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Rookie Blue S1-#13 「Takedown」

シーズンファイナル。
前回ルーキーを卒業した5人はいよいよ1人前として働き始めるのかと思いきや…
そうは簡単にいきませんでした。

管轄内で大掛かりな麻薬取引があるようで
担当チームは捜査を行っていたのですが
ルーキーたちには詳細を知らされておらず。
ダヴとゲイルは閉鎖された工場の建物の周囲を見周りさせられていたけど
特に異常は感じていませんでした。
クリスとアンディはパトロールに出かけ
ダヴのGFのエディの家に男が押し掛けているのを目撃
男を職務質問したら車のトランクから多額の札束を発見。
そのまま逮捕します。

ところがこの男、麻薬組織を摘発するために泳がしていた重要人物で
ルーキーが余計な事をしたため捜査が台無しだと担当刑事がブチ切れます。
でも幸い捕らえた男のことを相手方は知らないので
だったらサムが成り済まして接触することを提案。
一人では不安もあるので、GFがついていくのは不自然ではないと
アンディが同行することになります。
結局またこの二人で組むんだ。
多くの経験をして、二人のパートナーシップはより確かなものになっています。
心配しているのはルーク。
でも現場を見張り、バックアップしていくことになります。

ダヴは助けてあげたエディと付き合っていたんですね。
ダヴもなかなかいい所があるじゃないですか。
でも捜査に支障をきたしたのは、エディのところに問題人物が現れたから。
エディも犯罪に一役買っていたのか、ダヴは不安になります。
しかも捜査から外されちゃうし。

サムとアンディは仲介人と交渉をしますが
引き渡しは別の場所となります。
サムが別の場所へ移動、アンディは相手方の一人とともに残され
そこでアンディはうまく情報を引き出し
サムが危ないと思ったところで自分が警官であることを暴露。
警官を撃つとどういうことになるか脅しをかけながら逃げ出して
外に緊急事態を伝えます。

ゲイルとクリスはいつものように見周りに。
ちょっと建物の中に入ってみたら人影が見え
そうこうしているうちに相手に見つかってクリスは腹部を刺されてしまいます。
二人は閉じ込められクリスの出血はひどく大ピンチ。
でも携帯も無線も使えず助けを呼ぶこともできません。

ここが麻薬の引き渡し場所。
アンディの機転で応援が駆けつけ突入。
一人犠牲者が出たと知ってアンディはドキッとしましたが
サムは無事でした。
クリスも救出され、ゲイルは一緒に救急車に乗り込みます。

恋人のふりをし、キスまで交わしていたサムとアンディだけど
事件が解決したところで健闘をたたえて別れ
アンディはルークのもとへ戻ります。
一緒に住もうというルークの提案にOKしたアンディ。
サムとはあくまでも仕事上のパートナーに徹するつもりのようですが
この先大丈夫なのかな。
バーバーはトレイシーの家庭生活を尊重し距離を置いてますが
二人の関係も気になります。
そしてクリスを必死で看護したゲイル。
この二人は寄りが戻るかも。
ダヴとエディはどうなるんだろう。
続きは次シーズンに持ち越し。
次シーズンのスタートはいつからなのかな?
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Brothers&Sisters S4-#1 「母の胸騒ぎ」

やかましファミリーが帰ってきた!

ピクニックへ向かう幸せ絶頂なジャスティンとレベッカが交通事故?
と思わせるドキドキなオープニング。
これが母の胸騒ぎなのかなと気になりつつ、時は遡ります。

ジャスティンは図書館でレベッカにプロポーズ。
ノラのおばあちゃんから譲られたダイヤの指輪を渡します。

ロバートとキティはなんだかしっくりいってない感じ。
ロバートは仕事に追われているし
キティは微熱が続いていて体調が思わしくありません。

サラはオンラインデートにハマってますが
なかなか理想の男性に出会えないみたい。
そのうち子供たちをジョーが面倒みてくれるのをいいことに
パリに旅に出てることにしてしまいます。
優雅だな。

ケヴィンとスコッティは代理母について模索中。
しかしとてつもなく金がかかるし、スコッティはかなり躊躇しています。

トミーはまだメキシコで頑張っているらしい。

いよいよジャスティンとレベッカの婚約パーティー。
本来はささやかに行うはずだったのに
ホリーが自宅を真っ白に飾って、白いピアノまで運んで力を入れてるので
ノラはブツブツ文句を言っています。
ところがピアノが重過ぎて床が抜け
急遽会場はウォーカー家に変更。
早速今度はノラが気合を入れようとしますが
装飾担当はホリーなので口出しできず。
そこにノラの母のアイダが現れ
ウィリアム②愛人がいたことはわかっていても
それがジャスティンの婚約者の母親だと認識していないので
ホリーとノラは大慌て。
いろいろと口裏を合わせるのに苦労します。

準備万端整ったのに、ジャスティンが現れない。
ジャスティンは大学の先生に
このままの成績では医者は無理だと脅されていました。
そもそも医学部には入れたのは、ロバートの口添えがあったから。
裏取引を知らなかったジャスティンはショックで落ち込みます。
そしてウォーカー家に戻ったところでレベッカと言い争い。
とんでもない展開になってしまったので
ホリーが二人を外に連れ出し新車をプレゼント。
今度は写真立てしか用意してなかったノラが怒りだします。
そしてホリーが愛人だったことも暴露されてしまいます。

ジャスティンの悩みを聞いてあげるノラ。
焦らなくても大丈夫。
ジャスティンは諦めずに乗り越えていくことができるでしょう。
今すぐに結婚しなくてもいいんだし。
レベッカも納得、二人はピクニックへ行くことにします。

スコッティは代理母を受け入れることに難色を示し
ケヴィンもスコッティの思いを尊重します。
確かに難しい決断だし、
でもこの二人の場合、激しく怒鳴り合わないからほっとします。
スコッティのなせる業ですよね。
スコッティがウォーカー家に嫁に来たことが(笑)
一族のテンションを下げる効果になってるもん。
今回もアイダをうまく外に連れ出していたスコッティ。
実に気が効くし、よくできた嫁!です。

これでうまくいくと思いつつも
ノラの胸騒ぎは続いてる?
それはキティのことのようです。
ジャスティン達の車は何事もなく
だがキティは検査の結果が思わしくないことを
ドクターから告げられようとしたところで終わってしまいました。
キティのドクターはどこかで観たドクターだと思ったら
ERのコバーン先生でした。
次回キティの病気でまたひと騒動なのでしょうか。

CSI:Miami S8-#7 「CSI:トリロジー」

怒涛の三本立て。
CSIシリーズだから可能なマイアミ、NY、べガスのクロスオーバーですが
まとめて観たら疲れました。
もうべガスを観てる頃は頭がぼやっとしてきて(汗)
ラングストン教授、ご苦労様でした。

ちなみに3本のエピの本来のタイトルは
Miami S8-#7 Bone Voyage 2009 11 2
NY S6-#7 Hammer Down 2009 11 11
Vegas S10-37 Lost Girls 2009 11 12
本来は3話別々にオンエアされていたものと知ってちょっとビックリ。
こうしてぶっ続けで観られたのはささやかな贅沢ということでしょうか。
ところで日本ではこれからNY6 本家S10がオンエアされると思いますが
このトリロジーエピは単独で放映されるのか
それともお蔵入りしちゃうんでしょうか。

今回のクロスオーバーは
マイアミで発見された女性の遺体に
べガスの砂漠の砂がついていたので
ラングストン教授がマイアミに来たことから始まり
マイアミで失踪した女性マデリンのCNAが
NYで事故を起こしたトラックから発見されたために
今度は教授はNYへ飛び
続いてマデリンがべガスへ来ていることが分かったために
教授は地元でマデリン探しをしていますが
背後の大掛かりな売春組織による犯罪が
徐々にわかってくるという展開。
150分の展開なのでいつもよりは事件の進みもゆっくりで
比較的わかりやすかったかなと思います。
それでも疲れてだんだん頭は混乱してきましたが。
教授が動くだけで、あとは普通にそれぞれのCSIが仕事をしていて
3つに共通して出ていたのは、辛い目に遭っていたマデリン。
教授同様、お疲れ様でした。

やっぱりマイアミが好きだな!
単純に楽しめるもん。
ほっさんと教授、かなり打ち解けてましたね。
ほっさんも教授の前では偉そうな態度を取らないし。
ウォルターとローマンは教授の大ファン。
教授と一緒に発見された足の分析をしているローマンのはしゃぎっぷりが
すっかりジェリー化していました。
そしてなんでもありなマイアミならでのお約束として
突然のクマ登場。
どうしていきなり来るかな?
ウォルターの怯えっぷりはおかしかったけど
さっさと麻酔銃で仕留めちゃったジェシー。
今回は登場シーンが少なかったけど
またきっちり美味しいとこ取りしていました。
彼が麻酔銃を持っているのは
Invasionを思い出すと納得です。
そういえば凶器の確定のために
白衣を血まみれ?にして模型を殴り続けている
ジェシーっていうのもありました。
マイアミでのもう一つのビックリは
肉切り包丁を振り回していたPBのスクレ。
彼にとってもマイアミは思い出の地ですから(笑)
でもマイケルは助けに来てくれませんでした、残念。

NYは真面目です。
やはりボスの性格がにじみ出ているのか。
教授とマックの戦争を語るしみじみとした場面。
まさにNYの世界だな。
臓器の闇取り引きの話は各種ドラマで観ていてまたかって感じでしたが
手を染めていたドクターに医者の理念を説教したホークス先生
かっこよかったです♪
ドクターの鏡だ!!
医療ドラマで生意気なことを言ってるインターンや
偉そうな態度をとるドクターがいたら
是非喝を入れに行ってもらいたいものです。
あとはみなさんいつも通りのようで。
1月から毎週お目にかかれるのを楽しみにしています。

べガスはレギュラーが増えましたか?
ウェンディやデヴィッドが昇格してましたね。
ライリーはどこかへ行っちゃったのでしょうか。
今回はアーチーがお留守だったのがちょっと残念。
そして教授のお土産がなかなか笑えました。

さて、次回からは普通のマイアミ。
普通にジェシーの(無駄な?)活躍とツッコミに
力を注いでいきたいと思います。

12月のドラマ視聴計画

いよいよ今年も大詰め。
ドラマの方も落ち着いてきたかな?

☆NHK BS
The Good Wife S1
ER S15

The Good Wife なかなか面白いです。
ERは懐かしい人たちに会えるのが楽しみ。

☆WOWOW
Cold Case S6
CSi:Miami S8
Nurce Jackie S1
Drop Dead Diva

ジェシーのためのマイアミ。
ほっさんの存在を忘れてるもん。
完全に観方を間違えています(笑)
4日の無料放送デーにはCriminal Minds S5とCSI NY S6の第一話がオンエアされるので
見逃さないように♪

☆FOX
(NCIS S6)
House M.D. S5
Californication S2
Bones S5
NCIS LA
Levarage S2

NCIS LAは本家のお披露目エピのクリフハンガーから始まるのでしょうか。
以前1話観た時あまりピンとこなかったので
ついていけるかちょっと不安。
LevarageはS2スタートですね。
アナベス夫がまた暴れキャラに戻るかと思うとなんだか不思議です。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S7
Saving Grace S3
Spooks S5
Law&Order CI S4

L&Oシリーズは順調にオンエアが続いていますが
CiのS4はNHKでは刑務所に入ってるピーターが
刑事になって登場。
刑事ローガンは本家でクレイゲンと一緒に仕事してましたが
CIではどんな役割を果たすのかな?

