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2月のドラマ視聴計画

1月末から新作、新シーズンスタートのドラマが増えてきて
スケジュール管理が大変になってきています。
さらに一挙放送まで観てるし。
そろそろまた取捨選択が必要かな。
まずは観たいドラマから楽しんでいきましょう。

☆NHK
Downton Abbey S2

唯一生放送、副音声字幕付きで楽しんでるドラマ。
戦争が終わって新たな展開が気がかりです。

☆WOWOW
CSI S14
Elementary S2
Scandal S3
(Bates Motel S1)
Criminal Minds S9
Nurse Jackie S6
The Night Shift S1
Boardwalk Empire S4

気がついたらWOWOWばかりになってる今日この頃なのに
Bates Motelが終わったらすぐにBoardwalk EmpireのS4がスタート。
このドラマも面白いよね。夢中になって観てしまいます。
でも今回はほかのドラマとの兼ね合いで、吹替版視聴になるかも。
Boardwalkは字幕と吹替の両方をトライしてるので問題ありませんが。
そしてWOWOWプレミアはノルウェーのドラマ
北欧サスペンス「ジャーナリストの事件簿 匿名の影」
北欧ドラマに失敗はない!とまた大いに期待しています。

☆Dlife
Helix S1
Devious Maids S1

Helix キャストは理想的なんだけど、ストーリーが苦手ジャンルに入り始めていて
どこまで頑張れるか微妙。
デビアスなメイドたちは予想通りのデス妻メイド版。
面白いです♪

☆Imagica BS
(Case Histories S1)
Marchlands
Nymphs

ジャクソン・ブロディが終わって、今度は再びモール・フランダースが登場する?
「マーチランド 亡霊の家」にトライする予定。
スリラーだけどitvとFOXの共同制作というのも興味深いし、
3つの時代に同じ家に住んだ3つの家庭の運命を
少女の霊がつないでいくんだそうで
不気味度が増さなければホラーは大丈夫なので
楽しみにしています。
もう一つ新たに登場なのが、ついに出たフィンランドドラマの「ニンフ 妖精たちの誘惑」。
エロチックファンタジーというまた新たな?分野ですが
フィンランドドラマは初めてなので興味津々です。

☆FOX
Sleepy Hollow S2

相変わらずイカボッドの美しさを愛でるために観ています(苦笑)

☆FOX CRIME
Rush
The Killing S4

SVUの再開は3月11日に決定。
それまではちょっとのんびり、RushとThe Killingを楽しみます。
Killingはあまりのんびりできないけどね。
Rushはいいね♪
どんなにややこしい怪我でも見事に治してしまうRushに恐れ入ってます。

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S4
Law&Order TBJ
Borgen S2
Law&Order UK S2
Blacklist S2

スパドラがゴージャスで幸せです♪
Breaking Badはあえて急がず、1話ずつ堅実に視聴。
S1一挙放送を観始めたコペンハーゲンは予想以上の面白さですっかりハマってしまい
すでに残すところ2話となりました。
これならうまくS2につなぐことができそうです。
キャストたちに感情移入できるし、現実問題として捉えられる。
デンマークのドラマなのに・・・
逆にScandalが辛くなってきました。荒唐無稽すぎるんだもん。
TBJは検察側と一緒になってイライラしながら
でも豪華ゲストにも魅了されています。
そしてお待ちかねのUKのS2。
予告でスティールがとんでもないことになりそうなので(本家はどのエピだ?)
今からハラハラしています。
また本家と比較視聴予定なので、気合を入れて頑張ります。

☆AXN
Persons of Interest S4
Continuum S1
Taxi Brooklyn

POIはAXNの放映に合わせて、休み休み視聴中。
Continuumも内容的にはキツイけど
キーラがラッシュの義母だったとわかって
ドラマを超えて?面白くなってしまいました。
Taxi Brooklynはブルックリンが舞台ならきっと楽しい!
と勝手に決めてトライしてみます。

☆AXN Mystery
Erica&Patric
Perception S2
White Collar S5

エリカ&パトリック、実は3話目しか観られなかったので
1話目と2話目を再放送で視聴予定。
Perceptionは地味だけど面白いドラマだよね。
そしてやっとWhite CollarのS5字幕版がスタート。
ようやく観られるぞ!バンザイ♪

☆History Channel
Vikings S1

ついにヒストリーチャンネル参入♪
Vikings視聴予定です。
ヒストリーチャンネル初の海外ドラマだそうで
ヴァイキングの本当の姿が描かれるなんてワクワクするじゃないですか。
というわけでHPを見に行ったらこちらもしっかりした出来で
気合の入れ方が違うよね!感激しました。

☆hulu
Prisoners of WarのS2を順調に視聴中。
アミエルの立場が徐々に明かされ、話が複雑になり
アメリカドラマよりもずっとイスラムの世界も丁寧に描かれていて
学ぶことの多いドラマです。
せっかく契約してるのに、時間がなくてほかのドラマに手をつけられないのがちょっと残念。

わかってるけど欲張りすぎだよね。
やはり苦手分野からリタイアしていくかな。
悩みながらの視聴が続きそうです。
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The Fortunes and Misfortunes of Moll Flanders #4

さすが痛快なハッピーエンド。
モールのしたたかさ&運命の勝利でしたね。

生きるためにしかたなく盗みを始めたモール。
見事な手つきで、目の前の人の金銀財宝をかっさらったり
馬車に荷物を積んであげたと思ったら失敬したり。
でも女の子を騙してネックレスを奪ったときは
さすがのモールでも罪の意識を感じたようです。

そしてモールにはルーシーという相棒ができます。
ルーシーがスリで捕まった時、彼女が奪い取ったものをこっそりモールが掠め取りますが
それが幸いし、ルーシーは釈放されます。
それから二人は協力してがっぽり稼ぐようになります。
こうして無二の親友となったふたりですが
そこで恋愛に発展するのかね?と
あまりにも大胆な飛躍にかなり驚きました。
モールが相手を選ばず的なところはずっと続いてたけど
ちょっとやりすぎでしょ。
さらにこのドラマ、某局が衛星第2と言われていた時代に放映されてるんですよ。
信じられない・・・と驚きの再確認(苦笑)

たくましいルーシーも知ってる顔だぞと思ったら
Spooksのルースでした。
そりゃ当然たくましいです!
こうして悪事を重ね続けた二人ですが、いつまでもうまくいくわけはなく
ルーシーは捕らえられ、絞首刑にされてしまいます。
残されたモールはついに売春を始めることに。
そして結局モールも捕らえられ、牢獄送りとなります。

モールは刑が決まるまで牢獄に入れられていて
彼女の様子を一般人が見に来られるんですかね?
絞首刑も一般公開されるのだから
罪人の姿を見られるのは当たり前のことなのでしょうか。
有名人のモールを見るため大勢の人がやってきますが
もっと有名人が捕まって牢獄に送られてきます。
それが運命の人ジェームズ。
彼が捕まるのも時間の問題だったから。
こうして牢獄で再会した二人は
つかの間の幸せなときを過ごします。
罪人の癖になんと贅沢な!

昔から英国の法定ではヅラ着用で
しかも髪が長いぞなんて感心していたら
ジェームズは流刑、モールは絞首刑を言い渡されます。
しかしどこまでも運命に助けられるモールは
結局ジェームズとともにバージニアに流刑されたのでした。
めでたしめでたし。

原作を読んでいないので、原作に忠実に演出されているのか等はわかりませんが
有名人たちの一昔前の姿を堪能できたのは価値があったと思います。
itvコレクションの今後、水曜日の文芸コレクションは
ジェーン・オースティン原作の映画が続くようです。
映画まで観ていると時間がないので、これはパスかな。残念だけど。

Rush #4 「We are Family」

さすが狐さん!もうHPのエピガイが更新されてない・・・(いつものことです)

セレブな人たちって予測のつかない怪我をするんだなと冒頭からびっくり。
家の中にクマやらオオトカゲやらダチョウやら歩き回っていて相当驚きましたが
金持ちの道楽っていうわけではなく
ハリウッドがCG化したせいで用済みになってしまった動物たちだったんですね。
だったら動物園で飼えばいいのに。
そんなトカゲに噛まれた人の治療もラッシュの仕事。

