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年末のご挨拶&1年間の総まとめ

今年も残すところあとわずかとなりました。
相変わらずだらだらと言いたい放題のブログにお付き合いいただき
どうもありがとうございました。

今年のドラマ視聴を振り返ると

☆L&Oに振り回される

1月にはS19を見てたんですね。
ルポカタ絶好調でした(笑)
そこから20でめでたく彼らの旅立ちを見届けて
S1~S9までひたすら過去の事件を追い続けています。
毎晩観るのが日課となったので負担はないんですけど
他のドラマへの圧迫は激しいです。
ついでにL&Oは大晦日も元旦も関係なく続くので
紅白を無視して(笑)しっかり楽しませてもらいます。

もうひとつスタートしたカッターさん祭り。
まだ若干ネタを持っているんですが、なかなか気合が入らず
気分次第で再開したいと考えています。

☆REXに感化される

1月はS5でした。
こちらも毎週2話ずつ超特急で観ていたので
あっという間にファイナルを迎えてしまった感じ。
そして怪し過ぎるウィーンの風景を見ていたらどうしてもウィーンに行きたくなって
夏に実現させてもらいました。
REXには会えなかったけど、素晴らしいところでした。
ところでローマ編はいつ始まるのかな?

☆新チャンネルスタート

IMAGICABSもDlifeも今年スタート。
IMAGICAのドラマには楽しませてもらいました。
メゾン・クローズのあまりの暗さには疲れましたが
Combat Hospitalが面白い。
Dlifeも気軽に観られていいですね。
CM多すぎるけど(無料チャンネルだから仕方ないか)
Smashのこの先の展開が楽しみです。


それからブルーレイレコーダーを購入。
今日で1年になりました♪
快適に利用、そしてせっせと溜めこんでいます。

ショックだったのはHPが丸ごと消失したこと。
コンテンツそのものはPC内に入っているので
またこちらもきまぐれでブログ上に復活させるかもしれません。


来年も懲りずにドラマをツッコミ、オヤジたちに愛を注いでいきますので
よろしくお願いいたします♪
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Law&Order CI S9-#3 「Broad Channel」

ブロードチャンネルってどこかのテレビ局か何かだと思ったら
NY郊外の小さな島の町だったんですね。知らなかった。
そこでクイーンズの刑事フィールズが殺害され
重大犯罪課のニコルズとステーヴンスも捜査に加わります。
だがフィールズの同僚のアトウォーター刑事が自分たちで捜査すると言い出します。

そりゃそうだよね。
前回のゴーさんだって、ロスの事件は自分で解決すると
ブチ切れまくってましたから。
でもニコルズはかつてロスとともに
この島にのさばっているアイリッシュマフィアのボスのジャッキーを追っていたので
またジャッキーが絡んでると手を引く気はありません。
そのうちフィールズの背後の金の動きが見えてきて…

容疑者に挙がったヤク中のエディの母親モイラが
ジャッキーと近しい関係にあることを利用して
ニコルズはジャッキーにワイヤーを付けさせ
モイラからエディの隠れ場所を吐かさせます。
そして乗りこんで行ったら
アトウォーターがエディを射殺。
結局腐っていたのはクィーンズの警官たちということで
困ったものです。
ニコルズとジャッキーの腐れ縁も
追うものと追われるものにしてはなんだかほのぼのしててよかったな。

ニコルズってゴーさんと違って
穏やかにじわじわと責めていくところがまた怖い。
いずれブチ切れニコルズの姿も見られるのでしょうか。

ロスに代わる新警部として内務監査局からカラス警部が赴任。
一瞬カラスが飛んでるのかと思いました(苦笑)
新任のご挨拶があるわけでもなく
すぐに采配を振るっているのがこれまたL&Oらしいところ。
内務監査の方で偉そうな態度を取っていたから
内務監査出身だとはわかりましたが。
今シーズンはこの3人で事件解決に当たります。
今までのCIとはかなり趣を異にしますね。
やっぱりゴーさんのインパクトが強すぎたから。

Law&Order SVU S12-#4 「Merchandise」

ファーマーズマーケットの中で少女が逃げるように走り、道路に飛び出したところ車に轢かれ死亡する。ワーナーの検視では何か所もの骨折のほか、手首に縛られた跡があり虐待を受けていたことや、胃腸の中に食べ物がなく筋力が衰え、栄養失調で仮死状態だったことがわかる。少女は12歳から15歳、昨年出産しており、交通事故に遭わなくても死んでいたとワーナーは殺人事件を主張する。
交通事故では殺人事件として扱えないので、SVUでは殺人未遂として捜査を開始する。ファーマーズマーケットの防犯カメラの映像を調べると、少女の後ろを少年が追いかけて走ってくる様子が映っていた。マーケットに出店している屋台で尋ねると、彼らはミッション農場でアルバイトをしている子供たちだとわかる。ミッション農場はロングアイランドにあり、半年前に管理組合に屋台を借りに来ていた。死亡した少女は15歳のカーリー・ホルバートで1年前に母親がガンで死亡し、失業中の父親とカーリー、マイカ、サバンナ、リジーの4人の子供たちはアパートから立ち退きさせられていた。
父親の車がホームレスのたまり場で見つかる。父親はサバンナとリジーと一緒に車の中で生活していた。ベンソンとステーブラーが父親にカーリーの死を伝えると、子供たちに食べさせることができなかった父親は、カーリーとマイカをロングアイランドに働きに出した。そのときマグダ・バロマというラテン系の女性が500ドル前払いをして二人を迎え、その後も連絡を取っていたが音信不通になったと話す。父親は子供たちを児童保護局に預けたが、子供たちはバラバラにされひどい目に遭っていたのでまた引き取っていた。父親はカーリーとマイカが食事に困らないように、安全だと思って農場に預けたのだが、カーリーが虐待を受け妊娠をしていたことにショックを受ける。そしてカーリーを追っているのが13歳の弟のマイカであることを確認し、マイカがトラブルに巻き込まれていることを恐れ、マイカを探してほしいとベンソンらに頼む。
マグダについて調べると彼女は存在しておらず、組織的犯行が考えられた。ファーマーズマーケットで一般人が撮った映像に、マイカがカーリーを突き飛ばす様子が映っていた。マイカも性的虐待を受けている恐れがある。マイカについて調べると、売春で起訴されていた。フィンはマイカを逮捕したクルーズ刑事に会い、マイカを保護するため客引きに会わせるよう頼む。フィンは客引きを脅し、ジャスミンという女性がマイカを連れてくるよう取りつける。
フィンが車で待っていると、ジャスミンがマイカを連れてくる。マイカがフィンに交渉していると、ステーブラーとベンソンが現れマイカを保護する。マイカは暴れるが、体は傷だらけだった。マイカは病院に送られるが、骨折や性的虐待の跡があり、栄養失調状態だった。ベンソンとステーブラーはマイカから話を聞き出そうとするが、マイカはみんな殺されると言って怯え話そうとしない。そこに家庭裁判所に選任された後見人が現れ、マイカを守るためだと言って尋問の停止を命じる。
マイカは姉を殺す意図があったのか、Drファンが精神鑑定を行う。マイカは農場での虐待について話し始める。農場では誰かがミスすると全員が殴られた。連れてきたマグダはいい人だったが、引き取ったリアムが支払いを求め売春を強要した。始め10人いた子供たちは6人に減った。昼も夜も働き続けたが、食べるものがなかった。妊娠したときにはいい食事ができた。カーリーの子供は男の子で、カーリーは子供を愛していた。他にも二人子供が生まれたが、それらの赤ん坊たちはどこかに連れて行かれた。カーリーが逃げるまでは、お互い助け合ってきた。誰かが逃げれば、全員が殴られた。
Drファンがカーリーが助けを求めていたことを伝えると、マイカは興奮し始める。「僕は間違ったことをした。カーリーを殺した。背中を押し、車に轢かせた。」マイカはカーリーが逃げたと勘違いしていたのだった。

Drファンはマイカの免責と証人保護を求めますが、家裁が認めようとしません。Drファンは性的搾取目的の人身売買は合衆国法典の違反だとして、捜査をFBIが引き継ぐとベンソンらに伝えます。だがステーブラーはマイカをFBIに渡すつもりはなく、連邦検事補のクリスにSVUでの捜査を頼みに行きます。
クリスはベンソンとステーブラーのFBIに捜査を受け継がせるのは時間の無駄だし、マンハッタンでの人身売買の有罪判決は初のケースとなると主張し、クリスから管轄を超えた捜査を認めてもらい臨時のバッジを渡されます。
マグダを名乗っていたのはビクトリア・レイエスといい、証人保護の扱いを受けていました。クリスはビクトリアに近づき農場主のリアムとジュリーのライアン夫妻について聞き出すと、ビクトリアはマイカを1000ドルでリアムに売っていましたが、農場は見ておらずワイヤンダンクの待ち合わせ場所で渡したと話します。ビクトリアは7人の子供をリアムに売りましたが、彼らがフロリダで子供たちに毒を飲ませて殺したという話を聞いて恐ろしくなり、関係を断っていました。
ベンソンとステーブラー、クリスは、車でワイヤンダンクへ向かいます。向こうからリアムらの乗った車が近づいてきました。ステーブラーは二人を捕らえ、その間にベンソンとクリスは農場へ行き、地下貯蔵庫に繋がれていた子供たちを助け出します。子供たちは毒を飲まされていましたが、救命士が解毒剤を打って助けます。
病院でマイカの父親は、娘は息子に殺されたと悩んでいました。ベンソンらはマイカはカウンセリングを受けるだけで起訴されないこと、みんなで家族用シェルターに住めることを伝えます。

カーリーとクリスの父親は失業して金がなくなり、児童保護局に子供を渡しますが
バラバラになった子供たちが可哀そうでまた引き取ります。
そして子供たちが安心して食べられるようにと
カーリーとマイカを農場に働きに行かせたのが不幸の始まりでした。
他の子供たちはどんな経緯で農場に連れてこられたのか。
そして未成年の売春の実態。
15歳のカーリーは妊娠、出産し、13歳のマイカもせっせと客引きを行っています。
食べ物も与えられず、殴られて縛られ
カーリーの死は気の毒でしたが、実態が明らかになったのが救いとなりました。
子供たちの父はNurse Jackieのエディ。
そしてGloria Reubenが演じるクリスが再登場します。
Raising the Barで法廷シーンを観ていたから、違和感なくなりましたね。

ところでSVUが水浸し。
市が古い水道管を交換しないので破裂したようですが
確かにこのオフィス、12年間全く変わっていない(苦笑)
それなりに改築工事をしているようですが
手抜き工事で担当した建設会社が起訴されており
やっぱりお役所は財政危機なんですかね。
仕方なくSVUはトレーラーにお引っ越し。
仮の住まいがいつまでなのかもわからず
タラタラ働いている工事人を見ながら
クレイゲンはいらいらしていました。

Universalが見られなくなる?!

