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ドラマなつぶやき&ぼやき

☆Law&Order 陪審評決
ついにL&O TBJのオンエアが決定。
第一話は年末に見られるようですが
待ちに待っていたシリーズだけに本当に嬉しいです。
とても親切なスパドラのHPに詳しく解説されていますが
ありがたいのはようやくSVUとのクロスオーバー後半が観られるること。
L&O LAのモラレスが別キャラで出てましたが
後半ではその異常性がますますクローズアップされ
あまりのギャップに悩まされるかも。
しかしSVUのオンエアから随分時が経っちゃっていて
もう記憶が薄れてるよね。
CRIMEでの再放送のオンエアもなさそうだし、Dlifeでのオンエアはずっと先だし・・・
是非前後編続けて観てもらいたいんだけど
まさかCRIMEとスパドラが手を組むなんていう奇跡は起きないか??
声を大にしてお願いしておきます♪
しかし「陪審評決」っていう邦題もなんだか堅苦しいね。
TBJっていう略称も意味不明だけど(笑)

☆Persons of Interest S4
POIはS3後半でかなり飽きてきちゃって
もうサマリタンなんてどうでもいいやとリタイアを覚悟してたんですが
S4でリース君が刑事になってくれたおかげで
突如面白くなってきました。
これって単に自分がNYPD好きだからなのか
ドラマの中でNYPDが占める割合が大きくなると嬉しいのかもと
不思議な納得をしています。
ついでにフィンチのワンコもお気に入りで
それも頑張れる理由なのかな。

☆セルフリッジ 吹替版
ドラマは十分面白いんですけど
エレンのショーの歌の日本語バージョンがダサくて耐えられない。
どうして吹替えなきゃいけないんでしょ。
Gleeは当然のこと、ミュージカル系ドラマの吹替えは
歌の部分は本人の声を残しておくよね。
たまにキャストが一曲鼻歌を歌ってしまった位の場合は吹替えてもいいけど
ちゃんとしたステージで日本語の歌を歌われてしまうと
いきなりドラマが幼稚なものに変わってしまってがっかりです。
幸いセルフリッジは英語音声の字幕放送も見られるみたいだけど
それって生でなきゃ無理で、録画版では吹替版しか見られないんだよね。
昼間のドラマを生で観るなんて絶対無理だし。
どうして字幕版でオンエアしてくれないのかな。
本当に残念です。
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Brideshead Revisited #3 「The Bleak Light of Day」

チャールズとセバスチャンは大学に戻りますが
セバスチャンの母と懇意にしていて、ブライズヘッドについて執筆しようとしているサムグラスが
二人を見張っています。

ブライズヘッドの人たちのパーティーで
チャールズやセバスチャンと親しいマルカスター子爵(肩書きだけはえらそうなんだよね。実際はそうは見えないけど)は
このパーティーはつまらないから百番クラブへ行こうと二人を誘い出します。
そこはお偉いさんが集い女性たちと戯れるクラブで
マルカスターはすっかり楽しんでいます。
チャールズとセバスチャンも飲みまくり、女性を誘い出して
セバスチャンが車を運転して移動しようとしたら
当然酔っ払い運転で事故を起こし
警察に捕まって3人は留置されます。
ジュリアのパートナー?のレックスの計らいで釈放され
チャールズとマルカスターは罰金で済みましたが
車を運転していたセバスチャンは裁判沙汰となります。
でもここで弁護士サムグラスが腕を発揮。
セバスチャンは酒に慣れてなかったなんて大嘘をついて
彼も罰金刑で済ませてしまいます。
家名に傷を付けるわけにはいかないので仕方ないんですけど
そんな嘘がまかり通る裁判もかなりいい加減。

その後二人にはサムグラスの監視の目がますます厳しくなってきますが
二人の友情は続きます。
でもセバスチャンの酒の量は増え
チャールズと一緒にいてもどこか寂しげでした。
チャールズはセバスチャン母と親しくなり
母はチャールズをカトリックに改宗させようとしています。
ブライズヘッドの人々が宗教に縛られているのは確かです。

brideshead3.jpg brideshead4.jpg brideshead5.jpg

相変わらず美しすぎる2ショットの数々。
本当に山ほどありますよ。常に一緒にいるんだもん。
高級ファッションの着こなしもかっこよくて、本当に絵になります。
そしてときどきニヤっと微笑むチャールズがキュートなんだよね。
Jeremy、なんて素敵なんでしょう♪
二人のお楽しみを邪魔するサムグラスが、マジでウザかった(笑)

Law&Order UK S1-#5 「葬られた記憶」

オリジナルはS2-#7 「記憶の中に」

邦題も似てるけど
英国版の「葬られた」部分がかなり重要になってきます。

古いアパートの壁を壊していたら、子供の白骨死体が見つかり
一緒に残っていた遺品から8歳のトミー(トーマス)・キーガンであることが判明します。
ここまで本家も英国もほぼ一緒。
ただ本家は31年前の失踪事件だったのが、英国では25年前になり
そもそもドラマのオンエアに18年のずれがあるので
二つの事件の間には随分年月が流れてしまっているんですが
まあそれはいいとして。

まず怪しまれるのが近所に住んでいたゲイのカップルでしたが問題はなく
鍵を握っているのはトミーのお友達で今は花屋で働いているジュリア(ジュリー)だと判明します。
だがジュリアには事件当時のショックで記憶が飛んでおり
その記憶を蘇らせることから始まります。
本家では専門家のオリベットが活躍しますが
それでも人間の力には限界があるよね。
ジュリーの脳裏に焼き付いていた赤と青が
ジュリーの父が血のついていた青いセーターを洗っていたという記憶に繋がり
父親タッドによる犯行だと結びついてきますが
それでもジュリーの証言だけでは証拠としては弱いし
ジュリーが精神を病んでいたことも知られていて
ストーンは相当苦労します。
だから結末もかなり曖昧です。

ところが18年も経つと心理療法は相当進化し
PTSD治療に有効なEMDRという方法で
ジュリアの記憶を蘇られることにします。
これが効果てきめんで、ジュリアも相当苦しむものの
自分が父ヴァーノンから性的虐待を受けていたことまで思い出してしまいます。
無実だと言い張るタッドよりずっと窮地に立たされたヴァーノンは
ついに自分がトミーを殺害したことを全て自白してしまいます。
これでスッキリ解決はしたものの
両親とジュリアの間のわだかまりはさらに大きくなりますよね。
特に母親は父親が娘にしたことを知っていたようだし
英国のお約束の被害者親族のクローズアップで
法定での証言も長々としていたトミー母と
ジュリアが実の母を無視して抱き合う姿は、なんとも複雑な幕切れでした。
お見事な演出だな。
本家の曖昧さをうまく処理してくれる英国版
いいリメイクをしていると思います。

英国ドラマ&ロックなつぶやき

相変わらずドラマ溜め込んでます・・・

☆病理医クラークとHinterland
録画したのを30分ほど観たけど暗いし重いし・・・
この先は気合を入れないと厳しいかな。
でもGabriel Byrneの渋さはかっこいい。
オヤジがよければ頑張れるかも。

今夜はHinterlandを予約するけど
また一挙予約してしまうと観てないドラマ山盛り状態になるし
L&O UKの録画ができなくなってしまうので
半分でやめておくことにしました。
AXNミステリーの英国ドラマ特集のラインナップはお見事なんですけど
どうして週末に一気に襲ってくるかな。
一挙放送はほかのドラマの録画とのやりくりがキツイので
本当は勘弁して欲しい。
それでもクワークは11月に本放送があるけど
Hinterlandの本放送はいつ?

