのおじのミッキー神父役や「Kidnapped」でのベロウズ役などでもお馴染みです。またフランチェスカがパーティーに言ったとき酒を出していたバーテンを演じていたWilliam Coteは、「OZ」では囚人カドニー役で登場していました。
偽警官に因る犯罪事件では「Third Watch」S5-#12「針の目」が思い出されますが、TWでも警官のユニフォームが簡単に入手できてしまう事が問題視されます。警官のふりをして権力を利用し犯行に及ぶ手口。相手が警官だと思えば女性も一応は従ってしまいます。偽警官の出現は是非避けてもらいたいものですが、犯罪の検挙率が高ければ娼婦と寝るのもOKだと豪語するマルコジの態度も、これでいいのか疑問が残ります。

マンチは怪我、ステーブラーは法廷に行くのでほとんど出番なし。
おまけに裁判のシーンがないためアレックスもちらっと顔を見せるだけで
Drファンの分析は楽しめたものの、なんだか寂しいエピでした。
フィンとベンソンのコンビは新鮮でしたが。
そしてまたOZキャラ登場。今度はテイラー捜査官です。
この方もOZな人たちとやたらと絡んできて
ケラーの天敵なのが今度は職場の上司ですか?
いつかステーブラーが噛み付いてくれる事に期待します。
そういえばRescue Meでは、ライアンのおじさんになってたっけ。
そして今回はバーテンのカドニー、あまり印象ないけど
コシガンに殺されてた囚人でした。お気の毒に。

もう一人、レイプの被害者のフランチェスカを演じるKhrystyne Hajeは
多くの映画やドラマに出演している女優さんですが
YRのS3「運命の署」でキッドを混乱させた詩集を持っていた
マーガレットを演じていました。
大分印象が変わってしまって全然わからなかったけど。

Dr.Quinn:Medicine Woman S2-#11 「クリスマス夢物語」

いかにもクリスマスエピソードらしい展開。
感謝祭とハロウィーンが入れ替わってしまいましたが
クリスマスはきちんとやってきました。

クリスマスイブは家族で集まりたいと思っているマイク先生。
ボストンにいた頃はドクターの父が忙しくて
クリスマスに不在なんてこともしばしばで
それは絶対避けたかったのです。
でもクイン家にはクリスマスにディケンズの「クリスマス・キャロル」を読む習慣があり
そろそろ引き継いでもらいたいとボストンから本が送られてきました。

イブにマイク先生とサリー、子供たちは教会のパーティーに行きますが
グレースから駆け落ちして逃げてきた女性が産気づいているので
助けて欲しいと頼まれます。
しかも親たちが捜索中。
見つからないようにマイク先生は納屋で出産準備を始めるのですが
そこにシャーロットの霊が現れます。
そしてマイク先生に見せてくれたのが自分の過去と未来の世界。
過去のクリスマスでは、ボストンで研修医をしていたとき
ちょっと憧れていた男性に当直を代わってくれと頼まれて
(そこであっさり失恋)
でも患者さんたちにクリスマス・キャロルを読んであげます。
去年のコロラド・スプリングスで初めて迎えたクリスマスも
素敵な思い出となりました。

その後見せてもらったのが将来のクリスマス。
コリーンはやはりドクターになっていました。
夫もドクターでイブも仕事中。
マシューの仕事は不明でしたが
ブライアンにそっくりな(笑)息子がいました。
みんな子沢山ですね。
そしてブライアンは海軍に入隊。
サンフランシスコから戻ってきました。
でおじいちゃんはサリーなの??
っていうところで夢は終わってしまいます。

もちろんこのときは実際その後どんな展開となるかは謎のまま。
でも今はファイナルと番外編を見届けているので
このときの夢と現実がどう違ってきたのかがはっきりします。
一番の謎だったちびっ子たちのおじいちゃんはサリーで即決。
(シルエットはいかにもサリーに見えたけど)
コリーンは確かに女医さんになりました。
ダンナは別人ですが。
そしてコリーンも別人になってしまいますが・・・キャスト交代は仕方ないとして。
マシューは保安官になり、その後は行方知らず。
多分独身じゃないかって気がするんですがどうでしょう。

あまりにビックリしたのがブライアン。
さすがにブライアンが老けメイクはできないので
大人ブライアンが出てきたんですが・・・

「キャー!イケメン!!」
と思ったのも束の間
「Legacy」のトラブルメーカーのジェレミー君じゃない!と二度ビックリ。
このイケメンブライアンを演じてるRon Melendez君。
LegacyですっかりファンになってDQに出ていることも知っていたんですが
このエピは録画を持っていなかったので確認できず。
まさかブライアンだったとは・・・恐れいりました。

ちなみにブライアンの将来はボストンで新聞記者になるんですが
見事にマイク先生の夢ははずされちゃいましたね。

これが夢の中の軍人ブライアン
drquinnbrian1.jpg
なかなかハンサムでしょ。

実際の大人になったブライアンは
dq2-3.jpg
それなりに面影があります。

Ronの出ているLegacyについてはこちら。
Legacy

Dr.Quinnのその後についてはこちら
Dr.Quinn:Medicine Woman The Heart Within

The Closer S3-#11 「監査人の秘密」

結局手術を受けたブレンダ。
まだ痛みがあるのに、事故現場に来てしまいました。
レンタカーが崖下に転落、女性の遺体が発見されますが
コヨーテに食べられて悲惨な状態。
そして携帯していたIDから
彼女は国土安全保障省の役人マギー・スコットだとわかります。
つまり彼女の仕事は監査役。
今回はロス市警や消防に導入される無線設備に関わる
予算の監査に来ていたのですが
単なる事故にしては遺体の頭部に殴られた跡があるし
彼女のPCは行方不明。
どうやら事件のようです。
ブレンダは現場まで降りるためにレスキュー部隊の手を借り
何とかたどりついたら、今度はウルシの木にかぶれてしまいました。

マギーのことを調べるためにブレンダはフリッツに連絡。
今日は珍しく!フリッツは仕事をしてました。
どうやら電話番らしいけど(苦笑)
こうして事件がFBIに洩れてしまったから
この事件はFBIが担当するとウザイ二人組が特捜班の邪魔をしにきます。
こちらの証拠を次々に横取りしようとするから
落ちた車を上手に隠したり
FBIがちらっとテロ対策班のことを口にしたから
ではテロ対策班がお手伝いしましょうと
みんなで突如テロ対策班に変身したり
とにかくFBIはさんざん困らされてました。

マギーを調べていくうちに彼女が頻繁にロスに来ている事がわかり
なにやら怪しい雰囲気を感じてきたら
マギーの知り合いと言っていたポープが電撃発言。
「マギーと浮気していたのは私だ!」

びっくり!!

ポープは奥さんとはごちゃごちゃしてたみたいだけど
マギーと1年前に付き合いだして半年前に別れた?
その間はなかなか濃密な関係だったみたい。
そのころのポープはブレンダを巡ってフリッツとの戦いに敗れ
失意のまま大人しくしてたと思っていたのに。
でもまだブレンダを諦めてないって感じだったよね。
なのに別の女がいたとは。
さすがのブレンダもびっくり&相当腹を立ててました。
するとポープは「人並みの生活」をしたいんだそうで
でもマギーには家庭があるんだよ。
ポープの人並みは楽しく不倫!ってことでしたか。
恐るべし。
ポープがシリンガーに見えてきました(笑)
しかしこのことは絶対秘密にするようにとブレンダに口止め。
そりゃ表ざたになったらマズイでしょ。

事件の方は裏金工作を行って
マイホーム造りに費やしていた男が容疑者に挙がりますが
マギーを殺したのは男の妻でした。
ブレンダの脅しは効き目十分、しかも彼女もウルシにかぶれてたんだよね。
ブレンダの痒い思いはこんなところで役に立ちました。

事件解決。
しかしポープの駐車スペースに
隠されていたマギーの事故車が置かれていました。
これってブレンダのリベンジ?まさか・・・

ER S13-#4 「親であること」

プラットがERを仕切る一日。
モリスは遺伝子上の息子マックスのサッカーの試合の応援に行ってしまうし
ウィーバーは今日はお休み。
コバッチュはプラットに手のかかるインターンたちもビシッと指導するよう喝を入れ
そしてERにはひっきりなしに患者が運ばれてきます。

ゲイツに患者を任せるものの、彼は暴走するので気がかり。
案の定ゲイツは自分流、でも適切な方法で処置をしていきます。
カルテがほったらかしなので、プラットはゲイツにカルテの整理をしろと言い出すと
ゲイツはいきなり録音をし始めたのでゲイツはカチンと来ますが
実はこの口述筆記はオンラインでテキスト化されてるようで
ERのカルテのメモは汚くて読めないと不評だった他の科のドクターには
新兵器は画期的だったみたい。
ますます重宝されるゲイルにプラットは釘を刺そうと
インターン用短い白衣をプレゼントしますが
ゲイツの暴走に歯止めは利くのか?
そしてベイツが帰宅すると
お母さんと娘が待っているんですね。
実の父親ではなく、恋人とその娘って感じかな。
ちょっと関係は複雑そうですが
家族のためにゲイツはがんばっているようです。

患者が多くて外科も満杯。
ニーラがERに降りてきて気管切開をやってました。
クレンショーは彼流嫌味を述べてましたが
ニーラの腕前は認めてたようです。

マックスの応援に行ったモリスですが
彼が父親だと知っているのはマックスだけ。
他の人たちには全く自分の存在を明かしていません。
しかし試合を観ていたらどんどん熱くなってしまい
激しく怒鳴りまくるモリスの姿はやたらと目立ちます。
当然この怪しい不審者は何者?ってことになり
大人たちはモリスを追い出そうとして小競り合いに
モリスとバトルした相手がER送りとなってしまいました。
でもまだ自分が父親であることを明かせずにいるモリスは
不審者扱いで警察に事情聴取され
あのおじさんは逮捕されると聞かされたマックスが
ついに自分の父親であることをカミングアウト。
母親たちはこうして精子提供者を知ってしまいました。
とりあえず丸く収まったけど、相変わらずお騒がせなモリスです。

