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Medium S4-#11 「レディー・キラー」

アリソンの観た何だか変な夢。
セクシーマダムが若い男の子をナンパし
車の中で楽しんだ後突如ナイフを出して背中を突き刺して殺してしまいます。
翌朝ニュースを見ていたアリソンは夢が現実になったことに気づき
スキャンロンに連絡するのですが、現場での女性の目撃情報はありませんでした。
しかも女性が若い男をナイフで一突きして殺せるなんてちょっと考えられません。

事件がすっきりしないまま、アリソンはまたそのセクシーマダムキラーの姿を
夢に見てしまいます。
今度はバーテンに声をかけ、ものにしようとしていました。
うまく事が運んで、二人は厨房へ。
すっかり盛りあがった後、マダムキラーは突如バッグを開けると
でっかいネイルガンを取り出します。
そして男にバシバシ突き刺してしまいました。
翌日バーの場所が分かったアリソンは
スキャンロンに中を調べてもらうよう頼みます。
厨房を覗くとオーナーは、床をせっせと拭きだしました。
これは怪しい。
奥の扉を開けると、釘が刺さりまくったバーテンが倒れていました。
でもやっぱり誰もバーテンと一緒にいた女性を見ていません。

アリソンの話をもとにマダムキラーの似顔絵が作成され
警官から彼女がパーティー会場にいるとの連絡が入ります。
アリソンも確認してその女性を逮捕しますが
彼女は事件は自分の書いた本の中の出来事だと主張します。
その女性トッドは、ペンネームをいくつも持った
売れっ子ライターだったのでした。

トッド役はRosanna Arquette。
アリソンの本物のお姉さまです。
でも姉妹でもずいぶん雰囲気が違う。
Patricia=アリソンがすっかり落ち着いた主婦モードになってしまっているからでしょうか。
売れっ子ライターはいかにもセクシーおばさんだったんですけど。
そして妹が姉の罪を暴くのかと思ったらさすがにそれはなく
トッドの拘留中に次の事件が起こり
実際に書かれたとおりに殺していたのは出版社の人間でした。
アリソンは、手を下した人ではなく、構想を考えた人の方を夢見てしまったんですね。

デュバロスの検事昇格に向けての運動が繰り広げられる中で
デュバロスはアリソンにパーティーに出席してほしいと頼みます。
アリソンは今や話題の人だから微妙な気分なんですが
デュバロスはあえてアリソンをしっかり紹介するつもりのようです。
断るなら子供が病気っていう出まかせが使えるなんてジョーに話していたら
マリーが本当に中耳炎になってしまいました。
でも相変わらず暇?なジョーが看病をすることにして
アリソンはパーティーに出席します。
そこで出会ったデュバロスの支援者のリチャードに
アリソンはたくさん寄付をしてくれるでしょうなんてお世辞を言ってましたが
リチャードの手を握ったらそれが事実だとわかってしまいました。
しかも裏にヴァンダイクの影が。
でもアリソンが隠された事実を見てしまったおかげで
デュバロスは宿敵ヴァンダイクを葬り去ることができました。
気分爽快です。

いつの間にかジョーは中耳炎が移っちゃったようですね。
お大事に…
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Dexter S3-#6 「Si se Puede」

デクスターの成敗がミゲルとの共同作業になってしまいました。
ミゲルが完全その気で、デクスターの行為を賛美してるんだから
もうデクスターは逃れようがありません。
次のターゲットは誰だ?
ミゲルがデクスターの親友になってしまっていいのでしょうか。

敏腕弁護士にうまいこと勝利を持っていかれ
思い通りに罪を償わせることができなかった例も多々あるのでしょう。
検事はそれなりにストレスがたまっています。
法の力で裁けなければ実力行使。
二人が選んだ極悪人ガルトが次の餌食に決定しました。
ガルトをおびき寄せるのはミゲルの仕事。
尋問のふりをして仲間が迎えに来ると告げ
今度は仲間のふりをしたデクスターがガルトを駐車場に連れ出します。
だけどここでミゲルが大騒ぎを始めたので
まさか騙された?と青くなるデクスター。
でもこれは攪乱作戦だったようです。
ミゲルはうまく警察の目をごまかし、デクスターとガルトを逃がしてくれました。
デクスターは隠れ家にガルトを連れて行き、とどめの一撃を下すのですが
さすがにこの儀式には親友を呼ぶのははばかられたようです。
だけどここでミゲルを裏切って平気なんですかね?
ミゲルが何を考えてるのか、要注意だと思うんですけど。

皮剥ぎ魔がまた出現。
今度はフリーボのドアマンのウェンデルの皮をかなり派手に剥いで殺してしまいました。
デブラが近付いた相手が、次々と皮を剥がれ死んでいくので
デブラは申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そのやるせなさをアントンにぶつけるデブラ。
アントンはこの間の女性とは大した関係じゃないみたいなことを言ってましたが
慰めになってたかな?
デブラは情報漏れを懸念し、もしかしたら犯人は
フリーボをとらえたくてたまらないラモンなのではないかと思い始めました。
そしてクインに付き合ってもらってこっそり尾行。
ラモンは男を取り調べ室へ連れ込むと
まるで拷問のような脅しをしています。
これはもしや?と思い始めたら、さすがにラモンは捕まえてきた男を釈放しましたが
その強引な取り調べは違反だってことは明らかになりました。
もうラモンの邪魔は入らなくなる?
ついでにデブラがユキにクインのチェックをするよう頼まれたとクインに話すと
ユキとクインは過去に何やらあったようなことを、クインはほのめかします。

Law&Order SVU S4-#23 「Grief」

クラブで働いていたハドソン大の学生バネッサが、裏通りでレイプされ撃たれて死亡した。手にはスミス&ウェッソン38口径の発射残渣が残っていた。バネッサは撃たれる直前、BFのDと喧嘩していたのを目撃されていた。Dはドラッグの売人かもしれない。バネッサは5000ドルのローンを組もうとしていた。事件現場にバネッサの父親のレイが現れ落胆する。
Dはハドソン大の学生のドノバンだった。ドノバンはバネッサに振られたことを認めるが、殺してはいないと主張する。ステーブラーはドノバンの指紋を採取し、バネッサの遺体の右手首に残っていた痣についていた指紋と比較すると一致した。また銃はやはりハドソン大に通うピーターのものだった。ピーターは賭けの借りを返すために、父親の遺品の銃を持ち出し売ろうとしたが盗まれたと説明する。ドノバンは銃は持っておらず、バネッサが自分のカードを盗んで使ったために怒って腕をつかんだ際痣がついたと主張する。その後バネッサの遺体に残っていた精液のDNAが、ドノバンのものではないと確認される。
バネッサは2週間前にレイプ相談センターに何度も電話し、自分のボスがサディストでレイプされると相談していた。ボスとはクラブのオーナーのペリーのことで、ペリーはバネッサとセックスしたが同意の上だと説明する。レイが何度も警察に出向き、ステーブラーに捜査の進行状況を聞きに来る。そのときペリーと出くわし、ペリーがバネッサと関係をもったことを認めると、レイは怒りをぶつける。
鑑識がバネッサの銃や彼女の手に残った発射残渣を調べた結果、バネッサは自殺したと断定される。ペリーがレイプし、屈辱を受けたバネッサは自殺したと考えられるが、ペリーがレイプしたという証拠がない。
バネッサは双極性障害を持っていてリチウムを服用していたが、そのせいで性格が変貌したと思われた。ペリーはバネッサを性の奴隷にするために薬の服用をやめさせていた。レイはバネッサが障害を満っていたことに気付かなかった。
バネッサは日記をつけていて、ペリーに暴力をふるわれたことが記されていた。これが証拠となりペリーを立件できる。だがそのときレイはバネッサがペリーに強要された事実を知って激怒し、クラブへペリーを追っていったことがわかった。SVUが到着したときはすでに遅く、レイはペリーを撃って逃亡し、セントラルパークの池の前で佇んでいたところを保護される。
ステーブラーは娘を失ったレイの苦しみを思い彼に弁護士をつけると、アレックスはペリーを法廷で裁いていないとして真っ向から対決してくる。ステーブラーは弁護側の証人として立たされ、アレックスに「被告人の犯行を正当化するのか」と聞かれて否定し、結局レイは有罪判決を受ける。ステーブラーはレイを救えなかったことを悔やむが、レイは気持ちの整理がついていた。

ステーブラーの娘のモーリーンもハドソン大に通っており、ステーブラーは父親のレイの悲しみが他人事には思えません。レイがたびたび詰め寄ると彼を慰め、ペリーが容疑者として挙がってくると、ぺリーに怒りをぶつけ、レイプ犯として逮捕してくれと要求するレイに対し、「まだ証拠がないがそう疑っている。奴を捕まえる。」とステーブラーは約束します。そしてレイがペリーを撃った後銃を持ったまま公園で佇むレイが「娘を失った悲しみは続く。自分は父親失格だ。」と嘆くと、ステーブラーは「バネッサの思い出を大切にして生き続けろ。」と励まし、自殺しかねないレイを救います。
レイの裁判が始まり、弁護側はトラウマによる精神不安定を主張、逆上して殺したと説明しますが、アレックスはレイのペリー殺害は計画的で落ち着いていたと反論し、その後レイの精神鑑定を行ったファンもレイの冷静さを認めます。続いてレイが証言台に立ち、ペリーを撃ったのはステーブラーがペリーをレイプ犯だと認めたからと言ったことで、ステーブラーは弁護側の証人として出廷することになります。アレックスは未確認の情報を流したとステーブラーを非難し、被告人の犯行を正当化するのかと詰め寄ってきます。これにはステーブラーも否定せざるを得ませんでした。その結果レイは有罪判決を受けます。ステーブラーはレイプされ自殺に追い込まれた娘を失った父親の苦しみを思い、なんとかレイを救おうとしましたが、力が及びませんでした。
レイを演じているJoe MortonはEurekaでカーター保安官の友人で科学者のヘンリーを演じています。ペリー役の‘Paul LeydenはLAXで旅客コーディネーターのトニー・マグリアを演じ、ドノバン役のD.J.ContronaはWindfallで宝くじが当たったことで過去の秘密が暴露されそうになるショーンを演じるなどドラマでおなじみの顔が多数出演しています。またバネッサの遺体を発見した同僚のキミーは、The Shieldでシェーンの妻となり、逃亡の末に不幸な最期を遂げたマーラ役のMichele Hicksでした。

前半は証拠のないレイプ犯のペリーをどう有罪にするのかなと
先週のThe Closerを思い出しながら観ていたら、
いきなり娘を奪われたレイがペリーを撃ってしまったので、
今度はMefiumのシンシアを思い出してしまいました。
この先の裁判はシンシアの場合でも同じ判決が出るのかな。
シンシアも娘の虐待死で辛い思いはしたと言え、計画的な殺害でしたからね。
いずれにせよ重たい結末をきっちり見せてくれるSVUは勉強になります。
だから他のドラマの中途半端な展開が許せなくなる…困ったものです(苦笑)

今回はどこかで観た顔が多数登場。
Windfallのショーンは見覚えがありました。
マーラまで出てきたのにはびっくり。
SVUはドラマの道の第一歩って感じですね。

Nip/Tuck S5-#9 「Magda & Jeff」

「ハーツ&スカルペルス」の撮影現場に突然コリーンという女性が現れ
ショーンのエージェントを買ってでます。
コリーンはBurn Noticeのマイケルのぶっ飛び母ちゃんで
The State Withinの国務長官のSharon Glessでした。
最近すっかりおなじみさんです。
スタジオにエデンが訪れエイダンを誘惑。
トレーラーでよろしくヤッてるところを隠し撮りしていたコリーンは
その映像をエイダンに突きつけて、彼をくクビにしてしまいます。
この場面にMarlee Martinが出てましたが
手話をしないキャラクターは珍しい?
いつもながら豪華なゲスト陣です。
そしてドラマの主人公はショーンに!
ショーンにとっては願ってもいないチャンスですが
お祝いディナーで酔っ払ったコリーンがショーンにしつこく迫ってくるので
ショーンはコリーンと距離を置こうとします。
でもコリーンは諦めなさそう。

ジーナはやはりクリスチャンとジュリアへのリベンジが目的でしたか。
クリスチャンには信じられないくらい気がきいた秘書を演じてましたが
じわりとクリスチャンに近寄ってきます。
相変わらずジュリアの体調がすぐれず、でも検査では原因がわかりません。
もしかしたらHIVに感染してるかもとジュリアは自分とクリスチャンの検査を頼みます。
それを知ったジーナは願ってもないチャンス。
HIVポジティブなジーナは自分の身代り女性を雇って
彼女にクリスチャンの相手をさせながら、自分と寝たように思わせておき
見舞いに来たふりをしてジュリアの前に現れると
クリスチャンは自分と浮気していると脅します。
クリスチャンとジュリアの関係もとげとげしいし
ジュリアの体調を気遣ってくれるのはショーンだけでした。
しかしエデンが盛った毒は、ジュリアの体のどこをむしばんでいるのでしょう…

ジーナがクリスチャンをビルの屋上に招きディナーをセッティング。
でもごちそうはコンドームでした。
これを使って迫るようジーナはクリスチャンに要求。
クリスチャンが彼女を壁に押し付けていたら
勢い余ってジーナはまっさかさまに転落してしまいました。
またクリスチャンはトラブルに巻き込まれちゃいましたね…どうするんだ?

