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今年もお世話になりました&来年もよろしくお願いします!

今年も一年間、ドラマを楽しみ言いたいことをつぶやき続けてきました。
一番ハマったドラマはボルジア家
一番の感動はL&Oを完全制覇したことでしょうか。
その後は多少ダラダラモードが続いていますが
来年もまたお気に入りドラマを見つけ、ぶつぶつつぶやいていきたいと思います。

明日から3日ほど国外脱出してきます。
すぐに帰ってくるのでドラマの話題を追加できるか謎ですが…

では、よいお年をお迎えください。
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Hart of Dixie S2-#4 「疑いの気持ち」

結局いつもハッピーな展開?!

ゾーイはウェイドとの関係を「カジュアルなセックス」ができる間柄として
束縛する気はなかったんですが
ゾーイがウェイドの家にコスプレして入ろうとしたら
ブロンド美女の先客がいたために急に嫉妬心が目覚めます。

ラヴォンとルビーは町長選に向けてデッドヒート中。
自立を目指すレモンはラヴォンの陣営を応援することを決め
早速活動を始めます。
レモンは自宅を出てボートハウスに住むことになり
ブリックとマグノリアは自分たちで洗濯や食事の支度をしなければならなくなってあたふたします。

吐き気がして体調がおかしいと感じたレモンは
ラヴォンの買い物に付き合った時妊娠検査薬を買おうとしますが
タイミングを逸してラヴォンの買い物荷物の中に突っ込んでしまいます。
ところが店が新しく盗難防止装置を着けたていたため万引きがバレ
とっさにラヴォンがワニの妊娠を確かめたかったと嘘をついて
レモンをかばってくれます。
レモンは妊娠の心配をラヴォンに打ち明け、ジョージにも伝わります。
シェルビーとデートしていたジョージですが即反応
レモンが妊娠したなら一緒に子育てしたいと言い出します。
でも実際には妊娠ではなくボートハウスでの船酔いが原因でした。
ジョージは自分の家にレモンが住んで、自分がボートハウスに引っ越すことを提案します。

ゾーイはウェイドに対抗して
ブルーベルに来ているルビーの従兄弟とデートをすることにしますが
わざわざラマー・ジャマーに行ってウェイドに見せつけます。
その頃ラヴォンとレモンの話はウェイドにも届き
酔っぱらったゾーイは大声でラヴォンの万引きを暴露してしまったため
聞きつけたルビーが新聞ネタにして
ラヴォンは一気に選挙で不利になってしまいます。
ラヴォンに迷惑をかけてしまったレモンは
ラヴォンはかばってくれただけで自分が悪かったと正直に話し
誤解を解きます。

また失態を見せてしまったゾーイですが
結局ウェイドのことが気になり
オンリーワンのカジュアルなセックスを続行。
あまりにおめでたい二人ですが、この調子でいいのかな?

1月のドラマ視聴計画

今年もあと3日
では来年のドラマ視聴計画を立てることにしましょう。

☆WOWOW
Scandal S2
(Touch S2)
Elementary S1
CSI:NY S9
Criminal Minds S8
Boardwalk Empire S3

またWOWOWの忙しい季節がやってきました。
NYはこれがファイナルシーズン。
じっくり味わいたいと思います。
クリマイもじわじわと楽しいし。
そして待っていました!ボードウォーク♪
今シーズンはBobby登場ですよ。
どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
WOWOWプレミアでは「外科医モンロー」をチェックしようかと思います。
SuitsのS2一挙放送は録画は可能なんだけど
一挙に溜め込むとなかなか消化できないので今回は保留。
しかも吹替版を観たことがないので馴染めないし。
レギュラー放送が始まったらダラダラ追いかけるつもりです。

☆Dlife
Smash S2
Hart of Dixie S2
Graceland S1

ディクシーは相変わらずのダラダラ感がまったりしていて心地よい。
Smashは2分割したまま進んでいくのかな?
そしてキャストが期待できるGraceland。
まず先行放送から楽しませてもらいます。
ところでリベンジS3はいつから?

☆Imagica BS
Borgia S2
待っていました!もうひとつのボルジアS2です。
家とのギャップに悩みながら
でもこちらのボルジアワールドを堪能したいと思います。

☆FOX
House M.D. S8
The Listener S4
Entourage S8

また観るものが減ってる…
Listenerは文句を言いつつも頑張っています。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S14
Homeland S3
Endgame

SVUはゴージャスなゲスト陣に恐れ入ってます。
そしてHomelandが復活。
またハラハラドキドキさせられるんだよね。
Endgameはカナダのドラマで13話終了のようで
サクッと楽しめるかな?

☆Super!DramaTV
Vegas
(The Killing S3)
What About Brian

WOWOW視聴時に挫折したブライアンをリベンジし始めたら
なかなか面白くて継続視聴決定。
普通のバツイチお父ちゃんなドン・ドレイパー!が新鮮です。
ブラックリストは第1話は観終えているので
本格的視聴は2月からかな。

☆AXN
(Hostages)

Hostagesが終わったら観るものがなくなる?
ついでにAXN Mysteryも一休みです。

ということでWOWOWに振り回される以外はかなり楽になるかな?
余裕ができるとまた何か発掘してしまうかも(苦笑)
とりあえずは溜め込まないように努力します。

The Borgias S2BOXとBorgia S2への期待


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今年一番ハマったドラマはボルジア家でしょうか。
ルネサンスブームに乗ってダ・ヴィンチやミケランジェロも勉強したし
ボルジア関連本もせっせと読ませてもらいました。
そしてついにボルジア箱2も購入。
箱ものはなるべく買わないようにしてるんだけど…ここまで力を入れたのだからいいでしょう。

箱もののお楽しみは映像特典。
今回も解説映像が4種類ついていました。
まずボルジア家の時代背景の紹介
当時の戦闘の仕方や恋愛など
ドラマの場面を引用しながら歴史学者が語ってくれます。
続いてイギリスのフェンシングのコーチが
当時の決闘と今のフェンシングの試合を比較分析。
チェーザレとホアンの闘いを細かく解説していました。
フェンシングについてちょっと賢くなったかな。
その次は拷問について。
これまた拷問専門家?のおじさんが
当時の拷問の方法を事細かく解説。
そういえばウィーンに行ったとき
歴史的建造物の中で拷問部屋や道具を見たっけ。
そしてボルジア家の拷問担当と言えばミケロット!
ここでたくさんミケロットの姿を楽しむことができました。
しかし当時処刑人は自分も処刑される立場にある者が行っていたそうで
ずっと生き続けていたミケロットはよっぽどチェーザレに信頼されていたんだろうなと
ちょっと感慨深く?見させてもらいました。
最後は毒殺について。
これまた毒薬研究家のおじさん(世の中いろいろな専門家がいるものです)が
ボルジア家が使ったヒ素について解説。
事前にネタばれですと警告されているのは
S2ファイナルシーンを使わなければならなかったからですね。

手違いで毒を飲んでしまったロドリゴがどうなるのか
S3を早く観たいんですけど
その前にもうひとつのボルジア(単数形)のS2が
年明けにイマジカBSで始まることになりとりあえず満足です。
でもすっかり頭の中がボルジア家モードになっているので
またボルジアを観はじめると激しく混乱するんだろうな。
そしてキャストもロドリゴに関してはどちらも好きなんですけど
チェーザレは「家」に比べるとカリスマ性に欠ける気がするし
一番の問題点はこっちにはミケロットが目立たないこと。
一応キャスティングはされてるんですけど滅多に出てこないし
記憶にも残ってないです(泣)
とても大事なキャラなのに。
S2ではときどき出てくるようなので
目を凝らして?ミケロット探しをしなくては。
まだまだボルジア一族に振り回される予定です。

NCIS:LA S4-#24 「Descent」

こんなクリフハンガー嫌だ!!

各種ドラマが次々にシーズンファイナルを迎えていますが
今のところ次シーズンも楽しみだな…くらいな感じで終わっています。
ところが久々に出た!!勘弁して欲しいシーズンファイナル。
だってハンナ妻は窓から宙づり状態だし
(これはケンジーがすぐに引っ張り上げてくれると思うけど)
ハンナは電気ショックでぼろぼろだし
そして口をこじ開けられてドリルを突っ込まれてるディークス。
その状態で終わりですか??

久々登場のジャンヴィエがNCISに素直に協力するわけがなく
やっぱりお見事に裏切ってくれました。
それもカレンが見張る隙をぬって
トイレでまぶたにメッセージを書き
目をつぶったところでシドロフたちにお知らせ。
そんな手口があったのか…恐れ入りました。
ジャンヴィエを演じるChristopher Lambertって
ターザンやハイランダーをやってた頃カッコよくって大好きでした。
いつの間にか彼もすっかりオヤジになってしまい
今回なんてくたびれモード満載でショックです。
そういえばついにJoshと別れてしまったDiane Laneの
最初のダンナが彼でした。
なんてしみじみしつつ
くたびれオヤジでもドラマに顔を出してくれることに
感謝しなくてはいけませんね。

口こじ開けられディークスですが
今回の潜入ではハンナと組まされ
相変わらずの減らず口がハンナには不評?
でも決して裏切らないパートナーシップは
安心して見ていられるんですが
こんなことになっては痛すぎです。
その前にケンジーとカレンが飛ぶとき
お互いの気持ちを分かっているのに
意地を張っていて伝え合えないケンジーとディークスの様子に
パートナーの領域から一歩踏み出してしまう危険性を感じつつも
煮え切らなさにイラっとする。
でもこの微妙な関係が好きなんですけど
その後またケンジーに突っ込まれたディークスがついにケンジーにキス!
今回は任務じゃなくて本心だよね。
ついに来ましたか!!と思ったら
その口はこじ開けられてしまったのでした。
いろいろと罪作りなディークスの口だったのでした。

こんなに痛そうな場面で終わったけど
案外S5のプレミアって何事もなかったように始まるパターンが多いんだよね。
それはちょっと勘弁してもらいたいな。
ハンナとディークスとハンナ妻が無事か
そして次にケンジーとディークスが顔を合わせたとき何が起こるのか
その辺りはしっかりと教えてもらいたいです。

