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ドラマなつぶやき&Gang Related

夏休み中にせっせとドラマを消化したはずなのに
気づいたらまたいつの間にか大量にドラマを溜めてしまいました。
さて、どうやって片づけるか。

WOWOWはオンデマンドを使っているので
スマホで移動中に視聴しておしまいなんてことをよくやっています。
画面は小さいけど時短のために必須。
でも月末になるとデータ通信料の制限に引っ掛かりそうになるので
どうしても視聴は控えめに。
観たいし観られるものが手元にあるのに観られないって酷です。

仕事から帰ってきてあれこれやってから
さてドラマでも観るかとなるとすでにお疲れモード。
気づいたら寝落ちしてることもしばしば。
それもあって生視聴は絶対できません。
録画して観れば、寝てた部分は取り戻せるからね。
でまた観はじめるけど、いつの間にか記憶が飛んでる。
そんなときは諦めて明日観ようと決めて寝てしまうか
今回のエピはあまり観る価値ないかなと勝手に決めこんでサヨナラしてしまうか
製作者側には本当に申し訳ないですけど(苦笑)

だから欲張らないように取捨選択してるはずなんですけど
でもまだ欲張りすぎなんですかね。
パイロットを観てピンとこないドラマはさっさと近寄らないことを決意しますが
数シーズン観続けているうちに、飽きてきちゃったドラマと手を切る決意が
結構難しいかな。
だから最近は13話終了くらいのドラマの方がありがたいかも。

エミー賞授賞式などのようなセレモニー系も全然観ていません。
生で観られないし、先に結果を知ってしまったらそれで満足。
昔は好きだったんだけどな…ちょっと寂しいけど時間がないので仕方ない。

休日時間が取れると大量一気見してHDDの消化にあたるんですが
今度は何が何だかわからなくなってくる(汗)
同じ俳優さんが別のキャラで出てきたりすると混乱度が増します。
やっぱり規則正しい視聴が大事だね。

というわけで溜めこんでしまった先週のドラマのうち
ワクワクしながら楽しめたのがGang Related #7 「Regreso Del Infierno 」
いつも限りなく灰色に近いライアンが、完全黒くなっての略奪劇にハラハラの連続でした。
アンヘリコスのフィッシュスケールが警察に押収されてしまったために
ミゲルはハビエルに押収された分の支払いを24時間以内に行うよう
ダニエルを人質にとって要求します。
これにはライアンもダニエルの命を救うために全面協力。
本来なら焼却処分してしまうドラッグを
今回は囮捜査用に使うため保管してあるとジェシカから聞いたために
ライアンはアンヘリコスに全面協力し
フィッシュスケールを奪い取ることにします。

警察の動きを熟知しているライアンがいることが心強いですが
アンヘリコスが動き出すとすぐに警察が追ってきて
その中にカシアスがいたためライアンは一瞬ひるむけど
うまく警察を交わします。
その後もライアンとGTFの追いかけっこはハラハラドキドキの連続。
その間ダニエルはPBのスクレにさんざん脅されますが
最後はアンヘリコスは犠牲者を出しながらも奪還に成功。
その頃素知らぬ顔をしてライアンはチームに合流。
ダニエルは自宅に帰りますが、奥さんに話せないし
これはPTSDで苦しみそうだね。
それよりライアンはいつまでに足のわらじを履き続けるのか。
実はチャペルが内情をつかんでいそうですよね。
でなければさっさとばれそうじゃないですか。
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Law&Order SVU S15-#19 「Downloaded Child」

ベンソンが家庭裁判所で監護権の審査に出ていると、フィンから連絡が来る。駆け付けるとアパートのベランダで、足場を取られた少女が立ち往生していた。玄関のドアには鍵が4つも掛けられていてなかなか入れず、鍵をたたき壊し、玄関とベランダの両方から突入して少女を救う。6歳の少女マディの家には両親はおらず、お菓子やおもちゃがたくさん置かれていた。マディはママは2日間留守で、誰も入れるなと言ったと答える。
母親のジェニーは保護観察中に万引きした罪で、拘置所にいた。マディの誕生日プレゼントに人形をあげたかったが、高くて買えなかったので盗んだのだった。マディは保護局に引き取られることになるが、ジェニーの夫のゲイリーが面倒をみると弁護人が伝える。しかしマディの義理の父のゲイリーは、自分の欲求を満たすためにマディにジェニーの代わりをさせると恐れる。
フィンとアマーロがゲイリーのアパートに行くと、ゲイリーは女と一緒にいた。ゲイリーはジェニーと別れたのでマディとも疎遠になった。ジェニーは被害妄想がひどいが、ベッドは最高だ。兄が妊婦のジェニーに飽きたため、ジェニーが自分のところに来たと説明する。
マディの実父のボビーは薬物製造の罪で服役中で、ジェニーは16歳で妊娠してから、弟のゲイリーに渡されていた。ベンソンらはジェニーがDV被害者と認められたら支援を受けられると説明するが、ジェニーはマディは自分が守ったので、ゲイリーは何もしていないと言って拒む。さらにアマーロの事情聴取の声に怯える様子を見せる。
バーバはジェニーがレイプを否定しているなら、裁判は無理だと考えるが、ジェニーを救うためには夫をDVで起訴する方法もあると伝える。アマーロとフィンはゲイリーをSVUに呼び出し、マディの引き取り先を相談し始める。ゲイリーはジェニーの事を聞かれると、彼女は嫌なふりをしているだけだ。結婚しているから何をしても構わないと言い出し、暴行を認める供述にサインする。
ジェニーは精神鑑定を受けることになり、ベンソンがリンドストロームに鑑定を頼む。ジェニーはゲイリーはセックスを拒むと怒るが、ボビーと違って悪い人ではないと話し始める。ジェニーは14歳でボビーと一緒になったが、ボビーに従うゲームをやらされ、逆らうと殴られていた。ジェニーが家を出たのは母親の恋人を誘惑するアバズレと言われ嫌われたからだった。リンドストロームがジェニーの子供の頃のことを聞こうとすると、ジェニーは聞かないでと突如興奮する。そして娘を取り戻したいと訴える。ジェニーは幼少期に虐待され、記憶がなくなっているように見えた。SVUはジェニーの母のタミーに話を聞くことにする。
タミーは傷害保険で生活していて、家の中はちらかっていた。タミーはジェニーは問題児で、作り話や飲酒、ドラッグでトラブルを起こし、10歳で自分の恋人を誘惑、7歳でサンタのズボンを脱がそうとしたと非難する。子供のころの写真が見たいと頼むと、二番目の夫が写真家だったと言いながらタミーは写真の入った箱を出してくるが、その中に下着姿でポーズを取るジェニーの写真があった。

児童ポルノを取り締まるFBIのオコンネル捜査官はジェニーの写真を見て、大量の児童ポルノ映像と写真が流失し、10年以上身元を追っていた「謎のレイシー」だと確認する。オコンネル捜査官はレイシーが生きていたことに驚きを隠せず、彼女の動画を持っていて逮捕された者が200人いると話す。
ジェニーを撮影した義理の父は、2年前に交通事故で死亡していた。タミーの起訴も難しい。このままではジェニーは泣き寝入りすることになってしまうが、動画や写真を見ていた者に損害賠償を請求することは可能だ。ベンソンはジェニーに写真を見せると、義理の父のジェリーおじさんが撮ったと当時のことを思い出し始めるが、ジェニーは下着姿の写真を見たとたん、私じゃないと言って拒絶する。そしてしばらく写真を見て呆然としたまま、「私じゃない、レイシー。」と答える。
ジェニーはようやく自分がレイシーであることを理解し、混乱していたことに納得を示す。ベンソンはまだレイシーの動画が見られていることを伝え、損害賠償を請求できると説明する。ジェニーは衝撃を受ける。
リンドストロームはベンソンの様子を心配し、キャシディとの関係について話を聞く。すると診療室にジェニーが入り込んできて、コートを脱いで下着姿になって「私はレイシー。」と言いながらリンドストロームに迫る。ベンソンとリンドストロームはレイシーはもういないと言ってジェニーを落ち着かせる。
ジェニーは治療施設に入り、セラピーを受けて大分調子がよくなってきた。マディは里親の家で元気にしている。施設を出ることになるが、ゲイリーは家賃を払ってくれない。ベンソンは動画を持っていた救命士のコルベットの判決の言い渡しがある事を知らせると、ジェニーは法廷に行くことに同意する。
法廷でコルベットを弁護する証人たちの話を聞いた後、ジェニーは「私を見てあなたは楽しんだけど、私は人生を壊された。」と人生の転落のきっかけがレイシーの動画だったことを告白し、人を傷つけたことを知ってほしいと訴える。コルベットはジェニーに謝り、ジェニーは2万ドルを得る。
加害者たちは700人以上おり、全員を起訴することもできるが、ジェニーがこれから裁判で境遇を話し続けることはとても耐えられない。そこでバーバは提供された加害者リストの中で大企業のCEOピアーズを見つけ、彼に400万の賠償金を請求することを考える。ピアーズが他の者と共有し、違法ビデオを拡散した罪に問えるからだ。ピアーズは要求をのむ。ジェニーは400万ドルを受け取り、マディに会う。

母親が留守中に娘が無茶したおかげで
児童ポルノの犠牲者レイシーが救われることになります。
マディが親孝行したってことになるのかな。
しかしジェニーの人生、壮絶ですね。
それより母親タミーがどうしようもない。
義理の夫が娘をさらしものにしていたことにも、気づいていなかったのか。
もし承知してたならとんでもないことです。
タミーも罪に問いたい気がしました。

ベンソンは多忙。
帰宅も遅いし、すぐに呼び出されるし。
キャシディの方が余裕があるのか、ハウスハズバンド状態です。
IABは暇なのか?
外でディナーの約束も実現しません。
すれ違うことが多くなってキャシディはやや不満。
一方ベンソンは、ルイスの事件の後本音を話せずにいます。

帰ってきたベンソンに、最近しっくりこないと言い出すキャシディ。
一緒に住む前の方が楽しく付き合えてたと意見すると
ベンソンはルイスや裁判のことを話せなかったのは
キャシディを守るためだと弁解します。

リンドストロームのセラピーでベンソンは
キャシディとの関係を進めたいが怖いと告白。
でもこの話はジェニーの突入で中断してしまいました。

事件が解決してベンソンはキャシディに
家庭が欲しいと言い出します。
するとキャシディはずっと言いたかったと断わってから
I love you.と答えます。
ハッピーエンドで本当によかった。
ベンソンを支えてあげられるのはキャシディしかいないでしょ。
この幸せを大切にして欲しいです。
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第7回ドラ活~海外ドラマ上映交流会

ドラ活もついに第7回目を迎えました。
3回目だけは都合でいけませんでしたが、後は欠かさず参加させてもらいました。
ここまで続いて本当によかった。
ただWOWOWとWarnerTVの共同企画がここで終わるので
この先がどうなるのかはちょっと気がかりです。

今回はShameless S4の第1話と、WarnerTVで配信中の婚活サイバー御曹司編のダイジェスト版を視聴。
婚活サイバーは1名の独身イケメン御曹司の玉の輿に乗るため25人の女性が競い合う
いわゆるリアリティショーですね。
リアリティショーはちらっと見てた時もあったけど飽きてしまって縁を切ったので
久々に懐かしい雰囲気でした。
でもせっかくなら1話分丸ごと観たかった。第1話だけでよかったので。

Shamelessは相変わらずの面白さ。
吹替版だと過激に聞こえるのかなって気になったけど
普通に楽しめました。
でも大スクリーンで観るには、やっぱり気が引けるドラマだったかな。
ネタばれはしたくないので感想だけ。
フランク、いつも通りどうしようもないです。
リップが妙に真面目で驚きました。
フィオナはこの調子がいつまでキープできるか。
そして子供たちの成長著しい。
デビーもカールもすっかりティーンエイジャーじゃないですか。
もちろんリアムもますます可愛くなったよ。
シーラ、いい味出してます。
ケヴィンとヴェロニカは転機が訪れる?
そしてイアンはどこだ??

