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3月のドラマ視聴計画

3月はかなりドラマが減る予定。
ようやく一息つけるかな。
地上波もBS-2も縁がなくなるし。

☆WOWOW
CSI:Miami S7
CSi:NY S5
Criminal Minds S4

ようやくレギュラーのみなのかな。
ハーパーズ、忙しすぎました。
まだ観終わってないし。
6日の無料放送日のMedium S5とCSI S9プレミアを
忘れないようにしよう。

☆AXN
Brothers&Sisters S3
The Beast

どちらも残り少なくなってきました。
The Beastはゆっくりかみしめます。
B&Sはトミーがいなくなるけど、ライアン登場で流れが変わってくるのかな。

☆FOX
Bones S4
Numb3rs S4
NCIS S5
Glee S1
Castle S1

BLは忙しすぎで挫折しました。
Glee楽しすぎ。
どんな楽曲が飛び出すかウキウキしながら待っています。
Castleも気軽に楽しめそう。
そして月末スタートのLevarage。
ベトナムでS1ファイナルを観てきちゃったんですが
なかなか楽しめたし、Timothy Hutton素敵だし
知ってる人が多数登場してたしということで大いに期待しています。
しかし詐欺師ドラマ多いですね。
それにしてもFOX本家、忙しいな。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S5
(Saving Grace S2)
Crossing Jordan S4

Flashpointは誰もコニーの美しさに勝てずに挫折。
特殊部隊ものは要注意です。
SVUはS5終了後S6が始まるので
まだまだ忙しさが続く予定。

☆FOX life
Accidentally on Purpose

月末スタートのコメディですが
楽しめるかは観てから考えます。
Grant Showが出てるので一応チェック予定。
しかし意味不明の邦題、勘弁してほしい。

☆Super!ramaTV
Without a Trace S5
(Chuck S1)

カルロスのおかげでChuckを#9から観たらしっかりハマり
そのまま継続視聴中です。
終わったら再放送待ち。
一挙放送じゃなくてのんびりオンエアしてもらいたいな。
WATのスタートは嬉しいですが、SVUとのダブルオンエアは忙し過ぎ。
HPの行進は無理なので、ブログでのんびりつぶやきたいと思います。

☆Sci-fi チャンネル
Kyle XY S4

カイルがあと4話でおしまいなのが寂しいです。
カイルとジェシー、アマンダの切ない三角関係
どうなっちゃうんでしょう。
ところで4月からUniversal Channelに代わってしまうんですね。
内容も多少変化するのかな。

☆AXNミステリー
The Tudors S2
Life S2
(White Collar S1)
Life on Mars

どのドラマもお気に入り。
LOMのアメリカらしさを楽しんでるし
Tudoraのドロドロな展開も見逃せません。
そして大好きなWhite Collarですが
やっぱりあと1話でストップなんですね。
本国に追い付いてしまうから仕方ないけど。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S4

ほったらかし録画進行中。

☆TBSチャンネル
アイリス

時間がありそうなのでビョンホンドラマにチャレンジ。
字幕版なのとテーマが面白そうなので頑張ってみます。
週1話ずつなのもありがたいし。

ずいぶん減りました。
ここで4月に備えてHDDを片付けておかないと!
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Law&Order SVU S5-#21 「Criminal」

セントラルパークに規制線が張られた場所があり、警官が調べに行くと女性の死体が枯葉の下に安置されていた。女性はレイオプされ左手で首を絞められ殺されていたが、絞殺後爪が切られ犯人のDNAは残っていなかった。犯罪捜査に詳しい者の犯行と考えられた。
被害者はレベッカ・ウィーラー。大学で刑事司法を研究し、刑事司法制度を非難し逮捕歴があった。レベッカの担当教授ベガはレベッカに恨みをもつ者やBFの存在を否定する。だがレベッカは再犯をテーマに論文を執筆しており、前科者と交流を持っていた。またレベッカの共同研究者のカイルは一緒にシンシン刑務所の出所者を研究していたが、レベッカはジャンキーの出所者の更生に力を貸していたと説明する。特に何度も面会していたのがルディーという強盗と暴行で収監されていた男だが、2週間前に仮釈放になっていた。SVUはルディーを探すが身元引受人のところから追い出されており、ホームレスのシェルターで発見される。ルディーはベガの著書「犯罪学入門」を持っていた。
ルディーが事件当日の晩、レベッカのアパートにいたことを寿司の宅配人が見ていた。クレイゲンはベガの本を見て、ベガを76年にジョアンナ・ルイスという女性を殺害した罪で逮捕したことを思い出す。当時の事件と今回の事件の殺害の手口が似通っていた。ルディーの供述が曖昧なため、SVUはベガの事情聴取を行おうとするがベガは行方をくらました。
レベッカのアパートの前にベガのレクサスが止まっていたという目撃情報が入る。カイルはレベッカがベガのことで悩み担当から外してもらいたがっていたと話す。またレベッカの指紋が付いたベガの解雇を求める匿名の手紙が見つかる。ベガの娘ガブリエルは、父は出所後自分のために必死で働き罪を償ったとベガの事件への関与を否定する。
ベガのレクサスが見つかるが、ベガはバスに乗って墓地へ向かったことがわかる。ベガはレベッカの墓の前に座っていた。SVUはベガを逮捕する。クレイゲンの尋問に対し、ベガは自分は更生したことを主張、レベッカと恋愛関係にあったために担当を外れるつもりだったこと、ベガの解雇を求めた告発文は別人が書いたことなどを説明する。そしてベガがレベッカのアパートを出たとき、ルディーも一緒だったとアリバイを明らかにする。
法廷でベガは無罪を主張、またルディーは二人が結婚予定だったが自分のせいで喧嘩していたと話す。レベッカのアパートの前に止まっていたレクサスに大きな荷物を積んだという目撃証言も出たために路上の防犯カメラで確認を取ると、目撃された車はベガの車とナンバーが違いレンタカーだったことがわかる。クレイゲンはベガの誤認逮捕を認めすぐに釈放するよう検察に頼む。ベガの告訴は棄却されるが、ガブリエルはクレイゲンに慰謝料1200万ドルを請求してくる。
レンタカーの車内を調べるとレベッカの爪を切った爪切りが見つかり、カイルの指紋が検出される。研究所からカイルが姿を消していた。ガブリエルはベガの書置きを見つけ、ベガがカイルを誘拐し、レベッカと同じ目に遭わせようとしていることを察知する。現場は遺体が置かれていたセントラルパークだった。
ベガはカイルを盾にしてSVUと向き合う。カイルはレベッカを愛していたが、告白したら断られ殺害に及んだことを認める。クレイゲンはベガを説得、ベガはカイルを離すがカイルが銃を構えベガを撃とうとしたために警察に撃たれる。

セントラルパークで発見された女性の遺体はレイプされ絞殺されていましたが、犯人を特定する証拠が一切残されていません。また遺体の置き方から彼女に敬意を払っていた者とと推測されます。最初は警察関係者の犯行かと思われましたが、被害者レベッカが大学で刑事司法を研究、出所した犯罪者が再犯を繰り返すのは制度に不備があるのだろうと犯罪者と多数面会していたことが明らかになります。その中から浮かび上がってきた仮釈放中のジャンキーのルディーは、レベッカの担当教授ベガの本を持っていたために、犯罪学を学んで犯行に及んだと思われます。確かにルディーはレベッカの部屋で一緒に食事をしていましたが、容疑は元犯罪者のベガに向けられます。
ベガは1975年、19歳のとき窃盗罪で逮捕されます。彼を逮捕したのがクレイゲンでしたが、まだ若かったベガをく配慮し、クレイゲンは保護観察処分にしてもらうよう陳情します。しかしヘロイン中毒のベガは保護観察中にもかかわらず金欲しさにジョアンナを殺害し服役することになります。当時のベガのウソの供述が、クレイゲンの記憶から離れませんでした。ベガは服役後、自分の過去を犯罪の抑止に役立てたいと犯罪学を研究し教授になり、ジョアンナ・ルイス基金を立ち上げ寄付活動も行っていました。娘のガブリエルは自分も法律を学びながら、父の姿を見て更生したことを信じています。
だがベガは自分の指導する学生レベッカと恋に落ちます。二人は結婚を決めていましたが、レベッカの共同研究者の学生カイルもまたレベッカに恋していました。カイルはレベッカに告白するものの聞き入れてもらえません。カイルはレベッカの指紋のついた紙を使ってベガを陥れる告発文を書いて学部長に送りつけ、ついにレベッカ殺害にまで至ります。それもあくまでもベガが犯行に及んだかのように見せかけます。だがベガもカイルの犯行を知ってカイルを拉致、ベガの遺体が置かれていたセントラルパークの現場で愛する人への正義のためにカイルを制裁しようとしていたのでした。クレイゲンの説得でベガは手を離しますが、カイルは復讐しようとしたため殺されてしまいました。
クレイゲンが過去に関わった犯罪者と対峙する展開。クレイゲンがベガのことで熱くなり過ぎないように、ステーブラーはブレーキをかけようとします。思い込みで誤認逮捕をしてしまったクレイゲンは、真実が明らかになるとすぐにベガを釈放するよう手を打ちます。ジャンキーだったベガを逮捕したクレイゲンもアルコール中毒に悩んでいたとベガはクレイゲンのことをよく研究していました。
ベガを演じたJames McDanielはNYPD Blueのファンシー警部補としてドラマの中で頼りになる存在でした。本来ならばNYPDの警部同士なのに、クイイゲンの尋問を受けるファンシーの姿が不思議に思えました。また娘のガブリエル役のるZoe SaldanaはAvatarでネイティり役を演じるなど映画界で大躍進しています。
マンチとフィンの出番はありませんでした。

前回はTWのドクが辛い目に遭ってましたが
今回はNYPD Blueのファンシーがターゲットです。
NYドラマのキャストたちが次々に犠牲になるSVU。
そういえばほっさんもその昔はNYPD Blueの刑事でした。
SVUで痛めつけられてもいいのでは(笑)

さて、3月3日はBKファン念願の「P.C.」の放映日です。
と書いたらLee登場はもう一話放映される「Savior」の方だそうです。
はちだんごさん、ありがとう。

動画は正式アップが出てから貼りつけられればと思いますが
ちらっと見たシーンではLeeとMeloniは睨み合いつつ
相当顔が接近していてドキドキしちゃいました。
画像の方はかなり出回ってますが

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一体何が起きるんだ?
ってSVUですから大きな期待をしてはいけません。
でもファンの妄想を掻き立ててくれることだけは間違いなし。
早くS11が観たい!!
幸いFOX CRIMEはこのままS6に続けてくれるようなので
夢の叶う日もそう遠くはないと思います。

Criminal Minds S4-#8 「死の数列」

Numb3rsのCMバージョン??

リード君がロッシと一緒に大学でFBIへの勧誘活動。
リード君は至極まじめなんですけど、あんなに自分の天才ぶりをひけらかしちゃ
みんな引いてしまうでしょ。
だけどリード君の場合天然だから本人は理解できず。
天才ってこういうもんなんでしょう。
それにしてもリード君て化学や数学がお得意で心理学も今の仕事には必要だとして
哲学まで学士号を取っちゃうんですか?
いったいいつ勉強してるんだ?
リード君の場合勉強は苦にならないんでしょうね。

あまり役立ってないリード君でしたが
ロスチャイルドと名乗る教授が近付いてきます。
リード君がお気に召したようですが
7人を殺害したと怪しげな写真を持ってきて証言
しかも9時間以内にあと5人殺すと予告までしてきたので
BAUは早速動き出します。

このロスチャイルドが一見天才風で
リード君には敬意を払ってるようだけど、他のメンバーのことを見下しています。
しかもロッシに対する偉そうな態度は実にうっとうしい。
ロスチャイルドの情報も殺人の証拠も得られないまま
それでもガルシアが必死に検索。
するとロスチャイルドが予告していた
母親と4人の子供たちの換金画像がPCに飛び込んできます。
密室にガスが送りこまれ、親子はガスマスクをしないと生きられない環境。
早く彼らの居場所を見つけて助け出さねばなりません。

早速今までの失踪者の傾向を分析し
地域の特定に精を出していたんですが
ロスチャイルドの様子を観察していたリード君が
親子が連れ去られた託児所のおもちゃの並べ方から
事件は黄金比に基づいていることを解明。
親子の居場所の手掛かりを示したのが
ロスチャイルドが掛けてるペンダントであることを突き止めます。

ここからあれこれ数字の話が出てきて
リード君はすっかりチャーリーと化していました。
リード君とチャーリーの数字対決をいつかやってもらいたいな。
二人が語り出したら、意味不明の世界が広がること間違いなしだけど。
監禁場所が無事に分かりBAUが捜索に行くと
ロスチャイルドはこれはBAUを一網打尽にする罠だと言い出します。
実はロスチャイルドは兄をロッシに捕らえられていたんですね。
その恨みでBAUを陥れたかった?
見事にしてやられましたが…と思ったらさすがにロッシは上手で
ロスチャイルドが黄金比を壊すわけがないと見抜いていました。
そしてロスチャイルドがロッシを脅す様子をすべて録音し
殺人の証拠と使えるようにしてしまいました。
この勝負、ロッシの勝ちでほっとしたけど
途中はヒヤヒヤしましたよ。

