INDEX    RSS    ADMIN

2010年自分がハマったドラマランキング

今年も残すところあとわずか。
相変わらず懲りずに山のようにドラマを見続けてきました。
この数日で溜め込みドラマを相当片付けたけど
まだ若干残ってる。
来年も同じような日々が続きそうです。

ここで今年ハマったドラマを振り返ってみようと思います。
ハマった=気にいったというより突っ込んだの方が正しい?
熱心に観ていても日記に何も記していないドラマも多数あるので
日記でせっせとつぶやいたドラマからセレクトしてみました。

1.Glee
2. Law&Order SVU
3. CSI:Miami
4. Brothers&Sisters
5. Without a Trace
6, Kommissar Rex
7, Prison Break
8. Mercy
9. Criminal Minds
10.Post Mortem

Gleeはダントツ1位。
あまりにもお金を使いすぎました!
発売されたサントラは全部ゲットしちゃったし
(日本盤も出ましたね。ボーナストラックにカラオケ付き!もういいです)
カレンダーもガイドブックも楽譜も
密林のいわれるままに買いまくってしまいました。
それだけの価値はあったかな。
買ってないのはDVDだけです。
ついでに突如JourneyとBonnie Tylerがマイブームになりました(爆)
もうすぐS2スタートだと思うので
その日までおとなしく待っています。

SVUのS7はレベルが高い!
決してマンネリ化することなく
ビックリさせられる展開を用意してくれるのがすごいです。
ゲスト陣も豪華だし。
S7はもうすぐ終了しますが、S8が続くので
まだまだSVUを楽しめます。忙しいけれど。

CSI:MiamiはS8が秀逸。
ついにほっさんの天下をジェシーが奪い取る?
下剋上の世界が展開しそうで慌てるほっさんが楽しくて。
腹が気になるウルフを始めお笑いキャラ満載。
年明け後も大いに楽しませてもらいます。

B&S ウォーカー家はあいかわらずやかましすぎですが
スコッティの癒し度がパワーアップ。
ケヴィンとの愛は永遠と信じています。

WAT、そういえば激しく突っ込んでました。
ここのボスがまた問題抱えまくりオヤジで…
困ったものです。
S6が3月スタート、いきなりオヤジキッド復活なので
これは真剣に観なくては…嬉しいな。

Rexも突っ込んでばかりのドラマでした。
オーストリアがいかに不思議な国かを実感。
そしてとんでもない結末を迎え
早くS4を見せてもらわないと心配なんですけど
AXNミステリーはこの続きをオンエアしてくれるのでしょうか。

最大限のツッコミを楽しめたのがPB。
かれらもまたマイアミに来て暴れまくり。
マイアミってとんでもない街だと思います。
ティー様は活躍不足だったのかそのままHeroesに舞台を移し
いかにもティー様らしく散っていきましたね。
困ったマイケルの顔が懐かしい!面白かったです。

Mercy、数多く観た医療ドラマの中でも気に入ってます。
ヴェロニカが抱える問題を乗り越えていけるといいけれど。
嫌味なドーソンも味わい深いです。
地味ながらいい作品なのにS1で終了なのがもったいない!

Criminal Minds これは真面目に圧倒されてました。
ホッチ始めみなさん辛すぎ。
S5ではどんなシリアルキラーにお目にかかれるのか
CMにハマるとCold Caseの「かっとなって殺しちゃった」殺人が
納得できなくて…

番外編がドイツCSI。
キャラクターがユニークでよかったです。
国が変わると捜査方法も変わるんだなと学ぶ部分もあり
終わり方はあまりにもショッキングでしたが。

ついでに今年光ったオヤジは!!
CKR(Callum Kieth Rennie)

Shatteredで多重人格の捜査官を演じていながら
Harper's Islandでは殺人鬼オヤジ
Californicationでさらにぶっ飛んだ音楽プロデューサー姿を見せてくれて
まさに正しい多重人格者でした。
渋さを増してますます怪しげなCKR。
Shatteredでのこの先の活躍を楽しみにしています。

今年も大勢の方にBlogを読みに来ていただき
おありがとうございました。
たくさんのコメントや拍手にも感謝します。
また来年も懲りずにつぶやき&突っ込んでいきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。
ではよいお年をお迎えください。
スポンサーサイト

Law&Order SVU S7-#18 「Venom」

深夜パトロール警官が駐車場で穴を掘っている男を発見、近づくと男は警官をシャベルで殴ったため逮捕される。男はフィンの息子のケンで、ベンソンに助けを求めるが詳細を語ろうとしない。再度ステーブラーとベンソンが尋問を行うと、ケンは昨夜従兄弟のダリウスとデュースで飲んでいたら、黒人男性が女をナイフで刺して殺し駐車場に埋めた話をしていたと語り始める。ケンは埋められた女性を探すために穴を掘っていたようだが、ステーブラーはケンの供述の矛盾点を指摘、息子子を守ろうとするフィンと対立する。
フィンはケンを別れた妻のテリーのところに送る。テリーはフィンを厳しく責める。続いて自称アーティストのダリウスに話を聞きに行くと、ケンとデュースで飲んでいたことを認めるが、殺人の話は聞いていないと否定する。ダリウスは数々の犯罪に手を染め、現在も強盗罪で裁判が継続中だっただが自分は更生したとダリウスは潔白を主張。またケンにも少年犯罪での逮捕歴があったが情報は非公開となっていた。
ベンソンは近くで起きた女性の失踪事件を探し、3年前にニナ・スタンスフィールドが幼い息子と共に失踪、家には大量の血液とナイフが残され、DVで通報されていた夫が第一容疑者となっていた事件に着目する。夫は妻の殺害を否定、息子がどこにいtるかを心配する。
駐車場の捜索の許可が下りる。くまなく掘り返したところ3体の遺体が発見されるがどれも男性で、ケンの供述と違っていた。ケンは16歳のときレイプで訴えられていたことが分かる。だが向かいに住んでいたケンの女友達は訴えを取り下げていた。、ケンのゲイを治そうと迫りレイプと嘘をついたのが真相だった。
ケンの尋問が始まるがフィンはケンに弁護士をつけ、弁護士の指示でケンは何も答えない。ケンのDNAが必要となりケイシーやベンソンが提供を願うがフィンは難色を示す。ようやくケンを説得、容疑者のDNAとケンのDNAを比較したところ、二人は兄弟であることが判明する。容疑者はダリウス、ダリウスの母親はテリーだった。
テリーは16歳のときダリウスを身ごもったが育てられず母親に預けていた。テリーはそのことを誰にも話していなかった。しかしダリウスは自分を育て3年前に亡くなった祖母から真実を聞いていた。ダリウスはケンにニナの殺害について告白したが、息子のことは話していないようだ。
ニナの夫にダリウスの写真の確認をさせるが、夫は判別できなかった。しかし夫は木製のガラガラが事件のときになくなったと話す。ダリウスの家を捜索するとガラガラが見つかる。
ダリウスは強盗事件の裁判中だと確認した後、自分は更生したからと言ってニナの殺害について進んで供述を始める。ニナの家でダリウスのGFがベビーシッターをしていた。自分は母と息子を刺し殺し駐車場に埋めた。そしてSVUを駐車場に案内し、掘り返したところ二人の遺体が発見される。ニナは15か所の刺し傷が見つかるが、息子は生き埋めにされ窒息死していた。
ケイシーがダリウスに終身刑を求刑しようとすると、ダリウスの弁護士が証拠排除と棄却の申し立てに来る。裁判中のダリウスに弁護士をつけずに取った供述や供述から出た証拠は無効だと判事も確認する。ダリウスは証言が無効になることを知っていて話したのだった。
フィンはケンからダリウスのGFの名前を聞き出し、GFのアンジェラに会って話を聞く。アンジェラを叱りつけたニナをダリウスが自分のナイフで脅し罵った。だがナイフを忘れて取りに戻ったら夫がニナを殺していたとアンジェラは説明する。
ダリウスはケイシーやフィンを睨みつけ怒りをぶつける。

フィンの息子ケンが真夜中に駐車場で穴を掘っていて逮捕されますが、ケンはフィンを呼ぼうとしません。ベンソンはケンの気持ちを考えて自分が対応しますが、息子がつかまったことを知ったフィンは尋問させろと要求してきます。ベンソンとステーブラーの尋問に対し、ケンはバーで女性を刺殺し駐車場に埋めた男の話をし始めますが、容疑者の男の様子についての供述があやふやで、ステーブラーは実体験ではと疑い始めます。するとフィンは激しく怒り、ステーブラーが子供には親の知らない顔もあると指摘するとキャサリンの飲酒運転の件を持ち出してステーブラーを責め始めます。クレイゲンがなんとかその場を収めました。
ケンを家に送り元妻のテリーと顔を合わせたフィンは、テリーに父親失格だとののしられます。続いてケンと一緒に飲んでいた従兄弟のダリウスに話を聞くと、ケンは父親のことやゲイであることで悩んでいたが、殺人については聞いていないと答えます。テリーはダリウスを問題だらけだと非難、確かにダリウスは罪を重ね服役していましたが、今は更生したと本人が主張します。
ケンにもレイプで訴えられていた記録が見つかりますが、誤解であったことがわかります。息子を守るうと必死になるフィンに対し、クレイゲンは捜査から外そうとしますが、フィンは断ります。
駐車場を掘ったところ遺体が出てきますが女性ではなく、ケンの供述と一致しません。SVUが探しているニナと息子の遺体を見つけるために、ケンの尋問が続きます。するとフィンは弁護士をつけ、鑑定のためのDNA提供も拒みます。フィンはテリーに、多くの黒人が冤罪で服役させられているとケンを守ろうとする理由を伝えます。フィンはテリーからケンに父親として接して欲しいと頼まれ、ベンソンにも自分の立場がそんなに大事かとも説得され、ようやくケンにDNAを提供するよう促します。そしてDNA鑑定の結果わかったのが、ケンとダリウスは兄弟だという事実でした。
ダリウスの父親はとんでもない男で、16歳のテリーはダリウスを育てられず母親に預けます。テリーはそのことを誰にも話すこともなく、嫌な男の息子ダリウスの姿を見るに耐えられず、ダリウスに会うと吐き気さえしてきたのでした。だがテリーの母はダリウスに真実を伝えて、ダリウスは弟のケンにも自分たちが兄弟であることを話していたのでした。
殺人の容疑者としてダリウスが挙げられると、ダリウスはケンに何故俺が捨てられたんだ。お前との違いはなんだとつっかかり、そして俺は更生した、殺人を隠していたことが辛かったとニナと息子の殺害について自白を始めます。しかし強盗罪で裁判中のダリウスが弁護士をつけずに取られた供述は、裁判では無効となってしまいます。刑務所でダリウスは法の仕組みについて学んでいたのでした。
ケイシーが譲歩し弁護士が取り引きを持ちかけると、ダリウスは取り引きせず法廷で闘うと断言します。そして自分を捨てたテリーを恨み、お前を破滅させてやるとフィンを脅します。ダリウスの裁判はS8のシーズンファイナルにあたる#22「Screwed」で描かれます。
ダリウスを演じるChris 'Ludacris' BridgesはラッパーのLudacrisとして活躍。今までに8枚のアルバムをリリースし、「CHICKEN-N-BEER」からシングrカットされたStand Upjは全米1位を獲得しています。

フィンの家族の過去が明らかになるエピソード。
元妻テリーに隠された息子がいて
親から愛されることのなかった息子ダリウスが生きてきた道が
いかに辛いものだったか、想像するに耐えません。
真実を知ったダリウスは実は弟だったケンと
お互い良き相談相手になっていたんですね。
しかしダリウスが明かした殺人事件について
ケンは黙っていられず
真相を突き止めようとして穴を掘ることに。
警官である父と犯罪者の兄の板挟み。
しかも父は自分と距離を置いてしまっているから
ケンの立場も微妙です。

父が息子を守ろうとするのは当然のこと。
だからフィンが意地になるのはわかりますが
無実の黒人が冤罪で服役させられる数の多さの指摘
こうした問題も根底にあるんですね。

自分を捨てた親や警察、法制度と対決しようとするダリウス。
裁判の様子はS8ファイナルで観られるようなので
来年中に視聴可能です。
ダリウスのふてぶてしさに圧倒されましたが
演じるLudacrisは有名ラッパーなんですね。
先輩ラッパーのIce-Tとの対決
音楽の世界でも観てみたいかも。
と思ったらこんな映像発見。
これはやり過ぎです!!


