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Hart of Dixie S1-#12 「ゾーイは秘密の愛人?」

ゾーイがやたらと浮かれているので、みんな不思議に思っています。
特に気にしているのは、自分の思いがうまく伝えられずにいるウェイド。
もしかして男ができた?
ラヴォンはそれはない!と言ってるけど、ジャドソンとの関係も気になるし。
ウェイドはラヴォンに付き合ってもらってゾーイの家を訪ねますが
ゾーイは二人を拒みます。これは何か隠してる…

ゾーイの家に隠れていたのは、不妊治療の話でゾーイと親しくなったアナベス。
レモンから離れゾーイとの女子会を思う存分楽しんでいました。
ゾーイも大満足。

その頃レモンはディリア・アンが婦人会会長を辞めると知って
会長の座を狙っていました。
ディリア・アンと夫のローレンスを自宅に招いて食事をもてなそうと考えますが
ジョージは裁判でローレンスに負けて不機嫌。
目の敵にしています。
当然おもてなしディナーがうまくいくわけがなく、レモンはいらつきます。

ゾーイと親しくなって強さを学んだアナベスは
レモンの命令に反発。
その態度がディリア・アンに気に入られます。
そしてレモンを差し置いてアナベスが会長候補に。

ゾーイは飼い猫に引っかかれたサルの治療をしていて
ジャドソンとコンタクトをとります。
その後もジャドソンは声をかけてくるけど
親友と寝たことを知ってからゾーイはジャドソンを避けてる状態。
でもジャドソンはゾーイに花を送ってきて
それをラヴォンとウェイドが知って、ウェイドの思いはさらに複雑です。

レモンはサルが誰かと浮気していることを診療所で盗み聞き
それはディリア・アンだと気付き、脅しのネタにしようとします。
アナベスは自分が会長になると決まったとたん、ゾーイとの関係を白紙に戻そうとします。
ゾーイは別れの印と言いながら、キーホルダーをプレゼントします。

ラマー・ジャマーに集まり会長に選ばれたアナベスは喜んでいますが
テーブルにゾーイからのプレゼントのキーホルダーが置かれているのが見つかり
早速レモンはアナべスとゾーイの関係を追求しようとします。
ゾーイと親しくしているなんて知られたら、会長になれるわけありません。
するとゾーイは自らキーホルダーを取り返しに行き
近くに座っていたジャドソンにプレゼント。そのままキスしてしまいます。
ジャドソンはびっくりしたけど、念願叶って大満足。
だれよりもショックだったのがウェイドでした。
せっかくゾーイの気を引こうと、彼なりに頑張っていたのに…
なかなかうまくいきませんね。
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Law&Order SVU S13-#6 「True Believers」

音楽学校の2年生で19歳のサラ・ウォルシュが、買い物を終えてアパートに戻りエレベーターに乗ると、見知らぬ男性が乗ってくる。サラが降りると男性はドアを開けてくれたが、その後サラに銃を突きつけて追い、家の中に入り込んでくる。サラは抵抗せずにビールを出し、金を出すから殺さないでと頼むと、男はサラに服を脱いでベッドに行くよう要求し、レイプする。
翌日サラは、ベンソンにレイプされたことを話す。被害に遭ってすぐに通報しなかったのは、ピアノの実地試験が控えていたからだった。サラはシャワーを浴びていたので、DNAの採取も難しい。サラがレイプ検査を受けていると、カウンセラーのジェンは起訴しない選択肢もあるとサラに伝えてきてベンソンを怒らせる。だがサラが出したビールのコップからは、指紋が検出されそうだった。
ベンソンはサラを自宅に送るが、サラは怯えていた。しかし泊まるところもない。ベンソンはエレベーターの防犯カメラを見つけ映像のチェックを始める。サラが部屋を掃除し始めると、BFのピアノ講師のポールが訪ねてくる。だがサラはポールを家に入れようとしない。
防犯カメラに映っていた男がブロードウェイでたむろしているのを、フィンとロリンズが職務質問する。サラがバーでビールを飲んでいると、外に襲った男が立っていた。サラはベンソンに連絡、ベンソンとアマーロが男を追う。二人は男の自宅まで追いかけ、その場で逮捕。アマーロは男の銃をベッドの下で見つける。
男はマイケル・ウェドモア。ドラッグの売人だった。無実を信じるウェドモアの母親は、大物弁護士で人権擁護センターを創設したベイヤード・エリスに弁護を依頼する。検察側はカッターが担当することになり、サラから事件の詳細について聞き出す。サラはシャワーを浴びた後、誰とも連絡を取らなかった。ポールを巻き込みたくなかったと話す。またカッターの質問に、レイプ前のセックスは2週間前だったと答える。
フィンがサラは事件前後もバーに来ていて、偽IDでビールを飲んではしゃいでいた。事件の前夜、バーで男性と親しくしていたという情報を得る。
ポールとサラがレストランでデートしているとき、ポールはアマーロが事情聴取に来たことを伝える。サラは火曜日にレイプされたと打ち明けると、治安の悪い所に引っ越しを勧めた自分のせいだとポールは嘆く。サラは怒って店を出て行く。
エリスがSVUに現れ、男性3人がフィンとロリンズに職務質問された件について、報告書が欲しいと言い始める。カッターはウェドモアの銃の押収方法について、アマーロに質問する。カッターはエリスが勝てばNYPDも叩かれるとエリスを恐れる。アマーロはウェドモアが銃を投げたのを見ていたが、後から来たベンソンは見ていなかった。
ウェドモアが釈放され、自宅を知られているサラは怯え、実家から学校へ行く。エリスは証拠の銃についての審問を要求、サラの面通しの公正さも指摘してくる。
法廷ではベンソンの証言から、面通しの公正さは確認されるが、ウェドモアの逮捕については、ベンソンは彼が銃を投げたことは見ていないために否認、アマーロが腹を立てる。
エリスが本件にこだわるのは警察の不正捜査が許せないからだと話す。サラは父親に、辛いことが起きたと泣いて打ち明ける。

DNA鑑定に関わったワーナーは、コップのDNAはウェドモアのものであることを確認しますが、シーツに残っていた精液のDNAはウェドモアでもポールでもないと指摘します。
カッターとベンソンは、もう一度エレベーターの防犯カメラの映像を確かめながらサラを追求。サラが前夜バーで会った男と、一晩だけの関係を持っていたことを突き止めます。サラは嘘の証言をしたことを認め、音楽の勉強が辛くて孤独だった、出会いもないから講師と付き合っていると嘆きます。普通の大学生になりたかったとつぶやくサラに、エリスは合理的疑いを主張してくることが明らかですが、カッターは真実を話し後は我々に任せろと励まします。
法廷でウェドモアは銃は持っていない。アパートでサラからセックスしようと誘われたと証言、続いて証言台に立ったサラは、エリスにエレベーターの映像の説明を迫られ、彼女の男性関係を暴露され、知られたくないのは被告人か一夜限りの男かと詰め寄られます。カッターはサラがレイプされたという事実について最終弁論を行いますが、判決はウェドモアの武器の所持、レイプのどちらも無罪となってしまいました。サラは裁判なんて辛いだけだったと怒り、叫びます。
法廷の外でぐったりしているベンソンにエリスが、息抜きが必要だと声を掛けます。

このエピ面白過ぎ!!

いつも想定外な展開に圧倒されるSVUですが
カッターさん再登場に感激はもちろん
この豪華キャストは一体???
さすがSVUだよね。
レイプされたアリエル・デュポアをめぐって
ペンブルトンとカッターさんが対決!
とすっかり頭の中をごちゃごちゃにしてくれました。

まず被害者がMediumのアリエルですよ。
さすが検事局に務める母をもつアリエル。
銃を突きつけられてもコップに犯人の指紋を残そうとする冷静さ。
母親仕込みですね。
そのうち巧みに嘘をつきだし…これは本当にアリエルも得意だった?
少し寝ておけば夢で真相を暴けたかもしれないのに…残念でした。

なんてどうでもいいツッコミはともかく。

容疑者の担当弁護士として出てきた人権擁護がお得意の弁護士エリスがペンブルトン!!
ホミファンにはマンチとの再会が気になりましたが
さすがにマンチ、やってくれましたね。
いかにもエリスをよく知ってますモードで迎え(当たり前)
面識が?とエリスに尋ねられちゃってました。
L&O本家ではペンブルトンとしてゲスト出演してたのにね。
ちなみにIMDbによるとマンチはI admire your second act. と言ってたそうで
笑わせてくれるじゃないですか。

そして再びカッターさん登場。
エリスがよっぽど苦手なのか、NYPDの評判が落ちるとびくびくしています。
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サラへの事情聴取はいつになく穏やか。女の子には弱いんだな。

続いてアマーロにウェドモアの銃の件について問いただしますが
とたんに態度が偉そうに!
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見つめられちゃったアマーロが戸惑ってます。
カッターさんにそんな目力あったかな?
不安になった?アマーロはベンソンに質問
ベンソンはカッターさんのことを「熱心で優秀な検事」と評価
勝率よりも正義を重んじるけど、難しいケースなので慎重になっていると説明します。
アマーロはカッターさんをどう理解したか…

後半はまるで本家な法廷劇。
しかしカッターさん、弱腰です。
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一応ドヤ顔発揮ですが、相手がペンブルトンではパワー負けでしたね。
結局さらにヘタレ度アップ。
腹話術マッコイさんが知ったら嘆くだろうな。
とここでもまた正しいカッターさんを堪能できたのでした。

Criminal Minds S7-#23 #24 「仮面強盗」

クリマイS7ファイナル、久々に大感動でした。
ドラマのシーズンファイナルはこうあるべきだというお手本のような展開。
ドキドキ感もたっぷり、そしてラストは爽快でした。

仮面をかぶった3人組の強盗が銀行に現れ
土曜日でも銀行が営業しているんだとちょっと感心している間にとんでもないことに。
たまたま近くをパトロールしていたウィルとパートナーが現場に急行。
対応に当たるうちにパートナーが撃たれてしまいます。
客にも犠牲者が。