ロスチャイルドってサインフェルドのジョージだったんですね。
見事な変装ぶりに恐れ入りました。
そして冒頭に余計な捜査を頼みに来た刑事は
なんとスタスキー刑事でした。
今回のエピの監督もしていたそうです。

JJの代理で働き始めたトッドは仕事に慣れずカリカリしています。
そしてモーガンと険悪な雰囲気に。
みんなの気遣いがあり、だんだん打ち解けてきましたが
BAUに馴染むのはそう簡単にはいかないようです。
でもロッシもプレンティスも入れ替わり組ですからね。
すぐに打ち解けると思うけど。

Life on Mars #3 「勇敢な父」

どんどんアメリカらしくなってきました。

公園で男性の遺体発見。
身元を調べるとベトナム戦争の退役軍人のロバート・リーブズだとわかります。
ジーンはベトナム帰還兵絡みの事件だと気合が入ってしまう。
これもまた時代を感じさせます。

公園はヒッピーのたまり場。
見事にぶっ飛んでいる人たちであふれていますが
サムはこの景色に見覚えがありました。
昔ここで遊んでたっけ。
突然自分探しの旅を始めたくなりました。

ロバートには妻子がいます。
サムが父と別れたのは、ちょうどロバートの息子のロビーと同じくらいの年頃でした。
強かったお父さん。
一緒にニックスの試合に行く約束をしてた。
(サッカーじゃなくてバスケなんですね。まあ当然だけど)
サムはロビーに自分の父のことを語りながら
当時の自分に会えることを期待し始めていました。
ちなみにこの先に出てくるサム父はOZのライアンなんだよね。
サムはかなり美化してる感じがするけどいいのかな(笑)

英雄であるはずのロバートですが
調べていくうちにゲイバーにいたことが確認されます。
どうやら隠れゲイらしい。
今でもカミングアウトまでの道のりは平坦ではないし
先週のSVUのダウンローじゃないけど
まだ認めるわけにはいかない習慣さえ残っています。
しかも時代は73年。
ゲイはまだまだ異端者扱いでした。
レイは露骨に嫌がってるし。
その態度が許せないサムは、思わずレイが観に行く予定の映画を
ネタばれしてましたが…

その点ジーンはさばけています。
(ここがアメリカのジーンの特徴でしょうか。
すごくキャラがわかりやすいです)
ゲイより殺人犯の方がずっと悪いとはっきり指摘。
公園でのゲイバッシングの実態を耳にすると
クリスを囮にして実行犯を捕らえることにしました。
クリスは理解できてなかったけど
確かに夜の公園でぼやっとしてたら、あっさり標的にされるかも。
案の定ボコボコニされる寸前でサムとアニーが助けに来て
実行犯を捕らえます。
ここからサムとジーンが結託しての脅しが怖かった。
刑務所に入ったらいかにヤラれるか。
生白い麻兄ちゃんたちはすぐに標的です。
さすがに堪えきれなうなった彼らは真相を話し始めました。

ロバートはゲイとしての自分を隠したくなかった。
堂々と信念に従って生きていたかったけど
恋人にはそれができなくて
結果的にロバートを死に至らしめてしまいました。
ゲイであるために殺されてしまった。
それを何と家族に伝えればいいのか。
サムはロビーに、お父さんが勇敢だったこと。
自分の信念に従ったために殺されてしまったことだけを伝えます。
当時はこれが精いっぱいでしょう。
ふとハーヴェイ・ミルクの生きざまを思い出してしまいました。

ラストに流れていた曲はThe MarmaladeのReflections Of My Life。
69年の彼らのヒット曲です。
大好きな曲がこのシーンに流れて嬉しかった♪

Glee S1-#3 「Acafellas」

約2カ月ぶりにGlee復活。
この日を楽しみにしていました。

スーにグリー部を潰すように命ぜられたチア娘3人組は
ウィルの振り付け指導がイケてないと指摘。
名門高校の鬼振付師スタンリーにお願いすべきだと言い張ります。
グリー部優勝にはそれしかない?
ウィルは振り付け指導から手を引くことにします。

落ち込んでるウィルの周りには暗いケンと
学校を追い出されているサンディ
クスリで朦朧として両親指を切断してしまったピエール
それにハワードが集まってきてますます暗い雰囲気。
でもなんとなく歌い始めたらいい感じにハモってきたので
みんなで歌って元気を出そうということになります。

そこで結成したのがアカペラグループ「アカフェラス」
とてもイケてるオヤジたちには見えないんですけど
歌わせるとキュートなんだよね。
しかしサンディは存在が不気味すぎてクビになり
結局4人でステージに立ったら大絶賛されてしまいました。
校長は次はPTAの前でライブだって調子づいてるし。

ところがピエールとハワードが脱落。
ウィルはケンと二人で途方に暮れてたら
今のグリーの状態に嫌気がさしてきたフィンが参加を表明。
そこにアメフト仲間のパックを巻き込んで
新星グリーの誕生です。
若者たちは動きを覚えるのにちょっと苦労してましたが
野球のバットのスイングのコツですぐに理解しました。

一方スタンリーにレッスンのお願いに行ったレイチェル達は
資金不足を悟ります。
そこで洗車活動のアルバイト。
その頃メルセデスとカートはちょっといい感じだったんですが
カートが実はレイチェルに思いを寄せてると告白してしまったために
メルセデスが激怒!
車のフロントガラスをたたき壊して歌ったのが
Jazmine SullivanのBust Your Windowsでした。
オリジナルを知らないから何とも言えないんですが(汗)
突然ミュージカル仕立てな演出は面白かった。
メルセデスの歌も迫力満点だったし。

そしてようやくお金を貯めたグリー部はレッスンを受けに行くのですが
いきなりスタンリーは彼らをバカにし始めます。
スタンリーの目に適ったのはチア3人娘だけ。
頭にきたグリー部はさっさと出て行ってしまいます。
やっぱりウィルに指導してもらわなきゃ。
こうしてスーの作戦は失敗に終わったのでした。
カートはメルセデスに自分はゲイだとカミングアウト。
メルセデスはカートに自信を持つよう励ましてくれました。
いいチームワークだね。

新星アカフェラスのライブ決定。
しかもJosh Grobanが来てくれるんだそうで
アカフェラスのメンバーはドキドキしています。
見事な歌声を披露できたけど
Joshはサンディのしつこいメール攻撃にうんざりしていました。
アカフェラスの実力は認めてくれたけど。

テリーは自分の妊娠が嘘だったことをウィルに告げられず
しかもウィルが両親に話してしまったので
ますますややこしくなってしまいました。
嘘をいつまで隠し通せるのか?
ウィルの父はAliasのシドニー父でしたが
人の良さそうな普通のお父さんでちょっとホッとしたかな(笑)

Brothers&Sisters S3-#18 「苦しい選択」

ノラはライアンを家族に紹介するつもりだけど
みんな忙しいと相手にしてくれません。
忙しいのはトミーの罪状認否に出席するため。
ここで不思議なのがなぜか子供たちはノラに内緒にしとくんだよね。
確かに兄弟の一大事だけど
隠しておいてばれずに済んだことはないじゃない。
それでうまくいったこともないし。
どうして学ばないウォーカー家?
また悪い面が出てしまいました。

一応トミーは保釈になるんですけど
もちろんこれで終わったわけではありません。
きっとホリーは上告してくるだろうし。
兄弟たちはあの手この手でホリーに告訴を取り下げるように仕向けます。
サラは直接談判に行くし。
微妙なのがジャスティンとホリーの間で板挟みになってしまったレベッカ。
深く関与しないという姿勢を決めたものの
やはりなんとかならないかホリーに頼みに行きます。
後押ししてくれるのが、いつの間にか復縁してる?父デイヴィッド。
ずっとホリーと一緒にいてほしいな!
サーティーズファンとしての願いです。
一方何も知らないノラはライアンを連れてオーハイ食品の見学に。
真実を伝えられないからうまくレベッカがごまかしました。

ノラにはまだ内緒のまま、でも集まらないと怪しまれてしまうので
キティ以外の家族はウォーカー家に集まります。
渦中の人トミーも来たけど、なんとも居心地の悪い雰囲気です。
そもそも平定した後、怒ったジュリアがいきなりトミーを見捨てちゃったし。
八方ふさがりのトミーです。
でもみんな何とかしてあげようとごそごそしゃべってはいるんですが
それがノラにはライアンの噂話にしか聞こえず…

ライアンは微妙な感じで歓迎されました。
あまり注目されなくて逆にラッキー?
でもライアンはみんなの内緒話をしっかり聞きとり
事の全容を把握してしまいました。
そしてこんなに立てこんだときに
みんなに会わせてくれて申し訳ないって感謝したおかげで
トミーのことがノラにばれてしまいました。

ライアンが空気が読めないのは当然!
っていうかこれが正しい反応でしょう。
また余計なことをしすぎた家族を、ノラが本気で怒ります。
トミーには一発お見舞いし、ソールにも厳しく指摘。
自分が部外者にされてしまったのが一番もどかしかったのでしょう。
ウィリアムのときもそうだったから。
そして複雑な立場のレベッカは
ジャスティンが自分よりウォーカ家の肩を持つことにショックを感じます。
そして自ら別れを切り出すことに。
エイミーもいろいろ辛かったけど
もう少しエフラムは配慮があったぞと
あまりにもどっぷりウォーカーなジャスティンの態度に
ちょっとムッとしました。
そして落ち込むレベッカを励ましてくれたのがライアン。
お互い部外者の立場だし、とっつきやすいよね、
そのあともライアンは心配でレベッカの家を訪ねてきてあげます。
レベッカとライアン、いい感じだと思うけど。
ライアンってよく気が効きそうだし
朝からコーヒーを入れてノラを待ってたよね。
ウォーカー家に毒されないように
彼の良さを大切にしておいてもらいたいな。

ロバートが退院し、子供たちも訪ねてきて
キティはそっちが忙しかったのですが
ロバートはまだまだ本調子ではありません。
辛いのを堪え子供たちの前ではりきってる姿が
痛々しかったです。

Chuck S1-#10 「チャックVS天敵」

Chuck 楽しすぎ!!

今週も大満足させていただきました。
あと3話でおしまいとわかってがっかり。
また再放送があるだろうから最初からしっかり観ようかな。
とにかく観ていて爽快な気分になれるのが素敵です。
ラストはちょっと微妙?だったけど。

今週はLifeもブラックフライデーだったんですよね。
向こうのショッピングモールは殺人事件が起きていたんですが
Buy Moreはお客さんが殺到してパニックになった時に備えて
シュミレーション訓練などやっておりました。
で困ってしまったらパイナップル。
こんなふざけた合言葉に意味があるのかと思っていたら
しっかり役立ってしまうからすごいです。

死んだはずのブライスが生き返りました。
さすが詐欺師です。
見た目も全く二ールと変わらないし。
でその経緯をチャックに説明。
ブライスを捕らえて生き返らせたのがカルロスだったんですね。
本当はトミーって名前らしいけど
似合わないのでカルロスにしておきます(笑)
でチャックも追いかけてきたカルロスと鉢合わせ。
とりあえずこの場はしのいだけど
やっぱりカルロスは追いかけてきます。
カルロスの組織がフルクラムっていうんでしょうか。
でチャックのインターセクトが必要ってこと?
前を観ていないのでわからない部分も多いんですが
とにかくブライスは逃げています。

その前に今夜は感謝祭ディナー。
チャックの家にみんなが集まります。
チャックのお姉さんのエリーが料理を用意し…
エリーってマディソンだったんだ!!
また出た!知ってる人シリーズでショックでした。
マディソンが悪いわけじゃないけど、
やっぱりあのキャラすっきりしなかったからねぇ。
どうも苦手なんですよ。
エフラムがいないからまあいいか。
そこでモーガンが連れてきたアンナが大騒ぎしていましたが
モーガンも実は知ってる人で
WATの偽キッド2号じゃなくてきちんと名前のある分析担当者でした。
アンナはERに出てたっけ。
とにかくみんなで楽しくディナーをしていたら
ブライスが忍び込んできてサラに遭いたがります。
そしてチャックの部屋で熱いキスを!
そこへカタログを取り来たはずのチャックが…
彼はちらっと覗いて微妙な気分です。

結局ブライスはCIAに身柄を引き渡すことになったんだけど
正しい捜査官に渡してほしいと頼み
さりげなく遂行できる場所として選んだのがブラックフライデーのBuy More!
お客さんが多数いてごった返すから
どさくさにまぎれて問題もなしってことになります。
さていよいよ開店。
予想以上の混雑ぶりにレジは動かなくなるし
ブライスはうまくターゲットに接触したかなと思ったら
そこにカルロス&手下がやってきます。
さすがボスのカルロス、すごみはあるんですが
吹替え声が全然合ってない気がします。
しかも「私」なんて丁寧な言葉遣いはありえない!
さあどうしよう。
でチャックの口からとっさに出た言葉がパイナップル。
非常事態宣言ってわけで、お客さんはみんな店の外へ出るよう言い渡されます。
捕り物劇にいはぴったりのシチュエーションでした。
銃を構えたサラとブライスって絵になるな。
バトルシーンがかっこよかった。
詐欺師は仕事柄銃を構えるチャンスがなさそうなので
ちょっといいモノを見せてもらった気分になってました。
チャックはいつも貧乏くじ?
しっかり銃弾が当たってましたが、防弾チョッキに救われました。
これも作戦だったんですね。

ブライスは身を隠して別人として任務に就くようです。
(今度こそ詐欺師か?)
ブライスはサラについてきてほしいと頼み
サラはその気になっているようだけど
いざとなったときブライスとチャックの両方から電話が。
どちらの電話を取ったかは謎のまま。
きっとチャックの傍にいてくれるんだと思うけど。

CSI:Miami S7-#19 「獄中からの呪い」

やっぱりマイアミは怖い!

