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Chuck S5-#12 「チャックVSサラ」

ラスト1話前のエピソードに感涙。

その前の「チャックVS新幹線」はあまりにも新幹線が怪し過ぎで
ツッコミどころ満載でしたが
(でも表示されてる日本語はかなり正しかったと思う。努力を認めます。)
インターセクト化したサラは苦しみ始め
クインがサラを拉致してしまいます。
サラは記憶をリセットされ、クインに任務を洗脳され
自分の倒すべき相手はチャックだと信じ込まされます。
今までのチャックとの関係は偽装だと思い込んだサラはチャックの家に帰りますが
さすがはチャック、サラがなんだか変なことを見抜きます。
そのときサラはチャックの命を狙うことと
インターセクトサングラスを取り戻すことが任務なので
ベッドの下に包丁を隠していたりしてかなり危険な状態です。

一方チャックはみんなを苦しませたインターセクトなんていらないと
そのものの破壊攻撃をかけるため政府施設に忍び込むことを考え
ケイシー、モーガンと別人化したサラが一緒に行きますが
サラはサングラスをに必要データをダウンロードすると
3人を閉じ込めてクインの元に戻ろうとします。
3人の閉じ込められた部屋は爆破されますが、3人は無事で
おかしいと思ったチャックがサラが盗みだそうとしたサングラスをすり替えていたので
インターセクトサングラスはクインの手には渡りません。

すると今度はサラはエリーを拉致。
チャックは将軍に援護を頼みこみ、サラとエリーをおびき出そうとします。
ここはエリーがナイス判断で交通事故を起こし
チャックはサラに記憶を取り戻させようと、二人がいつか買おうと思っている家に連れて行きます。
ここでチャックが二人の関係を振り返り、真剣に思いを伝える姿が切なくて。
サラは柱に彫った名前に気づき、チャックの話を信じるかのように思えましたが
結局チャックはサラに撃たれてしまいます。
防弾チョッキの上で幸いでした。
二人が幸せだった時の新居の話がこうやって繋がっていくとは思わなかったのでびっくりです。

チャックはサラを失ったと思い
一方身を隠したサラのところへケイシーが現れ封筒を渡します。
その中にはスパイ時代のサラの毎日の任務の振り返り日記映像が入っていました。
サラは自分が話す言葉がチャックの話と一致するのを確かめます。

サラはチャックのところへ行って自分のしたことを謝りますが
チャックはそのままサラを解放します。
そうするしかなかったんだね。

サラとチャックの関係。
今まで愛し合っていたのに、事故で記憶を失い
愛していたことを全て忘れてしまった相手に
どう思いを伝えればいいのか
アクションドラマのはずなのに
なんだか韓流ドラマみたいでした。
しかもチャックの真剣な説得が泣かせます。
ここまでチャックが頑張っているんだもん。
ファイナルは絶対ハッピーエンドで!
よろしくお願いします♪

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Once Upon A Time、Crossing Lines、Under the Dome

今シーズンスタートのドラマを観始めての感想です。

◎Once Upon a Time
やっぱりファンタジーは自分に合ってないというのを再確認。
Grimmも途中で挫折してるのに。
おとぎ話はおとぎ話のままで、いじくらない方がいいんですよ。
桃太郎が現代によみがえったら困ります(おとぎ話じゃないか)
それより何故毎回もこみちがベッドでお話を始めなきゃいけないんでしょう。
無駄な演出だよね。
海外ドラマファンがそれを望んでいるとは全く思えません!
でもカーライル様は素敵でした。
ルンペルシュティルツキンはさすがの演技力だし
素のゴールドもかっこいい!
その部分では満足できたので、残念ながらこのままお別れです。

◎Crossing Lines
AXNお試し放送でパイロット前半だけ観ましたが
早く後半を観たかったので、AXNミステリーの先行放送で後半をチェックしました。
後半はまさかの展開で手に汗握ります。
さらにチームメンバーの運命の明暗が分かれます。
この予想外の結末にはびっくりしました。
マホーン(じゃなくてヒックマン)のキャラクターが
痛々しいけどかっこいい。
久々に共感できたかも。
他のメンバーもそれぞれ重たい過去を背負っているようで
これからも苦悩しつつ、事件解決に向かっていくのでしょう。

◎Under the Dome
田舎町に突然透明のでっかいドームが発生。
住民が閉じ込められてしまうお話。
なのかなと思って、これはあまりにもSci-fi過ぎて無理だと諦めモードでしたが
パイロットを観た限り、なかなか面白かった。
実はスティーブン・キング原作は結構得意なんだよね。
Havenも無理かもと思いながらずっと観続けていたし
(でもUniversal終了でその続きが観られないね)
単純に閉じ込められてしまったら物流とかも滞って
町は壊滅…なんて考えちゃいけないのでしょう。
きっと不思議な事が起こるはずです。
さらにこの田舎町の人たちが実は曲者ぞろいのようで
人に言えないようなことを多々やってるみたい。
そんな人たちがなかなかのイケメンぞろいで
視聴意欲を高めてくれます。
というわけでとりあえず継続視聴決定です。

Law&Order SVU S13-#19 「Street Revenge」

ソーホーで連続レイプ事件が発生。被害者は20代の黒髪の女性ばかりで、これが5回目になる。犯人は黒い服を着た白人男性で、女性を後ろから押し倒し、「調子に乗るな。」と言って髪を切っていった。目撃者もなく、容疑者の特定は難しかった。クレイゲンとベンソンは住民への説明会を行い、夜中に女性の独り歩きを慎むように促すが、住民の反発を受ける。
さらにまたクレアという女性がレイプの被害に遭いそうになったが、寸前でヒーローのようなコスチュームの男が現れ、犯人を殴りかかった。クレアは犯人は黒いパーカーと薄茶のジャケットを着ていて、黒いナイフを持っていたと話す。さらに犯人は今までと違う言葉を発していた。犯人がメトロカードを使っていたことが確認できたので追跡すると、アンディ・チェンにたどり着いた。
20歳のアンディは痴漢行為での逮捕歴があり、拘束された時ナイフを持っていた。アンディは女がヤッてくれと望んだと主張する。アンディは模倣犯と考えられ、連続犯ではなかった。
TVレポーターのグリスコムのところに、犯人からの手紙が来る。「NYPDは俺を逮捕できない。模倣犯もヒーローも俺にはかなわない。」と記され、犯行の詳細が3ページに渡って書かれていた。
アンディはクレアを襲っていたが、弁護人が検察側の強引さを非難したため釈放される。地域住民の怒りは強まり、スラットウォークが計画される。しかし真犯人のDNAは採取できず、捜査は難航していた。
アンディが殴られ、バスケットコートに吊るされていた。ジャスティス・リーグを名乗る者たちがリンチを行ったのだった。ロリンズを始め女性警官たちが、囮捜査に入ることにする。その時ビルの屋上から、「レイプ!」という声が聞こえてきた。ロリンズとフィンが屋上に上ると、ヒーローのコスプレをしてファンタスティカを名乗っているレスリーが殴られて倒れ、そばには肩を刺されたスチュワートが倒れていた。スチュワートとレスリーはレイプ犯を探して巡回していたが、二人がはぐれていた時、レスリーがレイプされた。レスリーの話では犯人は白人で体が大きく、大きな黒いハサミを持っていた。しかしアンディはレスリーを殴っていない。
アンディがジャスティリーグの5人に殴られる映像が公開される。野次馬の声援が飛び、ファンタスティカもアンディを殴っていた。レスリーとスチュワートの居場所が知られ、犯人は反レイプの行動にも関わっているとも考えられた。
自警団のたまり場とされるヘンリーの店で事情を聴くと、ヘンリーはレスリーが自警団の一員であることを知っていた。厨房には肉切りハサミが使用されていて、ハサミはスチュワートの傷と合致した。
ヘンリーが店を閉め帰宅しようとすると、ジャスティスリーグに襲われる。ヘンリーの車の中から、レイプの被害者の女性たち6人分の毛髪が見つかる。

スチュワートは屋上で犯人がレスリーにのしかかり「調子に乗るな。」と言っていたのが聞こえてきたと話します。スチュワートはその声でヘンリーであることを確認していました。街のリーダーがレイプ犯であり、ヘンリーのハサミがスチュワートを傷つけていたようです。
レスリーのレイプ検査の結果、ヘンリーのDNAが検出されます。病院に運ばれたヘンリーは、連続レイプ騒ぎでレスリーに頼られるようになり関係を持ったと、レスリーとは同意の上であることを説明します。レスリーもヘンリーに愛されていることや、自警団の活動を辞めるように言ってきたことを話します。さらにヘンリーには事件の晩のアリバイがありました。
では何故ヘンリーの車に毛髪があったのか。それはスチュワートが自分で仕込んだものでした。全てはレスリーの前で自分がヒーローになるためで、自らハサミで肩を刺したのでした。
スチュワートが働いているコミック店にレスリーが来た時、スチュワートはヒーローものを勧めます。それからレイプ事件が起こればレスリーの相棒としてヒーローでいられることに気付いたスチュワートは、レスリーに認められるために事件を起こしていたのでした。

前回マリアの浮気を危惧していたアマーロ。
さらに見張りを続け
マリアが同僚のジェイソンと会っていることを確認します。
マリアと食事に出たときにそれとなく聞き出そうとしますが
マリアは何も語りません。
アマーロは今度はジェイソンの家に行き
マリアに会うなと言っていきなりジェイソンを殴ります。
すると今度はSVUにマリアがものすごい剣幕で押し掛け
「私の友達を殴るなんて!」と怒りをぶつけてきます。
二人はしばし怒鳴り合いますが
アマーロがマリアが表札の出ていない家に入って行ったことを指摘すると
マリアは精神科医の診療所へ行って治療を受けていると反論。
マリアは「私は完璧ではない。」と言って出て行ってしまいました。
戦地にいればさまざまなストレスが溜まるのは確かでしょうが
どうしてマリアはアマーロに相談できなかったのかな。
こんなことで夫婦間がぎくしゃくしては辛いです。
そしてアマーロもヴァレンズ同様に悩みますか?
ザラちゃんもいるんだし、うまく修復して欲しいのですが。

10月のドラマ視聴計画

いよいよ本年度後半、秋の新作&新シーズンのスタートで
また忙しい日々が続きそうです。
あまり欲張らず、琴線に触れたドラマのみ楽しんでいこうかなと思ってるけど
ついついあれこれ手を出してしまうんだよね。

ところでOnce Upon a Timeはリタイアします。
まず最初と最後のもこみちが邪魔。
そしてストーリーが理解不能。やっぱりファンタジー無理です。
カーライル様は予想通り素敵だったんですけど
他の部分についていけないので諦めました。

☆WOWOW
(The Following S1)
Scandal S2
Touch S2
Shameless S3
Elementaly S1
Jo

CSIシリーズと縁のない月があるなんて
今までなかった経験かも。
でも観るものがいっぱいのWOWOWです。
Following、やたらと人が死にすぎるのが気になっています。
フォロワーだからって次々殺していいもんでもないと思うんだけど。
そして新シーズンはShamelessが楽しみ。
新作アメリカ版ホームズは
ホームズとワトソンに魅力を感じなければパスだろうな。
カンバッチさんが素晴らしすぎだったからね。
ジェイ・レノのドラマは興味津々。
当然字幕版でフランスの世界を楽しませてもらいます。

☆Dlife
Smash S2
The Client List S1
Under the Dome

Smashはこれで終わりなんですよね。
せっかくのミュージカル仕立てなのに残念です。
そして、Ghostのメリンダの主演ドラマClient Listは
まず映画版がオンエアされてからTVシリーズになるので
映画版で内容チェックをしてから、本格視聴を考えたいです。
多分観ると思うけど。
代わりに微妙なのがUnder the Dome
きっとパスだろうな。
と思いつつ先行放送パイロットを観たら面白かった。
これは頑張ります!