朝からショッキングなニュースが!

J:COM 「ユニバーサル チャンネル」の放送終了のお知らせ

3月いっぱいで終了だそうで
HD化されてないからかな?とか思い当たる節はあるんですけど
でも見続けてるドラマが山ほどあるのに、突然切られてしまうのは困ります。
DVDリリースを待つか、huluにでも頼るか
でもTVでのオンエアが終了してから、しばらく待たされるよね。

今もあれこれ観てるし
特にIPSはお気に入り。最後まで見届けたいです。

J:COMでユニバーサルを観ている人はたくさんいると思うし
突如おしまい!では困りますよね。
ここで騒いでも聞き入れてもらえないとは思いますが
それでも不満を唱えさせてください。
残念です…

Combat Hospital #7 「命の責任」

カンダハル飛行場基地では国別対抗のケバブ大食い大会スタート。
日本人が出たら十分優勝できそうですが(苦笑)
今回は23串食べたカナダチームのアリエルが優勝。
喜んでいたらコックの一人が胃腸炎で倒れ
あっという間にケバブを食べた人たちに感染。
ノロですかね…とてもリアルでした。
もちろんアリエルの症状は最悪です。

アリエルの様子を見に来たグレアムは彼女の元夫で
あれ?アリエルってグレイスにモーション掛けてなかったっけ?
別れてからレズビアンに転換してのかな。
気まずい雰囲気の中でもだんだん打ち解けてきた二人で
グレアムはまたかなりその気になっていましたが
元気になったアリエルはカブールに戻ってしまいました。

ケバブを食べて倒れた一人の中にSVUのレイクがいて
久々の復活に喜んでいたら
見逃してしまった最初の2話分に出てたみたいで(汗)
レベッカとどういう関係だったのかな。
彼が倒れてしまった原因は体内にいるサナダムシ。
除去に関してボビーが脅したらものすごくビビってました。

救命ヘリのパイロットのレイが
飛行の前に興奮剤を処方して欲しいとレベッカに頼みます。
レベッカは強い薬は出せないとあっさり却下。
しかしその後ヘリコプターが墜落してレイは死亡します。
米軍の調査委員が来て
疲れているパイロットに薬を処方しなかったレベッカを非難。
大佐のバックアップの中でレベッカは自分の診断が正しかったことを主張します。

ボビーとスージーはいい雰囲気に。
でもボビーは真剣な付き合いは無理だと考えこんでいたら
スージーは完全に遊びモードでした。

相変わらず働かないサイモン。
農場の管理について現地の住民が意見しに来たら
サイモンはバンスに交渉を任せます。
バンスは見返りにサイモンのイタリア製の靴を要求。
しっかり靴をゲットしていました。

In Plain Sight S3-#3 「昏睡から目覚めて」

不幸なオハロラン再び登場!

テキサスのATF捜査官ウェイドは相棒のダスティンとともに
武器の密売業者に接触するために潜入捜査中でしたが
マローンとの取引現場に着いたときダスティンはアルコールと鎮痛剤でへろへろ状態で
ウェイドが単独でマローンと交渉を始めるやいなや
ウェイドはマローンに撃たれてしまいます。
そのまま即死かと思いきや…

昏睡状態だったウェイドが目を覚ましたのは
それから3年経ってからでした。
マローンを有罪にするにはウェイドの証言が不可欠。
しかしウェイドは証人保護プログラムで別人扱いとなり
過去につながるものとは一切遮断されていました。
気になるのは恋人のクリスタのこと。
ウェイドはクリスタに会いたいと願いますが
アリソンは断固阻止、だからメアリーも首を縦に振れません。
なぜならウェイドが死んだと思っていたクリスタは
心を入れ替えたダスティンと付き合い始め結婚
子供まで生まれていたからでした。

それでもウェイドはクリスタに会いたくて
クリスタに会えるなら証言すると持ちかけたものの許可が出なかったため
動けるようになると車を飛ばして勝手にクリスタに会いに行ってしまいます。
そこで見たのがクリスタとダスティンの幸せな家庭生活。
ショックのあまりウェイドはダスティンにつかみかかり
慌てて後を追ってきたメアリーとマーシャルに止められます。

怒ったウェイドは証言を望みますが
ダスティンが働いていなったと彼を非難するつもりでした。
真実が明らかになればダスティンはクビになってしまいます。
恋人を奪われた恨みを相棒にぶつけるのか?
ウェイドが法廷に入る前に
メアリーはウェイドとクリスタの二人だけの時間を作ります。
クリスタはまだウェイドを愛していることを伝え
家族の幸せについて触れます。

法廷でウェイドはマローンに撃たれたことを証言しますが
ダスティンは優秀な捜査官だったと付け加えます。
ウェイドは相棒を売ることはしませんでした。
クリスタや息子の幸せを思って
ウェイドは自分なりの結論を出したのでした。

この切なすぎるウェイドを演じているのが
SVUであまりにも不幸な撃たれ方をしたオハロラン(Mike Doyle)でした。
またとんでもないことに?と思ったら今回は助かり名誉挽回、
クールな姿を見せてくれましたが
本国ではこのエピがオンエアされた同じ日に
Criminal Mindsのオハロラン出演エピがオンエア。
こちらでは実はシリアルキラーな保安官を演じていました。
続けて観てたら人間不信になりそうだ!

ウェイドはクリスタを深く愛していましたが
メアリーはラファエルを深く愛しきれず
せっかくラファエルのおばさん(シスター・ピートだ!)が会いに来てくれたのに
ラファエルはメアリーとの結婚を断念します。
メアリーには幸せは訪れないのでしょうか。


Law&Order CI S9-#1, 2 「Loyalty」

怒涛の展開。
シーズンスタートで荒れまくりです。
海賊の登場とか、ソマリア部族のテロリストとか
メインの事件は面倒なので割愛して(苦笑)
人事関係だけまとめておきます。

武器の違法販売の摘発のため
FBIの要請を受けてロスは組織への潜入を行うことにします。
でも極秘潜入なのでゴーさんたちには内緒。
FBIもきちんとフォローしてくれなかったために
ロスはあっさり撃たれてしまいます。
このあっけなくメインキャストを殉職させてしまうのが
L&Oシリーズのお約束なんだよね。
当然ゴーさんとエイムズは怒り心頭。
なのにFBIが管轄なのでNYPDは手を引くように言われたため
ゴーさんはブチ切れます。
すると今度は上司からの警告。
またゴーさんはやっちまいました。

ゴーさんとエイムズ、そしてニコルズで
ロスの弔い合戦をスタート。
すると警部代理として現れたのがDexterのエンジェル!
NYは寒いのでしっかりスーツを着ています(笑)
さらにウィーラーの後任でスティーブンスが現れますが
物々しい雰囲気にびっくり。
あえてニコルズは「楽しい職場」とご案内しますが。

ブチ切れゴーさんは停職処分になり
またもやバッジと銃をお返しすることに。
でもこれで一般市民として動けるので
独自の捜査を始めます。
一方エイムズとニコルズ、スティーブンスは
一連の殺人事件の容疑者を追っていきますが
結局最後は自分たちで手を下すことができず
やっぱりFBIに振り回されてしまうんだよね。

その頃エイムズに昇進の話が。
エイムズはひっそり昇進試験を受けていたようですが
重大犯罪課の警部にならないかと話がもちかけられます。
そこでエイムズが最初に行うのがゴーさんをクビにすること。
会議にかけられ痛めつけられるよりは
エイムズ個人から通達される方がゴーさんも辛くないだろうと
エイムズの配慮でした。
パートナーとして信頼し合ってきた二人の別れ。
そしてゴーさんはオフィスを去っていきます。
続いてエイムズは電話で昇進の話を断ります。

そんなわけでS9でゴーさんとエイムズの出番はおしまい。
次回からはニコルズ&スティーブンスのコンビに
新たな警部登場です。
相変わらず落ち着かないCIで…
SVUのどっしりクレイゲンや部下たちの安定感が素晴らしい。
だけどS10はゴーさん&エイムズコンビが復活するんですよね。
この後いったい何が起こるのか。
ゴーさんやエイムズの姿を観られないのは残念だけど
今シーズンを楽しませてもらいます。

1月のドラマ視聴計画

今年も残りわずかとなりました。
年末年始の一挙放送中にHDDの中を片付けたいと思っていますが
どこまで頑張れるかな?

☆NHK BSプレミアム
Good Wife S3

結局観てるのはこれだけ。
いつの間にかリゾーリ&アイルズまで来るんですね。
NHKから発信するドラマが少なくて残念です。

☆WOWOW
CSI:Miami S10
(Shameless S2)
CSI:NY S8
Criminal Minds S7
Boardwalk Empire S2
Hatfields&McCoys

一休み状態だったWOWOWがいきなり充実。
NYもクリマイも先がとても楽しみだったし
Boardwalk Empireもようやく先が観られるので嬉しいです。
そして念願の西部劇!ハットフィールド&マッコイですが
字幕版で観たいので1月末まで待つか
暇な正月中に吹替え版で我慢するか…ちょっと悩みます。
とりあえず吹替えチェックしようかな。

☆Dlife
(Ringer)
Smash S1

Smashは気楽に楽しめていい感じ。
ロックガールズのS3が始まりますが
吹替え版しかなさそうで…
青春ドラマは字幕で観ないと苦痛なので
字幕版が始まるのを待つことにします。

☆IMAGICA BS
Combat Hospital

Combat Hospitalにしっかりハマっています。
医療ドラマとして面白い。キャストも魅力的だし。
また一つ素敵なカナダドラマに出会えました。

☆FOX
House M.D.

