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Borgen S2-#9 「プライベート・ライフの平穏」

医療一括法案の可決を目指して
ビアギッテは票固めに専念していますが
その一方でラウラの入院治療に関してひと悶着ありました。
公立の病院では長く順番待ちをせねばならず
すぐに入院させる必要があるなら、お金がかかるけれど民間病院を選ばねまなりません。
リーセホルムという民間病院は手厚いケアをしてもらえるため
ビアギッテとフィリップスは、ラウラをリーセホルムに入れることにします。
こうなると民間病院に否定的なビアギッテの方針は
彼女の実際の行動と矛盾することになりますが…

ラウラは最初は戸惑っていましたが
グループセラピーに参加し、少しずつ元気を取り戻してきました。
ビアギッテもカスパーたちも口を閉ざし
外には知られないようにしていたのですが
親子の会話を聞いていたマグナスが学校でラウラの入院のことを話したために
マスコミにリークされてしまいました。
こうなるとマスコミは卑劣だよね。
エクスプレスのカメラマンは無断でリーセホルムに近づき
外で運動しているラウラの写真を撮っていきます。
怖い思いをさせられたラウラの症状は一挙に悪化
他の子供たちだって精神的ストレスを抱えているんだから
恐怖を感じています。
病院は今のままではほかの子供たちを守れないとして
ラウラの入院を断ってきます。
ラウゲセンへの苦情申し立てを聞いてもらえるわけはなく
それでもTV1は他の子供たちが困っていることを
直接ニュース番組でラウゲセン自身にぶつけていきました。
ビアギッテは首相の立場と、病気の子を持つ母親の立場の両方から
現状を訴えます。

このままではラウラは回復しない。
そう考えたビアギッテは、自分が首相の座を降りることに決めます。
首相代理をトアセンに任せ
ビアギッテはラウラの治療に専念することにします。

ここまできてようやくビアギッテは家庭に目を向けることにします。
その気になれば首相休職だって、できるじゃないですか。
ラウラが元気になるまで、ゆっくり休んでください!

それにしてもマスコミって!
今まで首相のプライベートに立ち入らなかったのは立派でしたが
今回の話題が医療一括法安に関わってくるから
マスコミも必死で追いかけ、矛盾を暴こうとしているんですね。
でもビアギッテとは無関係の人たちが多々いるんだし
そもそもラウラだって関係ないでしょう。
言論の自由の前に人権侵害ですよね。

それでも良心のあるTV1は
上手くフォローしてくれていました。
ついでにカスパーとカトリーネは付き合っていることを
お互いビアギッテとトーベンに報告していましたが
理解のある上司たちでよかったです。
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4月のドラマ視聴計画

新しい季節がやってきました!
といっても4月でシーズンが終わるドラマもあるし。
あんまり4月だからって予定が変わるわけでもないんですけど。
各種ドラマを楽しませてもらいます。

☆NHK
Downton Abbey S3

今シーズンも面白い!
毎週じっくり楽しませてもらっています。
使用人たちのバトル?にも興味津々です。

☆WOWOW
Criminal Minds S9
Boardwalk Empire S4
Penny Dreadful S1
Extant S1
The Pinkertons S1

重たいドラマが詰まってる!
ナイトメアもかなり不気味だけど
ドリアン・グレイがそれなりの美しさをキープしているのに納得して
頑張って継続視聴しています。
Extantはハタケ・ヒロシとは違った真田さんを観るのが楽しみ。
アメリカドラマらしく、字幕版で観ようと思っています。
意外な驚きだったのがピンカートン探偵社。
大好きな1860年代、まさにYRの時代ですよ。
ジェシー・ジェームズも出てくるらしいし
ってことはヒコックやコーディーも出てくるのかな?
単純に期待しています♪
そして今回のプレミア「チェスター動物園をつくろう」
デパートをつくる話は面白かったけど
動物園はどうなのかな?
月末なので、余裕があればチェックしてみます。

☆Dlife
(Helix S1)
(Devious Maids S1)
Revenge S4
Resurrection S2
How to Get Away with Murder S1

次々に新作、新シーズンがやってくるDlife。
「殺人を無罪にする方法」L&Oファンが観ていて許せるかどうか微妙だけど(笑)
楽しみにしています。
Revengeはさらに荒唐無稽になるんでしょうね。
よみがえりも訳がわからないんですけど…ままいいか。

☆Imagica BS
Prime Suspect
Nymphs

ニンフはまあこんなもんだろう!と思って視聴。
予想外に楽しめました。
そして「第一容疑者」のアメリカ版リメイク。
キャストがどこかで見た顔ばかりで、とっても親近感あります。
またオヤジウォッチングに徹するかな?

☆FOX
(Sleepy Hollow S2)
Empire S1
Glee S6

ついにGleeがファイナルシーズンを迎えます。
ハチャメチャなストーリー展開はあっちに置いといて
いっしょに歌って踊って楽しめればいいのかな。
レイチェルのアナ雪も楽しみにしてるし♪
Empireとセットで狐さんちで音楽三昧です。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S16
Backstrom S1

SVUはキャストの過去掘り返しモードに入っていて
普通に事件解決してくれればいいんですけど。
カリシのプライベートは謎なので
それは多少教えてくれてもいいけどね。
Backstrom、面白いのかな?
クレイジー刑事ってちょっと心配なんですけど。

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S4
(Borgen S2)
Law&Order UK S2
Blacklist S2
[Ray Donovan S2]

TBJが終わってしまったけど、UKと本家の比較視聴は続行中。
コペンハーゲンが終わってしまうのが残念だな。
早くS3が観たいです。
Ray Donovanは先行放送を録画したので
4月分は先に観ることにします。

☆AXN
Persons of Interest S4
Taxi Brooklyn
[Hannibal S1]

POIは本国のオンエアにピッタリくっついてるので
いつ新エピが来るのかよくわからない感じですね。
Taxi Brooklynは単純にキャットとレオの会話を楽しんでいます。
Hannibal 不気味だけど面白い!

☆AXN Mystery
Shetland S1

4月は英国ミステリーの中から、Shetlandにチャレンジ。
またしても荒涼とした島の雰囲気を味わえそうですが。

☆History Channel
(Vikings)

戦いばかりだけど面白い♪
ヒストリーチャンネルのHPが立派なので感心します。
1シーズン9話なので、もうすぐ終わりなんですね。

☆hulu
UtopiaのS2を1話観たけど、まるで違う話で面食らいました。
それよりThe Tunnelが始まったのでこちらを頑張ります。
サーガたん役はフランス人なんですね。
今のところ一番普通の人に見えるけど
これから本領発揮かな。
相棒のイギリスオヤジは、今までのデンマークやメキシコオヤジ同様の
オヤジ臭さを感じます。

若干観る予定のものは減ってきているけど
でも溜め込んでいるものの消化もあるし
まだまだ忙しいです。

Downton Abbey S3-#4 「憂国の逃亡者」

結婚が破棄されてしまったイーディスは
アメリカで女性の参政権が認められたニュースを聞いて
自分たちにも選挙権をと新聞に投書することにします。

雨の晩、ダウントンでは大司教を招いて晩餐を行っていると
シビルから不思議な電話が入ります。
家を出たって一体?と思っているうちに、ずぶ濡れのブランソンが到着。
アイルランドで貴族の屋敷が放火され、その現場にいたため容疑者扱いされていて
ダウントンに逃げてきたのでした。
身重のシビルと別れて一人で姿を見せたため、ロバートは怒り爆発。
とにかく大臣に頼んで、ブランソンの身を守ることにします。
その後無事にシビルも到着。
二人のバラバラの行動は、お互いに決めた結果でした。
ロバートの尽力でブランソンの安全も確保されましたが
条件としてアイルランドに戻れなくなってしまいます。
革命家としてのブランソンには不満もありそうですが…

ブランソンの説明に対し、みな嫌悪感を示す中で
素直に反応して納得しているヴァイオレットが
いつもながらいい味出してます。

使用人不足のダウントンで
ついに新しい使用人を雇うことになります。
下僕の面接に訪れたジミーはなかなかのイケメンで自信家。
メイドのためにイケメンを雇った方がいいというメアリーのアドバイスで雇われますが
素直に思ったことを口にしてしまうアルフレッドとは違った
生意気な口ぶりがまた新鮮です。
そして厨房メイドとしてアイビーが雇われますが
アルフレッドのことが気になっていたデイジーは
アルフレッドがいきなりアイビーに声をかけるのでムッとします。
せっかく後輩が来たのに、バトル炸裂ですか?

娼婦に身を落としたエセルは
チャーリーを育てるのは無理だと考え
イザベルやヒューズの力を借りて
ブライアント夫妻にチャーリーを託すことにします。
イザベルやヒューズは何度もエセルに問いただすけど
エセルの決意は変わりませんでした。

アンナはベイツから手紙が来ないし、面会もできなくなって落ち込んでいます。
ベイツもアンナから愛想を尽かされたのではと不安になっていましたが
セルメイトと看守がつるんでベイツを貶めようとしていたことが判明。
ベイツは仲間と共に、別の看守を利用してセルメイトに罪を着せます。
やっと嫌がらせから解放されると、ベイツやアンナのところに
溜まった手紙がどっさり届きました。

ダウントンの経営方針をチェックしていたマシューは
これでは間違っていると判断。
大きな改革が必要だけど、それを提案すると波紋を呼んでしまいます。
マシューはバイオレットに相談するだけにとどめますが…

時代はどんどん変わっているのに
ロバートはなかなか受け入れられずにいますね。
むしろヴァイオレットの方が物分りがいい感じ。
さて、マシューは何を試みるのでしょう。

ところでDownton AbbeyはS6で終了するようですね。
いつまでも続いてもダレるし、その前に時代が変わっていくのだからちょうどいいのかも。

Law&Order UK S2-#7 「見えない真実」

本家オリジナルはS8-#18 「幻のストーカー」
犯人ではなかったけど、向かいのアパートをカメラで覗いて写真を撮り
サイトにアップしてた怪しい男を演じていたのがCSI:NYのシドで
若々しかったのに驚かされたエピでしたが…

今回も基本の流れは一緒。
そして本家ではわかりにくいなと感じた部分が
詳しく説明されていたり、丁寧に心理描写がなされていたりするところが
親切だなと感じました。
まずアパートの大家さんのゴロフスキーさんが
耳の不自由なおばあさんだということ。
本家のゴラフスキーさん(微妙に似てる)は普通のおじさんなので
一瞬で出番がなくなります。
ちょっと訳のわからないゴロフスキーさんだったから
ブルックスは証言を変える方法を思いつけたんですね。

階段の事故についてのステファニーの証言についても
ゴミの説明などがわかりやすくなっていました。
だから偽証だと思わざるを得なくなり
ところがステファニーは死んでしまいます。

真犯人と思われるロウリーは
見た目から英国の方がITに長けてる感じがしますね。
本家は単に女好きオヤジにしか見えない(笑)
刑務所でのPC作業が
本家では通販の受付だったのが
英国ではマーケティングリサーチの訓練や募金活動になってる。
時代の流れでしょうか。

ブルックスが勝手に証言を変えて
階段墜落事件を利用しようとすることについては
ブリスコーの考えと一緒です。
でもゴロフスキーさんがいたおかげで
言い訳に多少筋が通っています。
ブリスコーはその言い訳もできなかったもん。
相対して証言を変えようとしないデブリンの立場は
カーティスと一緒。
でもデブリンは早めにステファニーが解雇されないように
病院に手を打っていました。
カーティスは同じことを直前にやってたからね。
ここもUK版の改善点かな?
そんなデブリンが証言を変えなかったので
スティールに嘘つき呼ばわれされて
デブリンはかなりショックだったみたいだし
フィリップスまで言い過ぎだと、スティールをたしなめていました。
これもスティールの作戦なのに。
マッコイさんのように事前にやんわり伝えておかなきゃ。
そしてスティールとしては十分張り切ってたけど
まだマッコイさんの迫力に追いついてないよ(笑)

そしてラストシーン、マッコイさんからブリスコーたちに一言あったのに
スティールが出てこないため、デブリンのしょんぼりモードは変わらず。
アフターケアが大事です。

ところでなんでも食べるブルックス(笑)
今度は韓国料理にチャレンジしてましたね。
辛いのもOKってことですか。
本家では仲間でわいわい食事してる時
まだ悪事がバレてない?プロファチが一緒で
なんだか嬉しかったです。