☆FOX life
Entourage S5

2話ずつの放送で忙しそうですが
勢いで観られるので楽しませてもらいます。

☆Super!DramaTV
Close to Home S1
Fringe S1
Chuck S2

今シーズンのChuckは真面目に観る予定。
Fringeはどこまでついていけるか疑問ですが、頑張ってみます。

☆AXNミステリー
The Tudors S4

いよいよファイナルシーズン。
これで6人の妻まで登場となるのでしょうか。
壮大なドラマです。

☆AXN
October Road S1
Brothers&Sistere S4

なぜかAXNはファミリードラマを味わうチャンネルになってしまいました。
Octber Roadは重たいけどつい観入ってしまう。
そしてB&Sは間違いなく腹を立てながら観るんだろうな。
いよいよ明日から、早くスコッティに会いたいです♪

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S6

ひたすら録画中。

☆ユニバーサルチャンネル
Mercy
Haven
Shattered

SgatteredはCKRの魅力を満喫。
是非CalifornicationとセットでCKRを味わっていただきたいものです。
Mercyは途中出場のDrドーソンの嫌みが強烈。
でも毎回引き込まれながら観ています。
Havenはさすがに話が不思議すぎですが、結構普通に楽しんでるかも。

☆LaLa TV
Gabriel

ラテンのバンパイアにどこまでついていけるか
未知の世界だけど一応チャレンジ。
True Blood S2の先行放送が嬉しいです。 

本数が若干減って、落ち着いて観られそう。
年明けに備えて溜め込まないよう頑張りましょう。

Law&Order SVU S7-#13 「Blast」

8歳のカーリー・ハンターが下校途中、自宅前で覆面をした男にバンに乗せられ連れ去られる。一緒にいた友達がナンバープレートの一部を覚えていたためバンはすぐに発見されるが、車内に血痕が残っていただけだった。カーリーの父ジェイクはリバティ銀行の支店長だが、ステーブラーの質問に対し誘拐に思い当たる節はないと答える。
保護観察官が自分の担当する性犯罪者のメイダーが、小学校の近所で職務質問されていたと連絡してくる。メイダーは少女3人を暴行し、9年服役していた。SVUがメイダーのアパートを捜索すると、メイダーは屋上に逃げそのまま隣のアパートへ飛び移ろうとして落ちてしまう。メイダーのPCには女の子の画像が多数保存されていたが、カーリーの画像はなかった。
ワーナーがバンに残されていた血液を分析したところ、血液はカーリーのものだが白血球が異常に多く、カーリーは白血病にかかっていることが判明する。ワーナーはカーリーの家に行き、両親にカーリーの症状について説明していると誘拐犯から電話がかかってくる。誘拐犯は家にワーナーが来ていることを知っていた。ワーナーはトイレからこっそりステーブラーに連絡を取り、犯人に気付かれないようにSVUがカーリー救出のための対策を取り始める。
犯人は身代金を要求してくるが、金を運ぶ役割をワーナーに命じる。ワーナーはステーブラーが渡そうとした銃を断り車に乗り込むが、ステーブラーがトランクに隠れて着いて行く。ワーナーは犯人が指示した駐車場で身代金を渡そうとするが、犯人がカーリーを渡さないので犯人に詰め寄る。その様子に警備員が気付いて注意をしたため、犯人はパニックを起こしカーリーを車に乗せたまま逃げ去る。
逃走した車のタイヤに塩化ナトリウムが付着していた。今までの犯人の動きを分析すると、カーリーの自宅付近に限られており、近くには閉鎖された岩塩メーカーの倉庫があった。ステーブラーとクレイゲンが倉庫を捜索に行き、放置されているカーリーを発見する。カーリーは衰弱していたものの無事で、お兄ちゃんは優しくしてくれたと話す。ステーブラーが改めて両親を問いただすと、二人にはダニエルという23歳の息子がいるが、ヘロイン中毒になって更生せず、3歳のときカーリーが誤ってダニエルのドラッグを口に入れようとしたことがあったのでダニエルを家から追い出したと説明する。母は5年間ダニエルに会っていなかっが、ジェイクはダニエルと連絡を取っており、2週間前もダニエルが金の無心のために電話してきていた。
ステーブラーとワーナーが銀行でジェイクから説明を聞いていた時、覆面したダニエルが銀行に入ってきて銃を乱射し、金を要求する。ジェイクがダニエルに呼び掛け、影に隠れていたステーブラーがダニエルを狙おうとするが、ジェイクがとっさにダニエルをかばおうとしたため、ステーブラーの居場所がダニエルに知られてしまう。ステーブラーは予備の銃をワーナーに預け、銃を置いてダニエルの人質となる。外ではクレイゲンが指揮を取り、突入態勢ができていた。行内の警備員が隙を見てダニエルを撃とうとすると、すかさずダニエルが応戦。ダニエルの撃った弾がジェイクの胸に当たる。ワーナーがすぐに応急処置を取るが、ジェイクを病院へ運ばないと命が危ない。ワーナーらの説得にダニエルは3人を残して人質を解放、父に謝ると銃を乱射しながら外へ出ていこうとする。その時ワーナーがダニエルの足を撃ち、彼の命を救った。

小学校の前で起きた少女誘拐事件は、近くに住む性犯罪者の犯行かと思われましたが、犯人は別人でした。カーリーを乗せた車に残されていた血痕を分析した結果カーリーが白血病だとわかり、ワーナーが結果と症状について両親に説明に行ったところで犯人から連絡があります。犯人は自宅内が見える場所から電話しており、ワーナーがいることに気付いていました。警察ではなく医者だと名乗ったワーナーは、犯人にカーリーの病状を説明し納得してもらいます。ここからワーナーはSVUに連絡、配達員を装ったステーブラーとフィンが音声分析のモラレスをこっそり連れてきて盗聴されていないか確かめ、カーリー救出のための準備を始めます。
次に犯人が身代金も要求の電話をかけてきますが、金を運ぶ役をワーナーに命じてきます。ステーブラーが心配すると、ワーナーは空軍出身で訓練を受けており、イラクで従軍していたと説明し、単独で行くことをためらいません。それでもステーブラーは車のトランクに隠れ、金の受け渡し現場について行きました。
交渉はスムーズにいきそうでしたが、犯人がカーリーを車から降ろそうとしないためにワーナーが詰め寄ったところ、物音に気付いた警備員が注意してきます。慌てた犯人はカーリーを乗せたまま逃走。ステーブラーが食い止めようとしたが間に合いませんでした。
警備員のせいで犯人を取り逃がしてしまいましたが、ステーブラーは犯人の慌てぶりから誘拐のプロではなく素人だと察します。タイヤについていた塩化ナトリウムが、閉鎖された岩塩メーカーの倉庫と結び付き、カーリーの救出につながりました。カーリーは衰弱していたものの元気で、カーリーの証言から誘拐犯は兄のダニエルだとわかります。両親はSVUにダニエルのことを伝えていませんでした。
ヘロイン中毒になったダニエルを母親は突き放し、5年間連絡を取ることはありませんでした。だが父親は息子のことが気にかかり、ダニエルも父に金の要求をしています。だが父が断ったためにダニエルは妹の誘拐を思い付いたのでした。しかし誘拐は失敗。今度は父が働く銀行を襲います。
ダニエルは家族がカーリーを大切にすることに不満を持っていました。ドラッグでかさんだ借金を返さないと自分も殺されてしまいます。説得しようとしたジェイクに怒りをぶつけるダニエルでしたが、警備員の発砲に触発されて自分も発砲、弾がジェイクに当たってしまいます。父を撃ったことにダニエルは動揺し、人質を解放。父を救うためにワーナーの説得に応じますが、もうこれでおしまいだと思ったダニエルは、銃を乱射しながら出ていこうとします。このままではダニエルは撃たれてしまう。ワーナーはとっさにダニエルの足を撃ち、彼の動きを止めました。ダニエルは逮捕されます。
誘拐事件にワーナーが深くかかわるエピソード。彼女の経歴が明らかになり、落ち着いた判断や行動力にも納得がいきます。今シーズンからレギュラー入りしたワーナーの活躍をたっぷり観ることができました。ダニエル役のShawn ReavesはTru Callingでトゥルーの弟のハリソンを演じていました。

ネタの尽きないSVU。
今回は誘拐事件でワーナー大活躍です。
検視官が外で活躍ってあまり機会がありませんが
(Crossing Jordanは別…外に出過ぎだと思います!)
だからこそ貴重なエピですよね。
そしていきなり明らかになるワーナーのプロフィール。
Mercyのヴェロニカと一緒だったんだ。
でもヴェロニカよりずっと落ち着いてる。
今までの検視のシーンだけでなく
身代金の受け渡しの時や銀行での対応も
今までの経験が生かされているのかな。
冷静な判断力や行動力に感心。
安心して観ていられます。
ベスト・オブ・検視官の称号をあげたいです。
もっともSVUの場合はいつも死体が相手ではないので
ドクターとしての活躍ぶりも立派。
頼りになる存在です。

性犯罪からそれてしまったものの
誘拐事件として見ごたえありました。
そして話の筋がブレないのがいいよね。
某CSIみたいにだから何なの?って混乱しないで済むし。
今回の誘拐事件、親が悪いよ。
ヤク中だから縁を切ると言っても息子でしょ。
演じていたのはTru Callingのハリソン。
こういうキャラがハマってました。

ER S15-#8 「心に潜む闇」

自宅が火事で逃げようとして階段から落ちたベスが
夫のヘンリーに付き添われてERに運ばれます。
するとベスの弟のリッチーは
ヘンリーが性犯罪者だから家族はとばっちりを受けているとヘンリーを激しく非難します。
学校で音楽を教えていたヘンリーは
楽器の指導の際に生徒に体が触れるのは仕方がなかったと主張。
でも性犯罪で訴えられ裁判では無罪となったのですが
一度性犯罪者のレッテルを貼られると消すのは難しいんだよね。

そんなヘンリーがたまたま隣のベッドにいた女の子を励まし
ちょっと体が触れたところをリッチーが観てしまったから大変。
二人は大バトルとなってしまいました。
しかもブレナーがバトルを煽ってた?
ヘンリーは目をひどく殴られ緊急手術が必要になります。

前回二ーラのインターンのアンドリューが
患者の症状を見落とし報告しなかったため、患者を死亡させてしまいました。
二ーラはインターンの指導はうんざりだと拒否。
しかも反省したアンドリューが勝手に遺族に謝罪し状況説明したため
指導者の二ーラに裁判所命令が来てしまいます。
二ーラはますます激怒。
そんなときヘンリーの目の手術を行わなければならなくなりますが
二ーラは別の事故の患者から手が離せず
口頭でアンドリューに指示しながら
ヘンリーの眼圧を下げる手術をやらせます。
アンドリューは無事に成功。
そこでドゥベンコがニーラに厳しい一言を。
自分が学んだことを後輩に教えるのが教育病院の役割。
傲慢になってはいけないことをきちっと指導したドゥベンコは
さすがカウンティの頼れる存在。
ウザニーラもこれでかなり大人しくなりました。

ヘンリーの治療に回れないブレナーは
何か問題を抱えているようです。
休憩室でぐったりしているブレナーにモリスが問いただすと
ブレナーが涙ながらに語った話はほとんどSVUの世界でした。
幼い頃に受けた性的虐待を誰にも言えず
今まで抱えていたのはとても辛かったことでしょう。
SVUだったらこのトラウマが元で自分も犯罪者になっている展開かもしれませんが
ブレナーは医者になり、人助けをしている。
でも目の前に性犯罪者が現れたら、やはり過去の悪夢が甦ってしまうんですね、
ヘンリーが性犯罪者かどうかわからない。
隣のベッドにいた少女がヘンリーのことが心配で見に来た時
ハグする姿は確かに不穏に感じられましたが。

だけど一言、医者は運ばれた患者が極悪な犯罪者でも
治療を拒むことはできませんよね。
その人の善悪はともかく、医者として精一杯治療に努めます。
これがやはりプロとしての姿勢。
ブレナーがトラウマから抜け出せるようにするためには
モリスの言うとおり、聴いてくれる相手が必要なんだと思います。
モリスはさりげなく、いいカウンセラーになっていました。
モリス、どんどん成長してるじゃないですか。

ホームレスの帰還兵マックスを意地でも探そうとするゲイツ。
自分やサムの父のことがかぶってくるんだよね。
だから何としてもマックスを救いたい。
ゲイツの思いはマックスに通じるのでしょうか。

Mercy S1-#14 「I Have a Date」

今日はヴァレンタインデー。

クリスと寄りが戻ったおかげで
病院ですすり泣きしているジリアンを見た途端
実はクリスとはずみでキスしちゃって…と語ってしまうヴェロニカ。
ジリアンが泣いてたのは祖母が亡くなったからだったのに。

これでクリスとジリアンは破局。
修羅場を見てしまったブリッグスは
ジリアンに近づいていきそうな感じです。
いい兆候じゃないですか(苦笑)

それにしてもブリッグス=ドーソンの嫌味は半端じゃない。
クロエの担当患者が亡くなってふさいでいたら
そんなことで落ち込んでる暇があるかと檄を飛ばされ
エンジェルとセットでERへ送られてしまいました。

ERはどこでもERですね。
各種患者がうごめいていて、トリアージして治療に当たっているようだけど
とても手に負えない状態です。
シカゴのカウンティの方がまだ収拾がついてるかも。
しかも意味不明に暴れる男がいて、みんなは逃げ出したのに
クロエは果敢にも食らいつきに行って跳ね飛ばされ
すごい勇気です。
クロエの隠れたパワーを見せてもらいましたが
ERって本当に大変だな…しみじみ。

ニックと落ち着いてしまったら
日常の生活に追われることに不満が募るソニア。
刑事ニックが予定通り動くのも難しい話だし。
せっかくヴァレンタインのディナーの予約をしていたのも
ニックが間に合わずにキャンセルすることになってしまいました。
ソニアはニックと距離を置きたいと言い出します。
そして病院に戻って、ローレンに付き添うために仮眠室にいたポールのところに行き
そのままキスしてしまいます。
やっぱりそうなったか…
ポールがくれたパリの写真集。
日常生活から離れた夢のような世界に憧れたくなる気持ちもわかるし
ポールは素敵だもん。
でもやはりニックとの現実の方が大切なんじゃないかな。

