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Hart of Dixie S2-#21 「出会いを求めて」

シーズンファイナルを迎える前に軽くおさらい。
もう吹替版は終わっちゃってるんですよね。
だからネタばれも見られるんですけど、チラ見くらいに抑えておきます。

ゾーイがウェイドと別れてから、どんどん訳がわからなくなってきました。
人間関係の設定がハチャメチャ過ぎというか
ブルーベルの人々は思い付きで行動しすぎというか
単純でわかりやすいのはいいけど
少しは「リベンジ」の人の執着心を学んだ方がいいように思います。
っていうか恋愛が全てで世の中は回らないだろうが!!

そんなわけで医療ドラマの医療部分はどこかに消え
誰も病気しないならそれはめでたいことだけど
医者俄仕事しなくていいんですかね?
もっとひどいのが町長ですよ。
ラヴォンは隣の町長が町の境界線にごみを捨てたことを怒って
町長の家の前にごみをまきちらしに行きます。
子供の喧嘩じゃあるまいし…
この件は隣の町長妻とアナベスが話し合いを持つことにしましたが
それでも平和な町だから不思議です。

シェルビーとブリックのお付き合いにレモンもマグノリアも
よく我慢してるなって思います。
レモンが本当に落ち着いてきたね。
ラマージャマーの再建にも真剣に取り組んでるし。
でもシェルビーが母親面するのは絶対まずいと思うな。
ブリックも冷静にならないと。

S2でやたらとテンションの高い男!になってしまったジョージは
結構タンジーとうまくやっていたけど
案の定ジョージとゾーイの関係にタンジーは嫉妬
そのジェラシー心が無茶をして、二人の関係を悪化させてしまいます。
ついにタンジー退場ですか。

ローズたちが心配してくれてゾーイとマイケルのデートが実現しますが
ゾーイは大人のマイケルに好意を感じたけど
マイケルはあくまでもマックスに頼まれてのお付き合い。
何も発展しませんでした。
ゾーイがすっかり落ち込んで帰宅すると後ろからウェイドが…

結局二人のよりが戻ったところにシングルになったジョージが現れってことか。
全然話が進んでないじゃん。
と相変わらずツッコミまくりだけど、何故かこのドラマは許せちゃうんだよね。
本当に不思議なドラマです。
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The Borgias S3-#4 「栗拾いの宴」

ボルジア家の脚本&演出は本当に親切で
おやっ?と思ったことがその後全て解決されるのでありたがいです。

まずは兄と妹、近親相姦のその後…
おじのナポリ王に初夜はどうだったか問いただされたアルフォンソは
何もなかったと正直に打ち明けます。
しかもその後もルクレツィアは雲がかかってしまったと言ってアルフォンソをシャットアウト。
それでは婚礼の意味がないとナポリ王はロドリゴに怒りをぶつけ
夫婦の営みがあったことを確認すると言い出します。
やっぱりチェックは必要だったんだ。
アルフォンソ側はナポリ王が確認することにして
こっちはどうするかと聞かれて、チェーザレは自ら志願。
こうして愛する妹が他の男に寝とられるのをじっと見届けなければならず
本当に残酷な話だね。
ルクレツィアの目はずっとチェーザレの方を見ているし。
この件の後、チェーザレはフランスに嫁探しに行くことになります。
兄と妹の禁断の恋は一応終止符が打たれました。

向こうのジュリアはロドリゴと一緒に怪しい薬でぶっ飛んでましたが
こっちのジュリアはなかなかのしたたか者。
兄のアレッサンドロを枢機卿にしてもらい、バチカンの財政管理を担当させたのは一緒ですね。
そしてアレッサンドロが実はその方面に向いていないことも一緒。
アレッサンドロの見た目が全然違うので、面食らってしまいました(苦笑)
そのバチカンはヴェルスッチにすっかり盗まれて空っぽ。
そこでジュリアは枢機卿とシスターに扮した娼婦たちを招いて宴を開き
まずはシスターの衣装、そして彼女たちそのものをオークションにかけます。
枢機卿たちもただのスケベオヤジ(笑)なのですっかりいい気になり
ジュリアは栗を撒いて下半身で拾えなんてハチャメチャなことを言って
酒池肉林の世界が繰り広げられます。

一方ロドリゴはヴェネツィアがトルコに脅かされて貿易に支障が出ていることを訴えに来たので
トルコを攻めるとやる気満々です。
そこにカテリーナが仕掛けたゴンザーガ妻が色仕掛けで迫ってきて
ロドリゴは誘惑に負け…またカテリーナの思うつぼじゃないですか。

バチカンの財宝を持ち出したヴェルスッチは
それらを地方の修道院等に寄付してしまいました。
ミケロットがヴェルスッチを捕らえ、財宝を取り返そうとした時は
すでに彼は何も持っておらず
ヴェルスッチはミケロットの目の前で風呂に入ったまま自殺してしまいます。
ミケロット収穫なしじゃないですか…残念。
borgias gallery_4c
WOWOWさんから頂いてきたミケロット画像。
やっぱり自分で刺さなきゃ意味ないよね。

Glee S5-#8 「Previously Unaired Christmas」

本当は去年オンエアするはずだったけど、お蔵入りしてしまったクリスマスエピソードという設定。
でもそれは嘘だとすぐわかっちゃうんだけど、少し時間を戻してドラマを楽しむのはいいのかも。
話題も広がっていくし。

でもやっぱりこの時期にクリスマスエピってピンとこないかな?
オンエアの時期がずれてしまうから仕方ないんだけど、クリスマスソングを聞く気分じゃないし。
ついでにトラディショナルなクリスマスソングもちょっと飽きてきたかな。
クリスマスがらみの楽曲のカバーだったら新鮮なんだけど。
マーリー、ティナ、ユニークの女性トリオ!のパフォーマンスが楽しかったからまあいいか。

だけどクリスマスエピ。結論はハッピーです。
地上波ドラマは基本そうだよね。
キリスト降誕祭を演じるに当たり、聖母マリアオーディションでキティがいじけるものの
結局みんながキティを推薦してくれます。
グリーンをテーマにしたクリスマスツリーデコレーションコンテストで
本当に緑のガラクタを集めてツリーを作り、コンテストに落選してしまったべッキーに
サムとティナが素敵なプレゼントをしてくれたのも心温まります。
NY組はモールで妖精のバイトをしていたらムキムキサンタと出会い
そのときはフリーだったカートはサンタに一目惚れ。
レイチェル、サンタナ、カートはムキムキサンタを自宅に迎え羽目をはずしていたら
サンタはカートを縛り、家の中のものをあれこれ盗んで消えてしまいました。
というわけでこちらのSのサンタ物語は不幸な結末でしたが…

ところで久々にGleeのサントラが出ています。


Glee: The Music - Celebrating 100 EpisodesGlee: The Music - Celebrating 100 Episodes
(2014/04/22)
Glee Cast

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日本では5月24日にオンエアされる通算100話を記念するサントラ。
収録曲は懐かしいタイトルだけど、新テイクが入っているようで興味深いです。
ついでにAmazonのサイトでは値段が4,480円となっていてあり得ないだろ!とぶったまげましたが
多分1,989円の間違いだと思います。
何故このままなんだろう。


ムーヴィン・アウト~グリー sings ビリー・ジョエルムーヴィン・アウト~グリー sings ビリー・ジョエル
(2014/05/21)
グリー・キャスト

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そして全曲一緒に歌えたBilly Joel特集。
今回のBilly特集エピだけでなく、かつて使用された楽曲も含まれているのが嬉しいです。
しかしご本人のアルバムを持っていないのに
これだけ買ったら罰あたりかな…

チョコレートドーナツ(Any Day Now)

The Good WifeのイーライことAlan Cumming主演の「チョコレートドーナツ」を観てきました。

1979年、ウエストハリウッドのゲイのショーバーでダンサーとして働いているルディは
客として出会った検事局で働く弁護士のポールと恋に落ちます。
ルディのアパートの隣の部屋に住んでいる母親が薬物所持で逮捕され
ダウン症の息子マルコが取り残されてしまいます。
マルコは施設に送られますが、家に帰りたいと抜け出してきたので
ルディは自分の部屋にマルコを連れていきます。
ところがルディとマルコが一緒にいるところを大家に見つかってしまい
ポールの家で3人で同居を始めます。
二人はマルコを一緒に育てていこうと決意し
マルコに教育を受けさせ、愛情を注ぎます。

だが検事局の上司がパーティに二人を招待したとき
ルディがポールのいとこというのは嘘だと察し
マルコは二人から引き離され、ポールは検事局をクビになってしまいます。

二人はマルコを取り戻すために告訴し
判事からも手ごたえを得られますが
ゲイのカップルが子どもを育てることは認められませんでした。
ポールは差別と戦っている黒人弁護士に相談しますが
検事局の上司はマルコの母親を早めに釈放させたので
マルコは結局母親のもとに返されてしまいます。
二人の努力は実乗りませんでした。
マルコは自宅に帰りますが、また居場所がなくなります。

ハーヴェイ・ミルクが殺された翌年
まだまだゲイに対する偏見は強く
二人の父親は子育てすることは認められていません。
しかもマルコはダウン症というハンディを背負っていました。
しかしルディとポールは心からマルコを愛し
自分たちの子供として育てていきたいと願います。
ポールは法を屈指し、なんとか差別と闘おうとしますが
まだまだ敷居は高かったんですね。