アビーはそろそろ仕事復帰を考え
そうするとベビーシッターを雇う事も必要かなと思い始めます。
今日は母親教室の日。
ジョーを連れて母親教室へ出席しますが
普通のお母さんたちの会話についていけないアビーは
思わずウザビーに変身。
空気の読めない迷惑なお母さんは
教室から追い出されてしまいました。
仕方なく公園をお散歩していると
お母さんたちが集まっています。
アビーは仲間に入れてもらってから
彼女たちがベビーシッターである事に気づきました。
自分もシッターだと思われているのがわかったアビーは
今度はウザビーにならずに静かにシッターのふりをして
シッターたちが雇い主をこきおろす様子を聞いています。
その後アビーが出した結論。
ベビーシッターを雇うのはやめましょう。
さすがのアビーも恐れをなしましたか。


Everwood S2-#13 「忘れないで」

そういえばいつの間にかニーナが出てこなくなっていた・・・
すっかり忘れてました。
これじゃアンドリューと一緒じゃないですか。失礼しました(笑)

アンドリューと疎遠になっているニーナは
アボットにサムの予防注射を頼みに来ます。
アボットが何故主治医に頼まないかと訝ってるうちに
ニーナは夫と別居中、離婚も考えていて今は生活に追われていると話し始めます。
今まではアンドリューが相談相手だったのに
アンドリューはリンダの事で頭が一杯。
もちろんニーナはそれも知っていて自然と距離を持ってしまったのでしょう。

でもそれではマズイぞとアボットはアンドリューに
主治医の任務を怠るなとアドバイス。
最近ますます配慮が足りない(ですよね)アンドリューは
慌ててチキンを持ってニーナのところに家庭訪問に行きますが
アンドリューの取ってつけたような態度に、ニーナは腹を立て追い出します。
疲れたニーナはソファでうたた寝。
その間に今は車に夢中のサムはママの車のキーをこっそり持ち出して
車に乗り込みエンジンをかけちゃったから・・・ガチャン!
すぐにアンドリューが助けに来てサムも骨折程度で済みました。
息子の事故は自分のせいだと落ち込むニーナをアンドリューは慰め
再びニーナが頼れるお隣さんになることを約束します。

子供たちの恋愛もやや不調?
エフラムはマディソンのために作った曲をプレゼント。
マディソンはバンドのメンバーに披露すると言ってくれたものの
どうも気に入ってないみたいです。
その後マディソンが電話に出てくれないので
マディソンが嫌がっているんだろうなと思ったエフラムは
バンドの練習場所へ行くと、案の定元彼は曲のことなんて知らず。
エフラムはすっかり落ち込みます。

同じ頃エイミーはトミーに
付き合い始めて1ヶ月のお祝いのプレゼントを用意し自宅まで持っていきますが
母親と顔を合わせたとたん躊躇して戻ってきてしまいます。
あとでエドナの家でプレゼントを渡し
エイミーもトミーからブラックベリーをプレゼントしてもらいます。
(ブラックベリーって最近やたらとドラマで観るけど
デカイし可愛くないなぁというのが実感。
ビジネス用かと思っていたらそうでもないのかな?)
ところがトミーはエイミーが無断で自宅を訪れた事に腹を立て
こんなことはするな!とエイミーを怒鳴りつけます。

困ってしまったエフラムとエイミーは
たまたまスペイン語のテストで落第したために
救済策としてクラスのみんなにメキシコ料理を振舞うように命ぜられ
仕方なく二人でエンチラーダスを作ることにしますが・・・

ひさびさにゆっくりと言葉を交わすエフラムとエイミー。
やっと元に戻ってくれた!とこのときを待っていたんだけど、
二人はお互い別の相手に気を取られたまま。
S1のときは間にコリンがいても、どこかでときめいていたのに。
ともあれ何でも話せる中なので、お互いの悩みを語り合いますが
話しながらなんだか気まずさを感じてしまいます。
しかも二人ともイライラ状態なので、つい爆発しかけるし
おまけにエンチラーダスはうまく作れないし。
エフラムは家を飛び出してしまいました。

マディソンが姿を消していたのは
エフラムの曲に歌詞を作っていたから。
バンドで演奏するのは気まずくても
マディソンは曲を気に入ってくれました。
でもこの曲のイントロって最悪と
今度はエフラムが自分を卑下してたけど一安心。

トミーもエイミーに謝りにきます。
二人は仲直りしたけど、この日はドクターアボットの誕生日。
ディナーには必ず来るようにとエイミーはブライトに言われていたのに
トミーとのゴタゴタがあってすっかり忘れてしまいました。
気がついたのは夜になってから。
エイミーは手紙に正直に今の気持ちを託し、自宅に届けます。

エイミー達のスペイン語救済策は
結局エンチラーダスのテイクアウトを30個ゲットして問題解決。
で許してもらえるのかな。
そして二人が学んだのは、恋愛に余裕がないと
友達を気遣えなくなるってこと。
今は落ち着いたからもう大丈夫?
でもエフラムは見ていました。
トミーがマディソンのバンド仲間とつるんでいたことを。
これは絶対何かありそう・・・

CSI:Miami S6-#2 「サイバーストーカー」

ホレイショ、セレブの仲間入り!

さすがマイアミ、相変わらずはちゃめちゃです。
もう好きなようにぶっ飛んでください。
今回はセレブなチーフ以外はまあまあ真面目に科学捜査してたから
一応許せますが。
ついでにモトローラの宣伝が派手すぎです。

水泳部のキャンダスがある日突然サイバーセレブの仲間入り!
ってこれがまずよくわかりません。
高校の中で騒がれるならまだしも
普通の女の子がアメリカのティーンを動かしますかね?
それも百歩譲るとして、何故インドや日本でブームが??
意味不明の日本語に悩んでいたら
東京を向かい合わせで6人掛けの電車が走ってる!
ありえん!
でも日本の電車ではチカンに要注意っていうのは
世界的にアピールしてもいいことかもしれません。
(でも字幕つけてくれなきゃ読めないぞ・・・爆!)

そんな突然有名人になっちゃったキャンダスちゃん。
まあそれなりにかわいいか?
でも彼女は若きアリソン・デュボアですよ。将来が見えてます(笑)
そして男の子がキャーキャー騒ぐのは理解できるとしても
同世代の女の子が騒ぐのがまた解せない。
彼女の人気を妬んでいたミランダの思いの方がなんだか納得できます。
そして大人たちの行動も意味不明。
キャンダス売込み仕掛け人のアーチェリー部コーチも
単なるストーカーにしか思えないし。
部室に写真を貼ってるなんて異常だよ。
さらにキャンダスの両親も変。
母親はこれは絶好のチャンスだとキャンダスの売込みを開始。
CMデビューをもくろんでるかと思うと
父親は彼女に有名人の危険性を身を持って体験させるために
自ら覆面をして娘を襲い・・・
何とオバカな両親なんでしょう。
結局何の罪もないのに、間違えて殺されちゃったルークが気の毒すぎ。
キャンダス盗撮だって、自分の知らないままに仕掛けられてたんだし。

まだCSI入りを許してもらえないウルフは
突如ホレイショに呼び出され、キャンダスのボディーガードを任されます。
能力ある?ウルフが暇なのを使わないのはもったいないとはいえ
ウルフにボディーガードの資質があるのかい?
ホレイショとウルフの謎めいた癒着。
いつも気になるんだよね。
まあウフルはキャンダス父の腕を引っかいてDNAを採取。
CSI捜査官らしい働きはしていましたが。

さて、こんなサイバーセレブのドサクサにまぎれて
ホレイショの写真がネット流出。
しかもバッチリポーズを取っています(笑)
どこが隠し撮り?だよね。
ホレイショを狙っていたのは父親をホレイショに有罪にされたデイモン。
すぐにホレイショに正体がばれちゃいました。
そこでデイモンは「ホレイショ・ケインは今日死ぬ」と脅しをかけてきたので
ならば受けて立とうとホレイショは侍根性丸出し。
科学捜査官だったことはすっかり忘れ(いつも忘れてます)
銃にしこたま弾を詰めるとデイモンをおびき寄せます。
そしてデイモンに空砲入りの銃を差し上げておいて
安心して撃たせた後お得意の脅しを開始。
もうデイモンは銃を置いて両手を挙げてるでしょ。
なのにまだ銃を構えているホレイショ。
それがやりたいんだから仕方がない。
だってホレイショはセレブなんだもん・・・爆!