そしてヴェロニカはついにクリスとデート。
ようやくこういう展開になりましたか。
でもヴェロニカのドレスはクリーニングに出したまま。
クリーニングから取ってきて閉店寸前のダイナーのトイレを借り着替えようとしたら
そこに強盗が入ってきて店番を撃ち、店の金庫を開けようとします。
ヴェロニカは撃たれた店番の止血をしていたら
携帯が鳴って強盗にいたことがばれてしまいます。
そのまま金庫を開けるように命ぜられ、何とか開けると
ヴェロニカは強盗に、通報しないからそのまま逃げるよう頼みます。
それまでは店番の女性はかすり傷程度だと思っていましたが
背中を撃たれて出血がひどく重体でした。
強盗が慌てヴェロニカまで痛めつけられそうになったところで
ヴェロニカは店に隠してあった銃を発見。
そのまま強盗を撃ってしまいます。
さすがイラク兵、銃を持たせれば確実に相手を撃てるわけですが
そのまま911通報をして、的確に二人の負傷者の情報を伝えると
店から出て行ってしまいました。
この後CSIが来て証拠を分析したら
ヴェロニカが撃ったことがわかっちゃうのかな。
何も知らないクリスはデートをすっぽかされたと怒ってたかもしれないけど
この状況、最悪です。
来週はどうなるのでしょう。

Three Rivers S10-#12 「Case Histories (それぞれの過去)」

ここまで来て打ち切りはもったいなかったと痛感。
この先気になることがたくさんあるのに、次週ファイナルでおしまいなんだよね。
本当に残念です。

出張していたジョーダンが連れてきたドクターボーヴェルは
元Three Riversで働いていたアンディのライバルで
心臓外科の名医です。
今回の来院目的は移植手術を手助けする手術用ロボットのラポーゾ導入のため。
ボーヴェルは自信たっぷりだけど、
かつてポーヴェルの尻拭い役に回されていたアンディは
ボーヴェルが戻ってきたことを快く思っていません。

ボーヴェルを演じるのはOded Fehr。
あのOded様がドクター役で登場に大感激でした。
打ち切りドラマPresidio Medでのドクター役に一目惚れして以来
Odedのファンを続けてますので♪
そんなわけでドクター役は特別セクシーに見えるんだよね。
今回はかなり曲者ドクターっぽいけどそれもまたよし。

アンディが経過観察をしていた患者に
ボーヴェルはいきなりラポーゾを使ったバイパス手術を勧めてしまいます。
患者も一応乗り気だったのでアンディは首を縦に振りますが
結果は思わしくありません。
手術が失敗したのではなく、新たに血栓が見つかったからで
血栓を取り除くためにはアンディとボーヴェルの共同作業が必須。
ここは仲間割れしているわけにはいかず
手作業とロボット操作がしっかりと連携し合い
無事に血栓を取り除くことができました。
アンディとボーヴェルは和解。
そして一時的に外科に空きがあるので
ボーヴェルはThree Riversに残ることにします。

こうしてOdedは次週も出演。
ということはドラマが続いていたらS2でレギュラー入りの可能性だってあったわけですよね。
これでおしまいなのが本当にもったいない。
ロボットを操作しての手術はちょっと不思議な感じだったけど
真剣なまなざしはやっぱり素敵でした。

ミランダは怪我をした妊婦を担当しますが
彼女は妊娠しておらず、腹水が溜まっていたことが分かります。
検査の結果彼女の肝臓はボロボロ。
アルコールに溺れ荒んだ生活が原因でした。
でも妊娠したと思ってからは酒を断っていたので
ミランダは肝臓移植の待機者リストに載せるように働きかけます。
でも彼女は心配する恋人を振り切り、移植も拒否します。
ミランダは自暴自棄になる彼女を説得、恋人も戻ってきてくれました。
ところでミランダはボーヴェルの新技術に全然興味を持ちません。
デイヴィッドが気になって問いただしたら
ミランダはボーヴェルとの間に思い出したくない過去があったようです。
さすがセクシードクター、手が早い!

飛行機が乱気流に巻き込まれ
その衝撃でレーシック手術を受けていた韓国人の女性が
突然視力を失ってしまいます。
Three Riversの眼科ドクターは、デイヴィッドに通訳を依頼。
デイヴィッドは一応韓国語を話せるようですが
難しい医学用語をうまく彼女に伝えられず苦労します。
でもデイヴィッドは角膜の移植手術をアシストし
彼女を励まします。
彼女との会話の中でわかったデイヴィッドのバックグラウンド。
デイヴィッドは韓国人とアメリカ人のハーフで
アメリカで生活していたため韓国には行ったことがありません。
韓国語は自宅でマスターしました。
視力を失っていた彼女が韓国の美しさを語る時
デヴィッドも気にしているようでした。
そして空港に彼女を送りに行きますが
韓国に行きたいけど行けない、そんな何かがあるように感じられました。
これも次シーズンがあれば、さらに詳しくわかったのかな。
知りたいことがたくさんあるけど、あと一話ではどうにもなりませんね。

Rookie Blue S1-#12 「Ih Blue」

新人研修期間終了。
指導者からの評価をもらって、いよいよ一人前の警察官になるのですが
みんな自信がありません。 
しかもコメントをこっそり盗み読みしちゃったクリスとダヴは
厳しい評価にかなり焦っています。

若者たちが集まる自宅でのパーティーで
屋上から女性が落ちて死亡。
事故なのか、自殺なのか、殺人なのか
あらゆる角度から事件を捜査していきます。

この署の刑事が少なすぎってわけじゃないと思うんですけど
パトロール警官が主体のドラマだと
本来刑事のやるべき仕事がどんどん警官に回ってくる。
しかも新人に。
この5人。本当によく鍛えられたと思います。
ダヴ…女性の友人たちへの聞き込み。
ショーはダヴの若い感性が役立ったと褒めてくれました。
クリス…押収した携帯に残った映像分析。
本来鑑識の仕事だよね。CSIはいないのか?
ゲイル…サムと組んで、女性のBFへの尋問。
これも刑事の仕事だと思うんですけど。
アンディ…ノエルと組んで、女性の家族に事件を知らせに行って尋問。
死んだ娘が妊娠していたという事実を知り、さらに衝撃を受ける母親。
兵士である彼女は人の死を目の当たりにしてきていたが
自分の家族を守れなかったことに対し、自分を責めてしまいます。
そして銃口を自分の頭に。
ここでびしっと説得するノエルがかっこよかった。
これは経験がなせる技かな。
アンディは制服の重みと責任感について、深く考えさせられます。

さまざまな事件で新人警官としては
やり過ぎ?なくらい多くの経験を積んだ5人。
みんな新人研修に合格しました。
ただし父のバッジを手放せなかったアンディは
上司にバッジを取り上げられてしまいます。
これからは自分自身のバッジを手にして
自分で考え行動しなければなりません。
合格記念に5人は上司にネクタイを切ってもらいます。
警察ではネクタイを切るって重要なイベントだったんですね。
居眠りしていた刑事がネクタイを切られるのもその名残?

クリスとダヴのお互いのけなし合いがおかしかった。
実に正反対のタイプなんだもん。
だからこそいいコンビが組めそうだけど。
クリスが言ってたダヴのストリッパーの彼女って
まだ続いているのかな?
結局ダヴの恋愛ドラマだけが何もなしだったので
どこかでちらっと見せてもらいたいです。
トレイシーのところにレオの父が現れ
3人で朝食を食べようと頼みに来ます。
トレイシーはバーバーに断って
家族の絆を大切にすることにしますが
これでトレイシーとバーバーの距離が離れていってしまうのかな?
そしてルークとうまくいってるのに
ゲイルとサムが一緒なのが気になるそぶりを見せるアンディ。
諦めが悪すぎです。

次週がシーズンファイナル。
もうルーキーじゃないので、今度は自分たちの力で事件に立ち向かっていくのでしょうか。
どんなファイナルが待ち受けているのか楽しみです。

Heroesを観終えて

ついに終わってしまいました。
長かったような、短かったような。

出会いはものすごい期待感を持ってスタート。
なにしろパイロットを試写会で3回も観てしまいましたから…
S1はワクワクドキドキしながら観てた。
S2、だんだん話がややこしくなり頭が混乱してきた。
S3,もっと訳が分からなくなり挫折しそうになった。

でもめげずに頑張れたのはヒロとアンドウ君のおかげです。
ピンポイントで聞こえてくる日本語会話が心地よかったし
やはりどこか共感できる部分があるんだと思います。
アンドウ君の日本語、本当に上達したよね。
韓国系の俳優さんがどうしてここまで日本語で話さなければならないのか
気の毒にさえ感じてましたが
今なら普通に日本に来て会話できるんじゃないかな。
ヒロと一緒に来日して欲しかった!

ヒロとアンドウ君が頑張ってるから、自分も頑張らなくちゃ。
S4でまた試写会に呼ばれて、生のマシ・オカさんの姿を拝むことができました。
そしてS4の面白さを教えてもらい、気合も入ってきて
S4はすんなりと観ることができました。
しかもティー様登場だし。

いったいどうやって収拾をつけるのか。
結局ティー様じゃなくてサミュエルはそのままティー様だった。
PBの二の舞的キャラが、ハマりすぎてるし仕方ないとはいえ不幸でした。
クレアの能力の示し方がパイロットに戻った感じで
これで終わりなんだなとしみじみしましたが
だったらもう一度ヒロに「ヤッター!」を言ってもらいたかったな。
ヒロとアンドウ君の友情に感動。
アンドウ君が愛してるのはキミコじゃなくてヒロなんだよ。
って萌え要素も多少含みつつ?
でも最後までしっかり協力し合ってヒーローになってたね。
サイラーが最後に改心しちゃったのは意外というか残念というか。
あとネイサンも最後まで出して欲しかった。

この時期、Lost 24 Heroesと話題のドラマが次々に終了。
でも最後までついていけたのはHeroesだけでした。
Lostは頭が混乱し、24はあのテンポについていくのに疲れてしまいました。
Heroesは自分に合っていたのかな。
それともやっぱりヒロとアンドウ君のおかげかな。

先日試写会でもらったHeroes時計を愛用していますが
いつの間にかHeroesグッズが溜まってしまいました。
持っているもの
○携帯充電アダプター
○マグカップ
○タンブラー
○メモ帳
○プレスシート
ドラマは終わってしまったのに、こんなにあれこれどうしましょう。
いろいろプレゼントを下さったスパドラに改めて感謝します。

CSI:Miami S8-#6 「愛憎物語」

結婚式場に花婿が現れない。
そして花婿と一緒にバチュラー・パーティーをやっていたはずの二人が
手錠で繋がれたまま血だらけのプールで発見。

なかなかショッキングな事件かと思ったら
どんどん話がややこしくなって、どうでもよくなっちゃった(汗)
花嫁の父がやっぱりあんな奴に娘を渡したくないと思うのはよくある話。
そして花婿を拉致。
殺さなかったものの海にほっぽり出しちゃったのは大胆でしたが
結局はそれだけの話だったんだよね。
そこに付随してきたのは花婿チャーリーと一緒に馬鹿騒ぎしていたジャックとショーンが
パーティーに乱入した先で隠されていた高価な絵を盗み出したため
追ってきた警備員を殺してしまったという今回の殺人事件。
おかげさまで盗まれていた絵も戻ってきたけど
なんかいろいろ盛り込み過ぎというか
一つの事件を中心にしてつないでいくにはかなり無理がある感じがします。
その無理っぽいっところがマイアミらしさなのかもしれないけど。

今回はジェシーが地味だったのも盛り上がりに欠けた理由。
別にストリップクラブで脱がなくていいですが(爆)
ジェシーがストリップクラブについて語ったら
カリーがあからさまに嫌そうな顔してたでしょ。
そりゃあんまりです。
もしやウルフを消したことを妬んでいるか…
そしてやたらとニックネームがつきやすいジェシー。
ついにえくぼ君になってしまいました。
Eddieの特許なのでこれは否定できませんが。

ウルフとウォルターのコンビは、いい味出してましたね。
ウルフもウォルターと一緒だとあまり体形気にならないし(笑)
美術史に明るいウォルター、負けずに食らいついてくるウルフ。
分析官はいろんな知識を持ってなきゃだめです。
そしてローマンのこだわりがいいな。
もっともっと個性的な検視官になってもらいたいです。

あれ、ほっさん何してたっけ?
一応立ち位置とかは考えていたと思うけど。
次週がお楽しみのトリロジーで大活躍の予定なので
今週はエネルギーを温存しておくことにしたのでしょう。

