INDEX    RSS    ADMIN

The Closer S7-#21 「最終決着」

The Closerがファイナルを迎えました。
7年楽しませてもらっていただけに寂しいです。

どんなファイナルになるのかな?
この後Major Crimesにつながることがわかっているだけに
とても気になっていました。
観終えて感激。これなら納得です。

今シーズンブレンダを悩ませていた内務調査やあれこれ。
リークしていたのがガブリエルの恋人だとわかり
ガブリエルも相当苦しみつつ、一件落着でほっとしたのが前回。

そして今回はブレンダが予期していなかった母の死に遭い
自分の生き方を振り返る時が来ます。
するとかつて痛い目に遭った性犯罪者のストローが殺人事件を起こし
死体遺棄の現場を目撃してしまった未青年の男娼ベックが
ストローを有罪に持ち込む鍵を握ります。

ベックは苦労しているだけになかなかたくましく
事件捜査に協力する代わりに母親を探してほしいと
取引きを持ちかける辺りはさすが。
ブレンダはストローをおびき寄せるために
ベックが911通報している映像をでっちあげます。
さっそくストローが引っかかってくると
ブレンダは署で尋問。
ストローの態度にブチ切れエレベーター内で大バトル。
びっくりさせられましたが
これもストローのDNAをベックが拾った帽子に付着させるための作戦でした。

ブレンダがベックを連れて帰り食事をさせていると
ストローが忍び込みベックを人質にとります。
またしても大乱闘が始まりますが
ブレンダは何とか愛用のバッグをつかむと
バッグの中から銃を発射。ストローを取り押さえました。

ブレンダは正当防衛が認められたけど
その前のエレベーターバトルが後を引き
重大犯罪課を辞めることになります。
次の職場は検事が紹介してくれた
検事局での捜査の仕事。
これならブレンダもまた力が発揮できます。
さらに一緒にガブリエルも異動するようです。
ポープも名前が消えますが、どこに行くのかな?
他の人たちは新しいボスの心配をしていましたが
ここにレイダーが収まってMajor Crimesが始めるですね。
ついでにベックもそのままMajor Crimesのレギュラーになります。
一体どういう役どころなんでしょう。

愉快なオヤジたちはブレンダとのお別れに際し
愛用のバッグとよく似たバッグをプレゼント
このバッグがブレンダのトレードマークでしたから
ドラマの終了とともにお役御免。
新しいバッグに代わるのは粋な計らいだと思いました。
しかもバッグの中にはブレンダの大好きなスイーツが山盛り。
みんなの愛情に感謝してから
一人エレベーターに乗ってスイーツをほおばるブレンダ。
お疲れ様でした!!

こうなると何としてもMajor Crimesが観たい!!
LaLaでのオンエアを是非お願いしたいです。
スポンサーサイト

Glee S4-#12 「ヌードに挑戦」

地区大会でのドーピング問題が顕わになりウォブラーズは失格。
グリー部に州大会の出場資格が回ってきました。
でも時間があまりないし、バスを出すための資金が必要。
ティナは男子メンバーのヌードカレンダーを作成して販売し
資金稼ぎを行うことを提案します。

一方NYではレイチェルに学生映画の出演の機会が回ってきますが
トップレスのシーンがあるというのが条件でした。
レイチェルは悩みながらも引き受けます。

脱ぐことに関して自信満々なのはサム。
男性メンバーの筋肉を鍛え始めます。
でもアーティは自分の体は壊れてるし、車椅子で写りたくないと落ち込みます。

サムはみんなに発破をかけますが
本人はSATの得点があまりにも低すぎて進学先が見つかりません。
自分は筋肉バカだと意欲を失います。

レイチェルがヌードになると知って驚いたカートは
サンタナとクインに連絡。
二人はNYへ出てきて
今はその気になっていても、後で後悔することになるからと
出演を思いとどまらせます。
レイチェルはそれでも悩んでいましたが
稽古のとき脱げないことを監督に伝えます。
でもその前にスタッフを脱がせておいて
それから自分は無理!って言い出すのがいかにもレイチェルらしいよね。

アーティの悩みはフィンが受け入れてくれました。
嫌なこと、無理なことははっきりと否定できることも大切です。
フィンはグリー部の仲間たちのことをよく分かってる!
さらにヌードカレンダーを出すことに対してのスーの嫌がらせにも
過去にスーが脱いでいた事実をうまく証言させ
これ以上口出しできなくしてしまいました。
フィンはもしかしたらウィルより世渡り上手?

サムの悩みを救うのがブレイン。
エマのところに相談に連れて行き
SATの得点に関係なく、奨学金ももらえる大学を紹介してもらいます。
そのとき必要なのが自己アピール作文。
サムがまたしても落ち込んでいると
ブレインはサムをたたえる皆のコメントを集めてきて聞かせてくれました。
サムはブレインに感謝します。

そしてなかなか思いを告白できなかったジェイクとマーリーは
歌を通して気持ちを伝えあい
ラストにジェイクはカレンダーの自分のページに
I Love Youと書いて渡します。
カレンダーも売れ行き好評でハッピーエンド♪

マッキンレーとNYの二元中継は
やっぱり高校生たちを見ている方が幸せな気分になれるかな?
男の子たちの脱ぎっぷりがキュートでした!!
ジェイクとマーリーはようやく落ち着いたようで
ライダーもキティも素直に納得?
そうなると気になるのはブレインのサムへの思いかな?
サムにとっては友情以上に発展することはあり得ないだろうし。
この先どうなるのでしょう。

Hart of Dixie S1-#3 「ガンボ コンテスト」

ブルーベルの一員になろうとして、ゾーイは必死。
今度は町で行われるガンボ・コンテストに参加し
優勝候補のブリックに勝負を挑むことにしました。
でもゾーイがガンボを作れるわけがなく
母親のつてでNYのシェフが作ったガンボを鍋に入れて参加するつもりだったんですが
段ボールで届いたガンボは
外に置かれている間にバート・レイノルズ(って名前のワニでした)に食べられてしまいました。
ゾーイは意地でガンボを作ることにします。

ところがゾーイはブリックが往診中
蛇にかまれた子どもを診察。
何の蛇にかまれたのか確認するために
ウェイドに車を出してもらって現場の小屋へ行ってみました。
そこで同じ蛇に右手を噛まれてしまいます。

右手が使えずにガンボづくりはとても大変。
まずエビの背ワタを取るところから、ゾーイはパニック状態です。
ゾーイがブチ切れかけているのを見て
レモンからゾーイに近づくなと言われているのに
ジョージはゾーイのガンボ作りを助けてあげることにします。
二人は田舎へ材料の買い出しに。

トマトを選んでいたら急患発生の声が。
納屋で男性が足を挟まれて動けなくなっていました。
相当出血しているので、このまま動かすわけにいきません。
手の使えないゾーイはブリックを呼び
止血の手術を口頭で指示
ブリックが手術を行い、無事に成功します。
ところが助かった男性は、ブリックのおかげだと信じ
あっという間にブリックは英雄に。
ゾーイは手柄を横取りされた状態になってしまいました。

ゾーイはブリックに自分が指示したから男性は助かったんだと
ブリックの傲慢さを非難します。
するとブリックは自分の傲慢さは認めつつ
実際に男性に付き添ったり、奥さんを安心させたのは自分だと反論。
ゾーイ自身も自分の傲慢さに気付いたのでした。

ガンボ・コンテストは予想通りブリックが優勝。
そしてゾーイが気付かないうちに
ゾーイのガンボが2位になっていました。
ゾーイはブリックに素直に祝福の言葉を捧げます。
その後診療所では、ブリックはゾーイに患者を回してくれるようになりました。

2位になっていたゾーイのガンボ。
ゾーイはレヴォンが助けてくれたと思い込んでいましたが
ガンボを作ったのはウェイドでした。

ますますDQだなと感じるHOD(と勝手に略します)
DQの人たちはマイク先生に意地悪するけど
決して悪い人たちじゃないんですよね。
ただ新しいもの、自分たちと違うものが受け入れられない。
ブルーベルの人たちも意地悪ではありません。
特に男性陣はみんな優し過ぎ?!
レヴォンはもちろんのこと
ジョージはレモンに断りながらゾーイに親切だし
ウェイドもゾーイと言い争いながら、彼女のことを常に気にしています。
そしてブリックも少しずつ心を開いてきました。
レモンはライバル意識むき出しですが
ジョージの様子を見ていれば当然だよね。
しばらくはバトルが続くのかな。
さらにジョージとゾーイの関係は?