相変わらず観たいもののない狐本家。
Breakout KingsもS1で飽きてしまったので、今回はパスします。
ハウスオヤジが唯一の救いです。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S12
Law&Order CI S9
(The Killing S2)

CIはとんでもない方向に進んでしまってびっくり。
SVUは相変わらず豪華ゲスト陣に堪能しています。

☆Super!DramaTV
Law&Order S9 S10
Chuck S4

毎晩欠かさずL&O、すっかり定着してしまいました。
ついでにS18のベルトがまた始まるんだよね。カッターさん!!(観ないけど)
Dark Blue先行放送チェックしてみます。
潜入捜査ものは大好きなので♪

☆AXN
La Femme Nikita S4
Person of Interest S1
The Shadow Line

POFもいよいよ終盤。クールなジョン・リースを存分に味わいます。
そしてイギリスのクライムサスペンスのShadow Line。
テーマが興味深いので観てみようかなと思っています。

☆Universal
(Blue Bloods S2)
Haven S3
In Plain Sight S3

IPSのマーシャルが素敵。
毎週楽しみにしています。
Havenは話についていけないんですが
さほど苦痛ではないので継続します。

☆LaLa TV
The Closer S7

相変わらずお見事な愉快なオヤジたち。

WOWOWが忙しい分、CSは控えめかな。
でも毎晩のL&Oは変わりませんが。
ドラマに追われる日々は来年も続くのでした…

CSI:Miami S10-#12 「知能化弾」

最先端を行くハイテクなスマホを発売したソラマージのCEOストーンが
何者かに射殺されます。
ストーンは世界的に影響力のある人物だが当然敵も多く
さらに末期がんを患っていました。

ストーンはジョブスみたいな人と考えればいいのでしょうか。
賢くて大金持ち、でも余命いくばくもなさそうです。
容疑者としてストーンの周りにいる
彼の革命に反対運動を行っている女性や代理CEO
彼の一番近くにいる恋人など怪しげな人物が浮かんできます。
しかし、このスマホって何がすごいんだ?
音声認識でテレビがついたりステレオが鳴ったりすることはわかったけど…

だが検視の結果ストーンの頭部に埋まっていた銃弾が
スマートブレッドというプログラムで飛んでいく方向が変わるすぐれもの。
しかもストーン自身が制作に携わっていたそうで
訳が分からなくなってきました。
するとその銃を持った男たちが銀行強盗を行って発砲
警官が次々と犠牲になります。
今回はかなり控えめなほっさんが銃撃戦になると元気に登場。
ハイテク銃に真正面から立ち向かっていきましたが
結局ハイテク銃男はハイテクすぎた弾のブレがあったそうで
弾が自分に向ってきて自滅してしまいました。
こうして問題の銃は警察に押収されますが
ストーンを撃った銃はこれではありません。

持っていたのはストーンの元相棒のアンダリで
ストーンの自殺ほう助をしたと弁明します。
アンダリはHeroesのモヒンダーでしたが
ストーンはHeroesのニキの夫のDL
こんなところでHeroes祭り化してました(苦笑)
さらにストーンは反対運動娘のメールに対し
紙媒体で返事を送っていましたが
この紙に代理CEOの悪巧みを暴く情報が隠されていました。
いろいろ手が込んでいて人騒がせな…
というお話でした。

久々にベントン復活してましたね。
そしてラボのサマンサが刑事資格を獲得。
だからっていつもラボにいる人間が
刑事デビューで銃撃戦に参加するのは無茶だと思います。
デルコが怒鳴るのは当然。
ルーキーブルーな人たちを見習って、まずパトロールで修行すべきです。
相変わらずマイアミはちゃめちゃだ。

そして生意気サマンサを狙ってウルフとデルコがバトル?
デルコが相手では勝ち目がないと思ったウルフはさっさと撤退しますが
サマンサを叱ったデルコが仲直りしようとするとき
ウルフは自分が渡し損ねた昇進のプレゼントをデルコに譲ろうとします。
ウルフ人が良過ぎ??
っていうかウルフがずうずうし過ぎというか。
ご勝手にどうぞ。

Law&Order SVU S12-#3 「Behave」

バスの後部座席に座っている女性がレイプされ額から血を流しているのを、乗ってきた怪しげな宗教家が発見する。女性はジェリー・マクマナスと名乗り、15年間に4回襲われたと話すが、記憶が混乱しているようで、頭部にガラス片が刺さり、酒臭かった。病院でベンソンが事情聴取をしようとすると、ジェリーは逃げ出してしまう。ジェリーが殴られたと思われる路地からは、割れた酒瓶と、ジェリーと同じ血液型の血痕が見つかる。
ジェリーの本名はビッキー・セイヤーズだとわかったが、過去の記録が全くなかった。レイプ犯から逃げていると考えられた。ベンソンがビッキーの家に行くが、ビッキーは出てこようとしない。ベンソンがステーブラーとともに外で張り込みをしていると、女性が食料品の配達に入った。出てきた配達員に話を聞くと、彼女がビッキーに代って買い物や支払いなどを行っており、ビッキーは医療会計の仕事をしていて月一度だけ出社しているとのことだった。レイプ被害者の典型的行動だととらえたベンソンは、ビッキーの家の玄関越しに「あなたを助けたい。」と伝える。
ステーブラーが署に戻った後もベンソンは一人で張り込みを続けていると、ビッキーの家の前に車が着き、ビッキーは外出した。ベンソンがタクシーで追うと、車を降りたビッキーは男に会い銃を受け取る。追ってきたベンソンに気付いたビッキーは、自分で身を守ると言って銃を構えるが、ベンソンに説得されて銃を下ろす。ベンソンはビッキーを銃の不法所持で逮捕する。
ベンソンはビッキーにレイプ検査を受けるよう説得する。検査を受けながらビッキーは、今までの被害について話し出す。最初のレイプは95年で16歳のとき、ボランティアで看護助手をしていた時知らない男にレイプされた。男は「いい子にしてろ。行儀よく。」と言ってビッキーを脅した。そして仮免許証を奪われ、住所と名前が知られてしまった。2度目のレイプは98年で大学2年生の時、部屋に侵入され縛られレイプされた。警察には通報したけどレイプ検査は受けなかった。20歳の誕生日にはプレゼントが届き、「監視している。行儀よく。」とメッセージが添えられていた。3度目のレイプは2000年7月、LAに越してスコットという男性と出会って婚約、結婚式の一週間前に男が待っていて、引っ越したことを責められ、顔を殴られレイプされた。婚約指輪と免許証は安全なところに保管すると言われ奪われてしまった。その後スコットに触れられるとレイプ犯のことを思い出してしまい、自ら婚約を解消、引っ越して家にこもっていたが、外出した時に下着を盗まれていた。ついにNYに戻り母と同居、しかし母が亡くなったため一人暮らしをしていたが、昨夜駅を出たところで路地に連れて行かれ、顔を壁に打ち付けられレイプされた。男の顔は見えなかったが「行儀の悪い女だ。」と言われ叫ぶと瓶で殴られた。ビッキーは15年も同じ男に支配されていたのだった。
レイプ検査の結果、使われていた保湿液がアムステルダムホテルの備品だとわかり、ビッキーの供述を基に作った似顔絵をホテルのフロントに見せると、ラウンジによく来ているハリスだと教えられる。ベンソンらはハリスを署に連れて行きビッキーに面通しさせると、ビッキーはハリスを犯人だと確認する。ハリスは容疑を否定、クオリタス社に22年間勤め外科用器具の販売を行っているハリスは、事件当時もプロビデンスに出張していたというアリバイがあった。しかしビッキーはレイプ犯はハリスだと確信し、「私を苦しめないで。」と叫ぶ。
ハリスは事件の晩、プロビデンスのホテルに泊まっていたが、ホテルの1階の窓を壊していた。窓から抜け出しNYに戻ったと考えられる。レンタカーの走行距離も合致した。ベンソンはビッキーを落ち着かせ、SVUはハリスの監視を続ける。ベンソンがハリスに近づくとハリスは「女は皆同じ。」と言ってきたため、ベンソンは余罪があると思い調べはじめる。ハリスは年に2回アメリカ全土を回っていた。そして同じ手口のレイプ事件が10件も起きていた。ハリスは病院で獲物をあさっていた。看護師、医師、事務員、薬剤師、患者…ハリスは20年間女性たちを怯えさせていた。ハリスの被害者は計11人に及んだ。

検察はビッキーの容疑者確認だけでは立件できないとして、ハリスのDNAを要求します。しかしNYにはないため、他の都市の被害者のレイプキットを調べに行きますが、ヒューストンもデトロイトもレイプキットはほとんど未処理のまま。シカゴではキットが見つかりますがシールがはがれていて中身が空だったりカビが生えていたりしました。するとLAのウィンターズから連絡が入ります。
LAでもレイプキットは何千個も未処理状態でしたが、ハリスが2000年8月から借りていた倉庫が見つかります。ベンソンはウィンターズとともに倉庫に入り、大量の被害者の女性たちの写真や免許証のコレクション、ビデオなどを発見します。ハリスは出張のたびに、倉庫に証拠品を保管しに来ていたのでした。中にはビッキーが映っていたビデオもありました。LAでの証拠品のDNA検査から、複数の遺伝子がハリスのものと一致しますが、LAではすでに時効が成立しているため、ベンソンがハリスを逮捕することになります。
NYに戻っての予備審問で、ビッキーは自分が撮影されているビデオを確認、路地で自分を襲ったのはハリスだと証言しますが、ハリスを弁護するランガンはDNAの不十分さを指摘、ドネリー判事は10年前に起きたレイプ事件の証拠が放置されていたのが問題であり、DNAをハリスのものと断定できないと本件を棄却。ビッキーは怒って法廷を出ていきます。立件には他の証拠品が必要であり、捜査はFBIに引き継がれることになります。
ベンソンはビッキーの2度目のレイプの際粘着テープが使われていたことを思い出し、テープの行方を確認。警察に証拠品として保管されていました。誘拐罪には時効がないため、ハリスは誘拐罪で逮捕されます。

同じ犯人に15年にわたって4度もレイプされた女性。
さすがJennifer Love Hewitt。
見事な演技力で圧倒されましたが
Ghost Whispererのメリンダの厚化粧のイメージが強すぎて(苦笑)
こんなにすっぴんメリンダは初めて?で驚きました。
しかも胸元が見えないし。
そして犯人のハリスも知ってる顔だと思ったら
MercyのDrハリスじゃないですか。
医療関係で同じ名字なんてあんまりです。
Drハリスもかなり怪しげキャラだっただけになおさらです。
ついでにSVUラボにイケメン新人登場で喜んできたら
彼はSmashでトムの恋人のジョンでした。
ゲストが豪華です。

そして本エピはL&O LAのお披露目エピ。
LAのウィンターズがさりげなく出てきましたが
本国ではこのエピの翌日LAがスタートしたんですね。
うまい演出だな。
しかし日本では放映順が逆になってしまったため
死んだはずのウィンターズが生き返ってゴースト状態になってしまいました。
メリンダがいるからゴースト登場でもちっともおかしくないということで(笑)

Law&Order S9-#3 「ゆがんだ信念」

高校生が銃で撃たれて倒れているのが発見され病院に運ばれるが
コネチカットから車で来たというその高校生ケビンは
何があったか記憶があいまいです。
でも調べていくと彼の供述がどんどん怪しげに。
NYはよくわからず道に迷ったと言ってるわりには
少し前に交通違反キップを切られていることが判明。
さらに友達の話からドラッグを買い求め
クラブに出入りしているともわかってきました。
親は全く気付いていないようで
こんなことでいいんですかね。
さらにケビンと一緒にいたという女子高生が
やはり撃たれて遺体で発見されます。

ドラッグの売人マティスが捜査線上に挙がってきて
ブリスコーとカーティスは管轄の麻薬課のリベラに情報を求めに行きます。
リベラは少ししてから自分の情報屋からの連絡だとして
マティスや連れのオスカーの情報をブリスコーにも流してくれ
警察はマティスらを逮捕。
殺人の容疑者として起訴しようとしますが…

リベラが捜査の際に盗聴器を使用していたのを
全く届けず無断で使っていたとまずマティスの供述が使えなくなり
その後ケビンがリベラの情報屋だったことが暴露されます。
ドラッグを買いに来た高校生が情報屋だとは
売人はまさか疑いはしないでしょうが
しかし未成年者を親に無断で情報屋に利用するなんてありえない話です。
そんなわけでケビンはブリスコーらの尋問に
リベラとの約束があったため嘘をつくしかなかったのでした。

麻薬課の苦労も並大抵ではありません。
組織が隙を見せるまで、ひたすら待たなければならず
地道なや辛抱が続きます。
だからこそチャンスは逃すなとリベラは飛び付いたのでしょうが
自分が墓穴を掘ってしまうことになりました。

仲間を守りたいブリスコーと、あくまでも正しい道を究めたいマッコイさんの間に
またオヤジの緊張感が走りましたが(お茶タイムが渋かった!)
最後は二人の作戦勝ち。
刑事も無茶しちゃいけませんね。

カーマイケル、早速マッコイさんと対等に頑張ってますね。
ご立派です!