Law&Order SVU S7-#12 「Infected」

モニカ・フェルプスが家に来ていた男と言い争い、男が発砲。モニカは死亡し、息子のネイサンはクローゼットに隠れて事件を見ていた。ネイサンはモニカが客を取っているときはクローゼットに隠れるようにしていたが、犯人の声は聞こえてきたものの顔は見ていなかった。ネイサンの父は彼が6歳のときに刺されて死亡し、家族といえる人はモニカと同居していた親友のジーナしかいなかった。だがジーナも居所がわからなくなっていた。
モニカはファストフード店で働いていたが、ドラッグを常用していたため解雇されるところだった。モニカのロッカーから15000ドルの現金が出てくる。ネイサンはモニカの金について、親切な団体の人が恵んでくれたと説明する。モニカがドラッグ所持で逮捕された時も、その慈善団体「我が救い」が保釈金を出してくれていた。我が救いは恵まれない女性への援助団体で、モニカも顧客の一人だった。代表者のテッドは金を渡したことを否定する。
モニカの検視結果から、モニカを撃った銃の持ち主は他の女性も撃っていたことが明らかになる。3か月前公園で撃たれ倒れていた身元不明の女性死体が、ジーナだった。ジーナは7000ドルを所有。はめていたブレスレットによると、ジーナも我が救いの顧客だった。
テッドは本業の不動産投資や建築、金融業の方で横領と詐欺の疑いで検察の捜査対象となっていた。テッドは隠していた金を我が救いの顧客に渡していたものと思われた。帳簿を調べていくと他の顧客が次々に挙げられ、SVUは未成年のケイティがテッドに売春行為をさせられたことをつかむと、ケイティに協力を要請、もう一度テッドを呼び出してケイティに近づいてきたところを逮捕する。
テッドは多くの女性との関係を認めるが、金は人助けのために渡したと主張する。ネイサンは面通しで犯人を確認しようとするが自信がなく、テッドではない男を指摘する。だが署の前で手錠を掛けられたテッドを見たとたん、彼が犯人だと確信する。
我が救いの事務所で発砲事件が起きる。ネイサンがテッドを撃ち、立てこもっていた。ネイサンは「あいつが生き残るのはずるい。あいつが犯人なのに僕が間違えた。」と泣き叫ぶ。テッドの姿を見たネイサンは署を抜け出し、友人に銃を借りると我が救いの事務所の場所を調べ、テッドに復讐しに行ったのだった。
法廷ではテッドが少年犯罪で裁かれるのか、成人の起こした殺人事件として裁かれるのかが争点となった。弁護士のデバーは銃社会のもたらす問題点を指摘し、検察との取引に持ち込み、第二級故殺罪で刑がまとまる。するとそこへテッドの遺族の弁護士ゲッデスが現れ、裁判の中止とケイシー、デバー、そしてドネリー判事を民事裁判所に出廷するよう訴えてくる。背後には全米銃協会が子供の銃犯罪への責任を取られるlことへの危惧があった。
聴聞会でゲッデスはネイサンを証言台に立たせて脅し、殺害動機としてテッドを憎んでいたと言わせる、ここでデバーが審理の無効を主張し、ネイサンは無罪となった。

自宅で売春していた女性が客に撃たれて死亡。その様子を息子が見ていましたが犯人を特定できません。ベンソンは母モニカが殺され身寄りがなくなってしまったネイサンを署に泊まらせ、施設に送られることを嫌がるネイサンを何とかしてあげたいと思っていました。
モニカが持っていた現金の入手先から慈善団体我が救いの存在や、顧客の中に何人も大金を受け取っていた女性がいることが明らかになります。そしてネイサンの唯一の身寄りとして探していたジーナが3か月前にモニカと同じ銃で撃たれて死んでいたこと、ジーナも我が救いから大金を受け取っていたことが判明しました。金を受け取っていた女性たちの証言から、我が救いの代表者テッドが女性たちに売春行為を強要し、金を渡していたことが確認されます。
囮捜査に引っ掛かり逮捕されたテッドは顧客の女性たちとの関係を認めますが、金銭を渡したことについては否定します。テッドを有罪に持ち込むためにはネイサンによる犯人の確認が重要になってきますが、ネイサンは犯人の顔を見ておらず確証が持てません。面通しではテッドではない人物を指摘、あとでテッドの姿を見たネイサンはそこでテッドが犯人だと気づき、復讐心を抱いたネイサンはそのままテッドを追って、友人から借りた銃でテッドを射殺してしまいます。
テッドを射殺したネイサンをどのように裁くか。法廷でデバーは銃犯罪を目撃した人はしていない人の2~3倍の割合で暴力事件を起こすという調査結果を例に挙げ、銃社会は伝染病だと指摘します。そして証言台に立ったベンソンにネイサンが母親が射殺されるのを見なくても犯行に至ったかと質問すると、ベンソンはそうは思わないと否定します。こうして司法取引に持ち込んだところでゲッデスが現れ、裁判の中止を求めてきます。民事裁判への出頭を命ぜられたケイシー達はこれをうまく利用し、ゲッセスがネイサンを脅してテッド殺害の動機を自白させたところで、ネイサンの強制的自白を刑事裁判における権利を犯したとして審理そのものを無効にさせてしまいます。こうしてネイサンは里親に引き取られることになりました。
女性たちをレイプしネイサンに射殺されたテッドを演じていたのはGordon Clapp。NYPD Blueのメダボイが性犯罪者の役を演じるのはショッキングでした。ネイサンはLostでウォルト役を演じていたMalcolm David Kelley。複雑な感情表現を見事に演じています。 テッドを逮捕するための囮捜査に協力したケイティを演じていたSpencer GrammerはFrasierで有名なKelsey Grammerの長女で、Greekにレギュラー出演中。サイプラス・ロードス大学の友愛会ゼータ・ベータで活躍するケイシーを演じています。

法廷での検事と弁護士の駆け引きってよくわからなくて
気がつくとドラマが終わっちゃってる感じがします。
今回はゲッデスが出てきてくれてよかったってことなのかな。

メダボイが性犯罪者っていうのはかなりショックでした。
NYPD Blueの代表キャラですからね。
同じNYでそんな役を演じなくても…
それだったら性犯罪者ほっさんを観てみたい?
怖すぎるから結構です。

Greekのケイシーが初々しい姿で登場。
でもメダボイをその気にさせてるんだから
さすがケイシーでしたね。

ER S15-#7 「医者よ 自らを癒せ」

いよいよグリーン先生の登場だ!

その前にベントン先生登場。
これはドラマ終了を待たずに亡くなった
制作者Michael Crichtonに捧げるエピシードでした。
まさかベントン先生にこんな形で再会するとは
できればER内で会いたかったけど。

バンフィールドが夫ラッセルとしっくりこないのは
息子ダリルを失ったから。
湖に落ちて低体温状態で運ばれた子供を救おうとする過程と
ダリルがERに運ばれ治療を受ける過程が重なりながら進行します。

Mercyに続いてまた低体温。
またもやエクモ(やっと名前覚えた)が活躍するはずが使えず
子供の体温は上がらず、心停止してしまいます。
何とか助けようとバンフィールドとモリスは必死で治療を試みますが
バンフィールドの顔が暗く、ひきつっているのが辛いんだよね。

バンフィールドはラッセルとダリルと一緒に公園で遊んでいたら
ダリルが熱けいれんを起こして倒れてしまいます。
前にも会ったことで大丈夫だとバンフィールドは判断し家に連れ帰りますが、
なかなか意識が戻らず、戻った後も吐血したので救急車を呼びます。
連れて行かれた先がカウンティ。
担当医師が自分もがん治療と戦っていたグリーン先生でした。

久々に見たのに、とても自然に感じる。
グリーン先生がいるだけで、なんだか安心してきます。
そして「先生」づけて呼びたくなっちゃうんだよね。
グリーン先生は精一杯治療にあたりますが
脇でバンフィールドがあれこれ口出しして、つい衝突してしまいます。
そして検査の結果、ダリルは急性白血病にかかっていることが分かり
もう手の施しようがありませんでした。
今更ながら、グリーン先生も体力的に辛かったのに
夜にこっそり、こんなに頑張っていたんだと感動。
途中で顔を出すのがウィーバーとロマノ。
まさかロケット・ロマノまで登場とは!
相変わらず嫌味言いまくりで、さすがロマノですよね。
でもいいキャラだったな。しみじみ。

バンフィールドは息子を失った悲しみから立ち直れず
津波のニュースを聞いてそのまま家をボランティア活動に出てしまいました。
そして息子が亡くなったERでまた仕事を再開。
事情を聞いたモリスが、よくここで働けると驚いていました。
モリスもずいぶん常識的思いやりができるようになったなとちょっと感心。

低体温の子供は助かってほっと一息。
バンフィールドは厳しさの裏で、こんなに辛い過去を抱えていたんですね。
ラッセルがL&O CIでは絶対見せない激しい喜怒哀楽を見せたのも驚きでした。
そしてなによりグリーン先生が亡霊じゃなくてよかった。
ロケット・ロマノとのコンビじゃ、どきっとしちゃいますよね。

Mercy S1-#13 「Can We Talk About the Gigantic Elephant in the Ambulance? 」

長いタイトル。
そんなこと救急車で話してたっけ?
前回ヴェロニカの告白があっさりスルーされた後で
クリスとヴェロニカの気まずい雰囲気の会話は記憶してるけど。

そしていきなりDrドーソン登場!
ドーソンじゃなくてブリッグス。
ICUの担当らしいけどやたら偉そうで態度がでかい。
もちろん青春ドラマを卒業して十分オヤジ化したから
偉そうになってもいいんですけど、クリスよりは年下でしょ。
でもいきなり威張ってます。
タイミングよくFringeのペイシーとダブル出演ですね。
ところでドーソンってこんなに髪が生えてたっけ?
ちょっと悩んでしまいました。

クリスとヴェロニカが救急車に乗っていたのは
森の中で遭難した男の子を救出するため。
ようやく見つかったけど低体温で心停止状態。
でも低体温は徐々に温めていけば回復するようで
あとは特殊機械をつなぐことになったんですが
その機会はインフルエンザの女の子が使用中。
担当のクロエはヴェロニカに渡す気がなく言い争いになります。
そこで偉そうなブリッグスがインフルエンザの女の子の治療法を指示し
機械は低体温の男の子に渡されました。
ドーソンはかなり優秀なドクターのようです。

妻の死から立ち直れずにいるクレイグが病院をうろうろ。
クロエはハリスならいい相談相手になるだろうと
クレイグにハリスを引き合わせたら
お互い辛い思いを語り合い意気投合してしまいました。
ハリスから精神安定剤をもらったクレイグは
元気になって酒も入った勢いでクロエにキス。
クロエが慌ててたしなめたけど、また一人で我に返って
どっと落ち込んでしまいそうで気の毒です。

ニックと一緒に新居に移ったソニアは
ローレンのヘルパーのバイトを頑張っていますが
かつてはセレブだったローレンが
体の自由が効かなくなり、イライラしている様子を見るのは辛いです。
ポールは母のためにドラッグを調達。
リッチな家族でも、観ていてなんともやるせない気持ちになってしまいます。

マイクとシモーンが急接近。
シモーンの方から迫っていきますが
さすがに妻を寝とった男の妹と関係するわけにはいかないと
マイクは予防線を張っていました。
そして気まずかったヴェロニカとクリスは…
ヴェロニカの本音をクリスが受け入れ
クリスはやっぱりヴェロニカへの思いは薄れておらず
また寄りが戻りそう??
ややこしくなってきました。
マイクはふっきれてるのかもしれないけど、
ジリアンはどうするんだ?
次週がどうなるか気になります。

Three Rivers S1-#11 「Win-Lose(勝敗)」

またThree Riversの放映順が本国と違っていたようで
本来はこのエピの後先週のエピが来るようです。
あれだけアンディはピンチ状態に追い込まれていたのに
今週は何でもなかった様子で不思議に感じました。
でももしかして来週も何もないことになってしまうのかな。

結婚式の最中に、妻を亡くした男が血迷って教会に入り込み発砲。
銃弾が花嫁に当たってしまいます。
花嫁はそのまま脳死状態。
結婚したばかりの花婿が気の毒すぎました。
先週のMercyのような状況です。
しかしこちらは臓器移植がテーマなので
すぐに臓器提供ができないか頼まれることになります。
花嫁の母は娘が切り刻まれるなんてと断固反対しますが
決定権は結婚したばかりの花婿=夫にありました。
夫は臓器提供に同意しようとしますが、義理の母はうなずきません。

その頃スリー・リバーズでは肺の移植を待っている男性をミランダが担当。
すぐに移植しないともたないので肺の提供がないかとやきもきしていました。
バスケットの試合中倒れた選手は、心臓の弁に異常が見られ
こちらも手術を勧めますが、選手生命が絶たれないかと本人は心配しています。

母親がようやく納得して、花嫁の臓器が提供されることになりますが
3か所から移植チームが集まって臓器の順番待ちとなってしまいました。
しかも天候がどんどん悪くなり、橋が通れないために車での移送が無理になります。
諦めるチームもある中、ライアンがパイロットを見つけ出し
スリーリバーズで肺や心臓を受け取り持ち帰ることになりました。
ミランダはとにかく急いで動き。なんとか予定通り帰れたのですが。

肺を待つ患者には間に合わず、彼は息を引き取った後でした。
こんなに必死に頑張ったのに、ミランダの努力は実りませんでした。
急遽心臓移植が決定したバスケット選手は、受け入れるまで葛藤がありましたが
手術は無事に成功、新しい心臓が動き始めました。
花嫁の母と夫がバスケット選手に会いに来ます。
臓器提供者の関係者と会うのは異例のことではないかと思いますが
母は娘の心臓の音を聞きたいと願い、元気に動く心臓の音を聞いて安堵します。
どんなに急いで移送しても間に合わなかったり
手術は成功しても拒否反応が出てしまったり
移植のリスクも大きいです。
でも精一杯頑張り結果が出た時はほっとするし嬉しいですよね。
アンディが言っていた、移植した心臓が動き出すときの喜び
それがあるからこそ頑張れるのかなと思います。

Rookie Blue S1-#11 「To Serve or Protect」

今回はクリスとダヴがメイン?と思ったら
やっぱりアンディとサムが追った事件がメインでした。
たまにはアンディが地味なエピがあってもいいと思うんだけど。

クリスとダヴが目を離した隙に
パトカーに何者かが乗っています。 
慌てて二人が捕まえようとすると
その謎の人物はさっさと逃げてしまいました。
見た目はスーパーヒーロー?
実はスーパーヒーローのサイトが存在し
ガーディアンを名乗る彼は、警察に変わって悪を成敗しようとしていたのでした。