☆Imagica BS
House of Cards

黒い野望三部作のラストが登場。
エミー賞でもノミネートされていたし
大いに期待しています。

☆FOX
NCIS:LA S4
The Bridge
(Major Crimes S1)
House M.D. S8

Major Crimesが終わってしまうのが残念。
重大犯罪課のチームワーク、素晴らしいです。

☆FOX CRIME
(Law&Order SVU S13)
Dexter S8
Low Winter Sun

ついにSVUも一休みのようで、ちょっとほっとしています。
ほとんどインターバルなしでやってましたからね。
Dexterはだんだん飽きてきちゃったので
もしかしたらファイナルシーズンはリタイアしてしまうかもしれません。
最初のころの方がワクワクドキドキ感があった気がします。
Lowもイギリスドラマのリメイクなんですよね。
オリジナルも気になりそう。

☆Super!DramaTV
Mentalist S4
Vegas

どんどんスパドラ作品が減ってる!
Vegasは先行放送で舞台背景など興味深かったので
楽しませてもらいます。
実はL&O再放送がルポカタシーズンに入るんだよね。
観る予定はないけど、チラ見したら止まらなくなりそうです。

☆AXN
The Guardian S3
Arrow S1
Hostage

いよいよArrowの視聴開始。
でもこれもアメコミだから、どこまで頑張れるか不明です。
Hostageは日米同時進行ドラマということで
AXNは大々的に宣伝してますよね。
またディラン・マクダーモット主演で
今まで観てきたドラマのキャラと混乱してきそう。

☆AXN Mystery
Crossing Line S1
Top of the Lake

1話観たところはいい感じ。
事件後半を早く観たいので、ミステリーの方での先行放送もチェック予定です。
PBマホーンが演じるキャラクターが興味深いかも。
Top of the Lakeは楽しみですが7話分一挙放送なので
なかなか観られず放置しそうな嫌な予感です。

L&Oどっぷりの日々に比べればずいぶん楽になったし
きっと挫折してしまうドラマもあるでしょう。
映画も時々録画しては溜めこんでいるので
少しは消化に励みたいです。

The Guardian S3-#15 「逸脱行為」

ルルとニックの距離が縮まり、一緒に食事もしていていい感じになったなと思っていたら
ルルの思惑は子供のための信託を始めることでした。
ルルが金額を提示すると、ニックは倍返ししてきて
お父ちゃんやる気満々なところを見せたんですが
ルルは相変わらず一人で育てたいようで
ニックが医療関連についても提案してくると、その件は拒否。
このルルの身勝手さって、本当に理解できないです。
そんなにニックが信用できないか?
少なくとも目の前のニックは、父親になりたいと声をあげてるのに
それを否定する理由が分かりません。
あれだけ嫌味を言われても冷静なニックでしたが
ついに意地でも父親として関わり続ける熱意をアピールしていました。
当然でしょう。
子供だってその方が嬉しいだろうし。

ジェイクが深夜強盗に襲われて病院に運ばれ
顔がはれ肋骨が折れていましたが
ニックが様子を見に行くと、ジェイクはあまり詳細を語ろうとしません。
バートンにも母親にも最低限のことしか言わず
犯人についてはわからないで通しています。
ところが刑事が事情聴取に来たら
こんなあいまいな話は通用しませんでした。
刑事は強盗被害ではないことを察していて詳しく聞き出そうとしますが
ジェイクはごまかし続けます。
そのうちジェイクが泊まっていたモーテルの管理人から
容疑者についての通報が入ります。
これは強盗ではなく性的暴力でした。
被害者は他にもいるので、刑事はジェイクの証言で
容疑者を特定したいと考えていましたが
ジェイクが協力姿勢を見せないと
捜査が進んで、容疑者が取引に応じる話を出してきます。
こうなるとジェイクの証言も不可欠で
真実を話さなければなりません。
場合によっては法廷で自分の行為をさらけ出さなければならなくなるし。
ジェイクは賄賂で管理人を黙らせようとしますがそれも無理で
母親やバートンには真実を話した後
自分で始末をつけようと決意します。
銃を購入したので何が始まるのかひやっとしましたが
直接容疑者のアパートに行き、取引はなかったことにしろと脅します。
どこまでも表沙汰にすることを避けているんですね。

それより女性とデートをしながらも
秘密裏に男性との関係も求めてしまうジェイク。
相手の女性が知ったらショックは大きいだろうし
ジェイク自身も幸せになれないと思います。
早くすっきりカミングアウトして、
愛し信頼できるパートナーを見つけられればいいのに。
まだ建前と本音のギャップが大きすぎるのかな。
10年前は状況も違っていたんだなと改めて感じます。

第65回エミー賞授賞式

昨日AXNで生放送されたエミー賞授賞式を視聴。

普段エミー賞やGG賞などの授賞式はあえて観ていません。
そうじゃなくても観なければならないドラマは山盛り状態で
とてもそちらまで時間をかけられないから。
しかも生で観るのはまず不可能ですから
結果は後からネット検索で確認。
その時点で満足してしまうので、特に録画した授賞式を観たいと感じないからです。

ところが今年は授賞式が休みじゃないですか。
さらにAXNが生放送してくれるし。
これはせっかくのチャンスを逃す手はないでしょう。
ということで本当に久々に生エミー賞を楽しませてもらいました。

というのもブラジルに住んでいた時はアメリカとほとんど時差がないので
日曜の夜にのんびりとリアルタイムエミー賞を楽しんでいたんですよね。
やはり向こうのCS局でオンエアされていたのを見てたわけですが
同時通訳はなかったので英語版のみでした。

ちょうど54回授賞式の日記があったのでコピペしておきます。
2002年9月23日 第54回 エミー賞授賞式

ちょっと前に見終わったところ、結果をまとめておきましょう。
ドラマシリーズ The West Wing(NBC)
コメディシリーズ Friends(NBC)
ドラマ主演男優 Michael Chiklis (The Shield/FX)
ドラマ主演女優 Allison Janney (The West Wing)
コメディ主演男優 Ray Romano(Everybody Loves Raymond/CBS)
コメディ主演女優 Jennifer Aniston(Friends)
映画 Gathering Storm(HBO)
ミニシリーズ Band of Brothers(HBO)

こんな感じでやたらと強いNBCとHBO。ちなみに助演男優&女優もWest WingとRaymondが幅を利かせていました。
The West Wingが強いのはいつものこと。Friendsもまあ当然かな。そんな中で私のお気に入りハゲ刑事がめでたく主演男優賞をゲット。これにはびっくり&感動しました。他にはMartin Sheen,Kiefer Sutheland,そしてSFUの兄弟の二人と立派なキャラが揃っていたにもかかわらず、堂々の受賞です。本人もすごく緊張して、壇上でドキドキしてました。ちっぽけなケーブル局(と本人が言ってた)のドラマなのに快挙ですよね。The Shield、AXNが放送してくれたおかげで彼の迫力を拝むことができた、これにも改めて感謝です。

授賞式の中で一番感動したのは、BOBのスタッフ一同が壇上に上がったときその中に本物のウィンターズ氏が含まれていて、他のイージー・カンパニーのメンバーも別会場に集まって授賞式を見ていたこと。彼らの功績があったからこのシリーズが出来たんだもん。

やはり今回は9・11の与えた影響があちらこちらに現れていた、そんな授賞式でした。
読みながら懐かしくなっていました。

さて、今年も生エミーと書いたけど実はちょっと嘘でして
録画して追っかけ再生をして観ていました。
時差を1時間くらいつけて。
その理由は、生放送はやたらとCMが入るんですよね。
CBSの放送をそのまま流すので編集されていない。
そこにアメリカのCMが入ってたらそれは面白かったかもしれないけど
AXNの番宣をひたすら見続けるのも辛いです。
さらにCMの間ずっと待っているのはあまりにも時間が無駄なので
リアル生視聴は諦めました。
そして12時になり、録画がストップしたので
本当に終わったかなと確認したら、まだやってるじゃないですか。
実は時間が延びることも過去に経験してたので想像がついてました。
だから本当に最後だけは先に生視聴しましたが
せっかくなのでもう少し放送枠を長めにとっておいてくれてもよかったですね。

今年の結果がAXNのHPにきれいにまとまっているので
コピペさせてもらいます。

ドラマ・シリーズ部門

作品賞 (Outstanding Drama Series)
・★「ブレイキング・バッド」
・「ダウントン・アビー」
・「ゲーム・オブ・スローンズ」
・「HOMELAND」
・「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
・「MAD MEN マッドメン」

主演男優賞 (Outstanding Lead Actor In A Drama Series)
・ブライアン・クランストン「ブレイキング・バッド」
・ヒュー・ボネヴィル「ダウントン・アビー」
・ダミアン・ルイス「HOMELAND」
・ケヴィン・スペイシー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
・ジョン・ハム「MAD MEN マッドメン」
・★ジェフ・ダニエルズ「ニュースルーム」

主演女優賞 (Outstanding Lead Actress In A Drama Series)
・ヴェラ・ファーミガ「Bates Motel」
・ミシェル・ドッカリー「ダウントン・アビー」
・★クレア・デインズ「HOMELAND」
・ロビン・ライト「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
・エリザベス・モス「MAD MEN マッドメン」
・コニー・ブリットン「Nashville」
・ケリー・ワシントン「スキャンダル 託された秘密」

助演男優賞 (Outstanding Supporting Actor In A Drama Series)
・★ボビー・カナヴェイル「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
・ジョナサン・バンクス 「ブレイキング・バッド」
・アーロン・ポール「ブレイキング・バッド」
・ジム・カーター「ダウントン・アビー」
・ピーター・ディンクレイジ「ゲーム・オブ・スローンズ」
・マンディ・パティンキン「HOMELAND」

助演女優賞 (Outstanding Supporting Actress In A Drama Series)
・★アンナ・ガン「ブレイキング・バッド」
・マギー・スミス「ダウントン・アビー 」
・エミリア・クラーク「ゲーム・オブ・スローンズ」
・クリスティーン・バランスキー「グッド・ワイフ」
・モリーナ・バッカリン「HOMELAND」
・クリスティーナ・ヘンドリックス「MAD MEN マッドメン」

監督賞 (Outstanding Directing For A Drama Series)
・ティム・ヴァン・パタン「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
・ミシェル・マクラーレン「ブレイキング・バッド」
・ジェレミー・ウェッブ「ダウントン・アビー」
・レスリー・リンカ・グラッター「HOMELAND」
・★デヴィッド・フィンチャー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」

脚本賞 (Outstanding Writing For A Drama Series)
・ジョージ・マストラス「ブレイキング・バッド」
・トーマス・シュノーズ「ブレイキング・バッド」
・ジュリアン・フェローズ「ダウントン・アビー」
・デヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス「ゲーム・オブ・スローンズ」
・★ヘンリー・ブロメル「HOMELAND」

ゲスト男優賞 (Outstanding Guest Actor In A Drama Series)
・ネイサン・レイン「グッド・ワイフ」
・マイケル・J・フォックス「グッド・ワイフ」
・ルパート・フレンド「HOMELAND」
・ロバート・モース「MAD MEN マッドメン」
・ハリー・ハムリン「MAD MEN マッドメン」
・★ダン・ブカティンスキー「スキャンダル 託された秘密」

ゲスト女優賞 (Outstanding Guest Actress In A Drama Series)
・マーゴ・マーティンデイル「The Americans」
・ダイアナ・リグ「ゲーム・オブ・スローンズ」
・★キャリー・プレストン「グッド・ワイフ」
・リンダ・カーデリーニ「MAD MEN マッドメン」
・ジェーン・フォンダ「ニュースルーム」
・ジョーン・キューザック「シェイムレス 俺たちに恥はない」

コメディ・シリーズ部門

作品賞 (Outstanding Comedy Series)
・「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
・「Girls」
・「Louie」
・★「モダン・ファミリー」
・「30 ROCK/サーティー・ロック」
・「Veep」

