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Law&Order SVU S15-#6 「October Surprise」

NYでは市長選を間近に控え、貧困層の生活の安定を訴えヒスパニック系初の視聴を目指すアレックス・ムニョス議員が、戦いを一歩リードしていた。だがアレックスがイリーナ夫人と共に街頭演説をしているとき、選挙スタッフのエディが女性のアパートでもみ合いになり、隣人の911通報を受けて到着した警官に逮捕される。エディはライカーズの刑務官で、被害者のリンジーはレイプされかけたと訴える。リンジーはエディと付き合っていたけど別れたいと言った。だがエディが話したがって来たから、家の中に入れたとSVUに話す。アレックスはエディのことで相談したいと、バーバのオフィスにやってくる。
エディはSVUの取り調べに対し、俺の子を妊娠したというからなだめようとしたと説明する。だがエディはリンジーの子供の父親は自分ではないとも断言する。しかしエディが逮捕された時持っていた2000ドルについては、答えられないと口を閉ざす。
バーバはアレックスに頼まれた件を、ベンソンに伝える。バーバ、アレックス、エディは幼馴染でジェローム街の三銃士と言われていた。アレックスはエディと自分自身を心配しているようだ。エディは妻と別れ、一人で息子と母親の世話をしていた。レイプは言いがかりかもしれないと、バーバはベンソンに起訴の前にしっかり調べてほしいと頼む。
ベンソンとアマーロがリンジーのアパートに行くと、靴のモデル兼デザイナーのリンジーは、エディが6週間前奥さんと店を訪れ、翌日は一人で来たと話す。その後リンジーはアマーロだけに、エディを告発するのは止めようと言い出す。リンジーは妊娠していなかった。エディの指輪を見て、作り話をでっちあげたようだ。
フィンとロリンズが聞き込みに行った学校法人でも、リンジーとFacebookで知り合い親しくなったとたん、生徒たちに付きまとわれたり、妻や役員に暴露メールを送られ離婚する羽目になった男性がいた。今まで4人の男性が脅迫を理由にリンジーに接近禁止命令を求め、他にも前夫の母親や精神科医まで被害に遭っていた。社会的地位の高い男が狙われており、エディとアレックスの関わりが影響しているのかもしれない。エディは潔白で、リンジーとアレックスの関係について、エディが後始末を頼まれていたとも考えられた。SVUがリンジーを疑っているうちに、リンジーは逃げるように家を出て、機内からFacebookで「イスラエルで新しい仕事を見つける。」と書き込んでいた。リンジーは労働党の政治コンサルタントになったようだ。
メディアコンサルタントのハンクの事務所へ行って事情を聴くと、リンジーが中東の政治運動のスタッフになった理由は、ハンクの部下でアレックスの担当者とひどい騒ぎを起こしたからで、ハンクは彼とリンジー両方をイスラエルに送り出してしまったのだった。
アレックスはリンジーとの関係を否定、エディは警察を避けている。検察は本件をバーバに担当させていた。選挙まであと10日となった。ベンソンとアマーロはエディに、2000ドルはアレックスから受け取った金ではないかと、偽証教唆の疑いが掛けられていることを伝える。イリーナはアレックスが支援者と食事している間にバーバを訪ね、アレックスの所に刑事が来たと不安がる。バーバが何も言えないと断わると、イリーナはアレックスのチャンスを奪わないで欲しいと要求する。

アレックスのサイトに本人とチャットできるコーナーがあり、ロリンズが書き込み始めると途中から出会い系サイトに飛んでしまった。そこではアレックスは「エンリケ・トラブル」という名で登録していた。ロリンズが胸元を見せる写真で罠を仕掛けると、アレックスは早速自分の写真を載せて引っ掛かってくる。
アレックスはバーバに会うと、スタッフのラファエルにハッキングされたと言い訳してくる。バーバがアレックスに近づき話をすることは自分の仕事を失いかねないが、バーバはアレックスのためにあえてリスクを背負う。だがバーバはアレックスのSNSのアカウントを全て調べるよう令状を請求、アレックスを守るつもりはないと断言する。
アレックスが声をかけた相手の中に、元ポルノ女優だが賭博規制委員会の役員になっているアナ・プレタードがいた。アナはマスコミに話すと脅してアレックスから毎月500ドルを受け取り、アレックスの出馬が決まると、職場を紹介してもらっていた。
バーバはエディに会いに行き、エディが「傷つける奴は許さない。」と言ってエディがいつもバーバを助けてくれた事を思い出しながら、エディが偽証教唆と贈収賄の罪に問われていることを話して証言を頼む。だがエディはアレックスが市長になったらNYPDへの異動を口利きすると約束してくれたとして、アレックスを受け渡すことなどできない、彼を傷つけたくないと拒否する。しかし刑務官が刑務所に入るのは危険だとバーバも引きさがらず、エディはアナとジェニーに金を渡したこと、リンジーにも一度だけ金を払ったことなどを証言する。ジェニーはその後観光課に勤務してた。もう一人ジョディという女性の名前が挙がったが、彼女は15歳のグラント高校の学生で、金をもらったけど会ったことはないと説明するが、携帯にアレックスと連絡を取っていた履歴が残っていた。
アレックスはストリッパーやポルノ女優達に職を紹介していたが、未成年のジュディには金を渡しただけだった。しかし15歳の少女と裸の写真を送り合った件で、児童ポルノの罪で有罪にできる。
NYPDのパーティーに顔を出したアレックスに、バ-バはアナやジェニー、ジュディの写真を見せる。するとアレックスはバーバがハーバードに入ってから変わってしまった。バーハがいつも自分に嫉妬している。自分を起訴すればバーバの立場が悪くなると責めてくる。その後の記者会見でも、アレックスはバーバを露骨に非難する。バーバはアレックスがいつも勝つとつぶやく。
バーバは牧師からも地域の救世主の評判を貶めたと指摘される。アレックスは罪状認否で、保釈金一万ドルで保釈される。

政治家の下半身スキャンダルは別のドラマを思い出しますが(笑)
脅してくる女性たちも大したもんです。
それに引っかかる男たちがだらしないよね。

バーバの過去が浮き彫りに。
エディと幼馴染でしたか。
でもエディはTBJで検察の取調官をやっていたヘクター・サラザールですよ。
SVUでもクロスオーバーエピでちらっと顔を出し
OZ仲間のステーブラーと一緒に捜査してたよね。
だからバーバとも仕事仲間なはずなんですけど。

という過去は見事に忘れ去られてしまうのがL&Oシリーズのお約束。
そして今度は懐かしの?刑務所の刑務官として登場しました。
しかもいい奴じゃないですか。
これで悪党だったらTBJは何だったんだ?と怒るところでした。
もう一人の幼馴染の疑惑の市長候補アレックスは
Gracelandでは怪しい捜査官のラファエル・コルテスでした。
やっぱり怪しかったんだ!

バーバもそれなりに苦労人だったんですね。
少しバーバを身近に感じられましいた。
ついでにイレーネ夫人はバーバの元カノですか?
バーバは女性関係も報われてないのかな…
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第4回ドラ活~海外ドラマ上映交流会報告

前回は仕事のやりくりがつかず断念しましたが
今回は再びドラ活に参加させてもらいました。

参加者が倍増、会場が恵比寿のDuo DoMoに変更になり
以前FOXのパーティーで来たことがありましたが
その時はパーティーの趣旨がよくわからず
この会場ってどうなのよ?と不信感でいっぱいだったんですけど
ドラ活にはうってつけの会場でした。

何といっても360度に広がるスクリーンが素晴らしい。
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丸テーブルのどこに座っていてもドラマが見られるのは幸せなことです。
映像がきれいだし、しかも参加者のツイッター上でのつぶやきまで
スクリーンに流れてくるのが面白い。
思わず見入ってしまいました。

今回のドラマはSUITSのS3第1話。
クリフハンガーのその先がどうなるか
早速楽しませてもらいました。
ネタばれはあえて避けますが
ハーヴィーもマイクも、まだまだこの先受難が待ち受けていそうですね。
ルイスは相変わらず変なオヤジ(しかも笑いを取ってる)だけど。
目の前のスクリーンに二人の姿がでっかく映し出されていて
目の保養です♪
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今回のゲストは声優さんシリーズ第3弾で
ハーヴィー役の桐本琢也さんと、マイク役の西健亮さんです。
桐本さんはSFUのマイクとか、ニック・フォーリンとかの印象が強いですが
ハーヴィーの役もぴったりですね。
普段字幕で観ていたけど、吹替版も全然違和感ありませんでした。
マイクとの掛け合いもすごく自然だし。
生声、本当に素敵でした。
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毎回恒例の心理テストの後
テーブルごとのクイズで勝利チームの代表者が
桐本さんとのアテレコを体験。
とても楽しい瞬間でした。
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さらに特別ゲストでジェシカ役の唐沢潤さん、ルイス役の横島亘さん、レイチェル役の世戸さおりさんも登場。
ステージの上でドラマの世界が広がっていました。
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実はお開きになった後、声優さんたちはこんな演出をしてくれましたよ♪
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今回もたっぷり楽しませてもらいました。
フォロワーさんたちとお話できたのも嬉しかったです。
次回からは連続3回で、WarnerTVとのタイアップ企画が始まります。
来月はThe Following S2とストライクバック S2ですよ。
次回も是非参加したいです♪

The Borgias S3-#8 「血の涙」

聖年に当たる1500年、ロドリゴはローマに巡礼に訪れる信者に
ロンギヌスの槍を見せありがたみを強調
懺悔にの内容に応じて献金を要求し
その金をトルコ攻撃の費用に充てようとします。
一方カテリーナは自分たちの領地がローマの途中にあることを利用して
偽の聖骸布を展示して神の目から涙が出るとアピール。
カテリーナに邪魔されて腹を立てたロドリゴはチェーザレに偵察に行かせ
チェーザレとミケロットはこっそりと聖骸布が祭られているところに忍び込みま
涙が塗料で書かれたものであることに気付きますが
その瞬間二人は危うく爆死しかけます。

ナポリではフレデリーゴが王になると
ルクレツィアをローマとナポリをつなぐ大使に任命します。
子供も育てられることを喜んだルクレツィアでしたが
実質はナポリから出られず、人質状態にされてしまいました。
フレデリーゴが毒を盛られた事件も、実は自作自演で
ルクレツィアは完全にフレデリーゴに騙されていたのでした。

しかし事の発端はミケロットとパスカルの関係からでした。

詩を読み書くパスカルの姿を見ているうちに
ミケロットは床に文字を書き、これは何と読むかと尋ねます。
そこにはミケロットと書かれていました。
パスカルはミケロットが文字を読めないことを知ります。
ミケロットはパスカルが読んでいる詩集を読んでほしいと頼みます。
「私は憎み、かつ愛す
何故と問われても、分からない。
その思いにただ苦しむ。」
ミケロットは今までの人生はずっとそうだったと呟きます。
ゲイである彼の生きざまなのか。
チェーザレへの忠誠心なのか。
パスカルへの思いなのか。
チェーザレへの愛は、忠誠心を超えることは許せない禁断の愛だから
ミケロットはずっと胸の内に秘め、苦しみ続けているのは想像できます。
パスカルとの愛はまだ疑いもなく、幸せの絶頂だったのですが
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納得するミケロット