次にガーディアンの姿を見た時、二人は彼をとらえるのですが
仮面の中から出てきたのは普通の青年でした。
署内では大騒ぎになっていたけど
クリスたちはガーディアンの趣旨を理解し
ドラッグの売人を追うのに協力してもらいます。

アンディとサムが関わったのは女性のレイプ事件。
被害現場に行くと、容疑者が撃ち殺されていました。
その容疑者がアンディの父が追っていた人物で
逮捕され服役していたのですが、仮釈放されたところでした。
アンディ父はその男の様子を探っていました。

アンディ父がまた酒におぼれていたり
容疑者を撃った銃と同じ口径の銃を持っていたりしたので
父に疑いがかかります。
でもアンディはそれはありえないと思っているし
サムも父が無実であることを立証したい。
二人は父のアリバイを証明するために苦労します。
こちらも真犯人が見つかりますが、お父さんはきちんと断酒会に通って
酒を断つ必要がありそうです。
アンディも真剣に怒っていたし。

悩みがなさそうなゲイルは
母が表彰されるパーティーでスピーチしなくてはならず
皆の前で話すのが苦手なので心配していました。
ゲイルにもこんな弱みがあったのか。
トレイシーの励ましは支えになりました。

アンディとルークの寄りが戻って
サムはアンディの上司として一歩引いて見ているって感じなのかな。
三角関係はこのまま落ち着いてしまうのでしょうか。

Shattered S1-#1 「The Sins of Fathers 」

ユニバーサルチャンネルでスタートした刑事ドラマ。
カナダ制作の作品ですが、本国で始まったのが9月。
2カ月遅れで日本でスタート。
ずいぶん早く日本でも新作ドラマが観られるようになったものです。

殺人課刑事ベン・サリバンは性犯罪捜査課から移動してきたエイミー・リンチとパートナーを組んで
殺人事件の捜査にあたります。
事件現場を捜査していると犯人と思われる男性が現れ
ベンは男に襲われピンチ状態の時
銃を持っていたエイミーに撃て!と指示
エイミーが男を撃ち、男は死亡。
だが男は丸腰でした。
ベンは男に銃を持たせ、銃口を突き付けられたから撃ち返したと
現場を偽装してしまいます。
エイミーはベンを信じ、ついていっていいものか悩み始めます。

主人公ベンは、幼い息子が失踪
その後多重人格障害に悩まされ続けているというのが
このドラマの見どころ。
ベンは有能な捜査官のようですが
突然エイミーに命令した時も、ふと記憶が飛んで
思わず指示してしまったって感じで
記憶が戻ってすぐは何があったかわからず
それからつじつま合わせに走っているようでした。
記憶が飛ぶ現象はいつ現れるかわからず
容疑者を追っている時も急に見失ってしまったり
仕事が終わってバーに行ったかと思うと
ドラッグの売人に近づいたりしています。
一体何人の人格を持っているのでしょう。

殺人課の仲間たちはベンの障害を理解し、うまくフォローしているみたい。
カウンセリング担当者も、毎週のカウンセリングを勧めます。
訳が分からないエイミーは困った様子でしたが
上司はベンの障害より彼の刑事としての能力を評価しているようです。
今回の連続した事件の捜査と犯人の逮捕も
ベンの勘が冴えていたというか、
別の人格が犯人を的確にプロファイリングしていたかのように
見事に犯人を捕らえることができました。
そんなことをしていいの?とかなりドキドキさせられるけれど
でもその意外性が捜査を面白くしているのかな。
これから見続けていくうちに、ベンのキャラクターが
少しずつわかってくるのかもしれません。

ベンを演じているのはCallum Keith Rennie (CKR)
日本未放映のDue Southで彼が演じるレイKに出会って以来のファンです。
レイKはレイVとは違った魅力のお茶目なキャラクターで好きだったんだよね。
それ以来CKRの作品はかなり追いかけてきましたが
最近は悪役ばかり。
すっかり怖いオヤジになってしまった…と嘆いていました。
Harper's Islandでは容赦ない殺人鬼。
ところがCalifornicationではぶっ飛び音楽業界人で
こんなハチャメチャなCKRを初めて観たかもとあきれていたら
今度は多重人格者の刑事ですよ。
っていうか最近のCKRの演技が多重人格者レベルになっているので
ベンの役がすんなり受け入れられてしまいました。
ベンがバーで騒いでいた時は、Californicationそのものだったもん。

でもクールな刑事役のCKRっていうのは貴重かも。
いろんなCKRが観られるファンにとってはオイシイドラマですが
できるだけ崩れてない?CKRがたくさん味わえるように
楽しみながら観ていきたいと思います。

CSI:Miami S8-#5 「大地の反乱」

冒頭、いきなりデルコが脱いでる…じゃなくて着替えてる。
デルコ復帰かと思いきや、ここは病院の中。
デルコは健康診断に来ていたようです。
アレックスが救命医としててきぱきと働いています。
運ばれてきた女性は治療の甲斐もなく心停止。
週に何本も観ている医療ドラマのような展開に変だなぁと思っていたら
アレックスは毒殺を疑い、デルコにほっさんに連絡するように言います。
やっとこれでCSiらしくなりました。

デルコはそのままCSIに復帰。
女性に付き添ってきた恋人のイーサンを疑います。
その前までは指輪を渡そうとしていたイーサンに同情していたのに。
やがて死因は大腸菌による食中毒と判明。
続けてイーサンも倒れてしまいました。
二人が食事していたレストランのレシートをデルコが発見し
オーガニックな野菜を追って「サリーおばさんの農場」にたどり着きます。
本当はセスおじさんの農場だったけど。
ちょっと調べただけでは大腸菌は出てこなくて
ほっさんが野菜を運んだトラックを調べたら大腸菌がうようよ。
もう一度農場検査を先週すっかり仲良しになった分析三人組が担当します。
畑に無断侵入して大腸菌探しなんて相変わらず汚い仕事ですが
今回はジェシーもウルフもウォルターに押し付けることなく
協力し合って頑張っていました。
しかし今回はベストを着てなかったウルフの腹の出具合が目立ち過ぎ!

大腸菌は灌漑用水から発見。
それはセスおじさんの雇い主のビクストン・オーガニック・フーズが経営している
隣の牧場の牛の糞尿が垂れ流されておじさんの農場の灌漑用水に入り込んできたからでした。
確かにある意味有機農法かもしれないけど汚すぎ。
こうして大腸菌たっぷりの野菜を収穫。
ろくに洗わずサラダで食べたらそりゃ大腸菌に感染します。
オーガニックフードが恐ろしくなりました。

倒れてしまったイーサンも意識は戻らず
でも大腸菌の感染が原因ではありませんでした。
イーサンが食べたのはビクストンのトウモロコシ。
これが遺伝子組み換えトウモロコシだったんですが
遺伝子組み換えって品種改良のために
細菌遺伝子を組み込むこともあるんですね。
知りませんでした…
どナタリアが皆にせかされながら(かなり怒っていた)
トウモロコシのDNAを分析。
イーサンが食べたトウモロコシはボツリヌス菌に感染していました。
たまにこんなミスもあるらしい。
そしてイーサンも死亡。ひどい話です。
遺伝子組み換え作物の恐ろしさも、ここでまた再認識させられました。
野菜を食べるのも命がけ?

ビクストンの代表はデス妻レックス。
先週に続いてバン・デ・カンプ家の登場ってことで
来週はいよいよブりーですか?
レックスじゃなくてマッキーは
農業の利益を追求するために多少の犠牲は仕方ないと強気です。
さすがブリーのダンナだ。
毒に免疫ができてるに違いない(爆!)
どうでもいいけど弁護士さんの名前が
ホークス先生と似ていてあれ?って思いました。

でもいくらマッキーが偉そうにほざいても
ほっさんは冷静に対処。
刑事訴訟で相手にしてもらえなければ
民事訴訟で戦ってもらおうと
マッキーの偉そうな言葉をしっかり録音していました。
ほっさん、今回は見せ場があったね。

事件解決。
ジェシーは早速無駄脱ぎしてサーフィンへ。
ビーチの空き缶を拾ってエコサーファーになりきってます。
でもここで脱いじゃったら、せっかくのデルコの脱ぎがマジで無駄になるじゃないですか!
カリーやナタリアやウルフはCSI菜園で安全な野菜を生産中。
ところでオフの時ほっさんは何をしてるんでしょ。
ビーチも畑も絵にならないよね。ほっさんの場合…

デルコはモルグへ行って
イーサンが持っていた指輪を彼女の指にはめてあげます。
天国で幸せになってください。
そして荷物をまとめてCSIを去ることに。
カリーが静かに見送ります。
表向きCSIだけが全てじゃないってことで
デルコは他の生き方を見つけることにしますが
ジェシーにおいしいとこどりされまくりで
居場所がないのは確かだよね。
脱ぎさえ無駄になるんだから(苦笑)
でもほっさんは「戻っておいで」メッセージを残します。
ほっさんの命令は絶対なので
すぐにデルコは戻ってくるはず。
マイアミでは退職も簡単にできないのでした。やれやれ。

Law&Order SVU S7-#11 「Alien」

病院の前で車が暴走し、子供が放り出される。聖ビクター校の6年生のシェーンで、背中を刺され、体も痣だらけだった。シェーンはベンソンとステーブラーの質問に対し木から落ちたと言ってごまかすが、脊髄を損傷し下半身が動かなくなってしまっていた。シェーンを放り出した車が学校のジャスティン神父の車だったが、神父は教区民なら自由に車が使えると説明した。
学校で事情聴取をしているうちに、シェーンがチャーリーに殴られていたという情報が入る。チャーリーは事件があったとき妹のエマと一緒にいたと話し、祖父母の家にいたエマも認める。ベンソンはエマの口調からチャーリーをかばっていると感じるが、グロサリーストアの防犯カメラの映像をチェックするとチャーリーは一人で行動していた。また車の座席からキャンバス地が見つかり、美術室の外のゴミ箱を調べると、犯行に使われたと思われるハサミが見つかった。ハサミについていたのはエマの指紋だった。
ショーンとエマの母ケイトは離婚後エマを引き取り、女性のパートナーのゾーイと暮らし始めた。だが同性愛者であることを隠してエマをカトリックスクールに入れたために、他の保護者から非難されていた。ケイトは病に伏せ、ゾーイが母親代わりになってエマを育てていた。エマは学校でシェーンに「レズビアンは間違っている」といじめられ続け、ついに「おまえもレズの男役だ。」と言われ髪を切られてしまった。怒ったエマはハサミでシェーンの背中を刺し、チャーりーに助けを求めて神父の車に乗せ、病院の前でシェーンを放り出したのだった。
エマは逮捕されるが、ゾーイがSVUは親を同席せずに尋問させたとエマの供述を無効にする申し立てをしてくる。ゾーイはエマを育てているものの親権を持っていなかったのだ。続いてエマの祖母の弁護士デッカーが、ゾーイにエマを渡すように訴えてくる。
エマがシェーンにいじめられたことが確認され、司法取引の後ゾーイと家に帰ることになるが、今度はデッカーがゾーイはエマを性的虐待していたと指摘し、ゾーイからエマを取り上げようとする。エマが裸でゾーイと写っている写真が残っていた。ケイトが亡くなり、エマは祖父母の家に行っていたが、ゾーイとの関係について問いただすと、ゾーイに体を触られて嫌な気分だった。二人のママが一緒に寝るのは間違っていると話すものの、おばあちゃんがゾーイママは地獄に落ちると言っていると祖母の関与を認める。エマは虐待されてたのではなく、祖母にそう思い込まされていたのだった。祖父母はエマを洗脳し、母親から引き離した罪で逮捕される。
法廷で祖母はエマが同性愛者に育てられることで、エマが同性愛に走るとゾーイにエマを渡すことを拒み、その根拠としてデッカーから渡された論文を読んだからだと証言する。これはデッカーが故意に仕向けたもので、審議は無効となる。デッカーは同性愛者に関する裁判で自分が有利になるようにと誤った資料を祖母に渡していたのだった。エマはゾーイと一緒に帰る。