主演男優賞 (Outstanding Lead Actor In A Comedy Series)
・ジェイソン・ベイトマン「ブル~ス一家は大暴走!」
・★ジム・パーソンズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
・マット・ルブラン「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」
・ドン・チードル「House Of Lies」
・ルイス・C・K「Louie」
・アレック・ボールドウィン「30 ROCK/サーティー・ロック」

主演女優賞 (Outstanding Lead Actress In A Comedy Series)
・ローラ・ダーン「Enlightened」
・レナ・ダナム「Girls」
・イーディ・ファルコ「ナース・ジャッキー」
・エイミー・ポーラー「Parks And Recreation」
・ティナ・フェイ「30 ROCK/サーティー・ロック」
・★ジュリア・ルイス=ドレイファス「Veep」

助演男優賞 (Outstanding Supporting Actor In A Comedy Series)
・アダム・ドライヴァー「Girls」
・ジェシー・タイラー・ファーガソン「モダン・ファミリー」
・エド・オニール「モダン・ファミリー」
・タイ・バーレル「モダン・ファミリー」
・ビル・ヘイダー「サタデー・ナイト・ライブ」
・★トニー・ヘイル「Veep」

助演女優賞 (Outstanding Supporting Actress In A Comedy Series)
・メイエム・ビアリック「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
・ジェーン・リンチ「Glee」
・ソフィア・ヴァーガラ「モダン・ファミリー」
・ジュリー・ボーウェン「モダン・ファミリー」
・★メリット・ウェヴァー「ナース・ジャッキー」
・ジェーン・クラコウスキー「30 ROCK/サーティー・ロック」
・アンナ・クラムスキー「Veep」

監督賞 (Outstanding Directing For A Comedy Series)
・レナ・ダナム「Girls」
・パリス・バークレイ「Glee」
・ルイス・C・K「Louie」
・★ゲイル・マンキューソ「モダン・ファミリー」
・ベス・マッカーシー=ミラー「30 ROCK/サーティー・ロック」

脚本賞 (Outstanding Writing For A Comedy Series)
・デヴィッド・クレーン、ジェフリー・クラリク「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」
・ルイス・C・K、パメラ・アドロン「Louie」
・グレッグ・ダニエルズ「ザ・オフィス」
・ジャック・バーディット、ロバート・カーロック「30 ROCK/サーティー・ロック」
・★ティナ・フェイ、トレイシー・ウィグフィールド 「30 ROCK/サーティー・ロック」

ミニシリーズ/テレビムービー部門

ミニシリーズ/テレビムービー作品賞 「Outstanding Miniseries or Movie」
・「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」
・★「恋するリベラーチェ」
・「The Bible」
・「Phil Spector」
・「Political Animals」
・「トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~」

主演男優賞 「Outstanding Lead Actor In A Miniseries Or A Movie」
・★マイケル・ダグラス「恋するリベラーチェ」
・マット・デイモン「恋するリベラーチェ」
・トビー・ジョーンズ「ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女」
・ベネディクト・カンバーバッチ「パレーズ・エンド」
・アル・パチーノ「Phil Spector」

主演女優賞 「Outstanding Lead Actress In A Miniseries Or A Movie」
・ジェシカ・ラング「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」
・★ローラ・リニー「The Big C: Hereafter」
・ヘレン・ミレン「Phil Spector」
・シガーニー・ウィーヴァー「Political Animals」
・エリザベス・モス「トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~」

助演男優賞 「Outstanding Supporting Actor In A Miniseries Or A Movie」
・★ジェームズ・クロムウェル「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」
・ザッカリー・クイント「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」
・スコット・バクラ「恋するリベラーチェ」
・ジョン・ベンジャミン・ヒッキー「The Big C: Hereafter」
・ピーター・ミュラン「トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~」

助演女優賞 「Outstanding Supporting Actress In A Miniseries Or A Movie」
・サラ・ポールソン「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」
・イメルダ・スタウントン「ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女」
・★エレン・バースティン「Political Animals」
・シャーロット・ランプリング「Restless」
・アルフレ・ウッダード「Steel Magnolias」

監督賞「Outstanding Directing For A Miniseries, Movie Or A Dramatic Special」
・★スティーヴン・ソダーバーグ「恋するリベラーチェ」
・ジュリアン・ジャロルド「ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女」
・デヴィッド・マメット「Phil Spector」
・アリソン・アンダース「Ring Of Fire」
・ジェーン・カンピオン、ガース・デイヴィス「トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~」

脚本賞「Outstanding Writing for a Miniseries, Movie or a Dramatic Special」
・リチャード・ラグラヴェネーズ「恋するリベラーチェ」
・★アビ・モーガン「The Hour」
・トム・ストッパード「パレーズ・エンド」
・デヴィッド・マメット「Phil Spector」
・ジェーン・カンピオン、ジェラルド・リー「トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~」


感激したのはドラマ部門でのボビーの助演男優賞受賞。
TW時代からずっとボビーを応援していたので
嬉しく思っています。
ボビーの出演するボードウォーク・エンパイアはこれからオンエアなので早く観たいです。
それから作品賞を受賞したブレイキング・バッドをまだ観たことがなくて
フジテレビNEXTでオンエアしていたのは知っていたんですが
契約してないから見られないと諦めていました。
ところがTWOでも再放送されていたと教えてもらって
それは気付かなかった…とちょっとがっかりしてしまいました。
次にチャンスがあったら是非観てみようと思っています。

クライムダウン (A Lonely Place to Die)


クライムダウン [DVD]クライムダウン [DVD]
(2012/07/27)
メリッサ・ジョージ、エド・スペリーアス 他

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WOWOWでオンエアされたSean Harris出演のサスペンス/スリラー作品
スコットランド山岳地帯で登山を楽しんでいた男女が
誘拐され地下に埋められた少女を助けたことから
恐怖の逃亡劇が始まります。

以下WOWOWのあらすじ
アリソンやエドたち5人の登山者は、スコットランド高地へ入山し、険しい山頂へのアタックを控えていた。2日目、彼らは地面から突き出した不審なパイプを発見し、かすかに聞こえる叫び声を耳にする。5人が掘り返してみると、地中の箱の中に言葉の通じない外国人の少女・アナがとらわれていた。アナを保護した彼らだが、警察に連絡するにも下山して遠くまで歩かねばならない。そんな矢先、彼らは何者かからの襲撃を受け……。

見つけた女の子アナは英語がわからず怯えきっていて
コミュニケーションがうまくとれないまま
とにかくアナを連れて下山することにします。
ロブとアリソンが先回りしようと壁を降りはじめたら
ベテランのロブのロープが切られて墜落死。
ここから悲劇が始まります。

アナを追っている身代金回収役のハンター二人の片割れをSeanが演じていて
これがミケロット以上に残虐な殺し屋で
Seanってこういう役が本当に似合ってます。
まさに血も涙もないというか。

一方アナの父は東欧の大物で
代理人が身代金を渡しに行くのですが
救出作戦に2名が付いていき
でもこっそり行っているので警察当局ではない専門家だったのかな。
その片割れがEamonn Walkerが演じていて
なかなか頼りがいあるんですよね。

アリソンとエドはアナを連れてなんとか下山。
地元警察に助けを求めに行きますが
町は祭りの真っ最中。
警察は話を聞いてくれるものの彼らを連れ出してはくれず
そのうちハンターに見つかって今度は町で銃撃戦。
ここではアナが勇敢に動き
アリソンと共に活躍します。

ハンターの片割れはアリソン達によって始末され
救出組の片割れは撃たれて
気がついたらSeanとEamonnの一騎打ち。
そりゃサイードの勝ちでしょ!
貫禄違いすぎます(笑)
ミケロットはサイードの手でアナ父に渡され
裸にされて埋められてしまいます。
拷問されるのも得意ですからね…

山という自然の恐怖に加えて
非情な追手から逃れるための恐ろしさがスリル満点。
登山家の俳優さんたちを目当てで見ていたら救いのない展開に怒り狂いそうですが
殺し屋が目当てなのでそれなりに楽しめました。
予告編ですでに残虐ミケロット満載です!


OZ S5-#5 「天命」(ケラー語録)

キャサリンが監房に入り話し始める。「FBIはあなたの事件の起訴を地方検事に任せたわよ。」「何故。」座ったまま講師にもたれかかって答える。「名乗り出た目撃者の証言では、あなたはブライス・ティベッツの死体をオルデン郡区に捨てたとなってるの。FBIはあなたが死体を持って州境を超えたと証明する必要があったのにできなかった。」うつむいて聞いていたが前を向き答える。「たとえ死体を捨てたとしても、殺した事にはならないさ。」「その通り。無罪を勝ち取るためには、その事を陪審員に信じさせなきゃならない。ティベッツを殺してないと言ったわね。」「そうだ。」「じゃぁ、何故あなたが彼の死体を。」「俺じゃない。」「だけど目撃者は面通しでもあなたを選んだ。」キャサリンの方に身を乗り出す。「キャサリン、俺はやってない。目撃者は夜に見たと言ってるんだろ。だが現場には明かりはなかった。そいつには暗闇でも見える能力でもあるのか。」「あら。」キャサリンは小さく答える。「ねぇ。私なんか必要ないんじゃない。自分で弁護した方がいいかも。」キャサリンが笑うと一緒に微笑む。「かわいいね。」「それがどう。」そのときブザーが鳴る。キャサリンはファイルを持つ。「明日は罪状認否。」うなずく。「街へ行く心の準備は?」「ここから出られることかい。どうかな。」二人は立ち上がり顔が近づく。キャサリンは「お願い。」ハウエルに声をかけ「じゃあ、明日ね。」と監房を出ようとする。「トビーに会ってる?」と背後から質問する。「ええ。」キャサリンは振り返る。「夢を見たと言っておいてくれ。奴が大統領に選ばれる夢を。」
キャサリンが監房を出るとハウエルが入れ替わりで入り近寄ってくる。「私はあんたと私の夢を見たわ。」「へえ。」ハウエルは前に立ちはだかる。「二人はグラディエーターなの。あんたの名前はセックスタス。私はカニリーマよ。ハウエルは覆いかぶさり激しくキスをしそれに応える。
(キャサリンはビーチャーに会う。ビーチャーはケラーからのメッセージを聞くが答えてもらえない。シリンガーはビーチャーにケラー宛の手紙を渡してやると持ちかけ 、ビーチャーはシリンガーをしんじようとする。)
髭を剃っているとシリンガーが郵便を届けに来る。「元気か、ケラー。」鏡越しにシリンガーの姿を見る。「なんと旧友のシリンガーか。」「元女房の一人から小包だ。それとスポーツマガジンの定期購読更新手続き。こいつは、ビーチャーから。」シリンガーが手紙を見せると髭を剃る手を止め振り向く。
「何のつもりだ。」「別に。」シリンガーを凝視しながら手紙を奪い取る。「返事を書くなら明日ビーチャーに届けてやる。」と言ってシリンガーは出て行く。シリンガーが去ったのを見届けてから急いで封を開ける。

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OZ S5-#4 「蛮族」(ケラー語録)

