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Law&Order SVU S14-#4 「Acceptable Loss」

クレイゲンがSVUに復帰、規則に従った行動を取るよう指示する。
カンサスシティから営業に来たドゥワーキンが空港に着くと、リムジンが待っていた。運転手はホテルへ送る途中売春婦を斡旋、後ほどピラールという女性を連れてくるがドゥワーキンがホテル内に連れていけないと文句を言うと、リムジンのバックシートを提供する。運転手は酒を飲みながらリムジンを運転していたら、ハンドル操作を誤りトラックにぶつけられる。運転手はそのまま逃亡、ドゥワーキンとピラールは救出されるが、ドゥワーキンがパンツを下ろしていたため、SVUが現場に呼ばれる。
救出されたピラールの首には、バーコードが刻印されていた。誰かの所有物となっているようだが、ピラールは自分の名はピラール・ジョーンズ、18歳と言ったきり詳しくは語ろうとしない。一方ドゥワーキンも証言をごまかし、売春行為の確認は難しかった。すると放心状態でさまよっていた運転手が捕らえられたとの連絡が入る。運転手は、女性は通りで拾った。彼女は酔ってなくすと困ると言って現金とパスポートを渡してきたと話しピラールのパスポートを見せる。パスポートはピラールが17歳になった直後コロンビアで発行されており、未成年へのレイプの罪は問えなくなった。
病院を出たピラールをベンソンは心配するが、ピラールは友達のところへ行くと言って、ソフィアという女性が迎えに来たリムジンに乗って立ち去る。ソフィアの首にもバーコードが印されていた。
ハレット湾に女性の死体が上がる。身元不明の10代後半の女性で、鈍器で殴られて死亡した。首にはピラールやソフィアと同じバーコードが刻印され、性行動は活発に行われ、妊娠していたことも判明する。雇い主が中絶を強要したとも考えられた。
アマーロらは運転手に死んだ女性の写真を見せると、運転手は知らないと答えるが、誘拐とレイプの共犯で25年の刑、重罪謀殺にも問われると脅され、売春の実態を話し始める。雇い主のルー・パパスから電話が来ると、運転手は売春婦を客の所へ送り、ホテルに行くか車のバックシートを使わせ、一回につき50ドルもらっていた。売春婦の居場所は知らず、地下鉄の駅まで迎えに行っていた。ルーは用心深く向こうから連絡が来るだけで、ピラールのパスポートも事故の後受け取ったものだった。
クレイゲンはフィンをリムジンの運転手役で潜入させる。アマーロが売春組織に近づくと、弁護側がカリッサの件を蒸し返してくる恐れがあるからで、アマーロはベンソン、ロリンズと共に待機する。
フィンはダイナーでルーの息子のマイキーに会い、タクシーライセンスを見せてリムジンドライバーとして雇ってもらう。そして地下鉄駅の入り口で待っていると、女性が上がってくる。女性を乗せたリムジンを、ベンソンらは尾行する。ホテルに送りながら車内でフィンは、女性はモルドバ出身のアナで、アジトは7号線沿いの一軒家であることを聞き出す。
ホテルから出てきたアナは、ドレスが破れていた。アナは客が変態だったと説明するが、フィンはこのままでは地下鉄に乗せられないと言って、アジトまでアナを送る。3人も後を追う。帰宅したアナはルーに殴られる。
ベンソンとロリンズは令状を要求して一晩外で待機、夜が明けると武装したフィン、アマーロらと共に令状が届き、家の所有者はルーとマイキーであることを確認、いざ突入しようとすると、駆けつけてきたクレイゲンが中止を命じる。クレイゲンの隣にはエイムズがいた。

エイムズは重要事件捜査班から、国土安全保障省へ出向していました。エイムズはピラールのパスポートがテロリスト関係者と繋がったため。今は撤退するよう命じてきます。ベンソンは売春を強要されている女性を見逃すことに納得ができませんが、エイムズに選択権はないと言われます。エイムズによると、ピラールのパスポートはビザが偽造され、ボスニアの売春斡旋者でコーカサス地方のテロ組織の一員のエクレム・ペタルが作ったもので、ペタルは売春婦のビザを偽造して、テロリストの資金調達をしていたとのことでした。エイムズは国土安全保障省はペタルの偽造ビザでテロリストが入国するのを確認し、攻撃を仕掛ける計画で、パパス親子を捕らえるのはその後でもいいのではとベンソンに指摘すると、ベンソンはSVUの立場から反論してきます。しかし上からの命令なので、SVUにはどうすることもできませんでした。
それならば無作為を装って売春婦を取り締まれば、偽造ビザとの関係は表には出ないはずだと考えたベンソンらは、自分たちでパパス親子を捕らえることにします。
まずフィンにそのままリムジン運転手を続けさせ、ソフィアと客を乗せて走ります。そこにパトロール警官を装ったアマーロとロリンズが現れ、ソフィアらを下ろして車内を調べますが、車内で客とソフィアは喋っていただけだったので、売春の証拠は残っていませんでした。
続いてルーに連絡し、アナをホテルへ呼び出す計画を立てます。アナに会うアマーロはカリッサの件で敏感になっていますが、別室のカメラでベンソンらが監視していました。アナは部屋に入るとフロリダから来たと話すアマーロの免許証を確認、慎重に行動しています。そして料金300ドルと説明したところでアマーロがバッジを出し、アナを連行します。アナはルーたちに殺されると怯えますが、ベンソンがアナを保護することを約束します。
アナは殺されたのはビカで、マイキーが中絶させるために病院へ連れて行ったが逃げ出した。自分はシッターとして応募したが、雇われたら売春婦だったことがわかった。まずメキシコで調教されルーに買われた。アメリカに来るとマイキーに監禁された。アジトには8~9人の女性がいて、ソフィアだけが個室を持っていると説明します。するとエイムズがSVUに現れ、入国しているテロリストを取り逃がしたと不満を述べます。だがクレイゲンは、ルーとマイキーの退歩を許可します。
取り調べでルーはシッタを斡旋していると主張。マイキーはルーが罪をなすりつけていると聞いて、冷蔵庫の裏に隠してあった帳簿を出してきます。そこには売春婦たちの客の名前や金額が記されていましたが、ソフィアの記録が抜けていました。ソフィアは新入りなのに個室を持っているし、フィンが聞いた会話でも外国語で話していました。ソフィアがテロリストかもしれないとエイムズもSVUと共にソフィアの隠れ家を捜索、ソフィアのバーコードが手で消せることを確かめ、爆弾作りをしていた男を逮捕します。
エイムズとベンソンの尋問に対し、ソフィアは父は医者で、無人機が近所を攻撃してきたので怪我人を助けに行ったら、再び攻撃に遭って命を奪われたと話します。この国の政府は無実の人間の命も奪うとテロに加担した動機を話します。だがレイプされた女性を見て見ぬふりしてきたというベンソンの指摘に対し、気の毒に思うとつぶやきます。
バーでエイムズはベンソンに、ゴーレンとのチームワークを思い出して語ります。

クレイゲンが戻ってきて通常任務が始まったかと思いきや
今度はCIが終わったエイムズ登場。
SVUとCIのクロスオーバーはなかったので
ベンソンとエイムズもここで初対面なんですね。
ちょっと意外な感じがしました。
扱う犯罪も違うために考え方も多少違いがあり
しかもエイムズは政府機関に出向しているため
女性たちの安全、安心を一番に考えるベンソンに対し
9.11の再発を防ぎたいと考えるエイムズ。
いきなり対立してしまいます。

CIと縁のない視聴者のために?エイムズの紹介。
重要事件捜査班に11年いたけどパートナーが辞め
自分も変わろうとしたとベンソンに伝えます。
するとベンソンは私は無理、SVUは重要と返事。
終わってしまったドラマと継続中のドラマの違いだね。
ベンソンだってステーブラーが辞めた衝撃は大きかったはずですが。

ソフィアを尋問するエイムズが
首をかしげながらソフィアに近づく姿勢が
まるでゴーさんだ!と感激していたんですが
その後バーですかさずベンソンが聞いてきましたね。
これはエイムズがゴーさんから学んだ
相手と目を合わせる方法だそうで
ゴーさんと夫婦みたいだったと語るエイムズ
それがCIの魅力だったんだよね。
改めてしみじみさせてもらいます。
svu14-4.jpg
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ジョーとマッコイさん

ドラマでおなじみのオヤジが別キャラで出てくると
なんだか不思議な感じがしますが
今週はそれが2回も!

○House M.D. S8-#13 「チームリーダー」
今回の患者がMediumのジョー。
しかもこちらの役名までジョーなので不思議な感じでした。
奥さんは違うのに。
Houseの患者役ってかなり辛そうな演技をしなくてはならないので
大変かなと思いますが
ジョーはああだこうだ言われているうちに人格が変わっていくし
目も黄色くなるし
すっかりお疲れの様子でした。
でもよっぽどのことがない限り、治療法が分かればあっさり元気になれるところが
このドラマのよさでもありますが。

○Jo #6 「マレの悔恨」
パリ版L&OなJoは
ついにL&Oの看板のマッコイさんを連れてきてしまいました。
本当にマッコイさんが出てきたらそれもまたおもしろかったんですが。
マッコイさん演じるジフキンはアメリカ人で
NYで弁護士をしていたが娘の結婚を機にパリに移住。
これってマッコイさんの老後の姿でしょうか。
アンティーク店を経営していたマリーが殺され
マッコイさんは彼女の最後の商談相手で、会えなかったと言いながら十分怪しいキャラなんですが
なにしろマッコイさんですから、すっかり信頼して観てしまいます。

ところが自分の過去を語り出すと
自分はラビの息子だったが養子に出されてアメリカに来たとか
マリーが扱っていたのは自分の家にあった燭台とか言い出します。
そして念願の燭台と対面し喜びますが
調べて行くうちにラビの息子説は嘘だとわかり
ぼろが出始めます。
やがてジフキンがマリーを殺害したことが判明。
ジョーたちがジフキンをホロコースト記念館へ連れて行くと
ジフキンは怯えて腰を抜かしてしまいます。
こんな弱々しいマッコイさんを観たことがなかったのでショックでした。
たまには気分転換?で犯人役を演じたくなったのか。
天下のマッコイさんがこんなことになるとは!
その意外性に驚かされました。

Glee S5-#3 「Quarterback」

そしてついにフィンの追悼エピソード。
どのように進行していくのかとても気になっていました。
使用される楽曲の方はすでに聞くことができたので知っていましたが
やはり映像で観るとじわっときます。

いきなりオープニングからRentのSeasons of Love。
現在のメンバーと卒業生たち。
本当は全員そろって欲しかったけど、それは叶わなかったのかな。
スーツ姿でびしっと歌う姿に荘厳さを感じました。

ここからの展開がまるでドキュメンタリーのよう。
ドラマのフィンの死と実際のCoryの死がオーバーラップしています。
でも彼の死から数週間経ってからの追悼集会を始めるという流れなので
死そのものについては一切触れていない。
みんなは彼がいなくなった事実と向き合い受け入れようとしているけれど
彼のことを思うと涙がこぼれます。

カートは父母と共に遺品を整理しますが
家族による辛い別れを
この間はSVUに出てきたフィン母が涙ながらに語ります。
カートはフィンのジャンパーをもらうことにして
学校に着て行きます。