二人が寝ていると、こっそりルフィオが手紙を届けに来ます。
パスカルは気づきますが、ミケロットは気づきません。
翌朝、パスカルを買い物に行かせたミケロットは
床板が浮くのに気付き、めくって手紙を発見します。
だが文字の読めないミケロットは、文字を記号として認識し
チェーザレの前で必死で思い出し書いたのでした。
ミケロットの見事な記憶術。
本当はものすごく賢い人なんでしょうね。
チェーザレは鏡文字だと気付き、鏡を当てて読んでいると
本のページや単語の場所を記した暗号の手紙であることが分かります。
ミケロットは手紙の持ち主について詳細を語りませんが
チェーザレにそいつを愛し続けろと命ぜられ
憎んで愛し続けることを誓います。
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スパイをスパイしていると悟られないように、愛を伝えます。

その後もミケロットは手紙をこっそり読んでは文字を頭にインプット。
そしてパスカルの詩集も持ってきたので
チェーザレは暗号解読に努めます。
ミケロットも横で成り行きを見張りますが
暗号が解けたとき、その手紙はパスカルとルフィオの間で交換され
カテリーナにボルジアの動向を伝えるものであったことが判明します。
ミケロットはカテリーナのスパイと寝ていたことを知り、
その瞬間チェーザレに短剣を差し出し、自分をすぐに殺してほしいと頼みます。
自分の行為が主人を危機に陥れることになったなら
当然の報いだと、死を受け入れる覚悟でしたが
チェーザレはミケロットを殺す気などありませんでした。
その代わりミケロットにパスカルを殺すよう命じます。
愛する人に殺されるのではなく、愛する人を殺すことに…
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突然殺せと言われ焦るチェーザレ。
すぐにミケロットの手に手を重ね…ミケロット、救われました。

隠れ家に戻ったミケロットは「私は憎み、かつ愛す」と言いながら
パスカルを追い詰めて行きます。
死の宣告をしながらも
「皮をはぐところだが、どう死にたいか言え。」と情けをかけるミケロット。
するとパスカルは「あなたの腕の中で。」と答えます。
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ミケロットの目から涙。
これこそまさに血の涙だったかも。

今回はここでおしまい。
報われない恋であることはわかっていても
ミケロット、あまりにも切なすぎます。
アサシンにはアサシンの生きる道があり
愛することは許されないんだね。
チェーザレへの愛を優先したってことだけど
これだって死を覚悟して臨んだわけだし。
どうしてこんな辛い思いをしなければならないんでしょう。
そして次回は自らの手で終止符を打つことになるんですね。

ゲイの殺し屋のミケロットにやたらとケラーの姿がかぶってしまうんですが
(大胆な脱ぎっぷりも一緒だよね!)
あれこれ悩んでしまうケラーより、ミケロットの方がずっと潔いなと感じています。
すっかりミケロットに振り回されていますが…残り2話だよね。
それも虚しいな。

ドラマなつぶやき

久々にあれこれつぶやきます。

○What About Brian
ついに終了。
1シーズン(2シーズン扱いですが)なのでこんなものかなとは思ったけど
キャストがずいぶん入れ替わりましたね。
ドラマのカギを握っていたマージョリーは姿を消してしまうし。
マージョリーが去ったところからブライアンのお話ではなくて
デイヴとディーナの夫婦関係にスイッチしてしまって
でもWhat About Brainなのかなって不思議な感じでした。
もちろんブライアンの周りも賑やかではあったけど
あまりにも軽過ぎ…
ファイナル直前にMad Menのドンが復活しましたが
あっさりデイヴに殴られちゃってあんまりでした。
どうでもいいけどMad Menの続きが観たいんですけど。

○Revenge
エミリーが撃たれ、なんとか命は助かったものの
今度は記憶喪失という展開はずるいでしょ。
記憶喪失でリセットは安易すぎる!
でも今回は封印していた過去がバレ始めてるので
その点は面白いけど。
しかしノーラン、ジャック、エイダンのおっさん3人が
エミリーを助けるためにあれこれ悩んでいる様子って
贅沢というよりちょっと滑稽かも。
まああまり強引な展開は収集がつかなくなる前に
なんとかした方がいいんじゃないかなとつい思ってしまいます。

○Downton Abbey
1話観てすぐにハマり、観るたびに面白さ倍増。
もっと早く観たかったですよ。ともあれNHKに感謝です。
Sherlockとセットでイギリスドラマの奥深さに感動。
狩りのシーンの大量ワンコたちにぶったまげました。
さらにオスマン帝国のイケメン君の大胆な行動に目を奪われてたら
いきなり昇天してしまうとは!
想像を超えた展開に呆気にとられました。
これがイギリスドラマの醍醐味かな?
大量の登場人物も頭の中にインプット。
この程度なら混乱しませんよ。
ボルジア家&ボルジアの枢機卿の名前とかの方が
よっぽど難しいですから(しかも同じ人がダブルでいるし…笑)

6月のドラマ視聴計画

手元にプログラムガイドも来ているので、6月のドラマ視聴計画を!
しかし今年ももう半分終わるんですか?早すぎます。

☆NHK 総合
Downton Abbey S1

予想通りの面白さ。
すっかりハマっています。
一瞬たりとも見逃せない展開
というか画面に目が釘付けになってます♪

☆NHK BSプレミアム
Good Wife S4
Sherlock S3

Sherlock、さすが手が込んでいます。
不動の人気に納得。
そしてカンバーバッチ版の後、同じ題材を基にした
J・ブレット版もオンエアしてるんですね。
昨晩はちらっとしか観なかったけど、残りはしっかり観ようかなと思っています。

☆WOWOW
Criminal Minds S8
CSI S13
(The Borgias S3)
(The Newsroom S2)
Emily Owens M.D.
Suits S3

ボルジア家とお別れなのが本当に残念で…
世界的に広まっている?Save the Borgias運動に参加中ですが
絶対納得できないファイナルだと思うのでストレス溜まるな。
あとはミケロットの見どころがどのくらい残っているかに
期待するしかないでしょう。
Newsroomもあっという間におしまい。早かったです。
Suitsは、まず第4回ドラ活で1話目を観てきます。

☆Dlife
Revenge S3
The Client List S2

Revengeめちゃくちゃだ!!いつものことだけど。
Client Listは地に足がついてていい感じです。

☆Imagica BS
Maison Close S2
Generation War
House of Cards S2

メゾン・クローズはS2をまだ観ていなかったので
再放送を機会にチャレンジします。
フランスドラマもかなり得意になってきたし。
楽しみにしていたのが、ドイツのミニシリーズGeneration War
立場が違うと、戦争の描き方も変わってきますよね。
月末にはHouse of Cardsも始まって、またイマジカが忙しくなります。

☆FOX
Glee S5
Major Crimes S2
Mind Games
Da Vinci's Damons S2

Gleeはグリー部廃止になっちゃうと辛いな。
Mind Gamesは弟の煩さが苦手なので
もしかしたらリタイアしちゃうかも。
そしてボルジア家終了後の空虚感を埋めてくれるのが
ダ・ヴィンチかもしれない!と大いに期待。
でも時代的にボルジア家まで出てこないんだよね。残念だ!

Gleeは一緒に歌いながらパフォーマンスをエンジョイ。
元気を分けてもらいながら観ています。
American Horror Storyは絶対苦手なので間違いなく挫折しそうなんですが
Stevie Nicksが魔女役でゲスト出演しているそうで
Fleetwood Mac全盛期からいかにも魔女っぽかった彼女が
どんなにお見事な魔女なのか気になるので
それだけは観たいなと思っています。
でもそこまで頑張れるのかかなり不安(汗)
そしてMind Gamesの先行放送に期待してます。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S15
Crisis

SVUはマンチが去り、クレイゲンが去り…
寂しくなるけどドラマのレベルは替わりません。
Crisisはまた話が広がり過ぎる予感が!
収集つくのかな?

☆Super!DramaTV
The Blacklist S1
(Ray Donovan S1)
Breaking Bad S1
The Mentalist S5

Blacklistは第2週にカッターさんゲスト出演エピが待ってますので
お見逃しなく!!
ここまで頑張った甲斐がありました。
Ray Donovan、面白かったのに終わっちゃうのが残念。
でもBreaking Badもまた楽しみにしていたドラマなので
こちらに期待しましょう。
そしてMentalist復活です。

☆AXN
Persons of Interest S3
Hawaii Five-O S4

POIよりH5Oの方が気楽に観られるけど
まあどちらもAXNらしいかな。

☆AXN Mystery
Foyle's War S1 S2
Cyril Rio Magic

刑事フォイルはS2も続けて放映されるので
作品のレベルの高さをじっくり味わいます。
セロのマジック・バケーションはリアリティショーみたいですが
舞台がリオなので懐かしいから観てみようかな。
W杯絡みでブラジルが注目されるのは嬉しいんですけど
治安のこととか本当はかなり不安です。
現実を知ってるだけに…

そしてこの合間にW杯入るんですかね。
また忙しくなる!!

Glee S5-#12 「100」

100話記念エピソード。
グリー部廃部の話を聞いて卒業生が集まり
懐かしのゲストも登場して、かつて歌った曲をリメイク。
盛り上がったけれど…寂しい結末でした。

今回歌った6曲は、順番が違うけど
サントラ前半に全て収録されています。
サントラの残りは次週放映分になるんだね。
で、実質グリー部は終わりかなのかと思うと残念で。

先輩たちの貫禄はさすが。
オリジナルメンバーが戻ってくるとパワーアップするよね。
今回はレイチェル、カート、サンタナ、パック、メルセデスに加え
久々にクイン、ブリトニー、マイクも登場。
レイチェルとメルセデスはこの場でディーバを競い
皆の投票で決めてもらうことにしますが
サンタナがレイチェルの嫌味を言いまくったことで
逆にレイチェルとメルセデスは結束を固めます。
数学に目覚めてしまい別世界に行ってしまったブリトニーにサンタナは戸惑い
クインはリッチな彼氏のビフを連れてきて、パックを悩ませます。
ビフがGossip Girlのネイトだったのであまりにもハマりすぎ!
っていうかGleeな人たちとのギャップがお見事で
さっさとマンハッタンに帰したくなりましたよ。
早々に姿を消してくれたけどね。

グリー部が講堂を使う権利を掲げて現れたエイプリルは期待を持たせてくれたけど
やっぱり?詐欺師だったことが分かりがっくり。
代理教師ホリーはまたピンポイントで現れ、楽しませてくれました。
この二人の大人ゲストは、まだ何か仕掛けてくれそうですよ。

大勢の歌声やダンスに酔いしれ
マイクのダンスは最高!だよね。
久々に観られてよかった。
でもこうしてみんなが集まると
フィンがいないことに気付かされ寂しくなってきます。
それは誰もが同じことで
フィンのプレートやユニフォームを見ながらフィンを思い起こし
いずれは忘れ去られるのかもしれないけど
大切に残しておきたい。
グリー部は廃部になっても、フィンのプレートは不滅です!

