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Varg Veum Falne-engler (私立探偵ヴァルグ2  #2 堕天使) 

楽しみにしていたVarg Veum
ますます面白くなってきました。
北欧ドラマの佇まいにもずいぶん慣れてきたし
まずヴァルグのキャラクターに惹かれるんだよね。

孤高の探偵、ヴァルグ・ヴェウム。
力を貸してくれる刑事のハムレはいるものの
そもそも私立探偵だから単独行動です。
依頼主に頼まれると調査を行うのが仕事なので
銃を持っているわけでもなし
だけどいつの間にか大きな事件に巻き込まれ
まるで刑事のような洞察力を発揮し
相当痛い思いをしながらも、事件の解決へと導いていきます。
探偵なので風貌も地味。
このまま年をとったら間違いなく北欧のおっさん!になりそうに見えるけど
でもなんだかセクシーで素敵なんだよね。
東地さんの吹替え声もぴったりハマってます。

1話目でも依頼主が殺害され、その妻と親密になって
そんな公私混同でいいのかなと思ったら
2話目の堕天使の物語も
昔の仲間で人気バンドCampのボーカリストから妻の浮気調査を頼まれ
その妻もかつてヴァルグと親しかったわけですが
調査しているはずが気がついたらヴァルグ自身が浮気。
またですか?なんて突っ込もうとしたらその妻が殺害されてしまいます。
それもヴァルグがカメラを構えて家の外で張り込んでいた時に。

バンドメンバーが次々に狙われ
被害者は白いドレスを着せられて首吊り状態に。
最初の被害者だけはバンドと関係なく警官の娘でしたが
その娘はドラッグに溺れぶっ飛んでいました。
堕天使の事件はアメリカドラマでもよくありますが
罪を犯した者を制裁する目的で
天使の格好をさせて殺害することが多いです。
今回もそのように感じられますが
全く罪のない少女が被害に遭い、そうとも言えなくなってきます。

ぶっ飛んでいた娘は自殺だったんですが
悲観した父親の警官が
娘を壊してしまったCampに恨みを持ちます。
かつてCampのファンだった娘は
ライブでメンバーに会いに行き
14歳だと知らせる間もなくドラッグを強要され
レイプされていたのでした。

メンバーは警官を殺害しようとしますが
警官はドラマーの双子の娘を誘拐したまま
お互いの駆け引きの間に入り込んでしまったヴァルグが
双子の居場所を知ってるとドラマーを安心させ
なんとか流血を防いだのでした。
最初ははったりだったんだけど
車のトランクに双子を隠していたことを見抜いたのはさすがです。

WOWOWはこの続きをオンエアしてくれるようで
まだまだ続くシリーズなので是非!
楽しみに待っています。
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8月のドラマ視聴計画

L&Oがひと段落してからすっかり気が抜けてしまい
時間があるはずなのについダラダラしてしまって
ドラマ視聴が進んでいません。
目標を定め気合を入れて取り組まないと!
でも今月も留守にすることが多かったりして
結局溜めこむんだろうな(^^ゞ

☆WOWOW
CSI S12
The Following S1
Scandal S1
Strike Back

新作ドラマがどれも面白くて、すっかりハマっています。
Following、先が読めず面白い。
Scandalもこんな大統領でいいのか?とツッコミつつドキドキ観てしまうし
Strike Backはスコットのお見事な脱ぎっぷりに驚きつつ?楽しませてもらっています。
CSIはキャサリンが離れフィン登場で、少し様子が変わってくるのかな。
ミニシリーズでは新米刑事モースが気になりますが
モースそのものを観たことがないので(-_-;)大丈夫かな?

☆Dlife
(Revenge S2)
Hart of Dixie S1

Revengeが終わってしまうのが寂しい…
ディクシーのかみ合わない人間関係。
みんなちょっと向きを変えればうまくいきそうな気がするんですけど。

☆Imagica BS
Magic City S1

1959年のマイアミビーチの高級ホテルを舞台に描かれる
金と権力闘争の物語だそうで
プレミア放送がなかなか面白かったので継続決定。
Mad Menの世界よりさらに古いよね。
マイアミは常に危険がいっぱいなので、大いに期待しています。

☆Movie Plus
(Transporter:The Series)

フランクがかっこよくて、それだけで大満足!!

☆FOX
(Da Vinci's Demons)
NCIS:LA S4
The Bridge
Entourage S7
Major Crimes S1

アメリカンホラーは気持ち悪すぎるし
Californicationもだんだん悪乗りについていけなくなって挫折。
代わりにEntourageを頑張っています。
ダ・ヴィンチは話がかなり難しいけど
雰囲気で十分楽しめます。
NCIS:LAは大好き♪
The Bridgeはさすがアメリカ&メキシコドラマの佇まいになってきて
満足しています。
しかも突然バーでボスコが飲んでるし(笑)
だからアメリカドラマが好きなんだよね♪
そしてついに待っていましたMajor Crimes
ライダーと愉快なオヤジたちがどんな活躍をしてくれるのかな。
ブレンダがいないのが寂しいけど、本物のダンナをWOWOWで観られるので
それでよしとしましょう。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S13
Homeland S2

SVUは毎回ゲストが豪華で恐れ入ります。
CIが終わっちゃってつまんない…

☆Super!DramaTV
Mentalist S4
Chuck S5
The Fall

MentalistはGuardianを観た後で観るとほっとします!
パトリック・ジェーンには余裕があるからね。
そしてぶっ飛びまくりのChuckは相変わらず面白い。
The Fallはスカリー登場の
ベルファストが舞台のクライムサスペンスなんですね。
モルダーと縁を切ったら今度はスカリーって皮肉だな!

☆AXN
Hawaii Five-O S3
Parson of Interest S2
The Guardian S3

The Guardianの暗さに沈んでいます。
それがお気に入りの理由ですけど。
Five-Oは明るくていいな。

AXN Mysteryは一休みすることになりそう。
あとはNYPD BlueのS7をせっせと進める予定。
L&O TBJも観たいけど余裕あるかな?
ともあれ溜めこまないように頑張りましょう。

Law&Order CI S10-#8 「運命の恋人」

ついにCIがファイナルを迎えました。
全195話。もう少しで200話だったのに…
本家やSVUよりは短いけれど、でもこれだけ続けば大したものです。
CIの場合はゴーさん&エイムズのコンビだったのが
途中から本家から出戻りのローガンにウィーラーというコンビが生まれ
さらにニコルズ&スティーブンスというコンビも登場。
上司も3回変わったっけ。
変化の多い重要犯罪捜査班でした。
どのコンビもよかったけど、やっぱりオリジナルのゴーさん&エイムズが親しみやすかったように思います。

最後の事件は…
運命的出会いをしたダニエルと青いニット帽をかぶったPJは
出会い系サイトの会社を立ち上げ成功します。
ところがサイトのアイディアは自分たちのものだと
双子のギャフニー兄弟が訴えてきます。
そして裁判の直前、双子がダニエルたちの会社の中で殺害されていました。

ダニエルとPJ、それに仲間のレックスが事情聴取を受けます。
このうちレックスがますますオヤジ化したDawson's Creekのドーソンで
ポルノ業界で成功したぶっ飛びオヤジということでちょっと悲しかったんですが
怪しげなわりには容疑者ではありませんでした。
事情聴取を続けて行くとダニエルは双子の片割れと
PJは会社の秘書と浮気していて
運命の出会いは本物じゃなかったんですね。
結局ダニエルが殺害に加担していました。

毎週セラピストのところに無理矢理?通うゴーさんでしたが
刑事を続けていてもいいというお達しがでます。
でも怒りのコントロールは必要ですが。
ゴーさんがセラピーを終えて外に出ると
エイムズが待っていて次の事件の報告をします。
そして二人は現場に向かって出発。
これがフィナーレで
二人はまだまだ活躍中ということを確認して終われてほっとしました。
永遠の別れみたいな展開では悲し過ぎますからね。
しかもエイムズはSVUのS14に警部補に出世して出てきますよ。
どんなふうにSVUの人たちと絡んでくるか楽しみ。
L&Oはこの先も続いているのでした。

Law&Order SVU S13-#10 「Spiraling Down」

家出をしてNYに出てきたビッキーは、ホームレスに金をせびられているところをトレという若者に助けられる。ビッキーはトレと親しくなってホテルで一緒に過ごし、プレゼントを渡され「俺が面倒をみる。」と言ってもらう。ビッキーは贅沢な暮しを始めるがプレゼントされた靴の金が払えないので体で払えと言われ、客引きのトレの言いなりになって売春を始める。しかしトレと殴り合いになった後、こっそり父親に電話して助けを求める。
マリアとバグダッドで一緒に勤務していたビッキーの父のハリス大尉は、アマーロに娘の捜索を依頼する。14歳のビッキーは大尉と別れた妻のリンダと一緒に暮らしていた。リンダもSVUに来て、SVUはビッキーの捜索を始める。大尉がビッキーからの着信に折り返し電話すると、ビッキーが出て居場所が突き止められる。ベンソン、アマーロがアスコットホテルに踏み込むとべッキーは客を取っていた。ベンソンはべッキーを連れて帰ろうとするが、トレは恋人だと言って嫌がるので、やむなくビッキーを売春容疑で逮捕する。後からホテルに戻ってきたトレを、ロリンズとフィンが逮捕する。
口を割ろうとしないビッキーにベンソンはトレの家族の写真を見せ、彼が2時の父親であることを知らせる。するとビッキーは10人以上とセックスさせられたと話す。売春組織を起訴したいが、証拠がそろわず難しい。フィンはトレから情報を得ようと仕向ける。またビッキーが囮捜査に協力し、客を逮捕していくことにする。早速次々にビッキーの客が逮捕されるが、次の監視カメラに映った客は伝説のクォーターバックのジェイク・スタントンだった。スタントンは現行犯で逮捕される。
SVUに連行されたスタントンは、警官たちに武勇伝を話して聞かせていた。しかし拘留されると財布に入っていたカードを見ながら「妻に電話しなくては。」と言い出し、「弁護士を呼べと言われる。」と付け加える。
罪状認否でスタントンは彼女の年齢を知らずハメられたと主張。保釈金5万ドルを言い渡される。スタントンの妻のジョージアは「夫は2週間前にも14歳の少女を買った。売春は否定しないが夫には自覚がない。18時を過ぎると記憶が曖昧になる。」と打ち明ける。
スタントンの過去の試合の映像をチェックしていくと、どこか変わったように見受けられた。フットボールで受けた脳のダメージは、慢性外傷性脳症を引き起こす可能性があり、混乱や記憶障害、判断力の低下などの症状が出る。
釈放された2時間後、スタントンはカフェの女子トイレで下半身を露出した罪で逮捕される。スタントンはトイレ表示が見にくかったと言い訳するが、演技している可能性も考えられた。ジョージアはベンソンに、スタントンが旅行中全裸でホテルの廊下に締め出されたことなどを話す。日没症候群とも考えられたが、診断はつかなかった。スタントンは破産して弁護士も雇えない状態だが、NFL負傷者のための基金を利用することを、スタントンは望まなかった。ベンソンはエリスに弁護を依頼する。

