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L&O SVU ガイドブックをお薦めします!

The Unofficial Companion Law & Order Special Victims UnitThe Unofficial Companion Law & Order Special Victims Unit
(2009/09)
Susan GreenRandee Dawn

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中身を調べずに購入したんですが
SVUファン必携。
内容の濃いガイドブックでした。

嬉しかったのはS10までの各エピのキャスティングと
簡単なエピガイおよび見どころが記されていること。
今はネット検索でチェックできますが
やはりドラマを見ながら手元にガイドブックというのはありがたいです。
巻末の索引もお見事。
ゲストの名前が全部記されているのはありがたいです。
もちろんレギュラーキャストについても詳しい記述があり
カラーグラビアもついてます。
ドラマそのものについても詳しく語られているし
読み応え十分。
これからじっくり味わっていこうと思います。
日本語版が出れば理想的ですが
ドラマが観られるだけでも幸せなので
とりあえずは英語で頑張りましょう。
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Law&Order SVU S5-#12 「Brotherfood」

下水処理場から白人男性の死体が上がる。男は18~20歳で頭部を鈍器で叩かれ、肛門に裂傷があった。腕のタトゥーから大学のタク・オメガ(友愛会)のメンバーと考えられた。身元を調べると男はタク・オメガで会計や勧誘を担当していたタイラー・ヘンリーだった。タイラーの捜索届を会長のロブ・スウイーニーが出していた。タイラーの両親は離婚していたが、タイラーは弁護士でやはりタク・オメガのメンバーだった父に可愛がられていたようだった。
タイラーはウェブデザインで収入を得ていたが、「快楽の館」というポルノサイトを作り自作自演していた。多くの女子学生がサイトで共演させられていたが、サイトを閉鎖してくれと訴えていたのはクロエ・スピアーズ一人だけで、彼女と父親が疑われるが殺害にはアリバイがあった。
タイラーの検視の結果肛門から高級なバイオリンの弓に使用される繊維が見つかる。その弓を購入したのはネイサン・アンジェりで、彼は規則を破った罪でタク・オメガから追放されていた。ネイサンのGFのアリシアはタイラーとの映像を公開されていた。アリシアはネイサンは殺していないと主張する。そしてネイサンはルームメイトでタク・オメガを脱退したウィルが殺したと証言する。
ウィルは車で壁に突っ込み大けがをして病院へ運ばれる。ウィルはタイラーにオールでレイプされた。臆病者扱いされ我慢の限界にきたウィルはタイラーをミキサーで殴り、仕返しのためにバイオリンの弓を肛門に突っ込んだと自白する。ウィルには明らかにレイプトラウマシンドロームの兆候が見られた。だがウィルがレイプされたと実証できない。SVUはレイプに使われたオールを探すことにする。そこへアリシアがタク・オメガの記録係が記してきた記録簿を持ってくる。その中には過去に行われたレイプの数々が詳しく記されていた。記録簿からタイラーの共犯者はダグだとわかる。
ケイシーはウィルがレイプされ犯行に及んだことを法廷で立証しようとするが、タイラーの父がロブの弁護を担当することになる。そしてアリシアが記録を盗み出したと主張し、記録簿は証拠能力がなくなってしまう。このままではダグを有罪にする手掛かりがない。法廷でウィルはダグに命ぜられてタイラーに叩かれたことや、馬鹿にされゲイ呼ばわりされたこと、タイラーはいつもダグの言いなりになっていたことなどを証言する。だがネイサンは証言台に立った時タク・オメガのバッジをつけ、真相を語ろうとしなかった。
タイラーの死後父親が葬儀社に遺品を燃やすよう何度も依頼していたことが明らかになる。ステーブラーらが遺品を調べに行くとオールが残っており、検査の結果ウィルのDNAが採取される。法廷でダグはオールはタイラーのもので、ウィルがタイラーをレイプしたことを主張するが、記録簿の証拠として有力であることをタイラー父が認め、ケイシーがウィルのレイプに関する記述をダグに読ませる。ダグはレイプを認めざるを得なかった。

大学の友愛会に定められた厳しい規則。新入生は上級生に絶対服従で、反抗すれば厳しく罰せられます。その罰は殴られたりレイプされたり、女性名で呼ばれ、レイプで出血すれば生理があったと馬鹿にされます。しかし伝統的な組織である友愛会に入ることは重要であり、彼らの堅い絆に自分も加わりたい。そのためにはGFの破廉恥な映像にも目をつぶり、反抗的といわれても我慢するしかありません。だがウィルはその侮辱が耐えられず、我慢の限界を超えタイラーを殺害してしまいました。
タイラーの父はタイラーが作っていたポルノサイトのモラルより、息子を殺した犯人を見つけ出すことに関心を示していました。ところが今の会長のダグにレイプの疑いがもたれると、彼の弁護を申し出ます。息子の死が直接かかわってくるのに、タク・オメガの名誉を守ろうとするためか、事件の重要な情報が載せられた記録簿を証拠として認めず、またウィルのレイプに使用されたオールも燃やすよう手配します。
しかし法廷でのダグの証言は、完全にタイラーに罪をかぶせたものでした。父は息子の名誉のため、ケイシーとともに記録簿の証拠能力を認めさせることを願い出、認められます。記録簿には首謀者がダグであることがはっきりと記されていました。ステーブラーは父の判断が正しかったと評価します。
友愛会の絆がいかに強いものであるか、タイラー父はステーブラーの右手のタトゥーが海兵隊の印であることに気付き、そのタトゥーを例にして説明しますが、だからこのタトゥーはMeloniの自前ではなかったのですね。
タイラーの父を演じているのはGary Cole。The West Wingの副大統領やDesperate Housewivesのディヴィス役など、数多くのドラマで活躍しています。またタイラーにネット映像を削除するように頼んだクロエを演じていたのはテニス界のスーパースター、Serena Williams。テニスではなくバスケットで、見事なシュートを見せてくれました。

大学の友愛会ってやつでしょうか。
αとかβとかγとかωとか大抵ギリシャ文字なんですけど
この組織の重要性がいろんなドラマを観ていてもどうもよくわからず。
属していなければ仲間はずれっていうか、属することが大事なのかな。
でも下級生は上級生に絶対服従で
ダグが下級生をしごいているときも
警察の取り調べが来ても喋っていはいけないなんて
どこか間違っている気がしました。
そしてネイサンやウィルのように辛い目に遭っても耐えなければならないなんて
困った伝統だと思います。
実際もそうなのでしょうか?

タイラー父のGaly Cole。
いつも通りのキャラでしたね。
彼が主演している打ち切りドラマ「Wanted」を是非とも観たいんですけど。
Leeも共演していることだし、13話しかないんだから
どこかでオンエアしてくれないかな?
まだまだ日本未放映の気になるドラマ、たくさんありますね。

1月のドラマ視聴計画

年末年始はちょっとドラマが一休み。
なのでまず溜め込んだドラマの消化から頑張りたいと思います。
そしてまたFOX本家が忙しいんだよね。
でも楽しみな作品が多いので頑張ります!

☆日テレ
Prison Break S4

いよいよ終盤。
マホーンの活躍のみ信じて見納めたいと思っています。

☆フジテレビ
Mad Men S2

一休み後に再スタート。
波乱万丈なお話なのにさりげなく楽しめてしまいます。

☆NHK-BS
ER S14

ウザビーが消えてよかった!
と思ったらまた復活でしょうか。
新部長のスカイはInvasionでのマホーン妻の印象が強すぎます。
二人ともかなり不気味だったもんね。

☆WOWOW
CSI:Miami S7
CSi:NY S5
Criminal Minds S4

NYとCMは第1話をプレミア放送で観ましたが
またじっくりと楽しみたいと思います。
その他ミニシリーズは録画しても観る時間がないのでパスでしょう(泣)

☆AXN
Brothers&Sisters S3
Hawthorne S1
The Beast

B6Sはようやくスコッティの出番が増えてきて嬉しいです。
そしてついにThe Beastの本放送スタート。
Swayze氏があまりにも渋くてカッコよすぎて
涙なしには観られません。
全13話、大切に観ていきたいです。

☆FOX
NCIS S4
Bones S4
Boston Legal S4
Shark S2
Numb3rs S4

とにかく忙しいFIX本家のラインナップにNumb3rsが追加。
もうずいぶん前に観ていた気がするので
展開を忘れかけているかも。
そして忘れてはいけないのが月末の「FOX新作祭」
Lie to Me, Castle,Glee, Carifornicationと
どれも是非とも観たいドラマなので要チェックです。
特にGleeは試写会に行けなかったのでここで是非紹介したいし。
実はベトナムで瞬間Castleを観ましたが
なんだかいい感じでした。
そして元旦にいきなりオンエアの「FOXイチ押し新作2時間SPって何なんでしょう?
これも密かにGleeを期待してるけどダメかな?
もちろんチェック予定です。


☆FOX CRIME
Law&Order SVU S5
9mm
Saving Grace S2
Crossing Jordan S4

9mmの残りが少なくなってきて寂しいです。
GraceとJordanは絶対Graceの方がかっこいい!
2本が同時にスタートはちょっと辛いものがありました。

☆FOX life
Entourage S4
Nip/Tuck S5

ラテンデス妻はオリジナルとあまりにも一緒なので
さっさとリタイアさせてもらいました。
N/T、いろいろ辛すぎるけど面白いです。
そしてついに日本上陸のScurbsはブラジルでちらっと観ましたが
医療ドラマで笑いを取るのがどうも耐えられず即リタイアしています。

☆Super!DramaTV
The Wire S4

急に観る者がなくなりました(汗)
Torchwoodはどう考えても苦手ジャンルなので
視聴不可!なのがちょっともったいないです。

☆Sci-fi チャンネル
First Wave S3
Kyle XY S4

やっとカイルのファイナルシーズンがスタート、待ってました!
Sci-fiなのに癒し系、心温まるドラマなので
またしっかり癒されたいです。

☆AXNミステリー
The Tudors S1,S2
Life S2
White Collar

充実のラインナップのAXNミステリー。
新シリーズwhite Collarも
キャストがTru Callingのルークにビバヒルのバレリーにと
知ってる顔が多いので観ていくつもりです。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S4

相変わらず録画が続いています。

☆TBSチャンネル
花より男子

花男面白いです!
気が付くと夢中になって観ています。

とりあえずこんな感じでしょうか。
ちっとも減らないのは仕方ないですね…

「(500)日のサマー」とベトナムでのドラマ報告

短期間の旅であまりドラマを観ている時間もなかったのですが…

飛行機内で観た年明けに公開の映画
「(500)日のサマー」が面白かったです。
ちょっと変わってるでも切ないラブストーリー。
二人の500日間が日にちを前後しながら語られるので
最初は話の流れをつかむのが難しかったです。
主人公トムを演じるJoseff Gordon Levittは最近大活躍ですね。
「GI ジョー」でのインパクトが強すぎますが
私にとっては3rd Rock from the Sunのイメージが消えていないので
こういう等身大のキャラがいいのかなって思いました。
そしてサマーはボーンズに似てる!となんとなく思っていたら
本当にブレナンの妹が演じてたんですね。ビックリしました。
いつか是非姉妹でブースを困らせてもらいたい。
そして意外なサプライズがトムの親友のポール。
Drスペンサー・リードが天才でも何でもなく
普通のちょっとオタク系?でも巨乳好き(笑)キャラで登場します。
見た目はどう考えてもリード君なんですけどね。
もう少しどこかで知識をひけらかしてくれてもいいのに…
と欲求不満は残りますが、リード君ファン必見映画です。

テレビの方はAXN Asiaが映ったのでそればかり観ていました。
しかしCM大過ぎ。すぐにCMになってやたらと番宣しています。
通販のCMじゃないのがせめてもの救い。
なのでもうすぐマイアミでほっさんが撃たれることもわかったし(遅れてる)
24はハウスのカトナーが走り回っていたからS6がスタートするようです。
気になったドラマが1Timothy Huttons主演のLeverage。
2日続けてちらっと観ただけなんですけど、これがS1ファイナルエピだったようで
ゲストキャラが知ってる人ばかりでびっくりしました。
ERのドクタースカイに、Mediumのチャールズ・ウォーカーに
Heroesのモヒンダー父。
ついでにヴァルタン刑事がまた登場!
ガードマンの役だったのかな。
それなりに仕事をこなしていましたが、ちょっと情けないところもありました。
どういう展開なのかはよくわからなかったんですが
Timothyが渋かったしゲストも興味深いので、是非日本でも放映してもらいたいです。

しばらく留守にします&CSI:Miamiに一言

今日からちょっと旅に出ます。
行き先はホーチミン。
ベトナムは初めてなのでとても楽しみです。
ドラマでベトナム帰還兵(もう爺さん級ですね)はよく観ましたが
果たして生のベトナムはどんなところでしょう。
そしてアメリカドラマとの出会いがあるかどうか。
30日に戻ってきます。

今週のマイアミに一言。
セダッチがかっこよかった!!
久々に姿を観たけど、さほどオヤジ化が進んでいませんでした。
いつまでも若々しくて素敵です。
彼だからこそできる微妙な役どころ。
囚人役をやらせたら天下一品ですからね。
でも良心を持ち合わせているのがさすがセダッチ。
そして最後に撃たれる姿も衝撃的ながら素晴らしかったです。
OZでいきなり燃えてしまうよりはいいよね。
燃えるといえば決して燃えないほっさん。
それを自分が一番よく知っていてデルコの心配をものともせず
さっさと爆弾が仕掛けられた家に入って行きました。
ほっさんはもしかして不燃物質でできているのでしょうか?