1月のドラマ視聴計画

今年も残すところあとわずかとなってしまいました。
年末年始は特別編成になっているチャンネルもあり
特にFOXは年明け早々24マラソンなので1週間お休み。
その間に計画的に溜まってしまったドラマを片付けていく予定ですが
どこまではかどるかな?
先の見通しを立てておきたいと思います。

☆NHK BS
The Good Wife S1
ER S15

ER、次々に懐かしい人達が出てきますね。
名残惜しくなってきました。

☆WOWOW
CSi:Miami S8
CSI:NY S6
Criminal Minds S5
(Drop Dead Diva)
Carlos

今シーズンのマイアミ、面白過ぎます!
あまりにも目立ち過ぎるジェシーに
ほっさんがどこまで対抗できるか。
静かなバトルが気になって(笑)
ほっさん、いつもになく働いてるし。
そしてNYが帰ってきます。
こちらのチームワークは安心して観ていられるけど
相変わらず不思議な事件が目白押しなんでしょうね。
もうひとつ楽しみなのがCM
ホッチもリード君も痛々しかったんですが
この先大丈夫かな?
「コードネーム:カルロス」はOlivier Assayasが関わってるので興味津津。
重たそうだけど楽しみにしています。


☆FOX
Bones S5
NCIS LA S1
Levarage S2
Numb3rs S5
(Californication S2)

どうもNCIS LAがピンとこないまま見続けています。
キャストにイマイチ親近感がわかないというか
やっぱり本家の方が好きだった…
Numb3rsもストーリーにはついていけないですが
こちらはエプス親子が放っておけないので楽しませてもらいます。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S7
Saving Grace S3
Spooks S4 S5
Law&Order CI S4

Ciは相変わらずゴーレンショーが続いてますが
ゲストの容疑者がよく知ってる人達で
いつもと違う顔に驚かされています。
Spooksは休まずにすぐ先に突入。
また誰か死んじゃうのかな。
Saving Graceはだんだん話についていけなくなってきました。
ファンタジー度が強くなってくるとダメです。
SVUのS7は終盤を迎えますが
すぐにS8が始まるんだよね。
忙しすぎるかも(泣)

☆FOX life
Make It or Break It
(Entourage S5)

いつの間にか体操ドラマにハマっています。
単に青春ドラマなんですが
相変わらずBrett Cullenが素敵だし。
もうひとつ忘れてはいけないのがScrubsのS3。
1月18日の#3にMeloniがゲスト出演するので
見逃さないようにしたいと思います。
思い切りおバカな役なんだるな。
本当はこういうお笑いMeloniが大好きです(笑)

☆Super!DramaTV
Fringe S1
Chuck S2
(Close to Home S1)

Chuck、相変わらず面白い!
Fringeはすでに話についていけなくなってますが
OZな人たちのためにもう少し頑張ります。

☆AXNミステリー
The Tudors S4
White Collar S2

天才詐欺師が帰ってきますね。
嬉しいな。

☆AXN
October Road S1
Brothers&Sistere S4
Hawthorne S2

相変わらずウォーカー家に振り回されていますが
今シーズンはスコッティの癒しにさらに磨きがかかっていていい感じ。
医療ドラマは減ってしまいましたが
しあわせの処方箋が復活。
Mercyよりイライラしちゃうけど、のんびり楽しみたいです。
正月特番のNikitaのパイロットを視聴予定ですが
どうも二キータのイメージが壊れてしまいそうで嫌な予感。
だってマイケルがERのレイなのはあり得ないでしょ!
マイケルはセクシーでなきゃ…
激しく突っ込むために観るにはいいのかもしれませんが。

☆チャンネル銀河
Dr.Quinn,Medicine Woman S6

さらに録画中。

☆ユニバーサルチャンネル
Shattered
(Mercy)
(Haven)

楽しんでいたドラマが終わってしまうのが寂しいです。
Mercyは本当にいいドラマでした。
考えさせられる部分もたくさんあったし。
S2がないのが残念です。

☆LaLa TV
Gabriel
Raising the Bar

意外にもラテンのバンパイアに夢中になってます。
テレノベラくさくないところがいいんでしょうね。
セリフがスペイン語っていう以外は
アメリカドラマと遜色ない感じがするし。
そして新作法廷ドラマ。
Bochco制作のドラマなので大いに期待しています。

多少の入れ代わりがあるけど
基本のラインナップは変わらない?
油断すると溜め込みそうだけど
来年ももっともっとドラマを楽しんでいきたいです。

Brothers&Sisters S4-#5 「パサデナでタンゴを」

すっかりサラの家に居ついてるルークですが
ヨーロッパから子供たちが帰ってきてしまったので
サラは慌ててルークをノラの家に泊めてもらえないかと交渉に行きます。
そしてウォーカー一族大集合でルークのお披露目パーティーが。

ルーク、セクシー過ぎるんだよね。
しかも水泳も料理もダンスも得意。
結婚式でレベッカと踊る予定なのに
全くダンスがダメなジャスティンはルークの手ほどきを受けたら
いつの間にかそれなりに踊れるようになってしまいました。
二人のダンスレッスンをいきなり目にしてしまったケヴィンは大ショック。
そりゃ男同士のダンスで決めポーズをとられちゃ動揺するでしょ。
その後一人黙々とプールで泳ぐルークの姿を
じーっと見ていた一族が変!
ヨーロッパ人の大胆さについていけないというか。
目のやり場に困ってる?ケヴィンとスコッティ、キュートでした。

ルークに魅了されつつも、スコッティとケヴィンは問題を抱えています。
スコッティのところにS1で二人のお世話になっていた?ミッシェルが舞い戻ってきます。
自分でバッグを作ったと販売をスタートしたいので出資のお願いに来たのですが
ケヴィンが子作り計画でお金がかかると断ろうとしたところ
ミッシェルが自ら代理母に立候補。
スコッティも賛成しますがケヴィンは気に入らない模様。
ところでミッシェルってKen(デイヴィッド)とPatricia(ホリー)の
本当の娘なんですね。
そう言われてみれば両親に似ている部分があるかも。

そんなわけですっきりしていないスコッティは
ルークのタンゴレッスンの際にブチ切れてしまいました。
その前にタンゴが踊れると言ったレベッカを相手に
ルークはお手本を見せてくれるのですが
レベッカってこんなにダンスが上手なんだ♪
ちっとも成長しない?エフラムと比べて
どんどん大人になっていくエイミーに見とれてしまいましたが
その後みんなでタンゴを踊ろうということになり
ケヴィンとスコッティの場合、どちらが女役になるかというチョイスで
二人は睨み合ってしまいます。
女を差別しているわけじゃなく、あくまでもフォローするかされるかなんですが
いつもケヴィンの言いなりになってはいられないと
ついに怒りをぶちまけるスコッティ。
でもスコッティの怒り方ってすごくソフト。
怒ってるっいうより拗ねてるって感じ?
これがまた癒し系スコッティだよね。
とにかくスコッティがおへそを曲げて帰っちゃったので
ケヴィンはみんなにフォローするよう指示されます。
結局ケヴィンはミッシェルを代理母に認めることにしてハッピーエンド。
波風立っても二人の愛は確かだし
最後は歩み寄れるので安心して観ていられます。
いつの間にかスコッティはエヴァンを抱きかかえてたし!

他の人達もそれなりに問題が。
ロバートはキティを政治イベントにご招待。
久々の気分転換になるとキティは大いに喜びます。
ところがそれは口実で
ロバートはキティのがん治療の第一ステージ終了のお祝いを
こっそり企画していたのでした。
ロバートには感謝しつつ、
でもがんを忘れて普通でいたいと本音を語るキティ。
そんなことより政治家って金持ち?と
派手な演出にただビックリさせられました。

サラは子供たちにキティの病気のことも
ルークとの関係も話せずにいます。
でもノラとの電話を盗み聞きして
ペイジはキティの病気にうすうす気づいてしまいます。
そして子守りに来たノラに直接質問を。
後でノラの対応について、
サラとノラはいつものように怒鳴り合ってしまいます。
ノラが不機嫌なのをルークは重々承知し
彼なりの方法でノラを落ち着かせることに。
ヨーロッパ人って大人だよね。

大ピンチなのがホリー。
全財産を注ぎ込んでいた投資ファンドが詐欺だったとわかり
あっという間に一文無しになってしまいました。
会社の経営も順調とはいえないし
結婚式の費用はどうするんでしょう。

Mercy S1-#18 「Of Course I'm Not」

ヴェロニカはセラピーを受け始めるが懐疑的。
ところでセラピストの先生はMary Stuart Masterson。
SVYの精神科医レベッカじゃないですか。
NYからそのまま出張診察に来た感じ?
全く同じキャラを観ているように思えました。
でもヴェロニカに自分の過去を明かした時
湾岸戦争で修羅場をくぐってきたことがわかりましたが。

マイクの知人のロベルトの体調が悪くマーシーにやってきますが
心臓に穴があいていて手術が必要になります。
でもロベルトはドミニカから来た不法滞在者。
心不全で一刻を争うなら手術をするにしても
まだ容態は安定しているのでとりあえずここは退院させると
クリスは診断を下します。
保険が適応できないので手術は無理。
クリスはドミニカに帰って手術を受けることを勧めますが
家族をアメリカに残して帰ることもできません。
するとブリッグスがまだテスト段階の治療法を試したいと言い始めます。
これなら無料で治療が行えますがリスクも大きいので
クリスは賛成しません。
ヴェロニカは家族がバラバラになることがなく
ロベルトを助けられないかと考えます。
そしてブリッグスとともに心不全の兆候が見えたということにして
ペースメーカーを埋め込む手術を強行することにします。
ロベルトにとってはこれでよかったのかもしれませんが
クリスはヴェロニカが自分に黙って手術に加担し
それを隠していたことが許せませんでした。
デートの誘いもあっさりキャンセル。
ヴェロニカは酒を飲まずしらふで謝りに行ったのに
クリスはもうヴェロニカを受け入れられないみたい。
やっぱり無理なのかな。

クリスは強く愛してくれるけれど
一度拒んでしまったらもう受け入れられない。
そんな激しさが感じられます。
その点マイクは距離を置きつつも
ヴェロニカのことをずっと見守ってくれている?
対照的な二人の愛のどちらをヴェロニカは必要としているのか
でもクリスと何度も修羅場をくぐっているから
また寄りが戻るかもしれないけれど。

ニックと寄りを戻したいのがソニア。
でもニックはかたくなに拒み続けます。
ソニアを深く愛していたからこそ
裏切りが許せなかったんですね。
患者たちに教えてもらった一生連れ添うペンギンの話に心打たれ
ソニアはペンギンのぬいぐるみを持ってきて
必死で思いを伝えたのに。
この先見込みなしかな?
それよりローレンの死を不審に思った刑事が
ソニアに話を聞きに来ます。
ソニアは適当にごまかしていましたが
これから追求されることになるのでしょうか。

クロエはイケメンアメフト選手に迫られてましたが
ハリスとのコンビはいい感じでした。
エンジェルはアルコール依存症の患者が
自分の赤ん坊と思い込んでいる人形を取り上げたところ
彼女がいかにその人形を必要としているかに気づき
危うく捨てられかけた人形を取り返します。
ERでも患者とナースたちのドラマが繰り広げられています。

CSI:Miami S8=#11 「ダークサイドのデルコ」

デルコ復活?
しかも悪役???
みたいな邦題に大いに期待したんですが、違うじゃん!
デルコがダークサイドにいると思ってるのはトリップだけ。
みんな鑑定人デルコを温かく迎えています。
ほっさんはデルコに電話を掛けまくっていたらしいし。
というわけでデルコが弁護士お抱えの鑑定人として復活。
だったら邦題も「鑑定人デルコ」で十分だと思うんですけど。

資産家の女性が自宅の庭で刺され
容疑者としてとらえられたのは自称ホームレスのザック。
開いてたから家に忍び込んで部屋を借りてしまったって
それは十分不法侵入なんですけど
殺してないと叫ぶザック。
現場検証ではデルコがCSIのみなさんに同行。
捜査の邪魔をしないようにずっとビデオカメラを回していました。
デルコの役目は法廷で
CSIのみなさんが集めた証拠をもとに
検察が被告の有罪を主張する際に
いちいちツッコミを入れる役。
さすがデルコ。読みが深いんだな。
結局ザックは殺人罪に問えなくなってしまいました。
ついでにザックは絶対人に言えない秘密を隠しているようで。

ここでほっさんは仕切り直し。
突如やる気満々です。
被害者宅を調べてソファの中から被害者のブラジャーを引っ張り出し
彼女がレイプされていた事実を突き止めます。
でもザックはアンドロゲン不応症とかいう
男性シンボルを持たない疾患があり、レイプは不可能。
ザックがレイプしてないことが明らかになります。
それは秘密にしておきたい事実でしたね。
被害者もザックも何も食べていないのに
キッチンでは朝食が作られていた形跡があり
同様な事件が起きてないか調べているうちに
夜中に突如男が現れ
レイプされた後朝食を要求
もう少しで殺されるところだったのに間一髪で助かったという
女性の証言を得ます。
(ジャーニーマン妻でしたが!)
レイプされた二人に共通するのは同じ会社にPCのサポートを頼んでいたこと。
こうして容疑者が明らかになってきます。

ジャーニーマン妻が
男が殺そうとしてビニール袋をたくさんかぶってきたという話を聞いて
ひらめいたほっさん。
睡眠薬を飲んで寝たというザックの証言の嘘を見破るために
自らラボで決席分析しちゃったり
PCで身元の照合をしたり
普段やらないことをガンガンやってました。
口には出さないけど目立ち過ぎジェシーが
脅威に思えてきたのでしょうか。
とにかく熱心に働くほっさんは新鮮です。
そしてレイプした男とザックがコンビを組み
ザックが殺していたことが判明しました。
頑張っちゃったほっさん。
敏腕弁護士に「お気の毒さま」と嫌味なセリフも冴えわたっていたし。
最後は意味もなく?ジャーニーマン妻を抱きしめていました。
ジェシーには負けてられないという最大限のアピールですかね。
この先脱がずにどこまで対抗できるか楽しみです(笑)

デルコは容疑者をかばう側にいるのは嫌になったか
州検事に近づいてましたね。
州検事はB&Sのトラヴィスなので毎週見てる顔。
すんなり受け入れちゃいました。
ついでにザックも見覚えあると思ったらNight Stalkerのレギュラーでした。

ところでナタリアの耳は大丈夫ですか?