それぞれ休日の予定があったBAUのメンバーも現場に駆けつけますが
犯人の説得に難航します。
そのうち人質解放の代わりに自分が入るとウィルが言い出しJJがパニック。
でもウィルはパートナーを失い、自分が何とかしたいという思いがありました。
犯人は一人撃たれて残りは男女一人ずつ。
吹替え版だと声がわからないので仮面をかぶっていると見当もつかなかったのですが
犯人はDark BlueのアレックスとOctober Roadのアイキーだったんですよね。
どうしてこんな役をやらなきゃならないの?
特に毎週アレックスの姿を観ているだけに
ヘアスタイルが違ってまるで別人でしたが、やっぱり今は観たくなかったです(泣)

とにかく犯人はウィルを人質にとって銀行に立てこもり
そのうち銀行が爆破され前半終了。
こりゃウィルはもう駄目だ…と正直思いました。
またWOWOWの予告編が素晴らしいんだよね。
JJとヘンリー、親子で力を合わせて頑張ろうみたいな感じで
それだけでうるっとさせられたもん。

ところが後半は予期せぬ展開。
犯人たちと人質のウィルは銀行から逃走。
ウィルは助かったものの、爆弾を体に巻かれて駅に放置され
アレックス(じゃないけど)はJJとウィルの家に行き
ヘンリーを人質にとります。
ごちゃごちゃ言ってるアイキー(じゃないけど)はアレックスに処分され
銀行の客の一人だったアレックスの本物のパートナーが現れます。
そしてこの二人の一連の目的は危険な行動を楽しむことのようで
カーター、騙されちゃいけないよ!とまた別ドラマへのツッコミがしたくなりました。

命がいくつあっても足りない今回のウィル。
ウィルってTWのフィニー時代からヘタレの代表みたいな感じでしたが
痛めつけられ必死に耐える姿が実に絵になってますよね。
命がけで体を張るウィル。
爆弾処理をプレンティスが担当し、危機一髪で救います。

ヘンリーが狙われていることを悟ったJJは自宅に。
アレックスと真剣バトル。母は強かった!!
そして悪党パートナーはモーガンとホッチが片付けます。

お互いに危機を脱したウィルとJJ、ここでウィルは改めてプロポーズ。
最後はウィルとJJの結婚パーティーでした。
結婚式ってドラマのグランドフィナーレのお約束かなと
もしかしてこれでドラマ打ち切りもありのつもりだったかなと疑いたくなりましたが
この先どうなるんだって何カ月も待たされるより
めでたしめでたしですっきり終わる方が気分がいいです。
さらにここにプレンティスがBAUを離れるつもりでいることのおまけが…

プレンティス降板についてその後すぐにネタばれしちゃったことはどうかと思いますが
なかなか充実した2時間枠でした。
ちなみに本国では2本続けてオンエアしたみたいですね。
それもまた緊張の連続で大変だったでしょう。

7月のドラマ視聴計画

ついにL&Oがファイナル。
完全制覇してしまった後はどうすればいいのか…時間の使い方を工夫したいです。
あまり溜め込まないようにするとか
huluのNYPD Blueをせっせと進めるとか。
考えたら2年間L&Oとお付き合いしていたんですよね。
長かったです。
ついでにデス妻はついにリタイアしちゃいました(汗)
本当の最終回だけ観るつもりだけど、忘れちゃいそうな予感。

☆WOWOW
CSI S12
The Following S1
Scandal S1
Strike Back

新作ラッシュで大いに期待!
一番楽しみなのがKevin Bacon主演のThe Followingです。
これは字幕で見ようかな。
Scandalはまたセリフが多そうなので吹替えがいいかも。
Strike Backは今回観られるのがIMDbを見てもよくわからないんですが
S2になるのかな。
極秘部隊ものは観てみないと続けられるかどうか謎なので
とにかく1話観て考えます。
そして嬉しいのが私立探偵ヴァルグのS2が観られること。
ヴァルグにはかなりハマったので、またじっくり楽しみたいです。

☆Dlife
Revenge S2
Hart of Dixie S1

Revengeはよく話が続くよね。
ネタが尽きないのに感心してしまいます。
ディクシーはまったりしていて癒されます。

☆Movie Plus
Transporter:The Series

ひたすらカーチェイスに圧倒され…
すごいドラマです。脱帽!

☆FOX
(Glee S4)
American Horror Story S2
Californication S5
Da Vinci's Demons
NCIS:LA S4
The Bridge
Entourage S7

ダ・ヴィンチが面白くて満足。
あまりファンタジー化せず、ボルジアで知ったキャラクターの
イメージが壊れないことを祈っています。
NCISは本家はとっくに挫折して分家のみ。
ケンジーとディークスのコンビが好きなので頑張ってます♪
そしてスパドラで観終えたばかりのザ・ブリッジのアメリカリメイク版。
Killingは先にリメイクを観たらもうオリジナルに食指が動かなかったんだけど
今度は逆だから比較も楽しいでしょう。
しかしアメリカとメキシコってスウェーデンとデンマーク以上に違いすぎませんか?
その比較も面白いのかな。
アントラージュ、後から気づいた!これも大好きなドラマなので観なくては♪

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S13
Law&Order CI S10
Homeland S2

SVUはCold CaseやChaseの亡霊?からようやく逃れられるようになったかな。
あとはたまに出てくるカッターさんがお楽しみ。
Homeland、また強烈な展開になりそうですね。

☆Super!DramaTV
(Law&Order S14)
(Dark Blue S2)
Mentalist S4
Chuck S5

L&OもDark Blueもおしまい…寂しいです。
L&Oはこの後S15の再放送になるんですね。
ってことはずっと待っているとルポカタ祭り復活ですか?
また観ちゃうかも(汗)
Chuckが終わりなのも残念です。
Chuckのサラが好きなので、結局DexterのS7放置状態。
Chuckを完結しないと先に進めないのかも。

☆AXN
Hawaii Five-O S3
Parson of Interest S2
The Guardian S3

やっぱりThe Guardianは暗い!
っていうかニックの性格が暗過ぎなのかも。
あまりにもジェーンと違いすぎるんだもん。
ここまで違うとニックとジェーンの同時進行もまあ大丈夫です(笑)
そしてAllowの先行放送。
このタイプのドラマはもしかしたら苦手なのでまああまり期待せずに…
気に入ったら本放送を楽しみましょう。

☆AXN Mystery
(White Collar S4)
Mad Dog S3
Cadfel S1

White Collar 週2話ずつは結構キツい。
着実に溜めこんでいます。
Mad Dogは面白くてお気に入りですが
一挙放送だと、またこれも溜めこみそうだな。
そして懐かしの修道士カドフェルがスタート。
保存用に録画する予定だけど、初代ベイリンガーが好きだったので
彼の出ているS1だけ保存しようかと考えています。
ということは4日間で終わりかな。

他にCS開局15周年ということで
(15年前は全くCSとは縁のない生活でした)
AXNやFOXの特番がどんな内容なのか興味津々です。

CSI S12-#10 「神聖なベッドルーム」

たまにはCSIを語ろう!

ロビンス先生の家に系図学者のトラクスラーが
先生の奥さんのジュディの依頼で来ていました。
ジュディは電話がかかってきたのでベランダでしばらく話していたら
その間にトラクスラーは裸でベッドに入ったまま死んでいました。
何があったんだ?

当然ジュディの浮気が疑われますが
ジュディは激しく否定。
確かに調べて行くうちに彼女のアリバイは成立します。
しかしブラスはあくまでもジュディを容疑者扱い。
ロビンス先生からも遠ざけようとします。

調査とはいえ赤の他人が自宅に来ているとき
客間に放置して20分も電話しているジュディもちょっとは問題があった気がしますが
(しかも先生へのサプライズの予定だったので、なおさら秘密状態だったし)
あとはタイミングが悪すぎでしたか。

近々結婚予定の女性が身内がわからず
式に出てもらいたくて身内探しをしているうちに
系図に出てきた男性自身が忌まわしき出生の秘密を知ることになり
よくも暴いてくれた…と怒りをぶつけに来たその現場が
たまたまロビンス家の寝室だったのでした。
ジュディがいない間にこっそり忍び込んだ犯人は
トラクスラーを裸でベッドに入らせ、いかにも情事にふけっているようにさせて
枕で窒息死させたというのが事件の全容。
ジュディの疑いは晴れるのですが
ブラスは自分の浮気による家庭崩壊の辛さが
そのままロビンス家にかぶってしまったようで。
あとで先生に謝っていましたが、確かに冷酷すぎたかな。
こんなときほっさんなら絶対仲間を守り通すぞと
ちょっとツッコミを入れたくなってしまいました。

グレッグがすっかり一人前だね。
12年同じ仕事をしているんだから当然かもしれないけど
安定した落ち着きを感じました。
今回ニックもサラも出てこなかったから
捜査の中心となって活躍していたし。
ついでにグレッグはノルウェー系なんですね。

キャサリンの出番が残りわずかになってきて
この先の展開が気がかりです。
前回登場のGrant Show演じるマクウェイドの存在も気になるし。
(MPのジェイク、ますます渋くてかっこよくて素敵♪)
来週が楽しみ!

Glee S4-#20 「大停電」

なんか中途半端だなぁ…

前々回の発砲事件は衝撃的だったけど
今回の停電は事件というほどのことではなく
ウィルは停電を利用して「アンプラグドをしよう。」と悪乗りしてるし。

アンプラグドは楽しかったです。
イントロの一瞬でバレるWe Will Rock Youも盛り上がったし。
でもR.E.M.をアール・イー・エムと表記するのは止めてください。
何事か悩んでしまいました(苦笑)

マッキンレーを辞めてフィットネスクラブで本領発揮のスー。
Steve Winwoodの楽曲で踊らせるあたりが素敵ですが
ブレインはワシントンのめちゃくちゃな指導に呆れて
スーの復帰を望みます。
そしてべッキーは校長に直接打ち明けに…
スー先生の歌もよかった♪

NYでは目標が見つからないサンタナに対し
イザベルがカートにニューヨーク・シティ・バレエ団のガラ公演の手伝いを頼んだ時
カートはレイチェルとサンタナも誘い
サンタナは子供のころちょっと習っていたバレエにまた目覚めるという展開。
イザベルも一緒に4人でミュージカルもいいんですけど
高校生たちのアンプラグドとギャップが大き過ぎ!