今回のお客様はマグダとジェフのカップル。
どう見ても母と子なんですが、ジェフは金持ちのおばさんマグダの財産目当てに結婚したものの
マグダにすっかり振り回される人生を歩み
今回はマグダがジェフのつるつるの体が不満で
ひげや体毛を植え付けてほしいと頼みに来たのでした。
ジェフはマグダが死ねば財産は自分のものと我慢してるんですが
絶倫マグダは本当にお元気で
まだ術後で十分に回復してないジェフにマグダが要求したところ
力尽きて果てたのは・・・ジェフの方でした。
ジェフが使い物にならなくなったら、次の若い坊やを探してきたマグダ
とんでもない化け物おばさんなのでした。
ジェフを演じていたのはQAFのベンで、コリーンはQAFでは肝っ玉母ちゃんのデビーですから
QAFの人たちが頑張るエピでした。

7月のドラマ視聴計画

先月は終わったドラマがたくさんあったので
今月は気分一新でスタート。
でも相変わらず本数は減りません。
ひたすら溜めてるものもあるし。

☆フジテレビ
Mad Men S1

すっかりハマってます。
50年前のたたずまいが素敵なんですよね。
いかにも煙たい空気だけは勘弁してもらいたいけど(笑)

☆NHK-BS
Desperate Housewives S4

肩の力を抜いて笑い飛ばすのには最適。
竜巻がKanagawaになってしまったのは驚きましたが
深く考えずに楽しんでいます。
そんなわけで挫折しかけてましたが継続視聴中。

☆BS朝日
Painkiller Jane S1

アンドレが素敵だし、コナーもキュートだし
ますますオヤジたちに魅せられています。
ニューロが何しようとどうでもいいのです(笑)

☆WOWOW
CSI S8
Cold Case S5
Medium S4
Re:Genesis S4
The Unit S4

またWOWOWが忙しくなってきました。
リリーは無事に回復したでしょうか。
The Unitは今シーズンは字幕版で観られそうでほっとしてます。
今シーズンのお楽しみはThe Shieldのロニーがゲスト出演すること。
今までのストレスをぜひ発散してもらいたいものです。
そしてもうすぐフィナーレのRe:Genesis。
あまりにも救いのない終焉が待っていそうで憂鬱ですが
カルロスが幸せになれますように…

☆BS11
Alarm for Cobra 11 S8

日本ではS8となってますが、今オンエアされているのはドイツ的にはS16
S15とS16をまとめてS8としてオンエアしてましたが
全エピ放映してないんですよね。
順番通りだとあと2エピで終わってしまうんですが
飛ばされてしまったエピはお蔵入りしてしまうのか?
そしてヤンの出番はこれでおしまい。
この先は再びトムが復活することになります。
ちなみにドイツではS25が終わったところ。
今のゼミルの相棒はベンっていう人みたいです。
しかしこのドラマ、いったいいつまで続くのでしょう?

☆AXN
Pussing Daisies S1
先行視聴させてもらいましたが
映像が色鮮やかでファンタジーの世界にどっぷり浸れると思います。
人が死んでも全然悲しくないのが不思議だし。
この先何が起こるか読めないのも気になります。

☆FOX
Law&Order CI S2 
The Listener
Ghost Whisperer S3
House M.D. S4
Mental

「ゴーレン・ショー」復活。
SVUが一休みなので、CIに全精力を注ぎたいと思います。
GWはちょっと飽きてきちゃったけど、救命士ジムのために頑張りましょう。
Mentalはウィスラーの新しい姿に興味深々です。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S4
Dexter S3
Spooks S1

SVUのS4が終わるので、SVUはしばらくお休み状態になりそうです。
DVDBOXがあるので、いつでも先は観られるのですがどうしようかな?
Dexterの面白さは予想通り。
そしてSpooksも気に入ってます。
BS11でも観られるけど、とりあえずCRIMEでじっくり最初から楽しんでいくつもり。

☆FOX life
Entourage S3
Nip/Tuck S5

N/Tはハリウッドへ移ってもグチャグチャ度が変わらず?
毎週楽しませてもらっています。
Entourageは今シーズンは20話まであるようで、こちらもドラマの奇行?を楽しんでます。
それからスペシャルプレビューがあるSatisfactoin
オーストラリアのドラマなんですが、lifeでオンエアは納得です。
DVDで2話分観たけど、エロティックな世界の中にも女性の生きざまが描かれていて
興味深いドラマ。

☆Super!DramaTV 
The West Wing S7
Everwood S4
Gossip Girl S1
Heroes S3
Terminator The Sarah Connor Chronicles S1

TWWとEverwoodはいよいよファイナルシーズン。
TWWは半ば意地ですが。Everwoodはついにって感じで
S2以降はものすごい勢いで観てしまったので
これで終わってしまうのが寂しいです。
Gossip Girlはぼーっと観ていて疲れないし
気分転換にもってこいです。
現在黄信号点灯中なのがHeroes。
もう話に全くついていけなくなりました…
っていうか気持ち悪さが先に立っちゃってダメです。
ヒロとアンドク君の大冒険を楽しむには重たすぎ。
そろそろリタイアしようかな。
サラ・コナーは実はまだ観ていません。
#3から観るつもりなんですけど、こちらもどこまで続くか不安。
頭に中に全然ターミネーターが入ってないし、興味もないので
ゲストオヤジだけでどこまで付いていけるかがかなり疑問です。

☆Sci-fi チャンネル
First Wave S2

相変わらず保存してるだけです…

☆ミステリチャンネル
Wire in the Blood S4
Rex S2
やっとミスチャン復活です。
楽しみにしていたRexとWITBの二本立て。
Rexではモーザーとレックスのコンビに癒され
WITBの重苦しい世界にまたどっぷり浸らせてもらいます。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S3

いつの間にかコリーンが変わりましたが
シーズン途中でのレギュラーの交代っていったい何故だったんでしょう。

☆LaLa TV
The Closer S4
Mistresses
ブレンダの見事な話術に圧倒されるThe Closer
そしていつも暇なフリッツが不思議でたまりません。
こんなに働かないFBIがいてもいいのでしょうか?
Mistressはイギリス版SATCらしいですが
どんなものかチャレンジしてみようと思います。

ざっと並べて30本あまり
実際には25本程度だと思いますが、相変わらずとんでもない量です。
頑張りましょう。

Everwood S3-#22 「心の居所」

エフラムのいないシーズンファイナル。
たぶんロンドンをさまよっているのでしょうが、でもやっぱり寂しいです。

アンドリューはローズの手術を執刀。
それをアボットは知らなかったので、
滅多にメスを握らないアンドリューが手術してもしものことがあったらどうするんだ!と
ものすごい剣幕で怒ります。
アンドリューはエバーウッドは自分の居所ではない気がしてきました。
ここにいても何もいいことがなかった。
コリンの手術は失敗するし、息子は出ていくし、アボットの妹をアフリカへ送っちゃうし、
患者の奥さんとは不倫するし…
今回の手術をきっかけに、シカゴの病院から外科部長のオファーが来ていて
アンドリューはシカゴへ行くのも悪くないと思い始めました。
試しにデリアに聞いてみると、デリアはアンドリューの意見を尊重しようとします。

アンドリューが出ていくなんて言い出したので、びっくりしたのはアボット。
ローズの手術は成功して容体も落ち着いています。
アンドリューは診療所をアボットに譲ると言ってますがそれでいいのか?
アボットはアンドリューにお世話になった患者さんたちを診療所に招いて
アンドリューに感謝する会を開きました。
懐かしい患者さんたちがアンドリューを囲みます。
John Savageが演じるダニエルの復活は嬉しかった!
ダニエルにとってアンドリューはHairのときから命の恩人ですから。
でもこんなに感謝していても、アンドリューはエバーウッドに未練がなさそうです。

結局アンドリューがエバーウッドに留まることにした理由は二ーナの存在でした。
どんなことでも話ができるお隣さんの二ーナは
いつの間にかお隣さん以上の大切な人になっていたのです。
たとえ二ーナにジェイクがいるとしても。
ジェイクが引っ越し荷物を搬送中
隙を見てアンドリューは二ーナに思いを告白してしまいました。
でもその直後にジェイクが帰ってきて
S4は三角関係が繰り広げられるのかな?微妙な展開です。

エイミーはプリンストンの寮をちっとも決めようとしません。
そのうちローズの看護のために入学を一年遅らせると言い出します。
アボットは断固反対しますが、エイミーは決意を固めたみたい。
エバーウッドに残っていれば、帰ってきたエフラムと再会できそう。
そしてどうなるのかが、この先のお楽しみでしょうか。

ハンナとトファーの親しげな様子にイライラするブライト。
エイミーはブライトがトファーに嫉妬してることを見抜きます。
ハンナはもともとブライトが好きだったんだし、ブライトがその気ならうまくいくはず。
ハンナがイマイチトファーとの関係が上昇ムードではないと感じたエイミーは
トファーのことでときめかなかったらやめちゃいなとアドバイス。
そしてブライトに告白のチャンス!とせっつきます。
ハンナは確かにそうかも・・・とデートの後
トファーのあまりにもそっけないキスにこれじゃ先に進めないと、別れを切り出します。
トファーは納得していたようですが
ハンナが実家に帰るために空港へ行こうとすると
送っていくとトファーが現れました。
もう別れたんだけどとハンナが説明しても
どうもトファーは理解できていなかったようで
さすがに今度こそ面と向かって言われたことで
ようやく悲しげな顔をしていました。
トファーって笑顔が癒し系だったんだけどねぇ。
もう少し相手の気持ちを考えてあげなきゃ。

ハンナがトファーを見送った後
そこにブライトが登場。
一応形式的にサヨナラのあいさつをしますが
もうブライトは我慢できませんでした。
ハンナをしっかりと抱きしめてキスします。
これこそハンナにとってドキドキときめいてる、本物のキスだったのでした。
ついに一歩踏み出したハンナとブライト。
ブライトも今度こそまじめな恋をして欲しいし
幸せになれたらいいな。
S4に向けて明るい展開を楽しみにしています。

ちょっと一休みしたらS4スタート。
いよいよファイナルシーズンだし、何が待ち受けているのか気がかりですが
最後までしっかりと楽しみたいと思います。

The Listener #7 「Iris」

トビーもずいぶん救命士らしくなってきました。
いきなりビルの屋上から飛び降りようとするホームレスの説得にあたることに。
このホームレスのおじちゃんがなんとも懐かしい顔で!
Nikitaのウォルターだったんです。
風貌は変わらず、そのまんま老けちゃいましたね。
ウォルターの存在って大好きだったんですが
いつの間にか仕事もなくなり、ホームレスになってしまいましたか。
息子とオーロラを見たいと言ってた夢は
実は二キータとだよね?なんてまたしみじみしてしまいました。
カナダドラマにはカナダの俳優さんとの再会があるので
やっぱりわくわく&感激させられます。

そしてトビーは能力のおかげで、自殺願望者もあっという間に説得できます。
相手の心を読んで、その思いに応えてあげればいいだけなんだもん。
この能力、すべての救命士に分けてあげたいですよね。
救命活動もどんなにはかどることか。
ところがこの特殊能力を持っている少女がいました。
ヒーラーのアイリス。
窓から下へ落ちてしまった赤ちゃんに触れるだけで、赤ちゃんの息を吹きかえらせます。
アイリスにはおじのフロスト博士がべったりくっついていて、彼女の管理をしているようで
アイリスのヒーリング効果であなたも救われるって感じで商売しているようです。
だがアイリスに治療してもらったのに効果が見られない重病患者がいて
夫がアイリスへの恨みを募らせていました。
トビーは夫がアイリスの命を狙っていることを予知してしまいます。

トビーは自分の能力は隠しておかず最大限に生かそうと思っていて
すでにマークスにも知らせてしまいました。
マークスはどうトビーを使えばいいのか難しいけど、それなりに利用しています。
そしてトビーはアイリスにも、自分が能力を持つこと
それを生かしていくことに大切さを語ります。
実に前向きだこと。
夫に脅されたアイリスは、重病の奥さんを助けに行きますが
奥さんはもう十分苦しんだので休ませてほしいと治療を否定します。
夫はフロストのやり口が気に入らずフロストを撃ち
今度は救命士としてのトビーが適切な救命措置を行います。

事件解決のためにターゲットの心情を読み取って先回りし
事件が起きたらまず人命救助を最優先。
警察と救命の仕事を一手に引き受けてしまうトビーは
一人TWですよね!
うらやましい限りです。
TWでは警察と消防、救命の協力体制を楽しませてもらってましたが
まとめてできちゃう便利さを味わえるのがThe Listenerなのかな?

