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CSI:Miami S6-#8 「地獄のバカンス」

結局ホレイショが目立ってます!

セレブ御用達の高級ホテルに
カナダから旅行に来た家族四人が泊まり
もう帰る時間になったときに
長男のブライアンが一人エレベーターに乗ったら
何者かに射殺され、
近くにはギャングの目印のスカーフが落ちていました。

ブライアンが持っていたカードキーの部屋に行ってみると
そこにはミッチとエミリーのカップルが泊まっていて
エミリーが酔った勢いで部屋にブライアンを連れ込んだけど
ミッチに見つかってブライアンはさっさと出て行ったんだそうです。
では誰が殺したか?

エレベーターの監視カメラ画像をチェックしていたら
銃を持っていた腕が映っていて
それは従業員の制服を着ていました。
ならば制服を調べればいい。
早速ベルボーイのルイースに容疑が掛かります。
ルイースはギャングの縄張り内に住んでいますが
ギャングにはかかわりたくなく
引っ越すために建築現場でアルバイトもしながら
資金作りをしていたのでした。
ルイースは制服は盗まれたと主張します。

ブライアンが撃たれたときトイレにいた父親は
ルイースが連行される姿に怒りを爆発
ホレイショがなんとかなだめます。
ブライアンが撃たれたとき駐車場にいた弟のシェーンは
バイクがものすごい勢いで立ち去ったと話します。
バイクのタイヤ痕に植物油がついていたので
これはスタント用だとわかり
その手のバイクを扱っているショップへ行くと
逃げたバイクは燃やされていました。
燃やしていたヴァスコこそ犯人だと思われますが
証拠がありません。

再びルイースを調べているうちに
ルイースが建築現場で何者かに角材で殴られます。
あれだけ怒っていた父親がやったに違いないと思ったら
殴ったのは父に冷たくあしらわれていた弟でした。
弟も強さを見せたかったのか?
でもルイースが犯人かどうかわからないと聞かされ焦り始めました。

そのうちブライアンを撃った銃がエレベーターシャフトから見つかり
銃はミッチの物で撃ったのはヴァスコだったとわかります。
デルコがヴァスコの店へ行って銃を構えるけど
ヴァスコは余裕の表情。
そのうちヴァスコの仲間がデルコの背後に現れ緊迫感が走りますが
仲間をさっさと撃ってしまったのはホレイショでした。
またオイシイとこ取りですね。
たまにはデルコに撃たせてあげようよ。

結局はミッチの嫉妬で、ヴァスコが殺害に利用されたのでした。
シェーンもルイースに訴えられないように
ホレイショは裏で手を回します。
そしてヴァスコが連行されるときに
今まで沈黙していた母親は
ブライアンの遺品の懐中時計をもらったとたん怒り爆発
ヴァスコを撃ってしまいました。
おしまい。

事件を起こした人たちより
被害者家族の方が過激でした。
最初怒ってたのは元スーパーマンの父親
(老けたね)でしたが
その後弟が怒り
(彼ってStargateでオニール大佐の子供時代を演じてたらしいです)
最後は24のジャック妻が怒り
恐ろしいカナダ人ファミリーでした。

デルコ、なかなか見せ場が多かったのに
いざというところでホレイショに先を越されます。
それがデルコなんだね。
今週のシャツは赤くなかったけど
柄は相変わらず怪しげでした。
ついでにウルフの蛍光緑も派手。

ホレイショはいつもどおり脅しだけ。
しかもトリップにルイースを監視させるときも
「見張れ。」の一言。
どうしてこんなに偉いのでしょう(笑)
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Law&Order SVU S3-#19 「Justice」

荷物を運搬していた男たちが、10代の少女が階段の下で倒れているのを見つける。少女はレイプされ頭蓋骨を骨折し、気絶していた。ベンソンは病院に付き添いレイプ検査をしようとするが、少女はすぐに手術室に運ばれ死亡する。
少女がエミリー・ポーターと書かれた鎮痛剤を持っていたので、ベンソンとステーブラーはエミリーの家を訪ねて死を知らせに行くと、エミリー本人が出てくる。少女はエミリーの薬を持っていたのだ。
フィンが薬の売人を問い詰め、少女が鎮痛剤を買ったことを知る。帽子で顔を隠した少女は白人男性と一緒にホテルへ入っていった。彼女らが使った部屋には、帽子が残っていた。
帽子は人気のショップで売られていた高級品だが、店には売った記録がなかった。少女が万引きしたものと思われ、常習者リストの写真を見ると彼女の写真があった。だが名前がわからない。彼女を逮捕した巡査も名前は知らないと話す。ベンソンらがDATに調べに行くと、そこで彼女の名前はパトリシア・スティーブンス、性犯罪者を厳しく裁くソーンバーグ判事の継娘だとわかった。
クレイゲンがソーンバーグに娘の死を知らせに行く。ソーンバーグは妻ブルックの連れ子だが、両親が再婚したころからぐれ始め、寄宿学校に入れたものの親を困らせるようなことばかりやっていたと嘆いた。
現在パトリシアが通っていた聖モニカ学園を訪ねると、シスターはパトリシアは優秀だが権威に反抗的で、リストカットをしたこともあったと話す。友達もいなかったが唯一の友人マリーが、パトリシアは手紙を書く相手がたくさんいたと教えた。パトリシアは宛先にマリーの家を使っていた。そして相手は死刑囚を含む5人の囚人、しかもソーンバーグ判事が死刑を宣告した者ばかりだった。
その中の一人、ゴードンが仮釈放となったところだった。そのときソーンバーグ判事が自宅前で撃たれたという連絡が入る。
ゴードンは侵入レイプ犯で挙げられ、手口は今回のパトリシアの事件と同じだった。ゴードンがソーンバーグに恨みを持っていることは明らかだ。ゴードンが乗っていた車を探すと、車内からソーンバーグを撃ったと思われる銃が見つかり、ゴードンは逮捕される。
ゴードンはソーンバーグを恨んでいたものの、パトリシアが娘だという事は知らなかったと自白する。パトリシアからの手紙ですっかり気をよくしたゴードンは、パトリシアにそそのかされて犯行に及んだが、パトリシアを殺してはいないと言い切る。
パトリシアの死が釈然としないまま彼女の葬儀が行われ、参列していたブルックの姉から、パトリシアが3年間更正施設に入れられていたことを聞き出す。さらに更正施設で彼女が妊娠していたことをつかんだベンソンらはブルックを問いただすと、夫妻が養子にもらったと説明していたブライアンはパトリシアの子供で、父親はソーンバーグ判事だった。パトリシアはそのことを黙っていたが、パトリシアの態度に腹を立てていたブルックがパトリシアを責めると、彼女が子供の父親のことを告白、かっとなったブルックがパトリシアを殴ったのがパトリシアの死の原因だった。

レイプ殺害事件の被害者の身元がなかなかわかりません。持っていた薬から泊まっていたホテル、万引きした帽子とたどっていくうちに、彼女が警察に連行されていることがわかったものの名前は伏せられたまま。何故ならば彼女は判事の娘だからでした。
ソーンバーグ判事はクレイゲンと同窓生で親しい間柄。クレイゲンが娘の死を知らせに行きます。ソーンバーグはパトリシアの死にショックを覚えながらも、彼女の自由奔放な態度に手を焼いていた事を話し出します。学校をサボり、ボディピアスをしたりタトゥーを入れたりしていたパトリシアを、ソーンバークは放置状態でした。
パトリシアの通う学校でシスターからリストカットの話を聞いたベンソンは、パトリシアが悩んでいたのではと心配しますが、続いて明らかになったのがパトリシアが囚人たちに宛てて書いていた手紙。挑発的な内容に驚かされながらも、相手がソーンバーグが裁いた囚人だとわかり、娘の反抗的な態度がより一層明確になります。
その直後にソーンバーグが襲撃される事件が起こり、犯人はパトリシアと文通していて仮釈放になっているゴードンであろうとすぐに察しがつきます。証拠はそろったのですが、ゴードンがパトリシアの死を聞いてびっくりしており、彼がパトリシアを殺したとは思えませんでした。
やがてパトリシアの秘密が明らかにされます。パトリシアの父親がブルックを捨てた後、ブルックは法廷速記者になり、そこでソーンバーグと知り合いました。二人は結婚し、パトリシアのほかに養子にもらったブライアンとその後産まれたジョシュという幼い弟が二人います。だがソーンバーグがパトリシアを寄宿学校へ入れたというのはウソで、彼は娘を問題を抱えた子供たちが数多くいる更正施設に3年間入れていたのでした。その理由は彼女が自分の子供を妊娠したから。ソーンバーグはブルックに知られないように、娘が出産するとその子を養子として迎え入れたのでしょう。そしてパトリシアはここですっかり人間不信になっていたようです。
性犯罪を厳しく裁いていた判事が、自分の義理の娘をレイプしていたとは衝撃的な事件です。アレックスはブライアンのDNA鑑定を要請することに際しドネリーにリスクを追求されますが、支局の品位を保つためにあえて実行しました。
パトリシアを殺したのは実の母親ブルックでした。娘の態度に我慢ならなかった上に、妊娠の相手が夫だったという衝撃は耐え難いものがありました。ブルックは衝動的に娘をビール瓶で殴り、娘は階段から転落してしまいます。ビール瓶のかけらをラボのトレヴァーが繋ぎ合わせ、そこから指紋を採取し、ブルックが殴ったという証拠を得る事ができました。
ブルック役のValerie MahaffeyはDesperate Housewivesにアルマ・ホッジ役で登場、ブリーを困らせていました。またThird Watchのエミリー・ヨーカス役のBonnie Dennisonが冒頭にちらっと顔を出します。
今回はマンチの登場シーンはなし。フィンは単独で捜査に回っていました。

まさか判事が娘をレイプですか・・・魔が差してしまったのでしょうか。
パトリシアはずいぶん苦しんだんでしょうね。
誰にも理解してもらえず、義父を恨んでいる囚人たちを相手に
殺害計画を立て、そして彼女は実の母親に殺される。
ショッキングな事件でした。
でもSVUだと淡々と描かれてしまうんですね。

パトリシアが盗んだ帽子は795ドル。
でもステーブラーには帽子の値段が全然理解できていませんでした。
オヤジはまあそんなものでしょう。
その後パトリシアの葬儀でブルックの姉に事情聴取するとき
ステーブラーは自ら子守りを引き受けます。
子供たちの相手は得意!
早速打ち解けていました。

マンチはオフだったんでしょうか。
姿を見せないと寂しいです。

Everwood S2-#19 「明かされた秘密」

久々に感動しました。
今シーズンで一番面白かったかも♪

デリアはリンダがたくさんの薬を飲んでいることを知っています。
またリンダが薬を飲んでいたので
デリアはリンダにどうして薬を飲むのか聞いてみました。
子供なら当然、気になったことはストレートに聞いてきます。
リンダはデリアが納得できるように
自分はHIVにかかっている。
今は健康だけど病気にかかりやすいので
薬を飲んで予防しているとわかりやすく説明します。
そしてこれは二人だけの秘密と念を押されます。
デリアはリンダが今は元気な事にほっとしつつ
でもいつかリンダが病気になってしまうのかもと不安を覚え
友達と遊んでいても落ち着きません。
早速ブリタニーに追求され
「絶対言わないでね。」と断ってから
ブリタニーにリンダの病気のことを話してしまいます。
しかしこの秘密って言うのが曲者で
ウォーカー家でさえ全然守れないのに(笑)
子供が黙っていられるわけがないじゃないですか。
ブリタニーは帰宅して両親に打ち明けてしまったのでさあ大変。
ブリタニーの両親はアボット診療所に怒鳴り込みに来ます。

アボットはリンダが治療を行うことに関しては
保険関連でも全く問題はないし
自分がHIVの感染者である事を世間に知らせる必要もないと確信しています。
しかし街にはあっという間に「リンダはHIVポジティヴだ。」との噂が流れ
患者たちは突如アボット診療所を敬遠し
みんなブラウン診療所に移ってしまいました。
ここでアンドリューはきっぱりとアボットの患者受け入れを拒否
アボットが正しいことを訴えます。

噂が広まると今まで親しかった人たちが突如相手をしなくなるって
まるでDrクインの世界ですね。
コロラドの伝統でしょうか。
こうしてマイク先生はしょっちゅう迫害されるけど
結局マイク先生が正しい事が証明されて
人々はまたマイク先生のところに戻ってきます。

しかし現代はそんなに単純じゃないのが辛いところ。
アボットは訴訟でも何でもってこい、戦ってやる!とかなり強気です。
アンドリューももちろんリンダを全面的に応援するつもりだったんですが
デリアは騒ぎが大きくなってしまったことでブリタニーと喧嘩になり
彼女の顔にパンチをお見舞いしてしまったし
エフラムはアンドリューとリンダの関係を真剣に心配していました。
きちんと予防しているのかというエフラムの問いに
アンドリューはまず感染はありえないだろうと答えますが
この先アンドリューとリンダが結婚して
リンダが発病したらデリアはまた母親を失い悲しむことになるかもしれないし
アンドリューに万が一のことなんて絶対あっては困る。
そんなリスクを背負ってもらいたくないと
エフラムはアンドリューとリンダの交際に否定的になります。

デリアはリンダに秘密を喋ってしまったことを謝ると
リンダは逆に秘密を喋れた事で気持ちが楽になれたと言って
デリアに感謝し励まします。
リンダは治療を続ける事を諦め
アンドリューはエフラムが感じていることをリンダに伝えます。
これ以上続ける事は難しい。

エフラムはアンドリューに自分が間違っていたと謝りに来ます。
愛することの重要性を身を持って感じたエフラムは
アンドリューもリンダへの愛を大事にして欲しいと思ったんですが
アンドリューはもう結論を出した後でした。
さらに事態は思わしくない方向に。
アボットは保険の契約云々で落とし穴を指摘され
医療活動が行えなくなってしまいました。
この先どうするの?