今回のメインは悪党vs賞金稼ぎの争いに巻き込まれてしまったラッシュ。
賞金稼ぎが悪党を撃って捕らえたものの
死んでしまったら賞金ももらえないから治療してくれという依頼があり
ラッシュは悪党の足に刺さった銃弾を取り出します。
すると今度は助けたはずの悪党が、俺が賞金稼ぎだと言い出し
さっきの賞金稼ぎを撃ってから、命を助けろとラッシュに命令します。
しかも悪党はラッシュに銃を向けたまま。
もう病院に運ばなければどうにもならないので
ラッシュはインチキ救命士ハロルドに頼んで
賞金稼ぎをこっそり病院に運びます。
しかし悪党の体調もどんどん悪くなってきて
ついに悪党は追い出された実家に戻りたくなってきます。
ラッシュが連れて行くと父親は戻ってきた息子を怒鳴りつけますが
母親は息子の怪我を気遣います。
息子は両親に謝っているうちに意識が遠のき
出血多量のため輸血が必要になります。
父親がO型だったため、すぐに直接輸血を開始。
家族の絆を感じながら、ラッシュは悪党の家を後にします。

アレックスは仕事に復帰できたことをラッシュに感謝しますが
ローレルは怒り心頭で、ラッシュと付き合うのをやめてくれと言い出します。
ラッシュは義母コリーン(なんだよね・・・若いけど。そしてブロンドのキーラって違和感なんだけどブロンドが自毛なの?)と連絡を取り
父がアレックスの件で口添えをしてくれたことに礼を言ったら、
それはコリーンがしたことだと判明。
そして二人はそのままベッドへ一目散!
ラッシュならさもありなんですが、相手はとりあえず義母なんですよ。
いいんですかね。

一方JPの姿に怯えていたイブはラッシュにデートするようそそのかされ
素敵な男性と巡りあったものの、結局躊躇してしまいます。
何か過去に大きなトラウマがあるんでしょうか。
これから明かされていくのだと思いますが。

Law&Order TBJ #5 「独善的正義の弊害」

なんだか難しい邦題ですが。

911通報でベビーシッターのケイティが面倒を見ていた幼いマリッサが息をしていないと通報。
指示を仰ぐもののケイティは取り乱してしまってどうにもできず
病院に運ばれたマリッサはまもなく死亡します。
死亡宣告をしたのは母親のDrダウニーで
ダウニーは中国から養女としてケイティを迎え入れ、育てていたのでした。

マリッサの死因は揺さぶられ症候群に因るものと
頭をぶつけた際の頭蓋骨骨折と診断されますが
検視を行ったロジャーズは、もう治ってきている腕の骨折も見つけます。

ケイティは帽子のデザイナーを目指して勉強中で
仕事をしながらイライラしていたという情報もありました。
検察側は第二級故殺を求刑
ケイティの弁護はベッツが担当し、闘う姿勢を見せています。
ところが担当判事パテルが、ブランチ一族がお好きじゃない様子で
カイバーとガフニーは苦戦を強いられます。

腕の骨折に関してはダウニーがエレベーターで無理やり引っ張った映像も出され
ベッツはケイティを守りますが
最後にカイバーが人形を使ってケイティが911通報した時の様子を実演。
さらに揺さぶり症候群とはこんなものだ!って感じに人形を揺さぶってアピール。
陪審員はみな有罪を唱えます。

でもパテルはご不満のようで
ごちゃごちゃ言って本件は棄却されてしまいました。
せっかく長々と裁判を行い、陪審員の人たちもあれこれ考えて結論を出したのに
それを判事があっさりダメ出ししちゃっていいんですかね。
こんな展開前にもどこかであったよね(あまりにもあれこれ見過ぎて忘れてるけど)
カイバーはあっさり引き下がってましたが、検察の力の限界なのかな。

今回からラベルがレギュラー昇格。
担当地区の刑事という立場で、サラザールと共同で捜査に携わるようです。
そして相変わらずゴージャスなゲスト。
いきなりマリッサの死因を説明するドクターが
Mentalistのチョウだったのでビックリ。
さらにシッターのケイティはまだ初々しいMad Menのペギーでした。
ベッツを演じてるのはベテランのBruce Davison。
弁護士役はベテラン俳優の腕の見せどころ!なので
誰が出てくるのかも楽しみです。

Downton Abbey S2-#6 「謎の負傷兵」

いろいろと謎の多い話だったな!

顔をひどく火傷したカナダ人の将校ゴードン。
彼がイーディスを捕まえて、自分はタイタニック号で沈んだが助けられた
メアリーの婚約者だったパトリックだと言い出したとき
イーディスはびっくりしてしまいます。
そりゃそうでしょう。誰もがパトリックは死んだと思い
だからマシューに相続の話が舞い込んできたんですからね。
助けられたゴードンはそのまま記憶喪失になってしまい、カナダ人として生活していたのですが
今回の戦争の事故で突如記憶が戻り、自分がパトリックだと認識
そして運良くなのか努力があってなのか、ダウントンに戻ってきます。

都合のいい時に出てくる記憶喪失!
今回の絶妙なタイミングを伯爵家の人たちは相当疑り深く
特にメアリーは全く信じようとしません。
それでもイーディスだけはゴードンと思い出話をしているとつながりが見えてくるので
彼はもしや・・・と信じる気持ちも強まっていたようですが
結局ゴードンは自ら身を引きます。
果たして本当にパトリックだったのか、それともパトリックの身分を偽って現れた別人だったのか
結局は謎のままです。

謎といえば暗礁に乗り上げてしまったベイツの離婚話
ベイツ妻の脅しは相当なものに違いないと思っていたら
まさかの妻が亡くなってしまいました。
何があったんだ?とこちらも相当の謎。

メアリーがマシューにつきっきりで、リチャードは面白くありません。
メアリーと結婚したら空家のお屋敷に住む話を持ち出し
メアリーと内見に行ってきます。
そしてメアリーは執事としてカーソンを連れて行きたいと言い出し
カーソンも従わざるを得ない様子でした。
ところが勝手なことは言わせない!とこっそりメアリーを脅すリチャード。
この結婚、メアリーが不幸になりそうで心配!
ついでにリチャードはマシューの世話に、再度ラビニアを送り込みます。
ラビニアも気持ちを入れ替えて真剣なようです。

戦争が終わった!これは本当によかった。
またダウントンで今までのように生活したいと思うコーラとヴァイオレットは
まだ医療施設として使いたいと思っているイザベルを
上手に誘導して追い出してしまいます。
このあたりの手際の良さはお見事。
トーマスは闇で食料を売ることを思案中。
いかにもだよね。
戦争が終わってもまだまだ大変です。

Devious Maids S1-#1 「メイドの秘密」

ビバリーヒルズの豪邸で働いていたラテン系メイドのフローラが刺されて死亡。
ウェイターが容疑者として連行されるが
屋敷の主人エイドリアンがフローラに迫っていた。

デス妻メイド版の「デビアスなメイドたち」がスタート。
確かにいきなり殺人事件から始まるけれど
クライムドラマではないのでこの件は一旦ストップ。
メイド仲間たち5人の日常が描かれます。
アメリカ生まれで大卒のエリートのマリソルは訳あってメイドを志望。
スタッポード家のメイドを志願しお試し期間中
マイケルの誕生会に訪れた元妻を撃退して雇ってもらえます。
歌手志望のカルメンは売れっ子ミュージシャンのアレハンドロの家のメイドになり
なんとか自分を売り込もうと必死ですが
マネージャーのオデッサとぶつかり合います。
セレブな女優のシッターをしているロージーは
故郷に同じ年頃の子供をおいてきて出稼ぎ状態。
一時帰国を頼んでいるのに受け入れてもらえません。
ディアス親子は母と子でメイドをしていて
娘のヴァレンティナはお屋敷の息子の気を引こうと
あれこれ努力を重ねます。

デス妻はそれぞれの家庭の主婦が主人公でしたが
今度はお屋敷のメイドなので立場も違ってきます。
彼女たちなりの野望があり、雇い主のスキャンダルがあり
そこに殺人事件の解明が絡んでくるのかな。
ビバリーヒルズのお屋敷が舞台だからゴージャスな雰囲気が味わえるのもいいね。
さらにセレブオヤジに最近ひっぱりだこ?のBrett Cullen
(悪党役も多いけど、やっぱりセレブがぴったりです♪)
元祖ビバヒル系MPのGrant Showもいますからね。
もうこれだけで満足です(笑)
メイド役もおなじみで
特に嬉しいのはWATのデルガドがカルメン役で登場。
とてもメイドの器じゃないよ!と勝手に想像して楽しんでいます。

吹替版を観たらますますデス妻化しそうなので
一週遅れの字幕版視聴ですが
楽しませてもらいます。

おまけ
HelixはBilly Campbellと真田さんの豪華オヤジコンビは素敵なんだけど
黒いドロドロとか怪しい生物とか苦手で(汗)
どこまで頑張れるか微妙になってきています…

ドラマなつぶやき

いろいろとまとめて…

☆Endeavour #8 #9
今回の新米刑事モース、また見応えありました。
本来はS2の#3、#4だったんですね。
というわけであの信じられない悪夢でシーズンファイナル。
まあモースがこのまま潰されてしまったら「モース警部」は存在しないわけだから
モースの誤認逮捕は認められると信じてるけど
サースデーの安否が気がかりです。
よくありがちの散々気を揉ませておいて
次シーズンは何事もなかったように始まるクリフハンガーなら
気も楽なんですけど
この先悪夢がじわじわと続いていったらどうしよう。
ちなみにS3は来年の初めにスタートみたいなので
こちらでは1年以上待たされる??
ひたすら待つしかないでしょう。

そしてまたまたWOWOWさんにお願い。
このWOWOWプレミアで扱うドラマのオフィシャルサイト。
もっと使いやすくしてくれないかな。
今回だってWOWOW的カウントで8話目、9話目の話なのに
過去のエピソードの紹介やリンクが全くないし
単発ドラマならともかく、シリーズだったら
きちんとそのドラマ単独のサイトを作って欲しいです。
継続して放送してくれるだけに、本当にもったいない!!

