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Desperate Housewives S5-#24 「守るべきもの」

もっと悲惨な結末になるかと思ったら
デイヴに良心が残っていたことに救われました。
しかしハラハラドキドキの連続でした。

デイヴの計画をマイクがどうやって知るのかすごく気になっていましたが
きっかけを作ったのはキャサリンだったんですね。
結婚式を撮るために持って行ったビデオにテープが入ってなくて
古いテープに上書きしようとマイクが言ったから
キャサリンが引き出しから取ってきたのが
デイブが渡した「バンド」テープ。
それをビデオに入れ、たまたまキャサリンがコーヒーを買いに行っている間に
マイクが見つけたのがラッキー。
しかもタイミング良く再生状態になって
デイヴの復讐の結末をマイクはあっさり知ってしまいます。
気の毒なのはキャサリン。
気が付いたらマイクがいないんだもん。

スーザンとMjの逃亡劇はいかにもスーザンらしいなって感じ。
MJはよく怯えずに頑張りました。
マイクがデイヴに連絡してきたので
デイヴは家族が事故にあった場所で
マイク自身の手でMJを葬り去らせようとします。
でもスーザンの必死の頼みを聞き
デイヴにはMJが娘に見えてきたのでした。
計画通りマイクの車はデイブの車に突っ込んできたのですが
その前にスーザンが体を張って危険を教え
デイブはMJを車から降ろしていたので無事。
大人たちも大事には至りませんでした。
その頃警察もデイヴの招待を突き止め
デイヴはそのまま精神病院送りとなりました。
でラストシーンの結婚式。
マイクが結婚した相手が誰かっていうのが
今回のクリフハンガーです。
事の成り行きから考えるとスーザンと寄りが戻ったっていうのが自然?
でもそれもつまらないな。
やっぱりキャサリンと結婚して
また話を複雑にしてもらっていいんですけど。

まさかブリーとカールが???
この展開にはビックリでした。
でもただのお笑いキャラじゃなくて
強引かつセクシーモードを漂わせたBurgiを観られたのは嬉しかった。
でもやっぱりブリーとカールって合わないよね。
ソリス家に来たアナは予想以上の曲者みたい。
っていうかプチガブリエルだよね。
ガブリエルが自分の分身キャラにどうかかわっていくのか
この先が楽しみです。
そしてリネットがまさかのがん再発?
と思ったらこれまたまさかのおめでたでした。
今から子育ても大変でしょう。
せっかくトムは大学に受かったのに。

早く次シーズンが観たいけれど、しばしお預けですね。
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Three Rivers #4 「Good Intentions」

本当は3話目らしいけれど…

メインの移植手術はドラッグ中毒で心臓をダメにしちゃった青年スコットの話。
スコットはクリーンにならないと移植待機リストに載せてもらえなかったけれど
6か月努力したのでアンディはスコットをリストに載せることにします。
アンディには病院で知り合ったブレンダというGFがいて
ブレンダも移植の心臓待ち。
ブレンダは6か月前からリストに載っているんですが
まだ適合する心臓が現れません。

そんなとき娘が外泊中
両親が一酸化炭素中毒で倒れてしまいます。
朝帰宅した娘は病院で機械につながれた両親を見て
自分がいなかったことを悔やみ続けます。
父親は脳死が確認され、ドナー登録をしていたため
心臓が提供されることになります。
この心臓がスコットとマッチ。
リストに載ったとたんすぐに真相をもらって健康体になれる。
スコットには驚きの連続でした。

デヴィッドとライアンが心臓を受け取りに行きますが
一酸化炭素中毒の心臓ってあまり状態はよくないみたい。
でも摘出したら、中毒は別の原因によるものであることがわかりました。
だったら母親は助かるかもしれない。
解毒に成功して母親は意識を取り戻します。
娘は孤独にならずに済みました。

ところが今度はスコットが病室から脱走。
でもGPSをつけていたので屋上にいることがわかりました。
スコットはずっと前から心臓を待っているブレンダではなく
自分が先に移植してもらえることが納得いかなかったのです。
でもこればかりは仕方ない。
スコットが健康になってブレンダを支えてあげればいい。
アンディの説得でスコットは手術を受けます。

ティーンエイジャーで心臓をダメにしちゃうんだから
いかにも問題児なスコットですが
移植後健康になってもブレンダを愛し
励まし支え続けることができたら素晴らしいと思います。
心臓移植がスコットにもたらしたことの大きさを
是非価値あるものにして欲しいです。
スコットは10話目にまた出てくるようなので
どのように変わっているのか楽しみにしています。

10月のドラマ視聴計画

来月は視聴数がちょっと落ち着きそうな感じ。
やっと溜め込んでいるものに手をつけられるかも。

☆NHK BS
The Good Wife S1
ER S15

The Good Wifeは硬派なドラマって感じで面白そう。
でも元ERのキャロルをERと同時進行で観るのは
なんだか変な感じがします。
そしてついにファイナルシーズンを迎えたER。
最近はツッコミの方が多いけれど
ここまで頑張って観たのだから
最後までしっかりと観届けます。

☆WOWOW
Cold Case S6
CSi:Miami S8
Nurce Jackie S1
(CSI S9)
(Royal Pains S1)

ほっさん復活おめでとう!!
S8プレミアはもう観てしまいましたが
さらにハチャメチャ感漂います(笑)
Nurce Juckieはまた医療ドラマを増やしてしまいますが
SHOWTIME作品なので過激さに大いに期待。
もう一つDrop Dpwn Divaはなんだか苦手そうで
食わず嫌いしていますが…1話だけでも観てみるべきかな?

☆FOX
NCIS S6
House M.D. S5
Three Rivers
Californication S2
Bones S5

またFOX本家が増えてきました。
Californicationは救いがないけど
そこが面白いです。
Bonesは不思議なクリフハンガーだったっけ。
先が気になります。


☆FOX CRIME
Law&Order SVU S7
Law&Order CI S3
Saving Grace S3

L&Oシリーズがダブルで
相変わらず重たいです。
グレイスってかっこいいから好き♪
また生き方はめちゃめちゃですが。

☆FOX life
Greek S1

Greekは予想以上の面白さ。
キャストに愛着を感じます。

☆Super!DramaTV
The Mentalist S1
Heroes S4
Close to Home S1
The Wire S5
(Gossip Girl S2)

相変わらず充実しているスパドラでした。
先行放送のあるFringeは3話分観終えています。
あまり得意分野じゃないけれど
キャストに知り合いが多いから頑張れるかも。

☆AXNミステリー
(Kommissar Rex S3)
(The Tudors S3)

Rexが終わってしまうのが寂しくて…
観るものがなくなってしまうので
ミレニアムでも観ようかな。

☆AXN
October Road S1

AXNは久々の復活です。
落ち着いて観られそうなヒューマンドラマを
じっくり楽しめればと思います。
B6Sもそのうち戻ってくるよね。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S6

しっかり録画中

☆ユニバーサルチャンネル
Mercy
Rookie Blue
Haven

MercyとRookie Blueはどちらもかなり気に入ってます。
Mercyは背後のイラク戦争が気になるし
Rookie Blueは警察が舞台の青春ドラマ。
エフラム改めダヴがどこかエフラムっぽいんだよね。
HavenはあまりSci-fi色が強くなければ頑張れそう。

☆LaLa TV
True Blood S1 

大分小説とのギャップが埋まってきました。
ドラマの進みがのんびりしてるけろ
その分わかりやすくていいのかなと思います。

これでやっと少し楽になったのかな?

Greek S1-#4 「Picking Teams」

大学の友愛会の人達がやっていることが
あまりにも低次元?なのにはちょっとがっかりしてますが
キャラクターが魅力的なのがいいよね。
だから結構楽しめます。

今回は室内ホッケー大会。
ラスティは練習を頑張り
カパ・タウの試合にやっと出してもらったものの
気づいたらオウン・ゴールを決めてました。
でも相手チームの反則もあり
次はオメガ・カイトの因縁対決です。
当然エヴァンとキャピーはケイシーを挟んで
闘志むき出しです。

ケイシーとレベッカのいがみ合いも継続中。
ゼータ・ベータはオメガ・カイを応援するのですが
レベッカは会長にうまく取り入って
応援を仕切らせてもらいます。
頭にきたケイシーはお色気作戦を実施。
カパ・タウを酔いつぶし
明日の試合でダウンさせようという魂胆でした。

運動能力はどうにもならないと感じたラスティは
物理学でシュートを決める方法を考えます。
デールも協力してくれて答えが出たけど
実践してみるとうまくいきません。
おまけにラスティは給水係にされてしまいました。

カルヴィンは全然試合に出る気がなかったのですが
カルヴィン父がコーチとして現れます。
父がオメガ・カイ出身で
カルヴィンもそれを継いだわけ
実はカルヴィンのホッケーの腕前はピカ一でした。
でもカルヴィンはそれを披露したがりません。
父に暴露されてしまい、カルヴィンは考え
ようやく試合に出ることにします。

試合はケイシーの思惑通りカパ・タウはボロボロ。
しかもカルヴィン大活躍でオメガ・カイは快調です。
でもカパ・タウの人達って妙な温かみと結束力があるんだよね。
ガッツでオメガ・カイに食いついてきて
最後はピンチヒッターで給水係のラスティが試合に出ることに。
みんなはものすごく不安でしたが
デールが汗を計算に入れた新しい理論のシュート角度をアドバイス。
ラスティは実行。見事にシュートは成功しました。
ラスティ、やった!!
これにはケイシーも大喜びです。
でももともと試合に出るつもりじゃなかったラスティは
カップをつけていなかったのがばれて
得点は無効になってしまいました。
残念…でもやればできるって証明できたね。

オメガ・カイの中で控えめにしているカルヴィン。
でもようやく本音を出すことにします。
ラスティの前でついにカミングアウトしたのでした。
ラスティは一瞬驚きます。
でもその後が素敵だった。
「僕に許可を取る必要があるの?」
ありのままでいればいいとラスティは答えます。
いかにもラスティらしいリアクション。
だからカルヴィンも安心してカミングアウトできたんですが
まだ他の人達には話せそうにありません。
友愛会の兄弟愛に疑問を感じているし
ゲイを露骨に差別する人間もいます。
だけどラスティとカルヴィンの友情は本物だから
きっとカルヴィンもラスティに支えられて
ありのままでいられるようになれるはず!
カルヴィンの今後が気がかりになってきました。
そんなわけでGreek、面白いです!!

Rookie Blue S1-#4 「Signals Crossed」

街での売春行為の一斉摘発。
売春婦を挙げるんではなく、買おうとした客を摘発するようで
顔が割れていない新人警官は囮捜査にうってつけ。
早速女性3人はそれらしい恰好をするつもりでしたが
トレイシーは殺人事件を担当させられてしまいました。
ついでに男娼も立たせることになり
嫌々囮を演じるのはクリス。
ダヴの方がやる気があったけど、
客受けするのはぴちぴちな白いポンツがいかにもなクリスでしょう。
ダヴはパトカーでバックアップに回ります。

ゲイルはうまく客を捕まえるものの
アンディは売春婦になりすますのがどうも苦手。
迫ってくる男にぞっとして思わず逃げ出してしまったり
そわそわした態度で警官だと見破られてしまったり
ほとんど戦力になりませんでした。
クリスもなかなか頑張ってますが
中年男性に呼び止められ相談を持ちかけられます。
男はゲイの息子が家を飛び出し行方不明なので
身かけていないかと尋ねてきます。
クリスは早速警官モードに切り替えて息子の写真を預かり
息子を探すことを約束します。
退屈なダヴは人々の怪しげな動きを無線で報告。
そのうち車泥棒した女性を見つけ現行犯逮捕します。

アンディとダヴは部長に呼ばれ
今回の不始末を注意されます。
アンディの正体がばれてしまったら囮捜査にならないし
ダヴは用もないのに無線を使いすぎ。
二人は何とか名誉を挽回したいと
ダヴがとらえたセイディが武器の隠し場所を知っていると
持ちかけてきた取引に応じることにします。
でも証拠がなければ警察は踏み込めない。
二人はセイディとともに隠し場所の車の修理工場に行きます。