PBでありえないマイアミ!を堪能しすぎたせいか
どうもマイアミは抜けの多い場所に思えていました。
デイド郡女子刑務所は90分で脱獄できたし。
でもマイアミでのロシアンマフィアの勢力は半端じゃなさそう。
中途半端な将軍よりサーノフの方がずっと権力を持ってますよ。

それはともかく。

ケータリングの人気シェフ、メーガンが
帰宅した途端何者かに襲われます。
メーガンは銃で応戦したけど、犯人に逃げられてしまいました。
メーガンは意識が遠のく中で911し
警察と救急が現場に駆けつけます。
まだメーガンは生きている。
必死で救命活動が続く中で、いつものポーズのほっさん。
被害者が生きていても死んでいてもポーズが一緒というのは
どんなものでしょうか。
でもその後手袋をして証拠品をチェックしてたのは
チーフとして合格ですか。

メーガンが2発撃ったのに弾の跡が一つしかなかったり
メーガンの番犬が犯人の服を噛みちぎった、その繊維が残っていたりしたことから
犯人は防弾スーツを着ていたことが分かりました。
まだ試作品らしいですけどこれって便利じゃない。
商品化したら、刑事の皆さんは是非着用を。
不慮の事故に備えることができると思います。
でも弾をはじき返す繊維って、通気性とかどうなんだろう。

カリーがメーガンの家に行って証拠探しをしていたら
いきなり男に襲われました。
さすが、怖すぎるマイアミです。
あの襲い方はデクスターを思い起こさせました。
でもカリーの単独行動に問題ありだと思います。
どんなときでもパートナーと一緒に動きましょう。

防弾スーツのデザイナーのところへ情報収集へ行ったら
デザイナーのの家にはセレブが多数出入りするとかで
パパラッチが写真を撮ってました。
でもそのパパラッチが撮っていたのはセレブじゃなくて
なんとCSIの人達。
しかもカリーと調教師さんのデートシーン付き。
あの話は蒸し返される予定だったんですね。
そして複数の強盗事件現場に顔を出していたジムのトレーナーの兄ちゃんとか
CSIパパラッチとか、メーガンやカリーを襲った犯人とかが絡み合ってきて
背後にサーノフがいたわけですが。

刑務所のサーノフに面会に行くほっさん。
サーノフの脅しに動じず、余裕の笑いです。
この怖いマイアミでやっていくには余裕が大事。
でもサーノフの手下の事件の犯人を取り押さえ
ほっさんが犯人をパトカーに乗せた途端
いきなり銃弾を浴びせられました。
CSIのみなさんは無事でしたが、犯人の口封じは成功します。
やられた!って苦笑いしてたほっさんが可愛かった
(なんて言ってる場合じゃないけど)
でもまだCSIはしっかりパパラッチされたまま。
今度はウルフが移動中車がパンク。
様子を見るためウルフが車を降りたところ
いきなり拉致されてしまいました。
カリーに続いて今度はウルフがとんでもない目に遭います。
でも相変わらずほっさんは無傷。
怖いマイアミの頂点にいることは確かですね(笑)

Law&Order SVU S5-#20 「Lowdown」

売春街に止められた車の中で絞殺された白人男性の死体が見つかる。男性はブロンクスの地方検事補ジェフ・ヨークで、赤いレギンスで首を絞められていたがバッグは残っていなかった。バッグを盗んだのはオカマの男娼キーシャだったが、すでにジェフは死んでいたと証言する。バッグの持ち主は地方検事局調査員のティナで、ジェフの調査を手伝っていてジムに行くバッグを車に置き忘れたと話す。ティナはジェフが自分が有罪にしたアルバレスに脅されていたと付け加える。
ジェフの同僚の検事補アンディ・アボットはアルバレスの事件についてSVUに説明する。そしてこの仕事にはリベンジはつきものだから、脅されてもジェフは屈しなかったと語る。ライカーズにいるアルバレスを尋問すると、ジェフを殺したと叫ぶが彼にはアリバイがあった。
バッグに入っていた口紅はティナのものではなく、また車に残っていたコンドームから男性2人のDNAが確認される。ジェフはゲイで男性と関係を持っていたようだ。
ジェフは定期的に自分の口座から金を引き出していたが、彼の家を調べるとエイズ治療薬のAZTのビンが見つかる。ジェフはHIVポジティブであることを知られないように、現金でAZTを購入していたと考えられた。ステーブラーらはアンディに事情を聴きに行く。
事件のあった晩ジェフとアンディは一緒に飲んでいたが、アンディはポーカーに行ったために先に帰ったと話す。二人が飲んでいたバーは職場から遠く、恋人との密会場所として使われている可能性が高かった。またジェフはその晩定宿としているホテルに来たが、満室だったので帰っていた。その時は元フットボール選手のマクガバーンと一緒だった。マクガバーンは今は不動産会社を経営しているが、ジェフが家を売る相談を持ちかけてきたとその晩のことを話す。
アンディは10年前今回と手口の似ている男娼がらみの絞殺事件を3件扱っていた。SVUはアンディが事件に関与していると推測し、アンディのDNAを必要とするが提出を求められない。そこでアンディに事件の捜査を手伝ってもらう形を取り、アンディをSVUに来させた。するとアンディの妻メリー・エレンもSVUにアンディを探しに来る。
アンディに一通り事件に関連するファイルを見せた後、ステーブラーは犯人は3件の事件の手口を真似ていると持ちかけ、アンディにゆさぶりをかける。「ジェフとは友人以上に親密な関係を持っていて、奥さんにばれるから殺したんだろう。」とステーブラーに言われたアンディはでっちあげだ!と怒りポーカーへ行っていたとアリバイを主張する。
アンディのポーカー仲間として5人の名前が挙がるが、その中にマクガバーンが含まれていた。フィンは彼らがダウンローであると見抜き、自らマクガバーンに話を聞きに行く。マクガバーンは自分がゲイであることを認めようとしないものの、ポーカーの夜の別の目的について話を始める。そしてジェフがアンディに離婚して欲しいと迫ったために、アンディはマクガバーンにジェフを説教するよう頼んできたと自白する。SVUjはアンディを逮捕する。
アンディはジェフが車で送ってくれた時車内で娼婦と3Pしたことを認める。証拠品の2つのコンドームのDNAはどちらもHIVポジティブであることが確認されたが、それだけで二人の性的関係は証明できない。だがケイシーは、メリー・エレンにアンディがHIVポジティブであることを伝え、アンディ側の弁護士ジエコはケイシーを医療記録をばらした罪で停職処分にすると脅してくる。
ケイシーはメアリー・エレンに謝りに行き、非礼を承知でもメアリー・エレンがHIVに感染していることを伝えたかった意図を話す。メアリー・エレンはケイシーとともに留置所を訪ね、アンディに男らしく自分の罪を認めるよう説得する。家族を捨てられなかったアンディはジェフと口論になり、その場でジェフを絞殺したのだった。

車内で絞殺されたジェフは娼婦街とは縁のない地方検事補。しかも5年前にベンソンと一緒に仕事をした関係で1カ月ほど付き合っていましたが、しっくりこなくて別れていました。ベンソンにとってはかつての恋人の死を捜査することとなり、ベンソンが事件に深くかかわることをステーブラーは心配します。しかもジェフの家からAZTが見つかり、車内に残っていたコンドームのDNAからもジェフがHIVポジティブであると確認されると、ベンソンはジェフがゲイだったこと、そしてエイズに感染していることを受け入れなければなりませんでした。ファンはベンソンを気遣って「隠れゲイと寝る女性はたくさんいる。性は複雑で理解しがたい。」と声をかけ、メリンダはベンソンにすぐにHIV検査を行うよう促します。検査を渋るベンソンに対し、自分がレイプ被害者にどう接するか、すぐに検査を勧めるだろうとメリンダは指摘し、ベンソンは検査を受けることにします。結果はネガティブでした。
ジェフがHIVポジティブであることからすぐに考えられたのがアンディとの関係です。だがアンディには妻子がいてゲイとは思えません。だがアンディが毎週水曜日に参加しているポーカーの会の5人のメンバーを調べて、フィンには思い当たる節がありました。彼らはダウンローではないか。
ダウンローとは男性同士でセックスする黒人のことを示すスラングで、彼らはゲイであることを自覚しておらず、単に下半身の楽しみだと言い切っています。黒人社会ではまだゲイを認めないために、彼らは家庭を持ち、外では男と寝て家では妻と寝る生活を余儀なくされていたのでした。
そこに絡んできたのが白人隠れゲイのジェフでした。アンディと関係を持っているうちに彼への愛が強まり、アンディに妻と別れて自分と一緒になってほしいと求めます。だが家族があるアンディにはそれはできない相談でした。アンディは元フットボール選手でダウンロー仲間のマクガバーンにジェフへの説得を頼みます。しかし執拗に迫るジェフの対応に困ったアンディは、家族を守るためにジェフの首を絞めてしまいました。
だが二人の愛情のもつれはHIVポジティブをアンディの妻メアリー・エレンにまで感染させていたのでした。ケイシーはメアリー・エレンに感染の事実を伝えたくてあえてリスクを冒し、弁護側に非難されます。メアリー・エレンには夫に裏切られただけでなくさらに辛い宣告を受けてしまいましたが、あえてアンディに面会し彼への愛を伝えると、男らしく自分の罪を認め、裁判で家族を破滅させないで欲しいと説得します。アンディは涙を流しながら真実を述べるのでした。
レギンスという単語を知らなかったステーブラーはホットパンツと読んでましたが、オヤジになってしまうと女性のファッションには関心が薄れてしまうのでしょうか。
アンディを演じているのはThird Watchのドク役でおなじみのMichael Beach。ドクはTWでも破滅の道をたどってしまいましたが、また不幸な結末が待っていました。本国ではTW降板二カ月後に本エピが放映されていますので、ファンにはショックが大きかったかもしれません。またMichaelはERではジェニー・ブレの夫でHIVポジティブのアル・ブレを演じ、ジェニーをHIV感染させていました。

すごい!
何がすごいってドクの話だから。
しかもドクの破滅物語。
TWだけで許してほしいです。
どこまでドクを痛めつけるんだ?