ついでにDQの時代は先住民やら戦争やら
生活を脅かす危険が多々ありましたが
現在は何がブルーベルを脅かすのでしょう。
先の展開も興味深いです。

Law&Order SVU S12-#21 「Reparations」

中学教師のキャサリン・ハリスンが、夜自宅で寝ているとレイプされる。犯人はアパートの非常階段を使って窓から侵入し、キャサリンが目覚めたとき彼女の上に乗っていた。男は彼女のパジャマと下着を破ったが、暗くて顔が見えなかった。だがキャサリンは同じアパートの下に住む友人のイザベルの兄、ケビンが犯人だとステーブラーに話す。
ケビンはいつも非常階段をうろついていた。イザベルの話ではケビンは双極性障害と広場恐怖症で心を閉ざしていた。だがケビンは2008年に覗き行為で有罪となり、性犯罪者登録されていた。そして2日前、仕事をクビになったばかりだった。
キャサリンとイザベルはレイプ犯の件で激しく言い争う。キャサリンの祖父グラントは、キャサリンを自宅に連れ帰ろうとする。イザベルはケビンは橋を建造する優れた技術者だと説明するが、薬を飲み忘れると危険な行動に及ぶことを恐れる。そのときケビンは非常階段を上がって屋上へ向かった。フィンが追うとケビンは息ができないと苦しみながら「これから空を飛ぶ。」と宣言し、飛び降り自殺を図ろうとする。後から来たステーブラーがフィンと共にケビンを取り押さえる。
ケビンは精神科に送られるが、薬を飲まされ証言ができない。だが3年前に入院したとき手首を切り、レイプのトラウマ症候群と診断されていたことがわかる。
ケイシー・ノバクが3年ぶりにSVUに戻ってくる。ケイシーは3年間の免許停止の後、雇い直してもらっていた。ケイシーが本件を担当することになる。
ステーブラーとフィンがケビンの話を聞くと、ケビンは過去に辛い思いをしても、人を傷つけたりしないと断言する。ケビンは橋を見に行くために非常階段を使っていた。彼は橋に魅了され多くの橋の写真を撮っていたが、その中に着替えている女性が写ってしまった写真があり、覗きとみなされていたことが判明する。またキャサリンの部屋に残っていた靴跡に、公立学校で使われる清掃用洗剤が付着していたことが確認され、ケビンは釈放される。
キャサリンは最近野菜の納入で学校に出入りするようになったドワイト・タルコットが、駐車場でBitch!と言ってきたと話し、SVUはドワイトを逮捕する。するとLAから検事のデッカーが、自分の従兄弟のドワイトを弁護しに来る。デッカーはNYで警察や検察の公権乱用と闘うと強気だ。デッカーはドワイトは犯行時母のローナと一緒にコミュニティーセンターにいたと、証拠となる防犯カメラ映像を提出する。しかし映像にはドワイトが不在の53分の空白があった。
法廷でデッカーはケビンとドワイトの年齢の差を指摘、肌が黒い黒人だから犯人扱いしていると非難する。キャサリンはレイプされた時目と口をはっきり見たと泣きながら訴え、傍聴していたグラントがキレる。
ケイシーは自分の力が衰えたのではと不安になるが、法廷でローナがグラントの顔を見て驚いていたことを見逃さなかった。ステーブラーとフィンはグラントとローナの過去を調べる。

1964年、25歳のローナは選挙権を求めて戸別訪問をしていた時、KKKに襲われたと警察に訴えています。その時グラントと二人の友人がローナを襲い、売春婦呼ばわりしてレイプし、顔を激しく殴っていたのでした。だがグラントと友人は起訴されていません。当時グラントたちは売春婦を金を払って買ったと主張し、レイプの罪を問われなかったのです。ドワイトはキャサリンの祖父が自分の母をレイプしたと知って、キャサリンに復讐したと考えられます。
ローナは当時を思い出し、人間以下の扱いを受けたと怒ります。ケイシーがローナの法廷での証言を望むと、デッカーは叔母に法廷でレイプの詳細を話させる気かと反発します。しかしケイシーはキャサリンを救いたい一心でした。デッカーはドワイトよりグラントの罪の方が重いと指摘、グラントの自宅に向かい彼に近づこうとして、フィンに止められます。
ライカーズに収監されているドワイトは、事件の真相について話し始めます。ローナがレイプされた時、6歳のドワイトも一緒にいました。戸別訪問中ローナと一緒に車に連れ込まれ、頭に銃を突きつけらると、母が無理矢理レイプされるのを目の前で見せられていたのでした。同じ悪夢を何度も繰り返し見続けるドワイトは、レイプ犯を見つけなけらばと決意し探偵を雇って3人を探します。そして唯一生きていたグラントを発見し、孫娘のキャサリンを襲うことにします。キャサリンを襲うことで、愛する人を守れない辛さをグラントに思い知らせたかったのでした。
しかしドワイトはキャサリンをレイプしていないと証言し、法廷はどよめきます。いざとなるとドワイトは母がレイプされていた様子を思い出し、キャサリンをレイプできなかったのです。
キャサリンはグラントがローナをレイプしてことを知らされます。キャサリンはグラントに「黒人はレイプするもの。」と聞かされて育ってきました。そしてレイプをされたことにしないとドワイトの不法侵入を信じてもらえないと説得され、嘘の証言をしたのでした。キャサリンは偽証罪で逮捕されます。
キャサリンはグラントに「おじいちゃんなんか嫌い。」と言い捨てます。そしてドワイトとすれ違うとお互いに謝ります。ケイシーとデッカーはドワイトの刑期を15年で同意するのでした。

シーズン終盤で豪華ゲスト登場。
まず久々にケイシーが法廷に戻ってきます。
ケイシーはS9のファイナルでレイクと共にSVUを去っていったのでした。
3年ぶりの復帰は嬉しいです。
しかし免許停止の後の雇用期間だそうで
なんとか結果を出さなければならないケイシーは必死です。

そしてLAからデッカー登場。
ときどきNYに顔を出してるようで
そういえばLAのエピでカッターさんと食事したと話していたっけ。
今回はカッターさんはスルーしちゃったのでしょうか。
まあ自分の従兄弟の弁護ですからシビアでしたが
こんな従兄弟がいたのかというのもびっくり。
ついでに従兄弟のドワイトは
Chicago Hopeのドクターのハンコックでした。

NYにKKKがいたのかと驚かされる恐ろしい過去。
そのKKK爺さんの思想は今も変わらないまま
悲しいことです。
ケイシーとデッカーの争いは
SVUとLAという分家のキャスト同士なのに
まるで本家を観ているような法廷の緊張感がありました。
だから最後は折り合いをつけてくれたことにほっとしました。

The Borgias S2-#3 「美しき策略」

前回のパオロとルクレツィアの感動の再会は心打たれました。
息子の姿を見るために命がけでローマに戻ってきたパウロに会えるように
チェーザレとヴァノッツアは手を貸します。
だがここで邪魔をするのがホアン。
本当に困った弟なんだから…
ルクレツィアは結婚すべきだと主張しているホアンは
ルクレツィアとパオロの親しげな様子に不信感を抱き
さらに二人の密会にチェーザレたちが絡んでいることに腹を立て
立ち去るパオロに部下たちを追わせて殺害。
パオロが自殺したように見せかけます。

これが永遠の別れだとわかっていても
強く生きていってほしいと約束し合ったところだったので
ルクレツィアにはパオロの自殺はショックが大きすぎました。
息子に父をやろうとせず伏せっているので
ロドリゴはなんとかさせようと気をもみます。
自殺はキリスト教では大罪とされ、埋葬することも許されません。
でもルクレツィアはパオロが遺書を書いたと聞いて
自殺への疑いを持ち始めます。
パオロは読み書きができないことをルクレツィアは知っていました。

ホアンの陰謀だと気付いたルクレツィアはリベンジを開始。
夜中に娼婦とよろしくやっているホアンの部屋に行くと
ひもが焼け切れて天井の照明が落ちてくるように
ろうそくをひものそばに置いて行きました。
ホアンと娼婦は見事に下敷きになってしまいます。

あまりの家庭不和に
ロドリゴはホアンをスペインに送り出すことにします。
もともとはスペインのカタランの人間なんだし
妻もスペイン人を選べとのことでした。
ボルジア家の結束を保つための決断でした。

その頃ローヴェレはドミニコ修道会に潜り込み
いよいよ毒殺されかけたリベンジとして
ロドリゴの命を狙う準備を始めます。

フランス軍はスフォルツァ家と共にローマに進軍。
大砲を多数所持していることが脅威だったのですが
ローマ側には対戦できる大砲がありません。
そこでチェーザレが取ったのが
「なんちゃって大砲」を見せびらかす作戦。
とにかく遠くからだったらそれらしく見える偽物大砲を城壁にめぐらし
いつでも撃てるぞと脅しをかけたところ
フランス軍はビビって撤退してしまいました。
さすがチェーザレ
まるで秀吉みたいな?知恵を生かした作戦だよね。

今回もミケロットがますます素敵!
チェーザレにフランス軍の動きを知らせるために
ものすごい勢いでへろへろになりながら馬を飛ばしてきました。
さらに情報屋の口を封じるための脅しもお見事。
本当にチェーザレに忠実かつクールで頼りがいがあるんだよね。
すっかりミケロットの虜になってしまいました

Il Commissario Rex S9-#7 「真実はワインの中に」

いきなりロレンツォの無駄脱ぎ!!
なるほど、カティアとそういうことになってしまったんですね。
酒のせいにしているロレンツォですが
隣の部屋でふてくされて寝ているレックスが可哀そうだよ。

モリーニにはあっさりバレてしまったロレンツォですが
その後カティアとどうなったのかが分からないのががっかりだよね。
今回の事件に限って?CSIのお仕事がないし
カティアは目的を達成したからどうでもよくなってしまった?
それでは困るんですけど…

レストランの店主が何者かに殺され
酒蔵に隠してあった高級ワインがごっそり盗まれていました。
ロレンツォとレックスはワインの行方を追って
ワインの製造元の田舎に向かいます。

ウィーンでもブドウ畑がありましたが
さすがローマ編、ワインも高級品種が出てくるんですね。
こちらの関係者がいかにも怪しげな人たちで
最初に出てきた無愛想なオヤジは、案の定極悪人でした。
でも極悪オヤジも犬をお供にしています。

ロレンツォのためならなんでもやってのけるレックス
急に極悪人の車がスピードを上げて突進してきたら
早速ジャンプでロレンツォをコースから飛ばして事故を防ぎ
その後は極悪人とロレンツォの田舎道カーチェイスへ。

でもカーチェイスする前にでかいトラックが道をふさぎ
ロレンツォは極悪人を追えなくなってしまいました。
ロレンツォはレックスに追いかけてどこにいるか知らせろと命じます。
するとレックスは走る走る!
田舎道をぐんぐん走り、野原をショートカットし、山に入り
そして極悪人のインチキワイン小屋を見つけます。
様子がわかったらまた必死で走ってロレンツォにご報告。
レックスのすごい体力、立派だ!
(でもご飯食べてるシーンがないんですけど)