スタントンと話したエリスは、女子トイレだと思わなかったし中が暗くて見えなかったと説明、スタントンの見当識障害を主張することにします。トイレでの被害者の女性は起訴を取り下げますが、ベンソンは売春の客を起訴するように迫ったのは自分のせいだと責任を感じていました。続いて売春の件での裁判が始まりますが、再びエリスは、スタントンにボールにサインしてもらうという取り決めで無償で弁護に当たることにします。
正式事実審理前審問で、スタントンはエリスとアレックスのやり取りを聞いているうちに、「俺はイカれてない。元全米代表選手だ。妻と話す。」と叫び出します。
法廷でビッキーは証言席に座り、14歳でスタントンとセックスしたことを認めます。アレックスは医者に慢性外傷性脳症は脳を解剖しないと判断できないことを確認し、認知症は憶測にすぎないと迫ります。続いてスタントンが証言を始めますが、エリスの質問に対して勝手にしゃべり出し、俺は誰にも止められないと興奮してしまいます。一旦休廷になりますが、エリスが再審問を要求、スタントンに矢継ぎ早に質問を浴びせると、スタントンは混乱して答えられなくなってしまいます。スタントンが認知症であることが明らかになり、アレックスは正義の追求と彼への同情に療法は選べないと憤ります。
陪審員はスタントンの第二級レイプ罪を無罪とし、スタントンは自分が勝ったことを喜びます。しかし裁判所の外で記者に囲まれたスタントンは認知症という言葉を浴びせられ、その場にいた警官の銃を奪ってこめかみに当てます。ベンソンやアマーロが必死で説得しますが、銃を下ろしたかに見えたスタントンはそのまま自分の腹を銃で撃ち抜いたのでした。

家出したティーンエイジャーが売春組織の餌食になる事件が
元伝説のクォーターバックの認知症を暴く事件に。
前半の展開はいかにもSVUでしたが
後半の裁判は本家を見ている感じでした。
本家がなくなりSVUが全てを背負ってますね。

そして今回もゲストが豪華。
売春娘ビッキーはCSIのキャサリンの娘のリンジーだし(母が知ったら卒倒しますね)
トレはデトロイト1-8-7のワシントンだし
ハリス大尉はNurse Jackieのケヴィンだし(ついでにルーポ兄だ!)
そしてペンブルトン復活。
さらにスタントンは最近やたらと顔を見るTreat Williams
White CollarでもHawaii Five-Oでもなんだか胡散臭かったんだけど
今回はついに認知症ですか。
Everwoodの名脳外科医アンドリューが…寂しいな。

ところでフットボール選手の慢性外傷性脳症は深刻な問題なんですね。
自殺をした元選手の記事を読んでいたら
頭を撃たずに腹部を撃ったことには意味があったんですね。
頭を撃ったら脳の解剖ができず、慢性外傷性脳症か確認できなくなってしまいます。
スタントンがあの場でそこまで考えていたかは謎ですが
なるほどとうなずいてしまいました。

アマーロの妻マリアがウェブ上に顔を出しましたが
子供のことを聞きながらも、アマーロの尋問口調にご不満な様子。
この先がちょっと気になります。

NYPD Blue S6を観終えて

huluでの視聴がなかなか進まないNYPD Blueですが
ようやくS6を観終えました。
残りはS9を除いた5シーズン。
まだまだ先は長いけど、これも完全制覇したいと思います。

S6はシモーンが去って、代わりに来るのがソレンソン。
シポウィッツはいきなり組まされた若者に最初は手こずっている感じでしたが
次第に打ち解け、信頼関係が築かれていきます。
そして受付にいたドロレスが
(Criminal Mindsのエルが演じていました)
裏でストリップクラブで踊っているなどかなり怪しい動きをしていて
挙句の果てにドラッグが原因で亡くなってしまいます。
不在となった受付にはジョン・アーヴィンが復活。
彼の真面目で紳士的な態度はとても素敵なんですけど
ドロレスの父が15分署を訪ねてきて
ドロレスの死に疑問を抱いていたアーヴィンは父に同情し
捜査の情報を流してしまいます。
その件ではアーヴィンは反省しますが
ドロレス父はリベンジを目論んでいました。

カーケンダルが囮になってドロレスが犠牲になった事件を暴き
事件は法廷に持ち込まれます。
ところが被告側の弁護士がシポウィッツの天敵で
証言しようとするシポウィッツをやたらと挑発してきます。
検察側のシルビアはシポウィッツを励ましながら
家族であることのありがたさを伝えるのですが
そのころドロレス父が法廷のトイレに持ち込んでおいた銃を取りに行っていました。
父の不審な動きに気付いたアーヴィンがトイレに行き
父の暴走を体を張って止めようとします。
だが父は銃を発射。
アーヴィンは腹をうたれ、その後の銃撃戦でシルビアが犠牲となってしまいます。
シポウィッツはシルビアを失ったことを、セオに伝えられずにいました。

S9を観たとき、シルビアはいついなくなってしまったのか疑問でしたが
法廷で命を落としていたのですね。やっとわかりました。
銃を持ち込める法廷って危険すぎる。
そういえばカッターさんもトイレで危うく撃たれそうになり
ルーポに守ってもらったっけ。
シポウィッツは完全に気力を失い、やるのはセオの保育園の送り迎えだけ。
アーヴィンは退院できることになっても
自分のせいでシルビアが死んだと嘆き、署に戻ることを拒みます。
だが事件の真相が見えてきて
ソレンソンはシポウィッツに助けを求め
署に連れ帰って取り調べに加わらせます。
シポウィッツはみんなに会うことを拒否しながらも
容疑者を絞りあげることができました。
そして落ち込んでいるアーヴィンの姿を見て
君は勇敢だと称えます。
シポウィッツに申し訳ないと思っていたアーヴィンは
シポウィッツとハグして涙を流します。
そしてシポウィッツの家では、元妻のケイティが
セオの面倒をみてくれていたのでした。

衝撃的な事件の後とても重苦しくなってしまいますが
チームや家族のありがたみ、温かさが強く感じられました。
ソレンソンがラッセルに弾みでしてしまったキスは
その後の二人の関係に影響があるのか、ちょっと気になるところですが…

S7も引き続き視聴予定です!

The Guardian S3-#6 「惜愛の夜」

オリジナルタイトル "Let's Spend The Night Together"
Stonesの曲のタイトルだけど…また救いがなく暗い展開にどっと疲れました。
これがGuardianの醍醐味ではあるんですけど、どうしてここまで落ち込めるんでしょう。

ルルの父は退院するやいなや
ルルの家に住みたいと言い出します。
ルルは父と一緒にいたくないので
ニックの家に泊めてほしいと頼みに来ます。
ニックは友達だからと承諾しますが
結局また寄りが戻ってしまうことに。
ルルが異動しなかったのはニックがいたからだという言葉を聞き
ニックはルルと一緒に住むことを決意します。
だけどニックは誰かと住むことに慣れていなくて
二人暮らしはなかなか落ち着きません。
一方ルルの父は塗装関係の事業を始めると言い出し
ルルに名前を貸してほしいと頼んできます。
ルルはしぶしぶ承知したものの
父がニックを快く思っていないことにうんざりしてきます。
3人で食事する計画を立てますが、ニックに仕事が入ってしまいドタキャンになったら
さらに父は怒り出し、結局ルルは父をシャットアウトしてしまいます。
ずっと前に壊れてしまった親子の関係は、やはり修復させることは無理なようです。

ジェイクの父が離婚をすると言い出し
その原因は父に愛人ができたことでした。
母は辛そうでしたが、父に頼まれ
ジェイクは離婚に必要な書類を用意します。
母のことが気がかりでジェイクは実家に泊まり
母がいかに自分を愛してくれているかを実感します。
父が愛人に会わせると言い出した時は母は取り乱していましたが
気持ちが落ち着いてきたというので
ジェイクは母を残して外に出ます。
行先はゲイバーで、自分なりにカミングアウトしたってことなのかな。
ジェイクが帰宅すると、母は薬を大量に飲んでベッドで意識を失っていました。
睡眠薬自殺を図ったのか…
愛人と一緒に病院にきた父にジェイクは怒鳴りつけます。

相談所でニックが担当した案件は
離婚に際し息子の親権を母親に奪われそうになった父親の弁護でした。
父親はキレやすくて監護権は無理そうでしたが
父親はそこを何とかして欲しいと頼んできます。
ニックのできることは法で守られている範囲のことだけ。
なのに父親は息子と一緒のとき
息子を州外に連れ出したり、時間内に母親のもとに帰さなかったりしました。
それでは監護権は得られないでしょう。
すがりつく父親を冷たくあしらうニック。
仕事だから仕方ないんだけど。

