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2011年に振り回されたオヤジベスト5

今年も残すところあと数時間となりました。
こちらにも多くの方にアクセスしていただき、ありがとうございました。
来年もまた楽しくドラマをツッコミつつ
海外ドラマを盛り上げていきたいと思っています。

今年のドラマベスト10はムックの方に書かせていただいたので
特に影響を受けたというより振り回されたオヤジを選びたいと思います。

第5位 マッコイさん(Law&Order)
毎日ドラマ後半で正義のために熱く語られると
いつか血管が切れるんじゃないかと心配になって観ていましたが
S18から大人しくなってちょっと安心です。
出番は少なくなっても大事なところはがっちり押さえる
頑固オヤジぶりは健在です。

第4位 カッターさん(Law&Order)
マッコイさんが出世したら後釜として現れたカッターさんが
これまた冷酷で…
血も涙もないわけじゃないけど、あの冷たい視線で睨まれ
ぐんぐん迫られたら行き場を失ってしまいそうです。
最初はマッコイさんとぶつかってたけど
今はお互いの思いをくみ取るのが上手になってきたかな。
オフィスで気が付くとバットを握っているのがなんだか危険です。
あと2シーズン楽しませてもらいましょう。
と思ったら本家終了後はSVUに顔を出しているようですね。
素晴らしい。

第3位 マイケル (La Femme Nikita)
もちろん旧ニキータです。
今更こんな古いドラマを…と思いながら観始めましたが
やっぱりマイケルは美しかった。
まだ2シーズンしか観てないからかもしれないけど。
しかし話そのものはめちゃくちゃ。
ツッコミどころ満載です。
でもマイケルが美しいから許します。

第2位 スコッティ (Brothers&Sisters)
ウォーカー家の理想的嫁は
夫婦の危機も「誠実であること」の姿勢を決して崩さず
見事に乗り越えました。
これでケヴィンとの仲は安泰でしょう。
はちゃめちゃウォーカーを落ち着かせる
貴重な存在となっています。
ファイナルシーズンになってしまったけど
キュートなスコッティを楽しませてください。

第1位 アレックス (Rex)
こちらは犬と戯れてるだけのオヤジですが
でも美し過ぎる!
若きGedeonを堪能できて幸せでした。
もちろん現在の渋Gedeonも大好きだけど。
(今はイタリアのドラマに出てるみたい)
念願の新シーズンは1月にスタート。
これまたツッコミどころ満載ですが
アレックスとレックスの活躍に大いに期待しています。

来年もオヤジ発掘頑張るぞ。
ではよいお年を。
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Law&Order SVU S10-#4 「Lunacy」

ハドソン川に浮いている女性の遺体が発見される。遺体は36時間ほど水につかり、腕が切断されレイプされた跡があった。近くでアラブ系女性を襲おうとしている男性がいて逮捕されるが、彼らはポルノ映画の撮影中だった。だが不審なタクシーを見かけたことを証言する。
ビデオに映っていたタクシーを追跡すると、タクシーの運転手は事件のあった晩自宅で休んでいた。しかし同じナンバーの偽物のタクシーが存在することがわかり、この一年半ほどの連続レイプ事件に関わっているようだ。タクシーを運転していたのは元タクシー運転手のオーランド・マクティアで過重性的暴行で服役し1年半後仮釈放と なっていた。オーランドを現行犯逮捕するためベンソンとステーブラーは被害者のレスリーの証言をもとにバッテリーパークへ行き、ベンソンが囮となり声をかけてきたオーランドを逮捕する。レスリーがオーランドの声を確認しオーランドもレイプを認めるが、事件のあった晩はペンシル ベニアで女性を捕まえレイプしたとアリバイを主張する。
遺体の検視の結果、腕はボートのスクリューで切り取られ、性器の損傷は魚の仕業だと判明した。また女性は35歳だが骨密度が60歳並みに低く、歯の様子からヨーロッパ系とみられた。やがて被害者はベルギー人の宇宙飛行士のマーガ・ジャンセンと確認される。
マーガは欧州宇宙機関に所属し月の研究を行っていた。207日間宇宙に滞在し帰還したところで、NY科学博物館でスピーチの予定があった。ステーブラーとベンソンはNY科学博物館に話を聞きに行くが、そこでステーブラーの高校や海兵隊の先輩で、伝説の宇宙飛行士リチャード・フィンリー大佐に会う。
フィンリーからマーガは恋人のアンディと口論していたという情報が入る。遺体の確認に来たアンディは、首につけていたはずのおそろいのネックレスがないことを指摘する。アンディとマーガは口論したのではなく、 アンディが旅行を手配したのにマーガが急に行かないと言い出したのでアンディが怒ったためマーガが謝り、マーガは一人で外へ出て行ったとのことだった。マーガは宇宙で事故を起こした隊員に腹を立てていたようだった。
事故を起こした隊員のコーリスは、出発後宇宙病にかかり、マーガが鎮静剤を投与したものの正気を失ってしまった。帰還後コーリスは宇宙飛行を禁止された。コーリスはバーに入り浸り状態で、自分の過失で全てを台無しにしたと嘆いていたが、事件の 晩もバーで飲んでいたことが確認される。
マーガに接触したのは誰か、隊員宛の手紙をチェックすれば手掛かりがあるかもしれないと、SVUはフィンリーにも手伝ってもらい手紙を調べることにする。その頃マーガのカードが不正使用されているとの情報が入る。現場のガソリンスタンドで挙動不審だったビンスは、ステーブラーが捕らえようとした際火災発生ボタンを押してしまったため 混乱するが、フィンリーのパンチで倒され逮捕される。ビンスは麻薬の所持や不法侵入で3年間に12回逮捕されていた。ビンスには恋愛妄想の傾向があるとも考えられた。だがビンスはマーガに近づいておらず 、カードを拾っただけだと主張する。ところがマーガのネックレスが質屋で見つかり、持ち込んだのはビンスだと店員が認める。ビンスの弁護士ウォルシュは司法取引を持ち出し、ビンスは野球帽をかぶった男がゴミ箱にかばんを投げ込み、そのかばんを拾ったと自白する。
野球帽をかぶった男から連想されたのがアントン・チボドーで、アントンは宇宙センターに侵入したこともあった。案の定アントンはNY科学博物館におり、ステーブラーらの取り調べに対し、事件の 晩にマーガに会ってサインをもらったことや今までに33通手紙を出したこと、マーガは誠意を持って接してくれたことなどを話しだす。そして犯人を必ず殺してやると突如 暴れ出す。
SVUにステーブラーの息子のディッキーが来てフィンリーと話をしている時、アントンが興奮して警備員の銃を奪い、通りがかったビンスを撃つ。フィンリーがアントンを取り押さえるが、銃が暴発しアントンも死亡する。
事件は意外な形で解決し、フィンリーはベンソンを海兵隊のパーティーに誘う。ステーブラーはディッキーがフィンリーからもらったロケットの模型を見ているが、突如フィンリーの家に乗り込む。マーガのネックレスに残っていた指紋はフィンリーのものだった。ステーブラーはフィンリーにマーガを殺害したことを自白させ、格闘の末フィンリーを逮捕する。 ハドソン川に浮いていた遺体は宇宙飛行士マーガだとわかり、ベンソンとステーブラーがNY科学博物館に出向いたところで、ステーブラーは尊敬する先輩で宇宙飛行士のリチャード・フィンリー大佐に出会います。フィンリーはアポロ計画の中止で 月への道を断たれてしまいましたが、スカイラブでの宇宙の滞在やシャトルの搭乗回数は最多で、まさにベテランの宇宙飛行士です。だが行きたかったのは月だったとフィンリーはステーブラーに語ります。 しかしNASAでは「月への回帰計画」がスタート、2018年に再び月へ向かうことになりフィンリーはリーダーに選ばれていました。
ステーブラーにとってフィンリーは憧れの存在。高3のときフィンリーの講演会が学校で開かれましたが、本来委員長が迎えに行く権利を買収し、ステーブラー自ら空港に出迎えに行きました。ステーブラーが海兵隊に入ったのもフィンリーの勧めでしたが、「タトゥーは別だ。」とここでまたMeloniのタトゥーがドラマのネタに使われています。
マーガの情報を伝えたことに始まり捜査を手伝いだしたフィンリーを、SVUも歓迎します。犯人逮捕の際の素早いサポートは、海兵隊で鍛えた成果でしょうか。ビンスもアントンもフィンリーの手に落ちてきました。
SVUにディッキーが来て、ステーブラーは息子をフィンリーに紹介します。二人とも名前はディッキー。尊敬する先輩の名前をステーブラーは息子に付けたのでした。発砲事件の後ステーブラーはディッキーを家に送り、海兵隊に入れたのはフィンリーのおかげだと話し始めます。ステーブラーは宇宙飛行士を目指して訓練していましたが、その 頃キャシーのお腹の中にモーリーンがいたため、20歳前でステーブラーは夢をあきらめ妻子を養うことを選びます。つまりできちゃった婚かとディッキーに指摘されていましたが、「夢を追うか責任を果たすか」という選択でステーブラーは家族を守ることを選んだのでした。
ステーブラーはマーガのネックレスにフィンリーの指紋が付いていたことを隠していたのでしょうか。ディッキーがもらったロケットの模型の指紋との一致を確認し、ステーブラーはフィンリーの家に行きます。フィンリーは若い女の子とお楽しみ中。離婚歴4回でベンソンに興味津々のフィンリーは、海兵隊のパーティーにもベンソンを誘っていました。
マーガの殺害に関して恋人や同僚に疑いを向けたこと、ビンスが野球帽の話をするとアントンを引っ張り出しビンスを撃たせたことなど、フィンリーはうまく 事件を解決方向に進めていました。それがステーブラーにはマーガ殺害の張本人はフィンリーであることと結び付いたのです、フィンリーは「月への回帰計画」で月へ向かうことができてもそれはずっと先のこと、しかも彼は名誉職扱いで活躍の中心はマーガとなってきます。マーガに月を奪われる。それをフィンリーには許せなかったのでした。海兵隊員なら助け合うものだと食い下がってくるフィンリーを振り払い、「よくも人を殺した手で、息子と握手したな、」とステーブラーは怒りをむき出しにします。フィンリーが逮捕された後、ドレス姿で現れたベンソンは唖然としていました。
フィンリーを演じているのはJames Brolin。Josh Brolinの父親です。Jamesは1978年の映画「カプリコン1」でNASAの火星探査機の乗組員に選ばれたものの実際に探査機は飛ばされず、地球で火星表面に着地した演技をするという役を演じており、火星だけではなく月にも行けなかったのかとかつての映画を思い出してしまいました。

すごい!
SVUにJames Brolinが出てきた♪
Joshのパパですよ。
奥さんはレイチェルが尊敬するBarbra Streisand
息子の嫁はDiane Laneです。
ゴージャスでしょ。

息子を追いかけまわしていたので
(HP更新していません…汗)
必然的にお父さんにもチェックを入れてましたが
最近どんどん怪しげな役ばかり演じている息子に対し
お父さんは相変わらずダンディなことで。
今回は月に行き損ねた宇宙飛行士。
でもかつて「カプリコン1」で火星に行き損ねているので
(面白い映画です。お父さんも若いです)
またですかって感じ。

いくらステーブラーの先輩とはいえ
突然出てきて大活躍には絶対裏がある…と思ったらやっぱりありました。
それにしてもMeloniとのバトルなんて贅沢過ぎる。
SVuはとんでもないドラマだ。

ついでに息子ディッキー君、成長したね。
かなりのイケメンだし。
これは将来に大いに期待!です。

Law&Order S18-#14 「守りたかったもの」

グリーン刑事さようなら。

またドラマの途中でレギュラー降板。
グリーンさん撃たれた時はファルコ刑事が代理を務めてくれたのに
今回は完全にお別れですか。
しかも寂しい退場だよね。
SVUのレイク降板時を思い出しました。

L&Oシリーズはキャストのプライベート部分にあまり触れないのが好きなんですが
ドラマも長く続くとそうもいかないのか
SVUもステーブラーファミリーを中心に家族のごたごたとか
過去に抱えていた問題とかが描かれるようになってきました。
ごーさんの介護の話など、まさにリアルな問題だし。

でもばっちり仕事をこなし
シーズン10から9シーズン
ブリスコーさんについで長期にわたり現場で活躍していたグリーンが
裏でギャンブル問題を抱えていたとは
ちらっとでも教えてくれれば誰かが救いの手を差し伸べていたかもしれないのに。
エイプリルを守るために引き金を引かねばならなかったグリーン。
(ちなみにエイプリルもKidnapped組、これって嫌がらせ?)
いざとなると自分でなんとかしなきゃならないと思ってしまうのは
刑事の性でしょうか。

刑事が事件にかかれば即登場するのが内務調査の人達。
SVUのタッカーも本当に迷惑オヤジですが
今回来た二人組も嫌味な感じだな。
でも内務調査って2年間限定で
また殺人課に戻れるのか。
と内部事情を教えてくれたバーナード。
あだ名はセント・バーナードだと
そこまで知らなくてもいいんだけど
グリーンの後釜がバーナードになっちゃうんですね。
突如ワンコを飼い始め、まだ振り回されてるルーポと
犬オヤジバーナードのコンビですか。
グリーンがいないのは寂しいけど
新コンビに期待しましょう。

ところで刑事がトラブルを起こした時
当然上司や仲間は本人を守るために尽くしてくれます。
ヴァン・ビューレンの配慮も適切だったし
当然ルーポは独自に動き
ルピローサもグリーンの誠実さを信じています。
ところがカッターさんには同情の余地なし。
一被告としてグリーンを冷酷に追い詰めます。
正義のためとしてなのはマッコイさんを受け継ぐ理念ですが
マッコイさんの熱さに相反し
カッターさんは冷ややかですからね。
それがまた素敵なんだけど。
カッターさんの手にかかったら、みんな切り捨てられちゃいますね…