Law&Order SVU S14-#8 「Lessens Learned」

SVUに老人が手紙を持ってくる。アマーロは忙しくて対応できず名刺だけ渡すと、老人は自宅に戻る。その後老人は手紙をデスクに置いたまま首を吊って死亡する。
老人の名はハロルド・ラシター、75歳で、名門校であるマノアヒル校に30年以上勤務して英語を教えており、2002年に退職していた。手紙はラシター宛で「信じていたのに裏切られた。あなたに触れられた記憶は今も消えることはなく、僕は永遠に海をさまよう。カートより。」と書かれていた。ラシターは手紙を持ってSVUに自白をするつもりで来てその後自殺したか、もしくはカートが仕向けたとも考えられた。カートは生徒と思われたが、ラシターには抵抗の跡がなかった。
マノアヒル校の校長のレノックスは、マノアヒルは厳格であることを強調、ラシターは自分が着任する前に退職していたが、評判はよかったと話す。フィンはマノアヒル出身の友人に会いに行くと、友人はラシターは体の接触が多かったと演劇部での出来事を話し始める。友人は奨学生だったので事を荒立てないと思われたのか、ラシターは練習後にハグをしたり、肩をもむだけでなく他の場所もマッサージしたりすることがあった。友人はフィンに過去の卒業生名簿を貸す。
演劇部に所属していたカートは、数日前にラシターに宛てて手紙を書いていた。カートはラシターに二度と会いたくないと思っていたが、セラピストに長く感情を押し殺していると心身によくないと言われ、手紙を書くことにしたのだった。だがラシターが死んだとき、カートは虐待被害者の会に出ていた。カートは「ラシターを殺したいとは思ったが、殺していない。奴のせいでGFと長く続かず、薬に手を出すようになった。他の被害者たちも乗り越えようと必死だ。」と説明する。
ベンソンとアマーロはカートの同級生たちと話をしたいと思い、同級生によるラシターの追悼の集いに参加する。みな口をつぐんでいたが、ベンソンに「虐待を隠し続けていたら、一生乗り越えられない。」と言われ、「ラシターの輪投げ」を思い出して話し始める。ラシターは生徒の体に腕を組ませて腹をくすぐり、、笑った者はマッサージを受けることになっていた。すると「ラシターは小心者だが、ストレペックは悪質でレイプされた。」「モートンの方がもっとひどい。」「マーサーは水泳部全員に誘いをかけてきた。」と他の教師の名前が挙がってきた。被害を訴える者も増えてきたが、ネイサンは「何のことかわからない。」と怒って集いから抜け出した。
監察医がラシターの死を自殺と確認する。マノアヒル校では30年間に12人が性的虐待の被害に遭っていた。そしてラシターら4人が前校長のときの常習犯であることがわかった。SVUはバーバに状況を説明するが、学校は閉鎖的で前校長とストレペックはすでに死亡、マーサーはタイに住み、数年前まで教師をしていたモートンに話を聞きに行くものの、モートンは認知症が進んでいて記憶が曖昧だった。
SVUにマノアヒル校に40年間勤務していたトンプキンスが来る。トンプキンスは教え子と連絡を取っており、今回の事件を耳にしていた。トンプキンスはベンソンとアマーロに、性的虐待はあってはならないことだと断言した後、自分が教師だった時上級生の2人とセックスし、3人目と愛し合ったと告白する。70年~80年代は自然発生的で、温かく思いやりにあふれていたと当時を振り返りながら、「自分は責任を逃れに来たのではない。自分の行為が思わぬ影響を与えたのかもしれない。生徒は傷つけられたと思っているのかもしれない。」と、相手が自分に怒りをぶつけて楽になることができるのならと考え、口を開くことにしたのだった。当時はゲイを公表することは恥だったので、当人同士の秘密だった。他の教師の虐待のことは気付かなかったとトンプキンスは語る。
被害者の生徒たちはトンプキンスはみんなの人気者だったと話す。学校が隠ぺいしたのは明らかだが、証拠がない。するとストレペックに淋病をうつされたビンセントが、当時父親が校長に苦情を言いに行った事を打ち明ける。被害者たちは学校に事実を認めてもらいたい、謝罪が欲しいと願っていた。だが学校側は罪を認めれば訴訟の対象となるので、受け入れる様子を全く見せなかった。

バーバ、ベンソン、アマーロがマノアヒル校の理事長のフォレスターに話を聞きに行くと、弁護士のカルフーンが懸命にフォレスターを守ります。被害者側の謝罪の要求に対し、フォレスターは学校の評判を落とすわけにはいかないと対抗、マノアヒル校は様々な分野のリーダーを育ててきたと自負します。だが虐待の被害者たちは、人間関係がうまくいかず苦しんでいます。それをフォレスターは、失敗者は虐待を言い訳していると非難します。
ビンセントが法廷で証言することを容認したので、ストレペックの容疑についてさらに調べていくことにします。するとストレベックは60歳前だったのに、9年前に退職していました。学校側が虐待を知り、早期退職させたのかもしれません。ストレベックは2か月後、マノアヒルの推薦状を持って、公立校に再雇用されていました。だが着任の一カ月後、ストレペックは解雇されています。その理由を学校側は、「ストレペックがロッカールームで中2の男子生徒と二人きりでいた。何もなかったけど嫌な予感がして解雇した。」と説明します。そのときレノックスに問い合わせていましたが返事はなく、秘書がこっそり「予感に従うべき。」と教えてくれただけでした。マノアヒル校に召喚状が届けられます。
大陪審でレノックスはストレベックの推薦状を書いたことを認めますが、着任直後でストレペックのことをよく知らなかったので問い合わせにも答えられなかったと証言します。またビンセントの父親からの苦情も聞いていないと答えます。秘書はその学校に適さないと教えたと弁明し、フォレスターはストレベックは息子の担任で仕事熱心だったと答えますが、早期退職後学校が補償金を払っているものの、決定に関しての会議の議事録は残っていませんでした。続いてビンセントの証言の番が来ますが、ビンセントが姿を消します。ビンセントは自宅で娼婦と一緒にドラッグを使用し、倒れていました。
バーバのオフィスに、ストレペックの診察記録が届きます。ストレペックはビンセントが感染した3週間前に淋病の診断を受けていました。しかしカルフーンは故人の名誉を傷つけるため、診察記録は法廷で使えないと指摘してきます。バーバは仕方なく、トンプキンスにレイプではなく合意だったという証言を法廷で行ってもらうことにします。
上位裁判所でトンプキンスは、「当時教師と上級生が関係を持つことは、心が伴っていれば必ずしも悪いことではなかった。今ほど問題視されていなかった。」と話します。公表しなかったことについてはプライベートなことだからと答えると、バーバはマノアヒル校では生徒と教師との関係は日常的なことで、公表されず積み立てられてきたと主張します。
するとマノアヒル校は問題教師が一名いたと声明を発表、トンプキンスに罪をかぶせようとしてきます。それを見た当時トンプキンスと関係を持った一人が、トンプキンスを擁護したいとSVUに連絡してきます。彼は6歳で自分がゲイだと気づき苦しんできましたが、18歳でトンプキンスと出会い、彼に救ってもらいました。ところが二人の関係をストレペックが知り、弱みを握られてレイプされてしまいます。彼の母親はこの件で学校に苦情の手紙を送り、フォレスターから返事を受け取っていました。
ベンソンとアマーロが自宅にいたフォレスターに手紙を見せると、フォレスターは28年前のことは覚えていないと答えます。そのときベンソンは家族写真を見つけて、フォレスターの息子がネイサンであることに気付きます。ネイサンは離れで一人で住んでおり、作曲をしているようですが成功してはいません。父親の会社も継いでいないのは訳があるのだろうとベンソンが追求すると、ネイサンは「ストレペックが担任になって成績が落ち込み全てがダメになった。ストレベックに襲われた。父に話しても学校の評判が落ちるからと責められるだけだ。」と真相を話します。
フォレスターは被害者たちの前で謝罪し、マノアヒル校は被害者の心のケアを開始しました。

名門の私立男子校で、教師が生徒に性的虐待を行っていた事件。
トンプキンスが語るように70年代はあくまでも内密に
でも真剣に愛が育まれていたのかもしれません。
しかしその後は虐待という形で表面化し
被害を受けた者たちはそのトラウマに苦しみ
他の卒業生たちが得られた成功とも縁がなく
負け犬状態になっていました。
自分の息子も同類なのに気がつかないフォレスターも哀れというか
知っていても学校を守るために口を出せなかったのかも。
それではネイサンが辛すぎますね。
なかなか閉鎖的な学校を暴く突破口が見つからなかったものの
トンプキンスの証言から彼が一旦は罪を一手に背負いそうになったけど
彼を信頼した教え子の被害者が現れ
一気に解決に向かいました。
とはいえ容疑者たちは死んでいたり罪に問えなかったりしますが
謝罪を受け入れられるだけでも、被害者の苦しみは軽減するのだと思います。

フォレスターの息子のネイサンを演じていたのは
RENTでマークを演じているAnthony Rapp
RENTといえばL&O本家のグリーンやCold Caseのミラーですが
ドラマでは歌ってくれませんね(苦笑)
でも今はSmashでプロデューサー役で活躍中のグリーンのオフィスに
RENTのポスターが貼ってあるのが嬉しいです。

さらにトンプキンス役でElliot Gould登場。
説得力のある話はさすばベテランの味わいでした。

Combat Hospital #1 「アフガン医療部隊」

イマジカBSでオンエアされ、短期間ながらハマったCombat Hospital。
でも観はじめたのが3話目からで、出だしの部分を知らなかったんですが
DVD雑誌の付録に1話目が収録されていたので観てみました。
吹替版だったのでちょっとイメージが違ったけど
話がつながったのはよかったです。

1話目はオーソドックスなパイロットでした。
カンダハル飛行場のNATOロール3病院に、二人の医師が派遣されてきます。
レベッカは外科医として実績を認められ、ボビーは診断医として働いてきましたが
ここでは救命活動を任されます。
病院に着いた二人はいきなり床を拭けと命ぜられむっとしますが
後で床を拭くのは医師の仕事だとマークス大佐に教えられます。
そして二人にはスタッフや院内が紹介されますが、
二人と一緒に視聴者も出演者や背景がわかるからありがたい展開です。
すると早速負傷者が到着。
ボビーには救命医の経験がないので、チームリーダーを任されオタオタしてしまいますが
レッドラインの後ろで待機していろとマークスに言われたにもかかわらず
レベッカは手を出して処置してしまいます。
レベッカの対応はお見事でしたが、ルール違反をマークスに指摘されます。

戦場という環境は予期せぬことだらけ。
オペ中に突然毒蛇が迷い込んで来て、すかさずマークスが射殺したり
(だから銃を手放さないってことですか)
タリバンの重要人物が運ばれてきても兵士たちと同様に治療を行ったり
(悪党でも平等に治療するのは医療ドラマの基本です→
だけど気がついたら病院の壁を突き破って患者が連れ去られるのは普通じゃないね)
二人は休みなしの対応に追われます。
レベッカは眠くてたまらないのに休めないし
それでも自分の妊娠疑惑は自分で解決する努力はしていました。
二人が最初に治療した兵士は回復に向かっていましたが
彼を見舞っていた一緒に被弾した兵士の様態が急変。
治療を試みたときは手遅れでした。
救えない傷もあります。

レギュラーたちの個性がちらちらと見え始め
ERとは違った救命医療の大変さが伝わってくる第1話。
これから何が起こるのかワクワク感いっぱいで終わるということでは
パイロットは成功だったのではと思います。
13話終了がちょっと残念でしたが
そんなに長い間戦争をされていても困るので
戦争関連のドラマはさっさと終わってくれるのが正解かもしれません。

ドラマなつぶやき 年末編

今年も残り1週間余りとなってしまいました。
そんなわけでドラマの方もシーズンファイナル&一休みモードに入っていき
だんだん寂しくなってきています。
観るものが減ってるので楽になるのかなと思ったら、それが案外楽にならず
ドラマじゃない他のものをなんとなくぼんやり見てたりするからなのかな?
ちなみにスポーツ観戦はほとんどしないので
そちらに時間を取られることはないんですけど。

Crossing Linesはシーズン1終了。
これがまたとんでもないクリフハンガーで困ります。
早く続きを見せてくれないと健康によくないです。

Hostages
話がどんどんごちゃごちゃになりながら
13話終わったところで一休み。
本国でもここで止まっているので、本当によく追いつきました。
もうサンダース一家よりその他の人たちの動向が忙し過ぎて全然先が読めないけど
残り2話ですっきり終わらせるつもりなのでしょうか。
お父ちゃんと息子と娘は証人保護プログラム的扱いを受けるような流れになってきて
(どうせまた変わるんでしょうけど)
クリフハンガーとか向いてないよね。

ShamelessもUnder the DomeもHouse of the CardもNCIS L.A.ももうすぐおしまい。
次シーズンに続くドラマは余りイライラしない程度に終わってくれればいいです。

ここからはドラマのオヤジのお話。
Elementary S1-#9 「瞳の中の暗殺者」に
Lord Jamarが出てきて感激♪
でもやっぱり殺し屋でした。
これってOZな人たちの宿命ですかね。
最近ドラマで姿を見ることがなくなってしまいましたが
(POIには出てきたけど)
Ice-T制作のドキュメンタリー映画「Art of Rap」では
先頭バッターでラップについて語っていましたから
音楽活動の方はしっかりやってるみたいですね。

SmashにはL&Oのグリーンに続いて
L&O CIの初代ボスのディーキンズが登場。
著名な舞台の批評家役ですが
彼も本来はブロードウェイの役者さんだったんですね。
どこかで歌うL&O番外編とかやってくれればよかったのに(爆!)

