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12月のドラマ視聴計画

L&O呪縛から逃れられず。
でも確実に一番面白いドラマ!だと思って観ています。
当然他のドラマに手をつけられずとんでもないことになっています。
年末年始に消化活動に励みたいが、大丈夫かな?

☆NHK BSプレミアム
Good Wife S2

法廷万歳!

☆WOWOW
CSi:MiamiS9
(Cold Case S7)
Boardwalk Empire S1
Criminal Minds: Suspekt Behavior
Drop Dead Diva S2
Thorne: Scaredy Cat

ほっさん、飽きました。
今シーズンはどうしてつまんないんだろう…悩んでいます。
レッドセルもかなり厳しい。
でも残り少し、意地で頑張ります。
フィラデルフィア市警のみなさんには
7年間御苦労さまと感謝して♪
ボードウォークがじんわり面白いです。
あの暗い場面は疲れるけど病みつきになります。
そして楽しみにしていた刑事トム・ソーンのS2もオンエア。
吹替え版なのがちょっと残念だけど、Aidanの活躍姿に期待します。

☆FOX
(House M.D.S6)
Glee S3
Bones S6
American Horror Story
The Listener S2

Terra Novaは絶対無理なジャンルなので観る前からパス。
NCISのS8はごめんなさい。リタイアです。
S7の途中から放置状態になってました。
LAは頑張れるんだけど、本家まで手が届かなくて。
アメリカンホラーは結構キツイというかグロイのがどうも…観てるけど。
そしてGleeが始まるので、また一緒に歌おうっと♪

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S10
Law&Order CI S6
The Killing

SVU、お願いだから一休みしてほしかった(泣)
忙しすぎです。
でもこうなったらS11のBKの感動の再会まで
一気に突っ走ってくれても許します。
とりあえず自分にとってのSVUはS12で終わりますので…
CIもまた違った視点からのアプローチが面白いです。
グレイズは主人公が全然イケメンだと思えなくてやめました(笑)
Killingはこの先に期待。

☆Super!DramaTV
Law&Order S17 S18
Law&Order LA
Without a Trace
Chuck S2

またスパドラ占有比率が高くなってきました。
L&Oは順調に突っ走り
それに順調に追いついてるもんだから忙しすぎて。
LAはちょっと違和感を覚えつつも、やはり一族の魅力を感じます。
そしてフィナーレを迎えるWATとまた笑わせてもらえるChuck、
素晴らしいラインナップだ!
WATの前にクリマイやアメリカンホラーでマーティンがとんでもないことになっていたので
WATではまた元のマーティンに戻って活躍してkれる事を祈っています。
ついでに吸血鬼ドラマはパス決定です。
もう吸血鬼に飽きちゃったというか青春ドラマについていけないというか…

☆AXN
La Femme Nikita S1 S2
Chase
Brothers&Sisters S5

Chaseはレギュラーの活躍ではなく
逃亡者の活躍を楽しむドラマだと認識しました。
先週はティー様がティー様のまま再びスクレに追われ
今週は子供を失ったキャメロンが妄想に苦しみ
チェイスが悪い?ってドラマのタイトルとは無関係です(笑)
ここまでゲストに期待できるドラマも珍しいです、
ブラシスは相変わらずですが
いつになったらトミーが出てくるのでしょう。
旧二キータはマイケルの嫉妬心を要チェック!

☆AXM Mystery
Luther S2
Rubicon

Rubicon どんなドラマなんだろう…
とりあえずチェックしてみます。
 
☆Universal Channel
Blue Bloods S1
Haven S2
In Plain Sight S1

プロテクターは原題が全く違うのに驚きました。
最初IMDbで調べたら別のドラマが出てきちゃうし。
証人保護を受ける人たちがそのように身を隠し暮らしているのか
普段から気になっていたテーマなので興味深く観られそうです。
Havenは怪しいオヤジブランドンが出てきて俄然面白くなりました。
でもずっと出てるわけじゃないんですね。
世界遺産でロケしている風景の美しさもドラマの魅力だと思います。
Blue Bloodはちょっとキツクなってきたかな。
一家でNYPDを支えているのが
ちょっと違うかな?と鼻についてきちゃって。

もう少しリタイアするドラマを見つけないと無理かな。
でもどれも捨てがたいし、本当に困っています…
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Rookie Blue S2-#13 「行方不明のサム」

実はサムは行方不明になっている間
L&Oでドクターに変身し
保険に加入できない貧困層の患者に
遺体からの骨を移植。
前のドナーが卵巣がんを患っていたために
移植した骨から卵巣がんが移ったとして訴えられていました。
マッコイさんを相手に
自分は貧しい人たちを救っていると激しく主張。
おかげさまで珍しくマッコイさんに勝ちましたが…


サムが事件に巻き込まれたことは確か。
アンディはブレナンと余計な会話を交わしてしまったし
サムの隠れ家にブレナンが訪ねてきたのも
監視カメラの映像でわかっています。
出もどこへサムが連れて行かれたのかは謎。

唯一の目撃者アンディは尋問を受けます。
15分署はサムの捜索に乗り出しますが
その時ルーキーのピートが配属されてきます。
ものすごいタイミングの悪さ。
それでもクリスやダヴが先輩らしく相手をします。

アンディはブレナンとの会話で
ブレナンが妻子を亡くしたと言っていたことを思い出し
事件と関連性を調べることにします。
二人は交通事故で亡くなったことになっていましたが
事故の詳細が報告書に乗せられていません。
アンディとゲイルは事故を担当した警官に会いに行きますが
今は刑事に昇進したアームストロングは
こっそりと事件をもみ消した事実を伝えます。
それはボイドに命じられてやったことでした。
実は交通事故は故意に起こされたもので
ブレナンに兄を殺されたバイカーが
リベンジのためにブレナンの妻子を事故に巻き込んだのでした。
アンディたちは調査結果をルークに報告。
ルーク&ルーキーが自分たちで捜査を始めます。

ブレナンはサムを監禁し、拷問を続けます。
ブレナンはサムが警官であることも見抜いていて
妻子の事故の真実について吐かせようとしますが
サムも詳細は知りませんでした。
ブレナンの嫌みで残虐な拷問は
CKRのお得意どころ。
本当に楽しそうにやってましたね。
CKEはThe Killingにも登場して
パイロットを観る限りはいい人そうでしたが
実はまた悪党なのかも…
嫌な予感がします。

何とかしたいアンディたちは
ブレナン妻が持っていた土地を発見。
そこがサムの監禁場所だと推理しました。
早速現場に乗り込みますが
アンディと新人ピートはパトカーの中。
アンディが捜査の基本をピートに語ります。
こうして無事にサムは救われました。

サムとアンディは謹慎処分。
ブレナンを逮捕できたとは言え
こんな危険な道を通るはめになったんですから当然です。
ボイドの潜入捜査の過程も
ちょっと詰めが甘かったかな?
サムとアンディの関係がこの先どうなるのかは微妙なまま。
ついでにノエルは御懐妊のようです。
一つめでたい話題があってよかったね。

S1もあるんだよね。
楽しみにしています。

Brothers&Siters S5-#4 「ロミオとジュリエット」

クーパーは学校のロミオとジュリエットの劇でロミオ役に抜擢されましたが
ジュリエット役のマーガレットに本番ではキスするよう先生に言われ
急にやる気がなくなってしまいます。
そこでルークがキスは唇ではなくハートでするものだとアドバイス。

サラはクーパーを名門校に入れるために
劇の衣装を作ることを引き受け実行委員のお母さんたちの人気取りをしようとします。
でもサラには裁縫は無理。
結局ケヴィンやソール、そしてソールがようやくみんなに紹介する気になったチャーリーが来て
手伝ってくれました。
チャーリーはその昔本当に舞台衣装を作ったことがありプロの腕前。

いよいよ本番。
サラの作った衣装は背中から裂け失笑を買います。
クーパーはキスするのにすごく抵抗があったけど
ルークを信じてしっかり見事に成功させました。
ところが無頼装置が壊れて劇はめちゃくちゃに。
嫌味な母その二がNumb3rsのニッキーで
普通のお母さん役がすごく新鮮に見えました。

ソールがチャーリーとの関係を深めるためには
HIVポジティブであることを告白しなければなりません。
ケヴィンやスコッティにも勧められ、
ソールは意を決して告白しましたが
チャーリーは前のパートナーをエイズで失っていました。
長年病床のパートナーと連れ添い、彼を失ったことが
チャーリーにはとても辛かった。
だからソールと付き合っていくことは無理だと
チャーリーは断ってしまいます。
ソールはショックでしたが、かえってすっきりした気分でした。
ところでこのチャーリーが
今週のSVUのお騒がせコーヒーオヤジのピアソンだったんですね。
全く醸し出す雰囲気が違ったので気付きませんでした。
SVUのラストはあまりにも悲惨で
今回も結局は別れることに・・・
不幸続きのオヤジということにしておきましょう。

レベッカは結局ジャスティンの家に泊まってしまいます。
一方ホリーはノラの家に行き
ウィリアムに会いたいと大騒ぎします。
ノラがウィリアムの死を伝えるとようやくホリーは落ち着きますが
まだかなり混乱がひどいです。
とりあえずデイヴィッドやレベッカに会わずに
ノラはホリーを病院へ連れて行き
ホリーの様子を見て、もう一度レベッカはホリーに会うことにします。
ホリーはレベッカの昔の思い出は懐かしく語ってくれるけれど
今のレベッカはやっぱり理解できないみたい。

レベッカにNYからカメラマンとしての採用の話が来ていました。
このチャンスを生かしたい。
レベッカはジャスティンに伝えます。
ジャスティンは自ら戦場へ出て行った。
今度は自分の番。
二人の気持ちがまた通い合えたかと思ったけれど
再びそれぞれの道に進むことになってしまいます。
ジャスティンはレベッカを送りだしますが
ノラの元に戻って泣き崩れていました。

キティとジャックはなかなかいい感じ。
ロバートを亡くしてからまだ早いという気持ちも残っているけれど
気分新たに再スタートもいいのかもしれません。
ジャック、いい人そうだし。

Cold Case S7-#20 「ウッドストック」

ファイナルシーズンにふさわしいすごいネタがやってきました。

Woodstock、元祖屋外コンサート。
しかも途中からフリーコンサートになっちゃって
いろいろトラブル続出でしたが
「愛と平和と音楽の3日間」ということで丸く収まったという
伝説のコンサートです。
詳しくは映画で学びましたが
ライブパフォーマンスは素晴らしい。
画面がすぐに三分割とかされちゃって見づらいのが困りものですが
映画館で観たり、DVDで観たり
本当に繰り返し観ています。
みんなグッタリお疲れの中のジミヘンの演奏も素晴らしいけど
お気に入りはThe WhoとTen Years After。
Alvin Leeが演奏を終えてスイカをもらい
抱えながらステージを降りていく姿が印象に残っています。

記録によるとコンサート中に死亡者2人、出産2件。
40万人集まったんだから平和に終わったと言えると思いますが
Cold Caseではそこに無理矢理殺人事件を突っ込んでしまいました。
さすがにコンサート会場からはかなり遠い
山の上の農場での設定になっています。
実際当時のPAがそれほど優れてるとも思えないし
スクリーンなんてあるわけないんですから
山の上では何も見えないし聞こえなかったんじゃないかな。
でも雰囲気が大切ということで。

ベトナム戦争絡みのトラブルは
Woodstockの時代背景に合致していたと思います。
でもデヴィッドとアナベルの再会は奇跡に近いよね。
ついでに反戦過激派ヒッピーのルーベンが
Gleeのブレインだったのでびっくり。
是非一曲歌ってもらいたかった!!
Woodstockなんだもん。

音楽もJanisやJoe Cooker、The Bandなど
出演アーティストの楽曲が雰囲気を盛り上げてくれました。
どうせならライブ音声を使ってほしかったけど
権利のクリアとか難しいんだろうな。

今回はフィラデルフィアとは無関係なので
タッチしたのはリリーとFBIのキャバノーだけ。
前回の事件から大活躍のまた出た!Johnny Messnerですが
怪しいひげを取ったらすっかり紳士になって
ボビー潜入中をいいことにリリーに急接近。
でもやっぱりベンソンへのひどい仕打ちは
絶対許せませんよ!
気をつけろ!リリー♪

ミラーとベル、イェーツとスティルマン
なんともめでたい感じになってきてましたね。
ヴェラも偽強盗事件に関わって高校時代の彼女に再会しちゃったし。
ところでジェフリーズはどうしたのでしょう。