Law&Order SVU S7-#17 「Class」

娼婦が排水溝に捨てられた女性の遺体を見つける。遺体の指先には赤い塗料が残っており、バッグに入っていたIDからハドソン大の学生、キャロライン・ぺレイラだと判明する。キャロラインの携帯には死の直前に撮影したと思われる映像が残っていたが、ストロボの光が反射していて何が映っているのかよくわからなかった。
キャロラインは奨学生で学生食堂の皿洗いをしていたが、突然1500ドルを現金で支払った後仕事を辞めた。寮のキャロラインの部屋を捜索すると、靴箱から現金の束が出てくる。ルームメイトのグロリアはキャロラインと親しくないと断りながら、キャロラインと一緒に写真に写っている男は幼馴染のアダムだと説明する。
アダムはキャロラインが論文を売っていたと説明する。論文の盗用についてはファルーク教授が調査しており、学生たちがキャロラインから論文を買っていたことを認める。論文の売買にはグロリアも関わっていたが、グロリアはキャロラインを殺す理由がないと断言する。
グロリアはキャロラインが金持ちから指輪を奪ったと自慢していたと話す。指輪には有名デザイナーのダブルDのロゴが刻まれており、10万ドルの価値があった。ダブルDのショールームで尋ねると、指輪はアメフト選手フランクリンのものだとわかる・フランクリンはステーブラーとフィンから指輪が見つかったと聞いてほっとするが、詳細について語ろうとしない。だがフランクリンとキャロラインの接点がアトランティックシティのカジノにあることが明らかになる。
キャロラインはカジノの常連で、フランクリンが来たときにスペシャルテーブルに同席し、キャロラインが勝ってフランクリンが賭けた指輪を奪っていた。アメフト選手はギャンブル禁止のためフランクリンは指輪を失ったことを表沙汰にできなかった。フランクリンは事件には闇カジノの経営者ライリーが絡んでいることを話す。キャロラインはここで事件の二日前に大負けし、ライリーに金を返すように催促されていた。SVUはカジノを摘発、ライリーを逮捕する。キャロラインの指先についていた赤い塗料も残っており、殺人現場と特定される。
ライリーの尋問を始めようとするとシークレットサービスが現れ、ライリーは潜入捜査官のクリスティンだと伝える。クリスティンは遺体を発見したが、潜入捜査中なので放置するしかなかった。そしてキャロラインはオンラインポーカーの常連であることを教える。オンラインでキャロラインは相棒の「ジャックキング」と情報を教え合っていた。ステーブラーらが闇カジノにジャックキングが出向くように仕掛けると、姿を現したのはアダムだった。アダムは殺人容疑で逮捕される。
アダムは都会に出てきてカtらキャロラインと共にポーカーで稼ぎ始めたこと、キャロラインを殺す気はなかったことなどを自供し始める。罪状認否でケイシーが第二級謀殺罪を求刑したのに対し、弁護士のウォルターはアダムがギャンブル依存症で精神疾患を患っているとして無罪を主張する。ウォルターは自分の体験カらギャンブルに因る高揚感を話し、Drファンも依存性を認める。
法廷でケイシーはアダムがキャロラインを殺害する過程で意識がはっきりしていたかを確かめ、アダムがあいまいな証言をするとフランクリンの指輪を見せ、アダムとグロリアの関係を追及、アダムはグロリアと恋人同士であることを認める。事件当時キャロラインは指輪をはめていて、反射した光が携帯の写真に写っていた。アダムはキャロラインの指輪をグロリアに渡していた。グロリアはアダムがキャロラインの口封じを行うために殺す意思があったと供述、アダムの有罪が確定する。ケイシーはグロリアも共犯だと指摘、指輪の窃盗罪をグロリアに適用する。

娼婦街で見つかった遺体の女性はハドソン大の学生キャロラインでした。奨学生だったキャロラインが突然羽振りが良くなったのは、論文を売って稼いでいたことともう一つ、ポーカーで儲けていたからでした。オンラインポーカーでも稼いでいたキャロラインには情報を共有する相棒がおり、それは幼馴染で一緒に田舎から出てきたアダムでした。
ステーブラーの取り調べに対しアダムは、悪に手を染めた理由を語り始めます。大学に出てきて生活を変えたいと思っていたアダムですが、NYで都会暮らしを始めてもやはり貧乏な田舎者。生活に変化は見られません。そこでキャロラインは論文を売り、またポーカーを始めます。アダムはキャロラインと別の店に入って情報を集めて交換、二人はポーカーで儲け始めます。みじめな思いをしたくなかったアダムは儲けを遊ぶ資金に使っていましたが、賭けは慎重に行うようキャロラインに忠告していました。しかし二人で泥沼にはまり、キャロラインに人生を邪魔されたと感じたアダムはキャロラインを殺してしまったのです。
ステーブラーはアダムの殺人罪を認めながらも抒情酌量の余地があると指摘。それはアダムの思いが自分の過去と重なって見えたからでした。ステーブラーは若い頃、おじのバーで働いていましたが、店の裏で裕福な若者二人に酒を提供しなかったと絡まれ、顔につばを吐きかけられます。怒ったステーブラーは取っ組み合いを始め、相手の頭部を瓶で殴って怪我を負わせてしまいました。その晩は警察に事情を離し帰宅しますが、翌日逮捕されます。相手の親が検事に圧力をかけたからでしたが、ステーブラーの父が元同僚に頼み事件をもみ消してくれました。ステーブラーは金持ちが貧乏人を見下す態度が許せないと主張します。ステーブラーの話を聞いていたDrファンはアダムはギャンブル依存症で意識が飛んでいたのではなく、強い憤りから殺意が生まれたと分析します。
法廷でアダムは事件の晩、ゲームの行方が心配になってキャロラインに電話していました。案の定キャロラインは15万ドル負けてしまいます。そしてアダムに半分負担を頼んできたため、二人は口論となり、アダムはキャロラインを突き飛ばして押さえつけ、黙らせようと首に手をかけた。そして首を絞めたようだが記憶が飛んでいると証言します、そこでステーブラーはケイシーに証拠品としてフランクリンの指輪を指摘、携帯の写真からキャロラインが殺されたとき指輪をはめていたことを確認します。しかしグロリアは指輪は洗面所にあったと嘘の証言をしていました。ケイシーはアダムにグロリアとの関係を追及すると、アダムは恋人関係にあると白状します。続いてグロリアはアダムがキャロラインに殺意を抱いていたことを証言。アダムの有罪が確定したのでした。これだけではグロリアの共犯の裏付けはできませんが、ケイシーは指輪の窃盗罪でグロリアを裁こうとします。
アメフト選手フランクリンを演じているのはSx Feet Underでデイヴィッドの恋人キースを演じていたMathew St. Patrick。セクシーな佇まいが印象的でした。デイヴィッドとキースのお気に入りがOZの鑑賞。ビーチャーとケラーの関係に影響を受けていたようです。

また一つステーブラーの過去が浮き彫りに。
警官の息子だからセレブとは程遠く
それなりに貧乏暮らしをしていたらし。
そしてかっとなりやすくすぐに手が出てしまう。
なかなかの問題児じゃないですか。
そしてセレブな相手方にはめられ
もう少しで刑務所暮らししてたのかも。
こっちにも警察のバックアップがあったのが幸いでしたが
ケラーとステーブラー、紙一重だなぁ(笑)

と思ったらケラーをよく知る?SFUのキース登場。
デイヴィッドとキースはOZのBKシーンが大好きでしたからね!
相当影響を受けていたのは確かです。
最近ではNCIS LAに顔を出していてびっくりしましたが
キースの大ファンだったのでMathew St. Patrickの動向は見逃せない。
もっといろいろなドラマに顔を出してほしいです。

ER S15-#12 「夢追い人」

ウザニーラ復活。
やはり毎回誰かがウザキャラをキープしちゃうんですね。仕方ないか。

先週から二ーラが担当していた胆嚢を患っているアナスタシアと
夢を見ているうちに歩きだして二階から落ちて怪我をした「ドリームランナー」の二人の治療の過程が
3パターンで描かれていきます。
それも悪い順から。

最初の15分は最悪パターン。
アナスタシアの手術を決行した二ーラの判断は間違っていてアナスタシアを救えず。
二ーラはドリームランナーの手助けに回ることもできず
ERチームはぎくしゃくしっぱなしのままドリームランナーも助けられませんでした。
二ーラはイライラしていて結局スタッフドクターの面接もキャンセル。
バンフィールドもホルモン注射のせいで気持ちが落ち着かず
モリスとぶつかりいきなり辞めるなんて言い出すし
ゲイツとサムも顔を合わせた途端睨み合っています。
二ーラがオーストラリアから戻ってきたブレナーにぼやいた「最悪の一日」
チームの意思疎通がなく、患者を救うこともできない。
これではやってられません、

ところが今回のER。
「Day Break」みたいにまた目覚めの部分からやり直しが効いてしまうんです。
二ーラは最悪のシナリオをしっているから
それを避けるために考えて行動します。
するとチームの協力体制も育ってきて
患者を救うために最大限の努力をすることができます。
でも結局救えなかったのはもう一歩足りない部分があったから。
一度目よりは納得いく流れでしたが、でもやっぱり悔いは残ります。
そして二ーラは面接に行きますが
二ーラを待っていたのがコーディでした。
いつの間にかアメリカに帰って来ていたんですね。
コーディはERで素晴らしい時を過ごしてきましたが
あえてERに戻ることをしませんでした。

二度目の展開は医療ドラマにありがちですが
二ーラはもう一度やり直しをします。
今度はさらに用意周到に。
おかげでアナスタシアもドリームランナーも救うことができました。
面接を受けるよう勧めたドゥベンコの考えも伝わったし
コーディとの面接も上々。
だけど二ーラはそこでさっさとブレナーと寝るかな?
この軽さがどうにも理解しがたくて。
ウザニーラと言いたくなる理由です。
仕事面ではやるべきことをやった二ーラですが
最後の最良バージョンでは
バンフィールドも落ち着いて対応し
サムとゲイツも穏やかに会話しています。
これじゃ理想的すぎるかな?

いつもやり直すわけにはいかないので
とにかくベストを尽くすことが大事ですね。
ついでにモリスのバイクを直し磨き上げてくれたジェリー
本当にいい人だなぁ!!

先週末~今週のドラマ感想あれこれ

年末になって何かと忙しく…
帰宅が遅かったり、帰ってきても忙しかったり、ぐったり疲れていたり
とにかくドラマを観る時間が取れず
無理して観ていても半分寝ているので話がよくわからず
そしてHDDの中に着実に溜まっていっています。
お正月休みの頃はドラマもそれなりにストップするはずなので
溜めた分の消化ができると思うけど
今はひたすら溜め込みモード。
でもとりあえず頑張って観たドラマの感想というよりつぶやき。
思いつくままにつぶやいてみます。

◎Bones S5-#9 The Gamer in the Grease
ゲーマーのお話にはイマイチついていけず。
あんなレトロな感じなゲームでも奥深いものがあるのでしょうか。
それより面白かったのはアバター初日観賞のお話。
ホッジンズとスイーツとフィッシャーの3人が
いち早くアバターを観るために交代で並んで順番待ち。
この「並ぶ」っていう行動、すっかりやらなくなっちゃいましたね。
今は映画館の座席も事前に予約するか整理券をもらうかで
わざわざ早く行って並ぶことがなくなってしまいました。
今回は全身タトゥーの女の子が楽しませてくれたので
並ぶ価値があったのかもしれませんが。
タトゥーと言えばホッジンズの腕に彫られたアンジェラのタトゥー。
なるほどZZ Topの仕業でしたか。
アンジェラはものすごく迷惑そうでしたが
ホッジンズはかなり嬉しかった?

◎L&O Criminal Intent S4-#2 The Posthumous Collection
事件の捜査の途中でDSMのブライアンが出てきたのがすごく怪しげに見えたら
やっぱり犯人はブライアンでした。
先入観は大当たりでしたね。
街角で似顔絵を描いてるブライアンにエイムズがまず近付き
ブライアンが描き始めたら横からごちゃごちゃ言いに来るゴーさん。
こういうツッコミが実に上手です。
SVUの人達より街中の一般市民に変装した姿がハマってると思いました。

◎Spooks S4-#8
このドラマレギュラーを消し過ぎ!
それもあっさり殉職させてしまうのはどういうこと?
先週も突如フィオナが亡くなり、かなりショックでした。
当然アダムはぼろぼろですが、あえて仕事で気を紛らそうとします。
でも任務の終わった時の崩れ具合が半端じゃなく辛そうだった。
大丈夫かな。
怪しげなロシア人役でYhe State Withinのニコラスが出てましたが
彼はL6O UKのレギュラーでした。
日本で観られるチャンスは訪れるのかな。
SVUが突っ走るのもいいけど、UKとかLAとか
新作をオンエアしてくれるのもいいかも。

Brothers&Sisters S4-#4 「恋はフランス映画のように」

キティの化学療法スタート。
ノラが付き添うつもりで準備万端整えていましたが
キティはフランスから帰ってきたサラに付き添いを頼みます。

初めての化学療法は体にかなり負担がかかるので
その間キティはサラにフランスでの出来事について話してほしいと頼みます。
実は素敵な出会いがあったんだ!
サラが田舎で道に迷って訪ねた家で絵を描いていた男性。
サラはなんとかフランス語で説明しようとしますが
その男性ルークは英語が話せました。
すでに遅刻状態で慌てているサラを焦らせず
ルークは案内を申し出ます。
そしていつの間にか二人は恋に落ち
しばし幸せなひとときを過ごします。
ところがルークのところに彼女らしき人物が現れます。
サラはもてあそばれていた?
怒ったサラはその場を立ち去ります。
でもこのストーリー、昔映画で観たとキティが言い出します。
サラはあっさり作り話だと認めます。

ロバートもまたキティに付き添うつもりでいましたが
知事選に力を注ぐようキティは頼みます。
ロバートはキティの病気のことは話したもののアクションを起こさず
ケヴィンはいらいらし始めます。
このまま弱腰でいいのか。
結局キティが自らテレビカメラに向かって話すことになりました。
辛い思いをしながら、キティはロバートのためにも頑張っている。
夫婦の結束はだんだん強くなってきたね。

ジャスティンは腫瘍学を専攻したいと言い始めます。
ところが解剖の授業には遅刻。
パートナーのカーターはパートナーを解消したいと言い出します。
先生に呼び出されたジャスティンはパートナー解消の件だと覚悟していたら
ジャスティンの人生経験を生かし、カーターを育ててほしいという話でした。

レベッカはホリーとノラと一緒に結婚式会場の下見をしますが
どこを見てももう一つしっくりきません。
しかもホリーにはすぐに仕事の電話がかかってきて落ち着かず。
レベッカは怒ってしまいます。
あとで落ち着いてホリーと話をしながら
レベッカが子供のころ描いていた夢はハワイにあることを思い出しました。
レベッカはジャスティンにハワイで挙式したいと伝えます。

サラのフランスの恋物語は本当でした。
終わりを告げたのはキティが病気だという電話。
サラは慌てて帰国したのでそれきりになってしまったのです。
ところがサラの家をルークが訪ねてきます。
今度はアメリカで再び恋のスタートなのでしょうか。

スコッティ不在で残念。
どこかで癒しパワーを発揮してほしかったです。

CSI:Miami S8-#10 「爆風トラウマ」

久々に負けずに目立つほっさん!