フリーになってしまったエイミーとエフラムは
アボット家で真ん中にブライトをはさんでTVを観ています。
ブライトが抜けて隣り合う二人。
エフラムはマディソンの事がまだ忘れられず
何をしていてもマディソンに結びついてしまうと話します。
そう言いながらエイミーと出会った頃の思い出まで語ってしまうエフラムに
エイミーはつい魅かれ始めてしまったみたい。
あの頃はコリンが引っかかってたけど、今は完全フリーだもん。
後でエイミーはブライトに「そろそろシフトチェンジしようかな。」と言い出すと
ブライトはとりあえずストップを掛けます。
だってブライトは今はエフラムと友達だし・・・
でもブライトはエイミーを応援したい気持ちもあるみたい。
学校で3人でランチしていたとき、ブライトが抜け出たため
エフラムとエイミーはまたゆっくり話す時間がもてました。
リンダのことを気に掛け
困ったときはいつでも言ってきてとエイミーを受け入れるエフラム。
だんだん本来の調子に戻ってきたね。

リンダには申し訳ないけど
アボットとアンドリューの間の溝も一気に埋まりそうだし
エイミーとエフラムはまたいい関係を築けそうだし
今シーズン、残りわずかになったところでようやくじっくり楽しめそうです。
あのウザキャラたちは何だったんだ??

Dirty Sexy Money S1-#2 Shark S1-#4

簡単にコメントを。

○DSM 「ライオン」
やっぱりスパドラは真ん中にCMを入れてきました。
どうしてこれだけ例外にしてしまうんでしょう。
確かに他のドラマより若干放映時間は短い気がしますが
だからってCMは要らないですよ。
ちょっとがっかりしました。

ニックが明るくてほっとさせられます。
無理難題を吹っかけられ、ブライアンの子供まで押し付けられても
悲壮感がないのがいいな。
父を殺したのは誰かを探るのも、ネイトがリサの死を追っていたときより
ずっと気楽に思えてしまうし。
というわけでミステリアスな部分に全然緊迫感がないので
ますますお気楽に観てしまっています。

パトリックが可愛い!!
上院議員になりたくないとトリップの前で駄々をこねる姿が
なんとも愛らしくて。
ボールドウィン三男とサザーランド父の会話が
こんなにお茶目でよろしいのでしょうか。
すごく贅沢なものを観ている気もするのですが。
そしてパトリックの恋人もセクシーで素敵♪

他にもあれこれ皆さんわがまま言いまくってますが
最後に名前が出てきたサイモン・エルダー。
いよいよBlair Underwoodの登場なんですね。
ウキウキしてきました。

○Shark 「シャークの知られざる過去」
弁護士は私立探偵を雇っているという話に納得。
警察を味方に付けられない分、
自分でなんとか被告に有利な証拠を見つけなければなりません。
スタークがその昔雇っていたルソは
なるほど、なかなかのツワモノでした。
ルソ(ルッソだと思うんですけど・・・)を演じていたWilliam Forsytheは
お久しぶり!UC Undercoverのソニー・ウォーカーでした。
こりゃ腹黒いに違いない!
といきなり先入観が。

殺人事件の容疑者を特定。
ボートに潜む映画プロデューサーの男を逮捕し
ボートに被害者の携帯が置いてあり証拠もばっちりだったのに
ボートはプロデューサーの住居ってことで
逮捕には令状が必要でした。
令状なしの逮捕では、押収した証拠も無効となってしまいます。
ルールを守るのは大事だよ。

結局最後はスタークがうまくルソをまるめこんでました。
ついでにジュリアが男の子と勉強をしていると
スタークはつい余計な心配をしてしまいます。
娘の事は気になるんだね。

ER S13-#9 「緊急搬送」

感謝祭エピ。
この時期に感謝祭エピを観られるという絶妙なタイミングはありがたいです。
ERが秋にスタートしたおかげですね。
クリスマスエピもうまくいくかな?

○今週はお騒がせなアビーから。
もうすぐ上がりなので、帰宅して七面鳥を焼こうとしていたら
心筋梗塞の患者を緊急搬送するように命ぜられて
仕方なく屋上へ。
到着したヘリコプターがやたらと大きく
救助隊員も大勢乗ってる。
患者一名の搬送なのに・・・ここから悪夢が始まってたんですね。
到着した病院で治療を受けていたおばあちゃんは
アビーの診断では助かる見込みはほとんどなし。
だったらこのままこちらの病院で家族に看取られながら
静かに息を引き取った方が幸せだろうとアビーは考えたんですが
救急隊員は運ぶのが仕事なんで、そんなことはどうでもよくて
強引におばあちゃんを運びたがります。
案の定おばあちゃんは空の上で息を引き取りました。

任務は中途半端に終了。
だと思ったら車が横転という無線が入り
現場がすぐ近くだったのでアビーは急行するよう隊員に命じます。
ヘリコプターのパイロットはすでに超過勤務してるし
感謝祭でみんなもう帰りたい
そうは思うけどアビーの言うとおりなので
みんな現場へ向かうことにします。
しかしアビーがこの場を仕切っていいのかい?

近づいてみたら横転していたのはバスで
大惨事が起きていました。
自力で這い上がってきた人もいるけど
重傷を負っている人もいるし、
バスの中でまだ助けを求めている人もいます。
まずは適切なトリアージが必要。
なのにアビーは治療を始めてるんだよね。
それもわかるけど、やはりここは手順を踏むべき。
しかもアビーはバスの中の声に引き寄せられて
横転したバスの中へ一人で入ってしまいました。
中には身動きが取れない母親と
助けを求める息子がいました。
とにかく息子を外に出るように促しながら
アビーは母親を助けようとするけれどどうにもなりません。
そろそろ応援が来るはず。
救急隊員のボスは応援を待つようアビーを説得しようとしますが
「私が助けなきゃ。」状態のアビーは強引に中に戻ります。
結局ボスがチェンソーを持ってきて周囲の瓦礫を取り除き
なんとか母親を救い出して外へ出たとたん
バスは谷底へ落ちていきました。
ドラマだ・・・

アビーの行動は命を救いたいという医師としては
精一杯頑張ったと評価すべきかもしれないけど
TWファンとしては超迷惑っていうか
久々にウザビー復活にうんざりしちゃいました。
何も道具を持たずに一人で現場に入っていくのは危険ですよ。
救命士だって一人では動かないし
消防との連携が不可欠だったもん。
でもアレックスのように命を落としてしまうこともあるんだし。
アビーは無茶しすぎです。
事故現場ではレスキュー隊の指示を仰ぎましょう。
そちらがプロなんですから。

とんでもない緊急搬送を終えたアビーはERに戻ると
何食わぬ顔をして、おばあちゃんの家族に残念なお知らせをしていました。

○ゲイツとニーラ
アビーがウザビー化すると、ニーラが目立たなくていいです(笑)
すっかりゲイツのペースに巻き込まれて家に行ってしまったら
まさかの親子帰宅。
どこまでゲイツを信じていいものやら。

○ウィーバーとコートニー
まあ、ジェフリーズはウィーバーとそういう関係になっちゃうの?
元パートナーのマンチが知ったらどう思うでしょう。
ところでプラットがウィーバーに
弟はゲイか?について相談していましたが
プラットに受け入れる用意ができてきたかな。

○感謝祭ディナー
コバッチュがジョーを連れて感謝祭ディナーを持ってきてくれました。
ロッカールームでみんなで晩餐を楽しんでいます。
クレンショーは菜食主義なんですね。
彼もだんだんいい人に見えてきました。
レイはケイティがERのローテーションに回ってきたのでドキドキ状態。
ちなみにモリスは息子とディナーでお休みでした。

最後は正しい感謝祭エピになってめでたしめでたしでした。

Messiah:The Rapture

WOWOWで昨日オンエアされた「メサイア」を
ちらっと観てみようと思ったら予想以上に面白くて
あっという間に前後編まとめて一気に観てしまいました。
イギリスドラマにこんなに食いつきがいいのは
自分としては珍しい事かも。

父親にレイプされたと娘が訴えた件で公判がもたれる中で
証言する予定だった娘のBFの家族4人が惨殺されます。
現場には眼をかたどった謎のマークが描かれていました。
このあとも猟奇的殺人事件は次々に起こり、
現場には同じマークが描かれています。
事件を担当した刑事ジョセフはそのマークと殺人事件の内容が
七つの大罪になぞられていると気がつきます。
やがてジョセフには次の事件が予知できるようになるのですが
依然として犯人の手がかりが見つからず・・・

「セブン」に似ているという前評判でしたが
セブンを観ていないのでその辺はよくわかりません。
ただ宗教がらみでハルマゲドン到来かという事件の流れが
捜査の過程という形で丁寧に説明されていたのが
わかりやすかったのかなと思います。

そして今回はキャストに助けられました。
ジョセフ役にはペテン師ダニー&胡散臭いフォイとして
NHKでおなじみだったMarc Warren。
フォイは見事に鼻をつぶされてしまって最後は痛々しい姿でしたが
ここでは刑事として冷静沈着振りを発揮。
部下への適切な指示も見事だったし
頼りがいのあるボスでした。
ペテン師にこんな別の顔があったとは!
すっかりMarcを観る目が変わったのはよかったことです。
でもジョセフは以前パレスチナでの任務で自爆テロに遭遇し
恋人と離れ離れになってしまったんですよね。
その恋人がイギリスに来たのはよかったけど
まさかあんな悲劇が待ち受けてるとは。
ジョセフの苦悩はやはり今までのペテンがたたったのかも!

同僚のメルも知ってる顔だぞと思ったら
Las Vegasのネッサだったんですね。
彼女はイギリス人だったんだ・・・と今頃気づきました。

途中容疑者らしき男がチラチラと移り
まさかそんな簡単に姿を見せるかなと思ったら
その男は事件現場の清掃員だとわかって拍子抜け。
その後駐車場の監視カメラの映像から
今まで関連性がなかったと思われた事件がつながってきて
これは犯人は法廷関係者だなとは読めたんですけど
一体誰かの特定は難しかった。
大どんでん返しにびっくりしました。

Messiahシリーズは2001年に1本目が作られ
シリーズ化しているようです。
こんなに楽しめるなら他の作品も観てみたいな。

Everwood S2-#18 「ガラスの心」

エフラムはマディソンと決別。
マディソンはデリアのシッターを辞めることにします。
そのかわりに来たシッターがマクラスキーさん♪
呼ばれればどこへでも行ってしまうのでしょうか。
すごいフットワークだ(笑) 
でもマディソンとはあまりにも違いすぎてデリアは馴染めず
すっかり機嫌を損ねてしまいます。
仕方なくエフラムはあくまでもシッターとして
マディソンに家に戻ってきてもらえないかと頼みます。

マディソンが戻ってきてデリアは落ち着いたけど
エフラムは妙に緊張してしまいます。
しかもマディソンに掛かってきた電話に過剰に反応するし
おまけにマディソンとアンドリューが
エフラムに内緒で取り決めをしていたことを
エフラムは知ってしまって大ショック。
デリアは二人に仲直りしてもらいたいと思っていたけど
大人の事情はそう簡単にはいかず
結局マディソンはシッターを辞めることにします。
これでようやく二人はすっきり別れられる?
でもまだ未練タラタラでしたね。いいのでしょうか。
そしてデリアはマクラスキーさんと仲良しになれたのでした。
よかった!

エイミーはずいぶんすっきりした顔になったけど
まだ抗うつ剤を手放したくありません。
リンダにあれこれ言って処方箋を書いてもらい
ドラッグストアに買いに行くと、コリンのお母さんに会いました。
お母さんも薬に頼ってるんですね。
すっかり元気なふりをしたエイミーは買った薬を捨てちゃいましたが
これで吹っ切れるのでしょうか。

オヤジバトルはまだ続いています。
Drアボット、今回はマジですね。
そしてブライト君。
あんなに成績は上がっていたのに
志望した大学からの通知は全て不合格でした。
さすがのブライトもめげています。
最後の頼みの綱のA&Mも不合格と伝えてきたので
エフラムはブライトに理由を聞いて来いとハッパをかけます。
諦めちゃいけないんだ!
ブライトは不合格の理由を聞きに、コロラドスプリングスまで行くことにします。
わーい!マイク先生のふるさとだ。
でもこんなブライトの積極的な姿勢をアボットは良しとしません。
波風を立てずに得策を見出そうとストップをかけるんですが
ブライトは行ってしまいました。
結局何を言っても不合格だったんだけど
ブライトを追ってきたアボットは、ブライトの勇気を称えます。
これでまた一から出直しだけど
頼もしくなったブライト、この先が楽しみです。

CSI:MIami S6-#7 「父子の闘い」

ホレイショ、我が道を行き過ぎです・・・

ファッションショーでモデルのアリーシャが
歩きながら演出用の手錠をがしっとポールにかけたら
いきなり感電死。
いったい誰がアリーシャを殺した?というのが発端です。

するとアリーシャが#3に登場したお探せギャングのジョーの妻だとわかり
背後になにかとジョーが絡んできます。
ファッションショーの主催者ハウアーは
衣装にヘロインを染み込ませて世界各地でショーを行い
ヘロインを密輸していました。
こんなに面倒くさい事をしてもいい商売になるんですね。
結局殺人事件の方は一緒にショーに出ていたモデルのジュリアナが
アリーシャに嫉妬して企んだ犯行だったんですが
ジョーの影響力ってすごい。

そしてその影響力は刑務所内でも通用していて
ホレイショがジョーを脅しに刑務所へ行ったとき
逆にホレイショがジョーに脅されてしまいます。
カイルのお世話係のオスカーに何かあるに違いない。

案の定再びホレイショがジョーを尋問しようと
刑務作業中のジョーを訪ねたら
突然地面が爆発してオスカーがぶっ飛んでしまいました。
なんとお見事なタイミング。
しかも爆弾の起爆装置は携帯で
携帯の持ち主はカイルっていうんだから
ホレイショは大ピンチです。

その携帯は確かにカイルがジョーからもらったもので
カイルは携帯で母親に電話していました。
あれ?カイルの母ってホレイショが・・・ですよね。
カイルとコンタクトが取れるならどうして里子に出しちゃったんだ?
今頃になって影でホレイショが手を回したんでしょうか。
でもカイルがスイッチを押したわけではなく
ジョーは新入りの囚人を使ってカイルの携帯を奪わせていたのでした。
新入りは指紋登録をせねばならず
そのインクが手に残っていたので犯人がわかってしまいました。
ちなみに指紋採取のインクってなかなか取れないです。
私はブラジルでIDカードを作るために入国してすぐに指紋採取をしたけど
クリームみたいなものを塗って取ったっけ。

