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12月のドラマ視聴計画

L&Oの合間に他のドラマを観るスタイルが定着してきて
なんとか一週間以内にこなせるようになってきました。
でも出来ればもう少しスリム化したいかな。
ちょっと油断すると、すぐに溜まってしまうので。

☆NHK BSプレミアム
Good Wife S3

今週のエピに空軍のお偉いさん?役でTWカルロスが登場。
検察側の席に座って実に偉そうに突っ込んでましたが
軍服がよく似合ってました。
でも吹替え声があまりにもオヤジ化していて、ちょっとがっかりだったんですけど。
まあそんなわけで、毎週楽しく観ています。

☆WOWOW
CSI:Miami S10
Touch
Shameless S2
Carlos

マイアミは相変わらず無茶な事件続出。
Touchは繋がるって素敵だなと思うけど、その強引な繋がり具合はちょっと悩む時も。
Shamelessはやっぱりめちゃくちゃ。
そしてうちの近所の映画館では3本立て上映されるフランスドラマ「Carlos」三部作。
WOWOWで観られるなら家でのんびり楽しみたいと思います。
(そしてのんびり溜めこみそうな予感が…)

☆Dlife
Ringer
Smash S1

Ringerはどんどん話が飛躍してしまって
まあそうするしか仕方ないとは思いますが。
Smashの歌とダンスのシーンは素晴らしいのですが
オリジナル曲ってその場で初めて聞くことになるので
Gleeのように大好きな曲を一緒に歌って楽しむことができないのが残念かな。
デヴのファンだからいいんだけど…でも彼は歌わないね(苦笑)

☆IMAGICA BS
(Maison Close S1)
Combat Hospital

Combat Hospitalはちらっと観てみようと思っていたのに
すっかり忘れてました。
今なら3話目から間に合いそう。
医療ドラマは好きだけど、戦場の医療シーンってどうなんだろう。
とにかくトライしてみます。

☆FOX
House M.D.

ハウスオヤジ復活!
そういえばカディとの関係が進んでいたんだっけ…
今シーズンもまたあれこれあるんでしょうね。

もう少しで終わってしまうので
そうすると狐本家とお別れ?意外な感じがします。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S12
Law&Order CI S8 S9
The Killing S2

SVUはステーブラー最終シーズン。
ベンソンとのコンビをしっかり味わいます。
CIも続けてS9に。ニコルズのパートナーはどんな刑事なんでしょう。
Killing、じわじわ面白いね。

☆Super!DramaTV
Law&Order S8 S9
Chuck S4
The River

ついにL&OはS9ですよ。どんどん残りが少なくなってきています。
S9ではカーマイケル登場ですね。
初めて観たL&Oはカーマイケル時代だった覚えがあります。
Chuckはいつでも楽しいな♪
そしてリタイア宣言しながらダラダラ観ているThe River。
次回ビーチャーの姿を観たら本当にやめよう…

☆AXN
La Femme Nikita S4
Person of Interest
The Confession

旧ニキータ、徐々にマイケルが育っていくのがやっぱり寂しいです。
POIはただただジョン・リーズのカッコよさに惹かれています。
AXNのHPで配信しているConfessionはまとめてTV放映されるようなので
そちらを観てみようと思います。
ジャックでもマーティンでもないKieferが出てくるんですね。

☆Universal
Blue Bloods S2
Suits S1
Haven S3
In Plain Sight S3

レーガン一家は安定した面白さ。
結局警察ドラマが好きなんだよね。
それに比べてSuitsにもう一つのめり込めず
キャストはいいんですけど、扱う事件がつまらなくて
というか刑事裁判じゃないと面白さが感じられない自分に問題が…
原因は当然L&Oにあるのでした。
Havenは景色も好きだからいいや♪
そして待ち焦がれていたIPSのS3
マーシャルが切なすぎたんだもん!
今シーズンのメアリーとマーシャルの活躍に大いに期待します。

☆LaLa TV
The Closer S7

まだ始まったばかりだけど、早速面倒くさそうな展開に。
頑張れ!愉快なオヤジたち!!

若干すっきりしたかな。
REXの一挙放送とかものすごく観たいんですけど
近寄らないように気をつけます(笑)
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Rookie Blue S3-#12 「究極の選択」

署の留置所で事件発生。
それがなんだかわからないまま内務調査がやってきて
ゲイル、ダヴ、アンディ、クリスが個別に事情聴取されます。
その過程で事件の内容が少しずつ分かってくるという展開。
同じシーンが何度も出てきますが、立場が違うと見え方も異なるのが面白かったです。

ゲイルは父の車で出勤。
ニックが出勤しないことを気にしつつ
アメフト会場での警備に行きますが
試合終了後に観客たちの喧嘩が発生。
一人取り押さえたところでダヴの応援要請に応えます。
あっという間のことで捕らえた男の身体検査をしていませんでした。

前回ラストでクリスタルと付き合っていることがバレてしまったダヴは
タイラーの仲間に袋叩きにされていました。
それをバスケで怪我したと偽って出勤したダヴは
アメフト会場の警備で、捕らえた男に催涙スプレーを浴びせて
ひと悶着起こします。

出勤してきたアンディはなんだか落ち着かない様子。
実は泥酔状態のニックを面接室に隠していたのでした。
会場警備では規定通り働いていましたが
捕らえた男たちを留置場に入れる手続きをするときに
面接室にニックがいることを思い出して途中で放置してしまいます。

マフィンを焼いてご機嫌で出勤したクリスは
元カノが久々に署にやってきたことに驚きます。
しかも息子を連れている。
息子の年齢からすると自分が父親らしい。
クリスはパニックになります。
その状態で留置所担当になりますが
捕まった3人のうち2人を同じ房に入れたら
片方が突然銃を構えました。
何故銃を持ってる?
その男は仮釈放中だったようですが
向き合ってしまったクリスは必死で男に銃を下ろすよう説得に当たります。
クリスとしては上出来だったと思うんですが
クリスが下がった隙に男は射撃班に撃たれてしまいました。

一体どこに問題があったのか。
処分の対象となったのはエリート警官のゲイルでした。
本当にこれでいいのかな?
次回はシーズンファイナルです。

Kommissar Rex S2-#2 「血痕」

アレックスに続いてマーク登場エピソード。
もう一度観たら話の内容は思い出しましたが、あれがマークだとは全然繋がらなかった。
いかにも要領のいい兄ちゃんだったんだもん。

電車に轢かれた男性の遺体を発見。
最初は自殺だと思われたが、検視の結果交通事故で死亡した後線路に捨てられていたことが判明します。
男が落とした腕時計をレックスが発見してくれたことから身元がわかり
男はカフェのマスターと浮気中で妻と過ごす時間より長いらしく
嫉妬が原因の殺人事件かとも思われましたがそうではなく
モーザーたちは男を轢いた車の部分を見つけ
修理に出された車はないかを調べはじめます。

暑い夏の日。
オフィスのあちこちに扇風機が回ってるのが不思議に思えたのですが
今でもウィーンではエアコンのない建物が多いです。
レストランなどでも「エアコン稼働中」の表示が出ている場合もあるし。
本当に暑い時期は短いのかもしれません。

その頃男を轢き逃げした大学生は
破損したBMVの修理を頼んでいました。
修理工場のオーナーは車体についていた血痕から被害者がいることを見つけ
警察に知らせると脅してもみ消すための金を要求します。
その工場で働いていた下っ端兄ちゃんがマーク。
なんだかとても軽い感じなのは、その後も一緒でしたね(笑)

rex2-2.jpg

大学生はオーナーに金を渡すために夜待ち合わせ場所に来るのですが
逆上した大学生はオーナーの車にあったドライバーでオーナーの胸を刺してしまいます。
最初は事故だったかもしれないけど、今度は意図的な殺人です。
その様子を後をつけていたマークが見ていて
今度は自分が大学生を脅します。
なんとちゃっかりしてるというか、ずうずうしい奴というか
なかなかの知能犯でした。
「警察は大嫌いだ。」なんて偉そうなことを言ってたけど(笑)
そして再度大学生を呼び出して金を受け取り
事故の証拠のフェンダーを渡そうとしたとき
ちょうど大学生を追っていたモーザーらに見つかってしまいました。
その前からモーザーはマークのトラックを追っていたんだけど
他のでかいトラックに道をふさがれてしまい
レックスだけがマークのトラックの荷台にこっそり乗って移動します。
だから取引き場面で都合よくレックスが出てきて
マークに脅しをかけたのでした。
結局アレックスもマークも。以前レックスに脅かされていたんですね(苦笑)

こうしてアレックスもマークも、その昔は悪党だったことが判明。
勘違いからシリアルキラーになってしまうアレックスと
他人の悪巧みをこっそり横取りしようとするマークと
どっちも何故刑事になれちゃったのでしょう(笑)
アレックスの恋人になりかける(でもすぐに破局…原因はレックスでしょう)ニキは
犯罪者じゃなくて幸いでした。

ところでこのエピでモーザーは街中のアパートから
郊外の庭付き戸建てに引っ越す準備をしていたんですね。
レックスのためなんていいながら、実はご近所の獣医さんが気になって仕方ないモーザー。
このわかりやすい下心がよかったです。
アレックスは結局レックス一筋でしたから…

The Closer S7-#1 「忠義心とプライド」

ブレンダと愉快な仲間達の復活!

でも状況はあまり愉快じゃないようです。
重犯課が担当するのは新人ラッパーと周囲の人物の殺人事件。
豪邸には男女7名の射殺された遺体が放置され
酒やらドラッグが散乱する中、大音量で被害者CゲームのMCが流れています。
これがなかなかよく出来たMCで
歌詞の内容や映像が事件を解く手がかりになってきます。
さらに別室にはアルミケースに入れられた75万ドルの現金が残されていました。

ラップにはギャングやドラッグがつきものだと思い込んでいるプロベンザと
クリスと弟は教会役員の息子だからギャングとの関わりはありえないと主張するガブリエルが対立
しかし豪邸の持ち主でCゲームの売りだしを手掛けているアントワンはFBIが追っている男で
ここからブレンダとフリッツがいつものように協力し合い
ブレンダが得意の小細工をしながら、事件の解決へと導いていくのですが…

署内では組織の変更が行われ
ポープは別の部署に異動となってしまいます。
交通課だっけ?それって左遷っぽくないですか?
重犯課は存続が危ぶまれますが一応大丈夫
しかしポープの代わりに正式にテイラーが来るようで
あまり気分はよくありません。
さらにレイダーがお偉いさんのデルクと乗り込んできます。
以前の事件でブレンダが容疑者を帰らせてしまったことに問題があったようで
ブレンダの捜査方法を否定しかねない勢いです。
ブレンダは激しく怒り、ポープはブレンダの能力を称賛
フリッツも力になってくれます。
今回の事件では予想以上の効果を上げ、ブレンダの力が再評価されたところですが
突如デルクが倒れてしまいました。
またひと波乱ありそうです。

The Closerはこれがラストシーズン。
愉快な仲間達(ポープとガブリエルはいないけど)は
そのままレイダーの部下として「Major Crimes」で活躍するようで
そう考えるとレイダーを毛嫌いしちゃいけないのかな。
でもやっぱりブレンダの方が親しみがあるからね。
複雑な思いで今シーズンを観ていくことになりそうです。