特別房で壁にもたれて座っているとシスターピートが様子を見に来る。 「ハーイ、クリス。元気?」座ったままピートの方を見る。「こんな所に一人っきりでいると、余計な事ばかり考えちまう。人生について考えてた。俺の皮肉な人生を。」「ごめんなさい。ビーチャーと会う許可を所長からもらえなかったわ。それに手紙を交換するのもダメだって。」ピートは謝る。すると立ち上がって房の中を歩き回る。「マサチューセッツにいる頃はビーチャーは近くにいないとわかっていたから、まだ楽だった。」ため息をつく。「今すぐそばにいるっていうのに。」じっと壁を見つめる。「弁護士を見つけてくれるって、この前確かそう言ってたな。俺がビーチャーに会うには、この裁判で勝つしか方法はない。」格子越しにピートと向かい合う。「もう少し待ってちょうだい。それまでは信念を持って。」「どこにだい。」ピートは答える代わりに手を伸ばして胸に触れ房から離れる。
(ビーチャーはキャサリンがケラーの弁護を頼まれたと知り動揺して止めさせようとする。ビーチャーはキャサリンがケラーに誘惑される事を恐れる。だがキャサリンはあなたのBFは私のBFだからと言ってチャンスに賭けることにする。)
ハウエルが房に紙袋を持ってくる。「どうぞ、ケラー。ご注文の飴玉、ちゃんと買ってきてあげたわよ。」「ありがとう。」格子越しに受け取る。「なんか口に入れてないと寂しいんだ。」「あんたに差し入れしてるってばれたら所長に殺されるもん。」「うん。」手を伸ばしてハウエルの胸を触る。「いい感触だなぁ。」「もう、いけない子ねぇ。」「じゃあ、お仕置きしてくれよ。」
そのとき看守がキャサリンを連れて入ってくる。「面会だぞ、ケラー。」「どうも。」格子越しにキャサリンと向かい合う。「囚人権利協会のキャサリン・マクレーンよ。シスター・ピートに依頼された。」驚いた様子でキャサリンを眺める。キャサリンは挨拶し、二人で看守たちの方に視線を送る。「はずしてくれる。」キャサリンが頼むと「外にいますよ」。と言ってハウエルたちは出て行く。
「あの三人を殺した?」「アハハハ」格子に手を伸ばして唐突な質問をかわす。「いきなり核心から入るのか?」「時間がないのよ。」「俺には時間しかない。」「どうかしら。死刑になるかもしれないのよ。」格子から手を離し「死ぬのは怖くないよ。正当な理由で死にたいだけだ。」と答える。「その正当な理由って?」「愛さ。」「共通の友人がいるのよ。」「へぇ、誰。」「トバイアス・ビーチャー」笑みを浮かべる。「ハハ、そうか。あんたが誰かやっとわかったよ。トビーの仮釈放を担当した弁護士さんだな。」「ええ。」「手紙に書いていたよ。」「そう、なんて書いてあった?」キャサリンを凝視する。「愛してると。」「なら私の気持ちわかるわね。もし死刑になれば、あなたは過去に。でも自由になればトビーと再会するわ。」「ということは全力で俺を助けてくれるんだろ。」「何故そう思う?」「奴が喜ぶ事をしてやりたいはずだ。トビーを愛してるだろ。俺と会えれば、奴は喜ぶ。」「そうね。」「弁護士殿。」格子から手を差し出す。「あの三人を殺した?」「いいや。」首を振る。キャサリンは握手する。

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OZ S5-#3 「夢魔」(ケラー語録)

(ビーチャーはエムシティの入り口をチラチラ覗いている。ケラーが戻ってくるのが気になって仕方がない。)
手錠でつながれたままにこやかな笑みを浮かべてOZに戻ってくる。「所長。わざわざお出迎えとは嬉しいね。マーチングバンドはいないのかい。」「おふざけはよせ。」「はいよ。」そのまま座る。「なあ、所長。今度は模範囚になるよう務めるつもりだからさ、エメラルドシティで一番のいい子になるよ。」「結構だな。だがエムシティには戻さん。」手錠をはずされる。「そうか、どこ?Bか。」「しばらくは保護房に入れておくことにするよ。」「保護房にか。なんで。」「今にわかる。着替えさせたら取調室に連れて行け。」グリンは看守に命令する。
取調室ではテイラーがファイルを読んでいる。「これはこれはテイラー捜査官、驚いたな。」「座れ。」テイラーは下を向いたまま命じる。「今日はずっと座りっぱなしだったから立ってるよ。」「好きにしろ。」テイラーはようやく顔を上げる。「お前が釈放されたのはジターノ・シンセッタがハンク殺しの依頼者はお前ではないと言ったからだ。雇ったのはパンカーモだと言ってる。」「それはとっくに知ってるよ。」後手に縛られたまま取調べ室内をうろうろする。「そうだな。だが疑問なのは、何故シンセッタを雇ったと嘘の証言をした。何故パンカーモをかばったりした。」「借りがあった。」テイラーの方を向いて答える。「嘘だ。」「証拠は。」「別件だが新展開があったんだ。ブライス・ティベッツ殺害の件だ。目撃者が現れた。」テイラーは立ち上がり近づいてくる。「嬉しいよな。時間はかかったが目撃者がやっと名乗り出てくれた。この人物は容疑者リストからお前を選んだ。明日お前は俺と街までドライブして容疑者の面通しに参加するんだ。」テイラーと真正面から向き合う。「それまで保護房に隔離しておく。だがまたすぐ移動する。行き先は死刑囚監房だ。看守、こいつを大事に保管しておけ。」取調室から看守に連れ出される。
(ビーチャーは娘とキャサリンとの面会が終わる。)
保護房でハウエルに手錠をはずしてもらう。「なあ、どうだい、ハウエル。今夜は二人きり。時間もたっぷりあるぜ。」「あんたにあたしの相手が務まる?」「そんなら務まるようにしてくれよ。」手が自由になるとシスターピートが来る。「やあ、シスター。」「ハーイ、クリス。二人だけにしてもらえる。」「ごゆっくりどうぞ、シスター。」ハウエルは立ち去る。
格子越しにピートと向き合う。「調子はどう?」「もう最悪だよ。昨日までは殺人を依頼したかどでシダー・ジャンクションに入れられてたのに、突然、ああ、お前は犯人じゃなかったよ、OZに帰れと言われた。バスの中ではここに帰れることが嬉しかったけど、今度はFBIが殺人事件の目撃者が現れたと言ってきた。俺は死刑になるんだと。」「今必要なのはいい弁護士よ。」「ああ、誰か知ってる?」「探してみるわね。必要なものがあったらいつでも言って。」ピートが去ろうとすると呼び止める。「シスター・ピート、できればビーチャーに会いたい。」「何とかしてみる。」格子を握り締めピートを見送る。
(ビーチャーもケラーに会いたいとピートに頼むが、グリンに却下される。)

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Law&Order SVU S13-#18 「Valentine's Day」

香港国際空港のラウンジでNY行きの飛行機を待っていたボイドは、自宅にいる妻のクリスティーンとSkypeでチャットを始める。ボイドは出張の予定が変わって明日のバレンタインデ―に帰ることを報告、クリスティーンがキッチンでボイドを挑発していると、玄関のブザーが鳴る。すると覆面の男がキッチンに押し入り、クリスティーンを脅しレイプをし始める。その様子をPC上で見せられたボイドは助けを求める。
ボイドは娘を預けていた母親に連絡、犯人は警察に通報するとクリスティーンを殺すと警告していたが、母親が通報しSVUが捜査に乗り出す。だが自宅にクリスティーンはおらず誘拐されていた。ボイドは親友のゲルドと共に投資会社を経営していたが、ボイドがゲルドの起こしたトラブルをもみ消していた。フィンとロリンズの事情聴取に対し、ゲルドは金曜にクリスティーンとランチをしたことを認めるが、昨晩は妻と一緒だったと答える。
ベンソンとアマーロがJFKに到着したボイドを迎えると、ボイドは二人の姿を見つけて逃げ出す。ボイドはクリスティーンからの電話に、金は用意する、警察には言わないと答えていた。ベンソンたちに問われたボイドは、PC上のレイプ画面を撮影した写真を見せながら、25万ドルを要求されている、金の受け渡し場所を指定されたと知らせる。
ボイドは金の入ったバッグを公園のベンチに置き、SVUが付近を張り込む。すると顔を隠したクリスティーンが金を受け取りに来た。SVUに保護されたクリスティーンは、3人の黒人に見張られているから金を渡させてほしいと頼みこむ。クリスティーンはスキンヘッド2人とドレッドヘア1人に交互にレイプされたと説明。キッチンで銃を突きつけられ着替えさせられた後、裏口からバンに乗せられて別の場所に連れていかれてレイプされたようだ。だがベンソンはクリスティーンの口数の多さから、彼女は真犯人をかばっているのではと考え始める。
クリスティーンは健康食品の宅配業者に電話をかけていることが分かり、店を調べに行くと店員が、クリスティーンはコカインやエクスタシーを買っており、白人の配達業者が運んでいると答える。またクリスティーンのレイプ検査の結果、相手は白人男性一人であることも判明する。クリスティーンはストーカーに襲われ殴られたと言い直し、SVUは宅配業者のフェイヒーを逮捕する。フェイヒーには前科があったが、クリスティーンと半年前に交際が始まり、二人でレイプと誘拐を偽装、身代金の要求もクリスティーンのアイディアだと自供する。ボイドはクリスティーンを自宅に連れて帰る。
クリスティーンの隠れ家はソーホーのロフトで、ゲルドの所有物件でした。身代金の金額がボイドの払った和解金と同額なので、ゲルドの関与を追及すると、ゲルドはクリスティーンが以前から部屋を使っていたことを認め、ベッドの上に監視カメラが設置されていることを伝えます。カメラにはクリスティーンとフェイヒーの情事の様子が映っており、レイプされたようには思えませんでした。クリスティーンはエクスリーに弁護を頼み、法廷でケイシーと争うことになります。
ケイシーはクリスティーンに強制罪、捜査妨害、虚偽報告を要求、フェイヒーの証言と合わせて映像を見せながら合意の上でのセックスを確認、レイプ被害は虚偽であることを主張します。ところがエクスリーはレイプ、誘拐はフェイヒーのでっちあげだと反論してきます。するとフェイヒーはクリスティーンは以前他の配達員とも関係を持っていたが別れたと叫び出します。法廷は中断、クリスティーンはトイレに行くと言いながら、階段で煙草を吸っていた陪審員の一人と接触します。
クリスティーンはビデオは全てを記録していない、フェイヒーはただの配達員だと説明しますが、ケイシーはフェイヒー、ゲルド、ヘイズの3人がクリスティーンとの不倫を認めたことを訴え、クリスティーンの偽証を追及します。だが陪審人の意見が一致せず、審理無効となってしまいます。ケイシーはクリスティーンが陪審人の一人に視線を送っていたことに気付きましたが、陪審人の変更は不可能でした。ボイドは記者会見で妻の勝利を喜びます。

いきなり空港の大仏写真にここはどこ??と悩んでいたら
香港国際空港だとわかって激しいツッコミが!
香港に大仏はないって!!
ついでに「貴賓室」ってどこだい??
またアジアの勘違いが(泣)

クリスティーンのレイプ誘拐事件はすぐに偽装だなってわかりましたが
これだけ妻が浮気しまくってるのに
それを信じていないボイドって大丈夫?
だって友人に妻を寝とられてるんでしょ。
まさかボイド公認で
彼もまた浮気しまくっているのか。
そうでもなきゃ、あまりにもお人よしというか間抜けというか。
したたかなクリスティーン以上に
ボイドが心配になってしまいました。

クリスティーンを演じてるのは
American Horror Storyのシェリー役のChloë Sevignyですが
ボイドもなんか知ってる顔だと思ったら
Mad Menのハリーでした。
Mad Menの人たちって見た目が古臭くなってるので(笑)
現在バージョンだと気がつきにくいです。

バレンタインデーにマリアが帰国。
せっかくのデートなのにアマーロは事件でキャンセルなのは仕方ないとして
アマーロはマリアの口数の少なさが気になります。
マリアは環境の違いを理由にしますが
あとでアマーロはマリアを尾行。
彼女がある男性の家に入っていくのを確認します。
ここでも夫婦の危機ですか??
ステーブラーはいろいろあったものの何とか乗り越えましたが
アマーロが二の舞っていうのは嫌だなぁ。

Major Crimes S1-#6 「目には目を」

高校のフットボールチームのクォーターバック選手が乗っていた車が
追突されて選手が死亡。
最初は単なる事故かとも思われていましたが重大犯罪課が呼ばれ
情報を漏らさないように捜査を進めるように指示されます。
それでは事件解決が遅くなるとレイダーが不満を述べると
指示を出していたのはテイラーでした。
テイラーの末息子がこの高校に通っているので
テイラーは高校がギャングの抗争の舞台になることを避けたかったのでした。
相変わらず理解度の低いテイラーですが。

