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Glee S2-#4 「最強デュエット歌合戦」

パックが事故を起こして逮捕されてしまったので
その空白を埋めるために
ウィルはアメフト部のサムを連れてきます。
そして今週のお題は「デュエット」
歌姫コンクールに続いて、今度はデュエットコンクール。
ウィルは優勝者に有名レストランでのディナーのチケットを
プレゼントする約束をしたので
みんな張り切ります。

カートはサムは髪をブロンドに染めてる=ゲイと決め込んで
デュエットをしようと誘いますが
あっさり拒否されてしまいます。
しかもフィンにサムを強引に誘うと
サムに迷惑がかかると言われてしまいます。
一方レイチェルとフィンは自分たちが優勝することを確信しますが
サムが負けてグリーを離れてしまうのも問題なので
あえて最悪のデュエットを披露することを約束します。

サンタナとブリタニーが仲たがいし
サンタナはメルセデスと組んで"River Deep - Mountain High"を披露。
Ike&Tina Turnerの名曲、かっこいい演出でした。
孤独を感じるカート。
この町でただ一人カミングアウトしているカートを
まだすんなり受け入れてもらうことは難しいのでしょう。
早くカートが心から愛せる人、愛してもらえる人が
現れるといいのですが…
自宅療法を始めた父にも指摘され
カートは一人デュエットに挑戦します。
それがVictor/Victoriaの•"Le Jazz Hot!"
まさにカートにぴったりな
素敵な歌を楽しませてくれました。

サンタナに裏切られたブリタニーは
ティナに振られたアーティを誘惑。
ティナはマイクと"Sing"を熱演。
マイクの存在感がどんどん増していきますね。
サムはグリーに入ったとたん早速いじめに遭い
慰められたクインとデュエットを組むことにしますが
サムがクインに急接近したところで
クインはサムを避けようとします。

レイチェルとフィンは"With You I'm Born Again"を披露。
この二人が歌えばデュエットは完璧なんですが
ベタなバラードと趣味の悪いファッションはありえない!と
予定通り最悪の評価を得ます。
サムとクインは気を取り直し
サムのギターをクインが一緒に弾いて
"Lucky"を歌って大当たり。
ブリタニーと組んだアーティは
デュエットの前にブリタニーに童貞を捧げてしまったものの
ブリタニーが尻軽であることを知らされ
ショックを受けてデュエットを解消してしまいます。

みんな自分たちに投票してたけど
一票の差でサムとクインが優勝。
二人はディナーに行き
(クインが相変わらずチアな服装なのが不思議)
クインが抱えてきた問題に対し
サムは実は髪を染めてることを暴露します。
二人はいい感じでスタートできそう。

寂しそうなカートの表情を見て
レイチェルはカートとのデュエットを提案。
"Happy Days are Here Again/Get Happy"
Barbra Streisandの持ち歌とJudy Garlandの持ち歌を
メドレーにしたバージョンだったんですね。
カートは決して孤独ではない。
みんなの温かいメッセージが届いたと思うけど
アーティがちょっと心配かな?
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NYPD Blue S9-#1 「Lies Like a Rug」

一体何があったんだ?

念願のNYPD Blueの続きが観られるのは本当に嬉しいことですが
やはりいきなりS9からはキツ過ぎました。
S3ファイナルを観たのは何年前?
S4は気になってDVDを購入したけどちらっと観て放置状態で
ずっと間があいてS9。
いきなり9.11の犠牲者を悼むテロップが流れ
そうか、2001年のシーズンだったんだと
かなりの年月が立ってしまったことを痛感させられました。
だってTWのS3と同時期ですよ。
もっと早く見せてくれてよかったのに…

キャストも相当入れ替わってます。
そのままいるのはシボウィッツとメダヴォイとジョンだけ。
シボウィッツはドラマの顔なので頑張ってもらわなければなりませんが
相変わらず半袖ワイシャツで変わってなくてほっとしました。
メダヴォイも貫禄が出てきたかな。
そしてジョンが落ち着いて任務をこなしているのが嬉しい。

新しい人たちも知ってる人ばかりだったのが幸いしました。
警部補(かな)ロドリゲスはS8から。
チンピラ的イメージの強かったEsai Moralesも
すっかりボス的存在です。
紅一点のコニー(女性検事穂はいるけど)は
最近ではGleeでクインの母を演じていたCharlotte Ross
私にとってはいつまでThe Heightsのホープなんですけど
さすがに歌う暇はないでしょうね。
コニーはS5からの登場。
ってことはシモーン刑事を知ってるんだ。
シモーンの去っていく場面を観たかったのに…
ボールドウィンを演じるHenry Simmonsは
Sharkのアイザックですっかり虜になってしまったので
今度は本物の刑事役を堪能できて幸せです。
相変わらず素敵だな。
ボールドウィンはS7からの登場でした。
そして今シーズンから加わるジョン・クラーク・ジュニアは
なんとRaising the Barのジェリー。
相当イメージが違うんですけど
別のキャラとして馴染めるかな。

人は変わっても署内は変わらず。
雑然としたままです。
本音の吐けるトイレもそのままだし(笑)
改築とかする気はないんですね。
事件に追われつつ、人間味あふれるドラマが展開していくのでしょう。
刑事ドラマというより警察署ドラマ。
15分署を観ているのが楽しいんだよね、
TWとかBrooklyn Southとか
警察署ドラマ、大好きでした。
ちっぽけな事件でも感動を与えてくれるし。
そしてシボウィッツの脅しは健在。
ジャックを超える脅しのプロがここにいました。
そういえばほっさんもここで鍛えられていたんだっけ(笑)

9.11があって署も落ち着かず
そこにダニーの失踪が絡み
ダニーの事件がS8からのクリフハンガーだったんですね。
前が観られないので意味不明。
ダニー演じるRick Schroderもかなり長い間
15分署で活躍していたはずですが
日本では縁のないまま終わってしまうのかな。
残念。
いつか是非空白部分を埋めてもらいたいものです。

Without a Trace S6-#4 「兄と妹」

ギャングのリーダーのウォレスの妹のロンダは
ウォレスと縁を切って更生し
BFのケニヨンとクラブで踊っていて
ウォレスに借りた車で帰ろうとしたら
パトカーに囲まれちてしまいます。
まずロンダは「落ち着いて。」と言いながら車を降りますが
訳が分からないケニヨンはビックリし
車から降りたもののまた戻り
銃を取ったように見えた?ところで
警官が発砲。
ケニヨンは銃弾を浴びて即死します。

ケニヨンが銃を構えたわけではないのに
あっという間に射殺されるなんていくらなんでもひどすぎる
とまず呆気に取られていましたが
法廷で証言するつもりだったロンダが
今度は姿を消してしまいます。
というわけで今回の失踪者はロンダ。
調べていくうちにウォレスの手下のエディが
ロンダを車に押し込んだ様子が
防犯カメラの映像から発見されました。

そもそも何故ウォレスの車が襲われたのか。
ヘロインが山積みという情報が警察に流れてきたわけですが
実はエディは潜入捜査官で
警察はエディの情報をもとに動いていたのでした。
そこに失踪者が出たのでFBIが動き始め
警察は潜入捜査をFBiに伝えたくないので言葉を濁していたけど
ようやく実情が見えてきます。
エディはロンダがケニヨンと付き合う前に恋人関係だったようで
(これは潜入捜査とは別問題)
ウォレスはエディをうさんくさく思っていたんですね。
ロンダをかくまおうとしたエディは撃たれ
ロンダはワイヤーをつけてウォレスに接触し
ウォレス逮捕に力を貸しました。
いきなり撃たれてしまったケニヨンはお気の毒でしたが
一応めでたい結末です。
しかし潜入捜査は命がけ。
ご苦労様でした。

今週のジャックは落ち着いてましたが
ダニーが何だかそわそわしています。
ダニーは新米時代
容疑者を追っていて銃を持った子供に出くわし
思わず発砲しかけました。
でも銃は不発。
そして子供が持っていたのは水鉄砲でした。
危うく無実の子供を殺しかけそうになった事を
ダニーは思い出していたのでした。
みんな過去にいろいろ抱えているんだね。

サムもなんか落ち着かない様子。
帰宅して妊娠検査薬で調べたら
+の表示が出ていました。
一体誰の子だ??
サムの場合はPoppyの妊娠に合わせて
サムも妊娠させちゃった展開になるのでしょうか。
ベンソンのように潜入のために姿を消すなんてことは
しないで済むのでしょう。

今回もオヤジキッド大活躍!
2回も登場場面がありました。
wat6kid1.jpg
目が真剣です。

wat6kid2.jpg
渋いなぁ。

wat6kid3.jpg
セリフも多く大満足♪でした。

Brothers&Sisters S4-#17 「二人のカサブランカ」

ルークのビザがもうすぐ切れると名残惜しむサラですが
そこへビザの延長の書類が届きます。
とりあえずハッピーなんだけど
キティは演説会の場面でものすごいブーイングに遭います。
キティがルークのビザ延長に手を回したという噂がネット上に流れ
あっという間にキティのバッシングに。

ネットの力は怖い!
でもキティの選挙運動とルークのビザ延長にどういう関係があるのか
単純に疑問に思ったんですが
反対派はマイナス材料が見つかったら最大限利用したいんでしょうね。
そしてマスコミはサラとルークを追いかけ
またあることないこと噂を流し騒ぎ立てます。
実はルークが売春宿で働いていたのは本当でした。
こうしたごたごたがまた姉妹喧嘩の原因に。
仲介役は失業中のケヴィン。
政治と法律の仕事には就きたくないと思っていたのに
やはり政治と法律が付いて回ります。

ホリーが会社の実態と自分が一文無しになったことをレベッカに話したので
レベッカはウィリアムが残してくれた財産で補填したいとノラに言い出します。
ノラはその金を使わせたくなかったんですが
ホリーはようやくレベッカがお金を自分のものとして受け入れてくれたと
気を良くしています。
ノラはデニス・ヨークに会いに行きますが
相変わらず強気なデニスが脅しをかけてきます。
すっかりピンチ状態のノラはシアトルに飛んで
トミーの助けを借りようとします。
トミーはシアトルで食品関係の仕事に就きましたが
ジュリアとはますます疎遠になってるみたい。
自分の人生を壊されたオーハイには近寄りたくないと思っていたトミーですが
結局ノラに言い含められて、ついにカリフォルニアに戻る決意を固めます。
こうしてトミーが復帰するんですね。

ケヴィンが失業したと思ったら
レストランの方の経営も芳しくなく
スコッティも失業してしまいました。
でも悲観していないのがスコッティの立派なところ。
いずれ自分の店を出すようケヴィンが勧めますが
子作りでお金は使い果たしてしまったし
しばらくはケータリングで生計を立てるつもりのようです。
生活は厳しいかもしれないけど、二人の愛は変わらず
お互いを大切に思っているからきっと大丈夫。
この二人は本当に安心して観ていられます。

ルークはこれ以上迷惑をかけられないとフランスに帰ることを決め
サラに空港で別れを告げます。
これが「カサブランカ」になる予定だったのに
キティとケヴィンが乱入。
側にいたパパラッチを利用して
キティの選挙演説に変えてしまいました。
キティは汚名挽回できたし、ルークとサラも安泰。
めでたしめでたしだけど
実際には世の中こんなに甘くないよね…と
つい冷ややかに観ていたのでした。

CSI:Miami S8-#23 「木っ端微塵」

いかにもマイアミらしいお話。

証拠保管庫から消えたダイアモンドの行方を追うデルコ。 
検察側の人間だからあくまでもこそこそやらなければならないのは当然だけど
でも怪しい動きは信用を失います。
かつて怪しい動きをせざるを得なかったナタリアはさっさと見破り
多少は理解を示していましたが
カリーはデルコが変だと思っても
何故変なのかまでは詮索しなかったんですね。
自宅に内緒のお仕事を持ちこんでいたデルコも十分大胆だったのに。

でもデルコがバレバレの嘘をついたことに
さすがのカリーも怪しすぎると思って尾行開始。
するとデルコがレベッカと待ち合わせしています。
カリーはついにデルコを責め始め
デルコは後にしてくれとレベッカの方へ歩み寄ったら
止まっていた車が爆発してレベッカが吹っ飛び
危うくデルコも巻き添えをくらうところでした。
デルコってどうしていつも災難に巻き込まれてしまうのでしょう。
それも運命?

