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Brpthers&Sisters S4-#13 「夢を追って」

サラはロイと子供たちを送った後にお茶する仲に。
サラはロイをディナーに誘います。
ところがその後のPTAの集まりで
ロイが提案した子供たちの荷物チェックにサラが反対し
険悪ムードになってしまいました。
でもロイはディナーに来てくれます。
そしてディナーは恒例のウォーカー家の集まりに。

ケヴィンとスコッティはいよいよミッシェルの子宮を借りての受胎の日。
しっかりと着床させるためにいろいろ制限があり
ケヴィンはしっかりとミッシェルを管理しようとします。
仕方なくスコッティはブレーキ役に。
スコッティがミッシェルの家に付き添ったらガス漏れが起きていて
安全を考えミッシェルはウォーカー家に連れてこられました。
実はミッシェルは代理母に決まった後年下のBFができ
BFのサムも一緒についてきます。
ケヴィンの心配はさらに増しプレッシャーを与えまくります。
スコッティがジョークで受けを狙おうとしたけど、キビシかったね。
結局二人はミッシェルが例えうまくいかなくても
責めはしないという確認をします。

ソールとノラに距離感が。
ソールがつけた帳簿が不完全だったため
サラの代わりにノラが会社へ行って直してあげていたら
ソールはノラが自分のいすに座っていたことに文句を言います。
なんだか落ち着かないソール。
70歳を迎え、自分のこの先の生き方を迷っていたのでした。
ノラと言葉を交わしたことで、ソールは新たな目標を見出します。
これからだってきっと素敵な出会いが待っているでしょう。

ロバートはキティと自分の健康を考え
選挙戦に出ないと宣言します。
上院議員の任期が終わったらそのままリタイア?
ところがキティは下院選に立候補しようかと思い
それをバフィーに口にします。
するとバフィーがマスコミに喋ってしまったため
ロバートの記者会見の席でキティへの質問が出て
キティはその場では否定します。
でも出馬したいという思いは変わらず。
別の人達の口から話を聞いたことでロバートはショックを受けますが
キティと話し合い、キティの夢を追う姿に賛同します。

いきなりウォーカー家の大騒ぎに巻きこまれてしまったロイですが
今のところいい感じ。
長続きするといいけれど。
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CSI:Miami S8-#19 「スプリングブレイク」

マイアミで春休みに同時に起こった3つの奇怪な殺人。

一つ目は海岸で首まで埋められていた男性。
溺死かと思ったら顔を蹴飛ばされてました。
二つ目はホテルの窓から落ちてオブジェで串刺しになった男性。
よく調べたら屋上から突き落とされていたことが分かりました。
しかも途中で照明弾に当たってからオブジェにグサリ。
タイミングがよすぎます。
三つ目は業務用洗濯機でシーツと一緒に洗われていた女性。
頭に殴られた傷跡が残っていました。

ローマンは一度に三人検視をしなくてはならず大忙し。
テンションが上がっちゃってニコニコ状態です。
この人どこへ行っても結局不思議キャラになっちゃうんですね。
意味不明の決め台詞も炸裂してたし。
それを平然とせかしてしまうウルフって
相変わらずウザ度満点だなぁ。

ほっさんは先週張り切りすぎたかかなり地味。
ウォルターと組んで串刺し男の現場検証を行ってましたが
照明弾を楽しそうに撃って
検証用の人形をホテルの窓や屋上から突き落としてただけ。
でも一応仕事してたから上出来ですか。

今回のエピ、
FOXlifeでオンエア中の「跳べ ロック・ガールズ」(Meke it or Break It)を観ていると
別の楽しみ方ができちゃいます。
実は3人を殺害していたコートニーを演じていたのがエミリー。
コートニーと一緒に串刺し男と3P予定で
串刺し男に殴られていたのがローレン。
二人が仲良しなのはOKで
でも悪事を働きそうなのはローレンだから
絶対彼女が仕掛けたのではと思ったら予想が外れました。
かつては太っていたコートニー=ジルは
串刺し男に誘われ喜んでいたら
この3人に辱めを受けることになります。
とんでもない奴らだ。
そして痩せて体型を変えたジルはコートニーという別人になりきり
リベンジを計画。
このあたりのねちっこさはエミリーに共通してるかも。
あとは体操で鍛えてるエミリーですから
砂に埋めるのも、屋上から突き落とすのも、アイロンで叩き殺して洗濯しちゃうのも簡単な話。
実は女性一人でここまでできるかな?って疑問だったんですが
エミリーなら可能。
コーチのサシャが証明してくれます。
そんなわけであまりにもロック・ガールズのインパクトが強すぎる話でした。

ついでにCSI:NYに一言。
あまりにもボロボロなドンちゃんに悲しくなりましたが
テレンスに救いだされ、マックに喝を入れられ
ようやく正気になれたようです。
もう大丈夫かな。
そしてコンパスキラー再登場。
奥さんが幻想だったとは…ショックでした。
展覧会会場からどうやって抜け出したんだろう。
不思議…
次回で無事に解決するといいけれど。

LawOrder SVU S8-#4 「Uncle」

法律事務所の受付係をしているガブリエラ・トラビーノが出勤しないため、通報を受けたパトロール警官が自宅を見に行くと、ガブリエラと娘のイラリアがレイプ、拷問を受け窒息させられて遺体で見つかる。二人は裸のままで体に噛み傷が残り、イラリアはガブリエラの十字架を握りしめていた。
シングルマザーのガブリエラは、イラリアが入院した時の治療費を払えず借金をしていたが、返済を済ませていた。家主は家賃をまけると声をかけていたが、ガブリエラは断っていた。ガブリエラは事務所の弁護士ウィリアムズと関係を持っていたようだ。テニスクラブで顧客と一緒のウィリアムズにステーブラーとベックが事情を聞くと、ウィリアムズはガブリエラと一度寝たことを認めるが、彼が一週間前ガブリエラとイラリアと一緒に公園にピクニックに行ったら、ホームレスがイラリアに抱きついていたと説明する。イラリアは友達と一緒にそのホームレスに食べ物を届けていた。
ステーブラーとベックは公園で段ボールの中で寝ているホームレスを捕らえる。ホームレスの手は血だらけで、段ボールにはNYの性犯罪に関する記事が多数貼りつけられていた。
二人はホームレスの尋問を始めるが、彼は何も覚えていないようだった。するとマンチがその男は自分の叔父のアンドルーであることを確認する。アンドルーはフロリダの介護施設にいたが、4か月前マンチを尋ねてNYへ出てきたものの、ホームレス生活を余儀なくされていた。Drファンが診察を行い、アンドルーはうつ病性仮性認知症と診断される。手の皮を剥いてしまう皮膚自傷癖も症状の一つだった。Drファンは抗うつ剤を飲めば治ると伝える。
ガブリエラの通話記録から、彼女がイラリアの自転車を売るために市場に張り紙をしていたことがわかった。張り紙から検出された指紋がブレント・バンクスのもので、バンクスは13年前15歳の少女メアリエレンをレイプし、多数の噛み傷を残していた。ステーブラーとベックがバンクスの事情聴取を行うと、バンクスはメアリエレンとは合意の上で、噛み傷はキスマークだと主張する。ベックはバンクスにガムを噛ませるように仕向け、ガムに残った歯形を分析して、遺体の傷と合致していることを確認する。
10日後スーツ姿のアンドルーがSVUを訪ね、ベックはアンドルーを手荒に扱ったことを詫びる。そのときメアリエレンがベックに会いに来て、バンクスの裁判の際に証言したいと申し出る。13年前はまだ若く怯えていたメアリエレンは証言ができなかったが、今度こそバンクスを有罪にしたいと話す。NYに死刑制度がないことを悔やむメアリエレンに対し、ベックはバンクスをとらえたら彼の手に針を刺してやると約束する。その会話をアンドルーが聞いていた。
ベックの予備尋問をアンドルーが傍聴したいと言い出し、マンチが付き添う。バンクスの弁護士はガムの歯形の証拠は、分析の際手を加えていると主張。そのときアンドルーが弁護士に文句をつけ始め、警察がバンクスを殺すと言っていると騒ぎ出す。結局歯形は証拠から排除され、バンクスは釈放される。
新たな証拠提出が必要になったステーブラーとベックは、バンクスのアパートを張り込む。バンクスは女性を呼び、二人で外出する。その時アンドルーがバンクスを捕まえてやるとアパートの前に現れる。ステーブラーはマンチに連絡して、アンドルーにその場を離れないように説得、二人はバンクスを追って地下鉄のホームへ行く。ところがアンドルーも後をついてきて、ホームでバンクスの姿を見つけると線路に突き落とし、「うまくいった。」と喜ぶ。
アンドルーは心療センターで再び治療を受ける。マンチは事件のときアンドルーは心神喪失で無罪になると説明するが、うつ状態に戻ってしまったアンドルーは薬を飲むことを拒否し、罪を償わなければと悔いていた。

ベックは現場検証を行った時、レイプされた子供の遺体には慣れていなかったようで気分が悪くなります。ステーブラーは「誰でも最初は吐く。」と励ましていましたが、慣れてきたときは辞めどきだとも口にしていました。
熱くなりやすいベックはガブリエラの家主の事情聴取でも彼がレイプ犯だと決めつけ、銃まで出す勢いで脅します。拘留された家主はベックの態度に文句を言い続けていました。続いてウィリアムの尋問では彼がなにも言おうとしないので、テニスクラブのマイクを使って脅しをかけたため、仕方なくウィリアムは自供を始めます。ステーブラーは苦笑いしながら見ていました。
ベックはアンドルーが何者かわからずに、また厳しく尋問します。アンドルーはイラリアのことは覚えていましたが埒が明かず、マンチが叔父であることを確認したためにようやく事情が見えてきます。うつ状態がひどくなったアンドルーはそれでもマンチを探したくて、マンチがSVUで働いていることを覚えていたので、新聞からSVUの記事を集め段ボールに貼りつけていたのでした。
Drファンから抗うつ剤で認知症が治ると聞かされたアンドルーは、10日後は別人になっていました。だが薬の副作用で今度は躁状態になり、自分に食べ物を恵んでくれたイラリアを殺した犯人が許せず、たまたまベックとメアリエレンの会話を聞いてしまったアンドルーはバンクスを成敗しようとします。まずバンクスの審問を傍聴しはじめましたが、弁護士が有罪証拠を否定したために怒りだし、歯止めが利かなくなります。だが確かにベックはメアリエレンにバンクスの息の根を止めたいと約束し、その言葉をアンドルーが聞いていました。ベックの一言がアンドルーを焚きつけてしまったことは十分考えられます。
法廷から追い出されたアンドルーはバンクスに近づきたくて、マンチが自宅に持ち帰っていたバンクスの捜査資料を探し出し、バンクスの自宅を調べます。アンドルーが姿を消した時、13歳で父親が自殺したマンチは、その弟であるアンドルーも自殺の可能性があると恐れますが、自宅に保管してある銃は持ち出されませんでした。
ベックとステーブラーは非番なのにもかかわらず、ベックの車でバンクスの自宅前で張り込みます。ベックの車は夫が改造をし始めましたが、殺害されてしまったために改造も途中で止まっています。ベックは家主に毒づいたとき、夫を殺した犯人は服役中だと叫んでいました。
バンクスが女性と一緒に外へ出たため二人が尾行しようとしたとき、アンドルーがバンクスの自宅を見つけてたどり着きます。興奮しているアンドルーをなだめ、自宅を見張っているようにステーブラーは命じますが、結局アンドルーは二人を追いかけ、ホームでバンクスの姿を見つけると線路に突き落とし、バンクスは入ってきた地下鉄に轢かれてしまいます。躁状態での事件で罪には問われないだろうとマンチは説明しますが、重苦しい幕引きでした。
アンドルーを演じているのはベテランコメディアンのJerry Lewis。1946年に歌手のDean Martinと「底抜けコンビ」(Martin &Lewis)を組み、ナイトクラブやラジオに出演、映画「底抜けシリーズ」も17本製作されました。JerryはRichard Belzerと親しく、Jerryが病気をしたときSVUの連続放送を観て作品に惚れこみ、テレビシリーズには滅多に出演しないにもかかわらず出演を決めたのだそうです。