Law&Order SVU S16-#12 「Padre Sandunguero」

アマーロの父ニコラスが、20年ぶりに息子を訪ねて署に来る。アマーロが渋々ニコラスに会うと、ニコラスは28歳のドミニカ人のガブリエラと再婚するので、パーティーに参加して欲しいと頼む。ニコラスが帰った後、アマーロはベンソンに怒りをぶつける。
アマーロが母セサリアの家に行くと、妹のソーニャがマリアに頼み込み、ザラを連れて帰ってくる。アマーロはニコラスの結婚式に行く気はないし、ザラも行かせないと言い切る。
結婚式前夜のパーティーに、ザラはセサリアやソーニャと一緒に来ていた。ガブリエラは若い男性と、セクシーなダンスを踊っていて、その様子をニコラスはじっと見ていた。やがてニコラスが下に降りたガブリエラを追いかけ、その後喧嘩が起きる。物陰に隠れたザラは、残業中のアマーロに電話で助けを求める。
現場に到着したアマーロに、ガブリエラはニコラスが侮辱されたと言って殴ったと話すが、アマーロがスペイン語で話しかけると、証言を変える。ニコラスは逮捕され、頭部を怪我したガブリエラは病院に送られる。
病院には担当刑事の他にベンソンが訪れガブリエラから事情を聞こうとするが、ガブリエラは殴られていないと訴える。最初は混乱していて違う証言をした。パーティーでハビエルと踊っていたが、トイレに行くとハビエルが追いかけてきて胸を触った。するとニコラスが来てハビエルを引き離そうとして、そのとき頭をぶつけた。ニコラスは自分の心配をしている。釈放して欲しいとガブリエラは頼む。ベンソンはガブリエラにDV被害者の疑いをもつ。
皮膚科のドクターのハビエルは、1年前まで法定レイプで登録されていた。19歳の時16歳の少女との関係を、相手の父親の警官に訴えられたからだ。ハビエルはガブリエラとダンスを踊ったことは認めるが、彼女を追いかけて下に降りていない。その後ソーニャと踊った。その様子をガブリエラの父ルイスが全て見ていたと説明する。またルイスは、ニコラスはガブリエラをじっと見ていた。ガブリエラが降りた後一人で下に行き、戻ってきたとき氷で拳を冷やしていた。下ではガブリエラが血だらけになって倒れていて、自分たちと乱闘になった。ニコラスがガブリエラを殴ったに決まっていると断言する。アマーロはIABのタッカーに呼ばれる。アマーロがガブリエラに刑事だと名乗り、スペイン語で話しかけた後ガブリエラが証言を変えたことを指摘、家族をかばったと疑われることを示唆する。
ニコラスと弁護士は叫ぶガブリエラからハビエルを引き離した、ニコラスはガブリエラをかばったために、拳を壁にぶつけたと説明するが、ハビエルが下に行ったことを誰も見ていなかった。ニコラスは暴力罪に問われ、保釈金10万ドルを言い渡される。アマーロはニコラスに司法取引を要求するが、ニコラスは息子を怒鳴りつけ、相手にしない。
タッカーはベンソンに会い、アマーロの立場が複雑であることを伝える。ニコラスが取引に応じないので、バーバはアマーロに証言を求める。アマーロはニコラスのDVの慣習性を証言することになる。アマーロは家族と食事をするが、ニコラスの件を巡って母やソーニャと言い争う。

ニコラスは家族のために、取引に応じると言い始める。しかし告訴人も目撃者もおらず、治安びん乱罪に問うしかない。ニコラスは息子が父親に逆らう度胸はないと言い切る。バーバは第3級暴行罪で60日を要求するが、結局本件は法廷に持ち込まれる。
法廷でハビエルは、自分がガブリエラと踊った後、ニコラスがガブリエラを追い、氷で手を冷やしていた。ガブリエラは母親に連れられて戻ってきたと証言する。またルイスも、結婚式の前夜に娘が殴られたと証言し、娘がニコラスと結婚するのは間違っていると怒りをあらわにする。
バーバはアマーロに法廷での証言について確認する。目撃者はなく、証人はニコラスに悪意をもっているが、陪審人はニコラスの味方になっている。父親との対決はしない方がいいのではと、バーバは自分が死んだ父への怒りが消えていないことを引き合いに出して伝える。
アマーロは証言台で、ザラから電話で連絡を受けた、ガブリエラは最初、激怒したニコラスから殴られたと話していたと説明する。そしてニコラスは昔と同じだ。嫉妬したり侮辱されたりしたと思うと、母を殴っていたと証言する。弁護士の問いに対し、20年間あまり会話がなかったのは、敵意があって当然だからで、ニコラスが結婚式に招待してきたのも、親密だという幻想を作りたいだけだと説明すると、弁護士はアマーロが怒りの制御が苦手なことを指摘し、父親を陥れるために作り話をしたのではと迫ってくる。
ザラは、おばあちゃんもおばちゃんも怒ってるとアマーロに伝える。
続いてニコラスが証言、ニコラスはハビエルに対して怒り、彼を止めようとしてもみ合いになった。その時ガブリエラが頭をぶつけた。ルイスは誤解しており、アマーロが話した暴力の件はでたらめで、母親と別れたことを許してくれないと説明する。バーバはニコラスが下に行った後、ハビエルは無傷なのにニコラスが手を怪我したことを指摘するが、ニコラスは全く証言を変えず、息子は嘘つきだと言い切る。ニコラスは平然と偽証を続けた。
すぐに評決が出され、ニコラスは第二級暴行罪は無罪と言い渡される。
釈放されたニコラスは署にアマーロを訪ね、証言台で言った思いは本当だと言い始める。アマーロがガブリエラや母、妹を守ろうとして、やっと父親に立ち向かったと息子を認め、おかげで嫌われたがこの歳で刑務所はキツイと本音を明かす。巻き込んですまないと言ってニコラスは出て行く。

ロリンズの過去がひと段落してと思ったら(ロリンズお休み中ですね。リセット状態かな)
今度はアマーロの過去が掘り起こされます。
まずは面倒くさい父親登場。
まさにニコラスシニア、怒りっぽいところは申し訳ないけど息子にそっくりで
この父にしてこの子ありなのかなと感じてしまいました。
反面、母に暴力を振るう父を見て育っていたので
暴力への反発心が警官への道を選んだのかもしれないけど。

しかし堂々と偽証し、それが通ってしまうニコラス、ご立派だ。
それでガブリエラとはどうなるの?
ガブリエラはまだその気かもしれないけど、ルイスが許さないでしょうね。
とにかく危険なオヤジなのは確かなんだから、早く別れた方がいいです。
そして怖い目に巻き込まれちゃったザラちゃん。
アマーロは娘のケアも忘れないようにしないと…

本エピはMariskaが監督しています。
ベンソンもすっかり落ち着いた上司になってるね。

Prime Suspect

イマジカでオンエア中のitvコレクションで
第一容疑者のアメリカリメイク版「新・第一容疑者」が始まりました。
アメリカドラマでもリメイクなのでitv制作なんですね。

リメイクならではのオリジナルとの比較の面白さ。
L&O UKでしっかり楽しませてもらっていますが
実はオリジナルの第一容疑者を観たことがありません(汗)
だからどこがどのように同じで違うのか、全くわからないんですが
単純にアメリカドラマとしてはそれなりに楽しめました。

Maria Belloが演じるNYPDの殺人課に所属したジェーン・ティモニー。
彼女はTouchに出てたけど、やっぱりERのデルアミコだよな
なんて観てたら恋人はSaving Graceのハムだし
殺人課のメンバーがみんなどこかで観たオヤジばかり!
なんたってTBJが終わったばかりのサラザールが
カルデロンと名前を変えて(笑)刑事として復活したのでびっくりです。
いきなり陽気になってるし。
TBJでは抑圧されていたに違いない。
そして殺人課のボスがElementaryのグレッグソンですよ。
やたらと身近すぎじゃないですか。
ついでに突然心臓麻痺を起こして逝ってしまった刑事ジェイクは
Chicago P.D.のハンクでした。

というわけで初めて観たドラマなのに
全く初めて感がないのが恐ろしいです。
ところでこの分署の殺人課
どういうわけか女性刑事が全くいませんでした。
もう山ほどNYPDドラマを観てきていますが
今時ここまで男性社会ってありえないでしょ!と
まず最初からツッコミモード。
見事にオヤジ社会に、活きのいい女性が入ってきたので
オヤジ達はビビって?彼女を毛嫌いします。
この雰囲気って、Closerの出だしの部分に似てるな!としみじみ。
そこにジェイクの死があり
ジェイクが担当していた強盗殺人事件を、ジェーンが引き継いでチームリーダーになると宣言したから
またオヤジ達がおへそを曲げます。
特に不機嫌なのがレグ。
今時NYPDにこんなに物わかりの悪い奴いるんだな…と驚き。
ついでに刑事たちがホワイトボードに自分が担当する被害者の名前を書いているのを見て
Homicideを思い出しました。
確かにここのオヤジ達、ホミのノリに近いかも。

オヤジ達が構ってくれないので、ジェーンは単独捜査。
被害者の息子から容疑者の情報を聞き出し、似顔絵を作るけど相手にしてもらえないし
以前起きた連続レイプ事件と関連があるといっても無視されるし。
でもジェーンは意地で頑張ります。
これがNYPDの女性刑事たちに共通のパワーと情熱でしょうか。
決して男性に負けていないもんね。
容疑者を見つけてからの猛ダッシュ&タックルは本当にすごかった。
こうしてジェーンは少しずつ認められていくんだと思うけど
どうなのかな?

1シーズン、13話終了というのは観やすくていいね。
多分ジェーンよりも、ウザいオヤジ達に夢中になりながら観てしまいそうです。

Law&Order TBJ #13 「妄想の巻き添え」

TBJ最終話。
いかにもTBJらしいエピソードだったかな。

アビゲイルという女性が自宅のある高級アパートの近くでホームレスのアシュフォードに襲われますが
ドアマンのヴォイチェクが出てきてアシュフォードともみ合い
アシュフォードを殺害してしまいます。
ヴォイチェクは殺人罪に問われますが
女性をホームレスの暴行から救ったと報道されヒーロー扱いに。
アビゲイルはアシュフォードに感謝し花束やらお金やらを贈ります。

アビゲイルは以前からストーカー被害に悩まされていましたが
捜査の結果迷惑な電話の相手が実はヴォイチェクだと判明。
とたんにアビゲイルの態度が一変し
ヴォイチェクを捕まえてくれと騒ぎ出します。
ヴォイチェクはアパートの人たちに気を配っているとして
アビゲイル以外の住民や猫の写真も撮っていると応戦。
そしてアビゲイルへの思いを訴え、自分は無罪だと主張しますが…

ヴォイチェクについた弁護士は
本家にも何度か顔を出したやり手のアドラーで
かなり強引に弁護を進めていきます。
大陪審で自分の主張を述べて終わると思っていたヴォイチェクは
裁判が始まってじっとしている間にあれこれ言われることに耐えられずブチ切れ。
アビゲイルからは接近禁止令まで出され
ヒーローだったことはどこかへ行ってしまいました。
そして最後はアビゲイルのためを思って、取引に応じます。
アビゲイルがかなり身勝手に思えたのに。

ヴォイチェク役のLothaire Bluteauは
OZから始まったMeloniの天敵ですが(笑)
個性的な役どころが上手な俳優さんですよね。
SVUに3度ゲスト出演していますが
どれも印象的でした。
特にS4-#15 Pandoraでのステーブラーとの対決が面白かった。
今回のヴォイチェクの思い込みの激しさなども
うまく表現していたなと思います。

あっという間に終わってしまった13話。
まだまだ続けられたと思うのに、どうしてここで終わってしまったんでしょうね。
本家やSVUとのクロスオーバーも面白かったし
どうせならCIとのクロスオーバーもやって欲しかったな。
そういえばドラマは終わってしまったけど
テーマ音楽はCIに引き継がれましたよね。
13話だけ使ったのではもったいないと思ったのかな?
ちょっと気になりました。