もうデルコは秘密の任務を隠しきれなくなって
みんなに話すことになりますが
いくら仲間たちを守るためだと言っても
ワイヤーをつけて仕事していたことをナタリアにバラされたら
そりゃ不信感が募ります。
特にデルコをよく知らないウォルターは相当怒ってました。

一方ほっさんはダイアモンド事件を扱っていたサリーに接触。
昔の相棒のサリーを疑いたくないのか
ほっさんもソフトな対応をします。
その爆弾やぶっ飛んだ車の分析が終わり
ぶっ飛んだ車のGPSをチェックしたら車の出発点がウルフの家だと判明します。
デルコの次はウルフですか。
確かにウルフは過去にいろいろやってますからね。
疑われても仕方がない。
でも今回はウルフは自信を持って「ハメられた。」と叫びます。
だけどCDプレーヤーからダイアモンドが出てきちゃったらアウトだよね。
リックは嬉しそうにウルフを逮捕します。

さて困った。
ナタリアは最新科学技術に基づくバクテリア調べを始めます。
ほっさんは爆弾制作男がかつて起こした事件にサリーが絡んでいることをつかみ
サリーに再び会いに行くとサリーに銃を突きつけられ
でもほっさんはサリーを信じていたんだよね。
だから決してひるまなかった。
ところが背後から警官がサリーを撃ち
その瞬間のほっさんのビックリ顔が強烈でした。
そうか…ほっさんでも驚くんだ…

バクテリア調べが功を奏し
ダイヤモンドを触っていたのがリックだとわかります。
警察の押収車を次々に持ち出していたのもリック。
デルコとウルフを消そうとしていたのもリックでした。
おやおや、そうでしたか。
リックの言い訳。
、「人生のすべてを(警察官の仕事に)捧げた。その結果何が残った?
高血圧と2度の離婚歴、わずかばかりの年金」(by CSIBlog)
これだけ残ってればいいじゃないですか。
何度も死にかけたり、途中で殉職する警官だって少なくないのに。
早速ほっさんが意見します。
「尽くすことが警察官の誇りだ。」
ほっさんがどこまで尽くしているかは謎ですが(笑)
冷静さをキープしているのは確かですね。
今回もジャックなら間違いなくブチ切れてる場面で
平然としているほっさんは安心して観ていられました。

こうしてウザリックは姿を消すわけですが
そもそもリックって内部調査的お仕事をしてたんですよね。
内部調査が腐っていたら一体誰が是正すればいいんでしょう。
マイアミ、やっぱりこれじゃマズイと思います。
その後のNYの落ち着いたチームプレイにごまかされてはいけません。
マイアミを何とかしなくては。

と思ったら来週のシーズンファイナルは
「皆殺しのメッセージ」だそうで
リックが消えたくらいではどうにもならない?不安が的中しそう。
どうしましょう。
頑張れ、ほっさん!

Law&Order SVU S8-#8 「Cage」

バンが前方から来たトラックを避けようとして、ハンドル操作を誤り川に転落。乗っていた少年と少女が救出されるが、二人の手首には繋がれた跡がついていた。運転手と同乗していた女性は姿を消し、車には二人を繋いでいた手錠が残っていた。二人は手錠を外してもらって逃げ出したようだ。少女イーデンはベックの質問に対し、少年マークは無言状態だった。イーデンは同乗していた女性はアルマで、マークとは昨夜初めて会った。ローズマリーという姉がいるがどこにいるのかわからないと話す。バンを運転していたフランクは実家に隠れていた。フランクはSVUの尋問に、アルマに頼まれて、子供たちとアルマをアルバニーからヴルックリンに送る途中だったと答える。
Drファンはマークと話をしようとしてゲームを始めるが、マークは突然キレてDrファンに襲いかかり、ステーブラーとベックが止めようと入ると、マークはDrファンのペンでステーブラーの胸を刺す。Drファンはステーブラーの応急処置をしながら、マークは反応性愛着障害だと診断する。マークはハイチ訛りのフランス語を話した、イーデンとマークは養父母に捨てられ仲介業者に戻されるところと考えられた。
アルマは事故の後現場からタクシーに乗り、ブルックリンのステインズ通りで降りていた。フィンとマンチが該当の家に行くと家は空っぽになっていて、近くに数十人の子供服や玩具が捨てられ、その中から四日前に録音されたテープが見つかる。この家はぺティ養子サービスが、子供たちが養父母と試しに数日間宿泊するために用意された施設だが売却したとぺティは説明する。ACSの話ではぺティ養子サービスとは一年前に契約を切っており、その後は無認可で悪質な営業を行っている。ACSは三年前にアルマを解雇し、アルマはぺティ養子サービスの顧問をやっているようだった。ぺティがアルマと連絡を取るのを確認してSVUはアルマを発見。アルマは二人は養父母が育てきれず手放したのでステインズ通りの家に連れていくところだったと説明する。
テープが修復され、再生できた部分から男二人が子供を虐待している様子がわかり、出生体験のセラピーではないかと思われた。犠牲になった子供がいるはずだと調べていくと、9歳ぐらいの少女の遺体が発見される。少女は吐しゃ物で窒息し、死亡は2~3日前だった。イーデンは死んだのはローズマリーだと確認する。ローズマリーとは田舎の大きな家でリタやダグと一緒に暮らしていたが自分は悪い子だから帰され、ローズマリーは檻に入れられたと言い始める。
出生体験セラピーを行ったのは心理学者のDrリーフで、リーフは10分間電話で指導しているだけだと話す。ステーブラーとベックはアルバニーのリタとバド・ゲイブラー夫妻の家を訪ね、納屋の中の檻に少年が入れられているのを見つける。イーデンもアルマに会う前ここの家に住んでいた。
リタとバドは子供たちがトラブルを起こすために最終手段として檻に入れたと説明する。だが一緒に住む子供たちは、リタとダグはいい人だと言っていた。リタはローズマリーを知らないと証言する。
ケイシーは修復した録音テープがローズマリー殺害の証拠として使えないことを伝える。ローズマリーが養子になった記録もない。法廷でDrリーフの証言をもとに夫妻の有罪を訴えようとするが、Drリーフはビデオで出生体験治療の効果を説明するものの、ローズマリーの件については言及しなかった。夫妻の虐待を説明できるのはイーデンだけとなり、ケイシーはベックにイーデンに証言させるように頼む。ベックはイーデンを自宅に連れ帰るがイーデンが放火し、ベックは自信を失ってしまう。

川に落ちたバンから救出された子供たちの手首に手錠で繋がれた跡が残っていたため、SVUが現場に呼ばれ捜査に加わります。助けられたマークは何も話そうとせず、イーデンはベックと話し始めますが一緒に暮らしたいと甘えてきます。クレイゲンがステーブラーに「ベックは大丈夫か、パートナーとしてやっていけるか。」と確認を取ると、ステーブラーは「パートナーは選べない。」と答えます。
Drファンが紙に絵を描きながらマークに話しかけ、紙とペンをマークに渡すと、それまで黙っていたマークは突然ペンをつかんで書きなぐり、Drファンが怒りを確かめようとしたら「黙れ。」と叫んで
襲いかかります。外で観察していたステーブラーとベックが急いで室内に入りマークを取り押さえますが、マークがペンでステーブラーの胸を刺してしまいます。Drファンが応急処置した後、ステーブラーは病院に行くことになりますが、アルマの行き先がわかったので他のメンバーはステインズ通りに急行するようクレイゲンが命じます。
ところがベックはステーブラーに付添って病院に行き、怪我の具合を心配します。ベックはとても平気ではいられませんでしたが、ステーブラーは任務だからと淡々と受け止めています。二人がそっと手を握ると、そこに事件を聞いたキャシーとキャサリンが駆けつけます。ステーブラーはベックをキャシーに紹介し、ベンソンについて聞かれるとFBIと仕事をしていると答えます。ベックはイーデンの様子を見に行くと言ってその場を立ち去ります。
ゲイブラー夫妻の虐待の様子を目の当たりにしたステーブラーとベックは、イーデンの姉のローズマリー殺害の証拠を探そうとしますが、出生体験セラピーのテープは壊されていたものを修復して聞けるようにしたために証拠として使えません。子供たちには夫妻の印象がよく、Drリーフからも期待していた証言が得られなかったため、ケイシーはベックにイーデンに証言してもらうよう頼みます。ベックは不安な様子を見せるイーデンを心配しながら話を聞き始めます。イーデンは子供たちが檻に入れられる実態などを話し始め、裁判も大丈夫という様子を見せました。ベックはイーデンを自宅に連れ帰りますが、イーデンとずっと一緒にはいられないと話します。深夜イーデンは起きると家具に火をつけ、慌ててベックが消し止めます。イーデンは死にたい、死んじゃうけどベックと一緒にいたいと叫びます。
ベックはステーブラーに、「もうやっていられない。人を救うのが仕事なのにイーデンを過信した。」と嘆きます。ステーブラーが「これが任務。乗り越えろ。」と意見するとベックは「残ってほしい?」と尋ねてきます。ステーブラーが「僕には言えない。自分の意思で決めろ。」と答えるとベックは「さようなら。」と言ってその場を立ち去りました。
イーデンを演じているのはDakota Fanningの妹のElle Fanning。「座ってキャラクターのことを考えていたらわかった。」とキャラrクター作りについて監督のDavid Plattに話しています。

ほら、やっぱり職場恋愛はありえなかったでしょ♪
予想通りの展開に満足してたけど
ステーブラーが刺されて即駆けつけるキャシーとキャサリン。
いきなり家族の再会はびっくりでした。
そんなに心配するなら離婚しなければよかったのに。
とこれで逆に復縁とかもあり?
もちろんベックには大きな痛手です。
その前はこっそり手を握り合っていたのに
妻の姿を見たらもう期待できないよね。

しかもダコタ妹にすっかり振り回されてしまったベック。
ついに家に火まで付けられかけます。
被害者の立場に立って考えながら
でものめりこみ過ぎてもダメ。
そして冷静に事件に対処していくこと。
これが任務と割り切れる強さを
まだベックは持つことができませんでした。
これでついにリタイア。
ベンソン復帰でしょうか。
「イーデンでかした!」と褒めてやるべきかな?

