INDEX    RSS    ADMIN

6月のドラマ視聴計画

今月はいよいよL&Oがファイナルシーズン。
毎日NYで起こる殺人事件とのお付き合いもあと一息です。
それが終われば少しは余裕ができるはず(汗)

☆NHK BSプレミアム
Desperate Housewives S8

だんだん惰性になってるけど、とにかく意地で観ています。

☆WOWOW
Criminal Minds S7
CSI S12
(The Newsroom S1)
(The Borgias S2)
No Limit

ボルジア家が終わってしまうのが寂しくて…
あのはちゃめちゃファミリードラマをもっと楽しみたいです。
CSI本家がどうしても馴染めず。
ラッセルが悪いんじゃなくて、CSIそのものに飽きてきちゃったのかもしれません。
No Limitの頑張る父ちゃんはスーパーマン過ぎますが、共感は持てます。
字幕版で観ているのでスローペースですが。
そういえばComaを半分だけ観て放置してた。面白いのに。

☆Dlife
Revenge S2
Hart of Dixie S1

どちらもじっくり楽しんでいます。
Hart of Dixie、いいドラマだよね。
それぞれが想いを寄せる人が見事にずれてしまって
いつうまくかみ合うのか気になります。

☆Movie Plus
Transporter:The Series

先行放送を観てテンポの速さとアクションに圧倒され
Chris Vance演じるフランク・マーティンがかっこよくて
それだけで大満足しています。
Mentalのジャックがこんなにアクションができるなんて
本当に意外!でした。

☆FOX
Glee S4
American Horror Story S2
Californication S5
Da Vinci's Demons

Gleeはときどき激しくツッコミたくなるエピソードがありますが
歌とパフォーマンスを楽しんでいるのでよしとします。
アメリカンホラーは怖くて面白い!
そしてダ・ヴィンチと禁断の謎
ボルジア家が終わってルネサンスの時代とお別れなので
ここでまたお付き合いできるのもいいかなと思ってチャレンジ予定です。
メディチ家は出てくると思うけど、まさかボルジア家は出てこないよね?

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S13
Law&Order CI S10
Homeland S2

SVUの新シーズンは
いきなりお姉さんたちにたじたじのカッターさんが笑えました。
徐々に新体制に慣れていけるかなと思います。
そしてCIはファイナルシーズン。
やっとゴーさん&エイムズのコンビで嬉しいです。
Homelandはまた先の展開が読めませんね。どうなるのでしょう。

☆Super!DramaTV
Law&Order S13 S14
Dark Blue S2
Mentalist S4

そんなわけでこれでL&Oも見おさめ。
ブリスコーとお別れして終わるんですね。
あとは是非TBJとUKも見せてほしい!と
騒ぐしかないのかな。
Mentalistは楽しみに待っていました。

☆AXN
Hawaii Five-O S3
Parson of Interest S2
The Guardian S3

まだニック・フォーリンのS3を観ていなかったので
(FOXでのオンエア時にはS3からCRIMEに移動
当時CRIMEが観られなかったので諦めたという経緯があります)
ようやくここで完結させようと思っています。
しかしニック・フォーリンとメンタリストの並行は
Simon Baker祭りだよね。
しかもニック・フォーリン暗すぎる…
以前日曜23時からの枠で観ていて
どっと落ち込んで週末が終わっていた記憶があります。
根性を入れて見なくては。

☆AXN Mystery
White Collar S4

久々のWhite Collar
ニールとピーターの息の合ったコンビが
また楽しめますね。

あとはWOWOWやイマジカで先行放送がいくつかあるので
一足先にチェックをしていきたいです。
スポンサーサイト

The Borgias S2-#8 「真実と嘘」

今週のボルジア家
父ちゃんは子供たちに振り回されてイライラ
次男はぼろぼろでダメダメ度アップ
長男は我関せず
長女は母ちゃんの後押しがあってやりたい放題。
これじゃ家庭崩壊間違いなしだよね。

奇襲され足を怪我したホアンはロドリゴに
精一杯戦ったが負けた、
カテリーナの息子ベニートを捕らえ殺害したと嘘の報告をします。
しかも敵が攻めてくることをチェーザレは知ってたはずなのに
教えてくれなかったと文句も述べます。
巷ではホアンの拷問に対してカテリーナが取った行動が
噂になっていたのに。
ホアンがチェーザレに怒りをぶつけても
チェーザレは知らんぷり状態です。

ホアンは病気+大怪我でぼろぼろ状態。
痛みが激しくどうにも我慢ならずに苦しんでいると
医者がホアンにアヘン窟を紹介します。
アヘンで痛みを紛らせろという治療は
ヤク中まっしぐらということで
これでホアンは終わりでしょうか。

ところがエルナンドはベニートが生きていることをチェーザレに告げ
チェーザレとミケロットは捕らえられていたベニートを引き取ります。
ミケロットはベニートの傷の具合を見て
このまま苦しむなら殺してしまった方がいいと提案しますが
チェーザレはベニートをロドリゴに引き合わせます。
ホアンの嘘を知ったロドリゴはベニートにオリーブの枝を持たせて戻します。
チェーザレとミケロットはベニートを連れてフォルリに向かいますが
彼を返したらカテリーナの思うつぼだとミケロットは心配し
いつでもベニートを殺すつもりでいましたが
チェーザレにストップを掛けられます。
ロドリゴが与えた慈悲を、チェーザレも忠実に守ったのでした。

ボルジア家が勢力を保つためには
ルクレツィアの結婚が不可欠。
ロドリゴは何としてもカルヴィーノと結婚させようとしますが
ルクレツィアが想いを寄せるのは弟のラファエロで
どうにもなりません。
するとヴァノッツアが夫も愛人も手に入れればいいと
2種類のスイーツをルクレツィアに食べさせて具体的に指示。
ルクレツィアはラファエロとの密会を成功させた後
カルヴィーノとの結婚を受け入れることにします。

禁欲生活が続くロドリゴに隙がなく
ローヴェレはなかなか暗殺計画を実行できずにいますが
弟子のアントネッロは順調に仕上がり
ようやく毒見係を任せられるようになります。
するとアントネッロは本物の毒見係が自ら釣りをしているとき
こっそり襲って川に突き落とし殺害してしまいます。
こうして暗殺計画もスタートしそうです。
父ちゃん、さらにピンチです。

Dark Blue S2-#4 「危険な賭け」

カジノで負けた大学生の失踪事件。
実態を暴くためにL&Oなら聞き込みをしますが
さっさと潜入してしまうのがDark Blue。
まさに危険な賭けに挑戦し、今回もうまく解決に導くことができました。
失敗したら次がないから、うまくいくのは当然なんですけど。

ということでストーリー展開はあっちへ置いといて(汗)
マジで公私混同しまくりのカーターとアレックス。
リーダー格の二人がきちんと意気投合していればいいってことなんですか?
確かにこの任務での恋愛はリスクが伴うし
S1でうまく任務と家庭を両立していたタイもついに別居。
開き直ってしまったのかサバサバしてたけど
刑事が家庭生活円満は無理!みたいな常識を覆してくれいていていいなあと思っていただけに
普通の刑事に戻ってしまってちょっと残念でした。
ちなみにCSIのラッセルは良き家庭人もしっかりこなしているようですから
やればできる!のお手本として崩れないで欲しいなと願っています。

そんなわけでカーターとアレックスのお付き合いが続いてますが
S1で公私混同していたディーンとジェイミーは
今は単に捜査官仲間になってしまったのかな。
潜入では必要とならば体も提供しなくてはならないし。
今回もジェイミーはかなり覚悟を決めていましたが
アレックスが独断でストップをかけ、ジェイミーがむっとしていました。
アレックスの経験からの判断でしたが
まさに体を張っての任務、本当に大変です。

今回はカジノのマネージャーで
Suitのルイスが登場。
すでにキャラができあがってる、そんな感じの存在ですね。
ところでSuitの続きを観ることができるのか?
心配になってきました。
金貸しのロウの役でUnitのマック登場。
いつも渋くて素敵だけど、たいてい悪役なんだよね。
たまには普通にいい人を演じてくれてもいいんですけど
あの風貌だと無理なのかな?

Glee S4-#16 「歌って解決」

ウィルはフィンがエマとキスしたことを許す気がなく
二人は歌で対決することになります。

ユニークのアイデンティティーを受け入れられずにいるライダーは
ユニークと歌で対決。
グリー部休止状態だったとき形だけチア部に入部したブレインは
チア部に参加するようスーに命じられ歌で対決。

歌って解決するもんでもないんですけど、歌合戦は面白い。
しかしストーリー展開はツッコミどころ満載?だったかな。

まず歌った後お互いよく頑張ったからと健闘をたたえ合うのが
ウィル流グリー部の歌合戦だと思うんだけど
競った後もフィンを許そうとしないウィルの態度が大人げないというか
なんだか情けないよね。
それより自分も同じ立場に立たされていたマーリーがフィンを理解し
今までの指導に感謝。
その結果フィンが教職を目指そうと意欲を持てたことの方が成果があった気がします。
だけどその先がNYへ行ってブロディを殴っていてはまずいでしょ。
フィンは教師になれるのか…微妙。

ブロディが殴られる理由も当然あるわけで
学費稼ぎのためにジゴロになっていた結果が謎の札束であることを
サンタナが暴いてしまいました。
手っ取り早い金稼ぎであってもそりゃ売春ですから
VICEにしょっ引かれたらおしまいですよ。
しかしサンタナはレイチェルとカートから
アパート退出を命ぜられ…彼女も大変だね。

ユニークが彼らしく生活できること
フリーク扱いされることを否定し
ライダーはもちろん皆が温かく受け入れている場面は
正しいGleeだなと感動しました。
この姿勢はいつも大切にしてもらいたいです。
ライダーにアドバイスしてくれたチャット相手のケイティって
どんな子なんだろう。

ライダーはチア部衣装に身を包み屈辱に耐えていましたが
あれは何やら作戦があるみたい。
どんなリベンジを仕掛けてくるのか楽しみです。

Hart of Dixie S1-#7 「ディクシーの恋愛騒動」

母親から恋愛事情についてつつかれたゾーイはラヴォンにも指摘され
助けてあげた豚のお礼にと獣医のジャドソンに誘われたデートに応えることにします。
ブルーベルには独身男性が全然いないし
ウェイドにだって離婚し損ねた妻のタンジーが現れたところで
これは願ってもいないチャンスかも。
ところが本格的デートは8年ぶりで
いざとなるとゾーイはものすごく緊張し
レストランの前まで行ったところでドタキャンしてしまいます。

