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11月のドラマ視聴計画

先月もやや取りこぼしがありましたが
今月はさらに忙しくなる模様。
こんな調子で大丈夫かな?

☆日テレ
Prison Break S4

お荷物マイケルはあっちへ置いといて
頑張れマホーンで乗り切りたいと思います。
しかしどうしてこんなにめちゃくちゃな脚本が作れるんでしょ?

☆フジテレビ
Mad Men S2

やっぱり面白い!
大人のドラマですね。しみじみさせてもらっています。

☆NHK-BS
ER S14

コバッチュはいつ戻ってくるの?
相変わらずドタバタ忙しいんですけど、勢いに乗って観られるからOKです。

☆WOWOW
The Unit S4
CSI:Miami S7
(Cold Case S5)

マイアミはやはり異色…っていうか変です。
Cold Caseが終わってしまうのが寂しい。
今シーズンも見ごたえ十分でした。
ミニシリーズは「CIA ザ・カンパニー」と「自由へのトンネル」をチェックしようと思っていますが
HDDに溜め込みそうな予感もします。

☆AXN
Brothers&Sisters S3

相変わらずウォーカー家のごたごた騒動に巻き込まれてます。
ケヴィンとスコッティが幸せならそれで十分ですが!

☆FOX
NCIS S4
Bones S4
Boston Legal S4
Shark S2
(Law&Order:CI S2) 

Bones、なかなか楽しんで観ています。
BLはやっぱり面白い、つい夢中になってしまいます。
そして別の立場のShark。
L&Oシリーズの中道ぶりが無難かなとも思いますが!

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S5
9mm
(Burn Notice S2)

9mmが面白すぎてどっぷりハマっています。
前半は一休みだけど、また後半ぐんぐん突っ走りそうで。
ポル語のヒヤリングもずいぶん間隔を取り戻してきました。
SVUも重過ぎるし。
やっぱりCRIME大好きです♪

☆FOX life
Entourage S4
(Satisfaction S1)

Entourageは気楽に観られるので大歓迎。
そしてリアリティショーでは唯一気になるHell's Kitchenですが
きっと観る時間がないだろうな…

☆Super!DramaTV 
The West Wing S7
Everwood S4
The Wire S4
(Heroes S3)
 
サラ・コナーはあっさり挫折しました。
TWWのフィナーレをしっかり見届けなくては。
Everwoodも残り少なくなってきましたね。寂しいです。
そしてThe Wire復活。
これまた負けずに重たいので…頑張ります!

☆Sci-fi チャンネル
First Wave S3

まだまだ録画中。

☆AXNミステリー
The Tudors
Life

Lifeのクルーズのキャラクターに惹かれています。
The Tudorsは字幕版で観たかった!
どこまで浸れるか微妙ですが…中世を味わいたいと思います。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S4

こちらもしつこく保存中。

☆TBSチャンネル
花より男子

実はかなり楽しんでいます。
エピソードの端々に現れるお国柄が面白い!

ほらね、全然減ってない。
ついでに映画もたまに録画することがありますが
これまた全然観られずに溜まってます(泣)
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Law&Order SVU S5-#4 「Loss」

ごみ捨て場から毛皮のコートをまとっただけの全裸の女性の死体が見つかる。女性はリビア・テレザ、23歳で頭と腹部を殴られてレイプされ、舌を切り取られていた。聖母子のペンダントを身につけ、コートはコカインまみれだった。リビアの記録を調べると、2001年より前がなかった。
ベンソンとステーブラーはシスター・ペグからペンダントの聖母子はコロンビアの守護神だと教わり、コロンビア系の人が行く教会の神父は、リビアは裕福で自分の家具を寄付してくれたと話す。リビアは家具を入れる貸倉庫を借りていた。倉庫はリビア・サンドンバル名義で借りられていた。そして彼女のものと思われるNYPDのバッジが見つかfる。そのとき二人の男はステーブラーとベンソンを尾行していた。
二人はDEAのハモンドとドノバンで、リビアはDEAに出向した潜入捜査官だった。ハモンドらはSVUが捜査に加わることを渋るが、あくまでも内密に共同捜査を始める。リビアの潜入先はコロンビアの麻薬組織だった。フィンは元同僚から、相手は大物ディーラーのセザール・ペレスだと聞き出し、情報屋のサントスを紹介してもらう。サントスはリビアがペレスの部下のザパタと寝ていたこと、リビアがザパタを非難し、ザパタがリビアを殴った事などを話す。
ザパタはバッテリーパークで船上パーティーをしていた。リビアのコートについていたグラスファイバーは、船のシートに使われたものだった。船のベッドには血痕が付いており、ザパタは殺人容疑で逮捕される。罪状妊婦ではザパタはパスポートの提出を求められたものの、保釈金を積んで釈放されてしまう。アレックスは弁護士のグレンジャーと言い争いになる。
アレックスは秘密情報の信頼性を立証したいと思っていたが、それには危険が伴った。アレックスはザパタに取引を持ちかけるが、ザパタはアレックスの脅しに屈せず暴れる。
ドノバンがザパタの電話を録音したテープを入手する。ザパタはアレックスの命を狙っていた。SVUはアレックスに護衛をつけることにするが、共に戦うつもりでいたドノバンが車に乗ったとたん車が爆発する。
爆発はペレスがザパタに命じていたが、ドノバンの死により事件は葬り去られることになった。アレックスはまだ戦いたかったが、ザパタの起訴を取り下げた。その代わりFBIがザパタをドノバンを殺した罪で逮捕する。
SVUの仲間たちと飲んだ後、アレックスは自宅に帰ろうとして突如撃たれる。一方ザパタは刑務所で殺されていた。アレックスの死が報道され皆落ち込んでいたが、アレックスは無事だった。アレックスはペレスがアメリカで裁かれるまで、証人保護プログラムの適用を受けることにしたのだった。

アレックス・キャボット役のStephanie March降板エピソード。SVUと共に性犯罪を追い、被害者の立場に立って被疑者を厳しく問い詰める姿は法の番人として頼りになる存在でした。SVUはS2に入ってアレックスが出てくるまではレギュラーに検事補がいなかったので、彼女の登場で法廷場面がさらに重要視され、L&Oらしさがが増したように思えます。アレックスは時には熱くなりすぎて検事に注意を受けることもありましたが、信念を持って犯罪と立ち向かっていたと思います。
リビア・サンドバル殺人事件。高級娼婦か麻薬ディーラーかと思われていたリビアが、NYPD出身の潜入捜査官だとわかっ、てSVUもアレックスも犯人を挙げ、裁きを受けさせようと真剣に捜査に取りかかります。しかしコロンビアの巨大麻薬組織のボスを敵に回すのは、とても危険なことです。それがわかっているから慎重に動こうとするドノバンを非難するステーブラーやアレックス。その熱意がドノバンに伝わり、ザパタを終身刑にしようとアレックスに誓ったところで、ドノバンは車ごと爆死してしまいました。アレックスの身の危険を恐れていたのに、まさかドノバンが犠牲になるとは!アレックスはここで屈することは耐えられませんでしたが、ザパタをFBIに譲る形で事件から手を引くことにします。
ところがペレスはアレックスを許してくれませんでした。命に別状はなかったものの、証人保護プログラムを受けるためにアレックスは身を隠すことになります。これから見事なチームワークが見られなくなるのは本当に残念です。
「事件は解決しても、被害者は元の生活に戻れない。」アレックスの願いを次の検事補が引き継いでくれることでしょう。(しかしアレックスはS10で再びSVUに戻ってきます。約束通りペレスがアメリカで裁かれたのでしょうか?)
ドノバン役のJosh HopkinsはBrothers&Sisters、Pepper Dennisなど数多くのドラマでおなじみ。ゲスト出演では悪役の場合も多いですが、今回は事件に巻き込まれてしまいました。またハモンドはThe X:Fileのスキナー捜査官役のMitch Pileggiが演じています。情報屋のサントスを演じるAndre RoyoはThe Wireでも情報屋役を演じてますが、風貌までそっくり。そのままバブルズが出てきたのかと思ってしまいました。

アレックス降板はこんな形となってしまいました。
身内にまで死んだはずと思わせる証人保護プログラム。
生きててよかったとホッとするものの、アレックスがいないことは寂しいです。
彼女のキツイところが結構好きだったので。

そして爆死しちゃったドノバン。
この人、本当によくドラマに顔を出しますね。
ついでにハモンドもまた出た!って感じ。
強烈なDEAコンビでした。

Everwood S4-#16 「嘘の代償」

嘘をついてはいけません…

ブライトは明るくふるまい、ハンナに調子を合わせてくれます。
ハンナもすっかり浮かれ気分になってるところで
サムズでデートしてたらエフラムが合流、
すると店にエイダが入ってきました。
エイダにぎこちなく挨拶するブライト。
エフラムは二人の間に何かあるととっさに気づき
あとでブライトを追求します。
するとブライトはものすごく後悔してると言い訳しつつ
エイダと寝てしまったことを告白。
それはまずいことになったけど
いつ真実をハンナに伝えるかエフラムが問いただすと
ブライトはあくまでも何もなかったふりをするつもりでした。
一方ハンナもブライトの様子が何だか変だと思ってエイミーに相談。
エイミーはエフラムに尋ねてみると約束します。

エフラムはブライトとの約束を守りたかったから
何があったかを語ろうとしませんでしたが
エイミーが追求してくるのでついに浮気を教えてしまいます。
もちろんエイミーもブライトの行いに怒りつつ
さらにハンナに内緒にしていくのはとんでもないと強調します。
しかしブライトの友人としてのエフラムの立場は複雑。
二人は激しく言い争ってしまいます。
その様子をアンドリューは懐かしそうに味わっていました。

嘘をつき秘密を持っていたことがどんなに相手を傷つけたか
エイミーとエフラムはよくわかっています。
そんな二人からのアドバイスはとても大事。
ついにブライトは覚悟を決めて
正直にハンナに浮気を告白しましたが…
ハンナは激しく動揺し泣き崩れてしまいました。
二人の関係を修復できるのでしょうか。

テストでカンニングしていたことがばれたリードは
退学を命じられます。
でもとてもそんなわけにはいかない。
リードは途方に暮れていました。

アボットとローズが養父母として適切かどうかの審査が始まりますが
アボットはローズの病歴を隠していました。
アンドリューもアボットに口止めされていたために話すことができず
結果的に二人は養子を受け入れられることが決まります。
でもそこでアボットの小細工を知らなかったローズが
病気のことを口にしたために養子縁組は白紙に。
嘘がまた夫婦の溝を深めてしまいました。

著書のプロモーションでエドナとアーヴはカリフォルニアを旅行中。
サイン会に突然アーヴの娘のキャシーが訪ねてきました。
ちなみにキャシーはTWのモンローです。
キャシーはアーヴと音信不通状態で
もちろん結婚式にさえ顔を見せませんでした。
キャシーは二人を自宅へ招待してくれますが
エドナに対し敵意をむき出しです。
エドナがその理由を尋ねると
父をエドナに取られたことを許せずにいるようでした。
本来アーヴは家庭に落ち着ける性格ではなく
それで元妻とはうまくいってなかったようです。
でも話し合っているうちにアーヴとのわだかまりが取れ
孫の写真を二人に渡してくれました。
こちらは一件落着です。

9mm:Sao Paulo #4 「刑事の絆」

腐ってます!
あまりブラジルを否定すると元住民としては寂しいので
少しは持ち上げてあげたい気もするんですが
救いがないですね。
OZでも、The Wireでも、The Shieldでも
腐敗した世界を見せつけられてきましたが…
こちらでは常識を超えた世界が展開します。

恋人の父親が議員という権力者。
そのバックアップもあってチーフの座に収まっているエドゥアルドを
同僚たちが快く思うわけがありません。
早速殺人課の検挙数が悪いと非難を浴びせかけてきます。
確かにダシオ殺人事件は曖昧になってるし
エドゥアルドは上部から24時間以内に事件を解決せよと命ぜられます。
「目指せ、ジャック・バウアー!」と言うことで。
ブラジルでも「24」は人気ドラマのようです。

そんなときにファベーラで複数の銃殺死体が発見されます。
複数の銃を用いているようでギャング絡みの事件の模様。
ここはアバカテの島。
といことはタヴァレスのお得意先なので
エドゥアルドはタヴァレスと3Pに聞き込みを命じますが
アバカテの目の前で警察官になりきってしまったタヴァレスを
かつての仲間たちが温かく迎える訳がないじゃないですか。、
タヴァレスは任務を拒否したがりますが
悪党を捕まえなくてはと正義感に燃える3Pは
ずんずん突き進んでいきます。
一方ルイーザとオラシオのコンビも聞き込みに。
オラシオはルイーザがダシオ殺人事件を躍起になって調べているのを承知で
嫌悪感をむき出しにします。 
聞き込みの間も売り言葉に買い言葉。
ここまで冷たく非難し合えるコンビって滅多にいないと思います。
そのうちオラシオの携帯に妻からの連絡が…