でもカイルは大ピンチ!
検事のレベッカはカイルを挙げるために証拠を集めてましたが
ホレイショはなんとか抜け道を探します。
そこで見つけたのがジョーの息子のスコット。
アリーシャの事件を追っていたときスコットの名前が浮かび
スコットを追求し始めたらFBIからストップが掛かってしまいました。
スコットは小児性愛者でFBIがマークしてたんですよね。
でもFBIの持ってる証拠映像を使ってジョーを脅せるはず!
案の定この作戦はうまくいき
ジョーは突然カイルの存在を否定したために
レベッカは判事の前で恥をかかされてしまいました。
そこでホレイショが一言。
「カイルは俺の息子だ。」

そりゃ父親が息子をかばう気持ちはわかるけど。
普通身内が事件に絡んだら、刑事は捜査から外れるよね。
なのにホレイショは率先して刑務所に出向き
横目で息子を見ながら、ジョーを脅し続けます。
ホレイショだから許されるのか?
そして検事に内緒で罪状を覆す証拠を用意。
スタークみたいに勝手に捜査しちゃう検事も困るけど
ホレイショみたいに検事を無視して証拠を持ってきちゃう刑事も
チームプレイの面ではどうなんでしょう。
ホレイショってSVUだったらクレイゲンの立場だよね。
ありえない・・・

ウルフが普通に働いてました。
でもトリップにさっさと働けと脅されてました。いいことです(笑)


Law&Order SVU S3-#18 「Guild」

SVUの要請で囮捜査に協力したサムは、隠しマイクを付けてかつて彼をレイプしたバーネットに会う。だが容疑を裏付ける証言を得る前に、耐え切れなくなったサムはバーネットに盗聴されている事を白状してしまい、バーネットは逃げ出す。SVUはバーネットを捕らえ尋問するが、バーネットはサムが自分のことを父親代わりに思っていたと白を切る。サムはバーネットに情が移ってしまったのではと懸念される中で、アレックスはサムに何とか説得を試みる。しかしサムの母親リンダは、警察に協力したのは失敗だったと怒りを顕わにする。
SVUはバーネットの自宅を捜索するが、レイプの証拠は何も出てこない。アレックスは主席検事補のドネリーに咎められながらも、バーネットを有罪に持ち込みたいとリンダを説得、サムは証言に応じる。
法廷でサムは12歳のときバーネットが自分をレイプした様子を詳しく証言する。サムが法廷を出るとバーネットとすれ違うが、そのとき傍聴に来ていたトミーが興奮してバーネットに暴力を振るう。トミーもまたバーネットにレイプされた被害者で、バーネットを訴えたいという気持ちがあったが、被害に遭ったときから時間が立ちすぎていて不可能だとわかる。
他にもバーネットの被害者がいるはずだとSVUが調べ始めると、所在がはっきりしていたのはベンジャミンだけだった。だがベンジャミンは少女を殺害しシンシン刑務所で服役中だった。
サムが抗うつ剤を多量服用し、心拍停止状態だと連絡が入る。遺書は残っていなかったが自殺の可能性があった。サムは事故の直前バーネットに15秒ほど電話をかけており、バーネットにそそのかされた可能性も考えられた。証人の意識が戻らないため、この告訴は取り下げるべきだとバーネットの弁護士は主張する。だがアレックスはなんとか立証するために延期を申し出、3日間の猶予を得る。そしてベンジャミンに話を聞きに行く。
ベンジャミンはかつて偽証罪で挙げられており、証言は期待できない。だがベンジャミンは、バーネットは必ず被害者の家に、被害者との行為を映したビデオテープを送りつけてくると話した。
アレックスはサムの家で証拠となるビデオテープを探したいとリンダに頼みに行くが断られる。捜査令状が出ないまま、アレックスはベンソンとステーブラーと共にサムの家を捜査し、証拠となるビデオテープを押収、バーネットを有罪に持ち込んだ。しかし正式な手順を踏まなかった事を、アレックスはクレイゲンやドネリーから厳しく指摘される。

少年を次々にレイプしてきた性犯罪者のバーネットは、仮釈放後セラピーを受けていましたが、全く更正した様子を見せていません。巧みにウソをつき処罰から逃れてきたバーネットに再度罪を償わせたいと、アレックスは被害者のサムの証言をもとに告訴します。
サムはバーネットに辛い仕打ちをされたものの、彼との間に的関係を伴わない素晴らしい思い出も残っていて、心境は複雑でした。父親のいないサムにとって、バーネットはときには父親代わりの存在になっていたのかもしれません。
苦しみ悩んだサムですが、ついに証言を決意し法廷に出向きます。証言台に立つ前にステーブラーは「自分も今でも証言台に立つのは辛い。だが大人だから耐えられる。」と話し勇気を持って証言するよう促します。
サムが無事に証言を終えると、テレビでバーネットの姿を見た被害者の一人トミーがバーネットに怒りをぶつけに来ます。彼は証言する決意をしていたものの、18歳から5年過ぎてしまったら証言できないという規定があってバーネットを有罪に持ち込む手助けにはなりませんでした。
そんなときサムが自殺未遂を起こします。母親のリンダはSVUがサムを死に追いやったと激怒、SVUへの協力を拒否します。残る被害者は服役中のベンジャミンでしたが、彼を法廷に連れ出すこともできず、ベンジャミンが話した証拠のテープを探す事が先決になりました。
しかしサムの部屋を捜査することをリンダは許可しません。判事は捜査期限を決めてしまったために残された時間はなく、アレックスは捜査令状がないまま強引にリンダを説得し、ベンソンとステーブラーを率いてサムの部屋を探させます。案の定部屋にはビデオテープが隠されていました。バーネットの弁護士は不当捜査によって得た証拠は無効だと噛み付いてきますが、捜査をしたのは被害者の家でありバーネットとは無関係とみなされ、バーネットを有罪にすることができました。
アレックスの強引な証拠探しにクレイゲンは怒り、ベンソンとステーブラーも騙されていた事に気づきます。アレックスは正式な手続きを取らなかった事を誤りますが、バーネットを有罪にできた点では間違ってなかったと感じていました。結局アレックスは1ヶ月の謹慎処分を言い渡されました。
サムを演じているBret Harrisonは「Reaper」にサム・オリバー役でレギュラー出演、これからしばしば顔を出す主席検事補ドネリー役のJudith Lightは「Ugly Betty」にクレア・ミード役で出演しています。


SVUを観ていると刑事と検事補の仕事の分担がはっきり分かれていて
お互いの職務を荒らしてはいけないんだとよくわかります。
アレックスはバーネットを有罪に持ち込むための証拠を得るために
捜査令状を取らずにサムの家に立ち入り
証拠のビデオテープを発見します。
でも探すのはステーブラーとベンソンの仕事。
アレックスは決して捜査には手を出しません。

テープが見つかったことでバーネットの有罪は決定的になりますが
弁護士は早速不当捜査で証拠は無効だと訴えてきます。
あれだけの証拠が揃ってもダメなんですか。
判事はアレックスの捜査方法を認めてはいないものの
バーネットの家を無断で捜査したのではないとして
証拠は有効であると判断します。

でもアレックスはSVUを裏切ったと指摘され
主席検事補からも文句を言われて謹慎処分ですよ。

なのにSharkのスタークはいきなり勝手に検事局独自で捜査スタート。
令状が云々以前の問題です。
刑事とのチームプレイもありえないし。
どちらが本来の姿なんでしょう。
Sharkの後SVUを観てますます悩んでしまいました。

ROBIN HOOD Night 「ロビン・フッド日本上陸記念プレミアパーティ」

LaLaで12月よりスタートするBBC製作の「ROBIN HOOD」
その第1話試写会を含めた記念パーティーが
ザ・リッツ・カールトンで開かれ出席してきました。

今回は豪華ディナーつき。
グランドボールルームには円卓が並び
前には巨大スクリーンが三面用意されていました。
ここでブリティッシュディナーのフルコースを頂きながら
ロビンフッドナイトをエンジョイするという企画です。
UK-Japan 2008のイベントの一環でもあるので
英国大使館の方のご挨拶がありました。

食事はゴージャス。
前菜の後はサーモン、そしてロースとビーフにヨークシャープディング添え。
デザートのブリティッシュスイーツの数々は盛りだくさんで
一緒にロイヤルミルクティーも頂き、とても幸せ気分になれました。
その間に画面に映されていたのが
11月30日にオンエアされる「90分まるごとロビン・フッド」の中身にあたる
「ロビンフッド ドラマナビ」や「ロビンフッドの舞台裏」でした。
ドラマとは思えないスケールの大きな作品を生み出すために
俳優さんたちが「フッド・アカデミー」で剣や弓、乗馬の稽古をする様子や
ハンガリーのブタペストに作った巨大セットなどを映したり
キャストのインタビューを紹介してくれます。
本編視聴前に観ておくといいかも。

そのあと司会のクリス・ペプラー氏とセlクスィー部長の沢村一樹氏の
トークショーがスタート。
沢村さんによりますと、面白くなるのは#2からだそうで
ますます楽しみになってきました。

最後にいよいよ第1話「悪性を許すな」を視聴。
ちょっぴりネタバレさせていただくと・・・

十字軍遠征を終えロビンと家来のマッチは
ロビンが領主を務めていたロックスリーに帰ります。
信頼していた代官が罷免され
新しい代官は税金を搾取し、村人たちは貧困に苦しんでいました。
そしてロビンの代わりに領主を務めていたギズボーンのガイが
新しい代官と共に人々を痛めつけています。
ロビンの友人スカーレットの息子たちが盗みを働いたといって投獄され
彼らの絞首刑の際にロビンは立ち会えと代官に命ぜられます。
だが死刑が行われるそのときロビンが大活躍!

正義のために戦うロビンや仲間たちと
ロビンの前に立ちはだかる悪徳代官とギズボーンのバトルが
延々と続いていくのかな。
その間にロビンと前の代官の娘マリアンとの
恋の行方も展開していきそうです。
ドラマのテンポがスピーディーでアクションがかっこいいし
映像もドラマとは思えないほど凝っていて
グングン引き込まれていきました。
ロビンは一見野性味溢れてるけど、ちょっとやんちゃすぎ?って
不安も感じていましたが
1話観たら彼の正義感が伝わってきて頼もしささえ覚えました。
これからじわじわと魅力を発揮していきそうです。
魅力的なキャストが多々いますが
かっこいいな!と思ったのがギズボーン。
悪役なんだけどクールで美しいんですよ。
あの目力にやられそうです。
とにかくあっという間に1話観終えてしまいました。
早く続きが観たい!

ということで大満足だった今回のパーティー。
お土産にロビンフッドメモ帳やコインチョコ入り巾着など
頂いてまいりました。
12月からロビン・フッド三昧かも♪

robinhoodgoods.jpg

Shark S1-#3 「名外科医の苦悩」

スタークの部下たちも、だんだんスタークに近づいてきました。
舌も滑らかになって激しくツッコミ
彼らにかかったら逃れるのは難しいかも。
しかし検事局ってこんなに独自に勝手に捜査するものなんでしょうか。
L&Oを観ていると、まず事件を刑事が調べて
それから検事局が引き継いで1時間番組なんだけどな。
Sharkの場合、刑事たちの仕事を取っちゃってるよね。
スタークの論理で強引に進んでしまうんだと思うけど
ドラマによってずいぶん流れが違います。

名外科医スターリングの妻が失踪。
スターリングは妻を見つけて欲しいとマスコミに訴えます。
でもスタークはスターリングが怪しいと判断し
無断でスターリング家を調べ、血痕がふき取られていたことを見つけます。
そして息子のイーサンから話を聞こうとしますが
スターリングの姉がイーサンに張り付いていて、聞き出すことができませんでした。
ソフィーナとサラは学校に出向いて休み時間にイーサンに会うと
イーサンは母が失踪した日、父と争っていたこと
夜寝付けずにいたら母の声が聞こえてきたことなどを話します。
その後妻の遺体が発見されますが
スターリングが殺したという決定的な証拠は得られず
イーサンの証言が決め手となります。
だがいよいよ準備を始めると、イーサンは「わからない。」と
証言を曖昧にしてしまいます。
そりゃそうだよね。お父さんをかばいたいもん。

そこでスタークが取ったのが強硬手段。
証言台に立ったイーサンの「わからない。」に対し
容赦なく突っ込んできてイーサンを困らせます。
子供にこの仕打ちはないだろうと誰もが思い始めた頃
さすがにスターリングが痺れを切らし
「私が話す。」と自白を始めたのでした。
争いが元で妻が死んだのは事故だったそうですが
そこで失踪事件に見立ててしまうとは、やはりとんでもない夫でした。
しかもスターリングはホテルでお泊りの常連さん。
相手は男性だったようです・・・そうなのか。

イーサン役にはあの天才坊や君が再び。
GWのケニー君としてしみじみさせてくれたり
NCISではザック君として大人を食ってくれたり
今回の困り顔もお見事でした。
本当に演技力あるよね。そして可愛いし♪

スタークの私生活はあいかわらずはちゃめちゃな様子。
家に連れてくるお姉さんも、毎回変わっちゃうのかな。
ついでに部下たちも微妙な関係進行中?
こんなところもちょっとHouseに似てますね。

Melrose Place S4-#32 「衝撃のラスト 生き残るのは誰だ!」

MPのS4が終わりました。
今シーズンも32話。
やたらと長かったけど、でも一気に観終えてしまった気がします。
来週からはS4のリピート放送なので、S5は当分先なのかな。
早く続きが観たいのに。
いろいろなことが中途半端に終わっていて
S5が始まる前に忘れてしまいそうなので
覚書を作っておこうと思います。