SVUは事件の結末とそこまでの過程が多少見えるだけなので
ジェフとドクじゃなくてアンディの愛憎劇は
想像に任せるしかありません。
二人は仕事上のパートナー。
でもドクのパートナーってカルロスしかありえないので
勝手にまたカルドク妄想が広がり…これは封印しておきます(苦笑)
ともかく隠れゲイの二人はお互い引き合う部分を感じ
パートナーとしての友情がいつしか愛に変わっていったんでしょうね。
しかもブラックで家庭のあるアンディ。
「ダウンロー」って言葉を初めて知りました。
解説してくれたフィンに感謝します。
ウィキペディアの英語版ではスラングとして説明されてましたが
日本語で調べるとダウンロードししか出てこないし
でもその背景には納得です。
頭はゲイであることを認められないけれど、体は求め合っている。
まだまだ黒人社会は保守的なんでしょう。
そう考えるとSFUのキースがディヴィッドとの愛を深めていく過程が
いかに厳しいものであったか再度思い起こされました。
ダウンローな人たちがケヴィンとスコッティのような家庭を築くのは
まだまだ難しいことなのでしょうか。
とにかく価値観の違いや世間体から決して一緒にはなれない二人。
でもジェフの愛はさらに強まり、アンディに苦痛を与えます。
別れを切り出すつもりがうまくいかずに
結局最悪の形で手を下すことに。
アンディのジェフへの愛がどこまで強いものかもうひとつはっきりしなかったけど
アンディ的にはダウンローの一人の扱いだったら
ジェフはさらに不幸でしたね。
やはりこのあたりの経過をしっかり見せてもらいたいです。
ついでにHIVが絡んでくると今度はアンディがアル・ブレに見えてきちゃって
本当に罪なMichal Beachでした。

ジェフとアンディの関係を見抜いたステーブラー。
今度はケラーの勘ですか?
フィンがベンソンに言った「性は複雑で理解しがたい。」は
そのままBKに進呈しましょう。
今度は突然ムカダの苦悩を思い出してしまいました。
だからSVUって面白いんだよね。

White Collar S1-#5 「父の遺志」

今回のエピは本国で11月に放映されたもの。
向こうでの最新エピが12話目なので、こんなに毎週律儀にオンエアしていると
あっという間に追いついてしまいそうな気がします。
ブラジルでは新シーズンがアメリカの1ヶ月後にスタートでしたから
向こうが止まって追いつきそうになると、すぐにこっちも止まり
仕方ないから再放送が入り
次のエピがいつ始まるか謎なんてことがよくありました。
日本ではそんないい加減なオンエアな仕方はしないと思うけど
とにかく新作新シーズンがどんどん見られるようになったのは喜ばしいことです。

White Collarは明るい気分で観られるのがいいですね。
事件解決に二ールの詐欺師としての才能を生かさなくてはならないから
自然と事件も盗難関係が多くなります
性犯罪とかシリアルキラーとかはあまり縁がないはず。
たまには巻き込まれ死体に遭遇するかもしれませんが
それには直接かかわらないでしょう。
だからあまり重たい気分になりません。

今回はハンガリーの画家ハウストンバーグが描いた絵が
自宅から盗まれたというもの。
そんな由緒正しい絵が飾ってある家に住んでいたのは両親の死後
家を受け継いだ女子大生でした。
しかも絵には保険が掛けてなかったし。

絵の行方は案外あっさり見つかるんですが
この絵は美術館に飾られていたのに盗まれたものだとわかります。
だけど女子大生は絵のモデルが自分の祖母であることを
肩身のペンダントから証明。
絵はとてもプライベートなものだったのでした。
二ールは女子大生のために絵を取り返そうと決意します。

詐欺師二ールは絵の世界にも詳しく
学芸員レベルの会話を平気でこなします。
そしてさっさと絵を取り返すんですが
取引のためにまた絵が必要になると
2日間の猶予をもらって贋作づくりに励みます。
絵を描くのもプロ級の腕前で
あまりの才能の豊かさに恐れ入ります。
一方嘘がつけないピーターはフランス人のお姉ちゃんたちに迫られちゃって四苦八苦。
おたおたする姿がかわいかった!

ケイトの残した謎解きに取り組む二ール。
指定された場所に行くと公衆電話がかかってきて
受話器を取って向こうを見るとケイトの姿が。
ついにケイトが現れました。
しかし二ールが隠し持っているものを渡さないと
ケイトは解放してもらえないようです。
そしていくらケイトを愛していても
二ールにはそれはできない相談みたい。
一体どうするのでしょう。
与えられた任務とプライベートの捜査の二本立ては
Lifeみたいな展開になるのかな?

Criminal Minds S4-#7 「悪夢の結末」

リード君の重たい過去。

悪夢の実態を解明したくて、
ライリー・ジェンキンスの事件を一人べガスに残って調査することにしたリード君。
その行動はすぐにモーガンとロッシにばれてしまいました。
二人は調査に協力してくれます。

父が犯人かという疑いを消せずにいるリード君ですが
ライリーの父ルーから、あっさり父の居場所を教えてもらえました。
長らく音信不通だった父と対面しなきゃならないし
しかも犯罪者の容疑はまだ消すわけにはいきません。
さすがのリード君もかなり動揺していました。
お父さんの評判は良かったし、自分は殺してないとはっきり宣言してるけど
やはり真犯人を明示する証拠か証言がなければ容疑は晴れません。
リード君はガルシアに父のPCのハッキングを頼むと
父の生活は質素で孤独そう。
しかも山のようにリード君に関する記事がクリップされていました。
息子の成長を影で見守っていたのか
でもまだリード君は信用できません。
幼いころの曖昧な記憶をはっきりさせたくて
今度は危険を承知で催眠術をかけてもらいます。
夜父と母が言い争い、翌日の朝父は外で血のついた衣類を燃やしていました。
これが事件の真相?
リード君の悪夢はさらにひどくなります。

するとリード君のホテルの部屋に真犯人とされる男の写真が届き
その男は性犯罪者として逮捕され、その後行方不明になってました。
BAUの捜査で男は遺体で発見されていたことがわかり
遺留品に残っていた指紋を照合すると
指紋はリード父のものではなく、ルーのものでした。

父が何も語ってくれなかった真相を暴いてくれたのが
薬を一時的に断って頭をすっきりさせたリード母。
幼いリードが公園でチェスをしていると
(大人と対戦できる天才ぶりはこの時から)
近寄ってくる不審人物が気になった母は父と親しいルーに相談。
ルーはその男が息子を殺した犯人だと思い
バットを持って男の家に侵入し殴り殺してしまいます。
その現場を見てしまった母は動転し
血だらけの服のまま家に帰ります。
父は母が事件に関与していると疑われる事を避けるために
来ていた服を庭で燃やしますが、それをリード君は見てしまったのでした。
でもこの秘密を保持することが夫婦間の亀裂を生みだし
結局父は家を出て行ってしまいます。
母の病状が悪化したのも、これが原因でしょうか。

リード君はもちろんのこと
父と母のわだかまりが解けたのはよかったです。
息子を大切に思ういいお父さんだったのでほっとしました。
そしてリード君が幼いころ怖い思いをしたトラウマが
あまり残っていなかったのも幸いでした。
両親がそれなりに配慮してくれたのでしょうか。

一方BAUj本部はJJに陣痛が始まり
ガルシアらが即病院へ連れて行きます。
無事に男の子を出産、ヘンリーと名付けられますが
JJとウィルはリード君にヘンリーの後見人を頼みます。
リード君はずっとおなかの赤ちゃんのことを気遣ってくれてたもんね。
リード君にとってはすっきりさわやかな結末となりました。

JJはこれで産休に入り、次回からはトッドが正式に働きます。
この間はERで暴れてたウィルですが
本来の姿に戻ってよかった。
あのERこそ悪夢でしたから…

Life on Mars #2 「危険な再会」

冒頭セントラルパークで海パンの容疑者を追いかけるシーンは
オリジナルの世界に通じるかなと思ったけど
その後はどんどん独自の世界を切り開いてくれているようでほっとしました。
でもサムとジーン、あっさり意気投合しすぎてません?
もっと厚い壁があった気がするんですけど。

池に飛び込んでやっと連続強盗の容疑者トレントを捕まえたサム。
でも証拠がないんですよね。
だったら証拠をねつ造してしまえとジーンは行動を起こしますが
サムはそれは絶対許せない。
また73年と08年の価値観がぶつかってしまいます。
サムは一度トレントを逃がしてから尾行し
次に強盗を働いた時現行犯逮捕を提案しました。
ジーンは責任を取るようくぎを刺して許可します。

ジューンは警察署で雑用係をしていますが
本当は現場捜査に興味があったんですね。
サムたちにこっそりついてきてしまいました。
トレントに見つかって銃撃戦になり、流れ弾がジューンに当たってしまいます。
出血したジューンはそのまま病院に運ばれますが
サムが事件現場を保存しておこうとすると
ジーンはジューンは家族なんだからすぐに血を吹かなければダメだと命令。
サムは従わざるを得ません。

しかもトレントはまた強盗をやり遂げます。
サムは目撃証言から警官が副業でガードマンをやっていることを突き止め
警官が手を貸していたことがわかります。
現在ではありえないことの連続でした。

今回の感激!はビーチャーの登場♪
それもADAの役でした。
そのまま逆にタイムトリップして現在のSVUに加わり
ケイシーの代わりにケラーやムカダと協力し合ってくれてもいいんですけど♪
NYでADAの役というのがとても意味深でした。
またはステーブラーがこっちへ来ればいいのか(笑)
ともあれ髪の分け目がピシッと入り、70年代ファッションのビーチャーに
また今までとは違ったキュートさを感じました。

そのビーチャーじゃなくてりー(そのまんまじゃん)は
サムのよき理解者になってくれそうだったけど
最後にサムを裏切りジーンにチクってしまいました。
ジーンが怖いからこのくらい手をおくべきだったようです。
確かにジーンは怖いけど、ジューンの病院での二人のバトルは
いい感じにじゃれあってるように見えましたが。

マヤの姿を見せてくれたのはテレビ画面じゃなくて意味不明なロボット。
あれは一体何でしょう?
そしてかなりぶっ飛んでるウェンディの存在がいい癒しになってました。
もうすでにアメリカのサムの方がイギリスのサムより
幸せ者に感じるんですけど…

音楽の使い方はよかった。
Mott and the HoopleにS&G。
I am a Rockを超久々に聞いてしまいました。
ついでサム・タイラーはスティーブ・マックイーンに似てる?
あながち嘘じゃないかも。

Brothers&Sisters S3-#17 「突然の嵐 ー後編ー」

実に真っ当な展開でした。
あまりイライラせずに観られたし。

ロバートは心臓発作を起こしていて
すぐにバイパス手術が必要になります。
手術をすればしばらくは仕事ができなくなるので
選挙戦に向けてのダメージを懸念するロバートは嫌がりますが
ここはキティがしっかり説得しました。
赤ちゃんとも対面して父親としての責任も感じたし。

喜びと悲しみがいっしょくたに訪れてしまったキティ。
でも落ち着いてしっかり対応していました。
もちろんいつものようにウォーカー家の支えが後押ししてくれてたけど
いつもになく冷静な判断ができてるキティ。
妻として母として一歩前進ですね。

ジャスティンはロバートの症状を説明し
ウォーカー家の人々に希望を持たせます。
さすが衛生兵、彼の落ち着きぶりもまた立派でした。
ノラはジャスティンを褒め、自信を持たせます。
ノラはキティのことも褒めていたし、
今回は実に立派な母親像を演じていました。
いつもこうだといいんだけど…そうもいかないんだね。
ジャスティンはやっと戻ってきたレベッカに
自分は医者を目指すと宣言します。

ケヴィンはロバートの広報担当という立場で取り乱すわけにもいかず
しかし義弟より友として、ロバートのことが本当に心配でした。
病院に来たスコッティにようやく本音を吐くケヴィン。
もちろんスコッティはケヴィンの心の重荷をしっかり受け止めてくれます。
スコッティならではの優しい言葉かけに心温まりました。

レベッカがジャスティンとホリーの板挟みになり悩んでいた時
道を示してくれたのはデイヴィッド。
その後デイヴィッド自身もホリーとの再会を喜びます。
自信を持たせる言葉かけも大事。

問題はトミー。
やはり独断で不正を働いたのはまずかった。
ジュリアに伝えていなかったことも。
何も知らないジュリアはホリーを家に招き
エリザベスの子守りを頼んでしまったので
結果的に不正の証拠を握られてしまいます。
そのころトミーはソールやサラたちに指摘され
方針を変えようとしたけどすでに手遅れ。
結局家宅捜査が入ってしまいました。

トミーの一件がなければ、本当に終わりよしの嵐だったのに。
しかもライアンがノラを訪ねてきます。
とりあえずレベッカとジャスティンが対応したけど
これから始まるごたごたに嫌でも巻き込まれてしまう
ライアンが気の毒です。

Chuck S1-#9 「チャックVSサラミ」

Chuckはカミングスーン特番を観た時
もうひとつキャラクターに魅力を感じなかったのと
CIAがコメディ?な感覚が理解できなくて視聴リストに入れていませんでした。

でもこのエピと次回にTWのカルロス君が出るっていうので
これはチェック決定!と本当に突然9話目を観てしまったんですが
全く問題なし。予想以上に楽しめました。

家電量販店「Buy More」の店員のみなさん。
限りなく冴えないGeekな人たちばかりで
なんだこりゃ?って思ったんですが
チャックの天然ボケ?がなかなかキュート。
それで頭の中に国家機密のデータが入っちゃっているんですよね。
でも本来そんなことどうでもいいって感じで
サラと別れて(でも疑似恋愛?)ルーと付き合うか
そのあたりの恋の駆け引きを真剣に悩んじゃってるチャックが可愛く思えました。
しかしチャックって背が高いですね。
最初周りの人達がみんな小さいのかと思ったんですが
そうじゃなさそうです。

カルロス君を探しに来たのに
いきなりゲストにO.C.のサマー発見。
彼女もそのまま、サンドイッチ屋さんになってました。
しかもメニューがおいしそう。
もう一度思いを伝えようとずっと待っていたチャックが
最後にルーに頼んだ強引なサンドが実においしそうに見えました。

今回のチャックの任務はサラミじゃなくて武器の密輸の実態を暴くことでしたが
途中で任務を投げ出したので敵に気づかれてしまいます。
でもルーを追いかけてチャックは現場に近づき
これをまた気が気じゃないサラが追いかけて二人は見事に罠にはまり…

そこで一瞬現れたカルロス君は顔に傷を負っている強面な男で
完全武装状態。
今回は顔を見せただけだったんですが
どのくらい悪い奴なんだろう。
TW以降なぜか捜査官系真面目キャラばかりやっているので
悪役はとても新鮮です。
っていうか悪役できるのか??