オラシオの息子が家に置いてあった金やら銃やらを持ち出して
姿を消してしまいました。
しかもそのj銃は、オラシオがダシオを撃った44マグナムだったのです。
この銃を外で使えば、すぐに足がついてしまう。
オラシオは息子の心配より銃が心配で慌てだしました。
案の定ダシオ事件の44マグナムが動いたとの情報が入り
ルイーザは現場に向かいますが、
オラシオは息子の仲間を脅して情報を聞き出し
息子の居場所に先回りしていました。
そこにはドラッグでぶっ飛んだ息子が倒れていて
銃を持ったギャングたちが構えています。
しかし全くひるむことなオラシオは息子を取り戻すと
息子を激しく殴って詳細を聞き出し
息子が銃を渡した相手を探しに行きます。
オラシオはその少年の家に行くと
息子の目の前でさっさと少年を撃ち殺してしまいました。
そして銃を取り返してきます。
ルイーザが到着した時はすでに遅し。
オラシオは正当防衛だと言ってのけ、現場を立ち去って行きました。
息子は帰ってきたけれど、ひどく殴られた跡を見つけた妻は
オラシオの暴力に激怒。
また息子は殺されると家を出る決意を固めます。
もうすでに一人息子がドラッグで死んでいるんですね。
そしてもう一人の息子もこんなことに。
どうして真っ当に子供が育たないんだろう。
これがまた大きな問題なのです。

タヴァレスと3Pの方は被害者の兄弟に事情を聞くうちに
バンの送迎サービス絡みの
ギャングの争いがあることがわかってきました。
このバンの送迎サービスですが、乗り合いタクシーみたいなものです。
車の前に行き先が書いてあって、普通に幹線道路を走っています。
手を挙げれば止まってくれますが、
素性が怪しいので乗ってはいけないと言われていました。
そのうち被疑者が見つかりますが、
タヴァレスの制止も聞かず、3Pはその男を追い詰めると
警告もなく後ろから撃ち殺してしまいます。
早速上からのお咎めが来て、24時間解決は無理だろうと突き放されてしまいました。

あまり現場には出ていないエドゥアルドですが
議員からの締め付けが苦しくなってきたようで
娘との食事でつい別れ話が出てしまいます。
そして事件解決も困難かと思われた時
謎の男が署に現れエドゥアルドを車に乗せます。
彼はまたギャングの大物のようで
エドゥアルドが事件をせっつかないよう、ストップをかけに来ました。
その代わり今回の事件はすっきりこちらで解決してくれるとのことで
エドゥアルドが狐につままれた顔をしているうちに
署に戻るとなぜか事件はすっきり解決していました。

その頃タヴァレスと3Pは帰宅。
車を止めて3Pが降りた時に
隠れていたギャングが銃を発射、タヴァレスに命中します。
3Pが追うものの捕まえられず
タヴァレスは病院へ運ばれます。
ブラジルでは防弾車が必需品なんですけどね。
予算をケチってはいけません。

そして3か月後のクリスマス。
(ブラジルではナタルと言います。)
元気になったタヴァレスが職場に復帰しました。
3Pが仲間の絆の素晴らしさを語り、歓迎の言葉とします。
それを複雑な面持ちで聞いているエドゥアルドとオラシオ。
この3ヶ月間に何が遭ったかわかりませんが
二人に都合の悪いことは起きていないんでしょう。

ここでプレミア放送が終わるのに納得。
とりあえず一段落してますよね。
でもブラジル警察の腐敗ぶりは十分理解してもらえたと思います。
権力に巻かれてしまうエドゥアルド。
正義よりも自分の身の安全が優先ってことでしょうか。
それはオラシオも同じこと。
我が道を行くホレイショでも息子は大事にしてましたよ。
オラシオにとって大事なのは自分だけ?
彼の正義もどこまで信じていいのやら、謎めいています。
そして子育てで問題を抱えているのはルイーザも一緒。
ファベーラ出身のタヴァレスにはそれがずyっと付いて回ります。
正義感はあっても、現状が受け入れてくれません。
3Pはまだ毒されてない気がしますが
その正義感がいずれ命取りになる?
だんだん灰色に染まっていくのでしょうね。

一休みして#5から先も、自分なりに分析しながら観ていきたいと思います。
9mm、面白すぎます!

Life S1-#4 「二人の目撃者」

高級住宅地で殺人事件発生。
男性が銃殺されていました。
事件発生時に警報装置がなったのですが
警備員はチェックを怠ってました。
クルーズが広い裏庭を捜索していると
木の上に男が登っています。
クルーズは自分も木に登り、男を捕まえました。
男は酒に酔っているようで終始無言。
だが取調室で口を開き始めました。
殺された男はジェームズというパートナーと同性婚していましたが
そのジェームズが殺したと言い出したのです。
酔っ払い男はホームレスで裏庭に住んでいました。
警備員は目をつぶっていたのか、本当に働いていなかったのか
ホームレスの存在を明かしてなかったんですね。
そしてホームレスの言うことには一理ありそうですが
目の前に置いてあったリースのペンをあっという間に盗んでますから
全然信用なりません。
しかも隣人の夫婦の話では、二人は仲睦まじかったというし。
ついでにホームレスは、殺された男の結婚指輪まで持ってました。
でも盗みが得意のホームレスの言うとおり
殺していただいたのではなく、落ちていたものをくすねたのかもしれません。
クルーズがジェームズに指輪を返すと
ジェームズは指輪のほかにも、
彼の大切にしていた高価なものがなくなってると言い出します。

そのうち隣人夫婦の妻のステファニーが
夫のドルーが実はゲイで彼と浮気していたと言い出します。
でもドルーはステファニーの気がおかしいと言い出し
どんどん訳が分からなくなってきました。
一番まともなことを言ってるはホームレスかも。
とにかくこのホームレス、しらふだとへろへろなんですが
酒を飲ませると鋭い指摘をズバッと浴びせてきます。
ホームレスを留置させると嫌がるし
決定的証拠もないからクルーズが自宅に連れ帰りますが
テッドの事業計画のプレゼンリハーサルを見ながら
きついコメントを次から次へと返していました。

やはりジェームズが殺しているのだろう。
ホームレスは大陪審で証言を求められますが
酒が切れてまたふらふら状態だったので
リースが酒を飲ませてやります。
そのとき事件現場からホームレスの指紋が見つかったことがわかり
またホームレスは連行されてしまいました。

ホームレスはなぜか歯がきれい。
口臭も爽やかだと自慢しています。
そこでクルーズはホームレスがときどき留守に家に忍び込んで
歯磨きをさせてもらっていることに気づきました。
ホームレスはあっさりと認めます。
そして実は宝物を裏庭に埋めていることを話します。
ホームレスの言うとおり裏庭を掘ったら
彼の盗まれたはずの品物とドルーからのラブレター
彼を撃った銃がが出てきました。
彼が死んだ場合は莫大な遺産はジェームズが相続することになっています。
そこでクルーズはジェームズとステファニーが共犯であることに気づきます。
二人を連れてきて別々に尋問を。
このスタイルはクローザーのお得意パターン化も。
お互いが白状してしまったように見せかけて
しっかり自白を取ることができました。
綿密に計画してもどこかでぼろが出るんですね。
しかし本当に役立たない警備員だこと…

Everwood S4-#15 「エフラムの決心」

そろそろ将来を考えなければならないエフラム。
いつまでもコミュニティカレッジってわけにもいかないし
A&Mへ進学しようかと考え始めました。
これならエイミーのそばにもいられるし
もちろん家族とも離れずに済みます。
でもアンドリューはエフラムに、
再びピアノの道を進んでもらいたいと思い始めていました。

エフラムが自分の生徒たちのピアノの発表会を企画。
家で準備をしていると
カイルがジュリアードのテープ審査に受かったと報告に来ます。
いよいよNYで受験。
エフラムはカイルを応援します。
それを見ていたアンドリューはエフラムに再度チャンスを与えることにしました。

アンドリューはエフラムを、有名ピアニストのアンドレの演奏会に連れて行きます。
アンドリューはアンドレの父の手術を担当したことがあり
それ以来アンドレと懇意にしていました。
アンドレはエフラムのためにエール大の受験を口きいてくれると言ってくれます。
しかし楽屋にいるアンドレは忙しそう。
今のスケジュールをこなすには、恋人は作れないし、
家族とも滅多に顔を合わせられない。
頂点に立つことは気分のいいことかもしれないけど
自分の目指すものではないとエフラムは感じました。

発表会の最中に、NYに行っていたカイルが顔を出します。
ジュリアードの奨学金をもらえる手続きもでき
カイルは本当に幸せそうでした。
ついでにお母さんにさりげなくカミングアウトもできたし
エフラムは自分のことのように喜びます。
そしてエフラムが出した結論は
A&Mに進学して音楽教育を学ぶというものでした。
エフラムはピアニストではなく、ピアノ教師を目指すことにしたのです。
ピアノを通した人とのつながりを大切にしたい。
エフラムの考えにアンドリューは感心します。
ようやく気持ちがすっきりしたエフラムは
ただ一つ引っ掛かっていたこと
NYでマディソンに再会した時、ひどい態度をとったことを謝りたい。
エフラムはマディソンに電話して
留守電にメッセージを吹き込みます。

エフラムがピアノの道を断ち切ってから
収入源を得るために始めたピアノのレッスン。
最初は教えることにたいした熱意を持っていなかったのかもしれないけど
カイルとの出会いを通し、親身になってカイルを支え
その結果カイルは成功し、エフラムに深く感謝してくれます。
これがエフラムの達成感につながったんですね。
一人で頂点を目指すより、音楽を通して交流を深めたい。
きっとエフラムはいい先生になることでしょう。
そしていつかそんなエフラムをエイミーも認めてくれるのでは?

ハンナとブライトの仲はぎくしゃくしっぱなし。
お互い本音が言えてなかったことで、その先の会話もうまくいきません。
ハンナは自分をさらけ出したように見えたけど
ブライトはハンナに言えないもやもやがありました。
だって絶対次のステップはご法度。
ここまで耐えるのはかなり厳しいものがあります。
今までのブライトを考えると、本当によく頑張ってるよ!
だがブライトは夜ばったりと毛糸屋のエイダに会ってしまいます。
エイダは偽造身分証明書を作るのはやめ、毛糸屋に専念しているようですが
ブライトは腕を骨折しているにも関わらず
アダのテーブル運びを手伝ってあげることにしました。
そして店へ行ってくつろいでいるうちにエイダに誘惑され…

さすがキンバー!
絶対こうなると思いました。
エイダ=キンバーのお約束的展開ですからね。
今まで自制していたブライトも、あっさり毒牙にかかってしまいました。
あとはいかにしてごまかすか…
ところがハンナが自分の非を詫びてきます。
そして「愛してる。」と言ってくれることに対し
返答に悩むブライト。
かつてのブライトだったらこのくらい平気で隠していたでしょう。
でもブライトはすっかり変わってしまいました。
果たして正直に打ち明けるのか??

ジェイクがアルコール依存症のサポートプログラムにのめりこみ過ぎて
二ーナは振り回されぎみですが…

今回はエイミーもアボット先生も出てきませんでした。
ちょっと寂しいです。

Brothers&Sisters S3-#2 「禁断の書」

スコッティの出番がなかったので感想に気合が入りません。
ごめんなさい(汗)

キティとマキャリスターが養子を迎えるために
調査員は家庭訪問にやってきます。
うちは最高の子育て環境を整えていますってばかりに
自己アピールするキティとマキャリスターですが
微妙にずれがあるんだよね。
そして料理ができないキティは
次回の調査員訪問時に家族ディナーをするってことで
ノラにケータリングをお願いします。

そのころキティは選挙や政治について
自分なりの考えを原稿にまとめていました。
でもマキャリスターの周辺から
彼の暴露本が出るのではという噂は上がってきます。
キティは真実を告げられないまま
その原稿をノtラの家に置いてきたのが失敗でした。
一部だとはいえ個人情報満載の原稿を兄弟たちが読んでしまったから大騒ぎ。
ノラは安心して料理できないし
もちろンその悪影響はパーティに持ち越されます。
調査員を前に不穏な空気が流れ
しかもノラはチキンの味付けにパブリカと唐辛子を間違えてました。
大失敗!
でもマキャリスターはキティをかばい
夫の愛情を示していました。
おかげさまで審査もパスしたようです。

いつも誰かが秘密を抱え
それを家族でばらしあい、大喧嘩になって
でも丸く収まるという基本パターンをまたやってしまいました。
つくづく学ばない人たちです。
同じ失敗は繰り返さないでほしいんだけど。
それよりファミリーディナーに何故スコッティがいない??
欠席理由の説明もないし。それよりちゃんと呼んでたのかな。
まさか調査員の目を気にしてだったら絶対許せないんだけど!
とにかくそれが一番の不満です。

ジャスティンとレベッカは先に進みたいけど進めない。
お互いにもやもやしているところで
レベッカは突然ホリーから
ウィリアムから預かっていたレベッカの信託財産を
急に渡す気になってしまいました。
そんな大金をどうするんだ?
レベッカは自分は受け取るわけにはいかないと
証書をノラに預けます。
そしてジャスティンとレベッカはゆっくりと愛を育むことにしました。

今日こそEverwoodを観よう。
それはともかく、エイミーより思慮深いレベッカにほっとしつつ
やっぱり二人がかぶっちゃうのがいけませんね。
さっさとEverwoodを終わらせて、気持ちを切り替えて観たかったです。
しかしレベッカの下着姿は、エイミーより大胆でした。

ウォーカー家ではライアンのことは封印されかけてるのに
ホリーが別途追求を始めかけてます。
また話がややこしくなるのかな?