ボビー殺害の容疑に問われているピーターは
キンバリーに証言を頼もうと思っていたら
ベッツィーに変わっていたキンバリーに捕まり
精神病院に隔離されてしまいます。
しかもロボトミー手術まで行うことに。
その直前にマイケルとアマンダが助けに来て
ピーターはギリギリで難を逃れたけれど
逃走劇の間にキンバリーがボイラー室から墜落して重態に。
アマンダはピーターに身を隠すよう勧めますが
ピーターは何とかキンバリーの証言を得ようと病院へ行ったために
張り込んでいた刑事に逮捕されてしまいます。
アマンダもピーターに不利な証言をしなければならず
夫婦だったら回避できると知ったアマンダは
獄中のピーターと強引に結婚。
あんなにアマンダと結婚したがっていたピーターが
今になって嫌がっていました。
するとそのあと刑事が
「ピーター・バーンズは別人だ。」と言ってきます。
一体どうなってるの?
そしてマイケルはキンバリーの側についていますが
キンバリーは突然心停止してしまいます。

ボスニアに医療活動に行く決意を固めたオマリーは
ジョーと一夜を過ごした後旅立ちますが
ジョーは結局空港まで追いかけます。
オマリーと一緒にいたいのか決めかねているジョーに
オマリーは飛行機でNYまで追って来いといって先に搭乗します。

アリソンはジェイクの事が気になり
ジェイクはジェーンにすっかり愛想をつかした模様。
そしてビリーはもう一度アリソンとやり直したいと未練タラタラです。
ジェイクはビリーのためにアリソンの誘いを拒んできますが
ビリーとのデートに行く前のアリソンに会ったら
ついに我慢できずにアリソンのキスの誘いに応じてしまいました。
ビリーはレストランの最上階で、ちっとも来ないアリソンを待つのでした。

患者から感染して(何の病気だったの?)入院を余儀なくされたマットは
勉強の遅れを取り戻すために徹夜せねばならず
仲間からアンフェタミンを譲ってもらいます。
これが効果抜群でもっと欲しいと思ったマットは
もう一度頼みに行くのですが持ち合わせがないといわれ
薬品庫の鍵を借りたときついでにこっそり薬をポケットに忍ばせました。

リチャードのレイプを許せないジェーンは
リチャードの小切手を借用して新しい店舗購入に充ててしまいます。
それがバレそうになったので前々から計画していた
リチャード殺害を実施。
シドニーに車を運転させてリチャードを待ち伏せし
帰ってきたリチャードに銃を向けたけど撃てず
なぜなら恐ろしくなったシドニーが
こっそり弾を抜いておいたからでした。
今度はジェーンがリチャードに襲われてピンチ。
とっさにシドニーは手元にあったシャベルでリチャードを殴ります。
リチャードは即死。
すると急にジェーンはあたふたし始めます。
自分が殺すつもりだったのに、
いざ死んでしまったらどうしていいのかわからないとは。
こんなとき潔いのがシドニー。
即リチャードを車に乗せ穴を掘れる場所を見つけると
嫌がっているジェーンの側で
シドニーはせっせと穴を掘ったのでした。
そしてリチャードを埋め一安心!
と思ったらリチャードの手が出てきた。
一体どうなってるの??

こんなクリフハンガーですけど
多分次シーズンの始まりの中で
いくつかの問題は解決し
またいくつかは忘れられ
引き摺るのはごくわずかなのかなという気がします。
多分キンバリーは死んでいて、ジョーは旅立ったのかな。
ビリーはきっぱりと諦めればいいのに。
そしていい人マットがドラッグに手を出すのはやめて欲しい。
とりあえず慎ましやかに
ハウスみたいに一瓶じゃなくて、
一粒こっそりポケットに入れていたのが救いだと思うけど。
ゾンビになったリチャードは、
この先ジェーンとシドニーに付きまとうのでしょうか。
ホラーにならなくていいんですけど。
ピーター・バーンズは彼の名前ではないというのも
かなり謎な結末でした。

ビバヒルのスピンオフ「90120」が好評のようで
MPのスピンオフ計画も出されています。
キャストの何人かがまた顔を出し
ありえないドロドロ世界を展開させてくれると楽しそう。
実現するといいな。

ER S13-#8 「ブルーレディ」

今週はこの人から

○ニーラとゲイツ
「やっぱりそうなっちゃったのか」は一時の気の迷いってことらしいけど
ゲイツはかなり本気みたいですね。
ゲイツの同居人(まだ名前が覚えられない)と娘は
ゲイツの友人が戦場で二人の面倒を見てくれと言って亡くなり
ゲイツはその約束を守っているようです。
ところが彼女の方はすでに「家庭」として考えてるみたい。
なのでゲイツが別れ話を切り出したらかなり怒っていました。
またここにゴタゴタが始まるのかな。

ERに運ばれてきたホームレスの男の子ポーリー。
意識が朦朧としていてうわ言をつぶやいています。
仲間のテラーは怪我をしたって言ってましたが、実はこうもりに噛まれたらしい。
症状から狂犬病の疑いがもたれます。
狂犬病といえばDQのイングリッドですが
(またいずれあのエピに遭遇するかと思うと今から辛い・・・)
あの時代だから助からなくても当然と思っていたら
今でもほぼ100%ダメなんですね。
わずかに助かる見込みがあるとしてもそれはまさに奇跡。
でもニーラやゲイツは必死で治療に当たります。
そのときポーリーがテラーを励ます言葉が「ブルーレディが現れた。」
確かにニーラは外科から来てるからユニフォームが青だけど
それだけじゃなさそう。
ゲイツがニーラを呼ぶ「メイデイ」がブルーレディであることを確かにしたみたい。
ニーラが外科に戻っているとき、ポーリーの容態が悪化するんですが
テラーは病院中を歩き回ってニーラを見つけ
ポーリーを助けて欲しいと頼みます。
そしてポーリーの命は奇跡的に助かります。

たとえ命は助かっても、彼がすっきりと元に戻るのかは謎
しかもポーリーはホームレスだし
この先どうなるのでしょう。
施設に送られるくらい回復すればいいけれど。
テラーの大きな瞳が印象的でしたが
彼はWATのS3「マイクとブライアン」の失踪した少年、マイク・ジェラルドでした。

○プラット
地域の教会のボランティアに進んで参加
ERに届く試供品の薬を山ほど教会に持っていきました。
教会ファンのホープが喜んでお手伝い。
すっかり和んでいたようですが
試供品だとはいえERから無断で持ち出してよろしいのでしょうか。
そして弟のチャズがゲイであることが発覚。
プラットはショックで感情的になってチャズを追い出しますが
それは間違いだった事に気づき、後で呼び戻します。
プラットに理性があってよかった。

○コバッチュとアビー
アルコール依存症の夫と虐待を受けた妻の扱いで意見が対立
コバッチュは上司としてアビーに釘を刺していました。
それは当然のことでしょう。
そしてエイムスが前回ジョーが落としたカエル君を
封筒に入れてERに送ってきます。
コバッチュはエイムスがアビーを尾行していたことを恐れ
警察に通報。
でもアビーにはカエルのことを黙っていました。
アビーはコバッチュの勤務が終わるのを待つ間
エディというおじさんと知り合いになるんですが
この人もエイムスがらみだったらどうしよう。
なんとも嫌な気分です。

○ウィーバー
インタビュー番組を学校のカフェテリアで収録中。
気管に食べ物を詰まらせ倒れた生徒を応急処置。
臨場感ある番組に仕上がりましたが
倒れた子は一体どんな食べ方をしてたのやら・・・

モリスがいなかった。
先週頑張りすぎたから?

Cold Case S4-#19 「自転車」

性犯罪絡みの事件。
あまりにも重過ぎて憂鬱になりました。

1987年に自転車に乗れるようになってゴキゲンの少年クレイトンが
レイプされて絞殺されていました。
遺体が父親ミッチの職場付近に埋められていたり
ミッチが殺害したという証拠が出てきたことから
そのままミッチが殺したと裁かれ、ミッチは刑に服していましたが
今になって証拠不十分だということで釈放されます。
そこでミッチが始めたのが、身の回りの性犯罪者を一掃すること
息子を殺した真犯人が見つかるまでと自ら裁きを加えます。
事件当時郵便配達をしていて、後に性犯罪で逮捕されたグラバウスキーは
その後更正し真面目に過ごしていたのに
ミッチの手でビルから突き落とされてしまいました。

ミッチが殺したと別れた妻のタラが信じたのは
ミッチがクレイトンの友達のジョニーの寝ている姿の写真を持っていたことで
タラは夫がそういう習癖を持っていると思い込んでしまったんですが
ジョニーに聞いてみると写真を撮ったのはジョニーの父のクリフで
クリフは自分の息子には手を出せないから
息子の友達が一人でいたときに彼をうまく連れ込んでしまったのでした。

知らない人についていってはいけないと子供たちはよく知っていても
親友のお父さんが怪我の治療をしてくれると声を掛けてきたら
そりゃついて行っちゃいますよね。
よく知ってるおじさんだもん。
これは防ぎようがなかったのかも。
でクレイトンはその後今まで性犯罪を犯すことはなかったわけだよね。
ってことはメーガン法って有意義なのかとまた疑問を感じてしまいました。
性犯罪者は常習性があるというのが定説で
犯罪ドラマを観ていても、確かに繰り返すパターンが多いです。
でもクリフは一回きりですよ。
だからといって見過ごしていいものではありません。
さらに更正しようとしているのに誤解が元で辛い思いをする元犯罪者もいて
今回のミッチに因る元性犯罪者への制裁は
まさにメーガン法の問題点でしょう。
誰もが簡単に性犯罪者の存在を把握できてしまうんだもん。
法に因る裁きを受ける必要はあっても
一般人に因るリンチは間違っています。

そして誤認逮捕されたミッチの苦しみを
今まで誰も理解してあげていなかったというのも辛いですね。
だからこそ正しい科学捜査が必要なわけで
CSIに感謝!なんですけど、以前はその点曖昧だし。
これでミッチは性犯罪者の汚名を晴らせたけど
殺人罪でまた投獄されるんでしょ。悲しすぎます。
そういえば現在のミッチを演じていたのは
Xファイルの映画でお久しぶりだったスキナーでした。
ずいぶん雰囲気が違ったけど。

ヴァレンズは性犯罪者を嫌悪してましたが
取調べでもないのに刑事があんなに感情むき出しではまずいでしょ。
SVUじゃ絶対やっていけませんよ。
ここで!って場面では怒りを爆発でOKですけど。

今回も音楽の使い方が秀逸でした。
エンディングのCorey HartのNever Surrender。
希望を持たせてくれるナイスな選曲だと思いましたが
Coreyって今何やってるんだろう?
元ファンとして、ちょっと気になっています。

Everwood S2-#17 「決意」

エイミーとエフラム、リンクしすぎ・・・

エイミーはついにトミーと別れる事を決意。
アボット家に帰ってきます。
だが友達は彼女がトミーと付き合っていたことで
すっかり離れていってしまいました。
エイミーはバレエのクラスに戻るけど
友達はエイミーを無視します。
新しくできたカフェに行っても相手にしてもらえないし。
くじけそうになったエイミーを励ましてくれたのはブライトでした。
エイミーをいじめていいのは兄のブライトだけの特権なんだって。
Drアボットとローズもほっとしたけど
アボットがエイミーの荷物を解いていてピルを発見してしまいます。
しかも処方したのがアンドリューだと知って、アボットの怒り爆発。
全くジョークも出ずに、金輪際打ちの家族に近づくな!と怒鳴り込みにやってきました。
でも狭いEverwoodだから、縁を切るのは無理だと思うけど。

エフラムとマディソンの方はとりあえず関係を修復。
マディソンの誕生日に渡すプレゼントを
エフラムはデリアに付き合ってもらいながら選びます。
誕生日には一緒にディナーに行って!と考えていたら
ルームメートにサプライズパーティーをするから協力してくれと頼まれ
マディソンを食事に連れ出して帰宅したところで
「サプライズ!」となったのでした。
こちらは大人のパーティーだからアルコールつき。
エフラムは今度こそ失敗しないように自粛します。
でも酒が切れて大人たちはバーに繰り出し
行くところのないエフラムは一人アパートに残ります。
そしてプレゼントを置いたまま家に帰ります。

やっぱり住む世界が違う・・・
やり直すのは無理なのかも。
マディソンもそう思っていました。
翌日マディソンはエフラムにプレゼントを返しに来ます。
二人の関係もついにおしまい。

これでよかったと思うけど
マディソンの言ってることがどうも釈然としなくて
もう少し大人になろうよ!
ずっとエフラムの方がしっかりしてる気がしました。
だから年下でも付き合えたんだと思うけど。
別れると決めたら未練を残さず、すっきりとカタをつけましょう。
心の中は無理かもしれないけど
大人なんだからせめて態度では示して欲しい。
この先デリアとのかかわりもあるんだし。
というわけで突如フリーになってしまったエイミーとエフラム。
また元のように語り合う姿が観られてよかったです。
親は絶交だと思ってるのに・・・

カールがEverwoodに戻ってきて
サムの親権を巡っての裁判が始まります。
カールの弁護側はニーラが自宅にいたにもかかわらず
サムが交通事故を起こしたことを指摘。
アンドリューも事故当時の様子を証言する事になってしまいます。
これではニーラに不利になる。
アンドリューはニーラがどんな素晴らしい女性なのか
母親として頑張ってきている姿を力説します。
おかげさまでニーラが親権を保持できました。

お久しぶりのカール=Drマクナマラ(笑)
すっかり吹っ切れ最初からカミングアウトし
ゲイであることがサムにどう影響するのかと突っ込まれると
それは別問題!と差別的な尋問に堂々と立ち向かいます。
かっこいいじゃないですか!
ついでに向こうでもこの際カミングアウトしちゃっていいんじゃないかな。
クリスチャンへの思いは否定できないでしょ!
とN/Tの続きが強烈に観たくなりました。
いつオンエアしてくれるのかな。