Law&Order SVU S15-#5 「Wonderland Story」

バーでマンチの退職記念パーティーが開かれる。マンチと親交のあった者たちが大勢集まる中で、マンチは白いタキシード姿で現れる。ベンソンはSVUに配属が決まった日、マンチとキャシディに紹介された事を語る。マンチの元妻や弟なども拍手を送る。クレイゲンはマンチに5度目の転機が訪れ、検察の特別捜査官に任命されたことを紹介する。そしてマンチのNYPDとボルチモア時代のバッジを額縁に入れて進呈する。マンチは相変わらずのマンチ節でスピーチを行う。そのときベンソンは2年前のレイプ被害者のサラからメールを受け取る。
ベンソンとアマーロがサラのアパートへ行くと、サラはまたレイプされたみたいだと言って怯えていた。朝目覚めたら裸で、服が床に散らばっていた。耳を引っ張られ押し倒されたようだ。だが何も覚えていなかった。前の晩8時にブラスモンキーで友人の二コールと彼女の婚約者のマシューと会い、ビールを飲んでゲームをしたのは覚えていたが、二人に送ってもらった後の記憶は曖昧だ。サラは2年前にレイプされたウェドモアのせいだと思っていた。ウェドモアにここ数週間付けられていた気がした。
ウェドモアはサラのアパートの近所の病院に、母親と一緒に勤務していた。母親はベンソンとアマーロの質問に対し、息子は婚約者と旅行中だし、サラには近づけない。2年前と一緒で何もしていないと断言する。ウェドモアは今朝早くアトランタに行っていることが確認される。
サラは耳たぶが裂け、体に痣や外傷が残っていた。検査の結果精液は検出されなかったが、ドラッグの使用が確認される。犯人はサラにレイプドラッグを与え、コンドームを使用したと思われた。
二コールはベンソンらに3人で飲んだ後、サラに秘密のパーティーへの入場許可証となる時計を渡して帰宅したと話す。パーティー会場はその時まで分からず、前回の出席者から時計を受け取る仕組みになっていた。
ウェドモアがパーティーに出席するのは時間的に無理だし、前回と犯行の手口が違う。ベンソンはサラに違う男に襲われたことを伝えると、サラは2年に2回も襲われるのはどうしてかと取り乱す。ベンソンは性犯罪者は獲物を見つける嗅覚があると、再犠牲化について話す。サラは連絡しなければよかったと怒り、自分を責める。
次の秘密のパーティーは日曜の晩、前回と同じ給水塔で行われていた。フィンとロリンズが現場に行くと、有名モデルのリアが会場を案内する。パーティーの主催者はリアの恋人で、自作のアプリで一億八千万ドル稼いだキャメロンだった。キャメロンは、金曜日にはハンプトンズにいたと話す。
サラのアパートの前の防犯カメラに、サラがキャメロンに抱きかかえられて入っていく様子が映っていた。サラはキャメロンのパーティーで、ケータリングのバイトをしていた。ベンソンとアマーロがサラのアパートに行くと、キャメロンが部屋から出てくる。キャメロンは暴行の件を聞いて訪ねてきた。サラはパーティーでケータリングをしてくれてからの友人だと説明する。サラもキャメロンは泥酔した私を心配してランの花もくれた。気前がよくて優しいと話す。キャメロンが嘘をついていたのは、恋人のリアが怒るからだと弁解する。サラもキャメロンとは付き合っていないと断言する。キャメロンは皿がまた襲われたことを知ると、バーでサラに言い寄った男はわからないが、自分がサラを外に連れ出してタクシーを呼び、部屋まで送り届けようとしたけど断わられた。一緒にいればよかったと振り返る。
キャメロンを調べていくうちに、1年前、キャメロンのもとで働いていたセリーヌ・デュボアがキャメロンを訴えたが、翌週撤回していたことが判明する。セリーヌはカフェテリアを開いており、キャメロンは客でもう解決済みで、力になれないと口をつぐむ。だが店の開店は起訴を取り下げた後だった。キャメロンはバイトの子を襲うのが得意なようだ。
ベンソンらはもう一度二コールに話を聞く。ニコールはマシューとキャメロンが親友であることや、この夏からキャメロンのパーティーでケータリングをしていることなどを話し始める。ニコールはキャメロンは優しい人だと独立記念日にキャメロンの家でパーティーを行ったことを思い出す。ニコールはテキーラを飲み過ぎて働いていたレストランをクビになったが、キャメロンが救ってくれた。その晩の記憶は曖昧で、全身が痛くて耳たぶが切れていた気がする。マシューは出張中で、キャメロンが翌朝見つけて、病院へ連れて行ってくれた。二コールの話を聞き、ベンソンは二コールもキャメロンにレイプされたと確信するが、彼女はレイプに気付いておらず、伝える必要があるか悩む。キャメロンは恋人の親友で雇い主だ。だがキャメロンは二コールの件はバレていないと思っている。真実を知れば二コールは傷つくかもしれないが、レイプ犯逮捕のためには必要だとクレイゲンは結論を出し、ベンソンとロリンズが二コールにレイプの真実を伝えることになる。
二人の質問に答えるうちに、ニコールはテキーラを一杯しか飲んでいないのに酔ったこと、キャメロンが連れて行った医者は彼の友達で、耳を塗っただけでレイプ検査をしていないこと。痛みはあり翌朝膀胱炎になったが、マシューを裏切ったかもしれないと思うと怖くて、抗生物質を飲んだだけだたったきとなど思い出し伝える。そして二コールはキャメロンに襲われたことを知る。

マシューはキャメロンに、サラがパーティーに行くとメールしていた。マシューに結婚まで貞節を守ると誓っていたニコールは、キャメロン逮捕のためにSVUに協力する。そしてカメラを隠したキャメロンの留守宅で待ち、キャメロンが戻ると独立記念日のパーティーの後妊娠した。相手はマシューではないので、DNA検査を行って相手が誰か突き止めたいと訴える。キャメロンは酔ったニコールが誘惑してきたので負けてしまったとレイプを認めると、二コールは黙っていてくれれば面倒をみると金で解決させようとするキャメロンをさらに非難する。キャメロンの自白が取れたので、キャメロンは逮捕される。
二コールはサラに謝ろうとしたが、サラはまだ口をきいてくれなかった。マシューは二コールは悪くないと、彼女と結婚するつもりだ。キャメロンは気を失った女性8人をレイプしたことを認める。キャメロンは戦利品として、相手の女性たちのピアスを引きちぎって保存しており、DNAの検出が可能だ。
ベンソンは二コールに真実を伝えたことで事件が解決したと、自分の判断の誤りを正す。するとクレイゲンが、巡査部長試験のファイルを渡し、マンチの後を継いでほしいと頼む。
キャメロンは4件の加重暴行罪で司法取引を行い、10~15年の刑を言い渡されるはずだ。サラはっキャメロンは捕まってもウェドモアが外にいるとまだ怯えている。ベンソンは自分は銃を持っているのに二度も襲われた。一番難しのは、そんな状況に陥った自分を責めないことだと諭す。
マンチはデスクを片付けながらホミサイド時代を思い出し、かかってきた電話に「ホミサイド」と行ってから「SVU」と言い直す。そしてオフィスを出ていく。

サラの最初のレイプ事件はS13-#6 「True Believers」
再びアリエルがレイプ被害者に!しかも真犯人のその前の被害者がデュボアさんで
そこまで関連付けたいか?とちょっと突っ込んでしまいました。
しかし二コールの勇気が事件を解決、素晴らしかった。
妊娠説に見事に引っかかったキャメロンの情けなさに呆れましたよ。

そしてマンチのお別れパーティー。
ここにステーブラーやジェフリーズがいたら最高だったのに。
キャシディが復活しているだけでも良しとしますか。
それよりビックリだったのがホミ時代からのゲストたち。
マンチ元妻が2名登場と、なんとルイスまで座ってるじゃないですか。
マンチ、本当に愛されてたんだね。
SVU&ホミ時代のバッジの額縁も素晴らしい。

さらに泣かされるのがラストシーン。
マンチがデスクを片づけながら回想するシーンは
本当にホミサイドの第1話です。
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これがオリジナルの画像。
マンチはひたすら写真とにらめっこ、朝まで続いていたみたいです。

第1話なのでベイリス赴任に際し、キャスト紹介も兼ねていて
ボランダーがしつこく「刑事マンチ」を唱える瞬間。
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それをあとで写真をめくりながら、マンチはしみじみしていたんですね。

ということを確認してラストシーンを観るとなるほど。
マンチは一瞬ホミ時代に入り込んでいたのでした。
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これでマンチとお別れ?だと思ったらとんでもない!
だって検察にいるんだもん、しっかり蘇るんです。
その時をお楽しみに!!
まだまだマンチは頑張ってくれるんですね。やったー♪

ミケロット、おめでとう!

といってもミケロットが何かしたわけではなく
Sean Harrisの話題ですが。

Sean Harrisが、今年のBAFTA TV Awards(英国アカデミー賞テレビ部門)で
主演男優賞を獲得しました!素晴らしい♪
Southcliffeというミニシリーズでの主演です。



こちらがトレーラー。
ひげはミケロットのままだけど、髪はずいぶん短くなってます。
脅かされているのかと思いきや、最後は銃を持ってリベンジ?
ストーリーをあえてチェックしていませんが、複雑な役どころなんでしょうね。
ついでにRay Donovanのテリーがいたのであれ?って思ったら
実は彼もイギリス人だったんですね。
知りませんでした。
ボルジア家関連でWOWOWでオンエアしてくれないかな。



そしてあまりにもキュート過ぎる授賞式のシーン。
シャイなのかコメディアンなのか
最初はすごく恥ずかしそうに出てきたのに
気がついたら4分もあれこれしゃべってる、本当に不思議なオヤジです。
しかもきれいさっぱりとしていてまるでミケロットと別人。
役者ってここまで変われるんですね。恐るべし。
しばし癒されました♪

The Borgias S3-#7 「ルクレツィアの策略」

策略…まさにその通り。
でもボルジアファミリーの策略はどうも裏目に出るようで。

タイトルの「ルクレツィアの策略」について。
ナポリ王の死後、
ルクレツィアの夫アルフォンソは王位継承順では3位でとても王になれる位置にはなく
王位をねらっているのは腹違いの兄弟フレデリーゴとラファエロでした。
フレデリーゴはあまり害はなさそうだけど
ラファエロは自分が王になったらジョバンニを追放すると断言したので
ルクレツィアは許せません。
しかもフレデリーゴが毒を盛られて倒れます。
ルクレツィアはカンタレラなら得意だと必死で処置しますが
毒の元は森に生えていた毒キノコでした。
ルクレツィアは老婆に金を渡してラファエロが毒を盛ったことを確認すると
ラファエロを脅して王位継承争いを断念させます。
こうしてルクレツィアは策略通り、フレデリーゴを王の座に就かせますが…