まずセイディが証拠写真を撮ってくると
アンディの携帯を借りて入っていきますがなかなか戻ってきません。
売春婦の恰好のままのアンディは
車が故障したと言って入り込み様子を見に行きますが
そこにはさっき街で声をかけて嫌な思いをした男がいました。
男にとっては獲物が向こうからやってきたわけで
セイディとまとめて頂いてしまおうと企み始めます。
するとセイディがアンディのことを警察だとばらしてしまったので
アンディは大ピンチ。
そのころアンディと連絡が取れなくなっただダヴは工場に乗り込み
大量の武器を発見した後アンディたちを救いに行きます。
ようやく警官らしく銃を構えるダヴの姿を見られてよかった。
意外な展開で武器を押収できたのはラッキーでしたが
ザムはアンディが無茶することが気が気ではありません。
ダヴも上司から活を入れられます。

トレイシーは死体を見るのが苦手。
それで警官を務めるのは致命傷かもしれません。
現場写真をボードに貼った時も
被害者を隠して背景だけが見えるようにしてしまいました。
殺された青年の身元は分からず。
摘発した客たちにも失踪した息子のことを聞いていたクリスは
トレイシーが並べた現場写真のシールをはがして愕然とします。
事件の被害者こそ行方不明の息子でした。
クリスは真相を父親に伝えに行きます。
辛すぎる結末でした。

アンディは殺人課のルークとデート。
キスした場所が殺人があった家の前という
ロマンチックとは程遠い感じですが
なかなかいい雰囲気で恋が芽生えたみたい。
そんなに熱心に署内恋愛してていいのかな。
ダヴはまだまだ危なっかしいけれど
少しずつ成長していくことを期待しています。

アンディを襲おうとした怪しいオヤジを演じていたのは
John Pyper-Ferguson。
B6Sのサラの元夫のジョーじゃないですか。
離婚の原因になった一つがレベッカに手を出したこと。
ダヴがジョーを逮捕したのは
レベッカ=エイミーに対してのプチリベンジに思えてしまいました。
やっぱりエフラムとエイミーは運命で結ばれている気がします。

Law&Order SVU S7-#4 「Ripped」

高校で女子生徒パメラが顔を殴られ傷を負う。パメラは殴られた相手のことを語りたがらないが、目撃証言から相手は野球部員と思われた。練習をしていたピッチャーのルークの胸に血が付いているのをステーブラーとフィンが見つけ、ルークを取り押さえようとすると、ルークは「父は警官だ。」と言ってフィンの顔を殴りつける。ルークの父、ピート・ブレスリンはステーブラーの元パートナーだった。
ピートは取り調べに対し、殴ったことは何も覚えておらず、血のことも知らないと話す。ルークとパメラは小学校時代からの友人だった。ピートはルークに会いに来た後、ステーブラーと会話する。ピーターがステーブラーの娘の飲酒運転のことをつついてきたので、ステーブラーはピーターに警告するものの状況を聞き出そうとせずピーターを帰したため、クレイゲンに注意を受け捜査から降りて帰宅するよう言われる。
ルークは今まで人を殴ったこともなく、成績も優秀だった。ピートはルークを厳しく育てていた。ルークは手術を受けた後ジムに通い出したが、ジムで小競り合いを起こし相手を殴っていた。ルークのロッカーから三種類のステロイド剤が見つかる。ステロイド剤の服用から躁うつ病の兆候が見られることがあり、パメラを殴ったのも薬が原因かもしれなかった。ベンソンはステーブラーに謝りに行き、ルークの罪状認否に顔を出すよう促す。
ルークは暴行罪と規則物質の不法所持の疑いで有罪となり、父親の監視下に置かれる。ピートは裁判所のトイレにルークを連れいていくと激しく怒ってルークを殴りつける。ステーブラーはピートを止めようとして、ピートを激しく殴っていた。ステーブラーはその場を離れると精神科医のレベッカのところに行き、自分の取った行為や心情について語りカウンセリングを受ける。
その後ステーブラーがピートの家に行くと、ピートが頭に銃弾を受けて倒れていた。ピートは「死にそこなった。悪いのは自分だ。」とつぶやく。幸い弾は脳に達していなかったが、心臓刺激剤を用いたとき体が拡張反応を起こし、ピートもステロイド剤を使っていたことが判明する。
ステーブラーはクレイゲンに自分で事件を解決したいと話し、許可される。ステーブラーはピートを見舞い、ピートは去年事件の捜査でパートナーが撃たれたため、自分は殺されたくないと強くなりたくてステロイドを打ったことを認める。ピートは自殺を図ったと話すが、ステーブラーはそれが嘘でルークが撃ったと見破る。ルークはピートの別の銃を持ってパメラの家に立てこもっていた。
ステーブラーとベンソンがパメラの家に急行すると、ルークは自分に銃を突きつけて固まっていた。ルークはステーブラーに、「父にステロイド剤のことを責められたので、父さんも止めろと言ったこと、父の部屋からステロイド剤を盗んだら出ていけと言われたので、父の銃を取って「僕を見て。」と言ったら無視された。そして気が付いたら父が倒れていた。僕はクズだ。」と嘆く。ステーブラーはルークに、「クズではなくステロイド剤の影響で起こしてしまったことで、父は生きているし、ルークに誤っていた。」と話す。ルークはポートに会いに行く。

元パートナーのピートの息子ルークの起こした事件で感情的になっていたステーブラーは、捜査から外されます。しかしルークの罪状認否を傍聴した後、ピートがルークに怒りを顕わにしている様子を見たステーブラーは、ルークを殴りつけるピートを止めようとして、ピートを激しく殴ってしまいました。我に返ったステーブラーは、そのまま精神科医のレベッカに会いに行きます。
「気が付いたらピートを殴っていた。そして鏡を見た。俺はどうしちまったんだ?」と告白するステーブラーに、レベッカは細かく質問していきます。家庭問題についてはステーブラーが妻は短気な俺に疲れて出て行った。誠実な夫だったのにこんなはずじゃ…とつぶやくとレベッカは自殺を考えたことはないかと聞いてきます。自殺は罪だとステーブラーが答えると、レベッカはすかさず離婚も罪だと返してきます。
ステーブラーはSVUに勤務して12年。正義を貫く仕事に情熱を傾けています。でもクレイゲンの助言を無視するのは指図を受けるのが嫌いだから。警官になった理由は父も警官だったからですが、その父は亡くなっています。ステーブラーは父に誇りをもっていたものの、父が内務調査への証言を拒んで解雇されたことに絶望しました。レベッカに父との思い出について語るように言われたステーブラーは、質問攻めにうんざりしながらも、5年生の時宿題のジオラマづくりを手伝ってくれた。南北戦争のジオラマを作り、大砲や兵士や木を並べたと話しだします。で成績はどうだったか尋ねられると、ステーブラーはすぐに答えません。それにどんな意味があるんだ?と不機嫌になりながら、成績はF、実は提出できなかった。自分が木を動かしたら、父が床に投げつけ踏みつぶした。そして俺が泣いていたから、泣くのはゲイだけだとベルトで叩かれたと涙ながらに悔しい思いを語ります。弱虫、負け犬と父に言われていたステーブラーが、今日鏡の中で見たのは父の目に映る自分の姿でした。レベッカはあなたは弱くない。とても強く、多くの人を助けている。心の闇の部分を話すのはとても勇気のいることだと勇気づけます。
前シーズンに引き続き、レベッカ役のMary Stuart Mastersonがゲスト出演。ステーブラーに矢継ぎ早に質問を浴びせながら、真実を包み隠さず話すことができるように仕向けて行きます。今まで明かされなかったステーブラーの過去、父との確執が明らかになってきました。ステーブラーの抱えているもやもやが吹っ切れるといいのですが。
ルーク役のPaul WesleyはS2-#1「Wrong is Right」に続いての2度目の出演。PaulはThe Vampire Diariesで注目を集めています。

今シーズンはどのエピもインパクトが強くて。
先週のベンソンに続いて今週はステーブラーが…
ついに壊れるか?と心配しました。
個人的にはステーブラーが感情をあらわにする
「ステーブラーのケラー化現象」は大歓迎です(苦笑)
警官は世襲制はよくある話ですが
ステーブラー父はそんなに厳しい人だったんだ。
でもステーブラーは子供たちに優しいし
そんな過去があったのかって意外な感じでした。
もっとも本人が分析する短気な部分や
指図を受けるのが嫌いなところは問題点に思えるけれど
他のドラマにはもっとハチャメチャは刑事たちが多数いるし…
大丈夫。こうして心の内を吐き出したら
また冷静になって職務を全うできるんだもん。
まだまだ救いの余地がありますよ。
辛いのは孤独な生活かな。
家族とよりを戻すことができるのか。
この際新しい恋人を…
なんて彼の気持ちが安定するなら
それもOKかななんて思います。
しかし忙しい仕事だし、どうなんでしょう。
ちなみにステーブラーのバッジのナンバーは
6313番でした。

眉毛天使のルーク君(笑)SVUには二度目の登場でした。
最近は彼はヴァンパイアなんですよね。
なかなか似合ってる気がするし
ヴァンパイアブームですから、The Vampire Diaries,
日本でもオンエアしてほしいです。

Kommissar Rex S3-#15 「ある生徒の死」

こんな話ってあり得る??
とんでもない展開でした。

いきなり濃厚ベッドシーンだ!と
今シーズン脱ぎの足りない展開だったので
おやっと思ったら教師と教え子の高校生らしい。
そういう関係なのか。
でもクラウディア先生は教え子トーマスとの秘密の関係を
同じく教え子のシュテファンから暴露すると脅されているようでした。
写真が趣味のシュテファンが二人の密会写真を撮っていて
それをネタに脅しをかけているんですが
その見返りに何をしてもらうかっていうと
自分もクラウディア先生と寝たいんだそうで
おいおい、それだけか?

ともあれ夜車内にいたクラウディア先生にシュテファンは強引に迫り
脅し文句は浴びせたけれど追い出されてしまいました。
その後シュテファンが何者かに肺を刺されて死亡します。
実はその前にトーマスとシュテファンの間でも小競り合いがあり
ハンドボール部での練習中に喧嘩して
コーチの体育教師に注意をされていたのをみんなが目撃していたので
早速容疑者としてトーマスが浮かび上がります。
トーマスにはそのとき映画館に行っていたというアリバイがありました。
次第に目撃証言が出てきて、シュテファンが殺される前に
クラウディアの車にいたことが明らかになります。
一方トーマスはシュテファンが隠し持っている写真が欲しくて
シュテファンの家に行きますが発見できず。
その証拠のネガは警察に握られてしまいます。

やがてクラウディアとトーマスの関係が表沙汰になり
トーマスは自分が殺したと自白します。
しかし検視の結果とトーマスの証言が一致しない。
トーマスはクラウディアをかばっていたのでした。
クラウディアは自分が巻き起こしてしまった事件を悔いて
飛び降り自殺を図ろうとしますが、モーザーが何とか阻止。
そのころ検視の結果を再確認して
殺したのは左手の中指が短い人物だとわかります。
はっきりした証拠だから先に明らかにしておけばいいのに。
それはクラウディアとシュテファンができていると思い込んで
嫉妬していた体育教師でした。
体育教師の狙いもクラウディアでしたか…

まずクラウディア先生がどうしてそんなに人気なのかわからない。
若者受けするタイプとも思えないし。
でもトーマスは夢中だったんだよね。
そして秘密と言ってる割には二人の行動大胆過ぎ。
暗室に潜んでいたのもすぐにばれてたし
公園で密談していたのは即席ワイヤー犬にされていたレックスが
携帯を加えて二人の会話を盗み聞きできるくらいおおっぴらです。
しかしあんなに離れた距離で携帯で声を拾えるのかな?
嫉妬して脅しをかけるシュテファンはまあ子供らしいとしても
先生に迫っていると思い込んでシュテファンを殺しちゃった
体育教師はいったいどうなっちゃってるの?
相手は所詮生徒でしょ。
最後にトーマスの思いはいいとして
あれだけ大事になったのに
やっぱりトーマスが大好きなクラウディア先生。
それもありかなぁ?
こうなったら責任を取って
いずれしっかり幸せな過程を築いてください。

メカに強くなってるレックス。
テレビのリモコン抱えて寝てるし
ベックとのソーセージパン対決では
ベックのPCの電源を抜くという新しい技を披露していました。
見事に引っ掛かってあげるベックって優しいな
(と思うことにします、)
学校で生徒たちに混ざってハンドボールするレックスは楽しそうでしたが
突然犬が入ってきても平気でゲームを続けている生徒たちも立派でした。