冒頭ジェシーがウォルターに向けて銃を発射したので
ついにジェシーも血迷ったかと思ったらそんなことはなく
目立ち過ぎジェシーの面目を保っていただけでした…

ジェシーとウォルターはバスケットをエンジョイ中。
でっかいウォルターに引けを取ることなく動き回るジェシー。
何をやっても大活躍で…苦手分野はないのか?
そこに逃走車とパトカーの追いかけっこ。
この先は行き止まりだと言って
ジェシーとウォルターはさっさと銃を持って追いかけて行ってしまいました。
目立ち過ぎジェシーが銃を持ってるのはわかる気がするけど
分析官ウォルターがバスケをするとき銃は必要なのでしょうか。
なんだか不思議。
止まった車から一人逃走。
もう一人はジェシーに説得されて降りてきました。
Gossip Girlのアーロンだ!
ってことはちょっと前のSVUで
中絶する女の子を助けようとして逮捕されたBFですね。
今回はケヴィンという名前でしたが
ケヴィンの乗ってた車のトランクを開けると男の死体が入っていて
その男は国勢調査員でした。

ケヴィンと逃げた相棒のテックは
ケヴィンの親が所有していて差し押さえにあった家で
メタンフェタミンを製造していたのですが
そこに国勢調査員がやってきたのでテックが殴りつけ
放置しておいたら死亡。
しかもメタンフェタミン製造所はもう一か所あり
両方とも侵入者が来たら爆発するよう
時限爆弾が仕掛けてありました。

現場に来たナタリアとジェシー、カリーナとウルフですが
ナタリアがジェシーと組むことを拒みます。
これは正しいチョイスだよとほっとしたのもつかの間
カリーナとジェシーが隣の家に聞き込みをしている時
ナタリアとウルフが製造所に入ると時限爆弾のスイッチが入って爆発!
二人はぶっ飛んでしまいました。
しかもナタリアは足を挟まれてしまいます。
直ちに救出に来るほっさん。
こういうときは異様に早いんだよね。
そして部下を傷つけたことを激しく怒り
ケヴィンに怒鳴りつけます。
やっとほっさん本領発揮。

もう一か所の製造所に向かったジェシーとウォルター。
爆弾が仕掛けられていることをほっさんたちは伝えようとしますが
ジェシーはその前に見破っていました。
そして爆弾を解除するために撃った弾丸が
ウォルターを狙っているように見えたわけです。
そつがないというか、お見事すぎ。
現場に隣人の家のメイドがかぶっていたスカーフが落ちていて
ほっさんが気合を入れて指紋を分析
スカーフについていた指紋から国勢調査員の死もテックによる単独の犯行だとわかります。
さらにほっさんはハイチ人のメイドが不当に働かされており
メイドと恋仲だったケヴィンが
彼女を救いだすためにドラッグ製造で金を作るつもりだったことを知ります。
ケヴィン君、SVUに続いて女の子のために頑張りすぎちゃいましたね…
そこでほっさんは彼女が勉強できるように学生ビザを取得
寮の手配までしてあげちゃいます。
いつもジェシーにおいしいとこどりされないように
ほっさんも必死?

気になるのはナタリアの「爆風トラウマ」
これが邦題って何なの?って感じですが
爆音がいつまでも耳に残り、ちょっとした音で敏感になっています。
ウルフが心配してくれるけど
病院へ行こうとしないナタリア。
きちんと治療したり、カウンセリングを受けたりした方がいいと思うけど。

Law&Order SVU S7-#16 「Gone」

ダグ・ウェバリー、ジェイソン・キング、ニック・プラットの3人の学生がSVUに逮捕される。2か月前NYで失踪したカナダの高校生ジェニファー・ダーニングのレイプ殺人の疑いがかけられているが、ジェニファーの遺体は見つかっていない。3人がジェニファーに酒を飲ませたこと以上は明らかにならず、3人はすぐに保釈される。
ケイシーは事件をもう一度見直し、失踪当日ジェニファーが3人とクラブに行き、午後11時半に店を出た後午前1時にホテルに戻っているところまで確認するが、その後のジェニファーの行方がわからなかった。クラブでジェニファーの友人のダナが撮影したビデオテープや防犯カメラの映像を調べ、、ジェニファーが3人とテキーラを飲んで車に乗り、一人ホテルへ帰ってきて泣いている様子を確認する、ジェニファーはダナに集団レイプされたと電話していた。
SVUは3人を呼び出しDNA採取を行うが、それぞれに三人の精液がついていたジェニファーの下着写真を見せ自白を促そうとする。ニックとダグは3人が一度ずつセックスした後、ジェイソンがもう一度ヤリたがってジェニファーをホテルに送った後追いかけてホテルへ行ったが、自分たちは食堂へ行った後車を盗まれたと話す。一方ニックと従兄弟同士のジェイソンはニックを裏切れないと口をつぐむ。ジェイソンは人を殺せるような性格ではなく、ダグがブラジルへ逃げると警察に通報したのもジェイソンだった。ジェイソンはようやく女の子を見つけようと言い出したのはニックのアイディアで、ジェニファーをホテルへ送ったのはニックとダグだと証言する。ジェイソンはジェニファーと車の中でセックスしたのは合意の上だったこと、ニックとダグがジェニファーをレイプし、ニックはレイプがばれるとまずいのでジェニファーを殺すと言っていたことなどを話し、自分が残っていたらジェニファーは死ななかったと嘆く。そしてジェイソンは証言し終えた後、いじめられるから撤回したいと言い出す。
現場検証の結果ホテルから3人とは別人の陰毛がトイレから発見される。ホテルの監視カメラには怪しげな男の姿が映っていた。男はニックとダグに頼まれてジェニファーのパスポートを盗みに入っていたことが判明する。
SVUがジェイソンの家を調べに行くと、ジェイソンが姿を消していた。庭にはキング家の車ではない小型車のタイヤ痕が残っていた。ジェイソンの誘拐が考えられた。ケイシーは本件が棄却されると二度とニックとダグを起訴できないと思いジェイソンが失踪したことを秘密にするが、ジェイソンの証言を法廷で使えないのは厳しかった。
ジェイソン不在のまま裁判が始まり、ケイシーはドネリー判事の自宅にジェイソンが誘拐されたことを伝えに行く。そして情報の漏えいを疑う。
判事の執務室を調べたところ、盗聴器が仕掛けられていた。ニックとダグが盗聴器を仕掛けたことを証明できれば二人を有罪に持ち込めるが、今の時点では二人がジェニファーに最後に会った時ジェニファーは生きていたので訴訟は棄却せねばならず、二人は自由の身となる。
ケイシーは盗聴器を仕掛けた人物を探すことに専念、執務室に来た新人警備員のエミリーを疑う。エミリーはニックに頼まれて盗聴器を仕掛け、ニックから車を受け取っていた。そしてジェイソンを連れ出し、ダグの父親の倉庫へ連れて行った。ところが倉庫には何もない。するとニックたちを乗せたという男性が見つかる。ジェニファーを運んだと思われる車はレッカー移動され警察に押収されていた。押収場所の付近をくまなく探しているうちに、ジェニファーの靴が見つかる。続いて橋に引っ掛かっていたジェイソンの遺体も発見される。ニックとダグは再逮捕される。

法廷シーンから始まる異色のエピ。モントリオールから来ていた高校生ジェニファーが失踪し、3人の学生がレイプ殺人の容疑で逮捕されますが、肝心の遺体が発見されていません。ダグがブラジルに逃亡する恐れがあったためSVUは逮捕に踏み切ったのですが、3人は国外に逃亡しないという条件付きで保釈されてしまいます。ケイシーはビデオ、DNA、証人がそろっていると反論しますがブランチ刑事は怒り、ジェニファーの遺体か容疑者の自白が必要だと念を押します。
SVUは3人のDNAを採取しながら、それぞれにゆさぶりをかけ自白を引き出そうとします。ようやく口を割ったのがジェイソンで、初めは従兄弟のニックをかばおうとしていましたが、少しずつ事件の真相を明らかにしてきます。ジュリアードでピアノを学んでいたジェイソンは人を殺せないという証言もあり、ジェイソンの自白は真実味を増してきました。ところがジェイソンはニックを裏切ったことを後悔し始めます。
現場検証をしているうちに3人のものではない陰毛がトイレから発見され、3人の容疑が揺らいできます。ステーブラーは法廷で陰毛の件について正直に述べざるを得ませんでしたが、4人目の人物はニックとダグに頼まれて動いていたことが判明します。そしてジェイソンの証言がニックらの有罪を決定づけるカギを握ろうとしていた時、ジェイソンが突如姿を消します。ケイシーはジェイソンを守れなかったことを後悔し彼の安否を気遣います。しかしジェイソンの証言がなければ二人を有罪にすることは難しく、法廷では他の証人に話をさせて場をつなぎ、結局ケイシーはドネリーにジェイソンが誘拐されたことを伝えます。これは明らかにジェイソンが寝返ったことを二人が知ったからで、ドネリーの執務室から情報が漏れている疑いが出てきます。
ケイシーの危惧通り、ドネリーの執務室は盗聴されていました。ニックらの容疑を決定づけることはできず訴訟は棄却されてしまいます。ドネリーとケイシーは無罪にしたニックとダグを再度捕らえるために誰が盗聴器を仕掛けたかを追及、新人警備員エミリーがニックに利用されて盗聴器を仕掛けたり、ジェイソンを連れ出したりしていた事実をつかみます。エミリーの証言からジェイソンを連れ出した二人の動きがわかりますが、事件当日彼らが乗っていて盗まれたはずの車は、レッカー移動され警察に保管されていました。警察が保管する際のデータ入力のミスで、手元にあった車を見つけることができなかったのですが、車の押収場所が判明したため付近の捜索を開始。河原でジェニファーの靴が発見されるが遺体は流されたと考えられ絶望的でした、ところが近くの橋の下にジェイソンの遺体が引っかかっていてケイシーはショックを見せつつも「今度は勝てる。」とつぶやき、ニックとダグは逮捕されます。

相変わらず恐ろしい話で…
3人のレイプ容疑者のうち一人正直者だったジェイソンは
結局二人をかばいきれず真実を話してしまったために
口封じのために殺害。
ニックとダグ、とんでもない二人です。
思いつきで行動し、後は金が解決すると考えてたんでしょうね。
でも悪事はばれるもの。
殺されていたジェニファーやジェイソンは気の毒すぎましたが
事件解決にはほっとしました。

身の危険を感じたダグはブラジルへ逃亡。
アメリカの犯罪者は困るとすぐにブラジルに逃げますが
ブラジルとアメリカの間には犯罪者の引き渡しの契約がないんですね。
だからみんなブラジルへ逃げるんだ。
そして身を隠すならごちゃごちゃしているサンパウロの方が便利だと思うんですけど
なぜかリオに逃げるんだよね。
リオへ行って思い切り羽を伸ばしたい?
こうしてリオのイメージがどんどん悪くなっていく…
コルコバードで決めポーズをとっていたほっさんを思い出してしまいました。

ER S15-#11 「明日への不安」

ラッセルともう一度子供をと決意したバンフィールドは
体外受精ででも出産できないかとコバーンに聞きに行きます。
検査の結果成功の確率はあまりにも低く
コバーンは諦めるように言いますが
バンフィールドはわずかな望みに託したいと思っています。
養子をもらうことも代理母も可能なのに
やはり自分で産みたい、その気持ちは強いようです。

麻薬売買に絡む銃撃戦で銃創患者が運ばれてきます。
お兄ちゃんは重症だけど弟は軽傷。
弟はお兄ちゃんのことを心配します。
子供たちに心を開かせようとするバンフィールド。
回を重ねるうちにどんどんいい人になってきますね。

子供を撃ったセリーナも軽傷を負ったものの
病院の中で怒鳴りまくり。
誰も担当したくなかったけど、モリスが担当します。
モリスも怒鳴り散らされ大変でしたが
二人きりになった時にセリーナが態度を変えます。
実はセリーナは麻薬課の囮捜査官で
彼女の正体を知っているのは直属の上司だけでした。
秘密を共有してしまったモリスは
セリーナの苦労を聞きつつ秘密保持を約束。
刑事が身柄を引き取りに来た時は
セリーナの演技に付き合っていました。
ところでセリーナはこの間まで
スリーリバーズで働いてたんですけど!
病院勤務が終わったとたん、別の病院へ来てしまいましたね。

ようやくアレックスが退院。
ゲイツはサムとよりを戻したがりますが
きっぱりと拒否されてしまいます。
続いてマックスに付き合い
犬だけでなく勲章まで預かることになってしまいます。
衝撃が大きすぎたゲイツは酔っ払い
バーを出たところでダリアと出くわします。
ここでなぜか見つめあってしまった二人はキスを。
ウザリア、そう来ましたか!
ウザビーがいなくなり、ウザニーラは偉くなり
バンフィールドはいい人になっちゃったので
やっぱりダリアがウザキャラ代表?
Roswellな人たちはあちこちで面倒くさくなってますね(苦笑)

次回予告でコーディ発見!
また懐かしい人登場で嬉しいです。

Mercy S1-#17 「There Is No Room for You on My Ass」

聖パトリックデー。
アイルランド系の人達はみんな緑色をまとって大騒ぎ。
そしてマーシーのERでイタリア系とぶつかり合っています。
エキサイトする中でイタリア系の男性が心臓発作を起こして倒れてしまいます。

ブリッグスは自分のドキュメンタリーを制作するとかで
カメラクルーを引き連れています。
そして自慢の心臓手術の技を披露することになるんですが
実際には容易ではありませんでした。
さりげなく映像を差し替えてしまうブリッグス。
でもそのあとで患者をきっちり救います。
そしてうまくいかなかったことに対し
振り替えて再度練習を積んでいます。

映画作りにいそしむドーソンのイメージが強いだけに
ドーソンが主役の映像っていうのが面白かった。
相変わらず威張ってるけど
なかなかクロエといいコンビになってきてるかも。