でもHinterlandのS1前半はJ:COMで先行放送をしていたのを観てしまいました。
大自然が広がるウェールズでの残忍な事件。
主人公の警部(偉いんだ!)トムは地味で暗そうだけど
じわじわと味わい深くなっていくのかも。
そして相棒の女性警部補マレッドはバリバリ仕事ができる感じだけど
実は刑事フォイルでのミルナーの厄介な妻ジェーンなんだよね。
ミルナーに負けずに出世してしまったか(苦笑)
なんて余計なことは考えずに続きを観たいです。
なにしろとんでもなく中途半端なところでストップしたままなので。

☆SONGS   Led Zeppelin
NHKでJimmy Pageの来日に合わせてZEP特集するんだと思って観てみたんですが
確かに来日したJimmyが、40年以上前に初来日の時に演奏した武道館を訪れてしみじみしていましたが
残りはZEPの歴史をちらっとふりかえり(「フィジカル・グラフィティ」の後は省略)
四人の絆というタイトルの割にはジミーの自慢話?で
最後に天国の階段のフルバージョンってよく見慣れた映像じゃないですか。
もう少し工夫が欲しかったな。
まあ30分でZEPを語るのが無茶なんですけど。
それでもNHK総合でZEPを観たってことに価値があるのかな。 

なんて思ったらCreamのベーシスト Jack Bruce氏が死去。
Jimmyと1歳しか違わなかったんだね。
彼のライブも観にいきましたよ。パワフルでした。
ご冥福をお祈りします。

11月のドラマ視聴計画

番組表をチェックしていると
今観ているドラマで11月中に終了するものが多いのが判明。
新作はあまりなさそうなので、少し楽になるのかな。
大体気になる新作ドラマのタイトルは、みんなスタチャンなんだもん。
意地で加入してないけどね。

☆NHK
Downton Abbey S2

月末にようやくS2スタート。
とても楽しみにしてました♪
itvコレクションとともに、ゴージャスな英国を味わいます。

☆WOWOW
CSI S14
Shameless S4
Elementary S2
Scandal S3
Prey

今月のWOWOWプレミアはJohn Simm主演のPrey (逃亡者 デッドエンド・・・邦題全然違うでしょ・・・)
またしてもシム様の痛々しいお話のようで期待できます。
定番レギュラーはいつもどおり。
Shamelessの過激さが一番の魅力かな?

☆Dlife
Under the Dome S2

ドンちゃん登場のUnder the Dome S2
あまりドンちゃんのイメージ壊したくないんですけど。
オーファン・ブラックはもう見終えているので今回はスルーしますが
これは是非お勧めのドラマです。

☆Imagica BS
(Magic City S2)
Brideshead Revisited
Mr.Selfridge S1

itvコレクションの予想以上の充実ぶりに大満足。
ブライズヘッドとセルフリッジのゴージャスな映像に癒されています。
ブライズヘッドはひたすらJeremy Ironsの美しさに見とれ
セルフリッジは人物関係も気になります。
ここでひっそり放映中?なのがもったいない!

☆FOX
NCIS:LA S5
(The Listener S5)

Listener そろそろ本当に限界かも!
とまあ終わってしまうのでいいけれど
まさかオズまで医療関係から足を洗ってしまうとは思わなかったので
ショックでした。
NCIS:LA ケンジーとディークスの長距離恋愛は続くのか
気を揉んでいます。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S16
(The Bridge S2)
Homeland S4

ついにSVUのS16ですよ。
新レギュラーも加わるようだし、ドラマの流れが変わっていくのかな。
それよりHomelandはどうなってしまうんでしょう。先が読めない!

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S3
The Mentalist S5
(The Bridge S2)
Law&Order UK S1

北欧の橋と中米の橋が同時に終了。
セットで楽しませてもらいました。
英国L&Oは日本ではシーズンのカウントの仕方が違い(何故だ?)
日本でのS1ファイナルが英国S2-#3に相当します。
その日本でのファイナルエピにミケロット登場!万歳♪
どうせロクでもない役だろうと思ったら案の定
彼だからこそできる役のようでとっても楽しみです。

☆AXN
Persons of Interest S4
Mad Men S5

Zero Hourはついていけずに即挫折。
POIはリース君が刑事になってますます素敵に見えます。
そしてMad Menにますますハマっています。

☆AXN Mystery
Crossing Lines S2
Ripper Street S2

Crossing Linesは一休みから復活後の視聴。
Ripper Streetは一挙放送を半分しか録画しなかったので
残りをレギュラー放送で観る予定です。
11月は日本のミステリーばかりになってしまい
アンケート等で断固日本のミステリーは必要ないと訴えているのに
思いが通じずかなり残念です。
あとはオンデマンドに期待だけど
こっちも日本の世界になったらどうしよう・・・

いつもになくかなりすっきりしたラインアップかも。
せっせと消化に励みます。

Brideshead Revisited #2 「Home and Abroad」

brideshead1.jpg brideshead2.jpg

全てが美しすぎる!!

夏休み、チャールズは足を怪我したセバスチャンをブライズヘッドに訪ね
そのまま居座ります。
手入れの行き届いた美しい庭園の中で
チャールズはセバスチャンの車椅子を押し
夜は二人で貯蔵されている年代物ワインを飲みまくります。
チャールズは絵の才能を活かし、部屋の壁に庭の絵を描かせてもらいます。
なんとも優雅な日々。
そこにセバスチャンの兄のブライズヘッド卿や妹のコーデリアが現れ
彼らやセバスチャンの宗教観が伝わってきます。
チャールズには理解できなかったけれど。

さらにチャールズとセバスチャンは、セバスチャンの父のいるベニスに旅します。
チャールズにとっては不意打ちで、船と汽車での貧乏旅行だったようですが
二人は父や父の愛人カーラと会い
セバスチャンとチャールズ、そしてカーラは3人で観光します。

それにしてもこの二人って・・・
常に一緒で、べったりくっついていて
ブライズヘッド邸(というより城だよね)の屋根で
全裸でひなたぼっこしてましたからね。
妖しいなんてレベルを超えてしまった強烈な2ショットが畳み掛けてくるので
どの部分から語ればいいのかわからなくなってしまいました(笑)
でも不思議とエロチックではなくて、見ていて爽やかなんですよね。
二人の洗練された美しさのおかげでしょうか。

さすがにセバスチャンがいないとき
カーラがチャールズに問いかけます。
セバスチャンが好きかどうか。
チャールズは即好きだと返答。
その部分をカーラはしっかり見抜いていて
初恋の相手が男性でよかったと。
そして恋愛というにはなんとも微妙な関係は
英国男性ならではのものと語ります。
確かにそうなんだろうね。
そしてカーラはセバスチャンの幼児性を指摘
クマちゃんを抱いてて、ばあやが大好きで
大の大人としては相当変です。
しかもひたすら飲みまくりでアルコール依存症一直線。
でもチャールズは惚れちゃったんですね。

ベニスといえばカッターさんが鳩ぽっぽで訪ねてたっけ♪
ここに若きカッターさんをぶち込んで大いに混乱させてみたい。
と無意味な妄想を抱いたりして
美麗英国男子は素敵だな!という結論に至るのでした。

Crossing Lines S2-#5 「バイカー・ギャング」

セバスチャンが息子とコンタクトを取っていたのでほのぼの。
自らパパ宣言したんだね。

ベルギーで一般家庭に強盗が入り、家族が惨殺。
目撃者の証言や遺留品などを調べていくうちに
同様の犯罪をドイツで繰り返しているバイカーギャングの犯行だとわかります。
ギャングのメンバーの女性ジルケがけが人を装って目的の家に助けを求めて入り
そこにバイカーギャングたちが押し入るという手口。
初めは強盗だけだったのにだんだん犯行がエスカレートし
殺人を犯すようになってきたため、ジルケはギャングから抜けたいと言い出しますが
リーダーのマックスに消されてしまいます。

ギャングの動きをとらえるためには潜入するしかないと
エヴァはジルケの代わりに自分が入ることを提案しますが
ドイツ人集団の中に入るにはセバスチャンだろうと
セバスチャンに白羽の矢が立ちます。
しかもセバスチャンは履歴書にバイクに乗れるって書いてたし。
でもオタクなセバスチャンは一度も潜入経験がありません。
そこで急遽エヴァが潜入の極意を伝授。
仮釈放中のバッシュという人物を仕立て上げ
アラベラが使っていた情報屋に協力してもらい
セバスチャンは単独でバイカーギャングの中に潜入します。