レモンはデリア・アン・リーが主催する亀レースの司会を担当することになりますが
彼女の意志とは裏腹に、ラヴォンに手伝ってもらうことになってしまいます。
レモンはジョージにはレースに来ないでいいと告げました。

ウェイドとタンジーは勢いで結婚ししばらく同居していましたが
喧嘩ばかりで結局別れ、しかし離婚届けは出していませんでした。
タンジーがコルトと出会って婚約することになり
そこでウェイドと離婚していなかったことを思い出します。
ウェイドとタンジーはジョージに離婚届けを出しますが
その後タンジーを迎えに来たコルトを見たウェイドは
コルトが本名はトッドという悪党であることに気付き
タンジーを結婚させないように離婚届けを破棄します。

デートに失敗したゾーイは
街の映画館にきたウディ・アレンの「マンハッタン」を一人で観に行くと
そこでジョージと出くわし、二人で一緒に映画鑑賞することになります。
ジョージに家に送ってもらい、NYを懐かしみながら二人が親密になりかけたそのとき…

コルトがウェイドとタンジーにクロスボウを向けていました。
ジョージがコルトをなだめクロスボウを置かせますが
弓が暴発してジョージの足に刺さってしまいます。

亀レースにはラヴォンの亀も参加。
レモンはデリアの機嫌を損ねないように
デリアの亀を優勝させるよう仕向けますが
ラヴォンはそんなことはお構いなしで、真っ向勝負に出ます。
そのうちレモンはデリアの身勝手さをマイクで会場にアピール。
ラヴォンの亀は堂々と優勝して、二人は大喜びします。

それぞれの思いを寄せる相手がずれているために
みんな切ない思いを抱えています。
ゾーイは一番話も合うし理解しあえるジョージがいいし
ジョージも少なからずそう思ってくれているけど
レモンはジョージにぞっこんで、ジョージも婚約者としてのレモンを大切にしている。
そんなレモンをかつての恋人ラヴォンは諦められずにいるし
タンジーが現れ一度は離婚をとどまったものの
やはりタンジーのために離婚してフリーとなったウェイドはゾーイへの思いが強く
ゾーイが気を取り直してジャドソンとデートに出かけたとき
なんとも複雑な表情をしていました。
どうやったらうまくいくのかな。

Law&Order SVU S13-#1 「Scorched Earth」

イタリアの次期首相候補ロベルト・ディスタシオが宿泊先のホテルから出た後、メイドのミリアムがディスタシオにレイプされたと訴える。SVUは帰国のため飛行機に乗り込んだディスタシオを逮捕する。ベンソンはレイプ検査中のミリアムから事情聴取を行い、ミリアムがディスタシオの精液をバスルームで吐いたことをつかむ。
担当弁護士のエクスリーは、ディスタシオの外交特権を主張する。一方コンゴから戻ってきたアレックスはミリアムには息子が二人いて、父親は南スーダンの戦争で死亡、ミリアムは子供たちとアメリカに亡命してきたという事情を説明する。検察局からはカッターも来て、複雑な状況への対処を考える。
ディスタシオはサンプルの採取のため病院に護送されるが、署のまでマスコミにさらされる。所に戻ってきたディスタシオにロリンズは食事を渡しながら、ディスタシオの考える男の強さについて話を聞く。「男は事実を持っている。女は言葉を持っている。」ディスタシオはレイプはミリアムの作り話だと主張する様子だ。
罪状認否の結果、ディスタシオはライカーズで拘留される。SVUはミリアムと子供たちを保護するが、ミリアムはスーダンでの逃亡生活を思い出して恐れていた。
エクスリーは保釈の再申請を行い認めらると、ディスタシオは釈放されるが軟禁状態が続く。DNA鑑定が終わり、現場に残された精液がディスタシオのものと一致する。SVUのメンバーがバーで飲んでいるとカッターが新聞を持って現れ「被害者は金目当てだ!」と伝える。別のメイドがミリアムの会話を録音し、新聞社に売っていた。ミリアムは会話の中で、「民事訴訟に持ち込んで金を払わせる。あいつから何百万でも取りたい。」と意気込んでいた。
弁護側はこの情報をミリアムによる脅迫と主張、SVUはブエノスアイレスでホテルのメイドがディスタシオに襲われかけた事件を調べる。
予備審問が行われ、エクスリーはミリアムが南スーダンで売春の有罪判決を受けていたことを指摘すると、ミリアムは夫を殺した兵士たちに集団レイプされたと反論する。アレックスはミリアムを信じるが、ベンソンは真実を話していないのではと疑いを持つ。カッターは起訴を取り下げようとしてアレックスに非難される。
法廷でミリアムはディスタシオに脅されたことを証言するが、集団レイプに関して政治亡命の申請書に嘘を書いたことをエクスリーに指摘される。ベンソンはミリアムの嘘に不機嫌になる。ディスタシオはミリアムの求めに応じてしまった。一万ドル払わなければレイプされたと訴えると脅されたと証言する。
アレックスがディスタシオの女性観について攻めていくと、エクスリーは証人の追加を求める。呼ばれたアチョクはミリアムの亡命申請を手伝ったこと、レイプされたと書くとき一人でなく12人にレイプされたと書けばいいと教えたことなどを説明する。
判決が言い渡され、第一級レイプ罪に関しては陪審の意見が一致しなかったが、第二級暴行罪は無罪、第二級監禁罪は有罪となり、ディスタシオは拘束される。

アトランタからアマンダ・ロリンズ刑事が異動、ロリンズはベンソンを尊敬し、研究してきたと自己紹介します。すぐに捜査に参加、ディスタシオと話しながら彼の考え方を探ります。
ジェナを撃ってしまった件で、ステーブラーが戻ってくるかは本人次第。ベンソンは正当防衛を信じていますが、監査部が調査に入ってきます。クレイゲンはステーブラーが人を撃ったのは6度目で、SVUの存続も危ういと悲観的なため、ベンソンは彼をいけにえにして見捨てるのかと憤ります。するとクレイゲンは、ステーブラーが仕事を続けるなら精神鑑定を受け、怒りの制御を学ばなければならないと答えますが、ベンソンにはステーブラーが受け入れるとは思えませんでした。
ベンソンはステーブラーの携帯に何度も連絡しますが、返事は戻ってきません。フィンはステーブラーは10代の少女を撃ってしまったのだから、決意を固めたのだろうと話します。
ディスタシオの判決が出た後、クレイゲンはベンソンを呼び、ステーブラーが退職願を出したことを伝えます。彼は有能でしたと答えるベンソンは、次の事件現場に行く前に、一人取調室にこもって涙するのでした。

新生SVUスタート。
まずロリンズが登場。
Chaseのアニーがそのまま引っ越してきた感じで
いきなりテキサスから来たかと聞かれ、アトランタだと言い直していました。
早くカウボーイブーツを履いて欲しいです(笑)
アマロは今回は不在。
まだステーブラーの椅子が残っていたからなんでしょうね。

ステーブラーの降板の過程もお見事で
本家のようにさりげないこともなく
みんなを十分やきもきさせてくれました。
ベンソンは自分のことのように悩み
クレイゲンは息子同然だと語り
(本家時代から考えると大勢息子がいそうです…苦笑)
フィンは冷静に受け止め…

結局自ら退職願を出したってことでおしまい。
警察を辞めたらガードマンにでもなるのでしょうか。
FBIでBAUへの転職をお薦めしたいんですけど
こんなに怒りっぽいオヤジはホッチが嫌がるか??
ともあれまだ生きていますので(これが大事)
突如蘇るのが大好きなL&Oシリーズでは
この先ステーブラーの復活がありえるかもしれません。
大いに期待しましょう。

そして来ました、カッターさん!
相手がイタリアの大物だったため
帰国したてのアレックスに任せておくのは不安だと思ったのでしょうか。
くっついてきたのはいいけど、ちっとも役立っていません(笑)
svu13-1-1s.jpg
とにかくお姉さまたちの迫力に圧倒されています。
svu13-1-2s.jpg
一応偉そうに仁王立ちしていますが
この後アレックスに散々言い負かされ
svu13-1-3s.jpg
結局いつものヘタレモードに。

大好きな法廷でもお姉さまたちに囲まれてたじたじに…
svu13-1-4sw.jpg

本家と違って分家はお姉さまパワー炸裂してるし
心の友ルーポはいないし
いろいろとカッターさんの不安材料が多かったようです。
それでも最後はプチ勝利に一瞬のドヤ顔見せていましたが
せっかく出世したんだし
もっと偉ぶってるカッターさんを観たかったかも。

ステーブラー降板にしみじみする予定が
すっかりカッターさん復活にはしゃいでしまいました(汗)



ドラマなつぶやきショートバージョン

早くSVUの新シーズンを観たいのに、なかなか余裕がなくて。
今夜こそトライしてしみじみさせてもらいます。
キャストが代わってもSVUらしさは残っていると信じていますが。

◎House M.D. S7-#22 「時間外診療」
手術シーンや検死シーンを散々観ているので
すっかり慣れてしまっていつでも冷やかに観ていられるのですが
今回のハウスの腫瘍摘出手術はさすがに辛かった。

治験薬の副作用で足に腫瘍ができてしまったハウスは自ら摘出手術を実行。
バスルームに医療セットと幹部のレントゲン写真を準備。
バスタブに横たわり局部麻酔を打ちまくったら
写真を見ながら自ら足を切開して
筋肉を傷つけないように腫瘍を摘出していきます。
痛みに引きつりながら一つは取り出したものの
だんだん意識がもうろうとし
結局助けが必要でウィルソンや部下たちに電話しますが誰も出ず
結局カディが娘を連れて助けに来てくれたのでした。

手術シーンが生々し過ぎ。
Hughの演技がお見事なんだと思うけど、本当に痛そうに見えて
ぞっとしてしまいました。
手術シーンは麻酔が効いているという前提で
患者が寝ている間に進められていく方がありがたいです。

◎Criminal Minds S7-#20 「奴隷契約」
モーガンの従姉妹のシンディが行方不明になり
モーガンは死んだと叔母のイボンヌに嘘をついていました。
しかしモーガンの妹のデジレーが交差点でシンディの姿を見つけ
驚いて交通事故に遭ってしまいます。
ここからモーガンはイボンヌに怒られながらもシンディ探しをスタート。
シンディがマルコム・フォードと奴隷契約を結んでいることを突き止めます。