ライダーはまだなりすましケイティを探していて
自分がアンプラグドで歌うときに
今まで言えなかった秘密だとして
子供のころ子守から性的虐待を受けた話を打ち明けます。
ところがみんなからは「いい経験」扱いしかされず。
ライダーは半ばやけくそになっていました。
するとキティが話しかけに来ます。
キティも友達の兄から性的虐待を受け
友情にひびが入ったことを打ち明けます。
こういうトラウマが引きずられていくのがSVUの世界だから
ベンソンが聞いてたら笑いごとでは済まないんだけど。
そして距離の縮まったライダーとキティですが
キティ=ケイティじゃなかったのかなぁ?

Law&Order SVU S13-#5 「Missing Pieces」

ハロウィンのパレードが行われる月曜日、バッファローからNYへパレードを観に来たアリーとティムの乗っていた車が盗まれる。車内に生後3か月の息子ネイトを乗せたまま、アリーはコンビニにオムツを買いに行き、ティムはレンタルルームのオーナーに部屋の確認に行っていた時のことだった。アリーはSVUにネイトを後部座席のチャイルドシートに座らせていたこと、ネイトは大豆調整乳しか飲めないこと、ティムは昨晩部屋がなくて車内で寝たことなどを説明する。
SVUは盗まれた赤いホンダの捜索に当たるが、3時間たっても情報がない。二人を別々に事情聴取すると、アリーがティムを恐れているように見受けられた。レンタルルームのオーナーは、ティムがベビーベッドにこだわっていたと話す。
アリーはティムに殴られたことはないと説明するが、ティムは嫉妬深かった。さらにアリーの姉がバッファローで911通報していたことが確認される。ティムはバッファローの記録は誤解で起訴されてはいないと否定し、自分がアリーの姉や母親に嫌われているが、アリーを愛していると強調する。
ウィリスアベニュー橋で、盗まれた車が見つかる。窓が割られ、チャイルドシートはなくなっていた。ベンソンとアマーロはトランクをこじ開けるが、ネイトはいなかった。
ネイト失踪から16時間経つが、以前手掛かりはない。車のハンドルに残っていた指紋はティムのものだった。アマーロはアリーを尋問し、アリーは借金の催促をしていること、ティムは日雇い作業員だが、最近仕事が少ないことなどをつかむ。
フィンとロリンズは、バッファローのアリーの姉の家を訪ねる。アリーはネイトと姉と、ティムは両親と暮らしており、ティムがときどきアリーとネイトに会いに来ていたが、アリーはいつもピリピリしているようだった。ティムはアリーの浮気を知って腕をつかみ、痣が一週間消えなかったこともあった。
ベンソンは落ち込んでいるティムをなだめる。ティムは「俺がしくじった。アリーに責められる。」と嘆き始める。
ヘルナンデスという男性が、公園の露天商からチャイルドシートを購入したが、盗品だったと気づいてSVUに報告に来る。失踪から24時間経っていた。トンプキンズスクエアにいた露天商は、車上荒らしをしたことを認めるが、赤ん坊はいなかったと訴える。露天商から押収したクーラーボックスの中から、大豆調整乳が含まれた便が検出される。ネイトはクーラーボックスに入れられた可能性があった。
アマーロは署内のソファでうたた寝していたアリーに、事件までの行動を細かく振り返らせる。ベンソンはティムにクーラーボックスの写真を見せると、ティムは急に話をごまかそうとする。
二人の話を合わせると、アリーは前日の日曜日、ネイトに朝5時に起こされてミルクをあげ、自分もコーヒーを飲んだ。車のファンベルトを交換し、16時にバッファローを出て、月曜の午後にNYに到着した。だが車内で寝たというのは嘘で、ビンガムトンというモーテルに泊まっていた。
フィンとロリンズがモーテルを調べると、二人はチェックイン後チャイルドシートを持ってバーに行き、ネイトに着せるハロウィンのカボチャの衣装のことで言い争っていたことがわかった。泥酔した二人が部屋に戻ったのは午前4時だった。
アマーロがさらに問い詰めると、アリーは時を戻してやり直したいと言い出す。ネイト失踪から33時間後、アリーはオーチャードビーチにネイトを埋めたことを自白する。

掘り起こされたネイトの遺体をワーナーが調べた結果、ネイトは健康で大切に育てられていたことが確認されます。二人は共謀してネイトを殺害したか、アリーがネイトをかばっていることが考えられます。アマーロとロリンズがアリーに、フィンとベンソンがティムにネイトの遺体が発見されたことを告げます。ティムは始め何が起きたかわからないと口をつぐみますが、やがてネイトが泣きやまないから抱き上げて強く揺すり、アリーは止めても泣きやむまでゆすり続けたと説明し始めます。一方アリーは、ネイトが泣くから一緒にバスタブに入って自分はうたた寝してしまった。気付いたらネイトは死んでいたと説明します。
お互いに嘘を言ってかばい合っているうちに、ワーナーが検視結果を報告。ネイトは乳幼児突然死症候群による突然死だと判断します。原因はアリーの喫煙が考えられました。ティムが目を覚ますと、アリーはネイトを抱いたまま歌い続けていました。アリーはネイトを仰向けにしてそっと寝かしたのに、気がついたらネイトの息が止まっていて、ネイトを起こそうと歌い続けていたのでした。その後のシナリオはアリーが考え、二人で事件を装ったのでした。アリーは3人で寝ていて幸せだったと嘆きます。
ようやくアリーとティムは解放されて抱き合います。二人は世間を騒がせたものの釈放されたのでした。

まるでWATのような展開。
L&Oシリーズのお約束も黒の背景に白文字も
ネイトの失踪からの時間経過を表していました。
そして実は失踪ではなく殺人でもなく
ごまかすために嘘をつきだしたら
際限なく嘘をつき続けなくならなくなったという結末も
WATでもお得意な流れでした。
みんなが正直だったら、もっと犯罪は少なくなるのでしょう。
突然死という結末で、アリーとティムは無罪放免となりましたが
多くの警官が出動することになったお騒がせ罪で
罪に問われてもいい気もします。

ベンソンとカルビンの交流が続いていること
アマーロの娘はアマーロ母に面倒をみてもらっていることなどが判明。
子供の話になると涙目モードのアマーロは
ステーブラーの跡継ぎの役割をしっかり果たしていました。
ドラキュラ衣装もお似合いだったし。
その姿、リリーにも見せたかったな(爆!)

Da Vinci's Demons S1-#1 「ルネサンスの天才」

ボルジア家が終わってしょんぼりしていたところでダ・ヴィンチ登場。
同じ時代の共通の登場人物の出てくるドラマに、大いに期待しながら観はじめました。

こちらはイギリスの作品なので、みなさんイギリス英語を話してる!とまず実感。
ボルジア家ではイギリス人俳優さんたちも決してイギリス化していませんでしたからね。
でもなぜイタリアで英語が…と細かいことは無視をして(笑)

メディチ家の話はもちろんボルジア家にも出てきましたが
フィレンツェはサヴォナローラの方が印象的で。
むしろ惣領さんの「チェーザレ」をまたきちんと読み返し
ロレンツォ・メディチの周囲を学び直した方がいいのかななんて感じています。
でもメディチやらスフォルツァやら聞こえてくるとなんだか嬉しくて。
いつかボルジアの誰か出てこないか、わくわくしてしまいます。
でも今の法王はシクストゥス四世なんだよね。
ボルジア家は縁がないのかな?

美術、芸術、科学の天才ダ・ヴィンチ。
モナリザだけじゃなくて数々の発明も披露してくれそうです。
冒頭から人間鳥?を飛ばしていたし。
弟子のニコがいきなり犠牲になっていました。

しかしその素晴らしい才能を発揮させるためには
ドラッグの力が必要?
相当のアヘン中毒に見受けられたんですけどどうなんでしょう。
手の震え具合と、そこから生み出されるスケッチに圧倒させられます。
そしてメディチ家のイースターのお祝いに
羽ばたいていく鳩の模型(っていうんですかね)を飛ばし
大成功を収めます。
本当にさまざまなものを発明していたダ・ヴィンチですから
こんな奇跡?もありなんだと思いますけど
映像がいきなりファンタジーな世界に入りかけるのは
現実主義?な自分にはちょっとキツかったかな。
あまり大袈裟な発明はしなくていいと思います。

そして魅力的な女性ルクレツィアが出てきますが
ボルジア娘と同名なので、それなりの性格なのかも。
脱ぎっぷりの大胆さはボルジア&ボルジア家と共通していますね。

まだダ・ヴィンチの周りの人間関係が把握できていないんですが
ゾロアスターやニコが取り巻きの仲間ってことでしょうか。
モデルをしていたヴァネッサもだけど
また男の信頼や友情が萌え要素に発展しそうで(汗)
そんな部分も楽しみながら観ていきましょう。

ドラマなつぶやき

☆The Newsroom
毎回毎回慌し過ぎて!
聞いていた通りのとんでもない量のセリフに圧倒され
しかもどうしても生マッコイさん声でなければ嫌で字幕版だったので
内容理解までかなり手間取りました。
理解できずに諦めたことも(汗)
1シーズン10話で十分だと思います。
堪能しました。

そして最後の最後に第1話冒頭部分が繋がってくるあたり
よくできたストーリー展開だなと感心しました。
その前のドンとジムとマギーの複雑な三角関係。
SATCツアーバスに乗っていたジムが
叫ぶマギーを見つけて降りてきて追いかけてくるシーン
まさに「ドラマだ!」と感動。
さらにその先にドンが待ち受けていて…
ジムが切なかったよね。
そもそもマギーが優柔不断だからいけないんだと思うんですけど。