Shark S2-#8 「ハイウェイ無差別殺人」

LAのハイウェイが渋滞中に何者かが車を狙撃。
運転手は怪我で済んだものの、続けて二度も襲撃事件が起きると
当然市民たちはパニックに陥ります。
これが無差別殺人未遂だったらますます犯人を煽るだけだし。
だからスタークはしばらく事件を伏せておくつもりだったのに
あっさり詳細がマスコミにバレてしまいます。
案の定市民はパニックに。
渋滞中に襲われたら逃げようがありませんからね。
やがて市民から目撃情報が寄せられますが
どれも曖昧で役に立ちません。
地元ギャングが絡んでるのではとその線を洗っていくと
武器の取り引きが見えてきました。

ギャングの一人に口を割らせて
容疑者と思われる男をチェック、逮捕します。
確かに彼は銃や銃弾を所持していました。
彼は兵士でしたがイラクへ派遣させてもらえず
自分で物資の配達をする仕事でイラクに渡りましたが
結局帰ってきました。
男の妻は彼はそんなことはしないと言っていましたが…

実は男の狙いは妻の浮気相手。
彼を撃ちたかっただけですが
無差別殺人に見せかけていました。
ギャング絡みの事件かと思ったら
単に嫉妬のあまりの犯行だったとは。
9mmのペイショット殺害事件とちょっとかぶりましたね、
浮気をした本人じゃなくて、相手が狙われたところが違ったけど。

しかし相変わらず事件現場にさっさと到着し
捜査を仕切ってしまうスターク組。
これが検事局の仕事なのか相変わらずよくわかりません(汗)
9mmではエドゥアルドは事あるごとに
検事と協力し合い事件解決に向けて力を尽くすと
筋道立てて法と秩序の世界を守っていこうとしていますが
(でも警察が腐ってるのが困りものですけど…)
とりあえず容疑者をとらえたりある程度段取りができてから
検事にお伺いを立てに行くんですけどね。
やはり向こうから来てくれる検事っていないんだけどな。

今回のポイントは事件より
ジュリーのアル中BFトレバーの父親役で
CSIのヴァルタン刑事ことAlex Carterが登場したこと。
スタークはジュリーに内緒でトレバー父に会いに行くんですが
トレバー父、なかなかクールな渋オヤジでした。
Burn Noticeはちょっと情けなかったですからね。
でもお父ちゃん、息子のアル中もヤク中も重々承知で
どうにもならなくて見捨ててしまった様子。
見た目はまともな父親に見えるのに
まるでダメじゃん!
ちょっとがっかりでした。
もう一度搭乗の機会があるようなので
そのときはまともな父さんになってもらいたいんですけど。

9mm Sao Paulo #10 「死んでほしい男」

ペイショットが自宅で何者かに撃たれて死亡。
ペイショット大佐(だったんですね)は
刑務所の暴動を鎮圧して評価されていたので
彼を撃ったのはファクションの者ではないかと思われました。
タヴァレスは早速組織に聞き込みに行くけれど
みんな「俺が撃った。」と言って何も語ろうとせず。
彼らの結束は固すぎてどうにもなりません。
そして何もできずにただ落ち込むルイーザ。
ルイーザはペイショットとの関係に不満を述べ
ペイショットが腹を立てて出て行ってしまってから
連絡が取れない状態でした。
しかもペイショットには妻がいたのです。
それはルイーザも寝耳に水でした。
ペイショットの女性関係が華やかだったのは有名でしたが。

ルイーザは自分がペイショットと付き合っていたことを
エドゥアルドに話しそびれてました。
嫌な予感は的中。ヘレンはルイーザとペイショットとの関係を突き止めてしまいます。
ルイーザはオラシオがチクったのではと怒りますが
オラシオは無関係みたい。
エドゥアルドはルイーザに捜査から外れるよう命じますが
ルイーザは自分こそ捜査にうってつけだと、首を縦に振りませんでした。

ルイーザはペイショットの葬儀を遠くから見守り
葬儀が終わったところで妻に近づきます。
そして正直に自分とペイショットとの関係を打ち明けると
妻は予想以上におおらかに受け入れてくれました。
今はあえてペイショットと別居状態だけど
自分は愛されてると確信しているようです。
そして明日自宅にコーヒーを飲みに来いと誘ってさえくれました。

ルイーザは一人でペイショットの家に入ります。
彼と交わした最後の言葉を思いだしながら悲観していると
突然留守電に電話が入ります。
それはもう一人の愛人からでした。
週末は彼女と過ごしていた?
その愛人とペイショットをルイーザは射撃場で目撃しました。

翌日ルイーザは妻の家へ行き
いつの間にか妻にさげすまれる愛人の立場から
妻を尋問する刑事の立場に変わっていきました。
もう一人の愛人の発覚と妻の話の矛盾から
ルイーザは愛人の話を持ち出して妻を脅していきます。
妻は愛人に嫉妬したことを認めました。
そしてペイショットに銃を突きつけ撃ったことも。
事実を話しながら妻はルイーザに銃を向けます。
ルイーザは落ち着いて自分も銃を構えると、妻の説得を始めます。
さすがルイーザ、その態度も口ぶりも堂々としたもので
妻はあっさり銃を置き、警察に出頭することにします。
ルイーザが自力で解決した事件。
まさに彼女だからできたことですが
エドゥアルドは何故ルイーザが妻の家へ行ったかは
追求しないと言ってくれました。

アバカチと組織のふるまいに我慢の限界を超えたアジルソンは
刑務所内の組織の司令塔のトーヒに
アバカチを片付けていいか頼みに行きます。
看守が囚人にお伺いを立てなければならないなんて
いかに刑務所が腐っているかよくわかりますが
OZだって中でいろいろありましたからね。
まあ驚くことではありません。
一方アバカチもアジルソンのやり方に腹を立て
アジルソンを片付けていいかトーヒに尋ねます。
両方から相談を受けたトーヒは
アジルソンの方にゴーサインを出します。
早速外部にも連絡が出され
刑務所内ではアバカチが襲われ
外でも部下たちが痛めつけられました。
アジルソンの願いは叶ったけれど
さらに対立、抗争が激しくなるのではないでしょうか。

そして心配なのが3P。
マリオと仲間の麻薬課刑事にくっついて出ていったら
二人はドラッグですっかりハイ状態。
可愛い女の子を見つけたら彼氏を追い払ってものにしようとして
当然彼氏が怒ったら、さっさと撃ち殺してしまいました。
3Pは一部始終を見てしまい、もちろん手は出さなかったけど共犯者です。
きっとまた組織の犯行ってことで片付けてしまうのかもしれないけど
彼氏が殺された女の子の方は3人の顔を見ていますからね。
証言台に立てば真実を述べるでしょう。
またこのまま3Pはまたもやずるずると巻き込まれてしまうのか。
ちょっとしっかりしてもらわないと困りますよ!

ER S14-#11 「決意も新たに」

久々にERです。
一応毎週観てはいるんですけど、前回の300回記念エピは録画を失敗し
最後の10分しか観られませんでした。
大体は内容をつかめましたが。
そしてアビー抜きの今回。
ジェニーとの再会が感動的でした。

学校で頭を打ったカルロスが運ばれてきて
プラットがカルロスの使用している薬を聞くと
彼がHIVポジティブであることがわかります。
そこに駆けつけてきたのが母親のジェニー。
でもERのドクターたちは、ジェニーが以前ERで勤務していたことを知らないんだよね。
知っているのはチェニーとヘレエと視聴者だけ。
ジェニーのことを知っていたらみんなもっと親身になってあげるのに
せめてアンスポー部長が顔を出してくれればと思ったら
こういうときに限って現れません。
あまりにも人の入れ代わりの激しいERなのでした。

ジェニーがHIVポジティブなのは元夫のアル・ブレ(ドクだっ!)から感染したわけですが
その後レジー・ムーアと結婚。
彼の子カルロスもまたHIvポジティブで
ジェニーは自分でもクリニックを開き
HIv感染者のために力を尽くしてきています。
だから彼女なりの理論も実践もあるんだと思いますが
プラットが担当になったので、プラットは彼なりの判断で処置を続けます。
カルロスの脳の検査の結果、腫瘍ができてることが分かり
さらに手術し検査をしようということになったら突如カルロスのけいれんが始まり
プラットの適切な処置で事なきを得ましたがひやっとしました。
そういえばレジーってPBの殺し屋だ!
本来こういう優しそうなキャラが似合う人なので
あの殺し屋はどうも間違っていた気がします。
ついでに突然ER部長になってしまったスカイは
Invasionでもドクターで、ついでにここでは保安官だったマホーンの妻でしたね。
あのドラマでは二人ともかなり怪しいキャラでしたが
今はすっかり普通の人に落ち着いてしまいました。

ジェニーはかつての仲間たちとの会話から
ダグとキャロルは双子の子育て中だし
カーターはアフリカで頑張ってるみたいと教えてもらいました。
いよいよファイナルに向かうERの、気の早い予告でしょうか。
同窓会は是非とも開いてほしいです。

さて、他の人達は?
ハロルド君、なかなか捨てがたいキャラですよね。
モリスにライバル意識をもつことが所詮間違いですが
ムキになるモリスもまたいかにも彼らしくてよかった。
モリスがまともになったらつまんないもん。
そしてERで出世できないなら外へ行こうとしているプラット。
その気持ちもわかるけど、今のERの人手不足はかなり深刻なのでは?
まず目の前の現実を見ていかないと。

イラク帰還兵のレイプ事件。
最初恋人の兵士は自分の子供ができたかと喜んでいましたが計算が違う。
そして派兵先での出来事を今更訴えるわけにもいきません。
ベンソンが知ったら激しく怒りそう。
ひどくがっかり&腹を立てていた恋人にゲイツが投げかけた一言は
なかなか説得力がありました。
戦地で彼女を守ることより、今守ってあげることが大事です。 

Brothers&Sisters S3-#10 「不安な感謝祭」

今回の展開はわりとすんなり納得。
あまりイライラしませんでした。
感謝祭エピらしい展開かな。

感謝祭が近付いてきました。
毎年ノラはウォーカー一族が帰ってくるものと思って
感謝祭のごちそうを用意しています。
今年も当然!のはずだったんですが
みんなそれぞれ相方の実家に行かなければならない云々あって
ノラと一緒に感謝祭を過ごせるのはサラだけになってしまいました。
ノラは相当不機嫌です。
でも子供たちには別の家族があり親せきだっているし
いつもウォーカーにべったりってわけにはいかないでしょ。
ノラもそろそろ諦めたらと思っていた矢先に…

エリザベスの体調がおかしくなります。
肝機能が低下していて肝臓移植が必要と言われてしまいました。
いわゆる生体肝移植っていうやつですね。
今日の新聞に生体肝移植を受けた患者の4割が1年以内に死亡していたという記事が載っていて
これって大変な手術なんだと改めて認識させられましたが
家族で血液型などマッチする人の肝臓を一部もらって移植することになります。
トミーはこの時点で自分がエリザベスの父親ではないことと併せて
ケヴィンかジャスティンのどちらかが
父親であることを明らかにする必要に迫られてしまいました。
できれば知りたくなかったことでしょうが、仕方がありません。
ちなみにノラもケヴィンもジャスティンも血液型はO型らしいです。
トミーはO型ではないので、ウィリアムはA型かB型になりますね、
まあどうでもいいことですけど。 
早速ケヴィンとジャスティンはどちらが父親なのか検査を行い
結果的に父親はケヴィンだとわかりました。
即ケヴィンの肝臓の一部がエリザベスに移植されることになります。

ジャスティンは自分が父親でなかったことが嬉しくもありがっかりでもあり
激しく動揺していました。
それ以上に複雑な気分なのがトミー。
まだケヴィンとの間のわだかまりが残ったまま、
自分の娘の生物学上の父親はケヴィンだとわかってしまったからです。
苦しむトミーを支えたのはキティ。
誰が産んだかよりも誰が親として育てるかが大切であるかは
養子を迎える立場の意見として説得力があります。
ウォーカー家の感謝祭のディナーは
病院での集いに変わってしまいました。
スコッティは病院でケヴィンに付き添います。
書類にサインしながら手術の重大さを意識するケヴィンを励まし
ケヴィンが不安がると寄り添って眠ります。
スコッティのさりげなくケヴィンを気遣う優しさを観ていると
まさに理想的なパートナーだなと、いつもながら感動させらます。