Law&Order SVU #3-#13 「Prodigy」, Law&Order CI放映決定

リバーサイド公園を巡回中のガードマンが、重なり合って倒れていた男女の遺体を発見する。男性は石のようなもので殴られ、女性は手と頭部がなくなっていた。男性はペースメーカーをつけていたのでエド・ボーグスだと身元がわかり、エドと一緒にバーで酒を飲んでいたヴィニーに疑いが掛かる。ヴィニーはステーブラーらの尋問に、エドが仕事をクビにされたことを妻に言えずに悩んでいたので一緒に酒を飲み、その後エドは一人で公園へ行ったと供述する。
エドの頭部に木の表皮が残っているのが見つかったころ、女性の手が下水溝で発見された。指紋を採取すると、マンハッタン動物警察隊に勤務するパム・ディルソンと一致した。パムは動物虐待者の取り締まりに従事ていたが、彼女が担当した事件の中から、ネコを放火した少年ハリー・ベイカーが容疑者として浮かび上がる。ハリーは出生時からコカインに汚染され、ストリップクラブで育ってきた。母親は今も家で客を取っていたが、息子は天才で生物に興味があると話す。ハリーの部屋には犯罪学に関する資料が多数置かれていた。ハリーは高校で女子生徒を追いまわし、彼女が拒否すると彼女の犬を殺していた。SVUははハリーの友達からハリーが頭蓋骨のコレクションを隠している事を聴き出す。確かに公園には、狩猟ナイフと一緒に犬やネコの頭蓋骨がいくつも入った箱が埋められていた。ハリーを尋問すると、ハリーは自分が社会病質人格だと熟知し、ベンソンが犯人のプロファイリングをさせると、彼はすらすらと犯人像を喋りだした。
パムは死ぬ直前に動物警察隊の犬の散歩係のジョーイから電話を受けていた。ジョーイは事件のあったときアトランティックシティへ行っていたと述べるが、彼にはレイプの前科があった。ジョーイの家を捜索すると、彼はレイプに関する短編小説を書いて印刷し、囚人仲間に読ませていたことが明らかになる。ジョーイからパム殺害の証拠が得られないまま、法廷ではジョーイはわいせつ罪で有罪になる。そのときハリーが法廷に傍聴に来ていて、ステーブラーにジョーイのもう一つの宝箱の存在を教える、それはジョーイが盗まれたといっていた車で、付着していた化学成分は彼がアトランティックシティー行きの道中でパムのクビを処分した事を示唆していた。

公園で不審な男女の遺体を発見。男性の身元はわかりますが、女性は顔や手がないために判別が困難でした。ようやく手が見つかり、女性パムは動物警察隊で動物虐待に関わる事件の担当者でした。パム殺害の第一容疑者として挙げられたハリーは、複雑な家庭環境の下で育った高校生ですが天才といわれ、犯罪学を学ぶ一方で動物虐待を繰り返していました。SVUの尋問にも全く物怖じしないハリーの返答には余裕が見られ、ならば犯人像はと聞かれると「白人、30から40代、一人暮らし。パムは動物に気を取られているうちに不意打ちを喰らった。」とすらすらとプロファイリングを始めます。その的を得た発言にベンソンはまさかサイキック?と疑いかけていましたが、これだけの能力を持ち合わせていたら、将来は犯罪心理捜査官になれそうです。動物虐待に関しては、きちんとしたカウンセリングが必要だと思いますが。
殺された男性エドを酒に誘ったヴィニー役を演じていたのはRobert Clohessy。「OZ」では頼りになる看守マーフィー役でお馴染みです。他に「Kidnapped」をはじめ様々なドラマにゲスト出演していますが、マーフィー以外は怪しげな役が多いようです。
今回はSVUとかかわりのあるスタッフにも注目。エドの検死を行った検死官の助手を演じているのはMike Doyle。彼の次の登場はS5以降で、現場での証拠分析を行うライアン・オハロラン役で準レギュラー扱いとなります。ライアンは以前は検死官だったのかと驚きましたがそうではなく、今回のみ別のキャラクターとして登場しているようです。Mikeは「OZ」ではビーチャーに庇護されたためにシリンガーに痛めつけられたアダムを演じていました。
もう一人CSU(CSIと一緒)のラボに勤務するバート・トレバー役でDaniel Sunjataが登場。この先準レギュラーとして活躍しますが、DanielはすでにS1-#20に爆弾処理班として顔を出しています。このときは名前がなかったので、こちらは同じキャラクターなのかもしれませんが、DanielはSVUでセクシー俳優として注目され、現在は「Rescue Me」にフランコ役でレギュラー出演しています。

12月からFOX本家でもう一つのL&Oのスピンオフ
Law&Order:Criminal Intentがスタートします。
CI=犯罪心理捜査班ということで
SVUのように性犯罪に限らず、様々な犯罪を
犯罪者の心理にも言及しながら捜査分析して
法廷で裁きを受けるという流れでドラマが展開します。
S2の前半まですでに観ていますが
プロファイリングっていうより、犯罪者の心情も見せてくれますよって感じかな。
法廷シーンは後半にしっかりあります。
SVUの方が法廷シーンが少ないかも。
そしてSVU同様にOZな人たちが多数出演。
今度はメインの女性刑事がOZの死刑囚ベリンジャーです。
その他犯罪者はあちこちを行き来しますのでご期待ください。

さて今回のSVUにはOZ組からマーフィー看守とアダム・ガンゼル登場。
マーフィーってOZ以外は怪しいキャラが多いですね。
今はチコと一緒にKidnappedで日テレ深夜に姿を見られるはずです。
そしてあまりにも不幸なアダム君。
ビーチャーを慕ったために散々な目に遭ったあとは
なぜかケラーの手足となって働いている。
しかもこの先SVUの準レギュラー入りです。
彼もまた数奇な運命をたどっていますね(笑)

The Closer S3-#10 「アメリカン・ドリーム」

ブレンダの両親はまだ居候中。
母はブレンダに子作りはお早めにと密かにプレッシャーをかけてきて
ブレンダは早すぎる更年期かもと不安を洩らします。

FBIは相変わらずお暇なようで
(っていうより単にフリッツが暇なんですかね。それもまた心配)
フリッツは将来の義父母の面倒を都合よく見させられてしまいます。
両親がLAPDへ行きたいと言い出せばお供をするし。
プロベンザたちは両親を温かく迎えてくれるけど
フリッツはいい加減迷惑しています。

チャイナタウンで事件発生。
旅行会社を経営するピン・メイ・チャンが殺されていました。
通報してきた夫と彼の父親はなにやら言い争っていますが
タオにも通訳できず。
タオは四世なんだそうで、華僑の習慣は理解していても
中国語は中華のオーダーしか喋れないみたい。
これならDr,ファンの方が役立ちますね。
とにかく被害者に近しいものの証言が謎のまま
夫は英語を喋れるので尋問に応じますが
ピン・メイの留守電メッセージに吹き込まれた謎の男の声に動揺し
ブレンダに突っ込まれて弁護士を要求します。

謎の男はピン・メイが殺された夜
彼女とホテルへ行っていた事がわかります。
そしてピン・メイの口座には
旅行会社での収入以外の儲けがあり
ピン・メイは売春していたのではとの疑いがかかります。

謎の男は貿易商のコンロイでした。
(実はドーソンの父親のミッチだったけど)
彼はピン・メイと一緒にいた事を認めています。
でも殺しには関わっていないと。
コンロイとピン・メイ、そして夫の関係を調べていくうちに
夫が証言を始めます。
中国で苦しい生活を送っていたピン・メイが
夢を求めてアメリカに出てきたが
そのためにコンロイに貢がねばならない代償を背負わされていたのでした。
でもその実態を夫の父親が知ってしまい・・・
移民が新天地で暮らしていく事の厳しさ
文化や慣習の違いなど
どうにもならない部分があるんですね。
父をかばおうとした息子と父との会話
あえてブレンダは翻訳を拒みましたが
喋っている内容がわかったら面白かったのに。
こういうとき当事者が日本人ならありがたいんですけど
それはそれで怪しい日本語をつっこんで終わることになりそうで
やっぱりよくないかな?

さて、事件を捜査したいけど両親の相手もしなければならないブレンダは
両親をチャイナタウンの観光ツアーに乗せてしまいます。
その間に捜査開始。
続いて中華のディナーの席には座るものの
ガブリエルがコンタクトを取りに来ると、体調が悪くなってトイレに行くふりをします。
更年期は何かと辛いようで。
母はガブリエルを席に座らせ、家族の相手をさせてしまいます。
ついでにブレンダの婚約もばらしちゃうし。

署に戻ると今度はブレンダの婚約をみんなにお披露目。
ポープは実は辛かったのかもしれないけど、極めて平静に
ブレンダを祝福していました。
こんな形で知りたくなかったんだろうな。
事件の後ブレンダの検査結果がわかり
卵巣が腫れてたようですが、ガンではないとのこと。
フリッツはほっとしてたけど
ドクターにスイーツ禁止と言われたブレンダは
ものすごくショックを受けてたみたい。
大丈夫かな。

ER S13-#2 「孤独な終幕」

ジェリーの代役でティミー復活バンザイ!!
すぐに顔を観てわかりましたよ。
実はティミーのファンだったんです。
昔は髪が長かったよね。
なかなかキュートなお兄ちゃんだと思っていたら、いつの間にか姿を消し、
なるほど放浪の旅に出ていたのか。
まさかまたERに戻ってきてくれるとは思ってもいなかったので
再会に大感激でした。
看護師も受付スタッフも、ERスタート時から頑張っているのに
どうしてドクターはコロコロ変わっちゃうんでしょう。
戻ってきて欲しいドクター、たくさんいるんですけど。

遅刻しているモリスが車の中で大声で歌っていたのが
「アメリカン・ヒーロー」のテーマソング。
そんなにヒーローになりたかったら
「中」(本当はハサミを意味してるらしいけど)の文字が書いてあるジャンプシーツを着て
空を飛んでください(笑)

ERの中は研修中のインターンがうじゃうじゃしてます。
下手に知識が豊富で態度も生意気でしかもオヤジなゲイツは
スタッフドクターにとっては扱いにくいインターンですね。
早速プラットとぶつかり合っています。
おまけに搬送に来る救命士や患者とも顔見知りだし。
患者の病歴をよく知っているので都合のいい部分もあるけど
救命士とドクターでは身分が違うと罵りあいの原因にもなってます。

こんなときついカルロス君のことを思い出しちゃう。
カルロスはまさにゲイツ目指して勉強する救命士でしたが
結局救命士の道を選びました。
そりゃドクターの方が高収入だし、生活も安定するよね。
でも救命士もとても大事な役割を担っています。
それを教えてくれたのがパートナーのドクでしたが
もしカルロスが医者を目指してインターンになったら
きっとゲイツのように生意気な口
(というよりカルロスの場合は暴言ですね)を利いて
迷惑をかけたんだろうな。

もう一人、つい神の教えを説いてしまうホープ。
モリスが口説こうとバカなことを考えてましたが
彼女ってDawson's Creekのオードリーじゃないですか!
それじゃ慎ましやかなわけがないよねと
また余計な過去を思い出してしまいました。

ニーラは外科で研修がスタート。
ところが彼女の上司のクレンショーってかなり不気味。
ニーラじゃなくてもなんだか引いてしまいそうです。
どうしてドゥベンコ先生がご指導してくれないの?