入団テストは電子錠のロックを外すこと。
オタクのセバスチャンの得意分野ですからその部分はすぐに合格で
セバスチャンは仲間に溶け込んでいきます。
もちろんエヴァとトミーがしっかり張り込んでいますが
用心深いマックスはセバスチャンが警官なのではと疑い始めます。
そして次の任務でセバスチャンが持っていた携帯等のGPS機能をはずさせ
尾行しているエヴァを混乱させます。
セバスチャンの協力者が殺害されたことで潜入がバレたことがわかり慌てますが
待機チームが手堅く情報を集め、ギャングの行き先を突き止めていました。
門を開ける任務を終えたセバスチャンはお役御免
マックスはセバスチャンを始末するだけでしたが
エヴァが助けに入りセバスチャンは危機一髪で助かります。
ちなみにギャングが狙っていたのは高級車ではなくて普通の乗用車。
麻薬を隠して運搬するのに用いていました。

2週続いてセバスチャン絡みで
ドイツが舞台だとやはり嬉しくなってしまいます。
いつもとは違うギャング面?したセバスチャンを見られたのも面白かったし。
若手の活躍もいいのですが
ルイとヒックマンの2大ボスがいてくれるのが
安定感があっていいですよね。
S1のヒックマンは本当に大丈夫か?と心配だったけど
今は本当に頼りがいがあります。
さらに大御所ドルンの存在も見逃せない。

毎週とても楽しく観ていたのに
次の放映はひと月後。
ヨーロッパではすでに放送が終わっているので
字幕が間に合わないなんてことはないと思うんですけど
待たなければならないのが残念!です。

「橋」二本立て

北欧の橋と中米の橋。
最近まとめて二本立て視聴することが増えています。
自分の録画スケジュール的にも都合がいいし、
この二本立ては全く話が混乱しないから、問題ないんですよね。
しかも片方は寒くて、もう片方は暑いので気分も中和されるし。
ただしどちらも相当とんでもない展開になっています。

ということで先週の橋は・・・

○北欧の橋
痛めつけられるサーガたんは案外あっさりクリア。
そして血尿が出たニコライが入院し、病院で腎炎と言われたとき
医者の説明を聞いていてふと思いついてメッテの家に行き
シッターが隠していた薬を見つけます。
シッターはニコライの具合を悪くさせ、一生懸命看病することで認められたいと思っていたのか
ニコライに薬を与え、腎炎を引き起こしていたのでした。
この企みを見つけたサーガたん、すごい。
これにはマーティンも感謝です。
しかし恋人母が自宅を訪ねてきた時の対応はいかにも彼女らしくて
周りがうまく受け入れてくれているからいいけれど。

カオリーネとか製薬会社のお偉いさんとかが事件にどう絡んでくるのか
少しずつ見えてきました。
最初のアニマルマスクのテロリストたちはもうあまり関係ないのかな?
さらに沈んだ船から白骨死体がザクザク。
また大いに話がややこしくなりそうです。

○中米の橋
ソニアの痛めつけられ具合は半端なく
殺し屋が車で荒野に連れ去ると、ソニアの手足を縛って外に放置。
その間にソニアを埋める穴をせっせと掘り始めました。
ソニアはなんとか自力で動こうとするけれど力尽き
灼熱の太陽の下で倒れた目の前にはヘビの姿が・・・
大ピンチのそのときマルコはソニアが連れ去られたという情報を得て捜索を開始。
殺し屋の姿を見つけて始末すると、ソニアを救い出します。
仲違い状態だったソニアとマルコだけど、これでパートナーとしてまた復活できるのか。

そしてエレノアにレッドリッジに連れて行かれたシャーロットが売買契約をするのですが
こっそり警察に連絡します。
DEAが銃を構えて入ってきたら、そこにまた殺し屋が押しかけ
いつの間にか激しい銃撃戦が。
シャーロットもDEAの人たち(せっかくERのジェリーが出世したと思ってたのに)も
みんな撃たれて死んでしまいます。
エレノアと部下たちは生き残ったけど。
こんなに一気にレギュラーの人たちを消しちゃっていいのでしょうか。

どちらもとんでもないことになってます。
そしてどちらも残り4話なんだよね。
両方まとめて、この先を楽しませてもらいます。

Law&Order UK S1-#4 「因縁の棲家」

本家オリジナルはS4-#8 「過去から届いた挑戦状」

また見事に同じ展開でした。
ただ白骨死体の身元判明の手掛かりとして
本家ではイギリス製の金ボタンが役立ちますが
さすがにイギリスじゃシャレにならないってことか
スイス製の高級時計に変わっていました。

S4なのでいたぶられる検事はストーンなんですが
ストーンに有罪判決を言い渡されていたスワンを演じていたの
まだ髪の毛があるゼルさん!
ストーンとの静かな睨み合いもそれなりの迫力だったんですけど
英国でスティールと睨み合うスレードを演じていた人は
Game of Thronesの方なんですね。
私が知っていたキャスティングでは、ボルジア単数形でサヴォナローラをやっていて
それは十分悪役キャラでしょう。
ということでIain Glen氏はイギリスのゼルさんだと認識させてもらいました。

さらに英国では被害者アクロイドの娘が登場。
本家では被害者コーマンの妻がちらっと出てくるだけで
家族の苦しみについては言及しないのですが
英国では母も死んでひとり取り残された娘ルイーズをスティールが励まし
絶対スレードを有罪にすると約束するのに
スレードが無罪放免となってルイーズがスティールに怒りをぶつける場面があり
スティールの方がキツイ立場に立たされてました。
さらにスレードに訴えられたとき、スティールはオフィスを追い出されてましたからね。
こういうところは本家の方がゆるいかも。

今回はより苦しい思いをしたスティールに軍配が上がるかな。

Greetings from Tim Buckley (グッバイ・アンド・ハロー)

1991年、まだ無名のジェフ・バックリィが
NYで父ティム・バックリィのトリビュートコンサートに出演しないかと打診されます。
ジェフは父の事をほとんど知らず、父の歌など歌いたくなかったんですが会場の教会に行き
ティムと交流のあったミュージシャンや、コンサートのスタッフたちと音合わせをするうち
父について考えていきます。
でも自分を捨てた父の歌など歌えない。
ジェフはNYを去ろうとしますが、スタッフのアリーが追いかけてきて
二人は昔ティムが住んでいた家に行きます。
そこでジェフは決意を固め、ステージでティムの歌を歌います。

60~70年代のロックを聴きまくっていたとき
ティム・バックリィとニック・ドレイクという二人のシンガーソングライターに出会いました。
二人共不幸な最期を遂げていて、境遇が似ていたのでつい比較して聞いていたのですが
自分にはより繊細で壊れそうなニック・ドレイクのメロディと歌声に惹かれ
相当聞き込んできました。
(ニックの楽曲もときどきドラマに使われています。)
それに比べるとティムは温かくまろやかで
でも音域が広くて声の伸びる人だなと実感。
そしてアルバムによって全然雰囲気が違うんですよね。
好きなアルバムはLorcaやHappy Sad
もちろんGoodbye and Helloも聞いていました。

そしてティムを再認識したのが息子のジェフがデビューしたとき
アルバムGraceを聞いてぶっ飛びました。
なんという声の持ち主!
そしてなんと父親に似ていることか。
なのにジェフはティムと面識がないということにもびっくりしました。
ジェフの歌声が大好きで、もちろん来日公演にも行きました。
熱のこもった歌と演奏の合間のMCがすごく初々しくて
案外シャイな人なんだなと感じたのを覚えています。
来日記念盤なども買い、セカンドアルバムリリースを楽しみにしていたら
まさかの溺死。
父はオーバードーズですから、どちらもミュージシャンらしい死だとは思いましたが
そんなに先を急がなくても・・・
本当にショックでした。

今回ジェフを演じているのがGossip Girlのダン役のPenn Badgley。
Gossip Girlは途中で脱落したので、ダンのイメージも消えかけてましたが
彼が歌うともうジェフそのもの!
あの広音域声が出ちゃうんだもん。凄すぎます。
レコードショップでの熱唱にまず圧倒されました。
そしてギタリストのゲイリー・ルーカスの家でギグをしながら
Graceのメロディーラインができている!
これもびっくりで嬉しかったです。