毎回笑いまくりながら、家族の絆にホロっとさせられる。
いいドラマだよね。
やってることははちゃめちゃだけど。
そしていつかオリジナルイギリス版、オンエアしてくれないかな。
向こうも現在継続中なんだよね?
フランクのひどさ加減を比べてみたいです。

その後の展開はいつも通り。
今回のゲストはフランク役の梅図秀行さん、フィオナ役の坂本真綾さん、リップ役の増田裕生さん
そしてシーラ役の幸田直子さんが客席から参加してくれました。

そして本日のおやつはククルザのポップコーン。
ハワイアンソルト・キャラメルとトリュフフロマージュ・ポルチーニとブラックラズベリーだったのかな?
食べ始めると止まらない美味しさでした。
カップケーキよりポップコーンの勝ちだね♪
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Foyle's War S5-#2 「戦争の犠牲者」

どんより

ここまで重苦しい展開だと、言葉もないです。
全てがフォイルのラストの行動に表れてました。
戦争のせいで法がゆがめられている。
マッコイさんがこの時代にいたら、どのくらいブチ切れていたことか
でも法より戦争優先でどうにもならないんですね。
それが納得できないフォイルは、警察に辞表を出してしまいました。
これでシーズン終了??

実際には翌年新シーズンが始まっているようですが
AXNミステリーも遠慮せず、次シーズンをさっさとオンエアしてください。
White Collarの字幕版と同様、お早めにお願いします。

というわけでどんよりな事件ばかりだったのですが
フォイルの従軍時代の上司の娘のリディアの自殺未遂。
彼女の奔放な生き方にも問題はあったんですが
息子のジェームズが学校で空襲に遭ってから言葉を失ってしまった
その様子があまりにも辛そうで
リディア失踪後サムがシッター代わりになり頑張りますが
全くジェームズは心を開かず。
当たり前ですよ、マンガもおもちゃもゲームも、どれも戦争ものしかないんだもん。
目の前での爆弾事件でジェームズの心が解放されたのは不幸中の幸いでしたが
戦争はあってはならないことです。

それは貧しいフランクとテリーの兄弟に対しても。
外交特権をひけらかせ、兄弟たちに破壊工作を命じるスペイン人を裁くことはできず
利用された兄弟たちが罰せられます。
闇とばくで借金を抱えたマイケル(ダウントンのマシューの従者のモールズリーだったのね)は
教師だったのに学校が接収されて仕事ができず
優秀な妻はフォイルと親しい物理学者のタウンゼントたちと秘密兵器を作っていたのですが
マイケルが殺されたのは、借金が返せなくて命を狙われたわけではなく
妻と同僚の浮気相手の仕業だったとは。
なんとも切ない話です。
でも妻は国家戦略の上でなくてはならない存在なので罪には問えず
戦争のためなら犯罪者も放置状態という事態に
フォイルは耐えられなくなってしまったんですね。

おまけで今回の鉄人ミルナーは
賭博場潜入ですがあっさり正体がばれぼこぼこにされます。
その時ミルナーを救ってくれたのが兄弟たちでした。
ミルナーは額に傷を負いましたが
二日後には完治してたかな?
鉄人度は健在でした。

Foyle's War S5-#1 「クリスマスの足音」

1942年12月
フォイルは食品を闇取引しているレストランを摘発。立派な七面鳥を証拠品として押収。
爆弾工場で働いているグレースが作業中爆弾を落として爆死。
ジェーンが突然ミルナーを訪ねてくる。

この3つの事件が全部見事に絡んできて
鉄人ミルナー大ピンチ!のお話でした。

イーディとすっかり親密になってしまったミルナー。
でもジェーンと別れてないよね?と疑問に思っていたのは視聴者だけで?
ミルナーの周囲の人たちはとっくに離婚していたと思っていたようです。
まあ突如家を出て2年以上音沙汰がなかったら、別れたも同然だよね。
ミルナーの方からアクセスはしたようだけど無視され
そのうちミルナーも面倒になっちゃって
気持ちの上では別れたと思いこんじゃっていたのでしょう。
性格的に二股かけられるタイプじゃないだろうし。

そこに突然ジェーンが復縁を迫ったら、そりゃミルナーは困ります。
とっくにジェーンとは終わって、イーディとの関係が深まってきてるのに。
喫茶店でジェーンにしつこくされて、ミルナーはブチ切れかけます。
その後ジェーンは独身時代に働いていた美容院に帰りますが
深夜一人で歩いていたところ、何者かに鈍器で殴られて死亡。

密かにジェーンとイーディのバトルを期待してたら
そんな甘いものではありませんでした。
いきなり妻死亡。当然第一容疑者は離婚せずにいた夫でしょう。
ここからのミルナーがさすが鉄人。
現在の某刑事たち(笑)は規則はわかっていても
自分で潔癖を暴く!と宣言して独自というか勝手に捜査を始めたりするんですが
ミルナーはフォイルに言われるまでもなく、第一容疑者として大人しくしています。
フォイルは当然部下を信じていますから、冷静に捜査を開始するものの
ミルナーの家を捜索したら、ジェーンの血が付いたシャツが見つかったり
事件の目撃者が現れ、面通しで自信を持ってミルナーを指したり
どんどんミルナーに不利な方向に進んでいきます。

ここでビックリしたのが当時の面通し。
ガラス張りの部屋があるわけではなく
外に5人並んでいるところで、目撃者がしげしげと見て回る。
当然話してる声も聞こえるし、恐ろし過ぎます。
でも調べていくうちにフォイルはミルナーがはめられていたことを発見。
自分よりミルナーが先に出世したことをねたんだ
巡査のピーターズの仕業でした。
確かに押収した食品を食べていたピーターズたちにミルナーがした注意は威圧的だったよね。
鉄人、どんどん冷酷になってるかも。

ではジェーンを殺したのは誰?
ここでグレースの死の謎が関わってきます。
グレースにはハリーという婚約者がいましたが
葬式の様子を見ていてもどうも様子が変。
さらにグレースは同僚のヒルダに盗みをやめたいと漏らしていました。
グレースは以前ジェーンと一緒に美容院で働いていたのでとても親しく
グレースがジェーンに悩みを手紙で伝え、それでジェーンはヘイスティングスに戻ってきたようです。
ってことはミルナーとの復縁希望はオプションかい?

グレースは爆死する前相当体調が悪そうでしたが
それは彼女がいつも飲む貧血の薬にハリーが毒を入れたからでした。
ハリーは銀行強盗を計画、そのためにグレースに近づき
工場から爆弾づくりに必要なものを盗ませていたのです。
しかしグレースが盗みを暴露し、ジェーンも知ってしまったら
自分の計画はダメになる。
そう考えたハリーはグレースとジェーンを殺害します。

ハリー逮捕にこぎつけたのはフォイルの車が壊れたから。
サムがハリーが働いている工場に車を持って行き
そこでグレースの葬儀に情報収集に行っていたサムはハリーに気付いたため
逆にハリーは警察に追われていると逆上。
なだめようとした同僚のエリックをはずみで刺してしまいます。
その後も銀行につながっている美容院の店長を人質にとり
説得に来たフォイルにニトログリセリンをちらつかせて一緒にぶっ飛ぼうと脅しをかけるんですが
ニトログリセリンは動かしただけで爆発することを知らなかったハリーはまんまと見破られてしまいます。
フォイルは無事に事件を解決、またサムが一役買っていました。
ということでハリーの強盗計画のために犠牲になったジェーンでしたが
今回はミルナー、冷静でしたね。
よっぽどジェーンに愛想を尽かしていたってことなのか…

サムは押収品倉庫にしまわれた七面鳥が気になって仕方ありません。
あのまま置いておいたら腐ってしまうし。
フォイルに尋ねますが、押収品を勝手に食べるわけにも行きません。
だが判事は写真でいいと判断してくれたため
七面鳥は避難民たちのクリスマスのご馳走になることが決まりました。
サムも招いてもらえることになり、一安心です。
素敵なクリスマスエピになりました…と思ったら本放送2月だったんですね。あれ?

9月のドラマ視聴計画

最近J:COMのプログラムガイドが早めに来るので助かります。
作品リストを見て、HPと中身を照らし合わせたりしながら来月分を計画。
また途中リタイアがあるかもしれませんが。

☆WOWOW
(CSI S13)
Suits S3
The Following S2
(Strike Back S2)
No Limit S2
Broadchurch S1

Strike Backは飽きてきたらもう終わっちゃうからこれでいいや。
CSIとSuitsも月末で終わり。でもCSIはすぐにS14に続くんですね。
分家がないから仕方ないのか。
楽しみなのがBroadchurchの一挙放送。
1話だけ先にお試しがあるけど、一気に8話は大変だ。
観はじめたら止まらなくなるのかもしれないけど、覚悟して臨みます。

☆Dlife
Intelligence
Resurrection S1

Resurrection よみがえりはキャストが豪華なのでトライしてみますが
あまりSci-fi度が高いとパスかも。
Intelligence、ソーヤーじゃなくてガブリエルはかっこいいんですけど
もう少し脚本を練られないかなと
単純な展開にやや疑問。

☆Imagica BS
(House of Cards S2)
Magic City S2

楽しませてもらった野望その1が終わるとその2のS2がスタート。
大人の世界は面白い!!

☆FOX
NCIS:LA S5
The Listener S5

LAはディークス&ケンジーが元気ならそれで満足♪
そしてどこまで続くThe Listenerなんですけど
サイボーグ頭のガブリエルよりは普通に人間だけど心を読めるトビーの方が
リアリティあるかな。
でもトビーがバリバリの捜査官になっちゃったらつまんない。
やはりどこかで人助けのできる救命士モードをキープしていて欲しいと
切に願いながら新シーズンを観ていきたいです。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S15
Gang Related
The Bridge S2

こっちでリメイクBridgeが始まったと思ったら
スパドラの方でオリジナルBridgeのS2も始まるんですよね。
S2は全く展開は違うと思うけど、やっぱり混乱しそう。
そしてLAのギャングのお話。
狭い世界のドラマなのに、半端なく怖い!ハラハラしちゃいます。

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S2
The Mentalist S5
Last Resort
The Bridge S2
Law&Order UK S1

やっと念願のL&O UKですよ。
待ちに待っていました。
本家のオリジナルエピがわかっているんだから
できれば本家とセットでオンエアしてもらって
比較ができるようにしてくれるとありがたいんですけど。
(とりあえず自分の録画を探してやってみます。)
Last Resort、話の展開は無茶な気もしますが
それなりに楽しめるので継続視聴しています。

☆AXN
Persons of Interest S3
Hawaii Five-O S4
Mad Men S5

超久々のマドメンですね♪
ここでもう一つ、一昔前の大人の世界に浸れるのが幸せです。

☆AXN Mystery
Il Commissario Rex S2 (S10)
Crossing Lines S2

再びREXの季節がやってきました。
でもまたもや2話ずつの放映で、ひと月で終わっちゃうんですよね。
もっとゆっくり味わいたいのに。
Crossing Linesもオヤジ度満点で嬉しいな。

書き出してみたらやたらと渋好みになってしまったかも(笑)
オヤジ追及には必須なので、頑張ります!!