もともとバイであることをカミングアウトしているAlanですが
普段型物オヤジのイーライしか見ていないので
まさかドラッグクイーンを演じるなんて!
でもとても素敵でした。
しかも素晴らしい歌声にうっとり。
I Shall Be Releasedに圧倒されました。
まあBob Dylanの楽曲はカバーの勝ち!なんですけどね(苦笑)
イーライのステージシーンだけでも見応え充分です。
Alan-Cumming-in-ANY-DAY-NOW-1.jpg

マルコ君の笑顔も最高。
心から癒されます。

この映画の脚本、監督はTravis Fine。
なんとYRのアイクの作品です。
というわけでここからはYRファン向けのコメントを。

アイクが制作側に回っていたのを知りませんでしたが
さらにビックリだったのはYR仲間の登場。
ルディとポールを助けようとする黒人弁護士を演じているのがノア
そしてマルコの学校の先生役がアイクの恋人だったエミリーですよ。
すごいサプライズに涙が出ちゃいました。
YRでアイクは口がきけないというハンディを持ち
ノアは白人世界の中での黒人として生き
それぞれ差別と戦ってきた姿をドラマの中でずっと見ていました。
それが今こうして映画で蘇るなんて、本当に夢のような話です。
YRの絆って強いんだな!
Any-Day-Now-4.jpg
アイクとキャストたち。

Don+Franklin+Any+Day+Now+Premiere+2012+Tribeca+KIEB_6mtDzAl.jpg
映画の中では怪しげなアフロヘア!だったノアです。

5月のドラマ視聴計画

日々のドラマは順調に観ているつもりだけど
一挙放送をまとめ録画してしまうと、その消化が全然できず
結局HDDを圧迫しています。
GWにどこまで頑張れるか?
望み薄だなぁ(汗)

☆NHK 総合
Downton Abbey S1

やっと念願のDownton Abbeyが観られる!
この日を待ち望んでいました。
第1話をムックのおまけのDVDで観て面白い!と思ったけど
スターチャンネルに加入する余裕はないし
ずっと諦めていたので朗報でした。
この際吹替版でも我慢。
楽しませてもらいます。

☆NHK BSプレミアム
Good Wife S4
Sherlock S3

やっとSherlockの新作ですね。
これまたとりあえず吹替で観ちゃいます。
字幕版は当分来ないだろうし。
最初に吹替で観てしまうと、そのまま慣れちゃうから不思議です。

☆WOWOW
(CSI:NY S9)
Criminal Minds S8
(Nurse Jackie S5)
CSI S13
The Borgias S3
The Newsroom S2
Emily Owens M.D.

観ていたドラマが終わっていくのでちょっと楽になる?
そしてどっぷりボルジア世界にハマっています。
ミケロット、期待通りの活躍ぶりだし。
Save the Borgias運動も続けなければならないし。
「恋するインターン」はエミリーの独り言にうんざりするけど
医療ドラマとして面白いのでOKです。
「ジェームズ・ボンドを夢見た男」は
とりあえず録画しておこうかな。
こうしてHDDの中が占拠されていくんだけど。

☆Dlife
Revenge S3
The Client List S2

今シーズンも相変わらず荒唐無稽なRevenge
一体どうやってまとめていくんでしょう。
Client Listは思いのほか楽しめるんだよね。
「ねじれた疑惑」1話観て面白かったけど
吹替版しかなさそうなので止めておきます。
字幕版があれば観てもいいのに。

☆FOX
(Sleepy Hollow S1)
Glee S5
Major Crimes S2
American Horror Story S3

Gleeは一緒に歌いながらパフォーマンスをエンジョイ。
元気を分けてもらいながら観ています。
American Horror Storyは絶対苦手なので間違いなく挫折しそうなんですが
Stevie Nicksが魔女役でゲスト出演しているそうで
Fleetwood Mac全盛期からいかにも魔女っぽかった彼女が
どんなにお見事な魔女なのか気になるので
それだけは観たいなと思っています。
でもそこまで頑張れるのかかなり不安(汗)
そしてMind Gamesの先行放送に期待してます。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S15
(The Killing S3)
Crisis

Crisisは知ってる顔が多いし
誘拐事件がどう広がっていくのか
簡単に解決しないと思うけど、その展開が興味深いです。
SVUはついにS15。
バーバがレギュラー入りしてましたね。
ベンソンが立ち直れるといいけど、辛そうだな。

☆Super!DramaTV
(What About Brian S1)
The Blacklist S1
Ray Donovan S1

ブライアン、終わっちゃうんだね。
等身大のストーリーに共感できました。
そしてRay Donovanのめちゃくちゃぶりが面白い。
Blacklistはゲスト次第かな?まあまあ楽しんでいます。

☆AXN
Persons of Interest S3
Hawaii Five-O S4

AXNは放送時間が替わるんですね。
今までセットで日曜の晩っていうイメージだったんですが
字幕版を観るためPOIは水曜23時から
H5Oは火曜深夜枠はWOWOWとかぶるため、水曜朝6時からになります。
忘れないようにしなきゃ。

☆AXN Mystery
先行放送
Ripper Street S2
Il Commissario Rex S10

レギュラー放送はないけれど
大好きなRipper StreetとREXの先行放送がスタート。
ついに負傷レックスが動き出すんだよね。
何もなかったみたいに始まらないで欲しいんですけど、大丈夫かな?

というわけで結局忙しさは変わらない?5月になりそうです。

Law&Order SVU S15-#1 「Surrender Benson」

ベンソンは縛られ、口はダクトテープでふさがれていた。銃をちらつかせるルイスに「撃ちたければ撃ちなさい。」と構えると、「衝撃と畏怖を楽しもう。」とさらに脅しをかけてくる。その時ベンソンの携帯が鳴る。キャシディが留守電にメッセージを残していった。ベンソンは刑事の恋人がうちに来ると話すが、ルイスは男の荷物が何もないと言って信じない。
ベンソンは「今すぐに出ていくなら、私にしたことは誰にも話さない。」と顔の傷もタクシー事故に遭ったと言ってごまかすことを約束する。そしてNYを出ていくよう強く勧める。ルイスは留守電のメッセージからキャシディが来られなくなったことを指摘し、NYPDが総力を挙げて追ってきても、それは望むところだとベンソンを銃で殴る。
キャシディはSVUに花束を持って現れ、ベンソンが2日間の強制休暇を取らされていたことに驚く。ベンソンに電話しても全く応答がない。フィンとロリンズがベンソンの家を調べに行くと、部屋は荒らされ、血痕が残されていた。ルイスが非常階段から連れ出したようだ。ルイスが更生施設に寄った形跡があったのでSVUは更生施設を捜索、ベンソンの携帯を見つける。ルームメイトは昨日の朝ルイスが来て、弁護士を待たせていると言ってルームメイトのおばの車に乗って出て行ったと打ち明ける。
ロリンズは罪状認否中のバネッサに近づき、昨日の行動について問いただす。バネッサは気分転換にビーチに行きたいと言ったルイスを車に乗せてロングアイランドに行き、帰りに両親の家によって食事をしてきた。そして車は両親の家に置いて自宅に戻っていた。SVUが両親の家に行くと、車は残されたままだ。トランクからベンソンのネックレスが見つかる。室内は荒らされ、バネッサの父が射殺されていた。母はクローゼットの中に吊るされ、息があった。助けられた母は、「夕食後娘が帰った後ルイスが戻ってきた。服を脱がされ、縛られたベンソンの前でルイスにレイプされた。」と話す。ベンソンはダクトテープで口をふさがれたままで喋れない状態で、そのうち気を失ってしまったようだ。ルイスはガレージ内にあった車に乗り換え、ベンソンを連れて逃走していた。
マンチがSVUで陣頭指揮を取っていると、キャシディが自分も捜索に行きたいと願い出る。しかしマンチは恋人を参加させられないと言って引き留め、彼女は生きていると励ます。
縛ったベンソンを車の中に残し、ルイスは金物店で買い物をしてきた。防水シート、ダクトテープ、携帯用バーナーなど拷問の道具がそろった。睡眠薬をベンソンに飲ませたルイスは、今度はウォッカを無理矢理流し込む。ベンソンは水を欲しがるが、ほんのわずかしか与えない。「もうすぐ特別な場所が見つかる。」とルイスはまたベンソンの口をふさぎ、動いたら終わりだと脅しをかける。
SVUではルイスのプロファイリングを伝える。彼は計画的ではなく直感で動き、被害者を隠れ家まで運んでから、時間をかけていたぶっていた。過去の被害者たちは車のトランクに入れられ、隠れ家に運ばれてから拷問、レイプされていた。自力で逃げ出した者もいたが、殺された者もいた。