Desperate Housewives S5-#23 「迫り来る魔の手」

デイヴは事故の時車を運転していたのが
マイクではなくてスーザンだと知ったため
リベンジの矛先をMJに向けることにします。
MJを失うことでスーザンをじっくりと苦しめてやろうという魂胆。
MJはデイヴになついて、一緒に釣りに行くことを楽しみにしているので
あとはタイミングだけなんだけど
スーザンはジャクソンからの連絡を待っているので
釣り行きにゴーサインを出してくれません。

スーザンは偽装結婚のことをキャサリンにしか知らせていないので
ジャクソンの不法滞在をチクったのはマイクだと思い込んで確認に来たら
キャサリンは実はマイクに知らせていないと
自分がマイクに成り済ましてスーザンにメールしていたことを告白。
そしてスーザンはマイクがキャサリンにプロポーズしたことを知るのでした。
かなり気まずい雰囲気だけど、スーザンは二人を祝福します。

そのころクラブの火事での身元不明の死体が
ボストンのドクターのヘラーであることが確認できます。
ヘラーのオフィスでは彼の失踪後もメールが来ていたので
ヘラーの死を信じていませんでした。
でもその情報をつかんだロベルタとマクラスキーさんは
そりゃデイヴの仕業だと確信します。
刑事たちは拘留されているジャクソンのところにも事情聴取に行き
現場にデイヴがいたことを確認します。

デイヴはさっさとMJを狙うよう亡霊たちに促されますが
タイミングが見つからず。
キャサリンとマイクはべガスで式を挙げることにしたので
スーザンは予定を変更し、デイヴにMjとの釣り行きをOKします。
デイブは犯行声明映像をマイクにバンドのビデオだと言って渡し
二人を連れて出発。
デイヴの正体がばれるのと、デイブがMJを狙うのと
どちらが先??
緊迫感は次週のシーズンファイナルに持ち越しです。

ブリーの偽装強盗事件はすっかりオーソンにばれていて
離婚したいと願うブリーをオーソンは拒否します。
オーソンのねちっこさはなかなかなもの。
ブリーはこんなに手ごわい相手を敵に回せるのでしょうか。
リネットはプレストンが大学に行くより
ヨーロッパ旅行をしたいと言い出したので
トムに頼んで大学のキャンパスツアーに連れていってもらいます。
ところが大学に進学したくなったのはトムの方。
突然中国語を学びたいと言い出したので
またトムの思いつき行動に呆れたリネットは
入学できないようにさりげなく姑息な手を使います。
案の定試験の結果がさんざんだったトムは
ビジネスマンとして、中国市場に目を向け
そのために中国語学習が役立つと
長期的視野をリネットに語るのですが…
そんなに簡単に中国語は身につかないよ。
そしてカルロスの親戚の集まりに嫌々参加したガブリエルは
病気のおばさんが育てられなくなった10の娘を
自宅に引き取ることになってしまいました。
どうも相当訳ありみたいなんですけど
大丈夫なのかな。

The Closer S5-#15 「死者は語る」

ブレンダの天敵?レイダーが再登場。
自分の部下のアリーが夫から暴力を受けているようだが
本人が語らないので調べてほしいとお願いにやってきます。
署内の話だからとりあえずは内密に。
ブレンダはアリーに質問しますが
アリーは怪我をした部分の写真は撮らせるものの
DVについては語りたくない模様。
本人が言わなきゃそれ以上聞きだすわけにもいかないので
ブレンダはそのままアリーを返します。

ところがその晩アリーが911通報してきます。
夫はアリーを叩きつけてアリーの銃を奪い
駆けつけた警官ダンを狙ったためにダンが発砲、
夫は弾を受けて死亡しました。
いきなり殺人事件に。
その前にブレンダがアリーからしっかり聞きだして
夫を逮捕していたらこんな惨劇は起こらなかったはず。
ブレンダの捜査の手抜きだと言わんばかりに
ポープは怒りブータレてます。

でもよくよく調べていくと不審な点が。
911通報を聞いてからダンが夫を撃つまでの時間が短すぎ。
そして銃弾をよく調べてみたら
夫はアリーから奪った
自分が持っていたはずの銃で撃たれて死んでいたのでした。
そんなことはありえない。
さらにかつてダンが起こした発砲事件の捜査を
アリーが担当していたことがわかります。
二人はグルだった?

実はアリーのDVは偽装。
自分で傷をつけDVの被害に遭っているように見せかけていたのでした。
そしてダンの協力で夫を殺す計画を。
ダンが撃ったことにすれば正当防衛でスルーできるかもしれません。
アリーの倒された傷ももちろん偽装。
計画通り事は運んで、夫は死に至ったのでした。
でも銃弾チェックがあることを忘れてたかな?
悪徳警官はいろいろ見てきましたが
デクスターよりたちが悪いよね。
第三者を巻き込むことがさらに問題だし。

フリッツが相当不機嫌です。
ブレンダの帰宅は遅いし、帰ってきても自分のことばかり話してる。
だんだんフリッツは口を聞いてくれなくなってきます。
その原因をブレンダはポープから聞くことになります。
なんとフリッツにDCへの移動要請が出ているらしい。
これって御栄転なんだそうです。
ずいぶん暇なFBIなのに出世できちゃうんですね。
フリッツ本人もちょっと意外って感じでしたが
一体何を頑張っていたんだ?
ともあれフリッツが転勤となると
ブレンダはここで仕事と夫のどちらを選ぶ?という
選択に迫られるわけで…
今回のクリフハンガーは二人の今後の暮らし方がいかにあるべきかという
それはそれでよく考えなけれはならない問題だったのでした。
フリッツの出世が没になればいいんだ…っていうのは失礼すぎ??

Cold Case S6-#10 「選挙」

2005年の事件。
それほど年月がたってないのに再捜査になったのは
囚人が取引のために持ち出した新事実で
デクスター殺害がドラッグと無関係だと証明されたから。

街のドラッグを一掃してクリーンにしたい。
デクスターはその信念Faithを胸に市議会議員に立候補します。
でも大物議員ブーンを倒すのは難しい。
Faithは市民の中に浸透していくけれど
選挙資金は苦しいし
でもせっかく献金の申し出があったのに
闇献金はいらないと付き返すデクスター。
あくまでもクリーンで戦いたいのです。
ならばとブーンを陥れるネタをと共に戦ってきたウォーレンが
ブーンのスキャンダル写真を提供しますが
デクスターはそれも使わず。
ウォーレンは店を潰されかけピンチ状態だったので
なんとかデクスターにブーンを倒してもらいたかったのに
デクスターがまたもやクリーンなことを言い出したので
頭にきて護身用銃で撃ってしまった。
お約束通りのかっとなって殺して逃げちゃったパターンです。
デクスターの信念はわかっていたはずなのに。

世の中クリーンで通そうとしても難しいのが現実かな。
特にブーンと癒着している警察のお偉いさんと
スティルマンの静かな睨み合いが印象的でした。
スティルマンもまたクリーンに生きてきたので
出世が遅れてしまったのは当然でしょう。
敵に囲まれる中で改革を成し遂げるのは大変なこと。
デクスターには叶わなかったけれど
彼の遺志は友人のヴィクターらに受け継がれ
きっと実を結ぶでしょう…と信じています。

デクスターの父役でDQのロバートEが出てきてびっくり。
久々にその後の姿を観ました。
DQの他の人達は今どうしているのかな?
そして最近あちこちのドラマでよく姿を見る
ジャック・マローンの本物の弟の
Jonathan LaPaglia。
検事補役でしばらく登場するみたいですが
本人も言ってるけれどかなり落ち着きがない様子。
こういうちょっと風変わりなキャラが似合っています。
ドラマのいいアクセントになるかも。

Law&Order SVU S7-#3 「911」

ハーレムに住む9歳の少女から911通報があり、監禁され助けを求めていた。ベンソンが電話を受けると、少女の名前はマリアで2日前から何も食べておらず、水を飲んだだけだと話す。
マリアが監禁されている部屋のドアにはいつも鍵がかかっていて窓がなく、マリアは鍵を壊して隣の部屋のリチャードの上着に入っていた電話を見つけて911通報した。リチャードは私のパパだけど名字は知らない。ママはベアトリス・レシーノスだけど死んでしまったと説明する。電話はリカルド・ガルシア名義になっており、フィンがガルシアをとらえるが、彼の娘は別人だった。マリアの掛けた電話は電波で電話番号を盗んだものと考えられた。
ベンソンとマリアは50分h近く話すがマリアの居場所が突き止められない。マリアはベンソンに言われてリチャードのポケットからレシートを見つけると、そのレシートにはバーガー店の住所が書かれていた。だがバーガー点は3か月前に火災で焼失し、跡は売地となっていた。ベンソンがマリアに疑いを持ち始めると、マリアは電話を切ってしまう。
再びマリアが電話をしてくるが、今度はホランド・トンネルの付近からだった。マリアはトレーラーで移動しているのかもしれない。言語学者がマリアの電話の声を分析し、マリアがホンジュラスから来たことを突き止めると、マリアはリチャードが自分をパパとママから買い、リチャードの言いなりにならねばならず、嫌なことをされ写真を撮られると言い始める。
マfリアは移動しているはずなのに、電話を受信する基地局が動かない。マリアに電話を一度切ってもう一度掛け直してもらうと、今度はクイーンズから掛けいることになってしまった。一方ケイシーはホンジュラス領事館と連絡を取り、マリアの母親は生きているがマリア自身が死亡したことになっていると突き止める。そのことをベンソンがマfリアに伝えると、マリアはホンジュラスから来てこちらで男の人に預けられたと話し出すが、だんだん携帯のバッテリーが少なくなってくる。
FBIのソラニスが電話の分析のために呼ばれ、電話会社の交換機にウィルスが送られているために基地局が動いており、ウィルスを駆除すれば発信元が特定できるとして除去作業に入る。
マリアの写真が手に入り、ベンソンはその写真がモントリオールのSVUが扱った児童ポルノ事件の写真の少女と同一人物であることに気付く。ベンソンはマリアに男の様子を詳しく聞き出す。
ウィルスが除去されたのでベンソンはマリアにもう一度電話を掛け直すように伝えると、男が出て電話を切ってしまう。ベンソンとマンチ、フィンは写真を見直しているうちに、マリアが座っているベッドの近くに焼失したバーガー店の紙コップが置かれているのを見つける。監禁場所はすぐ近くなのかもしれない。早速ベンソンらは跡地へ行き、向かいの電気屋に突入しようとする。その時ベンソンは車内にいた男がマリアの説明した男と一致することに気付く。ベンソンはリチャードと名乗る男をとらえるが、リチャードは会議に来てここに寄っただけだと関与を否定する。だがベンソンはリチャードの靴の裏についた泥を指摘し、リチャードが焼け跡に立ち入ったことを確信する。バーガー店の跡地を捜索すると、土が掘り返された様子があり、中から生き埋めにされていたマリアが出てくる。マリアは無事だった。
 
マリアという9歳の少女の911通報を受けたベンソンは、マfリアの言うことがかなり曖昧なものの、彼女は助けを求めていると信じて会話を続けます。しかし通話に使われている携帯電話は、電話が切られるたびに基地局が大きく変わってしまうために場所を特定できません。クレイゲンは2004年に起きたジェシカ事件のことを引き合いに出し、いたずら電話の場合も大いにあり得るため、捜査にどこまで力を入れるかを打診し始めます。だがベンソンはマfリアを見捨てませんでした。
マリアの話から彼女がホンジュラス出身で、ベガスで今のパパとマリアが呼んでいるリチャードに売られたことがわかります。しかしホンジュラス領事館はマfリアが死んだものとして処理していました。
なかなか助けに来てくれないベンソンにマリアが不審を抱き始めうと、ベンソンはすぐに行くからとマリアを励まし希望を持たせます。マfリアの写真を入手し、本人を確認したところでベンソンが気付いたのは彼女がモントリオールのSVUが扱っていた児童ポルノの摘発で見つかった写真の少女と同一人物であることでした。ベンソンは何としてでもマリアを救おうと必死になります。ウィルス駆除に時間がかかって電話が長時間になり、マfリアが疲れて寝てしまいそうになると、ベンソンはひたすらマリアに話しかけ、歌を歌わせたりスペイン語を話しかけたりしてなんとかマリアをつなぎとめようとします。ようやく電話が修復され助けに行けるようになったとき、ベンソンの指示に答えたのは、マリアを監禁した張本人でした。
あと一息のところで阻止されてベンソンはひどく落胆しますが、写真を再度チェックして監禁場所を突き止めます。その後は令状がなくてもどんどん現場に踏み込み、マfリアが話していたパパと容姿が一致する男を見つけて強制的にとらえ、彼のアリバイに対し、靴底の泥が火災現場の跡地のものだと指摘して男の関与を認めさせます。ベンソンやフィンの必死の捜索の結果、跡地に埋められていたマリアは無事に発見されました。
Mariska Hargitayは本エピソードで2006年のエミー賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、めでたく受賞します。緊迫した展開の中で、必死でマリアを見つけ出そうとするベンソンの強い思いが伝わってきました。ステーブラーは登場せず。電話に仕掛けられたウィルスの特定と駆除のためにFBI1から来たソラニスを、Grey's Anatomyのベイリー役のChandra Wilsonが演じていました。