Cold Case S5-#16 「チャンス」

今シーズンのCold Caseは素晴らしいエピソードが多いですが
これも感動的でした。
ピストル・ピートがカッコよすぎて。

1997年、強盗罪で服役していたピートは12年の刑を務め上げて出所
所内で断酒会にも出席し、すっかり心を入れ替えての再スタートでした。
服役中のピートの心の支えだったのは息子のピーティからの手紙。
ピートは出所後まずピーティの顔を見に行きますが
ピーティが父を受け入れようとすると、母と新しい夫がピートを追い出します。
ピートはバーで働き口を見つけますが
ピートを逮捕したダニエルは嫌がらせをします。
ピートのかつての強盗仲間のトミーが
ピートに現金輸送車強盗の話を持ちかけます。
ピートは堅気になるつもりで断りますが
その計画がピーティーによるものだと知って話を聞くことにします。
計画が実行されることになるとピートはピーティの参加を止めさせ
輸送車を運転していたのが、今のピーティの父親であるバーニーだったので
バーニーにピーティを託して警察に通報するように促し
そしてピートはダニエルの待っているところにやってきます。
実はピートとダニエルはグルでピートはワイヤーをつけていたんですが
ピートが金を取ってこなかったことに怒って
ダニエルはピートがピストル・ピートの異名を取っていた時に
使っていた44口径を発射。
ピートを撃ち殺していたのでした。
ピーティは刑務所のピートに手紙を書いていたのに返事をくれず憤慨してましたが
事件が解決し、ピーティは母からピートの返事を受け取ります。

ピートは極悪人だったのかもしれませんが
更正してからの生き方や息子へ思いを託す様子は
決して悪い人には見えなくて
でも犯罪者のtレッテルは消せなかったのですね。
とにかくピストル・ピートの立ち居振る舞いがカッコよくて
B&Sでウォーカー家から立ち去ったサラの夫ジョーを演じていた
John Pyper-Fergusonがピートを演じましたが
影のある不幸な役がお似合いです。
っていうかどうしていつも運が悪いんだ?
いつの間にか悪党になりきっていたダニエルは
NYPD Blueのメダボイです。
だからこれまた心底悪い人には思えず
魔がさしちゃったのかな?
それから現在のピーティは
Everwoodのエイミーの元彼のヤク中トミー。
別名眉毛の天使!です。
こんなに見知った顔のオンパレードだったのに
さらにピートの手が見つかった現場にいた
麻薬課刑事役でTWボビーが登場。
お久しぶりです!
なんだかヨレヨレオヤジでしたが、大丈夫ですかね。
今の風貌だとトルケマーダへの変身は厳しいかも(苦笑)
この先もときどき出演してくれるようですが
きっとゲイキャラ?と勝手に願っています。

「エアホステス~天使のラブウォーズ~」DVD発売記念特別試写会

FOX特派員としてドラマ試写会に行ってきましたが
今回はちょっと特殊。
主催はSPOでタイドラマ「エアホステス」のDVD発売記念試写会に
混ぜてもらった感じでした。
なので会場もシネマート新宿。
大きなスクリーンでゆったりドラマ鑑賞をさせてもらいました。

こちらは2008年にタイでオンエアされた時、物議をかもした話題の作品。
タイの航空会社のキャビンアテンダントとパイロットの恋愛模様を描いたドラマなんですが
想像通りのドロドロの展開からスタートしました。
今回2話見せてもらいましたが、映画じゃなくてドラマですから
出来上がり具合は韓国ドラマやラテンのテレノベラを観てる感じですが
ライバルのいじめ具合は半端じゃないし
イケメンパイロットは超性格悪いし
いろいろ腹立ちつつも食い入るように観てしまいました。
主人公のりンは新人CAなんですけど、何かと目立ってしまうので
先輩のいじめの対象になるんですよね。
そしてパイロットたちとの出会いも三角関係を引き起こし
この先さらにドロドロ話が進んでいきそうです。
リンの友人でCAになったヌイは金持ちの御曹司ですが
実はゲイでカミングアウトできてないようです。
で父親に結婚して会社を継げと怒鳴られてましたが
彼のキャラクターが気になるかな。
イケメン嫌みなパイロットのニンの悪だくみぶりにも
期待してますけど。

DVDは来月早々にBOX1がリリースされますが
テレビではFOXlifeで12月からオンエアスタートのようです。
全35話、勢いに乗って楽しめそう。
意地悪ネタが1話目も2話目もトイレのカギで
もう少し工夫しろよなんてツッコミもしたくなりましたが
深く考えずに観たいなと思います。

トークショーでは主演女優のビー・ナムイティップさんと
漫画家の倉田真由美さん、ご主人の叶井俊太郎さんが登場。
ビーさんはドラマで着用していたCAの制服で出てきてくれたのですが
背は高いし足は細いし、さすがモデルさん!
本当にスタイル抜群できれいな人でした。
CAの制服が超ミニスカートなんですよね。
あれを着こなしてしまうタイの女優さんたちに敬服いたします。

Prison Break S4-#11 「賽は投げられた」

なんだかどこをどう突っ込んでいいのかわからなくなってきました(苦笑)

マイケルは今日手術を受けなきゃダメ!
ってほど深刻じゃなさそうですが
今日ならマイケルを見過ごしてくれるドクターが担当だから
別の意味で命の保証がされてるってことだったのでした。
でもやっぱりリーダーシップを取りたかったマイケル。
一人だけ入院なんて自分に許せない。
このところマホーンにお任せ状態だった指揮を執ることに。
サラに薬を打ってもらって、肉体的、精神的ストレスをため込まないことで
解読器ゲットのための穴掘り作戦に参加したわけですが。

あんなに分厚いコンクリートの壁を電磁波だか何だかよくわかんないけど
とにかくスクレ一人で太刀打ちできるのか
布団(笑)を被せば機械の音は聞こえるのかとか
そもそも各種工具を地下に運ぶのは
ティーバッグのお部屋の中の倉庫からですよね。
ゲート社の管理体制とかを追求するのはやめましょう。
っていうかこんな適当な会社にくっついてる組織kが
厳重な警備体制というのもどうも信じ難くなってきました。

でもとにかく穴は開き
マイケルが代表で侵入していきます。
マイケル、相当調子悪そうなんですけど
やっぱりマイケルでなきゃダメなんですかね?
今更ここで目立たなくても
結局オイシイとこ取りか?
その結果は案の定無茶でした。

グレッチェンは閣下から6枚目のスキュラを奪い取るために
色仕掛け作戦に出たけど
この突然の若づくりは一体??
これが閣下の趣味だったのか(笑)
趣味は怪しいけどバカじゃない閣下は
グレッチェンの意図をしっかりわかっていました。
でも彼女を始末はしないんだけどね。

ティーバッグは受付嬢が捜査官だとセルフの部下だと察知したので
スキュラをいただこうとしているフェンと
(この人ってCold Caseの日系人収容所の中村さんだったんですね)
セルフらを鉢合わせする計画を立てました。
でもお互い知り合いだったようです。

さて、いよいよ組織vsマイケルたちのバトルの始まりですか。
その前にマイケルは手術もしなければならないし。
ありえないことが平気でまかり通るPBですので
全く心配せずに待っていましょう。

9mm:Sao Paulo #3 「勝者と敗者」

だんだんサンパウロ市警の複雑な事情が露呈してきました。
The ShieldとかThe Wireのような、一筋縄ではいかない世界です。
さらにブラジルが抱える問題点がのしかかってきますから…

ダニはあれだけ辛い思いをしたにもかかわらず
クラブには出入りしているようです。
ルイーザに完全に反抗してる?
そんなわけでクラブで友達と楽しんだ後
男の子たちが小競り合いから殴り合いに、
一人の少年が殴り倒されてしまいました。
ダニはその様子を一部始終見てしまいましたが
ルイーザに伝えることができずにいます。

少年は「オリオン」という言葉を残して死亡。
一般人である母親は、なんとか事件を解決してほしいと願い出ます。
オリオンは格闘技の道場だったので
3Pが潜入して様子を探ることにしました。
若者のたまり場への潜入は3Pの得意技。
クラブでもすっかり楽しむそぶりを見せてたし
道場では容疑者のフェリペと対等に戦っていました。
ブラジルではブラジリアン柔術が盛んで
道場もたくさんあります。
若者たちのエネルギーの発散場所になっているようです。

ルイーザは被害者の少年の様子を見に行きますが
その後少年は死亡。事件はテレビ報道されます。
それを見たダニは黙っていられなくて
ルイーザに事件を目撃したことを話すと
ルイーザは匿名の電話を入れて情報を伝えるよう勧めます。
だが娘を証言台に立たせる気はありませんでした。

フェリペが犯人の可能性が濃厚になったので
オラシオと3Pはフェリペの家に車で乗り付けます。
オラシオがフェリペに質問しようとすると母親が現れ
彼女は息子を弁護する気満々でした。
その後二人は警察に来てエドゥアルドの尋問を受けますが
オラシオの脅しに文句をつけ、堂々と出て行ってしまいます。
金持ちを逮捕するのは無理。
それが現実なんですよねs
よっぽどしっかりした目撃証言でもないとどうにもなりませんが
目撃者情報としてダニのモンタージュが公表され
ルイーザは必死に隠そうとします。
警察はダニが近くにいるふりをしてフェリペに圧力をかけますが
フェリペは動じず
正体を明かした3Pが真正面からフェリペにぶつかっていきますが
あっさりと倒されてしまいました。
金持ちのおぼっちゃまは本当に腕っぷしが強かったようです。
相手が殺されるの納得です。

売春組織のボスのダシオの死に不信感を抱くルイーザは独自に捜査を進めますが
エドゥアルドもオラシオの様子に胡散臭さを感じ
オラシオに事情を聴き始めます。
オラシオはうまく言い逃れますが
自分を追及してくるルイーザが娘を隠そうとしているのを
これ幸いとチクってきます。
チームでこんなに対立し合ってどうするんでしょう。
殺人課の不信感は内務監査にも睨まれています。
そしてタヴァレスが押収した車に乗っていたことも指摘され…
ブラジルの車はよく壊れます。
車検なんてないし、本当にボロボロの車が普通に走ってました。
タクシーに乗っていたら突如エンスト。
動かなくなったからここで降りてくれなんて言われ
突如下ろされたこともありました。
タヴァレスにまともな車を与えてあげてもいいのに。

オラシオは妻と息子と同居することにしました。
ところが息子が警察のご厄介になり
ドラッグを使用するというより売買にかかわっているようです。
この息子はオラシオの実の息子じゃない?
よく事情がわかりませんが、養子なのかなぁ。
それからブラジル人はストロガノフが大好きです。
ご飯にかけて食べるとてもポピュラーな料理です。

変な名前の3P。
自分でもペドロ・パウロだと名乗ってましたが
署に掛かってた看板を見たら
ペドロ・パウロ・パチェコとなってました。
だから3Pだったんですね。

サイドストーリーは
新しいBFがダニを語ります。
ヤク中のパウリーニョとは終わったのでしょう。

Law&Order SVU S5-#3 「Mother」

二人の若者が売春婦を買いにクラックハウスへ行ったところ、警察の手入れにぶつかり逮捕されてしまうが、二人が入った部屋の中で女性が頭部を殴られ倒れていた。女性は性犯罪者を更生させるセラピストの第一人者のグレタ・ハインツ博士だった。若者たちを案内したドラッグディーラーのバッドアスは、30分前にグレタが急病人がいるといってやってきたと話す。
病院でグレタの意識が戻るが、彼女はレイプはされていなかったが、何があったのかあまり覚えていなかった。
グレタのセラピーを受けていたブルースはセラピーの効果はなかったと憤慨するが、彼は暴力を奮ってはいなかった。続いてオールバニーの粘着テープレイプ魔と呼ばれるベニー・ラルセイが疑われる。べニーはグレタを恩人たと言い、襲ったことを否定する。だがべニーの足にはGPSが付けられ、その後べニーはGPSを外して猫の首に付け替え、家を抜け出してしまう。
グレタのオフィスが荒らされ、セラピーの録音テープがなくなっていることがわかる。べニーはエイミーというGFができたが、エイミーはべニーがギャンブル依存症だと思い込んでいた。SVUはエイミーの家に隠れていたべニーを逮捕する。だが現場に残っていた指紋はべニーと一致しなかった。指紋は大学生のロバート・ローガンのものだった。
ロバートが自殺未遂をしたという連絡が入る。そのときロバートに付添っていたのはグレタだった。グレタは引きこもるロバートのことを心配していたが、ロバートに好意を持たれていることを感じ、新しいセラピストを紹介するつもりだった。Drファンがロバートを尋問すると、ロバートはセラピーは愛の証だと言い切る。だがセラピーのテープを盗まれたと嘆き、自分がときどき記憶喪失になることも認めた。ロバートは疑似恋愛を語っているのかもしれない。ロバートを起訴することは難しかった。
ロバートの姉で麻薬中毒患者の診療所に勤めるクリスティーナは、ロバートはグレタに洗脳されたと不平を述べ、医療評議会に訴えると言い出した。裁判でもロバートの有罪の証拠は挙がらなかったが、ロバートは幼少時に性的虐待を受け、その結果グレタを愛してると思い込むようになってしまったのではと推測された。クリスティーナはグレタの逮捕を要求する。
グレタのセラピーのテープがロバートの部屋にあった。意味深な内容をグレタは銃乳時を思い出させるためと説明する。グレタとロバートには肉体的接触はなかった。
再度バッドアスを問い詰めると、クリスティーナがグレタをクラックハウスに呼び出していたことがわかった。クリスティーナはロバートを入院させたときセラピーのテープを見つけ、グレタを制裁しようと企んでいたのだった。さらに調べていくと、二人の母は焼死しており、性的虐待を受けたロバートが火をつけたかと思われたが、実際はクリスティーナがしたことだった。