☆Case Histories #3
事故に巻き込まれてしまったジャクソンが痛々しかったけど
複雑な事件が解明されていきました。
ところで録画を観ていたら電波障害があったのか?
真ん中部分の40分くらいが録画できておらず
最初と最後だけ観て理解した気分になってます(苦笑)
ケーブルテレビだから滅多にこういう現象は見られないんですが
一体何が起きたんだろう。

☆Borgen S1
以前放映されたときは余裕がなくてスルーしてしまったんですが
S2放映前のS1一挙放送にトライしてみて
面白そうならそのまま続けてS2も!と思って観始めたら
結構気に入っています。
ストーリーの流れもわかりやすいし、とてもリアル。
こうして政治的駆け引きが行われていくんだろうなと
緊張感を持って観ていくことができます。
ビアギッテの決断の潔さもかっこいいし
彼女を支えてる夫も立派だな。
(でも離婚するんですか…まあそれも納得ですが)
ということでコペンハーゲンに夢中になり始めたら
今度はScandalが辛くなってきました。
もっと真面目に政治に向き合おうよ(爆!)

The Fortunes and Misfortunes of Moll Flanders #3

なるほど、だから巻き毛ダニエルは重要だったんですね(笑)

モールとジェームズはお互いに一目惚れ
すぐに結婚することになるのですが、ここから様子がおかしくなります。
豪華なパーティーを開き、優雅な暮らしをしているように見えたジェームズは実は財産がなく
モールの金目当てに結婚をしたのでした。
モールを見つけてきた妹も、実は妹ではなくジェームズの愛人だったのですが
二人の恋は本物でした。
だからモールがジェームズ同様に金持ちのふりをしていただけだったことを知ると
ハネムーンで初夜を過ごした、その翌朝
こっそりと宿を抜け出します。
ジェームズに捨てられたモールはそのままロンドンに帰る事にするのですが
乗合馬車が強盗に襲われます。
客は金を奪われ、モールも宝石を取られそうになるけれど
強盗を企てていたのはジェームズで
二人はこんなところで運命の再会をしてしまいます。
もちろんジェームズはこっそり奪った宝石を返してくれます。

モールは馬車の中で出会った銀行家のブラントと親しくなります。
ブラントは穏やかな人でもちろん金も持っており
モールは今度はブラントと結婚し、子供にも恵まれます。
これが5度目の結婚なのかな?
ところがまたしても不幸が訪れます。
ブラントが事業に失敗して破産し、ショックで死んでしまったのです。
モールは子供を置いてまた一人出ていきます。
さらにジェームズとまたもや運命の再会をしていたんですが
モールがジェームズについていきたいと言っても
ジェームズは拒否してるんですよね。
ジェームズなりの愛の姿なのでしょう。

そしていよいよ生活に困ったモールは盗みを働くことに。
あれだけジェームズが気遣ってくれたのに
ジェームズと同じ穴の狢になってしまうということか。

次回ファイナルでモールが檻に入れられる経緯が明らかになるのでしょう。

Rush #3 「父との再会」

毎晩忙しいラッシュさん。
美人の警官に捕まってると思ったら、バチュラーパーティーの演出で
新郎が発作を起こしたのを止めるために呼ばれただけでした。

次に呼ばれたのが精神病院送りになってしまった映画俳優のマックス。
以前は人気があったようですが、行動に問題ありってことなんですね。
マックスが出して欲しいと頼んできたのでラッシュは病院から連れ出し
もちろん現金で手数料はもらうわけですが、次の撮影まで預かっていて欲しいと頼まれ
しかたなくラッシュはマックスを連れて動くことになります。
その次の行き先は高級会員制クラブ。
そこで抱えているマッサージ師たちが結膜炎だという話だったんだけど
実はみんな性病にかかっていて、早速治療開始。
しかも患者第1号がオーナーだったというおまけまでついてきました。

マックスは一応大人しくしてるんですが、外に出れば周囲がワイワイ騒ぎ出し
また不安定になってしまいます。
マックスだと双極性障害だとラッシュは診断します。
そんなマックスを連れて、今度はラッシュは疎遠にしている父のウォーレンに会いにいくことにします。
前回の血液を盗んだ件でアレックスが停職になり
ラッシュは父の鶴の一声に頼らなければならなくなってしまったのです。
ということでラッシュはマックスを連れて父の家で夕食を食べることになります。
すると出てきたのが若すぎるウォーレンの妻。
なんとContinuumのキーラでした。
ちなみに父はL.A.LawのHarry Hamlinですよ。
年違いすぎでしょ!
さらに小学生くらいの娘まで出てきてびっくり。
ラッシュは自分が兄だとはとても言えませんでした。
そして予想通り父は息子の不安定な生活に文句を言いまくり
息子は腹を立てて家を飛び出してしまいます。
でも妻の体調の異常を指摘していたのはさすが。
だから父も理解を示したんですね。

油断をしていたらマックスがベランダから外に飛び出そうとしたので
ラッシュは慌てます。
通行人たちは見上げているし。
なんとか押さえて中に入れることができました。
でもこれはその日の撮影場面の練習だったんですね。
あとで完璧な演技を披露し、監督に賞賛されますが
その監督を殴っちゃったから、困ったもんです。

イブの元カレが現れ、ラッシュは追い払おうとしますが
元カレは依存性なのかな?
イブにも複雑な過去があるようですね。

Law&Order TBJ #4 「だましのテクニック」

深夜の公園で若い女性クリステンが射殺される。
クリスティンは3人の若者と一緒にいて、性交渉を持っていた。
容疑者の一人、ダニーが残りの二人、ジャスティンとカーターがクリステンをレイプし
ジャスティンがクリステンを撃ったと主張する。

法廷ドラマでは法廷シーンはもちろん面白いですが
法廷に行く前の検察側と弁護側の取引も重要です。
今回も取引に際し、ダニーが見事にしてやったり!ということでした。

すでに捜査は終わっていて、サラザールの出番はなし。
担当刑事が状況を説明するものの、決定的証拠や目撃証言もありません。
裕福な家庭のジャスティンはそれなりの弁護士をつけましたが
両親がおらず、祖母に育てられたダニーは公選弁護人のコナーズが担当することになります。
ということで本家でも同じ役で登場したホミのガーティーが登場。
最近どこかで見たぞと思ったら、Elementaryで本家のカレッタと
悪党コンビを組んでいたのでした(笑)

コナーズはダニーが証言することで刑期を縮められると約束します。
その際弁護士は被告を裁くのではなく守るために戦うことを伝えます。
最初コナーズは殺人に関与してないと主張し続けますが
そのうち自分がクリステンをいかに大切に思っていたかを語り
取引の必要はない、罪を償うと言い出して
クリステンの両親はダニーはクリスティンを殺害していないと信じ始めます。

ダニーの出方が変わってきたのでカイバーも戸惑いますが
そのまま法廷で争うことになります。
ダニーは法廷で自分は何もできなかったと、事件の詳細を証言します。
すると事件の目撃者が現れ、ダニーの証言との食い違いが生じるんですが既に遅し。
カイバーはしつこくダニーを追求したのに、
陪審員はジャスティンは有罪でも、ダニーを無罪だと決定します。

では真相は?
ダニーはクリステンを好きだったのに、クリステンはジャスティンやカーターを選んでしまいます。
頭にきたダニーはクリスティンを撃てとジャスティンにけしかけ、クリステンは殺害されます。
ダニーも立派な共犯者なのでした。
でもコナーズの言葉を信じたダニーは、見事に演技しきったんですね。
当然ジャスティンは納得せず控訴しますが
コナーズはもう弁護は降りたと一言。
陪審員だけでなく、検察、弁護側まで騙された本件。
公正な裁判って難しいんだな。
TBJはそんな複雑な事例を次々に明らかにしてくれるのが面白い。
これがSVUだったらクリステンの立場から責め
3人をまとめて追求していくんじゃないのかな。
こんな取引はないだろうなとか、
また余計なことを考えてしまうのでした。