カトリックスクールで起きたいじめが元で起きた事件が、同性愛者に対する差別の問題につながってきます。カトリックの教えでは同性愛は許されず、夫と別れ女性のパートナーのゾーイと暮らし始めたケイトが、娘のエマをカトリックスクールに入れるのは大変なことでした。同性愛であることを隠してエマを入学させたものの自分が病気になり、ゾーイが代わりに保護者会に出たところ、同性愛者の娘は退学すべきだと他の保護者たちが騒ぎ出します。エマはシェーンにいじめられますが、ケイトはエマが悪口を言われても、カトリックの名門校で教育を受けさせたいと考えていました。
シェーンのいじめがひどくなり、ゾーイは学校を訴えます。エマは週2回のセラピーに通っていました。エマは神父に電話し助けを求めていましたが、学校の悪評を立てたくないという理由で、観て見ぬふりをされ、いじめは放置されたままでした。シェーンはエマは変な子だからからかった。レズビアンは間違っている。聖書では地獄に落ちると書かれていると説明しますが、髪を切ったのはジョークのつもりだったと言い訳します。しかし散々からかわれ、レズの男役だと言われて髪を切られたエマは我慢の限界に達し、シェーンの背中をハサミで刺したのでした。その結果シェーンは一生歩けない体になってしまいます。
シェーンがいじめていたことが認められ、エマが刑罰を受けることは免れますが、ケイトの病状が悪化し、エマの親権をめぐってゾーイと祖母が争うことになります。祖母はゾーイの存在を認めたくなく、ゾーイがエマに性的虐待を行っていたという話をでっちあげ、エマにも思い込ませます。ケイトが亡くなり引き離し症候群的症状が出ているエマは、ゾーイがしてくれたマッサージを性的虐待と思わされていたのでした。そしてベンソンの質問にも、虐待を受けていたように答えてしまいます。
だがエマはゾーイを慕っていました。ゾーイが学校を訴えたのも、レズビアンは恥じることではないとの信念を持っていたからでした。
祖母がエマを洗脳したとして逮捕されますが、祖母は弁護士デッカーが用意した論文を信じ、同性愛者が子供に及ぼす悪影響を語り、、ゾーイに親権を渡すことを拒もうとします。これがデッカーの策略だとわかり、エマはゾーイの元に戻ります。実際には同性愛のカップルが子供を虐待する確率は低いことがデータから立証されていました。
祖母を演じるMary Beth Peil はDawson's Creekにジェンの祖母のエヴェリン役で出演、The Good Wifeではアリシアの義理の母で、子供たちの面倒を見ているジャッキーを演じています。

今回も盛りだくさんな内容。
いじめ問題も深刻だし、カトリックスクールの同性愛に対する偏見も許しがたいです。
学校ではいじめられ、母親は病気で亡くなり
もう一人の母親として慕っているゾーイを引き離そうと
祖母はありもしない虐待説をでっち上げてくる。
幼いエマがこれだけ抱え込むのはあまりにも気の毒すぎます。
父親側に引き取られたチャーリーはエマのことを気遣っていたようだけど
父親は娘の苦しみに対しほったらかしだったのかな?
この点が疑問。

下半身不随になってしまったシェーンは
これがいじめを繰り返したことへの代償としては重過ぎるかもしれないけど
でもやっぱり自業自得でしょう。
いじめを許してはいけません。

これからはゾーイとエマとで、一緒に幸せに暮らしてもらいたい。
偏見だらけの学校は転校してもいいんじゃないかな。

ER S15-#6 「兄が残したもの」

チャズがインターンの研修を受けることになり
モリスが担当を引き受けます。
とたんに他のインターンをほったらかして
チャズにつきっきりの大サービスをするモリス。
もちろん周りは面白くありませんが
久々に暴走モリスが帰ってきた。
最近のモリスができすぎで、これが本来の姿なんだよね。
なんだか嬉しくなってきちゃいました(笑)

もちろんチャズがモリスの教え通りに動ける訳はなく
次々に失敗を繰り返します。
そりゃ当然でしょ。救命士の経験しかないんだし。
呆れたバンフィールドは説教開始。
他のインターンたちにもっと積極的になるよう促しますが
モリスの暴走は止まらない…

結局ボコボコにされたボクサーの処置で
チャズが致命的ミスを犯し
なんとか命を救ったところでモリスは我に帰るのでした。
プラットを失い、ぽっかりと空いた穴がふさがらないところに
プラットの分身のようなチャズが現れたから
ついつい思い入れが強くなってしまったんですね。
本音を吐くモリスをバンフィールドは理解してくれました。
今やERのメインなんだし、落ち着いて頑張ってもらわないと!
でもそれじゃ暴走モリス復活を再び味わえないけど(苦笑)
ついでに暴走していても、ボクサー父への言葉は説得力ありました。

リズじゃなくてダリアがやっぱりなんだかウザリアだ…
サムとゲイツの間の気まずい空気を必要以上に読んでしまい
かなりそわそわしていました。
もしかして人間より宇宙人の相手の方がいいとか?
ユニバーサルチャンネルでは不思議世界に遭遇しまくりのトレイシーの方が
ずっと落ち着いています(というか出番がないだけ?)
ダリアそわそわの原因となったサムとゲイツの関係。
結局一時的にサムがゲイツのところに住まわせてもらうことになったけど
アレックスがでっかくなったね!
本当に子供の成長は早いです。

ゲイツが面倒を見ている帰還兵は
いろいろと問題を抱えているみたい。
この部分は次週に持ち越しです。

前回レイとブレナーとの間で微妙な感じだったニーラは
結局ブレナー&ラグビー仲間たちと大騒ぎしていました。
こういう気まぐれなところが、いかにもウザニーラらしくて
相変わらずウザキャラ代表ですね。

バンフィールドのダンナのラッセルがERを訪ねてきますが
L6O CIのカーヴァーでした。
実家からラッセルの両親が出てきてるのかな?
かなり気まずい雰囲気で、バンフィールドは両親に会うのを躊躇している感じです。
忙しいならレストランを予約したとラッセルが話すと
自分で食事を作ると言いきるヴァンフィールド。
実はこっそりレシピを探していたら、フランクがおススメレシピを渡してくれました。
しかも材料の差し入れ付きです。
フランクっていい所あるよね。
フランクは警察出身だそうですが
確かにアナベス・チェイスでは刑事をやってるので妙に納得!

そして次週はバンフィールドの過去が暴かれる?
その回想場面にグリーン先生登場のようです。
なるほど、こうすればグリーン先生を甦らせることが可能でした。
どんなグリーン先生が出てくるのか楽しみ!!

Mercy S1-#12 「Wake Up,Bill」

マーシーに送られてきた患者はとてもおりこうさんの患者ビル。
10年前に事故に遭って以来、ずっとこん睡状態が続いています。
普段は介護士さんがついていて、ときどき病院に来ているのかな。
ビルが入院し、ヴェロニカの担当になったら
突然ビルが目を覚ましました。
ちょうどその時ヴェロニカはソフィアに
クリスを諦めきれないと語っていたときだったんですよね。

目覚めたビルが最初に発した言葉は「ロクサーヌ」
どうもビルの恋人だった女性のようです。
ヴェロニカはウォータースキー選手のロクサーヌの記事を
インターネットで探り当てます。
もうひとつ、ビルが頻繁に発する言葉が「オキロ、ビル。」
そのまま「起きろ、ビル。」と日本語を喋っていたのですが
ヴェロニカ達には意味不明でした。

10年間のブランクを、ビルは徐々に取り戻していこうとします。
外に出て遠くに見えるNYの風景を眺めた時
ビルはツインタワーがないことを発見します。
ヴェロニカは9.11やイラク戦争のことなどを話して聞かせます。
私も眠っていたかったとヴェロニカはつぶやきます。

ヴェロニカとソフィアの会話を知っていたビルは
クリスに何気なく、ヴェロニカの思いを伝えます。
するとクリスは様子見開始。
もし10年後に目覚めたら何をしたいか
二人はそんな会話さえ交わしたのですが
答えは話しませんでした。

ビルがマスコミの取材を受け、
ニュースでビルのことを知ったロクサーヌが病院を訪ねてきます。
でもビルが知っているのは10年前のロクサーヌ。
今は変わってしまったとロクサーヌは一度は会うことを拒みますが
結局二人は再会し、喜びを分かち合います。
ちなみに「起きろ、ビル」は日系の介護士さんが
毎日ビルに声かけしていた言葉でした。
いつの間にかビルの脳裡に刷り込まれていったんですね。

その前のリアクションがよかったので
ヴェロニカは勇気を出してクリスに気持ちを伝えに行きます。
でもクリスはジリアンとの生活を選びました。
やっぱり脈なし?
なかなかすっきりしないヴェロニカです。

先週結婚式を挙げた卵巣がん患者のシャラは
容態が急変し人工呼吸器がつながれます。
シャラはその姿を夫のクレイグに見せたくないとクロエに頼み
クロエはその約束をかたくなに守ろうとしますが
シャラが息を引き取る前にクレイグに会わせてあげました。
3日間の夫婦生活だったけど幸せだった。
シャラはクレイグに手紙を残していました。
悲しすぎる結末でしたが、シャラは穏やかな気持ちで逝くことができたでしょう。

Three Rivers S1-#10 「Every Breath You Take」

消防ドラマが大好き。
消防士が出てくると、もうそれだけで夢中になって見入ってしまう。
TWの影響が大きすぎるんだよね。
だからRescue Meが途中でストップ状態が許せないんですが
今回は消防士たちの物語。重たかったです。

クラブで火災。
ろうそくに火をつけておいて紙吹雪を撒き散らすなんて
防火体制はどうなってるんだってまずツッコミを入れたくなりますが
とにかくクラブは全焼。
その時急に体調が悪くなってトイレで倒れそうになっていた青年がいました。
消防士たちは消火&救出に努めますが
その中の女性消防士グエンは、ボスのランスに無視されて機嫌を損ねています。
女性だから力がないと言われたのが腹立たしくてたまらない。
結局人手が足りなくなり、グエンも炎の中に飛び込んでいきます。
そして逃げ遅れた人や、怪我をしたジミー、呼吸困難を起こしたランスを救いだします。

グエンの姿がついTWのアレックスと重なって。
彼女も団結力の強い男社会の中で精一杯戦ってきました。
そしてようやく受け入れられるようになったけど
グエンは自分が差別され、排除されていることを強く感じてます。

Three Riversに運ばれた消防士たち。
ジミーも重傷でしたが見通しが立ってきました。
ところがもともと煙吸入障害を持っていたランスは
今回の肺のダメージは致命的。
肺の移植を行わないと長くもたないことがわかります。
しかし家族は身近にいません。
アンディは消防士たちに肺の部分移植のドナー提供を勧めます。
消防士たちはリスクを承知で検査を受けますが
結果を聞く段階になると、ここで拒否もできるので
自分がマッチしていても拒否する消防士もいました。
グエンもマッチしていましたが
グエンはミランダに心中を語ります。
自分がかつて副隊長にセクハラされ撃退したら
その件はうやむやにされ、副隊長はランスによって昇進してしまいました。
グエンはランスを許すわけにいかないと
やはりドナー提供を拒否します。

ところがジミーが無理して検査を受け自分もマッチしているので
肺を提供すると言い出しました。
自分をフォローしてくれたジミーにリスクを背負わせてはいけないと
グエンはここでドナー提供を申し出ます。
こうしてランスは助かり、グエンに感謝します。
これで署内でグエンの性差別がなくなるといいのですが。

トイレで具合が悪くなっていた青年は火傷がひどく
体調がどんどん悪化しますが原因がわかりません。
デイヴィッドとリサが解明していく過程はDr.Houseを見ているようでしたが
ハウスと違って二人はとても真面目に、一つ一つ検証していました。
こういう真剣なまなざしが観ていて気持ちいいな。

アンディのおじのマイケルが腹部を刺されて助けを求めに来ます。
そこへアンディの元妻の刑事レナが事情聴取にやってきて
マイケルは刑務所に入る前に組んでいた相棒とトラブルを起こした模様。
しかも捜査が進んでいくうちに、マイケルはその相棒を撃ち殺していたことも判明します。
マイケルがクオルのために寄付してくれた金は
汚れた金だったのでした。
もし没収ということになると、クオルの命を救うことができません。
しかもアンディがマイケルと酒場で話している証拠写真を警察が持っているので
アンディの立場は最悪です。

あと3話で終了。
次シーズンもなさそうなので、ドロドロした状態で終わるのだけは勘弁してもらいたいけど。
この先どうなってしまうのでしょう。

Greek S1-#10 「Black & White and Read All Over 」

Greekは最初は10話でおしまいになってもいいと思って作られたのかな。
本当にそんな感じのシーズン途中のファイナルでした。
モヤモヤがたくさん残りつつ、でも幕を閉じちゃいましたからね。
本国では11話目以降は半年のインターバルを開けてのオンエアなので
実際に気持ちを落ち着けて続きを観ることができたのかなと思いますが
FOXlifeが続きをオンエアしてくれるのはいつだろう。
やはり半年待たされるのかな?
狐一族はあまりあてにならない&突然引っ越しをするので
かなり心配になっています。

モヤモヤたっぷりの原因は学校新聞の友愛会の内情暴露記事。
スキャンダラスな実態が明るみに出て
冬休み明けから友愛会は大学が管理するという規定ができそうになってしまいました。
しかも記事の内容からチクリ屋はゼータ・ベータにいるらしい。
ケイシーはレベッカを疑います。
フラニーはケイシーとの争いに敗れてから敵対心むき出し。
今度はゼータ・ベータの会長をもう一年続けると言い出します。
そこに先輩の厳しいチェックが入ってきますが
ケイシーはなんとか丸く収めようと裏で取引を考え
次期会長の座を確約してもらいます。