いつの間にか腹話術マッコイさんを観るのもとても楽しみになり(笑)
S2でも是非登場させてもらいたいです。


★The Guardian
S2ファイナルの感想をガッツリ書いたのが2005年12月。
S3復活までとんでもない年月を待たされてしまいました。
狐さん内で引っ越しがあり、その頃はCRIMEが観られなかったため
お預けをくらっていたからだったんですが。

その間にニック・フォーリンはパトリック・ジェーンになり
ドラマそのものはAXNに引っ越してしまいました。
AXNに映ったおかげで、また観ることができて感謝なんですけど。

そんなわけでS3スタート。
実は1話目はすでに録画をだいぶ前に観ていて話は知っていたのですが
もう一度改めて観てみると
やっぱりこのドラマ重たいです。
っていうかニック真面目すぎ。
比較対象がジェーンだから仕方ないんですけど。
ニックも問題起こしまくってるんだけど
ジェーンに比べればまともに見えてしまう。

Mentalistもちょうど始まったところで
2種類のSimon Bakerを楽しんでいきたいと思います。
それにしてもThe Guardian
扱う事件が暗すぎるんだよね。
どんより気分必須だな。

Dark Blue S2-#7 「スイートホーム」

金持ちの家を襲って殺害、金や宝石等を強奪する強盗の被害が続くため
タイが組織の下部に潜入。
強盗犯の夫婦がチームに近づくように手招きする役目を担当します。

タイが演じるのは下見担当。
ところが一緒に組まされたフランコが根っからの泥棒で
下見だけすればいいのに余計なものを必ず盗んでくるのでタイは呆れます。
強盗犯サットン夫妻が罠にかかってくるように
カーターとアレックスはお得意のリッチな夫婦になり済まします。
アレックスが来てから、定番の夫婦役になってしまいましたね。
しかも準備中にも一緒に住もうか的公私混同発言飛び出していたし。

そんな二人だからこそ見事に夫婦を演じ切れるので安心なんですが
足を怪我しているディーンがカーターたちが住んでいることとする
FBIが売人から取り上げた家をモニター監視。
ジェイミーも動けるように待機していました。

カーターたちはサットン夫妻とうまくレストランで知り合い
お膳立てをしておきます。
すると寝ているカーターたちの前に
サットン夫妻は堂々と忍び込んできました。
カーターとアレックスはとりあえず言われるままになっていましたが
さすが手慣れた強盗夫婦、細かいところのツッコミが見事で
カーターとアレックスは臨機応変に対処していくしかありません。
結局二人は縛られ閉じ込められてしまいます。

その頃手下組の方では
手下ボスがこの中に警察に内通している奴がいると怒りだします。
後から仲間入りしたタイが当然疑われますが
さすが潜入のプロは他に目がいくように話をそらし
警察と連絡を取った携帯電話での話し方から
フランコに疑いがかかります。
タイはフランコの処分を命じられますが
二人きりになったところで
タイは本当にフランコが警察の情報屋をやっていることを知ります。
すでに一人潜ませているのに全く情報を与えず
もう一人潜ませるのは危険ですよね。
泥棒をしているのは病気の家族を救うためだそうですが。

タイの助けもこないまま
カーターは強盗夫(Raising the Barの検察のニックでした)に地下室に連れて行かれ
そこで隠してあった札束が見つかったために話がさらにややこしくなります。
その前の捜査が地下室まで行われてなかったんですね。
その間女性同士になったところでアレックスは強盗妻とバトル。
真剣に戦い妻を刺します。
夫は妻が殺害されたことを知ってブチ切れ
しかしディーンがモニター監視で位置関係をチェックし
アレックスは壁を通して強盗夫を撃ち倒します。

アレックスはカーターにマイアミに異動の可能性を話していましたが
そうなると同居の関係もさらに微妙になってくるのかな。
そして独身を謳歌しているタイはエヴァとの関係が続いていて
ジェイミーが気をもんでいるようですが…

Glee S4-#19 「夢に向かって」

銃撃事件のショックでグリー部のみんなはどこかおかしくなっています。
サムは2重人格であるかのように双子のもう一人を探し
ユニークはピルを飲んでるし…
ウィルは州大会を目指して練習するようにと課題を「夢」にして
夢がテーマの曲を何曲か提示しますが生徒たちは知らず。
「Dreamweaver」なんて知るわけないよね。
「夢織り人」Gary Wrightの名曲ですが、クラシックすぎました。
マーリーは自作の曲を披露したいと思いますが、その勇気がありません。

スーが辞めて、代わりにチア部を担当することになったのがワシントン。
また変なテンションでブレインやべッキーを悩ませますが
べッキーが何か抱えていることにブレインは気付きます。

ウィルの強硬姿勢に部員たちは嫌気がさし
マーリーが持ってきた曲"You Have More Friends Than You Know"を
マーリー、ブレイン、サム、ユニークは合唱します。
このハーモニーが素晴らしかった。
蔭で聞いていたウィルは感動します。

教師を目指すことにしたフィンはライマ大に進学しますが
何故か学内にパックがいて寮生活はパーティー三昧。
フィンは勉強することを忘れます。
フィンとウィルのBeastie Boysの"Fight For Your Right (To Party)"楽しかった!
ウィルが声をかけに来ても無視し、まさにハチャメチャ大学生活をエンジョイしていたのですが
授業はとっていないパックがこれではまずいと指摘。
フィンはようやく目覚めます。
そしてまたウィルとともに指導に当たることを約束します。

ブロディと別れすっきりしたレイチェルは
「ファニー・ガール」のオーディションに向けて気合が入っています。
大好きなバーブラの歌を歌うと張り切ってますが
机の上にはバーブラの最初のダンナのエリオット・グールドとか
今のダンナのジェームズ・ブローリンとか飾りまくってるのがおかしかった。
するとシェルビーが応援に来てレイチェルとデュエット。
オーディションにはバーブラを歌わない方がいいとアドバイスします。

ではどうすればいいの?
レイチェルはフィンにTel
やっぱり一番頼りになるのがフィンなんだね。
フィンはレイチェルの悩みに初心に帰るようと答えます。
それってJourneyかい??と突っ込んでみたら…

本当にJourneyだ!
また出た!お約束の「Don't Stop Believin'」
審査員の前で歌い始めたレイチェル
今回はソロバージョンかと思いきや?
いつの間にか背後にGlee部オリジナルメンバーが現れ
コーラスを助けてくれました。
これって幻想?
なんて突っ込みたくなる演出がレイチェルの実力だったのかな。
レイチェルは無事第一次オーディションを通過します。

ラストはまたマーリーの曲で「Outcast」
自分たちのことを正直に堂々と歌う姿、いつ見ても素敵です。

Hart of Dixie S1-#10 「晴れの日の髪型」

毎回何かイベントをしているブルーベルですが
今回はクリスマスエピ。
しかし南部のクリスマスって寒くならないから
ゾーイにはちょっと違和感なようです。
でも雪が降らなくてもクリスマスツリーは必要。
ジョージはウェイドに
広場に飾るクリスマスツリーを取りに行ってほしいと頼みます。
そしてクリスマスに行われるミス・シナモンサイダーコンテストには
かつて優勝したレモンが、マグノリアを優勝させようと気合を入れています。

ローズはフレデリックがマグノリアを応援しているのが不本意ですが
自分は裏方になると開き直っています。
するとゾーイはローズにチャンスをあげようと特訓を始めます。
これがまたいつものようにレモンとゾーイのバトルに。
しかもジョージが抱えている医療訴訟の案件で
ゾーイに協力を求めてきたのが
またレモンを不愉快にさせていました。
こうして激しくレモンとゾーイが火花を散らしていると
当の本人たちはうんざりしてしまいます。
結局ゾーイはローズがやりたいように演じることを任せ
ミス・シナモンサイダーは別の女の子が獲得しました。

ジョージの不安は的中。
オーダーが通っていなかったのか
ウェイドが持ってきたクリスマスツリーはミニチュアサイズでした。
これでは広場に飾れません。
するとウェイドは知り合いの女の子の家の森のモミの木を切れば大丈夫だと提案。
ウェイドとジョージは夜中にこっそりモミの木を切りに行きます。
しかし女の子の父親はウェイドに腹を立てていて通報。
二人は連行されてしまいます。
留置所で二人は言い争いに。
ウェイドもまたジョージがゾーイと親しくしているのが気に入りません。
ジョージはレモン一筋なことを強調。
それを二人を迎えに来たラヴォンが聞いていました。

ついにラヴォンとレモンの禁断の関係?が明らかに。
レモンがミス・シナモンサイダーの栄冠を勝ち取った時
母のアリスは喜んでくれました。
そしてレモンが才能を発揮し、輝いていくことを応援してくれます。
ところがアリスは女優を目指して家を出てしまいます。
アリスがくれたペンダントを胸にレモンは悲しみをこらえていましたが
アリスの消息がわかったときレモンはショックを隠しきれなくなります。
ジョージに伝えたくてもNYで忙しそうだし。
そんなとき話を聞いてくれたのが町長のラヴォンでした。
レモンが池に投げ捨てたペンダントも拾ってくれて
二人はそのまま親密に。

レモンは突然アリスを探しに行くことにします。
アリスは見つかりますが、別の家庭を築いていました。
この衝撃はレモンには厳し過ぎました。
思わずまたラヴォンを訪ねてしまうレモンでしたが
ラヴォンはあえてジョージのところへ行けと突き放します。
ちなみにアリスはまた出た!ホッチ妻でした(苦笑)

ゾーイも自分とジョージが関わるとレモンとの間でいさかいが起こることを確信し
ジョージとの仕事を断ります。
そんなゾーイにウェイドは飲みに行こうと誘いますが
今回は断られてしまいました。
ウェイドの願いは叶うのかな?