夜ルイスの車が、パトカーに止められる。警官は赤信号無視を指摘、ルイスは車両登録証を見せるが、免許証は忘れたと言ってごまかす。警官が車内の酒瓶やベンソンを見つけて指摘するや否や、ルイスは警官の頭部を撃つ。ルイスはその後通った白のミニバンを奪い、ベンソンを乗せて走り去った。
ルイスはようやく海岸沿いの目的の家に着く。ルイスは鉄製ベッドにベンソンを手錠で留め、車を処分しに行くからじっとしていろと命じる。ベンソンは隙を見て逃げ出そうとするが動けない。ルイスはキッチンからカッターを取り出すと、ベンソンの服を切り裂こうとする。ベンソンは「あなたは私を放さない。イカせてあげる。」と拘束されたまま挑発する。ルイスはベンソンの口内に銃を突っ込むと、俺を脅すなと怒る。何でもするから殺さないでとベンソンが懇願したとき、外でノックの音がする。メイドと5歳の娘が、家主の留守中に掃除に来たのだった。ルイスは娘のルイサを家に連れ込む。
ベンソンはルイスが4日間一緒にいたのに何もしなかったと非難し、「あなたは弱者をいたぶるサディストだ。でも私を恐れてる。」と強気に出る。じゃあ、今からヤろうとルイスがベルトに手をかけたとき、ベッドの鉄枠がはずれベンソンは自由になる。ベンソンは鉄枠でルイスを殴り、落とした銃を奪う。そして動いたら終わりだと銃身でルイスを殴る。ルイスが気絶すると、メイドと娘を外へ逃がす。そして自分の手錠を外して、ルイスをベッドにつなぐ。
ベンソンは気絶しているルイスを、まず苦しんでもらうといたぶり始める。「あなたの頭を撃ち、血が流れるのを見たい。でも生ぬるい。私の元相棒なら、迷わずあなたを制裁する。彼を呼ぶべきかも。」と語るベンソンに目を覚ましたルイスは「撃ちたくても撃てないだろ。」と言い返し、自分の過去を話し出す。「あなたの頭に一発、あなたを葬る。」とベンソンは銃を構えるが、さっさと撃てと開き直られるとベンソンは銃を置く。「やっぱりお前は度胸がない。」とルイスが言うや否や、ベンソンは鉄枠でルイスを殴りまくる。
救出されたベンソンは、ルイスが生きていることを知る。「私は何を?」混乱するベンソンに、クレイゲンは自分を責めるなと諭す。
事情聴取を終えたベンソンは強制休暇を言い渡される。キャシディが迎えに来る。帰宅したベンソンは髪を切る。
カウンセラーにベンソンはあの男が頭から離れないが、トラウマとは違うと話す。

S15スタート。
クリフハンガーの続きがすぐに観られるのはありがたいことです。
しかしよくありがちのあっさり問題解決。
次に進んじゃいました!ってことでは全然なくて
ベンソンはルイスに囚われたまま。
ひたすら痛めつけられ、体力と気力の限界にきているのに
さすがベンソン、相手の心理状況をうまくとらえ
決して引き下がりません。
飴と鞭の使い分けにルイスも応戦。
ベンソンが助かるとわかっているから安心して見ていられるものの
全然健康によくない展開ですよね。

散々苦しめられた後、ベッドの枠がはずれてからの
ベンソンのリベンジがかっこよかった。
しかもステーブラーを引き合いに出してたし。
彼なら平気で制裁に出ているでしょう。
アマーロにはそこまでパワーがないよね。
マジでステーブラーを呼んできて欲しかった!

そしてキャシディが間接的ながら救いとなっていました。
キャシディが電話をかけていたから、ベンソンの拉致がわかったんだし。
心配するキャシディを励ますマンチの言葉に
二人の絆の強さを実感。
一度パートナーを組むと、心も通じ合うんだね。
そして傷ついたベンソンを癒すことができるのがキャシディの存在。
ステーブラーはいないけど、キャシディがいてくれるから。
キャシディの復活に改めて感謝です。

事件は解決してもベンソンのPTSDは続きそう。
本人はトラウマを否定していますが。
Save the Bensonはその後も続くようなので不安です。
ついでに、バネッサも気の毒ですよね。
依頼人に父親を殺され、母親をレイプされ
さらに立ち直れないのでは。
バネッサの物語も観たい気がするけど、これでおしまいなのかな。

The Borgias S3-#3 「兄と妹」

ボルジアはボルジアでなければ愛せない…

ついに兄と妹の近親相姦が!
このシーンは向こうのボルジアより強烈でしたが
直後に実際にはその事実はなかったという解説の言い訳つき。
でもこんなボルジアですから、十分考えられるでしょう。

ロドリゴは裏切った枢機卿たちを追い出し、
腹を立てたヴェルスッチは宝物庫に火をつけ
財産を奪っていきます。
さらにボルジア家の兵力が相当弱いことも明るみになり
カテリーナを支持する打倒ボルジア組は結束し
その時を狙っています。
その中にはなかなかのアサシンもいるようで
徐々にちからをたくわえています。

政略結婚は領土を広げ勢力を高めるために必須。
ルクレツィアがアルフォンソと結婚することで
ナポリとの同盟が可能になるのですが
ルクレツィアは息子ジョヴァンニを連れていくことを望んでいて
チェーザレはナポリ王にその条件を受け入れるよう提案します。
だがナポリ王は息子の受け入れには聞く耳を持たず
交渉は後に持ちこされます。
しかしナポリの街は貧困にあえぎ、城にはろくな武器もありません。
ミケロットがチェックしながら呆れていました。

一方フランスのルイ12世と手を組むために
ロドリゴはチェーザレをフランスに送って結婚させようと企みます。
向こうではその前からチェーザレフランスに行ってテニスしてた気がするけど。
チェーザレと離れたくないルクレツィアは不安を隠せません。

その前からチェーザレに迫るルクレツィア。
悪女ならぬ悪妹に、兄はキスしてしまっても自制していたんですが
こっちのボルジアは向こうのボルジアより理性が残っているようです。
そもそもこっちのロドリゴの方が例え毒を盛られても
気は確かできちんと采配を振っていますからね。
とりあえずまともなんですよ。

そしていよいよルクレツィアとアルフォンソの結婚式。
ここでナポリ王がカテリーナを式に招待してしまったから
話はややこしくなります。
いくら天敵でも教皇はカテリーナを拒否できないし
ルクレツィアとヴァノッツアは敵側にも気を配りながら宴の座席を決めますが
招いたつもりもない敵たちに嫌味を言われたチェーザレは腹を立て
ボードの上で決めていた座席の位置を敵と味方に分けてしまいます。
そして真ん中にアルフォンソを?マークを付けて置いておきました。

宴を抜け出してきたアルフォンソは
ついにルクレツィアを抱けると盛り上がりますが
事の最中に自分の名の?マークを見つけてブチ切れます。
アルフォンソに駆け引きは無理だった?
そしてルクレツィアはこっそりチェーザレの寝床にもぐりこみ
ボルジアしか愛せなくなったわけです。

でも向こうのボルジアでは初夜の営みは監視つきだったよね。
ルクレツィアが抜け出すなんて可能だったのかな?

Glee S5-#7 「Puppet Master」

パフォーマンスを堪能。
心底ハッピーになれるエピソードでした。
たまには深く考えずに?歌と踊りをエンジョイするもいいよね。

ウィルの代わりに全国大会に向けてのテーマを考えるように任されたブレインは
張り切って仕切ったために反感を買ってしまいます。
まるで人形遣いだと言われたウィルがやる気を喪失して
音楽室の後ろに座りこんでいたら突如マペットたちがやってきて…

このメンバーそっくりのマペットたちがかわいくて♪
見事に特徴をとらえています。
そんなマペットたちに囲まれながらブレインが歌うのが
Queenの"You're My Best Friend"
まさかフレディが想像しなかった展開に大爆笑してしまいました。

音楽室の後ろの隅は不思議なゾーンで
そこに座っていると自分の別の姿が見えてきます。
ジェイクのダンス、見事な肉体美と共に目の保養になりました。
そして学校訪問に来たダンディな教育長に男と間違えられたスーは
女らしくなりたいと思い出し
気がついたらドレスを着てウィルと一緒に踊っています。
それがとても素敵で、見とれてしまいました。
不思議ゾーンにガスが送られていたことは
後でスーがバラしてたけどね。

ブリーにも愛想を尽かされたジェイクは
マーリーにやり直したいと頼むけど聞き入れてもらえません。
NYではいよいよカートたちのバンドがデビュー
ブレインはカートに誘ってもらったのに、居残りを命じられて
NYに飛べませんでした。

結局ブレインは皆に認められてめでたしめでたし。
ラストのYlvisのThe Fox
知らなかったのでYou Tubeでチェックしました。
こんな曲があったんだ…
最近のヒット曲って全然わからないんだよね。
Gleeがきっかけで学んでいます。

「黒猫探偵社メンバーズクラブ」会員限定先行上映会

AXNミステリーの企画「黒猫探偵社」メンバーズクラブ会員による
「刑事フォイル」第1話「ドイツの女」の先行上映会と座談会に参加してきました。

AXNミステリーは見ているものの
何にハマっているかというとREXだし
考えたらイギリスの有名なミステリーはほとんど観ていません。
しかもシャーロキアンでもないし
でも海外ドラマ普及に関わりたいという気持ちは相変わらず強いので
黒猫探偵社メンバーに登録させてもらいました。
そして早速先行上映会に参加してきましたが
今回は内容が濃かったです。

参加者は6名。
スタッフの方が多くて申し訳ないみたいでした。
手厚いおもてなし、ありがとうございます。

「刑事フォイル」は26日にS1の第1話から第4話まで一挙放送がありますが
2002年スタートの作品で、現在も続いているんですね。
昨年S8が放映されています。
何と息の長い作品なのか。
オリジナルタイトル「Foyle's War」
舞台は第二次大戦中のイギリス南部の町、ヘイスティングス。
主人公の警視正フォイルがヘイスティングスの町で起こる事件の解決に当たるのですが
戦争という時代背景がドラマのストーリー展開に深みを増しています。
第1話では敵国ドイツ人の女性が殺害されるのですが
彼女自身が悪いわけではないのに恨みを持つものは多く
また彼女のバックグラウンドも複雑で
真犯人を追って様々な憶測がなされます。
そこでフォイルは地道に情報を収集し
運転手に雇ったサマンサや戦争で足を負傷したミルナーの助けを借りながら
事件解決に向けて奔走します。