フィンをしのんでグラウンドに植樹されますが
その木が引き抜かれてしまいます。
犯人はパックでした。
彼もフィンの形見が欲しかった。
フィンはビーストの前で悲しみをぶちまけます。

サンタナにとってもフィンとの別れは辛すぎました。
サンタナは校長室のスーの前でブチ切れます。
みんな苦しみもがいています。

しかしレイチェルの姿が見えません。
そしてサンタナがカートから着せてもらった
フィンのジャンパーが見つからなくなってしまいました。

しばらくしてレイチェルが音楽室に現れます。
こうしてLeaが歌うことができるようになるまで
大変だっただろうな。
彼女の辛さ、悲しみを考えるとそれだけで涙が出てくるし
これはドラマじゃない、真実を伝えているんだなと痛感しました。
レイチェルは涙ながらにMake You Feel My Loveを歌います。
この曲ってオリジナルはBob Dylanだったんですね。
Bob Dylanの楽曲って本当に素晴らしいと思うんですけど
彼の歌い方が苦手で…カバー曲で初めて良さに気付いています(汗)

サンタナはNYで頑張ることをウィルに約束。
パックも明るい笑顔でビーストに別れを告げます。
レイチェルはフィンの言葉を記した写真を音楽室に寄贈します。

エマが帰宅すると
ウィルがフィンのジャンパーを抱えて泣いています。
ジャンパーを持って行ったのはウィルだったのでした。
ウィルによってグリー部に招かれ
ウィルの指導を受けながらグリー部を栄光に輝くまでに高めて行くことができた
フィンはその立役者でした。
そして卒業後も結局マッキンリーに戻ってきてウィルの代わりにGlee部を指導
自分は教師になると決意したのがフィンの最期でした。
スーも同僚としてフィンをいびるのを楽しみに待っていたし
ウィルにとっては愛弟子が自分と肩を並べて活躍するのを
本当に楽しみに待っていたはず。
ウィルにとってもあまりにも辛い教え子の死でした。

フィンの姿をもう観られないけれど
彼の功績は称えられ、引き継がれて行くことでしょう。
だからDon't Stop Believin'は大切にしてほしいな。

4話目以降は3月になってから。
しばらくGleeとお別れです。
再会の時を待っています。

Glee S5-#2 「Tina in the Sky with Diamonds」


Glee Sings The BeatlesGlee Sings The Beatles
(2013/09/24)
Glee Cast

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Beatles特集後半は後期の楽曲で。
タイトルはLucyじゃなくてTinaになっていて
ティナがメインのエピソード。
せっかくだからティナが輝いているとき
Lucy in the Sky with Diamondsをやってもよかったね。

サムがエスコートしてあげることになったティナですが
突然マッキンリーを乗っ取ったスーが
独断でプロムクイーンとキングの候補者を発表。
その中にティナとキティと、それからチア部の意地悪女が入っていました。
キティは来年もあるからティナを応援すると宣言。
意地悪女がティナ潰しにかかります。
やる気満々のティナはRevolutionを歌うか?と思いきや
イントロだけで終了。
フルコーラスやってほしかったな。

⑨Get Back
NYでは自信喪失状態のレイチェルに
いつものガッツで頑張れとカートが応援。
二人でGet Backを歌います。
Get Backといえばルーフトップでの
ビリー・プレストンのエレピ演奏が印象的でしたが
今回のアレンジはピアノがメイン。
たくさんのピアノを小道具に楽しい仕上がりになっていました。

⑩Something
サントラではHere Comes the Sunと逆になっていますが
演奏された順で。
Abbey RoadでもSomethingが先ですから、あえてこだわります。
ティナに置いていかれてしまった状態のサムは
スーから予防注射を受けろと訳のわからない命令を下されてしまいます。
相変わらず言いたい放題のスーなんですけど
サムが医務室に行ったら知らない看護師さんが。
彼女の名はペニー。
大学生で実習中のようですが
だからって高校の医務室で指導者なしじゃまずいでしょ(苦笑)
そんなことはともかくサムは一目ぼれ。
Something in the Way She Moves
というわけです。
サム=ジョージで固まったかな。
これは違和感なかったし。

⑪Here Comes the Sun
NYのカフェで片付けと明日の準備をしているレイチェルとサンタナ。
サンタナはやはりバイトのダニの様子が気になります。
彼女も好意を持ってくれてる?
バイじゃなくてレズビアンな人と付き合うのは初めてだし
なんてぐずぐずしていたら
ダニが朝日を見に行くと言い出したのでサンタナもお付き合い。
ほら、太陽が昇ってくる。
本当は長くて寒い冬の日差しなんですけどね。
女性デュエットのHere Comes the Sunはなかなか新鮮でした。
ダニを演じているDemi Rovatoって有名人らしいけどよく知らず(汗)
ついでにジョージの息子はダーニです。どうでもいいけど。

⑫Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
プロムのスタートはSgt Pepper'sのオープニング。
Magical Mystery Tourを思い起こすにぎやかな展開です。
4人のきらきら衣装を女の子たちも着ていたのが
新鮮でよかったかも。

⑬Hey Jude
いよいよプロムクイーンとキングの発表。
キングは地味なお兄ちゃんで
クイーンはティナが選ばれました。
ティナは大喜び。
ところが意地悪女がティナを応援していたドッティを利用し
天井にお得意ジュース掛け用のジュースをバケツにたっぷり用意し
ティナがティアラを受け取り満面の笑みを浮かべているその瞬間に
ぶちまけてしまったのです。
あっという間にティナは真っ赤っか。
これって「キャリー」のパロだよね。
ってリメイク版は知らないんですけど。
ティナは当然ショックで意気消沈状態。
するとグリー部の仲間たちがHey Judeで励まします。
キティが自分のドレスを抜いて渡し
ティナは再びステージに。

⑭Let It Be
こうしてティナは蘇りました。
困っていても何とかなる。
まさにLet It Beなのです。
このラスト2曲の大合唱は、やはりBeatlesの真髄ですよね。
感激しました。

ストーリー展開は相当無茶だったけど
Beatlesが楽しめたんだから関係ない!
本当に大満足の2話でした。
リクエストしたい曲は本当に山ほどありますが
ジョージが2曲入っていたからまあいいや。
そして今夜はしみじみと、フィンを追悼したいと思います。

Glee S5-#1 「Love,Love,Love」

念願のGlee S5先行放送。
一気に観てしまおうかなとも思ったけど1話目を観たところで大満足。
お腹一杯状態になってしまったのでストップしました。
というわけで1日1話ずつ、3日に分けてアップしていきたいと思います。


グリー sings ザ・ビートルズグリー sings ザ・ビートルズ
(2013/11/27)
グリー・キャスト

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ついにこの日を待っていた!!The Beatles特集。
先にサントラを聞いていて
フルコピーに近いなとか
こんなアレンジの仕方もあるんだなとか
いろいろな感想をもつことができました。
何といっても全曲歌詞カードを見ないで歌えちゃうので
(中学生の時全曲制覇してます…若いってすごいね♪)
つい一緒に口ずさんでしまって、それも楽しいんだよね。

というわけで今回は楽曲とそのシーンについて
つぶやいていきたいと思います。
一回目のウィルによるお題は
Beatles初期から中期です。

①Yesterday
オーディションを受け、審査員たちのつぶやきに
自信消失気味のレイチェルです。
女性の立場から歌うのでsheがheに変わるのは仕方ないんですけど
やっぱりちょっと違和感かな。
レイチェルのしっとりした歌い方はもちろん素敵でしたが。
ちなみに審査員のおっさんが
RingerのアンドリューとNurse Jackieのクーパーだったので
とってもインチキな雰囲気が漂ってましたが(笑)

②Drive My Car
アーティとキティがこっそり付き合い始めることになり
キティがアーティの車椅子に乗ったり
遊園地で各種乗り物を楽しんだり。
それだって車を運転することには変わりない。
オリジナルに忠実なアレンジで
アーティの声もいい感じでした。
キティはチア仲間に嫌味を言われ
交際を大っぴらにできずにいます。

③Got to Get You into My Life
ポールのシャウトがかっこいい曲ですが
こんなに熱のこもった愛の歌だったんだなと
今更ながら感心しました。
マッキンリーに戻ってきたカートが
ブレインと校舎の外でランチタイム。
するとブラスバンドが現れ
その演奏に合わせて歌います。
音の厚みがあってかっこよかった。
二人が愛を確かめる瞬間も最高!です。

④You've Got to Hide Your Love Away
堂々と付き合えないアーティとキティは
こっそり星の降る部屋で待ち合わせて
気持ちを確かめ合います。
さっきはポールだったアーティが今度はジョンを歌ってるのがすごい!
このアレンジもオリジナルを損ねずよかったです。
しかし2人の交際はGlee部に知られ
堂々と自信を持って生きることがモットーなGlee部では
当然2人の交際は温かく受け入れられます。

⑤Help
ブレインはカートにプロポーズしようと決意。
しかしGleeの人たちってなんでこんなに気が早いんだ。
もっと青春を楽しんでもいいでしょう。
それはともかくブレインは特別なプロポーズを用意したくて
助けて!とHelpを歌います。
いつものライバルたちにも声をかけ
ウォブラーズのメンバーが快く引き受けてくれたのも嬉しいね。

⑥A Hard Day's Night
NYではサンタナがレイチェルにアルバイト先のカフェを紹介。
二人が働いているとオヤジ審査員の姿がありました。
さっそくレイチェルは売り込みを開始。
二人で一生懸命働いていることをアピールします。
いかにもミュージカルな演出。
Smash気分になれました。

⑦I Saw Her Standing There
みんなは愛をはぐくみ幸せそうなのに
一人不機嫌なのがティナ。
ティナを励まそうと4人の男子は
バンドスタイルでI Saw Her Standing Thereを歌います。
ジョン=ジェイク ポール=ブレイン ジョージ=サム リンゴ=ライダー
初期のBeatlesのライブシーンをかなり似せていましたが。
ジェイクの立ち方はジョンを意識しててよかったかな。
ブレインが左でベースを弾いているのもグッド。
でもブレインは右側で、センターをサムにしなきゃ。
立ち位置が違うのがちょっと残念でした。
サムはジョージにしてはアクション派手過ぎ?
ライダーのドラムは正確ならそれでいいんですけど。

⑧All You Need is Love
ブレインによる感動のプロポーズシーンは
ブレインの母校を借りて、元仲間たちにも手伝ってもらって
(With a Little Help込みでもよかったかも?)
こんなときにぴったりの「愛こそはすべて」です。
これだけゴージャスな演出をプレゼントされたら涙ものだよね。
最初は戸惑っていたカートもバートにアドバイスされ
実際にブレインにプロポーズされたら
もちろんYes!
素晴らしいHappy Endingでした。

後半は後期の曲で。
ジョージが2曲入ってるのは嬉しいけど
いつまでハッピーな気持ちでいられるのかな。
これから後半を観ます!