全編に渡って流れるのはティムの歌なので
ジェフしか知らないとちょっとキツいかもしれませんが
これを機会にティム・バックリィを聞くのもいいかもしれません。
ティムを演じているBen Rosenfieldもよく頑張っていましたが
ジェフがうますぎるのでちょっと気の毒でした。
おすすめはもちろんティムのセカンドアルバム Goodbye and Hello
今回の使用楽曲が網羅されています。


Goodbye & HelloGoodbye & Hello
(1989/07/11)
Tim Buckley

商品詳細を見る

Mr.Selfridge S1-#1

itvコレクションのもう一種類の「セルフリッジ 英国百貨店」
こちらは1909年に、ロンドンに全く新しいデパートをつくりたいと
シカゴから乗り込んできたハリー・セルフリッジのサクセスストーリー。
最初キャスティングだけチェックしたとき、
どうしてEntourageのアリがロンドンにいるんだ?と不思議だったんですが
アメリカ人の活躍なんだから当然ですね。
当然アリよりは真面目キャラで、「ロイド!」なんて叫んだりしませんが
(しかも吹替声が東地さんだし)
でもやり手ビジネスマンの資質は継いでいるように思えました(笑)

内容やキャスト紹介、見どころなどはWATCHのVol.2に特集されていますので
こちらを読んでもらうとよくわかるのですが
ダウントンとはまた違った豪華絢爛さや人物模様を楽しめそうです。
オックスフォード通りの端に突如デパートを建てると言いだし
人々を驚かせたハリー。
イギリス人の共同出資者には見捨てられ
でも夢の実現のためにどんどん前に突き進んでいきます。
ハリーがイギリスのデパートで手袋を見ていたとき
丁寧な対応をした店員のアグネスを、セルフリッジ開店の際にスカウトします。
ほかの店員たちには睨まれているけど、アグネスは力を発揮していきそうです。
ハリーには愛する妻ローズがいますが
劇場で一目惚れし、デパートのイメージモデルとして契約したエレンとの関係も
複雑になっていくのかな。

そして由緒正しいロンドンの百貨店の再現が素晴らしい。
ウィンドディスプレーへのこだわりもお見事で
確かにディスプレーはデパートの顔ですからね。
デパート開店の際ハリーの仲間のフランス人がディスプレーを担当し
アグネスからアイディアをもらうんですが
彼がくわえタバコでディスプレーを手がけ、完成!と思ったところで
最新式のスプリンクラーが作動しディスプレーは水浸し。
今は当たり前のことでも、当時は当たり前ではないのも
一昔前が舞台のドラマの面白さです。
さらにリッチな顧客のファッションもゴージャスだし
これまた目の保養にふさわしいドラマになるでしょう。

1シーズン10話。
現在2シーズンまで放映され、S3が待機しています。
「お客様はいつも正しい。」セルフリッジの活躍に乞うご期待!です。

Brideshead Revisited #1 「Et in Arcadia Ego」

イマジカBSで始まったイギリスドラマ特集のitvコレクション。
世界中で愛される英国文学や、脚本家たちが書き上げた魅力的な物語を映像化してきた
イギリスitvのテレビシリーズを年間200話オンエアしてくれるそうです。
メインは名探偵ポアロらしいけど、これは他でも観られるし
珠玉のラインナップの中から、「ブライズヘッドふたたび」と「セルフリッジ 英国百貨店」をチョイス
どちらも第1話を視聴、面白かったです。

その「ブライズヘッド ふたたび」ですが
イーヴリン・ウォーの小説を映画化。
2008年には映画化もされている作品ですが
こちらは1981年製作。全11話のミニシリーズです。
滅びゆく貴族の一家を叙情的に描いた作品ということですが
1920年代のイギリス貴族の優雅な生活が美しい。
主役チャールズを演じているのが、今やロドリゴ・ボルジアなJeremy Irons。
このとき33歳だったそうですが、オクスフォードの大学生の役から始まるので
やや若作りしてたかな。
それにしても素敵です。ため息が出てしまう♪
声はロドリゴとあまり変わらないんですけどね。
そしてブライズヘッドに住んでいる一族のうち
オクスフォードでチャールズと出会うセバスチャンが
これまた妖艶で、ヤラれました。
何しろいつもクマちゃんのぬいぐるみと一緒ですからね。
ありえないでしょ!
でも許されてしまう優雅さにチャールズは悩殺され
二人でブライズヘッドのお屋敷を探検したり、庭を散策したり
密かに手を組んでしまって、相当ヤバい状況ですよ(笑)
他に学生仲間でおもいきりおネエっぽいキャラもいましたが
でもカミングアウトしたりはしてないんですよね?1920年代なんだもん。
この後チャールズはセバスチャンの妹のジュリアに惹かれていくらしいですが
第1話を見てる限り、そうなのかな?って疑い深くなってしまいます。

それにしても本当にドラマなの?とツッコミたくなるゴージャスな映像。
本当に全てが美しいです。
そして全然古くない!
というのはダウントンやらフォイルやら
一昔もふた昔も前が舞台のイギリスドラマに見慣れてしまったからなのかもしれませんね。
これは本当に30年前の作品なのに、それを全く感じずに観てしまいました。
もちろんHD完全版ということで、画質も良くなっているのだと思いますが。
第1話は2時間枠でしたが、これからは1時間ずつ。
毎回優雅な気分に浸らせてもらいます。

Crossing Lines S2-#4 「見えない脅迫者」

AXNでS1の始まったCrossing Linesですが
ミステリーの方でS2を楽しませてもらっています。

S2の1話目、クリフハンガーの続きはルイが痛々しかったけど
チームの見事な団結力に救われ無事生還。
そしてアンヌ・マリー亡き後、アナベラがチームに加わりました。
2話目はNYでの事件。
せっかくヨーロッパ特別捜査チームなのに
アメリカで捜査してたらつまらない!とやや不満だったら
すぐにまたヨーロッパに戻ってきてくれてほっとしました。
3話目はパリ、そして4話目はベルリンが舞台です。

ベルリンならばセバスチャンがメインになってくるのですが
その前にセバスチャンはミヘルに睨まれています。
セバスチャンのギャンブル依存症が表沙汰になり
多額の借金を抱えていたのを、一度に返済したのが怪しまれているからです。
ミヘルはICCの内部調査を行うと怒ってましたが
ギャンブル依存症の刑事がここにもいましたか・・・とロリンズを思い出してしまいました。
刑事の仕事はストレスも多いし、何かに依存したくなる気持ちも理解できないわけではないし
別名オタクなテク担当だから、機械とのにらめっこも相当辛いだろうし・・・
でも依存しちゃまずいよね。
とミヘルはあれこれさぐるんですが、またしてもお見事なチームワークに阻まれます。
みんな自分が代わりに返済したっていって譲らないんですから。

事件の方は若者の自殺が相次ぎ
彼らはその前に脅迫メールを受け取っていて
これは自殺とは言えないのではという捜査でした。
ドイツでは自殺は有罪ではないのでなかなか捜査が難しかったのですが
オタクのセバスチャンがメールの流れを突き止め
中継地点や出発点を割り出します。

そしてベルリンといえばGSG-9のぺトラ姐さん!!
ここではキャスリンという名前で警部に出世しちゃったようですが
姐さんは不滅ですよ。
S1に続いての登場、嬉しかったです。
さらにキャスリンはセバスチャンの元恋人だったのですが
彼女の息子の父親がセバスチャンであることが判明。
セバスチャンはいつの間にかお父さんになってました。
セバスチャンはいつか息子に知識の伝授をしたいようですが
キャスリンは家にPCもないようで、
オタクの生活がよっぽど堪えたのか
でもセバスチャンの提案は受け入れてました。

それにしてもぺトラ姐さん。
コニーとひっそり付き合っていたのがバレた時もものすごい衝撃だったけど
ここでも密かに・・・
というのが得意なんですかね(笑)

Broadchurch

初めはケチケチ観ていたんですが、今度はヴァルグを4話分録画しなければならないし
これは先に進めておこうと気合を入れ始めたら
結局最後まで観てしまいました。
台風のおかげで時間もいっぱいあったし!