残り2話ですね。
名残惜しく楽しませてもらいます。

Law&Order SVU S9-#18 「Trade」

ビルで火災が発生、現場から女性の遺体が発見される。遺体は衣服を破られて下着を降ろされ、頭部を殴られていた。被害者は住民のジェナ・ラドロー、25歳で、検視の結果レイプ後殺害され、その後固形燃料で火をつけたと考えられた。ジェナは妊娠初期だった。食洗機の中にワイングラスが放置されていた。
ジェナはセレブ向きのファッションの広告サイトを立ち上げていた。個人口座にはリヒテンシュタインに送金した形跡があり、結婚相手を恐喝し殺されたとも考えられた。ジェナのセラピストのヘブンはフィンとマンチの質問に、ジェナがアフリカとかかわりのあるピアソンと関係していることを伝える。
商品取引所にいたピアソン・バートレットは、コーヒー貿易商として成功していた。ピアソンはジェナは息子PJの婚約者で、PJは社用機でリオに飛んでいると説明する。鑑識はジェナの服を調べ、服はハサミで裂かれていたことから、レイプは偽装だったと確認する。SVUはPJの飛行機を待っているが、飛行機はアルバ島に寄航していた。
ジェナは2カ月単位で派遣の仕事を変え、最後がバートレットの会社だった。ジェナはかつて外科医と婚約したが、ジェナの遊び好きが原因で、婚約が破棄されていた。
PJが帰国するが、リオへ行っていなかった。SVUはPJを司法妨害で逮捕する。鑑識はジェナの胎児と体内に残されていた精液のDNAを採取し、ワイングラスに残されていたDNAと照合し、全てPJのものと判断する。また自宅で焼けた書類を復元し、婚前契約書を見つける。PJの財産を守るために、ピアソンが契約を結ばせたのかもしれない。PJは婚前契約の件でジェナが怒り、追い出されたのでアルバ島の別荘へ行った。別れたとき、ジェナはまだ生きていたと述べる。
PJの大学時代の友人のヘミングスがPJの弁護を担当する。胎児のDNA鑑定に誤りがあり、胎児の父親はピアソンだと判明する。事実を知ったPJは怒ってピアソンを殴り、親子は激しい喧嘩となる。
ピアソンはPJに謝り、息子は人殺しをしていないと弁解する。ジェナにとってはピアソンの子供を産み、認知訴訟を起こした方が金になる。そのためピアソンがジェナを殺したのかもしれない。検察は二人を殺人の共謀で起訴する。
ジェナの自宅にバートレットの会社のコーヒー農園購入に関する極秘メールのコピーが残っていた。この農園を買収すれば利益は大きい。ジェナは企業秘密を握っていた。さらにジェナの妊娠時期はPJと婚約した後だった。ジェナの企みが次々に明らかになる中で、陪審は審議無効を述べ、親子は保釈される。陪審員の一人がかたくなに無罪を押し通したためだが、無罪を訴えた陪審員のデブラは息子が脳性マヒでローンの返済も厳しい中、被告側に買収され、従わざるを得なかったと白状する。
買収を持ちかけたのは、元バートレットの会社の社員で今は私立探偵を行っているロジャー・フロムだった。ロジャーは書類破棄をアシスタントに命じて雲隠れするが、PCに残っていたデータから、PJが多くの女性と付き合っていたことがわかる。ピアソンがロジャーを雇って息子を監視させていたと考えられた。SVUはピアソンの自宅を捜索しようとするが、ヘミングスが弁護士の差し止め命令を行使してくる。
ステーブラーはジェナのCMを観ていて、CMは自宅で録画されていることに気付く。自宅にカメラが隠されている可能性があった。再度自宅を捜索すると、コーヒー缶の中からSDカードが見つかり、カメラは壁に埋めこまれていた。ジェナはセックスの様子を録画し、脅しに使うつもりだった。さらにカメラは殺人犯を録画していた。
PJが出て行った後、ジェナを電気スタンドで殴ったのはヘミングスだった。ヘミングスはロジャーを雇い、金目当ての女からPJを守ろうとしたのだった。屋上へ逃げたヘミングスをPJが助けようとするが、悲劇が訪れる。
 
火災現場から発見されたジェナの死因は、レイプされた後殴られたためとわかり、SVUが捜査を始めます。証拠も焼けてしまい捜査は難航しますが、少しずつジェナの人物像が明らかになり、コーヒー貿易商のバートレット親子との関係が浮かび上がってきます。
ピアソン・バートレットの息子PJはジェナの婚約者で、PJを愛していたと語ります。しかし婚前契約でジェナはバートレット家の財産を受け継げないことが分かって激怒し、PJと争いになり、PJはアルバ島に逃げ出します。このときリオに飛んでいるとごまかしたのは父のピアソンでした。
二人の事情聴取をするにあたり、容疑者と確定する証拠がそろうまで、二人を署に留めておかなければなりません。そこで呼び出されたのはマンチ。署のまずいコーヒーを振る舞い、ピアソンを怒らせます。すかさずマンチはおいしいコーヒーの入れ方を伝授してもらうことになり、うまく時間稼ぎができました。
最初はジェナの胎児も残されていた精液も、DNAはPJのものを示していましたが、再検査の結果、胎児の父親はPJではなくピアソンだと判明します。PJは怒ってピアソンを殴り、ピアソンも負けずにPJを殴り返します。激しい親子バトルとなりましたが、Pjの弁護士ヘミングスは倫理委員会に訴えるとSVUに文句を言ってきます。ヘミングスは証券取引法違反を専門とする弁護士ですが、PJの友人として殺人事件の弁護を引き受けたようで、ケイシーは腑に落ちない様子でした。
ジェナがPJと婚約しておきながらピアソと寝たということは、後で子供の認知をめぐってピアソンと争うつもりだったことが想像できます。さらにジェナは会社のコーヒー農園買収計画の極秘情報を入手していました。ジェナに脅されることを予想して、ピアソンがジェナを殺害したのか。法廷で審議が行われますが、陪審員の一人が無罪を主張したために、審理無効となってしまいます。無罪を主張した陪審員は買収されていました。買収したのはピアソンの会社で働いていた私立探偵で、さらにピアソンの裏工作が濃厚になってきます。SVUはピアソンの自宅を捜索しようとしますが、ヘミングスに妨害されできません。
PJをかばっていたピアソンが、息子は暴力的傾向にあり守りきれないと、PJが犯人だとほのめかし始めます。真犯人が特定できない中でステーブラーがジェナのCMを観ていて自宅にビデオカメラがあることに気付き、ジェナの企みと殺人犯を暴きます。
ジェナを殴り殺し火をつけたのはヘミングスでした。PJを愛していたヘミングスは、金銭目当てのジェナからPJを守るためにジェナを殺害し、PJの弁護を行いながらロジャーを雇ったり、陪審員を買収したりしていました。その場から姿を消したヘミングスは屋上から飛び降りようとしています。PJはヘミングスを思いとどまらせようと近づき、ピアソンはヘミングスを罵ります。その瞬間二人は転落、ピアソンは泣き崩れます。
ピアソンを演じるStephan Collinsは7th Heavenのカムデン家の父親エリックとして知られています。息子PJ役のMatthew DavisはWhat About BrianやDameges、The Vampire Diariesなどに出演しています。

どうでもいいことをいくつか(苦笑)
また困ったことがあるとリオに逃げちゃった?PJでしたが
コーヒーの取引でリオなら一応納得。
でも商売関係の出張ならリオじゃなくてサンパウロに行くと思いますよ。
ついでに空港で見ていたブラジルの地図にRioとしか書いてなくてがっくり。
Rio de Janeiroと書いてください。
Rioではただの「川」になってしまいます。

またSVUの屋上登場。
ここに逃げ込んだ人は何人目なんでしょう。
飛び降りの可能性があるんだからフェンスでも張ればいいのに
市には予算がないのでしょうか。
最後は防げた事故だったのかもと残念でした。 

The Listener S2-#1 「記憶喪失」

心を読む救命士が復活!!

The ListenerのS1を観ていたのは2年前だったんですね。
もうファイナルがどうだったのかの記憶も薄れていて
HPなどで読み返して思い出しました。
ドラマの存続をと署名活動を行い
それが実ったのは素晴らしいことです。
本国ではS3も用意されているようですね。
確かS1は世界最速?オンエアじゃなかったっけ。
S2は出遅れてしまったようですが、また観られることになってよかった。

トビーのどこが素敵って
救命士だからです!
もちろん心を読む能力も青い瞳も魅力だけど
人の命を救うために頑張る姿がかっこいいんだよね。
そんなわけでオズもボスのライダーも気になる存在です。
だから救命シーンをたくさん見せてもらいたいんだけど
それではトビーの能力があまり発揮されないので
つい犯罪捜査の方向に・・・一人TWになっていたのがS1でした。
ついでにオリビアとは普通にいい仕事仲間になってしまったのかな。
それでうまくいってればいいと思うけど。

冒頭、賭けチェスで相手の作戦を全部読んで負かしてしまうトビー。
しっかりオズは賭け金をいただいて満足していたら
トビーは賭け金を寄付してしまいました。
この能力を金儲けに使ってはいけません。

すると呼び出しで湖に出動
倒れている女性は突如起きて湖に飛び込みそうになり慌てますが
彼女は記憶喪失になっていました。
トビーが彼女の記憶を探る手助けをします。
すると見えてきたのが事件に関与している可能性。
それが少しずつ明らかになっていきます。

その過程でトビーが知り合うのがIIBの人達。
統合捜査局というそうですが
カナダ警察がかなりユルイのはべつのドラマで実証されちゃってるけど
この人達は大丈夫かな。
巡査部長のミシェルは
いつの間にかCSi本家をクビになっていたライリー。
新たな活躍場所が見つかってよかったです。
記憶喪失の女性リンをミシェルたちも追い
トビーはあくまでもリンの記憶を呼び戻すために一緒に動くのですが
ようやくわかってきたのは、リンが事件の重要な証人だということ。
それで命を狙われる怖い思いをしていたのでした。
ミシェルはリンを囮に容疑者をおびき寄せることにしましたが
ここでもトビーの能力が容疑者の相棒を発見し無事に逮捕。
事件は片付いたけど、ミシェルにはトビーの言動が怪しく思えます。
確かに法廷で証言なんてことになったら、トビーはどうごまかすのでしょう。

こうしてまたトビーは警察に協力し、犯罪捜査に関わっていくのでしょう。
でもお願いだから、救命の仕事もしっかりやってね。
オズが新人の渡辺君とパートナーを組んだとき
的確な挿管をしたことが評価され表彰されることになりましたが
実は挿管したのは渡辺君だったんだそうで。
オズは表彰式に渡辺君も同席してもらいたいとライダーに頼みます。
相変わらずちゃっかりオズだけど、いいところあるじゃないですか♪

La Femme Nikita S2-#3 「任務復帰」

ニキータを巡るオヤジ二人のドロドロバトル!

普通イケメン兄ちゃんをねえちゃん二人で取り合い。
三角関係の泥沼状態なんていうのはよくありがちですが
オヤジ二人がこうムキになって争わなくてもいいよね。
だけど真剣だから笑えるんだな。

任務はいつものようにテロリストの始末。
レッドセルとかMI-5とか他のドラマに出てきそうな人たちのことは
この際どうでもよくて。

ジャーガンがニキータの復帰を認めますが
ニキータはマイケルではなくジャーガンのチームで任務に就くことになります。
だけど実際3人一緒で、仕切ってるのはマイケルなんだよね。
意味ないじゃん。

マイケルはニキータにひたすら
ジャーガンを信用するなと言い続けます。
でもニキータはジャーガンとの会話を通して
ジャーガンの親しみやすさなどが分かってきます。
ニキータは心配なので一応ウォルターにお伺いを立てると
ウォルターもジャーガンはいい奴だと認めてくれます。
そりゃセクションに悪党を置いておくわけないし。

ところがマイケルは任務で
ジャーガンの部下が犠牲となるような命令を下します。
そして長官たちにはさらっと言い訳。
ジャーガンは怒ります。
怒ったついでに二人は真剣バトル。
男って単純だよね…って感心してる場合じゃないか。
力は五分五分でした。
マイケル、顔を負傷。

マイケルはニキータに
ジャーガンは悪党だったことを示すファイルを見せます。
それをニキータはジャーガンに尋ねるとジャーガンは否定。
ニキータはまたウォルターに確認すると
ファイルの改ざんもありえるとのこと。
ニキータにはマイケルへの不信感が増してきます。

だいたいマイケルの愛想が悪いから
ニキータはむっとしているわけで
そこにジャーガンがコーヒーでも飲もうって
(このあたりの誘い方が妙に子供!)声をかけてくれたので
ニキータはお付き合いすると
またマイケルの嫉妬心がメラメラ。

そして次の任務でマイケルはやってくれましたね。
退去に手こずっているジャーガンの足を気づかれないように撃ち
(でもニキータは見ていた)
そのあと何事もないようにジャーガンを救いだしていました。
だからジャーガンにとってマイケルは命の恩人なんですが
ニキータはますますマイケルが信じられなくなります。
また敵対心まるだしマイケルはニキータを食事に誘うのですが
ニキータはパスしちゃいました。

マイケルの小細工は何を意味していたのか。
三角関係の結末はどうなるのか。
こんなよろめきドラマでいいのでしょうか(苦笑)
次回に乞うご期待!

下心マイケル
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The Closer S6-#15 「制御不能」

前回の事件が重たかったので
シーズンファイナルはちょっと地味?
でもこのドラマのあるべき姿なのかなと思いました。

ジャンキーがたむろしていて治安の悪いスキッドロウ地区で
コカインを吸っていた男が逮捕されます。
トレイと名乗る男は学歴も高く
金融と不動産ブローカーで成功していたのにいつの間にかどん底に。
血まみれのシャツを着て持っていたベンツのキーを捨ててきたのですが
死体があるわけでもなく、何故重犯課が捜査?と首をかしげながら
ブレンダは尋問を始めます。

トレイは自ら依存症治療のための施設に入っていたけれど
耐えきれなくなって出てきちゃったようで
両親に助けを求めています。
ブレンダには普通に負け犬おぼっちゃま君に見えていました。
その頃ベンツの持ち主が判明し
娘が車を借りて外出したまま戻ってこないと言ってきます。
これは本当に事件になってきました。
そのうち娘の友人の遺体が発見されます。

ガブリエルはジャンキーの言うことを信じちゃいけないと
しつこくブレンダに忠告するけれど
ブレンダは何故かトレイに優しく接しているんですよね。
でもとても人を殺せそうに見えないトレイが
ブチ切れて取調室の椅子を投げてガラスを割った時は
ドキッとさせられました。
そのときブレンダを目覚めさせてくれたのはフリッツの依存症時代の話。
まだブレンダに語っていなかった秘密を
フリッツはブレンダに告白します。
アルコールに溺れていた時はひたすら飲みまくって
訳が分からないまま自分の車に発砲。
誰にも銃弾が当たらなかったけど
ちょっと間違えれば誰かを殺していたかもしれなかったのです。
3度目の逮捕でフリッツは心を入れ替えることにしましたが
依存症になってからアルコールやドラッグを断ち切るのは
本当に大変なことなのでしょう。
多くのドラマでこうして警告しているのは
実際に依存症の人が多いからなんだろうな。

トレイはやはりドラッグのせいで
女の子たちに金を無心し
一人を殴って殺し、もう一人を監禁していました。
ブレンダが尋問の切り口を変えて
トレイを自白させたのはお見事。
チームのバックアップも
チームをほったらかしにできないポープも
そして本当に役立つFBIダンナのフリッツも
ご苦労様でした。

次シーズンでブレンダの活躍はおしまい?
レイダーが引き継ぐらしいけど
やっぱりブレンダと取り巻きのオヤジを観るのが楽しみだから
ブレンダがいなくなっちゃったら寂しいな。