恐ろしい事実を知ったのはラスティ。
暴露記事を書いたのはジェンKでした。
ライター志望のジェンkは、ネタを探すためにゼータ・ベータに潜入。
そして見事に暴露記事を書きあげ、それはマスコミにも高く評価されることになります。
ラスティのショックは相当のもの。
本気で愛していたジェンKが嘘つきでみんなを裏切っていたとは。
ラスティは途方にくれます。
ラスティの考え方として、ジェンKが彼女の考えで目的を達成したことを
頭から否定はできないでしょう。
そして確かにまだジェンkを愛してる。
でもケイシーがどれだけ苦しんでいるかもよくわかります。
ジェンkが愛してると言ってくれても
結局ラスティはジェンkと別れることを決意します。
傷心のラスティをデールが慰めてくれました。

会長の座を奪われたフラニーは早速リベンジ開始。
エヴァンのところへ行って、浮気していたエヴァンをケイシーが許したのは
ケイシーがエヴァンと付き合うことによって
会長の座を得られやすくなるからだと説明します。
しかもケイシーはまだキャピーを吹っ切れてないとの付け足しも。
エヴァンがケイシーを追及すると
ケイシーはキャピーと一度キスしたことを認めてしまいました。
もうエヴァンは振り向いてくれない?キャシーも孤独になってしまいます。

タイミングが悪すぎたのがカルヴィンのカミングアウト。
アシュレーがトラヴィスと密会すると言い出しモーテルを予約。
カルヴィンは掃除を手伝ってあげました。
ところがトラヴィスは来ないとアシュレーが言い出します。
お洒落したアシュレーはカルヴィンに思いを伝えようとしたのでした。
慌てたカルヴィンは僕はゲイだとカミングアウトしますが
アシュレーは本気でカルヴィンのことを好きになり始めていたので
相当のショックでした。
アシュレーのフォローを始めた時に、カルヴィンがきちんと話していたら
誤解はなかったかもしれないのに。
カルヴィンの優しさがアシュレーには嬉しかったんだよね。
アシュレーはカルヴィンと撮った2ショットの写真を返すために
オメガ・カイに来ます。
アシュレーを迎えた男の子が、カルヴィンはゲイって冗談で言ったら
アシュレーはそれを本当だと認めてしまったので、周囲が沈黙してしまいます。
そのあとでカルヴィンがアシュレーにとった態度を謝ろうとした時
アシュレーはオメガ・カイの人達に話してしまったことを伝えます。
カルヴィンがオメガ・カイに帰ると皆の見る目が違っていました。
カルヴィンはゲイは伝染しないと吐き捨て、バッジを外して出ていきます。
こんな形でカミングアウトすることは不本意だし
カミングアウトしたらやはり恐れている通り
みんなは腫れ物に触るような態度を取ってきます。
居場所のなくなってしまったカルヴィン。
ヒースが救いの手を差し伸べてくれないのかな?
二人で堂々と生きて行ってほしいのに。

ケイシーはエヴァンとスキーに行く予定だったけどキャンセルになり
ラスティを連れて実家に帰ります。
車を見送るキャピー。
ケイシーは多少キャピーへの思いがよみがえってきたかもしれないけど
ラスティはキャピーとレベッカが寝ていたのを見てしまった後でした。

そしてシーズン後半、
このあちこちでのモヤモヤはどのように解消されるのでしょうか。
早く続きが観たいです。

Rookie Blue S1-#10 「Big Nickel」

まだ正しく判断して銃を使えこなせずにいる新人たち。
銃のテストでパスしたのはアンディだけでした。

5人の新人たちの物語ということになっていても
いつもアンディ中心の展開なんだよね。
ちょっとそれが気に入らなくなってきました。
他の人たちだって仕事しているんだし
彼らの人間関係の部分も含めてきっちり見せてもらいたい。
いつも中途半端に終わってしまうのが残念です。

というわけでアンディをあっちに置いといて…
クリスと別れることになったゲイルは
ダヴとの間もしっくりいきません。
ダヴは警官一家に育ったゲイルは苦労知らずだと思っているようで
そこでも意思の疎通がなくとげとげしい雰囲気になっています。
すると二人のところに連れてこられたのが全裸の男性。
突然庭に現れたと住民が通報してきました。
男は用意された服を着たものの、自分が誰で何故ここにいるのかわかりません。
まるでカイルみたいだけど、普通の人間のおじさんです。
ゲイルはさっさと精神科医に引き渡そうと手続きに走りますが
ダヴはなんとかその謎のおじさんを助けてあげたいと試みます。
何か思い出せるものがないか質問を繰り返したり。
そんなダヴの真剣な姿勢におじさんは感謝していました。
これが市民を救うことなんだよね。
ところでおじさんに一体何があったのでしょう。
本当はもっと掘り下げて知りたい部分でした。

アンディはサムと一緒に囚人の護送を担当します。
あの気まずい三角関係の終焉の後なので
二人とも関わりたくない状況でしたが
これは仕事だから、お互い友達という立場を確認して
二人はパトカーに乗ります。
しかし友達っていうのは間違いだと思うんですけど
あくまでもサムはアンディの指導担当者。
仕事の面では上司と部下でなければまずいでしょ。
この書のルーズな体制がこんなところに見えてしまいます。

囚人を引き取ったらどうなるかは、予想通りの展開。
まず穏やかな囚人なんているわけないでしょ。
アンディはその前にOZを見学すべきでしたね(笑)
隙あらば逃げたいのが囚人だもん、絶対油断しちゃいけませn。
なのにホットドッグは買ってあげるし、
サムがアンディを一人残したのが間違い。
案の定囚人は逃げて行ってしまいます。
森の中での追いかけっこが繰り広げられ
最後は無事に確保できたけど
これは本当に運がいいとしか思えません。

実はこの囚人は、バーバーが担当した事件の裁判で
目撃証言をするために召喚されていたのでした。
司法取引の結果、証言すれば刑期が軽くなることになったのですが
問題はバーバーが法廷で証言する時に使おうと思っていた
事件を記録したメモ帳が見つからなくなってしまったことでした。
まず私事絡みでトレイシーが探すのを手伝いますが
クリスも一緒にいたために、二人がもう一度過去の書類をチェックし
当時の状況を再現しようとします。
しかし何故今頃メモ帳かな?
事件報告書をちゃんと仕上げておかないとまずいはずなのに。
ここでまず不手際に呆れていたら、クリスがさらにすごい発見を。
資料に記されていた情報に誤りがあり
実は事件を起こした当事者が護送された男だったのでした。
事件の内容がよくわからないので、囚人の関わりもはっきりしていないのですが
もしかして誤認逮捕なんてことをやっていたら、それはそれで大きな問題です。
今回はバーバーが困ってた→書類不備があった→真犯人が分かった→
真犯人がタイミングよく護送されてきたですっきりまとまってしまいますが
こんなに曖昧なことだらけじゃ困るでしょ。
そろそろ署全体にテコ入れが必要かも。
刑事の着服事件だってありましたからね。
いつ内務捜査の手が伸びてもおかしくないよ。

アンディの三角関係はサムが手を引いてルークを応援。
またルークとアンディの寄りが戻ってめでたしめでたしですが
バーバーとトレイシーが今度はぎくしゃくしてきました。
バーバーってまだ離婚したばかりだったんだ。
それで元妻とトレイシーを比較するのはやっぱりひどいと思う。
でも恋愛以前に警察の仕事をしっかりやってほしいな!

CSi:Miami S8-#4 「暗号:ノイズ」 

ジェシー目立ち過ぎ!!
今回は脱がずTシャツでもなく
普通にワイシャツにネクタイ姿だったんですが
彼の「いい人」ぶりをしっかりアピール。
そしてちらりと謎めいた部分も見せてくれました。

格納庫から突然暴走する飛行機。
債権回収屋を称する男が
投資詐欺を行ったバージェスの自家用機を回収しに来たのだが
当の本人バージェスの死体が自家用機のトイレの中から発見されます。

トイレは未使用?だったらしく汚れてない感じでしたが
でもトイレの中から死体を引っ張り出すのは嫌な仕事。
ウルフはマイアミルールでじゃんけんの末任務をジェシーに譲り
ジェシーはうまく現場に現れた下っ端ウォルターに譲り
ウォルターは先生の言いつけを守るしかありませんでした。
真面目に働いています。

しかしバージェスってとんでもなく悪い奴だったようで
トリップを始め多くのマイアミ市民の金を奪い取っていました。
バージェスの妻のアリソンも有名人。
ほっさんがモールでアリソンを見つけ事情聴取をはじめたら
野次馬たちの怒りが爆発。
その中でもあまりに怒ったカルロスが逮捕されます。
カルロスは家も仕事も失い、しかも糖尿病を患っていて
ジェシーはカルロスにすっかり同情してしまいます。
ところで曲者アリソンはThe Pretenderのミス・パーカー。
ますます曲者に見えてきました。

その前にジェシーとトリップはなぜか動いているバージェスのGPSを探しに
バージェスの自宅に行きます。
そこにいたのがジェシーの息子のダニエル。
父のGPSをはずしてあげたのですが
それがかなり若づくりなデス妻アンドリューじゃないですか。
またもや?とんでもない親を持った息子で
今回はすっかり親に振り回されていると思いきや…

自宅からバージェスの顧客台帳が見つかり
ウルフはひたすら台帳のチェック。
派手な仕事はすっかりジェシーに取られたようです。
ジェシーはローマンの検死報告を聞いて
カリーと一緒に格納庫に行きます。
ローマン、今回は真面目に検視してましたが
バナナを使っての実演はわかりやすくてよかった。
一味違う検視官を目指して頑張ってもらいたいです。
ジェシーは飛行機にも詳しい。
さすが消防士は何でも知ってます(違うって!)
ウィンチ殺人に妙に喜ぶカリー。
マイアミの人達って相変わらず不思議です。

その時また自家用機が動き出して
今度は本物?な債権回収屋が現れ話がややこしくなっていくんですが
以下省略(汗)
バージェスの首をウィンチのチェーンで締めたのは
バージェスに飛行機を売った被害者のアーチャーでした。
逮捕の手掛かりとなったのはトイレの中に落ちたコンタクトレンズ。
死体を隠すためトイレにかつぎ込んで突っ込んだら
はずみで落ちちゃったんですね、
そのままトイレに残っていてCSiにとってはラッキーでした。
レンズの分析もジェシーの仕事。
本当によく働きます。

犯人は見つかったけど、ウルフが調べている
バージェスの隠し金が見つからない。
これを解くのが暗号:ノイズ。
NOISEがN0153という機体番号を意味していた
あまりにも簡単な暗号をめでたくほっさんが解いてくれました。
あれ?ほっさんの仕事ってこれだけ?
手袋をしっかりはめて現場をチェックしていた気はしますが
あとはミス・パーカーとアンドリューと喋ってたことくらいしか覚えてない。
ほっさんの印象薄すぎます。
決め台詞は言ってた気がするが、おいしいとこは全てジェシーに持っていかれてる!

無事に暗号が解けたので自家用機へ向かうと
ダニエルが機内のシートを破ってせっせと札束を回収していました。
さすがブリーの息子だ!只者ではなかったとまた妙に納得。
ほっさん、同情して損したね。

さて、ジェシーがこっそり話していた電話。
ウォルターは女に連絡!と思い込んでいましたが
実はカルロスに住む所&仕事を世話していたのでした。
何も知らないカルロスは大喜び。
ジェシーはどこまで顔が広いんだ?
っていうかいきなりマイアミへ来てこの余裕は何故?
それよりカリーの疑問:何故マイアミに戻ってきたの?に答えない訳は?
目立ち過ぎだけど謎の多いジェシーです。
ナタリアは関係ないよね?今回ナタリアの出番がなかったけど。