美しい田園風景の中に突然ドイツの爆撃機が迷い込み
これが戦争なのかと感じさせる場面もありますが
日常はまだ穏やかなのかも。
しかしフォイルの息子アンドリューは召集されるし
食糧なども減ってきています。
そして敵国ドイツ人の扱いにはルールがあり
ドラマの展開に関わってきます。

イギリスドラマらしく1話が100分近くありますが
飽きさせることなく集中して楽しめました。
でも今回の一挙放送だと4話で8時間?
それはHDDを圧迫しすぎるし、ちょっとキツイかな。
この続きは是非観たいけど
1話ずつゆっくり放映してもらいたいのが本音です。

ついでに第1話にマカヴォイさんがゲスト出演しています。
若いです!!
素敵なキャラなので要チェックを♪

上映会の後は座談会ということで
フォイルの感想やAXNミステリーに臨むこと。
黒猫探偵社にやってもらいたいことなどを語りあってきました。
ドラマの話題だとどんどん盛り上がれるので楽しかったです。

今回のお土産はこちら
mysterycat.jpg
ネコはぬいぐるみです。なかなかキュートでしょ♪

CSI S13-#13 「ニューヨークからの来訪者」 CSI:NY S9-#15 「ラスベガスからの追跡者」

これで見納め!のCSIシリーズクロスオーバー。
マックとラッセルがべガスを行き来します。

マックはクリスティーンがべガスで行われるレストラン業界に出席するのに合わせて
こっそりべガスを訪問。
べガスでのセリーヌ・ディオンのチケットの予約をラッセルに頼んでいて
ラボで渡してもらって盛り上がっています。
そして二人でホテルへ行ってクリスティーンを驚かそうとしたら
ホテルは荒れ果て血の付いたワイシャツが…クリスティーンはいなくなっていましました。

こうして事件に巻き込まれたクリスティーンを追って
マックとラッセルがべガス、そしてNYを捜索。
それぞれべガスチームとNYチームが解決に向けて
力を合わせます。

NYはラスト3話なので、これぞ記念エピって感じなのかな。
べガスの方はメインがワイン樽に詰められた男性の遺体の謎を追う事件で
これもなかなか面白かったんですが
並行してフィンとニックがクリスティーンの失踪の証拠探しを行います。
そこで浮上してきたのがNYでのクリスティーンのレストラン支配人のボイド。
これが実はOZのミゲルで…また悪い奴に戻っちゃいました。
ボイドの話ではクリスティーンはNYにいるって?

この間はラッセル孫が誘拐されたし
(でも本当はこれは13話めなので、かなり間があいてるけど)
マックを助けようとするラッセルのバックアップ
安心できる相棒となっていました。
愛する人を失いかけているマックは当然ブチ切れますが
それでも落ち着きがみられるのはさすが。
誘拐犯を脅すロシアンルーレットの迫力、お見事です。

ともあれクロスオーバーをセットで楽しめるのは本当にありがたい。
SVUがS15に入って、15話目がChicago P.D.とのクロスオーバーなんですが
Chicagoの方がいつ見られるかわからないし
また中途半端になるのかな…残念です。
是非Chicago P.D.とその本家のChicago Fireをオンエアしてもらいたいんですけど。

Law&Order SVU S14-#24 「Her Negotiation」

更生施設でルームメイトとキッチン当番をしていたウィリアム・ルイスは、熱湯に手を付けた後コンロで指紋を焼き、文句を言ったルームメイトの手をコンロに押し付けて火傷を追わせ、外へ出ていく。
日曜日のセントラルパークでロリンズが飼い犬のフラニーと遊んでいたところ、男が走ってくる。その後ろを観光客の女性2名が「捕まえて!」と叫んで追ってきたので、ロリンズはフラニーに男を追わせる。フラニーは男を捕まえる。
女性たちは逮捕されたルイスが性器を露出してたと説明、公園で写真を撮っていたアリス・パーカーも同意する。ルイスは指紋を焼いたのは事故だ。IDは更生施設に置いてきたと供述するが、レイプ目的ではと感じたロリンズはSVUのメンバーを呼び出す。
60歳のアリスは建築装飾の写真を撮っていたが、女性の悲鳴が聞こえてきたので証拠写真を撮影した。だがルイスは走っていただけで、アリスに嫌悪されていると露出を否定する。
ルイスは3か月前、依存症の治療施設からブルックリンの更生施設に移ってきた。ルイスは指紋を焼いたことを、食事当番のときコンロで火傷したと説明する。アリスは写真を撮ったとき、ルイスが「ひざまずき、口を開け、聖体を拝領しろ。」と言ったとクレイゲンに伝える。
罪状認否でバーバはルイスを公衆わいせつ罪で訴え、罪を認めれば2日間の奉仕活動で済ませると持ちかけると、ルイスの弁護士のバネッサはバーバの提案を拒否し、ルイスは保釈される。検察側には3人も証人がいるが、二人は旅行者で役に立たない。ベンソンらはルイスとバネッサが密着する様子にも気を留める。
クレイゲンは証拠写真の写っていたカメラをアリスの家に返しに行く。寝間着のまま玄関に出てきたアリスは落ち着かない様子だったが、クレイゲンが証言を頼むとうなずき、さっさとドアを閉める。ドアの向こうでは銃を持ったルイスが、ローブを脱いで寝室に行けと脅していた。
アリスの隣人が不審に思ってSVUに連絡、アリスは裸で縛られ血を流していた。病院に運ばれたアリスは、帰宅すると銃を持ってルイスが潜んでいた。アリスを縛り拷問、レイプし昼頃出て行ったと話す。ルイスはアリスの体に焼印を付けていた。家の中は荒らされ、拷問の道具がちらばり、カメラがなくなっていた。クレイゲンはアリスに詫びる。
その日、ルイスは更生施設を無断外泊していた。ルームメイトはルイスが自分の手を火傷させた後、自転車で出かけたと話す。ルイスは施設の規則を守らず、酒を盗もうとしていた。フィンとロリンズは施設の前に張り込み、帰ってきたルイスを逮捕する。
ルイスはベンソンとアマーロの取り調べに平然としているが、ベンソンが挑発すると「洗練された教養ある女性が、服を脱がされたらどんなに屈辱的か聞きたくないか?」とアリスを拷問、レイプした様子を全部仮説だと断りながら話し出す。そこへバネッサが来たため、ベンソンはもう一息でルイスを落とせたのにと悔しがるが、仮説としての供述にすぎなかった。
アリスのカメラをルイスが質屋に売ったことが確認される。

退院したアリスはSVUに来ますが、ルイスの面通しを拒みます。
ルイスが移送直前に鎖で自分の首を絞め、病院に運ばれます。動議裁判所でバーバはルイスに第一級レイプ罪を求刑しますが、バネッサはルイスは鬱状態で自殺未遂を起こした。精神鑑定を受けさせてほしいと心神喪失を訴える構えを見せます。ベンソンらはルイスが面通しを避けるための狂言だと疑います。彼の自白も身分を隠し、仮説としての自白でした。
ルイスの過去を探っていくと、ケンタッキー出身のルイス・ウィリアムズという名前が見つかります。15年前交際を反対していた恋人の母親を誘拐してレイプした罪に問われましたが、被害者が麻薬常用者だったために起訴を渋り、無罪となっていました。その後もルイスは各地を転々とし、アラバマではルームメイトたちを誘拐、拷問しレイプして起訴されますが、被害者の心の傷が大きく証言が得られずに無罪、3年前メリーランド州では恋人の殺害容疑に問われていますが、罪を認めず取引を拒否するなど、今までに偽名を使い、何度も法の網をすりぬけて来ていました。
動議裁判所でバーバはルイスはずる賢いだけで正常だ。無罪になるためには何でもやると主張すると、バネッサはルイスは潔白、逮捕され虐待されたことで心神喪失になっていると反論します。
アリスが部屋の中で死亡、検視の結果死因はストレスによる心筋梗塞と判断されます。証人がいなくなり、レイプの立証が難しくなります。
バーバは今までルイスが無罪だったことから、4~7年の刑がいいところではと考え、刑務所のルイスに第3級性的暴行剤と重窃盗罪を持ちかけますが、ルイスはカメラはもらったと反論。バネッサはベンソンとSVUはルイスを憎悪している。特にベンソンは長年SVUに関わり、無実の男性に怒りを投影したと非難します。
法廷でロリンズ、フィン、アマーロ、ベンソン、ワーナーが次々に証言します。ベンソンの証言に対しバネッサは反撃、またワーナーがアリスの体内に残っていたDNAがルイスのDNAと一致したと証言すると、バネッサはDNAの検査方法の不備を指摘してきます。本来DNAの検査はサンプルが混ざらないように別に行いますが、今回は検査結果を早急に求めていたため、ラボの技術者を催促しルイスのDNAとレイプ検査のDNAを同時に調べさせた。その結果相互混入の可能性があると訴えたのでした。DNA検査の結果が却下されて審議無効となり、バネッサが保釈金を払ってルイスは保釈されます。
クレイゲンはベンソンに2日間の休暇を命じ、ベンソンが帰宅すると銃を持ったルイスが待ち構えていました。

S14のファイナル。
本国での放映後Save Bensonのタイムラインが盛り上がっていましたが
S15に入ってからもしばしばSave Bensonが出てくるんだよね。
ベンソンの苦悩は続いている?
ルイスはセミレギュラー並み?に顔を見せてるみたいだし。
なかなかすっきりしないみたいです。
そして弁護士のバネッサってSFUのクレアじゃないですか。
ものすごい迫力に圧倒されました。