Rookie Blue S2-#12 「偽警官」

ユル過ぎる警察ドラマが、ますますユルイ方向に進んでいます。

発砲事件が起きてルーキーたちが現場に駆け付けると
ドラッグの売人が撃たれて死んでいました。
カナダでは普通に若いお兄ちゃんが売人のようで
流通関係とかかなり気になるんですけど
とりあえずサムが潜入して暴いてくれるってことでいいんだよね。

その撃たれたお兄ちゃんが目撃証言によると
ペックという名前の女性警官に撃たれたんだそうで。
ゲイルは人違いだと慌てて否定。
でもゲイルは車の中に置いておいた制服が盗まれていました。

警察道具が盗難に遭うのはよくある話。
こうして犯罪に使われてしまうので気をつけなくてはいけません。
今回の犯人は売人を制裁したかったようですが
殺人は困ります。
聞き込みをしていくうちにさらに若い少年がドラッグを所持していて・・・

15分署の管轄区。かなりマズイんじゃないですか。
子供たちにドラッグが蔓延しているのを何とか食い止めなきゃ。
新人たちも先週みたいにごっこ遊びしている場合じゃないと思います。
実はペックを語っていたのは
ヤク中坊やの姉でした。
弟からドラッグを断ち切りたい。
そのために売人を自ら始末してしまったのでした。
偽ベックへのゲイルの説得は熱意が伝わってきてよかったです。

ついでにようやくゲイルはクリスとダヴを受け入れることに。
今回ルークと組んで捜査に当たっていたゲイルですが
なかなかいい雰囲気でした。
どうしても署内恋愛で片付けたそうなドラマなので
今度はこの二人がくっつけば平和?
クリスがますます孤独になってしまうけど。

アンディはサムの隠れ家にお泊まり。
もうありえないでしょ!
潜入捜査官に勝手に接触する警官なんて
この捜査をブチ壊すに決まっています。
猪突猛進なアンディも困ったものですが
これはサムの責任かも。
自分がボスなんだし
ここはきっぱりとアンディと手を切るべきです。
そうでないと捜査にかかわる全ての仲間たちに迷惑だ・・・

案の定アンディが帰る前に
ブレナンがサムの家を訪ねてきます。
サムはアンディを隠しJDになりきって対応しますが
ブレナンはさすが極悪人。
さりげなくJDの身辺調査を始めます。
そこへお泊まり死しちゃいましたモードでアンディ登場。
クロゼットの中かどこかにいればよかったのに。
ここでアンディも潜入捜査に加わってしまったのに
細かい打ち合わせは不十分。
その場ではサムと何とか話を合わせますが・・・

賢いブレナンはサムの家から出てきたアンディを捕まえて
車で送っていくと乗せてしまいます。
途中取引場所に連れて行ってくれたのはラッキーでしたが
ブレナンの質問にあることないことでっち上げながら
アンディは答えなければなりません。
ウィスコンシン出身ということにしちゃったアンディは
自分もサムもアメフト好きだとブレナンに語ります。
ブレナンはアンディにウィスコンシンに帰れなんて
優しい言葉をかけていましたが
あとでサムにアメフトについて質問。
サムが興味を示さないところで
アンディの嘘がばれてしまいました。

ここまで潜入捜査に絡んでしまったことは隠せるわけはなく
アンディはフラン気に正直に話し
こっぴどく叱られます。
普通の警察ならバッチを置いて出ていけぐらいのことを言われるはずですが
ユルすぎる15分署はそれもなく
するとサムの隠れ家がとんでもないことになっているとの情報が入ってきて
署内は騒然とします。
アンディは大騒ぎ。
自分がトラブルを巻き起こしたのに。

この続きは次回のシーズンファイナルに。
Rookie BlueはS3も計画されているようですが
ユル過ぎルーキーたちももう少し自覚を持って
職務に専念できるようになるのでしょうか。

FOX特派員試写会報告 第二弾

今回はFOX CRIMEからの新作二本立てです。

◎The Killing ~闇に眠る美少女 シーズン1

こちらは来週28日にスタート。
番宣もガンガン流れているので失踪するロージーの顔はすでに脳裏に焼き付いてますが
実際にはちっともロージーが出てこない!
意外な幕開けでした。

#1 Pilot
シアトル警察の殺人課に勤務するリンデンは
恋人リックと息子のジャックとサンフランシスコに引っ越すことが決まっていました。
署の荷物をまとめ、後を引き継ぐスティーブンにデスクを譲る準備をしていたら事件発生。
6時までは働けと上司に言われ、リンデンとスティーブンは現場へ向かいますが
遺体は発見されず落ちていたのは血の付いた女性物のセーターとクレジットカードだけ。
カードはスタン・ラーセンのもので、娘のロージーが失踪したと思われます。
母親のミッチはロージーが友達の家に泊まっていたと思っていましたが実は泊まっておらず
ロージーは学校で姿を消したのか、謎が深まってきます。
その頃学校では次期シアトル市長候補のリッチモンドが
アダムスと討論会を討論会を行う予定にしていましたが
ロージーを探すことが最優先となって討論会は中止。
リンデンとスティーブンは聞き込みに回ります。
だが最悪の事態発生。
ロージーの縛られた遺体が、リッチモンドの車のトランクから発見されます。

番宣でロージーの姿を見せられているので
まず遺体と対面なのかと思ったらとんでもない。
事件がみえてくるのに1時間かかりました。
1話で1日分話が進んでいくようです。
1シーズン13話なので、もしかしたら13日間事件は解決しない?
第2シーズンもあるらしいし、どうなってしまうんでしょう。
L&Oシリーズに慣れているとこののんびりペースに疲れてしまいそうですが
これから人間関係が複雑に絡み合っていくようで
徐々に面白さが増してくるのでしょう。
でも後から思いもよらなかった新事実を突きつけられるのは勘弁してほしいな。

リンデンを演じているMireille Enosは雰囲気地味かも。
それが刑事らしさを出しているのかもしれません。
リッチモンド役でBilly Campbell登場。
もう教祖様にはならないとしても
カリスマチックなところを見せてくれるでしょうか。
リンデンの恋人ジャックはCKR。
珍しくまともにいい人っぽかった。
このままいい人でいてください。
今年度エミー賞6部門ノミネート作品。
だからきっとこれからじわじわ面白くなるんだと思います。
ご期待ください。

◎Persons Unknown ~そして彼らは囚われた シーズン1

こちらは全くノーチェックのドラマでした。
13話1シーズンで完結してるのかな?

シングルマザーでサンフランシスコの託児所を経営するデイジーは、
娘と公園で遊んでいて、突如誘拐されます。
目覚めたらホテルに監禁状態。
助けを求めて叫んでいたら、何者かがデイジーを救いだしてくれました。
助けてくれたジョーはNYからここに連れられてきたようで
ホテルのほかの部屋にも監禁された人達がいて
みな姿を現すと総勢6名。
デイジーは金銭のトラブルを抱えていたけど身に覚えのない人もいて
誘拐原因がわかりません。
彼らの動きは全て監視カメラでチェックされているようです。
自分のことを語らないジョーだけどいつの間にか仲間を仕切って
ホテルから出る作戦を立てます。
火災報知機を反応させるために火を起こす作戦は
エレベーターを動かすことを成功させました。
そしてようやく1階に下りて外へ出たら
そこは人っ子ひとりいないゴーストタウン。
やっと見つけた人も、やはり何者かに拉致されてここへたどり着いたのでした。

これってLOSTのゴーストタウンバージョン?
街は存在していても無人島と一緒ですからね。
そのうち謎の基地とかナマステオヤジとか出てくるのでしょうか。
嫌な雰囲気になってきたら
突如中華料理店がオープン。
中国人たちが彼らを呼んで料理をふるまってくれます。
これがおいしかったらしい。
一体どうなっているんでしょう。

かなり不思議な展開ですが
この先みんなが力を合わせるのか
それともお互いを蹴散らし踏越えて行くのか
とにかく家に帰るために四苦八苦するドラマなのだと思います。
これもThe Killing以上に
後から「知らなかった!」的事実は持ち込んでほしくないのですが
収集がつかなくなってくると嫌だなぁ。

ジョー役に久々にボスコ登場!
かなりオヤジ度は進んだけど
仕切りたがりはボスコらしいかも。
どうせならフェイスとか、他のTWな人達も囚われてはいかがでしょう。
殺風景で荒涼とした雰囲気はメキシコロケの賜物でしょうか。
他のドラマとちょっと趣が違いました。

オンエア情報  FOX CRIME

The Killing
11月28日(月)20:00スタート
月曜 20:00~22:00
リピート (火)8:00/24:00 (水)14:00/18:00 (土)23:00 (日)14:00

Persons Unknown
1月24日(火)21:00スタート
火曜 21:00
リピート(火)9:00/25:00 (木)15:00 (土)18:00/22:00 (日)13:00



本日のお土産 SVU Tシャツ
本家グッズはあれこれ持っていますが、分家は初めてなので感激しました♪

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Brothers&Sisters S5-#3 「理由ありバースデー」

嘘をついても結局バレるっていうお話。

今日はサラの誕生日。
ルークはサラに内緒で
スコッティたちのレストランでパーティーを企画していましたが
案の定ケヴィンやキティから情報が漏れ
そこでサラはルークに自分が40歳になると
年をサバ読んでいたことに焦り始めます。

ノラは花屋さんに来た友人が
美容整形のおかげですっかり若返りぴちぴちしているので
自分もチャレンジしてみたくなり
サラも付き合って病院へ行ってみます。

オーハイで借家暮らしを始めたキティは
水道管が詰まって配管工のジャックに来てもらった時に
ジャックが都会の人間で特に政治家を忌み嫌っていることに気づき
とっさに家主の名前レスリーを名乗ってしまいます。

デヴィッドがレベッカを訪ね
ホリーの調子がだいぶ良くなってきたので
そろそろ会うことを勧めます。
ホリーと会話を続けてくれていたのがジャスティンだと知って
レベッカはジャスティンに会いに行きます。
ジャスティンはやっと会えたレベッカをつなぐ止めようとしますが
すでに二人は離婚していたし、レベッカには戻る気はありませんでした。

バースデーディナーでスコッティがケーキに40歳と書いて持ってきたとき
ルークは本当の年齢を知ってることを白状します。
免許証を見てわかったんだって。
でも女の人の年を聴いちゃいけないもんだし
今のサラを愛しているんだから全く問題なし。
サラの取り越し苦労でした。
でもサラ(というよりケヴィンかな?)は
スコッティにも本当の年を隠していたのかな。

花屋さんで店主に嫌味を言われたノラは
さっさと仕事を辞めてしまいます。
年齢や容姿の衰えなんてなんて気にせず
ノラは自分らしく生きることを選んだんですが
今度は何を始めるのかな。

嘘をついてしまったキティは
ケヴィンにそそのかされてジャックをディナーに招待しますが
スフレなんて作ったことのないキティは
早速失敗してしまいます。
ジャックに自分がレスリーではなく政治家のキティであることを白状すると
ジャックは出て行ってしまいますが
ピザを買って戻ってきてくれました。

レベッカはホリーと再会し、自分が結んであることを話しますが
ホリーはだんだん混乱してパニックを起こしてしまいました。
自分をわかってもらえていないことに気付いたレベッカはショックを起こし
ジャスティンの家に駆け込みます。
今レベッカを癒せるのはジャスティンだけでした。

その後ホリーは家出してしまいます。

嘘の結末はどこも丸く収まったけど
ホリーの様子が心配です。
次回予告によるとホリーの行った先はウォーカー家のようですが
ノラとトラブルにならなければいいな。
キティとジャックはどのようにかかわっていくのかも
ちょっと気になります。

Tropa de Elite (エリート・スクワッド)

エリート・スクワッド、1話目を観ました。

舞台は1997年のリオ・デ・ジャネイロ。
私が行った少し前の話です。
確かにこんな雰囲気だったな。
でも山の上には登らないので、ファベーラの景色は映像で知るだけですが。

ローマ法王が来ることになり、しかもファベーラの近くに泊まる?
なんてちょっとありえない事態が起きてしまうので
軍警察の特殊部隊BOPEは、3か月で近くのファベーラを浄化せよという任務を請け負います。
リーダーのナシメントにはものすごいストレスで
子供も生まれたことだし、この任務が終わったらBOPEを引退しようと思っていました。
そして後継者を探すために新人警官の中から目をつけたのがネトとマチアスです。

警察の腐敗については9mmでも取り上げられてましたが
実際に警察が役立ってる感じがあまりしませんでした、
街に銃を構えた警官はたくさん立っていたけど
だからって全然安心感はなかったし。
常に神経をとがらせて生活していましたからね。
貧富の差が激しく
ファベーラに暮らす人達は武器や麻薬の密売が大事な収入源。
そこに警察も絡んで持ちつ持たれつしていたわけですが・・・
でもネトやマチアスは正義を信じていました。

車の整備を担当させられたネトは
部品が勝手に持ち出される状況に腹を立てます。
弁護士を目指すマチアスは警官であることを隠して
大学で勉強をしていますが
NPOに参加する女の子と親しくなってバビロニアというファベーラに足を踏み入れました。
そこで大学生が麻薬の売買に絡んでいるのを目の当たりにするけど
とりあえず見て見ぬふり。
ところが授業で警察の腐敗について触れられると
友人には真面目な警官がいると言い出したのでブーイングを受けてしまいます。
マチアスは警察の仕事に戻るけれど彼女とは親しく付き合っていて
彼女が面倒を見ている男の子の眼鏡を買ってあげることを約束しました。

ところがバビロニアで若者たちがパーティーをしている時
取り囲んでいた警官たちのいがみ合いから銃撃戦に発展。
バビロニアのギャングたちが犠牲になりました。
その時警官として働いていたマチアスが新聞に掲載され
正体がばれてしまいます。
開き直ったマチアスはおぼっちゃま学生の取締に気合を入れることにします。

そしてネトとマチアスは、ほかの警官たちと
BOPEに加わるための訓練を受けることに。
この訓練がものすごくハードで
ブラジル人の気質からして、これはあり得ない世界だなと
恐れ入ってしまいました。
あの時間にルーズな人たちが10秒で食事するなんて無茶でしょ!
案の定どんどん脱落していきます。