Law&Order CI S8-#14 「Major Case」

ウィーラーのファイナルエピソード。
まさかこんな形で降板するなんて…残念でした。

そもそもいつの間に臨月になってたの?
あまりお腹も目立たなかったし。
とにかく妊婦さんであるという気遣いもあまり見られないまま
ドラッグの売人?と思われていた少女の遺体を確認。
署に行くんですが、ロスに報告しているとき破水してしまいます。
オヤジたちは全く気配りなし。
たまたまゴーさんがテキサスに行ってるため
デスクワークをしていたエイムズが発見。
すぐに病院に連れて行きます。

そしてエイムズはウィーラーに代わって
ニコルズとともに事件捜査に。
エイムズはニコルズのことを変わり者だと思っていたようですが
なかなかいい感じのコンビとなっていました。
でもゴーさん以上に身長差があったかな。

そして少女の検視が始まるのですが
遺体や衣服はものの見事に漂白され証拠がきれいに消されていました。
後は少女と一緒にいた友達の供述や家族の証言などから
ニコルズはヒントを探していきますが
まずドラッグの元締めをやっていた男。
少女と口論していたことが分かっていて前科もあるので
早速疑われます。

でもこれはCIなので、視聴者には真犯人が分かっています。
少女が親しくしている隣人なんですが
一線を越えようとしたところ少女が怒ったため
激しく殴って殺してしまいました。

証拠に関してはお手上げ状態のニコルズは
法医学の権威のヘンリーに証拠分析を頼むことにします。
このヘンリーが実は殺人犯だったんですよね。
CSIのベテラン捜査官が殺人を犯して
一人で証拠隠滅を図る話…
近いネタはあったかもしれないけど。ほっさん級では皆無ですよね。
(っていうかほっさんにそんな細かいレベルの証拠隠滅は無理です…笑)
どちらかというとデクスターの世界かな。
元締め男が疑われているのをロスのデスクに置いてあったファイルで確認したヘンリーは
早速証拠保管室に「再捜査」と称して入り
元締め男の証拠品から血液サンプルをちょっぴりいただいてきました。
そして少女の爪の中にあったDNAと一致すると
元締め男を犯人に仕立て上げます。

でも男は殺していないんだし、アリバイもしっかりありました。
そのころエイムズは少女の母親の恋人を疑い
締め上げようとしていました。
どこかおかしいと感じたニコルズは
ヘンリーが少女の隣人であることを知り疑いを強めます。
でも急に疑いの目を向けるわけにはいかないので
ロスと結託して表向きは母親の恋人を容疑者として調べていきます。
恋人の衣服を持ち出したり
取り調べ中の男の髪をヘンリーに切らせ
ロジャースが検死中に見つけた毛髪とのDNA鑑定をさせたりします。
またヘンリーは都合よくDNAが一致したと言ってきますが
そもそもロジャースが持ってきた髪は恋人のものではなく
嘘がばれてしまいました。
こうしてついにニコルズはヘンリーに真相を自白させます。

ヘンリーは性犯罪者ではないと思いますが
犯罪捜査に関わる者としてのモラルをしっかり持っていてもらいたかったです。
ついでにビーカーで録茶を煮出すのもやめてほしいけど
砂糖を入れるのはさらに勘弁して!

ウィーラーは無事に女の子を出産。
名前も決まってよかった…と署で話があっておしまい。
せめてウィーラーと赤ちゃんの顔が見たかったのに。
感動させる場もなくあっさり終わってしまうのがL&Oらしさだったのかな?

Kommissar Rex S1-#9 「殺人鬼」

REXのベルト再放送記念?でアレックスの別人初登場エピを再視聴。
一度目の感想はこちらです。

前回はGedeonのクリス状態しか知らずに観ていてあまりの若さに驚きましたが
今回はアレックスのちょっと前なので目が慣れています。
むしろアレックスとの比較を楽しんでいました。

rex1-9-1.jpg

もう一つ、ランツがあっさり撃ってしまった広告代理店の男パ売ルのチェックも。
パウルも美麗な方でしたが、撃たれるの早過ぎます。

rex1-9-2.jpg

このエピでランツはシリアルキラーを演じているわけですが
自分がHIVポジティブだと知って
その原因だと思われる者たちを片っ端から消していこうとする
相当危険な人物。
でも観た目にはあまり殺気が感じられません。
むしろ美しさの方が先に立ち(笑)
もっと怪しさ倍増でよかったのに。

だけど見事に主役の座を勝ち取ってますね。
モーザーと対等に銃撃戦を行ってるし
しかも二挺拳銃。
アレックスでもこの技は見せませんでした。

rex1-9-3.jpg

足が痛いのにさっさと走り回るし
身のこなしの軽やかさもアレックスさながら。
さらに飛んできた花瓶を避けそこなうドン臭さも
アレックスらしいかも(笑)

ところであんなにレックスを愛してるアレックスが
このときレックスとどう絡んでいたのかもう一度確認してみたのですが
ほとんど絡んでいませんでした(苦笑)
モーザーがレックスに命じたのは
アレックスじゃなくてランツを油断させるために
こっそりランツに近づくこと。
まだこの頃のレックスは多芸ではありませんので
これが精一杯だったようです。
だからアレックスに噛みついたりはしてないんだよね。
さらに後ほどアレックスと同僚になるヘララーは署で電話番していて顔を合わせていないし
今考えるとなかなかよく出来た脚本かも。

次はマークの別人初登場エピを再視聴しようと思います。

La Femme Nikita S4-#9 「迷走する記憶」

セクション内に謎のガスが噴出。
みんなの体調がおかしくなります。
早速ジョージがバイオチームを送り込み検査を始めますが
実はメンバーの記憶をダウンロードして保存し
記憶を失ったメンバーは処分してしまうつもりでした。
まずウォルターが犠牲者となります。

ニキータもシーズンが続いていくにつれて
話がどんどん強引になってきて
あり得ない!の連続な気がするんですけど
今回はシーズンが続いているからこそ可能な?思い出エピソード。
記憶のダウンロード中に
名場面の数々が蘇るのが嬉しいです。
ウォルター、ニキータ、長官と記憶を奪われ
マデリーンも続きます。
バーコフとマイケルは何とか阻止しようと
ダウンロードを止めるために長官が隠し持っている化学式を取り出しに行きます。
そしてその式を見ながら新たな液体を作るんですが
なんでPCで液体が作れるのかなとか、そういうことを考えちゃダメですね。
さらにその最中にバーコフも連れ出され、残るのはマイケルだけ。
マイケルにそんなことできるの?と心配だったけど
マイケルは化学も得意だったみたいです(本当か)
しかしPC(じゃないんだよね、たぶん)からUSBメモリのお化けみたいなものをはずしたら
液体が入っていたのには驚きました。
過去のSci-fiはこんなものでしょう。

最後にマイケルの記憶も抜かれそうになりますが
かろうじて助かり、マイケルはジョージの手下を倒します。
そしてみんなの記憶をアップロード。
ついでにジョージの記憶も操作して
突如ジョージが従順になってました。
こんなにすっきり片付くのかな?

過去の記憶シーンで4年前の名場面を観ていると
みんなかなり変化していますね。
それがもっとも激しいのがマイケル。
S4のマイケルもそれなりにかっこいいけど
S1のマイケルの美しさは別格だよね。
いつ観てもため息ものです。
4年間ですっかりたくましくなっちゃって…ちょっとしょんぼりなんですが
S5で復活したボロボロマイケルを観たときのショックは(泣)
また再現されちゃうんだね。嫌だなぁ。

Homicide S6-#5 「哀しき復讐」

そして改めてホミの後半部分「Baby It's You Part2」を視聴。
やっぱりクロスオーバーは一気に見なくては!

ブリタニーの父親のDrジャナウェイが娘をレイプしたという疑惑が浮上したまま
ラミレスが見たという現場がボルティモアなので
この事件はボルティモアへ持っていこうとするマンチたちと
やっぱりNYで裁きたいとするマッコイさんの対立があるのですが
結局この続きはボルティモアで行われることになります。
まずブリスコーとカーティスがボルティモアへ。

ペンブルトンとベイリスはブリスコーとの再会でちらりと嫌味を述べ(笑)
再びブリスコーとマンチの渋オヤジ組、カーティスとファルゾンのラテンパパ組で
ジャナウェイが勤務していた病院やジャナウェイ宅の捜索を開始。
そこでファルゾンは自ら部屋に掃除機をかけているジャナウェイ夫人を制止します。

調べていくうちにブリタニーの死の原因となったレイプ事件の際
病院に運ばれたブリタニーを治療したのが父のジャナウェイで
彼がこの件に関して口外を避けるように指示。
ジャナウェイ自身も病院を辞めてしまいます。
どう考えても父による虐待を疑いたくなる中で
3歳の息子の監護権が危ういファルゾンは
わが子にそんなことをするなんてありえない!と激怒しています。
それについてはボルティモアに呼ばれたマッコイさんも同意見。
ビーチで男性たちに持て囃されてる娘の姿を見てムカムカしたんだそうで
マッコイさんも普通にパパだったのでした(笑)

ボルティモアでも相変わらず言いたい放題の弁護士ドレイクに対抗し
マッコイさんとダンバーズは共同で検察側として戦います。
担当判事はかつてシフとともに働いていたようで
マッコイさんに「アダムによろしく。」なんて言ってました。
相変わらず狭い世の中です(笑)

ジャナウェイは事実をすべて認めますが
娘をレイプしたかについては否定。
そして法廷でドレイクにこそっと耳打ちした後
いきなり証人席に出てきて
レイプ事件があったとき現場にいなかったと突然新事実を口にします。
いきなりだまされた検察側はびっくり。
早速アリバイ確認を始め
ジャナウェイがその時ホテルで不倫していたことを確かめます。
そして容疑はジャナウェイ夫人に。

夫人は娘がその美貌で人気を得ていくのが許せませんでした。
そこで娘を傷つけてしまったというとんでもない結末なんですけど
娘は当時11歳、モデル業を始めたとしても親の思い入れがあってのことですよね。
娘の人生のレールを勝手に敷いておきながら許せないとはなんと身勝手な。
そして悲劇を知った父親はできる限り事実をひた隠し
それが無理とわかったら自分が罪をかぶろうとしていたのでした。
悲しいね。

感動のラストシーンとは
ファルゾンは監護権についてマッコイさんにアドバイスをもらい
マッコイさんが珍しく?晴れやかな笑顔でした。
そしてファルゾンは捜査用に借りていたブリタニーのスティール写真をジャナウェイに返しに行きます。
ジャナウェイには事件を自分事のようにとらえて対処していくファルゾンの熱意が伝わっていました。

事件がボルティモアに移っても流れはL&O。
そんな中でマンチの饒舌ぶりが懐かしかった。
今はセリフ少ないですからね。
それからL&O組ではNYシーンでロスも出演していますが
お疲れのようで事務所でうたた寝しているシーンが印象的でした。

Law&Order S8-#6 「孤独な天使」

Homicideとのクロスオーバー第二弾。

ついにマンチNY上陸。しかも連れてきちゃった相棒がファルゾンだという夢のようなエピソード。
ウキウキワクワクしながら観ていたんですが…

なんとこのエピ、実は8年前に観てました(汗)
ホミでの後半部分「哀しき復讐」がスパドラでオンエアされた時
今回の前半部分のオリジナル録画をいただいていたので
2話連続で観ていたことが判明。
すっかり忘れてました。
もちろんL&Oは字幕なしだから適当に理解するしかなかったんですが
それなりに楽しんで観ることができたようです。
完全にホミ的立場で観てましたが。