マンチの叔父さんはJerry Lewis。
協力なコメディアン一族ってことでしょうか。
またとんでもない大物ゲスト登場で
SVUの底力を感じます。

もうひとつ目を奪われたのが
取り調べの際のバンクスの無駄脱ぎ(笑)
あまりにも見事な肉体美にため息をついていたら
バンクスを演じているTimothy Adamsは
ニックネームが"Flex" and "Muscles" だそうで納得!
本当に立派なんだもん。
これは当然見せたいでしょ。

TimothyAdams11.jpg

ER S15-#20 「2499」

さすが二ーラ。
最後にまた見事にウザニーラぶりを発揮していました。

二ーラのカウンティでの最後の勤務の日。
フランクはお別れパーティー用に
ガンジーくす玉を用意していました。
あまりの勘違いぶりにビックリ。
二ーラは次の患者の手術を行うと
2500番目になると数えています。
でも手術に関してドゥベンコと対立。
最後まで自分の意見を押し通します。
いかにも二ーラらしい。
結局2500番目の手術は行いませんでした。

ドゥベンコは二ーラを手放したくなかったけど
ニーラはドゥベンコに言わせると二流の病院へ行くことにしてしまいます。
この件でも二人はかなり意見を闘わせたにもかかわらず
最後は涙の別れになってました。
やっぱりドゥベンコは大切な恩師だもん。
それなのに相当立てついていましたね。
スタッフのお別れパーティーは
くす玉や蛇使いではなくダンサーを呼んで和やかに行われ
ヘレエが「ラスゴートラ」の札を二ーラに渡します。
また一つ、壁に札が追加されることに。
そして二ーラはERを去っていきます。
ブレナーはお別れパーティーには出ず
上から二ーラの出ていく姿を見ていましたが
空港まで二ーラを追いかけます。

二ーラは搭乗手続きを終えましたが
悪天候のために飛行機が飛びません。
バーで飲んでいるとそこにブレナーが現れます。
わざわざ航空券を買って入ってきた?
それだけ想いが強いんだね。
でも引きとめるでもついていくでもなく
二ーラに感謝の気持ちを伝えます。
二ーラと本音で向き合うことができて
ブレナーも本心をさらけ出せるようになった。
こうしてブレナーは二ーラを送り出します。

でもまだ二ーラは躊躇しています、
今度はアビーに電話をかけ、背中を押してもらいます。
二ーラのERの日々のフラッシュバックが映し出されていましたが
ERに来た時の二ーラってまるで別人ですね。
そしてガラントが懐かしかった。
(White Collarで毎週観てるのに)

やっと二ーラがたどり着いた先はリハビリ施設?
そこにはレイが待っていました。
なるほど、ブレナーではなくレイを選んだのか。
レイとの絆は固かったんですね。
あれだけ二ーラに夢中だったブレナーが
気の毒に思えてきました。
ウザニーラ、最後までやってくれました!

Raising the Bar S1-#8 「屋上での申し立て」

面白いタイトルだなと思ったら
感動的な屋上のシーンは最後に用意されていました。

ラファエルがチャーリーにエクスタシーの不法所持で捕まったと電話してきます。
囮捜査に引っ掛かっちゃったようですがとにかく助けてもらいたい。
でもチャーリーは書記官の立場なのでどうすることもできません。
その代わり腕利きの弁護士をつけてやると約束し
とにかく理由は聞かないでくれと強引に
ジェリーにラファエルの弁護をしてほしいと頼みます。

チャーリーは職場ではゲイであることを隠し通してきたんですね。
ケスラーとの関係からもしかしてバイ?なんて疑ってたけど
ケスラーはあくまでもカモフラージュだったように思えます。
そしてラファエルが近寄ってくるとうっとうしそうにしてましたが
でも突っぱねることもできない。
ラファエルの甘え上手な所が琴線に触れちゃうのかな。
表向きには出せないけど、二人の愛が感じられました。

そしてチャーリーは変装し別人のふりをして
チャーリーの保釈金を払ってあげます。
これもばれたら資格はく奪なのに、
あえて危険を冒したのはやはり愛の力なのかな。
隠すことは上手そうに見えるけど、実は全然ダメ。
ジェリーが必死で弁護してくれるけれど
ミッシェルの厳しいツッコミに
思わず自分がキレかけてしまいます。
当然ケスラーには非難されるし。

ここまでチャーリーがラファエルを守ろうとする理由を
ジェリーは気づき始めます。
そして別件でミッシェルとロベルタが関わる裁判と合わせて取引を行い
ラファエルを逮捕した時の書類不備を検察側が認める形で
ラファエルは救われます。
さすがジェリー、しっかり約束を果たしました。

するとチャーリーはラファエルに
二人の関係を終わらせたいと告げます。
面倒ばかり掛けるラファエルを相手にしていられない。
いくらラファエルが改心するそぶりを見せても
チャーリーの決意は変わりませんでした。
恋より仕事やキャリアを優先。
チャーリーはそう割り切ったのですが…

チャーリーを屋上に迎えたジェリーは
いきなりチャーリーにカミングアウトを勧めます。
ゲイの判事だってたくさんいると、判事たちの名前を次々挙げて。
ジェリーはチャーリーが苦しんでいるのを
なんとか救ってあげたかったのですね。
自分に正直に生きていければ、チャーリーもずっと楽になれるはず。
でもカミングアウトすることで
今度はケスラーとの関係など、自分が今まで苦労して作り上げてきたことを
否定していかなければなりません。
これからのチャーリーの悩みどころでしょう。
最近ドラマに出てくるゲイの人達はみな堂々と生きているだけに
久々にカミングアウトできない苦しみに遭遇したかも。
そしてチャーリーを思いやりハグしてあげるジェリーの優しさ、誠実さが
素敵だなと思いました。

Criminal Minds S5-#5 「墓場のゆりかご」

今週はThe Good Wifeが休みだったので
火曜日にCriminal Mindsを観ることができました。
久々の吹替え版。
もともとこっちの方が慣れているので自然かな。
The Good WifeのS1が終わったら
また観るのを火曜日に戻そうと思っています。
ネタばれを覗きこむ心配も必要ないし。

出産直後の女性が殺され捨てられる事件。
あまりにも残虐な手口にぞっとしました。
SVUでもなかなかここまで重たい事件はないよね。
しかも被害者は3人も出ているし。

事件の様子を伝聞するのではなく
同時進行で見せてしまうのがまた恐ろしい。
体がぼろぼろで家出状態の女性たちが
誘拐され監禁させられます。
女性の特徴はブロンドの髪でブルーの瞳であること。
そして妊娠させられますが、妊婦は大事に扱われます。
ドラッグをやっていてもクリーンになってくるし
流産しないように気を配られます。
そしてやっと出産。
すると誘拐した男は赤ちゃんを取り上げてしまいます。
さらに用済みになった母親は殺されることに。

犯人が必要なのは赤ちゃん。
しかも男の子を必要としていることが分かります。
女の子は教会の前に捨てられていました。
でも誰かに育ててもらえるようにという配慮だったんですね。
犯人は一体何のために赤ちゃんが必要なのか。
答えは妊婦たちが飲まされていた薬からわかります。
犯人の妻は末期の乳がんで、
かつて妊娠しましたが流産してしまいます。
失った息子を取り戻したい。
母親の思いが誘拐してきた女性に男の子を産ませることにつながったのです。

FBIが犯人を突き止める直前にも出産シーンがあったのですが
妊婦(ERのレイチェルでした…もうすぐERにも出てくるはずです)も
赤ちゃんを取り上げるよう命ぜられたのも誘拐の被害者。
でも二人でなんとか頑張って出産を乗り越えます。
これは生々しかった。

ホッチが難題を抱えています。
上司ストラウスからチームリーダーでいることが適切かどうか
御注意を受けたようです。
その後ホッチはなんでもモーガンに押し付けてきます。
プロファイリングをさせたり、突入計画を考えさせたり
モーガンが悩みながらアイディアを出しますが
ホッチは難癖をつけてきます。
一体ホッチはどうしちゃったんだ?

ようやくホッチはモーガンに話し始めます。
りーパー事件以降、ホッチがチームを統率するのは無理だろうと
ストラウスはチーム解散を示唆したようでした。
でも大切なチームを解散させるわけにはいかない。
そこでホッチは自分がチームリーダーを降り、
代わりにモーガンをリーダーにすることを考えたのでした。
モーガンは了承しますが責任重大かも。
みんなのバックアップはあると思うけど
早くホッチに本来の活躍ができるようになってもらいたい。
再びりーパーが現れるまで難しいかな。

Brothers&Sisters S4-#12 「科学発表会」

ペイジの科学発表会の日が近付きますが
反抗期のペイジはサラのいうことを聞かず
結局お節介なウォーカーが手を出すことになります。
ペイジが作っているのはレモン電池。
ペイジが考えた仕組みで電球をともすことはできたんだけど
もっと派手にしようとケヴィンが気合を入れ始めます。
ジャスティンも一応手伝っていたけど
自分の成績の方が気になって身が入らず。
スコッティは静かに見守っています。

ケヴィンとスコッティの精子を使った受精卵が育っていますが
今のところケヴィンが優勢。
それだけでケヴィンは優越感に浸ってます。
だからますます気合が入るのかな。
そしていよいよ発表会。
ペイジの作品も素晴らしい出来なんですが
他の子のもっとすごい作品が
ケヴィンは気になって仕方ありません。
思わずケチをつけに行くし。
そしてもっとグレードアップしようとして手を加えたら
レモンの山を崩してしまいました。
いかにもウォーカーらしい失敗です。
ペイジはいじけちゃうし。

サラが直していると誰かのお父さんが手伝ってくれました。
ロイと名乗る男性はThe Shieldのダッチ。
B&Sに出てくると普通のオヤジになっちゃいますね。
このままサラと親しくなるのかな。
ケヴィンはペイジを励ましに行き
自分の子供のころの体験を話します。
まだゲイだという実感はなくても
みんなと違うからといじめられることもあったようです。
こうしてペイジとケヴィンは仲直り。
ペイジは無事に発表ができました。

ケヴィンの受精卵は元気だったはずなのに
最後はダメになってしまったようです。
ケヴィンがいろいろ落ち込んでると
スコッティがケヴィンと自分のを一つずつ使おうと提案します。
いつでも冷静にベストの判断のできるスコッティって本当に立派。
スコッティだってきっと子供のころ
ケヴィン同様に辛い思いをしたこともあったかもしれないのに
この考え方の違いはウォーカーであるか否か
っていうよりやはりスコッティの持ち味なのかな。

突然戻ってきたサイモン。
サラがネット検索してみたらやっぱり怪しい。
ノラはサラの疑いを否定してましたが
実はこっそりと探りを入れていました。
そしてサイモンが家に来た時
見事に詐欺を指摘。
サイモンは言い訳ができなくなってしまいました。
ノラがかっこよかったけど
せっかくの恋がこんな形で終わってしまうのは気の毒にも思えます。
そしてサイモンはフリッツに戻って
ブレンダの元に帰るんですね…
まだ詐欺師に見えちゃったらどうしよう。

ジャスティンは科学発表会で人間の体のつくりについて
発表していた子と話しているうちに
ふと思いついたことがありました。
ジャスティンに学習障害があるってことなのかな?
検査を受けると言ってましたが。

一方ホリーはデニスと手を組み
オーハイの株を売るようです。
あまり悪巧みしないといいんですけど。

Glee S2-#1 「スカウト大作戦」 S2-#2 「憧れのブリト二ー・スピアーズ」

お待たせしました!GleeS2の特別プレビューです。
2話まとめて観てしまったので、感想もダイジェスト版で。
たっぷり楽しませてもらいました。
ただウィルじゃないけど、どうも新しい曲がわからなくて
正直ブリトニーも聞いたことがありません。
でもGleeをきっかけに新しい曲と出会うのもいいかなと
この機会を大切にしていきたいと思いますが
やっぱりCristopher Crossの方がいいんだな。