でもネトもマチアスも頑張りました。
ネトはBOPEのシンボルマークのどくろのタトゥーを
腕に彫ってもらいます。
マチアスは約束した眼鏡をバビロニアへ届けに行くことにしますが
正体がばれているのでかなり危険。
しかもその日弁護士の面接もあり、弁護士の道も捨てない方がいいと
ネトがマチアスの代わりに眼鏡を届けに行きます。
ネトが男の子に眼鏡を渡したところで
やっぱりギャング団に撃たれてしまいました。
そこで彼らはネトのタトゥーを見てぎょっとします。
BOPEを撃ってしまった!
ここから大バトルが始まります。

ギャングたちの制裁も半端じゃない。
マチアスにつながっていた大学生たちは殺されてしまいます。
そしてマチアスのリベンジも強烈。
あんなに穏やかな学生のふりをしていたのに
BOPEに入ったとたん鬼になってましたからね。
こうしてバビロニアのボスを始末しますが
ナシメントはひどいストレスのせいで薬が手放せず
自宅で怒鳴り散らしていたら
妻子は家を出て行ってしまいました。
辛すぎる・・・

BOPEの活躍は理想像。
こうして厄介事を片付けてもらえば
みな安心して暮らしていくことができます。
でも現実は厳しいんだよね。
ともあれこの前向きな志が
ブラジル人の共感を得たのでしょう。
2本目も早く観たいけれど
またドラマが溜まりまくっているのでいつになることか(汗)

Law&Order SVU S9-#17 「Authority」

チェーン店ハッピーバーガーのトイレで、従業員のトリーニが店長に監禁され助けを求めていた。ベンソンとステーブラーが現場に行くと店長はトリーニを解放するが、店長は「ミルグラム刑事が電話でトリーニが財布を盗んだので指示に従えと命じてきたために行った」と供述する。店長はミルグラム刑事の命令通り、トリーニを裸にして身体検査を行い、30分トイレに監禁していた。だが該当の刑事は存在せず、ハッピーバーガーを狙ったいたずらと考えられた。ハッピーバーガーを中傷するサイトには、みんなで警官を装っていたずらしようと、全店を攻撃対象とする書き込みがなされていた。
店長への電話は、図書館前の公衆電話からかけられていた。近くの店でテレフォンカードを買った男が防犯カメラの映像から確認される。男はエアロダックス社の航空宇宙部門で音響技師を務めるメリット・ルックで、ステーブラーらがメリットの自宅に行くと、メリットはカードはホームレスに譲った。昨日は仕事を休んで釣りに行ったと説明する。メリットの供述の裏を取るためマンチが食堂やホテルに連絡すると、メリットが来ていたことが確認される。しかし、その日はマス釣りが禁止されていたことがわかり、再度メリットの家に行くと、メリットは食堂やホテルの従業員になり済まして、電話に出て対応していた。
メリットは嘘をついた理由を売春婦と一緒だったから、家族を失って寂しい思いをしているのでと説明する。だが防犯カメラの映像にメリットの姿が確認できたので、メリットは性的虐待における共謀罪で逮捕される。
メリットは自分で弁護を行い、法廷でモラレスが処理した証拠画像について、画像解析を行ったものは憶測にすぎないと証拠の有用性を否定する。ケイシーはDrファンと相談し、メリットの少年時代を調べることにする。そしてメリットが13歳の不法侵入と放火で逮捕されていたことを取り上げるが、メリットは町にあった廃墟で不良たちが11歳の少女をレイプしていたのを見たために、被害者がこれ以上でないように侵入して放火した。レイプの実態を警察に通報したが取り合ってくれなかったと説明する。ケイシーはメリットは人の心操ることに長けていると訴えるが、陪審員はメリットを無罪とする。
メリットはトークショーで権力に疑問を持つべきだと主張し、支援者の集会を開くことを伝える。公園に集まった支援者は従順になるなと言いながらまくら投げを続けた。
メリットの妻ジュリエットと子供は、出産直後に死んでいたことがわかる。担当のDrスリフキンは、数年前車を運転中トレーラーに激突して死亡していた。ジュリエットの出産を知る看護師は、ジュリエットは難産で帝王切開の必要がありメリットは願い出たが、スリフキンが無視したためジュリエットは胎盤剥離を起こして子供とともに亡くなったと話す。メリットはスリフキンを殺すと怒っていた。
スリフキンの死は事故として処理されていたが、保険会社はスリフキンが自殺したとみなしていた。遺書の内容からメリットに追い詰められたと考えられた。
メリットが「グランドセントラルに今夜10時に集合。」とメッセージを流す。グランドセントラルでは「羊になるな。」の声と共に集まった人間が凍りついた状態になっていた。ベンソンはメリットを見つけて逮捕するが、ステーブラーは二人の姿を見失う。
ステーブラーはメリットの同僚のチャンから、メリットが音楽プロデューサーで、ジュリエットの歌を録音していたことを聞き出す。以前メリットが働いていたトーンダウンレコードを捜索に行くと、ベンソンが縛られスタジオに監禁されていた。ステーブラーが銃を構えると、メリットはベンソンにミルグラム実験を行うことやドアを開けるとスタジオが爆破されることを説明し、ステーブラーにリモコンのスイッチを押すよう強要する。メリットがスイッチを押すと悲鳴が聞こえ、ステーブラーは断固拒否したのでメリットはベンソンを解放する。だが逮捕したメリットを連れ出す際にメリットが靴下に隠していたスイッチを押すとスタジオは爆破され、その隙にメリットは逃げ出す。

200話記念エピソード。名優Robin Williamsがメリット役で出演し、ドラマに緊張感を持たせています。
ハッピーバーガーで店主が従業員を監禁する事件が起き、店主はミルグラム刑事に命令されたと供述します。ミルグラム刑事は存在せず、そこから連想されるのは心理学者ミルグラムが行った電気ショックによる服従実験でした。
ミルグラム刑事になり済まし電話をかけていたのは、音響技師のメリット・ルックであることがわかります。メリットは自分の専門分野を屈指してアリバイ工作を行い、マンチも嘘を見抜けませんでした。そして性的虐待における共謀罪で逮捕されるものの法廷で自らケイシーと対決する姿勢を見せたメリットは、ステーブラーの捜査方法や画像分析を非難してきます。ケイシーがメリットの未成年時の逮捕について触れると、自分はレイプの被害を防ぐために放火した。警察は話を聞いてくれなかったと反論し、最終弁論では警察は検事に従っていると服従の危険性を訴えて無罪を勝ち取ります。
自由になったメリットは反体制のヒーローとして取り上げられ、羊をスタジオに連れてきて「権力に疑問を持つべき、羊になるな。」とアピールします。そして公園のまくら投げでさらに支援者を集めます。マンチはメリットの言動に反戦運動との共通点を見出していました。
メリットが孤独であることを追及していくうちに、妻子が出産の際に死亡していることが明らかになります。死因は出産時の医療ミス。担当の医師スリフキンが胎盤剥離を見落としたため、ジュリエットと子供は助かりませんでした。その後スリフキンは自殺、遺書には「ミルグラム刑事は、私が人を殺したと責め続ける。あの母子の死は事故なのに。」と記されていました。妻子を失ったメリットがスリフキンを自殺に追いこんでいたのでした。
メリットの次の集会は午後10時にグランドセントラルで行われることがわかり、ベンソンとステーブラーはグランドセントラルに急行します。集まった人々は「羊になるな」の声で一斉に凍りつき、その中でベンソンはメリットを見つけ逮捕します。だがステーブラーは二人の姿を見失います。
防犯カメラの映像ではベンソンは銃と携帯を捨てさせられていました。ステーブラーはメリットが音楽プロデューサーだったことを聞きつけ、廃墟となったスタジオに行きます。メリットはジュリエットの死後、研究所に異動していたのでした。
スタジオの向こうで、マジックミラー越しに監禁されているベンソンの姿が見えます。メリットはベンソンにミルグラム実験を行うと宣告、ステーブラーにスイッチを押させようとします。ベンソンはステーブラーにメリットに従うよう訴え、ドアを開ければ爆破すると脅されたステーブラーは動くことができません。メリットがボタンを押すとベンソンの悲鳴が聞こえ、メリットは権力に屈することへの不満や怒りをぶつけてきます。そしてステーブラーにスイッチを押させようとしますが、ステーブラーができないと拒否し続けると、メリットは「君は人間だ。羊じゃない。勇気ある者だ。」とステーブラーとベンソンを解放します。悲鳴は録音した声でスイッチはガレージのリモコン、ベンソンに危険はありませんでした。ベンソンは駅を爆破すると言われメリットに従わざるを得なかったのですが、二人がメリットを外に連れ出すと、隙を見てメリットはスタジオを爆破し逃げ出してしまいます。二人が追いかけた先は川。メリットは手錠をかけられたまま入水したのかもしれません。
今回の事件は2007年にフロリダのマクドナルドで起きた事件や、2008年1月に実際にグランドセントラルで行われた悪ふざけ「フローズン・グランド・セントラル」などがモチーフとなっています。

9シーズン、200話。
ロングランヒットとなりました。
最初は簡単だったけど、200話エピガイを書き続けたんだなと自分でも驚いています。
ケラーの別姿が観たくて、OZと同時進行で観始めたSVUでしたが
なかなか日本で観ることができずひたすら宣伝活動を続け
ついに夢が実現。
今年は本家までオンエアが始まり、感謝感激です。
そのおかげでL&Oシリーズに追いまくられる日々が続いていますが。

本家に負けずにSVUもこのまま突っ走っていく感じですね。
そろそと一休みしたいのに(泣)
でも早くS11が観たいという邪な思いも残っているので
一応歓迎しましょう。
そしてS12まで頑張って断筆しますか。
もともとステーブラーのためのエピガイですので(苦笑)

ロビン・ウィリアムズはお見事でした。
200回目にふさわしい名演技でしたね。
そしてまた巻き込まれちゃったベンソン。
どうしてこんなに続けて辛い目に遭わなければならないんでしょう。
お気の毒に。

Tropa de Elite (エリート・スクワッド)

WOWOWの番組をチェックしてすごい映画を発見!

◎エリート・スクワッド
◎エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~

WOWOWシネマで明日11月19日(土)正午より2本続けてオンエアされます。

何がすごいって、ブラジルのアクションムービーですよ。
舞台は南米一の犯罪都市リオ・デ・ジャネイロ。
元住民としてはこう紹介されてしまうと非常に寂しいんですが
事実だけに否定もできません。
なにしろアメリカドラマで犯罪者が隠れる先がブラジルですからね。
ほっさんだってリオまで行って、コルコバードの前で決めポーズ取ってましたから(笑)
リオのファベーラを舞台に
麻薬密売組織と軍警察のエリート特殊部隊の攻防が描かれるんだそうで
なんとありがたいお話なんでしょう。
実際に危険な場面を見聞きしていたし
軍警察が頑張ってくれたら、安心して生活できる。
本当に現実問題だけにすごく共感してしまいます。

犯罪ドラマが大好きで特殊部隊も大好きで
しかも今回は舞台を熟知しているので
今からワクワク感が高まっています。
だけどエリートといってもブラジル人だからねぇ。
GSG-9を期待しちゃいけないんだろうな。
コニーのような王子がいるわけないし。
それは諦めましょう。

観終えたら感想&ツッコミ&プチ解説など
アップしていきたいと思っています。
ドラマがどんどん溜まっているのに映画を観ている余裕はないんですが
頑張ります♪

トレーラーを貼っておきます。
10年前に比べれば随分ハイテクになったけど
でも景色は変わってないですね。
危険な雰囲気も含めて。


La Femme Nikita S2-#2 「捕虜」

ニキータの復帰訓練開始。
実は数日捕虜になっていただけなのに半年捕らわれていたと嘘をついたために
それがばれないようにニキータとマイケルは四苦八苦します。
ところが訓練の担当ジャーガンはニキータに出会ったとたんいきなり「嘘をつくな。」jの一言。
ニキータは半年捕虜になっていたニキータになりきって
演技しなければなりませんでした。
ところが今度はニキータを捕らえていたテロ組織が
全滅させたはずだったのに残党がいることが判明。
その男が口を滑らしたら、ニキータの嘘がばれてしまいます。
マイケルはそっちを何とかするとニキータに約束して
残党男を捕まえに行きます。

今度の行き先は香港。
まるでタイと景色が一緒だ。
しかも日本語の看板があるし。
きっと日本が舞台でも同じ景色が出てくるのでしょう。
もう少しアジアを学んで欲しいんですけど(泣)
そしてマイケルは残党男を殺したつもりでしたが
なぜか片付けられませんでした。
同じく残っていたデータは破壊してきたのに。

マデリーンの尋問(というより拷問ですね)に
残党男は捕虜はいなかったと言い始めてしまいます。
でも曖昧な言い方だったのを利用して
マイケルは捕虜男と取引し嘘の情報をしゃべらせ、
「殺してほしい」と頼んでいた捕虜男の願いを叶えてあげました。
マデリーンはもっと聞き出したかったのに。

ニキータは辛い捕虜生活を生き延びてきた役を演じていましたが
ジャーガンの鋭いチェックに嘘がばれかけます。
ニキータはこっそりマイケルに会うと状況報告とアドバイスを仰ぐことに。
ニキータの立場が危ういのでマイケルは最初ニキータを再び逃がそうとしますが
自由になることよりセクションでマイケルと一緒にいることを選んだニキータは断固拒否。
とにかく必死に演じるしかありません。
ニキータの嘘がすっかりばれそうになったとき
ニキータはジャーガンを刺そうとして凶暴性を発揮
捕虜で苦しめられて記憶喪失になったという判断をしてもらえました。
そして訓練終了。
ジャーガンがニキータを認めたのは
裏に何かありそうだけど。

表向きは一緒にいられないけれど
影でこっそり会うマイケルとニキータ。
ひたすらマイケルを求めるニキータに対し
マイケルは今は我慢の時と、ニキータの思いを抑えようとします。
せっかく心が通じ合ったのにまた離れていく?
切ないね。

巨大マイケル特集。
デカ顔マイケル並びます♪
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基本的に不安げマイケル。
微笑みはありませんでした。
でも目力は半端じゃないよね。