The Closer S4-#3 「許されざるゲーム」

こんなゲームは許されません。
ステーブラーがまた涙目になって怒ります。
とてもSVU的な内容。
でも立ちふさがる障害を、見事にブレンダがクリアしました。

16歳のミシェル・クラークが自宅で首を吊って死亡。
ベッドに横たわっていたのがデス妻ジュリーなのでまずびっくりしました。
他のドラマで元気な人をあっさり殺して欲しくないです・・・
少女の自殺に何故特捜班が?
ミシェルは男子生徒にレイプされたことを警察に訴え
テイラーが事情聴取をしていたのでした。
SVUでもないのに、レイプの事情聴取に
普通のおじさん(笑)が担当するのはどうかと思うんですが…それはともかく。
そこでミシェルが出した加害者の名前がダレン・イェーツ。
父親は保安局のお偉方です。
こりゃ息子を起訴したくてもうまく丸めこまれるに違いない。
いきなり八方ふさがりになってしまいました。
でもブレンダならなんとかできるはず。
tおいうことでブレンダが登場。
遺体を見るなり「これは殺人事件です!」と言い切って徹底的に捜査を始めます。

検死では遺体の傷を細かくチェック。
手足の拘束された跡を見逃しませんでした。
自宅の窓枠から靴の足跡を採取。
でもミシェルが口を開かないから、これ以上供述は取れないし
ダレンはイェーツがしっかり守っています。
この偉そうなイェーツオヤジが、お久しぶりのBaldwin次男でした。
ホミのフェルトンですから、警察関係者でOKなんですけど
(マンチと再会させたかった…笑)
またデカくなりましたね。
Baldwin家の宿命でしょうか。

家でぼやくブレンダ。
フリッツは相変わらず仕事しているようには見えません。
しかも「殺人は専門じゃない。」そうで
だったら専門は何なんでしょう。さらに謎です。
そんな暇フリッツが、ダレンと一緒にレイプにかかわった男たちを全部逮捕してしまえと言ったので
ブレンダは名案が閃きました。

高校に出かけたブレンダは
ダレンの親しい友達を受付で調べさせます。
するとネット上に彼らのプロフがアップされていて
友人関係も一発でわかりました。
このくらいオープンなのは健全というべきか、ちょっと不思議な感じ。
そしてブレンダはダレンの友達のアリバイをチェック。
事件のあった日、イェーツはダレンの宿題を見ていたって言ってたけど
ダレンは友達と映画を観に行っていたことがバレてしまいました。
そしてレイプの事実をベラベラしゃべっちゃったのが友達のケビン。
彼ってPBのLJじゃないですか!
次々に豪華ゲスト登場です。
ケビンの話によると、ダレンは自分がモノにした女の子にチェリーボンブをくっつけて
ブログにアップしているんだそうで。
なんと大胆な奴なんでしょう。
ブレンダはその中にやはりレイプされ911したけど
警察にうまくもみ消されてしまった女の子アリーを見つけました。
ブレンダはダレンを有罪にするために、アリーにぜひ供述をと頼みますが
レイプのことを思い出し口にするのは辛いものです。
だけどブレンダが持ってきた事件現場の写真を見て
アリーは部屋に残っていたトレーナーは、ダレンが進学する予定の大学のものだと説明します。

ブレンダはイェーツ家の家宅捜索でダレンの靴を押収。
ミシェルの部屋に残っていたトレーナーも持ってきました。
ダレンの尋問にはイェーツがついてきて、弁護士はいらないと突っぱねます。
イェーツの強硬なガードをどう突破するのか。
ブレンダはまずイェーツの供述が嘘であったことを指摘し
イェーツを逮捕してしまいました。
これでダレンは丸裸。
ブレンダはあくまでも殺人罪でがんがん押してきますが
もちろんダレンは僕は殺してない!と抵抗します。
でも次々に突きつけられる証拠を目の当たりにして
ついにレイプしたことを自供。
俺がやってやらなきゃ誰が相手してやる的強い態度で出てきました。
これで当初の目的は達成。
ブレンダはダレンがミシェルを殺していないことをわかっていました。
ただレイプで裁ければよかったのです。
しかもそれが複数となれば罪はさらに重くなるはず。
取調室の向こうでは、アリーが供述のために待っていました。

いつもながらのブレンダの巧みな話術に脱帽。
仲間たちもブレンダを信じて捜査を頑張っていたし
レイプ犯も無事つかまってよかったです。
しかし性犯罪は決してなくならないんですよね(by ベンソン&ステーブラー)
せめてこれ以上同じような被害者が増えないようにと抑えるだけ。
いろいろなドラマで性犯罪を見ては、SVUの苦労を痛感します。

Medium S4-#10 「母の涙 Part2」

前回アリソンがラストで見た夢。
スージーがジョアンナに裏切られるのは本当でした。
実際の事件ではジョアンナとメラニーが保護され
犯人のデヴィッドは撃たれて殺されていましたが、これはジョアンナが撃ったから。
表向きはジョアンナが身を守るために思われましたが
アリソンはジョアンナとデヴィッドが結託して誘拐を企んだが
ちょうどそのときシンシアとアリソンがスージーの失踪の件を調べ始め
ジョアンナの母に聞いて回ったりしていたので
これはばれたらまずいとデイヴィッドを消してしまったのが真相でした。
でもジョアンナは被害者のふりをしているので
シンシアとアリソンが病院へ話を聞きに来ても知らんぷり。
もちろん陰では焦っているんですけどね。

さらに最悪の結果が。
アリソンの夢通り、スージーは殺され、湖の底に眠っていました。
娘は帰ってこなかったけど、結末は見えてきました。
スージーを弄び殺したのはピーターとジョアンナ。
ジョアンナは誘拐され痛めつけられた少女の姿を見るのが楽しいようで
かなり壊れていますが、共犯者以外は気づいてなかったんですね。
ジョアンナはしらを切るけど、ピーターを問い詰めたらかなり動揺してました。
ピーターから真実が聞き出せると期待していたら
その直後にピーターは遺体で見つかります。
死因は自殺ですけど、またもやジョアンナの口封じですよね。

容疑者が死んで決定的な証拠もなく
このまま犯人は野放し状態。
シンシアは母として娘を守れなかったことを悔やみ
今からでもとリベンジに行きます。
事が済んでシンシアはアリソンをジョアンナの家に呼び出し報告。
スージーとの懐かしい思い出を語り、母として取った行動を打ち明けます。
家の中にはジョアンナが倒れていました。
シンシアは自分で警察に連絡も済ませていました。

シンシアがさんざん考えた末に下した決断なんだと思いますが
でもやはりジョアンナをj法で裁いてほしかった。
シンシアの人生を棒に振るl事はない気がします。
情状酌量があるかもしれないけど、殺人を犯したことは事実だし。
あまりにも切なすぎる結末。
でもこれは母の娘への思いだったのです。
アリソンもまた自分が悲劇を止められなかったことを嘆いていましたが
ジョーの解説は的を得ていました。
シンシアとアリソンがジョアンナに探りを入れたことで
ジョアンナはメラニーを解放したのですから
二人はメラニーの命を救っています。
ものは考えようですね。

ジョーは自分の夢をあきらめていません。
しかもブリジットが、銀行で白髪のおじさんがお金をくれる夢を見ちゃいましたから
ジョーはブリジットの夢を信じて銀行まで行ってしまいます。
でも髭のおじさんは夢の人と別人。
ジョーは騙されました。
だけどブリジットは納得しないんだよね。
確かに銀行と髭のおじさんは合っていました。
お金のもらい方が意外な方法だったんです。
ジョーは銀行で転んで手首を痛めます。
すると髭の支配人が見舞金をくれたのでした。
しかもジョーが考えていた金額のちょうど半分。
これでもなんとかなるはずだと、ジョーはやる気がわいてきたのでした。
めでたしめでたし。

Law&Order SVU S4-#22 「Futility」

ガードナーが自宅で友人たちとカードゲームを楽しんでいると、SVUが来て彼を4件のレイプ事件の容疑で逮捕する。ガードナーは抵抗してベンソンを殴りつける。
ガードナーの指紋が検出されたのは1件の事件だけだったが、4件とも被害者の首を絞めて気絶させ、レイプして胸を切るという手口が一緒なので、ガードナーによる犯行と断定された。
被害者の一人キャリーだけが犯人の顔を見ていたので、レイプ被害者のカウンセラーであるバサニーに連れられて面通しに来る。彼女はレイプされたことを忘れたくて拒んでいたが、ベンソンに説得されて面通しに応じ、ガードナーを特定する。
罪状認否には被害者全員が法廷に立つ必要性も出てきたので、4人はガードナーを恐れて警察に保護命令を依頼する。しかしキャリーはコーヒーショップでガードナーの姿を見ておびえ、カレンの家の前にガードナーは犬の散歩と称して現れた。保護命令を出したことで、四人の被害者はガードナーに住所を教えてしまったのだ。
罪状認否の際、ガードナーは自分で弁護することを選択し、弁護士のラスは補佐役に回った。さらにガードナーは分離審理を申し立て、証拠が発揮地出ているものは1件だからだと、その1件のみで審理することを認めさせる。
法廷でキャリーは証言することを恐れていたが、ガードナーに向き合い、彼を犯人だと示した。だがガードナーはキャリーの面通しの際にベンソンやべサニーが何をしゃべったのかを追求してきて、アレックスらは窮地に立たされる。ガードナーはキャリーが自分を特定できるかどうかをべサニーと相談したかどうかを知りたがったが、べサニーはカウンセラーは守秘義務があるからといって一切の証言を拒否。逮捕されても口を割ろうとしなかったので、キャリーがプライバシーの保護を放棄するという形をとって、ようやく判事は法廷でべサニーが証言する必要はないとガードナーに伝える。
ベンソンはキャリーに事件を思い出させ、べサニーの仕事を奪ったことを後悔していたら、ガードナーが突如姿を消す。その直後、新たなレイプ事件が発生、今までと手口とは一緒だが、被害者は殺されていた。被害者のエブリーは抵抗したようで、腕を容疑者がかみつき、歯形のついた皮膚を容疑者は切りとっていたが、組織にも歯形は届いていて、殺したのはガードナーだと断定できた。
ガードナーが疾走の直前5000ドルの小切手を現金化していたことが明らかになり、防犯カメラの映像から、彼が女性と一緒だったことがわかる。ガードナーを車で待っていた女性は弁護士のラスだった。ベンソンとステーブラーがラスとアパートを捜索に行くと、リビングに背中を刺されたガードナーが横たわっていた。もしラスがレイプされていたら、正当防衛を主張できるだろう。

レイプ事件はすでに起きた後で、容疑者がつかまり法廷で裁かれる過程が描かれます。
4件のレイプ事件の容疑者ガードナーがレイプをしたという証拠は唯一外に残された指紋だけ。彼を拘束するには弱い証拠でした。周囲に目撃者はおらず、被害者は首を絞められ気絶していたため犯人の顔を見た者がいなかったのですが、キャリーは気絶したふりをして犯人の顔を見たために、面通しをすることになります。キャリーにとっては思い出だしたくない犯人の顔ですが、何とか乗り切ってガードナーを特定します。
ガードナーは弁護士のラスと組んで、アレックスやベンソンに真正面から勝負してきます。被害者が保護命令をとれば、偶然を装って彼女たちの前に現れ、続いて自分で弁護すると言い出すと、証拠不十分を理由に分離審理を申し立て、キャリーの事件のみで争うことにします。キャリーはガードナーの声を聞くことさえおぞましかったのですが、ベンソンに励まされて証言台に立ちます。キャリーがレイプ犯はガードナーだと指し示すと、ガードナーは次にベンソンやべサニーとの会話の内容を聞いてきます。キャリーとべサニーの会話は、カウンセリングの主義義務があるとしてべサニーは決して話そうとしません。だがべサニーが真実を話さないと、ガードナーを有罪に持ち込めません。ベンソンはキャリーにつらい思いをさせながら、なんとかべサニーを説得、ガードナーの追求かtら免れることができました。
しかしキャリーは忘れたいレイプのことを何度も思い出させられ、べサニーは守秘義務を破ったことから被害者からの通報を避けられてしまいます。いくらがんばったところで児童虐待もレイプ事件もなくならないと嘆くベンソンをステーブラーは励まします。
姿を消したガードナーはさらにレイプ事件を起こします。彼の足取りや通話記録を調べ、ガードナーは今回の事件の前からラスと恋愛関係にあったことがわかります。ラスがガードナーをかくまっている。ベンソンとステーブラーがラスの家に行くと、ガードナーが刺されて倒れ、ラスが茫然としていました。ガードナーが持っていたナイフでラスは彼を刺してしまいましたが、正当防衛になるのか。ラスは正当殺人だと言い残します。
キャリーはベンソンやべサニーに連れられて、モルグに置かれたガードナーの遺体と対面しました。
ガードナーを演じたFred Savageは「The Wonder Years」の主人公ケビン・アーノルド役で有名です。

ベンソンのぼやきで言い尽くされていた事件。
これでよしと思って精一杯戦っても、誰かが傷つき、誰かが不幸になってしまいます。
しかも犯人が野放し状態で次の事件が起きるし。
児童虐待もレイプ事件も決してなくならない。
SVUは事件の根絶というより、これ以上悪くならないようにすることで精一杯なのでしょう。
つらい仕事です。
またステーブラーが涙目だったし。
「素晴らしき日々」は観ていないのでよくわかりませんが、
ファンにとってはガードナーがレイプ犯はショッキングなことなのかも。

いつもSVUは日曜午後の回を録画視聴しているのですが
今回は1時間半枠でエピソード二話分放映されました。
なので間にCMが入らず集中して観られてよかった。
保存時のCMカットも必要ないし。
これからもこの放映形式の方がありがたいです。

Nip/Tuck S5-#9 「Rachel Ben Natan」

ショーンとクリスチャンの関係は最悪。
クリスチャンはこれで堂々とジュリアと付き合えるし
それをショーンも嫌みたっぷりながら許してくれるんだから問題ないはずなのに
なんだかクリスチャンは落ち着きません。
しかもジュリアは鼻血が止まらないし。
これってエデンが仕込んだ薬のせいなんでしょうが
体の方は大丈夫なのかな。
検査では異常はなかったみたいだけど。