さすがに前評判の高い今シーズン。
どのエピも見応え十分ですが、これも本当に面白かった。
ここまで緊張感を持続できるってすごいし
ベンソン=Mariskaの演技力に圧倒させられ
エミー賞受賞も納得ですよね。
だけどステーブラーが光るエピはベンソンがいなくて
ベンソン大活躍の時はステーブラー不在。
一緒に活躍しちゃダメ?ですか。

マリアちゃん、辛いところでよく頑張りました。
9歳であれだけ落ち着いた対応ができるって立派です。
今週のREXのイザベラちゃんに負けない精神力ですね。
この落ち着きが最初いたずら通報なんて誤解を生みかけてしまったわけですが。
そしてこれだけ緻密な事件を見せられると
(もちろんツッコミどころもあると思うけど)
ますますウィーン警察ドラマの抜け加減をつっこみたくなるわけで
決してREXが悪いんじゃないですけど
こっちのレベルが高すぎるんです。

Greek S1-#3 「The Rasty Nail」

こちらも3話まで観て感じたこと。
「友愛会」の不思議で乱れた?世界が徐々に見え始めてきましたが
自分も早く仲間入りしたいけれど、
自分らしさを失わずにいるラスティの初々しさがいいなぁと思います。
これが彼の持ち味なんだし、大切にしてもらいたいです。
もしかしたらこの不思議世界に新しい風を吹かせるかもしれないし。

エヴァンの浮気でケイシーとの仲が微妙な感じでしたが
一応寄りを戻したってことなのかな。
でもリッチなお嬢様レベッカのエヴァンへの色仕掛けは
これで終わるとは思えないし
まだまだケイシーは悩まされるのでしょうか。

ラスティが同じキャンパスに現れたことで
ケイシーの大学生活も変わっていく。
姉と弟の支え合う姿がメインで話が進んでいくのでしょうが
脇キャラも気になっています。
オメガ・カイに入ったポール。
彼って自分では認めてないようだけどゲイなの?
女の子への関心の持ち方が他の人達と違うし
でもゼータ・ベータのパーティーの準備をする姿とか
微笑ましく感じられました。
ラスティのルームメイトのデールも
かなり偏ったキャラだけど面白い奴だなと思います。

制服でびしっと決めたゴージャスなパーティー。
とてもお洒落で素敵だったけど
友愛会の生活って大変だなぁ。

Rookie Blue S1-#3 「Fite Nite」

3話目まで観て感じたこと。
このドラマってクライムドラマではなく
一人前の警察官を目指そうとする若者たちの青春ドラマってことなのかな。
だから事件そのものを追いかけるよりも
彼らの日々の成長ぶりを見守っていくのが大事なのでしょう。
とはいえまだ3日目ですが。

警察のチャリティーイベント「ファイト・ナイト」にトレイシーが出演することになり
クリスがトレイシーの練習を手伝います。
試合の晩、トレイシーはピンチ状態になったけど
ついに逆転。
彼女のボクシングの腕前は本当でした。
そして彼女の生き様もこれまで複雑だったのかなと
彼女が語る姿から感じられました。

アンディの父も退職警官の一人としてファイト・ナイトを応援しに来てましたが
彼の飲酒癖に問題があるみたい。
退職理由もそれに関わっていたようです。
そしてアンティの心配通り
会場で酒を飲んでしまった父は場外バトルを。
娘のよきお手本である父ですが、アンディにはまた別の苦労があったのでした。

ゲイルもまた警察一族の出身で
これは本当によくある話ですが
(みなさんやっぱりアイルランド系なのかな)
ダヴは警察の世襲制が気に入らないみたい。
ちなみにダヴの親はヒッピーだったそうで
ダヴは警察官になりたいという自らの意思で
この道を選んだようです。
そうか、エフラムの父はヒッピーか!
とアンドリューのヒッピー姿を思い浮かべるのは
ちょっと難しいかもしれないけれど
私にとってはアンドリューはHairの正しいヒッピーですからね。
とてもよく納得してしまいました。
ところでダヴは警官殺しの犯人の共犯者を追っていて
共犯者の名前を吐かせるために
一緒に取調室に入っていた容疑者から
いろいろとノウハウを教わっていました。
このほのぼのとした雰囲気は何なんだ?
少しずつ警官らしくなってきてるけど
まだまだダヴには修業が必要です。

アンディとゲイルが保護した
夫のDVに怯える妻。
せっかく二人がシェルターに連れて行ってあげたのに
妻は夫の電話に出て、結局夫が迎えに来てしまいます。
これを警官たちが阻止はできないね。
守ることはできても、やはり本人たちの問題だし
辛い思いをしつつもやはり妻が夫と別れられない理由もあるのです。

アンディに近づく刑事ルーク。
そんなに最初から署内恋愛しなくても…と思うんですけど。

Kommissar Rex S3-#14 「生き埋め」

いつもは楽しく突っ込めるけど
今回はとんでもなく重たい話だったと思います。
SVU的後味が残ってしまった感じ。

商売がうまくいっていないオヤジが
身代金目的で裕福な家の娘を誘拐します。
まあよくある手口だよね。
娘の命が惜しければ警察に話すなというのも順当な脅し文句。
ところが誘拐した娘が自分の娘の親友だったっていうのがとんでもない話。
手っ取り早くお友達のお父さんは金持ちだからって
ターゲットを見つけたってこと?
娘がその事実を知ったらどうなるんでしょう。
娘のことを考えたら父親としてあり得ない誘拐だと思うんですが。
花屋さんを撃ってしまったのはありがちのミスでしょうか。
だから誘拐された父親側が警察に連絡しなくても
娘が落とした体操着袋で事件が読めてしまいました。

誘拐されたイザベラちゃん。
必死に声を出していました。
本当によく頑張りました。
犯人の父親、またもや残酷すぎます。
いくらモトクロス場に詳しくても
こんなにいつ死ぬかわからないような生き埋め状態を作って
身代金を待つかな。
相手は自分の娘の親友だよ…とまたここで怒りが。

レックスはドアを自分で開けられます!の技を使って
モーザーの不法侵入のお手伝い。
そのあとも警察犬らしく働いていました。
頼りにならないウィーン警察も
CSIらしきことをやってイザベラの埋まっている場所を突き止めてましたね。
やればできるんだ。
そして犯人の自爆は自業自得?
無事にイザベラが救出されて
親友の犯人の娘はイザベラをずっと親友だよと再確認していたのでした。
なんと涙ぐましい…
今だからピュアな気持ちでいられるのかもしれないけれど
そんなに事は簡単に運ばない気もします。
イザベラの心的ストレスは計り知れないものがあったと思うし
この先娘たちはどうなってしまうんだろう。

泡風呂レックス、キュートでした。
しかし相当香りの強い入浴剤をモーザーは使用しているようで
そっちがかなり不気味かも。
そして相変わらずレックスに馬鹿にされているベック。
今度は靴の中にじょうろで水を入れられてました。
ベックがレックスを挑発するのが悪いんだけど。
ついでに巨大ソーセージパン貯金箱が笑えました。

Desperate Housewives S5-#22 「落ちたマスク」

カールやジャクソンの復活は喜ばしいことですが…

オーソンに資産を奪われずに離婚したいと思ったブリーはカールに相談。
ベテラン離婚専門弁護士のカールはあくどい方法を次々に教えてくれます。
ついにブリーに自宅の偽装強盗まで勧めることに。
さすがにこれはブリーも抵抗ありましたが
結局カールと一緒に実行。
強盗らしくそこいらじゅう散らかすのもだんだん許せるようになってきて
しっかり強盗の入った家らしく見せることができました。
で盗まれたはずのものはブリーが倉庫を借りてキープしてたんですが
オーソンはなくなってしまったものにしみじみして
イタリアで買ってきたマスクを再度オーダーまでしてしまいます。
ブリーはやりすぎたことを反省。
ところが倉庫の管理者からブリーあてに電話があったのをオーソンが受けたため
偽装強盗が発覚してしまいます。
ブリーは一体どうするんでしょう。

悪徳弁護士カール。
でもコミカルだから許せるんだけど
かつてのヒーローだったBurgiがこんな怪しげなキャラなのは
やっぱりどこか寂しいです。

スーザンとジャクソンは偽装結婚。
ジャクソンがカナダに強制送還されないように
とにかく二人は式を挙げ、その前に婚約パーティーを開くことにします。
これを喜んだのがキャサリン。
スーザンが結婚するならマイクもその気になるのではと目論んだら
予想通りうまくいきました。
でもマイクはスーザンが結婚したらMJの養育費を出さないと言い始めたので
スーザンは偽装結婚は無理かもと思い始めます。
でもキャサリンがマイクに成り済まして養育費を払うことにしてくれたから
スーザンは一安心。
ジャクソンも偽装とはいえ優しくしてくれるじゃないですか。
ところがジャクソンが戻ってきたことに不安を感じていたデイヴは
二人の結婚の本当の理由を盗み聞きしてしまったとたん
移民局へ通報をしてしまいます。
ジャクソンは結婚前に連れて行かれてしまいました。あんまりだ…

やる気がなかったトムが気合を入れて面接に行ったら
周りは若い人たちばかりだし
トムはツイッターがわからないし
またやる気が萎えてしまいました。
ところが学生時代の友達がスーザンの結婚パーティーに現れ
友達があまりにも若々しかったのでトムはびっくり。
それがフェイスリフトの成果だと知ります。
だったら自分もフェイスリフトするぞとやる気満々。
リネットは阻止するために会社でフェイスリフトに失敗した男性を自宅に招き
トムに現実を見せようとしますが
あまり効果はなかったみたい。
それにしても男性の整形ってはやってるんだ。

ガブリエルはモデル時代の友人が生活に困り
食事を恵んでもらっている姿に唖然とします。
明日は我が身ってこともありえるのに…
という意識はまたガブリエルからは遠のいてしまったようです。

Three Rivers S1-#2 「Place of Life」

本来の第1話である2話目を観ましたが
やっぱりこれが2話目で合ってるのかなと実感。
ライアンも普通に仕事を始めていたし。
では何故IMDbでは1話目と2話目が逆に書かれているんだろう。
単純にミスってことはないよね。

臨月間近の奥さんがダンナの怪我に付き添ってERに来て
治療を見ていた時に心臓発作で倒れます。
妊娠が原因で心臓に負担がかかり心臓発作を起こしたようで
アンディは母子のために心臓移植が必要だと夫に告げます。
でも妻の血液型はOマイナスで適合する心臓が見つかるのは難しく
人工心臓を入れて持たせるという考えで
早速手術を始めることになりました。
ところがそのころクリーブランドの工事現場で
現場監督をしていた男が足を踏み外して落下
病院に運ばれたが脳死状態になってしまいました。
男はドナー登録していなかったけれど
医師が妻に臓器提供について話を持ちかけ
夫は人を助ける人だからと妻は臓器提供に同意します。
その情報をスリーリバーズはキャッチ。
早速ライアンとデヴィッドは心臓を受け取りに行きます。
ところが後から駆けつけた娘は父が回復すると信じ
臓器提供に難色を示します。
心臓を受け取れると思っていたライアンは思わず娘を怒鳴りつけますが
臓器は贈り物だから無理強いしてもらってくるものではないと
デイヴィッドがライアンを諭します。
結局娘は臓器提供に同意し、ライアンたちは心臓を持ちかえることができます。
今度は無事に移植ができるかどうかが問題になり
帝王切開で子供を取り出し、妻に心臓が移植されることになります。
自分の怪我で病院へ来たはずなのに
目まぐるしい展開に夫は茫然としていましたが
手術の成功を信じ待っていました。
手術は無事終わり、妻の意識が戻ります。
母子とも障害等が残らなければいいのですが。