Borgen S2-#8 「内にて失いしものを外にて取り戻さん(後編)」

アフリカの謎の!国、北カルーンと南カルーンの和平交渉を成立させようと
意地になって動くビアギッテと政府関係者
南と北の間に緩衝地帯を作ろうと提案を持ちかけますが
北に中国からの武器輸入の話が持ち上がってきてまず中断。
謎の国のお話なのに、関わる国は中国と名指しですか?と
中国の脅威はシビアな問題なんだよねと納得。

北はアミーア、南はベントが中心になって大統領を説得。
南はかなり好意的になっていますが、北は聞く耳を持たず。
ビアギッテは北京と直談判して、武器の輸出を止めさせます。
そんなに中国って素直に理解してくれるのかな?と不思議なんですけど
相手が謎の国ですから…
どうでもいいけど徹夜明けのビアギッテが
北京の電話で「おはようございます。」は違うだろと
ちらっと反応してしまいました。

問題は解決したかのように見えたけど、北はおへそを曲げて帰ろうとします。
なんとかしたいとスタッフ一同必死。
そんなときカトリーネは、ミケルセンという実業家が何故かカルーンの戦地にいる写真を発見。
ハネとともに詳細を聞き出そうとするけどミケルセンが無視したため
ミケルセンの弱みを握って脅しをかけます。
大体こういう人って真っ当に生きてないですからね。
悪事を封印してもらう代わりに、ミケルセンがカトリーネに差し出したのが
原油絡みで北が南から不正に金をだまし取っている事実が明らかになるデータでした。
これを暴露したら和平交渉は一気に決裂間違いなしです。
トーベンはスクープを喜びますが、カトリーネは悩みます。
そしてカスパーに尋ねると
カスパーはカトリーネにスタッフが必死の思いで交渉に向けて動いている様子を見せます。
さらにビアギッテからトーベンに直々に、報道しないように頼み込まれます。
トーベンがためらっていると、ハネがさっさとビアギッテに同意
そしてミケルセンから受け取った資料を差し出すのでした。
ビアギッテはその資料を見せて北を脅し
和平交渉は成功を収めるのでした。

そもそも何故デンマークが?の和平交渉でしたが
裏技&小細工でうまくすり抜けたかな。
ビアギッテの強引さはもちろんだけど
アミーアとベントの頑張りが光ってたね。
二人共一旦は政界から離れていたのに。
よく頑張りました。

ビアギッテが首相府に缶詰状態の間
相変わらずラウラは薬を飲まず、それをマグナスが知ってしまったため
ラウラはマグナスを脅します。
そしてついにラウラは発作を起こしてしまいます。
こうなると入院治療が必要で
家族の生活も変えていかなければなりません。
主治医にそう言われても、ビアギッテが生活を変えることができるのか?
やっぱり政治より家庭の方が大問題なのでした。

Downton Abbey S3-#3 「天国と地獄」

イーディスに関してはあんまりな結末。
ほかの人たちはまずまずだったけど。

イーディスとストラランの結婚式の準備は順調に進んでいます。
人手不足の使用人たちも頑張っているし。
ただヴァイオレットは不満そう。
このままだとイーディスはストラランの老後の世話をせざるを得ないと。
でもイーディスはそれを承知で結婚を決意したんですからね。
そしてイーディスの純白のウェディングドレスが素敵だな!と
シビルのウェディングドレス姿が見られなかったことを残念がっていたら…

いよいよ教会での挙式。
ストラランは結婚の誓いをする寸前に
やっぱりこの結婚は間違いだ!と言い出します。
ストラランはずっと自分はイーディスにふさわしくないと言ってたし、
ヴァイオレットの愚痴も聞こえてきたのかもしれません。
でもこの場で結婚破棄ですか??
まあ無理なものは仕方ない。
当然ながらイーディスは激しく落ち込みます。
幸せの絶頂の天国から地獄にどーんと突き落とされた感じ?
翌朝になって少し元気を取り戻しましたが。

マシューは遺産に関する遺言を受け取り
メアリーは早く合意しろとせっつくのですが
マシューはまだラビニアに申し訳ない気持ちが残っています。
するとメアリーがさっさと遺言を読み
ラビニアも納得していると主張。
ただラビニアが死の直前に同意の手紙を出していたか確認できていません。
もしかしたらメアリーの作り話なのかもしれないし。
こういうときのメアリーって本当に強引だよね。
でもメアリーが調べまくったら、偶然デイジーが手紙の投函を頼まれていたことが判明し
ラビニアの真意がわかったマシューは遺産を受け取ることにします。
それを財政危機のためにダウントンを手放そうと決意し始めたロバートに渡すことにすると
ロバートはそれを断り、マシューに買ってもらって共同所有者になることを提案します。
この件はひとまず落着ということで
ロバートはダウントンを手放さずに済むことになりました。

ヒューズの検査結果をパットモアが気にしているのを
カーソンは小耳に挟んでしまいます。
すると急にヒューズの体調を気にし始め
ヒューズはパットモアがバラしたのかと訝ります。
みんなお互いを気遣い、気にしているんだけど
堂々とは口に出せないんだよね。
結局ヒューズの腫瘍は良性で
ホッと肩の荷が降りました。

一方オブライエンに恨みいっぱいのトーマスは
モールズリーにオブライエンが辞めると打ち明け
それをモールズリーがコーラに伝えたために
話がどんどんややこしくなっていきます。
オブライエンは噂の発端がトーマスだと知って納得。
きっとまた激しいリベンジがあるに違いありません。

アンナは独自にヴェラが亡くなる前の言動を捜査中。
ベイツはセルメイトにハメられかけますが、上手く難を逃れます。
いつの時代も油断できないのが刑務所の世界だよね。

伝統やしきたりを気にせず、やりたい放題に動いてしまうアルフレッドを周りは気にしてるけど
デイジーはアルフレッドのことが気になるみたい。
この先進展があるかな?

Law&Order UK S2-#6 「いい子の悲劇」

本家オリジナルはS7-#3「恋する二人」

今回はオリジナルをうまくUKバージョンにアレンジ。
前回から続く性犯罪に対するフィリップスの姿勢を
クローズアップすることができていたと思います。

本家では殺害された大学生チャーリーが黒人で
ひっそり付き合っていたダニエルが白人。
チャーリーは少年時代に居合わせただけだったのかもしれないけどわいせつ罪に問われていて
その記憶が消されているはずなのに残っていました。
ダニエルの事情聴取を女性の立場でヴァン・ビューレンが行ったのですが
彼女が黒人であることから彼女のスタンスが問われていきます。
陪審員の人員構成に関して、チャーリー側の弁護士が
クレームの手紙まで持ち出す始末。
白人がレイプされたら、黒人は有無を言わさず容疑者のような風評が
まかり通ってしまうことへの抗議も激しく
人種差別問題絡みで検察はダニエル側からも責められ
マッコイさんは窮地に立たされます。
でもブイブイ言わせてしまうところがマッコイさんなんですけどね。
だからレイプに関しては、立証できなければそのまま状態で
あまり追求していませんでした。
これがSVUだったら、ベンソンは放置しないと思うけど。

英国では殺されたアーチーはイギリス国籍を持つ
バングラディシュからの移民です。
ひっそりと付き合っていたサリーの父はダニエル父よりも気性が荒そうで
いかにもWASPって感じでしたが
それほど深く人種問題については追求されず
むしろサリーが本当にレイプされたのかを
サリーの証言を聞きながらフィリップスが分析していく姿が印象的でした。
フィリップスは自分が受けた被害をいやでも思い起こしながら
冷静に判断していたように思えます。

どちらも結局は人種の壁を超えて付き合っていた二人ですが
女性の方は父親から白人ではない恋人を認めてもらえず
そんなこそこそした付き合いはできないと男性が別れを切り出し
もみ合いになって女性が男性を刺してしまったという結末。
ギャングでもあるまいし、愛している人を別れを切り出されただけで刺殺してしまうんですかね。
さらにずっとごまかし続ける態度も許せないでしょ。
もちろん女性たちは有罪ですが
ダニエルは裁判の前に取引が成立したので
検察の前で事実を語るだけでしたが
サリーは法廷で事実を語らねばならず
サリーの方が辛かったかな。

フィリップス、辛い立場ながらよく頑張りました。
ベンソンのような、性犯罪のエキスパートがそばにいてあげたらもっと心強いのに。
L&O SVU UKがあってもいい気がします(苦笑)
そしてマッコイさんに比べると、スティールは相変わらず押しが弱いよね。
いつかマッコイさんと法定で対決させてみたいな。
絶対スティールが負けるから(爆!)

ところで本家のチャーリーの弁護士役で今週のTBJに引き続いて
またまたBreaking Badのガスが登場。
かなり前の作品なのでHomicideのジャデーロ息子になる前ですから若い!
というよりヘアスタイルが変。
これからドレッドを目指します!って感じなのかな。笑えました。

海外ドラマTVガイドWATCH Vol.4


海外ドラマTVガイド WATCH Vol.4 2015 SPRING (TOKYO NEWS MOOK 476号)海外ドラマTVガイド WATCH Vol.4 2015 SPRING (TOKYO NEWS MOOK 476号)
(2015/03/18)
不明

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WATCHの第4号が発売されました!
まずはぶっちゃけ、またCROSS TALKやらせてもらっています。
実は2回参加させてもらったので引退したはずだったんですが
三たびお声がかかってしまいました。
今回のテーマは「愛すべきダメキャラ」
いつもお世話になっているホーコさんとケラコさんと共に
またしても楽しく喋らせてもらいました。
その結果、自分のドラマ嗜好の偏りが丸出しですが
いつものことなのでお許しいただくことにして(汗)

で今回の2015、春のWATCH
まずは「現代に蘇るおとぎの世界」
いきなり超苦手ジャンルです。おとぎ話ダメなんだもん。
でもイカボッドの美しさ&ズレ具合が好きで
Sleepy Hollowだけは頑張ってますよ。
表紙も素敵!!
イカボッドが表紙の雑誌なんて、他にないよね。
感謝です。

続いて「英国ドラマが愛される理由」
理由はどうでもいいです。英国ドラマは楽しいんだもん♪
ダウントン万歳!!
NHK視聴者のために、あまりネタバレさせないところもありがたいです。
The Hour観たいな。DVDリリース以外での視聴方法来ないかな?

その次は超得意な(笑)「アメリカ捜査機関お仕事ファイル」
いくつか落としてるドラマもあるけど、ほぼチェックしてますよ♪
嬉しいのはL&O本家とSVUを載せてくれたこと。
しかも本家写真にカッターさんがいるよ!万歳♪

そして春からスタートのドラマの紹介。
新作、新シーズン、楽しみな作品が目白押しです。
いよいよGleeのファイナルも始まるし。

海外ドラマのロケ地紹介はダウントンですよ。
ハイクレア城に行きたい!!憧れです。
そういえばダウントンは6月からAXNミステリーでもオンエアされるんですね。
NHKの録画保存はリスクが大きすぎるので保存してなかったので
字幕版オンエアがあったら保存できる!と喜んでいます。

Law&Order SVU S16-#11 「Agent Provocateur」

15歳のマディソンは夜叔父の家をこっそり抜け出してタクシーに乗りこむと、車内で酒を飲む。翌朝マディソンは、裸でスーツケースに詰められたまま発見され、病院に運ばれる。SVUの事情聴取に対し、マディソンはミュージカルに行くつもりだったがタクシーの運転手に薬を飲まされ、その後は覚えていないと話す。マディソンは発見時何も持っていなかった。叔父のマットは、マディソンが外出したことも知らなかった。マディソンの体内からアルコール、睡眠薬、抗不安剤が検出され、コンドームを使用していたことも明らかになる。
マディソンはトライベッカのホテルに何度もメールを送っていた。さらに俳優のスコット・ルッソのプライベート画像をアップしていた。マディソンはスコットの大ファンで、SNSでコンタクトを取っていた。マディソンはスコットのパーティーに招待してもらって、カクテルを飲んだと白状する。
フィンとカリシがホテルに行くと、スコットは、シタールを練習していた。パーティーで未成年に酒を出したことについて、主催者が出したと説明、「カスピ海」の映画のヒットで大勢のファンが来ていた。マディソンと話をしたけど、先に席を立った。そのことは共演者のスカイ・アダーソンも知っていると話す。
ホテルの廊下には監視カメラが設置されている。フィンたちは監視カメラの映像の提供を求めるが、昨夜刑事が持っていったためになかった。スコットとスカイはティーンエイジャーに大ブレイク中だ。スコットは未成年とのスキャンダルを消すよう、もみ消し屋に依頼したのかもしれない。
フィンとカリシは屋外で写真撮影中のスカイに事情を聞きに行く。スカイはマディソンはスコットと酒を飲んだあと、一緒に姿を消したと答える。
スコットの新作映画「偽りの告発」のトレイラーがオンエアされる。主役のスコットがレイプ殺人に問われ、スカイが演じる弁護士に救われる物語だ。さらに暴露番組のLMZが、スコットのスキャンダル発覚と銘打って、パーティーでキスした後ホテルの廊下に現れるスコットとマディソンの映像を流出させる。映像を盗んだのはLMZだった。スコットは逮捕される。