ショーンが超グラマーな女性を受付に雇ったのも
クリスチャンへの報復?
やっぱりクリスチャンはムラムラしてしまいました。
結局彼女に訴えられる羽目に会い
次に来たのがジーナですか。
クリスチャンもつくづく逃れられない運命なんですね。

マットのセラピスト&リハビリ担当のレイチェルが
顔の痛みに耐えかねてショーンを訪ねてきます。
頬で石灰化したものが神経を痛めつけているようですが
それは彼女が直撃した自爆テロ犯の歯だとわかりました。
歯は無事に摘出されましたが
レイチェルは全身がテロリストに支配されているような違和感を覚えます。
急に性格が攻撃的になるし。
実は彼女の体中にもテロリストの骨の破片が突き刺さっていて
それらが突如息を吹き返したみたい。
ショーンとクリスチャンは体内に埋まっている骨片を取り出してあげたのでした。
ショーンがクリスチャンに冷酷だったのは
テロリストの亡霊がショーンにささやきかけていたからですか。

プロデューサーのフレディは、
自分たちのドラマがゲイパレードへの出場権を得たと大喜び。
オープンカーが小さいので、フレディとエイダンの二人が乗ってアピールすることにしたけど
ドーンは自分が無視されて不機嫌です。
パレードの日、怪しげな腰つきのフレディのを見て目のやり場に困ったドーンは
フレディに意見しようと飛び出したところ
レズビアンのバイカーにはねられて顔をけがしてしまいます。
ドーンはバイカーを激しく非難。
一方リズはフレディにこの際カミングアウトしちゃえばと促します。
バイカーがドーンに自分の非を謝りに来て、自分の境遇を正直に話したら
ドーンは彼女を許して新しいバイクまで買ってあげました。

大バトルしちゃったショーンとクリスチャン。
なんだかんだいっても気になるのはジュリアじゃなくてお互いのことなんですね。
今回はオリヴィアが出てこなかったけど
彼女を含めてこれからどうするのでしょう。

Dexter S3-#5 「Turning Biminese」

ついにリタとの結婚を決意したデクスターですが
リタのお腹の赤ちゃんが順調に大きくなっている様子を見て、気分は複雑。
自分が父親になる覚悟はできつつあるんだけど
やはり別の血が騒ぎ出すんですね。

ミゲルがデクスターをゴルフに誘いながら
自分が有罪にできなかった被告の事について怒っています。
妻を殺したイーサンもその一人。
クルーズ船から失踪者が出ても、遺体が上がらなければ
証拠不十分となってしまいます。
しかもイーサンは二度も殺人を犯しているのに。
デクスターは早速イーサンを成敗したくなります。

一方リタはシルビアに誘われて、家探しをしていました。
結婚してデクスターと一緒に住むには、今の家では手狭です。
この計画をデクスターに話すと、とたんにデクスターの顔は曇ります。
彼の家は大事なプライベートスペース。
血液コレクションをはじめ、大切なものが隠されているのに。
夫となり、父となったら同居は当然なんだけど
でももう一つの生活を手放す気にはなれないのでした。

イーサンの動きを掴んだデクスターは、ミゲルに釣りに行くと思わせておいて
イーサンが乗り込んだクルーズ船にお仕事キットを持って乗り込み
客室でイーサンを捕らえるとさっさとお仕事開始。
実に手際よくイーサンを仕留めると遺体をばらばらにして
あっという間に海に投げ込んでしまいました。
久々の達成感に大満足だったんですが・・・

シルビアと一緒だったリタは、突如出血が始まり
急遽病院に運び込まれます。
デクスターに連絡しようとしたもののデクスターが捕まらず
ミゲルは沿岸警備隊に頼んでデクスターを捜索してもらいますが見つからず
デブラにも聞いてみるけど、もちろんデブラも居場所を知りません。
ようやく自分のボートに戻ってきたデクスターは留守電を聞いて
慌てて病院へ駆けつけました。
赤ちゃんは異常なし。とりあえずほっとしたんですが
あとでミゲルが問いただしに来ます。
本当に釣りに行ってたのか?
クルーズ船からイーサンが失踪したという情報が入ったけど
デクスターの仕業じゃないか。
もしそうならでかしたぞ!と喜んでくれるミゲルがどんどん不気味な存在になってきます。
自分がやったといえばさらに二人の関係は深まるのかもしれないけど
ミゲルの腹のうちがわかりかねます。
それに彼の成敗は彼だけの秘密であるべきだし。
窮地に立たされたデクスターはどうなってしまうのでしょう。

仲間たちに下品だと非難されたマスカは突如真面目になって
全然面白みがなくなってしまったので、逆に心配されます。
でも事件の分析でようやく本領を発揮し、みんなを安心させてくれました。
アントンはデブラにフリーボからドラッグを買っていたジャンキーを教えます。
するとフリーボトの連絡役のワンデルの名前が挙がり
デクスターは自分を覚えていないか不安になります。
まだばれていないけど。
アントンとデブラはなかなかいい感じですが
デブラはアントンのGF?と鉢合わせしちゃってちょっと引いていました。
ラモンはフリーボ探しにさらに深く関わってくるようで
目の上のたんこぶ的存在になっています。
そしてエンジェルはマイアミ・バイスのバーバラと密接な関係に?
いつの時代もバイスは体を張って潜入捜査してるんだなと
80年代が懐かしいです!

『黒い眼のオペラ』DVD発売記念トークショー

ツァイ・ミンリャン監督「黒い眼のオペラ」のDVD発売を記念して
「ツァイ・ミンリャンと映画の現在」というテーマでのトークショーに参加してきました。
ゲストは東京フィルメックスのプログラム・ディレクターを務める市山尚三さんと
プレノンアッシュ代表の篠原弘子さんです。
ツァイ・ミンリャン監督作品は大好きで、1本目の「青春神話」から欠かさず観ています。
監督の作品には不可欠のシャオカンと一緒に、自分も成長してきたのかなと感じながら
今回の「黒い眼のオペラ」もスクリーンで楽しませてもらいました。

○愛情萬歳の時代
2本目の「愛情萬歳」もなんとも不思議な、印象に残る作品でした。
この作品はヴェネチア映画祭で金獅子賞を取っていて
日本ではプレノンアッシュが配給したんですが、とても前評判もよかったようです。
同時期に「恋する惑星」も来ていたそうで
まさにアジア映画が輝いていた時代でした。
ちなみに「愛情萬歳」は購入した価格と大して変わらない価格で
NHKが放映権を買ってくれ、それは今では絶対ありえない!ことだそうです。

○今年のカンヌ映画祭
ツァイ監督は「FACE」を出品。市山さんが観られた感想ではツァイ監督の集大成だったようです。
映画監督になったシャオカンがパリで映画を撮影するというストーリー。
ジャン=ピエール・レオー、ファニー・アルダンが共演し
ジャンヌ・モローやナタリー・パイが顔を出す
まさにトリュフォー映画の豪華ゲスト陣登場ですが
ストーリーはやっぱり意味不明みたい。
それがツァイ監督作品の面白さなんですけどね。
ルーブル美術館が製作協力していますが
出てくるのは最後の方で、モナリザじゃないダ・ヴィンチの絵が出てくるそうです。
「FACE」を是非とも日本上映してもらいたいですが
フィルメックスでやれるかどうかはまだ確約できず
プレノンアッシュで配給するのは難しい・・・
アート系映画の厳しさなんだそうです。
ついでに市山さんが面白いと思った映画の数々は
プレスからは評判がよくなかったそうで。

○アート系映画の現状の厳しさ
はっきり言って採算が合わない。
だから配給会社もつぶれてしまっているそうです。
単館上映する事にして
予告編を作って宣伝のチラシを作ったら
そのくらいで1000万かかってしまうんだって。
それで割に合う集客は見込めないし。
いわゆる商業映画は大々的に宣伝しても
全国のシネコンでガンガン掛けられるから大丈夫なんだよね。
でも私が好きなのはいつやっているのかもわからないような地味な作品。
だけど面白い映画がたくさんあるんですよ。
出会う機会が減ってしまうのは残念なことです。

○映画館へ足を運ぼう
最近はプレスの人たちへの試写会でも
DVDを渡して終わりっていうのが増えてきたとお二人は嘆いていました。
若い人たちの中には映画館へ足を運ぶことをしない人も増えているのでないか。
DVDやインターネットで観たことが「映画を観た」になっているのではないか。
やはり巨大スクリーンで、大音量で
その場にいる人たちと場所と時間を共有して観ることが「映画を観る」なのではと
篠原さんはおっしゃっていました。
その通りだと思います。
テレビでも映画を観るけど集中できないし
ついドラマの方を優先したくなるし。
ドラマはテレビ用に作られてるけど、映画jは映画館で観るために作られているんだから
製作者の思いも大切にしなくては。
だから時間が許す限り、ぜひとも観たい映画は映画館で観るようにしています。
それが無理だと結局観ずにお蔵入り・・・

これからの映画がどうなってしまうのか、不安材料が一杯でしたが
映画が廃れないように映画館に足を運ぶ事が大事なんだなと強く感じました。

Everwood S4-#21 「きみの行く道」

エフラムは卒業式も出ないでさっさとロンドンへ行く事を決めてしまいました。
帰りは未定。
それを知ったデリアはかなり動揺しています。
もちろんエフラムはアンドリューと膠着状態が続いてるし。
でもアンドリューがローズがガンである事を伝えると、エフラムは驚きます。

エフラムはエイミーにtel。
エイミーは出てくれないし、返してもくれません。
エフラムは仕方なくアボット家に出向き
今は恋人じゃなくて友達だけど、エイミーを助けたいから
必要なら出発も遅らせるし、キャンセルしてもいいと言い出します。
でもエイミーは拒否。エフラムのロンドン行きを促します。
結局二人は平行線のままでした。

デリアの心配事は
「エフラムはパパのことを怒ってる。だからパパは最悪のパパなんだ。」ってことでした。
そんなパパと二人で住まなきゃいけないのはデリアには苦痛です。
エフラムは慌ててパパは優しくていいパパだって言い聞かせ
エフラムの事情は、自分の気持ちに整理がついたらきちんと話してあげると約束します。
これでデリアも一応納得。
そしてアンドリューは出発前のエフラムにママからの卒業祝いのプレゼントを渡します。
ママがそんなものを遺していたとは意外でした。
外科医の妻として人の突然の死を目の当たりにしていたママは
自分もそんなときが来るのかもと予知していたようです。
機内でエフラムはプレゼントの包みを開けると絵本が出てきました。

Oh, the Places You'll Go! (Classic Seuss)Oh, the Places You'll Go! (Classic Seuss)
(1990/01/22)
Dr. Seuss

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どんな本か知りませんが、ママの書いてくれたメッセージから察して
この先自分の信念に従って、自信を持って生きていこうってことが書いてあるのかな。
読んでみたいなと思います。

ローズのガンは化学療法の効果がなく、さらに脊髄に食い込んでき始めました。
足が麻痺し車椅子状態のローズはすぐにでも手術をしたいと言い出します。
ついこの間までは、エイミーの卒業式に出る予定だったのに。
アンドリューはこの方面の権威の外科医のバリドールを推薦しますが
バリドールの診断はあまりにも機械的で温かみがなく、ローズはうんざりしてしまいます。
ローズは親身になって説明してくれるアンドリューに
是非執刀してもらいたいと頼みます。
でもアンドリューは親しい人の執刀は避けたいと思っています。
コリンの例もあるし。
だけど結局アンドリューが執刀する事になりそうです。
ローズは卒業式に出られず、アボット家のみんなは
自宅でエイミーの卒業を祝います。

ママ・ジョイの店が突如閉店。
オーナーのアートが店を売りに出してしまったからです。
実はアートってERのヨシだったんですね。懐かしい!
急に失業を言い渡されてしまったニーナに、ジェイクが助け舟を出します。
それは自分が店を買い取って、ニーナが運営するという計画。
ニーナは大喜びするけど、いざ計画を練りだすとやたらとジェイクとぶつかってしまいます。
でも仕切りなおして、ニーナも本腰が入りだしました。
するとジェイクの資金が厳しいことがわかり
ジェイクがLAの家を売ってきていたことを知ったニーナは
ジェイクがエバーウッドに腰を落ち着けると信じて
ジェイクとの同居を申し出ます。
これでジェイクの家の家賃を払わずに済むし。
とりあえず一件落着ですか。

ハンナとトファーはお付き合い中。
それがブライトは気に入りません。
すぐにトファーの悪口を言い出すし。
ついでに最近どんどんブライトが丸くなってる気がするんですが
これって幸せ太りですか??
次週はS3ファイナル。
エフラム不在のようで寂しいですが、いろいろ丸く収まるといいな。

The Closer S4-#2 「Speed Bump」

LaLaのHPのS4のエピガイが消失してました・・・
FOXじゃないので一時的なものだと思いたいですが。

ブレンダとフリッツは熱い休日を過ごす予定でした。
すっかりその気になってた二人は年甲斐もなくムチャをしたため
フリッツは背中を打って起きられなくなってしまいました。
昔の古傷があるようです。
廊下に寝たきりのフリッツ。
そこへ呼び出しの電話。
ブレンダは現場に出かけます。