ドラマなつぶやき&George Harrison計画

一気にまとめて観ると結局それぞれのドラマの感想が薄くなり・・・
また思いついたつぶやき&ぼやきです。

★Cold Case 「銃弾 前編」
ファイナルシーズン後半にふさわしい?重たい内容。
時代を超えた連続殺人事件でFBI画捜査に絡んできて
Criminal Mindsな気分になってきました。
こうやってじっくり見せてくれるのは面白いです。
しかも訳ありおばさんイェーツの登場は
かなりインパクト強いし。

でもそれよりビックリはまた出たJohnny Messner。
ベンソンにあんな失礼なことをしてから
極悪人にしか見えなくなりましたよ!
今回は怪しいひげなし。
しっかりコートまで着ていたので
育った体型も観ないで済んだけど
偉そうな態度は変わってないかも。

ヴェラには早く復帰してもらいたいな。
そして後半の展開が楽しみ。

★The Closer 「終わらない悪夢 後編」
被害者だと思った男がとんでもない悪党だったとは。
人は見かけによらないものです。
民族の歴史的背景や紛争に関しては
話が難しかったのでなるほどと聞き流すことにして
奥さんの毅然とした態度は立派でした。
結局皆のクリスマスディナーはオフィスで、
そしてキャンピングカーが強盗に見舞われたブレンダ父母は
ハリウッドは危険だ!とカリフォルニアに住むことを諦めました。
実はフリッツが裏工作したインチキ強盗だったのに。
これもめでたしめでたしってことでしょうか。

ついでにドラマの中身とは関係ないつぶやきを。
私が最も敬愛するGeorge Harrisonの「Living in the Material World」というドキュメンタリー映画が
彼の没後10年たって今週末劇場公開
クリスマスにDVDリリースされます。
何しろ一番初めにハマった外国人のオヤジ(当時はもっと若かったけど)がGeorgeなので
彼は別格。他の誰とも比べてはいけないと自分で勝手に決め込んでいます。
その神様的存在のGeorge Harrisonの姿を
巨大スクリーンで拝めるなら映画館へ足を運ぶしかないでしょう。
ところがこの映画、4時間弱あるんですよ。
どうやら前半と後半に分かれているらしい。
そんなに長い間映画館で頑張れるのか?
愛する人のためなら、頑張るっきゃないですね。

すぐにDVDリリースされるんだから
あとでゆっくり観てもいいんですけど
4時間DVDをじっくり観るかっていうと
絶対無理。
私がリモコンを持ってドキュメンタリーを観始めたら
興味のない人のインタビューは間違いなくすっとばすので
あっという間に観終わっちゃいます。
それもまたよし!かもしれないけど
やっぱりスコセッシ氏に失礼だよね。

というわけでいろいろ考えた末に
まず映画館でじっくり観る。
そしてクリスマスに発売されるDVDじゃなくてブルーレイを
自分にとっての初ブルーレイとして購入。
(密林で予約しました)
ソフトを買っちゃったのでハードを買うはめになるのは
自分のいつもの行動パターン。
(iPhoneも先にケースから買ってたし…汗)
ここで一緒にブルーレイレコーダーも
自分へのクリスマスプレゼントにしようかなと
壮大な計画?を立て始めました。
ここで問題なのが、また山盛り状態の
今のレコーダーのHDDの中身。
とりあえず2台つないでおく余裕はあるんですが
ブルーレイに録画が始まったら
今のレコーダーの中身を観る時間があるのかな?
困ったな…

とにかく溜め込まないように努力ですね♪

Rookie Blue S2-#11 「実地訓練」

今週も相変わらずのんびりしてるというか
こんなにユルイ警察でいいのかかなり不安になります。

ルーキー恒例の実地訓練。
この目的は何のため?
潜入捜査の練習ですか?
それとも犯罪者の気分に立たされてみる?
危ない場面で判断をゆだねられた時
経験豊富な方が得なのは確かですが
でも中途半端な真似事は最も危険だと思うんですけど
先輩たちは3人を街に放りだして
自力で帰って来いと言ってフォローなし。
しかも賭けのネタにしてるなんてありえないでしょ。
NYの厳しい上司を呼んできたくなりました。
誰がいいかなぁ。

これだけ警察がのんびりやってられるのは
安全な証だと勝手に解釈することにして
街に放り出されたアンディとトレイシー、ダヴの任務は
バスのトークンだけ持たされ
一晩でできるだけ多く現金とドラッグを回収してくること。
違法薬物は頂いてきて処分で一向にかまいませんが
お金を巻き上げて警察に持ってくるのって
それって犯罪じゃないですか?と素朴な疑問。
カナダ警察、不思議です・・・

アンディは保険関係のお仕事でトレイシーはストリッパー。
何故職種の違う二人がコンビを組むのかも謎ですが
トレイシーがビリヤードで稼ぐと決めたので
ビリヤードのバーがあるホテルへ向かいました。
するとそこに潜入中のサムがいて鉢合わせ。
もちろんサムは正しく潜入したので
誰もサムの動向を知りませんでした。
当然お互いビックリするけどそこはプロらしく振舞います。
ついでにサムのボスのブレナンはCKR。
最近ハチャメチャな役が続いてますが
今回は普通の悪党のようで羽目をはずしていませんでした。
トレイシーは手堅く勝って賭け金を得ると
ブレナンに売人を聴きだしてドラッグを買い付けに行きます。
すると売人ーの部屋にオーバードーズで倒れている女性がいて
二人は救急車を呼ぶことを要求。
警察には内緒という約束をして、トレイシーは彼女を病院に運びます。

これもトレイシーが気が効いた作り話をしたから
売人が救急車を呼ぶことに納得したけど
もし腹を立てて暴力をふるったりしたらどうなるんでしょう。
下にサムはスタンバってるけど
ここでサムが助けに行ったら潜入捜査は失敗だし。
いろいろと危なすぎ。ヒヤヒヤしました。

さらにやっちゃいけないのは
そのあとアンディがサムに会いにバーに戻ったこと。
ブレナンはサムとアンディが出会って意気投合したと思い込んでくれたので
二人はついに思いを遂げ・・・
って今恋愛ドラマになっちゃマズイでしょ。
これじゃアンディも一緒に潜入したことになるわけで
この後ブレナンが制服姿のアンディを見ちゃったらアウトだよ。
もっと潜入捜査はにやらないと。
サムにとってはついに念願がかなったのかもしれないけれど
状況を判断してください。
しかしどうしてここまで職場恋愛にこだわるんだろう・・・不思議。

その間ダヴは兄アダムの友人にうまく出くわし
機転を効かせてその友人が集めてきたドラッグを
さっさとネコババしてしまいました。
ダヴが一番潜入捜査向きかも。
自分でも美味しいとこ取りの才能を認めていたし。

クリスは相変わらずウジウジ言っていて
ゲイルはうんざりしています。
いじめられっ子を保護したクリスは
彼に喝を入れたのはいいけれど
その結果いじめられっ子のリベンジが行きすぎて
今度は加害者として警察送りになってしまいました。
むきになり過ぎちゃうクリス。
うまく折り合いをつけることも学んで欲しいです。

Brothers&Sisters S5-#2 「母なる道しるべ」

ルークがモデルでブレイクした下着会社のパーティーが行われることになり
みんなサラにチケットが余っていないか頼んできますが・・・

いつものお節介なウォーカーが戻ってきました。
特に学ばないのがキティ。
ノラが朝早くから家を出ていてもいいじゃない。
気になれば聴けばいいのに、ノラの方も語ろうとせず
キティはノラにかかってきた電話の内容から
ノラが女性と付き合ってるのではと勝手に思いこみます。
そしてノラを尾行し
ノラが女性に花束を届け親しげにしているのを見てしまいます。
ノラはレズビアン?!
これにはケヴィンとスコッティが激しく反応して
熟レズビアンカップルについてあれこれリサーチしていましたが・・・

今週のウォーカー達の抱える問題。
ケヴィンが弁護したマテオがレストランに忍び込んできて
ケヴィンとスコッティ、ノラはマテオを自宅に連れ帰ります。
父親も不在で偉そうな態度を取っているマテオだけど
本当は寂しいんだよね。
大人たちが油断している隙に、またマテオは家出してしまいます。
キティはネットで新居を探していますが
どうも身が入りません。
ジャスティンはレベッカの居場所を知りたくてホリーの家に行きます。
ホリーはまだ娘の記憶が戻らず
デヴィッドはホリーを混乱させないでほしいとジャスティンを追い返します。
サラはペイジと友達親子な関係を気づこうとしていますが
ペイジがルークと親しげな様子にどこか嫉妬しています。
そしてノラがフラワーショップで働いているのは
視聴者には先週からわかっていたことですが。

パーティー会場でキティのノラのレズビアン疑惑が飛び出したため
また大騒ぎになってしまいます。
キティはフラワーショップで働きだしたことを伝え
いつものノラらしく子供たちを叱咤し始めます。
勝手に酒を飲んだペイジに対し
子供をパーティーに連れてきたことについてサラを注意し
ケヴィンにはマテオのフィローを命じ
ジャスティンにはレベッカの夫として
ホリーをサポートするよう意見します。
この母親パワーにビックリしたのがパーティーに来ていたラジオ番組の関係者で
ノラにお悩み相談を請け負ってくれないかと頼みます。
これはノラにぴったりかも。

ケヴィンは警察で保護されているマテオを迎えに行き
スコッティと一緒にマテオを祖母の家に連れて行きました。
おばあちゃんは孫を温かく迎えてくれ
二人もほっと一息です。
ジャスティンはホリーが記憶を取り戻す手伝いをすることにしました。
ジャスティンを穏やかに受け入れてくれるホリー。
すっかり角が取れちゃってまるで別人みたいですが
デイヴィッドと3人でとてもいい雰囲気でした。
サラはペイジとの親子関係を見直し
キティはオーハイに素敵な物件を見つけます。
キティは人ル暮らしに不安を感じていたけど
エヴァン入るんだし、大丈夫だよ。
また穏やかに過ごせるといいけれど…次のトラブルは何かな?

日経エンタテインメント!海外ドラマスペシャル 2011冬号

日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial 2011[冬]号 (日経BPムック)日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial 2011[冬]号 (日経BPムック)
(2011/10/31)
日経エンタテインメント!

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恒例の日経エンタテインメントの海外ドラマムックが発売されました。

表表紙はEVENTなんですけど
裏は愛すべきL&O。
S17のキャストなのでねえちゃんの多さがやや不満ですが
笑顔のマッコイさんがムックの表紙になるなんて夢みたいです。
どうもありがとう。

そんなわけでメイン特集はEVENTとL&O本家。
スパドラ万歳って感じですね。
L&Oの方は分家たちもちらっと掲載されていて
日本未上陸のTBJとUKの紹介がありがたい。
この際全部見せてもらいたいものです。

あとは最新作ドラマやDVDリリースされるドラマの紹介。
月刊誌の方は読んでいないので
「海外ドラマはやめられない!」総集編も
楽しく読ませてもらっています。

何より楽しみなのががDVD2枚分の
ドラマのパイロット特集。
今回も新旧取り混ぜいろいろ来ましたよ。
L&O本家が何故S17なのかは大いに疑問なんだけど。
そんなにフォンタナに恨みがあるのか?

今回大感激したのが
Spartacus: Blood and Sand(スパルタカス)の
第1話が観られたこと。
ずっと観たかったけど、スターチャンネルと契約していないので
観る機会がなかったんですよね。
そのエログロ具合が大いに気になっていたし。

そして感想。
面白かった!!
「300」も大好きだし
このエログロ具合は全然OK。
すっかり楽しませてもらいました。
ドラマというよりアニメ化何かを観ている感覚かな。
頭を使わずぼーっと観ていてすんなり入っていけました。
しかもスパルタカスがカッコよすぎ♪
かなり好みなタイプです。
そのAndy Whitfieldさんがすでに他界されているので
ますます切なく感じられちゃって。
これは先が観たい♪
来年日本版DVDも発売されるのでそれを待つか。
(ちなみに日本版DVDは完全無修正版でのリリースです。
これってありがたいよね♪)
待ち切れずにアメリカ版買ってしまうか。
しばし悩むことにします。