そして山に仕掛けられている罠にも注意してそろそろと近寄っていくんですが
極悪人ワンコの妨害が始まります。
こちらのワンコも番犬として仕事中ですから
さぼるわけにいきません。
するとレックスはワンコを誘い出し
山へ連れて行って見事に罠にはまらせてしまいました。
その間ロレンツォは小屋に入っていきますが
すぐに極悪人に見つかり頭をぶったたかれて倒れてしまいます。
だから警官の単独行動は禁止だよ。
たとえ犬でも一緒に動かなきゃ。
極悪人は倒れているロレンツォの手足を縛ると
周りにガソリン?を撒いて火をつけます。
極悪人は銃も持っていたんですけど
何故かこのときは撃たないんですよね。
変なところで良心の呵責を感じたのか?
そして番犬ワンコがいないことに気付いて大騒ぎし始めます。
一方レックスは小屋から火が出ていることに気付いて
ロレンツォ救出活動を始めます。
手足が自由になったところで銃撃戦開始。
これはあっさりとロレンツォの勝ちで
極悪人は即死します。

その後ロレンツォとレックスは山に入って
番犬ワンコを救い出します。
確かに犬に罪はないからね。
ご主人様が殺されてしまって気の毒だけど。

事件の方はさらに黒幕オヤジがつかまり解決しますが
本当にレックスがいなかったらロレンツォはどうなっていたんだ??
もう少し慎重に動いてもらわないと…ヒヤヒヤしました。

Dark Blue S1-#10 「灰色の銃弾」

チームは売人を逮捕する予定だったのに
取引きが済んでいよいよ逮捕の段階で
突如カーターが中止を決定します。
理由は不明。
その後もカーターの行動が怪しいので
3人はこっそりカーターをつけて行きます。
するとカーターは先ほどの売人ネイトと一対一で向かい合っていたと思ったら
突如銃声が聞こえネイトが倒れていました。
カーターは3人にこの場にいなかったと、一切関わりを持っていないことを確認します。

実は撃たれて死んだネイトは潜入中のDEAの捜査官スティーブでした。
早速DEAのジュリアが調査に来ます。
普段はアイルズなSasha Alexanderがものすごい勢いで脅しをかけてきますが
カーターは決して口を割らず
3人も事情がよくわかりません。
そのうちスティーブはかつてカーターと同僚で
カーターの元妻がステーィブと一緒になっていたことが判明します。
これは女性関係のもつれ?
でもそんな理由で相手を撃ち殺すのはカーターらしくありません。

ジェイミーは自分が取り調べを受けるのが不安でスコットに相談していると
スコットがサンフランシスコに異動の話が出ていることを伝えます。
一緒に来てほしいと言われジェイミーもその気になりますが
自分が秘密を抱えていることが引っかかっています。
結局自分の本当の姿をさらけ出したところ
スコットは怒りだしました。

3人はカーターを救うために
現場に現れた第三者の存在をでっちあげ
ジュリアを納得させます。
この辺りの連係プレーはさすが
ぬかりありません。
そして一度はチームを離れるかもと思っていたジェイミーも
一緒に続けることにします。

カーターは汚職に関わったスティーブを自分の手で成敗し
きちんと別れていなかった二コールと別れて
スティーブと結婚していたことにして
スティーブが死んだときの補償等が得られるようにしたのでした。
きめ細かい気配りがさすがカーターです。
それにしてもリスクの大きすぎる任務だよね。

Dark Blueは一週休んでS2に突入。
すぐに続きを楽しめるのはありがたいです。
新メンバーも増えるようで
さらにダークな展開に期待します。

Glee S4-#11 「肉食系女子の恋愛事情」

先週のクリスマスエピはどうも季節外れ感が否めないし
(日本でのオンエアは仕方ないことですが)
しかもあまりにもファンタジー過ぎて、ちょっとついていけなくなっていました。
バートがカートへのプレゼントとしてブレインをNYへ連れてきたことには
ビックリ&感動したけど。

実際クリスマスエピはあまり本編とは関係なかった?かのように
グリー部は地区大会で敗れて辛い日々が続いているという展開で
話が進んでいきます。
そんなときに「セイディ・ホーキンズデー」のダンスパーティが
実施されることになります。

海外ドラマは相当数観てるけど、その日は知らない!と思って調べたら

(米)セイディー・ホーキンズ(女の子が自分が選んだ男の子を同伴する(ダンス)パーティー);セイディー・ホーキンズデー(=Sadie Hawkins Day)(そのような催しが行われる日;毎年11月初めごろ)

ということだそうです。
いかにもGleeらしい企画。
いつも男子からだけじゃなく、女子から誘ってもいいはずという
性差別に対するチャレンジ精神。
こういうところが好きなんだよね。

ティナは早速やる気満々で、ブレインを誘ってみました。
面食らったのはブレイン。
まさか女子から…失恋の痛手から立ち直れてないし
それよりブレインはサムのことが気になり始めていました。
ストレートのサムをこちらに向かせることは無理だとわかっているのに。

マーリーはジェイクを誘って成功。
ブリトニーはサムを誘います。
キティが早速ジェイクに近寄ってきますが
LAから戻ってきてこちらで脚本を書くことにしたパックが
キティの妨害からジェイクを救ってあげることにします。
そしていつの間にかキティとパックが親しくなってる?

いつも男の子に相手にされない女の子たち。
べッキーやドッティや、久々にローレンも戻ってましたね。
ビーストに勇気を出して誘えと励まされます。
そしてダンスパーティーは大いに盛り上がり
ブレインもティナと親友としてダンスを踊ることにOKしていたのに
ダンスの途中で突如サムに連れ出されてしまいます。
サムとブレインがロッカールームでフィンに告げていたのが
ウォブラーズのドーピング疑惑。
ウォブラーズのお見事なパフォーマンスは、ドーピングがなせる業だったようです。
唯一拒否した部員が内情を伝えに来ました。
これが真実ならウォブラーズはルール違反で失格になるらしい。
グリー部に明るい兆しが見えてきました。

ティナとブレインは楽しく踊り
いつもは誘ってもらえない女の子たちも頑張りました。
ローレンとジョーがいい感じだったな♪
セイディ・ホーキンズのダンスパーティーは大成功でした。

一方NYでは
相変わらず威張り散らしているレイチェルはウザ度まっしぐらだよね!
尻に敷かれてるブロディがいつまで我慢できるか見ものです。
そしてNYADAに入学したカートはなかなか居場所が見つからず
「アダムのリンゴ」というグリー部の存在を知ります。
レイチェルには散々バカにされたけど
カートはアダムに声を掛けられ、グリー部を見学に行きます。
そしてアダムといい雰囲気に。
これって恋に発展するのかな?

Hart of Dixie S1-#2 「パレードの邪魔者」

ゾーイは自分がハーレーの娘だということをアピールし
診療所の経営権を買い取ろうとします。
でもかつてハーレーのかかりつけだった人たちも
ブリックに診てもらいたいとゾーイを無視します。
ゾーイの短パン姿も、ブルーベルの保守的な人々には受け入れられないようです。

ブルーベルでは独立記念日のパレードの準備が行われています。
このパレードは町の重要なイベントで
この日を楽しむために、みんな一年間頑張ってきました。
ゾーイは町に溶け込むために
レヴォンの山車に乗せてもらうことにします。
ブリックの姪のベティもパレードに出るために帰ってきましたが
彼女の体調が悪そうなことにゾーイは気づきます。
検査をしてみたら、ベティにはMSの兆候が出ていました。
パレードで踊ったら危険だとゾーイは注意しますが
ベティは年に一度の大切なパレードに出ないわけにはいかないと言い張ります。
ゾーイは怪我をしていると皆に話すよう仕向けますが
ブリックは大したことはないから大丈夫とセカンドオピニオンを出してしまったので
べディはパレードに出ることになります。
心配したゾーイは筋肉弛緩剤を渡します。

パレードが始まり、ゾーイはアメフト選手姿でアピール。
後ろの山車のベティの様子を見ていると
だんだんベティがふらついてくるのがわかります。
これは危険だと感じたゾーイはとっさに自分の山車の運転を代わり
わざと消火栓にぶつけます。
そのままベルの一族の山車もぶつかって大混乱。
そこでゾーイはミスHにこっそりベティを診療所に連れてくるよう頼みます。
ゾーイは薬を飲み過ぎてフラフラになっていて
すぐに解毒が必要な状態でした。

ベティは救われたけど
レモンはゾーイにまたブチ壊されたと怒りまくり
町から出て行けと非難します。
ゾーイはじっと耐えるのでした。
パレードが終わってミスHは
自分は本当はパン屋を開きたいと
町から去ることをゾーイに伝えます。
ゾーイはハーレーが診てあげていた
孤独な患者さんの話し相手になってあげるのでした。

2話目も楽しみながら観てしまいましたが
このドラマってシチュエーションがDr.Quinnなんだ!と発見。
大都会で医療に従事してきた女性のドクターが、田舎に来て診療所を始め
地域の人たちには相手にされず、苦労しながら溶け込んでいくというお話。
だからすんなに馴染めたのかな。
ということはどこかにサリーがいるはず。
誰がサリーになるんだろう…気になります。