売春事件で大暴れした後、ヴェロニカの酒量が増えています。
本人は大丈夫だと言ってるけど、みんなは心配しています。
聖パトリックでーのパーティーでも飲んで騒いで
挙句の果てに袖に火をつけてしまいました。
翌朝家族会議にクリスとマイクも参加。
マイクはクリスに任せるとしつつ
親身になって心配してあげているのが優しいね。

ヴェロニカが担当した怪我をしたブルックは
マラソン大会で走れるか心配しています。
そして隙を見て階段トレーニングを始めたブルックは
階段から転げ落ちて尻の骨を砕いてしまいます。
ヴェロニカはブルックが拒食症であることに気づき
ハリスと共に回復に向けて頑張っていこうと約束しました。
ブルックは素直に受け入れ食べる様子も見せていたのに
首つり自殺を図ります。
ヴェロニカが発見したからよかったけれど
難しい問題ですね。
そしてヴェロニカもついにカウンセリングを受けることにします。
バーで待ち合わせしてスコッチを飲みながらでしたが
これから好転していけるといいな。

Drop Dead Diva S1-#9 「ドレスの行方」

Drop Dead Diva、最初はこんなファンタジーのようなキャラクター設定に
ついていけるのかとても不安でしたがとんでもない。
毎週しっかり楽しんでいます。
とはいえ字幕版で観ているためにオンエアが土曜日で
もたもたしているうちに吹替版ではもう次のエピがオンエアされてしまいましたね。

何が面白いってやっぱりジェーンのキャラクターでしょう。
どう考えても今までドラマの主人公になるなんてありえなかった
かなり太めなジェーン。
その中にモデルのデビーのハートが宿ってしまったために
外見は太めでもモデル的発想ができるようになる。
ジェーンが喋ってると違和感があるんだけど
その多面的な見方がいいなって思います。
もちろん見た目はジェーンだからジェーンとして生きなければならず
テリーなどに手伝ってもらいながら
ジェーンらしさも身につけていきますが
でも今までジェーンが思いつきもしなかった
デビーの発想が生かされていく。
そんなジェーンの成長ぶりが観ていて楽しいです。
ジェーンをサポートするステイシーやフレッドの存在も素敵。
グレイソンとのかかわりは辛いなって思ったり
ひやひやさせられたり…なかなか大変だけど。

デビーだったら問題なく着こなせたドレスが
ジェーンのサイズは揃ってなくて無理。
そんなのは許せないとジェーンは自らブティックを訴えてしまいます。
そして弁護を頼むことになったのが天敵のキム。
水と油でうまくいくのかと思ったら
それなりにいいコンビを組んでました。
知恵の出し合いも頑張ってたし。
でもブティックの株主は事務所の顧客だったんですよね。
訴えを取り下げろとさえ言われたのに、二人は裁判を教皇。
株主を証言台に座らせて尋問さえしてしまいました。
結果はあっさりジェーンの負け。
ジェーンは憧れのドレスをもう着られないと思っていたら
株主が考えを変えてくれました。
奥さんのサイズを知ってるか?と食いついたのが
功を奏したのでしょうか。
ショップをオールサイズで展開すると約束。
先に証言台に座ったデザイナーが
ジェーンのサイズで作るなんてとんでもないと
完全に否定的態度でしたが
株主はデザイナーが大きなサイズで作れないなら
他のデザイナーも雇うと約束。
そしてジェーンが欲しかったドレスも
作り直してプレゼントしてくれました。

こんなところでも差別が平然と行われてる
その差別に真正面から立ち向かったジェーンの勝利は
観ていてすがすがしかったです。
誰もが同じように満足できることって大切ですよね。

CSI:Miami S8-#9 「正義の一撃」

CSI: トリロジー-ラスベガス×マイアミ×NY合同捜査- [DVD]CSI: トリロジー-ラスベガス×マイアミ×NY合同捜査- [DVD]
(2011/02/25)
デヴィッド・カルーソ、ローレンス・フィッシュバーン 他

商品詳細を見る

突然ですがトリロジーがもうDVD化されるんですね。
これって一つにまとめて持っておく価値があるのかなぁ?
教授ファンだったらじっくり教授を味わえる楽しみがありますが
3つのCSIをまんべんなく愛するのはちょっと難しい??
個人的には最初の45分が楽しかったです(苦笑)
そしてこのジャケット、詐欺だよね。
本当にこういう場面があると思って期待してドラマを観ていただけに
「看板に偽りあり」にならないようにしていただきたいものです。


さて、今週(先週?)のマイアミ。
事件はあっちへ置いといて思いつきの感想を。

ほっさん、地味だな。
白衣も着てたのに、決めポーズも決め台詞も頑張ったのに
すっかり印象が薄れています。

そして目立ちすぎるジェシー。
ウルフはアルバイトでパーティーの警備を担当。
またギャンブルに手を染めて痛い思いを繰り返すのかと
これは心配になってきました。
それともCSIってマジで薄給なのでしょうか。
でもほっさんはそれなりにお金持ちだし
パーティーに客として参加しているジェシーもリッチな雰囲気。
早速ウルフがひがんでいます。

するとタイミングよく?二人の目の前で作業員が落下。
しかも落ちたのが電気クラゲの水槽の中。
作業員はクラゲの餌食に。
まずいと思ったジェシーが今日も脱ぐか?と期待したら
さすがにクラゲを相手に自らを犠牲にすることはなく
腕だけ突っ込んで助けようとしたものの間に合わず。
ジェシーも腕をクラゲに刺されてしまいました。
でもサーファージェシーはクラゲに慣れっこ。
お酢をかければ大丈夫だと
会場にあったバルサミコをかけまくってました。
こういうワイルドさもまた、ウルフに欠けてる部分?

目立ちすぎるジェシーをしっかりとらえている謎の女。
LA時代に何かあったんでしょうね。
謎の女が再び姿を見せるのは
ジェシーとナタリアが水槽に落ちていたスパンコールの持ち主を探すため
女性客のドレスをチェックしていたときのこと。
こういうシチュエーションになると
謎の女がますますキムに見えてきますね!
っていうかキムがゲスト出演して
ジェシーを困らせる展開があっても面白いかも。
ジェシーはナタリアに謎について語ってくれる約束をしたのに
結局すっぽかしちゃいました。
きっとあの女との間に子供もいて…
それじゃTWのダメダメジミーの再来になってしまいますね。
せっかく美味しいとこどりジェシーなんだから
イメージダウンはさせたくないものですがどうでしょう。

そういえば死んだ作業員の妻がERのチェ二ーでした。
病院にいないと不思議な感じがします…

検視を楽しんでる?ローマン。
自信たっぷりに語る姿がどんどんジェリー化してる。
いつぴょんぴょん跳びはね出すかつい気になってしまいます。


Brothers&Sisters S4-#3 「ひとつになる時」

キティのリンパ腫の診断結果はステージ3。
回復の見込みはありますが、すぐに治療を始めなければなりません、
考えられる治療は化学療法か新薬の治験。
治験は効果も期待できますがリスクも大きいし
ボストンへ行かないと治療を行えません。
キティに付き添ったノラは化学療法
ロバートは治験だと言い張ってぶつかり合います。

キティは二人から離れて約束していたレベッカのウェディングドレス選びに。
努めて明るくふるまうキティでしたが
明日は事故に遭うかもしれないなんてふと言い出すから
レベッカもちょっと気になってしまいます。

ノラはキティの病気のことをソールに喋ってしまいましたが
あとは口をつぐんだまま。
よくここまで我慢できました。
絶対内緒が無理なウォーカー家としては画期的です。
でも内緒にしておいたのが逆効果に。
ケヴィンはトラヴィスからキティの病気のことを聞かされ
ものすごいショックを起こします。
これではまずいってことで
キティはノラに頼んで普通のディナーの集まりを開いてもらうことにしました。

みんなはいつものように集まってきましたが
キティが病気のことを話しだしたら、とてもみんなは平静ではいられません。
ノラとロバートの治療論争は継続中。
レベッカは何も知らずに一緒にドレスを選んでもらったことに驚き
ショックでボロボロになっているケヴィンを慰めようとスコッティも焦り出し
普通のディナーなんて無理でした。

レベッカは今はキティのことを考えてあげたいと
ジャスティンに結婚の延期を申し出ます。
逆にスコッティは、都合のいい時なんてわからないんだから
今こそ子供を作ろうと今までの意見を撤回しますが
今度はケヴィンが乗り気ではありませんでした。
激しいバトルを繰り返したノラとロバートですが
夜中にこっそりロバートがノラの家を訪れて和解。
キティの意見を尊重することにします。

キティは化学療法を選ぶことにします。
またみんなが食事やワインを持って集まってきました。
もう一度普通のディナーのやり直し。
そしてサラもパリから帰ってきます。


ジャスティンは解剖学の実習が始まりますが
パートナーがいかにも頭の良さそうなおぼっちゃま。
年下なのに偉そうな態度でジャスティンに意見します。
でもおぼっちゃまはいざ遺体を見た途端逃げ出してしまいます。
ここはさすが帰還兵のジャスティン。
落ち着いておぼっちゃまを諭していました。
ジャスティンは覚えることは苦手かもしれないけど
現場での経験は豊富ですからね。

レベッカが提案したワインのセカンドラインのオークションの際に
デニス・ヨークという男が妨害をしてきます。
デニスはかつてウィリアムと一緒に仕事をしていて
ウィリアムは難を逃れたものの、とばっちりを受けてしまった過去がありました。
これは明らかにオーハイへのリベンジ?
ライアンが情報をリークした相手がデニスだったんですね。
ところでデニスは
このところ毎週姿を観ているMercyのヴェロニカのお父さん!
向こうでは認知症が進んでキッチンで火を出しちゃったりして
とんでもないことになっていますが
こちらではなかなかしたたかなようです。

今週のスコッティ。
キティがガンであることを告白したら
みんなキッチンへ行って大騒ぎを始めた時
最後までキティのそばにいました。
でも結局向こうにいってエイズの事例など話していたけど。
キティが食事が作れないときは
デりバリーのサービスをすると約束します。
そして珍しくケヴィンとのベッドシーン。
(と言っても何も起こりませんが…苦笑)
言い争った後でもI love youと言い合える二人が
本当に素敵だなと思います。
これがうまくいく秘訣だね。

Make It or Break It S1-#1 「夢に向かうルーキー達!」

FOXlifeでスタートの青春「体操」ドラマ。
邦題の「跳べ、ロックガールズ~メダルへの誓い」がどうもピンと来なくて
視聴リストにも入れてなかったのですが
試しにパイロットを観てみたらまあ面白かったので
もう少し続けて観てみることにしました。

コロラド州ロッキー・マウンテンにある体操クラブ「ロック」は
オリンピック候補生を生み出すレベルの高いクラブで
まず全米選手権に向けて猛練習を続けています。
ローレン、ケイリー、ペイソンのトップ3は有力候補。
ほぼ安泰だと思っていたら、そこにエミリーという奨学生がやってきます。
ローレンたちは家庭も裕福で、体操のためにいくらでも出資できますが
エミリーの家はシングルマザーで弟は車椅子生活をしています。
家計も厳しく、エミリーはすぐにピザ屋でバイトを始めます。

ライバル登場を特に恐れたのがローレン。
なんとかエミリーを仲間に入れないようにと画策しますが
エミリーの実力は確か。
でも跳馬は苦手そうです。
クラブでの選考会で、ローレンは平均台で落ちるというミスを犯してしまいます。
このままではエミリーに負けてしまう。
そう思ったローレンは跳馬の踏切板をセットする位置を
勝手に書き換えてしまいます。
何も知らないエミリーは踏切板が離れすぎていたため
跳馬に届かず落下。
そのまま安静にさせられ、いつもの3人が3位までを独占と思いきや
エミリーはもう一度チャンスが欲しいと立ち上がり
跳馬に再挑戦。
今度は自分で踏切板をセットして、見事なジャンプを行いました。
これで順位が入れ替わり、ローレンは4位になってしまいます。
怒ったローレンは父を焚きつけ
コーチのマーティを脅すと
4位から7位の選手とマーティを一緒にクラブから追い出してしまいます。
残された選手たちは突如コーチがいなくなり途方にくれることに。

オリンピックに出場するまでには長い道のりがあるのでしょうから
これからもいろいろ苦労があるはず。
まさかコロラドで終結するってことはないよね。
スポーツドラマってそれほど観たことがありませんが
実際に体操選手が演技しているわけではないので
スタントに頼る部分も多そう。
リアルさを出すのが大変かな。
一番驚いたのが選手たちが太め!
ごくごく標準的女の子たちだと思うんですけど
普通にテレビで観る体操選手はまるで子供みたいな体形で
アクロバット的演技を行っているので
こんなに女性っぽい体つきで大丈夫なのと
妙に不安になってしまいました。

細かい部分はツッコミどころが多そうですが
脇を固めるオヤジがいい感じ。
コーチのマーティを演じているのはERのマルッチ。
とても体操ができるとは思えませんが(笑)
そしてローレンの父親はAnthony Starke。
嫌味なキャラがお似合いです。
ペイソンの父親はBrett Cullen。
久々に普通のいいお父さん役が観られるかな?嬉しいです♪
オヤジでドラマが楽しめれば申し分ないです。

クラブ内では恋愛禁止。
でもケイリーはカーターとこっそり付き合っていて
それをローレンに見られ、危うくばらされそうになりました。
エミリーがうまくフォローしてくれたけど。
恋はご法度な青春ドラマが成立できるわけないよね。
こちらもこの先気になるところです。

ABC family制作。
また爽やかに共感できるかな?