Law&Order SVU S9-#16 「Closet」

ビジネスマネージャーのジェレミーが出社してこないので助手のサムが自宅に行くと、ジェレミーはベッドの中で死んでいた。ジェレミーにはレイプの痕跡があり、窒息死と考えられた。口を大きく開いているのは、口に何かを頬り込まれたからと思われる。廊下のゴミ箱にはジェレミーのIDタグと一緒に拷問グッズが捨てられていた。サムは取り調べに対し、ジェレミーの趣味がばれてしまうために捨てたと答える。ジェレミーがゲイであることは知られていたが、恋人はいなかった。ジェレミーはホームレスの少年の支援活動に取り組んでいたが、少年に殴られて欠勤したことがあった。
施設にいるフレディはジムで働いていたが手癖が悪く、半年前に暴行罪で逮捕されていた。現場に残っていた血痕がフレディのものと一致する。フレディはジェレミーと喧嘩したことを認め、血痕はジェレミーの部屋でバスケの試合を観ていて鼻血が出たからだと説明する。そしてジェレミーに告白したけれど断られた。ジェレミーには付き合って2年になる恋人がいて、その男は有名人でカミングアウトしていないと話す。
フレディとサムの事件当時のアリバイが成立し、容疑者として秘密の恋人が浮上した。恋人なら墓参りに来るかもしれないと墓地の監視カメラ映像を調べると、夜墓地に現れたのはアメフト選手のリンカーン・ヘイバーだった。スター選手のリンカーンにはナターシャという恋人がいる。
ベンソンとステーブラーがフィールドへリンカーンを訪ねると、ジェレミーはビジネスマネージャーだと説明するが、恋人であることを認め、公表したいと思ったが難しいことだったと話す。事件のあった晩、リンカーンはジェレミーとナターシャとエージェントのゲイリーと一緒に食事し、その後ナターシャとクラブへ行って酔っ払ってからの記憶がなかった。続いてナターシャに事実を確認すると、エージェントに決められて恋人役を演じていたナターシャは、リンカーンとジェレミーの関係を知らずショックを受け、怒りを友人やゲイリーに伝える。続いてゲイリーに会うと、ゲイリーはリンカーンは人を殺せるとは思えないと述べた後、ナターシャの暴露は隠すつもりであることを伝える。
ジェレミーに付着していた精液はリンカーンのものだった。猿ぐつわは死後にはめられ、ダンベルバーで首を押さえつけられた跡があった。
ベンソンとステーブラーがリンカーンの自宅にダンベルバーを探しに行くと、外でリンカーンが暴漢に襲われていた。彼らは「ゲイをやっちまえ。」と言いながらリンカーンを殴り、リンカーンは頭がい骨を骨折していた。ゲイリーがステーブラー達やNYPD本部を、リンカーンがゲイだと漏らしたと訴えに来る。ラジオでリンカーンがゲイだと公表されていた。
リンカーンは心肺停止に陥り、こん睡状態となる。IABのタッカーがベンソンとステーブラーの事情聴取に来て、ベンソンが新聞記者のカート・モスに何度も電話していることについて追及する。リンカーンがゲイであることの公表はラジオより新聞の方が早かった。ベンソンはモスと付き合っていることをタッカーに告白するが停職処分を受ける。ステーブラーはモスに会って捜査の協力を要請、ベンソンの停職処分は解ける。
リンカーンが目覚め、ベンソンはリンカーンに謝罪、ステーブラーはリンカーンを逮捕する。リンカーンは事件の晩ナターシャの家から追い出され、ジェレミーの家に行ったがその後の記憶がなかった。弁護士のバルサスは、リンカーンは今までに8回脳しんとうを起こし、頭部損症が原因で認知症になっており責任能力はないと訴える。Drファンはリンカーンを診断し、短期記憶の障害があることを認める。
リンカーンはジェレミーと最後に喧嘩した原因は自分がカミングアウトするかどうかということで、フットボールとの選択で悩んでいたこと、カナダでジェレミーと極秘結婚したことを告白する。バルサスはステーブラーにリンカーンは乱暴者かと問いただすと、ケイシーはフットボールの練習中にリンカーンが選手を蹴飛ばしている映像を見せ反論する。陪審員はリンカーンを第2級殺人で有罪にする。
ゲイリーが記者会見でリンカーンとジェレミーのキスを見たと暴露し、ゲイリーがマスコミのリーク前にリンカーンがゲイだと知っていたことが明らかになる。リンカーンの描いていたシナリオは、ゲイリーの戦略の妨げとなる。ジェレミーの首を絞めたのはゲイリーだった。

ゲイのビジネスマンのジェレミーがが絞殺され、捜査の過程で浮上した秘密の恋人は、フットボール界のスーパースターのリンカーンでした。リンカーンは子供たちの憧れ的存在で、彼がゲイだと知られたら一気にイメージダウンにつながります。そのためリンカーンにはエージェントが選んだナターシャという恋人がいましたが、リンカーンは決して深入りすることはありませんでした。
ジェレミーを愛しているリンカーンは、彼を傷つけたくないと思い、カミングアウトも考えていました。だがフットボール選手がカミングアウトするのは選手生活の終わりを告げられることと一緒で簡単ではありません。リンカーンのカミングアウトをめぐって二人は喧嘩になりますが、フットボールかジェレミーか、どちらかを選ぶとしたらジェレミーだと結論を出したリンカーンは、ジェレミーとカナダで極秘結婚して愛を確かめ合います。そしてカミングアウトしたら引退しようと今後のプランも立てていました。ゲイリーやナターシャと一緒の食事の際に、ジェレミーとトイレでキスしてしまったのも、気持ちの整理がついたからだったのかもしれません。しかしエージェントのゲイリーにとっては青天の霹靂、ドル箱スターが今ここで使えなくなってしまったら、自分の今までの苦労は水の泡です。ゲイリーは自分からリンカーンを奪ったジェレミーを絞殺し、その後マスコミにリンカーンがゲイであることを公表してしまいました。その結果リンカーンは死にそうな目に遭います。
ジェレミーを殺すことなどありえなかったリンカーンでしたが、彼の度重なる脳しんとうの結果頭部損傷を起こし、記憶障害が起きることが弊害となってしまいました。事件の起きた夜も記憶がなく、ジェレミーと関係を持った証拠が残っていて、しかも検察側がリンカーンが他の選手を痛めつけるシーンを見せたために、リンカーンの殺人罪が決定してしまいます。もう少しで無実の罪を着せられるところでしたが、ゲイリーが口を滑らせたことが救いとなりました。リンカーンは釈放されますが。愛する人を失い、またフットボール生活も、脳障害のせいでドクターストップが出てしまいます。彼が得た自由は決して明るいものではありませんでした。
ベンソンとステーブラーがリンカーンがゲイであることをナターシャに話してしまった後、騒ぎが大きくなります。市警本部まで訴えら、IABの調査が入ることに。タッカーはベンソンへの尋問で新聞記者のモスとの関係を追及します。モスに情報を流していないことを伝えるために、ベンソンはモスと付き合っていることを告白、これはステーブラーも知りませんでした。ベンソンが停職となり、ベンソンのプライベートに干渉する気のなかったステーブラーですが、彼女を復職させるためにモスに近づき、捜査の協力を願い出ます。その時ベンソンもモスを訪ね自分で何とかすると話しますが、モは何故一緒に住まないのかと尋ねてきます。二人が親密な関係であったことがここで明らかになりますが、結局ベンソンはモスと別れてしまいました。今まで誰にも話さなかったのはどうしてでしょうか。
モスを演じていたのはBill Pullman。一瞬の登場でしたが存在感がありました。リンカーンを演じているのはSaving Graceでブッチを演じていたBailey Chase。ゲイのフットボール選手の苦悩が伝わってきました。

リンカーン切なすぎ!
フットボール界でのゲイは御法度なんて
でもまだそういう風潮なんでしょうか。
だからGleeでカロフスキーもいじめっ子に走るしかなかったのか…
ひたすら自分をクローゼットの中に隠しておかなければならなかったリンカーン。
最初は仕事上の付き合いだったジェレミーとの間に愛が芽生え
キャリアと愛とどちらを選ぶかという選択を迫られるまでに。
ここで愛を選んだリンカーンってかっこいい!
でも悲劇が訪れます。

事件が起きるまでの過程を
是非別のドラマで観てみたい。
二人が結婚を決意したときとか
レストランのトイレでのキスとか
酔ったリンカーンがジェレミーの家に行って何があったのか・・
素敵なロマンスの辛すぎる幕切れ。

恋人もフットボールも失ったリンカーンが
今度こそ自分らしく生きて、また素敵な愛を見つけてほしい。
切に願います。

ところでベンソンに恋人にいたなんて。
マスコミ関係者と付き合うのもマズイのかな。
これはクローゼットに隠さなくてもよかったのに。
突然降ってわいた話にびっくりしてしまいました。
渋オヤジ登場も大歓迎だったのに、もったいない!

Law&Order S16-#22 「最後の手段」 S17-#1 「スクープ写真の真実」

ドラマの内容はあっちへ置いといて…

S16のファイナル。
ボルジア降板は知ってたけれどあまりにも残虐で(泣)
キャストを次々に降板させてしまうMI-5でも
壮絶な最期ながらよくやった!的な華が感じられるのに
ボルジアの生きている姿を最後に観たのは
彼女が自宅に帰ってきて
(質素なアパートでしたね、検事補のプライベートはそんなものなのでしょうか)
冷蔵庫からご飯を出してチンして
誰か来たからドアを開けたら突然襲われ
抵抗するもののどうにもならず
そして失踪。

普通身内が失踪したら、みんな全力を挙げて探すものだと思いますが
L&Oな人達は意外にも淡々としています。
48時間以内ならまだ大丈夫だと思っているのか
自分たちが一家殺害事件に手いっぱいなら
FBIにお願いしちゃうとか(ジャックがブチ切れてなければ…笑)すればいいのに
周囲の落ち着きぶりに驚きました。
もちろんマッコイさんは心配してるけどね。

でもやっぱり大丈夫ではなく
ボルジアは縛られたまま遺体で発見。
嘔吐物で窒息したんだそうで
華々しく銃弾で倒れるではないところが
またなんとも現実的というか、気の毒すぎというか
変色しかけたボルジアの遺体なんて観たくないです。
でもまたL&Oな人達は冷静に対処しちゃうんだよね。
いくら殺人事件に慣れてるとはいえ、もう少し派手に嘆こうよ。

ここでマッコイさんの静かな怒りが爆発。
犯人をとらえるためにあえて法廷で偽証を用いることにして
非難を浴びそうになります。
なんとかできるという自信はあったんだと思うけれど
かなり強引な展開でした。
こうしてボルジアさんはおしまい。

S17のスタート
ボルジアがいなくなったので検事補が変わるのは当然だけど
刑事が変わるのは想定外でした。
訳もなくフォンタナがいなくなり。
どこへ行っちゃったんでしょう。
無理矢理でいいので行き先を教えてくれないと
何かやらかしたのではと心配になります。
フォンタナのことだし。
HPでは退職したと書かれているので
この仕事に嫌気がさしちゃった?
それとも単に定年退職ですか?
謎だ。
そして後釜に現れたのが
美人過ぎる青二才刑事キャサディ。
たまたま美容院襲撃事件でその場にいたから
お見事な対処をして昇進が決定。
27分署の殺人課に移動となったようです。
でもかなり素人なのでヴァン・ビューレンの信用は全くなく
ガンガン厳しいことを言われます。
パートナーが渋オヤジからねえちゃんに変わり
突如グリーンは指導教官的役割まで果たすことに。
ご苦労様です。

でもこれってL&Oの原則から外れてる気がする。
L&Oの刑事はずっとブリスコーさんが頑張っていて
あの渋さがツボだと思っていたんですが
(スパドラはS20で完結したらブリスコーさんを見せてくれるのでしょうか?)
ブリスコーさんが姿を消して、フォンタナならまあ同レベルかなと許せるものの
グリーンだってまだ若造の部類じゃないですか。
それが渋組の仲間入りはちょっと違う気がする。
さらに分家では男女のパートナーでOKですが
(SVUなんて事件の性質上必然的ですよね)
やはり本家はオヤジで固める路線を守ってもらいたかった。
ねえちゃんは現場には要らないです。

と文句を言いつつも来ちゃったから仕方ない。
早く慣れてもらわないと。

そして検事補として登場したのがルビローサ。
彼女はそれなりのキャリアもありそうで
安心して観ていられそうですが
どうも脳裡にマリソルの悪夢がちらついて…
こっちにはマイアミからほっさんやデルコが来ることはないと思うので
早くマリソルは忘れましょう。

また油断してるとどんどん溜まっちゃうんだよね。
頑張らなくちゃ♪

La Femme Nikita S2-#1 「密告者」

S2スタート。
このエピソードも素敵です。
苦悩するマイケルを堪能できるし
マイケルとニキータの再会シーンは美しすぎる♪
一瞬ながらマイケル、また派手に脱いでるし・・・

ニキータが失踪してから半年。
マイケルはメールしてもニキータから返事が来ないので
気になって仕方ありません。
任務にも身が入らず、リーダーの地位をアッカーマンに譲るよう
長官に命ぜられてしまいます。
あれだけ冷静沈着なはずのマイケルがこんなに動揺するとは。
まだ修業が足りないのか。
やっぱりニキータの存在は特別だったんですね。
愛だなぁ。

セクションがいつものようにテロリストを潰す任務をいただいているころ
(いきなり電子手帳が普及してましたね。スマホのように見えるので笑えます)
ニキータは普通の人の生活をしていました。
でもダイナーでバイトしていたら、テロリストに発見され、監禁されてしまいます。
テロリストは囚われの身のニキータの映像を録画
ニキータを拘留しますが、さすがニキータ、なんとか逃げ出します。

マイケルは情報収集のためにタイに行きますが
カナダではタイ語は日本語の鏡文字を用いるようで
夜の歓楽街の看板に爆笑してしまいました。
だれか教えてあげようよ!

そしてアッカーマン率いるチームがテロリストを潰しに行くが
情報漏れがあったようで任務は失敗。
しかしマイケルはフードをかぶったニキータの姿を確認します。
マイケルは再度ニキータに生きてるかとメール。
YESという返事が戻ってきました。

ニキータは船上生活してたのでしょうか。
マイケルがニキータの居場所を突き止め
(ニキータに持たせた端末にはGPSはついてないと思うんですが
どうして居場所がわかったんだ?相変わらず謎が多いです。)
二人は感動の再会を果たします。
マイケルはもうニキータにメロメロ。
今更遅すぎるとか文句を言いながら、ニキータもマイケルを受け入れます。
美麗カップルの絵になるシーン。
そしてニキータはようやく念願の自由を得たのに
自由は楽ではなかったとマイケルに話します。
マイケルと一緒にいることを選ぼうとするニキータ。
だが消えたはずの人間がセクションに戻るのは難しいです。
マイケルは何か考えることを約束して立ち去ります。

再度テロリストの攻撃に。
だがマイケルはアッカーマンが情報をリークしていると勘づき
バーコフに調べてもらいます。
確証を得たマイケルは出発前にアッカーマンに邪魔をします。
そのころセクションにニキータの拉致映像が届き
長官たちはニキータが生きていることを知ります。
マイケルはこのチャンスを利用するためにニキータに連絡します。

マイケルの目論見通り、アッカーマンは情報を伝えられず
テロリスト集団は倒されます。
マイケルのイス滑り乱射は派手でかっこよかったな。
事が済むとマイケルは現場に隠れていたニキータを見つけ
ニキータの覚悟を確かめると思い切りニキータを殴ります。
拉致被害者に見せかけて連れ帰るために仕方なかったけど
愛する人をここまでボコボコニ殴らなきゃならないなんて
辛いことだよね。
これもまた愛なんだけど。

アッカーマンはスパイ行動がばれて拷問室に。
ニキータは医務室で休んでいます。
もう一度セクションで働くためのプログラムを受けなければならないそうで
担当教官はマイケルではありません。
外で会えるかどうかニキータがマイケルに確認すると
マイケルはこれもなんとかしたいと考えているようでした。

せっかく愛を確かめ合っても
またもどかしい日々が続くんだよね。
これが「ニキータ」なんだから仕方ないけど
もう一度見返して、マイケルの愛の強さに改めて気付かされました。
だからこそ、またこの先辛いんだけど。