Law&Order SVU S12-#20 「Totem」

GPSを使った宝探しゲームをしていた少女たちが、教会の前でキャリーバッグの中に入れられた女児の遺体を見つける。女児は10歳のマーニー・フォスターで、失踪届が出されていた。マーニーは前日下校途中に行方不明になっていた。
ワーナーは検死の結果、性的倒錯者の犯行との見方を強める。マーニーは枕を押し付けられて窒息死していたが、膣に異物を挿入され処女膜が破れていた。胃からミルクと睡眠薬が検出され、用意周到な犯行がうかがえた。
診療所を閉鎖したDrジャクソンが、Drファンの紹介でFBIで働き始め、今回の事件を手助けしに来た。ジャクソンは遺体がくるまれていた絹のシーツや枕、人形を見て、犯人なりの愛情表現の方法だととらえる。SVUは前科のある小児性愛者を調べ該当者の事情聴取を行うが、誰もがアリバイがあった。また人形はパーフェクトペニーと呼ばれる1989年に製造中止になったものだった。
マーニーの母のスーザンはチェット・ハドラーと不倫していたが、夫に告白しチェットと別れることを決意していた。しかしチェットが納得しなかった。チェットは元恋人の家で13歳の少女を虐待した疑いがもたれていたが、本人は否定する。マーニーが失踪して時、スーザンはチェットとホテルにいたことを証言し、チェットへの容疑は晴れる。
ジャクソンは今回の事件の犯人は女性だと想定する。過去に女性の性犯罪者は10人以下で、単独犯を見たことはない。だが今回は遺体を教会の前に置いたのは神の手に委ねるためであり、マーニーの扱い方も思いやりに満ちていた。犯人自身も虐待された可能性があり、人形は純潔の証、マーニーは犯人が失ったものを持っていたと考えられた。
マーニーはメイドの話から、失踪した月曜の午後、ピアノのレッスンに行っていたことが確認された。ピアノ教師のジューン・フライはマーニーはスーザンからレッスンを休むと連絡を受けていたと答える。ジューンはマーニーは誰からも愛される子で、最近ピアノが上達し才能にあふれていたと話す。
マーニーの葬儀に犯人が姿を現すと考えたベンソン、ステーブラー、フィンは教会で張り込み、人ごみから逃げ出すジェーンを見つけ逮捕する。ジェーンは話したくないと口をつぐむ。ジェーンは37歳の独身で前科なし、17歳のとき母を亡くし、相続した家でピアノ教室を開いていた。家は遺体放棄現場のすぐそばだ。ジェーンは事件の起きた日、他の生徒たちにも電話をかけていた。ジューンがレッスンを休みにすると伝えていたのだが、スーザンがマーニーに伝えなかったため、マーニーが間違えて来てしまったのだろう。
ベンソン、ステーブラー、ジャクソンはジューンの家に行く。ベンソンがジューンと話している間、ステーブラーとジャクソンは家宅捜査を始めるが、家は30年前から時が止まっているように感じられた。ジューンを変える何かがここであったようだ。二人は人形の髪や枕を見つけるが、辺りは漂白剤で拭かれていた。また外のゴミ箱から、バッグやレイプで使われたと思う木製のスプーンが見つかる。その時ピアノを弾いていたジューンが「ご両親に謝罪を。」と言って突如倒れる。ジューンはマーニーの胃から検出された睡眠薬と同じものを飲んでいた。
ジャクソンがCPRを行い、病院に運ばれたジューンは意識が戻る。だが何故謝罪したのかを話そうとしない。ジューンの心を開かせるため、ジャクソンが話を聞くことにする。ジャクソンは退院したジューンに人形を見せると、ジューンは死にたかった、死ぬべきだと言い始める。一人娘のジューンが母にピアノを習い始めたのは5歳のときで、大切にされた一人娘だった。人形は父がくれたものだったが、ジャクソンが父親について問うと、話したくないとジェーンは口をつぐむ。そして弁護士を呼ぶよう要求する。
弁護士を呼べば、ジャクソンとの会話は続けられない。ジューンはジャクソンとの会話を望み、弁護士を断る。ジャクソンは家庭内の苦しみがわかると言って、自分の娘について語る。するとジューンは7歳のとき人形をプレゼントしてくれた父にレイプされたことを告白、父親の理想の娘を演じてきたことを打ち明ける。そしてマーニーはジューンの理想であったこと、だから人形をあげたが、予期せぬときにマーシーが家に来て犯行に及び、自宅に帰すわけにいかず殺害したことを話し、許してほしいと泣き続ける。ジューンが罪を認めたため訴訟手続きに入ることになるが、ジューンは祈り続けていた。「私の癒しと保護」という言葉から過去の記憶が蘇ったのかもしれない。SVUは余罪を疑う。

他にも被害者がいるかもしれないと疑ったSVUは、ジューンのピアノ教室の生徒たちに尋ねると、誰もがいい先生だと答えます。だが生徒の一人が、ジューンが杖をついた年配の女性と一緒だったことを話し、死んだはずの母親が生きていることが判明します。
母親はエレイン・フライ・キャバナー、再婚していて違う姓を名乗り、2004年に足を怪我していました。父親は死んでいましたが、何故ジューンが嘘をついたのか、母が犯人という可能性も出てきたため、ベンソンとステーブラーはエレインの家に行くとエレインと今の夫との間の娘のケイティが、エレインのアリバイを伝えます。そして「私は何もしていない。帰って。」と叫び出します。
ライカーズに収監されているジューンに、ベンソンたちは事情を聞きに行きます。ジューンはマーニーの遺体を捨てたけれど、殺してはいませんでした。釈放されたジューンはケイティと抱き合いますが、ジューンは「私は家に残り、あなたを守るべきだった。」と語ります。
ケイティがジューンの家に行くと、ジューンは外出していて留守でした。自分の鍵で家に入ったケイティは、ピアノのレッスンは休みだと知らずに来てしまったマーニーと出くわします。マーニーを以前レッスンのとき見たことがあったケイティーは、家の中に入れてあげます。マーニーが可愛いと思ったケイティは服を脱がせていいか尋ね、マーニーが嫌がると頭に血が上り、犯行に及んだのでした。
ケイティは精神科に送られ、ケイティと一つのベッドで寝ていたエレインも虐待の罪に問われることになります。

13話に登場したジャクソンが再登場。
前回の事件で免許をはく奪され開業できなくなってしまったジャクソンでしたが
Drファンは彼をFBIに招いてくれました。
今回は犯人の心理分析を行ったり、ジューンの心を開くために話を聞くなど大活躍。
自身の事件による心の痛みが、ジューンにも十分響いていたようです。
たった2回だけの登場なのは残念ですが
ボルジア家のロドリゴのハチャメチャぶり?を見ていると
今回のシリアスな精神科医の姿にほっとさせられました。

結局マーニーを殺害したのは精神を病んでいたケイティでしたが
ジューンもそれなりに虐待を受けていたのでしょうね。
彼女の告白がどこまで自分のもので
後はケイティのものなのか、その境界がわからなかったけど
妹の罪をかぶろうとしたジューンが
あまりにも痛々しかったです。
ともあれ親の虐待が原因だよね。
エレインがどのように罰せられるのか
これも本家のように公判法廷シーンが見たくなる話でした。

日経エンタテインメント!海外ドラマスペシャル 2013年夏号


日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2013[夏]号 (日経BPムック)日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2013[夏]号 (日経BPムック)
(2013/04/13)
日経エンタテインメント!

商品詳細を見る


すっかりお馴染みとなった、日経エンタテインメントの海外ドラマムックです。
今回のメインはHOMELAND 
エミーやゴールデングローブを受賞している力作
S1を夢中になって観てしまいました。
S2はFOX CRIMEで6月スタート、ワクワクしながら待っています。
続いてスターチャンネルが観られないのでスルーしたGame of Thrones
無料放送で1話目は観ましたが、これはジャンル的に苦手かも(汗)

そして今季DVDリリースされる作品が紹介されていますが
もう何でも出ちゃうんですね。びっくりです。
個人的には相当ハマってたけど、あまりにも地味なDetroit 1-8-7まで!
話が進まなくてイラっとしたDay Breakとか
結局打ち切りのThe Firmとか
ありがたいけど節操がない気もします。

さらにこの先注目の海外ドラマも。
Transporter:The Seriesが
6月からムービープラスでスタートします。
MentalのChris Vanceが主演なので楽しみ!
(でもアクションなんだよね)
でもムービープラスは観る習慣がないので忘れそう…気をつけなくては。

Newsroom特集は当然でしょう。

こうしてまたいつものようにトータル7時間30分の
8タイトルのパイロットを観ることができます。

最後にファイナルシーズン大研究ということで
終わってしまったドラマの紹介と
お疲れ様ヒーロー&ヒロイン名鑑が載っています。
当然ほっさんがアップで登場していますので
感謝をこめて拝みましょう!


ところで
こんなに立て続けに海外ドラマがDVDりりーすされるようになり
ワーナー海外テレビドラマシリーズが
『どれが観たい? DVD化してほしい海外ドラマ作品を教えてください♪♪』キャンペーン  アンケートに答えて、海外テレビドラマグッズ福袋(非売品)を手に入れよう!!
企画を始めました。

http://present.crocos.jp/44639

なんとこの中に「OZ」の文字が!!

やっとワーナーさんもあの名作を世に送り出したいと気付いてくれたようです。
これが実現したら本当にありがたい!!

というわけで
是非OZに一票をよろしくお願いします♪

Il Commissario Rex S9-#6 「襲われたジョバンニ」

ジョバンニという8歳の男の子が
公園で後頭部を殴られて倒れ意識不明の状態で発見されます。

付近には手掛かりになる証拠がなく
これは難事件だと上司はロレンツォに事件を持ってきますが
情報収集にきた記者にレックスが飛びかかったため
記者がレックスを訴えると言い出し
また上司はレックスを邪魔犬扱いし始めます。
さすがにレックスもこれはかなり堪えた模様。
上司に見つからないように隠れていました。

この先さっくりと感想を!

ローマ編はウィーン編と比べると
事件の展開がシリアスになってきてるかなと思います。
今回も証拠の発見や分析が事件解決の糸口となるし
容疑者への的確な尋問も役に立ち
ずいぶんL&Oの前半(法廷はないので)やCSIに近づいてきた気がします。
ロレンツォの科学的分析も、たぶんほっさんよりお見事なのでは?