Close to Home S2-#7 「PTA殺人」

小学校のPTA主催のチャリティーオークション終了後
唯一の男性出参加していたピーターが殴られ殺されます。
最後にピーターと口論していたのはPTA役員仲間のサリー。
しかもサリーがオークションでゲットした椅子には
ピーターの血痕が残っていました。

なんとも不思議な事件。
まず何が不思議って、どうしてPTAでここまで熱くなれるんでしょう。
アメリカの学校ってそんなにPTAのイベントが大変なんですか?
サリーとピーターは電話かけまくり、メールしまくりだったようで
サリーはオークション絡みでと言い訳してましたが
半端じゃないコンタクトは不倫を疑いたくなりますよ。
完全に安心しきっているサリーダンナも偉いというより
それでいいのか?と心配になってきました。
そしてPTAの中にボスキャラと働きバチがいることには納得。
サリーはボスキャラで仕切っていたようですが
ピーターは一体?
とまた素朴な疑問。
シングルファーザーだったら仕事と家庭の両立だけでも忙しいのに
学校の、しかもPTAのことにそんなに時間を費やせるのかな?
子育てはシッターがしてるかもしれないけど
でも唯一の男性役員のピーターが
オークションに時間を費やす価値があるのでしょうか。
挙句の果てに殺されちゃうんだから。
どう考えても無駄死にだった気がします。

ピーターを殺した真犯人はサリーの親友のキャロリン。
親友というよりストーカーで
その病的な執拗性は、殺しもやりかねないとわかりましたが
キャロリンの顔に見覚えがあると思ったら
SFUのマギーでした。
なんとも怪しさが漂っています。

現場に残っていた赤いサテンのヒールのかかと。
アナベスとモリーンは赤いヒールだったらどんな服を着ているか
オークション会場でのスナップ写真を見ながら
容疑者の絞り込みをかけます。
ところがこのファッションと小物の関係がレイにはまるでわからず。
ポカンとしながら二人の会話を聞いています。
レイにはギャングの方が理解できるらしい。
でもだんだん知識を得て、キャロリンの家宅捜索では
付け焼刃な知識をそれなりに発揮していました。
しかしファッションを語るセダッチってなんだか変!(笑)

The Good Wife S1-#23 「決断のとき」

こんなクリフハンガーもあるんですね。

麻薬特別捜査官が他の捜査官たちの不正を告発。
FBIが関与し、捜査官と妻が証人保護を求めるということで
事務所では夫婦を守ることにしたのですが
その直後に捜査官が犯罪現場で撃たれて死亡。
裏切り行為を知った捜査官たちのリベンジか
だったら誰が情報を漏らしたかが問題になってきます。
カリンダは情報をもらっている刑事と親しくしていて
この時も内容は聞かなかったものの
さりげなく尋ねています。
でもFBIがカリンダをチェックしていて疑いの目をかけられ
刑事との仲も亀裂が入ってしまいます。
結構いい感じの二人だったのに。

事件について検察側からケイリーが現れ
厳しく突っ込んできました。
事務所で身につけた力をうまく生かしているようです。

よく調べたらこの事件、
捜査官が仲間たちを裏切ったことを伝えていたのは妻でした。
過去に夫のDVがあり
この機会をうまく利用しようと企んでいたようで
なかなか抜け目がないです。

さて、クリフハンガーの方は?
ようやく自由の身になったピーターは
家族とレストランで食事を楽しんでいます。
その時は検事に立候補する気はなかったのですが
ピーターに立候補させたいのはジャッキー。
ピーターを洗脳した牧師さんを激しく叱責します。
そしてピーターは再び立候補することになり
スピーチ会場にはアリシアも同席します。
ところがそこにウィルからの電話が。
その前に事務所で一緒にピザを食べた二人は
昔を思い出し、すっかり打ち解けていました。
ウィルはやっぱりアリシアが諦めきれないみたい。
だから自分の思いを伝えようとするのですが
今アリシアはピーターの妻として
公衆の前に立たねばなりません。
一度は切った電話がまた掛かってきて
アリシアはその電話に出るのか?

というところでS2に続きます。
いろいろあったピーターとの関係だけど
やっぱり家族は大事だし
アリシアは電話よりもピーターと並んで立つことを選ぶのではと思いますが
真相はどうなのでしょう。
S2が気になります。

Without a Trace S6-#3 「拷問」

病院の不正を取材し、病院閉鎖に追い込もうとしていたTvレポーターのクリスティーンが
医者のインタビューを取ろうとして小競り合いになった後
用があると言って仲間と別れてから失踪。
クリスティーンは強引な取材で敵も多く
もめた医者が事件に絡んでいるかと思ったら
その医者は内部告発をしていた情報提供者でした。

クリスティーンの問題は別のところに。
息子がグアテマラで事故死したことが堪えたようです。
クリスティーンの事情をよく知っているのは
息子のGFのポーラ。
クリスティーンによってアメリカに連レ出され
内緒で彼女のところで暮らしていますが
強制送還されることを相当恐れています。
でも詳細は分からず。
やがて息子の友人を名乗る青年が息子は生きていると伝えてきます。
一体何があったのか。
事件にはクリスティーン親子とポーラがグアテマラで会った
クリスティーンの元恋人でCIAのリチャードが絡んでいるようです。
そしてクリスティーンがオルテガという男をとらえ
銃を突きつけている様子が防犯カメラに映っていました。

実際には息子もポーラのグアテマラで拷問を受け
息子は殺されてしまいました。
クリスティーンが事実を知った時
さらに追及されては困る思ったポーラは
とっさにクリスティーンを殺してしまいます。
何も知らないふりをして、常に怯えている感じに見えたポーラだけど
実は彼女も組織の人間で
いざとなったら平気で人を殺せてしまうんですね。
恐ろしい…

それより心配なのが相変わらず暴走するジャック。
またやっちゃいましたよ。
さすがにヴィヴも一体どうしちゃったの?と困惑顔です。
オルテガを吐かせようとリチャードに拷問を許したジャックですが
結局最後は自分で脅しをかけ
後でわかったのはオルテガはシロ。
これで訴えられたらどうフォローすればいいんでしょう。
とばっちりを受けるのはヴィヴたちですよね。
ほっさんの脅しも十分迫力ありますが
ほっさんは脅しで止まっています。
だけどジャックは手が出ちゃうんだよね。
困ったな。
今に間違いなく墓穴を掘るのでは?

始まっていきなりオヤジキッド登場。
しかも瞬間アップがあって感激♪しました。

Glee S2-#3 「ホット・チーズサンドに願いを!」

フィンがホットチーズサンドを作ったら
パンの焦げ目の部分にジーザスの顔が現れます。
フィンはそれを「Grilled Cheesus」と呼んで祈りを捧げると
フィンの願いが叶ってしまいます。
レイチェルの胸が触りたいとか
サムを追い出して自分がクォーターバックに戻りたいという
調子のいい願いでしたが。

カートはバートに金曜日の夕食会に出るように言われますが
歌の会の方が大事だと拒否します。
その後バートは仕事中に倒れ意識不明の重体。
バートの意識が戻るようにみんなは歌って祈りを捧げようとしますが
無神論者のカートは祈りを拒みます。

ウィルはみんなが神に捧げる歌を歌うことを許していたら
スーは公立学校で宗教を持ち出すのはおかしいと突っ込んできます。
祈りが通じて嬉しかったフィンは、それが間違っていると感じて
エマに相談に来ます。
神をかたくなに信じようとしないカートですが
メルセデスに誘われて教会で彼女たちの祈りの歌を聞きます。
カートがバートに非を謝り、昔のことを思い出していたら
バートの指が動きました。

しみじみさせられるエピソード。
神を信じるか、それはどんな神なのか
人それぞれだと思います。
カートは神に祈ることより針治療の方が効果があると信じていました。
でもメルセデスの歌はカートの心を動かしました。
そしてチーズの神を信じたフィンは
自分の祈りが叶ってしまうことに恐ろしさを感じます。
神の存在うんぬんより
辛いことがあっても前向きに、困難に立ち向かっていくことが大切だよね。
メルセデスが伝えたかったことは震災後のこの状況に
実にタイムリーでした。

カートが歌ったThe Beatlesの「抱きしめたい」
「抱きしめたい」ではなく「I Want to Hold Your Hand」で
親子の愛を歌っているのがとても新鮮でした。
フィンの歌ったR.E.M.の「Losing My Religion」
投げやりな感じがよかったです。
そしてメルセデスの歌うゴスペル版「Bridge Over Troubled Water」
これもよく親しんだ曲ですがこんなにイメージが変わっちゃうんだ。
ラストのJoan OsborneのOne of Usも素晴らしかったです。

Brothers&Sisters S4-#16 「信じるままに」

ルークが戻ってきて再び一緒になったサラですが
(ダッチはあれでおしまい?あっさりしすぎ!)
ルークのビザが4週間で切れることがわかります。
ルークは画廊のジニーと偽装結婚を計画。
グリーンカードを入手するためと割り切っているので
サラも納得したはずですが
いざとなったら我慢できず
今市役所で結婚の届け出をしているルークのところに
ノラとキティと一緒に待った!をかけに行きます。

この展開はかなりはちゃめちゃ。
っていうか偽装結婚を許す前にさっさと自分が結婚すればいいのに!
それはやっぱり無理なんだ。
と身勝手な言い分に納得いかず。
そして無理矢理市役所の式場に乱入し
(キティの銃の所持疑惑には笑えたけど)
花婿を略奪!
「卒業」の逆バージョンをやってのけたわけです。
(ルークは理解できずにいましたが…笑)
ところで突然決まった偽装結婚でも
花嫁さんはベールかぶったりするんですね。
御苦労さま。
人助けのためで私的感情は何もないにしても
結婚するつもりだったジニーはご苦労様でした。

ロバート退陣で先が見えなくなってしまったケヴィンは
ロバートと口論しているうちに辞めると宣言してしまいました。
するとロバートもあっさりと受け入れてくれて、
ケヴィンは荷物をまとめて自宅に帰ってしまいます。
この不景気でスコッティも大変なのに
失業したケヴィンをいつものように励ましてくれるスコッティ。
だからこの二人は安定してるんだよね!
ところがまたロバートから呼び出しが。
ロバートが企んでいる秘密の仕事。
でもそれを明かしてくれません。
不審に思いつつケヴィンが扉を開けたら
ケヴィンのお別れパーティーが用意されていました。
ロバートの温かい人柄に感激します。
本当にロバートの代わりにキティでいいのかな?
ついウォーカーに批判的になってしまう…

流産後ジャスティンと会話しようとしないレベッカ。
ウォーカー家でのルークのウェルカムディナーにも
デイヴィッドに会うといってレベッカは参加しませんでした。
でもそれが嘘だとわかり、ジャスティンはレベッカを責めます。
外出していたレベッカは、バレエのレッスンを再開していました。
思うように体が動かないレベッカは苛立ち
ジャスティンは再スタートの支援を約束します。
お互いに支え合うことが大切。
うまくいくといいんだけど。

ホリーとソールとノラは
デニスがなにやら企んでいる「ナローレイク」という地名に注目しますが
ノラが思い出すのはナローレイクの歌だけ。
一体何が隠されているのでしょう。

Bones S5-#21 「正義の行方」

SVUの職場恋愛はありえないけど、BonesはOK。
というより職場恋愛の行方を楽しんでるかな?
でも恋愛よりパートナーシップを重んじているブレナンとブースの関係は平行線のまま。
このくっつきそうでくっつかないところが心地よいのだと思います。
正直なところブレナンがばっちり恋愛モードになったら
何をし出すかわからないし…

先週の留置所内でのホッジンズとアンジェラの結婚式。
結婚寸前のところで別れてしまい
あれからものすごく遠回りしながらも
やっぱりホッジンズの思いは変わらず
そしてアンジェラもホッジンズへの愛を確かめ
囚われの状態でのプロポーズはとても素敵でした。

でも結婚したことをみんなには伝えてなかったんですね。
目の前の問題は墓掘人タフェットの裁判。
ホッジンズもブースも、そしてブレナンさえも悪夢を見てしまいます。
元検事のタフェットは自分の弁護を自身で行いますが抜かりなし。
何しろThe Wireの検事ロンダですから
その腕前はたっぷり見せてもらっています。

こうして始まるタフェットの裁判ですが
ジュリアン検事に真っ向から立ち向かうタフェットに圧倒されます。
最初に提出した証拠は役に立たず
仕方なく一度起訴を取り下げ
ジェファソニアン側は誘拐されていた少年の遺体を発見して再度分析。
今度こそ確実な証拠を出してタフェット有罪を決定的にしようとするけれど
タフェットは細かいところをついてきます。
そして勝負に出るブレナン。
タフェットに負けず劣らず「私は絶対」と言いきってしまうところが
さすがブレナンでした。
陪審も納得してタフェット有罪が確定。
まだ彼女は戦う気でいますが、とりあえずホッとしました。
今週観た法廷劇の中で、一番白熱してたかな(苦笑)