#1
夏休みが終わって新入生が仲間入り。
部活も部員募集を始めています。
州大会で負けたグリー部は、NYで歌うという高い目標を掲げ
新入部員を募集するけど誰も来ない。
しかも校長はチア部と合わせて予算削減を考えてるし。
そんなときアメフト部のコーチがケン・タナカから
女性コーチのビーストに変わります。
この迫力コーチ、「幸せの処方箋」で受付をやってるドットですよね。
Gleeの後処方箋を見たらコーチがいたのでビックリしました。
スーはウィルと組んで早速ビーストいじめを開始、
フィンやレイチェルは更衣室やトイレで出会った歌える子たちを
オーデションに誘います。

フィンとレイチェルは続いてたんですね。
でもティナとアーティは別れちゃった。
夏休みの間にティナがマイクに浮気してしまったからです。
マイクは今シーズンからレギュラー昇格なのかな。
ティナが腹筋に惚れたっていってたけど、
マイクの腹筋は実にお見事。
悔しいアーティはアメフト部で鍛えたいと言い出しますが
全く相手にしてもらえません。
アーティに協力を申し出たフィンまで
アメフト部をクビになるし。

フィンが見つけてきたのはアメフト部員のサム。
Billionaireを歌ってましたが
結局アメフトの道を選んでしまいます。
でも後でグリーのメンバーになるのかな?
レイチェルが見つけてきたのはフィリピンからの留学生のサンシャイン。
彼女が有名なChariceですが、初めて歌を聞きました。
すごい迫力!
だからレイチェルはサンシャインを入部させたくなかったんですね。
レイチェルは嘘のオーディション会場を教え
サンシャインを除外してしまいます。
でもサンシャインは歌うチャンスをもらって
みんなで一緒にサンシャインの歌を楽しみます。
有力な新人が仲間入り!と思ったら
サンシャインはボーカル・アドレナリンに引き抜かれてしまいました。
また負けちゃいましたね。
ウィルはコーチいじめをやめることにしたので
またスーと対立することになってしまいます。

#2
ウィルはクリストファー・クロスやマイケル・ボルトンを歌わせたいようですが
みんなはブリトニー・スピアーズを歌いたがります。
ウィルはブリトニーに絶対反対。
風紀が乱れると感じてるようです。

エマの新しいBFカールは歯科医。
それがERのドクターゲイツだったのに驚かされました。
医者は自然な姿だけど、いきなり歯医者に変更ですか?
虫歯だらけのブリタニーが治療のためにカールに麻酔をかけてもらったら
ブリタニーはブリトニーに変身して歌う夢を見ました。
ブリタニーは、ブリタニー・S・ピアーズなので
名前的にはブリトニーにそっくり。
今までそれが嫌だったみたいだけど、夢に大満足していました。
続いてサンタナもレイチェルも、そしてアーティまでも
麻酔効果でブリトニーに変身してしまいます。
レイチェルはいつものダサいファッションをやめて
ブリトニー流セクシーファッションに。
みんながレイチェルを見つめるので、フィンはひやひやしてしまいます。
自分は今まで注目されるクォーターバックだったのに
ただの人に成り下がっちゃったんですから。

ウィルはエマを諦めきれず、カールに対抗しようと頑張りますが
全然ダメ。
相手はゲイツだもん。当然だよね(笑)
そしてついにグリー部でブリトニーに挑戦。
聴衆は大騒ぎ。
失神者まで出たためにスーが非常ベルを鳴らす始末です。
やはりブリトニーは過激すぎました。

結局元の状態に戻ったフィンとレイチェルの
お互いへの思いは確認できたけど
ウィルは相変わらず傷心状態でした。
本物のブリトニーも出てきたけど
さすがにチアファッションはキビシかったかな?

CSI:Miami S8-#18 「アラブの娘」

カイルの前では普通のオヤジになってしまうほっさん。
迫力不足が残念です(苦笑)

カイルがイラクから帰還。
ほっさんと朝食を食べています。
とはいえほっさんは何も食べてない?
この人、普段は何を食べているんだろう。
素朴な疑問です。
食事シーンの決めポーズも観たことないし。
するとカイルは今度はアフガニスタンに転属することを報告。
これは危険任務なのでほっさんは気に入らないようです。
早速息子を心配するオヤジに。
そんなときカイルの友達でイスラム系のブライアンが
行方不明との連絡が入ります。
カイルとほっさんがブライアンの自動車修理工場へ行ったら
タイヤが載せられて火をつけられ、燃えている人の姿が
カイルはブライアンが殺されたと大騒ぎします。

カイルにいつそんな親友ができたのか?
どうもカイルというキャラクターは謎だらけですが
それはどうでもいいとして
ブライアンの工場の隣にベトナム帰還兵がいて
ブライアンの所に集まってくる人たちはイスラム過激派に違いないと
見張っていたようです。
これはいかにもありがちな話。
本当にテロでも企んでいるのかなと思ったら
殺されたのはブライアンではなく、ブライアンのGFのマヤの父親
ラヒムだと判明します。
ほっさん、白衣を着て真面目に検視に付き合ってました。
カイルが関わってくるとほっさんの態度も変わるんだよね。

事件はテロとは関係なさそう。
すると絶対内緒だとカイルのところにブライアンから連絡がきます。
カイルは全く内緒にせずほっさんに報告。
すっかり息子はオヤジに感化されてしまいました。
ブライアンとマヤはCSIの事情聴取を受け
マヤにはラヒムが決めた婚約者がいるのに
ブライアンと付き合いだしたことでラヒムが怒り
「名誉殺人」を行おうとしたことがわかります。
でも娘ではなく父親が殺されたわけは?
婚約者はマヤとの結婚を諦め
マヤはブライアンとの交際を父親に認めさせようとしていたところで
ラヒムを殺したのは妻のサルメでした。
娘の命を守るために夫を殺害したのです。
結局大掛かりな家族のごたごた事件っていうことでした。

カイルはイラク赴任でアラビア語が読めるようになったんですね。
ほっさんに翻訳してあげてました。
さらに役立つ立派な息子に成長しています。
そしてアフガニスタンへ向けて出発してしまいました。
親ばかほっさんは、またときどき息子の心配をするのでしょうね。

ところで他の人達は?
ウォルターがカイルにきつい言葉を浴びせてましたが
相性悪いかな?
ジェシーとナタリアがブライアンの工場の焼跡の現場検証をしてましたが
ナタリアの白いパンツにピンヒールは
火災現場へ行くファッションじゃないと思うんですけど…

Law&Order SVU S8-#3 「Recall」

ステーブラーとベックは逃走する男を追いかけるが取り逃がしてしまう。男が隠れていた車には指紋が残っていた。レイプの被害者ニッキーは顔をひどく殴られ怪我をしていた。男にフェラチオを強要された後、壁に押し付けられレイプされた。男は40代くらいで手の甲にLの字に似た傷があったとニッキーは証言する。
ベックは車から採取した指紋がバリー・コールのものだと確認し、ステーブラーと一緒にバリーの家を捜査、逃げようとするバリーを逮捕する。しかしバリーは指紋のついていたジャガーがレンタカーで、その車を整備していたことが判明する。ベックは前科のあるバリーを疑ったが人違いだった。ジャガーは54歳の元地方検事の秘書マーティン・トレンウェイが借りていた。今は人身事故専門の弁護士をしているトレンウェイは、30年前に結婚し息子が二人いて前科もない。だがトレンウェイは手を怪我したと言って包帯を巻いていた。
SVUはニッキーに手の面通しをさせる。ニッキーはトレンウェイの手を犯人の手と確認した。しかしトレンウェイは車の指紋は書類を落として拾ったときに触ったと主張、罪状認否では保釈されてしまう。ベックがマスコミに情報を流すと、新聞でトレンウェイの写真を見たヘザーが5年前に地下鉄の駅に入ろうとしたら男に無理やり車に連れ込まれ、殴られレイプいされた。犯人の顔を観ていたのでよく覚えていて、レイプしたのはトレンウェイだと言いに来る。ヘザーとニッキーの供述はよく似ていた。ヘザーの事件はクイーンズ警察の管轄なのでステーブラーとベックは証拠を探しに行く。
法廷でトレンウェイの弁護士はトレンウェイは今まで何度も新聞に顔写真が載っていたのに、ヘザーが通報しなかったのはおかしいとヘザーが暗示にかかっていることを指摘。目撃証言だけでは有罪にすることは難しかった。また事件の証拠品のDNA鑑定を行ったがトレンウェイのDNAと一致しない。ヘザーの事件は時効になるため、もう一人被害者を見つける必要があった。
ベックは過去のトレンウェイの居住地とレイプ事件発生の関連性を分析し、トレンウェイが10代のころ、自宅で女性が襲われる事件を見つける。被害者ロレイン・デルマスの姿をステーブラーは法廷で見ていた。資料によるとロレインの怪我の様子もニッキーと似ていた。
ステーブラーとベックはロレインに話を聞きに行く。フランスに住んでいたロレインはトレンウェイの母親マリーと親しく、マリーがジェームズと結婚したとき、ジェームズの弟と恋に落ち渡米、だが結局別れてしまった。マリーが亡くなるときロレインは息子の面倒を見ることを約束した。ロレインはこのようにトレンウェイとの関係を話すが、レイプ事件については口をつぐんでしまう。ロレインはマリーとの約束を守るためにトレンウェイをかばっているのは確かだった。
べックは一人で取調室に入ると、ロレインにフランス語で話しかける。ベックは自分の身の上話を始め、誰にも話せなかったことを一度話したら気が楽になると促し、ついにロレインはトレンウェイにレイプされたことを認める。
しかし法廷ではロレインの証言は時期が古すぎるとして採用が認められなかった。ロレインは証拠をすべて封印したと語り、ステーブラーがロレインの家を探すと、事件当時着ていた服が出てくる。服についていたDNAはトレンウェイのものと一致した。

ステーブラーはベックと組んでレイプ事件の捜査にあたります。ステーブラーはクレイゲンに仕事の上ではベックと気が合うと話しますが、ベックはプロ意識が強く、検挙率は高いものの罪のない市民に暴力を振るうなど問題点もあり、前の上司に解雇されていました。車から採取した指紋がバリーのものと一致したためにバリーを逮捕したときも、オハロランはまだ分析途中だったのにベックが先走ったことをステーブラーに指摘、その結果誤認逮捕していたことがわかり、ステーブラーはベックにクレイゲンに知られる前にバリーを釈放するように命じます。クイーンズ署の倉庫でヘザーの事件の証拠品を探してもらう時も、埒が明かないためにベックは担当者に暴言を吐くと、ステーブラーが注意します。
ベックはデンマーク出身で夫はアメリカ人、夫がドイツに駐屯した時に知り合ったとステーブラーに話します。しかしロレインへの事情聴取では、4年前警察官だった夫が殺された、そのことを誰にも話せなかったけれど、一度話したら気が楽になったと語っています。ベックも困難を乗り越えてSVUの仕事を続けているようです。
ニッキーのレイプ事件は容疑者トレンウェイを有罪にするだけの証拠が見つかりません。ニッキーはレイプされた後体を拭かれ、証拠が残っていませんでした。しかしトレンウェイが容疑者として挙げられたことが報道され、5年前に彼にレイプされたヘザーが事件について証言を始めます。ヘザーはトレンウェイの顔を覚えていましたが当時は通報できず、今になって思い出すのは暗示にかかったからだと証言が効力をもちません。その時現れたのが40年近く前にレイプの被害に遭っていたロレインでした。
ロレインはトレンウェイの知り合いとして真実を知りたかったので裁判を見に来たと説明します。事件の類似性からトレンウェイにレイプされたことは明らかなのに、ロレインが事件を伏せようとするのは友人でトレンウェイの母のマリーとの約束があったからです。ベックは二人だけでフランス語で話すことで、ロレインが心を開放し真実を話してくれるかもしれないと考えフランス語での会話を続けます。ようやくロレインはトレンウェイにレイプされたことを証言し、裏付ける証拠も見つかりました。ロレインは警察に話していれば若い女性たちを救えたかもと嘆きますが、ヘザーに前向きに生きていくよう励ましていました。
自身もデンマーク出身のConnieはフランス語を始め8カ国語に堪能で、フランス語での会話シーンが長く続きました。ロレインを演じるLeslie Caronはフランス出身の女優、ダンサーで、バレリーナとして巡業中にGene Kellyに見出され「An American in Paris」(巴里のアメリカ人)でデビュー、ミュージカル女優として活躍しました。本エピでエミー賞ゲスト女優賞を受賞しています。またヘザー役のRobin Weigertは「Life」のカレン・デイビス警部補、「Deadwood」のカラミティ・ジェーンなどの役で出演、Deadwoodでエミー賞助演女優賞にノミネートされました。

いよいよステーブラーとベックのコンビがスタート。
ベックの捜査官としての熱意が伝わってきましたが
やはりベンソンとタイプが違うかな。
データ分析が好きで、思いこみが激しく強引なところがある…
「被害者に背を向けるのをやめろ。」
ステーブラーがブレーキ役になってましたが
一応気は合ってるようです。
でもロレインとのフランス語会話は、さすがヨーロッパ出身のベック。
今まではありえなかった展開で新鮮でした。
ロレインの心を開かせることに成功してましたからね。

ロレイン役のLeslie Caronの「リリー」という映画を
その昔観た覚えがあります。
有名なダンサーだったんですね。
そしてブルゴーニュでホテルとレストランを経営。
お洒落な雰囲気でいいなぁ。
SVUの豪華なゲストにはしばしば驚かされます。

ER S15-#19 「あの時再び」

懐かしい顔ぶれに感動!