Law&Order SVU S14-#7 「Vanity's Bonfire」

レディ夫妻が公園で1歳になる娘のテッサを遊ばせていたが、電話やメールをしていて目を離したすきに、砂場にいたはずのテッサが姿を消す。その前に夫のブレイドンはテッサの動画を撮っていたが、遊んでいるテッサの後ろに怪しげな男の姿が映っていた。男は性犯罪者リストに載っているアレン・クライドで、SVUの尋問に対し「女の子が怖がっていたから遊具から降ろした。ブロンドで黒い服を着ていた母親と一緒にいた。」と話す。そしてテッサの動画を見ながら、黒い服の女性の姿を確認すると、女性は母親のジョシーと同じバッグを持っていた。だがジョシーはその女性に見覚えがなかった。
テッサは平日シッターが世話をしていたが、公園にテッサを連れて行ったとき、その女性が二人の写真を撮って母の日にプレゼントしてくれていた。写真はディア・ノブレのロフトでプリントされていた。SVUがディアのロフトへ行くと、子供部屋でディアがテッサを抱いて座っていた。ディアは「自分が母親だ、出生証明書を見ればわかる。」と主張するが逮捕される。
テッサはレディ夫妻に戻されるが、ディアの家のテッサの部屋は、レディ夫妻のテッサの部屋に酷似していた。ディアはテッサを産んで養子に出していた。一方ジョシーは、ブレイドンの精子で代理出産をしたことを明かす。親族の弁護士のフィーニーを介して、獣医を目指す大学生のエリンが学費を負担してもらうことで、代理母を引き受けていた。
ディアは確かにセントルーク病院でテッサを出産し、出生証明書や親権放棄の書類を持っていた。またレディ夫妻の書類の自宅出産の証明書には、父ブレイドン、母エリン、養母ジョシーと書かれ、エリンの親権放棄の合意書もあった。SVUは詳細をフィーニーに聞こうとするが、フィーニーは一か月前に敗血症で亡くなっていた。事務所では養子は扱っていないと返答する。レディ夫妻はエリンに連絡を取ろうとするが返事がなく、エリンは大学にも在籍していなかった。フィーニーが書類を偽造した疑いが高くなり、ブレイドンとディアのDNA鑑定が求められた。
ディアは出産の直後、テッサの父親が数カ月養女に出せと言ったと説明する。父親の妻が脳腫瘍で余命が短かったからだ。だが父親は1年たっても戻ってこなかった。ディアは保釈聴聞会で、自分の話を裏付ける者としてケント・ウェブスターの名を挙げる。ケントはロースクールの学部長で、最高裁裁判官の候補者のクラーク判事の息子だ。ディアはケントと機関紙の撮影で出会い、一目で恋に落ちたと話す。ディアは保釈される。
調査の結果養子縁組の書類はすべて偽造されたもので、ディアの娘の出生証明書のみが本物だった。SVUがロースクールでケントに尋ねると、ディアの記憶はないし、娘の父親だとは事実無根だと憤慨する。しかしディアからケントの自宅で待っているとの連絡が入り、ケントとSVUが自宅へ急ぐと、待ち構えていたディアがケントに抱きつこうとする。ディアはSVUに二人の専用携帯でメッセージ交換をしていたと証拠を見せ、振り払おうとするケントをひっかいたので爪にケントのDNAが残っていると鑑定を頼んでくる。
ケントはディアに1年前撮影のお礼をしたが、その後しつこく電話してくると説明、妻のジリアンは全てディアの作り話だと二人の関係を認めない。だが15歳の娘のハナは、ディアとエクササイズのクラスが同じで、何度か遊んだ。ディアは父を褒めてくれ、母の治療のことや自分の気持ちについてよく聞かれ、姉のような存在だったと話す。ジリアンはディアに家族に近づかないよう、保護命令を取って欲しいと要求する。
鑑定の結果ディアはテッサの母親であることが確認されたが、父はブレイドンではなかった。ケントが父親だと確認されても、詐欺の証明はできない。だがSVUはケントが父親であるとはったりをかけて攻めていくことにする。
テッサの父親であると脅されたケントは、一つだけ可能性があると言いながら、写真撮影の後ディアにマッサージしてもらい欲情したが、射精した後すぐに部屋を出たのでその後のことは知らないと答える。フィーニーについても知らない様子だった。
レディ夫妻は書類の偽造について知らされ衝撃を受ける。テッサの行先は法廷が決めることになった。法廷でディアがフィーニーを雇って親権放棄の書類にサインさせていたが、雇った経歴については明かせないと口を閉ざす。そしてレディ夫妻がフィーニーと共謀した可能性がないか調べる間、テッサは一時的に児童サービス管理局に預けられることになる。
ブレイドンはテッサを引き取った時、フィーニーが電話で「解決した。裁判長。」と話していたことを思い出す。裁判長とはクラーク判事のことだった。クラーク判事は、かつて重罪を犯し資格はく奪に直面したフィーニーを救ったことがあった。そして30年後、息子のケントはフィーニーに救われたのだった。
ハナはネット上でディアとキスをしている父親の写真を見つける。写真は今日の日付だった。ジリアンはケントに、ディアと浮気していたことを追求する。写真はディアが呼んだパパラッチが撮影したものだった。
ディアの部屋で争う声がすると911通報が入る。

SVUがディアの家に行くと、ディアが殺害されケントが立ちつくしていました。ケントは嫌がらせをやめるよう説得するため家に行ったら、ディアは死んでいたと話します。だが自分が通報する前に、私的な物の回収をしていました。ディアはジリアンにケントとのセックスビデオを公開すると脅しをかけていました。ジリアンから午後6時に連絡を受けたケントはディアの家に行きますが、すでにディアは死んでいて、ケントは誰かにハメられていたと主張します。
ディアの死因は頭部の鈍器に因る損傷で、部屋にあったクリスタルの置物で殴られていました。死亡時刻は午後3時~5時と推定され、6時10分の911通報とずれがあります。さらに911通報の声はジリアンであることが確かめられます。SVUがジリアンに確認すると、ジリアンはてんかん発作を起こして倒れてしまいました。
その後ジリアンは、ディアから午後3時にセックスビデオの件で電話を受け、ケントの妻になると言われたことで怒りが爆発し、ディアの家に行ってクリスタルをつかんで殴ったと証言します。しかしジリアンの病状では、クリスタルの置物を持ち上げることは不可能でした。
ディアを殴ったのはハナでした。ケントとディアのセックスビデオを見せられたハナが、怒ってディアを殴りつけ殺害したのですが、ジリアンは自分が最後にできることだからと、娘を守って偽証したのでした。ベンソンはジリアンの思いを受け入れ、クレイゲンに尋ねられた時ジリアンが殺害したことを認めます。法廷でジリアンは第一級故殺罪で有罪となりました。

幼児誘拐事件から、代理出産が偽装であることが判明
さらに判事の息子が浮気してできた子供を
判事が代理出産で生まれた子として処理していた事件。
殺されてしまったディアは自業自得だった部分もあるけど
クラークとケントの親子(スーパーマンじゃないよ…笑)が問題ありだよね。
でも親は子供の罪を消すためならどんなことでもやってのけようとする。
それが法を守る立場にある者であっても。
これは本家でありがちな展開でした。
もう一歩突っ込んでクラーク判事を追求する検察の姿とか観たかったな。
そして命をかけて娘を守ろうとする母親。
母親は実刑となっても病状が重いので投獄は無理だろうし
ちょっとずるいなという展開でしたが
悪いのは浮気したケントで
ハナとの関係がこの先どうなっていくのか、お互い深く傷ついてるし
ジリアンが亡くなったあとの親子関係が不安です。

ところで本当の母親を失ってしまったテッサちゃんは
レディ夫妻に引き取られるのがやっぱり幸せですよね。
これは是非ともそうなってほしいです。
きっと血がつながってなくても、レディ夫妻は大切に育ててくれるだろうから。

困った浮気オヤジのケントはチャックのお父さんだったScott Bakula。
かつてのエンタープライズの艦長は、困ったオヤジ?まっしぐらです。

What About Brian S1-#2 「始まりはバスルーム」

WOWOW時代はパイロットを観たところで挫折したブライアンでしたが
今回は無事に?2話目も楽しめました。
別に何事が起こるわけでもなく、結局現状維持がいいんじゃないという
少なくともデイヴとディーナ、二コールとアンジェロの夫婦にはそんな結論が出て
こんなマッタリしたドラマでいいのか?と
でも今逆にこれが新鮮だし、気負わずに観られて心地よいです。
他のドラマが重すぎたり残虐すぎたりだし
Dexterなんてもうすぐフィナーレだから意地になってますが
はっきり言ってあの血しぶきは勘弁してもらいたくなっています。
そんなときにのんびり楽しめるブライアンは貴重な存在なのかも

スパドラHPのコラムに池田さんが書かれていた「ナイスサーティーズ」の再来とのことですが
Thirtysomethingは大好きなドラマでした。
世代的にはブライアンたちよりちょっと上かな。
でも仕事仲間や友人の夫婦&独身男女の日常を描いた作品で
恋愛事情だけではなく、本当にいろいろな出来事が取り上げられ
自分ごととして楽しめるドラマでした。
ブライアンはまだ恋愛がメインな感じだけど
もっと日常に起こる出来事を取り上げ
さまざまな問題を乗り越えてくれると
さらに面白いのかなとも思います。

さて、今回の原題「Two in Twenty-Four」ですが
ブライアンはマージョリーが働く病院の看護師のリサと
デートしてみるよう勧められます。
そういえばマージョリーもエリーもドクターでしたね。
それでブライアンとリサはいい感じだったんですが
リサのベッドで目覚めたブライアンは
リサが出勤した後シャワーを浴びていたら
突然ルームメイトが入ってきてぶったまげます。
それがもう一人のリサであるリサBで
結局アダムやデイヴが勧めた24時間以内に二人の女性と関係を持つことを
ブライアンは実践することになります。