Matthew Rhys祭り

2週にわたってMatthew Rhys祭り!
今までブラシスのケヴィンとしての彼の姿しか知らなかったし
ケヴィンとスコッティの関わりが大好きで、その部分に夢中になって観ていたので
ケヴィン以外のMatthewを観るのが不安だったんですけど…

まず「エドウィン・ドルードの謎」(The Mystery of Edwin Drood)
ディケンズの未完の推理小説のドラマ化ということで
謎の部分も解明された作品になっています。
こちらでのMatthewの役は大聖堂の聖歌隊長ジャスパー。
だけどアヘン中毒でぶっ飛んでいるときが多くてとんでもないオヤジです。
そんなジャスパーのところに甥のエドウィンが訪ねてきて
婚約者のローザと親しくしています。
そこにセイロンから双子の孤児が来て、男性の方のネヴィルがエドウィンとトラブルを起こした後
エドウィンが姿を消してしまいます。
ジャスパーは自分がエドウィンの首を絞めたという妄想に囚われます。

ジャスパーはアヘン中毒ですから、どんどん様子がおかしくなってきます。
エドウィンのおじなのにローザに恋してるし
そして彼の妄想は父と家族の出生の秘密に絡んできて
ミステリーを解く面白さと不気味さが合わさっていく中で
自分が殺したと思っていたエドウィンが姿を現してからの
ジャスパーのうろたえぶりが壮絶でした。
Matthewを観るにはかなり重たくて辛かったかな。

そして「高慢と偏見、そして殺人」(Death Comes to Pemberley)
「高慢と偏見」があまりにも有名で、しかもColin Firthのイメージが染みついているので
正直どうなのかなと思いましたが
黒猫探偵社の先行上映会で1話目を観て大満足。
続きを観るのがとても楽しみになりました。
第2話はデニー大尉の殺害をめぐり、最初に自白したウィッカムが逮捕される中
ハードキャッスル判事を中心に死因の特定が行われます。
そして法廷で検視審問が開かれ、これが罪状認否みたいなものでしょうか。
合わせてエリザベスが顔を出していた離れにいた赤ん坊の母親が使用人のルイーザだとわかり
しかも赤ん坊の父親は偽りの名前を名乗っていたウィッカムと判明。
話が複雑化しながら法廷場面へと持ち込まれる展開は、まるでL&O前半ですよね。

第3話は法廷中心。
ウィッカムは赤ん坊を妹に託そうとして
ルイーザに金を渡して赤ん坊を引き取るつもりだったんですが
いざとなったらルイーザに拒否されてしまいます。
この企みにフィッツウィリアム大佐が絡んでいたことを知ったダーシーは
今までの大佐を尊重する態度をがらりと変えて
大佐と妹のジョージアナを結婚させるつもりだったのも白紙に戻します。
ジョージアナを愛していたのに諦めさせられた弁護士のアルヴェストンは法廷で活躍。
証言者への検察側の激しいツッコミを夢中で阻止していました。
でも法廷でのハードキャッスル判事の証言は結構曖昧だったよね。
それでも陪審員はウィッカムの有罪を決定。
ウィッカムは一人自分は無罪だと訴え続けますが
有罪判決を受けたら即縛り首なのが、この時代のお約束なのか。
でもエリザベスはウィッカムはやっていないと信じて奔走。
離れに住んでいてもう死にそうなウィルが知ってるとウィルを訪ね
真相を聞き出します。
結局はウィルの誤解+事故でウィッカムの無罪が証明されます。
めでたしめでたし。

ということでこちらのダーシーのMatthewは安心して観ていられました。
本来彼もイギリスオヤジなんですから、
こうやってイギリスドラマでの活躍を楽しめるのが理想だなと思っていたら
またアメリカドラマに戻ってるんですね。
しかもタイトルがThe Americansで相手役がフェリシティじゃないですか。
舞台は80年代で二人はこっそりソビエトのスパイ?
かなり面白そうなんですけど、これって日本上陸しないのかな?

NCIS:LA S5-#3 「爆走」

すでに癒しのドラマと化しているので、メインの事件はあっちへ置いといて
お楽しみポイントだけ書いておくことにします。

ディークス復帰。
でも本人もこのまま続けられるかわからないまま。
そんなディークスにへティは新しい銃をプレゼントします。
前使っていたのと同じもの。
そして本当に復帰するかどうかの答えは、明日出すことにします。
へティのさりげなく、でも頼りになる気遣いが素敵。
ちっちゃくても、本当に頼りになる上司だね。

逆にでかすぎるハンナ。
カレンとのお笑いトークではスキニージーンズが話題になってたけど
ハンナの場合は腕でも履けないって。
確かにあの腕では無理だ!
ついでに変装のためにディークスが履いてたけど
本人は違和感?別におかしくなかったよ。

ディークスが戻ってきてケンジーとのトークも復活。
ケンジー、ちょっと無理してた?
でも息が合ってたね。
レーシングクラブ潜入のために、カレンらはこっそりへティのコブラを借用することにします。
でもあっさりとばれ、オヤジたちが乗ることは却下。
ケンジーとディークスが車のみ持ち込むんだけど
早速運転してみろと言われ、ケンジーは車を動かします。
するとコブラはぐんぐん走りだし
ケンジーも気分よく走らせてるけど
それをモニターしながらウキウキしているへティが楽しそうでした。

ディークスも無事に復活。
でもこれからが大変かな。

The Following S2-#7 「愛の教団」

S2もジョー・キャロルは元気なままだし、いつの間にかエマと一緒になってるし
新たなフォロワーのリリーと双子の息子たちの存在がどんどん怖くなるし
でもライアンはまだまだ元気で頑張ってるなと感心しながら観ています。

今週はゲストオヤジがゴージャスで楽しかった。
まずマックスを捕らえた殺人鬼ハンツマン。
娼婦を成敗するという信念で動いているようですが(どれだけ殺したんだ?)
妻と息子を持つ父親でもあります。
マックスを捕らえた様子を息子に録画させてるとんでもないオヤジ!
だと思ったらLeeじゃないですか。
この間はPOIに出てたけど、あっさりダメになる情けない役だったので
今回はブチ切れビーチャー復活かな?なんて期待していたんですが…

やっぱりダメじゃん!
案の定あっさり倒されちゃいました。
もっとシリアルキラーぶりを発揮して欲しかったのに。
かなり残念です。

そしてジョー・キャロルがたどり着いた教団コーパンの
相当怪しい教祖様がMediumのジョーじゃないですか!
自分にとっては彼こそジョーなのでマイカって名前がピンと来なくて
とにかく教祖様のぶっ飛び具合が半端なくて素敵♪
もともと悪党が似合っていたジョーが
Mediumですっかり理想的オヤジに変身していたので
また本来の姿に戻ったかな。
教祖様はまだ顔を出すようなので
さらなるパワーアップに期待です。

オヤジじゃないけど、リリーの執拗さも恐ろしい。
実はリリーはSVUでベンソン失踪潜入中(本当は産休中)に出てきた
ダニ・ベックなんですよね。
ステーブラーとのコンビはいい感じだったけど、
SVUの扱う事件に耐えられなくなり、結局辞めてしまいました。
こんなに怖いお母さんに変わらなくてもよかったのに…

ドラマの不気味度にはぞっとしていますが
ゴージャスなゲスト登場を
この先も楽しみにしています。

Law&Order SVU S15-#18 「Criminal Stories」

レジャー誌のコラムニスト、ジミー・マックがSVUの取材に来る。本部長の紹介ということでベンソンは断われずにいると、ジミーはベンソン本人の取材を始める。そこにレイプ事件の通報が入る。ジミーは現場に着いてくる。
午前2時、通行人がうめき声を聞いて発見。被害者は24歳のヘバ・サリームで服が破れて顔に傷を負い、体に痣も出来ていた。ヘバは二人組にレイプされたと話すが、目撃者はいなかった。犯人はイスラム教徒に差別的言葉で罵ったという話を聞き出したジミーは、SVUより先に憎悪犯罪を疑い始める。
カーティス牧師が現れ、ヘバの家族たちはNYPDを信用していないことを伝える。SVUの事情聴取の前にジミーから家族に電話が来て、SVUは名前を公表しないと約束していたのに、憎悪犯罪だと思うかと問われたからだ。
ヘバは兄のファリードが勤めるケンプ社の慈善イベントのオークションの手伝いを行った。ファリードは先に帰ったが、ヘバはシャンパンを飲んで会社を出たのは午前0時を過ぎていた。そのまま一人で地下鉄に乗るために歩いて行ったら二人の男性が近づいてきてからかわれ、そのままセントラルパークに引きずり込まれ、押し倒されて次々にレイプされた。彼らは「イスラムのアバズレ」と言ったが、怖くて顔を見られなかった。ヘバは自分が処女だったことも打ち明ける。
ヘバのレイプ検査の結果、二人の精液が検出される。SVUはセントラルパークでの聞き込みや、運輸省の監視カメラの映像チェックを行う。すると午前1時54分に、スカーフをしていないヘバが公園に向かっている映像が残っていた。犯行現場は公園ではなさそうだ。ワーナーはヘバの太ももに土や草が付いていなかったことや、膝と手のひらにカーペットで出来た擦り傷があったことを説明する。その件についても、ジミーが朝監察医と話していた。
アマーロらはヘバの家に行き、ヘバがレイプされた場所や時間が違うことを伝え理由を尋ねようとすると、母は娘を嘘つき呼ばわりしたり、憎悪犯罪を否定させようとすることに怒りをぶつけ、絶対泣き寝入りしないと追い払う。
レジャー誌に「レイプは被害者のウソ」というジミーのコラムが大きく掲載される。ベンソンは被害者は詳細を省略することがよくあると文句を言うが、ジミーは憎悪犯罪は嘘だと断定。差別主義者は「イスラム女はインドへ帰れ。」とは言わない。差別の対象はターバンを巻いた男性だと告げる。2001年ヘバの父が襲われたが警察に無視され、その報復のためにヘバはレイプを偽装したのかもしれない。ヘバは合意のセックスの後、家族を同意させようと話を作ったとも考えられると説明する。
アマーロとロリンズはヘバの家に監視カメラの写真を見せに行くと、社長秘書のジャネールに話を聞くように言われる。フィンとアマーロでケンプ社に行くと、社長室では靴を脱いで絨毯に上がるように言われる。殺害現場は絨毯の可能性が濃厚になったが、イライアス・ケンプは権力者なので捜査が難しい。
ハンクはベンソンに、ジミーの情報源は誰なのか怒りながら尋ねてくる。テレビではカーティス牧師が、SVUに内密の捜査を約束したのに、警察は情報を漏えいしたため名誉を傷つけられたと怒りの演説をしている。そこにジミーが飛び込んできて、何故被害者本人が質問に答えないのかと尋ねる。ジミーはタリナ事件を繰り返すなと訴える。