移植を待っていたお母さんの心臓をシアトルまで受け取りに行った二ーラとサム。
メディカルセンターの移植チームの担当者がロス先生とキャロルでした。
二人は一緒に仕事していたんですね。
ロス先生、あまり変わってない感じ。
キャロルは昨日はアリシアだったので(苦笑)
声も同じだし、なんだか不思議な感じでした。
でも仕事も家庭も順調な様子で
これがアリシアと違うかな? 
ロス先生は二ーラとサムがカウンティから来たことに驚き
かつての同僚たちの名前を出すけど、二人は全然わからず。
アンスポー部長は知ってましたが。
15年で実に多くのキャストが入れ替わってことを実感。
とても長い15年でした。

Three Riversで臓器移植についてたっぷり学んだので
移植絡みのエピがとても身近に感じられるようになりました。
今回のドナーとなった青年。
いろいろな病院から集まった臓器受け取りの人達が待機しているのですが
ドナーのおばあちゃんがこの場に及んでゴーサインを出しません。
でも早くしないと一刻を争う患者も待っています。
そこでロス先生とキャロルがなんとかおばあちゃんを説得しようとします。
Susan Sarandonがおばあちゃん役でゲスト出演。
深い悲しみを表す姿が印象深かったです。

やっとおばあちゃんがOKして臓器提供開始。
サムは腎臓をノースウエスタンに届けるよう頼まれます。
こっちで待機してるのはもちろんカーター。
移植が決まってから絶食させられイライラしています。
執刀医カータグ(カーターじゃないよ、ギャグみたい)は
実はCSIマイアミのローマン。
検視官に切り刻まれていいのか?と
いつものローマンの張り切りぶりを思い出すとぞっとしてしまいました。
案の定カータグ、偉そうだけどなんだか心配です。
すると現れたのがベントン先生。
なんとここで一般外科医として働いていました。
今日は暇だからカーターに付き合うと、手術室にも同行します。
そしてカータグの前で事前チェックを入念にさせたり
ちょっと意地悪な外科医になってました。
でもカータグのミスをうまくフォローしたのはベントン先生。
さすが名医です。
手術はうまくいってこれで安心。
カーターとベントン先生の友情は永遠に続くことでしょう。
とても素敵なひとときを見せてもらいました。

自宅のベッドの中のロス先生とキャロル。
腎臓がシカゴのドクターの所へ行ったのは知ってました。
でもそれがカーターで、ベントン先生が手術に立ち会ったことは知らないんだよね。
意外な形で4人がつながったのが面白かったです。

そしてカウンティの方は
若い母親が育てる自信がなく置いていってしまった新生児。
結局バンフィールドが引きとって養子にするのかな?
来週はいよいよ二ーラが旅立つようです。
ウザニーラともお別れ、もう本当に残り少なくなったけど。

The Good Wife 「ヘンゼルとグレーテル」

アリシアがウィルとデートの約束をして出て行ってしまったので
ピーターは慌てて追いかけようとします。
そして玄関を出てしまったために警報装置が鳴り
警察から電話がかかってきます。
アパートの管理人の息子もやってくるし。
子供たちはピンチ。
ザックはグレースに時間稼ぎをするように命じ
ピーターがシャワーを浴びてることにします。
でも警察は早くピーターを出せと要求します。 
するとザックはスケボーを持ち出して
警報装置を壊してしまいます。
続いて警報装置が置いてあった棚に向かってジャンプ。
腕を怪我してしまいます。
そのころタクシーに乗り込もうとしたアリシアは
外にピーターの姿を見てビックリ。
愛してると言って追いかけてきたピーターを
とにかく家へ連れて帰ります。
そして警察が事情聴取に来た時は
ピーターは怪我したザックを介抱していたことになってました。
ザックの機転はお見事。
ピーターの逃亡はなかったことになります。

そのとき嘘の証言をしてくれた管理人の息子がトラブルに巻き込まれ
警察が来て事情聴取をされていました。
どうやら偽IDを使った詐欺に絡んでいるらしい。
警察は息子が情報を漏らさなければ
不法滞在している母親をインドへ強制送還すると脅しをかけてきます。
アリシアが母親が善人でもう30年近くアメリカに住んでいることを訴えてもダメ。
母親は有罪となってしまいます。

近所のよしみでと救いの手を差し伸べることにしたアリシア。
カリンダはアリシアのお人よしに呆れつつも
情報収集に全面的に協力してくれます。
そして息子が務める旅行会社のボスが持っている
犯罪にかかわるデータをうまく収集できたかに見えたけど
直前に情報がばれて没に。
ますます母親の強制送還の線が濃くなってきます。
ここでカリンダがうまく動き回り
インド系であることも生かして、情報を受け渡していたのが
息子ではなく娘だったことをつかみます。
娘は逮捕されてしまうけれど、母親の強制送還はなくなりました。

模擬裁判のボランティアで判事に扮したウィル。
学生に見事にやりこめられてましたが…ちょっと情けなかったかな。
前回から出てきたOZのマクマナスは(巨大化したね!)
追い詰められて自殺…呆気なかったです。

海外ドラマ裏ネタ缶

海外ドラマ裏ネタ缶海外ドラマ裏ネタ缶
(2011/02/09)
村上淳子

商品詳細を見る


シネマ&ドラマライターの村上淳子さんが書かれた海外ドラマの裏ネタ本。
以前村上さんが出された「アメリカン・ドラマ缶」も
楽しく読ませてもらいましたが
あれから10年立ったそうで。
この10年で日本における海外ドラマ事情もずいぶん変わってきました。
海外ドラマがずっと身近な存在になったことは確か。
さまざまな作品が本当に早く観られるようになったのはありがたいことです。

裏ネタ缶ですから、貴重な裏ネタがなければ面白くない。
巻頭のスターのインタビューを早速楽しませてもらいました。
インタビューの内容ももちろんですが
俳優さんの人となりが分かりやすく伝わってきました。
ジャック・バウアーは煙草とコーラを手放さず
ティー様は奥さまに頭が上がらないようです。
ロケ地レポート等は羨ましい限り。
時間があれば是非ロケ地めぐりをしたいな。
CSI関連記事に載ってた
叶姉妹に囲まれたでれでれほっさんの写真が
ドラマではあり得ない姿に笑えます。

日本で海外ドラマに関わっている人たちのインタビューも
とても参考になりました。
TVグルーヴの清水さんには以前メールをいただいたことがありましたが
結局自分では我が道を行くことにしたので
お手伝いができませんでした。
AC PLUSは吉祥寺に行くと覗いていますが
最近ご無沙汰してるかも。
通販もいいですが、店内を物色して
お目当てのものに出会えるのが嬉しいんですよね。

海外ドラマにハマっていてもなかなか情報収集ができず
ドラマを観て感じたことを適当につぶやいているだけですが
ブログにも6年以上関わってきて
自分なりの海外ドラマネタを発信しているのかなと感じています。
ライターさんのようにしっかりしたものが書けませんが
少しはドラマ視聴の役に立つことができればと
海外ドラマ本を読むことが、また自分の励みにとなっています。
頑張らなくちゃ!

Mistresses S3

ファイナルシーズンは4話で終了。
あっという間に観終えてしまいました。
重たかった…
最後は幸せな気持ちになれたけど。

S2終了から1年半後。
トルーディはケーキ店が成功して規模を拡大し
お店に費やす時間が多くなってきました。
代わりにリチャードが主夫となって、
子供たちの送り迎えや家事をこなしています。

ケイティは非常勤の医者になり多少時間もあるので
リチャードの主夫業を手伝っていました。
いつの間にか二人の関係が親密になってきます。
そこにケイティの母ヴィヴィアンが現れ
かつて母子が住んでいた家を処分したいと言い出し
書類の手続きにリチャードが関わることになり
さらに二人の間の距離が縮まっていきます。

トルーディはクリスに店を投資するように言われ
リチャードはトルーディが家庭で過ごす時間が増えればそれもいいと賛成しますが
トルーディはどうもふっきれません。
夫婦間の意見は対立、娘たちも落ち着かなくなってきます。
ケイティとリチャードはドミニクとアリスの結婚パーティーの時に思わずキスしてしまい
その頃トルーディとクリスははずみで寝てしまいます。
お互い罪悪感を持ち、ケイティはリチャードと離れることを決意
旅に出ることにします。
ところがトルーディが悩みを相談する先がケイティで
ケイティは自分のことを隠してトルーディを励まします。
そしてケイティは汽車に乗ろうとするのですが
車で追いかけてきたリチャードは事故を起こし帰らぬ人に。

シボーンはドミニクとの間に生まれたエルザを一人で育てていました。
ドミニクはたまにエルザの顔を見に来ますが
突然婚約者のアリスが付いてきます。
ドミニクへの思いが断ち切れないエルザは動揺しますが
努めて冷静に、二人を祝福しようとします。
ドミニクにはたまにエルザを訪ねてくれればいいと思いますが
ドミニクはアリスと一緒にNYへ渡ると言い出します。
でもシボーンもドミニクもどこかお互い未練があるんですよね。
そしてシボーンは写真家のジェフと付き合いだします。

ジェシカは子供が欲しいのになかなか妊娠しません。
不妊治療を始めることにしますが、マークの投資の話はうまくいっていません。
マークはジェシカに内緒でシボーンに資金を借りていました。
でも家財が差し押さえさて、ジェシカは実態を知ります。
ジェシカはマークと別れますが、妊娠の兆候が…

こうしてファイナルに。
リチャードが事故を起こしたとき
ケイティが電話をかけてリチャードの気持ちを確認しようとしていました。
携帯に残っていたメッセージをトルーディが聞いてしまったために
トルーディはケイティの裏切りを知ることになります。
ジェシカは妊娠ではなく腫瘍ができていて
検査しないと進行状況がわかりません、
それぞれが大きな問題を抱え、4人の友情にも亀裂が入ろうとしますが
ケイティとトルーディの仲を取り持つきっかけをつくったのは
リチャードの娘のエイミーでした。
エイミーはトルーディを憎み、ケイティに助けを求めに行きます。
そこでケイティがエイミーに、
トルーディがどれくらい愛してくれているのかを話してきませます。
ジェシカは検査の結果転移しておらず、完治すると言われました。

シボーンは自分の誕生会に
アメリカから一時帰国したドミニクが顔を出したことにビックリします。
ドミニクはNYで引っ越していました。
ドミニクはエルザの子守りをしてくれたあと、またアメリカに戻りますが
携帯を置き忘れていってしまいました。
シボーンはアリスに電話して、二人が別れたことを知ります。
もう迷わない。
シボーンは空港にドミニクを追いかけ、お互いの愛を確かめます。