長年心臓を患ってきたアンダーソンを気遣うベネットの愛にもらい泣き。
ベネットはアンダーソンのパートナーであるというだけで
家族ではないので彼の治療云々を決定する権利はないんですね。
むしろ疎遠だった家族に決定権がゆだねられます。
そんなの不公平だよ。
誰よりもアンダーソンの事を知っていて、看護してきたのはベネットなのに。
しかもアンダーソンの家族は同性愛を忌み嫌ってるし。
今時こんなに古臭くて頭の固い人もいるのかいと呆れましたが
さすがにERのドクターたちは偏見をもった見方をしていなかったのには安心しました。
ゲイツの勇み足がアンダーソンの死期を早める結果につながり
プラットはアンダーソンの診断をきちんと下した上で、死亡宣告をするようゲイツに伝えたけど
ゲイツはベネットの思いを実現させてあげたくて
アンダーソンの心臓を強引に動かし続けることにしてしまいます。
でもアンダーソンの意識は戻らないのだろうし
本当にこれでよかったのか?
ゲイツは一つ目の壁にぶち当たりました。
ベネット役のJohn Mahoney氏の演技が素晴らしかった。
メイクして歌う姿も素敵だったし。
どこかでお見かけした顔だったと思ったら
Frasierのレギュラーでしたか。
まさにベテランの味ですね。

Everwood S2-#12 「心のコントロール」

エフラムはマディソンとデート。
遠くの映画館まで足を運ぶけど
R指定映画(ラスト・サムライってR指定だったんだ)のチケットを
エフラムが買おうとしたら売ってもらえず
今度はマディソンが買おうとしたら、エフラムの保護者扱いをされてしまいます。
結局デートはキャンセル。
エフラムはマディソンと堂々と付き合いたいと思います。
でもマディソンの警戒心が強くって。
エフラムは留学生のIDを借りて大学の図書館へ忍び込んだりして
それなりに頑張るのですが。

アンドリューのところに高校のレスリング部の花形選手ギャビンがやってきます。
彼は今回体重を減らして二階級下のクラスで出場。
州大会代表に選ばれると期待されています。
アンドリューはギャビンが健康であるというサインをすればいいだけなのですが
ギャビンが吐いたという話を聞いてある疑いを持ちます。
彼の健康チェックをしていくとその疑いは本当に・・・
ギャビンは減量のために食べたものを吐く事を続けているうちに
摂食障害を引き起こしていました。
アンドリューはこのままでは危険だと警告するものの
ギャビンも父親も聞く耳を持ちません。
今までデブで誰も相手にしてくれなかったギャビンは
ようやく自分が注目されるようになったことを誇りに思っていたのでした。

まだエドナの家に居候しているエイミーは
学校でブライトと顔を合わせると、ブライトに完璧に無視されます。
頭にきたエイミーがブライトにつっかかると、ブライトはポールの非難を始めます。
レスリング大会の日、エイミーはポール、エフラムはマディソンを誘って試合を観に来ました。
マディソンと一緒に歩ける事をエフラムは喜んでいるけど
早速マディソンはスペイン語の先生に挨拶を。
二人は先生が学生時代にプロムで踊った仲でした。
ブライトはポールと顔を合わせたところで不満が爆発
うちの家庭を壊した!と怒ってポールを殴りつけます。
そして二人は取っ組み合いのけんかに。
ブライトは停学処分を受け、それは大学の願書にもついてまわる事になってしまいました。
ブライトは大いに反省しますが、アボットはそんな息子を理解してくれます。
一方エイミーはエドナたちの寝室を勝手に開けて大ヒンシュク。
節度を守ることを誓います。

アンドリューとリンダは素敵なデートの約束をしますが
アンドリューは仕事を理由にデートをすっぽかします。
そんなアンドリューの逃げ腰な態度をリンダが責めると
アンドリューが反逆、そして思わず妻の名を・・
アンドリューはまだ吹っ切れていなかったのかな。

アンドリューとリンダ、そしてエフラムとマディソンは
改めてゆっくりと一歩前進することにしますが
アボット家の苦悩はまだ続きそうです。
そしてギャビンは自分の健康を気遣えるようになるのかな。
周りが何と言おうと正しいと思ったことを主張し実践させようとするアンドリューの意気込みは
まさにマイク先生現代版ですね。

Brothers&Sisters S2-#2 「An American Family」

続いて第2話の紹介。
相変わらずかなり変わっているウォーカー家ですが
ついにその片鱗がアメリカ国民に知れ渡る事に・・・




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CSI:Miami S6-#1 「我が息子」

ホレイショ復活!!

CSIシリーズでもマイアミは別物。
科学捜査なんかどうでもいいんです。
ホレイショがいかに我が道を突き進むかを味わうドラマなので。

S6になってますますホレイショのやりたい放題に磨きが掛かってまいりました。
今回の事件は保護監察官のベネットが自宅で射殺
遺体は屋外に投げ捨てられ、犯人は家から飛び出ると
モーターボートに乗って逃走してしまいます。
ベネットはたくさんの囚人の保護観察をしてきただけに
恨みを持つものは山ほど。
その中でベネットの端末に連絡が入った
16歳のカイルという少年が疑われます。
カイルは里親を転々としているうちに非行に走り少年院に。
出た後も足に監視装置をはめたまま生活していましたが
その監視装置が彼がアルコールを飲んだことを知らせてきました。
カイルはアルコールを飲んだことを見逃してくれとベネットに詰め寄り
ベネットを殺したのではと疑いが掛かります。

16歳の少年とはいえなかなか生意気な態度を取るカイル。
そこにホレイショはなんだかピンときちゃったんでしょうか。
彼のことが妙に気になります。
ってことでイェリーナに頼んでカイルの身元を詳しく調べてもらいます。
すると今度は刑務所の看守ニューベリーの妻がさらわれ
身代金の要求が。
これもどうやらカイルの仕業らしい。
カイルは逃げる途中で監視装置を自分ではずし落としていったので
ホレイショはそれを使ってバレイラにカイルのDNA鑑定をさせます。

もちろん科学捜査なんて何もしないホレイショですが
プライベートな捜査も全て人任せ。


それでわかっちゃったんだよね。
カイルは俺の息子だ!
ホレイショに隠し子ですか・・恐れ入りました。
なにやら潜入捜査官時代にカイルの母と関係を持ち
彼女が妊娠したのを知らずに別れちゃったようで。
本当に真面目に潜入捜査してたのかな?
今も科学捜査してないし、全然あてにならないですね・・

ウルフはまだクビのまま。
復職申請の許可がなかなか下りないんだそうで
その間屋外の射撃場でアルバイトしていました。
これは秘密事項。
そこにナタリアが銃の練習にやってきます。
ナタリアは銃のテストの結果が思わしくないと
銃の携帯許可を剥奪されてしまいます。
ウルフはナタリアにアドバイスしますが
このままじゃナタリアはダメかも。

このウルフの秘密のバイトのおかげで
ベネット殺しとニューベリーの妻誘拐の真犯人がわかります。
やはり刑務所を仮出所し、レストランで働いていたリックが
刑務所時代に麻薬を密売し
儲けをニューベリーと分けるつもりが
ニューベリーが独り占めしていたために
それを取り返そうと同じくレストランで働いていたカイルを利用。
出所後の麻薬の密売がばれてしまったためにベネットも消す事にしたのでした。
リックの撃った弾にウルフの指紋が付いていて
ウルフは射撃場でリックの銃に装填してあげてたんですね。
おかげさまでウルフのアルバイトがばれちゃいました。

ニューベリー妻にごめんなさいと言って海に逃げるカイルを
沿岸警備隊が必死で追いかけますが、ホレイショが止めに入ります。
「追わなければ逃げない。」と自信たっぷりに命令。
取り押さえられたカイルにホレイショは父親宣言しますが
あっさり無視されてしまいました。
実の息子には決めゼリフは通用しなかったようで
これからオヤジの苦悩が続くのでしょうか?


カリーはジェイクと恋愛進行中のようで
デルコが一人で嫉妬してます。
みっともないぞ!

しかしベガスやNYに比べて
科学捜査度が薄いマイアミ。
主任がやらないんだから仕方ないけど、これでいいのでしょうか。
それからトリップは巡査部長に昇格だそうで、おめでとうございます。

Shark S1-#1 「検察官シャーク誕生」

FOX開局10周年特別記念ドラマ「Shark」のプレミア放送を視聴。
このドラマは一度機内で視聴したことがあって
あまり内容はよくわからなかったんですが
James Woodsが法廷で噛み付いているシーンはかっこいいけど
自宅に帰ると娘に手を焼かされてるダメパパのようで
このギャップがすごいなと驚かされました。
James Woodsはその昔映画で追いかけていた時期もあり
お気に入りオヤジの一人。
未だに「Videodrome」のお腹がぱっくり割れて
ビデオを出し入れするシーンの怖さが記憶に染み付いちゃってるんですが・・・

さて、第1話の感想。
ネタバレしてますので、お気をつけ下さい。

LAの敏腕弁護士セバスチャン・スタークはその激しい噛み付きっぷりからシャークと呼ばれ
世間も注目し、本人も自信満々です。
今回も妻の殺人未遂で訴えられた夫に対し
虐待したけどすぐに救急車を呼んで妻は命を取り留めたと弁護し
陪審員を納得させて夫の無罪を勝ち取ります。

だがその後夫が妻を殺害。
スタークの信頼は一気に消え去ってしまいました。
これにはスタークも意気消沈していると
市長からお呼び出しが。
いつも的にまわしている検察官デブリンと手を組んで
検察局で働いて欲しいと声を掛けられます。
今の状態ではどうにもならないとスタークは要請を受け入れますが
デブリンが紹介した検事局スタッフは使えない若者ばかり。
ここでスタークは若者たちを一から指導しなおします。
法廷は戦場だ!陪審員を納得させろ!
今まで一流弁護士として築き上げてきたノウハウをガンガンぶつけて
さて働け!と若者たちのお尻を叩き始めます。