Crossing Lines S1-#4 「ハイウェイの捕食者」

今観ているヨーロッパドラマが
JoとCrossing LinesとThe Killingのオリジナル。
Joはフランスドラマだけど相変わらずL&Oモード満載で
ルネ・バルサーのインタビューでは彼はL&Oのシャツを着たまま
パリはL&OのNYと一緒だと断言。
つまりパリ版L&Oを作りたかったんでしょとバレバレです。
だから次回はついにマッコイさんまで投入してしまうようで
そりゃマッコイさんにフランス語はあり得ないだろと
フランス人誰もが流暢に英語をしゃべる展開を
無理矢理納得することにしていますが!

Crossing Linesはヨーロッパの国境を越えたICCチームに因る事件捜査のドラマなので
みんなが自国語をしゃべっていたら捜査はできないから
みなさん英語で話しましょうは自然な流れ。
PBマホーンだったカールとか、サザーランド父ちゃんとか
(TouchとCrossing Linesを続けて観るとなんだか不思議な気分…笑)
当然英語で話す人たちだからいいんですけど。

今回の事件現場がドイツ。
赤毛の女性の死体がベルリンの高速付近で発見され
カールとドイツ人のセバスチャンが現場に行くのですが
担当のベルリンの刑事がGSG-9のペトラ姐さんじゃないですか。
彼女がベルリンにいるのは当然なんですけど
英語をしゃべっているのがちょっと不思議な感じ。
でもすごく自然な感じでドラマに溶け込んでいました。
さすがドイツだ!

でよくよく考えたら冒頭で事件に巻き込まれた父ちゃんも見覚えが…
なんとこちらはCobra11のヤンですよ。
久々に姿を見たけどそれなりにオヤジ化していてちょっとショック。
しかもアウトバーンでヤンが事件に巻き込まれちゃダメでしょ。
ゼミルが駆け付けてこなきゃ。
とすっかり別のドラマに妄想が飛んでいき
ともあれドイツのお気に入りドラマの人たちが出てきてくれて大喜び。

大型トラックに乗って現れるファイトクラブ軍団。
犠牲者の家族の子供を人質に取るため
ICCチームの囮捜査ではペトラ姐さんが自分の息子を参加させます。
なんと母さんになってましたか!
息子は上手に任務を遂行。
しかもその子ってもしやセバスチャンとの間に?の疑惑つき。
相変わらずやり手!な姐さんなのでした。

Law&Order SVU S14-#3 「Twenty-Five Acts」

クレイゲン復帰の前に、ハリスはパートナーの組み換えを発表。フィンとマンチ、ロリンズとベンソンが組み、アマーロは単独で状況に応じて動くことになった。アマーロは自分からハリスに頼んだとベンソンに伝える。
アダム・ケインのトークショーで、著書「25の行為」で女性のセックス観を変えたと言われるジョスリンペイリーが登場。収録の後ケインとジョスリンはレストランで食事し、そのままケインの家へ行った。ケインとジョスリンはSMプレイに興じていたが、ケインがジョスリンの首をベルトで締める。
ジョスリンの付き人のサラが911通報し、病院で診察を受けたジョスリンは首に痣ができていた。サラはジョスリンはケインの番組に誘われたことを喜んでいたと話す。ベンソンとロリンズがジョスリンに事情を聞くと、慣れない場所に挿入されたが、ベルトがきつくて声が出なかった。支配して欲しいと頼んだからレイプとはいえないと答える。レイプ検査の結果、ジョスリンは肛門に裂傷ができていた。ジョスリンは自分の本のせいだとして告発の意思を見せない。
ハリスはジョスリンが告発しないなら時間の無駄だと言い出すが、ベンソンはSVUでは被害者が考える時間を与えていると説明して捜査を続行させることにする。
マンチとフィンはスタジオにいるケインに会いに行き、ジョスリンとは本の内容を真似し、合意の上でジョスリンに対し支配的な役割を行ったと説明する。
ベンソンとロリンズはジョスリンのサイン会に出向き、積極的にサインを行っているジョスリンの姿を見る。ジョスリンはその後記念パーティーに出席するが、会場でケインが「アメリカの男はみんな感謝している。」と言いながら近寄ってくる。ジョスリンは会場を出てエレベーターに乗り込むが、ケインが追いかけてきて「警察に話したな。」と脅しながらレイプする。
ジョスリンはベンソンの家を訪ね、招待していないのにケインがパーティーに来たと訴えながら、ケインを警察が事情聴取したことに対して怒りをぶつける。エレベーターのカメラ映像を分析したところ、ケインはカメラを意識し、ジョスリンは恐怖で動けない状態になっていた。
ブルックリンで活躍していた検事のラファエル・バーバが、マンハッタンに異動してくる。バーバはベンソンとロリンズから事情を聞き、ジョスリンの信頼性について検討する。2か月前男性が女性の首を絞めた同様の事件が起きたが、男性は女性が望んだと主張し、陪審員を惑わせていた。
ジョスリンはケインをレイプで告発し、ケインは逮捕される。

バーバはカナダ国籍のケインは逃亡の恐れがあるとして再拘留を求めますが、弁護士のカルホーンは検察の圧力を非難します。ケインは再拘留されますが、5日以内に起訴しないと、放免されてしまいます。
ジョスリンの大学時代のBFは、ジョスリンと4年間付き合って結婚するつもりでいましたが、突然「本を書くのが忙しくなった。」とジョスリンに言われ別れてしまいます。BFはジョスリンの執筆活動を知りませんでした。ジョスリンはルームメイトにも性生活を隠していました。しかし本の内容は、ジョスリンが体験していなければ記述できません。一方ケインの助手だったがプロデューサーに転向したケイティは、ケインと寝たくて彼の家に行き痛めつけられたことを告白します。ケインがベルトを手にすると人が変わってしまうのは事実でした。しかしケイティは、ジョスリンのように中傷されたくないとして告訴を拒否します。
アマーロはジョスリンに15世紀のイタリア文学を教えていたドブソン教授の研究室を訪ねます。部屋にはアルビノーニのハープシコードが置かれ、「25の行為」にアルビノーニのアダージョについて記されていたことをアマーロは思い出します。
大陪審でジョスリンは証言し、起訴が認められます。しかしアマーロはドブソン教授と「聖テレジアの法悦」について話したり、ハープシコードを落札したことを聞いているうちに、「25の行為」はドブソン教授が書いたことに気づきます。
ジョスリンは本の内容について追及されると、モデルはいない。短期留学をしたときに知り合った人をモデルにしたと答えていましたが、本当の著者は誰かと問われると、キャリアが終わってしまうと嘆き始めます。「25の行為」はドブソン教授が書いたものでしたが、彼女は大学の評判を気にして、ジョスリンの名前を使うことにします。ジョスリンは学費のローンを9万ドル抱えていたのでありがたい話でした。ジョスリンは起訴を取り下げようとしますが、バーバに証言しないなら偽証罪で訴えると言われ、考えを変えます。
法廷でジョスリンは、ドブソン教授に名前を貸したのはローン返済のお金が必要だったから、被告とセックスしたかったが暴力を振るわれたと2回のレイプについて証言します。ジョスリンはこの証言で本の報酬全額とこれまでに築いた評判を失います。しかしカルホーンはジョスリンがついた嘘の回数を指摘し、トークショーの発言も演技だったことからレイプで訴えたのもお金のための演技だったのではと追及してきます。
続いて召喚されたドブソン教授は、「25の行為」は全部自分で書いた。ジョスリンを著者にしたのも自分の考えで、ジョスリンの清純な外見と過激な内容のギャップが読者を引きつけると考えたと説明する。するとカルホーンは著者をジョスリンに決めたのはウソがうまいからなのではと攻めてきます。
最後にケインが証言台に立ち、セックスは相手の願望に合わせ、ジョスリンは自分からSMプレイを始めたと説明します。するとバーバはジョスリンとのセックスで何が楽しかったかと尋ね、自分のベルトをはずし、ベルトでの首の締め方を知りたいと言いながら実演し始めます。そしてケインにベルトを持たせ挑発すると、ケインは豹変しバーバの首を絞めます。
判決の結果、ケインは第1級レイプ罪で有罪となり、バーバはジョスリンにこの国ではやり直しが可能だと声を掛けます。

まだクレイゲン不在、でも次回は戻ってくるので
せっかくの真面目なケイシー(笑)はこれでおしまいでした。

ところで「Twenty-Five Acts」って
「Fifty Shades of Grey」のパクリですよね。
50Shadesの方は映画版のグレイ役がチャーリー・ハナムからジェイミー・ドーナンに変わったというのが
最近話題になっていましたが
チャーリーがグレイはありえんだろ!と思っていたので
(どうしてもチャーリーはQAFのネイサンのイメージが強すぎるので…汗)
実際に読んでもみましたがSM度うんぬんより
グレイというキャラができ過ぎてて腹が立ちましたね。
あんな金持ちどこにいるんだ??
人間味に欠けてます。
アナについても話ができ過ぎだし。

ともあれ一つ新たなジャンルがヒットすると
よく似たものが次々に生まれ、「25の行為」もその一つで
書いた大学教授は自分が顔を出すと
イメージも壊れてしまうし大学にも迷惑がかかるからと
教え子を利用することにします。
その教え子ジョスリンはうまくなり済ましていたけど
アダム・ケインにレイプされたことから真実を暴かれることになり
有名人ケインがレイプ犯として逮捕されたのは良かったけど
ジョスリンには辛い結末でした。
でもここで名前が売れたことをうまく利用したら?
なんてまた悪い道にひっかからなければいいんですけど。

ケインはデス妻ジョージでRevengeのメイソン。
どうしても怪しげな奴に見えちゃうのは仕方ないね。
ドブソンはGleeのフィンのお母さんだったんだ。
日曜日のフィン追悼エピで再会することになるんですね。
今からしみじみしてしまいます。

Scandal S2-#13 「愛が壊れるとき」

ドラマのアメリカ大統領はなんだか問題ありそうな人ばかりですが
一番理解に苦しむのがこのフィッツ大統領かな。
メアリーが出産して赤ちゃんのお披露目撮影会が終わるや否や
メアリーに離婚後の話をし始め
オリヴィアには必ず離婚するから待ってて欲しいと説得。
相変わらずすさまじい公私混同大統領だなと感心してましたが
オリヴィアもエディソンの再びのプロポーズをお断り。
フィッツを信じることにします。

ところがフィッツは余命いくばくもないソーントンから大統領選の不正行為のことを聞かされ
ソーントンが罪の告白をしてしまえばおしまいなので
ソーントンの呼吸器をはずして殺害してしまいます。

選挙の不正行為をデイヴィッドが暴こうとしていて
サイラスもオリヴィア組もピンチ状態。
ここでデイヴィッドとアビーのプライベートな会話が全て録音されていることが明るみに出て
オリヴィア組は録音チェックに入ります。
生々しい会話は一応アビー本人がチェックを担当するけど
愛していると信じていた会話が再現され反芻されるのは辛すぎますね。

さらに辛く強烈だったのがサイラスとジェームズの会話
二人は養子を迎え、ジェームズが母親業を開始したところで
デイヴィッドがジェームズに選挙の不正について証言するよう求めます。
そしてジェームズはその件をサイラスに追及するんだけど
お互いワイヤーを付けていないかと疑いだしてどんどん服を脱ぎ始め
いつの間にか素っ裸に!
そんな裸オヤジたちの怒涛の会話に圧倒されてしまいました。
ふとBKの罵り合いを思い出してしまいましたが
もっと真剣で本音で言い合っていたかも。
特に不正を認め、開き直ってしまうサイラス。
本当は自分が大統領になりたかったけど、チビだし、ゲイだし。
だから今の立場が精いっぱいだったんですね。
本音は語ったけど、これをジェームズに法廷で証言されてしまっては
まっすぐに刑務所行きです。
サイラスはジェームズに証言しないように頼むけど
ジェームズが黙っていたら今度は彼が刑務所行きになって
子育てはできないからと突っぱねられ…

そこでサイラスはチャーリーにジェームズ暗殺まで頼んでしまうのですが
直前で思いとどまります。
これまたBKモードでしたが、結局愛が勝ちましたか。
するとジェームズは法廷で堂々と偽証し、デイヴィッドを困らせます。
でもデイヴィッドはジェームズから預かった投票機のメモリーカードを提出すれば
ジェームズの偽証を証明することができるんですが
肝心のメモリーカードは、デイヴィッドが切なくなって彼の家に行ったアビーが
こっそり持ち出していました。
お見事!