ひき逃げ事件。
被害者は相当量の酒を飲んだようです。
被害者のウィルキンソンは、映画プロデューサーのメイハンを殺害した容疑で服役し
仮出所して更正施設に入っていた男でした。
酒の方は断酒会に参加して節制していたはずなのに何故?
事件現場を調べると、タイヤ痕はウィルキンソンを轢いた後
ご丁寧にまた戻ってダメ押しをしていたことがわかります。
真っ先に疑われるのはメイハン夫妻。
ブレンダはまず夫妻に話を聞こうとするのですが。

有名人のメイハンにはすでにマスコミが取り巻いています。
しかも以前この事件を担当したのがフリンで
メイハンのために捜査に尽力を注いできたのに裏切るような結果になるとはと
フリンは心穏やかではありません。
こうなるとポープはいろいろ気を遣ってしまいますが
ブレンダはまた遠慮がないので、ガンガン押し通すから
すっかりメイハン夫妻は心象を悪くしてしまいました。

夫妻を容疑者リストからはずすことができないまま
更正施設を調べる特捜班。
するとウィルキンソンに生命保険が掛けられていた事がわかります。
受取人は施設でボランティアとして働いているパトリシア。
感謝の気持ちでというにはちょっと不思議な感じです。
さらに施設に収容されている人々を調べていくと
やはり1年前にひき逃げ事故で死んだ男がいて
彼も同じように生命保険を掛けられ
受取人はまたパトリシアでした。
ついでにもう一人、まだ生きている人も掛けられていることが判明。

またウィルキンソンの保護観察官は
ウィルキンソンが仮出所後メイハン妻が付きまとい
ウィルキンソンの就職の邪魔をしていたことを指摘。
妻に殺害の容疑が掛かり始めたのですが
妻に尋ねると、彼女は本当は付きまとっていて
実はひき逃げをした車を目撃していました。
車のナンバーをしっかり覚えていたため、事件の解決の糸口となります。
しかしばれるとわかっていてどうして嘘をつくんでしょうね。
殺してないならさっさと潔白を証明すればいいのに。

問題の車は、一年前にひき逃げされた男のものでした。
更正施設にそのまま寄付されていたようです。
そして生命保険を掛けられた3人目の男に話を聞くと
書類にサインをした覚えもなく、筆跡は前の二人と一緒。
これは従業員のカレンとパトリシアの保険金目当ての殺人事件に
間違いありません。
アリソンは二人に保険が下りますよと呼び寄せておいて
じわじわと核心に迫り
ときどき裏に回って二人の慌てぶりを見張ります。
そして犯した罪を暴露。
どうしようもない犯罪者たちのために働かされるなんてとんでもないと感じた二人は
保険金殺人を計画。
今回もウィルキンソンに無理矢理酒を飲ませ、酔わせてから
しっかり車でひき殺してしまったのでした。
でも途中から受取人がパトリシアだけになっていたので
カレンが怒ってつかみ合いの喧嘩になってしまいました。
ここまで欲の皮が突っ張るか?恐れ入りました。

ブレンダが帰宅したら
まだフリッツは裸で廊下の上。
本当に全然動けなかったみたいです。
しかし我慢強いですね。FBIで鍛えられましたか?
ブレンダが鎮痛剤をあげようとしましたが、依存症患者には向かないと拒否。
これは他のFBIの人たちには真似できない行為でしたので拍手を送りますが
他のFBIの人たちは仕事のためにクスリに頼り、依存性が強くなってしまったわけで
仕事してないフリッツにはそもそも不要!
とりあえずクッキーとテレビのリモコンで大人しくなっています。
ブレンダはまた仕事へ。

夜帰宅したら、フリッツはテレビの前で寝てました。
ブレンダはワインを開けようとしましたが、フリッツを起こしそうなので諦め
布団を持ってきてフリッツに寄り添って寝ることにしました。
薄目を開けて喜んでるフリッツ。
ところであの悪夢の燭台。大事に飾ってあるんですね。

Medium S4-#9 「母の涙 Part1」

アリソンは強烈な夢を見ます。
スージーという女性がバイトの帰りに車が故障。
男に助けてもらったらその男に殴られてしまいました。

次の夢はスージーがもう一人の女性ジョアンナと監禁されています。
このシチュエーションは観たことあるぞと思ったら
Criminal Mindsでお得意の話でした。
普段ならBAUが来てプロファイリングを開始ってなるんでしょうが
今のところアリソンの夢の中の話です。
さらにそのうちスージーがシンシアの娘だってわかってきます。
シンシアは10年前に自分の娘が行方不明になっていました。

だからシンシアが失踪者探しに力を尽くしているのかと思ったら
探偵業はその前からやっていたんですね。
それよりショックだったのはスージーはEverwoodのハンナだったこと!
ちょっと大人びていましたが、すぐにハンナだってわかりました。
あんなにいい子がどうして辛い目に遭わなきゃならないの?
ブライトが知ったら怒り爆発、すぐに助けに来てくれるはず・・・
ってドラマが違うからありえない。
恐怖に怯えるハンナを散々見せられて、Everwoodまで辛くなりそうです。

とにかくアリソンの夢でスージーの居場所が特定できそうになり
スージーが10年前に監禁されていたと思われるシェルターのある家がわかりました。
さすがに家主は別人でしたが、その前の家主も明らかになります。
さらにジョアンナの親の存在もわかり、シンシアとアリソンは訪ねに行ったんですが
ジョアンナは健在ですとあっさりスルーされ、
さすがのシンシアもアリソンのめちゃくちゃな夢に怒りを覚えます。

でもアリソンの夢はあながち間違いではありませんでした。
ちょうどアリソンがシンシアから捜索を依頼されていたメラニーが
ジョアンナと一緒に監禁状態になっていて、無事に救出されていたのでした。
アリソンの夢はどうも混乱していたみたい。
結局スージーのことは謎のままかなと思ったら
夢に出てきた監禁男はシェルターの元の持ち主だったし
次にアリソンが見た夢は
逃げ出そうとしていたはずのジョアンナが、スージーを痛めつけていたのでした。
一体何があったんでしょう。

相変わらずジョーは失業中。
職安に行くけど、自分のキャリアを生かした仕事に就きたいという望みを捨てないために
フェニックスでは仕事が見つかるわけありません。
担当者にあっさり見捨てられてしまいました。
暇なジョーはブリジットの太陽電池を使った宿題をお手伝いしたあと
とても素敵な夢を見ます。
夜デュボア家のバルコニーに水着の美女が座っています。
しかもそのベンチはソーラーパネルつき。
月の光でこんがり日焼けを楽しんでいたのでした。

ジョーは夢からヒントをもらい
ライトの光ではパワー不足だったブリジットの宿題を
鏡の反射板をつけてパワーアップさせ、うまく動くようにしてあげました。
鏡つきソーラーシステムは成功するかもしれない。
いきなりジョーはバラ色の夢を見ます。
研究開発を進め、特許をとって
それから商品化に協力してくれるスポンサーを探し・・・
実現化すれば大金持ちです。
でもまず研究開発に予算が必要。
ジョーは3万ドルと見積もりましたが、デュボア家にそんな大金があるわけありません。
アリソンが無理!と見捨てると、ジョーは娘たちの大学資金を借りられればと食い下がります。
でもアリソンはいい顔をしません。夢と大学資金は別物です。
するといつもならアリソンの言いなりのジョーですが、今回は違いました。
いつもアリソンの言うとおりにしているのに、何故僕の言う事は聞いてくれない??
すねたジョーは家を出て行ってしまいました。
さあ、どうなるんでしょう。
デュボア家がジョーなしでやっていけるわけないのに。
アリソンが折れるのか、何かいい方法を画策するのか
スージーの行方と共に大きな問題を抱えて、次週に続きます。

AXN VOTES

いつもAXMのメルマガにくっついているAXN VOTE。
なかなか面白い内容が多いです。
今回は「Veronica Mars」で一番好きなキャラと聞かれたので
それは観てないからパスをして、
HPの方に続いている残りの二つ。

まず「一番笑える海外ドラマ」



間違いなく「CSI:Miami」をVote。
クライムドラマだったはずなのに、完全にコメディと化してるもん。
っていうかここにマイアミが加わってることが大きな間違いなので
それだけで十分笑えますよね。
B&Sも時には笑えるけど、個人的には泣いたり怒ったりしてるときの方が多いかな。
そして申し訳ないけど他のドラマは観ていません。
いかにコメディではないドラマで笑い転げているか
自分でも呆れています。

続いて「一番泣ける海外ドラマ」



困りました。
B&Sは泣くときもあるけど、それ以上に怒ってる気がするし。
GWは泣ける話でもメリンダの化粧&ファッションが気になって
(今シーズンも期待にこたえてますます厚化粧ですよね!)
The Closerは泣く話じゃなくて、オヤジを味わう話だし。
Mediumはデュボア家の悩みに共感しつつ泣いてる場合じゃないし。
ってことでやっぱりときどきものすごく切ない展開になってしまうCold Caseですか。
またはLOSTの話についていけなくて泣くとか(苦笑)

結局AXNの思うツボだなと投票結果を見ながら納得していたのでした。
ついでにブログに貼り付けられるってことなので貼ってみました。
是非遊んでみてください。

Gossip Girl S1-#9 「感謝祭」

Gossip Girlの原作を読んでいるのですが、まず一冊途中を読んで
今度は一番最後の11巻を読んでしまって、これで終わらせていいのかなって感じです。
やはり1巻目から読むべきでしたか。
ちなみに全11巻でみんなの高校最後の1年間が終わるんだそうで
なんともボリュームたっぷりな1年間なんですけど
ドラマは今の調子だと1シーズンで1年間かな?なんて気がするので
どんどん先の話が展開するのでしょうか。

ネタバレになるかどうかわかりませんが、原作はかなりキャラクターが違います。
ダンの父親はミュージシャンじゃなくてボヘミアン詩人で、ダンも詩を書いています。
そしていつの間にかカミングアウトしていました。
ヴァネッサは仲良しの友達のようですけど。
セリーナとブレアとネイトの三角関係は続いているようです。
そして原作では彼らの身につけてるブランドの名前が次々に出てきて
ドラマでもそうなのかもしれないけど、紹介されないからわからないだけなのかな。
原作でもドラマでも彼らが勉強してないのは事実ですね(笑)
どうしてイェール大に受かれるんだ?

今週は感謝祭エピ。
ブレアはお父さんが帰ってくると思ったら夢が叶わず。
去年のアットホームな感謝祭を思い出します。
ブレア父がMutant Xのアダムだったのでビックリしました。
そんなセレブなお方には見えないもん。
まあホテルのオーナーのチャック父が
テイラー捜査官っていうのもちょっとありえないけど。

ハンフリー家はアリソンが戻ってきて4人で感謝祭のディナーを準備中。
ウォルドーフ家のディナーに出られなくなってしまったセリーナは
エリックとリリーと一緒にハンフリー家のディナーに招待してもらうけど
さっそくアリソンとリリーは気まずい雰囲気になります。
しかも子供たちはルーファスとリリーの過去を知らなかったのでした。

最終的にはそれぞれの家族が落ち着けたからよかったけど
セレブな人たちも問題が尽きないですね。
ネイト父は倒れてしまったし。

Law&Order SVU S4-#21 「Fallacy」

学生たちのホームパーティーの最中にトイレでレイプされそうになった女性が手元にあった花瓶で相手の男を殴った。女性はシェリル・エイブリー、19歳で相手のジョー・カピーラを殴ったときに手に怪我をしていた。シェリルはレイプ検査を拒み、救急車に乗せられたが逃げ出した。
シェリルもジョーもパーティーの主催者の知り合いではなく、友達に誘われてきていた。シェリルはジョーの弟のエディのGFで、ジョーはドラッグでハイになると誰でも構わずナンパしてくる傾向があった。
ジョーは病院に運ばれたがクモ膜下出血で死亡した。パーテイーの晩、エディも会場にいたが、心臓の弱いエディは動悸が激しくなって先に帰っていた。
シェリルが発見される。シェリルはジョーがトイレについてきたとき、胸を触られたりつかまれたりしたので、殴って押したらジョーが倒れた。殺意はなかったと正当防衛を主張する。ジョーはかつて婦女暴行で訴えられた事があった。
ジョーが搬送中に「エディを呼べ。奴がやった。」とつぶやいたのを聞かれていて、エディにっジョー殺害の疑いが掛かる。
ステーブラーとベンソンはシェリルの職場で抱き合っているシェリルとエディを発見し、二人を別々に尋問する。ジョーが死ぬ前、エディとジョーは喧嘩していた。ステーブラーはエディに、ジョーとシェリルが浮気していたので怒ったのかと聞くとエディは否定する。確かにエディは事件現場に行っていた。だがそれは二人が喧嘩してからエディは一度帰宅した後で、シェリルのことが気になってまた戻ってきたのだった。
シェリルの服に、ジョーでもエディでもない男性の血液が付着していた。それはシェリルの血液だった。シ女性らしい体つきになっていたが、まだ男性器が残っていたのでレイプ検査を拒んだのだった。
ステーブラーはエディにシェリルは男だと打ち明けると、エディはショックを起こす。一方シェリルはベンソンに、手術をしてからエディに打ち明けるつもりだったと話す。落ち込んだエディをステーブラーは心配するが、エディは心臓病の薬を過剰摂取して死亡する。
シェリルの罪状認否が行われ、第ニ級謀殺剤が求刑されるが、20万ドルで保釈される。保釈金を払ったのは弁護士のバーガーだった。バーガーはシェリルが性同一性障害を持っているから人を殺したと主張してくるようだ。
ベンソンらはシェリルの両親に事情を聞く。シェリルは16歳まではチャーリーだったが、ホルモン剤を飲み始めたので両親はチャーリーを勘当した。妹のサラは、シェリルは自分が女性だと感じ始めてから何度もいじめられ辛い目に遭っていたと話す。またファンがシェリルを精神鑑定し、シェリルは7歳のとき初めて女の子になりたいと感じたことや、シェリルに殺意はなかったことを確認する。
アレックスはバーガーと取引しようとするが伝わっておらず、シェリルは刑務所で女子房に入れてもらえない。シェリルは最終的に第二級謀殺剤で有罪となるが、また辛い試練が待っていた。