EverwoodのS3はS2終了後、引き続きオンエアのようですね。
一気に進んでくれるのは嬉しいです。

Law&Order SVU S3-#17 「Surveillance」

チェロ奏者キャシー・ジャーメンが帰宅すると何者かに殴られ、髪を切られる。胸にはWhoreと書かれていたがレイプされた形跡は見つからなかった。だがキャシーのアパートには寝室、バスルームなどの計4箇所に超小型カメラが設置され、キャシーの日常の様子が盗撮されていた 。
キャシーはオーケストラの指揮者ロバート・プレスコットと争っていたとキャシーのBFのケヴィンが話す。プレスコットはオーケストラのバイオリン奏者バレリーと付き合い彼女にアパートを提供していたが、バレリーと別れたあとキャシーにアパートを貸し ていた。SVUがバレリーに事情聴取に行くと、バレリーはプレスコットのレッスンを受けているうちに親密になったが、プレスコットの部屋でビデオカメラを発見し、彼が関係を持った多くの女性 とのビデオテープをコレクションしていることを知ってしまったと話す。
キャシーのアパートに備え付けられていた隠しカメラは、スパイ用品を扱う店でネット購入されたことがわかった。だが購入者のクレジットカードを調べると、その男は3年前に死んでいた。SVUはカメラのレシーバーを探すためにプレスコットの家を捜索し、キャシーとプレスコットのビデオテープを見つける。
キャシーはプレスコットとコンクールで出会い、彼女の活躍の場を見出してくれたが関係を持つようになる。そしてキャシーもプレスコットに別の女がいることを知り、手を切ろうとするとビデオを公表すると脅されたのだった。プレスコットはキャシーとの関係やビデオテープのことを認めるが、事件のあった夜は別の女といたというアリバイがあった。
キャシーが出演するコンサート会場の楽屋に壊れたチェロが届けられ、中にはDie Bitchと血でメッセージが書かれていた。Drファンは、犯人はキャシーへの恋愛妄想を抱いているストーカーで、彼女の情事を知ってしまった者だと分析する。SVUはキャシーのアパートを調査し、最近警備会社が警報機のチェックに来ている事を確認する。だが実際には担当者は来ておらず、その前に担当者が車上荒しに遭って制服などを盗まれており、その制服を着込んだ別人が担当者のふりをしてアパートに入り、DSL専用線を取り付けたことがわかった。犯人はDSL専用線を用いて、キャシーの部屋の映像をネット に送信していたのだった。
偽警備員はキャシーと同じ大学に通っていたテリー・ウィラードだとわかった、テリーのアパートを捜索すると鍵を開けた家主のエイミーは、テリーはいい人で私のBFだと擁護する。だがテリーの仕事部屋には壁一面にキャシーの写真が貼られていた。テリーはネット企業のウェブサイトとを作成していたが、会社の経営が悪化し解雇されていた。テリーはネット上に「キャシーと テリーの伝説」という日記をアップし、キャシーを追いかけ続けていた。
SVUはキャシーにテリーをおびき寄せるようにメッセージをネットに挙げることを提案、キャシーは怯えていたが予想通りテリーがコンサート会場に現れ拘束される。
テリーは確かにキャシーを追いかけていた。だが彼を逮捕する証拠は不十分だった。そのときキャシーが襲撃される。銃弾は心臓を外れて一命を取り留めたが、犯人がネットカフェでキャシーのウェブサイトを閲覧していた事がわかり、カフェを捜索するとエイミーが来ていた。キャシーを襲ったのはテリーを独占したかったエイミーだった。

オーケストラのチェロ奏者キャシーが帰宅すると、家に潜んでいた何者かに襲われます。胸に書かれた文字等からレイプ事件かと思われますが、キャシーはレイプされていませんでした。キャシーに恨みを持つものは誰かと探っていくとオーケストラの指揮者が浮かび上がります。確かに指揮者のプレスコット はキャシーの面倒を見ているうちに彼女と 親密になっていました。しかしプレスコットの本来の目的は、自分と関係を持った女性たちを映像に収めること。音楽業界に顔が利くプレスコットに認められたいと、プレスコットに声を掛けられた演奏家の卵たちは彼の前で言いなりになってしまいます。だが自分がコレクションの一部に過ぎないと知って彼の元を離れようとすると、今度は映像を公表すると脅され、彼女たちは声を挙げる事ができずにいました。女性たちを食い物にしているプレスコットは取り調べに対し、これは同意の上の関係であり犯罪ではないと開き直っています。事実キャシーを殴ったのはプレスコットではありませんでした。
ではキャシーのアパートに隠しカメラを取り付け監視しているのは誰か?最近アパートに出入りした人物を調べていくと、警備会社の職員のふりをしてカメラを仕掛けたテリーに疑いが掛かります。テリーはキャシーの完璧なストーカー。学生時代キャシーの演奏を耳にして以来彼女に惚れ込んでしまい、ひたすら彼女を負い続けてきました。そしてネット上にキャシーのサイトを公開したり妄想を日記に綴ったりして異常なまでの執着振りを発揮します。
そんなテリーが気に入らなかったのが、テリーが借りていたアパートの家主のエイミー。エイミーもまたテリーに一方的に思いを寄せていたのでした。あえてテリーがキャシーに夢中になっている様子を見ようとしなかったエイミーですが、テリーのキャシーへの執着振りを知って、ライバルのキャシーを消し去りたいと考え、キャシーのアパートに忍び込み暴力を振るったのでした。その後もキャシーに壊れたチェロやネズミの死体入り花束を贈って嫌がらせを続け、挙句の果てにキャシーを撃ってしまいます。
ステーブラーらがエイミーのアパートに押し入ると、エイミーはテリーは逃げたと言いますが、テリーは隣の部屋で血だらけになって倒れていました。ついに愛する人まで傷つけてしまったエイミー。ストーカーを愛したストーカーの悲劇でした。
事件の被害者のチェロ奏者キャシーを演じているのは「Bones」のテンペランス・ブレナン役でおなじみのEmily Deschanel。いつものブレナンとは違って、繊細な音楽家を演じているのが印象的です。キャシーの現在のBFのケヴィン役で「OZ」ではクレーマーを演じていたRob Boughが登場。またプレスコット役のMichael Maderは「Dynasty」にデックス・デクスター役でレギュラー出演していました。

今回のエピガイはやたらと長くなってしまいました(汗)
話がわかりやすかったからかな?
性犯罪風で実は違ったストーカーたちの悲劇。
そんなに真剣に惚れ込んじゃいけませんよ。

ところで今回の被害者のチェロ奏者がボーンズなブレナンでした。
こんなに普通の繊細な女性だったとは。
いつものボーンズとかなり違います。
決してブースが助けに来ないし。
でもBFの男性が素敵だなと思ってよくよく見ると
OZのクレーマーでした。
かなり見た目が別人だったけど。

自分が征服した女性たちのビデオコレクションって
Dirtのブレントを思い出しちゃいました。
こうやって溜め込んで自己満足するんでしょうね。
まさかしみじみ観返すなんてことないだろうし。
ステーブラーとベンソンは仕事上せっせと観てましたが。

The Who 横浜公演

念願のThe Who単独初来日公演を観てきました。
前回2004年の「ロック・オディッセイ」では
あくまでも夏フェス登場の一バンドに過ぎなかったんですが
でも今度は単独ですよ。
あれから4年も立ってしまってオヤジ(爺さん?)たちはお元気だろうか?
とちょっと不安になりつつも
RogerとPeteに再会することができました。

席がセンターのまさにど真ん中の前の方。
なかなかよくステージが見えました。
スクリーンの助けを借りずにメンバーの顔が観られるのはありがたいことです。
バックの映像もよく観えたし。
I Can't Explainから始まり新旧取り混ぜての名曲の数々。
新曲も予習していたのでバッチリわかってよかった。
懐かしい曲はつい一緒に口ずさんでしまいました。
お約束のCSIシリーズは、ベガス、NY、マイアミの順で出てきました。
Who are You?のバックに映し出されていたマネキンの集団が
CSIのオープニングに出てきた
ブッ叩かれて頭が割れるマネキンを思い出させてしまって
ちょっとリンクしてたかな(笑)
Baba O'Rileyはスクリーンが時々カラオケ状態になって
一緒に歌えて楽しかったです。
そしてWon't Get Fooled Againではついつい仁王立ちホレイショを思い出し(笑)
イェー!って叫んでしまいました。
その他CSIでお馴染みの曲が多々演奏され
現在のマイアミのエンディングSister Discoが聞けたのが嬉しかった。
もちろんBehind Blue Eyesにしみじみし
5.15は昔の列車の車窓シーンの映像に引き込まれてしまいました。

本編が1時間半、最後がマイアミのテーマだったんですが
その後アンコールがTommyメドレー。
これまた大好きな曲の数々でワクワクしてしまいました。
ロックを聴き始めたのはThe Beatlesからだったんですが
背後にThe Rolling StonesやThe Whoの存在があり
でも夢中になったのはWoodstockの映画を観たときからかな。
フリンジジャケットをひらひらさせながら歌うRogerの姿に魅せられて
それからTommyを観てすっかりRogerにハマり
本当にトミーのポスターを部屋中に貼りたいと思ったものです。
それからずっとThe Whoの音楽を聴き続けてきましたが
CSIシリーズがテーマソングに選んでくれたおかげで
海外ドラマファンにも知名度アップ。
毎週WOWOWでThe Whoの音楽を聴けるのが幸せです(笑)
そしてRogerもCSIに登場してくれたし。

というわけで私にとってのRogerはまさにカリスマ的存在。
もう救世主の時代は終わってしまったけど
でも歌う姿はやっぱり素敵です。
予想以上に声も出てたし。
さすがにマイクを振り回し放り投げる高さは低くなってしまったけど
でもよく頑張ってたよ。
CSIの変装カラオケオヤジとはまるで別人でした(笑)
そしてPeteもよく手を振り回し
ジャンプは封印したみたいだけど(苦笑)

オヤジたちはギターを壊すこともなく
演奏が終わると最後は抱き合って
ニコニコしながらステージを去っていきました。
さすがに人間丸くなってしまうもんですね・・・
前回観たときの方が初めてということもあって
自分のテンションも高かった気がしますが
今回は落ち着いてじっくりとステージを楽しむことができました。
来てくれてありがとう。改めて感謝です。

Durty Sexy Money S1-#1 「ダーリング家の秘密」

全く予習せずに観てみました。
気軽に面白いかも!
こんなに悩まずあっさり見られてしまうドラマって今時貴重かな。

NYの大富豪ダーリング家の弁護士を務めていた父親が
飛行機事故で突然亡くなったため
息子のニックが後を継いでくれとダーリングオヤジに頼まれます。
しかしダーリング家ってもうハチャメチャなんだよね。
まだ名前が全然覚えられずにいますが(汗)
長男パトリックは上院議員の座を狙っているものの
元はお兄さんだったお姐さん!の愛人がいるし
長女カレンは四回目の結婚の予定だけど
実はニックの元カノでまだ吹っ切れてない感じだし
次男ブライアンは牧師でニックが大嫌いみたいだけど
愛人から突然隠し子を押し付けられちゃうし
次女ジュリエットは女優を目指してるけど才能はまるでなく
薬を大量に飲んだかと思うと家を出て自立しようなんて思い始めるし
そして三男のジェレミーはどうにも手を付けられないお坊ちゃま。

ニックはこんな人たちのお世話を引き受けさせられそうになり
あまりにめちゃくちゃだし、妻との仲も危うくなりそうで
いったんは断ろうとするんですが
そのとき父親が乗っていた飛行機が海から引き上げられ
そこから父の遺品が入ったケースが出てきて
これがどうやら訳ありの様子。
ニックはダーリング家との縁が切れなくなりそうです。

ニックの声がそのままネイトなので
最初は混乱するかなと思ったけど
ネイトの苦悩に比べれば、ニックの煩雑さはまだ平和かも・・・
と意外にもすっかり落ち着いて観る事ができました。
英語を喋ってる(笑)ブレンダやデイヴィッドの方がお気の毒かな?

パトリックはボールドウィン家の三男。
私はあまり縁がないですが(笑)
一族の中では一番体型が崩れてないかも。
でもあの一族だから、時間の問題だよね(笑)
お相手のお姐さん、CSI:NYにゲスト出演してましたね。
すごくインパクトが強かったのでよく覚えていました。
しかし、スパドラの番宣。
ホミに出てるボールドウィンは次男だぞ!!