メインの移植話のほかには
エチオピア難民だった青年が心臓に欠陥があり
ネットでアンディのことを調べ、移植を願いたいとやってきます。
彼はずっとドラマに出ているみたい。
そしてミランダが担当したスペリングコンテスト中血を吐いた男子学生は
金属を呑み込んでいたことが判明します。
両親への注意を引きたかったから?
ミランダは彼の精神面を心配しますが
実は体内の金属不足で体が要求していて
呑み込んでしまったことがわかります。
この事例は聞いたことがあったかも。
ミランダのクールなかっこよさが徐々に現れてきたかな。
これは嬉しいことです。

今のところ移植は成功していますが
いつもハッピーエンドにはいかないのではと
すでに余計な心配をし始めました。
スタッフが精一杯頑張っているのは確かだと思うけど。
どんなドラマが待ち受けているのか、
この先に期待しましょう。

The Closer S5-#14 「本当の姿」

市が薬物鑑定を委託している機関に不正が発覚。
裁判で有罪にするための証拠が無効になっため
再審が必要になってしまったケースがいくつも出てきました。
本当に迷惑な話ですが、仕方なくやり直し。
その中にはかつてプロベンザが同僚のジョージと組み
ジョージが容疑者の自白を引き出して有罪に持ち込んだ殺人事件があり
プロベンザはもう刑事を引退してしまったジョージに出向いてもらい
事件を洗い直すことにしたんですが…

プロベンザの前に現れたのは女装したジョージ。
しかもジョージではなくジョルジェットと名乗っています。
ジョージはずっと自分の中に違和感を覚え
自分らしく生きるために引退後性転換手術を行ったのですが
プロベンザにとっては青天の霹靂。
今まで信頼し合ってきた相棒がいきなり女性に変わっているのは
受け入れがたいですよね。
ともかくプロベンザはジョージを連れてきます。
そこでまた衝撃が。
こんなとき遠慮しないのがサンチェス。
ジョージの心境をずばずばと聞いてきました。
捜査とは全然関係ないのに。
そしてジョージも丁寧に返答しています。
一体どうなるんだ?

服役中の元看護士ドリスに再度有罪を確定する証拠が欲しいけれど
ジョージがジョルジェットになってしまうと聞き込みも難しい?
ドリスの息子のサムが、母を無罪にするために戦うと言ってますが
ジョージの存在は相当の壁になってたみたい。
またジョージが立ちはだかればいいけれど
もうジョージはスーツを着るつもりがないのが難しいところ。

しかし丁寧にドリスの職歴を調べたり
ドリスが関わったかもしれない患者の自然死について検証したり
するとそこに息子が絡んできて
実は事件の黒幕は息子だったのでした。
それを証明するためについにジョージはスーツを着て
元の姿となってサムに脅しをかけます。

プロベンザもジョージの生き方を受け入れ
別れのころは、元の二人に戻っていました。
ジョージを演じているのはBeau Bridges。
デス妻のイーライ役に続き印象に残るピンポイント役を
見事にこなしていました。
さすがベテランの腕の見せ所ですね。
見た目はかなりおじさんに近いおばさんだったけど。

再審査騒ぎが起きていなければ
ブレンダはフリッツとスキーに行ってたはず。
ピンクのウェアまで買って張り切っていたブレンダだったのに
仕事に専念しなければなりません。
するとフリッツはまたまた意地で、
にゃんこ(結局名前はジョエルで決定?)を連れて
一人でスキーに行ってしまいました。
いったいいつまで暇なFBIなんでしょう。
でも一人スキーはつまらなかったみたい。
フリッツはさっさと帰ってきてお風呂に入っていました。

Cold Case S6-#9 「ピンナップガール」

1953年、グラビアの女王だったリタが突如射殺される話。
今頃になってなぜかリタが撃たれた現場写真が公開され
ファンがその場所やリタの服装が一致する写真を持っていたので
何か訳があるはずと再捜査が始まりました。
まずは写真の裏の刻印を手掛かりに当時のカメラマンを探すが見つからず。
それもそのはず、写真を撮ったのはリタ本人でした。

モデルでポーズを撮ることが専門だったリタは
その場にあったカメラを手にして写してみたら案外面白い。
リタはいつの間にかカメラの虜になってしまいます。
バーで出会った男性に連れてもらって街の風景を写し
いつしか自分もカメラマンとして成功したいと思い始めました。
恋人でカメラマンのジップはリタの腕は認めるものの
自分と同等の立場なんて考えられないし
出版社のモンティはモデルとしての契約を優先したい。
でもリタの写真集も悪くないと思いだします。

リタは写真集を出す気満々で、セルフポートレートを撮っていました。
そこに入ってきたのが親友のベティ。
ベティはかつてはリタと一緒にソーダを売っていたのに
リタは成功したものの、
自分はストリップバーで男の相手をしないと生活していけません。
でもやっとベティの方を見てくれる男性がいると思いデートをしたら
相手の目的はリタのサインをベティを通してゲットすることでした。
すっかり腹を立て酔っ払ったベティは
今度はセルフポートレートで成功しようとしているリタが許せず
持っていた銃でリタを射殺…
腹を立ててとっさに殴ったが撃ったに変わっただけで
いつも通りの展開でした(苦笑)

でも一つ気になることが。
リタがセルフポートレートを撮ったのはベティが来る前。
そこにリタがベティに貸したかばんが写っていたので
事件にベティが関与していることが明らかになるのですが
ドラマでは写真が現像されてから
ベティがそのかばんを持って現れ、銃を取り出します。
すごく初歩的なあり得ない謎なんですけど…
かばんが二つあったわけでもないだろうし。

現在の逮捕されたベティがEverwoodのエドナだったのがショックでした。
エフラムは頑張ってるのに。
他にもどこかで観た顔が多かったです。
エヴァンズはラボのフランキーと仲良くなっちゃうんでしょうか。
まあ勝手にやってください。

Rookie Blue S1-#2 「Mercury Retrograde 」

第2日
今日はアンディ、ダヴ、ゲイルが外でクリスとトレイシーが内勤です。
護送車から「ヘビ頭」が逃亡。
直ちにとらえるよう連絡が入りました。
外組は早速先輩と一緒にパトカーへ。
そしてアンディは、自分のせいで潜入捜査から
パトロール警官に戻されてしまったサムと組まされます。
ところがサムは自分がやり残した捜査の続きを始めることに。

サムはアントンから彼が使っていたエミリーを逃がしたいと考え
エミリー保護のために動き、アンディも同行、
本当はヘビ頭を追うべきなのに、それはいいのかな。
チャイナタウンでの捕り物劇が始まりますが
エミリーが働いているビルに入って連れてくるように
サムに命じられたアンディは、サムから令状を受け取って安心します。
でもどうやって踏み込めばいいのかわからなくてパパに電話。
親頼みのルーキーっていうのも新鮮です。
そしてドアキックは無理でもかつてパパに教えてもらったピッキングで
なんとか入り込むことはできました。
でも令状だと思って受け取っていたのは中華料理のメニュー。
そんなことはともかくエミリーを連れ出しますが
エミリーはその後またとらえられてしまいます。

カナダドラマだとは分かっていましたが
ロケ地はトロントなんですね。
そしてカナダドルの札束がでかい!
チャイナタウンもカナダらしさなのかな。

エミリーを救うのは自分の使命だと
サムは途中でアンディをパトカーからおろします。
単独乗り込んだサムはアントンにつかまり
だがアンディはエミりーが持っているデータの隠し場所に気づき
セムとエミリーを救いだすことができました。
アンディのお手柄。
そしてサムとアンディは急接近。
でもゲイルがその様子を睨みつけていたけど。

ダヴってどうも刑事に向いてない。
みんなもそう思ってるし、自分も自信なさげだし
おまけに視聴者には彼はエフラムですからね(笑)
銃はきちんと撃てないし
せっかヘビ頭を見つけたのに逃がしてしまうし。
ピアノとマンがの世界にいたエフラムが容疑者を追いかけてるなんて
やっぱりあり得ないって感じ。
しかも彼は吸入器を持ってたけど、喘息なのかな。
でも変な奴だと思われているダヴも
ようやくヘビ頭を追い詰めました。
ところが下で待機していたゲイルがヘビ頭を捕まえて手錠をかけてしまいます。
党防犯確保のお手柄はゲイルに取られてしまいました。
なんだか情けないキャラだね。
それがエフラムらしいけど。

トレイシーはバーバー刑事と熱烈署内恋愛中。
でもみんな気づいてないようで…それでいいのかな。
クリスは自分はモテると勝手に思いこんでるし。
そしてサムだけじゃなくキャラハン刑事もアンディの様子が気になるらしい。
全然モテないのはダヴだけ?
わからないでもないけれど。
いつかエイミーのような運命の出会いが訪れるのでしょうか。
でも警察ドラマにあんまり恋愛ネタはいらないんですけどね。

ところでバーバー刑事って
The State Withinのスタイルズだったんですね。
あのキャラはなかなか強烈で気にいってました。
今はイメージが違うけど楽しみです。

Law&Order SVU S7-#2 「Design」

ビルの屋上に乗り出し飛び降り自殺をしようとしている妊婦が、警察の説得に対しレイプされたと言い始めたのでベンソンが呼ばれて説得に加わる。妊婦のエイプリルはお腹の子をサラと名付けていた。ベンソンは力になると言ってエイプリルを励まし彼女を入院させる。だがエイプリルはすぐに退院を希望する。ベンソンがレイプした男のことを聞くと、相手はバーで出会ったバークレイ・パリスターだと答える。バークレイは死体を分解する方法を研究し成功を収めていたが、エイプリルのことは記憶になかった。しかしDNA鑑定から、胎児の父はバークレーだとわかる。
法廷でエイプリルはバークレーにレイプされたことを証言するが、エイプリルはケイシーやベンソンに無断で、50万ドルで子供をバークレイに渡すよう示談を進めていた。翌日エイプリルが時間になっても法廷に現れない。するとエイプリルの運転する車がカーブを曲がり切れず、崖から転落し炎上したという報告が入る。エイプリルの遺体は見つからなかった。しかしこのままではバークレイをレイプ犯と認める証拠がない。ベンソンはエイプリルが示談を撤回するつもりだった証拠を見つけようとする。
エイプリルの自宅から彼女の血痕が見つかる。また車は墜落、炎上するように細工がなされていた。エイプリルは殺害され、自殺に見せかけて突き落とされ燃やされたと考えられた。また前日エイプリルはバークレイとレストランで食事をしながら言い争っていたことがわかった。バークレイはエイプリルに金を渡していた。
ロジャー・メイソンという男がエイプリルに4度も電話していた。メイソン夫妻はエイプリルの子を養子にもらう予定でいて、出産までの費用5万ドルを支払っていた。エイプリルは他の3組の夫婦にも詐欺行為を働き、出産費用と称して稼いでいた。
エイプリルの母ロレインは、娘はうそつきだと言い切る、エイプリルが所有する貸金庫を調べると、彼女が母から盗んだ宝石のほかに、音楽やスポーツ界でのイケメン有名人の写真が多数入っていた。
ステーブラーは再度バークレイに会い、レイプの件を聞き出す。バークレイは酒を飲んだら気分が悪くなったことしか覚えていなかった。エイプリルはバークレイが眠らされている間に機械で衝撃を与え、人工射精をさせたと思われた。エイプリルは他の有名人たちにも酒を飲ませ、同じ行為を繰り返していた。
エイプリルが関わっていたのはマクマナス研究所で、ここでマクマナスはエイプリルが盗んできたと思われる精子を高額で売っていた。マクマナスは天才の数が減っては人類が劣化すると、精子の斡旋を人類の保護のために行っていると主張。だが精子の窃盗の罪で逮捕される。さらに調べていくと研究所は倒産しており、マクマナスはエイプリルの生命保険の受取人となっていた。マクマナスがエイプリルを殺害したとも考えられたが、マクマナスはエイプリルが自分の娘だと言い出す。
エイプリルは出産を終え隠れていたところを発見される。エイプリルは娘は死産だったと話すが、ベンソンはサラはどこかにいるはずだと探し始める。
エイプリルは母との確執について話す。ロレインは6人の夫から財産を奪い取り、マクマナスは最初の夫だった。
ロレインはサラを連れ出し金儲けを考えていた。サラはバークレーに引き取られる。