性犯罪者を更生させるセラピストが襲われる事件。グレタは優秀なセラピストでしたが、仮釈放局の話では、一人のセラピストが担当する人数は50人程度で、そのうち半数がまた刑務所に戻されるそうです。常習性のある性犯罪者を立ち直らせるのは、簡単なことではありません。グレタは事件があったとき24人の犯罪者を担当していましたが、彼女に感謝する者もあれば、セラピーの仕方に不満を述べる者もありました。
年v着テープのレイプ魔べニーは、足にGPSを取りつけています。この装置が開発されたときの話だったのでしょうか。仕組みが詳しく説明されています。べニーの場合は立ち入り禁止ゾーンに入りこむとわかるようになっていましたが、自分で簡単に外せてしまうのではあまり効果がないようです。
ロバートが本心をさらけ出させるようにファンが大奮闘。火事で母を失った時何を見たのか口を割らなかったロバートですが、ようやくクリスティーナが放火したのを見ていたことを話します。ではロバートが母に虐待されるのを見かねたクリスティーナが火をつけたのかと思ったらそれも違って、14歳で妊娠、出産したクリスティーナの、自分の子供を母は取り上げ、虐待していたのでした。クリスティーナの母性本能はそれが許せず、母を殺す結果となってしまいます。そこからロバートの精神も不安定になったのでしょう。
SVUはグレタのようなセラピストをあまり快く思っていないようです。ステーブラーはキャシーが性犯罪者のセラピストだとしたら許せないと文句を言っていました。セラピーで片付く問題ではないという現実に直面しているからなのでしょうか。
セラピストのグレタを演じているのはSusanna Thompson。NCISなどにゲスト出演していますが、日本未放映ドラマ「Once&Again」で夫との離婚を決め、別の家庭を作りながら子育てを一緒にやっていくカレン役が印象的でした。バッドアス役ではOZのスプリーム・アラーでおなじみのLord JamarがS4「Desperate」に次いで再登場。相変わらずチンピラ役が似合っています。

性犯罪者の更正って本当に難しいことなんだよねと
SVUの永遠のテーマにつながっていく話でしたが
途中から母性本能の話に。
ロバートとクリスティーナはとんでもない過去を抱えていたのですね。
そんなロバートのトラウマを解放してあげようとしたグレタは
逆に姉に恨みを買ってしまいました。
殺されなくてよかったけど。

今回のヒットはやはり「バッドアス」でしょう。
ステーブラーが何気に彼の肩に手を当てて尋問。
かつてのムショ仲間の2ショットはやっぱり絵になります。
いきなり訳が分からずに観てしまったOZがS4で
そこで派手に立ち回るアラーがとてもかっこよく見えたのが
まさにOZの第一印象でした。
でもそのうちケラーに浮気しちゃったんですが
アラーはそのあともあちこちで怪しげな役ばかり。
いつか出世の話はないのでしょうか。

Life S1-#3 「隠された真実」

崖から車が転落。
乗っていた女性は頭に銃弾を受けて死亡。
クルーズが現場検証していたら
車のキーを持っていた血だらけの男性が現れます。
彼は死んだ女性の夫だと思われますが、事故の記憶を失っていました。
一体どんな事件があったのか?
二人はカージャックに遭ったのか。
それとも夫が仕組んだ殺人事件なのか、捜査が始まります。

クルーズの尋問って禅問答だよね。
刑務所で禅を学んだことが生かされてると思いますが
話がややこしいというか訳わかんないというか。
でもよく聞いているとなるほどと納得させられます。
車が寄ったと思われるガソリンスタンドの店主も
見事に禅問答に引っ掛かってました。

記憶喪失風夫はだんだん真実を語りだしますが
どうも隠していることがありそうです。
そしてこの顔は見覚えがあるぞと思ったら
The Guardianのジェームズでした。
久々の再会です。

事件の容疑者と思われる巨体男は
絶対見間違えるわけありません。
でも夫は曖昧な供述をしてしまいます。
ところでクルーズが巨体男を捕らえようとして
巨体男に抵抗された時、とっさにナイフを構えていました。
さすが、刑務所で培った身を守る技ですね。 
感心させられたけど、上司はおかんむり。
ナイフを携帯する刑事なんてありえませんからね。
巨体男はさっさと保釈されてしまいます。

実は夫は巨体男に金を奪われそうになった時
自宅にありますなんて言っちゃってたんですね。
だから事件を隠しておきたかった。
でも犯人は巨体男です。
ここでクルーズは彼の仲間を利用。
各種ドラマで有名!の全身タトゥーオヤジに協力してもらい
巨体男からうまく自供を引き出し、さっさと逮捕してしまいました。

さて、クルーズ自身の事件の謎解きは?
クルーズは自分を逮捕したボスに会いに行ってしまいます。
ごあいさつをしたかったらしいけど
早速それは無茶な行為だと弁護士に注意されてしまいます。
そして実は生きている?子供の存在。
クルーズは別れた妻が知ってるはずだと
彼女と今の夫が乗っている車を追って停めさせると
しつこく迫ってきて夫を追い出し
妻に子供の存在を聞き出そうとします。
妻が知らっとぼけてると、クルーズは妻に強引にキスを!
納得できない未練があるのでしょうか。

クルーズが刑事に復帰したのは
冤罪の賠償の一環なんですね。
賠償金で余裕で生活できるのに
仕事をさせてくれと頼んだのでしょう。
お留守番テッドがのんびりプールでくつろいでいたら
コヨーテが現れじっとテッドをにらんでいました。
テッドは1時間水から上がることができず。
身の危険を感じて家の周りをフェンスで囲んでしまいます。
テッドにとっては迷惑なコヨーテだけど
クルーズには関係ないみたい。
また禅問答ではぐらかしていました。
結局コヨーテに見つめられてたけど。
ついでに不思議くんのクルーズは
マナーモードになってる携帯が
デスクの上で移動するのが面白くてじっと見ています。
落ちる寸前にキャッチして電話に出てたけど
そんなおちゃめな動きがなんとも味わい深いです。

Everwood S4-#14 「踏み越えたライン」

アンドリューとジェイクは交通事故を起こしたエドに出くわし
救急車に乗せて病院へ送り届けます。
アルコール依存症のエドを、ジェイクは放っておけませんでした。
アンドリューが警察に通報するというのに待ったをかけ
エドに直接相談に行きます。
それはジェイクが考えている、アルコール依存症のための
サポートグループの設立でした。
LA出身のジェイクは自分の恥をさらすのはなんでもない
それより同じ苦しみを抱えている人を助けたいと真剣に思っています。
でも二ーナはジェイクの意気込みを賛成できずにいました。
この保守的な街では、二ーナは夫がゲイで
別れた後の恋人はアルコール依存症だと噂が広まってしまいます。
でもアンドリューはその二ーナの保守的な考えを打破すべきだと意見します。
そしてエドの事故を通報したものの
サポートグループのミーティングをアンドリューの診療所で開くように勧めます。

ローズはガン治療中の人達のサポートグループに関わっていましたが
そこで知り合ったビルとマリファナを吸っていたのをアボットが発見し
アボットはショックを起こします。
マリファナはビルの痛みを癒すための処方だったのですが
アボットはビルの下心を疑います。
ローズはお互いに支え合える仲間だと思って活動を続けていましたが
どうもビルは本気でした。
それに気づいたローズはきっぱりと却下。
アボットは嫉妬の心配がなくなりましたが、
でもローズが悩み事をビルに相談していたのはちょっと納得いかなかったようです。

ハンナはエイミーとの関係を修復しようとしますが
エイミーは大学との友達を優先してしまいます。
ようやくエイミーがハンナをディナーに誘ってくれた時も
エイミーの友達が一緒。
ハンナはその不満をブライトにぶつけていました。
今度はエイミーとブライトがケンカ。
エイミーは本当はパーティーなんか嫌いなんだからとエイミーが白状すると
ブライトはショックを受けます。
お互いの心の内を第三者を通して知るのは気分が悪く
ハンナとエイミーはぎくしゃくしてしまいます。
しかもハンナがエイミーにエフラムを解放してあげたらと言ったら
ますますエイミーは機嫌を損ね
二人の仲はさらにこじれてしまいます。

珍しくハンナが本音をぶちまけました。
今まで遠慮があったのか?
もう我慢の限界だったんでしょうね。
でもブライトもハンナの別の姿を見てしまって焦ったのではと思います。
ハンナの言い方はきつかったかもしれないけど
すっかり変わってしまったのはエイミー自身。
新しい世界が開けるのはいいけれど
今までの友達も大事にしてほしいな。
もちろんエフラムのことも。
エフラムは彼なりに模索しつつ、
エイミーのことを大事に思っていてくれてると思うけれど。

リードは成績が芳しくなく、苦労しています。
カウンセリングを受けると、医者を目指すことが得策かどうか聞き返されるし
でもリードは兄のために、どうしても精神科医にならなくてはと
その決意は固いようです。
リードの立場ってそのままジャック・ギャラガーだなと思うと
本当にリードが精神科医になっていいものやら
考える余地がありますね。
この先ジャックが自問自答してたように、
リードも自分を振り返るときがくるのでしょう。
苦労して医者になったとしても、またあとで辛い思いをするかもしれないし。
あまり無理しなくていい気がしますがどうなんでしょう。
カンニング計画も仇にならないかな?

Prison Break S4-#10 「レジェンド」

なんとまあ人騒がせなお話なんでしょう。
簡単にスキュラが入手できないのは重々承知ですが
それにしても、こんなにあれこれややこしくしなくても…
そしてレジェンド=べリックよ安らかに。
みんながここまでベリックを愛してたなんてビックリです!
刑務所仲間の絆はこんなにも固くなるんだ。

べリックが命を掛けてくれたおかげで、水道管の向こうへ行けたけど
その先は地図がなければ進めない。
ところがあっさりグレッチェンは鳥の本の残りを渡してくれます。
グレッチェンなりの狙いがあるってことでしょう。
早速マイケルは地図を広げて検討してみますが
書かれている記号が本来のものと違うことが判明。
それは「ディビッド・ベイカーに会え」というメッセージでした。
ここで本来ならマイケルが動くはずですが
マイケルはいきなり倒れこんでしまいます。
サラがマイケルを病院へ連れて行くことになり
セルフは偽の身分証を用意してくれます。
ディビッド・ベイカーに会うのはマホーンが引き受け、
スクレとリンカーンは水道管の先に進むことにします。

内科医のサラは夫の調子がおもわしくないので診てほしいと医者に相談
マイケルはサラの夫になれたことをにんまりしつつ
素直にCTスキャンを受けます。
しばらく結果待ちをしていたら、受付に警察の姿が。
でも担当医はマイケルの正体を知っていたものの
うまく逃がしてくれました。

スクレとリンカーンが地下道を先に進むと
部屋は行き止まりになっていて、ここを何とかt突破しなくてはなりません。
しかもいきなりスクレは部屋に埋まっていた地雷を踏んづけちゃいました。
少しでも動いたら爆発間違いなし。
リンカーンにもどうすることもできずピンチ状態です。

その頃ゲート社にはグレッチェンがティーバッグに物申しに来ていました。
リンカーンはグレッチェンを地下に呼び寄せ、地雷を何とかするように命じます。
グレッチェンもスキュラを狙う点では目的は一緒なので協力を申し出
なんとか起爆装置を解除しようとしますが、スクレが大騒ぎしてうまくいきません。

ティーバッグは会議の席で挨拶を頼まれ
偉そうなセリフを考えていましたが、いきなり方針変更
いつの間にかべリックへの弔辞を唱えていました。
ティーバッグまでべリックを慕っていたとは…
ティーバッグは受付嬢がウィスラーの名を口にしたことが引っ掛かり
受付嬢の身元調査を願い出ます。
なんと実は彼女はセルフの部下でした!
そうだったのか…
ばれてしまった彼女は悔しがっていましたが、任務を続ける気でいます。

マホーンはベイカーの自宅を訪ねます。
ベイカーは長年組織に仕えてきましたが
一応フリーランスということで、距離を置いているようです。
最初マホーンは組織の人間だと嘘をついて地図についての質問をしていましたが
嘘がばれてしまうと、今のベイカーの状態を非難し
組織から離れるよう誘いかけます。
そのとき閣下が部下をベイカー邸に送り込んできました。
マホーンが逃げ出すと、ベイカー妻が暗号解読プリントを渡してくれます。
これで謎が解ける!
早速わかったのはスクレが踏んでいる地雷は
地雷ではなくて警報装置ということでした。
マホーンは地下に潜って警報装置を解除します。
ご苦労様でした。

壁を超えるとスキュラはあるものの
ものすごい警備態勢で、またいろいろと小細工が必要そうです。
でもなんとか近づかなければなりません。
ところがマイケルの検査結果が出て
やはり脳に先天性の腫瘍があり
直ちに手術が必要だと言われてしまいます。
マイケルは数日の猶予を願います。
確かにここまで来たら別に慌てなくてもって思うんですけど
ダメなんですかね。
マイケルが抜けるとマホーンは動けるけど
後の人達はかなり微妙だし…

スクレがセルフに頼みこんだので
身元不明扱いになる予定だったべリックの遺体が
隠れ家に運ばれてきました。
棺に収められたスーツ姿のべリックは
りりしくてまるで別人のよう。
べリックは看守時代警官になりたくて試験を受けていたんだそうで
マホーンが棺に警官バッジを入れてあげます。
みんなに見送られてベリックは旅立つことになりました。
これはよかったけど、この先大変だぞ!