犯人は最初は予想がつかなかったけど
疑われてる人は違うだろうなと消去法で考えていくとだんだん絞られ
ナイジェが疑われだしたとき、これは見た目がそっくりなジョーだろうと
ここで答えが出てしまった感じかな。
でもトムが絡んでいて、ジョーがフォローしてたのかなとも思ったんですが
それは違ってました。

事件が解決してもとんでもなく重たい結末なのがさすがイギリスドラマだね。
アメリカドラマだったらもう少しスッキリするでしょう。
犯人がわかってもちろんラティマー家も辛いけど
エリーとトムが気の毒すぎる。
エリーは本当に何も知らずに捜査を続けていたなんて。
でもこれはエリーが家事や子育てをジョーに任せっぱなしにしないで
もう少し自分で見ていたら、何か異常に気がついていたのかもしれないです。
ジョーは上手く隠していたとしても、トムは密かにSOSを出していたんだし。

そしてどうも解せないのがジョーのダニーの殺害方法。
ジョーは元救命士なんだから、ハッと我に返ってCPRできなかったのかな。
単なる悪党?なら勢いで殺害もあるのかもしれないけれど
命を預かる救命士なんだから、もう少しなんとかしてもらいたかったです。
自分の痕跡の消し方が入念だったのは、妻の仕事を熟知している結果ですか?
それもちょっとねぇ。

そしてこのドラマにS2がある??
またブロードチャーチで事件が起こるんですか?
そこにもう体がぼろぼろなアンディがまた来てしまうんですか?
エリーはこの街から離れるべきだし
じゃあ一体、誰がどんな捜査をするのでしょう。
それが一番見えません!!

Law&Order UK S1-#3 「娼婦の素顔」

オリジナルはS7-#14 「ワーキング・マザー」

全体を通しての流れから考えると
本家と英国の邦題、逆の方がいいかも・・・
結果論ですが。

英国S1の本家本元は、S4より前のエピばかりで
唯一これがS7ということでマッコイさん登場となります。
ストーンのねちねちいたぶり攻撃もいいんですけど
やっぱりマッコイ爆弾が落ちるのが気持ちいい。
というわけで久々にマッコイさんの熱弁を楽しみながら本家を見させてもらいました。
ちなみにこの時の本家メンバーは
ブリスコー、カーティス、ヴァン・ビューレン、マッコイ、ロス、シフとなっています。
ロスがまた怖いんだな。
相変わらずマッコイさんに噛み付いてました。

そしてお約束の?本家と英国の比較は・・・
分家のペイントボール場は本家ではゴルフクラブ。
だから殺害された元警官の上司も、本家はよりリッチな感じでした。
ちなみに英国上司はこの間のElementaryで、レストレードがいたんだ!!と驚かされた
レストレード役のSean Pertwee。
カドフェルの初代ベリンガー役でお目にかかって以来のお気に入りイギリスオヤジの一人です。
元警官は本家では銃で撃たれてましたが、英国では鈍器で殴られ
これは元警官が本家では警備員として雇われていたけど
英国では主任という立場でいろいろな仕事を任されていたから
銃を携帯していなかったってことかな。
娼婦の犯行ではという疑いがもたれ、謎のクレジットカードの使用
そして捜査上に挙がる2人の主婦。
本家では容疑者ヒラリーを演じていたのがデス妻リネットで
若くてしおらしいななんて妙に感激しましたが
英国のエマを演じていたのも有名な女優さんなんですね。
若きカーライル様との2ショットを見つけて驚いていたら
Go Nowに出てた人なんだ・・・なるほど。
ついでに主婦の息子が学校でやっていたスポーツが
本家ではバスケットだったけど、英国ではテニス。
まあ、そういうことです(笑)

リネット(じゃないけど)の方が刺激を求めて娼婦をやっているニュアンスが強かったけど
エマはあくまでも生活のためだったようで
そこでは夫の理解も得られてた?
しかし元警官殺害の容疑をかけられると、レイプをされそうになったと正当防衛を主張。
本来ならSVUが扱ってもいい事件だったんだよね。
まだSVUは存在してなかったけど。
弁護側が正当防衛で迫って来ると、検察側は初めにどうして嘘ついた!と
嘘つきを激しく責めたて
スティールももちろん厳しく追求してたけど
これはやっぱりマッコイさんのお得意分野だからね!と
マッコイさんの迫力勝ちだったかな。

家族が絡んでくる事件がリメイクしやすいのかなというのが
今のところの印象。
この先はどうなるのでしょう。

True Detective S1-#1 「The Long Bright Dark」

True Detectiveの日本での放映がスターチャンネルに決まって
どうしても観たいけどそのために契約するのももったいないかなと
香港でS1ボックスを買ってきました。
そして英語字幕で2話分観たのですが
さすがHBO作品?なんとも重たいし、話がよく分からず
かなり挫折しかけていたところでスターチャンネルが第1話を無料放送することを知り
ここで学べる!と早速観てみました。

なるほどね。
日本語字幕でもかなり複雑です。
1話目を見終えたところでようやくドラマの概要が見えてきた感じ。
さらにWATCH vol2の解説も合わせて読み
先が気になってきました。

見どころは二人の刑事の存在だと思うんですが
特にMatthew McConaughey演じるコールのキャラクターが怪しすぎて、
いきなり出てくる現在の場面で過去の事件の事情聴取を受けるコールのヘロヘロの姿と
過去のドーラ事件を追うコールの姿があまりにも違いすぎるので
まずそこから混乱しまくりました。
どうして過去と現在が交錯するのかも、全然説明がないんだもん。
過去のコールは刑事に見えるけれど
警察手帳ではなくでっかい帳面を持っているのでTaxmanと呼ばれ
パートナーのハートに語るうんちくは日本語字幕で読んでも意味わからないし
(だから英語でわかるわけない・・・爆)

コールに比べるとハートはかなり普通の刑事に見えましたが
不思議な?コールに振り回されて苦労するのかな?
そして第1話からはまだ見えてこない、パートナーを7年組んだ後の決別って
一体何があったんだ?
1話目の後の予告編を見ているとなかなか過激な展開が待ち受けているようで
とりあえずコールの変な人キャラも理解できたから
細かいことは考えずに英語字幕でさっさと進んでみようかなという意欲も出てきました。

でもやっぱり日本語字幕で観たいな。
早くどこかに降りてくるorDVDリリースを
是非是非お願いしたいです。

NCIS:LA S5-#10 「凍湖」

ついに一線を超えてしまったケンジーとディークス。
お互いの思いは確かなものだと思うけど
なにしろあの二人だから素直じゃないし
そしてパートナーに恋愛感情が絡んでくるとややこしくなってきますよね。

二人がどこか変なことはチームのみんなは気づいています。
でもおおらかに見守っているのが、このチームのいいところなのかな。
そしてUSB強奪事件を追っている時にケンジーが女の子に声を掛けていて犯人グループの人質にされますが
目の前のディークスは撃つのをためらってしまいます。
以前なら撃っていたのにと文句を言うケンジー。
でもディークスにとっては今までのケンジーではなかったのです。

捕らえたグルカ兵の力を借りてUSB奪還作戦を立てますが
ここでも二人がギクシャクしてて、結局グルカ兵は逃げてしまいます。
でもその前にディークスがグルカ兵に話したことを思い出しながら
ディークスはグルカ兵が偽パスポートを依頼しに来ると考え
以前潜入したことのある組織に再度コンタクトを取ることにします。
その時の役柄が弁護士で、突如スーツ姿になると
銃は持てないからとケンジーが父の形見のナイフを託します。
こうしてディークスは潜入しますが一足遅く
グルカ兵は囚われ吊るされていました。
潜入先の女ボスに忠誠を誓えと言われ、ディークスはグルカ兵を撃つよう銃を渡されますが
外で通信が途絶え、不安を感じたケンジーがまず突入。
チームの襲撃でUSBを取り返し、グルカ兵も助けられました。
この時はディークスはケンジーの前で銃を発射。
今度は撃てていましたが。

グルカ兵を救急車に乗せて向かい合ったケンジーとディークスは
ゆっくりと関係を進めていこうと確認します。
このときのディークスが相変わらずすっとぼけてて、おかしかった。
二人の関係をケンジーは凍湖に例えていたけど
それを知ってたグルカ兵は、ディークスに凍湖を渡るときはゆっくりと歩いていくように説明します。