今年も残すところあと2日。
どの局も年末年始の特別プログラム実施中なのに
スパドラとFGX CRIMEだけは普通にドラマが進んでいる
ってことはL&Oシリーズは休まないんだよね。
まだまだL&Oシリーズに振り回される予定です。

Without a Trace S7-#4 「17歳の反発」

17歳の高校生ウィルが失踪。
ウィルの父がメディーナの友人で
シークレットサービスの捜査官で偽造紙幣の捜査にかかわっていることもあり
事件性を重視してメディーナがFBIに捜査を持ちこんできました。

ウィルはSteven R.McQueen
マックイーン孫ですね。
Everwoodにエフラムがピアノを教えていたカイル役で出演していました。
Vampire Diariesにレギュラー出演中。
父はJohn Allen Nelson 
最近いろんなドラマで顔を見ますが、素敵に渋オヤジになってます。
そして母はCynthia Gibb
おばさんになっちゃったなぁ。
という豪華なファミリーでした。

失踪の影に父の仕事絡みで恨みを持つものありかと思いきや
ウィル自身が友達から恨みを買っていたことがわかります。
ウィルが犯した罪は大学のPCに入りこんで
テスト問題を盗み出したこと。
商売していたわけではないけれど
違う問題を盗んで渡してしまったため
被害者が多数出て恨まれていたのです。
背景にはなんとしても一流大学へ行かねばならない
学生たちにおかれた厳しい徐協がありました。

ウィルは父親の職業体験に参加
そのときから態度がおかしくなってきます。
ウィルは父親の浮気現場を見てしまったのです。
それを母に報告すると、母は言葉を濁します。

ウィルは失踪する直前、カフェで働いていたりリアの兄に殴られていましたが
りリアはウィルの恋人で妊娠していました。
ウィルは責任を持つことを約束します。

普通に落ち着いて見えた家族が
父も息子もなかなかのしたたか者じゃないですか。
テストのハッキングは父への当てつけだとしても
浮気する父に子供ができちゃった息子。
やれやれ。

そして事件の真相は悲しすぎ。
ウィルは父が借りていたアパートを見つけ
浮気現場を突き止めようとアパートを訪ねます。
そこにウィルを尾行していた友人のダービーが現れます。
ダービーはどうしてもテスト問題が欲しくて
ウィルがもうしないと言い張ってもしつこく食いついてきます。
そして階段で言い争っているうちにウィルが転落。
そのまま死んでしまいました。
慌てたダービーは母親を呼び
二人はウィルの死体をゴミ箱に捨ててしまいます。
ウィルが落ちた時すぐに蘇生を試みるとか911通報していれば
事故で処理されたかもしれないのに
どうして隠そうとするのでしょう。
Cold Caseに出来るとでも思っているのか…

なんとかウィルを助けたいと思っていたジャックもメディーナも暗い表情で
父母に息子の死を知らせます。
唯一の救いは母がりリアを抱きしめたこと。
こうしてウィルを通してつながっていければいいな。

メディーナはジャックのやり方に腹を立て
とりあえず注意しますが
ここまで人間が出来上がってしまったおっさんには
忠告は役立たないようです。
自分なりの方法でやっていく。
今回はどんな方法でアプローチしても無理そうでしたが
ジャックを変えようとするのは不可能でしょう。
そしてジャックに来ていた金もうけの話を
ジャックは結局断ってしまいます。
ついでにメディーナがマーティンに持ち込んだ出世話も
マーティンは拒否。
みなさんあくまでもぶっ飛びボスに従っていくようで
ジャックの存在感って半端じゃなく大きかったんですね。

Glee S3-#3 「Asian F」

メルセデスとレイチェルはウェストサイドストーリーの
マリアの座をめぐって対立。
マイクはAマイナスの成績で自分の将来について悩む。

メルセデスがブートキャンプでむくれたり
レイチェルに露骨に敵対心を燃やしたりする様子に
Glee Projectがかぶって感じられました。
Glee Projectは勝ち残るためにシビアな状況だったけど
ミュージカルはみんなで作り上げていくものでは?
確かにレイチェルばかり贔屓されるのは腹が立つかもしれないし
メルセデスにも十分実力はあるんだから
チャンスがもらえてもいいと思います。
そこでエマやビーストたちはダブルキャストを提案したけど
メルセデスは不満。
Glee部を辞めてシェルビーに拾ってもらおうとしますが
ソロパフォーマンスが素晴らしくても
結局はチームワークが大事なんだから
わがまま言ってても通じないと思うんだけど。
そろそろ学んでほしいな。

でも歌のシーンはたっぷりで楽しかった。
メルセデス大活躍だったし。
もうひとつ感激したのが歌って踊るマイク。
マイク、見事にレギュラー昇格ですね。
躍らせたら超人技で、しかも歌えちゃう。
怖いものなしじゃないですか。
ティナとの仲もうまくいってるし。
それでAマイナスで問題だなんて…

ところでアジアではAマイナス=Fだなんて。
それって日本はアジアじゃないってことでしょうか(笑)
マイクパパはアメリカでアジア人がそれなりの地位を得るために
学歴が大事だってことを言いたいんだと思いますが
マイクママはマイクの夢をかなえることを選んでくれます。
だってママもダンサーになりたかったから。
ちなみにママはタムリン・トミタさんでした。
マイクと踊るシーン、よかったよ。

ウィルに両親を紹介したくないエマ。
なるほど相当ぶっ飛んでる両親でした。
赤毛至上主義が激しすぎるし
エマの潔癖症も彼女の育った環境にあったんだね。
ウィルはエマを変えていけるのでしょうか。

ラストのColdplay大合唱は
みんな真っ白な衣装で素敵でした。
話の展開はともかく
素晴らしいパフォーマンスたっぷりで
見応えあるエピソードでした。

3話終わったところで
来月は一休み。
4話目の本国でのオンエアが11月だから
まあ仕方ないです。
でももう少し楽しんだところで一休みでもよかったな…
時間差がなくなったのはありがたいけど
贅沢な悩みでしょうか。

Brothers&Sisters S5-#8 「母と子のラプソディー」

ルークの携帯に母のガブリエラから電話。
ルークは母とは縁を切ったと嫌がっていたら
今度は突如ガブリエラがサラの家を訪ねてきます。
ルークは仕事が忙しいと母を追い払い
サラはガブリエラをラジオ局へ連れて行きます。

ガブリエラ役はSonia Braga。
ブラジルが生んだ名女優ですが
ドラマ上もポルトガル人となってましたね。
さすがラテン系、妖艶さがアメリカ人と違います。
その前にカールとおうちでテレビデートに誘われていたノラですが
ガブリエラがカールに目をつけ
しかも積極的アタックを勧めてくるから
ノラは面喰ってしまいます。

とりあえずガブリエラがルークと和解できるように
ウォーカー家で親子ディナーをしてもらえるように
サラとノラは計画を立てます。
ガブリエラがルークはモロッコ料理が好きだったと言い出すので
ラム肉とクスクスを用意。
その頃ガブリエラはカールの家ではTVでバーンスタインを観られないと知って
カールをウォーカー家に呼んでしまいます。
話が違う!
ウォーカー家を訪ねてきたカールはガブリエラに会ってビックリ。
ガブリエラは若い頃映画に出演し、カールは彼女のファンだったのでした。
いきなり二人は意気投合し、ノラの居場所がなくなります。
しかもしまいこんであったアブサンをガブリエラが発見し
アブサンティーを飲み始めてすっかり酔っ払い
そこにすっかり調子に乗ってるジャスティンが来て
ガブリエラとセクシーなダンスを踊り
さらにやっとウォーカー家に来たルークがぶち切れ
最悪の展開となってしまいました。

何度も相手の男を変え激しい人生を送ってきたガブリエラに
ルークは振り回されうんざり状態だったのでしょう。
最初は激しくやり合っていたけど
やがて泣き崩れる母を息子はしっかり抱きしめていました。
そんなガブリエラの様子を精神科医カールは冷静に分析し
ノラとの関係も一歩前進します。

これで完璧にシングルとなったジャスティンは
スコッティの店でバーテンをしながら
従業員たちに次々に手を出しています。
何故かモテモテのジャスティン。
フェロモン出しまくりってことですか?
幸い昼シフトの子と夜シフトの子と使い分けていたんですが
シフトが代わって二人が鉢合わせ。
話がややこしくなってきました。
ケヴィンが適当に付いた嘘も通じず
スコッティはジャスティンに店でじゃれあうのは禁止と命じます。
ジャスティンに意見するスコッティって
もう一人兄がいる感じでいいなぁ。

ケヴィンとスコッティはとりあえずうまくいってるようで
ガブリエラが出ていた映画を二人で仲良く観てました。
一安心かな。
ところでケヴィンとスコッティの出会いってどんな感じだったっけと
S1の2話目からスコッティの出てくる場面を見直してみたら
最初のころのスコッティっていかにもゲイだったんだ。
ついでに字幕までオネエ言葉になってるし。
でも超キュートだけど。
いつ変わってきたんだろう。
次のエピまで2週間お休みだから
その間に過去のエピをチェックしてみようかな。

HDD消化計画&CSI:Miami&NY

そろそろBDレコーダーに買い替えたいと思いつつなかなか実現できないのは
今のレコーダーのHDDの中身がちっとも減らないから。
新しいレコーダーをつないでしまったら
古いものを観るかというとかなり疑問です。
でも世の中BDが主流で
DVDのディスクなんて隅っこに置かれてる状態だし
そろそろ移行していかないと時代に乗り遅れる気もして心配になってきました。

幸い年末年始は一挙放送等でレギュラー放送をお休みするチャンネルが多く
録画もあまりしなくなるので
取り換えるにはちょうどいいかも。
とこの年末にBDレコーダーを購入!と
かなりその気になっています。

でもその前に溜まっているドラマや映画を片付けなくちゃ。
そう思って昨日も端から数週間前のドラマを観てたけど
これがまた大変で。
あれこれ観ていたら頭の中がごちゃごちゃしてきました(苦笑)

確実に消化しているのがL&Oシリーズ。
これだけは溜め込むととんでもないことになるので順調です。
その分他にしわ寄せが来るんですけど。

おまけ:これはさっさと観たドラマ
★CSI:Miami
最近本当につまらなくて
リタイアしてもいいなくらいの気分で観ています。
今時ローラーゲームなんかあったんだと呆れ
ねーちゃんたちがローラースケートしていても全然面白くないし
おまけに殺人事件はまた得意のかっとして殴っちゃったでしょ。
最悪。
ただしほっさんが被害者の元彼DV男に密かにお仕置きしてたようですが
その部分のみ面白そうだったのに見せてくれなかった…
だけどほっさん、必殺仕置人になってしまっていいのかな?

★CSI:NY特番
本家もマイアミも飽きちゃったので
唯一の楽しみがNYになってきそう。
やっぱりNYの街が好きってことなのか。
キャストも一番まともだし。
今シーズンからボナセーラに代わって
ジョー役でSela Ward登場なんだよね。
声は渡辺美佐さんなんだ。
いきなりブリーがいる錯覚を起こしましたが(苦笑)
どんな活躍を見せてくれるか楽しみ。
でも一番気になってるのが
ついにホークス先生が恋??
クライムドラマが恋愛ドラマ化しなくていいんですけど
ホークス先生に限ってあまりにも浮いた話がなかったので
温かく受け入れてあげたいと思います。
ともあれ今日の特番で第1話を観なくては。

Law&Order SVU S10-#3 「Swing」

フォスター家のバスルームで女性がシャワーを浴びているのを夫が見つけ911通報すると、女性は裸のまま窓から逃げ出す。残っていた免許証から女性はキャスリーンだとわかり、ベンソンはステーブラーを呼ぶ。フォスター家の隣でハドソン大学の学生がパーティーをやっていて、そこからキャスリーンは来たようだ。ステーブラーはフォスター夫妻にただのいたずらだと説明する。
キャスリーンはハイの状態で体にタオルを巻きつけたまま、公園でブランコに乗っていた。ステーブラーが問い詰めると、キャスリーンは知らない人から錠剤をもらって飲んだと答える。
ステーブラーが大学の寮へ行くと、ルームメイトのジュリアはキャスリーンは壁一面に絵を描いたり、勉強をしなくなりジュリアのことをガリ勉と呼んだりするように変わってきたと話す。キャスリーンはミッキーから薬を買っていたようで、ステーブラーはミッキーを見つけて持ち物検査し、コカイン所持で逮捕する。ところがミッキーは潜入捜査官で、大学内での麻薬取引を捜査しており、キャスリーンを使用者としてマークしていた。ミッキーはステーブラーにキャスリーンはコカインや睡眠薬、精神安定剤を服用していたと話す。そのときキャシーがSVUに来て、キャスリーンが家から逃げ出したことを伝える。ミッキーが学生の溜まり場所になっている廃墟を教え、ステーブラーらが乗り込むとキャスリーンは薬を大量に飲んでぐったりしていた。
キャスリーンは病院で胃洗浄を行い、担当した医師はキャスリーンは双極性障害と診断し、投薬治療を勧める。一方フォスター夫妻はキャスリーンがダイヤのネックレスを盗んだと告訴してくる。ステーブラーはキャスリーンの精神障害を認め、精神科病院へ入院させれば逮捕は免れるとして弁護士のキャロラインと相談を始める。だがキャスリーンは病院に入りたがらず、19歳なので自分の意思で決定できるため拘置所に送られる。
キャスリーン自身が認めないと、精神障害を主張できない。キャロラインは家族の病歴を出せばいいと提案し、ステーブラーはロングアイランドに住む母バーニーに会いに行く。数年ぶりに会う母にステーブラーは説得を続けるが、バーニーは自分の障害を認めようとせず、ステーブラーは諦めて戻る。
ステーブラーはフォスター家に謝罪に行き、キャスリーンが盗んだペンダントを返す。そしてキャスリーンの罪状認否でキャスリーンが無罪を主張したとき、検察側が有罪証拠として盗んだペンダントを提出できるように仕向ける。キャスリーンは怒って興奮し、外に連れ出される。ステーブラーはキャスリーンを刑務所で強制的に治療させるべきだと説明し、キャシーに叩かれる。
ステーブラーは母についてベンソンに話したことがなかった。ベンソンは自らバーニーに会いに行き、自分の病気を認めるよう穏やかに説得する。バーニーは裁判所で自分がクレイジーだと宣言したくないと拒否するが、その後拘置所のキャスリーンに会いに来る。
キャスリーンが「おばあちゃん。私、イカれてると思う?」と問うとバーニーはわからないと答えるが、自分の体験を話した後「誰でも過ちは犯す。恥じることはない。でも責任は取らねばならない。あなたは普通じゃない。私と同じ。私は自分の好きなように生きたけど、大切なものを失った。」と答える。
再び罪状認否が行われ、キャスリーンは罪を認め、精神科病院で治療を受けると約束する。