Law&Order SVU S7-#15 「Manipulated」

911通報があり警察がアパートに突入すると、学生たちが映画のレイプシーンを撮影していたところだった。事件があったのは隣の部屋で、女性がレイプされ絞殺されていた。クローゼットにはビッキー・リップスとアラン・ウィンチェルの結婚式の招待状が置かれていたが、「結婚なんてやめろ。」と書かれた手紙も残されていた。女性の指から指輪が取られ、犯人は鍵をかけた状態で外へ出ていた。
殺されたビッキーは29歳の弁護士で、ボランティアで娼婦の弁護をしたり、ストリップバーの組合を作ったりしていた。婚約者のアランには事件の起きた晩のアリバイがあった。ストリップバーで事情聴取すると、ビッキーは自分もショーに出て楽しんおり、ティムという男がビッキーに夢中になっていたことがわかった。ティムはビッキーの婚約指輪を持っており、アランと結婚しないようにビッキーに忠告したと話す。アランはバチュラーパーティーでストリップバーに行き、ビッキーが踊っている姿を見てしまう。アランは婚約を破棄、ビッキーは指輪を捨て、それをティムが拾っていた。
学生たちが撮っていた映画に、ビッキーが男性と一緒に映っていた。顔認証システムで男をチェックした結果、ビッキーの上司のテッサ・マッケランの夫のライナスであることが判明した。糖尿病を患っているテッサは交通事故で車椅子生活となり、ライナスが看護にあたっていた。ライナスはビッキーとの浮気を認め、死んでいたビッキーを発見し911通報したのは自分だが殺していないと主張する。しかしライナスの退出時刻とビッキーの死亡時刻が一致しており、ライナスのコートについた血痕を調べれば有罪は確実だったが、ライナスの弁護士のウォルシュが警察の不当逮捕を訴えてきて今までに得た証拠は使えなくなってしまう。
ビッキーはテッサの携帯に何度も電話をかけていたが、携帯は2種類あり、片方がライナスのものと思われた。ライナスはビッキーの仲間のストリッパーのジョジーとも連絡を取っていた。ジョジーの家を捜索すると、ジョジーも殺され、犯人は8階の窓から外に降りた形跡があった。ライナスはジョジーとは寝たことがなく、ビッキーと会うために部屋を借りていたと説明する。しかしジョジーの体からライナスのDNAが検出される。テッサに恨みを持つ者がライナスに罪を着せたとも考えられた。
テッサは肺炎を起こして入院していた。テッサは国防総省に対するシルバーハマープロダクションという民間軍事会社の契約不履行で勝訴し、シルバーハマープロダクションでは50人を解雇する結果となっていた。解雇者の中で犯罪歴のあるウォルター・インマンは侵入を得意としていた。インマンの家を捜査に行くと、インマンは窓からロープで外へ逃げ出した。
ジョジーの遺体から検出した精液にはテッサの唾液が混じっていた。テッサがオーラルセックスしたライナスの精液が持ち出されたと考えられた。インマンはケイシーとの取引に応じ、解雇の直後テッサにライナスの浮気を暴くこととバクテリアとウィルスを盗みだすよう依頼されたと話す。テッサは自ら肺炎球菌を注射し肺炎を起こしていた。SVUはテッサを逮捕する。
Drファンはテッサをミュンヒハウゼン症候群と診断するが、ウォルシュは精神疾患のため無罪を要求してくる。だが法廷で論争中テッサが突然震えて倒れたために、裁判は続けられずテッサは入院することになる。テッサの病気を信じて疑わなかったライナスは、SVUに指摘されテッサを車椅子ごとプールに突き飛ばす。脚が動かないはずのテッサは泳いでいた。

アパートで絞殺されたビッキーは結婚を直前に控えていましたが、その結婚を認めようとしない者がいました。遺体が発見されたときドアの鍵がかかっており、犯人はビッキーに近しい者と考えられます。婚約者のアランは容疑者から外されますが、弁護士のビッキーには別の顔を持っていました。
ストリップバーに組合を作る活動をしていたビッキー^は、自分もストリップバーで踊り始めます。男を支配するのがたまらないとビッキーは仲間のストリッパーに話していました。しかしその姿がアランに見つかって婚約は破棄されてしまいます。さらに事件のあった晩、ビッキーは男性をアパートに連れ込んでいることが学生たちの撮っていた映画から明らかになります。映っていたのはビッキーの上司のテッサの夫のライナス。テッサは糖尿病を患い、ライナスが運転していたときに事故に遭って車椅子生活を送っています。ライナスはテッサに負い目があってテッサをいたわり看護していますが、一方でビッキーと浮気していました。その晩ビッキーのアパートを出たライナスは忘れ物に気付いて戻ります。その数分の間にビッキーは殺されたとライナスは説明します。
映画の1シーンからライナスの確認ができたのは、運転免許証の顔写真と照合するシステムを用いたからでしたが、弁護士のウォルシュは警察に免許データの検察権限はないと訴えてきてライナスの逮捕は振り出しに戻ってしまいます。そこで今度は携帯の履歴を調べ、ライナスがビッキーの仲間のジョジーと連絡を取っていたことを突き止めます。ところがジョジーも殺されていました。
犯人はライナスをはめたかった。テッサに恨みを持つ者がライナスに罪を着せようとしたことも考えられます。テッサの扱った裁判を調べるうちにシルバーハマープロダクションが浮かび上がり、ここにステーブラーが「スパイダーマン」と呼んだ男が所属していました。逮捕されたスパイダーマンのインマンはなかなか口を割りませんでしたが、娘の学費の口座を差し止めるとケイシーに脅されて取引に応じ、インマンはテッサがライナスの浮気を知っており、実態を暴くよう依頼して来たと話します。また自ら肺炎球菌を注射し肺炎を起こしていたテッサを分析したCrファンは、テッサが周囲に自分の関心を引き寄せるために病気を偽るミュンヒハウゼン症候群であると診断します。テッサは今までにも数多くの病気にかかってきたと話していました。
法廷でのDrファンの主張に対し、ウォルシュはテッサは精神疾患だと反論、無罪を要求してきます。その間にテッサはインスリンの過剰投与で倒れてしまいました。テッサを裁くことができなくなります。
テッサを看護していたライナスは、自分が診察に同席していなかったことに気付きます。騙されているのかもと思ったライナスがテッサをプールに突き落としたら、テッサの脚は動いていました。テッサはライナスをだまし続け、ライナスの浮気相手をインマンを使って消していたのでした。
テッサを演じているのはRebecca De Mornay、CSI:Miamiにヘイゲン刑事役で出演していたHolt McCallanyがインマン役で出演しています。またOZにスザンヌ・フィッツジェラルド役で出演していたベテラン女優Betty Buckleyがウォルシュ弁護士を演じています。

したたかな女性テッサ。
自分をそこまで傷つけて、夫の愛情を独占したかったんですね。
殺されたビッキーも相当のつわものって感じがしますが
生きてる姿を観てないので、どうだったのかな?

マイアミにいたヘイゲン刑事がスパイダーマン(笑)として登場。
気のせいか若々しく見えました。
こういう肉体派キャラが似合っています。
犯罪者だけど。

ER S15-#10 「幸せを求めて」

タイミングのいいクリスマスエピ。
昨夜はその前に観たOctober Roadもクリスマスエピで
ダブルで心温まるドラマを楽しむことができました。
いろんな事件があっても、最終的に幸せな気持ちになれるのが
クリスマスエピのお約束だと思いますが
どちらもちょっと辛い部分が残ったかな。
でもクリスマスエピを12月に楽しめるのはありがたいことです。
4月スタートのドラマだと夏に向けてクリスマスエピで
どうもピンとこなくて、

ERの前にでっかいコンテナが到着。
モリス父の遺品がたっぷり詰まっているとかで
モリスは全然興味がありませんでした。
でもとにかく邪魔。
ちょうどその時久々にジェリーがERを訪ねてきます。
暇そうなジェリーにモリスはコンテナの中身の処分を依頼。
ジェリーが適当に値段をつけて売ってくれることになります。
利益は折半ということで。
ジェリーは喜んで作業を始めます。

ERに運ばれてきた妊婦グロリアは陣痛が始まっていました。
超音波でチェックしたところ、胎児に腫瘍ができているようです。
出産を始めながら胎児を救わなければならない。
難しい呪術でしたがドゥベンコと二ーラ
そして産科のコバーンは協力し合って手術を成功させます。
B6Sでバイトしてた?コバーン先生
古巣に戻ってまいりました。
ところが手術の最中に移民がグロリアをとらえに来ます。
グロリアも夫も不法滞在者でした。
このままでは産まれたばかりの息子と引き離されてしまう。
診察ミスについて訴えられて以来控えめな二ーラに
ブレナーはニーラらしく正しいことをするよう促します。
二ーラは夫婦と赤ちゃんをこっそりと
他の病院へ移す手配を整えてしまいました。

幼い子供を子育て中の女性の
大腸がんが再発してしまいました。
パートナーは二人で頑張って乗り越えようと明るくふるまいますが
影でバンフィールドの前で嘆き悲しみます。
バンフィールドは親身になって関わります。
先署はまるで鎧に包まれていたかのようにガチガチ状態だったバンフィールドが
ずいぶん穏やかになってきましたね。
モリスの努力が実ったかな?

サムは呼吸チューブが唾がれたままのアレックスが心配でたまりませんが
仕事をして気を紛らすことにします。
いよいよ抜管できるかと思ったらうまくいかず
ドゥベンコは翌日にならないと再度行わないと宣言したのに
サムは無理矢理もう一度やって欲しいと頼みこみます。
ドゥベンコが折れ、サムは自分で抜管。
アレックスは自分で呼吸し、元気を取り戻しました。
ほっと一息つけたけど、サムはゲイツの家を出ることにします。
いくらゲイツが引きとめようとしても
もう元には戻れないみたい。

楽しいクリスマス。
ダリアとサンチェスはロクサーヌが間違えてふるまってしまった
マリファナ入りブラウニーを食べてぶっ飛んでしまいます。
いろいろなドラマに登場するマリファナ入りブラウニー。
ポピュラーなものなのでしょうか?まさかねぇ。
ブラウニーにはマリファナを隠しやすいのかな。

ゲイツがずっと探していたマックスが
自分からERに戻ってきます。

ジェリーはモリス家のお宝をみんなに配ってしまったので
売り上げはほとんどありませんでした。
最期に残しておいた年代物バイクも
モリスにとってはどうでもいいものだったようです。
あえて関心を示そうとしなかったモリスですが
懐かしい品物の数々にちょっとしみじみしてましたね。

院内のスタッフのパーティーもとても楽しそうでした。

Mercy S1-#16 「I'm Fine」

家族みんなで一緒に朝食をとりながら
みんなはヴェロニカのことを気遣ってくれます。
でもそれが逆に刺激させてる感じ。
ヴェロニカは大丈夫って言ってるけど
まだ事件のショックは癒えていませんでした。
一人自宅に残ったヴェロニカが出勤しようとすると
今日はオフのクリスが訪ねてきました。
ヴェロニカに今必要なのはクリスの存在。
二人は熱いキスを交わしていました。

クリスに愛されていても、ショックは簡単に消えるものではない。
大丈夫と言い続けるヴェロニカだけど
マーシーのカウンセラーが自分は9.11で夫を失ったと
その苦しみを語って聞かせたら
ようやくヴェロニカも本心を吐きだします。
でも病院で患者さんと接することで気が紛れるので
ヴェロニカは仕事を再開させます。

ヴェロニカが担当したのは5年生の女の子モリー。
嘔吐して体調不良ということでした。
父親がマーシーへ連れてきて、後から母親が来ますが
離婚している二人は顔を合わせた途端言い争いを始め
モリーは母側についてると自分でヴェロニカに説明していました。
5年生というには大人っぽいモリー。
家族に見せる顔と、本音は全然違うようです。
愛読書は「キャリー」だそうで
ヴェロニカは「ザ・スタンド」をプレゼントし
一緒に読む約束をしていたら
モリーはトイレの中で出血して倒れていました。

検査の結果モリーは淋病にかかっていることがわかります。
母を問い詰めると
モリーは年上の男の子たち何人かと関係を持ったと説明
なんとおませな娘だと思ったら
モリーが興奮状態です。
事の真相は家計が苦しい母親が
モリーに売春させていた。
客の一人が病院にまで押し掛けてきたのでした。
恐ろしい事実を知ったヴェロニカはブチ切れ
母親をボコボコに殴ってしまいます。
慌ててハリスがヴェロニカを押さえ
ヴェロニカにはもう帰宅するよう命じます。
ちょっと刺激されたことで
感情がコントロールできなくなってしまったヴェロニカ。
まだまだ「I'm fine.」とは言えないようです。

クリスはヴェロニカに尽くし
マイクは二人を祝福して
自分はヴェロニカの前から去ろうと努力しています。
でもクリスとマイクが顔を合わせると
まだギスギスした感じ。
クリスとヴェロニカは幸せそうだけど
この三角関係、まだすっきりしないのかな。

生きる希望を失ったローレンは
ソニアに自殺ほう助を頼みたいと言い始めます。
あくまでも命を救う立場にあるソニアは断り続けますが
ローレンの話を聞いているうちに納得せざるを得なくなってきます。
そしてローレンが描いたシナリオ通りに最期の夜を迎え
ソニアは致死量のモルヒネを用意します。

ブリッグスのことが気に入らないクロエが
ブリッグスの前で悪態をつきまくりますが
車がない状態のブリッグスは
クロエに運転するように命じ、こっそり往診に行きます。
行き先はレストランの中。
厨房を抜けて隠し部屋のようなところにたどり着くと
男が倒れていて
どうも怪しげな感じのダミアーノという男が
慌ててズボンのファスナーで噛んじゃったという大ピンチ。
ブリッグスとクロエは早速修復作業にあたります。
倒れていた男も意識が戻ったところで
店のオーナー?の父親がやってきたので
とっさにクロエは事件のストーリーをでっち上げます。
しかしブリッグスはどうして裏社会に?
ダミアーノを治療した途端、今度はブリッグスが殴られてしまいました。
ブリッグスの素性もかなり怪しいのかも。
やっぱり問題オヤジなドーソンでしたか!!