Law&Order SVU S13-#4 「Double Strands」

ブロードウェイのダンサーのダニエルが、深夜自転車に乗った男に追われレイプされる。ダニエルは男に覚えがなかったが、相手はダニエルの名前を知っていた。ダニエルは男の首に陰陽のタトゥーが彫られていたことや、襲いながら「ママ、愛していると言って。」と言っていたことを思い出した。ベンソンとロリンズが捜査を担当するが、ベンソンが事情聴取しているうちに、ロリンズが割り込んできたのでベンソンは憤慨する。しかしロリンズは自分がアトランタのSVUにいたときに追っていたレイプ犯と手口が同じだと主張する。
「大西洋岸のレイプ魔」と呼ばれた容疑者は30代白人男性で、自己陶酔型。ジョージア、メリーランドなど大西洋岸で9年間に15件の同類の事件を起こしていたが、この3年間は音沙汰がなかった。しかし東海岸で再発。クレイゲンは今回の事件に関してだけ報道し、容疑者の似顔絵を公開するよう命じる。
早速2か月前にモーニングサイド公園で被害に遭った女性が現れたり、公園での目撃情報が得られたりする。そして容疑者としてガブリエル・トーマスが浮上する。ガブリエルの首には陰陽のタトゥーがあったが、妻子をもち家庭を大事にしている男性に見えた。ガブリエルの弁護はシェリーが担当する。
ガブリエルは94年に当時の恋人にDVで訴えられていた。その後は医薬品の営業マンとして10年間働き、6月にNYに転勤になっていた。NYに来る前は本社のあるジュネーブに3年勤務、その前は西海岸を転々としていた。事件のあった水曜の晩は、一人でサイクリングをしていたと供述。ダニエルがつかんでいた容疑者の毛髪のDNAがガブリエルのものと一致し、ガブリエルは逮捕される。
アマーロはガブリエルの息子のルークの話をしながら、彼から自白を得ようとするが、ガブリエルは無実を主張する。罪状認否が行われ、ガブリエルはライカーズに収監されることになる。するとガブリエルは檻の中で手首を切って自殺未遂を起こす。助けに来たアマーロにガブリエルは「息子に伝えてくれ。誰もレイプしていない。」と訴える。

病院で治療を受けるガブリエルのところに、妻のジェイニーが面会に来ます。ジェイニーはベンソンに夫と結婚して15年になるが、彼がレイプ犯だとは信じられないと話します。ガブリエルは幼いころ養子に出されていました。2003年のハロウィンの晩、流産したジェイニーの傍らで海賊の扮装をしたガブリエルが黒い涙を流しながら付き添ってくれた事をジェイニーは思い出して語ります。その晩はメリーランドでレイプ事件が起きていました。同じ晩に2か所にガブリエルが存在することは不可能です。
ガブリエルの頼みが本物だと感じていたアマーロはDNA分析ラボで確認を求めますが、やはりDNはガブリエルが犯人であることを裏付けていました。だが身内のDNAの可能性ならあり得ます。
ガブリエルの産みの母は更生保護施設に入っていました。母は17歳のとき双子を産みましたが育てることができず、双子は別々に養子に出されます。そのうちの一人ブライアンは20年前に母に会いに来て双子の兄の存在を知り、翌年養父母の事件に巻き込まれます。それはブライアンの養母が養父を彼の目の前で焼き殺したという事件で、目撃者のブライアンは法廷で証言していました。
SVUは公園で掃除をしているブライアンを発見し、ロリンズがジョギングをしながらブライアンを見張ります。するとブライアンはロリンズに気付いて彼女を襲います。アマーロ達が現れロリンズは助かりますが、ブライアンは暴行の容疑でしか逮捕できずロリンズは非難されます。
しかしブライアンはロリンズなら話をすると言い出し、ロリンズが尋問を行います。ブライアンは恵まれた暮らしをしている完璧な兄のガブリエルをねたみ、ガブリエルと同じタトゥーを入れガブリエルを追いかけ犯行に及んでいたのでした。釈放されたガブリエルは双子の存在を全く知りませんでした。

容疑者として逮捕された男は無実で
本当の犯人は双子の弟だったという
いかにもドラマにありそうな展開。
しかも容疑者はグレアナのジョージですからね。
こういう場合は犯人役の俳優さんが
いかに二人を演じ分けるかがポイントなのかもしれないけど
ジョージの人格まで絡んできて
ややこしくなったのではないでしょうか。
幸いグレアナはさっさとリタイアしてしまったので
あまり影響ありませんでしたが(苦笑)

それよりロリンズが相変わらずアニーに見えて仕方ないです。
キャラかぶりし過ぎ?
アマーロもまだヴァレンズだな。
でも4歳の息子がいるとは!
お母さんはイラクにいるってことは、NYで父子家庭状態なのかな。
早く息子の姿が観たいです♪

ドラマなつぶやき

☆L&O S14
L&Oはスパドラ的ファイナルシーズンに突入で
いつも一定のクオリティをキープし
ここまで続いている頃に恐れ入ります。
特にブリスコーは演じているOrbach氏のことを考えるととっくに定年を迎え
しかも病気を押しての出演は本当にご苦労だったと思います。
結局このシーズンでL&Oを離れ
TBJに2話出演されておしまいなので
ブリスコーのためにもやはり次はTBJをオンエアしてもらわないと!
スパドラにお願いしたいです。
さらにL&Oの楽しみは意外なゲスト出演。
5話目の冒頭にライブハウスで火事が起きますが
逃げそこなって閉じ込められあたふたしていた若者が
CSI:Miamiのウルフだったのにはびっくり。
冒頭に出てくる人物はたいていそれでおしまいですが
今回は23名死亡という事故に発展。
ということはウルフは焼死体になってしまったんですね…あんまりです。

☆The Mentalist S4
いよいよS4が始まりました。
S3ファイナルでTWWのジョシュがレッド・ジョンで
ジェーンが堂々とリベンジを遂げて終わったか?と思いきや
クリフハンガーは過酷でした。
ジェーンがレッド・ジョンだと思っていた男はティモシー・カーターという別人で
ジェーンはあっさりと殺人犯になってしまったからです。
ティモシーの妻サリーは夫は善人だと主張。
しかしジェーンはなんとかレッド・ジョンの正体を証明したくて
保釈してもらおうとしますが保釈金がなく
すると刑務所内でのポーカーで勝って金策するあたりが
さすがジェーンです。
その後はメンタリストの本領発揮。
サリーを巧みに操り、カーター夫妻が地下室に閉じ込めていた
失踪中とされていた少女を助け出します。
ジェーンは事件を解決したけど、結局リベンジはできませんでした。
こういうシーズンプレミアってよくありがちですよね。

The Borgias S2-#10 「告解」

ボルジア家の家庭崩壊はとんでもない方向に…

ホアンの姿が見えず、ロドリゴは不安でたまりません。
あちこち探させるが見つからず。
囚われのサヴォナローラはいくら拷問しても全く罪を認める気配がなく
ロドリゴはチェーザレに、サヴォナローラに自白書にサインさせるようせっつきます。

ミケロットはサヴォラローナにしつこく脅しをかけますが動かず
業を煮やしたチェーザレはミケロットを口止めすると
自らサインを書いて自白書を偽装、その後ミケロットはサヴォラローナの舌を切り取ります。
また見事なパートナーシップでした。
ようやくサヴォラローラは自白したということで処刑が執り行われることになり
処刑人ミケロットが吊るされたサヴォラローナの周りに火をつけ
サヴォラローナは焼かれます。

ルクレツィアの前に、アルフォンソ・タラゴーナが現れます。
アルフォンソはルクレツィアに求婚しに来たのですが
目の前にいるのがルクレツィアだとわかっていなかったので
ルクレツィアは侍女のふりをしてアラフォンソをからかいます。
そしてアラフォンソの純朴さが気に入ります。

ちっともホアンが見つからないので
ロドリゴはヴァノッツアとともに遺体安置所を探し始めます。
アラフォンソが再度正式にルクレツィアに求婚に来た時
アラフォンソは本来のルクレツィアの姿を見て驚きますが
ルクレツィアはただちに結婚を承諾します。
ロドリゴは喜びますが、それも束の間
川から上がった遺体の中からホアンが見つかります。

ロドリゴはショックから立ち直れません。
チェーザレは葬式を手配しようとしますが
ロドリゴは殺人犯が見つかるまで埋葬しないと言って
ホアンの遺体の前から動こうとしません。
意を決したチェーザレは自分は枢機卿の職を下りると宣言。
家族のため、ボルジア家を守るために弟を殺害したことを
ロドリゴに伝えるのでした。
アラフォンソとルクレツィアの婚約で宴が催される中で
ロドリゴはホアンの傍らにいますが
おもむろにホアンの遺体を抱き上げると(ホアンが子どもに戻ってる!)
自らの手で庭に埋葬します。

ホアンを葬ったロドリゴがチェーザレと向き合い
ワインを飲もうとします。
前回の失敗でもう一度ローヴェレから毒薬を入手した毒見係は
今度こそロドリゴのワインに毒を入れ
自らも毒見をした後少し経って倒れます。
ロドリゴにも毒が回り始め…

ここでクリフハンガー。
早く先が観たいです。
WOWOWではもちろんS3をオンエアしてくれますが
本国でまだシーズンファイナルを迎えていないので
まだ先になるのかな。
とても気がかりです。

チェーザレとルクレツィアの兄妹を超えた愛情表現も艶めかしく
でもミケロットファンとしてはルクレツィアにプチ嫉妬です(笑)
そういえば死にかけのサヴォラローナは
ミケロットをゲイだと言って避難してましたね。
ばれちゃってましたか?うーん。
もちろんミケロットのこの先の活躍にも期待しています。

Dark Blue S2-#6 「一発の余波」

チームが売人たちを追っていて、それぞれが散り散りになって追いかけていた時
ジェイミーは売人と1対1になり、逮捕しようとして逆に襲われ銃を奪われてしまいます。
ディーンやカーターが気付いて売人を仕留めてくれたから救われたけど
ジェイミーは内務調査にかけられることに。
カーターは怖かったと言えばそれで収まるとアドバイスしますが
ジェイミーは単独行動で容疑者に近づいたのは自分のミスだと
正直に説明すると言って意見を変えようとしません。
女だから無理と決めつけられることにジェイミーは嫌悪しているようだけど
実際体力的にも違うし、無理と言えば無理なんだよね。