来られなかったはずのマキャリスターまで病院に駆けつけ
みんなで手術の成功を願い
無事に手術は終わりました。
そして病院のカフェテリアで感謝祭のディナーです。
ノラの七面鳥も無駄になりませんでした。
そこに回復したケヴィンも現れ
さすがに内緒のお酒は飲ませてもらえなかったけど
家族に感謝。素晴らしい感謝祭となりました。
トミーとケヴィンの間も腹を割って話せたことでもう大丈夫。
だけど周りの患者さんや家族にとっては
ウォーカー家の大騒ぎはいい迷惑ですね。
空気の読めない人たちなので許してやってください(笑)

Nip/Tuck S5-#16 「Gene Shelly」

クリスチャンは抗がん剤治療を始めましたが
髪は薄くならなかったものの吐き気が止まらず
ひどい副作用に悩まされています。
最初は意地を張って大丈夫なふりをしていたけれど
手術中にも吐き気が襲ってくるし
体はどんどんやつれてきます。
キンバーが子供を預かってくれとやってきますが
やつれたクリスチャンの姿を自業自得だとせせら笑い
(悪女キンバーはそのままでした)
だったら娼婦を抱こうかと思ったけれど
来た娼婦の口臭が耐えられずに文句を言うと
逆に痛めつけられ薬を奪われてしまいました。
こんなとき頼れるのはリズだけ。
すっかり弱気のクリスチャンがリズを呼ぶと
リズは優しく介護してくれました。
頼めば添い寝まで。
そして気が付いたら二人は一線を越えてしまいます。
リズはクリスチャンが寝ぼけてたと思い込んでいたら
クリスチャンはリズが喜んでいたと言い返し
そのあとは険悪ムード。
それにしてもこんなに弱り果てたクリスチャンを
観なければならないのは辛いです。

前回ラストで立ち上がっていたはずのショーン。
でも車椅子なしの生活ができません。
リハビリでもつい車椅子を頼り
マットもショーンに無理をさせたくないと思っています。
手術も座ったままでは無理だと消極的なショーンですが
学生のダフネのお相手なら喜んで応じます。
ダフネはショーンを甘えさせてくれました。
しかしいつの間にかショーンは赤ん坊扱いされおむつまで当てられていたので
怒りのあまり立ち上がってその場を去っていきます。
歩けるじゃん!
それを見てしまったのがジュリア。
ジュリアはずいぶん体調がよくなり
記憶も戻ってきています。
ショーンのことを心配して食事を作りに来てくれたのに
ショーンの信じられない光景に戸惑っています。

Drラジは口は生意気ですが、仕事をさせてもらうようになりました。
今回の患者のジーンは若返り手術を望んでいますが
彼の会話からしてオネエMAN?
妻のトレーシーの方がたくましそうです。
そしてラジはトレーシーの口で初体験をさせてもらって感動していたら
そのあとトイレでトレーシーが男であることを確認してしまいました。
ラジはショックのあまりリズに相談に行きます。

愛した相手がたまたま同性だった。
それだけのことだよね。
リズが話してくれると説得力あるしほっとするけど
でもリズもどこかクリスチャンに惹かれている部分もあるんだろうな。
だからレズビアン宣言をしなくてもいいのかも。

さて辛いクリスチャンと嘘つき?ショーン。
この先どうなるのでしょう。

Law&Order SVU S5-#11 「Escape」

バージニアの刑務所で囚人のギャンブルとバクスターが看守を襲って脱獄。ギャンブルは麻薬ディーラー殺しで終身刑、バクスターは元恋人キャリンの11歳の息子リーをレイプした罪で10年服役していた。バクスターはキャリンとリーが住んでいるNYへ移動した可能性が大きい。連邦保安官補のアンディ・エカーソンはSVUに捜査協力を求め、ベンソンと共同でバクスターの居所を探す。
キャリンにはその後バクスターとの間に子供が生まれたが、キャリンはその息子ダニーに父親のことを語っていなかった。リーは名前を変えて恋人と住んでいたが、警察に保護されることは嫌がった。バクスターにはシーラという母親がいるが、シーラは末期がんで先が長くなかった。シーラはバクスターのことを何も知らないと話す。
ギャンブルが女性と一緒だったという目撃情報が入る。その後すぐ、リーの恋人からリーが出社してないとの連絡が入り、アパートの駐車場に行くとリーのコートが落ちており血痕が残っていた。ギャンブルと一緒だったのは女装したバクスター^で、バクスターはリーを誘拐し逃亡したようだ。
キャリンの家にバクスターから電話が入り、「リーは預かっている。ダニーと話したい。」と要求してきた。ギャンブルの居場所がわかり彼を逮捕すると、ギャンブルは脱獄は襲われた看守もグルだったことを明かす。看守は二人の脱獄を助けるために、シーラから多額の金をもらっていた。バクスターはシーラに毎日電話していた。シーラは息子の無実を信じ、脱獄をほう助したのだった。
マンチはバクスターの弁護士のセイジに会うが、DNA鑑定でもリーを襲ったのはバクスターだと明らかになっており、判決の正当性を確認したばかりだとセイジは話す。だがシーラは息子は無実だと主張、ベンソンはバクスターを無事に連れ戻すから隠れ場所を教えるようシーラを説得する。
バクスターはケープメイへ逃亡したようだ。ケープメイのモーテルを調べ、ベンソンはバクスターとリーの居場所を見つける。部屋に入るとリーが縛られており、バクスターは外出していた。ベンソンがリーを連れ出そうとすると、待ち構えていたバクスターに銃口を突き付けられ、二人は部屋に監禁される。
アンディとフィンがモーテルに到着、SWATを待機させスコープで部屋の様子を覗き状況を見守る。アンディはチャンスがあればSWATにバクスターを撃たせようとするが、後から来たクレイゲンとフィンはベンソンに交渉させるように促す。ベンソンはバクスターはキャリンと電話で話すことを認めさせ、バクスターはようやく息子の声を聞くことができる。ベンソンは体を張ってリーを解放させ、バクスターを投降させようとするが、バクスターがレイプの件を否定してもリーが興奮してあおるので緊迫感が増し、ついにSWAtが窓からバクスターを撃つ。
バクスターは肩を撃たれたが命は助かった。シーラはベンソンに約束を破ったと怒りをぶつける。ベンソンはなぜバクスターがここまで身の危険を冒してダニーに会いたがるのかが腑に落ちず、事件当時のDNAの再鑑定を依頼する。するとリーをレイプしたのはバクスターではなく、彼の親族だとがわかった。該当者はいとこのジェレミーだけだ。ジェレミーは関与を否定するが、ベンソンがリーを問いただすと、リーは10年前にジェレミーにレイプされたが母が警察に通報したためにジェレミーにやられたとは言えず、仕方なくバクスターが犯人だと嘘をついたことを白状する。バクスターは無実となり、脱獄の罪も問われないこととなった。

ステーブラーは別件で裁判に出るために本件には関わらず、冒頭にちらっと顔を出すだけで、ベンソンはバージニアから来た連邦保安官補のアンディとコンビを組むことになります。実はアンディは元はNYPDに所属し、ベンソンと付き合っていたこともありました。気心が知れた二人でしたが、ベンソンはアンディが犯人逮捕のために強引に捜査を進めていくことに難色を示します。
バクスターがリーを誘拐、監禁場所にベンソンが一人で乗り込み一緒に監禁されてしまったので、アンディはベンソンを一人にしたことを後悔していましたが、フィンやクレイゲンはベンソンの力を信じていました。だからできる限りベンソンに説得のチャンスを与え、SWATの突入を避けるつもりでいましたが、リーが興奮してきて危険な状態になりSWATに発砲を許可、ついにバクスターは撃たれてしまいます。
脱獄犯バクスターが家族のことを語る姿やシーラが息子を信じる気持ちに、ベンソンはこれで事件が解決したとは思えなくなってきます。しかも当時バクスターのDNAを鑑定したバージニアの鑑識は他の鑑識結果をねつ造した罪に問われていました。10年前にはあいまいだったことも、今ははっきりと結果を出すことができます。メリンダに再鑑定を依頼するとDNAはバクスターではなく、リーの親族のものと一致。バクスターは10年も無実の罪で服役していたのでした。
嘘のj供述を行ったのはレイプされたリーでした。リーはいとこにレイプされたと言えず、ちょうどそれまで母と二人で楽しく過ごしていた生活にバクスターが入りこみ、母を妊娠させたことに腹を立てていたので、その腹いせにバクスターにレイプされたと嘘をつきます。結局一度ついた嘘を否定することはできず、10年の歳月が流れてしまったのでした。バクスターが命がけで脱獄、家族と会おうとしたことで真犯人が明らかになりましたが、無実の罪で服役させることのないように、刑事も検察も公正な捜査、裁判を進めていってほしいと強く思います。
アンディはベンソンに未練があるようですが、ベンソンはきっぱりと否定、アンディをさっさとバージニアに帰るように仕向けていました。
豪華キャストの本エピソード。りーを演じるのはHeroesのピーター役のMilo Vemtimigliaですが、まだどこかにあどけなさが残っています。母親のキャリンを演じていたのはNancy Allen、ドラマ出演は珍しいです。バクスター役のStephen LangはTim Daly主演の打ち切りドラマThe Fugitive(新・逃亡者)で片腕の男を演じていました。映画Avatarに出演しています。アンディ役のCraig BierkoはBoston LegalのS3にジェフリー役で一時的にレギュラー出演し、ブラッドとデニースの取り合いをしているうちに去って行きました。またギャンブル役のMichael K. WilliamsはThe Wireにオマール役rとしてインパクトの強いキャラクターを演じています。

ステーブラー不在状態だったんですが、見応えあるエピでした。
誘拐されたのがHeroesのピーター。
でも何も能力を持っていませんから、ただおたおたしているだけです。
もちろんネイサンも助けに来てくれませんし。
いつの間にか額に傷も付いてるし、いかにもピーターだなと思ったら
実はとんでもない嘘つきでした。
ピーターを信じちゃいけないかも。

アンディはBLでかなり変なキャラのジェフリーでしたが
今回はかなりまともな刑事でかっこよかった。
ベンソンとそういう過去は意外でしたが。

しかし無実の罪で10年服役とは。
PBやLifeにも通じることだけど
科学捜査はしっかり、そして正しい供述を得てもらいたいものです。
ついでに金であっさり買収される看守もどんなものか。
刑務所管理もしっかりとよろしくお願いします。

The West Wing S7-#22 「就任式」

TWWがファイナルを迎えました。
バートレット大統領とともに、自分もよくここまで頑張ったなとしみじみしていました。

TWWを最初に観たのは99年。
TWとの同時スタートだったのですが
さすがに英語版では政治用語がまるでわからず
TWだったら事件や事故が起きているのを映像で観ていて理解できるけど
こちらは会話が頼りです。
あっという間に挫折してしまいました。
S3スタート直前に9・11があり
TWとTWWは同時期に911絡みの特番があってそれだけは観たのですが
やっぱりよくわからず状態でした。

結局TWWを真剣に観たのは帰国してから。
でもNHKでオンエアしていたときはイマイチ気合が入らず
世界情勢にやたらと首を突っ込みがるアメリカ政府がうっとうしくて
かなりいい加減に観ていました。
そしてしばし中断。
真剣に観たのはスパドラに移行してからでしょうか。
それもかなり消化不良気味だったのですが
S6で選挙絡みネタになってきてからいきなり面白くなってきました。
そして最終シーズンS7は一話一話学ぶことも多く
本当に楽しませてもらいました。

マシュー・サントス議員演じるJimmy Smitsの大ファンなので
彼の登場が嬉しくてたまらなかったのですが
大統領選挙の経緯を詳しく知ることができたのは興味深かったです。
ヴィニック上院議員との討論会のエピなんて
とてもドラマとは思えない演出にテレビにくぎ付けになって観てました。
そして本来ならサントスが大統領になってからオバマ大統領の就任式だったはずなのに
日本では逆になってしまいましたが
テレビで就任式を観てたから、
ファイナルの就任式の様子がすごくリアルに感じられました。

しかし大統領が変わると
ホワイトハウスの中も総取り換えになるんですね。
バートレット大統領とスタッフたちが去っていく姿は
これが任期なんだから仕方ないけれど寂しかったです。
そしてサントス大統領とスタッフたちが入れ替わり
ジョシュとドナは出世、サムも戻ってきました。
すっかりマキャリスターモードで慣れているので
ちょっと若い(笑)サムは違和感ありましたが。
(それを言えばサントス大統領だって、
その後のミゲルの姿の方がインパクト強すぎです)
ジョシュどドナの関係はいつかこうなるのではとは思っていたけど
最後の最後に結ばれたのもよかったです。

放映中にJohn Spencerが亡くなったことはショックでしたが
ドラマでもレオの功績をたたえ
最後にマロリーからバートレットに渡された思い出の品。
ナプキンに書かれた「バートレットを大統領に」で締めくくったのは
素晴らしかったです。
できれば恩赦に預かったトビーの姿も観たかったけど。