そして後半は日本語吹替版で視聴。
ありがたいことに今回のホミ部分は家探ししていたら
録画ディスクが見つかりました。バンザイ!
ということで改めて後半を楽しもうと思っています。

では8年前に書いた感想をまとめてコピペします。

Law&Order Baby It's You

今日のホミサイドはクロスオーバーの後半部分に当たるので、その前に前半のL&O部分の録画の頂き物を観てしまう。字幕なしL&O本家はむちゃくちゃ難しいんだけど、今回は事件の解決はホミの方にお任せしちゃうようで裁判のシーンもなく、L&Oとしてはわかりやすいエピでした。
NYでモデルをやってた14歳の娘がレイプされ殺されていた。まだSVUが存在してないから(マンチはボルチモアだもん)この類の事件も本家で扱うんですね。で被害者がその昔ボルチモアに住んでいて事件の直前にもボルチモアにいたとかで捜査の要請がボルチモアに出される。電話を取ったのがマンチで暇だったのがファルゾン。で二人がこの事件の担当になる。最初はボルチモアでの捜査。やがて被害者をストーカーしてた青年が浮かび上がり、マンチとファルゾンはNYに飛ぶ。マンチはブリスコーと旧交を温めあい、早速NYでの捜査を開始する。
やっぱりマンチにNYの景色は合ってるなって、その後のSVUを山ほど観ている私は都合よく納得してましたが、ファルゾンとカーティスも相性がよさそう。っていうか二人の2ショットが絵になるっていうか。ストーカー青年が被害者の墓に姿を見せるだろうということで、ブリスコーとマンチは花を持ちスーツ姿で、カーティスとファルゾンは墓堀人姿で(すごい差別)墓地で待ち受けます。せっせと墓を掘るファルゾン。久々のセダッチのコスプレだ!と嬉しくなってしまいました。彼には肉体労働者モード、お似合いなんだもん。
その後取調室で大声を上げつかみかかるファルゾン、前エピで容疑者を殴ってジャデーロに怒られたばかりなのに、相変わらず血の気が多いです。
L&Oの法律バージョンの方は、被害者の両親のお抱え弁護士?かなにかのおっさんがやりたい放題やってマッコイがブチキレてたようですが、マッコイのお悩みを聞いていたのがピンポイント出演のDr.スコダ、ってわけで渋いシリンガーの登場です。(セダッチとは顔を合わせていない)そういえばボルチモアのシーンではデブリンじゃなくてダンバーズも顔を見せてたし、OZな人たちもちらちら出てきました。
さて後半、マンチはNYがお気に召すのか、ファルゾンの活躍は??

Homicide Baby It's You Part2

「Baby It's You」後半。前半を観ていてわかっていなかった部分の復習もしながら、今度は日本語で楽しみました。ホミの部分がどう絡んでくるのかなと思ったら捜査がそのままボルチモアに移動しちゃったんですね。しかしドラマの流れはそのままL&Oモード。余計なおしゃべりは少なく、ひたすら事件に向かって突き進んで行きました。L&Oからのメインキャラがマッコイになったのは意外。ダンバースと組んでの裁判なんて超贅沢じゃないですか。そして裁判途中に大どんでん返しが!実は母親が掃除をしてたシーンを観てたとき、これは絶対何かあると思っていたんですが、やはりそうきましたね。想像してた容疑者がコロコロ代わるのはL&Oシリーズではお得意とするところですが、それにしても日本語で聞く裁判シーンってなんて楽しいんだろう。マッコイもとっても素敵なおじさまに見えてしまいました。本当はL&Oってとっても楽しいドラマなんですよ!!その面白さが理解できない自分の英語力の欠如を呪ってますが(泣)やっぱりL&Oを日本語で観たい!!本家でもSVUでもCIでもいいから(って本当はSVU命!ですけどね)オンエアしちゃいましょうよ。あの一見淡々とした、でもびっくりが満載の展開がとにかく面白いんだから。(ちなみに裁判ものでもアリーやプラクティスはダメなんだよね・・・感覚的に受け付けないんだから仕方ないけど)
そして今回のツボはファルゾンとマッコイの会話。マッコイにさりげなくご意見を伺ってしまうファルゾン、願いは叶うのでしょうか。ラストでファルゾンが父親に娘の写真を返しに行くシーンにBrind Faithの
Can't Find My Way Homeがかかっててじわりと来てしまいました。この曲大好きなんだもん。
ついでに、NYに行ったファルゾンのネクタイは地味な紺色でしたが、ボルチモアに戻ってきたとたんハジケてました。さすがだ!!


というわけですでにドラマ日記Part1時代からL&Oをガンガン宣伝させてもらっていたわけで
こうして今夢が実現して本当に嬉しく思っています。
そうか、ホミ部分で日本語を喋るマッコイさんを再度確認しなくては。
後半部分の感想、何故かあまりネタばれしてないので
再視聴して今度は核心に迫りたいと思います。

L&Oとホミのコラボって最高!!ですね。

ドラマなつぶやきショートバージョン

たまに普段あまりつぶやかないドラマをつぶやいてみましょう。
とかいいながら最初はL&Oなんですが

◎Law&Order S8-#5 「法と自由と正義」
馬券売り場の強盗事件がなんだかとんでもない方向に。
法と自由と正義について国家の考えをマッコイさんに問われても…
そしてあのやたらと過激なクリスティはTrue Bloodのラッセルの不気味さがどうも離れなくて。
相変わらずすっきりしませんでした。いかにもL&Oです。

◎Touch S1-#6 「過去の忘れもの」
マーティンはまだジャック・バウアーだったことを忘れないように?
気が付くと走ってるし毎回忙しくしているのはまあいいとして。
数字を軸に物語が見事に繋がっていく過程は本当にすごい!と思います。
でもその凄さがだんだん不自然に感じられちゃって。
深読みしてはいけないんでしょうね。
そしてアーサーはこれでお別れってことなんですね。
物語の核を握る人物だと思ったのに
ちょっと意外でした。

◎Chuck S4
いつも素直に楽しませてもらっています。
なんてありきたりな感想ですが
先週他の番組との録画時間の関係で、初めて字幕版を録画して観てみました。
字幕でも決してつまらなくはないんですが
このドラマに関しては絶対吹替えの勝ち!ですね。
ケイシーの山野井さん声はかっこいいし
オタクなバイモア店員たちのセリフも実に面白いし。
そういえば今週のエピでバイモアにターミネーターのキャメロンが現れましたが
彼女本当に人間に見えないね…恐れ入ります。

◎Maison Close
とりあえず観ているんですが、何が面白いか?と聞かれたらよくわからず
出てくるオヤジが全然イケメンじゃないし
でもあの暗い雰囲気が心地よいのかも。
そして娼婦たちの過酷な運命に同情しながら観ています。

◎Mad Men S4
あと2話でおしまいだ!
地上波で観ていた時はかなり苦労していましたが
今シーズンはAXNで確実に観られたのであっという間でした。
デス妻のリーが偉そうになっていたり
他のドラマでは見られない姿を楽しめるのもMad Menの面白さかな。
The Beatlesのチケットが羨ましかった!!

また不定期につぶやきます。

Law&Order S8-#4 「生死を操る男」

道に迷っていた家族の車に何者かが銃弾を撃ち込み
妻のナンシーが瀕死の重傷を負います。
そのままナンシーは病院に運ばれますが脳死状態。
ブリスコーたちは最初は夫のマーティが妻を撃ったのではと疑いますが
マーティの証言はしっかりしています。
目撃証言などを調べていくうちにドミニカ人の3人組の名前が挙がってきます。
彼らはドミニカ人が戯れるバーに来ていることが分かり捕らえに行くと
主犯と思われる男は別件でライカーズに送られていました。

ロスは彼の銃を確認するために取引きを持ち出は
男は銃を出せば自由になれると承知しますが
その銃がナンシーを撃ったものだと確認できたので
今度は殺人罪で逮捕されてしまいます。
男は銃を持ったら撃ってみたくなり
その弾がナンシーに当たったようです。
その頃脳死状態のナンシーの助かる見込みはないと告げられたマーティは
ナンシーの生命維持装置を外し臓器提供に同意します。
早速臓器提供の手術が行われますが…

ここで撃った男の弁護士が彼は殺していないと言い始めます。
臓器提供の手術を行う際に
患者が無呼吸であることを確認する作業が正しく行われておらず
執刀医が殺したという主張でした。
そんなの屁理屈じゃん。
この件に関してはマッコイさんの言うとおり
男が銃を持ち出さなければナンシーも撃たれることはなく
従って臓器提供もありえなかったわけで
当然撃った男が悪いと思うんですけど…
法の世界はそうとはいえないんですね。
そのうち心臓手術を担当する外科医が即病院を辞めて
大病院に移ったことなど裏事情も見えてきます。
臓器移植もしっかり手順を踏まないと訴えられることもあるんだなと
また新たな勉強をさせてもらいました。

CSI:Miami S10-#7 「捨て身のギャンブラー」

今回も正しく?ド派手なオープニング。

高層ホテルの一室で高額の掛けポーカーを開催。
あれ?マイアミでギャンブルですか??もちろん違法です。
さらに掛けてる金額が派手。
チップじゃなくて札束の山が積まれてますから。
参加者はハリウッドの映画プロデューサーと売れっ子(たぶん)俳優
有名なラッパーと普通の主婦でした。
ここに普通の主婦がいるのがまた不思議なんですが
デス妻アンジーだったので悪だくみがあって当然でしょう。
そして何故かアンジーじゃなくてエヴェリンが買っています。

その時分厚いガラス窓を破って男が侵入。
銃を乱射したためみんなが伏せていると
テーブルの札束をかき集めて去って行きました。
あっという間の出来事。
でも怪しい男が空から下りてきたんだから捕まえろよ!と言いたくなったんですけど
無理でしたね。
さらにプロデューサーは撃たれて死亡。
でも撃ったのは強盗の銃ではないという謎が判明。
しかもプロデューサーを撃った弾は彼から出た後ラッパーの腕に刺さりました。

エヴェリンが家を抵当に入れてまでポーカーに参加したのは
息子がこの違法ポーカーに参加して同じようにやってきた強盗に頭を殴られ
記憶障害が残る大けがをしたから。
だから自分もポーカーの席でリベンジって気持ちはわかるけど
そもそも違法なんだからそれを摘発しようよ。
そういう基本的なことはスルーされるのがマイアミらしさで…

いろいろと調べていくと、強盗がガラスを割りやすいように内側から傷が付けられていたとか
プリデューサーを撃った男はダクトに隠れていて強盗とは別の角度から撃ったとか
細かく計画された事件だったことが明らかになります。
プロデューサーを撃った犯人がラッパーの元ボディーガードで
クビにされたのでラッパーのUSBを盗んで新曲発表しようと企んでいたが
その前に自分で手を打ったとラッパーはあれこれ説明。
でもダイアモンドの指輪でガラスを傷つけたことがばれ
違法賭博にプロデューサーを呼んでくれと頼んだのもラッパーでした。
彼は新作映画の主演をプロデューサーに約束され
張り切ってサントラの曲まで書いたのに突然見捨てられてしまいます。
そこでこれまたリベンジにと仕組んだのが今回の大掛かりな強盗殺人事件でした。
ちょっと計画とずれてしまいましたが。
そもそもラッパーなんだから音楽で頑張ればいいでしょ!と
そういうツッコミはダメですかね。
まあこのラッパーがLeverageのアレックだから悪だくみはお手の物ですが
単独行動が裏目に出ましたか。

強盗もあっさり捕まり
どさくさにまぎれてエヴェリンの息子から金をせしめようとしていた
賭博の主催者は今度こそほっさんに逮捕されます。
そして息子からもぎ取られた金はほっさんの手で無事にエヴェリンの家に戻りますが
やっぱり違法賭博に参加していたのは犯罪だと思うんですけど
そこは目をつぶっていいのかなぁ。
マッコイさんは絶対許さないと思いますよ(笑)

Law&Order S8-#3 「軍服のクールビューティー」

邦題がCSI:Miamiって感じでよくないなぁ。
そのまま「ネイビーブルース」でかっこいいのに!