判決が下る前の落ち着かない状況の中で
ホッジンズはアンジェラと結婚したことをみんなに伝えます。
本当は裁判が終わってから話すつもりだったのに
でもこのタイミングがみんなを一つにまとめてくれました。
めでたしめでたし。

そして次週がシーズンファイナル。
すっきり終わるのか、クリフハンガーが待ち受けているのか
シーズンが終わってしまうのが寂しいけれど楽しみにしています。

Law&Order SVU S8-#7 「Underbelly」

川を漂流していた少女の遺体が発見される。レイプされ鈍器で頭部を殴られて殺された少女はは三人目で、一人は16歳のサンドラ、もう一人は身元不明だった。三人は腰に同じ犬の足跡のタトゥーを入れていた。未成年者にタトゥーを彫っていたレニーは、彼女たちは大学生のチアリーダーに見えたと話す。今回遺体が見つかったのはシャンタル、もう一人はモニークだと身元がわかる。
シャンタルの母親は薬物中毒で、シャンタルは里子に出されていた。ステーブラーとベックが事情を聞きにいくが、母親はBFと暮らすためにシャンタルを手放しており、娘が殺されても関心を示さなかった。シャンタルが生活していたグループホームには大勢の少女が収容されていたが、彼女たちはすぐに逃げ出していた。シャンタルにもビクターという男が近づき、客引きをさせていた。
未成年の娼婦が客引きをしている東NYで、ステーブラーとベックは張り込みをする。そして少女たちにシャンタルたちのことを知らないか尋ねると、シャンタルたちと同じタトゥーを入れている少女べリンダを見つける。べリンダはシャンタルたち3人は養女になったと説明、ビクターを呼んでほしいと訴える。
べリンダの話では、養女に選ばれた3人は五番街で「プリティー・ウーマン」の生活をしている。だが自分は選ばれなかった。3人を連れて行った男はブレイクという白人でベンツのSUVに乗っているという情報を得たSVUは、弁護士ブレイクがホテルで少女と一緒にいるところを逮捕する。ブレイクはシャンタルたち3人を買ったことを認めるが、殺人については否定し、ステーブラーが遺体の写真を見せると動揺し吐き気をもよおす。ステーブラーはブレイクは3人を殺していないと判断する。
ベックはべリンダの事情聴取を行い、彼女たちが客を取ってこないとビクターにひどく殴られることやモニークが無断でドレスを買おうとしたら鼻を折られたことなどを聞き出す。3人が養女に出されて会えなくなったと嘆くべリンダに、ベックは3人が殺された事実を伝える。
ビクターはGFのベニスの家のソファに隠れていたところを拘束される。元ボクサーのビクターは、女の子たちを愛している。自分は需要を満たす企業家だと豪語する。
ステーブラーらはべリンダにシスター・ペグを紹介する。自宅でjは継父の虐待を受けるため帰るところがなく、頼りになるのはビクターだけだと思っているベリンダに三人が殺されたことを納得させ、べリンダはようやくシスター・ペグのところに身を寄せることにする。ビクターは罪状認否で売春あっせんの罪で保釈金50万ドルと言い渡される。
シスター・ペグが何者かに襲われ、べリンダの行方がわからなくなる。べリンダが自ら逃げ出したとも考えられるが、シスター・ペグは男性に襲われたと証言、相手はビクターだとわかる。ビクターはl拘留中のはずだが、檻にはビクターから報酬をもらう約束で頼まれたジェイソンが代わりに入っていた。ステーブラーらはジェイソンにビクターの行き先を聞き出しベニスの家に行くと、ビクターはベニスの代わりにべリンダを連れてドミニカに逃げるつもりでいることがわかる。金はビクターのロフトに隠してあった。ステーブラーとベックがロフトでビクターとべリンダを発見すると、ビクターはべリンダを人質にしながら逃げ出す。倉庫に隠れたビクターがべリンダを突き落としそうとしたところをステーブラーが救い、車で逃げ出したビクターをベックが正面から撃った。

ステーブラーとベックのコンビも息があってきて、被害者の少女たちが同じタトゥーを入れていることがわかると、自分たちの入れているタトゥーの話になり、お互いのタトゥーを見せあうといった会話を交わしていました。しかし少女たちが売春を行い殺害されたという事実を受け入れるのがベックには重すぎるようで、チアの格好をして踊るシャンタルの映像を見ながら眠れないとつぶやくベックに、ステーブラーは娼婦たちから情報を得ることを提案します。少女たちが売春を行っている東NYでは風紀課がおとり捜査を行っているので、ステーブラーらは一緒に張り込むことにしますが、ここでもベックは見守っていることに我慢が出来なくなって車を降りてしまったので、ステーブラーは少女たちにシャンタル達のことを知らないか尋ねることになります。同じタトゥーを彫っていたべリンダがいたのは大きな収穫でした。
ベンソンがステーブラーに会いにSVUに顔を出しますが、デスクにいたのはベックだけでした。ベックに挨拶したベンソンはクレイゲンのオフィスに行きます。ステーブラーとへっクのコンビがうまくやっている現在はSVUには空きがなく、ベンソンはまだ戻れません。外から帰ってきたステーブラーがベックと親密に話している様子を見たベンソンは、自分が来たことをステーブラーに内緒にしていて欲しいと言って、ステーブラーに会わずにSVUから出ていきます。
べリンダの証言からビクターを逮捕し、罪状認否が終わったところでステーブラーとベック、ケイシーは一緒に飲みに行きます。そこに友人のマーカスが現れケイシーが席をはずし、二人きりになったステーブラーはベックを家まで送ると行って店を出ます。車に乗ろうとした二人がキスを始めたのはその場の成り行きで?その時二人の携帯が鳴り始めます。しばらく無視をしてますがステーブラーが電話に出るとクレイゲンからで、シスターペグが襲われたという連絡でした。二人の関係はここでストップ。ビクターとべリンダを二人が追い、最後にベックがビクターを撃った時、ステーブラーは心配してベックに声をかけますが、ベックは一人にさせてほしいとステーブラーを寄せ付けませんでした。
ビクターを演じているMichael K. WilliamsはThe Wireにオマー・リトル役で出演、ビクターの身代わりになったジェイソン役のJulito McCullumもThe Wireにネイモンド役で出演しています。

ステーブラーが職場恋愛?
そりゃありえないでしょ。
これは一時的な気の迷い。
ベックにはベンソンにない無鉄砲さがあって
それがちょっと加速しちゃっただけ。
きっと次はなかったことになってると信じています。
そうじゃなくても二人の親密な様子に
思わず身を引いてしまったベンソンが気の毒だし。

ベックも嫌いじゃありませんが
早くベンソンに戻ってきてもらいたいな。
少なくとも三角関係だけは勘弁してもらいたいので。
っていうかSVUに恋愛要素を注入して欲しくない!

今回ベンソンの知り合いの彫師の名前が「ミゲル・アルバレス」だったことにプチ反応。
別人ミゲルだったけど、ミゲルがタトゥー彫ってる姿もまたいいじゃありませんか。
ステーブラーがケラーに戻って新しいタトゥーを入れてもいいし(笑)
そしてビクターはThe Wireのオマー・リトル。
それだけで十分悪い奴に見えました。
ついでにジェイソンは勉強を頑張っていたネイモンド。
The Wire組も活躍しています。

Commander in Chief #6 「First Disaster」

いつの間にかホワイトハウスからボスコの姿が消えてしまって寂しいんですけど。

マッケンジーの最初の災害はマイアミを襲ったハリケーン。
家を失い避難所生活を送っている人々のところに
マッケンジーはネイサンとともに励ましに行きます。
ちなみにマイアミはネイサンのお膝元。
マッケンジーはそんなつもりはさらさらなかったのに
部下がネイサンをないがしろにしたため
ネイサンは面白くありません。
そのあとの原油流出問題で
ネイサンは環境保護団体と組んでマッケンジーを激しく非難します。

ストーリー上は自然災害がもたらした重要な問題でしたが
映像からはさほど危機感が伝わってこなかったのが幸いだったかな。
時節柄この話題をオンエアしていいのかちょっと気になってしまいました。
スパドラは地震の後番組変更を行い
「合衆国壊滅」などを他の番組に差し替えています。
ついでにWATのS5-#6も変更になっているので、どんなエピだったか振り返ってみたら
ハリケーンカトリーナの被害に遭ったベントン先生のエピでした。
こういう気遣いはやはり大切なのかも。

妻、そして母が大統領だと
やはり家族間にも支障が出てきますね。
ファースト・ジェントルマンのロッドはストレス溜まりまくり。
もともとはマッケンジーとともに政治畑にいたのに
ホワイトハウスの中でハウスハズバンドをやっていても退屈してしまいます。
そこへ野球界を仕切る話が出てきてロッドは喜んで引き受けようとしますが
マッケンジーに内緒にしていたので、マッケンジーは不機嫌になります。

子供たちも同様にストレス溜めまくり。
ホレスは大統領の息子役をうまくこなしているけど
レベッカは反抗しまくっています。
ホレスの友達のマイクと付き合い始めたけど
ホレスはどうもマイクを信用しておらず
しかもレベッカの周りには常に監視の目が光っています。
やっとハンバーガーショップでデートができると思いきや
相変わらず護衛が付きっぱなし。
レベッカは護衛担当に10分間フリーにしてほしいと頼みます。
確かにレベッカの気持ちがわからないでもないし
そこでレベッカの願いを聞き入れてあげたところ
二人は店の外キスを始めたのでさあ大変。
すぐに大統領の娘がいることがバレ
レベッカはもみくちゃにされてしまいます。
そのことを知ったロッドは護衛担当の不手際を指摘し
彼女をクビにしてしまいます。
レベッカが自由に生活するのは無理ってこと?
やっとマッケンジーが時間を割いて
家族五人での夕食が実現できたのに
レベッカはさっさとテーブルから離れてしまいました。

国をまとめるのも家族をまとめるのも同じくらい大変?
マッケンジーの苦労はまだまだ続きます。

Close to Home S2-#6 「ホームカミング」

我が家は計画停電の第5グループに属しているのですが
どうも計画停電の対象から外れたようで、まだ一度も停電していません。
おかげさまでドラマはしっかり録画できているのですが
どうも落ち着いて観られない。
そんなわけでどんどん録画が溜まっています。
いずれゆっくり観られる時間が来るのかな。
それとも覚悟を決めてバッサリ消してしまうのかな。
悩みつつHDDの中に保存中です。
ちなみにFringeはリタイアしました。
訳のわからない話からやめておこうということで。

今週のアナベス・チェイス。
ホームカミングパーティー祭りでフットボール選手たちが喧嘩して
一名が激しく殴られて死亡。
一体何が起きたんだ?という事件でした。
アメフト部とチア部の関係ってGleeなイメージしか思いつかないんですけど
それは幸せなことでしょうか。
何かともてはやされるアメフト部にチア部は体を提供。
そんな娼婦みたいなことありですか?
そして悪の根源は超自己チューなコーチ。
チームというより自分の名声のためなら
殺人事件だってもみ消そうとしてしまうんだ。
恐ろしい話です。
でもこれってよくあるネタですよね。
実際にありがちの話なのかな。

コンロンが徐々にパワーアップしてきたかな。
頼りになる上司になってきてよかった。
レイとエドのコンビも信頼感が深まっているようでいい感じです。
アナベスの天敵?なダグがまた出てきましたが
嘘偽りがなく話に筋が通ってれば、潔く納得してくれるのもいいなと思います。
結局オヤジの魅力で観てますが、これって理想的なドラマの見方なので(苦笑)