今までに起こしてきたキャスリーンの奇行、アルコールやセックスの依存や盗癖、ドラッグの使用などは双極性障害に因るものだと診断されます。ステーブラーは父親として、娘をライカーズには送りたくありません。精神障害が認められれば、病院で治療を受けることで有罪は免れると判断しますが、キャスリーン本人が認めようととしませんでした。キャロラインが家族の病歴の利用を持ち出した時、ステーブラーは母バーニーの説得を試みることを思いつきます。
バーニーはステーブラーの父の死後、家を出てロングアイランドで絵を描いて暮らしています。ステーブラーはキャスリーンが逮捕された事情を説明し、母さんも双極性障害だと証明して欲しいと頼みます。ところがバーニーはきっぱりと否定し、ステーブラーのことを父親にそっくりで、常識から外れたことをするのが怖くて仕方ない。きれいに整った型からはみ出すことを許さないと非難します。そして父の死後家を出たことも、お前が私を必要としなかったからで、今のお前は父さんの人生を繰り返しているだけだと受け入れようとしません。海岸でバーニーは砂を触りながら、お前は建築家になる夢を持っていた。その夢を忘れてしまったの?と砂のお城を作った思い出を語り始めます。一方ステーブラーは父と母が喧嘩して、父が相手にしないと母は自殺すると言い出し発砲したことに触れますが、結局ステーブラーはバーニーを説得できませんでした。
ステーブラーが態度を変え、キャスリーンを刑務所へ送ることを決意したため、今度はベンソンがバーに会いに行きます。バーニーはベンソンに、息子はいつも一人で悩みを抱え込み、父親に似ていると話し始めます。そして子供のころのステーブラーの写真を見せます。ベンソンがステーブラーに見せてもらった一番若い写真はアカデミーに入学したときのものでした。バーニーは息子は子供時代を消し去った。私はいい母親になろうとしたけど、あの子は私の極端さを恥ずかしいと思った。普通の母親を求めていたと説明します。若い頃は周りの人は自分の奇行を許してくれた。だが一度治療を試みたことがあると、バー二―は銃を暴発させたときのことを思い出します。夫に病院に送られ、無理に薬を飲まされた、その時は抜け殻になったようで、また病院に戻るなら死んだ方がましだと思った。バーニーは大切なものを失ったとしても、自分らしく生きることを選んだのでした。
しかしベンソンに説得され、バーニーはキャスリーンに会いに行きます。そして自分のことを、何に触れてもキラキラ輝く気がすると語ります。ある雪の日、息子を車に乗せて走っていたらそりに乗った気分になった。息子が止めてと叫んでも雪を追いかけ続け、スピードを出し過ぎて街灯に衝突、車は大破しステーブラーは腕を骨折してしまいました。この話をステーブラーはキャスリーンに教えていませんでした。
バーニーの過ちの話を聞き、キャスリーンも自分の過ちを振り返ります。思い出すと死にたくなると嘆くキャスリーンに、新しい人生は始められる。あなたは愛してくれる人を抱きしめるのよとバー二―はやり直す勇気を与えてくれました。だがバーニーはベンソンに、孫に会ったことを内緒にしてほしいと頼みます。
バーニーを演じているのはベテラン女優のEllen Burstyn。映画「エクソシスト」で悪魔に取り憑かれたリーガンの母親役を演じていました。

キャスリーンがぶっ飛び娘であることは心配してましたが
双極性障害だったとは。
しかもステーブラーの母からの遺伝?
警官の父の話は聞いていたけど
母もまたトラブルを抱えていたんですね。
それをステーブラーは隠し続けてきた。
だから今まで話題に出なかったんだ!

バーニーは息子は父親に似てる
だから自分のことを理解してもらえないと言ってましたが
ステーブラーにも母を受け継いだ二面性があるように思えます。
ステーブラーのケラー化だと思ってたけど
これで説明が付くかな?

家族の問題を抱えていくステーブラー。
キャシーに殴られてたけど、赤ちゃんは小さいんだし
家族で結束して頑張ってもらわないと。

The Listener S2-#5 「Inner Circle」

麻薬密売組織と取引していると思われる警官2名をIIBが捜査。
ミシェルはトビーに協力を頼みます。
トビーはオズを突き合わせて疑惑の警官スコットとロスが飲んでいるバーに行き
彼らと親しげに会話します。
ところが二人は仕事の話だと言ってトイレに行き
しばらくするとスコットがロスが倒れたと助けを求めてきます。
トビーらはすぐにロスを病院に運ぶよう手配しますが
ロスは病院で死亡。
トビーにはロスがトイレでコカインを吸っていたことや
8番ボールと呼ばれる男が関わっていることが見えてきます。
トビーは事実をミシェルに伝えます。
さらに検視の結果、ロスの市は青酸中毒によるもので
殺人だと判断されます。

警察と救命は兄弟。
事故や事件の際にいち早く救命が駆けつけ
的確な蘇生を行い病院へ搬送する。
ときには消防も関わっての連係プレー。
この協力体制を楽しむのが救命ファンの醍醐味で…
だからトビーの言いたいことはよくわかります。
警察に邪魔されちゃ仕事できないもん。
ところがIIBは内務調査も行っていて警察の敵。
トビーの立場は微妙です。
トビーはIIBに協力していることを知ったスコットは
駐車していた救急車を移動させてしまいました。
ロスとスコットの上司のコリンズはトビーに圧力をかけてくるし。

だが関係者を調べていくうち、警察の腐敗がどんどん明らかになっていきます。
ロスの妻はロスから虐待を受けていた。
そしてスコットと不倫してるように見えたけど
不倫相手はコリンズだった。
ミシェルが8番ボールから情報収集したら
スコットとコリンズは8番ボールを追跡して殺害。
犯人死亡で事件を封印しようとします。

どこまでも暴走していくスコットに対し
銃口を前にしてもまず人命救助をと訴えるトビーがかっこいい。
救命士の誇りです。
でも常に署にミシェルが訪ねてくる状態ってどうなんだろう。
かなりオズも巻き込まれているし。
今回も警察との間で板挟みになってたけど
トビーの立場が気になってしまいます。
もちろん救命士の仕事は辞めては困りますが。

La Femme Nikita S2-#7 「旧友の素顔」

美術館に爆弾が仕掛けられ
マイケルは中身も確かめずにさっさと除去。
ニキータは現場で平然としていた男の姿を見つけ
彼が犯人なのではと感じます。

マイケルはどうして爆弾を察知できたのか語らず
しかもその怪しげな男と密会しているのを
尾行していたニキータは見つけてしまいました。
ニキータは画像を持ち帰りデータベースでチェック。
男が過激派グループのレネであることを突き止めます。
しかもレネの過去をチェックしていて
パリの暴動に参加する若きマイケルの姿が見つかってしまいます。
レネとマイケルは過激派グループの同志。
マイケルもニキータ同様死んだことにされてセクションに連れてこられたので
レネと別れてしまったのでした。
今マイケルとレネは感動の再会を果たします。

ところでニキータの時代にもタブレットがあったんですね(笑)
このドラマのテクニカル部分。
予想以上にハイテクな部分と何故か残ってしまったローテク部分が混在していて
面白いなと思います。
ニキータが持ってきてマイケルに見せていた端末は今っぽいじゃないですか。
画面部分が小さいのがもったいないけど。

マイケルにとっては大切な友でも
セクションはテロリストのレネを始末しなければならない。
マイケルはその任務を引き受けることになります。
任務の前にマイケルはニキータの家に来て
自分の過去を語り始めます。
二人は学生時代に過激派組織に属し
世の中を変えようと暴動を起こしていました。
マイケルにもそんな熱い過去があったんだ。
そしてマイケルはセクションに拾われ
表向きは死亡したこととされます。
マイケルの両親はすでに死亡していて
年の離れていた妹をレネは面倒みてくれていました。
マイケルにとってはレネは家族に代わる存在だったんですね。
今マイケルの妹は、結婚して子供もいます。
マイケルはこっそり妹の様子を見に行っていました。

マイケルはレネに勧められるがまま
レネの組織のアジトに入っていきます。
同志たちはマイケルが仲間入りしたことを歓迎します。
だがその時すでにマイケルのチームが周囲を固めていました。
同志たちは銃弾に倒れ
マイケルとレネは銃を構えます。
一瞬の硬直状態。
マイケルの背後から、ニキータがレネを撃ちました。
マイケルは目に涙を浮かべながら
レネの瞼を閉じます。

マイケルの苦悩が伝わってくるエピ。
印象的な表情が多かったです。

マイケルの苦悩シリーズ

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美しすぎます…


Without a Trace S7-#3 「残された時間」

囚人のアランが法廷で証言するために護送中
何者かが護送車を襲撃し、アランを連れ去ります。
アランはウォール街で稼いでいましたが
株価急落の際虚偽の決算報告書を出した罪で
実刑判決を受けていました。
そして今回は仕事上のパートナーの裁判で法廷に立つことになったので
最初はパートナーによる妨害が疑われます。

メディーナ不在。
だからってジャックはボスの役割を果たすわけではなく
あくまでもチームの一員として働いています。
律儀に人探しの電話もかけるし。
なんだか気の毒に思えました。

襲われた刑務所職員の話では
アランを連れ出したのは仲間だったらしい。
その後アランが仲間らしき男と
駐車場で銀行強盗を企んでいる話を
掃除していた男が聞きつけました。
一緒にいた男は先に刑務所を出所したセルメイトでした。

アランは重罪でもないし出所の予定も決まっていて
なのにここで大規模な銀行強盗を計画する必要があるのか
ちょっと解せない気もしましたが
何者かが銀行強盗予告をしてきます。
FBIは武装して銀行で待機。
予定通り入ってきた強盗はさっさと逮捕されましたが
セルメイトはいてもアランはいませんでした。
予告電話をかけてきたのはアラン本人でした。
アランは自分を刑務所から出してもらうためにセルメイトを利用。
用が済んだらさっさとセルメイトをまた刑務所に戻します。
なんとしたたかな奴なんだ。

アランについて調べているうちに
アランが刑務所で医者の診察を受けていたことや
連絡を取っている女性がいることがわかります。
医者の話ではアランはすい臓がんを患っていて
ステージ4に進行していました。
ほぼ助かる見込みはありません。
残り少ない人生にやらなければならないことがあって
アランは外に出てきたのでした。
それはまだ本人が知らない自分の息子に会うこと。
息子の方が突然父親が刑務所から現れ
謝罪を受け入れて欲しいと言われても面喰ってしまいます。
事情がわかったジャックは父親の立場から
息子に語って聞かせました。
自分の母親が自殺した話なども混ぜながら。
ここはオヤジジャックの力の見せ所です。

そしてジャックはアランを追うのをやめ
アランが今置かれている状況を考えると
彼は失踪者ではなく逃亡者であると
管轄を連邦保安官に移してしまいました。
なるほど、WATとChaseの違いがわかったぞ。
あとはアニーたちがせっせと追いかけてくれると思いますが
その前にアランがダウンしますね。
犯罪者の話だったのに、なんとも辛い結末でした。

Glee S3-#2 「I Am Unicorn」

*ウィルはダンスを強化するためにブートキャンプを実施。
*カートは選挙に立候補。ブリタニーが選挙活動を手伝う。
*シュガー父がボーカル・アドレナリンのコーチだったシェルビーを
マッキンレーのコーチに引きいれる。
*ウエストサイドストーリーのオーディション開始。

ブリタニーはカートに馬ではなくユニコーンになってほしいと願い
彼女のイメージしたカート像をポスターでアピールします。
ピンクできらきらの、いかにもゲイなカート。
ところがカートが考えていたのは渋く落ち着いたモノトーンのポスターでした。
ブリタニーは気にせずピンクポスターを貼りまくり
カートはムッとします。
そこでカートらしさをアピールするように勧めたのがバート。
本当に素晴らしい親子だね。
カートはブリタニーの構想通りのユニコーンを目指すことにします。

シェルビーが戻ってきて
心中穏やかではないのがレイチェルとクイン、そしてバック。
特にクインとバックは娘のベスが気になります。
クインは相変わらず赤毛の不良ねーちゃんを演じていますが
バックは先にシェルビーの家に行き、ベスを抱かせてもらいました。
それを知ったクインも娘に近づくために気持ちを切り替え
グリー部に復活しました。
ついでに親権まで取り返そうとしているけど、大丈夫かな。