ブライアンはそれなりに頑張っていますが
アダムとマージョリーの結婚までの道のりは長そう。
またデイヴとディーナは倦怠期で
ディーナはデイヴにフリーラブを楽しむことを提唱します。
デイヴはクラブで頑張ってみるけどゲイのお兄さんたちに囲まれ
ディーナは子供を送ってきた離婚中の父親と親しくなります。
この父親リチャードを演じているのがMad Menのドン・ドレイパーで
Jon Hammってドンの姿以外想像できないので(他にも観てるはずなんですけど)
今回のイケメン父ちゃん役が新鮮でした。
ポマードでビッチリ固まってない長めな髪が素敵だし。
まだ何回か登場するようなので、別人ドンを楽しませてもらいます。

Shameless S3-#11 「これでさよなら!?」

相変わらずはちゃめちゃだけど、あちこちで切なさもいっぱい。
だから夢中になって観てしまうのかな。

ジミーが医学部に復学することを決めたけど、それがミシガン大で
シカゴから4時間で行けると言われても、フィオナにはとても遠い場所に思えます。
思い切って家族でミシガンに越してみたらどうか、
向こうの方が家賃も安いし…なんて考え始めましたが
ジミーが先にワンルームの物件を探していた事を知ってしまって
フィオナはまた自分に相談してくれなかったことに腹を立てます。
そして激しい喧嘩に。
フィオナは頭にきてデビーとリアムを連れてキャンプに行ってしまいました。
そこで職場の上司のマイクと急接近
危うく一線を越えそうになりますが、ふとフィオナは現実に戻ります。
そしてジミーの留守電に向かって愛してることを確認します。

ところがジミーはナンドに捕まって
エステファニアが移民局に連れて行かれたことを聞かされます。
移民局の訪問の連絡をジミーが聞いていなかったから。
そのとき携帯はリアムがおもちゃにしてましたね。
大きなミスを犯したジミーはひたすら謝りますが
一人船に乗せられてしまいます。
一体どこに連れて行かれるんだ?

またホームレス状態のフランクはカールに頼んで
裏庭のバンの中に住まわせてもらいます。
カールはフランクにガンを治してもらった?と思っているので
フランクの話は素直に聞きます。
そして金持ちの元里親の家に侵入すれば金目のものが手に入ると提案。
玄関のロックの暗証コードもカールは知っていたので楽勝でした。
二人はあれこれ盗んで帰ってきますが
ほどなくして警察がカールを捕まえに来ます。
カールが利用したのはカール専用のコードでした。
カールが警察に連れて行かれそうになっていたら
フランクが出てきて、自分がやったと言って自ら連行されます。
ダメダメな父親でも息子のことを守ったのでした。

カレンはずいぶん回復してきたものの
脳に障害が残り、新しいことを記憶できません。
リップはカレンが自宅に戻ってからも、様子を気遣い見にきます。
そしてカレンを轢いたのがマンディだと知って怒りをぶつけますが
マンディには新たな相手ができていました。
カレンはハイミーの家族たちの方に行ってリハビリをすることが決まり
ジョディも着いていくことにしました。
シーラだけが一人取り残されることになります。

ミッキーの結婚に納得できないイアンは結婚式会場に行き
式が始まる前にミッキーと向き合います。
そこで愛していることは確かめられたものの
結婚してもまたヤレると考えてるミッキーを
イアンはまだ許せずにいました。
そしてそのまま酒を飲みまくります。

次回がファイナル。
またいろいろ辛いことだらけですが、希望は見えてくるのでしょうか。

Low Winter Sun #10 「降伏」

どうにも救えません…

ドラマのファイナルは決してハッピーエンドばかりではないし
特にクリフハンガーで打ち切りが決定してしまった場合など
どうしようもなくもやもやが残りますが
今回の終わり方は誰もが辛すぎるし
決して世の中もよくならないし。
殺伐としたデトロイトの街の警察の腐敗ぶりが
このまま放置されていていいんでしょうか?
いいわけがないんですけど。

ショーンはブレンダンを含む3件の殺害事件を自分の犯行だと自供。
さすが元刑事だし、状況はフランクから聞いているので
筋の通ったシナリオを用意して話します。
ジョーや上司のドーソンは、その方がこれ以上追及する必要もなくハッピーなので
このままショーンを犯人にして終わらせたいと思っていますが
自分の罪をショーンにかぶせる気にはならないフランクは納得しません。
全てを投げ出して償う気になったのに。
フランクはショーンを説得しようとしますが、ショーンは話を聞こうとしません。
刑事だったのがドラッグに溺れ、家族にも捨てられてホームレスとして生きているショーンにとって
今の生活に疲れ切ってしまったのか
そんな中で元相棒のフランクはショーンを気遣ってくれるので
恩返しをしたかったのかな。
ともかくショーンが犯行を認めて動かないので
フランクもその気になってきました。

ところがしつこく彼らを追っていたボイドが
フランクが空港で車を盗んだ罪で逮捕されたことから
ブレンダン殺害はフランクとジョーの仕業だと訴えてきます。
証拠のビデオもあると主張しますが
ショーンが自供しているのにそれを覆すことはできず
皆ボイドを見捨てます。
ボイドは不正をただそうと努力したのに、結局聞き入れてもらえませんでした。

一度は開き直ったフランクですが、また警察側に立ったために
ビリーの母がデイモンの件がどうなっているのか問い詰めてきても
答えることができませんでした。
その間デイモンたちはどんどン消されていきます。
権力を持っていたのはギャングの大ボスでした。
そしてカティアも犠牲に…

オリジナルイギリス版は90分×2のミニシリーズで
舞台はエジンバラなんですね。
Mark Strongが演じるフランクが、イギリスとアメリカでどう違うのか
オリジナルがとても気になってきました。
是非両方観て比較したいんですが。
CRIMEでオンエアしてくれるのが理想だけど
WOWOWでもAXNミステリーでもいいので、オリジナル放映してくれないかな??

Hart of Dixie S2-#2 「離ればなれの思い」

またウェイドと寝ちゃったゾーイだけど
これ以上は続けないと宣言。
そりゃ無理だとウェイドは100ドル賭けて勝負に出ることにします。
それだけウェイドは自信たっぷりのようです。

ラマー・ジャマーでウェイトレスを始めたレモンだけど
余計な口を利くわりにちっとも要領を得ず
雇ったウェイドも従業員たちも
こりゃ無理だと思い始めました。
でもレモンはやる気満々です。

ローズは友達がライブを観に行くという話を聞いて
彼女に自慢されるのはまっぴらごめんだと
ブルーベルでロックフェス(というよりカントリーフェス?)の企画を立てます。
でも肝心のミュージシャンを呼ぶ見通しが立たず
ゾーイと相談してリリー・アンを頼むことにします。
しかしリリー・アンはウェイドの元カノでひどい別れ方をしたようで
ゾーイはウェイドとローズを連れてリリー・アンの家に行きます。
リリー・アンは心身症の傾向があるようですが
ゾーイが薬のアドバイスをしたり、ウェイドがきちんと謝ったりしたので
フェスに出てくれることになりました。
しかしリリー・アンが一緒だとウェイドが賭けに勝てるわけがなく
ウェイドはゾーイに100ドル払います。

レモンと別れて釣りばかりしているジョージに
女の子に声をかけてみろとウェイドはアドバイスします。
ちょうどブルーベルにはビーチバレーの選手たちが集まっていました。
ラマー・ジャマーに選手たちが来るので
ウェイドは女の子の口説き方をジョージに指導。
だがその晩はウェイドはリリー・アンのところなので
ジョージは指導を思い出しながら一人で頑張ります。
ところが休みだったはずのレモンが
ブリックと恋人のエミリーをディナーに招待すると言って
シフトに入っています。
ところがオーダーを間違えて、シーフードアレルギーのあるエミリーに
シーフードを出してしまったので大騒ぎ。
レモンはすっかり落ち込んでしまいました。
選手といい感じだったジョージは、思わずレモンを心配しに行きます。
選手はその間に店を出て行ってしまいました。

フェスでウェイド達をバックバンドにしてリリー・アンは歌う準備をしていましたが
急に指先が痛くなります。
ゾーイに診断を頼みますが、ゾーイの答えが曖昧だったため
リリー・アンはステージから逃げ出してしまいます。
仕方なくゾーイはジョージが歌がうまかったことを思い出し
ジョージにステージに上ってもらいます。
これが大成功(Allman Brothersを歌ってたけど)
ジョージは一躍人気者になってしまいました。
ウェイドも女の子たちにちやほやされてるし。
ゾーイは複雑気分です。

ルビーは祖父を手伝いに来たと思っていたらしばらくこちらにいるようで
しかも町長選挙に立候補すると言い出します。
ラヴォンに強力なライバル登場。この先どうなるのでしょう。

愛しのフリーダ

The Beatlesのマネージャー ブライアン・エプスタインの秘書で
ファンクラブの会長だったフリーダ・ケリーの回想録。

The Beatlesのキャリアについてはかなり熟知しているつもりだったのに
フリーダのことは全く知りませんでした。
でも彼女はMagical Mystery Tourのバスに乗っていたので
姿は観ていたんですよね。それも今回初めて知ったけど。
そしてファンクラブ会報誌のマンスリーも存在を知ってたけど
それを作ったのがフリーダだったことも理解しておらず。
本当に未知のことばかりで驚きの連続でした。

どうして知られていなかったのか。
それはThe Beatlesのファンの一人だったフリーダが
秘書やファンクラブの会長としての任務を全うした後
普通の主婦となってからは10年間のキャリアを封印していたから。
自分の子供たちにも全く語ることはなかったのですが
Beatlesのことを聞きたがっていた息子が他界し
娘に子供が生まれ、孫には同じ過ちを犯したくないと
過去を振り返ることになったのでした。
最初は家族用の記録映像のつもりで撮影を始めたのが
ドキュメンタリーとして編集され
こうして世界中のBeatlesファンに観てもらえるようになったのは嬉しいことです。

1961年、リバプールでタイピストの仕事をしていたフリーダは
昼休みにキャバーンクラブに行ってThe Beatlesに出会います。
彼らの演奏に魅了されたフリーダは毎日キャバーンに通い
メンバーとも親しくなっていました。
そしてThe Beatlesのマネージャーとなったブライアンに
秘書にならないかと誘われます。
フリーダはブライアンの父が営業していた電器店の2階の
ブライアンの事務所に机を置かせてもらい
17歳で秘書の仕事とファンクラブの活動を始めます。

Beatlesがどんどんメジャーになっていくと
フリーダの仕事もどんどん大変になっていきます。
ファンレターの宛先を自宅にしてしまっていたため
大量のファンレターがフリーダの自宅に届いてしまいました。
フリーダはファンレターに一通一通返事を書きます。
でもものすごい量なので、事務所に来た人にはどんどん手伝ってもらいました。
メンバーがあいている時間にはせっせとサインをもらい
4人が同じ理髪店で髪を切るので、その時は髪の毛を集めておいてもらって
ファンに送ってあげていました。
リンゴが加入したばかりのとき、ファンレターの返事の書き方がわからないとフリーダに聞いてきたので
フリーダはリンゴの自宅に行き、リンゴのお母さんと親しくなります。
自分の母親を小さいころ亡くしていたフリーダには
リンゴのお母さんは母親代わりの存在となり
なんでも話のできる仲となりました。