前回ラストで見つめ合っていたパスカルとミケロット。
パスカルがミケロットを釣り上げたのか?
二人はダ・ヴィンチのアトリエに入っていきます。
天井には「Da.Vinci's Demons」でダヴィンチが飛ばした飛行機が飾られ
小悪魔サライの像があり、なんとも艶めかしい雰囲気。
するとミケロットはあっという間にパスカルを誘惑。
さっさと一線を越えてしまいました。
外ではフランス軍が到着しているのに
こんなことしていていいのかミケロット?ですが
事を済ませてしまえばいつもの冷血なアサシンに戻っています。
パスカルが愛について問えば
愛を信じないとそっけない答え。
そりゃ当然でしょ。
ミケロットはチェーザレのもとに戻ります。

チェーザレたちはローマに帰り
チェーザレとミケロットはペストにむしばまれた王宮に火を放ち
ミケロットがダ・ヴィンチのアトリエから頂いてきた火縄銃は
逃げていたルドヴィーコを処分するのに役立ちましたが
チェーザレが独自の判断で勝手に事を進めるのでロドリゴは怒り
また親子の仲は最悪です。

ミケロットは市場でパスカルの姿を見つけ、追い詰めます。
パスカルはローマに友を訪ねに来たと答えますが
ミケロットは自分を追ってきたパスカルを脅しつつも
彼を隠れ家に案内します。
そしてしばし濃密な時を過ごします。

しかしなんと大胆でエロチックな…
ゲイオヤジの濡れ場をここまで表現できるとは
恐れ入りました。
某刑務所のBK時代からずいぶん経ってますからね。
世の中もおおらかになってきてますが。
でも時代的にはこれがばれたら拷問+死刑ですからね。
何も聞くな、くれぐれも口外するなとさんざん脅しをかけるミケロットなんですけど
しばらく戻ってこないが
もし帰って来た時パスカルがいてくれたら嬉しいなんて
ミケロットらしくもない一言も。
もしや本気で惚れちゃいましたか??

でもボルジア家がそんなにロマンチックな展開になるわけがなく
パスカルはルフィオが送りだした、カテリーナのスパイだったんですね。
パスカルの任務はミケロットの気を引き
チェーザレの動きを調べて伝えること。
悪魔に魂を売ったことになるパスカルですが
本気で悪魔の毒気には当たったようです。
まあ長期戦でとルフィオに伝え
隙を見て書いた暗号の手紙は
ナポリのフレデリーゴに届いていました。
みんなボルジア家を陥れる策略でしたか。

あっさりスパイを受け入れちゃった殺し屋ミケロット。
きっと彼なりに何か考えてるだろうし
もしパスカルの正体がばれたら、あっさり彼を処分しちゃうのかなとも思うんだけど
ちょっとうろたえるミケロットの姿も観てみたいような…
この先気になることばかりです。

borgias3-7-1.jpg
パスカルを見つめるミケロットのまなざしは真剣。
borgias3-7-2.jpg
次の瞬間パスカルは悪魔の餌食に…

Paul McCartney Out There Japan Tour 2014に行く予定だったのが…

先日からつぶやいているポールのライブ中止について。
結局日本公演全行程がキャンセルとなってしまいました。
国立競技場のフィナーレを飾るライブも
The Beatlesの記念すべきライブを行った日本武道館での追加公演も
幻となってしまったのは本当に残念です。

でも71歳という年齢を考えては、無理をしてはいけないと思います。
自分だって3時間歌えなんてとんでもない!絶対無理です。
ここまでしっかり健康管理をして頑張ってきたのでしょうから、ポール自身が一番つらいと思うけど
しっかり回復して、近いうち是非また再来日を果たしてほしいと願っています。

Paulの前回の来日時は食指は動いたんですが
日程的に無理かなと初めから諦めてしまいました。
でも今回の再来日は土日のコンサートで
会場も国立競技場ならそれほど遠くないしと
条件的にもよかったので申し込んでめでたくチケットをゲット。
17日の公演を観ることにしました。
そしてわくわくしながら当日を迎えたのですが…

コンサートが中止かもという情報を知ったのは
電車で移動中のTwitterの画面で。
まだその時ははっきりしていなかったので
とにかく国立競技場まで行ってみることにしました。
千駄ヶ谷に近づくころは中止は決定となり
ここではホームが大混乱していて、結局信濃町で降りて青山門へ。
戻ってくる人もたくさんいて、残念だなあと思いながら
とにかく会場にたどり着きました。

このときは17日の公演は19日の月曜に振り返ると告知されていたので
月曜の17時30分に国立競技場に来るのは無理だな。
でもちょっとでもステージを観られればいいかなんて軽い気持ちで
とにかく来たんだから写真を撮ったり、グッズを買ったり
なんだか観光客気分で過ごしてしまいました。

paul2.jpg
至る所に張り紙&スタッフが持っていました。
paul3.jpg
黒い幕の向こうにちらっとステージが見えました。
paul4.jpg
マラソンゲートの看板。

翌日、18、19両日の公演が中止になったことを知り
そして今日武道館と大阪の公演も中止になったことを知り
今回のライブは幻となってしまいました。
チケット代は払い戻されるし、自分は都心に近いので多少の交通費がかかったくらいで済みましたが
遠路はるばる上京し、交通費、宿泊費等もかかったファンの人たちは
すごい出費になってしまったことでしょう。

初日だったので、まだ先があるだろうと穏やかに会場を後にしましたが
18日に会場に行った人はもっと複雑な思いだったのかな。
ともあれあまり経験したことのない週末を過ごしました。

Glee S5-#11 「City of Angels」

いよいよ全国大会。
ウィルはフィンの代わりのリーダー役をサムに任せます。
バートとキャロルもフィンの代わりにニュー・ディレクションをサポートしてくれます。
音楽室に飾ってあるフィンの遺影も一緒に
みんなはLAに向けて旅立ちます。

回想シーンで在りし日のフィンの姿が映し出され
うるっとしてしまいました。
フィンの遺志を継いで、再び全国制覇を!
気持ちは高まるよね。
サムも精いっぱい頑張っています。

ところがLAについて、ライバルのスロート・エクスプロージョンのリーダーが
ニュー・ディレクションをバカにし始めて動揺しているうちに
フィンの遺影が姿を消してしまいました。
それでもメンバーは頑張ります。

キャロルはメンバーの衣装を縫いながらその場にいることが辛すぎて
大会を見ずに帰ろうかとさえ思い始めましたが
結局応援に行くことにしました。

ライバルチームのGo-Go'sやStyxも懐かしの選挙区でしたが
ニュー・ディレクションの選んだ3曲がまたいかにもフィン好み?
泣かせる選曲じゃないですか。
特にBostonのMore Than a Feeling
Paulのライブが中止となってとぼとぼと歩いていたら
Bostonのライブのチラシをもらったんですよ!
まだ活動してたんですね。
オリジナルメンバーはTom Scholzしかいないみたいですが
この名曲を再び日本で聴けるんですね。驚きました。
そしてNeil DiamondもU2も素晴らしかった。

なのに今回は準優勝。
そんなにミスターロボットよかったですかね?
がっかりしつつも健闘の結果を称え合い
フィンの遺影も無事に戻ってきたのに
マッキンリーに帰ったらスーは
グリー部は優勝できなかったので廃部宣言をしてしまいます。
主力メンバーも抜けるし、もう本当にダメなのかな。

日経エンタテインメント!海外ドラマスペシャル 2014[夏]号


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昨日はPaul McCartneyのライブを観に国立競技場へ行ったのですが
直前にポール体調不良のためライブが延期となってしまいました。
振替日は月曜なんですが、平日の17府30分開演はどう考えても間に合わず
でも少しでもいいから、ライブの盛り上がりを味わえればいいかな。
昨日は仕方なく会場の周りをうろうろしたり、グッズを買ったり
写真を撮っている人も多くて、まるで観光地状態でした。

その後久々にゆっくり本屋さんを覗いていたら
もう一月前に夏号が出ていたんですね。
最近チェックを怠っていました(^^ゞ
すっかり季刊が定番化していてありがたいです。
ちなみに秋号は7月に出るようです。

表紙がHouse of Cardsなのが素敵。
この大人向け重厚な作品がメインに扱われているのが素晴らしいじゃないですか。
S1のDVDリリースとS2のオンエアが6月で重なっているので
ナイスなタイミングなんですね。
BSイマジカでのS2放映は6月末から。続きが楽しみです。

北欧ミステリー特集はThe KillingとThe Bridgeのオリジナルとリメイクの比較。
Killingオリジナルだけきちんと観てないんだな…
The Bridgeはどちらもかなりハマりました。
なんと英仏版のリメイクもあるらしい。それも観てみたいな。

付属のDVD収録作品は全て観たものだったのがちょっとがっかり。
まだ本邦未公開のものを一つくらい忍ばせてくれると嬉しいよね。

その他紹介されているヒット作、お薦め作品で注目してるのは…
来月イマジカBSでオンエアされるGeneration Warは気になっていました。
ドイツ制作のミニシリーズ。
第二次大戦をナチス・ドイツ軍の兵士の側から描くと言うのが興味深いです。
DVDも同時リリースなんですね。
Mind Games、早速昨夜先行放送第1話をチェックしたけど
弟の落ち着きのなさが観ていて疲れちゃいました。
Christian Slater演じる兄はいい感じなんだけどな。
かなり異色なドラマなので、今後のストーリー展開が面白ければ
継続決定かもしれません。
そしてやっと観られるBreaking Bad
長丁場だけど頑張りましょう。

ファイナルシーズンを迎えるドラマは観ていない&挫折したものばかりだし…
なかなか根性続かないです。

締めくくりはテレビドラマ進出映画スター名鑑
アカデミー賞受賞のベテラン俳優さんたちがぞろぞろ登場していますが
ボルジアなJeremy Ironsもいましたよ。渋いね。
もっとボルジア家紹介して欲しかったのに…歴史ドラマって立場が弱いのかな。