ウェストサイドストーリーのオーディションでは
審査員はエマとビーストとアーティ。
レイチェルはマリア、カートはトニー役を獲得するために
自信を持って歌います。
ブレインもトニーを目指したかったけど
主役はカートに譲って脇役を狙うことにします。
カートは審査の結果が気になって聞き耳を立てていたところ
3人の意見はカートはトニーを演じるには繊細すぎるってことで
むしろブレインを選びたい様子
カートはショックを受けます。

今回はミュージカルナンバーばかり。
ウェストサイドストーリーもその昔映画を観ているはずだし
どこかで聞いた曲だとは思うんですが
ロック中心の生活をしているとやはり馴染みがないのでつまんない。
がっかりしていたら最後にブレインが歌ったSomething's Comingは
YESのデビューシングルのB面に収録されていました。
YESは大好きなバンドなので(でも今のYESはJon Andersonがいないので論外です)
この曲もお気に入り。
やっと一緒に口ずさめる歌がありました。
だからオリジナルを知らなくてもカバーで楽しめればいいんだよね。
これこそGlee効果。
カバーで知ってオリジナルに関心をもつのも
新たな音楽に出会えるいい機会だと思います。
ふとそんなことを考えながら歌うブレインを観ていました。

Brothers&Sisters S5-#7 「二人のための議論」

ケヴィンとスコッティは距離を置いたまま。
二人が話し合う機会が持てればと
その場を提供したのはペイジでした。
もともとディベート大会のための準備を
ケヴィンとスコッティに手伝ってもらうつもりでいたのですが
ペイジがふたりに会いに行くと、ケヴィンはスコッティを外出させようとします。
でもペイジを送ってきたノラの目もあるし
二人はペイジを手伝う約束をします。
ノラはスコッティにケヴィンに全て話すように促しますが
スコッティには難しい。
嫁を気遣う姑、そして嫁もこれ以上事を荒立てたくないと予防線を張ってるし
どこまでケヴィンはわかっているのか。

結局ディベートの練習中に本音が炸裂。
例えばで言い出したことでケヴィンとスコッティは激しい議論となってしまいます。
スコッティは冷静になってからケヴィンに
僕たちのためじゃなくて君のために生きてきたと胸の内を吐き出します。
ケヴィンが自分の周りの酸素を全部吸ってしまう。
確かに常にスコッティは振り回されていたもんね。
だから自分自身のために何かしてほしかった。
スコッティに非があるにしても
スコッティは丁寧に謝り続けています。
そしてスコッティが言ってることは間違ってない。
ケヴィンもスコッティを受け入れたいんだけど
その勇気がないのは自分への嫌悪感?
スコッティはケヴィンに許してほしいと頼みます。

スコッティが厨房を片付けているときケヴィンが入ってきて
自分のことを話しだします。
酸素を全部吸っていると認めれば
でも息はできるとすかさずフォローするスコッティ。
そのあとケヴィンが自己分析を始め欠点を並べていくと
それをスコッティは見事に肯定的にとらえます。
これこそスコッティの仁徳なんだよね。
ケヴィンはスコッティを手放しちゃいけないよ。
こんなに正直で優しくて頼りになる理解者はいないから。
ということで夫婦の危機は一件落着。
血痕が続かないウォーカーでも
この二人は大丈夫。

サラとキティはオンラインショッピングしながら
共同でビジネスを始めることを提案。
でも20年前にノラが「経営はサラに」と断言したと
キティが言い出したことから二人は気まずくなります。
ついにはノラを巻き込んで大ゲンカ。
ノラは二人の性格や脂質からキティは政治家
サラは経営者が向いていると話したと説明します。
二人は仲直りしたけど
キティは大学で教鞭をとろうと考え始めます。
サラが入札した会社はノラのラジオ局を持っているので
サラはノラのボスになる?

ノラはラジオ局で精神科医のカールと出会い
友人として落ち着いた会話を楽しみます。
ジャスティンはホリーの看護師のアニーと親しくなります。
アニーはジャスティンの本物の奥さまですが
ドラマでは結婚するのかな?
アニーはOctober Roadでニックをつけまわしていた大学生の
オーブリーを演じていました。
いきなり唐突にデートの話が出てきたけど、まあいいか。
これまた本物の夫婦のデヴィッドとホリーですが
デヴィッドはホリーの看護に疲れてドラッグに手を出してしまいます。
ジャスティンはデヴィッドを依存症の会に連れていきます。
元息子はこうして義父母に尽くしているのですが
アニーとのデートに集中できないのはレベッカを引きずっているから?
ジャスティンはついに二人と決別することにします。

いろいろ落ち着いてきたところで
次週はルークの母がフランスから出てくるそうで
また大騒ぎになりそうな予感。

さよならコールドケース

本編は終了しましたが、今までの振り返りをオンエア。
番宣では今までの名シーン、名場面をお届けしますとなっていましたが
実際にはインタビューが中心。
それも今までにオンエアされたものが中心で
目新しさに欠けたかな。
でも今までは番組のラストに分けてオンエアされていたのを
まとめてくれたのは親切と言うべきか
しつこいようですがDVD化されるわけないので
特典映像なんてものも後から観ることはできず…
そう考えると役に立つ保存版だったのかもしれません。

でももっと名場面が観たかったな。
ファイナルシーズンだけじゃなくて。
S1プレミアのKathrynのインタビューが初々しくてよかったけど
各シーズンごとのハイライトをちらっと見せてくれたら嬉しかったな。
他にはオンライン投票が簡単にできるんだから
人気エピソードをいくつかピックアップして
視聴者の投票でランキングを決定して紹介
なんていう企画も面白かったかも。

音楽が素晴らしかったCold Case。
特番の選曲もナイスでした。
そして懐かしのKathryn来日イベント。
あのときCold Case書類箱ミニチュアをもらったんですが
どこへしまったかな。

特番は30分で終了し
その後は年明けのWOWOW新作ドラマ&新シーズンのご紹介。
来週25日に第一話プレミア放送が楽しめます。
予告をチェックしたところでは
Harry's Lawは
David E Kellyの作品は絶対挫折しちゃうのでパス。
Shamelessだけトライしてみようと思います。
でもあまりにおバカなコメディは苦手なんだよね。
とにかく1話観てから決めましょう。
Nurse Jackieは楽しみにしていました。
これからハードな展開になりそう。
そして定番のクリマイ本家とCSI:NY。
どうしても分家にのめり込めなかったので
本家復活が嬉しいです。
でもマーティンが痛い思いをしてたっけ。
Nyの方はボナセーラに変わって
Sela Ward登場ですね。
ドラマのイメージも変わっていくのかな。
今シーズンのマイアミを冷ややかに観ているだけに
NYは気合を入れて楽しみたいな♪

Law&OrderSVU S10-#2 「Confession」

17歳のエリック・バイヤーズが、義理の弟の5歳になるコーリーを触りたくて仕方がない衝動が抑えられないとSVUに自首してくる。対応したベンソンにエリックは、義理の父ショーンには伝えないで欲しいと頼み、悪いことはしていない、想像を止めるために酒を飲み続けると告白する。
ベンソンはエリックの母ダナにコーリーの様子を尋ね、エリックの告白を伝えるとダナはショックを起こす。コーリーはレイプ検査を受けるがレイプされた形跡はなかった。ショーンは怒りをぶつける。
エリックはネットで幼児を愛でるサイトを運営しているジェイク・ベルリンに、生まれつきのことで自分は悪くないと言われたと話す。ステーブラーとベンソンがベルリンの事情聴取に行くと、ベルリンはサイト上に幼児の写真を載せていた。ベルリンは見るだけで決して触らないと話す。サイトの閲覧者も実名制でルールに従わない者は報いを受けることになっていた。ベルリンはステーブラーに子供の写真を見せるよう要求し、ステーブラーはそれを無視する。サイトはヌードを載せていないので閉鎖することもできない。
コーリーがエリックからの性的虐待を認めた後、エリックは姿を消す。SVUが家宅捜索するとバスルームから精液の付いた子供服が見つかる。エリックの起訴の件でキムとベンソンは口論する。ベルリンがサイトを更新し、それを見たステーブラーは慌てて外へ行く。サイトにはステーブラーの娘のエリザベスの子供のころの写真が載っていた。
精液はエリックではなくショーンのものだった。ショーンはバスルームでマスターベーションをして下着に付着したと説明する。ステーブラーがエリザベスの写真を見つけたことを知ったフィンとベンソンはベルリンの家に急行する。ステーブラーはベルリンを殴り倒し、娘の写真を消去しようとしてPCと格闘していた。血だらけになったベルリンを起こして写真を消去させるが、クレイゲンはベルリンの挑発に乗ったステーブラーを叱責し休職扱いとする。
ベンソンはコーリーは父親に指示されて虐待の話をしたと考え、エリックの無実を信じていた。エリックのPCから児童ポルノ閲覧の形跡が見つかったため、児童ポルノ所持で起訴して矯正施設に入れることができないかと思案する。
ダナは息子の性癖を知った上で、息子が理解できない、あの子は何を間違ったのかと嘆く。ベンソンとフィンがダナを見張っていると、ダナは段ボール箱を車に乗せて外出する。行った先の隠れ家でエリックは殺されていた。ダナは私が殺したと泣き崩れる。
ダナは昨晩エリックから留守電に迎えに来てほしいと連絡が入っていた。段ボール箱には男の子の写真が入れてあり、写真を証拠品として息子を出頭させるつもりだったと話す。ダナはエリックに300ドル渡したがもう関わりたくないと思っていた、死んでよかったと告白する。
エリックは7本のナイフで刺され、出血多量で死亡した。ナイフが折れ犯人が取り換える隙に、エリックは911通報して助けを呼んでいた。犯人は怪我し返り血を浴びているはずだ。エリックの体に付着していた繊維はバットのもので、容疑者としてショーンが浮かび上がる。ショーンは虐待された者の気持ちを味わわせたくてバットを肛門に押し付けたことを認めるが、彼は殺害していない。現場に残っていた血痕を分析した結果、犯人は糖尿病を患っていることがわかる。犯人はベルリンだった。
チャットでエリックは性的虐待を行ったことを告白、べりリンは「目には目を」と司法に代わって自分で裁いた。当然の報いとして殺したと証言する。エリックはベルリンに被害者について話さなかった。ベンソンはエリックの被害者の子供を探すが見つからない。

9月になるとSVUは大忙し。DVやレイプの通報がひっきりなしで、容疑者が次々に拘置所に入れられていきます。まず調書を取り裏付け捜査が必要となってきますが、キムは尋問に同席したいと言って刑事たちに断られます。実績を残したいキムですが、なかなかチャンスは回ってきません。フィンは暴力をふるった夫、マンチは被害を受けた妻の事情聴取をしますが、妻は夫に何度も暴行されても夫を愛しているとかばっています。
ステーブラーが児童虐待の通報を聞いて病院へ向かっている間にSVuに来たエリックにベンソンは対応、ベンソンは自ら小児性愛者であることを認め、義理の弟に手を出すことを抑えようとして酒を飲み苦しむエリックを何とか救いたいと考えます。
エリックが心の支えにしていたのが、幼児を愛でるサイトを運営しているベルリン。彼自身は3~9歳の少女好きだが決して触らず欲望を抑えていた、小児性愛は同性愛と一緒で生まれつきの自然なことだと強調します。ベルリンはエリックに行動に移さないように指示し、破ったら制裁を受けることになると示唆していました。ステーブラーの厳しい尋問に反発したベルリンは、ステーブラーの子供の写真を要求します。ステーブラーが無視すると、ベルリンはエリザベスの写真を見つけてサイトアップしてしまいます。それを知ったステーブラーはいきなりブチ切れ、単独でベルリンの家に押し入りベルリンを殴り倒すと、必死で写真を削除しようとします。事態を知ったフィンらが急行、クレイゲンも駆け付けステーブラーを取り押さえます。今j会はクレイゲンの怒りは半端ではなく、ステーブラーに「目の前から消えろ。」と怒鳴りつけます。ベルリンの痣が消えるまで休職扱いとなり、クレイゲンは「自分勝手な行動をする前によく考えろ。」と一喝、ステーブラーは黙ってSVUを去ります。
コーリーがエリックの性的暴行を認めたことで、エリックを起訴しようとキムは考えますが、コーリーは証言台に立つには幼すぎます。起訴の件をめぐってもベンソンと意見が対立。自分はケイシーと違うと意気込んでいますが、キムの法廷シーンは今回も見られませんでした。
エリックが姿を消した後、ダナの動きを追っていたベンソンとフィンは、ダナの複雑な心境を察します。ダナが外出したので尾行すると、ダナは殺されたエリックを見つけて叫び崩れていました。
エリック殺害の容疑者として、義理の父ショーンが挙がります。ショーンは子供をレイプする奴は死んで当然とエリックに強い恨みを抱いていましたが、彼の車等から血痕反応は出ず容疑者から外され、その後の血痕分析から犯人は糖尿病にかかっていることがわかり、ベルリンが容疑者に浮上します。
エリックが性的虐待を告白したことに対し、ベルリンは掟に背いたとして自ら制裁を加えたことを自供します。性的虐待は魂を殺すのも同罪とベルリンは非難しますが、ベルリンが被害者の名前を聞き出せずにエリックを殺してしまったことで、結局被害者を助けることはできなかったとベンソンが諭します。
ベンソンが虐待の被害者を探している間、マンチはまった虐待される妻の訴えを聞いていました。
エリックを演じているのはPrison Breakでリンカーンの息子LJを演じていたMarshall Allman、義理の父ショーンをGood Wifeのウィル・ガードナー役のJosh Charlesが演じています。

小児性愛と同性愛は一緒とくくられてしまうと
それは生まれつきのものでどうにもならない。
認めなくてはなりません、
ただ小児性愛は犯罪につながる。
だからベルリンは「あくまでも見て愛でるだけ」のサイトを運営し
自制してきたのでした。
ところが抑えきれなくなったエリックが暴走したために
ベルリンは制裁することにします。
真偽のほどはわからなかったのに。