バートレット大統領、そして大統領を支えたスタッフのみなさん
お疲れ様でした。
感動のファイナルをありがとうございました。

Brothers&Sisters S3-#9 「破壊からのスタート」

ケヴィンがオークションで落としてノラのものとなった豪邸は
早速病気の子供をもつ家族たちのためのセンターに改築されることになったんですが
内装工事に相当お金がかかります。
少しでも倹約したいノラは壁を取り払うくらい自分たちでできると勝手に判断
見学会と称してケヴィンやジャスティン、ソールを呼びつけてしまいました。
今回はスコッティも同行。
やっと家族として認められたね。
実はその昔大工のバイトをやっていたスコッティは手際がいいし
シロアリの被害などもばっちりチェックできてます。
他の人達はブツブツ文句を言ってたんですけど
スコッティはしっかり役立ってました。
でも所詮は素人がやること。
業者に配管のこととか聞いてあったみたいですが
やみくもに壁をぶちぬいていたので、いつの間にか壁が崩れかけてきました。
自分でなんとかやりたいと思うノラの気持ちもわかるけど
やっぱりこれは無茶でしょう。

サラはカイルやイーサンとグリーントピア設立に向けて準備を整えてきましたが
資金不足をどうやって穴埋めするか
そこで大手投資会社に助けてもらおうと担当者を自宅に呼んだら
それがなぜかグラハムでした。
グラハムは確かに実力はあるけど、どこか下心見え見え
若者たちはサラの元彼の登場に難色を示します。
サラはもう終わったことだしグラハムに間違いはないと
その後の交渉を請け負いますが
デート的打ち合わせはなんとも微妙な雰囲気に
そして100万ドルの投資を保証してもらうものの
カイルとイーサンは共同設立者扱いとされることになってしまいました。
グリーントピアは彼らの手から離れていってしまいます。
いくら資金提供されても本末転倒だと
結局サラはグラハムの提案を却下することにしました。

マキャリスターは養子がだめなら代理出産を頼むのはどうかと打診してきます。
キティがそのことについて考えていたら
トリシュから連絡が入ります。
トリシュはよくよく考えて、やはり子供をキティたちに託すことにしました。
トミーの出張中、ホリーはレベッカをミーティングに参加させ
マーケティング部門を担当させると決めてしまいました。
派遣からいきなり大出世。
レベッカは嬉しくても、ウォーカー家は素直に喜べません。
板挟みのジャスティンは困っていました。
やっぱりホリーは曲者ですね。
レベッカがホリー化しなければいいんですけど…

9mm:Sao Paulo #9 「父と息子」

エドゥアルドが養護施設に入っている父の様子を見に行ったら
そこはひどい有様でした。
薬はろくに与えられていないし、衛生状態も良くなく
しかもエドゥアルドは老人の死と直面します。
職員は医療行為を怠っている。これは殺人だとエドゥアルドは主張し
強制捜査を始めることにしました。
付き合わされるのはようやく足が回復したタヴァレスと3P。
でも何をすればいいのやら。
亡くなった老人はいくつもの病気を併発しており
もう寿命だと言えばそれで済んでしまいそうです。

確かに施設の環境は劣悪でした。
タヴァレスが発見したクッキーも4年前のもの。
さすがに彼も吐き出していました。
薬もすべて使用期限が切れています。
こんな物を置いておくなとエドゥアルは怒りますが
職員側にも言い分がありました。
十分な資金がないのに施設の経営は無理。
大体エドゥアルドがこの施設に父親を預けることが問題だって。
まさにその通りかも、
文句があればさっさと退所させればいいじゃないかって
これだけ悪者扱いされたら憤慨したくもなりますよね。
父を預けたまま音沙汰なしだったエドゥアルド。
父との間に何やら確執があるらしいですが
突如怒って父を自宅に連れてきてしまいました。
そして処方箋を見つけ、父が飲まなければならない薬を薬局に買いに行ったんですが
あまりの値段の高さに唖然としていました。
エドゥアルドは何も分かっていなかったんですよ。
そしてここにもまた、ブラジルが抱える問題点がクローズアップされていました。

賞味期限と言えば、ブラジル生活をしていて賞味期限をあまり気にしなくなってしまいました。
日本食材に限ってですけど、日本食材を扱っている店は家から遠かったし
値段も高いのでたまに買うと貴重品。
すでに賞味期限が切れているものを入手しても、まだまだ大丈夫だと気にせず食べてました。
そして物が豊富なサンパウロに来た時は、しこたま買い込んで帰りました。
自分にとってはサンパウロ=買いだしのイメージだったんですね(笑)
そのうちだんだん近所のスーパーでも日本食材が入手できるようになったんですが
初めて近所の店で豆腐を買った時
パックを開けたらいきない糸を引いてたので驚きました!
納豆じゃなくて豆腐がですよ。
売る側も食品の管理がなってないんですけど
これがブラジルなんですね(苦笑)

エドゥアルドは職員を署に拘束しますが
ヘレンがさっさと解放してしまいました。
老人の死因は病気でとしか言いようがないし
とても警察側に勝ち目はなかったからです。
やがて施設に入っていた老人たちはほかの施設に移されますが
ここもなんだか似たような感じにみえたけど…

ジルソンはオラシオの元友人に連れまわされて
自警団まがいのことをやらされています。
売春婦から売上金を巻き上げたり。
その様子を見張っているのは内務調査?
もちろんオラシオも目をつけられているのですが
このままジルソンが深みにはまっていくと問題です。
オラシオはなんとか阻止しようとするのですが。

少年が銃で撃たれて死亡。、
彼の兄が容疑者として挙げられますが
オラシオは暴力で自白させようとしていました。
ルイーザはオラシオのやり方に文句をつけます。
ルイーザはペイショットとの関係に不満を述べたら
ペイショットはさっさと姿を消してしまいました。
いきなり二人の関係はおしまいですか?

ファクション絡みの事件は後を絶たず
アバカチから町を守ろうとするアジルソンは子供たちを鍛えていますが
悪事を働いたらその制裁も半端じゃなく、世の中厳しいです。
そういえばエドゥアルドはポンペウが置いていった案件を預けられてしまいました。
せっかく縁が切れたのにお気の毒でした。

Nip/Tuck S5-#15 「Ronnie Chase」

久々にNIp/Tuckが戻ってきました。
本国では1年後だったんですね。
こちらでは数カ月のインターバルで済みましたが。
 
前回コリーンがショーンの背中を刺したところで終わりましたが
その経緯が詳しく語られます。
コリーンは顔を包帯でぐるぐる巻きにしてクリニックに忍び込み包丁を見つけ出すと
ショーンがアニーの手術中、リズが部屋を出たすきに入り込んで
背後から近付きショーンをめった刺しにします。
そして正気に戻ったコリーンは
今度は一人でショーンを助けようと彼を引きずって別の部屋にこもってしまいます。
戻ってきたリズがまずアニーの急変に気付き
リズの声を聞いたクリスチャンと二人で応急措置を取ってから
ショーンが事故に遭ったことを知ったのでした。
その頃ショーンはコリーンと格闘し、包丁を奪い取ってリベンジを果たします。

それから4ヶ月後、ショーンの怪我は治ってたものの
車椅子生活が続いています。
手先の感覚もまだ戻っていないと
ショーンは手術をしたがりません。
その代わりショーンは美容整形外科を目指す学生たちの指導を引き受けていました。
そこに成績優秀、技能も確かなラジという青年がいるんですが
彼が相当生意気でクリスチャンはうんざりしています。
ロニー・チェイスというミュージシャンが
(今回のタイトルの人なのに存在感薄かった!)
就活のためにでっかく開いてしまった耳のピアスの穴をふさいでほしいとやってきます。
クリスチャンが手術していると見学に来たラジが細かく文句をつけるので
クリスチャンは怒りまくっていました。

ショーンの復帰手術に是非と
リズは自分の胸を小さくする手術を申し出ます。
DカップをCカップに縮めたいんだそうですが
ショーンはまだ尻込みしています。
クリスチャンがまず診断してしこりを発見。
先にマンモグラフィーを受けるように勧めます。
リズのしこりはガンではありませんでしたが
やはり胸に違和感が遭ったクリスチャンも検査を受けると
こちらはステージ2の乳がんであることがわかりました。
男性だって乳がんになることはあるし(ライアンがそうでした!)
手術で治るはず。
でもクリスチャンは医者として、自分にもしものことが遭ったら
リズにウィルバーを育ててほしいと頼みます。

すっかり落ち込んでいるクリスチャン。
バーでショーンと一緒に暗いオヤジ二人組だったんですが
お互いに女性を見つけて自宅に連れ込みます。
ショーンは久々に幸せ気分。
でもクリスチャンの乱暴な態度は
相手に不快感を与えてしまいました。
やがてショーンは車椅子なしで歩きだし
クリスチャンは術後の傷跡を見て、また絶望します。

相変わらず重たいです。
オヤジの危機はまだまだ続くのか。
マットは医学部を目指して勉強することにしましたが
ジュリアはショーンを許してくれてはいないようです。
そういえばキンバーはどうしたのかな。
S5後半何が起こるのか、しっかり楽しませてもらいます。

Prison Break S4-#18 「VS」

マホーン、カッコよすぎ♪
もう他の部分はどうでもよくなってきました。
銃撃ちまくりのマホーンに惚れまくってます。

今週のタイトル「VS」
単純にヴァーサスなのかなって
兄ちゃんvs弟なのか、組織vs母ちゃんなのか
とにかく敵対関係がますますクローズアップされていくのかなと思ったら
VSって大学教授のイニシャルだったんですね、
それもイマイチ偉さがわからない…
拍子抜けしました。
でもとりあえず敵対関係は続いています。

母ちゃんに命を狙われた兄ちゃん。
大ピンチだと思ったらスナイパー相手にマホーンの銃弾炸裂。
華麗な身のこなしにうっとりです。
とりあえずスナイパーを脅した後は兄ちゃんが体力勝負、
締めはティーバッグがやってくれました。いいチームです。
(セルフは?)

いいチームはスナイパーの携帯をゲットして
母ちゃんがインド大使館へ行く情報を得ると
早速後を追いました。
多分スキュラを持ってるはず。
大使館内でいただいてこようと3人が侵入する間
警備員の気を引くのがティーバッグの役目です。
ティー様はご不満でしたが仕方がない。
ティー様はゾウを大事にしろと突如動物愛護団体のような意見を述べて大騒ぎ。
その間3人はうまく大使館に侵入したんですが
役割御免の合図が遅れたために、ティーバッグはつかまってしまいました。
母ちゃんはスキュラの太陽発電などを売り込もうとしています。
明日のエネルギー会議でプレゼンしてくれとお偉いさんに交渉します。
そのときのライバルがどうもVSさんらしいんですけどよくわからず。
3人は大使館内をうろうろして即つかまってしまいますが
ここも「大使館内で殺されるわけがない。」とマホーンが機転を利かせて
あっさりと脱出に成功。
しかもVSさんが来る時間を書いたメモを警備員が渡してくれました。

一方マイケルとサラもマイアミへ。
マイケルは逃亡中に拾ったメモの解読に必死です。
そしてVSさんが来る場所と時刻を突き止めます。
この間兄ちゃんと会おうとして、代わりにマホーンと会ったり
母ちゃんと電話で喋ったり
それなりに家族とのかかわりはあったわけですが(大事件だけど)
マホーンは兄弟げんかの仲裁までさせられてるんですから御苦労様です。
ついでにサラには妊娠疑惑が…
前回のトラック内での旺盛な食欲はその兆候でしたか。

一足先に空港に着いたマイケルは、VSさんを足止めするために
管制官に銃を突き付けて脅します。
「こんなことをしたら刑務所に入れられるぞ。」と脅されて
「どこの?」と答えるマイケル。さすがに刑務所のプロ!余裕ですね(笑)
用意周到だったはずのマイケルですが
VSさんと接触しようとしたところで囚われの身となってしまいました。
ついにマイケルとサラも終わり?

ここでスーパーヒーローのマホーン登場、
頂き物のマシンガンは火を噴いたのでした。
ほら、マイケルはマホーンなしにはやっていけないじゃないですか。
偉そうなことを言うのはやめるべきです。
さてVSさんは何者なんでしょうね。
そして置いてきぼりを食らったティーバッグは
腹いせに閣下に「スキュラは母ちゃんが持っている。」とばらしてしまいました。
これでみんなマイアミへ集合です。
ほっさん、大変だぞ!!