Raising the Bar S1-#1 「闘う公選弁護人」

LaLa TVで来年スタートのドラマの先行放送を視聴。
NYの裁判所を舞台に繰り広げられるドラマですが
弁護士事務所にいるのは公選弁護人たち。
犯人が逮捕されるときに刑事たちが告げる権利の中の
「弁護士を雇うお金がないときに公選弁護人を雇うことができる。」
あの公選弁護人です。
従って一般市民が起こした犯罪を弁護する
大掛かりではない刑事裁判を担当するのでしょうか。

事務所のチーフがロザリンド。
ERのジェニー・ブレでした。
若い弁護士たちが彼女のもとで働いています。
ジェリーはレイプ事件の容疑者の弁護を担当。
依頼人のハインズは、刑事が被害者に犯人の確認をしたとき
あまりにもずさんだったと訴えています。
写真で確認しただけで、DNA鑑定も行っていない。
なのにもう何か月も拘留されていました。
妻子のいるハインズは無実だと信じたジェりーは
検察側のミッシェルと取引し
強姦罪ではなくナイフの所持の罪で
刑期を1年半~3年で手を打つことにしました。
ところが担当判事のトルーディが聞く耳を持たず
取引を認めてくれません。
結局裁判に持ち込まれることになってしまいました。

法廷でジェリーは必死にハインズの無実を主張。
陪審も理解してくれたようです。
判決は強姦罪については無罪となりましたが
武器の所持は有罪。
本当に小さなポケットナイフだったのですが
武器とみなされます。
しかもトルーディは突如刑期を長くしてしまいました。
あり得ないと文句を言ったジェリーは法廷侮辱罪で拘留されてしまいます。

ところが実際のレイプ犯は別人であることを
検察側はつかんでいました。
ミッシェルのメンツを保つために裁判を行ったのですが
これは全くフェアじゃない。
ミッシェルがトルーディに事実を伝え
ジェリーもハインズも晴れて無罪となります。

依頼人を守るために闘う弁護士たちの熱意が素晴らしい。
もちろん検察側も公正な裁判のために力を尽くしているのだと思います。
今まで検察側か弁護士側のどちらかの立場から法廷ドラマを観てきましたが
このドラマはどうやら両方の立場から裁判を見守っていけるようです。
しかも弁護士と検察が仲良しなんだよね。
あとで一緒にバーで飲んでる姿が新鮮でした。
さらにジェリーとミッシェルは恋人同士??
人間関係が気になります。
トルーディの速記官のチャーリーが
トルーディと妙に親密で気になりましたが
でもチャーリーはゲイらしい。
これからそれぞれのキャラクターが徐々に見えてくるのでしょう。

クリエイターはLA. LawやNYPD BlueのSteven Bochco
これは大いに期待できます。
ジェリー役のMark-Paul Gosselaarは
NYPD Biueに刑事役で出ていたんですね。
NYPD Blue、全シーズン見せてもらいたいです!

2シーズン、25話で終わってしまうのが残念ですが
じっくり楽しませてもらいます。
本放送はいつからかな?

Criminal Minds S5-#1 「死神の再来」

リード君来日とともにやってきたCMの先行放送。
先にネットで来日レポートをチェックして
ドラマのリード君とは違うMatthewに見とれてました。
スナップを見ていると明るくて気さくな感じ。
ファンのみなさんもお出迎えに行ってるんですね。すごいな。
一応イベントには応募しましたが当たるわけはなく
(最近WOWOWは全くダメです。見捨てられたか)
でもしっかり当たった人はいるんですね。いいなぁ。
イベントの様子も楽しそうで、ひたすら羨ましい限りです。

本編をしっかり観ているから、
普段は特番ってほとんど観ることもないのですが
今回は無料放送特番のリード君の出てくる部分だけ
きっちり録画しました。
お寿司をおいしそうに食べてるリード君もまたキュート。
しかしFBI寿司って懲りすぎな気がする…

さてS5の第1話。
こちらもCSI:NY同様、いかにもお約束っていう感じのクリフハンガー。
NYは誰が犠牲になったのかがわからず
こちらはホッチがどうなったのかわからない。
ホッチ、とんでもないことになってました。
りーパーは半端じゃなく恐ろしかった。
人の苦しませ方のノウハウを把握しているりーパーの
ホッチへの容赦ない攻撃。
誰も助けに来てくれず、ホッチはよく耐えていました。
そのあとでりーパーはモーガンのふりをして
ホッチを病院へ連れて行きます。
電話に出ないからおかしいとプレンティスが来てくれたからよかったけれど
もう一つの事件を解決しなければならないから
ホッチの事件は秘密のまま。
みなさんの冷静な対応ぶりはさすがでした。

ホッチは病院で手当てを受けましたが
りーパーは野放し状態。
今度は妻子が危ないとヘイリーとジャックが保護されます。
二人の安全を守るために
りーパーが捕まるまでホッチはジャックと会うことができません。
それもまた辛いよね。
ホッチの健康の回復とともに、早くりーパーを捕まえてもらいたいです。
(でも次回予告でホッチが捜査に出ていたので
すぐに回復するのかな?)

ホッチがとんでもないことになっている間
みんなはERドクターが息子を殺すと脅されている事件の解決に向けて
取り組んでいました。
すでに身変りが二人殺され
ドクターは息子の心配をしつつ
誰かに恨みを買われてないかを振り返ります。
でもERドクターは半端じゃない患者の治療をしていて
患者のことなど覚えていられません。
その中にはすでに手遅れだった場合もあるけど
ERなんだもん、仕方ないですよね。
でもドクターはリード君とともにカルテの分析。
ドクターの息子のジェフリーは
自宅待機が嫌でこっそり学校に行ってしまったため
他のメンバーは学校でジェフリーの護衛に回りました
ホッチと連絡の取れないプレンティスはホッチの自宅へ。

リード君の分析から、犯人は家族がERに運ばれても
治療してもらえず亡くなった者だとわかります。
それはドクターにも思い当たる節がありました。
そしてプレンティスがホッチの病院に付き添ったことで
病院のカルテから脅迫状の謎が解け
犯人が狙っているのは息子でなく
ドクター本人だと判明します。
ドクターが表に出たら犯人が待ち構えていました。
でも本当は家族を失った悲しみを抱えている普通の父親なんだよね。
リード君は体を張ってドクターを守り
犯人を倒しました。
リード君、たくましくなったね。
こんなに緊張するシーンでも安心して見ていられるもん。
そのあと素晴らしかったのが
ドクターがリード君に指摘されて
撃たれた犯人にすぐに応急処置をしながら
救命士に容態を知らせていたこと。
これこそプロの仕事ぶりです。
リード君も処置してもらっていたけど
しばらく不自由な生活が続くのかな。
NYのダニーとリード君、どちらも早く治ってもらいたいです。

Brothers&Sisters S4-#2 「悪い知らせ」

キティの病気はリンパ腫。
決して楽観できるものではありませんでした。
でもドクターはきちんと治療すれば治ると励ましてくれます。
早速検査から始めることになりますが、キティはロバートに話すことができません。

ロバートは心臓病を隠していたことが知事側に漏れて
この先の選挙戦に向けてピンチ状態。
だったらきちんと声明を出そうとロバートは準備をしますが
ケヴィンは知事の不倫を持ち出し取引しようと構えます。
ロバートは自分のことで手いっぱい。
だからノラが子供を預かってくれたことも
キティの病気とは全く結びつかず
キティは話す機会を失ってしまいます。

キティの病院に付き添ったノラですが
今回はかなり動揺していても
しっかり秘密を守っていました。
だから対して大騒ぎにもならず。
変な誤解も起きませんでした。
やっとキティもロバートに病気のことを打ち明けられました。

ロバートが忙しいとケヴィンも忙しい。
家事を請け負うのはスコッティになっちゃうんですね。
ケヴィンと一緒にノラの家に行って
スコッティは上手に子守りをしていたのですが
ケヴィンが突如ロバートに呼び出されてしまいました。
残された嫁と姑。
でもこの二人の雰囲気がまたいいんだな。
スコッティの穏やかな雰囲気が、ノラの癒しになってますね。
子供を持つことを躊躇するスコッティにノラが理由を尋ねると
ケヴィンは仕事に追われ、自分も仕事を抱えている。
親が忙しくて子供が育てられるのかというのが正直な理由でした。
スコッティ自身の境遇から思うこともあったみたい。

自宅でスコッティはケヴィンに問い詰めます。
いざとなったら仕事を捨てて子育てしてくれるか?
それはケヴィンには無理なことでしたが
ケヴィンはスコッティに誠実でいることを約束します。
そしてタクシー代の代わりにキスを。
二人の意見が食い違っても、お互いの愛が勝ってる。
スコッティの仁徳です。
今シーズンの出だし、トミーもサラもいないので
スコッティの出番が増えてる気がしますが
いい傾向かも。

オーハイでは利益を上げるために
ホリーはレベッカとライアンを競争させ
アイディアを出させることにします。
レベッカのセカンドラインの提案を
ホリーは受け入れようとします。
だがライアンはオーハイの情報を
誰かに渡している…
涼しい顔をしているライアンですが
実はスパイだった?
この先が心配です。
勉強に追われるジャスティンに煩がられていたレベッカですが
自分も打ち込む仕事ができたのはよかった。

CSI:Miami S8-#8 「クラッシュポイント」 CSI:NY S6-#1 「エピローグ」

いつものマイアミと先行放送のNYの二本立てです。

○マイアミ
これって結局事故だよね。
子供たちに問題はありましたが。

ぶつかったベントレーの運転手のビクトルが
半端じゃなく背の高い人だと思ったら
バスケットの選手だったんですね。
IMDbによると2m15cm。そりゃ大きいです。
ウォルターもでかいけど、そのウォルターを見下ろしてたから。
相変わらずスケールの大きいマイアミです。

横転した車から息子を助け出したビクトル。
事情聴取にも応じていたのに突然死してしまいます。
ローマンのゼリーを使った死因解説はわかりやすかった。
それにしても気の毒なビクトルでした。

横転した車に乗っていた母カレンは眼球が飛び出して死亡。
娘のリリーも意識不明。
息子グレッグはビクトルに助けてもらって軽傷でした。
事故の通報を聞いて駆けつけたの父アンドリューは
Sharkのアイザックでした。
スーツ姿はイメージが違うけどかっこいいな♪
妻が亡くなり、子供たちが怪我していても
いつの間にか第一容疑者に。
それは困る…と勝手に否定してました(苦笑)

カレンの血中アルコール濃度が高くて、飲酒運転が疑われ、
それはないとアンドリューが否定。
カレンの落ちた眼球を探しだし、再度検査したら
カレンの疑いは晴れたのですが
今度はカレンが浮気していることがばれちゃいました。
因みにウォルターは眼球が苦手。
得意な人はあまりいないと思うけど
CSI捜査官は好き嫌いを言える立場じゃないのでは。

調べ上げた末わかった事故原因。
カレンがバーにメガネを置いてきて運転ができなかった。
仕方ないので14歳のリリーが運転した。
(無免許運転だよね。きっと)
グレッグは免停中で運転できなかった。
リリーが運転してると道路にワニが出てきた。
(クマよりワニの方がマイアミ的ってこと?
とにかく何か動物が出てるのがマイアミ流。
順番から行くと次はヘビだと思うけど)
慌ててハンドルを切ったらハンドルが重過ぎた。
調べたらパワステのチューブが切れていた。
実はマリファナを持っていたグレッグが
とっさにボンネットの中に隠したんだけど
ナイフで突っ込んだためにチューブを切ってしまった。

というわけでおバカな息子がやってしまったミスが
交通事故につながったというわけです。
電話があったとき会社をサボってたアンドリューも
ちらっと罪があったかな。

ビクトルはヒーローだったと語り
妹を励ましたのはジェシー。
またほっさんの役目を横取りしてましたよ。
ほっさんも仕方なく?白衣を着て車を調べてましたが
いくら頑張ってもどんどん印象が薄くなる。
ほっさん、もっと目立っておくれ!!

○NY
そういえばS5ファイナルが誰か撃たれてクリフハンガーだったんだと
やっと思い出しました。
でもトリロジーを先に観てしまってみなさんお元気だったので
犠牲者はいないはず。
微妙にネタばれしちゃってましたね。
ふたを開けてみたら、銃弾はダニーの脊髄を痛めつけていました。
1ヶ月後ダニーは車椅子状態。
ダニーって損な役回りが多いね。
ドンちゃんはジェシカを失ってボロボロ。
そしてラフなファッションはマイアミジェシーに対抗?
ジェシーの方が似合ってる。
ドンちゃんはスーツ姿の方がいいです。
そしてアダムとステラ、そんなことがあっていいのか?
お約束の一夜限りのことで
これはなかったことにするとお互い納得しちゃってましたが
どうしてこうなったのか知りたいです。
バーの銃撃事件は無事解決しましたが
まずはダニーが歩けるようになってもらわないと
リンジーとのプライベートはうまくいってるようでなによりです。
ホークス先生は救命ボランティアもやってるそうで御苦労さま。