スコットは無実を主張、マディソンがおいかけてきたので部屋に入れたが、自分は映画の共演者のカタリーナ・ソレンと付き合っていて、部屋にはカタリーナがいたと弁明する。カタリーナは撮影のためにニュージーランドに移動していた。
母親に付き添われているマディソンは、スコットの証言は嘘だと主張。マディソンはスコットと一緒にいたくて自ら部屋に行った。スコットはソウルメイトだと信じてバスルームに行き、心を落ち着かせるために薬を飲んだ。スコットとセックスしたが優しかったと証言を覆す。
SVUとバーバは、LMZの司会者レニーに映像の出処を明かすために出廷するよう命じるが、レニーは無視をする。そこでSVUはレニーを逮捕。レニーを拘留すると、まだレニーと面識のないフィンを囚人ビッグGとして拘置所に潜入させ、レニーの口を割らせる。レニーはスコットのマネージャーのリディアが、ポルノ同然のビデオをくれたと明かす。
リディアはレニーが約束を破ったことを怒りながら、スコットがベッドで15歳の少女が倒れていると助けを求めてきたので、スーツケースに入れて運び出した。公表しないと約束した上で、LMZに監視カメラの映像を盗ませたと白状する。スコットは再び、マディソンのレイプの容疑で逮捕される。
マディソンはリディアの説明はデタラメだと言って、また証言を覆す。マディソンはスコットの部屋に行ったが、カタリーナがいたし君は若すぎると断られた。そのまま部屋を出て泣いていると、スカイが慰めてくれたので、スカイの部屋に行って酒と薬を飲み、スカイとセックスした。私が浮気したと知ったら、スコットは許してくれないだろうと思って嘘をついたと真実を語る。
リディアと一緒だったスカイは、マディソンが未成年だとは思わなかったと言い訳しながらも犯行を認める。スーツケースに入れたのはリディアのアイディアだった。スコットの罪状は棄却され、インタビューでスコットは「偽りの告白」は真実になったと話す。

結局罪に問われるのはスカイとリディアなんですか?
でもまずマディソンがとんでもない娘だよね。
15歳で、あんなにセクシーな格好をして
一人でホテルに乗り込むかな。
叔父のマットにあずけて(このおじさんもかなり怪しげでした)
アトランティック・シティに遊びに行ってるお母さん。
まずあなたが問題だと思います。

マディソンが裸のままスーツケースに詰められたのは
確かに事件の被害者ですが
ただ今ブレイク中の俳優とソウルメイトになれると思っているところがおこがましいというか
お子ちゃまだよね。
スコットに甘い言葉で誘われて、ますますその気になっちゃって
でもスコットの方は全然関心ないから、あっさりとマディソンを捨て
すると今度は共演者スカイがマディソンを利用
わかってるんだから、スカイにレイプされたって言えばいいのに
マディソンはスコットに浮気してると思われるから嘘をついたんだそうで
そのせいでスコットが逮捕されてるのに、それはどうでもいいのかな?
本当に訳のわからない娘です。

芸能界のスキャンダルはうまく利用すれば大スクープ
スコットとマディソンの映像流出がまずいと思ったリディアは
LMZをもみ消し屋として映像処分を任せますが
見事に裏切られてしまいました。
でも最終的にスコットにとっては「偽りの告発」が現実性を帯びたので
宣伝効果となったのかな。
今は犯罪者のスカイもあっさり出てこれそうな気がするし。
マディソンが殺害されていたら話は違っていたと思うけど
今回の事件のおかげで、ますますスコットが注目されるという結末。
芸能界ってこんなものなんでしょう。
スカイを演じてたのがSMASHのジミーで
彼の歌をまた聞きたくなってしまいました。

The Night Shift S1-#8 「終わらぬ夜」

撃たれたトファーはすぐにTCやジョーダンによって
銃弾の摘出手術が始まります。
手術が難航している中で、ラゴーサはジョーダンに
TCに殴られ頚動脈を損傷しているマイロの治療を行うよう命じます。

患者がどんな悪党であっても、被害者と同様に治療を行うのが医者の務めで
理不尽な話だなと思いつつも、そんな場面をしばしばERなどで観てきましたが
今回ジョーダンはまさに、目の前で仲間のドウェインが撃たれて死亡
トファーも重傷を負い、とてもマイロを救う気にはなれません。
手術室が空いてないからと拒否をするものの、担当刑事のゴンザレスにせっつかれ
仕方なくジョーダンは自分で処置を行うことに。
でも言葉の端々に怒りが満ちていました。

しばらくしてマイロは死亡。
ゴンザレスはジョーダンの処置に問題があったに違いないと
ジョーダンの事情聴取を行おうとしますが
病院は忙しすぎてそれどころではありません。

トファーの治療を行っていたTCの様子がおかしい。
今回の事件とトファーの負傷が
TCの戦場での辛い記憶を呼び戻していたのでした。
化学工場での爆発事故で多くのけが人が運ばれてくる中
二度目の爆発が起こり、医者の救援要請がなされます。
TCが立候補すると、ジョーダンはドリューに同行を頼みます。
現場でもTCは誰もいない建物の中で声が聞こえると言い出し
ドリューは早くTCを避難させようとします。

手術が終わったトファーはポールに尿を渡すのを拒んでましたが
その直後急変、再び手術を行いますが
手術室に来たTCは突如パニックを起こして暴れます。
自分の目の前で兄のサッドが撃たれた時のことが
PTSDを引き起こしていたのでした。
トファーの手術が終わり、ジョーダンがTCに話を聞くと
TCは自分のせいで兄が死んだと言い出します。
TCが出くわした相手が子供だったのでためらった隙に
その子供がサッドを射殺したのでした。
嘆くTCを抱きしめるジョーダン、その様子を外から見ていたスコット。
複雑な三角関係はS2に持ち越しでしょうか。
そしてジョーダンの追求も?

PBのベリックが心優しいダンナ役で登場し
一度は死んだと思って嘆いていたところ
奥さんが生きていてほっとしたほのぼの事例もありましたが
ラゴーサは目の奥に腫瘍が見つかり、落ち込んでいます。
いろいろな問題を抱えたまま
S2オンエア、楽しみに待っています。

Betrayal

Dlifeで帯放送中のBetrayal(裏切りの二重奏)
4話まで観終えました。
続きが気になるので一気に観たいんですけど
そうすると他のドラマが溜まってしまうので
あまり気合を入れずにのんびり観てますが。

シカゴに住むフォトグラファーのサラはやり手の検察官の夫ドリューと息子がいますが
ドリューに連れられて行ったパーティーで、偶然に出会ったのが弁護士のジャック。
そのときはしばし会話を交わし、意気投合して別れただけでしたが
お互い強く惹かれ合っていきます。
ジャックの妻エレインは実業家のカースティン家の娘で
ジャックは義父サッチャーの顧問弁護士をやっていて
二人の間には娘と息子がいます。
お互い家庭がある中で浮気に走ったら
ただのよろめきドラマなんですけど
ここからが複雑で。
殺人事件が起きて、サッチャーの息子T.J.が容疑者と特定されます。
T.J.には障害があるのかな?普通の会話が苦手で
周りのバックアップが必要になってきます。
そして本件の担当検事がドリューで
ジャックと法廷で戦うことになってしまいます。
事情を掴んだサラはジャックと別れようとしますが
逆に二人の関係はさらに親密になっていき…

ロマンス+サスペンスがうまく絡み合いながら
ドラマが展開していくようですが
このままだとサラとジャックの間の壁がどんどん高くなっていきそう。
もしくは二人が頑張ったことで家庭崩壊?
その代償は大きそうです。
オープニングでサラが倒れて搬送されていたので
サラが事件に巻き込まれるのだと思いますが
それはいつのことなのか、先が気がかりです。

キャストもなかなか魅力的。
ジャック役のStewart TownsendはXIIIに比べると普通の人間になってくれたので
親近感が増しました。
エレインはThe Guardianのルル。
ちょっとイメージが変わったけど、喋り方はルルだなって思います。
T.J.はその昔E.T.を自転車に乗っけてたエリオットなんですね。
すっかりおじさんになってしまいました。
そして怖いのがサッチャー役のJames Cromwell
いつもながらインパクト強烈です。

13話で打ち切りのようなので
クリフハンガーでがっかりなんて終わり方にならないように願ってます。
このドラマ、オリジナルはオランダらしいんですけど
一体どんな話だったんだろう。
オランダドラマをチェックする機会もないし
ちょっと気になっています。

Law&Order TBJ #12 「孝行息子の選択」

アンジェリーナとルイスが不憫すぎて…

裁判の経過も、検察と弁護士の関わりも
こうするしかなかったのかなと思います。
ルイスが正直すぎて優しすぎたこと
父親があまりにも息子を理解できなかったことが
救えたはずの悲劇を招いてしまったと思います。

頭部を激しく殴られて死んでいた女性アンジェリーナは
実はトランスジェンダーの男性、カルロスでした。
アンジェリーナとして生きていたカルロスは、それはモデルのように美しく
ルイスはカルロスを女性だと信じて付き合い始め
寝たところでショックを起こしたと説明します。
その後もカルロスがルイスを恋人扱いしようとすることに耐えられず
ルイスはカルロスの家を訪れたところもみ合いになり
カルロスが死んでしまったということでした。

ところがルイスの父オーランドが署を訪れ
自分がカルロスを殺したと言い出します。
ラテンの男たるもの、女のような男と付き合うなんてありえないし
トランスジェンダーそのものを許せないということで
カルロスとの関係を断ち切らせようとしたら
向こうが襲ってきたので、身の危険を感じて応戦したということで
正当防衛を主張。
オーランドはカルロスに刺されかけたと
腹に残っているナイフの傷を見せますが
後でルイスは弁護士のアナやカイバーに
それは父が自分で付けた傷だと訂正。
父は自分の意志でカルロスを殺害しており
その事実をルイスは証言するとカイバーらに約束します。

ところが証言台に立ったルイスは
とたんに口をつぐんでしまいます。
それまでカイバーが、華奢なアンジェリーナが
オーランドに驚異をもたらすなんてありえないと攻撃していたのに。
ルイスの証言がなければ当然信ぴょう性もなく
結局オーランドは無実になってしまいます。
自分を犠牲にしてでも、父を守りたかったのか
父が恐ろしすぎたのか…
せっかくの取引も意味がなく
ルイスは罪を背負うことになります。

でもルイスが殺害していないことを証明してくれる人たちがいました。
それはアンジェリーナのような、トランスジェンダーの人たち。
実はルイス自身がゲイで、アンジェリーナを愛していたんですよね。
だが息子の真の姿を全く理解していない父親のせいで
恋人を殺され、自分も檻の中。
そしてカイバーたちが動き出した頃に
ルイスは獄中で自殺してしまいます。
なんともやるせない幕引きでした。
しかも、この困った父親が
Breaking Badのガスだから、もう最悪というか…

とぼやいているうちに、次回がファイナル。
次はすっきり事件解決してもらいたいです。

Downton Abbey S3-#2 「晩餐会」

マシューとメアリーは新婚旅行から帰ってきましたが、マーサはまだダウントンにいます。
伯爵家の経済危機はシビアな状態ですが、マシューはラビニアに申し訳なくて
遺産を受け取ろうとする気になれません。
そこでメアリーはヴァイオレットと手を組み、マーサからの資金援助を取り付けようとします。
そのために大勢の客人を呼んで、晩餐会を計画するのですが…

ヒューズは胸のしこりが気になり、パットモアに付き合ってもらって病院に行き
医師のクラークソンに診察してもらいます。
診断の結果はがんの疑いがあり、より詳しい検査が必要となります。
ヒューズは無理するなと言われても、使用人が足りない状態でどうにもならず
すっかり落ち込んでいます。