Downton Abbey S2-#5 「運命とともに」

前にドラマは基本録画して視聴と書きましたが
Downton Abbeyだけは別。
できる限り生視聴をするように心がけています。
NHKならではのありがたみを利用。
二ヶ国語版しか録画はできませんが
テレビとHDDレコーダーを別物として視聴できるので
テレビの方は副音声で字幕をオンにして観るようにしています。
こうすれば字幕版での視聴が可能。
聴覚障害の方向きの字幕なので文字が大きいしカラフルだし
ちょっと画面の邪魔にはなるんですが
やっぱりキャストの生の声の方が臨場感溢れる気がします。
ついでにdボタンを押すと、またあらすじやら解説やら出てくるみたいですが
それは無視しています(苦笑)

ダウントンとブライズヘッド
2種類のお屋敷ドラマを観る機会に恵まれ
ドラマの展開は全然違うけれど、ゴージャスな気分に浸ることができました。
しかし全てを壊していくのが戦争です。
ダウントンの今シーズンは第一次大戦の真っ只中。
お屋敷は負傷した将校たちの療養施設になり
戦地で戦って戻ってきたトーマスは施設で働くことに。
シビルも看護師として働いています。
すっかり様変わりしてしまったダウントンですが
今度はフランスで戦っていたマシューとウィリアムが重症を負ったという連絡が入ります。
ウィリアムは肺をやられていてもう長くなく、マシューは脊髄を損傷してしまいました。

戦地に赴く前、ウィリアムの告白に本意ではないのに頷いてしまったデイジーは
ずっと後悔していました。
戻ってきたウィリアムは病床で苦しい息をしながら、デイジーにプロポーズします。
デイジーは受け入れられないと断ろうとしますが
パットモアたちがウィリアムの最期を幸せにさせてあげるように説得。
デイジーがウィリアムに向かい合うと
ウィリアムは自分がまもなく死ぬことを承知していて
夫人に遺族へのお金が支給されるから
それを受け取るようにという思いを伝えます。
デイジーはようやく承諾しますが、今度は神父が式の執行をごねると
ここはバイオレットが見事に説得。
バイオレットさん、いい人じゃないですか。
見直してしまいました。
こうして無事に式を執り行い、ウィリアムは息を引き取ります。
あまりにも切なく、でも心温まるひと時でした。

マシューの方は脚の自由が利かなくなることと
子供を作れない体になってしまうと知って
婚約者のラビニアを遠ざけます。
マシューの看病をしていたメアリーの思いも複雑。
そしてメアリーはベイツが離婚手続きをしたはずなのに
追いかけてきて伯爵家の悪事を暴くと脅してくるベイツ妻の口封じをするために
婚約者のリチャードに頼み込みます。
とりあえず上手くはいったけど、ベイツ妻は引き下がりそうにないし
ベイツとアンナの新たなスタートは大丈夫なのでしょうか。

NCIS:LA S5-#24 「出航」

今シーズンもいろいろあったけど
NCIS:LAが無事終了しました。
もちろんクリフハンガーで全然無事じゃないんですけど
このくらい大風呂敷を広げてくれた方が
次シーズンプレミアが楽しみというもので(笑)
全く不安を感じないのがこのドラマのいいところなんでしょうね。

カレンとハンナは麻薬の移送に関わってると思われる潜水艦を見つけて中に入ります。
こんな小型潜水艦でもしっかり沈んで航海できるんですかね。
最近見ていた潜水艦がLast Resortなのでおもちゃに見えちゃいました。
ところが密閉された潜水艦は外への通信が困難で
エリックに状況が伝えられず
乗組員たちが戻ってきてカレンたちに攻撃を仕掛けるし、
さらに潜水艦自体が巨大な魚雷であることも判明。
乗組員たちはカレンとハンナを閉じ込めって出航してしまいます。
ディークスとケンジーがたどり着いたときはすでに潜水艦の姿はなく…
というクリフハンガーでした。

まさか乗組員たちが自爆したりはしないだろうから
カレンとハンナが知恵を働かせて脱出し戻ってくるか
ディークスたちが助けに行くか
まあなんとか助かるのでしょう。
次シーズンネタバレもチェックせず、気長に待っています。

それよりホワイトゴーストの件でワシントンに呼ばれたへティの方が気になります。
相変わらすヘティもグレンジャーも何も語らないし。
それでもへティは信頼できるからいいけど、グレンジャーってどうも胡散臭いんだな。
もっとチームの信頼感を得てもらいたいものです。
へティがネルに託していたものは何?
その前に剣道で汗を流し、心を落ち着かせていたヘティ。
かっこいいおばさまです!

ケンジーがアフガニスタンでの任務中
一瞬ディークスと合同捜査したDEAのタリアが復活。
ディークスをはさんでケンジーとタリアの静かなバトルがおかしかった。
いろいろあったもののパートナーとしての関係を選んだディークスとケンジーですが
ディークスのケンジーへの愛は変わらず?
そんなところがまた可愛くていいんだな(笑)
次シーズンはどうなるんでしょう。

ドラマなボヤキ WOWOWバージョン

☆WOWOWポイントが迷惑!

今までもそれほどWOWOWポイントを努力して貯めてはいなかったし
貯まって応募しても何も当たらないのでどうでもいいんですけど。
でも年明けからいきなり不便に…これははっきり言って迷惑です。

今まではドラマ放映の最後にポイントコードが紹介されるので
それをサイトに入力して応募すればよかったんですが
今はドラマ視聴中にdボタンを押さないとわからない。
それって録画してから視聴していたら全く無理な話でしょ。
生視聴してない視聴者のことを考えてもらいたいです。
でも悔しいから、録画しているドラマの放映中にDボタンを押してみた。
なるほど、画面が変わります。
ドラマ画面は右上に小さくなって
左側に本日のエピガイ紹介。
最初を見過ごしてしまったなんて人には役立つかもしれないけど
わざわざネタバレ読んでからドラマ見ないでしょ!とまずツッコミ。
そして確かに右側にポイントコードが出ています。
これを入力すればいいのかとやってみたらできました。
やれやれ。
それから録画していたそのドラマを最初から追っかけ再生し始めたら
当然だけどdボタンを押した場所から、画面が切り替わってしまいました。
これって全く録画保存できないじゃん!と2度目のツッコミ。

ドラマの視聴方法も人それぞれかもしれません。
でも海外ドラマみたいにエピソード数が長いものは
毎回継続視聴している人がほとんどだと思うし
そうなると当然録画して視聴したり
録画したものは保存用にしたりしていると思います。
録画保存したものに災害のテロップが流れているのを見つけて
仕方ないとはいえ残念な気持ちになるくらいですから
ここでわざわざ画面を切り替えて録画を台無しにする人なんていないですよね。

たまたま見始めたドラマなので内容がわからない。
そんなときはdボタンのシステムはありがたいかもしれません。
手っ取り早く内容を理解できるし。
でもそういう視聴者はWOWOWポイントを貯めたいとは思わないでしょう。

ドラマ関連のアンケートがあるとき
生で観ることはなく、全て録画視聴して観ていると答えています。
実際生で観るのは難しいし、CMを飛ばしたいし
短時間で効率よく観るには録画必須です。
でもこうやって頑張って観続けているドラマファンの思いを汲んで
システム変更を考えてほしいな。
前の方がずっと便利だったのに…とぼやいてみたのでした。

The Fortunes and Misfortunes of Moll Flanders #2

このドラマはコメディなんだなと思って観ることにしたので
本当に気軽な気持ちで楽しめるようになってきました。
でもコメディにしてはすごくお金掛かってるし
コーディ先生の大胆な脱ぎっぷりにはただただ恐れ入るばかり。
まさに体を張った演技ですよね。それもERより前に!