さて、次週の目立ち過ぎるジェシーは何を見せてくれるでしょうか。

Law&Order SVU S7-#10 「Storm」

メリーゴーランドに乗っていた娘たちが姿を消し、父親が後を追うと、長女のターシャが妹のローラを抱きかかえ、ニッキーと一緒に逃げていた。道路に飛び出したターシャは車にぶつかり倒れる。その間に父親はニッキーを連れてその場を離れた。
病院でターシャは自分の父親はイラクで戦死、ニューオーリンズでハリケーンカトリーナの被害を受け母親が死亡、姉妹三人で困っていると男が現れ新しいパパだと名乗って3人をNYへ連れてきた。こちらで地下室暮らしを始めたが、男がニッキーのベッドに入りレイプしているのを知って妹たちを連れて逃げ出そうとしたと話し、ベンソンにニッキーを助けてほしいと頼む。
ベンソンはターシャに今住んでる所について尋ね、ハーレムであることはわかったが場所が確定できない。ベンソンとステーブラーはターシャを連れて街を歩くが見つからず、緊急を要するためクレイゲンはターシャを重体の扱いにして、両親を呼び出そうとする嘘の記者会見を開き情報を得ようとする。ところが新聞記者のジャクソンが報道の偽りを知り文句をつけてくる。
入手したビデオからターシャが男を確認、NYのハリケーン救済センターで男の身元を調べ、ベンソンが男を尾行するがジャクソンが邪魔をする。あわただしい中でステーブラーが男を逮捕する。
男はコーマンと名乗っていたが本名はアルビン・ダッチ、児童レイプの罪で服役し半年前に出所したところだった。ダッチは洪水の後姿を消していた。ケイシーが情報を得るために取引きを持ちかけようとしていたところ、ダッチは吐血し高熱を出す。ダッチは意識を失いそのまま死亡した。ダッチの同房の囚人はダッチの大伯母がNYにいると証言し、大伯母jの家を訪ねると、大伯母はダッチが子供たちを連れて地下室に住んでいることを認める。ニッキーはすぐに発見されるが彼女も発熱していた。ダッチの死亡原因は炭疽菌の感染だった。ニッキーはまもなく回復する。
ニッキーはクマのぬいぐるみにきらきらした粉の入った瓶のネックレスを着けていたが、瓶が落ちて割れたと話す。炭疽菌はニッキーの手の傷から体内に入ったが、ダッチは菌を吸い込んだために発症し死に至ったと考えられた。
CDCがSVUの消毒に入るが、その後事件のファイルもダッチの遺体も、子供たちの姿もなくなっていた。連邦地方庁舎の方からSVUはダッチの死について捜査する必要はなく、姉妹は政府が近親者を探すといわれ、SVUは事件を報道できなくなってしまう。だがワーナーは事前に炭疽菌の調査を依頼していたため、菌はルイジアナ生化学研究所で作られ、生物兵器として用いられる菌のワクチン開発に使用されたものだとわかった。研究所でも洪水の後実験用の動物が姿を消すなどの被害があったが詳細は伝えられていなかった。
ベンソンは心の傷を負っているニッキーを助けたくてジャクソンに会って事実を伝え、ジャクソンはそれを記事にする。メディアが騒いだために政府は子供たちを解放する7が、クレイゲンは本部長から厳重注意を受ける。
ニッキーはネックレスの瓶はニューオーリンズから乗ってきた車の中で、マイケルという人からもらったと話す。生化学研究所で働いていたマイケル・デルピットは今はニュージャージーのラボに勤務していたが、洪水のときに菌を持ち出し売っていたことを認める。しかしこの件についても政府は伏せたままなので、ベンソンは尋問の様子を録画したテープをジャクソンに聞かせ、ジャクソンは記事として発表する。ジャクソンはベンソンの名前を明かさなかったために逮捕される。ベンソンは自分のことを公表していいとジャクソンに言うが、ジャクソンは言論の自由を守ることを選んだ。

ハリケーンカトリーナの後4500人の性犯罪者が姿を消しました。自分の身元を隠すには絶好のチャンス。そして災害孤児が餌食となります。ターシャたち3姉妹も母親を失って助けを求めていた時にダッチと出会いました。ダッチが救いの手を差し伸べてくれたので姉妹はNYへ出てきますが、早速ダッチはニッキーをレイプ、危険を感じたターシャは妹たちを連れて逃げ出したのですが、ニッキーは逃げそびれてしまいました。
レイプ犯を特定するための情報収集手段としてクレイゲンが考えた虚偽の記者会見は効果がありましたが、新聞記者のジャクソンが嘘を見抜き、その後しつこく追いかけてきます。だがジャクソンはダッチ逮捕の際邪魔をしたのは迷惑だったことを認め、協力的になります。
ダッチの死因が炭疽菌の感染だとわかりますが、すぐに公表できません。クレイゲンも911のときのような騒ぎが起きるのを恐れていました。すると政府が介入してきてSVUは本件から手を引くように言われます。しかしレイプされて苦しんでいるニッキーをそのままにするわけにはいかない。市民を守るためには真実を伝えるべきだとベンソンは考えて炭疽菌の流出についてわかったことをジャクソンに伝えます。炭疽菌を作っていたルイジアナ生化学研究所も洪水の被害に遭い、失われたものが多数あったはずですが、その事実を政府はもみ消していました。ジャクソンの記事は政府を敵に回すこととなり、SVUが情報を洩らしていたのは明らかなので注意を受けたクレイゲンは、ベンソンに刑務所行きだと脅します。ステーブラーもこの先は政府に任せるべきだとベンソンをたしなめますが、ベンソンは炭疽菌流出のルートを探るカギはニッキーが握っているとニッキーに接触、炭疽菌を渡した男を特定します。
ルイジアナ生化学研究所から炭疽菌を持ち出したデルピットは、洪水の被害で避難する車に乗せれば疑われないと考え犯行に及びました。菌を売ることで金が儲かればいいと考えるデルピットをジャクソンは死のブローカーだと非難します。だがデルピットは軍事会社は兵器を売って儲けているとそれを正当化しようとしていました。
このままでは政府がデルピットを葬り去ってしまうと、ジャクソンは危険を承知でベンソンから渡された録音テープを記事に起こし、ベンソンを逃がします。だが自分は逮捕されてしまいます。ジャクソンは取材源を明かさないと連邦犯罪だと脅されますが、ベンソンの名前を出そうとしませんでした。面会に来たベンソンは自分も同罪だと名前を出すように言いますが、ジャクソンはベンソンが市民を守ったことを評価し、たとえベンソンの名前を出して自分が助かったとしても、それは言論の自由を失ったことになると、自分で責任を取る覚悟でいました。
正義感の強い記者ジャクソンを演じているのはGossip Girlでダンとジェニーの父親ルーファス役のMattew Settle。SVUでの出演はこの1話だけなので、ジャクソンが問われた罪についてその後の展開が見られないのが残念です。

今シーズンのSVUは本当に面白い。
今回はハリケーン・カトリーナによる性犯罪者の姿隠しに始まり
炭疽菌の流出。
そして事実を隠そうとする政府と戦う新聞記者の逮捕まで
始まりはいかにもSVUらしい少女のレイプ事件でしたが
どんどん事件が大きくなっていく
ちょっと盛りだくさん過ぎにも感じましたが
見応えある展開でした。
しかも正義を貫き通そうとするジャクソンがカッコイイよね。
Gossip Girlの影響が強すぎてルーファスにしか見えないけど(苦笑)
ってことは多分逮捕の後も簡単に保釈してもらえそうな感じがします。
あのドラマは全然罪の意識のない世界ですから(汗)
だけどSVU的にはジャクソンvs政府の戦いの続きが観たかった。
ケイシーの手には負えない裁判になりそうですが。

ER S15-#5 「ほろ苦い再会」

ハロウィンエピにレイが復活!

フランケンシュタインの仮装で二ーラをビックリさせる作戦は大成功でした。
すっかり元気になり、両足義足でスムーズに歩くレイ。
しかも義足を履き替えて、マラソンまでできちゃうんですね。
今はER勤務ではなく、リハビリに関わっているんだそうで
自分の経験を生かして頑張っているのはすごいです。

帰宅して二ーラとの会話にしみじみ。
二ーラはどうしてもレイの事故に負い目を感じてしまいます。
レイも、事故の後自殺を図ろうとしたことさえあったけど
でもそれを乗り越えて強くなれた。
人間的にも成長したレイがとてもたくましく感じられました。
ニーラとの関係もまた寄りが戻る?一歩前進?
と思ったら空気の読めないブレナーが二ーラの家に押し掛けてきて
そこでレイとばったり。
病院でも一人ニーラとレイの再会を邪魔していたブレナーですが
さすがにこれはまずかった?と退散します。
同時にレイも帰ることに。
これが引き際だってわかっているから?レイは大人だな。
はっきりしない二ーラが混乱を招いてしまいました。
相変わらずウザニーラ健在です。

バンフィールドの落ち着いた対応はいいなぁと感じてきましたが
リズじゃなくてダリアがウザリアに変身?
ゲイツにくっつきサムに偉そうな態度をとるので
サムがかなり腹を立てていました。
こちらはRoswellで前歴があるから全然驚かないけど(苦笑)
サムはゲイツに対しても、看護師を馬鹿にすると怒ってました。
トレーシーは何を勘違いしたか人魚のコスチュームで出勤。
こちらはぶっ飛びキャラに徹するのかな?

空気の読めないブレナーだけど
いじめられた息子たちのために
勝手な母親に意見する熱い姿はかっこよかった。
熱血ドクターもときには必要です。

モリスはまだプラットを失ったことを引きずっているようで
来週はそれがトラブルを呼ぶのでしょうか。

一言だけ

すごく書きたいことがいっぱいあるのですが、今書いてる時間がないので、今日は感想を一言だけ。

The Wire 
ファイナルに向かって超面白くなってる。
新ビバヒルのジャクソンにあんな過去があったとは!
新ビバヒルが恐ろしくて観れないかも。

Mercy
卵巣がんの患者さんのために手術前に手造りウェディングがとても素敵でした。
いつも心温まるドラマでいいなぁと思います。
しかしクリスの妹ってとんでもない奴ですね。
病院にマリファナカップケーキはあり得ないでしょ。

House M.D.
口の悪すぎるダッチに呆れつつ、あれは今までヴィック達に言えなかったストレスだよね。

Three Rovers S1-#9 「A Roll of the Dice 」

心臓移植を受けたスコットが検査のためにスリー・リバーズへ。
体調はよく両親とも再会、真面目に暮らしているようですが
スケボーで怪我したという足の腫れが気になってアンディが検査すると
移植した心臓に拒絶反応が出ていることがわかります。
移植の際のあり得るリスクなのでしょう。
アンディはあらゆる治療を試しますがなかなか成果が出ません。
その間も素直に従うスコット。
でも自分の症状について両親に伝えたがりません。
最終的に再移植がベストということになり
またドナー待機が始まります。
両親に事実を伝え、再び心臓が現れるのを待つスコット。
前回の移植から人が変わったように落ち着いてしまいました。
両親とのかかわり、そしてブレンダとはメールでつながっているんだそうで
今をとても大切に生きているように思えます。
でもこれは悲劇の前兆。
まもなくスコットに適合する心臓が見つかりますが
移植したところ即拒絶反応が出て、スコットは助かりませんでした。
落胆するアンディ。
医療現場ですから、患者を助けられないことも多くあるはず。
でもスコットは特別だったんだね。
そんなときリサが励ましに来て、二人はそのまま…

って突如恋愛モードになるのはどうかと思うんですど。
Thee Rivers、残り4話でおしまいだし
キャストたちの人間関係より、患者とのかかわりをじっくり見せて欲しいな。
次回はあれはなかったことくらいでさらりとスルーしてもらいたいです。

急性尿細管壊死で透析か腎臓移植が必要になったビル。
妻のキャンデスは自分の腎臓を移植したがったのですが適合せず。
そこでミランダが提案したのががデイジーチェーン。
何人かで一度に腎臓を提供し合う移植の方法です。
ちょうどビルが受け入れられる提供者もいるし
キャンデスが提供できる先の患者もいる。
他人同士でも苦しみは共通。
お互いを助け合うためにビルとキャンデスは同意します。
ところが運よくビルに適合する腎臓が見つかり
デイジーチェーンは必要なくなります。
だけど相手の人達はキャンデスの腎臓を待っている。
あえてキャンデスはデイジーチェーンを進めることを選びます。
このドラマらしい温かく思いやりのある結末。
そしてこんな移植方法もあるのかと勉強になりました。

プールで溺れてERに運ばれたペネロペ。
手術の結果一命を取り留めますが
体内からは服用していないはずの薬が見つかります。
これは殺人未遂?
りーが突き止めました。
L&Oシリーズが得意そうな展開ですが
犯人が見つかったところでおしまい。
ゴーレンの追及が観たかったかも。

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Fringe試写会に行った時池田敏さんから
このムックが10月末に出ることを教えていただいていました。
今回は何の特集なのかワクワクしながら早速購入してチェック。

表紙は今週シーズンファイナルを迎えるThe Mentalist
でもこちらのムックではDVD&ブルーレイリリースを紹介しているので
タイミング的にはOKです。
Simonのインタビューも載っていて嬉しい♪
(DVDにも収録されてますね。まだ観てないけど)
続いてファイナルシーズンを迎える3本。
Lost 24 Heroesが挙げられていますが
Heroes以外はリタイアしてしまって読んでも意味不明(汗)

今回の感動はL&O SVUが大々的に取り上げられていること。
DVDがリリースされるとこんなにも注目してもらえるのかと
今まで細々と宣伝活動に励んでいたのが嘘みたいです。
おまけDVDk2枚組にはパイロットの「Payback」収録。
そしてS1の22話のエピガイがしっかり収められていることに感激しました。
そういえば日本でSVUが始まった時うちではFOX CRIMWEが観られなかったので
悔しいからアメリカ版DVDを同時進行で観ながらエピガイを書いていたんだっけ。
だからHPの方ではPaybackだけは真面目にエピガイを書いたけど
あとは超簡単にしか書いていません。
これを読んでいたら書きなおしをしたくなったけど
その間にもS7が進んでしまうのでやっぱり無理だよね。
HP直したいところがたくさんあるんですが
ブログの方がずっと楽にできるので放置状態です…
ついでに裏表紙もSVUのDVD広告。
力入りまくりです。

あとは話題のドラマが続出。
GleeのDVDを買うべきかずっと迷っています。
巻末の海外ドラマ10年史は先日紹介した本とリンクしているので
両方セットで読むとよろしいかと思います。
おまけディスクのいわゆる第1話=はほぼ観てしまっているのですが
実はCHUCKのパイロットを見ていませんでした。
楽しみが残っていてよかった♪

☆素朴な疑問
Criminal MIndsはWOWOWのオンエアのときは「クリミナル・マインド FBI行動分析課」だったのに
DVDリリースでは「クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪」に代わってしまったのはどうして?
全ての犯罪が異常だとも思わないんですけど。
御存じな方は教えてください。