とりあえず一歩前進したのかなと思いきや
グレンジャーが極秘任務をもって現れ
へティとグレンジャーはケンジーを任務につかせることにします。
ディークスが急いで本部に戻ろうとする前に、グレンジャーはケンジーを連れ出してしまいます。
ちょっとぐらい待っててあげてもいいのに。

へティからケンジーが任務に就いたことを聞かされたディークスの落胆ぶりが気の毒で・・・
ナイフを預かっていることで繋がりを感じているかもしれないけど
なんとも切ない結末でした。

The Borgias The Final Season 「果てなき欲望編」


ボルジア家 愛と欲望の教皇一族 ファイナル・シーズン(5枚組) [DVD]ボルジア家 愛と欲望の教皇一族 ファイナル・シーズン(5枚組) [DVD]
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ジェレミー・アイアンズ、フランソワ・アルノー 他

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ボルジア家S3箱が到着しました!
ホアンがいないから箱を飾るのはロドリゴ、チェーザレ、ルクレツィアの3人だけですが
相変わらずボルジア家らしい豪華な装丁に満足です。
そして今回は特典映像が多い!
ファイナルということで、S1、S2の映像も使用できるからなのでしょう。
5枚のディスクのうち4枚に特典映像が入っていました。

#1 「死の顔」 #2 「粛清」 #3 「兄と妹」 #7 「ルクレツィアの陰謀」 #8 「血の涙」については
製作者や出演者による裏話が語られています。
それも面白かったけど、興味深かったのは「15世紀ローマの食卓」という食事風景の解説。
当時の食べ物や食事の作法、ワインの話などの説明からいろいろ学びました。
食卓を飾る果物籠も、15世紀当時の果物で飾ったらもっと色が悪く美味しそうに見えないらしいです。
宴会で手で食べているのも、まだナイフやフォークで食べる習慣がなかったから。
でもルクレツィアがお菓子をフォークで食べていたり、ロドリゴもフォークを使っているシーンがありました。
ともあれ豪華な宴シーンが多いドラマでした。

「チェーザレの躍進」はS3のチェーザレの行動を振り返り
そして「ロドリーゴ・ボルジア ローマ教皇の君臨」では全エピを通して
ロドリゴがどのように勢力を広げていったのかを伝えています。
「暗殺者ルフィオ」でルフィオ役の人が語っていたのが意外でした。
だったら暗殺者ミケロットも出して欲しかった。
ミケロットはチェーザレが出てくるとその隣にいるパターンが多くて
自分が主役になってたのはダ・ヴィンチの銃の解説のシーンくらいかな。
そして最後にNG集、ミケロットも一回ドジってました。

ここまでファイナルシーズンと大きく書かれてしまうと
S4は絶対ありえないのかもしれませんが 
でもまだSave the Borgias運動は続いているんだよね。
たっぷり楽しませてもらった3シーズンでしたが
本当はこの先が観たいです!!

Gang Related #13 「トリックスター」

この終わり方でよかったかも・・・

ジェシカの死にチャペルもライアンも怒り心頭。
ライアンはティオからジェシカの殺害にメタスが絡んでいると聞きチャペルに知らせると
チャペルは刑務所のエルモソに面会に行き、エルモソを痛めつけます。
さらに黒幕はマティアスだという情報を得て
すでに謹慎処分となってしまったチャペルは自らメキシコに逃げたマティアスを追うことを決意
ライアンを始めチームのメンバーも、バッジを置いて参戦します。

メヒカリに入りチャペルは恩のある地元警察の警官の援助を受けて
メタスの車を追い詰めて止まらせ
乗っていたエルモソの娘を人質に取ります。
そして娘と交換条件でマティアスを引き渡すようエルモソに交渉します。
エルモソは自分はやっていないと突っぱねますが
ようやく条件を飲むことにします。

ハビエルはエルモソのいる刑務所への移動が決まりますが
そこにはアンヘリコスのメンバーはおらず
入ったらメタスに叩きのめされるのがわかっています。
そこでローズとの契約を活かし、守ってもらうために
ダニエルの結婚式に一時出所させてもらい
その場でローズとの交渉を行うことにします。
シルヴィアはダニエルとの結婚式が自宅の中庭で行われることを不思議がりながらも
結婚を喜んでいました。
だがパーティーの席の裏でハビエルはダニエルを自分が収監中の後継者に任命
刑務所ではローズが多く入っている区画に入り、安全を守ってもらうことを約束します。

チームはエルモソの娘をマティアスとの交換場所に連れて行きますが
マティアスの周りを取り囲んだ警官たちは全て買収されていて
チームは生け捕り状態にされてしまいます。
マティアスはチームを殺害することも可能でしたがそれはせず
ジェシカ殺しの真実を伝えます。
ジェシカを殺害したのはアンヘリコスの部下で
ハビエルの命令によって実行したのでした。

ライアンは刑務所のハビエルに会いにいくと
協力を断ると断言します。
ハビエルは家族のためにジェシカを殺したと説明しますが
もうライアンには受け入れられません。
そしてハビエルが移送されるとメタスの区画に入れるように決めてしまいます。
移送されたハビエルはさっそく袋叩きに・・・
チャペルはカーターから
ジェシカのカーターへの留守電メッセージで、
ライアンについて伝えることがあると言っているのを聞かされます。
おしまい

これで打ち切りってことなんだと思いますが
先を読むならハビエルは撲殺されておしまい。
ダニエルが後を継ぐとしても
カルロスは面白くないので協力しないだろうから
仲間割れしてアンヘリコスは衰退。
そしてチャペルはライアンのことなど
たいして気にしないのでは?
気になるのはハビエルと手を組んでいた検事エリスかな。

とにかく最後にファミリーより愛を選んだライアンが
きっちりリベンジしたことが清々しくてよかった。
今からでも自分らしく生きて欲しいし。
だからまだはっきりしていない部分は多々あるけど
とりあえず満足して観終えました。
楽しかった♪

Law&Order UK S1-#2 「愛されざる者」

本家オリジナルはS4-#9 「片隅の少年たち」
S4なので警察はブリスコー、ローガン、ヴァン・ビューレン
検察はストーン、キンケイド、シフに変わっています。

基本のストーリー展開は同じ。
また事件の背景や裁判の様子等に多少の違いがありました。

まずは比較から。
被害者のダニーが発見された場所。
本家でも協会で炊き出しをやってる神父が関わっていましたが
本家の方が娼婦が客を取っていたり、少年を売り物にしているクラブがあったり
かなりすさんでいましたね。
英国の少年たちはバスケットをしてるだけ健全です。
ついでに検視で見つかった被害者が最後に食べた物。
本家はさやえんどうだったんですが、英国では焼き野菜に変わっていました。なるほどね。

ダニー(本家ではジョン)の母親が依存性で更生施設に入っていて
ダニー(ジョン)は里親の世話になっている。
殺害された日は同じ里親の世話になっている友達二人と一緒に映画を行くと言って出たが
それは嘘で仲間のジョノ(本家ではクリス)が殴り殺したことが判明。
このあたりの流れは一緒です。

後半になると英国らしさが出てきたかな。
容疑者ジョノ君のふてぶてしさがお見事でした。
大人に向かってあの態度はなかなか取れないよね。
本家クリスが普通の少年に見えてしまいました。
ジョノが危険な少年であることを
彼が友達を殴っている映像で見せる生々しいシーンは
本家ではクリスが収監されていたときの話として伝えていただけなので
過激になっていたかな。
そしてスティールとジョノの担当弁護士が個人的に関わりがあり
弁護士が躍起になっている部分に
弁護側の強引さがより強く感じられました。
被告の無罪の主張が難しくなりそうになったら
被告には暴力的になる遺伝子を持っているとして
細かな説明をしてくるので、検察側は圧倒されますが
結局はジョノ(クリス)が自分が殺したと罪を認めることになります。
本家では遺伝子説に関して染色体がどうのこうの科学的に攻めてましたが
英国ではそう決めつけてしまったことが
ジョノを自白させる要因にもなってしまったように感じました。