レイプの被害者と思われた妊婦エイプリルは、妊娠を理由に詐欺行為を働いていました。すぐにも飛び降りそうな勢いのエイプリルを必死で止めたベンソンは、レイプの被害者の立場に立って、彼女を救っていこうと真剣に思います。そしてレイプ犯を見つけ出そうとすると、エイプリルはあっさりと相手の名前を口にします。それは新しい研究で成功を収めている有名人のバークレーでした。
エイプリルはレイプについて具体的に話してきたにも関わらず、ベンソンたちに無断で示談を進め、娘を渡して金をもらうことにしてしまいます。これではレイプを訴えられません。ベンソンが怒っている間にエイプリルは事故死、ベンソンは自分の態度に問題があったのではと悩みます。
ところが事故には不審な点があり、エイプリルは自分の子を養子に出すために出産費用を受け取ろうと詐欺を働いていたことがわかります。レイプも詐欺だったのか。さらに調べべていくと、バークレーはエイプリルとバーで出会い酒を飲んだことは覚えていたものの、その後何があったのか記憶にありませんでした。彼が寝ている間にエイプリルは精子を採取、そして彼の精子で妊娠します。エイプリルは同様の方法で各界の有名人に近づいて酒に睡眠薬を入れて眠らせ、精子を採取してストックしていたのでした。その精子はマクマナス研究所で高額で売られていました。
優秀な人間の精子を活用することで人類をレベルアップしていきたいと考えるマクマナスはエイプリルの父親。そして娘をうそつき呼ばわりしていた母親ロレインもまたしたたか者でした。結局エイプリルは無事出産を済ませ、今度はロレインが赤ん坊を利用しようとします。ベンソンはすっかり振り回されてしまいました。そしてサラは父親のバークレーが引き取りますが、自分のDNAとマクマナス博士のDNAを引き継いだこの子がいかに優秀であるか、バークレイは娘に期待するのでした。
本エピもキャストが豪華。バークレイを演じるイギリス人俳優Julian Sandsは近年アメリカドラマでも脚光を浴びています。エイプリル役のEstella Warrenはシンクロナイズド・スイミングでカナダの代表選手になったことがあり、その後モデルに転向、俳優としても活躍しています。またロレイン役のLynda CarterはWonder Womanの主役として有名です。
エイプリルのイケメンリストには本物の有名人が登場。フィンがCDを持っていると言っていたJJ・プライスを演じていたのはSugar RayのボーカリストMark McGrath、他にアレックス役のStephanie Marchの夫で有名シェフのBobby Flay、元NFLプレイヤーのJesse Palmerなどが出演していました。
このエピソードは本国で翌日にオンエアされたLaw&OrderのS16-#2 "Flaw"に続いており、エイプリルとロレイン、そしてSVUからベンソンとフィンが出演しています。殺人事件にエイプリルとロレインが関わっていてベンソンが呼び出されたようですが、未見のため詳細は不明です。

相変わらず手の込んだ話で
ベンソン同様すっかり騙されかけました。
レイプで妊娠した女性への気配りの細かさがベンソンの持ち味なのに
そのベンソンを騙すとは。
そして養子詐欺やら、盗んできた精子の斡旋やら
次々に悪徳金儲けの実態が浮き彫りになります。

お互いに非難しつつ
どちらも十分な悪党と思えたロレインとエイプリルの親子。
案の定二人はタッグを組んで悪事を働いてるようです。
どうも殺人事件にかかわってる?
それが本家L&Oで後半部分としてクロスオーナー扱いされ
SVUからベンソンとフィンが出演しているようですが
本家は全く観てないために詳細は不明。
おそらく法廷で親子がきっちり裁かれるのことと思いますが
観られないのが残念です。

Kommissar Rex S3-#13 「凶器は赤いバラ」

実はこのエピがS3のシーズンファイナル。
次回は1年後の話になってるはずです。
レックスが無事ダイエットに成功するのか
それよりモーザーが体型変化するのか謎ですが
そして残り4話で4話目のモーザー降板エピが2時間枠なので
また日本では前後編として放映されるようです。

そんなわけでシーズンファイナルエピとしては
銃撃戦もありそれなりに見応えあったかなと思いますが
でも相変わらずツッコミどころ満載だし
いつものように終わりはめでたしめでたしで
本当に平和なドラマでした。
殺されちゃった夫婦は気の毒でしたが。

モーザーの家ではマックスが来てバーベキューをすることに。
なんとマックスが本物のソーセージを用意していました。
この人達、ソーセージパンじゃないものも食べるんだ!と
ちょっと感激。
レックスはベックからもらった犬の訓練笛でレックスを訓練中。
マックスの前でいたずらをしかけさせます。
ベックも来て、またもやレックスにからかわれ
そこに殺人事件の連絡。
せっかくソーセージが焼けたのに…もったいない。

モーザーとベックが呼ばれた家は
抗がん剤開発にかかわっていた博士の助手の夫婦。
花屋のふりをしてバラの花束を抱えてきた二人組の男に
バラで隠された銃を突きつけられ撃たれてしまいました。
銃はサイレンサーだったようで音はなく
犯人は薬莢をしっかり持ち帰っていました。
でも手袋をしていなかったので、ドアには指紋がべったり。
鑑識はその指紋を採取していましたが…結局役立たなかったのかな。
指紋の話は話題に出ませんでした。

銃はロシア製のマカロフ。
二人は雇われたロシア人の殺し屋のようです。
彼らが狙っているのはおそらく博士が開発中の抗がん剤に関するデータのはず。
だったら次は博士が狙われるだろう。
その予想は当たっていました。
妻と娘と一緒に別荘に休暇を楽しみに来た博士の所に
殺し屋が来て片方が博士を誘拐。
もう一人が妻子を人質にとります。
そこにモーザーとベックが現れ
銃で脅されている妻は夫の不在を伝えますが
モーザーらは何か怪しいと睨みます。
そしてさりげなくレックスが博士の家の犬のように仕向け
レックスを中に送り込んで潜入捜査を開始します。

潜入と言っても自宅の犬になり済ますだけですが
これがレックスはおりこうさんで
お行儀よく部屋の隅に座ってじっとして
妻が持ってきてくれた水を静かに飲んで
不審がる犯人が犬の名を呼べと妻に命じると
妻が適当に呼んだ名前にしっかり反応。
正しい潜入捜査をやってるじゃないですか!
そしてモーザーの笛の合図を聞きつけて
レックスは隙を見て犯人の銃を取り上げたのでした。
実に役立つ潜入捜査官です。
でもモーザーの銃も奪われ危うく大ピンチだったんですが
モーザーが銃の安全装置を外していなかったので
運よく撃たれずに済みました。
モーザーが持っていたとしたら、全然役立たなかった銃だったのに(笑)

そのころ博士は殺し屋の雇い主がいる建設中のビルに連れて行かれ
(古い建物だらけのウィーンにも新しいビルが建つんですね)
雇い主は博士の抗がん剤情報を奪い取ろうとしています。
それも完全に博士の頭の中身が欲しいらしい。
殺し屋が別荘でのピンチを知ってひやひやしてるのに
雇い主はもう少しと言って粘ります。
それで何をしてるかというと、博士はノートに何やら化学式を書いてるようで
こんなアナログなものでがんが救えるんでしょうか?
普通データをいただくにしてもディスクとかUSBとか
もう少し高度な媒体を使うでしょ。
一昔前のドラマなのでフロッピーディスクでも許してあげますが
手書きの紙媒体はあんまりですよ…
ウィーンはやっぱりどこかで時間が止まっているのかも。

モーザーたちが現場を封鎖し
殺し屋を追い詰めたレックスは
工事用のエレベーターの屋根から殺し屋を脅し
またもやお手柄でした。
犯人を勇敢に追いかけるレックス、職務に忠実ですね。

ところで…
署で留守番をすることにしたマックスは
当然ヘララーにバーベキューのおすそ分けをするのかと思っていたら
どういうわけかソーセージパンを持ってきたのでした。
せっかくソーセージがあるのに、何故ソーセージパンしか食べないんでしょう。
ますます謎が深まってしまいました。

別荘で潜入捜査する前に
ブドウ園のワンコとはしゃいでいたレックス。
いつも悪党を追いかけているんだから
たまには犬どうしもいいよね。

Three Rivers S1-#1 「Ryan's First Day」

次々に始まる医療ドラマ。
今度は臓器移植がテーマになっています。
タイトルにどんな意味があるのか気になっていましたが
Three Riversのとおり3本の川が流れているのがピッツバーグだからだそうで
ピッツバーグが舞台のドラマってあまり観たことないかも。

ドラマは新人の臓器移植コーディネーターのライアンが
初仕事をする日から始まります。
正しいパイロットだなと思って観ていたんですが
IMDbによると今回は2話目で、次回のエピが1話目らしい。
話が逆でも大丈夫なんでしょうか。
今回のエピはタイトルの謎に始まって院内の紹介があり
臓器移植までの手順もよくわかり
典型的パイロットでしたよね。
ってことは本当の1話目に何が起こるのか、さらに気になります。

キャストの特徴はこれからわかってくるのかな。
ミランダを演じるKatherine Moennig、やっぱりかっこいいけど
医者役なのでずいぶん普通の人に見えてきちゃいました。
デイヴィッド役の人は「私の名前はキム・サムスン」に出てたんですね。
タイトルはよく知ってたけど観たことはなくて
韓流ドラマとアメリカドラマではまた違うんでしょうね。

スリー・リバーズ病院があまりにもハイテクでビックリしました。
患者について説明するのに使っていた巨大ボードは
CSI:マイアミで使ってたものよりさらに性能がよさそうです。
いつ臓器が提供されるか一目瞭然にわかるシステムが完備されていて
一刻を争う仕事だけに、すぐに動ける体制は大事なんだと思いました。

交通事故で脳死になった青年がドナー登録をしていたため
人工透析を続けていた男性に腎臓が移植されることになります。
適合する腎臓ってやっぱりなかなかないんですね。
SVUで闇の臓器売買絡みの事件がありましたが
順番待ちがいかに大変なのか、ここからも伝わってきました。
またがんを治癒した後の18歳の少女に両肺の移植が必要になりますが
ガンを患ったすぐ後では余命のこともあってか
移植待機リストには乗せてもらえません。
しかし今移植しなくては彼女の命はもたない。
頼みこんだ結果青年の肺を移植してもらえることになります。

臓器の運搬途中にテロ騒ぎで道路封鎖となり緊急事態発生。
しかし警察に誘導してもらい、なんとか間に合いました。
一方入院中のカーソンは突如容態が悪くなり、心臓発作を起こして亡くなってしまいます。
カーソンを演じていたのがBrett Cullenで
最近悪役が多いななんて思っていたらついに病人役、
なんだか悲しくなってしまいました。
そのあと観たハンクでLeeが心臓病で
心臓を患ったオヤジのダブル攻撃はキツかった!