その他OCのアンナとかN/Tのエイドリアンとか
知ってる顔が多いのがありがたいです。
そして懐かしかったのがカレンの婚約者フレディ役で出てきた
ビバヒルのマット!
多少オヤジ化してたけど、全然変わってなかったです。
そして大御所ダーリングオヤジはジャック・バウアーのパパ(笑)
ドナルドって怪優のイメージが強かったんですが
今回は案外普通のオヤジでした。

1シーズン10話で終わりのようなのでさくっと観終わりそう。
続けて楽しませてもらおうと思っています。
しかし、スパドラなのに間にCMが入ったのは何故??
CMが入らないのがスパドラの魅力なのに
これだけは勘弁してもらいたいです。

The Closer S3-#14 #15 「愛する家族」

こんなクリスマスエピもあるんですね。
見応えたっぷりの1時間半でした。
調べてみたらアメリカでの放映は
前回の「重ねられたウソ」前後編がシーズンファイナルで
本エピはオプションのクリスマスエピだったみたい。
そう思うと納得です。
でもファイナルとの間にあまり時間的経過はなかったようですが。

現金輸送車が襲われ警備員が撃たれて死亡。
覆面した犯人は今までも犯行を繰り返していたようですが
死者が出たのは初めてでした。
現金輸送車の運転手ウェスリーが怪しいと睨んだ特捜班が
運転手を追いかけると彼は逃走。
でもアパートに彼の弟グレイディがいました。
グレイディの訛りから彼らがジョージア出身であることをブレンダは察知。
ウェスリーは故郷に逃げた事がわかります。
ちょうど今はクリスマスのホリディシーズン。
ならばウェスリーを追いかけながら実家にも顔を出しましょうと
ブレンダは相変わらず暇な(どうして?)フリッツと一緒に
アトランタへ旅立ちます。

ジョンソン家のクリスマスってとんでもなくゴージャス。
こんなに家庭を大事にする両親に
どうして家庭を顧みない娘が育ったのか?
家中派手な飾り付けに圧倒されてしまいました。
そして両親はフロリダにバカンスに行く予定をキャンセル。
娘の帰省を温かく迎えるつもりではしゃいでいます。
だけどブレンダの目的はウェスリーを捕まえる事。
それって決して両親に言えないですよね。

警察で留置されていたウェスリーに尋問したいブレンダですが
令状をもってないので地元警察は相手にしてくれません。
ブレンダはプレゼントを渡せば言う事を聞くくらいの気持ちだったけど
世の中はそんなに甘くありませんでした。
そこでフリッツが登場。
FBIのバッチを見せたら、なぜか警察はあっさり尋問をOKします。
いつもは何もしてないフリッツなのに、FBIの肩書きって威力あるんですね。
恐れ入りました。
でもブレンダはフリッツに尋問なんて任せられないと
自らウェスリーを釈放させてしまいました。
しかし強盗の容疑者をどうするの?
ブレンダはLAに連れ帰るつもりで
とりあえずウェスリーをジョンソン家に連れて行きます。
この間はSWAT君をお泊りさせちゃったけど
今度は事件の容疑者ですよ。いったいどういうつもり?
と怒らず仕方なく受け入れられるのがジョンソン家の立派なところですが。

せっかく両親が娘の帰省を喜んでくれているのに
明日帰りますじゃ許されないとさすがにブレンダも悟って
フリンとプロベンザをアトランタまで呼びつけます。
そしてみんなでジョンソン家にお泊り。
どんなときでもブレンダ母はゲストをもてなしてくれるのでした。

翌朝プロベンザたちがウェスリーを空港に連れて行きますが
登場前にウェスリーが叫んで暴れたために危険人物とみなされ
搭乗を断られてしまいました。
飛行機でLAに帰れない。でもウェスリーを護送しなければなりません。
そこで出てきたのがブレンダ父のご自慢のキャンピングカー。
なんと両親とブレンダ、フリッツ、プロベンザにフリン、そしてウェスリーの7人での
LAまでの不思議な旅が始まります。

ブレンダがいかにウェスリーに本音を吐かせるか
そこで利用したのがお得意のウソ。
弟が襲撃犯に襲われ殺されたというシナリオを作ってしまったのです。
しかも事故現場の映像つき。
めちゃくちゃ態度が悪かったウェスリーもこれは辛すぎて
今までの犯行の経緯や、次の犯行予定をほのめかすのでした。
ブレンダ母の思いやりある接し方もよかったんだよね。
ボロボロになっちゃったウェスリーがなんだか気の毒に見えてきました。

まあいろんなことがあったけど、何とかLAにたどり着いた旅のご一行様。
ウェスリーは強盗犯逮捕に協力するためにワイヤーをつけて
次の犯行予定現場へ向かいます。
だけどその前に観た弟殺害現場の映像にウソを感じ
しかし自分で形をつけると勝手に現場に乗り込みます。
もちろん特捜班もバックアップに回り
犯人が現れたところでウェスリーと銃撃戦。
ウェスリーは仇をとったところで、現金輸送車の警備員に撃たれてしまいました。
そりゃ向こうは本当の事件だと思ってるから撃つよね。
ウェスリーの行動も読めなかったから
事前に知らせるのも無理だったのかもしれないけど
ウェスリーになんだか情が移ってしまって、とても気の毒に感じてしまいました。
しかも兄は正しい事をしていると思って待っているグレイディは
一人残されてしまったわけだし。
ブレンダ父母は、グレイディをクリスマスのディナーに連れて行きます。
まだウェスリーの死を知らせていません。
ブレンダお得意のウソでウェスリーは潜入中ってことにもできるんだけど
ブレンダはどう話すか悩んでいます。
とにかく今はクリスマス。
このときだけはハッピーな気持ちでいることにしました。

家族って大事だね。
ブレンダのできすぎた両親に驚かされ
ウェスリーの兄弟愛にしみじみし。
もちろん特捜班チームの協力体制も家族同様の素晴らしさでした。
来シーズンはようやくブレンダとフリッツの新しい家庭がスタートするのかな。
楽しみです。
ついでにブレンダはまだスイーツ禁止令続行中なんですね。
ジョンソン家でスイーツを家捜ししてるブレンダの必死な姿が印象的でした。
見つけるとおいしそうに食べてたし!

ER S13-#7 「ジグゾー」

今週はこの人から

○エイムスとコバッチュとアビー
エイムスはますますしつこさがキャヴァナー化してきました。
予想どおりの展開です。
いったんは引き下がったはずのエイムスが控訴を目論み
カウンティをうろうろしながら資料探しに励んでいます。
コバッチュは丸く治めようと必死。
コバッチュの弁護士は今更エイムスにつく弁護士はいないと安心させてくれますが
エイムスはやる気満々の様子。
それだけ体力があるなら、片腕でもできる仕事を見つければいいのに・・・
でも諦められないのがキャヴァナー化現象なんだよね。

コバッチュとアビーは本腰を入れてベビーシッター募集中。
まだ決まっていないので今日は病院でジョーのお守りをすることになりますが
落ち着いて症例検討会にも出られないし大変です。
アビーがジョーをつれて先に帰りますが
エイムスはアビーを追いかけて
彼女が財布を忘れたことに気づくと、ホットドッグ代を貸してお近づきになります。
腕の怪我は事故だと嘘をつき、ジョーをあやしながら楽しいひと時を。
アビーはエイムスの正体を全然知らなかったんですね。
コバッチュが彼の容姿とか詳しく話していたら
怪しい奴がやってきたと気づけたかもしれないのに。
アビーまで争いに巻き込まれたらどうしよう・・・

○モリスとサムと風邪引き男
ERはやっぱり混んでいます。
待っている人も多種多様。
最初は待っていた男の子と仲良くミニカーで遊んでいた男性が
突如早く診察しろ!とブチキレます。
一体何事?と周りはびっくり。
モリスが担当になり検査をしたら、心臓疾患が見つかりました。
早く治療しないと命に関わるとモリスは説明し
そのときは大人しかった男に注射器を付きたてようとしたら
男がまたブチキレて姿を消してしまいました。
だがやはり心臓がおかしくなって男はERに運ばれます。
モリスは彼が多重人格障害をもっていることを見抜きますが
精神科の相談を仰いでいたら治療を始められず
でも暴れ男になってるときはとても治療など始められません。
結局サムが彼が大人しいときに、彼の中にいる暴れ男に
治療を受けさせるように頼み込んで欲しいと説得。
ようやく彼も納得します。
そしてそのあとは彼のもう一つの人格である幼い少年が出てきて
モリスと穏やかに車の話を楽しんでいました。

今MPでキンバリー/ベッツイーが多重人格障害で暴れまくっていますので
男の場合も同じ症状だとすぐに納得してしまいました。
もう一人の自分が突然出てくると、元の自分は姿を消してしまうんですよね。
モリスの直感は当たっていたし、男の病歴もその後明らかになったんですが
モリスがいじけてました。
自分だってスタッフドクターとしてそれなりの仕事をしているのに
誰も認めてくれない。
そりゃそうでしょ。いつもは目立つ事しか考えてないんだから。
本格的なテレビ取材がウィーバーのところに来て彼女が断ったときも
あわよくば自分がとオイシイとこ取りをしようとして
またみんなに迷惑を掛けていました。
結局テレビの仕事はウィーバーがOKしたので
モリスには回ってませんでしたが。
モリスもいざとなったらきちんとスタッフドクターの仕事をこなしているんですが
日々の悪行が災いしていました。
でも今回、サムにはモリスの葛藤が伝わったようです。

○ニーラとゲイツ
ウザニーラ暴走中。巻き込まれるゲイツ。
ゲイツの私生活ってどうなってるんでしょう。
これで本当にいいのかい?知らないぞ!

Sonnenallee

また調子に乗ってAndreasの出演映画のDVDを購入してしまいました。
もちろん字幕なし。
なので全然わからないままボーっと観ているだけなんですが
わからなくてもそれなりに楽しい青春音楽映画でした。
本当はもっと複雑な意味を持った作品なんだと思いますが(汗)
それでもこの映画を紹介しているBlogを読ませていただいて
ストーリーがなんとなくつかめてきました。

1970年代のドイツ、東ベルリンと西ベルリンの国境になるのかな。
境にある通りがSonnenalleeなんだそうです。
東側に住んでる高校生の男の子が主人公で
彼はRockが大好き。部屋にThe Beatlesのピンナップが貼ってあります。
でもレコードの入手とかは難しいようで、こっそり密輸?してたりします。

その男の子と仲間たちが校内ダンスパーティー?に出演して
男の子には憧れのブロンド美人の女の子がいるんですが
その子の彼氏がAndreasで
男の子たちが一列に並んでT RexのGet It Onにあわせて
かなり怪しげなダンスを披露していたところ颯爽と登場。
いきなり彼女にキスするわタバコをふかし始めるわ。
多少年上なんでしょうね。
やたらとキザなイケメンなのでした。

というわけでいつもように!コニー写真館です。

sonne1.jpg
なんだか激しいでしょ。
sonne2.jpg
見つめ合ってます。
sonne3.jpg
ちょっと格好つけて
sonne4.jpg
笑顔です。
sonne5.jpg
タバコに火をつけて・・・

この人たち、未成年でも平気でタバコを吸ってるようですが、
警察の前でも平気だってことは大人なんですよね。
YouTubeで映像を観たときこのシーンをチェックしたのですが
彼女と一緒の場面はなかったので
ファッションからしてまたゲイ?なんて気になってましたが
今回はストレートだったようです(笑)

続いて彼女と一緒に車に乗ってますが
sonne6.jpg
さらに派手!赤い車に白いスーツですからね。
一般人ではこんな格好はできません。
このとき主人公君は
映画のテーマソングともいえるThe Box TopsのThe Letterにあわせて
また怪しいダンスを踊っていました。

このあとまあいろんなことがあるんですが
主人公君はノートに詩を書いて憧れの彼女に見せにいきます。
そのときイケメンAndreasが彼女の家に行こうとするんですが
主人公君の友達が自転車で当たり屋役を演じ
イケメンの車にぶつかっていったのでした。
とりあえずビックリするイケメン
sonne7.jpg
驚いてるでしょ。
sonne8.jpg
心配しているようです。
sonne9.jpg
そして解決策が
sonne10.jpg
金でどうかい?さすがリッチなキザ野朗です。

でも彼は武器の運び屋をやってた?
警察にトランクを開けられ、捕まってしまいました。
sonne11.jpg
これってバツゲーム?

エンディングロールでキャスト紹介。
一番最後に出てきました。
sonne12.jpg
シャツが赤かったり青かったり、とにかくよく目立つ事。
このロン毛は時代を物語ってるのかもしれませんが
サラサラブロンドをアピールしていました。

音楽の使い方がよかったし、
何を喋ってるかわからなくても出てくるキャストが魅力的。
頼りなげな主人公君も、だんだん素敵に見えてきました。
The Rolling StonesのLPが命を救うシーンが面白かったな。
是非日本語字幕付きを観てみたいです。

さて、今度はいよいよ「ヴィーナス11」日本語字幕版が観られるはず。
Andreasのゲイ語録(笑)をチェックしたいと思います。

CSI:Miami S6-#5 「氷の殺意」

マイアミのチームワークってどうなの?

元アメフトのスター選手ダグが何者かに首を刺されて即死。
だが凶器のナイフはなくなっていました。
ダグは刺されたとき女性記者と電話で話していたことが判明。
記者は上司に命ぜられて、有名人の死亡記事をいち早くアップするため
そのときに使えるように電話でインタビューしていたのでした。
こんな仕事があるとは恐ろしい世の中です。

アレックスが検死を始めようとすると
妻のエリッサが、夫の望みどおり遺体を冷凍保存するといって
その道の権威のドクターに引き渡してしまいます。
アレックスはメスを握る事ができず
仕方なくヴァートプシーとかいうCTスキャンのような機械で検死をするんですけど
すでに遺体は凍り始めていて検死場所も相当寒そう。
なのにアレックスはノースリーブなんだよね。
何か羽織ればいいのに。

かつてはヒーローだったダグも今は落ちぶれて
でも派手な生活は相変わらずで
マネージャーのマーティンは金策に困り
ダグのチャンピオンリングを売りに出したためにダグが怒り
でもリングの買取主が、ダグの死後即オークションに掛け始めました。
ファンだからリングを手元に置いておくと思ったら早速金儲けに流用。
こちらも失礼なファンです。

こうして容疑者らしき人物がぞろぞろ出てくるんですが
証拠は本物の犯人を示してくれます。
ダグの私生活は相当乱れていて、妻はすでに別居中。
ダグには愛人がいて、彼女との間に子供も儲けていたんですが
子供が重い腎臓病に掛かり
愛人はダグの腎臓を移植できないかと迫ってきました。
それで子供の命は救えるかもしれないけど
愛人の存在を公表することになってしまいます。
ダグが断ると結局息子は死亡。
怒った愛人がダグを刺しに来たのでした。

でもナイフは頚動脈に刺しっぱなしだったので出血は止まっており
ダグもまだ生きていたんですが
マーティンが倒れているダグを発見
エリッサがナイフを引き抜いたので、
ダグの首から血が噴出して死んでしまいました。
エリッサはこんな暮らしにうんざりしていて
ダグを葬り去ってすっきりしたかったのでした。
愛人がお膳立てして妻がとどめを刺した殺人劇。
ダグがもう少し真面目に生きてたら・・・自業自得ってことですか。
ちなみにダグを演じていたのはM7のバック。
更にオヤジ化が進んでいてちょっとショックでした。
メリッサはPoint Pleasantのアンバーでした。
ついでに冷凍保存オヤジとして24のシャペルがいたけど
この間どこかで観た気がする・・・Standoffかな。

今週もホレイショは地味。
「開けろ!」の一言はおっかなかったけど。
そしてデルコがまたやらかしてくれました。
射撃場で散弾銃を撃ち損ねたナタリアが
ラボに戻ってきたら肩が外れてしまい
デルコが入れてあげたときなんだか抱き合ってるように見えたんだよね。
それを見てしまった上司リックが
署内恋愛は規制するみたいなことを言い出します。
するとデルコはそれってカリーとジェイクの事って勘違いして
ぽろっと二人の名前を口にしたから
結局カリーたちがお咎めを受けることに。
デルコは慌てて否定するけど
自分でチクったんじゃないですか。
マイアミの人たちって、もう一つ気配りが足りないよね。