9mm: Sao Paulo #2 「それぞれの正義」

日系人のコダマさんが経営する電器屋を3人組の少年が襲撃。
DVDレコーダーを盗んでいく途中台所の火が燃え上がったため
コダマさんの一家三人は焼け死んでしまいました。
強盗事件はよくある話ですが、3人も殺害したとなるとこれは大事で
日系人社会を中心に不満が広がり、マスコミも煽りたてます。
エドゥアルドは早急に犯人を逮捕するように命ぜられ
盗品を裁いている裏社会のボスのアバカチと通じているタヴァレスが
アバカチに捜査の協力を依頼しに行きます。

タヴァレスもファベーラ出身?
アバカチを初め部下とは幼いころからの友達だったようです。
タヴァレスはあっち側の人間になってしまいましたが
お互いの信頼関係は続いている様子。
部下たちが銃を構える中で平然とアバカチに近づいていくタヴァレスを見て
同行する3Pは完全にビビってました。
そしてアバカチは犯人は盗品をここへ持ってくるはずなので
制裁を加えてやると約束します。

軽い気持ちで強盗したのに大事になってしまったので
3人組は動きが取れなくなり
サンパウロ脱出を考えますが
DVDを売りさばかないと資金が足りません。
でも今動いたら足が付く。
そのうちの一人がしびれを切らしてアバカチに連絡を取ってしまいました。
その頃警察も逃走した車がわかったので
アバカチに連絡を取った少年の身元を確認し、父親を呼び出します。
父親は息子とは疎遠状態。
信心深い、いい父親だとオラシオは感じます。

アバカチにつかまった少年はさんざん脅されます。
そこにエドゥアルド以下警察が踏み込んできます。
タヴァレスは結局アバカチを裏切ってしまいます。
銃撃戦でけが人が出たものの、殺人課は盗品密売組織を摘発できました。
保護された少年をオラシオは車に乗せ
また人里離れた藪に連れて行きます。
今日も自らの手で成敗するのかなとドキリとしたら
向こうに父親を待たせていました。
父親の思いのわかっているオラシオならではの計らいでした。

売春組織のボスが撃たれたことが明るみに出て
ルイーザはオラシオとタヴァレスに何か知らないかと尋ねますが
オラシオはすっとぼけます。
オラシオの個人作業はそのまま内緒にしておくのでしょう。
エドゥアルドは有力者の娘と婚約していたのですね。
一人優雅な雰囲気ですが、相変わらず警察仲間には目の上のたんこぶ的存在。
エドゥアルドが気に入らない同僚が彼のコーヒーをひっくり返し
インタビューのときはきちんと化粧しろと吐き捨てて出て行きました。
ここにもはっきりとした人種差別が。
白人系の人達が黒人系の人達をさげすんでいる様子がよくわかります。
それからブラジル人はマグカップやタンブラーでコーヒーを飲みません。
ガラスのコップに入っていたのがコーヒー=カフェジーニョ。
濃い目のコーヒーに砂糖をたっぷり入れて飲むのでかなり甘いです。

ルイーザもオラシオも自分の子供の問題を抱えています。
ルイーザは忙しくて娘のダニを放置状態。
ダニはBFが持ってきたドラッグでぶっ飛び
ルイーザが帰ってきたときはリビングで倒れていました。
オラシオは家を出ているようですが、息子のことは心配で、
自分が戻ってきた方がいいかと妻に相談します。
息子も悪い仲間とつるんでいてドラッグをやってる様子。
後で電話で息子を失った…と言ってましたが
もう一人、ドラッグが原因で亡くした息子がいたのでしょうか。

彼らは正義のために精一杯戦ってるけど
どうにもならない腐敗した社会の存在が大きすぎて
この先も彼らはもがき続けるのでしょう。

ブラジルFOXのサイトで
各エピのサイドストーリーの映像を観ることができます。
もちろん字幕はありませんが、画面が明るいのでちょっとホッとするかな。
それから「3Pの日記」というメイキング映像も楽しいです。
3Pがいっぱいはしゃいでますから、ファンにはお奨めです。

Law&Order SVU S5-#2 「幼い心の闇」

学校の体育館で二人の少年が裸のまま銃で撃たれて死亡。彼らはバスケット部の花形選手だった。犯人は少年を人質に取り、ボイラー室に逃げ込む。ステーブラーは説得に努めるが銃声が聞こえたのでボイラー室に踏み込むと、少年が頭部を撃たれて犯人は窓から外に逃げた後だった。使われた銃は家から銃を持ち出した子がいて、警備員が没収したものだった。
撃たれた少年ジョーは意識を失っていたが、傷は重くなく回復する。イラストの得意なジョーは犯人の顔を描くが、それは用務員のジョージだった。現場検証をするとボイラー室で銃は上に向かって撃たれていたことがわかり、ドアにはジョーの血のついた指紋が残っていた。事件はジョーが自作自演したようだ。
ジョーの自宅をステーブラーとベンソンが訪れると、ジョーは部屋から外へ逃げ出していた。ジョーの部屋には二人の少年が体育館で殺されるイラストが残っており、それは2カ月前に描かれたものだった。ジョーは2か月前から犯行を計画していたようだ。さらに用務員のジョージは、ジョーに警備員のロッカーから銃を貸したことを認めた。
ジョーは母のサンドラと企んで郊外に逃げ出すふりをしたが、すぐに見破られる。Drファンがジョーを尋問すると、ジョーは落ち着きがなくゾルターに殺されると興奮して叫びだした。
ファンはジョーをうつ病症を伴う注意力欠陥障害と診断する。ファンがジョーに事件の様子を思い出させると、二人にいじめられていたジョーは、ゾルターに命じられて二人を撃ったと話し始める。
バリーがジョーの弁護につき法廷でアレックスと戦うことになるが、ファンはジョーのためを思ってバリーに弁護を依頼していた。ジョーは学校で抗うつ剤のアプドリルを与えられ、副作用として躁状態になっていると考えられた。だがジョーのカウンセリングを担当した医師は、アプトリルを処方していないと話す。だがジョーの薬物検査の結果から、アプトリルの服用が確認された。ジョーはどこで薬をもらったかわからないと答える。
ジョーにアプトリルを与えたのはサンドラだった。ジョーが学校で問題を起こすのを抑えるために、たまたま家に送られてきたアプトリルを飲ませたのだった。アプトリルを処方したDrメドウィンは、かつてサンドラにアプトリルを処方していた。今回送られてきた新アプトリルは、かつてメドウィンが診断したうつ病患者に試験的に送ったものだったのだ。
アレックスはバリーと取引を進め、ジョーを第二級殺人で有罪にする代わり、施設できちんとした治療を受けさせるように計らうことにする。ジョーも自分の病気を治したいと納得する。サンドラは製薬会社の営業担当に、殺人を犯した息子の母として意見すると、営業担当はアプトリルは子供には飲ませてはいけない薬だと言って逃げ出す。SVUは製薬会社の会長を逮捕する。

精神に障害を持つ少年が引き起こした殺人事件。犯人のジョーは、頭の中で大きな音が響いている気がして落ち着きがありません。周囲からいじめられ鬱積した不満が得意のイラストで描かれ、やがてジョーの空想の世界に住むゾルターの声が、ジョーにリベンジを命じることになります。うつ状態のジョーの精神を安定させるために抗うつ剤のアプトリルの服用は効果がありますが、同時に躁状態を引き起こすという副作用の危険性もあります。
日本の学校では考えられないことですが、アメリカの学校では子供を落ち着かせるために、保健室で薬を服用させてしまうようです。医療制度も違いますし、病院にかかれない子供がっとりあえず保健室で診断を受け、薬を処方してもらえるのはありがたいことかもしれません。だが簡単に薬を出すシステムを、フィンは非難していました。一方サンドラは、ジョーが医療機関で正しい治療を受け、薬を処方してもらうことを嫌がります。ジョーの病歴が記録として残されるのを避けたかったようです。サンドラの様子から見て、病気は遺伝性とも考えられ、だからこそサンドラはジョーの障害を隠したかったのでしょうか。
サンドラが製薬会社から送られてきたアプトリルを飲ませたことで、争点は製薬会社への責任追及に変わってきますが、アレックスはDrファンと相談し、ジョーにきちんとした治療が受けられるような判決を望むことにします。ジョーにとってはこれでよかったでしょう。しかし間違えば殺人事件さえ起こしてしまう薬を何の断りもなく送ってくる製薬会社の宣伝は危険すぎました。子供に飲ませてはいけないというのも明らかになっていなかったし、有罪判決は当然でしょう。そしてジョーのためを思って飲ませてしまったサンドラや、いじめっ子を脅すのに銃があってもいいと球を確認しなかったジョージ…大人たちが良かれと思って加担したことが悲劇を生んだ事件でした。
ジョーを演じているRory CulkinはMacaulayやKieranなどを兄弟に持つCulkin一族の末っ子。大人顔負けの演技力に感心させられました。ジョーの母親サンドラを演じているのはベテラン女優のMare Winninghamです。

今回は性犯罪ではありませんでした。
少年が引き起こした殺人事件の裏に、製薬会社の過剰なサービスが関わっていたとは。
障害をもっているジョーの苦しみはなんとか救ってあげたいし
そんなジョーのために手を貸した母サンドラや用務員のジョージ。
悪意はなかったんだけど犠牲者を出す結果となってしまいます。
そして新アプトリルを無償配布したドクターも
病院へ来れない患者のことを心配して送ってあげたつもりだったのに。
なんともやるせない話でした。
またアメリカの銃社会や医療制度に不満を述べるしかないのかな?

9mm: Sao Paulo #1 「死の制裁」

念願の9mmが始まりました。
9mmはポルトガル語では「ノビミリメトロ」と読みます。
略してノビミリかな。
数字の読み方からちょっと難しいかも。
スペイン語と似ている部分は多いです。
(だけどやさしい単語ほど別物です。)
ついでにカタカナでトレスペーって変な名前って思いこんでいたのですが
トレスペーが3Pだとわかったところで納得。
スリーピーがポルトガル語ではトレスペーになるのです。

いきなりモノトーンな暗い画面。
しかもカメラがちっとも落ち着いていません。
常に揺れている状態で目が回りそう。
でも確かにこれがサンパウロです。
リオからサンパウロに行くと、
やはり空気が淀んでどんよりしている感じがしました。
交通量も多いし。
そしてなんとも怪しげな大都会です。
自然と歩く場所も限定されてました。
危なそうな場所には足を踏み入れないように。
リオでも十分注意してたけど、こちらはよそ者ですから
さらに細心の注意を払っていました。

父親が母親を殺し、娘をレイプした。
11歳のアマンダが殺人課に保護されます。
父親は飲んだくれの酔っ払い。
でもよくよく調べてみると、事情は違っていました。
父親と別れた母親が娘を売春組織に売ったために
父親は怒って母親を殺害。
娘は売られた先でレイプされ、命からがら逃げ出してきたのでした。
ステーブラーやベンソンが烈火のごとく怒りだしそうな事件ですが
彼らが住んでいるファベーラを見れば
女性は体を売らなければ生活できない現実が見えてきます。

一方モデルのファビアが首を絞めfられて殺されていました。
ファビアもまた売春組織に身を置いていたようで
激しいSMプレイの結果、犠牲になったようです。
組織の手下の男は事実を隠そうとしていますが・・・