こうしてオリヴィア組の首はつながったんですが
今度は突如フィッツが反旗を翻し
メアリーに愛してるなんて言い出して離婚宣言を撤回します。
オリヴィアが信じられなくなったのはわかるとしても
何と調子のいいオヤジなんでしょう。
その前のソーントンを称える弔辞も調子よすぎだし
そしてオリヴィアはいきなり捨てられてしまったわけで
あんまりな仕打ちじゃないですか。
でもフィクサーは修復はできても復讐はできないんだよね。
この先いったいどうするんでしょう。

Shameless S3-#7 「子どもたちを取り戻せ!」

フランクの匿名通報により、子供たちは過程福祉局の保護下に置かれ
フィオナは子供たちを取り戻すために奔走します。
フランクは親権譲渡の書類にサインしてくれないので
ジミーに頼んで無料で引き受けてくれる弁護士を見つけたけど
今度は家を譲り受けるために死んじゃった叔母さんのサインが必要だし
遺言も書き変えなきゃいけないし、やることは山積み。
でもその辺はうまくグループホームを抜け出してきて
リップとイアンが対応してくれます。
ところが今度はフランクが親権を何としても譲らせないために
自分はアルコール依存症と戦っている父親だとアピール開始。
でも禁酒なんてできるわけがなく
ジョディのセックス依存症克服でもらったメダルをうまくごまかしてくすねてきて
いかにも頑張ってるように見せかけます。

その間デビーは地下で子供たちに労働させている里親のもとで
散々辛い目に遭います。
でもアレルギーの薬を飲んでいる子の薬を戴いて
里親のドリンクの中にこっそり溶かし、
里親が寝ている間に自宅へ戻ってきてしまいました。
さすが、ギャラガーのたくましさです。
ゲイカップルに養子縁組されそうになっているカールとリアムは
いたずらを考えては抵抗します。
カップルの片方がSVUのオハロランで
かつてSVUでミッキーに殺されていることを考えると
この二人は絶対顔を合わせないでくれ!と思って観ていましたが
とりあえず大丈夫でした。よかった(笑)

法廷ではどうみてもフィオナが有利に見えたのに
フランクは嘘八百を熱弁。
しかし判事がデビーやカールに質問すると
彼らはフランクの悪口を言わないんだよね。
確かにキャンプやプールの特訓はフランクのおかげだし。
そこでフィオナは涙ながらに子供のころの辛い出来事を語り
判事の心をがっちりとつかみました。
判事はフィオナを後見人にと考えたのですが
フランクから親権を取り上げてフィオナに与えてしまうと
フィオナはリアムが大人になるまで面倒をみなければならず
それはまだ16年もの先の話となってしまいます。
そこで判事は折衷案を提案し
フランクは親権を持っているが、フィオナが後見人となり
子供たちは家に帰れることになりました。
よかった。

シーラのところにハイミーの父親だという青年とその母が来て
ハイミーを引き取りたいと言い出します。
青年よりも母が強く希望していて
シーラもその方がいいと思ってハイミーを手放します。
シーラが刺激を求めたために、
セックス依存症がぶり返してしまったジョディが危険すぎるし。
シーラは寂しくなってしまいましたが
そこにカレンが戻ってきます。
久々の母子の再会。
ほっとさせられる瞬間でしたが
またリップとカレン、そこにマンディが絡んで
三角関係勃発でしょうか。
相変わらず複雑ですね。

Hostages #8 「背後にある理由」

予想通りだんだん話が広がり過ぎて
収集がつかなくなっているのでは?

エレンの弁護士がダンカンと繋がっていて
もう従うしかないと観念したエレンは
ブライアンが毒薬を用いてダンカンを殺す、その瞬間まできていたのに
結局ダンカンを助けてしまいます。

大統領の命を奪おうとする者たち。
ダンカンもその手先となって動かされているだけで
かなり手の込んだ計画が進められているようです。
その背後にいるのは大統領夫人の妹?
まだ根拠がよくわからないんだけど
それを何故エレンの手にゆだねるのかな。
あくまでも事故と見せかけたい?
その割にはいろいろと犠牲になる者が多すぎ。
さっさと暗殺者を送ればいいのにと
だんだん観ていてイライラしてきちゃうんですが

このタイプのドラマはそれを狙っているのだから仕方ない。
だけどモーガンのBFは気の毒すぎました。
モーガンの傷を見たカウンセラーが家族による虐待と思いこみ
それを知ったBFはモーガンを救おうと銃を持って自宅に乗り込んできます。
その時はダンカンはおらず、サンドリーヌがモニターを見ていただけなので
モーガンは立ち位置を考えながらなんとかBFを帰らせようとしていたのですが
サンドリーヌは見に来るし(その時はうまく隠れた)
いよいよBFがモーガンを連れ出そうとしたとき
ダンカンに見つかってしまいます。
でもBFとダンカンは前に顔を合わせていて
ダンカンは父親に成り済ましていたので、このままうまく対処できたはずなんですが
ジェイクの証言についていったブライアンが留守電に喋り出したため
モーガンが拉致されていることがばれてしまい
あっという間にBFとサンドリーヌの銃撃戦。
BFは撃たれてしまいました。
ジェイクがなんとかごまかしながら嘘の証言をしてきたカジノの運転手の死に続いて
また犠牲者ですか。
そんなにごまかしきれるのかな?
Low Winter Sunの計画殺人も、いかにごまかし続けるか四苦八苦してるのに
彼らの本来の目的は違うでしょ。
今にぼろが出そうな気がするんだけど。

ニナに近づいたエレンはニナの病状の重さを確認。
ダンカンの前で彼女の生死を決めるスイッチを握ります。
さすがドクターの強み。
一方ブライアンはシークレットサービスに
真実を言えるチャンスなのに。
きっとまだまだうまくいかないんでしょうね。

The Client List S1-#9 「かみ合わない歯車」

簡単にまとめます。

ケイティが家出するのは納得。
パパが帰ってくると思っているのに、
突然ザックのパパが自分のパパの座に収まるなんて許せないでしょ。
そこはライリーが理解できていなかった部分ですね。
これでライリーもマークとの関係を考え直すし
マークのいかにもエリートぶった態度、セリーナへの言い方とか
腹立たしく感じますよね。

ディー・アンと議員の関係をうまくジョージアは処理したと思っていたけど
やはり政治家相手にはそんな簡単にはいきません。
さっそくしっぺ返しがきそうです。

スパでスタッフたちにヨガを教えていた講師のルーク。
どこかで観た顔だと思ったら、Three Riversのメッセンジャーのお兄ちゃんでした。
ケンドラへ思いを伝えたことでケンドラは混乱したかもしれないけど
みんなが納得できることは大事だし。

テイラーが美容院を乗っ取りそうでしたが
さすがにリネットのキャリアが勝っていました。
テイラーがすぐに気付いて和解できたのもよかった。
バリバリと法廷で論じていたサウザリンが
すっかり普通の人?になっちゃいましたね。

エヴァンはずっとライリーのことを思っていたのだし
兄の代わりに義理の妹の家族の面倒を見ている以上に親密になっています。
ケイティ失踪で自信を失ってしまったライリーを支え
気がついたらキスしてた!
すごく自然な成り行きで、マークだと許せないけど
エヴァンなら子供たちも許してくれそうに思えたのですが・・・

そこで突然カイルが戻るかな??

次回怒涛の?シーズンファイナルです。

NCIS:LA S4-#18 「Red:Part 1」

いつもLAで起きてるはずの事件が
看板だけはハリウッドだけど雪の降るアイダホで?
と思っていたらLAの事件と関連があり
カレンとサムがアイダホに飛んだら
向こうにレッドチームが待機していて合同捜査が始まるという展開。

とってもわかりやすいスピンオフの紹介パターンです。
NCISからNCIS:LAへのスピンオフでは
本家は飽きちゃったのと一部キャストが苦手で途中でリタイアしてしまったのですが
分家LAは楽しく視聴継続中。
たまにはこんなこともあるものです(苦笑)
そんな分家がさらに新たなスピンオフ。
L&Oみたいにあくまでも本家から枝分かれするのではなく
これも面白いなと思っていたら
またレッドチームのメンバーがゴージャスじゃないですか。

パリスはTWキムだし
デイヴはERモリスだし
そしてバトル部分でメンバーの一名が倒れ
その後出てきたリーダー的存在のロスがSATCのエイダン。
すごく親しみやすいというか、他の妄想が広がりやすいというか…
キムは最近グレアナに出ていたんですね。
これまた苦手なドラマなので全然観ていませんが
救命士がドクター(なの?)になるのは納得だし
モリスとのコンビならやはり医療ドラマがいいな!なんて
こういう余計なことを考えちゃうんだよね。
しかもデイヴの怪しげな動きがとってもモリスっぽい(笑)
だからキムやモリスが銃を持っていたら
なんか違う気がするななんて不思議感覚でした。

レッドチームはLAに現れ
2話連続のスピンオフ(これがパイロットになるんでしょうね)の
後半にも登場。
ちらっと現れたロスがこれまたお約束通り?のパリスとの間に何か訳ありな雰囲気。
どうしてスピンオフのパイロットってこんなに分かりやすいんだろう。
確かにもっと続きが観たい!って気持ちにさせるのがパイロットだから
当然なことなんですが。

だけどこんなに素敵なメンバーのレッドチーム。
幻に終わってしまったようですね。
本当ならCBSは今秋にREDをスタートさせるつもりだったらしいけれど
放送枠がいっぱいで断念。
それは表向きの理由で、視聴率等期待できなかったのかな?
チームの存在や登場のさせ方がクリマイのレッドセルみたいで
あれはかなり中途半端に納得できず打ち切りになってるから
無理して放映しても途中でバッサリ切られてしまうなら
正直なところ初めからやらない方がいいのかもとも思います。
結局銃を構えるモリスはあと1話でおしまいということで
ちょっと残念だけど(苦笑)