自分がファンだからファンの気持ちがよくわかる。
決してファンを裏切らない。
だから手伝いに来てくれた仲間が
自分の妹の髪をポールの髪だと言って封筒に入れたのを知った時
彼女を即刻クビにしてしまいます。
自分の時間を全てBeatlesに費やして働いてきたフリーダですが
事務所をロンドンに移すと言われた時
父親を一人でリバプールに残していけないと思い
一緒に行くことを諦めます。
そのときファンたちのサイン帳にこっそり自分のサイン帳を混ぜてジョージに渡し
ここにはただサインだけしてと頼んだら
ジョージがフリーダのサイン帳だと気づいて
みんなの愛のこもったサインを集めてきてくれたそうで
メンバーがフリーダを大切に思っていたことが伝わってきました。

アップルが設立され、フリーダもロンドンに通いながら関わっていきます。
しかしメンバーの間の亀裂が見えてきて
The Beatlesは解散。
フリーダもファンクラブを解散し、退職します。
そして主婦として新たな人生をスタート。
大量に持っていたBeatlesのお宝も、ほとんどファンの人たちにあげてしまい
今残っているのは段ボール4箱分だけです。
富や名声を追うこともなく
今も秘書として働きながら
娘や孫とひっそり暮らしているフリーダ。
こんなBeatles関係者もいたんですね。

ラストのリンゴからのメッセージがあったかくて素敵でした♪
これがリンゴの仁徳だよね!と納得。

georgefreda.jpg

プレゼントでもらったジョージとフリーダの2ショットポストカードを
額に入れてみました。

Law&Order SVU S14-#6 「Friendind Emily」

NYへ旅行に来た15歳のテイラーと14歳のエミリーの姉妹は、空母博物館の見学には関心がなかった。するとウェンディという女性が大学寮のパーティーに来ないかと誘ってくる。ウェンディはテイラーの携帯に招待メールを送ってくれたので、二人はパーティーに出かける。
エミリーは酒を勧められたが断っていたら、元寮生で監視役のピーターが声をかけてくる。するといつの間にかテイラーがいなくなっていた。
二人の行方が分からなくなり、SVUは捜索を始める。フィンとロリンズが大学寮に行くと、テイラーは寮生のマークと寝ていた。マークは未成年をレイプした罪で逮捕される。テイラーの携帯にエミリーからメールが入っており、男性の「大丈夫、ちゃんと守ってあげるから。」という声と共に、エミリーが自ら撮影したと思われる裸足で歩いた後、ごみ箱のようなものに閉じ込められる姿が映っていた。テイラーの携帯にはスパイウェアが仕掛けられ、犯人がテイラーの形態にアクセスし、エミリーの情報を盗んで打ち解けたようだ。マークは取り調べに対し、パーティーでエミリーはピーターと一緒だったが居心地が悪そうだったと説明し、ピーターは年上で寮に薬やアルコールを差し入れしてくることや、妹のウェンディと一緒にいることなどを伝える。
テイラーはホテルのロビーでウェンディに声を掛けられたと話す。その時受け取った招待メールで、携帯の情報を盗み見られたのだった。ウェンディは20代で鼻にピアスをしており、金色の飾りのついた革のブレスレットをしていた。
LFODという銃やドラッグなどを扱う違法サイトのリンク集の中にロリータポルノのサイトがあり、エミリーの様子がライブ配信されていた。エミリーは男に話しかけられ、家に帰りたいと言っていた。配信元はわからなかった。ベンソンはエミリーが生きていることをテイラーに伝えると、テイラーはパーティーなんて行かなければよかったと後悔する。その時テイラーとエミリーの両親が到着し、夫婦で言い争いになる。
動画サイトは暗号化されており、IPアドレスもわからないため、フィンとロリンズはFBIの児童ポルノ対策室に助けを請う。だが担当者は大量の写真や情報を見続けるばかりで、一つ閉鎖されると新たなサイトが生まれると一向に取締が進まないことを嘆く。だがヤンキースのサイトをダウンさせたハッカーのジョーなら見破れるかもと、ライカーズに収監されているジョーのことを教える。
ジョーはLFODに侵入し、エミリーの映像を発見する。さらに毎年一人ずつ過去5年分のファイルがあり、エミリーは6人目だった。撮影場所はベッドから浴室で、その後は視聴者の要望に応えていた。更新の間隔は2~3日だった。
ストリップクラブで踊っているべス・マークスは5年前誘拐されたが、ウェンディが面倒を見てくれたと話す。また家出したライザも誘拐されており、解放されたあと立ち直って働いていたが、ウェンディに再会してドラッグに手を出し、過剰摂取で3か月前に死亡していた。
カメラマンのカトリーナ・カーンズは夫と共に服の広告の撮影中で、SVUの質問に対し、ピーターが客引きの男に自分を売ろうとしたのを夫が救いだしてくれたと話す。そして名刺の裏に、「ウェンディ マルケット ミシガン」と書いて渡す。マルケット出身で行方不明になっていたジェーンがウェンディだった。
ベンソンとアマーロは10番街の駐車場で、ウェンディを見つける。彼女のことを行方不明のジェーンと呼び、ベンソンの携帯に連絡先を残させる。そしてそのままウェンディの運転する車を追い、スタテン島の住宅地でウェンディを逮捕する。アマーロはそのままウェンディが車を止めた家に入っていくと、配信されていた寝室を見つけるがエミリーはおらず、ガレージのテレビにライブ配信されているピーターとエミリーの映像が映り出す。アマーロが踏み込んだのは偽の隠れ家だった。アマーロはモニターを通して、ピーターやエミリーと会話する。
ベンソンはウェンディをジェーンに戻そうとする。ウェンディはピーターを信じ切っていたが、ジェーンの両親はチラシを作って娘を探し続けていたことを説明し、スカイプで母や姉と話をさせる。姉には子供ができていたが、父は体が持たず他界していた。ウェンディは本当の隠れ家に目隠しして連れて行かれていたのでよく知らなかったが、感覚を頼りに思いだす。
SVUは本当の隠れ家に突入し、ピーターを第一級誘拐罪と監禁罪で逮捕、エミリーを救い出す。エミリーはようやくテイラーと再会できた。

SVUにロリンズの妹のキムが訪ねてきます。行くあてがないと言うキムに、ロリンズはとりあえず自宅へ行くように伝えます。
ロリンズが帰宅すると、ソファに寝ていたキムは太ももにあざができていました。キムはジェフとは別れた。ママがうるさいから実家には帰りたくないと言いながら、ロリンズのことを羨ましがります。キムはジェフに何も知らせずにNYに出てきたのでした。
フィンの質問に対しロリンズは、キムがドラッグをやっていたことや、家族が問題を抱えていることを話します。
ロリンズが帰宅すると、キムは知らない男を連れ込んでコカインを吸っていました。ロリンズは銃を構えて男を追い返しコカインを処分しますが、キムは200ドルがパーになったと怒ります。コカイン代はロリンズがフリーザーに隠していた金を盗んで購入していました。キムは刑事の仕事を学びたいと言い出します。
ロリンズにキムが警察に保護されているとの連絡が入ります。キムは外で飲酒して逮捕されました。ロリンズが引き取ります。
ロリンズが帰宅すると、今度はキムはリビングでジェフと寝ていました。ロリンズはジェフを追い出します。

メインの事件は早期解決できてよかったです。
しかし怪し過ぎるピーターの本性を寮生たちはわからなかったんですかね。
ライブ配信を観ている奴がいなかったということか…
5年も放置状態だったのが不思議な気がします。

そして警察ドラマの主人公たちのプライベートは大抵問題おおありで、
自身もギャンブル中毒だったロリンズの妹はヤク中。
さらにアルコールと暴力を振るう恋人と…
トラブルのてんこ盛りです。
これまた前回のCold Caseモードに引き続き
まるでリリー・ラッシュの妹だなんて言われてますが
そうなるとアマーロが振り回されるのかい?
それは勘弁してもらいたいです。

What About Brian S1-#1 「突然のキス」

「恋するブライアン」がスパドラでスタート。
実は2008年にWOWOWでオンエアされた時
パイロットだけ観て挫折していました。
決して苦手ジャンルじゃないし、それほどつまらなかった覚えもないけれど
当時の日記を読み返してみると他のドラマの視聴が忙しくて
取捨選択の結果、まあいいやと諦めてしまっていたみたいです。
だけどどうして5年もたってCSで復活かな?
その理由も探ってみたいし、今はそれほどドラマ視聴が忙しくないので
思い切ってリベンジしてみました。

ブライアン役のBarry Watsonは7th Heavenで有名でしたが
このドラマは見たことがないので特に影響なし。
ブライアンには親友のアダムがいるのですが
アダムの恋人のマージョリーに、ブライアンは密かに恋しています。
マージョリー役がSarah Lancasterで
今はチャックの姉のエリーにしか見えないけど
この頃はEverwoodと同時進行でマディソンの存在がどうしても許せず
もしかしたらそれが敗因だったのかなと今になって思い始めてきました。
あれこれドラマを見過ぎるとこういう悪影響が…
ついでにブライアンの仕事仲間のデイヴは
この間AXNでオンエアされた「ミリオネア・ツアー」で重要な役を演じてましたが
これまたChuckのモーガンの実のお兄さんなんですね。
ひげはないけど確かに似てるかも。

ドラマそのものは恋愛がらみのごたごたがありながら日常が流れて行く感じで
決して苦手な世界ではありません。
でもJ.J. Abrams作品はどうしても途中で飽きちゃう傾向が強く
かなりがんばったFelicityもS4はあきれ果てて途中休憩してたっけ。
POIはなんとか着いていってますが、大抵ストーリー展開が理解できずに嫌になるんだよね。
じゃあブライアンはどうなんだ?
とりあえずもう少しは行けそうなので
チャレンジを続けることにします。

以前観ていた割にあまり記憶がなかったんですが(汗)
強烈に覚えていたのがブライアンとデイヴの仕事場の「ザップモンキー」で
二人がBaba O'Reilyのイントロで大騒ぎするシーン。
当然CSI:NYが思い浮かぶんですが、このイントロってインパクト強いよね。
そして今回もう一度観て感じたのが、音楽の使い方がいいな。
一昔前の曲をいい感じに使ってる。
なにしろAir Supplyですから。
挿入曲にも注目して観ていきたいです。

Scandal S2-#16 「不倫疑惑」

13話までで一旦ゴタゴタがストップし、時間が経過したことになっていますが
いつの間にメリーの赤ちゃんがこんなに大きくなっちゃった?とちょっと驚きました。
ドラマのテンポの速さに着いていけなくなってる感じ?
そしてフィッツとサイラス、そしてオリヴィアとサイラスの関係は相当悪くなってるし
フィッツはメリーにも冷たいです。
その代わりにフィッツのところに出入りしているのが
最初はオリヴィアがカフェで偶然出くわした大佐のジェイク。
もちろんフィッツがオリヴィアを見張らせるために送った
フィッツの忠実なしもべです。
そしてサイラスやメリーよりもフィッツにべったりなので
メリーは気にくわないんだよね。
フィッツはジェイクの助けがあって
かなり偉そうに指揮を取っていますが
やっぱり一人じゃ動けないんですかね。
相変わらず頼りにならない大統領です…

今回オリヴィアのところへ依頼に来たのは
大企業のCEOのサラ。
15年前にハーバード・ロースクールで指導教官だったランドールと不倫をしていたが
ランドールが最高裁判事の候補になったため、ここでその不倫が暴露されてしまいます。
サラには夫のフィルと二人の子供がいて、今は幸せに暮らしていたのに。
サラがDrハウスのカディだったので、
こんなところで別の家庭を築いていましたかと不思議な感じだったんですが
夫はThe Shieldのダッチで、また面白い取り合わせ。
浮気相手がなんだかハウスに思えちゃうんですよね。関係ないのに。

サラがあっさり浮気を認め
最初はフィルも過去のことだからと告白することを許していたのですが
調べて行くうちにサラとランドールの関係はサラの告白よりも長く続いていて
もしかしたら娘はランドールとの間の子なのではないかという疑いも出てきて
さすがにフィルもブチ切れます。
娘も父親の鑑定に合意。
重苦しい空気が流れますが、今の家庭が幸せだったことは確かでした。
鑑定書類が届いたとき、フィルは封を開けずに破り捨てます。
これで家庭不和の恐れはなくなり
チームがうまく手をまわしたので、サラが解任されることもなくなり
ランドールの判事指名もなくなりました。

オリヴィアと一緒のところをパパラッチされたジェイクは
すぐに写真の強奪を決行。
なかなかのしたたか者のようですが
Unitのボブだから、そういう場面は得意かな?
他のドラマのお馴染みさんが出てくると
ついキャラがかぶってしまうので…それがドラマのお楽しみの一つでもあるんですけど!!