と緊迫した状態で続きは年明けに。
しばらくお休みです。寂しいな。

The Beast #1 「疑われた捜査官」

AXNで来年スタートのクライムドラマ「The Beast」の先行放送2話分があったので早速視聴。
見応え充分、でもかなり重たい内容だったので第1話の感想をまとめてみます。

舞台はシカゴ、
FBI捜査官のチャールズ・バーカーはベテラン潜入捜査官ですが相当の曲者。
今まで曲者ボスはマイアミのあの方を始め多数観てきましたが
バーカーは犯人逮捕のためならやりたい邦題。
周りがどうなろうと知ったこっちゃないって感じです。
誰が近いって強いて言えばサンパウロのオラシオですか?
とにかくやることなすことにビックリさせられました。

そんなバーカーが自分のパートナーとして選んだのが新人捜査官のダヴ。
ダヴは新人ですからもちろんバーカーの言いなりなんですけど
あまりに理不尽なことばかり言ってくるのでこれでいいのか悩まされてます。
でもとてもノーと言える立場じゃないし
ノーと言ったら何をされるか考えるのも恐ろしい…
ダヴは言われるままに動きます。

今回の任務は武器商人とテロリストの間で取引される
ロケット弾の売買を阻止すること。
早速バーカーはFBIの押収品のロケット砲を強引に持ち出したんですが
発射カードがないと使い物にならないんですよね。
そこでダヴにカードを取ってこいと命令。
ダヴはまずバーカーの同僚の上司に会ってプレッツエルの箱を受け取ると
そこには資金が入ってました。
続いてカードを持っている男のところへ行くと
そのお兄ちゃんが単なるジャンキーで
ロシアンルーレットをしようと脅してきます。
ダヴはいつ怪我させられるのかひやひやしながら
ドラッグを一服させられふらふらになって
何とか任務を務めたのでした。

カードをゲットすると二人は武器の売人のところへ。
そんなもの使えるのかと胡散臭そうにしていた売人ですが
いきなりバーカーがロケット砲を抱え試し撃ちだと
ビルから外の車に向けて発射しちゃったからみんな仰天します。
これで嘘じゃないことは証明されました。

そしていよいよテロリストに武器を売る段取りをつけてもらうんですが
今度は外でダヴはロケット砲を阻止し
バーカーが一人商談に行きます。
二人は兄弟でしかもダヴは養子に貰われた弟だと
役割もしっかり決まってました。
武器を渡す段階になって関係者が外へ出てくると
弟が駄々をこね、兄が弟を殴るなんて演出をしているうちに
FBIが当たりを囲んで逮捕と
見事な捕り物劇が披露されました。
終わりよければすべてよしですか?
それにしても器物損壊その他もろもろ、犠牲が大きすぎでしょう。
シカゴでERが忙しいのも、なんだか納得できてしまいました(笑)

バーカーってすごいぞとダヴ同様感心しながら
帰宅の途につくダヴを観ていたら
電車に乗り込んだダヴを囲んだのはFBI捜査官の面々。
なんとジャンキーの兄ちゃんも
FBIの内務調査担当の捜査官レイだったのでした。
絶対信じられなかった。
だってレイはThe Wireのダンジェロなんだもん。
筋金入りのワルに見えるでしょ。
そして内務調査の目的はバーカーの悪行を暴くこと、
そのためにダヴに協力を要請してきます。
ダヴはパートナーを信じ、その協力を断りますが
レイはその後もしつこく迫ってきます。

こんなサブストーリーが隠されてましたか。
1話ごとの事件解決とドラマを通して本質的な問題を探っていく二本立ては
Lifeの展開と似てるかな。
でもこっちの方がずっとハードです。
何しろ「けだもの」ですからね。
そしてバーカーの渋さ、カッコよさは予想以上で
やってることはそれでいいのかとも思われるけど
彼なりの理論があるし、説得力もあるので納得させられてしまいます。
Patrick Swayzeの完璧な演技は
とても余命いくばくもない人とは思えず
考えると辛くなってしまうんですけど
今はPatrickの活躍を一つ一つ心に刻みながら観ていこうかなと思っています。
新人ダヴ君もなかなかいい感じ。
そしてダヴと同じアパートに住むローズが
ドラマに新たな展開をもたらしてくれるのかもしれませんね。
これも気になります。

全13話、それしかありません。
じっくり味わわせてもらいます。

Law&Order SVU S5-#10 「Shaken」

公園でベビーシッターのサラとべロニカが話をしているうちに、サラが連れてきた1歳8カ月のルーシーが姿を消した。SVUが呼ばれて現場を捜索すると、ステーブラーが植え込みの中に倒れていたルーシーを見つけるが、ルーシーは脳出血を起こしていて意識がなかった。
ルーシーの母親のエヴリンは夫と死別し、仕事に追われて子育てはサラに任せっぱなしの状態だった。べロニカは公園に不審者が現れ、子供の写真を撮っていたと話す。
事件現場にフィルムケースが落ちており、残っていた指紋がデニス・パピリオンの指紋と一致した。デニスはドラッグストアの写真屋で働いており、フィルムを買った男を覚えていて彼が置いていった写真を見せる。写真にはルーシーが写っていた。写真を撮ったロニーは探偵で、ベビーシッターの働きぶりをチェックするように頼まれていたから写真を撮っていたのだった。
手術が終わってもルーシーの意識は戻らない。ルーシーは誰かに強く揺さぶられたために硬膜下血腫ができたゆさぶり症候群の兆候が見られた。ルーシーをゆすったのは3日前までにルーシーと接触した者と考えられた。
サラはルーシーが癇癪持ちのためイラついて叩いたと話す。でも虐待しているようには見えなかった。ところが新聞社がサラが虐待したと発表してしまう。情報源はべロニカだった。べロニカは博物館でルーシーが騒いだのでサラが叩いたと説明したが、博物館に事情聴取に行くと、ルーシーを叩いていたのはべロニカだった。べロニカはサラをしつけたと言い逃れるが、べロニカはこの3日間はルーシーと接触していなかった。
ステーブラーはエヴリンを疑い始める。エヴリンは会社の上司のドリューを自宅に招き、20分ほど二人だけにしておいたと言い出した。ドリューに尋問すると、ドリューはルーシーを寝かせようとしたら様子が変なので抱き上げると、ルーシーが吐いたと説明する。すでに脳出血の症状は出始めていたのだった。メリンダはルーシーの体の傷を測り、エヴリンの手の大きさと一致したのでエヴリンを逮捕する。
法廷ではエヴリンの弁護についたバルサスが、ルーシーの症状がエヴリンが揺さぶったことによるとは特定できないと主張した。でも陪審員はルーシーに同情するだろうと思われた。ところがルーシーが危篤状態になり、延命装置をつけて植物状態で生きるしかないことが判明する。もしルーシーが死んだら、エヴリンは殺人罪に問われることになる。いったん評決は打ち切られ、ステーブラーやケイシーはルーシーのことを考え生命維持装置を切って安楽死を認めるよう主張する。バルサスは奇跡は起こると反論するが、エヴリンはついに装置を外すことを決意。ソリューとのデートのときにルーシーがぐずったので激しく揺さぶったことを認めた。ルーシーの生命維持装置ははずされた。

ベンソンが他の事件の裁判で出廷するために、この事件はステーブラーとクレイゲンで担当することになります。事件が起き自分の手でルーシーを救いだしたステーブラーは、なんとかルーシーを助けてあげたいという思いでいっぱいでした。だからこそ早く事件解決を導きたいのに、べロニカが嘘をついて捜査をかく乱させたり、新聞記者が嘘の情報を報道したりするなど大人の嘘にステーブラーはうんざりします。その間にもルーシーの症状はどんどん悪くなっていきました。
脳出血が起こったルーシーは手術の甲斐なく意識が戻らず。やがてこん睡状態に陥ります。かろうじて脳が動いているだけで、生命維持装置をつけて呼吸を促すことになりますが、ルーシーは痛みだけは感じるようです。いくらエヴリンがルーシーを愛していても、その状態で生かせておくことがルーシーにとって幸せなのか。ステーブラーはルーシーのために、望みがないなら送り出す勇気を持つことも大切だと諭します。バルサスに奇跡が起こることもある後押しされたエヴリンですが、ドクターからもはっきりと望みがないことを言われ、ついにルーシーの延命維持装置を外すことを決意します。そして自分が犯してしまった罪を認めたのでした。
ステーブラーはバーでクレイゲンに、モーリーンが赤ん坊のころの写真を見せます。モーリーンが生まれたころステーブラーは除隊直後で職がなく、キャシーは次の子を妊娠していました。ステーブラーがモーリーンの面倒を見ていたら、彼女が高級なカーペットにジュースをこぼしてしまいます。ステーブラーは思わずモーリーンの手をつかみ、顔を叩いてしまいました。もう一度叩こうとしたら、心がやめろと言っていることに気付き、泣きだしたモーリーンに何度も何度も謝ったとステーブラーは当時を思い出します。もう少しで娘を殺していたかもしれなかった、その恐怖と罪の意識がステーブラーには残っていたのでした。

性犯罪ではなく幼児虐待の話で
子育てに疲れたお母さんが感情を露わにしたら取り返しのつかないことになってしまった
ありがちの話でした。
母親は自分の罪をなかなか認められず
第三者たちは嘘で話を大きくして
ステーブラーは真実が見えずにイライラします。
その間にルーシーは植物状態に。
何も分からず、ただ苦しみのみ味わうのは
ルーシーにとっては不幸なことでしょう。
ようやくルーシーが生きていくことがいかに困難であるかわかったエヴリンは
自分の罪を認めました。

何故ステーブラーがルーシーを救うことにこだわり続けたのか
身に覚えがあったんですね。
自分が起こしそうになった失敗から学んだこと
オヤジステーブラーの真剣なまなざしは説得力ありました。

Everwood S4-#22 「フォーエバーウッド(後編)」

さよなら、エバーウッド!!

アンドリューは二ーナが来ていることに驚き
とりあえずサムと一緒にここに泊まるように話します。
そしてしばらく留守にすることをアボットに伝えると
アボットは二ーナをほったらかしでいいのかと説教します。
でもアンドリューには計画がありました。
それはジュリアの墓参りをして
ジュリアとの思い出をここでいったん封印すること。
そして新たな人生をスタートすることでした。
帰ってきたアンドリューは初めて二ーナに出会った
二ーナの家の前に彼女を連れていくと
今度こそ婚約指輪を持ってプロポーズします。

リリーはキャシーが見つかるまで
しばらくアボット家で預かることが決定。
みんなでリリーを可愛がります。
そのころエドナはリンダのいるアフリカへ行くと言い出して旅の準備を始めますが
アボットがリンダに問い合わせるとリンダは何も知らず
エドナは誰にも気を遣ってもらうことがないように
一人でキャンピングカーで旅に出るつもりでした。
でもアーヴの死のショックはかつてないほどエドナを苦しめていました。
アボットとローズは、エドナを自宅に招き
リリーを一緒に育ててほしいと頼みます。

ハンナは大学を選択する時期になり
ノートルダムへ行くかA&Mへ行くか迷っていました。
ノートルダムは理想だけど、
向こうに行ったらもうエバーウッドに戻ってくることはありません。
ブライトは元カレとして、ハンナの選択を手伝い
あくまでもハンナのためにノートルダムへ行くべきだとアドバイスします。
エゴを捨てハンナのことを考えたブライト
また一歩成長しましたね。
二人はずっと友達でいられる!
ハンナはブライトに内緒でA&Mに願書を送ったのでした。

エフラムをまだ愛していると気付いたエイミーは
なんとかして思いを伝えたいけれど、どうしたらいいかわかりません。
そして映画館でエフラムとステファニーを見かけ
二人の仲睦まじい様子にますますジェラシーが…
エイミーはエフラムとの思い出を一つ一つ、
しっかりと覚えていました。
決して忘れることはできません。
動けずに固まっているエイミーを
ローズが励まし自信を持たせると
エイミーはあるプランを思いつきます。

エフラムはステファニーをアパートに泊めたけど
彼女と関係を持つことはありませんでした。
まだ心のどこかにエイミーが引っ掛かっている。
エイミーとのダンスは特別なものに思えました。
でもステファニーとの恋も進行中です。
エフラムが悩んでいると、こちらはアンドリューがアドバイス
エイミーと一緒の絵が描かれているときどう見えるのか
エイミーが運命の人かどうか
エフラムもまた選択を迫られるのでした。

ステファニーとのデートに遅れそうなエフラムがアパートを出ると
外にエイミーが立っていました。
その後ろには観覧車が!
二人で初めて乗ったお祭りの観覧車のことはよく覚えていました。
エイミーがエフラムを心から愛していることを伝えると
もちろんエフラムも愛してると答えます。
そして二人は観覧車に乗る前に、愛を確かめ合うのでした。

Everwoodにふさわしい理想的なファイナル。
アーヴには申し訳なかったけど、最後はみんな幸せをつかむことができました。
デリアはパパから馬をプレゼントしてもらったし。
そしてこれも予想通りでしたが
最後の最後に、やっとエフラムとエイミーが
運命の人を見つけることができました。

エフラムにとってはエイミーと出会ったときから
運命の人は決まっていたんだよね。
でもエイミーにはコリンがいたから
いつの間にかエイミーを支える立場に置かれていたエフラム。
S1の初々しくてぎこちないキスシーンは
この先が保障されなくても、とても素敵でした。

そしてS2。
コリンの死でエイミーはズタズタになり
トミーと出会いドラッグにおぼれ 
エフラムはマディソンと出会い新しい恋に模索しますが
このころの二人はばらばらで、
観ながらEverwoodがつまんないとついついぼやいていました。
でもお互い別れを迎えてS3へ。

S3でジュリアード受験を目指すエフラムのピアノを弾く姿が
たくさん見られたのは嬉しかった。
そしてすれ違い続けた二人の思いもようやく一致。
とても幸せそうな二人にホッとしたのに
エフラムの子供発覚で大きく落ち込み…