これからどんな移植手術がなされていくのか。
新しいタイプの医療ドラマ。
この先の展開を楽しみにしています。

Royal Pains S1-#8 「問題だらけのハネムーン」

救命医ハンクは医療ドラマとしてはあまり内容が重たくないので
さらりと観られて楽しくて、結構気に入っています。
特に身の回りの物を使ってうまく治療を始める
ハンクのマクガイバリズム(とは言わないね…笑)が面白くて。
エヴァンのしつこさはちょっと苦手ですが(汗)

今回はゲストが最高♪
予告編でLeeの姿を見つけた時、まさかLeeがセレブの仲間入り?と
呆気に取られてしまいました。
Meloniは性犯罪者に成り済ましていたのに、
この格差はあんまりだ!と思っていたんですけど
実際には超セレブではなかったのでちょっとホッとしました。
Leeが演じるザックは絵本作家。
奥さんが文章を担当でザックが絵を描いています。
病院で勝手に退院手続きを取っていた時
さりげなくネズミの絵を描く姿にありえない!と思ったんですが
こんなありえない特技を持っていたようです(笑)
しかも締めきりが迫って大忙し。
実はザックは肥大型心筋症を患っていて
手術が必要なのに勝手に病院を抜け出してしまったのでした。
そのときたまたま病院に出向いていたハンクが鉢合わせ。
そのままザックの主治医を引き受けてしまいました。

ハーブティーと有機野菜で病気を治すと薬も拒否するザックは相当頑固。
この頑固さがビーチャーに通じる部分だったもしれません。
でも心臓は相当悪くなっていて、ついにザックは泡を吹いて倒れてしまいます。
ハンクの緊急措置で症状は治まるものの
原因はザックが体にいいと思って飲んでいた
ジギタリスのハーブティーにあったことがわかります。

ようやく本ができ、ザック夫婦は読み聞かせの会を開くことになりました。
でもザックの作った主人公の看板の色が黄ばんでる。
ハンクがおかしいと思った矢先にザックは心臓発作を起こして倒れてしまいます。
ハンプトン記念病院にも名医が来たことだし
ザックは病院できちんとした治療を受けることにしました。

泡は吹くは心臓は止まりかけるはで大騒ぎのLee。
挿管される姿はあまり観たくなかったかも。
でも子供たちに笑顔で本を読んであげる姿は補本当に素敵なオヤジでした。
なかなかいい役でしたね。

もう一方のハネムーンで病気をもらってきちゃった本物セレブが
House M.D.のタウブ。
意味不明の病気の解明は一番得意じゃないですか!
どうして自分で調べないのかい?とひたすらツッコミたくなっていました。
そしてタウブにあんなにセクシーな奥さんが!にもビックリ。
ハウスが一体何を言い出すかわかりません。
ついでにタウブの吹替え声が牛山さんだったと思ったんですが
どうしてLeeの声じゃなかったんだろう…残念でした。

ところでハンクとジルって距離を置くはずだったのでは?
あっという間に元に戻っちゃってよかったのでしょうか。

The Closer S5-#13 「人生の落とし穴」

12歳の少年が空き家で銃で撃たれ、ギャングの抗争かと思われましたが…
この子はまだ予備軍だったんでしょうけれど
兄は服役中だし、父も立派なギャング。
避けられない血筋だったんですね。
空き家に残っていた指紋は他のギャング仲間ともう一人。
ギャング仲間たちもまた別の名所で殺されていました。
もう一人は女性。
なんとギャング仲間にレイプされた被害者でした。
必死で逃げだそうとして銃を発射したら
当たったのは見張り役の少年だったという悲劇。
そして息子が殺されたことで父親はリベンジに出て
殺されたのは仲間たち。
救いのない世界です。
なんとか環境を改善できないものか。
レイプの被害者も気の毒すぎました。

ますますサンチェスのファンにないつつある今日この頃。
あまり余計なことは言わず、でも任務に忠実。
ギャングの世界に明るいのは強みだし
そしていざとなると執念深いですからね。
刑事魂を感じます。
今後もクールに活躍してもらいたいです。

プロベンザ、若い恋人との婚約は破棄されちゃいました。
一体何があったんだ?
写真を破り捨て落ち込んでいたプロベンザですが
気持ちを切り替えて彼女への思いを一掃します。
派手なネクタイもハサミで切っちゃったし
パイナップルやメロンはゴミ箱に捨てちゃったし
フルーツな食生活はかなり無理してたんですね。
これでまた元のプロベンザになれそうです。

フリッツが保護された子猫をもらってきました。
早速ブレンダにプレゼント。
でもブレンダはまだキティのことを忘れられません。
ブレンダがまだ無理とパスすると
フリッツは勝手に名前もつけて、自分で飼うと宣言してしまいました。
フリッツもかなりの猫好き。
というより自分が主導権を握りたい時もあるよね。

Greek S1-#1 「Pilot」

Foxlifeでスタートした青春ドラマ。
まずタイトルがGreekって何なんだ?
最初はギリシャ人の人達の話かと思っていました(汗)
これが大学のクラブのメンバーの通称だとは。

アメリカの大学に不思議なクラブが存在することは
いろいろとドラマで知っていました。
でもそれがいったいどのような経緯でできたのか理解していなかったので
とにかく「不思議」なクラブだと思っていました。
今までの印象は…
◎やたらと閉鎖的。差別主義な感じがする。
◎メンバーになったらその中では、やりたい放題好き勝手なことをやっている。
◎従ってクラブ内で性犯罪等刑事事件が多々起きる。
観てるドラマに問題ありなんですが(汗)
とにかくあまりいい印象がありません。
そして「なんてアメリカの大学生はおバカなんだろう。」という結論を
勝手に出していました。
ついでに疑問だったのがこのクラブの名前が
アルファ・オメガとか、ベータ・ガンマとか
絶対ギリシャ文字なんだよね。
それがまた不思議でたまりませんでした。

そしてようやく今までの謎が解けることに…
この不思議クラブ、日本語では「友愛会」なんて訳すそうですが
男子クラブがフラタニティ、女子クラブがソロリティといい
クラブ名にギリシャ文字をつけるのは
名称を隠すために最初にできたクラブが使ったのがギリシャ文字だったんだそうです。
かなり安易な理由なのに一般化されてるんですね。
詳しくはこちらで。

さてサイプラス・ロードス大学の工学部に入学したラスティは
姉のケイシーが女子のクラブ"ゼータ・ベータ"に力を注いでいるので
自分も是非クラブに入りたいと思いますが
工学部オタク系男子はあまりお呼びじゃないようです。
ケイシーはラスティの存在さえみんなに隠していたんだし。

でもラすティは気合を入れてクラブめぐりツアーに。
親しくなったカルヴィンは気合十分ですが、ラスティは何の用意もしていませんでした。
でもオメガ・カイで会長に立派な演説をぶちまけたところ
会長のエヴァンはケイシーの彼氏だったので温かく受け入れてもらえます。
そのあと覗きに行ったカパ・タウはかなりハチャメチャで
いきなりテキーラを飲まされたラスティは
思い切り吹きまくって会長のキャピーにしっかり覚えられてしまいました。
実はキャピーはケイシーの元彼で、まだケイシーに未練たっぷりです。
でもオメガ・カイの方がいいやと戻ったらエヴァンは浮気中。
それを見てしまったラスティに、
エヴァンはクラブに入れるからこのことは内密にと口止めします。
でもエヴァンは黙っていられずケイシーに報告。
ショックを受けたケイシーはキャピーと一夜を過ごし
二つのクラブから入会をOKされたラスティは
エヴァンとバトルしてしまったために入るわけにもいかず
結局カパ・タウを選んだのでした。

これから一体何が起こるのか
明るく楽しい大学生活だと信じていますが
ちょっとまだ先が読めません。
でも自分にとって謎だった世界が明らかになっていくのは嬉しいことなので
この先を楽しんでいきたいと思います。

Rookie Blue S1-#1 「Fresh Paint」

アカデミーを卒業した新米警官の5人が
いよいよ現場に出ていく話。

事件現場に駆けつけてまず最初の対応をするのがパトロール警官の役割。
最近刑事ドラマばかり観ているので、
パトロール警官の立場から事件を追っていなかったなと
久々に懐かしい感覚が甦ってきました。
そして今日は緊張の初日。
まるでTWのデイヴィスやカルロスの気分じゃないですか。
あの新鮮な気持ちをもう一度体験できるのが嬉しいです。

5人の警官の話だけど、今回のメインはアンディ・マクナリー。
父がベテラン警官だったようで、それもデイヴィスと一緒。
そしてアンディが組んだ先輩警官は父のことを知っていました。
ますますデイヴィスと一緒だ!
911通報があって駆け付けたアパートで銃声が
いきなり重たい事件です。
アンディは先輩について現場に入り
倒れている少女を見て心肺蘇生を始めます。
銃を持った犯人は逃走。
目撃証言から犯人の容姿をつかんだアンディは
別の部屋に隠れていた二人組の片方が怪しいと睨み
無線連絡して二人を追いかけます。
そして学んできたノウハウを生かして二人を逮捕。
パトカーに押し込んだんですが…

無線のスイッチは入っていなくて先輩には聞こえず
しかも逮捕した男は麻薬の密売組織を追って潜入している捜査官でした。
初日から大失敗。
よくある話だよね。
アンディは潜入捜査官のサムとぶつかりつつ
アドバイスをもらいまた現場に。
危険な思いをしながらも、無事本当の犯人を捕らえました。
帰宅して父に初日について話すアンディ。
お父さんが健在だったのはデイヴィスと違うね。
第一日目の出来事はきっと忘れないはず。
先輩に「ペンキ塗りたてのにおいがする。」と言われたアンディですが
それは父がかつて先輩に話した言葉でした。
父はアンディにも同じ話をします。
いつまでもペンキ塗りたてってことじゃなくて
その新鮮な気持ちが大切だよね。

他の人達はそれほど重い任務についていませんでした。
トレイシーは現場でアンディに協力。
クリスは自分の考えていたように動けなくてイラっとしています。
ダヴとゲイルは内勤で容疑者の身体検査とか
子供のへの事情聴取とかで一日が終わりました。
パトカーに乗せてあげたかった。

エフラムが演じているのがダヴ。
まだ外に出してもらっていませんが
雰囲気はエフラムと変わっていない。
手品を見せて子供を楽しませていました。
またそれなりにオタクなのかも。
いつかピアノを弾いてくれないか
すごく楽しみにしていますが
新米警官はピアノと縁がないだろうな。

トレイシーはF.B.Eyeのルーシーなので
全然新人って感じがしません。
BFが同じ署内の刑事みたいだし、実は子供がいる?
家庭事情はこれからわかりそうです。
アンディはHeroesにちらっと出ていました。
ついでに殺人課の刑事はSmallvilleのホイットニー。
当然オヤジ化してるけど。

TWやBrooklyn Southのような警官たちのドラマが大好きだったので
ルーキーたちと一緒になって手に汗握りながら観ていきたいと思います。
でもすでにベテラン警官の立場かもしれないけれど(苦笑)

Law&Order SVU S7-#1 「Demons」

21年前に8人の少女をレイプした罪でエルマイラ刑務所に服役していたレイ・シェンケルが仮釈放される。事件を担当した元刑事ドーシーは彼がまたレイプを繰り返すと確信するが、レイは刑務所で更生したと言い切る。レイはバスでNYへ戻るが、レイが到着したころバスターミナル付近で少女がレイプの被害を訴えてくる。手口がかつてのレイの場合と似ており、ドーシーは現場を調べていたステーブラーに犯人のあてがあると伝えてくる。フィンとベンソンがレイに事情聴取をすると、レイは自分は更生したと不愉快な顔をする。ステーブラーは過去の事件を調べ、レイが似たタイプの少女をレイプしていたことを確かめる。ステーブラーはレイを担当する保護観察官レノンに事情を聞きに行くと、面接のためにオフィスにレイが来ていた。ステーブラーはとっさに仮釈放中の性犯罪者になり済まし、レノンに話を聞くうちにそのまま囮捜査を始めることを思いつく。
ステーブラーはレイと一緒に集団セラピーに参加。エリオット・マケボイと名乗り未成年の義理の娘をレイプして服役したと話す。クレイゲンはステイブラーの独断による潜入捜査に文句を言うが、ステーブラーがレイを信用させ共犯者になり済ますという作戦を支持し、銃もバッジも持たないという約束で潜入を許可する。ステイブラーはレイの住む安宿に移動。レイに近づいていくがレイは警戒心を強め、なかなか受け入れようとしない。SVUはバックアップ体制を取り、ステーブラーの潜入の危険性を感じたDrファンは、取り調べと見せてステーブラーを連れ出させ、レイが望む相棒になるような演出方法や、セラピストを欺く事の難しさを説明する。
集団セラピーでステーブラーはレイプしてしまった自己嫌悪が衝動的な怒りに変わっていくことを告白、仮釈放中で禁止事項に縛られているレイに対し、自分は車を使えることを話すとレイが金を貸すと言い出したので、ステイブラーはSVUにGPSやカメラ等を仕掛けた車を用意してもらう。レイは早速ステーブラーを乗せて獲物探しを始める。
SVUがレイが好みそうなタイプの囮捜査官を手配すると、早速レイは捜査官に近づくが手を出さずに戻ってきてセラピーに行くと言い出す。作戦の失敗にクレイゲンはレイが更生したのかと考える。ステーブラーはセラピストに呼ばれ、彼の怒りについてカウンセリングさせられる。
レイはステーブラーのいないところで下調べを行っていた。ドライブがしたいとステーブラーを誘い出すと、車にはすでに縛られた少女が乗せfられていた。レイはおじが所有していた工場の跡地にステーブラーを連れて行き、まず最初に少女をレイプするように命じる。ステーブラーは一人でないとできないと言ってレイを遠ざけると、少女に警察だと耳打ちし逃げ方をアドバイスする。そしてレイプしているように見せかけ二人で逃げ出すが、レイにつかまり銃を突きつけられる。レイが車のGPSを外してしまったのでSVUはなかなか現場にたどりつけない。ステーブラーが警官であることを明かすと、レイはお前は俺をだましレイプさせようとしたと憤る。手錠でつながれたステーブラーは自力で抜け出すと車に隠してあった銃を取り出して銃を構え、レイと銃撃戦になる。そして隙を見てレイをとらえた。