Hawthorne S2-#9 「不器用な愛」

重たいニュースを観ている合間に地震が来て
なかなかじっくりドラマを観る時間が取れません。
それでもドラマを観ることができるのは幸せだと思うのですが
やはり内容を選んでしまう。
素直に笑ったり癒されたりするドラマを優先してしまいます。
幸せの処方箋、次回がシーズンファイナルですが
今週もいい話でした。

カミールとマーカスが喧嘩。
カミールが顔に痣を作っていたので
クリスティーナはマーカスが殴ったと思い込んでブチ切れます。
そのままマーカスを激しく攻めるとレナータ刑事に連絡。
レナータが病院へ来てマーカスに手錠をかけます。

レナータがマーカスに、トムがカミールに事情を聴くと
どうも誤解が生じてたらしい。
マーカスが観ていたヌードは友達が送ってきたメールだし
喧嘩はしたけどカミールの怪我は救急車に積んでいた除細動機にぶつかったから。
真実を知りまたクリスティーナは怒りカミールを怒鳴りつけます。

エレンと寝てしまったトムだけど
ベッドでエレンとクリスティーナに挟まれ
クリスティーナに迫られる夢を見て目が覚めます。
やっぱりクリスティーナのことが気になるんだね。
だからついクリスティーナのそばに行くのがエレンは気に食わない。
トムに問い詰めると
トムはクリスティーナとの関係やプロポーズしたことを白状しますが
もう終わって友達になったと告げます。

ぐったりしているクリスティーナに
レナータは三つの処方箋を出します。
一つ目はマーカスに謝ること。
二つ目はカミールに父親ではなく母親として接すること。
そして三つ目はトムに思いを伝えること。
もしクリスティーナがトムを思ってなかったら
自分が立候補するつもりだとレナータは告白します。
でも無理だとわかっているのでクリスティーナを全面的に応援。
なんて素敵な人なんだろう。
演じてるのはJennifer Lopezの旦那さんだったんですね。
と今頃気がつきました。

クリスティーナは三つの処方箋を役立てます。
一つ目と二つ目は効果がありましたが
三つ目を実行しようとしたらエレンが近寄ってきて
トムを連れて行ってしまいます。
最悪の展開…っていうかエレンがウザすぎ。
というよりトムの意思が弱すぎ?
クリスティーナの思いをくみ取ってあげようよ。
このまま三つ目の処方箋は効果なしは辛いです。

病気で亡くなった少女の母親が
闘病生活を写していたデジカメをケリーに預けていました。
ケリーは母親にデジカメを渡す約束をしますが
デジカメはケリーに嫌がらせをするためマリアが盗み出していました。
ケリーは必死で探すけど見つかりません、
そのデジカメがどんなに大切か知ったマリアは
デジカメを返そうとしますが無意識にデータを消してしまった後でした。
マリアは正直にケリーに告白。
ケリーは誰がデータを消したかを伝えずに母親に謝ります。
するとマリアは壁に掲示するつもりだった少女の写真を
母親に渡します。
母親との素敵な2ショットはささやかな記念になりました。
そしてマリアは罪を償うことにします。
これでマリアも改心しましたね。
ところでマリアはERにもいたことを、ERレトロスペクティブを観ていて思い出しました。

スティーブの医学部時代の友人を名乗る男が
スティーブのことをギョームと読んで近付いてきます。
スティーブは人違いだと否定しますが
この友人はKyle XYのキャシディなのでなんとも怪しげ。
そしてスティーブが人に言えない過去って
実はイギリスに子供がいます…ってどうしてもドミニクがかぶっちゃうんですけど(笑)

Without a Trace S6-#2 「クリーン・アップ」

遺体を発見した後現場の清掃をする特殊清掃業(っていうんだ)のレオと
娘のハンナが失踪。
特殊清掃業はCSIシリーズにちらっと出てきましたね。
現場検証が終わったら片付けは必要です。
こんな仕事をしていると恨みも買う?
最初は誘拐事件かと思われましたが…

ハンナの遺体がハイキングコースで発見。
殺人事件に切り替わってしまいました。
ハンナの友達のジェイが真相を語り出します。
ハンナはちょっと太め。
でもジェイにとってはいい友達だったんだね。
ところがイケメンのショーンがハンナをからかいの対象に利用します。
ショーンにデートに誘われ上機嫌のハンナ。
寮のショーンの部屋でついに一線を越えると思いきや
外で待ってた仲間たちが入り込んできて
ハンナの上に何分載ってられるかなんて計りだします。
一緒にいたジェイはまさかこんなはずになるわけがないと
ショックを起こします。
そしてレオに事実を伝えます。

娘をレイプした!と怒ったっレオはショーンを脅しに来ますが
ショーンはレオを撃ってしまいました。
レオは裏通りに捨てられます。
ここまでショーンがなかなか自白せず
弁護士の父親を呼んでくれなんて言い出すから
イライラし始めたジャックは自己流作戦開始。
サムにショーンにたくさん水分を取らせるよう命じます。
そしてショーンがトイレに立った時に同行。
突然横に立つと首根っこをつかんでショーンの頭を便器に突っ込みます。
「早く吐け!」ってここまで脅されれば言わざるを得ませんよね。
ジャックのブチ切れパワー炸裂!
効果十分だったけど、こんな脅し方でいいんですか?
ほっさんは鬼ですがここまでやらないぞ。
やっぱりジャック、危険です。

ではハンナを殺したのは?
レオが家でハンナに話しかけた時
ハンナは平然さを装っていました。
そしてレオにサンドイッチを買ってきてと頼みます。
だがレオが帰ってきたとき、ハンナは大量に薬を飲みぐったりしていました。
レイプされたことのショックは相当なものだったのです。
レオはハンナを助けようとしましたが
階段の上の手すりからハンナの体が乗り出し、下に落ちてしまいます。
結果的には事故死なんですが
レオはハンナの遺体を、ハンナの好きだったハイキングコースに連れて行き
そこに放置してきます。
少しでもハンナのことを思ってだったのか…なんとも辛すぎる話です。
妊娠してるお母さんがかわいそうでした。

Brothers&Sisters S4-#15 「家族の価値」

地震関連ニュースを中心に観ているので
どうしてもドラマは後回し。
どんどん溜まってしまっています。
ようやくドラマを観始めても、なかなか集中して観られないし。
そんなわけで感想も簡単に。

バレンタインデー。
レベッカはジャスティンのために
ノラのブラウニーの作り方のレシピを伝授してもらい
チャレンジすることにします。
ところが突然体調が悪くなり
そのまま入院。流産してしまいました。
せっかくの赤ちゃんが…かわいそうでした。
ジャスティンは生まれてくる子のために絵本を用意していたんだけど
キティにあげてしまいます。
レベッカは退院し、ジャスティンのためにブラウニーを作り始めますが
ジャスティンはレベッカが心配で手伝おうとします。
でもレベッカは自分で決めたことだから自分で作りたいと頑張ります。

レベッカが流産した時ノラが付き添ってくれたので
ホリーはノラに感謝します。
ところがノラはホリーがデニスに接触したことを聞いて怒り心頭。
でもデニスの言いなりにならなかったことを知ってほっとしました。
これで二人で結託して戦えるかな。

キティがいよいよ出馬表明しようとしているころ
アレックがロバートの前に現れます。
髪が伸びて雰囲気が違ったので、一瞬驚かされました。
ロバートはキティは浮気の問題を乗り越えて
今はうまくいってることを主張します。

サラが画廊で見つけた絵。
ロイには価値がわからなかったけど
ローラースケートで怪我されるよりはいいので
バレンタインデーのプレゼントに送ります。
するとルークが現れ
実はその絵はルークの作品でした。
ルークが戻ってきた途端、ロイはお払い箱になってしまうんでしょうね。

Criminal Minds S5-#7 「都会のヴァンパイア」

地震で被害に遭われた方々への救援と復興が迅速に行われますように。
微力ながら支援していければと思っています。


今週のクリミナルマインド。
字幕版での視聴だったので津波情報がかぶっていました。

女性が3人、まるで吸血鬼に首筋を噛まれたかのような傷跡を残し
血液を抜かれて死亡しています。
3人目の被害者タラの腕にはThe Liarの文字が。

ゴス系ミュージシャンのダンテのライブパフォーマンス。
熱烈なファンはいるものの、ダンテが歌い終わってぐったりしています。
彼自身相当ストレスを抱えている感じ。
人気はあるといっても全盛期の支持は得られない。
マネージャーのカンピオンが心配します。

翌日はニューアルバムのプロモーションパーティ。
カンピオンにたたき起こされ何とか会場に来たダンテですが
記者へのインタビューに不機嫌に答え
会場で働いていたエリンを連れ出し、会場から姿を消します。
翌朝エリンの遺体を発見。
またThe Liarの文字が残されていました。
ダンテは連続殺人の容疑者として逮捕されます。

ダンテは確かにエリンを連れ出したけれど、殺人については全く知らず。
だが今までの3人の犠牲者がダンテの熱狂的なファンでした。
そしてThe Liarはダンテのニューアルバム。
ダンテに容疑がかかるのは当然だけど
リード君がプロファイリングした「吸血鬼」像とダンテは
あまりにもかけ離れています。
その頃JJはタラの友達のジーナに事情聴取に行っていましたが
プロファイリングをやり直したところジーナが犯人だとわかります。

ジーナを操っていたのはカンピオン。
全てはダンテのニューアルバムを売り上げを伸ばすための作戦でした。
ダンテを崇拝するジーナは
カンピオンにダンテのためと言われて殺人を繰り返し
まさに吸血鬼になりきっていたのでした。
人気を得られなくなったロッカーの悲劇…

ダンテを演じていたのはBushのボーカリストのGavin Rossdale。
やはりプロはステージのパフォーマンスが違います。
リード君がトワイライトシリーズを知らないのは勘弁してあげますが
時計仕掛けのオレンジは知ってて欲しかった。
ベートーベンの第九がポイントですよね。

Law&Order SVU S8-#6 「Infiltrated」

地震関連のニュースを観ていてほとんどドラマ消化ができていない状態ですが
SVUを観終えたのでエピガイをアップします。

夜ATMで襲われレイプされた女性チェルシーの公判が行われ、ステーブラーは証言台で防犯カメラの映像では容疑者の顔が分からず、精液も検出されなかったのでATMに残っていたガムでDNA鑑定を行ない容疑者を特定したと証言したところ、弁護士に証拠不十分と指摘され、ベンソンが5年前に容疑者をデートレイプで摘発したことを伝えると、ベンソンを召喚するよう命ぜられる。だがケイシーは潜入中のベンソンを連れてこられない。
ベンソンは製材所を訴えるデモに参加していて、警官と小競り合いになり脳しんとうを起こして病院に運ばれる。回復したとたんアイボルトに保安官べの暴行罪で逮捕されるが、ベンソンは自分が殴られたと主張、公選弁護人が付き起訴は免れる。
製薬会社に勤務するカール・ダンフォードが刺され、遺体で発見される。環境保護団体が事件に絡んでいる可能性を考えたベンソンは、彼女を保護するFBIのポーター捜査官に事件の解明に関わりたいと申し出る。
ベンソンは製薬会社のカールの同僚に近づき情報をつかむが、立ち入り禁止となっているカールの自宅をチェックしに来たら、何者かが自宅に入っていくのを目撃する。ベンソンも中に入り、カールの元妻デブラを捕らえる。カールの自宅はデブラの娘が相続することになっていたが、デブラはカールが少女を虐待していたことをほのめかす。ベンソンはカールが娘を虐待したのではと心配する。
ベンソンは自分が潜入している団体はエッジと無関係だと考えるが、製薬会社には脅迫メールとともに従業員の名前や住所が送付されていた。
ケイシーはチェルシーに容疑者を有罪に持ち込むと約束するが、チェルシーが容疑者がもし無罪に
なったら自殺をすると言い出したため、Drファンに救いを求める。
ベンソンは再度デブラに会いに行き、デブラは8年前にカールと離婚したのは、カールが12歳になるベビーシッターを虐待したからだと白状する。ベンソンがベビーシッターに会いに行くと、彼女はレイプされたとは思っておらず、愛されていたから嬉しかった、13歳のときBFができたから別れたと話す。ベンソンはカールの自宅のガレージの奥に隠し部屋があるのを見つける。警察に連絡し保安官バートリーの立会いの下でベンソンは凶器となったナイフを指摘、カールが女性と食事していたことを確認する。
ナイフからはブリトニー・ダンロップの指紋が検出される。ブリトニーは7年前、10歳のとき失踪していた。ベンソンが犯行現場について細かい分析を行っていることをバートリーは不審に思い、ベンソンが潜入捜査官であることを見破る。そこに記者会見を行っていたポーターが現れ、エッジの主宰者が逮捕されたことを報告。ベンソンの潜入の必要性がなくなったことを伝える。
ベンソンはブリトニーを救いたいとすぐにNYに戻ることを拒み、ポーターとともにブリトニーが住んでいた自宅付近を捜索、山小屋に隠れていたブリトニーを発見する。怯えていたブリトニーにベンソンはカールへの思いや殺害の動機などを聞き出す。そしてDrファンからポーターにベンソンが召喚されていることが伝わり、ベンソンはNYへ戻った。