それより派手に暴走してしまったのがステーブラー。
娘が小児性愛者に愛でられては大変。
即ブチ切れてベルリンを殴りつけ阻止しようとしますが
これには仏のクレイゲン?もブチ切れ
今度こそ本気でステーブラーを叱責します。
仲間たちのフォローに感謝しろと。
さすがにステーブラーも反論することなく
その場を去っていきます。

ところがステーブラーに怒り心頭だったフィンが
今回はステーブラーはよく我慢したと褒めています。
自分だったらベルリンを殺していたと。
どのオヤジも怒らせたら大変なのは確かです。

Good Wifeのウィルがひげを生やして道路工事をしている姿はなんだか変。
小児性愛は否定していたけど真犯人ではなかったのが幸いでした。
LJはいつでも不運ですね…

The Listener S2-#4 「ボルコフ兄弟」

ロシア総領事が殺害。
911通報でトビーとオズは現場に向かいますが
総領事の息子のドミトリーが自分が殺したと自白します。
トビーはドミトリーが心を読み
彼が殺したのではなくパヴェルという人物が関わっていることを知ります。

領事館内は外交特権があるので警察の立ち入れない場所ですが
IIBは捜査できるようで
ミシェルは早速トビーの力を借ります。
ドミトリーには兄の弁護士のユーリがついてきます。
ところがドミトリーには弟もいることがわかり
その弟がパヴェルでした。
ミシェルとトビーがパヴェルに会いに行くと
カーチャという女性が出てきます、
パヴェルは自閉症で他の人達と関わりを持つことができず
カーチャがパヴェルの面倒をみていました。

パヴェルが興味を持つのは電車模型だけ。
自宅にはとても立派なジオラマがありました。
パヴェルがどのように事件に絡んでいるのか
トビーはパヴェルの心に入り込もうとしますが
簡単にはできません。
トビーはまず会話を試みますが
パヴェルはとても心を開きそうになく
膝を触れられただけでパニックを起こしてしまいました。

今度はトビーは警官の人形を持って登場。
プレゼントとして渡しながら
これがミシェルでこれが僕(警官になったのね)なんて言いながら
ジオラマの中に置いていきます。
そうして少しずつパヴェルの心をほぐしていきます。

トビーが自閉症のパヴェルとのかかわりについてオズに話したら
オズの親族にも自閉症の女の子がいて
彼女の世界についてオズが説明します。
そんなアドバイスも役立たせながら
パヴェルが父とテレビを観ていた時事件が起こり
パヴェルが殺害に関係したことがわかります。
でも証拠はそれを示さない。
父を殺したのはユーリで
パヴェルが濡れ衣を着せられようとしていたのでした。

悪者ユーリを演じていたのがRe:Genesisのボブ。
すっかり雰囲気が変わってしまいましたが
カナダドラマならではの再会は嬉しいです。

犯罪捜査のお手伝いが忙しくなってしまったトビーですが
救急車にも真面目に乗っているようでほっとしました。
でも突如ミシェルが呼びに来ると、あっという間に姿を消すことになります。
署に最新式電動担架が導入され
救命士の腰を痛めないようにという配慮だそうですが
実際に使ってみると操作性が悪く
うまく担架が上下しません。
お尻に便器をくっつけちゃったとても恥ずかしい大学生が運ばれてきたときも
担架は異常な動きをしていました。
こんな担架を使いたくないと思ったオズは
担架を動かしていて腰を痛めてしまいます。
そしてライダーに不具合を訴え導入を見送ってもらいます。
それが決まったとたんオズは背筋をピンと伸ばし
腰を痛めたのは演技だったことをトビーにばらします。
オズの悪知恵大成功。
現場で使いやすくなければ
便利とはいえないですからね。

La Femme Nikita S2-#6 「抹殺指令」

話が見えない!!!
といきなりボヤキ…

セクションの任務は
かつてセクションが情報屋として使っていたエンクイストから爆弾を奪い取ることですが
あちこちで爆弾回収しているセクションそのもののやってることが
テロリストと変わらないのではという素朴な疑問。
エンクイストはセクションを裏切ったらしいけど
今までどのように利用されていたのでしょう。

とにかくエンクイストを抹殺せよという命令がマイケルに出されます。
そしてどういうわけかマイケルはこの命令を遵守するように洗脳されてしまい
孤立無援になったからって、命令は絶対なのか?
またまた疑問。

ところがエンクイストは抜け目なく
マデリーンを人質に取っていました。
まさかセクションの中にのこのこ入り込んでこないよね。
ではどこでマデリーンはさらわれたのでしょう。
先週の長官といい、今週のまでリーンといい
上層部がもろすぎ。
本当にこんな状態でいいの?

マイケルが余計なことをすればマデリーンが殺されてしまうので
長官はマイケルにストップするよう命じます。
部下たちはマイケルを処分してでも止めなければなりません。
ニキータはマイケルを生きて帰らせてと頼みます。
その前にマイケルにディナーに誘われたのに拒否していたニキータですが
ところで彼らの声掛け作戦はコーヒーか食事以外にはネタがないのでしょうか。
バリエーション少な過ぎ。

心配になったニキータは部下を尾行
マイケルを撃とうとした部下を殴って倒します。
そしてエンクイストのアジトへ向かいます。
マイケルはエンクイストの取引相手の車に乗って
運転手になりすましてアジトを襲撃
ニキータも協力してマデリーンを救いました。

やっぱりお互い必要な存在だとわかっていても
マイケルはニキータを自分の弱点にしたくないと
偉そうなことを言ってるし
ニキータもそれを鼻で笑い
こうして微妙な関係が続いていくんでしょうね。

しかし長官もマデリーンもすごい生命力だ。
セクションは化けものでないと偉くなれないんですかね。

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コスプレマイケル:運転手バージョン

Law&Order S18-#2 「誘拐の裏側」

本当はWATをつぶやこうかなと思ったけど
失踪者と平気で浮気していたくせに「家族が…」とか言い出した判事に無茶苦茶腹が立ち
判事がまともな(やや怪しげな時もあるが)L&Oの方が理解できるなということで。
そしてまたメンバーチェンジがあったS18。
なかなかいい感じです。

S17ラストで激しくヴァン・ビューレンに叱られてたキャサディですが
あれで嫌気がさしちゃったかな。
分家では男女刑事コンビがいい味出していますが
本家はオヤジ二人の方がしっくりいくことが証明されてしまいました。
で後釜に入ったルーポですけど
S17ファイナルで弁護席に座っていたのにまずびっくり。
S18の刑事だって知ってたから
もしや弁護士資格を持つスーパー刑事なのかと
感心して観ていたんですけど
実は別人だったんですね(笑)
L&Oシリーズでは馴染みの俳優さんは
キャラを変え三度四度登場するのは当たり前。
でもシーズンファイナルと次シーズンのプレミアに続けて
しかも別人で登場するのは反則だと思います。
それでも数カ月間があけば記憶が薄れるかもしれないけど
翌日別人に変身してるのはやっぱり変!!
ともあれ刑事ルーポは兄が事件に巻き込まれて死亡。
海外勤務をしていたけど帰国して
そのままグリーンとコンビを組むことになりました。

検察側もブランチがいなくなってマッコイさんが出世。
法廷に立つ機会は減るようですが
マッコイさんらしく法と正義を守っていくために
イライラは解消されなさそうです。
そしてマッコイさんの後釜にカッター登場。
地方次長検事ってことなのでそれなりに偉そうです。
しかもかなり強引で、これがまたマッコイさんの悩みの種なんだよね。

ルーポとカッター。
演じるJeremy SistoとLinas Roacheは
誘拐ドラマ「kidnapped」で共演済み。
あのドラマはOZな人達が大活躍で、じっくり楽しませてもらいました。
さらにルーポはDSFUのビリーだし
カッターはゲイの司祭様だし
(あの映画のイメージが強烈すぎ!)
インパクトの強かった人たちなので
L&O色に染まりながらも
活躍の場面を多く観られるのは嬉しいです。

そして本エピ。
停電時での殺人&誘拐事件。
電気が使えないことは捜査活動に支障をきたすことが
多くの場面で観られました。
無線が使えなければ笛で知らせようと
昔の捜査のルールをヴァン・ビューレンが指導。
容疑者を見つけて笛を吹きまくり追いかけるルーポは
ご苦労様でした。

停電だと捜査令状が必要になるケースが多いのか
判事は大忙しです。
カッターもペットショップの家宅捜索をしたくて令状の発行を頼みましたが
判事は必要性を認めず却下してしまいます。
だがカッターは何とかなると令状なしでグリーンたちに鍵を壊させ
その結果誘拐された娘を救い出すことができました。
だからマッコイの心配事が増えてしまいます。

だが停電は
メイドと妻が殺害され、娘が誘拐された投資会社のCEOが
自分の会社が儲かるための策略でした。
その結果市民に大きなダメージを与えてしまいます。
娘は父に正直に話してほしいと頼み
父は自分の犯した罪を認めました。
こうして裁判が進められます。

前半は停電のせいでハラハラドキドキの展開
だが後半はL&Oらしく、誘拐事件と合わせて
停電そのものが裁かれていました。
ネタに欠かないL&Oシリーズ。
だから忙しくても夢中で観てしまうんだよね。

Glee S3-#1 「The Purple Piano Project」

S3スタート。
S2との間に映画やDVDを観たり
Glee Projectを楽しませてもらったりしたこともあり
あまり空白がなくずっと続いているように感じた今シーズンのスタートです。

変化したこと
最終学年を迎える生徒たちは、進路を考えなければならない。
レイチェルとカートはジュリアードを目指すと気合満々。
でもフィンは先の計画がありません。
ウィルとエマは同居開始。
でも完全にしっくりいってるかというと微妙みたい。
そしてマイクが喋ってました!
今シーズンは正式レギュラ-のようですが
しっかりセリフがあるのはなんだか不思議。

いなくなった人たち
サムは引っ越していなくなり
メルセデスは新しいBFが出来たようです。
ローレンはグリー部は自分の居場所ではないと感じて退部。
(でも学校にいるから姿は見せるよね)
そしてビックリしたのがクインの変化。
赤毛に鼻ピアスで、完全にぶっ飛び姉ちゃんになってしまいました。
グリー部に戻る気はあるのかな。

変わらないこと
スーはグリー部を潰したくてたまりませn。
選挙への立候補を利用して
芸術に無駄な金をかけるなと
いつものように嫌がらせをしてきます。

前回の敗北を振り返り
再び全国大会を目指そうという意気込みは必要だけど
スーとウィルのバトルはさすがに飽きてきちゃったな…
もう少し別の角度からのアプローチはないものか。

メンバーが減り、部を強化する必要もあるので
部員を募ることに。
その際に利用しようとしたのがシュガーの家が寄付してくれた紫のピアノ。
なかなかグラデーションも美しく、素敵なピアノの数々ですが
どうして紫なんだろう。
そしてシュガーも参加を機方してきたんだけど
自称アスペルガーのシュガーはめちゃくちゃ歌が下手。
ここまで強烈な子はいないかもとウィルは悩みます。
ビーストは彼女を他の部分で活躍させればいいとアドバイスしますが…

シュガーって「幸せの処方箋」のケリーじゃないですか。
病院でもちょっと風変わり(でもいい味出してる)ケリーですが
さらにぶっ飛んじゃうのかな。
いずれ上手になった歌声を披露してくれることに期待します。

そして愛する人の側にいたいとマッキンリーに転校してきたブレイン。
カートと幸せ2ショットが観られるのは嬉しいけど
もうウォブラーズはおしまいなんですね。
もったいないなぁ。
そしてカートに付き合って?いかにもゲイっぽいファッションで来なくても。
ともあれ強力な人材が確保できてよかった。

レイチェルとカートはエマの勧めで
ニューヨーク芸術学校の親睦会に参加します。
そこで披露された見事な歌声とダンスは圧巻。
しかもいきなりプロジェクトのリンジーが出てきてビックリしました。
まさか第1話から出てくるとは。
計2話っていう約束だったからもう少し後なのかなって思ったけれど。
そして完璧にドラマに溶け込んでましたね。
すごいな。
実力を発揮して権利を勝ち取り
練習の成果が生かされ見事な演技を披露。
今回の一番の感激はリンジーかも。

他のプロジェクト勝者たちもいずれ出てくると思うけれど
どんな変身を遂げているのか、本当に楽しみになってきました。
メインキャストをあっちへ置いておいてこんなことを言ってていいのかな?
新たなGleeの楽しみ方ですね。

Brothers&Sisters S5-#6 「理想の夫」

ついにケヴィンとスコッティが修羅場に…

ケヴィンはソファで寝て、スコッティと話そうともしません。
でも今日はスコッティの店でチャリティーパーティーを開くために
ウォーカーは集まらなければなりません。
スコッティは出かけ、ケヴィンが悪態をついているとサラやキティが来て
二人の危機はすぐにばれてしまいました。

でもみんな「スコッティが??」とまず疑います。
それほどスコッティはよくできたパートナー。
まさに「理想的な嫁」だったんですよね。
ケヴィンは「夫」って行ってるけど
ウォーカーに嫁ぐことがどれほど大変かは
他の配偶者が身をもって体験しました。
ウィリアムは自分がトラブルのもとだったからあっちへ置いといて
ジュリアもジョーもレベッカも離れていってしまいました。
唯一ロバートだけが死別。
ここで頑張っていたスコッティって本当に我慢強いですよ。
自分を抑えてウォーカーに同化できたのは
まさにスコッティだから。