トーマスはアルフレッドがマシューの従者になったことが気に入らず
マシューの正装のジャケットにシミが付いているのを見つけて
間違ったシミ抜きの方法を教えます。
マシューはディナーにジャケットを着られず略式のスタイルにせざるを得なくなり
アルフレッドは恥をかかされます。
これを見ていたオブライエンがリベンジ開始。
ロバートの正装用シャツを隠してしまいました。
トーマスがロバートの部屋に行っても、ロバートは着替えができません。
マシューのジャケットはロンドンで直しを頼みますが晩餐会に間に合わず
ロバートも正装できずに、二人で略式になってしまいました。

これだけでもなんだか変だったのに、厨房のオーブンが壊れ
料理が出せなくなってしまいました。
みんながあたふたしているとマーサが提案。
オーブンを使わずに食べられるハムやチーズなどを並べて
屋敷内でピクニックをしましょう♪
急場しのぎの画期的な試みはとりあえず成功を収めました。
さすがマーサはアメリカ人、思考が柔軟です。
伝統を重んじるイギリス人も、マーサに従わざるを得ませんでした。
さらにメアリーやヴァイオレットがつついてみても
マーサは援助をきっぱりと拒否。
お金の使い方はすでにきちんと決めていました。

イーディスはストラランに積極的にアピールしていますが
ストラランはイーディスよりふたまわりも年上で
しかも腕を怪我しているからと消極的です。
ストラランに頼まれたロバートはイーディスを遠ざけようとしますが
イーディスの怒り爆発。
ストラランは年が上というだけで、家柄は申し分ないし
運転手と結婚したシビルを許して何故自分は許されないと
それは一理ありますね。
ついにロバートも折れ、イーディスはストラランと婚約することにします。

イザベルは、苦しんでいる女性たちを救う仕事を見つけて働き出しますが
そこでエセルの姿を見かけます。
エセルも助けを求めているのかな?

Law&Order UK S2-#5 「克服」

本家オリジナルはS9-#8 「過ちが生んだ悲劇」
殺害された刑務所の看守チャーリー・タイナーの名前は一緒。
タイナーの命を狙ったとされる囚人タミカ(本家ではアリス)が
尿検査を拒否したことが取り調べを受けるきっかけとなるのも同じですが
その後の流れや、裁こうとしているものがかなり違ってきました。

本家のアリスは3年前に麻薬所持で捕まり
罪そのものは大したことがなかったようですが
担当検事補カーマイケルに脅されたことを恨んでいます。
元は教師だったのに、刑務所内でトラブルを起こし
その後ギャングの一員になっています。

英国のタミカは麻薬の売人マーシャルに命ぜられ
ジャマイカからコカインを飲み込んで運んできて捕まり服役。
この時の担当検事補がフィリップスでした。
タミカはマーシャルに愛されていると思っています。

そのアリスやタミカの前に現れたタイナーは
表向きは優秀な看守ですが
実は麻薬の取引に関与し
刑務所で囚人をレイプしている、とんでもない男でした。
アリスもタミカもタイナーにレイプされ
関係を断ち切れずに妊娠します。

本家タイナーはアリスの娘に
同僚を使ってコンドームを渡してきます。
なんとかタイナーを止めさせたくて
アリスはギャング仲間で服役中のパチェコに頼み
兄のルイスに500ドル握らせて、殺害を頼んだのでした。

英国タイナーはタミカの娘に
新人看守を使って娘のフォトアルバムを渡してきます。
娘の居場所は知っているという脅しでしょう。
タミカはマーシャルに500ポンドでタイナー殺害を依頼します。

どちらも看守にレイプされた囚人が恨みを抱き
看守殺害を依頼しているのですが
本家ではその背後の刑務所の腐敗が注目されます。
囚人の半分が看守と寝ているという実態。
タイナーの罪を暴いても、氷山の一角なのかもしれません。

一方英国はマーシャルを逮捕することができれば
麻薬売買の流れを食い止められます。
だからスティールもフィリップスもタミカに同情しながら
マーシャルを追うことに必死。
でも殺人事件を引き起こしたのはタミカだと
キャッスルに忠告されます。

結局アリスもタミカも自分の行為は認めます。
アリスがレイプされた事実を告白するとき
カーマイケルの表情が曇っていたのは
彼女にもレイプされた過去があったからでした。
SVUのロリンズに続いて
レイプは誰にでも起きうる犯罪ということなのです。

評決不能となったタミカを励ますフィリップスについては
S1で辛い思いをしたことを視聴者は知っています。
するとなんと今フィリップスはレイプの被害者の支援活動に携わっているようで
立ち直りが早いじゃないですか。
これはロリンズも早く動き出さないと!

Borgen S2-#7 「内にて失いしものを外にて取り戻さん(前編)」

タイトル長すぎる!(直訳みたいです)
前後編の前半でしたが、わりと平穏無事に終わってしまった感じ。
ということは後半で急展開が待ち受けてるのかな。

ビアギッテはクローネ産業のヨアキム・クローネから、内戦の続くアフリカのカルーンに
目を向けるよう意見されます。
ところでカルーンって??
北カルーンはイスラム教系、南カルーンはキリスト教系の国家だそうで
内戦ってことはもともとは統一されてたの?
宗教が違ったらそれは無理だよね。
海外ドラマに出てくるいわゆる「外国」
アフリカとか中東とかに、ときどき聞いたことのない想像上の国が出てきて内戦を起こし
アメリカが関与するというのはありがちのパターンです。
アフガニスタンじゃリアルすぎるから、弊害のないように想像上の国を作ってしまうのかもしれないけど
というわけで謎の国カルーンを詳しく解説しているサイトがあったのでリンクを張っておきます。
多少ネタバレになりますが。
でもどちらもなんだか変な国。
南カルーンの首相の「同性愛はありえない。」って
それが国の政策ですかね。わざわざ力説しなくても…

しかしクローネが近づいてきたり、国民党がつついてきたりしたからって
なにもデンマークの首相が内戦を止めようとわざわざカルーンに出向かなくてもいいでしょ。
しかもこれは内密の行動。
表向きはビアギッテはフランスに行ってることになっており、カスパーはそれを通します。
ついにカスパーと一緒に住みだしたカトリーネはもちろんスクープが欲しく
ビアギッテがフランスにはいないだろうとの憶測が流れてからカスパーのカバンの中を探し
ビアギッテのカルーン訪問計画の詳細を掴むのですが
さすがにハネにスクープの暴露を却下されてしまいます。
プライベートな部分で政府の情報がマスコミに筒抜けは、そりゃまずいでしょ。
今回はカトリーネも黙ります。

ビアギッテが無茶な訪問?が出来た背後には
病気が回復したベントの復活があり
予想以上に元気なベントはビアギッテをしっかり後押しし
しかもカルーンまでついてきてしまいました。
ベントの存在はありがたいけど、無理しないで欲しいな。
さらにイスラム国家との交渉にはアミーアが不可欠だと
政治家を引退したアミーアに、ビアギッテが直々に頼みに行き
アミーアもプロジェクトのために復活を遂げます。
そして通訳として活躍します。

カルーンでの交渉はとりあえず無事終わり
両首脳がデンマークに来るらしいですが
そんなことより心配なのはラウラの病状。
ラウラは薬を飲むことを拒否し始め
フィリップにも反抗的になっています。
ビアギッテは国家の問題より家庭の問題に
真剣に取り組んだ方がいいと思うんですが
そうもいかないんでしょうね…

Law&Order SVU S16-#10 「Forgiving Rollins」

アトランタ市警のパットン署長やレイノルズらがNYでのカンファレンスに参加、パットンは講演でNYPDとの連携について話す。SVUのメンバーはDNAを放置していながら、事件解決を自分たちの手柄のように語るパットンが気に入らない。講演後、パットンはアトランタの性犯罪課に所属するテイモア刑事を紹介する。すると翌朝、テイモア刑事が病院でレイプを訴えているとの連絡がSVUに入る。
ベンソンとロリンズが病院に行くと、ティモアはレイプを否定し、バスルームで転んだと説明する。だがロリンズがその場から離れるとティモアは、飲んでホテルに戻ったら彼が入ってきて、眠りたいと言ったのに妙な展開になったとパットンにレイプされたことを告白する。しかしティモアは告発したくないし、パットンは間続きの部屋に泊まっていたので、仕方なく部屋に入れたと付け加える。
ドッズはロリンズを呼んで、パットンについて尋ねる。ロリンズは、パットンは賢く策略家で、妻と20年連れ添っていると話す。その後ドッズは取調室にパットンを入れて、事情聴取を行う。するとパットンは、ティモアとは不倫関係にあり、同意の上だ。ティモアが妻と別れてほしいと言い出た。女の恨みのせいでレイプ被害を訴えていると説明し始める。さらにロリンズがティモアをけしかけている。ロリンズは事情があってアトランタを去った。ロリンズは誰とでも寝る女だ。妹を助けて欲しいと言って身を投げ出してきたとロリンズについて話し続ける。外で聞いていたロリンズは署を出ていく。
フィンはバーで飲んでいるロリンズを見つける。ロリンズはフィンに、アトランタでの過去を話し出す。ブロンドで賢いロリンズは、パットンのタイプだった。妹が逮捕されたとき、パットンは便宜を図ってもいいと言ってロリンズに近づき強要されたのだった。ティモアが訴えればパットンに報復されるに違いない。何もなかったふりをすればいいとロリンズは呟く。
だがロリンズはベンソン、バーバ、ドッズに、ティモアの話は真実だと説明する。体についた痣やかみ傷はレイプされた証拠だ。ロリンズはホテルで荷物の整理をしているティモアに会いに行き、SVUに協力して欲しいと頼む。ティモアはもし証言したら、アトランタでロリンズのようにアバズレだと思われる。アトランタではパットンの評価が全てだと証言を拒むが、パットンがティモアとの関係を不倫だと説明していた事を知って驚き、ロリンズの噂も全て嘘だということを信じ始める。
パットンはレストランでアトランタの仲間たちと食事中、SVUに第1級レイプ罪で逮捕される。だが事故誓約ですぐに保釈される。
ロリンズが夜フラニーを散歩させていると、レイノルズが追ってくる。レイノルズはロリンズは自分の意思でパットンと寝た。出世を狙ったが当てが外れて恨んだと非難、パットンに色目を使うなら、少しは自分の方も見ろと要求する。ロリンズはレイノルズの股間に蹴りを入れる。
翌朝ロリンズがジョギングをしていると、バーバが追ってくる。ロリンズはバーバに頼まれても、証言を拒否する。

パットンの弁護士のブキャナンは和解案を提示、治安びん乱罪くらいで収めて欲しいと持ちかけるが、バーバはアトランタで懲戒処分、第3級性的虐待で性犯罪者の登録を要求する。パットンはティモアもロリンズ同様、目的があって寝たと主張する。
法廷でベンソンが、ティモアがレイプされた件について証言、加害者が顔見知りの場合、被害者は事実を言いたがらないとすぐにレイプを訴えなかったことを説明する。パットンはアトランタから妻のビビアンを呼び寄せ、夫婦仲をアピールする。ビビアンはロリンズに、地元ではみんな夫の味方だと言い切る。
バーバはティモアに、レイプされた時の状況について尋ねる。ティモアはアトランタ市警に勤めて3年半、パットンの推薦で刑事に昇格した。上司と部下の関係で、NYのホテルでは隣の部屋に泊まっていたが、その晩、パットンはカードキーが壊れたと言ってティモアの部屋から入らせて欲しいと頼んできた。パットンはルームサービスでシャンパンを頼み、ティモアは仕方なく1杯だけ付き合った。するとキスされたのでもう部屋に帰ってと頼むと、分かっているなら嫌とは言わせんと言い出し、抵抗すると強く叩かれ、無理やりレイプされた。パットンが去った後、周りに知られるのが恥ずかしくて通報できず、残ったシャンパンを飲み干すと、バスルームで倒れてしまったとティモアは事実を説明する。そして仕事を失うかもと思って証言する気がなかったが、パットンのしたことは犯罪で、被害者を増やさないためにも証言すべきだと思ったと意思を伝える。
続いてブキャナンはティモアに、レイプされたときなぜ助けを求めなかったのかと追求、ティモアは固まってしまったと答える。証言が終わってトイレで顔を合わせたロリンズにティモアは、何故証言しないのかと怒りをぶつける。
ロリンズは自分がパットンにレイプされた件について証言しようと思い、バーバと練習を始める。しかし法廷では陪審に偏見を持たせると判事に言われ、証言は却下される。バーバはパットンの尋問でボロを出させると約束する。
証言台でパットンは、ティモアに言い寄られのぼせてしまった。合意の上だったと説明する。するとバーバは何故妻を同伴しなかったのかと追求、さらにカードキーが壊れたことに関して、不倫なら普通別々の部屋から入って中で合流するはずだ。誰が部屋を予約したのかと尋ねてくると、突如パットンは不安発作を起こして倒れる。証言は中断する。
ベンソンはロリンズに、レイプと向き合い克服するように勧め、リンドストロームのカードを渡す。ロリンズはセラピーに行くが、中に入れず帰ってしまう。
ブキャナンはパットンを第3級性的虐待で取引を行い、性犯罪者登録、社会奉仕と署長の辞任を受け入れる。バーバは法廷で認めるよう確認、パットンは従う。

2ヶ月半ぶりのSVUスタート。
アトランタから来たパットン署長がどんな男なのか
何故ロリンズがNYに来て、問題を抱えていたのかが
明らかになります。
ついでにSVUのお休み中、パットン署長は
Rushの父親のウォーレンでしたからね(笑)
若いブロンド好きは超納得ですけど!