海軍の甲板員の遺体を発見。
これってJAGとかNCISの管轄じゃないんですか?
だからJAGみたいな人たちが出てきましたが
(どうせならクロスオーバーしちゃえばいいのに…と強引な発想)
マッコイさんが意地で裁きたがってましたからね。

甲板員の夫がTWフェイス。
もうL&Oでは3度目の登場。
でもまだ初々しさが感じられていいな。
そして殺されたダンナと浮気していたのが
海軍の看板女性パイロットのブレアなんですけど
これがPrivate Placticeのアディソン。
確かにクールビューティーで、態度も偉そうです。
そしてブレアの言うことはごもっともに聞こえるんですが…

マッコイさんはブレアの嘘をしつこく追及。
そして優秀なパイロットなはすなブレアが
実は女性パイロットを受からせろという命令で
本当はダメダメパイロット候補生だったのに
無理矢理受かってしまったという過去が明らかになってしまいます。
こうしてあっという間に嘘はばれちゃったのでした。

若いフェイスを観た後でShamelessを観ると
先週と今週フェイスがゲスト出演してるんですよね。
それがフランクの飲み友達でかなりお疲れおばさんのドティ。
ドティは心臓移植をしないと余命がほとんどなく
いつもポケベルを手元に置いて心臓待ちをしています。
一人暮らしのドティは長い公務員生活で年金はしっかりもらえる予定。
でもドティが死ねば年金は宙に浮くはずと
フランクは突如ドティの家に入り込んで甲斐甲斐しく彼女の身の回りの世話を始めます。

そんなわけでフランクに負けないくらい?
おばさん度丸出しのフェイスにあっけに取られてしまいましたが
この体当たりの演技は本当にご立派。
下心見え見えのフランクのことはわかっていてもいつしか心が通じ
やっと幸せに…と思ったらドティは昇天。
あの亡くなり方はあんまりだ!と
これもまた女優魂ですかね。
フェイス=Molly Priceのインパクトに圧倒されました。

Law&Order SVU S11-#24 「Shattered」

小学校3年生のニコラス・オルセンが、スクールバスから降りて道路を横断しているときにタクシーに撥ねられそうになる。その直後配達用のバンが走ってきて、ニコラスを連れ去っていった。バンの車体にはパーティー用品専門ゲリーの店と書かれていたため調べに行くと、店のバンは故障したままで偽物が走っていたことが確認される。やがてバンが見つかるが放火され、車内からニコラスのバックパックが出てくる。
ニコラスは父親のポールが監護権を持っているが、フランス人の母親ソフィーがニコラスを取り返そうと学校に何度も侵入したので、接近禁止令が出されていた。ソフィーには情緒不安定なところがあった。事件の直前にソフィーが校門でニコラスにチベットで買ってきたネックレスを、お守りだと言って渡している様子が防犯カメラに映っていた。
ニコラスが誘拐されたと知ったポールは署に来て、ソフィーはコロンビア大で母権文化を研究していること、ニコラスを中国へ連れて行こうとしたので離婚したことなどを話す。一方ベンソンとステーブラーがソフィーの家に行くと、ソフィーはポールの話はでたらめだと反論しニコラスを探すとする。ベンソンらがソフィーを署に連れてきて事情聴取を始めるが、顔を合わせたポールとソフィーは激しく罵り合い、妻は虚言癖がある、夫は事実を捻じ曲げていると非難し続ける。
ソフィーの家を捜索すると、ニコラスのフランス国籍のパスポートが発見される。ソフィーはネットで北京行きの片道航空券を2枚買っていた。さらにソフィーは2週間前両親から5万ドル借り、1週間後に誘拐の実行犯に25000ドル支払っていたことも判明する。ソフィーは金を払った相手は偶然会った男で、自分も実行に立ち会うはずだったと自白する。その相手は元陸軍特殊部隊に所属していたジェイソン・カルロスで、2005年に除隊になった後民間軍事会社に入り、アフガニスタンでの誘拐作戦を担当していた。ジェイソンはレッドフックに倉庫を持っていることが分かり、ベンソンとステーブラーは倉庫に向かう。
倉庫でベンソンは不意打ちに遭い首を絞められかけるが、ステーブラーがジェイソンを殴って気絶させる。目を覚ましたジェイソンはソフィーに誘拐された子を助けてと頼まれたが、父親と住んでいることを知って契約を打ち切った。すると別の人を紹介しろと言われたが断ったと説明する。
誘拐の別の請負人が、ソフィーのカードを使ってモーテルにチェックインしていた。SVUがモーテルに突入すると、清掃係の女性がバスルームで縛られていた。防犯カメラには清掃係の格好をした男が、カートからニコラスを下ろして車に乗せている様子が映っていた。警察は逃走する車を追うが、車は川に転落し、請負人キース・ブラッドマンとニコラスは死亡する。
ジョーはニコラスの死はソフィーの過失だとして、ソフィーに自白させることで彼女を重罪謀殺に問えるとベンソンに促す。ベンソンとジョーはニコラスの死や彼女の取った行動について話し始めるが、ソフィーは混乱していて息子の死を受け入れようとしない。Drファンはソフィーの現実逃避を緊張型分裂症と診断し、ソフィーにニコラスの遺体を見せるように勧める。モルグでソフィーがニコラスの遺体と対面し嘆いているところに警官とともにポールが現れ、また罵り合いが始まる。興奮したソフィーは警官の銃を奪いジョーを狙う。ベンソンとジョーがなだめようとするが、今度はポールを狙って発砲、弾はワーナーの胸に当たる。

ジョーがソフィーを説得しようとしている間、倒れたワーナーは止血しているベンソンに応急措置を指示します。胸腔内に血液が溜まってきたので、胸を切開してチューブを入れるようにとワーナーに頼まれたベンソンは、指示に従ってチューブを差し込みます。ドアの外から説得をしようとしたステーブラーは諦めて建物の設計図をもらい、ダクトからの侵入を試みます。
息子を返してと叫び続けるニコラスの姿を見て、ジョーはポールにソフィーに謝るよう促します。そしてワーナーを外に出すようにと頼みこみ、ベンソンとワーナーは解放されます。ベンソンはドアの外から交渉しようとしますが、ソフィーに拒否されます。
ポールを殴りニコラスは死んだと興奮しているソフィーに、ジョーはニコラスの思い出を話してほしいと声を掛けます。そして1年前、自分が乳がんに罹り、がんの切除や乳房の再建手術を行ったが、自分を失うほどの辛い思いだったこと、だが仕事に復帰して自分を取り戻したことなどを話します。ステーブラーはジョーの話をダクトの中で聞いていましたが、物音に気付いたソフィーがダクトを撃ちます。逃げ出したステーブラーは遺体置き場の上に移動、そのとき「ポールがブラッドマンを雇った。」というクレイゲンからのメールを受信します。
下に降りたステーブラーは、ソフィーの潔白が分かったから銃を下ろしてくれと頼みます。ポールはソフィーがニコラスを中国に連れて行こうとしたから誘拐した。これは事故だと嘆きます。ジョーはニコラスを抱え、ソフィーに渡します。ソフィーはニコラスを抱きしめるのでした。

イザベル・ユペールとシャロン・ストーンの二大女優対決。
まさに映画を観ているようなゴージャスなひとときでした。
ものすごい緊迫感だったんだけど。
SVUもずいぶん贅沢なドラマになりましたね。

性犯罪とは無関係の誘拐事件で
何故SVUが扱うのかはちょっと疑問でしたが
本家だったらさっさと裁判が始まってしまうし
CIだったらゴーさんかニコルズがじわじわ迫るだけだし
こういうドラマチックな展開はSVUが一番似つかわしいということでしょうか。
さすがシーズンファイナル、最後まではらはらさせられっぱなしでしたから。

撃たれても応急処置を指示してしまうワーナーもすごい。
自分の職場で、どこに何があるかもよくわかっているから
落ち着いて対応できたんですね。
彼女の強さを改めて実感。
そしてソフィーを説得するジョーも、さすが元刑事です。
しかし彼女が乳がん発言にはびっくりさせられました。
一番動揺していたのがステーブラーだったし。
事件解決の後、この件に触れたのかな?
ジョーがこのエピソードでおしまいなのはもったいないな。

そしていよいよステーブラーのラストシーズンとなるS12です。
2週間のインターバルですぐに開始。
Meloniの活躍をじっくり楽しませてもらいます。

Law&Order S8-#2 「否認」

昨日はマッコイさんの72歳のお誕生日でしたが
今も新しいドラマで活躍中だそうで
そちらも是非観てみたい!と思っています。

いつの間にかS8の2話目。
インターバルなしの帯放送だから
時間の経過が全然感じられないのですが
シフはいつも通り仕事を行っているようです。
カーティスの離婚の危機は回避されましたが
今度は奥さんがMSを発症していることが分かり
また新たな心配が生じます。

ホテルで血まみれのシーツを発見。
浴室の様子などから宿泊客が出産したと思われました。
カードの情報などを調べていくうちに
宿泊客は大学生のクリスティーナと恋人のトムと判明。
クリスティーナは最初はしらばっくれていましたが
ヴァン・ビューレンらの説得に妊娠していて流産したと告げます。
ところが証拠からの医学的見地は妊娠後期であるとされ
陣痛促進剤を使用して出産したことがばれてしまいます。
でも肝心の新生児がいません。

証拠が乏しい中マッコイさんは得意の取引やら何やらを利用して
二人から別々に事実を引き出していきます。
さらにクリスティーナの父親が仕事がらみで使用している採掘場に
新生児を埋めてきたことが明るみに出ます。
どうしてみんな嘘で塗り固めていくのかな。
結局クリスティーナとトムは新生児の殺人罪には問われず
取引きで口を割った父親をマッコイさんは追求しようとしますが
シフはそこまで求めようとしませんでした。
はっきりしない部分も多いし、新生児だし…ってことなんですかね。

それより娘と一緒に生活していて
妊娠に気付かない親ってどうなの?と悩んでしまいました。
だって母親にとっては自慢の娘なんでしょ。
うちの子は完璧ですみたいな口ぶりだったのに。
だからこそ母親には相談できす
父親が事後処理?に回る結果になってしまったのかな。
気の毒な話です。

今シーズンからDrスコダが登場。
オリベットの後任で来たんだと思いますが
何の説明もないのがいかにもL&O流。
突然オヤジが現れてびっくりですよね。
若スコダは多少髪の量が多いぞ!なんて感激しましたが(笑)
JKはこんなに落ち着いた分析医なのに
どこでシリンガーに変貌してしまったのか…
再び元に戻った?ポープも今シーズンでおしまいですからね。
そんなわけでいよいよJK祭りスタートです。