何も知らなかった兄は重大犯罪課に呼ばれ
サンチェスから弟の死について聞かされます。
そして事情聴取を受けるうちに兄の怒りが爆発。
テイラーの恐れている状況になってきましたが
こちらには作戦がありました。
一度は兄を拘束するものの、また彼を自由にして
そのまま尾行を始めます。
すると兄はフットボール場に直行。
一人の生徒を追いかけます。
それをサイクスが追いますが、サイクスは兄に捕まってぼこぼこにされてしまいます。
サンチェスが追いついて兄を押さえますが、とても危険な状態でした。
プロベンザがレイダーに語る重大犯罪課の日常。
説得力がありました。
サイクスもだんだんチームに馴染んできたのに
これでは気の毒すぎます。

それよりまた検事マイケルズなカルロス君が呼ばれていたんですけど
何も仕事がなくて、いったい何のため?
せっかく検事なのに全くの活躍場面がないなんてあんまりです。
と思ったらこれで出番はおしまいのようで
存在感のない役だったな…残念でした。

ラスティに実の父親の存在が判明。
とたんにラスティは興味を持ち始め
レイダーも父親の情報を集めてくれます。
ラスティはどんなつわものなのか気にしていたようですが
たいした驚きもなく、ちょっと拍子抜けしていました。
そしてレイダーのために朝食を作ってあげるラスティ。
以前はお母さんのためにやっていたから、ごく自然なことだったようですが
なかなか手際がよかったですね。
少しずつ信頼関係が強まっていく二人のこの先が楽しみですが…

Closer時代は「ブレンダと愉快なオヤジたち」だった人間関係が
今はレイダーが特出しているわけでもなく
時には「プロベンザと忠実な部下たち」になっている光景もあって
面白いなと思います。
よりチームの絆は深まったかな。
テイラーは除外ですが(苦笑)
サンチェスがパワーアップし
バズは気がつくとラスティの子守をさせられてますが
浮いていたサイクスも落ち着いてきて
頼もしい重大犯罪課ですね。

The Guardian S3-#14 「決断」

ルルが深夜突然ニックの家を訪ねてきて
お腹の子が病気だと言い出します。
検査を受けたところダウン症候群であることが判明。
今ならまだ産むかどうか考えられる時期ではあったけど
ルルは不安が大きく、どうしたらいいものかも考えられません。
ニックは力になりたいと思うものの、ルルに拒絶されてしまいます。

ニックが担当するのは妻が昏睡状態で、看護に当たっている夫。
3人の娘がいるんですが
長女が父親に性的虐待を受けたと通報したため
子供たちは父親の元から離されてしまいました。
今は子供たちは母親の両親のところにいるのですが
虐待などしていないし、子供たちを取り返したいとニックに頼みます。
でもニックはルルの子のことが気がかりで上の空でした。

荒れているニックの原因を知ったアルヴィンは
ダウン症の青年マークの母親が死亡したので、
遺産相続の法的手続きを取る案件をニックに任せます。
ニックは施設でマークに会いますが
最初マークとの意思疎通が難しいものの
マークが一生懸命劇のせりふを語ってくれたり
素敵な笑顔を見せてくれたりするので
すっかりマークと打ち解けました。
そして手続きが終わった後もマークのために
一般人が参加できる演劇のオーディションを紹介したりします。

ルルの友人のケイトが彼女の祖父が創設者の一員である名門クラブで
ルルの出産のお祝いパーティーを企画してくれます。
だがルルはそんな気持ちになれず、パーティーのキャンセルを願い出ます。
ケイトが準備しているとき、ジェイクがクラブの見学に来てケイトと打ち解け
何度かデートをしますが
ジェイクがケイトと付き合いたいと思い始めたとたん
ケイトはジェイクに突如HIV検査を受けてほしいと言い始めます。

父親を訴えた長女の被害は嘘で
父親に家事を任され自由が効かなかった腹いせで通報をしたのでした。
父親が母親の看護と仕事で精いっぱいなのは事実で
長女が母親代わりになって妹たちの面倒をみなければなりませんでした。
父親はこれが我が家の実態だ!と主張しますが
父親講習を受けてまた手続きを取らないと
子供たちは帰ってこれないことになってしまいました。

マークが相談所に来た時、ニックが忙しくなり
ルルがマークの相手をします。
そしてルルも一緒にマークのオーディションを見に行きました。
そしてニックが父親になりたいと言ったその思いを
ルルは受け入れ、お腹の中の子を育てる決意をするのでした。

相変わらずニックに冷たいルルですが
今回の問題は彼女一人では抱えきれないと感じたのでしょう。
ニックとルルにマークを出会わせてくれた
アルヴィンの計らいはとても効果的でした。
ニックの決意も固く、ルルは前向きに進む気になりましたが
まだ結婚は決められないのかな?
やはり両親揃って子育てした方がいいと思うけど。

子供たちを奪われてしまった父親。
一人でいろいろ抱え過ぎです。
もう少し誰かに手伝ってもらうことはできないのかな。

そして悩むジェイク。
ケイトは彼がバイであることを知っていて
ストレートに頼んできたのかな。
それにしてもかなり失礼な言い方だと思うけど。
ジェイクにとってケイトと付き合うのはマイナス面が大きいのでは?
その一言で感じてしまいました。
ジェイクも無理せず、本当に愛することのできる人と出会うのを
待っていた方がいいような気がします。

ボルジア祭りがSean Harris祭りに

昨日からの悪天候で出歩くわけにもいかず、ドラマ消化も進んだので
ボルジア家S1箱の特典映像が観たくなって
雨が小降りになってから、レンタルショップに足を運びました。

ボルジア家 愛と欲望の教皇一族 ファースト・シーズン【4枚組】  [DVD]ボルジア家 愛と欲望の教皇一族 ファースト・シーズン【4枚組】 [DVD]
(2013/08/23)
ジェレミー・アイアンズ、フランソワ・アルノー 他

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特典映像が入っているのはこちらの4枚目。
豪華な撮影セットやきらびやかな衣装にまずは圧倒されます。
時代劇作品って相当CGを使っているのだろうなと思いきや
あまりブルースクリーンで撮っていないんですね。
大聖堂のタイルの模様もプリント素材が貼られていて
細部にわたって手が込んでいます。
さらにロドリゴとチェーザレのスクリーンテストシーンが入っていて
素のJeremy氏、かっこいいです♪
さらにNG集の数々に笑えます。

どうせだから本編も観てしまおうと
S1後半を視聴。
鞭打ちパウロが痛々しいです…

鞭打ちと言えばミケロット(全然つながっていないけど)
ミケロット演じるSean Harrisは1966年生まれ。
もしかしたらチェーザレのオヤジ的年齢ですが
あの身のこなしっぷりは若々しいです。
Seanの出ている作品をチェックしていたら
あの名作「Brothers of the Head」がありました。

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション [DVD]ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション [DVD]
(2007/08/03)
ハリー・トレッダウェイ.ルーク・トレッダウェイ.ブライアン・ディック.ショーン・ハリス.ケン・ラッセル

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公開当時映画館で観て、感想もアップしていますが
その後DVDを購入して放置していたのを発見。
再度チェックしてみました。
Seanが演じているのはバンバンのマネージャーのニック。
ずっと煙草をくわえている乱暴者のオヤジです。
バンバンがメジャーになってからはステージの脇に立ち
ステージを仕切っています。
だから彼が歌うわけではないんですけど。

でもSeanが歌う作品もあるんですね。

24アワー・パーティ・ピープル [DVD]24アワー・パーティ・ピープル [DVD]
(2003/09/05)
スティーヴ・クーガン

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これはまだ未見なんですけど
70年代から80年代のマンチェスタームーブメント、ファクトリーレーベルなどを扱う
ドキュメンタリー手法を用いた映画なんだそうで
Brothersにつながる部分があるのかも。
そこでSeanは伝説のバンドJoy DivisionのボーカルIan Curtis
John SimmがBernard Sumnerを演じていることを知って
これは観たい!と中古版をオーダーしました。
YouTubeで観た感じ、Ianのぶっ飛び具合が十分に伝わってきますよ。


ミケロットにも様々な過去があったのでした。

Law&Order SVU S13-#17 「Justice Denied」

2004年、アリエルという女性を暴行、レイプした容疑でオマール・ぺーニャは逮捕され、ベンソンが取り調べを行うが、9時間容疑を否定し続けたペーニャはついに罪を認め、終身刑を言い渡されてグリーンヘブン刑務所で服役する。だがペーニャは服役中すぐに自白を撤回、法律を学び大勢に手紙を書き、有罪判決無効の申し立てを行う。そして法廷では自らを弁護、DNA鑑定を要求するが、アリエルが犯人をペーニャと特定したために申し立ては無効となる。
その晩バーで船員たちと飲んでいたジーナは、自宅に帰りつくなり縛られレイプされ、暴行を受ける。アンモニアで目をつぶされそうになったり、胸の下を刃物で切られたりする手口は8年前のペーニャの事件と同じだった。ペーニャの移送中、誰かがすり替わったことも考えられた。
重症のジーナはベッドの上で、犯人はヒスパニック系で船員服を着ていたことなどを思い出しSVUに伝える。鑑識はジーナがもやい結びで縛られていたことや、左利きであることを確認。ペーニャには外にいる仲間に模倣させたのかもしれない。しかしペーニャは知らない、一度自白したら誰も信じてくれないと言い続ける。ペーニャのところには1か月前、エリスから事件の調査をすると手紙の返事が来ていた。
SVUが海軍のデータベースを調べると、マイク・マルティネスが挙がってきた。マイクはレイプ未遂で起訴され暴行罪で服役していたが、3か月前ペーニャの協力を得て仮釈放されていた。マイクは8年前、ペーニャの事件の話を聞いたことがあると認める。ベンソンはペーニャと同じ罪を犯していたら終身刑だと脅しながらマイクに決断を迫るが、DNA検査の結果、マイクの無実が確定する。ジーナの皮膚のついていたDNAは未登録のものだった。両方ともペーニャ以外の者の犯行かもしれない。
エリスとヘイデンはお互いに譲らず、エリスは警察側の自白の強要を主張し、警察を糾弾するつもりでいる。アマーロはマイクだけでなくペーニャも無実なのではと思い始めるが、ベンソンは聞く耳を持たなかった。SVUは停泊中のブラジル船マラニョン号に乗っていたアリエルの事件の目撃者たちに再度確認を行ったり、アリエルに犯人を思い出してもらったりする。アリエルは犯人の顔を見ていなかったが、船員服と赤いスカーフをしていたのを覚えていた。ベンソンはペーニャが自白で緑のスカーフと言っていたことを思い出す。そして証拠品を調べると、箱の中から赤いスカーフが出てきた。しかし証拠品リストには緑と記されている。ベンソンは当時アリエルの病院に行っていたので、リストの間違いに気付かなかった。