第7シーズンプレミアはステーブラーが独断で性犯罪者になり済まして囮捜査を開始。8人の少女をレイプした罪で服役していたレイが出所したとたんに起きた性犯罪がレイによるものかを調べているうちに、ステーブラーが担当保護観察官レノンに情報収集に行くことになfり、そこでレイ本人と鉢合わせします。レイとステーブラーはまだ面識がなく、ラフな服装に着替えていたステーブラーはその場で性犯罪者仲間になることを思いつきます。レノンも状況を察知してステーブラーをマケボイと呼んだめに、ステーブラーはそのままマケボイになってレイに近づき、彼がかつて従えていた共犯者のポジションに置かれたところで被害を食い止めようと考えます。
ステーブラーの無謀な行動にクレイゲンは難色を示しますが、SVUがバックアップしていくことでゴーサインが出ます。ステーブラーは今まで取り締まってきた性犯罪者の自白などから一人の性犯罪者像を作り上げますが、Drファンはセラピストを欺くことは難しいと指摘、集団セラピーの前に性的趣味など性の潜在嗜好を調べられるとアドバイスします。
今まで自分は更生したからと禁止事項を守ろうとしていたレイですが、ステーブラーが車を使えると切り出すと、ようやく興味を示し始めます。そしてSVUが用意した車でドライブ。一般人を傷つけることはできないので女性捜査官を囮に立てると、レイは食いつくかと思われましたが作戦は失敗。レイは集団セラピーで「欲望は消えないが衝動は抑えられる。」と告白。一方セラピーで怒りを顕わにしていたステーブfらーはセラピストに呼ばれ、心の悩みについて問われてしまいます。
ステーブラーが気付かぬ間にレイはステーブラーを調べ、正体を見抜いていました。少女をとらえてレイプを決行、まずステーブラーからと促します。ステーブらーは隙を見て少女を逃がしますが、レイにつかまり銃を突き付けられます。「お前も俺も一皮剥けば同じ。」性犯罪者も同じ人間だとレイは主張します。少女が応援に駆け付けたベンソンたちのところにたどり着き、銃撃戦でステーブラーはレイをようやく抑えこみます。
レイを演じるのはベテラン俳優Robert Patrick。ターミネーター役やX-File The Unitなどでの渋い演技が光っていますが、Meloniとの一騎打ちは見ごたえ十分でした。そして性犯罪者になりきるステーブラーの言動とその裏の心の揺れも興味深く、Meloniの演技力に感心させられます。Meloniがエミー賞ドラマ部門主演男優賞にノミネートされるきっかけとなったエピソードでした。

Mariskaがエミー賞受賞。Meloniもノミネートされた記念すべきシーズン。
まずはMeloniの見応え充分です。
SVUしか観てない人達には、ステーブラーがこんな危険な行為に及んでいいのかと
心配になるかもしれませんが
私にとってはやっぱり彼は一皮剥けばケラーですから
怒りの衝動なんて朝飯前?
ケラー的言動にウキウキしてしまうんです。
ステーブラーの潜入がばれないように
アドバイスを促すDrファンをはねつけるステーブラー。
だってケラーはムカダの教えをちっとも聞こうとしなかったもん!

一方レイプのレイは一皮剥けばThe Unitのライアン大佐。
そりゃ浮気もしてたけど、Unitの絶対的存在です。
彼の言うことはありがたみがある気がする。
そんなわけでケラーVsライアン大佐のにらみ合い。
一皮剥けば人間大して変わらないんだよと
その言葉に妙な重みがありました。
渋オヤジ対決、楽しかった♪

結局悪党なMeloniが好きなんだよね…と実感。
もっと潜入捜査してください♪

今回はケイシーの出番なし。
レイが法廷で裁かれるシーンも観たかったのに、残念です。
バスターミナルの少女レイプの真相も謎のままだし。
そしてS7からワーナーがレギュラーの仲間入り。
監察医がレギュラーに入るのもSVUならではですね。

Post Mortem S2-#8 「死の煙」

ドイツCSIのファイナルエピソード。
本国では9話目と10話目の間に1年のインターバルがあったため
10話以降は第2シーズン扱いされています。
それでこのエピがS2のファイナル。
すさまじい終わり方でした。
ドイツドラマって強烈だ!

製薬会社のアルバイト社員が突然死亡。
解剖を始めるとその男が炭素菌に汚染されていることが分かり
CSI(本当はFRI)は騒然とします。
直ちにロックダウン開始
その日はコッホの誕生日で彼は早く自宅に帰りたかったんですが
大分貫禄が出てきた新人のパインと外に出ていました。
そのため中と外でロックダウン解除に向けて対応が進められていきます。

汚染の度合いがとにかく激しくて
もろに浴びてしまったヤーヌスは倒れてしまい
他の人達もなんとか解決策を見出そうとするものの
どんどん体調が悪くなってきます。
しかも怖いおばさんDrモーリッツは閉所恐怖症。
ラボの中に閉じ込められているだけでおかしくなってしまいます。
彼らは助かるのか…とひやひやしながら観ていたのがドラマの中盤。

死んだ男は大学で炭素菌などの細菌テロを防ぐプロジェクトで研究していたんですが
相棒と一緒に大学を追い出されていました。
そこで二人はこっそり研究開始。
大学の寮の地下室にこっそりと実験室を用意し
教授にリベンジするための炭素菌づくりに励んでいました。
幸い解毒剤も作ってあったので実験室を確認したコッホとパインは
解毒剤を持ってラボに。
危機一髪でみんなは助かりました。

でも相棒はリベンジを計画中。
教授のプレゼンの会場に用意された実験用マウスに炭素菌を仕込み
プレゼンの最中にばらまくつもりでいたのでした。
なんとか食い止めなくては。
ところでステージに映し出されたプレゼンの画面に
タイトルがドイツ語と英語となぜかその下に日本語が。
日本も十分危ないから、教授の話を聞きに来る人が多いと思ったのでしょうか。
カタカナ表記は間違っていませんでした。それはよかった。
でもFor Anyoneを訳すのに「世人」というのはどんなものかと。
意味はその通りなんですが、普通使わないでしょ。
ご丁寧過ぎる訳に面喰ってしまいました。

警察が相棒をとらえ、相棒が自白したために
炭素菌のありかはわかるんですが
タイマーがセットされていて解除する時間がありません。
コッホとパイン、ラルフは装置を彼らの地下の実験室に持っていくことを考え付き
猛スピードで運ぶんですが地下室のドアが閉まらず。
手動ならなんとかなるとコッホが中に入って手でドアを閉めたところで
タイムオーバー。
爆発とともにドラマも終わりました。

典型的なクリフハンガーなんですが
今回はこのエピで全て終了です。
状況からしてもコッホが犠牲になったと考えるべきか。
むしろ次シーズンがあった時、コッホが無事に出てきて
実はこんなわけで助かりましたっていう方が不自然かも。
だけどドラマの主人公を殉職させておしまいというのは
すっきりわかりやすいけれど切なすぎます。
GSG-9のコニーだって…あんまりでした。
でもこれで終わりだって諦めはつくけどね。
これがドイツ的ドラマの終わり方なのでしょうか。

一つ気になっているのが
事故の後痛み止め中毒状態のラルフが改善されなかったこと。
どこかで誰かが彼を救ってほしかったです。

Mercy S1-#2 「I Believe You Conrad」

大体の医療ドラマは画面に引きずり込まれるように観たり
スタッフや患者に共感したり、とにかく夢中になって観られるんですが
たまに苦手なパターンが。
Grey's Anatomyはやたらと大騒ぎするキャストにうんざりしてリタイア。
Scrubsは病院でコメディという感覚についていけず最初からパスだったんですが
このMercyは楽しめそう。
2話目もじっくりと味わうことができました。

看護師1名と患者1名。1対1の関わりが丁寧に描かれているのが見応えあります。
ヴェロニカが担当した青年は
本人いわくバカをした事故で左足をひどく骨折して
足をつないだものの術後の状態も良くなく
彼の命を救うためには足を切断しなくてはならない。
その決断は青年の体調がだんだん悪くなり
意識を失っているときになされたため
その前は偉そうな態度を取っていたのに
目覚めたら自分の足がなくなっていたことで
青年はショックを起こし自暴自棄になります。
ここでヴェロニカはイラクで足を失った兵士の話をして励ましますが
青年は戦争話など聞く耳をもたず。
するとヴェロニカは保管室へ行って
切断した彼の足を探して持ってきてしまいました。
現実をしっかりと見据えることは大切。
彼は切られた自分の足にきちんと別れを告げる決意をします。
これが気持ちの切り替えとなったんだね。
ちょっと荒療治にも思えたけどとても効果がありました。

キティ服愛用のクロエはドラッグ中毒だと思われた患者が
本当は耳鳴りで苦しんでいるということをドクターに知らせるために
試行錯誤します。
エイズ末期のホームレスを担当したソニアは
彼女の腕のエッフェル塔のブレスレットが気になって
親族を探したくなります。
息子が見つかったけれど、彼は母親と縁を切っており見捨てた状態になってました。
ソニアが自分で彼女を看取ります。

ヴェロニカとマイクの復縁はうまくいくのか。
新居にバスルームができてなくてヴェロニカはブチ切れてましたが
マイクはヴェロニカのためにバスルームを用意しました。
これで一歩前進。
一方カリフォルニア出身のクリスはニュージャージーに馴染めません。
でも彼がここに固執するのはヴェロニカがいるから。
何とかヴェロニカを落とそうと意欲を燃やしているようですが
不気味なストーカーにならないといいんですけど。

戦地を思い出す悪夢を見て目が覚めるヴェロニカ。
朝のニュースでもイラク帰還兵のPTSDについて問題視されていましたが
ヴェロニカの抱える戦争については
今考えていかなくてはならないタイムリーなテーマなのかもしれません。

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(2007/11/20)
Gale HaroldHal Sparks

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ずっと前から欲しいと思っていたこの箱。
amazonのUSで定価の655引きで売ってくれるというデイサービスのメールが来て
思わず飛びついてしまいました。
だって定価は高いんだもん。
しかも今は円高でさらにお得。
今日品物が届きましたが送料込みで92ドルで買えちゃいました。
素晴らしい!
(商品詳細をクリックすると日本で購入時の価格がわかりますので
ちょっとびっくりできると思います。)

いったいどんなふうにディスクが入っているのか気になっていたんですが
中に5シーズン分の薄くて細長いDVD収納箱(っていうのかな)が入っていて
それぞれ5~6枚ずつディスクが収まるよう8になっています。
S5にはボーナスディスクも入っていて観るのが楽しみ。

まだS3までしか観ていなくて、早くS4、S5を観たいんですが
なかなか時間がなくて。
観始めると止まらなくなりそうなので、いつかまとまった時間が取れたら…
いつになるかわかりませんが。
L Wordはオンエアできてもなぜか日本では放映してくれないQAF。
今なら案外すんなりオンエアできるのかもしれない気もするので
ちょっとタイミングが悪かったのかな。
そんなわけでDVDリリースもあり得ないだろうから
輸入版で買っておいて無駄にならない気がします。

私はしばしばamazon USで直輸入しているんですが
今回初めて税関で開封されたというシールが貼られていました。
箱が大きかったせいかな?
まさか中身に問題?ってことはないと思うけど。