Low Winter Sun #9 「迷走」

フランクの開き直りっぷりが半端ない!!

荒廃したデトロイトの街を走るフランクの車から流れてくるのは
市が財政破綻した話題。
そんなぼろぼろで崖っぷちな背景とフランクの心情が見事にマッチしていたけど
とにかく辛くて重すぎます。

シカゴからデトロイトに帰ってきたフランクは
ドーソンの家に乗り込み、豪邸を批判しながら不正を暴くと叫び出します。
フランクはブレンダン殺しの自首を決意し
そのまま姿をくらまします。

家に泊めさせていたショーンに捜査資料を持ってきてもらうと
自殺扱いされていた殺人事件の被害者に資料請求しろと匿名の電話をかけたり
ビリーの母親に「ビリーを殺したのはこの男だ。」とデイモンの写真を渡したり
突然不正をただそうと踏ん張り始めます。

その後は銀行に行って口座を解約しようとしますが
行員とひと悶着あり
大金を持つと、今度は段ボール箱に詰めて発送します。
またドイツ行きの航空券を予約し
手荷物をまとめて家を出ますが
空港にたどり着いたところで倒れてしまいます。
そして驚いて助けようとした女性を脅します。
この間警察無線はフランクを捜索していましたが
フランクはそれを傍受し、うまく逃げ延びていました。

次にフランクが向かったのは元妻の住む家。
元妻から接近禁止命令が出されていたので入れないはずなのに
フランクはずかずかと入り込んできます。
元妻は今まで送られてきた段ボール箱のことについて文句を言います。
しかしフランクは最後の箱を発送した後でした。
フランクはかつてのよき思い出を語ろうとしますが
元妻にとっては悪夢でした。
だがフランクがおもむろに銃を取り出し喉元に構えると
元妻は慌てて阻止します。
これでフランクの気持ちが穏やかになったかと思うと
ベビーモニターから赤ん坊の声が聞こえ
元妻が今の夫との間に子供をもうけたことに不信感を表します。

結局地元警察がフランクを捕らえ
フランクはデトロイト署に護送されます。
署についたら手錠は外され、フランクは正面から堂々と入っていきますが
殺人課にたどり着いたら、ジョーたちは意外な反応を見せます。
ブレンダンら3件の殺人事件の犯人だとして拘束されていたのはショーンでした。

ここまで覚悟を決めてぼろぼろになって戻ってきたのに
自分が殺人犯ではなくなってる?
それをショーンになすりつけることができるのか。
最終回、フランクがどんな選択をするのか気がかりです。

Hart of Dixie S2-#1 「揺れ動く心」

レモンとジョージの結婚式が、嵐のせいでズタズタになり
しかもジョージはまたもやレモンに結婚中止を宣言。
レモンは激しく傷つけられ
一方ふてくされていたゾーイはウェイドと一線を越えてしまい
お互いいい感じで分かりあえたかなと思いきや
ジョージがゾーイのところへ乗り込んでいきなりキス!
で終わったのがS1でした。

S2はすぐその直後からスタート。
シーズンファイナルがクリフハンガーで終わってやきもきさせられているのに
次シーズンがそれから数カ月後なんて飛んでしまって
がっかりさせられるドラマもよくありますが
今回はしっかり繋がっていました。
ブルーベルの人たちは嵐で倒れたものの片づけに追われ
その中には大きなハート型のレモンとジョージの写真もありました。

ジョージはゾーイのために今回の結婚を止めたと言い切り
今度こそ直球でアタックしてきます。
でもゾーイにしてみればウェイドとのこともあるし
いくらジョージが本音で言ってくれてるとしても
こんなに早い鞍替えは困ります。
とりあえずはストップをかけ…

でもウェイドの様子を見ると完全に遊び状態。
ゾーイは満足してたのに、ゾーイとのセックスはBだなんて露骨に言われるので
こちらもそれ以上踏み込めず。
そんなときゾーイは祖父の付き添いで診療所に来た
ルビーという女性に出会います。
ルビーが飾らず本音で放してくれるのでゾーイは気に入り
やっと親友ができたと喜んで、ラヴォンの家のディナーに招待します。
ところがルビーとラヴォンは高校生の時付き合っていたんだそうで
相変わらず狭い街ですね。

すっかり落ち込んでいたレモンですが心機一転
自立をしようと決意します。
ブリックに甘やかされていて、自分は何もできない。
まずは職探しからスタート。
ルビーのサクセスストーリーも刺激になりました。
レモンが悩んでいると、ウェイドがラマー・ジャーで働かないかと声をかけてくれました。
そしてレモンは結婚式で使うために持ってきてもらったケーキナイフを返しに行こうとしますが
パニック発作を起こしてゾーイの家に入ります。

それを周囲が「レモンがナイフを持ってゾーイの家に行った。」と勘違いしたから大騒ぎ。
噂には尾ひれがついて、レモンがゾーイを拉致したことになり
ゾーイの家の周りに皆集まってきます。
その前からちょっと気まずい関係だったジョージとウェイドは一緒にビールを飲んでいましたが
どちらが様子を見に行くかでもめ出しバトルに。
でも家の中ではゾーイはドクターとしてレモンを診察。
薬を渡して落ち着かせようとしていました。
レモンもゾーイを許せないとは思いつつも一応仲直り。
そして二人で外に出たら、保安官がレモンを逮捕すると言い出したのでびっくりしてしまいます。

ゾーイはジョージに今のところは二人の関係は保留状態にしておいてほしいと頼みます。
今のままではうまくいかない、時期が来るのを待ちたいと思っていました。
これでよかったのかも。
そしてウェイドとはお気軽な関係が続いてしまいますが…このチョイスでよかったのかな?

Crossing Lines S1-#7 「獣たち」

ヨーロッパの国境を越えた事件に驚かされるCrossing Linesですが
豪華ゲストにも感動。
今回の悪党はChris Vance。
あのTransporterのフランクですよ。
すっかりクールな運び屋のイメージができてしまったので
(本当はMentalのジャックが一番好き♪なんですが)
いきなり銀行強盗はショックでした。

ヒックマンが支店長に会うためにハーグ国際銀行を訪ねると
絶妙のタイミングで動物のマスクをかぶった6人組の銀行強盗が入ってきます。
銃を構えて脅す様子は強盗たちのお決まりパターン。
客や行員は座らされますが
ヒックマンが強盗が入る直前に怪しさに気付き
行員のアニカに耳打ちしていました。
そして携帯で現場の状況をICCチームに連絡しますが
狼マスクの強盗リーダーにばれ、携帯は潰されてしまいます。
その頃強盗たちはマスクを取り素顔を見せますが
このウルフがCrisで、ヒックマンとのにらみ合いは迫力満点。
ヒックマンが右手が使えないことを伝えると
彼をジョン・ウェイン扱いしながら脅しをかけてきます。

ヒックマンからの連絡でルイたちは現場に到着。
警察が周りを固めますが、中では普通の銀行強盗と状況が異なってきます。
強盗たちは人質に平気で素顔を見せているし
金を集めてさっさと出て行く気配もありません。
しかもやたらと荷物を多く持っている。
ヒックマンも、監視カメラが破壊される前の映像を分析するメンバーらも
何が起きるのかを読もうとしています。
ウルフの正体はイギリスで刑務所を仮出所した相当の悪党だと判明。
そして彼らは大量の爆弾を持ち込んできていて
支店長の体に巻き付けて彼を外に出すと
中からスイッチをオンにします。

警察が動けずにいる中で
ウルフの部下たちは金庫の床に穴を開け始めます。
金庫を破るのではなく、地下道に降りることが目的でした。
また部下の一人の虎マスクをかぶっていたスナイパーは
外にいる交渉人を撃とうとしますが
そのスナイパーを撃とうとしたトミーは
彼がコリンであることに気付きます。

人質の中に警官がいることを強盗たちは知り
ウルフが誰かを追及してくると
アニカはヒックマンだとばらしてしまいます。
でも右腕が使えない警官なんて…とウルフはバカにします。

強盗たちの目的は金の強奪ではなく
地下道を通って刑務所にたどり着き
かつてウルフとセルメイトだった狐マスクの女の兄を
脱獄させることでした。
ウルフたちが逃走準備をしている間に
人質を見張っている豚マスクの男をヒックマンは説得
銃を下ろさせます。
一方妊婦の妻に爆弾を巻きつけ
夫が銃を突き付ける形で外に出されますが
ルイが落ち着いて爆弾を解除します。

ヒックマンは銃を持つとウルフたちを追って地下道に
ウルフとの対決ではヒックマンがウルフの銃を撃って落とし
逮捕にこぎつけます。
強盗事件は一件落着。
悪党はあっさり捕まってしまうのがちょっと残念でしたが
オヤジのにらみ合いは素敵でした♪