フィンの靴下の繊維が、ヘバの爪に残っていた絨毯の繊維と一致する。監視カメラの映像を詳しく調べると、イライアスとマイクが0時5分に社長室に入り、10分後にヘバが入っていった。そして1時間後、ヘバが襲われた姿で出てきている。レイプは事実だが現場を偽ったのは、兄の立場を考えてか、自ら社長室へ行ったことを隠したかったとも考えられた。
フィンとアマーロはケンプ社の社長室に入り、イライアスとマイクのDNA採取の令状を出す。社長室では会議中で、絨毯が取り払われていた。
二人のDNAの一致が確認されると、イライアスの弁護士のブキャナンは、ヘバは合意の上で、社長室でイライアスとセックスしたと言い始める。マイクも、ヘバは激しく求めてきて3Pを楽しんだ。ヘバは怖くなってレイプをでっちあげたと説明する。
ヘバに再確認を求めると、「私も両親も兄も、ケンプたちには逆らえない。だから嘘をついた。」と白状する。汚名をそそぎたければ、ヘバの法廷での証言が必要になってくる。バーバはそれは無理だろうと否定的だ。
ジミーはレジャー誌に、ヘバを非難する記事を出す。バーバはベンソンに、レイプの翌日、ケンプの父親が出資した新聞が被害者を攻撃したと指摘する。ジミーはベンソンに、イライアスの関与は知らないと答える。
TVでイライアスとマイクのレイプに関する公判のニュースが伝えられ、ゲストのジミーが彼女の嘘を暴くと断言する。彼女は第二のタワナで、警察が記事をよく読んでいれば裁判にはならなかった。全ては嘘なのだからレイプはなかったとジミーは伝える。
法廷ではロリンズ、フィンの証言に続き、ヘバ自身が証言台を始める。ヘバは二人にレイプされた様子を詳しく話し、イライアスがスカーフで精液をふき取り、ごみ箱に捨てたことを付け加える。しかしブキャナンに、警察への話が嘘であることを確かめられ、ウソがうまいと指摘される。
ベンソンはジミーがヘバの信頼性を貶めたと非難し、イライアスたちが放免される前に記事を訂正するよう迫る。するとジミーは「私はだまされた」というコラムを書く。ところが陪審員たちがジミーのコラムを読んでしまったため、本件は審理無効となる。
次の後半はマイクだけで、イライアスはマイクへの遺憾の意を表し、軽犯罪で1年の刑に落ち着いた。ヘバに事情を伝えに行くともう示談は済んでいて、ファリードを大学に戻しMBAを取らせることになった。
ジミーはベンソンに、イライアスはもう終わりだと告げる。ジミーはレジャー誌を辞める前に最後の仕事として、ネット上に「イライアス・ケンプの1か月」という暴露記事を挙げていた。

ジミー役にBaldwin家の長男、Alecが登場。
さすがにベテラン、存在感たっぷりでした。
ところでジミーが主張していたタワナ事件とは
本家S1-#11 「終わらない悲しみ」でも取り上げられています。
詳細はこちら
本当のことを言えず苦し紛れについた嘘が取り返しのつかないことになって…
だから嘘はついてはいけないってこと。
あとから真実を述べても信用度が落ちてしまいます。
関係ない人たちにまで迷惑が及ぶし。

最後にきっちりとイライアスを落としてくれたジミー。
彼の良心が目覚めてくれてよかったのですが
ジミーやイライアス側に内通してた警察関係者って誰だ?
また警察の腐敗が気になってきました。
どうもすっきりしないね。
そしてジミーの体調も不安。
彼の登場はこれで終わりなのかもしれないけど
その後のことを知りたくなります。

Foyle's War S4-#2 「生物兵器」

今回も身近な事件とそれとは全然関係なく思えた事件が絡み合い
そこに戦争という背景がかぶさってくる
相変わらず見事なストーリー展開を楽しませてもらいました。
S4は2話でおしまい。
あっという間だけど充実した2話でした。

1942年8月
8月だというのにフォイルとミルナーはコートを着ています。
ヘイスティングスはそんなに寒いのかという素朴な疑問…

サムはジョーと交際中。
だがジョーに突然プロポーズされ
サムは面食らってしまいます。
ジョーは誠実ないい人だけど
いきなりカリフォルニアに行こうと言われても困るよね。

ミルナーのところに幼馴染のイーディが訪ねてきます。
ミルナーもよく知っていた弟のマーティンが殺人犯で捕まったのですが
クエーカー教徒で平和主義の弟は絶対殺していないので、無実を証明して欲しいというお願いでした。
だが事件現場はハイズ署の管轄で、勝手に捜査ができません。
フォイルがフィールディング警視正に頼み込み、捜査に加わらせてもらいます。

商船が沈んだ時大勢を救った英雄のトム・ジェンキンスを
マーティンが殺害したとされているのですが
マーティンは証言を拒んでいます。
その前のパーティーでトムとマーティンが言い争っている姿が見られ
殺害道具も見つかっていますが、何か理由があるはず。

その頃フォックスフォール農場の6頭の牛が盗まれる事件が起きます。
農場ではトムの妻のエルシーが働いていましたが、
実はエルシーはマーティンと浮気をしていました。
そのうちエルシーが流感の症状を起こして倒れます。
イーディが看護師をしている病院に運ばれますが
体に謎の発疹が現れて体調はどんどん悪くなり、やがて死亡してしまいます。
さらにサムにも同じ症状が現れます。

サムの体調がどんどん悪くなり、フォイルもジョーも心配します。
サムの手首に傷があり、農場の有刺鉄線で切ったことから
病気は農場に関係あるとフォイルは考え追及していくと
農場で行われていた恐ろしい実験が明らかになります。

そこでは科学者たちが炭疽菌による生物兵器の実験を行っていました。
炭疽菌を吸い込んだ羊たちが運ばれて行く時、
一頭が誤って道路に落ちてしまいます。
そこから炭疽菌が広がって牧場の牛がやられて処分され(盗まれたわけではありませんでした)
人間まで被害に及んだのでした。
科学者の一人は実験のミスで視力を失っていましたが
ストレプトマイシンで治ることをフォイルに伝え、薬を渡します。
こうしてサムは一命を取り留めます。

そしてトムを殺害したのは、獣医の息子のレオナルドでした。
武器は父の道具を借用。
同じ船に乗っていた時、自分だけが助かろうとして
助けを求めたレオナルドに銃を撃って排除したトムを許せなかったのですが
フォイルはトムが銃を撃ったこととレオナルドの顔の怪我を結び付けて
事件を解決させたのでした。

ドイツが消毒と称して塩素ガスを使用したことに始まる化学兵器。
爆弾で負傷し後遺症を残すよりいいという考えに
また戦争の恐ろしさが伝わってきました。

サムが苦しんでいる間そばにいてくれたジョーですが、兵舎に帰ります。
そのあと目が覚めたフォイルにサムは自分の存在について尋ね
フォイルに大切にされていることを確かめると
このまま仕事を続けて行くことを約束します。
ジョーはフラれちゃったんだね。
いい人だったけど、この状況では難しい選択でした。

一方弟の無罪を証明してくれたミルナーにイーディは感謝し
ミルナーへの思いをぶつけます。
ジェーンとはうまくいくわけないと信じていたみたい。
突如イーディに迫られたミルナーは
イーディのキスを受け入れます。
なんと、鉄人にロマンスが??
それよりジェーンと離婚してたっけ。
話がややこしくなりそうです。

Foyle's War S4-#1 「侵略」

年が変わって1942年。
真珠湾攻撃を受けて米軍が参戦し、ヘイスティングスにも米軍がやってきます。
そしてデヴィッド・バレットの農地は接取命令をが出され、米軍が居座ります。
キーファー大尉はフォイルに、兵士たちにイギリスについての講演を依頼し
一緒に釣りをするなどして、親交を深めていきます。

ミルナーはノルウェー戦で救ってもらった戦友のウィルが一時休暇で戻ってきて
パブで一緒に飲んでいました。
ミルナーは先に帰りましたが、ウィルはパブにとどまります。
その晩、ウィルの部屋から火が出て、鍵がかかっていたためウィルは出られず焼死してしまいます。
事故だと片づけられかけたウィルの死が納得できないミルナーは、独自に調査を始めます。

バーテンのスーザンはその前化学工場に勤めていて
密造酒の製造の知識を持っていました。
しかしメチルアルコールを使用したその酒は極めて危険なのですが
ウィスキーが手に入らず、密造酒で大儲けができるので
スーザンは不安がる店主のアランを無視して酒を造り続けます。

米軍兵はヘイスティングスの女性たちに声をかけ、親しくなってきます。
スーザンはジェームズと親密になり、妊娠してしまいます。
スーザンはこれはアメリカに行って成功するための第一歩だと喜びますが
ジェームズは子供ができたことを親に知られたら大変だと悩み始めます。
イギリスに来たことをうんざりしているオコーナーは
スーザンをこっそり消してしまえばとけしかけます。
一方スーザンはデヴィッドの甥のベンと付き合っていたけど
ベンがアイスランドに出征してから疎遠になっていました。
そのベンが突如帰国したのでスーザンは焦ります。

米軍がダンスパーティーを開くことになり
フォイル、ミルナー、サムもパーティーに参加
米軍兵のジョーに声を掛けられたのに拒み続けていたサムも
ジョーとダンスを踊って楽しみます。
ジェームズは酒を飲んでいて突如ふらふらして倒れ
医者に介抱してもらいます。

ジェームズの営倉の近くで、スーザンが絞殺されていました。
まずジェームズに疑いがかかりますが
意識がもうろうとしていたジェームズは
スーザンの助けを求める声を聞いていても、動くことができませんでした。
次に疑われるのが、恋人に裏切られたベンですが
その前にデヴィッドが自首してきます。
でもデヴィッドは殺していない。

真相はスーザンの妊娠とは関係なく
密造酒で人の命が失われたことが元になり
アランがスーザンの首を絞める結果となってしまったのでした。
ミルナーがウィルの父の供述からウィルの目が見えなくなっていたことに気付き
メチルアルコールによる失明で逃げられなくなったことを確認します。

イギリスの中に入ってきたアメリカ人。
英語の使い方が違うし、生活習慣も違う。
普通に会話しているようで、結構通じない部分もあるんですね。
米軍を演じている俳優さんたちが、きちんとアメリカ英語をしゃべっていたので
聴き比べが面白かったです。
講演で米兵の失礼な態度をさりげなくかわすフォイル。
さすが機転が利いてますね。
キーファーとの会話も楽しかった。

鉄人ミルナーを怒らせると怖い。
アランを逮捕してから、密造酒を飲ませようとして脅す姿は
まるでほっさん並み!!
フォイルの目がなかったからやったのかもしれないけど
さすが冷酷な鉄人でした。

そして音沙汰のなかったアンドリューからサムへの手紙。
それまで律儀にジョーの誘いを断っていたサムだったのに
手紙で新しい恋人の存在を知らされたサムは大ショックを受けます。
だからジョーと踊ることにしたんですが
アンドリューのことをフォイルに伝えるサムがかわいそうでした。
そのサムの様子に謝るフォイルも気の毒というか
いかにもアンドリューらしいふるまいだけど
本当に困った奴です。

The Mentalist S5-#9 「ブラック・チェリー」

The MentalistにTWのカルロス君登場!