レイプの容疑者を有罪にするにはベンソンの証言が必要となりますが、捜査中のベンソンの居場所を知っているのはDrファンだけで、ケイシーはベンソンと連絡が取れないことに苛立ちます。
ベンソンはTボーンらとともに環境保護活動を行い、警察とぶつかり合っていました。脳しんとうを起こして病院に運ばれたベンソンは寝言でエリオットと呼び続け、一緒に運ばれてきたクリスティはエリオットが何者なのか気になってベンソンに尋ねますが、ベンソンは何も言わずごまかします。
カール殺害事件を追及しようと決めたベンソンは、公衆電話からSVUに連絡を取ります。フィンと話してステーブラーと代わろうとしたところで、Tボーンが近づいてきたためベンソンは電話を切り、ステーブラーはベンソンと話せませんでした。
環境保護団体に殺されたのではと考えていたカールが小児性愛者であることを知ったベンソンは、カールに虐待された者の家族による報復ではないかと考え始め、独自に捜査を始めます。そして元妻や虐待の被害者から話を聞くうちに自宅に隠し部屋があることが判明し、凶器のナイフを発見します。現場検証で的確に事件を分析するベンソンの姿を見て、バートリーはベンソンが警察関係者であることを見抜きます。その頃ベンソンとの連絡役だったポーターがエッジの主宰者を逮捕したことを告げ、ベンソンはNYに帰れることになります。
だが7年間も失踪していた少女ブリトニーの存在が明らかになり、ブリトニーを何とか救いたいと思ったベンソンは引き続き事件捜査に関わりたいと頼みこみ、ポーターとともにブリトニーを探します。無事に発見してからの事情聴取についても、ベンソンはポーターに自分に任せるよう依頼し、一対一で話を聞きます。
7年間カールと生活していたブリトニーは、カールは優しく、彼を愛していた。カールがいないと辛いと嘆きます。ベンソンはブリトニーにレイプを恥じることはない。あなたは悪くないと励ますと、ブリトニーはカールに会いたがります。ブリトニーがカールを殺害したのは、カールがブリトニーを外に連れ出そうとしたから。カールはブリトニーが成長しすぎてしまったので、他の子を連れてこいと命じていたのでした。次の子に自分のような思いをさせたくないと思ったブリトニーはカールを殺害し、遺体と一緒にいられないのでシートでくるんで外に出し車のトランクに隠します。
ポーターはSVUとしてのベンソンの能力を評価、その頃ケイシーからベンソンを裁判に連れ戻してほしいと頼まれていたDrファンがポーターに連絡し、ベンソンはNYへ戻ることになります。そしてケイシーと一緒にいつものように出廷したのでした。
デブラを演じているのはThat '70s ShowのKitty役のDebra Jo Rupp、Vincent Spano演じるFBI捜査官ポーターは、この先も何度か登場します。

潜入中のベンソンの活躍、そしてSVUにどうやって戻ってくるのかを描いたエピソード。
環境保護団体の活動家として動き回るベンソンもまた魅力的でした。
でも性犯罪が起きるとなんとか解決したいと
いてもたってもいられなくなるんですね。
ブリトニーへの事情聴取はお見事でした。
そしてめでたくSVUに復帰。
こうなるとベックは用済みになってしまうのかな。
それもなんだか寂しいけれど。
「エリオット」と寝言で呼び続けたベンソン。
ステーブラーへの信頼感の強さが伝わってきました。
やはり大切なパートナーなんですね。

Vincent SpanoってRumble Fishなどに出ていましたね。
結構好き♪でした。
久々に姿を見たらそのままオヤジ化していて嬉しかった。
また何度か姿を見せてくれるようで
活躍を楽しみにしています。

ER レトロスペクティブ

ERのファイナルの前にオンエアされた特番。
ER15年の歴史を出演者たちが語ります。

懐かしいのが第1話。
グリーン先生が仮眠していて起こされて始まるんですよね。
そしてインターンのカーター君登場。
こんなに若々しかったんだ、
15年の歳月は長いです。
初めてのERは戸惑うことばかり。
バタバタしているうちに一日が終わり
最後にグリーン先生と医療について語りしみじみしていた。
そんな印象が残っています。
そこに朝帰りロス先生がいたんだっけ。
ベントン先生もキャロルもスーザンも
ERの大事な人たちでした。
そして目が回りそうな勢いで動いていくカメラ。
最初観た時はビックリしました。
そしてそのカメラワークと魅力的なドクターたちに引きつけられて
ERを観続けることになりました。

15年間御苦労さま。
自分でもよく挫折せず頑張りました。
特に4シーズン分は英語版で観なければならず
医療用語は全然わからないので雰囲気で観ていました。
それでも伝えたいことはわかったけど。
10シーズンを過ぎると多少惰性も入ってきたかな。
ウザキャラ多かったし。
ウザビーやウザニーラは苦手でした。
逆にお気に入りキャラはロケット・ロマノですね。
あれだけ毒舌吐いて潔く散って行った人もあまりいないと思います。

こんなドクターもいたっけ。
サラじゃなくてマギー・ドイル。
CSiの前はERでした。
デル・アミコも懐かしい。
ドクターじゃないけどベンソンじゃなくてシンシアだったMariskaが
一瞬画面に映ったのが嬉しかった。
かなりぶっ飛びキャラだった覚えがありますが。
ぶっ飛びキャラと言えばB&Sのノラはウザビー母で
さらにウザさ倍増だったんだ。
ノラがすごく普通の人に見えてきました(笑)

John WellsがERを語ってくれたのもよかったです。
ERを書いたJohnが
患者がERに運ばれてくる前の過程を描こうとしたのがTWです。
いわばTWはERのスピンオフ。
リアルな事故対応に感動させられました。

まだファイナルを観てないのでドラマを絞められないのですが、
きっと満足できる終わり方になっているでしょう。
15年間ありがとうと感謝の意を表し
最後はベントン先生のガッツポーズで。

MOVIE STAR 4月号

ムービースター 2011年 04月号 [雑誌]ムービースター 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/02/21)
不明

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MOVIE STARの4月号が海外ドラマ特集なので買ってみました。

毎回少しは海外ドラマの話題が載っているようですが
あまりしっかりチェックしたこともなく
久々に手に取ってみたらこんなに大きなサイズだったっけ?
グラビアが大きいのは嬉しいけれど
ほかの雑誌と一緒に保存できないのはちょっと不便です。

まずGhost Whispererが6ページ。
Jenniferのインタビューが載っています。
Gohstは挫折しちゃったので申し訳ない。
そしてBonesが4ページ。
今度はDavidのインタビュー。
さらにTrue Blood4ページ。
Annaのインタビューです。
エリックを演じるAlexanderの紹介が載ってるのは
ファンには嬉しいかな。

そしてメインの特集はGleeが16ぺージ。
こんなにGleeブームが起きるとは。
S2のストーリーやトリビア、キャストの紹介
S1のおさらいと内容が盛りだくさん。
キャストのインタビューや写真もたくさん載っていて
読み応え十分です。

さらにおまけ的な特集が
Asian Sensation in hollywood
ハリウッドで活躍する5人のアジア系俳優の特集で
グリーンホーネットのジェイ・チョウ以外は
Gleeのハリー・シャム・J Mentalistのティム・カン
CSiのアーチー・カオ、Three Riversのダニエル・ヘンリーと
まさにイケメンアジア人の大集合でした。
ハリー演じるマイクはGleeのS2の注目株。
アーチーは地味ながら存在感あるし
ティム演じるキンブル・チョウもまた味わい深いキャラですよね。
Three Riversは終わってしまったけど
デヴィッドはまさにイケメンドクターでした。
まだまだ他にも気になるアジア系俳優はたくさんいます。
SVUのDrファンとか。
これからも要チェック。彼らの活躍を楽しみにしています。

Without a Trace S6-#1 「ロストボーイ」

久々のWAT。
そういえばS5のファイナルがすっきりしない終わり方だったことを
前回までのあらすじを観て思い出しました。
まだ監禁男は捕まっていなかったんだ。
ヴィヴはそちらの事件を継続して取り組みます。

オープニングのテーマがなくなってしまったのは
どのドラマにもありがちな傾向。
最初からなければそういうものだと納得するけど
途中から消えてしまうのはなんだか寂しいです。
その代わりに?スパドラが作ってくれた
オープニングのキャスト紹介はいかにもWOWOW風だけど
まあいいでしょう。

セレブな夫婦の4歳になる息子イライジャが誘拐されます。
イライジャはスーダンの難民で夫婦が養子に迎えました。
セレブな夫はOZのロニー。
お洒落な役でよかったね。
でもやっぱりケラーに首をひねられる印象が強すぎるけど。
夫婦の家のベビーモニターを盗聴していたストーカーがいたり
ロニーじゃなくてクリストファーの連れ子の長男が悪さしようとしたりしてましたが
クリストファーはイライジャの実の父親アイザックが現れたことをジャックに伝えます。
クリストファーはイライジャの両親は死んだと思っていたので
息子を返せと言われても困るし
とりあえず金でその場を解決します。

それで味をしめたアイザックはイライジャの誘拐計画を立てます。
相手はセレブ。第一段階はうまくだませました。
アイザックの手下のデンは、カルチャーセンターで働いているとき
イライジャと母親に会って話をします。
同じスーダン出身のイライジャに親近感を持っていました。
アイザックはデンにイライジャを本当の両親のもとに返すと説明していたので
デンはアイザックの仕事を手伝うことにしますが
アイザックが実は誘拐計画を立てていたことを知って
アイザックからイライジャを守ることにします。
アイザックは倒れイライジャはデンによって安全なところに確保されていました。
デンのしたことは必ずしも悪いことではなかったのかも。

ヴィヴは姿を消したウェイトレスを追い
ジャックが被害者の少女から聞き出した情報から
二人組の犯人像が見えてきました。
彼らのアジトを捜索するとかなり大掛かりで
組織的犯行なのではと思われます。
ヴィヴと組んでるマーズ刑事は
バフィーのスパイク役のjames Marstersだったんですね。
まだ事件が解決していないので
しばらく活躍場面がありそうです。