Rookie Blue S3-#10 「尊い命」

泣かせるね…
警官たちの絆の強さを感じさせるエピソードでした。

ジェリーの葬儀。
トレイシーはもちろんのこと、みんな沈んでいます。
オリバーは勝手に休みにしてしまったのか、その後もバーでずっと飲みまくってるし。
まだ入院中のゲイルは暴行を受けたときのフラッシュバックに襲われています。

ジェリーが扱った事件は引き継がなければならないし
デスクの整理も必要。
デスク整理はダヴが引き受けますが
付き合わされたクリスは気乗りがしません。
いつ自分が当事者になってしまうのか
確かに危険と隣り合わせの任務です。

家にいたトレイシーは
車からジェリーのPCが盗まれたことに気づきます。
二人の写真などのほかに、今扱っていた事件の情報が入っていたはず。
案の定ジェリーが守っていた女性が
危険にさらされたと訴えてきます。
パソコン本体は転売されていてすぐに見つかり
データの流出先も明らかになりましたが
次はジェリーが使っていた情報提供者が危ないことがわかります。
さらにジェリーの机の上のボックスを
トレイシーがプロポーズナイフでこじ開けたら
中から札束が出てきました。
これも事件と関係ありそうです。

情報提供者はドラッグの売人に追われていたようで
警察が提供者の男の家に行くと殴られて倒れていました。
男は自閉症の弟がさらわれたと騒ぎ
アンディは弟を探すべきだと主張しますが、サムは無視します。
売人たちを捕らえるため男にワイヤーをつけてアジトへ行かせますが
ワイヤーがばれてピンチに。
アンディが危険を顧みずに踏み込み、組織を捕らえました。
これはジェリーのお手柄です。
でも結局男は嘘をついていて、アンディは見事に騙されてしまったのでした。

サイド事情聴取を終えたゲイルは退院しますが
自分のせいでジェリーが死んだと言って落ち込みます。
そんなゲイルをトレイシーが励まします。

事件が解決してみんなはバーに集まります。
オリバーはその間飲みっぱなし?
ジェリーのボックスには札束とともに髪が入っていて
それはジェリーが結婚式で読むつもりだったスピーチの原稿でした。
トレイシーはジェリーに代わって読み始めます。
ノエルやオリバーやサムへの感謝の言葉は涙を誘いますが
自分に向けた言葉になるとトレイシーは声が詰まって読めなくなってしまいます。
するとゲイルが代わり、ジェリーのトレイシーへの永遠の愛の言葉を読み上げたのでした。
みんながしみじみしているとき、サムはアンディに別れを切り出します。
サムは今回の事件でアンディと一緒にやっていけないと感じたようで
確かに何でも職場恋愛でいいのかは疑問ですけど
アンディにはショックが大きすぎて。
二人の関係は本当にこれで終わってしまうのでしょうか。

Law&Order S7-#23 「生と死の瀬戸際で」

偉大なるアダム・シフに感動!

S15から観始めるという中途半端な出会いのおかげで
アダム・シフはすでに伝説となっていました。
だれもが語るシフの偉大さを
さかのぼって観ていくうちにだんだん実感してきましたが
今回のS7ファイナルは別格でした。

ユダヤ人団体が主催するディナークルーズで
下船してきた人々が潜んでいた男に次々に撃たれ2人が死亡します。
最初は反ユダヤ主義者の犯行かと思われましたが
犯人は特定の人物を狙っていました。
結局は金銭がらみのトラブルだったんだけど詳細はあっちへ置いといて
(性犯罪だと事件の核心を追求したくなるんですが
それ以外は人間関係のどろどろとか面倒くさくなって
スルーしたくなるのであしからず)

問題は今シーズン話題の死刑制度。
知事は二人を殺した犯人を第一級殺人で死刑にするよう命じてきます。
でもシフは第ニ級ではないかと死刑には懐疑的。
しかもシフの奥さんが脳卒中で倒れ病院に運ばれます。
シフには緊急事態なのに知事の権限でシフは検察長を下ろされ
検察の担当者もマッコイさんではなくなります。

ここで信念を貫き通すのがシフの立派なところ。
その後のマッコイさんのように知事と取引してゴタゴタするわけでもなく
ゆさぶりをかけてやろうくらいのスタンスです。
ロスは交代した検事に呼ばれて手伝いに行きましたが
結局検察の交代劇に伴う曖昧さを弁護側につつかれ
被告は第ニ級殺人罪を求刑されることになってしまいました。
やはりシフが正しかったのです。

常に落ち着き正義を貫くシフ。
マッコイさんもバックアップしました。
正義を勝ち得たけど奥さんの呼吸器は止まり…
シフの目に涙が光っていました。
この業界では珍しく?夫婦円満だったのかな?
奥さんは手しか見えなかったんですが
シフの奥さんへの愛が伝わってきました。

しみじみとS7終了。
今夜からS8です。
基本キャストは変わらないなと思ってチェックしていたら
ついにDrスコダが登場ではないですか。嬉しいな♪
SVUで初めてスコダとステーブラーの内緒話を聞いたときは
心底ハラハラしましたからね(笑)
OZな人たちとの絡みも楽しみにしています。

The River #1 「魔法に満ちた場所」 #2 「父からの贈り物」

スパドラで始まったパラノーマル・アドベンチャー。
ホラーは苦手なんだけどアマゾン川は知ってるしと
とりあえず観始めました。
知ってるといっても行ったのはマナウスとその周辺で普通に観光できる場所なので
冒険家が謎の魔力を探しに行くような秘境とは別物でしたが
でももっと雄大な大自然を感じた覚えがあります。
ドラマだとやはりあの迫力を伝えるのは難しいな。

冒険家でテレビ番組にも出演していたエメット・コール博士が失踪。
でも半年後博士の現在地が突然わかり
妻のテスはエメットは生きていると信じ
ジャングルには興味のない息子のリンカーンや
番組プロデューサーのクラークや行方不明になったカメラマンの娘のリナ
そしてカメラマン、エンジニア、ボディーガード、エンジニアの娘などと共に
アマゾン入りします。
そしてエメットが乗っていたマガス号を見つけますが
船の中は呪術に支配されているようで
恐ろしいことが次々に起こり始めます。

エメットは簡単には見つからないでしょう。
そして次々に遭遇する不可思議な出来事。
2話目の木に大量に括りつけられた人形にはぞっとしました。
人形、苦手です。あの目が嫌い…怖かった。
不安定なカメラワークも恐怖心を掻き立てるし。

でもそれより不衛生さが気になってきてしまいました。
船も半年放置状態?だったし
テスが水の中で足を引っ張られていたときなんて
みんなずぶ濡れでドロドロでしょ。
その後体を洗って着替えて洗濯してといった工程は描かれないから
みんな本当に大丈夫?とものすごく心配になってきました。
食料や飲料水は足りてるのかなとか。
余計なことを考えて観てはいけないのでしょうが
つい余計なことが気になるんだよね。

あまり不気味で納得できない展開になったら
即リタイアかなと覚悟を決めているんですが
5話目、6話目にLee Tergesenがゲスト出演してるんですよね。
ビーチャーが出てるなら観なくては!
とちょっと義務感も生じています。
どうせ怪しい役に決まってるけど(苦笑)

CSI:MIami S10-#6 「青い死体」

またマイアミ流不可解な事件が発生。

島に建てられた館で女性が死んでいると通報があり
CSIが調べに行くと女性は逆さに吊られ
青ざめた遺体は血液が抜かれていました。
喉の髪傷はヴァンパイアの仕業?

またいきなり怪しげな。
ここで単純なツッコミなんですけど
他のクライムドラマは必ず刑事と鑑識が一緒に行動するのに
何故マイアミはCSIの単独行動なんでしょう。
トリップがどこでも行くのは無理としても
刑事不足ってことですか。
ついでに刑事が一人で動くのも本当は変(というより危険)で
やはり複数で行動すべきです。
ドラマの見方がどんどんL&O基準になってしまって困りました(苦笑)

この館はヴァンパイア小説が大ヒットした作家マリリン・ミルナーが所有する建物で
殺されたのはメイドのアンドレアでした。
建物には庭師のケニー、シェフのローレンスも働いていましたが詳細はわからず
そしてマリリンは世界各地を旅していて不在。
なのに使用人たちがいつご主人様が帰ってきてもいいように働いているって
なんか胡散臭いなと思ったら大当たりでした。

最初は喉の噛み傷から
マリリンのファンが疑われるんですけど
彼も遺体を見てから噛みついたそうで
変な奴だけど殺してはいませんでした。

出版担当者と関わっていくうちに明らかになった真実。
いつの間にか担当者のクルーザーで
ケニーとローレンスがPCに向かっているじゃありませんか。
やっぱりね…彼らはゴーストライターでした。
そしてアンドレアも。
物語のクライマックスをローレンスが書いたら
その手柄をアンドレアが横取りしようとしたので
殺害したローレンスの血液を抜き取り
ワインのボトルに詰めてしまったのでした。
さすが想像力豊かなライター兼シェフのなせる業ですが
嘘は隠し通せませんでした。

しかし物語のコンセプトだけ作ったら
あとはのんびり詳細をゴーストライターが書いてくれるのを待ってるだけなんて
人気作家ってなんとお気楽な商売なんでしょう。
今回の事件でインチキはバレちゃいましたけど。
そしてゴーストライターさんたちもそれだけ書く力があるなら
頑張って自立して名前を売り出せばいいのに。
ローレンスは獄中で時間もありそうだから
ベストセラーを書くいいチャンスですよ!
そういう結末じゃ困るかな??

The Listener S3-#10 「謎のウィルス」

これからFOXでThe Listener S3をご覧になる方はネタばれになるのでお気をつけください!

久々に面白い!と思った今回のエピでしたが
あまりにも辛すぎる結末。
許せない思いでいっぱいです。
今週のRookie Blueもそうだったけど
カナダドラマ残酷すぎ!!

久々にトビーとオリビアが楽しそう。
ハワイ旅行なふりをしてると思ったら病院でなりきっていたんですね。
クリスマスは一緒に♪と約束を交わした後トビーはIIBに戻ります。
その頃ERに連れてこられた男が発作を起こして倒れ
何か病原菌に感染したようです。
続いて付き添いの男も、待合室にいた老人にも同じような症状が現れます。
空気感染の恐れがあるのでオリビアは病院を封鎖することに。
搬送で来ていたオズも出られなくなります。

患者は内臓から出血が見られ、やがて死亡。
感染した患者たちの体調もどんどん悪くなってきます。
オリビアは必死で処置を施し
ウィルスの専門家に来てもらいワクチンを頼みますが
すぐには用意できません。
病院に来ていた母子は、母親に症状が出てきたので子供が引き離されますが
子供を帰宅させることもできず母は隔離室の中でイライラしていると
オリビアは必死でなだめます。
オズも自分のできる範囲でお菓子を配ったりして協力します。

だがオリビアもウィルスに感染してしまい、症状が出始めます。
トビーはIIBの方でウィルスの感染経路を調査し元を突き止めていきますが
病院に確認に来た時は防護服で入らなければなりません。
オリビアの苦しむ様子を見ながらも、任務を遂行しなければならないトビー。
辛いよね。
ところでオズやサンディは免疫ができたとかで感染しなかったけど
それほど感染力は強くなかったのかな?