最近いろいろなドラマに顔を出しているカルロス君ですが
メンタリストは初登場なんですね。意外な感じがしました。

ゴルフ場に黒人男性の遺体が発見されますが
別の場所で殺害され遺棄されたことが明らかになります。
手掛かりとなるのは片方行方不明の手作りのカフスボタンでした。

被害者のレムは元ギャングだったけど足を洗い
不動産会社に就職して真面目に働いていました。
レムの妹はレムがギャングの報復に遭ったと思い、銃を持って怒鳴りこみに行きます。
ギャングがレムの車を奪ったのは事実でしたが、レムを殺害してはいませんでした。

怪しいのは不動産会社の人たち。
この会社は支店長をはじめ、社員が元犯罪者ばかり。
レムも更生プログラム経由で雇われていました。
ここにいたのがカルロス君演じるフィプスで
元弁護士だけどインチキをして資格をはく奪されたという
一応エリートです。
視聴済みドラマのカルロス君は順調に出世街道を歩んでいますが
(観ていないドラマは知らないので、どんなに悪事を働いてるかは謎です)
Major Crimesでは検察側だったので、法律関係はOKってことなんですね。
すごいなぁ(笑)
でもここではちょっと道を間違えて、住宅を売っています。

ジェーンがモデルルームを見学しながら、彼ならではの視点でまずカフスボタンを見つけ
レムの殺害現場を特定。
その動機も彼が死ぬ前の行動から突き止めることができました。
レムは支店長とフィプスとボッシュと4人でハンティングに行き
レム以外が獲物を見つけて撃ったところ、弾はハンターに当たり殺害してしまいます。
彼らは事故をごまかしますが、レムは黙っていられず自供しようとしたので
3人はレムの口封じを計画。
夜モデルルームにレムを呼び出し、3人で叩き殺してしまいました。
そのとき外に置いてあったレムの車を元のギャング仲間が見つけてくすねていったので
ちょっと話がややこしくなっていたのでした。
というわけで今回のカルロス君は殺人犯。
それもかなり情けないです。
どうせならもっと派手に立ち回ってもいいのに!

次はどこで出会えるかな?

No Limit S2-#1 「血のダイヤモンド」

せっかくのフランスドラマを吹替版で観たらアメリカドラマと一緒になっちゃう!
と字幕版での放映を待って視聴するので一週間遅れになってしまいますが
(なるべく同じ日の深夜とかにしてくれないかな…間が開き過ぎです)
頑張る父ちゃんが帰ってきました。

久々にヴァンサンを観て思ったんだけど
彼のキャラクター設定ってBreaking Badのウォルターと一緒じゃん!
ってやってることは違うけど
病気で余命いくばくもないと告げられたオヤジが愛する家族のために
別人になって大奮闘。
しかも身内に警官がいるのでばれないように必死。
機密情報機関で悪党退治とドラッグ生成&密売では
世の中への貢献度は真逆ですが
ヴァンサンだって遠慮なしに敵は殺害してるし
それなりに怖い奴ですよ。

ヴァンサンの場合はイドラで働く代わりに実験的治療を受けさせてもらっているから
寿命は延びて行くのかもしれないけど
今回も激しい耳鳴りで苦しんでましたね。
楽じゃないです。

お騒がせ娘ローラとBFのアルチュールは試験問題を盗むために
深夜に高校に侵入。
その直後高校が火事に遭って全焼。
アルチュールに放火の疑いがかかります。
ローラは疑いを晴らすためにヴァンサンとジュリエットに頼り
防犯カメラに写っていたバンのナンバーを照合したら
イドラが追っていたブラッド・ダイアモンドの密売組織と繋がってしまいました。
ここから話がどんどん複雑になり
イドラと警察は別々に犯人を追っていくんだけど
警察の方はジュリエットとパゴのコンビが相変わらずのんびりしていてイマイチ頼りにならず。
ジュリエットは必死だけどパゴがあの調子だからね。
(アルチュールへの取り調べ中に食べていたサンドイッチが美味しそうだったけど)
だからヴァンサンは何度もジュリエットとニアミスしてるけど
姿がばれずに助かっています。
そしてヴァンサンはいつものように、一人で大量の悪党を相手に大活躍。
本当にタフなオヤジだな!恐れ入ります。

ところでヴァンサンの元妻アレクサンドラの婚約者ベルトランがまたもやイドラのメンバーなんですが
こっちのオヤジは大丈夫?
ちょっと頼りなげで不安です…

NCIS:LA S5-#2 「決着」

本家の方はずいぶん前にリタイアしちゃいましたが
分家はなぜか好き。
犯罪捜査物としてはちょっとあり得ないかなっていう展開もあるけど
肩の力を抜いて観られるし、キャストの個性がそれぞれ光ってていいよね。
S5の2話目、前回拉致、拷問の被害に遭ったサムとディークスの回復が気がかりですが…

メインは自家用機が着陸寸前に墜落する事件。
乗っていた元海軍中将が、同行の記者に自伝出版のためのインタビューを行い
その内容が衝撃の事実を伝えていて
バラされてはまずいってことで命を狙われることに。

そしてサムとディークスのためにへティはネイトを呼んできます。
心理学者のネイトはレギュラーから離れても
必要に応じて呼び出されるのが嬉しいです。
みんなと気心も知れてるし。
サムはネイトの前で平常心をアピール。
確かにすぐに復帰できそうに見えるし
実際に現場に行ってしまいました。
見た目にも全然問題なく見えるサムだけど
やはりストレスが溜まってある日爆発しちゃうこともあるのかな。
今後が心配。

一方すっかりひきこもり中のディークス。
ケンジーがクロナッツを差し入れても出てこないし。
全く眠れず無理矢理気を紛らそうとしているディークスのところに
突如現れたのがへティ。
彼女なりの気配りがすごいです(ベンソンも見習おう!)
復帰をどうするか決めろとやんわりと爆弾を落とし…

ネイトのカウンセリングを受けることになったけど
ディークスが姿を現さないので、ネイトの方から出向きます。
ディークス復帰のカギを握るのはケンジーとの関係ですか。
ディークス自身よくわかってるんだと思うけど。

事件が一段落して(根は深そう)ケンジーがディークスの家に来ます。
ソファでご飯を食べながら映画を観てしばしリラックス。
ケンジーのペースに巻き込まれているディークスは幸せそう。
やっと眠りにつくことができたのでした。
やっぱりケンジーの存在は欠かせないね。
これでディークスは無事に復帰できるのでしょうか。

完全にお笑い担当化してる?エリックは
へティに長ズボンを履くよう命ぜられ
履いてくるけど嫌で嫌でたまりません。
見るに見かねてネルが膝から下を切ってくれました。
ネルの行動が気になってたまらないエリック。
なんともお茶目だな。
ってわけでこのコンビもつい気になってしまいます。

Law&Order SVU S15-#17 「Gambler's Fallacy」

ロリンズはフラニーと一緒にナイアガラへ行くと言って先に署を出る。だがロリンズが行った先は違法カジノで、少しゲームを行って帰ろうとすると、女刑事がいると見破られ、銃を持った男たちに囲まれる。ロリンズは奥の部屋に連れて行かれ、デクランと名乗る男にシャツを脱がされると、ワイヤーがないかチェックされ、カジノに来た目的を問われる。彼らはロリンズを潜入捜査官だと思っているようだ。ロリンズは多額の借金を抱えているが、本当は俺たちを調べに来たのだろうとデクランが追及する。ロリンズ「仕事とは関係なく、遊びに来ただけ。借金なら返済すると答えると、デクランはテストに合格したら、借金返済の方法を考えると言ってロリンズを帰す。
アマーロやフィンは、ロリンズの様子がおかしいことに気づく。
カジノへ行ったロリンズは、カジノの取り締まり日を伝えたが、頼まれた駐車違反の取り消しは無理だと答えると、デクランに保険金詐欺事件の陪審員の一人の住所を調べるよう命ぜられる。ロリンズは民事裁判所から出てきた該当の陪審員を尾行するが、彼女に家族がいる事を知って見失ったと嘘をつく。だが嘘をついたことをデクランに見破られ、今度は体で払うよう要求される。
カジノにブラジル大使のマルセロが来る。マルセロの借金の返済が滞っていた。デクランがカジノのオーナーのソンドラに、ロリンズは3つ目のテストに合格したと伝える。ソンドラは一流大学の出身で美術史を専攻し、今はNYPDにばれずに違法カジノを運営している。ソンドラはロリンズに、世間の倫理観を捨てられたら、この街でもやっていけると話す。ソンドラとデクランの付き合いは2年になった。ロリンズはソンドラに、彼女のもとで働けば借金をチャラにしてくれるか尋ねる。
ロリンズはベンソンにインフルエンザで休むと連絡する。だがフィンとアマーロはロリンズの動向が心配だとベンソンに伝える。ベンソンはアマーロがロリンズを気遣う様子を冷やかに見ている。
デクランはロリンズに、マルセロを自宅に送るよう命じる。マルセロはロリンズに、免責されているから借金を返す気はないと話す。ロリンズがマルセロを部屋に送ると、妻は夫を賭博場に入れないようにと頼む。
フィンはロリンズをバーに呼び出し、いくら必要かと尋ねる。ロリンズは店で警備をやっている。自分で何とかできると答えるが、フィンは借金を返せば抜け出せるのかと問い、今のうちに手を引けと言ってロリンズに金を渡す。その様子を背後でデクラン達が見ていてロリンズが余計なことを喋っていないと確認すると、「仲間のカルロスがスピード違反でつかまり、困ったことになった。無許可の銃が出てきて、ハメられた。警察の証拠保管室にある銃を取り返してほしい。」と頼んでくる。
ロリンズは別の警官の名前を偽り、証拠保管室から銃を受け取る。銃をデクランに渡し、不起訴になればDNA登録されないと確かめる。
SVUにブラジル大使の家に何者かが警報を解除して侵入、銃で夫人を脅してレイプすると宝石は残して現金を奪ったと通報が入る。さらにブラジルの現代画家ベアトリス・アマランテの作品が盗まれていた。夫人はマスクをかぶった男がレイプしたと伝えていたが、ロリンズが尋ねると、メッセージは受け取った。私は何も覚えていないと口をつぐむ。ロリンズは犯人は知り合いで、レイプは警告かもしれないと報告する。
夫人のレイプ検査の結果、精液はカルロスのものと一致する。カルロスの銃の不法所持は不起訴になっていたが、かつて軽犯罪で捕まっていた。


カルロスは画廊のオーナーのナダルの配送員をしている。フィンとアマーロが画廊に行くと、ナダルはカルロスに覚えはない。ベアトリスの絵も好みではないと話す。
ロリンズはカルロスのレイプはソンドラの指示であることを突き止める。カルロスが捕まると店に危険が及ぶが、それはロリンズがいるから大丈夫だろうとソンドラが答えると、ロリンズはカルロスには前科がないと聞いていたのに違ったことを挙げ、協力を断ると突っぱねる。するとソンドラはロリンズが銃を盗んで渡してきたと通報すると脅す。ロリンズはカルロスのDNAを夫人の浮気相手のものだと言って渡すよう命ぜられる。
アマーロは証拠保管室のカメラの映像をチェックし、ロリンズが銃を持ちだしていることを突き止める。またブラジル大使の家の防犯カメラにも、2日前ロリンズの姿が映っていたことを確かめる。
ベンソンとフィンはロリンズに状況を説明すると、ロリンズは自分でIABに連絡すると話し、ベンソンに明日の朝8時までに全てを終わらせることを約束する。
アマーロはデクランの姿を見つけ、ロリンズに二度と近づくなと言って彼を殴る。
ロリンズは自分はバッジを剥奪され、レイプの共犯になってしまったと言ってソンドラを銃で脅す。そして国外に逃げたいのでボスに会わせろと要求すると、ソンドラはナダルに会いたいと伝えるよう答える。
ナダルのギャラリーに、ロリンズ、ソンドラ、デクランが入っていく。ソンドラのお腹の子の父親はナダルだった。ロリンズはナダルに、パスポートと現金で100万ドル、プライベートジェットを要求する。そのときソンドラの体調が急変する。隙をみてデクランがロリンズを殴って銃を拾い、ナダルとドンドラに銃を向ける。そしてNYPD警部補だと名乗る。ナダルやソンドラは逮捕される。
デクランはロリンズへのテストで二人だけになった時正体を明かしていた。デクランは風紀捜査課の警部補で2年間潜入捜査をしていた。そこにロリンズが現れたので、そのままソンドラの望み通り使いは知りをさせ、状況をデクランに報告させていた。ソンドラのホストは謎のままだったが、ロリンズは3日で突き止めたのだった。
カルロスはレイプと重窃盗で有罪となる。ナダルは国際的アートディーラーで名が通っていたが、違法とばくは氷山の一角で、マネーロンダリングなどにもかかわっていた。
デクランは潜入捜査は手段は選ばないとして、ロリンズを処分しないように頼む。そしてロリンズには、過ちは償うことはできる。選ぶのは君だと諭す。
ベンソンはロリンズの説明を聴くが、夫人へのレイプを非難し、私は信じない。異動をさせたいと答える。