そしてレックス。
邪魔犬扱いされた後は大活躍です。
ジョバンニのお友達の女の子の家に事情聴取に行ったとき
お母さんが犬アレルギーだから家に入れてもらえませんでしたが
こっそり入り込んで重要な証拠となるお人形を盗みだします。
なるほど先週の人形発見が今週につながっていたとはと恐れ入りましたが
でも家宅捜索の令状は出ていないので、本当はこの証拠は使えないよね。

さらに突如癒し犬からグレードアップ
意識の戻らないジョバンニの腕を強引に動かし
ジョバンニを目覚めさせてしまいました。
これはいったいどういう種類の特殊能力なんでしょう。
ERあたりでの勤務もできることが判明しました(笑)

事件の真相は
一緒に遊んでいてジョバンニに意地悪された女の子が
お母さんに女性は強くならなきゃダメと自己防衛の必要性を教えられて
だったら意地悪なジョバンニをやっつけろと
ジョバンニの頭を石で殴ってしまいました。
びっくりしたお母さんは自分の責任を感じ
自宅の庭に倒れているジョバンニを公園に置き去りにして
付近が汚れているのをスプリンクラーで消してしまいました。
だけどお母さんが使っていたラテックスの手袋の切れ端が
スプリンクラーにくっついていたのでした。
こんな証拠の残し方って、いかにもCSIローマですよ。

それを知ったジョバンニの父親代わりの将軍のおじいさんは
(将軍なのに売春婦を買ったりして最初は容疑者リストに載ってたんですが)
激こうしてお母さんに銃を向けます。
するとその銃を捨てさせるのはレックスの十八番。
銃弾が飛ばずに済みました。

優秀だけどしつこいCSI捜査官のカティアは
ついにロレンツォとデートを実現。
ロレンツォの家に押しかけダンスを強要します。
嬉しいんだか嫌なんだかへらへらしているロレンツォがふがいないんですが
レックスは絶対嬉しくないよね。
この先レックスの嫉妬がどう捜査に影響するのか気がかりです(苦笑)

「ニュースルーム」に学ぶニュース報道の実際

昨日日経電子版セミナー
『海外ドラマ「ニュースルーム」に学ぶニュース報道の実際』に
参加してきました。
いつもの試写会と趣を異にするセミナー
会場も日本経済新聞社のカンファレンスルームだし
参加者も背広姿の男性が多くてかなり雰囲気が違います。
ちょっと緊張しながら日経新聞電子版の紹介のパンフレットや
WOWOWのニュースルームのプレスシート、4月号の番組表などをもらいました。

まず日経新聞社員3名によるトークショーが開催されました。
3名ともアメリカやフランスなどで取材をされてきた方で
日米欧の視点からニュース報道についての説明がなされました。
まずニュースルームに出てくるアンカーとEPの仕事の役割や
ニュースルームのドラマの見どころの紹介
そして最近の欧米のニュース報道の変化
特に911以降アメリカのメディアが国家主義的になってきて
本当のことを伝えてくれるニュースチャンネルがなくなってきているといった
話がありました。
まさにマックが求めているニュース報道の在り方ですね。
さらに第1話で取り上げられているメキシコ湾原油流出事故についても
補足説明がありました。

これだけ学んでから観たニュースルーム第1話「アンカーの決断」
今回が2度目ですが、やはり最初に観たときよりずっとわかりやすいし
本当に集中しながらじっくりとドラマを観ることができました。
一度目は後半、原油流出事故が起きてからの情報収集や番組づくり、
ウィルの報道までのペースがあまりにも速すぎて
訳がわからないまま終わってしまいましたが
今回は事故の経緯もつかめたし
ジムが采配を振るいだしてから、スタッフが的確に動き
ウィルの鋭いトークへの流れがよくわかりました。
こうやって観ていると本当にすごいドラマです。

WOWOW担当者さんの話ではこのドラマはセリフが多く
1話につき吹替え版の台本が100ページ
収録に10時間かかるんだそうです。
みんながマシンガントークしているし
セリフが重なる場面もたくさんあります。
2回とも吹替版で観てようやく理解できた感じなので
このまま吹替版で観る方がいいのかもしれませんが
でもこの先はあえて字幕版にチャレンジする予定。
やはりチャーリーなマッコイさんの生声が聞きたくて
どこまで話を理解できるかかなり心配ですが
頑張りたいと思います。

そしてニュースルーム視聴に不可欠なのは
実際に取り上げられる事件・事故を知っておくことかなと感じました。
オンエア時には最後に腹話術マッコイさん人形(と呼んでます…笑)が
事件・事故の解説をしてくれますが
決して深く掘り下げることが狙いのドラマではないとしても
やはり内容を知っているのと知らないのとでは
理解度が全然変わってくると思います。
そんな中で一番身近な話題が
福島第一原子力発電所事故を取り上げる第6話。
なかなかユニークな視点で事故をとらえているそうで
これは是非ともじっくり考えながら観ていきたいです。
他にもエジプト革命やウサマ・ビンラーディン殺害などは
興味深く観られるかな?
この先チャーリーの飲み過ぎに気をつけてもらいながら?
ニュースルームでいろいろ学んでいきたいです。

Hart of Dixie S1-#1 「ディクシーからの便り」

Dlifeで始まったHart of Dixie
1話楽しめたら継続視聴してみようと思ってチャレンジしたところ
なかなかいい感じです。

医学部を卒業し、父と同じ心臓外科医になろうとNYで大病院に勤務していたゾーイは
心臓外科のフェローになりたくても空きがなく
自身のキャリアとして開業医で1年間学んで来いと言い渡されてしまいます。
ゾーイは卒業の時ハーレーという医師から自分の診療所に来てほしいというオファーを受けていたのですが
心臓外科医になりたいという思いが強く、無視していました。
しかし今診療所の扉を叩かなければならなくなり
ゾーイは一人でアリゾナのハーレーの診療所を訪れます。

ところがハーレーはすでに亡くなっていて
ゾーイは診療所の経営権を受け継ぐことになります。
ところが診療所の半分は共同経営者のブリックのもの。
ブリックは早速ゾーイを追い出そうとし始めます。

NYで生活していたゾーイにとって南部の田舎暮らしはカルチャーショックが大き過ぎ。
街には洒落たカフェはないし、名物はナマズのフライなんて信じられません。
ブリックの娘のレモンも嫌みたっぷりです。
ゾーイは町長のラヴォン・ヘイズの家の離れに住まわせてもらいますが
夜ペットのワニに驚かされ、通りがかりのジョージに助けてもらいます。
ゾーイが勤務を始めたときブリックは狩りに行っていて
ゾーイは健康診断に来た老人の視力検査を行わずにサインしてしまったら
老人は交通事故を起こしてしまいました。
事故に巻き込まれたのがジョージ。
ゾーイはジョージと再会するのですが
ジョージはレモンの婚約者でした。
うまくいかないことだらけで飲みまくりぶっ飛んでいたら
母親が現れゾーイにNYに戻って来いと言い始めます。

怪我をした母親を連れて診療所に来た女性が妊娠していることを察したゾーイは
彼女に妊娠を指摘。
こっそりと彼女の主治医になります。
するとジョージとレモンの婚約パーティーの手伝いをしていた彼女が産気づき
ゾーイはブリックの手を借りてその場で無事に出産を成功させます。

ゾーイは感謝されながらも経営権をブリックに譲ってNYに戻るつもりでいたら
看護師のエメリンから驚愕の事実を聞かされます。
ハーレーはゾーイの実父だったのでした。
だから父は自分に冷たかったのかと納得したり
ハーレーがゾーイに診療所を譲りたかった理由が理解できたり…
ゾーイは母の迎えを断り、診療所に残ることにします。

頑張る女性が主人公のドラマって
その主人公に共感できないとどうしても見続けられなくなってしまいます。
ダニーのサクセスセラピーは
ダニーがやかまし過ぎてさっさとリタイアしてしまいました。
今回も不安だったんですけど
今のところゾーイは大丈夫そう。
生意気だけど弱さもさらけ出してるし
医師としての技術はしっかりしているし。
アリゾナという地域も新鮮で興味深いです。
ゾーイを演じているRachel BilsonはThe O.C.のサマーですが
The O.C.も途中で挫折しちゃったんだっけ(汗)
最近青春ドラマはついていけないので(苦笑)
ゾーイは大人だから平気だね!

Law&Order SVU S12-#19 「Bombshell」

深夜駐車場で、血だらけになった男が自分の車を探そうとしていたが倒れる。男は股間と腹部をナイフで刺され、発見者がナイフを抜いたところ血が噴き出してきた。倒れたとき頭を打ち付けたため脳出血を起こしこん睡状態に陥る。男の身元は分からなかったが、持っていた車のキーから本人の車が見つかり、ブラード航空システムで航空機のデザインに携わるジェリー・ブラッドだと判明する。
妻のジェーンは、ジェリーはペンタゴンで会議があるためDCへ行ったはずで、空港に見送りに行ったと話すが、ジェリーはDCに行っていなかった。ジェーンは夫婦中に問題はなく、ジェリーは浮気などしていないと断言する。
事件のあった現場付近を、血まみれになった変質者が歩いていたという目撃情報が入る。目撃された男はかつて精肉店に勤務していたイタリア系移民のアルドで、スライサーで指を切断した後失業し、家族にも見放されてホームレスとなっていた。逮捕されたアルドは血のついたシャツを着て歩いており、シャツの血はジェリーのものだった。アルドはみんなが眠らせてくれないと言い始める。
1年半前から全く寝ていない。眠れなくて時間が把握できないと嘆くアルドの証言は曖昧だったが、次第に記憶がはっきりしてくる。事件のあった月曜日、アルドは現場で人が刺されるのを目撃、血だらけの男が自分にぶつかってきた。周りには刺された男と似たような格好をした男が何人もいて、近くに彼らが出入りする場所があった。
Drファンはアルドの症状を、遺伝的要因による致死性家族性不眠症と診断、余命わずかであることがわかっていたが、Drファンはあえてアルドにそれを伝えなかった。
ベンソンとステーブラーは夫婦になり済まして、ジェリーが出入りしていたと思われるセックスクラブ「スウィングセット」に潜入する。ジェリーはこのクラブの常連で、ジェリーのことならカサンドラに聞けと、ステーブラーはカサンドラを紹介される。ステーブラーはカサンドラに近づき、ベンソンは他のカップルからジェリーの情報を聞き出そうとする。ジェリーは月曜日クラブに来ていたが、飲み過ぎて外に出たまま戻ってこなかった。ジェリーはカサンドラ一筋だった。このクラブでは夫婦がそれぞれ別の客を相手にすることに対して嫉妬しないのかと心配すると、カサンドラは自由でなければ楽しくないと答える。ステーブラーがカサンドラの首の傷を見つけて尋ねると、カサンドラは元夫のダグに傷つけられた。ダグは嫉妬深く、一週間前バーで暴れ、カサンドラを誰にも渡さないと言ってジェリーと争ったと説明、クラブにはジェーンも来ていたことを明らかにする。
ジェーンはジェリーとカサンドラの関係に満足していたと答え、ダグがジェリーを刺した可能性が濃厚になる。ベンソン、ステーブラー、フィンはクラブに入ってきたダグを逮捕する。ダグはナイフを所持していたが、刺していないと弁明する。
ジェリーの意識が戻る。ジェリーは娘のジャネットに、カサンドラと恋に落ちたことを告白する。ジェリーを殺そうとしたのはジェーンだった。
SVUの尋問に対しジェーンは、スウィングセットに行ったのはジェーンの提案だった。カサンドラを気にしていなかったが、ジェリーがジャネットの大学進学のための貯金に手をつけ、カサンドラに見つでいることを知り、将来を脅かされる不安を感じた。月曜日の晩、ジェリーがDCに行っていないのを知っていて、家で酒を飲んでから近くの路地でジェリーを待ち伏せし、気がついたらジェリーを刺していたと犯行を認める。ダグは店から被害届が出ていないために釈放されるが、SVUがダグを尾行すると、彼はカサンドラに会いに行き抱き合ってキスを交わす。二人は恋人同士だった。