ところで相談所のスタッフの
The Closerのガブちゃん発見!
全く雰囲気は変わっていませんでしたが、吹替え声にかなり違和感が。
こうして成長していったんですね。

フォンタナ刑事 さようなら

L&Oを観なくなって二週間。
それまで毎晩せっせと1話ずつ消化していたので
ちょっと違和感だったんですが
次第にこののんびり生活に慣れてきました。
HDDに溜まっていたドラマも少しずつ手をつけ始めたし。

でもたまたま昨夜L&Oを生でチラ見して
フォンタナさんの時代になったんだなとしみじみしていました。
自分にとってのL&Oはブリスコーさん&マッコイさんで始まっているので
最初は馴染みがなかったんですが
フォンタナさんのお洒落具合は
L&Oに新しい風を吹かせていましたね。
いかにも高級そうなコートが印象的でした。
シカゴから来た刑事という設定は
フォンタナさんを演じるDennis Farina氏そのもので
俳優になる前はシカゴで18年間警官をやっていたとか。
それは演技にリアリティを出すことができたことでしょう。

こうして本当に久々にフォンタナさんの姿を観たところで
Farina氏急逝のニュースが…
驚きました。
69歳、まだまだ渋オヤジの演技を楽しめたのに。
闘病中だったということですが、本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。

L&Oの刑事はブリスコー&グリーンのコンビだと思い込んでいたところで
日本で最初にじっくり観たのがフォンタナさんでした。
だんだんフォンタナ&グリーンコンビに慣れてきたら
グリーンが撃たれるエピがあり
急遽ファルコ刑事登場。
フォンタナ&ファルココンビも親分&子分っていう感じでよかったです。
その後ファルコがトラブルに巻き込まれた時
フォンタナさんはかばってくれていましたね。
そして2シーズン終了後
フォンタナさんは跡形もなく姿を消してしまいます。
ブリスコーさんのように荷物をまとめて、別れを言ってほしかったのに。

フォンタナさんのことを思い出していたら
まだ本家とTBJとのクロスオーバーを観ていないことに気付きました。
本家S15-#20「恋多き弁護士」(Tombstone)とのクロスオーバーの"Skeleton"です。
TBJの方に本家メンバーが多々登場していますが
何故かマンチが混ざってるんだよね。
何しに来たんだろう…
これは近日中に2話そろえてじっくり見なくては。

L&Oの偉大な刑事が去ってしまいましたが
きっと天国でブリスコーがフォンタナのことを待ち構えていて
L&Oの思い出話に浸っているでしょう。

ドラマなつぶやきとGlee S5ネタ

またショートバージョンでつぶやきます。

★GleeのS5情報
GleeのCory Specialは録画したまま。
いつか落ち着いたら観ようかなと思っています。
ついでにGleeのS5ですが
#1、#2は脚本が完成しているので8月後半から撮影に入り
#3がフィンのトリビュートエピソードになるそうです。
フィンの死と書かれているので、ドラマ上でもそういう扱いをするのかな。
その後は撮影休止期間に入るようで、脚本の練り直しが必要なのでしょう。
詳しくはこちら
本国では10月位にオンエアになるのだと思いますが、日本ではいつ観ることができるのでしょうか。
最近インターバルも短くなっているし、本国との間をあまり開けずによろしくお願いします。
その先の展開も考えると辛くなるけど、是非悲しみを乗り越えて
素敵なドラマを作ってもらいたいです。

☆CSI S12-#14 「血の方程式」
キャサリンが去ったと思ったら、すぐに後釜登場。
ラッセルがシアトル時代の捜査官(しかもクビにされてる)で
血液が専門のフィンを呼んできます。
さすがベテラン捜査官、血液分析がお見事でしたが
なかなか素直じゃないというか、偉そうな態度です。
すぐにべガス流に馴染んでいけるのでしょうか。
演じているElisabeth ShueってそういえばHollow Manに出てました。
Joshが出てたので無理矢理観た記憶がありますが
Kevin Baconが透明人間になってやたらと気味が悪かったんだよね。
ついでにMPのビリーは彼女の弟だったんだ。
弟の姿を観てないけど…今はすっかりオヤジなんだろうな。

★The Bridge #2 「秘密のトンネル」
国境の町の怪しさは想像がつきますが
特にメキシコ側は荒れてますね。
近づきたくない感じ。
そしえ不法移民が国境越えをしようとして毒殺されてしまいます。
少しずつ展開が別物になってきたのは
国が抱えている問題が違うので当然でしょう。
でもソニアのぶっ飛び感覚はサーガと一緒。
自宅に事件を持ち込んで没頭していたと思ったら
突如男漁りにバーへ繰り出します。
オリジナルではイケメンビジネスマンに声をかけ相手をしてもらうことになりますが
ソニアがバーで選んだのがボスコだったので大爆笑♪
ボスコはエルパソ的にはイケメンってことだったのでしょうか?
事が済んだ後ソニアに事件の写真を見せられ嫌がっていたけど
ボスコなんだもん。もう少し事件に興味を持ってもよかったのに(笑)

Law&Order CI S10-#7 「イカロス」

いつの間にかCIは次週がファイナルエピソードになってしまいました。
今シーズンは8話でおしまいだったんですね。
あっという間でショックです。
せっかくゴーさん&エイムズの黄金コンビが戻ってきたのに。
でもゴーさんは毎週セラピーに通い(通わされ?)
あまり効果なさそうですね。
やはりプッツンしてしまいます。
SVUにはとりあえず検察が出てきて
(カッターさんは役立ってませんが…汗)
毎回ではないけど法廷シーンがありますが
CIは法廷も検察もほとんど無縁になってしまいました。
ドラマチックな事件の展開や
黄金コンビのお見事な尋問は見せ場がたくさんあるけど
やはり法廷がないとL&Oとはいえないかな。
終わってしまうのもなんだか納得です。

ブロードウェイミュージカル「イカロス」の主演を務めるマークは
TVのコメディ出身の人気俳優だけど舞台演技や歌は下手。
演出家のアマンダはいらいらしています。
そんなマークが舞台に現れないため急遽代役で準備をしていたら
ぎりぎりで到着、そのまま交替します。
マークは背中に羽をつけ、舞台で吊るされて演技するのですが
演技の途中でロープが切れマークは落下。マークは死亡します。
捜査の結果ロープに細工が施されていることが判明し
ゴーさんとエイムズが捜査に加わります。

ブロードウェイでいかに売り上げを伸ばすか
そこにはプロデューサー以下舞台の関係者の
複雑な関係が見えてきます。
スキャンダルは注目されるための大事な条件。
だから舞台で事故を起こすのは
このミュージカルで以前にも使われた手口でした。
やがてだんだん裏事情がわかってきますが…

アマンダを演じているのがSATCのミランダ。
SATCのキャリーもGleeに出てきて歌ってたけど
ミランダは歌わず、あくまでも演出家です。
しかもアルコールの問題を抱え、相当大変な様子。
マーク追悼のスピーチのシーンなど、ブッとんでました。
それよりびっくりしたのが、ギリシャ神話の専門家の大学教授役で
あのPatti Smithが出てきたこと。
"Because the Night"のPattiですよ。パンクの女王の!
本当に驚きました。
しかも歌うわけじゃなく、ゴーさんに神話を語ってる。
とても説得力があったし、カッコよすぎです。
でもどうしてドラマに出演することになったんでしょう。
事情が知りたいな。

Law&Order SVU S13-#9 「Lost Traveller」

ブルックリンに住むトーマスとナディアは4年生の息子ニコ・グレイを、初めて一人でマンハッタンの学校に行かせる。地下鉄を乗り継いで登校させるのが心配で両親は気が気ではない。トーマスはニコに見つからないように後をつけ、携帯で信号の渡り方を指摘する。ニコは無事に学校にたどり着く。
両親がロマのニコは、同級生に「ジプシー。」「占いができるんだろ。」などと言われいじめられていた。午後3時半、下校時も一人のニコはJ線が不通だったために乗らず、そのまま姿を消す。ニコの失踪から3時間後両親は警察に届け出るが、彼らはブルックリンの警察を信用せず、マンハッタンのSVUが捜査を担当することになる。
下校時最後にニコの姿を見た教師のカンデルは、ニコはあまり友達がいないと話す。ニコは成績が優秀なため、奨学金をもらってマンハッタンの私立高に通学していた。同級生たちも、ニコはいつもいじめられていて一人だったと口をそろえる。
トーマスは3ヶ月前、勤め先の自転車店で同僚のアロンゾに暴行を加えたが、不起訴になっていた。フィンとロリンズはブルックリン署の担当刑事ドゥームと共に、アロンゾに事情を聴きに行く。ドゥームがロンバロの件について問い詰めると、アロンゾは肯定する。ロンバロはロマの王の代理として金を集めているが、トーマスはニコの学費を支払うために、ロンバロへの支払いを止めていた。続いてロンバロに説明を求めると、ニコは聡明な子だが、グレイ家はロマの仲間ともう関わらない。仲間のいない不便さを思い知ると答える。
トーマスはニコの携帯に5分おきにメッセージを入れていた。メッセージがチェックされていたので、両親はニコの無事を喜ぶ。しかしニコの携帯はトーマスに電話した後電源が入れられていなかった。誰かがVIOPを用いてアクセスしたらしい。SVUはネット回線を調べ、新聞記者のグリスコムを逮捕する。グリスコムはニコの居場所を探そうとして回線に不正アクセスし、スペースがあった方がいいだろうと思ってメッセージを消去したと説明、弁護士のエクスリーは取引の件でアレックスに「検事を呼べ。」と要求、カッターが交渉に応じる。起訴を取り下げてくれるなら、留守電の内容を全て話すとエクスリーは求めてくるが、カッターには重罪に課さないとまでしか決定できない。しかしグリスコムはFBIには内密にという条件付きで、ニコの近所の家やロンバロの電話も盗聴していたことを伝える。ロンバロの留守電に「息子が怪しまれている。」という伝言が残されていた。
グレイ家の近くに住むラジク家の息子マークは発達障害を持っていて、母親はマークを地下室に閉じ込めていた。しかしマークの姿は見られていた。SVUはマークを逮捕するが、マークは「何もしていない。よそ者に近づくなと言われている。」と話す。だが家宅捜索を行うと、マークのベッドのマットレスの下からニコのリュックに付いていたウサギの足のお守りが見つかる。その後ニコの遺体が工事現場から発見される。