ベンソンとクレイゲンはヘイデンに、自白の信ぴょう性はないと伝えに行きます。そして8年前の事件のDNA鑑定が行われることになります。結果2か所で採取されたDNAが一致し、ペーニャは無罪となります。自分のミスがペーニャを有罪にしたのではとベンソンは悩み、挽回に努めようとします。
さらにインターポールが扱う3件のレイプ事件とDNAが一致。犯人はブエノスアイレス、ナポリ、ロタと入港するたびにレイプの被害者を出し、またNYに戻ってきてジーナにレイプしたのでした。また全てのレイプが各地のフリートウィークと重なっています。犯人のDNAは未登録で、アメリカ海軍の人間ではないことも判明しました。
エリスとヘイデンが言い争ううちに、エリスがヘイデンとベンソンの関係を知りたがります。ヘイデンは無視をしますが、その後ベンソンとの会話の中でエリスが二人の関係を切り札に使ってくることを恐れます。二人の関係が明るみに出ればお互い職を失うことも考えられ、ペーニャの判決取り消しにはまだ証拠不足なので、真犯人を逮捕して両方の事件で起訴し、ペーニャの有罪判決を取り消すという手順を踏むことにします。
ベンソンは自分とヘイデンの関係をエリスに明かしながら、真犯人逮捕まであと1週間待ってほしいと頼みこみます。そしてSVUで航路を確認、ブラジルの船員服がアメリカのものと似ているのを確かめ、マラニョン号で事情を聴いたハビエルが犯人であることを突き止めます。アリエルもジーナもハビエルの写真を確認し容疑が確定しますが、ハビエルはすでに船に乗り込んでしまいました。ブラジルでは船上の船員をアメリカの警察に渡せないため、SVUはハビエルを外のバーに連れ出して逮捕します。これでペーニャは有罪判決が取り消され、自由の身となりました。
ヘイデンは過去に有罪になった事件の調査をし直す任務に携わることになり、まず性犯罪から始めます。二人の関係は利害相反になる。二人の関係も幕が引かれました。

冤罪に関するテーマも時々扱われますが
今回のペーニャの場合は警察側のミスが原因で
彼の8年間が消されてしまいました。
こういうときは無理でもベンソンがステーブラーに聞きに行ってほしかったなと思いますが
そうはいかないんですね。
冤罪を主張していたペーニャはThe Followingのハックでした。

そしてヘイデンとベンソンの関係もおしまい。
やはり警察と検察の間での恋愛関係って難しいんですね。
先にカッターさんの許可を取っておけばよかったのか。
その件に関してはカッターさんは文句を言わないと思いますが
エリス優勢でヘイデンの手に負えなくなったとき
カッターさんの助けを借りてもきっと無理だよな…なんて
勝手に思い込んでしまいました。
それにしてもベンソンって男運に恵まれないね。
この際本物のダンナのランガンとくっつけばいいのに。
なんて彼ももう出てきませんね。
どこへ行ってしまったのかな。

ドラマなつぶやき  VEGASへのつけたし

VEGASを観ていてふと感じたこと。

Mad Menを初めて観たときの感想が
「なんて煙たいんだ!!」
オフィスでもバーでも
とにかくどこでもみなさん煙草吸いまくりなのに
その場にいなくても煙が充満している雰囲気を感じて
恐れをなしてしまいました。
昔なら当たり前のことだったのに
今はドラマの世界でもすっかり禁煙状態ですからね。

だから現在のドラマでは逆に喫煙シーンが出てくると
おやっ?と驚いてしまいます。
お姉さんの無駄脱ぎよりショックかも(苦笑)
今週観ていたStrike Backで大佐が外でこそっと?煙草を吸っていたのを観て
それだけストレス溜まってるんだろうなと
同情さえしたくなってきました。
今ではそれだけインパクトが強くなっています。

でも一昔前の時代設定のドラマでは
逆に煙草を吸いまくってるのが自然。
Magic Cityでもそれほど煙たくはないけど?
煙草はお洒落な小道具になっています。

でもVegasの人たちって
あまり煙草をくわえていなかった気がする。
ラルフがくちゃくちゃ口を動かしながら銃を構えていた時
これは噛みタバコを噛んでいるんだろうなと思いこんでいたら
あとで口から取り出してぺたっとくっつけていたので
あれはガムだった?
ちょっとがっくりでした(それなりに意味はあるんですけど)

これから煙がもうもうとするのか
それとも60年代のラスベガスは禁煙の街なのかよくわかりませんが
「風立ちぬ」の喫煙シーンが叩かれる世の中だから
べガスの人たちも煙草は吸えないのかな。
特にネットワーク局のドラマだし…

ちょっと気になってしまいました。

スーパードラマ!TV「VEGAS/べガス」トークセッション&プレビュー報告

10月20日よりスパドラで放映される「VEGAS/ベガス」の第1話を
一足先に見せていただきました。
会場は渋谷の映画美学校。
ユーロスペースなどのあるビルの地下だったんですが
地下にも映写室があるのを知らなくてちょっと驚き。
スクリーンが大きくて見やすかったです。

vegas talk

プレビューの前にゲストのショーンKさんと池田敏さんのトークセッションがあり
ドラマの舞台となるラスベガスの歴史
特に1860年代の栄華と衰退について説明がありました。
当時マフィアの手によって栄えて行ったラスベガスですが
1969年に制定されたライセンス法で、マフィアは締め出されることになります。
そしてドラマの見どころ
ラスベガスでカウボーイから保安官になった実在の人物ラルフ・ラムと
カジノを仕切るマフィアのヴィンセント・サヴィーノのキャラクター等について
詳しい紹介がありました。
ラルフは保安官だけどいきなり銃を構えているし相手は殴るしの乱暴者
一方サヴィーノは敏腕経営者です。
どちらもラスベガスをよくしていきたいという思いは一緒。
だが立場が違いから激しい攻防戦が生まれていくのです。

昨年10月にCBSでスタート、1シーズン21話からなる本作の製作総指揮は
「ウルヴァリン:SAMURAI」の監督ジェームズ・マンゴール
第1話の監督も務めています。
ラルフ・ラムを演じるのはデニス・クエイド
サヴィーノを演じるのはマイケル・チクリス
The Shildのヴィックの久々の復活です♪

では第1話「Pilot」の感想を。

1960年、ラスベガスの砂漠地帯で牧場を経営するラルフ・ラムは
弟のジャックや息子のディクソンらと牛を追っていると
近くの空港に着陸してきた飛行機に牛を散らされてしまいます。
飛行機から降りてきたのはシカゴからやってきたマフィアのサヴィーノの一行。
サヴィーノはカジノ・ホテル「サヴォイ」の新しい支配人に就任します。
ラルフは牧場の上空を飛行機が飛んできたことに怒って空港関係者に文句を言ってバトルになり
警察に逮捕されてしまいます。
そんなとき砂漠の核実験用地で女性の死体が見つかり
市長のベネットは保安官が行方不明なため
軍隊時代に憲兵で活躍していたラルフに臨時保安官として捜査するように指示します。
ラルフは隣の牧場出身の検事補キャサリンらと事件の捜査を始めます。


べガスだからカジノが並んでいますが
60年代ですからさすがに地味で
今のようなきらびやかさは見られません。
Mad MenのNY、Magic Cityのマイアミ、そして今回のべガスと
60年代のアメリカがそのまま伝わってくるドラマを観ていますが
どれもCSIシリーズの舞台なのは単なる偶然??
この3か所がアメリカの代表都市ということでもないと思うんですけど
同じ時代のNYやマイアミと比べてしまうと
なんかすごく田舎の話に感じられてしまいました。
馬に乗った西部劇的カウボーイファッションが田舎度を強めてるのかな。

でも馬にまたがりライフルを構えるラルフ、かっこいいですよ。
西部劇ファンにはわくわくさせられます。
そして牛追いの方法そのままでバイク軍団を追い詰めて行く様子など
実にあっぱれでした。
一方びしっとスーツに身を包んだヴィック
陰で部下を殴る蹴るしていたのでほっとしました(苦笑)
かなり紳士的な態度で違和感でしたが
急にいい人になったら不気味ですから。

Mad MenやMagic Cityと違って一応犯罪捜査ドラマですので
ラルフが証拠を手掛かりに犯人に迫っていくようすは
一応CSIモード入っています。
1話完結で解決しながら、ラルフとサヴィーノの敵対関係は続いていく
ドラマとしても見ごたえありそうです。
続きはスパドラで楽しませてもらいます。



「VEGAS/べガス」
海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて
10月20日(日)22:00独占日本初放送スタート!
毎週日曜22:00《二カ国語版》24:00《字幕版》ほか
公式サイト「VEGAS/べガス」へのリンク
http://www.superdramatv.com./line/vegas/

The Guardian S3-#13 「事故の真相」

本格的に依存症治療を始めたニックは
克服に向けてのステップの一つとして
自分が迷惑をかけた人たちに謝罪する行動をとることにします。
そのために雪の朝、相談所には顔を出しにくいから車でアルヴィンの家に向かい
バスで通おうとするアルヴィンに頼んで車に乗ってもらって話をするんですが
アルヴィンが乗るはずだったバスがスリップして事故を起こし
死傷者が出てしまいました。
アルヴィンは本当だったら自分も事故に巻き込まれていたはずだと
ニックに感謝し始めます。

この事故に関連してフォーリンの事務所の方では
運転手側の弁護を担当。
相談所には事故で父親を失った息子が保護先を求めてやってきます。
黒人の運転手は事故の原因はスリップだと主張していましたが
同情していた運転手の娘は
事故で亡くなった父親と息子が運転手に差別的発言をするなど
嫌がらせをしていたことを語ります。
一方相談所に連れて来られた息子は露骨な黒人差別を行い
判事にまで食ってかかってきました。
ルルは息子に淡々と、そんな態度ではうまくいかないことを教えます。

ルルの冷たさは仕事上は必要なのかもしれないけど
どこまでニックやスザンヌとぶつかりあうのか。
ニックが謝罪に来ても全く口を聞こうとしないし
それではニックのリハビリが進まないじゃないですか。
ニックの態度は許せないとしても
謝罪を受け入れ彼を助けてあげてもいいのにと
あの冷たい口調にいらっとしました。
さらにスザンヌとのいがみ合いも強烈。
仕事上二人は顔を合わさなければならないのに
ルルが露骨にスザンヌを嫌がるから
スザンヌも本音でぶつかってきます。
スザンヌはルルが妊娠してると知らなかった。
知っていたらこんなことはしなかったと弁解。
スザンヌの言い分もわかる気がします。

スザンヌに対してはニックも問題あるよね。
ニックはスザンヌの自宅に来て謝罪をしますが
スザンヌはニックが自分をセックスの相手としか思っていなかったことに腹を立て
謝罪を受け入れようとしません。
しかもその様子をスザンヌの息子が見ていました。
スザンヌに息子がいたんだ。
ずいぶん眉の太い息子だなと変なところに感心していたら(苦笑)
CSI:マイアミでほっさんの甥っ子のレイモンド・ケインJrでした。
そんな子もいましたね。

なかなか思い通りに行かない謝罪にニックもイライラしてきます。
そして過剰に関わってくるアルヴィンにまたいらついてきますが
アルヴィンは自分も依存症だったから克服の辛さがよくわかっていて
親身になってくれているのでした。

ニックはリハビリを終了し
ルルはようやくニックに仕事を回しますが
事務的会話を聞いていると先が不安。
大丈夫なのかな?

ボルジア祭り開催中!