2番目の夫が姿を消しても全くへこたれず
次のチャンスを狙っているモールが出会ったのが船長のレミュエル。
モールに一目惚れしちゃったようです。
モールは金持ちのふりをしてレミュエルに近づいたんですが
レミュエルがすっかりその気になってしまったため、本当はお金がないことを白状します。
それでもレミュエルは全く気にせず、モールと新天地のバージニアに連れて行くと言い出します。
そこには彼が持つ農場がありました。
バージニアへの船旅では流刑者たちも一緒に船に乗せられていきます。

バージニアに着くと、そこにはレミュエルの母が待っていました。
母はモールに持参金がないことを知るとがっかりしますが
すぐにモールを受け入れてくれます。
レミュエルとモールは結婚、ふたりの子供に恵まれます。
信心深いレミュエルや母とともに、モールは農場の生活を楽しんでいましたが
あるとき母が自分の手の甲にある傷を見せながら
モールに自分の身の上を語り始めます。
盗みを働いたり体を売ったりして牢獄に入れられ、出産した娘を手放したこと
その後心を入れ替えレミュエルを育て、新しい地で働いていること…
モールは母が話した娘の話が自分の生い立ちと一致することにショックを起こします。
ここにいるのは自分の母親
そして自分の弟を愛し、近親相姦してしまったこと。
あまりのショックでモールはレミュエルを受け付けなくなります。
突然モールに拒絶されたレミュエルは憤慨し、夫婦の危機に。
ついにモールは母にイギリスに帰ると言い出し、自分が捨てられた娘であることを打ち明けます。
訳がわからないレミュエルは銃を持って今にもモールを撃ち殺そうとしますが
モールは自分が姉であることを伝え、一人バージニアをさることにします。

こんな偶然があるのかな?とそれがコメディなんですけど
レミュエル役のTom WardはSilent Witnessに出ていたり
「高慢と偏見、そして殺人」ではフィッツウィリアム大佐を演じてました。
なかなかのイケメンなんですけど、ロン毛だとなんだかね。
ハードロック系ミュージシャンに見えなくもないって感じかな。
まさかの姉を愛してしまった、気の毒な男です。
しかも子供は引き取ることになったんでしょ。
モールはすでに4人子供を手放していますよ。

帰国したモールはレミュエルからもらった資金で上流階級のフランダース夫人になりすまし
早速家柄のよろしいジェイムズと出会う機会に恵まれます。
こうしてようやくDaniel Craig登場なんですけど
巻き毛なロン毛ヅラが全然似合ってなくて…気の毒だ!
もうちょっと自然なロン毛ヅラはなかったのか?
目が慣れるまでちょっと時間がかかりそうです(苦笑)

Rush #2 「理由は聞くな」

相変わらずおクスリから手が離せないラッシュさん。
サラとの別れがショックだったのはわかるけど
ボロボロ状態から立ち上がるのにおクスリが必要なんですよね。
そのまま治療に行くわけですから、ハイでないと治療できないってことなのかな。
それも相当恐ろしいんですけど…

やけ酒&女の子たちを侍らしてやりたい放題で
気づいたら愛車のベンツは故障。
イブが乗ってきたトヨタの電気自動車と交換し、ベンツはマニー経由で修理を頼みます。
そしてトヨタがなかなか優秀で…さすが世界のトヨタですね!

今回の呼び出しは総合格闘技の選手の鼻血が止まらない件。
過去に鼻の治療をしていて、今回は鼻から血管まで出てきてしまいます(恐ろしい)
ラッシュは医療用コカイン(自分用?)とタンポンを用いて応急処置を行い
今夜の試合には出るなと釘を刺しますが、選手は家族を養わねばならないためそうもいかず
だったら八百長で1ラウンドで負けろと約束し、治療に際し医師のサインが必要で
ラッシュは渋々サインします。
そしてインチキ救命士に、今回の試合は1ラウンドで負けるに賭けるように頼みますが
いざ試合が始まると1ラウンドで負けるどころか、さらに戦い勝ってしまいました。
約束が違うのでラッシュは大慌てで会場に向かいますが
それ以上に心配なのが選手の健康状態。
案の定脳内出血を起こして倒れてしまいます。
ここでまたラッシュは手際よく救命措置を行い
サインした書類も上手く破棄させます。

さらにライフコーチを名乗る女性の手の怪我の件。
傷を縫いながらセラピーなんて関係ないって顔をしていたラッシュですが
だんだん自分の置かれた立場も厳しくなりながら
ライフコーチと親密になりたい?
コーチを頼みに行ったのかと思ったらそのままベッドへ。
さすがラッシュです。

前回治療代を払わなかった映画監督の家へ
ギャング団が押し入って絵を持ち出したところ
監督側が怒って絵を取り返しに来ます。
ラッシュが間に入ってすったもんだあったのですが
監督がボスを上手く持ち上げて、絵を買い戻すことに成功します。
何故監督が絵に固執したのか。
作者が死んで、絵の価値が一気に上がったんだそうで。
ギャング団も儲かった以上に、監督は大儲けができたのでした。

ラッシュに頼まれてアレックスが血液を持ち出したことがバレてしまいます。
ラッシュはラベルを取っておいたので、
血液を調達してラベルを張り替え、こっそりしまっておけば大丈夫だと言われて
アレックスは闇マーケットで血液を調達し、ラベルを張り替えてしまいに行きます。
しかし部屋を出たところで質問され、嘘の付けないアレックスは正直に話してしまいました。
ラッシュのピンチ!
ついにラッシュは父親の助けを求めることにしますが
父親ってどんな大物で曲者なんでしょう。気になります。

Law&Order TBJ #3 「制裁の黒幕」

小児性愛者ジョインズが仮釈放されることで、地域の住民は不安を感じます。
弁護士のグリザーノはガフニーにジョインズを野放しにしないよう訴えるが
ジョインズは性欲を抑制するようにコントロールを行い、危険性もないと彼の弁護士が主張し
ジョインズの仮釈放は認められます。
ところがジョインズは家のあるクイーンズではなく、マンハッタンの公園で撃たれ死亡します。
彼を恨む者の存在は明らかで、容疑者のつばが残されていたのでDNA鑑定で明らかになるのですが
グリザーノは12歳の娘の父親の容疑者コルビーのDNA提供を拒否します。

仮釈放された性犯罪者をどのように地域に戻すのか。
SVUの永遠の課題ですね。
OZでも改心した性犯罪者が釈放されたら殺された話があったっけ。
性犯罪者は釈放されても住む場所を地域に伝えなければならず
それだけ生活もしづらいのですが
彼らの犯罪は再犯性が強く、事実犯罪がなくならないのだから仕方ない。
だから地域の住民が過剰反応を起こすのも無理ない話です。
それでグリザーノはジョインズが排除されたことで地域住民が安全に暮らせるのだから
コルビーは英雄になれるとして無罪を主張するようあれこれ手を尽くします。

ブリスコーが無言で去って(そのうち説明があるのかな)
本事件を担当している刑事ラベルが、サラザールと協力して捜査を行うことになります。
このままラベル&サラザールコンビが生まれるのだと思いますが
立場が違うだけにどのようなパートナーシップをとっていくのでしょう。
撃たれたことで刑事を辞めたと言っているサラザールなので
無茶はできないはずだけど。

ラベルたちが調べていくとジョインズは密かに
性欲を高めるために注射していた事が判明。
グリザーノはコルビーがその注射の事を知っていて
不安にかられた衝動で殺害したと訴えれば無罪になれるとアピールし
コルビーもグリザーノに従うつもりでしたが嘘をつくことが嫌になり
一転して注射のことを知らなかったと答えます。
さらに事件が起きる前にコルビーがグリザーノに電話で連絡していたり
グリザーノの車が使用されていたことが判明。
ジョインズを撃ったのはコルビーでしたが、裏でグリザーノが手を回していたことが明らかになります。
大陪審で評決が出る直前に新事実がわかったのでカイバーは評決を読み上げるのをストップしてもらい
グリザーノの罪を暴露します。
こんなこともあるんだね。
コルビーは第1級故殺罪に問われますが服役も5年となり
最初の刑より軽くなりました。

今回もどこかで見た人のオンパレード♪
冒頭いきなり住民代表で喋ってるのがラブ・リーガルのジェーンで驚きましたが
娘を守るためにジョインズを殺害したコルビーを演じているのがAidan Gillen。
QAF以来Aidanはお気に入り英国オヤジのひとりですが
Wireのようにアメリカ人になりきってなくて、普通にイギリス英語で喋ってるところがよかった!
持ち前のヘラヘラ度をアピールと思いきや
家族を守ろうとする父親らしい堂々とした態度も見られたし
犯罪者ながらいい役でした。
グリザーノ役のLorraine Braccoの強引ぶりもさすがでしたね。
ついでにコルビーの娘はモダン・ファミリーのヘイリー。
いつもながら豪華なキャスティングです。

The Night Shift S1-#1「始まりの夜」

こちらも楽しみにしていた医療ドラマ。
テキサス州サンアントニオ病院のERのナイトシフトのドクターたちの活躍を描くドラマです。
医療ドラマはやはりERが一番動きがあって観ていて面白い。
そこにたくさんのストーリーが盛り込めるし。
とシカゴのカウンティを15年間観続けた成果が出ていますが
この病院は夜勤の人たちはずっと夜勤で
日勤と夜勤を交代するなんてことはあまりないんですね。
だからジョーダンが日勤から夜勤に異動してきたということが
ドラマのスタートに関連しています。
さらに研修医が2名投入されるというシチュエーションはパイロットのお約束(笑)