SVUはダグとカサンドラを詐欺の容疑で逮捕します。クラブでダグに暴行を受けていると嘘をついてカサンドラは男たちの同情を引き、そのまま男たちに貢がせていました。ダグは何枚もの偽造免許証を持っており、あちこちの州で名前を変えて詐欺行為を繰り返していたことがわかります。
さらにマイアミ市警から「オープンドア」という店でクロード・ベイリーが殺害された事件の容疑者として二人の名前が挙がり、クロードの遺体から採取された容疑者のDNAの確認の要請がきます。ステーブラーがカサンドラに尋問を始めると弁護士が到着、ジェリーに依頼された弁護士でした。
罪状認否で不法侵入、詐欺、身元詐称などの罪に問われた二人は保釈金25万ドルを言い渡されます。ジェリーは保釈金を払うつもりで、今でもカサンドラを愛していると訴えます。ダグはそのまま収監され、カサンドラは保釈されます。
DNA鑑定の結果、ダグとカサンドラは兄妹であることが判明します。カサンドラはジェリーと同居するために荷物をまとめていましたが、ダグは双子の兄で、二人で一人だと説明します。
ステーブラーらがジェリーの家に行くと、ジェリーはダグの保釈証明書を持っていました。ジェリーはダグを自宅に連れ帰って腹部を刺して殺害、これでカサンドラと一緒にいられると喜びます。

ステーブラーの出演エピが残り少なくなってきて
一話一話ステーブラーの魅力を味わいながら楽しませてもらっていますが
今回はベンソンとの「夫婦になり済まし潜入」が見どころでしょうか。
オリビア、エリオットと呼び合いながら
この手のクラブでは初心者夫婦を演じてました。
そして早速カサンドラに口説かれ…
もう少しでよろめきそうになりながら自制する姿がクール!
任務中だから当たり前だけど。

カサンドラはCharmedのペイジ。
さすが魔女と言いたくなるお見事な誘惑の仕方に
男たちはうまくだまされてしまいました。
さらに双子のダグはいかにもSons of Anarchyないでたちでした。
すっかり魔女の罠にはまり
妻に刺された後、魔女を愛していると信じ込み
ダグがカサンドラの兄だとわかったとたんダグを殺害
完璧に壊れてしまった不幸なジェリー。
昏睡状態だったのに、いつの間にかダグを刺せるくらいに回復?
驚きましたが可愛そうなのがジャネットだよね。
あっという間に両親とも犯罪者になってしまったんだから。

アルドの眠れなくなり死に至る病気。
BSEなどと似ているようですね。
遺伝性なので因子を持たなければ大丈夫ですが恐ろしいです。

The Borgias S2-#1 「ふたつの顔」

ボルジア家のS2スタート。

「家」の方が先に進んでいるようですね。
もうひとつのボルジアも続きがあるのかな?

同時進行で両方観ているうちに先に家が終わり
その後もボルジアを観ていたため
なんだか頭の中が混乱しまくっています。
基本は史実なんだから一緒なはずなのですが
もっとボルジアの方がドロドロしてたかな?
こちらはとりあえず家族で一つに力を合わせて的な
終わり方だった気がするので。

そしてS2。
相変わらずチェーザレは策略家
そしてミケロットがぴったり寄り添い、バックアップしています。
チェーザレを想うミケロットに
家臣として以上に萌え要素があるかなと
これは「家」でしか楽しめない部分。
向こうではミケロット的キャラいませんからね。

おバカなホアンはいずれも一緒?
そして兄弟、仲悪いです。
でもこちらでは痛めつけあっても笑いが見えてるから救いかな。

ロドリゴが企画したボルジアの牛祭り。
ローマの街は活気づいています。
ナポリはぼろぼろですが。
街の中での競馬シーンの迫力はすごかった!

ロドリゴは壁画を描きに来ている若者のことが気になって
あれこれ詮索しはじめます。
そして画家が女性で
絵を描くために男性の姿をしていたことを見抜きます。
わかったとたん早速スケベオヤジの本領発揮。
ところがそれをジュリアは見逃さず
すぐに牽制を始めます。
熾烈な争いの開始でしょうか。

向こうのボルジアの方が先に進んでいて
これからますます大変なことも分かっているので
ハラハラドキドキしながら、この先の展開に期待しています。

Il Commissario Rex S9-#5 「社長の罪」

救いのない社長のお話。

ミラクル建設というなかなか素敵な名前の会社の社長は
若い秘書のテレーザと浮気中。
テレーザは妊娠が発覚し、それを社長に伝えると
社長はさっさと始末しろと騒ぎ出します。
テレーザが産みたいと訴えると社長はブチ切れテレーザを平手打ち
よろけたテレーザは家具に頭をぶつけて倒れ、そのまま死んでしまいました。
当たり所が悪かったか…

犯罪ドラマのお約束として
たとえ事故であっても、当事者はさっさと姿をくらますことになっています。
社長はテレーザの家から
自分との関係や妊娠について細かく記されている日記を持ち出しますが
出たところでアタッシュケースごと奪われてしまいます。

ニュースではテレーザの死が報道され
泥棒のサーラはアタッシュケースは社長の物で
社長がテレーザを殺したと判断し
早速揺すりに入ります。
社長はサーラが要求した金をカフェで渡しますが
欲深い社長はその後でサーラを待ち伏せして撃ち殺し
金を取り戻します。

気がついたら社長は二人殺害していたのですが
ロレンツォの前では平然と事情聴取に応じます。
しかし派手な携帯の着信音が命取りでした。
カフェでサーラと交渉していた社長の携帯の着信音を
ウェイトレスが覚えていたのでした。
社長妻は社長のアリバイ工作に協力していましたが
社長の浮気を知っていたし、だんだん本性を現します。
しかし社長はなかなかうまく証拠を隠していて
サーラ殺害に使った銃は川に捨てていました。
ロレンツォには行動を読まれていたけど。

さらに車の駐車禁止ゾーン(なのかな)に設置された監視カメラの映像をチェックすることで
サーラ殺害時の社長の動きは明らかになってきます。
レックスを頼らず、科学的捜査を究めていくロレンツォ。
CSIを観て学びましたか?
ついでにこちらのCSIのカティアは
相変わらず懲りずにロレンツォを口説こうと必死です。
でも全くロレンツォに相手にされず。
それでも諦めないところがラテン根性でしょうか?
まずレックスから手なずけないと絶対に無理だと思うけど。

もちろんレックスも活躍しましたよ。
テレーザの家の植木鉢をほじって宝石を発見したし
(あれは何だったんだ?)
社長の家で生まれる予定だった子供のために買ってあったぬいぐるみを持ち出したし
社長の家のゲートを開ける赤いスイッチを鼻で押すことを楽しんだし。
そしてゲート開けの技は、後で逃げ出そうとする社長を妨害するために役立ちました。

その気になれば真面目?なローマ編ですが
社長の行動はどうにも救いがないですね。やれやれ。

Law&Order S12-#7 「指紋は神ならず」

CSIが否定されてしまう話??

CSIシリーズを見続けていると、指紋識別もAFISがサクサクと検索して即容疑者を特定できるので
指紋は絶対なんだなと思っていたらどうもそうではないらしい。
部分指紋がどのくらい判別できれば確定が可能なのか。
鑑識のリサはその道の大ベテランで
コンピューターのない時代から仕事していたのだから
当時は目で見て、ポイントとなる箇所が一致したらOKということで
容疑者を有罪に決定していたのでしょうね。
そしてヴァン・ビューレンもリサのお世話になり
彼女の昇進のきっかけとなった事件の解決も、リサの指紋識別のおかげだったのでした。

ところが今になって誤認逮捕だという話になり
よくよく調べて行くとリサの指紋識別は完璧ではなかったことがわかります。
マッコイさんのお怒りモードが激しかったね。
警察組織内の鑑識ですから仲間なのに
容赦ない怒鳴り具合にビビりました。
法を守る検察の立場としては当然だけど。
だったら爆弾処理が専門なのに「燃えちまえ!」と燃やしてしまった
某CSIの警部補なんてどうなってしまうんでしょう(苦笑)
マッコイさんにばれなくて本当によかったです!