両親はニコの遺体を確認、ナディアはニコの死を認めたがらず、マークの監視が甘いからだと母親の逮捕を要求します。SVUがニコの名を口にするとナディアは怒り出します、ロマでは死後名を口にすると、魂が休まらないとされていました。ベンソンはナディアに謝ります。
生徒のコートニーとエマが、お金を出し合ってニコのために木を植えたいと、花を持ってグレイ家に弔問に来ます。そしてSVUにマークの母は知らないけど、彼は地下室から忍び出て、屋上でたばこを吸っていると伝えます。ロリンズはマークが犯人だと確信しますが、アマーロは違うと考え言い争いになります。
ナディアがマークにガソリンをかけ燃やそうとします。未遂に終わりますが、ナディアはマークがニコをたばこの火で焼き殺したと主張。だがニコの死因は未公開になっており、何故ナディアが知っているのかが疑問が残ります。アマーロはコートニーとエマが話したのではと考え、二人を別々にSVUに呼びます。またロンバロに付き添われたマークは「コートニーとエマが部屋に入ってきて、コートニーが触ってくれ、二人はウサギの足をくれた。誰にも言わなければまた同じことをしてあげると言った。」と証言します。
エマはSVUの尋問に「コートニーがニコのズボンを脱がせ、タバコに火を付けた。止めようとしたけど、ニコがママに電話すると言い出したので、コートニーはニコのマフラーをつかんだ。コートニーはジプシーなんか誰も惜しまないと言った。」と自白、一方コートニーは「あれはただのジョーク。なのに母親に話すと言うから口をふさいだ。何故殺しちゃいけないの?」と平然と語るのでした。

カッターさん再登場にOZ祭り!
ゲストの豪華なエピソードでした。
まずマンハッタンの担当刑事がシリルちゃん。
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ライアン演じるキャシディもこの後復活しますが
兄弟でNYで刑事になっていたとは!
しかも次にS14で登場するときは
キャシディと一緒のようで兄弟愛も復活??
これは楽しみになりました。

とにかくOZの悪党がどんどんいい人になってしまうSVUですが
ロンバロ役のナッパさんも
マークに連れ添う姿など優しげなおじさまでしたね。
シリルちゃんはすっかりオヤジ化してますが
ナッパさんは変わらないな。

事件の方は海の向こう側でも深刻ないじめの問題。
いじめる側は深く考えずに出来心で
事態が深刻になって慌て出します。
ここではさらに人種問題が絡んでくるので複雑ですね。
大人でさえ(刑事でさえ)ロマをジプシーと呼び差別扱いしているのだから
子供がロマをいじめの対象にしているのも仕方ないのかも。
差別のない世界を実現してもらいたいです。

それにしてもニコよりずっと大人な感じのコートニーやエマでしたが
ニコが飛び級してるのかな?
同級生で年下が生意気だったら腹が立つかもしれないけど
年下をいじめても仕方ないのでは。
本当に深い動機なんてなかったのかな。

さて、突然また呼ばれてしまったカッターさん。
エクスリーはアレックスじゃご不満のようです。
呼ばれたからには検察の力を見せつけなければなりませんが
相変わらずどうも押しが弱くてね(汗)

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とりあえず偉そうに迫るんですけど
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盗聴はFBIの管轄なんだそうで。
そこでゴネてるエクスリーに突如突き付ける1分ルール!
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1分でなく59秒で決めろという1秒へのこだわりは何のため??
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そしてまたオヤジ同士の見つめ合い。結局ラストはこうなります(笑)

毎回ヘタレ度満載で…期待を裏切らない!カッターさんでした。

The Following S1-#2 「血の第2章」

Kevin Bacon主演のサイコサスペンス「The Following」
第1話は先行放送で吹替版で観ていましたが
2話目は字幕版に変えました。
やっぱり字幕版の方がいいです。
Kevinの声が素敵だし。

Kevin演じる元FBI捜査官のライアンは
エドガー・アラン・ポーに強く影響を受けた作家でシリアルキラーのジョー・キャロルを逮捕しますが
その際刺され心臓を傷つけてしまいます。
ペースメーカーを入れFBIを退職したのに
ジョーが死刑執行前に脱獄。
ライアンはジョーを捕らえるためにまた呼び出されてしまいます。
ジョーにとってライアンは天敵である上に
ジョーが逮捕されてから、ライアンはジョーの妻のクレアと
恋愛関係にあった時期までありました。

とりあえずライアンはジョーを捕らえますが
刑務所内でのジョーの態度はふてぶてしいまま。
周囲では新たに連続殺人事件が勃発。
さらにジョーとクレアの息子ジョーイが
何者かに誘拐されてしまいます。
全てはジョーに心酔するフォロワーたちの仕業でした。

ジョーイを誘拐したのはベビーシッターのエマ。
偽名で働いていたのですが
エマはジョーの本のサイン会で出会って彼に強く影響され
同じくフォロワーのジェイコブを紹介されました。
知り合った二人はお互いすっかり洗脳され
エマは自分の母親を殺害
そしてエマはクレアの家に入り込み
ジェイコブとやはりフォロワーのポールの3人で
ジョーイを連れ出したのでした。
ジェイコブとポールは偽ゲイカップルを演じていましたが
エマとジェイコブがべったりなので
ポールの立場が微妙なのかも。

一方また別のフォロワーで刑務所の看守だったジョーディは
パトロール警官に成り済まして女子学生を次々に殺害。
さらにクレアの命を狙って厳重警備の自宅に入り込みます。
絶体絶命のピンチだったところをライアンに発見され
丸腰で近づいたはずのライアンがうまく銃を隠し
ジョーディを捕らえたシーンがかっこよかった!

ライアンと共に捜査に当たるFBIの捜査官デブラが
L&Oの検事補のボルジアで
またとんでもない目に遭わないか気になってしまいますが
ライアンとどんなコンビを組んでいくのか興味深いです。

そしてライアンを演じるKevinが素敵♪
50代半ばなのに体型も変わらないし
本当に若々しいです。
現在はくたびれモードを出してますが
過去の回想シーンだとさらに若く元気で
すごい!と感心してしまいます。
The Closerのブレンダもかっこよくて
ベストカップルだな!!

ブレンダとお別れして次はライアン。
いいタイミングでThe Followingを楽しめるのは
ありがたいことです。
ついでにKevin Baconといえば…
ケビン・ベーコン・ゲーム(Six Degrees of Kevin Bacon)を持っていたんだっけ!
kevinbacon game
10年以上前に確かLAかどこかで買ってきたんだと思いますが
一緒に遊ぶ人もいないために放置されていました。
未開封のままではもったいないのでやってみたいのですが(笑)

FOX コーリー・モンテース追悼スペシャル放送のお知らせ

FOXがCoryの追悼放送を計画しているとHPにアップしていましたが
すぐに内容が決まりました。
いつもなにかと狐さんの不手際を突っ込んでいましたが
今回の迅速な対応は素晴らしい!感激しました。

“コーリー・モンテース追悼スペシャル 「Glee」フィン ベスト・エピソード”

7月21日(日)13:00~18:00
S2~S4よりセレクトされた6話が放映されます。
なるほどねと思いつつ、でもパイロットの初登場シーンも観たいなとか
S1ファイナルのステージも感動的だったなとか
言い出したらきりがないくらい素晴らしいシーンがいっぱい。
6本に絞り込むのも大変だったのかなと思います。

もう一度観るにはまだ辛い気もするけど
改めてフィン=Coryのパフォーマンスをじっくりと味わい
彼の功績を称えていきたいです。

The Guardian S3-#5 「報酬」

相変わらず暗すぎるThe Guardianですが…

ルルの父親が相談所にやってきますが、ルルは完全に無視。
あまりに冷酷な態度にニックは疑問を抱きますが
父親がかつてルルにしたことを、ルルは許せずにいました。
ルルに冷たくされても、父親はすがってきます。
自分はガンを患っているので、治療代に少し工面してくれないかと。
お金を渡せば父は消えるとルルは小切手を渡しますが
その後父は道端で倒れ、病院に搬送されます。
ニックに知らされて、ルルは病院へ向かいます。

ニックが担当する案件は
母親が亡くなり長男のルーカスが二人の弟の面倒をみることにしたものの
弟たちが自宅に閉じ込められている状態なので
ルーカスから引き離すようにというものでした。
ルーカスは生活費を稼ぐためにカフェで働いてますが
とてもシッターを雇うだけの金はありません。
弟たちと離れたくないのですが
片方の弟は火遊びをするなど問題を抱えています。
ニックは頑張るとはいうもののあまりやる気を見せなかったら
ルーカスは友人の弁護士に頼むと言い出します。
ルーカスは自分がゲイであることをニックに伝えます。

その後ルーカスがフォーリン&フォーリンに姿を見せたので
ニックはびっくりします。
しかもルーカスが会っていたのはジェイクでした。
ジェイクはニックにさりげなく、カフェで働いてる青年がいい奴だと話します。

ルーカスは生活できる費用を都合してもらいました。
それがジェイクから渡されていることをニックは察知し
ジェイクに法廷での証言を求めますが、ジェイクは断固拒否します。
自分はゲイじゃない。
もしそんなことが知れ渡ったら、自分のキャリアが台無しになる!