爆弾の前に置き去りにされたチャックとサラは
タイマーが止められずこれでおしまいだと思って濃厚なキスを。
しかし時間が止まっても爆発せず。
実はそれは爆弾じゃなくて巨大カプセルだったのでした。
そして中から出てきたのがチャックにデータを送りつけたブライス!
なんだそうですが、あれは詐欺師二ールですよね。
ブライスを知らないんですが
二ールなら国家機密を盗んで送りつけるなんて朝飯前かも。

というわけで次週
きっと動くカルロス君と二ールが楽しめる。
来週も続けて視聴決定です。
そのあとも気楽に観られそうなので頑張ろうかな?
他のドラマの計画的にこなせればですけど。

Meloniに似てる?セクシーオヤジ

Saviing Grace S2-#11 「The Live Ones」
ボビーが囮捜査から戻ってきてブッチと険悪なムードですが…

ストーリーよりも殺人事件の容疑者であり
リッチな建築家のウィリアムが気になってしまいました。
彼は東洋的自由な愛を提唱し、多くの女性と関わっていくんですが
とにかくセクシーオヤジなんだよね♪
マッサージシーンでは大胆な脱ぎっぷりを披露、
その後もグレイスとチャクラを確認しながら
きわどい接触ぶりを見せてくれてました。

年恰好や雰囲気がMeloniとすごく似ているんですが
知らない俳優さんなのでこの人は誰?と興味津々で
調べてみたらElias Koteasというモントリオール出身の俳優さん。
年もMeloniと一緒でした。
elias_koteas.jpg
額の広がり具合はEliasの勝ちかな?

映画に数多く出演。
きっと姿は観ていると思います。
ドラマはHouse M.D.やCSI NYにゲスト出演しています。
CSI NYは先シーズンラストと今シーズンのトップで
マックを痛めつけていたJoeを演じていました。
あの時は普通の悪者オヤジにしか見えなかったんですが
今回のキャラがあまりにもセクシーでやられました。

Meloniみたいだと思ったら
案の定IMDbでもMeloniとよく混同されると書かれてました。
ちなみにEliasはギリシャ系カナダ人なんだそうです。
ついでにGoogleで画像検索していたら
Eliasの画像の中にしっかりMeloniのステーブラー画像が混ざってました。
頼むから本気で間違えないで(泣)

Prison Break S4-#24 「ファイナル・ブレイク(後編)」

あまりにクサ過ぎる展開 勘弁して!

いきなりマイケルのビデオレターにドン引き。
こりゃ間違いなく「さようなら」の暗示です。
TW「別れの破壊」のシリンガーを思い出しちゃいました。あーあ。
でも次の瞬間本気でパラシュート作戦立ててるし。

マホーンはまだFBIとつながってたんですね。
でもどこかで裏をかくはずと信じて観てました。
絶対マイケルを裏切るわけない。
それはマイケルもよくわかっていて
サラや兄ちゃんに渡すものをマホーンにたくします。
そしてパラシュート作戦は見事に相手の裏をかいたのでした。

ティー様がまんまとだまされるのも予定通り。
全てを知り尽くしたマイケル組の勝ちなんですね。
でも振り込みに間に合わなかったスクレは裏事情を知らなくて
バタバタ大騒ぎしてたんでしょうか。
ティー様も閣下もうまいこと利用されお疲れ様でした。

デイド郡女子刑務所はOZより怖いかもしれません。
シャワールームのバトルは迫力ありすぎ。
そして相手がサラとグレッチェンでは太刀打ちできないでしょ。
数々の修羅場をくぐってきた二人ですから。
しかもサラは刑務所のプロですし…

でもグレッチェンがサラを逃がしてくれるとは。
いつ善良な心に入れ替わったのでしょう。
娘を気遣う母として、サラの将来を気遣った?
予想外のグレッチェンの動きに戸惑いました。
最後はいい人で終わったのね。
でも結局出ることはできないんだろうけど。

インチキパラシュート作戦の間
マイケルは見事に刑務所内に忍び込みましたが
いくら刑務所を熟知しているとはいえ
この刑務所、警備甘過ぎると思う。
そして皆さん素直すぎ。
あっさりマイケルの作戦に引っ掛かってしまいました。
でもラストの大きな壁を破ることはできず。
マイケルは人柱となってサラを救うことを決断。
余命いくばくもないことを承知してたから
この英断に踏み切れたんでしょう。
組織の医者がいかにヤブだったか、ここで証明されました。
こうして刑務所の最後の扉はまさに命をかけて破られ
めでたくサラはプリズンブレイクできました。
でも2話で出られちゃうのはどう考えても簡単すぎです。

4シーズンたっぷりツッコミながら楽しませてもらいました。
まさかこんな結末になるとは想像もつかなかった。
それ以上にこんなにマホーンが素敵なキャラに変わってしまうとは♪
今シーズンはマホーンのおかげで頑張れました。
改めて感謝!です。

Criminal Minds S4-#6 「幼児誘拐」

ゲストがゴージャス過ぎ!!

ラスベガスで5歳の男児が誘拐され遺体で見つかり
同じくしてやはり5歳の子が行方不明になり、BAUが捜査を始めます。
誘拐事件にしては身代金の要求がなし。
そして殺された子供は餓死していたんですが
何らかの方法で栄養が与えられていました。

息子マイケルが行方不明になった両親が
Journeymanの兄さんというよりはやっぱりホミのケラマンと
ERのスカイの夫婦。
あまりにもゴージャスすぎる両親を持ってしまったマイケル君に恐れ入りつつ
スカイはなんだか曲者って感じ。
ケラマンは時と場合によってキャラがころっと変わりますが
今回はごくありがちのお父さんでした。

誘拐事件の捜査に関しての流れは
WATやらSVUやらでさんざん観てきているので
それほど目新しい部分はなかったんですが
亡くなった子の葬儀に両親を連れていき
参列者の不審な行動をチェックしようとするのは斬新なアイディアだったかな。
スカイは参列を嫌がりますが、ホッチらに説得されました。
そして葬儀のさなかに携帯で動画を取ってる男を発見。
どう考えても不謹慎だよね。
案の定その男は性犯罪者でしたが、誘拐犯ではありませんでした。
犯人が見つからず、さらにスカイはイライラ。
しかし犯人の電話ノ内容から犯人は女性ではないか
最近子供を亡くしたばかりではないかと推測されます。
犯人は精神を病んでいると考えられそこでリード君活躍。
お母さんの入院する施設へ話を聞きに行ったのでした。

久々にお母さんに会いに行くリード君。
お久しぶりのお母さんは…Gleeのチア部顧問のおっかないスーだったんだ!!
あまりの変容ぶりにビックリしました。
Gleeを観ていた時は全然気づかなかったもん。
というわけで突然踊りだすかもしれないお母さんですが(笑)
リードの考えを直観で読むあたりはさすがです。
実はリード君、悪夢にうなされていたんだよね。

あの隙のないリード君が、機内で居眠りしたり
マイケルの家で当直状態の時も
突如悪夢にうなされて両親を起こしてしまいます。
リード君が見るのは、事件に巻き込まれた子供を救おうとするけど
それがうまくいかない夢。
どうもその事件というのが、リード君の過去とつながっているようで
なかなかすっきりしません。
でも誘拐事件の方は、リード君が
マイケルを誘拐したのは乳飲み子を持っていた母親で
子供に母乳を与えていたと推理し、容疑者が絞られてきました。
そして葬儀映像から容疑者を探り当て家に行くと
容疑者は庭に火を燃やして子供を放りこもうとしています。
遅れて到着したリード君が無事にマイケルを保護。
容疑者が抱えていたのは人形でした。
容疑者は出産後子供を育てる能力がないと
福祉局が赤ん坊を取り上げてしまったんですよね。
それを受け入れられなかった容疑者は
適当な子供を誘拐し、自分の赤ん坊扱いしていたのでした。

事件は解決したけど、リード君はまた悪夢を見ます。
今度は事件に自分の父親が絡んでいるみたい。
詳細は来週わかるようです。
2週続けてリード君台大活躍。
観応え十分で嬉しいな♪

JJはまだ産休に入ってなかったけど…いつからなのかな?
とりあえず待機組になってるけど
任務が過酷だから気の毒です。

Law&Order SVU S5-#19 「Sick」

チャットルームにサイコキラーのハンドルで殺人を予告する書き込みがあり、追跡調査をすると書いたのは12歳の少年JJ・オスティローだった。SVUがオスティロー家を訪ねると両親は息子を守ろうとするが、JJは妹のりゼットを切り刻もうとする書き込みをしており、ステーブラーとベンソンはJJとりゼットを個別に事情聴取する。JJは大人の犯罪者気取りでステーブラーに反抗的態度を取り、精神鑑定が必要とされる。また5歳のりゼットはJJに髪を引っ張られたり、人形をいたずらされたりしたことをベンソンに話す。人形は性器にテープが貼られていた。
JJは学校でも問題行動を多く起こしており、ミッチェルとけんかしたとき「レイプ!」と叫び続けていた。ファンがベルビュー病院へ行き、JJへ探りを入れると、JJは3年前外泊したとき父ジェレミーの会社の社長ビリーと宝の部屋で寝て、パジャマを着せられた後脱がされ触られたことを告白する。ビリーはジェレミーが働くトイブリートイズの御曹司で35歳、独身だが、この事件の後ジェレミーに口止め料200万ドルを払ってジェレミーは退職。その後も毎年100万ドルずつジェレミーに払い続けていた。
ビリーの家を捜索するとそこにはおもちゃがあふれていた。ビリーはチャリティーなどに多額を出資し、家には子供たちを多数招いてパーティーを開いていた。SVUはビリーを逮捕するが、ビリーは子供たちを愛していると性的虐待の容疑を否定する。
法廷ではジエコ弁護士とケイシーが激しく対立。ジエコはJJの妄想だと彼の証言を認めようとしない。しかもJJが「ビリーに虐待されなかった。ビリーは親切だった。」と前回の供述を覆す証言をするビデオ映像を用意してきた。ビリーは金で口封じをしたに違いない。SVUがJJに会おうとすると、彼はオスティロー家から姿を消していた。
JJの証言が得られなかったが、ケイシーは法廷でJJの後見人を立てるようメアリーにアドバイスされ、実際にメアリーは後見人としてビリーの追及に関わることになった。ビリーは保釈中にもかかわらず家で子供たちを呼んでパーティーを開き、その中に白血病の少女エイプリルが祖母と一緒に参加していた。その後ガンの末期患者のセラピストが、エイプリルがビリーに虐待されたと言ってきているとSVUに伝えに来る。エイプリルの証言はJJが話したことと一致し、ビリーの性的対象は男女関係なく、ビリーはピーターパンシンドロームだろうと推測される。
法廷でエイプリルの証言があればビリーを有罪にできると考えていたころ、エイプリルの祖母ノラがエイプリルの服を万引きしたというニュースが入ってくる。これは明らかに検察側に不利になる。ノラは両親のいないエイプリルを育てるのに金に困っていると自白するが、その後の調べでエイプリルは白血病特有の骨髄検査の跡がなく、水銀中毒で白血病のような症状が現れていたことがわかる。ノラは秘密の薬と称して、エイプリルに水銀の入った食べ物を与えていた。エイプリルはビリーのパーティに行ったが、ビリーに触られておらず、ノラからビリーがJJにしたことを覚えさせられ虚偽の証言をしただけだった。エイプリルを虐待の被害者にさせ、口止め料をもらおうとしたノラの行動は、ミュンヒハウゼン症候群と考えられた。
JJはカナダに逃亡、これ以上ビリーを追求することはできなかった。