In Plain Sight S3-#2 「メアリーとマーシャルの出会い」

このドラマを初めて観たとき
どうして連邦保安官=マーシャルで名前がマーシャルなんだ?と
素朴な疑問でした。
ややこしいんだもん。
その謎が今回のエピで解けてよかった!

マーシャルとメアリーが出会ったのが7年前。
すでにマーシャルは証人保護の仕事をしていて
殺人事件を目撃した恋人たちをマーシャルが保護することになり
メアリーはその逃走犯を追っていて合流。
メアリーは半ば無理矢理ヘンリーとクラウディアのカップルの保護の
お付き合いをさせられることになってしまいました。
そしてメアリーはあの調子なので恋人たちへの気遣いなんて全くなし。
マーシャルははらはらさせられっぱなしです。
しかもこの二人はすぐに別れると豪語までしてました。

そしてメアリーはマーシャルと組んで証人保護を担当することになるんですが
そこでメアリーがマーシャルに、どうしてマーシャルという名前なのか尋ねます。
答えはマーシャルの家が代々続く保安官だからなんだそうで
とてもわかりやすい回答でした。

メアリーの予想に反して別の人生を始めた恋人たちは結婚。
順調に暮らしていたはずですが、夫婦間に亀裂が入ってきます。
そんなとき自宅に強盗が入り、再度メアリーとマーシャルが介入することに。
実は強盗事件はヘンリーが仕組んだやらせだったんですが
強盗を手伝ったヘンリーの友人のデリックが殺されてしまいます。
かつての犯罪者カーソンが二人を狙っているらしい。
ヘンリーが署の保護を無視して出ていきピンチに陥りますが
メアリーとマーシャルの息の合った捜査でカーソンは逮捕されます。
そしてヘンリーとクラウディアは再度愛を確認。
メアリーの予想は全く当たりませんでした(苦笑)

ところで証人保護プログラム部門の上司として
連邦保安官のアリソンが赴任してきます。
大統領とも親しいなんて言っている彼女はThe West WingのCJで
(だったら当たり前…笑)
もうすでにメアリーの家にはピーター役でTWWのウィルが来ていて
どんどんホワイトハウス化しています。
アリソンはメアリーの無礼な態度にびっくりしていましたが
すぐに彼女の能力を認めます。

ついでにブランディはまた何か悪事を企んでる?ようで
ピーターに借金を頼んでいました。
トラブルを起こさなければいいんですが…心配です。

The Closer S7-#4 「保護責任」

サマースクールに来ていたはずの9歳のエリックが失踪。
迎えに来た父親がエリックがいないことを知って大騒ぎするが
離婚している母親はエリックは自転車に乗って行ったと説明。
そのうち自転車だけ見つかります。

必死でエリックを探す母親はホッチ妻!
こんなところで復活しましたか。
そしてエリックについて詳しく説明する賢そうな先輩がいると思ったら
ボランティアに来ていた高校生のタオの息子、ケビンでした。
ケビンがタオにエリックがいないことを伝えたため捜査がスタート。
タオはケビンを連れて帰れなくなってしまったため、ケビンもそのまま捜査に同行します。

ヘリコプターを使っての捜索の末
エリックは空き家のプールに浮いているのを発見。すでに死んでいました。
しかも検死の結果では溺死ではなく、殺害されてからプールに投げ込まれたとのこと。
エリックの死を伝えつつ、情報を引き出すのがブレンダの腕の見せどころ。
ケビンも一緒になってモニターを観ていました。
タオには勉強するように言われてましたが。

まず父親にエリックの死が知らされ
その後別に母親と恋人の元警官だったヨガ教師から情報を聞き出しているとき
その様子を見つけてしまった父親がインタビュールームに入り込んで乱闘。
せっかく気を使っていたのにうまくいきません。

離婚の際母親が何もかも奪っていったことが判明。
エリックの殺害は全てを失った父親が怒りのあまりの犯行でした。
そしてあの騒ぎっぷりは、芝居上手といいますか。
刑事たちの仕事を事細かく見てしまったケビンは
迎えに来たタオ妻に厳しく叱られますが
なかなか冷静な態度を取っていたケビンは刑事向きかも。
将来父の仕事を継いではどうでしょうか。

レイダーしつこいです。
まだまだブレンダにプレッシャー与えまくり中。
こうしてブレンダの居場所がなくなりCloser終了っていうのは
勘弁して欲しいんですけど。

Law&Order S8-#24 「窮地」

シーズンファイナルはまさにみなさん「窮地」に立たされた状態で
この仕事の大変さをより一層強く感じました。

少女のレイプ事件。
被害を受けた少女は口の中に大量の殺虫剤を噴射され、昏睡状態になっていました。
目撃情報で作成された似顔絵から容疑者として浮かんだ男性は
住民の袋叩きにあって警察に保護される状態で捕まります。
男は小児性愛の前科があったのですが容疑を否定。
男が弁護士を要求すると、まだ逮捕はされていないということで弁護士は付かず
先に病院で治療を受けることになります。
その後の尋問で男はレイプの自白をするのですが
警察の手順について、弁護士側からクレームが付けられます。
そのうち少女が住んでいたアパートの警備員が
殺虫剤を持っていたことが判明。
警備員は目撃情報を提供し、面通しで容疑者の特定もしていたのですが
実際にはこちらが真犯人でした。
マッコイさんは闘志をむき出しにします。

みなさんいろいろと大変
ヴァン・ビューレンは若手白人が先に昇進することに文句を言って
上司とシビアなバトルに。
警察社会にもまだまだ人種差別は残っているようです。
自分がここませ頑張ってきたと意見すると逆に脅され
でもヴァン・ビューレンは簡単にはへこたれません。

シフの検事長選挙が近づいてきましたが
相変わらずアンダートンの嫌がらせの被害に遭っています。
ライバルのフェルドマンが本件を担当。
容疑者が代わってもそのまま罪状認否を行うと言い出したので
マッコイさんが怒ります。
これは何としてでも勝たなければ。

そんなマッコイさんも吊るし上げに遭い
ロスが証言することとなります。
さらにロスは結婚を機に検事局を辞めると言い出します。
今のままでは親権を取られる恐れがあるからだそうですが
今度のダンナはまともな人物なんですかね?心配です。
こうしてロスは今回で降板。はっきり別れを告げてくれるとホッとします。

ブリスコーは娘を弔います。
毅然とした態度を取っていたけど、辛いよね。
カーティスも奥さんの病気が悪くなってきて
内勤をしたいと言ってたっけ。
(でも人手不足で却下されました)

こうしていろいろ抱えながら、いよいよS9
ついにカーマイケル登場です!

CSI:Miami S10-#11 「地獄に堕ちろ」

出た!!いかにもほっさんだ♪

マイアミ、やっぱり異常です。
美少女グランプリ(しかも少女というよりお子ちゃま)への
親の力の入れ方が半端じゃない。
ここまで6歳の子が厚化粧してどこが可愛いんだ??
子供は親のおもちゃではありません。呆れました・・・

そんな中でグランプリで優勝しているメルローズの母親が
ホテルの部屋で死亡。
死因はメルローズのティアラが眼球に刺さったから。
メルローズはバスルームに隠れていました。
母親やメルローズを恨んでいるのは誰か?
金をかけ過ぎていることに腹を立てている父親か。
ライバルの娘の母親か。
捜査は続きますが彼らにはアリバイがあり
CSiですからティアラをしっかり調べていたら
メルローズの指紋が出てきました。
母はブロンドにするスプレー?を使っていたのかな。
それをメルローズが嫌がりベッドでジャンプしていて
(ベッドでそんなことをするのがそもそもの間違い)
はずみでメルローズが持っていたティアラに母の顔が直撃。
不幸な事故で処理していいと思うけど
親の自業自得って気もしないでもないなあ。
メルローズは母を殺害したことをずっと引きずってしまうんだし
(思い切って将来刑事になるなんていうのも一つの対処法?)
とにかくやり過ぎは禁物です。

それより恐ろしいのがライバルのトリが行方不明になったこと。
捜査の段階で会場の様子を録画していたビデオにノイズが残っていて
メルローズとトリがチェックされていたことが分かります。
トリが狙われているとわかって探しに行ったときはすでに遅し。
確かにここは小児性愛者には天国みたいなところです。
ほどなくしてビデオを管理していたのが主催者の女性だとわかりますが
なんとトリを連れ出したのは主催者の夫でした。
そんな危険な状況を作り出していたなんて信じられない。
美お子ちゃまグランプリは即中止ですよ!