ロリンズがおかしいのはこの前から続いていたし
ピンチ状態で仕方なく引き受けたカジノでの使いっ走り
でも裏があるのかななんて思っていたらやっぱり!
デクランが潜入捜査官でしたね。
しかしバイスでは警部補でも潜入するのか…これも人手不足?
ちなみにデクランに見覚えがあると思ったら
ERでスーザンが付き合ってたチャックでした。
デクランはしばらく姿を見せるみたいですが
ロリンズとプライベートな間柄でしょうか?
バイスの警部補にはあまり用事はないと思うので。

これでロリンズは立ち直ってくれると信じてますが
(しかし依存症をなかなか克服できないのも事実だけど)
ベンソン、キツイね。
クレイゲンも厳しかったけど、頼りにしたい温かみがありました。
ベンソン、ひたすら冷やかです。
人手不足で忙しいとは思うんですが…
やっぱりステーブラーを呼びたくなっちゃいます。

ナダル役のLothaire BluteauはSVUに3度目の登場。
毎回名前は違って、1回目はフランス文学の教授、2回目はプラハで売春をあっせん
全て怪しい役どころです。
OZでケラーに痛めつけられたため、ステーブラーへのリベンジが激しかったんですが(笑)
今回はステーブラーがいないせいか?動きが地味でした。
今度はいい人で出てきてもいいのに。

Foyle's War S3-#4 「不発弾」

刑事フォイルが面白いのは
最初は全く関係ないところで起きている事件や出来事が
最後はうまく絡んで一つにまとまるとこり。
そのまとまり具合が秀逸で感心させられます。

不発弾処理部隊のジャックが酒場で仲間たちと飲んでいるうちに銃を向け
周囲に緊迫感が走ります。
居合わせたサムが説得。
しかも空砲だと思って撃ったら違って器物損壊で済んだけどほっと一息。
ジャックは署長のエリックの娘グウェンの婚約者で
サムはジャックに殺意がなかったことを法廷で証言するように頼まれます。

フォイルはヘイスティングスで起きている資材の窃盗密売事件を捜査するために
ミルナーにダミーの建材会社を任せていると
怪しい男が資材の横流しを持ちかけてきます。
そのときヘイスティングスに共産主義の活動家カーターが婚約者のルシンダと到着。
フォイルを目の敵にしている?ローズ警視監は
住民に悪影響をもたらさないよう彼らを見張るように指示します。
フォイルは忙しいのに。

ミルナーは怪しい男キンブルと接触。
キンブルがグウェンらが働いているタルボット造船所と関係があることを突き止めますが
取引現場でキンブルを現行犯逮捕しようとして撃たれます。
キンブルは逃げ出します。

このときミルナーは左腕を撃たれ
警察に戻った時は腕を吊っていたけど
次の場面ではもう治ってた!
キンブル妻はミルナーが死んだかもと気になり
一緒に働いてるグウェンに探りを入れていたのに
まあそのおかげでキンブルは捕まっちゃうんだけど。
ついでにミルナーって義足なんだよね。
だけど制服警官より足も速いし、容疑者と格闘もできる。
キンブル逮捕にも体を張ってたし
この人サイボーグかも?と一瞬疑いたくなりましたよ。
逆に制服警官たちダサ過ぎる。
だからミルナーがサイボーグに見えちゃうんですけど(爆!)

ジャックたちの仕事はドイツ軍が落としてきた爆弾の不発弾の処理。
日本でもまだたまに不発弾が見つかって大掛かりで処理が行われてますが
不発弾処理部隊は不発弾の信管を抜いて処理を行う
命がけの仕事を任されています。
結婚を控えたジャックにも相当のストレスがたまっていたのでしょう。
そんな彼らが倉庫で爆弾処理をしていて
造船所上層部が隠していた大金を発見。
そのまま盗んでしまいます。
この金があれば、将来楽して生活できる。
ハモンド大尉やデレクはそう思っているけど、ジャックは返すべきだと主張します。
しかし盗みがバレてデレクが殺害され
ジャックやハモンドも危険な状態に。
ジャックはずっと口をつぐんでいたけど、グウェンに説得され
フォイルに実態を明かします。
ハモンドは金を返すことにして造船所上層部と会い
このまま生きては帰れないだろうと覚悟の上で
金が入っていたかばんを開けると爆発。
取引場所の建物が吹っ飛びました。
さすが爆弾に長けた者のリベンジでしたが、辛すぎる…
ジャックは無事にグウェンと結婚できるけど、なんとも悲しい話でした。

ところでローズがカーターたちを見張りたかった理由は
婚約者のルシンダが実は自分の娘だったから。
ロシアが参戦しイギリス側に着いたことで
共産主義を恐れる理由もなくなってしまいました。
ちなみにカーターさんはDr.Whoの12代目のドクターになるんだそうで
日本上陸のニュー・ジェネレーションのその次のドクターということになります。
各種ドラマに出ているベテラン俳優さんなんだね。

最後のマイウェイ


最後のマイ・ウェイ Blu-ray最後のマイ・ウェイ Blu-ray
(2014/01/24)
ジェレミー・レニエ、ブノワ・マジメル 他

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WOWOWで放送の録画をようやく観たのですが…

いろいろ学びました。
まずタイトルの「マイ・ウェイ」
今までフランク・シナトラの曲だと思い込んでいました。
好きなのはシド・ヴィシャスバージョンですが(苦笑)
クロード・フランソワの存在も知りませんでした(汗)
同時代のブリティッシュ・ミュージックは熟知していても
フレンチ・ポップスはまるで知らず。
ミッシェル・ポルナレフは知ってるけどね。
国が違うと情報量が極端に少ないことがよくわかりました。

エジプトで生まれ、金持ちのおぼっちゃまだったクロードは
スエズ運河の国有化でコート・ダジュールに移動してからは貧乏生活が続きます。
音楽教育を受けていたクロードはモナコでクラブのドラマーの仕事を見つけ
やがてパリでレコードデビューします。
成功のために整形手術をしたり、ツイストを積極的に取り入れたり
ビートルズデビュー前に、ここまで気合を入れていた人がいたんだ!とまずびっくり。
そしてクロードのアイドルとしてのサクセスストーリーが始まるんですが
歌ってる曲のメロディーは知ってる!と思ったらカバー曲が多かったんですね。
なるほど。
しかしまあなんと傲慢な男なのか。
付き人は怒鳴りつけるし、バンドメンバーはクビにするし(言ってるだけらしいけど)
最初に結婚したイギリス人のダンサーは愛想を尽かしてイギリスへ帰ってしまいました。
さらに父が死んだあと母はカジノ浸りで破産しクロードを頼ってきます。

クロードが次に付き合いだしたフランス・ギャルの「夢みるシャンソン人形」は知ってました。
調べてたらA面がフランスのシャンソン人形でB面がクロードのドナドナっていうシングルがあったんだね。
しかも日本語で歌ってる!恐ろしい…
こんな仲良しシングルを出してるにもかかわらず二人も別れ
今度はイザベルという女性と知り合い子供が二人生まれますが
片方の息子はマスコミに公表しているのに、もう一人は隠したままにします。
これもイメージアップのため?めちゃくちゃだよね。
そんなことをしているうちに、奥さんと子供たちもお屋敷から離れていきます。
クロードは懲りずに新しい彼女をつくります。

ところでMy Wayは67年にクロードが仲間たちと書いた「いつものように」という曲がヒット。
それをポール・アンカが勝手に歌詞を書き換え、シナトラが歌って大ヒット。
だから歌詞の意味が全く違うんだよね。
ということも今回初めて知りました。
「いつものように」と「人生の生きざま」ではまるで別の曲じゃないですか。
だけどその後のクロードのやりたい放題サクセスストーリーを観ていたら
彼なりのマイ・ウェイを生きていたんだなと納得します。

70年代になるとギラギラコスチュームを取り入れ
ディスコブームに乗って踊りまくります。
ダンサーのお姉さんたちのファッションがかなりエロいし(笑)
しかしクロクロさん、敏捷だよね。
セックス&ドラッグ&ロックンロールがお約束のミュージシャンでも
この人はドラッグとは無関係だったんでしょう。
健康オタクだったみたいだし。
無茶してステージで失神なんてこともあったらしいけど
イギリスやアメリカでもステージをこなし
まさに順風満帆っていうときに
仕事の前にシャワーを浴びてて、電球の調子が悪いので触ったら感電死…
感電死というのもミュージシャンの正しい死の一つだと思いますが
キース・レルフとかゲイリー・セインのように演奏中ならともかく
風呂場はあまりにもダサいでしょ。

でもいかにも伝説のミュージシャンらしい死を遂げ
今でも人気を誇るクロードについて、やっと学ぶことができました。
伝記映画は本物の人たちをよく知ってると
俳優さんたちのカバーは結構つらいんですけど
今回のクロクロさんのことは全く知らなかったので
演じているジェレミー・レニエの完コピぶりに恐れ入りました。
クロクロさんを研究し尽くしてるもん。
ついでにちらりと出てくるクロクロさんのあこがれの人フランク・シナトラが
ずいぶんティー様に似た人だなと思ったら
後でクレジットを観てティー様だったのでおまけのびっくり。
フランス映画にティー様が出てくるなんて、本当に想定外でした。
しかしどうして?ティー様人気にあやかってですか??

ついでにYouYubeにクロクロさん本物映像が多数あって
すっかり楽しませてもらいました。
お薦めはこのベスト版。


日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial 2014[秋]号 (日経BPムック)


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(2014/07/28)
日経エンタテインメント!

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しばらくWATCHの宣伝をさせてもらっていたら
日経エンタテインメントの方のムック秋号が出ていました。
表紙はDownton AbbeyとAlmost Human
全然違うタイプのドラマで飾るのは大切なことです。
しかしダウントン特集、Sherlockと共にまたかい?と食傷気味。
Foyle特集をしろとは言いませんが(苦笑)
他のオンエア中イギリスドラマももう少しアピールしてもらいたいです。
Breaking BadやHannibal(観てないけど)特集はいい感じ。

でもやっぱりWATCHとかぶっちゃうよね。
日経は今までもずっと季刊で出しているので
ちょうどいいサイクルで新作ドラマ&DVDを紹介できているんだけど
日経の夏と秋の間にWATCHが入ってしまったから
どうしても内容が重なってしまいます。
いくらスピードアップした日本の海外ドラマ市場でも
2カ月おきに新作は紹介できないでしょう。

というわけでおまけDVDの中身のうち
Almost Human, Defiance, Doctor Who S5 (ニュー・ジェネレーションという邦題がついてますが),Breaking Badの4つは
見事にかぶります。
あとはダウントンとHostagesだけじゃん。
このあたりもう少しお互いにリサーチして、内容をかぶらないようにしてほしいです。

最新シーズンや新作ドラマの紹介については
取り上げ方が多少違ったからいいかな。
新シーズン注目のスターは意外な人たちが紹介されていました。
アリソン・デュボアはCSIのサイバー心理学者ですか。
どうしても霊能捜査官に見えちゃいそうです(苦笑)

手元にあるWATCHと日経エンタテインメントを比べていたら
WATCHの方が少し背が高くて、値段が74円(税抜き)安いです。
2種類が共存していくには、この先どうすればいいのかな。
お互いの特徴をうまく出して、共倒れにならないよう頑張ってもらいたいです!