その後のケイヒルとその一味を挙げるために
ジェイミーはあえてジャンキーの仲介人の役を演じることにします。
しっかりシナリオを考え、腕には偽の注射針の跡まで作り、準備万端整えますが
それでも知能犯ケイヒルとの駆け引きは危険だらけ。
ケイヒルにヘロイン専門と宣言して、勧められたコカインを拒否したり
臨機応変に動けないと厳しいですよね。

ホテルの部屋でマイアミから来た夫婦を演じるカーターとアレックスは
ちょっと公私混同を楽しみつつ、痛い役回りになっていました。
ディーンとタイが別室でスタンバっているところをケイヒルに覗かれ不審がられますが
ちゃんと訳ありの男性2人組ストーリーで切り返すジェイミーはさすがです。

カーターは常にジェイミーを心配し
ジェイミーはできると言い張り
ディーンはそんなジェイミーの意見を尊重しバックアップします。
そして最後に激しい銃撃戦。
無事に終わって何よりでした。

いかにもインチキくさいキャラで
SVUの最悪テクのスタッキーが出てきて嫌な予感がしましたが
思いのほか悪党ではありませんでした。
やたらと軽くて調子よかったけど。

アレックスからネーム入りのマネークリップをもらって
かなりウキウキ状態のカーター。
ディーンにプレゼントのお返しをどうしたらいいかなんて
相談までしてしまいます。
ところがディーンも同じクリップをもらっているのを見つけ
カーターはがっくりです。
マネークリップは支局からの贈答品で
アレックスがお洒落に演出しただけでした。
お返しに渡すつもりで用意したティファニーの箱はあっさりアレックスに見つかり
姪の卒業祝いなんて言ってごまかすカーター。
カーターにも恥ずかしいミスがあるんだね。
微笑ましいシーンでした。

Glee S4-#18 「最後に伝える言葉」

ブリトニーが町に隕石が落ちて世界が終わると言い出して
マヤの予言の続きみたいなことが始まり
ウィルは「最後に贈りたい曲」を選んで歌うよう課題を出します。
ブリトニーが贈りたい相手はネコのタビントン閣下。
相変わらずぶっ飛んでいます。
ブレインはElton JohnのYour Songを歌い
サムはExtremeのMore Than Wordsを歌い(声がハマってた)
あまりにもベタな展開にまたか!とあまり期待していませんでした。

それでもライダーとチャットしていたケイティが
マリッサの写真を使っていたなりすましだったことがわかったり
ビーストが意を決して一人身同士ということでウィルに告白したり
(ウィルはエマとよりを戻してました…残念)
気になることはぼちぼちあったんですが

ウィルとビーストが音楽室に来て、グリー部のメンバーと練習を始めようとしたら
2発の銃声が聞こえてきました。
ウィルとビーストは生徒たちに静かにして身を隠すように指示します。
部屋を暗くして、状況がわからないからそのまま待機状態。
だがブリトニーがトイレに行ってることに気付いたサムが心配します。
ウィルはメールやSNSで仲間たちと連絡を取るように指示。
その頃ブリトニーはトイレで身を潜め
ティナは外に出ていて非難しながらもグリー部の仲間のことを気にかけていました。
ウィルはサムを落ち着かせ、ブリトニーを助けに行きます。
ライダーはケイティと話をしようと電話したら
音楽室の中で携帯が鳴っていました。
なりすましはグリー部員だったようです。
そして生徒たちはもしこれが最後だったら
誰に何を伝えるのか考え、録画を始めます。

安全が確保され、生徒たちは出てきました。
その後スーは校長に、自分が持っていた銃が暴発したと告白し
解雇されるのを覚悟しました。
でもスーがそんなことをするわけがなく
銃を持ってきたのはべッキーでした。
将来の不安を感じるべッキーは自らを守ろうとして
家の銃を持ち出してきたのですが
使い方が分からずに暴発。
2発の銃声を轟かしてしまいました。
そしてスーはべッキーを守ろうとして、自らを犠牲にしたのでした。

ライダーはなりすましの本人に会えず
スーは荷物をまとめて出て行きます。
ウィルは出会い系サイトにビーストを登録。
すると早速反応してきたのがケン・タナカでした。
ちなみにビーストはGeorge Harrisonのファンであることが判明。
いつか是非ビーストのためにGeorge特集をやってもらいたいです♪

サンディフック小学校の銃乱射事件を受けて作られたエピソードだそうですが
銃の恐怖が伝わってきました。
身を潜め待っている時間の心細さ。
生徒たちは家族のことを考え、最後の言葉を残しています。
学校は安全なところであってほしいと強く願います。

Hawaii Five-O S3-#12 「3人の容疑者」

Hawaii Five-Oのスペシャル企画
「あなたが犯人を決める!Hawaii Five-O」にチャレンジしてみました。
いつもは日曜日の字幕版を観ているのですが
今回は吹替版でのオンエア。
初めて観る吹替版に馴染めるか不安だったけど
スティーブとダニーの弾丸トークは
吹替版で十分に楽しめました。
マックスの声が微妙かな。

大学の実験室で酸につけられていた男性の遺体。
容疑者として3人が挙がってきますが
それぞれ動機はありそうだけど決定的ではなく
その3人の中から視聴者が犯人を決めるという形式。
あまり決定的な証拠を見せてしまっては
犯人が特定できてしまうので
このくらい曖昧でいいんでしょうね。
そして誰が犯人になっても話がつながるように
3種類のエンディングも作られているんだし。

で誰にしようか悩みながら観ていたのですが
3人とも特に顔なじみの俳優さんじゃないし
お気に入りに投票するわけにもいかず
こういう場合は学科長が悪いんだろうなと思いつつ
でも大学生がここまでやれないだろうなとも思い
あえて教務補助員にしてみましたが…

結果は学科長が一番人気でした。
無難な展開かな。
スマホで投票したので案外サクッとできたけど
ネットが繋がらなかったようですね。
ついでにプレゼント応募は面倒なのでやりませんでした。
投票結果のコメントがHP上にアップされてるけど
きちんとコメントが飛んだかもこの量だと探す気になれず。
まあいいや。

投票結果が反映されるまで時間がかかるため
やたらとCMが多い今回の5-O
発案者のマシ・オカさんのコメントは興味深かったのでよしとします。
でも0時から録画しているAmerican Horror Storyは仕方なくキャンセルして
そのままAXNを観ていました。
そして学科長バージョンのエンディングを観ましたが
このエピのレギュラー放送は月末なんですね。
字幕版で録画保存しているから
観るのは教務補助員バージョンになるのかな?
キャッチアップの大学生バージョンは観ないと思うけど。

本国での放映では盛り上がりそうな企画ですが
しばらくたってからのオンエアになってしまう日本では
なかなか実現してもらえません。
でも放送スタイルをうまく考え企画してくれたAXNに感謝。
こんなドラマの楽しみ方もあることを教えてくれました。
観ながらTwitterでの共有もできたし。

ついでにこのエピでお気に入りのサン・ミンが復活。
案外かわいい奴じゃないですか。
犯人探しも面白かったけど
それ以上にサン・ミンを楽しめたのがよかったです。

Law&Order SVU S13-#3 「Brood Brothers」

カトリックの学校の礼拝堂で、劇を見ていたエラが突然倒れる。エラは13歳だが妊娠し8週目以上になっていた。エラは5歳のときに母親を失い祖母に育てられていたが、祖母はエラの母親は彼女が15歳のときエラを妊娠しており、エラは母親のようになるなと伝えていたと話す。ベンソンが子供の父親について尋ねると、エラはセックスしておらず、神様が授けた奇跡の子だと説明する。
エラの父親は毎月養育費を送っていたが、祖母が娘に会わせてくれないからと無関心だ。学校では、エラの好きな人はウィリアム王子だが、アルトゥーロに追いまわされていたとクラスメートが話す。
エラが倒れた後、アルトゥーロは喘息の発作を起こして学校を休んでいた。アルトゥーロはエラは親友で、親友は自分しかいないとアマーロに打ち明ける。しかしエラもアルトゥーロも脅されているように見えた。
教師たちを調べると、5年前から科学を教えていたコルドバが、書類上は15年前に死んでいたことになっていた。コルドバは取り調べに対し、本名はラミレスで叔父の名を名乗っていること、19歳のとき関係をもった少女の父親に脅されて有罪になり性犯罪者登録され、前科を取り消せず名前を変えたことなどを白状する。ベンソンが再度エラに尋ねると、エラはコルドバの家に連れて行かれセックスしたと言い換えるが、コルドバは車を持っていないのに車で行ったと話したため嘘がばれてしまう。ベンソンはエラの部屋に飾ってあった花束の贈り主に着目する。花はマディソン街の生花店から届いていた。配達記録を調べると、送り主はアンドリュー・レインズ大使だった。
レインズ家は資産家で、アンドリューは次期上院議員選への出馬直前だった。しかしエラの妊娠から2カ月後に花を贈っている。SVUの質問に対し、レインズ夫妻は息子のトリップの名前を出す。トリップはエラと同じ13歳だ。エラの相手はトリップだった。
エラは中絶することを拒んだが、トリップは中絶を強要しようとしていた。エラはようやくベンソンに状況を説明する。トリップと寝たのは1度だけで、7月4日、アルトゥーロに誘われトリップのパーティーに行った。アルトゥーロの母のイネスがレインズ家のメイドをしていたから、アルトゥーロはトリップと親しかった。レインズ家はお城のようで、レモネードをもらってトリップの部屋へ入ったら彼に押し倒され、終わった後で「その気にさせた君が悪い。」と言われたのだった。ベンソンはトリップを起訴できるかケイシーに打診するが、ケイシーは難色を示した。
レインズ家からトリップが姿を消し、彼のカードがゲイバーで使われる。使用者は公園で拾ったと話すが、そこはセントラルパークのゲイのたまり場だった。現場を捜索すると、トリップが遺体で発見される。
アンドリューはイネスを不法滞在者だとわかり辞めさせたと話していたが、実際にはイネスは15年前に市民権を取っていた。メイドをしながらアルトゥーロを育て、一緒に育ったトリップとアルトゥーロは仲良しだった。しかしイネスは解雇され、和解金25万ドルをもらっていた。さらにレインズ家の信託で自宅を購入していた。イネスは夫のリカルドと離婚しシングルマザーだったが、リカルドはアルトゥーロの父ではなかった。
アルトゥーロは母とアンドリューが言い争っているのを聞き、アンドリューが実の父であると疑い始め実父確定検査を行った。その結果アンドリューが父親であることが判明し、アンドリューに伝えたら二人は追い出されたのだった。
エラを中絶させたいトリップは、アルトゥーロに金を渡して中絶させるよう命じた。しかしアルトゥーロは拒否しトリップに突き飛ばされる。エラを売春婦呼ばわりしたトリップをアルトゥーロは許せなかった。自分もレインズの息子なら、エラを王女様にしてあげられる。アルトゥーロが石を投げると、トリップの頭に直撃した。アルトゥーロはさらに石を拾ってトリップの顔を殴ったのだった。