ルイの代わりに爆弾事件を調べているドルンですが
こちらもなかなか複雑そうで。
この先どうなるのでしょう。

Law&Order SVU S14-#5 「Manhattan Vigil」

7歳のワイアット・モリスが、父親のデビッドとヤンキースの試合を観に行く途中、地下鉄駅で男性にさらわれ電車に乗せられる。デビッドが男性に肩を叩かれ、ワイアットの手を放した一瞬の出来事だった。デビッドは駅の外に出て助けを求める。男性は40代白人で、野球帽をかぶりサングラスを掛けていた。
デビッド・モリスはモリス不動産の御曹司で、モーニングサイドハイツ地区の開発を手掛けていた。しかし妻のローリーとは離婚し、ワイアットの監護権を争っている最中で、日曜日がワイアットとの面会日と決まっていたが、約束の11時になっても迎えに来ないのでローリーは腹を立てていた。
ワイアットの失踪現場に到着したベンソンは、1999年のヘクター・ロドリゲス誘拐事件を思い出す。ヘクターの家はすぐ近くだ。近所の壁面にヘクターを探す大きな壁画が描かれているが、だんだん事件は忘れられ、落書きが増えていた。ヘクターの場合は監護権を失った父親が誘拐したと思われたが今も失踪中で、母親のドロレスは息子の帰りを毎日祈りながら待っていた。
デビッドが自宅を出てから地下鉄に乗るまで時間が立っていたので追及すると、カフェに寄っていたことを認める。デビッドは以前ワイアットのシッターをしていたカフェの店員と付き合っていることを、ローリーに内緒にしていた。カフェの防犯カメラには、犯人と似たような人物が多く映っていて特定できない。身代金の要求もなく、無差別の犯行とも考えられた。ベンソンは地下鉄に乗せられたワイアットと、バスに乗せられたヘクターのさらわれ方が似ていることに気付く。ローリーはデビッドを激しくなじり、この地区の土地開発が住民集会で非難の的になっていると怒りを浴びせる。
コンビニの店主がワイアットの目撃情報を伝える。一緒にいた男は帽子をかぶった黒髪の男は、キャンディとブロンド用のヘアダイを買っていた。またコロンビア大学付近のトンネルの防犯カメラ映像には、金髪のワイアットに似たような子供が、男に手を引かれている様子が映っていた。13年前にも、髪を金色に染めたヘクターの目撃情報があった。ベンソンとアマーロはドロレスに話を聞きに行く。ベンソンは当時父親の無実を信じていたが、反論できずにいた。ドロレスはヘクターを見たという手紙を山ほど受け取ったと話し、その中で匿名の警察官が、警察に圧力をかけ再犯防止につなげたいと未解決捜査班に手紙を送ったと言っていたことを思い出す。しかしヘクターの13歳の誕生日に、未解決捜査班にも見捨てられていた。
アマーロとマンチは未解決捜査班に行き、届いた手紙を見せてもらう。手紙は精神障害を持つ民間ボランティアのスティーブン・ロマティンが書いていた。ロマティンはヘクターの捜査にかかわっていたが、誘拐するような勇気はないと思われていた。モーニングサイド公園でロマティンはワイアットの捜索を行っていたロマティンはブルックリン在住の警備員で、15年前から警察のボランティアを行っていた。ロマティンは昨夜ワイアットの帽子を見つけていた。
SVUに来たロマティンはマンチと面識があったが、誘拐の件についてロリンズと話をしたがる。ロマティンはヘクターもワイアットも、その他の少年の誘拐事件も全て同一犯の犯行と考えていて、ロリンズに捜査資料を見せたいと言い出す。そしてロリンズらを自宅の屋根裏に案内する。屋根裏には失踪した少年たちの写真や関係資料が貼られ、博物館のようになっていた。ロマティンはヘクターの髪が金色に染められたことも知っており、13年間で未解決の7件の失踪事件のうち4件が少年で、全て同一犯の仕業だという証拠を集めていた。
ドロレスはロマティンをよく知っており、以前からヘクターとよく遊んでいて、困った時は彼に頼むように言っていたことや、失踪後もヘクターが去った日を忘れず、探し続けてくれていたと説明する。またローリーもロマティンの姿を公園で見ており、ワイアットがよく話していたことを認める。
ロマティンがヘクターや他の少年たちの失踪事件について解説していると、誘拐と現場付近の火災とが関係していることがわかってくる。犯人は誘拐した子供を焼いていたのかもしれない。ワイアットに危険が迫ってくる。

ロマティンにはワイアット失踪時のアリバイがありました。その時間ロマティンは薬局で精神障害の治療薬を買っていましたが、一時間後、子供サイズの帽子を買いに戻っていました。
1999年、ヘクターが失踪する前に近くのビルで火災があり、失踪の4日後、ビルが水浸しになったため、コンクリートを敷き詰めたという記録が残っていました。SVUはビルの床を解体します。
ベンソンとアマーロは、床に埋まっていたバックパックの写真をドロレスに見せます。床に埋まっていた遺体はヘクターで、絞殺されていました。ビルの持ち主は15年前に、モーニングサイド社に売却していました。会社はデビッドの父サムとおじのフランクが経営しており、ワイアットの祖父のビルで、ヘクターの遺体が見つかったことになります。
デビッドは記録を調べ、管理人のルイス・ホッダを怪しみます。古いビルの地下にあるホッダの自宅を捜索し、ホッダが他人の処方薬を持っている罪で逮捕します。カフェの店員もホッダの姿を見ていたことを確認します。
ホッダは90年代、モリス家が買収予定のビルを放火した疑いで4回事情聴取を受けていました。またホヘやダンテが誘拐された2001年、2006年にも公園で事情聴取を受けており、ロマティンの調べていた時系列と一致します。
ベンソンとアマーロはホッダを尋問、ホッダはサムに頼まれて放火し、モリス家は利益を得たことを認めます。しかし当時火災になったビルと、水浸しになったビルは離れていました。ホッダは「ガキには触れていない。変態なんかじゃない。」と断言。与えられた仕事をこなしただけだと主張します。しかしホッダはモリス家のやり方をわかっていないデビッド・モリスに恨みがあり、ワイアット誘拐に及んだのでした。監禁されていたワイアットは無事に保護されます。

SVUがCold Caseの扉を開いてみたけど、結局解決できなかった?という話。
13年前の誘拐事件と現在進行形の誘拐事件が交錯し
現在の誘拐事件は解決したけど
結局13年前の事件は、失踪していたヘクターは遺体で見つかったけど
ホッダが犯人かどうかまでは確認できず。
残り2名の少年の行方も謎。
ロマティンも怪しいままだし。

ドラマも14年目に入り、さすがに13年前の事件の思い起こしを
今のベンソンやマンチが行ったら詐欺でしょ!ってことで
当時のS1映像を用いているのは秀逸でした。
ベンソンがヘクターを探して歩いている映像は
何を探していたか忘れてしまったけど、見覚えがありました。
マンチも確かに監視カメラ映像チェックをやってたかも。
だけどあの頃少年が失踪したらムキになって捜査にのめり込むのはステーブラーの担当で
だからベンソンは口出しできなかったはず(苦笑)
ついでに涙目ステーブラーも復活させて欲しかったな♪

もう一つのお楽しみがNYPDのCold Caseのお部屋。
そこにわざわざアマーロを行かせちゃうあたりが素敵だね。
担当者がCold Caseでの仕事にうんざりしていると
アマーロもSVUも楽じゃないとぼやき
確かにベンソンとぶつかることは多いし
だったらCold Caseに戻りますか?
リリー・ラッシュはいないけど。

これがSVUの長続きの秘訣かな?
と今シーズンを楽しみながら感じています。

The Listener S4-#5 「暴走ドライバー」

やっとトビーが救急車を運転した!!

と一応満足はしたけど、救命士ファンとしてはかなり微妙な展開だったな…

カジノを襲った強盗団が警官に扮していて
うまく金を盗んだものの事故に遭って負傷者が出てしまいます。
強盗仲間は怪我をした者を始末しますが
トビーは強盗の死の直前に一味に
施設時代の親友レンが関わっていることを読み取ります。
レンを利用して黒幕を挙げることは可能なので
じゃあどうやるかと考えた末出た結論が
トビー潜入作戦。
トビーは半年訓練を受けているので(いつの間にそんなことをやってたんだ?)
意欲を見せています。
しかしミシェルは気が気ではなく
追跡できる携帯をトビーに渡します。

レンがいるバーに出向いたトビーは旧交を温め
トビーは近況を語ります。
大学に行って救命士になったけど
モルヒネ(だったっけ)を横流ししてクビになったとのことで
なるほど、トビーの救命士歴を使うわけですか。
するとレンは、トビーが運転手役に向いているとして
ボスのバークに紹介します。

救命士は人の命を救う仕事だと思い込んでいましたが
車の運転がうまい!という長所もありました。
もちろん救命士だけでなく警官も消防士も
緊急自動車を運転する者はみんな出来るだけ速いスピードで
混雑する道路の中を走りぬけて行くんですから
そりゃ車の運転だってうまいわけだ。
なんてドクやカルロスを評価したことあったっけ?
ちょっと目からうろこな発想でした。
車の運転テストにもトビーは合格。
離れたところでミッシェルたちも見守っています。

そしてトビーは採用になりかけるのですが
用心深いバークはトビーとオズが飲んでる所にやってきます。
トビーはオズにさりげなく潜入のことは伝えていたけど
どこに潜入するのかは教えてないので
いきなりバークを目の前にしてオズは面食らいます。
でも機転の利くオズはすぐに二人のストーリーをでっちあげ
うまくごまかすことができました。
さすが、トビーとオズの名コンビでした。

バークが次に狙うのは宝石店。
トビーやレンは盗んだ救命士の服を着て、盗んだ救急車に乗って待機しています。
バークはトビーの携帯を取り上げ捨ててしまったので、尾行は無理になってしまいました。
しかし前回の強盗の際信号操作が行われていることに気付いたデヴは
交通管制センターの内部に関係者がいることを察知して捕らえ
今度は自分が信号を操ることにします。

バイヤーになって宝石店に現れたバークは
商談をしながら突如倒れます。
心臓発作かと店のスタッフが救急車を呼ぶと
そばにいたと言いながらトビー達が到着。
そして持っていた銃を出し乱射しながら
宝石を奪い取っていきます。
運転手のトビーは宝石を拾ったり後始末をしたり
3人が救急車に乗り込むと、トビーは車を走らせます。
ところがデヴが行先を示していたので
救急車が導かれた先には、警察が取り巻いていました。
バークはあっさり逮捕。
レンはトビーが警察の一味だったことにショックを起こしますが
トビーはこの事件でレンが殺される姿が見えていたので
これでよかったと諭します。

これでよかったんですかね?
犯人逮捕につながっても
救命士としては、強盗のまねごとに救急車を使いたくはないと思ったのではないか。
もっとトビーの救命活動についての思いを聞きたかったのですが
すぐにオズ達も交えてのディナー&デイトの場面に変わってしまいました。
せっかく面白かったのに、最後の詰めが甘いんだよね。
ちょっと残念でした。

Shameless S3-#9 「フランクが有名人!?」

前回行き場のなくなったフランクは
断酒会で出会ったクリストファーの家に居候することに。
クリストファーがフランクのスポンサーになると言ったのは名目上で
自分の話し相手が欲しかっただけでした。
でもフランクにとっては食事もベッドも提供してくれるクリストファーがありがたい存在なので
居心地良く過ごしています。
クリストファーを演じているのがCSI:Miamiの検視官ローマンで
こういうちょっと変わった?オヤジ役がぴったり。
フランクとの無理矢理な?意気投合ぶりも楽しめました。
しかしフランクは保険の権利を得ようとしてクリストファーの同棲相手のふりをして
市役所に頼みに行きますがあっさり無視されます。
頭に来たフランクは「パートナーのクリストファーと住んでいるのに全く相手にしてもらえない。」と
ゲイ擁護のスピーチを市長候補の演説前で叫びまくり
その様子がテレビで放映されたからさあ大変!
フランクは勇気あるゲイとして認知されてしまいました。
ギャラがー家には何故かプレゼントが届くし
開き直ったフランクはゲイ専門クラブでお楽しみ。
しかしクリストファーの母は、息子が男性と同居してることが許せませんでした。
いくらクリストファーがゲイじゃない!と訴えても。
結局フランクはクリストファーの家から追い出されますが
今度はフランクを利用しようとする新たな人物が現れます。