本来数カ月「ベンソンはどうなるの?」と気をもむクリフハンガーなんですが
幸い来週はS15に突入。
ついに日本が追いついちゃいましたよ!!
ちなみに向こうはS15の#20が放映されたところ。
同じシーズンを観られるなんてまさに夢のような話です。
FOX CRIMEの努力に感謝しましょう。
SVUが観たいと叫び続けていた日々が懐かしい。

一瞬だったけどバスローブ姿のキャシディが観られて嬉しかった!
ここでベンソンが監禁され
キャシディが何らかの動きを見せるのか。
刑事としてのキャシディの活躍も観たいよね。
そしてS15はマンチ、クレイゲンとのお別れもあるし。
それぞれホミやL&O本家からの本当に長い活躍に敬意を表し
もう一息楽しませてもらいます。

The Borgias S3-#2 「粛清」

あっちのボルジアとこっちのボルジアでは微妙に時差?があって混乱を招くんですが
とりあえずこっちのロドリゴは元気が戻ってきて
自分の命を狙っている者を枢機卿たちの中から探し出そうとして
スフォルツァを利用します。
その頃カテリーナはルフィオを利用し、
オルシーニ家、コロンナ家、ヴィテッリ家の若者を集めてボルジア倒しに向けての準備を始めますが
これもあっさりチェーザレにばれて、チェーザレ&ミケロットのコンビに痛い目に遭います。

チェーザレとミケロットの阿吽の呼吸。実に美しい!
敵がチェーザレの首に短剣を突き刺そうとするその瞬間
ミケロットは敵の相方の首に短剣を突き刺していますからね。
ミケロットの素早さというかぬかりなさというか
本当にお見事です。
たぐいまれなる刺客ですよ。
だから観ていて惚れぼれしちゃうんですけど。

その後裏切り者枢機卿のデルーカが
サンタンジェロ城の拷問部屋に連れて行かれますが
拷問部屋のミケロットがまたハマり役で。
何しろ拷問のプロですから容赦しないし。
ところでデルーカって知ってる顔だと思って考えたら
The ListenerのIIBのクレインでした。
こんなところで赤い服着てていいんですか(笑)
知ってる顔が枢機卿になってるとなんだか不思議な感じがします。

枢機卿粛清の結果、衣と帽子を返してバチカンを追い出される者の中で
オルシーニは最後の告解を聞いて欲しいと低姿勢でロドリゴに願い出ます。
ロドリゴはすっかり信じてオルシーニを別室に導きますが
実はオルシーニは短剣を隠していて、ロドリゴの命を狙います。
病み上がりで精力も落ち気味?のロドリゴ大ピンチ。
でもさすがロドリゴ、なんとか応戦しオルシーニを刺して助かります。
チェーザレが怪しいと思って覗きに来た時には、勝負がついていました。

こっちのロドリゴは身軽だから応戦できたけど
あっちのロドリゴだったら一発で刺されてたかも…
そういえばこっちのジュリアもロドリゴにおねだりして
兄をバチカンに招き入れようとしていました。

ルクレツィアはアルフォンソが結婚の誓いを守ると言って童貞のままなので
欲求不満状態です。
そこでチェーザレを誘惑。
こっちのチェーザレはあっちのチェーザレより理性が働くようで
妹がすり寄ってきてもやや距離を置いていましたが
「ボルジアはボルジアしか愛せない。」ってことで
このまま近親相姦路線に進んじゃうですかね。

突然ですがあっちのチェーザレとこっちのチェーザレを戦わせたら
どっちが勝つでしょうかね。
あっちのチェーザレの方が過激度アップしてる感じがしますが
ミケロットは絶対こっちの勝ちなので
セットにしたらこっちの方が強い?
なんてどうでもいいことを考えながら、ボルジア家を楽しませてもらっています。

Glee S5-#6 「Movin' Out」

Glee部の最上級生たちは進路について考えます。
サムとブレインはNYに行き、サムは勉強よりモデルの仕事を選択
ブレインはNYADA進学でいいのか悩みますが…

モデル事務所の写真撮影に臨むサム。
かっこいいじゃないですか!
こんなに絵になるとは思いませんでした。
でも痩せろと言われて悩み始めます。

アーティがべッキーの進学先について心配を始めます。
べッキーはスーの秘書になればいいと言い張りますが
べッキーだって自分の可能性を伸ばすべきだよね。
そうアーティは勧めますがべッキーは意地を張り
しかしようやくべッキーは特別支援プログラムのある大学を
アーティと一緒に見学に行きます。
そこでダウン症の学生たちが生き生きと学ぶ姿を見て
べッキーも意欲を持ち始めます。
もちろんスーも応援してくれました。

あれだけ口の悪いスー先生ですが
生徒一人一人を大切に思い、指導している姿には心打たれます。

今回のテーマがBilly Joel
長い下積み生活を経て成功につながった
その努力と彼の才能を理解して欲しいというウィルの思いがあったんですが
実はBilly Joelって全然ファンでもないし
アルバムも一枚も持っていないんですが
今回の使用曲を全曲知ってました。
というか懐かしくて。
流行っていた当時のことを思い出したり
自然にプロモビデオの映像が思い浮かんでくるんですよね。
それだけ頻繁に聞いていたんだな。
一緒に口ずさんで、しみじみしてしまいました。
いい曲が多いよね。
ちなみに今回のタイトル「Movin' Out」は
Billyの楽曲を中心にして作られたミュージカルのタイトルだそうです。
日本でも上映されていたんですね。知らなかった。
Billy本人に関心が薄いのがバレバレですね…汗

ジェイクの裏切りを知り彼と別れたマーリーに
今度はライダーが自分の思いを伝えます。
ライダーだって遠慮する必要はないんだし。
だけどマーリーは今は誰とも付き合いたくない気分みたい。
どこでもありがちな三角関係ですが
この先どうなるのかな。

犯罪~ドイツの奇妙な事件~

オリジナルタイトルはVerbrechen nach Ferdinand von Schirach
2013年ドイツ制作のミニシリーズです。
AXNミステリーでの一挙放送を録画。
2話分観てすっかりハマってしまいました。
残虐な事件だけど、スタイリッシュな映像に惹きつけられます。
シーラッハの原作を読みたい!
読むとまた感想が違ってきそうにも思えますが。

第1話 フェーナー氏

フェーナー氏は妻のイングリッドに出会ったときに一目惚れ。
結婚したとき妻を絶対見捨てないと誓ったために、もともと気性の激しかったイングリッドがみるみる変貌し
フェーナー氏を激しく罵倒してもじっと耐えてきました。
このすごい忍耐力。立派です。
フェーナー氏は本当に「いい人」なんですよね。
開業医のフェーナー氏は医者としての信望も厚く、地域の人に慕われている。
で家の前で女性に話しかけられたりするんですが
それを見てイングリッドがブチ切れます。
でもファーナー氏はどんなに怒鳴りつけられても
若いころのイングリッドの写真を見てさめざめ泣きながらも
ずっと我慢し続けます。
フェーナー氏は普通に年をとっていくんですが
イングリッドはどんどんおばちゃん化していって
この人の楽しみは食べることと煙草を吸うことと罵倒することだけ?って感じ。
フェーナー氏もイングリッドの精神が病んでることを気遣いますが
イングリッドは認めようとしません。

フェーナー氏は医者としては成功したのでしょう。
アパートから庭つきの一軒家に引っ越し
広い庭にさまざまな植物を植え育てることが、フェーナー氏の生きがいになります。
庭にはたくさんリンゴが実ります。
退職後は朝から庭の手入れをするフェーナー氏でしたが
イングリッドに家の中に泥を持ちこむなとまた怒鳴られ、ついに溜まっていた怒りが爆発します。
そしてイングリッドを地下の荷物置き場に来させると
斧で頭を一突き、さらに激しく切り刻みます。
妻の死を見届けると、手を洗ったフェーナー氏は警察に電話します。

弁護に当たるのが主人公のレオンハルト弁護士
事件に深入りせず、事実のみを検証し弁護する姿勢が持ち味です。
殺人犯フェーナー氏について、検察側は離婚という選択肢もあったはずだと指摘しますが
レオンハルトはフェーナー氏が苦痛に耐えてでも結婚の誓いを守り通そうとしたことを強調します。
フェーナー氏は初犯だし、この先に誰かを殺害することもあり得ない。
今でも妻を愛しているという彼の証言もあって
判決は3年の服役だが、仕事に出て刑務所に戻るという情状酌量の余地がありました。
ちょっと救われたかな。
ついでにBGMがかつてのジャーマンプログレって感じで
耳に心地よかったです。

第2話 タナタ氏の茶わん

これは勘違いニッポンが随所に見えて笑えましたが
楽焼の説明は正しかったし
アメリカドラマが伝えるニッポンよりはまともだったかも。
しかしドイツでこれだけ勢力を広げてるタナタ氏って
絶対限りなく灰色な人物だよね。
茶碗を探す経緯も怖すぎです。

お手伝いの女性があれだけ正しい日本語を話すなら
着物もきちんと着こなしてください(爆!)
それにしてもTokio=渋谷駅前交差点なんですね。
アカデミー賞作品「ダラス・バイヤーズクラブ」でも
きちんと時代考証されている映画なのに
東京のシーンになったら今の渋谷駅前が出てきてがっかりしちゃいましたが
外国の人たちにとっては、渋谷駅前って相当インパクト強いんですね。
確かに交差点を渡りながら写真を撮ってる人とかいるし。
それがあの人混みの中で、さらに邪魔なんですけど(苦笑)