空港のシーンは実にドラマ的。
ロマンチックでした!
リチャードは気の毒でしたが
ドミニクは最後に幸せをつかめてよかったです。

Brothers&Sisters S4-#11 「二度目の誓い」

ジャスティンとレベッカの結婚式が終わらないまま
みんなはキティと一緒に病院へ。
レベッカはドレスを着たままです。
キティの肺に溜まった血栓は無事にとれたものの
化学療法の結果が思わしくないのは事実。
この先は骨髄移植を考えてはと担当医が話します。
でも骨髄移植はサラにリスクを伴い万が一という場合もあるし
ロバートは不安を感じています。

骨髄がマッチするかウォーカーの人達は検査を受けますが、誰もマッチせず。
でももう一人候補者がいました。ライアンです。
でもライアンはその頃ホリーに呼び出され
ワイン貯蔵室の監視カメラに姿が映っていたことを確認されます。
ホリーは正直に話すチャンスをあげると言いますがライアンは無視をして
デニスにもう関わりたくないと伝えます。
そんなときライアンは病院へ連れてこられ
検査を受けたらマッチしてしまいました。
でも今はウォーカー家と離れたいライアンには
骨髄移植なんてとんでもない話でした。
ライアンは断ろうとしますが、キティは母を失ってはエヴァンが困るから
エヴァンのために力を貸してほしいと頼みます。
ライアンは町を出るつもりでしたが
結局病院へ戻ってきて、骨髄移植のドナーになることに同意します。

ロバートの動きをチェックしていたケヴィンは
彼が女性と会っていることを突き止め
追求しようとして喧嘩になってしまいました。
その女性は精神科医、ロバートも相当悩みを抱えていたようです。
キティは骨髄移植ができることがわかり
エヴァンのため、家族のために頑張って生きることを決意
そしてロバートと二度目の誓いをすることにします。
もう一度二人の意思を確認し、
結婚式のようにお互いの永遠の愛と誠実さを約束しあったのでした。
しばらくたってロバートは記者会見で
キティの病状や家族を大切にしていきたいという思いを話し
知事選に出馬しないと宣言します。

ところでキティがサラに持ってくるように頼んだ靴箱の中の手紙。
キティが研究生の頃
今はかなり有名な政治家と一時期関係を持っていたようです。
まるでモニカのようなスキャンダル?
サラは箱の中の手紙を読んで、相手がわかってしまいました。
兄弟たちにはちらっと伝えていたけど
これだけ秘密が苦手な人たちでも結局誰だかおおっぴらにはしてくれませんでした。
一体相手は誰だのでしょう。
キティは手紙を燃やしてしまいました。

CSI:Miami S8-#17 「ヘルエレベーター」

広告代理店のエレベーターが突然止まり
乗っていた男性がはずみで倒れたら
上から血痕が…
エレベーターの上に頭に斧が刺さった
女性の死体が乗っかっていました。

なんとも恐ろしい事件。
というよりこの会社が変すぎで
やっぱりお笑いマイアミでした。
殺されたルネは受付係でしたが
社員から相当恨まれていました。
誰にでも殺害動機があるようです。

事件が起きる前に火災報知機が鳴り
ルネの頭に刺さった斧は
報知機の側に設置されている火災用のもの。
報知機を鳴らしたのはアシスタントのヴァレリーでしたが
報知機が鳴っているどさくさに紛れて
空港にBFを迎えに行きたかったんだそうで
それでうまくいくと思っていたのかな。
しかもルネを苦しめるため
ランチのサンドイッチにヒ素を盛っていました。

ルネの遺体とともに発見された壊れたマグカップにプリントされた子供の写真は
社員のケントの息子だと思ったら嘘。
子持ちだといろいろ優遇されるからと
自分のデスクの周りをいかにも息子を愛するパパ仕様にしてしまったケントでしたが
嘘はルネにばれていました。
なんだか切ないお話。
ついでにこの人絶対見覚えがあると思ったら
OZのS2でワングラーたちに勉強を教えていた囚人でした。

ほっさんたちがオフィスを調べていたら
天井で物音がします。
誰か潜んでいるとジェシーが覗きこんだら
男が天井を突き破って落ちてきました。
社員のテディはお金がもったいないからと
オフィスの天井裏に住み
みんなの食べ残したランチを食べていました。
なんとケチな奴。
しかもルネのランチを失敬してたので
しっかりヒ素中毒になっていて、自業自得です。
この人はPicket Fencesの次男のザッカリー。
すっかり大人になってしまいました。当然だけど。

ルネの家に押し掛け花壇を潰していったのは社員のマーク。
だけどご立派なクラシックカーで行くあたりが
CSIに証拠を大サービスしていました。
ルネに解雇のきっかけを作られたと恨んでいましたが
実はルネがかばってくれたことを知ります。

ルネが毎週墓地に花を供えに行っており
亡くなった女性はルネにリストラされて自殺に追い込まれていました。
その女性の婚約者がエレベーターで血まみれになっていた男ジェフリー。
実はジェフリーがルネを斧で刺殺し
エレベーターシャフトに遺体を捨てたはずが引っ掛かって
大騒ぎになってしまったんですね。
事件は解決したけど、相変わらず不思議な人が多すぎるマイアミでした。

☆ついでにNY「つまずき」に一言。
ホークス先生もいろいろ苦労してたんですね。
表に出さないだけに気の毒に感じましたが
早速マックが救いの手を差し伸べてくれてよかった。
NYの人達もいろいろ大変です。
そして足にパスタがくっついたまま平気な被害者ってこちらもかなり変。
毒入りオレンジジュースの実験がとてもおいしそうに見えました。

ER S15-#18 「私たちのすること」

グランドフィナーレに向けて。着実に進んでいますね。

ERにテレビカメラが入り、ドキュメンタリー番組を制作。
医者や看護師たちは自分の思いを語ります。
でも受付は相手にしてくれないと憤慨したフランクは
手持ちのカメラでジェリーと一緒に
ERを支える裏方たちのドキュメンタリーを制作し始めます。
多くの人が働いて成り立っているER.
その実態をきちんと伝えようとするフランクの企画は
なかなかいいじゃないですか。
するとそこへアレルギー患者が運ばれてきます。
どうやらピーナッツを食べてアレルギー症状が出たみたい。
でも近くにドクターがおらず。
とっさの判断で薬を打って発作を止めたのは
受付組のお手柄でした。

クローディアとの同居を考え始めたモリスは
壁の色をけなされて心機一転。
壁を塗り直すことにします。
すると二ーラが訪ねてきてなんだかすっきりしない様子。
ブレナーの件で悩んでいるとわかったモリスは
彼が受けた性的虐待のことを話したら
二ーラはさらに固まってしまいました。
これでブレナーが過去を語りたがらない訳はわかったけど
なんでも打ち明けてほしい。
二ーラの気分はさらに複雑になります。

その頃パートナーと事情聴取に向かったクローディアは
いきなり発砲され負傷します。
防弾チョッキを着てたから命に別条はなかったけど
銃弾を二発受けていました。
すぐにERに運ばれ治療を開始、モリスも駆けつけます。
すると今度は無理して働いていたカーターが体調を崩し倒れてしまいます。

カーターとクローディアを救うためにERは必死。
でもクローディアの治療方法を巡ってブレナーと二ーラは言い争います。
カーラーの腎臓専門のドクターを呼んだら医学生が来たので
モリスはベテランを呼べと怒ります。

クローディアの手術は成功し
モリスはクローディアの手を握って一緒になろうと誓います。
カーターもとりあえず峠は越え移植待ちに。
でもカウンティではなく、他の病院で治療を続けることになります。
カーターはプライベートも複雑なようですね。
ケムはフランスへ帰ってしまったし
一緒にいられない理由があるみたい。

二ーラは本音を話してくれないブレナーについにブチ切れ。
でもまだブレナーは自分の過去を語ろうとしません。
そんなにかたくなにならなくてもいいのに。
この二人はこれでおしまいですか?

施設に預けられた母を見舞うサムは
母にさんざん罵られます。
スタッフからは病気のせいだと言われるけど
母は以前から同じでした。
でも少しずつ気持ちも通い始め
あとでシーツを届けに来たゲイツがサムについて語ると
母も理解している様子でした。

次回、ようやく心臓待ちをしていたお母さんの心臓が受け取れそうですが
ロスやキャロル、ベントンが出てくるようで。
予告編で全部見せちゃうのはもったいない気がするけど
感動的な再会を楽しみにしています。

Law&Order SVU S8-#2 「Clock」

コナーとジェイニーが博物館での課外学習中姿を消す。コナーは13歳、ジェイニーは17歳だが、ジェイニーはターナー症候群のために背が低く幼く見え、同級生からのいじめに遭い、コナーがジェイニーの用心棒を務めていた。二人が持っていた博物館の音声ガイドのうちコナーの物が、血痕の付いた靴ととともに博物館の外で見つかる。そしてコナーの父あてに身代金を要求する電話がかかってくるが、300ドルをゲームセンターに持ってこいという要求は稚拙すぎた。SVUがゲームセンターで張り込んでいると、案の上コナーの誘拐は野球とばくで負けて穴埋めをしたかったコナーの自作自演であったことが判明する。しかしジェイニーは見つからないままだった。
ホテルxチェーンを経営するジェイニーの父ネイサン・スピアはバンクーバーへ出張中で、SVUは祖父のテートから話を聞く。ジェイニーの母マイアはアルコール依存症でジェイニーが5歳のとき家出していた。しかし博物館の監視カメラには、ジェイニーがマイアと会い、何かを受け取っている様子が映っていた。
ステーブラーとフィンに連行されたマイアは、ジェイニーに頼まれて授業で使うジェイニーが赤ちゃんの時の写真を渡したと説明する。マイアは2か月前共同親権の申請を行い、ジェイニーもマイアとの同居を望んでおり、判決は来週下りることになっていた。マイアは断酒したのに、ネイサンが娘に会わせてくれないと怒りを顕わにする。
ジェイニーに似た子が博物館からシルバーのSUVで連れ去られたのが確認できたが、それはスピア家の車だった。普段はネイサンの部下のグレッグがジェイニーの送り迎えに使っていたが、その日は車が駐車場に戻ってきてから誰かが乗って出ていた。
ジェイニーの音声ガイドとリュックが発見される。リュックの中に入ってきた薬は下垂体異常の治療に使われるもので、処方したドクターによると、ジェイニーはマイアの合意を得て治験者になっていた。この薬は性欲を高めることに有効だ。さらにジェイニーはマイアのPCから娼婦の手ほどき.comや下着サイトなどにアクセス、コナーに誘拐事件を装うようメールしていた。
ジェイニーはダンという男とチャットしていた。パブで働くダンは、200ドルでジェイニーに雇われてスピア家の車を動かし、ジェイニーを博物館の近くからバッテリーパークまで送り届けていた。
ネイサンが戻ってきてSVUの事情聴取を受ける。ネイサンはマイアが3年前に姿を見せ、ジェイニーは情緒不安定になったとマイアに文句をつける。そして二人が顔を合わせたとたんののしり合いが始まった。
スピア家から旅行会社にカリブ海に行きたいという電話が入り、チケットを買いに来たのはジェイニーとグレッグだった。グレッグの自宅を調べ、ブーツに付着してきた大理石から、グレッグは改装中のスピアタワーにいたと考えられた。タワーを捜索すると注射を打たれ血だらけでショック状態のジェイニーが発見される。人込みに紛れてジェイニー救出の様子を見ていたグレッグは逮捕される。グレッグはジェイニーとのセックスは合意の上で彼女を愛していると主張。ジェイニーは17歳なので合法だ。
ジェイニーは卵巣を摘出、注射器に入っていたのは排卵誘発剤で、子供が欲しかったジェイニーが用意したものだが、正しく使わなかったために卵巣が肥大して損傷を起こし、妊娠jは不可能になってしまった。
ジェイニーはステーブラーにグレッグを愛していると話す。グレッグが自分を置いていったのも鎮痛剤を買ってきてくれるためだった。Drファンもジェイニーの意志を尊重すべきだと意見する。
グレッグはスピア家から解雇されるが、ジェイニーはグレッグと住むことを望む。しかし18歳になるまでは家族と住むことが優先される。さらにグレッグは4年前雇い主の15歳の娘と不適切な関係を持ち解雇されていたが、娘の証言を得られず不起訴になっていた。ステーブラーはグレッグが小児性愛者ではないかと疑い続けるが、ジェイニーは将来グレッグと一緒に住むことが認められる。