ジェイクがルーカスと関係を持ったのは確かな事実でしたが
ジェイクはそれを認めたくありませんでした。
ルーカスは殴られても耐えるしかないし
ジェイクがストレートだと言えば納得せざるを得ませんでした。

今だったらここまでゲイをひた隠しにすることもないだろうし
バイセクシャルであることも含めて
ドラマでももっと日常的に描かれている場合が多くなっています。
それが10年前では恥をかいたり差別の対象になったり
まだまだクローゼットの中に隠れていなければならなかったのでしょうか。
この10年での変化を強く感じたエピソードでした。

ついでにジェイク役のRaphael Sbargeって
最近怪しげな役ばかりですよね。
ジェイクが一番いい人だった?かも。

ドラマなつぶやき

Coryの死のショックをひきずりながらも
ドラマをぼちぼち視聴。
L&Oが終わって余裕ができたはずなのに
意外にそうでもないんだよね。
まずはほとんど手をつけていなかったWhite Collar S4をぼちぼち観始めましたが
先は長いです。

★Glee S2-#1
Coly追悼の意をこめて、吹替え版を副音声で視聴。
今と相当メンバーが違ったんだ。
このときサムが登場。そしてビーストも。
サンシャインの歌のうまさに改めて恐れ入りました。
フィンとレイチェルの距離にまたしんみり。

☆Hart of Dixie S1-#14
嘘をつき続けるとあとで真実がわかったとき取り返しがつかないことになるのに…
ゾーイはレモンとラヴォンの関係を知ったものの
ジョージやディディに伝えなかったため一応平和は保てているけど
この先どこで暴かれるかわからないよ。
ロキシーに扮したレモンがかっこよかった。
いつものドレスよりカウガールスタイルの方が似合ってる気がします。

★CSI S12-#13
キャサリンがFBIに異動してしまったのは寂しいけれど
いつか合同捜査もあるかもという期待は持てますね。
そして次週には新たに捜査官が入ってくるようだし。
人事異動の激しいドラマです。
10年以上続けば仕方ないことでしょう。

☆Hawaii Five-O S3-#15
ロボコップのPeter Wellerが
両腕が吹っ飛んでしまったために義手をつけているスナイパー役で登場。
久々に動きがロボコップだ!と妙に喜んでしまいました。
とんでもない悪党だったのに。

さよなら、フィン!!

glee finn


先週GleeS4を観終え、しばらくGleeのメンバーともお別れだと思っていたら
まさかの訃報。

フィン役のCory Monteithがバンクーバーのホテルで亡くなりました。
享年31歳
まだまだこれからだったのに!!

薬物依存症のリハビリを受けていたことや
レイチェル役のLea Micheleと幸せそうな写真もアップされていて
公私ともに順調。S5に向けての活躍を楽しみにしていたのに…
本当に残念です。

フィンのラストエピが#19「夢に向かって」で
ようやく目標を見つけ大学に入学したものの
パックに引きずられて誘惑に負けてしまいます。
("Fight For Your Right (To Party)"のパフォーマンスは最高でした♪)
しかしまたパックに諭され初心に帰り教鞭に立つことを約束。
ウィルにも共にGlee部の指導に当たることを誓いました。
そしてレイチェルのオーディション場面での
Gleeのテーマソング"Don't Stop Believin'"
夢に向かって前進していくフィンの未来は明るかったはずなのに。

S5の展開、どうなってしまうのでしょう。
指導者フィンに期待していただけに、本当に寂しいです。
Ryan以下制作陣は、きっとフィンの思い出を大切にしたエピソードを書きあげてくれると
信じていますが。

ミュージシャン、ドラマーとしてのフィンがかっこよくて素敵でした。
歌うドラマーって好きだし。
もちろんソロパフォーマンスやレイチェルとのデュエットも聞きごたえがありました。
特にJourneyを筆頭に'70~'80のハードロックのカバーが
親しみのある曲ばかりで気に入ってました。
パイロットでのシャワーシーンの"Can't Fight This Feeling"も印象的だったし。
本当にたくさん素晴らしいパフォーマンスがありましたが
特に大好きなRick SpringfieldのJessie's Girlの映像をリンクして
哀悼の意を表したいと思います。
Cory,Rest in Peace.




The Bridge #1 「Pilot」

オリジナル北欧版Bridgeはしっかり観終えたので
アメリカ版リメイクにチャレンジすることにしました。

Killingは先にリメイクを観てしまって
オリジナルのパイロットを観たらあまりにも一緒だったので
もういいやと思って止めてしまいましたが
(でもその後でオリジナルノベルを読んで違いも理解したけど)
今度はオリジナルの後にリメイクだからまあ大丈夫だろうと
かなり期待を込めて観はじめました。

アメリカ側の刑事ソニアはサーガ以上に空気が読めない感じがするし
メキシコ側の刑事マルコはローデより人のよさそうなおっさんに見える。
キャラクターのイメージができてしまってるからかもしれませんが
それ以上にアメリカとメキシコの方が北欧より親しみやすいんだろうな。

そもそもオリジナルではスウェーデン語とデンマーク語の区別もつかず
(でもどこか違うんだろうと字幕版で観ていたけど)
もちろん景色の差もよくわからず状態でしたが
さすがに英語とスペイン語の違いは歴然としてるし
エルパソも怪しげですが、シウダー・ファレスは本当に危なそうです。

そして北欧のあの寒々した光景が
灼熱の太陽に照らされ…やっぱりこの方が得意かも。
Killingはリメイクのシアトルでも天気が悪い日ばかりでめげてきましたが(苦笑)
今回はその心配はないでしょう。

橋に放置された女性の死体。
上半身と下半身がそれぞれアメリカ人とメキシコ人であることから
エルパソでの管轄になるところにマルコが捜査協力に来ます。
ベースとなる事件は一緒だけど、背後にある問題は異なってくるのでしょう。
新聞記者の車に爆弾が仕掛けられるのは同じでしたが
どこから変わってくるのかな。

このドラマは本国でも始まったばかり。
ほとんど同時進行できるなんて
海外ドラマ不毛時代にはあり得なかったありがたい話ですね。
おかげさまでネタばれチェックもできず。
でも打ち切りになったらフォローもできませんよ。
そうならないよう祈っています。

Law&Order SVU S13-#8 「Educated Guess」

フィンとロリンズが公園で痴漢の常習犯を捜索していると、裸の男性が走ってきて倒れる。幻覚を見ているようだ。フィンは男性をラガーディア精神科病院に搬送させる。男性はPCPによる中毒症状が出ていると思われた。
意識が戻った男性はダーレン・ビッグフォードと名乗るが、刑務官の隙を見て車椅子で逃走しようとする。そのときドアを開けた病室で、女性の上に男が乗り、背後から首を絞めるようにレイプしている様子を目撃する。罪状認否でダーレンは露出及び公然わいせつ罪に問われるが、レイプの件を訴える。判事はSVUに捜査を命じる。
監視カメラの映像から、被害者は入院患者のジアだと確認される。ジアは薬のせいで記憶があいまいだと言ってレイプを認めないが、検査には同意する。検査の結果精液とDNAが検出され、肛門の傷からかつて性的虐待を受けた可能性があった。ベンソンらは担当医のウィトメアにカルテの提供を求める。
ジアの母のダイアンは娘のレイプ被害を嘘だと否定する。ジアは父親のジェイが統合失調症で精神科病院に入院した14歳のころから、レイプ被害を訴えていた。しかしダイアンが通報しようとすると、嘘を認めた。ジアはその後薬物と酒に溺れる生活を送っていた。
ロリンズとアマーロはジェイの事情聴取を行うが、ジェイは落ち着かず取調室で暴れはじめる。しかしジアが刑務官のチャールズ・リーとセックスしていることをほのめかす。
リーの服にシミが残っており、SVUはリーを逮捕し取り調べを始める。リーは火曜日の晩ジアが銃を欲しがったので確かめる義務があった。フェラチオはしたが銃は渡していないと告白する。一方ジアはリーはフェラなどしておらず、銃もくれなかった。誰も自分を信じてくれないと嘆く。
ベンソンはジアを信じると約束する。するとジアは叔父のジョージにレイプされたことを話し出す。ジョージはジアが14歳の時からガレージや寝室に連れ込んで写真を撮っていた。母に言っても信じてもらえない。ジョージは父が入院してから母や自分を養ってくれていたので、何もなかったことにした。しかしジョージが病院まで追ってきたので、銃が欲しかったとジアは説明する。

病院の監視カメラの映像を調べると、ジアの病室に叔母のベラが花を届けた後、白衣を着たジョージがキーカードを使って入ってくるのが映っていました。ジョージは職員からカードを盗んだのかもしれません。SVUはジョージを自宅のダイアンとベラの前で逮捕します。
ジョージはSVUの取り調べに対し、ジアは自分に懐いた。自分も恋に落ちた。これは真実の愛だ。しばらく触れなかったが、自分が最初の男だ。ジアが17歳になるまで待った。ジアには虚言癖があり離婚を迫られたが、ベラはガンで離婚できないと説明します。そしてジアからのラブレターだと、George,I love you.と書かれたノートの切れ端をアマーロらに見せます。
ジアはジョージが持っていたラブレターは12歳のときに書いたものだと説明、SVUは自宅のガレージを調べますがきれいに整頓されていました。だがベラはガンではなく胆のうを取っただけで、ラガーディアに入院したのはジョージが決めたからだったことがわかります。
ベッドの下から工具箱が見つかり、ダイヤルをジアの誕生日に合わせると解錠できました。中に入っていた14歳のジアの下着姿の写真に、ベラはフェイクだと憤慨、ダイアンは知らなかったと後悔します。
ジアの完治まではまだ時間がかかりますが、真実を話しレイプの被害に立ち向かうことができました。