殺人課のメンバーは5人。
チーフのエドゥアルドは若いけれど上昇志向
コネでチーフの座を勝ち取ったようですが
記者会見の様子がやたらとテレビに映るので
周囲には煙たがられています。
紅一点のルイーザは15歳で妊娠。
だが夫は役立たずで
ルイーザは生活のために警官になったようです。
ロンドンでふらふらしていた夫が家に顔を出したために
ルイーザはいらいらしていました。
ティーンエイジャーの娘もまた腹を立ててますが
いつの間にかBFと言い争いそのうちバトルに。
何も間違いがなければいいんですけど。
タヴァレスは今のところインパクトが薄いけれど
まあ確実に仕事をこなしそうな感じがします。
若い3Pはその容姿を利用して
売春組織への聞き込みでも、お姉ちゃんたちに濃厚接触しています。
しかも車内で女の子としっかりヤッてしまったあと
彼女が16歳だということを知りました。
それって十分犯罪じゃないですか。
でも知らんぷりしてるようです。
最長老はオラシオ。
ベテランだけあって人脈は広そうです。
信念に沿って我が道を進んでいく一匹狼系?
プライベートは寂しいのかな。
別れた妻に突如電話していました。

保護されていたアマンダが逃げ出し
ファベーラの教会の神父が保護してくれました。
アマンダは売春組織の秘密を目撃しています。
組織の手下たちはアマンダと神父を追い詰め
二人に銃を突きつけます。
組織の片方がボスに電話してお伺いを立てると
ボスはなんとアマンダと神父ではなく
トラブルを起こしたもう片方の手下を殺すように命じました。
アマンダの目の前で手下は片割れに撃たれてしまいます。
でもこんなことは日常茶飯事ですので、驚くに値しません。

ファベーラに明るいオラシオはボスに接触。
ボスは快楽の提供も必要なことだと自信満々でいます。
オラシオは神の声を聞いて決断。
ボスを車に乗せて人里離れたところへ連れて行き
自らの手で撃ち殺してしまいました。

オラシオはHoracio
cをtに替えたら皆さんにおなじみのHoratio
ほっさんになっちゃうんだよね。
というわけでブラジル版ほっさんもまた
悪はきっちりと成敗し
我が道を突き進んでしまうタイプのようです。
でも周りを巻き込まずに単独行動が好きらしい。
相当曲者そうなブラジルほっさんの
この先が気になります。

Law & Order SVU S5-#1 「妊婦拉致事件]

991通報があり、車内にいる女性はカージャックレイプ犯の被害に遭っていると思われた。発信元を調べると、画家のアニカが使っていた携帯電話からで、アニカは臨月を迎えていた。だが産婦人科医の話ではアニカは前置胎盤のため帝王切開が必要で、このまま陣痛が来たら、命の危険が考えられた。911通話のときに背後に聞こえた音から、アニカの車の行き先が特定でき、彼女が乗っていたSUVが発見される。運転席のシートには相当量の血液が付着していた。出血の様子からアニカの命はあと36時間だと考えられ、発見に一刻を争うこととなる。
アニカはタクシーを呼んで妹の住む街へ行こうとしていた。だが結局アニカは自分で車を運転していくことにして被害に遭ったようだ。妹は姉のことを語ろうとせず、子供の父親も教えようとしなかったが、ようやくアニカの別れたBFのダニエルが父親だと認める。
ダニエルはアニカと14か月前に別れていた。今はグランビル不動産に勤めて高給を取り、社長の娘のメリンダと婚約していた。ダニエルは別れた後一度アニカの家へ行って関係を持ったことを認めるが、事件が遭った時はボストンに出張していたとアリバイを証明する。
ダニエルには過去に暴行罪で逮捕歴があり、メリンダとの結婚に際しアニカと子供の存在は邪魔になるから殺したのだろうとステーブラーとベンソンは推測する。だがクレイゲンは記者会見を行い、メリンダの母で社長のローズが、アニカ失踪の情報提供者に懸賞金を出すことを発表した。するとダニエルに懸賞金を持ってこさせたら懸賞金を払うという情報提供者が現れる。
ダニエルは約束の場所に現金を持っていくが、現れた男がかばんを奪おうとしてもみ合いになり、男は車にぶつかって即死する。ベンソンたちは情報を得ることができなかった。その後の調べで男は前科があり、便利屋をやらされているグレッグだとわかる。グレッグの自宅からアニカの写真が見つかり、グレッグはアニカを監視していたようだった。そしてケイマン諸島にある口座から金を受け取っていた。かつてシンシン刑務所でグレッグと同房だったサムが、グレッグと電話連絡を取っていた。サムは恐喝で有罪になっていたが、その前はグランビル不動産でメール係を担当していた。ダニエルに命ぜられたサムとグレッグが誘拐事件を計画したという流れが明らかになってきたので、SVUはダニエルを逮捕する。
ダニエルは無罪を主張していたが、そのうち自分がやったと証言を覆す。しかしアニカの行方は知らないようだった。そのころラボがグレッグが持っていたレシートを回収し、給油したガソリンスタンドを突き止めた。近くは海岸で古いコテージがある。ステーブラーとフィンがコテージへ向かうと縛られたアニカが横たわり、すでに陣痛が始まっていた。救急車を呼んでも間に合わないのでステーブラーが出産させ、子供は無事だったがアニカは息を引き取った。
アニカの死の直前の証言から、犯人は女性に雇われていたこと、メリンダがアニカを訪ねていたことが明らかになる。メリンダが嫉妬のあまりアニカの殺人を計画したかとも思われたが、実際は家族を守ろうとしたローズの企みだった。

臨月を迎えた妊婦のアニカがカージャックに遭ったことがわかり、SVUはアニカの救出を最優先に捜査を進めます。事件の概要が明らかになってくるにつれ、アニカのかつての恋人で、子供の父親であるダニエルの犯行が疑われ、現れた情報提供者とダニエルとのつながりもはっきりしてきて、ダニエルが犯人の線がますます濃厚になってきます。この間婚約者のメリンダはダニエルはやっていないと潔白を信じ、母親のローズは義理の息子のために一肌脱ぐくらいのサービス精神を見せていました。
逮捕されたダニエルは急に自分がやったと白状してしまいます。もしやメリンダがと疑いを抱き、犠牲になる覚悟を決めたのかもしれません。このときのステーブラーの脅しは迫力たっぷり。「アニカが死んだら、この俺がお前を殺してやる。」と気迫がこもっていました。
事件の真相を知っていたのは、拉致されていたアニカでした。陣痛が始まり胎盤も見えてきて緊急事態ですが、今から救急車を呼んでも間に合いません。ステーブラーは身近にあるものをチェックすると自分は4回出産に立ち会ったと、覚悟を決めてアニカの子供を取り上げることにしました。なかなか見事なお手並みでしたが、帝王切開が必要と言われていたのでアニカには無理がたたり、結局子供しか救えませんでした。アニカが子供を抱けたこと、セリアと名付けられたことがせめてもの救いでしょうか。ついでにステーブラーの3番目の子供が双子の男の子と女の子になるので、正確には立ち会った出産は3回だと思うのですが…
アニカが犯人が女性に脅されたと聞いていたことから、事件はダニエルではなくメリンダが計画したものと考えられSVUはメリンダに尋問します。しかしメリンダはアニカの子供のことを知っていて、受け入れてあげるつもりでいました。ところが許せなかったのは母のローズ。自分も夫に騙されていて、もとは貧しかったダニエルがどうも信用ならなかったようです。娘を守るために、ダニエルに関わる部分は始末してしまおうとする計画は見破られてしまいました。ベンソンはダニエルにセリアを会わせ、ダニエルはセリアを抱かせてもらいます。この先ダニエルには父親として何らかの形で関わっていってもらいたいものです。
メリンダを演じているKellie Martinは、ERで診療中に男(Numb3rsのチャーリーだったんですね)に刺されたルーシーを演じていました。ダニエル役のGabriel Oldsはさまざまなドラマにゲスト出演し、複雑なキャラクターを演じています。日本未放映のD.C.にレギュラー出演していました。またローズ役のShirley Knightは、Desperate Housewivesのフィリス・ヴァン・デ・カンプ役でブリーを悩ませていました。

SVUのS5がスタート。
HPにアップ予定の原稿をそのままコピペしているために
大変読みにくいのですがご了承ください。

シーズンプレミアはステーブラーデー。
産婦人科医顔負けの赤ちゃんを取り上げてしまうステーブラーには
ビックリさせられました。
確かに出産には多く立ち会ってるjけど、それとこれとは別。
フィンはただ見ているだけでしたね。
そしてダニエルを脅す殺し文句はほとんどほっさん状態。
俺がお前を殺してやる!って
こっちの方が産婦人科医より見慣れてるMeloniだったんですけど(笑)

#2も視聴次第アップします。

Mental S1-#13 「Bad Moon Rising」

ジャックは旅立っていきました。
これでもうおしまい?あまりにすっきりと終わってしまいましたが。

ジャックはカウンセリングを受けていました。
自分は鬱ではない。
でも誰かと親密な関係になることは無理。
そして自分は統合失調症かもしれない。
淡々とまるで第三者を分析しているかのように
ジャックは自分のことを語っていました。

病院では感染症が広まり、患者を一時他の病院へ移動させ
一斉消毒が始まfりました。
一方経営難のため理事たちはいかに経費を削減するか検討していますが
カールはジャックを追い出そうと裏で手を回していて
ノラと対立しています。

クロエとアルトゥーロのところに、狼男になるのを恐れた男が
助けを求めにやってきました。
クロエたちは話を聞こうとしますが
カールは処方箋を渡して男を追い出してしまいました。
だが男は昨夜満月が出た時
公園で人に噛みつき、その後の記憶ははっきりしていないものの
新聞記事でその人を殺してしまったと思い、怯えていたのでした。

ジャックの家にスタッフが集まり、経費削減についての話し合いを始めたところ
狼男になるのを恐れた男が銃を持って現れます。
カールが追い出そうとしますが男は引き下がらず
銃を発砲したのでみんな動けなくなります。
カールの指示でアルトゥーロが男の銃を奪おうとして失敗し
アルトゥーロは足を撃ち抜かれてしまいます。
ヴェロニカたちは救命処置をとりますが
男は病院への搬送を拒みます。
緊迫した時が流れる中でジャックが提案。
自分も狼男になりたいから、腕を噛んでくれと男に頼んだのでした。
男はジャックの腕を噛みつき、その間に銃を確保。
男はようやく病院へ運ばれました。

男は満月の晩犬に噛まれたことがありました。
それ以来、狼男になることを恐れていたようでした。
男が噛み殺したと思っていた男は強盗の常習犯で
公園で男を襲ったのですが、その際男が強盗の銃を奪って
撃ち殺したのが真相だったようです。
実は正当防衛だったのでした。
ジャックは男の隣のベッドで、満月を見上げます。

ノラはジャックを手放す気はありませんでした。
でもジャックは病院を離れようと思っていました。
ジャックのカウンセリングは、自問自答の繰り返しで
ジャックは自己分析の結果、病院を離れることにします。
そして解雇してもらうために、カールを一発殴っておきました。
これなら文句なく辞められるでしょう。
こうしてジャックは旅立っていったのでした。

FOXの13話打ち切りドラマ3本立て!で
Journeyman、The Listner、そしてMentalと観ていきましたが
このドラマが一番興味深く観られました。
もっとも現実に即したストーリーで、学ぶところが多かったからでしょうか。
患者の立場になって考え、
問題を降伏していこうとするジャックの姿勢に心打たれました。
ジャックはベッキーの問題でずいぶん神経をすり減らしてたし
ジャック自身確かに統合失調症の傾向があるのかもしれません。
ここでのジャックの決断は尊重することにして
もしS2があるなら、またジャックが病院に戻ってきてくれる…
なんてありえないかな。
そしてPBのウィスラーと立て続けに2つのドラマで楽しませてくれた
Chris Vanceにすっかり惚れ込んでしまったのでした。
Chrisjのアメリカでのこれからの活躍にも期待しています。

Life S1-#2 「引き裂かれた心」

クルーズはなかなか優秀な刑事かも…

結婚式の晩、新婦がホテルの部屋で死亡。
そのとき血だらけのまま酔っ払ってプールにいた新郎のジェイクが第一容疑者とされます。
新郎には前科もありました。
でもクルーズは彼は殺していないと思います。
新婦の介添人を頼まれていたティファニーは
式の様子を写していたカメラを署に届けます。
ジェイクについた弁護士は結婚式にも参列しており
新婦の知り合いのようでした。
よく調べていくと弁護士は新婦をずっとストーカーしてて
彼女の写真を使ってコラージュ写真を作り
コレクションしていたようです。
かなり不気味な弁護士でしたが、新婦は殺していませんでした。
ちなみに彼はどこかで見た顔だと思ったら
Tru Callingのハンソンでした。
そのうちジェイクが自殺未遂を起こします。

リッチなクルーズですが、諸事情により車ではなくバスで通勤中。
するとあの有名な!と女の子が追いかけてきます。
適当にあしらうクルーズだけどいいような悪いような。
帰ってきたら自宅にも別の女の子が来ていて
テッドが相手をしていました。
彼女はクルーズの父の婚約者でした。
実はMad Menのジョアンだったんですが、まるで別人に見えました。

クルーズはまた独自に自分の事件を捜査中。
殺人を犯したとされる家が売りに出ていたので
別人のふりをして現場検証に行きますが
家主にいつの間にか正体がばれてしまいました。
でも当時は曖昧になっていた子供の存在がわかってきます。