マルコムが逮捕されるがちっとも口を割らず
プレンティスとJJが女性の立場からゆさぶりをかけます。
するとシンディ自らが署に現れマルコムを愛していると宣言。
実はマルコムに命ぜられていたのですが、モーガンはどうにも手出しができませんでした。

その後シンディがスーパーで買おうとしていたパスタの缶詰がヒントになり
シンディを始め多くの女性が子どもたちを監禁され
そのために奴隷制度に従うしかない状態に置かれていたことがわかります。

拉致被害者の苦しみを想像しながらも
こんなことが現実に起こっているのかと考えぞっとしていました。
特に母親を待っていた子供たちが可哀そう。
モーガンと家族たちが再会できたのはよかったけど
いつもながら重たい展開でした。
ついでにシンディはShamelessのヴェロニカだったんですね。
あまりにもキャラが違いすぎて気がつかなかった(汗)

The Borgias S2-#7 「フォルリ包囲」

ホアンがスペインから帰国。
ロドリゴには新大陸の葉巻、ルクレツィアには黒ヒョウを土産として持ち帰りますが
早速ルクレツィアはヒョウに手をかまれてしまいます。
ロドリゴは葉巻を見るなり「糞だ。」と顔をしかめていましたが
吸い方をホアンから伝授してもらったらかなり気に入った模様。
喜んで吸いまくっていました。

結婚して子供も生まれるとホアンはロドリゴを喜ばせますが
ホアンは淋病にかかっていて
医者にこっそり治療してもらっていました。

ロドリゴはホアンにフォルリへ行って
カテリーナをローマに連れてくるよう命じます。
ホアンは教皇軍を率いてフォルリへ出発。
カテリーナを降伏させるために息子のべニートを人質にとり
拷問を行い痛めつければ母はいたたまれなくなり
自分に従うだろうとホアンは考え、実行に移します。
ところがカテリーナはそんな母性本能で動くことなんてありえず
息子がどうなってもフォルリを守るつもりでした。
ホアンはベニートの指を切り落としますが
それでもカテリーナは動じず。
まだまだ子供は産めると強気なままです。
そのうち教皇軍は不意打ちに遭い散り散りに…

ロドリゴはルクレツィアを結婚させようとせかしますが
ルクレツィアには全然その気がありません。
だけど求婚者のカルヴィーノの弟ラファエロの存在は気になり
ラファエロが絵を描くと知ったら、絵の道具を持って彼に近寄り
早速ラファエロを誘惑します。
一方面会に来たカルヴィーノには迷惑な黒ヒョウを進呈していました。

チェーザレはフィレンツェで禁欲生活実施中のサヴォナローラをローマに連れ帰ろうと
マキャベリとミケロットとともに機会をうかがっていました。
その間ホアンを助けろ情報が入りますが
チェーザレはホアンに任せておけば大丈夫と放置しています。
サヴォナローラは子供たちにも禁欲を説かせ
「虚栄のかがり火」を実施。
動きがエスカレートしています。

今回チェーザレの動きは地味。
従ってミケロットもじっとしていました。もったいないなぁ。
代わりにホアンが活躍?
息子を人質作戦はホアンにしてはよくやった!と思いきや
全然効き目がなく、やっぱりホアンが軍を率いるのは無茶だったのかな。
そして最後は自分もぼろぼろに。
一方ルクレツィア強し!
もうオヤジの言いなりにはならず、やりたい放題ですからね。
ついでにローヴェレの毒薬は仕上げの段階に入っているようで
こちらも危険状態突入かな?

Glee S4-#15 「映画音楽対抗戦」

エマが姿を消してしまい傷心のウィルは、テレビで古い映画ばかり観ていました。
そこで思いついたのがグリー部での映画音楽男女対抗戦。
アーティは映画監督デビューを果たすためのキャストを探すと、こちらも意欲満々です。

フィンはエマが逃げ出したのは自分の責任だと思い
両親にも尋ね、ようやくエマの隠れ場所を見つけます。
みんなで迎えに行き(ピーガブさんのIn Your Eyesはナイスな選曲!)
ウィルとエマはまたゆっくりと進んでいくことにします。
これでフィンは静かにしていればよかったのに
相変わらず正直者だから
自分がはずみでエマにキスしてしまったことが
エマの逃亡につながったと謝ってしまいます。
とたんにフィンの態度が変わります。

マーリーはジェイクのことが好きだけれど
ライダーからのキスも受け入れてしまって
三角関係勃発?

NYでは大雪で外に出られず
レイチェルとカート、サンタナ、アダムは映画を観ていました。
そのうちサンタナはブロディが札束を持っていたのを知り
彼はドラッグの売人では?と疑いを抱き始めます。
カートは「ムーラン・ルージュ」を観て涙し
アダムにブレインとの関係について問われます。
さらにサンタナはトイレで妊娠検査キットを発見。
レイチェルのフォローをしてくれそうですが…

今回もなかなか選曲がよろしくて
特に「ムーラン・ルージュ」や「ゴースト」「フットルース」など
映画のPVを観ている気分になってきました。
またマッシュも面白くて
Danger Zoneがボブ・シーガーとマッシュできるなんて
よく知ってる曲同士なのに画期的な取り合わせに驚かされました。

ストーリーは陳腐な気がしたけど
歌が楽しいからまあいいね!

Hart of Dixie S1-#6 「死人に口なし」

ブリックはフットボールの試合に出かけ
ゾーイは妊婦の出産のためにラヴォンの車を借りて夜中に往診に出かけます。
帰り道森の中で迷っていると、目の前に男性が現れ車にぶつかります。
事故を起こしてしまったとゾーイは慌てて男性を探しますが
もうどこにもいませんでした。

ゾーイがラマー・ジャーで事故のことをウェイドに話し
ぶつかってきた男性の人相を伝えようとすると
男の写真が壁にかけていました。
男はブルーベルの英雄のレオン・マーシー。
しかも1年以上前に亡くなっていると知り
ゾーイはゴーストを見たのかもと気になってきます。

その後も夜中に蚊の音で眠れずにいると
レオンの姿が見えた気がして悲鳴を上げ
ウェイドに助けに来てもらったり

レオンの死因を調べて行くうちに
遺体が上がっていないことから
ゾーイはレオンは死んでいないと確信し始めます。
そしてラヴォンのSVUは修理に出してしまったため
もう一台の車を勝手に借りて森の中にレオンを探しに行きますが動けなくなり…

そんなとき助けに来てくれるのがウェイド。
ウェイドはラヴォンの車を探しにきたと言ってましたが
頼りになる存在です。
そして二人は足をけがしているレオンを発見。
飲んだくれのダメオヤジだったレオンは
強盗に入ったはずの家で火事に見舞われ
住民を助けたために一躍英雄になってしまいました。
でもそのプレッシャーが大きすぎて
いつまでも息子にとってのヒーローを続けていられず
橋から身投げしてしまいます。
ところが死ねず、結局森の中で身を隠しながら暮らしていました。
ゾーイはレオンに家族のもとに帰るよう説得。
レオンは町に戻り、ラマー・ジャーの壁の写真は外されます。

ブリックの留守中
レモンの妹のマグノリアは友達たちとパーティーに行き
急性アルコール中毒で倒れます。
ゾーイの治療で事なきを得ますが
その後もマグノリアはレモンに反抗的。
マグノリアはブリックが自分のことをレモンに任せっぱなしなことに
腹を立てていました。
妹の本心を知ったレモンはショックを受けます。

ゾーイの携帯には一日二回キャンディスから連絡がきますが
ゾーイはいつも無視していました。
するとキャンディス本人がNYからブルーベルに来てしまいます。
キャンディスの言動を許せなかったゾーイですが
息子に姿を見せられずにいるレオンや
娘との関わりを避けているブリックの様子を見ているうちに
キャンディスを許そうとする気持ちが強まってきました。

ゾーイにとってウェイドは頼りになる存在。
ウェイドはすっかりゾーイに振り回されてるけど
文句も言わずに付き合ってくれてますね。
クールさには欠けるけど(笑)ウェイドがサリーになってくれるのかな?

Law&Order SVU S12-#24 「Smoked」

プロムのドレスを買ったジェナが母のアネットと一緒に夜歩いていると、突然強盗に襲われる。アネットは抵抗したもののすぐにバッグを渡すが、強盗はアネットの額に銃を突きつけ射殺する。ジェナは捜査にベンソンとステーブラーを指名する。アネットがレイプ裁判の証人だったからだ。
2年前アネットは美容室の開店パーティーに行ったとき、オーナーのルーク・ロンソンにGBHを飲まされ、レイプされていた。ルークは合意の上だと弁明したが、アネットの証言で勝訴は確実だった。だがルークの弁護士ホロウィッツが裁判を遅らせ、2年の歳月が経っていた。
事件現場の防犯カメラをチェックすると、犯人はアネットを殺すことが目的だった。ジェナはとっさのことで犯人の顔を見ていなかった。だが先週の晩、アネットが歩いていると暗闇で見つめられているのを感じたと話していたり、何度も電話が掛かってきて、アネットが「地獄に堕ちろ。」と叫んでいたのを思い出す。アネットの携帯に83回、自宅に36回、同じ発信元からの通話記録があった。発信元はプリペイド携帯で、ルークの店の近くの電気店で売られたものだった。
ベンソンとステーブラーがルークの店に事情聴取に行くと、ルークは事件当時広報担当と食事をしていたとアリバイを述べる。広報担当はルークと新商品の宣伝を企画していたことや、ルークはボランティアに熱心であることなどを話す。
ルークはシスター・ペグが関わるホームレスシェルターで、ホームレスの散髪等の支援をしていた。ルークが最後に散髪したエディ・スキナーはルークはどこか上の空だった。仕事を投げ出して出て行ったが、バックの中に拳銃が入っていたとステーブラーらに説明する。ルークはアネット殺害容疑で逮捕される。
ルークは銃の許可をアリゾナで取っていた。ホロウィッツがルークのストレスによる精神障害を理由に裁判を16回も延期したことから、NYでは銃の所持の許可が出ないはずだとSVUは指摘する。ルークは射撃場に行くために銃を持っていたが、途中で気が代わりやめたと弁明するが、何か自白しそうな気配があった。その時鑑識の結果が届き、アネットを殺害した銃弾がルークの銃と別のものであることが判明する。ルークは釈放されるが、ジェナはルークが「もう誰も信じられる人がいない。」と怒りをぶつける。ステーブラーとフィンはルークを尾行する。
ルークはホームレスシェルターに行き、エディと口論を始める。フィンがシェルターに入っていくとエディは逃げ出し、ステーブラーに捕まる。エディはさまざまな罪で前科があった。ルークはフィンに、エディに頼んでアネットを脅させたことを自白するが、殺せとは言っていないと断言する。エディは弁護士を要求する。二人は護送されることになるが、手続きをしようとするとエディがいない。エディは釈放され、ATFに引き渡されていた。