レイプの被害者のシェリルは、元々男性で性同一性障害のため女性になろうとしていました。恋人のエディは唯一女性としてシェリルを愛してくれていましたが、まだシェリルは女性になりきっていないためにセックスはできず、手術を終えたら真実を話そうと思っていたところでした。だが兄のジョーがシェリルをレイプしかけたため、シェリルは自分の秘密がジョーからエディに伝わることを恐れ必死で抵抗します。殺意はなかったけれどジョーの頭を殴った事で、結果的にジョーを殺してしまいました。
エディも突然愛した女性が男性だと知らされて愕然とします。「兄貴が死んだのは、僕の恋人がゲイだから。」と激しく同様するエディにステーブラーは「君は女を好きになった。それだけだ。」とフォローしますが、エディは持病の心臓の薬を過剰摂取して倒れ、死亡してしまいます。エディの死については早速IABのタッカーが追求しにきますが、今回は逃れられました。
シェリルの弁護を引き受けたバーガーは性同一性障害であることを利用して派手にふるまおうとしているようです。バーガーに危険性を感じたアレックスは、シェリルが無罪になることは難しいだろうと考え第一級故殺剤で取引を持ちかけます。、だがバーガーはシェリルにそれを知らせておらず、一方シェリルはライカーズで男子房に入らなければならないことに耐えられず、ベンソンに助けを求めてきます。バーガーは自分を通さずにシェリルがベンソンやアレックスに接触した事を責めてきます。
シェリルが刑務所で男性として扱われるか、女性として扱われるか、最終的にはシェリルにゆだねられます。シェリルの辛い選択を目の当たりにしたアレックスはこの事件の担当を辞めたいとまで思い始めます。
法廷でバーガーは、故人の性同一性障害を持った人の脳の分析結果から、肉体は男性でも脳は女性として機能していたと説明します。だがこれはシェリルの脳ではありません。アレックスはシェリルがジョーから身を守るために、ジョーを死に至らしめたことを指摘し、結局シェリルは第二窮乏擦剤で有罪になります。
アレックスは自分が厳しすぎたのではと悩んでいたところに病院から電話が入ります。収監されたシェリルは早速囚人たちに集団レイプされていたのでした。
シェリルを演じているのはL Word のKatherine Moennig。彼女の中性的なキャラクターが上手く生かされていました。Katheringはその前にYoung Americansで男性のふりをして男子寮に入る女性の役を演じており、ボーイッシュな女の子のイメージが定着していたのでしょう。また、エディを演じたChad LindbergはCSI:NYのS1後半にラボで働いていたチャドですが、このエピの方が若い役なので、あまり同一人物に思えませんでした。

Katherine Moennigのかっこよさをまた再確認したエピソード。
こんな男の子みたいな女の子ってなかなかいないですよね。
Young Americans(YA)のジェイクは男の子のふりをしていた女の子。
でも全然女の子に見えないところが凄かったんですが
今度は女に子になりかけてる男の子。
気持ち的には女の子ですが、どこかにボーイッシュな雰囲気を漂わせています。
「L Word」が苦手なので現在の彼女を語れないのが残念ですが
CSI:Miamiでのゲスト出演エピも素敵でした。

YAファンとしてはとっても嬉しい偶然が!
前回のエピではIan Somerhalderがものすごい悪人兄を演じてましたが
YAではIanがジェイクに恋しちゃって、自分はゲイか?と悩むハミルトンを演じてまして
YAの二人が2話続けて登場。しかも犯人なんてビックリです。

性同一性障害については、今週のThe Listnerでも扱われていました。
リサは家を出て保護施設に入りますが
そこを出てダニエルという男性になって新たな生活を始めます。
でもやはりホルモン剤が必要で薬局強盗に入り
元々女性だからひ弱な体で周りからはいじめに遭い
やはり散々辛い思いをしていました。
でも「自分は自分」そうして生きなければ自分ではありません。
ダニエルの母はなんとか娘を息子として受け入れようとしていましたが
シェリルの結末は悲しすぎます。
男だから、女だからって分けられない部分があってもいい。
自分として生きることが大切だけど、まだ世の中はなかなか受け入れてはくれません。
ドラマの中にちらっとハーヴェイ・ミルクの話が出てきましたが
ハーヴェイの叫びが聴こえてきたような気がしました。

Nip/Tuck S5-#8 「Duke Collins」

クリスマスエピなので最悪の展開は免れましたが・・・

マットは無事に救出されました。
でも全身に火傷を負い皮膚の移植が必要です。
手術は父親たちが請け負ってくれましたが
ドラッグと手を切れなかったマットの姿に
ジュリアも父親たちも見切りを付けたくなります。

クリスチャンとジュリアの関係は続いていました。
二人がベッドにいるとショーンが帰ってきたので慌ててジュリアはクローゼットに隠れます。
ショーンがクリスチャンをツリーの買出しに付き合わせようとするのを
クリスチャンは適当なことを言って阻止し、ショーンを追い出します。
ショーンはジュリアの携帯があることにおかしいとは思ったものの深く追求せず。

エデンはジュリアにリベンジを企み中。
特製フルーツケージを焼いてあげましたが、中になにやら薬を混ぜていました。
和解のしるしとしてケーキをプレゼント。
ジュリアは嬉しそうに食べてましたが、
その後体調が優れない様子だったのは、薬のせいでしょうか。

ジュリアはクリスチャンに付き合ってもらって、キンバーに会いに行きます。
キンバーはラムにべったり。
マットと離婚し、子供は手放さずにラムと結婚するつもりのようです。

大学の頃に戻ってショーンとクリスチャン、ジュリアの3人で
プレゼント交換を行うことにしたのですが
クリスチャンがジュリアに渡したイアリングはかなり意味深。
この間の携帯電話の件もあり
ショーンは二人が寝ていたことを知ったのでした。
ショーンとジュリアは離婚しているんだから、ショーンに断る必要はないんだけど
ジュリアはクリスマスが終わってから話すつもりだったと言ってきます。
理屈ではわかっていてもどうしても許せないショーン。

クリスチャンは今までいろんなことがあったけど二人で切り抜けてきた、
ショーンが祝福できないなら、ジュリアと別れると言ってきます。
ショーンは病院へ行き、自分と父親の関係を思い起こしながら
マットとの関係を修復しようとします。
でもイスラエル出身で顔にひどいケロイドができているリハビリ担当のカウンセラーさんに
生き方を学んだマットは
クリスマスも家に帰らず病院の子供たちと過ごすと言ってきます。

クリスマスパーティー。
幸せそうに見えるジュリアとオリヴィア。
それを眺めているクリスチャンやエデン。
ショーンは遅れて一人でパーティーにやってきます。
いつものように温かくクリスチャンは出迎えてくれたけど
平和でいられるのはクリスマスだけ?

今週の患者は、去年のクリスマスに
膝に乗せた子に拳銃で頬を撃たれたサンタさんの男性でした。
傷をきれいにして今年もサンタとして頑張りたいという決意に
ショーンは喜んで手術を引き受けるのですが
実は子供とは自分の息子で、複雑な家庭事情があったのでした。
BGMは天使の皆さんによるクリスマスキャロル。
見事なコーラスは気まずい空気も和ませてくれていました。

Pushing Daisies S1-#1 「Pie-lette」

AXNで7月5日放映スタート
「プッシング:デイジー~恋するパイメーカー~」先行視聴モニターキャンペーンに
参加させていただきました。




パイロットを視聴。
まずはカラフルな映像に引き込まれていきました。
原色がとっても色鮮やか。
特にタイトルにあるデイジーの黄色い花畑の輝きが見事で
ネッドが焼いているパイもまたおいしそう。
とにかく色に圧倒されました。
物語はかなりシュール。
でもコメディなんですよね。
人がバタバタ死んでいっても全然気にならないもん(笑)

では簡単にストーリーをご紹介。
ネタバレになりますのでお気をつけ下さい。

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Everwood S3-#20 「ためらう者」

アンドリューを許せないエフラムは、ヨーロッパに放浪の旅に出ることを決意。
夏休みだからとブライトを誘ったら、ブライトはカレッジでセミナーを受けると言い出して
結局一人で行く事になりました。
まずはロンドンへ・・・と行っても旅費がないので
エフラムはスタジオにある楽器をことごとく売り飛ばしてしまいます。
アンドリューがそろえたものなのに、本当にそれでいいの?
当然アンドリューは激怒しますが、エフラムには全く聞き入れる気持ちはありません。

精密検査の結果、骨肉腫の第2ステージだとわかったローズ。
手術前に化学療法を受けることにします。
ローズは平気を装ってみんなの夕食を作ろうとしますが
実は不安で一杯でした。
そしてアボットは、大勢の他人の病気を気遣ってきたのに
家族の病気を見つけられなかった自分を責めます。
こんなとき落ち着いてアボットの愚痴を聞いてあげられるのがアンドリュー。
素晴らしい同僚です。
病気のことを子供たちに告知すべきか、二人はかなり悩みますが
結局ローズは正直に伝え、化学療法を始めました。

ハンナはトファーとデートを繰り返し、ついにプロムへ行くことになります。
そろそろファーストキスもありかも!とエイミーはハンナを応援。
トファーがハンナを迎えにきたので、エイミーが2ショットを写してあげてたら
そこにブライトが帰ってきていきなりハンナのピチピチドレスをけなすので
ハンナはキレてしまいました。

それからブライトはアパート探しへ。
エフラムを付き合わせるけど、
ハンナに教えてもらったアパート探しのノウハウのメモを忘れたので
プロム中のハンナに電話したら早速大喧嘩。
そんな様子を見ていたエフラムは、ブライトの頭の中はアパート探しより
ハンナのことでいっぱいなのを見抜きます。
確かにハンナのことが好きかもとブライトも認めます。
トファーへの嫉妬心が嫌味に出ましたか。

帰宅したハンナ。
トファーがそのまま帰ろうとしたので、こんなときキスするんでしょと言ったら
それではどうぞ!ととても機械的なキスをよこしてくれました。
ハンナは急に冷め切ってしまいます。
まるで魚の切り身とキスしたみたいだったそうで。

ローズの病気のことを聴いた後・・・
エイミーはエフラムのスタジオに、自分の私物を取りに行きます。
どうしても涙がこぼれてくるけど、エフラムの決意を尊重するエイミー。
病気のことは隠して、自分もプリンストンに通うための部屋を探した話をします。
エフラムは連絡を取り続けると言ってくれますが
遠距離になったらいい友達だとしても気持ちは薄れてくるかも。
これでいいのかな?

そのあとエイミーはハンナに母の病気のことを打ち明け泣き崩れます。
この間まではハンナのお父さんの心配をしていたのに
急に自分の問題となってしまいました。
ハンナがアボット家のキッチンで食事を作り出したら
さりげなく傍らにブライトが立っていました。
こうしていると兄貴的存在だけど
きっとハンナにもブライトの思いが伝わってくるでしょう。

The Closer S4-#1 「消えない炎」

久々にブレンダ&渋オヤジたちの復活です。

大規模な山火事がおき、消防士等4名が死亡。
ホームレスと思われる身元不明の遺体が発見されますが
損傷がひどくて身元が判明できません。
特捜班も捜査に参加、
でもブレンダのファッションはどう考えても火災現場には不向きなんですが
これが彼女の個性なんだよね。
ついでにテイラーがタイムズ紙と余計な契約を結んだようで
記者のリカルドが取材と称してくっついてきます。

この火事が放火だとすると、よくありがちの犯人のパターンって二通りなんですよね。
まず自分が火をつけたことでどんな状況に陥るのか。
被害の様子をしっかり見ておきたい野次馬の一人。
または自分が消火や救助活動で活躍したいために
自ら火をつけてしまった消防士。
今回は前者だと思ったら実際には後者で、放火の動機はちょっと違ったんですが
まあ正しい放火事件の流れだったのかなって思いました。

野次馬を録画した映像をチェックしていたら映っていたのが
かつて放火犯として逮捕され、でも有罪にできなかったビル。
そんな事件がS1にあったんですね。忘れかけてましたが。
みんながビルを捕まえろと躍起になっていたら
ビルが自ら署に出向いてくれました。
それもブレンダと二人だけで話すため。
自分はやってないと自信満々のビルは
遺体が発見された現場までご案内してくれて
まさに放火のプロって感じです。
ビルを演じてるJason O'Maraのふてぶてしさが素敵でした。
彼はぜひとも観たいアメリカ版LOMのサム・タイラーです。
オリジナルよりずっとたくましそうだけど、実際はどうなんでしょう。
とにかくブレンダに一歩も引けを取らないビル、インパクトが強かったです。