残り4話も何が飛び出すのか楽しみです。

Law&Order SVU S14-#23 「Brief Interlude」

朝、市長官邸裏の小川に浮かんでいるボートの中で女性が倒れているのを、ベビーカーを押して散歩に来ていた女性が発見する。女性は頭部を鈍器で殴られて意識がなく、服が破れ体中に傷を負っていた。ベビーカーの女性は近くに若者二人がいたが逃げて行ったと話し、女性が何も持っていないのは、若者たちが財布を盗んだからと思われた。SVUがベビーカーの女性を追及すると、彼女は若者たちの一人のジャスパーと待ち合わせて、アデロールを買うつもりだったと告白する。
昏睡状態の女性は病院に運ばれ、体内に残っていたDNAが採取される。ワーナーが検査を行い、彼女の体内からアルコールとMDMAが検出され、腰に手術跡があるがアメリカでは行われていない手術なので外国人であること、子供がいることなどを突き止める。
ロリンズは薬を求める主婦のふりをして若者たちに近づき、ジャスパーが薬を見せたところで逮捕する。二人はボートの中の女性を見つけてポケットを探ることにしたが、中に入っていたのは小銭と口紅、ホテルのカードキーだけだったと白状する。彼らが持っていたカードキーはタイムズスクエアモーテルのキーで、部屋に入ると中は買って来た物などであふれていたが、金は取られていなかった。アマーロがカナダのパスポートを見つける。被害者はマリエル・ランドルフで4日前に入国していた。タブレットや携帯の充電コードがあるが、本体は誰かが持って出たようだ。
PCの中身をチェックすると、MP3用のライブ録音データが入っていた。またビデオチャットを一日に二回、同じ番号で発信していた。ベンソンが発信すると、二人の少年が「ママから?」と言って画面に顔を出した。
32歳のアリエルはエドモントン在住で、音楽ブログを執筆していた。夫のナットは55歳、カナダ西部で番組司会者として有名だ。二人には12歳のウェインと10歳のグラントという二人の息子がいる。アリエルはポッドキャストでライブを配信するために、ワールドミュージックフェスティバルの取材に来ていた。その晩の予定は音楽ファイルの編集だとナットに伝えていたが、ナイトライフについては知らされていなかった。アリエルはホテルのチェックインの際にキーを2枚もらっていたので、NYに友人がいるのかもしれない。
アリエルは1週間前に知り合ったフィルに、ポッドキャストの編集を頼んでいた。アリエルはフィルに、ベルギーのフェスティバルへ行くと話していた。またアリエルはNYの小学校に電話し、息子が学校に合いそうか聞いていた。アリエルは子供をNY二連れてこようと考えていたようだと対応したランドリーは話す。
アリエルの体に付着していたDNAは3人分で、若者たちと一致しなかった。
夫と子供たちが病院に到着する。アリエルの脳内血腫が脳を圧迫しており、ナットは蘇生処置の放棄を覚悟する署名を行う。SVUの質問にナットは、アリエルにとっては今回が初めての大冒険で、結婚で諦めていた夢を息子が大きくなったことで実現させようとしていたと答える。
SVUはナットにNYで撮られたアリエルの写真を見せる。写真を見ながらナットは妻を信じていたが、彼女は自分よりかなり若く、束縛しすぎたら失ってしまうのではと恐れていたと話す。そして一緒に写っていた男の姿を見て、アリエルが気に入っていたギタリストだと説明する。SVUがギタリストのサンティアゴ・モラレスの家に行くと、アリエルにインタビューされ、ライブで姿を観たのが最後だと答える。そこに女性が訪ねてくるが、それは女装したランドリーだった。

アリエルとサンティアゴ、ランドリーは2日前FODラウンジで写真を撮っていました。ランドリーは自分は女装好きだがストレートだと弁明します。アリエルの首に付着していたのはランドリーのDNAでした。サンティアゴはアリエルがランドリーの正体を知ったことで、ランドリーが写っていたデータの入っているタブレットを盗んだのでした。ランドリーは従兄弟で妻子もいると彼を守る必要があったことをサンティアゴは話します。
アストリアクラブでライブを観たアリエルは、ランドリーと知り合い彼の正体を知らないまま楽しい時を過ごします。ところがランドリーが男だと気づいたアリエルはパニックを起こし、クラブを出て行ったのでした。ランドリーはアリエルは自分を女だと思って親近感を持ってくれた。息子の転校について相談してきて、意気投合してダンスした。でもアリエルに気付かれ、彼女を不快にさせたことを謝ったが彼女は出て行ったと説明します。ランドリーは女装したことがばれたら学校をクビになると怯えていましたが、その時はヒールを履いていたので、アリエルを追いかけられませんでした。
アリエルがクラブを出た後、どうやって市長官邸の裏にたどり着いたのか。クラブの近くの監視カメラには、アリエルがフィルの車に乗る映像が残っていました。フィルはアリエルが動揺していたので、車で送ろうとしただけだと答えます。そしてヘルゲート橋の近くのライトマーズで食事をして1時間以上話していました。午前2時になってフィルはアリエルとキスをしようとして引っかかれ、アリエルは一人で公園の中に入っていったのでした。フィルがレイプした痕跡はありません。
SVUが川べりを捜索しているとホームレスが逃げ出し、別のホームレスがアリエルの赤いスカーフを持っていたので逮捕されます。そのホームレス性犯罪の常習者でアリエルに食べ物を恵んでもらってから公園内を尾行し、アリエルをレイプし殺害したのでした。ナットはゴシップ誌に書かれたアリエルに関する記事は全て間違いだったことを確認します。そして妻が解決まで持ちこたえたことを確かめると、生命維持装置を外します。アリエルの携帯には家族へのメッセージが残されていました。

今回も救いのない展開。
大都会で自分の夢を実現させたかったカナダの主婦アリエルが
子供が成長したのでついにその時が来たと活動を始めます。
音楽に酔いしれクラブの雰囲気を楽しみ
エドモントンで知り合ったギタリストのサンティアゴに会い
彼と一緒にいた女性とも意気投合したら彼女は男性だとわかり
アリエルはパニックを起こします。
NYで仕事を手伝ってくれるフィルはアリエルを救ってくれますが
今度はフィルがキスを迫ってきたので、またアリエルは混乱します。
それのまま深夜の公園に逃げて、性犯罪者のホームレスの餌食に…

アリエルの夫ナットも子供たちも理解があり
アリエルの活躍を応援していました。
それなのにあんまりな結末です。
都会は恐ろしい。
普通なら夜中の公園に一人で入って行くなんて考えられないけど
アリエルはそれだけ混乱していたのかな。
最後に家族にあてたメッセージが切なかった。
冒険をしていても、息子たちとの再会を心待ちにしていたのに。
「冒険はほどほどに」という警告なのかな。

ボルジア家を救え!

昨日ボルジア家S3-#1の感想をTwitterに告知してアップしたところ
Save the Borgiasからの返信やりツイート、お気に入り登録が来てびっくりしました。
さらに海外のBorgiaファンのみなさんからも。

前回SVUのエピガイ&感想が製作者側にチェックされて驚いたことがありましたが
内容は絶対読めてないはず。
でも単語だけでコンタクトを取ってくれるのを嬉しく思います。

今回のSave The Borgiasさんからのお願いはその名の通り
ボルジア家のS4製作を望むものです。
ボルジア家のS3での打ち切りに対してアピール。
リクエストの票の目標は15000で
今のところ5400集まっています。
到達率は36%でまだ先は遠いですが
でもファンは何とか続きが観たい。
必死の思いです。

こちらではS3が始まったばかりで
S3ファイナルはまだまだ先ですが
世界はS4を待ち望んでいる
ということでボルジアファンのみなさんは
是非The Borgiasで一票投じてください♪
よろしくお願いします!!

borgias1.jpg
ミケロットいただいてきちゃいました♪

The Borgias S3-#1 「死の顔」

念願のボルジア家スタート。
でもこれが最終シーズンだし、中途半端に終わることになっているから
不安と寂しさも募るものの、一話一話じっくり楽しませてもらわなくては。
視聴に気合が入ります。

ボルジアの方は、カテリーナの脅威を感じつつチェーザレがパワーアップして終わりましたが
こちらはロドリゴが毒を飲まされたところからスタートです。
まずは家族総出で解毒を開始。
ルクレツィアの適切な指示が飛んでいます。
こっちではヴァノッツアの存在感が大きいですね。
逆にジュリアの影が薄い。ついでにファルネーゼ家も。
ロドリゴは間違いなく死ぬだろうと枢機卿たちは噂し
姿を隠していたデッラ・ローヴェレも戻ってきます。
そしてロドリゴの亡き後の地位を狙い…

ボルジアの方ではローヴェレはチェーザレと仲良く?戦地に行っていましたが
全く立場が逆で、どっちが本当なんでしょう。
どうでもいいけど向こうのローヴェレはゲイで、こっちはストレートですよ(多分)
こっちのローヴェレの方がずっと憎々しく感じます。
ボルジアに捕らえられた後姿を消し
どこに行ってたかと思ったら、死体と一緒に隠れていたとは。
さすがローヴェレです。

カテリーナはどちらでもボルジアの天敵で安心しましたが、
家族の努力によってロドリゴは生き延びます。
相当消耗したし、神に見放された感は強かったみたいだけど
カテリーナはルフィオという殺し屋を雇って暗殺計画を立て
スフォルツア家の枢機卿アスカーニオにロドリゴに近づいてもらい
ロドリゴを殺させようと企みます。
ところが今がチャンス!というときにチェーザレが入ってきた途端
アスカーニオはカテリーナのロドリゴ暗殺計画を伝えてしまいます。
ここで寝返りか??
おかげさまでチェーザレ&ミケロットは敵を片っ端から片づけることができました。

ミケロット健在!!
どんなときでもチェーザレの傍らに立ち、確実にサポートしています。
第1話で一体何人片づけたことやら。
華麗なる剣さばきについ見とれてしまいます。
そうかと思うと敵をこれでもかというくらいボコボコに殴りつけ
その直後にはルクレツィアの子供を抱いてる…
相当上手に気持ちが切り替えられるんだろうな。
彼にはPTSDなんてありえない?(苦笑)
見た目はひげの量が増え、怪しさ度アップしてますが
向こうのミケロットは顔が見えないんだから、それよりはいいでしょ!