エディを連れ出したのはATFのグリアー捜査官でした。グリアーは、ベンソン、ステーブラー、シェリーにエディは殺人は無理だと説明します。グリアーは3か月前、未課税のたばこをNYで売っていたエディを逮捕しますが、エディが黒幕を教えると言って取引きを要求したため、グリアーはエディを情報屋に雇います。数百万ドルの詐欺の摘発は明日の予定でした。ステーブラーはエディに手錠を掛けますが、グリアーはエディの共有を提案、SVUは詐欺組織の摘発に手を貸します。
ステーブラーはバイヤーになり済まし、エディと共に取引現場に向かいます。黒幕のフィルはステーブラーと交渉した後、倉庫に置かれた1800カートンの不正たばこを見せます。隠しカメラの映像をグリアーとベンソンはチェックしていましたが、映像が届かなくなったためATFは突入を開始、エディはグリアーを殴って逃走します。
逃げたエディがルークに報酬の未払い分を請求していると予想したステーブラーとベンソンは、ルークの店に行き、ルークに銃を突きつけて立てこもるエディを見つけます。二人に銃を向けられたエディはルークを解放し、逮捕されます。エディが持っていた銃がアネットを撃った銃と一致し、エディは第一級謀殺罪で起訴されることになると、ルークのレイプの手口を教えると取引を持ちかけます。エディがルークとアネットへの嫌がらせの契約を結んだ夜、ルークがどうやってアネットを部屋に連れ込み、薬を飲ませたかを話すとエディは言いだしますが、殺害はエディの独断でした。さらにアネットを撃ったエディの銃は、その前はグリアーのものだったことが明らかになります。
グリアーはテキサスで麻薬組織に近づくため、銃を密輸業者に渡していましたが、その銃で人が殺されます。グリアーはNYに逃げ込み、ほとぼりが冷めたころNYで働き始めました。そしてエディが護身用に銃を要求すると、問題の銃を渡します。グリアーは銃の存在を消そうとしたのでした。
グリアーも逮捕され、エディ、ルークと同じ房で拘留されます。するとシスターペグが、シェルターに置かれていたアネット殺害を依頼するための親子の写真やメモを持ってきます。ベンソンはジェナにアネット殺害に関わった3人の逮捕を伝えます。ジェナは3人の姿を確認しますが、持っていた銃で3人を次々に撃ち、シスターペグまで撃ってしまいます。ステーブラーがジェナを撃ち、ジェナは復讐のために銃を購入してきたことをつぶやきます。

これでステーブラーの登場はおしまい。
お疲れ様でした!!
でもシーズンを終えてからの契約で降板を決めたから
この後どうなる?的な曖昧な終わり方になっています。
クリフハンガーとは言わないまでも。

そしてL&Oシリーズは
何事もなかったように次シーズンが始まるんだよね。
実際にしみじみする間もなく次の事件が起こるから仕方ないんだけど。
とりあえずジェナを撃ってしまったステーブラーが処分されるのか
(あの場合は緊急事態だから仕方ないと思うけど)
自らそろそろ嫌気をさしてSVUを離れるのか
(天敵タッカーに辞めろって言われてたし)
何らかの説明は是非お願いしたいです。
個人的にはせっかく研修も受けたところで
FBIに異動してクワンティコでBAUに参加してもらいたいんですけど!

そんなことを思いながらこのエピを観ると
ステーブラーの見どころ満載。
取り調べの脅しは地味でしたが
十分イライラしてたし
変身潜入捜査もちょっとやってくれたし
必要に応じて銃もぶっ放してくれたし
12年の集大成としてはまずますだったのではないでしょうか。
ベンソンとの息の合ったコンビぶりは安心して観ていられたし。
でもせっかくのファイナルなのに
マンチやクレイゲンがいないのは残念でした。
やっぱりみんなに見送ってもらいたかったな。

FOXCRIMEがインターバルを取ってくれないので
(そろそろ本国に追いついちゃうぞ!)
次週からS13です。
いよいよヴァレンスとアニー登場。
やたらとAXN度が強くなるよね(笑)
そして待ってました!!
出世したカッターさんが出てきますよ♪
どれだけ態度がデカくなってるのか楽しみ。

今までHPのMeloniのコンテンツとしてSVUのエピガイを書いてきましたが
HPそのものをクローズしてしまったし
Meloniも出なくなるから、これでおしまいでもいいんですけど
まだカッターさんが出てくるし
やっぱり大好きなSVUなので
この先もぼちぼちブログでエピガイアップをしていきたいと思います。

海外テレビドラマグッズ福袋

ワーナー・ブラザースのアンケート「どれが観たい?DVD化してほしい作品を教えてください♪♪」キャンペーンにOZのDVD化を是非!!とお願いしたところ
抽選の結果、海外テレビドラマグッズ福袋が当たって送られてきました。
さすが福袋というだけあって、6つのドラマから13種類のグッズが入っていて大感激。
詳細をご紹介したいと思います。

CHUCK
chuck.jpg
メモ帳
ネックストラップ
ボールペン

Gossip Girl
gossipfile.jpg
クリアファイル

Nikita
nikita.jpg
ミニエプロン
ストラップ付きペン

One Tree Hill
oth.jpg
フェイスタオル
バッグハンガー

The Pacific
pacific.jpg
Tシャツ
コンパス
ボールペン

Person of Interest
poi.jpg
USBメモリー
ネックストラップ

こんなにたくさんいただいてしまって申し訳ない!
ワーナーさんに感謝感激。

感激したのはPOIのUSBメモリー
入っていた紙箱も素敵でした。
Pacificのコンパスもかっこいいです。実用性があるかどうかは微妙だが。
Nikitaのミニエプロンはのれんにしかならない気がするけど(爆)
One Tree Hillのフェイスタオルはバスケットコートのデザインでお洒落です。

あとは是非ともOZのDVD実現化をよろしくお願いします♪



The Newsroom S1-#6 「暴走する正義」

Newsroomで福島原発が取り上げられるのは試写会のとき聞いていましたが
なるほど意外な切り口とはこういうことか!と納得しました。
地震、津波に伴う原発事故の細かいことよりは
正しい報道のあり方を考えさせたかったんですね。

日本語が堪能なスローンは
番組で東電の担当者の田中さんから直接コメントをもらうことになります。
間に通訳も入っているんですが
事前の打ち合わせでスローンは田中さんにバシバシ質問し
福島第一原発の危険レベルが4から5に達していることを知りますが
これはチェルノブイリのレベルの7まで行くと感じたスローンは
周りのスタッフを追い出して、単独で田中さんに詰め寄り
田中さんに7まで行くと言わせてしまいます。

そして本番でスローンは通訳を無視してガンガン日本語で攻めまくり
(よく頑張って話してたよね・・・聞き取りにくかったけど)
田中さんはアメリカドラマには珍しく?
とても正しく丁寧な日本語で対応していました。
本当に日本人の俳優さんが演じてたんですね…大正解です!
でもせっかくなんだから東京電力(全部見せていなかったけど)のデカ文字は
明朝体じゃない方がよかったです。
夢中になったスローンはすっかり田中さんを自分のペースに乗せ
レベル7まで行くことをしゃべらせてしまいます。
あくまでも田中さんの考えのオフレコの内容だったのに。

これにはチャーリーがブチ切れ!
東電や政府の見解ではないことを喋らせてしまったスローンに
早速クビを宣告します。
チャーリーのお怒り度、半端じゃなかったですね。
マッコイさんもしばしばお怒りでしたが
ここまでプッツンしたのは見たことがなかった。
頭に湯気が上るってこんな感じかも…恐れ入りました。

スローンは日本人の曖昧さがわかっているから
あえてはっきりさせようと気合を入れてしまったようですが
余計なことをしゃべってしまった田中さんもクビになったと知って
さすがにショックを起こします。

解決策を考えだしたのはチャーリー。
日本語の四(し)と七(しち)は聞き間違えやすいから
スローンが4と7を聞き間違え、間違った報道をしたと謝るよう提案。
でもスローンは4はよん、7はななと読むと反論。その通りです。
しかもこのときすでにレベル7に達していたんだよね。
しかし田中さんのことを思えばこうすべきかなとスローンも考え
彼女のクビもつながるのでした。

その他いろいろあったんですが
とりあえず原発部分だけまとめました。
腹話術マッコイさんの解説も
原発事故をいかにもさらりとまとめていて
今更ここでWOWOWが解説する必要もないし
首相のマンガが楽しかったです。

The Borgias S2-#6 「悔悛」

大聖堂が崩れてロドリゴは反省。
悔悛をスタートし、食事は質素にイワシを食べることにします。
ローヴェレはロドリゴ毒殺計画準備中ですが
イワシに毒を盛るのはさすがに無理だよね。
でもそんなささやかなイワシでも、まず毒見係が食してから
ロドリゴの口に入るのでした。
ローヴェレが雇った若者は、なんと人体実験に利用されてしまいます。
殺害ではなく眠らせておく毒の塩梅をチェック。
用意周到です。

ロドリゴは自分も落ち込み状態なのに
チェーザレがルクレツィアの仇を取るため
ジョバンニを殺害してきたと知ってさらに困ってしまいます。
でもチェーザレが不貞を働いたということで
カテリーナとの関係を密にできていると思いきや
カテリーナも敵に回したことが判明。
こうなったらルクレツィアを再び嫁に出すと
ロドリゴは再度婚姻作戦を立てることにします。

しかし本当の愛を知ってしまったルクレツィアは
毛政略結婚にはうんざりしていました。
ヴァノッツアが結婚相手選びを手伝ってくれるということで
ルクレツィアは候補者を探しますが
気になった男性は候補者の弟でした。

チェーザレは軍を率いて攻めて行くことを望みますが
ロドリゴはそれはホアンの役目だとして
チェーザレには枢機卿の仕事をさせます。
やがてメディチ家の金貨を戴く作戦が始まり
チェーザレはミケロットに指揮を任せようとしますが
ミケロットは自分は陰の存在だとして相変わらず控えめです。
でも戦いが始まると、きっちりと役目を果たし
さすが、常に安定しています。