Law&Order SVU S15-#4 「Internal Affairs」

ブロンクス郡庁舎のロッカールームでキャシディが帰り支度をしていると、同僚のグローブスが金庫のカギを渡してくる。自分に何かあった時、中のものをNYタイムズに送ってほしい。12分署は盗聴されているとグローブスが依頼するや否や、外から警官たちが突入してきてグローブスをスタンガンで襲い、精神科病院に収容してしまう。
ベンソンとキャシディは同居するために引っ越しの最中だが、帰宅したキャシディはベンソンに事情を話し、IABに証言しようと思うと伝えると、自分をだました連中なのにとベンソンは不審がる。
IABのタッカーがSVUに現れ、ベンソンとクレイゲンに捜査の協力を求めてくる。12分署に被害届を破棄したデータ改ざんの疑いがもたれており、告発した元巡査は人に危害を与える恐れがあるとして、強制的に入院させられていた。データの中にはレイプ被害に遭ったタニア・ジェンキンスのものもあり、タニアはタクシー運転手に暴行したことになっていた。12分署には悪いうわさが流れていた。
フィンとロリンズがタニアを乗せた運転手に事情を聴くと、タニアは車内で吐き、金も払わなかった。被害届を出したものの取り下げたのは、裁判は面倒だと思ったからだと答える。一方ベンソンとアマーロの質問にタニアは、酔ってた自分が悪かった。何もなかったと彼らに伝えてと答え、それ以上を語らない。タニアの担当巡査はウェストとクインだった。
12分署に説明を求めに行くと、タニアは証言を拒み、訴えを取り下げたとのことだった。警部補のウッドはタニアは泥酔して会話にならなかった。巡査が家まで送ったと説明する。巡査が隠蔽し、タニアに圧力をかけたとも考えられた。運転手はタニアを巡査に任せてから、JFKに向かいウェストチェスターに行ったことが明らかになった。
帰宅したベンソンは家の中を片付けていると、キャシディが帰ってくる。ベンソンがタッカーがグローブスと12分署の関係を調べていることをキャシディに伝えると、タッカーがキャシディを訪ねてきて潜入捜査を頼んできたが断ったと答える。12分署の巡査が被害者を脅し、レイプ事件をもみ消したのかもしれない。その時ロリンズから連絡が入り、ベンソンはSVUに戻る。
タニアが酔った晩、家の近所から2件の通報が入っていた。1件は不審者情報、もう1件は騒音の苦情で、ウェストとクインが現場に行っていた。偽の通報と思われた。タニアのアパートの防犯カメラ映像をチェックすると、二人とタニアがアパートにつき部屋に入り、15分後にクインだけが戻ってきて、ウェストが戻ったのはその30分後だった。そして3時半に最初の通報を受けて部屋に入ったウェストは1時間滞在、次の通報の後は40分滞在していた。クインが偽の通報をして、ウェストを助けていたのかもしれない。翌日タニアが被害届を出していたが、データは残っていたなかった。
騒音の苦情の通報の声を分析すると、クインの声だと確認された。しかしレイプは8カ月も前のことで、タニアは検査も受けていなかった。分署の誰かがタニアを口止めしたのだろう。
キャシディはタッカーに、捜査に協力すれば復職できると持ちかける。キャシディを12分署に異動させ、ウェストたちを信用させれば、彼らを現行犯で逮捕できるかもしれない。キャシディは12分署に異動、前科者として受け入れられる。

キャシディはウェストと組み、クインが新人の巡査と組んでパトロールを始める。キャシディはバッジにワイヤーを仕掛け、二人の会話をベンソンとアマーロが盗聴していた。パトロール中にキャシディがウェストに売春婦のことを訪ねると、クラブの女が狙い目だと答えが帰ってくる。ウェストは歩いていたタニアに「禁酒の会に通っているか。」と声をかけ、キャシディに彼女は自分を責めていると説明する。レイプし、その後も監視し、自分の支配下に置き侮辱する。パワハラだとベンソンは憤る。
夜のパトロール中、ガンズブールプラザで酔った白人が暴れていると通報が入る。酔っていたグレッチェンは常連で、キャシディとウェストがアパートに送っていく。グレッチェンを寝かせると、ウェストはキャシディに20分待っているように命じる。するとクインのパトカーが来たので、キャシディはウェストが人助けをしているから報告しないと伝えると、無視するように言われる。ウェストが戻ってきたのでキャシディが部屋に行こうとすると、クインが無線で呼んでくる。二人はキャシディを初パトロールのお祝いに売春宿に連れてきて、ライラを紹介する。キャシディがウェストに礼を言うと、こっちも便宜を図っているからタダだと言われる。
売春宿との癒着が明らかになり、被害者は多そうだ。SVUは罠を仕掛けることにする。
酔った白人女性が暴れているとの通報でキャシディとウェストが駆け付けた先で、運転手のフィンに絡んでいたのはロリンズだった。ウェストはロリンズを家まで送っていくので相談しようと持ちかける。そしてロリンズを住所まで送っていき、その様子を監視カメラがとらえていると、ウェストに電話が入り、キャシディは先にやっておくように言われる。続いて無線が入ったから行くとウェストはキャシディを非常階段に連れ出す。階段ではクインが待ち構えていて、キャシディのワイヤーを見破られる。二人はキャシディを埠頭に連れて行き、グローブスに何を聞いたかを問いただし、キャシディを襲おうとする。銃を奪われたキャシディは、自分の銃で撃たれる寸前だったが、異常に気付いたSVUが3人を追い、ベンソンとアマーロがウェストとクインを逮捕する。
タニアはベンソンに「ウェストは最初は優しく介抱してくれた。でも突然力づくで倒された。その後も2度来た。翌日グローブスに通報したが、その晩ウェストが来て罵倒し、今後は何も話すなと脅されたと告白する。ウッド警部補もグルだった。
クインはベンソンに問いただされ、ウェストはいつでも味方だったと話し始める。配属1年目に薬物の抜き打ち検査に引っ掛かった時、黙ってくれたのがウェストだった。彼に世話になったと思い込んでいるクインにベンソンは、愛されていると思わせて利用するのがウェストの手口だと説明する。クインは組んでいた5年間、夢を観続けていたのだった。案の定ウェストは「クインのような奴は、恩を売れば何でもしてくれる。」と答えている。現実に気付かされたクインは、「悪いのはウェストだけじゃない。酔った女たちを取り締まる巡査は、女を抱き、麻薬をやり、賄賂をもらう。」と全てを話し始める。キャシディの潜入の情報はウッドから伝えられていた。そしてウッドに情報を流したのはタッカーだった。
クレイゲンはタッカーに「キャシディの命を犠牲にしたのか。」と激怒する。キャシディはタッカーにグローブスの告白文の入った金庫のカギを渡し、グローブスを退院させてありかを聞き出せと噛みつく。
クレイゲンはベンソンにあと半年で退職することを伝える。マンチもカーター事件が堪えたと退職願を出していた。
キャシディは精神科病院に行き、グローブスを退院させる。12分署は閉鎖になった。

久々にキャシディ大活躍。かっこよかった♪
ベンソンとの同居生活スタート。
まさかこんな展開が訪れるとは、15年前には想像もつきませんでしたよ。
本当に一夜の過ちだったんだから・・・
でも今はまさに理想的カップル。
ちなみにベンソンにルームメイトがいるのはアカデミー以来だそうで
今までの恋人たちはみなさん通いだったんですね。
さすがキャシディだ!!

そんなキャシディがまた潜入捜査をやらねばならなくなり
それも苦い思いをした売春が絡んできて
命じたのはIABの天敵タッカーで
本当に最悪です。
しかしお互いブロンクスに島流しになった相棒のグローブスが目の前で連れ去られて精神科に入院させられ
真実を明らかにするよう頼まれた身としては断れないでしょ。
SVUが絡みベンソンらのバックアップがあるのは心強いけど。
こうしてキャシディは前科者巡査として、黒いうわさの流れる12分署に潜入します。

ところで12分署って本家の刑事たちがいたところじゃない??
15分署がNYPDブルーの人たちで
55文書はTWの人たちがいたけど廃止され
なんだかよくわからなくなってきました。まあいいや。

ここで待っていた悪徳巡査ウェスト。
なんとGhost Whispererの理想的救命士&夫のジムじゃないですか。
こんないい人が悪党になるの?と相当ショックでしたが
マジで悪い奴でした。
ウェストの前で調子を合わせるキャシディ。
彼もまた悪役をやらせれば半端ないですから!
ってライアンモードまでには至らなかったけど
グレーゾーンに入り込む演技はお見事だよね。
そしてロリンズの協力も得て頑張るものの
潜入は見破られてしまいます。
タッカーがタレこんでるんだから当然。
どこまで嫌味なタッカーなんだ。

OZ時代ケラーをいたぶり続けたテイラーは
懲りずにSVUではタッカーに姿を変えてステーブラーを痛めつけ
ステーブラーがいなくなったら矛先はライアンじゃなくてキャシディに。
この因縁はいつまで続くんでしょう。タッカー恐るべし!

と思ったらクレイゲンがガツっと言ってくれました。
「君は俺の部下を殺そうとした!」
クレイゲンにとってはキャシディはいつまでたっても部下なんだよね。
このSVUの強い絆、素敵だよね。
IABに楯ついたクレイゲンをベンソンは心配しますが
ここでクレイゲン引退宣言。
しかもマンチも引退。寂しくなります・・・
本家やホミの時代から楽しませてくれた重鎮たちが去っていくのは
本当に残念です。

svu15-4.jpg
やっと戻ってこれた

The Blacklist S1-#16 「マコ・タニダ」

Blacklistはどうも話についていけないことが多くて
なんとなくぼんやり観ていたんですが
20話目にカッターさんが登場することを知って仕切り直し!
なんとか頑張ることにしました。
でも、カッターさんの役名がタイトルと一致してるので
怪しげな殺人犯なのかな?
まあ人間であればよしとしますか(苦笑)

今回のターゲットは網走刑務所を脱走した「マコ・タニダ」
ヤクザの親分がマコちゃんですか?とまずそこからツッコミ。
多分日本人らしい名前にすると発音できなくなるから
手っ取り早く「マコ」で止めておいたのかもしれないけど
本人の顔を見ても「マコ」に結び付かないので困ります。

その恐ろしいマコちゃんはいつの間にか東京に移動。
札幌じゃないよね。背景の赤い塔はスカイツリーというより東京タワーに見えたから。
マコちゃんを追ってるFBI捜査官は都心の公園でにらみ合い。
周りにビルが建ってるようですが、何故かその夜の公園は提灯らしきものでライトアップ。
また出た!お約束の勘違いシリーズです。
しかもマコちゃんはFBI捜査官に切腹を強行。
ヤクザだからそれもありかもしれないけど、
脱獄囚が日本刀持って動き回ってたら目立ち過ぎでしょ。
日本の警察は何やってるんだ?
そしてマコちゃん、さっさとアメリカに逃亡しちゃったじゃないですか。
ついでに切腹ネタは後々まで続き
日本では切腹自殺はポピュラーなものだと思われているんでしょうか。困るなぁ。

とツッコミまくってるうちにドラマが終わってしまいましたが
人のよさそうなエリザベスのダンナのトムがいよいよ本性発揮。
ここまで見事に二重人格を演じ続けられるってすごい!と
恐ろしさの前に恐れ入ってしまいました。
カウボーイ姿が珍しかった(笑)Lance Reddickを
あっという間に処分しちゃいましたからね。もったいない。

これからエリザベスの苦悩が始まるのかな。
ともあれカッターさんに期待♪

The Borgias S3-#6 「ロンギヌスの槍」

ナポリ王死亡により、ルクレツィアのもとにジョバンニがやってきました。
ミケロットがジョバンニを抱きかかえてルクレツィアに渡し
ミケロットの任務完了です。

ロドリゴはキリスト生誕1500年の聖年を迎えるに当たり
巡礼者が多数バチカンを訪れることを見越して
イベントで献金を集め、ローマの財政を立て直そうと考えます。
そして枢機卿たちにアイディアを求めます。