さらに続くドラマのつぶやき

天気も悪いし、さらにドラマ消化中

☆Breaking Bad S2
どんどん過激になってきますね。
ウォルターとジェシーのコンビはもちろんだけど
ギャングのトゥコのブチ切れ具合がすごい!
ってこれがMajor Crimesのサンチェスなので
まるで別人状態にびっくり。
いつもはトゥコのようなブチ切れギャングたちを取り締まってるのに。
そのトゥコのおじで、動くこともしゃべることもままならない爺さんがOZのナッパさん!
でも杖を叩いての自己主張はインパクト強かった。
ウォルターとジェシーは絶対絶命のピンチだったのに
ウォルターには迷惑でもタイミングよくハンクが探しに来てくれたおかげで
トゥコは意外な最期を遂げることに。
でもおじさんはまだ生きていて、状況を知ってるんだよね。

☆Revenge S3 ファイナル
毎回あまりのハチャメチャぶりに呆気にとられるRevengeですが
このシーズンファイナルもあんまりでしょ。
デヴィッドの無実が証明されエミリーの肩の荷が下りたと思いきや
ヴィクトリアがエイダンを毒殺。
エミリーはノーランやジャックの心配もふりのけて
再びヴィクトリアへのリベンジを計画します。
一方拘留されたコンラッドは看守にぼこぼこにされますが
(この看守ってPBのべリックだったのでいかにも!でした)
実は看守はコンラッドの脱走に手を貸し、コンラッドは神父姿で刑務所から逃亡します。
ところが迎えに来たのが死んだはずのデヴィッド・クラークで
コンラッドは腹を刺されて倒れます。

どんどん話がややこしくなってくるうちに
ダニエルの前に姿を現したマーゴの弟のギデオンは
ノーランと繋がっていてダニエルを陥れ
ヴィクトリアはついにエミリーがアマンダ・クラークであることを突き止めてシャーロットに伝え
シャーロットは自分の誘拐計画にジャックが加担していたことを知って訴え
そしてエミリーはエイダン殺しに関わった精神科医のミッシェルを脅して
ヴィクトリアを精神病院に入れてしまいます。
これでS4に続くんだけど
またヴィクトリアのパワーが蘇ってエミリーとリベンジし続けるのか
もうコンラッドは息の根が止まったんだよね?
この人も突如蘇るので油断なりません。
そして死んでたはずのデヴィッドが復活しちゃったし。
本当にこの先、どうなるんでしょう。
とりあえずノーランが無事ならどうでもいいですけど(爆!)

☆Father Brown
ブラウン神父も一挙放送してるけどとてもお付き合いできないので
AXNの方でお試し放送を1話だけ観てみました。
のんびりした田舎の教会の時計台のお披露目パーティーで教区の人たちが集まってきますが
牧師の弟のノーマンが殴られて殺されます。
その前にノーマンが妻と浮気をしたと気付いた鍛冶屋のシメオンが
ノーマンに殴りかかっていました。
ここからブラウン神父による犯人探しが二転三転するんですが
ブラウン神父のなんともお茶目な感じがいいですね。
重厚な佇まいの刑事ドラマとはかなり雰囲気が違うかも。
そしてシメオン役はさっきRevengeで毒殺されたエイダンじゃないですか。
急にタイムスリップしても全然違和感ないところがすごかった。
しかも今度は殺されることもなくめでたしめでたし。
Revengeがあんまりな終わり方だったので、ちょっとほっとしました。
そんなブラウン神父ですが、時間があればもう少し観てみたいかも。
時間ないですけどね・・・やれやれ

ドラマなつぶやき

一週間近く溜めこんでいたドラマをものすごい勢いで視聴。
大分片付いてきたけど、頭の中はごちゃごちゃです。
とにかく消化しないと、この先AXNミステリーでの録画が増えるし
買ってきたドラマも観たいし。
夏休みの時間を有効利用しなくては…

ではせっせと観たドラマの感想を思いつくままに。

☆Crisis
誘拐ドラマは13話終了が限界ですね。
本当は4話くらいのミニシリーズでいい感じもするけど
まあよくここまで引っ張りました。
TWドクが安定していて落ち着いた上司だったのでよしとします。

☆The Client List
こっちのドクの普通オヤジっぷりも好きなんですけど(笑)
カイルが帰ってきてほっと一息もつかの間
大事なクライアント・リストが盗まれて
ライリーは大ピンチ。
エヴァンはさっさと出世しちゃうし(ちょっと無茶)
このままファイナルへ突入するととんでもないクリフハンガーになりかねないんですが
このシーズンで打ち切りなんですよね。
ということはとりあえず穏やかに終わってもらうことを期待します。

☆NCIS:LA S5
こんなクリフハンガーだったんだってことをすっかり忘れていました。
サムもディークスも痛いままじゃないですか。
クリストファー・ランバート演じるジャンヴィエはしつこいし。
潜入捜査中のサム妻も危険な状態。
でもクリフハンガーだから、何とか乗り越えちゃうんですよね。
一応無事に収まりましたが、ジャンヴィエはまだカレンを目の敵にしているみたいだし
瀕死状態だったディークスには相当のトラウマが残っていそうだし、大丈夫かな。
そしてディークス流?ケンジーへの告白。
そろそろお互いの思いが通じ合ってもいいのかなと感じつつ
でも捜査上のパートナーが恋愛関係になってしまうとつまんない?
ケンジー&ディークスファンとしては、この先の展開が気になります。

☆Gang Related
人身売買話も恐ろしかったけど
その中で必死に任務に当たっているライアンに突っかかってくるハビエル。
ライアンは正義を貫きたいでしょ。
銀行をオープンしたダニエルもまた真面目に頑張っているのに
彼の側近が潜入捜査官でサムと繋がってる。
街の浄化のためにはサムとチームが頑張りギャング一掃が大事なのかもしれないけど
ライアンの立場はどうなるの?
相変わらず他のドラマと比べるとずっと小さな世界で動いてるけど
この緊迫感は半端ない!です。

Foyle's War S3-#2 「癒えない傷跡」

刑事フォイルのS3がスタート。
今回は月、火の二日間にわたり、週2話ずつの放映です。
S3は4話なので2週続きですが、その後S4、S5は2話ずつなので
あっという間にS5まで終了してしまいますね。
そして1話分の中身が重たいので
やはり2話続けて観るのは無理…
日を開けて、でも何とか一週以内に2話観るようにしたいなと思います。
ついでにフォイルのDVDも、香港HMVにずらっと並んでいました。
素晴らしい。

スパイ活動的な展開がドキドキさせられた前エピ「丘の家」も見応えあったけど
このエピも戦争の辛さを強く感じながら、すっかり引き込まれていきました。
ウォーターフォード氏が持っていた館を空軍が接収し
負傷したパイロットたちの治療に当たる病院を開くことにします。
ウォーターフォード氏は敷地内のコテージに追いやられてしまいます。
病院では画期的な火傷治療法を見出したジャーミソンや
ミルナーの足の治療を担当し、彼を励ましてくれたレンなどの医師が
次々に運ばれてくる負傷兵の治療に当たっていましたが
病院に不思議な出来事が次々に起こります。
停電が起きたり、書類が消えたり、彫塑が落っこちたり
嫌がらせにしても不気味で、警察は捜査を始めます。

帰ってきたアンドリューはすっきりしません。
整備不良は気になるしもやもやしたままで
イライラをサムにぶつけます。
アンドリューは自分の飛行機を若いウッズに譲りますが
飛行機は整備不良を起こして墜落、ウッズはなかなか外に出られず大火傷を負ってしまいます。
それがまたアンドリューの心的ストレスに繋がってきます。

整備士のドレイクは
レンの妻と浮気をしていました。
ドレイクの妻がそれに感づいたため
ドレイクは妻に暴力をふるいます。
アンドリューはドレイクに文句を言うつもりでいたら
病院で余興を開いたとき
外に出てきたレンが歩いていたドレイクを殴り
ドレイクが死亡する事故が起こります。
ドレイクはあちこちで恨みを買っていたし
レンは殴っていたかもしれないけれど殺すことは無理。

こうして不気味な事件と殺人事件が徐々に絡まっていくんですが
不気味な事件の方は病院からモルヒネが消え
続いて釣りをしていたフォイルが死んだ魚を釣ったことで
モルヒネが川に捨てられたことがわかります。
犯人はウォーターフォード氏に長年仕えていたメイドで
館を乗っ取られてしまったことが許せなかったのでした。
彼女なりの抵抗だったけど、無理がありましたね。

ところでウォーターフォード氏は第1次大戦時に
自らを撃って怪我人扱いとなり
その状況をドレイクが知っていたため
ドレイクに頭が上がらないという事実がありました。
本当に恨みを買いまくりのドレイクでしたが
真犯人はレンではなく、町の監視員のプレストンでした。
プレストンは名前を隠していたけどドレイクの妻の兄で妹への虐待が許せず、
レンに殴られ運よく倒れていたドレイクの顔を水に突っ込んで
溺死させてしまったのでした。

すっかり軍に嫌気がさしてしまったアンドリューは
サムの家にかくまってもらいます。
すると大佐はフォイルの所にアンドリューを探しに来てしまいます。
フォイルはアンドリューがどこにいるか分かっているので呼び出して
執行猶予期間に戻るように説得、アンドリューも従います。
すると大佐はアンドリューを昇進させ、指導者になるように命じたのでした。
よかった!