今回はミケロットの出番が少なめでちょっと残念でしたが
次回はトラブルメーカー?のホアンが帰ってくるようです。
あんまり当てにならないし、また問題を起こさなければいいけれど。
マキャベリがしばしばチェーザレと会話していますが
こうして君主論のネタ作りをしていたのかな。

Dark Blue S2-#2 「嘘つきのゲーム」

S2に入ってレギュラーが追加。
前回タトゥーショップに潜入中だったFBI捜査官のアレックスと共同で
銃の違法取引を暴くことになり
結局アレックスはカーターのチームに加わることになります。
しかもカーターとアレックスははずみで寝てしまい…

微妙な関係のまま次の任務がスタート。
ドラッグの取引きをさっさと挙げられると思っていたら
ギャングのデュプリーの邪魔が入ります。
タイがかつて潜入中にデュプリーの手下とつるんでいたために
今回もその男を使って潜入を開始
デュプリーとドラッグの取引に持ち込もうとします。

今回は買い手役がカーターですが
デュプリーがやたらと疑い深いので
細かい部分までのお膳立ても大変です。
タイがゴージャスな生活をしているように見せるために
FBIが監視中の有名ミュージシャンを警察に出頭させ
その間家を勝手に借りてそれらしくふるまうことにします。

あれこれ苦労しながらうまく話を進め
いざ取引を始めようとしたら
デュプリーは最初から金を奪い取るつもりでカーターは殴られ
そこでは失敗してしまいます。

一方ディーンはフィンの娘のマリアに近づくために
ジェイミーを妹役にさせ
レストランでマリアをくどけるかどうか妹と賭けをしたという前提で
ディーンはマリアに近づきます。
そこからうまくマリアの気を引かせていくディーンの手腕はお見事でしたが
キスもベッドへ行くのも仕事と割り切るディーンに
ジェイミーはちょっとジェラシーだったかな。

最後はうまくデュプリーを追い詰め逮捕に持ち込みましたが
潜入のストーリーを組み立てるために嘘をつきまくり
ばれないようにあれこれカバーし、本当に大変です。
でもみんな仕事を楽しんでるね。
チームの中では唯一幸せな家庭を築いているタイですが
メリッサが昇進して仕事が順調。
でもかえってタイとの間に距離ができてしまっているように感じられます。
結婚生活を続けながら、ハードな潜入生活は難しいのかも。

Glee S4-#14 「シュー先生の結婚式」

ウィルが戻ってきて
いよいよエマとの結婚式がバレンタインデーに行われます。
ところがエマのイライラはどんどんひどくなってきます。
突発的にエマにキスしてしまったフィンは責任を感じて
NYから戻ってきたレイチェルに相談します。
レイチェルは大丈夫だろうと答えてくれます。

ジェイクはバレンタインデーに何をマーリーにプレゼントすればいいのか
ノウハウをライダーに教えてもらいます。
ライダーはマーリーの好みをバッチリ分かっているので
ジェイクのプレゼント攻撃は完璧でした。

結婚式が始まりますが
エマのパニックはピークに達します。
エマとおそろいのウェディングドレスを着ている(どうして?)スーは
エマの様子を見ていますがどうにもならず
結局エマはチャペルに入らず、タクシーに乗って姿を消してしまいます。
花嫁を待っているウィルのところに現れたのは
ドレス姿のスーでした。 

結婚式はできなかったけど
せっかく卒業生たちが戻ってきたし
バレンタインデーなのでパーティーはそのまま行われます。
友達宣言したのにいざ顔を合わせると恋人モードになってしまうカートとブレインは
息の合ったデュエットを披露。
ティナはカートに激しく嫉妬しますが、どうにも勝ち目はありませんでした。
レイチェルがブラディと同棲中のことを承知していても
今ここにブラディはいないし
やっぱりフィンとレイチェルがデュエットを始めると
こちらも完璧なハーモニーで、見事に意気投合してしまいます。
なんとなく一緒になったサンタナとクインも新たな意外な関係に満足しているし
アーティは車椅子に乗っているベティと出会い、すっかり打ち解けます。
カップルたちはそのままホテルの部屋に直行。
ジェイクとマーリーも部屋に入ったものの、
マーリーはまだ心の準備ができていなくて、二人はまた踊りに行くことにします。

その後マーリーはジェイクを気遣ってくれたライダーにお礼を言いますが
ライダーはマーリーへの思いをキスで返します。
これから三角関係に発展するのか
モテすぎちゃうマーリーもなんだか可哀そう。
カートとブレインはうまく遠距離恋愛できてる感じがするけど
やはり「友達のまま」でいるのかな。
そしてフィンが寝ている間にこっそり部屋を出て行ったレイチェル。
NYで待っていたブラディに何事もなかったように迎えてもらっていましたが
妊娠検査薬の結果は?
そして結局寄りが戻ってしまう?フィンとレイチェル。
この先はどうなるのでしょう。

Hart of Dixie S1-#5 「信仰と不貞」

ブリックが留守のため、一人で診療所を任されるゾーイ。
この機会に担当の患者を増やそうとしますが、なかなかうまくいきません。
そんなとき牧師のピーターの検査結果が出て、病名は梅毒でした。
夫婦円満のピーターとビバリーにどう伝えればいいのか。
ゾーイは直球勝負に出ますが到底ピーターには信じてもらえず
再検査をビバリーにも会わせて勧めることにします。

ブルーベルでは日曜の午前中はみな教会の礼拝に出席。
教会に行かないのはウェイドとゾーイくらいです。
ゾーイも牧師夫妻から礼拝に来るよう勧められますが
宗教の勧誘はお断りモードのゾーイは
ケーキだけもらっておくことにしました。
町で絶対的信頼を得ているピーターに
梅毒を宣告するのは非常事態。
しかも再検査の結果、ビバリーも陽性でした。
一体どちらが浮気をしている?
小さな町ではあっという間にうわさが広がります。
その実態を看護師アディーは美容院で分かると
ゾーイのために美容院を予約し、体験させてくれました。
牧師夫妻は大ピンチです。

その経緯を知ってとんでもないことをしたと慌てていたのがワンダ。
まさか彼女がピーターの浮気相手?
ゾーイはワンダに話を聞いてみます。
するとワンダには決まった恋人がいること。
そしてビバリーに臍ピアスをしてあげたことを告白します。
梅毒はピアスの施術を通して感染してしまったのでした。
その後の教会主催のパンケーキ朝食会。
ゾーイはどうなることか心配しますが
あれこれ噂していた人たちもみな集まってくれたのは
牧師夫妻を信頼しているからでしょう。

ウェイドが運んできた酔っ払いのアール。
懲りずに酔った勢いで屋上に上って飛び降りようとします。
ゾーイは思いとどまらせようと叫びますが
いつの間にかウェイドも上に行き
アールのために歌を歌い彼を阻止します。
実はアールはウェイドの父親で
アールが屋上で騒動を起こし、ウェイドが歌って止まらせるのは
年中行事と化していました。

レモンは婦人会の活動で
カトリーナで流されてしまった橋の再建を願うプレゼンを計画。
デリア・アン・リーに認めてもらおうとします。
しかしジョージは町の活性化のためには道路を拡張すべきだとラヴォンに提案。
ゾーイも救急車での搬送が早くなると後押しします。
レモンはジョージはゾーイの味方をしていると、不機嫌になります。
NYを知っているジョージはゾーイと意見が合い
その部分ではレモンは干渉できません。
でも故郷に戻ってきたと
ジョージはブルーベルを愛していることを伝えます。

DQでも日曜日の礼拝は大事なイベントでしたね。
そして頼りになるのが牧師さん。
大都会では忘れられている人とのつながりが
小さな町だからこそ、大切にされています。
さらに町の伝統を守るのか、発展のために変化が必要なのか
レモンとジョージもうまく折り合いをつけていけるといいけれど
大丈夫かな?

Law&Order SVU S12-#23 「Delinquent」

深夜アニーが帰宅すると、裸の少年がベッドで寝ていた。14歳の少年ハンターは初めて酒を飲んだと言い訳し、母親のブリーはお仕置きのため警察署に一晩の拘留を願い出る。しかしクローゼットからハンターの荷物と酒瓶が見つかり、中にダクトテープやストッキング、ナイフ等が入っていたためレイプが目的と判断される。
ステーブラーはハンターを拘留するために一人で連れていくと、ハンターはステーブラーに触られたと大声で騒ぎ、通りかかった巡査のネルソンが心配すると、ハンターは何でもないとごまかす。ブリーの話では、その晩ハンターは友人のジェイクの家に科学の研究に行っていた。だがハンターは、ジェイクの家の隣のアニーの家のカギをこじ開けて侵入したようだ。ジェイクはハンターがアニーとすれ違ったとき、いやらしい目で見ていたと話す。またハンターの凶暴性について、ミイラを作る実験で、カエルの脳みそを生きたまま抜き取ったと説明する。
ハンターを迎えに来たブリーは息子の生意気な態度に平手打ちをすると、ハンターは母が言葉の暴力を振るうと非難する。ブリーが書類にサインし、ハンターの逮捕の手続きが取られるが、ブリーはハンターを連れて帰ると言い張る。
レイプの容疑だけでは性犯罪で起訴できないが、シェリーはハンターが2ヶ月前女性教師の胸をつかんだとの情報を得て、ハンターを凶器を携帯しての不法侵入で起訴する。罪状認否でハンターは保釈金5000ドルとアニーへの接近禁止を命ぜられるが、ハンターはステーブラーにいたずらされたと騒ぎ出す。
シェリーから連絡を受けたベンソンがステーブラーに伝えると、ハンターに罠に掛けられたと憤るステーブラーはIABのタッカーに会いに行き、これは罠だと説明する。しかしタッカーはステーブラーが報告しなかったことを指摘し、「怪物と闘う者は怪物と化さぬよう心せよ。」と戒める。さらにネルソン巡査がIABに説明を求められ、見たままのことを話さざるを得ず、ステーブラーの立場が不利になる。
ハンターの弁護士クレスラーはステーブラーの件を持ち出して、シェリーに取引を求める。執行猶予付きで刑期3年、労働とセラピーを受けることが義務付けられ、その結果ステーブラーの出廷は取り下げられるが、法廷でハンターが犯行について陳述をしているときにステーブラーが休廷を求めに入り、判事に退廷させられる。ステーブラーはハンターは懲りておらず、野放しにしたら危険だと心配する。その直後50代のマデリン・ハリスがレイプ後、喉を切られるという事件が起きる。目撃者の証言では犯人は酒臭く、ストッキングで覆面をしていた。
ステーブラーは保護観察官のザヴィキと共にハンターの家に行動の様子を調べに行く。するとハンターは自室におらず、キッチンでナイフを持ってステーブラーを脅す。酔っていたハンターは保護観察の条件を破ったため逮捕される。自宅を抜け出したハンターはマデリンと偶然すれ違って殺害し、帰宅途中に服を捨て、誰かから服をもらったと考えられた。
マデリンの検視が終わり、犯人が喉にナイフを近づけてレイプし、抵抗したマデリンが動いたために気管にナイフが届き、血液が肺に入って窒息したことがわかる。精液が採取できたので、SVUはアニーの家のクロゼットでハンターのDNAを採取する。
ステーブラーは下校後、女子生徒を追って教会に入っていくハンターを見つけ、後を追う。だが行先は断酒会だった。
マデリンのレイプ犯のDNA鑑定が終わり、ハンターのDNAと一致するが、ハンターはオレゴン州での5件のレイプ事件の犯人であることが判明する。ハンターは連続レイプ犯として逮捕される。