かつての相棒のボビーが、クルーズをバーベキューパーティーに誘います。
クルーズは喜んで参加しますが
ボビーの妻はよくものこのこ顔を出しに来たと相当の剣幕です。
クルーズの事件のせいでボビーも仕事を失い
家族はしばらく路頭に迷っていたようです。
でも12年を棒に振ってないんだからいいじゃないですか。
クルーズは歓迎されてないのを知ってさっさと退散しようとしてたら
ボビーがちょっと来てくれと物置部屋にクルーズを閉じ込めます。
かなり危険な空気が流れていたのですが
そこでボビーはクルーズに当時の銃とバッジを返してくれました。
没収されないようにうまく隠していたみたいです。
ボビーはクルーズを恨んでいなかったのか?本心はどうだったのでしょう。
そしてパーティーに戻ったクルーズは
写真を撮っている子供たちを見て気付きます。

ティファニーの持ってきた写真をすべてチェックしよう。
それは膨大な量になりました。
でもよく見ていくと、ティファニーが写真を撮っている姿が写っているのに
ティファニーが撮った写真がありません。
ティファニーが何か隠しているはず。
この写真をチェックする様子、周りは呆気にとられて見てましたが
クルーズらしいこだわりが感じられました。

ティファニーは式にも一緒に参列していた兄と一緒に
LAX行きのバスに乗っていました。
乗り込んできたクルーズとリースは事情聴取を開始。
サングラスを外せずにいるティファニーが怪しいと思ったら
案の定目の周りを殴られた跡がありました。
ティファニーのカメラを持ってこれなかったのは事情があったから。
それは兄の存在でした。
兄は結婚式のお祝い金を盗もうとしてバレ
隠すために新婦を殺害していたのでした。
これでジェイクは無罪放免です。
なんとも気の毒な花婿でした。

Cold Case S5-#14 「ピアノ」

今週も重たいエピソード。
聴覚障害者と健常者の間の差別は想像がつくとしても
聴覚障害者同士の差別が殺人事件に発展してしまったとは・・・
またいろいろ考えさせられました。

殺されたアンディは両親が聴覚障害者。
自分は耳が聞こえ、幼いころからピアノを練習し
コンクールでも力を発揮していたんですが
病気が元で聴覚障害者に。
しかし今は静かな世界を気に入り
音がなくてもピアノを弾いて自分なりの音の世界を広げています。

聾学校にボランティアに来たエマは、手話でアンディに自己紹介しますが
アンディはエマを快く思いません。
エマも飲酒運転でつかまり社会奉仕活動として、聾学校に送られてきたのでした。
そのうちアンディはエマに心を開き
二人はピアノを介して親しくなっていきます。
だが自分はアンディのGFだと思い込んでいるリアや
親友のカルロスはアンディがあっちの世界へ行ってしまうことを懸念します。
エマの父も娘が聴覚障害者とつきあうことを認めようとしません。

そのうちリアが人工内耳を埋め込み、音が聞こえるようになります。
するとアンディもエマと音を共有し、同じ世界に行きたくなって
人工内耳を埋める手術を希望します。
今まで静寂の世界にいたアンディの家族ですが
父はアンディを理解し、手術を許可します。
リアもアンディも向こうの世界に行くから自分もと思ったカルロスですが
彼の障害は先天性だったため、人工内耳が使えないことがわかりました。
人工内耳をつけたアンディは意気揚々と鍵盤に向かっていました。
自分だけ置いていかれてしまったカルロスは、アンディを殴りj殺してしまいます。

アンディとエマの関係がとてもすがすがしくていいなぁと思っていたら
こんな悲劇が訪れてしまいました。
音のない世界の中で、彼らは自分たちなりに楽しんできたのに
仲間が音の聞こえる世界に行ってしまったら悔しいのは確かです。
アンディが明るくふるまっていただけに…辛いですね。

今回は聴覚障害者の人達が多数登場し
コミュニケーションの取り方もアメリカ手話(ヴェラが勉強していました)
読唇術、筆談、カルロスの持っていた端末機等
いろいろ出てきました。
手話での会話は日本語字幕のほかに
英語字幕がそのまま残されていたのがよかったです。
ただアンディが聞こえなくてもここまでピアノが弾けるっていうのは
ちょっと引っ掛かりました。
Everwoddでピアノに賭けるエフラムやカイルを観ていると
やっぱりピアノってそんなに簡単なことじゃないし。
7歳までの音の記憶で、あとは音を思い浮かべながら
ここまで弾けるようになったというのは
アンディのたぐいまれなる才能&努力ってことになるんでしょうか。

ミラーは娘の父が娘に会うことをようやく承諾しました。
ヴェラのいくらf頑張っても実の父親にはなれないって言葉も
多少の効果はあったのかな。

CSI:Miami S7-#1 「消えた屍」

みずみずしいほっさんでした!

ほらね、ホレイショが死んでるわけないでしょ。
飛行場で突如撃たれたホレイショ。
でもこれはオルテガたちにホレイショは死んだと思わせる
ホレイショ自らの偽装殺人だったのでした。
計画を知っていたのはウルフとATFのコールドウェル捜査官。
ウルフがホレイショの血液パックを胸に張り付け
射撃の名手コールドウェルがビルの上から
ホレイショの血液パックを狙って発射。
だからほっさんはあんなにわかりやすく倒れたわけです。
撃たれちゃいました…の様式美だったのでした。
そしてウルフはデルコやカリーにごちゃごちゃ言われる前にホレイショを片付け
遺体袋のホレイショをさっさとコードウェルが引き取ってしまいます。
何も知らなかったデルコやカリーやトリップには申し訳ありませんでした。
謎が解けて怒るデルコ。
どうして俺じゃなくてウルフなんだ??って
そりゃ当り前でしょ。、最初からウルフはほっさんの腹心の部下なんだから。
拗ねてないで状況を把握しなさい!

こうしてホレイショのリベンジは着々と進行中。
オルテガのお片づけにはいつの間にかATFに戻って潜入捜査中だった
ジェイクが一肌脱いでくれました。
でもこのせいでジェイクはまた潜伏しなけれはなりません。
カリーとはこれで永遠の別れですか?
潜入捜査官の運命だから仕方ないね、辛いけど。
そしてサリス潰しにはイェリーナを投入するホレイショ。
使える駒はなんでも利用します。
そしてジュリアがサリスをうまくだまし
アロイ弾を山ほど積んだボートにサリスをくくぎ付けにしたホレイショ。
ボートのプロパンガスに向けて銃を発射。
サリスごとボートをぶっ飛ばしてしまいました。
またお得意の「燃えちまえ作戦」を実行。
多分環境破壊とかそういうことは一切考えていないのでしょう。
ただサリスが燃えちまったかどうかは、ちらっと気になっているようです。

こうして今シーズンも、ほっさんは我が道を突き進むのでした。

おまけ:デルコの声の人が変わりましたが
事前に知ってたので、ちょっと違和感があるものの
なんとか馴染めそうです。
その前に相変わらず趣味の悪いシャツに馴染めてないし(苦笑)

Prison Break S4-#9 「大いなる成就」

スキュラ探しは一休み。

殺し屋を生け捕りにした囚人御一行様。
セルフはサラを使って、殺し屋に
「マイケルたちを始末した。任務完了。」の電話を入れさせようとしますが
さすがに訓練された殺し屋はびくともしません。
脇では爆発寸前のマホーンが必死でこらえています。
殺し屋が頑固なのでセルフはかつて実践して成功した計画を開始。
殺し屋の声を合成して作り、閣下宛てに電話してしまいました。
これで殺し屋は用済み。あとはマホーンの自由になります。
マホーンは自白セットと
まだ返してない救急車!に積んであった除細動器を持ってくると
殺す寸前までじわじわと殺し屋を痛めつけ始めます。
さすがFBI。、脅しは完璧でした。
殺し屋はマホーンが妻宛てに掛けた電話で
息子を殺したことを詫びます。
これでリベンジ終了。
マホーンはおもりをつけた殺し屋を海の中へ落としてしまうのでした。
見事なお手並み!FBIを侮ってはいけません。

マイケル、りンカーン、べリック、スクレは
ゲート社の探検を続けます。
でも地図のルートをたどると組織のビルへ行くための地下道が寸断されています。
実はそこにはLA市内へ水を供給する水道管が走っていたのでした。
ではどうやって行くのか。
マイケルは一時的に水流を止め、その間に水道管内を横断する管を突っ込むという
とてつもない計画を立てます。
それを1時間内に実行すること。
大した装備も持ってないのに、何故できるんでしょう?
しかもリンカーンとべリックは外へ出て水を止めに行ってるので
水道管に穴をあけるのはスクレとマイケルの仕事。
なのにマイケルはこんな時に限って頭痛に襲われます。
「俺は頭はよくないけどミミはいいんだ。」とスクレ。
マイケルの病気のことを薄々気づいていました。
そしてマイケルの代わりに一人でコンクリートをくりぬきます。
スクレ、大活躍です!!

そのころゲート社では失踪した社員を探しに
警察が入り込んでいました。
ティーバッグはまた適当なことを言ってごまかします。
そしてティーバッグお得意の悪知恵で
会社のずさんな管理体制を失踪した社員のせいにすることにして
何とか難を逃れます。
一方グレッチェンは銃を構えて単独閣下を脅しに行きますが
閣下はお前は俺の女だとグレッチェンを囲い込み
グレッチェンの意中はちょっと謎…

水道管に穴を開いたけど
その間を通す管が重過ぎて持ち上がりません。
力持ちべリックが俺が頑張ると気合を入れてくれました。
でもタイムリミットが迫ってきます。
焦っていたら管を支えていた棒が折れてしまいました。
べリックが人柱になって管を支え
マイケルとスクレが押して、リンカーンが反対側から引っ張って
管が入ったけどべリックは戻れず
その時水が戻ってきてしまいました。
人柱べリックはそのまま流されていったのでしょう。

これで「さよなら。べリック!」なんですか。
ローランドの死は自業自得って気もするけど
べリックは最初は嫌な看守だったとはいえ長い付き合いだし
なかなか捨てがたいキャラだったのに、あんまりです…
また一人仲間が減り、マイケルは不調。
そろそろティーバッグに大活躍してもらわないと厳しいかな?

100倍楽しむ!海外ドラマ プレミアム・ガイド

100倍楽しむ!海外ドラマプレミアム・ガイド (スクリーン特編版)100倍楽しむ!海外ドラマプレミアム・ガイド (スクリーン特編版)
(2009/08)
不明

商品詳細を見る


SCREEN特編版 海外ドラマムックです。

表紙がKatherin Moennigなのを見てわかるとおり
「女性のための海外ドラマ」と銘打って編集されていますが
アクションドラマ等も若干は組み込まれていました。

メインはL WordとGossip Girlの人気のふた番組。
しかしL Wordは自分もそうなんですが苦手な人は絶対ダメなので
編集側はそのあたりをどう理解しているのか
L Word特集を読むために感じてしまいます。
でもグラビアはきれいですよ。

その他DVDリリースされている作品やCSオンエア中の作品を中心に
各種ドラマが紹介されています。
B&Sの特集は嬉しいけど、やっぱりスコッティはいないんだよね(泣)

「海外ドラマのイイ男」の特集に
Night StalkerのStuart TownsendやMad MenのJon Hammが選ばれていたのが
個人的にツボでした。
それから密かにハマってる大人向けドラマ(笑)
G Spot、Satisfaction ,Mistressesを取り上げてくれたのが嬉しいです。
なかなか日の目を見ない作品ですから。
あとはBurn Noticeをよろしくということで!