自宅にはトリを監禁していた形跡がありますが姿はなく
頼みとなったのはやはりその夫にかつて監禁されていたことがある
メルローズの姉でした。
以前にも同じような事件が起きていたのに放置状態だったとは。
ベンソンやステーブラーが知ったら怒り爆発だね、
マイアミ、危険すぎです。
姉が思い出したネズミの映画とか
主催者妻が語っていた、夫が火曜日に行く秘密の場所とかをたどっていったら
火曜が定休日の映画館の映写室にたどり着きました。
夫はちっとも可愛くないネズミ映画(これって昔のミッキー?)を縛ったトリに見せながら
仲良くしようと近寄っていきます。
ほっさんとナタリアが発見。
ナタリアがトリを救い出し、ほっさんが夫を追い詰めます。
逃げようとした夫は二階席の端にぶら下がり状態。
ここで正しい刑事ドラマなら、
どうせ相手は丸腰なんだし、容疑者を助けてから手錠をはめて権利を伝えるところなんですけど
危険すぎるマイアミの危険なほっさんは
「地獄に堕ちろ。」と夫を突き落としてしまいました。
これで夫が死んだら、事件が闇に葬られてしまうではないですか…

地獄に落とすのは法廷で!是非よろしくお願いしたいものです。

Combat Hospital #5 「ハッピーエンド」

レベッカはカンダハルに来る前に婚約者と破局したところで
彼女の妙に強気な部分はそんな過去も関係しているのでしょうか。

ボビーは肩の痛みを訴える軍曹を診察しますが
この軍曹がまた出た!Re:Genesisのウェストン。
この間Rookie Blueで暴れまくったばかりなのに。
カナダドラマの狭い世界が垣間見えます(苦笑)
ボビーは軍曹の肩のほくろが気になり組織の検査をしたいと言いますが
軍曹は任務に出なければならないと断ります。
がんを疑うボビーは大佐に相談。
軍医は診察の権限があると言われ、ボビーはもう一度軍曹に
検査をするから今回の任務に出るなと命じます。
ところが軍曹は部下が待っているので
任務が終わったら必ず検査に来ると取引きを持ち出してきたので
ボビーは軍曹に同意します。

その後軍曹は被弾して運ばれてきます。
自ら戦闘に突っ込んでいきヒーローとなったのですが
まるで自殺行為。
軍曹は自分の病気を悟っていたのでしょうか。
緊急手術の甲斐もなく、軍曹は息を引き取ります。
ボビーは自分を責めますがどうしようもありませんでした。

タリバンがNATO軍を攻撃。
民間人の結婚式が巻き添えを食らい、参列者たちが運ばれてきます。
その中には花婿もいて頭部を負傷。
花嫁を探してほしいと訴えますが、ここには運ばれてきませんでした。
通訳のヴァンスが花婿の願いを叶えてあげて欲しいとレベッカに頼みこみ
レベッカはイギリス軍の病院等に問い合わせますが見つかりません。
結局サイモンのつてで探してもらい
やはり怪我している花嫁を花婿の隣に連れてくることができました。
そして病室で結婚式。
ベッドに寝たままのイスラム式結婚式は異色でしたが
二人は幸せをつかむことができました。

大佐は奥さんと電話しているときに
「話がある。」と切り出されます。
ただならぬ雰囲気に嫌な予感がしていたら大佐のポケベルが鳴り
電話も切られてしまいます。
大佐は話の中身が気になって仕方ありません。
どうも落ち着かなくてエイダに相談。
最悪の場合離婚話かもと悩んでいます。
するとエイダは電話してみればと答えます。
意を決して大佐は奥さんに電話すると
子供が泊りがけで出かけることを許可したという連絡でした。
ほっとした大佐は笑みを浮かべますが
実は大佐はかなり小心者だったことが判明(笑)
単に奥さんに頭が上がらないだけってことかな。

Law&Order SVU S12-#2 「Bullsaye」

少女がコンビニで足を血だらけにして彷徨っているを発見される。少女は10歳くらいで、両手首を縛られレイプされていたが、一言もしゃべろうとしない。ベンソンが話を聞き出そうとしているとき、レイプ検査のためにカメラを持ち込むと、少女は「あいつも私の写真を撮った。」と言って怯え出す。
国勢調査のデータを手掛かりに、コンビニの近くに住む10歳の少女を探しているうちに、ピザの配達員の証言から少女はジェフとアンバーの家の娘であることがわかる。家に行くとジェフとアンバーはTVゲームに夢中で、ゲーム依存症のジェフは少女の写真を見せられると、少女はアンバーの連れ子のローズだと話し始める。アンバーとジェフはオンラインのゲーム大会で知り合ったが、アンバーは交通事故で頭を打ち、カプグラ症候群を患っていた。アンバーは脳の損傷で家族が別人にすり替わったと思い込み、ローズを見ても娘と思えず愛情を感じられなくなってしまっていたのだった。ベンソンはアンバーを署に連れて行き、まずローズの声を聞かせると、アンバーは娘であることを確認する。しかし耐えきれなくなったローズがアンバーの前に現れ抱きつくと、アンバーは「あんたは私の娘じゃない。」とローズを殴ってしまった。ローズはジェフに監禁され食べ物をもらえなかったが、自分を傷つけたのは別人で、お腹がすいて外で食べ物を探していた時、マスクをかぶり怖い声をした男に捕まり、ラフィータイムの庭で襲われたと話す。
ラフィータイムはキッズクラブで、大勢の子供たちが遊んでいる。ラフィータイムには男性職員はいなかったが、スタッフの息子のスチュワートが手伝いをしていた。スチュワートはヌ―ナン症候群と診断されていたが、2年前外で用を足していたら性器を見せたと思われ、性犯罪者登録をされていた。さらにCOAPはスチュワートを性犯罪者と警告する貼り紙を作っていた。
ベンソンは子供たちに空手を教えているエリックに会いに行きローズについて尋ねるが、内密に捜査を依頼したのに、エリックはマスコミにローズの写真を見せてしまう。するとまたレイプ事件が起きる。
母の迎えを待っていたマンディは、マスクをかぶった男に写真を撮られレイプされた。SVUは地域の性犯罪者の動向を調べるが、皆アリバイがあった。ベンソンはエリックの勝手な行動に怒るが、COAPの持つ情報を利用するために、エリックのコーヒーの誘いを受けることにする。ベンソンはエリックの家でワインを飲みながら、エリックが描いた妹のグレースの絵を見る。エリックは近隣の性犯罪者に彼らのPCを遠隔操作できるソフトを配布していて、ハードディスクの中身を覗くことができた。その中にマンディの写真を見つけ、持ち主のエドウィンを犯人に特定する。エドウィンは過去に2回少女へのわいせつ行為で逮捕されていたが、1年前に会った妻にはそのことを秘密にしており、地域にも貢献していた。
留置所に入れられたエドウィンは、突然警官に殴られる。警官の娘がマンディの友達で、エドウィンの行為に腹を立てての行為だった。罪状認否で判事はクレイゲンの監視下でエドウィンが警官に暴行されたとして、エドウィンの保釈を認める。するとエドウィンは妻が運転してきた車に乗ると一人で暴走し、車はトラックにぶつかって炎上、エドウィンは即死する。

エリックは性犯罪者の証拠が入ったハードディスクを、刑事が持つべきだと言ってステーブラーに渡します。ベンソンはマンディに犯人が自殺したことを伝え、空手を習えばとエリックを紹介すると、突然マンディは怯え、家に帰りたいと言い出します。ベンソンはレイプの真犯人がわかり、エリックに会いに行きます。
エリックの家に行くと、ベンソンはエリックに真実を話すよう要求します。エリックは警察に近づいて情報を収集し、捜査の対象が他の性犯罪者に目が向くようにしていました。しかし死んだはずの妹グレースが現れ、エリックのついていた全ての嘘が明らかにされます。エリックは他人の同情を誘うためにグレースを死んだことにしていた。グレースをレイプしたのはエリック本人だった。エリックは少女に会うたびに自分の気持ちを抑えきれなくなり、欲望と戦うが欲望が勝ってしまうと言い訳しますが、COAPでカモフラージュしながら少女たちを襲い続けていたのでした。エリックは逮捕され、グレースは自分の絵を引き裂き泣きじゃくります。

エリックってなんだか胡散臭いと思ったら
案の定レイプの真犯人でした。
警察にうまく取り入り性犯罪者の情報を入手すると
犯人を別人に仕立て上げます。
さらに自分が犯した妹を死んだことにして涙を誘っていたとは。
これでCOAPもすっかり信用を失いましたね。
しかし知的障害であることを無視され
性犯罪者登録をされているスチュワートや
過去の性犯罪のせいで犯人扱いされ自殺に追い込まれたエドウィン
またしても性犯罪者のレッテルを貼ることの良しあしが問いただされます。
マッコイさんの悩みはSVUが活躍しても消えることはなさそうです…
さらに実母の障害のせいで娘だとはわかってもらえず
同居する男性に虐待されていたローズも気の毒すぎ。
ローズはNurse Jackieのグレースでした。さすがの演技力です。
ついでにエドウィンはGleeの怪しいオヤジ?サンディでした。

Law&Order S8-#22 「傷ついた天使」

高校で生徒同士の銃撃戦が起き、教師が流れ弾に当たって負傷。
これだけで十分あり得ない話なんですが
この高校がとにかく風紀が乱れまくっているのに
生徒指導は投げやり状態。
アスベストのせいで使用できなくなった音楽室が
生徒たちのセックスルームになっていました。

銃撃戦は男子3名対女子2名で
女子生徒サリーが撃った弾が教師に当たってしまったことが判明。
サリーの姉バレリーがその3人の男子生徒にレイプされたことから
サリーは報復のために撃ったと自供します。
もちろん銃の所持と発砲で裁かれているはずですが
マッコイさんたちが関わってくるのはバレリーのレイプ事件。
バレリーは知的障害を持ち、特別支援学級に通学していました。

バレリーの判断力については,Drスコダの面接から小学校高学年程度と判断されます。
これでは被告側が合意の上のセックスといっても理解できないだろうとマッコイさんは反論しますが
バレリー本人はレイプした3人に自分は愛されていると思い、そう述べるために
被告側の弁護士はレイプではないと主張します。
この弁護士を演じているのがOZのマーフィー。
最近ではBlue Bloodsなどに出てますが、ずいぶん育ってしまって(苦笑)
このころはまだスリムでした。
そしてバレリーを演じているのがSFUのクレア。
難しい役なのに、見事な演技力です。

判事は弁護士の主張を受け入れ、レイプとみなしてくれません。
マッコイさんは3人がバレリーのことを「バカ」呼ばわりした事実を利用して
知的障害者のバレリーを馬鹿にしたことからレイプで裁きたいと考えます。
マッコイさんの誘導で3人のうち一人がバレリーを馬鹿にした事実を認め法廷で証言しますが
バレリー自身が自分が「バカ」と呼ばれたことを認めようとしません。
バレリーにとってはバカ呼ばわりされることはとても辛く
改めて認めようとする気持ちはありませんでした。
父親もこれ以上バレリーを苦しめないで欲しいと頼みます。
その結果3人のレイプ罪は立証されなくなってしまいました。
納得しがたい展開だけど、バレリーの思いもわかるし
マッコイさんの悩みの種が増えてしまいました。