少年が友達を殺めてしまった事件。
やはり彼が置かれた環境や彼の精神状態
いろいろな要因が絡んでいるのだと思います。
法の世界では有罪か無罪かで線引きをして終わってしまいますが
その後でのスティールの気遣う姿が本当は大事なんですよね。
英国の終わり方でよかったのかなと感じました。

そして英国の法廷を理解していないための単純な謎。
今回はみなさんカツラをかぶっていなかったけど
カツラをかぶる裁判とかぶらない裁判の違いは?
ついでにみなさん分厚いファイルを持ってますが
その席の後ろに山積みされてるファイルも
関係書類なんでしょうか。
あまりに乱雑な状態で置かれていたのでびっくりしてしまいました。
必要な時は誰でも取りに行っていいの?
まだまだ勉強不足です。

ドラマなつぶやき~大量消化

昨日は一日中雨降りだったので、少し外に出ただけで
あとはずっとテレビの前に座っていました。
一体何本ドラマを観たのだろう。よくわからなくなってきた・・・
早速オンデマンドも試してみました。

☆Zero Hour
第一話をオンデマンド視聴。
AXNを観ているのにCMが入らないのが素敵♪
でもAXNは間に1度しか入らないので、さほど気にはなっていなかったから
これはFOXで恩恵を受けたいですね。
(でもFOXは有料だから使わないけど)
映像も美しく快適だったんですが
どうもお話が性に合わないというか・・・
せっかくグリーン先生が出てきてるんだけど、なんだかピンと来なくって。
グリーン先生がドクターではないことも、受け入れがたい部分なのかな。
話もピンとこなくて、さらに超不気味シーンがあって(ネタバレは避けます)
それもマイナス要因になってます。
1シーズンで終了みたいだし、他にも観たいドラマあるから
パスしてもいいかな。

☆Broadchurch
とっても面白いからどんどん進めばいいんだけど
なんだかもったいなくて?週一話ずつ、律儀に進んでいます。
先が読めない展開、ネタバレにも近寄らないように慎重に・・・
こういうドラマ、好きだな。

☆二本の橋
北欧の橋は予期せぬ展開に毎回圧倒されます。
サーガたんのぶっ飛び具合にも。
ドラマで観てるからいいものの
サーガたんが自分の上司あるいは部下だったらブチ切れそうだな・・・
マーティンの我慢強さは本当に立派。
中米の橋は話がますますややこしくなり
どんどん過激な方向に進んで、こっちも先が読めません。

☆No Limit
ラストエピでヴァンサンはジュリエットに全てを明かしてしまったので
ほんとにいいのか?とヒヤヒヤしてしまいましたが
結局恐怖のクリフハンガー
しかもこの先ないんだよね?
面白かったから是非ヴァンサンを助けて
更なる活躍を見せてもらいたいのに・・・
とっても残念です。

やっとオンデマンドスタート♪

うちは地域にJ:COMがやってきて以来ずっとお世話になっているんですが
マンションに設置されていたものが双方向システムではなかったため
ずっとオンデマンドが使えずにいました。
そういうものなら仕方ないと思っていたんですが
これだけJ:COMがオンデマンドを宣伝しているし、もしかしたら観られるかも?と思って問い合わせたところ
個別に対応してもらえることが分かり
ついにオンデマンド開通の運びとなりました。
ついでにSTBも交換され、最新機種になったのかな?

とりあえず使う予定は見放題パックのWarnerTV ,AXN, AXN ミステリーの3種類だけですが
それでも観たいものを観たいときに観られるのは嬉しいよね。
今はお休み中だけど、ネット回線で強引にHDDプレーヤーに通して観ていたhuluより
ずっと画像がきれいなのも嬉しいです。
本当はWarnerのDallasが観たかったんだけど
S1の配信がまもなく終わっちゃうじゃないですか・・・
とても追いつかないから、これはまたの機会かな。
AXNは既に放映されていたものばかりかなと思ったら
Zero Hourの第一話の配信がある!
一足先に見せてもらうのもいいかも。
ついでになぜかREXのS2が配信されてるみたいなんですけど。
どうしちゃったんでしょう。
AXN ミステリーもフォイルやらRipper Streetやら
好きなものがいっぱい。
一挙放送と上手く使い分けられるといいのかなと思います。

でもその前にHDDの中身を片付けなくちゃね。
頑張ります!!



Law&Order SVU S15-#24 「Spring Awakeing」

ドイツ人の旅行者エルハルトがホテルでレイプされたという通報が入る。エルハルトはネット広告で見つけた女性リゼットを部屋に呼んでルームサービスを頼んだところ、銃を持った男が入ってきてリゼットを殴り財布とパスポートを取ると、エルハルトをベッドに押し倒して銃を肛門に挿入したのだった。リゼットは部屋の隅で震えていて、ルームサービスは来なかった。リゼットも共犯と考えられる。
マーフィーは旅行者になりすましてリゼットを呼び出し、犯人をおびき出すことにする。リゼットが部屋に来た後、犯人と思われる男がホテルに入ってきた。マーフィーはリゼットに金を渡したとき、男が部屋に入ってきて銃を構えたが、すぐにSVUに逮捕される。
面通しでエルハルトはリゼットを確認、だが逮捕された男ティノは確定できなかった。ティノは弁護士を呼んだが、本名エリーのリゼットには公選弁護人が付くことになり、ランガンが担当する。ティノはドミニカ人ギャング団に所属し、薬物所持や家庭内暴力で逮捕歴があるがいずれも不起訴となっていた。
ベンソンらがティノを未成年の売春で挙げるために、エリーに証言するよう要請する。エリーはティノを裏切れないと言って拒むが、エリーには既に禁断症状が出始めていた。ベンソンが今の生活を抜け出すチャンスだと促すもののエリーが拒否するため、ティノとエリーを強盗未遂で起訴することにする。そこへコックス検事補が、エリーがジャーとアレクサの逮捕以来ベンソンがずっと監護権の行方を気にかけていたノアの母親であることを伝えに来る。
エリーはノアが生きていたことを聞いて驚く。去年のクリスマスにノアの姿を見たのが最後で、エリーが過剰摂取の治療をしているとき、ノアは死んだと聞かされていた。ノアの父親は誰だかわからなかったが、ティノは売春を続けることを条件にエリーにノアを育てることを許し、託児所を運営しているティノの母親のアルミニアが面倒を見ていた。エリーは児童ポルノ製作者のロジャーが、ティノから女の子を買っていたことを知っていた。ベンソンはエリーが収監されたらいつノアに会えるかわからないので証言して欲しいと頼む。
アルミニアの家をSVUが捜索、室内には大人5人と幼児が2人いて、薬物や銃も見つかる。3人の女性は18歳未満で、ティノに売春を強制されていた。ティノは家から逃げ出したが逮捕される。アルミニアは薬物や銃は、前の夫が置いていったものだと説明する。
エリーがノアに会いたがっているので、ベンソンは証言の見返りとしてノアに会わせることにする。児童保護局のシャンタルとベンソンがライカーズにノアを連れて行くと、エリーはノアを抱き感激する。
検察はティノの再拘留を求めるが、ティノはアルミニアを訪ねに行ったと主張。足首にGPS装置を付ける事を条件に保釈される。更生施設に入ったエリーは、ノアには自分のように里親に育てられるのではなく、愛情を感じて育ってもらいたいとベンソンに話す。
証言する日が近づき、エリーは更生施設から逃げ出す。緊張するのでよく眠れる薬が欲しいとシスターに伝えていた。まもなくブルックリンの貨物置き場にティノが来たことが判明する。現場には黒焦げのエリーの焼死体が残っていた。男たちが次々に来てエリーを襲ったようだ。ティノがエリーが裏切った報いを受けさせたのだろう。エリーの体内には6人分の精液が残っていた。
家庭裁判所で判事はノアの父親は不明、母親は死亡し親族もいないため、正式に孤児として認められNY州の保護化に置かれることになると伝える。そしてベンソンにノアの里親になる気はないかと尋ねる。1年間里親を務めて、正式な養子縁組の手続きを取るということで、ベンソンはノアを引き取る。