ベンソンの失踪後、ステーブラーはフィンと組んでジェイニー失踪事件の捜査を担当しますが、クレイゲンは新しいパートナーを検討していました。
SVUに突然キャサリンが現れ、ステーブラーに怒りをぶつけます。BFのケビンとの仲を裂かれたことが原因ですが、ステーブラーは別れて正解だったと主張、だがキャサリンはケビンを愛してると反論します。人を愛するには若すぎるとステーブラーが意見すると、キャサリンは大嫌い!と吐き捨てて出ていきます。
その後今度はキャシーがステーブラーを訪ねてきます。キャシーはキャサリンとケビンを別れさせたことを前もって相談して欲しかったと言った後、離婚届にサインして欲しいと要求してきます。ステーブラーがこの件に関して話し合おうとしないことにキャシーは憤慨しており、答えを求めますがステーブラーの返事は「わからない。」またもや曖昧な返事しか戻ってきませんでした。キャシーはステーブラーにキャサリンへの態度を非難し、電話するよう言い残します。
失踪したジェイニーは父親ネイサンからは子供扱いされてきました。しかし母親マイアとの絆が深まるうちに、マイアは娘を年相応に育っていくようにとホルモン治療に同意、ジェイニーも性的好奇心を助長するサイトにアクセスしていました。そしてグレッグとの関係が明らかになって、ジェイニーは自ら真剣な思いを語り始めます。グレッグは30歳で17歳のジェイミーとはかなり年が離れていましたが、話が合い良き理解者になってくれていました。ターナー症候群の自分は子供が欲しくても妊娠期間が5年間しかないから急がなくてはならない。そう考えたジェイニーは自ら排卵誘発剤を用意し、妊娠できるようにとグレッグとの関係を持ちます。だが結果的には薬の処方を誤ったために卵巣を摘出しなくてはならず、妊娠は不可能になってしまいました。
ネイサンとマイアはお互いジェイミーの親権を主張しますが、ジェイミーが一緒に生活したい相手はグレッグでした。Drファンもジェイニーとグレッグを引き裂く権利はないとジェイニーの意志を尊重するよう促します。
ジェイミーがグレッグと一緒に住むことに疑問を感じていたステーブラーは、グレッグが15歳の娘女と不適切な関係を持ったため雇い主に解雇された事件を見つけますが、娘の証言が得られなかったのでグレッグの罪は追及されませんでした。ステーブラーは法廷でそれを訴えようとしますが、弁護士のウォルシュに娘のキャサリンを恋人から強引に引き離したと指摘、ステーブラーに適切な判断はできないと非難します。結局ジェイミーはグレッグと生活することが認められます。
法廷から出てきたジェイミーとグレッグがキスしお互いを祝福していると、近づいてきた女性捜査官がグレッグを小児性愛者と思い込み逮捕しようとします。その場に居合わせたステーブラーが二人のことを説明し事なきを得ますが、この女性捜査官ダニ・ベックがステーブラーの新しいパートナーになります。
ダニ・ベックを演じるConnie Nielsenはデンマーク出身、テレビや舞台のほかモデルとしても活躍し、1996年にアメリカに移ってから「The Devil's Advocate」(ディアボロス/.悪魔の扉)「Gladiator」(グラディエーター)などで有名になります。2004年からMetallicaのドラマ―Lars Ulrichと交際しており、二人の間に男児が生まれています。

ベンソンがいないとなんだか落ち着かないステーブラー。
そこにいきなりキャサリンが怒鳴りこみに来ます。
BFを強引に別れさせてしまったとは
相変わらず過保護なオヤジなんだな。
しかしケビンとはどんな奴?
よっぽど問題ありだったんでしょうか。
フィンに娘がいなくてよかったなんて語ってしまうステーブラー。
それほどキャサリンに手を焼いていたのか。

と思ったら今度はキャシー登場。
娘への仕打ちを非難しつつ
でもケビンってやっぱり問題ありだったのかな?
そして離婚届も保留状態だったんだ。
プライベートのステーブラーは相当お疲れのようです。
大丈夫か?

最後にお披露目された新パートナーのベックは迫力満点!
この調子だっとステーブラーが圧倒されそうです。
しばらくベンソンとは違った女性捜査官キャラを楽しませてもらえるでしょう。

ついでにDrファンが語る、片方が性転換した二人の男性の愛のお話。
B.D.Wongがブロードウェイで演じている代表作「マダム・バタフライ」が
モチーフになってるんだそうです。

Close to Home S2-#1 「再出発」

S2スタート。
ジャックを亡くして3か月休職していたアナベスが戻ってくると
上司が代わっていました。
NYから移動してきた次席検事のコンロンは
かなり強引でうっとうしそうな感じ。
JAGはほとんど観てないのでよくわかりませんが
ハーモンの方がもっと爽やかだったような。
そしてコンロンが連れてきた刑事がセダッチ演じるレイ・ブラックウェル。
今のところコンロンの腰巾着っぽく見えてしまうのですが
いずれレイの個性が出てくるのかな。
そこに地元刑事エドが加わり、アナベスとモリーンの5人体制で
事件と向かい合い追及していくことになります。
エドはビバヒルのデショーンですね。
実はセダッチより年上だったのを知りませんでした。
まだ高校生のイメージを引きずってるのかも。
セダッチはPacific以来ですが、スーツ姿で銃を構えるのはやっぱりかっこいいな。
もっともっとセダッチの魅力をアピールしてもらいたいです。

母親と娘2人、息子1人、そして訪ねてきた隣人が射殺される事件。
夫はイラクで亡くなったことになっていましたが
実は娘たちを虐待した罪で服役中でした。
家族が亡くなれば、彼の罪も追及されなくなる。
夫が考えた末ムショ仲間を使って殺人を実行させたと思われます。
殺された家族には4歳の次男が残っていました。
一応事件の目撃者だけど、何も分かっていません。
ママに会いたいとぐずる息子を、アナベスは慰めます。
服役中の夫には両親がいますが
両親は息子と疎遠状態だと説明します。
そして残された孫を引きとることにします。
ところが夫とその両親の会話を聞いていたら
恐るべき事実が発覚。
殺人事件は息子を救うために両親が企んだものでした。
結局孫は里親に預けられることになります。

コンロンの強引なやり方にアナベスとモリーンは圧倒されていますが
とりあえずは従っています。
これがNY流とガンガン押し付けてくるものの
実はコンロンもインディアナ出身だそうで
地元のこともわかってはいるらしいです。
エドとレイは一緒に事件現場を調査、分析していますが
これもインディアナ流とNY流があるのかな?
でも体力はエドが上みたい。
レイは容疑者を追いかけていて息切れしてたもん。

アナベスは職場では前向きに働いていましたが
帰ってきてヘイリーを抱いていたら、涙がこみ上げてきました。
まだまだ辛いよね。
でも新しい仲間たちと、是非頑張ってもらいたいです。

glee THE BEGINNING

glee/グリー 踊る♪合唱部!? ザ・ビギニングglee/グリー 踊る♪合唱部!? ザ・ビギニング
(2011/02/07)
ソフィア・ローウェル

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DVDが発売になってから世の中がGleeモード。
タワレコでのプレゼントキャンペーンにはかなり惹かれましたが
でもやっぱり吹替版をあえて聞きたくないのでDVDには手を出さず。
せっせと密林で購入していたサントラも
みんな簡単に入手できるようになってまたびっくり。
日本盤にはカラオケが付いているっていうのは
ちょっとお得感があるかなとも思うけど
でも一人で歌ってもGleeじゃないのでこれもパス。

そのうち見つけたのがGleeの小説。
ドラマのノベライゼーションかなと思ったらちょっと違って
S1が始まる前のマッキンリー高校のグリー部やアメフト部、チア部のことが語られ
こんなことがあってグリー部が再スタートを切った、その流れが明らかになってきます。
 
最初からグリー部にいたのがカート、メルセデス、ティナ、アーティ。
そこに校内放送で歌っていた自信家のレイチェルが参入します。
レイチェルのキャラだから馴染むのには時間がかかりますが
次第に結束が固くなってきます。

人間関係にはそのままかな。
ドラマを元に書かれているから、大きく変わってしまったら困りますが
クィンがフィンとバックの間で揺れていたり
フィンがレイチェルの歌をいいなぁと感じていたり
カートは密かにフィンに憧れていたり
きちんと伏線が張られてドラマにつながっています。
ティナとアーティの友情も素敵。

ただしウィルはまだスペイン語の先生に過ぎないので
あまり出てきません。
こんなに苦労があってウィルがテコ入れを始めるってことなので
これも自然な流れかな。

Gleeが始まる前の話なんだから
ドラマを観る前に本を読んでも問題はありませんが
やはりS1を観終えて、あるいは途中まで観て
ある程度キャラクターを知ってから読んだ方が
さらに面白いと思います。

20日にはS2先行放送もあるし
またGleeで盛り上がる準備をしておかなくては!

Spooks S5-#5

今度はルースですか??

気がつくと重要人物がいなくなってしまうMI-5。
ルースは生きてるだけでもラッキーってことなのでしょうか。

地下鉄に乗ろうしたルースは男性に突如10ポンド札の両替を頼まれ
ルースが渡した小銭をきちんと受け取らなかったために
ルースがホームまで追いかけて小銭を渡そうとしたら
男性は地下鉄に飛び込んでしまいます。

男性はコッターダム刑務所の刑務官のチーフのモーズりー。
コッターダム刑務所では火事が起き、テロの容疑者7人が焼死していました。
モーズリーの死と火事に何か関係があるのではないか
隠蔽工作を疑うハリーは捜査を始めます。
刑務所にデータを盗みに行ったロスとザファーのコンビ。
ロスの見事な喘息の演技はさすがベテランの業。
担当者はすっかり騙されていました。
一方モーズリーが何かを伝えたかったに違いないと
ルースは単独で捜査を開始。
でもハリーと急接近している様子が話題になっていて
ハリーがルースを帰宅させるために車で送る話になったら
ジョーのいたずらでルースのコートに追跡装置が入れられてしまいます。
これでルースが単独モーズリーの家に踏み込んだのがばれてしまいました。
しかもメイスにモーズリー殺害を疑われてしまいます。

ルースがモーズリーのメッセージを知恵を働かせて解釈
最初受け取ったディスクは空で墓穴を掘ってしまいましたが
その後刑務所の極秘文章を入手。
これでモーズリーの遺志を叶えられることになりますが
悪事にハリーが加担していたようになっていました。

ルースはハリーのために、ハリーはルースのために
自らを犠牲にしようとします。
いつの間にかモーズリーを殺害した容疑者にしたてられたルースを
ハリーは救うためにメイスと直談判します。
このバトルがだんだん加熱して面白かった。
結局役人たちの不正が認められますが、ルースは死んだことに。
事件に決着をつけるために、自ら身を隠さなければならないのは仕方ないのかもしれないけれど
ルースとハリーの別れは切なかった。
この別れがあったから、ハリーは執拗にルースに迫っていたのかと
今になって納得してますが
ルースがいなくなるのはやっぱり寂しいですね。
(と思ったらS8で復活してる。ほとぼりが冷めたから戻ってこれたのかな)
ついでに本当の降板理由はルース役のNicola Walkerの出産のためだそうで
女性捜査官(諜報部員かな?)は大変だなと
Mariskaのことを思い出してしまいました。

Brothers&Sisters S4-#10 「波乱のウェディング」

いよいよジャスティンとレベッカの結婚式の日が迫ってきたら
同時にハワイにハリケーンもやってきました。
ついに空港閉鎖。これではハワイに飛べません。
まだ迷いが残ったままのジャスティンは
ここで式が延期できればいいと思い始めましたが
超おんぽ検査を受けたレベッカはホリーと気分よく
マリブだったら予定通り式を挙げられると
代替えプランを掲げたのでした。
ノラたちも賛成します。