そんなスコッティに気の迷いが生じたのは
店のオープンの日。
スコッティは是非ケヴィンに来てもらいたかったのに
ケヴィンは会議があると言って来てくれませんでした。
その頃はお互いいろいろあって、ぎくしゃくしていたのかな。
そんなとき厨房でスコッティはウェイターに雇ったマーカスに出会います。
マーカスって知ってる!と思ったら
Three Riversで臓器コーディネーターをやっていたライアンでした。
真面目ないい奴だったよね!とイメージアップ。
二人の間に何があったのかは語られなかったけど
スコッティは一時の気の迷いと判断したのでしょう。
マーカスとはその日だけで、彼はその後店で働いていませんでした。

ところが今日のパーティーは人手不足だったのか
ソールがマーカスを呼んでしまいます。
するとマーカスはバーテンを手伝っていたジャスティンに
シェフと寝たことをべらべらしゃべり
スコッティの浮気相手がばれてしまいます。
ジャスティンは気を遣ってスコッティにこっそりマーカスがいることを教え
スコッティはマーカスを追い出そうとしますが
酔っ払ったケヴィンが詳細を知ってバトルに。
関係ないウェイターまで殴られてしまいました。
どうして自分だけを愛してくれなかったのかと迫るケヴィンに
僕は完璧ではないと告げるスコッティ。
みんなが求めていた「いい人スコッティ」でいることに
スコッティだって疲れてしまいます。
ケヴィンは独占欲強すぎるし。

ノラはケヴィンにスコッティと会話するように諭します。
少なくともスコッティは正直に告白してくれた。
それは大切なことです。
なのにケヴィンは嘘をついていた。
実は店のオープンの晩。
ケヴィンは会議があったのではなく
店に行く気がしなくてバーで飲んでいたのでした。
スコッティは待っていたのに。
ケヴィンだって責められないじゃないですか。

スコッティが厨房を片付けていると
ソールが話しかけてきます。
ソールはスコッティの裏切りを非難しますが
それはスコッティを家族として認めているから。
ソールにとってケヴィンとスコッティは
完璧なパートナーなのでした。
それはソールの時代には不可能だったこと
同性婚を実現させ、素晴らしい過程を築いていたんだもん。
スコッティは完璧になれなかったことを詫びますが
みんなはスコッティを信じています。

ケヴィンはキティの家に泊まりますが
翌朝スコッティに電話します。
スコッティはケヴィンがキティの家にいることを知って安心します。
こんな状況でもケヴィンが一番話を聞いてもらいたい相手はスコッティ。
わかっているからこそ切ないね。
スコッティはケヴィンに戻ってくるように言いますが
まだ時間がかかりそう。
でもきっと大丈夫だね。
お互いに愛し合っていることは確かなんだし。

つけたし
結婚への大きな疑問が膨らんだけど
サラはルークと婚約
キティはジャックと別れてしまいました…

bs5-6.jpg

複雑な思いのスコッティ、プチ涙目なのが切ないです。

これが面白い! 海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012

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(2011/12/19)
池田敏

商品詳細を見る


12月19日発売のムックを宣伝させていただきます。
まだ読んでいませんが
この中の海外ドラマベストテンの選考に参加させていただきました。
一足先に結果のご紹介。

http://www.kinejun.com/book//tabid/95/Default.aspx?ItemId=225

みなさんの今年のドラマのランキングはいかがでしたでしょうか。
ちなみに私はことごとく外れました(笑)
いかに一般的ドラマを観ていないかがバレてしまいます。
詳しくは是非本を手にとってご覧になってください。
(怪しげなコメントも記載されてるのかな…かなり心配…苦笑)

Cold Case S7-#22 「絆」

Cold Case終了。
警察の仕事だから大袈裟に終わるのではないけれど
しかし一つ幕を下ろしたという感じでしょうか。
いい終わり方だったと思います。

前回から続いていたリリーの妹クリスティーナが事件に巻き込まれる話。
妹に振り回されることにうんざりしても
姉だから妹を助けなければならないリリーと
やはりクリスティーナに振り回されていた過去のあるヴァレンズ。
最後は自分たちでしっかり片をつけていました。
リリーとヴァレンズ、最高のコンビですね。
そして一番最後に用意されていたサプライズは
クリスティーナに子供がいたこと。
リリーはおばさんになっちゃったんだ。
こうして家族の絆が深まっていくといいけれど。

もうひとつはワンダという娘が殺害され未解決になったままの事件。
新たに目撃情報が入り
ジェフリーズは今度こそ事件解決に向けて気合を入れていきます。
ところが当時の捜査資料の
事件にかかわったとされる車の情報が削除されていることを
ジェフリーズは発見してしまいます。
よくよく調べていくとそれは副本部長ドーティーの車だったとわかり
ジェルフリーズとスティルマンは自分がクビになるのを覚悟で
真実を追求していきます。
事件に絡んでいたのはドーティーの息子と友人で
ワンダの死は銃の暴発が原因でした。
事故だったら隠さず認めていればよかったのに…
こちらは正しいCold Caseな事件だったかも。

グランドファイナルを飾る音楽はThe Rolling Stones。
なんと贅沢な特集なんでしょう。
ラストのWinterにしみじみし
また「山羊の頭のスープ」が聞きたくなって
CDを引っ張り出してきました。

これで本当におしまいなのは寂しいです。
ドラマそのものも面白かったけど
毎週どんな音楽に出会えるかが楽しみでした。
その時代を象徴する楽曲の数々に感動し
今シーズンは他にもPink FloydやThe Doorsなど
すっかり音楽に聞き入りながら楽しませてもらいました。

来週は特番をオンエアするようですが
どんな企画なのかな。
数多くあるエピソードからお気に入りを選ぶのは大変だけど
一番衝撃を受けたのはS4-$10 「相棒」でした。
あまりに切なくて吹替版と字幕版で2回観て
ブログでの感想も2度書きしてましたから。

そういえばシーズン3のプレミアイベントに招待してもらい
生リリーを拝んできたんだっけ。
懐かしい思い出です。

ついでに記念すべき第1話「テニスラケット」は
元ネタが「グリニッチ殺人事件」だったんだ。
最初はヴァレンズもいなかったんだよね。
なんて思い付きで書いていたブログを振り返って読んでいましたが
7年間ずいぶんツッコミ文句を言わせてもらったけど
でも様々な未解決事件を音楽つきで楽しませてくれたことに感謝します。

Law&Order SVU S10-#1 「Trials」

青いバンが追跡するパトカーを振り切って暴走し、あちこちにぶつかりながらようやく停止する。中から降りてきたのは7歳のクリストファー・ライアンで、里親の虐待から逃げてきたとベンソンとステーブラーに告げる。クリストファーには殴られた跡はなかったが、里親は大嫌いであの家には戻らないと騒ぐ。
里親のグウェンとノアのサイバード夫妻がクリストファーを引き取りに来る。ノアはパンクバンドを組んでいたがヒッピー生活後、グリーンラインというファッションブランドを立ち上げていた。ノアは情緒不安定で栄養不良だったクリストファーを助け、虐待はしていないと説明する。だがクリストファーはベンソンとステーブラーに、ノアたちは野菜ばかりの食事でアメもポテトチップも食べさせてくれないと文句を言う。
ノアはマンチにクリストファーは精神障害の母親に5歳で捨てられたので引き取った。養子に迎えたいと話すが、グウェンはフィンにクリストファーは癇癪持ちの嘘つきで手に負えず、もう耐えられないと嘆く。クリストファーはベンソンらにグウェンが僕が裸になるとお金をくれる場所に連れていく。そこはホテルだと話し始めfる。
クリストファーが連れて行かれるリディアホテルは売春の巣窟だったが、今は新薬の治験施設となっており、大学生や移民が大勢集まっていた。複数の新薬を試せばかなりの稼ぎになると大学生が説明する。ステーブラーとフィンはDrアイケンベリーにクリストファーのカルテの提示を要求すると、アイケンベリーは子供の場合は患者の兆候がある場合のみ治験を行い、クリストファーは多動性障害の薬を使っていたと話す。ベンソンはクリストファーをノアたちに返す。
児童保護サービス管理局のトーニャが、ベンソンにクリストファーのファイルを見せに来る。クリストファーの実母はシングルマザーのケイトリン・ライアンで、クリストファーを里親に出す前レイプされ、ベンソンが捜査を担当したが犯人は捕まっていなかった。ベンソンがケイトリンの家を訪ねると家の中は散らかったままで、ケイトリンはクリストファーは自分がレイプされたことを知らなかった。レイプされた後大丈夫だったがだんだん記憶がよみがえるようになり、仕事に集中できず、子育ても続けられなくなったと話す。ベンソンはそれはレイプ外傷症候群なのでセラピーが必要だと教えると、ケイトリンはレイプ被害者の会でグウェンに会ったことを話し出す。
ベンソンはノアにグウェンのレイプの件を聞く。グウェンは5年前にレイプされたが犯人を捕まっておらず、グウェンの家の鍵を直したことがきっかけで恋に落ちた二人は結婚し、ケイトリンの苦境をグウェンから聞いたノアは、クリストファーを育てる決意を固めたのだった。
クリストファーはママは覆面の男が来た後僕を捨てたと言い出す。クリストファーはレイプ犯を見ていた。同じ時期に起きたシングルマザーが被害に遭ったレイプ事件が4件あり、被害者のエミリーやケイトリンは出会い系サイトで男性とコンタクトを取り、コーヒーショップで待ち合わせしたがすっぽかされ、しばらくたってレイプされたという共通点があった。男はデイブ・ジョーンズやダン・ジョーンズを名乗っていた。また被害者のナタリーは出会い系サイトは使っていなかったが、勤めているブティックがグリーンラインの服を取り扱っていた。ノアがかつて組んでいたバンドのメンバーにデイブとダンの双子の兄弟がいた。ノアが犯人である可能性が強くなる。
ノアは尋問に対し妻も被害者だと犯行を否定、ナタリーは仕事仲間だがもう一人の被害者アナベルとの接点はないと主張する。SVUはノアの声を被害者たちに聞かせる。
署内でクリストファーを連れたサイバード夫妻とケイトリンが鉢合わせする。グウェンはケイトリンに厄介な子を押し付け夫を犯罪者に仕立て上げたと怒りをぶつける。ケイトリンはノアの声を聞き彼がレイプ犯だと確信する。ノアがクリストファーにキスしたので、その唾液はDNA鑑定に回される。ケイトリンはクリストファーに許しを求める。
アナべルはレイプの被害後アイオワに帰り、昨年自殺していた。DNA鑑定の結果が出て、ノアがレイプ犯だと確認される、グウェンをレイプした犯人もノアだった。自分がレイプした被害者に近づいて結婚、直すのが好きなノアはグウェンを直したつもりだった。

SVUにワシントンD.C.から新任の地区検事補キム・グレイチェックが到着。D.C.ではクルセイダー(十字軍)と呼ばれていたキムですが3年間内勤だったため、活躍の場を求めていました。新薬の治験を行っているドクターに会いに行くときキムもついてきたので、地区検事補がいると迷惑だとステーブラーは彼女を返そうとしますが踏みとどまります。すかさずフィンはステーブラーのことを「被害者だけに優しい変人」と説明します。キムは自分なりの野望があるようですが、周囲はまだキムを理解できずにいます。
3か月前に異動願いを出したフィンですが、異動の話が出てきません。クレイゲンは推薦状も付けており話は通っているはずです。しかもステーブラーと組まされることになり、「あのバカとは組めない。」とフィンは拒否しますがクレイゲンは却下。その後フィンは麻薬課時代の同僚のグレッグの先妻に迫られた過去があり、今グレッグが人事異動の責任者であることがわかります。グレッグが人事を担当する限り、フィンの異動はあり得ないのでした。
ステーブラーはクレジットカードを盗まれてイライラしています。何とか犯人を見つけたいと、自分のカードの使用報告を伝えてもらいますが、犯人はアフリカの民芸品などを買っています。防犯カメラにはハドソン大のTシャツを着た男女が映っており、その後ステーブラーのカードはタトゥーショップで使われていました。やがて犯人逮捕の報告が入りますが、キャスリーンがBFのトニーが逮捕されたと怒鳴りこんできます。キャスリーンは教科書を買うためにステーブラーのカードを失敬していたのでした。ステーブラーはキャスリーンを叱り、タトゥーを消せと怒鳴りますが、パパもしてると言い返されてしまいました。
連続レイプ犯の情報収拾のためにフィンと一緒にバーへ行ったマンチは、ボルティモアでのバーを思い出し、またバー経営をしたいが地価が高いとぼやき出します。マンチは自分を捨てた人々、先妻たちやジェフリーズ、キャシディ、メルドリック、スタン・ボランダーと名前を挙げていきます。特にボランダーは自分の師匠で、教わったり教えたりして人生は巡るとマンチはしみじみ語るのでした。そしてフィンやクレイゲンにまでバーの共同出資を願い出ます。
ベンソンは寝不足で疲れています。周りには話さないけれど刑務所でハリスに襲われたことがトラウマとなっていました。ケイトリンに説得しつつ、自分はここにいる資格があるのかと自答するベンソンはセラピーを受けます。ベンソンの苦しみはまだ続いています。
ノアを演じているのはLuke Perry。ビバヒルのディランは、一見優しそうな里親。だがレイプした女性と結婚したり、レイプした女性の子供を育てたりする複雑なレイプ犯でもありました。

ついに10年目突入ですね。
長年のファンにはしみじみさせられる場面も。
特にマンチの語りがよかったな。
キャシディを覚えていてくれたのか…
さらにホミ時代のルイスやボランダーの名前まで出てくるし
ホミのマンチのバーは癒しの空間でした。
是非SVUでの復活を!
だけどクレイゲンの断酒が続いている限り難しいか。
本家の人達と違ってSVUの人たちがあまり飲みに行かないのも
クレイゲンに気を遣ってなのかなと府とおもってしまいました。

フィンはつくづくステーブラーが嫌なんだな。
でもフィンが異動できない理由が判明。
これからもバカな変人とお付き合いしてもらわなきゃ。

ベンソンの刑務所での悪夢のトラウマ。
ここで出てきました。
なんとか乗り越えていってほしいものです。

そして不思議な?レイプ犯ノラはビバヒルディラン。
SVUでは初登場ですが
OZのクルティエとケラーの再会にはまたしみじみ。
OZではそれほど接点のなかった二人だけど
ケラーがマサチューセッツに送られる前に
シリンガーのビーチャー殺害を阻止するようクルティエに頼みに行くシーンがありました。
そのあとクルティエは壁に埋められてしまいましたが…

そしてMeloniのタトゥーネタがここでも♪
娘にタトゥーを入れるなと説教しても
オヤジがあんなに立派なタトゥーを彫っていたら説得力ないよね。
ケラーは自分のタトゥーについて語っていましたが、ステーブラーは?