Law&Order SVU S14-#2 「Above Suspicion」

アマーロはキャシディに銃を向けながら、誰の命令なのか問い詰める。キャシディは教えるわけにはいかないと言いながら、潜入してバートや彼に関わっている風紀課、検察、警察の上層部について調べていると答える。カリッサがあの晩お前に迫られたと怯えて連絡してきたとキャシディが説明すると、アマーロはカリッサに触れていないと弁明、キャシディはカリッサがバート個人の携帯に電話し、バートがそれを伝えてきたことを教える。二人はクレイゲンもカリッサにハメられたこと、カリッサはクレイゲンに近づくためにアマーロを利用したことやデリアがクレイゲンをハメろとカリッサに指示したのではないか、そしてカリッサはデリアに裏切られたのではと確認、推測し合う。
バートは7日間の喪に服しながら、家に仕掛けられた盗聴器を見つける。
ライカーズでクレイゲンはマンチ、ロリンズと話す。5人殺されたが起訴されたのはクレイゲンだけだった。証言できる者もいない。クレイゲンは早く出してほしいと頼む。
フォスターはベンソンに、バートの家の盗聴器が一つ停止し、キャシディと連絡が取れないと伝える。
アマーロが自宅に戻ると、ベンソンが訪ねてくる。アマーロはキャシディがカリッサについて隠しごとをしていたことや、カリッサが最後に話した相手はバートだったことなどを伝える。そしてベンソンはマリアがザラを連れてDCに行ったのを知る。
キャシディがバートの家に戻ると、バートが銃を突き付けてくる。バートは盗聴器が仕掛けられていたことについてキャシディに文句を言う。キャシディは警察が仕掛けたのなら利用してやろうとバートに持ちかける。
高位裁判所の審問で、デリアはエクスリーをクビにしたので自分で弁護すると説明、有罪の証拠がないので起訴の取り下げを願い出る。フォスターは犯罪の証人であるアイリスは自殺ではなく、デリアの指示で殺害されたと主張する。
マンチとロリンズはバートの家に行き、デリアのアイリス殺害の容疑を裏付けたいと問う。バートは数か月前3人の暴漢がバットを持って自宅を襲い、テレビや美術品を壊しながら「これは仕置きだ。客引き野郎、思い知れ。」と言っていたと答える。デリアのアイリス殺害を裏付けるには、証拠品とバートの証言が必要だ。バートは証言の代わりに自分の免責を求める。フォスターは3年の盗聴が無駄になると不満を漏らすが、ベンソンはキャシディの信用を回復させるためだと説得する。
バートの家にベンソンが行き、バートを外に連れ出そうとする。その時表に二人組の車上荒らしが現れ、ベンソンが片方を追っている間に、もう片方とキャシディが銃を向け合う。その瞬間にパトカーが来て制服警官が降りてくる。ベンソンは追っていた男を逮捕、制服警官にキャシディは警察だと名乗り、ベンソンも警官を制止させようとするが、警官はキャシディを至近距離から2発撃つ。
キャシディはベンソンに付き添われて病院に運ばれる。ハリスが内務調査官を連れてくる。ベンソンはハリスにキャシディを撃った弾は動脈をそれたと伝えながら、同僚だった頃キャシディを傷つけてしまったと話す。バートも病院にキャシディの様子を見に来る。
内務監査でベンソンは、キャシディが撃たれた時のことを詳しく報告する。撃ったのは勤続2年目の警官アラナで、初めての発砲だった。ベンソンはパトカーの到着が早すぎたことを指摘、警官二人の供述が一緒なのは口裏を合わせていることや、男2人が弁護士を雇ったのは誰かが費用を払っているなど不審な点を挙げる。
フィンがライカーズに収監されている犯人の一人のハスドルバルに会いに行く。フィンは仲間が撃たれたと脅しながら、キャシディが外に出てくる2分前に、ハスドルバルやアラナがバート個人の携帯から連絡を受けていたことをつかむ。
アマーロとロリンズはアラナに話を聞きに行き、刑事が死んだと脅しをかけながら、誰に頼まれたのかを聞き出す。相手はアラナの指導教官のテッド巡査部長で、キャシディを殺せば昇進させてやると言われていた。
キャシディが目を覚ます。ベンソンからテッドの写真を見せられたキャシディは、テッドがバートのところに来ていたと伝える。キャシディを撃たせたのはバートだった。ベンソンが早く潜入から抜けていればと言うと、キャシディは抜けた後どうするんだ。この仕事が全てなんだと答える。ベンソンは今の自分は昔と違うと言ってキャシディにキスをする。
バートはイスラエルに帰ると荷物をまとめだす。弁護士のクワンズは今すぐ自首した方がいいと示唆するが、フィンとロリンズが来てバートを売春斡旋罪と贈賄罪で逮捕する。

フォスターはクワンズにマギーの雇用契約書の提出を求めます。そしてクワンズに共犯に問われると指摘しながら、バートの弁護士を辞めて捜査に協力して欲しいと頼みます。
クワンズは保釈されたバートに、もう弁護を続けられないと切り出します。するとバートはカリッサ殺害の真相を話し出します。バートはカリッサをクレイゲンの自宅に送り、一緒にベッドにいるところを写真に撮っていました。しかし裸になったカリッサが急に泣き出したので話を聞くと、キャシディと寝ていたカリッサは、キャシディが好きだからバートと別れたいと言い出します。バートは逆上して台所にいってナイフをつかみ、カリッサを殺害、そしてキャシディの口封じをしようとしたのでした。
キャシディはカリッサと関係を持っていたことを認めますが、元知事やクレイゲンの件は知らないと答えます。
カリッサ殺害の容疑が晴れたクレイゲンは釈放されますが、今度はデリアに雇われていた女性3人に、クレイゲンは買春、暴行、強制わいせつ罪で起訴されてしまいます。デリアに因る明らかな陰謀ですが、クレイゲンは辞任すれば年金も出るので、取引を考え始めます。
フォスターはデリアのとことに過去に3人捜査官が潜入していたことを伝えます。そのうちの一人が18カ月盗聴を行っていましたが、司法長官は起訴を却下していました。司法長官とデリアとのつながりも考えられます。SVUはクレイゲンの評判を傷ついたままにするわけにはいかないと捜査を続けます。
フォスターの娘のサラが転んだと連絡が入ります。サラの治療費は相当かかるはずだと調べて行くと、フォスターは毎月5000~10000ドルを現金で払っていました。ベンソンがフォスターに会って事情を問いただすと、8年前サラが手術を受ける必要があった時、夫と別れたフォスターにエクスリーが近づいてきました。フォスターはエクスリーから金を受け取りますが、それはデリアに関わる金でした。デリアはフォスターに売春婦を起訴せず取引に持ち込むよう要求し、フォスターは要求に従います。フォスターが殺人犯を守り、クレイゲンをハメていたのでした。フォスターはデリアに操られていたことを認めます。
デリアは殺人罪で逮捕、司法長官も逮捕されます。クレイゲンは少し時間をおいてから復帰したいと話し、ベンソンはヘイデンが辞任したことを知ります。

3回にわたるクレイゲンの殺人疑惑。
ようやく晴れましたが、SVUにしては長丁場でした。
豪華ゲスト陣は?

○バート
やっぱり悪い奴でした。
キャシディが撃たれた時病院であたふたする姿を見て
白衣を着てハウスを呼んで来い!と叫びたくなりました。
ちなみに弁護士クワンズはOZでもクワンズだったんですよね。
別キャラですが(笑)

○フォスター
やっぱり裏のあるキャラでした。
プレンティスもずっと過去を隠していたもんね。
最後までそのままプレンティスだったことを実感しました。

○ハリス
クレイゲン復活でもう用済みですが
クレイゲンがすぐには戻りたくないと言っているので
あと1話出てくるようです。
そろそろケイシーらしくはじけてもいいのに!
チャックかモーガンが来ないとだめかな。

そして我らがキャシディ!!
アマーロとキャシディが銃を向け合うと
どうしてもキャシディを応援したくなる。
やはりオリジナルメンバーの絆は強いのです。
だからベンソンやマンチを支持したくなるし
特にベンソンのキャシディへの思いがよくわかる。
だから病院でのベンソンのキャシディへのキスに
涙が出そうになりました。
これでいいんだよ。
14年という年月が経っても思いが繋がっているって
素晴らしいことだよね。
だからいつかそのうちステーブラーも戻ってきてくれれば
希望は捨てません。
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しかし色男キャシディ、かっこよかった♪
撃たれてしまったのは衝撃的ですが
それもまた素敵。
なにしろ痛めつけられるライアンを観慣れてしまってますからね。
やっぱりDean、セクシーだな。
キャシディ復活はシーズン後半までお預けですが
元気に戻ってきてくれるのを楽しみにしています。

The Guardian S3-#22 「新しい人生」

やっとThe Guardian、ファイナルにたどり着きました!

ブログの方には40回ほど感想を書いていましたが
実はブログを始めて最初に書いた感想が2005年4月のS1-#13「秘匿特権」で
その前の感想は初代ドラマ日記の方に残っていました。
自分でも記憶が定かではなかったのですが
最初にこのドラマに出会ったのはブラジルで観たパイロットで
どうやら字幕なしで観ていたようです。
そして日本でFOXでのスタートに合わせて2シーズン視聴。
観るたびにどんどん落ち込みぼやきが激しくなりながら
すっかりハマって観ていました。

ところが狐さんがお得意のチャンネル移動でThe GuardianがCRIMEに移動。
その頃はJ:COMではCRIMEが観られなかったので一旦お別れ。
ずっと時がたってAXNが再度The Guardianを拾って放映してくれたという奇跡が起きたため
縁がないままだったS3を観ることができ
観始めて8年経って、ようやくゴールにこぎつけました。
これはAXNに感謝!と共に
無責任な狐さんに反省してもらわないと…
まだNIP/TUCKやRescue MeやWeedsの続きを何とかしてくれと
叫びたくてたまらないのですが。

このドラマもS3でキャンセルが分かっていて終わったんだろうなと
ファイナル直前数話では強く感じました。
突然ニックが今まで以上に冷淡になるし。
そしてファイナルは今まで進んでいたこと全てに終止符が打たれた感じがしました。
それが新し人生のスタートにもなったわけですが。

事務所を解雇されたニックはマクニールの事務所に移動。
最初は歓迎されますが、やっぱりしっくりいかず、すぐに辞めることになってしまいます。
その間元の事務所に戻ってジェイクに資料をよこせと脅し
今度はバートンまで引退することになってしまいます。
一方ルルは赤ちゃんに問題があるとして、帝王切開で出産させることになり
早産でしたが元気な女の子が産まれます。
ニックはめでたく父親になれたのですが
出生届を出すときになって、ルルは自分の名字で出したいと言い始めます。

アルヴィンはタリークの裁判でニックに補助を頼み
ニックは刑務所のタリークに会いに行きますが
事務的な話しかしないために、タリークに本当にやる気があるのか突っ込まれてしまいます。
追及されたニックは勝ち目が少ないことを正直に話すと
今度はアルヴィンから意見され…
原題の「Antarctica」どうして南極なんだろうと思っていたら
アルヴィンは残された人生の過ごし方として南極へ行こうと考えていたのに
結局タリークの裁判にかかりきりになって、南極行きを諦めてしまいました。
ニックは今は季節が良くないなんて意見していましたが。
アルヴィンはタリークの脳の損傷を理由に無罪を主張しましたが
陪審には受け入れてもらえず。
でもニックは盲点を突き、アルヴィンと一緒にもう一度本腰を入れて無罪主張のための準備をします。
だが結局勝てませんでした。