焦っているのがジャスティン。
結局迷いが消えないまま式を挙げることになってしまいます。
ジャスティンの心中を理解しているソールは励ましてくれるものの自信はないし、
次から次にやることはあるし、全然落ち着きません。

キティは化学療法の結果を電話で教えてもらいますが
効果は出ておらず、またドクターと相談が必要と言われます。
キティはせめて結婚式ではこのことを忘れたいと
あえてロバートに結果を伝えませんでした。

マリブで結婚式と聞いて、トミーがエリザベスを連れてきます。
でもエリザベスを連れてきたことはジュリアに内緒でした。
ジュリアとの取り決めで、トミーは州外にエリザベスを連れだせないことになっているので
これがばれるとエリザベスを誘拐したことになると
ケヴィンはトミーを非難します。
そしてジュリアに連絡。
案の定ジュリアは怒ってウォーカー家に現れ
エリザベスを連れて帰ろうとします。

サイモンはノラに慈善事業の寄付を頼みに来ます。
サイモンにベタ惚れのノラは即OKしてしまいます。
そしてサイモンがポートランドへ出張することになっていたけれど
ジャスティンの式に出てほしいとノラが頼むと
サイモンはOKしてくれます。
ところが結局ポートランドへ行ってしまいましたが。

式の前の晩ウォーカー家に行く前に、ようやく帰宅したジャスティンはレベッカと顔を合わせると
ついに本音をぶちまけてしまいます。
試験の結果が思わしくなくかろうじて留まっていること
父親になる自信がないこと
妊娠を告げた時は受け入れてくれたのに
急に無責任な態度のジャスティンに、レベッカは腹を立てます。
後でウォーカー家で会うことにしますが…

ウォーカー家ではジャスティンを待っていますが
ちっとも現れません。
携帯にも出ないし。
レベッカは喧嘩をしたせいだと言い出します。
きっと結婚式はできない。
レベッカは諦めてしまいます。
ところがその時ジャスティンが車を止めて落ち込んでいたら、
すぐそばで交通事故が起きてしまいました。
ジャスティンはすぐに車にひかれた子供を応急手当てし
救急車に乗り込んで病院へ連れて行きました。
今までの経験を生かし、正しい行動ができたジャスティン。
もしかしたらジャスティン、無理して医師にならなくても
救命士でいいのでは?
救命士として生活の基盤を作り
それからゲイツのように医者を目指せばいいじゃないですか。
もしかしたらカルロスみたいに、救命士が天職と思えるかもしれないし。
救命士ファンとして、是非ジャスティンに救命士の道をお勧めするのですが。

そんなわけでやっとウォーカー家にやってきたジャスティン。
シャツが血だらけになっていて、彼の説明にも納得できました。
自信を持って判断し行動できた!
もう大丈夫、ジャスティンは迷わずにレベッカと新たな一歩を歩み出せそうです。

ジュリアはケヴィン達の家に泊めてもらうことにします。
そこでのスコッティの忠告が素晴らしかった。
「ウォーカー家では支え合わないとやっていけない。
ウォーカー家は強烈だから。」
鋭い一言だよね!自分がいかにしてウォーカー家にかかわっていくか
スコッティなりに出した答えです。
そしてジュリアはトミーと別れ
仕事や子育て等自立して生活できています。
そのジュリアを認め
だったらトミーを許してあげてもいいのでは。
こうウォーカーに入った者から言われれば
ジュリアも考え直すでしょう。

翌日、ビーチでのウェディング。
ケヴィンとスコッティはエリザベスの手を引いて式に参列しました。
式を取り仕切るのはソール。
幸せに包まれとてもいい雰囲気で始まったのに
新郎新婦に捧げる言葉を語り始めたキティが
急に倒れてしまいました…

せっかくの結婚式にまたハプニングが!
キティの病状については次回送りです。

CSI:Miami S8-#16 「LA大捜査線」

無駄にお金が掛かってましたね…

いきなりド派手な仮面パーティー。
バンドの演奏はおどろおどろしいし
スクリーンの映像も含めてホラーチックだと思ったら
ディレクターはRob Zombieでしたか。
いつもと雰囲気違っていていいかも。

と思ったらそのパーティーの主催者のポルノ王トニーが
ジェシーの妻の殺害容疑をかけられつつ
無罪放免になっている超本人でした。 
今度はパーティー会場となったトニーの自宅で
女優のレスリーが万年筆で首を刺されて死亡。
今はと二ーの恋人でジェシーに近づいていた意味深な女性アンナが
脇で倒れていました。
アンナは薬を飲まされレイプされたようです。

今度こそトニーをとらえたいジェシーは
こっそりトニーの家に盗聴器を仕掛けるなど
すでに単独行動に走ってました。
しかしLAで ジェシーはトニーが事件現場に残したカフスボタンが
ト二ーのイニシャルのものとは違い
それをジェシーが隠し、トニーに有利な証拠を隠滅したと
ジェシーは悪徳警官扱いされていました。
それでマイアミに戻ってきたわけで…

久々に登場の検事補レベッカが
ジェシーの採取した証拠は使えませんと脅したために
ほっさんはジェシーの疑いを晴らすために
なぜか検事補がよこしたデルコと一緒にLAへ飛びます。
というわけでLA大捜査線なんですけど。

ほっさんはジェシーの疑惑解明に行ったはずなのに
相変わらず観光スポットで決めポーズをとっています。
おなじみハリウッドの看板はヘリポートから見えたからいいとして
わざわざハリウッドボウルとかに出向かなくてもいいよね。
ほっさんがLAで会った人たちが曲者ぞろい。
LAPDの署長がWilliam Forsytheでいかにも悪そうだし
実際に証拠隠しをしてたのも署長でした。
トニーの弁護士がまたいかにも腹黒そうなMalcolm McDowell。
あとでマイアミにも来てましたが、さすがの貫録ですね。
そして芸術と文化の街LAかどうか知らないけど
ZZ Topの Billy Gibbonsのフォトセッションが行われ
(今回はBonesのアンジェラ父ではなさそうです)
カメラマンがRob Zombieの奥さまだったんですね。
とにかくオヤジたちがゴージャス。
ついでにマイアミの方でもアンナをレイプした
元アメフト選手でト二ーの用心棒がMichael Madsen。
こんなに贅沢しちゃっていいんですか?

ほっさんの尽力のおかげでジェシーの汚名は返上され
署長はお詫びのコメントを発表していました。
これでジェシーも安心して仕事に専念できるかな?
ジェシー絡みの事件なのに
相変わらず頑張っちゃうのはほっさんなんだよね。
もう少しリベンジに燃えるジェシーの姿を楽しみたかったのに。
これがマイアミらしさってことなんでしょう。

Law&Order SVU S8-#1 「Informed」

ERに頭部を剃られ血を流している女性が来るが、診察を拒み事後用の避妊ピルを要求する。ソーシャルワーカーはレイプ検査を勧めるが、女性は拒否して病院を出ていく。たまたま居合わせたベンソンが不審に思い、彼女を家まで追いかける。女性はたくさんの犬を飼っていてヘイリーと名乗るが、体も傷を負っているのにレイプではなく合意の上だと主張、ベンソンが連続レイプ犯の可能性を示唆しても聞こうとせず、風呂に入ってしまう。ベンソンは仕方なくこっそりヘイリーの下着を持ちかえる。
ベンソンはワーナーに下着のDNA検査を依頼し、同様の事件が起きていないか調べているうちに、ネット上でフランス抵抗組織に頭部を剃られた敵の協力者の写真を見つける。
ヘイリーはフードコープでビタミン類の販売に携わり、事件のあった晩はBFのジャスティンがオーナーの書店で行われた会合に出席していた。書店には「地球を救う活動家運動(コーズ)」のチラシが置かれていた。ジャスティンはヘイリーがレイプされたことを知らなかった。
ベンソンが再びヘイリーの家を訪ねると、室内が荒らされ犬がいなくなっていた。ベンソンが室内を調べているといきなり頭に銃を突きつけられる。ベンソンに近寄ったのはFBIのダナだった。ヘイリーは逃走するために犬を手放したとダナが説明する。
ジャスティンらが主催するコーズは地球防衛を主張し環境テロ活動を行う団体エッジの組織の一つで、エッジはSUV車への放火や、製薬会社の従業員の家を破壊、都市部の開発にも反対していた。エッジのメンバーがわからず、ダナはエッジを追うために5年前にドラッグ所持で捕まったヘイリーを情報源に利用し、ジャスティンらに近づかせていた。ヘイリーは事件のあった日もワイヤーをつけていたが、会話が途中で途切れていた。
ベンソンがワーナーにDNAの鑑定結果を聞きに行くと、ケイシーがDNA採取は違法行為だったとして容疑者の名前を伏せてしまう。ジャスティンをSVUに連行したものの、そのまま釈放される。
ダナはエッジの中で前科のある要員をチェックし、ステーブラーに伝える。メンバーのミッチェルとヘイリーの会話が途中まで録音されていた。ステーブラーとダナは山の中のミッチェルの小屋を調べに行くがミッチェルは留守で、ステーブラーが冷凍庫からダイナマイトを出してしまったために直後に爆発、ステーブラーは脳しんとうを起こし病院へ運ばれる。
エッジの次のターゲットは遺伝子組み換え作物を販売しているジェンエン食品だった。ジェンエン食品の前で抗議活動を行っているミッチェルをSVUは逮捕する。ミッチェルは会合の後ヘイリーを家の近くまで送ったことを認めるが、その後ヘイリーは男と口論していたと話す。
検視室に男性の死体が運ばれてくる。男はドラッグディーラーのザンダー・オーエンズで、2週間前に連邦刑務所を出所していた。ヘイリーの下着に残っていたDNAはザンダーのものだった。ヘイリーはかつてザンダーと付き合っており、ザンダーはヘイリーがFBIの情報源だと知ってレイプ、ヘイリーがリベンジしたと考えられた。
逃走していたヘイリーが見つかる。ダナはヘイリーのザンダー殺しの件よりも、エッジの次の攻撃を止めたいと考えヘイリーに協力を頼む。ベンソンがミッチェルのGFのパセフォニーに扮して同行、ジェンエン食品に手製爆弾を仕掛けに行くことになる。ところが建物に入ったとたんヘイリーが裏切り、ベンソンに銃を突きつける。ヘイリーは何とか生き延びようと銃を構えて抵抗するが、追ってきたダナに撃たれる。ベンソンはエッジの一員として逮捕され、ダナにそのまま潜入しているよう命ぜられる。