ところで本放送が始まったら
またトリロジーを見せてくれるのかな?
二度観なくてもいいんだけど。

Law&Order SVU S7-#14 「Taboo」

散歩していた犬がゴミ捨て場から人間の胎盤を発見。ごみ袋の中にシーツにくるまれ、へその緒をグルメコーヒーのクリップで留められた産まれたばかりの男児が入っていた。男児はすぐに病院に運ばれ元気な様子だった。
SVUは聞き込みを開始、グルメコーヒーの前で物乞いをしているホームレスのバーラが子供を捨てたのではと疑う。バーラは過去に3度出産したが子供を取り上げられ、今も妊娠中だと話すが、病院で検査すると妊娠しておらず想像妊娠だった。
男児を包んでいたTシャツはマサチューセッツ工科大の学生が集まるバー「アインシュタイン」のオリジナルで、コンテストの勝者に贈られたものだった。勝者の学生は、もらったTシャツを寮のルームメイトだったエラに貸したと話す。エラはその後個室に移り、エラの部屋を調べるとベッドのシーツがはがされており、クリップのついていないグルメコーヒーのパックが置かれていた。
エラは取り調べに対し妊娠を否定すると、ステーブラーはエラの態度に憤る。20歳のエラは環境工学科の3年生で勉強に追われているようだ。ベンソンはエラのDNA鑑定を希望するが状況証拠だけでは令状が降りないとケイシーが忠告する。
取り調べを続けるうちにエラは具合が悪くなって倒れる。病院で診察した結果胎盤遺残で感染症を起こしていた。ベンソンが再度エラに問い詰めると、エラは赤ん坊はとっさに生まれた。現実のことと思えなかった。レイプされてできた子供だと言い始める。ケイシーはエラを殺人未遂で逮捕しようとするが、ベンソンはレイプの疑いを考慮し、抒情酌量の余地があると思い始める。
SVUの元にエラが1年前出産後に病院に現れたが新生児の姿がなかったとの報告が入る。その時は死産と扱われエラは逮捕されなかった。ニュースにならなかったのはエラの父が市会議員のエベレット・ドレイクだからだった。エベレットはエラは前妻の娘で2年半前に会った。前の妊娠は不幸な事故で、今回は気がつかなかったと説明する。
エラは逮捕されるが、子供の父親について話そうとしない。罪状認否では幼児虐待と幼児遺棄の罪に問われるがDrファンはエラの産後精神病を指摘する。
DNA鑑定の結果が出る。DNAによると男児の父はエラの家族で、近親相姦でできた子供だった。エベレットはエラの保釈金を出すために自宅を担保に入れていた。エベレットがエラの父親であることが判明する。
父親を知らなかったエラは大学入学時に父親を探り当て、エベレットの選挙事務所で働き始めた。エベレットはエラが娘だと知ってから関係を持っていたが、妊娠については知らなかったと説明する。二人の関係は同意の上なので性犯罪とはみなされず、エラだけが罪に問われることになる。
法廷でエラは自分が子供を捨てた経緯を話す。エラは産まれた子供が不気味な存在にしか感じられなかった。一方エベレットはエラとの関係を認め、自分が無理強いした。責任はすべて自分にある。取り調べの際には自分をかばうために偽証したと述べる。
エラは無罪となり精神科への入院が命ぜられる。エベレットは男児を引き取ろうとするがケイシーとベンソンが阻止した。

ゴミ捨て場に置き去りにされた男児は発見が早かったために無事でした。ステーブラーは大声で泣き叫ぶ男児に触れ「君を歓迎するよ。」と声を掛けます。
男児を捨てた者は誰か、捜査のヒントとなったのがグルメコーヒーのクリップや男児をくるんでいたTシャツ、シーツでした。容疑者としてマサチューセッツ工科大の学生エラが挙がりますが、取り調べに対しエラは妊娠、出産を否定し続けます。ステーブラーはエラの態度に激怒、妊娠して子供を育てられないなら養子に出す選択もあるし、子供を捨てたときもう少し歩けば病院に行けたはずだと怒鳴ります。ステーブラーが落ち着かないのは、今日は土曜日で子供たちに会える日だから、それなのに捜査や取り調べを行わなけらばならないことに苛立っていたからでした。クレイゲンはステーブラーに捜査から外れて子供たちに会いに行くように促します。
エラの尋問はベンソンが引き継ぎますが、エラが体調を崩し病院に運ばれたことで、エラの妊娠が確認されます。さらにエラは1年前にも同様の事件を起こしていたことが判明、クレイゲンはシリアルベイビーキラーだと顔をしかめます。
前回の事件が公にならなかったのは、エラの父エベレットが市会議員だからでした。だが今回エラは逮捕され、幼児虐待と幼児遺棄の罪に問われます。やがてDNA鑑定の結果が出て、男児の父親は実の父エベレットであることが明らかになります。
エラはベンソンに自分は父の名前も知らず、父にあこがれていた。だが母は自分が父に似ていると言って父のことも自分のことも嫌っていたと話します。エラが父について知ったのは大学入試の直前、旧姓と出生地を調べていたときでした。エラは父に恋し、エベレットの事務所に近づきます。
一方エベレットも目の前に現れたエラを女性として見ていましたが、娘だと知ってから関係を持つようになります。顔を会わせた二人の様子は親子というよりは恋人同士。エラがレイプされたと言い出した時は同情していたベンソンも、二人の様子を嫌悪し始めます。
エラの発言からエラは産後精神病とみなされ、幼児遺棄の罪には問われませんでした。ベンソンは精神病棟に入ったエラに自分も父を知らなかったと身の上を語ります。子供を引き取ろうとしたエベレットをベンソンらは妨げますが、エベレットは諦めていない様子でした。
エラを演じているSchuyler Fiskはベテラン女優Sissy Spacek の娘、エベレットを演じるZeljko Ivanekはドラマファンにはおなじみの個性派俳優ですが、SVUへの出演は今のところこの一話のみ。HomicideやOZで一緒だったマンチやステーブラー、Drファンとの絡みはあまりありませんでした。

かなりめちゃくちゃというか恐ろしい事件ですが
実際に遭った事件が元になっていると知ると
ますます恐ろしくなってきます。
父を知らなかった娘が父にあこがれる気持ちはわかるとして
娘を愛するのはともかく性的関係を持ってしまう父親って…
そしてこれがあちこちのドラマで
訳ありオヤジを見事に演じているゼルさんだから
すごく納得。
彼ならやりかねません(苦笑)
でもまだSVUに出てなかったんだ。
ちょっと意外な感じでした。

ブチ切れステーブラーが半端じゃなかったので嫌な予感がしましたが
せっかく子供たちと会える日なのに
それを奪われかけたらイラつきます。
しかも相手は子供を捨てたことを平然としている女性。
そりゃ腹も立つよね。
でもステーブラーの私生活をもう少し安定させないと
これからさらに問題が起きそう。
でも不安定なステーブラー、決して嫌いじゃないけど(笑)

ER S15-#9 「雪よ降れ」

シカゴは大雪。
ERも閑散としてましたが…

ゲイツは家で子供たちの宿題チェック。
金曜の晩だし宿題が終わったらパーティーに行きたいと
アレックスとサラが言い出します。
でも外は雪がかなり積もっています。
車で出るなんてとんでもないことです。

ERに交通事故に遭った人たちが運ばれてきます。
最初に来た少女は重症で手を尽くしたものの間もなく死亡。
次に運ばれてきたのがアレックスでした。
結局歩いていくことでパーティーに行くことを認めてもらった二人ですが
アレックスは必要に迫られて車を運転せねばならず
その結果が事故につながってしまいました。
当然サムはイライラはらはら、必要以上にテンションが上がります。
なかなかサムの意識が戻らないし。
本当は家族が関わらない方がいいのかもしれないけれど
サムはよにかく自分で何とかしたくて必死でした。
やがてゲイツが到着。
冷静に治療方法を考えますが、サムと対立してしまいます。
ようやくアレックスの意識が戻りほっとしたとたん
予期せぬ出血が。
アレックスの容態は相当悪そうです。

最初に亡くなったアレックスたちの友人の少女は両親が旅行中。
身内はシッターが連れてきた小さな弟だけでした
弟は姉の死を理解していません。
いつ目を覚ますのか心配している弟に
姉の死を伝えるように命ぜられたのがチャズ。
でもチャズはどうしていいかわからずおたおたしていたら
弟は姉の遺体のそばに行ってしまいます、
チャズは仕方なくブレナーに頼み、ブレナーが説明。
小さな子がそれなりに理解しようとしている様子が切なかった。

大雪の中、バンフィールドとモリスはER学会に出席。
飛行機がストップして帰れず、ホテルに待機させられたものの
今度は部屋がありません。
みんなバーで待たされているので、ここはモリスが一つ音頭を取って
ERドクターの結束を固めようと
マイクを持って喋ったり歌ったりし始めます。
だけどみんな知らんぷり。
しかたなくマイクをバンフィールドに向けると
バンフィールドの酒のピッチがどんどん上がっていきました。
そして突然マイクを握ると人が変わったように歌い始めます。
I Love Rock'n Roll かっこよかった。
ドクターたちも大声援を送ってくれます。
勢いでモリスとWalk This Wayをデュエットしようとしたけど
すでにふらふら状態のヴァンフィールドを、モリスはバーから連れ出します。
モリスはヴァンフィールドをトイレで介抱し
落ち着いてきて軽く食事していたら
ようやく一部屋空きがでました。
モリスはバンフィールドに部屋に行くように言いますが
結局二人で同じ部屋に泊まります。
モリスはソファだけどね。

バンフィールドの新たな一面が見えてきた。
酔うと別人のように元気で陽気になっちゃうんですね。
もしかしたらこれが本来の姿なのかな。
吹替え版で観ているのでモリスもバンフィールドも
生歌が聴けなかったのが残念でした。
本当は是非ともデュエットが聞きたかった。
バンフィールドが少しずつモリスに身の上話を始め出しました。
モリスも聞き上手だな。
どんどんモリスが好人物になってきちゃって
今シーズンはモリスに頑張ってもらわないと困るのは確かなんですが
ちょっと寂しい気もします。

Mercy S1-#15 「I Did Kill You, Didn't I?」

ヴェロニカが強盗犯を撃ってしまった続き。

ソニアは病院でポールと一夜を明かし
それをエンジェルが知ってしまいました。
ソニアはニックとの関係の束縛感を愚痴ります。
クロエは二日酔いのまま出勤。
そのままエンジェルとER勤務ですが
バスの爆発事故で大量の患者が運ばれてくることがわかります。
でもまだヴェロニカは出勤してきません。
クリスはヴェロニカと連絡が取れないことを心配し
ヴェロニカを探しに行こうとしますが
ERはそれどころではありません。
クロエが留まるように頼みます。

次々に運ばれてくるけが人の中に
指に火傷を負っているエヴェレットという青年がいました。
エヴェレットはGossip Girlのエリックだったんですけど
指の火傷は不自然だし、神の声のようなことをつぶやいています。
警察の現場検証の結果、手製の爆弾が爆破して事故につながったようで
エヴェレットが事件に絡んでいると思われました。
病院に来たニックが事情聴取し
エヴェレットの犯行を確認しますが
ソニアにニックが問い詰めているときポールが姿を現したため
ニックはソニアとポールの関係を察知し
家を出ていくと宣言してしまいます。
これで二人はおしまい?

バスの中にはホッケーの選手のスコットもいたのですが
最初はたいした怪我に見えなかったものの
足が動かないことが判明、脊髄の損傷が考えられました。
エヴェレットも内臓にダメージを受け手術が必要。
クリスは先にエヴェレットの手術を行うことにしたため
スコットの父(TWのジョーでした)が犯人を先に救うのかと怒ります。
しかも手術後もスコットの足は動きません。

ヴェロニカが車の中で寝ていたら
隣に撃ったはずの強盗が乗っていました。
彼は死んでいたのに。
ヴェロニカは強盗の幽霊と一緒にドライブします。
途中バーに立ち寄ってウイスキーを煽り
そこで電話を借りてクリスに連絡します。
クリスは電話に出られませんでしたが
残っていた番号をかけてバーにヴェロニカがいたことを突き止めます。
クリスはやはりヴェロニカが戻らず心配していたマイクに頼み
マイクがバーを探しに行きます。

エヴェレットが突然ぼーっとしたり幻聴が聞こえるのは
脳に障害を持っていたからでした。
でも罪を犯したことは確か。
怒ったスコット父がじゅうを持ってエヴェレットの病室に押し掛けてきます。
息子の足を返せと脅したところで
クリスは体を張って父を説得しようとします。
銃を跳ね飛ばしたら今度はエヴェレットがその銃を拾って
こめかみに当て自殺を図ろうとします。
クリスが今度はエヴェレットを説得しようとしたら
脇からブリッグスがあっさりと銃をひったくっていきました。
ドーソン先生、かなり強引です。
そしてスコットの足は無事に動きました。よかった。

そういえばブリッグスもジリアンと一夜の関係をもったみたいですが
あれはなかったことにするのかな?
クリスとはライバル意識むき出しですね。
まあ当然か。
かなり嫌味なドーソン先生です。

ヴェロニカは海へ行き、銃を投げ捨てます。
ここは前からマイクと来ていた場所。
マイクがヴェロニカを見つけて抱きしめてくれました。

ヴェロニカは見つかったけど
事件の様子は防犯カメラにしっかり映っていたので
正当防衛を主張して助けてもらうしかないのかな。
凶器の銃は捨てちゃったし。
この先どうなるんだろう。

Three Rivers S1-#13 「絶対に諦めない」

とてもすっきりと美しく終わりました。
ここまでめでたく完結されてしまうと、もっと続きを観たいというのは罰あたりなんでしょうね。

クオルが動けなくなり、血栓ができて脳卒中を起こしていたことがわかります。
すぐに心臓移植が必要になりステータスAにランクされます。
でもそのころボーヴェルが引き継いだ患者ドロシーも急変。
二人が移植待ちとなってしまいました。

二人組の片方ロジャーは怖いもの知らず。
バイクのスタントにチャレンジ。
その様子を相棒のクレイグが逐一ビデオに記録しています。
今回は車を13台飛び越す作戦。
無謀なのはわかっていたのでロケットを仕込んだら
エンジンをかけて走り出したところで爆発。
飛び出したロケットはクレイグを直撃。
クレイグは火傷を負って病院に運ばれます。

病院でのクレイグをロジャーが録画。
クレイグは意識を取り戻したのですが
クレイグに付き添っていたロジャーがひっくり返って頭部を強打し
そのまま脳死状態になってしまいました。
ありえない!
今までさんざん危険な行為をやり遂げてきたのに
クレイグにはショックが大きすぎました。
こうしてロジャーの臓器が移植に回されることになります。

心臓がThree Riversへ。
でも移植の優先順位はドロシーにあり
クオルのところに回ってきませんでした。
アンディは何とかしたいと悩みます。
しかもそのころマイケルの金の件について
刑事がアンディに脅しをかけに来ます。

ところがドロシーは合併症を起こしてしまいました。
でもまだ移植した心臓で他の人が救える。
ライアンが機転を利かしていたので
ロジャーの心臓はクオルが受け取ることができるようになりました。
こうしてクオルは新しい心臓をもらって元気になります。
クレイグはクオルを録画。
ロジャーの思い出を締めくくることができました。

一人の人から提供された臓器で
多くの人の命が救える。
臓器移植について深く考えさせられたドラマでした。
新しく学んだこともたくさんあったし。
そんな機会を与えてくれたことがよかったです。