赤ちゃんがルルの姓を名乗ることに納得したニックが相談所に行くと
予算会議が始まるのにアルヴィンの姿がありません。
アルヴィンは自分の荷物をまとめて事務所から出ると
橋の上で佇んでいました。
アルヴィンの行方を知らないニックは急遽会議に出て
自分が所長だと言って説明を始めます。
こうしてニックはいつの間にか新しい仕事を始めていました。

このままS4につなげようと思えば可能ですが
上昇志向のうぬぼれ屋だったニックが
3年間の相談所での奉仕活動を経て
新しい家族を始め、多くのことを学び得ることができた。
そして再出発。
とここで終わる方がすっきりするように思えます。

S3はMentalistとの並行視聴でなんか不思議な感じもしましたが
じっくりと楽しむことができて本当によかったです。

Ripper Street S1-#8 「What Use Our Work?」

面白くてサクサク進むRipper Street。
いつの間にかシーズンファイナルに来てしまいました。
その前にピンカートンの一員のグッドナイトという男(そんな名字があるんだね)に
若い巡査だけど潜入捜査していたホブスが殺されたり
そのグッドナイトとジャクソンの決闘シーンがあったりしましたが
ジャクソンが知恵を働かせたために決闘にならず
あっさりジャクソンの勝ち。
しかしグッドナイトの仕掛けた罠のせいで
ジャクソンは切り裂きジャックの容疑者にされてしまいました。
確かにメスさばきはお見事ですが、あんまりでしょ。
ともあれジャクソンは拘留中。

ローズはリード妻が運営している保護施設に身を寄せていましたが
人生をやり直そうと新聞の恋人募集欄をチェックし、文通を始めます。
ローズを失ってしまったドレイクは娼館に行ってもしょんぼり。
他の女性が相手をしようとしますが
「ただそばにいてくれ。このことは内緒だ。」と頼むドレイク。
何と言う切なさ。こんなに真面目で硬派なオヤジもいたんですね。

そしてローズはヴィクター・シルバー(その時は別の名を名乗ってたけど)という
金持ちの若きイケメンと出会うのですが
これがなんとボルジア家のホアンじゃないですか!
びっくりしてしまいました。
ヘアスタイルが違うけど、やっと出てきたドラマの美麗キャラ。
でもホアンですから、何か裏がありそうだなと思ったら案の定。
ローズを花嫁候補にでもするのかと思っていたら
結局監禁してしまいました。
館にはクラリッサ、バーナビーといった兄弟たちのほかに
少女も一緒に生活しています。

ローズ失踪のうわさを聞いてリードたちは追跡開始。
新聞広告を出しているヴィクターが引っかかってきます。
娼館の女性たちに手伝ってもらってヴィクターのおびき出し作戦を開始
そのうちの一人のベラがうまくデートにこぎつけます。
こうしてまんまとヴィクターは引っかかり
ベラの持っていた銃で撃たれて死んでしまいました。
情けなさもホアン流。
さらに事件の解明のためにジャクソンを檻から出して検視を開始。
ホアンの開きが作られてしまいました。
それだけではなくクラリッサにローズの居場所を吐かせるために偽ヴィクターが必要で
ホアンの頭の皮はがしまで!!
ロドリゴが知ったら激怒ですよ。
でも偽ヴィクター作戦が役立ち、リードたちはローズを探しに行きます。

そしてそこにいた女の子は?
リードは船の沈没事故で行方不明になった娘を
シルバー家がかくまっているのではと密かに期待していました。
遺体が見つからないから娘は死んでいない。
そう信じてリードは生きてきたのですが
期待していた女の子は娘ではありませんでした。
娘は保護施設に預けられます。

こうしてS1終了。
イギリスではS2が始まったところで、早く続きが観たい!
AXNミステリーさん、よろしくお願いいたします。

Ripper Street S1-#5 「The Weight of One Man's Heart」

Ripper StreetのS1後半をオンエア。
一気に観てしまうと頭の中が混乱するのでちょっとずつ観ることにしましたが
5話目はドレイクがメインのエピソードでした。

宝石商の馬車が襲われて宝石が盗まれたり、保険会社の保険記録が盗まれたり
相変わらず物騒な事件が起こっています。
火薬を使った爆発はそれなりに威力を発揮。
しかし宝石はほとんどが戻ってきました。

そんなときドレイクの軍隊時代の上官のフォークナーが街に戻ってきました。
ドレイクは再会を懐かしみますが
フォークナーは退役軍人たちが貧しい暮らしをしていることに不満を持っています。
ドレイクも刑事の安月給では愛するローズを
満足させてあげることができません。
金があればローズと結婚できるのに。
ドレイクはリードに給料を上げてほしいとまで頼みに行きますが
それは難しいことでした。

フォークナーと軍隊仲間たちが計画していたのは
造幣局から金を盗むことでした。
刑事のドレイクが仲間に入ればいろいろと好都合ですが
いくら元上司の命令とはいえ、現在は刑事であるドレイクが
犯罪を見過ごすわけにはいかず、気持ちが揺れ動きます。
ドレイクが抱えるPTSDにフォークナーはうまくつけこんでくるし
貧しい者たちに富を分け与えるため
そしてローズを幸せにできるならと
ドレイクは計画に加わることにします。

ところが実際には略奪の際発砲せざるを得ず
流血は約束外だとドレイクは憤慨します。
さらに勲章を投げ捨てるフォークナーの態度も許せず
ドレイクは立ち向かおうとしますが縛られてしまい
そこに情報をキャッチしたリード率いる警察が到着。
今度はドレイクは人質にさせられますが
リード、ドレイク、ジャクソンのコンビが中と外で大活躍し
略奪を未遂に終わらせることができました。

ドレイクは意を決してローズの元に愛を語りに行きますが
金のない者が娼館に来ても相手にされず
ローズに思いは伝わったかもしれないけれど
切ない幕切れでした。
ローズが欲しがっていたインコのつがいを手に入れたのに
ドレイクはインコを空に放ちます。

犯罪捜査ドラマにおけるドレイク的キャラって
結構好きなんですよ。
リーダーを補佐してでしゃばることはなく
しかし頼りになる存在。
内に秘めたパワーを持っていて
ドレイクの場合は戦争時に
相手を殺傷することに長けていた。
で今も取り調べの際にぼこぼこ殴っていますが
自分でコントロールするようにしているのですね。
こうして一歩下がってリーダーを支え
確かな信頼関係を築いている。
オヤジコンビの理想かも。
(もちろん同レベルのオヤジコンビもいいけど
反発するとややこしいからね…苦笑)

そんな渋い魅力満載のドレイクを楽しめました。
フォークナーのためにお茶を入れる様子が
また真面目そうでよかったな♪

Law&Order SVU S14-#1 「Lost Reputation」

深夜ベンソンは、クレイゲンからの電話を受ける。その14時間前、エクスリーはクレイゲンらにデリアが警察の上層部の弱みを握っていることを説明、ベンソンはアマーロとカリッサの関係を心配していた。キャシディはベンソンに、誰にでも秘密はあると言って、ヘイデンもクレイゲンも捜査の対象になっていることをほのめかしていた。アマーロが帰宅するとマリアは不機嫌で、そのときカリッサから電話が入り、アマーロは逃げるよう伝える。その後カリッサはクレイゲンと会い、あなたは信用できると言って話を始める。カリッサは「アマーロに会って怖いからと相談を持ちかけると、一緒にホテルに行けば助けると言われた。」とクレイゲンに伝える。バートにはカリッサから連絡が入っていた。クレイゲンはカリッサと別れたが、カリッサがクレイゲンを追いかけ、鍵を忘れたと渡し一緒についてくる。
ベンソンがクレイゲンの寝室に入ると、ベッドには死んだカリッサが横たわり、クレイゲンの手には血が付いていた。クレイゲンが目覚めたときすでにカリッサは死んでいて、クレイゲンは何故カリッサがいるのか記憶がなかった。ほどなくして担当刑事が入ってくる。
ベンソンはクレイゲンに付き添って病院に行こうとするが、本件を担当する検察局の監察指導員のフォスターに止められる。
SVUにはクレイゲンの代理としてハリスが現れ、本件の捜査にかかわらないように指示、マッサージ師のセクハラ事件を調べるように命じる。フォスターは司法妨害や証拠の改ざんは犯罪だとくぎを刺すが、ベンソンはクレイゲンはハメられただけだと主張する。
ワーナーがクレイゲンの身体検査を行う。フォスターはクレイゲンの証言を求めると、クレイゲンは月曜の9時50分にカリッサから電話を受け、元知事の殺人に関する情報について会って話したいので一人で来るように言われた。カリッサと会ってお茶を飲んだが、カリッサはアマーロが不適切な関係を迫ってきたと訴えてきたと答える。
アマーロはマンチにキャシディについて尋ねる。マンチはキャシディは元相棒で、信用のできる男だと答える。アマーロはカリッサの件でフォスターに呼ばれ、キャシディとカリッサの間に何か秘密があると疑う。
マンチとベンソンはキャシディに会う。キャシディは「元知事の殺害はカリッサによるものだろう。そのときカリッサはクラブにいなかったし、バートも様子が変だった。だがカリッサに惚れているバートがカリッサを殺すことはあり得ないので、カリッサを殺したのはデリアだろう。デリアがバートを苦しめクレイゲンをハメた。」と推測する。ベンソンがクレイゲンも捜査対象かと尋ねると、キャシディは否定する。
ワーナーはフィンに、オフレコだけどクレイゲンから高濃度のアルコールが検出されたと打ち明ける。クレイゲンは20年禁酒しているので、ハメられたことは確かだろうとSVUは確信する。
アマーロが自宅でザラと遊んでいると、デリアが訪ねてくる。デリアはバートはキャシディに利用されている。クレイゲンは罠に掛けられたので、あなたを切り捨てるかもと脅しをかけてくる。
ホテルで休んでいるクレイゲンに、ベンソンは皆密かに捜査を続けていると伝える。クレイゲンは自分のせいで弱みをつけこまれたとつぶやく。その時クレイゲンの弁護士から電話が入りテレビをつけると、売春婦殺人事件のスキャンダルを受け、警察本部長が辞任したとニュース速報が流れていた。警察の不祥事に対し、NYPDは不正を許さないと宣言している。まもなくクレイゲンは、第一級謀殺で逮捕される。