最初の被告人は、歌手の卵の20歳の女性。
関係を持った男性を殺した罪で訴えられますが
レイプの被害者のように見える彼女をどう有罪に持っていくか
スタークは策を練ります。
被害者の母(Melissa Leoが上品な母親役を演じていました。
ハワード刑事もすっかり変わっちゃいましたね。)に
息子の無罪を証明すると約束したスタークは
若者たちに証拠を掴んで来いと命じますが
短時間では大した成果が見られません。
しかも弁護側に決定的証拠を握られピンチが続きます。
スタークはスタッフの一人にクビ宣言までしますが
スタッフを自宅に招いて法廷にご招待。
なんと自宅に本物のそっくりの法廷が作られていました。
ここでスタークは弁護の用意をして、法廷に臨んでいたのです。
こんなに裁判に入れ込んでいる弁護士って凄すぎ!
びっくりしているスタッフたちを法廷に座らせたスタークは
自信を持って尋問できるよう脅しをかけます。
そして殺された男性が盗撮したとされている
二人のセックスシーンが録画され、ネット流出していたビデオを再チェックしているうちに
スタークは被告人の企みを読み取ります。
彼女はスキャンダルを公表することで、自分を売り出そうとして
相手の男性を利用していたのでした。

その前の法廷ではだんまり状態だったスタークが
ついに被告人に噛み付きます。
その腕前の鮮やかな事。
20歳の小娘じゃあっという間にやられちゃいますよね。
敏腕弁護士はいろいろなドラマで観てたけど
ここまで強烈な検察官には初めて出会ったかな。
もちろんSVUのアレックスも、Mediumのデヴァロスもいい仕事をしていますが
スタークの噛み付きっぷりはレベルが違う気がします。

こうして敏腕弁護士がカリスマ敏腕検察官に変身したわけですが
家庭では問題を抱えています。
16歳になった娘ジュリーは父と母のどちらと一緒に生活するか選択を迫られますが
母は再婚しNYで生活する予定なので、ジュリーもNYへ引っ越さねばなりません。
でもスタークと生活すれば家庭を顧みない父のために苦労続きなのは目に見えています。
スタークは一人になることを覚悟で出廷しますが
ジュリーの選択は意外にも父と一緒に住むことでした。
なるほど、これで家に帰るとダメパパぶりを発揮してたんですね。

とにかくJames Woodsのオーラがすごい!
この先もじっくり楽しませてもらえそうです。
11月からの本放送をお見逃しなく。


◆FOX開局10周年特別記念ドラマ「SHARK ~カリスマ敏椀検察官」
 FOXチャンネルにて、11月5日(水)23:00 スタート!
 毎週水曜日23:00~23:55ほか

 詳しくはFOXホームページをチェック!
 ⇒http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/72

ドラマが溜まっています&Prison Break S3-#2 「第三の男」

2日半留守にしただけでHDDにドラマが山盛りになってしまいました。
この週末は録画しまくり。
WOWOWのThe Lost Roomの全6話を一挙録画してしまったし
HDDの中身を観てちょっとうんざりしています。
週末分の完全消化が終わるのはいつの日か・・・
ぼちぼち観ていくつもりなので更新もかなり遅れるかと思いますがあしからず。

○PBの感想
ほら、みんな本性を現した!
地下に隠れているウィスラーの存在が明らかになったとたん
ベリックはルチェロに情報があると近づいて食べ物を分けてもらい
マホーンは自力で必死になってウィスラーを探し
ティーバッグはあまり役立ってないけどルチェロにくっついたままで・・・

そしてマイケルはいつものように眉間にしわを寄せて考えました。
ルチェロに信用してもらうにはどうするか。
SONAに必要なものは水。
暴動以来管理側に水道を止められてしまい
ルチェロは看守に都合をつけて水をドラム缶で送ってもらってますが
今回はその貴重なドラム缶が争いで倒され、配給の水はなし。
みんなが水に飢えてます。

そこでマイケルは止められた水道栓をぶっ壊す作戦を。
なんだかマイケルの側に近寄ってくるマクグレディに
アルコールを用意しろと命じます。
するとマクグレディはどこかからアルコールを調達。
水がないのにアルコールは存在する。
SONAって相当不思議な刑務所です。
そのアルコールで水道管爆破作戦は
準備に手間と時間が掛かりましたが何とか成功。
囚人は大喜び&マイケルはお手柄。
こうしてマイケルはルチェロへの印象をよくします。
結局マイケルはうまくいっちゃうんだよね。

一方マリクルースの居場所がわかったので
スクレはアメリカに戻ろうとしていましたが
リンカーンに身を引いた方が幸せになれる愛もあると聞かされます。
確かにお尋ね者スクレは警察の姿を見かけるとドキドキしてしまうし
結局マリクルースと子供のことを考え、一緒になることを諦めました。
マイケルとリンカーンには強い助っ人が現れたって事でしょうか。

SONAの面会システムがやっとわかってきました。
面会人が来ると放送で呼び出され
面会中も一応側で監視はされているんですね。
でもメモの手渡しとか全然ばれてないし、かなり監視は甘いかも。
さて、この先マイケルはどうやって脱獄計画を練るのか
大体ウィスラーって役立つのかな?

House M.D.S3-#20 「救えない命」 

どうにも救えないことってあるんですね。
このドラマはたいてい明るいラストが待ってますが、今回はダメ。
判断力が保てない女性が倒れ、治療方法がわからないまま
全身に放射線を浴びせたら感染症を起こして
24時間以内に亡くなることがわかってしまいました。
深く反省するフォアマン。
なんとか患者を励まそうとしますが
彼女の反応にどう応えていいのかわからず
自分の身の上を語ります。
そのまま彼女は亡くなりますが
きっとフォアマンの真意は伝わったでしょう。
ハウスチームの解明力が奇跡的で
実際には手の施しようもなく亡くなってしまうこともあるのでしょうね。
フォアマンは自分の母親の心配もあったし。
なかなか辛い話でした。

キャメロンにふられちゃったチェイスは
週1回キャメロンに自分のその後の報告するんだそうで
なんだか不思議なストーカー?です。
そしてウィルソンとカディが仲良くするのが気になって仕方がないハウス。
今度は自分がカディを芝居に誘うけど、カディはウィルソンと絵画鑑賞の先約が。
するとハウスは不動産の斡旋をしているウィルソン元妻に近づき
家を見に来たふりをしてウィルソンのことを根掘り葉掘り聞き出します。
このハウスのしつこさってなんとも不気味。
ウィルソンの方は観たかった展覧会が終わってしまったことにがっかりしつつも
カディと一緒に絵に見入ってました。
この二人の関係もなんだか不思議だけど。

☆明日から数日留守にします。
ドラマが溜まりまくるのは覚悟の上。
完全消化までどのくらい掛かるのか不安ですが
帰ってきてからまた頑張ります。

Dr.Quinn, Medicine Woman S2-#9 「恋人たちのダンス」

これも素晴らしいエピソード。
ちなみにオリジナルタイトルは「Best Friends」。
マイク先生もコリーンも最高の友人を持ててよかったです。

ドロシーは顔がほてると言い出し調子が悪そう。
彼女は死んだ夫と関係を持ったから妊娠したと信じてましたが
その症状はブレンダと一緒で更年期障害でしょ!と突っ込んだら
マイク先生も同じ診断結果を下しました。
でもきっとドロシーの方が年上だよね。
自分が変わっていくのを認めたくないドロシーでしたが
受け入れることにしたものの不正出血が止まらず
もしかしたら腫瘍ができているかもと
子宮摘出の恐れまで出てきました。

マイク先生の診断と手術が結果的に何を行ったのかよくわからなかったんですが
マイク先生がそんなに大きな手術をあっさりできちゃうのかな?と時々疑問が。
ドラマだから許しましょう。
とにかくマイク先生はドロシーを救いました。

町では「恋人たちのダンス」の話題で持ちきり。
コリーンはアリスと仲たがいして、今はベッキーとべったり。
そんな親友ベッキーが、転校生リチャードの存在が気になって仕方なく
でも自分から告白するのはとても無理だから
コリーンに探りを入れて欲しいと頼みます。
リチャードと本の貸し借りをしていたコリーンはベッキーの頼みを受け入れ
リチャードにベッキーの名前を出さず
「ある女の子が」と思いを伝えます。
するとリチャードは喜んで待ち合わせを願い出ます。
コリーンはうまくいったとベッキーに伝えると
ベッキーは今度は気後れしちゃって行けないと言い出し
コリーンにその旨リチャードに伝えるよう頼みます。
ベッキー、それじゃダメだよ!
絶対リチャードにコリーンを取られちゃう!
と思ったら案の定、リチャードはコリーンにいきなりキスを!
その前にまだキスをした事がないコリーンは
マイク先生にファーストキスのことを聞いたりして
そのときを夢見ていたのに
こんなにあっさりと現実化してしまいました。
しかもそれは親友への裏切り行為。
コリーンはベッキーに真実を伝えられず
でもリチャードが言いふらしてしまったので結局バレ
二人の友情には亀裂が入ってしまいました。
コリーンは必死で謝るけどベッキーに受け入れてもらえないし。
コリーンはベッキーとの友情を選んで、
追ってくるリチャードを拒絶します。
するとリチャードは今度はアリスに迫り
結局リチャードってこういう男だったんだよね。まだ若い癖して(笑)
コリーンとベッキーの友情が戻ってよかった。
ちなみにリチャードはその後MediumのS1に
スポたんを困らせる悪い息子役で登場しています。
なんだか納得。