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ぼんやりマイケル

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うるうるマイケル

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セクシーマイケルパート1

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セクシーマイケルパート2

Law&Order S16-#21 「仮面の裏」

いつの間にかS16も終了。
最後にとんでもないことが起こるそうですがまだ未見。
でもこのエピも結構厳しかった。

久々にファルコ登場だと思ったら
10時半まで寝過して、ベッドの下に女性の下着。
あれ?ファルコって妻子がいなかったっけと悩んでいたら
ファルコはバスルームで若い女性の死体を発見。
いきなり事件に巻き込まれてしまいました。

刑事が事件に巻き込まれるのはよくある話だけど
バーで意気投合して連れてきちゃった女性が
自宅で殺されていたのはかなりマズイですね。
ファルコを信じているフォンタナはファルコをかばうけど
ファルコを知らないグリーンは胡散臭そうな表情をしています。
グリーンの代役で登場したファルコは
それほど活躍シーンはなかったとはいえ
真面目にいい仕事をしてたと思います。
だからファルコは事件とは無関係だと言いたいところだけど
今は容疑者なんだから
捜査からは手を引かなければなりません。

でもこんなときってどうしても納得できないし
疑いを晴らしたいとムキになって勝手に捜査を始めちゃうんだよね。
まるでCold Caseのヴェラと一緒じゃないですか。
そしてますます周りがフォローできなくなっていく。
殺された女性はカレッジに通っていたが
金持ちを相手に一夜の関係を持ち
相手が目覚めた時は、財宝がなくなっていました。
でも金持ちは不倫がばれるとまずいので被害届が出せず
事件はうやむやにされてしまいます。
そんな事情がわかってきたところで
女性の強盗仲間の学生がファルコに会った後殺されます。
ますますファルコが事件に絡んじゃうじゃないですか。
ヴァン・ビューレンも呆れてます。

でも金持ちじゃないファルコが何故狙われるのかってことで
強盗仲間がいろんな組織からの寄せ集めで
そのうちブラック系のメンバーの父親がかつてファルコに捕まり
借りがあったことがわかってきます。
だんだん話がややこしくなってきたときに。

犯罪現場に服を取りに行ったファルコは
ベッドルームに別人のヒールの跡を見つけます。
急いでフォンタナたちに連絡するけど
容疑者が犯罪現場に入っちゃダメでしょ。
また話がややこしくなります。

ブラック系強盗メンバーが警察に連行される時
彼女が大騒ぎしていたけど
殺された女性が妊娠していたことが判明。
しかも強盗メンバー君の子供でした。
ということは彼女が嫉妬して殺害したということも考えるけど
捜査画進むにつれて強盗メンバー君の母親が捜査線上に出てきます。
まともそうに見えたけど、さすがギャングの妻で母でした。
侮ってはいけません。

マッコイさんも余計な手間を掛けさせちゃって
お疲れ様でした。
とにかく犯罪に巻き込まれたときは
悪あがきせず、仲間を信じて助けてもらうのが一番です。

The Closer S5-#12 「終わらない悪夢(前編)」

今シーズンも残りわずかとなってしまいました。

先週のマリファナショップ殺人事件は
重犯課の囮チームがみんななかなかいい味を出していて笑えましたが
本部長登場がどうも窮屈そうで
みんな全然歓迎してませんでしたね。
やっぱりポープの方が安心できて、アットホームな感じがします。

クリスマスイブの前日。
ショッピングモールでプレゼントを買っていた男性が追いかけてきた年上の男と争いになり
年上の男が刃物を振り回して危険な状態に。
何気に動画をとっている見物人がいて、証拠として役立つなと感心しましたが
逃げた初老の男は車道に飛び出し、走ってきた車に轢かれて即死。
これも最近よくあるパターンですね。
無理して渡らないでも逃げ道はないのかな?

そろそろ仕事を終えてみんなクリスマス休暇を楽しむ予定だったのに
飛び込み事件のおかげで計画は中断されます。
死んだ男は争っていた男アルマンドの父親で
コソボ出身のアルマンドは父と紛争中に生き別れになっていたのでした。
どうも交通事故では片付けられない事件らしい。
アルマンドの妹たちがアメリカにいるということで
妹の家に行ったら、妹は首を切られて死んでいました。
事件はどんどん複雑化していきます。

殺された妹の息子がなかなか素直じゃない奴で
取り調べで何も喋らないからポープがちょっと圧力をかけたら
「髪のない人」がむちゃくちゃなことをやったみたいに
嘘を並べ立てていました。
そして息子を引き取ったもう一人の妹も、首を切られてしまいます。

クリスマスエピなのになんと残虐な展開。
この続きは後半を観ないとわかりませんが
最後には救われる展開を望みます。

そしてクリスマスということで
あのブレンダのうるさい父と母がやってきました。
家は見事にクリスマスの飾りつけが施され
ブレンダが子供のころ大切にしていた天使まで
ツリーにつけてもらいます。
さらに超サプライズなプレゼントが!
それは父と母がカリフォルニアに引っ越してくることを決意したのでした。
同じ家に住むわけじゃないけど、近所にいたら影響力大きいよね。
ブレンダもフリッツも不安そうだけど
きっと父母のペースにハマるんだろうな。

レイダーもずいぶん親しみやすいキャラになってきました。
今回も重犯課に付き合わされて、一緒に休暇がお預けです。
そして休暇を取ってしまった本部長に変わって
今回はポープが本部長代理。
本当はこうなりたかったんだよね。
ブレンダは引きとめようとしているけれど
ポープはかなり覚悟を決めているようでした。

Brothers&Sisters S5-#1 「家に帰る時」

お騒がせファミリーが帰ってきました。

クリフハンガーのお約束で。いきなりあれから1年後。
交通事故の後がどうなったのかは、ドラマを観ていくうちにわかっていきました。
冒頭は葬儀の後、何故か和やかな雰囲気だなと感じましたが
それからの展開が重過ぎます。
みんな多かれ少なから重荷を背負った1年間でした。

事故でロバートは救出されたものの
植物人間状態が続いています。
キティは政治の仕事はしつつも
ロバートの看護に時間を費やしています。

サラはナローレイクを売って
みんなが必要としているお金を確保しようとしています。
ルークは下着モデルとして、巨大広告を出してもらいました。

ソールとスコッティのレストランは順調。
ケヴィンは一般人の弁護士となり
事務所をスタートするつもりです。
だがケヴィンとスコッティの子供は
ミッシェルは2度も流産して、まだ見込みがなく
今後どうするかでつい衝突してしまいます。

ロバートとともに事故の犠牲となったホリーは
記憶が元に戻らずにいます。
ジャスティンはロバートを先に助けなかったことが引っ掛かり
再び戦地へ行ってしまいました。

そして1年後、ジャスティンが帰国しますが
みんなの様子がどこか違います。

ノラが静かで
代わりにジャスティンが大騒ぎ?
レベッカが家を出て行ったことは責任を感じているようですが
ロバートを自由にしてやれと言ったことでキティとぶつかり
みんなとげとげしくなって、ジャスティンのおかえりなさいディナーはお流れ。
このあたりの言い争いはまたウォーカー家が戻ってきた!と実感しましたが。

結局キティがロバートの生命維持装置を止め
ロバートの葬儀が行われます。
いろいろあった1年だったけど
これでまた新たな気持ちでスタートできるのでしょうか。

ロバートやレベッカが姿を消すのは
キャスティングの都合上、仕方なかったことかもしれません。
(レベッカはまだ出てくるようで、ちょっとホッとしました)
でも相変わらずトミーがいないのが気になります。
あの絆の深い家族なのに、トミーは結局蚊帳の外なんですかね?
大事な時には戻ってきてもらいたいです。
スコッティとルークが安泰なのは嬉しかった。
しかもスコッティは完璧にウォーカーになりきってますね。
ご立派!!
ファイナルシーズンも、スコッティに愛を注ぎつつ
ドラマを見守っていきたいと思います。

Rookie Blue S2-#10 「完璧な計画」

アンディは新しい生活を始めるためにアパート探し。
彼女なりの完璧な計画が練られているのですが…

ミニ遊園地でこどもの誕生日会をやっているときに
鳥の着ぐるみ男がくちばしを撃たれ
撃った男は男の子を連れ去ります。
着ぐるみ男は着ぐるみのせいで犯人がよく見えなかったんですが
実はその前に犯人にお金をもらって裏口を開けていたので
犯罪に加担してしまったことに。
そして犯人は連れ去られた男の子の父親でした。
親権をめぐる争いはいかにもありがちだけど。

サムにまた潜入捜査の話が飛び込んできます。
潜入に入るまでのわずかな間、アンディとサムはパートナーを楽しむことに。
一方ゲイルはダヴをやたらと意識してしまいます。
ダヴは薬でハイになっていただけで、本心ではなかったし
スーとの間はうまくいってるのに。
クリスはゲイルに何があったか聞き
それが本心ではないとわかっていても腹を立てます。

ゲイルがダヴとパートナーを組みたがらないので
クリスとダヴ、ゲイルがオリバーと組んで誘拐犯探しに。
アンディとサムは検問を担当します。
クリスはダヴに事情を聴くと全て認めたためにブチ切れてしまいます。
あわやバトルになりかけたときに犯人が現れ
銃口をダヴに突き付け、ダヴは固まります。
周りをクリスやサム、オリバーが囲み
男は銃を下しました。
今週のCIのごーさんに続く緊張感でした。

一方犯人の車に当て逃げされ
車がつぶれて中で女性が助けを求めています。
サムとアンディが対応しますが
サムは犯人探しに行ってしまうので
救命措置はアンディが担当。
足が引っ掛かってしまって車から降ろすことができないので
消防と救急に連絡するけれど
ビル火災が起きているため出払ってしまっていて
到着がいつになるかわかりません。
アンディは自信はないけれど、裂傷を負った足に包帯を巻き
レスリーと名乗る女性の意識が遠のかないように話しかけていました。
レスリーはミュージシャンを目指しているけど
まだデモテープが日の目を見ていません。
病院へ行ったら猫に餌をやれないと
レスリーはアンディに家のカギを預けます。
ちなみにレスリーはビバヒルのクレアでした。

そのうち車の中が煙たくなってきます。
エンジンに火が付いて危険な状態に。
アンディはなんとかレスリーを外に引っ張り出し
炎上を逃れました。
ようやく消防や救急が到着しました。

クリスはゲイルに怒りをぶつけて姿を消します。
レスリーは病院へ搬送され、アンディはほっとしますが
その後状態が急変して亡くなってしまいます。
アンディはレスリーの家に行き猫に餌をやりながら、
レスリーが成功したら開けるつもりだったシャンパンを見つけます。
サムと微妙な雰囲気だったアンディは
今を祝おうとシャンパンを持ってサムの家に行きますが
そのときすでにサムの潜入捜査は始まっていました。

相変わらず署内恋愛がドロドロ展開?
トレイシーとジェリーはすっかり安定してるけど。
そしてまたアンディのウザモードアップかな。
勘弁して…。
思いのほかモテ男になっちゃったダヴが不思議。

Law&Order SVU S9-#15 「Undercover」

16歳のアシュリーが暴行を受けてレイプされ、ショック状態で倒れているのを警官が見つける。近くになたを持った男が立っていて容疑者として連行されるが、男はネズミやリスを退治しようとしていただけで事件と無関係だった。救急車の中でベンソンはアシュリーに質問するが、アシュリーは暴れてベンソンを寄せ付けない。鎮静剤を打たれておとなしくなったアシュリーに気付かれないように、ベンソンはレイプ検査をしてもらうが、レイプキットを捜査資料として提出することを、アシュリーも里親も拒否する。
アシュリーの母リサはシ-ルビュー刑務所に服役中で、叔父のリックが面倒を見ていたが、リックがアシュリーと裸で寝ていたことが知られ、アシュリーは児童サービスに引き取られ里子に出されていた。リックはアシュリーの監護権の再申請をしていたが、児童サービスは認めようとしなかった。リックの自宅を捜索すると、オキシコドンの瓶やマリファナが見つかる。取り調べに対し、リックはアシュリーをレイプしたのは刑務所の看守で、囚人に麻薬を売っている。看守はリサに麻薬を注文しリックが調達していたが、リサが取引きを断ったため看守は腹いせにレイプしたのだろうと話す。しかしリックは看守の名前を知らず、アシュリーも顔を見ていなかったので、背の高い白人ということしかわからなかった。アシュリーはレイプキットの提出を認め、ママもレイプされたとベンソンに打ち明ける。
ベンソンとステーブラーが病院にレイプキットを取りに行くと、すでに制服警官が取りに来て渡した後だった。取りに来た男が見せたのは矯正局のバッジだった。刑務所のリサに事情聴取すれば、レイプした看守のことが分かるかもしれないが、密告がばれたらリサの命が危ない。
ステーブラーはリサの弁護士を装ってシールビュー刑務所へ行く。だが看守の名前を聞き出す前に、リサとの面会時間は終わってしまう。身分を明かしたステーブラーに対して所長はリサはマリファナと凶器を持っていたから独房に移したと説明、犯人のDNAが病院から盗まれたとステーブラーは訴えるが、刑務所にはレイプ犯はいないし、麻薬も見かけないと所長は看守の事件への関与を認めようとしない。
シールビュー刑務所では42件のレイプ告発があったが40件は証拠がなく、残り2件は不起訴処分となっていた。しかしアシュリーは半数の看守がママを虐待しているが、助けるなんて無理と嘆く。ベンソンはシールビューで潜入捜査をさせてほしいとクレイゲンに頼むが、危険すぎるとクレイゲンハ許可しようとしない。しかも所長にも秘密で潜入しなくてはならない。クレイゲンはフィンを看守として一緒に潜入させることで捜査を認め、ベンソンはDrファンにカトリーナという薬物依存症の受刑者のプロファイルを作ってもらう。
シールビューに潜入したベンソンには、早速過酷な仕打ちが待っていた。フィンに殴られたベンソンが医務室で手当てを受けていると、脇に自殺したリサの遺体が横たわっていた。だがアシュリーはリサの死の直前に手紙をもらっており、リサは自分を置いて自殺するわけがないと信じていた。検視の結果リサの死因は絞殺による舌骨の骨折で、誰かに絞殺されてから、遺体を吊るされ時差中のように見せかけられたと考えられた。ベンソンは囚人たちに薬の入手方法を聞き出していくが、看守のマシューに脅される。
アシュリーが多剤耐性肺炎にかかり、再入院する。シールビューで6人の感染者が出ていて、危険なのでベンソンを引き上げさせようとするが、すでに隔離体制は始まっていた。ベンソンは囚人たちと事情を説明するよう騒ぎ、独房に入れられる。そして主任刑務官のハリスがベンソンを地下室に連れ出す。レイプしようとするハリスにベンソンは必死で抵抗するが追い詰められる。その頃フィンは注射の順番を待っていたが、列を抜け出し囚人の力を借りて地下室に潜りこみ、危機一髪でベンソンを救い、二人はハリスを逮捕する。
連行されたハリスはいったん弁護士に連れ帰られてしまう。ベンソンはアシュリーにハリスがレイプ犯である動かぬ証拠をあげてもらい、ハリスを再拘留する。