黒こげ死体はホームレスというには歯のお手入れがよく
なんとか残っていた手の皮膚から指紋が取れて
(ブレンダは嫌々指を突っ込んでました。CSIの人たちは当たり前のようにやってるけど)
遺体の身元がわかり、その女性は殴られてアルコールで燃されたと判明。
実はホームレスの遺体を見つけたと言ってた消防士と、恋愛関係がもつれていたようで
消防士は上手く偽装工作したはずが、放火のプロのおかげでばれてしまいました。
事件は解決したけど、ビルはブレンダの新居にろうそく立てとライターを持って参上。
さんざんブレンダを怯えさせ、引っ越し祝いを置いて姿を消してしまいました。
そのことをフリッツに一言も言わなかったブレンダ。
でもフリッツは何か気づいたでしょう。

実はブレンダとフリッツの新居は仮住まいのアパート。
トイレが壊れているのに、動物を飼うのが禁止のところにブレンダがキティを連れてきてるから
大家さんにも修理の依頼ができず、不便な暮らしを強いられています。
ブレンダはフリッツに何とかしろと騒いでますが
相変わらずFBIは暇みたい。どうしてなんでしょう?
ついでにキティの性別は不明だし(笑)
結局暇なFBIのダンナが妻のために頑張ってくれました。
立派な主夫を目指してるかな。

記者のリカルドはやたらと取材の邪魔をするし
情報を提供してくれないので、特捜班は腹を立てます。
ブレンダと激しい怒鳴りあいもしたけど、一応和解して
それからはリカルドも知恵を出しながら捜査に協力していました。
リカルドはこの後も何度か出てくるようです。

Dexter S3-#3 「The Lion Sleeps Tonight」

フリーボーがどうなったのかを知っているのはデクスターとミゲルだけ。
でも真相を話せないのでうまく隠しておいて
周囲にはフリーボーを探せ状態を進めさせておきます。
みんなで的外れな捜査をさせられていては気の毒です。
そしてますます接近しているデクスターとミゲル。
連絡を密に取り合わなければならないのは当然ながら
ミゲルの近寄り方もなんとも訳ありで
いったいいつまで隠しておけるのでしょう。

デクスターはリタと子供たちとスーパーに買い物に行きますが
気がついたらアスターが見知らぬ男の人と向き合っています。
男はシリアル売り場を知りたかったそうで、デクスターは売り場を教えますが、
デクスターは男の視線が気になりました。
男が車に乗り込むのを見て、さりげなくナンバーを書き留めておきました。

続いてみんなでビーチへ行くと
またデクスターは男を発見。
望遠レンズ付きカメラを持っていて、子供たちを撮っている気配がします。
デクスターは男の身元を調べ。その男が性犯罪者であることを突き止めました。
デクスターの不安は的中します。

デクスターはまた男に出会ったので
彼が性犯罪者であることを責め、子供たちに近づくなと警告します。
男はもう更正したし、写真家なのでカメラを持ち歩いていると言い訳しますが
性犯罪者が再犯を繰り返すのは周知の事実。

デクスターは男を成敗しなくてはと思いますが
でもまだ今は罪を犯したわけじゃないんだよね。
なのに殺すのは早すぎると一応は自分にストップを掛けたものの
男の家に入り込んだら、男が子供たちの写真を編集しているのを見つけ
デクスターはやっぱり当然のように男の首を絞めてしまいました。
この後どのように死体を始末したのかはまだ謎です。
フリーボーが中途半端なのに、さらに成敗を続けていって大丈夫なのかな?

自分が父親になることが不安なデクスター。
デブラに励まされその気にはなってきてますが
この二重生活を続けられるのでしょうか。

Nip/Tuck S5-#7 「Drジョシュア・リー」 

エデンと寝てしまったショーン。
すっかりその気になって盛り上がっていたら
オヤジとはコレきりとあっさり捨てられて落ち込みます。
18歳の子と付き合うのはもう無理?
エデンが自分にとってどういう立場の人間なのかすっかり忘れてるショーンは
エイダンが整形ではなく若さをキープしてると聞いてクリニックを訪れ
お金を積んであれこれ試してみる事にします。
そのあとはエイダンのパーティーに呼ばれ
会場は若い女の子ばっかり。
するとお目当てのエデンがやってきました。
ショーンは気合が入り、ゲームでエデンをおびき寄せます。
そして再チャレンジ!はよかったんですが
エクスタシーをやっていたので心臓発作を起こしかけ病院送りになります。
エクスタシーは年齢制限があってオヤジには無理なんだそうで
ショーンは自分がいかにオヤジであるか痛感させられました。
そしてショーンとエデンとの関係を知ったジュリアは激怒
ショーンにはもちろんエデンにも噛み付きに行きます。
エデンも決して許さないって顔をしてましたが、この先どうなるんでしょう。

ジュリアとオリヴィアが夜路上で言い争っていたら
突如男が銃を突きつけ二人を車に乗せます。
ATMに連れて行かれては現金を落下ろすよう命ぜられ
オリヴィアは震えて泣きじゃくってます。
ジュリアはなんとか正気を保って車を運転。
でも車を降りて服を脱げと言われてしまいました。
銃を突きつけられては命令に従うしかないけど
ジュリアは男を罵ります。
すると男は二人を後ろ向きにさせたまま、車に乗って逃げてしまいました。
助かってよかった!
だって男はBrooklyn Southのサントロ巡査部長ですからね。
やっぱり悪い人とは思えないです(笑)

警察に保護されたジュリアはクリスチャンに連絡。
怖い目に遭ったので護身用の銃が欲しくなり
買った後はクリスチャンに付き合ってもらって銃を撃つ練習をします。
そんなときにショーンとエデンの関係がわかり
ジュリアはまたクリスチャンに接近していくのでした。
ついでにあんなに怖がっていたオリヴィアが
警察に着くと平気な顔をしているのがちょっと何なの?って感じでしたが。

すっかりヤク中のキンバーとマットの実態がショーンとクリスチャンにバレ
マットは父親たちから勘当されてしまいます。
キンバーはポルノ女優として再スタートする事にしましたが
今のボロボロ状態では映画に出られないので
クリスチャンに手直ししてもらう事にします。
クリスチャンはキンバーにマットと別れるという条件で承諾。
美しさを取り戻したキンバーは早速ラムの女となってしまいました。
子供もキンバーが連れて行くと言い出したのでマットは怒ります。
でもキンバーを抑えられず、クリスチャンに怒りをぶつけても聞き入れてもらえず
すっかり落ち込んだマットは自宅でドラッグに溺れるはずだったんですが
精製中に引火して一面火の海に
自分も火達磨になりかけたマットは慌ててプールに飛び込んだのでした。
浮かんでくるよね?

クリニックに来たおじいさんは、自分は天文学者で宇宙開発に関わっているが
エイリアンが背中にチップを埋め込んだので取ってくれと言ってきます。
かなり怪しげな話でしたが、確かに背中にチップが埋まっていました。
無事にチップを取り終えると、娘と名乗る女性が
父はアルツハイマーで療養所を3回も飛び出したので、背中にチップを埋め込んだ。
今から連れて帰ると言ってきます。
おじいさんは娘はもっと太っていてこの人は別人だと言い張りますが、
アルツハイマーでは認知できなくても仕方がないので
ショーンたちは女性におじいさんを引き渡します。
するとその後で本当の娘だと名乗る太った女性が現れ
父を引き取りたいと言ってきます。
先ほどの女性と部下たちは、まさかエイリアンでしたか??
おじいさんはどこへ連れて行かれたのでしょう。

Law&Order SVU S4-#20 「Dominance」

友人の婚約パーティーに招待されたカップルがエバン・ブリッグスのアパートを訪ねると、エヴァンと婚約者のメリッサのほかに招待客の男女2名の計4名がレイプされ全裸のまま射殺されていた。被害者はネックレスや時計などを盗まれ、男性もレイプされていた。エヴァンの父は、自分と息子の記念写真が盗まれていることに気づく。
殺人課のドーソン刑事がSVUと共同で捜査を開始、犯人は一人ではないかと推定される。さらにパーティーに来るはずだったもう一人の招待客ポールが、花屋で花を買った後頭を殴られ階段から落ちて頭蓋骨を骨折し、病院に運ばれたが死亡した。
続いてリバーサイドパークで50代の夫婦が全裸のままレイプされ頭を撃たれて死亡。家の鍵がなくなっていた。夫婦はエヴァンたちと同じ銃で撃たれており、現場に作業ブーツの足跡が残っていた。
フィンとドーソンが近所で聞き込みをしたところ、事件があったとき金色のセダンが止まっていて犯人らしき男を見たという情報を得る。セダンはアパートの管理人をしているアル・ベイカーのもので、アルは盗難届けを出していた、車は息子のチャーリーとビリーも使っていた。
さらに男性2名の遺体が発見され、同乗していた2名の女性が行方不明になる。現場には同じ作業ブーツの跡が残っていた。
足跡を分析した結果、付着物から犯人はホームセンターで働いていることがわかり、目撃情報からアルの息子で弟のビリーが浮かび上がる。フィンとドーソンはビリーを監視し、彼が誘拐した女性の物と思われるキャッシュカードで金を下ろしているのを確認すると、ビリーを追いかけて逮捕する。
アパートの地下室からビリーが盗んだと思われる写真や貴金属類が見つかる。だがビリーは口を割らない。ビリーは兄のチャーリーと話したがるので、SVUはチャーリーにビリーを説得するように求めるが効果がなかった。
また次の殺人事件が起こる。今度は20代半ばの夫婦が殺されるが犯人は夫の顔を撃ち抜き、妻をレイプしていた。ビリーは拘留中で夫婦を殺す事ができない。だが夫婦は同じ銃で撃たれ、現場には同じ靴の跡が残っていた。しかし足跡の付き方から 犯人は片足が不自由だとわかり、該当するのはチャーリーだった。
チャーリーが姿を消した。元GFに話を聞くと、以前チャーリーとビリーと3Pをしたら、チャーリーがビリーを犯していたとGFは告白する。ファンはアルを尋問し、アルはチャーリーがビリーと寝てぃたことを知ってホモと言ったらその後殴られ続けていると自供する。アルがチャーリーの隠れ場所を伝えたため、チャーリーは逮捕される。
チャーリーは女性の居場所を話さない。拘留中のビリーが現れ、アルはビリーに自白するよう仕向ける。ビリーはチャーリーにはめられたことを知って怒り、女性の居場所を白状し、二人は無事に発見される。

シリアルキラーによる事件にSVUは全力を挙げて対処。クレイゲンはサムの息子より仕事が速いと焦りを見せていました。検死官のメリンダは手際よく精液の分析を行い、鑑識(CSU)のチーフのジュディスは靴の跡を調べて犯人のプロファイロングを助けます。Drファンも積極的に捜査に関わりチーム全体で捜査している様子が伺えますが、ベンソンやステーブラー、マンチの影が薄く、アレックスの登場シーンはありませんでした。
事件の聞き込みやベイカー家の監視など、犯人逮捕につながる役割を果たしていたのがフィンと殺人課刑事ドーソンのコンビ。ドーソンは#11「Damaged」以来の登場となります。ドーソンは30歳で殺人課で5年働いていますが、その前はパトロール警官だったそうで、スピード出世の理由は副本部長の隣の家に住んでいたからとフィンに答えていました。SVUと行動を共にしながらvドーソンは「性犯罪は謎が多い。街がサーカスならSVUは奇人ショーだ。」とつぶやいていました。
犯人として捕らえられたビリーは何も答えようとしません。その代わり兄のチャーリーを呼んで欲しいと要求します。チャーリーはビリーに正しい事をするよう促しつつ男として認められるような行動も要求、二人で何とかしていこうと言いながらそこには父親の存在が感じられませんでした。父親のアルはアパートの管理人をしていますが酒びたりで、額に傷を負っています。アルは排水管を直していてぶつけたとごまかしますが、殴られてできた傷と見受けられました。
ビリーが拘留中に次の事件が起きたため今度は別人の犯行であることが明らかですが、使われた銃も残された足跡も一緒。だがチャーリーが右足が不自由だった事を知っていたドーソンは、足跡のつき方の違いをチェックして真犯人はチャーリーだと確信します。やがて元GFからチャーリーの歪んだ性生活が明らかになり、ビリーはチャーリーの言うままになっていて、チャーリーをたしなめたアルは殴られ続けてチャーリーを怯えている事がわかってきます。ようやくチャーリーに利用されていたと知ったビリーがチャーリーに反抗したため、監禁されていた女性の居所がわかりましたが、ここまで残虐な殺人を平気で繰り返していたチャーリーは相当病んでいると思います。
チャーリーを演じていたのはIan Somerhalder。LOSTのブーン役やSmallvilleのアダム役でお馴染みです。弟のビリーを演じているJason RitterはJohn Ritterの息子でJoan of Arcadiaにレギュラー出演していました。Oliver Stone監督の「W.」ではジョージ・ブッシュの弟のジェブ・ブッシュを演じています。

SVUというよりCMに近い内容のエピ。
CMのS3ファイナルでもサムの息子が話題になっていたし
とんでもない目に遭ってしまった(無事を祈ります)マルッチが
こちらでも再び殺人課刑事で登場。
SVUでの活躍が認められてCMで復活したんじゃないかと勝手に思ってますが
キャラクターも似てますよね。
こちらでのフィンとのコンビもいい感じでした。
ちなみにキャラクター名のドーソン。
発音的にはデューソンなのかな?
どこかのクリークにいるドーソンとは別人です(笑)