子供たちは爽やかでいいけど
相変わらず大人は素直じゃないから面倒くさい。
マイク先生はサリーとダンスを踊りたいけど
相変わらずサリーはダンスが踊れないので
(ボストンで練習してたのに・・・今回のダンスは別物ですか?)
マイク先生が教えてあげようとすると
サリーがキスしてくるので怒り出し
ダンスの手ほどきはマイク流の厳しさで
サリーは怒って投げ出してしまいます。
本当に強情な部分がそっくりな二人なので
ぶつかりだすと妥協できないのが最悪。

しかしすぐにお互い反省して
サリーはドロシーにこっそり近づきます。
すると二人が密会しているのが気になって仕方がないマイク先生。
いきなりサリーの浮気を疑い、それはいくらなんでも酷でしょう。
マイク先生とドロシーの友情にもヒビが入りそうになったけど
「恋人たちのダンス」の日にサリーがついにダンスの腕前を披露して
誤解は無事に解けました。
ドロシーはサリーとマイク先生のために
体調が万全ではなかったのに、ダンスを教えてあげていたのでした。
すっかりダンスが上手になったサリー。
しかも公衆の面前で派手なキスまでしてくれたし。
子供たち、微妙な顔してましたよ(笑)
あれ、マシューはどうしてイングリッドと踊らないんでしょう。
イングリッドは喘息ですか?
心配になってしまいました。

The Closer S3-#9 「告発の余波」

面白かった♪
と思ったらディレクターはブレンダの本物のダンナだったんですね。

前回の事件で犯人を射殺してしまったブレンダはカウンセリングを受けますが
気がつくとカウンセラーを尋問してる?
いつもどおり何でもないつもりでいましたが
カウンセラーはそれがお気に召さなかったのか、
ポープ宛にブレンダの職場復帰はまだ無理と知らせてきます。
しかしそれでブレンダが大人しくしてるわけないので
ポープはLAPDの激務と人手不足を紹介するレポート番組の取材に付き合えと
ガブリエルと一緒にレポーターの車に乗せてしまいます。
レポーターのグレッグが作り出す番組の辛辣さが人気の秘訣なんですけど
ブレンダはそんなことよりハリウッドで起きた殺人事件の方が気になって仕方ありません。
そこにフリッツからTel。
今日は両親が自宅に来る日だったのでした。
ブレンダは嫌がるフリッツに、無理矢理両親を空港に迎えに行くよう頼み込みます。

ガブリエルの運転する車に乗り込んだブレンダは
事件を見に行こうなんてグレッグをそそのかしていたら
無人地帯を通過していたとき、突如激しく銃弾を浴びます。
ブレンダとガブリエルは慌てて伏せますが、
グレッグは弾を浴びて即死、カメラマンも重傷を負います。

殺人特捜班の仕事は急遽ハリウッドからブレンダ襲撃事件に変更。
確かにブレンダに恨みを持っていた人は多数いそうです。
ブレンダとガブリエルは目撃者として尋問を受けますが
二人の証言が銃声が聞こえた数からして全然食い違い
危険にさらされてるときの記憶なんて当てにならないものなんですね。
あとでカメラマンが回していたビデオで確認したら
ブレンダの証言は全く違ってました。
ブレンダとガブリエルは人間関係についても追求され
ガブリエルは「恋人はいるか」の質問に
ダニエルズの存在を明かさざるを得なくなってしまいます。
これには一同ビックリ!
こんなところで秘密がばれてしまうとは。

ただでさえブレンダに捜査活動は禁止されてたのに
今度は事件に関わってしまったので
ますます捜査からは遠ざけられてしまいます。
でもそれは表向きの話。
プロベンザたちはあくまでも目撃者として
ブレンダに車の弾道チェックもさせるし
情報が入るとどんどん伝えてあげます。
そして密かにブレンダのアドバイスを頂き
テイラーも見て見ぬふりをしてました。

ブレンダの身辺が危険だということで
SWATが二人、24時間警備をすることになります。
両親の待つ家に帰ったブレンダは返り血を浴びてるし、
武装したSWATはついてくるし
父母ともビックリというより呆れ&諦めかけていました。
フリッツも最初は気まずい雰囲気だったけど
だんだん父親と打ち解けてきます。
そしてSWAT君たちも両親と仲良しに。
ブレンダはフリッツとの婚約をまだ明かしてなかったのですが
婚約指輪を入れていたいつもの黒いバッグが
事件の証拠品として押収されたままでした。

ブレンダはグレッグのレポート番組を観ていて発見。
事件の現場検証をしているとき撮影していた
ビデオの中に映っていた野次馬の一人が
グレッグのレポートで叩かれて閉店に追いやられたレストランの
店主の後ろに映っていました。
彼は関係者なのかもしれない。
ブレンダはカメラマンから、グレッグが人気番組を作るためには
手段を選ばず、ときには卑劣な方法を取る事もあると聞かされます。
犯人はグレッグに恨みを持ち、彼を狙った。
ビデオに映っていた男は、店主の息子だということもわかります。
息子は番組のフリーダイヤルで偽の情報をグレッグに与え
グレッグをおびき寄せようとしていました。

ブレンダは息子を犯人だと確信していても尋問は許可されていません、
そこで警察で事情聴取を受けた後の息子を捕まえてエレベーターに乗り込むと
その中でがんがん脅しをかけます。
あんたのせいで死に掛けた!とものすごい剣幕で脅され
ついに息子は自白。グレッグに全てを奪われた息子は
彼に死んでもらおうと企んでいたのでした。
ブレンダを脅かす気はなかったと謝りますが、そんなの関係ないし
エレベーターでの会話は全て録画、録音されているので
そのまま証拠として使えます。
めでたしめでたし。
結局ブレンダが犯人を捕まえてしまいました。

ブレンダはSWAT君まで招いてのディナーで
ようやく婚約した事を両親に報告。
みんなから祝福してもらえました。
父もフリッツを認めてくれてよかった。

しかし、ここのFBIは本当に暇ですね。
ブレンダが大騒ぎしてたとき、フリッツは何をしてたんでしょう?

Brothers&Sisters S2-#1 「Home Front」(ファンモニターキャンペーン)

AXNで募集していた
「ブラザーズ&シスターズ」シーズン2ファンモニターキャンペーンに当選したので
ファンモニターキットが送られてきました。
送られてきたS2の#1、#2のDVDを視聴して
感想をブログにアップするのがモニターの使命です。
B&SはS1の感想もずっとアップしてきていたので
これならいつもの調子で書かせてもらえばいいかな。

まずその前に何故B&Sにハマってるか
簡単にまとめておきましょう。

①ウォーカー一族と一緒に一喜一憂できること。
夫を失ったノラと息子のトミー、ケヴィン、ジャスティン、娘のサラ、キティ
そしてそれぞれの家族から構成されるウォーカー一族。
みんなお互いの事が気になって仕方ないし、秘密が苦手。
つい余計な事を喋ってトラブルを巻き起こします。
ウォーカー一族に仲間入りするのはそれなりの覚悟が必要で
新参者は苦労を強いられます。
さらに亡き夫ウィリアムがとんでもない秘密を抱えていたので・・・
みんないろいろ問題を抱えているけど
お互い助け合って乗り越えていく姿が素敵です。
家族っていいな。
ときには激しい罵りあいにうんざりさせられることもありますが
ウォーカー一族に家族のありがたさをたっぷり教えてもらいました。

②親しみやすいキャストたち
ドラマで観た顔がたくさん出てくるのもこのドラマの魅力の一つ。
アリーは観てなかったので先入観なく溶け込めたけど
Aliasのスローンは心優しいおじさまだし
SFUのブレンダはすっかり主婦になってるし
Everwoodのエイミーも落ち着いてきたし、ちょっと不思議な感じ。
そしてThirtysomethingが大好きだったので
ホリーがたとえ迷惑な存在でも親しみを感じてしまうのです。
ついでにプロデューサーのKen Olinも!
(S2ではキャストとして登場しますよ。楽しみ♪)

さてここからはS2プレミアの感想。
いつもの調子で書いていくのでネタバレ満載ですから
気をつけてお進みください。





続きを読む

ER S13-#2 「卒業の日」

前回の嫌な予感は的中?

オープニングタイトル、やっぱり短くなってました。
テーマソングは消えてしまったのか。
どのドラマもテーマソング省略の傾向にあるのかな?
始めからなかったらテーマソングはないものって許せるけど
長年聞きなれていた音楽が聞こえてこないのはやっぱり寂しいです。
復活させてほしいな。

問題点は全て解決。
ERってこういうところがずるいんだよ。散々気を揉ませておいて。
と早速ツッコミ始まります。

サムはやはり元ダンナを撃ち殺して逃げてきました。
しかしサムの雇い主のオヤジが司法関係にも顔が利くので
正当防衛の線を主張。
サムの罪は問われない事になりました。
そこは一件落着だけど
事件の一部始終をアレックスが見ちゃってたんだよね。
それがアレックスにどのような精神的影響をもたらすか
この先大変だと思います。

アビーの赤ちゃんは問題を抱えつつ小児ICUに。
専門用語がわかりすぎるお父さんとお母さんを相手に
担当ドクターもやりにくいことでしょう。
そこへ突如アビーの母登場。
出た!ノラ・ウォーカーだ。
早速嫌な予感。
アビー母のマギーもノラに負けず劣らず大騒ぎする母親でした。
(まるで同じキャラだよね。アビーはキティだし)
早速マギーは騒ぎ出しますが、赤ちゃんの事を親身になって心配しています。
この実は頼りになる母親の姿もノラと一緒。
新薬を使うかどうかでアビーとコバッチュが対立。
ようやくアビーが納得して新薬を使い出したら副作用が。
留守番していたマギーが発見しました。
手術はアンスポー部長が執刀。
部長は現役なんですね。恐れ入りました。
著名なドクターはどんどん姿を消しているのに。