今週のウルフは、射撃場で真面目にバイトしてました。
みんなの邪魔をしなければOKです。

Law&Order SVU S3-#16 「Popular」

キャシーがステーブラーに友人の看護師キャロルから聞いた話として、14歳の中学生が教師にレイプされたが、両親に相談できずに怯えていと伝える。ステーブラーは少女を救いたいと考え、病院の守秘義務に違反するのを承知で、内密に捜査を開始する。
病院の受付記録と中学の欠席届を照らし合わせて、該当者はシンシアだと確認、ステーブラーとベンソンは保健室で休んでいるシンシアに会うが、彼女は硬く口を閉ざす。だがその後シンシアは自宅近くの階段から落ちて腕を骨折し入院する。ステーブラーはキャロルからシンシアが淋病を患っていることを聞き出す。
事件として捜査を始めたステーブラーは、状況をシンシアの両親に伝え、ベンソンはシンシアの友人エイミーに話を聞く。エイミーはシンシアに口止めされていたが、シンシアがBFのトミーや彼の友人のニックに、パーティーでオーラルセックスのサービスをしていたと白状する。
フィンとマンチがトミーに話を聞くと、その日はニックの誕生パーティーで、姉の知り合いで23歳くらいの男性も来ていて、シンシアが相手をしていたと話す。その男が教師らしかった。
トミーの家に行くと、姉のミアがマリファナを吸っていた。ミアはその男は高校の臨時教師ロス・マッケンジーだと説明する。高校でロスについて尋ねると、校長は彼の指導には問題があると指摘する。ロスは自分はミアの保護者だと弁解するが、ロスがレイプしたという証拠は得られない。
やがてシンシアが退院し、ベンソンがシンシアを説得、シンシアはトミーに促されて売春行為を行ったこと、自分は容姿に自信がないから、トミーにこうして尽くすしかないと話す。
ロスを逮捕し尋問を行うが、レイプ犯とのDNAは一致しなかった。ロスはレイプしたのはトミーかニックだと指摘する。SVUはトミー、ニック、シンシアの3人を同時に別の場所で尋問。シンシアはトミーに捨てられるのが嫌で自ら体を提供し、トミーはそんなシンシアを利用。ニックはシンシアと同意の上で行為に及んだと告白する。

ステーブラーがキャシーと一緒にキャスリーンの面談に行きますが、キャスリーンの成績は落第すれすれでした。キャシーはステーブラーの帰宅時間が遅いことを指摘、ステーブラーはキャスリーンに遊びも電話も禁止と父親らしく罰を告げます。そこでキャシーが洩らしたのが中学生のレイプ事件。
両親にも相談できず悩んでいる少女の事を思うと居ても立ってもいられず、しかも相手が教師だと聞いて激しく憤りを感じたステーブラーは、最初はカウンセラーに当たりをつけると言っていましが、次第に犯人を捕らえたいと思う気持ちが強くなってきます。被害者についての守秘義務を犯してまで探りを入れたものの、シンシアは口をつぐんだまま。大人でさえレイプされた事を話すのは難しいのに、話したがらない少女を追求するのはどんなものかとベンソンもクレイゲンも否定的ですが、ステーブラーはレイプされた未成年者がいずれアルコールやドラッグに走ったり、複数の男性と性的関係を持ったりすると将来のことを恐れ、事件の解決を願います。
クレイゲンのゴーサインが出て、本格的な捜査を開始。するとシンシアは少年たちと売春行為に及んでいた事が明らかになります。友人にも美人ではないと思われていたシンシアは容姿にコンプレックスを持っていましたが、クールで人気者のトミーがBFになってくれました。トミーの彼女でいられるなら言われたとおりに尽くさなければならないと思っているシンシアに対し、トミーにとってシンシアは自分の言いなりになる都合のいい女の子でした。そこでシンシアを利用して、姉の友人にドラッグ代としてシンシアを提供。さすがに教師のロスはシンシアの相手をすることはできませんでしたが、犯罪に加担していた事は事実です。そしてニックもうまくトミーに利用されてシンシアと関係を持ったものの、心境は複雑なようです。
ステーブラーの努力でティーンエイジャーの性犯罪を何とか食い止める事はできたものの、キャロルとキャシーの友情にひびが入ったことにキャシーは腹を立てていました。ステーブラーの家庭不和に繋がらなければいいのですが。

Everwoodは平和でした(笑)
NYでは14歳の少女が、BFに嫌われたくなくて売春行為に走っています。
あまり罪の意識も感じていないし。
一方BFの方は彼女が自分の言いなりになるからと都合よく利用。
彼の家は姉がマリファナを吸いまくり、母は泥酔状態。
やはり家庭環境に問題がありますか。
被害者の少女の家庭はごく普通で
両親は少女の異変に気づいていないようでした。

未成年者のレイプ被害にやたらと敏感になってしまうステーブラー。
今回も敏感になりすぎて、キャシーとの仲が微妙な感じです。
おまけに娘の学校での様子が見えてないし。
家庭のことをしっかり振り返らないと、自分が痛い目に遭うぞ・・・

映画・TVドラマで自己紹介。バトン

映画・TVドラマで自己紹介。バトン

Q1 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、自分の実像に最も近いと感じたのは誰?(妄想可。作品名も。)
A1 自分に近そうなドラマはなるべく観ないようにしてるので(爆!)悩みが多い部分ではPBのマイケルですか(爆!)
Q2 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、「ああはなりたくない!」と最も強く感じたのは誰?
A2 Brothers&Sistersのノラ。いいお母さんですが、あんなにギャーギャー騒ぎたくないです。
Q3 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、自分の理想の恋人像に近いと感じたのは誰?(複数・同性可。)
A3 Dr.Quinnのサリー、永遠の理想の恋人像です。
Q4 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、自分の実際の夫/妻(パートナー)像に近いと感じたのは誰?
A4 理想なら山ほどいるけど現実となると…家に帰ってこないステーブラーとか、空気の読めないDrブラウンとか(笑)
Q5 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、自分の理想の父親像に近いと感じたのは誰?(複数可)
A5 Cold CaseのスティルマンとかSVUのクレイゲンとか・・・頼りになるオッサン。ホレイショはダメよ(笑)
Q6 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、自分の理想の母親像に近いと感じたのは誰?(複数可)
A6 最近のDrウィーバーは理想的かな。
Q7 今まで観た映画・TVドラマの登場人物で、自分の理想の教師・師匠像に近いと感じたのは誰?(複数可)
A7 ハウスもシャークも困るし・・・マンチがいいかも♪プロベンザも捨てがたい(笑)
Q8 今まで観た映画・TVドラマに出てきた建物・インテリアで、自分が住む家として理想的なのは?(妄想可)
A8 Everwoodは寒そうだし、マイアミは暑そうだし。The Closerのブレンダの家は売りに出てるけど狭そうだし(笑)Kyleくんの家がいいかな。
Q9 「こんな恋がしたい!」と強く感じた、映画・TVドラマは?
A9 今はBonesのアンジェラとホッジンスの恋を応援中。Everwoodの恋は疲れるからダメです。
Q10 ほとんどトラウマと言ってもいいような、強烈にインパクトを受けた映画・TVドラマは?(できれば理由も)
A10 当然OZ。ドラマを観ていてOZな人たちが現れるとすぐに反応してしまいます。
Q11 あなたを映画にしたら、ぴったり来そうなサントラは?(既存のサントラでなくて、単独の歌曲でも可。)
A11 Nick Drakeの楽曲が全面に暗く流れてる・・・落ち込みそう。
Q12 今のあなたを映画にしたら、どんなキャッチコピーをつける?
A12 お疲れ様でした!(ってどんな映画だ?)
FC2ブログのコミュニケーション機能の中に組み込まれた
「バトン」から頂戴してきました。
FC2をお使いの方は簡単に記入&アップできます。
そうでない方はコピペしてお使いくださいませ。

今回はトラウマドラマ(笑)以外は
今観ているものから考えてみましたが
考え出すと難しいですね。
理想はどんどん思いつくけど、現実は微妙。
特に女性キャラは無視して観てるし(爆)

Everwood S2-#16 「まぼろし」  

みんなでまた失敗。
それが青春だから、失敗から何かを学べばいいっていう
もうそういう次元じゃないよね。
もう少し賢く生きようよ。
S2になったとたん、どうしてみんな欲望のままに行動するようになっちゃったんだろう。
この変化がどうしても理解できない部分です。

それでもエイミーは抗うつ剤のせいという言い訳はできます。
成績でFを二つも取って落ち込み(当たり前です。勉強してないもん)
何をやっても面白くなくて、気晴らしがしたいと言い出すと
トミーが連れて行ったのが酒飲みパーティー。
エフラムの方は散々苦労して?酒にありついてるのに
こちらはまるで無法地帯。
Everwoodの街ってどこかおかしいです。
この廃墟モーテルでライブしてれば問題なかったのに(爆!)

酒飲みパーティーでじわじわと本性を出すトミー。
エイミーは抗うつ剤と酒は併用しちゃまずいと知っていたのに
トミーにうまく騙されて酒は飲むし
今度は勧められるままにドラッグまで手を出してしまいます。
そしてトリップした先で出会ったのがコリンの亡霊。
コリンは自分から離れるようにエイミーに警告します。
もう忘れるべきときが来たのだから。
そしてエイミーが現実世界に戻ってくると
ベッドの上でトミーが動かなくなっていました。
救急車を呼びたくてもストップをかけられてしまい。
エイミーは仕方なくDrアボットに来てもらいます。
こんなときトミーの症状をきちんと把握し伝えられるエイミーはさすが医者の娘。
トミーはオーバードーズですかね。
これをきっかけにエイミーはきっぱりとトミーと縁を切り
アボット家に帰ってくるものと信じています。

そういえばブライトの成績はAが三つ!
よく頑張ったね♪
ローズがケーキを焼きたくなるくらい奇跡なことみたい。

こっちは救いようのないエフラム。
マディソンのライブが観に行きたくて
でも会場はバーだから未成年者は入れません。
(こんなときだけIDチェックが厳しいのって絶対矛盾してる・・・)
そこでエフラムはブライトから悪知恵を頂戴し、フェイクIDを入手するんですが
それを作ってくれる表向き手芸屋さんの店主がN/Tのキンバー。
もう十分怪しげです。
ブライトがキンバーの胸に魅せられるのには納得。
お金掛かってますから(爆!)

そこでフェイクIDを持って会場に乗り込むものの
エフラムのやってることはお子様のまま。
すぐにばれちゃうよ。
マディソンの評価にいちいち反応したり
酒を飲んで酔っ払って見境がつかなくなったり
大人のふりをしたかったら、行動から改めなくちゃ。
おまけにジェイと殴り合って警察のご厄介に・・・当たり前です。

お子様エフラムはもう救いがないので
ここはマディソンが一つしっかりして
きっぱりとエフラムに別れを告げるか
もしくは大人として責任を持ってエフラムの面倒を見るか
自分が曖昧なままでは自分に迷惑が降りかかってきますよ。
思い切って別れた方が、お互いのためにいいと思うんだけどね。

そしてKYオヤジのアンドリュー。
だから息子もKYなんだけど。
どうしてリンダの前で、あんなに嬉しそうにニーラの話をするかな。
ついに呆れてリンダがいちいち解説するハメになってましたが
お父ちゃんがこれでは息子も苦労します。
誰かこの親子を救ってくれ!!

House M.D. S3-#24 「旅立ちの時」

まさかみんな旅立ってしまうなんて・・・想像もつかないシーズンファイナルでした。

フォアマンの退職の日まで残りあとわずか。
ハウスはやたらと突っかかってたかと思うと
急にフォアマンに迎合。
なんだか落ち着きません。
そこに運ばれてきたのがキューバから流れ着いてきた夫婦。
ボートで出国したものの遭難し、無事救助されたのですが
それでもアメリカに来たかった理由は
具合の悪い妻をドクターハウスに診てもらうためでした。
ハウスはキューバでも有名人なんだ。
この夫婦、英語もきちんと話せるし
それなりの暮らしをしている人たちだと思ったんですが
でもボートで密入国しなきゃならなかったんですかね。
無事ハウスの元へたどり着いてよかったけど。

そして妻の体調不良の原因はいつもどおりわからず
またあれこれ検査をしているうちに妻の心臓が止まり
でも話ができるという不思議な現象が起こります。
心臓マッサージを繰り返しても心拍は戻らず
でもバイパス手術をして生命維持は続けますが
ハウスは心停止の理由を突き止めたいと強く思いながら
夫に最期の別れを告げるように促します。
妻のためなら全てを捧げられると言っていた夫は
最初ハウスが全然診察をしてくれないので腹を立ててましたが
神への祈りも届かず、覚悟を決めるべき時が来たと妻に触れると
心臓の鼓動を感じます。
まさに奇跡!
本当に心臓が動いてました。こんな事もあるんだね。
彼女の不思議な心臓は生まれつき欠陥を持っていたことが後で判明。
手術で治るようでめでたしめでたし。
夫とハウスはアメリカ産葉巻(笑)と酒を持ち込んで
妻の病室で祝杯を挙げてました。
病院でそんなことしていいんですかね?