エラの通っていた学校を立て直した神父のキアガはアマーロのことをよく知っていますが、スーツ姿のアマーロに驚いていました。ベンソンはスペイン語が喋れるアマーロを連れていけとクレイゲンに命ぜられ、一緒に行動しますがパートナーとは認めておらず、教えてあげているだけと周りに説明していました。しかし生花店で顧客の情報提供を拒否された時、アマーロは店員に危害が及ばない方法を提案し、そのテクニックにベンソンも感心していました。
今回の検事局の担当はケイシー。ベンソンはトリップをレイプの罪で起訴したがっていますが、これでは弁護団は合意の上だと反論すると否定し、その後もベンソンとの意見が食い違って激しく議論していました。

女性が妊娠。
相手の男性は彼女を中絶させようとしますが
彼女を愛していたもう一人の男性と争い殺害されてしまいます。
しかも男性同士は異母兄弟でした…

というお話。
これが大人の世界ならかなりドロドロしていながらも
あり得る話だなと思うけど
みな13歳というのが大きな問題です。
13歳で初対面の女の子を妊娠させ
メイドの子の親友が連れてきた女の子だから何とかしろと命じるトリップ。
金があれば何でもできてしまう
ゴシップガールの世界にまずぞっとさせられます。
でもトリップはアルトゥーロが兄弟であることを知らなかったのが救い?
大切な女の子を兄に犯され腹が立った弟。
しかも兄の贅沢三昧な生活は、自分には許されません。
だからって13歳が殺しですか?
そこまで怒りのエネルギーが爆発するのかな。
アルトゥーロはそれほどブチ切れタイプには見えなかったんだけど。

そもそもKyle MacLachlan演じるアンドリューの浮気が間違いだったんですが
傷ついてしまった子供たちの将来は大丈夫なのかな。

ベンソン、まだアマーロによそよそしいですね。
アマーロがステーブラーの代わりになるのは難しいってことでしょうか。
麻薬課にいたアマーロは今までスーツを着ていなかったので
SVUのスーツ姿が新鮮らしいですが
ヴァレンズはいつもスーツだったから、これが普通に見えちゃいます。
そういえばフィンも昔はスーツを着てたんだ!と
ときどきDlifeでオンエア中のS2を観て驚いてますが
今は絶対着ないのは、体型的に無理になっちゃったからですか?

The Borgias S2-#9 「火の試練」

今回のボルジア「家庭崩壊」ファミリーは…

やりたい放題長女の主張が通って父ちゃん怒り爆発。
ダメダメ次男はさらにぼろぼろ。
そして長女を完璧に怒らせてしまい
長女の味方の冷静長男は
家の今後のことを考え、次男を処分してしまいます。
恐ろしや…

ルクレツィアはカルヴィーノとの結婚を承諾したはずなのに
カルヴィーノがロドリゴに結婚しないと宣言。
その代わりラファエロがルクレツィアと結婚させてほしいと言い始めます。
カルヴィーノの財産がめあてだったロドリゴは
画家のラファエロとの結婚を許すわけがなく
この縁談はなかったことに。
ロドリゴは怒りまくります。

フィレンツェのサヴォナローラをつぶすために
チェーザレはサヴォナローラに火の試練を行うよう
教皇命令を伝えます。
サヴォナローラの教えに嘘偽りがなければ
火の中を通っても大丈夫なはず。
そんな奇跡こそあり得ない気がしますが
案の定サヴォナローラは火傷をして民衆の信頼を失い
チェーザレはサヴォナローラをローマに連れてきます。
サヴォナローラは破門されますが罪を認めようとしません。

毒見係を処分したアンテネッロは
うまく新毒見係の面接にパスし
ロドリゴに毒を盛る機会をうかがいます。
ホアンの病状は悪化し
アヘンに頼る生活はすさんでいます。

ロドリゴは禁欲生活を終わらせ
ルクレツィアの息子の洗礼式を行うことにします。
チェーザレが父親役を務め、華やかに祝いの宴が行われます。
アンテネッロはロドリゴがワインではなく水を飲んでいたので
水に毒を入れて渡しますが
ロドリゴは突如ワインを飲むと言い出し、毒殺作戦は失敗します。
ぼろぼろホアンはルクレツィアにつっかかり
息子を奪い取ってバルコニーから落とそうとするし
(まるでマイケル・ジャクソン?!)
自分がパオ炉を殺したことをほのめかすし
ルクレツィアは身の危険を感じ、チェーザレに嘆きます。
しかし自ら放蕩息子を名乗るダメダメホアンは
ロドリゴには気に入られているんですよね。

宴の合間に外に出たホアンは
踊り子たちがホアンの悪口を言いながらはしゃいでいるのを見てしまいます。
そしてそのうち一人を捕まえて犯そうとすると
そこに現れたのがミケロット。
実に冷静に、ホアンの悪事を止めさせます。
その気になれば簡単に殺せるのに。

チェーザレがいるところでは
必ずバックアップ体制を取っているミケロット。
その計算された立ち位置や動きは実にお見事。
本当に無駄がないんだよね。クールだな!
そしてチェーザレの一大決心にも冷静に対応。
アヘン窟でぶっ飛んでいるホアンを呼び出すと
待ち構えているチェーザレの元へ連れて行きます。
まず弟に言いたい放題言わせてから
兄は弟を一突き。
その間もフォローに入るミケロットは
そのままチェーザレとともにホアンを橋から
川に突き落としてしまいました。
これでボルジア家は安泰かもしれないけど
父ちゃんが知ったらどうなるんだ?

Dark Blue S2-#5 「兄弟のきずな」

相変わらずプライベートではべったりなカーターとアレックスですが
所属はLAPDとFBIで違うから、捜査方法の手順も違うし
仕事についての査定の仕方も違うようだし…
だからべったりでも大丈夫なのかも。

今回の任務は武装グループのリーダーのカイルを見つけて捕らえることでしたが
カーターはどうやってカイルをおびき出すかを考え
服役中の弟のニールに目をつけます。
弟を脱走させればきっと兄を頼るはずなので
その弟についていって導いてもらおうという魂胆でした。
もちろん上層部には作戦のためと知らせてありましたが
ニールは囚人に扮したカーターとともに
タイが運転する車で護送されることになります。
ところが土壇場になって体調が悪く手術が必要だと
全く関係ない囚人レイが乗り込んできて話がおかしくなってきました。
でも乗ってしまったので降ろすわけにもいかず
そのまま計画は続行します。

途中でディーンが現れ
ニール達の脱走に手を貸してくれます。
連れていかれた先にはカーターの女のアレックスが待っていて
カーターは出てきたものの金もないニールに
兄に頼るようあれこれ持ちかけるのですが…

まずレイが邪魔。
カーターたちの作戦にやたらと首を突っ込んできます。
そしてカーターが持っている武器を買いとる手はずを取り付けると
仲間にまで連絡してしまいました。
カーターはそれをやらせておいて、実際にバーでレイと仲間に商談をさせ
その間にニールとともに姿を消します。
バーには刑事としてジェイミーがスタンバっていてそのままレイを逮捕。
レイは無事に片付きます。

ところが今度はニールが役に立たなくて。
全然カイルに大事にされてないようです。
いろいろと苦労しながら、やっとカイルのもとにたどり着きますが
ここでもカーターは相当危ない橋を渡ります。
銃を突きつけられてもびくともせず
常に最悪のシナリオを考え
臨機応変に対応を変えて行く姿はさすが。
この安定感があるからこそ、チームもついてこられるのでしょう。

カイルが部下に判事の命を狙わせていることを知った時
カーターはニールに自分が刑事であることを明かしてしまいます。
そしてニールが盾になってカーターとカイルが撃ち合うと
カイルは容赦なく弟に銃弾を撃ち込んでしまいます。
恐ろしい兄だ。
だが兄を逮捕し、部下の動きもばっちりチェック。
今回も難しい事件を無事に解決することができました。

Glee S4-#17 「どうしても止められない!」

ウィルもフィンもいなくて指導者が現れないまま
グリー部のメンバーは禁断の楽しみ(Guilty Pleasures)の歌を暴露し合い
歌い合うというお話。

先に結論からまとめておくと、サムとブレインの友情はさらに深まり(サムはいい奴だ)
レイチェルはブロディときっぱり別れ(サンタナもいい奴だ)
また新たな一歩を踏み出すことになるのでしょう。
ついでにChris BrownとBobby Brownがどっちが悪い奴かはよくわかりません。

しかし彼らにとってはGuilty Pleasuresなアーティストや楽曲が
自分にとっては懐かしかったり嬉しかったり。
これってお子様には分からない、大人世代の楽しみだよね。
本当にナイスな選曲&パフォーマンスに爆笑、そして楽しませてもらいました。