今シーズンもミケロットの活躍に大いに期待!
というすっかり間違えた観方をしているボルジア家ですが
ボルジアより話が分かりやすいと思います。
人間関係もさほど複雑じゃなく、丁寧に描写されてるし
WOWOWのHPの解説もとても便利。
向こうも面白かったけど、親しみやすさという点では
こちらのボルジア家の勝ちなのかな。

Glee S5-#5 「The End of Twerk」

今回はトワークで差をつけようという企画。

最近の音楽シーンに疎いもので(汗)トワークという言葉も知りませんでした。
ネットで調べたらマリー・サイラスのトワークネタなど出てきましたが
確かにこの腰の動かし方は過激すぎ?

でもウィルの言ってることは確かだよね。
ワルツもジャズもロックンロールもツイストも
誕生したときは好ましくないものとして敬遠されていました。
それが流行し受け入れられるようになると、今度は文化として認められる。
先駆者たちの勇気と信念があってこそ、新しい文化が生まれてくるんだと思います。
でいつかトワークも文化になるのかどうかはまだ何とも言えないけれど
こういうことに関しては保守的な(単に意固地だけなんですけど)スーは
断固認めたくないというわけで、またグリー部とぶつかります。
メンバーの方でも、マーリーはあまり踊りたがってなかったし。

それでもトワークを続けようと力を入れていたグリー部ですが
もう一つ問題発生。
ユニークのトイレをめぐる騒動です。
ユニークは女子トイレを使う方が気持ちが落ち着くので
授業中にウィルに断って言っていました。
しかし意地悪ブリーに指摘され
男子トイレに行ったら男子生徒にいじめられます。
さらに男女とも好きなトイレに行けばいいじゃないかということになってカオス状態。
収集がつかなくなってスーが用意したのがユニークのための専用トイレ。
それをグリー部の練習室の真ん中に設置してしまうのがスーの嫌がらせで
何故かティナが喜んで使っていました。
さらにトイレを撤去するに際し
スーは交換条件でトワーク禁止を要求してきます。
何とも理不尽な取引きです。

ここでもウィルの考えに納得。
ユニークが男子たちにいじめられていることに対し
みんなはやっつけてやると結束します。
でもそれでは解決にはならない。
ユニークが安心してトイレに行けるような環境が
作られていかなければならないんです。
それは簡単にはできないことだけど、地道な努力は必要なのかも。
結局ウィルは職員用のトイレのカギを貸し
トワーク禁止の条件を受け入れ、仮設トイレを撤去させました。
いつも感じているけどGleeが素晴らしいのは、この人権意識が決してブレないところです。
だから共感しながら楽しめるんだよね。

NYの方では、やはりレイチェルもカートも
フィンを失った辛さをまだ抱えているようです。
自分の殻を破って飛び出したい。
そんな冒険心から、二人はタトゥーを入れることにしましたが
カートは書いて欲しい言葉をメモしたのに、スペルを間違えたために
予期せぬタトゥーの出来栄えにショックを起こします。
でもショップのオヤジが理解ある人で
うまく修正し、舌ピアスまで開けてくれました。
カートはかなり冒険したね。
そして躊躇して彫れなかったとカートに伝えたレイチェルですが
脇腹にこっそりFinnの文字が。
レイチェルとフィンの関係は現実とドラマがかぶってしまうけど
こうしてレイチェルはフィンへの思いを大切にしながら
前進していくんだろうな。
頑張れ!

CSI:NY S9-#13 「913番地の呪い」

NYもゴールが近づいてきていろんなことが山盛り!!

ビルの上から人が落下して死亡。
そのビルは1929年に飛び降り自殺をした男がいて
それ以来不審死が多いんだそうで
まるで666パークアベニューみたいなんですが
NYのビルって古いし、そういう都市伝説が生まれがちなんでしょうね。
しかも今回落下した男が、その初代落下男のような格好をしていて
観光客と共に写真を撮って喜ばせていたんだそうで。

今回の落下男は正体が謎だったんですが
調べていくと写真を撮ってあげた観光客を相手にスリを働いていて
いかにもありそうな話。
でも誰も気づかなかったのかな。
被害届が出されればすぐにばれそうなのに…
ともあれこういう楽しそうな話は気をつけなきゃダメ。

でスリ男は自殺したんじゃなくてビルの上で殺害されてから落とされていて
凶器は刑務所調達品で作られたナイフ。
相手は元囚人で、スリ男の口の中に残っていた新聞から
スリ男の恋人が本人も分かっていないうちにスリを手伝わされていて捕まり
刑期を終えて出てきてからリベンジに走ったということが判明します。
普通のナイフじゃなくて手作りナイフなんて
いかに恨みがこもっていたか…それが見事に証拠につながってしまったのに。

ジョーは突然交通事故死した妹の心臓を移植して元気になり
ドナー探しをしていた男性とめぐり合います。
男性はとてもいい人みたいでよかったけど
みなさんプライベートで本当にいろいろ抱え込んでいますね。
それが刑事ドラマのお約束なんですか。
そしてリンジーは二人目をご懐妊!
公私とも順調夫婦って、これはドラマでは稀有な存在かも。
最後まで幸せでいてください。

という#9-13=913番地のエピソードでした。

ドラマなつぶやき

XIIIのS2を頑張って観てはいるものの、完全に話についていけなくなってきました。
というか観ていても理解できない。
というより理解することを自分が拒否してる?
そろそろ真剣にリタイアかも。

同様にBlacklistもかなり微妙な感じ。
以前Houseのウィルソンがゲストで出てきたときなんかは楽しく観られたんですが
今はかなり苦手スイッチ入っちゃいました。
もともとエリザベス・キーンにあまり共感できないんだろうな。
そして派手に撃ち合ったり爆発したりするのについていけないのかも。
テンポが速すぎるし。
スケールがデカすぎて、自分の許容範囲を超えちゃってるのかな。
レッドの不気味なオヤジっぷりはよろしいんですけどね。
ということでお悩み?視聴中。

逆にぐんぐんハマってるのがKillingのS3
オリジナルも怖かったけど、US版もアプローチは違いながらも負けずに手に汗握ってしまいます。
マイク牧師に囚われてしまったリンデン。
絶体絶命のピンチだと思ったけど、怯えながらのドライブでも無線のスイッチをオンにして
走っている場所を知らせていたのはさすがです。
それを聞きながら必死でルートをたどるホールダー。
最後はホールダーにしか通じない言葉で行き場所を伝え
マイクに無線を気づかれ、頭に銃を突き付けられながらも冷静に対処しているのは
リンデンがホールダーを信じているからだろうなと
パートナーの強い絆を感じました。
この件は片付いたものの、連続殺人犯がつかまったわけではなく
今度は真犯人を伝えようとしたバレットが狙われてるし
死刑囚レイがリンデンにアプローチを求めてくるし
まだまだハラハラさせられそう。
Killingのじっくりじわじわと迫ってくる恐怖。
これは病みつきになっています。

録画を放置状態だったヴァルグのS4の1話目を観たけど
探偵をやめて教師になってもヴァルグはやっぱりトラブルに巻き込まれ
結局また事件に足を突っ込んで痛い思いをし
ヴァルグの痛さって容赦なしって感じで観ていて辛いんですけど。
健康によろしくないので控えめにぼちぼち観ていますが
やっぱり面白い♪です。