術後の結果がわからないまま・・

ドラマの最後で赤ちゃんは無事担任してました。
やれやれ。
もしかしたらダメだった?と心配したけど一件落着。、
でもアビーが職場復帰するには時間がかかるのかも、

ところでコバッチュはクレメンテのお騒がせ事件の責任を問われていました。
クレメンテかぁ・・・その後銀行強盗になってましたね(笑)
コバッチュ罷免という提案がなされますが
ウイーバーがクレメンテを雇ったのは自分だと言ってコバッチュの罪を被り
部長からスタッフドクターに降格になってしまいました。
コバッチュには内緒でご立派です。

そしてお騒がせモリスは。
派手なネクタイ&スーツで薬売りをしているはずが
やっぱりERが恋しくなってしまいました。
ジェリーを救ったのは自分だという自信もあるし。
そこでコバッチュやらウィーバーやらにERにおいてくれと泣きつき作戦。
早速胡散臭がられますが
お願いの効果があってめでたくスタッフドクターに返り咲きます。
これでモリスの大騒ぎがまた楽しめる♪

ERにまた新しいレジデントがやってきます。
その中には救命士のゲイツの姿がありました。
ベテラン救命士のゲイツはその場の判断で
救命士には許されていない治療までやってしまう問題点もありますが
その判断力はお見事。
コバッチュやプラットが思いつかなかった治療法を提案します。
しかしレジデントとしてはオヤジだからねぇ。
素直さに欠けそう。
しかもまたもやニーラと急接近j。
この先どうなるんでしょう。

Law&Order SVU S3-#12 「Protection」

ルペ・ロドリゲスと名乗る女性が息子が撃たれたと言って病院に駆け込んでくる。息子のホルへは腹部に銃弾を一発受けたが、手術の結果命に別状はなかった。だがルペと彼女が連れて来た長男の姿が消えていた。ホルヘは胸部や腕、顔に骨折の跡があっだので、SVUは母親の虐待を疑う。母親はと名前も住所も偽っていた。
子供たちが通う学校がわかり、撃たれた子供はミゲル、兄はルイス、母親の本名はマリア・ラモスだった。マリアは学校にも偽りの住所を伝えていた。、ミゲルとルイスが放課後通っていた青少年センターのカウンセラーがミゲルを家へ送っていったことがあり、その住所をたどるとマリアの母親の家に着いた。アパートの壁には銃で受けた傷が残っており、路上には新しいタイヤ痕もあった。
マリアは突然母親のところに顔を出し、子供たちの世話を頼むと姿を消した。マリアは麻薬所持で逮捕されたことがあり、トラブルを抱えている可能性もあった。マリアはブロンクスでフレド・ガルシアと同棲していた。SVUがフレドの住まいのあるビルに行くと、フレドはマリアがミゲルを殴ったので、警察に通報すると言ったら姿を消したと話す。
ミゲルは覚醒したが、その直後枕を押し付けられて窒息死していた。簿案担当者の服を来た男がミゲルを殺したようだ。そのころマリアが勤務しているレストランに給料を取りに来るという情報が入り、SVUが張り込んでいると来たのは別の女性だった。しかしその女性がルイスに会いに行ったのでルイスの居所が明らかになる。
ルイスはマリアの居所を教えようとしない。だが持っていたメモからマリアが現在働いている場所がわかり、SVUはマリアの身柄を確保する。ルイスはマンチの尋問に対し、フレドの手下が車からミゲルを撃ったと証言する。フレドはブロンクスで麻薬を取り仕切るボスだったのだ。
マリアとルイスはホテルに保護され、教会で密かに行われるミゲルの葬式に参列した。そこにマリアの証言の件で刑事二人組がついてきてマリアに話をつけようとする。そのとき銃声が響きマリアが撃たれる。撃ったのはエディ・フェンテス、フレドの運転手だった。エディはフレドに命じられてミゲルを殺害、マリアの命も狙っていた、エディは警察との取引に応じて、フレドが殺人を犯した場面をミゲルらが目撃し、マリアが警察に通報したために命を狙っていると白状する。SVUはマリアとルイスの身を守ろうとするが、再び二人は姿を消す。ルイスが祖母の家に行っている間、マリアがフレドの家に向かい、彼に銃を向けていた。

銃で撃たれた子供が虐待を受けている様子が見られたためにSVUが捜査を開始。子供の母親が身元を偽っていることが明らかになります。姿を消した母子の行方はわからないまま。しかしだんだん情報が集まり、まず長男ルイスの居場所が判明します。SVUに連れて来られたルイスは決して口を割ろうとしません。そこで登場したのがマンチ。子供の尋問なら任せてとまずルイスと自分の身の上を比べてルイスを褒め、心を開かせるようにします。ミゲルが撃たれたのは自分の力不足だったと話し出すルイス。彼は母と弟を守ろうとしていたのでした。もし居場所を話したらママは襲われると危惧するルイスに対し、マンチはママを助けてやって欲しいと説得、ミゲルの命を狙っていたのがフレドであることを突き止めます。
ベンソンはマリアをホテルにかくまいながら、彼女とフレドの間に何があったかを聞き出します。マリアはフレドを愛していたが、彼がヘロインを扱っている場面を見てしまい、その後フレドは子供たちを殴り始めます。だがその後フレドが許しを請い、それが繰り返されていきました。マリアがヘロインを所持していたのは、フレドに命ぜられて運び屋になっていたから。だがフレドがルイスのバットで男をメッタ打ちしている場面を見て、彼女は警察に通報し、フレドから逃げる事を決意しました。
マリアを追ってきた刑事二人組の片方テイタムは何度か顔を出していますが、もう片方のミルトンは今回初登場。OZのモラレスやDexterのエンジェル役でおなじみのDavid Zayasが演じています。刑事の仕事はきちんとやっているようですが、SVUの捜査の邪魔になりそうでクレイゲンが怒り、母子を見張ってろと命じるとあっさり二人に逃げられ、マンチにトロい刑事と言われてしまいました。
教会でマリアを狙い撃ち、外でSVUに捕まったエディを演じていたのはOtto Sanchez。SVUではS1-#13に次いで2度目の登場です。なぜか二度ともステーブラーに捕まり脅されるのは宿命でしょうか。OZファンにとっては教会での捕り物劇はチコを追いかけるモラレスとケラーを楽しめるオイシイ場面でした。
フレドの麻薬組織について調べる際にはフィンが活躍。かつて使っていた情報屋に接近したり、売人のふりをしてフレドのビルに入り込んだりする腕前は見事でした。
マリアが路上で買った銃でフレドを撃ったと証言したため、アレックスはマリアを起訴すると言い出します。SVUはマリアを逃がしたのは警察の落ち度もあったとしてアレックスを説得。法で裁こうとするアレックスを止めようとします。結局マリアとルイスは別の町に行く事になりました。

おっと!コート姿のモラレスがドカドカ歩いてきた!
最近モラレスは刑事のイメージが出来上がってきたけど
でもまだ怪しいキャラのときがありますよね。
そんなモラレスがうろうろし始めてきたら
教会に怪しい影が・・・
「出たっ!チコだぁ。」
二度目です。
一度目も元囚人役で登場し、ステーブラーに痛めつけられてました。
懲りないか?
ってことでまた。
しかも強烈な2ショット。

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チコは無表情なんですけど、ケラーじゃなくてステーブラーは
だんだん顔を近づけてきて
きゃー!そんなに迫らないで!!
って単に脅しているだけです。

今回のチコはドラッグ売人フレドの手下で運転手役。
またどうしようもない役ですね。
殺して来いと言われれば素直に殺しに行きます。
でも捕まって尋問される際に取引を持ちかけられれば
自分が可愛いからあっさりボスを売ってしまう。
相変わらずチコでした。

いい人チコってCriminal Mindsに出てきたときくらい?
Kidbappedのチコは悪役でも味わい深いキャラでしたが。
そうそう、Kidnapped、明日から日テレで放映スタートです。
チコが地上波デビューなんて素敵じゃないですか。
これでチコももう少し有名になれるかな?

Everwood S2-#11 「切れかかった絆」

エイミーが失踪。
慌てたDrアボットは警察に連絡。
翌朝FBIの捜査官まで出てきて(WATだ!)捜査開始となったところで
エドナがやってきて「エイミーはうちにいるよ。」
何と人騒がせなお話なんでしょう。
っていうか何故エドナに連絡を取らなかったのか。
アボットは必死に言い訳してたけど、やっぱり変です。

エイミーは自宅に戻る気がありません。
ローズとアボットはエドナの家にエイミーの説得に出かけますが
エイミーは自分の身勝手な行動に対しては誤るものの
トミーへの仕打ちは許せないと怒ったまま。
するとついにローズがブチ切れます。
どうするかは自分で決めろ。
帰って来るなら家のルールを守れ。
守れないなら帰ってくるな!
こんなに激しいローズを初めて見ました。
ローズは怒ったままアボットを連れ出し、エイミーを置いて帰宅してしまいます。

エイミーのいないアボット家の食卓。
アボットはエイミーを許そうとするけど
父親の態度にローズはまた腹を立てます。
このままだと離婚もありえるかも。
ローズってやっぱりあの言いたい放題おばあちゃんの娘でした。
一度切れちゃったら収集がつかないんですね。
アボットは口答えできず、ブライトも言葉を失ったままです。

一方煩い母親の束縛から逃れたエイミーは
トミーとのデートを楽しんでいます。
エドナはお世話になっている牧師さんを交えて
アボット家の会合を持つことを提案。
家族がエドナの家に集まりますが
ここでも母と娘は対立したまま。
手の施しようがありませんでした。
エドナは自由気ままに過ごしているエイミーに
ここにいるなら家のルールを守れと
平日の外出禁止や門限、手伝いをすることなどを約束させます。

アンドリューとリンダのキスを観てしまったデリアは
アンドリューを許そうとしません。
不機嫌状態が続いているので
アンドリューはデリアを連れて親子キャンプに行く事にします。
その道すがらもずっとデリアは不機嫌なまま。
しかしアンドリューはテントをうまく建てられず
キャンプを抜け出してホテルに泊まることにしてしまいます。
やっとデリアの機嫌も直りました。
デリアが怒っていた原因は、パパとリンダが仲良くなる事よりも
自分がリンダと仲良くなったらママが嫉妬するんじゃないかという心配でした。
生意気そうな態度を取っても、まだまだデリアは子供だね。
ちょっとほっとしました。
アンドリューはママを大切にしていることをデリアに話し、納得してもらいます。