そしてオヤジキッド復活!
嬉しいです♪
セレブの映像分析を引き受け
アイザックの姿を確認していました。
一瞬だったけどセリフもあってよかった。
分析チームの中でも相当のオヤジの部類になりそうだけど
ベテランの味わいを出してもらえればいいかなと思います。
ついでに今回はジャック、ブチ切れることなく冷静でしたね。
通風孔のようなところをのしのし入って行った姿は
ほっさんには真似できないでしょう。

Brothers&Sisters S4-#14 パサデナ予備選挙」

ちょっと中だるみかな?
ドキドキ感に欠けたかも。
結局キティは出馬するんだし。

キティが狙っているのは下院ではなく
ロバートの後釜の上院議員だと判明。
それにはまずウォーカー一族の支持が必要ということになり
無記名投票が行われます。
ところが誰か一人が反対票を投じていました。
みんなはきっとノラだろうと思います。

スコッティのレストランも経営が厳しいんですね。
そこで市長を呼んでのイベント企画を立ち上げたのですが
市長は途中で足止めをくらって来られず。
ノラとロバートが厨房に入りますが
ロバートはノラが反対したと思っているので険悪ムードです。
ところで二人が作ったごちそうのお味はいかただったのでしょう。

ケヴィンは高校の同窓会があるのに尻ごみしています。
あまりいい思い出はなかったみたい。
でも天敵のブレントは来ないらしいし
ケヴィンはキティに付き添ってもらって同窓会に出ます。
キティはかつて高校の選挙でブレントの兄に負けたんだっけ。
そんな記憶がよみがえりつつも同窓会に出かけたら
来ないはずのブレントが来ていました。
ケヴィンに気安く声をかけてくれ
ケヴィンがもうすぐ父親になることを聞き出し喜んでいます。
でもブレントとケヴィンの間には秘密があったんだね。
ケヴィン達が帰ろうとしたころ
ブレントはキティに選挙の票をケヴィンと二人で操作したことを白状します。
ケヴィンはさすがに気まり悪くて謝りますが
実は家族投票の反対票はケヴィンのものでした。
またキティに頼まれれば仕事を手伝うことになるかもしれないけど
自分自身がどうあるべきかをケヴィンは見つめたがっていました。
もうひとつ、赤ちゃんは今回はダメでした。
まだ受精卵はあるからとケヴィンは気を取り直します。

サラとロイはデートの後ついに一線を越えてしまいますが
モーテルでテレビを見てたら「スパイナル・タップ」をやっていて
ロイがスパイナル・タップネタについてこないのが
サラはちょっと不満のようでした。
スパイナル・タップは確かに面白いけど
そこまで盛り上がるかな?とは個人的な疑問。
ついでにルークがサラにメールしてきます。

キティに反対したのはケヴィンだとわかって
ロバートはノラを誤解したことを謝ります。
でも正直、ノラはキティを立候補させたくないという思いもありました。
だけどもう一度今度は多数決で皆の意思を確認。
今度は全員が賛成しました。

ホリーはオーハイの株売却の件でデ二スに迫られています。
それもかなり脅しに近い感じ。
レベッカはデイヴィッドにホリーを支えていてもらいたいと思いますが
デイヴィッドは撮影の手伝いに行くのでしばらく戻らないと言い出します。
それはホリーには酷すぎる。
結局デイヴィッドはホリーのそばにいることを決めてプロポーズ。
ホリーも受け入れます。
こうしてレベッカの両親がめでたく夫婦となるだけですが
もともと夫婦のKenとPatriciaの婚約ってなんだか不思議な感じ。
だけどB&Sって二人の娘のRoxyがミッシェル役で出演。
息子のCriffordが脚本や製作にかかわっていて
実はOlinファミリーのドラマなんですよね。
素直に喜んであげましょう。

Bones S5-#19 「殺しのセッション」

今週のBonesは面白かった♪

ホテルの業務用洗濯機の中で死体が回ってる。
これはCSI:Miamiと一緒だけど
すでに死体が腐敗していて肉が取れて骨が顕わになっているので
ブレナン達のお仕事。
殺された男はホテル主催のファンタジー・キャンプでいろいろなことにトライしていたので
あちこち怪我を患っていたようですが
人工睾丸ネタではブースやスイーツが引きまくってました。

続いてホテルで開かれるのがロック・キャンプ。
主催者の大物プロデューサーのサイモン・グラハムを演じているのがMIchael Des Barresで
デ・バレス君、あまりにもハマり役じゃないですか。
Nip/Tuckではぶよぶよメイクをさせられてましたが
今度はいかにもなファッションで
これがデ・バレス君の素なので文句なしです。
そして人気ギタリストのエリック・ダルトンを演じているのが
BuckcherryのボーカリストJosh Todd。
さすが本物の魅力だよね。
プロに魅せられる素人ギタリストたちの思いを理解しつつ
一緒にはしゃいでいるブースににんまり。
捜査に来ていたはずなのに気づいたらブレナンと一緒に
ステージに立ってるじゃないですか。

ロックなんて無縁(でもToad the Wet Sprocketは好きらしい。何故だ?)のブレナンが
いつの間にかステージでギター弾きまくり。
Hot bloodedを大合唱していたのにはビックリでした。
そのうち男を殴った凶器が判明し
それがなんと57年製造のレスポール。
アンジェラやブース同様もったいない!!と即反応しちゃいました。
そんな高価な楽器を素人が持ってることは本当に許せないです。
でも日本には売ってますよね…これがまた不思議なんだけど。
投資が目的ならまだしも、殺人の凶器なんて。
レスポール分解の話が出てきたときアンジェラが難色を示してましたが
それもよくわかります。
さすがZZ Topの娘だ…とまあそれはともかく。
すっかり磨いてしまったレスポールがあまりにもきれいすぎたのがまた不気味でした。

男を殺したのは普通のギター坊や。
エリックと共演して大満足していました。
ろくに弾けない奴に57年製のレスポールは許せない。
その思いはわかるけど、でもやっぱりレスポールで殴るのは
もったいなかったな…しみじみ。

このエピ、個人的にトリビアがいっぱい。
ブースがZepネタをあれこれ話してましたが
ForeignerがHot Bloodedを大ヒットさせていたころ
ZepのSwanSongレーベルからアルバムをリリースしていたのが
デ・バレス君率いるハードロックバンドのDetective、
Led Zepperinを彷彿とさせるという枕詞がしばしばつけられて
紹介されてました。
確かに!stアルバムはかなりZep色が強かったですが
2ndアルバムは独自の路線を歩み始め
お気に入りの1枚でした。
でも結局バンドは解散し
デ・バレス君はソロ活動を始めます。

It Takes One to Know OneIt Takes One to Know One
(2003/08/19)
Detective

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真ん中に立ってるのがデ・バレス君。
かなり怪しげですが。

刑事ドラマ(ちょっと違うか?)に
音楽畑のデ・バレス君を出してもらえたことに感激。
できれば一曲歌ってもらいたかったんですけどね…

Law&Order SVU S8-#5 「Confrontation」

エリザベス・ハッセンバックがレイプされたとステーブラーに電話してくる。エリザベスは17日前にも同じ男にレイプされ、その時の様子を克明にステーブラーに語っていた。36時間監禁されたエリザベスは5回レイプされ、犯人はエリザベスの尿を採取し浴槽で体を洗うと「また会おう。」と言って立ち去っていった。被害者の会に出て日常生活を取り戻そうとしていたエリザベスは、男を追いかけていくがナイフで脅され、鈍器で頭部を殴られ死亡する。
ベックが同様の事件がないか調べると、被害者としてブルックリンに住むジーナ・メイラーやクイーンズのセレステ・モットの名前が挙がる。ジーナもエリザベスと同様の被害を受けて2回は警察に通報したが、担当刑事は性犯罪者が同じ人を襲うはずがないと受け入れてくれなかったため3回目にレイプされたときは通報を諦めてしまった。セレステも2回レイプされていたが、その後引っ越して行方知らずとなっていた。ベックは犯人は17日~23日の間に2度目のレイプに来ると分析する。
4人目の被害者メーガン・カーライルは一度しか通報しなかった。メーガンは不妊治療を行ってようやく妊娠したところで犯人が2度目に襲いに来た時は妊娠していた可能性があった。だがベックはメーガンの子はレイプされてできたのではと疑いを持つ。
犯人の被害者へのレイプのパターンを調べ、犯人は被害者の月経のサイクルに合わせてレイプを行い、尿を採取するのは検査のためで、妊娠させるのが目的なのではとの分析結果が出された。被害者の住んでいるアパートは、みな同じ管理会社が管理していた。会社が持つマスターキーで、どの家にも入れることになる。SVUは担当者のテッドを尋問するが、彼は犯人ではなかった。
エリザベスの遺体から犯人のDNAの採取を試みたが、遺体は火葬されDNAが採取できなかった。ジーナの4回目のレイプの周期が近づいてくる。SVUはジーナに容姿が似ているランダ巡査に囮になってもらい、襲いに来た犯人を捕らえる準備を進める。外を走るランダを犯人が追ってきたのでベックが尾行し、路地裏でパーカーを脱いだ犯人を捕らえるが持っていたナイフで脅され、ベックは抵抗し犯人を激しく蹴飛ばす。逮捕された犯人ルークは管理会社の事務主任だが、わいせつ行為で生物医学研究所を解雇されていた。ルークのアパートには被害者の排卵日を記したカレンダーが何枚も貼られていて、被害者は4人では済まなかった。
ジーナは面通しでルークを確認、続いてメーガンも行うが犯人の確信が持てなかった。ルークはカレンダーについてホルモンの効果を研究していると説明する。
ルークの尋問が始まるがジーナが証言に現れない。ジーナは自宅の浴槽で自殺していた。ルークを有罪にするためには、ジーナの自殺とルークの関連を説明する必要がある。またはメーガンからの証言を得ればいいので、ケイシーはメーガンに胎児のDNA鑑定のために羊水の提出を求める。だがメーガンと夫が拒否したため、メーガンは捜査妨害と偽証罪で逮捕される。判事はケイシーにメーガンが出産するまで待つように命じるが、その間ルークの有罪が立証できないのでベックがメーガンを説得、生まれてくる子供がレイプでできた子であることがわかるのを恐れていたメーガンだったが、羊水の提出に応じる。
ルークの有罪が確定、ルークは優秀な遺伝子を残したかったと優性思想を唱え、15件の余罪を告白する。