以前のUK絡みの本家ネタにもあった性犯罪捜査官の実態。
やはり自分が何らかの性的被害を受けていて
それを撲滅させたいと性犯罪捜査官になっている場合が多そうです。
でも自分自身が抱える問題と常に向き合うことになり
ベンソンは自分がレイプ被害者の子供であることは
同じ立場の者へ訴えるのに説得力がありますが
これだけ気丈なベンソンでも、自分が受けたレイプ被害の克服には
相当時間がかかりましたからね。
ロリンズのギャンブル依存症も
アトランタの影響大だったんだろうなと。
自分の上司にレイプされて訴えることもできず
ずっと問題を抱えていたのは辛かったはずです。
ようやくここでスッキリさせて
ベンソンの言うとおり、セラピーもしっかり受けた方がいいと思います。

ドッズがすっかりSVUで落ち着いてますね。
パットンとのオヤジの密談(外でみんな聞いてたけど)
なかなか渋くて味わい深かったです。

The Night Shift S1-#7 「囚われた夜」

森で小型機が墜落したとの連絡を受け、TCとトファーはヘリコプターで現場に向かいます。
近くに着陸できないため、戦地で行っていたロープを使って降りる技を使いましたが
実はトファーはヘリコプターが苦手。
そしてTCも戦闘場面が蘇ってきていました。

パイロットは死亡し、もうひとり乗っていたエリックもかなり危ない状態です。
エリックはゴルフに行っていたと話してますが、大量の麻薬を抱えていました。
TCたちはエリックを病院に運びます。
すると早速DEA捜査官のマイロが、事情聴取をしたいと言ってきますが
まず治療をさせてくれとTCが断ります。
そしてエリックのCTを取るため検査室へ連れて行くと
ラゴーサが市警と話している間にIDを盗んだマイロは検査室に入り込み
技師のドウェインを射殺。
エリックから麻薬の情報を聞き出すために、なんとか彼を行かせろとTCとトファーに命じます。
ここは手術室ではないので、道具も揃っておらず
TCらは住で脅されたまま、あるものを利用して手術を行います。
しかしエリックは心停止状態。
二人がちっとも戻ってこないのでジョーダンが様子を見に来て
彼女もそのまま人質になってしまいました。
3人はいずれ助けが来ることを信じ
エリックが生き返ったように見える作戦を取って時間延ばしをします。
その間に検査室の外のカメラにジョーダンが連れ込まれる様子が映っていたことが判明。
事件を通報してSWATが来ます。
SWATは隙を見て催涙弾を投げ込み
すかさずTCとマイロがバトル
叩きのめされたマイロはSWATに確保されますが
トファーが被弾していて倒れます。
最悪な状態。
このまま次回がシーズンファイナルです。

ここは病院だし、優秀なドクターが揃ってるから
トファーは無事だと信じたいです。
さらに戦争のPTSDが強まっているTCが心配。
マイロってDEAのふりをしたギャングの一味ですよね?
こんな役はまさにうってつけのSteven Bauer。
迫力十分でした。

クリスタはナイフを飲み込んだ少女ニーナを担当。
上手く取り出した後、彼女の過食症に気づいて話をしに行きます。
実はクリスタもかつて過食症で苦しんでいたときがあったのでした。
彼女のリアルな経験やアドバイスはニーナに響いていたのに
両親は入院治療は必要ないと突っぱねます。
クリスタがせっかく助けると言ってくれたのに裏切った結果になり
ニーナは今度はメスを飲み込んでしまいます。
両親もようやく事の重大さに気づいたのでした。

ポールが担当したのは、ポールダンス中にポールから落ちて捻挫したストリッパーのキャンディ。
治療をした後レントゲンの結果待ちの間、キャンディを帰らせないようにドリューに言われたポールは
彼女との初めての夜をどう過ごせばいいのか、アドバイスしてくれと頼みます。
するとキャンディはポールにラップダンスをプレゼントしますが、途中で倒れてしまいます。
原因が特定できず治療に苦慮しますが
採取した血液の色を見て、ポールはキャンディがポールダンスをすると
尿路感染症になりやすいので薬を飲んでることを思い出し
薬の飲み過ぎが原因だと突き止めました。
ポール君、頑張るじゃないですか。

それにしてももうシーズンファイナルなんて呆気ないな。
全8話なんて、ミニシリーズ並じゃないですか。
幸い本国ではS2が始まっているので
早くS2のオンエアを期待するしかないですね。

Rush #10 「ほろ苦いシンフォニー」

ここまで救いのない結末ってあんまりだよね。
クリフハンガー的要素もないし
実際これでおしまいで、次シーズンもないわけですから
暗い気分で別れを告げるしかないということで。
ラッシュ本人は自分なりに出した結論だと思うけど
他の人たちも誰ひとりハッピーになっていないことが本当にすごい!?と思います。

サラと新しい人生をスタートすることを決意して婚約指輪を買い
旅行のセッティングまでしていたラッシュでしたが
イヴの家にJPが押しかけ、イブがJPを撃ったところで、話が変わってきます。
これも最初にラッシュがJPを殺したいと捨て台詞を吐きつつも
弾を抜いて治療したところで止めておけばよかったんですが
JPがイブに脅迫電話をかけ続けてきたところでラッシュはブチ切れ
ラッシュは再びJPと向き合い、今度はJPに肩を撃たれますが格闘し
運悪くJPがガラスのテーブルに頭を突っ込んで激しく出血します。
いつものラッシュならここでまた治療をしたかもしれませんが
今回は完璧に怒りモードが入っていたので放置していました。
そこにイヴからの連絡を受けたマニーが住を受け取りに来て
二人はJPを置いたまま逃げ出します。
ラッシュはそのまま家に帰りますが
マニーは警察にバイクを止められ、尋問されてしまいます。

ホテルに戻ったラッシュがイヴにもう安心だと伝え、自ら肩の弾丸を抜き旅支度をしていると
荷物を持ったアレックスが転がり込んできました。
浮気の件をローレルに白状したため、家を追い出されてしまったのです。

空港に停めてある自家用機の前でサラの姿を見たラッシュは
急に自分はサラと結婚できないと言い出します。
サラがラッシュは変わろうと努力していたと言ってくれたのに
本人が認めようとしません。
確かにクスリを断ち、ウォーレンに病院に戻りたいと頼み
心を入れ替えようとしていたのに。
しかしウォーレンに会いに行ったとき、コリーンの妊娠を伝えられ
それもラッシュの子だと明らかになってしまいます。
そしてJPの殺害があり
やはりいくらなんでも隠しきれないと思ったのかな。
ラッシュが断ったために、サラは怒って帰っていってしまい
ラッシュはトイレでマックスを救ったお礼にともらったコカインに手を出してしまいます。
そして外に出てくると、目の前にはパトカーが並んでいて・・・

これでおしまい。
例えクリフハンガーだとしても
ラッシュの正当防衛が通るかどうかの裁判が始まるとか
もう有罪が確定して、刑務所で医者として活躍するか(絶対需要があります)
暗そうなスタート間違いなし。
ウォーレンとコリーンも、コリーンのこの父親がラッシュだとわかったら話がややこしくなるし
アレックスはどう許してもらえるかも謎のままだし
イヴは安心したけど、最初にJPを撃ったことを問われるかもしれないし。
誰も楽しくないですよね。
だからあえて暗くてがっかりなまま終わらせたのかな。
毎回楽しませてもらっていただけに、かなり残念でした。

Law&Order TBJ #11 「決着」

ついに日本でSVUとTBJのクロスオーバーが完結しました♪
実はこのエピソードについて語るのは3度目。
最初は2006年、TBJ箱を購入した時で
まだSVUも日本版で観ておらず、とりあえず雰囲気で視聴。
あまりに豪華なキャスティングに圧倒されてしまいました。

2度目は2010年
SVUのS6オンエアの時に前半を日本語字幕で観てから
改めてTBJ箱で後半を視聴。
ストーリーがだいぶ理解できて、面白さも増してきました。
そして今回の完結バージョンとなるわけです。

ちなみに前半部分「Night」のエピガイはこちらです。
SVUを観る機会のなかった方は、参考にしてください。

今回もう一度日本語字幕版で前後編合わせて視聴しました。
SVUではカイバーが不思議な名前で呼ばれていたのがちょっと気になりましたが。
少し前にあった本家とTBJもクロスオーバーは
本家の事件から派生したもうひとつの事件で裁判が発生していましたが
今回はじっくり90分、ひとつの事件を追っているのが素晴らしかった。
本来ならノヴァクが法廷にいるはずなんだけど
彼女が被害者になってしまったために、カイバーに交代し
そこで他のメンバーたちも捜査に関わってきます。
でもやはり捜査の主導権を握っているのはベンソンとステーブラーで
ベンソンがジュリアの娘のメグにDNA鑑定を依頼したとき
ベンソンだから説得できるんだなと納得。
いつもながらのベンソンの熱意を強く感じました。
アスペルガー症候群について詳しく語られるのも
当時は画期的だったのかな。
以前は本家を観ていなかったのでオリベットの存在を知らなかったんですが
本家からオリベットも招いてるなんて本当に贅沢です。
ガブリエルがLAのモラレスになるなんて
まさかこの時は想像もつかなかったし
L&Oシリーズの人脈はすごい!
さらにOZファンには嬉しいOZ祭りが前半を中心にあちこちで開催。
感動しまくっていましたが
今回後半をチェックしていたらジュリア役の人って
BonesとNew Girlのデシャネル姉妹のお母さんだったんですね。
知りませんでした。

SVUはずっと観続けていて
S6はずいぶん前に観ていて、ベンソンが若いななんて思いましたが
そのまま毎週観ている後半につながっていくのが
なんだか不思議な気がして。
やっぱりクロスオーバーは同時に観たいですよね。できるなら。

Downton Abbey S3-#1 「挙式前夜」

S3のスタート。
1920年春
メアリーとマシューの結婚式を直前に控え、ダウントンは慌ただしい動きを見せています。
下僕が足りないと嘆くカーソンに、オブライエンは自分の甥のアルフレッドを推薦し、そのまま呼び寄せます。
背の高いアルフレッドは今までホテルで働いていたそうで
勝手が違って戸惑っています。
デイジーは出世を願って地味にストライキ開始。
そしてアンナは刑務所のベイツのもとに通い
ヴェラの住所録を見つけたので、ヴェラとの関係を教えて欲しいと頼みます。
ベイツの無罪を勝ち取るために、どんな小さな情報でもアンナは必要でした。