シャルロットとの結婚でフランス兵を受け取ったチェーザレは
彼らを連れてローマにもどりますが
大量のフランス兵がローマに近づいてきたので、ロドリゴは焦ります。
しかもチェーザレが連れてきたと知って怒り心頭。
ローマには教皇軍がいるのにと主張しますが
チェーザレは自分の考えをアピール一歩も引かず。
そしてチェーザレはさらに味方を増やそうとします。

ロドリゴが庭でミツバチの世話をしていたけど
教皇は養蜂もしてたんですかね。
ハニーロイヤルって感じはしますが…

バチカンにオスマン・トルコから追い出されたユダヤ人が押し掛けてきます。
この時代のユダヤ人も、住む土地を追われ
苦労していたんですね。
ロドリゴは見返りがあるならと目論んでユダヤ人を受け入れようとします。
枢機卿の中にはこんなときこそロドリゴ失脚を狙っているわけで
ユダヤ人たちが差し出した「ロンギヌスの槍」をロドリゴは恭しく受け取り
手が震えるという言い伝えも、いかにも信じている様子でした。
すると枢機卿がロンギヌスの槍は他にもあると別の槍を持ってきたので
ユダヤ人の槍はありがたみが薄れかけます。
ロドリゴは新たな槍を受け取ると、二つに折って嘘を証明。
やはりロドリゴに歯向かうのは難しいようです。

その頃フォルリではペストが流行していました。
カテリーナはペスト菌が付着した手紙を箱に入れて、和平の印としてロドリゴに進呈します。
チェーザレは信じるわけがなく、さっさと燃やしてしまえと命じますが
コンスタンツォ枢機卿が箱が気に入ったからと開けてしまったので
ペスト菌が広がってしまいました。
まず従者が犠牲に。
カテリーナの策略は少しは成功したようです。

チェーザレは私生児集団を味方につけ
軍をパワーアップさせていきます。
ミケロットはチェーザレから片時も離れず
やはりこうでなきゃ♪
チェーザレらはミラノに入りますが
探していたルドウィーコは逃げた後でした。
レオナルドが作ったでっかい馬の像の足元でイケメンが佇んでいましたが
そのイケメンとミケロットが視線を合わせ
これは何かあるぞ!と思ったらここでおしまい。
どうも次回何かあるようです。
少しはミケロットもいい思いをしなければ!!
次回に期待しましょう。

Glee S5-#7 「Trio」

今回もパフォーマンス中心。
Gleeはそれでいいと思います。
ストーリー展開はいつも強引なんだし。

ウィルとエマは早く子供が欲しいと願っていますが
エマがなかなか妊娠せず、ウィルは不妊治療を始めようかと心配を始めます。
でも自然に任せればいい。そう決めたらついにエマは妊娠しました。

卒業を控え、ティナは不安でたまりません。
みんなと別れたら、滅多に会えなくなるし。
そこでブレイン、サム、ティナの3人は
卒業記念に学校でのオールナイトパーティーの企画を立てますが
スーに却下されてしまいます。
だったら3人で楽しめばいい。
何故かアーティは仲間に入れてもらえず
3人は夜の学校に忍び込むことにします。
ところが3人の計画を知っていたべッキーが乱入。
3人はべッキーのツイスターゲームに付き合わされます。
そのうちサムとティナの姿が消え
ブレインが探しているうちに、二人がこっそりキスしていたのを見てしまいました。

サンタナと派手に喧嘩してフラットを飛び出してしまったレイチェルは
スターチャイルドのアパートに転がり込むことにします。
だがサンタナとの激しいぶつかりあいは継続中。
その結果二人はカートたちのバンドから追い出され
カート、スターチャイルド、ダニのトリオで活動を再開します。
ライブに来た二人は一応友達としてふるまいますが
レイチェルはスターチャイルドからも拒否されて
このままじゃダメですね。

今回も名曲ぞろい。
HeartのBarracuda、Simple MindsのDon't You、Laura BraniganのGloria、Loggins&MessinaのDanny's Song
どれも懐かしくてしみじみしてしまいました。
今の高校生には馴染みがないであろう曲が、やっぱり嬉しいんだよね。
だからパフォーマンスをたっぷり!
これからも期待しています。

CSI S13-#5 「相棒」

CSIにREX登場?なお話。

ハロウィンの晩、非番の警官ネルソンが喉を噛み切られて死亡。
その脇で彼のパートナーの警察犬サムが興奮して吠えていました。

警察犬が相棒を噛み殺すわけないでしょ。
ネルソンの危機を伝えたくてサムは必死なのに
周りの捜査官たちは全然理解してあげない。
と彼らの勘違いにイラっとしつつ観はじめたんですが
確かにネルソンは警官にしては麻薬を所持していたり
車のダッシュボードの中に大金を隠していたり行動は怪しげ。
潜入捜査をしているようにも見えるけど、そんな任務は受けていなかったようで
ネルソンの検視を行うことと同時に
サムの体についている証拠の採取から始めることになりました。

狭いケージに入れられたサムは落ち着かずに吠え唸るばかり。
そりゃそうでしょ。ご主人様は検視台の上だもん。
犬を飼った経験があるニックにサムは任されることになり
口輪を付けて証拠採取をするために
ニックはサムをケージから出してあげることにしました。
ラッセルには止められていたけど
サムはどんどん自分の体に付いた血痕を舐めちゃってましたからね。
さすがにお利口なサム、出してもらったらおとなしく
歯に詰まった肉片を取らせてあげてましたよ。

解放されたサムはCSIの中をお散歩。
ラッセルが嫌がるうちにラッセルの大事な置物のトーテムポール?を
くわえたまま放さなくなってしまいます。
ニックは仕方なくネルソンの上司に相談。
なんとネルソンはパリ出身でフランス語でトレーニングを受けていて
フランス語でしか命令を理解できないのでした。
レックスの方がドイツ語とイタリア語がわかるから偉いじゃん!

検視の結果ネルソンは喉を人に噛みちぎられていたことが分かり
薬物反応も出ませんでした。
そして多額の金も自分の口座から引き出したものでした。
もう少しで殺人犬として処分されそうになっていたサムは
今度は目撃犬として活躍することになります。
ネルソンが殺される前に電話していた相手が娼婦で
黄色いバンダナをネルソンに渡していたことが分かっていたので
該当しそうな娼婦たちを集め、彼女たちのにおいをパイプにつけさせると
サムにバンダナのにおいと一致するパイプを探させる
面通しならぬにおい通しを行います。
その結果一人の娼婦が浮上。
彼女はネルソンの情報屋をやっていて
麻薬取引情報を流していたと自白します。
ネルソンは彼女のことを気遣い
いろいろと面倒を見てあげていました。

すると今度はその娼婦が、背中からドラッグを注射されて死亡します。
検視の結果彼女は妊娠していました。
さらに胎児のDNAはサムが噛んだ肉片の男のものと一致。
男は血の付いたガーゼを娼婦の家に落としていて
ガーゼからサムが噛んだ傷が化膿していることがわかりました。
男は病院へ行っているはず。
だが病院には該当する患者は来ておらず、CSIはもぐりの医者を探すことにします。
ここでもガーゼのにおいを頼りにサムが大活躍。
ネルソンを殺害した男ですから忘れるわけがない。
見つけたとたん猛ダッシュで追いかけます。
まるでレックスだ!
実は逃げる男が発砲し、サムは被弾していたんですが
見事に男に跳びかかり捕らえることができました。
サムの首から血が出ていることに、ニックは驚きます。

サムの手術は成功、元気になりそうですが
サムは警察犬を引退し、ネルソンの家でのんびり過ごすことになっていました。
だがネルソンがいなくなってしまったので、ニックがサムを引き取ることにします。
その際にサムはいろいろ条件を出していましたが…

ニックがえさをやろうと思ったら姿が見えず
オフィスを抜け出したサムがどこにいるかと思ったら
検視室の遺体保存場所の前。
ご主人様は扉の向こうなんだけど
その前でじっとしているサムは
まるでモーザーを失った時のレックスみたい。
あの時の悲しみが蘇ってきました。
でもだんだんニックに心を開き
ご主人様のためにリベンジを果たした後は
ニックと一緒になれて本当によかった。
ニックはアレックスほど犬への愛が強いかどうかは微妙ですが
アレックスモードになったら人間への恋愛は無理だぞ(爆!)
そして撃たれたサムの姿を見たときは
もうすぐ始まるイタリア版REXの続きが気になってしまいました。
レックス倒れたままだったよね?
どうなるんだろう。
早くREXが観たい!(今月末先行放送があるけど)
ついでにCSIの方でも、たまにはサムの姿を見せてほしいな!!

Law&Order SVU S15-#3 「American Tragedy」

40代の女性たちが黒人男性に襲われる事件が続いて起きる。容疑者は若くて身長180㎝くらい。パーカーの上に野球帽をかぶり、すぐ後ろをつけてきて「欲しいんだろ。」と声をかけると、背中から銃で脅しレイプしていた。
マンチに帰宅するように言われ、ベンソンは一人で歩いていると男が声をかけてくる。ベンソンはとっさにその男を殴っていた。カウンセラーに相談すると、自分を責めるあまり過剰に反応した。それは不安のせいだと言われる。時間が経てば冷静になれるはずだが、癒しには時間がかかる。ベンソンがレイプの被害者に伝えていた言葉だった。
再びレイプの被害者が病院に運ばれる。手口は同じで同一犯によるものと思われた。犯人はコンドームを使用し、DNAの痕跡もなかった。SVUは事件が起きた地区を中心に職務質問を行う。フィンは職務質問中銃声を聞き駆け付けると、女性が男を撃った後だった。女性は男が追ってきてレイプされかけたと話す。
倒れていたのはメカッド・カーター、16歳で胸を一発撃たれていた。手には携帯を持っていただけだったが、容姿がレイプ犯の似顔絵と似ていた。撃ったのは人気シェフのジョリーン・カスティーユで、正当防衛を主張する。
ジョリーンは慈善パーティーの後車から降りて自宅まで歩いていたら、後ろからフードをかぶった黒人男性に尾行された。振り返って何の用か聞いたが、男は何も言わず玄関までついてきた。「来ないで。」と言うと男が銃を出すように見えたので、自分の銃を出して「止まって。下がって。」と言ったが手を伸ばしてきたので、レイプされると思って撃ったと説明する。ジョリーンは本当に怯えている様子だった。
メカッドが運ばれた病院に両親が到着し、息子は優秀で人を殺すなんてありえない。夜外でバスケをしていて、歩いて帰宅する途中だったと憤慨する。また教区の牧師スコットも、メカッドは人を襲うことなどないと断言する。
被害者の女性たちがメカッドの写真を見て、そのうち2名が彼を犯人だと特定する。またメカッドの携帯のGPSも、彼が毎晩現場付近に行っていたことを記していた。メカッドは夏になると、夜公園でバスケットをしていたと両親は話す。
ジョリーンはコーエン弁護士と共に地区検事局のバーバを訪ねる。ジョリーンはメカッドが何か用かと聞いてもついてきたと訴えると、バーバはメカッドがイヤホンを付けていたので聞こえなかったのではと尋ねる。ジョリーンはメカッドはフードをかぶっていたためイヤホンは見えず、こちらが怒っても笑っているように見えた。銃を出して警告したが、迫ってくるから撃ったと主張する。
手術が終わったがメカッドは死亡する。そこにレイプ犯が現れたとの通報が入る。ベンソンとアマーロが犯人を逮捕する。
逮捕されたウィリー・スミスは仮釈放中の性犯罪者で、デトロイトからNYに出てきて廃油の回収の仕事をしており、2週間前から現場近くの施設にいた。ウィリーの面通しで被害者たちは、顔を見ていなくても彼の手や廃油の臭いを覚えていて、ウィリーが犯人だと断言する。
メカッドの検視が行われる。メカッドは撃たれてショック症状を起こし、急に容体が悪化していた。だが撃たれたのは至近距離からではなかった。
ジョリーンの店にベンソンとフィンが向かう。店内はランチタイムで賑わっていた。ベンソンとフィンが再度事件の様子について質問し、フィンがジョリーンに近づき彼女をつかむと、ジョリーンはとっさに「触らないで。」とフィンの手を払いのける。ジョリーンとメカッドの間にもう少し距離があったのではと問いかけると、ジョリーンはメカッドが「欲しいだろ。」と言ったと証言を変えてくる。
メカッドはその時メトロカードをなくしたので、歩いて帰ったのだった。料理の好きなメカッドは、ジョリーンの姿を見てサインが欲しくなったのかもしれない。メカッドは肌の色のせいで事件に巻き込まれたのだろう。ジョリーンが証言に脚色をし始めたのは人種問題が根底にあるのではと、バーバは憎悪犯罪の見地からジョリーンの逮捕を決める。