ドラマの視聴は一休みしていますが、ボルジア家にどっぷり漬かる日々。
まずアレクサンドル・デュマの「ボルジア家風雲録」を読破。

ボルジア家風雲録 (上) 教皇一族の野望ボルジア家風雲録 (上) 教皇一族の野望
(2013/08/07)
アレクサンドル・デュマ

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思いのほか読みやすくサクサクと進んでしまいました。
しかしときどきおやっ?と思うところがあり
例えばホアンが出てこないで、代わりにチェーザレの兄として
ガンディア公フランチェスコという人物が出てきます。
でも読んでいくとキャラクターがホアンにそっくりで
本当に異母兄でガンディア公はいたんだけど
早く死んだので後継者にホアンが選ばれたから
デュマは創作上カンディア公とホアンを合体してしまったそうです。
なるほど。

そういえばボルジア家&ボルジアを同時進行で観はじめたとき
あれこれ設定が違うために大いに混乱しました。
それから惣領さんのチェーザレを読み、
塩野さんの「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」や
一連のボルジア家関連の本を読み
少しずつ頭の中が整理できつつあります。
とにかく昔の話だから歴史的事実のわかる範囲を基にして
あとは作者が創作していかなければ物語は出来上がらないし
あっちとこっちでキャラクターが多少違っても仕方ないことです。

ところでデュマの本では
ミケロットがかなり活躍していたので満足しました。
大好きなミケロットなんですが、
この人についても詳しくわかっているわけではなく
でもチェーザレに忠実でお見事な刺客だったことは確かなようです。
そしてうまく生き延びてる。
ボルジア家のミケロットの必殺仕事人ぶりがとにかくかっこよくて
チェーザレの命令を受けるや否や、的確に任務を遂行してますからね。
残念ながらローヴェレを片付けられなかったけど
あの淡々とした殺しっぷりはクールだな。
スイカ切りシーンが見たくて、S1の録画を持ち出してまた観ていましたが
無駄がなくて素敵です。

でもミケロットってボルジア単数形!には出てこなかったんですよね。
こんな大事なキャラなのに。
ドラマによってこれほどにも扱いが違うのも不思議です。

そして豪華ムック

チェーザレ・ボルジアを知っていますか?チェーザレ・ボルジアを知っていますか?
(2013/08/29)
惣領 冬実、 他

商品詳細を見る

まだ購入してちらっと見ただけなんですが
ボルジア家にどっぷりはまれる素晴らしいムックです。
イラストも写真も素敵だし
バチカンに行きたい!と痛切に感じました。

まだまだボルジア祭りは続きそうです。

Hart of Dixie S1-#22 「決断の日」

S1ファイナル。
この続きがあるとわかってるから、とてもやきもきする終わり方でも許せますが
もし打ち切りだったら最悪だよね。

とりあえず今の時点でわかっていることのまとめ

◎ゾーイ…魔性の女
でもブルーベルだから魔性に感じられるだけで
NY的には自分に正直な普通の女子だと思います。
ブルーベルの人たちがもっともっと純粋なので。
ジョージとレモンの結婚式に「意義あり!」と言いたいのをラヴォンに止められ
今度はウェイドとの関係を修復。
ところがゲリラ豪雨のおかげで関係はさらに進んでしまって…
性格的には違いすぎるけど、ウェイドが変にいじけなければ
素敵なカップルだと思うんですけどね。
ついにめでたしめでたしと思いきや
ジョージが来たとたんあっさり受け入れ
やっぱり魔性の女でしたか。

◎ウェイド…貧乏くじを引く正直者
ウェイドの素直さが素敵!
とてつもなくだらしない奴だけどあの肉体美だし
彼の優しさは魅力なんだよね。
そしてひたすらゾーイを追い続ける。
ついにゾーイも落ちてしまいました。
ウェイドにとってはようやく念願が叶ったわけですが
ジョージとゾーイのキスを知らないままなんだよね。
このまま騙され続けるのか、それとも??
また蚊帳の外に出されてしまうのでしょうか。

◎ジョージ…救いのない優柔不断男
そもそもジョージがふらふらしてるから
皆振り回されてるんですよ。
レモンかゾーイか夢でまでうなされていないで
さっさと決めてください。
自分を奮い立たせて無理矢理本日結婚!と急いでいたら
予期せぬ嵐。
全てが予定通りに行かなくなったとき
ジョージはまたもやレモンに結婚の中止を告げます。
どこまでレモンを傷つければいいのかい。
しかしここでゾーイに鞍替えしても絶対うまくいくとは思えないし
思い切って二人から離れるのが得策なのでは。
とにかく自分の考えをはっきりすべきです。

◎レモン…不幸すぎる律儀者
彼女もまた正直すぎるから辛い目に遭うんだろうな。
そしてあまりにもまっすぐで融通が利かないから苦労するし。
ジョージに振り回されていて泣いていてもバカらしいので
この際ブルーベルを出て新天地でいい男を見つけてきたら?
全てをまともに受け入れてしまうのが痛々しいので
外で羽目をはずさせてあげたいです。

◎ラヴォン…お節介すぎな傍観者
町長の立場だと彼らのごたごたに首を突っ込み過ぎですが
レモンの一件があるのでまだ傍観できないんですかね。
とてもいい人なんだけど、このお節介ぶりが
ある意味ブルーベル的なのかもしれません。

そしてこの続きは12月だそうで。
意外に早く楽しめるのはありがたいです。
本国では秋からS3スタート
ということはこのごたごたはまだまだ続く?
勘弁してください(苦笑)

Law&Order SVU S13-#16 「Child's Welfare」

地下室に監禁された女性が出産する。生まれた子供の姿を見た男は「男の子は要らん。」と言い、子供は連れて行かれる。
聖マチルダ教会の前に、新生児が置き去りにされているのをホームレスが見つける。新生児はへその緒が切られ、虐待の跡もなく、大切にされていた。出産の手助けをした者がいるようだ。ホームレスは古びた赤い車が通りがかったのを見ていた。
新生児のDNA検査をしたところ、母親は3年前に誘拐された少女シリア・バーバーだった。シリアの母は元夫と共にイーグルロックへ行ったとき、突然車で連れ去られたと話す。母は二人に何かがあったのを父親がもみ消したのではと元夫を責めていた。だが2年前、イーストオレンジの自転車店でシリアを見たという情報があった。そのときシリアは子供服を買っていて、もう一人子供がいる可能性があった。
ニューアークで3年前、やはり病院の近くの教会の前に新生児が置き去りにされていた事件が起きた。データを調べると子供の母親はシリアではなかったが、父親は同一人物だった。男性は同じことを繰り返しているが、逮捕歴はない。ニューアークの社会福祉事務所を訪ねると、その子供も健康な状態で置き去りにされていたことがわかる。子供はディランと呼ばれ養父母に育てられているが、養父母が「実親が子供を取り戻すのに出訴期限があるのか」と心配していたという情報を得たので話を聞きに行くと、養父母はセントラルパークで、ディランは奪われた自分の子だと言い出す女性に会ったことを明らかにする。彼女はずっと養父母を探している様子だった。養父母が撮った写真を元に炊き出しのボランティアに尋ねると、彼女はローリーと言って双極性障害があり、老けて見えるが10代後半だと確認できた。ローリーはシェルターにいたが、男とその奥さんに誘拐されたと二人の特徴を伝える。ローリーは薬を飲まされて地下室に監禁され、外に出してもらえたのは2回だけだった。男には殴られなかったがレイプされ、男の子を出産したら「男は要らん。」と言われ、子供を奪われ泣き続けていたら捨てられたのだった。
監禁されていた時、ときどき外の音がした。警察が来たことがあり、誰かが撃たれた様子で男の叫び声がしたことをローリーは思い出す。マーシー病院で調べると、新生児室の担当のマグダの甥が、自分の足を撃ちぬいていた。SVUはマグダに詰め寄り、彼女が監禁している「ママ」であることを突き止める。地下室を捜査したSVUはシリアを発見、アマーロが「パパ」を追いかけて逮捕し、シリアは家族のもとに帰り、ディランの養父母はローリーの訪問を認める。

5年間音沙汰がなかったサイモンが、ベンソンを訪ねてきます。サイモンは働いていた病院でトレイシーと出会い、義理の息子タイと1歳の娘オリビアと一緒に暮らしています。トレイシーとは6月に結婚する予定です。だがソーシャルワーカーが家庭訪問に来てタイの額の怪我を見つけ、市の緊急保護命令だと言って子供たちを連れて行ってしまいました。サイモンは2か月前、運転中に一時停止を無視したため捕まって荷物検査され、マリファナの所持が見つかり逮捕されています。
ベンソンはエリスにかけ合い、サイモンの弁護を頼みます。エリスは予備審問でサイモンの逮捕について担当警官に確認し、違法捜査であることを訴えて認められ、本件は却下されます。ベンソンはサイモンたちと共に子供たちを引き取りに行き、同じ名前をつけてもらった姪のオリビアと対面します。
だが家庭裁判所では、エリスが子どもたちを奪う法的根拠はないと主張しても、サイモンの過去が追求され、子供の安全を第一に考えるという判断でサイモンの薬物依存症治療を条件に、子供たちを養護施設に入れ半年後再検討するとの判決が出ます。子供たちを返してもらえないことに憤るサイモンに、ベンソンは闘い続けることを約束します。
サイモンとトレイシーが施設から子供たちを連れ去ったという連絡が入ります。クレイゲンは逮捕されたサイモンをSVUで担当するとして預かり、ベンソンが会いに来るとサイモンは、自分は何も考えていなかった、俺より親父の方がいい父親だったとつぶやきます。
エリスはサイモンを監護権の侵害に減刑する措置を取ったため、サイモンはすぐに釈放されることになります。しかし減刑の条件に、親権の放棄がありました。サイモンは家を出て一人にならなければなりませんが、ベンソンは刑務所で子供たちと面会するよりこの方がいいと説得します。

誘拐された少女たちの出産と新生児の遺棄に関する事件と
サイモンの子供たちが保護されてしまう事件の二本立て。
久々にサイモンが出てきた途端、またトラブル続出です。
前回のサイモン登場は本当に5シーズン前でしたが
その後各種ドラマでサイモン演じるMichael Westonが悪党ばかり演じているので
その間もやはり困った奴だったんだろうなと勝手に想像がついてしまいました。
生まれてきた子供にオリビアと名付け、姉を慕っていたのに
医療用と言い訳しつつもマリファナに手を出し
やはり問題含みの弟です。
さらに我慢できずに子供たちを施設から連れ出してまた逮捕。
子供の親権を奪われる形で刑務所暮らしを免れますが
この弟、またトラブル起こしそうですね。

Desperate Housewives S8-#23 「晴れやかな妻たち」

実はS8途中でリタイアしてしまったデス妻でしたが
どうしても最終回だけは見届けたいと思い復活しました。
途中飛んでしまった部分も
ドラマの進行の中でなんとなくわかりました。

フィナーレにふさわしい展開。
まずレネとベンの結婚式は、いかにもこのドラマらしくトラブルの続出。
でもなんとか無事に結婚できました。
結婚式でドラマが終わるのは定番ですからね。
さらにジュリーの出産とマクラスキーさんの死。
命のバトンが繋がれた、これもいかにもフィナーレです。
マクラスキーさんの病気の進行については観ていなかったのでわかりませんが
実際にもこの直後に亡くなられているんですよね。
自分病気をドラマ上に取り上げ
最期まで素晴らしい演技を見せてくれたマクラスキーさんに敬服します。

そしてデス妻たちは?
スーザンはジュリーの出産に立ち会い
ブリーは弁護士のトリップ(チャックの父ちゃんなんですけど)との愛を確かめ合い
レネットとトムの寄りが戻ったら、キャサリンがリネットにNYでの仕事を持ち込み
ガブリエルとカルロスは家での立場が逆転し
でも皆幸せそうでした。

ドラマの最後に将来の彼女たちの姿を見せてしまうのも
ありがちの演出ですが、みんなおめでた過ぎ?
そしてまた現在に戻ってスーザンの引っ越し。
MJやジュリーや赤ちゃんを乗せてウィステリア通りを一周します。
その時通りに立っているのはメアリーアリスを筆頭に白装束の亡霊たち。
一部生きてる人もいたようですが
ここでいきなりホラーですか。
さらにスーザンの家に越してきた人も
こっそり秘密を抱えているようです。
デス妻は終わっても、ウィステリア通りが平和な町になるわけがなく…

ちょっと不気味な余韻を残しつつもすっきり終わったデス妻。
8年間ありがとう!!

The Guardian S3-#12 「イン・ザ・ミスト」

ルルにスザンヌとの浮気について報告。
正直に話し赦しを求めたニックですが
ルルはさっさと荷物をまとめて家を出て行ってしまいます。
浮気をしていたことはニックに非があるけれど
ニックが望んでいた結婚を否定したルルだって
ニックの心を傷つけたわけでしょ。
だから少しは話し合いの時を持つとか
折り合いをつけることはできなかったのかな?