今シーズンは前半はハンナとブライトの恋の方が気になり
エイミーとエフラムの関係は難しいなと思いつつ
少しずつ元恋人今は友人として
いい雰囲気になったかなとまあ安心して観ていました。
でもお互いが運命の人であることに気づいてほしかったから
その時をひたすら待ち続けていたので
ようやく念願叶いました!よかった♪

エイミーが思い出したエフラムとの素晴らしい日々。
観覧車もスケートリンクも
S1の名場面でしたね。
懐かしくて涙が出そうでした。
そしていつの間にか二人もすっかり大人になっていました。

自分にとってはとても長い付き合いだったEverwood。
最初の出会いは2002年11月でした。
ブラジルでS1を半分観て帰国。
早く先が観たいと願っていたら
2005年10月にBS-iで放映開始。
エイミーとエフラムに再会できて幸せでした。
でもS2以降がいつ観られるのかはそのときは謎のまま。
放映権がスパドラに移り、S2が観られたのは去年でしたからね。
いったいどれだけ待ったのでしょう。
足掛け7年、本当に長いドラマでした。
S2以降はどんどん進んでくれて嬉しかったけど
あまりに時間のかかったS1の重みは格別でした。

素晴らしいヒューマンドラマに出会えてよかった。
エバーウッドの素敵な人々と壮大な景色に癒されました。
すべてを見せてくれたスパドラに感謝します。

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Life S1-#10 「穴を掘る」

元ショッピングモールだったところを駐車場にするための工事中
穴に埋められミイラ化した男性の遺体が発見されます。
彼が埋まっていたのは元禅センターのあったところ。
クルーズの得意分野じゃないですか。
そして埋められていたのはセンターの禅マスターであることも明らかになります。

遺品として残されていた旧式の携帯電話(でかいです)の通話記録から
何人かマスターとかかわりのあった人が上がってきます。
まずセンターでお世話になっていた物理学者。
彼の奥さんはマスターの失踪後結婚したと言っていました。
続いてマスターの宣伝ビデオを担当した制作会社のお兄ちゃん二人。
彼らの妻というのがあまりにも軽そうなお姉ちゃんたちで
青年実業家はそれなりに成功しているようです。
そしてマスターを深く愛したマーシャルアーツの達人。
禅の世界にも精通しているようですが
彼はマスターに救ってもらったと話します。

一体誰が犯人だ?
物理学者からは実存するものについて物理的な説明を受け
そこに禅の考えがミックスされて
クルーズは今そこにあるものが本当にあるのか、訳が分からなくなってきました。
でもその雰囲気を楽しんでいるけど。
そして閃いたのは自分の結婚記念日のこと
そういえば奥さんは白い馬を欲しがっていたっけ。
気がついたとたん馬を購入。
そのまま奥さんの家へ運んでしまいました。
もちろん奥さんと今のダンナは呆気にとられます。
クルーズは約束を守ったからとご機嫌。
しかも見えるだの見えないだのわけのわからないことを言ってました。
馬はあとできっちりクルーズの家に返されます。

カメラマンたちは怪しさいっぱいでしたが
案の定セックス&ドラッグ満載のパーティーで新たなビデオ撮りに励んでいました。
でも真犯人は別。
マーシャルアーツの道場でクルーズに言われて座禅を組みだしたリースは
祭壇に飾られたマスターの写真の両脇に
物理学者とその妻が写っているのを見つけます。
妻はうそをついてました。

妻を問いただすと彼女は禅センターに通っていたことを白状します。
そしてマスターと関係を持っていた。
その事実は二人の息子がマスターと同じ東洋系であることで一目瞭然でした。
息子の年齢とマスターの失踪期も一致します。
するとん物理学者が自分が殺したと自白を始めます。
しかし遺体が持っていたバラの花は違うことを伝えてきます。
結局妻が、マスターに振られてしまって殺したことを白状しました。

クルーズはカール殺害の容疑者から外されましたが
ジャック・リースはそれが不満のようです。
そしてクルーズが投獄された12年前の殺人事件。
容疑者はジャックが送った男ではとの決め手がつかめました。
しかしリース父を敵に回すのは難しそう。
この先どうなるのでしょうか。

9mm: Sao Paulo #8 「町の掃除人」

町にたむろすホームレスが次々に襲われ殺されます。
事件は頻繁に起こるし、撲殺のされ方が残酷なので
市民からも非難の声が上がっています。

ホームレスというよりは物乞いといった方が正しい人達。
サンパウロは冬寒くなりますが
リオはいくら寒くても10度以下に気温が下がることはなかったので
路上生活している人達はたくさんいました。
外で寝ていても風邪は引かないし、街路樹が果物だったりするので
食べ物にも事欠きません。
なんとか生活していけるんですよね。
そして控えめながら物乞いをしています。
大人の人達はそれなりに事情があるのだろうなと思いますが
見ていて辛いのは小さな子供たちも路上で生活していることです。
帰る場所もないのかな?
でも彼らはたくましく生きていました。

でも町を管理する側にとっては彼らは邪魔な存在。
ホームレスを一掃しようと掃除人が動いたのでしょう。
目撃者の証言から似顔絵も作られ
(余談ですがこの警察の似顔絵かきさんは実に絵が上手ですね。
アメリカ人も見習ったら!と思いました)
タヴァレスはその似顔絵を見て
彼がポンぺウに世話してもらって働いている警備会社の同僚だと気付きます。
事件はエドゥアルドたちが追っていたのですが
ポンペウのチームが担当することになり
タヴァレスはポンぺウに犯人の情報を伝えます。
ところがポンぺウが逮捕したのは
誰が見ても人を殺すとは思えない、別のホームレスの男でした。

ポンペウにとっては彼らの人権なんてどうでもいいし
とりあえず事件を解決させておけば、自分の手柄になります。
しかも真犯人が務める警備会社はポンぺウが経営。
署長がこんな副業もできるのか?
このあたりも警察の腐敗具合がうかがえますが
とにかく身うちからぼろを出すわけにはいきません。

納得できないのはタヴァレス。
ようやくエドゥアルドから署への復帰を認める連絡が入り
松葉杖をつきながらも、自分なりに捜査を再開することにしました。
そして真犯人を挙げます。
検事はポンぺウに警告。
そして警察の有力者にも脅されて、ポンペウは左遷されてしまいました。
彼の時代はあっさり終わってしまいました。
あんなにエドゥアルドに敵対心むき出しだったのに。

タヴァレスはとりあえず職場復帰ですが
他の人達のプライベートはそれなりににぎやか。
エドゥアルドは彼を変えてくれたお姉ちゃんとの関係が続いてますし
3Pはタヴァレスのご近所のマフィアの元カノをしっかりゲットしてました。
さすが手の早い3Pです。
でもマリオに付き合って麻薬押収で裏金稼ぎは
あまり手を染めない方がいいと思うんですけど。
ルイーザはペイショットとこれまた熱烈恋愛中。
これではタヴァレスがかわいそうです…

オラシオはジルソンの行動が気になります。
警察に入るという心掛けはいいとしても
ジルソンを連れまわすオラシオの元友人のことは
胡散臭く思ってるみたい。
そして彼らの行動を見張ってる男たちの存在が不気味です。
親子そろって事件に巻き込まれるのでしょうか。

Criminal Minds S4-#1 「闇に消えたテロリスト」

1月から始まるS4の先行放送が先週末にオンエアされたのを視聴。
爆破されたワゴンはほぼ予想どおり。
ホッチとケイトが乗り込もうとしたとき爆破し
ホッチは一時的に聴覚を失ったぐらいで無事でした。
でも激しく吹き飛ばされたケイトは
出血多量で動かせない状態です。

ホッチは大声で助けを呼ぶけど
ケイトが最初の爆破は次の爆破の予告だから近づくなという命令を出していたため
現場の安全が確保されるまで誰も入ってこれません。
でもたまたまそこに通りがかったサムという若者が手を貸してくれました。

ワゴンの爆破はすぐに報道されたけど
BAUの人達はお互い連絡が取れず、誰が吹き飛ばされたか不安でたまりません。
やがてガルシアの監視カメラチェックが進み、爆破の瞬間が映し出されますが
犯人は現場にいたサムだと判明します。

現場に着いたモーガンはケイトを救いに行こうとしますが
NYPDがストップをかけてきます。
FBI側のドラマだと地元警察は厄介な存在なのはどうしようもないことですが
融通の利かないNYPDは悲しいです。
モーガンが海兵隊話を持ち出してうまくガードを突破
そこにサムが犯人だと連絡が入ったので
早速モーガンはサムを追いかけます。
サムは地下鉄構内に逃げて、線路の上でそのまま感電死。
テロリストの命がけの決意は立派…とほめるわけにもいきませんが
ここで追求が終わってしまうのは悔しいです。
そして現場にはようやく救急車到着。
最寄りのERに運ぼうとしたらシークレットサービスが待機していて
搬送拒否をしてきます。
でもケイトが心停止状態だったので強引に入れてもらいました。
ケイトはすぐ手術。ホッチはホッとして気が抜けたのか倒れてしまいます。
ところが今度はケイトを搬送した救命士がテロリストだったことがわかり…

街の兄ちゃんならまだしも、FDNYの救命士がテロリストだなんて
救命士ファンとしては大ショックです。
少なくともケイトの救命処置はしっかり行っていましたから
救命士がどこかで洗脳されてしまったのでしょうか。あんまりです。
モーガンは救命士を追い詰めると彼もまた自爆。
爆弾は救急車に積まれていることがわかり
モーガンは救急車を大急ぎで走らせ、爆発寸前に飛び降りて
「燃えろ、燃えちまえ!」を遂行してまいりました。
ほっさんの弟子になれそうです(笑)
とりあえずこれで一安心。
NYには911の悲劇が遭っただけに緊張感が走りました。

医者たちは手を尽くしたけどケイトは助からず。
でもマルッチは無事に回復しているようでほっとしました。
プレンティスとはこれからもいいコンビになれそうです。
そしてケイト亡き後、NY支局に入るかも?なモーガンですが
それもなさそうでよかった。
モーガンが離れてしまったらガルシアがかわいそうだもん。

☆これが2000番目のエントリーとなりました。
よくまあここまでしつこく書き続けたと自分にあきれ果てつつも
これからもせっせと突っ込んでいきたいと思いますので
お付き合いよろしくお願いいたします。

Brothers%Sisters S3-#8 「サプライズなプレゼント」

懲りない人たち。
今回は自分のことは棚に上げて…人のお節介ばかりしすぎました。
自分がそうされたらウザいって思うはずなのに
どうして気づかないかな。
相変わらずとてもわかりやすいウォーカー家の人々です。
一つ学んだら身につけてほしいけど、これがまた難しいんだよね。

スコッティが料理長に昇格。
これはとてもめでたいことです。
サラの家でディナーパーティーを行うことになったんですが…

公務員になったケヴィンはいきなり給料が大幅ダウン。
仕方ないとはいえ落ち込んでいます。
そろそろ狭いアパートから脱出したかったのに。
そんなときノラは慈善事業のための家を購入することに。
今の家はウィリアムが買ってくれたものだったので
今度は自分で買えると大張りきりでした。

キティは養子縁組が没になり、すっかりやる気が失せています。
隠居モードのソールも手持無沙汰に見えます。
キティが気分転換できるように
サラが新しい事業提案書をまとめたところだったので
チェックを頼むことにします。
ジャスティンは断酒会で知り合ったゲイのポールが
ソールと釣り合いが取れるかもと思って紹介することにします。
(ポールはNews Radioというシットコムのレギュラーの人だったんですが
あまりの変わりようにびっくりしました。
相当育っていたんだもん…)

パーティーの準備をしながら
サラはキティに提案書を読んでもらいましたが
キティが端から難癖をつけてくるので
いい加減うんざりしてきました。
パーティーの時間よりずいぶん前についてしまったポールは
遠慮がないし空気は読めないし
結構やっかいな人物のようです。

家のオークション会場にケヴィンが同行。
ノラはやる気満々なのに
ケヴィンがいちいち水を差します。
そしてケヴィンはふとひらめいて、豪邸を自分で落札してしまいました。
ノラは激しく怒ります。

パーティーが始まったけど
ノラはケヴィンが許せません。
ソールはポールを紹介されたもののうんざりしています。
そしてケヴィンが重大発表だと言って
スコッティのために家を買った話をすると
スコッティも即気分を害して出て行ってしまいました。
また最悪のディナーに。

キティはサラにお節介されたことについて
きちんと話を聞いてくれればよかったと不満を述べます。
ソールはジャスティンに絶対内緒だと言って
今新しいお付き合いが始まりそうなことを話します。
しかしウォーカー家の内緒はありえないので
大丈夫かな?
ケヴィンが自宅に帰ると
スコッティが各種明細書をテーブルに広げて不満顔です。
確かに車暮らしをしていたスコッティには支払い能力はなく
ケヴィンの支えがあって生活することができました。
でも今は違う。
スコッティはケヴィンと共同で、自分たちの家庭を作っていきたいと思っています。
一方ケヴィンは給料が下がっても
まだ自分は何とかやっていけると見せたかった気持ちがありました。
その点ですれ違っちゃったね。
いつもは穏やかなスコッティがきっぱりと意見する姿に
ちょっとビックリ。
でも頑張れと声援を送りたくなりました。
これからは多分スコッティの方が高収入になるんだし。