今のCSIを観ていると証拠を見逃さずは基本ですが
証拠分析は機械に任せている部分が多いです。
昔の鑑識はそれこそ長年の経験と勘を生かしてなんて感じだったのか
たまには一昔前のCSIなんていうのも見せてもらいたいものです。

リサの分析が甘かったのは
検挙率を挙げたいという思いが強く
当時はヴァン・ビューレンとの連携ができていたんですよね。
でも今覆されて
ヴァン・ビューレンは自分の実績だとはいえ
「女だから、黒人だから」とバッシングを受ける辛さを
また身にしみて感じています。
そして有罪となったリサに会いにいけば
リサは警察のために良かれと思って行ったことが裏目に出たのを
ヴァン・ビューレンも同罪だぐらいの勢いで怒りまくっています。
ヴァン・ビューレン本当にお気の毒。
でもまだあと8年頑張って働いたんだから、本当にご立派!です。

Glee S4-#9 「勝負の時」

マーリーがステージ上で倒れてしまい
みんなはそそくさと引っ込んで、楽屋でマーリーの心配をしていました。
その間にニュー・ディレクションズは失格になり
ウォブラーズの優勝が決まります。

敗退が分かったとたんスーが大騒ぎ。
音楽室をチア部の練習場にと奪い取ってしまいます。
グリー部は練習場所がなくなり、皆やる気喪失。
マーリー以外はそれぞれ違う部に参加することにします。
でもブレインのチア部って無茶だよね。
異教徒を堂々と撃つことができる
ジョーのペイントボール部って面白いなと思ったけど。

ついでにいつの間にかサムとブリトニーがくっついてる!
サンタナは許してくれると思うけど、そんなに簡単でいいのかな?

一方NYではカルメン自ら出演者を選出するNYADAの発表会でレイチェルが選ばれ
レイチェルはカサンドラに対しても自信たっぷりに歌で勝負宣言をします。
こういう生意気な態度って指導者側の立場だとかなりムッとするよね。
でもブロードウェイでのし上がっていくためには不可欠なのかな。
ともあれレイチェルは堂々と歌い上げ結果を残します。
カートはNYADAに後期から参加したいとカルメンに頼みこんでいましたが
相手にしてもらえません。
ところが発表会の舞台でカルメンはカートを指名。
レイチェルに励まされてカートもベストを尽くし
実力を認めてもらえたのでした。

一方指導者としての責任のあるフィンは
わずかな時間でも練習しようと皆に声を掛けますが
来てくれたのはマーリーだけでした。
すっかり落ち込んでいるフィンにレイチェルからの電話。
レイチェルの成功をフィンは賛辞すると
フィンの苦しみを察したレイチェルは
グリー部の楽しさ、素晴らしさを語ります。
生意気レイチェルでも、こういうところは素敵だね。
フィンとの友情も続いているし。

マーリーが練習場を見つけてきたので
フィンは皆に集まってほしいと伝えます。
また来てくれたのはマーリーだけだと思ったら
Crowded Houseの「Don't Dream it's Over」を歌いながら
皆が集まってきました。
よかった!!
Don't Stop Believin'と共にGleeの基本テーマ
「あきらめちゃいけない!」「信じることが大切」
努力すれば夢は叶うのです。
頑張れ!!

Nurse Jackie S4-#10 「オハラの出産」

今シーズンはクルスのおかげで、とても楽しくNurse Jackieを観ることができました。
ドラマではひたすらご迷惑キャラでしたが、大歓迎でした。

クルスが喘息で倒れて寝かされている間に
ジャッキーが病院を統率。臨時看護師を投入して患者たちをどんどんさばいていきます。
病院にとってはとてもいいことだったのに
クルスは目覚めたとたんブチ切れ
チャーリーとの約束をあっちへ置いといて
ジャッキーをクビにしてしまいます。
ナースたちは怒り心頭。
ジャッキーはさっさと病院を飛び出します。

全てがふっ切れたパワフルジャッキーは見ていて爽快でした。
集会に出て行き一言ご報告。
公立学校に戻りたかったグレースの望みを叶えるために
勉強中のグレースを迎えに行き、その足で転校手続きを。
もちろんグレースも大喜び。
母子の関係はこれで修復できたね。

ジャッキーはその前に首になってるアカライタスとエディと一緒にバーで歓談。
病院の様子はメールで伝わってきます。
ナースたちのキャンドル集会や
みんなで結束してクルスに立ち向かう姿が頼もしい。
そんなときオハラの陣痛が始まり
担当医のところに行けないオハラに
アカライタスはオールセインツで出産しろとアドバイス。
ジャッキーはクルスに禁止されているのを無視し
オハラの家から必要なものを持ち出して病院へ向かいます。
そしてこっそり潜り込んだのですが…

オーバードーズの患者が搬送。
ジャッキーはそれがチャーリーだとわかったので
彼女なりにクルスに気遣います。
クルスはすぐに治療に当たりますが間に合わず…
一方オハラは無事に出産します。

これでクルス本人がこのままクビなのかな?
あまりにも嫌味な上司なので病院にとってはこのまま消えてもらいたいでしょうが
ボビーファンとしては嬉しかったです。
しかも本物の息子との共演も楽しませてくれたし。
またどこかで共演してもらいたいな。

Law&Order SVU S12-#18 「Bully」

絵画展で、アンドレアスの作品の白いカンバスに血が流れているのが見つかる。上の階にエレン・セイズリン、43歳が倒れていた。エレンは高級ワインの販売業者ラシャス・グループ(LG)のCFOで、死亡推定時刻は午後6時~9時、頸動脈がガラス破片で切断され失血死したと思われた。肛門からのレイプの形跡があったが、DNAは残っていなかった。ギャラリーでは昨夜パーティーが開かれていた。
LGはエリンが社長のアネット・コールと二人で設立した会社で、広報部長のブルース・クラークソン、新人のコリーン・スタッフォード、営業マンのジャスティン・ジェニングス、仕入れ担当のデイビッド・ワトソンが経営の中心となっていた。エリンが住むアパートの隣人は、エリンは物静かで内気だと説明する。
アンドレアスのアトリエに血を使って描かれた絵があったが、カンバスに垂れていた血を使ったと説明する。事件のあった時刻には、アンドレアスは前衛的アーティストとしてオンラインインタビューを受けていたことが確認される。
LGの会社紹介の映像で、社員たちが親しげな様子が逆に不審に感じられる。ステーブラーらがアネットを尋ねると、エレンとは長年の親友だったとの説明を受ける。会社の昨年の売り上げは1500万ドル。エレンは会社のブレインでブルースと親しくしていた。だがブルースはゲイで、エレンはフルート・フライだった。だが男性と話すには酒の力が必要で、アルコール依存症になっていた。
エレンは先週嫌がらせの電話を何十回も受けていた。電話を掛けていたのは革製品の通販会社「マイレザー・ファンタジー」の店主ホアン・アルバレスで、ステーブラーとフィンがホアンを逮捕し連行していると、銃を持った男が近づいてきてホアンを撃つ。撃ったギルクリストは、妻のペギーはアルツハイマーで、ギルクリストの外出中にオンラインで5000ドル相当の買い物をし、ホアンが返品、返金は不可だと言ったところ夫が怒ってきたとのことだった。ホアンにも事件当時のアリバイがあった。
エレンは過労でストレスが溜まっており、泥酔による事故死も考えられた。アパートではLGの社員の誰かがエレンの死の直後部屋に来て、何かを探していたようだ。エレンの部屋を捜索すると、パンダの形のUSBメモリが見つかる。中にはアネットがミスを見つけて社員を怒鳴りつける映像が20本入っており、エレンはアネットに罵倒され殴られていた。社員は解雇を恐れていい会社だったと口をそろえていたのかもしれない。
SVUはアネットに映像を見せる。アネットはエレンは私をこき使った。傲慢で皆と結託して私を金で追い出そうとしたと弁明する。事件当夜もアネットはレストランでエレンを怒鳴りつけていたことがわかったが、アネットはエレンが提案してきた輸入戦略がお粗末だったからだと説明する。ステーブラーはいずれアネットを起訴すると脅すが、まだ立件までには証拠が不十分だ。
SVUは社員から事情聴取をすると、ブルースは高級車に乗り、コリーンはアネットはいい上司だと説明、ジャスティンは具合の悪い母親の面倒を見ておりl、デイビッドはアネットは気前がいいと話す。誰もがアネットから金銭面での恩恵を受けていた。Drファンは、社員たちはストックホルム症候群になっていると分析する。
グローバコル社がLGを5億ドルで買収の話が出てきたところで、アネットがエレンを虐待していた事実がニュース報道される。エレンは死の直前、映像をテレビ局に送っていたのだった。アネットは史上最悪の上司と非難され、NYPDを訴えると怒るが記者会見を行う。記者会見ではアネットは映像の説明を行った後、取引き先、マスコミ、NYPDらを罵り、社員たちをクビだと宣言。私を失墜させたのはみんなのせいだと叫びその場で拳銃自殺する。

アネットの発言はエレン殺害の自白と受け止められますが、その直後、ブルースがひき逃げ事故に遭います。ブルースはぼんやりしていて車に撥ねられたと弁解しますが、防犯カメラの映像を調べると、ブルースが停車中の車に近づき運転手と何か話した後、車が戻ってきてブルースを轢いたことが確認できます。車の持ち主はコリーンの祖父で、コリーンに車を貸していました。
コリーンは祖父の車でブルースを尾行し、ブルースが計画を台無しにしたからキレたと話します。彼らの計画とは、エレンによる職場の秘密の暴露を阻止することでした。アネットのいじめが明らかになれば、彼らの仕事も恩恵も未来も失われてしまいます。エレンの部屋に侵入したのはデイビッドでしたが、エレンを見捨てたけど殺害していないと証言します。
ワーナーの検死報告で、エレンは強制的に酔わされたことがわかります。エレンは口からワインを飲まされたのではなく、肛門から摂取されていました。エレンにワインを贈ったのはジャスティンでした。ジャスティンはエレンを軽く押したらテーブルにぶつかって花瓶が割れた。起こそうとしたらガラス破片が首に刺さり、辺りは血の海になっていた。怖くなって逃げたと証言し逮捕されます。自宅からジャスティンが連行される間、母親は助けを求めていました。