そんなチャンスを全く与えることなくルルは全否定。
ニックは落ち込み、そのまま姿を消してしまいます。
相談所ではニックが担当の母親が審問待ちしているし
フォーリンの事務所では顧客が来て会議の予定なのに
ニックが書類を持っているから始められません。
ルルもバートンもイライラ。
相談所にはスザンヌが来て、ルルと冷たいバトルに。
事務所ではジェイクがニックのフォローをしようと必死になっています。

その頃ニックは一人でバートンが持ってきたパンフレットを頼りに
依存症治療のクリニックを訪ねていました。
担当のカウンセラーのアンに、ニックは正直に依存症の実態を語ります。
するとアンに電話がかかってきて アンの顔が曇り
その後自分がガンで余命いくばくもないのだが
延命治療を拒否したいという書類を作ってほしいとニックに頼みます。
さらに一人息子をどうしたいか、アンが語り始めますが…

バックに白い光が当たり、妙に明るい画面なので
これはニックの幻想なんじゃないかなと思って見ていましたが
アンが息子を置いて家を出ようとするのを見て
自分の子供時代が重なってしまったニックは泣いてすがります。
そこでニックが気がつくとアルヴィンの腕の中。
落ち込んだニックは外に出て売人からドラッグを入手
そのまま幻覚を見ていたのでした。
アンに自分の母親の姿が重なっていたんですね。

ニックが行方不明になった時
状況を正しく察知できたのはアルヴィンでした。
さすが相談所のベテランです。
ドラッグを断ちクリーンになろうと努力していても
大きなショックで意志の力がつぶれてしまったら
またドラッグに走ってしまう。
完全に立ち直るのは本当に大変なことなんですよね。
だからクレイゲンが事あるごとにご指導してるわけで…
今のニックの苦しみをおおらかに受け入れられることができたのがアルヴィンで
その後現れたルルやバートンに対しては苦痛だったんじゃないかな。

とにかく自分が不在だったため迷惑をかけた件については謝り
ニックは本当に依存症治療を始めることにします。
スザンヌはルルに謝ったけど、まだ険悪なムード。
3人の関係、この先どうなるのでしょう。
ニックには治療の際に見守り励ましてくれる人が必要だと思うけど。
今の状態では厳しいですね。

House M.D. S8-#1 「囚人ハウス」

Dr.ハウスファイナルシーズン。
前回カディの家に車を突っ込んだハウスは何と刑務所の中。
懲役一年でしたが、模範囚ということで8カ月に減役。
残り5日を無事に乗り切れば仮釈放が認められるというところまでこぎつけました。

そんなわけでシーズンプレミアは刑務所の中のハウス。
いつものレギュラーは誰も出てこなくて
他のドラマでたっぷり見た(笑)刑務所の光景が繰り広げられます。
足の痛みのために毎日バイコディンを4錠投与されているハウスは
刑務所を仕切ってるオヤジに2錠渡して、平和を約束されています。
しかし仮釈放が決まったとたん、みんなハウスの持ち物を狙いに来るし
仕切りオヤジは仮釈放の日までにバイコディン20錠を調達してこないと
痛い目に遭わせると脅してきます。
世渡り上手のハウスにもこれは難しそう。

しかし只者ではないハウスは、なかなかうまいことやってのけます。
ひじやひざが痛いと言ってきた囚人の病状が気になったハウスは
ごみ集めの仕事のついでに医務室に入り、女医のアダムズにあれこれ意見していきます。
アダムズはハウスの鋭い指摘にだんだん耳を傾けるようになり
カルテまで見せてあげようとしますが
もう一人のオヤジドクターがストップをかけます。
アダムズを演じてるのはOdette Annable。
ブラシスのジャスティンの本物の奥様ですね。
ついでに煩いオヤジドクターがCold Caseのジェフリーズ。
いつの間にか医者に変身していました。

囚人の病気はわからないまま
ハウスはいつものように自分なりに診断し考えていきます。
その間仕切りオヤジに脅され
同房の巨大だけど無口なオヤジが
房の中にいるコオロギが鳴かなくなったと不機嫌になると鳴くように工夫し
なんとか仮釈放に向けて頑張ってきました。
でも溜めこんだバイコディンを飲まないと
自分の体が辛くなります。
結局ハウスはバイコディンを飲んでしまいます。

ハウスはガムの銀紙をトイレのコンセントに差し込んでボヤを起こすと医務室に行き
スタッフが慌てているうちにバイコディンを盗みます。
でもその瓶は自分で元に戻します。
結局アダムズがハウスの苦労に気づいてバイコディン20錠を分けてくれました。

仕切りオヤジがハウスに近づきバイコディンを要求。
ところがハウスはその貴重品をばら撒いてしまいます。
仕切りオヤジがブチ切れると
ハウスの同房の巨大オヤジがハウスの味方についてくれました。
これは心強い。
ハウスはうまく危機を脱したのですが…

医務室に運ばれたハウスの隣に謎の病気囚人が寝ていて
ハウスはどうしても検査をしたくて実行に移そうとします。
ジェフリーズが止めようとしても無視。
その結果ハウスの仮釈放はなしになってしまいました。
やれやれ。

刑務所内の医務室ではいろいろ事件も起こるし
ライアンとネイサン先生のロマンスなんていうのもありましたが
ハウスの場合はやはり治療に関わりたい強い思いがあるんですね。
場所は変わっても態度の変わらないハウスに恐れ入りました。

この後また元のハウスに戻るようですうが
キャストは相当変わるみたい。
どうなってしまうんでしょう。
不安を感じながらも、この先が楽しみです。

Chuck S5-#8 「チャック VS 赤ちゃん」

ドラマもシーズンが続いていくとネタ作りが辛くなっていくのか?
思いもかけなかったキャストの過去やら家族の謎が飛び出してくるものです。
今回はサラの家族の秘密。
サラはかつてのCIA任務で赤ちゃんを保護していて
自分で育てるわけにはいかず実母に預け
お母さんに危害が及んではいけないということで
親子の縁を断ち切っていたのでした。

ところが対する悪党が姿を見せ赤ちゃんを狙ってきたので
(もう可愛い娘に成長してたけど)
サラはまた赤ちゃんを守ることになります。
でもこの過去はチャックに伝えるわけにはいかず
チャックもサラの思いを尊重して深くは尋ねないけど
ケイシーと共にサラをバックアップすることにします。

しかし悪党がWhite Collarのピーターなので
イマイチ迫力不足(苦笑)
っていうかニールやモジーがいないと
力を発揮できないのでは?と思っちゃいました。

いつものように見事なチームワークで敵を倒し
(ピーター情けなさすぎ)
サラが夢見ていた新居を買いたいと動き始めたチャックの願いは
まだ実現は遠そうだけど
夫婦の絆はまた強まりました。

そして今回は留守番組もよかったね。
モーガン、アレックス、エリー、デヴォンの四人は
キャッスルで待機しながら人生ゲームをしているんですが
モーガンとアレックスの雲行きが怪しくなってきます。
そこでエリーとデヴォンが二人の仲を持つ作戦を開始
そのうちサラ母と娘がキャッスルにかくまわれ
モーガンが娘と仲良く過ごしているのを見て
アレックスはモーガンを見直してしまいました。
これで寄りも戻り…

家族や友人と共に過ごす団欒のひと時。
Chuckってこんなドラマだったっけ?
でもこの温かい雰囲気がとても素敵でした。

Man of Steel のかなり偏った感想

新しいスーパーマン映画に、なんとMeloniが出ていると教えてもらって
慌てて映画館まで観に行きました。
しかも3D作品じゃないですか。
飛び出すMeloniなんて幸せ!!

実はSF系と同じくらいアメコミが苦手。
そんなことありえないでしょ!とツッコミどころばかり見つけてしまうので
観ていて面白いと思えません。
だからスーパーマンもバットマンもスパイダーマンも
一応ちらっと観た気はするけど話の中身は覚えてないし
そういえばカッターさんが出てるバットマンのDVDを買ったのに
まだ観ていないことを思い出しました。
そのくらい苦手なんですよ。

だけどスーパーマンに関しては
Smallvilleを2シーズンくらい観たので(そこで挫折したけど)
一応若きクラーク・ケントについては多少の知識を持っています。
今回の新生スーパーマンは誕生からデイリー・プラネットに就職するまでの話なので
まあまあついていけるかなとは思ったんですが…

まだ就職する前のスーパーマンが地球を守るために
クリプトン星人と戦っちゃっていいんですかね?
しかも地球上壊しまくり。
ものすごい速さで飛んでくれるので目が回りそうになるし。
相当疲れました。
さらに荒廃した地球が次の瞬間に元に戻っていることにあきれ果て
だったら震災の復興とかに是非活躍していただきたい!
とか思っちゃうからアメコミ系ダメなんですよ。

でもお目当てはMeloniほかドラマオヤジなんで許します。
まずMeloniが演じてるのはハーディー大佐という空軍ですか?のお偉いさん。
ステーブラーは辞職願を出したと思ったら軍に戻って
あっという間に大出世しちゃったという展開です(嘘)
北極圏でお仕事のとき、取材に来たロイスにバケツで用をたせみたいなことを言ってましたが
それはケラーの得意技でしょ!と早速ツッコミたくなりました。
あとは自ら軍の部隊を指揮し、クリプトン星人と戦い
ゾッドの手下のねーちゃんと一対一でにらみ合う場面が多々あるんですが
決して引けを取らずオヤジパワーを発揮してました。
さらにロイスを乗せて飛んでるから、狙われるわけがなく(笑)
頑張って生き延びてましたよ。
そしてクラークが地球側にいるもんだから腹を立てたゾッドが地球ぶっ潰し作戦をスタート
だったらブラックホールに落っことせ計画
(ってことだと思うけど、こういう話って苦手なのでよくわかんなくて…汗)
科学者のTWWトビーと共にステーブラーはクラークを援助
そしてステーブラーが飛んでる戦闘機からロイスがずり落ちたところをクラークが助けに来て
その間にステーブラーは「お国の名誉のために!」とまるで神風特攻隊のように
ブラックホールの中に突っ込んでいったのでした。
だから地球を救ったのはクラークスーパーマンじゃなくてステーブラーですからね!
と勝手に思い込むことにします。

その間デイリー・プラネット社では編集長のラングストン教授が
全身全霊を込めてがれきを持ち上げてました。
さすがだ!!

その他ラッセル・クロウとかケビン・コスナーとか
一流のオヤジもいるんですけど
ダイアン・レインの老け役ぶりには恐れ入りました。
マーサはそこまで年取らなくてもいいんじゃない?
ファンにはかなりショックだったのではないでしょうか。

以上、完全に観方を間違えた感想でした。

man of steel
山ほどあるスーパーマンの中からやっと見つけた貴重なオヤジ画像。
なかなか素敵でしょ♪

ドラマなつぶやき

☆新米刑事モース
1話目の「華麗なる賭け」を視聴。
実はモース警部を観たことがないので基礎知識ゼロだったんですが
それでも十分楽しめました。
60年代イギリス、オックスフォードの佇まいも素敵だったし。
もしモース警部に精通していたら、細部にわたって楽しめたんでしょうね。

☆Hart of Dixie S1-#21 「さよなら、ブルーベル」
ロースが虫垂炎で病院に運ばれ容体がおもわしくなく
ゾーイはローズの症状が見抜けなかったと落ち込みます。
そして患者とは距離を置き、医者の任務に専念すると言い出しイーサンと連絡を取ると
イーサンからボストン総合病院での心臓外科医のフェローのオファーが来ます。
ゾーイはすぐにボストンに行くつもりになりますが
やっぱりブルーベルに残ることを選びます。

ドラマもいよいよシーズンファイナルを迎えますが
最近ちょっと飽きてきちゃったというか

ジョージとレモンの関係にしても
それなりに刺激はあっても結局すんなり収まってしまうし
皆いい人過ぎてドラマチック度に欠けてる感じがします。
DQも皆いい人だったけど、それ以上に時代背景が過酷な生活やさまざまな問題を抱えていたから
一致団結して戦わなければならない
そこにドラマを感じたけど
ブルーベルの世界はあまりにも平和すぎる。
リベンジみたいに次から次に問題がありすぎるのも困るけど
もう少し「早く次が見たい!」と思わせる工夫がほしいです。