捜査の結果ウィルスの権威のオバサンが
ワクチンを持っていたにもかかわらずすぐに出さなかったので
死者が出てしまった。
ウィルスの脅威を確かめる実験のつもりが殺人事件になってしまいました。
トビーは自分の能力で犯人は捕らえられても
オリビアを助けることはできませんでした。
オズはトビーのおかげで大勢の命を救えたと慰めますが
やっぱり納得できないだろうな。
救命士として関わりたかったという思いがきっとあったのではないでしょうか。

このエピを観ていてTWとMIのクロスオーバーエピを思い出しました。
MIは病原菌専門みたいなドラマでしたが
あのときはカルロスが自分も感染していたのに
死期が近づく患者を励まし続けます。
これが救命士のあるべき姿だなって
カルロスの成長に感激し、しみじみさせられました。
犯罪捜査も命を救うことにはつながるけど
やはり救命士にはもっと直接的な
命と向かい合う姿があるはずだし
きっとトビーもそうしたかったと思います。

オリビアの死はショックでしたが
それ以上に中途半端なトビーがやりきれなくて…
IIBより救命士の仕事を全うして欲しいなと
結局いつもここに結論はたどり着いてしまうんですけどね。

Law&Order SVU S11-#23 「Wannabe」

家電量販店のTV売り場の画面に、自慰する男の姿が映り大騒ぎになる。防犯カメラの映像が流れたようだが、男の下腹部にあるフロリダ型の痣は、少女の前で露出行為を繰り返していた男のものと思われた。男はその後2ヶ月間に3人の少女を公園でレイプしており、被害は日曜の午後に続いて起きているため、SVUは5つの管轄から捜査員を派遣してもらい、公園の巡回に当たった。
すると公園で若い警官が不審な男を取り押さえた。男は何もしていないと言い張るが、フレッチャーと名乗る警官は、男はレイプに用いる便利グッズを持っていたと説明する。男には確かに痣があった。フレッチャーは男が少女を襲おうとしたので捕らえたと話すが、少女は何もされていなかった。ジョーは逮捕の正当性に問題があるとしてフレッチャーに話を聞く。フレッチャーは逃げようとした男のズボンをつかんだら痣が見えたと話すが、少女は警官が男のズボンを下げようとしたと言い食い違いがあった。違法による逮捕では、被告の供述は全て証拠能力を持たないことになってしまう。フレッチャーに再確認しようとしたところ、SVUで書類をタイプで作成しようとしていたフレッチャーがいなくなっていた。フレッチャーは27分署の所属なので、クレイゲンがヴァン・ビューレンに問い合わせたところ、フレッチャーという警官は存在していなかった。だがフレッチャーが一般市民なら、証拠は有効となる。SVUはフレッチャーを探した。
フレッチャーが容疑者ウェインを取り押さえた際落とした制帽がマーカム制服店のものだったので調べに行くと、フレッチャーはIDを忘れたと言って制服とバッジを買っていったが、銃は売っていないと店主が説明する。続いて警察官のフレッチャーの親族を探すが、該当者はいなかった。だが警官が溜まるバーで、ブラッドと名乗る男が警官たちに話を聞いていたことがわかった。フレッチャーが見つからないまま、ジョーは少女たちにウェインの面通しをさせ、少女たちはウェインがレイプしたことを認める。
ウェインが警察体験プログラムを受けていることがわかり、担当者はフレッチャーは今も生徒だと付け加える。22歳だと名乗っていたフレッチャーは実は16歳の学生だった。SVUはフレッチャーを警官を装った詐欺罪で逮捕する。
ジョーはフレッチャーを一般人として扱い、逮捕時の証拠を有効にさせようとするが、ウェインの弁護士のポンドは、フレッチャーが捜査会議に参加し公園の巡回を担当していたと反論する。ジョーはフレッチャーを家裁に連れて行き、警官を装った罪を司法取引でクラスAの軽罪にさせるが、彼の持つ警察の装備をすべて放棄することが条件となった。
続いてフレッチャーは法廷で証言するために、ジョーと練習を行う。だが判事はフレッチャーは警察官として行動したと判断したため証拠は無効となり、ポンドがウェインの起訴取り下げを申し出る許可される。ジョーは新たな証拠を見つけ再起訴しようとする。
SVUはウェインの家の張り込みを始める。38歳のウェインは父親と同居しているが、逮捕された際に「俺は人と違うと言って助けを求めたが無視された。」と供述していた。
ウェインの自宅から銃声が聞こえた。フレッチャーが腹部を撃たれて外に出てくる。ウェインの父はフレッチャーが家に押し入ってきたから撃ったと供述する。
フレッチャーを撃った弾は大動脈をはずれていて無事だった。ウェインの有罪の証拠を見つけたかったフレッチャーは、逮捕の際の証拠品の中から家のカギを盗んで侵入した。そして父親がウェインがティナをレイプしている映像を観て興奮しているのを見つける。ウェインの撮影したレイプの様子が、帽子に備え付けられた隠しカメラで撮影されたと思われた。SVUはウェインの帽子を押収し、中に取りつけられた小型カメラを見つける。レイプと撮影を強要したのは父親だった。

27分署の新人警官フレッチャーがレイプ犯を逮捕したと、27分署に所属していたクレイゲンは喜んでいました。しかし彼のウェイン逮捕の手順がいい加減で、不信感が持たれます。案の定証拠が採用されないとわかり、再度フレッチャーに確認しようとしたとき、彼は姿を消していました。
フレッチャーがなかなか見つからなかったのは、彼が未成年だったから。将来警官になると決めていたフレッチャーは、警察の全てを学んでいました。制服も入手しましたが、銃は母親のものでした。
フレッチャーが銃罪で逮捕されたら、もう警官になることはできません。ジョーは家裁で取引してジョーを軽罪で逮捕し、社会奉仕と警察に関するものをすべて放棄することで、21歳になったとき罪は消されるように取り計らいます。そしてフレッチャーに法廷で証言するようにと練習をさせますが、フレッチャーは一般人ではなく警官として行動していたとみなされ、ウェインの起訴そのものが取り下げられてしまいます。
フレッチャーはレイプ犯を野放しにしておくわけにはいかないと、盗んだ鍵を持って自宅に忍び込み、父親の異常な行動を目にします。フレッチャーは撃たれてしまいますが、それをジョーに伝えたことがウェインの逮捕につながります。
ウェインの母は、彼が12歳のときガンで死亡しています。父はウェインを母さんはお前のせいで死んだと責めていました。お前は意気地のない息子、役立たずと罵り続けた父は、売春婦を自宅に連れてきて、男らしさを学べと行為の様子を覗かせます。さらに売春婦を2人連れてきて、お前もやれと強要しますが、ウェインは父親の前ではできなかったのでさらに父親に嫌われます。
一方父親は息子は自立できていないとウェインを非難し、まともに女とヤレるようにしてやったとカメラを仕込んだことを自供します。
父親が連行される姿を見たウェインは「父さん、愛してる。」と叫びますが、父は「お前など要らない。」と突っぱねるのでした。
ウェインを演じているのは、各種ドラマで怪しげな役を演じているRaphael Sbarge。SVUは初登場でした。

27分署の警官と聞くと、クレイゲンでなくても嬉しくなってしまいます。でも残念ながら偽者でした。
クレイゲンから連絡を受けたヴァン・ビューレンは、ルーポやバーナードとどんな話をしたのか
ちょっと気になりました。
SVUが書類作成にまだタイプを使っていたのは知らなかった。
お偉いさんは新しいものを受け入れがたいんでしょうね。

警官になりたいフレッチャーの徹底ぶりには恐れ入りました。
しかし16歳なんでしょ、それを許している親ってどうなんでしょう。
警官の息子は警官になるのは基本パターンですが、今回は違うし
何故こんなに警官を目指しているのか
5年後に晴れて過去が清算され、本物の警官となったフレッチャーの姿を見てみたいです。

そして相当歪んでいるウェインとその父親の関係。
Raphael Sbargeって変なオヤジの役をやらせたら最高ですね。
レギュラー出演していたThe Guardian以外はつくづく怪しげな役ばかり。
でもL&Oシリーズの常連さんではなかったのが意外でした。
あとはLAに一話ゲスト出演しているだけ。そうだったんだ。

Rookie Blue S3-#9 「迫る危機」

予想もしなかったドラマチックな展開。
この先どうなるのでしょう。

ゲイルが襲われたところにアンディが帰宅。
犯人はアンディに薬を打って眠らせると
ゲイルを連れ去ってしまいました。
翌朝署ではアンディとゲイルがいないので
サムがアンディに連絡し、ゲイルが誘拐されたことを知ります。
実はゲイルはニックに連絡していたのに
ニックが電話に出なかったことがあとでわかりますが。

一度逮捕し釈放された容疑者を
ジェリーはもう一度尋問しますが
彼には昨晩のアリバイがありました。
犯人がどこへゲイルを連れ去ったのか。
殺人課からルークが合流し
過去の失踪事件と照らし合わせながらの捜索が始まります。

臨月のノエルもゲイル捜索となるとじっとしておられず
アンディの検査のためにトレイシーと病院に付き合いますが
アンディが捜索チームに加わった後
自分の陣痛が始まってしまいました。
先輩ママのトレイシーがそばにいてくれたのは幸いで
でもノエルはフランクに伝えないでと頼みます。

容疑者はホテルの従業員ではないかと 
今度はバーテンなどの動きを調べますが
皆アリバイがありました。
クリスとニックはルークの手伝いで資料のチェックをさせられていましたが
パトカーで今までの犯罪現場の周辺を巡回したいと外に出ていきます。
ゲイルはタクシーに乗って帰ったとアンディが説明したので
ジェリーはタクシー運転手に事情を聞きに行きます。

このタクシー運転手がゲイルを自宅の地下に監禁していた真犯人だったんですが
ジェリーは知る由もなく
単独で運転手の家に行ってしまいました。
これが間違いだったんだよね。
L&Oでは刑事は決して一人では動きませんよ。
たかが事情聴取だと思って油断してはいけないのです。

ジェリーが運転手に事情を話し
乗せていた女性は警官であることや
尾行されなかったかなどと質問してきたので
運転手は動揺します。
そしてメーターチェックに行くのですが
ジェリーは運転手がソマリアに行っていたことや
テーブルの上に解剖学の本が置かれていたことを不審に思います。
運転手は元医者だったと説明します。
ジェリーが彼を犯人だと思い銃に手をかけたとき
運転手はナイフでジェリーの腹を一突き。
ジェリーは倒れます。
運転手はゲイルを連れ出し、タクシーに乗せて逃亡しようとしますが
ジェリーは執念で運転手に飛びかかり、携帯をポケットに突っ込みました。
ジェリーは携帯をスマホに変えたばかり。
使い方が分からなくて、マナーモードにできず電源を切っていたとか
かなり不自由していたんですが
スマホのGPS機能を使えばいいことには気づいていました。

運転手が犯人だと気付いたサムとアンディが家に到着したとき
ジェリーは虫の息。でも情報を伝えます。
早速パトロール組がゲイルが乗せられているタクシーを見つけました。

ジェリーは病院には運ばれ手術が始まりますが
トレイシーとの連絡が取れません。
トレイシーは生まれたばかりのノエルの赤ちゃんを抱いていました。
ようやくフランクに連絡する気になって携帯の電源を入れたら
何度も呼び出しが入っています。
電話をかけたトレイシーはジェリーの死を知らされます。

新しい命が誕生したとき、一つの命が終わってしまいました。
サムはジェリーとトレイシーの式の付添人を引き受けたのに。
トレイシーが気の毒すぎますが
これがまた刑事の宿命なのかな。
デトロイトで目の前でストーンを殺されたサンチェスのことを思い出しましたが
トレイシーはジェリーの痛々しい姿を見なかったのはかえってよかったのかも。
kの先とても辛いと思うけど
なんとか苦しみを乗り越えて前進して欲しいです。
心身に傷を負ったゲイルも同様に。

Law&Order S7-#18 「執念の追い討ち作戦」

マッコイさんの思いはわかるけど、やはりやり過ぎだったでしょ!