クレイゲンの罪状認否で弁護士は無罪を主張しますが、検察は再拘留を要求、クレイゲンはライカーズに拘留されます。
バートのロフトにフィンとロリンズが行きカリッサについて尋ねると、バートは最後にカリッサを見たのは殺された日の午後で、デリアに追われていた。元知事を殺害した復讐に見せかけて、デリアが殺したのではと答えます。
デリアとエクスリーが、フォスターに取引を持ちかけます。ベンソンも同席する中で、エクスリーはクレイゲンは複数の売春婦と関係していたと写真を提示し、デリアの売春斡旋での起訴を取り下げるなら、クレイゲンへの不利な証言はしないと持ちかけてきます。フォスターは一旦保留することにしますが、デリアの売春斡旋や殺人の決定的証拠はありません。
ベンソンはキャシディを利用したいとフォスターに願い出ますが、フォスターはキャシディは自分が送り込んだ捜査官であることを打ち明けます。捜査対象にはヘイデンの名前もあり、ベンソンにもツケが回るかもしれないとフォスターは指摘します。
アマーロはクレイゲンの行為を疑い始めますが、クレイゲンが殺害するわけがない。では誰がカリッサを送り込んだのか。SVUはデリアとカリッサの接点を追及し、アイリスに証言を求めることにします。アイリスに会うと彼女は証言を拒否します。
ライカーズのクレイゲンは面会に来たベンソンに、話すことがあると言い出します。潜入捜査でレナに出会ったクレイゲンはその後自分の孤独に気付かされ、金を払って話し相手になってもらおうと、何人かの女性とデートをしました。ただ話し相手を求めていただけでしたが目が覚め、過ちだったと気づいたのでした。
アマーロはマリアに事件のことを話し、自分の態度について謝ります。しかしマリアは待ち疲れたと言った後、国防総省に配属されたのでザラを連れてDCに行くと言い出し、アマーロはショックを受けます。
フィンとロリンズはアイリスに証言してもらうために迎えに行くと、アイリスはバスタブの中で手首を切って死んでいました。検視の結果アルコールとザナックすが検出され、自殺を偽装しているように思われました。
アマーロはフォスターに証言を求められ、カリッサと3回電話した件について、カリッサはマギーの事件の証人で、事件のあった夜情報があると言って現れた。しかし様子がおかしかったと話し出しますが、フォスターに彼女との関係を追及されると怒ってキレ、出て行ってしまいます。デリアは不起訴になります。
ベンソン、マンチ、フィン、ロリンズがコーヒーを飲んでいると、アマーロがやってきます。アマーロは証人だから本件から外れろと言われ、怒りをむき出しにします。アマーロはキャシディは風紀課の潜入捜査官ではない。長く潜入しすぎてバートに心酔し、誘惑に溺れて寝返った。13年前の奴とは違うと言い切ります。その時フォスターから、もう一人デリアとかかわりのあったアニヤがカルタヘナで交通事故に遭って死亡したとの連絡が入ります。カルタヘナでの交通事故の偽装は簡単なことでした。
ベンソンはフォスターに会って事件を整理します。カリッサを始末するように、デリアはバートに暴漢を送り込んだのではないかとベンソンはキャシディに暴漢を特定させようとします。
ベンソンとマンチに会ったキャシディは、暴漢を特定する証拠はあるが、持ち出せばバートに気づかれる。これ以上警察に協力すると自分が怪しまれると言いながらも依頼を受けるものの、あのキレやすい刑事を近づけるなと警告します。
キャシディが中華料理店で母と食事を取っていると、アマーロが近寄ってきます。アマーロはキャシディをトイレに連れ込み、お前のボスは誰だ!と銃を向けて脅します。

怒涛のクリフハンガーの続きは
海外ドラマ祭り状態でどこかで観た顔のオンパレード!
さすが天下のSVU。
あまりのゴージャスさにため息をついていました。
本件を担当する検察局のフォスターはCriminal Mindsのプレンティス。
最初は冷たい感じだったけど、ベンソンと交流をもっていくうちに
彼女らしさが見えてきました。
でも先天性の病気の娘を持つ母親なんですけどね。
そしてクレイゲン代理で現れた警部役がChuckのケイシー!!
あまりにもクソ真面目?で、一挙一動に爆笑しかけてました。
タウブじゃないバートはどんどん自堕落になってるし。

しかしチームワーク。
「絆」だよね。
クレイゲンをよく知っているからこそ、誰も彼を疑いません。
クレイゲンの禁酒の誓いは本家S1から続いていますから
正式には20年以上。
だからアルコールが検出されればそれは「ハメられた」が確信できます。
ところがクレイゲンの知られざる女性関係が?
本家ではクレイゲン妻が出てきた覚えがあるけど
結局奥さんってどうなっちゃったんだ?
とにかく今は孤独なクレイゲンがちょっと羽目をはずしてみますが
すぐに過ちに気づいてしまいます。
真面目なんだよ。
でも、敵はその一瞬を見逃していませんでした。
それより悪そうなのがヘイデン。
顔を出さないのにベンソンに影響が及びそうなのはまずいよね。
で、カッターさんは大丈夫?
ルーポみたいに表に出てこない分
疑いどころ満載ですよ(笑)
こんなときふと本家スピンオフが観たくなったりして!

そしてキャシディとベンソン、マンチの絆。
S1を知っていればキャシディを信じられます。
みんなでキャシディを育ててあげていたんだもん。
だからキャシディもSVUを裏切らない。
そう確信して観ているんだけど、アマーロには信じられない。
そりゃそうでしょ。Cold Caseが相手でしたから(爆!)
こんな長いスパンをぶれることなく楽しませてくれるSVUって
本当にすごいドラマだと思います。
ここで突然S1を振り返りたくなるし。

さて、トイレでにらみ合っているキャシディとアマーロですが…
やっぱりここはマンチが出てきて誤解を解いて欲しいな。
ベンソンでもいいけど。
その他ステーブラーとか、リリー・ラッシュとか、シリルちゃんとかたくさん候補はありますが(冗談です)
二人がどう分かりあえるのか、次回が楽しみです。

クールなキャシディ
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おまけ:お堅いケイシー(笑)
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The Listener S4-#1 「バンクーバーの再会」

予想通りのがっかりな展開に(泣)

すっかりIIBの特別顧問の座に収まってしまったトビーは
いきなりバンクーバーでのハイテク機器盗難事件の捜査のために飛んでしまいます。
救急車に乗ることはもうありえないだろうとすごく残念だけど諦めていましたが
オズと離れてしまったら医療話がなくなっちゃうじゃないですか。
今回も取ってつけたように最初と最後にライブハウスでバンドの演奏を聞きながら
(あのバンド有名なの?)喋ってるシーンがありましたが
お互い彼女付きでダブルデートじゃ全然面白くないです。
オズとトビーの語り合い(ふざけ合い?)が唯一の楽しみになりつつあったのに。

救命士フェチ(笑)の自分としては救命士としてのトビーに注目していたわけで
S1は能力を使いながらも命を救うために頑張るトビーの姿に感銘し
本当に毎回楽しく観ていました。
この力を全ての救命士が持っていたら本当に便利だなと思ったり
犯罪捜査にも役立つななんて感じたり。
でも一旦打ち切り話が出て寂しいなと思っていたら復活。
そこから方向がおかしくなっちゃったんだよね。
救命活動より犯罪捜査がメインとなり
ついに救命活動は消滅してしまいました。
犯罪捜査の方がドラマとしては盛り上がるし、ネタも豊富。
そしてもちろん犯罪捜査ドラマは大好きなんですけど
犯罪捜査ドラマに関してはあくまでも現実派なので
頼むから特殊能力使ってほしくないんですよ…わがままだ
もちろん救命士の特殊能力だってずるいけど
救命士ドラマそのものがとてもレアだったんだから
その点は許せるでしょ!

なのに自分の望んでいるものとどんどんずれて行く…
どうして?
救命士じゃダメなの??
トビーのキャラクターは好きなのでその点には不満はないんですが
どんどんずれて行ってしまうドラマを見続けるのはどんなものか
悩み始めてしまいました。
何かがS1の頃に戻ってくれないと、もう無理かな。

ところで爆弾作り一族の中にShamelessのジミーがいて
今週フィオナに愛想を尽かされてすごすごと出て行った後
こんなところで偉そうな態度を取っていたのがおかしくて
十分ストレス発散にはなったかもしれませんが。

The Guardian S3-#21 「岐路」

ファイナル直前に最悪の展開。

事務所の方ではニックを辞めさせようとする動きが強くなり
バートンはそれなら自分も辞めると言い出しますが
さすがにニックもそれにはストップをかけます。
確かに表に並んでいる名前が何故バートンの次にニック?と
特にニックより前から事務所にいるジェイクは不満を述べますが
ニックの言う通り、ニックがフォローしてあげている部分もずいぶんあったのに
ここにきて裏切りか?とは納得できない部分もあります。

そんなジェイクはついにケイトとの婚約を発表。
強力な後ろ盾もできて順風満帆というところですが
ジェイクの本来の姿をケイトが知らずにいるのはいいのかと
ニックは気になりルルに伝えます。
ルルはケイトに知らせようと思いますが
いざケイトが現れたら話せなくなってしまい、婚約のお祝いを述べただけになってしまいました。
しかしケイトもジェイクが受けた暴行事件については腑に落ちない点があって
ニックに突っ込んだ質問をしてきます。
いろいろ考えていたニックですが、ここではケイトに伝えませんでした。
この件に関しては、ジェイクを裏切ることにはならなかったのですが…

相談所の方ではニックの奉仕活動時間があとわずかとなってきました。
継続の必要のある案件は引き継ぎ、残りの時間をカウントダウンするだけ。
最後に扱ったのが、関係を持った相手の女性からレイプと訴えられ
生まれた子供の親権を剥奪されたケヴィンの事件でした。
こういう展開でレイプを覆すのは難しく、ケヴィンは服役することになります。
同じく少年刑務所で服役中のクリスは、刑務所生活を嫌がっています。
ニックは相談所での最後の仕事として刑務所に行き
ケヴィンに息子の写真を渡し、クリスと面会します。
ところが写真はセルメイトたちの間で回されてからかわれ
そのときイライラしていたクリスは
退出しかけたニックが置き忘れた万年筆(アルヴィンが記念にくれたのに)を持って突進
ケヴィンを刺してしまいます。
ニックがよかれと思って取った行動は、流血事件を起こしてしまいました。
その時事務所ではニックの進退をめぐってスタッフが集合。
バートンとニックの努力で、ニックが留まることへの賛成票も増えていたのに
当の本人がいなければどうにもなりません。
ニックがようやく事務所に戻ってきたときは、全てが終わっていました。

事務所からも相談所からも居場所のなくなるニックですが
最終回どういう結論を出すのでしょう。
ルルが考えているように、どこでも仕事はできる。
相談所に残ってもいいのではと思います。
ルルは産休に入るんだし。
ヴァイオレットだって寂しそうに待っています。
(彼女がリメイク版Carrieのキャリーだったんですね。大人になりました!)
アルヴィンは死刑が確定したタリークに対し
生きる希望を失わず戦えるよう上訴します。
病気で自暴自棄になりかけたアルヴィンも頑張っているんだから
ニックも是非!!