今までの医療ドラマと少し違う点は
病院がある場所が軍事基地の近くで
軍隊上がりのドクターが多数いること。
メインキャストの外科医TCはアフガニスタン帰りの軍医だし
ドリューも衛生兵の経験を活かし医師に昇格しています。
夜勤明けの屋上での騒ぎっぷりはコンバット・ホスピタルに通じるものがあるかも。

それにしてもキャストがどこかで見た顔ばかり(笑)
TCはよく知らなかったんですがマーリンに出てた人なんですね。
ジョーダンは救命医ハンクのジルだし
ドリューは元宇宙人(笑)でCSI:Miamiのダンだし
患者思いのドクターのトファーはPOIに出ていたし
そして頭が固くてTCを目の敵にしている事務長ラゴーサは
SFUで遺体処置をしていたフェデリコじゃないですか!
随分偉そうになりました。

TCは酒飲みで喧嘩っぱやく、トラブルメーカーなのかな。
でも外科医の腕は確かで、ジョーダンはかつての恋人ですが
今は精神科医のランドリーと付き合っています。
ラゴーサにも堂々と噛み付いてきて型破りなところは
Rushのラッシュにも通じる部分がありますが
まだ病院で働けるだけTCの方がまともなのかもしれません。
ところでイケメンドクターのRushとTC
Rush役のTom Ellisはウェールズ出身
TC役のEoin Mackenはダブリン出身
まだオヤジと呼ぶには若いかもしれないけど
やっぱり英国&アイルランドオヤジがアメリカドラマに華を添えてますね。

TCとジョーダンの関係等も気になるけど
注目したいのはTCがつついたところで明かされたドリューがゲイである事実。
軍隊にいるとカミングアウトすることはとても難しいし
かといって隠し続けることも辛いし。
彼の変化に要チェックかな。
素敵な恋をさせてあげたいです。
そしてTCと和解したラゴーサだけど
医学部に入ったのに挫折したのは視力のせいで
今も視力が落ちている。
そんなハンディキャップを抱えているラゴーサのことも気になってきました。
今回は吹替版での視聴で
これまたERのおかげで医療ドラマは吹替版でOKなんですが
本放送は字幕版を観てどちらがしっくりくるか考えて
この先の観方を決めていきます。

新年早々のドラマのつぶやき&私立探偵ジャクソン・ブロディ

ようやくどの放送局も年末年始の特別編成が終わり
レギュラー放送が始まりだしています。
WOWOWは明日が海ドラ特番になっていて
クリマイの新シーズンやNight Shift、ナイトメアの1話目が放映されますが。

今まで多少時間があったので映画を録画して視聴したり
(超久々に観たAnother Countryが新鮮でした。)
huluでPrisoners of Warを観たり(S2の5話目まで視聴)していましたが
レギュラー放送になると余裕がなくなりそう。
でも幸い?SVUの冬休みが続くので
エピガイアップのためにゆっくり時間をかけて観る必要がなく
その分の時間が浮きそうです。
SVUを観ていると忙しいけれど、
その代わりじっくりドラマと向き合う時間を持てていいのかなと感じます。
SVUがないとなんだかダラダラしちゃうかな。
せめてTBJくらいは真剣に観ることにしていきましょう。

◎Case Histories

itvコレクションの新作ドラマ「私立探偵ジャクソン・ブロディ」の1話目を視聴。
舞台はエディンバラで、ロンドンとはまた違ったイギリス、スコットランドの風景を楽しめます。
元刑事のジャクソン・ブロディは訳あって今は私立探偵をやっていますが
どんな依頼でも頼まれれば引き受けてしまいます。
そして今までの経験や知識、元同僚の助けを借りながら、事件の解決を目指して奔走します。
このタイプの主人公はイギリスドラマの場合間違いなく問題を抱えていて
思い切り暗いイメージなんですけど
確かにジャクソンも幼少期に事故で姉を亡くした辛い過去を持ち
今は妻との間で離婚訴訟中。
一人娘は夫婦の間を行き来していますが
ジャクソンは娘を連れて捜査や聞き込みに行ってしまい
娘はパパとの不思議なお出かけを楽しんでるけど
妻はそれが気に入りません。
しかも妻は新しい仕事がニュージーランドで決まり
娘を連れて行くと言い出す始末。

こんなジャクソンですが、それほど暗くはありません。
娘との会話が楽しいし
気がついたら依頼人と寝てたりするし
重苦しい雰囲気にならないところはありがたいです。
ジャクソンを演じているJason Isaacsは
ハリポタシリーズやBrotherhoodで有名ですが
ハリポタは苦手なので1本も観たことがないし
Brotherhoodはオンエア時に観ることができず
そのままタイミングを逸して未見のまま。
だから先入観なしにジャクソンを楽しめるのでよかったかもしれません。

ただこのドラマ、1話分が長すぎる!
いくつもの事件を並行して捜査し
2時間枠バッチリ使ってましたからね。
イギリスドラマは1時間半のパターンがよくあるけれど
2時間はさすがに長過ぎで疲れました。
1話に1事件で45分で解決の方が観ていて楽なんだけどな。
とりあえず6話で終わるし、4話目からは1時間半で終わるようなので
気合を入れて頑張りましょう。

The Fortunes and Misfortunes of Moll Flanders #1

itvコレクションの新作、「モール・フランダース~燃ゆる運命の炎~」の第1話を視聴しました。

ERのコーディ先生と6代目ジェームズ・ボンドが共演するというゴージャスなドラマですが
1996年の作品で、二人共今ほどメジャーではなく
普通にイギリスドラマに出演するイギリス人だったのでしょう。
でもこの作品はとても有名で
「ロビンソン・クルーソー」を書いたダニエル・デフォーの小説を1965年にキム・ノヴァク主演で映画化。
その時の邦題は「モール・フランダースの愛の冒険」となっています。

そして本作品は2000年にNHKBSで放映されているようですが
(そのときは日本にいなかったので知らないわけだ・・・)
邦題は「モール・フランダース 運命の女」で、吹替版での放映でした。
そして2009年にDVD化されますが
今度の邦題は「モール・フランダース~偽りと欲望の航海~」
ずいぶん大袈裟になってますね。
この時は4話分をまとめて1話のようにして販売しています。

さらに「モル・フランダース」というアメリカ映画が96年に制作され
こちらはモールじゃなくてモルをロビン・ライトが演じています。
というわけで本当に有名な話のようですが・・・
何も知らないので新鮮な気持ちで第1話を楽しませてもらいました。

いきなり牢の中のモールがこちらに向かって語りかけ
彼女の数奇な運命が紹介されていきます。
この視聴者に向かって語る姿は「House of Cards」を思い出しました。

17世紀の、モールの母は獄中でモールを産みますが
刑jの執行のためにモールは母と引き離され
里親を転々としながら辛い目に遭います。
そのとき市長とその妻がモールを気の毒に思い
拾って育てることを決意します。
しかし子供として育てるわけにも行かず、モールをメイドとして働かせながら
食事の席は一緒という特殊な育て方をします。
貴族の生活をしたいと願っていたモールは
歌が上手で美しい女性に成長します。
すると市長の長男ローランドがモールを誘惑。
ちなみにローランドは「ダルジール警視」のパスコー役の人が演じてたんですね。
ロン毛だとイメージが違うけど。
ローランドは金を渡してモールをその気にさせ、結婚の約束までさせるけど
ローランドにしてみれば遊びに過ぎません。
ところが弟のロビンもモールに夢中で、こちらは相当真剣です。
ローランドとの関係を楽しんでいたモールですが
ロビンの求婚で話がややこしくなりかけたためロビンと結婚。
子供も生まれ幸せに過ごしていたのですが、ロビンがあっさり死んでしまいます。
モールは子供を市長宅に残してロンドンに出てくると
社交界に積極的に参加し、羽振りのいいドーキンスと結婚します。
ところがドーキンスは借金を抱えて破産、モールを残して逃げてしまいます。
残されたモールは・・・

というところで1話目終了。
まだダニエル出てこないじゃないですか。
一瞬ちらっと映ってたけどね。
過去に観た方の感想など読ませていただくと触れられていましたが
BBCやグラナダTVでは別に驚くこともない大胆なベッドシーン。
これをNHKで放映したっていうのは確かにちょっと驚きです。
残り3話、どんな展開が待ち受けているか楽しみ♪です。

Rush #1 「俺たちのルール」

ウィリアム・P・ラッシュはLAの有名病院でトップクラスの外科医でしたが
ある晩の出来事がきっかけで全てを失ってしまいます。
それから6年後、ラッシュは医学部時代からの親友でER勤務のアレックス
アシスタントのイブの力を借りながら
LAの訳あり患者をこっそりと治療する闇のドクターとして活躍しています。