フィオナは通販の電話対応の仕事に臨時的に雇ってもらいますが
オフィスでの仕事に慣れてないから電話での会話はめちゃくちゃだし
家族絡みの私用電話には出なくてはならないし
しかも必要に迫られて怪しげなサイトも覗いているし
そんな様子を社員がチェックして上司に報告していました。
そのチェックしていた社員がNYPD Blueのジョンで
佇まいがそのままジョンだったのでびっくり。
この穏やかな雰囲気は彼独自の持ち味なのでしょうか。
ともあれフィオナは上司に好かれ、いい滑り出しです。

カレンがシーラのもとに戻ってきたのはいいけれど
リップをめぐってマンディと激しいバトルを始めます。
マンディはリップがMITに行けるようにと願書を勝手に出していて
そのことでリップは腹を立てます。
リップは学校という場所で縛られるより、自分の好きなように力を発揮していきたいし
家族を置いてボストンに行くなんて考えられませんでした。
でもマンディの愛を感じたリップは
カレンと別れ、マンディとの関係を続けることにします。
その頃シーラはカレンが母親の強迫性障害を理由に孫は育てられないとして
ハイミーの親権を放棄してしまいます。
シーラはカレンを許すことができず落ち込んでいると
リアムの子守をしながら来ていたデビーに励まされます。
シーラはカレンに素直に謝りますが
その言葉を聞く間もなくリップに呼び出されたカレンが外に出て行くと
暴走する車に撥ね飛ばされてしまいました。
車を運転していたのはマンディ。
このバトルはマンディの勝利かもしれないけれど
加害者であることがばれれば終わりだね。

一方ミッキーが婚約したことを知ったイアンは大ショックで
ミッキーに会いに行くけれど相手にされず
ぼこぼこに殴られてしまいます。
二人の愛はこれで終わってしまうのでしょうか。

ジミーは見張りから解放され
自分のやりたいことを再度挑戦しようと
行った先は病院でした。
まさかドクターを目指していたとは!!
意外な事実が判明します。

Into the Blue

一昨日Paul Walkerが交通事故のため急逝のニュースを知り、衝撃を受けました。
まだ40歳でバリバリに活躍中だったのに、本当に残念なことでした。

ところでPaulの顔は知ってるし、ワイルド・スピードのシリーズが有名なこともわかってたけど
でも彼の作品って観たことがないかも。
映画に関してはいわゆるハリウッドの人気作は敬遠してしまうへそ曲がりな傾向があるし
海外ドラマがメインの俳優さんでないと、どうも縁が薄くなってしまうんですよね。
と悩んでいたら、Into the Blueに出ていたことを教えてもらって
やっとすっきりしました。
Josh Brolinがまあそこそこ有名になりつつあり
そんなJoshの悪党ぶりが観られるぞ!と
公開時に映画館まで足を運んだ映画です。
その頃はまだ真面目にHPを更新していたので
映画感想も残っていました。
ただしJoshめあての視聴記録なので、Paulのことを語っていませんが
Paulが素敵だった思い出は残っています。
当時の感想をアップして、追悼の意を表したいと思います。

John Stockwell監督、Paul Walker、Jessica Alba主演の海洋サスペンスアクション。
バハマの海岸でスキューバダイビングのインストラクターをしているジャレッドは、いつか海底に沈む難破船から宝が見つかると信じていた。
ジャレッドと恋人のサム、ジャレッドの友人でNYから遊びに来たブライスと新しいGFのアマンダの四人は、海に潜って難破船を探す。彼らはゼファー号と思わしき難破船を発見したが、近くには小型飛行機が墜落して沈んでおり、機内にはコカインの包みが多数残されたままだった。警察に通報すれば宝探しの邪魔をされるのでジャレッドは機内のコカインを放置しておく事にするが、欲に目が眩んだブライスとアマンダはコカインで一儲けしようと考える。
しかしコカインはドラッグディーラーが受け渡しのためにわざと海中に沈めたもので、プライスがコカインを本来の受け渡し先に持っていって取引しようとしたため横取り計画がばれ、ジャレッドらはコカインの水中からの引き上げを命じられる。
四人は引き上げに取り掛かるが、アマンダがサメに襲われ命を落とす。ジャレッドは船中のディーラーに会いに行くが、ディーラーは殺されていた。コカインの密売を仕切っていたのは、ジャレッドと宝探しを競っていたベイツで、殺人もベイツの仕業だった。サムは警察に話して助けを求めるが、警察もベイツに利用されていた。ベイツはサムを人質に捕らえ、ジャレッド、ブライスとの戦いが始まる。

 Joshは表向きはトレジャー・ハンター、裏ではドラッグを売買を操るベイツを演じています。
トレジャー・ハンターとしてジャレッドに敵対意識を持つベイツは、立派な船を持って部下を多数抱え、ジャレッドに力を誇示します。普段は海を訪れる子供たちに海賊伝説を語るベイツ、だが彼はもう一つの顔を持っていました。
影でドラッグを動かし、計画が思い通りに行かないとあっさり殺人もやってのけます。彼の手で何人もが犠牲になり、サムも捕まってしまいました。ベイツはサムが女性でなかったらさっさと殺してしまうつもりだったようですが、これが返って命取りになりました。
ダイビングの腕前は一流。最後までジャレッドたちと水中で互角に戦います。しかし自ら沈めた飛行機のエンジンの犠牲になってしまいました。

二つの顔をもつベイツを見事に演じ分けるJosh。今回の悪党ぶりは半端ではありませんが、凄みの効いた演技は迫力満点。やっと一人前の悪党になれました!子供たちに海賊話を聞かせるシーンでは「グーニーズ」のブランドを思い起こさせますが、すっかりオヤジ度がアップしていることに年月の経過が感じられました。
海の男のベイツは髪と髭は伸び放題、「Into The West」のMr.スミスがそのまま海にやってきた感じです。おそらくロケ時期が一緒だったのではないでしょうか。日焼けした肉体はよく締まっていて、もっと裸シーンが多くてもよかったかも。
水中ロケはほとんどCGを使わず、Joshも体を屈指して海と闘っていたのではと思います。荒くれ者の海の男という新たな一面を見せてくれました。

Smash S2-#6 「想いを捧げて」

相変わらずちっともミュージカル「ボムシェル」が出来上がらないSmashですが…

ジュリアの脚本に文句をつけ、訂正をするためにピーターが手直し。
台本が2種類できてごちゃごちゃしているところに
今度はプロデューサーのジェリーがあれこれ注文を付け始め
デレクは演出を降りると言い出します。
そこで白羽の矢が立ったのがトム。
トムはやる気満々になってきました。
ミュージカルを制作するのって、こんなに苦労が多いんですかね。
その間下で働いている人たちも振り回されてしまうのかな。

ところでピーター役にDaniel Sunjataが出てきて
彼のイメージはSVUの初代ラボ担当か
Rescue Meのフランコ役だったので
ミュージカルにもかかわるのかと意外な感じでした。
ついでにDlifeで来年から始まるGracelandのメインキャストなんですね。
このドラマ、期待できるかも。
さらに今回からはL&Oのグリーンも監督役で登場。
これはナイスチョイスでしょ。
RENTの映画は素晴らしかったもん。
本当はブリスコーとグリーンが共演するミュージカルを見られたら
最高だったのにな♪
というわけでL&Oモードが漂い始めました。

一方アイヴィーが参加している「危険な関係」は
テリーというオヤジ俳優がハチャメチャにしています。
いくらテリーが有名人でもアイヴィーの怒り心頭。
キャストたちもみな怒りの声を上げ
テリーは考えなおすことになりました。
そしてジュリアとテリーはWill&Grace組
今のところ二人に接点がないのが残念なんですけど。

もう一つ進行しているのは
カレンがバーで出会ったジミーとカイルが作っているミュージカルの「ヒットリスト」
カレンが歌う予定だったのに
ジュリーは「ボムシェル」がカレンのデビュー作だから
先に他の舞台で歌うなとストップをかけてしまいました。
急遽代役を立てたら散々な出来になり、ジミーはまたやる気を失いますが
結局カレンが戻ってきて大成功。
その舞台をデレクも観ていました。

というわけで3つの舞台が進んでいますが
メインのボムシェルを何とかしてもらいたいです。
いつ出来上がるんだろう。

12月のドラマ視聴計画

いつの間にか今年も残り一か月となってしまいました。
今月はドラマの方もお片付モードかも。

☆WOWOW
Scandal S2
Touch S2
(Shameless S3)
Elementary S1
(Jo)
Whitechapel S4

あっという間にJoが終わってしまうのが残念。
L&Oモードを堪能できたのに。
Touchは文句を言いながらもここまで見続けてしまいました。
SuitsはS2から観たいけど、S1も字幕で観ていたので
字幕放送があるのかチェックしたら
相当先(2月以降?)になってからありそうですね。
その時まで触らずにおきます。
Whitechapel、まだS3が放置状態なことに気付きました(汗)
先にそっちから観なくては。

☆Dlife
Smash S2
Under the Dome S1
Hart of Dixie S2

Smashはゴージャス感が大好きです。
Under the Domeは原作を読んでる途中ですが
どんどん話が違ってきて???状態。
でも原作も十分面白いですよ。
そしてまたみんなうまくいかないHart of Dixieの復活。
これも字幕版は吹替版の一週遅れ。
スパドラみたいに同じ日の深夜にオンエアしてくれたら
ネタばれの心配とかもなくなるのに!

☆Imagica BS
House of Cards S1

いよいよ終盤。
S2もあるんですね。是非オンエアを♪

☆FOX
NCIS:LA S4
House M.D. S8
The Listner S4
Entourage S8

NCIS:LAは今月で終了。
The Listner、これも文句を言いつつ
でもトビーとオズのコンビは好きなので観ています。
Entourageがファイナルシーズンなのが残念です。
このドラマはゲストもゴージャスで大好きなんですけど。
Revolutionはさっさと脱落したのでパスします。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S14
Dexter S8
(Low Winter Sun)
Homeland S3

Low Winter Sun、あっという間に終わっちゃうんですね。
そんなに隠しきれる話ではないと思うけど
どういうファイナルを迎えるんだろう。
そしてオリジナルイギリス版も観てみたいです。
その後はHomeland復活です。

☆Super!DramaTV
Vegas
The Killing S3

The Killing、話が重たい…
吹替で観れば楽なのかもしれないけど、字幕で観てるし。
Vegasは気軽に楽しんでいます。

☆AXN
Hostages
The Millionaire Tour

Hostagesは今月で終わりなのかな?
時差がないドラマなので謎のままです。
The Millionaire Tourって映画扱いになるのかな?
面白そうなのでチェックしてみます。

☆AXN Mystery
(Crossing Lines S1)
Crossing Linesもあっという間に終わってしまうので寂しいです。
オリジナルの主任警部モースのオンエアがあるけど
観たことがないので若きモースと比べるのも面白いかな?

年末年始の一挙放送は
特に一気に録画しておこうと思うものもないので
ゆったり迎えられそうです。
観るものも減ってることだし
とにかく溜めこまないように気をつけたいです。