薬物中毒の若者ダーレンが精神科病院で目撃したレイプ事件。
ダーレンの罪状認否の担当判事がOZのハウエルでびっくりしました。
偉くなったね。

レイプの被害者ジアが心を開くことができるように
ベンソンは自分が受けた被害を話します。
銃を持っていても襲われたことがある。
するとロリンズも被害者でした。
レイプの被害を受けたから、SVUに転属してきた。
相手は同僚らしいけど、詳しいことは語りませんでした。
しかし自分が辛い思いをしているからこそ、被害者を助けたいという気持ちが
強まっているのでしょう。

さらにロリンズは精神病と薬物依存症の区別がすぐにつき
姉が問題を抱えていたとフィンに告白します。
ロリンズも相当の苦労人のようで
いずれその真相が明らかになるのかな。

ジョージの証言を聞いていて怒り心頭のアマーロ。
ジョージをぶちのめしたいと言い出して
ベンソンがステーブラーを引き合いに出してたしなめます。
娘を持つ父として、ステーブラーとアマーロの共通点は多そうですが
ヴァレンズもブチ切れたよな…とまだ重なって見えてしまいますね。

Da Vinci's Demons S1-#4 「知恵比べ」

ルネサンスを勉強しながらダ・ヴィンチ視聴中。
ようやく時代背景や登場人物が理解できるようになってきましたが
それでも歴史ドラマって難しいです。
なかなか人の名前が覚えられないし。

ロレンツォ・メディチに銃作りを命じられたダ・ヴィンチですが
リアリオがフィレンツェ占拠へと乗り込んできます。
ダ・ヴィンチは機関銃の製造に向けて苦心しますが
なかなか思うようにいかず
リアリオに痛めつけられる中でヒントになったのは
投げつけられたザクロの実でした。

ダ・ヴィンチは巨大な弓型機関銃を作って現れます。
しかしデモンストレーションに用いたのは小型版。
こちらにザクロの実のように火薬を仕込んだ爆弾をセットし発射させると
空中で爆弾は分解しパチパチとはじけました。
これが巨大化したらどれだけの威力を持っていることか
リアリオはすごすごと退散しますが
後でダ・ヴィンチはロレンツォに巨大版は張りぼてであることをばらしてしまいます。
そんなにでっかいものが作れるわけないのに
小型版でしっかり脅しをかけておけば、騙しとおせるんだよね。
さすがダ・ヴィンチです。

毎回その才能の一端を見せてくれるダ・ヴィンチ。
ドラマを見て、またルネサンス本を読むと
さらに理解が深まるかな。

Dark Blue S2-#10 「指輪」

Dark Blueも2シーズン20話、無事終了しました。
2シーズン続けてのオンエアであっという間に終わってしまいましたが
このくらいで十分だったかも。
かなり危険な潜入をしていたから毎回はらはらさせられたし
大体こんなに潜ったら、身元がバレたとき危ういでしょ。
そういった場面もありましたよね。
みなさんそろそろ潜入捜査を辞めて
他の部署に異動した方がいいかも…

ファイナルは2話続いての展開。
ゲストが豪華でしたよね。
表向きは花屋だけど、ドラッグを密輸していた兄弟が
あのJohnny Messner(最近悪役ばっかり?)とCastleのライアン。
兄の妻なのに弟と浮気していたのがH5Oのキャサリン。
皆悪党になっちゃって
でも他のドラマではじけるのって大事なのかもしれません。

FBIでの昇進話が本格化しマイアミに行くことになりそうなアレックスは
FBIの言いつけに従わざるを得ず
一方カーターは自分流に任務を遂行。
仲間はカーターを援護してくれます。
しかしカーターが撃たれた時はまさか!!と驚きました。
(その前にタイが空砲で撃たれた時もひやっとしたけど)
このまま終わってしまったら悲劇だなと思ったら
病院でカーターも回復傾向にあり
アレックスはマイアミ行きを断わります。

その前に二人が付き合っていることはディーンたちにばれ
作戦の件で二人は大げんか。
せっかくカーターが用意していた指輪も出番なしに見えました。
しかしカーターはポケットに入れてたんですね。
病院に搬送された時所持品の中に指輪がころっと入っていて
所持品を渡されたアレックスは指輪を見つけてしまいます。
めでたしめでたし。
こんなファイナルも素敵だな。
タイとメリッサは離婚成立で辛くもすっきり。
ディーンとジェイミーの関係は恋人に発展するのか。
そんなことも気になりながら最後まで楽しませてもらいました。

Law&Order 完全制覇!!

全エピ456話観終えました。
約二年で完全制覇できてしまったのは夢のような話です。
L&Oに出会った時は、これを日本で観るのは無理と思いこんでいたから
まさに奇跡ですよね。
それも20年かかるところを10倍のスピードですよ。
すごすぎます。
丁寧な字幕を付け、ニューシーズンには吹替え版まで作ってくれた
スパドラとユニバーサルに感謝です。

今夜からもう新しいエピソードがないのは寂しいです。
この先余裕があれば、ルポカタのために?箱買いした
S18~S20を再視聴したいと思っていますが
その前にNYPD Blueも完全制覇したいからな。
こっちはあと5シーズン半残していて
少し気合を入れて頑張らなくては。

ところでS15から始まった今回のオンエア順
(S1はその前にDVD視聴できたけど)
L&O=ブリスコー&マッコイだと思っていた自分にはすごく不思議に感じました。
そのうちマッコイさんの影も薄くなり。
でもルポカタを先に見せたのは大正解だったかも。
ドラマが親しみやすくなりましたよね。
特にS19-#5「消えた事件」
事件のことよりルポカタのお泊まりが話題になり
バスルームにシャツを干しちゃったカッターさんは
あまりにも衝撃的でした。
それ以来素晴らしい二次創作の数々を拝見させていただく機会に恵まれ
これもまさかL&Oではありえないと思っていただけに
このエピを演出してくれた制作陣に感謝でしょうか(笑)

ヴァン・ビューレンが去っていく本当のファイナルは華やかでしたが
(ルポカタの動きも意味深だったし)
ブリスコーの去り方はさりげなく
でもお疲れ様と苦労をねぎらいたくなりました。
荷物を入れた段ボールのくたびれ感にも年季を感じたし。
引退してのんびり過ごすか、検事局を手伝うかなんて言っていたブリスコーですが
休む間もなくTBJに2話出演。
それが本当の最期となってしまいました。
TBJはSVUとのクロスオーバー以外はきちんと観ていないので
次の課題はTBJの13話制覇かな。
本家を観る前にこれにトライしたときは英語が難し過ぎてお手上げ状態でしたが
今なら頑張れるかも。
まだまだL&Oに振り回される日々は続きそうです。

Glee S4-#22 「幸せへ向かって」

S4ファイナル。
いつもよりちょっと盛り上がりに欠けた気もするけど
Gleeらしい終わり方かなと思いました。

メインは州大会。
会場がなぜかマッキンリーになってしまいましたが、ホームでの強みはあります。
ところが突然MITに合格してしまったブリトニーは
さらにぶっ飛んで勝手なことを言いまくるし
ライダーはなりすましが名乗り出ないと州大会に出ないと言い出します。

ブリトニーを落ち着かせるためにサムは頑張りますが
結局はサンタナが受け止めてくれます。
突然の話にブリトニーも不安だったんだよね。
テストは全然できなくても頭の中にひらめいた数字が天才的だったブリトニー。
MITでどんな力を発揮してくれるのでしょう。

なりすましは名乗り出ろとライダーがブチ切れたら
マーリーが名乗り出たのでライダーはショックを受けます。
でもマーリーは身代わりで本当のケイティはユニークだったのでした。
ユニークは自分の思いを全て打ち明けたのに
ライダーはそれを許す気になれないのでした。

どうしてもカートにプロポーズしたいブレインは
婚約指輪を探したことがきっかけで
リズとジャンというカップルに出会います。
彼女たちが若かったころはクローゼットの時代で
隠れながら生きていくしかありませんでした。
でもようやく同性婚が認められるようになり
二人はカートとブレインの前でプロポーズします。

ジョーやシュガーも戻ってきての州大会のステージ。
ライダーもブリトニーも機嫌を直し
先輩たちの応援もあって
最高のパフォーマンスができました。
今年もまた優勝!よかったです。

ブリトニーは皆に別れを告げ
そしてファイナルはグリー部のメンバーの前で行われる
エマとウィルの結婚式。
二人もようやく幸せをつかめました。

冒頭で行われたレイチェルの最終オーディションの結果とか
ラストシーンでブレインが指輪を持ったままだとか
細かい部分は来シーズンでのお楽しみでしょうか。
フィンとパックの姿がなかったのもちょっと寂しかったです。
新シーズン、また卒業生が出てメンバーも入れ替わるんでしょうね。
それでも素敵な歌を聞かせてくれれば満足です♪

Hart of Dixie S1-#13 「ゾーイのダンスのお相手は?」

イベントが大好きな?ブルーベルの次のイベントは
アグネスが作ったたくさんのパイを楽しみながら
恋人たちとダンスを踊る「スイーティーパイ・ダンス」
これももう何十年も続いているイベントのようで
町の人たちは伝統を大切にしますね。

ゾーイはジャドソンとパーティーに行く気はなかったんですが
ウェイドと言い争ってしまったため
急遽ジャドソンとダンスに行くことにします。
穏やかなジャドソンはゾーイの頼みはすんなり聞いてくれるけど
確かにゾーイのタイプじゃないのかな?
パーティーに行く予定のなかったゾーイはローズを家に泊めてあげるつもりでしたが
これも予定変更となってしまいました。

ではゆっくりお風呂につかってパーティーの支度!と思ったら
大切なシャンプーがありません。
なんとウェイドが持ち出してジョエルに渡していました。
頭にきたゾーイはリベンジ開始。
ウェイドとジョエルのバトルが始まります。

ウェイドがゾーイのことが気になって仕方ないのはローズにまでバレバレ。
そしてウェイドは支度を終えたゾーイが家を出ようとしたら
ドアや窓を封じて出られなくしてしまいました。
ゾーイはなんとか2階の窓から木を伝って外に出ます。

ダンス会場には着いてジャドソンと踊っていても
ゾーイはまたウェイドへのリベンジを考えています。
そのときウェイドから連絡が、ローズが怪我したと連絡が入ります。
またウェイドの嫌がらせだとゾーイは無視していたら
ローズの怪我は本当でした。

ゾーイの本心を悟ったジャドソンは別れを告げ
ゾーイも覚悟を決めてウェイドに気持ちを伝えます。
ウェイドはもちろんゾーイが好きなんだけど、賭けの対象にしていたみたい。
ゾーイは利用されちゃったのかな?