新たな医療ドラマに興味津々。
今シーズンはNurse Jackieが帰ってくるのと
WOWOWの新作Night Shiftも楽しみなんですが
これはかなりぶっ飛びドラマなのかもしれません。
ラッシュは冒頭からドラッグまみれ。
一緒に楽しんでいたネエちゃんがオーバードーズで心肺停止状態になったら
即AEDを持ってきて蘇生し、ERに運んでアレックスに預けます。
いい加減そうに見えて、やってることは確かなんですよね。

しかしドラッグがないと暮らしていけない。
きちんと考えて薬に頼っているようですが
アレックスの息子の名付け親のために
息子の誕生パーティーに顔を出しても
マリファナを吸わないとやっていけません。
しかも同僚で元恋人のサラ(Houseのアダムズですが)に
久々の再会でうろたえています。

診察の依頼はイヴが電話で受けてラッシュに伝えます。
相手は簡単に病院に行けないセレブやらギャングやら
とにかく訳ありの人たちばかり。
有名野球選手は妻へのDVで妻が目の上を怪我したため駆けつけて縫いますが
治療費は現金で前払い。
相当の金額だけど、訳ありの人たちだから当然払えます。
そして選手に二度と手を上げないように誓わせます。
映画プロデューサーは女の子たちとよろしくやっていて
ペニスが折れたと治療を要請。
しかし現金の持ち合わせがないのですぐに銀行に振り込む約束をしますが
空約束に終わります。

ラッシュがコカインを調達しているマニーの仲間が刺されて重症。
ギャングのボスにその場で治せと命ぜられますが血液が足りません。
アレックスに頼み込んで輸血用血液を持ってきてもらい
アレックスの手を借りてなんとか手術を成功させます。
ギャングはアレックスに感謝します。

サラをデートに誘い、ディナーだけのはずがそれでは済まなくなり
だがサラが乳がんにかかる可能性の高い遺伝子を持っているため
乳房切除をしたという話を聞いてラッシュはショックを受けます。

野球選手の妻はバーで働いてますが
そこで飲んでいたイブは目の怪我について心配して声をかけます。
だがそのことで野球選手はさらに怒りを爆発させ
妻は大怪我を負うことに。
ラッシュはお抱えの救急車で内密に妻を病院へ運ぶことにして
その後生意気な態度をとる選手を
本人のバットでボコボコに殴ってしまいます。
これも当然内密ということで。

約束を守らなかったプロデューサーの家にギャングが上がりこみ
治療代の代わりに高額の絵画を持ち出してしまいます。
ギャングはラッシュへの感謝を行動で表しました。

なかなか上手く立ち回り、ブラックジャック状態のラッシュだけど
本人がボロボロなところがかなり心配です。
1シーズン10話で、しかも打ち切りらしいんですが
短い間だけどラッシュの綱渡り的神業?を楽しませてもらいましょう。

どうでもいいんですけど相変わらず狐犯罪のHPが読みにくくて困ります。
キャストのプロフィールをどうして顔写真の上に載せるんでしょう。
読みにくいし、大体失礼じゃないですか!
早く何とかしてください。

Law&Order TBJ #2 「偽りの11秒」

武装強盗を働いたジョンソンの家に2名の警官が逮捕状を持っていくと
ジョンソンとの銃撃戦が始まり
警官ヘルナンデスは首を撃たれて死亡。
ジョンソンも41発の銃声を浴びて重体です。
警察はヘルナンデスの名誉のために彼の無罪を主張
一方ジョンソンは敏腕弁護士ラサールを雇って
撃ったのは警察だと正当防衛を訴えようとします。

警官が死亡していても
被告ジョンソンの痛々しい姿はそれだけで陪審員の同情を引きそう。
そしてラサールは細かいところを付いていきます。
さらにジョンソンは今までいくつもの罪を犯してきているのに
控訴棄却になっている。
その理由は彼が情報屋として雇われていて
警官の汚職事件に関する情報を提供していたことが明らかになってきます。
ラサールが提示した資料にはジョンソンの会話の録音の中に
ヘルナンデスが汚職に絡んでいることを示唆するものがありましたが
カイバーはそれだけではどの分署のどのヘルナンデスだかわからないとツッコミ
うまく難を逃れます。
すると今度は傷だらけのジョンソン自らが証言台に立ち
撃たれた時の様子を事細かに報告。
死ぬかも知れないと祈った11秒について語って同情を求めますが
カイバーはマスコミの取材映像を流して
11秒の沈黙などなく銃撃戦が続いていたことを証明して反論。
警察の無罪が確定しました。

しかしヘルナンデスが死亡してしまったので
本当に汚職があったかどうかは謎のまま。
警察の勝利で喜んでいても
相変わらずすっきりしないのがL&Oらしいところです。
ブリスコーは最後の出演となってしまいましたが
まだ元気そうに動いていました。
ラストシーンで勝利を喜ぶ様子が見られ
いい終わり方だったと思います。
弁護士ラサール役はPeter Coyote
ベテラン俳優が登場しますね。
判事は前回に続いてアンダーリーでしたが
ロスと食事しながらラサールの噂話をしていました。
本家の人たちがこっそり顔を出しています。
そしてブランチは頑張ってるカイバーとガフニーにスイーツの差し入れ。
女性検事補へは気配りも大事なのかな(笑)

Prisoners of War S2-#1 「始まり」 #2 「誕生日」

年が明けてhuluでPrisoners of WarのS2配信が始まりました。
今度は全14話になります。
S1は2009年に放映、S2は2012年と間が空いてるのはどうしてかな。
とりあえずS2で終わるようなんですが、きちんと終わるのかなと
観始める前から、ちょっと心配になっていました。

第1話冒頭はS1のおさらい。
それからいきなり知らない人達が出てきて
新しい話になってしまうのかなと思ったら
そうではありませんでした。
小学生(6歳だから1年生くらいですね。)の男の子が
お父さんと一緒に小学校に向かいます。
自己紹介してたから入学式?イスラエルの学校事情がよくわかりませんが
子供たちが将来の夢などを紹介していたところにいきなり覆面をした男が入ってきて
女性教師を撃ち殺します。
続いて親子を人質に取って立てこもりますが
学校の周りが軍隊で囲まれる中で
男はテロリスト仲間に連絡し、一人を外に出すことにします。
男の子の父親が選ばれて、覆面男とともに外に出ていきますが
男の子はその後ろから付いていきます。
男の子の母親は夫と息子が人質になっていることを知って
学校の前で待っていますが
外に出てきた夫は妻と息子の目の前で
テロリストに射殺されてしまいます。

衝撃的なオープニングがどうドラマに絡んでいくのか
実はこのテロリストがニムロッド、ウリ、アミエルを解放する交換条件として
解放されることになった人物でした。
さらにS1ラストでニムロッドとウリが掴んだ極秘情報から
二人はアミエルが生きていると考え始めます。
確かに誰もがアミエルの遺体を確認していません。
実はアミエルはニムロッドとウリに殴られて死んだわけではなく
生きたままイスラム教徒に改宗
ユスフと名前を変えてテロリストとともに活動をしていました。
ウリはアミエルが姿を消した後、一瞬彼の姿を見ていて
アミエルが生きていることをかなり信じています。
そしてイリスとハイムの力を借りて
アミエルを探し始めます。

しかし当局側もアミエルの存在を隠そうとしているようだし
真相が見えてきません。
これから徐々に明らかになってのだと思うけど
S1では亡霊だったアミエルが
生きて、しかも複雑な立場でドラマに絡んでくるのは興味深いです。
ニムロッドは家を出て、昔の仲間と一緒にパーティー三昧。
娘と同世代の女の子を引っ掛けてベッドに誘うけど
いざとなると一線を超えられません。
そしてタリアに謝りの電話を入れるけど、家に帰る気にはなりません。
子供たちはそんな父親に同情し
タリアは疲れきり自暴自棄になっています。
ヌリットは夫と子供を家に残してウリと一緒に生活を始めます。
そしてようやくアミエルの荷物を片付けたヤエルの前に現れた男性は
かつてテロリストに父親を殺された男の子でした。
彼にも何か任務があるのかな。
Homelandに負けないような?複雑な展開が待っているのかも。

Brideshead Revisited 「情愛と友情」


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ついに映画版を視聴。
ドラマ版で12時間の作品を2時間にまとめているのだから
相当端折ってるのは覚悟の上でしたが
思いのほかコンパクトにまとまっていました。
オープニングで戦時中のブライズヘッドから一転して
いきなり船旅でチャールズがジュリアと出会うシーンに飛んだのは驚きましたが。