何度もレイプを繰り返して有罪となり服役していたダーネルが
仮釈放の審査を受けます。
ダーネルは自分は更生した、心を入れ替えたと主張しますが
ダーネルを有罪にしたマッコイさんは
性犯罪者を外に出すことの危険性を訴えて反対します。
でもこれが3度目の審査だったので、ダーネルは仮釈放されます。

ほどなくして少女が裸のまま殺害されているのが発見されます。
手口がダーネルの事件と似ているので
確実な証拠がないまま、マッコイさんはダーネルを疑います。
このとき第一容疑者に挙がったのが少女のBFのレイモンドで
TWカルロス君のドラマデビューでした。
カーティスとブリスコーの尋問に
ヤリたくてもやらせてもらえなかったと正直に告白。
何とも初々しいラテン坊やでした。
事件当時のアリバイもあって疑われることはなかったのですが
できれば取調室でいじめられる?姿を観たかったです(苦笑)
ついでにカルロス君だとチクった階段に座っていた女の子が
Nurse Jackieのゾーイでした。

ダーネルは自分は心を入れ替えたと主張。
娘はダーネルを優しい父親だと話し、弁護士もダーネルを後押しします。
しかしなんとかダーネルを捕まえたいマッコイさんは
保護観察官に頼み込んでダーネルの身体検査を実施したり、家宅捜索をしたり
あらゆる手を使って有罪の証拠を探します。
そしてダーネルの家からレイプがテーマの雑誌やビデオを押収。
この件でダーネルを追求すると
ダーネルは欲望は抑えられていると反論。

あまりのマッコイさんのしつこさに
弁護士がダーネルの保護を求めてくると
マッコイさんはメーガン法で応酬。
SVUではおなじみのメーガン法ですが
性犯罪者の再犯率が高いのは確かですけど
まれに本当に更生していた元犯罪者が
メーガン法のせいで痛い目に遭うこともあります。
犯罪者が近くに住んでいることを知らせるのは
自分たちの安全を守ったり抑止力になったりするのは納得します。
でも今回のようにむやみやたらと「ダーネルは危険人物」だと告知するのは
彼の人権を奪っているように思えて気になりました。
マッコイさんはダーネルにプレッシャーを与えることで自白を引き出そうとしたのですが
その前に曖昧な目撃情報が出てきて、捜査が難解になってきます。
そしてついにダーネルが犠牲者に…

これが一番怖いんだよね。
犯罪者を法で裁かれるべきであって
暴力で倒してはならないのです。
もしダーネルが無罪だったら、とり返しのつかないことになってしまいます。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
やり過ぎはいけません。
アダム・シフがブレーキをかける前に
マッコイさんに立ち止まってもらいたかったです。

Law&Order S7-#17 「ハリウッドの女 PART3」

さぁ、ショータイム!!
いよいよL&O LAもフィナーレですよ。

別のところで映画会社のCEOホリングスたちが役員会で話しているテープが検証され
ホリングスのセクハラ疑惑について、元助手のハイディが証言する予定になっていたため
ホリングスがハイディを殺せばいいと発言していたことが判明。
ハイディ殺害の動機になるとしてテープが検察に持ち込まれます。
でもホリングスにはアリバイがあって殺害は不可能。
すると今度は事件のあった晩、
ニューマンがセラピストのデュバルと食事していたことが明らかになります。

ゴートンはニューマンを守るために
デュバル殺害説に飛びつき始めおかしなことに。
そういえばハイディの秘書だった女性もなんだか観たことあるなと思っていたら
クリマイレッドセルのベスでした。
いつの間にかベテランになっちゃっていたんだね。

ゴートンはもう一人弁護士を迎え入れ
二人でニューマンの弁護を始めますが
このおばさん弁護士がまた容赦なく
証言台に座ったカーティス早速リサとの関係を追求されてしまいました。
リサと寝たかどうかなんて必要?
もちろん正直なカーティスは寝てないときっぱり否定。
そしてマッコイさんのObjectionが遅すぎると文句を言っていました。
だったら寝ておけばよかったのにと付け加えるブリスコー。
どこまでひねくれたオヤジなんだか(笑)

もしやテレビで奥さんに浮気がばれる?と気をもむカーティスですが
子供たちと一緒に過ごしているとリサから電話。
さらに気まずい雰囲気に。
しかしカーティスと会ったリサは、ニューマンが嫌いだと宣言。
医療記録などを提供してくれました。

ゴートンはマッコイさんを痛めつけるだけではなく
並行してロスと家裁で娘の親権争いをスタート。
残業続きのロスに比べると、法律事務所は時間の融通が利くからと
親権を奪う気満々です。
ロスは娘を奪われたくない思いがいっぱいで
ニューマンの裁判の準備はあっちへ置いといて帰宅。
マッコイさんが文句を言うと、辞めます!と突っぱねてしまいました。
マッコイさんは代わりのスタッフに頼む者の要領を得ず
戻ってきてほしいとロスに頼みます。

ニューマンが殺害したことを証明するにはニューマンを激情させてしまえばいい。
マッコイさんは証拠の刀をニューマンに持たせ
ハイディへの怒りを思い出させていきます。
マッコイさんの策略は大当たり、ニューマンは怒りながら白状してしまいました。
一件落着。
するとゴートンはロスに娘の親権を譲ります。
もともと育てる気などなく、ロスへの嫌がらせだったんだろうな。
そしてカーティスは奥さんとの距離が一歩縮まったみたい。
全てめでたしめでたしってことでしょうか。
LA三部作、面白かったです♪

CSI:MIami S10-#5 「暗殺者の涙」

今回はストーリーが複雑で面白かった。
いつもこのくらいのレベルをキープしていてもらいたいです。
そのためにはもっとマラノーチェに暴れてもらわなきゃならないかな(苦笑)

久々に聞こえてくるマラノーチェの名前。
ボスのタトゥーオヤジ、メモ・フィエロは服役中だけど
しっかり組織はコントロールしていたようです。

メキシコのラ・カンシオンの保安官アニタは
マラノーチェをつぶすためにメンバーを次々に逮捕。
当然彼女も家族も狙われ、アニタが出勤した後車のエンジンをかけた夫は
車もろとも吹っ飛ばされてしまいました。
マラノーチェの報復と思われ
アニタと弟はマイアミに保護されます。

二人はマイアミで警備をつけてもらってアパート暮らしを始めますが
殺し屋はさっさと警備員を撃って部屋に侵入
アニタともみ合いになります。
さすが保安官のアニタ、殺し屋のサイレンサーを握りしめ火傷を負いながら格闘。
すると殺し屋はまた別の殺し屋に腕を撃たれ退散します。

アニタの火傷からサイレンサーの種類が分かり
メモ・フィエロ経由で殺し屋が判明。
でも彼を撃った本物の殺し屋が誰だか分りません。

弟はアニタの夫がマラノーチェに脅されている場面を観ていました。
そして夫が持っていた銃を見つけて隠し持ちます。
この銃がATFがマラノーチェを検挙するために
取引に使う銃に仕込んでおいた発信装置付きで
夫とマラノーチェの関係が浮き彫りになってきます。
しかも爆破した車に人が載っていた形跡もなく
夫こそが真の殺し屋だったのでした。

アニタを殺すために近づいた殺し屋は
教師になりすましてアニタと結婚。
でも本気でアニタを愛してしまいました。
だからアニタを撃つべきときに、逆にアニタを救おうとしていたのでした。

夫をおびき出すために、ほっさんたちはアニタを意識不明の重体にします。
そして見舞いに来た夫の前でアニタはよみがえり
夫はそのまま逮捕されたのでした。
アニタはその後もまた悪と戦っていきます。

ほっさんとメモ:フィエロの駆け引きはお見事。
ほっさんはなかなか上手に情報を引き出していました。
それにしてもこのタトゥーオヤジ。
姿を見せるたびにタトゥーが濃くなって
もう真っ黒に見えるんですけど。

Law&Order S7-#16 「ハリウッドの女 PART2」

L&O LA(笑)の第2話。
子供が学校の裏で映画用の東南アジア製の刀を見つけ
発見した日時や付着していた血痕から
ハイディ殺害に使われたものと断定されます。
グラントにはアリバイがあったため
疑われるのはハイディの元夫のニューマン。
ニューマンは事件の起きた晩刀が捨てられていた現場の近くを通り
そのまま友人の自家用機でLAへ飛んでいました。
ブリスコーとカーティスはニューマンを逮捕するために
再びLAへ向かいます。

今回はさっさとニューマンの身柄を拘束してNYへ戻るつもりでしたが
ニューマンは各種薬を飲みまくって療養中。
側近やら弁護士やらが妨害します。
逮捕はするけど裁判はLAで行われることに。
今度はマッコイさんとロスがLAに飛んできます。
しかもニューマンの弁護士はロスの元ダンナのゴートンでした。

リサは相変わらずカーティスを追いまわし中。
今度はNYPDを辞めて映画関係の警備の仕事に就いて
金儲けしないかと誘ってきます。
カーティスは子供のためにNYを離れられないというと
NYから世界中に行けばいいとのこと。
ブリスコーまでこんなにオイシイ話を逃すことはないと
パートナーが率先して辞職を勧めちゃっていいんですかね?
でもまだカーティスはふっきれず
リサとのお泊まりも丁重にお断りして戻ってきました。

マッコイさんは本件はNYで裁くべきだと言いまくり
判事に睨まれます。
しかもゴートンが車中から発見されたハイディの服の繊維は
証拠として認められないと担当刑事の偽装工作を指摘。
マッコイさんのあがきは認められず
新たな証拠を発見しないとニューマンを有罪にできなくなってしまいました。
法廷侮辱罪で罰金のおまけまでついてきたし。

ここで引き下がらないのがマッコイさん。
意地でも証拠を探しまくり
排水溝に落ちていたハイディの指輪と残っていた血液を見つけ出します。
これで判事もニューマンをNYへ引き渡すことに
同意せざるを得なくなりました。

マッコイさんとゴートンの熾烈なバトルの板挟み状態のロスも
ゴートンに敵意むき出しで頑張っていましたが
帰宅すれば娘にとってはお父さんとお母さんで
LAから戻ってようやく娘の顔を見られると思ったら
ゴートンが先に連れ出していてこちらも複雑な状況。
大人の都合で子供が振り回されるのはかわいそうなので
ここでは穏便に済ませてほしいな。