ジョージは最近レモンとしっくりこないことに不安を感じ
頼まれた結婚式の招待状も投函していませんでした。
ブリックとアグネスをパーティーで引き合わせようと画策していたレモンでしたは
彼女が不安定になったのは母親の現状を知ったからだと
ブリックもジョージも理解します。

ラヴォンはディディが元彼と再会して親しくしていることにショックを受けますが
すぐにディディの愛を取り戻します。
だがディディはラヴォンの家のテーブルの裏からレモンの写真を発見。
また話がややこしくなりそうです。

Law&Order SVU S13-#7 「Russian Brides」

エンジェルと呼ばれる女性が、夜中車に追われる。車から男たちが出てきてエンジェルを取り囲む。
翌日レストランのゴミ捨て場で、女性の死体が見つかる。20代~30代と思われる女性は、頭部を鈍器で殴られレイプされていた。女性の顔が削られ、歯が抜かれ、指が切り取られて身元が判明できないようにされていたが、蝶とロシア語のタトゥーは残されていた。ロシア語のタトゥーの意味は「母さん 許して」で、女性は売春婦と思われた。検視の結果直腸と膣から砂が検出され、海岸で殺害された遺体が街中に戻されたのかもしれない。フィンとアマーロは、ブライトンビーチで聞き込みを行う。
女性のタトゥーの写真を見たバーテンは、ダニエルと婚約パーティーを行ったレナだと確認する。ダニエル・カーターは妻と死別し、NPOでホームレスの家を建てていた。フィンとロリンズがダニエルの自宅に行くが、ダニエルはいない。管理人のルイスの話では、レナはロシア人で、ダニエルはレナに夢中だったようだ。ルイスがダニエルの携帯に電話すると、ダニエルは「今は帰れない。話せない。」と言ってくる。
ダニエルはビーチの遊園地の回転木馬の近くにいた。アマーロらが近づこうとすると、「レナが殺されるから近づくな。」とダニエルは追い返そうとする。レナが誘拐され、金を払えば返すと言われたので、ダニエルは身代金を払っていた。
ダニエルは3年前妻をがんで亡くしていたが、レナのおかげで元気を取り戻していた。レナとの出会いはロシア人専門のお見合いサイトで、モスクワまで会いに行き、ロシアを一緒に旅して魂が通じ合ったとダニエルは話す。しかしレナの元彼が二人をつけ回してくるので、ダニエルはレナをNYへ呼んだ。二人は2か月一緒に暮らしたが、婚約パーティーの翌日レナが失踪し、犯人から10万ドル要求する電話があった。ダニエルは用意できた8万ドルを払うが、通報したらレナを殺すと言われ、警察に連絡できなかった。
ダニエルのロシア旅行の動画をチェックすると、レナの元彼が映っていた。ロリンズがロシア人お見合いサイトを調べ、ブライトンビーチにある旅行会社が制作していることを突き止める。事情聴取に行くと、社員の男が逃げ出す。男を捕らえレナの元彼の写真を見せると、彼はロシアンマフィアのリエフ・ボドロフだと怯えながら口を割る。リエフは殺人、売春、恐喝の疑いで国際指名手配されていた。レナと同じ手口の殺人はアメリカ以外にも4件あり、4人とも「母さん 許して」のタトゥーを彫っていた。リエフが彫らせていたのかもしれない。
ベンソンはダニエルから連絡を受け、カフェに会いに行く。ダニエルはPCでロシア人お見合いサイトを見ていて、アイリーンと名乗る女性がレナであることに気づいた。アイリーンはダニエルが婚約パーティーでレナに贈ったネックレスをしていたのだ。ダニエルはレナに騙されていたと悟る。
クレイゲンはリエフ逮捕のために、自ら潜入してレナに近づくことにする。

クレイゲンはホテルのバーでレナを待ちます。レナが来るとマイケルと名乗ったクレイゲンは、自部の身の上を語り始めます。そしてレナを部屋に誘いますが、レナのキスに一瞬躊躇すると、レナは逃げ出します。しかしすぐにベンソンやアマーロに取り押さえられ、レナは助けを求めてきます。
レナの娘がリエフの人質になっていて、警察と接触していることを知られたら娘は殺されるとレナは怯えます。リエフはロシアとアメリカでお見合いサイトを運営し、金持ちの男性を見つけてはレナを使って落とさせますが、リエフが嫉妬して誘拐、金を払わせるもののリエフのところで働いていた売春婦を身代わりに殺していました。
クレイゲンはさらにレナとのデートを進め、リエフをおびき出すことにします。レナはリエフに連絡、クレイゲンとレナがレストランでデートし、二人がキスしているとリエフが近づいてきます。すぐにSVUがリエフを取り囲み、銃を構えたリエフをロリンズが撃ちます。リエフは死亡、「アンナが殺される。」とレナは叫び出します。その時リエフの携帯に手下からメールが入り、待ち合わせ場所を聞いてきました。レナはSVUにビーチのアンナの隠れ家を伝えます。
レナを車内に残してSVUは隠れ家に突入、銃撃戦になりますがアンナはいませんでした。その間にレナは護衛の警官の銃を奪って撃ち、逃走します。しかしアマーロに追われ、レナは逮捕されます。
レナの娘アンナは実在していましたが、4年前ロシアで誘拐され、殺されていました。その後レナとリエフはチームを組んで恐喝、殺人を繰り返していたのでした。

クレイゲンが潜入捜査に?
自ら名乗り出たため、フィンもアマーロも心配して
自分の潜入経験を語ったりしてアドバイスし始めますが
彼らが生まれる前に、クレイゲンも潜入捜査をしていたらしいです。
それはL&O本家より遡らなければなりませんが。

なるほど潜入クレイゲン、なかなかダンディな渋オヤジじゃないですか。
そしてクレイゲンが語る過去。
確か本家時代に奥さん出てきたよね。
こちらもかなり実体験だと思いますが
ワイヤーで聞いていたベンソンには初耳だったようで
驚いた様子でした。
しかし後で言及しようとしていたクレイゲンに
あえてベンソンは口出しせず…大人です。

アマーロの家庭も複雑だったようで。
父親のDVで両親は離婚。
そのまま父はマイアミ辺りにいるらしいけど
アマーロは縁が切れたことをほっとしている様子です。
こういう父親がある日突然犯罪を起こし
息子が巻き込まれ振り回されるエピが絶対あるんだろうな。

ともあれ本家からのクレイゲンファンにとっても貴重な
セクシークレイゲンが見られて大満足♪
まだまだオヤジは頑張りますよ!!

Law&Order S14-#22 「ニューヨーク市の返報」

長い間楽しませてもらったL&Oも
残すところあと2話となってしまいました。
20年かけて楽しむところを、怒涛の2年間で一気に鑑賞。
しかも途中からファイナル、そして最初から途中までというかなり強引な視聴でしたが
ここまで頑張れば達成感ありますね。
さらにおまけでカッターさんのSVUまで観られたし。

ファイナル直前に興味深いエピが残されていました。
原題は「Gaijin」
スパドラさんもそのまま「ガイジン」って邦題にしておけばいいのに。

日本人夫婦がNYを観光中強盗に襲われ
妻は顔面を撃たれて重傷、夫も腕を撃たれるという事件が発生。
吉田と名乗る夫は黒人が赤いバンに乗って逃走したと証言します。

911通報したときの吉田の英語は訛りがひどくて聞きとれないなんて言われてましたが
ブリスコーたちの事情聴取に対しての吉田の受け答えはとても英語が堪能じゃないですか。
そして妻は1000ドル持ち歩いてたってあり得ないでしょと
冒頭からせっせと突っ込んでいましたが
この吉田さんが昨日の日記でうまくハワイの刑務所を脱獄したサンミンだったから大爆笑!
さっき刑務所から出たのに??ってL&Oの方がずっと前の話なんですけど
いきなり胡散臭くなってきました。

そのうち妻は死亡。
吉田は東京に帰って妻の葬儀の手配をすると言い出します。
吉田はクラブを経営、妻はモデルという華やかな夫婦であり
日本ではNYでの強盗殺人事件は大きなニュースとなります。
さらに外務省はNY旅行は危険だと注意勧告を出すし
この大袈裟なところはまさに日本だよね。
海外でしか観られない「安全情報」のニュースを思い出してしまいました。
安全情報ではかなりシビアに脅してましたよ。

警察は吉田の証言をもとに容疑者を確保。
吉田に面通しをさせますが、吉田は犯人を確定しません。
曖昧になったまま吉田は帰国してしまいます。
ところが吉田がNY在住のやくざの伊藤と親しくしていたのが判明します。
伊藤は13歳でヤクザ入りしたそうで、筋金入りですね。
自慢のタトゥーが腕からばっちり見えていましたが
吉田妻の殺害には伊藤が絡んでいる模様。
妻には保険金も掛けられていることが判明します。
なるほど吉田がヤクザの伊藤に妻殺しを頼んでいましたか。
クラブの経営が厳しい吉田は、妻の死で得た保険金で
資金繰りをしたかったようです。