今シーズンも細部にわたって楽しませてもらいます♪

House M.D.S6-#21 「Help Me」

Dr.HouseのS6ファイナル。感動しました。
前回が暗すぎたこともあったし。

工事現場でクレーン車が捜査を誤り
多くの人ががれきの中にうずまってしまいます。
消防や救命だけでは間に合わず
ドクターたちも現場に行ってトリアージ開始。
カディに連れ出されたハウスもここでは皮肉なんか言ってる場合ではなく
的確に判断し、迅速な対応を促します。
さすがハウス!と感心していると

がれきの中から音が聞こえてくる。
ハウスは消防に捜索を頼みますが
救助犬も発見することができません。
誰もいないだろうと皆離れていきますが
ハウスは生存者がいることを信じて
がれきの隙間に体を入れて中に入っていきます。
いつ崩れるかわからないのに危なすぎ!と化なりひやひやしましたが

ハウスの予感は的中。
中で足が挟まって身動きできなくなった女性が助けを求めていました。
ハウスは女性に絶対助けてあげることを約束して外に出ます。
そしてもう一度入ってきて外に引きずり出そうとするけれど
挟まった足は全く動かず
乗っかっているコンクリートを切断するのも今の状況ではできません。
その間に足の状態はどんどん悪くなっていきます。
ハウスは彼女を助けることを約束したのに
カディは足を切断する必要があると言い出します。
ハウスはカディの意見を無視。
カディがルーカスと婚約したことが苛立ちの原因でもあるんだけど
カディはハウスに腹を立てます。

だけどこのままでは女性は助からない。
ハウスは自分の足の話をして
適切な処置の必要性を伝えます。
ハウスだからこそできる説得でした。
彼女は足の切断に合意します。
狭い不安定な場所で手術に取り組むハウス。
その見事な処置もさすがハウスでした。

ようやく女性は外に出され
待っていた夫もほっとして彼女を励まします。
女性はハウスや夫と一緒にそのまま病院へ
だが救急車の中で女性は急変し、亡くなってしまいました。
ハウスのミスではなく、例え病院で切断していても助けられなかった
彼女の体質上仕方なかったのですが…

でもハウスは結果を悔やみ
洗面所の鏡を割ると
奥に隠してあった痛み止めを取りだします。
いつ埋め込んでおいたんだろう。
これを飲んだらまた薬漬けの日々が戻ってしまう。
そのときカディがやってきて
ルーカスとの婚約を解消したことを告げます。
ルーカスとしっくりこなかったカディは
ハウスを愛していることを認めます。

いつもとんでもないクリフハンガーで終わっているのに
今回はハッピーエンド!
やっとハウスの思いが通じ、カディもそれを認めたんだね。
だけど次シーズン、この二人がハッピーなままでいられるとは
とても思えないんだけど。

今回のハウスは本当にかっこよかった。
救命士ファンとしては事故現場での的確な対応シーンもとても興味深い場面で
普段余計な治療をしまくって患者を苦しめているこのドラマで
きびきび動いて適切な処置が
とても正しいことに思えました。
ハウスって本当はすご腕ドクターなんですよ。
わかっているけどいつもはどうも信じられなくて(苦笑)

一方病院ではカフェインを飲んでいたのに記憶が飛んでしまった
クレーンの運転手の病気の原因をさぐります。
こちらはいつも通りにやってましたが
回り道が少なくて済んだかな。

ハッピーエンドだったけど
13は休職届を出していました。
かなり疲れちゃってるようです。
全てハッピーとはいきませんでした。

La Femme Nikita s2-#5 「裏切り」

ツッコミどころが多すぎて(汗)

ミーティング中に部下のクローネンが
突如長官に向けて銃を発射
長官は倒れます。
セクション、危機管理がなってない!

長官が意識不明の重体の中
変わりに陣頭指揮を執るためにやってきたのがペトロジアン。
この人もセクションのお偉いさんだったんでしょうか。
実は登場は2度目…なのに知らないと思ったら
初登場エピを録画し損ねて観ていなかったのでした。
キャッチアップしてくれないかな?

代理長官はマデリーンがお気に召さないようで
代わりにニキータをナンバー2のポジションに置きたがります。
この突然の抜擢も無茶だと思うんですけど。
早速ニキータはウォルターの秘密を探りに行かされます。
さらにペトロジアンの命令はキツ過ぎ。
任務にバックアップチームは要らないなんていうもんだから
犠牲者でまくりです。
そんな中で華麗なるアクションを披露するマイケル。
しかし大使館に隠されたディスクを探せというミッション。
図書室の蔵書の中に入れて置くアイディアが奇抜すぎというか
あれじゃ隠した本人も忘れそう(笑)

ところでミッションでヘマしたサイクス君を
ニキータはペトロジアンに処分するよう命ぜられますが
さすがにニキータにはできません。
するとマデリーンがさっさと銃を向け、片付けてしまいます。
鬼マデリーン、いよいよ本領発揮。

ついでにペトロジアンの計らいで
ニキータのマイケルへの色仕掛け?という
これまた強引なミッションもありました。
ニキータはかなり調子に乗ってたけど
マイケルは醒めてましたね。

こうしてペトロジアンはセクションを乗っ取るのかと思いきや
長官を殺すための注射は実は栄養剤だそうで
長官はあっという間に回復してしまいました。
実は長官とペトロジアンは良き仲間?
こっちまで騙されていたのかな、
ニキータがマデリーンを信用できなくなったのは確かなようで
こうして恐ろしい反目が始まるんだな。

せっかくなのでどうでもいいトリビア
使えなかったサイクスを演じているDean McDermottは
ビバヒルドナちゃんのダンナ様です。
情けなさすぎてお気の毒でした。
そして長官を撃ったとんでもない奴クローネンを演じていたのは
幸せの処方箋のレイでした。
これがTVデビューのようで
これまた情けなくて…今は立派に成長してよかったね!

今週のマイケルは地味です…

nikita2-5-1.jpg

研究者マイケル。賢そうに見えるでしょうか。


Rubicon #1 「闘いの幕開け」

AXNミステリーの新作ドラマにチャレンジ。
「陰謀のクロスワード」という副題の通り
クロスワードパズルが謎を呼んでいるようですが…

冒頭、新聞を読んでいた男性が
四つ葉のクローバーを見つけ
何を思ったのか剣銃をこめかみに当て自殺を図ります。

突然場面は変わってNYにあるアメリカ政策研究所。
暗号文で書かれた機密情報の解読などを行っている組織で
その筋の専門家が集まってるようです。
なんか雰囲気が暗いというかうち解けにくいというか
特に優秀なアナリストのウィルは
クロスワードを解くのは超得意のようですが
人付き合いがよさそうには見えないなと思ったら
0.11で妻子を失っていたのでした。
それが引きずっていたのか。

そんなウィルがいつものようにクロスワードを解いていたら
幾種類もの新聞に「四つ葉のクローバー」の答えが見つかって
これは何かが隠されていると、上司のデヴィッドに伝えます。
デヴィッドはそのまた上司のケイルに連絡。
でもウィルが見つけたとは語りませんでした。
今日が誕生日のウィルでしたが、同僚のランチのお誘いも断り
だがデヴィッドが渡した封筒を受け取ります。
家に着いたら開けてくれと言われ、封筒を開けると
デヴィッドの大切にしていたバイクのキーが入っていました。
自宅前にはそのバイクが置いてあります。
ウィルを大切に育ててくれたデヴィッドだけど一体どうしたのか。
翌朝カフェで待ち合わせすることをウィルは電話で確認しましたが
翌朝、デヴィッドが乗った電車は事故の巻き込待て
デヴィッドは亡くなってしまいます。

ケイルはウィルにデヴィッドの仕事を引き継いでほしいと頼みますが
ウィルはこの仕事を辞めようかとさえ思っていました。
ウィルはデヴィッドのやりかけのチェスを調べたら
デヴィッドが関係していた人物にたどり着きます。
デヴィッドは何を伝えたかったのか
ウィルは結局デヴィッドの跡を継ぎ
謎の解明に取り組み始めます。
そのころ新たな事件が…

ウィルを演じているのはJames Badge Dale
The Pacificのレッキー役が印象的だったので
今回も活躍に期待しています。
すぐに死んでしまったデヴィッドは
最近ではB&Sのデニス・ヨーク役の
Peter Geretyが演じていました。

なんだか暗い画面や、ゆっくりと流れる時間
そして謎が謎を読んでいきそうな展開は
どこかThe Killingと似ている感じがしました。
でもこちらはウィルが巻き込まれていくのかな。
全13話で終わるようなので
そこですっきり解決してもらえればいいけれど。
あまり話が広がってしまうと付いていけないので
そのあたりはほどほどにしてもらって
この先を楽しんでいきたいです。

Without a Trace S7-#1 「決着」

WAT復活、いよいよファイナルシーズンです。
そしていきなりボス降板!!
今までいろんなボスを観てきたけど
ボスから一般人に格下げのボスって滅多にいないよね。

ジャックが専用オフィスから
その他大勢のオフィスに異動させられてしまいます。
すごく変。
代わりに来たのがクラーク・メディーナ。
ジャックのお目付け役と言うことで貧乏くじを引かされて?
失踪者捜索班に配属させられました。
でもジャックの方が先輩のようですね。
メディーナは気を遣って話してたし。
メディーナに命令されるメンバーたちもなんだか変な感じ。
とりあえず仕事はこなしてますが。
ママさん捜査官サムは、
子育てと仕事の両立で大変そうだけど頑張ってました。
他のドラマで銃弾浴びまくり(しかもパンツ見せちゃったし…泣)のマーティンは
落ち着いて復活、
ほっとしました。

今回の失踪者はライアンは、デス妻のりー。
ゲイじゃなくて妻子がいたのですが
娘が3年前に失踪。
買い物をしていて娘と手が離れたすきに、娘を見失ってしまいます。
その後娘の消息はなし。
ライアンは諦めきれずに娘を探しますが
妻はライアンから離れて行ってしまいます。
妻役の女優さんはKyle Secorの奥さんなんですね。知らなかった…

ライアンが突如姿を消した理由は
ライアンは家族が失踪した人たちを支え合う会で
息子を失った父親の支援をしていたんですが
犯人は性犯罪者で証拠を残さないと豪語していたため
遺体は見つからないだろうと思っていました。
ところがその犯人の相棒が姿を見せたのでライアンはしつこく追求。
もしかしたら遺体が埋まっているかもしれない場所を
必死で掘ってみるけど見つからず。
結局父親に諦めるように告げます。
そんな他人のお世話をしていたというわけで…

ライアンの失踪は娘の失踪に関係あるかもと考えた捜索班は
3年前の事件を再調査。
そして娘を誘拐した犯人を突き止めたのでした。
ライアンの失踪は人騒がせだったけど
娘が見つかったのは大きな収穫。
こんなときは「失踪してよかった!」ってことなのかも。

ボス降格のジャックは
再びへティ(じゃないんだけど)のカウンセリングを受けます。
でもジャックに変わる気はないみたい。
失踪者を探すために頑張る…ただそれだけ。
そこで突っ走りすぎちゃうんですけど、お目付け役も来たことだし、
ちょっとセーブして、再びボスの座に返り咲いてください。

Brothers&Sisters S5-#5 「ノラの電話相談室」

夫婦や恋人との関係がどうもしっくりいってない。
そんなときに一歩前に踏み出せるのが母の愛に溢れる言葉だったんですが…

ジャスティンは少しずつ踏ん切りがついてきたところ。
キティはジャックと先に踏み出そうとするものの
まだ早すぎるのではとどこか躊躇してしまいます。
ケヴィンとスコッティの子供問題はケヴィンが忙しすぎて棚上げ状態。
ルークもモデルの仕事に追われ、全く絵を描いていません。

ノラに「ママにお任せ」電話相談室のパーソナリティの話が
本格的に飛び込んできたんですが
まずはテスト放送をすることになり
もう一人候補者として現れたのがその道の専門家のドクター・アレックス。
最初は交代で電話を受ける予定だったのに
一緒にやってしまいましょうってことになったから
ノラは全く出る幕がありません。
でもここで助け合うのがウォーカー一族。
様子を見に来ていたケヴィンやラジオを聞いていたキティが別人になりすまして
今の悩みを直接ノラにぶつけたのでした。
子供たちの悩みなら母が解決。
自信を持って前に進むようにノラが後押ししてくれました。
もちろん子供たちには素晴らしいアドバイスだったけど
一般受けもしたってこと? 
ノラの採用が決まりました。
ドクター・アレックスは忙しくてやってられないとか言い訳してましたが。

ロバートとの別れからまだ早すぎると思っているキティは
ジャックが別世界の人なのも気になっていました。
でもジャックも脱サラ組だったんですね。
これで理解しあえるかな。

ルークからの電話にキャッチが入って
サラはルークが女性と約束していることを知ってしまいます。
もしや浮気?と気になるサラは
スコッティに付き合ってもらいルークが話していた待ち合わせ場所のホテルのプールに。
実は撮影の打ち合わせをしていただけでした。
サラは非礼を謝ります。
だけどサラは最近のルークの様子がやはり気になってしまいます。
モデルで稼ぐよりも、やはり絵を描いていてほしい。
するとルークは最初のモデル代で買った指輪をサラにプレゼント。
いきなりプロポーズしてしまいました。
そう来たか!!
ルークってなんてお洒落なフランスオヤジなんでしょう。

ノラのアドバイスで励まされたケヴィンは
スコッティに養子をもらおうと言い出します。
もうあれこれ細かいことを言わないで親になりたい。
するとスコッティの爆弾宣言が!