今回の展開は法廷が出てこなかったこと以外は本家っぽいかも。
死体の発見もオーソドックスだったし
新犯人にたどり着くまでの流れも基本に忠実。
だから本家前半で終わったかなって感じですか。
でも肝心のアネットが死んでいるので
法廷で部下たちが裁かれてもあまり面白みがないので
前半で終了でいいのかもしれませんね。
本家もCIも終わってるので
SVUが性犯罪以外も引き受けなければならないのかな…

それにしてもアネット社長、怖すぎる。
ステーブラーいわく
「アネット主演のホラー映画20本」
気になりますね。
どこまでひどいんだろう。

La Femme NIkita S5-#4 「開かれる扉」

計8話でどうしても収拾をつけたかったのか
ファイナルシーズンのニキータは話がぶっ飛び過ぎてついていけません。
マイケルがいなくなった後、髪を切ったニキータのイメチェンはかっこいいなと思ったけど
セクションは知った顔が少なくなって寂しいし
(強引に偽マデリーンやジェイソンが顔出ししましたが)
せっかくミックがMrジョーンズだっと思ったらこれも嘘で
Mrジョーンズは別人が登場。
しかもニキータのお父さんですか?もう勝手にしてください。
ニキータのお母さんが気の毒すぎです。
さらにセクションにスパイがいる?
疑われるのはオブライエン。
マイケルの不在期間、マイケルの身代わり的活躍を果たしているのに。
彼の言葉には誠意を感じるし、ニキータも信じていたのに
やはり代役ですから、ここでお役御免となってしまいます。
かっこよかったのに、もったいないなぁ。

とここでついにぼろぼろマイケル登場。
nikita5-5.jpg
始めて観たとき
S1の頃のマイケルと比べるとこの乱れ具合が
あまりにもショックでした。
もちろん訳ありなんでしょうが、やはりマイケルは美しくなくては!

それでもマイケルがその場にいることが大事なので
残り3話はしみじみ楽しむ予定ですが
ついにここまで来てしまいました…寂しいです。

Il Commissario Rex S9-#4 「殺人とアート」

芸術評論家のカストロが自宅で殺害。
アトリエには各種作品が並んでいました。
ロレンツォとモリーニはモダンアートだと説明し合っていたけど、意味不明。
そしてアトリエには同一人物の指紋が必要以上にベタベタ付いていました。

指紋の持ち主は男娼のベルトリーニ。
なるほどイケメンってことだったようですが、なんかボーっとしているお兄ちゃんにしか見えず。
イタリアならもっと濃い顔がいるだろうと初めから期待しているのが間違いでしょうか。
そしてローマにもウィーン同様
こういうご商売の人たちが客引きのために立っている場所があるんですが
さすがローマ、白昼堂々と客引き人口半端ない!
こんなに需要があるんですかね。
ロレンツォたちの質問に答えていたのはオネエな方?
いろいろインパクト強すぎました。

そういえばこの捜査、モリーニがメインで引き受けるようにとのことでしたが
モリーニって刑事なんですよね。ロレンツォの助手じゃなくて。
だったらロレンツォと対等に動いていいと思うんですけど
シュトッキーよりもベックよりもクンツよりも頼りがない。
レックスを愛しているのは認めるけど、もうちょっとしっかりして欲しいです。
ついでに捜査で立ち寄ったはずなのに、突然絵をお買い上げな太っ腹もよろしいのでしょうか?
さらにCSIのカティアは夜はバーで歌っています。
これは趣味を超えて副業ですか?
ローマの警察、ますます不安になってきます。
ついでにカティアは必死でロレンツォにアタックするけど
レックスがいる限り勝ち目がないと早く気づかなきゃ(笑)

ベルトリーニはカストロと関わりがありましたが
この不自然な大量指紋は
何者かがベルトリーニの指紋を採取して型を取り
指にはめてペタペタスタンプしたことがわかりました。
ロレンツォはこういう知識は詳しいです。
でベルトリー二の指紋を採取できる何者かを調べたいのですが
最初は逮捕されたものの容疑が晴れたベルトリーニの携帯は
すでに本人に返されていました。
再度提出を求めるわけにいきません。
そこでロレンツォは悪知恵をレックスに伝授。
ロレンツォが意味不明な説教をベルトリーニに垂れてる間に
レックスがベルトリーニのジャケットに入っている携帯を盗みだし
ロレンツォからモリーニの手に渡します。
モリーニは早速ブルートゥース機能で携帯の電話帳をPCにコピー。
(REXもハイテクになったね…笑)
あとはレックスがばれないようにまたポケットに返していました。
この情報は役に立ったんですが
ベルトリー二の脇に立っていた警官が全く気付かず…やっぱり警察は不安だ。

次に捜査線上に出てきた画家の家に行くと
画家とその妻のグロリアがいました。
グロリアが落ちていた物体をこっそり片付けるのを
レックスは見逃しません。
あとでこっそりくすねてきました。
その後画家が殺害されます。
殺したのは妻。そしてレックスが戴いてきたのはボイスチェンジャーでした。
妻はベルトリーニになり済まして殺害を続けていたのですが
逃げるグロリアを必死で追うレックスはとにかくタフでかっこいい。
今まで以上に走りまくっていました。
さらに橋の上からグロリアが逃走する船に向かってジャンプ。
人間たちの行動には?つきまくりですが、レックスはよく頑張りました。
ロレンツォとモリーニはレックスの好物を探そうとあれこれ用意しますが
気に行ったのはブタの丸焼サンドですか?
やっとソーセージパンの代わりが見つかってよかったけど
ウィーンで喜んでピザを食べていたのに
本場で興味を示さないのは不思議です…どうして?

Dark Blue S1-#7 「汚職の構図」

毎回命がけかつほとんど犯罪に近い潜入にひやひやさせられるDark Blueですが
今回は悪徳警官を摘発するための潜入。
潜入するのはタイですが、いきなり制服警官に。
本来の姿になってしまった感じです。
潜入先は警部補フライが率いるチーム。
チームの結束は固く、部下たちはフライを信じています。
だがカーターはフライとドラッグの売人のアイザイアの癒着を疑っています。

フライを演じているのは久々にドラマで姿を見たMichael Biehn。
さらに渋みを増してきましたが、こんな役はぴったりです。
タイはうまくフライの信頼を得てチームの一員になりますが
今回は普通に警官役なので奥さんのメリッサを隠すわけにいかず
いつのまにかフライがタイの家に来て
フライの自宅でのバーベキューパーティに招待してくれました。
こうしてメリッサも今回の潜入に関わることに。
メリッサは妊娠したかも状態で
タイもわくわくしつつ、この先のことを気に病んではいましたが。

タイがフライに近づいている間
カーターと繋がっている悪党にディーンが混ざってひと騒ぎ起こしますが
タイはフライを信用させるために、悪党の一人を撃ってしまいます。
これをフライと仲間たちはうまくもみ消してくれます。
しかもタイは相手が銃を持っていたと思ってとっさに撃ったのに
実際に相手が持っていたのはリモコンだったという事実。
タイが撃つ前に素早くフライがリモコンと銃をすり替えていたのをチャベスが見ていて
彼はフライへの忠誠について悩み始めていました。

ディーンの命が狙われ危険なので
最後はフライとアイザイアの取引場面にカーターたちが乗りこんでいきます。
このときにタイに真実を教えてくれたチャベスが
銃撃戦の犠牲者となってしまいます。
カーターとフライはかつて同僚で
カーターはどうしても悪徳フライを正したかったのでしょうが
犠牲を伴ってでは辛いですね。
潜入は成功しても、今回も重たい結末でした。

Glee S4-#8 「母校に帰ろう!」

地区大会が行われるのは感謝祭の日。
感謝祭の休暇が始まって、グリー部の先輩たちがマッキンリーに帰ってきます。
パック、マイク、サンタナ、クイン、メルセデス
特にクインは今シーズン初めての登場ですよね。
そして先輩たちは似た者同士?な後輩にレッスンを行うのでした。

パックとジェイクは兄弟なんだから似ていていいわけですが
キティがミニクインなのには、想像通りだったけど恐れ入りました。
というかクインがキティに近づいてる?
かつての意地悪クイン復活で、サンタナとの派手なバトルにはびっくりしましたよ。
せっかく大人になったと思ったのに。
そんなわけでキティのマーリーいじめにクインが手助けする形になり
マーリーはかなりキツそうです。
ジェイクとライダーはお互いを気遣い、うまくマーリーと接しているのにね。
それからユニークが復活してよかった。
自分らしさを大切にすることは、Gleeに不可欠ですから。

レイチェルとカートはNYに残って感謝祭を祝うことに。
ブロディと一緒に3人で感謝祭ディナーにするつもりだったけど
カートがイザベルを招待したらイザベルが友達を大勢引き連れてきて
大騒ぎになってしまいました。
でも大人たちのパーティもとても楽しそう。
そしてカートがイザベルにブレインと別れる宣言をしたら
お互い許し合って先に進むことが大切だとアドバイスをもらいました。
地区大会の直前にカートはブレインに電話し
ブレインを許し、クリスマスには会おうと話します。
ブレインの気持ちも一緒、お互い切ないんだよね。
愛し合っているんだから、またきっとうまくいくはず。
ようやく暗闇から抜けたように思え、ほっとしました。

さて地区大会の方は、ウォブラーズが頑張っています。
見事なハーモニーとパフォーマンス。
またウォブラーズのサントラCDリリースしてほしいな。素晴らしかったです。
もちろんマッキンレーもPSYの「江南スタイル」で新境地を開拓。
K-POPの世界的ブームを実感しましたが
素晴らしいパフォーマンスの最後にマーリーが倒れてしまいます。
チームワークが大事なのに…残念。
この代償が次回に来るんですね。