エリザベスがステーブラーに助けを求めたとき、ベックはアッティカ刑務所に出向いていました。アッティカに収監された15歳の少年二人は車を盗み、追ってきたベックの夫マイケルを射殺してしまいます。しかし片方の少年は服役中に死亡し、もう一人のトレイシーだけが残っていました。仮釈放の時期が近付いたトレイシーはベックに連絡してきますが、ベックはトレイシーを許そうとしません。
エリザベスが殺害され、ジーナやセレステが同様のレイプ被害を受けていたことが捜査の結果わかりますが、証言を聞き出せるのはジーナだけでした。ジーナは3度も被害に遭っていたのに、2度目の通報で担当刑事がきちんと取り合ってくれなかったために、3度目の通報を諦めてしまいます。性犯罪者が被害者のところに戻ってきてもう一度襲うことは滅多にないし、ジーナの家の窓が内側から割れていたことからも、担当刑事はジーナの作り話だと思い込んでいました。
ジーナの4度目のレイプの可能性を考え、SVUは犯人をおびき寄せる作戦を立て、ジーナの代わりの囮捜査官を用意します。ジーナは安全なところに避難することになりますが、3度目のレイプの恐怖がよみがえってきました。そのときのベックの説得が強引だとステーブラーが非難し、ベックはSVUの人間じゃないと指摘すると、ベックはすかさずステーブラーはSVUに染まっていると言い返してきます。ベックの理論は被害者に必要なのは同情ではなく情報だと言い切りますが、ステーブラーは被害者の恐怖を用心すべきだと意見します。ルークがつかまり、ジーナは面通しでルークが犯人だと確認しますが、また恐怖に襲われます。ケイシーはジーナに裁判で日常生活を取り戻してほしいと証言を依頼しますが、ジーナは恐怖に打ち勝つことができませんでした。
メーガンのレイプが一度で終わったのは、メーガンが妊娠したからだと思われます。犯人の目的が被害者を妊娠させることだと考えられたので、メーガンの場合は目的を達したことになります。ルークの逮捕のためにはメーガンがルークに妊娠させられたことを裏付ける必要がありますが、それを知るのは辛いことです。最初にベックがメーガンはレイプされてできた子を産むことになると口にしたとき、ステーブラーはベンソンのことを持ち出していました。ジーナが自殺し、真実を語れるのはメーガンだけになった時も、最初はメーガンは口を割ろうとしませんでした。ケイシーが強硬手段に出た後ベックがメーガンを説得、犯人の子かどうかわからないと恐れていたメーガンはようやく検査に同意します。
ルークが全ての罪を自白した後、ステーブラーはメーガンの夫に妻の勇敢さをたたえます。裁判も回避されたために記録は残らないと伝えますが、子供をどうするかについて夫は質問をステーブラーに投げ返したあと、夫婦で相談すると言い残しました。
ベックはステーブラーを連れて再びアッティカを訪れ、トレイシーに会って彼にマイケルの写真を見せます。そして「仮釈放を認めたくないが、あなたを許す。」と伝えます。
レイプ犯ルークを演じているMichael KellyはLevel 9やGeneration Killなどに出演。Criminal MindsのスピンオフSuspect Behaviorにも特別捜査官ジョナサン・シムズ役でレギュラー出演しています。

やっぱりSVUはレイプ事件の総本山だなと妙な納得を。
本当に奥深いです。
性犯罪者は同じ被害者を再び襲わないの鉄則を破った事件。
目的は被害者を妊娠させるため。
犯人は優秀な子孫を残したいという考えのもとに犯行を計画。
よっぽど自分に自信があるってことなんでしょうね。
犯人のルークはLevel 9のティッブスでしたが
Criminal Mindsのスピンオフで活躍してるんですね。
いずれ日本でも観られるようになるのかな。

いつも突っ走りすぎるベック。
ステーブラーがせっせとブレーキ役になってますが
統計大好きで強引大好きなベックも
また味わいのあるキャラで結構気に入ってます。
SVU向きかどうかは本当に微妙だけど
強引な説得が効果大の場合もありますから。
でも次週はベンソン復活で、ベックの登場はあと2回だけ。
もう少し出てくれてもいいのに。
写真でしか見てないベックの夫マイケルが
なかなかのイケメンだったのが気になりました。
まさか生きて復活はないよね…

ER S15-#21 「気分は最高」

グランドフィナーレを前にちょっと素敵なプレゼントをもらった気分。
いいお話がたくさんつまっていました。

でも二ーラは相変わらずウザニーラ度上昇中。
ブレナーにレイとの2ショットを見せつけるかな?
配慮のなさがさすがです。

心臓疾患を患った子たちのキャンプ。
ERのスタッフが積極的に参加しているんですね。
モリスやサムが一緒になって楽しんでいました。
ふてくされ坊やもブレナーがうまく相手していたし。
ここでの子供たちはみな同じ境遇だから
周りの目を気にすることなく
あけっぴろげに自分の病気のことを話せる。
それが大事なんだね、
友達にゲームと称して窒息させられかけた少年も
王様扱いしてもらってキャンプのイベントに参加。
そこでモリスがJames BrownのI Feel Goodを歌います。
またモリスの歌声が聴けてよかった。
ゲイツもドラム&コーラスで共演。
楽しいパフォーマンスも素晴らしいプレゼントの一つでした。
その晩モリスはクローディアに
キャンプでもらった腕輪を小さくまとめてクローディアの指にはめてプロポーズ。
クローディアは笑顔で受け入れてくれました。

若い母親が病院に赤ちゃんを置いていってしまったため
バンフィールドは一時的に里親になることにします。
そしてラッセルと一緒に本格的に養子に迎えるつもりになっていたら
母親が戻ってきて子供を育てたいと言い出します。
バンフィールドは実の母親から子供を奪うわけにはいきません。
その頃妊婦がERに運ばれてきて母体も危ない状態になり
そんな様子を見ていた母親は子育てについてまた考え始めました。
そして養子に出した子供の成長を見守ることができる制度もあると
版フィールドに教えてもらいます。
これで万事うまく収まるかな。

そしていよいよ次回で
ER15年の歴史の幕が下ろされます。
まず特番レトロスペクティブが1時間
そのあとファイナルエピが1時間半枠でオンエア。
本当にたっぷりERを味わえそうです。
今まで会えなかった懐かしい人たちも登場するようだし。
(相変わらずNHKは見せすぎです)
どんな終わり方になるのかな。
とても楽しみです。

Close to Home S2-#4 「教授」

このドラマはS2になってずいぶん様変わりしたなと思います。
レギュラーの大幅入れ替えのせいだけど
個人的には今シーズンのキャスティングの方が好き。
ドラマの見応えが出てきたなと感じます。
ジャックがいたときの、アナベスが家に帰って
家族団欒のひとときももちろん大事だったんですけどね。
今は捜査官と検事の協力体制がしっかりできていて、事件に取り組んでいく。
その姿勢がL&Oぽくなってきたのが面白いなと思います。

でも主人公はあくまでもアナベス・チェイスらしいので
(と邦題が決めつけてる感じもしますが)
法廷シーンが重要になってくるのは当然なのは仕方ない。
だから事件の発覚から捜査の過程がやや薄く思われるのが
刑事ドラマファンとしてはちょっと寂しい気もします。
今回のシリアルキラー「教授」なんて
ものすごい罪を重ねていたわけだし
事件の内容としてはSVU向き
その連続性はまさにCriminal Mindsがお得意の世界でした。
これだけ難しい事件をエドとロイの凸凹コンビが
よく犯人逮捕にこぎつけたなと感心。
このあっさりした展開はドラマのツッコミどころかもしれませんが。

エドとロイ、なかなかいいコンビじゃないですか。
だんだん息が合ってきていい仕事をしてるなと思います。
でもやっぱりロイはコンロンの腰ぎんちゃくなんだよね。
妙な忠誠心が不思議に思えます。
これも一種の愛なのでしょうか…
と勝手にロイ=セダッチに余計な妄想を抱いてしまうのですが
コンロンやっぱりかっこいいからな。
かなり面倒くさい男ではあるけれど。

事件の内容が新聞にリークされた時
コンロンはエドが漏らしたと決めつけ激しく怒っていました。
すぐにエドが否定、アナベス達の推理から
教授自ら仕掛けてきたことに気づくのですが
コンロンの強引さはどんなものでしょう。
ついでにまだ自分自身の実力を全然発揮してくれてない気がします。

それにしても連続殺人犯の教授、とんでもない男でした。
女性たちを次々に殺害し、戦利品を持ち帰り
それを娘に渡したり、パッチワークの材料に使ったり
恐ろしすぎます。
娘がドラッグに溺れざるを得ないのも当然でしょう。
教授は法廷でも目立つつもりでしたが
アナベスに阻止され非公開での裁判でさっさと有罪に。
じっくりと罪を償ってもらいましょう。
教授に最後に妻を殺された夫が
教授の娘のことをよく知っていて
自分も辛いのに傷心の娘を受け入れてあげる姿に感激しました。
本当に心の広い旦那さんです。
こういういい人がいるから、辛くてもなんとか頑張っていけるんですね。

3月のドラマ視聴計画

4月の番組改編に向けて
嵐の前の静けさかな?
でも観るものは相変わらずたくさんあります。

☆NHK BS
(The Good Wife S1)
(ER S15)

ERはついにグランドフィナーレ。
その前の特番も楽しみにしています。
終わってしまうのが信じられない。

☆WOWOW
CSi:Miami S8
CSI:NY S6
Criminal Minds S5
Nurse Jackie S2
Whitechapel S2

ほっさんは終盤を迎えますが
エピソードによって活躍具合が違いますね。
Nurce JackieのS2が一足先にスタートしますが
4月からはMerium S5と救命医ハンクのS2もスタート。
そしてほっさんに代わって本家べガスのS10がやってきます。
先行放送、べガスとハンクは観るつもりですが
Mediumを吹替え版では絶対観たくないので
これだけは本放送を待つことにします。
WhitechapelはSpooksで苦労の多いアダムの別姿を楽しめます。

☆FOX
Bones S5
NCIS LA S1
Levarage S2
Numb3rs S5
Lie to Me S2
Glee S2
Burn Notice S3

いきなり増えてしまいました。
嬉しいのがGlee、先行2話分もたっぷり楽しめたし
この先も様々な特集盛りだくさんで大いに期待しています。
Burn Noticeも気楽に楽しめるのがいいかな。
本当は少し本数を減らしたいけど
どれも捨てがたいドラマばかりで(汗)

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S8
(Spooks S5)
Law&Order CI S4
NYPD Blue S9

突っ走るのが得意なCRIMEですが
Spooksはいったん止まるようです。
CIにはいよいよThe Good Wifeのピーター登場。
ゴーレンショーにどうからんでくるのか気になります。
NYPD Blueは大好きなドラマで
続きが観られるのは本当にありがたいのですが
何故S4じゃなくてS9なのかが大きな謎。
S4ならMeloni登場なのに…悔しいです。

☆FOX life
Commander in Chief

女性大統領面白い!
TWWよりはやわらかい雰囲気かな。
リアルさに欠ける気もするけど
大統領一家を観ているのが楽しいので
ファミリードラマ感覚で楽しんでいます。
スーツ姿で真面目なボスコがとても不思議な感じです。

☆Super!DramaTV
Fringe S1
Chuck S2
Close to Home S2
Without a Trace S6

いよいよWATのS6スタート
またジャックの暴走にお付き合いさせられるのでしょうか。
今シーズンはオヤジキッドの出番が増えるので嬉しいです♪
きちんと仕事をしているといいけれど。
アナベスのセダッチ、
エドとの凸凹コンビがいい味出しています。
もう少しはじけてもいいかなって感じがしますが。
Fringeはいつでもリタイア候補なんですが
不思議とまだ観ています…

☆AXNミステリー
White Collar S2
Millénium S2 S3
<Luther>

MilléniumはWOWOWでもオンエアがありますが
完全版をこちらでじっくり楽しみたいと思います。
原作も合わせて読み始めました。
ストックホルムに行ってるのでドラマの風景も想像できるし
(リスベットの買い物はIKEAやH&Mなのが庶民的でいい感じ)
すっかりハマっています。
リメイクの話もあるけど、原作のイメージを壊してほしくないです。
ついでにLutherは1話観て続けられそうだったら頑張ろうかなと
まだ迷っています。

☆AXN
Brothers&Sistere S4
(Hawthorne S2)

HawthorneはMistressesのドミニクだった
Drショーがどんどん素敵に見えてきました。
ボビーと一線を越えちゃったけど
どうもイギリスに妻子を置いてきてるように思えてしまうのは
Mistressesの影響が強すぎますね。
このドラマも10話で終了。
もっとゆっくり観ていたかったのに残念です。

☆LaLa TV
(Raising the Bar S1)

これも10話終了で次がシーズンファイナル。
チャーリーがカミングアウトしてしまったので
ケスラーが激しく怒ってチャーリーを追い出してましたが
ファイナルでどうなってしまうのでしょう。
今週のエピではマルッチが偉そうに出てましたね。
HIVポジティブの被告を取り締まった警官が
The Heightsのディジーでした。
すっかりオヤジ化してたけど。

終わってしまうドラマが多いのは寂しいけれど
4月からまた新作&新シーズンのスタートなので
今から溜め込まないように頑張りたいです。