ネット上に殺人予告等過激な書き込みがあり、調べていくと書いたのは12歳の少年JJでした。ステーブラーの事情聴取に対しJJはふてくされた態度を取るため、ステーブラーも真剣に脅しにかかります。だがJJは態度を変えようとせず、両親はJJのことで何か隠しているように見受けられます。だがJJが妹の人形に対して行ったいたずらや学校での態度から、JJは性的虐待を受けていると考えられました。精神鑑定のため病院に入れられたJJですが、ステーブラーはすでに脅しをかけてしまったためJJはj本音を吐かないだろうと、代わりにファンがJJに接触。JJが父の会社の社長ビリーから性的虐待をされていたことをつかみます。しかもそれが表沙汰にされないよう、ビリーはJJの父ジェレミーを金で口止めしていました。
玩具会社の社長ビリーは子供たちを愛し、自分も大人になりきれないピーターパンシンドロームと考えられますが、表向きは多額の金をチャリティーに寄付し、子供たちに優しいいい人と思われています。そしてJJの証言はまたもや金で封じ込まれます。
ところが新たにビリーの被害を受けたと、白血病患者のエイプリルが訴えてきます。エイプリルの祖母ノラは招待されたのではなく、自主的にエイプリルをビリーのパーティーに参加させてました。エイプリルはビリーの宝の部屋でされたことを詳しく話しますが、証拠を調べていくと証言と一致せず。ノラが万引きで逮捕されたことも疑いを深めます。実はエイプリルは白血病ではなく、ノラの手による水銀中毒で病人にさせられていたのでした。ノラは病人のエイプリルがビリーに性的虐待をされたとでっちあげることで、ビリーから口止め料を受け取る魂胆でした。この計画は失敗、そしてJJもカナダへ逃亡し、ビリーの有罪を主張できる人はいなくなってしまいました。
Michael Jacvksonの事件がモチーフになっていると思われる今回のエピソード、容疑者のビリーの名もBillie Jeanから取ったと考えられます。ビリーの有罪を追求できる証拠は消され、結局事件はあいまいのままに終わってしまいました。
学校でミッチェルがドッジボールをしているシーンで、マンチはフィンに自分がドッジボールが苦手だったことを語ります。マンチはやせていたので「鉛筆を折れ。」とすぐに標的にされていました。一方フィンはドッジボールが得意だったので、マンチはフィンをサド扱いします。
JJを演じているShane HabouchaはEverwoodのS3でアンドリューと親しくなるアマンダの息子チャーリー役で登場。エイプリル役のMadeleine MartinはCalifornicationでハンクの娘ベッカとしてレギュラー出演しています。

これってすぐにMichael Jacksonの話が元ネタだなとわかりましたが
本人が故人となってしまった今
あれこれ追求するのは憚られるのでやめておきましょう。
しかしいつも犠牲になるのは子供たち。
JJの凶暴性や大人にすごむ態度は
ビリーに虐待されたことも要因かもしれませんが
それよりそのことが元で親が口止め料をもらったこと。
そして過度に甘やかされていることが問題でしょうね。
いくら表沙汰できない事実があるとはいえ
子供のやりたい放題の態度に目をつぶってる両親の姿に腹が立ちました。
もっと早く対処していたら、
JJはこんなに辛い思いをせずに済んだのかもしれないのに。

さらに祖母に操られるエイプリルはもっと悲惨。
病人に仕立てられるなんてあんまりです。
娘に預けられ、仕方なく孫の面倒を観なければならないノラの気持ちが
こんな形で表れてしまいました。

実際にネバーランドにいた子供たちはどうだったのでしょう…

Life on Mars #1 「1973」

オリジナル版「時空刑事 1973」も実に楽しく観終えましたが
イギリスドラマは感想をスルーしてしまう傾向があるので
何も記録が残ってないんですよね。残念。
パイロットの感想くらいまとめておけばよかったと後悔しています。
反省を含めてリメイク版のパイロットの感想を。

とりあえずパイロットはそっくりそのまんま。
舞台がマンチェスターからニューヨークへ移っただけ。 
なんだかデス妻ラテン版を観ている気分でした。
しかもキャストの名前も一緒だし。
すでにサム・タイラーのイメージができてしまっていて
知的で繊細な感じのサム・タイラーが突如ごついオヤジに変わってしまったのが
まずあれ?って感じでした。
演じるJason O'MaraはThe Agencyのスタイルズ役で知っていて
そこですでにごついイメージがついてしまったのが間違いなのかもしれませんが。
そしてジーン・ハントがHarvey Keitel。
Harveyさんのファンとしては
毎週ドラマで観られるというのは夢のような話ですが
でもジーンの荒っぽいイメージも変わってしまうかな?
レイとクリスはこんなものかもしれません。
でもレイがSopranosの人だったとは、
あまりの変身ぶりに気づきませんでした。

NYPDの刑事サム・タイラーは2008年
同僚で恋人のマヤと殺人事件を追っていますが
捕まえた容疑者にアリバイがあり
一度は釈放したものの何か怪しいとマヤが尾行しているうちに
姿を消してしまいます。
マヤが事件に巻き込まれたのかもとサムがマヤを探しているうちに
交通事故に遭って1973年のNYへ。

オリジナルは2006年だったので
その間にサムが聴いていたi-Podが進化していました。
私のi-PodにもHunky DoryのLife on Marsが入ってますが
2008年にアメリカ人のごつい刑事がDavid Bowieを聴くかなと
ちょっと素朴な疑問。
思い切ってGrand Funkのアメリカンバンドなど
聴かせてもよかったんじゃないですかね。
とにかくこのあたりの展開はそっくりそのまま。
セリフまで一緒なのには笑えました。
そしてサムが73年へ飛んでしまったことを確信するのが
堂々とそびえたつWTC、なるほどね。

アニーはオリジナルの人の方が好きだな。
素朴で温かみがあったんだけど。
NYの方が都会だから仕方ない?
一つ大感激したのが
サムが覚悟を決めてアニーと外へ捜査に行くシーン。
オリジナルでもThe WhoのBaba O'Rileyが流れてきて
おっと、こんなところでCSI:NYかってびっくりしたんですけど
それがそっくりそのまま1973年のNYに通用するとは。
オリジナル版でこの曲を使用した時
まさかNYでリメイクされるなんて考えていなかった思うけど
すっかりNYのテーマとなってしまったBaba O'Rileyを
こんな形で楽しめるなんて、実におしゃれな演出。
すごい偶然に本当に驚かされました。
しかもその結果サムは証拠品を回収しちゃったし!!

この先はきっとNY版独自の展開が用意されていると思います。
オリジナルを観ていた時はサムが1973年に飛んでしまったギャップと
73年で現在のノウハウを生かして事件捜査する展開
そしてジーンたちとのかかわりを楽しませてもらっていましたが、
今度はさらにオリジナルとの比較という楽しみが追加されました。
サッカーの応援は何の応援に変わるのかな?
しかも英語はずっと聞き取りやすいし
知ってる顔が多いのも強みです。
Dean Wintersがサム父なのも期待してるし
Leeもゲスト出演してるんだよね。
こういう楽しみはオリジナルでは得られなかったので
あれこれ違う部分にツッコミを入れるかもしれないけど
NYの時空刑事を味わっていきたいと思います。

Brothers&Sisters S3-#16 「突然の嵐ー前編ー」

ノラが特に理由もなくディナーだと言ってウォーカー一族を集めると
トリッシュがもうすぐ出産、でもロバートは知事選出馬を表明。
ノラはライアンに会いに行ったことなどの告白大会になります。

いよいよトリッシュが産気づいて病院へ。
キティとロバートも立ち会う予定で
もちろんノラも一緒に大慌て。
あれこれ準備を始めます。
ところがまだ秘密だったはずの知事選出馬がリークされてしまったため
ロバートは急遽記者会見を開くことになり
それが終わってから病院へ駆けつけることにします。
病院の方では予想通り大騒ぎ。
トリッシュの周りでノラとキティがバタバタしています。
麻酔も間に合わず、トリッシュは苦しんでるのに。
結局ロバートは立ち会えず、トリッシュは男の子を出産。
キティは息子を抱いて大喜びだったんですが。

記者会見を終えて病院へ向かおうとしたロバートは
突如駐車場で倒れてしまいました。
その前にアスピリンを飲んでたけど
健康問題ってあったっけ?
そんなに今無理してたかな?
「突然の嵐」とは出産と同時にロバートの異変だったんですが
あまりにも唐突でびっくりしました。
もちろんまだキティは何も知りません。

トミーの策略はジャスティンからサラにバレ
サラが心配するけどトミーは強気です。
レベッカとデイヴィッドはNYから直接ホリーのところへ。
ホリーはデイヴィッドの登場に相当うんざりしているようでしたが
また本物の夫婦共演が観られてよかったです!
トミーの策略がわかったホリーはデイヴィッドの意見を聞いて
だったらオーハイから手を引くと言って
出かけて行った先がトミーの家。
でもトミーは留守でジュリアがホリーを迎え入れました。
こちらもこれから嵐が来そうです。

スコッティは冒頭に登場。
ちゃんとウォーカー家のディナーに招いてもらっていました。
そして車にチャイルドシートをつけるのを手伝うなど
地道に役に立っていました。
うまくウォーカー家に溶け込んでいるのは確かだけど
たまにはトラブルでも起こしてくれないかな?
インパクト弱すぎですから。

Harper's Island #1 「ハーパーズ島への船出」 #2 「獲物を高く吊るせ!」

WOWOWで短期集中オンエアのドラマ。
「一人、また一人。」のナレーションが何とも不気味で
あまりホラーは得意ではないので観ようかどうか迷っていましたが
とりあえず2話観たところでは怖いというより面白い。
ストーリーを楽しむ余裕がありました。

シアトル沖にあるハーパー島で
かつて6人が惨殺される事件が起こります。
犯人のジョン・ウェイクフィールドは保安官によって射殺され
島は平和を取り戻していたはずでした。
かつて島で仕事をしたことのあるヘンリーは
金持ちのウェリントン家の娘トリッシュと
ハーパー島で結婚式を挙げることにします。
招待客が船に乗り込み
その中には事件で母親を殺された保安官の娘で
今はLAで暮らしているアビーも含まれていました。
祝福ムード満点の中で船は出発。
だが時間になっても来ないトリッシュのいとこのベンは
実はスクリューにくくりつけられていたのでした。

リッチなトリッシュに比べてヘンリーの招待客はごくわずか。
身内はトラブルを起こしかねないJDとマーティおじさんしかいません。
トリシュの父のトーマスは娘の結婚に反対。
何とか阻止しようと娘のかつての恋人ハーパーを呼び寄せていました。

招待客と島の人が交錯し合い
一人、また一人消されていきます。
島にはシカなどの動物を捕獲するために
あちこちに罠や落とし穴が仕掛けられており
まずマーティおじさんがその犠牲に。
続いてヘンリーが企画した招待客へのゲームで
トリッシュの友人クロエの恋人のカルが宙づりになり
幸いカルは助けてもらえます。
でもその前に神父さんが宙づりになり
あとで犬を追いかけていたルーシーも穴に落ち
そのあと火だるまにされてしまいました。
そしてアビーのかつての友人のケリーは
LAに行きたいとアビーに語り、アビーが連れて行ってあげると約束した後
首を吊って死んでしまいます。

ものすごい勢いで人が消えていくので
恐ろしいというより呆気にとられる感じ。
他にもシカの頭が投げ込まれたり、不気味なことが起こります。
キャストは若者たちにも多少知った顔がありましたが
N/Tで恥ずかしい姿を披露してしまったBurgiが
トリシュ父として登場。
リッチだけど腹黒そうなオヤジをお洒落に演じています。
N/Tのことは忘れてあげましょう。
そしてトリシュの訳あり?元恋人にVictor Websterが。
Burgiとの内緒話が絵になってました。
マーティおじさんはHarry Hamlinだったので渋オヤジ登場と喜んでいたら
あまりにも呆気なく姿を消したのがショック。
ついでに誰が出てるのかなとIMDbをチェックする際
登場回数をカウントしてしまうと
「一人、また一人。」の順番がわかっちゃうので
それは我慢することにしました。

1話が正味40分とやや短めで、2話続けてでもあっという間に観られます。
でも金、土の2夜連続放映だったんですね。
次回金曜の放映をもう少しで忘れそうになってました。
録画予約しておかなくちゃ。

CSI:Miami S7-#17 「悲惨な家族計画」

マイアミに敬意を表して?ほっさんネタをもう一つ(笑)

エイミー・ランシングが離婚記念パーティーを企画。
そんなパーティーがあるのかと驚いたら
ホスト役がQAFのエメット。
髪が短くなったけど、そのまんまエメットでしたね。
パーティーの最中に庭に建てた東屋から
首を吊った元夫の遺体がぶら下がり落ちてきます。
これがほっさんの息子じゃないカイルXYの
養父スティーヴンじゃないですか。
毎週楽しみに観てるのに
いきなり死体姿はあんまりでした。

一体元夫を殺したのは誰か。
調べているうちに元夫が重婚、二重生活をしていることがわかり
もう一人の妻がOCのキルスティンだったのでさらに驚き。
その先の展開はSVUの「忌まわしい家族」と類似していました。
二重生活を送っていたあっちの娘とこっちの息子が恋に落ち
だが自分たちは兄妹で近親相姦していたことが発覚。
SVUでは娘は事故死、
息子は自分のしたことを激しく悔い、父親は息子の母親が殺しますが
マイアミでは息子と娘は異母兄妹であることは関係なく
二人の子供を育てる気満々で、結託して父親を殺してしまいます。
マイアミの方が救いがないかも。

ほっさんの息子のカイルは母を乗せていて無茶な運転をし
警察からご注意を受けてしまいます。
ほっさんは交通事故の恐ろしさを身を持って体験させようと
いきなりカイルを検視室に放り込みます。
公私混同も甚だしい!
いかにもほっさんワールド絶好調です。
タラに指導を受けるカイル。
遺体を前にさすがにめげていますが
元夫の遺留品の携帯が鳴って、思わず出てしまったことで
ほっさんに厳重に注意されます。
妙なところで厳しいオヤジです。
そのあと検視室では交通事故死した女性が持っていたはずの薬がなくなり
大騒ぎになりますが
実はタラが隠し持っていました。
マイアミってダークな一面をもっていないとやっていけないのか?
さすがにデクスターが健在のマイアミです(苦笑)

Prison Break S4-#23 「ファイナル・ブレイク(前編)」

たった90分で脱獄しちゃうんですか??