ケヴィンはノラに豪邸を譲り
スコッティに目隠しをして外に連れ出します。
連れて行ったのは近所の銀行でした。
共同名義で口座を作るというのがケヴィンからのプレゼントになりました。
緊張感が走ったけど、お互いの愛も再確認できたし
幸せな結末でよかった。
やっぱりお互い対等な立場でなければ、言いたいことも言えないもんね。

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Everwood 4-#21 「フォーエヴァーウッド(前編)

いよいよ二ーナはLAへの引っ越しの日が近づいてきます。
荷物を整理中、ふとハンナにアンドリューが買った指輪のことを話してしまったため
二人はブラウン家に指輪チェックに行くことにしました。
うまく忍び込んで指輪も見つけたのに、アンドリューが帰ってきてしまって
ハンナがその場を取り繕って、二ーナを逃がしてくれます。
ところがハンナが指輪を二ーナの家に持ち帰ってしまい
それをジェイクが見つけたために話は複雑に。
ジェイクはアンドリューに今の心情を聞くと
まだアンドリューの思いは変わらないけれど
ジェイクとの争いからは降りたことを表明します。
二ーナは愛してると行ってくれるけれど
この先のことを思うと確信はできない。
空港でサムが寝ている間
ジェイクは一人で飛行機に乗ることを決意
二ーナはそのままブラウン家へ帰ります。

統合失調症のキャシーは、夫の死後娘のリリーを育てる気力を失い
朝アボット家の前にリリーを置き去りにして姿を消してしまいます。
ローズは喜んでリリーの面倒を見始めました。
本当は早く当局に知らせなければならないのですが
アボットもリリーにとってはこれが幸せなのかもと思い始めています。

ステファニーとの交際が順調なエフラム。
デリアはステファニーにバト・ミツバに出席してほしいと頼みます。
エイミーは何も気にならないはずなのに、やっぱり何だか引っ掛かってしまい
ハンナに「エイミーはエフラムが嫌い。」と確認してほしいと言い出します。
バト・ミツバの儀式は滞りなく終わり、パーティーが始まります。
ステファニーとエフラムのさりげないキスに思わず嫉妬してしまったエイミーは
ワインをがぶ飲み。
すっかり酔っ払ってしまいます。
するとエフラムがエイミーのことを心配し
もう飲まないようにと水を持ってきてくれます。
酔った勢いでエイミーはエフラムをダンスに誘い
ふらふらと歩いていくといきなりチークタイム。
エフラムの胸の中でエイミーは
まだ自分がエフラムを愛していることを実感します。

そして次回がいよいよファイナル。
すべてが終結します。
アンドリューと二ーナの関係はどうなるのか。
そしてリリーの行き先は?
でも一番気になるのはエイミーの思い。
エフラムを愛していることを確信し
もう一度エフラムに気持ちを伝えるのかな。
きっとエフラムは受け入れてくれるだろうし
ステファニーとの関係はあっさり終わり?と思っているのですが
最後は絶対ハッピーエンドになってほしいから。
最初からすれ違うことの多かった二人だけど
お互い思いは変わらないんだもの、
今度こそ愛を確かめ合ってもらいたいです。
ハンナとブライトはようやく落ち着いていい感じ。
こちらも素敵なエンディングを見せてほしいな。

Prison Break S4-#17 「母」

いよいよリンカーンとマイケルの母本格的に登場。
なかなかのパワフルおばさんのようです。
閣下の尋問にのらりくらりと答えていたかと思うと
閣下の部下をうまいこと利用して、閣下を車ごと爆破してしまいました。
でも閣下は命に別条なかったようですけど。
どうでもいいけど、お母さん化粧が濃すぎる気がします。

リンカーンチームのところに脅迫状が到着。
みんな家族を狙われているので事を起こさなければなりません。
買い手が持っていた鍵はマイアミの豪邸と教会に使われているものと判明。
リンカーンとマホーンは豪邸、ティーバッグとセルフは教会に近づきます。
豪邸は留守。
でもリビングに母とリンカーンの写真が置かれていました。
しかもマイケル妊娠中の母の背後に写っている車は時代が違うので
この写真は合成だと判明。
でもこれは母からリンカーンへのメッセージでした。
ところでいきなり写真の指紋採取を始めたマホーン。
いつからCSI捜査官になったのでしょうか?
そして指紋採取キットは一体どこから持ってきた?
デルコが貸してくれるわけないよね(笑)
相変わらず不思議でいっぱいです。

そして兄ちゃんはついに母と単独でご対面。
こんなに訳が分からない状態で母と再会しても困るよね。
しかも閣下を片付けるまであと2日待ってくれなんてお願いされちゃうし。
一方教会組はティーバッグが礼拝所に近づこうとすると
牧師に追い払われてしまいます。
どうもこの教会は胡散臭い。
今度はマホーンも一緒に、国税局のセルフのバッチを盾に
(このバッチ、結構便利です)強引に踏み込みんだら
鍵のかかった部屋の中には2日後に使う通行証と大量の武器が。
そして胡散臭い連中に見つかり銃撃戦になりかけるけど
マホーンがいるので絶対安心です(笑)

弟とサラは逃避行中。
でも車に乗ったとたん銃弾が飛んできました。
しかたなくトラックの荷台に乗せてもらっていたら
今度はトラックの運転手が襲われます。
いい人だったのに。
トラックごと拉致されてしまったマイケルたちですが
また知恵を使って荷台の壁を破って外に転がり出ます。
でもマイケルを追っていたのは閣下じゃなくて母だった?

このドラマ、最終的に親子そろってめでたく再会。
スキュラも手に入ってみんな自由でおめでとう!!
っていう展開だけは勘弁してほしいと思っちゃいます。
巻き込まれて人生を棒に振ってる(振った)人達が気の毒だ!

Law&Order SVU S5-#9 「過ちの代償」

駅の構内のエスカレーターで、腹を刺された男が助けを求めて倒れる。男は病院へ運ばれ命は助かるが、ペニスと睾丸が切断されていた。男は倒れる前「間違いだ。」と叫んでいたようだが本人の記憶はなかった。男はホーレス・ゴーマン。62歳独身で金持ちだ。去勢週実を受けたのかもしれないので診療所を調べたが、その形跡はなかった。
地下鉄のホームに血だまりがあり、線路へと続いていた。現場にホームレスのサミュエルがいたようだ。サミュエルはグランドセントラルに長年住むホームレスで、彼の寝ぐらにはゴーマンの体のパーツが入った紙袋が置かれていた。サミュエルはファンの尋問に対して、天使が現れたと話すが、彼はポルフィリン症のため光に当たることができず、ホームで犯罪を行うのは無理だった。また地下鉄の監視カメラをチェックすると、ゴーマンが電車を降りたとき、白いフードをかぶった女性が近づく様子が映っていた。
ゴーマンは医師の許可なく勝手に病院を退院していた。ベンソンとステーブラーがゴーマンの家へ行くと、部屋中に新聞紙がうずたかく積まれていた。その中に結婚式の花嫁の写真がいくつも収められたアルバムがあり、写っている女性はみな別人だが同じドレスを着ていた。ベンソンはそのうちの一人が4年前男に監禁され結婚を強要されたと訴えてきた女性のヒラリー・バークレーであることを確認する。当時ベンソンは薬物中毒で酔っぱらっていたヒラリーの訴えを信じようとしなかった。
ベンソンとステーブラーはヒラリーの母のジュリエットに話を聞くと、娘とは2年間会っていないと突っぱねられる。しかしヒラリーはジュリエットに金の無心に来ていた。ヒラリーのアパートの住所を聞き出し、ヒラリーに会いに行くと彼女は気分を害する。だがベンソンの質問に対し、監禁されたときのことを思い出し語り始めた。ヒラリーが監禁されたのはユダヤ教会の地下道に作られた部屋だった。ゴーマンは教会の修復の際多額の寄付を行ったが、その後は教会に顔を出していなかった。地下室を調べると女性が縛られ監禁されていた。
ゴーマンの監禁レイプ事件が報道されると、被害に遭った女性がSVUに状況を説明に来た。そして監禁の様子や結婚式の写真を撮った時のことなどを話した。ベンソンは証言からゴーマンが隠れていると思われる場所を割り出し、ホテルを調べはじめる。そしてリディアホテルの部屋で、胸を刺されて死亡しているゴーマンを発見する。
ゴーマンに襲われた被害者の誰かが、復讐のために彼を刺し殺したのは確かだ。SVUがサミュエルに花嫁たちの写真を見せると、サミュエルはヒラリーがエンジェルだと確認する。ベンソンとステーブラーはジュリエットの家に行きゴーマンの死を知らせると、ジュリエットは自分がゴーマンを殺したことを認め逮捕される。 
ジュリエットは監禁された娘を助けられなかったことを悔やみ、ゴーマンを探し出して刺したと自白する。しかし令状なしで自宅に踏み込み逮捕したのは裁判では不利な状況にあった。案の定弁護側はベンソンの過去のミスを指摘し、彼女が自分の罪を償うために殺したのではと矛先をベンソンに向けてきた。ベンソンは4年前の捜査のミスと今回の単独捜査の件を認めざるを得なくなる。
その頃ゴーマンの検視が終わり、殺害に使われたナイフは9世紀半ばに作られた骨董品であることがわかる。古美術商のジュリエットが扱っていたものだった。
法廷でヒラリーは自分がゴーマンを殺したと証言するが、結局再審理は棄却されてしまう。実際にはヒラリーがゴーマンを痛めつけ、ジュリエットがとどめを刺したのだった。

性的暴行を受けた初老の男は、連続誘拐レイプ犯でした。女性たちは監禁され、儀式の写真を取られレイプされると釈放されていましたが、警察に通報しなかったのは自分がされたことを話すのがつらかったからでしょうか。性犯罪取り締まりの難しさを感じさせられます。そんな中でヒラリーは3カ月監禁されレイプされたことをSVUに訴えに来ました。だがその時のヒラリーは薬やアルコールでぼろぼろだったため、ベンソンは酔っ払いのたわごとくらいにしか彼女の言動をく受け止めていませんでした。あのときヒラリーの訴えにしっかりと耳を傾け、事件の捜査を始めていたら、その後のレイプ被害者は出なかったはずと思うと、ベンソンは捜査を怠ったことが悔やまれてなりません。今からでもなんとかゴーマンの犯した罪の実態を探ろうと躍起になりますが、それが思わぬ結果をもたらします。
ベンソンが事件解決のために急いだとはいえ、単独行動をとったのは問題でした。ゴーマン殺害現場に駆け付けたステーブラーは、ベンソンの無謀さを非難します。ステーブラーに「過ちを繰り返すな。」とベンソンは叱責されますが、一人で事件に関与すると身の危険が伴うのははもちろんのこと、裁判で不利な立場に立たされることになりかねません。それはわかっているはずなのに止められなかったベンソンは、ヒラリーを信じるべきだったという自責の念がありました。ベンソンは自分もレイプの被害者だと自覚しています。母はレイプされたとき酔っていた。ヒラリーもやはり酔っていた。つい自分と重ね合わせて見てしまうのでしょう。
弁護士にゴーマン殺害を指摘されたベンソンは事件から離れようとしますが、ステーブラーは「君なら銃で撃ち殺すはず。」と声をかけ、クレイゲンも厳しい言葉をかけつつベンソンを励まします。
ゴーマンが監禁部屋を作ったユダヤ教会はもともと奴隷解放の教会で、マンハッタンからカナダまで奴隷を逃がすために地下道が掘られていたのだそうです。グランドセントラルの地下には数多くのホームレスが住み着き、NYの地下には地上とはまた違った世界が広がっていたのでした。
連続誘拐レイプ犯ゴーマンを演じたAustin Pendletonは、OZでは囚人ジャイルスとして登場。よぼよぼの老人のようでなぜか不思議なパワーを持っていて不気味な存在でした。Homicideでは検視官ジョージを演じています。娘のためにゴーマンを刺したジュリエットを演じていたのは60年代の名優Jacqueline Bisset。最近ではNip/Tuckのジェームズ役で大人の女性の魅力をアピールしていました。またベンソン役のMariskaの実父Mickey Hargitayがゲスト出演。冒頭孫の手を引いてエスカレーターに乗り、刺されて苦しむゴーマンを発見する祖父役を演じています。

これも実話だそうです。
決してなくならない性犯罪。
ヒラリーの訴えをベンソンがきちんと聞いていたら
確かにその後の被害者は出なかったかもしれないけど、
それ以上にヒラリーしか訴えに来れなかったというのが問題だと思います。
ようやく解放されても、みな大きな心の傷を負ったことでしょう。
だけど黙って忘れるしかないのが実態なのでしょうか。

そしてレイプ事件の被害者に必要以上に入れ込んでしまうベンソンは
自分もレイプ被害者だから。
複雑な立場ゆえ何とかしたいという思いが強いんですね。
でも力を入れ過ぎると思わぬ代償が。
ステーブラーがベンソンの単独行動に激しく怒っていました。
一人では事件に巻き込まれた時救いようがありません。