ブリスコーの娘キャシーは法廷で証言。
その際被告の弁護士から
キャシーが元恋人に要求されて病院の薬を持ち出したことや
彼女自身が依存症であることなどを根掘り葉掘り追求されてしまいます。
キャシーの証言は役に立ちましたが
この先雇ってもらえる場所がないと、キャシーはひどく落ち込みます。
ブリスコーは担当刑事にキャシーを見張るよう頼みましたが
その後銃で撃たれたキャシーの遺体が発見されます。
証言に対する報復か?
ブリスコーは悔やんでも悔やみきれず…自ら犯人探しに出ていくのでしょうか。

Law&Order S8-#21 「悪女」

公園で女性警官のフリンがナイフで刺されて死亡。
その脇にロサドという男が頭を銃で撃たれて倒れていました。
ロサドは病院に運ばれ意識が戻りますが、撃たれた時の記憶があいまいです。
二人の接点は同じバスに乗ったこと。
そのバスにはモニカ・ジョンソンという不良娘が乗っていて
二人と同じバス停で降りていたことがわかります。

今まで警察に連れてこられた容疑者の中でも
半端でなく態度の悪いモニカ。
ここまでぶっ飛んでる娘も珍しいと思ってよく見てみたら
なんとステーブラーの妻のキャシーじゃないですか。
SVUシリーズの中でも随一のまともで我慢強い妻なのに。
あまりのギャップに唖然とさせられてしまいました。
なにしろヴァン・ビューレンをビッチ扱いですからね。
本当に怖いもの知らずです。

捕まったときはあちこちにピアスをつけて危険度満点でしたが
清楚な服装で法廷に現れたときは、確かにキャシーの若いころに見えました。
ところでキャシー=モニカを演じているIsabel Gilliesは
1970年生まれだからこのとき28歳?
かなり無理してますよね。
そして翌年SVUがスタートしたとき
今度は中学生の娘を持つ母親になっていたんですけど
これもまた無茶してたかも(苦笑)

法廷で最初はおとなしくしていたモニカですが
マッコイさんからフリンを刺したナイフを提示されると
思わず自分が刺したと自白してしまいます。
自ら罪を認めてしまったので、今度は警官殺しの罪で死刑判決が出されるかで争われることに。
するとモニカは死刑も素直に受け入れようとします。
あんなに荒れていたのに髪の声を聞いて従順になってしまいました。
モニカに死刑を求刑するかでは、マッコイさんとロスの考えもずれていましたが
シフの天敵アンダートンが現れ、シフ潰しに賢明なので
シフもまた強気に出ています。
結局モニカは死刑が確定し、あっという間に実施されてしまいました。

SVUを初めて見たとき、スーツ姿で犯罪捜査を行うステーブラーに違和感ありまくりで
(しかもOZと同時進行で観てたし)
家には奥さんと4人の子供がいて、幸せな家庭生活が展開
(最初は普通のファミリーでした)
これもまた信じられない世界でした。
キャシーがとても普通な奥さんに見えたんですけど
もしこのエピを前に見ていたら
ケラーとモニカはある意味お似合いのカップルに思えたかも(笑)
本当に今回は衝撃が大きすぎました。

キャシーと言えば
ブリスコーの娘のキャシー(ややこしい)がドラッグで捕まり
ブリスコーはまた厄介なトラブルを背負うことに。
父は娘を刑務所に送らない方法を画策しますが
娘は父の話は聞きたくない様子。
それでも潜入捜査の手伝いをすることになるのかな。
今夜のエピに続くようです。

Person of Interest S1-#17 「レイラ」

観はじめたときはいつまで続けられるか不安なドラマでしたが
ここまでリタイアすることなく頑張っています。
マシンがはじき出す人間の保護というのもなんだか無茶な話だなと
ドラマの設定にはあまり納得がいってないのですが
ジョン・リースがかっこいいから許します♪
とにかくクールだし半端じゃなく強いし
もちろん目の保養になってまさに理想的オヤジ(笑)
フィンチとのコンビも犯罪捜査ドラマの基本である凸凹加減が絶妙だし!
リース君が頑張ってる限り、私もドラマ視聴頑張りますよ。

そんな強すぎるリース君の意外な一面が楽しめたのが今回のエピ。
マシンがはじき出したレイラは生後6か月の女の子でした。
早速フィンチとリースは、にわかパパぶりを披露。
赤ちゃんを抱っこするリースが違和感ありまくりだけど
優しいオヤジに変身していて素敵なんだよね。
だけどフィンチの家は危険がいっぱい。
レイラが爆弾を持ってにこにこしていたときは
本当にひやっとしました。
二人は赤ちゃんの親を探すのですが
母親は火災に巻き込まれて死亡。
姉夫婦に赤ちゃんを託すことにしたら
案の定狙われていた赤ちゃんは
フィンチの手から強盗団が奪っていってしまいました。

警察の方は釈放されたモレッティを
(ナッパさんだ!基本的に悪党なのになぜか「さん」づけで呼びたくなるキュートなオヤジです)
イライアスから保護することにしていたんですが
リースはレイラを見つけだすためにイライアスと直談判
モレッティの居場所を教えレイラを取り返すことができたと思いきやまた奪われて
結局手錠で冷凍庫に繋がれらリースは、レイラと一緒に氷漬けにされかけます。
自分はともかくなんとかレイラを守らなければと必死なリース。
最後はパワーで手錠を外して脱出、レイラを救い出し
いつもとは違った愛の深さが感じられしみじみしたのですが…

リースがモレッティの居場所を教えてしまったために
カーターの要請で現場に行った刑事が撃たれ
モレッティは連れ去られてしまいます。
この状況にカーターがお怒り。
警察を頼るべきだとリースに主張するのですが
この犯罪余地ユニット
NYPDや検察の立場から考えると実に迷惑だよね。
勝手にやるな!とあちこちから怒りの声が聞こえてくるのが目に見えそうですが
でもリースがかっこいいから許します(笑)

The Closer S7-#3 「とんだ副業」

久々に初心に帰って正しいCloserでしたね。
レイダーもいなかったし。

フリンとプロベンザのコンビが常に品行方正な訳がない。
特にプロベンザは美味しい話があれば飛び付きます。
今回は弁護士が作成した法廷への召喚状を
詐欺事件で有罪となったハーシュバウムに届けるというものでしたが
当然チーフには内緒での行動。
だけど二人ではハーシュバウムの居場所がわからないので
バズに協力を求めます。
バズはハーシュバウムが滞在しているホテルを見つけると
二人を車に乗せて到着。
二人がハーシュバウムの部屋を訪ねると
バズはいつものようにカメラを回し
ハーシュバウムが出てきた途端。プロベンザは記念札名までしてしまいます。
これでひと儲けできると思って3人がホテルを出たら
窓から銃で撃たれたハーシュバウムが落ちてきて
バズの車の上に乗っかりました。

ここから事件をごまかすのにプロベンザたちは一苦労するんですが
死んでいたのはハーシュバウムが用意した替え玉であることが判明。
では本物はどこへ行った?
プロベンザたちはバッジを取り上げられてしまいますが
それなら民間人ということで、まだ堂々とハーシュバウム探しを続けます。
車が壊れて不機嫌なバズも付き合わされ
またブレンダの愉快な仲間が余計なことをしでかしてくれるのにフリッツは迷惑がっていますが
結局ブレンダは仲間たちの味方なんだよね。

ハーシュバウムを演じているのがAdam Arkinで
ずいぶん白髪も増えてきて渋さが増してきましたが
フリンとプロベンザとの3人でのドタバタ劇は実に痛快で
すっかり楽しませてもらいました。
彼も仲間に入れてトリオで行動もいいのかも。
しかし懲りないプロベンザ、これがドラマの魅力です!

Law&Order CI S8-#16 「Revolution」

シーズンファイナルは再びニコルズとエイムズのコンビ。
ゴーさんどこへ行ってしまったんでしょう。
エイムズ働き過ぎですが、でもこのコンビもうまく波長が合ってきました。

銀行家が3人組に誘拐。射殺されてしまいます。
犯人は元西ドイツ赤軍派のカスパーズだと判明。
まだ密かに活動していたんですね。
カスパーズは部下の一人が邪魔になったので処分し
若い女性ブリジットと行動を共にします。
そもそも銀行家も殺す予定はなかったのですが
カスパーズよりもブリジットの方が体制を打破し
革命を起こしたいという思いが強いようで
尿素爆弾づくりなどに積極的に取り組みます。
そしてニコルズらが見つけた車が爆破寸前に回避されたり
銀行の前で爆破が起きたり
まだまだ二人の革命は続きます。

FBIのマルティーノ(彼女もよくドラマに出てきますね)が加わり
FBIと合同での捜査開始。
マルティーノはNY市民のカード使用情報をチェックして
爆弾の材料を買ったのが誰かを突き止めます。
こんなことまでできてしまうんですね…恐ろしい。
実はカードの持ち主の女性は殺害され
その前にバーで出会った男性がカスパーズだとわかりました。
カスパーズはその女性とよろしくやっていたらブリジットが帰宅。
ブリジットが相当腹を立て、こっそり女性のカードを盗み
あとでその女性を始末していたのでした。
一体カスパーズとブリジットの関係って何?と思って見ていたら
親子だったんだ…二人の行動の意図も見えてきました。

ニコルズとエイムズはうまくカスパーズを見つけて逮捕
身柄を拘束します。
するとブリジットはカスパーズのキューバ移送を要求して
銀行で人質を取って立てこもります。
ブリジットとの交渉に臨むニコルズは
カスパーズを連れて近づきます。
そして衝撃の事実を話します。
実はブリジットは赤軍に殺害された両親の子供で
カスパーズと血のつながりはありませんでした。
親子ではないのだからそこまでカスパーズに尽くさなくても
ブリジットの気持ちが動き、新たな展開が始まるかなと思った時
狙撃班はブリジットの動きを見逃さず、彼女を撃ってしまいました。
もう少し待っていて欲しかったのに。
でも狙撃班には現場の会話は聞こえないから
動きで判断するしかないですからね。
残念でした。

S9はいろいろと様変わりするようで
新しい刑事スティーブンスは素直に迎えてあげようと思いますが
新たにチーフの座に収まるのがWATのアンなので相当憂鬱。
気持ちを切り替えて観ていきたいです。

Combat Hospital #4 「遠隔オペ」

このドラマは本当に面白い!!
2話目にしてすっかりハマってしまいました。
やっぱり医療ドラマが好きだし、特に救命活動が好き。
自分の好みに合っていたんだと思います。
そして偽メローニ(違!)のマークス大佐が素敵なんだな。