ダウントンに家族が集まってきます。
お金がなくてアイルランドから来れないと行っていたシビルに
誰かがお金を送ってくれたので
シビルはブランソンとダウントンにやってきました。
ここで難しいのがブランソンの立場。
今まで使用人の一人だったのに
今や伯爵家の一員ですよ。
伯爵家の人たちはどう迎え入れるのか躊躇し
使用人もまた今まで同等の立場だったブランソンへの接し方に悩み
でもさすがブランソン。
どんな嫌味を言われても平然としていて、自分の信念を貫き通します。
そんなブランソンだからシビルと結婚できたんだと思うけど。
そして今は新聞記者をやっていて相変わらず政治への関心が強く
議論をし出すと止まらないところがあり
シビルの元彼がこっそり強い酒を盛ったために暴走。
ピンチを招きましたが、ストラランがいたずらを見逃さなかったために救われます。

もう一人強烈な家族がアメリカからやってきたコーラの母のマーサ。
生粋のアメリカ人なのでヴァイオレットとの意見がずれるけど
そこはお互い大人だからうまくやっています。
ブランソンにしてもマーサにしても、言いたいことをズバリと言えるのがいいよね。
ちなみにシビルにお金を送ったのはヴァイオレットでした。やっぱり素敵なおばあさまでしょ。

ロバートは突如窮地に立たされます。
自分が投資していたカナダの鉄道会社が潰れ
ほかの会社に吸収されてしまうそうで
コーラの財産が見事に消えてしまうことになります。
読みが甘いというか、やっぱりダメオヤジなロバートなんだよね。
一方マシューにはラビニアの父の遺産が入る可能性が出てきて
マシューの相続順位は第3位なんだけど、第2位の人の死亡も確認されました。
新婚旅行前にロバートにダウントンの危機を聞かされたメアリーは
マシューに入ってくる遺産でダウントンを救って欲しいと頼みますが
マシューには遺産を受け取るつもりはなく、メアリーは腹を立てまたもや破談にしようとします。

貴族は家を守ることが大事だとは思うけど
やっぱり金目当ての結婚は違うでしょ。
ここでマシューを救ったのが、マシューがベストマンに任命したブランソン。
お互いダウントンに入る立場として、助け合っていく約束をしていたので
ブランソンはマシューは絶対メアリーと結婚すべきだと力説します。
またもやすったもんだがあったけど
ようやく二人は結婚式を挙げるのでした。おしまい。

ダウントンを見始めた時からブランソンのファンだったんですが
ここに来て本当に素敵になりました。
ダウントンに新しい風を入れてくれている。
観ていて清々しいです。
服についても持論を崩さなかったけど
マシューのモーニングを借りて結婚式に参列、似合ってました。
この先も衝突はあると思うけど、彼はうまくやっていけるのではないかな?
このままダウントンに残っていてくれるといいけれど。

Borgen S2-#6 「彼らと私たち」

前回、社会福祉制度改革法案の成立をめぐってみどりの党と対立
ビアギッテはみどりの党の党首アミーアを追い詰め
みどりの党は連立政権から離脱、アミーアも政治から足を洗ってしまいましたが・・・

労働党と穏健党の2党で連立政権を組むことになった与党に
野党の国民党が揺さぶりをかけてきます。
国民党党首のスヴェンは、青少年の刑事責任年齢を14歳から12歳に引き下げるべきだと主張
移民の青少年による犯罪の多発が引き金になっているようですが
ビアギッテは認める気がなく、その前に自宅を整理し、過去の悪夢と向き合っていたカスパーは
スヴェンを怒鳴りつけ怒りを顕にします。

その後スヴェンが移民の13歳の少年に階段から突き落とされて腕を骨折。
彼や国民党にとっては議会での討論会を行うために都合がよくなってきました。
しかしスヴェンは骨折していないというデマも飛び交い
TV1に復職したカトリーネはスヴェンにその点を追求してひんしゅくを買います。
やたらと反抗的なカスパーは、勢いで国民党のスタッフの女性と寝てしまい
帰宅してロッテと大喧嘩して彼女の家から出ていきます。
そして政府に不利な新聞広告を出させて、ビアギッテからも見放されてしまいます。
ビアギッテもまたラウラが移動教室でパニック発作を起こしたことで困惑しており
フィリップとセシリアと相談し、精神科医に診断を頼みますが
処方された抗うつ剤を飲ませることを否定します。
すると精神科医が直々にビアギッテに説明を行い
ビアギッテはようやく投薬に納得します。

討論会でビアギッテはすぐに結論は出さず
これから調整を進めていくと説明をしますが
子供でいられる年齢が14歳から12歳に下がっていいのか
考える必要性を示唆します。
カスパーはカトリーネに会いに行き
実家に置いてあった彼の過去を暴く箱を渡します。
カトリーネはようやくカスパーを知るのでした。

カスパーが父親から性的虐待を受けていたことはすでに伝えられていたけど
父親だけでなくポーカー仲間からも虐待を受け
結局カスパーは父親への復讐に及びます。
その結果刑事責任を問われ収監され
その後過去を封印して名前を変え、再出発していたのでした。
カスパーにとっては今回の法案は自分の悪夢を蘇らせたものでしたが
そこで刑事責任を問われる年齢を下げることが
その子供にとって正しいことなのか。
子供の犯罪には家庭環境が大きな要因となっている場合もあるし
ただ年齢を下げれば犯罪が減少するものではないでしょう。
カスパーにとっても、またラウラの問題に直面しているビアギッテにとっても
受け入れがたいものだったと思います。
ちなみに日本では刑事責任年齢は14歳です。

カスパーはカトリーネに話すことで胸につかえていたものが下り
またカトリーネもようやくカスパーを理解できたことでしょう。
ふたりの距離は縮まったと思うけど
ビアギッテはもっと真剣にラウラと向き合わないとこの先が厳しいですよね。
フィリップも愛想を尽かしてるし・・・ラウラがかわいそう。

Law&Order UK S2-#4 「勇気ある証言」

本家オリジナルはS5-#20 「聖者の裏切り」
深夜公園で風俗課の刑事ピーター・ガーヴィーが撃たれて死亡。
幼馴染で親しかったデブリンはショックを受けます。

このエピに関しては本家の勝ちかな?
本家の今までの長い歴史、そしてSVUにつながっていくための
大切な一過程となっているエピソードなので
考えさせられる部分が多々ありました。
まず結局は自殺だった刑事モリーノが性犯罪課だったことが重要です。
(イギリスにはSVUはないのかな?Viceが兼用してるんでしょうか)
自分が性的虐待へのPTSD(本家ではその言葉は使ってないけど)を抱えていても
あえてSVUでクロリンスキー神父の悪事を暴くために戦っていたんだと思います。
SVUの刑事たちっていろいろ過去を背負ってますからね。
そしてモリーノの幼馴染ローガンの悪夢も蘇るんですが
たまたま元上司クレイゲンに呼ばれたこともあり
自分の悩みをクレイゲンに相談し、決意を固める。
お話のツボはクレイゲンなんですよ。
そしてその後クレイゲンはSVUのチーフになる。
一連の流れが見えてきます。

それをクレイゲンの存在もなく
単発で表現するのって難しいですよね。
教会の仕組みも微妙に違うようですが
英国版ではまずニュージェント神父が小児性愛者という事実が
あまり強く伝わってきませんでした。
被害者の法定での証言も、
英国被害者は感情的はアピールぶりもそれなりに効果はあったとしても
本家の方がリアルだったし
まずデブリンの被害がなんだかよくわからず
(本人も混乱してた?)
他にもいろんなことを抱えてるローガンの方が、説得力あるんですよね。
ドラマの歴史が違うんで仕方ないんだけど。
さらに自ら病気だと言い続けるクロリンスキー神父の方が
本当に病んでるように思えました。

でも刑事妻の苦しみは
いつもながら英国の方が伝わってきた。
それから担当弁護士の嫌味っぷりは英国の勝ち!
スティールもマッコイさんに負けてないんだけど
それより弁護士が強烈すぎました。

今回はラストが違っていて
本家ではクロリンスキーが息子に性的虐待をしていた事実が明らかになったところで
弁護士が取引に応じ、15年の刑になります。
でも英国では裁判の結果、問われている罪の一つ一つが有罪になり
このまま懲役の年月をカウントしてたら、火星に行けますね。
結局どうなったんでしょう。
さらにローガンはこのあとすぐに島流しが待っていたんですけど
デブリンは心の傷を露呈して立ち直れるのか
先の展開も気になります。

The Night Shift S1-#6 「戦士たちの夜」

ドラマ史上に残る感動的なカミングアウトだったかも!!
ラストシーンに涙です。

今回は大好きなスコッティことLuke Macfarlane登場でそれだけでワクワクしてたんですが
実に適役でしたよね。
いつもどおり大忙しのナイトシフトでしたが、ドリューとリックを中心に語らせてもらいます。

リックが帰国するのでドリューはそわそわ
サンアントニオに向かうバスの中で、リックはドリューと電話で話しています。
だがその直後に、交通事故の連絡がERに入ります。
リックたち帰還兵の乗っていた軍のバスが事故に遭い
負傷した兵士たちが次々に運ばれてきました。
ドリューはリックを探しますが、
ようやく見つけたリックは右足に重症を負っていました。
治療を始めるTCに、ドリューはリックとの関係をさりげなく伝えます。

リックの足の損傷はひどく、膝から下の切断の必要性が出てきますが
ドリューは切断しないで欲しいとTCに頼みます。
TCは野戦病院式の血液を下部に送る方法を試みて、なんとか足を救おうとしますが
すでに切断の用意を決めていたスコットを怒らせることになります。

初めは意識のはっきりしていなかったリックですが
ドリューと言葉を交わし始めます。
だが会話はぎこちなく
ドリューが周囲を気にして突如態度を変えることも
リックを落胆させていきます。
ひとりイラついているドリューにクリスタはタフガイぶりをアピールするように言いますが
ドリューはカミングアウトを否定したままです。

やがてスコットがリックを診断に来て
膝から下が壊死していることを確認し、切断を勧めます。
今なら優れた義足があることを伝えても
リックは兵士が足を切断するなら、死んだほうがましだと受け入れようとしません。
アフガニスタンで戦い無傷で帰ってきたのに、ここで足を切断するなんて許せないことかも。
リックは大尉としての責任も強く感じていたのでした。

病院にはさまざまな怪我をした兵士が運ばれてきて
みなリック大尉のところに集まってきます。
そんなとき検査をするからなどと言いながら、彼らを追い出して
ドリューとのプライベートな空間を作ってあげるTCの気配りが素敵でした。
ランドリーも切断を決意できるように、ランドリーの話を聞きますが
リックの苦しみと、リックを励まそうとするドリューの思いのずれが生じてきて
リックは自分とドリューの関係を知っているのかとランドリーに尋ねます。

リックの隣では、軽傷で運ばれてきて、クリスタが治療したウィルソンが寝ていました。
ウィルソンはクリスタをデートに誘い、周りの兵士たちもウィルソンをそそのかし
クリスタは誘いを受けることにします。
ところがその後急変、TCやトファーがさまざまな治療を試みますが
助けることができず、ウィルソンは息を引き取ります。
あまりに急なことで、みなショックを隠しきれず、クリスタは泣き崩れます。
その様子を隣で見ていたリックは、足の切断を決意。
ドリューは無理矢理でも手術代に乗せてやると言って書類を作ります。

外科で手術の準備が整い、スコットがリックを迎えに行きます。
兵士たちが並んで大尉に敬礼し、リックのベッドはエレベーターに向かいますが
ドリューはERの前で見送るだけでした。
そこでクリスタが、どこがタフガイだ!とハッパをかけます。
今リックのそばにいてあげるのが一番大事なのに。

ドリューは意を決してリックの傍らに行くと
愛してると言ってリックにキスして励ますと
そのままリックを見送ります。
周りの空気が止まり、とても崇高な時に思えました。
こんなに自然な、素敵なカミングアウトがあるんだね。

リック=スコッティ=とてもいい人のイメージが出来上がってるので
リックが大尉だとしても
とても優しい、いい人なんだろうなとどうしても思ってしまいます。
リック自身の苦しみはもちろんだけど、本当の自分をさらけ出せないドリューを
リックなりの方法で救ってあげられたのが、リックの優しさなんだろうな。
さらに目の間で自分を思ってくれたウィルソンをなくしたクリスタが
「今でしょ!」と気合を入れてくれたことも助かったね。
リックの手術が無事終わったところで、
ドリューはリックを支えていかなければならないことがたくさんあるでしょう。
そこは医師として、そして愛の力で是非支えていってほしいな。
この先の二人を応援していきたいです。

nightshift.jpg

Rush #9 「親の心子知らず」

ラッシュは判事のティーンエイジャーの娘が産気づいたため
娘のアパートに行き出産を手伝います。
子供は生まれたものの泣き出さず、ラッシュはお得意の偽救急車を呼んで
搬送の間も心臓マッサージをしたり、気管にチューブを入れたりして緊急治療を行い
息を始めた子供を無事に病院に送り届けました。
病院でドクターに見事な治療を感心され、病院に戻らないかと声を掛けられたものの拒否します。