不気味なレイプ犯はOZのジャイルズ。
相変わらず不思議キャラでした。
どうしてこの爺ちゃんがレイプ犯?
でもOZでもこのよぼよぼオヤジがしっかり殺人してましたからね。
人は見かけによらないのです。
そしてベンソン本物の父登場。
一瞬だけでしたけど、なかなかレアな親子共演でした。

Shark S2-#5 「Student Body」

大学の化学棟で夜爆発が起こり
たまたま建物に戻った学生1名が死亡、1名が怪我を負いました。
建物には爆弾が仕掛けられていたようです。
容疑者として化学専攻で、爆破予告の手紙を書いていた
マイケルの名前が挙がります。
確かにマイケルは爆破予告の手紙を書いていましたが
それは1年前のこと。
その後病院で治療もしていたし
自分はやっていないと主張したものの信じてもらえず
犯人扱いされてしまいます。

嫌気がさしたマイケルは自殺未遂を起こし
ダニーに救ってもらいます。
ダニーはマイケルはやってないと信じ
真犯人捜しに精を出します。
やがて学部の助手が学生と内密に付き合っていて
密会場所が化学棟だったこと。
学生の元彼がそれを恨みストーカー状態だったことがわかります。
元彼カイルは有力者の息子でしたが
学業には向いてなかったようで大学を中退し
建設現場で働いていました。

マイケルの無実をどう証明するか。
カイル元カノが涙ながらにカイルのストーカー行為を訴えたら
弁護側は彼の精神状態が理性的判断を下せなかったと逃げてきます。
マイケルは自分が証言台に立つのを恐れていましたが
自分だったらもっと高性能の爆弾を作るし
仕掛ける場所も違うはずと証言台で知恵を発揮
無実を証明することができました。
カイルはマイケルと同じ病院に入っていて
こっそりマイケルのファイルに収められていた
爆弾予告のれ手紙を持ち出していたんですね。
そして手短な材料で爆弾を作り
元カノと新しい彼氏を脅すつもりだったようです。

今回のエピ、ゲストが豪華でした!
爆弾事件だからといって現れたFBIの特別捜査官
(特別であることを強調していました)は
最近訳ありキャラばかりの?Jeffrey Nordling。
Dirtの困ったボス役の印象が強いけれど
実は結構ファンだったりします(笑)
今回はなかなか押しの強い捜査官で
スタークとの対立が面白かったけど
FBIの出る幕ではなくなったので
さっさと退散してしまったのが惜しかったです。

カイルの弁護を担当したのがTWのドク。
最近スキンヘッドが定着してしまいましたね、
スーツ姿でよどみなく話す姿はいかにも賢そうで素敵。
スタークに決して引けを取っていませんでした。
本当なら腹立たしいキャラのはずなのに、
カッコよく見えちゃったからスタークに申し訳ないです(笑)
TWの人達もそれなりに活躍していて嬉しいんですが
できればまともなボスコを観たいです!

そして先週から登場のスターク元妻が
Mistressesのシボーンだったのには恐れ入りました。
きっと彼女の浮気が原因で離婚?にしか思えないもん。
アイルランド訛りむき出しで正しくシボーンだったんですけど
やっぱりどこかLAにはそぐわない気がしました。

9mm:Sao Paulo #7 「問題児」

原題:Garoto Problema
別に私の問題じゃありません(笑)
Garotoは殺されたフェリペであり、3Pでもあり…
そして今回も警察は腐っていました。

#3で少年が殺害されダニが目撃していた事件。
容疑者のフェリペを追うために道場に潜入していた3Pは
フェリペにボコボコニ殴られてしまいました。
それを気の毒に思っていたのは麻薬取締課の刑事で
3Pのいとこのマリオ。
マリオは同僚とドラッグの売人を利用して
ドラッグを買い求めるフェリペを
バイク事故に巻き込ませたようにして麻薬課に連れていって拘留。
そこにプレゼントだ!と言って3Pを招待し
フェリペPを煮るなり焼くなり
3Pの好きなようにどうぞと与えてしまったのでした。
3Pはもちろんあの時の恨みを晴らそうと銃口をフェリペの頭に突きつけますが
そこで引鉄を引くわけにはいきません。
とりあえずボコボコニして釈放させましが
その後まもなくフェリペは何者かに撃たれ死亡します。
弁護士の母親はフェリペと3Pの確執を知っているので
3Pが殺したと主張。
確かに麻薬課に出向いてフェリペを脅していたのは事実だし
3Pは危うい立場です。

エドゥアルドは自分のチームの刑事が事件にかかわっているので
本件の捜査からは手を引くことをあっさり表明。
代わって天敵ポンぺウが捜査を引き継ぎますが
3Pへの尋問が内務調査より嫌らしいです。
母親はもちろん3P有罪証拠を集めようとするし
警備員が自宅前で3Pの姿を見ていたのも事実でした。
このままでは3Pの無罪を証明することができません。
3Pは留置所送りとなってしまいます。

これでは大変だと動いたのがオラシオとルイーザ。
そして失業中のタヴァレスも力を貸してくれます。
オラシオ達は独自にバイク事故のついての調査を始めますが
エドゥアルドだけは知らんぷり。
イメチェンだとか言われて髪を切ったり高級スーツを買わされたり。
今まで警察ドラマの強引なボスは山ほど観てきましたが
こんなに無責任なボスは始めてかも。
驚きました。

3Pについては突っ走りすぎる傾向があるのと女好きくらいで、
あまりダーティーなイメージがありませんでしたが
彼もまた複雑な過去を背負っているようです。
彼を育てたおばさん=マリオの母親で
マリオはいとこといっても兄弟同然のようです。
だからマリオは3Pのことを気にかけてくれるのですが
今回は気にかけ過ぎて墓穴を掘ってしまいました。

マリオやタヴァレスが面会に来た時
ここでは気がおかしくなると訴える3P。
オラシオに言わせればまだgarotoな3Pが耐えられるわけありません。
それはマリオもわかっています。
何とかしなければ…
実はフェリペを消したのもマリオの企みだったのですが
犯人をでっちあげないと3Pが自由になりません。
そこで嘘の情報をオラシオらに流しつつ
フェリペを捕らえるために協力させた売人を撃ち殺し
フェリペ殺害に使った銃を握らせて
この件をおしまいにしてしまったのでした。
めでたく3Pは釈放です。
ここにとても真面目なCSI捜査官でもいれば
裏工作をさっさと暴露できるかもしれませんが
そんなことはは絶対ないのがブラジルですから
いつの間にか解決しちゃったよね…でおしまいです。
うまく難を逃れた3Pもこうして成長し
悪巧みを次々に身につけるのでしょうか?

ついでにエドゥアルドは父親とうまくいってないみたいですね。
みなさんいろいろ複雑です。

Life S1-#9 「複雑な愛情」

ギターを抱えた少女が遺体で発見。
いかにもギターを弾き語りながら死んでいる姿は
何かメッセージ性がありそうです。
ギターにはDeadクマが彫られていました。

クルーズとリースが食料品店の前でスケボーをしている少年に
死んだ少女の話をすると、最初は何も知らないそぶりを見せます。
だが少年のスケボーにもそっくりのDeadクマが彫られていました。
二人は絶対知り合いのはず。
少年の父親は食料品店で働いており少女の姿を見ていましたが
詳しくは語ってくれませんでした。

クルーズとリースは父がまだ働いているうちに
少年の家を訪ねます。
クルーズは家に入るとすぐに
窓にはまった鉄格子や内側に付けられた南京錠に気づきます。
少年は換金されてるのかもしれない。
少年は少女と親しくしていました。
彼女は歌がとても上手だったようですが
でみ身寄りはなかったみたい。
ホームレス少女ですか??
そのうち父が帰ってきて二人を追い返します。

次に捜査の対象になったのが
食料品店にパンを配達に来ていた男。
二人が男の家に行くと
中から悲鳴が聞こえてきます。
もしや誰かを襲ってる?と二人が銃を構えて踏み込んだら
それは子猫の泣き声でした。
家の中には大量の子猫が飼われています。
飼い主の男の趣味といっても半端な量ではありません。
少女を知らないと言っていた男ですが
配達用トラックの座席にピックが落ちてました。
リースが証拠を押収しようとすると
男は奪い取り飲みこんでしまいます。
十分に怪しい男でしたが、殺人の決定的証拠はなし。
だがクルーズは、何故親猫がいないのかが気になりだします。
親猫はどこへ行ったんだ?
親猫は男の家の庭にこれまた大量に埋められていました。
男にとって親猫は無用だったんですね。
ようやく男は自白を始めます。
男は少女の歌が好きだった。
だから彼女の声を奪ったのでした。

食料品店の親子の容疑は晴れましたが
家の中が刑務所状態なのにクルーズは引っ掛かります。
そして親子のことを調べていますが
息子の情報がまるでなし。
実は息子は幼いころ誘拐され
今の父親が育てていたのでした。
この種の事件はドラマにつきものですね。
Cold Caseのシーズンファイナルも、赤ちゃんを奪って別人が育てていたし。
実はよくある話なのでしょうか。
でも何も分からない状態で連れてこられた子供は
さらった親を本当の親と信じているから
実は誘拐されていたと真実を告げられたら
それも受け入れるのは大変なのではと思います。
しかもティーンエイジャーになってしまってからはなおさらのこと。
今回の少年もうまく受け入れられるといいのですけど。

クルーズはカール殺害の件で内務調査に追われていますが
またお得意の禅問答で内務調査を煙に巻いています。
しかしリース父が捜査上に浮かび
りースとのコンビは微妙な感じになってきました。
リースは気にしないようですが。

ところでクルーズって半端じゃなく果物が好きですね。
気が付くとリンゴをかじってるし
今回は自宅で取れたオレンジを袋いっぱい持ち歩き
事情聴取の際hに女の子たちにふるまっていました。
果物を食べることに何かこだわりがあるのでしょうか?

Brothers&Sisters S3-#7 「マジックの館」

どうしてみんなすぐに嘘をつくんでしょう。
正直に伝えていれば話は早いのに・・・
と毎回思うんだけど懲りない人たちなんだよね。

トミーとジュリアの結婚記念日のパーティーに
マジシャンを呼ぶことにしたんだけどドタキャンになって
だったらマジシャンを手配するといったのはサラ。
実は共同経営者のオタク君イーサンは
なかなか見事なマジックの腕前の持ち主でした。

マキャリスターとキティーは養子の生母となるトリシュに会いに行きます。
キティは絶対彼女は若くて子育てが無理だから
子供を養子に出すと決意したんだと思い込んでいたから
トリシュが神経科の研修医だと知ってビックリしました。
しかもかなり聡明そう。
だってThe Wireのキーマ刑事ですからね。当然でしょ。
Cold Caseではヴェラといい感じの看護師で
いずれにせよ仕事はできそうなイメージが
すでに他のドラマで出来上がってました(笑)
でもトリシュは子供より仕事を取ることを決意します。
ここでまたキティが本当にそれでいいのかって
余計なことをガンガン言っちゃったんだよね。
気を悪くしたトリシュはこの縁組を却下。
他の里親を見つけ始めてしまいました。
やれやれ。

ところでノラはライアンの父ジョージに
こっそりウォーカー家の家族を見せようとして
パーティーに連れて行ってしまいます。
ジョージと会ったことはまだ秘密なので
ミック・ジャガーって呼ぼうとか
ディラン・ジャガーにしようとか
すっかり60年代化していた二人ですが
ノラは気が付いたらジョージのことを
エルトンと紹介していました。
それは微妙にまずいかも(苦笑)
ジョージ・エルトンはなんとかその場を取り繕っていましたが
トリシュと食事予定だったキティが
養子の件がダメになってしまったので
パーティーに現れたから大変。
ノラの嘘はすぐにばれてしまいました。
だから嘘をつかなければいいのに。
さらにジョージはホリーに何か吹き込まれたらしく
今回の出会いはなかったことにしたいと言って
パーティー会場から出て行ってしまいます。
ジョージはなかなかいい人そうだったのに。
またぶち壊しです。

ジャスティンに愛していると言われたレベッカは
なかなか自分から言い出せなかったけど
占い師に今の恋愛は危ういのではなんてことを言われたので
直ちにジャスティンに愛してると返事します。
でも占いの直後だったからジャスティンは気を悪くします。
結局今を大切にしたいということで落ち着いた二人でしたが
エイミーに続いてレベッカも運命論を言い出すのかと
余計な心配をしそうになってしまいました。
エイミーもレベッカのようにうまくいくといいんだけど。

スコッティはまた仕事が忙しいらしいです。
ってことはウォーカー家の人間は暇なのか?
ケチらずにもっとスコッティを出してほしい!!
ケヴィンはマキャリスターと知事の不倫疑惑を
暴露しそうな記者を抑えるため
マキャリスターに真意を聞き出そうとしますが教えてもらえず
仕方なく自分なりに対応することにしました。
実はどうしても言えない裏事情があったわけですが
同性婚許可に話を持っていくのはさすがケヴィンでした。