相変わらずお調子者のサイモンは自分の農場に行くと言い出し
(いったい何をやってるのやら)
大佐に内緒で補給活動を行っている救命ヘリに乗せてもらいます。
ところが救命ヘリは本当に重傷者を運ぶことになり
サイモンはヘリの中で緊急治療を行います。
一方病院には襲撃に巻き込まれたルーマニアの民間人が運ばれてきて
脳内出血が見られるので手術が必要になりますが、肝心のサイモンがいない。
一刻を要するのでレベッカはヘリコプターとの回線をつないでもらい
サイモンの指示を仰ぎながら頭がい骨を開けて手術を行うことになります。
これがとにかく大変。
サイモンは自分も治療しながら指示を出すんですが
ヘリコプターは揺れてるし、爆弾は飛んでくるし
そしてサイモンの話してることは自分たちの治療かレベッカへの指示だかよくわからず。
でもサイモンはレベッカをきちんと遠隔操作していました。

ペダーセンのところには薬をもらいに行くようにと中尉がやってきますが
中尉はADHDだと言われたことがあり薬を服用しています。
躁鬱の症状も出ているようで、ペダーセンはこのまま戦場に残ることを勧めません。
でも中尉は軍人の家系で辞めることはプライドが許さない。
しかしマークス大佐はきっぱりと帰国の指示を出すことにします。
戦地では肉体の治療だけでなく精神面でのケアも重要なんですね。

大佐を無視して勝手なことをやったサイモンは射撃練習場でお仕置きに?
と思ったら大佐はサイモンが隠していたウォッカのボトルを並べ
端から撃ってしまいました。
サイモンは謝るけど手遅れに。
さすが大佐。きっちり罰を与えてくれました。

Law&Order SVU S12-#1 「Locum」

パメラが風呂に入っている間、娘のマッケンジーはピアノの練習をしていたが、突然ピアノの音が聞こえなくなる。パメラはバスルームから出ようとするが、ドアがふさがれて出られない。外の通行人に助けを求め、娘がいなくなったことを知ってSVUに連絡する。パメラとケビンのバートン夫妻は10年前娘のエラがキャンプ中に誘拐されたままになっており、事件は解決していなかった。パメラは同じ犯人がマッケンジーを連れ去ったと思いうろたえる。
バートン夫妻は引っ越してきたばかりで、マッケンジーには自宅学習をさせていた。マッケンジーに一人で外出させたこともなく、PCを使うときにも見張っていた。ところがPCの履歴を調べると、マッケンジーがエディDという人物とチャットをしており、エディDに家出をそそのかされていたことが判明する。両親とSVUはグランドセントラル駅にマッケンジーを探しに行く。
マッケンジーは男と一緒にベンチに座っていた。男の名はエリック・ウェーバーで、マッケンジーとは初対面でマッケンジーが家出してきたと思い家に帰るよう説得していたと話す。マッケンジーは家出は自分の考えで、エディDはいい人だと説明、エリックはベンソンの事情聴取に対し、自分は子供の味方でCOAP(子供を性犯罪者から守る会)の相談役をしていることや、16歳のとき、妹がレイプされ自殺したことなどを語る。さらにエリックはステーブラーに、マッケンジーは家で哀れな生活をしていると指摘する。またマッケンジーはベンソンの事情聴取に、自分は養女でバートン家に1年前に引き取られたことや、その前は施設や里親を転々としていたことなどを話す。マッケンジーはエディとよく話し、エディとベッドルームでレスリングをして腕をけがしたことなどを言い始めたため、ベンソンはマッケンジーが虐待されていたことを恐れはじめる。
だがかつての里親のマリーの事情聴取に行くと、エディDを名乗っていたウェスリーは他の子供たちと一緒に遊んでいた。マッケンジーは仲良しだったウェスリーに会いたかったのだが、マリーにばれたらウェスリーが殺されると思って嘘をついたのだった。エリックは釈放されるが、ベンソンをコーヒーに誘い断られる。マッケンジーはベンソンにメモを残し、メモには「管理するために体に何か埋められた。」と書かれていた。ベンソンはケースワーカーと一緒にバートン家を訪問し、マッケンジーと二人きりになった時、バートン家から逃げられないようにチップを埋めこまれたことを明かす。ベンソンはマッケンジーの腕を触ってチップを確認、取り出したところRFIDチップと呼ばれる無線自動識別装置だった。エラは「嫌だったけど逆らうと閉じ込められる。どうせ私はエラの身代わりでしょ。」と嘆く。マッケンジーの部屋には彼女にそっくりな人形があったがそれがエラの姿で、マッケンジーはエラになるようにエラの服を着せられ、髪を染め鼻の整形手術まで行っていた。ベンソンはマッケンジーが哀れだと訴えるが、パメラはこの子を奪おうとするのは許さないと反論する。

10年前山間部の公園の山小屋に滞在中に、エラは行方不明になりました。当時写真を撮っていた男が容疑者として逮捕されますが、釈放されています。赤毛の少女がエラと遊んでいたという情報がありましたが赤毛の少女は見つからず、当時事件を担当した保安官は、両親がエラを殺したのではと疑っていました。ベンソンとステーブラーの事情聴取に対し、ケビンは少女を見ていない。パメラは人を傷つけたりしない。パメラはエラを失ってから変わってしまい、悲しみから立ち直れないと答えます。一方パメラはカメラマンが赤毛の少女を使ってエラを誘いだしたと思い込んでいました。
ベンソンらはカメラマンのシェーファーを訪ね、10年前に撮ったエラの写真を探していて赤毛の少女の見つけます。少女は身元不明だったが検索の結果児童ポルノ制作会社の記録にヒットし、ダーラ・ぺニントンだとわかりました。マッサージ店で働いているダーラの話では、ダーラは当時父親デイルのトラックに乗せられて連れ回され、公園でエラを見つけます。ダーラはデイルにエラを連れてくるように命ぜられ、助けてあげたかったけど逆らえず、二人はエラを自宅の牧場に連れてきます。そしてデイルは10歳のエラを自分の妻にしてしまいました。エラは逃げようとしますが、見つかり殴られます。ダーラにはどうすることもできませんでした。
ベンソンとステーブラーは農場へ行ってデイルを逮捕、物陰に潜んでいたエラを発見してバートン家に連れて帰ります。エラと両親は喜びの再会を果たしますが、その様子を見ていたマッケンジーはベンソンの方を見てうなずくのでした。

S12スタート。あまり大きな変化はないようです。
ワーナーが無事かどうかの報告もなし。
でもオープニング映像にはいるから大丈夫なのでしょう。
相変わらず淡々としたSVUです。

いきなりShamelessのシーラに驚いたら
全編にわたってシーラ状態で(笑)
この異常なまでの執着心というか恐怖心というか
さすがJoan Cusackです。
いつフランクが出てきてもおかしくない気がしました。
そして養女マッケンジーも芸達者で恐れ入りました。
視聴者をぐんぐんドラマに引き込んでいきますよね。
特にあのラストシーン。
エラが帰ってきたら、エラの身代わりにされていたマッケンジーはどうなってしまうのか
さらに悲しみを誘ってきます。
その複雑な心境を見事なうなずきで表現していたマッケンジー。
切なすぎました。

誤認逮捕されていたエリックを演じていたのはLOSTのデスモンド。
ベンソンに下心見え見えでしたが、次回も出てくるようで
一体何をしでかしてくれるのでしょう。

Law&Order S8-#17 「身勝手な男」

両親が旅行中に高校生の娘が自宅に友達を連れ込んでパーティーを開き
帰宅した両親が裸でソファに寝ている男女たちの姿に唖然とします。
さらに娘は自分のベットの上で撃たれて死亡。
いったい何があったんだ??

うちの娘は健全だと思い込んでる父親。
そうではないことを知っているけど父親に話せない母親。
そして娘は羽目をはずしていきます。
ここに来ていた「友達」も
パーティーを開くと聞いて集まってきただけの人たちみたいだし。
相当乱れています。
その乱れ具合は娘を知る友人たちの口ぶりから明らかに。
そして娘を撃ったのは付き合っていた恋人で
そんなつもりはなく、銃の暴発だったんですが
だからって逃げていいものではありません。
これだけならあっさり事件解決になるはずだったんだけど
死んだ娘がHIVポジティブだったことが判明します。
他にも感染している女の子たちが何人かいて
みんなツイストと呼ばれている男と
一時的に付き合っていたことが明らかになります。
しかもすでに発症して亡くなっている子までいました。

本名ケニー・スタークというツイストがまたとんでもない奴で
次から次へと女の子に手をつけてるんだよね。
それなりのイケメンだし、口説くのがうまいんだろうな。
でもケニーがHIVポジティブだとわかっていて
女の子たちに感染させ死に至らしめたのは殺人罪だと
マッコイさんたちは主張していくつもりでしたが
これがなかなか大変。
殺人事件の捜査と言われても、病院側には守秘義務があるし
だれがポジティブかを明らかにしてしまったら
検査に対する信頼を損ねてしまいます。
だからケニーと今付き合ってる女の子に
ケニーが自分が病気だと打ち明けたことが
役立つ情報となったのですが
こんなとんでもない奴なのに愛されてると信じている女の子に
早く目を覚まして!と言いたくなりました。

息子がとんでもない奴なら両親も負けてなくて
家を出ていたケニーが病気のことを伝えに自宅に戻っています。
実態を知っているだけに息子を刑務所で死なせたくないと主張。
それより正しい生き方を教えるべきでしょう。
結局ケニーは発症してしまうんですが
道連れを作ろうとする安易な考えは本当に身勝手。
というか何も考えてないですね…

こんな展開はSVUにもあったっけ?
SVUではないだけに立ち入って突っ込めない部分にイラっとしたり。
こうした判例の積み重ねが、正しい裁判につながっていくんですね。

Rookie Blue S3-#13 「少女誘拐犯」

シーズンファイナル。
劇的な変化の多かった今シーズンですが、いかにもファイナルな展開でした。
クリフハンガーとまでは言わないものの、この先が気になるし。

S3の1話目で少女を誘拐、監禁していた男グレイ(Re:Genesisのウィンストンです)が
護送中に脱走、再び少女を監禁してしまいました。
15分署では同じ少女を監禁したと考えて捜索に当たりますが
実は間違えて別の少女を捕まえていました。
そして監禁中の少女に、手を離すと爆発する爆弾を持たせています。

少女を発見したアンディが爆弾を受け取り
爆弾処理班の到着を待ちます。
ほどなくして処理がなされ
グレイも再逮捕されました。

シーズン最初に起きた事件がもう一度触れられるのも興味深い展開でしたが
それ以上にルーキーたちに大きな変化が。
謹慎処分となっているゲイルはデスクワークだけなので
旅行すると言い出してフランス語を勉強し始めます。
息子と一緒に家にいるクリスは
デニースが田舎に住みたいと言うなら自分も一緒に行くと
異動願を出すことにします。
アンディは気分一新してまた頑張っていきたいと思い
ルークが募集している特捜班に志願します。
でも応募者が多いからダメと、ルークはあっさり断ります。