「一度浮気した!!」

黙ってればバレないのに?
なんて正直者なんでしょう。
ここでいきなり懺悔体制に入ってしまうとは。
詳細は次回明らかにされるようで
気になって仕方ないんですけど。

あまりにも出来過ぎの嫁スコッティですが
ケヴィンは忙しくて相手にしてくれてなかったみたいだし
魔が差したってこと?
次回予告では修羅場が待ってるようですが
なんとか丸く収まってほしいな。
というかケヴィンはともかく
ブチ切れスコッティって想像つかないし。

というわけでお楽しみは次回までお預け。
しかしスコッティがやってくれるとは。
お見事なサプライズでした。

CSI Miami S9-#9 「天使が生まれた日」

おめでとう!
ほっさん200話達成エピでございます♪

今シーズン無駄脱ぎジミーちゃんがいなくなってしまってから
すっかり低迷していたマイアミですが
200話ということでちょっとテンション上がってたかな。
そうか、ほっさんも200回決め台詞&決めポーズを追及してたのか…
ご苦労様です。

記念すべき200話ということでどれだけめちゃくちゃな事件かと思ったら
意外に地味。
妊娠8カ月の女性が倒れているのを
発見者がたまたまほっさんに連絡。
マリソルの墓参りに行く予定だったほっさんは
またヒーローオヤジモードが上昇して
犯人を八つ裂きにしたくなってしまいます。
危なすぎ!

妊婦のダンナがイケメン救命士
Goast Whispererのジムだったのでびっくり。
しかもでっかい連れ子がいるし、
いつの間にオヤジ化進んだんだ。
ここで、ジム=理想的ダンナという認識が
確立しちゃっているのが恐ろしい間違いだったんですね。
奥さんに接すり態度も絶対いい人に思えたもん。
しかしカージャックの背景に連れ子が絡み
奥さんの車のエアバックが出ないようにしたのはジムの仕業。
使用ナイフをほっさんに見せてしまったことが浅はかでした。
ジムには生まれてくる子は不要だったようで
Goast途中でリタイアしちゃったから向こうで何があったのかも知らないけれど
裏に複雑な事情があったのかな?
逮捕されてがっくりでしたが
出来ればジムレベルの脱げそうなイケメンキャラ(笑)が
ジミーちゃんの後釜に入ってもらえればと思うんですけど
ドラマのレベル向上のために、是非よろしくお願いします。

ジムが犯行を依頼したカメラマンの女性は
Listnerのチャーリーだったんですね。
裏で救命士が動くドラマでした(笑)
どうでもいいことなんですけど
今回はヴィっキーという名のチャーリーが持っていたカメラがキャノンで
CSIシリーズはニコンしか使ってはいけない!と思っていたので
新鮮な驚きでした。
こんなところで善悪のカメラ対決していいのかな?

妊婦さんは無事出産。
それに付き合ってる本物妊婦さんのカリーの方がお疲れ様でしたが
カリーはいつ産休に入るのでしょうか。
レギュラーが産休に入るパターンは
役柄上も妊娠してしまうか、諸事情により姿を消すか
まあそれなりの理由がくっついてきますが
まだカリーは内緒でしょ。
どうするんだろう。

ほっさんとマリソルの思い出シーン。
かつては恨みのマリソルですが
今はNYの法廷で毎日お付き合いしてるので
すごく身近な存在になっちゃって(笑)
すっかりマリソル漬けの日々が続いています。
ほっさんが心配しなくても
マッコイさんと元気に頑張ってますから♪
ほっさんもこの先
さらに決め台詞と決めポーズに磨きをかけてください。
でも脅しはほどほどに(笑)

Law&Order SVU S9-#19 「Cold」

エドワード・クラリック刑事が銃で撃たれて死亡。現場で負傷していたレイクが容疑者とされたため、SVUが捜査を担当することになる。病院に運ばれたレイクは腕と脚を撃たれていた。警官には48時間尋問できない規定があり、ステーブラーやベンソンが見舞客として相談に乗ろうとするがレイクは何も話さない。フィンはレイクが 理由もなく撃つわけがないと信じる。
クラリックは肺や心臓など5か所を撃たれ、背後から撃たれた形跡もあった。クラリックとレイクはブルックリン署で一緒に勤務していた。レイクは事件の前にフィラデルフィアに行っており、毎月フィラデルフィアに電話していた。レイクの机に10年前の未解決事件のファイルが置かれていた。レイクは少女の死体遺棄事件を10年間追い続け、当時事件を通報した警官を再聴取する予定だった。その警官がクラリックだった。
ペン・フィールディングがマンチに会いに来る。ペンはレイクとともにビドックに所属し、月に一度フィラデルフィアで開かれる未解決事件の公聴会に出席していた。レイクがペンと公聴会の席で話し、事件の 証人がもう一人いるはずだと考えていたところだった。
レイクが病院から失踪する。FAT(逃亡者身柄確保隊)がレイクを追うことになるが、ステーブラーはフィンがレイクを逃がしたと激怒する。
SVUはレイクが追っていた事件を確認する。14歳の不法移民アリッサ・ヘルナンデスは10年前、レイプされ首を絞められて殺されていた。目撃者は親友のセシリアだったが、学校の外で別れたと証言したセシリアは、嘘をついている 様子だった。事件の第一発見者が管轄外のクラリックで、レイクは事件の再検証を進めていた。
マンチはアリッサのDNAサンプルを保管所に借りにくるが、証拠の保管状態はよくなかった。担当者はマンチの前にレイクとクラリックが借りに来たと話す。
ペンはビドックで証拠分析等を行いFBIに協力していたが、警察の上層部はビドックを快く思っていなかった。ペンはSVUに事件現場の3D画像と弾道分析結果を貸してほしいと要請するが、SVUは許可しない。ペンはレイクの無実を信じていた。
今でもレイクと交流のあるブルックリン時代のパートナーのメドウズは、レイクがアリッサの事件に執着していたと話す。レイクはセシリアもレイプの被害者だと確信し、アリッサの父親にセシリアと話したいと連絡していた。
セシリアはダウンダウンの服飾デザインで働いていたが、血だらけのレイクが会いに来て、二人は外へ出て行った、レイクはセシリアを人質に取ったとも考えられた。
弾道分析の結果、現場で発射された31発の銃弾のうち、10発はレイク、15発はクラリック、残りの6発は第三者が撃ったことが判明する。レイクの銃は2発クラリックを撃っていたが、残りは外していた。第三者の銃も警察の所有物だった。
ベンソンとステーブラーがクラリックの妻に話を聞きに行くと、クラリックの友人でFATのクレインやブルックリン署のジェンセンなどがいて二人を追い返す。アリッサの爪に付着していた血液のDNAはクラリックのものと判明する。
レイクが廃墟のビルに潜んでいるとの連絡が入り、FATが周囲を固める中でフィンが説得に入っていく。レイクはフィンに銃を向けるが、フィンはセシリアを共犯にするつもりかと言ってレイクを説得する。レイクはジェンセンに情報があると呼び出され、現場へ行ったところ2人から撃たれたとフィンに説明する。クレインはクラリックとアカデミーの同窓生で、過剰暴行や性的虐待を指摘されていたが 対象が犯罪者だったこともありFATに所属していた。ステーブラーはレイクを狙うクレインを逮捕する。
法廷でセシリアはクラリックとクレインにレイプされた事実を細かく証言し、二人に口止めされていたことを付け加える。だがクレインの弁護士エメットは、セシリアに永住権がないことで犯罪者扱いをしてくる。ケイシーはワーナーにクラリックのDNAであることを断定して欲しいと頼むが、ワーナーは部分的一致しかしていないので嘘はつけないと協力を拒む。続いてレイクがラボにレイプ検査のサンプルを取りに行って二人に襲われたことを証言する。ジェンセンと名乗った電話はクレインからだった。そこでエメットがDNAの証拠は確実かと問いただしレイクが肯定したため、審議無効を要求してくる。エメットはペンを証言台に呼び、DNAの部分的一致はサンプルとして不完全だと確認させる。結局評決は出ずクレインは無実となり、セシリアは移民局へ送られる。
ケイシーとレイクはクレインの再起訴を誓うが、ドネリー判事は再起訴を却下する。ケイシーが法廷でまだ出来上がっていないと説明した報告書はすでに承認されていた。ケイシーがドネリーから定職を命じられた時、クレインが撃たれレイクが逮捕される。

警官が殺害されレイクが容疑者として挙げられたため、SVUが捜査を始めますが心境は複雑です。仲間を助けたいという思いでステーブラーとベンソンはレイクに会いに行きますが、レイクは尋問 できないことを利用して何も語ろうとしません。正当防衛なら何か言ってくるはずなのにと、ステーブラーらは不審に思います。パートナーのフィンはレイクの無実を信じようとしますが、レイクはフィンにも無言のままです。
レイクに容疑者としての疑いが深まっていく中で、SVUはレイクの行動を調べ、レイクがフィラデルフィアに定期的に通っていたり、10年前の未解決事件をまだ追っていたりすることが分かってきます。そこにレイクと一緒にビドックに所属しているペンが現れ、レイクが追い続けている事件の詳細や撃たれたクラリックとの関連性が明らかになってきます。
フィンはレイクを信じ守りたいという思いが誰よりも強い、それがパートナーだとわかっているからこそ、ステーブラーはフィンの携帯を調べたり、レイクが失踪したときフィンが逃がしたとフィンを疑ったりしたのでしょう。そんなステーブラーの言動にフィンは腹を立てます。
当然誰もがレイクを信じたい。彼の無実を証明したいと思っています。ペンはビドックで事件の分析を行いたいと願い出ますが却下されます。SVUは事件現場の3D映像を起こしたり、弾道検査を行ったりした結果、クラリックを撃った5発の銃弾は全てレイクから発射されておらず、レイクでもクラリックでもない、第三者が発砲していることが分かってきます。これでレイクの無罪を証明できる、だがレイクはアリッサ殺害の目撃者セシリアを連れて逃亡したままでした。
レイクはセシリアを連れて廃墟ビルに潜んでいました。レイクを追うFATのクレインはクラリックの仲間でSVUを敵視しています。フィンはパートナーとして単独でビルの中に入り、銃を構えるレイクの説得にあたります。レイクは確保されるくらいなら撃たれて死んでやると投降する気がありませんでしたが、セシリアが逃亡の共犯者とみなされるとフィンに説得され従うことにします。まだクレインはレイクを狙っていましたが、クレインとクラリックの関係が明らかになり、間一髪でステーブラーはクレインを逮捕します。
今まで自分もレイプされたことを明らかにしなかったセシリアも証言を決意し、法廷でクラリックとクレインにレイプされたことを証言します。だが不法移民だからとエメットはセシリアを犯罪者扱いします。さらにアリッサの爪に残されていた血液サンプルは保存状態が悪く、DNAはクラリックと部分的にしか一致しませんでした。DNAの一致がクレインを有罪に持ち込む重要な証拠となるため、ケイシーはワーナーにクラリックのDNAだと認めてほしいと頼みますが、ワーナーは首を縦に振りません。ケイシーは報告書が出来上がっていないという形で逃げるものの、エメットはレイクの証言から血液サンプルは証拠として不十分だと言い出し、ペンに再確認させます。その結果陪審は評決を出せず、クレインを有罪に持ち込めませんでした。
レイクの家に行乞うとするフィンに、ステーブラーは厳しいことを言ってすまなかったと謝fります。するとフィンは「お前は物事を決めてかかり、誤りを認めない。人間としてはクズだ。今に痛い目に遭う。仮に反省しても翌日には忘れてる。お前は変わらない。」(That makes for a good cop but a lousy human being.You will still be the same old rat-bastard tomorrow.)と言い返し、異動願を置いていきます。
クレインの再起訴を願い出たケイシーはドネリーに却下され、報告書が承認されていたのに嘘をついた件を指摘されます。いつも悪い方が勝つことが許せなかったと本音を吐いたケイシーは停職処分となり、他の仕事をしたらと言われてしまいます。一方レイクは自ら引き金を引き、クレインを葬り去ってしまいました。アリッサやセシリアのために正義を貫こうとしたレイクの結末は辛すぎました。

これがシーズンファイナル。
クリフハンガーと言うよりがっかりでしょうか。
どうしてここまで重たい結末が用意できるのか。
さすがSVUとはいえひどすぎる(泣)

レイクとケイシーを降板させるために用意した結末だったんだと思いますが
正義のためとはいえ悪人にならなくても…
実際ケイシーは復活します。
S12やS13でかおを出しています。
でもレイクは無理だよね。
出てくるとしたら刑務所の中?
レイクのキャラ、好きだったんだけどな。
フィンとのコンビもいい感じだったし。

異動願を出したフィンは結局移動しませんが
あれだけステーブラーに厳しいことを言ってこの先大丈夫なのかな?
なんとも憂鬱な気分のまま
次週はS10に突入。
そんなに先を急がなくても…
あまりに重く終わったからこそ、一息つかせてもらいたかったです。