ついに上司の息子と付き合ってることがバレてしまったサムだけど
フォイル父さんはその点は大丈夫そうです。
フォイル家はモテ男ばかりだと自信満々でしたから。
しかしあんなにタフだったアンドリューもPTSDに悩まされるんだなと
怪我をした兵士たちと共に、戦争の辛さが伝わってきました。
これからますます厳しくなっていくのでしょう。

Law&Order SVU S15-#16 「Gridiron Soldier」

ハドソン大学のアメフトチームの接待を受けた18歳のセドリックを、コーチのベッカーが迎えに来る。ホテルにタニアとゾーイが同行する。セドリックは二人にジョージア工科大に進学することを決め、NYには観光できたと告げるが二人は迫ってくる。
学内でセドリックはチームメンバーに紹介される。エディは彼をトレーニングジムに案内する。するとまたタニアとゾーイが待っていて、セドリックは目隠しをされる。
ローガンヒルのラリー・ジョーンズが、同郷のロリンズを訪ねてSVUに来る。ラリーは甥のセドリックがハドソン大を見学した後行方不明になったと伝える。ハドソン大のフットボールチームは、スカウトに力を入れていた。
ベッカーはセドリックを土曜の勧誘ディナーで見たのが最後だと話し、失踪は都会に来た子にはよくある話だと付け加える。また付添人のエディは、セドリックは酒臭くやる気がなかったと話す。
チェルシーのゲイバーで、セドリックの携帯が見つかる。バーテンはセドリックがIDを持っていたので酒を出したと説明する。すると若い男が言い寄ってきたが、しつこかったのでセドリックが椅子から突き落としたので通報したのだった。
セドリックは暴れて逃走しようとしたところを拘束された。ベンソンが彼を引き取ると、ラリーには言わず、相手を捕まえてくれと頼んでくる。
セドリックの喧嘩相手は、ゲイバーに来たくせにホモ野郎と呼ばれ殴られたと憤慨し、面通しでセドリックを確認する。ベンソンとアマーロがセドリックの尋問を行い、セドリックはタクシーの運転手にホッケーの死体が見たくてスポーツバーに連れて行ってくれと頼んだ。ゲイバーだと知らずにいたら、彼が体を預けてきてキスされそうになり殴った。偽のIDはホテルにあったと説明する。セドリックは憎悪犯罪を犯しているが、ロリンズは彼は差別主義者ではないと言い切り、ハドソン大を調べさせてほしいと頼む。
SVUがチームの練習中にベッカーに質問すると、セドリックを手厚くもてなしたが契約に至らなかったと話す。また付添人のエディは2年に留年中で、1年生が対象の連続タックルをやらされていた。エディはセドリックはジョージアに行くことを決めていて、歓迎しても気が変わらなかったと話す。またチア部のタニアは、セドリックにはディナーで会ったのが最後で、翌朝迎えに行ったらいなかったと説明するが、タイの関与をほのめかす。
チアリーダーのタイは、セドリックへの腹いせを認める。彼は他の大学に行く予定なのにうちの接待を受けた。セドリックに目隠しをして、タニアとゾーイがサービスするように見せかけ、目隠しを外すと自分が男色行為ををしていたのだった。タイはフットボールチームをチクったら、半殺しにされると怯える。
セドリックは過剰反応を起こしていた。不愉快なことをされて興奮したのだろう。取り調べでアマーロがセドリックの体に触れると、「俺はゲイじゃない!」と叫んで暴れ出した。しかしセドリックの暴行罪は消えない。ロリンズはなんとかセドリックのレイプを起訴に持ち込みたくて、アマーロと組んで捜査を続けることにする。
セドリックの罪状認否が行われ、保釈金は20000ドルになった。

ロリンズとアマーロはタニアを追及し、チームがセドリックは解約しそうにないから怒っていたと聞き出す。エディは彼が同意の上で男にフェラチオされていたと話す。
セドリックが拘置所の中で首を吊った。命は助かったが重傷だ。その前に若い女が面会に来ていた。セドリックは彼らは行為の録画ビデオを持っている。アメフトの出来ない体にされたと話す。
タニアはタイの映像があることを告げに来たのだった。タニアは私が説得すれば思いとどまるとコーチに言われたと説明する。
ベッカーは「セドリックには同情する。彼は契約する気がないのに接待を受け、我々の時間を奪った。」と説明しながら選手たちの関与を否定する。そしてレイプ容疑で調べることについては、選手は困難を克服すれば強くなれると答える。
エディはアマーロに問いただされ、「俺は軟弱じゃない。セドリックが軟弱だ。」と言い返すが、チームのしごきを受けていたことを指摘されると、自分は黙って耐えていたことをほのめかす。「セドリックがされたのは大したことじゃない。自分のうっぷんをセドリックで晴らした。俺はレイプに耐えた。コーチは1年生の時、特訓だと言って放棄の絵でレイプした。それ以来感情を失った。」興奮したエディはミラーを割る。
ベッカーはエディへのレイプ容疑で逮捕される。セドリックはバーで殴った男に謝罪し、相手に許してもらう。ベッカーの被害者は4人に上った。ベッカーは罪を認めた。
エディはアマーロにアメフトを止めると話す。自分はゲイだが、プロでカミングアウトする準備ができていないからだった。

ロリンズはギャンブルの返済がかさんで、ネイトに金を借りに来ます。
残業して2週間で返すと約束すると、ネイトは集会に出るように条件を出します。
ロリンズは一度は集会に顔を出しますが、捜査が忙しくなりサボってしまいます。
借りた金をネイトに返しますが、ネイトの頼みは聞き入れられないようです。

ロリンズ大丈夫か?
またずるずる深みにはまりつつありますね。
せっかくネイトの支えがあるのに。

ロリンズの陸上部時代の友人ラリーの甥のセドリックが失踪。
やっぱりロリンズは陸上部出身でしたか。
Chase時代からの走りっぷりは本物であることが証明された?
そしてアメフトチームの契約問題の厳しさや
コーチへの絶対主義などが浮き彫りになってきます。
さらに選手がカミングアウトできないことの難しさ。
でもみんなスターになりたいんだね。

命は助かったけど、選手生活を断たれてしまったセドリック。
自ら選手生活に終止符を打ったエディ。
辛い結末でした。
そしてすっかりブレーキ役に回ってしまったベンソンとフィン。
立場が変わると仕方ない。まあそんなものなんでしょう。

香港での収穫物

香港、マカオに4日間いましたが、テレビで海外ドラマを観る時間はほとんどなく
しかも出会ったドラマがOnce Upon a TimeやHow I Met Your Motherくらいだったので
早々にパスしてしまいました。

でももう一つのお楽しみが、海外ドラマの箱探し。
香港は昔からいい加減?なところで
リージョン1のアメリカ版もリージョン2のイギリス版も
もちろん香港版も各種DVDを普通に売ってるんですよね。
ですから視聴側がオールリージョン環境ならば何を買ってきても大丈夫。
ということで香港に行くと尖沙咀のHMVで物色がお約束になっていました。

昔は路面店だったHMVも
街の開発でショッピングモールが林立するようになり
かつて店があったところに建ったアイ・スクエアというモールの中に移動しました。
駅直結のとても便利なところです。
店舗の広さもまずます。
そして映像ソフトの充実ぶりは相変わらずでした。
特にいつもながら立派なのが海外ドラマコーナー。
棚二つ分にばっちりと各種ドラマの箱が並んでいます。
それが「ないものはない」って感じで
今日本で観られるものは、本当に何でもそろっています。
アメリカ版は当然かなと思うんですが
AXNミステリーでおなじみのイギリスBBC箱もいろいろあるんですよね。
目がくらみそうになりました。

あれこれ欲しいもの、興味深いものはあったんですが
まずはスターチャンネルの契約予定がないため
みんなが観はじめてもついていけずがっかりしないために
True DetectiveのS1の香港版(リージョン3)を購入。
密林で観たらアメリカ版が5980円で買えますが
こちらでは3500円くらいかな。
国産品なので(笑)お得です。
英語字幕が付いてるので問題ないし。
それからミケロットなSean HarrisがBAFTAを受賞したSouthcliffeのソフトも売っていたので購入。
こちらはイギリス版(リージョン2)です。
ついでにいつ観るかわからないけど?LA LAWの箱も安売りをしていたので購入。
こちらはアメリカ版だからリージョン1だよね。
もうなんだかごちゃこちゃになってきました(苦笑)
今は箱といっても普通のケースの中にディスクが複数枚入っているので
持ち帰りに場所も取らず、本当に便利です。
何といっても嬉しいのが、現物を見ながら何を買おうか悩めること。
ネット通販では味わえない至福のひと時を楽しませてもらいましたが
それで買ってきたソフトをいつ観るんだ?
その前に留守中に溜めこんだドラマを消化しなくては!
これからしばし頑張ります♪

しばらく留守にします!

明日から夏休みの旅に出ます。
今回は近場なのですぐに戻ってきますが
何か収穫があるかな?

ドラマレポートもアップしたいと思います。
さて、何が見られるでしょう。

第6回ドラ活~海外ドラマ上映交流会

恒例のドラ活に行ってきました。
今回のドラマはDallasとRizzoli&Islesの二本立て。
前回の重たい二本立てよりは、少し気楽に楽しめそうです。

DallasはワーナーTVでの配信となりますが
J:COMなのにマンションの契約でオンデマンドが使えないため
ワーナーTVも見られず状態。
だからCSに降りてくるかDVD発売されないと
第1話を観ただけで終わりになってしまうのかな…それは残念です。

オリジナルのダラスはかつてスパドラでやっていたのをちらっと観た記憶はあるけど
ドラマ関連本などで内容を読み、
シーズンファイナルの誰がJRを撃った!事件が元祖クリフハンガーだという話などは知っていましたが
今回のダラスはオリジナルメンバーを残してその後日譚
本家ボビーの息子(養子)のクリスと、分家JRの息子ジョン・ロスの権力争いが展開していくようです。
そんな訳でドラマの雰囲気がやたらと古臭い。
PCは新しいけど誰も携帯で話なんてしないもんね。驚きました。
ドラマ終了後にジョン・ロスとクリスはどちらがイケメンかという投票がありましたが
実は二人はデス妻オースティンとデス妻ジョン
ついでにボビー妻のアンはデス妻アリスなので
やたらとデス妻度の高いドラマでした。
予想通りパイロットからドロドロ度満載。
これは間違いなく夢中になって見られそうです。
(元祖ダラスについてはスパドラHPに詳細がアップされています。
スパドラの「作品放送史」は本当にありがたい!
他の局のHPも是非見習っていただきたいです。)

Rizzoli&IslesはS4の1話目を視聴。
以前パイロットだけ観て挫折してしまったドラマです。
キャストは顔なじみが多いし、決して嫌いじゃないんですが
リゾーリとアイルズのお喋りが煩すぎてダメ。
これがオヤジトークなら楽しめるのに(笑)と
あっさり諦めてしまいました。
それ以来の視聴でしたが
これって犯罪捜査ドラマ?って疑いたくなるくらい
ファミリードラマ化していてビックリ。
一応事件も起きて、捜査が進み容疑者が確定するんですけど
その間に入ってくるリゾーリとアイルズのプライベート部分が多すぎる!
クライムドラマファンとしては、もっと犯罪捜査部分をじっくり見せてもらいたいんですけど。
と悩みながらもリゾーリの恋人役でChris Vanceが出てきて
(しかも歩けない役だったなんて、トランスフォーマーの彼からは考えられない!)
アイルズのマフィア父ちゃんはボルジア単数形のロドリゴだし
魅力的なオヤジ満載なんだけどな!
でも二人のお喋りにうんざりするので、やっぱり継続視聴は無理でしょう。

今回のゲストはリゾーリ声の朴 璐美さんとアイルズ声の井上喜久子さん
ドラマだけでなくアニメ界でも活躍されているようで
そちらの方の?ファンの人たちも参加していました。
二人とも素敵な声の持ち主で朴さんの迫力のある声も
井上さんの可愛い声も魅力的でしたが
今回は写真撮影禁止だったのでトークの時間が手持無沙汰。
ちょっとつまんなかったです。

いつものようにクイズやアテレコ大会があって
最後にケーキの時間。
今回はお約束だったキルフェボンではなく
SATCでおなじみのマグノリアベーカリーのカップケーキ登場。
それを朴さんと井上さんが持ってきてくれるんですが
なかなか届かずずいぶん待たされ
やっと到着。
dorakatu6-1.jpg
見た目はかわいいんですよ。
dorakatu6-2.jpg
そして気になるムラサキクリームを戴いたんですが…

ゲキ甘!!

あまりの甘さにぶっ飛びました。
飲み物がなかったので水をもらってきて、再挑戦したけど辛すぎる。
砂糖の味しかしないんだもん。
特にクリームがキツかった。
これを嬉しそうにパクパク食べるキャリーたちの味覚が理解できません。
かなり努力したけど途中でダウン。
挫折した人たちは多かったようで、ずいぶんテーブルに残ったままでした。
もったいない!
次回はキルフェボン、復活してください♪

今回のお土産はどういうわけか「海外ドラマTVガイドWATCH」
2冊目になっちゃいましたよ!どうしましょう(苦笑)