アンディはサムとの関係を断ち切ろうとしていますが
サムはまだ未練がいっぱい。
フランクに気持ちをはっきり伝えるようアドバイスされ
爆弾を握らされ大ピンチのアンディに「愛している。」と伝えます。
事件解決後ももう一度やり直したいとアンディに訴えるのですが
アンディはサムを許す気はなさそうです。

ルークが特捜班に入れたかったのはトレイシーですが
すぐに出発して潜入と言われ、息子に別れを告げられないことを知ると
特捜班に入ることを諦めます。
ゲイルは暴行した男の裁判で証言するために
謹慎処分が解けました。

ルークはアンディに特捜班に入れると打診
バーにサムに会いに行くことを捨て、アンディは了承します。
そしてパートナーとして引き合わされたのがニック。
15分署から一度に2人もこっそり姿を消すんですか?
それはかなり不自然な気もするけど。
こうして二人は突然新たな任務を始めることになってしまいました。
そんなことは全く知らないサムとゲイルは
アンディとニックが来ないので二人で飲み始めます…

S4は来年スタート
ルーキーたちのさらなる成長に期待しましょう。

Touch S1-#7 「手渡された鍵」 #8「引き裂かれたふたり」

Touch途中報告。
Touchの壮大な世界観には圧倒されてしまいますが
そんなことあり得ない!とツッコミたくなる繋がりが実に見事で
その部分を楽しめればいいのかな。

#7は「1188」の死者の手ですよ。
あのワイルド・ビル・ヒコックが背後から撃たれた時
持っていたポーカーの手がAと8の2ペアで
それ以来「死者の手」といわれるようになりました。
ヒコックファンとしては思わず微笑んでしまいましたが
ポーカーのシーンも面白かったけど
ブログを書いている女の子が
拾ったUSBに入っていたイタリア人の男の子の映像を公開して
彼が約束していた相手の女の子と出会えるようにと
メッセージを発信する話が素敵でした。
女の子の素直で一途な思いが
ブログの読者たちを巻き込んでいきます。
女の子はその男の子が素敵だなと思いつつ
でも再会を約束している女の子に会わせてあげたいとアピール。
時には余計なことをするなと誹謗中傷にも遭ってくじけかけますが
でも読者たちは後押ししてくれました。
探していた女のこともコンタクトが取れます。
ブロガーの女の子はメッセージを見た人は赤いものを見につけて集まれと日時と場所を指定。
大勢の人たちが集まってくれました。
そこには男の子本人も。
でも来るはずの女の子がきません。
だけど男の子はブロガーの女の子に会いに来たんだと
彼女への思いを語ります。
まあありがちな展開だけど、いい話だよね。

#8は存在さえ知らなかった双子の姉妹が
劇的な再会をします。
ジェイクがあやとりで作っていた梯子の菱形から発し
科学館のスクリーンでパリとNYでバラバラになっていた姉妹を出会わせることができました。
さらに二人の父のタクシー運転手(Crossing Jordanのバグがとってもオヤジ化してました)が
娘たちが生まれたとき片方の子を取り上げ売り払った産科医をタクシーに乗せたために
彼の悪事を暴くことができました。
それもすごかったけど、宇宙飛行士同士のコンタクトが片方が船外に出てる間に取れなくなり
旧式の無線でトライしたら、タクシー基地の無線担当オヤジが受信。
宇宙上のトラブルの対処に役立ってしまいました。すごいなぁ。

ジェイクの世界を理解するのは難しいけど
彼の思いを大切にしながら奔走するマーティンも立派。
毎回かなりジャック・バウアーになりかけながら
息子を愛する父親として、よく頑張ってると思います。

Combat Hospital #3 「石のスープ」

イマジカBSでオンエア中のカナダ制作戦場医療ドラマ。
初めからきちんと観るつもりだったのに忘れていて
3話目からの視聴となってしまいました。

アフガニスタン、カンダハル飛行場のロール3病院
ここはカナダを中心とする国際支援部隊の多国籍医療チームが運営する
NATOの病院です。
この病院にレベッカとボビーの二人の医師が赴任したところからドラマが始まります。

3話目、ボビーは救急チームを仕切っていましたが
レベッカはまだこの環境に全然慣れていない様子。
シャワーをしていてタランチュラがいたことにびっくりして思わず銃を発射。
仲間たちに改めて歓迎されます。
レベッカはパーティーを企画するように命ぜられますが
イマイチ乗り気ではありませんでした。

病院の責任者のマークス大佐
演じているElias KoteasはカナダのMeloniそっくりオヤジで(笑)
ときどき画像がごちゃごちゃになってますが
なかなか頼りになる存在です。
脳外科医のサイモンはやたらと軽そう。
東洋系のボビーは腕のタトゥーが立派です。
そして何故かListenerのライダーがいる!
今回はロイヤル中佐というチーフ看護師の役
そのまま職歴が生かせたじゃないですか。
ということはオズは救命のチーフになれる?
それが理想なんですけど(苦笑)

戦場での救命活動の大変さは想像がつきますが
まず贅沢ができないこと。
CTスキャンは壊れているし、血液の在庫も限られています。
手術をするのに血液が足りなければ、献血を呼び掛けなければなりません。
幸い兵士たちは積極的に献血をしてくれますが
でも無駄に血液は使えない。
被弾した若い兵士が急変した時、レベッカはなんとしてでも救いたいと思いましたが
マークス大佐からすチップがかかってしまいました。
無駄に血液は使えないのです。
その後もレベッカは死んだ兵士の状況に疑問を持ち
銃弾を調べたところ、仲間が撃っていたことに気付きます。
レベッカは早速報告しようとしますが
マークス大佐にまたもやストップをかけられます。
死んだ兵士の仲間や指導者が妙に気を使っているのも
原因はその辺りにありそう。
一丸となって闘うために
普通の状況とは違う判断も必要となってきます。

事故で怪我人が大勢運ばれてくるという連絡があると
他の病院と受け入れ態勢を確認。
厳しい状況の中で、皆よく頑張っています。
精神科医のペダーセン少佐は意地を張り続けるレベッカの様子を心配します。
そしてレベッカも、少しずつ戦場に慣れてきます。

今まで観てきた医療ドラマとはまた一味違った緊迫感が漂い
この先がとても楽しみです。
続けて視聴していく予定です。

CSI:NY S8-#1 「9月11日の記憶」

S8先行放送を視聴。
意外な展開。そして感動的な結末でした。
TWのS3の始まりの記憶が蘇ってきました。

ニューヨークの同時多発テロ事件からちょうど10年。
もうそんなに長い年月が過ぎて行ってしまったんですね。
マックはNYPDを辞め、妻のクレアと同じように
事故の犠牲者になったのに遺体の確認ができない人たちのDNA鑑定を行う施設で
仕事に専念しています。
大胆な決断に驚いたけど、マックならあり得ますね。
誰よりも証拠分析への熱意が強いボスですから。
(ほっさんだったら警察を辞めても真面目にDNAと向かい合ったりしませんよね。)
そしてダニーは巡査部長に昇進。
制服を着てパトロール警官と行動を共にしていました。

とりあえずマック代理でジョーが中心となり
この日も強盗殺人事件の捜査を行っていました。
その後跡地にできた追悼の壁の除幕式に出席するためみんなは準備しますが
10年前の記憶が戻ってくるのでした。

マックはクレアと別れた後署のテレビで事故を知ります。
航空機の一度目の激突ではクレアの無事な声が聞こえてきましたが
直後に二度目の激突が起こり、電話は途切れてしまいました。
ジョーはFBIのオフィスで事件を知って対応に追われます。
パトロール警官のドンちゃんとダニーは事故に巻き込まれた人たちの救助に追われ
シドとホークス先生は怪我人のトリアージや治療を行っていました。
大学生だったアダムは大学の屋上から事件を見ていたとみんなに話していましたが
実は酔い潰れていて事件を知りませんでした。
でもあとで何かできないかと、がれきを片付けるバケツリレーに参加します。
モンタナにいたリンジーも支援のトラックに乗ってNYに出てきて
バケツリレーを行っていたのでした。
みんなが何らかの形で911に向き合っていたのです。

マックは消防士の息子を失ったジョーとともに
追悼の壁作りに貢献してきました。
壁には犠牲となった消防士や警察官の名前と顔写真が刻まれています。

911のとき、まだCSI:NYは始まっていませんでした。
やはり一番大きな影響を受けたのはThird Watchでしょう。
S3のプレミアがどうなってしまうのかはらはらしながら待っていたら
In Their Own Wordsという2時間枠のドキュメンタリーからスタートしました。
今回の回想シーンがそのまま語られていた番組です。
そしてS3はそのまま911を引きずってスタート。
考えさせられる場面がたくさんありました。
だから10年前の回想がどうしてもTWとかぶってしまって
もしまだドラマが続いていたら、きちんと追悼できたんだろうな。

しかし次のエピからマックはCSIに戻るようです。
ダニーは巡査部長のままなのかな?
続きは1月のお楽しみです。

The Listener S3-#13 「The Shooting」

S3ファイナル。
ミシェルがずっと追っていた容疑者モーゲンスタンを突き止め
トビーと二人で追い詰めていきます。
するとモーゲンスタンはビルの屋上に逃げ、トビーが応援を要請中
ミシェルはモーゲンスタンが銃を構えたと思ったので銃を発射
モーゲンスタンはそのまま落下します。
この状況なら正当防衛が成立するはずなのに
モーゲンスタンの銃が見つかりません。
早速内務監査がミシェルの取り調べにやってきます。

ミシェルの父も彼を追っていて失敗し職を失うことになった
過去の事実が明らかになってきますが
内務監査のスレーターとマッコイがどうしてもミシェルを有罪にしたいようで
とくにマッコイに悪意が見え見えです。
どうでもいいけどこの「マッコイさん」は女性で
ミス・マッコイって呼ばれてるとなんだか違和感が(笑)
トビーはミシェルを助けるためにマッコイの心を読み
背後に警察署長のヒースの陰謀を見つけます。
近くにいたホームレスの話などから
トビーが応援を要請する前にパトカーが来ていたことが判明。
巡査がモーゲンスタンの銃をこっそり奪い取って隠していました。
とんでもない話です。

ミシェルの疑いが晴れてめでたしめでたしという
実に平和なシーズンファイナルでしたが
問題は別の部分に。
オズが病院の救急センターのチーフに応募し
面接の結果採用されてしまったそうで
となるともう救急車に乗らないってこと?
トビーが救命士を辞めてもオズが救急車で駆け付けてくれるから
Listenerを観るのが楽しかったのに…
オズは救命の方でも昇進試験にパスしていたけど
まだライダーがいるので無理かなという状態でした。
そこでライダーも救急センターから連絡があったときに
オズをチーフに推薦したらしいです。
ドラマはS4に続くようですが
救急車が出てこなくなったら観るの止めるぞ!
どうして救命士って立場が弱いんだろうな。