病気の方は奇跡が起きたけど
ハウスチームは泥沼に。
フォアマンの待遇に関してチェイスがハウスに文句を言ったら
ハウスが即刻チェイスにクビを宣告。
チェイスも変化が必要と受け入れることにします。
カディやウィルソンはハウスにストップをかけるけど聞く耳を持たず。
チェイスは荷物をまとめて、フォアマンより先に病院を去っていきました。
フォアマンは満面の笑みを浮かべて退職の日を迎え
チェイスがキャメロンに毎週火曜日の約束も忘れる事にすると言ったら
キャメロンが月曜日なのにチェイスの家を訪ねてきました。
やっとチェイスの思いが通じましたか。
そしてキャメロンもハウスに辞職願を提出。
ハウスチームは誰もいなくなってしまいました・・・

ウィルソンにずっと同じギターを弾いていると突っ込まれたハウス。
まず自分のギターで変化を受け入れることにしたようだけど
これからどうやっていくのかな。
S4が楽しみです。

実はS4のクリスマスエピだけ観てしまったので
多少様子は想像がつくのですが・・・

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ER S13-#6 「思いやり」

いつものように慌しいです。

○コバッチュ
裁判の結果無罪が決定。
エイムスは法廷ではうなだれていたものの
再びERに顔を出し、嫌味を言い始めてコバッチュを攻撃し始めます。
ウィーバーが警備員を呼んでエイムスは連れ出され
コバッチュはエイムスの様子が心配になって追いかけます。
外で弁護士や陪審員のいない場での二人の会話。
コバッチュの正直な気持ちにエイムスも納得した顔をしてたけど
次週予告だとエイムスはアビーに近づいてますね。
またやってることがキャヴァナーだ!
このしつこさ、嫌な予感です。

○ニーラ
このところ母となったアビーがすごくまともなキャラになってる気がして
ウザ度を一気にニーラが引き受けてるかな。
いきなりゲイツとのホットな夢を見てたかと思うと
今日はERに行ってろとクレンショーに言われたのに
交通事故患者の手術についてきて散々怒られます。
ドゥベンコもフォローの余地なし。
ルールは守りましょうね。
そして女性だけの飲み会(かなり過激)で
告白しちゃえ!とそそのかされてゲイツに電話すると
出たのは同居人の女性。
いきなり出鼻をくじかれました。

○ゲイツ
ゲイツと一緒に住んでる女性&子供はGFとその連れ子だと思ってたけど
微妙に違うのかな?
彼女の元夫がゲイツの友人で、戦死をしたそうです。
それでゲイツが父親代わりをしてるのか、まだよくわかりません。
もう一つ、ゲイツの字が汚かったり、口述筆記したりしてるのは
彼が失読症だからでした。
ゲイツはニーラに告白します。
ゲイツもハンディを抱えていたんですね。

○モリス
相変わらず仕事をしてません。
テレビ撮影が来ると聞いて、自分がERを紹介すると大はしゃぎ。
急に内緒で着替えたりメイクしたり、カメラ映りをよくするため必死です。
そして外でERを語りだしたら、その場に救急車が到着。
クルーは患者を引き取り搬送するウィーバーにカメラを向けていました。
またもモリスは失敗!
クルーとしてSVUのジェフリーズが来てましたが
しばらくERに出てくるようです。
まさかモリスを追いまわさないよね。
そしてこんなはちゃめちゃモリスでも
ホープは気に入っているみたい。
神の思し召しでしょうか?

○レイ
外科のインターンの子と寝ちゃったようですが
ダメ出しされてました。可愛そうに。

○プラット
今回は比較的落ち着いてた?
弟が越してきたのでプライベートは苦労しそうだけど。

○バイク事故の男性
すい臓がんが脳に転移しているのが見つかり、
残された日々がわずかとなってしまいました。
告知すべきかどうか、コバッチュは彼の妻と相談しますが
彼の生きる勇気を尊重して、告知を見送る事にします。
残された日々を有意義に生きてもらいたいです。

○交通事故の父親
ニーラが怒られながらも手術に立会い手を尽くしたのに
出血多量で死亡。
それを聞いた母親がショックで心臓麻痺を起こしてしまいました。
もしお母さんも亡くなってしまったら、残された娘がかわいそう。
と気を揉んでいたら、一命を取り留めたのでほっと一息。

アビーの事を書くのを忘れちゃった・・・汗

The Closer S3-#13 「重ねられたウソ(後編)」

離婚弁護士殺害事件の続き。
第一容疑者の眼科医シェイファーと
事件当日海へ出て釣りをしていたと証言する男バーンズが現れ
ますますシェイファー有罪の立証が難しくなってしまいました。
しかもバーンズは証拠ビデオまで提出してくれたし。
後ろに映っていた客船の航海時間と照らし合わせて
ビデオに細工がされてないこともわかりました。

でもどこかに絶対ウソがあるはず。
バーンズはビデオを録画したのはその場で雇ったカルロスだと証言しますが
ビデオをじっくり観ていくと、カメラを構えていたのはシェイファー愛人。
アリバイ工作をするために、彼女は乗せられていたのでした。

ではどうやって弁護士は殺されたのか。
真犯人はシェイファーの妻でした。
その間に弁護士と会った妻は
夫に命じられたように飲み物に薬を盛り
弁護士がダウンしたら引き摺ってプールにドボン。
夫婦で結託して完全犯罪を計画したつもりだったので
妻も自白する気はなかったんですが
特捜課がシェイファーのセカンドハウスが怪しいと探りを入れたら
そこはマリファナ栽培所で
夫は成功した医者だと信じていた妻は
実は夫がマリファナで儲けていたと知ってショックを起こし・・・
しかも全て証言すれば刑が軽くなるとブレンダに指摘されて
ついに夫の悪事をばらします。
妻は法廷でそのまま証言。
シェイファーを弁護するのは不可能になってしまいました。
デス夫レックス、お疲れ様でした(苦笑)
ついでに共犯妻はCold Caseにちらっと出てきたサットンでした。
こんなところでお気の毒に。

さてブレンダとフリッツの重ねられたウソは?
フリッツがアルコール依存症だという事を隠してたとブレンダが怒ると
今は更正したし、もう飲んでいないから話す必要はなかったとフリッツが反撃。
ついでにブレンダのウソの数々を、この際一気に指摘してきました。
家を売るといったはずなのに何もしてないし
婚約したはずなのに指輪ははめてないし
フリッツ、相当我慢してたんですね。ついにブチキレです。
しかしフリッツ、帰宅したらネクタイくらいはずせばいいのに。
なぜかいつもスーツのまま。
もしかしたらじっとブレンダの帰りを待つのがフリッツの仕事?

事件が無事解決して、みんなで飲みに行きました。
でもフリンはただ今依存症更正中なのでパス。
恥ずかしい事でもなんでもないんだよと密かにブレンダにアピールしてましたね。
タオも飲み過ぎないようにしてるし。
そんな中で一人でシャンパンボトルを抱えたがるプロベンザ。
そんなオヤジがいてもいいですよ!運転手は他にいそうだし。
プロちゃんは機械室でもおやつを食べてましたね。
メタボにならないように気をつけて!

ブレンダは新しい家が決まってないのに、家を売る手続きを取ってきました。
これで一歩前進です。
でもブレンダが一番欲しいのはチョコレート。
スイーツ切れはマジで辛いんですね。
フリッツの甘いキスが代替品になるのか微妙・・・

Cold Case S4-#17 「ダンサー」

1984年、当時16歳で失踪した少年モーリスの白骨遺体が、ゴミ捨て場から発見されます。
そのころモーリスの家では兄のグラントが、
レスリングのオリンピック強化選手に選ばれ鼻高々。
スーパーマーケットを営む父のパットは、グラントに大いに期待していました。
それに引き換え弟モーリスは弱っちくて何もできなそう。
パットは将来を心配します。

でもモーリスにはダンサーになりたいという夢がありました。
亡くなった母親がダンスを教えてくれたのがきっかけになりました。
モーリスはダンススクールの窓を覗いて振り付けを覚え
一人でこっそり練習します。
それを見つけたグラントがダンスなんてとんでもないとパンチ。
目の周りに痣を作ったモーリスをかばってくれたのが
近くにいたクリスタルでした。

するとクリスタルの恋人カルロスが嫉妬して
モーリスをダンススクールに連れて行ってしまいます。
ダンススクールの鬼コーチリロイは
もたもたと踊るモーリスに出直して来い!と怒鳴りつけますが
モーリスは引き下がらず
スーパーに買い物に来たリロイに
バイトしながらモーリスはステップを披露
モーリスはリロイから手ほどきを受けます。
モーリスは恋人となったクリスタルと倉庫で踊りますが
パットにはダンサーを目指したいとは言えませんでした。
すると踊っている姿をグラントに見られ
喧嘩になってグラントは膝を痛めてしまいます。
パットに見つかったモーリスはダンサーになりたいと口走って家を飛び出し
グラントはパットの前ではモーリスをかばいます。

翌日モーリスはダンススクールのオーディションに参加
パットとグラントも様子を見に来ます。
モーリスは躍動感溢れるダンスを披露。
大喝采を浴びます。
そしてパットも息子の才能に気づき、賞賛を送ろうとするのですが

グラントにはそれがおもしろくありませんでした。
実はグラントの怪我は偽装。
強化チームの合宿で萎縮してしまったグラントは
さっさと諦めて帰ってきて、父を納得させるために怪我を装ったのでした。
そこに急に弟の将来が開けてきて
自分の味方だった父も弟の側についたかと思うとグラントは許せなくなり
モーリスを松葉杖で攻撃。
モーリスは足の骨を砕かれ、頭に打撃を負って即死。
グラントは遺体を処分したのでした。

これだけの事件なんだけど
いつものように最初はウソのつき合い大会なので
なかなか真実の扉が開きません。
しかしCriminal Mindでも不気味な男だった
Patrick Swayze弟は出てきたとたん怪しげでしたよね。
ちなみに弟は踊らないのかな?

あまりにもあっさりした事件でしたが
モーリスの華麗なダンスと80年代ダンスミュージックがツボだったので
十分楽しめました。
モーリスを演じているNathan Hallidayはドラマ初登場。
次の出演作がCSIだそうですが
ダンサーとして活躍している模様。
こちらで彼の躍る姿を観ることができます。
現代版クリスタルはMPのロンダ。
彼女が出てた頃のMPは平和でした。
それからお父さんパットもよく見る顔ですね。
最近ではTouching Evilに出てました。

音楽はオープニングがAsiaのHeat of the Moment
クロージングがForeignerのI Want a Know What Love Is
どちらも超懐かしい楽曲です。
Asiaのデビューは画期的でまさにプログレ界のコラボだったわけですが
音楽はキャッチーで馴染みやすく大ヒットしました。
武道館での初来日を観に行ったら、なぜかGreg Lakeがいましたが・・・
そしてForeignerは英米混合バンドとしてスタート。
大好きなIan McDonaldが結成したバンドだったので夢中になって応援していました。
なんといっても彼の動く姿が見られたし。
でもIanはアルバム3枚で脱退。同時にこちらもファンをやめちゃったので
I Want to Knowはどうでもいい時代(苦笑)のヒット曲です。
やっぱり初期のハードな時代がよかったな。
そして二つのバンドの共通点はKing Crimsonか・・・しみじみ。

CSI:Miami S6-#4 「炎の幻影」

スピードルはやっぱり幻でした!

ビーチで車が炎上して若い女性ジェシカが死亡。
同乗していた男性ブランドンはなんとか這い出して逃げたものの、意識不明のままです。
ジェシカの死因は一酸化炭素中毒でした。

調べていくとジェシカはカード破産していて借金をかかえ
カード会社に追いまわされていました。
実はブランドンの方も。
カード会社のうっとうしいボスと社員の2名が疑われますが
これは無理心中の失敗だろうという線に落ち着き
意識が戻ったブランドンを尋問するとやっぱりそうでした。
だが今度はカード会社のボスが銃で撃たれます。
これも病院を抜け出したブランドンが
ジェシカが金を返せないので代わりにボスに身体で返したと知って
怒って制裁したわけですが・・・

学生が大した収入もないんだし
調子に乗ってカードを使っちゃいけません。
冷静に考えればわかるはずなのに
カード会社の巧みな言葉に騙されちゃうんだよね。
そしてどうにもならなくなって死への道を選ぶ。
ありがちな話です。

さて、現場検証中。デルコはスピードルの姿を何度も見てしまいました。
スピードルは新たな証拠のある場所や、捜査の手がかりを教えてくれます。
霊能者デルコだったらスピードルに導かれてもおかしくないと思うけど
CSIはあくまでも科学捜査ドラマなので。
デルコの銃弾が刺さった頭が治っていく段階で
幻覚を見ていたということで説明がつきますが
しかし幻覚が事件捜査を手伝ってくれるなら
いつもアリソンのように頼っちゃった方がいいかも。
これでスピードル登場が終わりだったらもったいないです。
用もなくCSI内をうろうろし、仕事の邪魔ばかりしているウルフより
ずっと役立つじゃないですか。
(今回は検死官の弟子に雇ってくれとアレックスに泣きつき、嫌がられてました。)
霊能者エリック・デルコでOKですよ。
頭の怪我で霊能力に目覚めたということで(笑)
 
幻スピードルを見たのはデルコだけでしたが
車に落ちていたスピードルのカードは、カリーもはっきりと見ていました。
不気味!
すると今度はこのカードが使われていることがわかり
実は宇宙人ダンがちゃっかり借用していたのがバレちゃいます。
このくだりはツッコミどころが多すぎて・・・

大体スピードルのロッカーが放置状態ってありえないでしょ!
殉職したところで普通遺品をまとめて遺族に返すよね。
ロッカーがそのまんまなんてだらしなさ過ぎ。
そしてスピードルに憧れてた宇宙人がスピードルのロッカーを開け
カードを見つけてラッキー♪
もちろん犯罪ですよ。
「魔が差しちゃった。」じゃすみませんが
魔が差しまくってるウルフを観ていると
マイアミではそれもあり?な勘違いをしそうです。
カリーはウルフよりダンの方が悪いと申してましたが
魔が差した回数はウルフの勝ちでしょう(笑)
ついでにデルコが見つけたカードを
どうやってまたダンが財布に入れたのかな?
証拠の管理も甘すぎる気がする・・・
ついでにこの件に関してはホレイショはノータッチ。
宇宙人には興味がなさそうです(笑)

これで宇宙人はクビになったかと思ったら
また後ほど出てくるみたい。
犯罪者なのかな?
今は別のドラマでサムライに化けてるようですが!!

今週のホレイショ、地味でした。
一応脅しは責任を持って担当してたけど。
科学捜査とは相変わらず無縁です。
せっかく新しいDNA分析装置も入ったんだから
使ってみればいいのに。