さて、おまけ2話のファイナル・ブレイクの始まりです。
初心に帰ってプリズンブレイクする話。
ただし今度はマイアミ・デイド郡の女子刑務所が舞台です。
これってもしかしてほっさんの管轄下??
ただ今閣下やティーバッグが収監されている男子刑務所に
息子カイルも入っていたのでしょうか。
狭いマイアミ、刑務所があちこちにあるとも思えない(苦笑)

母ちゃん殺害容疑で逮捕されてしまったサラ。
免責手続きを取ってたときに監視カメラの映像も消すよう確認しておくことを
忘れたのが失敗でしたね。
ともあれマイケルやリンカーンは外にいるのに
サラだけが刑務所送りされています。
ここにはすでにグレッチェンが収監済み。
なるほど、こんなところでエネルギー充電してましたか。
ついでに看守はしあわせの処方箋のホームレスのイザベルだし
所長はERの産科ドクターのコバーンだし
知った顔だらけでなんと親しみやすい刑務所でしょう(笑)

初心に帰ったのでマイケルはまたサラの脱獄計画を練り始めます。
一瞬マイケルが女装して収監されれば…と思っちゃったけど
ぞれはいくらなんでも無茶ですね。
マイケルと兄ちゃん、スクレはパラシュートで降りるとか、穴を掘るとか
まあいろいろ考えてましたが
とりあえず刑務所の外をチェック、監視カメラの位置を調べ
フェンスの改修工事があったために
監視カメラの死角ができていることを確かめます。

そのころマホーンはシカゴでFBIに戻れるかの審問があり
サラの脱獄計画そ阻止するよう命ぜられてしまいます。
マホーンは再びマイアミに
サラの脱獄計画を手伝うことにしましたが
実はこっそり情報をFBIに流していました。
でも絶対マホーンはマイケルたちを裏切らないと思う。
ここまで結束固かったんだもん。
こちらにはThe Dead Zoneのウォルトが仲間入り。
お久しぶりでした。

閣下もまたサラを消すことに必死。
グレッチェンを使ってサラの食事に毒を盛らせましたが
さすが元刑務所のドクターはすべてを見抜いてしまいます。
ティーバッグは刑務所内では閣下より先輩ですから
偉そうな顔をしています。

サラとコンタクトの取れないマイケル。
それでも暗号入りレターで情報を伝え
だがグレッチェンにキャッチされてしまいます。
そのあとの瞬間の面会では
瞬きモールス信号を使うと言ってたけど
うまく伝えあうことができたのかな?
刑務所のプロたちはいろいろな技を熟知しているので
便利だなと感心しました。
でも監視カメラの死角を利用計画は
補修工事が入って没になってしまいます。
ついにマイケルは「じゃあ、パラシュートだ。」とかなり本気。
そして兄ちゃんがお隣りへ面会に行って
ティーバッグに警報ベルを鳴らしてくれと頼みます。
ティー様が兄ちゃんの頼みをやすやすと聞きますかね。

とにかく残り45分でどうやってサラを脱獄させるのか。
あっさり出られたらマイアミの問題点を
ほっさんに指摘しなくては!!

Law&Order SVU S5-#18 「執念の捜査」

6歳の少年ジェイミー・センプルが教会で祈祷中に心停止を起こしERに運ばれる。養父のサム・デュフォイはミルクを与えただけだと説明するが、ジェイミーの体には指で強く押された跡が残っており、SVUは虐待の疑いで捜査を始める。ローリーアンとサムのデュフォイ夫妻は実母の願いで、悪霊に取り付かれたジェイミーを教会で祈祷させていると話す。児童相談所のケースワーカーのマリエルは、祈祷を行ったヘンドリー神父に文句を言いに行くが、児童相談所の話によるとジェイミーはてんかんとADHD傷害を持ち、薬で治療を行っていた。だがデュフォイ夫妻は薬ではなく祈祷でジェイミーを治したいと考え祈祷に連れて行ったとのことだった。
ヘンドリー神父は聖霊教会に属していたが、信仰のカリスマ性を求めて異動していた。神父のはめていた指輪のイニシャルがジェイミーの体に残っていた跡と一致したため神父を問いただすと、神父はジェイミーを救おうとして揺するときに力を入れ過ぎたと話す。だが検視の結果、ジェイミーは教会に行く前に枕で窒息させられていたことがわかる。
デュフォイ家を家宅捜査すると、歯形のついた枕が見つかる。サムは暴力は振るっていない。ジェイミーを静かにさせようとしたら動かなくなったと自供する。そこへ実母のタマラが、ジェイミーを奪われ変な人に預けられたら殺されたと憤りながら現れる。タマラは詐欺と万引きで有罪になっており、ジェイミーの妹を風呂で溺死させていたため、ジェイミーは児童相談所に引き取られて、里親に預けられていた。
鑑識はデュフォイ家の通話記録を調べ、サムがマリエルに4回も電話していたことを突き止める。だがマリエルの方に記録がなく、マリエルは公文書改ざんの疑いで逮捕される。ケイシーはマリエルの裁判を先に進めることにし、子供の死を加担した罪を隠すために文章を改ざんしたと訴える。法廷でサムは自分ではジェイミーを鎮めるのにどうにもならなくなり、マリエルに助けを求めたと証言する。
ベテランのケースワーカーのマリエルは多くの仕事を抱えていて手が回らず、ジェイミーについては安全だと思って家庭訪問を怠ったことを認める。そして記録を改ざんしたことを後悔していると話す。判決の結果マリエルの有罪が認められる。
デュフォイ家に残っていた血痕を分析するとジェイミーではなく少女のものとわかり、少女はチーズおろし器でこすられていた。ファンがマリエルを追求すると、マリエルは銃を持ち出し自殺してしまう。
ライカーズに収容されているサムは少女の存在を否定する。しかしローリーアンは2年間に4人の子供を養子として迎えていた。そのうちの一人ミーガンは半年前に受け入れられていたが、来て一週間で家出したことになっていた。他の子供たちも同様に家出していたが、ローリーアンは2年間すべての子供の養育費を受け取っていた。
ミーガンは錯乱状態で病院に収容されていた。収容されたのはジェイミーが殺された晩だった。ミーガンはローリーアンがジェイミーの顔にまくらを押し当て、窒息させるのを見ていたのだった。

6歳の少年ジェイミーが教会で祈祷中に突然死し、体に残された跡から虐待が疑われます。痣になっていた指輪のイニシャルは祈祷した神父のものでしたが、神父はぐったりとしていたジェイミーを救おうとして揺り動かしたとき付いたもので、実際にはそのときジェイミーはすでに息絶えており、神父は事件と関わりがありませんでした。
ジェイミーはてんかんとADHDを抱えており、突然発作を起こしたり行動障害が見られたりして育てていくのは大変なことです。薬で障害を抑えることはできますが、てんかんの発作はいつ起こるかわからず、養父のサムはジェイミーの世話に手を焼きながら、それでもなんとか育てていました。妻のメリーアンは仕事に出ているため、子育てはサムに任される部分が多かったのでしょう。だがどうにもならなくなったサムは児童相談所の担当ケースワーカーのマリエルに連絡。だがマリエルは助けてくれませんでした。
児童相談所は多くの子供の養子縁組に関わり、その後養父母との間に問題があって対処しなければならない事例も数多くあるのでしょう。ローリーアンは今までにも何人もの子供を見てきているから大丈夫とマリエルはサムの訴えを保留。ところがジェイミーが死んでしまったために捜査が入ることになったので、マリエルは書類を改ざんせざるを得なくなってしまいました。マリエルは18年間もこの仕事を続けてきたベテランで、仕事にかける情熱も強かったと思います。だが現状は厳しく、彼女がフォローできる範囲を超えていました。責任感の強いマリエルは自分が起こした事件だと、フィンの前で拳銃自殺してしまいます。フィンは止めようとしましたが間に合いませんでした。
ジェイミーを殺害したのはローリーアン。その様子をもう一人の養子のミーガンが見ていました。ミーガンの存在についてはサムもローリーアンも一切触れていませんでしたが、ローリーアンは養子縁組をして子供を家に連れてきた後、その子供は失踪しています。だが子供がいなくなってもローリーアンは子供たちの養育費を全額受け取っていました。失踪した子供たちはどうなっているのか。ジェイミーを殺したのはローリーアンだとミーガンが目撃、彼女自身もローリーアンに虐待されていますが、先に刑務所に入ったサムがどこまで事件に加担しているのか、真相はこの先調べることで明らかになるのでしょう。
今回の事件はフィンとマンチが担当。マリエルを目の前で失ったフィンでしたが、すぐに事件の解明に向けて動き出します。サムを演じているCress WilliamsはERでの警官レジー役やPrison BreakのS4前半でマイケルたちを追いかけた殺し屋ワイアット役など、数多くのドラマで活躍しています。

「執念の捜査」か正しい邦題かどうかは微妙ですが
(だって毎回執念の捜査をしてるもん)
今回はベンソンとステーブラーはちらっと出てくるだけ。
フィンとマンチが大活躍でした。
特にフィンの魅力全開。
目の前で事件の容疑者が拳銃自殺を図った時も
顔色一つ変えませんからね。
あまりにクールな姿にため息。
そして動揺を見せることもなく、
シャツを着替えてそのまま捜査に行ってしまいます。
SVUの人達はここまでタフでなければやっていけません。

ドラマで養子縁組に関する話題を多々観ていますが
子供を預ける親にも問題があり
預かった養父母にも問題があり
児童早産所は手に負えず…
観ているうちにますます重たい気分になってしまいました。
てんかんやADHDを抱えた子を養父母として育てていくのはとても大変なこと。
やはり児童相談所のフォローが大事だと思います。
ローリーアンによる殺害は計画的なものだったのか
それとも手に余る子供たちを見かねてのものだったのか
この先どのように裁かれるのかが気になりますが
今回はここでおしまいなんですね…残念。

White Collar S1-#3 「売られた聖書」

知ってる人が多数登場のWhite Collar。
ネッサはパイロットで姿を消してしまいましたが
ERのガラント君はピーターの部下として活躍しています。
真面目そうな姿はまさにガラントだよね。
甦って本当に良かった!