Law&Order SVU S14-#22 「Poisoned Motive」

SVUは売春組織を摘発、マザー・テレサと呼ばれるチャンや関係者を護送するために、ロリンズを先頭にして警察を出たところ、向かい合うビルの屋上からスナイパーが狙撃、ロリンズは肩を撃たれる。弾は肩を貫通し、後遺症も残らないことがわかったが、犯人は一発の銃弾でロリンズを撃っており、彼女を狙っていたのは明らかだった。
ロリンズの携帯に賭博の借金取りから請求のメールが来ており、ロリンズはジェフの件でキレていたアールを疑う。だがアールの家を捜査すると、彼は自宅でラリっていた。
ロリンズを撃った45口径のフルメタルジャケット弾で、また被害者が出る。フィンらがブルックリンの病院へ向かうと、フィンの麻薬課時代の上司のハワード警部補の息子のマークが撃たれて運ばれていた。マークは部屋を出たところを狙撃され死亡する。フィンの身の回りの人物が狙われているように思われた。
鑑識が銃弾を調べたところ、レスベア社のプラウアーで撃たれたことが判明する。プロの犯行と考えられた。ハワードは15年前麻薬課にいて、恨みを山ほど買っている。フィンは当時パートナーを組んでいたルイスと連絡をとり、アマーロと共に会いに行く。
フィンと再会したルイスは、医療費がかかって大変なこと、妻は8か月前がんで死亡したこと、娘のグロリアは軍を辞めてアカデミーに通っていることなどを話す。そしてフィンの狙っているのは、服役中のエスコバールではないかと告げる。
15年前にフィンとルイスは組織に潜入し、大勢の売人や運び屋を挙げていた。だがエスコバールとの最後の取引で潜入がばれ、エスコバールはフィンの頭に銃口を向けた時、ルイスが救おうとして飛びかかり腰とひざを撃たれ、障害を持つ体となってしまった。
フィンとアマーロはアッティカに収監されているエスコバールと面会する。エスコバールはフィンのパートナーが撃たれたことを知っていたが、自分には力はないと狙撃を否定する。独房に入り電話を禁止されているエスコバールだが、看護師のアナを丸めこんで、息子を産ませていた。アナは解雇されていたが、エスコバールの面会に来ていた。ベンソンがアナに話を聞くと、面会でも生活の話しかしていないと答える。しかしアナは面会の後、エスコバールの元部下のカルビンと連絡を取っていた。カルビンはコカインの売買で8年服役していたが、仮釈放になっていた。マッサージ店にいたカルビンは、関与を否定する。フィンとアマーロが再びエスコバールを脅しに行くと、アナが一発の銃弾で頭を撃ち抜かれたと連絡が入る。
アナは公共住宅の窓から撃たれたが、そこは発電所の近くでテロ対策班の監視区域だった。エイムズが捜査に加わることになる。フィンとルイスはエスコバールと縄張り争いをしていたドミニカ人のバティスタやロシア系マフィアのペトロヴィチを疑うが、バティスタはすでに死んでいた。狙撃に使われた銃が1997年のギャング抗争で使われたものだとフィンがルイスに伝えると、ルイスは知らないと口ごもる。当時ルイスがウクライナ人の捜査官と一緒に潜入していたが、その捜査官が銃を盗んだのかもしれない。
フィンはルイスとバーで飲みながら、捜査官のことを聞き出そうとする。ルイスはその捜査官が、妻が死んだとき連絡してきたと話す。そしてフィンにレスベア社の銃を見せる。銃はルイスが持っていたのだ。

ルイスはSVUの取り調べに対し、ロリンズを撃つ機会を狙っていて、署の向かいのビルの屋上にいたと3人の狙撃を自白し始めます。1つの悪に一発。エスコバールに撃たれて障害が残り、仕事を失った。女房は治療を受けられず、苦しんで死んでいった。でもエスコバールの息子は医療費補助を受けていて不公平だ。そしてロリンズを撃ったのは、フィンが彼女に時間を割いていて、女房の葬式を無視したからだと説明します。フィンはルイスの自白に納得しますが、退院してきたロリンズは、撃たれた時犯人は屋上からすぐに消えたが、ルイスは足が悪いから無理だと信じません。そして25歳でアカデミーに通うグロリアを疑います。グロリアが父が撃たれた時に感じた痛みを味わわせたくて、犯行に及んだと考えたのでした。
グロリアは数か月前、精神的理由でアカデミーを退学になっていました。ルイスはそれを知らなかったけれど、銃の話を聞いて全てを悟り、娘を守るために虚偽の自白をしたと思われます。SVUはエイムズと共にグロリアを探しますが、彼女の車は燃やされ、中から焼死体が見つかります。被害者はグロリアに違反切符を切った交通課の警官でした。グロリアは白いバンを盗んで逃走しています。
グロリアが3件目の犯行現場を去るところが、テロ対策課の監視カメラに写っていました。ルイスは釈放されますが、まだグロリアをかばおうとします。
白いバンは、グロリアの母親が入院していた病院に向かっていました。警察が到着すると警備員が一発で撃たれて倒れています。そして母親が死んだベッドの上のPCから、グロリアの声明が流されていました。
「親の愛情を受けた善良で責任ある市民よ。私の家族がNYPDと官僚組織から受けた不当な扱いに対し、最後の手段を取ることにした。相棒の命を救うために撃たれた父が障害者となり、酒に溺れた。母が乳がんになり、そばにいたかったので軍に休暇を申請したが、普通除隊させられた。父が医療費を稼ぐために働き始めると、ハワード警部補は障害給付金の打ち切りを告げた。その結果母は治療を受けられず亡くなった。父は家も失った。アカデミーに入学したが、母の死から立ち直れず退学になった。私の人生を壊した人たちに、愛する者を失う苦しみを教える。警察と軍で訓練を受けたから戦略は知っている。邪魔しないで。」グロリアはそう言って、かつて自分が家族と住んでいたハミルの家に行き、ハミルの妻と息子を人質に取って立てこもります。
警察が家を包囲する中でハミルが電話すると、グロリアが出ます。グロリアが父と話させろと要求したので、ルイスが替わるとグロリアはもうめちゃくちゃだと嘆き始めます。グロリアはお前を射殺させないから家の人を解放しろと説得、全部俺のせいだと謝ると、グロリアはルイスではなくフィンのせいだと言って、フィンが来なければ息子を撃つと脅してきます。フィンは単独で家に入って防弾チョッキを脱ぎ、俺は撃たれて当然だ。本当はあの時死んでいた命だ。ルイスに感謝していると言ってグロリアに近づきます。そしてその後も罪悪感があったからルイスを避けていた。すまなかったと謝りながらグロリアに近づき、彼女を取り押さえます。その際グロリアが発砲したので武装警官が入ってきますが、フィンは泣きじゃくるグロリアを抱えながら外に出て行きます。フィンがルイスに謝ると、ルイスは彼女は生きている、ありがとうと礼を言います。そしてロリンズがフィンに近づき、助け合うのがパートナーだと声を掛けます。

潜入捜査官の苦悩。
今度はフィンとかつてのパートナーのルイスの話でした。
フィンは潜入時代にルイスに命を助けられ
その時の傷でルイスは障害者となってしまいます。
フィンは罪悪感からルイスと縁を切り
働けなくなったルイスは妻のガンでも苦しめられます。
家族の苦悩を見続けてきた娘のグロリアは
自分に苦しみを味わわせてきた者に
同じ苦しみを与えようとリベンジを始めます。

ロリンズは怪我で済んだけど
ハワードの息子も、エスコバールの息子の母親も死亡。
そして奪われた家の今の住民が人質に取られます。
立てこもるグロリアの説得にまずルイスが当たりますが
さすが元捜査官、父親でありながら落ち着いています。
フィンも誠意を見せて説得。
無事に解決してフィンがグロリアを連れて出てきたとき
ルイスが娘が生きていることに対し礼を言う姿が印象的でした。
潜入捜査の結果、自分の体や家族が犠牲になってしまったけれど
それでもパートナーを守ることは必須なんだよね。
ここにも辛い思いをした捜査官がいたのでした。

エイムズの再登場は嬉しかった。
今回も落ち着いてSVUに協力しながら任務を遂行。
安心して見ていられます。
たまにはエイムズがメインのエピをSVUでやってくれてもいいかも。

ニコラに突如ハマる

今までノーチェックだった王立警察ニコラ・ル・フロック(Nicolas le Flock)
フランス語の作品という部分で敷居が高くてスルーしていたんですが
新シーズンの予告を見ていて、「ルイ16世の時代なら理解できるかも。」と判断。
幸い新シーズン放映に合わせて第1話から放映も始まるということで
一挙録画をスタート。
なかなか観る時間が取れないけれど、8話目まで観終えました。
ルイ16世登場には、まだまだ先ですが…

ボルジアのおかげでルネサンスに浸ったり、
そうかと思うとカドフェルを再視聴して十字軍の時代にさかのぼったり
ボードウォークの禁酒法時代も興味深いし
とにかく歴史ドラマが好き。
未来に進むより過去に戻る方が自分に合ってるのかもしれません。

ボルジアにハマりだしてから、ルネサンス時代の本はずいぶん読みました。
ドラマがきっかけでも改めて歴史を学ぶ機会が与えられるのはありがたいことです。
そして今回は18世紀のパリ。
ルイ16世からフランス革命周辺は「ベルばら」のおかげで相当勉強しているので
実は得意分野だったりして(苦笑)
そのちょっと前の話だと思うと急に身近に感じられてきました。
ポンパドール夫人やデュ・バリー夫人は覚えてるし
そこにニコラがいたんだなと思うとどんどんイメージが膨らんできました。

男前ニコラ。
あちこちの女性とよろしくやっていて、警視がこれでいいのかとツッコミたくなりますが
侯爵かつ警視だから許されるのかな。
あの通りの美貌だし、無駄脱ぎも得意。
(フランスドラマ、サービス精神旺盛ですね)
でも熱き信念を持ち、事件解決に向けて真剣に取り組む姿は
現代の熱血刑事たちと変わりません。
面白いなと思うのが、当時の技術で行われる
検死解剖や証拠分析。
ちゃんとCSI18世紀バージョンになってますよね。
さらに悪党との対決ではたまに銃も出てくるけど
剣でのバトルがかっこよくて見せ場を作っています。

敬遠していたフランス語も慣れてしまえば全く問題ないし
大体イタリア人もスペイン人も英語をしゃべるボルジアの方が不自然なわけで(苦笑)
そして最大の魅力が、美しい宮廷の風景。
ベルばらがオールカラーで動くんですから、やはり夢みたいです。
オスカル様を求めちゃいけないけど、
そういえばニコラのヘアスタイルって、髪を切る前のアンドレだよね(笑)

思いがけないお楽しみが増えてしまって
他のドラマ視聴時間を圧迫しかけているので
まあぼちぼちと、続きを楽しんでいこうと思います。