ブリーはハンターの犯行を認めようとしませんが、ステーブラー、ベンソン、クレイゲンが被害者の写真を見せながら説明を行います。オレゴンはハンターの父親が住んでいるところですが、クレイゲンはブリーに、ハンターが年上の女性を襲うのは、虐待されたからではと尋ねます。
フィンとマンチに逮捕されたハンターは、護送中に気分が悪いと言い出し、パトカーを運転していた巡査が窓を開けたとたん外へ飛び出します。怪我をしたハンターは救急車で病院に運ばれますが、MRI検査を受けているとき検査技師を襲い、彼の服を奪って逃走します。
ステーブラーがブリーと共に連絡を待っていると、ハンターから電話が来ます。ハンターは酔っており「動けないふりをして刑事をだました。あんたがやるべきことを今からやる。見放してくれてありがとう。」とブリーに告げます。電話はチェルシーからで、ホームレスの携帯を借りていました。
ブリーはハンターが虐待されていたことをステーブラーらに打ち明けます。ハンターが7歳のときで相手は預けていたシッターのエレンでした。ブリーは知られたくないため通報せず、ハンターにカウンセリングも受けさせませんでした。
SVUがエレンの家に行くと、エレンを襲ったハンターが倒れていました。起き上ったハンターは「女たちを襲ったのは本当の自分じゃない。なぜ襲ったのかわからない。エレンに虐待された訳を聞けばすべて終わる。」と話します。そしてエレンが話す前に彼女の息の根を止めたハンターは、エレンはもう誰も傷つけないと満足したのでした。

またステーブラーが振り回されることに。
次回が彼のファイナルですが、その前にとんでもない災難でした。
しかし恐るべき14歳のハンターには驚かされました。
14歳で連続レイプ犯、しかもアルコール依存症で罪の意識がありません。
原因は子供の頃シッターに受けた虐待でしたが
ブリーはその詳細を語ってくれませんでした。
相当辛い思いをしたのでしょうが、アフターケアをしなかったため
ハンターは歪んでしまいます。
これはブリーの罪ですね。

そしてまた出たステーブラーの天敵タッカー!!
OZ以来、何回にらみ合うことになるのか。
しかし今回はステーブラーも素直に自分の言動を振り返り
「自分の問題は小児性愛者に怒りをぶつけ過ぎ。」と語ります。
タッカーはステーブラーに
「この仕事が長すぎたかも。」と指摘。
タッカー発言でステーブラーがSVUを離れることになるのなら
ついに天敵の勝利ですね。
さて、ステーブラーはどのようにSVUを去っていくのでしょう。

Law&Order S13-#6 「命を懸けた復讐」

L&OにBobby来た!!
その後ボクサー役で登場したBobbyですが、その前がありました。

建築請負人のトミーが自宅で射殺されましたが、彼はいろいろ問題を抱えていました。
先妻はトミーのことを恨みまくってるし
今の妻は夫が死んだとき一人旅に出ていた…と思ったら
妻のシェリと一緒に旅していた若き愛人がBobby演じるランディ。
ランディはトミーに雇われていましたが、
いつの間にかシェリと付き合い始めます。
Bobbyにはこういう役どころがぴったり。
ついでにシェリはSVUに一時的に出てきた検事補のケンドラでした。

夫が殺された時シェリとランディは国外にいたし
二人にとってトミーが邪魔でも、手を下すことはできません。
ところがランディの部屋から謎の携帯が出てきて

リダイアルすると、殺し屋のアスタングラにつながります。
アスタングラは殺しの依頼を受けていましたが
自分が服役していたため、手を下せませんでした。
では誰が殺したんだ?

サウザリンがアスタングラに話を聞くために
連邦検事に援助してもらいます。
連邦検事のバーマンはNYPDブルーではときどき検事補役で出ているので
そのまま同一人物に感じてしまいました。

シェリとランディが殺しをアスタングラに依頼したとしても
誰が実際に殺したのかわからないままで
ついにマッコイさんたちは弁護士を通じて、トミーからのビデオテープを受け取ります。
再生するとトミーのメッセージが映っていました。
トミーは死を選ぶに際し、ランディとシェリが殺害したように見せかけ
二人への復讐をするつもりでした。
全てトミーが仕組んだ自殺劇だったとは。
Bobbyが心底悪い奴じゃなくてよかったです。


The Borgias S2-#5 「選択のとき」

フランス軍を撃退したロドリゴとチェーザレは
さらに勢力を増していこうとしますが…

スフォルツァを訪ねることになったチェーザレは
いつものようにミケロットを連れて行きますが
スフォルツァのいるフォルリはミケロットの故郷。
ミケロットは実家に帰ります。

するとミケロット母は息子が医学を勉強していると思い込んでいて
チェーザレが先生だと勘違いしてしまいます。
チェーザレは勘違いされたままドクターになりきり
ミケロットがいかに頑張って医学の道に励んでいるのかを
母に語って聞かせます。
お母さんはそれでご機嫌なので、嘘も方便ということで。
そのときミケロットの友人のアウグスティーノが現れ
母はミケロットが彼が結婚することを伝えます。
チェーザレがスフォルツァ家に行く旨を話し、ミケロットも一緒に実家を出ますが
ミケロットはチェーザレに自分の父の死の真相を語ります。
彼自身が父親を殺害していたのでした。

チェーザレはスフォルツァ家に行き
ジョバンニの従姉妹のカテリーナに脅されます。
ここで激しい駆け引きがあり
結局二人はそのままベッドイン。
ホアンのやりたい放題に比べると
チェーザレは自制心があるのかなと思いましたが
一度火が付くとチェーザレの半端ない激しさは
さすがボルジア一族です。

一方ミケロットは深夜父の埋葬される墓場へ
するとアウグスティーノが現れ
二人は服を脱ぎ始めます。
なるほど、そういうことだったんだ!!

ミケロットが決して娼婦に手を出したりしない事情がわかりました。
もちろんゲイであることをあからさまにできる時代ではありません。
禁断の恋は深夜の墓場でしか実を結ばず
それはとても危険なことでした。
でも危険を覚悟でミケロットとアウグスティーノは愛を確かめます。

しかしミケロットはアウグスティーノの首を絞めようとします。
そして彼に結婚しろと命じます。
でなければ彼を殺す。
ミケロットの苦渋の選択でした。

ミケロットがチェーザレの忠実な部下であり
常にクールで強く安定しているところがかっこよくて
すっかりファンになっていましたが
彼のチェーザレへの思いは家臣としての忠誠心はもちろんのこと
チェーザレを愛するが故にここまで強いんだろうなと感じていましたが
それが彼の言動から確認できて納得するとともに
これもまた決して叶うことのない恋で…切ないなぁ。
ますますミケロットに萌え!要チェックです。

チェーザレはすっかりカテリーナを手なずけたと思いきや
ジョバンニが来たとたんすっかり態度が変わります。
そしてルクレツィアの悪口を聞かされたら完全にブチ切れ
ジョバンニをめった刺しにしてしまいます。
カテリーナの恨みを買うこと間違いなし。

ローヴェレはじわじわとロドリゴ毒殺計画を練っていますが
ロドリゴがミサを行っているとき
落雷によって大聖堂が崩れ落ちてしまいました。
ボルジア家は大ピンチです。

Law&Order S13-#3 「ロックバンドの死」

本家について語らないうちに
いつの間にかS13になってしまいました。
あと残すところ2シーズン。
ここまでよく頑張ったなと我ながら感心します。

キャストの方もついにブランチ登場で
ようやく一巡しました。
ブランチの存在感は、シフとはまた違って
どっしりと頼りがいがあります。
検事局は、シフ、ルーウィン、ブランチと本当に安定したトップがいたわけですが
そこにマッコイさんが座ることになるのか。
今の段階ではまだ信じられませんね。

ごみ集積場に運ばれた女性の死体は
身元を調べたらロックスターのパティだと判明。
これは大ニュースです。
でもパティは夫のシェーンが自殺した後ドラッグに溺れてぼろぼろ状態で
リハビリをして新規まき直しでアルバムを制作
そんなときに殺害されてしまいました。

夫シェーンはクライシスのボーカリストでしたが
シェーンの自殺によってバンドも空中分解してしまいます。
カリスマボーカリストの自殺といえばNirvanaかなと
すぐに頭の中にカート・コバーンが浮かんできましたが
そうなるとパティはコートニー・ラブってことで
バックグラウンドまで見えてくる感じがしました。

バンドメンバーの中で才能豊かなドラマーのトラビスは
バンドが活動停止となったのはパティのせいだと恨んでいました。
シェーンの妻ということで必要以上にクライシスに関わったパティは
Beatlesのヨーコ扱いをされています。
それも一理ありますか。

このバンドのごたごたの一部始終を語る専門家がいまして
いわゆるヒストリアンという人たちですが
バンドあるいはミュージシャンについて
その生い立ちから活動の過程を詳細に調べ
関係者の話を聞いてまとめます。
それが本になったりドキュメンタリービデオになったり
この手の映像作品は期待して観始めると
ヒストリアンがうるさくてたいていがっかりするので
手に取らないようにしているのですが。

そのヒストリアンをやっているのが
元刑事で、ブリスコーの同僚だったフォスター。
事情聴取で鍛えた収集能力でクライシスのバンドの歴史を調べていて
トラビスが所有する血痕が付着した銃にたどり着きます。
トラビスがパティを殺害した証拠が見つかるのですが…