ここでは詐欺師二ールが才能を発揮できるように
普通の殺人事件は扱われないみたい。
今回は「盗まれた聖書を探せ」というのが依頼でした。
依頼してきたのはマフィアの一員のバレリ。
バレリーみたいな名前で紛らわしいです。
聖書は教会で大切に扱われていた、歴史ある由緒正しい芸術品でした。
だから二ールの出番です。
ちなみに聖書というより祈祷書だそうですが。

そしてマフィア絡みの殺人事件が起きますが
そちらを担当していたFBI捜査官がOZのミゲル!
ノーチェックだったのでビックリしました。
Cold Caseでは正しい囚人姿でしたが
ミゲルはL&Oシリーズでさっさと打ち切られたTBJでは
NYPDの刑事をやってましたから
捜査官姿も実は全然おかしくないんですよ。
SVUとのクロスオーバーでは
ステーブラーと一緒に監視カメラのチェックをしてたし。
でもやっぱりミゲルはスーツより囚人服の方が似合うかな。

ミゲル(じゃなくてルイスでした)に妨害されて
ピーターと二ールは独自に捜査開始。
二人が手を出せない部分はモジーがうまく助けてくれます。
二人のターゲットはこの分野に明るい女教授のマリア。
それがPBでさんざんマホーンが安否を気にしてた妻だから笑っちゃいます。
マホーンが必死で逃げてる間に妻はしっかり泥棒してたんですから。

マリアを納得させるために二ールはFBIのお手伝いより詐欺師モードをレベルアップ。
マリアが持っているはずの聖書を買うための取引を始めます。
プロの泥棒たちのやり取りがなかなか面白かった。
せっかくピーターたちがしかけた盗聴器はさっさと見つかるけど
その失態も二ールが見事にカバー。
何事にも慌てず臨機応変に立ち回る姿は
さすが天才詐欺師ならではです。
そして取引現場に行く時は
マリアを信頼させるために足につけてるGPSを外しますが
ピーターは二ールが逃亡しないと信じてやらせたことでした。
二ールが聖書を受け取り、金をマリアの口座に振り込んだとき
マリアは突如二ールに銃を向けてきます。
もう少しで二ールに銃弾が当たりそうでしたが
聖書が銃弾を受け、二ールを救ってくれました。
美術品としての価値は下がってしまったけど
二ールが無事でよかった。

事件の目撃者のイラクからの帰還兵でホームレスの男の
飼っている犬が可愛くて!
今回はピーターの家のワンコは出てきませんでしたが
他のワンコが癒してくれて感激しました。
聖書が戻った時バレリが犬をかわいがる姿を観て
この人は本当はいい人なのかもって思っちゃいましたからね。
それだけ愛を注ぎたくなるワンコだったのです。
その前に観たThe Beastでも
帰還兵たちがホームレスになり、
精神的にも追い詰められている中での事件だったので
これは深刻な問題なんだなと実感。
ついでにバーカーがホームレス帰還兵になり済ましてましたが
その完璧な化け具合がお見事でした。

ピーターが二ールを読んで家で作戦会議中
エリザベスが帰宅しますが
ピーターは女性が人を殺せるかエリザベスに質問します。
答えはイエス。やっぱりね!
自分を守るためならバレリーはきっとやってのけたでしょう。
バレリーのイメージを払拭するのは難しそうです。

Life S2-#6 「今の感じた?」 Shark S2-#14 「弁護士シャーク?」

感じたことをつらつらと…

☆Life

LAに地震が来て、そのどさくさにまぎれて囚人が脱獄。
マイケル、こういうチャンスもあるんですよ!
でも地震は待ってれば来るもんじゃないですからね。

ドラマの流れより気になってしまったのがみんなの地震への反応。
あんなに揺れてるのに「今の感じた?」じゃないでしょ。
あれだけ揺れたらもっと危機感を持ってください。
LAの人達って地震に備えて避難訓練とかしないのかな。
ついに天井まで崩れてきたのに、みんな突っ立ってるんだもん。
揺れたら机の下に潜れ!が基本になっている日本人には
あり得ない光景に思えます。
壁やら衝立やらにつかまって立ってる場合じゃありません。
自分が何かの下敷きになりかねないと感じてください。

家のシャンデリアの下でぼやっとしてたテッドも
あんな所にいたら危険です。
手じゃなくて頭に突き刺さりますよ。

☆Shark

LAで弁護士ノ資格を剥奪されてしまったスタークは、ラスベガスで豪遊。
カジノでの稼ぎっぷりはまさに実力だったんですね。
あまりにも儲かりすぎて呼びとめられたのかと思ったら
オーナーの悪徳オヤジバランタインからの呼び出しでした。
彼の家に行くと男性の死体が。
バランタインはスタークに弁護を頼みます。
つまり殺人の隠蔽。
スタークはネバダでは弁護ができることだし、金設けもしたかったので
バランタインの申し出を受け入れます。
そして部下たちに声をかけると
付き合ってくれたのはマデリンとアイザック。
そしてウェストレイクとの4人でバランタインの弁護を始めるのですが…

調べていくほどバランタインがいかに悪い奴かがはっきりしてきて
スタークはうんざりしてきてしまいました。
弁護士から検事に変わると、悪事は許せなくなってしまうのでしょう。
スタークは方針変更、結局みんなも戻ってきてくれました。
検事と弁護士との駆け引き。
明らかに有罪だとわかっていても、それなりに折り合いをつけるために
弁護士は無罪の主張をすれば
当然検事側はつついてくるし。
最近検事側の立場から観ているドラマが多いので
スタークの違和感がよくわかりました。
ついでにBoston Legal、溜め込んでます(汗)
へりくつみたいな裁判にちょっと飽きてきちゃいました。

Criminal Minds S4-#5 「殺人ロード」

CMって本当に見せ方がうまい。
今回の連続殺人も、冒頭から強烈でした。
そこに血まみれの惨殺死体があるのに
犯人と思わしき男はゆったり過ごしているんですよね。
体を清めてくつろいで…
一体何があったんだ?と気になりつつ
なんだかその前に録画を観ていたThe Wireがかぶってきて…

二本立ては大当たり!
今回のシリアルキラーは、The Wireのバブルスでした。
The WIreが見えてしまったのは虫の知らせでしょうか。
そして今シーズンのバブルスが辛すぎるんです。
バブルスは一応住処はあるけどボロボロだし
ガラクタ売りの方も思うようにはいかず
すぐに脅されボコボコニされてしまいます。
バブルスは警察の情報屋なので、かつてはそれなりに守ってもらえていたのに
最近は情報を流すこともあまりなく、警察も信用なりません。
しかもドラッグはやめられず。
でも今の相棒の面倒は彼なりによく見ていたのに
バブルスが気づかないうちに
相棒はクスリでぶっ飛んでしまいました。
バブルス、痛々しすぎ…

こういう余計な思い入れがしっかり頭に詰まっていた後なので
バブルス=シリアルキラーだとして
ホームレスでシンナーでハイになる。これは大いに納得。
温かい家庭での暮らしもボルチモアでもありえなかったでしょう。
以前は頂き物でちょっとおしゃれすることもあったけど
今はそんな余裕もなし。
次々に思い当る節があってダメでした。
青春スターがシリアルキラーになるショックも大きいけど
ドラマのキャラがそのまま別のドラマに移動してくるというのもどうなんだろう。
それでも大きな違いは、きっとバブルスは人を殺さないってこと。
彼にはその勇気はないでしょう。
殺人に関してはアルマンドが持って生まれた凶暴性だったのかな。

勝手に犯人像が出来上がってしまいましたが、その他学んだこと。
カリフォルニアの農園の季節労働者は
メキシコから来ていたんですね。
働ければいいけれど、その生活になじめない者もいて
結局ホームレスに。
鉄道の貨車がホームレスのたまり場だというのにも驚きました。

JJが産休に入ることになり
代わりにテロ対策チームからトッドが来ます。
何も知らずにナンパしかけたモーガンは人選を誤った?
これからの関わりが気になります。
トッドはCSIでウォリックと突如結婚したティナだそうで
そんなこともあったっけと思い出になりつつあります。
ついでにJJのお腹を気にしていたリード君が可愛かった!!

Hawthorne S1-#10 「愛する人」

「しあわせの処方箋」全10話なのであっという間に終了なんですが
このドラマはS1で終わってしまうのかと気になってたら
どうやらS2があるようです。
この夏向こうでスタート?よくわかりませんが。

医療ドラマだからついERと比べてしまうけど、やっぱり違う。
どうも緊迫感が足りないですね。
もちろんトリニティ病院にもERがあって、次々に患者が運ばれてくるんですが
クリスティーナをはじめ看護師たちのドラマなので
患者に対処しているのが看護師だけ。
ドクターの姿がないんですよ。
普通はもっとドクターが動くでしょ。
とにかくドクター代表は外科部長のトムだけ。
他にも一応ドクターらしき人たちは姿を見せるんですが
誰が誰だかよくわかりません。

だからERのシーンよりは、病室での患者と看護師の会話とか
例えば長期入院している人たちとのかかわりなんていう方が
現実的なのかもしれません。
でもそれでは変化に乏しくてドラマにならないよね。

それでも今週のエピソードは面白かった。
1件目は交通事故。
カップルが運ばれてきて女性は軽傷だったけど
男性の方は脊髄を痛め四肢まひが予想されます。
緊急手術が必要になり成功すれば再び歩けるようになるけど
失敗すれば命を落とすこともあり得ます。
男性はレイに彼女との馴れ初めやら思いやらを語ります。
彼女とはキャンプで知り合いとても大切な存在に。
実は彼はポケットに指輪を入れていたんですよね。
プロポーズをするつもりだったのにこんなことになってしまいました。
この状態ではどうにもならないと希望を失っている彼に
レイは彼女のために生きるようにと声をかけます。
そして彼は手術を受けることを決意します。
実は軽傷だった彼女がEverwoodのマディソンで
なんだか観ていてイラっとしちゃいました。ごめんね。
今回の彼氏への思いは本物だと思いますが。
手術中も途中で投げ出しそうになるところをトムが意地でやり遂げ
とりあえずは成功。
マディソン(じゃないんだけど)はレイから指輪の存在を知らされ
彼に寄り添います。

2件目は全身に傷を負った女性の話。
ケリーの連絡でクリスティーナは恋人の虐待を疑い
ソーシャルサービスにも連絡しますが、彼女は帰宅してしまいます。
心配だったクリスティーナが彼女の家を訪ねると
また中から叩く音や叫び声が聞こえ
クリスティーナが入ってみると、女性を叩いていたのは息子でした。
息子は自閉症で、だんだん体が大きくなり
精神のコントロールができなくなってお母さんを殴ることが
多くの傷になって残ってしまったようです。
息子にきちんとした治療を受けさせれば
お互いの辛さも軽減されるのに。
原因がわかってよかったけど、
DVだと思ったらそうではなかったという事例がショックでした。

3件目は腹痛を訴えてきた父親。
これがドラマではすっかりお馴染みのRaphael Sbarge氏でして!
観ているドラマの片っ端から登場してる気がします。
立派な俳優さんだよね。
ちなみについ数日前、PBの組織の部下として
ようやく始末されたばかりでした。
PBではマイケルたちをさんざん苦しめた悪役キャラでしたが
ここでは人種差別主義者っていうだけの地味なオヤジ。
ボビーに看護されるのを極端に嫌がってましたが
息子はすっかりボビーに感化されてました。

このドラマではかつての悪役もすっかりいい人になってしまいます。
The Shieldのロニーが心臓病の娘を持つ父親役で出てきたときは
あまりの普通の人ぶりにビックリしました。
イメチェンが必要な時にはうってつけのドラマかもしれません(笑)

Brothers&Sisters S3-#15 「突然の訪問」

サラが出てこなかった!
というわけで母と娘の言い争いはありませんでした。

ノラはライアンのことが気になって、ライアンに会いに行くことにします。
突然の訪問だったのに、ライアンはノラを受け入れてくれました。
バイト先のカフェに現れたノラとあいさつし、お茶を出してあげた後
バイトが終わってしばしお散歩。
ウィリアムの写真を観て、
ライアンは自分がイメージしていた人だと納得してました。
でもノラやウォーカー家を受け入れるのはちょっと難しそう。
そしてライアン自身も悩みを抱えているみたい。
夜ノラが止まっているホテルを訪ねてきたライアンは、とても不安そうでした。
そこでノラはライアンにeチケットを渡し
ウォーカー家を訪ねてくるよう誘います。
ライアンはノラと一緒に行く気になったんですが
結局直前になって行くのをやめてしまいました。
今はその方がよかったかも。
ノラと一緒にウォーカー家に行ったら
興味津津の兄弟たちに何をされるかわかりません。

そしてライアン君の予想以上のイケメンぶりにうっとり♪
また目の保養ができて嬉しいな。

一方レベッカは家を飛び出してNYへ。
デイヴィッドの家をこれまた突然訪ねていました。
もちろんジャスティンもホリーにも知らせずに。
デイヴィッドは何か事情があるのだろうと察して
温かく受け入れてあげますが
所詮親子としては生活していないので、なんだかぎくしゃくしています。
前回親子として出会った時は、デイヴィッドの方が逃げ出す形となってしまったし。
結局二人の気持ちがかみ合わず、レベッカはLAへ帰ることにしますが
今度はデイヴィッドが同行してきました。
突然の訪問、ホリーはどう受け止めるのでしょう。

雪の中にいるレベッカを観ているとまたエイミーが懐かしくなって!
どこかでピアノを弾いてるエフラムに出会えそうな気がします。
そんなサプライズがあったらいいんだけど。

ホリーはレベッカの様子を探っているうちに
職場のデスクの中から農園買収の取引の書類を見つけ
書かれている内容に疑問を感じてソールに相談に来ます。
ソールはうまく説明しておいたけど
あとでトミーのしたことについて警告します。
一方ホリーは弁護士から利益がトミーのものになると知らされ
トミーの策略がばれてしまいました。
どうもトミーって世渡りが下手だよね。
実はレベッカが家出した理由はこのあたりにもあったわけですが
ジャスティンとの関係がますますぎくしゃくしそうで心配です。

そして選挙戦に出馬のことをキティに知らせたロバート。
キティは自分の記事の掲載について心配してましたが
いつの間にかロバートが握りつぶしていました。
養子を迎える前にこんなにとげとげしくなってて大丈夫?

大騒ぎがなくても、あちこちで小爆発は起きています。