Law&Order SVU S11-#22 「Ace」

ケーブル工事の担当者が、道路脇に妊婦が倒れているのを発見する。妊婦は妊娠8カ月で、胎児に異常はなかったがレイプされていた。妊婦が運ばれたERはバスの衝突事故があって混乱していて、その隙に妊婦は病院を抜け出していなくなっていた。
妊婦がレイプされる事件が4件も相次ぎ、犯人は駅で待ち伏せして妊婦をナイフで脅して襲うという手口が共通していた。犯人は顔をストッキングで隠しコンドームを使用していたが、今回はコンドームを使っていなかった。また事件の起きた場所から、犯人は市庁舎駅を拠点にしていると思われた。
妊婦が見つかった現場を検証していたフィンは、止まっていた車の中から出てきたフロスと名乗る男が、外国人らしい女性の叫び声とナイフを振り回していた男を見たと話す。妊婦は不法滞在者なのかもしれない。SVUは移民局へ出向いて調べてもらうと、妊婦はソフィア・ゾラフというブルガリア人で、おばのリリーの夫の葬式でアメリカに来たことが判明した。しかしリリーの家を訪ねると、リリーはJFKにソフィアを迎えに行ったが姿を現さなかったと話す。
DNA鑑定の結果、犯人は視聴者の近くに住むドノバン・ブラックだった。ドノバンは妊婦をナイフで脅しているところを現行犯で逮捕される。面通しでフロスはドノバンを特定した。しかし被害者の証言がないとレイプは認められないとジョーが主張する。
ブルガリアのアメリカ大使館の職員が、賄賂を受け取りソフィアにビザを発給した罪で逮捕される。リリーに夫はいなかった。SVUがりリーの家を捜索すると、家の中は荒らされ血痕が裏口に続いていた。外にはリリーのものと思われる脳が散らばっている。リリーは頭部に銃弾を6発撃ちこまれたようだ。バスルームに携帯が残されていて、40件の通話記録が確認できた。
ステーブラーがリリーの携帯で電話すると、エルロイ産婦人科に繋がる。エルロイはソフィアはリリーと一緒に急患として病院に来たと話す。だがエルロイはリリーの夫の偽の死亡証明書にサインしていた。続いて非通知の電話を掛けると、バトラーに繋がる。バトラー夫妻は子供が授からないために養子を希望していた。ソフィアのほかにも3人のブルガリア人の妊婦がアメリカに渡っていることが分かり、人身売買が行われていたと考えられる。人身売買は年間50~70億ドル儲かる商売だ。
バトラーは、今朝ブルックスと名乗る男から、明日確認に来ると連絡があったとベンソンらに伝える。バトラーの家にブルックスが来ることになっているので、ベンソンとステーブラーはバトラー夫妻になり済まし、ブルックスと接触することにする。ブルックスは夫妻のところに来るのは男の子だが、子供が来るまで誰にも話すな、代金は子供と引き換えで場所は連絡すると言って去っていく。
ブルックスの本名はアントン・ペトロフ、ブルガリアのマフィアで元国際警察官だったがジャーナリストの頭を6発撃っていた。エルロイは倉庫に分娩室を持っていると思われた。
ステーブラーとベンソンは指定された公園に金を持ってペトロフに会いに行き、その間クレイゲンが率いるチームが倉庫に乗り込み、ソフィアを殺そうとするエルロイを逮捕する。
ベンソンとジョーは病院に送られたソフィアに会いに行くが、ソフィアは証言すると自分も赤ちゃんも殺されると証言を拒む。そして自分と赤ちゃんをブルガリアに帰してほしいと頼む。ペトロフはステーブラーの尋問に対し、証拠も目撃証言もないと強気だ。一方エルロイはペトロフを恐れ刑務所に送ってほしいと頼んでくる。そしてペトロフとエルロイに弁護士がつくが、二人の弁護士たちは相棒同然で、発言が筒抜け状態だった。
ソフィアは息子と一緒に移民局が移送するが、その途中で車が爆発し全員死亡する。罪状認否の後ペトロフの弁護士は、エルロイが虚偽の死亡証明書にサインしたとして裁判の無効を訴えてくる。エルロイはジョーに助けを求めてきたので、ジョーは判事と相談し、表向きはペトロフが送り込んできた弁護士ブキャナンに従うが、ランガンが陰でエルロイを守るので真実を話すことを要求する。その結果エルロイは証人保護を受けられるが、真実を話せばペトロフに殺されるとエルロイが恐れると、法廷では真実を離す必要はないとジョーはエルロイを説得する。
法廷でエルロイはリリーとの関わりを否定したが、ペトロフがリリーーを殺害し、ブロンクスの墓地に埋めたことをジョーたちに伝えた。その結果警察がリリーの遺体を発見したことがペトロフの耳に入り、ペトロフはエルロイの裏切りに気付く。しかしジョーはペトロフをリリーの殺害容疑で起訴する。爆死したはずのソフィアが生きていてペトロフに脅されたことを認めたのだった。

ステーブラーとベンソンがバトラー夫妻に扮するとき、ステーブラーは製菓業、キャンディで儲けたと話します。仲睦まじい夫婦をうまく演じていましたが、取引現場が公園ではバックアップしづらいとクレイゲンはジョーに意見します。ところがジョーは公園でペトロフを逮捕しないと立件できないと聞く耳を持ちません。クレイゲンは1995年の事件を思い出して、ジョーを非難します。その時ジョーは3人の子供が殺害された事件を追っていましたが、潜入捜査官2人が犠牲となりました。その結果ジョーは警部補を辞めることになります。部下を危険にさらしたくないとクレイゲンは主張しますが、ジョーには聞き入れてもらえませんでした。
エルロイが法廷でペトロフから身を守るために嘘の証言をする提案はうまくいっていましたが、リリーの遺体発見が明らかになり、ペトロフにばれてしまいました。しかしジョーは最後の切り札を持っていました。ソフィアを移送した車に爆弾が仕掛けられていたことに気付いたジョーは車を無人で爆破させ、FBI経由で入手した監視カメラの映像でソフィアと子供が死んだと証明します。これでソフィアの身の安全は保障され、ソフィアはペトロフの前で彼の悪事を訴えることができました。だがジョーが偽装工作をSVUに伝えていなかったので、ステーブラーとベンソンは不信感を抱きます。

ジョーの強引ぶりがなんだか不安。
警察出身ならもっと仲間のことを考えてほしいのに
危険を承知で強行しようとするのでクレイゲンは腹を立てるし
偽装工作も誰にも伝えていなかったのは
また信頼を失いますよね。
カッターさんも出てきたときは強引でしたが
不信感を持たれてはまずいでしょう。

Law&Order S7-#15 「ハリウッドの女」

お出かけエピは楽しいな♪
ということでこんなに前から存在していた?L&O LAのスタートです。
今回は3部作の第一話目。

殺人事件の捜査をしていたブリスコーたちの前に
事件とは別の女性の胴体が発見され
胸に入っていたインプラントの製造番号から
殺害されたのはハリウッドの映画会社の重役ハイディ・エリソンだとわかります。
ほどなくしてハイディの頭部も見つかり
ブリスコーとカーティスは関係者に話を聞き始めます。
するとハイディと友人以上の関係だったらしい
トレーナーのグラントの名前が浮上します。
グラントを追求していくつもりでいたら
グラントはハリウッドに呼ばれて行ってしまいました。

出張旅費は検察に出させることにして
ブリスコーとカーティスはLAに跳び
グラントを追いかけることにします。
こうしてブリスコーとカーティスのLAへの旅がスタート。
ブリスコーは時間があれば競馬場へ行きたいと遠足気分でした。
二人はモーテルに泊まりますが、一応部屋は別。
だけどブリスコーはテレビの調子が悪いとか言って
カーティスの部屋に入り込んできます。

映画の撮影所でハイディの元夫の映画監督エディ・ニューマンに話を聞きますが
彼もその後TBJの刑事になるんですけど…一度別役で顔見せはL&Oのお約束かな?
そしてハリウッドでの二人の窓口となってくれたリサは
映画製作のためにNYの刑事から話を聞きたいと言って
カーティスにアプローチしてきます。
ブリスコーはこのチャンスを見逃すなと後押ししてきます。
リサはその後のギルモア母ちゃんでしたね。

一度の浮気を告白してしまったため
家から追い出されてしまったカーティス。
アパート探しの途中のようですが
まだ気持ちの整理はしっかりできていないみたい。
ディナーの後積極的に迫ってくるリサの相手をそれなりにしているものの
一線を越えることは控え
モーテルのキーをリサに渡してしまいます。
そしてブリスコーの部屋に入り込んできて
ソファに陣取ってしまいました。

そんなわけでお泊まりエピに前例があったんですよ!
まあ今回は結果的にお泊まりすることになったので
いつの間にか二人は同じ部屋でしかも洗濯までしていた
ルポカタとは多少シチュエーションは違いますが
でもなんだかんだ言って二人は一緒にいたかったんだよねと
オヤジたちの可愛げなそぶりにニンマリしてしまいました。

ハイディが死の直前グラントと関係していたことがわかりましたが
新たにニューマンに疑惑が掛かってきます。
一方検察の方ではロスの元夫のニールが弁護を担当し
お互いの戦略に関して激しく火花を散らしていました。
その様子を見ていた娘が茫然としていましたが
ロスってこんなに幼い娘がいたんだ。
お母さんお仕事ご苦労様って言わなくちゃ♪

この続きが楽しみです。

Rookie Blue S3-#8 「消えた売春婦」

Law&Order S7-#14で郊外に住む主婦が実は売春婦をしていたという事実があり
生活に困って体を売っているならまだしも
かなり安直に売春を行っている様子にぞっとしました。
今回失踪した女性も表向きは大学院生。
しかし平気で高級売春婦に変身できるなんて
何を考えているのやら。

彼女だけでなく、もう一人の売春婦も失踪。
二人ともネットで広告を出し
同じ男性とコンタクトを取っていたことがわかります。
二人はブロンドで雰囲気も似ていて
これならゲイルが潜入できると
急遽ゲイルが売春婦になり済まし
容疑者とデートをする段取りをつけました。
いつも偉そうな態度のゲイルですが
ちょっと緊張気味?
でもノエルのアドバイスをもらい
仲間たちに要所要所でスタンバってもらって準備完了。
うまく容疑者が引っかかってくれました。

ホテルのバーでゲイルは容疑者とうまく会話を合わせ
いい雰囲気に持っていきます。
そして続きは部屋でということにして
異動の際に逮捕するつもりだったんですが
容疑者は突然ドライブしようと言い出します。
予定と違う行動にゲイルは焦りますが
仲間を信じるしかありません、
みなすぐに不審な動きに気付き
二人が駐車場に向かったことを突き止め
容疑者を無事逮捕しました。

でも話を聞いているとそれほどひどい奴でもなさそう。
しかも失踪した売春婦の一人が署に現れます。
目に痣を作っていたので容疑者に殴られたカと心配しますが
BFに殴られ家出をしていたそうで
全く人騒がせな。
失踪者が見つかったことで容疑者は釈放されてしまいました。

ところが911通報記録をしらみつぶしに調べるように命ぜられたクリスとダヴは
もう一人の売春婦が付けていたペンダントを公園で拾ったという通報を見つけます。
もしやと思った二人は公園を捜索。
売春婦の遺体を発見しました。

家が工事中でアンディの家に泊まっていたゲイルは
一人でアンディの家に帰ります。
すると覆面をかぶった男が侵入
ゲイルに襲いかかってきます。
続きは次週に。

人を撃ってしまったダヴのショックも大きかったけど
襲われてしまったゲイルのショックも相当引きずるんだろうなと今から嫌な予感。
その前に誰かに助けに来てもらわないと!
次週の展開が恐怖です。