レイプの被害者の少女アシュリーが犯人について何も語らず事件に触れることを拒むため、ベンソンは何とかして真相を突き止めたいと苦慮します。そして明らかになってきたのは、アシュリーの母リサが入所しているシ-ルビュー女性刑務所の恐るべき実態でした。看守たちは囚人をレイプし、囚人を使って麻薬を調達、中で売りさばいていました。囚人たちの告発は無視され、所長も何も気付いていません。看守に暴行を受けレイプされているリサから犯人を伝えてもらえればいいのですが、密告がばれればリサの命が狙われます。まずステーブラーがリサの弁護士に扮して刑務所に入りますが、情報を得る前に面会時間は終わってしまいました。より詳しい情報を得るためには、刑務所への潜入捜査が要求されます。
ベンソンは環境保護団体への潜入は経験済みですが、刑務所への潜入は寄り危険が伴います。看守にレイプされるのを覚悟で入らなければなりません。しかも所長にも知らせずに潜入しないと、看守の悪事を暴くことは不可能です。ベンソンの固い決意のもとにクレイゲンは潜入を許可、同時にフィンが髪を切って異動してきた看守となり、同時に潜入します。
刑務所に到着した瞬間から、ベンソンには辛い試練が待ち受けていました。所内には何のプライバシーもありません。しかも生意気な態度を取ってフィンに殴られることになります。これでフィンは仲間の信頼を得られましたが、ベンソンの痛々しい潜入生活が始まります。
看守の実態を調べるために、ベンソンは囚人たちに薬の入手方法を聞き出し、看守のマシューに自己アピールします。マシューに目をつけられた頃アシュリーが結核を発症、所内で隔離や予防注射が始まります。何が起きたのか教えろとベンソンが騒ぐと他の囚人たちも同調し、ベンソンは独房送りとなります。ここでベンソンに近づきやすくなった主任刑務官ハリスが現れ、ベンソンを地下室に連れ込みレイプしようとします。
ベンソンは必死で逃げ、叫び、激しく抵抗します。異常を察知したフィンは囚人を連れて地下へ下りますが、部屋は使用中。鍵を開けるのに手間取りますが、危機一髪でベンソンを救い出しました。
ハリスが結核に感染していればアシュリーをレイプした証拠になりますが、感染は認められず証拠不十分となってしまいます。ベンソンへの暴行も立証できず、ベンソンは容体がよくなり出したアシュリーにハリスがレイプした証拠を求めに行きます。ハリスの顔を見ていないアシュリーが気付いていたのが、ペニスにあった大きなほくろ。これがハリスのレイプを決定づける証拠となりました。その後ワーナーはベンソンにその証拠を見たか問いただし、ベンソンはレイプされかける寸前だったことを認めます。
事件は解決しましたがベンソンが受けたショックは大きく、S10の第1話でベンソンはセラピーを受けることになります。
ベンソンを襲う刑務官ハリスを演じていたのはKiller Instinct(異常犯罪捜査班 S.F.P.D)のJohnny Messner。ベンソンを追いまわす姿が真に迫っていましたが、地下室のシーンの撮影の際二人はまる一日地下室にいたために、撮影が始まった時Mariskaの恐怖はよりリアルなものになっていたそうです。

レイプ犯の看守を捕まえるために
ベンソンが刑務所に潜入。
強烈な展開にビックリしましたが
ベンソンを襲う刑務官Johnny Messnerが怪しげですごい!
確かサンフランシスコで異常犯罪を調べていた人なのに。
真に迫った演技にただただ圧倒されました。
そして署内ではノーメイクのMariskaもお疲れ様でした。
まさに体を張ってだよね。
このリアルな演出がSVUの魅力だと思います。

ちなみにフィンは髪を切りたかったんだそうで
望みをかなえてもらえました。

House M.D. S6-#18 「Rockdown」

赤ちゃんが無事産まれてお母さんはほっと一息。
お兄ちゃんがお腹が空いたようなので
お父さんは個室にお母さんと赤ちゃんとお兄ちゃんを残したまま
食べ物を調達に行きます。
戻ってきたらお母さんもお兄ちゃんも疲れたのか寝ていました。
そして寝ているはずの赤ちゃんが…いません!

新生児誘拐事件?
でも目撃情報がありません。
家族は養子にもらったお兄ちゃんが
赤ちゃんが生まれて嫉妬心を起こしたと
お兄ちゃんの心配さえすることになります。
赤ちゃんが院外には出ていないことがわかったので
カディは赤ちゃんが発見されるまで病院をロックダウンします。

それぞれがいた場所に足止めにされてしまい
いつもとは違ったドラマが展開します
ウィルソンと13はカフェテリアで足止め。
やることがないので「真実か挑戦か」ゲームを行い
お互いの秘密を探り出そうとします。
でも13は真実といいながら嘘を言ってるし
相変わらずウィルソンがだまさてました。
そして13はウィルソンにレジから1ドル盗んでくるよう挑戦を命じ
ウィルソンは必死に任務を遂行しようとしますが
防犯ベルがなって大騒ぎになってしまいます。

タウブとフォアマンは資料保管室に。
まるでCold Caseみたいな部屋が病院にもあり
カルテ等が保管されています。
タウブがカルテを探していると
フォアマンが持ってきたのがハウス愛用のおクスリ。
依存症患者から取り上げたのですが
二人はハウスな気分が味わいたくなって薬を飲んでみたから
すっかりハイになっちゃって保管庫の中で寝転がってみたり、追いかけっこをしてみたり
しばし大騒ぎをしていました。
ハウスの医療ミス記録を見つけて大喜びして読んでいたら
それがインチキだとわかってがっかり。
そしてお互い今までの履歴をチェックし合い
新たな一面を見つけていたようです。
ろックダウンが解除された時に
タウブはファアマンのファイルから1ページ盗んでシュレッダーにかけていたけど
きっとばれないでしょう。

キャメロンが離婚届を持ってチェイスに会いに来た時
ちょうどロックダウンと遭遇してしまいます。
診察室に入った二人は気まずい雰囲気。
チェイスはキャメロンに自分のことを愛していたかと尋ねると
キャメロンはわからないと答えます。
チェイスが書類にサインして
二人は結婚していた時のことを思い出します。
結婚式の前にダンス教室に通ったっけ。
チェイスはスマホでダンスミュージックをかけ
二人は踊り始めました。
そしてまたお互いの思いが高まっていきます。
キャメロンがあっという間に去っていき
あっけなさを感じていたけど
ここで戻ってきてくれたのはよかった。
そして二人だけの時間を持ち
お互いの愛を再確認できたね。
また寄りは戻せないかもしれないけれど
素敵なエンディングになってほっとしました。

そしてハウスが入りこんだ病室は
もう末期状態の心臓病患者。
今夜が峠かなというところで
患者は彼女が幼いころ別れた娘が来てくれるのを待っています。
患者がハウスに診療してもらいたかったと意見すると
すかさず嫌味を言っていたハウスですが
だんだん患者の気持ちになって寄り添い
最期を看取ることになります。
ハウスが真面目に必要とされるドクターになっているのは
奇跡に近いかも。

病気のせいで意識が飛んでいた看護師が
赤ちゃんを連れてリネン室に行っていたことが判明。
赤ちゃんはリネン室で発見され
無事にお母さんの元に戻りました。
ロックダウン解除。
みんなのいつもと違うひとときが終わりました。

La Femme Nikita S1-#22 「最終指令」

シーズンファイナル。
セキュリティに感知されない新型爆弾を作ったスタンリーを
セクションは保護することになりますが
スタンリーはテロ組織に拉致されてしまいます。

スタンリーの爆弾って単に黒い塊にしか見えなかったけど
ウォルターをビックリさせる破壊力を持っていました。
かなりオタク系?な科学者スタンリー。
彼は発明が好きなだけで、悪者には思えません。

でも敵に爆弾のノウハウを知られちゃまずいので
長官はスタンリーを始末するよう指示。
マイケルはニキータに任せますが
悪者ではないスタンリーをニキータは殺せません。
そのまま放置していたらスタンリーは拷問を受け
最悪の事態が訪れます。

ニキータはまたブルーな状態。
自分にはスタンリーを殺せなかったし
もうセクションから逃れて自由になりたい。
自宅で銃を取り自殺さえ考えていたら
そこにマイケルが訪ねてきます。
いつもながらお見事なタイミング。
そしてもうニキータを守れないと伝えます。
ニキータはマイケルに守ってもらおうという気はなかったのに。
今を生きることが大事…そう語るマイケルに
ニキータは自由になりたいと訴えます。
ニキータを抱きしめるマイケルは
もう一度ニキータを守れないとくぎを刺します。

それは次の任務で明らかに。
スタンリーが拉致されてる組織をこのまま放置しておくわけにはいかず
セクションは組織ごとぶっ飛ばす計画を実行します。
爆弾を仕掛けるメンバーはそのまま待機
組織と一緒にぶっ飛ばされることになり、ニキータもその一員に加わらされます。
これって罰ですか?
他のメンバーも以前にミスを犯したとか言ってたし。
あちこちのテロ組織よりも残虐なセクションの裏事情がだんだん見えてきましたが…

マイケルは冷静なふりをしつつ、ニキータにこっそり連絡装置を渡します。
このころってまだ携帯メールは普及してなかったから
メール受信装置としては画期的なものだったのかな?
こうしてニキータは組織に爆弾を仕掛け
自分の意思でスタンリーを救いだし
予定通り組織は爆破。
計画を知らされていないウォルターはマイケルがメンバーに待機命令を出した時
ニキータが中にいると激怒しましたが
命令を実行しなければならないマイケルは冷たく無視します。
でもどこか顔が引きつって見えるのがマイケルの人間らしさかなと思うけど。

このままぶっ飛んでクリフハンガーにはならず
ニキータは列車に乗って外の世界に出て行きました。
マイケルが伝えたsuicide missonというメールで状況を察知したニキータは
きっちり脱出したというわけ。
でもマイケルの安否を気遣うメールには無視をします。

このファイナルだとS2がなくてもあまり気にならないかも。
きっとニキータはどこかで新しい人生を始めてるって
納得して終われます。
でもしつこいセクションは追いかけてくるんだよね。
やれやれ。
そしてマイケルの愛の深さに、再度気づかされました。
セクションとの板挟みの中で
マイケルなりに行動を起こしていたんだね。
ニキータにあまり分かってもらえずにいたけど。
そのモヤモヤ度がドラマの魅力でもあるのですが。

ファイナルは音楽も秀逸。
確かサントラに収録されていたのでは。

次週はS2。
まだマイケルもスリムなままだし(苦笑)
またたっぷり楽しませてもらいます。

S1ファイナルを飾る切ないマイケル

nikita1-22-1.jpg
かなり真剣です。
nikita1-22-2.jpg
本音が言えない辛さ。
nikita1-22-3.jpg
ぼんやりマイケル。

続:ドラマなぼやき

またドラマをつぶやきます。

☆Haven S2-#2
ジェイク出てました。
しかも悪役(泣)
牧師補のときはあんなに穏やかだったのに
キャラが変わると憎々しげになるから不思議です。
若干顔が丸くなった感じがするのは気のせい?

☆Spooks S
とにかくレギュラーが抹殺されていくMI-5。
今度はジョーが犠牲になってしまいました。
あんまりです。
その代わりルースが復帰したのでよしとしますか。
それから通信係の若者が増えましたね。
外に出なければ長生きできると思うけれど
でもMI-5の場合中にいても暗殺されることがあるので、油断禁物です。
今回はルーカスの拷問シーンが強烈で
体を張ってご苦労様でした。
そしてルーカスの敵か味方か?謎のキャラのサラが気になります。
ルーカスの苦難が続くってことですかね。
お願いだから長生きしてください(そればっかり)

☆Blue Bloods S1-#7
ギャングの兄と教師になって働いている弟の話。
エリンが弟に証言を求めるのですが…
ここでBobbyが検事役で登場。
何やら偉そうな感じで市長も目指してる?
NYの検察官といえばマッコイさんじゃないですか。
まさかマッコイさんと同等に弁が立つのか大いに疑問。
エリンに偉そうなことを言っていないで
是非法廷に立つ姿を見せてもらいたいです。

ついでに…
最近どうも土曜夜のWOWOWがつまんなくて(泣)

★CSI:Miami
ジェシーの抜けた穴を誰も埋められず、どうも締まりがありません。
しかも今回はChaseの#2で逃走していたタトゥーオヤジが復活。
ほっさんがマリソルを思い出しちゃったから最悪でした。
触れてほしくない過去だったりして。
とにかくジェシーに変わる目の保養キャラを探してきてもらいたいです。

★Cold Case
ファイナルとはいえネタ切れかな。
観終えて感激するストーリーがあまりない気がします。
楽しみなのは音楽だけ。
今回はBon JoviやらRattやらScorpionsやら
プロレスが舞台ならではの懐かしく親しみやすい選曲でした。
そして次回が待ちに待っていたPink Floyd特集。
選曲もマニアックだし、どんなふうに使われるのか気になります。
その前のカントリーは何も知らずお手上げでしたが
場合によっては音楽を楽しめるドラマ。
それでいいのかなって気もするけど。