以下音楽ネタで。

Wham!「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」(あえてカタカナ邦題)
ブレインがジョージ、サムがアンドリューをお見事にカバー。
ファッションや演出がMVのフルコピーで楽しかった。

Barry Manilow「コパカバーナ」
スタンダードナンバーですよね。
Barry Manilowのファンって、なんだか微妙な感じだけど
彼のバージョンがオリジナルで、カバーが流行った曲も多々あるし
本当に長いキャリアを持った立派なシンガーだと思います。
そういえばOZのS5「余興」の囚人歌合戦!で
ビーチャーとシリンガーがデュエットした曲「The Last Duet」が
Barry Manilowの楽曲だということはわかったのですが
オリジナルを聞いたことがなくて。
誰かご存じだったら、教えてください。

Phill Collins 「見つめて欲しい」
フィル・コリさんのファンであることを恥じるなんてとんでもない!
大好きですよ!!
来日公演にも行った(みんなで「お父さん!」と叫んだ記憶が)
先日ピーガブさんの楽曲を用いて今度はフィル・コリさん
これはそろそろ偉大なるGenesis登場か?
というわけで自分にとってはPhill単独以上にGenesisの存在が大切。
今週末にはまた別のGenesis関係者Steve Hackettが率いる
Genesisバンドのトリビュートライブ観に行きます。
だからフィルコリさん登場はタイムリーでした。
ところでAgainst All Addsって映画のサントラだよね。
PVは覚えてるけど、映画は観たことあったかな?
ほとんど記憶にないのですが

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(2010/07/28)
ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ 他

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これです。

Radiohead 「Creep」
この曲も大好き。今でもi-Phoneの中に入れてある大事な一曲です。
でもレイチェルとブロディにド派手に歌ってもらったのは
ちょっとイメージ壊れてしまったかな。
実はこの曲も映画の挿入歌としていい感じに使われていて

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レ・ヴァン・ロック、トニー・レオン 他

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なんとベトナム映画。
トニー・レオンが出ているから観たんですけど
当時Radioheadの曲であることを知らず、探し求めた覚えがあります。

ABBAはスタンダードナンバー化してるからまあいいね。
これもお見事なMVカバーでした。

Hart of Dixie S1-#8 「愛しの故郷ブルーベル」

ホームカミングの季節がやってきて
ラヴォンはアメフトの試合の準備に追われています。
そこでラヴォンの家でのパーティーの主催はゾーイに任せることに。
ゾーイは自分なりに頑張ろうとNYでパーティー業を営んでいる友人のジジに電話し
アドバイスをもらおうとします。
ところがゾーイが途中で電話を切ったため
心配になったジジが直接ブルーベルにやってきて
パーティーを取り仕切ることにしました。
ゾーイはブルーベルの人たちが楽しんでもらえるオーソドックスなパーティーを考えていたのに
ジジはトレンディなNY流パーティーを企画。
当然町の人たちにはゾーイには理解してもらえません。
しかもせっかくゾーイはジャドソンと親しくなれそうだったのに
ジジにさっさと奪われてしまいました。

フットボールの選手が発熱して吐き気を催し
ラヴォンとゾーイはインフルエンザを心配します。
しかも他の選手も発症し、チームの危機に。
だがラヴォンの家の芝生で転がっていたジジにも同じ症状が現れ
ラヴォンが業者を呼んでグラウンドや自宅の芝生を着色した
その染料がインフルエンザに似た症状を引き起こしていることを
ゾーイは突き止めました。
薬を処方して安泰です。

ラマー・ジャーにジミーが来ているのをウェイドは見つけ
ジョージに連絡します。
ジョージは学生時代ジミーにいたずらされ大恥をかいたことがあり
いつかリベンジすると、その計画のリストを作っていました。
そしてレモンは当時いたずらの天才だったことを思い出し
ジョージとウェイドのリベンジ計画に手を貸してもらいます。
こちらは毒はないけれど真っ青に染まる粉をジミーが泊まっているホテルのシャワーに投入。
シャワーを浴びたジミーが青くなるという計画でした。
計画は成功したけど、びっくりしたジミーが頭を打って倒れたために大騒ぎ。
結局ゾーイに診察を頼むことになります。
ジミーはタンコブを作っただけで回復し
真っ青のままフットボールの応援をすることになりました。

ゾーイは改めて普通のパーティーの食事を用意してラヴォンを迎え
昔と今の自分は違うと振り返りつつも
レモンはジョージとの愛を確かめます。
ところでジャドソンのゲイ疑惑。
ゾーイとデートしかけたところで先に発展しないため
ジジもウェイドもジャドソンはゲイ?と疑っていましたが
7月にWOWOWでオンエアが始まる「Scandal」のパイロットで
ジャドソン役のWes Brownが演じる殺人の容疑がかけられた中佐が
自分が無実だというアリバイを示すためにはカミングアウトする必要があり
葛藤の末カミングアウトしたという結末だったので
またゲイ疑惑??と偶然に驚いていました。
こちらではストレートってことのようですが
疑惑はまだ続くかも(苦笑)

Law&Order SVU S13-#2 「Personal Fouls」

バスケットチームのコーチのレイが殿堂入りを果たしたため、式典が行われる。すると式典会場にレイに罵倒を浴びせながら男が乱入してきて、警備員に連れ出される。男はドラッグの禁断症状が出ていたが、昔レイに性的虐待を受けたと訴えていた。男は病院に収容されるが脱走、アマーロは男がスティービー・ハリスであることを確認し、スティービーがかつてバスケの神童と言われていたとベンソンに伝える。
スティービーは9歳のとき、バスケットチームのボストン遠征で、深夜隣に座ったレイに触られたがレイプはされていなかった。そのうちレイは別のお気に入りを見つけた。SVUはレイの事情聴取をしようとするが、レイは現在はデボンなどの若手選手を育成中だ。さらにスティービーはリハビリ中だとはいえ麻薬常用者で、説得力に欠ける。しかもスティービーの事件は公訴時効が成立していた。
SVUはレイの他の被害者がいないか調べ、トレントで88年に告訴された事件を見つける。被害死者のリッチーはレイに体を触られたと訴えたが隠ぺいされ、リッチーは首を吊って自殺した。
レイはつつましやかな生活を送っているように見えたが、「レイの少年財団」という不透明な基金を設立していた。レイは子供たちの成功を見守るとして先行投資している、子供たちを救済してきたと説明する。
リハビリセンターに入ったスティービーにSVUが他の証人がいないか尋ねると、スティービーは元ルームメイトがひどい目に遭ったと告白する。それは大選手のプリンス・ミラーだった。
プリンスはMPを2度取っており、彼の従兄弟で営業部長のシュプリームは、彼が築き上げたものは絶対守ると宣言する。プリンスは順風満帆に見えたが、レイの殿堂入り式典には欠席し、祝福のカギだけ送っていた。
スティービーがSVUに現れ、プリンスからクラブに招待されたと報告する。アマーロはスティービーにワイヤーをつけ、プリンスとの会話を聞きたいと考える。プリンスがレイプされたことを認めれば、公訴時効は成立しない。しかしアレックスが難色を示すうちに、レイプは遠征中に起きていて、被害者か犯人が州外に出ているときは公訴時効が停止することが確認できた。
スティービーはそのままプレーヤーズクラブへ行くが、プリンスと言い争ううちに殴り合いとなり、怒ってそのまま姿を消す。そして翌朝、路上で死んでいるのが発見される。スティービーには致死量のヘロインが撃たれていた。
検死の結果ではプリンスが殺害するために打ったのか、スティービー自身による過剰摂取なのかはっきりしなかった。プリンスは弁護士とともに出頭し、アリバイとなる映像を提出しながらスティービー殺害に関わっていないことを証明しようとする。ベンソンはプリンスにレイにレイプされたことを確認しようとゆさぶりをかける。
スティービーの殺害現場を検証し、アマーロはプリンスのブランドの靴の跡を発見する。靴はシュプリームのものだった。コーチもシュプリームも、プリンスを利用していたのだった。
ベンソンとアマーロはプリンスを連れて、ストリートで子供たちにバスケットを指導しているレイに会わせる。そしてプリンスにレイに虐待された過去を思い起こさせた。
プリンスは決意を固め、大陪審で証言する。その後のインタビューでプリンスは、レイが10歳の自分をスカウトしたがレイプされたことを話し、被害者は名乗り出てほしいと語りかける。レイは逮捕された。

人手不足のSVUにまた新人が異動。ベンソンはクレイゲンに人に仕事を教えるのは2倍の労力が必要でお守は無理だと文句を言います。しかしクレイゲンに命令だと言われ、ベンソンはしぶしぶステーブラーのデスクを片付け始めます。ステーブラーがSVUを去ったことを聞いたアレックスも、ベンソンとともに彼の功績をたたえます。
新人捜査官はグレード2のニック・アマーロ。麻薬課で2年勤務し、ギャング事件を解決してきました。アマーロは徐々に馴染んできますが、妻からの電話について、妻はイラクにいて、プロパガンダで人の心をつかんでいると説明します。

いよいよアマーロ登場。
彼もまたそのままヴァレンズがNYに出てきた感じで
警察の風景にうまく溶け込んでいました。
リリーが隣にいないのが不思議なくらい。
麻薬課からの異動なので、スティービーのオーバードーズについては
死因についての意見を主張してワーナーと対立していました。
そういえばワーナーはS12ではレギュラーだったのに
降格しちゃいましたね。どうして??

ロリンズも地味ながら活躍中。
ドーナツがお気に入りでみんなにも差し入れしていましたが
SVUの人たちって確かにドーナツ食べてないね。
警官=ドーナツ好きのお約束は
ここでは当てはまらないのかも。

まだ語られるステーブラーの功績。
辞めたのに荷物を取りに来ないっていうのは
よっぽど仲間たちに会いたくない事情があるのでしょうか。
ベンソンは箱詰めした荷物をどうするんだろう。
どこかで引き渡し区切りをつけてもらいたい気もしますが
それは切なすぎるかな。