ドラマ版があまりにも原作に忠実すぎるので
映画化にあたり特色を出すのは苦労したと思います。
その点はメイキングでも語られていましたが
そこで目をつけたのがチャールズとセバスチャン、そしてジュリアの三角関係。
確かに物語を手っ取り早く進めるためにはいい方法かもしれません。
でも自分の読んだ&観てきた解釈だとやっぱり違うんだよね。

セバスチャンがゲイだとはっきり表されていて
それはドラマ版制作からも時が経っていて当然かなと思いますが
チャールズとセバスチャンがブライズヘッドで過ごした幸せな時の中での
一瞬だったけど交わされる二人のキスシーン。
あれはなくてもよかったのかも。
十分妄想の世界で楽しめるもん。
それだけあからさまに二人の関係が描かれているのに
なぜかチャールズの目はジュリアを追っているんだよね。
これが納得できなくて。
物語前半ではチャールズはたいしてジュリアに興味ないでしょ。
だから二股をかけ始めるチャールズがすごくずるい奴に思えてしまいました。

そしてベニスへの旅行なんですが
これがまたなぜかジュリアが一緒で3人の旅になり
せっかくのチャールズとセバスチャンの美しい2ショットのはずが台無しになってました。
完全にウザジュリア状態なのに
夜のカーニバルに紛れて(これも鳩ぽっぽにあったシーンだよね)
ジュリアとチャールズがキスしてしまいます。
それをセバスチャンが見てしまってショックを受け・・・

というありえない展開になってしまったため
セバスチャン気の毒すぎ。
だからますます酒に溺れるという流れにはたどり着きやすいけど。
そしてチャールズとジュリアは
ブライズヘッドの一族のもつカトリック観のおかげで当然すんなり行くはずはなく
そのうち甲羅にダイヤモンドが埋まってるカメが出てきて(原作通りだ)
ジュリアはレックスと結婚してしまいます。
ちなみにレックスの中の人は
デス妻でブリーに付きまとってた刑事さんでした。

ここまでで映画の半分以上過ぎてるので、あとはさらにハイスピード。
マーチメイン夫人に頼まれチャールズはセバスチャンを探しにモロッコに行きますが
そこでセバスチャンと同居しているクルトに出会い、セバスチャンの居場所を聞きます。
一瞬しか出てこないクルトですが、なんとCrossing Linesのセバスチャン(ややこしい)が演じてました。
ドラマ版では3人が一緒になるシーンがあるのに
こちらはセバスチャンとチャールズの2ショットで終了。残念でした。
ここからはさらにすっ飛ばして
船でジュリアと再会したチャールズは過去の呪縛があるわけでもなく
シーリアに気を遣うわけでもなくさっさとジュリアと寝てしまうし
そしてお互いの離婚に向けて行動開始。
するとマーチメイン卿が死を迎えるためにブライズヘッドに戻ってきて
あとはドラマ版通りです。
ラストの接収されたブライズヘッドでのしみじみ感は薄かったけど。

チャールズ、セバスチャン、ジュリアのキャスティングはよかったかな。
やっぱりドラマ版に叶わない気はするけど
チャールズとセバスチャンの2ショットは美しかったし
セバスチャンの魔性ぶりも堪能できました。
何より嬉しかったのがブライズヘッドが同じ場所だったこと。
ヨークシャーに建つハワード城でロケされてますが
同じ建物だとキャストが違っても同じドラマに感じられます。
このお城は他にも多々映画撮影に使われているようで
「高慢と偏見、そして殺人」もそうだったんだ!
(ついでにウィッカムがチャールズだし)
機会があればお城ツアーに行きたいです。

Exiled (Law&Order:指紋が明かす真実)

本年もよろしくお願いします♪

スパドラさんがTBJオンエア記念に
L&O唯一のTVMであるExiledをオンエアしてくれました。
WOWOWでかつて放映された時の邦題は「切り裂かれた死体」
今回は「指紋が明かす真実」
ドラマの視点が変わってきます。
それにしてももし当時WOWOW版を観ていたら
まるで意味不明だっただろうなというのが正直な印象です。
L&O本家とCIを全て観終えているから、ローガンを語ることが許される気がする。
まあ制作当時はCIはなかったけれど、タイムラインが完璧に繋がってるのが素晴らしいです。

ローガンはS5ファイナルで市会議員を殴ってしまい、スタテン島にまさに島流しされます。
2年~5年の約束でしたが、ローガンは家庭内暴力課(なんてあるんだね)で
一応おとなしくしていたようでした。
しかし3年目のある日、通勤途中のフェリーから川を眺めていると腕が切断された女性の遺体を発見。
マンハッタンから流れてきたのに、うちの島だ!と偽って捜査を始めることにします。
もちろん巡査部長のストルパーは難色を示していましたが
(どこかで見た顔だと思ったら、The Guardianのバートン・フォーリンでした。)
ローガンの殺人課の腕を試したいと、女性刑事のシルベラをパートナーに命じ
3日間の期限付きで捜査を許可します。

懐かしのマンハッタンで遺体の検死に立ち会うと
担当の検視官がロジャースで、久々にお目にかかりました。
遺体の身元がわかり住所を探していると、そっくりの女性に出会います。
殺害されたのは出会ったジョージアンの双子の妹スザンヌで
ストリップクラブ「キャット・ウォーク」で働いていました。
クラブの管轄が27分署なので、ローガンは27分署の殺人課に顔を出します。
ブリスコーやプロファチと旧交を温め、自分の後釜レイと挨拶し
プロファチのパートナーのサミーとも知り合います。
プロファチは今までも地味に働かされていてお馴染みですが
まさかパートナーがいたとは!しかも髪の量の多い!CSIのブラス警部だったのでびっくりです。
このブラス警部じゃなくてサミーがなんとも殺人課にそぐわないというか、微妙な感じです。

スザンヌは妊娠しており、第一容疑者として浮かんだのが客引きのキングストン。
会いにいくと今度はIce-Tが素で?登場です。
まさかこの後フィンになるとは思ってもみなかったでしょうが
いかにも軽そうなオヤジでしたが、麻薬課時代の潜入中のフィンといえばそれも通じなくはない。
となると殺害も偽装だったりして(苦笑)なんて思いたくなるくらい
あっさり消されてしまいました。

「キャット・ウォーク」のオーナーはスタテン島出身のマフィアの息子ジャンニで
シルベラの幼馴染でした。
なので事情聴取も勢いで行われますが
ジャンニのファミリーを組織犯罪課のクレイゲン(こんなところにいたのでした)が追っていて
ローガンの強引な介入に文句を言います。
とはいえ頼りになるボスのクレイゲンですから全面的に協力。
ローガンの昔の絆が蘇ってきます。
ついでにマッコイさんも登場しましたが、今回は法廷シーンはないので一瞬でした。

捜査が進むにつれ、スザンヌが殺害されたはケラーホテルではないかと推測
ホテルの捜査が始まります。
安い連れ込み宿なのにマットレスが新品!
これは怪しいと睨んだローガンは取り替える前のマットレスを探しゴミ捨て場で見つけますが
素手で調べたために自分たちの指紋がべっとり。
後で鑑識を困らせますが、このマットレスの指紋が真実を明かしてくれます。

27分署に内通者がいることがわかってきて、では誰か?
動きが怪しく見た目が派手なサミーをローガンは疑います。
当然でしょ、胡散臭い新参者だし。
ところがプロファチから話を聞いているうちにローガンは真実に気づきます。
まさかのプロファチが!
今まで下働き専門?のいい人のイメージだったプロファチだっただけに
これは衝撃的でした。
(と感じるには今までの本家全エピを観てないとダメだけど)
プロファチは子供が欲しくて、体外受精費用がかかるために
ジャンニによる殺害の死体処理に手を貸してしまったんですね。
でも手袋をはめずにマットレスを触っていたとは。
そういう基本についてはブラス警部が教えてあげなきゃダメでしょ(爆!)
取調室でのローガンとプロファチの会話を聞いていたのがクレイゲン。
これがまた懐かしい光景で♪
クレイゲンがSVUに返り咲いたのも納得!です。

その後スタテン島でジャンニとローガンはカーレースしますが
ローガンはジャンニを取り逃がしてしまいます。
しかたなくジャンニのお屋敷に行ったら
パニクったジャンニは父親でマフィアのドンのジャンカルロを射殺してしまいました。
ジャンニ役は今は立派なオヤジのCostas Mandylor
ジャンカルロはOZのシベッタ父だったんですね。
こうして事件は解決。
ローガンはめでたくマンハッタンに戻れるかと思いきや・・・
実際に戻ったのはそれから7年後でした。
その間真面目にスタテン島で仕事してたというより
マンハッタンでMr.ビッグをやってたから戻れなかったんですが、
捜査の途中でジョージアンと親しくなるローガンだけど
つい事件を口にして敬遠されてしまいます。
まだMr.ビッグになるには修行が必要!でした。