ここからがL&Oの世界
正規ルートでない証拠品は採用してもらえず
フォスターの怪しげな言動はマッコイさんに好感をもたれず
早速ブリスコーVSマッコイの火花が散りかけます。
でもさすがブリスコーの良き友フォスターは
使える証拠をさりげなく伝授。
ドラッグ漬けフォスターを薬物所持で逮捕できるように仕向けたのでした。

ところでクライシスやパティがやってた音楽って
どんなジャンルだったんだ?
事件の解明よりそっちが気になっていました(苦笑)

Gangster Squad (L.A.ギャングストーリー)

久々にJosh Brolin主演の映画を観てきました。

1949年のロサンゼルスを支配しているギャングの大物ミッキー・コーエンに
LAPDの本部長パーカーは手出しができません。
警察も判事もコーエンの支配下に置かれ、汚職まみれ状態。
そのときJosh演じるジョン・オマラ巡査部長が
コーエンの組織をぶっ潰すと特別チームを組んで立ち向かうことにします。
そしてこのチームは警官の素性を隠し、存在していなかったことになります。

市民の平和を守るため、悪と立ち向かうチームを結成するくだりは
まるで荒野の七人(ってことは七人の侍?)
集まるメンバーは6人ですが、みなそれぞれに才能を発揮。
黒人警官のコールマン、銃の達人のケナード
ケナードの弟子のラミレス、盗聴担当のキーラー
そしてオマラをよく理解するウーターズ。
ウーターズはコーエンの情婦グレイスと惹かれ合い
グレイスも複雑な立場に置かれます。

そして警官のバッチを置いた彼らが
遠慮なくコーエンのカジノ等を襲撃する姿は
限りなく黒に近い青…というよりほとんど黒?
Dark Blueの世界を彷彿とさせます。

コーエンをぶっ潰す!
その信念に向かって突き進むオマラがかっこいい!
銃を撃ちまくる姿はYRジミーを思い起こさせるし
今でこそJosh演じる晩年のヒコックが観たい!!と痛感させられます。
そしてMILKでも天敵だった?Sean Pennが演じるコーエンとの
執念の対決も大迫力でした。
ミルクには同情できたけど、今回のコーエンは本当に悪党だから
ますますJoshを応援しちゃうよね。

さらにドラマで見た顔も多々登場。
オマラの妻コニー役がThe Killingのサラだったのにはびっくり。
妊婦なのでおとなしくしていたけど
チームの人選に口出しする姿など、まるでサラでした。
コーエンの手下のロックウッドがCSI:Miamiのヘイゲン刑事で
もちろん悪役なんですけど、なかなかかっこよかったです。
ついでに悪にまみれた判事はERのアンスポー部長。
やたらと渋い拳銃使いのケナードは
Unitのライアンだったんですけど、あまりに痩せていて気付きませんでした。
役作りのため14キロ体重を落としたそうで納得です。

ポール・リーバーマンの原作も買ってきたし
しばらくGangster Squadの活躍を堪能させてもらいます。

Glee S4-#13 「真夜中の決闘」

ウザレイチェルのウザ度がさらにアップ。
さすがに腹を立てたカートはNYADAの伝統の「真夜中の決闘」歌バージョンで
レイチェルに対決を挑みます。
フィンは州大会に向け
エマのアドバイスに沿ってGlee部のディーバを見出そうとします。

ようやくウザレイチェルの暴走が止まってよかった(笑)
カートとのレミゼ対決も素晴らしかったし
勝ったカートの驕らない態度もすがすがしいです。
NYパートはカートの存在で救われてるな!と実感。

一方マッキンレーのパートはなんか中途半端だよね。
せっかくのディーバ対決だったらユニークの出番なのに♪
ともっとユニークの活躍を期待していたら最初だけでがっかりです。
でもブレインのDon't Stop Me Nowが楽しかったからまあいいか。

それにしてもスーの意見同様に卒業生顔を出し過ぎ!
もっと勉強に専念すべきです。
と思ったらサンタナ大学中退してましたか。
ディーバの貫禄をグリー部で見せつけるのはいいとしても
ブリトニーとサムの関係を脅かすことはないでしょう。
スーの声掛けでまさかチア部を引き継ぐ?とさらに嫌な予感がしたら
サンタナは自分の目標をNYに定めてしまいました。
NYパートが3人になるのか…
レイチェルとカートとサンタナでは変に絡まず大丈夫ってことかな。

ティナがブレインに必死なのも
観ていてちょっと気の毒な感じ。
固い友情が築ければそれでいいってことなのか?
ティナがディーバに選ばれたのは
キャリアの長さから行くと順当かななんて思ったけど
ブレインがティナに言い聞かせた「アジア人のディーバ」の中に
B.D.ウォンの名前があったことに拍手!!

いよいよウィルが戻ってきてエマとの結婚式。
エマは今度こそ完璧な結婚式にしようと
いかにもエマらしく完璧を目指そうとするためにパニくってしまいます。
なだめようとしたフィンがエマに思わずキスして…
結婚式は大丈夫??

Hart of Dixie S1-#4 「真夏の出来事」

真夏のブルーベルの暑さは半端ではなく
皆どこかおかしくなってしまいます。
ラヴォンはゾーイに大胆になることを提案。
でもゾーイは理性を保っておきたいと思います。

仲の悪い姉妹が診療所に。
二人をバラバラにブリックとゾーイが担当します。
特にポリーは精神的に参ってるようで
ゾーイは心配になります。

ジョージの両親がレモンの自宅に来ることになり
レモンは鴨料理の準備に追われます。
ところがジョージ母が鴨料理を食べたばかりだと知って
レモンは急遽レストランでのディナーに変更します。
両親とジョージ、そしてレモンがレストランに行くと
そこではラヴォンとディディがデート中。
レモンとラヴォンの間に気まずい雰囲気が漂います。
そのうちブリックが到着。
すると予想していた通り、ジョージ父とブリックはアメフト話しかしなくなり
レモンはうんざりしてしまいます。
しかもオヤジたちの議論の収集をつけるため
元NFLのラヴォンはオヤジたちのテーブルに呼び出され
ラヴォンとディディのデートは台無しに。

ゾーイはウェイドのことが気にかかり
シェリーからウェイドもゾーイを意識していると聞かされ
思い切ってアタックしてみることにします。
バーでウェイドを誘い先に帰宅しようとすると
ゾーイはポリーに突如殴られます。
ポリーの様子が変。
気になってポリーの自宅へ行くと、ポリーが倒れていました。
ゾーイはブリックを呼び出しポリーを治療。
ポリーが母から譲り受けた車が整備不良だったため
一酸化炭素中毒を起こしていたことを突き止めます。

レモンはラヴォンの家に行って彼に怒りをぶつけ
ゾーイはウェイドの家に行って大胆な行動に出ようとするけど
その時雨が降ってきて、気持ちが落ち着きます。
結局レモンもゾーイもそれ以上何もなく
レモンはジョージと愛を確かめます。
ゾーイがウェイドの目を気にせず、池で裸で泳いでいたのは
ちょっと大胆になれた成果かな?

レモンとラヴォンの過去に何があり
どのように終わっていたのか。
まだ二人とも引きずっているようですね。
それをジョージがどう感じているのかも気になります。
そしてジョージは好青年なのに
あのお母さんはかなり曲者!
結婚したらレモンは姑に苦しめられそうだよね。
ついでにセクシー度満点なウェイド。
ゾーイとの関係はどうなっていくのでしょう。

NYPD Blue S5終了

hulu視聴でやっとS5を観終えました。
このところ受付に座っていたのがクリマイの初代メンバーのエルで
なかなか派手な感じだけど、おとなしくしているのに多少違和感でした。
マルチネスはその前の受付のジーナと結婚。
シポウィッツは前立腺がんが見つかり
しつこく手術を拒否していたけど
結局手術を受けます。
そして不安定だったダイアンも落ち着いて
シーズンファイナルでついにシモーンと結婚。
おめでとう♪

でも続いて観たS6の1話目で
シモーンが調子悪そうなのでいきなり不安です。
S6途中でシモーンとお別れになるのはこれが原因??
Smitsファンとしては残念なんですけど
いよいよダニー登場となるのかな。
ダニーもFOX CRIMEでいきなり観たS9では過去の人になってましたから
活躍が楽しみです。
(それにしてもFOX CRIME、相変わらずの放置状態ですね。
どうして突如S9だけオンエアしたのか超不思議。
今はhuluで観られるから文句は言わないけど。)


NYPD Blueは基本電車の中でのiPhone視聴なので
遠出するときは一気に観るけど、普段は細切れ。
なかなか先に進みません。
もちろんテレビでもPCでも観られるんですけど
こちらに集中していたら
他のドラマが山積みになってしまう・・・
だから続きが観たくてもちょっと我慢。
ドラマの展開を忘れかけますが
それほど事件も複雑ではないし
むしろキャストのプライベートや人間関係を追うのが楽しいので
(それがL&Oとの違いなんですが)
ぶつ切り状態でもまあ大丈夫です。

L&Oが残り2シーズンになったので
これを完全制覇すれば、少しはNYPD Blueに時間を割けるかも。
こちらも12シーズンで
S9は観終えているけど、あと6シーズン残ってる(汗)
huluにずっと置いてくれているかも不安だし。
まあぼちぼち頑張りたいと思います。