42 世界を変えた男

Chadwick Boseman、Harrison Ford主演の
大リーグの背番号42番、ジャッキー・ロビンソンの功績を称える作品。
大リーグでは4月15日に、どのチームも選手全員が42番のユニフォームを着ることは知っていましたが
ジャッキー・ロビンソンがどのような選手なのかは知らなかったので
興味深く観ることができました。
その前の晩に楽天が球団結成9年目にして、ついに日本一を達成。
野球で盛り上がった勢いでそのまま映画館で堪能しました。

太平洋戦争が終結したとき
ブルックリン・ドジャーズ(ドジャースはブルックリンにいたんですね)のGMのブランチ・リッキーは
チームに黒人選手を迎え入れることを決意します。
当時は大リーグは完全な白人社会。
そこへ黒人選手が入っていくことは当然差別を受けることは目に見えています。
黒人リーグで活躍していたジャッキー・ロビンソンは喧嘩っぱやいところはありましたが
ブランチはジャッキーならやっていけると信じ
やり返さない勇気を持てるよう約束して
まずドジャーズの傘下のロイヤルズにジャッキーを入団させます。
ジャッキーには黒人記者のウェンデルが世話をしながら成長を手助けし
結婚したばかりのレイチェルもジャッキーを支えます。

そして2年後、ジャッキーはドジャーズに入団しますが
チーム内からは彼とは一緒にやっていけないと
ジャッキーを追い出そうと嘆願書を書く者たちが現れます。
それは監督のレオが却下。
ジャッキーは対戦相手の監督にやじられたり
宿泊先でチームごと拒絶されたり
本当にひどい目に遭っていきます。
だが彼の確かな実力はチームを勝利に導き
チームメイトたちも理解を示し、一丸となって戦おうとする気持ちが育ってきます。
こうして初めての黒人大リーガーのジャッキーは功績を残し
現在では多くの日本人が大リーグでプレイするまでに変わっていったのでした。
キング牧師の公民権運動のずっと前に
差別と戦い続けたアスリートがいたんですね。
そしてジャッキー・ロビンソンデーにどの選手も42番のユニフォームを着るのは
皆同じ番号を着ていれば、差別されることはないという発想から行われていた。
人権意識を高めて行く上で、とても大切なことだと思います。

ここまではシビアな感想。

実は監督に要チェック!
まずジャッキーが入団したロイヤルズの監督がBrett Cullen。
まさか球場でBrettが野球の指揮をしてるなんて。
でも落ち着いて頼りがいのある紳士的な監督に見えました。
42 brett cullen

その後ドジャーズに移ると監督がChristopher Meloni
なんとMeloniが監督のレオを演じていました。
本物のレオがどんな人なのかよくわかりませんが
力はあるものの女癖が悪いようで
ブランチが電話しているときは大抵裸!
でもジャッキーに対する差別は断固許さず
嘆願書を持ってきた選手たち対し全ては実力だと突っぱねます。
だが結局姦淫罪を適用されて、1年間球団から追い払われてしまいます。
それでどうしたのかなと思って調べてみたら
ジャイアンツ、カブス、アストローズと移動しながら監督業を続け
来日の話もあったそうです。
写真を見たら、確かにMeloni似てるかも。
そしてMeloniもかなり怪しげなヘアスタイルで
役作りをしています。
42-christopher-meloni (2)-2

予期せぬ展開で素敵なオヤジたちを堪能。
しかもこの2チームが試合するシーンがあって
同じ場面にBrettとMeloniがいて夢みたい!!でした。

Hostages #6 「招かざる訪問者」

ますますイライラ度が募る展開に…

子供たちも結局家に戻ってきちゃったし
何をやっても人質のままでいることは変わらず。
すると今度はエレンの妹のローレンが突如サンダース家にやってきます。
助けを求めるには願ってもないチャンスだけど
ダンカンは当然ガードを強め
まずは自分がサンダース家のボディーガードであるふりをしつつ
エレンに早くローレンを追いだすようにせっつきます。
何も知らないローレンは家族の不可解な雰囲気に首をかしげながらも
行く所がないからと居座ろうとします。

このローレンもまた訳ありのようでして
精神科医のお世話になっていたのですね。
退院して元気を取り戻して…その病歴が利用されてしまいます。
とにかくサンダース家の不思議が次々に見つかり
ブライアンは腹部に傷を負ってるし
ローレンの周りでやたらと内緒話が多いし。
内緒話はブライアンの浮気のせいということでとりあえずごまかしますが
そんな内緒話の中でエレンはダンカンを殺すと言い出し
隣の家が隠し持っている銃を盗みに行きます。
そんな気合が入るならさっさと隣の家に助けを求めに行けばいいのに(苦笑)
銃は盗んだけど無神経にバッグに入れておくからローレンに見つかり
ローレンがびっくりしたからダンカンはついにローレンを縛りあげます。
そして家族の協力を得てローレンの見たことは全て病気による妄想のせいだと
担当医まで連れ出してローレンをまた入院させることにしてしまいます。
ダンカンにあっさり消されるよりはいいかもしれないけど
ローレンが気の毒すぎました。

一方看護師失踪事件の参考人としてシークレット・サービスに呼ばれたエレンは
FBI捜査官として臨席しているダンカンの前で証言を行います。
ダンカンがいかに事実を隠すか、その屁理屈ぶりはお見事ですが
いつ嘘がばれていくのかな。
金の支払いを要求されているサンドリーヌは
クレイマーに協力してもらって金持ちの集まる闇カジノで金を強奪。
だけど目撃者を流血させているので、うまく逃げ切れるかどうか。
さらに医者に妊娠を確認してもらったモーガンは背中の傷も見られ
医者は虐待の疑いで警察に通報。
サンダース家がおとなしく人質になっているのは
それなりに難しい状況かもしれません。

で、どうでもいいけど大統領の手術はどうなったの??

Ripper Street

AXNミステリーでオンエアされた一挙放送前半を視聴。
とりあえず3話まで観ましたが、なかなか面白いです。
19世紀末、切り裂きジャック事件の起きたホワイト・チャペルで
事件を追っていたリード警部補と彼の部下のドレイク部長刑事
そしてアメリカから来た検視官のジャクソン大尉がタッグを組んで
殺人事件の解決に当たるという展開です。

現在も未解決の切り裂きジャック事件をずっと追及するわけではなくて
第1話は切り裂きジャック登場と思いきや模倣犯による犯行。
他にもジャックの犯行?と思わせる事件もあるようですが
基本は1話完結で、当時起きたと思われるような殺人事件が
その時の捜査方法で調べられていきます。

これが思いのほかCSIなのでびっくり。
100年以上前の話ですからもっと古臭いイメージを抱いていたら
ジャクソンの検視の仕方も今と変わらないし
第3話で男の死因がコレラかどうかを特定するときに
顕微鏡を覗いたり、次の病人と比較したりする様子は
ますますCSIみたい。
当時の最新技術を屈指して証拠を分析し
事件解決に導いていくのだから
いつの時代もやってることは同じだったんですね。

リーダーのリード警部補。
これがまた典型的なチームリーダーって感じで
真面目で正義感が強く頼りになる存在。
しかもそれまでに切り裂きジャックを追っていて捕らえられなかったという引け目があり
さらに自分の娘は行方不明のまま。
いろいろ重たい過去を背負っているのも
いかにも犯罪捜査ドラマにぴったりです。
着替える時に見える体の傷も訳ありみたいだし。
警察の仕事はいつの時代も大変です。

部下のドレイク刑事
冒頭ボクシングの試合で戦っているので驚きましたが
このファイトパワーが容疑者の脅しにうまく利用されていて
外見は迫力あるオヤジに見えないんですけど、効果的です。
リードを支える信頼できるパートナーとして
重要な存在です。

そしてリードに雇われた検視官のジャクソン大尉。
アメリカで軍医と探偵をやっていたという異色の経歴の持ち主で
ピンカートンで働いていたんですね。
だから一人で検視も証拠分析もできて銃も扱える。
ホークス先生レベル(もっと上?)に達しています。
ジャクソンの活躍がドラマの説得力を高めているように感じられます。
でも彼もかなり訳ありなんでしょうね。
そもそも何故ロンドンに?

1シーズン8話。
2週間で4話ずつの放映ですが、テンポよく観られそう。
イギリスではS2放映中。続きも楽しみに待っています。

The Killing (forbrydelsen) S3-#1 「メデア号」

The Killingオリジナル版のS3のスパドラでの放映は5日からですが
J:COMチャンネルの方で第1話が先行放送されていたので観てみました。
Killingのリメイクは2シーズン観終えていますが
リメイクの後オリジナルを観ようとして冒頭があまりにも同じだったので1話目で挫折。
そのまま全く触れず状態で来てしまいました。
でもデンマークドラマについてはThe Bridgeで先にオリジナルを観たおかげ?で
その後のアメリカリメイク版も興味深く視聴。
残り1話のリメイクではオリジナルにはないエンディングが待っているようで
すごく気になっています。

そんなわけでオリジナルから観れば大丈夫。
リメイクは狐さんだからまたいつS3をやってくれるかわからないし
もうすっかり別物の話になってるだろうしと
本当に超久々に、オリジナル版を観てみることにしました。
今回は吹替版ですが、本放送第2話からは字幕版で観るつもりです。

ストーリーはスパドラHP内のシーズン3に紹介されている通り。
あえてネタばれは避けておきますが
サラ・ルンドさんもまた愛想のない人ですね。
北欧ドラマの女性刑事さんはみんなこんな感じなんでしょうか。
それだけ仕事にのめりこんでしまい
それがドラマの見どころになっているのかとは思いますが。
警察での勤続25周年の表彰式から始まる今シーズン
でも波止場で見つかったバラバラの遺体が
ホームレスのものではなさそうと考えている情報局のボークは
表彰式の最中でも気にせず元先輩のルンドのところに捜査依頼にやってきます。
そこに再選を目指す首相カンバと
デンマークの海運や石油関連事業に大きくかかわるシーランド社のローバトが絡んできて
これから国を揺るがす大事件になっていくのでしょう。
北欧慣れ?したおかげで暗すぎる風景も馴染めるようになったし
この先楽しませてもらいます。

House of Cards S1-#5

今週は忙しくてドラマがじっくり観られず
半分寝ながら?それでも無理矢理消化していた感じです。
幸いなことにSVUが一週休みなので
いつも金曜晩に気合を入れて観ているけれど
今夜はのんびり溜まったドラマを観られそう。
またそのまま寝てしまうかもしれないけれど(汗)

内容がかなりシビアなHouse of Cards
クレアが主催するパーティーがスピネラによって邪魔され
会場が使えなくなったとクレアが悩んでいたら
早速フランシスが屋外パーティーのお手伝い。
外で抗議行動を行っている教師たちに
自らバーベキューをふるまったら
あっという間に和みモードに。
デモに繰り出されてる人たちも
美味しいごちそうを目の前にしたらおとなしくなるよね。
さすがです。

その前に新聞社を辞めたゾーイとフランシスは急接近してるし
クレアも元彼のアダムと交渉に入ったりしてるけど
全てはクレアとフランシス、お互いが了解済みで
二人のために意図的に行っているんだよね。
とっても大人な夫婦だなと感心して観ていましたが
こんな調子ならば、この先いろいろ苦難があっても
二人で乗り越えていけるのでしょうか。

そして驚いたのが造船所を取り上げられ
地区住民から散々痛めつけられているルッソへの対応。
ルッソは恋人には逃げられ、ますますドラッグ&アルコール浸りになり
すっかりボロボロになってフランシスの家の前に現れます。
パーティーから帰ってきた二人はルッソを家に招き入れ
とりあえず軽食を作ってもてなしますが
不満溜まりまくりのルッソは爆発。
でもフランシスはアスピリンを飲んで熱い風呂に入れと
これまた気持ちを落ち着かせるのかと思いきや
バスタブに剃刀を用意して切る方向まで指導。
自殺の手助けまでされては、さすがにルッソも黙ってしまいました。
ルッソ役はL&O LAのTJで
ウィンターズを失った時に崩れ具合が気の毒でしたが
また崩れてる…
不幸な姿がお似合い?になっては困りますが。