久々のムックを楽しませてもらいました。

Everwood S4-#13 「守ってあげたい」

アンドリューとエフラムってつくづく考えてることが一緒。
エフラムがアンドリュー化してきたってことは
それだけ成長したってことかもしれないけど。
エフラムは自分の目標がなく宙ぶらりん状態だから
それをすべてカイルに賭けてしまって
今回はかなり余計なお世話だったかも。

カイルは女の子に全然興味がないし
パーティーも極力避けている。
でも女の子に待ち伏せされ声を掛けられてるのを見たエフラムは
可愛い子だしデートに誘えと強引なアドバイス。
パーティーの送迎までしてあげます。
でもカイルにとっては心底迷惑な話でした。

エフラムはリードとの会話の中で
もしやカイルはゲイなのかもと思い始めます。
以前リードのゲイ疑惑があったから。
僕はニューヨーカーだから偏見はないと言い切ってるエフラムですが
やはりカイルには自分とは違う何かを感じてしまったようです。

カイルはものすごく傷ついてました。
ピアノのレッスンも放置状態。
エフラムはカイルの様子を見に行って
カミングアウトすることを薦めます。
でもそれってストレートのエフラムが言っても説得力がない気がする。
カイルは自分がゲイだと知られたらますます嫌われると
ものすごいガードを張ってしまってましたが
もしカイルがエフラムに思いを抱いていたら
エフラムはどうしたって兄貴的立場でしかカイルを見てあげられないし
カイルはカミングアウトすることでさらに傷つくだけ。
エフラムはそこまで深読みできるわけないしと思うと
ますますカイルがかわいそうになってしまいました。
エバーウッドの街のどこかに
心優しいゲイのお兄さんとかいませんかね?
他のドラマでなら多数存じ上げているんですが。
カイルに本物の恋人が見つかれば理想的ですけど
今のままではカイルには荷が重たすぎます。

エフラムが困ってしまったときに相談できるのはエイミー。
やっとしがらみの取れた、本音の話せる友達になってきて
その様子はすがすがしくてよかったんだけど
エフラムは頭では割り切れても、心のどこかでまだエイミーを追っている
そこにマディソンまで思い出してしまってぐちゃぐちゃになり
今ようやく保護者的立場から、アンドリューが自分を守ろうとしてくれたことが
理解できるようになってきました。
やっぱり親子なんだね。

アンドリューは母が乳がんで亡くなり、姉も乳がんと闘っている妹が
自分も乳がんにかかる可能性があるか検査してほしいと頼みに来たので
検査を引き受けます。
そして今後の対策として、予防的乳房切除も引き合いに出したため
妹や家族を混乱させてしまうことになります。
アンドリューは正直にできる限りのアドバイスを与えたんですけど
この素直なお節介が親子共通なんだよね…宿命ですか。

ハンナとブライトは安定期に入って別名倦怠期状態。
これを打破するには破局か結婚なんて過激なことを言いつつ
トランプしかやることがありません。
ブライトはかなりハンナに合わせて我慢状態だし
ハンナのポリシーは揺らがないし
新しい試みはなかなか難しそう。
無理矢理考えたアパートの屋上でハワイ気分を味わおうは
あまりにも寒くて、機嫌の悪さに体調不審までプラスされてしまいました。
二人とも全身にじんましんが出て気分が悪く
アボットに診察してもらったら、その前に調理して食べた
冷蔵庫の魚が腐っていたようです。あーあ。
具合の悪い二人はブライトのベットで一夜を明かしました。
これもまた立派な新しい試み。
ちょっと辛かったけどね。

ER S14-#1 「戦争が帰ってきた」

ER復活!
またあの慌ただしい45分間のスタートです。
今シーズンもウザ○○さんたちを適宜ツッコミつつ楽しませてもらおうと思ったら
ERは超忙しくててんてこ舞い。
ツッコミ忘れてました…

前シーズンファイナルの反戦集会での爆発の続き。
けが人が次々にERに運ばれてきます。
アビーとモリスとプラットは仕事が上がったのでバーで飲んでいたら
ポケベルで呼び出されて戻ります。
ゲイツは二ーラがいないか捜索中。
モレッティは誰もが反抗的なのに腹を立て
来たばかりのレジデントのグレイディを手名付けようとしています。

コバッチュはいないし、とにかく人手不足。
なのにモレッティはモリスとプラットは酒臭いからと二人を働かせてくれません。
まず患者治療を第一に考えろと
モレッティは落ち着かないゲイツに文句を言いますが
次々に来るけが人の対応に、モレtッティも混乱し始めてました。

ようやく二ーラが運ばれてきますが、容態が悪くすぐにも手術が必要です。
ここでまたモレッティと外科からヘルプに来たドゥベンコがぶつかり
大騒ぎになっていました。
二ーラは苦しんでいるのに。

二ーラの手術が始まりますが
今度はドゥベンコとクレンショーの意見が対立。
早く手を打たなければならないのに方針が決まりません。
二人が言い争っているのを見かねたアビーが
クレンショーがメインで、ドゥベンコが補佐に回るようにと
後ろから指示を出してしまいました。
アビーはどんどんお偉くなっています。
その間ERではみんなが二ーラの経過を心配しています。

二ーラは快復室に入れられましたが
面会を望んだゲイツは、ドゥベンコに外で待っていろと言われてしまいます。
その間快復室で二ーラの手を取り見守っているドゥベンコ。
こんな形でゲイツに勝利したつもりですかね?
ドゥベンコの二ーラへの個人的思いがあふれだしてましたが…
みんなはそれでも外で待っています。

モリスとプラットは自分たちで採血し
血中アルコール度数を測ってもらうようオーダーします。
そして酔っ払ってないことを証明してから、仕事を始めました。
重症の女の子にはおじいちゃんがついてましたが
(このおじいちゃんはThirtysomethingでの曲者キャラのマイルズでした。
かなり丸くなった気がしたけど)
モレッティはおじいちゃんの存在に気づかず
この子が助かる見込みはないなんてはっきり言ってしまったので
おじいちゃんはショックを受けます。

ゲイツは芝刈り機で指を切断したという青年の手の傷に不信感を抱きます。
その前に警官から反戦集会の爆発はテロではないと聞いていたので
もしやと思い当たる節があったのでした。
細かく聞いていくとその青年が人騒がせな爆発をさせたことがわかり
こいつが大勢の人達を苦しめたと
患者たちの前でぼこぼこに叩きのめしてしまいます。
モレッティにはもってのほかの行為だったので
モレッティはゲイツをICU送りすると脅かします。

モレッティは疲れて階段でぼーっとしていました。
そしてアビーに、ERは戦場の産物だと語ります。
戦争に不可欠だった緊急治療は
最新の技術を備え、グレードアップしてきたわけですが
モレッティには向いてない世界かも。

気が付いたら娘を失ったおじいちゃんが
爆発させた青年に怒りをぶつけ、思わず首を絞めてしまいました。
乱暴者ゲイツが暴れたおかげで、こんなところでも犠牲が。
やはり暴力はいけません。

こんなに大手術に耐えた二ーラ
多分大丈夫だろうとは思っていましたが
次回予告で元気な姿を観てしまい…
こんなときは次回予告を観ない方がいいです。

Cold Case S5-#13 「悪魔」

土曜日にThe Tudorsを観ていたために字幕版での視聴になってしまいましたが…
洗脳されるのって恐ろしい。

父親から虐待を受け続けていたタミラ(タマイラって聞こえたが…)は
法廷でトルイットに声を掛けられます。
別名スパイダーのトルイットはタミラをデートに誘い
タミラは連絡先をスパイダーに渡します。
スパイダーが服役中、タミラはスパイダーと文通を続け
スパイダーが出所した後は、スパイダーの家に居候し始めました。
スパイダーの家にはすでにエリオットという先客がいました。
エリオットも家庭に恵まれずスパイダーと母のレイアンの世話になっていましたが
家には地下室があり、そこはネオナチの集会場となっていたのでした。
タミラは怯えながらもスパイダーについていきます。

ある晩ラテン系親子を目にしたスパイダーは
母が車の修理をしようとしているとき突如母を襲い蹴とばします。
タミラの祖父が経営していた店がつぶれてしまったのは
移民たちに労働力を奪われたから。
だから白人ではない彼らを始末しなければならないと
スパイダーはタミラに銃を渡し、母を撃つように命じます。
でもタミラにはとても無理。結局スパイダーが母を撃ち殺します。

恐ろしくなったタミラはスパイダーがいない間に家から逃げ出そうとしますが
厳重にかぎが掛かっていて外に出られません。
そのとき地下室に打ち付けてあった壁を壊して
エリオットがタミラに逃げ道を用意してあげます。
タミラは無事に外に出られました。
だがスパイダー以上に白人至上主義を唱えていたレイアンが
ユダヤ人の母親を持つエリオットに
そのマイナス部分を乗り越えるための試練として
タミラを始末してくるよう命じます。
エリオットはタミラを追いかけ、持っていたハンマーで
タミラを叩き殺してしまいました。

ここまでも十分に恐ろしいのに、この先がもっと強烈。
スパイダーはネオナチファッションは卒業したものの
白人至上主義の集会の主催者を続けており
ユダヤ人の血を引きながらネオナチになれるのか
タミラ殺害も含めて相当の葛藤があったのではと考えられるエリオットは
表向きは経済学を教えているものの
バリバリの白人至上主義者に成りきっていました。
そこまで洗脳されるのか…

この夏「意志の勝利」を観る機会があったのですが
ヒトラーにすっかり洗脳されている若者たちの目の輝きは
それはそれでものすごく強いインパクトがありました。
信じ込んでしまえば見境はつかなくなってしまうのかな。
例え現代でも。
不幸な家庭から逃げ出し、救いを求めた先でまた不幸に陥ったタミラも気の毒ですが
ラテン系だというだけで撃ち殺されてしまった母親はあまりにも不幸すぎました。

今回はミラーの過去が明らかに。
彼女がシングルマザーでいるのは
麻薬捜査官時代の潜入捜査が関わっていたのでした。
ほっさんだって潜入時代にそんなことが!
でも男性と女性では代償が違いすぎます。
でもミラーは娘といっしょに幸せな家庭を築いてきました。
そこに父親がフィラデルフィアを離れる前に
娘に一目会わせろと願い出てきます。
ミラーは断固断るけど
娘にとっては父を知る権利もあるのかなとも思い
難しいですね。

Brothers&Sisters S3-#1 「ガラスの家族」

首を長くして待っていたB&Sの第3シーズン。
AXNのHPで第1話を一足先に観るファンモニターキャンペーンの募集も始まりましたが
今回はJ:COMの先取り放送で、本当にふた足お先に観ることができました。
しかも念願の字幕版での放送。
安心してじっくりと楽しむことができました。
でもS3も相変わらず、予想通りウォーカー家には災難が降りかかります。

その後「ブラザーズ & シスターズ」オンラインファンモニターキャンペーン」にも当選
参加させていただきました


以下ネタばれになりますのでお気を付けください。



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Life S1-#1 「父子の絆」

こちらもミスチャンがAXNミステリーになってスタートしたドラマ。
2007年NBCでスタート。S1は11話しかありませんが
S2は21話しっかりエピソードが続くようです。
ミスチャン=ヨーロッパの刑事ドラマのイメージだったので
LAが舞台のドラマがここで放映されるのは不思議な感じがしました。
そして主人公の刑事チャーリー・クルーズがかなり異色のキャラクターです。

LAの警官だったクルーズは殺人事件の関与で終身刑を言い渡され
刑務所生活を送ってきました。
元警官が刑務所に入ったらどうなるかはOZの世界で想像できますが
警察は囚人の敵ですからね。
早速目の敵にされること間違いなしです。
案の定痛めつけられてきたクルーズは房内で禅の本を読み
精神を支えてきたようです。
ところがどこでどうなったのか、DNA鑑定の結果クルーズの無罪が確定し
冤罪ということでめでたく出所。
もちろん多額の慰謝料もいただけることになりました。
しかしこの間12年。
房の中で、無駄に費やされた時間を返してくれって叫びたくなりますよね。
妻とも離婚、彼女は去ってしまったし。
そしてクルーズがどのように叫んだかというと
再び刑事として復職したのでした。
あれだけ嫌な思いをしたのに何故?
自分が巻き込まれた事件の真相を追うため?
彼が作成中のボードに手がかりがあるようですが。

いきなり関係者がクルーズを語り
ドキュメンタリータッチで始まりました。
でも有罪扱いされていた男です。
かつての相棒は、自分の証言でクルーズを売ったことになったようですが
今さら勘弁してくれって感じ。
周りの元同僚たちも同じようなものでしょう。
復職したクルーズへの風当たりは強そうです。
そして今回パートナーを組むダニ・リーズは
クルーズのぶっ飛びぶりに呆気にとられています。

少年の遺体が発見され
クルーズとリースが事件を担当します。
しかしリーズはクルーズの遺族への質問の遠慮のなさにまずうんざり。
とにかく何をしでかすかわからないんです。
クルーズの尋問テクニックはゴーレンに通じる部分もあるかなと感じたけど
ゴーレンの知識と経験を生かした上での意外な切り込みと違って
クルーズは突拍子ももないので驚かされます。
でも証言を求められていた少年も、クルーズのお笑いテクニックに緊張が解され
無事に口を開くことができましたからね。
ぶっ飛びクルーズを侮れません。
尋問のために刑務所へ出向くのはあまり嬉しいことではないでしょう。
だけど刑務所を熟知しているクルーズには
うってつけの仕事だなと感じました。
でも刑務所側には面倒くさい存在かもしれません。
そして12年のブランクは長すぎました。、
いきなり携帯電話に驚き、使い方がよくわからず戸惑っています。
浦島太郎状態は仕方ないことですね。
いずれギャップは埋められるとは思いますが。
クルーズはスピード狂?
思い切り車を飛ばしながら、禅の教えをぶつぶつつぶやく姿は
かなり不気味です。

リースもそれなりに問題を抱えています。
麻薬課時代にせん乳捜査をしていて麻薬中毒に。
よくありがちの展開です。
だから現場に踏み込んだとき全身にドラッグを浴びてしまい
パニック状態に陥ってました。
すぐにクルーズがシャワーで洗い流すのを手伝い
二人のコンビもいい感じかも…とこれからが期待できます。

クルーズには刑務所時代に弁護士として彼を救ってくれたコンスタンスや
慰謝料を管理するテッドといった理解者がいます。
クルーズとともに、この先戦い続けるのでしょうか。
この異色刑事クルーズを演じるのはDamian Lewis。
最近イギリスの俳優さんがアメリカで大ばく進してますね
DamianはBOBのウィンターズとして頼りになる存在のイメージが強かったんですが
クルーズとして全く違った顔を見せてくれるのかも。
刑事としての力量や、自分が陥れられた事件の真相解明など
この先の見どころはたっぷりなのではと楽しみです。