今度はウォーレンからの電話。
父親の直々の頼みは何かと思えば
ウォーレンの病院の大口寄付者ゴードンの家に行って欲しいとのこと。
ラッシュが向かうとガレージ内で
女性が交通事故を起こした車のフロントガラスに引っかかったままになっていました。
その女性はゴードンの愛人なので、病院に連れて行くわけにいかず
ラッシュはその場で女性を車から出して、ガラスの破片を多数体から取り除きます。
そして治療代+さらにウォーレン宛の寄付の小切手を受け取って
ラッシュはゴードン宅を出たのでした。

ところが今度は愛人から電話。
ゴードンが突然倒れたということで、再びラッシュが行くと
ゴードンも事故の際ハンドルに体をぶつけ、胸を傷つけていました。
溜まった血液を抜いて処置をすると、ゴードンをバレないようにこっそり入院させます。
ラッシュの秘密を守るための徹底ぶりに、ウォーレンも彼の力を認めます。

卵巣がんにかかっているサラは、体外受精のために
精子ドナーのチェックに余年がありません。
提供者のキャリアもそうだけど、赤ちゃんの頃の顔が大事なんですね。
サラと寄りが戻り始めているラッシュですが
サラが自分を選んでくれないことに不満で
ネットでアピールして頑張ります。
そしてついに手持ちのドラッグをすべて処分。
禁断症状出ないのかな?
Nurse Jackieでジャッキーが相当苦しんでいるのを見ると
依存性は簡単には直せないと思うんですけど。
でもラッシュの決意は硬いってことですね。

ボサ・ノバのパーティーで一夜の情事を楽しんだアレックスは
相手のステフィが病院に現れ、デートを迫ってきたので焦ります。
とにかく病院から追い出し、ラッシュに相談すると
ステフィにつけ込まれる可能性を指摘されます。
案の定ステフィはアレックスの家まで訪ねて金を要求
アレックスは金を渡してステフィを追い払います。

帰宅したイヴが大学進学に向けての準備をしていると
JPから電話がかかってきます。
いやいや対応していたイヴでしたが、JPはイヴの家の前から掛けてきていて
ノックの音でイヴがドアを開けると、そのままJPが入ってきてしまいます。
イヴが追い払おうとすると酒に酔ったJPはイヴを殴って押し倒し
イヴはなんとか隙を見つけて催涙スプレーで撃退。
そして銃を持ち出し、JPを撃ってしまいました。

次回がファイナル。
ラッシュが心を入れ替えてしまいつつあるので
このままハッピーエンドになるのか
でもイヴもアレックスもトラブルを抱えています。
10話で終わってしまうのはもったいないね。
救いのないクリフハンガーだけは勘弁して欲しい!と願っています。

Law&Order TBJ #10 「団結という名の束縛」

大学生のルーカスがゲイバーで乱闘騒ぎに巻き込まれ
警官二人に連行されたあと署内で拘留されたとき
トイレで警棒でレイプされて死亡したという匿名情報が
新聞のコラムニストからブランチの方に入ってきます。
これってSVUの管轄な感じもするけど
早速サラザールとラベルは調査を開始
実態を明らかにしていこうとするのですが…

レイプに関わったとされる8分署の警官のペトロとトルバート。
実はラベルは8分署と関わりがあり、トルバートのことをよく知っています。
そして真面目なトルバートがそんなことをするわけがないという思いが
どうしても強くなってきます。
そもそも警官たちは仲間の間で問題が生じたときの結束力が固く
なかなか真実にたどり着けないこともよくあります。
ラベルは警官御用達のグッズ屋さんに行き
トルバートが警棒を買いに来たことを確認しましたが
カイバーにそのことを隠していました。

ラベルは最大限の努力をすると話しトルバートに取引をもちかけますが
その前にペトロが罪を認めてしまいました。
トルバートは法廷で真実を話すしかなく
ペトロの犯した罪をフォローする役回りだったことを認め
ラベルも警棒の件を明らかにしながら
トルバートがいい警官であることを語り
判決の結果、トルバートは第二級殺人で有罪となりました。

仲間を救いたいと思うラベルの気持ちもよくわかるけど
検察付きの刑事は、やはり検察の仕事をスムーズに進めていくために
私情を挟むわけにはいきません。
ラベルの微妙な立場は辛かったと思います。
証拠隠しをしていたときは、カイバーはマジで起こってたし。

ゲイの息子を持つ父親は、最近ではHawaii Five-Oのマクギャレットの父親だったWilliam Sadler
トルバートの弁護士はボルジア単数形のロドリゴだし
ペトロはBreakout Kingsのレイだし
トルバートもRingerやGood Wifeに出てましたね。
相変わらず豪華キャストです。

次回はお待たせしました!SVUとのクロスオーバーです。
予告編からはSVUが感じられませんでしたが
SVUで起きた事件の裁判がTBJで繰り広げられますので
お楽しみに。
ちなみに前半はSVU S6-#20 「Night」です。

Downton Abbey S2-#10 「雪夜の誓い」

やっぱりクリスマスエピはハッピーエンドでした!
ということでクリスマスエピ後半。

ベイツの死刑が言い渡され、ダウントンは沈んでいます。
ロバートはメアリーが本当にリチャードと結婚する意志があるか問いただし
すでにコーラからメアリーとパムークの一件について聞いていることを説明します。
メアリーは意地を張ってるけど、幸せになれないことは明らか。
一方イザベルもマシューを問いただし、マシューがメアリーを愛していることを確かめ
ラビニアのためにメアリーを諦めることを、ラビニアは望んでいないと諭します。

ついにメアリーはリチャードに結婚する気のないことを伝えますが
当然リチャードは嫌味を言い
そこに現れたマシューが怒って激しいバトル。
リチャードは婚約解消を認めますが
こうなるとメアリーの汚点を隠してくれる保証がなくなります。
メアリーはしばらくアメリカの祖母を訪ね、ほとぼりの覚めるのを待とうと考えます。
またアンナもベイツの件でダウントンにいられないと考え
辞職を出してメアリーに仕えてアメリカに行こうと願います。

イライラしているデイジーは神のお告げを伝えるゲーム(こっくりさんの西洋版、テーブルターニングっていうんですね)で
ウィリアムの農場に行けと命ぜられ
ウィリアムの父に娘になってくれと言われます。
さらに自信を持ったデイジーはパットモアに
厨房メイドからの昇進を希望。
気合も入ってきました。

ベイツの後釜として従者になりたいトーマスは
ロバートに気に入ってもらうためにアイシスを利用することにします。
アイシスを連れ出して森の小屋に閉じ込め
ロバートがアイシスがいないことを知り、みんなで探している時も知らんぷり。
そして翌朝アイシスを連れ戻そうとしたら、小屋にいないので
トーマスは突如焦り出します。
本当に必死に探していたら、アイシスは近所の人が連れ戻してくれたあとでした。
想定外の展開でしたが、ロバートはトーマスが必死でアイシスを探していたことを評価
意外なことにトーマスはロバートに認められたのでした。

ロバートが内務大臣に頼み込んだ甲斐があって
ベイツの死刑はなくなり終身刑となります。
メアリーは自分の行いをマシューは許してくれないと思いながら伝えますが
マシューは理解してくれました。
そしてお互い結ばれるべきではないと言い続けてた二人でしたが
ついに雪の中でマシューがメアリーにプロポーズ。
アンナもベイツのためにダウントンに残ることを決意します。

貴族たちと使用人たちのダンスパーティーが開かれ
みんな素敵なひと時を過ごします。
ところがロザムンドのメイドのマリーゴールドとヘップワース卿が部屋に隠れたのをアンナは見逃さず
二人の情事がバレてしまいました。
ヘップワース卿、情けなさすぎ!
コーラはシビルとブランソンを呼び戻したいと言ってますが
実現するのかな。

とっても素敵なハッピーエンドで一安心。
こうやって幸せな気分で次シーズンを迎えられるのっていいことです。
次回はS3、拡大版での放映です。
すぐにS3が観られるのは嬉しいけど、いつまでも幸せは続かないんだろうな…と既に嫌な予感。

3月のドラマ視聴計画

春の番組改編に向けて終わるドラマも多いけど
そこでまた欲張っちゃうんだよね…いつものことですが。

☆NHK
Downton Abbey S3

S2に続いてS3が観られることが嬉しい!!
S4も早めに是非よろしくお願いします。

☆WOWOW
(CSI S14)
Elementary S2
Criminal Minds S9
Nurse Jackie S6
(The Night Shift S1)
Boardwalk Empire S4
Penny Dreadful S1

楽しみにしているThe Night Shiftがあっさり終わってしまうのが残念。
1シーズン8話しかないので仕方ないけど。
そしていよいよ始まる「ナイトメア」
不気味そうでどこまでついていけるかわからないけど、チャレンジしてみます。
WOWOWプレミアは「凍てつく楽園」第3弾
ストーリーはもちろん風景が素敵で見入ってしまいます。
北欧ドラマ、奥深いね。

☆Dlife
Helix S1
Devious Maids S1
Betrayal

Helixがどんどん苦痛になってるけど、何故かまだ観てるんだよね。
自分でも不思議(苦笑)
Devious Maidsはオヤジウォッチングに徹してますが。
そして「裏切りの二重奏」テーマ的にとても面白そうなんだけど
帯放送なのかな?
1シーズン13話でおしまいのようですが
どんどん観ていかないとまたHDDを圧迫するよ。
頑張らなくちゃ。

☆Imagica BS
Marchlands
Nymphs

同じ家で3世代に渡って起きる不思議な出来事
Marchlands、面白いです。キャストも魅力的だし。
フィンランドドラマのNymphsはスタイリッシュで映像が美しい。
でもファンタジーモードが強くなってきたらキツイかな。

☆FOX
Sleepy Hollow S2
Empire S1

やっと狐さんちに骨太なドラマ登場でワクワクしています。
Empire、音楽業界が舞台なのが新鮮だし
帝王ルシウス役はL&O LAのデッカーですよ。
大いに期待しています♪

☆FOX CRIME
(Rush)
Law&Order SVU S16

やっとSVU復活です。
TBJ、UKと3点セットで楽しませてもらいます。
月末に先行放送のあるBackstrom
本国でも始まったばかりのドラマなんですね。
またしても曲者刑事登場のようですが
どんなキャラなのかな?
見てのお楽しみです。

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S4
(Law&Order TBJ)
Borgen S2
Law&Order UK S2
Blacklist S2
Ray Donovan S2

相変わらず充実のスパドラです。
TBJの終了が寂しいですが、Ray Donovanが先行で4話一挙放送もあるし
UKを観るために改めて本家も観てるし
お世話になりっぱなしです。
コペンハーゲンはビアギッテにイラっとしながらも面白いし
Blacklistがまだ今シーズンはピンと来ない。
これもゲストオヤジを堪能するドラマなのかな?

☆AXN
Persons of Interest S4
Taxi Brooklyn

Taxi Brooklynはテンポの速さとカーチェイスが魅力かな。
POIは相変わらずついていけないけど、雰囲気を楽しんでる感じ。
そしてS1のパイロットとシーズン後半だけ観たHannibalがやってきますが
余裕があれば前半観たいな。

☆AXN Mystery
(Perception S2)
White Collar S5

怒涛の日曜4本立て。
でも面白いので満足しています。
それより早くFoyle's Warの新シーズンを!!
しっかりお願いはしてるんですけど。

☆History Channel
Vikings

予想通り残虐なドラマだけど
興味深く観ています。

☆hulu
イギリスドラマUtopiaの不思議な世界に虜になって
週1話ずつの配信だったけどせっせと観てしまいました。
続いてThe Bridgeのイギリス・フランス版リメイクThe Tunnelの配信が始まるそうなので
北欧、アメリカについでのイギリス版を楽しみにしています。

今月も見たいドラマ満載。
焦らず楽しんでいきましょう♪