ウィルクスへの暴行で逮捕されたアマーロは取り調べを受ける。ウィルクスは脳しんとうと肋骨骨折で病院に運ばれていた。弁護士は正当防衛を主張しようとするが、目撃証言と違っていた。アマーロは第二級暴行罪で起訴されるが、2度目の逮捕ということで保釈金50万ドルが言い渡され、拘留される。ウィルクスは無罪になっているため一般人を殴ったということで、アマーロは厳しい立場に置かれる。
マンハッタン刑務所に拘留されたアマーロは、ウィルクスに後遺症は残らないと聞かされる。検察が警察を監視しており、ウィルクスの拷問部屋も合法とされたので、アマーロは正当防衛を主張するしか方法がない。
ロリンズがアマーロを説得するが、アマーロには闘志が残っていなかった。そこへマンチが訪ねてくる。アマーロが「マリアと一緒に行っていたら、こうはならなかった。」とぼやくと、マンチは「結婚生活は終わっている。」と断言する。そしてNYPDやIABは俺を葬りたがっていると嘆くアマーロに、彼らは自分を守ることしか考えてない。アマーロは被害者のためを思い、信念に従って行動したと励ますと、自分が貯めていた給料や年金でアマーロの保釈金を支払う。
ロリンズはウィルクスのスタジオに行き、妻に二人は結婚生活に満足しているかと尋ねる。そしてウィルクスがサイトに「誰か私の妻をヤラないか。命乞いする彼女が拷問されるところが見たい。」と書き込んでいることを知らせる。そしてロリンズは少年の写真を用いてウィルクスを児童ポルノ罪に問えるので、ウィルクスは二度と出られなくなると脅し、アマーロの正当防衛を主張して欲しいと取引を持ちかける。
再びアマーロの取り調べが行われるが、ウィルクスが自分が先に殴ったことを認めたと知らされる。これで不起訴になる可能性も出てきたが、まだSVUに戻れるかは不明だった。
マーフィーは潜入捜査に入ることになり、ベンソンにSVUを託して去る。

最近のSVUのシーズンファイナルは重たかったからかなり覚悟していましたが
思いのほかスッキリ爽やかでした。
アマーロは意外にもマンチのおかげで出てこられたし
ロリンズの努力も報われたね。
さすが4回の結婚を経ているマンチ、
マリアにすがろうとするアマーロに厳しい一言でした。

また囮捜査官に扮したマーフィー
潜入捜査が天職なのかも。
SVUを離れて再び潜入捜査なんでしょ。
今度はどこへ潜入するのかな。
もう少し活躍を観たかった気もするけど。

ベンソンがノアを引き取る経緯も意外でした。
しかもランガン絡んでるし(笑)
ロリンズに実のダンナを褒めさせちゃうベンソン、さすがだな♪
そして久々のランガン、相変わらず素敵でした。

ついでに一瞬だったけどSpooksのザファーも検事補役で出てきて嬉しかった。
でもクレジットに名前がなくてA.D.A.としか書いてなくてあんまりです・・・
また顔を出してほしいな。
そしてエリーはShamelessのマンディ!いかにもでした。

向こうではS16がスタート。
またベンソンが大変だったり、新しい刑事が仲間入りしたりといった情報はちらっと入手したけど
ネタバレはまだチェックしないようにしています。
今月末にはもう続きが観られるんだし。
お楽しみはもう少しとっておきましょう♪

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お待たせしました!WATCH第2号です。
無事に発売されてよかった。
今回は事前に明かしていませんでしたが
実はまたラストのCROSS TALKで「忘れない邦題」というテーマで
勝手なことを叫ばせてもらいました。
前回に増して言いたい放題ですけど、かなり本音が出たかな(苦笑)
そして3回目があるのか?三度登場するのか?
まだ謎ですが、機会があればまた叫びたいと思っています。

今回の特集は「悪人列伝」
ハンニバルはS1後半をまとめ視聴させてもらったので
その悪人ぶりを実感しました。
Blacklistはレッドの頭の中のブラックリストということで
今までに登場した悪人が紹介されてますが
ちゃんと「キングメイカー」いましたよ!!
カッターさん、かなり老け顔に写ってて悲しいんですけど。

英国ドラマ最前線ではお馴染みのダウントンの他に
イマジカBSで放映されるセルフリッジが紹介されています。
主人公がEntourageのアリだし、吹替版だしとあまり興味がなかったんですが
紹介文を読んだらだんだん観たくなってきました。
チャレンジしてみようかな。

ScandalやHouse of Cardsは大好きなドラマなので楽しみながらチェック。
オリジナルズ、第1話がDVD収録されてますが、ヴァンパイアものは苦手なのでパスかな。
ゾンビな人たちはスルーして…

ありがたいのがTrue Detectiveの紹介。
2話英語字幕で観たんですが話が難しくて…
日本語で学べるのがありがたいです。
そしてスタチャン、第1話の無料放送をやってくれるんですね。
1話目を観ると理解が深まるのでやる気がでます。

そしてついに犯罪捜査ドラマでL&Oシリースを取り上げてもらえました。
この部分だったらいくらでも語れるんだけどな…

その他これから放映&DVDリリースされる作品が多数紹介されています。
スタチャン作品、本当に多いね。
契約したいけど、これ以上増やすのは無理だから諦め。
一休み中のhuluもグレードアップしているのはわかるんだけど
新作を観る余裕はないしとこちらもまだ復活の予定がないです。

ページをめくっていたらボルジア家のファイナルシーズンが
(ファンはまだS4が制作されることを夢見ています)
DVDリリースされることを知って早速予約しました。
これでコンプリートだ!!

写真が豊富できれいだし
各ジャンルのドラマが網羅されていて、誰でも楽しめる内容になっています。
是非みなさん、お買い求めを!!

Gang Related #12 「チェックメイト」

まさかこんな展開になってしまうとは…

帰宅したライアンは家に誰かが侵入したことに気づき
逃走用のバッグがなくなっていることを知ります。
とりあえず隠れ家に身を寄せることに。
一方ジェシカはバッグを倉庫に預けます。
そしてカーターに連絡しようとしますが、電話を取ってもらえません。

チャペルはローズに刑務所のハビエルを襲うように仕向けます。
シャワー室で襲われたハビエルは所内で医務室送りになります。

バッグをジェシカが取ったことがわかったライアンは
ジェシカに真実を話すことにします。
ライアンが自分を騙し裏切り続けてきたことをジェシカは許せなかったけれど
ここでライアンを逮捕となるとGTFは解散しなければならないし
せっかくアンヘリコスを追い込んでいるのに捜査を一からやり直しするわけにもいきません。
そこでジェシカはハビエルに取引に応じるよう、ライアンからの説得を頼みます。

ライアンはハビエルを説得。
取引に応じれば、死刑や終身刑は免れます。
何とかして生き延びる道を確保しなくてはなりません。
ハビエルはGTFにフィッシュスケールの全ての情報を伝え
GTFは麻薬の製造所と集金所の2箇所に踏み込み、大金を押収します。
(その一部をこっそりテイがくすねるのをヴィーは見ていました。)

ハビエルに取引させたライアンは
ジェシカに見逃してもらうために
自分がギャングとの情報屋になることを提案します。
情報を与えることでLAのギャングが一掃できる。
ジェシカはその旨をエリス検事に伝えます。

ところがまさかのエリスとハビエルがつながっていたとは…
これはライアンも知らない二人だけの秘密だったみたい。
エリスが出世するためにラテン系の票が必要なため
コネクションができていたのかな。

メタスの驚異を恐れるダニエルとカルロスは
ローズと手を組むために直談判に行きます。
相当脅されたダニエルでしたが、なんとか話をつけてきました。

ジェシカの様子を心配するチャペルを
ジェシカは二人でのディナーに誘います。
ところがジェシカが帰宅すると、男たちが待ち受けていました。
ハビエルからメタスがジェシカを襲うという情報をGTFが受けたときは既に遅し…

痛々しいジェシカの最期。
チャペルもライアンも言葉がなく
この怒りをどこにぶつけていくのか。
次がファイナルだけど、到底解決しないでしょうね。
頼むから救いのないクリフハンガーだけは勘弁してもらいたいです!