舞台がNYでも日本人が日本人を利用して日本人を殺害したんだから
日本で裁けばいいじゃないですか。
でもマッコイさんには許せません。
黒人が犯人呼ばわりされ、日本にNYは危険なとこというイメージを植え付けてしまったからです。
だけど吉田を連れ戻すのは難しい。
するとブランチは犯人が逮捕されたと偽の情報を流し
吉田にNYに出向かせるよう仕向けます。
吉田は見事にだまされ、妻殺しで逮捕。有罪判決を受けたのでした。
こうしてせっかく脱獄したサンミンは、また刑務所に逆戻り!!
サンミンはオレンジだったけど、拘留中の吉田のつなぎはグレーで
どちらもよくお似合いです。

これって三浦和義のロス疑惑事件が元ネタだ!とすぐに思いましがが
こちらはあっという間に疑惑が解けて、めでたしめでたしでした。

Hawaii Five-O S3-#13 「無法地帯」

チンが自宅から連れ去られ、気づいた時は刑務所の中。
訳が分からないチンは看守に助けを求めますが
看守は買収されていてチンを追い詰め
チンに刑務所送りされたカレオに渡されます。
だれも味方のいないチンは絶対絶命の大ピンチ!
だと思ったらサンミンが助けに来てくれました。

前回ちょっといい味を出していたサンミンが再登場。
しかもチンの脱出を手助けしようなんて、そんなにいい奴でしたか。
医務室で働くレイラニも巻き込み
とりあえず火をつけて騒ぎを起こすことにしますが
結局チンは囚人たちの前にさらされてしまいます。
そこでサンミンはチンをカレオに差し出し裏切り行為に?
でもカレオに考える時間を与えたところは裏切ってなかったってことかな?
そのころFive-Oがチンを救出に来ますが
チンはレイラニとサンミンも一緒に連れて行こうとすると
サンミンはどさくさにまぎれて脱獄していました。さすがだ!
またハワイのどこかで顔を見せてほしいです。

番宣でジミヘンの楽曲が使われるとアピールしていたので期待したのですが
確かにときどきジミヘンのギターが!
しかしそのシーンは刑務所での暴動ばかりで
確かに躍動感あるギターはかっこいいんですけど、暴動のBGMではあんまりだよね。
もう少しじっくり聞かせてもらいたかったです。

そしてチンを刑務所に連れ込んだ黒幕は
フランク・デラーノの兄のポール。
ってことで本当にボールドウィン三男の兄の次男が出てきてしまいました。
次男久々に観たかも。
なんかどんどん長男に似てきてる気がする。
せっかく出てきたんだからもう少し暴れればよかったのに
あっさり御用となって残念でした。
この際四兄弟そろって登場でもよかったな!
ちなみに四男の姿を全然観ていません。
間違いなく育っているはずだが…恐ろしいので観ない方がいいのかも(苦笑)

日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial 2013[秋]号 (日経BPムック)

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(2013/07/02)
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またムックの季節がやってきました。
これから夏本番なのに、ムックでは秋号です。

今回のメインは主人公オリバーを演じるStephen Amellの
腹筋の割れ具合がお見事な!Arrow。
予告編で肉体美は魅力的かなって思ったんですが
もともとアメコミだったんですね。
アメコミがことごとく苦手なのでこれは無理かな?
いきなり不安になってきました。
7日の先行放送を観て考えようと思ったら
第1話がDVD収録されているので、先に観られる!
どうしようかな…思案中です。

続いてAmerican Horror Storyは
あまりにもグロくてちょっとついていけなくなってきて
溜めこみ気味です。
このままリタイアか?
S1の方が面白かった気がします。

その他Grimmも苦手ジャンルで1話でパスしたし
The Riverも目が疲れてリタイアしちゃったし
Game of Thronesもどうせ観られないしと無視していたし
なんか自分の好みと合致してないよな…しょんぼり。

ところで突然ですが7月16日に
Game of Thronesのパーフェクトガイドが
日経エンタテインメントのムックとして発売されるそうです。
ファンの人は是非!

個人的にはLaw&Order ムックとか欲しいんですけど
誰も作ってくれないだろうな(泣)

さて、それでもTransporterは楽しませてもらってるし
Followingにも大いに期待してるし
それは嬉しいですよ。
さらにJeniffer Love Hewittが主演する
The Client Listの情報も。
9月にS1がDVDリリースされるそうですが
Jenifferが風俗嬢になった主婦を演じるんだそうで
今度こそ薄着&厚化粧で全く問題ないよね!ということで
Ghost Whispererより安心して観られるかもしれません。

その他この夏から秋にかけてDVDリリースされるドラマが紹介されており
ついでに最旬英国俳優ファイルと称して
ハリウッドを席巻する英国俳優たちがクローズアップされています。
Sherlockのお二人を筆頭に
Homelandのブロディとか(その前にBoBのウィンターズでしたね)
Revengeのダニエルとか(イギリス人だったんだ…知らなかった)
どうしてカッターさんを紹介してくれないんだ!
と突っ込んでも無駄なので諦めますが
アメリカドラマに出ている人たちはお見事にアメリカ人に成り済ましていて
ご立派だと思います。
バットを振り回すカッターさん、ご苦労様!だったし(笑)

FOX開局15周年記念特別番組 AXN開局15周年特別番組「時代を彩る海外ドラマ」

7月1日はFOXとAXNの開局15周年ということで
海外ドラマ特番がオンエアされました。
15年前はまだCSを観る環境がなかったので、何をやってたかも知らない状態で
FOXとAXNのお世話になりだしたのは地球の裏へ飛び出してからでしたが
懐かしいドラマの話題に浸れるかなと楽しみにしながら番組をチェックしてみました。

FOXの30分番組はまさにFOXジャパンの歴史。
狐さんちにはイベント等でお世話になっているので
オフィスも知ってる!と見ながら喜んでいましたが
内容は狐本家でオンエアされた作品
オンエア中の作品とこの先オンエア予定の作品の紹介でした。
海外ドラマだけでなくアメアイ等も紹介され
さすがに野球は語ってなかったけど。
確かにヒット作多いなと感じつつ
本家のみにしか触れてないのにちょっとがっかり。
むしろ分家狐犯罪のお世話になっているので
そちらの作品もちらっと語ってもらいたかったです。
今は亡き狐生活も。
(そうするとNip/TuckやWeedsの続きはどこ行った?と
またツッコミたくなるんですけど)
この先の新作ではCloserのスピンオフMajor Crimesの映像がチラ見できて嬉しかった。
本当にブレンダのいないCloserじゃないですか!!
早く愉快なオヤジたちに再会したいです♪

AXNはもっと幅広く日本における海外ドラマの歴史。
昭和30年代にテレビが普及し、しかし映画はオンエアできず
その代わりに導入されたのが海外ドラマでした。
昔は生でマイク一本立てて吹替えをしていたなんて
そんなに生々しい?制作現場だったんですね。
西部劇からスタートし、やがて犯罪捜査ものやシットコムが登場。
名作は何度でもリバイバルされていますが
その割に観ていなくて申し訳ない感じです。

リアルタイムでガッツリ観たのはMiami Viceからですが
その前のRootsも気合で一気観した記憶があります。
Twin Peaksはレンタル視聴でした。
ピーカー用研究本も持ってたはずなのに…なくしちゃったようで残念。
それ以降は一応チェックして、興味のあるものをチョイスして
今の海外ドラマ視聴のスタイルを作ってきました。

AXNは他局の作品も多く紹介していて
海外ドラマを幅広く伝えてくれたことがよかったです。
ソプラノお父さんが先日亡くなったこともテロップで紹介される心配り。
まだ若かったのに…ご冥福をお祈りします。

自分にとっては一番しっくりきそうなのはスパドラの歴史ですが
そんな企画はないのかな?
自分が海外ドラマを発信し出した時は海外ドラマ不毛期で
情報もなくて苦労しました。
今はどんどん新作が見られて本当にありがたいです。
このブームをこの先も大事にしてもらいたいと切に願います。

Glee S4-#21 「一歩を踏み出す勇気」

ファイナル直前エピ。
次回でおしまいなんですね。なんだかあっという間でした。
ファイナルは感動できるかなぁ。

今回はStevie Wonder特集。
彼の楽曲だったらやはりメルセデスでしょう!ということで
彼女とマイク、そしてバートを見舞いにきたカートが
Glee部の応援&指導にやってきます。

メルセデスはCDリリースに向けて順調な滑り出しでしたが
ジャケット撮影時にプロデューサーからもっと露出するように言われ
ためらってしまいます。
結局今回は自主制作&歌で勝負することに。

アーティはブルックリン映画学校に進学が決まりますが
家を出てNYへ行くことを躊躇しています。
アーティの悩みを知ったキティがアーティ母に話し
母に励まされ、アーティは進学を決意します。

カートはがんの手術後のバートの病状を確かめるために
キャロルとともに病院に行きます。
ドクターはがんがほぼ完治していることを伝えほっと一息。
で、観ていたときは全然気付かなかったんだけど
このドクターがYRのノアだったことを今知ってショックを起こしています。
ノアだったら一緒に踊ってほしかったのに!
本当に昔はダンスが上手だったんですよ♪

同性婚が合法となり、カートとブレインは喜びを分かち合います。
そしてブレインは一大決心を。
バートにカートと結婚したいと申し出たのでした。
しかしフィンとレイチェルの例もあるし
まだ早すぎるとバートは諭します。
だけど愛があれば大丈夫。
ブレインはカートに何も言いませんでしたが
幸せそうな二人でした。

NYではレイチェルの「ファニーガール」の最終選考が行われることになり
その事実がカサンドラに知られたらとんでもないことになると
レイチェルは周囲から脅されます。
案の定カサンドラは嫌味を言い続けていると思いきや…
NYADAの仲間たちが練習の準備を手伝ってくれました。

ファイナルはいよいよ州大会かな?
素晴らしいパフォーマンス&チームワークに期待します!