法廷でワーナーはジョリーンがメカッドと1.5m離れていたと証言。スコット牧師やメカッドの母も、メカッドが心やさしい少年だったと訴える。コーエンは、ジョリーンは尾行されていた時メカッドが犯人ではないと知るすべがなかった。これは見せしめ裁判で、ジョリーンは実を守っただけだったと主張する。
バーバは、9年前ジョリーンは食器洗い担当者の不当解雇の件で、黒人労働者から訴えられていたことや、ジョリーンが「農業労働者は人の金を盗む。」と表現していたことなどの情報を得る。法廷でバーバは、ジョリーンが黒人従業員を「農業労働者」と呼んだり、黒人従業員に客用トイレの使用を禁じたりしたこと、雑誌のインタビューで「NYでは地下鉄に乗らないのは、ジャングル行きかも。」と答えていたことなどを挙げ、メカッドが白人だったら撃たなかったかと問い詰める。
するとコーエンは、フィンをジョリーン側の証人に呼ぶ。コーエンはNYのレイプ犯の50%が黒人の若者であるとして、NYPDが黒人の若者たちに行っていた職務質問について、偏見を持っていると主張する。フィンは、職務質問と人を撃つのは全然違うと反論する。
最終弁論でコーエンはジョリーンの考えは、警察だけでなくNY市民の考えと同じで、NYPDが職務質問をしていた時、ジョリーンは一人で命の危険を感じていた。女性が自分の身を守る権利は必要だと訴える。一方バーバは、メカッドがどんな少年だったかを紹介し、ジョリーンが彼の格好を気に入らなかった。推定無罪であるはずなのに、ジョリーンはメカッドを有罪だと推定し処刑したと訴える。
判決が出る間トイレでベンソンと顔を合わせたジョリーンは、メカッドの命を奪ったことを謝る。
ジョリーンに無罪の判決が出る。陪審員の意見は割れていたが、恐怖が人種差別に勝ったのだった。

白人女性人気シェフが、無実の黒人の若者をレイプ犯と間違えて撃ってしまった事件。
真犯人が起こした犯罪が問題なんだけど
いくら犯人に似ていたから、身の危険を感じたからとはいえ射殺しなくても…
ジョリーン側の主張に憤りを覚えながら観ていました。
フィンの言うとおり、職務質問と人を撃つことは全く違うし
もしレイプ犯が近づいてきて怖かったら足を撃てばいいでしょ。
誰にも相手の命を奪う権利はないはず。
バーバの弁論に納得したし、ジョリーンは有罪だと確信したのに
無罪になってしまってがっくり。
人種差別の問題は消えていないのかな。
判決が出た後での、メカッドの両親の言葉が立派でした。
抗議を行うとしても平和的な方法で。
これ以上の犠牲者は出したくないです。

バーバの強気姿勢がかっこいいな。
ずいぶんカッターさん化?してきた気がします。
SVUでは毎回見せてはもらえないけど
法廷シーンでの論争はやっぱり面白い。
たまには寝ている?本家の人たちも呼んできて!!

ジョリーンを演じているのはCybill Shepherd
最近ではThe Client Listのライリーのお母さんです。
強引な主張も貫禄で?説得力ありました。

The Borgias S3-#5 「残酷な劇場」

ルクレツィアはアルフォンソの後を追ってナポリへ向かい
チェーザレは嫁探しのためにフランスに向かい
ロドリゴはビアンカに子供ができたと言われてオタオタし
カテリーナは同盟者たちと共に虎視眈々と攻め込む時を狙っている…というお話。

ロドリゴはビアンカとの不貞がばれるとまずいので
ゴンザーガのところへ帰そうとしますが
ビアンカは妊娠したと言ってロドリゴを求めてきます。
ゴンザーガとの間には関係はないので、これは教皇の子であると迫られ
ロドリゴはさらに焦り出します。
でもビアンカを調べたら妊娠の形跡はなく
自分がかつて子供を失っていたため、勝手に想像妊娠してしまったようです。
ビアンカはますます錯乱し、危うくジョヴァンニを狙おうとさえしますが
結局はロドリゴの腕の中で自らの命を落とします。
それがばれてもまずいので、遺体はうまく運ばれ
自殺ということで片付けられます。

チェーザレは花嫁探しのためにフランスのルイ十二世に会いに行きますが
そこで紹介されたのがシャルロット・ダルブレ。
向こうのチェーザレもすでにシャルロットと結婚済みですが
こっちの方が淡々と事が進んでいる気がします。
向こうのチェーザレはナポリ王女カルロッタと結婚したいと大騒ぎしていましたが
こっちはその部分が削除されてるから、あっさりしちゃったのかな。
だからこの結婚もまあよかったかなって感じ。
もちろん政略結婚ですから山ほど条件がついてきて
チェーザレはフランスの軍隊も頂こうとやる気満々です。
でもチェーザレがフランスと組むと、ナポリへ嫁いだルクレツィアとの関係が
気まずくなるんですけどね。

そして今回はミケロットが大活躍♪
それがチェーザレのお伴ではなく、ルクレツィアと共にナポリへ行ったのです。
ルクレツィアの嫁入りをナポリ王は歓迎してくれましたが
ルクレツィアがジョヴァンニを連れてくると言い出したら
ジョヴァンニの存在は全否定されてしまいました。
息子のそばにいるために何とかしたい
ルクレツィアはミケロットに同意を求めます。

ルクレツィアは男たちがイノシシ狩りをしているときに
茂みの中で野草を摘んでいる老女に
毒キノコに気をつけるよう教えられます。
早速ルクレツィアは一人夜中に茂みに入っていき
毒キノコを探していたら、ミケロットに見つかってしまいます。
ミケロットはルクレツィアの考えがわかっているので
「その時を待て。」とストップをかけます。

その時はすぐにやってきました。
次のイノシシ狩りでナポリ王とミケロットは沼に近づきます。
沼には人食いヤツメウナギが住んでいました。
その危険性をナポリ王が語るや否や、ミケロットはナポリ王を沼に落としてしまいます。
従者たちが来たときはすでに遅し。
王の遺体は無残な姿になって引き上げられました。
これでルクレツィアの望みは叶うはず。
さすが無駄のないミケロット。
ボルジア家に必要不可欠な存在です。

borgias3-5-1.jpg
騎乗のミケロット。なかなかりりしいでしょ♪
borgias3-5-2.jpg
邪魔者を消す作戦は成功しました!

Glee S5-#9 「Frenemies」

ティナとアーティは卒業生総代のスピーチの座を争い
レイチェルはサンタナが自分の代役のオーディションに受かったことで激しく衝突
カートはスターチャイルドがバンドを乗っ取るのではないかと焦り…

レイチェルがすっかり元の闘志むき出しレイチェルに戻ってホッとしました(苦笑)
この完璧までな自己チューぶりがレイチェルの持ち味ですから。
それに真っ向からぶつかるサンタナもまた彼女らしいし。
結局レイチェルが3人の共同生活から出ていくことになってしまったけど
分裂状態のNY暮らし、大丈夫なのかな?

レイチェルとサンタナのデュエットの「Every Breath You Take」
The Policeのほとんどストーカー状態?の名曲を
こんな解釈もあるんだなと新鮮に感じました。

カートとスターチャイルドのデュエットはパワフルでよかった。
二人の2ショットがアップされて、ブレインはちょっと不安?
きっと問題ないと思うけど。

そしてティナとアーティの勝負は?
スピーチ対決でお互いをバッチリ褒め合ってしまったため
また勝負付かず。
結局第3位のブレインのところに総代の権利が舞い込んできました。
そんなことってあるよね。
しかしみんな卒業しちゃって
この先はどうなるんでしょう。
NY組が賑やかになる?
マッキンリーには新入生が入ってきてまた新たな展開?
変化の欲しいところですね。

CSI:NY S9-#17 「今日を生きる」

NYも終了。
ついに残るのは本家だけになってしまいました。

NY最後の事件はいかにもNYらしかった。
警官が宝石店の強盗を追っていて、銃声が聞こえたために見つけた男を撃ったらその男は丸腰。
警官が丸腰の青年を射殺し、これが2度目ということで市民の怒りが爆発。
警察に押しかけて抗議活動が始まり、警察周辺はパニックとなります。

撃った警官は間違いなく銃声がしたと主張しますが
撃たれた男からは銃は見つからず硝煙反応もなく、詳細は不明。
警官を連れて現場検証を行いたいけれど、とても外に出られる状況ではないので
アダムのライブカメラで現場をチェックしたら、確かに銃が発射された痕跡は残っていました。
撃たれた男は恋人に渡すための指輪を持っていて射殺され
恋人は悲しみに打ちひしがれます。

やがて捜査の結果確かに犯人は銃を発射していたけど
使った銃は郵便受けに隠されていました。
撃った警官は犯人を追っていたはずなのに
たまたま出てきた青年が見た目がそっくりで
青年が胸元に手を入れたから反射的に撃ってしまったというのが結末。
よくある展開なんだけど、犠牲になった青年は気の毒すぎました。

恋人はショックを受け怒りをぶつけますが
警察から出てきた記者会見で、いずれは警官を許せるだろう。
だが銃を持った犯人を絶対に許せないと話します。

撃たれた青年が大切にしていた「今日を生きよう。」という言葉。
マックは残された婚約指輪やその言葉に触発され
クリスティーンにプロポーズしてめでたしめでたし。
無難な終わり方でした。