アンドリューとデリアの留守中
エフラムはマディソンと二人きりのチャンスなのに
なんだかイライラして落ち着きません。
エフラムもまた、父とリンダが付き合うことを
認めているつもりでも受け入れられずにいたのでした。
死んだ元夫の冷凍精子を使って
生前に約束したからと体外受精をしようとしていた奥さんを
今の夫がどうしても許せずにいて
アンドリューも説得に協力。
奥さんはついに冷凍精子の処分を頼みます。
エバーウッドの山中に冷凍精子を投げ捨てに来たアンドリューにエフラムも付き添い
その場でエフラムはアンドリューとリンダの関係について
自分の思いを話します。
エフラムがアンドリューに誘導されずに
心のうちをさらけ出したのは初めてのこと?
ブラウン家のわだかまりは消えそうだけど
アボット家はまだまだ大変です。

Prison Break S3-#1 「ようこそジャングルへ」

S2の反省に基づいて?
また刑務所に逆戻りしてしまったマイケル。
しかもかつては敵のお友達もみんな一緒。
なんて都合がいいのでしょう。

そんなわけでマイケルはマホーンとベリックと一緒に
パナマの刑務所、SONAに入れられてしまいます。
政府に見捨てられてしまったSONAの中は看守もいない無法地帯。
でも外側は厳重に監視されていて、脱獄は相当難しそうです。
とりあえず危険な者は隔離しておいて
あとは自然淘汰してくれって発想ですか?
マキシマム・セキュリティ・プリズンだってとっても怖い世界でしたが
セキュリティが中途半端なプリズンだったらどうなるのか
中は麻薬組織のボスのルチェロが仕切っていますが
さっそくマイケルは目をつけられ・・・そりゃ目立つもん。

一方刑務所出身(ちょっと違うか?)なのに世渡りが下手なベリックは
ボロボロに痛めつけられています。
いい加減に学びましょう。
何故自分がここにいるのかまだ納得できないマホーンは
いつの間にかマイケルを助ける側に回ります。
それが抜け出す近道ってことですか。
そしてやっぱり来ちゃったティーバッグ。
この芸風の変わらなさはご立派。
彼こそOZに突っ込んで誰の下にくっつくか見届けたかったな(笑)
ますますしたたかさが増して素敵です。
ティー様の独特な語りが大好きなので
PBは絶対吹替板で視聴なんですが
スペイン語の台詞は英語字幕が付いてるから
そのままスペイン語で構わないんですけど。
でも一箇所英語と日本語の字幕が付いて
スペイン語で喋ってるところがありました。何故?

マイケルがSONAで気難しい顔をしている間(いつものことです)
リンカーンは外でマイケルを救い出すために画策中。
いつの間にか立場が逆になっちゃいました。
SONAは囚人の面会は簡単にできるようで
フェンス越しにリンカーンとマイケルが2度もお話してたけど
守衛は面会人が来た事をどうやって囚人に知らせるんだろう。
中には看守がいないのに・・・
と突っ込みだしたらキリがなさそう。
SONAのモデルはカランジルなのかな。
建物のつくりとか中庭とかは雰囲気が似てますね。

今シーズンはこのとっても不思議な刑務所から
マイケルがどのように脱獄するのか。
誰がお供できるのかを楽しませてもらえるのかな。
そしてますます怪しげなティー様に注目していきたいと思います。

Nights in Rodanthe (最後の初恋)

大スクリーンMeloniを観たくて、映画館に足を運びました。

Richard Gere、Diane Lane主演の大人のロマンス。
二児の母であるエイドリアンは夫のジャックと別居中。
ジャックが子供たちを迎えに来た時寄りを戻そうと言い出したので、
返答に困っています。
子供たちをジャックに預けたエイドリアンは
週末をロダンテの海辺に建つ親友のジーンが経営するホテルで働く事にします。
週末のホテルの宿泊客は医者のポール。
一人でロダンテに来たのは訳ありな様子。
なんだかイライラしているように見えますが
エイドリアンはポールの食事に付き合ううちに
だんだん彼がどんな男なのか見えてきます。
ポールはロダンテに住んでいた女性の
頬の腫瘍を取り除く手術を行ったが
彼女は麻酔が合わずに亡くなってしまいました。
ポールは夫に、妻の死亡の原因をきちんと説明しないうちに訴えられ
その弁明に来ていたのですが
夫の家に行っても息子につき返され
更にストレスが溜まってきています。
しかもポールの息子で医者のマークは
その事故がもとで父から離れ
エクアドルで医療活動を始めてしまいました。

お互い家族との間に問題を抱えているポールとエイドリアンは
胸のうちをさらけ出しているうちに気を許せるようになってきます。
その頃嵐がやってきて、二人はホテルを守ることに。
一層二人は親密になり、ポールは夫に和解を試み
やがてホテルを立ち去ります。
その後ポールはエクアドルへ行って息子と共に医療活動に励み
エイドリアンへの思いを手紙で綴ってきます。
エイドリアンはジャックとの夫婦関係にピリオドを打ち
ポールと再会する日を待ちわびながら
子供たちと共に強く生きていたのですが・・・

Meloniが演じているのはエイドリアンの別居中の夫ジャック。
出番は冒頭で子供たちを迎えに来るシーンと
エイドリアンと電話で話しているシーンの2箇所だけ。
あとエイドリアンに復縁を断られて怒って家を出る後姿が見えましたが、
本のちょっとの出番なのにプログラムで4番目にクレジットされてるのは不思議です。
しかもプログラムのMeloni紹介がめちゃくちゃ。
SVUは99年~02年のドラマってことになっちゃってます。あんまりだ!
しかもOZについては一言も触れられていない。
ケラーとステーブラーのセットでMeloniでしょう。
全く別のキャラを演じてこそ彼の実力が発揮されてるのに。
それに日本ではステーブラーよりケラーの方がまだ有名なはず。
どうしてケラーを紹介してくれなかったのでしょう(泣)

ジャックのキャラクターは家庭を見捨て
エイドリアンの友達と浮気したダメオヤジってことになっていますが
出てきた姿を観てると、ステーブラーがちょっとくたびれた感じ?
どうしても子煩悩な父親に見えてしまいます。
子供たちも父親が大好きだし。
エイドリアンにやり直したいと甘える姿も可愛いんですけど
夫婦間に亀裂が入った経緯を見ていないので
どう解釈すればいいのか。
エイドリアンがポールとヨロシクやってるときに
喘息を起こした息子を病院へ連れて行ってるし
十分まともな父親だと思うんですけどね。
でもエイドリアンには受け入れてもらえなかったんだ。
MeloniがGere氏に負けたのは2度め。
最初は「プリティ・ブライド」で婚約者をGereに奪われています。
絶対勝てない相手なのかも。

結末はこうなるしかないのかな。
エイドリアンとポールがいきなりくっついちゃったら
娘は絶対母を許さなかっただろうから。
エイドリアンが救いのない悲しみを抱えていることを娘も理解し
娘が母に寄り添おうという気持ちになれたのはよかったと思いました。
海辺の映像やホテルのインテリア等素敵だったけど
嵐のことを考えると、あんなところにホテルを建てるのは間違いでしょ。
しかも物がサビまくるのは確か(笑)
見た目にも弱そうで、無茶な話だなと呆れてました。
すっかりオバサンになったDianeは結構好きです。
実生活でもJosh妻としてオバサンしてるんだし。

でもMeloniが出てなかったら、絶対観に行かない映画でしたね・・・

Kommissar Rex S1-#12 「楽聖ベートーベン」

ちょっとありえないお話。
でもオーストリアではありえるのかな?
なにしろ墓地からベートーベンの頭蓋骨が掘り出され
盗まれてしまったんですから・・・

いくらドラマだといっても相手は誰でも知ってるベートーベン。
そんなに簡単に墓を掘れてしまうのか。
凄く気になってウィーン中央墓地内のベートーベンの墓を
ネット検索かけてしまいました。
ベートーベンの墓地のある楽聖特別区は
モーツァルト、シューベルト、ブラームスなどの
まさに楽聖たちのお墓が集まっているんですね。
そんな恐れ多い場所で、それこそファンも墓参りに行ってると思うのに
墓に出入りする墓石やさんが、墓泥棒までやってのけてるなんて信じがたいし
ベートーベンの墓が暴かれていたのに気がついたベートーベン研究家が
独自で調査を開始、頭蓋骨を取り戻して墓に収めたいなんて言ってるのも
すごく不自然に聴こえました。
あの研究家さんも実は犯人の一味だとばかり思ってたのに。

でも本当にハイドンの頭蓋骨は盗まれたんですね。
そしてベートーベンの頭蓋骨も
2005年にその一部の骨片がDNA鑑定され
本人の物だとわかったそうで
骨はベートーベンの検死の際に採取され
そのまま誰かが所有していたものが今になって出てきたのだとか。
あながちウソでもないのかも。

しかし神聖なるベートーベンの頭蓋骨が金儲けに使われかけ
頭蓋骨を犯人とベートーベン研究家とモーザー&レックスの三つ巴状態で追い掛け
ついに逃げ場を失った犯人は頭蓋骨を落として壊すぞと脅し
でもレックスが日ごろのボール遊びで鍛えた
ジャンプ&キャッチの成果を見せてくれて助かるわけですが
とわかっていても、やっぱり罰当たりだと思うんですけど。

ジェファソニアンのスクインツだって
そんなに有名人の頭蓋骨にはお目に掛からないだろうし。
(もしブレナンがベートーベンの頭蓋骨を見たら
どんな鑑定をしてくれるのかちょっと気になります。)
オーストリア(ドイツ?)のドラマは不思議です・・・