Law&Order SVU S12-#22 「Bang」

ジムの裏口のゴミ捨て場に、生後2か月の白人男児が捨てられていた。肌着を着せられ毛布にくるまれていたが、重度の低体温症になっていた。肌着は高級店べベティークのもので、店員の話では男児の名前はジャスパー、母親のディディが最近養子に取った子供だった。
ベンソンとステーブラーがディディの家に行くと、ベビーシッターのイメルダは、ディディの出張中にジャスパーが誘拐されたと話す。イメルダは昨夜は一人だったと説明するが、ベッドのごみ箱には穴のあいた使用済みコンドームが捨てられていた。イメルダは、寝ていた相手は元弁護士のケン・ターナーだと白状する。ケンはディディが出張中に現れ関係を持っていた。ジャスパーのベッドにケンの指紋がついていた理由を、ケンはジャスパーの様子を見に行ったからだと説明する。そして「イメルダはジャスパーの泣き声にいらついていた。」とイメルダの犯行をほのめかす。
ディディが出張から戻ってSVUに駆け込んでくる。ケンと抱き合うディディは、ベンソンとステーブラーにケンは婚約者だと紹介する。経営コンサルタントをしているディディは、7週間前にジャスパーを養子に迎えたが、その時手続きを行ったのがケンだった。ジャスパーの産みの母はケンの同僚の知り合いということでディディは知らなかった。養子縁組をきっかけにディディはケンと交際を始め、すぐに婚約する。
ステーブラーに説明を求められたケンは、ジャスパーの様子を見に行ってイメルダに襲われた。魔がさしたと言い訳する。一方イメルダはベンソンに、ディディの出張中何度もケンが来て関係を持っている。ケンは時機を見てディディを捨てる気だと話す。ディディはケンはおおらかで紳士的、理想の人だと信じていたが、ベンソンがケンとイメルダの関係をディディに伝えたところ、ディディは怒りイメルダと罵り合う。
ディディが出張していたのは嘘で、実際にはウォルドーフホテルに泊まり悩んでいた。ディディはケンに妊娠したことを告げるが、子供2人を育てるのは無理だと嘆く。子供が大好きだと自負するケンは、最高に幸せだと大喜びする。ベンソンはケンがコンドームに穴をあけ、計画外の妊娠をさせたことを疑い、ケンによる生殖的な虐待を確認しようとする。
鑑識がジャスパーの毛布についていた3種類の毛髪を調べ、ディディ、イメルダともう一人はディディの隣人のウェイドのものであることを確かめる。ウェイドに事情聴取すると、ウェイドはジャスパーを救おうとしたと話し始める。「ディディは冷静で賢いがケンはクソ野郎でシッター以外とも寝ていた。ディディの出張中はパーティー三昧で、ディディは操り人形状態だった。ジャスパーが泣いていてもケンとイメルダは知らんぷりをしているので、ジャスパーを連れ出しジムの外に置いてきた。ジムのスタッフは子供好きなので面倒をみてくれると思った。」ウェイドは遺棄したことを認める。
ベンソンがジャスパーの出生証明書を調べると、養子縁組が正式に行われておらず、父親がケンであることが判明する。ケンは10年間で20人の子供の父親になっていた。

SVUは生殖的虐待の専門家のオードリー・シェルトン博士の協力を得て、ケンを有罪に持ち込もうとします。ケンは過去に何度も穴をあけたコンドームを用いて、女性を妊娠させてきました。これはレイプと同じ行為に値します。
ジャスパーの産みの親を見つけ話を聞くと、ケンと寝たのは一度だけ。妊娠したが自分は依存症なので中絶したかった。しかしケンが結婚の約束をしてリハビリ施設に入れてくれた。そして依存症を克服しジャスパーを出産したら、ジャスパーはいい環境で育てるべきだとケンに養子に出すよう言われた。2週間後、ジャスパーを取り戻そうとしたら手遅れだったと語ります。養子縁組の正式な記録はないため、ケンの逮捕令状を取りケンを探すと、ケンは新たな相手の女性とデートの真っ最中でした。女性の家のトイレでコンドームに穴を開けているケンを、SVUは非合法の養子縁組を行った罪で逮捕します。
ケンはジャスパーを産みの母から奪ったことについて、依存症患者に任せられないと主張。子孫を残したいと自分がアステカ民族の王モンテスマであるかのようにふるまい、ステーブラーに父親の役割について問われます。
ケンは軽い警告で釈放されることになります。すると大勢の女性たちがケンを取り囲みます。皆ケンの子供を産まされた女性たちでした。ケンは他州やヨーロッパを含めて47人の子供を産ませていました。
ケンの遺体がディディの留守中にアパートの庭で発見されます。刃物で激しく刺され、むごい有様でした。凶器はディディの所有するネイビーシールズ仕様のダイバーナイフでした。ディディは被害に遭った女性たちと一緒にいたので、アリバイがあります。
犯人はオードリーでした。ケンは女性たちに囲まれた後、関係を持っていないオードリーを誘ってきます。望まない妊娠のさらなる被害を出さないために、オードリーは自らとどめを刺したのでした。

ケンを演じているのがJohn Stamosでいかにもハマリ役でしたが
ここまで女性を落とせる魔性のオヤジって
本当にいるんですかね?
そしてあんまりな最期。
あっという間に生殖的父親を失ってしまった子供たちが
世界に47人いるわけでしょ。
それも可哀そうだな。
中には幸せな暮らしをしている子供もいるかもしれないけれど
父親を知らない子供だっているだろうし。
オードリーの衝動的殺人も
レイプ被害者ならともかく
DVの相談担当のすることじゃないだろと
悩んでしまいました。
初めからDrファンに頼んでおけばよかったのに。

ディディ役のLori SingerはFameでチェロを弾いてたジュリーですよね。
久々に姿を観ました。
さすがにオバサン化したけど、雰囲気は変わってなかったです。

Il Commissario Rex S9-#8 「誘拐犯を追え」

イタリア版のシーズン1ファイナル。
一挙放送でご覧になっていた方たちのネタばれを覗いていたので
相当とんでもないことになってしまったのは知っていたのですが
このとんでもなさは半端ないでしょ。
しかもクリフハンガーだし。
日本的にはS10のオンエアが確約されてないし。
撃たれてしまったレックスがどうなるのか
それはなんとしても教えてもらわないと…

典型的な誘拐事件。
しかも偽装誘拐だったというのも
これまたありがちな展開なんですけど。
ロレンツォ、あなたが悪いです!!
前回も一人と一匹で行動していて死にかけたのに
何故またパートナーを連れて行かないのかな?
よっぽどモリーニが役立たないのか(でも警部補なんだよね)

モーザーとシュトッキーと犬
アレックスとベックと犬
マークとニキとたまにはクンツと犬
オーストリアではしっかり人間刑事もパートナーを組み
そこにレックスが加わってパワーアップしてたのに
なんだかんだ言ってもレックスは犬なんですから
人間のパートナーは必須です。
ロレンツォはモリーニにデスクワークさせて勝手に出て行っちゃうのが
間違いだと思うんですけど。
その結果レックスがとんでもない目に
モーザーの霊にたたられるぞ!!

ロレンツォには文句タラタラですが
レックスは今回もよく頑張りました。
犯人から身代金をバスの車内で渡すように要求されると
レックスは視覚障害者ロレンツォの盲導犬に変身。
上手になりきっていましたが
コソ泥がかばんを横取りしたとたん
いつものレックスになってアタック開始。
お見事です。
そしてイタリアの治安の悪さを実感。

ラストの銃撃戦でも
身代金の奪還に走るレックス
その根性は素晴らしかった。
でもロレンツォの命が危ないとなれば
せっかく奪い返した金も手放します。
そして最後は自分が盾となり…
こんなに頑張ったのにあんまりでしょ。

ついでに前回スルーされちゃった
ロレンツォとカティアのその後。
カティアは脈ありとやる気満々でしたが
ロレンツォはどうも乗り気じゃなさそう。
一夜の火遊びにしておきたかったのかな。
でも被害者バーバラが救出された新聞記事を読んでいたロレンツォに
ディナーのお誘いをしたついでにバーバラの高級ブラウスについてカティアが話したら
防犯カメラの映像をずっと見ていたロレンツォは
バーバラが着ているブラウスが違うことを発見。
偽装誘拐の可能性を暴きます。
これでロレンツォはご機嫌になり
ディナーのお誘いにOKしますが
その後とんでもないことが起きてしまったので
きっとキャンセルだよね。
カティアの努力は結局無駄だったのかな?

5月のドラマ視聴計画

連休中に溜め込みドラマの消化に励むつもりが一向に進まず
手をつけていないものも多々あります。
連休後半でどこまで片付くのか…でもさらに溜め込んじゃうんだよね。

☆NHK BSプレミアム
Desperate Housewives S8

あいかわらずハチャメチャだけど楽しんでいます。

☆WOWOW
(CSI:NY S8)
Criminal Minds S7
CSI S12
The Newsroom S1
The Borgias S2
No Limit

NYは残り僅かになりました。
本家はまだどうも慣れなくて(汗)
Newsroomはセミナーで勉強したおかげで
とても楽しく観られるようになりました。
腹話術マッコイさんは微妙ですけど。
楽しみなのがボルジア家。
ウザいホアンは追い出されたし
ミケロットの活躍場面が多くて満足しています。
No Limitにはトライしてみるけど、フランスドラマってついていけるかな?
Comaも録画予定だけど、なかなかミニシリーズに手をつけられないんだよね(汗)

☆Dlife
Revenge S2
Hart of Dixie S1

Revengeは話がどんどん複雑になっていく…
ちゃんと収拾がつくのでしょうか。
そして意外にもハマってしまったのがHart of Dixie。
ドクタークイン現代バージョンだと思い込みながら
のどかな田舎町で起きる医療問題を楽しんでいます。

☆IMAGICA BS
XIII S1

だんだん話についていけなくなってきた…
XIIIの姿を見るために意地で視聴してるかも。

☆FOX
House M.D.S7
Glee S4
American Horror Story S2
Californication S5

Gleeはやっぱりマッキンレーの方が面白い。
ウザレイチェルのウザ度アップにめげています。
アメリカンホラー、今度は精神病棟でしょ。
かなり怖そうだけど大丈夫かな?
Californicationのハチャメチャな世界も
また楽しませてもらいます。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S12 S13

SVUはステーブラー引退で新キャラ登場。
一気にAXN度が強くなります(笑)
さらに楽しみなのがゲスト出演のカッターさん。
どれだけ偉そうなのかな?

☆Super!DramaTV
Law&Order S13
Dark Blue S2
The Bridge (Bron/Broen)

本家は残り2シーズンになってしまいました。
あっという間で早すぎます。
ここからブランチ登場。
こうしてキャストも一巡したわけだ…しみじみ。
Dark Blue面白い!
すぐにS2が見られて幸せです。
ブリッジも頑張って視聴中。
ついでにGrimmは先行放送で得意分野ではないことがわかったので
パス決定です。

☆AXN
Hawaii Five-O S3
Parson of Interest S2

青い空とともにすっきり楽しめるH5O
POIの方が複雑だけど、こちらもオヤジコンビの活躍に期待します。

☆AXN Mystery
White Collar S4

こちらのオヤジコンビにも乞うご期待!
そういえばPerception放置中。
一挙放送の消化は気合を入れないと難しいです。

かなり量的には減ってるはずなんだけど
いつもながらL&Oがのさばってるし
忙しい日々はまだまだ続きそうです。