これがL&Oだったら警官は法廷で証言し
最後まできっちり方をつけたんだろうな。
その辺があいまいなのは仕方ないとして
でも証拠うんぬんより警官の心構え的な話で終わったのは
ちょっとCSIらしくなかったかも。
NYが舞台のドラマがまた一つ終わってしまって寂しいです。
その代わりユニバーサルチャンネル消滅のせいで断ち切れになってしまった
Blue Bloodsなど見せてもらえると、とても嬉しいんですけど。

Law&Order SVU S15-#2 「Imprisoned Lives」

事件から2か月たち、ベンソンは自宅に戻ってきた。ベンソンはカウンセラーに「怒りは消えない。自宅に戻って気分は良くない。うちの中はあまりにも暗かった。幸せな生活はなかった。」と話す。そして仕事への復帰を願い出る。キャシディの理解もあるし、仕事は障害にならないと感じていた。だがベンソンが恐れているのは、SVUに戻った時、みんなが大丈夫?と心配することだった。ベンソンはSVUに復帰する。
タイムズスクエアで人気キャラクターの着ぐるみのモモに、男の子が抱きついてきた。父親が男の子を引き離そうとしてモモともめ、警官が近寄ってくると父親は姿を消す。警官が男の子に話しかけるが、彼は何も話そうとしない。SVUが対応の要請を受け、ベンソンとアマーロが現場に向かう。
男の子は何も言わず、モモは父親が怖かったと話す。ベンソンが男の子に優しく話しかけると、名前はバディで7歳だということが分かる。
ベンソンは署にバディを連れて戻り、絵を描かせながら話を聞く。バディが描いたいたのはママ、アーンティとシシーで、バディはシシーとよく遊んでいた。ベンソンがパパについて尋ねると「パパのことは言えない。きっと戻ってきて怒られる。パパはときどきいなくなるけど、何も聞かなければ怒らない。」と説明を始める。タイムズスクエアまで電車に乗り、たくさん歩いてきた。そしてバディは道路のつなぎ目を数えながら歩く習慣があった。
ベンソンとアマーロはバディを車に乗せ、バディの自宅のあるグリーンポイントを走った。橋を渡って道路のつなぎ目が100個ほどで着く。家ではワンちゃん1号と2号が吠えるとバディは自宅までの道案内をする。
バディの家に着いたが、誰もいない。家はアンジーの息子、トニーのものだった。SVUが室内を捜索し、地下室に檻が3部屋用意され、その1つで鎖でつながれている女性を発見する。トニーと女性たちは逃げたのかもしれない。
トニーと母親のアンジーはしばらく姿を見せていなかった。だがアンジーの年金は振り込まれていた。隣人は裏庭でトニーと煙草を吸ったと伝えるが、トニーはバディの事を恋人の甥だと説明していて、息子だったことを知らなかった。
監禁されていた女性の写真を見て、バディは彼女がアーンティであることを確認する。だがシシーはいなかった。家の周りにはマスコミが群がり、ベンソンは動揺する。
トニーが見つかり、アパートから連行される。しかしトニーは実家には20年戻っておらず、母とも会っていない。ロンダも知らないし、女は嫌いだとゲイであることを伝える。
病院に送られたアーンティの本名はロンダ。2002年、彼女が24歳の時から行方不明になっていた。デラウェア育ちで、最後の住所はグループホームだった。ロリンズがロンダに話を聞くと、トニーは知らないし、パパではない。シシーはパパと寝る。パパはロンダは要らないと言って、ママとシシーを連れて逃げた。パパはシシーの事を感謝祭の贈り物のパンプキンパイと呼んでいたことなどを話す。
シシーの本名はケイラ、9年前の感謝祭の日に、ポコノスで姿を消した。二人の女性は9年以上監禁されていたことになる。SVUはケイラの両親に連絡を取る。
家の裏庭から、シーツに包まれた女性の白骨死体が見つかる。死体はアンジーと思われ、自然死したようだ。ベンソンはシーツを見ているうちに、誘拐された時のことを思い出し、クレイゲンに休むよう言われる。
ケイラが万引きの現行犯で逮捕される。一緒にいたもう一人は逃げた。ケイラはテレビのインタビューに対し、両親とバディに会いたい。家に帰りたいと話す。

病院に入院したケイラは、バディが自分の息子であることを打ち明けるが、バディには知らされていなかった。感謝祭の日に拉致されたケイラは、「パパとセックスし、ママにあなたは幸せと言われた。パパとママはいつも一緒で上の階にいた。パパがいないとき、ママに逃がしてほしいと頼んだが、ママはパパが戻ることを恐れて拒否した。」と状況を話す。
女性が5時間も店で男性の来るのを待っていると通報が入る。パパを待ち続けていたママだった。取調室に入れられたママにベンソンとアマーロは話を聞こうとするが、ベンソンが「パパがケイラを誘拐したとき一緒にいた。」とママを激しく追い詰めると、ママはパニックを起こして叫び出す。クレイゲンはベンソンがママを攻撃し、心を閉じさせたと言って帰宅するよう命じる。
SVUを出たベンソンはケイラに会いに病院へ行き、ケイラの心情を尋ねる。ケイラはママがバディに会いたいなら会わせる事を認める。
SVUに戻ったベンソンは、ママへの接し方を間違えていたともう一度尋問することを願い出る。そしてバディが描いた絵を見せ、シシーがバディに会うのを許してくれたことを伝える。そして全てを話してほしいと頼む。
ママの本名はエイプリル。18年前に母親の恋人から虐待を受け家出をしていた。校務員のマイケルはエイプリルに好かれていて、彼がエイプリルを18年間監禁していた。SVUがマイケルの自宅に行くと、彼は妻と子供と一緒に過ごしていた。マイケルは逮捕される。
マイケルはアンジーのほかに、女性3人を監禁していた。だがマイケルの妻は、アンジーは義理の母で、マイケルはいつも世話をしに行っていたと説明する。妻との結婚は彼女のグリーンカード取得のためで、妻はアンジーが何者なのかも、9年前に死んだことも知らなかった。
マイケルは取り調べで、女性たちのことを説明する。「エイプリルは自分についてきた。ロンダをつないだのはクスリをやって暴れたから、落ち着かせるためだ。ケイラは特別な存在だった。ケイラに出会ったら、他の女性は必要なくなった。そしてアンジーは母親のような存在で、面倒を見ていた。ある日、朝食を持っていったらアンジーが死んでいたので、裏庭に埋め年金を受け取り続けていた。新しい家を見つけるつもりだったが、ケイラに逃げられた。」マイケルは女性たちのために働いたと思っていた。
エイプリルは共犯だが、母の恋人から逃げるためにマイケルについていったのであり、彼女は十分傷ついていた。

ルイスの事件後のベンソンの立ち直りには
まだまだ時間がかかりそうですね。
現場では度々フラッシュバックに襲われ
大丈夫とは言うものの全然大丈夫ではなさそうです。
クレイゲンが気遣っても、なかなか素直に聞き入れられず。
やはりSVUでの復帰は難しかったのかな。
キャシディはよき理解者になってるみたいですが
プライベート部分がちょっとしか出てこないので気になります。

そして後を絶たない長期にわたる拉致監禁事件。
今回の犯人マイケルは、息子のバディをタイムズスクエアに連れて行っているくらいだから
完璧な拉致でもなさそうですが
偽装結婚とはいえ二重生活を送っている余裕が恐ろしいです。
学校の校務員の給料と、アンジーの年金だけで可能なのかな?
それよりタイムズスクエアでモモともめたとき
穏やかな態度でバディを連れ帰っていればバレなかったのにと
ふと思ってしまいました。
犯罪者はこんなときパニクるのかな。
今回の事件は辛い思いをした人たちはいるけど
不幸な死がなかったのは救いかもしれません。
シシーとバディには、幸せな暮らしをしてもらいたいです。

アサシン・クリード 血盟


アサシン クリード 血盟 上 (ヴィレッジブックス)アサシン クリード 血盟 上 (ヴィレッジブックス)
(2013/04/20)
オリヴァー・ボーデン

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アサシン クリード 血盟 下 (ヴィレッジブックス)アサシン クリード 血盟 下 (ヴィレッジブックス)
(2013/04/20)
オリヴァー・ボーデン

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ボルジアにどっぷりハマるうちに、こんな本を見つけてしまいました。

もともとはアサシン・クリードというゲームのシリーズの中の
「アサシン・クリード ブラザーフッド」のノベライゼーションとなります。
ゲームは全く興味がないし、もちろんやるつもりもないのですが
小説になっていれば安心して読み進められるし、結論もわかると
読み始めたらそれこそサクサクと進むゲームのようで
一気に読んでしまいました。
その前の「アサシン・クリードⅡ」が「アサシン・クリード 預言」というタイトルで小説化されていて
これはまだ読んでいないんですが、
舞台はフィレンツェで、ロレンツォ・デ・メディチの時代に生まれたエツィオという男が
アサシンとして成長し、テンプル騎士団を率いるロドリゴ・ボルジアを追っていくという展開のようです。
そして続きがこの血盟。
エツィオが加わるアサシン教団はカテリーナ・スフォルツァ側につき
打倒ロドリゴ&チェーザレとして闘いを続けます。

ゲームの内容はHPを観たくらいなのでよくわからないんですが
エツィオが次々にボルジア側を倒していくのかな?
小説ではおじをボルジア側に殺害されたエツィオはリベンジを開始
マキャベリやダ・ヴィンチと手を組みながらボルジア側を追い詰めて行きます。
エツィオはアサシンブレードという特殊な武器を持っていて
攻撃や守備で大活躍。
さらに「エデンの林檎」という謎の物体がエツィオを導いてくれ
いかにもゲームっぽい所はまあ仕方ないですね。
ロドリゴを倒してからはエツィオ、マキャベリ、レオナルドの3人がチェーザレを追うなんて
そんな展開あったっけ?と首をかしげてしまうんですが
すでにボルジアとボルジア家の違いで頭は混乱しまくっているので
新たに別のストーリーが混ざってきても、もう驚きはしません。

それより重要なのがミケロットの存在!!
こちらのミケロットはチェーザレに忠実な腹心の部下(よろしい!)
「冷酷な険相で、唇の脇にある醜悪な傷痕のせいで、常に冷笑を浮かべているようだ。」と表現され
顔に傷があるのはボルジアの「仮面ミケロット」に共通するかも。
さらに手がでかい男のようです。
もちろんアサシンとしての腕前は天下一品。
エツィオもミケロット対策には頭を痛めます。
この小説ではチェーザレ&ミケロットは敵側の邪魔者なんですが
二人は存在感があるし、ミケロットの強さがしっかりと表現されているから大満足です。
ついでにルクレツィアも出てくるけど、彼女は存在感薄いかな。

ゲームに関しては謎のままですが
普通に戦っていてエツィオはきっちりミケロットやチェーザレの前にたどり着けるんでしょうか。
ミケロットファンとしては、ゲーム版でのミケロットの活躍ぶりがやっぱり気になってしまいます。