そしてあまりにもぞっとするシリアルキラーのチャーリー。
金持ち世界への妬みはわかるとして
弟をレイプしていたというのはあまりに歪み過ぎ。
大人しい弟は当然の物と我慢するしかなかったのでしょうか。
レイプが絡んでなければ間違いなくBAUのお世話になっていそうなチャーリーを
若きブーンが演じていたのも恐れ入りました。
過去にこんな汚点があったとは(苦笑)
弟役のビリーとは雰囲気も似てたし、それなりにイケメン兄弟なんですけど
あんまりな展開でもったいないなぁ。

チャーリーは右足が不自由ってことでしたが、それなりに逃げ足は速かったです。
何故足が不自由になったんだろう。
そして是非法廷でアレックスに罪を追求してもらいたかったんですが
今回はそこまでたどり着けませんでした。
だからSVUよりCMっぽいんですけどね。

Heroes S3-#2 「バタフライ・エフェクト」

ヒロ&アンドウ君のためのピンポイント視聴です。

超高速お姉さんに化学式を奪われてしまったヒロは
私立探偵を雇ってお姉さんを捜させます。
探偵の日本語が普通だ・・・と思ったら
本当に日本人の俳優さんが演じてました。
これでいいのです。

お姉さんはパリへ飛んでいったことがわかったので
ヒロは追うことにしますが
イマイチアンドウ君を信用してないんだよね。
あんな未来を観てしまったら当然のこと。
でもアンドウ君はいつもの笑顔で「親友だろ」って言ってくるし
アンドウ君を残していくわけにも行かないので
ヒロはアンドウ君を連れてパリへテレポートします。

泥棒お姉さんの家はかなりぐちゃぐちゃ。
でもモナリザが飾ってあるのでさすが!と二人は感心します。
二人は化学式を探しますが見つからず
アンドウ君は金の延べ棒のほうに興味津々です。
化学式が見つからなければお姉さんの大事なものを頂いてしまえばいいと
お姉さんが陸上競技で優勝したときのメダルを見つけたヒロは
それをゲットしてしまいました。
すると案の定お姉さんが現れ、化学式と物々交換をすることに。
化学式はモナリザの後ろに隠してありました。
何故後ろを探さなかったのかとヒロはアンドウ君に文句を言っています。

ヒロは自分の観た未来の事をアンドウ君に話してあげます。
未来で二人は戦ってヒロが殺されてしまう。
でもアンドウ君には理解できてないみたい。
そしてお姉さんから化学式を取り返す作戦を
ヒロはアンドウ君に伝授するんですが
結局お姉さんに逃げられてしまいました。
「ぼくはただのアンドウだ。」っていじけてるアンドウ君。
スーパーアンドウ君登場は楽しみだけど
ヒロを信じてる普通のアンドウ君だってキュートなんだから
ただのアンドウ君でいいですよ♪
お姉さんに逃げられちゃっても、ヒロはメダルに追跡装置をつけておいたので
お姉さんの行き先はわかるようになっていました。
ヒロとアンドウ君の化学式を探せ!の旅は続きます。

その他の人々はいろいろとご苦労様ですが
注射のおかげでマッチョなお兄さんになってしまったモヒンダーが素敵でした。
そのセクシーボディに見とれていたら、背中から不気味なものが・・・
こういうネトネト系って苦手です。
せっかく目の保養になったのに。

そして元祖アメリカンヒーローが、一瞬駐車場に現れてビックリしました。
一体何しに来たんだ?
今回だけの登場のようでまさに「カメオ出演」でした。
その昔一人で地球を救っていたアメリカンヒーローは本当に大変だったよね。
現代のヒーローたちのパワーに比べると微々たるものだけど
でも空だって飛べたんだし♪
すっかり老けオヤジになっちゃいましたが、
元祖ヒーローの底力を、ちらっとでも見せてもらえればよかったな。

Everwood S3-#19 「予想外」

ついにエフラムとエイミーはおしまい??

距離を置いてる二人。
でも学校ですれ違ったときに、エフラムはエイミーに
今度どこかへ行こうと声を掛けます。
エイミーはエフラムが落ち着いて気を取り直してくれたんだと
素直にデートのお誘いと受け止めます。
ハンナの運命論の後押しもあったし。
でもエフラムはまだ気持ちの整理がついていなくて
エイミーとやり直すなんて考えられずにいました。

エイミーはプリンストンに入学。
自分が願書を出してないのに何故?と疑うものの
これはアボットの仕業だとエイミーは喜びます。
そしてエフラムに私はNJへ行くから
エフラムも一緒に住んで、NYで何かをすればと誘います。
でもエフラムにはNYで何かをしようとする思いもまるでなし。
そしてエフラムはエイミーに、願書を用意したのはアボットだけど
レポートを書いたのは自分だと喋ってしまいます。
この間のお返し?
これでエイミーは気を悪くしてしまいました。
エフラムはエイミーの知らない間に自分を遠ざけようとしていたってこと?
エフラムはエイミーの可能性を伸ばしたかったと弁解しますが
エイミーにはショックが大きすぎました。
そしてエフラムからもらって肌身離さずつけていた無限のペンダントをはずします。
エイミーにとっては無限=永遠で、二人の将来についても考えていたのに
エフラムは正直なところ、先のことは未知の世界のままでした。
エフラムはエイミーを大事に思っていたけど
エイミーは二人のことを大事に思っていた。
これがすれ違いを決定付けてしまったってこと。
別れるならせめて友達で・・・その部分は理解しあえたようだけど
これで本当におしまいなんでしょうか。
でもハンナの運命論を信じてあげたいです。
二人は結ばれる運命だから、きっとまたお互いを必要になるはず!!

体調が優れず腰の痛みを訴えるローズは
これは妊娠の兆候かもと言い出してアボットを興奮させます。
でも検査薬で調べた結果はネガティブ。
アボットはぬか喜びに終わりました。
そして今更出産なんて考えられなかったローズは
急になんだか寂しくなります。
でももう一度きちんと検査をしてみることにして
レントゲン写真を撮ったら背中に怪しげな影が。
CTスキャンの結果背中に腫瘍ができていることがわかります。
専門家のアボットにはばっちり理解できてしまうのが、また辛いところです。

ジェイクのところにLAから弟のブライアンがやってきます。
この軽そうな兄ちゃん、どこかで見覚えがあると思ったら
WATのS4-#20「見つけた居場所」で
失踪したブレックをサプライズパーティーをするって言って
車に乗せて連れ出したトッドでした。
いかにもって感じ。
LAがジェイクの住むべき場所、よくこんな田舎にいられるなとバカにしまくるブライアンは
ニーナにジェイクと早く別れるように促したのでニーナは腹を立てます。
ブライアンは弟としても会計士としても、ジェイクが田舎で安住する事が信じられないようでした。
ブライアンがひとしきりかき混ぜていったけど、ジェイクとニーナは愛を確認しあい
こちらはハッピーエンドです。

Medium S4-#8 「陰謀の炎 Part2」

アリソンの夢からは事件の真相がわからないし、
アリエルはメアリーが焼身自殺する夢を見続けるし。
そして妙に張り切るヴァンダイク。
夫のグラハムがメアリーに高額の生命保険を掛けていた事がわかり
保険金目当ての殺人ってことでグラハムを逮捕してしまいます。
グラハムはメアリーが勝手に加入したと主張。
そして保険金の受け取り先はメアリーが参加していた慈善団体で
会長が歯医者のレオ・クルーンだとわかります。
このクルーンこそ、アリソンの夢に出てきた男。

これで少しずつ真相が暴かれてきました。
デヴァロスとアリソン、スキャンロンはクルーンに話を聞きに行くと
クルーンは事件当日売春婦を買ったと白状します。
クルーンはどんな女性だったかについてはごまかしますが
これでアリソンの夢の筋が通ってきました。

デヴァロスはグラハムが犯人とは思えませんでした。
この辺りは長年の検事の感が働くようで
犯罪者を見極める事ができるようです。
スキャンロンも真実が明らかになれば、もちろんデヴァロスに協力します。
そしてアリソンは真実を知る決定的な夢を見ました。
夢ではガレージでメアリーとグラハムが言い争った後
メアリーはこっそりクルーンに状況報告していました。
そのころアリエルの夢も、メアリーの自殺場所が
彼女のお気に入りの地のバルセロナに変わってきます。
これでわかった!
アリソンはシンシアの助けを借りて、バルセロナに逃亡中のメアリーを連れ戻してもらいます。
発見された黒焦げの遺体はメアリーではなく
アリソンが夢で見た、クルーンが買った売春婦でした。
歯の治療ももちろん意味があり、身元確認で歯の治療の跡を使うとき
遺体をメアリーと同じ歯の状態にしておくためでした。
こうしてクルーンとメアリーは、保険金詐欺を働こうとしていたことがわかり
メアリー=ケイティはとんでもない悪女だったんだ・・・
ダンがタイムタイムトリップしすぎでしたか。
そしてすっかり失墜のヴァンダイク。
潔くさっさと消えていただきたいです。

マジョリーと語り合ったけど、
ジョーには絶対病気のことを知らせないでと言われ、アリソンはその約束を守ります。
今までジョーに隠し事をしたことのなかったアリソンには辛い選択でしたが
私には長い間隠していたのにと言われては、アリソンも返す言葉がありません。
マジョリーがジョーの誕生の瞬間を語ってましたが
エド・サリヴァン・ショーにビートルズが出演したときだったんですね。
それは記念すべき瞬間です。
だからジョーのヘアスタイルはマッシュルームカットなんだ(笑)
確かにこの髪、リンゴに似てますよ♪

でも勘の鋭いジョーはマジョリーの行き先を知って
何かおかしいと思い始めます。
恋人ができたのかもなんてさりげなくスルーしてあげるアリソン。
そしてマジョリーが立つときは、子供たちが大きくなって
マジョリーの誕生日を祝ってた夢を見たと言ってマジョリーを励まします。
そんな夢は見てないんだけど。
ジョーに対しても、マジョリーに対してもこれは善意の嘘だから許されるよね。
亡霊パパも納得してくれてたし。

Mental S1-#1 「Pilot」

FOXで7月にスタートする精神医療系ドラマ「Mental」の
スペシャルプレビューを観てみました。

LAの総合病院の精神科部長に任命されたジャックは
勤務初日にまず型破りな登場をして同僚たちの度肝を抜き
そのあとも驚きの言動の数々に周囲は騒然とするのですが
ジャックには彼なりの理論があるようです。

また主人公がジャックですか!
一体何人目のジャックでしょう。
そしてジャックはぶっ飛んでる人が多いし。

しかもこのジャック、通勤は自転車のようで
サイクリングファッションで登場しましたが
PBの方が落ち着いてくれない限り、まだウィスラーにしか見えないし。
どこかに鳥の本を隠し持ってるのではないかと気になりました。

精神病院ですから患者の容態も様々。
いきなり全裸で興奮状態の患者が、
これまたこんな姿があまりにも似合いすぎてるPBのヘイワイヤー。
ウィスラーはかなり謎キャラでしたが、ヘイワイヤーはこのまんまだったよね。
ヘイワイヤーとウィスラーは面識がありませんが、類は友を呼んじゃうんでしょうか。
ウィスラーじゃなくてジャックの治療法は
ヘイワイヤーじゃなくてヴィンセントの立場になって寄り添うこと。
だからジャックは全部服を脱いじゃいました。
こうしてヴィンセントを安心させます。
ヴィンセントは落ち着いたけど、周りのスタッフはぶっ飛んだまま。
この裸のおっさんが新しい部長ですよ!
そしてウィスラーとヘイワイヤーが一緒に立ってると
背後に困っているマイケルがいそうな気がして仕方ありません(笑)

スタッフのみなさんもどこかで観た人ばかり。
事務局長のノラはERでは自分も卵巣がんだったフォトグラファーで
とてもインパクトの強い患者さんでした。
医師のヴェロニカは4400のダイアナ。
トムと一緒じゃないとなんだか心配になってきます。
インターンのアルトゥーロはThe O.C.のD.J.。
B&Sにスコッティのゲイ仲間としてこっそりゲスト出演してました。
大好きな俳優さんなので、レギュラー出演作が見られるのは嬉しいです。
そして是非またボクシングの試合に出てもらいたいんですけど
今度はありえないだろうな・・・

ヴィンセントは統合失調症で薬を使って症状を抑えていたんですが
幻覚が見えて錯乱しちゃってたんですね。
でもジャックは薬を使わず、彼がまた画家として絵を描けるようにしてあげることで
治療の糸口を見つけていきます。
医療ドラマはいろいろ観てきましたが、精神病に重点をおいたものは初めて。
ドラマの流れで精神病棟に追いやられてしまったみたいな出方はあったけど
じっくりと精神病患者たちと向き合うというのは初めての経験です。
病状も人それぞれだし、対処の仕方もいろいろあるんでしょうね。
ジャックの言動を観ていると、突拍子もない発想は確かにハウスと通じる部分がありますが
扱う分野が違うので簡単には比較できないかも。
これからドラマを通して深く学んでいきたいと思います。
さらに俳優さんの真に迫った演技もすごい!
そしてジャックの私生活、電話での会話の様子だと
なんだか訳ありなようですね。

やっぱり医療ドラマって大好きです。
(だから恋愛ドラマモード強すぎのGAが許せない・・・)