レイプされ頭を剃られた女性ヘイリーがERに助けを求めに来ますが、レイプの実態を伝えようとしません。このまま見逃せば連続レイプ犯を取り逃がすことになるのを恐れたベンソンは、ヘイリーを家まで追いかけ、レイプ検査を嫌がるヘイリーを説得しようとしますが効果がありません。仕方なくベンソンは風呂に入ったヘイリーの下着をこっそり持ち出して、ワーナーにDNA検査を依頼します。
その直後ヘイリーが姿を消し、ベンソンはヘイリーの家でダナと再会します。ダナはS7-#6「Raw」でスターと名乗り、白人至上主義者の組織RAWに潜入していたFBI捜査官でした。今度は環境テロ組織を捜査していますが、自分が組織に潜入するのでなく、かつて自分が逮捕し情報提供者として雇っているヘイリーを潜入させていました。レイプ事件の被害者としてのヘイリーを追いたいベンソンは、ダナと手を組むことになります。ところが無断でヘイリーの下着を持ち出したベンソンに、ケイシーは容疑者の名前を伝えようとしません。ヘイリーがクレイゲンに違法採取を訴えてきたからでした。ベンソンはクレイゲンにこの件から手を引くように命ぜられ、代わりにステーブラーがダナと一緒に、ヘイリーが潜入していた環境テロ組織エッジのメンバーを調べていきます。
メンバーの一人ミッチェルがヘイリーと会話していたことがわかり、二人はミッチェルの小屋を調べに行きます。ところがステーブラーが冷凍庫からダイナマイトを取り出してしまったため、爆発の危険性が出てきます。二人は慌てて逃げ出しますが、案の定爆発。吹き飛ばされたステーブラーは脳しんとうを起こし倒れていました。病院に運ばれるステーブラーはダナと組むと死にかける、これはジンクスだと文句を言います。Rawでもステーブラーは裁判所でダナと一緒のとき撃たれてしまいました。
ヘイリーをレイプした容疑者が遺体となってSVUに運ばれてきます。死んだ男ザンダーはドラッグディーラーでかつてヘイリーと関わりを持っていました。ザンダーが逮捕されたのはヘイリーがFBIに情報を流していたからで、ヘイリーはザンダーの逮捕後売り上げの50万ドルを彼から取り上げ寄付していました。出所してきたザンダーとヘイリーの間に起きたトラブルがレイプ、殺人に発展したのは確かだと思われますが、ダナはエッジの次の襲撃を食い止めるためにヘイリーを利用しようとします。そしてベンソンをミッチェルの恋人のパセフォニー役で一緒に潜入させ、手作り爆弾の材料を運ばせます。
二人の行き先はジェンエン食品でした。ここで手製爆弾を仕掛ける予定でしたが、ベンソンが「建物に入ると突如ヘンリーが裏切ります。動物実験を繰り返すジェンエンを許せないヘイリーですが、自分が逮捕されるのも嫌だ。必死に抵抗するヘイリーを追いかけてきたダナが撃ってしまいます。ベンソンはパセフォニー役を演じているためそのままFBIに逮捕されますが、爆弾を組み立てる役だったアンディを追ってオレゴンに逃走するストーリーをダナは用意していました。しかしこれは完全に極秘の任務のため、SVUには全く知らされず、ベンソンは姿を消すことになります。SVUに復帰したステーブラーはベンソンが消え、代わりに新しいパートナーが来ると言われ驚きます。
Mariskaが産休に入るために用意されたエピソード。何も知らされないままパートナーが消えてしまったステーブラーは、ベンソンに電話してもつながらず茫然としていました。

いつもと同じように始まったS8。
まだベンソンも頑張ってる…と思ったらこれでようやく産休に入れます。
しかも極秘任務という理由で。
ベンソン復活は6話目から。
それまでベックという捜査官が出てきて、ステーブラーと組むようです。
エイムズ産休中ゴーさんが組んでた女性捜査官は
ほとんどインパクトがなかったけど
ベックはそれなりに強烈な予感。
なにしろグラディエーターですから!
ステーブラーが惑わされなければいいけれど。

IMKDbにダイナマイト爆破の時ステーブラーが額に傷を負ってたのに
復帰したらすっかり治ってたとツッコミが入れられてましたが
それはステーブラーの特殊能力ってことで許してやってください(笑)

ER S15-#17 「あと6」

不思議なタイトル。
何があと6なんだ?と思ったら
最後にカーターが訪ねた時
サムの勤務時間があと6分だったのでなるほどと納得。
でもERそのものもこのエピを入れてあと6話。
残り僅かになってしまったなとしみじみする
二重の意味を持っていたのかも。

ERに復活のカーター君。
彼が仕切る姿に全然違和感ないんだけど
実はみんな違和感ありまくりだったんですね。
ゲイツは錆ついてると一言。
カーターのダルフールの野戦病院を任されていた経験は確かなものだけど
医療の最先端からは置いてきぼりを食ってしまっていたのでした。
周りが最新医療用にアドバイスを出してサポート。
カーターは指示に従っていたけど
爆発事故で重傷を負った母親の治療は
あえて自分流にやっていこうとします。
カーターの今の状況がよくわかるバンフィールドはあえて止めず
カーターに任せておきました。
その結果、母親は救えなかったけどベストを尽くせたのは確か。
経験がものを言ったのでしょう。
でも二ーラは道理が通らないとふてくされています。

先週の次回予告で「腎臓をください。」には本当にビックリさせられましたが
あれはカーターのジョークでした。
まさかバンフィールドの腎臓を取るわけにはいきません。
カーターが人工透析を行うようになった経緯は
やはりERでの痛ましい事件が発端となっていました。
あれってS6でしたね。
ブラジルにいた時なので英語版で観ていましたが
衝撃的な事件でした。
しかも刺したのはNumb3rsのチャーリーだし。
ここで腎臓を痛め、さらにアフリカの過酷な環境が災いし
カーターは腎臓をダメにしてしまったのでした。
シカゴに帰ってきたのは移植リストに載せてもらうため。
カーターは無事に腎臓をもらえるのでしょうか。

お母さんの心臓移植を待っている娘が
一時的に預けられている里親の所が居心地が悪いと
ブレナーに訴えます。
娘の話から彼女が里親に性的虐待を受けてるのかと思いこんだブレナーは
里親を呼び出して脅しをかけますが
里親が身の潔白を主張すると、はっと我に帰ります。
そして仕事を休み、酔っ払って二ーラの元に帰りますが
二ーラにはまるで意味不明。
ブレナーが子供の頃性的虐待を受けたことをモリスに語っていたので
こんな場面でトラウマに苦しめられてしまうんだなと
まだブレナーの心的ストレスが治っていないことがわかりましたが
ブレナーは自分のことを全然ニーラに語りません。
だから二ーラも助けてあげることができず。
ブレナーは自分の過去に負い目を感じているからなのでしょうか。
でもそれは彼のためにならないです。
きちんとカウンセリングを受けて克服していかなくては。
ブレナーの抱える問題が浮上してきました。

バンフィールドの養子縁組に関してはまだハードルが高そう。
サムの母親がERに運ばれてきて、親子関係は若干修復されそうですが…

次回予告。
またトラブル勃発しそうですね、
嫌な予感。
残り5話、まだハラハラドキドキが続くのでしょうか。

The Good Wife S1-#18 「12人の善良なる市民」

The Good Wifeの裏でCriminal Mindsをやってるんだよね。
本当はすごくクリマイが観たいんだけど、週末まで我慢。
しかも字幕版は馴染めないだろうな。
The Good Wife、残り5話だから観終わったらクリマイを元に戻すけど
このバッティングは本当に残念です。

陪審員の立場から裁判の行方を見ていくのも面白い。
それにしても陪審員ってあんなに和気藹々と喋りながら投票するもんなのでしょうか。
最初はもっと緊迫感があったのかな?
アリシアの話題で盛り上がるのはすごくよくわかります。

そしてさすが陪審員の皆さんは犯罪捜査に興味があるようで
CSI;NYで硝煙反応について学んでいました。
「それってテレビドラマでしょ!」
これだってテレビドラマじゃないですか(笑)
NYで学ぶところは正しいですね。
真面目に化学分析やってるもん。
マイアミじゃなくてよかった。
決めポーズ&決め台詞は陪審員には関係ないので!

この件に関してNHK海外ドラマHPのブログで
陪審員制度におけるCSI効果について触れていて
なるほどと納得しました。
CSIシリーズのリアルな証拠分析が
いかにも現実にあり得るものと陪審員が思い込んでしまう
それがCSIがもたらすマイナスの影響なんだそうです。
ほっさんはあっちに置いといて
45分で事件を解決するために
捜査官たちはものすごいスピードで証拠を分析し
結果を出してしまいます。
実際には無理だって。
それがわからなくて陪審員は検察に
CSIが持ってきてくれるような証拠を要求してしまう。
現実とドラマの違いが見えなくなっているんですね。
犯罪捜査ドラマについつい見入ってしまうけれど
全てうのみにしてはいけないってことです。
ということはマイアミくらいあり得ないお話の方が
もしかして親切ってこと?

ウィルとアリシア。
やっぱりなんだかぎくしゃくしてますね。
アリシアの方から収拾をつけようとはしてたけど
電話の会話をグレイスが聞いてたのが気になります。
子供たちがまた余計な心配をすることになるのか
それともピーターに知られてしまうのか。
気になります。

ついでにダイアナもかなり舞いあがってましたね。
どうしちゃったんだ?

Raising the Bar S1-#5 「ある小児性愛者の罪」

ジェリーが担当するのは8歳の少年をレイプし殺した男の裁判。
性犯罪者を厳しく裁こうとするのは検察側としては当然のことですが
ジェリーはあくまでも被告側を弁護する立場で
何とか救う道はないのか探ります。
被告はレイプを認めたものの殺人は犯していないと主張しています。

SVUではまず事件の実態を観察
関係者の証言も聞いて
いろいろ情報を得てからようやく裁判になるけれど
今回は前半部分がないので
何があったかは法廷で話してもらうしかありません。
かなり欲求不満が残るとして
検察側のニックはジェリーに参考資料を見せようとさえしませんでした。
まずジェリーが資料の開示を求めたため
裁判は翌日まで休廷されます。
ジェリーは一晩で膨大な資料を読まなければなりませんでしたが
警察側が後から殺人事件には別の男が関与しyている資料を追加していました。
警察のミスってことですか。
SVUじゃちょっと考えられないかな。
クレイゲンがものすごく怒りそうだから。

この資料をもとにジェリーはニックに食い下がっていきます。
そして実際の容疑者を法廷に連れ出してきますが
その男は証言を拒否。それでも効果はあったようです。
ジェリーが真実を追求しようとする姿勢は陪審にも理解してもらえ
被告はレイプでは有罪になったけれど
殺人に関しては無罪を勝ち取りました。

ロベルタとミッシェルは麻薬所持の疑いで捕まった男の裁判で争いますが
ロベルタは取引を拒んだものの
検察の持つ証拠がロベルタの主張を覆すことはできず
男は有罪になってしまいました。

弁護士という立場上親密になtっているジェリーとロベルタ。
資料の山との格闘の間に息抜きしているジェリーの所へ来て
ロベルタも一緒に一休みしていると
ロベルタの夫がロベルタを迎えに来ます。
その態度が嫌な感じ。
その前にもロベルタは電話で言い争っていましたが
夫婦仲がうまくいってないのかな?
夫はジェリーにやたらと突っかかってきました。

裁判の結果ジェリーは勝ったけどロベルタは負け。
この仕事が嫌になる時があっても
正義を追求することの大切さをジェリーはロベルタに語ります。
和気藹々としている二人の姿を見てしまったミッシェルは
一瞬固まってました。
ジェリーとミッシェルが同じ裁判を担当するために
お互い距離を置くことにしたのに。
ミッシェルはピンチかな?
この先の展開が気になります。

Spooks S5-#4

イギリスでアフリカの貧困問題について話し合うサミットが開かれる。
今回は警備もしっかりしてそうだし無事に終わるのかなと思ったらとんでもない。
セコアという国の大統領の暗殺計画が発覚。
表向き支援を要請している大統領だけど、裏で虐殺を企んでいるらしい。
大統領暗殺を計画していたジャーナリストがMi-5に捕らえられます。
彼女は親を飛行機事故という名目で殺されていました。

ホッケー好きのアメリカ代表。
大統領だったんだよね???すごくインチキくさくてそうは思えなかったけど。
ロスに貸してもらったホッケーのDVDがリージョン違いでテレビで観られず
さっさとPCで観たためにPC内のデータがMI-5に読まれてしまいました。
ドジですね。真面目に仕事してればいいのに。
アメリカも情けないけど、もっと情けないのが日本。
アメリカとこっそり内緒話。
本当はテレビの音を大きくして話すつもりだったのに
これも見破られてテレビの電源を落とされてしまったために
二人は外で内緒話。
それもホテルマンに扮したザファーが盗聴してましたが。
日本はアメリカが台湾に武器を売るための仲介役ですか?
まあ日本が買うわけはないと思ってたけど
相変わらずアメリカの言いなりです。
どうでもいいけど日本の首相(なんだよね)が
流暢な英語をしゃべるがちょっと感動的でした(苦笑)

結局セコアの大統領の策略が明らかになり
大量虐殺を止めるために暗殺未遂に終わったジャーナリストに
MI-5はあえて暗殺をさせることにします。
これはうまくいったけど今度は彼女が犠牲に。
慌てて止めに入ろうとしたアダムは間に合いませんでした。
彼女画撃たれた時フィオナが重なるのは当然ですよね。
彼女がその前に話していた家族を大切にしようとする思いを
アダムも身を持って感じていたのでした。

夜中に寝られないと言って顔を合わせたハリーとルース。
ハリーはまだ諦めきれなさそうな顔してました。
ルースは冷ややかだったけど。